2019年12月15日

【アイスホッケー部】2019年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョン1.AB入れ替え戦 対日本体育大学

茂木主将「大東に入って良かった」

5年目の入れ替え戦、逆転勝利で

悲願のAグループ昇格決定!



日時:12月15日 15:00練習開始
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

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◀試合終了後。氷上で涙を流す茂木










大東文化大学 2−1 日本体育大学

(第1ピリオドシュート数)
大東大 9−10 日体大

(第2ピリオドシュート数)
大東大 9−12 日体大

(第3ピリオドシュート数)
大東大 8−15 日体大

(総シュート数)
大東大 26−37 日体大




12月1日に行われた2019年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.1 Bグループ最終戦の東海大学戦から約2週間がたち、迎えたDiv.1 AB入れ替え戦。本学はBグループで2位だったため、Aグループ7位の日本体育大学と対戦。厳しい戦いになることが予想されたが、51番山崎絢志郎(スポ科2)と71番土屋慧悟(現経4)の得点により2−1で見事勝利。5年目にして初のDiv.1 Aグループ昇格を決めた。



 最初からアクセル全開の本学。試合開始直後から攻撃的な姿勢を見せた。第1ピリオド1分に14番塩野伊織(スポ科1)がシュートを放ったのを皮切りに立て続けに日体大ゴールに迫る。しかし日体大も簡単にゴールを許さず本学最初のチャンスは得点には至らない。第1ピリオド中盤には日体大のシュートラッシュを耐える時間も見られたが、守り切りピンチをしのぐ。第1ピリオド残り1分、14番塩野が抜け出し相手GKと1対1の場面に持ち込むも得点にはつながらない。



試合が動いたのは第2ピリオド9分。本学の反則により1人少ない中、自陣ゴール付近ででパックを回され失点を許してしまう。このまま日体大ペースで試合が進むと思われ、1点ビハインドで迎えた12分。14番塩野が仕掛け、51番山崎が押し込み得点。早い段階で追いつき、試合を振り出しに戻すことに成功する。しかし第2ピリオド16分。本学の反則が重なってしまい、一時は2人少ない状況も見られたが何とかしのぎ、勝負の行方は最終ピリオドへ。

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◀1点返した直後の選手たち




茂木主将が課題と言っていた体力面で心配になってくる第3ピリオドでも選手たちの集中が切れることはなかった。6分に3番LEEが仕掛け、51番山崎がシュートを放つも防がれ、その後の12分に9番茂木主将の連続でシュートを放ちゴールに迫るなど最終ピリオドとは思えない運動量を見せる本学。残り4分を切った第3ピリオド16分7秒。9番茂木主将が日体大ゴール付近で仕掛け、相手DFを攪乱させ、71番土屋にパス。そこから土屋が渾身のシュートが日体大ゴールに突き刺さり得点。ついに逆転を成功させる。このゴールについて土屋は「勝ち越しゴールで嬉しかった半面、気を抜かないようにした」と振り返ったように、その後も本学はGKを下げ6人全員で本学ゴールに迫る日体大最後の猛攻を耐えきり、2−1で第3ピリオド終了。本学の勝利により初のDiv.1 Aグループ昇格が決定した!


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◀ゴールに積極的にかかわった塩野









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◀土屋による勝ち越しゴールシーン






試合後インタビュー

酒井優好監督

ー今回の試合について
試合前から今回は1点差ゲームになるとは思っていた。お互いにチャンスをものにできないシーンがいっぱいあったけど、そこのチャンスをうまく生かし、1点でも多くったほうが勝つ。日頃の練習から決めるところを決めないとといったところで、改めて一回一回の練習、1プレー、1プレーの大切さが分かった。

ーAグループ昇格が決まった時のお気持ち
やっとだねという感じ。5回目の挑戦で手にすることができたから。

ーこれからAグループで戦っていくことになるが意気込みや目標など
まずは上がってすぐに入れ替え戦にならないように、6位以内を一つの目標にやっていきたいと思う。そこから一つ一つ順位を上げていければと思う。これが2年目3年目以降の目標になってくる。

ー昇格を決めた選手たちにメッセージなどあれば
4年生中心に本当によくやったなという気持ちでいっぱい、選手たちが一つにまとまって今日の試合戦ってくれていたので、それが結果としてついてきたんじゃないかなと思います。


茂木慎之介主将

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ー勝利が決まった時のお気持ち

厳しい戦いになるというのは分かっていたけど、ここまでチーム全員が頑張ってくれるとは思っていなかったし、本当に最後までの60分間集中を切らさず戦ってくれたのが今回の勝因です。勝った時は自分は崩れ落ちるくらい嬉しくて、みんなにありがとうって伝えました。本当に良かったと思います。


ー試合前話し合ったことや、どんな気持ちで今回の試合に臨んだのか

日体大は負けたら落ちる勝ったら残る。こっちは勝てば上がれるし負けてもそのままなだけなので、向こうの方がプレッシャーがあったと思うし、こっちは全然緊張する必要はないし、こんな応援してくれる方々沢山いる中でアイスホッケーをするということは、ホッケー人生でも数えるくらいしかないから、楽しんでいこうって話して、自分自信にもそう問いかけて試合に臨みました。試合自体もすごく楽しめて、最後こうやって、良い結果がついて来てくれたので良かったと思います。


ー次に控えるインカレへの意気込みなど

1部のAに勝てたということは、インカレでもAを倒すチャンスはいくらでもあると思うので、インカレまでの数少ない練習をしっかり取り組んで、インカレでも大東文化が大旋風を巻き起こせたらなと思います。


ー4年間について

入学した時に自分が入って大東を1部のAへ昇格させるという目標を常に掲げてきて、これまで3年連続入れ替え戦に臨んでも最後勝ちきれなくて、本当に悔しい3年間があったんですけど、今年1年間キャプテンをやらせてもらって、キャプテンになってから葛藤とかもあったし、大変な1年でもあったんですけど周りの4年生たちもサポートしてくれて。本当に同期に恵まれて、こうやって勝つことができたので、今の4年生には感謝しかないですし、大東文化に入ってよかったとすごい思っています。


ーこれからAグループで戦っていく下級生たちにメッセージなどあれば

Aグループは毎試合きつい戦いになってくると思います。ですが1部のAで戦えるということはすごいことですし、チームだけでなく個人でもすごいプラスになると思うので、きつい試合も多くなると思いますが、今日勝ったこの思いを忘れずに後輩たちに頑張って欲しいです。


土屋慧悟選手

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ー決勝点を決めた時のお気持ち

シンプルに嬉しかったです。勝ち越しゴールで嬉しかった反面、試合はまだ終わってないので気を抜かないようにと思っていました。


ー今回の試合について

東海大戦よりも、キャプテンを中心に一眼となってプレー出来た良い試合だったと思います。


ー勝利が決まった時のお気持ち

嬉しさしかなかったです。4年間ずっと大事なところで勝てずにいたので、とても嬉しかったです。


ーインカレについて意気込み

このまま勢いに乗って良い順位を目指したいです。


ー4年間の振り返り

最終的に大学生としてやりきれたんじゃないかなと思います。


山崎絢志郎選手

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ー1得点目を決めた時のお気持ち

素直に嬉しかったというのが決めた時の気持ちです。

ー今回の試合について

今回は4年生のために戦っていたので結果がついてきてよかったなと思います。

ー次年度からAグループで戦うことについて

今の4年生がここまで連れてきてくれたので、上でもしっかり結果を残せるように頑張りたいです。


【長橋健太郎】



posted by スポダイ at 22:43| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール部】第71回全日本大学バスケットボール選手権大会〜3位決定戦・白鷗大学戦〜



全員でやり切った3位!

来年こそは優勝を!

日時:12月15日(日)AM10:20〜
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館

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大東 白鷗
20第1Q21
40第2Q28
71第3Q47
90第4Q80

 昨日悔しくも筑波大学に2点差で敗れた本学。今日は3位決定戦、4年生にとっては引退試合となるこの一戦。第1Qの開始早々#81  後藤大輝(現経4)の3Pシュートが決まる。これに負けじと相手もすぐに3Pを決めると、今度は#2 飴谷由毅(スポ科3)も3Pシュートと、序盤から接戦。第1Qは20-21とほぼ互角の勝負。この試合が動いたのは次の第2Q。本学の得点王の#15 モッチ・ラミン(外英4)に代わり出場した2年生の#39 ジェン・アビブ(国際関係2)を中心に第2Q後半から徐々に点差を離し、12点差で前半終了。第3Qでは前半主将の#34 中村浩陸(日文4)が驚異の成功率で3Pシュートを決めると、これに続けと4年生の#13 小谷健太(現経4)と実の弟でもある#12 中村拓人(スポ科1)がさらに得点を重ね、差は20点以上に。第4Qでなんとか勝ちたい白鷗大学はは猛攻を仕掛けるも、本学のディフェンスの前に太刀打ちできず。大きく点差がついた試合終了間際には両チーム4年生が出場。相手のダンクシュート、日大戦で肩を怪我した#25 高木慎哉(環境4)のシュートで、お互いの健闘を称え合うフィナーレで試合は終了。本学は優勝は届かなかったものの、3位という結果でこのインカレを終えた。また今回のインカレで優秀選手賞に主将の#34 中村浩陸が選ばれた。来年度こそは優勝の文字を見られることに期待したい。

《選手インタビュー》
#1 深渡瀬海(経営2)

ー今日の試合について

「4年生最後のゲームをこういう形で勝っておわれたということはチームとして良かったことだと思いますし、新チームに繋がるゲームにできたかなと思います。」

ー今日の試合で目標について

「4年生で自分と同じポジションで出られていた#25 高木さんがケガをされていたので、その代わりにあの人が今までやってきたリバウンドやルーズボールっていうところを徹底してやろうと思っていました。」

ーインカレでの課題について

「チームの流れが悪い時に自分にはまだそれを打開する能力がないなと思いました。得点にしろ、リバウンドやルーズボールにしろ、決めきれる力をつけなければなと思いました。」

ー今後の目標について

「目標としてはまず新チームとして春のトーナメントがあるのでそこでチャンピオンを取るというのと、シーズン通して強いチームを作っていくということです。個人としては12年から試合に出させてもらっていたので、今までみたいに先輩方におんぶにだっこではなくて、自分が率先してチームをまとめていけるような立場になっていけたらと思います。」

#2 飴谷由毅(スポ科3)

ー今日の試合について

「昨日の疲れもあって、負けからの切り換えが個人的にはできてなかった。チームとしては切り替えができていたと思いますし、高い戦闘力のあるシュートとスリーポイントが価値につながったと思う。」

ー1年間を振り返って...

「西尾さんにすごくいい機会を貰ったと思いますしまわりが、4年生で1人だけ3年で出させてもらったことで周りから支えてもらっていると思った。勝てなかったのは自分のせいでもあるし、もうちょっとで成長できるなって部分もあったと思える1年でした。」

ー印象的だった試合について

「金曜の日大戦です。筑波には負けるべくして負けたので日大にあれだけ前半からやられてて、逆転できたのは大東に力があるんだなって自分で感じていましたし、チームでも感じていたと思う。筑波はその勢いでも倒せる相手ではなかったですね。」

ー今後の目標について

「2ポジ、3ポジってやってきてポイントガードし始めてその中でゲームメイクや外角のスリーポイントのシュート率をもうちょっとあげないと。筑波は見てわかるが体が強いので34月と積み上げて、トーナメントで勝ちたいです。3年でAチームでプレーしているのは自分しかいないので、もしキャプテンになったらチームを統率して、新しいプレーヤーと出てくると思うので、1から気持ちを改めて大東を、作っていきたいと思う。全タイトル奪取。」

#3 星野京介(スポ科2)

ー今日の試合について

「今日4年生が最後ということで、先輩方の凄い背中を見ることができました。自分はあまり力になれなくて悔しかったですが、今日の試合の4年生の姿を見てまた、頑張りたいなと思います。2日目の日大戦から自分の持ち味のシュートを全然狙えてなかったので、シュートを狙っていくことを目標にしていて、監督からは最後だから楽しんでいこうと言われていて、楽しんでやろうと思っていました。」

ーインカレでの課題について

「自分には波があるので、そこを調整して行かなければなと試合をやって思いました。このシーズンでしっかり自信が持てるようにやって行けたらと思います。」

#12 中村拓人(スポ科1)

ー今日の試合について

「昨日負けたあとだったので切り替えることがチームとして大事だったので、そこができたから今日の勝ちに繋がったのかなと思います。」

ーインカレを振り返って...

インカレ通してシーソーゲームが多かったので、筑波大学戦は負けてしまったけど勝ちきることを経験できたので、インカレ通していい経験ができたと思う。シュートを決めきるところや、ワンプレーの大切さをこの大会で学びました。」

ー来年度の目標について

「下級生やチームをしっかり引っ張ってまとめられるようにしたい。」


#13 小谷健太(現経4)

ー今日の試合について

「準決勝で負けてしまって、目標の優勝は叶わない状態で最後チームでいい形で終わろうっていうみんなが気合い入ってやっていたので、それが40分間表現できて良い終わり方だったと思います。」

ーインカレを振り返って...

「苦しい展開の試合が多かったが、チーム一丸となって粘り強く40分間試合できたのが多かったと思うので、それがチームで成長できたと思います。」

ー印象的だったことについて

「身長が小さい中で西尾さんが信頼して所々試合に出してくれる場面で、期待に応えられた試合が何試合かあったので、自信になりましたし、チームが喜んでくれた。今日の試合もそういう意味では今年の中で1番よかったと思います。」

ー今後の進路について

「愛知県の実業団リンタツで一生懸命やりたいです。」

ー後輩に一言!!

「凄い可能性がある世代で、苦しい場面を見てきて経験があるので、一生懸命頑張って僕らが達成できなかったインカレ優勝、トーナメント優勝を達成してもらいたいです。」

#25 高木慎哉(環境4)

ー今日の試合について

「最初から皆力使ってリードしてくれて最後に少し出れたのでありがたかったです。」

ーインカレを振り返って...

日大戦で怪我してしまって、その後の大事な筑波戦に出れなかったのが、悔いがあります。

ー来年度の注目選手について

「飴谷がディフェンスでハードにやってくれてリバウンドも絡んでくれるし、ここぞって時にシュートも入る選手で、速攻も1番早く走り出す頼りになる選手。」

ー1年間を振り返って...

「浩睦が引っ張ってくれなきゃ今の大東はないので、一緒にできて良かったです。」

ー今後の進路について

「プロでバスケは続けます。」

ー後輩に一言!!

「インカレはチーム力が必要で、誰かが抜けても誰かがチームの穴を埋められるチームが買っていけると思うので、チーム力を上げることでインカレでは有利に勝てると思ったので、しっかり全員一丸となって頑張ってもらいたいです。」

#34 中村浩陸(日文4)

ー今日の試合について

「最後の試合勝てたのはすごく嬉しかったですし、やり切れたなという思いでいっぱいです。昨日負けてしまったので、暗い気持ちで入るのではなく、しっかり切り替えて、4年間の集大成を見せるのと、下級生に向けてアドバイスや、背中を見せられたらたなと思っていました。」

ー1年間を振り返って...

「チーム事情とか色々あって、色んな人と意見を言い合ったり、ぶつかったりがあったのですが、それを乗り越えてインカレ3位という結果を出せたのが良かった、印象的な思い出です。」

ー今後の進路について

「今後もバスケを続けるので、プロでやっていきます。」

ー後半へ一言!!

「この1年間やってきて大東のスタイルだとか、インカレでの悔しさだとかを味わったと思うので、それを活かして今後の1年、また、それ以降も頑張ってほしいなと思います。」

#39 ジェン・アビブ(国際関係4)

「4年生との最後だったから、楽しかったのと、一生懸命頑張った。去年は2戦目で負けたけど、今年はここまで残れて良かった。コミュニケーションが時間が無くて取れなかった。新しい新入生とも楽しくやりたいです。」

#81 後藤大輝(現経4)

ー今日の試合について

「引退という感じがすごくするのですが、あっという間だったというか、本当に引退なんだという気持ちがあります。結果的には3位なんでさが、勝てておわれて良かったし、やりきった達成感があります。負けたあとの試合だったので、モチベーションが難しい部分もあったと思いますが、最後の試合をチームメイトと楽しんで試合をするということで気持ちも入ったと思うし、楽しめたし、とてもいい試合だったと思います。」

ー今年度について

「リーグ優勝です。ハッキリした試合内容は覚えていないのですが、優勝という結果を自分達の代で出せたということで凄く印象に残っています。」

ー今後の進路について

「関東の実業団でバスケを続けるつもりです。」

ー後輩に一言!!

「自分達が成し得なかった大会での優勝を新しくチームを作り直して、リーグ連覇、インカレ優勝をして欲しいです。」


#99 増本優太(経営4)

ー1年間を振り返って...

「自分はとてもヘタクソだったが西尾さんをはじめ、同期もだしスタッフ関係者を含めた方々が応援してくださったので、すごく充実した1年だった。」

ー印象的な思い出について

「やっぱり自分が2年生の時にインカレを優勝したのが印象的だった。メンバーには入っていなかったが、日本一を取ったことがなかったので印象に残っている。あと昨日の筑波戦も印象深い。あと2点っていうところでとても後悔がある、自分がこうしておけばよかったというところがあるので。負け試合なので印象に残っている。」

ー今後の進路について

「出身の岐阜のチームに所属して、仕事をやりながら続けます。まだバスケができる環境があるので、そういったところに感謝をして、自分の持ち味出せるようにしたい。」

ー後輩に一言!!

「本当に応援しているのでずっと!頑張ってください!」

西尾吉弘監督

ー今日の試合について

「切り替えてやるだけだったので、よく選手が切りかえて楽しんでバスケットをやってくれたと思います。最後は、ラストの大会だから4年生を出そうって決めてた。」

ーインカレを振り返って...

「リーグの終わりからチームのリズムというか、優勝決めてからの4戦があまりいい状態じゃなかったのでインカレ入るまでそれを回復させようってしたが回復できなくて、不安な状態のままインカレに入っていったので不安だったが1回戦でいいパフォーマンスをしてくれて大東らしく粘って勝ち上がってきたなって。」

ー1年を振り返って...

「4年生の4年間を見た時に2部からスタートしててインカレ優勝して注目を浴びて今年はリーグ優勝して、今年1年は4年間の集大成になる年だったと思う。特にモッチが1年生の時から特に感じる1年になりました。」

ー来年度の注目選手について

来年の新入生は大きい子達が入ってくるのでその子達と今年シックスマン以降が下級生だったから、経験積んだ子達が新たにチームをどういう風に作るかっていうのが楽しみ。名前をあげると中村拓人や高島がどういうパフォーマンスをするか。

ー来年度の目標について

「来年の目標は、準決勝の2点差がなんだったのかを考えながらそれを超える2点差が勝つためにどうしたらいいのかっていう年になると思う。また頑張ってチーム作って戦っていきたいと思う。今年成し遂げられなかったファイナルに行って優勝するっていうようになる。あとはもっともっと応援されるチームを作っていきたいです。」




【高橋芹奈 板谷優 新井美咲】
posted by スポダイ at 12:37| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スケート部】ワールドカップ(W杯)第4戦長野大会

『 世界の舞台で、
確かな手応えをつかむ 』

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世界の舞台で躍進を見せている ウイリアムソンレミ

 ワールドカップ(W杯)第4戦長野大会が、12月14日に長野市エムウェーブで開催された。本学からは、Division B 女子3000mにウイリアムソンレミ(外英2)が出場し、4分16秒670の17位でレースを終えた。

 今季、10月の全日本スピードスケート距離別選手権大会でワールドカップ(W杯)日本代表を決めた。W杯第3戦では、5000mで自己ベストを更新し5位入賞を果たすなど活躍を見せている。(第3戦について)「ベストな状態で臨めたので満足のいくレースができた。」と手応えをつかんでいる。今大会(第4戦)は「日本での大会でチームメイトの応援があったが、結果を出せなかった。」と悔しさを語るも、控えている全日本とインカレに向けて「満足のいくレースをしたい」と意気込みを語った。

結果
▼ワールドカップ(W杯)第4戦
Division B 女子3000m
ウイリアムソンレミ(外英2)4分16秒670(17位)8points

▼監督、選手コメント

青木義彰 監督

―滑りを見てどう感じましたか。
 4戦続けてのレースで少し疲れてたと思います。
━3戦までの成績はどうでしょうか。
 記録的には徐々に上がってきているので順調にきていると思います。3戦で得意の5000mでいいタイムを出しているので、世界の選手にくらいついていると思います。
━今季の成長は。
 昨年は、世界ジュニアだったりで世界との差を感じるシーズンだったと思います。世界との差をうめるために練習をしてきたと思います。その成果が出てきていると思います。
━次にチーム状態としては。
 ジャパンカップ4戦、学生選手権はでずっとレースが続いていました。トレーニングが不足しがちになってしまっていたので、今週末は軽井沢で合宿をやっていて追い込んでいます。チーム状態としては疲れています。でも連戦での試合があるので厳しい練習をやって大事な試合に標準を合わそうとしています。昨年は女子は悔しい思いをしてインカレを終えています。今年は優勝を目指すことを目標に日々取り組んでいるのでチーム状態はいいと思います。
━成長を見せている選手はいますか。
 富田(裕香、スポ科4)は、実力が学生長距離の中で一つ抜けています。賀来(真穂、中国2)や熊谷(帆乃香、スポ科3)など他の選手も状態はいいと思います。インカレを見据えてチームの状態はいいと思います。男子も昨年活躍した高橋(孝汰、経営3)など成績が安定しています。1年生の松井(菫也、スポ科1)なども活躍していて昨年よりは点数がとれると思います。チームとしては昨年よりレベルアップしています。
━インカレ展望や目標を教えてください。
 女子は総合優勝、男子は表彰台を目指し強い意識をもって練習に臨んでいます。選手たちは、勝つために辛い練習をしていますが、元気よくやっています。目標達成のために頑張ってほしいと思います。

ウイリアムソンレミ(外英2)

━今のお気持ちは。
 日本でのワールドカップだったので、調子を合わせたかったです。
━目標タイムは設定していましたか。
 4分10秒ぐらいで滑りたかったです。でも程遠いタイムになってしまいました。
━結果を振り返っていかがですか。
 初めてのワールドカップ第1戦から4戦回ってきて、調子を合わせる面で不足しています。もう少し調子を合わせていきたいです。
━今大会の収穫と課題は。
 体調が悪い中でも、昨年よりは平均的にタイムも上がってきているので、あとはもう少し体力をつけて年末の全日本に向けて調子を合わせていきたいです。
━1戦から4戦の調子は。
 1〜2戦は普通の調子で、3戦目は得意とする5000mでベストな状態で臨めたので満足のいくレースができました。滑りとか体の面でもベストな状態でした。それを長野まで伸ばせれば良かったです。
━日本でのレースでしたが。
 チームメイトとか見に来てくれて日本語での応援が聞こえる中でのレースでした。もう少し頑張りたかったです。
━初のワールドカップですが。
 トップ選手がいる中で滑れるのはいい経験なので、もっと頑張っていきたいです。
━昨年より成長した部分は。
 持久力を上げてきました。調子の崩れがあってもタイムは上がっているので成長しています。
━次戦に向けての目標。
 まずは、日本で行われる全日本とインカレで満足のいくレースで世界に向けていいスタートを切りたいです。

▼ワールドカップ(W杯)成績
第1戦(ベラルーシ)
3000m 15位 4分16秒825 10points
第2戦(ポーランド)
3000m 8位 4分14秒545 17points
第3戦(カザフスタン)
5000m 5位 7分13秒120(PB)24points
第4戦(日本)
3000m 17位 4分16秒670 8points

第1戦から第4戦 計 59points(27位/50人中)

▼試合日程
第87回全日本スピードスケート選手権大会/12月26日〜29日/長野県長野市(エムウェーブ)
第92回日本学生氷上選手権大会(インカレ)/2020年1月4日〜7日/北海道釧路市(柳町スピードスケート場)

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▲世界での活躍に目が離せない

▲ウイリアムソンレミ
 外国語学部英語学科2年、山形中央高出身。自己記録・3000m4分5秒96、5000m7分18秒33。日本スケート連盟のスピードスケート強化選手。昨年のインカレでは女子3000mで優勝、世界ジュニアではチームパシュートで優勝。日本、世界でも活躍している。兄は、ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)、ソチ・平昌と2度のオリンピックに出場している。2人そろって22年の北京五輪の出場を目指す。


【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 08:10| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール部】第71回全日本大学バスケットボール選手権大会〜準決勝・筑波大学戦〜

日時:12月14日(土)16時40分 Tip off
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館


明暗を分けた僅かな差

3位決定戦意地見せられるか


大東
 筑波
18第1Q22
29第2Q27
43第3Q41
58第4Q60






昨日の3回戦、日本大学戦を僅かな差で勝利した本学は今日の準決勝で名門”筑波大学”と対戦した。

筑波大学は2年前、本学が初優勝を果たした時決勝戦で対峙した相手で、今季のリーグ戦では本学が2勝しているものの、お互いに特別な対戦相手として認識していた。
そしてTip off、第1Qは相手の猛攻に苦戦し、18-22と相手にリードを許す出だしとなった。中村浩陸主将は「チーム全体でディフェンスの共通認識が足りず、失点を重ねてしまった」と立ち上がりを振り返った。
しかし、そんな本学も第2Qで粘りを見せ29-27と逆転に成功。

着実に本学に流れが傾きかけており、第3Qも43-41と本学が2ptのリードを保ち最終第4Qを迎えた。ただ、今日はインカレの準決勝、相手は筑波大学、そう簡単に試合は終わらなかった。

筑波大学が得点を決め逆転されれば本学も得点を決め、本学がリードを奪えば筑波大学もまた負けじと得点を奪いにくる。
そして残り5分を切り本学がピンチを迎えた場面、こんな緊迫した試合に興奮を抑えられなかったからだろうか。本学のブースターがふと「ディーフェーンス」と応援を始めた。その応援は瞬く間にアリーナ全体に波及し、会場はまるでプロのバスケットボールの試合さながらの雰囲気に包まれた。

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(選手たちを後押しした
  ブースターの一体となった応援)


そんな声援に背中を押されそこから本学も得点を追加したものの、最後にシーソーゲームを制したのは相手の筑波大学であった。
58-57で迎えた残り2分で、筑波大学のキャプテン牧隼利選手に3ポイントを決められ58-60これが決勝3pとなった。

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中村浩陸主将は「相手もすごい思いを持って勝ちにくることは分かっていたし、受け身にならないように自分たちも挑んだが、4年生の気持ちや力が少しだけ相手の方が上だった。フリースローや1本のシュートでそういう差が出てしまった。負けてしまったが、ここまで勝ち抜いてきたからこそ3位決定戦にチャレンジできるので、明日しっかり楽しんで3位になれるようにしたい」と試合後コメント。

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また、外国人選手としてチームを引っ張ったモッチ・ラミン選手は「みんな頑張っていたし、だからこそロースコアのゲームになった。お互いにプレッシャーはあってミスはあったけど、どこが悪かったとかは本当に見つけられないくらい良い試合であったと思う。3位決定戦は大学生最後の試合になるからメダルを取りたいし、そのために切り替えて前を向くしかない」と、この大熱戦を振り返り、3位という次の目標へと再び前を向いた。

3位決定戦は15日 同会場で白鷗大学と戦う。


【小山智也/長橋旺延】
posted by スポダイ at 01:00| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

【スポーツ大東編集部】12月号発行のお知らせ

12月号発行
注目は男子バスケットボール部と…


 板橋校舎前のイチョウの木が色づいたと思ったら、あっという間に寒くなってしまいました。

寒くて家に篭りがちの季節ですが、大東スポーツマンは年末にかけて大忙し。


 一昨年、インカレ祝勝会と並行して行われた50周年記念祝賀会。男子バスケットボール部の創設者山口忠芳先生は「次はリーグ戦優勝を目指して頑張って欲しい」と語りました。そして、今年。リーグ優勝を成し遂げた本学の勢いは留まるところを知りません。続くインカレにおいても順調に勝利を重ね、創部初の2冠も近い!?1面にて大きく取り上げています!


 年末に熱いのは男子バスケットボール部だけではありません。6面を飾りますのは女子サッカー部。3年連続、3度目のインカレ出場。しかも関東インカレにおいては過去最高順位3位と3尽くしで更に上を目指しています。チーム楓昴(ふうすばる)の活躍も見逃せません。その他にも、富士山女子駅伝で悲願の初優勝を狙う女子長距離にもご注目ください。


 そして5面はスポダイ記者が「動き」のあるベストショットを選出。どれも今年撮った写真から選んでいます。2019の大東スポーツを思い起こすきっかけになれればと思います。


 スポーツ大東編集部、3年生最後の新聞です。

試合を観戦しながら、今年を思い出しながら。ゆっくりとご覧いただければ幸いです。


 次号、新制スポダイにもご期待ください!今後ともスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。




木彩衣(日文3)【5面面責】

担当記事→3面 女子長距離・女子ラクロス部 4面 レスリング部


 大学生活、最後の新聞作成でした。3面、富士山女子駅伝の展望記事では『もしスポダイの記者を配置するなら』と仮定して最寄り駅を考えてみました。ちょっと足を伸ばして現地観戦なさる皆さんの参考になればと思います。(駅伝の影響で交通規制等も考えられますのであくまでも参考程度でお願いいたします)

 私達3年生はここで引退、今までインタビューにお答えいただいた皆様。発行にあたり、ご尽力いただいた皆様。そしてスポダイをお手に取って頂いた皆様、本当にありがとうございました。大東スポーツの今後益々の発展を祈っております。後輩の皆さん、発信よろしく!



板谷優(日文3) 【4面面責】


今回は記事を書いていないのですが、部員全員で新聞を無事に完成させる事ができて、良かったです。

私たち3年は12月号で引退になります。これからは、1.2年生の作る新聞を読者として読むのが楽しみです。



奈良佳織(日文3) 

当記事 →3アメフト部 4剣道部


12月号を迎え、最後の新聞製作でした。最後まで自分の記事を書くということができ、嬉しかったです。

引退となりましたが、2年間スポダイの活動を通して、自分のことを理解して下さり、取材に応じて下さった方々、本当にありがとうございました。

これからもスポーツ大東新聞を読んでいただけると嬉しいです。



西澤蒼馬(社会2

担当記事→4面 陸上競技部男女短距離。


4面の陸上競技部男女短距離は、第103回日本陸上競技選手権リレー競技大会で男女ともに入賞しました。男子4継では、5年連続入賞と快挙を成し遂げました。現地で実際に試合は観れませんでしたが、事後取材をさせていただきました。一人一人が明確で具体的な目標設定をしてたからそこ結果につながったと思いました。来年度の大東リレーはさらに熱いレースが繰り広げられそうです。是非ご一読ください。


小山智也(政治2)【2.6面面積】

2面 男子サッカー部 3面 硬式野球部 4面 自転車同好会 5面 ベストショット集 6面 女子サッカー部


今回は女子サッカーと男子サッカーが丸々1面ずつという事で、いつも以上に気持ちの入った作業が出来ました。

試合はもちろん練習にも取材に行って、試合だけでは分からないような事も窺い知れ、その影響もあって自分も妥協を許さず愚直に新聞制作に取り組めました。

 そして、女子サッカー部は関カレを歴代最高の3位で終え、12月26日からインカレに挑みます。
去年、西が丘のスタンドから早稲田大学さんと日本体育大学さんの決勝戦を観て、自分も絶対にあの場所に立って、喜びを分かち合いたいと思うようになりました。

今の楓昴なら、それも夢ではありません。

 そのために、自分はこれからスポダイの最上級生として、努力を怠らず、これからも1つ1つを大事に積極的にやっていきます。
よく自分の記事は「愛を感じる」と言われることがあるのですか、これからは愛はもちろん、凄いと思ってもらえる
ような記事を書けるようにしたいです!

 来年もスポーツ大東をよろしくお願いいたします。


高橋芹奈(法律2)【1面面責】
担当記事→1面 男子バスケットボール部

 今回は初の1面を書かせていただきました!新聞の顔になるということで悩みに悩み、部員からもたくさん意見いただいてできたこの面。ぜひ一読いただければ幸いです。ちょうど引退まであと1年、私も運動部さんを見習って春に良い記事を書けるように頑張ります。


長橋健太郎(経営2)

担当記事 → 6面女子サッカー 3面アイスホッケー


今回自分は6面の女子サッカー内の一つの記事と、3面のアイスホッケー部の記事を担当させていただました。両記事とも良い結果だったので記者としても満足しています!一面のバスケとても良い記事ですが、是非6面の女子サッカーも読んでみてください!全然負けていませんよ!



丸山カノン(日文2

担当記事→3面弓道部

12月号、弓道部は伊勢について書きました。直接取材に行くことはできませんでしたが伊勢の様子がお伝えできていたら幸いです。



馬場修平(現経2)

担当記事1面四季、4面ラグビー部


 取材にご協力いただいた皆様、1年間ありがとうございました。スポダイの3年生にとっては最後の新聞制作となる12月号。「ONE TEAM」を合言葉として制作し、集大成に相応しいものができました。ぜひご覧ください。




大島拓也(歴文2)


12月号は五面の写真でアメフトの魅力を伝えられたと思う。

4月号では様々な部活を取り上げることになるのでそれぞれの魅力を伝えられたら嬉しいです。



長橋旺延(日文1)【3面面責】


今回私は3面の面責を務めさせていただきました。担当記事は無かったので全体をサポートするように動けるように意識しました。ですがサポートしきれなかった部分もあったので次回はさらに効率的に動けるように努めたいです。




新井美咲(経営1)

担当記事→4面 男子長距離


今回で記事を書くのは3回目になりますが、中々伝えたいことを、書ききれません。

今回書かせて頂いた男子長距離は何度も取材に行かせて頂いています。だからこそ書けるものを拙い文章ではありますが、自分の言葉で読者の方々に伝えることができたら幸いです。

posted by スポダイ at 16:59| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする