2018年05月03日

【バドミントン部】平成30年度春季リーグ大会女子3部B

リーグ最下位……
選手ら次大会への課題語る
4月30日(月)、東京情報大学にて行われたバドミントンの関東大学春季リーグ大会。3部リーグに所属する本学女子バドミントン部は3戦3敗でリーグ最終戦を迎えた。定めていた目標は前回4位だったことを受けて4位と設定、なんとしても勝ちたい本学だったが惜しくも勝利ならず全敗に終わった。

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2018年05月02日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第66回関東大学アイスホッケー選手権大会 Aグループ11位決定戦


「歯車が空回り」−−ー今大会3敗目

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▲悔しそうな姿を見せた1年生GKの橋本健悟。

4月28日()にダイドードリンコアイスアリーナで秩父宮杯第66回関東大学アイスホッケー選手権大会 Aグループ11位決定戦が行われた。

相手は昨年の関東大学アイスホッケーリーグ戦で、DivI-AからBへ降格が決定した日本大学。降格したチームとはいえども、現在の本学部員が経験していないDivI-Aを戦ってきたチームだ。

その強豪チームに勝てば11位となる重要な一戦だった。

試合が始まると開始37秒で相手のキャプテンに1点を決められ、その流れにのった相手が356秒に2点目を入れるなど、前半の序盤でいきなりの失点が相次いだ。その後、本学の反撃が始まる。2点奪われてから1分経たずして茂木慎之介(スポ科3)がキャプテンの松渕雄太(企シス4)からアシストを受け、ゴールを決めた。その後流れが変わるかに思われたが、自分たちのプレーをさせてもらえなかった本学は、543秒と1614秒に反則で2分退場と1人足りない5人プレーを20分中4分行ったことになる。1ピリは1−2と1点を追いかける展開で2ピリへ。

2ピリ前半は相手の反則として2分退場が2つと、相手の人員が1人少ない5人体制でのプレーが目立った。2ピリ全体として惜しいシュートがいくつかあったものの、シュート数自体2ピリが1・3ピリオドに比べ1番少なく、その数は8だった。互いに攻防が続き、2ピリは両チームともに無得点無失点であった。

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▲キャプテンの松渕雄太が果敢に攻め込んでいく。

3ピリも前半は相手の反則が2つあり、相手の5人体制でのプレーが4分あったものの、本学は点を決められず。惜しいシュートがありながらも終了間際の1817秒、1911秒に相次いで相手に2点を押し込まれ、点数が追いつかないまま1−4で試合が終了。

今試合の本学のシュート数は30、相手は33と大差はない。しかし本学が獲得した点は1点と決定力に欠ける部分が露見した。

次の大会は9月と間が空く。約4か月後にはどのようなチームに進化するか、その成長に注目したい。



 【試合後コメント】

酒井優好監督
−対策などはしていたか
どのチームとやるにしても同じプレー、今までやって来た練習通りにやればAの上位とはなかなか難しいかもしれないが、Aの下位とはそこそこ互角くらいの力を出せるチームだと思っている。

−1年生のGKが前回の試合と本日の試合でも出場していたが
4ゲームあるので全員でGKが4人いる。なので、1試合2人までユニフォーム着ることができるということで、コーチの方から大会前に全員に同じチャンスを与えたい、と。

−前半はじめに2点を奪われたが
今日はスタートが悪かった。要するに試合開始のペースから取られて引っ掛かって攻められっぱなし。各ピリオドの最初の5分間は気を付けなければいけない。

−課題は見えてきたか
チームスポーツなので1人では出来ない。完璧な人はいないと思う。その100%ではない部分を埋めあってやるのがチームプレーの良さ。セットのなかで自分がどういった役割を持たなければいけないのか個々が考えてそれぞれのセットは何をやるのか課題を理解した上で臨んでほしい。



キャプテン・松渕雄太

−対策などはしていたか

対策というほどの対策はないが、心してやれば負ける相手ではないということが分かっている相手だったので、結局詰めが甘いから今大会3敗。格下相手に勝てないし、結局は僕らのミスで負けていたと思う。

ー今日のチーム全体の動きはどうだったか

動きとしてはそんなに悪くなかったとは思うが、何か歯車が空回りしているというか、はまっていない感じがした。

ー課題は見つかったか

課題しかない。ここが目標ではなくて入れ替え戦に勝つことが目標。チームでマイナスからプラスに上がるだけ。

ー改善点はあったか

正直、失敗に終わっている。出来ていないからこういう結果になるし、一人一人の意識が足りなかった。




茂木慎之介
−対日本大学で意識した事はありますか?
意識はしてないですけど相手は1のAでやっていた相手で、こっちはチャレンジャー。向こうが格上というのは分かっていたのでこっちがどんどんチャレンジ していけたらいいと思っていた。

−得点を決めていましたが
今日は微妙だった。でも一応入れられて良かった。毎試合点を入れられるようにしていきたいな、と思う。

ー試合中に心掛けた点は
チャンスプレーの時などにずっと決められていなかったので今日はチャンスがきたら絶対決めようと思っていた。しかし、決められなかったのでまた1から練習して頑張っていきたいと思います。

ーこれからの課題は
チームの雰囲気はいいが個々の力がまだまだ弱いのでまずは夏に向けて走り込んで個人個人の力を伸ばしていきたいです。



【石津 汐梨/木彩衣/奈良佳織/丸山カノン】

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2018年04月30日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対法政大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対法政大学
4月29日(日)14:00〜
試合会場:亜細亜大学体育館


この涙を糧にさらなる飛躍へ


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 風が強く吹きつける今日、春リーグの後半戦が始まった。本学ここまで6試合を戦い、5勝1敗で4位。是非とも勝ちたいこの試合、相手は6戦全勝で2位につける強敵、法政大学。「この日のために対策はしてきた」。団旗を持った選手の声が会場に響き渡り、蒸し暑さを感じる会場の温度はさらに上がる。まるでこれから始まる白熱した戦いを予兆させるようなものだった。

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 第1セット。序盤、中盤は両者ともに一歩も引かず、ほぼ互角の戦いが続いた。しかし終盤にリードを許し、20-25で第1セットを落としてしまう。続く第2セットでは、前半は小山晟治(スポ科3・11番)のスパイクを中心に相手を圧倒するブロックなどでリードするが、後半に近づくにつれて徐々に点数の距離を縮められ、このセットも23-25で落としてしまう。あとがない第3セットでは果敢に攻めるものの法政大の見事な技に翻弄され、20-25でセットを取られると、結果セットカウント0-3とストレートで負けてしまった。今日の風は、どうやら法政大への追い風だったらしい。

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 試合後、選手たちの口からは「練習の成果が出せなかった」「負けてしまったけど楽しくできた」「チームとして一番良い状態でできた」「もっと練習しないといけない」と多種多様な言葉が出て来たが、どの選手からも次戦は勝利したいという意気込みが聞けた。横矢勇一監督に試合後の選手に伝えたことは何かと尋ねてみると、「能力はある」と言い、そして次のように続けた。「見てても行けるかなと言う展開もありましたよね。でもそれで満足しているというか、もっとさらにこういうところを改善したり強くしようという風には練習していないので、もう1、2段階レベルアップして自分を強くするという姿勢が普段の練習から必要だぞと。同じミスを改善していかないと、自分達でも失点する要素が多すぎて、そこの差がゼロだと意味がないのでそこを改善しようと」。

 来週彼らに立ちはだかるは、現在7戦を終え全勝でトップをはしる青山学院大学。「次の試合は粘って、良い試合にしたい」。選手のいう『良い試合』に期待しよう。

 次回の風は本学に吹くだろう。


◇次の試合予定◇

5月12日(土) リーグ戦 対青山学院大学

11:00試合開始(Aコート第1試合)


5月13日(日) リーグ戦 対中央学院大学

13:00頃試合開始予定(Bコート第2試合)

※試合会場はどちらも亜細亜大学体育館です。



【高橋芹奈 姜亨起 馬場修平 西澤蒼馬】
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【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第2節 対東京経済大学

「余計な失点」で勝利逃す


日時:2018年4月29日(日) 14:00キックオフ
会場:大東文化大学東松山校舎総合グラウンド

試合結果:大東文化1-1東京経済大学
得点者:    前半15分 0-1 東京経済大学
                 後半27分 1-1 常田航平(大東文化)

 開幕戦となった成蹊大学戦は引き分け、スタートダッシュをきれなかった本学。第2節では東京経済大学をホームに迎えての一戦となった。

 前半、本学は立て続けにコーナーキックを得るなどチャンスを演出。だが、先制点は奪えず、もどかしい時間帯が続く。すると、15分、「余計な失点」と加藤嗣夫監督が振り返ったとおり、お見合いする形で簡単に失点を許した本学。早い段階で失点を許した本学は、その後も追加点を狙う東経大の猛攻を受けるも、ネットを揺らせず、前半を折り返す。
 後半、両校ともに得点の機会をうかがう時間帯が続いた。だが、27分、本学に待望の同点弾が生まれる。ゴール前の混戦に常田航平(経営3)が押し込み、試合を振出しに戻す。同点とした後も積極的にゴールを狙うが、両チーム決定機を欠き、同点で試合終了。2節連続引き分けで勝ち点を2とした。

 次節では現在リーグ戦負けなしで首位に立つ明治学院大学と対戦する。昨年の都リーグでは2戦2分けで力の差は拮抗している両校。本学は上位進出へ向け、負けられない試合となりそうだ。
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貴重な同点弾を決めた常田航平(経営3)

試合後コメント
加藤嗣夫監督
Q前半の出来としてはどうみたか
「良くもなく悪くもなかった。あとは勇気が足りない。攻めにしても勇気をもってボールに関わらないといけないので勝てない」

Q得点も生まれた後半の評価は
「前半に比べればアグレッシブにやる姿勢は見れた。だが、最後の精度が伴わないので勝ちきれない」

Q次節の明治学院大学戦に向けて意気込み
「力があるチームだけど、楽しみ。今日の後半くらいアグレッシブにできたらいいなと思う。精神的に下がらずに戦いたい」

常田航平選手(経営3)
Q今日の試合を振り返って
「最初は入りが前回より良かったが、かみ合わない部分があった。後半はみんな切り替えができていた」

Q第1節からの改善点と第2節での課題
「試合の入り方と球際などボールを弾くことができていたのは良かった。ただ、ボール回しのところは次節の明治学院大学戦までに直したい」

第51回東京都リーグ順位表 (第2節終了時)
1位 明治学院大学 勝ち点6
2位 日本大学 4
3位 学習院大学 4
4位 山梨学院大学 3
5位 朝鮮大学校 2
6位 成蹊大学 2
7位 大東文化 2
8位 上智大学 1
9位 東京経済大学 1
10 位國學院大學 0

【平野孝亮 石津汐梨 小山智也】

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2018年04月29日

【ラグビー部】春季オープン戦 対慶應義塾大学B

春季オープン戦 対慶應義塾大学B
日時:2018年4月28日(土)15:00
場所:慶應義塾大学日吉グラウンド


大東文化B 17-29 慶應義塾B




あと一歩・・・慶應義塾大学に対し善戦

ー各々の課題も明確にー


大東文化B 慶應義塾B
前半後半 前半後半
03トライ32
01ゴール02
0171514
17合計29


 Aチームの63-12 の勝利に続くBチーム戦。当日の最高気温は25度。東京では、夏日最多記録を更新。新たに1年生を加え、本学Bチームは慶應義塾大学Bチームとの試合に挑んだ。


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 試合は開始直後から慶應のペースとなり、トライを3回許してしまう。慶大の速さ・パスの正確さによる圧倒だけでなく、本学は自分たちのミスによる失点・決定的チャンスを逃がすこともしばしば見受けられ、0-15で前半を終了した。



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 後半開始10分、本学は今試合初トライを決めるが再び自陣に押し込まれる時間が続き、慶大にトライを許し7-22とする。その後、本学は2トライ1ゴールを加えるも試合終了間際に慶大に7点を奪われ、17-29でノーサイド。後半で粘り強い追い上げを見せるも、あと一歩及ばなかった。




試合後コメント

青柳勝彦監督

―Bチームについて

「慶應のBチームはかなり強くいつも大差で負けることが多いが、よく頑張っていたと思う。1年生も多く出ていてディフェンスが脆かった部分があり、そこを抜かれてしまった」

後半で、追い上げができた要因

「選手たちが気持ちを高く持っていた部分や、選手交代で起用した選手がうまくハマってくれたのもあった」

1年生への期待

「基礎筋力を鍛えて体をうまく使えるようにし、相手に打ち勝てるようにしていきたい」



泉壮典(経営1・御所実業)

―後半の追い上げ

「後半にメンバー交代して、そこから自分たちの流れになってアタックができたと思う。追い上げることができたのは、監督の采配が大きかったと思います」

―これからの意気込み

「早く体作りをしっかりやって怪我しないようにし、チームにもっと絡めるようにしたいです!」



伊藤太一(社経1・芦別)

―今後意識していきたいこと

「チーム的にはまだまだコミュニケーションが足りてないと思うので、そこをもっと取れるようにしたいです」

―これからの意気込み

「自分はディフェンスが課題だと思うのでそこを頑張る事と、(コミュニケーションの部分で)もっと自分から共有できるようにしたいと思います」



石本智一(経営1・春日丘)

―今日の試合は

「1年生なので緊張していました。相手とのフィジカルの差を感じたので、これから基礎筋力などを上げ、当たり負けない体を作りたいです」

―慶應について

「慶應のBKの展開で、自分のディフェンスがうまくできなかったです。でもそのことで、自分が苦手で課題とするディフェンスを良い形で発見できたと思います」

―次の試合へ

「ウイングとして、1トライ、2トライとれるように頑張りたいです」



鎌田進太朗(社会1・石見智翠館)

―今日の試合は

「高校と大学の違いが見つかり、いい経験になりました。もっと先輩たちに指示できる場面があったので、これからはもっと経験を重ね頑張っていきたいと思います」

―慶應について

「結構タックルがささって来るところがあったので、相手の良いところをどんどん盗んでこっちのものにして、次につなげていきたいと思います」

―次の試合へ向けて

「練習でスキルアップして、試合でもっと活躍できるようにしたいです」



◇次の試合予定◇

5月5日(土) 練習試合 対東洋大学

試合会場:東洋大学川越グラウンド

がんばってください!!


【小山智也 馬場修平】

posted by スポダイ at 22:06| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする