2019年06月04日

【男子サッカー部】 アミノバイタルカップ2019 組み合わせ決定

『男子サッカー部』アミノバイタルカップ

  初戦の相手は…    筑波大学

                  名門相手に立ち向かえ



6月3日(月)、週末に行われるアミノバイタル本戦に先駆けて、組み合わせが発表された。
 本学の初戦の相手は筑波大学。一昨年は関東リーグで優勝に輝き、総理大臣杯、インカレなどでも幾多の優勝を誇る名門校だ。古くからJリーグなどに選手を多く輩出しており「現状維持は衰退」をスローガンに掲げる小井土監督の元で、いまも日々進化を続けている。

 東京都リーグ所属の本学は予選を勝ち上がりようやくここまで辿り着いた。初戦の相手は関東リーグ一部の上位8校のどこかということは決まっていたが、筑波大学はその中でも名門。筑波大学相手に本学はどのように戦っていくか。


 まずは大切なのは先制点だ。3年前、本学が関東リーグ所属の法政大学に金星を挙げた同大会の試合では、前半34分に本学が先制点を奪ったことにより本学に勢いが生まれた。そして惜しくも逆転負けを喫した昨年の駒澤大学戦でも、電光石火の攻撃で開始1分に相手のゴールを奪ったことが、相手に脅威を与え、互角の戦いが出来たといえよう。
 そして次に大切なのはディフェンスだ。
直近のリーグ戦3試合で10失点と、守備面は大きな課題だ。粘りの守備を無くして強豪相手に金星を上げることは出来ない。

注目はDFの粟津基大と野島樹哉。
二人の守備からのカウンターとセットプレー。ここで競り勝てるかどうかが、試合でワンチャンスをものに出来るかを左右するだろう。
 プレーオフの横国大戦のあと監督は「強い相手と出来る中々ない機会。失うものはないので、すべてを出し切って、何が通用して何が通用しないのかを見極めていきたい」と話していた。現在連敗中のリーグ戦に成果をつなげるためにも、強い相手に全力で立ち向かってゆきたい。



※試合日時、会場
6月8日()14時00分〜 筑波大学戦
時之栖スポーツセンター裾野グラウンド


【小山智也】
posted by スポダイ at 20:15| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

【ラグビー部】第8回関東大学春季大会 対早稲田大学

大東文化、好プレー連発も遠い白星。日下監督「ボールをキープすれば…」

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 大 東 文 化  24 − 47  早 稲 田 


 第8回関東大学春季大会第3戦、大東文化大学対早稲田大学の試合が6月2日、熊谷ラグビー場で行われた



 先制したのは早稲田。前半9分、ハーフウェイライン付近でCTB(センター)シオペ ロロ・タヴォ(3年=ウェズリーカレッジ)らが早稲田SH(スクラムハーフ)に抜かれ大きくゲインされる。ゴールまで残り数メートルのところでSH南昂伸(3年=御所実業)が止めるが、その後フェーズを重ねて攻め込まれ、最後はギャップを突かれ先制を許す。



 しかし18分、早稲田の反則で得たマイボールスクラムから、NO8(ナンバーエイト)佐々木剛(4年=八戸西)、南とつなぎ最後は迫りくる早稲田DF(ディフェンス)を華麗にかわしたFB(フルバック)鈴木匠(3年=札幌山の手)がトライ。SO(スタンドオフ)高本海斗(3年=大阪桐蔭)のゴールも決まり7-7と同点に追いつく。



 続く24分、マイボールラインアウトをキャッチできずに取られるが、直後に早稲田がノックオンのペナルティを犯し危機は脱する。その後のスクラムから出たボールを高本が大外に構えていたWTB(ウイング)長谷川昇(2年=バーカーカレッジ)にパス。長谷川は、早稲田タックルをモノともしないが如く突き進み、一気にトライを決め、12-7と逆転に成功する。



 しかし、その後もラインアウトでのミスや早稲田にディフェンスを難なく突破される機会が相次ぎ、すぐにリードを許す。後半に入り、CTB星野大紀(4年=中部大春日丘)やWTB松田武蔵(1年=ロトルアボーイズ)のトライも加えるが早稲田には追い付かずさらに点差を離され、24-47で試合終了となった。



 試合後に日下唯志監督は、ディフェンスやラインアウトを修正点とした上で、「ボールをキープしたらスコアできる、というのがわかった」とアタック面に対して前向きな評価。



 後半にトライを決めた星野は、「サポートで付いていただけなのでただ、ごっつぁんですというか…」と試合後に振り返ったが、絶妙なタイミングで抜け出してパスを受け、追いかける早稲田DFを寄せ付けない速さでゴールまで持ち込んだプレーは「ごっつぁんです」以上の意味があるだろう。スピードを生かしたプレーが得意と言う松田はその言葉通りのプレーで、トライを決めている。前半の鈴木や長谷川も含め、BK(バックス)陣の好プレー連発した試合だった。



 とはいえ、これで春季大会3連敗。未だ見えない白星に、選手自身もディフェンスなど痛感した課題を挙げ、次戦の慶應義塾大学戦に向け意気込む。



 春季大会第4戦の慶應義塾大学戦は、6月9日に同大学日吉グランドで行われる。



大東文化  早 稲 田 
前半後半 前半後半
22トライ43
11ゴール33
12122621
24合計47

【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 07:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦第一戦 桜美林大学戦


春季リーグ1部2部入れ替え戦

 第一戦を先勝で1部昇格に王手!

〜明日第二戦、昇格を決められるか〜



チーム名
桜美林大学00
0
1000001
大東文化大学01010001×3


[大東] 〇本田、山中ー濱田

[桜美林]松葉、森田ー徳田



首都大学野球連盟春季リーグ戦1部2部入れ替え戦第1戦が6月1日(土)に行われた。春季リーグ戦2部リーグで優勝を収めた本学は、1部リーグで最下位に終わった桜美林大学と対戦。直近の2部リーグ優勝決定戦で二連勝と、勝ちグセのついた本学が試合を有利に進める。

順位決定戦では中々快音の響かなかった主砲の4番中野にもホームランが飛び出し、底力を見せつけた。その後も、詰め寄る桜美林大学に一時は追いつかれるも、佐伯、竹内がそれぞれ4回、8回に追加点を決めて逃げ切り、本学が一部昇格に王手をかけた。

第二戦は明日の同時刻、同会場にて行われる。
1部昇格まで「あとひとつ」
願いが叶うその時を、自分たちの手で摑み取れ。

【小山智也】
posted by スポダイ at 20:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第2話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第2話ー



 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 2回目に紹介するのは、「きりかなるい家族」の二人
ここの家族は一年生が二人と、他の家族よりも一人少ないですが、その分すっきりと読みやすい(?)インタビューとなっております!
それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介

石田ひかる選手

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プロフィール
学科:教育学科
出身地:埼玉県
出身校:埼玉県立南陵高校
サッカー歴:3年
ポジション: CB.SB
趣味:食べること


Q.自分の強み
負けない気持ち

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に来てみて、先輩方の仲が凄い良くて、ここに決めました。

Q.新チームに入って
みんな本当に上手いので、まずはついていくことに精一杯だが、これから自分にしか出来ないことを出来るようにしたい。

Q.大学での新生活は
まずは友達が出来てホッとしているというか、楽しいです笑

Q.好きな選手
南萌香選手(浦和レッズL) 高校の先輩で、落ち着いていてカバーもしっかり入れて… 試合もたまに観に行っている。

Q.今年度の目標
まず自分が出来る事をしっかりやって、出来ない事は「達成」という言葉通りチャレンジして出来るようにしていきたい。

Q.将来の目標
小学校の先生になりたいので、一生懸命勉強も頑張ります。



堀口梨花子選手

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プロフィール
学科:日本文学科
出身地:埼玉県
出身校:高崎健康福祉大学高崎高校
ポジション:GK
サッカー歴:小学五年生から
趣味:料理


Q.大東に決めたきっかけ
初めての練習会で、凄い選手たちが生き生きとプレーしているのが印象的だった

Q.新チームに入って
少しずつチームのことも分かり慣れてきた

Q.GK陣としては
みんな上手なので頑張って負けないようについていこうと思います。

Q.大学での新生活は
一人暮らしで寂しい部分もあるが、近くに部のみんなも住んでいるので、遊べたりするのは楽しい。

Q.好きな選手
西川周作(浦和レッズ) あそこまで正確なパントキックが蹴れるというのが凄い。

Q.ライバルにしている選手
やっぱり同級生GKの(三友)采栞ですかね(笑)

Q.今年度の目標
楓昴みんなでインカレに行くこと

Q.将来の目標
GKとしてチームに貢献していきたい




最後まで読んでいただきありがとうございます。
 そして来たる6月には、女子サッカーW杯2019フランス大会も開催されます。
石田ひかる選手が尊敬する選手として挙げていた南萌香選手も代表に選ばれており、活躍が期待されています。
本学選手たちは、そんなW杯の試合をみてどのようなインスピレーションを受けるのか!?
夏に向けて期待が高まります!
 それでは、次回の第3話もお楽しみにお待ち下さい!


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バレーボール部】2019年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦入替戦対桜美林大学

念願の1部昇格 次は1部リーグ優勝


入替戦4.jpg入替戦3.jpg入替戦.jpg


入替戦2.jpg




 5月25日、駒澤大学玉川キャンパス体育館で1部12位の桜美林大学との入替戦があった。前週に2部リーグで優勝を果たし勢いに乗っている本学は、一度も負けたことのない桜美林との試合に臨んだ。
 試合はフルセットまで入った。第1、第3セットを大東がとるも、第2と第4セットは桜美林がとるという互いに意地の店藍となった。第4セットをとられ流れが安定しない本学は第5セット直前の休憩で気合いを入れなおしていた。それが効いたのか、序盤は本学優勢で点数が決まっていったが、1部で戦ってきた桜美林の食らいつくプレーに押され12−11と1点差まで追いつかれるが、本学も1部を目指し戦ってきた意地がある。そして最後の1点を西條華子(スポ科4)が決め、本学念願の1部リーグ昇格を果たした。


大東文化
セットカウント
桜美林
25
14
23
25
25
19
19
25
15
13
3
2


選手コメント

鷹野由菜(国際文化4)
この試合は出る人全員が活躍してしっかりセットを取るということが出来たと思う。だけど、波があったり途中疲れが出て動けなくなる選手もいたので、これからの改善点として気を付けていく。この試合は、全員でフルセットでもとりきることができたので良かったと思います。自分たちが入部したときから1部昇格しようというのはあった。今回実際に上がれたのはうれしい。これから1部で強いチームと戦えるのが凄い嬉しいです。


岩川紗良(スポ科3)
今日は試合前からチームみんなが勝つという気持ちでいて、勝利できたのはチームみんなでの頑張りだと思います。特に最後、4年生の西條が決めたことには感謝以上の気持ちがあります。1部に上がるのは2部よりも体力が必要になりますし、今よりも激しい戦いになると思うのでチームみんなで力を合わせて1部優勝を掴み取りたいです。


糸賀有沙(スポ科3)
全員で戦って勝てたと思う。去年の入替戦は熱くなって負けてしまったが、今回はみんなが冷静にできていたから勝利できたと思います。1部での戦いは厳しいと思うが、その中でもちゃんと自分たちが出来ることをしっかりやって、1部にずっと残っていられるように頑張りたいです。


【大島拓也】
posted by スポダイ at 12:06| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする