2021年01月06日

【女子サッカー部】 第29回全日本大学女子サッカー選手権大会 静岡産業大戦

日時:1月4日(月) 11:00キックオフ

場所:味の素フィールド 西が丘




快挙のベスト4

                                                                                                                    初のインカレ決勝進出を目指し本学サッカー部楓昴(ふうすばる)は西が丘へ乗り込んだ!!!!!

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大東文化大学 2 静岡産業大学


前半

7分 失点


後半

17分 浅田真理奈

19分 失点

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(得点後のシーン)




試合展開

前半から静岡産業大に攻め込まれる展開となった本学。

前半7分に相手コーナーキックを与えてしまい、ショートコーナーからファーサイドでヘディングを合わせられてしまい、前半開始から追い上げる展開となった。

前半終了間際本学が何本かチャンスを作るが決めきれず、1点ビハインドで前半を終了する。

後半開始から何本かチャンスを作る本学、後半6分に放ったシュートは惜しくもバーを叩くが、本学に流れが来ていることは明白だった。

後半17分には見事な裏どりから本学の浅田選手が同点弾を奪った。

しかし、19分に逆転ゴールを奪われ、本学は後半オフェンスの人数を増やしゴールを目指したが、追加点を取ることはできず試合は2−1で終了した。


インタビュー

中村姫花選手

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・昨年ケガでなかなか出場できなかった中、今年のインカレでした。今年1年を振り返って

「チームのみんながいたから頑張れた。試合にも行けず、チームメイトと離れる事もあった一年だったが、それでもみんながチームのために頑張った。そんな仲間がいたからみんなで頑張れた」

・インカレでの試合について

「インカレでの勝利はみんなで勝ち取った勝利。ピッチ内も、ピッチ外も、高坂で待っていた人も全員で戦って出した結果」

・後半にはゴールに迫ることが増えました

「なんとしてでも点を取ってやろうと思っていた。後半に入ってきた選手も下級生だったが任せられる頼もしい存在。」


合田蒼乃選手

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コロナで活動が大変だった1年でしたが、今年1年を振り返って

「支えてくれた人のおかげのおかげで開催できた大会だった。自分たちだけで活動ではない。周りの方に感謝したい。」


今日の試合について

「相手の勢いに対応できずに失点してしまった。そこから自分たちの攻撃ができるようになったが、点を決めきれなかった」


キャプテンとしてどのようにチームをマネジメントしたか

「今年は、試合に行けなかったり、応援もできないこともあったが、みんなで戦っていることを伝え続けた。」


4年生の存在

「4年生は本当に頼もしかった。ケガして出れなかった人もいるし、チームを支えるために努力してくれた人もいた。全員ができる最大限の事をしてくれた。」


ベスト4について

「西が丘に立つ事をずっと目標にしてきた。最後にここでできた事は幸せ、みんなのおかげでここまでこれたので感謝して終わりたい」


川本竜史監督


選手たちに練習期間に言い聞かせていたこと

「インカレだから特別なことではなく、リーグから続けて、一個でも上に進むために勝負をすることを心掛けてきた」


今日の試合について


「一点目での入りが悪かった。相手の特徴であるパスワークにやられてしまった。」


快挙であるベスト4について

「念願の地である西が丘に来れたことについては、4年生にとっては一つの成果になった。ただもう1段上に行きたかった」



対戦相手 静岡産業大学 乘越令奈 選手

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・試合を振り返って、大東文化大学と対戦した印象

「早い時間で先制する事ができ、自分たちにとって良い方向にゲームを進める事が出来たが、大東文化大学さんはプレッシャーが早くて球際も強かったのでそれに押される時間もありました。」

・本学の池田千織選手とは神村学園高校時代の先輩後輩対決となりましたが、意識していた部分だったり、話したりとかはありましたか?
「ゆっくりお話しする時間はなかったですが試合前に会いましたし、意識していたので、負けたくないなという思いはありました。」

・決勝戦に向けての思い
「この一年は止める。蹴る。という基本的な事を徹底したことで基礎的な力はかなり上がった。初めての舞台でまだ信じられないですが、インカレで戦った相手校さんや地方の大学さんの思いを背負って決勝に挑戦したい。」




【竹沢優伸・小山智也】
posted by スポダイ at 01:49| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦 流通経済大学戦

日時:12月5日(土) 11:30試合開始
場所:秩父宮ラグビー場

リーグ最終戦は惜しくも敗北

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 関東大学ラグビーリーグ最終戦である、流通経済大学戦は雨天の中行われた。同日午後に予定されていた東海大学対日本大学戦は、東海大学の部員がコロナウイルスの陽性が確認されたため試合辞退となった。これにより入れ替え戦も中止となり、今シーズン最終戦がこの流通経済大学戦だった。
 前半20分まで、どちらも得点できないという膠着状態から始まり、先制点は流通経済大学に取られる。しかし、26分に本学が取り返し5対7となる。その後は34分に流経大のトライ、36分に本学のトライと立て続けにトライがあり10対12で前半終了。後半は27分に流経大のトライのみとなり、10対19で試合終了となった。
 今リーグ戦の最終結果は1勝5敗1引分、勝点6の総合6位となった。


【コメント】
日下唯志監督
 今日の試合は、日大戦の敗戦を受けて特にディフェンスの準備をしてきました。今日は試合開始からタックルやディフェンスの部分はしっかりできていたと思います。トライを決めるために何度も攻め込んでいたが、流経大のディフェンスが固く得点に繋がらなかったことは今後の課題だと思います。来年以降の課題として良いチームを作っていこうと思いました。今シーズンは初めて公式戦に出場した選手が20人以上いたので、来シーズンはこの経験をいかした試合ができると思います。


【長橋旺延 樺沢雄大】
posted by スポダイ at 16:15| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポーツ大東編集部】スポーツ大東12月号(第265号)発行のお知らせ

12月号発行しました!


12月7日付でスポーツ大東12月号(第265号)を発行いたしました。
1面を飾りますのは杜の都女子駅伝で準優勝した陸上競技部女子長距離です。今年度も惜しくも優勝に届かなかったものの、最終区間を走った鈴木優花(スポ科3)は区間新の記録で区間賞を獲得しました。また6面ではオータムカップ2020で2位に輝いた男子バスケットボール部を掲載しています。また中面では、陸上競技部男子短距離や箱根駅伝予選会、硬式野球部などを特集しています。
今号をもちまして私たち3年生は引退します、本当にありがとうございました。今後ともスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。



部員からのコメント

高橋芹奈(法律3)
【6面面責】担当記事:4面・男子バレーボール部、6面・男子バスケットボール部

12月号では男子バレーボール部と男子バスケットボール部の記事を書かせていただきました。今年度のスタート時は「もう取材いけないのかな」と思っていたので、取材に行き記事を書くことができて本当に嬉しかったです。今号で引退とはなりますが、これからも大東のスポーツを違う形で応援できたらなと思います。ありがとうございました!

丸山カノン(日文3)
【3面面責】担当記事:3面・弓道部

まずは、スポーツ大東の制作に協力してくださった方々、読者の皆様へ、ありがとうございます。12月号は弓道部・3面を担当しました。私は最後となるこの新聞ですが、ずっと担当してきた部活の記事が書けて嬉しいです。どんな状況でもこれからのスポーツ大東、大東のスポーツを応援しています。ありがとうございました。

大島拓也(歴文3)
担当記事:3面・女子バレーボール部

12月号では対面での取材は少ないものの充実した記事をご提供できたと思います。私の担当した女子バレーボール部は、昨年より実力を上げたということが伝わると嬉しいです。

小山智也(政治3)

【5面面責】担当記事:4面・男子サッカー部/女子サッカー部、5面・硬式野球部

今回の新聞制作が、私たち3年生にとっての最後の新聞制作でした。思い返せば様々な事がありました。1年生の頃は男子サッカー部が最終戦で逆転残留を決め、2年生では硬式野球部が1部に昇格。女子サッカー部も関カレで強豪日体大を破り3位になるだと、沢山の喜びと感動、そして興奮を一緒に味合わせてもらいました。しかし今年度は直接取材することが困難な1年でしたが、夏頃からは徐々に大会も始まり、選手たちの例年以上にアツい勇姿を観ることが出来ました。自分が1年生の時から注目していた選手のプレーを最後に観ることが出来て、再び取材が出来た時は非常に心を打たれました。心残りとしては、自分の担当部活で女子サッカー部さんのみ今年度試合を取材する事ができませんでしたが、オンラインで沢山取材に協力していただきました。人生とは、中々上手く行かないものです。私の後を継ぐ部員にこれからの大東スポーツを託したいと思います。12月号はそんな部員たちのアツい思いの詰まった新聞です。どうか是非、隅々までご覧いただければ幸いです。また、これからも、大東スポーツをどうか末長く、応援のほどよろしくお願い申し上げます。


長橋健太郎(経営3)

担当記事:2面・アイスホッケー部

1年生の頃からアイスホッケー部を担当し、スポダイ生活最後の記事を書くことが出来たことは大変光栄に思います。12月号では本学アイスホッケー部が初めての上位リーグで苦戦し、勝つために新しいスタイルを確立する姿について書かせていただきました。今年はグループ最下位となってしまった本学アイスホッケー部ですが、今年は降格がない年なので、来年度のリーグ戦に向けて努力する彼らにぜひ注目していただきたいです。

西澤蒼馬(社会3)

2面面責】担当記事:1面・四季、2面・陸上競技部男女短距離/陸上競技部女子長距離、3面・陸上競技部男子長距離、6面・テコンドー部

2面と3面で、3年間取材を重ねてきた陸上競技部の記事を執筆させていただきました。最後の新聞制作で自分が一番好きな競技を書けて嬉しかったのと同時に、文章をスラスラ書けるようになり自分の成長も実感しました。また四季では、3年間の活動を通しての自分の想いを綴っておりますぜひご覧ください。このコロナ禍でも、多くの方々の支えがあり年4回新聞発行できました。皆様ありがとうございました。今月号をもって、3年生は引退となりました。今までの活動を通して、応援してくださった方ありがとうございました。3年生はそれぞれの道へ、後輩たちは4月号の制作に向けてスタートしています。今後もスポダイへの応援よろしくお願いします。

新井美咲(経営2)

【1面面責】担当記事:1面・陸上競技部女子長距離

今回は、私にとって2回目の1面の面責を担当させて頂きました。3年生の最後の新聞で1面を任せて頂くことができてとても嬉しかったです。また、今回の1面は、準優勝という結果ながらも、多くの収穫のあった陸上競技部女子長距離の記事を掲載しました。無観客での試合となりましたが、この記事を通して多くの人に陸上競技部女子長距離を含め大東スポーツの応援をして欲しいという気持ちをこめて書かせて頂きました。年末年始は多くのスポーツがテレビ中継やインターネットでのライブ配信を行います。皆さまの熱い声援が画面越しでも選手に届くことを祈っています。また、次号からは新体制となりますが、今後もスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。


長橋旺延(日文2)

【4面面責】担当記事:4面・ラグビー部

今回私4面の面責とラグビー部の記事について担当しました。前号では記事を執筆せず面責のみでしたが、12月号では記事を持つことができました。3年生の先輩方が12月号で引退となり、4月号からは僕たちが主力となって新聞制作を行っていくということを考えながら12月号を作っていました。これからも一生懸命新聞を発行してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

【高橋芹奈/丸山カノン/大島拓也/小山智也/長橋健太郎/西澤蒼馬/新井美咲/長橋旺延】

posted by スポダイ at 10:13| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカー連盟リーグ戦1部 第13節 学習院大学戦

日時:11月28日(日)13時30分
会場:会場非公開

「追いつける力」魅せるも敗戦

残すは最終節、GK丸山「四年間の全てをぶつけます」

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(ピンチを何度も救った丸山だが、このシーンでは決勝ゴールを許した。
      大学最後の試合となる次戦は4年間の全てをぶつけると意気込む)




大東文化大学 1-2 学習院大学

12分  失点
87分  荻野稜央
93分  失点

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(一時同点となる
  ゴールを決めた荻野)




試合展開

試合会場では強い横風が吹き厳しいピッチコンディションでの試合となった。

前半から押し込まれる展開が続いた本学は特に左サイドバックにロングボールを蹴りこまれ苦しい立ち上がりとなった。本学はロングフィードを前線に送り込み高速ビルドアップを試みた。しかし横風の影響もありディフェンスやキーパーからのロングフィードはなかなか前線には収まらない。ただのクリアボールのような形になり、相手にボールを渡すだけの展開が続いてしまう。前線で起点を作れない本学は多くのチャンスを相手に作られた。ズルズルと左サイドを突破され、サイドバックまでも抜かれ点を決められた。

 先制点をとられた本学は学習院大学に思い切ったプレーをさせてしまう。強気なサイドチェンジを仕掛けてきた相手に、右サイドもあと一歩というところまで崩されかけた。前半最終ラインをまとめていたのは佐藤蒼汰選手だ。最終ラインをズルズル下げてしまった本学のウイングバックのようなポジションを取っていた佐藤選手はディフェンスでの一対一はもちろん、オーバーラップからの攻撃参加にも果敢に参加した。右サイドが完全に崩されなかったのは彼のおかげといっても過言ではないだろう。

 前半終盤にはミッドフィルダーからのボールがうまく配給されるようになり、本学は徐々に厚みを持った攻撃を仕掛けるようになった。シュートの本数も増えてきた本学はボランチの位置にいた小堀雄大主将がインサイドハーフの位置でプレーするようになった。攻め込まれていたためアンカーとしてディフェンスをまとめていたが、チームがまとまってきてからはフィニッシュやドリブルを果敢に仕掛け攻撃を引っ張った。


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(奮闘の佐藤)




 前半は1−0でリードを奪われたが、後半に期待が持てるゲーム展開となった。

 後半本学のキックオフでスタートする。意味がないロングボールを辞めてセンターフォワードの足元にボールを集め試合はより白熱した。後半にはセンターフォワードに交代で入った萩野陵央選手の力強い突破が目を引いた。この流れに乗りキーパーもスーパーセーブを披露し、チームに勢いを与えた。

 右サイドでフリーキックを獲得した本学は、小堀雄大主将のフリーキックにゴール前で萩野陵央選手が合わせてゴール!同点に追いついた。本学のインテンシティの高いプレーが試合をより白熱させた。

 同点弾獲得後すぐに本学は同点弾と同じ場所でフリーキックを獲得する。小堀主将が蹴ったボールは、前回のフリーキックとは違う軌道をたどりファーサイドへ、フリーでのシュートをチャンスメイクする。

 このまま追い上げムードで追加点を獲得するかと思われた本学だが、アディショナルタイムにフリーキックを獲得され直接一点を決められた。

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(主将の小堀、
 セットプレーで良いボールを蹴り込んだ)



 本学のペース中で相手チームに逆転弾を許し勝利を逃してしまった。試合について鈴木監督はこう振り返る。

インタビュー

鈴木暢二監督

・前半・後半のゲームの組み立てについて

 「前回同様風が強かった。前から追いかけ、(ボールを)繋ぐことは難しいかもしれないが、今まで通りつなげるところは繋ごう、一点取られてからは選手達なりの考え方で戦った。」

・学習院大についてと敗因

 「最後まで戦えるチーム、崩れることなく一人ひとりがボールを追いかけることができる。そこで力及ばずでした。」


今季リーグ最終戦 

12月6日(日)13時30分キックオフ 東京経済大学戦

4年生にとって最後となるこの試合、全てをぶつけろ…!!



【竹沢優伸/小山智也】

posted by スポダイ at 09:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

【アイスホッケー部】2020年度関東大学アイスホッケーリーグ戦div.1グループA VS日本大学

日時:2020年11月29日 17時30分氷上練習スタート

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

課題は立ち上がり

日本大学に0対2で敗北

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白いユニフォーム→本学

赤いユニフォーム→日本大

大東文化大学 0 − 2 日本大学


第1ピリオド

0−1

第2ピリオド

0−0

第3ピリオド

0−1




不戦勝となった早稲田大戦を除いた今年度のリーグ戦で4連敗が続いている本学。今回の相手は2年前のBグループで戦ったことのある日本大学との1戦となった。もともと同じグループで戦っていたことから、ロースコアの試合展開が予想されたが、日本大に2失点を許し、0対2で敗北した。



 曽山コーチが、「今回の日本大戦はロースコアになると思われる」と話したように、試合は落ち着いた流れで始まった。しかし得点はないものの、試合は日本大ペースで進んでいく。第1ピリオド10分に本学ゴール左側よりシュートを許し失点してしまう。以降も第1ピリオドは日本大のペースで本学の流れに持ってくることは出来ずに試合は進む。

 第2ピリオドに入るとだんだんと調子を取り戻し始めた本学アイスホッケー部。徐々にシュート数も増え、パックをキープする時間が増えてくる。背番号3LEEが日本大ゴールに迫るシーンを皮切りに本学が攻める場面が増えてくる。4分にも相手ゴール前で背番号51番山崎からLEEに渡るビッグチャンスが訪れ、本学を勢いづける。以降もLEEを中心に本学が攻める場面が続くも得点に繋がることはなく、試合が第3ピリオドへ。

 第3ピリオドに入ってからも第2ピリオドの勢いを残し攻勢な本学は8分にもゴールチャンスが訪れるも、得点に繋がらない。その中で11分に失点。追加点を許してしまう。以降も追いつけずに試合が終了。02で敗北した。今回の結果に寄り最終戦を残し最下位が決定した。


コーチのコメント

曽山旭コーチ

―日本大学はどんなチームでしたか

日本大は堅守速攻の良いチームで、点の取り合いというよりは、ロースコアになるかなと思っていたんですけど、やはりチャンスを決めきれなかったですね。

―前々回の東洋大戦と続き今回も第1ピリオド、第2、第3とだんだん調子が上がっているように見えたがそれについて

緊張してしまうのだと思います。自分たちがどれだけできるのかという所を手探り状態なのでどうしても第1ピリオドは多くなってしまいますね。そういうのが氷上に立って実際にプレーしてみて、「今日はいけそうだな」とかそういうのに選手たちは実感して以降のピリオドでは思い通りのプレーが出来ているのだと思います。

―最終戦について

厳しい試合にはなると思います。日本大ほどの得点力はないと思うので、そういう決定力についてはうちのほうがあると思うので、問題はディフェンスだと思います。その問題をクリアできれば勝機はあると思います。しかし、運動量も慶應大のほうが強いですが、選手目線で考えれば、今回の日本大よりは戦いやすいと思います。


―前回主将が今年のチームは守りのチームだと話していたがそのことについて

チーム的にはやはりロースコアの試合展開。守って守って1点、2点取る。というアイスホッケーをしていかないとなかなか勝てないと思います。しかし上のリーグに入ってやはり勉強になります。これをしてはいけないだとか、やっていいことと悪いことの区別が下のリーグにいては分からなかったことが、トップリーグで戦ってきて勉強になっていると思います。


熊谷隼人主将(スポ科4)


・日本大はどのようなチームか

同じグループの中ではレベルが近いためライバルだと思って試合をしています。


ー試合の中で得たこと

来年からプレーする後輩たちの良い経験になったと思います。


ー反省点

決めるべきところで決めきれなかったところです


ー次戦に向けて

次の試合が4年生の最後の大会なので悔いの残らないようにしたいです。結果を出すことを1番に頑張りたいです。


ー1ピリオドでうまくいっていないことについて

試合開始と同時に自分たちの1番良い動きが出来ず、エンジンがかかるのが遅く、意識して直そうと思っても中々上手くいきませんでした。





田代頌悟(国際文化4) 

―今回どんな試合に使用と思っていたか

日本大には練習試合で1対2で負けていて、その試合よりはよい試合にできるのではないかと意気込んでいたのですが残念でした。

―課題などあれば

壁際のプレーが少し弱いかなと思います。そこを相手がしっかりやってきたのでそこが課題です。

―最終戦4年生として臨むにあたっての意気込みなど

最下位が決まってしまいましたが、1勝は絶対したいと思うので頑張りたいと思います。


【長橋健太郎 樺澤雄大】

posted by スポダイ at 16:31| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする