2017年11月01日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学

関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学
日時:10月29日(日)11:30
場所:秩父宮ラグビー場





見せた!怒涛の大逆転!

流経大に春のリベンジ達成!



佐々木のトライに歓喜するメンバー.jpg 

大東文化 流通経済大
前半後半 前半後半
03トライ20
02ゴール20
019140
19合計14

《本学メンバー》
スターティングフィフティーン リザーブ
1 古畑2 平田3 藤井 16 柴崎
4 服部5 佐々木 17 小泉
6 湯川8 アマト7 河野 18 塩田
 9 南  19 浅沼
 10 大矢  20 呉山
11 土橋14 シオペ 21 村上
12 星野13 畠中 22 石橋
 15 中川  23 鈴木


 

 ここまでリーグ戦を4試合戦い全勝の本学は、1029日に秩父宮ラグビー場でこちらも全勝中の流通経済大学を迎えた。全勝同士、両チーム優勝へ向け気合が高まる中、試合開始の笛が鳴った。



 前半は流経大のペース。雨によりグラウンドコンディションが悪い中、前半23分に本学が自陣ゴール前でペナルティを犯すと、流経大5番タウムア・ナエアタがクイックで突進。河野良太主将(社経4)がタックルに向かうも止めきれず、大事な試合で先制トライを許してしまった。その後シオペ・ロロ・タヴォ(外英1)がレフリーへの暴言によるシンビン、一時退場となると、31分には中盤で流経大にラインブレイクされたところからどんどんオフロードパスをつながれ、最後は流経大9番中嶋大希がトライ。コンバージョンも成功させ、前半は0-14とリードされ折り返した。



 走して迎えた後半。開始早々ゴール前でのアタックから南昂伸(社経1)がアマト・ファカタヴァ(外英3)へパスを放ると、アマトが相手のタックルを受けながらもボールをキープし星野大紀(社経2)へとパス。そこから狭いエリアで中川和真副主将(スポ科4)→シオペと繋ぎ、最後はシオペがゴール右隅にトライを決めた。さらに後半11分、再びゴール前へシオペが迫ると一度は相手に捕まりターンオーバーされてしまうが、ピンチを脱出しようとした流経大10番中川彪流のキックに河野主将が猛然と飛び込みチャージ。インゴールに転がったボールを佐々木剛(社経2)が必死に抑え、2点差に迫る殊勲のトライを挙げた。


アマトの逆転トライ.jpg
▲アマトのトライシーン

 逆転となるトライは後半24分。既にこの試合幾度も圧倒しているスクラムを敵陣ゴール前で再び組むと、本学FWが一つの塊となり押し込んでいく。残り数mに迫った所でアマトが持ち出し、トライラインに片手でボールをグラウンディング。大矢雄太(環境3)のゴールキックも成功し1914と本学が逆転した。その後も本学がスクラムを中心に敵陣でプレーをするが、終了間際には本学のミスから一気に自陣に戻され、トライラインまで残り数mのところで流経大の猛攻に遭ってしまう。

 ロスタイムのまさかのピンチに逆転負けが脳裏をよぎるが、最後はリーグ戦初スタメンの土橋永卓(環境3)と河野主将が低いタックルで相手を倒しアマトが素早くボールに絡むとレフリーが流経大のノットリリースザボールを取る。残り時間をしっかり確認した大矢が外に蹴りだしたところで試合終了。激戦を制した本学がリーグ5連勝とした。



試合後コメント


青柳勝彦監督


「今日は雨のなかボールも滑るので、当初の予定よりもスクラムにこだわりました。今日の勝利はスクラムによる勝利だと思います。DFについてはいつも油断するなと常に口酸っぱく言っていて、しっかり踏み込んでレッグドライブやバインド、そういうことを細かくいつも言っていますね。そこのところを後半選手たちも意識しだして、よかったかなと思っています。今年は去年に比べてスクラムが圧倒的に違っているので、そこをもう今年は武器にして。今度の東海さんもスクラム強いんですけど、そこでどっちが強いかっていうのは選手たちも多分張り合うと思いますが、スクラムだけじゃなくて次は天候もよければもうちょっと展開もやりたいのですが、今日みたいに悪天候でボールが滑るとなると、どうしても近場近場っていうのでスクラムにこだわって、ペナルティやアドバンテージもらったらちょっとボール出そうかって感じでした」



河野良太主将

ー試合を振り返り

「今日の試合はコンディションが悪いのは想定していたのですが、前半は自分たちのDFからプレッシャーをかけられず受けに回ってしまい、自分たちのやりたいラグビーを流経大にやられてしまいました。ハーフタイムにそこをしっかり修正しようという事で後半に臨んで、後半はしっかり自分たちのラグビーを出せていいリズムでいけたので、勝ちにつながったと思います」


ーハーフタイムでは

「ハーフタイムでは、まずDFの部分で流経大にドライブされる場面が何回もあり、そこで一人一人のタックルがちょっと飛び込んでしまい踏み込めずバインドが外れてしまうところがあったので、そこをしっかり踏み込んで一人目がしっかり下に入って、そこで2人目がしっかりボールに絡もうってことを意識しました。あとサポートプレーヤーの寄りが遅かったので、そこをもっと早くしていこうという事で後半臨みました」


ースクラムでは

「スクラムは圧倒できていたと思うんですけど、やっぱりちょっとしたアングルだったり、レフリーとのコミュニケーションだったり、そういう所で反則を最後も取られてしまったので、やっぱりそういう所を試合の中でレフリーとコミュニケーション取って修正していけるようにしていきたいです。今年の大東の強みはスクラムなので、そこでどんどんスクラムでペナルティもらって相手にシンビンが出たので枚数も減って、どんどんスクラムでプレッシャーをかけていけばいい流れにできると思うので、そこを今シーズンは徹底しています」


ーDFについて、また次戦の東海大学について

「DFに関しては極端に言うと点を取られなければ負ける事は無いのと、やっぱり大東はDFをフォーカスして毎試合毎試合やっているので、今シーズン全部2トライ以下で抑えられているってことはチームとして成果が出ているのではないかと思います。東海大学さんは強いランナーが多いので、そこのDFで受けに回らない様に、一人一人が精度の高いタックルをしてアタックでもサポートを早くしていけば自分たちのいい流れでラグビーが出来ると思います。(スクラムのイメージは)東海は春やった時も互角ぐらいだったので、やっぱりそこで少しでも圧倒、こっちが有利に立てれば、いい流れが出来ると思うので、そこはフォワードがしっかりプライドもってやっていきたいです」



◆今後の試合予定◆

11/11(土) 関東大学ジュニア選手権 対関東学院大学 
試合後、観客席にあいさつするメンバー.jpg
会場:大東文化大学グラウンド 13:00キックオフ

11/18(土) 関東大学リーグ戦1部 対東海大学 
会場:江戸川陸上競技場 14:00キックオフ

次のリーグ戦に勝利すれば、本学のリーグ優勝が決定します!ぜひ会場に足を運んでいただき、本学への熱い声援をよろしくお願いします!

【姜 亨起】

posted by スポダイ at 16:25| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

【モダンダンス部】大東文化大学第三十二回モダンダンス部公演

やり切った!

第32回モダンダンス部公演会



大東文化大学第三十二回モダンダンス部公演「根っぱれ!はれ晴れ!」は題名とは裏腹に台風の迫る中、開幕した。

ダイナミックに、時に現代社会へのチクリとした皮肉を織り交ぜた公演は観客の心を鷲掴みにした。「やり切ったなというのが1番の感想。自分たちの力だけではないが、1つの舞台をつくり上げた、先生やスタッフの力を借りてやり切ったという感じ」と語ったのは主将小林萌(スポ科3)。華々しく完成した舞台だが、制作過程においては貰ったアドバイスや監督からの意見と自身のやりたい事の間で気持ちの揺れもあったという。


「根っぱれ!はれ晴れ!」このタイトルの意味は、自分の主体性を持って、自分で立って考えてということについて根を張れよ、自分たちが勝つという意味で根っぱれ!それを観てお客さんたちが良い作品だったなと思ったり、公演を観て気持ちが晴れやかになってくれればいい。自分たちも向き合った作品を踊り終わった後は絶対に達成感があると思うので踊り手もお客さんも楽しいという気持ちになれる公演を目指した。そう言った意味を込めて付けられたタイトルだという。


モダン1.jpgモダン2.jpgモダン3.jpg








(写真提供*菊池遥 中野陽太)

プログラム12番、今大公演の大取とも言える作品「ハウ」。オールジャパンダンスフェスティバル神戸で入選した作品である。衣装はなんと手作り。1個のことに対してしっかり向き合って考える、“考える”こと自体を今の現代の人は若者はしているのか?そんな思いが込められているこの作品は部員全員で踊り上げた。


監督の交代があり、まだ移行時期だというモダンダンス部。今後、どのように新体制が整っていくのか。次はどのような舞台を見せてくれるのか、期待したい。

【木 彩衣】
posted by スポダイ at 17:39| モダンダンス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対明治学院大戦

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦


試合結果

計 79−66
1Q 20−16
2Q  24−21
3Q 14−12
4Q  21−17


10月28日(土)13:40〜 対 明治学院大学(3部3位)
戸田市スポーツセンター(埼玉県)


10月21,22日にリーグ最終戦が終了したばかりだが、
本学が2部Bブロックで、6位となったため、3部の上位チームとの一発勝負の対戦に挑んだ。
この試合に負ければ、本学は3部へと降格してしまう。
2部Bブロックに残留するためには勝利が絶対条件である、決して負けられない一戦に挑んだ。


前半は接戦となり、苦しい試合展開となる場面も。
しかし、主将の板橋未歩が「気持ちの部分では勝っていたと思う」と話すように、後半から徐々に点数を広げていく。
リバウンドを取れるようになったり、パスのスピードが早くなったりするなど
冷静に落ち着いて、相手の反撃を抑えられるような試合であったように思う。

最終的に、試合は79−66と本学が勝利を決めた。これにより、2部Bブロック残留が決定した。
来シーズンの更なる活躍に期待したい。

4年生は最後の試合であった。
試合後、後輩や友人らと涙を流して抱き合う姿や素敵な笑顔で、それぞれ最後の時間をおしんでいた。



≪試合後コメント≫

谷口コーチ


Q今日の試合はどうでしたか

ドキドキひやひやでしたが、それぞれが最後までよく頑張ったと思う。試合前は案外、余裕を持って取り組んでいた。


Q試合前に話したこと

もういつも通りやろうということで、しっかりやるべきことをやる。基本的なことをしっかり守ってやれよと、それだけ。


Q4年生が最後の試合だったが、チームにとって4年生はどんな存在?

核となってくる連中なので、昨日は最後の練習だったので、いつもより気持ちの入れ方が違った。ああいう形だけど送り出せるのかなと思う。


Q4年生に感謝の言葉をお願いします。

私は3年間しか見ていないが、4年間本当に頑張った。これからの人生が長いので、この経験を生かして頑張っていってほしいと思う。




板橋未歩主将


Q今の気持ちをお願いします。

自分と4年次のセンターの#79 4年生(菅原千聖)が一緒に試合に出ている中で、ファウルがかさんでしまって出ていない時間が多かったが、1~3年生が一丸となってつないでくれたので、この勝ちは自分だけでなく、皆で勝ち取った勝ちだったと思う。内容はどうであれ、本当に良かったと思う。


Q4年生は最後ということで、試合前に話したこと

相手がどうであれ、自分たちが思いっきり楽しんで自分たちのプレーをやるしかないと思ったので、みんなでそれは共通して楽しくやろうということは話しました。


Qいつのと違ったことはなかったか

自分たちのミスが多かったので、点数が競っていたように見えたのですが実際は自分たちのミスだった。負けるっていう感じも全然しなくて。だからそれは皆感じていたみたいで。気持ちの部分では勝っていたと思う。そこはいつもと違うなって。


Qチームに感謝の言葉をお願いします。

自分たち4年生が人数少ない中で、1~3年生に支えてもらったことがとても多かったし、自分もキャプテンとして全然しっかりしてなかったが、みんなついてきてくれたので、この1年間キャプテンとして大変なことばかりでもあったけど、でもなんだかんだ最後これだけ楽しいことができたので、本当に良かったなと感謝している。







posted by スポダイ at 16:54| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

【陸上部】第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会


第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
10月29日(日)  12:10〜
宮城県仙台市
 
全日本大学女子駅伝堂々の2位!
 
 本日12時10分より、第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が宮城県仙台市陸上競技場にてスタートした。本大会は各地区の予選を勝ち抜けてきた26校が1区から6区までの38`を駆け抜け、上位8位までの大学にシード権が与えられる。昨年5位に終わった本学は初の日本一を目指して挑み、5区の関谷夏希が29分30秒で歴代2位の区間記録を出す好走を見せるなど健闘し、結果は2位だった。
 
【監督・選手のコメント】
記録 2.05.15

外園隆監督
来年のための大会だった。関谷はもちろん選手たちは強かった。来年はもっと楽しくなる。
 
1区:秋山 祐妃  21.17
結果としては2位でとても嬉しい。自分としては、精一杯今の力は出し切れて悔いはないが、来年は優勝できるようにもっともっと自分が強くなって戻って来れたらなと思う。
 
2区:北脇 亮子  17.53
二区というのは後半区間にどういう流れになっていくのか決定づける区間。一気に上げて順位争いに持っていける位置に行けるようにしたかったんですけど…でも今までやってきた事を躊躇なく出せたのは良かった。
 
3区:元廣 由美  22.36
自分の走りをすればいい結果が出ると思っていたのでひたすら前を向いて走ることが出来た。初めてこの杜の都で走ることが出来て楽しかったですし、良かった。

4区:谷萩 史歩  16.30
去年5位という結果で、今年は新たな一歩を踏み出すと言う意味でもチームとして優勝を目指して取り組んで来たので、準優勝ではあったが、去年から選手1人1人が成長して走れたということで胸がいっぱい。本当に、成長した大東文化を見せれたのではないかと思う。ここでの悔しさを富士山でぶつけて、富士山では優勝を目指したい。

5区:関谷 夏希  29:30
区間新が自分の目標だったけれどあと6秒足りなくて悔しい。去年は躊躇していけなかったけど今年は突っ込んでいけて、しっかり挑戦して掴んだ結果だったのでよかった。


6区:齋藤 暁 17.30
 走れるって嬉しいことだし、こんなに多くの人が来てくれて応援してくれるのが心地よかったです。これからもっとしっかり走り込んで積み上げて力をつけたい。

posted by スポダイ at 16:14| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

【アイスホッケー部】平成29年度関東大学アイスホッケーリーグ 対神奈川大学戦

関東大学アイスホッケーリーグ  対神奈川大学戦
10月28日(土) 12:00〜
ダイドードリンコアイスアリーナ


完封逃すも快勝!
大東文化大学6-1神奈川大学

icehockeyy.JPG

第1ピリオド
今回は1巡目で9-7と激戦になった相手。積極的に攻撃を仕掛けるもすぐに得点を挙げることはできなかったが、9分に茂木慎之介(2)が先制点を決めると、13分に松渕雄太が2点目を奪う。勢いをつけた本学はその後もゴールを狙っていき、熊谷隼人(1)が3点目を追加。途中相手にシュートを打たれる場面もあったが得点を与えず、3-0で1ピリを終える。

第2ピリオド
この回も本学は攻めの姿勢を見せる。中盤、相手に攻撃が移り守りに追われる。しかし前回の失敗を繰り返すまいと全員が体を張って相手のシュートを防ぐ。後半は激しくパックを奪い合い、ゴールを狙うも追加点は得られず。3-0のまま最終ピリオドへ。

第3ピリオド
開始54秒で茂木が4点目を決める。その後松渕が反則になり相手にチャンスを与えてしまうも、馬場風諒(3)が相手から奪ったパックを矢島龍(3)に素早く繋ぎシュート。1人少ない状況ながらも追加点を挙げる。その後も得点を重ね6−0で迎えた13分。相手の攻撃の途中に再開した直後ロングシュートを打たれ、失点。ここまで無失点できていただけに悔しさが残るが、終盤になるとふたたび猛攻を仕掛ける本学。最後まで攻めたもののゴールは奪えず6-1で試合終了。完封勝利とはならなかったが非常に良い流れで試合を進め、勝ち切った。

試合後コメントは改めて更新いたします。

【山口未華】
posted by スポダイ at 21:41| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする