2017年11月10日

【スポーツ大東編集部】252号発行のお知らせ

11月13日(月)



スポーツ大東252号発行!

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  このたび11月6日付で最新号を発行いたしました。前期に発行された4月号、7月号はスケジュール通りに進行することができず反省が残りましたが、今回ようやく予定通りに発行することができました(笑)今後も粗相のないよう部員一同精進してまいります!
さて、1面にはテコンドー、6面に空手道と武道競技が並んだ11月号。テコンドー部はインカレで史上初の3連覇を達成し、その強さの秘訣を取り上げました。6面では世界制覇を成し遂げた一年生を掲載。日本代表として世界大会で活躍した福田夏子選手。今後も注目が高まります!
 中面では陸上部の好成績が目を光らせています。特に女子長距離部門は杜の都駅伝(全日本大学女子駅伝)で準優勝に輝きました。年末の富士山女子駅伝で悲願の日本一を獲得できるか、目が離せません。
また特集面では、今年スポーツ大東が創刊50年を迎えるにあたり、記念特集を組みました。これまでに紙面に掲載された人をはじめ、スポダイOBOG、購読者の方々にインタビューを行いました。普段選手や監督にインタビューをすることはありますが、購読者の方や卒業後も活躍されている選手の声を聴くことができたのは、部員にとってとても貴重な体験となりました。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました!
 大東スポーツはここからまさに佳境を迎えます。ラグビー部はリーグ優勝、そして選手権での活躍に期待が高まります。男子長距離は箱根駅伝で3年ぶりのシード権獲得なるか。今後も本学への力強い応援を、よろしくお願い致します。

部員 コメント

山口未華(3年)
前期はスケジュール面で苦戦しなかなか順調にいきませんでしたが、今回やっと予定通りに進めることができました。その中で全員が今出せる力を出し切ったと思います。当たり前と言われれば当たり前ですが、今後も予定通り作成できるよう気を引き締めていきたいです。今回私は駅伝関係を多く書かせて頂きましたが、もっと面白い文が書けるよう推敲を重ねていきたいです。
このメンバーで新聞作成するのも残り一回となりました。これからさらに多忙になりますが、全員で協力して運動部の活躍を後押しできるような新聞を作っていきたいと思います。年末年始は大事な大会がたくさん控えております。最後まで応援よろしくお願いします!!

児玉涼香(3年)
少人数での制作でしたが、いいものができたと思います。

姜亨起(2年)
堂々と1面を飾ったテコンドー部は、史上初となるインカレ団体3連覇を達成しました。その中で殊勲の優勝を果たした選手やチームの強さの秘訣などを、テコンドー部協力のもと練習へ伺った取材をもとに、今回の紙面を作成しました。入賞者のコメントも掲載しておりますので、是非ご一読下さい!
お陰様でスポーツ大東も今年で創部50周年を向かえました。50年という長い月日の中で、多くの選手が紙面を飾り、多くの先輩方が新聞を発行し今日まで歴史を繋いできました。今回はそんな方々に取材を行い、スポダイに関する色んな思い出をお聞きしました。内容満載の企画となっておりますので是非ご覧ください!

平野孝亮(2年)
今回は空手道部の福田夏子選手を取材しました。実際に取材に行けなかったため、福田選手からのインタビューを基に作成しました。普段あまり掲載させていただくことのない空手道部を扱うことができてよかったです。また、この記事を読んでいただいて空手道部を応援してくだされば幸いです。

石津汐梨(2年)
取材にご協力頂いた皆様、ありがとうございました!
私は今回、モダンダンスと女バスを担当させていただきました。モダンダンスは初めて拝見しましたが、皆さんキラキラ輝いていてとても素敵でした!
女バスはリーグ戦に足を運びました。勝った時、負けた時、最後の試合の時も快くインタビューを引き受けてくださったコーチと主将さん、選手の方に感謝の気持ちでいっぱいです。おかげさまで記事を完成することが出来ました!どの部活も一生懸命でチームワークがあり、部活っていいなと思わせられます。これからもそんな部活の記事を書かせていただきたいです!

高木彩衣(1年)
一年も中盤から後半に差し掛かる今日この頃。いつまでも新米気分では居られない…分かっていても手際の悪さは否めません。今はただ、精進あるのみ!記事は弓道を担当いたしました。弓道部の活動が皆様に伝われば、と存じます。御一読頂ければ幸いです。

【山口 未華】
posted by スポダイ at 12:52| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会

秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会
11月5日(日) 8:05スタート
愛知県名古屋市〜三重県伊勢市

全日本大学駅伝14位

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本日、秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会が愛知県名古屋市から三重県伊勢市を舞台に行われた。今大会は全国各地区の予選会を通過した26校が、1〜8区までの全長106.8kmを走り、上位6校がシード権を獲得できる。本学はシード権獲得を目指して臨んだが、結果は14位に終わった。
1区川澄克弥(2)は序盤、先頭集団に食らいつく走りを見せるも、徐々に離され19位で2区林日高(4)へタスキを繋ぐ。林は一つ順位を上げ18位で3区へ。3区の新井康平(3)は必死に前を追い、16位で4区へと渡る。4区の原法利(4)は最後足を引きずりながらもタスキを14位で5区へ繋ぐ。5区奈良凌介は順位をキープし6区の山本翔馬(4)へ。6区の山本、7区の齋藤諒(3)、8区谷川貴俊(3)らも懸命の走りを見せるが、順位は変わらず14位でゴールした。


総合タイム 5時間24分4秒

試合後コメント

奈良修監督
手応えを感じて臨んだにも関わらず、昨年と同じような結果になってしまい、この結果をしっかり受け止めていかなければならない。今回悪かったといって目標を下げる気はないので、本戦では5番を目指していきたい。

1区 川澄克弥A  46分5秒
個人としては1区なので、タイムよりはしっかりチームの流れを作ろうとした。力不足と言うよりはやはり自分の力を出し切れないあたりが上との差なのかと感じた。まだあまり整理がついていないが、もう少し練習の時から試合をイメージするべきなのかと思う。今日の全日本大学駅伝でチームが目標を達成出来なかったのは自分の責任だと思っているので、これから自分の中で100%の最高のパフォーマンスを出せるように頑張りたいと思う。

2区 林日高C 40分4秒
4年生として役割を果たせなかった。今後はあと1回しかないので、先ほど原が言ったように4年生がしっかりしてチームを建て直したい。

3区 新井康平B28分24秒
この2年失敗しているので、そこを皆で今年はなんとしてもという想いがあった。自分のなかでも予選会は失敗してしまい、箱根に向けて失敗できないという想いもあった。前回の箱根に自分が故障して出れなかったり、良くない結果が続いているので、本当に残りわずかしかないが、そのなかで信念をもってやって、力を出しきれば結果はついてくると思う。しっかり出しきれる力をつけたい。

原法利主将C41分29秒
チームとしてはシード権をとって箱根駅伝に繋げたい思いはあったので、そこが全く達成できなかったのと、個人としては41分、昨年であれば区間3位相当ではあったが、今年そのタイムで走ったとしても全く勝負にならなかったので、そこは自分の認識の甘さもあってその目標へすらかけ離れてしまったので、個人としてもチームとしても反省の多いレースとなってしまった。1人での走りになり、積極的に行けたが、やはり周りとの比較ができなかったのもあり、少し遅いペースになってしまった。足の痛みに関しては無理にスパートというか、自分の力以上の力を出そうと力んでしまったことから起きてしまったと思うので、自分の力を底上げしていかなければと思う。
(箱根駅伝に向けて)早いペースでレースをしないと、箱根での希望区間は2区で、積極的な走りをしていかないと勝負して行けないので、そこは自分でしっかり考えていきたいと思う。

5区 奈良凌介A35分15秒
自分のところがポイントだと思っていたのでどんな順位で来ても良い走りをして流れを変えたかったが、力不足だったので今後は良い結果を出せるようにしていきたい。

6区 山本翔馬C36分43秒
チームとしては惨敗だったので、この失敗を失敗で終わらせずしっかり箱根に向けて厳しさを持って取り組んでいきたい。個人としては区間6番以内を目標にしていたが届かず、1人で走る力がまだ足りなかったのかなと思う。

7区 齋藤諒B35分41秒
少し前に選手がいて追いつくように頑張ったがなかなか差が縮まらず、単独走というのもリズムにのれなかったので、箱根までに1人でもガンガンいける走力をつけたい。

8区 谷川貴俊 B60分25秒
ミーティングで今回はとりあえず一度前に出よう、と。どこの区間でも一度そうすることでチームの走りが変わってくる、と言われたので、そういった事を目標にしていた。自分の力は結果的にいえば全然出せなくて。前半は割とうまく走れていたが、力を使いすぎて、ペース配分がちょっとうまくいかず後半ペースを落としてしまった。箱根に向けては、去年は箱根駅伝9区区間6位としっかり走れたのでその実績を自信にしてあと2ヶ月練習していきたいと思う。

【山口未華 姜亨起 石津汐梨 高木彩衣】


posted by スポダイ at 14:49| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学

関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学
日時:10月29日(日)11:30
場所:秩父宮ラグビー場





見せた!怒涛の大逆転!

流経大に春のリベンジ達成!



佐々木のトライに歓喜するメンバー.jpg 

大東文化 流通経済大
前半後半 前半後半
03トライ20
02ゴール20
019140
19合計14

《本学メンバー》
スターティングフィフティーン リザーブ
1 古畑2 平田3 藤井 16 柴崎
4 服部5 佐々木 17 小泉
6 湯川8 アマト7 河野 18 塩田
 9 南  19 浅沼
 10 大矢  20 呉山
11 土橋14 シオペ 21 村上
12 星野13 畠中 22 石橋
 15 中川  23 鈴木


 

 ここまでリーグ戦を4試合戦い全勝の本学は、1029日に秩父宮ラグビー場でこちらも全勝中の流通経済大学を迎えた。全勝同士、両チーム優勝へ向け気合が高まる中、試合開始の笛が鳴った。



 前半は流経大のペース。雨によりグラウンドコンディションが悪い中、前半23分に本学が自陣ゴール前でペナルティを犯すと、流経大5番タウムア・ナエアタがクイックで突進。河野良太主将(社経4)がタックルに向かうも止めきれず、大事な試合で先制トライを許してしまった。その後シオペ・ロロ・タヴォ(外英1)がレフリーへの暴言によるシンビン、一時退場となると、31分には中盤で流経大にラインブレイクされたところからどんどんオフロードパスをつながれ、最後は流経大9番中嶋大希がトライ。コンバージョンも成功させ、前半は0-14とリードされ折り返した。



 走して迎えた後半。開始早々ゴール前でのアタックから南昂伸(社経1)がアマト・ファカタヴァ(外英3)へパスを放ると、アマトが相手のタックルを受けながらもボールをキープし星野大紀(社経2)へとパス。そこから狭いエリアで中川和真副主将(スポ科4)→シオペと繋ぎ、最後はシオペがゴール右隅にトライを決めた。さらに後半11分、再びゴール前へシオペが迫ると一度は相手に捕まりターンオーバーされてしまうが、ピンチを脱出しようとした流経大10番中川彪流のキックに河野主将が猛然と飛び込みチャージ。インゴールに転がったボールを佐々木剛(社経2)が必死に抑え、2点差に迫る殊勲のトライを挙げた。


アマトの逆転トライ.jpg
▲アマトのトライシーン

 逆転となるトライは後半24分。既にこの試合幾度も圧倒しているスクラムを敵陣ゴール前で再び組むと、本学FWが一つの塊となり押し込んでいく。残り数mに迫った所でアマトが持ち出し、トライラインに片手でボールをグラウンディング。大矢雄太(環境3)のゴールキックも成功し1914と本学が逆転した。その後も本学がスクラムを中心に敵陣でプレーをするが、終了間際には本学のミスから一気に自陣に戻され、トライラインまで残り数mのところで流経大の猛攻に遭ってしまう。

 ロスタイムのまさかのピンチに逆転負けが脳裏をよぎるが、最後はリーグ戦初スタメンの土橋永卓(環境3)と河野主将が低いタックルで相手を倒しアマトが素早くボールに絡むとレフリーが流経大のノットリリースザボールを取る。残り時間をしっかり確認した大矢が外に蹴りだしたところで試合終了。激戦を制した本学がリーグ5連勝とした。



試合後コメント


青柳勝彦監督


「今日は雨のなかボールも滑るので、当初の予定よりもスクラムにこだわりました。今日の勝利はスクラムによる勝利だと思います。DFについてはいつも油断するなと常に口酸っぱく言っていて、しっかり踏み込んでレッグドライブやバインド、そういうことを細かくいつも言っていますね。そこのところを後半選手たちも意識しだして、よかったかなと思っています。今年は去年に比べてスクラムが圧倒的に違っているので、そこをもう今年は武器にして。今度の東海さんもスクラム強いんですけど、そこでどっちが強いかっていうのは選手たちも多分張り合うと思いますが、スクラムだけじゃなくて次は天候もよければもうちょっと展開もやりたいのですが、今日みたいに悪天候でボールが滑るとなると、どうしても近場近場っていうのでスクラムにこだわって、ペナルティやアドバンテージもらったらちょっとボール出そうかって感じでした」



河野良太主将

ー試合を振り返り

「今日の試合はコンディションが悪いのは想定していたのですが、前半は自分たちのDFからプレッシャーをかけられず受けに回ってしまい、自分たちのやりたいラグビーを流経大にやられてしまいました。ハーフタイムにそこをしっかり修正しようという事で後半に臨んで、後半はしっかり自分たちのラグビーを出せていいリズムでいけたので、勝ちにつながったと思います」


ーハーフタイムでは

「ハーフタイムでは、まずDFの部分で流経大にドライブされる場面が何回もあり、そこで一人一人のタックルがちょっと飛び込んでしまい踏み込めずバインドが外れてしまうところがあったので、そこをしっかり踏み込んで一人目がしっかり下に入って、そこで2人目がしっかりボールに絡もうってことを意識しました。あとサポートプレーヤーの寄りが遅かったので、そこをもっと早くしていこうという事で後半臨みました」


ースクラムでは

「スクラムは圧倒できていたと思うんですけど、やっぱりちょっとしたアングルだったり、レフリーとのコミュニケーションだったり、そういう所で反則を最後も取られてしまったので、やっぱりそういう所を試合の中でレフリーとコミュニケーション取って修正していけるようにしていきたいです。今年の大東の強みはスクラムなので、そこでどんどんスクラムでペナルティもらって相手にシンビンが出たので枚数も減って、どんどんスクラムでプレッシャーをかけていけばいい流れにできると思うので、そこを今シーズンは徹底しています」


ーDFについて、また次戦の東海大学について

「DFに関しては極端に言うと点を取られなければ負ける事は無いのと、やっぱり大東はDFをフォーカスして毎試合毎試合やっているので、今シーズン全部2トライ以下で抑えられているってことはチームとして成果が出ているのではないかと思います。東海大学さんは強いランナーが多いので、そこのDFで受けに回らない様に、一人一人が精度の高いタックルをしてアタックでもサポートを早くしていけば自分たちのいい流れでラグビーが出来ると思います。(スクラムのイメージは)東海は春やった時も互角ぐらいだったので、やっぱりそこで少しでも圧倒、こっちが有利に立てれば、いい流れが出来ると思うので、そこはフォワードがしっかりプライドもってやっていきたいです」



◆今後の試合予定◆

11/11(土) 関東大学ジュニア選手権 対関東学院大学 
試合後、観客席にあいさつするメンバー.jpg
会場:大東文化大学グラウンド 13:00キックオフ

11/18(土) 関東大学リーグ戦1部 対東海大学 
会場:江戸川陸上競技場 14:00キックオフ

次のリーグ戦に勝利すれば、本学のリーグ優勝が決定します!ぜひ会場に足を運んでいただき、本学への熱い声援をよろしくお願いします!

【姜 亨起】

posted by スポダイ at 16:25| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

【モダンダンス部】大東文化大学第三十二回モダンダンス部公演

やり切った!

第32回モダンダンス部公演会



大東文化大学第三十二回モダンダンス部公演「根っぱれ!はれ晴れ!」は題名とは裏腹に台風の迫る中、開幕した。

ダイナミックに、時に現代社会へのチクリとした皮肉を織り交ぜた公演は観客の心を鷲掴みにした。「やり切ったなというのが1番の感想。自分たちの力だけではないが、1つの舞台をつくり上げた、先生やスタッフの力を借りてやり切ったという感じ」と語ったのは主将小林萌(スポ科3)。華々しく完成した舞台だが、制作過程においては貰ったアドバイスや監督からの意見と自身のやりたい事の間で気持ちの揺れもあったという。


「根っぱれ!はれ晴れ!」このタイトルの意味は、自分の主体性を持って、自分で立って考えてということについて根を張れよ、自分たちが勝つという意味で根っぱれ!それを観てお客さんたちが良い作品だったなと思ったり、公演を観て気持ちが晴れやかになってくれればいい。自分たちも向き合った作品を踊り終わった後は絶対に達成感があると思うので踊り手もお客さんも楽しいという気持ちになれる公演を目指した。そう言った意味を込めて付けられたタイトルだという。


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(写真提供*菊池遥 中野陽太)

プログラム12番、今大公演の大取とも言える作品「ハウ」。オールジャパンダンスフェスティバル神戸で入選した作品である。衣装はなんと手作り。1個のことに対してしっかり向き合って考える、“考える”こと自体を今の現代の人は若者はしているのか?そんな思いが込められているこの作品は部員全員で踊り上げた。


監督の交代があり、まだ移行時期だというモダンダンス部。今後、どのように新体制が整っていくのか。次はどのような舞台を見せてくれるのか、期待したい。

【木 彩衣】
posted by スポダイ at 17:39| モダンダンス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対明治学院大戦

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦


試合結果

計 79−66
1Q 20−16
2Q  24−21
3Q 14−12
4Q  21−17


10月28日(土)13:40〜 対 明治学院大学(3部3位)
戸田市スポーツセンター(埼玉県)


10月21,22日にリーグ最終戦が終了したばかりだが、
本学が2部Bブロックで、6位となったため、3部の上位チームとの一発勝負の対戦に挑んだ。
この試合に負ければ、本学は3部へと降格してしまう。
2部Bブロックに残留するためには勝利が絶対条件である、決して負けられない一戦に挑んだ。


前半は接戦となり、苦しい試合展開となる場面も。
しかし、主将の板橋未歩が「気持ちの部分では勝っていたと思う」と話すように、後半から徐々に点数を広げていく。
リバウンドを取れるようになったり、パスのスピードが早くなったりするなど
冷静に落ち着いて、相手の反撃を抑えられるような試合であったように思う。

最終的に、試合は79−66と本学が勝利を決めた。これにより、2部Bブロック残留が決定した。
来シーズンの更なる活躍に期待したい。

4年生は最後の試合であった。
試合後、後輩や友人らと涙を流して抱き合う姿や素敵な笑顔で、それぞれ最後の時間をおしんでいた。



≪試合後コメント≫

谷口コーチ


Q今日の試合はどうでしたか

ドキドキひやひやでしたが、それぞれが最後までよく頑張ったと思う。試合前は案外、余裕を持って取り組んでいた。


Q試合前に話したこと

もういつも通りやろうということで、しっかりやるべきことをやる。基本的なことをしっかり守ってやれよと、それだけ。


Q4年生が最後の試合だったが、チームにとって4年生はどんな存在?

核となってくる連中なので、昨日は最後の練習だったので、いつもより気持ちの入れ方が違った。ああいう形だけど送り出せるのかなと思う。


Q4年生に感謝の言葉をお願いします。

私は3年間しか見ていないが、4年間本当に頑張った。これからの人生が長いので、この経験を生かして頑張っていってほしいと思う。




板橋未歩主将


Q今の気持ちをお願いします。

自分と4年次のセンターの#79 4年生(菅原千聖)が一緒に試合に出ている中で、ファウルがかさんでしまって出ていない時間が多かったが、1~3年生が一丸となってつないでくれたので、この勝ちは自分だけでなく、皆で勝ち取った勝ちだったと思う。内容はどうであれ、本当に良かったと思う。


Q4年生は最後ということで、試合前に話したこと

相手がどうであれ、自分たちが思いっきり楽しんで自分たちのプレーをやるしかないと思ったので、みんなでそれは共通して楽しくやろうということは話しました。


Qいつのと違ったことはなかったか

自分たちのミスが多かったので、点数が競っていたように見えたのですが実際は自分たちのミスだった。負けるっていう感じも全然しなくて。だからそれは皆感じていたみたいで。気持ちの部分では勝っていたと思う。そこはいつもと違うなって。


Qチームに感謝の言葉をお願いします。

自分たち4年生が人数少ない中で、1~3年生に支えてもらったことがとても多かったし、自分もキャプテンとして全然しっかりしてなかったが、みんなついてきてくれたので、この1年間キャプテンとして大変なことばかりでもあったけど、でもなんだかんだ最後これだけ楽しいことができたので、本当に良かったなと感謝している。







posted by スポダイ at 16:54| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする