2017年10月16日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 対東海大学戦

関東学生アイスホッケーリーグ戦  対東海大学戦
10月15日(日) 17:30~
ダイドードリンコアイスアリーナ


勝ちきれず…
4勝1敗で一巡目折り返す
大東文化大学1−2東海大学
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 試合終了後、両者の表情は天と地の差だった。互いに4勝で迎えたリーグ一巡目最終戦、相手は昨年のリーグ戦で唯一の敗戦を喫した東海大学。リーグ優勝を目標としている本学にとって勝ちたい試合だったが、あと1点が届かなかった。

第1ピリオド
開始とともに激しい攻守を繰り広げる両チーム。相手に攻められる時間が少し多いように感じられたが、先制点を決めたのは本学。佐藤諒太(1)のシュートで1−0となる。立ち上がりで良い流れを作ったものの、その後もスピード戦が続く。その後相手が反則で2人減りチャンスを迎えたが、追加点が奪えない。1点を守りきり、第1ピリオドを終える。

第2ピリオド
開始直後に相手にシュートを打たれるも、キーパーの酒井良大(3)がしっかりセーブ。しかしその後も攻められ、3分、相手のスピード攻撃から同点に追いつかれる。その後攻守が目まぐるしく入れ替わるも、本学はパスミスが多く守りに追われる。12分、再び相手が反則で1人少ない状況に。しかしまたもチャンスを活かせずゴールが決まらない。その後相手に攻撃が変わるもキーパーの酒井が体を張って守り、1−1で第3ピリオドへ。

第3ピリオド
ここで得点を奪えなければ5連勝は掴めない。最終ピリオド、これまで以上に両者はスピード戦を見せる。5分20秒、相手のシュートが決まりリードを奪われる。本学も必死に攻めるが、ゴール前でパスが上手く噛み合わずシュートに持ち込めない。11分、本学がタイムアウトを選択。追加点をあげられない本学は徐々に焦りが見え、遂には終盤で6人攻撃に入る。残り9秒、ゴール前の混戦に持ち込むもシュートが決まらない。そして試合終了。リーグ優勝に一歩遠ざかる手痛い敗戦を喫した。

 ただ今試合本学は1人もペナルティを出さず、第一ピリオドでも全員で守る場面が見受けられた。一巡目で見つかった課題、失点を防ぎ二巡目では全勝でリーグ優勝を果たしてほしい。

トータルシュート数:大東文化大学32−27東海大学

〈試合後コメント〉

酒井優好監督
今までの4試合と一緒で、やるべきことをやっていなかった。それは、スキルのある選手でも相手が2人、3人いるのに、テクニックで抜こうとする。そういったプレーは無くして、中で、アタッキングゾーンでいかにやるかが大切。相手も去年・一昨年とうちの方が上だったから、大東の方が強いという意識があったのかもしれない。だから今日の試合勝てて、そんなことないんだなって東海も思っただろう。次回からは相手はうちとやりやすくなると思う。一巡目はスッキリとした勝ち方が一つもなかった。内容が良くない。
アイスホッケーはフォワードとディフェンスというはっきりとしたポジションがあるかもしれないが、5人で守って5人で攻めるというチームにならないと。今までの5試合の悪い部分を綺麗サッパリ排除するには、気持ちを切り替えてチームプレーのために個々がどういうプレーをすればチームのためになるかを考えれば自ずとプレーは良くなる。

佐藤海斗主将(4)
完敗だった。出だしから走って行こうとは試合前に話したが、それができる選手とできない選手がいて、チームの中でコミュニケーションがうまく取れてなかった。個人個人でプレーしていた。東海のイケイケムードに呑まれてしまった部分もあったと思う。チームとしては、一つのことをみんなで意識してやっていくのが今後の課題になってくると思うので、個々としては一対一の弱さなどが目立つのでそういう点は練習で修正していきたい。二巡目は全勝するしか1位になる道はないので、選手1人1人の意識、ここから下がっていかないようにみんなで一致団結していくしかない。キーパーとのコミュニケーションも取れればいいと思う。


 酒井良大(3)
立ち上がりはまあまあ良かったが、その後悪いところが修正できず試合が最後まで行ってしまったので監督から言われているバンプインホッケーをしっかり練習でやっていきたい。自分が調子悪いのもあって完封勝利がなかったが、二巡目ではセーブ率を90%以上に全試合持っていけるように頑張りたい。去年と違って自分の中で集中が足りないのを感じたりしていたが、それを試合中に修正できなくてずるずるいってしまった部分があったので、しっかり気持ちを切り替えてやっていきたい。二巡目では全試合0点に抑えれるようまず頑張って、あとはフォワードも少し担っているので、今年に入ってから点数が少ないので、フォワードもしっかり点数入れてもらってディフェンスも自分と連携が取れるようにしっかり声をかけていきたい。

【山口未華】
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2017年10月14日

【陸上競技部】第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

第94回東京箱根間往復大学駅伝競争予選会
陸上自衛隊立川駐屯地スタート
10月14日(土)9時35分〜


2位通過!箱根路出場決定!
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 本日9時35分より、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が陸上自衛隊立川駐屯地にてスタートした。本学は昨年、一位で予選会を通過し、周囲を大いに沸かせた。今年も期待がかかったが、2位で通過し無事に出場を決めた。
雨雲が立ち込め、昨年の快晴とは打って変わって小雨の降る中、20qレースのスタートが切られた。本大会は各大学の走者12名のうち上位10名のゴールタイムの合計時間が、上位10位までの大学に本戦の出場権が与えられる。
本学は序盤から林日高(4)と原法利(4)が外国人選手に食らいつく走りを見せ、それに続いて他の選手たちも上位を走る姿を見せた。2人は最後まで日本人トップ争いをし、最終的に日本人3位と7位でゴール。総合10時間5分45秒の2位で本戦への出場権を獲得した。

総合結果
1位 帝京大学 10時間4分58秒
2位 大東文化大学  10時間5分45秒
3位 中央大学         10時間6分3秒
4位 山梨学院大学  10時間6分21秒
5位 拓殖大学         10時間6分27秒
6位 國學院大學      10時間7分35秒
7位 国士舘大学      10時間7分47秒
8位 城西大学         10時間8分50秒
9位 上武大学         10時間9分42秒
10位 東京国際大学 10時間10分34秒
ー以上箱根駅伝出場権獲得ー
11位 日本大学        10時間12分5秒
12位 創価大学        10時間13分4秒
13位 明治大学        10時間13分5秒

個人順位
9位 59:38  林  日高 (4)
13位 59:48  原  法利 (4)
21位 59:57  川澄 克弥 (2) 
27位 1:00:13  山本 翔馬 (4)
55位 1:00:46  奈良 凌介 (2)
62位 1:00:51  齋藤  諒 (3)
72位 1:00:57  谷川 貴俊 (3)
83位 1:01:01  奈須 智晃 (3)
97位 1:01:08  山ア  光 (3)
130位 1:01:26 三ツ星 翔 (1)
193位 1:02:11 佐藤 弘規(2)
273位 1:03:46 新井 康平(3)

【コメント】

奈良修監督
ーレースを振り返って
「何人か誤算はありますけど、まぁ予定通り走ったと思います。(誤算とは)新井ですね。新井が入ってこないと困るので、去年は60分台で走っていたので。まぁそこだけですね。あとはまぁ力通りは出せたんじゃないかと思います」
ーレース前の目標は
「どれだけ59分台を目指せるかっていう事と、ラスト5kmでどれだけ落ち込まないでレースが出来るのかなっていうのが見たかったので、そこは後で見ないとわからないんですけど、まぁそこら辺の力試しだと思います」
ーオーダーについては
「これから全日本でしっかりシード権を獲りたいので、前田は使わないでいたんですけど、まぁちょっと1人怪我をしてしまったので、誤算はありますけど、そのおかげで見たかった部分がしっかりレースをしてくれたので、特に問題はありません」
ー今後の課題と目標は
「絶対的なエースを作らないと、本戦はちょっと2分ぐらい変わってきますので、そこをもう少し決めないとやっぱり駅伝にならないと思うので、しっかりやっていきたいと思います」

原法利主将(4)
個人としては最低限に粘れて、でもやっぱり日本人トップでチームのエースになるという目標は達成できなかったので、今回の結果をしっかり受け止めて、そういった存在になれるようにしっかりやっていきたい。一応想定では59分30秒くらいで、涼しくて良いコンディションと聞いていたので、ハイペースになるのかなと思っていたが、逆にそこは予想が外れて、スローの大集団で行ったので、タイムとしては60分は最低でも切りたいと思っていてそれは切れた。課題は、人数が多くなった時に無駄な動きが多かったので、そこはもっと自信を持ったレース展開をしっかり作っていかなきゃなと思う。林は最近調子が良くて、自分があまり調子よくなかったので、同級生に負けたくはないので自分が林より前に立ってエースになっていきたい。全日本大学駅伝では、自分が2年連続足を引っ張ってしまいチームとして納得のいく結果になっていないので、今回チームは面白いチームになってきていると思うので全日本の本戦でしっかりシード争いをして、本戦でも目標である5位に少しでも近づけるように気を引き締めてやっていきたい。

林日高(4)
自分の中で日本人トップを狙っていたので、負けた相手も下級生で少し情けない結果になってしまったが、自分たちは全日本で戦うための予選会と思ってやってきたので、まずは3週間後の全日本大学駅伝でしっかり戦っていけるように調子を上げていきたい。自分は今年一年間、ベストを出した大会がすべて雨だったので、逆に「今日チャンスだな」と思ってたくらいなので、支障はなかった。去年は原に助けてもらった部分もあるので、やはり今年はキャプテンとして原もプレッシャーがある中でレースをしていると思うので、自分が火をつけるというかそういう存在であるべきだと思うのでライバルとして切磋琢磨していきたい。箱根では往路を走りたい気持ちもあるが、与えられた区間でどの区間でも区間賞を取れるようしっかりと準備をしていきたい。

山本翔馬(4)
チームとしては上位通過できたので本当によかった、安心している。
個人としては15キロ位までは集団で走れたが、残り5キロで1人になってしまった時にペースを落としてしまったので目標としていた59分台に届かなかったが、最低条件の走りはできたかなと思う。後半のペースダウンが課題になってくるので、そこをしっかり克服して、全日本大学駅伝、箱根駅伝しっかり結果を残せるようにこれからやっていきたい。

齋藤諒(3)
去年は12人中12位だった。一年でどこまで成長出来るか、今年はチーム内6番、満足はしていないが収穫はあった。最後の5キロペースアップしようかな、と思っていたがやっぱりキツくなってしまった。暑いより涼しい方がいい。今日のコンディションは良かった。課題は最後の5キロ。これから全日本、箱根ではもっと力をつけて活躍できるように頑張りたい。

山崎光(3)
自分の設定していた目標のタイム通りでチームに貢献できたので、いいレースだったと自分では思っている
今のままでは箱根の本戦では戦えないので、もう一度しっかり体を作り直すこと、あとはラストやっぱり追い込みきれないので心肺的な部分も強化して、1人で走る力も足りないと思うのでそういうところが課題。

谷川貴俊(3)
去年も出させていただいて、今回はエース級の走りを求められていたが、その中で自分自身、練習なので甘えたところがあって、今回は全然上手くいかなかった。自分の中では本当に失敗レースとなってしまった。レース前の目標が60分20秒にしていて、それより30秒以上遅れてしまったので本当に悔しいのと、チームに申し訳ないという気持ちがある。今回、調整の中でちょっと失敗をしてしまったので、しっかりそういう失敗をなくしたい。気温が上がったときに水分の取り方とか準備ができていなくて、ちょっと熱中症ぽくなってしまった。今後、準備を気を付けて万全な状態で挑めるようにしたい。今日のコンディションは気温も下がってますし、良いコンディションだったので、それについては良かったが、自分としては動きもよくなくて、本当に準備不足だと感じている。

奈須智晃(3)
自分の考えたレースプラン通りというか、うまく予選会独特の集団を利用して走るということができたのではないかと思う。記録は61分を目指していて集団で少し苦しい部分もあったが、そこはしっかり練習を信じてできたと思う。今回は4年生がしっかり走ってくれて、来年はシードを獲って予選会は出たくないが、そういったことも考えながら残り3年生としてやっていきたい。本戦では、6区の山下りを考えていて、そこを極めてエキスパートになれるように頑張っていきたい。

奈良凌介(2)
自分は予定よりはちょっと遅かったが、レースの展開的に考えていれば、自分の設定というか予定通りに来れたと感じている。もう20秒位早く行きたかったところなんですけど、チームが通ればいいと考えていたので、そこの面で考えれば全然いいと思う。周りの選手に比べたら足を引っ張ってたことがあるので、全日本と箱根の本戦は自分がチームにアドバンテージを与えられるような走りを出来るようにしていきたい。自分の調子はあまり良くなかったが、70~80%まで来れているという自分の感覚があったので、調子うんぬんではないと思うので、ここから全日本には100%持っていけるようにしていきたい。

佐藤弘規(2)
自分の力や周りの力を借りられなかった走りだった。
雨は走り出したら気にはならなかった。レースの結果は想像以上に悪かった。自分の力を分かっていなかった、把握出来ていなかった。今後は練習量を増やしたりしてもっとしっかり長距離に対応していきたい。

川澄克弥(2)
目標タイム(59分30秒)にはちょっと届かなかった。でも前に続いて流れは出来ていると思う。雨については合宿中もあったからさして問題だとは思わなかった。先頭に着いて行って、10`から勝負だと思っていた。今後は速さよりも強さを重視して練習に取り組み、全日本、箱根に挑んでいきたい。

三ツ星翔(1)
夏合宿から調子が良かった。練習でしっかり自信を持ってこなしてこられたので自信を持ってレースに臨むことができた。10`以上は走ったことがなかったが、自分で立てていた設定タイムに達しなかったのは残念だった。今回のエントリーメンバーでは唯一の1年生だったので自分がいることで先輩方に刺激になればいい。

たくさんの応援ありがとうございました!今後も応援よろしくお願いします! 

【山口未華 児玉涼香 姜亨起 石津汐梨 高木彩衣】
posted by スポダイ at 23:14| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 対青山学院大学戦

関東大学アイスホッケーリーグ戦
対青山学院大学
10月7日(土)14:30~
@ダイドードリンコアイスアリーナ


3連勝するも…苦戦続く
大東文化大学4–2青山学院大学
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▲今試合2得点を挙げた松渕雄太(3)


 リーグ3戦目の今回は青山学院大学と対戦。
 第1ピリオドでは4分、相手が反則で1人少ないチャンスに松渕雄太(3)が先制点を決める。しかしその直後、すぐに失点を許し試合は振り出しへ。12分、相手が追加点を決めリードを許す。終盤に茂木慎之介(2)がシュートを打つも得点にはならず。続く第2ピリオド、3分59秒に再び松渕がゴールを決め、同点に追いつく。しかしこの回本学は反則を多く取ってしまい、特に矢島龍(3)は今試合4回ペナルティーボックスに入った。危ない場面をなんとか乗り切り、2−2で第3ピリオドへ。
 最終ピリオド開始2分、茂木が3点目を獲得。その後日高正也(1)が追加点を上げ、勝利を決定づける。残り5分、事件は起きた。本学の藤田輝(2)が相手の選手接触し手を出してしまい、退場。その後試合は再開し4−2で終えるも、後味の悪い勝利となった。

試合後のコメントは近日中に更新いたします。遅くなってしまい申し訳ありません。

 【山口未華】
posted by スポダイ at 10:49| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対日本大学

関東大学リーグ戦1部 対日本大学
日時:10月9日(月祝)14:00
場所:上柚木公園陸上競技場


アマト&シオペ躍動7トライ!

日大寄せ付けずリーグ戦3連勝




円陣.jpg 

大東文化 日本
前半後半 前半後半
トライ
3ゴール
PG
3138
69合計10

《本学メンバー》
スターティングメンバ― リザーブ
1 古畑2 平田3 藤井 16 柴崎
4 服部5 浅沼 17 小泉
6 湯川8 アマト7 河野 18 塩田
 9 南  19 呉山
 10 大矢  20 安川
11 岡14 シオペ 21 鈴木
12 星野13 畠中 22 石橋
 15 中川  23 盛田




 リーグ3戦目、迎えた相手は昨年度リーグ戦で最下位に沈んだ日本大学。今季は東海大、中央大に敗戦しており未だ勝ち星は無いものの2戦とも前半10分以内に先制トライを奪っており、前半に勢いを見せるチームだ。本学はスターティングメンバ―、タラウ・ファカタヴァに代わって浅沼樹羅が右LO(ロック)に、盛田気に代わり1年生留学生のシオペ・ロロ・タヴォが右WTB(ウィング)の位置に入った布陣で試合に臨んだ。

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▲先制トライを挙げる服部
 試合は早々に服部がトライを挙げ、本学が先制に成功する。しかしその後は「日大さんは前半10分20分ですごい勢いのあるアタックをしてくる」と河野主将が話した通り、日大はスタンドの応援の後押しもあり勢いのある攻撃で敵陣へ攻め込み、本学も日大の勢いを止めきれず自陣に追い込まれた。そんな中ディフェンスの際頭を打った畠中が負傷交代となるトラブルが起き、20分には本学の反則から得たペナルティゴールを日大が難なく成功、7ー3とリードを縮められる。嫌な流れになりつつあったが、そんな流れを変えたのは2試合ですでに6トライを挙げているアマトだった。

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▲アマトに駆け寄る河野主将
 30分、マイボールスクラムからサインプレーで抜け出したシオペからラストパスを受けトライを決めると、38分にもトライを追加。43分に日大がシンビンにより1人少なくなるとその一分後にシオペが、前半終了間際にはアマトが前半だけでハットトリックとなるトライを挙げ、31ー3で前半を折り返した。

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▲シオペは4トライの活躍
 後半も前半同様、早々にシオペのトライで日大を突き放したものの、56分に自陣ゴール前で日大が右に大きく展開しトライを許してしまう。だがその後はラスト20分間で5つのトライを挙げる猛攻を見せ、69ー10と大勝に終わった。アマト3トライ、シオペ4トライのほかにも服部も2トライをマークするなど、個々の力の差を見せつけた試合となった。


※試合後コメントは近日中に更新いたします。

◆今後の試合予定◆
10/22(日) 関東大学リーグ戦1部 対法政大学 
会場:しらこばと運動公園競技場 11:30キックオフ

【姜 亨起】

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posted by スポダイ at 06:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学 第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学

接戦になるも、勝利ならず。惜敗続く!

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学

日時:10月7日(土)、8日(日)
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス
試合結果:


1日目 10月7日(土)
計 61-67
1Q 22-18
2Q 12-13
3Q 21-16
4Q 6-20

結果的には6点差という勝利まで惜しい形で終了したものの、

試合展開は1〜3Qまでは本学がリードしており、4Qで逆転を許してしまった。


Qまでは、今試合で大量得点を稼いだことを「周りの力」と話す#3内藤祐衣(2)を中心に、試合の流れは本学が優勢であった。しかし、4Qになるとシュートミスが目立ったりリバウンドが取れなかったりした場面が相次ぎ、4Qで獲得した点数は6点となってしまう。このことについて、谷口コーチは「最後はリバウンドが取れなかった。体力的な面もあると思う」と試合を振り返った。


板橋さん土曜.JPG
▲オフェンスで点を狙う
主将の板橋未歩(教育4)

しかし、前回の対 神奈川大学戦で課題となった出だしから流れに乗って点数を決めていくことについては、1Qの点数を見る限りでは改善されたのではないか。主将の#1板橋未歩(教育4)は「先週、格上だが1部の拓殖大学と練習試合を行い、切り替えの速さや思いっきりドライブ行くことに自信がついた。皆が思いっきり行けたから良い流れだったと思う」と話した。






2日目  10月8日(日)

   計83−86
  1Q 29−24
                    2Q 6−21
                    3Q 27−19
                    4Q 21−22


前日の土曜の試合で、4Qで体力不足が1つの要因として点数が離され、負けてしまったことから
試合前はチーム内で点数が離されても、しっかり1本ディフェンスしたりリバウンドしたりというのを意識しながらやろうという声かけを板橋がしたという。

菅原さん日曜2.JPG
▲フリースローで点を決める
#79菅原千聖
試合が始まり途中、相手の反撃により点数が離されても、あきらめずに必死に食らいついてプレーをする本学のプレーが印象的であった。
しかし、2Qでは点数を獲得することが難しくなってしまった。これについて#79菅原千聖(環境創造4)は「2Qでゾーンやられたときに点数が離された。自分たちには裏を狙ったりフェイクを入れたりする工夫がない」と試合を振り返った。



次回の10月14日(土)、15日(日)に対戦するのは10連勝中で今リーグ戦負けなしの桐蔭横浜大学。
「勝ちに行くが、勝ち負けというより挑戦者の気持ちで、コートの5人と応援席とチーム一丸となってやっていけたら」と主将の板橋が抱負を話した。
また、菅原も「チャレンジャーという気持ちで何事も恐れずに」と話した。
今試合よりハードになるだろう次回の試合だが、強い気持ちで立ち向かう選手たちに注目したい。


【石津 汐梨 / 姜 亨起








posted by スポダイ at 18:37| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする