2016年11月16日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第8節 対武蔵丘短期大学戦

不調脱せず連敗
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦 第8節 対武蔵丘短期大学戦
会場:武蔵丘短期大学グラウンド
日時:11月13日(日) 13:00キックオフ

大東文化 0−2 武蔵丘短 前半0−1 後半0−1 前半26分:武蔵丘短  後半40分:武蔵丘短

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 今季も残り2戦となった関東大学女子サッカーリーグ戦。インカレ出場、1部残留をかけて戦う本学は武蔵丘短期大学と対戦し、0−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、最初に均衡を破ったのは相手だった。前半26分、相手に前線へボールを運ばれると、左からのスルーパスに合わせられて失点。1点ビハインドで前半を終える。
 エンド替わって後半。なんとか追いつきたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも相手の堅守に阻まれてしまう。さらに後半終了間際の40分、隙を突かれた本学は再び相手に得点を許してしまう。これがだめ押しとなり、試合はそのまま終了。最終戦を前に連敗を喫してしまった。

〈コメント〉
川本竜史監督
「それぞれの局面で相手が優勢のなか、よく頑張ったが0には抑えられなかった。最後は勝ち点3を取りに行きたい」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は1,2年生中心だがずっと強いイメージなので、気持ちで負けないように臨んだ。もったいない失点が多かった」

【押鐘 彗】

〈NEXT GAME〉
関東リーグ最終節 対帝京平成大学 11月20日(日)本学東松山キャンパス総合グラウンドにて13:00キックオフ。
ホームでの最終節、是非応援にお越しください!!

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posted by スポダイ at 03:24| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学

関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学
日時:11月12日(土) 11:30
場所:秩父宮ラグビー場

   見せた気迫のタックル! 
        全員の力で掴んだ勝利


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▲勝利に沸く本学の選手と応援席 

大東文化 流通経済
前半 後半 前半後半
31トライ22
31ゴール01
2171012
28合計22


 リーグ戦5試合が終了し、4勝1敗で3位の本学。対する流通経済大学は全勝でこの試合に臨む。本学は前回の東海大学戦に続いて主将の川向瑛(4)とアマトファカタヴァ(2)、タラウファカタヴァ(2)の3人がメンバーから外れ、10番に菊地孝二(4)、12番には拓殖大学戦時に負傷交代した畠中豪士(2)が復帰した。

<前半>
 序盤、流経大に先制トライを許してしまう。7分に8佐々木剛(1)がシンビンによる10分間の一時退場となり数的不利となると、流経大ボールのラインアウトからモールを押し切られた。その後は本学が敵陣でアタックするもののトライラインまで攻め込むことが出来ず、逆に流経大のディフェンスにプレッシャーをかけられミスやペナルティをする場面が続いた。

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▲サインプレーを決めた栗原
 本学の最初のトライは25分。流経大のペナルティから得たラインアウトで、サインプレーから6湯川純平(2)が抜け出し、最後はスローワーだった2栗原良多副主将(4)がボールをもらってトライ。さらに直後の流経大キックオフから本学が展開。13戸室達貴副主将(4)がラインブレイクすると、サポートに走った1古畑翔(2)から9小山大輝(4)→畠中→15大道勇喜(4)とつないでノーホイッスルトライを挙げる。31分には小山からパスを受けた佐々木が流経大DFのギャップを突いてゲインし大道にオフロードパスすると、またも大道が走り切ってトライ。コンバージョンキックも大道が3つのトライ全てで成功させた。37分には自陣5mでの流経大スクラムから右サイドに狭いスペースをパスでつながれトライを許し、終了間際には14中川和真(3)がタッチライン際を駆け抜け11ホセアサウマキ(4)へオフロードパスをしサウマキがトライゾーンに飛び込むも、そのパスがスローフォワードとレフリーに判断されトライは認められずそこで前半終了。21-10と本学がリードして後半へ臨んだ。

<後半>
 後半最初のトライは流経大。50分に本学が自陣でペナルティを犯すと、クイックで流経大が攻め上がりトライゾーンにボールをグラウンディングし、リードを4点差に縮める。
 しかしここから本学のタックルが流経大に突き刺さっていく。53分には小山が身長差20cm、体重差が40kg以上もある留学生FWを低いタックルでタッチラインに押し出すと、その後のプレーでも流経大FWに突き刺さりターンオーバーに成功した。

 
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▲ハットトリック達成の大道
この小山の勇敢なタックルによって得たスクラムから本学にトライが生まれる。小山からパスをもらった菊地が、流経大DFラインに生まれたわずかなスペースにボールを放る。そこに飛び出してきたのがすでにこの試合で2トライを挙げている大道。ボールをもらった大道はそのまま走り切ってトライゾーンにダイビングトライ。これで大道はハットトリックを達成。コンバージョンキックも大道が確実に決め、28-17とリードを広げると、流経大は50mを5.9秒で走る1年生の長身留学生BKを投入する。その留学生BKが60分に本学のDFラインを破りトライラインへ激走。トライまであと5mという所を執念のタックルで止めたのがこちらも留学生BKのサウマキ。タックルをしたサウマキはそのままボールをもぎ取り、本学のピンチを救った。さらには身長167cmの小兵FL(フランカー)7河野良太が低いタックルで流経大のアタックに何度も突き刺さる。負けられない流経大もゴール前まで猛然と攻め込むが、本学が必死にボールに食らいついてトライを許さない。72分には流経大にトライを奪われ6点差まで迫られるが、その後は本学が気迫のタックルで流経大のトライを阻止すると、ロスタイム4分の間ボールをキープ。最後は流経大がペナルティを犯し、小山がタッチラインにボールを蹴りだした所でレフリーがノーサイドの笛を鳴らし、試合終了。その瞬間、グラウンドにいた本学の選手、そしてスタンドの本学応援席が歓喜に沸いた。


≪試合後コメント≫

青柳勝彦監督
「毎回流経大と試合する時は前半は勝ってて後半にひっくり返されるパターンが多かったので、前半リードしてても油断できないし、後半は反則を少なくしようとしたが、結果的には反則を多くしてしまい後手に回った部分もあった。しかし最後のほうで逃げ切れるだけのDFが出来たので、選手たちもまた一つ大きく成長できたと思う。流経大の留学生はFW、BKともにパンチ力があるので、そこはしっかり止めようとみんなで話し合った。留学生BKに走られる場面もあったが、何とか止める事が出来たので良かったと思う。タックルはいい場面もあったが外されるシーンもあったので、そこの精度を上げていけばもっといいラグビーが出来ると思う。次戦の中央大学は自分が監督に就任してから勝ってない相手なので、今日の試合の流れを切らさずに勝ちたいと思う」

戸室達貴副主将 ※ゲームキャプテン
「試合の立ち上がりが課題。前半の終盤はいい試合が出来ていたので、それを最初から出来ていれば良かった。タックルも後半に入ってから良くなって、うちは後半からスイッチが入ったりするのでそれを直していけばもっと楽に勝てたと思う。次の中央大学戦は4年間1度も勝てていないので絶対勝つ」

栗原良多副主将
「(前半は)佐々木がシンビン出されたときはまだみんなスイッチが入っていなくて、流経大にトライを取られた後にスイッチが入りそこからDFが堅くなってまとまりが出た。アタックもやりたい事が出来てそこからトライが生まれたので良かった。(後半は)DFを徹底し、流経大の留学生には2人でタックルにいこうと話をしていて、それでも抜かれる場面もあったが最後は止める事が出来ていたので、そういう意識の部分でさらにDFが良くなったと思う。(ラインアウトでのサインプレーは)最近決まっていなくて、今回いけるんじゃないかと思いやってみたら上手く決まったので良かった。(次の中央大学戦は)まずDFから流れをつかむ。そして自分たちはアタック力はあると思っているのでやりたいようなアタックをやれれば勝てると思う」

ハットトリックを挙げた15大道勇喜選手
「前半は流経大の留学生に向かって(DFラインを)上げようとしたが上がり切れず1対1でやられてしまったので、先制トライを取られた後にまた話し合い、とりあえず1対1で止めようという話になった。アタックは自分たちの形でやれれば絶対取れる自信があったので強気で攻めた。後半は最初自分たちのミスでどんどん流経大にボールを前にやられていったので、まずはボールをキープして、チャンスがあったら自分たちの形でアタックしようと話し合い、そこからよくなっていったと思う。(ハットトリックについては)大学入って初めて達成したが、自分の力じゃなくみんなの力だと思う。(次の中央大学戦は)4年間一度も勝ててないので、次も勝って2位でリーグ戦を終えたい」


☆監督、副主将たちが選ぶMVP☆
青柳勝彦監督→15大道勇喜選手
理由「この試合、トライ数は同じだったがゴールの差で勝った。なのでゴールを全て決めトライも3本挙げた大道が良かった」

戸室達貴副主将→全員
理由「全員が良かった。全員がMVP」

栗原良多副主将→15大道勇喜選手
理由「結構いい動きやランをしてトライも取ってくれたので、FWとしてすごい助かった」


◆次の試合予定◆
日時:11月27日(日) 11:30キックオフ
対戦相手:中央大学
場所:秩父宮ラグビー場

次戦がリーグ戦最後の試合となります。皆様の応援よろしくお願いします!

【姜亨起 進藤麻斗 小島健瑠】




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posted by スポダイ at 16:05| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

【男子バスケットボール部】 関東大学リーグ戦 1-2部入れ替え戦

​11月8日(火)
​国立代々木競技場第二体育館

​​念願の1部昇格!
大東 104ー52 慶應義塾大
28 1Q 10
21 2Q 18
28 3Q 10
27 4Q 14

昨日の入れ替え戦を勝利し、念願の1部昇格まであと1勝とした本学。昨日のゲームは序盤か大量リードを奪い勝利した本学。
スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会
スターティングメンバーは昨日と変わらず。

1Q序盤から両チームともディフェンスがタイトでなかなか得点に結びつかない時間帯もあったが、#0葛原大智のパスカットからのレイアップや#23奥住将人のアウトサイドシュートなどで点差を広げていき、28ー10で第1Q終了。

2Qスタメンから変わってベンチメンバーの台頭が光ったQとなった。主将の#68花井大悟の3Pシュートなどで点差を広げ、ディフェンスではビリシベのブロックなど相手に思うようにはさせず49ー28で第2Q終了。

3Qインサイドの大黒柱#15モッチラミーンのリバウンドが冴え流れを引き寄せる。また、#0葛原、#23奥住、#3竹内 一真らのシュートが好調で、点差を広げる。ディフェンスではこのQ相手に10点しか取らせず77ー38で終了。

4QこのQも#15モッチのシュートが好調。途中相手のタイトなディフェスにターンオーバーする場面もあったが最後まで気を抜くことなく走り続け104ー52のダブルスコアで勝利した。

見事勝利した本学は来シーズンから1部での戦いとなる!また、11月21日からインカレが始まり、初戦の相手は立命館大との試合となる。

得点ランキングベスト3
1位 #15モッチラミーン  33得点

2位#0葛原大智 19得点

3位#91ビリシベ実会 13得点

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「選手一人一人が自分の役割を果たし、チームのために勝った結果が20勝になった。昨日は熊谷のけがもあったが、竹内や中村ら力のあるガードが他にもいるので不安はなかった。誰がけがをしてもバックアップできるチーム作りをしている。
念願の1部復帰だが、それだけのことはやってきたという自信はあったので、感動というよりは安心している」

花井大悟主将(スポ科4)
「ずっとこれを目標にやってきたので素直に嬉しい。長かったのでつらい部分もあったが、みんなで協力して乗り越えることができた。自分たち4年生の代は、試合への出場は少なくても練習中からみんなを引っ張っていける選手が多かった。表には出なくても裏でこうして部を支えた4年生の力が結果につながったのでは。インカレでは1戦目を勝つと次は強豪の東海大とあたるが、勝てない相手ではないと思っている。今は1部昇格を喜んで、またリセットしてから一致団結して頑張っていきたい」

熊谷航(社経2)
「長かった。去年も試合に出させてもらってたが、入れ替え戦まで出れなく今年はしっかり入れ替え戦に出れて勝ったので本当に長い道のりだったと思います。入れ替え戦で良いところ見せれたのでインカレではディフェンフだったりとかルーズボールとかを見せれたら必然と上まで行けるんじゃないかなと思う。僕らが全力をぶつけないと勝てない相手なのでルーズボール一つにしてもリバウンド一つにしてもしっかりやらないといけないと思うので残り2週間しっかり練習して勝ちたいと思う」

【平野孝亮】 【中川千明】





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2016年11月09日

【相撲部】第94回全国学生相撲選手権大会

第94回全国学生相撲選手権大会
11月5,6日
両国国技館


Bクラス3位も
Aクラスの高い壁



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 ▲「前に出る相撲」で大将戦
 を制した鈴木
 ▲Aクラスで1勝を挙げた佐藤


 「気持ちの問題。Aクラスの大学に名前だけで負けていた」。試合後、小松宜人監督はそう口を開いた。Bクラスでは昨年に引き続き3位入賞を果たした。しかし、Bクラス優秀4校として臨んだAクラス予選では、拓殖大学戦で佐藤勝成(スポ科3)が挙げた1勝のみ。「佐藤で1勝だけというのはさみしい。団体として1勝はできると思っていたと」と小松監督も肩を落とした。

 初日に行われた個人戦では、谷合空(スポ科4)が初戦を落とすまさかの展開もあったが、ほかの4人は全員初戦突破。しかし、2回戦で日大や東洋といった強豪校の選手と対戦し、ここで敗れ2回戦で全員姿を消した。

 2日目は団体戦。3回戦から登場の本学は、1回でも勝てば3位となり、Aクラス予選への出場が決まる。初戦の相手は、2回戦を勝ち上がってきた愛知学院大学だ。先鋒の佐藤、二陣谷合も無難に勝ちを収めるも、中堅高橋理敏(企シス4)、副将平澤純仁(現経2)が敗れ2−2の同点に。大将は鈴木雄太(経営4)。「2-2で大将戦に回ってくると思っていた。前に出ることしか考えていなかった」と振り返ったように、前に前に攻める相撲で大将戦を制した鈴木。昨年に引き続き、Bクラス3位入りを果たした。


 「0−5は情けない」。小松監督は準決勝の早稲田戦をこう振り返る。相手の勢いに押され、1勝もできずに3位となった。午後から行われたAクラス予選。本学は抽選の結果、東京農業大学、拓殖大学、同志社大学との対戦が決まった。この3校は、Aクラスに所属し強豪ではあるものの、日本大学や日本体育大学、近畿大学と比べれば、まだ付け入るスキのある相手である。しかし、結果は佐藤の1勝のみ。小松監督は選手の向かっていく姿勢について、「やってはいけないことがすべて試合に出ていた。引いてはいけない、苦しくても引くなと言っているが、治っていなかった。Aクラスでは引いては勝てない」と言及。「引くな」とは、相手が攻めてきているところをあえて自分も引いて、相手の力で土俵外に追いやろうというものである。いわゆる「引き技」はよく横綱が使っている印象はあるが、世間一般的な見解では押しに徹するのが勝利への近道とされる。実際、日本体育大学も斎藤監督も、4年間で押し相撲の極意を身に着けさせるという。

 本学はAクラス予選を勝ち点1で終えた。谷合主将は「Aクラスに臆する場面もあったと思う。もっといい戦いができたのでは」と振り返った。今大会の団体戦では、4年生3人が団体入りし、その4年生は今回で引退となる。「かなりの戦力ダウンとなる」と小松監督も話すが、1年生は6人在籍と、若い力も希望の星だ。「チーム全員がレギュラーを目指して切磋琢磨できるようなチームになってほしい」と谷合主将が話すように、先輩後輩関係なく、激しいレギュラー争いがなされることを期待したい。


◇コメント◇
佐藤選手
「自分は先鋒だったので、流れを作るためにも(勝ち点)1点取らないといけないと思ったので、1点取れてよかった。今回4年生が3人主力だったので大きな穴は空くが、自分たちで埋めてしっかり結果を残せるように頑張っていきたい」

鈴木主務
「今年はこれといった賞は取れていなかったので、うれしさはある。Aクラスに関しては素直に強かったが、稽古に関しては自分たちのほうがやってきたと思っていた。その力が発揮できなかったのが悔しい。後輩たちには自分達よりもいいチームと、今回を超える成績を残してほしい。」

小松監督
「4年生は私の厳しい指導によく耐えてくれた。ただ、結果がすべてを物語るように、チームとしてはもっと努力しなければならない。まずはお疲れさまでしたと言いたいし、大学で学んだことを生かして社会に出ても頑張ってほしい」


【進藤麻斗・児玉涼香】
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posted by スポダイ at 19:38| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

【スポーツ大東編集部】11月号発行のお知らせ

11月7日(月)


11月号(248号)が発行になりました!!

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 ▲1面・男子バスケットボール▲6面・女子長距離 

◆各面見どころ◆
1面(面責・平野)
 今回の1面は2部全勝優勝を飾った男子バスケットボール部です。なぜ優勝を飾ることができたか、リーグ戦序盤から最終戦までを網羅し、試合を見に行けなかった人でも楽しめる内容になっています。担当したのは1年生の平野で、初めての大仕事に戸惑いはあったようですが、先輩方の力も借りながらなんとか仕上げることができたようでした。

2面(面責・姜)
2面の見所は土井杏南選手へのインタビューです。短距離部門女子主将に就任した土井選手から意気込みなどを頂きました。また、一番大きい記事には予選会をトップで通過した男子長距離部門を配置し、本学トップの9位でゴールした原法利選手の写真が大きく使われています。こちらも、1年生の姜が面責を務めあげました。

3面(面責・児玉)
 ファースト(一番大きな記事)は弓道で、リーグ戦男女優勝を果たした弓道部を、男女のMVPを紹介しながら記事にしました。11月3日行われた決勝大会では男子団体が王座出場を決めており、3面でも「超速報」として掲載しています。また、8月の大会で2部昇格を果たした水泳部の記事もお楽しみください。

4面(面責・押鐘)
 テコンドー部の「堂々の2連覇」の見出しが目を引く面です。結果をまとめた表も見やすく、一目でわかります。その他、取材には行けなかったものの、インパクトのある結果を残した部活動を紹介する「スポダイ+」では、初の試みとしてレスリング部とモダンダンス部の方のコメントを掲載しました。

5面(面責・山口)
特集「世界を舞台に活躍する大東生」と銘打って、スキー部の阿部友里香選手、スケート部の深瀬理香子選手を特集しました。阿部選手は2014年のソチパラリンピックに出場し、主にクロスカントリーやバイアスロンなどで活躍している選手です。深瀬選手はアイスダンスの選手でで、今年9月にはジュニアグランプリで強豪国のカナダやアメリカを抑え6位入賞を果たしました。インタビューから見える二人の個性、これまでの経歴、裏話等、同じ大東生でも世界で堂々と戦っているお二人をぜひ特集を通してご覧ください。

6面(面責・西川)
今年の全日本女子駅伝を5位で終えた本学女子長距離部門を6面に持ってきました。「まさかのシード権争い」の見出しがすべてを物語っています。しかし、5位とはいえ、5区6区では1年生が力走し、若い力が台頭した大会でもありました。レース展開、1年生の躍進の2本立てで書かれています。写真は、6区の山口可純選手のゴールしたシーンを掲載しました。

◆部員のコメント◆
平野孝亮(1年)男子バスケ
「先輩方に助けられて完成したと思っています。また、バスケ部の皆さんに喜んでいただけたら嬉しいです。」

姜亨起(1)2面面責、男女短距離、5面特集(阿部選手)
「今回初めて記事を書いたと同時に面責も任され、割付や記事の書き方に苦心しました。それでも自分なりに工夫をしてみたので、是非読んでみて下さい!これからもっとより良い新聞を作れる様に頑張ります!」

児玉涼香(2年)3面面責
「紙面構成は2、3回目になりますが、まだまだ上手くいかないところがあると思います。今回は記事を書いていないので、次回は書くことがあれば頑張りたいです。」    

山口未華(2)アイスホッケー、スポダイ+、5面特集(深瀬選手)
「いままでで一番つらい新聞作成でした。2版の前日に特集の取材をし、インタビューを自分の中でしっかり噛み砕くことが出来ないまま記事を書いてしまったと思います。また特集した両者の記事が上手くリンクしていなかったりと、反省点の多い回でした。しかし、スケート部やスキー部の方々、たくさんの方のご協力のおかげでこの面を作ることができました。本当にありがとうございました。また5面に気を取られすぎて、他の細かい点に目がいかず、後悔したところもありました。何事もそうですが、事前の準備を怠っては良いものは作れないと実感した号でした。今回のような思いをしないよう、今後の新聞作成により力を入れていきたいと思います。」

中川千明(2)男子バスケ、男子バレー、剣道
「今回は担当している剣道部、男子バレーボール部の記事を書かせていただきました。しかし…!それ以上に大変だったのは、私の名こそ出ていませんが1面の男子バスケットボール部の記事です。一緒に取材に行っている後輩のデビュー記事(しかも1面)ということで、自分のことはそっちのけで終始つきっきりでお手伝い。ちょっぴり天然(?)でとっても可愛い後輩との共同作業は、ツッコミどころ満載で最初から最後まで笑いと涙が絶えませんでした……。手のかかる子ほど可愛いってホントです!!拙い内容ではありますが、是非ご覧ください。」

榎本未希(3年)男子長距離、ハンドボール
男子長距離とハンドボール部を担当させていただき記事を書きました。私が書くハンドボール部の記事は今月号で最後となりました。3年間取材してきてハンドボール部は来年こそ1部昇格してほしいなという思いで、男子長距離は箱根駅伝本戦でも選手たちの笑顔が見たいなという思いで書きました!!」

小島健瑠(3)男子ラクロス、女子ラクロス、柔道
「スケジュールがきつかったですが、良いものが出来たと思います。」

西川泰義(3)女子弓道、女子バレー、女子長距離
「今回6面を担当し、陸上競技部女子長距離部門を書かせて頂きました。初めて、1、6面を書かせて頂きとても大変でしたがそれ以上に楽しかったです。拙い所も色々ありますが是非ご覧ください。」
押鐘彗(3)4面面責、テコンドー、男子サッカー、スポダイ+
「今回は4面を担当しました。今回からの工夫としてスポダイ+にコメントを付けました!また個人の記事では1年生の頃から追いかけた男子サッカー部の最後の記事なのでそちらも是非ご覧下さい!」

進藤麻斗(3)弓道部男子、水泳、軟式野球、硬式野球、5面特集(阿部選手)、編集後記
「今回の作成で一番印象に残っているのが阿部選手への取材です。兄同士が知り合いで、しかも同じ東北出身で勝手に親近感がわいていました。実際に取材してみると、明るく、はきはきと答えてくれる姿が印象的でした。また、阿部さん自身東日本大震災を経験され、甚大な被害を受けました。しかし、あの震災を前向きにとらえ、失った自宅を建てるのが夢だと聞いたときは、「アスリート阿部友里香」ではなく、一人の人間としての彼女の人間味に思わず感動しました。その他、3年間務めあげた硬式野球、初めての挑戦だった水泳部など、忙しくも充実した11月号でした。」

他の部員につきましても随時更新いたします。

【編集長 進藤麻斗】




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