2018年05月19日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対専修大学


長きに渡る戦いも明日で閉幕

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 

対 専修大学

5月19日(日)

試合会場:立正大学スポーツキューブ

18_large.jpg



















大東文化
 専修
22第1セット25
23第2セット25
18第3セット25

先週までの舞台である亜細亜大学から

立正大学に場所を移し、第10日目の試合が始まった。


今日の本学の相手は現在3位の専修大学。

1セット、前半は本学の強烈な攻撃で相手を抑え、リードを見せる。


しかし、相手の追い上げに守りきれず、このセットを落としてしまう。


2セット、1セット目同様、攻撃的なプレーで接戦を繰り広げる。

しかし一歩及ばず、このセットも落としてしまう。

3セットも粘るものの、本来の力を出しきれず、

セットカウント0-3で試合は終了。



長く続いた春リーグも明日で幕を閉じる。

最後は“勝利”の文字で飾れることを期待したい。


【高橋芹奈   馬場修平】


ー明日の試合予定ー

5月20日(土) リーグ戦 対国際武道大


試合会場は今日に引き続き立正大学スポーツキューブで行われ、

Bコートの第3試合目です。


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posted by スポダイ at 23:47| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール春季リーグ戦 対明星大学戦

5月13日13時40分〜
関東学院大学金沢文庫キャンパス体育館
vs明星大学

リーグ終盤、3連勝!
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▲ゴールを狙う若菜俊希(上)・宮本遥平(下)


大東文化大学 29−21 明星大学
前半12−8
   後半17−13

 相手は前季リーグ2部9位だった明星大学。本学はリーグ終盤で国際武道大学、文教大学に引き続き3連勝を狙う一戦だった。
 前半が始まると開始5分までに4点を決め、特に3分台には第6戦終了時点で2部得点ランキング3位にランクインした#7若菜俊希(環境創造3)が2点を決めるなど幸先のよいスタートとなった。試合中盤になると相手の攻撃する時間が多くなり、相手のシュートも増えたがゴールキーパーが好セーブ。しかしそれでもノーマークの選手から点をいくつか奪われてしまう。前半終盤になるとキャプテンの#2山下昂平をはじめとして得点を重ね、少し流れが変わった本学は12−8で後半へ。
 後半は相手の反撃にあい、抑え込むことが出来ず失点数が増えた。しかし#10秋岡俊輔、#14宮本遥平らを中心としてオフェンスが奮闘し、互角の試合展開に。後半終盤になってもその勢いは止まらず、本学は得点を重ね17−13で後半終了。前半・後半合わせて29点を獲得し、29−21で試合を終えた。3連勝を見事に勝ち取った。
 20日(日)はリーグ最終戦となる対慶応義塾大学戦。前季リーグで本学が6位、慶応大が5位であった。さらに現在、慶応大も本学と同じ5勝3敗と実力に大きな差は見られない。監督は「ラストの慶応に勝つと6勝3敗で、6勝をあげるのは久しぶりかも」と期待している様子。どちらのチームが貴重な勝利を手にして、6勝目をあげられるのか注目したい。


【試合後コメント】

宮嶋敏行監督
ー全体の内容としては
今日はディフェンスがあまり良くなかったが、キーパーが頑張ってくれた。キーパーに尽きますね。

ーディフェンスの悪かった点というのは具体的には
完全にノーマークでシュートを打たれているのが何本もあった。相手がノーマークでキーパーにぶつけてくれるのが何本かあった。キーパーが止めたというか当ててもらった。
そういったところで相手のシュートミスがあったので結果的に勝てているが、29点というよりもう少し点を獲れてしっかり守っていればもっと楽に勝てたと思う。

ーオフェンス面では?
オフェンスは相手のキーパーもそんなにあまり上手くないのでシュートが楽に入った。相手のディフェンスが広くなってるので、1対1で勝負かけて抜けてノーマークでシュートできた。ただ連携的にはまだまだ。個人のプレーで点を獲っているところがある。連携して点を獲れるようになるともっと楽に試合が運べる。

ー明星大学について
明星大学さんは背が高くて身体が大きいが、そんなに横の動きがあまり早くないので、うちはそのフェイントで抜けていた。
向こうのオフェンスは背の大きい子が外からシュートをあまり打ってこなかった。だからうちはある程度のところで守っていれば、ポストを抑えていれば楽だが、ポストに何本かパスが通されてノーマークで打ってキーパーがとる、そういうところが多かった。選手は勝ったが、スッキリしていないと思う。キーパーに助けられた部分が大きい。

ー今後の課題は
来週までにしっかりディフェンス、守って確実に点数を決める。シュートミスがまだまだあるので、ディフェンスとシュートを大切に。


#2・キャプテン 山下昂平
ー試合前に意識したことは?
相手のチームがオフェンス強かったので自分達のディフェンスがしっかり機能すれば勝てると話し合っていた。

ー試合の内容を振り返って
全体的にディフェンス機能していたキーパーもしっかり支えられることが出来たのでそこは良かった。悪かった所は少し失点が多かったところ。

ーチームで話し合った事は
今年は東日本インカレが3位まで行けるということだったのでそこを目指してチーム一丸となって…と話した。

ー今後の課題
悪い流れになった時にどれだけ短く出来るのかというのがチームの課題だと思う。そこだけ注意してラスト1戦勝てるようにしたいと思っている。

#7  若菜俊希
−試合前に意識していたこと
相手の攻めが速いので、そこを潰していくように心がけた。

−今日はシュートが少ないように思えたが
自分はサイドなので、中で崩して点が取れたのであればそれで良いかなと思う。

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−六戦時点で3位、今後は?
ランキングに残れるよう勝っていきたい。

−課題は
シュート1本1本を確実にすることが大事だと思っている。





【石津 汐梨/木 彩衣/馬場 修平】
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posted by スポダイ at 04:41| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

【ラグビー部】第7回関東大学春季大会A 対帝京大学

第7回関東大学春季大会A 対帝京大学
日時:5月13日(日) 13:00
場所:帝京大学百草グラウンド


前半接戦も後半は沈黙...

帝京に逆転負けを喫する



篠原.jpgモニ.jpg
▲初スタメンながらトライを挙げた両選手
(左が篠原、右がカティリモニ)

大東文化 帝京
前半後半 前半後半
30トライ24
10ゴール04
1701028
17合計38

 4月28日から開幕している春季大会Aグループ。慶應義塾大学との初戦を63-12と大勝した本学は、5月13日に敵地で『大学王者』帝京大学と対戦すると、前半をリードで折り返すも後半に逆転され17-38で敗北した。 


 前半は篠原大政(スポ科3)やカティリモニ・トゥイプロトゥ(外英1)のトライもあり、17-10とリードして折り返すことができたものの、38分に主力のSH(スクラムハーフ)南昂伸(社経2)が負傷交替するアクシデントもあった本学。後半は今年度チームが目指す"つなぐラグビー"という部分でミスが相次ぎノートライに終わり、逆に攻勢を強めた帝京大学のアタックを食い止めることが出来ず、4トライ4ゴールを奪われ17-38と逆転負けを喫した。平田快笙主将(環境4)に佐々木剛(社経3)、アマト・ファカタヴァ(外英4)や浅沼樹羅(社経4)といった主力の欠場が相次ぐ中、大学日本一に向けて解決すべき課題が浮かび上がった試合となった。



試合後コメント

青柳勝彦監督

「ボールをどんどん動かし続けようとしていたんだけど、やはりまだ出来ていなかったね。あとは後半、敵陣に行けずに反則して自陣にくぎ付けられて、ラインアウトモールにうまく対応できなかった。(モールに関しては)少しずつ練習していて、秋に向けて上手くモール対策も出来ればと思うので、そこまで心配はしていない。(前半のトライを見ても)上手くボールをアクティブにつなげられるとトライを取れるのがわかっているので、そこをもっと精度上げて強気にやっていけるように練習したい。うちはすぐ調子に乗っちゃうから、気を引き締めるという意味で逆に今日負けて良かったと思う。(帝京相手に現段階でどれだけ通用するかがわかったか)うちは日本一を目指してやっているから、後半あそこまでいかれるというのは日本一に向けてはまだまだだし、前半ではなく後半でどれだけ結果を出せるかというのが大事だと思う」


平田快笙主将

―今日の試合を見てどうだったか
「前半はやりたいことが上手くできていて、後半は雨や相手がテンポを上げたところに上手く対応しきれずに後手後手に回ってしまったのが、後半にトライを多くとられたきっかけなのかなと思います。前半はアタックで強いランナーがしっかり前に出てくれて、サポートでも上手くオフロードが出来ていたので、それがとてもよかったですね」

―後半に点差を離されたことについて、ディフェンスという観点から見て
「前半に関しては慶應戦よりも良いディフェンスが出来たんですけど、後半は敵陣でプレーすることが出来ずに自陣でずっと釘づけられてしまって、足が止まるところが見えてしまいました。敵陣に入れば上手くアタックできるということが前半でわかっていたので、敵陣に入ることができればもっとディフェンスも楽になるかなと思います。まだまだ組織的なディフェンスが出来ておらず、一人一人が行き過ぎてギャップが生まれてしまっているので、みんなが面で上がって面で止めるというのを意識しないと。帝京もまだ完成していないから点差は離されなかったんですけど、上のレベルになればなるほど組織的なディフェンスで戦っていかないとしんどいと思います」

―スクラムに関しては
「相手は慶大と比べて体重も重くて、ヒットスピードでは大東が勝っていたけど重りで乗っかられてしまった。やはりヒットして勝ったところをずっと強い姿勢で保てないと、体重が重いチームに対してはきついと思うので、自分も復帰したらそういうところも意識してやりたいと思います」



大矢雄太副主将

―メンバーに変更もある中、今日の試合を振り返って
「試合にAチームとして出るのは今現状の一番いい選手たちなので、そこはみんなでAチームの誇りをもって帝京大学さんにチャレンジしていこうと試合前に話しました。相手はボールキャリアが強いので、大東の前に出るディフェンスでしっかりプレッシャーをかけていこうとしていました。(後半に入り点差を離されてしまった要因は)帝京大学さんの強いボールキャリアのランに対してタックルは刺さるんですけど、雨の影響もあって滑るので、そこで段々ゲインされてみんなの気持ちも受けに回ってしまったと思います。強いランナーが縦で来るとディフェンスが順目に回れなくなり、結局枚数が足りなくなって自分たちの前に出るディフェンスが出来なくなるので、そこで受けずに前に出てしっかりリアクションを早くしてディフェンスラインに立たないと、これからのシーズンで帝京さんにはまた負けてしまうかなと思いました」

―次の流経大戦に向けて
「余裕で戦える相手ではなくどの試合も厳しくなってくるし、流経さんとは秋のリーグ戦でも戦うので、ここでしっかり自分たちのほうが強いんだというのを流経さんにイメージ付けをできたらなと思います」


古畑翔(1番プロップ・スポ科4)

―今日の試合を振り返って
「後半に入って雨というのもあるんですけどミスが多くなって、その面で帝京に上回られたのが負けた原因かと思うんですけど、そこで修正できなかったのが自分たちの悪いところだったと思います」

―南選手のけがなどアクシデントもあったが、対処は出来ていたか
「けが人が出るのは予想外でその辺の準備はしていなくて、出来るメンバーでやってきたのでそこは痛手でしたね」

―スクラムについて
「前半は自分たちの組みたいスクラムが組めなくて苦しんだんですけど、後半は徐々に修正していつも通りとはいかなかったんですけど、いつもには戻しつつあるかなと。久しぶりに強いスクラムを相手も組んでくれて、いい経験になりました」

―つなぐラグビーは出来たか
「つなげている部分はあるんですけど、そこで軽いミスとかが無くなればもっと良くなってくると思うので、練習していくしかないと思います」

―フッカーには柴ア冴亮選手(現経4)が入っているが、実際にスクラムなどをしてみてどうか
「柴アは昨年までずっと1番でスクラムを組んでいて、そのクセがまだ抜けていないかなというのは感じたりするんですけど、組みやすくはなってきているので、良いスクラムは組めると思います」

―次の流経大戦に向けて
「とりあえず今日押せなかったスクラムをちゃんと修正して全てのスクラムを押せるようにして、チームの目指しているつなぐプレーも完璧にしていけたら自然と勝てるようにはなると思うので、頑張っていきたいと思います」




◇次の試合予定◇

5月27日(日) 第7回関東大学春季大会 対流通経済大学

14:00キックオフ 試合会場:龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド(茨城県)


【姜亨起 高橋芹奈 丸山カノン】

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2018年05月08日

【男子バスケットボール部】 第67回関東大学バスケットボール選手権大会

優勝逃すも関東ベスト4

日時:2018年4月21日〜5月6日
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場ほか

試合結果:5回戦 対東洋大学 〇85-66
              6回戦 対国士舘大学 〇86-70
              準々決勝 対東海大学 〇70-53
              準決勝 対筑波大学 ●63-64
              3位決定戦 対白鴎大学 ●58-80

 大学三大大会(関東トーナメント、関東リーグ戦、インカレ)の一つである関東トーナメントが4月21日から5月6日まで行われた。昨年度、インカレ優勝を経験した本学の目標は「優勝」を掲げ、5試合を戦った。

 本学にとっての初戦となった東洋大学戦は第1Qこそ19-22とビハインドとされる。だが、その後は立て直し、終わってみれば19点差をつけて、初戦を飾った。続く6回戦の国士舘大学にも勝利し、準々決勝進出を決めた。

 準々決勝では古豪、東海大学との一戦となった。本学のエース熊谷航(社経4)のシュートでスタートしたこの試合は一進一退の展開で進んでいたが、勝負を決めたのは最終第4Qだった。ベンチスタートの後藤大輝(経済3)がこのQだけで、3本の3Pを含む11得点の活躍を見せ、70ー53と一気に突き放し、準決勝進出を決めた。試合後、後藤の活躍に西尾吉弘ヘッドコーチは「よく入れてくれた」とコメントし、笑みを浮かべた。

​準決勝では、この大会2連覇中の筑波大学との一戦となったが、63ー64で惜敗し、3位決定戦へ回ることとなった。

 大会最終日に行われた3位決定戦は大勢の観客の前での試合となった。本学と同じく、準決勝で1点に泣いた白鴎大学との一戦。試合開始後、7ー0とスタートダッシュを切ったかと思われた。だか、そこから約10分間得点が無い、苦しい時間帯が続き、第1Qを7-15で終える。その後もシュートチャンスこそあるも、決めきれず、58-80と大差で敗れ、今大会を4位で終えた。
スポダイ 飴谷選手.JPG
新人戦での期待がかかる飴谷由毅(スポ科2)

目標としていた「優勝」には届かなかったが、下級生の出場もあるなど次の新人戦に向けてのいい準備にはなったはずだ。その1,2年生のみが出場できる新人戦を引っ張るのは今大会5試合でスタメン出場を果たした飴谷由毅(スポ科2)だ。西尾ヘッドコーチは「ディフェンスも常に頑張っている」と期待を寄せる。飴谷を筆頭に本学の活躍を期待したい。

個人賞
リバウンド王 モッチラミン
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ゴール下で存在感を示したモッチラミン(外英3) 写真左

大会優秀選手賞 熊谷航
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攻守でチームを引っ張った熊谷航主将 写真左から2番目

【平野孝亮 姜亨起 高橋芹奈 小山智也】
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2018年05月05日

【弓道部】関東学生選手権春季決勝トーナメント

日時:5月4日(金)
会場:東京武道館弓道場

男子 連覇途切れる
女子 団体戦1位、3位を大東が占める

 男子女子2チームずつが予選を通過し、本学より計4チームが出場した今大会。今大会はまず、各ブロック予選を勝ち抜いたチームが決勝トーナメント進出を目指して戦う。出場した男子Aチーム、Bチーム、女子Bチーム、Cチーム共に予選を通過し、決勝トーナメントに挑んだ。男子は7連勝がかかる中臨んだ試合。女子は昨年度の準優勝を受けての試合だった。

▲優勝、3位女子団体Aチーム、Bチーム



男子




7連勝がかかっている中で臨んだ試合だった。しかし、決勝リーグ1回戦、Aチームは千葉工業大学と対戦。互いに20射13中と並び、同中競射で競うが結果は本学5中、千葉工業大学6中で敗退。後に続くBチームも横浜国立大学と対戦するもAチームに釣られてしまったのか18中中てた横浜国大に対し15中と1回戦敗退。この結果について関根一晟主将(企シス4)は『一戦一戦挑戦してどれだけ積み上げていけるか。その後に結果がついてくるんだと伝えた。内容は…見た通りで自滅という形になってしまったのでこれを踏まえて次はどうするか。逆に言えばここから切り替えて新たな気持ちでこれからの大会臨めるって点ではプラスに考えればやっていかなくてはいけない課題ができたので。これからどう活かしていけるかだと思うので丁寧に臨んでいきたい』とコメント。

 今年のチームも去年やっていた選手が多く残っているが、まだ自己主張といった面でまだひとつのチームにはなれていない。と主将は言う。昨年同様に良くも悪くも仲のいいチーム。皆で調子があがったり落ちたりするんじゃなくて誰かが崩れていても他で助け合えるチームになりたい。個人で佐々木耀(4)が3位になったものの、団体では成績の奮わなかった今大会。今後の大会での成長に期待がかかる。



女子


「女子は2チーム共に『気付きと修正』が出来ていた。特に3位、C(1年生)チームは主力チームの優勝に匹敵する的中だった」試合後のインタビューで坂田監督は女子のチームをそう評した。Bチーム18中、Cチーム17中で決勝トーナメントに進出。1回戦の突破後、2回戦でCチームは筑波大学と対戦。強豪相手に3度競射に持ち込むも、僅かに及ばず。しかし、その後の3位決定戦において見事勝利を収め、表彰台に立った。一方、Bチームは準決勝において淑徳大学に勝利すると決勝戦で筑波大学と対戦。筑波大学は昨年度の秋季リーグ決勝戦でも相まみえ、敗北を喫した相手だが、結果は筑波大学12射9中、本学12射11中。優勝を勝ち取った。

 チームの特色は「爆発力のあるチーム」だと金井咲江香主将は言う。それは個人戦において優勝を飾った山田恵里花(3)、同じく3位南雲友紀菜(2)4位白石もも(2)らの結果からも、団体戦の結果からも納得できる。「爆発力」に注目と期待が高まる。





5/4のTwitterでのツイートに誤りがありました。

予選時のツイートに「対宇都宮大学」「対埼玉大学」と記載いたしましたが、予選時点では学校ごと対戦ではなく総的中数で決勝リーグへの進出が決まります。誤情報で混乱させてしまい、大変申し訳ありませんでした。




posted by スポダイ at 22:54| リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする