2019年05月22日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ2019 本戦出場プレーオフ 横浜国立大学戦

日時:5月19日()11時
会場:明海大学グラウンド


3発快勝で、

 アミノバイタルカップ2019
         本戦出場決定!

〜本戦は強豪と戦える数少ない大会、力を出し切ってチャレンジしてゆく〜


大東文化大学 3-0 横浜国立大学

前半8分  江幡翔平
前半25分  江幡翔平

後半12分  佐藤蒼太


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(2ゴールの江幡(左)と、欠場の齋藤に代わりキャプテンを務めた高嶋)

  先週のリーグ戦学習院大学戦を2-4で敗北し、この試合が今後の勢いを左右するという中でカップ戦のプレーオフを迎えた。この試合に勝つと、関東リーグに所属する実力のあるチームと対戦する事ができる。選手たちはそんな意気込みを持って試合に臨んだ。
 キックオフ直後から、本学は主導権を握ることに成功する。早い時間に江幡が先制点を奪い、相手に付け入る隙を与えない。25分には、クロスに反応し飛び出てきた相手GKの頭を越えるヘディングシュートで2点目。また39分にも、小堀のフリーキックをまたも江幡が足で合わせゴールネットを揺らすが、これはオフサイドとなり、惜しくもハットトリックとはならない。そして前半は2-0で終了。
 とはいえ2-0ではまだ勝ち切ったとは言えない、セーフティーリードとなる3点目を取りに後半も攻め立てた。後半12分に遂に一年生の佐藤が嬉しいゴールを奪い3-0となり、これで勝負あり。その後も詰め寄る相手をかわし、本学が本戦出場を決めた。

 3年前のカップ戦では法政大学にも勝利した経験のある本学。昨年快進撃を続けた明治学院大学のように、本学もジャイアントキリングを狙う。昨年駒澤大学に逆転され惜しくも2回戦進出を逃した事を、今の2年生以上の選手たちは誰も忘れていないだろう。その悔しさを胸に刻み、強豪相手に立ち向かう。

今年のカップ戦の関東大会は例年より一ヵ月早い、6月から行われる。
(※組み合わせは、6月3日発表予定)


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(1年生ながら早くも大活躍し、ゴールも決めた佐藤)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.先週のリーグ戦で2-4で敗戦してから、今週一週間はどのような課題に取り組んだか
先週の後半のような、迷いなくプレーをして相手に攻撃をさせないゲームを目指して取り組んだ。あれを前半から出来るような、研ぎ澄まされた状態でピッチに立てという話をした。

Q.今日は前半の早い時間で江幡選手が2得点を決めましたがその展開については
それは良かったと思います。試合前に分析して狙っていた事をそのまま出来たので、その形から得点出来たのは成果が出たと思います。

Q.今日は一年生の佐藤選手と小須田選手が出場していましたが、二人の右サイドはどうでしたか
佐藤は得点もしたし、一年生という事を抜きにしても良くやっていると思う。小須田は今日がデビュー戦で最初少し合わなくて不安定な部分もあったと思うが、大きなミスなどもなくデビュー戦をプレーしたという点では良かったと思う。

Q.一年生はやはりこれから試合の経験が大事になってきますね
そうですね。外から見ているのと中でプレーするのとでは全然違うという事が分かったと思うので、ここからどう取り組むかを見たいと思う。

Q.この試合でアミノ本戦出場が決まりましたが、強い相手と戦うという事に対しては
シンプルに楽しみですね。強いところと公式戦で出来る機会は本当に無いので、そこで何が通用して何が通用しないのか、失うものはないのでチャレンジャーとして自分たちの力を出し切ってほしい。

Q.次のリーグ戦の相手東京農業大学も昨季まで関東リーグにいたチームですが、そこにはどのように立ち向かっていくか
アミノの本戦と、基本的に同じです。自分たちの力をしっかり出して、どう結果が付いてくるかというところ。ただリーグ戦は今2勝1敗なので、勝って3勝1敗になるか、引き分けで2勝1敗1分けになるか、負けて2勝2敗になるか全然違う。勝ち点3を取れるようにそれぞれが準備しないといけない。


選手インタビュー
高嶋拓斗選手
Q.今日の試合ではゲームキャプテンとして試合に出場しましたが、特別な思いはありましたか?
まぁ背負ってしまう部分はあったんですけど、齋藤みたいなキャラでは無いので、この前の前半みたいにならずに早い段階で得点を奪って、チームが結果的に良くなれば良いかなと思っていた。

Q.試合展開としては攻める時間が続いて前半のうちに江幡さんが2点を取りましたが
自分がゴール出来れば一番嬉しかったですけど、こういう(トーナメントの)試合は中々難しくて去年の神奈川工科大戦も苦戦したので、早い時間に点が取れたというのはチームとして一番良かったと思います。

Q.個人としては得点する事が出来なかったが、どのような事が課題として見つかったか
先週1点とったのでゴールへのイメージはあったんですけど、中々合わなくて。後半も守備疲れでゴールに向かえなかったのは課題です。

Q.来週からのリーグ戦に向けて
去年まで松本雄太さんとかがいた重要なポジションを今年は任されているので、その自覚を持ちながら、自分のプレーを引き出していきたい。


江幡翔平選手
Q.今日はスタメンで出場する事になりましたが、どういう気持ちでしたか?
FWのスタメン争いが激しいという中で、スタメンで出て結果を残すというのは大きな事だと思うので、今日はゴールが決められて良かったです。

Q.では2得点について
結果が大事なので点を取るつもりだったので2点取れたのは嬉しいが、やはりFWとしてはあと1点とってハットトリックが出来たら良かったとは思います。

Q.これからどういうゴールを決めたいか
ゴールの形がまだまだなので、これからは自分の特徴を活かして、相手の背後を取って抜け出して1対1でゴールを決めるとか、積極的に動いてゴールを奪っていきたいと思います。

Q.来週の意気込み
今日勝ってひとまず負けの流れは断ち切れたと思うので、来週も勝って勝ちの流れを作って、リーグ戦で関東参入戦に行きたいと思います。


佐藤蒼太選手
Q.同じ一年生の小須田さんと同じサイドでのプレーとなった事について
同学年で普段からけっこう色々話す仲なので、とてもやりやすかったです。

Q.今日は早い時間に先制し、攻め続けられた試合だと思いますが、どうでしたか
立ち上がりに点数を取れた事で勢いもついたので、そこは良かったと思うが、もっとチャンスはあった中で点を取りきれないという所もあったので、そこはまだ自分の課題だと思います。

Q.では今日の試合を振り返って自己評価すると何点くらいか
半分もいかないです。先輩に助けてもらってたし、攻撃面でも守備面でも課題があるので、練習からまた頑張りたい。

Q.これからの都リーグ、関東大会の意気込み
自分はまだスタメンに定着しているわけではないので、与えられたチャンスで頑張って試合に出て、チームを勝たせられるようなプレーをして貢献していきたい。

==========キリトリセン==========

Pick Up players

 今回の Pick Up Players は、この試合でAチーム公式戦デビューを飾った一年生、小須田雅人選手と、アミノバイタルカップ予選以来久しぶりの出場となった小泉靖弥選手を Pick UP!
一年生のこれからの意気込みと、スタメン競争に燃える上級生のアツい思いを伺いました!
それでは、是非ご覧ください!!

小須田雅人選手
Q.どのような気持ちで試合に臨んだか
監督には何も考えずにやれと言われたので、そのままの自分の力を出してやってやろうと思って試合に入った。

Q.では試合に入ってからはどうでしたか
入りはあまり良くなくて、先輩に色々指示をもらったりして、前半の20分くらいには徐々に良くなっていった。

Q.右サイドには同じ一年生の佐藤さんがいましたが一年生のタッグというのはどうでしたか?
入学して一番最初の練習試合で組んで以来で懐かしい感じがした。でもやりやすかったと思う。

Q.今後の目標
この後の都リーグとかでも試合に絡んで行けるように頑張ります。

Q.目標にしている選手
長友佑都選手(ガラタサライ トルコ)同じ右サイドバックだから


小泉靖弥選手
Q.久しぶりの試合復帰となりましたが、どういう思いがあったか
久々過ぎたのもあって試合勘が無くて中々貢献は出来なかったんですけど、Aチームに絡めた事は良かったと思っています。

Q.リーグ戦前のアミノの予選ではずっと試合に出ていて、そこからリーグ戦になって試合に出れない展開が続いたが、そこを振り返ると
自分の中ではそんなにプレーが落ちた感じは無かったんですけど、そこは監督が観て決定する事なので、また頑張って来週も試合に絡めるようにしたいです。

Q.そういったポジション競争の中で高めていきたいと思っている事は
今は一年生がスタメンで出ているので、負けたくないと思っています。

Q.ではこの試合の結果で出場が決まったアミノの関東大会に向けての意気込み
強い相手と戦うので守備の時間が長くなると思うが、ワンチャンスをモノに出来たら全然勝てるとは思うので、ドリブルとかで勝利に貢献したいと思います。



次のリーグ戦 VS東京農業大学
   5月26日()9時30分キックオフ
 @朝鮮大学校グラウンド


【小山智也】



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2019年05月21日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 第二戦

日時:5月19日()13時〜
会場:日体大健志台野球場



順位決定戦 第二戦は獨協大学に競り勝ち一勝一敗

優勝の行方は来週の第三戦へ




 
獨協大学00000
0
1012
大東文化大学10100200×4

[大東](勝)江村、西川ー濱田
[獨協]神谷、金子、織田ー藤田


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(好救援でチームを勝利に導いた西川)


 前日に行われた第一戦を落とし、後がない状況で迎えた第二戦。
試合前、選手たちは「この試合を楽しもう」と話していた。そしてプレイボール。
 昨日の試合では初回に2ランホームランを打たれ、勢いを奪われた本学であったが、今日の試合では相手を抑え、本学が先制に成功する。そして3回に一点を追加、6回にも相手のエラーから2点を追加し4-0となる。しかし7回表、本学先発の江村がピンチを背負うと、ここでマウンドを後輩の西川に託す。代わった西川はそのピンチを最少失点で切り抜ける。そして迎えた最終回。「最終回は特別な回だった」選手たちが言うように、試合はこのまま終わらない。獨協大学が意地を見せ連続ヒットで無死一、二塁とされる。ホームランを打たれたら同点。その状況で次のバッターにレフトへの大飛球を放たれる。「同点か」誰もがそう思ったが、レフトの竹内がフェンスギリギリのところでスーパーキャッチ。一点を失うも、このピンチを防いだ本学。順位決定戦、獨協大学との対戦成績を1勝1敗とし、優勝の行方は来週の試合に委ねられた。


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(9回にスーパーキャッチをみせチームを救った竹内、得意の守備で第三戦も活躍を誓う)


運命の第三戦は、5月25日()13時〜 
    バッティングパレス相石スタジアムで行われる。


選手インタビュー
石原与一選手
Q.昨日敗戦して後がない状況で今日を迎えましたが、チーム全体としてどのような気持ちでしたか?
後がない中だったが、そこを悪く捉えるのでは無くて、逆にこういう状況で試合に出来る機会は中々無いので、この試合を楽しもうということを話しました。

Q.初回に先制をして、そこからまた接戦の展開になりましたが、そのときの心境
昨日は緊張もあって、みんな思い通りのプレーだったり雰囲気作りが出来なかったので、大東らしくベンチからの雰囲気作りを心がけて試合に入っていった。

Q.今日も投手が失点を許さない投球が続きましたが、どのような気持ちでしたか?
頼もしい投手が沢山いるので、僕らも出来る限り助けたいんですけど、相手投手も好投を続けていて大量得点するというのは中々難しいので、その分守備でミスをしないとか気をつけていきたいと思います。
Q.最終回はどうでしたか
やっぱり緊張しました。でもピッチャーも二年生なんですけどドシッとしてましたし、守る野手たちもドシッと構えていたので、勝ちきることが出来たと思います。
Q.試合が終わった瞬間の気持ちは
嬉しかったのはほんの一瞬で、来週一番大事な試合があるので、ここからまた来週に向けて調整していきます。
Q.来週に向けて
お互い選手もだんだん分かって来た中だと思うので、次は打って勝ちたいと思います。

江村伊吹選手
Q.昨日負けてしまってもう負けられない中での今日の先発でしたが
大事な試合なので絶対に負けられないという気持ちで、特にクリーンアップには気を付けようと思って試合に臨みました。

Q.初回に援護点がもらえて、そこからまた接戦のゲームになりましたが、接戦で勝っている時に投げるときの気持ちは
点は取ってくれていたので、負けないと思ったし、自分が抑えれば勝てるという気持ちで、目の前の打者との勝負に集中した。

Q.今日のご自身の成績については
序盤は良かったんですけど、だんだん悪くなってしまって、チームに迷惑もかけてしまったので、そこはしっかり修正して来週を迎えたいと思います。

Q.西川さんにマウンドを託すときにどんな話をしましたか
英志もしっかり投げれば抑えられると思ったので、しっかり投げろよとだけ伝えました。

Q.勝利が決まった瞬間の気持ちは
来週があるので、今だけは喜んで、明日からまた切り替えてやっていきたい。投げるかは分からないが、何があってもいいようにしっかり準備をして臨みたい。

西川英志選手
Q.試合前のチームの雰囲気はどうでしたか
最後になってもいいよう悔いのないように楽しもうという話をしていた。なのでそういう気持ちづくりの部分は最初から出来ていたと思う。それが今日の勝利にも繋がった。

Q.マウンドに上がるときの気持ちは
明星大学戦でも江村さんからの継投があったので、今回は江村さんが作ったピンチを0で抑えたいという思いがあって、ランナーが出たときから心の準備をしとけとみんなに言われていた。でも相手の応援もこの前以上に大きくて、やはり緊張はした。失点はしたが最少失点で抑えられたのは良かったと思う。

Q.最終回のマウンドはどうでしたか
9回はやっぱり恐いというか、どの試合でもそうですけど、一番集中していた。でも相手も負けたくないという気持ちは当然あるので、そのぶつかり合いだった。ピンチではあったがリードがあったし、「一つずつ抑えて気持ちを崩さないようにすれば勝てる」と先輩も言ってくれたので、いい結果が出たと思います。

Q.レフトへの大飛球については
打たれた瞬間入るとは思っていなかったんですけど、球が浮いた結果がフェンスぎりぎりまで運ばれてしまったので、その課題を来週までには埋めて、弱点をなくしていきたい。

Q.次の試合への意気込み
一週間しっかり調整していい雰囲気で入ることです。リーグ戦としては勝っても負けても最後なので、いい結果を出して、優勝して入れ替え戦に進みたいです。

竹内諒選手
Q.こういう試合の状況の中で出場することになったときの気持ちは
自分が出る場面というのはこういう競った試合の終盤に守備固めとして出ることが多いと思うので、しっかり状況をみて、しっかり準備をして、どんな状況でいざ出ても大丈夫という気持ちを常に持っています。

Q.9回には好守備もありましたが、ボールがきたときはどうでしたか
いつもそういう球がきたらいいなと思っていて、常にファインプレーを狙っているので、よしやってやろうという気持ちでした。

Q.勝利が決まった瞬間の気持ちは
また次もみんなで試合が出来るという喜びはあったが、勝つ喜びは次の試合で味わいたい。そのために次の練習をしないといけないと思う。

Q.来週の決戦に向けての意気込み
次の試合は昨日今日以上に大事な意味を持つ試合になってくると思う。自分の出来る仕事をそれぞれがやれば勝てると思うので、しっかり自分の出来ることをこの一週間でまた準備していきたい。



【小山智也】
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2019年05月20日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜法政大学・閉会式〜


入替戦進めず...


〜秋は貪欲さ〜


日時:5月18日(土)
会場:亜細亜大学体育館




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大東
 法政
18第1セット25
25第2セット19
25第3セット20
22第4セット25
12第5セット25
2
セットカウント3


 第1セットから第4セットまでは互角の試合が続く。本学がピンチサーバーを投入すれば相手に止められ、逆に相手がピンチサーバーを入れればこちらも止める。ラインギリギリのスパイクを打ち込み得点すれば、相手も返す。そんな接戦が動いたのは第5セット。本学は相手に差をつけ、8-4でコートチェンジ。このまま第5セットを物にするかに思えた。しかし、相手はそれを許さず。10-10まで迫られ、スタートラインに戻される。11-11,11-12,12-12...と接戦が続き、デュースになるかと思われた。しかし本学がボールを拾えず相手に13点に許すと、そこから巻き返せず、本学は12-15、セットカウント2-3で敗北した。
 横矢勇一監督は今季は良い雰囲気でプレーができていると評価。特に昨年度負けていた亜細亜大学に勝てたことは大きいという。しかしながら昇格のためには、さらなる練習で戦術や武器を増やすこと、そして何よりも「1部に行ってやる」という気持ちが大事だという。
 昨年度の秋季リーグで本学が勝利した専修大学は、1部で12校中6位。昨年度のメンバーと変わらない本学は、十分に1部は狙える位置にいる。50周年の男子バレーボール部は1部に昇格できるのか。それは選手の貪欲さにかかっている。


#1 小山晟治(スポ科4)

Q.今季のチームについて
「完成具合は6割ぐらい。残りの4割は良い試合はあったが、自分たちが崩れてしまったり相手にいらないプレーをしてセットを落としてしまったところです。」
Q.各選手の今季の総評(以下コメント順)
ー#12 岡部智成(健康3)
「岡部選手は一番背が高くて、打点が一番高い。爆発すれば1部の選手と互角に戦えると思う。そういうところでいうと、今季は10点満点中7点。でもまだまだ崩れてしまうところがあるのでそういうところを直せば、彼は無敵になると思う。」
ー#15 鈴稀平
「鈴選手は全試合安定していたと思う。彼はチームの核になってくれたので、それもあって10点満点中9点。まだちょっといらないことをしてしまっていたので満点じゃないです。」※本人は7点ぐらいだそう
ー#13 山下竜平(スポ科3)
「山下選手は自分たちの中では一番キャリアがある。特にブロックのこととかではアドバイスをよくくれて、チームに反映されている。だから7点ぐらい。(ちょっとふざけちゃうのが...笑)」
ー#16 高井大輝(スポ科3)
「高井選手は7点ぐらい。まだやっぱりトス回しとかが相手のブロックとかにもよるが、まだクイックを使っていなくてサイドに負担がかかってしまって、ブロックがサイドに寄ってしまうことが春季は多かった。そういうところが直れば、さらに得点が重ねられると思う。」
ー#2 大森諒介(環境4)
「大森さんは6点ぐらい。一年生から出てたんでリードする人間だと思うのだが、自分と一緒で自分のことで手一杯になってしまって、周りが見えなくなってしまう。でも彼のスパイクはチームをかっ気づけさせるのでそこは助けられています。」
ー#25 大塚涼雅(スポ科2)
「大塚選手は6点。序盤は大塚選手に助けられる場面が多かった。やっぱり自分の中で瀧澤と同じポジションで『取られないように、取られないように』って思いながらやっていると思うので、1回ミスをしてしまうと変えられてしまうという不安もあって、自分のプレーが出し切れていないと感じた。来年から上級生になるので引っ張っていく存在になってほしいので、(これからの成長にかけて)6点で。」
ー#33 早坂心之介(スポ科1)
「早坂選手は1年生ながらもツーアタックやクイックを積極的に使ってくるセッターなので、自分たちがやってきた高井とまったく違う選手なのでそういう意味で7点。残り3点はスパイカーとかが打てるトスがまだちゃんときてないというのを修正して、丁寧なトスをあげられるようになってほしいというところです。」
ー#36 瀧澤健人(社会1)
「瀧澤選手はディグがいい、それはもっと伸ばしてほしい。ただ彼はキャッチが課題なので、5点ぐらい。」
ー#34 鈴木歩(スポ科1)
「歩選手はスタートから出ることはあんまりなかったが、控えの選手の役割をしっかりやってくれていたと思う。自分たちを盛り上げてくれていたり点も取ってくれていたが、ちょっと崩れてしまうこともあったので6点。1年生で自分のプレーをしっかり出せているのはすごい。」
ー#11 野村幸汰(政治4)
「野村さんは彼もスタートから出ることはないが、控えの選手の役割をやってくれていて、安定したプレーを出せている。なので8点と高得点。」
ー#1 小山晟治
「自分は春を通しては6点ぐらい。いいプレーもあったが、オポジットなんでブロックが2枚くるというのが想定内だが、そのブロックに対してちゃんと打ちきれなかった。自分の弱さが出てしまった。監督にも緩急のつけたスパイクを打てと言われたので、それが打てていないのは成長していないと思う。崩れてキャプテンの役割をできていないのが残り4点です。」
Q.今後の目標について
「東日本はできたら2回戦まで勝ちたいなと思う。秋季はこの結果を真摯に受け止めて、夏を乗り越えて、しっかり成長して、初戦から全勝で行くという気持ちをみんなで持って、自分たち4年生は下級生に置き土産で入れ替え戦に行きたいという大きな目標を達成できればなと思う。」



#15 鈴稀平(スポ科3)

Q.法政戦について
「勝てる試合だったので悔しい。4セット目も5セット目もリードしていたので。やっぱり練習の差かなと思います。」
Q.春季リーグについて
「良い試合もあったが、落としちゃうセットでは自分たちが崩れて落としてしまっていた。もっと秋は競り勝って行きたい。」
Q.負けた試合について
「法政とか立正大学には勝てたと思う。差はないが、最後の気持ちで負けてしまった。」
Q.秋季リーグへの意気込み
「結果が出ていないので結果にこだわっていきたい。」



【高橋芹奈】



posted by スポダイ at 17:19| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

【女子サッカー部】サタデーリーグ開幕戦 FC町田ゼルビアレディース戦

日時:5月18日()12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



終盤の2失点で敗戦も

(現在FC町田ゼルビアレディース所属の本学卒業生)
 一川、古村に成長した姿を魅せる


大東文化大学 0-2 FC町田ゼルビアレディース

後半36分 失点
後半39分 失点


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(一年生でスタメンデビューした#39加藤と#45猿沢)


 ブロッサムリーグリーグ、そして県リーグに続き、サタデーリーグも遂に開幕となった。
開幕戦の相手はFC町田ゼルビアレディース。男子のトップチームは現在J2リーグにも所属しており、レディースチームもその傘下に属するチームだ。そしてこのFC町田ゼルビアレディースには、昨年本学を卒業したOG、一川美緒選手と古村芽衣選手の二人が現在在籍している。
 「とてもいい試合になると思う」と試合前コメントで話していた本学川本監督。実際に試合が始まると監督の言葉通り、一進一退の試合展開となる。相手にボールを握られてしまう時間が続くも、自分たちも攻撃する時間を作る。前半はそのまま0-0で終わり、メンバーを変えて後半の入りからリズムを作れるように臨んだ。しかし、後半もペースを握ったのは相手の町田ゼルビア。相手の猛攻を何とかしのぐも、状況を打開することは出来ず、試合終盤の集中が切れかけてきたところでセットプレーから失点し、0-2で試合終了。先輩2人の守備をこじ開けて金星を挙げることは出来なかった。


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(最後までゴールを狙うも、無得点に終わった)


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.相手チームには去年の卒業生がいるという中でしたが、そこについては
自分たちとしてもOGがいるし、OGとしても母校相手にお互い負けたく無いと言う気持ちはあったと思う。相手はJリーグチームの組織の傘下にあるチームだから、1つ1つの対応がしっかりしていて、強くなる為にとても良い試合だった。

Q.ではOGの一川さん、古村さんがスタメンで出ていましたが、試合については
絶対に負けられないと思ったけど、やられてしまったから悔しかった。二人とも出来ることをやってて、今日の明暗が分かれたのはセットプレーの部分だけど、芽衣のスローインにやられてしまった。相手チームとしてもそういう選手のストロングポイントを引き出す事が出来ていて、流石だなと思った。

Q.では変わって自分たちのチームの話になりますが、フォーメーションが4-4-2てはなく今日は4-2-3-1で臨んだことについて
基本的に4-2-3-1の練習もやっているので、それぞれのところで時折動かしたりしている。試合前にはその4-2-3-1の特徴を活かしたプレーをしようと話してはいたけど、相手も結構寄せて来ていて、なかなか隙が無かった。

Q.今日は一年生も試合デビューとなりましたが
やっぱり相手も上手くて、スペースを消されていたので中々仕事はさせてもらえなかったけど、それも経験なのでまずはこれを経験にしてくれれば良いと思う。またGK陣もそこまで差があるとは思ってないので、それぞれプレーしながら切磋琢磨してもらいたい。

Q.今日の試合で得たこと
負けを経験出来たというのも今回の収穫。関カレではこういう押し込まれて辛い展開でも耐え抜いていかないといけないので、この試合を踏まえて踏ん張れるようにしていきたい。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
Q.今日はOGの人との対戦でしたが、特別な思いはありましたか?
やっぱり負けたくない相手でしたし、サタデーリーグ開幕戦だったので、勝ちにこだわっていきたいという思いがあったが、その中で2失点で敗戦というのは課題の残る試合だった。

Q.フォーメーションが4-2-3-1でしたが、そこについては
相手が絞ってくるので自分たちはサイドからの攻撃をしたいという中で2列目両サイドの二人にもっとボールを持たせたり、走らせたりしたらもっと突破に繋がったと思う。

Q.高玉選手といえば左足からのクロスが得意だと思います、試合中何度かそのシーンもありましたが、そこはどうでしたか
自分もあそこの角度は結構狙っていて、あそこは自分としても一番得意なので狙っていきたいと思うんですけど、同サイドとかもっと全体をみてチャンスメイク出来たらいいと思う。

Q.今日は一年生も試合デビューとなりましたが
サッカーをやるうえでは学年はあまり関係ないと思うので、そこは一年生のガッツのあるプレーで、頑張ってほしいと思います。

Q.高玉さんはピッチを出てからも選手たちに声をかけていたのが、印象的でした。
まず自分たちの学年のなかで声を出していこうということを目標にしているので、今日みたいに難しい状況でチームを盛り上げられるように常に声を出しています。

Q.では今日の結果をどう切り替えていくか
今日の試合を通して課題もみえてきたので、勝ちが続いていたなかでの負けという事でしっかり考えてもらって、この試合を生かしていきたいと思います。



宇津木陽菜選手
Q.対談インタビューの時にゼルビアと対戦したら…という話がありましたが、今日はどうでしたか?
自分のプレーとかも全部把握れてたので嫌でした(笑) 特に芽衣さんとは高校から一緒なので、先回りされてる感じでしたね。

Q.ではゼルビアのプレーを見ていてどう感じましたか?
新鮮でしたし、久々に先輩お二人のプレーを見られて嬉しかったです。あと二人とも主戦力になって活躍してるんだなぁというのも感じました。

Q.試合後なにか話されたりはしましたか?
え!まだ話してないんですよ〜!でも部員たちがこの後先輩とご飯に行くって言ってるので、自分もついて行ってそこでお話ししようと思います(笑)

Q.今日の試合で得た事
今日は今までずっと勝ってきていたが久しぶりに負けを経験したので、この負けたときの気持ちを忘れずに、練習に繋げてチームが強くなっていけばいいと思う。


==========キリトリセン==========

Pick Up Players

今回のPick Up Playersは、昨年本学を卒業し、現在はFC町田ゼルビアレディースで活躍を続けている、一川美緒選手と古村芽衣選手!
今では二人はFC町田ゼルビアレディースのディフェンスラインを司っています!
プチ対談インタビュー形式となっております。それでは是非ご覧ください!!

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(FC町田ゼルビアレディースで活躍する一川(左)と古村)

一川美緒選手・古村芽衣選手
Q.新しいチームではどうですか
古村「楽しくやれています。でも最初は大東とはプレースタイルが違かったりして最初はその部分で戸惑いもありました。」

一川「システムも全然違くて、中々慣れなかったんですけど、最近分かってきて楽しくやっています。」

Q.夕方までお仕事があってからサッカーの練習をしていることと思いますが、両立はどうですか?
古村「そうなんですよ〜、それがもう本当にやばくて大変です。最初の一か月は泣きたいときもありました。」

一川「確かにそれは大変ですね、仕事で疲れたからサッカーをするので(笑)」

古村「でもサポーターの皆さんがいるというのはとてもありがたいです。」

一川「いつも応援してくれますし、大学を卒業してチームに入ってそれは凄い感じています。」

Q.ちなみに町田ゼルビアにいると、やはり男子チームのJリーグの事とかも気にしたりするんですか?
古村「明日観戦に行くんですよ!」

一川「京都サンガ戦ですね」

Q.去年まで同級生だった卒業生の皆さんとは今でも会ったりしていますか?
古村「結構会ってるよね?」

一川「なんだかんだで会ってます。」

古村「本当に全く会っていないのは、ドイツに行った(山崎)香と…」

一川「あと(相田)さくらと、(土屋)のぞくらいですね。」

古村「あー、のぞは確かに会ってないね。」

一川「そんな感じです。GWとかでも何人かで会いました。」

Q.では話を戻して今日の試合で、今まで過ごしてきた母校と対戦してみてどうでしたか
古村「絶対負けたくないって思ってやっていました(笑)」

一川「やりやすいようなやりにくいような、気持ち的にはやりにくい気持ちもあったんですけど、慣れているのでそういう意味ではやりやすかったです(笑) あとフォーメーションが自分たちの時と違くてビックリしました。」

古村「あー、4-2-3-1だったもんね。」

Q.では後輩たちへのメッセージをお願いします。
一川「本当に頑張ってほしいです」

古村「もう頑張れ!しか言えないですよ」

通りかかったゼルビアの選手「ほら芽衣さんもっとちゃんとコメント!!(笑)」

古村「でも県リーグ開幕戦27-0で勝っていたじゃないですか、調子いいですよ。大丈夫だよ勝てる勝てる!」

一川「インカレ出場したらみんなで行きます!」

Q.最後にご自身のFC町田ゼルビアレディースでの意気込みをお願いします。
一川「チャレンジリーグ昇格に向けて頑張りたいです。」

古村「少しでもチームに貢献できるようにしたいです。試合にもっと出て、がんばります。」



卒業後もインタビューに答えていただきありがとうございました!!
ご活躍、期待しております!!

【小山智也/西澤蒼馬】
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2019年05月18日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 第一戦

日時:5月18日()9時30分〜
会場:日体大健志台野球場


打線が沈黙

順位決定戦初戦を敗北

〜明日の第二回戦が正念場、背水の陣で挑む〜


 
大東文化
00
0
0000000
獨協大学20000010×3



 Wグループで優勝を掴み取った本学は、同じくRリーグで優勝した獨協大学との順位決定戦に臨んだ。
2勝すれば入れ替え戦進出が決定するため、是が非でも先勝したい本学であったが、先手を取ったのは獨協大学。三者凡退ではじまった本学とは対照的に、2ランホームランで二点を先制される。
 そして2回以降は、両チームの自慢の投手陣の前に、両チームともゼロ行進が続く。7回表に2死1塁のチャンスから菅原が2塁打を放ち、1塁ランナー俊足の岡村がホームを狙うもタッチアウトとなる。そしてその裏にもタイムリーからさらに一点を失い三点差。その後は最後まで獨協大、雪野投手の牙城を崩せず、0-3で敗戦となった。

 入れ替え戦に進むための大事な順位決定戦の初戦を落とし、後がなくなった本学。明日の試合で勝利をおさめ、望みを繋げたいところだ。



次の試合 獨協大学

5月19日()13時00分〜 日体大健志台野球場


【小山智也】
posted by スポダイ at 21:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする