2020年11月08日

【男子バスケットボール部】オータムカップ2020〜《決勝》vs.東海大学〜

「完敗」の準優勝 


〜インカレでの  

再起を図る!〜


日時:11月7日(土)16:00〜
会場:つくばカピオ
※無観客で大会を行っています

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大東 東海
11
第1Q
22
25第2Q40
42
第3Q
60
47
第4Q
79


毎年行われるオータムリーグの代替大会として行われたこの大会で本学は決勝に進出し、東海大学と激突した。

#2 飴谷由毅(スポ科4)#12 中村拓人(スポ科2)を中心としたオフェンスを展開する本学に対し、八村、佐土原のインサイドでのディフェンスからの大倉を中心としたトランジションオフェンスで東海大は攻撃を図る。

第1Qでは東海大は八村のゴール下に対して、本学は#34 バトゥマニ・クリバリ(外英1)が競り合った。大倉、八村が絶好調だった今日はインサイド、ウイングと東海大にゲームを支配され、第1Q1122と突き放された。第2Qには一年生の#34 バトゥマニ・クリバリが、ポストアップからのフェイダウェイを決めるなど個人技で応戦したが、東海大の坂本にダブルクラッチで流れを持っていかれ。負傷交代をしてしまった#12 中村拓人の影響もあり、本学はタイムアウトを取るも悪い流れを断ち切ることができず、2540と差を縮めることはできなかった。第3Qにディフェンス面での強度が上がり、ガードのマッチアップから点を取られることが減った。その要因には本学の#3 星野京介(スポ科3)が相手の大倉、河村などの東海大ガード陣に仕事をさせず、ターンオーバーやショットクロックなどのミスを誘発したからだ。しかし、ディフェンスから得点につなげることはできず、4260とリードを広げられてしまった。第4Qには完全に東海大学のペースで試合を進められ、インサイドを支配していた#34 バトゥマニクリバリが5ファウルで退場してしまい、試合は4779で東海大学が勝利を収め、オータムカップ準優勝に終わった。初の大学大会出場の#34 バトゥマニ・クリバリが決勝で合計10リバウンドや高難易度のシュートを決めたこともあり、これからに期待が持てる結果となった。



【竹沢優伸/高橋芹奈】

posted by スポダイ at 16:09| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

【ラグビー部】関東大学ラグビー秋季リーグ戦 関東学院大学戦

日時:11月3日(火祝)11時30分
会場:駒澤陸上競技場


94分にわたる死闘も、声援を背に初勝利!

「モーメンタム」を合言葉に残り3試合

      進め!


大東文化大学TEAM関東学院大学
14
1ST
5
172ND21
31TOTAL26


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(先制トライのシーン)





 前節の中央大学戦では惜しくも終盤に追いつかれ初勝利を逃した本学。今節は共に未勝利で昇格組の古豪、関東学院大学と大会初勝利を目指し対峙した。そしてこの試合本学にとっては初の有観客試合であり、青桐会をはじめ、多くのファンが駆けつけた。
 そしてキックオフ。試合開始早々にスクラムからサイモ二がトライを奪い先制に成功。その後1トライを奪われ2点差に詰め寄られるも、泉が追加トライを決め14対5、前半ラストワンプレーの相手の攻撃も見事に防いだ本学に流れは向いていた。
 後半も順調に得点を重ね、28対5までリードを広げた本学であったが、サイモ二がレッドカードで退場したことにより状況は一変。連続でトライを決められ9点差となる。その後本学はPGで3点を加え逃げ切り体制に入るも、相手にこの日4トライ目となるトライを決められ5点差に。

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(相手に独走トライを
     許したシーン)



 その後も相手の攻勢は続き、ラストワンプレーの攻防が続いた。スクラムで押し込まれるも最後は何とか耐えしのぎ、最後は相手のノットリリースザボールで試合終了。時計を見ると後半54分を回っていた。
ベンチに下がっていたバイスキャプテンの呉山は「自分の位置からは見えなかったが、審判が宣告した時はただただ嬉しかった」とチーム一丸となって守り切ったあの瞬間を振り返った。

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(ノーサイドが宣告され
    ”雄叫ぶ”本学選手)




 今年は新型コロナ禍により試合ができない期間が続き、大会が始まってからも、苦しんだ。そしてこの試合でも、長く苦しい時間が最後まで続いた。しかし選手たちは一丸となって打ち勝ち、初勝利をつかみ取った。
長いトンネルを抜けた本学、今年の合言葉「モーメンタム」の意のままに、残り3試合。この勢いで突き進んでほしい。



スポーツ大東編集部 新入生が取材を体験!

 今回の取材では、スポーツ大東編集部への入部を考えてくれている1年生が取材体験に参加してくれました!
なれない一眼レフカメラでしたが、何とかタイミングを合わせ、トライをする本学選手を撮影することが出来ました!

以下、新入生の感想です。

 「大学ラグビーで大東大の名前は何となくは聞いたことがあったが、詳しくは知らなかった。ただ、今回自分の大学のスポーツの試合を初めて見て、目の前で選手がトライをする迫力に圧倒されました。緊迫したゲーム展開ではありましたが、最後はまるで昨年のラグビーW杯を観ているような熱狂と興奮に襲われました」

この記事を見て下さったアナタ!
是非スポダイの活動に参加し、”一生に一度の4年間”を彩りあるものにしませんか?
熱狂と、興奮と、そして愉快な仲間たちが待っています!



次戦 11月15日(東海大学戦 セナリオH三郷

無観客試合となります。


【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦1部リーグ第7節 早稲田大学戦

日時:10月25日14時00分キックオフ
会場:非公開


川本監督「もったいない失点」

  インカレ出場確定は次節に持ち越し…





大東文化大学 0-1  早稲田大学

前半41分 失点


スタメン
GK 斎藤さ
DF 浅田 齋藤く 鏡 上林
MF 加藤 合田 渡辺 池田
FW 小林る 中村

試合展開
試合開始から前線からプレッシャーをかけチャンスを作るも決めきることができず前半41分失点してしまう。後半も何度かチャンスを作るも早稲田の堅い守備から得点を奪うことができず0-1で試合を終えた。
楓昴は2試合を残して勝ち点10で6位。7位までに与えられるインカレ出場を自力で手中に収める為、次節を勝利で飾りたいところだ。


インタビュー
川本竜史監督

・強豪校との対戦が続いていますが、試合、練習を通じてチームの雰囲気や勢いはいかがですか?
あっという間に試合が来るので、準備に手一杯であまり雰囲気とか考えている余裕ないです。

・試合を振り返って
ある程度狙っていた試合はできたのですが、失点がもったいなかったのと、ゴールを奪いきれなかったですね。

・残り2試合に向けての意気込み、展望
選手には「あと3ポイントは取らないとインカレ行けないよ」と話しています。相手は強豪ばかりですが、自分たちの力でインカレ出場権をもぎ取る以外ないですね。

・この試合のターニングポイントとなった場面は。
失点ですね。ゲーム全体を考えると、ちと、もったいなすぎました。

合田蒼乃主将

・強豪校との対戦が続いていますが、試合、練習を通じてチームの雰囲気や勢いはいかがですか?
関カレ期間を通してそれぞれが自分の良さを出せてきていると思うし、チームとして良い雰囲気の中で取り組めていると思います。

・試合を振り返って
前半からプレスにいくことができ、自分たちのペースで試合を進めることができていましたが、安易な形で失点してしまい、その後も点を決めきることができませんでした。

・残り2試合に向けての意気込み、展望
残り2試合どちらも落とせない試合となりますが、まずは次節でインカレ出場を決められるように頑張ります。


次節 11月1日13時キックオフ
      帝京平成大学戦(ライブ配信あり)


情報提供:女子サッカー部

【小山智也】
posted by スポダイ at 02:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

【男子バレーボール部】2020年度 秋季代替試合〜対 国士舘大学〜

 最終戦も黒星 

〜この経験を糧に

昇格目指す〜 

日時:10月31日(土)11:00〜
※無観客試合で行っております

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大東
 国士舘
14第1セット25
18第2セット25
19第3セット25
セットカウント


10月31日、秋季リーグが中止の代わりに行われた秋季代替試合もいよいよ最終戦。最終戦の相手は国士舘大学。
第1セットから本学は劣勢に立たされ14-25と大差をつけられた。なんとか盛り返そうと本学は第2セットから積極的に攻めるものの、相手の速攻やツーアタックに翻弄されこのセットも落としてしまう。第3セットは控えの選手もコートの選手に声援を送り、なんとか第3セットをものにしようとするものの、ここでは相手のブロックに攻撃を阻まれ、このセットも10点台で試合終了。最終戦も黒星で終わってしまった。
今年度は昨年度のスターティングメンバーが多く残った状態で「1部昇格」も目前と思われていたものの、新型コロナウイルス感染症で春季リーグ、東日本インカレ、そして秋季リーグも中止となった。4年生が引退しチームが大きく変わった本学は代替試合では昨年度秋季リーグ3位という結果ながら思うように試合を展開できず、黒星が続いてしまった。しかし悪いことばかりではない。試合終了後には選手の口々から「良い経験になった」が聞くことができた。この経験を生かして、来年度の活躍を期待したい。

【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 23:29| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ戦1部リーグ第6節 筑波大学戦

日時:10月18日18時30分
会場:セキショウチャレンジスタジアム

首位筑波との肉弾戦制し

  見えたぞ!昨年度越え!!


大東文化大学 3-2 筑波大学

前半
39分 加藤梨子
42分 小林るりい

後半
46分 失点
47分 失点
49分 鏡玲菜

選手交代
HT 小林る→宇津木
69分 中村→猿澤
86分 加藤り→久保田
88分 池田→田邊

試合展開
前半から2点を奪いリードするも、後半アディッショナルタイムにCK、PKと立て続けに失点し同点に追いつかれてしまう。しかし49分直接FKを獲得し、キッカー鏡が「狙う以外の選択肢はなかった」と話すロングシュートが直接入り決勝点。リーグ戦首位の筑波大学から非常に大きな勝ち点3を獲ることが出来た。


インタビュー
川本竜史監督

・無敗で首位の筑波大との戦いを前に、特に練習していた部分はありますか?
 非常に手堅い「筑波城」の牙城をいかに切り崩すかと、エースの突破を90分間封じることを意識して準備しました。

・試合を振り返って
 2点を先攻して時間もうまく使っていたのですが、最後にドラマが待っていましたね。

・2点リードから後半ATに追いつかれて、終了間際に勝ち越すという怒濤の展開でしたが、得点と失点について課題と成果はありますか?
 失点は筑波さんの執念とエースによる突破ですね。90分間は抑えたのですが、ロスタイムにやられました。さすが、筑波城の城主です。

・この試合のターニングポイントとなった場面はどの場面ですか?
 そりゃ、アディショナルタイムの5分でしょう。ご覧になっていない方は最後の5分だけでも、ぜひ観て頂きたいと思います。


サッカーやっていると、ごく稀にこういうドラマが起こります。いつも起こると期待してもだいたいは起きません。でも時折、1つのボールをめぐって劇的なドラマが起こります。サッカー中毒になるにはもってこいの試合でしたね。


小林るりい選手

・無敗で首位の筑波大との戦いを前に、特に練習していた部分はありますか?

ボランチからFWになったので普段よりシュートをたくさん打つことと、チームとして狙っていた攻撃の部分を積極的に実践して行くことです。


・試合を振り返って

初めてのスタメンでの出場で、楽しみな気持ちとチームに少しでも貢献したい気持ちを出せたかなって思います。
その中でも、体力的な面や連携の部分で足を引っ張ってしまったので、普段からもっと意識して徹底していきたいと思いました。


・2点リードから後半ATに追いつかれて、終了間際に勝ち越すという怒濤の展開でしたが、得点と失点について課題と成果はありますか?

チームとして最初の節より段々得点を重ねていけているのでこのまま継続して点を取っていきたいです。
失点では、無失点で勝ちきることがまだできていないところが課題だと思います。


・1年生ながらこの大一番でスタメンに抜擢され、見事期待に応える活躍を見せましたが、今の心境はいかがですか?

緊張しないで1年生らしくフレッシュなプレーでチームに刺激を与えられる存在になりたいです。
驕らずひたむきに日々の練習から取り組んでいきたいと思います。



鏡玲菜選手

・無敗で首位の筑波大との戦いを前に、特に練習していた部分はありますか?
1ヶ月間ほど、朝練の前の30分ほど毎日フリーキックの自主練習をしていました。

・試合を振り返って
・2点リードから後半ATに追いつかれて、終了間際に勝ち越すという怒濤の展開でしたが、得点と失点について課題と成果はありますか?
流れの中からではなかったものの、ATにコーナーキックを立て続けに与えてしまったことが失点に繋がってしまった。最近の失点はコーナーが多いので、この課題を克服できるようにしたいです。

・最後のFKは鮮烈で、プロでも中々お目にかかれないキックでしたが、元々狙っていた部分でしたか?
時間も時間で、同点だったので、フリーキックをもらった時から、狙う以外の選択肢はなかったです。


・また次節は早大戦、昨年はハンドからFKで失点する場面もありましたが、個人としてはどのような思いで望みますか?
去年と同じ形の失点をしないこと、U-20の代表に入っているFWに負けないこと、無失点。これを果たし、気を引き締めて今年こそ勝ちたいです。

情報提供:女子サッカー部

【小山智也】
posted by スポダイ at 18:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする