2019年01月16日

【スケート部】第91回日本学生氷上競技選手権大会


 第91回日本学生氷上競技選手権大会は栃木県日光市において1月4日に開会式を行い翌5日から3日間スピードスケート競技が行われた。女子学校対抗では昨年優勝校高崎健康福祉大学と最終日まで熱い優勝争いをしましたが、惜しくも3点差の2位となった。また、男子学校対抗は一ケタの順位を目標として臨み、見事5位となった。

学校対抗 女子総合2位、男子総合5位、女子500m 稲川くるみ(スポ科1)優勝、女子3000m ウィリアムソンレミ(外英1)優勝 含む8個の表彰台

主な競技結果(得点獲得者:男子15位、女子12位)
種目
名前
(学科・学年)
順位タイム
男子1500m
川村 航汰
(社経1)
10位1分56秒45
男子5000m
中村 開哉
(社経2)
8位6分59秒42
 
高橋 孝汰
(経営2)
10位7分02秒00
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
3位14分28秒28
 
中村 開哉
(社経2)
10位14分54秒65
 
道下 雅繁
(社会1)
14位15分10秒01
男子2000mリレー
宇賀神 怜眞
(現経1)
浅木 優吾
(教育1)
高橋 孝汰
(経営2)
川村 航汰
(社経1)
7位2分30秒82
 
 
 
男子チームパシュート
高橋 孝汰
(経営2)
中村 開哉
(社経2)
道下 雅繁
(社会1)
6位4分11秒27
 
 
男子学校対抗 第5位 54点
女子500m
稲川 くるみ
(スポ科1)
1位39秒61
女子1000m
稲川 くるみ
(スポ科1)
3位1分21秒03
女子1500m
富田 裕香
(スポ科3)
2位2分06秒21
 
ウィリアムソン レミ
(外英1)
3位2分06秒82
 
賀来 真穂
(中文1)
11位2分09秒73
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位4分20秒38
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位4分26秒66
 
富田 裕香
(スポ科3)
5位4分28秒45
女子2000mリレー 失格 
女子チームパシュート
ウィリアムソン レミ
(外英1)
賀来 真穂
(中文1)
富田 裕香
(スポ科3)
1位3分19秒61
 
 
女子学校対抗 第2位 113点


スケート部主将 富田裕香選手のコメント
『この度、第91回日本学生氷上競技選手権大会において、学校対抗女子総合第2位、男子総合第5位という成績を収めることができました。私たちは4月からこの大会を最大の目標し、練習を積み重ねてきました。目標に掲げていた、女子総合優勝には届かず悔しい気持ちもありますが、まだまだこれからなチームだと思うのでここをスタートだと思いこの悔しさを忘れずに来年こそはリベンジして行きたいと思います。インカレ期間中は、門脇学長先生をはじめ多く大学関係者の方々、OB OGの先輩方、保護者の皆様が会場まで応援に駆けつけでくださいました。お陰様で、チーム一丸となりインカレを戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。今シーズンは残り少ないですが、気持ちを切り替えて頑張って参ります。引き続き応援のほどよろしくお願い致します。』

(情報提供・スケート部)

【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 01:30| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スケート部】第42回全日本スプリントスピードスケート選手権大会


 第42回全日本スプリントスピードスケート選手権大会が2018年12月29日〜30日にかけて北海道帯広市明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)にて行われた。

 出場者: 稲川くるみ、桑原僚己

主な結果
種目名前順位タイム
500m1回目
稲川 くるみ
(スポ科1)
5位38秒72
1000m1回目16位1分20秒56
500m2回目6位38秒85
1000m2回目棄権 

稲川くるみ(スポ科1)

  2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日) 日本代表決定

 松澤優花里(スポーツ科学科 平成30年3月卒業)

  2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日) 日本代表決定


(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
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【スケート部】第86回全日本スピードスケート選手権大会 


 第86回全日本スピードスケート選手権大会が2018年12月25日〜26日にかけて北海道帯広市の明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)にて行われた。
 出場者: 高橋 孝汰、中村 開哉、富田 裕香、熊谷 帆乃香、ウィリアムソン レミ、賀来 真穂  以上6名


主な結果
女子 総合第5位 ウィリアムソン レミ(外英1)171,352
種目順位タイム
500m18位42秒63
3000m6位4分16秒04
1500m13位2分05秒40
5000m2位7分22秒49


ウィリアムソン レミ(外英1)
 2018/2019ワールドカップスピードスケート競技会 (ノルウェー ハーマル2月1日〜3日) 日本代表決定
  
2019 世界距離別スピードスケート選手権大会 (ドイツ インツェル 2月7日〜10日)   日本代表決定



ウィリアムソン レミ選手のコメント
『この度第86回全日本スピードスケート選手権大会におきまして、5000M 第2位、4種目総合第5位という結果をおさめる事が出来ました。10月に行われた全日本距離別選手権大会では果たすことの出来なかったシニア世代でのワールドカップ、世界距離別の出場権利をつかむ事が出来てとても嬉しく思います。日本でもまだまだトップ選手には及びませんが世界のレベルを体感して来年のモチベーションになればと思います。応援よろしくお願いします。』

(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
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2019年01月14日

【自転車同好会】全日本学生ロードレースカップシリーズ第11戦 埼玉川島町小見野クリテリウム


日時:1月13日()12時30分〜
会場:川島町旧小見野小学校

一年生竹内初出場も…

実力の差を痛感

年明け初の全日本学生RCSが本学東松山キャンパスのすぐ近く、川島町で開催された。
本大会では、今までも毎回出場を果たしてきた石井奎吾に加え、一年生の竹内上総も初出場することとなった。

しかし年末に体調を崩し本調子とはいかなかった二人、石井奎吾は集団最後尾につけるのが精いっぱい。集団のペースが上がった3周目からはついていくことが出来ず、3周目で無念をタイムアウトとなった。同じく一年生の竹内も、初めての大学クリテリウムに大苦戦。1周目途中から集団に離され、2周目を終えたところでタイムアウト。今回は二人とも完走とはならなかった。

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選手インタビュー
竹内上総(法律1)
Q.今日のレースを迎えるにあたって
「本調子ではないが頑張った。年末までは毎日大学まで自転車で行ったりして練習していた。」

Q.今回のレースで感じたこと
「周りの強さを実感した。自分の実力のなさも痛感した。」

Q.次に向けては
「また一から鍛え直して頑張りたい。自分の体と相談しながらこれからの大会に挑んでいきたい。」

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石井奎吾(現経2)
Q.今回のレースを迎えるにあたって
「自分も年末にインフルエンザにかかってしまって本調子とはならなかったが、練習では集団内でのポジション取りをイメージして練習していた。」

Q.レース中に考えていたこと
「勝てないと分かったところからは次に向けて試したいことを考えていた。切り替えて試したいことを実行しようとしたが、試せなかったところもあったのでそこは反省している。」

Q.これからに課題ついて
「体調管理ももちろんですし、やはり実力ももっとつけないと集団内から前に行くことは出来ないので、これからたくさんレースに出て実力を付けたい」

Q.新入生について期待していること
「実力どうこうよりも自転車を好きな人が入ってくれればそれが一番良い。」

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来月の大会で、冬季の埼玉でのシリーズが終わる。これからの遠方での大会は疲労も溜まり、慣れない地でより一層厳しい大会となるだろう。
ホーム埼玉で行われる来月の大会で、是が非でも入賞を掴み取りたいところだ。


【小山智也】
posted by スポダイ at 22:00| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

【男子サッカー部】特別企画!!! 対談インタビュー 高澤尋斗×松本雄太×遠藤李久 〜 理不尽 愚直 精進 浦東魂ここにあり 〜

男子サッカー部特別企画!!! 対談ロングインタビュー 

高澤尋斗選手×松本雄太選手×遠藤李久選手


理不尽 愚直 精進 浦東魂ここにあり


10月13日のリーグ戦最終節、本学男子サッカー部は見事残留を決めた。そしてそれからしばらく経って、このインタビューが実現した。
インタビューを受けていただく三選手は、主将でDFとして活躍した高澤尋斗選手(スポ科4)と、エースストライカーとして活躍した松本雄太選手(スポ科4)と、今年から守護神の座に定着し来季も活躍が期待の遠藤李久選手(スポ科3)だ。
三選手とも浦和東高校出身で、今季大活躍をだったということもあり、とても盛り上がるインタビューとなりました。それではぜひ、ご覧下さい!



記者「インタビューよろしくお願いいたします。まずは今季リーグ戦が終了してしばらくが経ちましたが、どうですか」

高澤「去年関東参入戦に行ったので、今年も同じ場所に戻ろうみたいな感じだったが、上手くいかないことの方が多くて、結果的に残留という形になってしまって後輩たちには申し訳ない。」

松本「リーグ戦が終わってみて、自分も最初の前期が始まる前は上のカテゴリーを目指して頑張ろうと(いう気持ちに)なっていたが、試合をしていく中でリーグ戦は甘くないなと感じましたね。最終的に残留争いになってからは、とにかくチームを落とさないために何が出来るかということをずっと考えて、ひとまず終わってホッとしています。」

遠藤「自分も最初は関東を目指していたんですけどうまくいかなくて、ずっと勝てなくて負けが続いたりしてチームとしてもきつい状況が続いたんですけど、『落ち込んでもしょうがない、全体としてみんなで出来ることをやろう』という雰囲気はあったので、その中でみんなその気持ちがあったからこそ最後まで踏ん張れて残留が出来たと思う。」

記者「遠藤選手はGKとして後ろから声を出すということをやっていたと思いますが、その辺はどうでしたか」

遠藤「後ろから見ていて、あの選手はきつそうだなとか、あの選手は乗っているなというのはわかるので、そこでの選手の声のかけ方とかは気遣ってやっています。」

記者「ではリーグ戦を戦っていく中で、この辺はまずいなと思ったタイミングはどこでしたか」

高澤「自分は前期教育実習で抜けちゃったので、何とも言えないが、後期に関しては、明治学院大学戦の時です。相手がサブの選手だったにも関わらず何もできなくて、自分もその日はベンチで試合にすら出れなくて、これは下(降格)もあるなというのを感じたし、チームとしても怪しいなと思いました。」

松本 遠藤「同じ明治学院大学戦です。」

記者「ありがとうございます。ではそれぞれリーグ戦中に思っていたことを聞いてみて何か感じたことはありますか」

高澤「代々、浦和東高校出身は大東の中でもチームの中心選手なので、とにかく自分たちがチームを引っ張ろうというのは三人とも思っていたと思う。」

松本「これまでも浦和東の先輩たちが中心となってやっていて、フィールドで浦和東出身がいるのは自分たちの代で最後だから特別な意識はあった。結果残留出来たから良かったんですけど、もうちょっとできたかなと思う。」

遠藤「相当きつかったと思うし、四年生というのもあって、相当負けが続いて勝ちきれなくて、すごいプレッシャーとか不安な気持ちだったと思う。でもやっぱりそれをチームに見せないというか、そういう態度を見せなかったので、中心選手の二人がそういう顔を見せないで盛り上げて、チームのために全力でやっていた姿を見て、みんなもまだ諦めないというモチベーションになったのかなと思います。」

記者「では重要なポジションに同じ浦和東高校出身の3人がいるというのはどう思いますか。」

高澤「ポジションはたまたまですけど、大東に来るということは浦和東高校でも試合に出ていたメンバーなので、どうにかして勝たさないとなと、自分的には監督にも言っていたんですけど、今年のチームは昇格戦に行く実力があったので、そういう部分ではキャプテンとしては責任を感じている。」

松本「今まで浦和東から大東に行く選手はディフェンダーとキーパーばかりでフォワードの選手がいなかったので、そこまで気にはしてなかったですけど、スタメンで出ることが多くて大東と浦和東の看板を背負ったつもりでやっていました。でももう少し点が取れれば、残留争いではなく昇格争いが出来たと思うし、もっと有名になれたと思います。」

遠藤「安心感はあります。尋斗さん自身も声を出してくれるので、その分ディフェンスの集中力というかディフェンスのマネジメントの部分は選手を動かしやすいですし、雄太さんとかは前に上げたときに準備して待っていてくれるので、困ったところで助けてくれたので、自分としては頼りすぎちゃったなと思う。」

記者「遠藤選手も次は最終学年になりますが、どのような思いを持っていきたいですか」

遠藤「チームを自分たちの学年で引っ張っていかなきゃいけない立場なので、試合だけでなくて練習からやっていかないと今年みたいになってしまうのは明らかなので、今からそこの意識を改善をやっていこうというのは3年生の中で意識しています。」

記者「ありがとうございます。ちなみに高校時代はどんな3人だったんですか」

高澤「高校時代もみんなトップチームでやっていたので、選手権を目指して厳しい練習もしてきた。でも、3人とも高校時代から仲はよかったです。遠藤とも一学年違うんですけど、普通に話していました。」

記者「遠藤選手は、高澤選手・松本選手がいたから大東文化大学に入ったんですか?(笑)」

遠藤「いや、でも…」

高澤 松本「そうですって言えよ(笑)」

松本「自分と遠藤は、自分がFWで、自主練でキーパーを遠藤にやってもらって一緒に練習をしていた。」

記者「では今の関係性はいかがですか」

高澤「一生付き合っていく」

松本「かけがえのない宝物、マブダチです。」

遠藤「間違えなく高校時代を一緒に過ごしてきたので、それは一生付き合っていく中になるだろうなと思います。」

記者「高澤選手と松本選手はこれから社会人になりますが、抱負はありますか」

高澤「自分は教員になるんですけど、サッカーにはかかわり続けていきたいなと思います。指導者もそうですし、自分もまだまだサッカーを続けるつもりなので、この大東文化大学と浦和東高校で習ったことを活かしていきたいですし、その生徒とかにも伝えていきたいと思います。」

松本「今までやってきたことが大切だと思うので、大学のサッカー部で培ってきた経験とか学習してきたことを最大限に生かすことが社会人の場所だと思うので、自分はサッカーからはここで退くんですけど、サッカーが好きというのは変わらないので、これからは趣味でもいいし、社会人として今までやってきたことを最大限に活かして頑張りたいと思います。」

記者「ありがとうございます。遠藤選手は来季の意気込みをお願いいたします」

遠藤「次のリーグ戦までは時間があるので、そこでフィジカルだったり、いろんな技術の向上も時間が多く取れる時期なので、そこで自分の足りないところとかを見つめ直して、改善していい状態で来季に向けていければ、スタメンとして出れるかなと思います。」

記者「では他のキーパーや、引退した中野拓選手への思いはありますか」

遠藤「特に4年生の拓さんは試合に絡めていなくて、自分もそういう経験があるんですけど、相当悔しいんですよ。しかも後輩に負けていて、それなのに後輩に対して『何でお前が出ているんだよ』とかではなくて、自分が出れないなら後輩がいい環境でトレーニングできるように陰ながらサポートしてくれて、そういう拓さんの思いは自分が1年間戦っていく中ですごい支えになりましたし、へこたれたプレーとか姿勢は見せられないなと思いました。」

記者「スポ科同士のつながりはやはり大きいですか」

高澤「自分たちの代は結構刺激し合えるというか高めあえる仲なので、来てくれますし、逆に応援するときもありますし、特に女子サッカー部はありがたいです。」

松本「スポ科の中でも仲いいですし、試合を応援してくれるので、自分も応援しますという感じです。」

遠藤「自分たちの代もお互いを高めあうというか、競技は違いますけど結果を気にしたり、陸上部の友達とかがいい成績を取ったら嬉しいですし、そういういい関係ではあると思います。」

記者「では最後に、お互いにエール交換をお願い致します。まずは4年生のお二人から」

高澤「浦和東高校出身が一人で寂しくなっちゃうと思うんだけど、遠藤ならやってくれると思うので、一生懸命やってくれたらうれしいし、結果とかも気にしているので、頑張ってチームを引っ張ってほしいです。浦和東の生き残りなので(笑)」

松本「魂を忘れずに頑張ってくれればそれでいいと思います。」

記者「続いて遠藤選手お願いいたします」

遠藤「社会人になっても…」

高澤「浦和東魂?それで片付けられちゃう?(笑)」

遠藤「大学4年間でもそうですし、高校3年間でも相当きついこととか苦しいこととかいろんなことを経験していると思うので、先輩たちなら社会人になっても大丈夫だと思います。」


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(写真)インタビュー終わりに、三選手にサインを書いていただき、記念の写真撮影。
これからも浦東魂、大東魂の誇りを胸に、頑張ってもらいたい。(左から、松本選手、高澤選手、遠藤選手)


これでインタビューの本編は終了。30分を超えるロングインタビューに快く応じていただき、今シーズンのあれこれや高校時代の選手たちを垣間見ることが出来た。高澤選手、松本選手の本学での活躍がもう見られないのは残念だが、それぞれ次のステージに向かって歩き出す。最高学年となった遠藤選手の活躍にも期待だ。
そしてこれ以外にも、選手たちには数多くの裏話や面白いエピソードを語っていただいた。そちらは番外編として後日掲載予定。


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(写真)女子サッカー部の試合の応援に行く男子サッカー部四年生の選手とマネージャー
これぞ楓昴Family、そしてサッカーFamilyだ。



【小山智也/平野孝亮】
posted by スポダイ at 00:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする