2019年02月06日

【女子サッカー部】4年生対談インタビュー 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer〜 本編

女子サッカー部引退試合当日対談ロングインタビュー!!


廣中千映選手×日野李保選手×高橋優里花選手×山崎香選手×大門紫選手


「よきチームたる上で強きチームたれ」
 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer



今年、皇后杯にインカレのダブル出場と大躍進だった本学女子サッカー部。最後の公式戦では栃木SCに負けてしまい悔しさも残るシーズンではあったが、ここまで濃いシーズンへと導いたのは、最高学年としてチームを引っ張った4年生の選手たちだ。本当であれば4年生全員で対談インタビューを行ないたいところではあったが、会場の広さや、時間の都合を考慮し、5選手に対談インタビューを受けていただいた。
(他選手のコメントは、栃木SC戦のブログ記事に掲載しております。)
それでは、本編をご覧ください!


記者「よろしくお願いします。まずは今日の引退試合についてのコメントはありますか?」

廣中「普段は試合に出ている人、出れていない人で結構差がある中で、今日は4年生全員が同じピッチに立って勝利出来たのは良かったと思います。」

山崎「高校の時は最後ケガをして悔しい思いを持って終わってしまったが、今回はケガがなく終われたので良かった。これからもサッカーを続けるので、経験を活かしていきたいです。」

大門「相手が中々決まらなくて、相手を見つけてくれた先生にも感謝したい。試合は相手をリスペクトしつつ楽しんで出来たので良かったです。」

記者「ギリギリまで相手が決まらないということへの心境はどうでしたか?」

大門「紅白戦でもよかったは良かったけど、出来れば対外試合が良いというのはあったよね。」

高橋「まだありがとうと言ってないので、明日千映に言ってもらいます(笑)」

記者「ではこの一年を振り返ってみるとどうですか?」

山崎「挑越という目標を掲げていたのに、挑越することが出来なかったというのが心残りだなと思います。」

記者「では皇后杯とインカレのダブル出場というのは」

山崎「そう考えたら挑越出来たと思えるのかもしれないけど、出ただけで、皇后杯もインカレも目標を達成することが出来なかったので、個人的には心残りです。」

日野「同じような感じです…、挑越という目標があったけど…、でも皇后杯の関東予選のところでは、帝京平成と東洋に勝てたところは、すごい良かったかなと一年の中で思ったところだけど、やっぱりその後が良くなかった。オルカ鴨川に負けたところもそうだし、それを踏まえてのインカレでも、1回戦は勝てましたが、2回戦で早稲田に1-5と大差でやられたところも、ちょっと『はぁ』っていう感じでした。四年間がこれで終わってしまったことが本当に悔しいです。」

記者「ありがとうございます。ちなみに挑越というスローガンは誰が決めたんですか?」

廣中「毎年チームの目標を4年生が考えて決めるんですけど、4年生で話し合ったときに色々な案が出て、最後にのぞが『挑越はどう?』って言って、もう鶴の一声的な感じで、それにしよう!ってなりました(笑)」

記者「では来季、今の3年生が決める新スローガンにも注目ですね。では4年間を振り返るとどうですか?」

日野「4年生は大人になったなと思います。自分が一番そうかもしれないですが(笑)最初は他人にあまり興味がなくて、人の変化にも鈍感だったんですけど、そういう意識が変わって周りに気を配れるようにもなって、大人になったと思います。」

記者「昨日の宇津木さんと池田さんのインタビュー(後日公開)でも、4年生はやはりチームを引っ張る力があるし、監督も最初は繋がりの弱かったけど、4年経ったらここまでのチームになったと話していました」

廣中「4年生それぞれが変わったというのもあるが、それ以上に歴代の先輩方が楓昴というチームを作ってくれたから変われたと思うので、先輩方にも感謝だし、ついて来てくれた後輩にも感謝です。」

大門「去年2ヶ月間サッカーが出来なかった期間があって、そのときが4年間で一番つらかったんですけど、それから去年の4年生が頑張ってくれて、そこから色々学んだし、変わったと思う。」

山崎「もちろんOGもそうですけど、楓昴Familyとして色んな方々が遠いところでも足を運んで応援して下さるというのを感じて、すごい良いチームだし、こういうチームのために戦いたいなと思った。」

記者「では一番印象に残っていることや試合はありますか?」

大門「一番印象に残っているのも去年なんですけど、最終節で帝京平成に逆転で勝ってインカレ初出場が決まった時ですね。」

高橋「最後まで分からなくて、他会場の結果もあわせてだったんですけど、試合が終わった瞬間に監督から言われて、みんなで泣いて、抱き合って喜びました。」

記者「では楓昴内での選手たちの仲はどうですか?」

高橋「もう好きって感じです。」 

廣中「後輩とお家でご飯作って食べたりしたりとか結構するんですけど、これも楓昴らしいというか、ほかの部活ではあんまりないことなのかなと思います。」

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記者「では続いてこの写真に関してですが、この写真は栃木SC戦の後の廣中千映主将の挨拶の時に自分が撮影したものなんですけど、この4年前、高校最後の選手権で写真の廣中千映主将と日野李保副主将が対戦していて、それから同じチームになって、こうして熱い抱擁を交わす仲になったというのを先日知って自分は凄い感動してしまったんですが、お二人はいかがですか?」

高橋 山崎 大門「それは凄い!知らなかった(笑)」

日野「全然そんな、深く考えたことなかったです(笑)」

山崎「その時は一緒になるって知っていたの?」

日野「その時は知らなくて、でもその後試合の写真や映像を確認したら千映とマッチアップしてたんですよ!」

廣中「その時はボロボロにやられたんですよ(笑) でも今はやっぱり自分は主将だけど試合に出れていないという中で、李保は毎回キャプテンマークを巻いて試合に出てくれて本当にありがとうという感じですね。」

日野「恥ずかしいですね(笑) 千映は試合に出ていなくても自分より全然チームを引っ張っていて、それはインカレでも感じたし、いつも試合中応援の声も聞こえるし、いつも千映からキャプテンマークをもらって頑張らなきゃって思っていた。試合に出ていなくても千映の存在は大きかったです。」

大門「千映泣いちゃいそう…(笑)」

高橋「今までサッカーを続けてきて色んなキャプテンと出会ってきたけど、こんなに心が広くて器が大きいキャプテン、というか人に初めて出会って、これからは違う道に進むけど、一生自慢できるキャプテンです。」

大門「千映とは仲良いんですよ。特にキャプテンになってからはいつも近くにいるんですけど、弱さをいつも見せないんですよ。試合に出てなくてもチームのためにということを常に考えていて、千映の為にもチームの為にも勝ちたいって思って戦っていた。」

山崎「今年のチームを語るには千映なしでは語れないくらいです。キャプテンが千映じゃなかったらここまで来れなかっと思うし、千映自身も試合に出れていなくて、一番つらい思いをしていたと思うのに、いつも千映にごめんねっていうと、みんなが頑張っているのを見てそのために応援するんだよって言ってくれて、『あ〜ってなって、勝てなくてごめんね』って思うんですけど、でも本当にそういう千映の姿を後輩たちもみているから、後輩たちもピッチ外から一緒になって応援しているし… 千映を日本一のキャプテンにしたかったんですけど、それは出来なくて… あぁ自分も泣きそう…」

廣中「こんなに嬉しいこと言ってくれるんですけど、自分も力不足なところが多くて試合に出れていない自分が主将を出来たのは4年生のみんながいたからだからと思ってるし、試合に出れてる4年生も出れていない4年生もみんなそれぞれがかっこよくて、頼もしいので、周りに支えられたなと思います。」

記者「自分たちが取材に行った時もいつも千映さんをはじめ全員が全力で応援していて、その姿がとても印象的でした。」

廣中「歴代の先輩方も全力で応援していて、自分も楓昴はこういうチームなんだと思ったし、何よりも試合に出ている人を応援したくなるチームでした。」

記者「ありがとうございます。では話を少し戻しますが、皆さんの高校時代はいかがでしたか?特に(静岡同士の)順心と橘だとよく戦うことも多かったと思いますが」
(廣中:北海道大谷室蘭 日野:常葉橘 大門・山崎:藤枝順心 高橋:日本航空)

大門「しょっちゅうでしたね、大事な試合はいつも橘って感じでした。」

山崎「いつも橘とはライバルで、まず静岡大会の決勝であたって、また東海大会でもあたって、毎回当たっていました。」

日野「でもいつも順心には勝てなかったなぁ〜、でも東海大会、1-2で負けたけどその1点自分が取ったんですよ(笑) 毎回そんな大差じゃないんだけど勝てなかったです。」

山崎日本平でやったインハイ予選がやばかったよね。延長までいって1-1でPKですごい戦いでした。」

日野「練習試合でも対戦して、負けて順心のグラウンド走らされた記憶があります。「負けたら走る」みたいな変な文化があったんですよ(笑)あん時は恥ずかしかったなぁ〜…」

大門「日本航空とも練習試合で戦ったよね」

高橋「いい試合したのに走ったなぁ〜… 負け走り(笑)」

山崎「やっぱりみんな関わってるんだねどこかで」

日野「高校はみんな全国出てたもんね。そういえば室蘭とは、1年の時も全国で当たったよね」

廣中「あの時は接戦だったから頑張れば行けると思ったんだけど、最後はボロ負けでした。」

日野「自分最後9点目決めた(笑)6年間FWだったので」

記者「大学に入ってポジションが変わったといえば、高橋さんも大学からGKですよね。」

日野「大学に入ってからポジション変わった人多いよね」

高橋「先生が色んな練習させてたじゃん。今思えばありがたかったね。いつもやってほしい練習リストがあってそこでハマったところにって感じでしたね。」

記者「ちなみに日本航空はどんな感じだったんですか?」

高橋「もう軍隊ですね(笑) 滑走路走ってました。でもあれがあったから底力が身に付いて、今もキーパーとしてやっていけてるんだと思います。日本航空じゃなかったらやめていたかもしれないです。色んなサッカー人生の節目がいい方に転がったんだと思います。」

記者「では高校時代に一緒だった方たちとは大学に入ってからどうですか?」

大門「順心は結構多くてみんな仲良いんですけど、試合終わってから普通に笑い話することもあるし、対戦するのが楽しみです。でも余計に負けたくない気持ちもあってって感じです。特に日体とか」

山崎「自分はケガしてしまっていたので、一緒のピッチでプレー出来ることへの喜びはありますね。」

大門「活躍してても憎めないですね。朱里(早稲田)とかが活躍してても嬉しく思っちゃう(笑)」

記者「ではそんな高校時代から、大東を選んできたきっかけは何ですか」

日野「当時先輩がいて、監督にも勧められて。最初は尚美学園に行こうとしていたんですけど、大東に一発で受かったからじゃあ大東でみたいな(笑)あと一人暮らしへのあこがれもありました。」

廣中「北海道は大学で女子サッカー部のある所が1校しかなくて、北海道は出ようと思っていて、それで大東の女子サッカー部に入った先輩が教育実習で室蘭に来てて、それで大東のことを色々教えてもらって勧められたので、大東に来ました。」

山崎「自分は最初吉備国大に行こうとしていたんですけど、寮だから親に反対されて。でも国際系が興味があって、大東か東京国際にしようと決めて、両方練習会に行って、(東京国際を悪く言うつもりはないが)雰囲気が大東の方が良かったので大東にしました。」

日野「やっぱり四年間やるわけだから、雰囲気大事だよね。」

記者「では川本監督の存在はどうですか?」

廣中「でも先生の存在は大きいよね、相当。」

日野「自分は4年生になって幹部ミーティングに参加する事になって、それで先生と話す機会も増えて、さすが10年以上も楓昴の監督やってきたんだなあと思います。未来を予知しているというか、心を見透かしていますね(笑) あと、どう?とか先生に相談されることもあるんですけど、先生の言っていることが論理的過ぎて、いつも『はい』しか言えないですね。(笑)」

記者「でも全ての部員の事をしっかり見ていて、特徴や良い所悪い所を把握していて、それでチームの事も考えていて、凄いですよね」

大門「本当に尊敬するよね。神様なんじゃないかってくらい見透かされてます。」

日野「だからこそもっと仲良くなりたいんだけどね。でもそういうのが苦手というか、シャイだよね(笑)」

大門「あと練習試合の時とか、先生の隣に座っていると先生の分析が聞けるんですよ。それが好きでした。でも自分も言われているんだろうな〜っていうのはありましたけど(笑)」

記者「楓昴通信やTwitter、Facebookなど、プレー以外の面でも魅力が多いですが、イチオシは何ですか?」

日野「やっぱり広報活動だよね。1年生の時から楓昴通信はありますし。」

高橋「あとFacebookは色んな人がコメントしてくれるからね。部員日記はいいよね。」

日野「見てて面白い!毎日の一つの楽しみだよね。あと誕生日とかやってくれるのもいいよね。家族があるのも初めてでした。」

記者「家族割りはどうやって決めるんですか?」

山崎「縦割りで、1年生が入ってきたらあみだくじで決めてました(笑)」

日野「行事とかで家族単位で動くこともあるから、割と大事だよね。活動の多さはそれぞれの家族次第です。」

山崎「のぞみお家族が一番活発だよね(笑) 毎週木曜日に彩乃の家でやってるらしいです(笑)」

記者「確かにのぞみお家族はよく目にしますね(笑) ちなみにFacebookの部員日記は、いつから始まったんですか?」

山崎「うちらが入る前からやってたのは確実です。最近はお題制になって、より内容が濃くなりましたね。」

廣中「調べたら2014年4月16日に始まりました。」

高橋「あとリスペクトも良かったよね。後輩とかと面と向かって話すいい機会になったし、仲の良さにも繋がっていったと思います。」

日野「やっぱり朝練の時間しかなくて、1年生はすぐに授業に行っちゃうので、話す機会が少なかったけど、リスペクトで思っていることを話し合うことが出来ました。」

記者「歴史がありますね。四年生の最後のFacebookも拝見しましたがとても感動する内容でした。ちなみに、スポダイに対しては何かありますか?」

日野「いや凄い。感謝だよね。」

廣中「でも特に今シーズンは女子サッカー部を取り上げてくれて感謝ですね。初めて並に多いです!」

日野「毎年こんなにやってくれてました?(笑)」

高橋「自分、今年の夏大学に入ってから初めてインタビューされました(笑)」

山崎「こんなにガツガツやってくれて嬉しいです。」

大門「でも取材はされていたのかもね。去年の4年生とかは」

廣中「でも今年はいつも来て下さるから顔を覚えたけど、去年は誰が記者さんか分からなかったよね(笑)」

山崎「ありがたかったね」

大門「でもあんまり記事読んだことなくない?(笑)」

高橋「確かに。でもツイッターやブログは見てますよ。」

記者「ありがとうございます。では12月号を差し上げますので、読んでみて下さい(笑) こちらも顔を覚えてもらえて凄い嬉しかったですし、色々助けていただいて本当に感謝です。あとは何よりも自分たちをワクワクさせて取材したくなるようなプレーをしていただいて本当にありがとうございます。」

大門「ありがとうございます。これからも後輩たちをよろしくお願いします。楓昴はずっと続いていくので!」

日野「男子サッカー部も同じくらい行ってるんですか?」

記者「前期は男子サッカー部の方を中心にいかせていただいて、関カレが始まってからはどっちもって感じですね。土日両方みたいな(笑)」

日野「前から記事を書くのとかが好きだったんですか?」

山崎 高橋「逆インタビュー!(笑)」

記者「自分は中高時代も文化部の写真部だったんですけど、スポーツは好きで、子供の頃からずっと浦和レッズが好きでした。それで大学に入ってスポダイがあるっていうのを知って、試合を見に行って尚且つ記事にして発信することが出来るというのがとても嬉しいです。それでいてこうやって選手と仲良くなれたり、インカレや関東への夢を一緒に追いかけて悔しんだり喜んだり出来るのが幸せです。」

日野「天職ですね。本当に大好きなんですね。」

山崎 大門「アツいなぁ〜。嬉しいです。」

記者「ありがとうございます。では私の話もこれくらいにして、楓昴の後輩たちへのメッセージをお願い致します。」

廣中「今は先生も結構『来年は厳しくなる』って話しているけど、でも毎年最初は結構厳しく言うし、やってくれるだろうなとは思いますし、頑張ってほしいです。」

日野「3年生も大変だけど、一人一人みたらしっかりしているし、3年間サッカーを一緒にやってきて成長したなと思う。2年生が結構頑張ってるけど、新4年生の意地を見せてほしいと思います。」

山崎「卒業パーティーで言おうと思ってて、まだ考えていていなかったです(笑) 今まで先輩が築いてきたものはそのまま受け継いでもらって、それ+新しい楓昴の形が見れたらいいと思います。まだ自分たちが成し遂げれていないことをやってほしいです。」

大門「四年生の一年間が一番成長出来ると思うので、この一年を意味のある一年にしてほしいと思います。」

高橋「自分は今までにないくらい後輩に怒ったと思うんですよ。強く言ったり。もちろん自分が言ってたことが全部正しいわけでもないんですけど、こういううるさい先輩がいなくなるからこそ、本気で伝えて本気で受け止めるという言葉のように、それぞれのこだわりをお互いに言い合えるようになってほしいと思います。」

記者「ありがとうございます。では、これからもサッカーを続ける方はどれぐらいいらっしゃいますか?」

日野「今年は多くて6人いますね。自分はFC十文字VENTUSでプレーします。」

山崎「自分はチームはまだ決まってないんですけど、ドイツでプレーします。」

高橋「自分はつくばFCレディースです。」

廣中「それで、なべ(渡邊)が鳥取米子何とかってチームで、芽衣と美緒(古村・一川)が町田ゼルビアです。」

記者「ではどのような活躍をしたいですか?」

日野「少しずつ練習にも参加しているんですけど、結構ハードです。2時間みっちり練習で、ゲーム形式の練習が多いですね。卒業旅行に行ってそのあとチームに合流するんですけど、旅行の時もそれで頭がいっぱいです(笑)」

記者「十文字とつくばは同じチャレンジリーグですね。直接対決も楽しみです。」

高橋「本当にギリギリで声をかけてもらえて、今ケガをしていて調子は良くないんですけど、つくばFCのトレーナーの人とも相談しながら合流する3月に向けて整えています。いずれは指導者になりたいので、つくばFCで正GKに挑んでいって、自分をステップアップしていきたいです。もちろんチームでは一番手を取る気持ちでまた一からスキルを磨いていきます。」

日野「まずはメンバー外で直接対決出来ずにスタンドで応援することのないように頑張ります(笑)」

記者「ありがとうございます。山崎さんはドイツでプレーする訳ですが、どうですか?」

山崎「今ボルシアMGとMSVデュイスブルクが候補で、今度ドイツに行って現地を見てから決めます。」

記者「自分もドイツに留学してたことがあるので分かります!とても興味があるので楽しみです!」

高橋「ちょっと香とドイツ語で話してみてくださいよ(笑)」

山崎「それは恥ずかしい!ブランクもあるし(笑) 一応両チームとも女子のブンデスリーガ1部なので、いるうちにトップチームで試合に出て、3.4年くらいしたら日本に戻ってきて、ドイツでの経験を活かしたプレーがしたいなと思っています。」

大門「もうちょっと(ドイツに)いなよ(笑) でもカッコいい…」

山崎「サッカー人生を終えてからの事は考えていないんですけど、通訳とかになれればいいなと思っています。向こうで経験積んだことを見せて、感謝とか恩返しが出来ればいいです。」

記者「いい夢がありますね。自分も見に行ってみたいです!」

山崎 日野 高橋 「ぜひ来てください!(笑) 皆さんもお待ちしております!」





本編は以上で終了。
一時間を挑越するインタビュー、ありがとうございました!
ここでしか聞けないような話もしていただいて、最後を飾るのにこの上ない内容でした!!

4年生のこれからの活躍にも期待がかかります!これからも頑張ってください!!!



そしてこのあと、ここには収まりきらないお話を番外編として話していただきました!
そちらは後日公開予定です!楽しみにお待ちください!!!

楓昴 2018_190206_0003.jpg
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対談インタビュー(本編・番外編)の最後に記念の写真撮影。
大門選手は時間の都合で最後まで出席する事は叶いませんでしたが、色紙を書いていただきました。



【小山智也/長橋健太郎】

posted by スポダイ at 02:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

【女子サッカー部】TM(引退試合)FC.VIDAレディース戦

日時:1月26日 10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド

 楓のように鮮やかに

 昴のように輝く


    4年生 勇退!


大東文化大学 2-0 FC.VIDAレディース
       0-0
       4-0

(引退試合 30分×3本 得点者 1本目:18分藤本はるか、24分大久保香穂 2本目: 3本目:7分日野李保、17分日野李保、23分大門紫、29分青木葉)

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(最後のピッチに立つ4年生イレブン)




栃木SCとの試合から2週間。今シーズンの日程は全て終わり、この試合を最後に、4年生の選手たちは大東文化大学女子サッカー部から卒業する。
引退試合の対戦相手が中々決まらず、一時は紅白戦になることも予想されたが、FC.VIDAレディースとの対外試合が開催される運びとなった。

30分×3本の試合で、引退する4年生が最後の3本目に出場した。試合に出ない1.2.3年生の部員たちも、今年一番の大応援で4年生の最後を後押しする。

そして本学が優勢に試合を運び、高い位置をキープ。廣中千映主将が攻撃の起点となり、副主将としてチームを牽引してきた日野李保が2ゴール。ストライカーの大門紫もゴールを決め、青木葉も鮮やかなヘディングシュートを決めた。

試合終了後、スタンドの前では廣中主将が最後の挨拶。(公式戦最後となった)栃木SCとの試合の後の挨拶では涙を見せる場面があったが、今日の挨拶は胸を張って笑顔で話していた。

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(試合終了後の挨拶の場面)




選手コメント

#6廣中千映主将

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「普段は試合に出ている人、出れていない人で結構差がある中で、今日は4年生全員が同じピッチに立って勝利出来たのは良かったと思う。」

#8山崎香選手
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「高校の時は最後ケガをして悔しい思いを持って終わってしまったが、今回はケガがなく終われたので良かった。これからもサッカーを続けるので、経験を活かしていきたい。」

#11大門紫選手
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「相手が中々決まらなくて、相手を見つけてくれた先生にも感謝したい。試合は相手をリスペクトしつつ楽しんで出来たので良かった。」



(選手コメントは対談インタビューより抜粋しました。女子サッカー部の対談インタビューも後日編集ののち投稿致しますので、お楽しみにお待ちいただけると幸いです。)



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(この仲の良さが楓昴最大の強みだ)

Pick Up Players mini
(写真3枚目)チーム内でいつも楽しそうにふざけていると評判の1年生の池田千織選手・久保田美奈選手と、お母さん的存在の4年生の廣中千映主将・一川美緒選手。この光景も最後となるが、それぞれの成長に注目だ。三年後、1年生の二人は「お母さん的存在」として後輩たちと共に写真を撮っているのだろうか…(笑)



今シーズンはこれで全て終了となるが、3週間のオフをはさんで2月16日からまた再始動だ。

川本竜史監督が栃木SC戦後に話した「後悔させてしまったことは変わらないが、これから先輩たちに成長した姿を見せるというのが、取り返せる唯一の方法だ。」という言葉で、きっと下級生の心に火がついただろう。

高玉新主将のもとで2月の練習、3月の遠征を行ない、4月からの試合に向けて万全の体制を整える。



【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 15:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】第25回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会 2部入替戦 VS栃木SCレディース


日時 1月12日 11:30キックオフ

場所 東京国際大学坂戸キャンパス第3グラウンド

 

DSC_0782_original.JPG関東リーグ入れ替え戦で

栃木代表に敗北、4年生引退へ





埼玉県リーグ全11試合を戦い、9勝1敗1分、関東女子サッカーリーグ2部へ進出のチャンスを得た本学。このトーナメントで3回勝利することができれば関東2部に進め、新たな舞台で戦えるようになるので、ここで勝利して次の試合へつなげてほしい。


立ち上がりの調子が悪い本学。前半1分の栃木SCレディースの速攻により0ー1。流れを持っていかれてしまう。しかし前半4分に背番号4相田さくら選手がコーナーキックからゴール前の混戦の中で点を決め、1−1。試合はこのまま点の取り合いになると思われたが、点の入らない時間が続く。前半20分、栃木SCに右サイドから攻められるゴール近くまでもっていかれるがしっかり守り、点を入れさせない。しかし前半22分相手のコーナーキックから逆サイドにいた選手に渡り、シュートを決められ、1−2。すぐの前半23分、本学の速攻で背番号43池田千織がシュートを放つもゴールネットを揺らせない。その後も攻めきれずに試合が進み、前半終了。


後半に入っても相手チームの守りを崩せることができなかった。後半5分栃木SCにロングシュートを打たれるもGK高橋優里花がセーブしかし、その2分後の後半7分またロングシュートを打たれてしまう。今度はそのロングシュートをGK高橋の前にいた選手にうまく動かされゴールを許し、1−3。本学の反撃も何度か見られ。後半9分、背番号9宇津木陽菜が左サイドより攻撃を仕掛けるが、相手ディフェンスに守られてしまう。その後も後半19分、24分、25分、31分と立て続けに相手ゴールに迫るも、点にはつながらず1−3で試合終了。

この試合の結果により4年生の引退が決まった



監督インタビュー

川本竜史監督 


Q.県リーグに関してはここまでどういう道のりでしたか

A、県リーグも11分でここに辿り着くのもぎりぎりだった。そういうところも含めるとやはり力が足りなかったと認めざるを得ない。


Q.今日の相手は栃木SCレディースでしたが、試合前に話したことは

A、とにかく関東リーグというのは一つの大きな目標で、そういう意味では今シーズン最後の挑越のチャンスだったので、何とかそれを成し遂げよう話をしていた。インカレ終わった後も難しい時期ではあるがみんな集中してやってくれていたが、俺自身の判断の甘さがあったのかなと反省している。


Q.ずっと気を付けていた開始直後の失点となってしまいましたが

A、それだけは避けようと言って入ったが…。しょうがない部分もあるが、チームとして甘い部分もあったと思う。


Q.同点ゴールが入ったが勝ち切ることが出来ずに負けてしまったというのは

A、やはりリズムに乗ることが出来なかった。それも最初の失点が響いたところもあったが、ミスが続いてしまった部分もあり、そうなると勝つということは難しいと思った。選手たちはそれぞれ判断を持ってやった結果だし、そういうところで色んな意味でいい判断を俺自身も出来たなという反省がやはり大きい。


Q.ハーフタイムで選手たちに話したこと

A,相手の術中にハマりかけているから、そこを覆せるかどうかというのが勝負の見せ所という話をした。特に四年生にとっては本当に最後の40分になるかもしれないから、力を出し切ろうという風に話した。力を出し尽くしてくれたと思うけど、一点が遠かった。


Q.では引退する4年生に対して言いたいことは

A、「挑越」という目標を掲げて、シーズン全体を通じて結果を振り返ってみれば本当にこの今までの13年の中でも最高水準に近い結果になって、皇后杯とインカレのダブル出場も初めてだし、自分たちが立てた目標に真摯に取り組んで、挑越を果たせた部分もあったが、最後の最後にいい思いで卒業させてあげられないことに関しては責任を感じている。


Q.今年の四年生の印象はどのようなものでしたか

A,入ってきた当時はいい意味でいえば大人びたというか…、横のつながり強かったんだけど、縦の関係性というか、人に積極的に関わりを持つタイプが少なかった。ただ最高学年になって自分たちがチームを引っ張るうえで、自分たちの課題と向き合って、逆に長所を活かして全体としてはよくやってくれたと思う。それだけに最後はいい思いをさせてあげたかったけど、それは心残りかな。


Q.中でも廣中千映主将に対してはどうですか

A,チームの中で本当に一番悔しい思いをした選手かもしれないけど、本当にそういう人間的な部分でチームを引っ張ってほしいという期待感を持って主将になってもらって、本当にその期待通りというか、千映に求めたかったものを最後の最後まで貫いたというのは立派だったと思います。


Q.続いてこれからシーズンオフに入りますが、1.2.3年生にこれから求めたいことや、やらないといけない課題はありますか

全てだね。こういう経験を糧に一人一人が向上できるかということに尽きると思う。人の出入りがあるというのは学校の運動部の宿命だから、その宿命をしっかり受け入れながらまた来年らしいチームを次のキャプテンを中心にやっていけばいいと思う。


選手インタビュー


廣中千映主将

Q.今日まで主将としてこのチームを引っ張ってきましたが、今の気持ちはどうですか

A、自分は主将という立場なんですけど試合とかには絡めていなくて、だけどここまでやってこられたのは後輩のみんなももちろんそうだし、四年生のみんなが私のことを支えてくれて、四年生全員がそれぞれが引っ張る力があったので、四年生には本当に感謝しています。


Q.今日試合の後のあいさつで感極まる場面ばあったと思うのですが、どのような想いでしたか

A、(観客席の)前に出ると、「あぁ、こうやって挨拶するのも最後かぁ、とか、本当に最後なんだなって思うと、やっぱり悔しさがこみあげてきたのがあります。」


Q.これから社会人になりますが、これからに向けて

A、自分にとってこの楓昴で四年間サッカーをやったことは、、本当に人生の財産だし、本当にこの女子サッカー部に入部して良かったなと凄く思うので、ここで学んだことを忘れずに、社会人になっても頑張りたいと思います。



高橋優里花選手

Q、今回の試合の反省

A、インカレで1-5という大差で負けてから練習を積み重ねてきて、キーパーとしての3年間の課題だったものが、今日も課題として終わってしまった。失点に関しても今まで失点してきた形と変わらない形だったので最後の最後まで自分の詰めが甘かった


Q、今回の引退に際しての後輩へのメッセージ

A、キーパーコーチが週に一回しか来れない状態で、選手たちだけで練習のメニューとか考えてみんなで一つ一つ見たりしてプレーの改善とかをしてきた。今までは結構自分が言ってきたけど、その見るということを全然できていないキーパーの後輩たちがたくさんいるので、それをみんなで力を合わせてやっていければ一人一人のレベルも上がって行くと思う。キーパーに限らずみんなで1つになるというのが大事だと思うので、切磋琢磨というかみんなで話し合って意見出し合って、自分たちでは「挑越」だったけどその自分たちの目標であった「挑越」という目標を「挑越」してもらいたいと思います。


Q、これからどんなチームになってほしいか

A、自分たちの学年が大学一年から出ている人もいれば、二年から出たり、三年から出たりなど、四年になった段階では半分くらいの四年生がスタメンだったので、上のチームでの経験者が少ないというのもあったので、その経験した子たちが経験していない人たちに、言葉だけでなくプレーで伝えて、お互いをリスペクトし合うようなチームになってくれたら、チームの力も上がっていくかなと思う。今の三年生をしっかり支えて良い形で来年終われるように頑張ってもらいたいと思う。


一川美緒選手

Q、この試合、ディフェンスとして後ろから守っていたがその反省

A、入りから自分たちがやろうとしていたことと逆のことになり、ディフェンスが結構バタついて、開始早々失点してしまったことが大きく響いた。


Q、後輩たちへのメッセージ

A、自分たち四年生は結構きつく言うこともあって、たぶん後輩たちは苦しい思いをしたと思うけど、その中でも最後まで自分たちについてきてくれて、「挑越」という目標に向かってみんなで頑張れてよかったので後輩のみんなには感謝しています。


Q、大学サッカー四年間を通しての感想

一年生のころから試合に出させてもらってずっとセンターバックをやらせてもらって、いろんなことを経験させてもらったのは、すごい自分にとって大きな成長になったと思うので、自分が試合に出ることで出れない選手も出てくる中で、出れない選手が、自分が気持ちよくプレーできるように、どんな時でも応援してくれたので、自分もピッチ上でチームのために全力を尽くしきれたのがよかったと思います。


古村芽衣選手


Q、後輩たちへのメッセージ

A、自分はなかなか試合に出られない立場で、でもベンチに入れてチャンスはあって、頑張れば試合に出られて活躍できるところなどを後輩に見せて、自分が試合に出られるなら、後輩も頑張れて、めいさんも頑張れるなら出られるだろう思われる人になりたかったんですけど、自分の努力が足らなくてそういう姿を見せられなくて、自分は努力が足らなかっただけで、下は頑張れば絶対、今試合に出られていない人も、いくらでもまだ時間はあるし、チャンスもあると思うからあきらめずに今出られてない人、悔しい思いしている人は頑張ってほしいなと思います。


Q、大学サッカー四年間を通しての感想

A、終わりが悪いので今は後悔しかないというのもあるし、自分は結構チャンスのある立場でなかなか、先生もチャンスを与えてくれていたけど、それをなかなかものにできなかったので、この大学四年間は、自分に対してちょっと情けないというか、悔しい四年間だったかなと、トータルで見れば思うけど、それでも仲間に恵まれた四年間でとても楽しく充実できました。


渡邊あかり選手

Q、後輩たちへのメッセージ

A、来年からは、自分たちの代が抜けて、主力がいなくなってしまうので、みんなで切磋琢磨して、今年以上のチームを作れるように頑張ってほしいです。

Q、大学サッカー四年間を通しての感想

A、自分は一年生のころは試合に出ていて、二年生も途中までは出られていたけどケガをしてしまって、出られなくなり、三年生はケガをしていなかったけど、下の学年の子が上手くて、四年生になって頑張ろうとなっていた時に、また大きなケガをしてしまい長期離脱してしまった。けれど関東リーグの最終節に間に合うように頑張っていたけど間に合わず、けれどインカレの最後に出させてもらえ、やりきったなって感じでした。


青木葉選手

Q、後輩たちへのメッセージ

A、今まで三年生も二年生も四年生とオンの時もオフの時でもかかわる時間が多かったので、その四年生から得たもの良い意味で活かしてほしいし、もっともっと、仲が良いチームだけじゃなくて強いチームになってほしいと思います。

Q、これからどんなチームになってほしいか

A、さっきも言ったんですけど、大東はいいチームで、守備力もあるし応援とかもほかの大学に負けないところもあると思うんですけど、サッカーをやっている以上は結果は必要なので強いチームになってほしいと思います。

Q、大学サッカー四年間を通しての感想

A、正直に言うと悔しかった。その中でも深く探っていけば楽しいこともうれしいこともあったんですけど、悔しくて楽しかったという感じです。


大門紫選手

Q、この試合の反省

A,立ち上がりに失点してしまって、チームの課題でもある入りが改善できてないところが敗因。


最高学年として後輩にメッセージ

四年生はディフェンスが多く、一緒に組むのが下級生しかいなくて、自分のプレーについてきてくれて、後輩たちのプレーを引き出せたかわからないけど楽しく一年間シーズンを通して成長できたと思うので、後輩にも感謝してます。



Q、あと、山崎さんも同じ藤枝順心高校  で戦ってきた仲間だがなにかコメントはないか?


A,山崎選手は、すごい必要な存在でドイツに(山崎)が行ってしまったときがあったが、留学してて、でもすごい高めあえる仲だと思ってて、自主連とかでも一緒にいることが多くて、普段もしゃべることも多くて、すごい頼りになり、尊敬できる友達。7年間一緒にやってきて、山崎がいてよかったなと、すごい思います。大好きなのでこれからも、ドイツに行っても応援してます。


Q,四年間の振り返り

A、もともとセンターバックだったので、そこからフォワードというのはすごく難しくて、骨折したりだとかいろいろアクシデントに見舞われたが、先生がフォワードというポジションを任せてくれて、自分の良さをすごい引き出してくれたかなって思ってて、だから先生には一番感謝してて、自分がこうしてチームを背負えるようになったのも先生のおかげだと思うし、後輩が慕ってくれたのもすごい大きくて、去年、この3年4年が自分の中では一番濃くて、成長できた二年間だったなと思います。去年のキャプテンがフォワードの楽しさを教えてくれて、今年は前線(同学年が)自分しかいなくて、後輩と組むことになったんですけど、一年通じて攻撃面が良くなったと思いますし、大東にきて良かったなと思います。


相田さくら選手

Q、今回の試合について

A、立ち上がり開始早々に失点してしまって、いつも出来ていたことがいつも以上に、出来てなかったというところが印象で、自分達のサッカーが出来なかったというのもあるし、気持ち的にも焦ってたというのがあったんじゃないかなって思います。はい。


Q,最高学年として後輩へのメッセージ

A、後輩たちみんな元気なので、なんというのかな、活気溢れるというか元気に、私たちが残した成績以上のものを残してほしいなって、それを後輩たちに託したいと思います。


Q、四年間の振り返り

A、私は結構波があって、一年のときはフォワードやってて、二年のときはセンターバックになったりしていたが、試合ごとに波があり、出れなかったり、出してもらっても後半からだったりとかが結構多くて、安定して試合に出れるようになったのは四年生になってからで、1、2、3年生のときは苦しかった。と自分で思います。でも、最後の四年生で今までの悔しさをバネにはしていないが、楽しくサッカーを出来たと思う。悔いはないです。はい。


Q、最後の試合でゴールを決めたことについて


A、最初の失点は私が頭で触ってしまって、軌道が変わって点が入ってしまったんです。だから、コーナーになった瞬間になんとしてでも点を決めなくてはと思って、ボールが狙いに飛んでくれば決めれる自信があったので、丁度いいボールが飛んできたので触るだけだったかなと思います。決めれてよかったんですけど、負けてしまったので意味はないかなとおもいます。


山崎香選手

Q、今回の試合について

A、今回の位置付けとしては、今年のチームが関東リーグにふさわしいチームだということを証明する、という風に臨んだ大会です。四年生としては来年関東リーグで戦えるということを後輩に置き土産として残すという大会でした。


Q、今回の大会の結果について

A、まだ負けを受け止められていなくて、先生はネガティブな考えをしろと、よく言ってて何が起きてもいいように対応するんですけど、正直誰一人としてこの試合の負けるっていうのは想像できてなくて、だからここで引退というのは受け止められていません。



Q、さっき大門選手にも伺ったのですが、長年一緒にやってきたということですが、大門選手への思いはありますか?


A、高校最後の選手権のときに、全十字切ってしまって、その少し前にゆかり(大門選手)が大東にくるって決まってなくて、切ったときには決まっていたんですけど、ずっと側で支えてくれたのがゆかりで、大東にいったら一緒にプレー出来るから頑張ろうって言って、励ましてくれて、でも最初の一年は一緒にプレー出来なくて、辛いときでもゆかりの姿見て頑張ってきたし、お互い切磋琢磨しあえる仲だなと、それはピッチ場だけでなくて、ピッチ外でもとても尊敬しあえる。



Q、楓昴というのは、すごい賑やかで繋がりのある深い部活だと思うのですが、全体に対してはどう思ってますか


A、楓昴の良さはチーム力、そのチーム力というのは一言では言えない、表せないが、ただ仲がいいだけじゃなくて、コンセプトにもあるように「強きチームたる上で良きチームたれ」という言葉あるように、仲いいだけでもダメだし、強くてもサッカー以外のマネジメントの部分とかが出来なかったら、信頼とか周りからの応援とかはされないと思うし、そういうの全部ひっくるめて楓昴はそういうのが出来て素晴らしいチームだなと思います。


【長橋健太郎、小山智也、奈良佳織、大島拓也】

posted by スポダイ at 02:10| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

【男子サッカー部】特別企画!!! 対談インタビュー 高澤尋斗×松本雄太×遠藤李久 〜 理不尽 愚直 精進 浦東魂ここにあり 〜


対談ロングインタビュー 番外編

高澤尋斗選手×松本雄太選手×遠藤李久選手



先日の対談インタビュー本編に続いて、今回は本編の収録後にお聞きした様々な裏話、思い出話を厳選。
こちらもとても盛り上がる内容となりました!
サッカーに詳しくない人やそこまで興味がない人でも楽しめる内容です!是非本編と併せてご覧下さい!



記者「それでは本編に続いて番外編もよろしくお願いします。まず、部活がオフの時は何をしていますか?(趣味など…)」

高澤「趣味ですか?(笑) 自分は試合終わった後に温泉に行くっていうルーティンがあって、温泉に入って試合のことを振り返ったり、来週のことを考えたり、リフレッシュしたりしています。」

松本「本当は読書したり音楽聞いたり、ショッピングしたりとかって言いたいんですけど、リアルなことを言っちゃうと眠たすぎて、一日中寝ています(笑)」

記者「一日中ですか!?」

松本「もう起きません!永眠しています(笑)」

遠藤「自分は普通なんですけど、地元の友達と遊びやご飯に行ったり、録画したドラマを一気に観ています。」

記者「ちなみに、Jリーグや海外のサッカーの試合はテレビで見たりするんですか?」

高澤「自分はスカパー!とかに入っているのでちょくちょく見てますね。」

松本「俺はハイライトとかは見るんですけど、フルではなかなか見ないですね。」

記者「確かに、フルだと2時間はかかっちゃいますよね。遠藤選手はどうですか?」

遠藤「自分はもうやべっちFCですね(笑)」

記者「やべっちFC自分も観てますよ(笑)では好きなサッカー選手やチームはありますか?」

高澤「自分はユベントスとか、アトレティコマドリードが好きですね。選手でいうとキエッリーニやゴディンです。」

記者「あ〜、ウイイレで使ってます(笑)松本選手はいかがですか?」

松本「好きなサッカー選手っていうのはあまりいないんですけど、FWとして手本になると思うのはジュビロ磐田の川又堅碁選手ですね。やっぱりプレーを見てカッコいいと思います。で、好きなチームもあまりないんですけど、自分もサッカーゲームをよくやるので、ゲームではアーセナルをよく使ってます。なのでまあアーセナルですかね。」

遠藤「自分も特に好きなチームとかはないんですけど、GKとして尊敬できるというか、プレーを見て凄いなと思うのは、今確か京都サンガにいる菅野選手※ですね。」

記者「元柏レイソルのですか?」

遠藤「はい、そうですね。身長が高くないんですけど、それでもああいう舞台でしっかり引けを取らないで戦うことが出来ていて、そのプレーを見ていて凄い震えますね。」

記者「ありがとうございます。では試合前に気持ちを高めるために聞いている音楽や好きな音楽とかはありますか?」

高澤「自分はミスチル一択ですね。」

松本「俺はC&Kって歌手が好きで、よく聞いてます。」

遠藤「自分はバラード系の曲をよく聞いてます。」

松本「恋愛ソングとか?(笑)」

高澤「試合前に恋愛ソング聞いちゃうの?(笑)」

遠藤「いやいや(笑)でもまあ特にこだわりやルーティンはないですね。」

記者「では、好きな有名人とかはいますか?」

高澤「自分は中村アンさんが好きですね。」

松本「自分は新川優愛さんが好きで、今度大東祭で来るみたいなので、行こうか迷ってます(笑)」

遠藤「ウチの夫は仕事が出来ないってドラマに出てた人なんですけど、名前忘れちゃいました…(笑)」

記者「ありがとうございます。ではサッカー部内での人気者は誰ですか?」

高澤「誰からも愛されているってのはやっぱり高橋裕太郎じゃないすか。」

松本「写真でも面白い表情したりとか。あとは合宿でいつも一発芸大会をやっていて、一年生がみんなやる事になってるんですけど、その前に何故か高橋が毎年最初にやってますね(笑)」

記者「では来年以降の合宿からはどうなるか楽しみですね」

高澤「でも三年にもいるよね(笑)」

遠藤「はい、粟津だったり、藤枝だったりは素質を持ってますね(笑)」

記者「あとは、サッカー部であった事件とかハプニングとかはありますか?載せられる範囲で(笑)」

松本「重り事件は?(笑)」

高澤「あー、自分らは今まで(練習のとき)倉庫に荷物を置いていたんですよ。それで、いたずらで倉庫にある陸上部の重りをバッグの中に入れて、バッグを持った時にめっちゃ重い!っていうドッキリをやっていたんですけど、ただその重りをバッグに入れているときに、たまたま陸上部のマネージャーがそれを見ていて、それで盗んだって言われて、このバッグは誰だってなったんですよ。それで入れたのは米田悠斗なんですけど、バッグは自分のなので自分が疑われるっていうのがあって。それでその後自分と米田が尋問を受けました(笑)」

記者「それで何か罰則とかはあったんですか?」

高澤「いや、ギリなかったです。(笑)サッカー部の監督とかももういたずらって分かってて、重りは絶対に盗らないでしょみたいな(笑)でも陸上部の人は本当に重りを盗ろうとしていたと思われたみたいで…。」

松本「あと幸運の緑の帽子ってのもあったよね(笑)」

高澤「まあ事件とかではないんですけど、監督が緑の帽子をかぶってきたときは勝てるみたいな、幸運の帽子ってのがありました。前は大事な試合の時とか被って来てたんですけど、それを俺らでいじってたら、被って来なくなったっていう(笑)」

記者「では来季関東リーグに行くためには、その帽子が鍵になってくるかもしれないですね(笑)」




本編、そして番外編と長時間に及ぶインタビューありがとうございました!
番外編では普段は見ることのできない素のサッカー部の姿や裏話を聞くことが出来ました。
これからはそれぞれの道で頑張ってくれることでしょう!!

※菅野孝憲(スゲノ タカノリ)選手 横浜FC→柏レイソル→京都サンガを経て、現在は北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍をして活躍している。
埼玉県富士見市出身で、2009年には日本代表にも選ばれた。



【小山智也/平野孝亮】
posted by スポダイ at 15:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

【スケート部】JOCジュニアオリンピックカップ第42回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会


 JOCジュニアオリンピックカップ 第42回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会が長野県軽井沢町で行われた。競技会初日、女子1500mに出場したウィリアムソン レミ(外英1)は屋外でのパーソナルベストで第2位になり、2日目に行われた女子3000mでは、ライバルで高校の後輩である小坂選手(山形中央高校)ど同走、レース序盤から積極的なレース展開で4分17秒02(大会新、リンクレコード)で優勝し、2月イタリアのバゼルガディピネで行われる2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会の日本代表選手に選考されました。また、男子チームスプリント競技では、浅木優吾(教育1)、宇賀神怜眞(現経1)、川村航汰(社経1)の3名で出場し1分29秒47のタイムで第3位となり表彰台に上がった。

主な競技結果
種目
名前
(学科、学年)
順位タイム
男子500m
宇賀神 怜眞
(現経1)
8位37秒29
男子チームスプリント
浅木 優吾
(教育1)
宇賀神 怜眞
(現経1)
川村 航汰
(社経1)
3位1分29秒47
女子500m
桑原 僚己
(スポ科1)
9位41秒69
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
賀来 真穂
(中文1)
5位2分07秒51
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位
4分17秒02
大会新、リンクレコード
 
賀来 真穂
(中文1)
6位
4分28秒58

(情報提供:スケート部)

【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 21:00| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする