2019年05月30日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ戦第5節 東京農業大学戦

日時:5月26日()9時30分〜
会場:朝鮮大学校グラウンド



昨年まで関東リーグ所属

東京農業大学完敗

監督「強い相手にタフに戦うことが出来なければ、先には行けない」


大東文化大学 0-4 東京農業大学

45分 失点

69分 失点
71分 失点
80分 失点


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(4失点目を決められうなだれる本学選手)

 今節は9時30分キックオフと、今季リーグ戦の中で一番早いキックオフ時間であったが、それでも灼熱の太陽がピッチを照らすアツい中試合は始まった。まず試合開始早々、一年生の佐藤がサイドを支配し、そこから何度も好機を作る。しかしこの初めの時間帯でゴールを奪うことは出来ず、試合が進むにつれて徐々に試合の流れは東京農業大学に傾いていく。そして迎えた前半アディショナルタイム。このまま0-0のスコアレスドローで前半を終えると思っていた矢先に、集中が途切れた隙を突かれ先制を許す。ここから歯車が狂い始める。
 悪い流れでハーフタイムに突入し、後半に入ってもその流れを払拭出来ないまま、相手にボールを握られる。そして後半24分、後半26分に立て続けに失点。怪我からまだ治療中の齋藤弘貴も後半途中から強行出場するも、状況は変わらず。後半35分に4点目を決められ勝負あり。0-4と前節に続き大量4失点で敗戦となった。


一年生の佐藤が最後までフル稼働しチーム1の活躍をみせ、これからの大きな期待を滲ませたが、上級生も「タフさ」を見せつけていかなければならない。そしてこの敗戦は選手たちにも危機感を募らせた。この大敗を意味のある負けにするため、山積する改善点を一つ一つ修正し、次節國學院大學戦、その翌週のアミノバイタルカップ本戦(対戦相手は未定)に、照準を合わせていく。


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(一年生ながらフルで活躍を見せた佐藤、毎試合めきめきと成長を重ねている。)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
入りは集中出来ていて、セットプレーやボールもとれて攻められていたが、集中が途切れた前半終了間際に失点してしまい、自分たちの流れで後半に持ち込めなかった。後半になって東京農業大学との差が徐々に表れて、2点目、3点目を連続失点してしまい勝負が決まってしまった。こういう試合でタフに戦うことが出来ないとこれから先勝っていくことは出来ない。國學院戦もまだチェックしていないが間違いなく調子はいいので、そういう相手に勝てるように目の前から準備していく。



選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.怪我の影響で先週1週間はメンバーから外れて、今日はベンチから途中出場となりましたが、どのような気持ちだったか
そこに関して特に思う事はなかった。ただ1週間チームから離れてましたけどリハビリをしながらチームの練習も見ていたので、そこまで空いたという感覚は無かったです。

Q.状態はどうですか
まだ完全には良くなってはいないがああいう状況で流れを変えるためにも出場をするしかなかった。

Q.厳しい試合展開の中での投入でしたが
流れを変えないといけない投入だったのに流れを変えられず、悪い結果になってしまったと思う。

Q.試合の流れが決まってしまった中で、どのような思いで試合を続けていったか。
あの流れから勝つのは正直難しいと思ったが、それでもリーグ戦を戦って行く上で得失点差を1つでも良くした方がいいので、一点でも取りたかった。それに、スカウティングをしてくれる啓成だったり応援してくれるみんなもいるので、そのためにもやり切らないといけなかった。

Q.これでリーグ戦は2勝2敗と開幕2連勝の貯金や余裕が無い状況になりましたが、ここからどう戦っていくか
最初の2連勝というのを気にしないで、1から立て直して土台を作ってから戦わないといけない。

Q.次の相手の國學院大学について
過去のリーグ戦などでも國學院大学からは勝てている事が多いので、今回も相性良く、流れを止めるつもりでやります。



高嶋拓斗選手
Q.今日の試合の感想
相手の東京農業大学は一つ一つのプレーの質も良くて、チーム全体でもまとまってプレーしていた。その結果0-4となってしまったと思う。

Q.相手と戦った印象
チーム全員の帰属意識が自分たちのチームよりも上回っていた。

Q.これからゴールを決めて勝利を引き寄せるために
自分自身そこまで上手いというプレイヤーではないので、自分に出来ることは何でもやっていくことを心がけてやっていく。


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 最終戦

日時:5月25日()13時00分〜
会場:バッティングパレス相石スタジアムひらつか



江村完封で、虎の子の一点を守り切る

16季ぶり28回目

     2部リーグ 優勝

〜第一戦で抑えられた獨協大 雪野投手との投手戦を制す〜

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(優勝が決まった瞬間、選手たちがマウンドに駆け寄り、優勝の喜びを分かち合った)

 
大東文化大学0000010001
獨協大学0000000000


大東大 (勝)江村ー濱田
獨協大 雪野、織田ー藤田


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 一勝一敗で迎えた第三戦。この試合に勝った方が優勝、という特別な雰囲気の中で試合は行われた。
本学の先発投手は江村。先週日曜日の第二戦に続いての先発。対する獨協大学は第一戦で先発し、本学を完封で抑えた雪野投手の両先発となった。
 まず最初にチャンスを迎えたのは獨協大学。1回裏にヒットとフォアボールで一死満塁のピンチを招く。しかし、後続の打者を打ち取り初回を無失点で切り抜ける。その後は両投手の好投が続き5回まではゼロ行進が続いた。そしてグラウンド整備を経て後半戦の6回、遂に試合が動き出す。竹内が出塁し盗塁でチャンスを広げると、代打増田、5番佐伯が連続ヒットを放ち、一点を先制。遂に均衡を破る。それ以降も本学先発の江村は投げ続ける。7回にも満塁のピンチを招くも、内野フライでこの場を切り抜け山場を越えた。
 そして最終回、最後の打者をゲッツーで打ち取り、ボールがファーストミットに収まる。その瞬間、選手たちがベンチから飛び出し、マウンドの江村のもとへ。チーム全員で優勝の瞬間を味わった。

 この試合の結果により、本学の16季ぶり28回目の2部リーグ優勝が決定。
まさに優勝決定戦にふさわしいほどの大熱戦を制した。

 入れ替え戦は、1部最下位の桜美林大学との対戦となる。
一部昇格まではあと少し。本学は5年前に2部降格となり、現在在籍する選手たちは1部を味わった事は無い。4年生は入れ替え戦を制し、最後のリーグとなる次の秋季リーグを一部で戦うことは出来るのか。


※入れ替え戦日程
 6月1日.2日 サーティーフォー相模原球場
   13時00分プレイボール  VS桜美林大学



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監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.試合前のチームについて
学生は大事な試合という事を認識している中で、結果を恐れずに今まで通り楽しくやっていた。緊張もしていた思うけど、試合前の練習の時から特別な思いを感じた。そういう思いがあって、それが優勝という結果に繋がったのは良かったと思う。

Q.満塁のピンチも2度ありましたが、江村投手が踏ん張り無失点に抑えましたね。
初回のピンチはまだ序盤だったし、試合の中でこういうピンチは何度か訪れて縺れると思っていたから、試合終盤まで接戦で試合が運べられればこちらにチャンスがあると思っていた。何が起こるか分からないのがこういう痺れた試合。様々な覚悟はしていたがあのピンチを切り抜けてくれて、本人もホッとしていたと思う。

Q.相手の雪野投手は1戦にも戦い、そこでは抑えられてしまったものの、この試合でリベンジを成し遂げましたね。
1戦目対戦したが、学生の中でそんなに嫌なイメージがあった訳ではないらしく、1週間対策して、今日も打ち崩す所までは出来なかったけど、それでも何とか点を取ることが出来た。

Q.入れ替え戦に向けて
まだここで終わりではない。あと2試合あるので、そこで勝って、今季を締めくくりたい。チームも順調に前に進んでいるので、このまましっかり行けばいいんじゃないかと思う。優勝が決まるまではこの試合の事でいっぱいだったので、今夜から対策を考えていく。


選手、部員インタビュー
石原与一選手
Q.今日の試合を迎えるにあたってのチームでの意気込み
僕らはもうここ数年上位に来ていなくて、絶対にチャレンジャーなので、どんな結果になっても自分たちらしくやろうとチームで話していた。

Q.相手の先発投手は第1戦でも対戦した雪野投手でしたね。
先週抑えられてしまったのが悔しくて1週間ずっと練習していた。結果的にそこまで打てなかったが、選手たちの心は折れていなかったので、これは勝てると思っていた。

Q.先制点が入った時の気持ち
一点ではまだ安心は出来ないというのはありましたけど、江村も頑張っていたし、ベンチも雰囲気が良かったので、守り切る自信というのは湧いていた。

Q.順位決定戦では大きな応援もありましたが
選手たちの力だけでは勝てなかったと思うので、本当に応援の力がどれだけ大事かというのがこの試合で感じた。また入れ替え戦でもチーム全員で戦っていきたい。

Q.最終回の守備はどのような心境でしたか?
守りたくないくらい緊張しました(笑)でもこういう緊張感を持ってやれるというのも貴重な事だし経験なので、この舞台に立てて良かった。

Q.優勝した今の気持ちは
中々味わうことの出来るものでは無いので、今もこの優勝の喜びを噛み締めている。本当に最高な気持ちです。

Q.入れ替え戦に向けて
本当にずっとピッチャーに助けてもらっているので、入れ替え戦こそは打ってピッチャーを援護して勝ちたいと思います。

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江村伊吹選手
Q.勝っても負けても最後のリーグ戦となる試合でしたが試合前の気持ちは
先週も負けたら終わりという試合で勝って、今週を迎えた。でもそこまで特別意識する事はなく投げられたと思う。

Q.相手の投手は第1戦で本学を抑え込んだ雪野投手でしたがエース対決の最終戦はどんな思いだったか
去年の秋季リーグ戦でも投げ合っていて、その時は負けていたので、今回は全体に負けないで最後まで投げ切るという気持ちでいた。

Q.初回にフォアボールで満塁のピンチを招いてしまったことについて
フォアボールは自分のミスで出してしまったが、打たれたわけではないので、自分のピッチングが出来れば抑えられるという自信があった。そ
のあとの打者に対してしっかり投げて抑える事が出来て良かった。

Q.両者無得点のまま5回まで進んだが、その間考えていたこと。
とにかく自分が打たれなければ負ける事はないので、味方の援護があるまで無失点で投げ続けようと思っていた。

Q.では6回に先制点が入った時の気持ちは
ここぞというところで先輩が打ってくれたので、素直に嬉しかったです。

Q.1点リードをもらったあと、7回にもまたピンチを迎えたがその時の思いは
7回のピンチも自分で作ってしまったピンチなので、しっかり自分がストライクゾーンで勝負出来ればピンチにはならなかった。ただ最後は踏ん張って投げ切ることができたのは良かった。

Q.最終回、マウンドに立ったときの気持ちは
気負うことなくいつも通り投げようと思った。先頭は出してしまったが、そのあとみんなの力で守ることが出来た。

Q.優勝が決まった瞬間の気持ち
相手のバントがキャッチャーの目の前に転がってゲッツーで終わったので「終わっちゃった」という感じだったが、すぐみんなが駆け寄って来たので、みんなの力で優勝することが出来たというのを実感した。

Q.入れ替え戦に向けて
いつも通りのピッチングが出来て実力を出し切れば勝てない相手ではないので、気負うことなくやっていきたい。

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佐伯勇哉選手
Q.1勝1敗で迎えた今日の試合でしたが試合前の意気込みは
もう絶対に勝つという気持ちだけを持っていて、ほかのことは考えていなかった。

Q.相手の先発投手は第一戦でも対戦した雪野投手でしたが、相手に対しては
絶対に来るというのは分かっていたので、自分たちもずっと対策をしていて、みんなで「絶対打ってやろう」と話していた。

Q.0−0の展開が5回まで続きましたが、その時はどのように思っていたか。
自分じゃなくても、だれでもいいから伊吹のために1点でもとってやろうと思っていた。結果的に自分が打てたので、よかったです。

Q.得点のシーンについては
やれることは限られていたので、3塁ランナーの竹内を絶対に返してやろうという気持ちでバッターボックスに入った。

Q.タイムリーヒットを打った瞬間は
そうですね。打球はそこまで良くなかったんですけど、飛んだところがすごい良くて、これは絶対抜けると思ったので嬉しかったです。

Q.最終回のベンチの雰囲気は
自分は足がつってしまって交代を余儀なくされたが、ベンチの雰囲気も良くて負けそう何てことは全く感じなかったし、相手の応援もすごかったが伊吹が全く堪えることなく投げていたので心配はなかった。

Q.優勝が決まった瞬間の気持ち
めちゃくちゃ嬉しかったです。ちょうど自分たちが入った時に1部から2部に落ちてしまったので、1部でプレーできなくて悔しい思いがずっとあった。だからこそ最後の年にこういう優勝という結果につながって特別な思い。

Q.入れ替え戦にむけて
入れ替え戦も気負わずに自分らにできることをやって、それでしっかり勝って来季1部でプレーしたいです。ただひとまず1部に上がったらということは考えずに、入れ替え戦に集中して臨みます。

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濱田貴徳選手
Q.勝っても負けてもリーグ戦最後の試合で、特別な意味を持つ試合だったと思うが、江村投手をどのようにリードしたか
まあ良いピッチャーなので、ピッチャーのことを信じてサインを出した。今日のゲームが始まるときに石原キャプテンが「楽しんでいこう」と言っていたので、そういう気持ちで試合に入った。

Q.初回の満塁のピンチについては
ストライクが入らなくて苦しい場面だったんですけど、よく踏ん張ってくれたので良かったです。

Q.得点を取った後の7回にもピンチがありましたが
今日の江村投手のピッチングを見ていたら抑えられると思ったので、取った一点を守り切ろうと思った。

Q.最終回の守りの時の気持ち
最初ヒットを打たれて同点のランナーを出されたが一つ一つアウトを取っていこうという事を考えて集中した。
ベストなプレーが出来たと思う。
優勝というのはかなり久しぶりの事なのでとても嬉しいが、一部昇格に向けてまた頑張っていきたい。


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藤原魅さん
Q.試合前のチームの雰囲気
自分たち四年生が一部でプレー出来る機会は次のリーグが最後なので、練習からモチベーションを高く持ってやっていてくれてたと思う。

Q.試合が始まり今日も接戦となりましたが
相手の雪野投手からそんなに大量得点が奪えるとは思っていなかったので、逆にこういう接戦の試合になって、予想通りに試合を運べたから自分たちの流れになったと思う。なのでそういう意味では良い試合展開だったのかなぁと思う。

Q.先制点が入った時の気持ち
今まで佐伯にチャンスで打席が回って来なかったので、上手くチャンスが回るように打線を組み替えて、それで先制点が入ったので、本当に嬉しかったです。

Q.最終回の気持ちは
本当は目の前の試合に集中しないといけないんですけど、入れ替え戦に向けてというのも考えていました。

Q.優勝について
ずっと優勝が出来てなくて、自分たちの代は1部を経験したことがないので、素直に嬉しいです。

Q.これからに向けて
1部でプレーするという目標に向かって泥臭くやってくれると思うので、期待したい。自分たちの代で最後1部に上がって、また強い大東になっていってほしい。


鈴掛南さん
Q.今日までを振り返ると
本当に選手が頑張ってくれていて、本当にカッコよかったです。自分は応援したりサポートすることしか出来ないですけど、それが選手に届いたかなと感じました。

Q.今日もずっとチームのサポートに徹しましたが、どのような気持ちでしたか
ずっとドキドキでした。(タイムリーヒットを打った)佐伯君は順位決定戦になって不調だったんですけど、あのここぞという場面で打ってくれて本当にカッコよかったし、増田も代打で出てチャンスを広げるヒットを打って、みんなが輝いていました。江村君も堪えて耐えて0に抑えて、本当に感動しました。

Q.では6回に先制点が入った時の気持ちは
嬉しすぎて、本来マネージャーとして試合の写真を撮る仕事があるんですけど、その写真が良く撮れないくらい興奮してしまいました。(笑)

Q.試合が終わり優勝が決まった時は
もちろん勝ってくれるとは思ってたんですけど、本当に勝ってくれたっていうのが信じられないくらい嬉しくて、みんながヒーローでした!

Q.入れ替え戦で勝利したら、ついに1部に昇格ですね。
自分たちの代から1部を経験したことが無い代なので、1部の景色をみんなで見てみたいです。




【小山智也】
posted by スポダイ at 16:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

【陸上競技部】第98回関東学生陸上競技対校選手権大会


女子長距離 多種目優勝で頂点に

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▲ラストスパートの追い上げで
3連覇を達成した関谷

 第98回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が5月23日から26日の4日間にかけ、神奈川・相模原ギオンスタジアムで行われた。昨年男子は26年ぶり1部残留、女子は1部5位。今大会は男女ともに1部での戦いとなった。
 本学からは、女子走高跳で竹内萌(スポ科3)が自己新での初優勝を果たした。女子長距離では女子1500mと3000mSCに吉村玲美(スポ科1)が2冠したほか、女子10000mでは鈴木優花(スポ科2)が初優勝、女子5000mでは関谷夏希(外英4)が3連覇を果たした。
 女子は長距離で多くの得点を獲得し、多種目優勝で1位となった。得点の獲得に大きく貢献した吉村は最優秀選手に選出された。一方男子総合では5点で16位の最下位に沈み、2部降格となった。

入賞者結果
種目名前(学科・学年)順位タイム
女子100m決勝
鶴田玲美
(教育4)
7位11秒89(+2.6)
女子4×100m決勝
萩原(国際関係4)
鶴田(教育4)
村上(スポ科3)
吉田(スポ科3)
4位45秒89
女子1500m決勝
吉村玲美
(スポ科1)
1位4分18秒40(PB)
女子5000m決勝
関谷夏希
(外英4)
1位16分05秒77
鈴木優花
(スポ科2)
3位16分08秒81
女子10000m決勝
鈴木優花
(スポ科2)
1位33分02秒93
今泉野乃香
(スポ科4)
8位34分45秒24
女子3000mSC決勝
吉村玲美
(スポ科1)
1位
9分57秒46
(NKR NGR PB)
野末侑花
(スポ科1)
7位10分45秒96
秋山祐妃
(スポ科3)
8位10分48秒16
女子走高跳決勝
竹内萌
(スポ科3)
1位1m77(PB)
男子200m決勝
安田圭吾
(スポ科2)
4位20秒565(+3.7)
▼学校対校得点
▽男子1部総合 5点(16位)
▽女子1部総合 57点(6位)
▽女子1部多種目優勝 5点(1位)
NKR:関東学生新記録、NGR:大会新記録、PB:パーソナルベスト

入賞者ハイライト

 女子1500m、3000m障害の2冠を達成したのは吉村玲美。高校時代に3000m障害で高校最高のタイムをマークし、大東大に。入学後の4月には、兵庫リレーカーニバルで9分58秒78の自己新をマークし、関東インカレでも優勝が有力視されていた。臨んだ決勝、スタートから先頭にたつと、他を寄せ付けない圧倒的な走りをみせつけ関東学生新記録、大会新記録、自己新をマークし優勝を果たした。吉村は「大会記録である森智香子さん(大東大卒)の記録(9分58秒98)をやぶりたかった」と記録を塗り替えたことに嬉しさをみせ「4本目でキツさはあったが、アドレナリンで走りきれた」と1年生で衝撃の関カレデビュー戦となった。女子10000mでは鈴木優花が持ち味でもある先頭で勝負する走りで2位に30秒以上の差を離し、優勝を飾る。8位入賞には今泉野乃香。中盤に入賞圏内から落ちるも「9番と8番では全然違う。絶対に入賞したかった」と終盤に追い上げをみせ8位を勝ち取った。フィニッシュではガッツポーズをみせ「素直に嬉しかった」と喜びを爆発させた。女子走高跳では竹内萌が自己新をマークし関東インカレ初優勝。「優勝した実感がない」と驚きを語った。次は日本選手権がひかえており「180p目指して跳びたい」とさらなる活躍に期待だ。男子200mでは安田圭吾が予選、準決勝と駒を進め決勝に進出。決勝では3位と惜しくも002秒差で敗れたが、関東インカレ2年連続入賞を果たした。最終日に行われた5000m、昨年は関谷が制し3連覇がかかるレース。レースは関谷、鈴木、五島(中大)の三人でラスト400mの勝負となる。残り200mで関谷、五島(中大)の争いになった。最後の直線をはいり驚異の追い上げで見事3連覇を飾った。ゴール後感極まって涙ぐみ、3位にはいった鈴木と抱き合い健闘を称えあった。

選手コメント

▼男女短距離

竹内萌(スポ科3) 走高跳出場。

「(優勝した気持ち)優勝したことがびっくり。まだ実感がわいてこない。(自己ベストでの優勝で)ただ試合をやって自分の跳躍ができたらいいなと思っていたので、自己ベストへの実感はない。(4月に1m76を更新して、今シーズンの調子は)初戦からアベレージが高かったが、関カレの前に熊谷の記録会出たが、ボロボロだったのでダメかと思った。でもコーチとかに教わり修正したが、今大会1m75飛べたらいいかなと思っていたので、想定以上。(5/3の熊谷記録会でコーチから教わったこと)技術的な跳躍の練習を見てもらって、自分のできないことをLINEやメールで送って実際に見てもらっていた。助走や踏切を教わってました。(そこで得られたもの)自分で思ってたのと違うことが多いので、そこでいいところや意識するところを聞いて試合で実践出来ている。技術が必要で、やることがいっぱい出来にするところもいっぱいあるので、練習でやっていかないと試合でできないので1つずつ意識した。(助走の距離で気をつけていること)自分はスピードがあるので、助走が長い方。それに耐えきれる踏切をするために準備してきた。(1m76きった時に日本選手権の記録をきった時の気持ち)2年の時は日本選手権を切る気持ちでやっていて、76きった時はとりあえず日本選手権きれた安心感があった。日本選手権に出る目標が達成出来た安心感で燃え尽きたところもあったが、関東インカレで自己新をマークしてまた、モチベーションが上がった。(今シーズンの目標)日本選手権に合わせて目指せれば180cm飛びたい。」

鶴田玲美(教育4) 100m、200m、4×100m出場。

「(レースを振り返って)100m決勝の舞台で走れると思っていなかったのでその分決勝いけて嬉しかった。でも200mで勝負するつもりが強かったので200mで決勝いけなかったのが悔しかった。(評価は)100mはまあまあ良かった。決勝にいけたので。200mは昨年の関東インカレを終えて、今年入賞するのをずっと目標にしてきたので決勝いけなくてすごく悔しかった。4継は、一個上の先輩が抜けてだいぶ戦力が落ちたといわれていて、自分たちでもそう思っていた。けれどもあきらめずに絶対に決勝いくと思って、練習に取り組んだ結果、決勝にもいけて4位に入賞できた。でも表彰台に上りたかった。(試合前の)熱中症に気をつけていたが、200mで体がもったなかったので自分の弱さを感じた。(今シーズンの調子)4年間で一番シーズンインからよかった。でも大きな舞台で結果を残せていないので悔しい。(学生個人の目標)一週あけて疲労も残っていると思うが、自己ベストの200mだったり100mもまずは全日本インカレA標準11秒93をきることが目標。」

村山詩織(経営4) 100m出場。

「(レースを振り返って)怪我あけだったんですけど今季の中ではいい走りができた。合宿終わりから4月の頭にかけて、怪我して治った状態だった。4年生でラストなんで無駄にしないように走った。タイムが出せていないので悔しい。全カレの標準を切っていないのでそこまでに頑張って。最後の年なので自分の出し切れる力を発揮できるように日々の練習を頑張っていきたい。全日本インカレのA標準をきることを目標にやっていく。」

大山茜里(経営4) 100mH出場。

「(レースを振りかえって)追い風参考ではあったが、ベストが出たし自分の感覚も良かったが悔しかった。(評価)全日本インカレのA標準につなげたかった。学生個人と栃木県選で出したい。(最後の関東インカレで)4年間ださしてもらって全部準決勝に残れなくて最後ぐらい残りたいと思っていた。後輩の吉田がきってくれたので後輩に甘える形になったんですけど全カレまでは競技をつなげる。(目標は)やってきたことをすべてだしきって終われればなと思います。」

古屋佳之(スポ科3) 800m出場。

「(レースを振り返って)500mまでの間で前の選手に着いていけなかったっていうのが、いつもそうなんですけど、課題だったかなと思います。(ご自身の評価は)0点です。(4月の関東私学対校戦では、2位に入って自己ベストが出ましたが、今シーズンの調子はいかがですか)毎年その大会でベストが出て、そこからどんどん落ちていくので、いつも通りです。(次戦のレースの目標は)大学に入って初めて全国大会が2つ続くので、そこはしっかり合わせて今回出た課題を克服できるようにしていきたいと思っています。(今シーズンの目標タイムは)目標としている大会は全日本インカレで、1分49秒50を出したいです。」

東凌我(国際文化3) 800m出場。

「(レースを振り返って)今回は前半からしっかり前についていき、レースをするという展開を考えていたんですけど、まだまだ自分のレベルが足りず、全然ついて行けなかったので来年も関カレに出場してチームに貢献できるように頑張っていきたい。(レースの評価は)あまり前の方でレースできなくて、勝負できなかったので、また頑張りたいと思います。(レースプランは)前半1周目あたりで2、3番手についてラスト150メートルで前の方に出るというレースプランで、考えてきていました。でも実現できなかった。(4月の関東私学六大学対校では5位という成績たが、調子は)今シーズンは1、2年目全然走れなくて結果を残せなかったんですけど、やっと今年走れるようになってきた。(目標は)今シーズンは最初、関東インカレに出るという目標があって達成できたんですけど、まだ関東インカレ出るぐらいの力じゃ戦えない。次戦は県選手権になります。しっかり決勝で戦えるように準備していきたいと思います。」

吉田のぞみ(スポ科3) 100m、100mH、4×100m出場。

「(レースを振り返って)100mは一本目で向かい風の影響で走れなかったので悔しい。110mHは準決勝でも自分の走りが出来て決勝に残れなかったが悔いはない。リレーは決勝に残れると思っていなかったので、残れたのがすごく嬉しかったし、決勝は自分がバトンミスして最後の1人抜かせてたら表彰台に上れてたので悔しい。(試合前に立てていた目標)100mは自己ベストを出して、準決勝に残ること。ハードルは決勝に残って全カレのA標準を突破すること。リレーは決勝に残ること。(今シーズンの状態)関カレ前に調子があまり上がらなかったので、不安だったが思っていたよりも走れてた。(今シーズンの目標)100mもハードルも全日本カレのA標準を突破すること。(今シーズンやること・目標)100mは全カレのA標準を超えてないので、自分の走りが出来るようにスピードを上げていくこと。ハードルはA標準は突破できて大山さんと一緒に出ることが決まったので、2人で一生懸命早く走れるように頑張りたい。」

村上穂(スポ科3) 200m、4×100mR、4×400m出場。

「(レースを振り返って)4×100mは、自分の思っている以上の力が出せた。波に乗れた。でも個人やマイルに活かせなかったので悔しかった。(リレーについて)4×100mは自分たちが持っている実力よりも予選で発揮して、決勝でもその波に乗って力を出せた。目標の45秒台を達成できたのは良かったが、表彰台を逃したのは悔しかった。(今シーズンの調子は)個人的には調子が上がってきていない、シーズン中盤にかけて記録を伸ばしていきたい。まず焦らず、しっかり自分のできることを練習する。次は地元の県の選手権だと思います。そこでは全カレの標準をきりたいと思います。」

寺本光里(現経2) 400mH出場。

「(レースを振り返って)400mH今シーズンあまり調子が良くなくて、ベストに程遠い結果に今回もなってしまった。でも前半のレースが今までの中で一番いいレースだったかなと思うのでそこは良かったかなと思う。(今シーズンについて)調子はいいときがあるが、なかなかタイムがでない。最近は後半にタイムが落ちてしまうので、走力とハードリングの技術をあげる練習をしていきたい。(次戦について)6月の記録会があるのでそこでシーズンベストを出せたらいいなと思います。」

香取直樹(健康2) 110mH出場。

「(レースを振り返って)タイム的に見ると自分の中で追い風参考記録になったが1番良い記録だったのが良かった。反面内容的には準決勝に行けたんじゃないかっていうレースが前半出来ていたがその分後半は良くなかったと思う。(その点の評価)これからシーズン始まったばかりなので地元の県選手権であったり、自分の自己ベストを更新して全カレに出場できる記録を出していけたらいいと思う。県選手権は地元静岡のいいスタジアムで予選、準決、決勝が開催されるので、ステップ踏んで記録上げて行きたいと思う(次回の目標)次は7月の県選手権に向けて6月は試合がないので、また走り込んで下地をつくって、その上で技術的なハードリングのとこを高めていけたらいいと思う。」

須藤涼太(スポ科1) 110mH出場。

「(レースを振り返って)体が動いてただけあってちょっとですけど、自分らしいレースができなかった。自分の得意なとこを出せなくて心残りがあります。(評価)出来なかったことは2週間後に学生個人選手権があるので、少し調整してそこではいい結果を出していきたい。(学生個人に向けての目標)まずは自己ベストはもちろん、全日本インカレのA標準きることを狙っていく。」

齋藤光来(スポ科1) 4×100m出場。

「(レースを振りかえって)外側を抜くことをイメージづけていたが、体の状態的にはよくなかったがそれでもよく走れた。動画を見返して1、2走のところで、バトンを渡す前に力が入っちゃってうまく加速に乗れなかった。2走平野が加速にのっていったが、自分がその分落ちちゃったのでバトンが伸びてしまった。(評価は)100点中60点。(セイコーGGPでは)スピード感が違くて関東インカレの前で緊張していた。海外とのトップスピードを味わった。セイコーでモチベーションが上がった。(目標)10秒5台をだすことと、全日本インカレで決勝にのこること。リレーで日本一になる。10秒3台をだすこと。」

▼女子長距離

今泉野乃香(スポ科4) 10000m出場。

「(レースを振りかえって)目標としていた入賞して点数をとることを達成できてほっとしている気持ちでいっぱいです。今回のレースまでの間に思うように走れない日があって不安だったけどしっかり走れて良かったです。(ゴールでガッツポーズが見えたが)素直に嬉しくて良かったと思って思わず出ました。(2年次に関東インカレ出場以来ですが)2年生の時は大きなレースを経験したことがなく、歯が立たなかったです。今大会はラストの年というのもあり一昨年から昨年の怪我で走れなかった悔しさもあったり、ここのスタジアムは私が陸上を始めたホームグラウンドであり(地元)なので入賞したいという思いがあった。走りながら8番に入ることしか考えていなかった。9番と8番じゃ全然違うので1点でも多くかせぎたかった。レースの前日に鈴木と話をし最低でも9点をとろういう目標があった。(今年のチーム目標は)全日本、富士山優勝。創部10年目になるので、監督に恩返しの意味で10年間分の先輩方の笑顔を頂点にいきたい。個人としては10000mとか長い距離で結果を求めていきたいです。大きい舞台でも走れるようになりたい。

吉村玲美(スポ科1) 1500m、3000mSC出場。

「(1500、3000mSC優勝した気持ちは)初めて関東インカレに出場し、2冠できたことは大きな自信となりました。すごく嬉しかったです。(目標設定はどう定めていましたか)今回は大会記録である森智香子さんが出した記録をやぶることと、4本目でキツさはあったが自分との戦いと思って走った。(兵庫リレーカーニバルで自己新で優勝、今季の調子は)兵庫が終わって約1ヶ月のレースだったがその間の期間でハードルの練習をできれば良かったが、ハードル練習が出来なくて今大会は、アドレナリンで走りきれた。(ハードルでの練習はしていますか)水濠が苦手なので、いいリズムでと監督に言われているのでそこを一番意識して走りました。着地した時に体を反ってしまうとスピードに乗れないので着地した時に足と胸が近づけてやっていく前傾になっている。そこはスピードにのれる走り方。(先輩に関して)駅伝で見た走りと同じようにトラックでも強い先輩は練習とかでも感じていた。10000m鈴木さんが優勝して勢いにのれたと思う。(大学での目標は)世界を目指して戦える選手になりたい。

野末侑花(スポ科1) 3000mSC出場。

「(結果を振り返って)出場した3人の目標が3人で表彰台に乗ることでした。でも、実際は入賞できる最低ライン。もっと上の順位を狙える位置にいたのにと悔しい部分がありました。(ご自身で評価は)50点位。粘れなかったというのが大きくて、後半ペースが上がる順位がかかった地点で粘れなかったというのは課題です。キツくなったところで自分の走りができるように走力をつけていきたい。」

川ア 実紗(教育1) 1500m出場。

「(レースを振り返って)大学入ってすぐのレースでイメージがわかない中で、それを楽しむことはできたが、まだ力不足だとレースの中で感じた。(レースプラン)1組目でレース展開が分からなかったので臨機応変に対応できるように冷静に考えるようにしていた。(今回のレースの評価)初めての大きなレースで楽しめたのが良かった。実力的にはまだまだなのでこれからやっていかないといけないことが沢山見つかった。この経験をさせてもらった分これからに活かしていきたい(次回に向けての目標)まずは自分の中の課題を1つずつクリアしてしっかり戦える状態をつくっていきたい。」

▼男子長距離

川澄克弥(スポ科4) 10000m、5000m出場。

「(レースを振り返って)これが現状です。悔しい結果受けとめていく。(10000mのレース展開について)いけるところまでいこうと先頭にいったが考えがあまかった。3000mで離れてしまいもう少し考えてレース展開をつくるべきだった。(男子長距離入賞者0に終わった点については)情けない。4年生が3人出場した中で1人も入賞できなかったところは悔しい。このままでは全日本予選会戦っていけないと思う。全員が切り替えてしっかりと練習していきたい。(今のチーム現状)力はあると思うが試合では発揮できていない。勝負で戦える力をつけていかなければならない。(全日本大学駅伝予選会の目標)今年は枠が少ないので厳しい戦いになると思うがチーム全体として予選を通るという気持ちをもち、そういう雰囲気づくりをしていきたい。」

奈良凌介(国際関係4) ハーフマラソン出場。

「(今回のレースについて)今年に入っていいレースができていなかったので、今回の大会だけはいい結果を出したかった。でも序盤は動きがいいかなと思ったが、後半動かなかった。(ご自身の評価は)0ですね。全然ダメだった。(レース前のタイムの目標)64分ぐらいにはいきたかった。でも暑かったのでそれよりは遅くてもいいと思っていたが、入賞を狙えるタイムぐらいを狙っていた。(暑さ対策について)水分多めにとっていたつもりですが、足りなかったのかなと思う。(調子について)4月ぐらいからずっと調子が良くないので、今は耐える時期かなと思う。全日本予選までにはしっかりあげられるように頑張っていきたいと思います。 」

佐藤弘規(日文4) ハーフマラソン出場。

「(結果を振り返って自分の実力は出せた。レース展開が10キロあたりでペースが上がったが、15キロくらいからあげられたら入賞も見えてきたと思う。自分のできるレース幅が狭かったので11位だったと思う。(収穫は)練習でできてたことが試合でもできた。今までの練習は悪くなかったと思う。ペースは崩さずいけた。(ご自身の評価は)80点。いつも通りできたので60、暑い中対応できて20点。(次のレースに向けて)課題は走力不足。天候が変わっても対応できるように練習し、全日本大学駅伝予選会でしっかり走れるようにしたい。」

土本剣汰郎(現経3) 1500m出場。

「(レースを振り返って)強いひとがいることがわかっている中でのレースで、最初は様子見で後ろから入って、後半上がってくることは分かっていたので2週目あたりでそこから3週目にかけてペースが上がった時に力の差が出ておいてかれてそのままレースが進んでしまった。(振り返っての評価)位置的には悪くなかったが、ラストで力の差を感じた。自分のベストが出なかったのであまり良くなかったと思う。その中でも収穫はあったので、次のレースへ向けて頑張りたいと思う。(今年度1500の自己ベスト・今年度の調子)レースの経験を4月から5月してきて、少しづつ調子が上がって今日みたいな、最初の方で出たりとかレースの内容的には変わってきているのと自分の調子も良くはなっている。(次のレースへの目標)次は個人選手権で6/9で来年の関東インカレA標準と今年の全日本インカレB標準を視野に入れて勝ちにこだわったレースができるようになれば一年後に繋がると思う。」

三ツ星翔(社経3) 10000m出場。

「(レースを振り返って)自分の走りが出来なくてタイムもあまり良くなかったので悔しい気持ちです。(レースの評価)設定したタイムが上のレベルの高いレースだったのでどこまでくらいついていけるのかっていう中で、最初から自分の思っている走りができなくていいレースではなかった。標準のギリギリ突破したタイムで登録されていて、突破しただけではもっと上の人がいるので戦えないので悔しい。4月の平成国際大記録会で自己新マークしたが)今シーズンの調子は良かった。突破して調整練習した中でのいい状態で自信があったレースだったが失敗したので何か足りなかったのかなと感じました。次回の全日本大学駅伝につながるレースなのでこれからは記録会も通じて少しでもいい調子で気持ちを切り替えて10000mを走りたい」

片根洋平(国際関係2) 10000m出場。

「(レースを振り返って)納得のいく走りではなかった。自分の想定したレースが全く出来なかったので、評価として0点。(4月の平成国際大記録会で途中棄権したことによる不安は)絶対転ばないように最初は落ち着いて入ったが、転倒を引きずってしまって後半上手く伸びなかった。転んだせいでメンタル的にも弱っていたと思う。(法政競技会の欠場の理由)長野の菅平でこの大会に向けて合宿をしていた10000m1本で行こうと決めていたので欠場しました。(10000mへの期待・自信)自身はあったが、いざ走ってみるとあの結果で終わってしまったのでまだまだ力不足と気持ちの弱さを感じた。課題が見つかったので、次の全日本大学駅伝予選で結果出して予選突破できるように頑張りたい。」

佐藤陸(経営2) ハーフマラソン出場。

「(レースを振りかえって)練習、実力不足です。(どのようなレース展開を考えていたか)スローペースということは想像できていた。ついていって自分の粘れるとこまで粘って最後までいくことがレースプラン。(練習がつめていなかったのは)菅平の合宿でその際に膝を痛めてしまい、jogしかできなかった。そこで怪我しなければ今大会の結果は変わったのかなと。(収穫点は)来年も再来年もハーフマラソンで狙っていきたいと思うので、そこに向けた土台づくりと経験はつめた。主に自分は長い距離が得意なのでハーフマラソンのレースなど多く出場し、力をつけていきたい。(全日本大学駅伝予選会に向け)出場メンバーを狙っていく。全日本予選会は1組目はスローペース(イーブン)でいくことが予想されるのでそこで出場し、チームの勢いをつけられるような走りをしたい。」

谷口辰煕(スポ科1) 3000mSC出場。

「(レースを振り返って)一年目から大きな経験をさせてもらえた。自分的にはすごい楽しいレースだったと思います。(レースの評価は)10点満点中でいうと5点いくかいかないか。(チャレンジミートゥーinくまがやでは自己ベストをマークしましたが、今シーズンの調子は)今シーズンでは初戦での3000メートル障害で自己ベストをマークできたことはとても大きなこと。昨年は自分的にはあまり調子が良くなかったので、今年はいい感じで走れている。関東インカレにも出してもらえたので大きな一歩になった。(4年間の目標は)3000メートル障害もあるんですけど、まず箱根駅伝を走ること。1年目は力不足で厳しいと思うが、2年目以降後輩もできていい刺激があると思うので4年間で必ず箱根駅伝走れるように。チャレンジするなかで多くの人の感謝を忘れずに走っていきたいと思います。今大会、先頭集団に全然追いつけなかったので、練習で距離を踏んでまず自分の対応力あげるのと、今日は経験ができたので速い選手に少しでもチャレンジしていくという気持ちと、長い距離で自己ベストだすために5000m14分30秒を目標にしたいです。」


【西澤蒼馬 板谷優 木彩衣 高橋芹奈 長橋健太郎 丸山カノン 新井美咲】
posted by スポダイ at 06:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第1話ー


『女子サッカー部』
令和最初の新入生  −第1話ー


 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 そしてまず最初に紹介するのは、「藤・たけたま家族」の三人
齋藤という苗字の選手が二人いますが、この二人はなんと 双子だそうです!!
それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介


齋藤蘭選手

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プロフィール
学科:社会学科
出身地:宮城県
出身校:仙台育英高校
サッカー歴:10年
ポジション:サイドハーフ、FW
趣味:映画鑑賞



Q.プレースタイル、強み
足の速さを生かしたドリブルやスペースへの走り込み

Q.大東に決めたきっかけ
仙台育英高校の男子サッカー部のコーチの方が(大東の方と)知り合いで、紹介してもらった。それで見学にいったら指導者と選手との雰囲気が良くて、ここに決めました。

Q.新チームに入って
先輩が高校の時と違って4年生までいるので、上下関係がしっかりしているなということと、もう高校生ではないので早く上達して先輩に追い付きたいという思いがあります。

Q.大学での新生活は
90分授業なので凄い長いというのが一番感じました笑 学部によって学ぶことも違うし専門的な事も学べるので、好きな事を沢山やりつつ、苦手な英語とかも伸ばしていきたいです。

Q.好きな選手、尊敬している選手
大迫勇也選手 果敢にゴールに迫っていくところが凄い。まだテレビでしかプレーを見たことがないので、せっかく埼玉に来たので埼スタで代表の試合を観に行きたい。

Q.今年度の目標
高校の時に怪我をしていたので、まずは怪我なくレベルアップしていきたいです。

Q.将来の目標
まだ考え中だが、サッカーを教えられるような人になりたい。

齋藤汐音選手


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プロフィール
学科:英語学科
出身地:宮城県
出身校:仙台育英高校
サッカー歴:11年
ポジション:DFとMF
趣味:音楽と映画鑑賞

Q.プレースタイル、強み
パスで連携を作って攻撃に繋げること

Q.大東に決めたきっかけ
高校の先生が大東と繋がりがあって、行ってみたらと言われて見学に行った。部活と勉強の両立が出来ると思い、そこがとても魅力的に感じた。

Q.新チームに入って
新生活と90分授業にはなれないが、どうにか頑張っていると思う。笑

Q.大学での新生活は
自炊は頑張ってするようにしています。

Q.好きな選手、尊敬している選手
石垣穂乃華さん(本学2年生)元々宮城で同じクラブチームでやっていて、とても優しくしてもらっていたし、人としても尊敬できます。

Q.今年度の目標
勉強と部活の両立を完璧に出来るようにする。

Q.将来の目標
英語学科なので、学んだ英語を生かした職業をしたい。


木村未来選手

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プロフィール
学科:教育学科
出身地:青森県
出身校:聖和学園高校
サッカー歴:12年
ポジション:ボランチ
趣味:音楽を聴くこと

Q.プレースタイル、強み
ダイレクトでワンタッチではたくプレーが得意なので、それを生かして頑張りたい

Q.大東に決めたきっかけ
高校の先生に、伝統のあるいい所だと勧められた。それで練習会に参加して雰囲気が良くて、ここでサッカーがやりたいと思った。

Q.新チームに入って
先輩たちがみんな優しくて、気を使わなくていいというか、のびのびプレー出来ています。

Q.大学での新生活は
新しいことが色々始まって、大変だけど自分なりに工夫して出来ているし楽しい。

Q.好きな選手、尊敬している選手
バルサのスタイルが好きで、試合も良くみるのでバルサの選手が好きです。

Q.今年度の目標
今年度は自分に出来ることを全てしてチームに貢献し、その中で自分が成長出来る見つけていきたい。

Q.将来の目標
小学校の先生になりたくて教育学科に入ったので、4年間サッカーを続けて学んだ事を生かして先生になれたらいい。


【小山智也】
posted by スポダイ at 19:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 最終戦に向けて


『硬式野球部』
春季リーグ、次の試合で遂に優勝決定


16季ぶり 28回目 「大東」か

   29季ぶり 5回目 「獨協」か


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 先週の土曜日と日曜日、春季リーグ2部リーグ戦Wリーグで1位となった本学と、同Rリーグで1位となった獨協大学が対峙した。第一回戦は相手打線を3失点に抑えるも本学は得点をすることが出来ず、0-3で敗戦。後がなくなった第二回戦は本学が初回に先制に成功し、その後も勢いを持った試合運びに成功。ピンチの場面もあったが、得意の継投策と好守備でピンチを切り抜け、4-2で勝利。
1勝1敗で第三回戦を迎えることとなった。

 そして次の第三戦が、優勝決定戦となる。
勝てば16季ぶり28回目の優勝が決まり、本学の入れ替え戦への出場が決まる。負ければ準優勝が決定し、相手の獨協大学が入れ替え戦に進出する。まさに文字通り決戦だ。
今季リーグ戦は投手が奮闘し、虎の子の一点を守る試合で勝ち上がってきた。そのためこの試合でも、先制点を取ることが出来るかがカギとなる。主将の石原も「戦ううちに相手の選手の特徴が分かってきた。次の試合では打って勝ちたい」と意気込む。
入れ替え戦はもう目の前。一戦必勝で、栄冠を掴み取れ。


試合日時、会場

5月25日()13時00分〜 
  バッティングパレス相石スタジアムひらつか
      獨協大学


【小山智也】
posted by スポダイ at 18:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする