2017年05月23日

【男子バスケットボール部】フレンドシップウォーク2017 Exhibition match 対江戸川大学

新人戦にむけて好スタート!

フレンドシップウォーク2017 Exhibition match 対江戸川大学

日時:5月23日(火) 13:30 TIP OFF
会場:大東文化大学東松山総合体育館

大東文化75-52江戸川大学
                               1Q 17-18
                               2Q 20-11
                               3Q 17-9
                               4Q 21-14
 6月5日(月)から始まる第57回関東大学バスケットボール新人戦を見据えて、両チームとも1,2年生で構成されたチームで試合が行われた。会場には本学の應援團やチアリーディング部の応援があるなど盛大に行われた。対戦相手の江戸川大は関東大学バスケットボールリーグで2部に所属。本学とは昨年、リーグ戦で2試合戦い、本学が2勝している相手。
 
 中村浩陸 江戸川大学戦.JPG
要所要所でチームを引っ張った1,2年生チームの主将中村浩陸

第1Q 江戸川大学#12エリックにバスケットカウントやダンクシュートなどで3-8とされるなど、立ち上がりをうまく入れなかった本学。しかし、1,2年生チームの主将を務める#34中村浩陸が5連続得点で意地を見せる。その後は一進一退の展開となり、差は開かないかった。1Q終盤には#13小谷健太がこのQだけで3本目となる3Pを決め、15-13とリードする。このまま終わりたかった本学だが、終了間際にシュートを決められ17-18と1点差で1Q終了。

第2Q 江戸川大学#14堀内に3Pを決められるなど、1Qからの流れを変えられない本学。ずるずると点差を広げられたくない本学は前半1回目のタイムアウトを要求。タイムアウト明けには#17町田篤紀らの得点で一気に逆転に成功。2Q終盤は相手の好きなようにはさせず、37-29とリードして、前半を折り返す。

第3Q #17町田、#34中村らのシュートで着実に加点していく。前半に比べてよりタイトなディフェンスを展開するようになった本学だが、チームファウルが開始5分で4つに達する。それでも#13小谷のナイスアシストから#15モッチラミーンが加点。その後も気を緩めなかった本学はこのQわずか9失点で54-38とリードを広げ、最終Qへとつなげた。

第4Q 序盤に連続得点を許す。それでも、#81後藤大輝がスティールからレイアップを決めるなど流れを渡さない。10~15点差以上リードできずにいた本学だったが、#13小谷がこの試合6本目となる3Pを決め62-45と点差を広げる。その後もリードを広げ続けた本学が75-52で勝利。新人戦へいい形で弾みをつけられた試合となった。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 22:02| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール部春季リーグ 対慶應義塾大学戦

関東学生ハンドボール春季リーグ
対 慶應義塾大学戦
日時:5月14日(日)15:00~
場所:明星大学 日野校


終始流れを保ち勝利!
大東文化大学31−26慶應義塾大学

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<前半>
本学の攻撃で始まったが、いきなり慶應の厚い壁が立ちはだかる。相手は体格が良く、キーパーも反応が素早いためすぐにシュートが決まらない。しかし主将の駒紀里登(3)が積極的に攻撃をしかけ、先制点を決める。その後は並行線となり、互いに点を取り合うが本学がリードを保つ。相手に流れを取られないよう、いつも以上に気合が入った様子がみえた。中盤、駒が再びシュートを打とうと攻めた時、転倒して頭を強打するも、なんとか持ち直す。その後も拮抗した展開が続き、14-12で前半終了。

<後半>
開始1分で山下昴平(2)が先制を決め、立ち上がりから良い流れを作る。しかし前半から激しく攻守していた為、本学は少し体力が落ち始める。そこで慶應が反撃を開始し、16-17と逆転される。だが本学もすかさず、駒や三輪光輝(3)等のシュートで18-16に巻き返す。中盤、再び慶應に追いつかれ、互いにプレーが乱れる。残り10分、24-23と混戦の中、本学のGK山下翔太(2)の活躍で徐々に点差を広げ30-26になる。最後に本学がダメ押しの追加点をあげ、31-26で試合終了。最後まで流れを上手く運び、勝利した。
後半:17-14


〈試合後コメント〉

宮嶋 敏行監督
前半は大東のキーパーのおかげであまり相手のペースにならなかったが、あまり良い試合ではなかった。後半もところどころミスがあった。結果的には相手もうちのミスに漬け込むまでの力がなかったので、最後は力の差で引き離したけれど、やっぱりもう少しミスが無いと良かった。具体的には細かいパスミスとか、オーバーステップとか、シュートに行く前のミスが少なくなれば、楽になると思う。次の最終戦は関東学院大学であまりうちとの相性が良く無いが、勝てば5勝4敗で勝ち越しなので勝てるよう頑張りたい。


駒 紀里登主将
トップでいてくれた4年生が就活でいない中、これだけ戦えたことが良かった。4年生がいないから負けたって言われるのが1番悔しいので、4年生に良い報告を出来るようにという気持ちで戦った。自分達は個々の能力が高いので、一対一で抜けるところは抜いて、最後捌いて、誰かがノーマークになっていると思うので、それをやった結果だと思う。自分は、誰が相手でもプレースタイルは変わらないので出来る事をやっているだけ。課題は、自分達のミスで速攻喰らって失点してしまった部分がとても多いので、自分達のミスをなくしていけばもっと失点が少なくなる。そうすれば余裕というか、点差をつけられると思うので、それをしっかり直していきたい。最終戦は、勝って次のリーグ戦に繋げたい。

山下 翔太
キーパーとして、止めなくちゃいけない部分は止めないとと思ったし、ディフェンスも緩かったのでそこは2年生ながらしっかりと、ディフェンスと統率するというか、キーパーとして守備の要として、しっかりやろうと思った。自分としては相手が格上だと思ってやっているので、やられて当然という思いでプレッシャーはあまりなかった。今4勝4敗なので、次は勝ち越して終われるよう頑張りたい。



次回は最終戦です!
5/21(日)13:40〜
@関東学院大学 金沢文庫キャンパス
vs 関東学院大学
ご声援よろしくお願いします!!

【山口未華  高木彩依
posted by スポダイ at 15:30| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

【男子サッカー部】 東京都大学サッカーリーグ戦 1部 対立教大学

4節目にして掴んだ初勝利!
東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第4節 対立教大

日時:5月14日(日) 11:00K.O.
場所:立教大学富士見グラウンド

試合結果:大東1-0立教大
得点者:後半16分 岡村滉太(大東文化#49)

 第3節を終了した時点で、1敗2分けといまだ勝利のない本学。これ以上、上位と離されないためにも勝ちたい本学は後半16分の岡村のゴールで先制し、その1点を守りきり、勝ち点3をものにした。
 岡村選手 FK.JPG
貴重な決勝ゴールを決めた岡村滉太(スポ科2)

試合は前半、7分に#49岡村が相手からうまくボールを奪い、その直後にFKを獲得。岡村のクロスにここまで全試合で得点を決めている#33松本雄太(スポ科3)が合わせるも相手ディフェンダーに阻まれる。絶好調の松本を警戒して、立教DF陣が松本を徹底マーク。その4分後にはまたもFKを獲得した本学。先ほどと同じく、岡村のクロスに松本が合わせるも惜しくもバーに直撃。その後も何度かチャンスは作るが決めきれない。前半終了間際には立教大の反撃にあうも何とかしのぎ、0-0と両者一歩も譲らず、前半を終える。
 後半、立ち上がりから攻められ、14分にはバー直撃のシュートを打たれるなどピンチが続いた。しかし、その2分後ついに試合が動く。FKを獲得した本学。キッカー岡村のクロスであげたボールはキーパーの頭上を越えてゴール。待望の先制点を獲得した本学はその勢いままに立て続けに攻め込むも追加点とはならない。このまま逃げ切りたい本学だが、中盤に攻め込まれるなどピンチを招く。だが、このピンチもキーパーの#23大久保秀斗らでしのぎ、そのまま試合終了。岡村のロングシュートが決勝点となり、1-0で勝利した。

試合後コメント
加藤嗣夫監督
「みんな気持ちが入っていて、よく戦ってくれた。危ない部分が何度かあったので(ディフェンス)パーフェクトとは行かなかったが、先週(対武蔵大学戦で4失点)よりも今日はメリハリが効いて、アグレッシブにできたのが良い守備につながった」

岡村滉太選手
「みんな勝ちが絶対だと思っていたので、気持ちが出ていた。次の明治学院大学も強いので準備をして勝ちたい」

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 20:02| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

【男子バスケットボール部】第66回関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 対筑波大学


前半のビハインドが響き、ベスト4進出ならず!

第66回関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 対筑波大学

日時:5月4日(木) 18:20 TIP OFF
会場:国立代々木競技場第二体育館


大東文化67-80筑波大学
                                 1Q 16-23
                                 2Q 14-18
                                 3Q 18-11
                                 4Q 19-28

 準々決勝の相手は昨年度、関東トーナメント、関東リーグ戦、インカレと3冠を達成した筑波大学。主力だった4年生が引退したとは言え、青木保憲、馬場雄大、杉浦佑成らレベルの高い選手が数多く在籍する強豪。
 試合は、67-80と詰め切れるところで詰め切れず、敗戦となった。

第1Q,立ち上がりからファウルが多く、開始2分足らずのところで#15モッチ ラミーンが2つのファウルを犯し、ベンチに下げざるを得ない状況となる。インサイドの要を欠いた本学だが、#23奥住将人の3P,
#12熊谷航のドライブなどで一進一退の展開が続く。ゲームが大きく動いたのは1Q終盤。#56山岸優希の得点で16-16としたところから4連続失点を許し、本学がタイムアウトを取る。それでも流れを変えられず16-23とビハインドで1Q終了。

第2Q,#15モッチ、#23奥住らのシュートやブロックで粘りを見せる。だが、終盤に連続失点を許し、30-41と差を広げられて前半を終える。

第3Q,前半とは一転し、#0葛原大智がスティールからファストブレイクにつなげるなど、よりタイトなディフェンスを披露する。ディフェンスから流れをつかんだ本学は3Q終了間際に#12熊谷の3Pで48-50と2点差まで詰め寄る。このまま逆転と行きたいところではあったが、詰めきれず48-52と4点ビハインドで3Q終了。

第4Q,お互い一歩も譲らない展開が続いた。だが、攻守で存在感を発揮してきた#15モッチが中盤に痛恨のファウルアウトとなり、万事休す。4点ビハインドとこのQ中盤までは粘りを見せたが、終盤に9連続失点を許し、試合終了。67-80と最終Qでチャンピオンの力を見せつけられ、10年ぶりのベスト4進出とはならなかった。

試合後コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「オールコートで筑波は攻めてきたので、前半そこでプラスポイントを持っていかれた。前半の戦い方をもう少しちゃんとやっていればこういう結果にはならなかった思う」

葛原大智主将
「圧倒的な力の差が出たゲームだった。捉え切れるところで捉え切れないのが敗因」







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posted by スポダイ at 14:59| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

【テコンドー部】日本代表選手決定 本学及び本学OBOG合わせて3名選出!


本間・鈴木・山田 世界へ!

 4月23日(日)に岐阜県で行われた日本代表選考会の結果、統括団体内選考委員会、理事会を経て、日本代表選手が決定され、本学より本間政丞(スポ科4)が、本学OBOGより鈴木セルヒオ(2016年度国際関係卒・東京書籍梶j、山田美諭(2015年度英米卒・城北信用金庫)が選出された。3人が出場する大会は以下の通り。

《2017世界テコンドー選手権大会》
日時:6月24日〜30日
場所:韓国・茂朱
@本間 政丞(男子68s級/スポ科4年) ※初出場
A鈴木セルヒオ(男子58s級/2016年度国際関係卒/東京書籍梶j ※2回目
B山田美諭(女子49s級/2015年度英米卒/城北信用金庫) ※3回目

《第29回ユニバーシアード競技大会》
日時:8月19日〜31日(テコンドー競技は8月20日〜26日)
場所:台北
@鈴木セルヒオ(男子58s級/2016年度国際関係卒/東京書籍梶j ※初出場
A山田美諭(女子49s級/2015年度英米卒/城北信用金庫) ※2回目
※本間政丞は補欠。


 岐阜県羽島私立桑原中学校体育館で行われた今回の日本代表選考会では、本学及び本学OBOG合わせ10名の選手が出場した。
正式大会名:2017世界テコンドー選手権大会 兼 第29回ユニバーシアード競技大会 日本代表選手選考会
概要:世界選手権(6月/韓国)、ユニバ―シア―ド競技大会(8月/台湾)の日本代表選手を決める選考競技大会。男子6階級、女子5階級で実施。
出場資格:前年度全日本選手権の各階級ベスト8以上

◆競技結果◆
男子54s級 
 竹内一(国際関係4) 3位

男子58s級
 前田寿隆(英米3) 3位
 鈴木セルヒオ(東京書籍梶2016年度国際関係卒) 優勝

男子63s級
  内村嵐(国際文化2) 3位

男子68s級
 本間政丞(スポ科4) 優勝
 山田亮(潟\ケッツ=2016年度スポ科卒) 3位

女子46s級
 西後実咲(スポ科2)  2位

女子49s級
 山田美諭(城北信用金庫=2015年度英米文卒) 優勝

女子53s級
 和田璃子(国際文化2年) 1回戦敗退

女子62s級
 石井佑佳(国際関係2年) 1回戦敗退

金井洋監督 コメント
「ルールが大きく改正されて国内初の公式試合となった本選考会で、本学関係選手は苦戦した選手が多い中本間は自分の戦い方をしっかりと固めてきたことで結果に結びつけた。
OBの鈴木セルヒオは順当かと思われたが迷いから動きに精彩を欠き、決勝では延長ゴールデンポイントラウンドを制しての優勝だった。
OGの山田美諭は昨年1月末に前十字靭帯を断裂し日本代表を離脱していたが、今年2月の全日本選手権、本選考会を危なげなく制し日本代表に復帰した。
東京五輪に向けてはまだまだスタートラインに近い位置にいるが、着実に目的に近づけていく。日本代表3名を含む本学関係6選手は5/13・14のニュージーランド国際オープン選手権に出場する。今後ともご支援、ご声援どうかよろしくお願いします」

【姜 亨起】

posted by スポダイ at 18:03| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする