2017年11月18日

平成29年11月6日発行スポーツ大東(第252号)の訂正について

平成29年11月6日発行スポーツ大東(第252号)の本文中に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。

3面・陸上競技部女子長距離記事内
(訂正前)トップと45秒差の2時間5分50秒の第2位でゴールテープを切った。
(訂正後)トップと35秒差の2時間5分50秒の第2位でゴールテープを切った。

3面・弓道部記事内 
第2段落4行目
(訂正前)結果は60射中と試合には勝ち
(訂正後)結果は60射45中と試合には勝ち
2段目2行目
(訂正前)迎えた11月8日最終戦。
(訂正後)迎えた10月8日最終戦。
第3段落2行目
(訂正前)事前に建てた目標は48中であった。
(訂正後)事前に立てた目標は48中であった。

4面・ラグビー部 リーグ戦記事内
冒頭
(訂正前)全7チームで行われる関東大学リーグ戦1部。
(訂正後)全8チームで行われる関東大学リーグ戦1部。

5面・森智香子選手記事内
最終段落
(訂正前)今年の6月に行われた日本選手権では1500メートルと3000メートル障害で悲願の日本一を達成。
(訂正後)今年の6月に行われた日本選手権では3000メートル障害で悲願の日本一を達成。

スポーツ大東編集部
監督 多ヶ谷公佑
posted by スポダイ at 22:24| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子ラクロス部】入れ替え戦

意地見せた!
2部残留決定!!

11月18日、女子ラクロス部リーグ入れ替え戦が行われた。相手は上智大学、ここで負ければ本校は3部リーグに降格してしまう。2部残留を賭けた一戦だった。

パラパラと降ったり止んだりを繰り返す小雨の中試合は始まった。目標は勿論、2部残留。「自分が2年の時に3部に降格して本当に辛かった。後輩たちには2部の舞台を残してあげたい」主将、石井 日奈子(国際4)ら4年生にとっては4年間を締めくくる最後の試合。序盤は緊張の所為か、取って取られてを繰り返し上智にリードを許してしまうなどあまりよろしくない試合展開だったがそこから追い上げ、前半を本校7点、上智大学5点で終えた。後半は更に活躍目覚ましく、6連続で得点。上智大学の追加点を許さず13対5で勝利を収めた。

石井は今試合をリーグ戦の中で一番の出来だと評価し100点満点中99点。残り1点は後輩たちへの期待だという。試合を終えて女子ラクロス部森 浩寿監督は「本当は前半から後半のような展開になる筈だった。傷口が広がる前に体勢を立て直せて良かった」と語る。しかし付けた得点は100点満点中ギリギリ合格の60点。まだまだ課題点があり、これからまた新体制になる女子ラクロス部。石井と森監督の付けた点数には開きがあるが、そのどちらにも次世代への期待が込められているように思える。これからも女子ラクロス部の活躍を追っていきたい。

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(木 彩衣)
posted by スポダイ at 18:26| 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

【ラグビー部】関東大学ジュニア選手権 対関東学院大学

関東大学ジュニア選手権 対関東学院大学
日時:11月11日(土)13:00
場所:大東文化大学グラウンド



ジュニア、最終戦を勝利で飾る!



フル出場した3人の4年生.jpg
▲フル出場した3人の4年生
(左から湯澤、安川、盛田)

大東文化 関東学院
前半後半 前半後半
53トライ13
22ゴール11
2919717
48合計24

《本学メンバー》
スターティングフィフティーン リザーブ
1 柴崎2 小泉3 塩田 16 渋谷
4 湯澤5 呉山 17 田中(伸)
6 篠原8 安川7 浅沼 18 河村
 9 村上  19 芝
 10 鈴木  20 澗張
11 安藤14  盛田 21 溝渕
12 石橋13 武田 22 杉野
 15 高本  23 田中(侑)


 Aチームが翌週に東海大との優勝決定戦を控える中、Bチームは11日にジュニア選手権の最終戦を迎えた。10月21日の専修大戦に敗れてしまった時点で上位カテゴリーへの入替戦進出は無くなってしまったが、今回の関東学院大戦にも敗れてしまうと下位カテゴリーへの入替戦へ回ってしまう可能性があったため、絶対に負けられない一戦となった。

石橋の先制トライ.jpg
▲石橋の先制トライ
 そんな不安を晴らすかの様に、試合はさっそく本学が先制に成功する。前半4分、左サイドに展開し安藤諒(11番・1年)へとボールが渡ると、最後は石橋大樹(12番・2年)がパスを受けトライ。その5分後にはゲームキャプテンを務める安川遼(8番・4年)が、さらに直後のキックオフから盛田気(14番・4年)が相手のタックルをものともせずノーホイッスルトライを決め、15−0とする。22分には敵陣ゴール前スクラムから安川→村上寛介(9番・3年)とつなぎ4つ目のトライを挙げ、さらにリードを広げた。

 その後、28分には関東学院にキックカウンターからそのまま走られトライを許してしまうが、終了間際再び敵陣へと攻め込んだ本学は連続FWアタックでラッシュをかけ、最後は浅沼樹羅(7番・3年)が押し込んだ。結局前半は29-7とリードして折り返す事となる。

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▲観客に挨拶するBメンバー
 後半に入りメンバーを入れ替えつつも、やはり試合は本学ペース。後半5分に石橋が自身2つ目のトライを決めると、14分には鈴木匠(10番・1年)もトライ。続く21分には相手のキックチャージから湯澤道人(4番・4年)がトライを挙げ、後半早々に48-7と大幅リード。しかし湯澤のトライが本学最後のトライとなり、ここから関東学院が29分、37分、39分と3連続トライを挙げスコアを48-24と少し縮める。本学もラストプレーで杉野晃輔(22番・3年)がインゴールへ飛び込んだがトライは認められず、ここで試合終了。最終的には2勝2敗とカテゴリー3残留となり、その後行われたC戦も37-31と勝利。今回の試合が大学最終戦となるかもしれないB、Cチームの4年生たちは、ラストゲームを笑顔で締めくくった。
 


試合後コメント


青柳勝彦監督

―試合を振り返って

「全体的に良かったと思う。練習でやってきた、ボールキャリアに対してアーリーサポートしてレッグドライブするといった事が少しずつできていた。そこのところはやはりAチームも次見習ってほしいし、やるべきだなと。Aチームはボールキャリアに対するサポートが遅かったので、特に22m内や敵陣入った時なんかはヒットした瞬間に付くといったところが勉強になったと思う」


―結果的にカテゴリー3残留。他大学と比べAB間の差というのは

「それはしょうがない。毎年のことなので、少しずつ差はあるけどレベルを上げていって、Aチームに食い込んでもらえる人が出てくればいいと思うが、現実問題でAの15人揃えるのがやっとなので、公式戦(リーグ戦)になるとなかなかメンバーを替えられない。(Aのスタメンととリザーブでも差が?)ある子もいれば、すぐリザーブとして使える子もいる。だが全員すぐ変えるっていう事だったり、戦術的なのっていうのはまだ難しい」



安川遼ゲームキャプテン

―試合を振り返って

Bはこのシーズン負け越してしまったが、今日の試合は日ごろの練習でやっていた事や要所でFWがフィジカル面で勝てていた事など、前半はいい調子だった。後半は相手がちょっと戦術を変えてきて、サイドを突いたアタックというのに自分たちが対応できていなかったので、その課題をもって来年後輩たちには頑張ってほしい」


―上位カテゴリー進出が厳しいという中で、今日の試合4年生として自身がやろうとした事は

「今日で自分が(Bの)最後だとわかっていたので、試合中も後輩にとりあえず主導権を与えるというか。自分も今日の試合には気持入れていたんですけど、その代替わりというのを考えながら自分なりにやっていた」


ABで差は

「もうずっと言われていたこと。やはりチームとして厚さが出ないとチーム力というので勝てないと思うので、そこを今年あげきれなかったのは申し訳ないなと思う」


―残りの期間はどのように過ごしていくか

「できればもう少し頑張ってAに絡みたい。出る機会があれば悔いないようにやっていきたい」





◆今後の試合予定◆

11/18(土) 関東大学リーグ戦1部 対東海大学 
会場:江戸川陸上競技場 14:00キックオフ

【姜 亨起】
posted by スポダイ at 18:28| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

【スポーツ大東編集部】252号発行のお知らせ

11月13日(月)



スポーツ大東252号発行!

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  このたび11月6日付で最新号を発行いたしました。前期に発行された4月号、7月号はスケジュール通りに進行することができず反省が残りましたが、今回ようやく予定通りに発行することができました(笑)今後も粗相のないよう部員一同精進してまいります!
さて、1面にはテコンドー、6面に空手道と武道競技が並んだ11月号。テコンドー部はインカレで史上初の3連覇を達成し、その強さの秘訣を取り上げました。6面では世界制覇を成し遂げた一年生を掲載。日本代表として世界大会で活躍した福田夏子選手。今後も注目が高まります!
 中面では陸上部の好成績が目を光らせています。特に女子長距離部門は杜の都駅伝(全日本大学女子駅伝)で準優勝に輝きました。年末の富士山女子駅伝で悲願の日本一を獲得できるか、目が離せません。
また特集面では、今年スポーツ大東が創刊50年を迎えるにあたり、記念特集を組みました。これまでに紙面に掲載された人をはじめ、スポダイOBOG、購読者の方々にインタビューを行いました。普段選手や監督にインタビューをすることはありますが、購読者の方や卒業後も活躍されている選手の声を聴くことができたのは、部員にとってとても貴重な体験となりました。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました!
 大東スポーツはここからまさに佳境を迎えます。ラグビー部はリーグ優勝、そして選手権での活躍に期待が高まります。男子長距離は箱根駅伝で3年ぶりのシード権獲得なるか。今後も本学への力強い応援を、よろしくお願い致します。

部員 コメント

山口未華(3年)
前期はスケジュール面で苦戦しなかなか順調にいきませんでしたが、今回やっと予定通りに進めることができました。その中で全員が今出せる力を出し切ったと思います。当たり前と言われれば当たり前ですが、今後も予定通り作成できるよう気を引き締めていきたいです。今回私は駅伝関係を多く書かせて頂きましたが、もっと面白い文が書けるよう推敲を重ねていきたいです。
このメンバーで新聞作成するのも残り一回となりました。これからさらに多忙になりますが、全員で協力して運動部の活躍を後押しできるような新聞を作っていきたいと思います。年末年始は大事な大会がたくさん控えております。最後まで応援よろしくお願いします!!

児玉涼香(3年)
少人数での制作でしたが、いいものができたと思います。

姜亨起(2年)
堂々と1面を飾ったテコンドー部は、史上初となるインカレ団体3連覇を達成しました。その中で殊勲の優勝を果たした選手やチームの強さの秘訣などを、テコンドー部協力のもと練習へ伺った取材をもとに、今回の紙面を作成しました。入賞者のコメントも掲載しておりますので、是非ご一読下さい!
お陰様でスポーツ大東も今年で創部50周年を向かえました。50年という長い月日の中で、多くの選手が紙面を飾り、多くの先輩方が新聞を発行し今日まで歴史を繋いできました。今回はそんな方々に取材を行い、スポダイに関する色んな思い出をお聞きしました。内容満載の企画となっておりますので是非ご覧ください!

平野孝亮(2年)
今回は空手道部の福田夏子選手を取材しました。実際に取材に行けなかったため、福田選手からのインタビューを基に作成しました。普段あまり掲載させていただくことのない空手道部を扱うことができてよかったです。また、この記事を読んでいただいて空手道部を応援してくだされば幸いです。

石津汐梨(2年)
取材にご協力頂いた皆様、ありがとうございました!
私は今回、モダンダンスと女バスを担当させていただきました。モダンダンスは初めて拝見しましたが、皆さんキラキラ輝いていてとても素敵でした!
女バスはリーグ戦に足を運びました。勝った時、負けた時、最後の試合の時も快くインタビューを引き受けてくださったコーチと主将さん、選手の方に感謝の気持ちでいっぱいです。おかげさまで記事を完成することが出来ました!どの部活も一生懸命でチームワークがあり、部活っていいなと思わせられます。これからもそんな部活の記事を書かせていただきたいです!

高木彩衣(1年)
一年も中盤から後半に差し掛かる今日この頃。いつまでも新米気分では居られない…分かっていても手際の悪さは否めません。今はただ、精進あるのみ!記事は弓道を担当いたしました。弓道部の活動が皆様に伝われば、と存じます。御一読頂ければ幸いです。

【山口 未華】
posted by スポダイ at 12:52| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会

秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会
11月5日(日) 8:05スタート
愛知県名古屋市〜三重県伊勢市

全日本大学駅伝14位

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本日、秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会が愛知県名古屋市から三重県伊勢市を舞台に行われた。今大会は全国各地区の予選会を通過した26校が、1〜8区までの全長106.8kmを走り、上位6校がシード権を獲得できる。本学はシード権獲得を目指して臨んだが、結果は14位に終わった。
1区川澄克弥(2)は序盤、先頭集団に食らいつく走りを見せるも、徐々に離され19位で2区林日高(4)へタスキを繋ぐ。林は一つ順位を上げ18位で3区へ。3区の新井康平(3)は必死に前を追い、16位で4区へと渡る。4区の原法利(4)は最後足を引きずりながらもタスキを14位で5区へ繋ぐ。5区奈良凌介は順位をキープし6区の山本翔馬(4)へ。6区の山本、7区の齋藤諒(3)、8区谷川貴俊(3)らも懸命の走りを見せるが、順位は変わらず14位でゴールした。


総合タイム 5時間24分4秒

試合後コメント

奈良修監督
手応えを感じて臨んだにも関わらず、昨年と同じような結果になってしまい、この結果をしっかり受け止めていかなければならない。今回悪かったといって目標を下げる気はないので、本戦では5番を目指していきたい。

1区 川澄克弥A  46分5秒
個人としては1区なので、タイムよりはしっかりチームの流れを作ろうとした。力不足と言うよりはやはり自分の力を出し切れないあたりが上との差なのかと感じた。まだあまり整理がついていないが、もう少し練習の時から試合をイメージするべきなのかと思う。今日の全日本大学駅伝でチームが目標を達成出来なかったのは自分の責任だと思っているので、これから自分の中で100%の最高のパフォーマンスを出せるように頑張りたいと思う。

2区 林日高C 40分4秒
4年生として役割を果たせなかった。今後はあと1回しかないので、先ほど原が言ったように4年生がしっかりしてチームを建て直したい。

3区 新井康平B28分24秒
この2年失敗しているので、そこを皆で今年はなんとしてもという想いがあった。自分のなかでも予選会は失敗してしまい、箱根に向けて失敗できないという想いもあった。前回の箱根に自分が故障して出れなかったり、良くない結果が続いているので、本当に残りわずかしかないが、そのなかで信念をもってやって、力を出しきれば結果はついてくると思う。しっかり出しきれる力をつけたい。

原法利主将C41分29秒
チームとしてはシード権をとって箱根駅伝に繋げたい思いはあったので、そこが全く達成できなかったのと、個人としては41分、昨年であれば区間3位相当ではあったが、今年そのタイムで走ったとしても全く勝負にならなかったので、そこは自分の認識の甘さもあってその目標へすらかけ離れてしまったので、個人としてもチームとしても反省の多いレースとなってしまった。1人での走りになり、積極的に行けたが、やはり周りとの比較ができなかったのもあり、少し遅いペースになってしまった。足の痛みに関しては無理にスパートというか、自分の力以上の力を出そうと力んでしまったことから起きてしまったと思うので、自分の力を底上げしていかなければと思う。
(箱根駅伝に向けて)早いペースでレースをしないと、箱根での希望区間は2区で、積極的な走りをしていかないと勝負して行けないので、そこは自分でしっかり考えていきたいと思う。

5区 奈良凌介A35分15秒
自分のところがポイントだと思っていたのでどんな順位で来ても良い走りをして流れを変えたかったが、力不足だったので今後は良い結果を出せるようにしていきたい。

6区 山本翔馬C36分43秒
チームとしては惨敗だったので、この失敗を失敗で終わらせずしっかり箱根に向けて厳しさを持って取り組んでいきたい。個人としては区間6番以内を目標にしていたが届かず、1人で走る力がまだ足りなかったのかなと思う。

7区 齋藤諒B35分41秒
少し前に選手がいて追いつくように頑張ったがなかなか差が縮まらず、単独走というのもリズムにのれなかったので、箱根までに1人でもガンガンいける走力をつけたい。

8区 谷川貴俊 B60分25秒
ミーティングで今回はとりあえず一度前に出よう、と。どこの区間でも一度そうすることでチームの走りが変わってくる、と言われたので、そういった事を目標にしていた。自分の力は結果的にいえば全然出せなくて。前半は割とうまく走れていたが、力を使いすぎて、ペース配分がちょっとうまくいかず後半ペースを落としてしまった。箱根に向けては、去年は箱根駅伝9区区間6位としっかり走れたのでその実績を自信にしてあと2ヶ月練習していきたいと思う。

【山口未華 姜亨起 石津汐梨 高木彩衣】


posted by スポダイ at 14:49| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする