2017年05月03日

【男子バスケットボール部】 第66回関東大学バスケットボール選手権大会


序盤からリードを保ち、ベスト8進出!

第66回関東大学バスケットボール選手権大会  5回戦 対青山学院大学

日時:5月2日(火) 15:20 TIP OFF

場所:墨田区総合体育館 bコート

大東文化79-58青山学院大学
                                1Q28-5

                                2Q22-11

                                3Q18-18

                                4Q11-24


 昨年度の同大会ではこの5回戦目で敗れた本学。今年度は対戦相手こそ違うものの、その借りを返すべく、青山学院大学と対戦した。青学大は関東大学リーグで1部に所属し、また多くの日本代表選手やBリーガーを輩出するなど強豪である。
 試合は、終始リードを保ち、本学がベスト8進出を決めた。

第1Q、いきなり11-0と幸先の良いスタート切る。開始から約4分後に相手に初得点を許すも、#23奥住将人のスティールからのバスケットカウントなどで流れを渡さない。流れを変えたい青学大は、1-2-2のゾーンを仕掛けるも#0葛原大智の3Pなどで加点し、リードを広げて、第1Q終了。

第2Q、青学大に連続得点を許すも、8-0のランに成功し、相手の流れを断ち切る。このQ中盤以降は青学大のチームファウルが早々に4つを超え、フリースローでの得点でリードを広げていく。終盤にはベンチメンバーの活躍もあり、リードをさらに広げて、前半を50-16で終える。

第3Q、#15モッチ ラミーンや#91ビリシベ実会のファストブレイクで加点。このままリードを広げられるかと思いきや、青学大のプレスに苦戦し、なかなか得点できない。それでも、このQ残り約3分の本学のタイムアウト明けには、#31税所寛らの得点でなんとかリードを保ち、最終Qへとつなげた。


第4Q、主にベンチメンバーが出場し、相手のプレスに苦戦を強いられる。それでも最後まで走り続け、79-58で試合終了。昨年度の成績を超えたとともにベスト8進出を決めた。

最多得点
#15 モッチ ラミーン 14PTS

最多リバウンド
#15 モッチ ラミーン 10RB

試合後コメント
葛原大智主将
「最初に気持ちの面で圧倒できたのが一番大きな成果だったと思う。その分シュートが乗ってこれた。次の試合では外シュートプラス中でも圧倒して勝ちたい。
(前半16点に抑えたディフェンスに関して)内容は良かったが、満足はしていない。たまたまだと思う。
(筑波大学戦に向けての意気込み)高校の同期のメンバーがいるのでそこは負けられない部分がある。筑波の連覇を阻止して自分達が輝けるように頑張っていきたいと思います」


NEXT GAME
準々決勝 対筑波大学 @国立代々木競技場第二体育館 18:20 TIP OFF
ベスト4進出をかけて筑波大学と対戦します。ご声援よろしくお願いいたします。













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2017年05月02日

【ラグビー部】関東大学春季大会A 対帝京大学

関東大学春季大会A 対帝京大学
日時:4月29日(日)13:00
場所:長良川球技メドウ(岐阜県)


逆転へあと一歩及ばず・・・
しかし掴んだ確かな手ごたえ
帝京戦1.jpg
▲常に優位に立ったスクラム


大東文化 帝京
前半後半 前半後半
13トライ41
12ゴール41
719287
26合計35

帝京戦2.jpg
▲試合前のサインボール投入
 晴天の中開かれた、「岐阜県ラグビーフットボール協会創立70周年記念 2017岐阜県ラグビー祭」。午前中にタッチラグビー交流会が行われた長良川球技メドウにて、本学と帝京大学の一戦が行われた。試合前両チーム主将がペナント交換をした後、両チームの選手による観客席へのサインボール投入が行われ、学生など多くの観客が見守る中、本学ボールにて試合がキックオフした。


帝京戦3.JPG
▲岡へパスを放る南
 前半のキックオフ直後から、本学は積極的に敵陣へ攻め込む。2分にアピサイ拓海(12番・3年)のロングキックで陣地を一気に押し上げると、連続アタックから南昂伸(9番・1年)が直接大外に走りこんでいた岡新之助タフォキタウ(11番・4年)へロングパス。惜しくもキャッチできずノックオン、先制トライとはならなかったが、試合の序盤は本学が流れをつかむことに成功した。
 しかしここで先制トライを取ることが出来なかったのが、後々の痛手となる。8分に帝京大学13番にDFラインを突破されそのまま先制トライを許すと、17分にはラインアウトからフォワードの連続アタックから帝京大学8番に追加のトライを許した。

 だが本学も負けていられない。20分、敵陣でのマイボールスクラムからバックスのサインプレーで盛田気(14番・4年)がゲイン。トライライン10m前まで攻め込むと、南が主将・河野良太(7番・4年)へパスを放り、アマト・ファカタヴァ(8番・3年)へとつなぐ。アマトはタックルしてきた相手を弾き飛ばし、豪快にHポール真下へボールをグラウンディングした。コンバージョンキックもアピサイ拓海(12番・3年)が成功させ、7-14と帝京大学へ迫る。

 ここからまた流れを引き寄せたい本学だったが、23分に帝京大学に3つ目のトライを許すと、直後のキックオフで盛田が相手への危険なタックルによりシンビン(10分間の一時退場)となってしまう。嫌な雰囲気が本学に漂ったが、前回の試合で早稲田を圧倒したフォワード陣がここでも力を発揮する。帝京大学ボールのセンタースクラムで本学フォワードが相手を大きく押し返し、たまらず帝京大学がコラプシング(故意にスクラムを崩す反則)を犯す。直後の本学アタックで帝京大学が故意の反則によりこちらもシンビンとなるなど、嫌な雰囲気を断ち切った本学。しかし終了間際の38分、帝京が4つ目のトライをし結局7-28で前半を折り返すこととなった。


帝京戦4.jpg
▲中央へトライを決めた中川
 後半は本学が追い上げを見せる。6分、後半開始から交代で入ったシオペ・ロロ・タヴォ(23番・1年)がセンタースクラムから一気に敵陣5mまで攻めると、南がすぐボールを左へと展開する。左端でラックになったところをアピサイが自分で持ち込みトライ。16分に帝京大学にトライを許すが19分には河野のラインブレイクが起点となり、最後は副主将・中川和真(15番・4年)が中央にトライ。南のコンバージョンキックも成功し、同点まで2トライ2ゴールと迫った。

 その後もスクラムで優位に立ち、30分には帝京大学に危険なプレーでまたもシンビンが出され、32分には敵陣での展開から佐々木剛(4番・2年)が相手のタックルを受けながらも左中間へトライ。いよいよ逆転も見え始めたところで、雷雨によりこれでノーサイド、26-35で試合終了。意外な幕引きとはなったが反則数が帝京大学6つなのに対し本学は1つのみ、スクラムやラインアウトでも安定性を見せるなど、大学王者の背中が確かに見え、手ごたえを感じた敗戦となった。


試合後コメント
副主将・中川和真
ー試合を振り返って
「帝京に名前負けせずに、自分たちの大東ラグビーが出せたのが大きなところで、自分たちとしてもいい試合だった」

ー試合前に話したことは
「練習でやっていることを出そう、リアクションを意識していこうという意思統一をしていた」

ー後半の追い上げについては
「やっぱりあきらめないっていう事と、相手に走り勝つっていうことを実感できたと思う」

ー課題を挙げるとすれば
「小さなミスがいつも出てしまう。そういうミスをするのはしょうがないことだが、精度をもっと高くしていきたい」

ー次戦に向けて
「リーグ戦は優勝を目標にしている。まずは帝京という大きな山が終わったので修正するところ、課題が出たところを克服して、自分たちのラグビーが出来るようにどんどん詰めていかないといけない。大東は元気なチームなので、自分たちのリズムに持っていくことを意識したいので、そこを練習、普段からやっていけるよう頑張りたい


アマト・ファカタヴァ
ー試合を振り返って
「帝京が強かった。フォワードも強かったけど、頑張りました」
ー良かった点は?
「最初のトライはよかった。でも、もっとディフェンスを修正します」
ー選手権の時と比べて
「今日の方がめっちゃよかった。特にフォワード。また次の試合までに弱いところを練習したい」


↓5/3更新
主将・河野良太
ー試合を振り返って
「今日も先週の試合に引き続きディフェンスで激しくいこうっていうことで試合に臨んで、それを前半ちょっと受けちゃう部分もあって、なかなか自分たちのペースで行けなかった。後半は自分たちから前に出てプレッシャーかけられるようになって、それで流れに乗れてトライもとれるようになったので、そこはよかったかなと思いますね」

ー後半の追い上げに関して、ハーフタイムで話し合ったことは
「前半アタックはしていたんですけど、ポイントが出来てゆっくりセットして、という感じでアタックに緩急がなかったので、ポイントを作って次を早くいくっていうアタックのスピードを出そうという話をして、それがちょっとずつ出せてトライが獲れたかなと思います」

ースクラムについては
「今年はフォワードがチームの強みになっていこうってフォワードの中ではしているので、それでこうやって日本一のチームに対してでもスクラムで優位に立てたのは本当に自信になると思います」

ー昨年の選手権と比べて手ごたえは
「ディフェンスで自分たちが前に出られればどんどん流れが良くなるので、そこで自分たちがどんどん前に出られればやはりそんなに差はないのかなと思います」

ー今後の課題は
「早いリアクションということで試合に臨んだんですけど、やっぱり前半はそこの早いフォワードのセットというところがあまりできていなかった。次の試合までまた日にちが空くので、練習でそういうところを詰めていきたいなと思います」


南昂伸
ー試合を振り返って
「帝京さん相手に最初の前半の部分で相手の勢いに押されてしまって、どうしても早稲田戦のようにいいテンポで出す事が出来なかった。ハーフの自分がまず指示できてなかったので、そこが一番の反省点かなと思います。」

ー試合の立ち上がりは良かったが
「最初の10分のところで自分のパスのせいでトライを逃してしまった所があって、落ち着いてなかったっていうのがあるので、どんな相手でも落ち着いてプレーが出来たらなと思います。」

ー後半の追い上げについて
「後半はフォワードのスクラムであったりそういうところで最初にフォワードが起点になっていてくれたので、そこの部分でやはりギャップが出来て、そこに後半はいいテンポで持って行けたかなと思います」

ー高校時代同じチームメイトだった帝京大学10番・北村将大選手と対戦してみて
「あまりマッチするところはなかったんですけど、高校時代同じチームで戦っていた仲間と、こういったいい環境の中で違うチームでも一緒にプレーできるっていうことは、自分の中でもいい経験になると思います」

ー次戦に向けて
「早稲田戦のところで自分も行けるっていう自信がついたんですけど、そういうところで気を抜くんじゃなくて帝京戦のこの負けをどうこれからの練習で自分で意識するかってのが大事だと思うので、もう一回1からやり直していきたいと思います」


青柳勝彦監督
−今日の試合を振り返って
「前半(トライを)とれるところで取り切れていればいい流れで行けたのかもしれないけど、あそこで取り切れないところが今後の課題。さすが帝京はとれるところで取ったというか、勉強不足じゃないけどもう少し時間かかるかな。だけど最後だんだん追い上げて、スクラムも安定していたからまぁ今日はよかったかな。セットプレーは安定してたね。(ラインアウトは)ほぼほぼそんなミスなかったので、相手のボールも取ったりもね。フォワードの部分ではよかった部分も結構あったけど、やっぱりブレイクダウンの部分で帝京がやっぱりフォワードでがつがつ来るところで若干受けたところがあったから、ああいうところをもうちょっと修正して、ゲインラインを突破させないような形が取れるともっとチームがよくなるかな。まぁ経験じゃない?負けはしたけどなんかいけるぞっていう自信を多分つけたと思うから」

ー後半の追い上げに関して、ハーフタイムに何か伝えたことは
「前半速いテンポでやろうって言ってたがなかなか出来なかったところがあって、そこをしっかりサポート早くとか、あとはシオぺを出して、あの子もボールをもらえばすごいビッグゲインをしたからそれはよかった。それでもなかなかボールが回ってこないから、そこら辺をこれからちょっと調整しないといけない。だからちょっとした修正っていうか、簡単に矢富君とかにカウンターで抜かれたりとかああいうのがね、しっかり止められるようになっていけばそう怖くないと思う」

ー次戦に向けて
「走り込みやウェイトトレーニングとか、また強化しなくちゃいけないところがあるので基礎の部分をしっかり、ブレイクダウンで押し返せるような体を作りたいなと思う」


◆次の試合予定◆
日時:5月28日(日) 13:00キックオフ
対戦相手:流通経済大学
場所:流通経済大学グラウンド

【姜 亨起】
posted by スポダイ at 09:04| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

【ハンドボール部】関東大学ハンドボール春季リーグ戦 対文教大学戦

関東大学ハンドボール春季リーグ戦2部
対 文教大学戦
4月30日(日) 16:20〜
関東学院大学金沢文庫キャンパス


残り6分から追い上げ、逆転勝利!
大東文化大学36−34文教大学



handball.JPG 
 勝利に貢献した三輪光輝(3)

 関東大学ハンドボール春季リーグ戦 第5戦目。これまでの結果は1勝3敗で負けが続いていた本学。流れを断ち切りたい思いで戦った今試合、見事逆転勝利を収め、連敗を3で止めた。


前半 16−18
前の試合が押していたため約20分遅れで試合が開始された。序盤はお互い得点を重ねるも、本学が2点リードの展開が続く。8分、相手が同点に追いつき、拮抗した流れに。本学も積極的にシュートを打つが、相手キーパーとの距離が近くなかなかネットを揺らすことができない。すると文教大学が逆転、相手のシュートを抑えきれず徐々に点差が開いていく。相手に流れを掴まれ16-18で前半を終える。

後半 20−16
3分、先に本学が先制するもすぐに苦しい展開に。相手の攻撃を必死に防ぐあまりミスや反則が多くなり、失点。また攻撃面では相手キーパーに止められる場面が多く、7点差と追い討ちをかけられる。その後本学のフリースローや舟木大介(4)の弾丸シュートで22-27と徐々に差を詰めるも、うまく流れを引き寄せることができない。しかし24分、相手キーパーが着地時に足を負傷。ここから流れがある大きく変わる。本学のシュートが順調に決まり相手の攻撃が弱まる。ついに5点差を詰め、同点に追いつく。逆転に成功。終了間際にもう一点追加し36-34で試合を終えた。

何とか勝利を勝ち取った本学。相手キーパーの負傷など運が良かった事もあったが、中盤までの内容は決して良いものではなかった。シュートの決定力やディフェンスの強化など、課題を克服しこの勢いで勝ち進んでいってほしい。


〈試合後コメント〉
 宮嶋敏行監督
「前半からディフェンスの足があまり動いてなくて苦戦していた。後半も途中までシュートなどミスが多く自分達の流れにならなかった。最後勝ったので良かったが、試合は反省することが多い。相手のキーパーが変わって流れが変わったので、実力で勝たなければあけないが、最後運もあったと思う。次戦に向けての課題はやはりディフェンス。1人が出て、もう1人がフォローに回らなければいけないが、周りが止まっていたのが前半から目立っていたので連動しながら全員が足を動かしていくことを、次戦気をつけていきたい。」

駒 紀里登主将
「最初から後半の途中まで流れが悪くてダメな雰囲気だったが、最後自分たちが走り勝てた勝利かなと思う。自分は2回退場してしまったが、他の人は勝つという気持ちだけで戦ってたと思うので、それがつながったと思う。キーパーの体に近い部分を狙ってシュートを打ってしまったので、もっと角に打つなど工夫して打てればより正確に点が決めれたので、そこをしっかり次の試合までに練習していきたい。終盤の追い上げは、相手キーパーがけがをしたのと、相手に退場者が出た運があったから勝てたと思う。今回の展開は決して良いとは言えないので、もっと序盤から集中してしっかり試合を作っていきたい。」

【山口未華】
posted by スポダイ at 15:48| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部一次リーグ 対玉川大学

首都大学野球春季2部一次リーグ
4月22日 13:00
飯能市民球場
連敗から一転、3連勝!!
         
 玉川 000000000| 0   
大東 01002030×| 6

  
 461_large.jpg
 ▲好投を見せた先発の青
 3連敗で開幕した春季リーグ戦だったが、15日(土)成城大戦9−1、16日(日)東京経済大戦8−0と2連勝。勢いづいた本学は集中応援開催日のこの日も6−0で快勝。3連勝となり開幕から6戦を終えて3勝3敗となった。

本学先発は青蜷ウ輝。初回にセンター前ヒットと四球で走者を出すものの無失点に抑えると、2回では三者凡退。一方の打線は、2回裏一死走者なしから6番松下が左中間への三塁打を放つ。すると続く7番の長からもセンター前ヒットが出て本学が1点先制。

          そして、この日特に存在感を見せたのは適時打を含む3安打を放った4番の中村光瑠だ。4回
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 ▲活躍の4番中村
にセンター前、5回では一死満塁のチャンスでライト前へヒットを打ち込み一気に2点を追加して勢いづけた。7回ではこの回の先頭打者である2番本田主将がライトオーバーの二塁打で出塁すると続く3番岡田が四球を選び無死1,2塁。4番中村から5番津田、6番松下と三者連続でヒットを放ち本学がさらに3点を挙げる。投手陣も、先発青蛯ェ落ち着きのある投球で6回2/3を投げ被安打4無失点で降板。続く谷西湧、野村亮太、宮本晃生の3人も無失点に抑えて、本学の快勝となった。


コメント
監物靖浩監督
「開幕を迎えたときはまだ本当に全ポジションが決まらず上手く回らない状態で連敗となった。だが、先週の2連勝で選手たちは落ち着いてきたのだと思う。彼らが思いきりプレーするために我々が邪魔にならないよう指導することも意識している。そして、やはり4番が打つとチームは勝つ。中村本人なりに苦しんでいるのではと思っているが、そんな中でも5回の大きな2点を挙げてくれて助かったし、彼にとっても一つのきっかけにしてもらえれば」

青蜷ウ輝投手
「制球が安定していたし、無失点で抑えられたことがよかった。課題としては、序盤からもっともっとベストなボールを投げられるようにすることが必要と感じている。残り2試合は絶対に勝って二次リーグに進みたい」

中村光瑠内野手
「3安打という結果だが、それよりも初回の2死2塁の場面で先制点を挙げられなかった悔しさの方が大きい。一方で5回では満塁の場面でなんとか打つことができたのでよかった。このままの良いチーム状況で来週も勝ちたい」



更新が遅くなり大変申し訳ございません。
【中川千明】
posted by スポダイ at 01:43| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部一次リーグ 対明治学院大学

首都大学野球春季2部一次リーグ 対明治学院大学
4月9日(日)10:30
中井中央公園野球場

明学大エースの好投に歯が立たず・・・悔しい3連敗

 明治学院 100001010| 3
 大東文化 000000001| 1

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春季リーグ戦開幕から2連敗と、結果が振るわない本学。監物靖浩監督は出場メンバーの試合経験が少ないことやレギュラーが全く決まっていない中での開幕であったことを挙げながら「みんな不安の中でやっていて結果が出ない」と嘆いた。3戦目となるこの日の試合、本学は明学大と対戦したが先発ピッチャーアの好投に苦しんでわずか3安打に抑えられ、1−3で敗れて3連敗となった。

後攻の本学は1回表、先発投手の青蜷ウ輝が1番打者にライトへのヒットで出塁を許す。送りバント、再びライトへのヒットで進塁し無死三塁から4番西山の犠牲フライで早くも1点先制される。1点を追う展開となるが、三者凡退が続き1人もランナーを出すことがないまま5回までを終える。すると6回表ではレフトへの二塁打でさらに1点を奪われる。裏の攻撃、本学は二死走者なしの場面で9番打者の長翼が振り逃げで出塁するが得点にはつながらない。0−2のまま迎えた8回表、明学大は二死走者なしから4番、5番打者が2者連続で二塁打を放ちまたもや1点追加、0−3で9回へ。

本学先発の青蛯ヘここで降板し、宮本晃に交代。死球で走者を出しながらも最後は三振を奪いスリーアウト。無失点に抑え
て裏の攻撃へ。3点を追う本学は、1番野澤和希が一死走者なしから2号ソロを放つ。「これで流れが変われば良いと思った」という野澤の期待を裏切ることなくベンチは大いに盛り上がる。3番本田寛人主将がライトへ二塁打を放ち、4番中村光瑠は四球を選び二死1,2塁。逆転への期待が高まるが、簡単に打たせてくれる相手ではない。最後は三振に打ち取られ惜しくも敗れた。


コメント
監物靖浩監督
「レギュラーの決まっていない中でいるチーム。可能な限り準備はしていたがまだ結果が出ない。ここぞという場面でみんなが自信を持っていくことができていない。これはこちら側の責任。(3連敗となったが)まだ可能性はゼロではない。残り5カードを全勝して二次リーグに進められれば」

本田寛人主将
「連敗中ということもあり、勝負をかけられるメンタルが足りないと感じている。チームの雰囲気は決して悪くないので、これからしっかり立て直して上位に食い込みたい。個性の強いチームなのでみんなの個性をつぶさないよう意識しつつ、主将としての役割を果たすよう心がけている」

野澤和希
「それまでいろんなパターンで打ち取られていたのが、最終打席のホームランに生かせた。一本大きい当たりが出ないと流れが変わらないと思い、ホームラン狙いで打席に入った。とは言え、終盤でようやく打てても手遅れだと思うので、試合の前半にこういった場面を作れるようにしたい」



返信が遅くなり大変申し訳ございません。
【中川千明】
続きを読む
posted by スポダイ at 23:52| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする