2020年11月17日

【スケート部】2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会 帯広大会


ウイリアムソン 自己新で優勝

 全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会が、11月13日〜15日まで、北海道帯広市・明治北海道十勝オーバルで開催され、本学からは17名(男子6名・女子11名)の選手が出場した。

 女子5000mでは、ウイリアムソン レミ選手(英語3年)が自己新記録を更新し優勝、熊谷 帆乃香選手(スポーツ科4年)も3位、また男子10000mでは主将の高橋 孝汰選手(経営4年)が3位と表彰台に上ったほか、入賞者も6名と活躍を見せた。

競技結果
▼男子10000m
第3位 高橋 孝汰(経営4)13分56秒38 PB
▼女子500m
第4位 稲川 くるみ(スポ科3)38秒79
▼女子1000m
第5位 稲川 くるみ(スポ科3)1分17秒33
▼女子1500m
第8位 賀来 真穂(中国3)2分03秒68
▼女子3000m
第7位 ウイリアムソン レミ(外英3)4分13秒70
▼女子5000m
第1位 ウイリアムソン レミ(外英3)7分11秒46 PB
第3位 熊谷 帆乃香(スポーツ科学科4年) 7分26秒01
第8位 福田 琴音(教育1)7分40秒77 PB
▼女子マススタート
第5位 金野 日南(スポ科1)9分52秒46 スプリントポイント6点


女子5000m優勝 ウイリアムソン レミのコメント
「2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会におきまして5000mで優勝という結果を残すことができました。7分10秒を切ることを目標としていたため少し課題の残る大会にはなりましたが自己ベストを更新できた事は良かったと思います。来シーズンには国内最高記録を更新出来るよう練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。」


男子10000m第3位 高橋 孝汰のコメント
「この度、2020/2021全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会の男子10000mにて第3位という結果を手にすることが出来ました。今シーズンはコロナウイルスの影響で全体での練習も満足にできず、正直不安な所もありましたがこの大会でこのような結果を残すことが出来て嬉しく思います。大学生活の中で最も力を入れているインカレが今年は中止となってしまい残念な気持ちもありますが、それぞれが自分で目標を立て、その目標に向かって日々練習に取り組んでいます。今シーズン、一つ一つの大会が出来ることに感謝の気持ちを持ち、チーム一同、常に全力で滑りきりたいと思います。今回の結果に満足することなく、今後の大会でもより上位を目指して頑張ります。また今回、合宿遠征の為にご協力頂いた大学関係者の皆様、保護者の皆様にスケート部主将としてチームを代表し改めて感謝申し上げます。今後も引き続き、スケート部へのご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。」


女子5000m第3位 熊谷 帆乃香のコメント
「11月13日から15日に開催された、全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会において女子5000mで 3位に入賞することができました。今回のレースを通して、力を引き出せた所、足りなかった所を明白に感じました。どんな状態でも自分の強みであるテンポの良い滑り、ラップ維持を最大限に活かしたレースができるよう進歩していきます。コロナウイルス感染拡大が深刻化されている中対策の上、競技会を開催をしてくださる方々に感謝をし、日々の練習から力の限り取り組んでいきます。この度はご声援ありがとうございました。」

次回の競技会は、2020/20201 全日本選抜スピードスケート競技会 八戸大会(11月20日〜22日)

※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 15:10| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和2年11月9日発行スポーツ大東編集部(第264号)の訂正について

令和2年11月9日スポーツ大東(第264号)の訂正について

令和2年11月9日発行スポーツ大東(第264号)に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。

3面

男子サッカー部

Rord to KANTO 写真エトキ

・(訂正前)丸山聡太郎(法律4)

 (訂正後)丸山聡太郎(スポ科4)

今季の主な陣容

・(訂正前)佐野大雅(経営4)

 (訂正後)佐野太雅(経営4)


スポーツ大東編集部

監督 多ヶ谷 公佑

令和2年度編集長 高橋 芹奈
posted by スポダイ at 13:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポーツ大東編集部】スポーツ大東11月号(第264号)発行のお知らせ

11月号も無事に発行!!

11月9日付でスポーツ大東11月号(第264号)を発行しました。

1面を飾るのは全日本インカレで2連覇を果たした吉村玲美(スポ科2)選手と2位という輝かしい成績を残した秋山祐妃(スポ科4)選手。新型コロナウイルス感染症の影響で久々の公式大会となった二人ですが素晴らしい成績を残しました。今年度の駅伝にも期待がかかります。中面では男子サッカー部や女子サッカー部、硬式野球部などの大会結果について掲載しております。また今号の企画面では代替試合に挑むチームの主将と監督にお話を伺いました。最後の6面では陸上競技部男女短距離の安田圭吾(スポ科3)の活躍を掲載しております。

今号も7月号同様在宅で新聞制作を行いました。今年度は異例のスタートではありましたが例年通り順調に新聞制作を行えております。これもたくさんの方々のご協力のおかげです、ありがとうございます。次は3年生にとっては最後の新聞制作になる12月号です。部員一同頑張って制作します、お楽しみに!!



部員からのコメント

高橋芹奈(法律3)
【5面面責】担当記事:5面・男子バスケットボール部/男子バレーボール部
今回は5面の面責として11月号に参加しました。取材を通して久しぶりに元気な選手の姿を見ることができてほっとしました。まだまだ厳しい状況ではありますが、引退するまでに選手の活躍する姿を1日でも多く見れたらよいなと思います。

丸山カノン(日文3)
担当記事:1面・陸上競技部女子長距離(秋山選手)、5面・弓道部

まずは、スポーツ大東の制作に協力してくださった方々、読者の皆様へ、ありがとうございます。11月号も引き続き在宅での作業が中心となっております。今号私は、5面の代替試合の記事、女子長距離の記事を担当しました。状況が変わっても、大学スポーツの魅力が変わらず伝えられていましたら幸いです。

大島拓也(歴文3)

今号は前号よりも多くの部活の大会を取材できたのでさまざまな部活の記事を掲載しております。ぜひお楽しみください。12月にもたくさん大きな大会もありますので、皆様ぜひおうちで応援してくださると嬉しいです!

小山智也(政治3)

【3面面責】担当記事:2面・女子サッカー部(大学リーグ戦、選手紹介記事) 、3面・男子サッカー部、4面・硬式野球部/自転車同好会

コロナ禍の中でうまくチームワークが取れない中でも、それぞれが高い意識を持って活動を続けているからこそ、今回も新聞を予定通り作ることが出来たと思います。私個人としても、苦境に負けず常に新しいチャレンジを求めて「今しか出来ないこと」をテーマに、さまざまな形で取材や執筆活動を行いました。中でも2.3面は見開きで全て男女サッカー部の記事となっておりますので是非ご覧ください。今回も、個性と魅力のある紙面を作り上げることが出来ましたが、ミスもしてしまい、満足はしていません。次号が3年生にとって最後の新聞となりますが、慢心することなく、全身全霊で、情熱溢れる紙面を作り上げていきます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

長橋健太郎(経営3)

【2面面責】担当記事:2面・女子サッカー部(関東リーグ戦、皇后杯埼玉予選)

西澤蒼馬(社会3)

【6面面責】担当記事:4面・陸上競技部男女短距離、6面・陸上競技部男女短距離、テコンドー部

今月号は6面を担当させていただきました。全日本インカレの男子200mで銅メダルを獲得した安田選手の記事を書かせていただいております。安田選手は自分が「スポダイ」に入部して初めて取材に行った時に初めて撮影した選手です。1年生次から見てきた選手の快挙はとてもうれしかったです。陸上競技部から提供していただいたりと多くの人の助けがありできた紙面です、是非ご一読ください。

新井美咲(経営2)

【1面面責】担当記事:1面・陸上競技部女子長距離(吉村選手)/四季、5面・女子ラクロス

今回初めての1面の面責ということで担当が決まった時は責任感とプレッシャーがありましたが、任せてもらえてとても嬉しかったです。四季では今回私自身がずっと考えてきたことを書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。

長橋旺延(日文2)

【4面面責】

今回の新聞製作も前回と同様にオンラインでの製作となりました。今回は4面の面責を務めさせて頂きました。7月号よりスケジュールが詰まっていたので不安もありましたが、形になったので良かったです。


【高橋芹奈/丸山カノン/大島拓也/小山智也/長橋健太郎/西澤蒼馬/新井美咲/長橋旺延】


posted by スポダイ at 11:19| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ第8節 帝京平成大学戦

日時:11月1日(
会場:会場非公開

シュートはわずか2本も

粘ってもがいて掴み取ったインカレ出場権!



大東文化大学 0-0 帝京平成大学

スタメン
GK 斎藤さ
DF 浅田 齋藤く 鏡 上林
MF 加藤 合田 渡辺 中村
FW 宇津木 小林る


試合展開
 昨年インカレ3位の相手に対し入りからプレスをかけるもお互い点を決めることができず0-0で終了した。無失点でおさえることはできたが得点を決めて勝つことが課題となった。

インタビュー

川本竜史監督
・帝京平成大学は昨年、一昨年と敗戦を喫している相手ですが、どのように打ち崩そうと考えていましたか?
出足と球際で勝ることと、失点ゼロを達成した上でのゴールを求めました。

・試合を振り返って
90分間つぶしあっているようなゲームでしたね。

・スタッツではシュート数が大東2本(合田選手、猿澤選手)、帝平1本(近藤選手)という膠着した試合となりましたが、どのように受け止めていますか。
相手にシュートを打たせなかったこと、逆にシュートを打てなかったこと、数字はよくゲーム内容を反映しているなと思います。

・今節の結果で(神大と日体が直接対決の為)7位以上が決定しインカレ出場権を掴みましたが、その心境と、次節に向けてどのように挑むかを教えて下さい。
帝京平成戦は、勝ちにいくなかで他会場の動向もみながらゲームを進めました。最後まで緊張感があって、スマホをもつ手が震えましたね。

・この試合のターニングポイントとなった場面はありますか?
体を張ってゼロに抑えたことでしょうね。仮に勝ち点を落としていたら、大きなプレッシャーを感じながら最終戦を戦うことになっていました。そういう意味で、今の4年生は真の意味で”崖っぷち”でのリーグ戦を経験していないので、そうなるのも悪くないかなとか、実はちょっと思っていました。でも、本当に厳しいリーグの中で、よくインカレの出場権を獲ったと思います。次は目標の「日本一」に近づくために、シード権獲得に挑んでもらいましょう。


主将 合田蒼乃選手
・帝京平成大学は昨年、一昨年と敗戦を喫している相手ですが、どのように打ち崩そうと考えていましたか?
攻守において質の高いチームということはわかっていたので、相手が嫌がるくらいのプレスの強度は意識していました。

・試合を振り返って
試合の入りからプレスをかけることができ、守備は全員で集中してできていましたが、1試合を通してパスの成功率が低く、うまく攻撃に向かうことができませんでした。

・スタッツではシュート数が大東2本(合田選手、猿澤選手)、帝平1本(近藤選手)という、膠着した試合となりましたが、どのように受け止めていますか。
どんなに守備が良くても、シュートまでいってゴールを決めなければ勝てないので、攻撃面の改善が必要だと思いました。

・今節の結果で(神大と日体が直接対決の為)7位以上が決定しインカレ出場権を掴みましたが、その心境と、次節に向けてどのように挑むかを教えて下さい。
まずは素直に一安心でした。ですがまだまだ通過点にすぎないので、次節は勝ってシード権を掴めるように頑張りたいです。

・試合で昨年の敗戦から変わった部分、成長を感じた部分
試合の入りです。昨年は早い時間で失点してしまい、そのままの流れで失点を重ねてしまいましたが、今回は入りから集中していて、結果的に攻撃力のある相手に無失点で抑えることができました。


活躍した選手 齋藤久瑠美選手

・帝京平成大学は昨年、一昨年と敗戦を喫している相手ですが、どのように打ち崩そうと考えていましたか?
昨年は試合の入りがあまりよくなく、失点してしまったので今年は無失点で、勝ちたいと考えていた。

・試合を振り返って
個人的には前半あまりよくなかったが、後半は一対一などで自分の長所を生かすことができた。チームとしては目標とする無失点を達成できたのでよかった。しかし、点を決めることができなかったので、後ろからもチャンスがあればゴールを狙っていきたい。

・スタッツではシュート数が大東2本(合田選手、猿澤選手)、帝平1本(近藤選手)という、膠着した試合となりましたが、どのように受け止めていますか。
シュートを打たせたなかったという面ではよかったが、もっとゴール前でのチャンスを増やせるようにDFラインからのビルドアップでもパスミスを減らして、FWの特徴を生かした配給をしていきたいと感じた。

・今節の結果で(神大と日体が直接対決の為)7位以上が決定しインカレ出場権を掴みましたが、その心境と、次節に向けてどのように挑むかを教えてください
みんなで集まって練習することができるようになるのが他チームより遅かったが、こうやってインカレ出場を決められたことはとても嬉しい。でも、目標は日本一なのでここからがスタートとして、次節も勝てるようにチーム一丸となって頑張りたい。

・試合で、昨年の敗戦から変わった部分、成長を感じたい部分はありますか?
無失点で終われたというのは成長した部分であると感じる。また、個々のアプローチ強度が去年に比べて強くなり、試合を通して最後まで集中できたというのも変わった部分であると思う。


【小山智也】
posted by スポダイ at 17:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

【アイスホッケー部】2020年度関東大学アイスホッケーリーグ戦div.1グループA VS東洋大学

昨年度インカレ王者東洋大に敗北

開幕3連敗



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大東文化大 0対10 東洋大


第1ピリオド

0対6

シュート数

0対27

第2ピリオド

0対3

シュート数

3対14

第3ピリオド

0対1

シュート数

5対18





関東大学アイスホッケーリーグ戦div.1グループAの東洋大学戦が11月8日に行われた。前回の早稲田大学戦は向こうの棄権により、不戦勝となったものの、公式な試合では2連敗と続いている中で迎えた東洋大学との試合となった。第1ピリオドから東洋大の勢いに押され試合は0対10で敗北。Aグループに昇格後未だ勝利を得られない状況が続く。


1ピリオド開始直後、本学が東洋大陣地へ侵入し、相手ゴールに迫る展開が訪れる。しかしそこからカウンターを許し失点してしまう。その後3分にも追加点を許し、厳しい展開が続く。以降も東洋大学ペースで試合が進み、第1ピリオドを終える頃には0対6と、昨年度インカレ王者の爆発力を感じさせるピリオドとなった。

続く第2ピリオドでも3失点を許し、09で迎えた第3ピリオドで本学の底力を見せることとなる。大量失点となった第12ピリオドとは打って変わって、東洋大の攻撃を徐々に抑える場面が見られるようになる。試合の流れ自体は東洋大にあるが、主将の熊谷隼人(スポ科4)を中心に点を入れさせず守り切る時間が続く、8分には失点を許してしまうも以降は失点を許さず、また、15分には背番号76大崎皓太(環境4)が東洋大ゴールに迫るチャンスも見られ、インカレ王者にも通用する可能性が見られた第3ピリオドであった。しかし試合結果は010と大敗し。課題が残る試合となった。



インタビュー

酒井監督

―前回インカレ王者東洋大学と戦うにあたり、選手らに話したことなど

グループ上位5チームは格上だとしてもいかに失点を少なくできるか、などの考えは選手やコーチともに同じ考えてであるけれど、試合前の話でGKを守って助けようと話して、試合を始めたが、守れていないシーンが10失点のうち45点はあったと思う。そこはやはり反省するべき点で、スケーティングやパス、シュートは速くて、その格上相手にいかに失点を少なくできるかが大事な部分であったと思う。


―第1ピリオドに比べ、第2、第3ピリオドで失点が少なかったことについて

単純に東洋大のスピードに慣れたのだと思う


熊谷隼人主将

―格上との連戦が続いた中での今日の東洋大戦迎えるにあたっての心構えや感想など

明治大、中央大も同じで8、9割が攻め込まれる苦しい展開が続いて、今日もそうなることは分かっていて、その中での数少ないチャンスを決めきろうと全員で話して決めて、失点も最少失点で抑えていこうとは毎回話してるのですが、それでも相手のプレーにのまれてしまったり、単純にスピードで負けてしまったり、実力で勝てなかったりで失点を重ねてしまいました。


―今回の試合でピリオドが変わるたびに失点数が減っていったがピリオド間に話したことなど


セット間で細かいプレーの修正について話しました。第2ピリオドが0対3の時に、第3ピリオドでは1対0で勝とうと話しました。第1ピリオドで相手のプレーに飲まれて失点が重なってしまったので第2ピリオドでのプレーが最初からできていれば、こんなに点差がつくような試合にはならなかったのかなと思います。


―課題などあれば

第1ピリオドで相手の雰囲気にのまれ大量失点してしまったので、試合の立ち上がりの不安定さが課題です。


【長橋健太郎】


次の試合

11月22日(日)ダイドードリンコアイスアリーナにて

法政大戦 10:00氷上練習開始

posted by スポダイ at 16:22| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする