2018年04月20日

【アイスホッケー部】秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会 Aグループ 対専修大学戦

秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会 Aグループ 対専修大学戦

4月15日10時〜 ダイドードリンコアイスアリーナ


追い上げるも僅差で勝利ならず


大東文化大学 2−3 専修大学

         1p   0−

         2p   0−

         3p   −0

          PS    0−



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▲PSで点を狙う松渕雄太

トーナメント初戦で慶応義塾大学に敗れた本学は下位リーグに組み込まれ、そこで神奈川大に勝利。この専修大戦に勝利すると下位リーグ1位で9位決定戦に進むことが決まる重要な一戦だった。


1ピリオドは波乱の流れに。開始355秒で反則が取られ、2分間の退場。これを皮切りに1ピリだけで2分間の退場の反則を5個取られ、1人足りない5人でプレーする時間が多かったためか開始1536秒で1点を奪われてしまう。そして、1ピリのシュート数は大東文化8本、専修15本と試合の優勢な流れでも専修大に取られてしまう。

2ピリオドでは少し回復を見せ、流れに乗った本学。シュートは入らなかったものの、シュートの機会を多く作りその数は大東文化12本、専修7本と順調な流れで第3ピリオドへつなぐ。

第3ピリオドでは驚異の追い上げを見せる。キャプテンの松渕雄太(企シス4)らが点を決め、同点まで食らいつく。そして試合終了。

同点で試合が終了したため、GK対1人で点を争うゲームウイニングシュート(PS)を代表者3名が行った。この日のゴールキーパーは春から1年生になったばかりの橋本健悟(スポ科1)。そして茂木慎之介(スポ科3)と矢島龍(スポ科4)、松渕雄太がPSに挑んだ。橋本は2人止めたものの本学メンバーは点を決められず、PSは1点奪われ0−1で終了。試合は2−3と専修大学の勝利で終わった。



【試合後コメント】

主将・松渕雄太

慶應大戦のときも出だしが悪くて、出だしをしっかりしようとなったが、1ピリは立て続けに反則をもらってしまい結局、立ち上がりの流れが悪かったので、あまり改善された点はなかった。

同点で追いついたのはもともとチャンスがあったので後はどう決めるかというところだった。そこがしっかりと決まってきたのが追い付けたのかなという感じ。気持ちとしては焦らず、という感じ。

PSではキーパーは2人止めてくれたのに、こっちは1人も決められなかった。結局はそこの差、敗因の1つだと思う。下位リーグ1位を取ることは出来なかったが、今狙える最高の順位をもちろん狙いたい。ここが目標じゃなく、入れ替え戦に勝つことが目標なのでそこに向けて良い準備に持っていければいいと思う。



矢島龍

最初はしっかりと守って自分たちのペースにして、しっかり勝とうと言う話をしたが、変な失点を重ねてしまいキツくなってしまった。(反則を3つ取ってしまったが)今日の審判がスティックの反則を厳しくとる審判だったので、それを気を付けるようにした。

PSではキーパーをかわしたが、自分のミスで外してしまったので。そこは悔しかったので改善していきたい。

修正点はカウンターを食らった時にしっかりと自分のポジションを確認して形を作って、全体で守れるようにしたい。



橋本健悟

大学と高校の変化としては高校はスケーティングがメインでキーパーの人数が多いが、大学ではキーパーも4人になってシュートを止める感覚が養われた。

試合前は1セット目、4年生方が点数を入れてくれることを信じて細かいことは考えずに、全力で1本1本止めようという気持ちで臨んだ。キーパーとしての指示は敵が後ろからきているとかゴール前がフリーになっている相手の選手がいるときに相手のDFに声をかける。課題はシュートの角度を変えられたり21の状況を作られたりして点を決められてしまったので21でもバックに集中して確実に止めていきたい。




 【石津 汐梨/西澤 蒼馬/小山 智也】

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posted by スポダイ at 10:15| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対産業能率大学&立正大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦
会場:亜細亜大学体育館

産業能率大、立正大に勝利し

春季リーグ開幕3連勝!!


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 4月8日に開幕した、2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦。昨季の秋季リーグ戦では3位と入れ替え戦にあと一歩届かなかった本学。今季こそ1部昇格を果たすために臨んだ春季リーグ戦では、初戦の立教大から産業能率大、立正大の3校を下し、開幕3連勝を成し遂げた。


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▲3枚ブロックで相手のアタックを防ぐ
4月14日の産業能率大戦。決して力のある相手ではなかったが、第1セット、第2セットでは全体の動きが硬く点差を離す事が出来ず第1セットを25-19、第2セットを25-21と接戦が続いた。しかし第3セットからは本来の力を発揮し始め、結果的に25-15と本学が力の差を見せつけ3-0とストレート勝ちした。


試合後コメント

横矢勇一監督
「3セット目はやることはやれたと思うが1、2セット目でもう少ししっかりやれないとな、というのがある。(3セット目は点差を離したが)1、2セット目でも自分たちで点数は取れるんですけど自分たちで失点もしているので。ミスが多かったので、その辺を減らしていかないと段々上位と当たってくるので、その失点が仇になる可能性がある。(まだ課題が多く残った試合だと?)そうですね、まだ相手に合わせてやっているので。相手に合わせているというのは、楽な相手だからそこそこのプレーで動いていればいいだろうぐらいの感覚でやっているので、もっと点数をとるために必死に動かないといけない。(今年のチームの特徴は)去年のメンバーからほぼほぼ変わっていないのと、スタメンで出ているのは2年と3年なので、去年がホップだったら今年はステップぐらいのチームですかね。(まだまだ成長過程?)そうですね。何しろちょっとおとなしいです。もうちょっと勝負に対する厳しさだとかこだわりだとか、そういったものが出てくるといいんですけど、何せみんな性格的に優しすぎるので。去年はそこにスパイスとしてキャプテンシーの強いキャプテンがいたのでそれなりの結果が出たんですけど、今はそこがちょっと誰がその役割をやるの、みたいな感じなので。(春季リーグの目標は)目標としては入替戦に行って一部に上がるっていうことなんですけど、それなりのことが出来ていないといけないと思うので。課題はまだまだ去年以上にあると思います」



中村真也(リベロ・スポ科3)
―今日の試合を振り返って
「1セット目が全体的に硬いというか、ちょっとあっちのペースに合わせちゃった感じがあったんですけど、みんなでコミュニケーションとって少しずつ対応出来たかなという感じはあります。2セット目でだいたい相手がどんな感じかっていうのがわかって、3セット目はしっかりそれに対応出来たのでそれはよかったと思います」

―課題は
「全体的にどこもうちよりディフェンスが堅かったりするので、まずはそこを崩せるサーブが一番カギかなと思います。ディフェンスがうちは少し弱いので、サーブとブロックが活きればと思います」

―チームのキーマンは
「ウィングの岡部。あまり経験が少なく今年からポジションが変わってそこを任されている。そこがしっかり活きれば他は結構できるので、その選手が(立教大との初戦でも)狙われてズレちゃったりしているので、その選手が崩れなければいいところまで行けるんじゃないかなと思います」

―チームの目標は
「リーグを通してはやはり一部昇格、入替戦に行くことなんですけど、個人的にそこは意識していなくて、しっかり一戦一戦弱いチームでもそれなりに対応するというか得るものは絶対あるので、無駄な試合がないようにしていきたい」



砂川祐満(中国3)
―今日の試合を振り返って
「動きが硬かったです。(第3セットは離せたが)サーブで相手が崩れたので結構楽に、あとブロックシステムも機能して楽に展開が進んだと思います。レフトの岡部は新しく入ってまだ間もないので、大会も初めてだし。もともとセンターだったんですけど今年からポジションを移動して、緊張というか経験不足で動きが硬かったと思います」

―課題は
「特に大きな課題は無いんですけどやっぱり動きが悪いかなと。1セット目から動きが良くないと足元すくわれちゃうので、そこをしっかりしないとダメかなと思います」





 4月15日の立正大学戦。前日の試合後インタビューでは、選手たちはこの試合を「序盤の山場」と話していた。今後の試合で勝ち進むためにも落とすわけにはいかないこの一戦だったが、やはり第1セットは前日の試合同様チームの動きが硬くミスが目立った。小山晟治(サイド・スポ科3)の強烈なジャンピングサーブもミスで決まらず、22-25で第1セットを落としてしまう。

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▲アタックを
決める小山
 しかし、第2セットからは本学が盛り返した。序盤は接戦が続くも徐々に本学が点差を離していくと、16-12となった場面で小山のジャンピングサーブがついに成功、サービスエースでさらに本学が勢いに乗りそのまま25-16と大差で第2セットを獲得した。続く第3セットも25-15として本学がセットカウント2-1とすると、迎えた第4セットでは立正大も負けられまいとアタックを決め接戦となる。しかしやはりここでも小山が要所で強烈なアタックを見せリードを保つと、終盤23-20とした場面で小山の強烈なジャンピングサーブが決まりこれで勝負あり。最後は立正大のミスで結局25-20、セットカウント3-1で本学が勝利しリーグ戦開幕3連勝とした。

試合後コメント

横矢勇一監督
―今日の試合を振り返って
「勝ち負けというよりは、内容としては3試合の中で一番良い状態だったんじゃないのかなと。自分たちでビデオを見て対策して、それが8割9割方出来ていたのかなというので内容的には一番良かったと思います」

―選手たちが序盤の山場と話していたこの立正戦、監督はどのようにとらえていたか
「後半戦で上位と当たるので、そこまでに星を落とさずという意味では前半戦の山場ですよね」

―1セット目とそれ以降で試合の展開が違ったが
「1セット目は11番のサーブも入らなかったですし、あとはミスが多かったのでそこは選手を変えたりして修正することで上手くできたのかなと思います」

―MVPを選ぶとしたら
「個々がそれなりの役割を果たしたんですけど、強いて誰かというのであれば最初25番でスタートしたのを22番に替えましたよね。で、あの22番が普段スタメンとして練習していない中で安定して自分の役割を果たしたというところは大きかったかなと思います。25番の岡部は去年までミドルブロッカーをやっていたんですけど、あの188cmの身長で他の選手と比べると意外とレシーブが出来るんですよ。なのでそういう意味では大きい人の方が有利なのでサイドをやらせてみようかという事で。まだ2年生なので十分伸びしろはあると思うので、今日の試合で替えられたという悔しさをバネにとにかくあぐらをかかないで練習してくれれば、伸びる要素はかなりあると思います」

―次戦以降に向けては
「とにかく練習で手を抜かないということですかね。やっぱりどうしても勝ち進むと練習は調整でいいんじゃないという風になるので、まだ伸びしろは十分ある選手たちなのでそういう意味ではさらにもっと上手くなろうという気持ちで練習してもらいたいなと思っています」



小山晟治
―今日の試合を振り返って
「ずっと格下と当たってきていてこの立正との試合は越えないといけない壁だったので、それがしっかり越えられたので良かったと思います。(立正には苦手意識が?)そうですね。大東自体がこの立正相手だと負けるか競って勝つかなので、この試合は必ず越えなければなと思っていました。(チームの雰囲気は)序盤がどうしても波に乗れなかったんですけど、2セット目から自分たちのバレーがしっかりできたしブロックも対応出来たので良かったと思います」

―自身のプレーの出来を振り返って
「もっと1セット目から自分の力が出せて、試合が均衡している時、いかに苦しいところで決められるかが大切だと実感しました」

―次戦以降に向けて
「また来週から特徴がガラッと変わる相手と対戦するので、それをBチームの人たちがデータをとってくれているので、それを見て対応してまたこの連勝が続けられたらと思います」



大森諒介(環境3)
―今日の試合を振り返って
「出だしがちょっとエンジンかからなかったんですけど、2セット目からみんな調子が上がってそのまま勢いで勝てたので良かったと思います。(チームの雰囲気は)2セット目から大東も声が出ていて良かったと思います」

―立正戦が前半戦の山場だと伺ったが
「いつも練習試合とかでは勝っているんですけど試合になると強いというイメージがあったので、試合で勝たないと意味がないかなと思って強気で臨みました。(勝利できたのは)自信にもなって次にもつながると思います」

―次戦に向けて
「来週も力が同等の相手と試合をするので、この調子をそのまま維持しつつ勝ち続けていければと思います」


【姜 亨起】
posted by スポダイ at 16:28| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対玉川大学

首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対玉川大学
日時:4月14日 14:20〜
場所:熊谷運動公園野球場


未だ遠い2勝目...

玉川大に延長で敗れる


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▲試合終了後にミーティングする本学


 
玉川20100100015
大東20010010004


 春季リーグ戦が始まり、初戦で勝利して以降2勝目が遠い本学。熊谷運動公園野球場で行われた玉川大との一戦は、3度リードを許しながらも同点に追いつき延長戦へともつれ込んだ。しかし延長10回表でミスから失点し敗北。一部昇格へ向けて痛いリーグ戦3敗目を喫した。


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試合は1回から点が動く。表に玉川大が2点を先制するもその回の裏に本学が4番 町田椋(ファースト・社経4)のツーベースヒット、5番 荻田侑樹(サード・文3)のレフト前ヒットで2点を取り返す。3回表で玉川大が1点を追加すると、本学も4回裏に玉川大のエラーの間に8番 石原与一(セカンド・経営3)がホームインし再び同点に追いついた。その後もう一度玉川が1点リードするも本学が追いつき、勝負は延長戦へと突入した。


 迎えた10回表。これ以上の連敗を避けたい本学だったが、1点が重い場面で武者壮輝(ショート・法4)が痛恨のエラーをしてしまう。その間に玉川大のランナーがホームインし、玉川大には貴重な1点、本学にとっては勝利から遠のく1点が入ってしまった。何とか逆転を図りたい本学だったが、10回裏は先頭打者の7番 河村翔稀(キャッチャー・経営4)がライト前ヒットで出塁するも打線が続かず、最後は1番に交代で入った竹内諒(文4)がレフトフライに倒れ試合終了。それまでリーグ戦3連敗としていた玉川大がリーグ戦初勝利に沸く一方で、逆に本学は手痛いリーグ3敗目となった。


試合後コメント

主務 宮田涼平(国際関係4)

―今日の試合は
「ヒットの本数も多かったし雰囲気も良かったんですけど、やっぱりミスが5つもあったのでそのミスがなければということに尽きるかなと。あとは10回表のミスもそうですけど、点を取られるときのミスの仕方がちょっとあまり良くないなという風に思います。仕方ないミスと本当にやってはいけないミスがあるので、そこが大きかったのかなと思います」

―打線的にはヒットが出ていた
「そうですね、先頭打者がヒットで出るっていう、四球よりヒットで出るという場面とか、もちろんランナーが出てからの一本という風でつながっている部分があったので、そこはまだいいかなとは思いますね」

―試合後集まって話したこととは
「今言った通りと同じことを話したんですけど、ヒットの本数も出ているし雰囲気も良かったからその良い面は明日もあるのでそのまま行って、ミスとか悪かった部分はすぐ切り替えて今日の内につぶせる課題であればつぶして明日のためにやろうかなという風には話しました。なのであとは選手がどうやってくれるか、切り替えてくれるかだと思います」



佐藤聖南(ピッチャー・国際関係4)

―今日の自身の出来は
「球は走っていたかなと思っていて、変化球も低めに集められて自分的には全然悪くなかったなと。(10回表で失点した場面については)前の回で三振を取れていたので、三振でもっといい流れをもっていきたいなと思っていたんですけど、ちょっとコースがズレて三振を取れなかったというのもあって流れを持ってこれなかった自分の責任というのもあります」

―自身の前に登板していた投手陣に関しては
「良く踏ん張って投げていたなと思うし、味方がエラーしている中でも要所要所踏ん張りながら投げているなと思っていたので、2人はすごい頑張っていましたね」

―これからは
「今日ミスがめちゃくちゃ重なったんですけど切り替えて、明日からまた自分たちがやれることを一つ一つやっていければいいのかなと思っています」




河村翔稀(キャッチャー・経営4)

「自分達のミスで崩れていって1点取られたので、勿体無いは勿体無いですけどしょうがないって言ったら終わりなので詰めるところ詰めて明日に活かしていきたいです。(選手がエラーが多いと言っていたが)そこが自分達の弱いところですね。競った時にエラー…野手も難しいんですけど、競った時に取れるか取れないかが結構大事なので。負けたものはもうしょうがないのでこっから勝つしかないので勝ちに行こうと思っています」



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長池貴哉主将(スポ科4)

―今日の試合を振り返って
「試合中にミスが出たら負けるし、ヒットは出ていたんですけどこっちの得点も相手のミスがらみというのもあった。相手よりこっちの方がミスが多く、エラー表示にはなってないけど見えないミスというのもなかにはあったと思うので、ミスが出てこういう結果になったのは当然というか、ミスをしたらこういう結果になるだろうなと思います」

―ミスが出てしまう要因とは
「なかには攻めたミスというのもあったと思いますが、やっぱり試合なので攻めたミスならOKというわけじゃないので。ミスが出るのは仕方ないんですけどそれをミスしない様に練習してきたので悔しいですね」

―打線については
「今日は相手のエラーも絡んでよく点が取れていたと思うんですけど、今シーズンの課題は守備の方で崩れてしまって相手に点を許してしまうということが多いので、打線の方はそれなりに頑張れていると思います」

―今のリーグ戦の結果についてどう受け止めているか
「シンプルに負けるべくして負けるというか、これが出来なかったら勝てないだろうなっていう。今日の試合もそうなんですけどあれだけミスをしてたら勝てないしというのが、この3連敗に共通して言えることだと思います」

―これからのリーグ戦は
「打線はこの調子で頑張ってほしいというのと、短い間ですけど守備については地道にコツコツやっていくしかないので、若い力も借りながらもうちょっとチーム全体で盛り上がった雰囲気で戦っていきたいと思います」


【姜亨起 木彩衣 馬場修平】
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posted by スポダイ at 16:24| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対東京経済大学

首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対東京経済大学
日時:4月7日 13:50〜
場所:東京経済大学野球場


チャンス逸し、ミスで失点...

東経大に敗れ今季初黒星

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▲ホームインする中村と歓喜に沸くベンチ


  
東経0100300004
大東0000020002


 今季より変則10試合、総当たり勝率制により順位が決定することとなったリーグ戦。昨年の秋季リーグで3位に終わった本学は昨季の4位、9位と試合した後、二部リーグに所属する他8大学と対戦する。4月2日に行われた昨季9位の足利大との初戦では10-3と勝利した本学。そして4月7日、昨季4位だった東京経済大学との試合に臨むと、チャンスを多く得ながらも点を重ねられず逆に自分たちのミスから失点を重ね、4-2と今季初黒星を喫した。


 本学の得点チャンスはいきなり初回に訪れる。1回裏、1番 秋田宙(レフト・外国語4)がセンター前ヒットで出塁すると、4番 町田椋(ファースト・社経4)がレフト前ヒット、5番 津田直輝(サード・経営4)が四球を選び、満塁となる。一本ヒットが出れば先制という場面だったが、6番 長翼(セカンド・国際関係4)が三振に倒れ得点とはならなかった。


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▲先発した佐藤聖

 すると2回表、先発投手の佐藤聖南(経営4)がレフト前タイムリーツーベースヒットを浴び東経大が1点を先制する。逆転したい本学だったが2回裏、3回、4回とヒットは出ても得点には繋がらず。逆に5回表、佐藤聖が打ち込まれノーアウト満塁のピンチとなると、守備でミスが重なり一挙3点を奪われてしまう。






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▲得点につながるヒットを放つ岡田

 4-0と点差を離されいよいよあとが無くなった本学は、6回裏に7番 河村翔稀(キャッチャー・国際関係4)が四球、8番に交代で入った中村航(国際関係4)がヒットで続き1番 秋田が死球を受け再び満塁となる。すると武者に代わり入った荻田侑樹(文3)の犠牲フライで中村が帰塁し1点を返し、3番 岡田幹生(指名打者・国際関係4)もヒットで続き再び得点。4-2と東経大に迫った。


 しかし反撃もここまで。その後の回でヒットを出しながらも得点のチャンスで 打ち取られ、4-2からスコアが動かぬまま試合終了。前回の大勝とは変わって悔しい敗戦となった。




↓4/9更新


試合後コメント

町田椋(4番ファースト・社経4)
―試合を振り返って
「ヒット的にはうちのほうが出ていたんですけど、最後の一本が出ず得点が取れなかった。自分もヒットを出せずチャンス(5打席目と4打席目)で2回つぶしていたので、そういうところが甘かったかなと思います。線になっていなかったと思います。最後本当に(走者が)たまったところで出てなかったので、そこが相手との差かなと思います。相手の方がヒット数的には少ないと思うんですけど、相手はそこを取り切って4点取っていたので」


―次戦以降に向けてはどの様に修正していきたいか
「バッティング自体はみんな振れているので、あとはいかにつなげて一発ずつとかではなく(打線を)つなぐイメージで点を取れるかだと思うので、今日のことは一回忘れてこれから勝っていくことをイメージして頑張ります」


―リーグ戦の目標は
「やるからには一部を目指してやっているので、まずは入替戦に行くっていうのを目標に。そこからはまた一つ一つ勝てる様にしていきたいと思います」


―個人的な目標はあるか
「自分どうこうよりはチームが勝つことを優先したいので、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいです」



佐藤聖南(ピッチャー・国際関係4)
「追い込んでいたのに要らないデッドボールとか…自分のミスが全部得点に繋がってしまったのかと…次の試合にはそこを直していきたい。焦りは無かったが、ただ流れが向こうに行っていたかなと。向こうの流れを断ち切れなかった。自分がそこを止めることが出来なかった。(次戦以降に向けて)カウントが良くて、追い込んでたら三振狙ってどんどん流れを持っていく。それを意識したいです」



河村翔稀(7番キャッチャー・経営4)

「皆で行ければ勝てた試合かな、という悔いはありますね。でも結果は結果なんでしょうがないかなと思います。点取れていた回は本当に皆で行けていたんで点も取れたのかなと。(次戦以降に向けて)もっと盛り上がって行きたい。点を取れた時はみんなで盛り上がれたので8回のチャンスの時もみんなで盛り上がれたらよかったと思っています」



長池貴哉主将(8番ライト・スポ科4)
―試合を振り返って
「正直勝てた試合だったというのが一つと、取れるところで点を取れないとか相手の得点もこっちのミスが絡んで追加点を与えてしまった。(点差を)詰められるところはあったと思うので、正直勝てる試合だったなと思います。やっぱり点を取れるとき、チャンスとかで一本出ればチームの雰囲気とかもよくなると思うので、これから試合も長いので改善点は見つかると思っているのでもう少しチームがベンチも含めて全員で盛り上がれるようにやっていきたいです」


―交代選手の好打で点が生まれたが
「一回戦(足利大戦)では代わりで入った選手たちがあまり自分たちの持っているパフォーマンスを発揮できず、今回の試合は代わりに入ってくれた選手たちがよく頑張ってくれてチャンスも作ってくれてしっかり得点できたので、そういう点ではやっぱり一回戦に比べてベンチにいる選手もいつでも試合に出られるように準備していたのかなと思います」


―今日の主将自身の出来は
「(相手が)満塁の場面でライト前ヒットが出てバックホームしたんですけど、あそこも自分の最高の球というのが投げられなかったことや、(自分の打席で)先頭で回ってきたところでももう少し粘りを見せて出塁できればというところがあったので、次の試合からしっかり自分の仕事、役割を自覚してやっていきたいです」


―次戦以降に向けて
「今日の負けを引きずらないというのもありますが、しっかり反省できるところは反省して各個人で戦闘態勢に入るというか、全員で前のめりになって勝ちに行くしかないと思うので、うまく切り替えてこれからの試合では勝ちに行きたいと思います」


―春季リーグの目標は
「二部リーグで優勝して何とか入れ替え戦にいき、一部昇格を目指して頑張っています。(個人的には)最後なので、チームの勝ちに貢献できるようにというのが自分の中ではあります」



監物靖浩監督
―今日の試合はどうだったか
「東京経済さんとは力的に五分。五分の相手であのようにデッドボールからフォアボールからバント処理のミスやそのあとのサードゴロのミスなど、ミスが続いてしまうとやっぱりああいう風になるから、そうなると最終的に追いつくのはしんどくなる。だからミスを続けない、やりたくてやっているわけではないけど、ミスが出たからちょっと今度はみんなで頑張ってカバーしようよっていう感覚でやってほしいなっていうのはある。ただリーグ戦の序盤でそれを身をもってわかっているから、それはそれで生かしていければいいのかなという感じかな。こうやって負けの中でなぜ負けたのかなどの色んな材料はもらったからそれを活かして、次戦からやっていこうよという力には変えられると思う。打線の方も10本ぐらいヒットを打っているので、それはそれで悪くない。またこのチームは自信がない中スタートしているから、4月2日に試合をやってちょっと落ち着いてきて今日も落ち着いてやっていたんだけど、やっぱり勝ったり負けたりだからその中でいかに活かしていくか。何敗していようと結局優勝して入替戦に勝ってというのがチームの目標で、そこが別になくなったわけではないのでダメージはそこまでなく、逆に今後に活かせるんじゃないのかなっていう気はする。新チームが始まってまだ2試合目なので、1試合1試合ちょっとずつやっていけばいいんじゃないのっていく気はしている」


―交代選手が結果を残したが
「力的には(スタメンと)そんなにそん色はない。それで前半から出場している選手でダメだったらどんどんチャンス与えて、リーグ戦長いこと戦っていかないといけないから、一人でも多く戦力にしていかないといけない。なので4-0になった段階で打つしかなかったので、こっちの選手を早めから交代していった。今日打てなくてもこれが経験になるし、三振しても色んな材料をもらってはいるので、それを活かしてくれればいいかなと思う」


― 一部昇格に向けて
「スタートしたばかりなので、試合をしながらどこまで力をつけて行けて入替戦に行くまでにどこまで力がついていられるかというところにトライをしている。だからずっと追いかけていかないといけないものは技術的にも色々あるし、野球人としてやらないといけないことはずっとあるのでそれを追いかけさせないと個々の能力は上がらない。個々の能力を上げてチーム力を上げようと思っているので、そこにうちはトライをさせている。だから失敗をしてどうこうというわけではなくて、そこから身をもって何かを感じてくれれば前に進むエネルギーにはなる。なので全てがまだまだ伸びしろがあると思う」



【姜亨起 木彩衣】

posted by スポダイ at 13:43| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

【新入生、2年生の方へ】スポーツ大東編集部、新入部員大募集!!


☆新入生の皆さんはじめまして☆


スポーツ大東編集部です!



Fどんな部活?


―取材に行く(撮影・インタビュー)


◇撮影

 一眼レフカメラで本格的に写真撮影をします(部の備品なので購入の必要はありません)。最初は誰でも初心者なので、先輩が優しく教えてくれます。


◇インタビュー

 試合後の選手や監督のもとへ行き、「今日の試合はどうでしたか?」など質問します。試合中からはわからない選手や監督の素顔が見れます!



―記事を書く


Twitter・ブログを更新

Twitter(supodai)では、試合結果を速報でツイートしています。

ブログ(supodai.seesaa.net)では、各部員が取材に行った試合内容を記事にしています!

どちらも多くの学生や卒業生、父母たちに見ていただいております。



―話し合う


◇会議(毎週金曜日1830分〜 @板橋校舎)

 新聞を作る際どの部活を取り上げるか、どの部活に取材するか以外にも、特集面のネタ出しなど毎回内容の深い話し合いをしています!会議はジュースやお菓子を食べながらゆる〜く和気あいあいと毎回行っています。



―新聞を作る


◇年に4回の新聞発行(学生証公布日にもらった資料に同封されてます!)

 新聞は一から全て学生たちの手で作ります!実際に新聞社で作業するのでプロのマスコミの仕事を間近で見ることができ、マスコミに興味がある人にとってはうってつけの部活です!!



F  活動日は?バイトと両立できる?


平日の活動曜日は、基本的に編集会議のある金曜日だけです。新聞作成の時は平日に新聞社で出張校正を行いますが、公欠扱いとなるので授業は出席扱いとなります。(先生の許可が下りない、どうしても抜けられない場合は授業を優先)

 土日は各部活の試合に取材しに行きますが、一人一人に担当部活が設けられているので毎週必ず取材に行くわけではありません。

 なので、授業やバイトに支障が出ることはございません!

(部員の中には、土曜はバイトを優先している部員もいます。)

夏と冬には合宿を行います!!自分たちで話し合って合宿地を決めるので、毎回合宿地決めの話し合いは白熱します(笑)





F  お金はかかる?


部費の徴収はありません!!取材でかかった経費や交通費は基本的に毎月ごとに支給されます。サークルと違ってとても財布にやさしい部活です。





F  ちゃんと記事を書けるか分からない…一眼レフも触ったことない…

インタビューもやったことない


 部員たちも、入部当初はみんなと同じく新聞の記事を書いたこともなければ一眼レフカメラで写真を撮ったこともありませんでした。インタビューも、最初はみんなとても緊張しながら行います。

 ですが経験豊富な先輩部員が一から丁寧に教えてくれるので、取材を重ねるうちにいつの間にか記事をちゃんと書けたり、写真も撮れるようになります!




F  結構大変そう


確かに他の部活と比べると、少し違った活動をしています。ですが活動を通して培った文章力や基本的なマナーは将来、特に就活でとても役に立ちます!!また新聞を作るという経験はめったに出来ないので、そういう面でも就活で有利になったりもします。昨年度の卒業生は実際に新聞社へ就職した先輩もいれば、金融系や公務員といった様々な分野に就職しています。




F  今の部員数は?


スポダイは3年生の12月に引退なので、引退した部員の新4年生が2名、現役部員は新3年生が3名、新2年生が1名です。また、いつも面倒を見てくださっている監督さんもおります。アットホームな雰囲気の中で活動している部活で、部員全員仲良く活動しています!!



F  新入生だけでなく、2年生も大歓迎です。


2年生で入部した部員もいます。1年生ばかりの中で説明会にお越しになるのがちょっとという方でも個別でのご相談にも乗りますので下記連絡先までご連絡ください。

説明会にご都合が悪くてお越しになれないという新入生も個別でご相談にのります!!





説明聞いたけどイマイチぴんと来ない…


そんな方は、


一度実際に編集会議へ来てみてください!!



どんな活動をしているのか直接経験したほうが、


この部活が自分に合っているか実感できます。



部員一同お待ちしております!!




F  連絡先はこちらまで


Twitter@supodaiDMをお送りください。

Mailsupodai4@yahoo.co.jpまでメールをお願いします。




F  教室説明会


4月26日までの毎週火曜・木曜   8号館2階8222教室

(校舎内で迷ってしまったらご連絡ください!)


posted by スポダイ at 11:34| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする