2018年05月28日

【ラグビー部】第7回関東大学春季大会A 対流通経済大学

第7回 関東大学春季大会A 対流通経済大学
日時:5月27日(日) 14:00
場所:龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

大東文化  31 – 31 流通経済

19    10

12      21


魅せた! ラストワンプレー

大東”力”で追いつき 引き分けに


春季大会第3戦、本学は流通経済大学と対戦。前半は本学9点リードで折り返す。しかし後半に逆転され、流通経済が7点リードのまま後半40分に突入。ラストワンプレーで本学がトライ、そしてゴールも成功させ同点。そこで試合終了となった。「自分たちのほうが強いんだ、というのを流経さんにイメージ付けをできたら」前回の帝京戦後の取材に対し大矢雄太副主将は、こう答えていた。

大東文化 流通経済
前半後半 前半後半
トライ
ゴール
19121021
31合計31

前回の帝京戦。前半はリードするも後半はノートライ。逆に攻勢を強めた帝京大学のアタックを食い止めることが出来ず17-38と逆転負けを喫した。「つなぐプレー」「後半でどれだけ結果が出せるか」「組織的なディフェンス」 チームの課題がより明確となった。今回の流通経済戦で、いかに改善されるか、それが注目されていた。


当日の龍ケ崎市の気温は26度。雲1つない青空が広がり、強い日差しが降り注ぐ。相手のホームグラウンドであったため、ちびっこラグビー軍団、チアリーダー、吹奏楽、流経大柏(流通経済大学の付属高校)のラグビー高校生、龍ケ崎市マスコットキャラクター『まいりゅう』までもが応援にかけつけていた。会場は流経大一色に染まるが如くの熱気に包まれる。入場前にはサインを求められている選手も見受けられた。「がんばれー!!!」笑顔で返す流経大選手。そして、そのちびっこラグビー軍団とともに本学の選手も入場。14時キックオフ。


開始から積極的な姿勢を見せた本学は前半5分、“足の速い”朝倉健裕(スポ科1)のトライで先制。アピサイ拓海(環境4)のコンバージョンキックも成功し7−0。流通経済に逆転されるが、前半27分湯川純平(現経4)、前半38分の土橋永卓(環境4)のトライで再びリード。19−10で前半を折り返す。前半、一人一人のリアクションが遅い為に次へのサポートが間に合わずノットリリースでペナルティを多く取られた本学。そこをハーフタイムで話し合い後半に突入。


後半8分。朝倉が再びトライを決める。キックは失敗し24−10。しかし。ここから本学は約40分、押される展開が続く。青柳監督は課題としていた「後半」については「まだまだだね」「足が動いてない」「つなぐボールもまだまだ」「ミスが多かった」と評価。本学は3トライ3ゴールを許し24−31で時計は後半38分をまわる。「あと1分30秒!!」 流通経済が叫んだ。


「最後ね、同点まで戻した。そこまでの力があるので心配はしていない」

青柳監督が言う、“本学の力”がここから始まる。後半38分から約10分間、ゴールラインまでわずか1mの死闘が続く。男たちの衝突、衝突、衝突。果敢に攻めるも、やはり相手のディフェンスは固い。「出させるぞ!!」流通経済が再び叫ぶ。本学、流通経済の両大学の声援は、時間が経つにつれ次第に大きくなっていった。

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そして、その時はきた。

流通経済のペナルティ。本学は、スクラムを選択。何回も組みなおす。ゴールラインまで1mのスクラムは迫力が違う。ボール投入。重戦車のような男たちが互いに押し合う。先程までの攻撃はすべて止められている。本学によりボールが取り出される。投げられたボールの先には・・・・・・・朝倉だ。朝倉が走る。まだ走る。そして3人を見事かわしトライ。今試合3トライ目をここであげた。これで29−31             


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続くコンバージョンキック。これを決めることができれば31−31の同点。外せば本学の敗北。「プレッシャーかけるぞ!!!!」勝ちたい流通経済大学。対する本学のキッカーは、アピサイ。先程のキックは外していた。会場全体が注目するなかボールは蹴られた。「1年生の春の対中央大学戦で同じような状況があった。その時は外してしまい、その光景がフラッシュバックしていた。」「でも、思ったよりはリラックスしていた」アピサイは試合後こう語った。

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コッーン、ボールがゴールポストに当たる音。ボールは中か。外か。・・・・・・・・中だ。アピサイ、見事成功。会場は敵味方問わず歓声に包まれた。朝倉のトライ、アピサイのゴールで7点を返した本学は31−31で同点。約10分間の劇的ラストワンプレーはこうして幕を閉じ、試合終了となった。


ー試合後コメントー


青柳勝彦監督

前回の帝京戦での課題 「後半でどれだけ結果を出せるか」

「まだまだだよね。暑さとかもあったかもしれないけどね、同じ条件なので。やっぱり走れてなかったな。つなぐボールも、雑な部分はあったし。ミスも多かったでしょ」

組織的なディフェンスがまだできていない

「組織的なディフェンスもそうなんだけど、個々の、一対一のタックルでやられている部分も多かったよね。トライされている場面もあったし。そこでね、相手の留学生が来た時とかに勝てる力、そういう所も精度を上げていきますよ。」

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ハーフタイムで話されたことは

「もう少しリアクション早く、1人1人が動こうよ、と。結構、ノットリリースでペナルティを取られちゃった場面が何回もあったので、そういう所はやっぱりサポートが遅いからだから。2人目とか、ボールを持ってる人の次のプレーとかが、もっと早くサポートしてあげるといいのかな。そういう所が相手のほうが早かったかな」

試合前に話されたことは

「いつも練習でやっていることを出そうって事。今週のテーマとしては、アタックではボールを停滞させずにどんどん動かしていこうって言ってたんだけど、ミスが多かったね。ディフェンスのところは、ワンラインでラインスピードを上げる、っていう。上げてプレッシャーかけようってね。まあ、そこの個々のところでやられちゃった部分もあったから。全体もそうなんだけど、個々もね。うまくリズムが取れなかったね。ちょこっとしたミスでとかね。でもね。最後同点まで戻して。そこまでの力っていうのはあるので、そんなに心配はしてないんだよね」

チームとしては秋に向けて整う、という感じか

「そうね、こういう厳しい試合とか接戦を、今回はものにはできなかったんだけど、負けはしなかったので、そういうしつこい所。まあ、あんまり納得はしていないんだけど、今日の収穫っていう感じかな。」

先週の帝京戦で、大矢選手が「自分たちのほうが強いんだ、というのをイメージ付けできたら」とあった

「うちらのほうが強いっていうのはあるんだけど、そこまでいけてなかったね。向こうにリズムを狂わされたっていうか、自分たちのペースでやらせてもらえなかった。プレッシャーは受けていたよね。色々メンバーが入れ替わっている、というのもあるんだけど、今出ているメンバーがベストなわけで」

初スタメンの溝渕選手。今回の試合、どう評価されますか

「いいんじゃないか。初めて出てさ、あれだけできればさ。最初の試合なんかは緊張しちゃってね、ガクガクしちゃうんかもしれないけど。頑張ってたじゃん。自信になったんじゃないか。」

朝倉選手の活躍については

「足早いからね。良いところにもいるしね。それが良いんだろうけれども。また積極的に頑張ってもらいたいよね。」

明治大学戦に向けて

「全力を尽くすだけなんだけど、今やろうとしているね、ボールをアクティブに動かす、と、ディフェンスでも組織でやるんだけど、しっかり一人一人が前に出てプレッシャーをかけてやれるディフェンスかな。この2つを今意識してやっているんで。そういう所が、結果出ればな。もちろん勝てばいいんだけど、もし勝てなかったとしても、そういう所が練習でできていれば成果としてあがるんで。こっちとしては満足かな。そういう試合をしたいね。」


朝倉健裕(スポ科1)

試合前にチームで話していたことは

「メンバーが結構変わっていたので、チーム全体でコミュニケーションをとって、声かけ合って、ミスを少なくしようときめていたんですが、結構ミスが出てしまって今日の結果になってしまった。」

1回戦から3戦連続スタメン出場ですが

「一番外でのポジションなので、ボールをもらったらトライを取りきる事と、外からもっと声をかけて皆の指示をできるように意識してやっている。」

自身が考える、良かった点と悪かった点

「良:サポートのつき方が良くて、ボールも良い位置でもらえ、決められたこと。

 悪:チームが悪い雰囲気になっているのを、自分が余裕のある分声をかけ、チームの雰囲気を上げていくことを意識してやっていきたい。」

明治大学戦に向けて

「今日よりもっとしんどく、ハードな試合になると思うので、この1週間で立て直して勝利を目指す!」


アピサイ拓海(環境4

最後のゴール前はどのような気持ちだたっか

「1年生の春の対中央大学戦で同じような状況があった。その時は外してしまい、その光景がフラッシュバックしていた。でも、思ったよりリラックスはしていた。」

ゴールが決まった瞬間は

「前回みたいに失敗せず、ほっとした。」

今後の課題は

「負けている時に気持ちがダウンしてズルズル引きずっているから、そういう時に声を出して互いにコミュニケーションをとる。」


溝渕篤司(スポ科2)

―Aチームとして初のスタメン

「練習試合からの初の試合だったから、緊張がめちゃくちゃだった。でも、仲間が頼りになってサポートで助けられた。」

自身の今試合の評価は

「良いところはあったが、フォワードの使い方が使いきれていなかった。もう少しうまくいっていれば、点が入ったかもしれない。」

課題は

「次の試合では、フォワードをしっかりと使いこなし勝ちにいく。余裕をもってプレーをし、チームを引っ張るつもりで頑張る。相手も良いので良い戦いになると思う。」





来週は対明治大学。

〈日時〉6月3日 14:00キックオフ

〈会場〉明治大学八幡山グラウンド


【 馬場修平 / 大島拓也 / 西澤蒼馬 】

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〈ひとりごと〉

スポーツ大東編集部に入部するまで、ラグビーには無縁でした。ラグビーについて調べ、少しづつではあるがわかってきたつもりです。調べていくうちに気になった言葉は「ノーサイド」。簡単にすると、試合終了後は敵味方関係ない、というもの。「なるほど」とだけ思っていました。しかし、この流通経済対大東文化の試合終了後、「ノーサイド」を目の前で見ることができました。流経と大東の集合写真。良いねえ。・・・・と思っていたら、よく見てください。流経と大東の選手が1つになり、子供たちと写真を撮っています。この、2大学が左右分かれて集合写真・・・と思っている時からの大逆転。文では伝わりにくいですが、本当に良いものだなと感じています。怖いとさえ感じていたラグビー。もちろんプレーもかっこいいですが、こういったことも魅力の1つかな、と思いました。初心者ながら考えてみました。すみません。ラグビーいいですね。流経さん、大東さん、ありがとうございました。ではまた来週。

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posted by スポダイ at 20:01| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部】第97回関東学生陸上競技選手権大会

第97回関東学生陸上競技選手権大会
5月24日(木)〜27日(日)
場所:相模原ギオンスタジアム



躍動したライトグリーン

熱き4日間を振り返る


5月24日から27日の4日間にかけて、第97回関東学生陸上競技選手権大会が相模原ギオンスタジアムで行われた。総合結果は男子が27点で11位となり、26年ぶりの1部残留を果たした。女子は51点で5位に入賞し、多種目優勝でも3点を獲得し3位となった。


主な総合結果
男子
名前種目順位タイム
白石黄良々(スポ科4)100m第4位10秒20
200m第3位20秒62
安田圭吾(スポ科1)200m第6位20秒82
霜鳥佑(国際文化4)4×100mR第4位39秒32
白石黄良々
安田圭吾
高橋雄樹(スポ科3)
富岡優也(健康2)4×400mR第5位3分09秒79
齋藤諒平(スポ科1)
細井ブライアン(経営1)
北村柊也(国際文化4)
川澄克弥(スポ科3)10000m第5位29分04秒65
女子
名前種目順位タイム
横田理紗(スポ科4)4×100mR第6位46秒21
村上穂(スポ科2)
村山詩織(経営3)
佐藤日奈子(スポ科4)
元廣由美(経営4)10000m第5位34分14秒54
三浦瑠衣(教育1)第7位34分19秒70
関谷夏希(外英3)10000m第1位33分29秒53
5000m第1位16分12秒55
鈴木優花(スポ科1)5000m第2位16分13秒29
秋山祐妃(スポ科2)3000mSC第1位10分14秒26
松村悠香(外英3)第3位10分39秒80
佐久間有沙(スポ科2)第4位10分48秒86

出場選手コメント

男子

100m、200m、4×100mR(2走)出場 白石黄良々主将(スポ科4)

「主将、そして4年生として後輩に格好悪いところを見せられないというところと、みんなの大きな応援のおかげで走れた。(最後の関東インカレということで)4日間走り切ったという感じはありつつも、3冠を目指していたので頭のどこかでもやもやしていたが、もう終わってしまったことなのでそこは切り替えて次に向けてやっていく。男女リレーが4×100m、4×400mともに悔しい結果だったので、全日本インカレではリレー種目でメダルを取りにいくためにチーム全員で切磋琢磨できればと思う。自身は個人でも優勝を狙っているので優勝を目標に頑張りたい」

200m出場 野田龍太郎(スポ科3)

「今回はとりあえず準決勝に行くことが目標だったが、行けなくて悔しい。実際に走ってみて、自分の実力の無さメンタルの弱さが出たレースになったかなと思う。自分的には自信もあったのでもっと走れると思ったが、やはり初めての関東インカレというのもあって硬くなりすぎてしまった。(決勝進出した白石主将と安田選手に関しては)悔しいが2人の力を認めるしかない。今後は全日本インカレに出場することが目標」


200m、4×100mR(3走)出場 安田圭吾(スポ科1)

「リレーの予選ではバトンが詰まってしまったが走りは周りと戦えるなと感じたので、決勝では自分を信じて思い切り走った。白石主将からバトンをもらうのもあって緊張したが、その割には自分の力を出すことはできた。(200m予選では自己ベストを更新したが)1年ぶりぐらいの更新だったが200m自体あまり出ていなかったし、100mではベストが出ていたので200mでも出るかなと思っていた。準決勝で勝った人に決勝で負けてしまったのでそれは実力不足だと感じ、もっと落ち着いて臨めれば4位には入れたと思うので、そこはこれからの課題。1部残留は先輩たちが残してくれたものだと思うのでそこはありがたいし、来年も1部で戦えるので、次は出られる種目(100m、200m、4×100mR)全てで優勝できるように、結果を残せるようにしたい」


100m、4×100mR(1走)出場 霜鳥祐(国際文化4)

「関東インカレの1部で準決勝、決勝には残りたかったが、とりあえずは自己ベストを更新していくことを目標に。4継は決勝を狙えるとは言われていたので、決勝を狙って表彰台に登れるようにとやってきていた。100mは自己ベストも出ていないし、準決勝にも進めなかったのでふがいない結果に終わったが、それが実力だったのかなと思う。これから日本選手権、全日本インカレと続くので、そこで今回みたいな結果にならない様にしっかり鍛えなおして、もっといい結果を出せるように頑張りたい」


100m、4×100mR(4走)出場 高橋雄樹(スポ科3)

「個人の100mに関しては自己ベストを更新できたらいいな、ぐらいに思っていて、一番頭に置いていたのはやはり4×100mRで表彰台に乗るということだった。(4×100mR決勝は)2位でバトンをもらったが2人に抜かれてしまい、タイムはベスト出たけど自分は抜かれたんだと感じ、何も考えられないような状態でとても悔しく、情けなかった。今後はやはりリレーで日本一をとるということで、全日本インカレや日本選手権リレーでメンバーに自分もアンカーとして入らなければいけないという自覚もあるので、そこを目指して日本一をとるのが目標。個人としても関東インカレでは結果が出なかったし、この先に全日本インカレだったり日本選手権の出場標準記録も切っておらず、10秒30台まで記録を伸ばすことを目標にしているので、そこを目指して頑張っていきたい」


400m出場 山ア大紀(スポ科4)

「(実際に走ってみて)終始いいところがなかったというのが本音で、昨年もだったがそれ以上に今年は自分の走りができなかったし、色んなレース展開に対応できるという自分の持ち味も発揮できなかった。(4×400mリレーで他のメンバーが走っている姿を見て)率直な気持ちはすごい悔しいというのがあった。なぜ自分があの場にいないんだろうなっていう憤りといった部分もあったが、その反面で自分は今年度で卒業で、これから自分が卒業した後も十二分に全日本インカレや関東インカレでも戦える選手が出てきたという部分ではこれからが楽しみ。全日本インカレでは4年生として大東文化大学の陸上競技部へ出来る最高の恩返しを結果という形でできればなと考えている」


400m、4×400mR(1走)出場 富岡優也(健康2)

「個人の400mでは決勝に進むことが目標だったが、今回は前半のスピードが思うように乗れなくて予選落ちという形になってしまったので、4×400mRで挽回しようと思っていた。リレーではアップの時にスピードの刺激を入れたりして、個人の400mで悪かった部分を修正する形で走ったら予選では大分いい感覚で走ることが出来たので良かった。予選ではラストが思うようにのびず、そこを修正しようと思って長めの流しや走りを入れて臨んだら、その部分も修正できたのでさらに良い走りができたなと思うので、決勝のほうがいい走りができた。来年の関東インカレでは個人で入賞したいし、マイルでは3位には確実に入賞したいので、さらにレベルを上げて記録も上げていきたい。400m全体としては流れをつかめてきているので、あとは前半のスピードをもう少し楽に早くというイメージで上げていくことが目標。また今度の学生個人選手権では決勝に残りたいし、全日本インカレに関しては個人で出場標準記録をまだ0.2秒切れていないので、そこも切っていきたい」


4×400mR(2走)出場 齋藤諒平(スポ科1)

「(実際に走ってみて)自分の力不足のせいでチームの足を引っ張ってしまったというのが一番大きくて、チームの先輩方を見習ってしっかり上を目指して頑張っていきたいと思った。自身としてはメンタルと走力が課題で、いざ本番を走ってみるとスピード感も違く前半から突っ込むのが怖くて、後半上げようとしたが上がり切れず、決勝では予選より足を引っ張ってしまった。バトンの部分や気持ちで焦りがあったが、山ア先輩が一番アドバイスをしてくれていたので、全日本インカレでは一緒に走れる様に自分ももっと成長していきたい」

4×400mR(3走)出場 細井ブライアン(経営1)

「今回、大学生のマイルリレーが初めてだったがすごく緊張していて、とりあえず決勝に行くのを目標にして走った。決勝行ったことでとても気が楽だったが、やはり高校のマイルリレーとは違くて前半に飛ばして後半失速してしまい、そこで大学生のレースの違いを感じ未熟だなと感じた。(関東インカレで見つかった課題は)自分はいつも後半が持ち味だが今回は前半で飛ばしすぎてしまった。でも大学生は前半飛ばして且つ後半も持ちこたえないといけないので、大学生の走りをできるように頑張りたい。26年ぶりの1部残留と聞いてすごいほっとしたが、それが自分の目標の頂点ではなく、最終的には400mで日本選手権でも戦えるような選手になりたいと思っているので、今回は通過点だと思っている」


400m、4×400mR(4走)出場 北村柊也(国際文化4)

「ケガ明けだったので、個人の400mではシーズンベストを出してリレーにつなげられればと思っていた。リレーは決勝に行くのは絶対的な目標で、昨年の全日本インカレで3位だったので今回も3位以内を目指していたが、みんなが上手くハマらなかったのが大きかった。個人の400mについてはそれまでスピード練習を全然しておらず、それもあってレースの前半で遅れたので、今後は前半ついていくのではなく前半からレースを引っ張れるようにスピードの練習をもっと頑張りたい。リレーに関しては1年生を2人使うという怖い部分もあったが、自分にとっては1年生も力があると思っていたので心配はしておらず、挑戦して失敗してもいいとずっと言っていた。今年は1年生に速い子が多く入ってきたし、それに負けじと2年生も頑張っているので、リレーに関しては来年5位以上の結果を期待している。今後は個人選手権で自己ベストに近い記録を出して、全日本インカレに向けてもっとチームを盛り上げるような走りを自分が出来る様に頑張りたい」


400mH出場 名子寛司(国際文化1)

「レース前は15秒を14秒にインターしていくことを目標としていて、実際に走って意外といい手応えがあった。今後は自己ベスト更新を目標に頑張っていきたい」


800m出場 古屋佳之(スポ科2)

「今回のレースでは、準決勝を目指して自己ベストを狙って頑張ろうという目標を立てていた。大会まで思うように練習を出来ておらず、それが原因で調子も上がらず思い通りのパフォーマンスを発揮できなかった。今後は怪我をしないようにして、大きな大会などで自分の力を出しきり、良い結果を出せるように取り組んで行きたい」


1500m出場 浅野有紀(経営3)

「自分より強い選手が多かったので、どんなレース展開になっても自分の自己ベストを出せるようにレースを運んでいこうという気持ちがあった。レースの入りで50mは上手く出られたが100m手前で少しペースを落としてしまい、外から来た選手にポケット(前をふさがれること)され1周目でいい位置に出られなかった。来年の関東インカレでは必ず前に出て戦えるようにしたい。自己ベスト(51秒92)更新は出来なかったがセカンドベストを出すことができた。関東インカレの後も違う大会に出場予定だったが、全日本駅伝予選会もあるので全員で一致団結していくためにも1500mだけではなく5000m、10000mと距離を伸ばして走りこみ、地道にコツコツ練習してリベンジできたらと思う」


3000mSC出場 谷川垣太(スポ科3)
「今回のレースは風が強かったので展開がスローペースだった。スタートから集団の後ろにつけ、前の選手を風よけとして使っていたがそれが裏目に出てしまい、終盤の1000mでスピードが上がったときにうまく対応できなかったことが敗因だと思う。自身としても調子が良かったと思っていたから期待していた部分もあったが、やはりもともとの走力。基礎の部分が全然出来ていない状態での今回の出場だったので、改めて実力不足を実感した」


10000m、5000m出場 奈良凌介(国際関係3)
「10000mは本当に狙っていたレースで、入賞出来なかったのがとても悔しかったが、それと同時に前の選手とのレベルの差を感じた。去年の秋から今年に入って度々故障が続いていて、そのようなことをしていると強くなれないと思うので、地道にこれから頑張っていきたい」


10000m、5000m出場 齊藤諒(社経4)
「5000mのレースでは上位の日本人選手と比べて根本的にまだ力がない。力は出しきったが、その力が無く悔しい結果で終わってしまった。10000mは最初から消極的なレースをしてしまい、それでゴールに30分12秒くらいかかったので、とても悔しいレースになってしまった」


10000m、ハーフマラソン出場 川澄克弥(スポ科3)
「10000mに関しては練習も上手くいっていたので、最低限入賞しなくてはいけない、入賞はいけるかな、という感じだった。ハーフマラソンは、やはり今回の関東インカレのチームとしてエースを作らなければいけない。そこで結果的に負けてしまったのが良くなかったが、積極的に自分で行くと決めた結果だったのでそこは実力不足だし、しっかり調整した中での結果は仕方ないと思うので、そこはまだ改善していきたい」


ハーフマラソン出場 奈須智晃(国際関係4)

「コンディションも暑く、コースを試走もしないで走ったので苦しかった。でも練習もあまり出来ていなかった現状の中、力は出し切ったと思う。後半、自分自身のタイムも落ちたが他の大学の力のある選手もラスト5kmで落ちてきていたので、拾って走ることができたと思うし、後はタイムの基準をあげていくだけだと思う。反省点は集団についていけなかったことで、単純に力不足だった」


ハーフマラソン出場 谷川貴俊(スポ科4)
「調子は悪くなかったが、自分の中では力が出せなかった。昨年は途中棄権してしまったが、今年はちゃんと走りきれたことが良かった。課題としてはレース序盤からきつく、先頭集団に10キロ地点までもついていけなかったので、まだまだ我慢が足りなかったと思う」


走高跳出場 阿部大樹(スポ科4)
「走高跳はベスト記録が高くても本番にその記録までもっていくことが出来ないことがあるので、自分は資格記録では下のほうだったが入賞を目指していた。教育実習明けであまり調子が出来ていない中、自分ではできたほうかなと思いながら2m00という結果だったが、2m05が跳べていれば3位入賞もあったので、ちょっと残念だった。やはり最後の関東インカレだったので、特に4年生が輝いている姿を最後まで見届けたかった。(競技中に逆立ちしていたが)体幹を絞める動き。自分は大学に入ってまだ自己ベストが出ていないので、残りの試合で出せるように頑張りたい」


三段跳出場 箭内直樹(国際文化4)

「目標は入賞だった。(実際に跳んでみて)調子は良く万全な状態だったが、緊張もあって自分の思うような動きが出来なかった。最後の関東インカレだし残留のためにも、得点を取って貢献したいという気持ちはあった。自己ベストが14m84なので、今後は三段跳で15mを跳べるようにしたい」


十種競技出場 田仲寿季(スポ科4)
「10種目ある中で何種目か自己ベストを出せたが、やり投や棒高跳で自分の目指していた記録に届かず、悔しい部分が大きい。(十種の中で一番できたと感じた種目は)第1種目目の100mで、それで良いスタートを切ることが出来たと思う。(最後の1500mは仲間がトラックまで降りてきてたが)今回初めてそういうのがあってすごくいいなと思って、身内の大会など公式戦じゃなければそういうのも時々あるが、今回は公式戦でこういうのがあって盛り上がって楽しかった。今後は個人で全日本インカレや日本選手権に出場していい結果が出せる様に、また一から頑張りたい」




女子

4×100mR(4走)出場 佐藤日奈子主将(スポ科4)
「4×100mRでは優勝を目指してレースに臨んだ。満足いく走りではなかったけど、今できることをやり切ったので後悔はしていない。今回が最後の関東インカレでちょっと悔しいが、もう割り切っている。今後は全日本インカレでの優勝を目指して頑張っていきたい」


100m出場 柴原有里加(スポ科2)
「レースに出場するにあたり、大学でのベスト記録を出すことが目標としていた。高校時代のベストは12秒03で大学では12秒25だったので、12秒10台を狙えるようにと思っていた。自分はスタート型だがスタートから決まらず、そこから焦って自分の走りが出来なかった。自分に足りない練習、筋力トレーニングの強化などというのが見えてきたので、そこを補っていけたらと思う。次の目標は全日本インカレの出場標準記録を切れるように頑張りたい」


200m出場 鶴田玲美(教育3)

「今できる自分の走りを最大限発揮し準決勝進出を目指していたが、今シーズンに入ってから今回もずっと調子が上がらず、納得のいく走りはできなかった。今後は全日本インカレ出場メンバーに選ばれ、4×100mリレーのメンバーにも入って走れるようにしたい」


100m、200m、4×100mR(1走)出場 横田理紗(スポ科4)
「全ての種目で決勝に残って得点を取ろうと思っていたが、思うようにいかなくて悔しかった。4×100mRは個人の100mに比べたらうまく走れたとは思うが、最後の関東インカレだし表彰台には上りたいと思っていたのでやはり悔しい。200mは元々自分があまり得意ではなかったがギリギリ予選を突破し、準決勝に残った中で一番下のタイムだったので何も失うものはないと思って前半から上げていったが、後半少し疲れてしまった。疲れはたまってきていたと思うが、そこまで走りに影響するほどでは無くて、そこはうまくコンディショニング出来たと思う。今回はピーキングをうまく合わせられなかったので、全日本インカレではしっかりピーキングを合わせて最高のパフォーマンスを発揮したい」


4×100mR(2走)出場 村上穂(スポ科2)
「今回のレースで自分は2走という中、走らせてもらったメンバーの中で自分以外が先輩たちだったので、自分は先輩から受けたバトンをしっかり先輩たちに繋ぐという役割を意識していた。予選で少し1、2走の部分が詰まってしまったところがあったが、決勝はしっかり修正できたので良かったと思う。今後は、個人の方で全日本インカレの出場標準記録を切れていないので、まず個人の方で標準を切って活躍し、リレーもメンバーに入ってしっかり走り、入賞できるように頑張りたい」


100m、4×100mR(3走)、4×400mR(1走)出場村山詩織(経営3)
「100mは自己ベストが11秒9なので今回は11秒8を出せるようにと思っていて、4×100mRでは45秒台を目指していた。100mではレース中盤の走りが思うように出来なかったが、4×100mRでは3走としていい形で先輩にバトンをつなげられたので良かった。今後は全日本インカレで入賞を出来るように頑張りたい」


400m、400mH、4×400mR(2走)出場 寺本光里(現経1)
「400mでは準決勝進出を目標とし、リレーでは先輩たちと一緒だったので、先輩たちやチームの迷惑にならないように精一杯走ろうと思っていた。個人の400mでは練習不足というのもあり最後の100mではたれてしまい、400mHでも同じく最後たれてぜんぜん駄目だったのでこれからはもっと練習を頑張りたいと思う。自分はいつもは後半から上げるタイプだが、それを出すことが出来ず悔しい。今後は秋までに400mでは56秒台まで戻せれば良いかと思っていて、400mHでも1分11秒もしくは10秒で走れるようになりたい」


4×400mR(3走) 武内緩奈(スポ科4)
「そもそも今回リレーのメンバーに選ばれると思っていなかったので、自分の出来ることをしっかりやってなるべく速いタイムを出そうと思っていた。3走で走るのは初めてで、自分も持っている力は出せたと思うが、やはり力不足なのでこれからもっと練習していかないとなと思った。東インカレでは個人で出場できなかったし、4×100mRのメンバーにも選ばれなかったので、全日本インカレでは個人で出場標準記録を切って、4×100mRも4×400mRもメンバーに入れるようにしたい」


4×400mR(4走) 菅原美里(国際関係3)
「今回4×400mRで決勝に行きたかったのと、自分が400mをあまり走れていなかった部分があったので、そこを覆すためにラップタイムを56秒ぐらいまで持っていきたいという目標があった。実際に走ってみて今回はあまり緊張はせずレース展開的にも悪いものでは無かったが、うまくスピードに乗って走るという、練習で出来ていたことが出来なかったところがあった。今後は400mで自己ベストの56秒80を更新することが当面の目標としている」


100mH出場 吉田のぞみ(スポ科2)
「レース前の目標は自己ベスト(14秒15)を出して、準決勝まで進むことだった。走りの調子は結構良かったんが、ハードリングの技術があまりよくないと思っていた。5台目以降が風を感じてしまい、本当は5台目から加速をもっとしていきたかったが、それが難しかった。スタートでスピードに乗ることがあまり苦手だったので、1台目から周りに付いていけるように頑張ろうとしていて、準決勝ではいい走りが出来たと思う。今回、自己ベストタイではあったが自己ベストを更新できなかったので、13秒台に乗れるようにこれからも練習頑張っていこうと思う」


100mH出場 大山茜里(経営3)
「目標は13秒台を出すことだったが今回は達成できず、14秒34というタイムには満足していない。いつもは前半がスロースタートで後半徐々に上げていく走りをするが、今回は前半の入りがよかったので、そこは改善できたと思う。ただ後半がだめだったので、今回の入りを維持したまま後半も上げられるようにしたい」


100mH出場 井上裕絵(スポ科4)
「最初で最後の関東インカレだったので、とにかく楽しんでレースを終えようと思っていたが、標準記録が全日本インカレまであと0.05秒足りていなかったので(PB 14秒30)14秒25を目指して走った。周りの選手のレベルが高いことや普段より動きが固かったのもあり、大山や吉田は後半に上げていくタイプだが、前半から前に出てその流れでフィニッシュするという自分の走りを思うようにできなかった。今後は13秒台を出せるように頑張りたい」


400mH 小山涼華(スポ科4)
「ずっと関東インカレの決勝は目標にしていて、今回駄目だったのですごい悔しい。毎年、全日本インカレでは調子が上がっても関東インカレで調子が上がらないが、今回の予選では調子が上がり切れない中でもいつもよりかは関東インカレでの調子が良かったと思う。コーチからは前半から上げて行けと言われていたが、予選では少しビビってしまって前半で上げられず、準決勝では後半も上げられないまま終わってしまった。関東インカレは昨年ケガして欠場した以外は各学年で出場している。最後の関東インカレということでいつもよりも緊張していたが、決勝に行けなかったので悔しい。今後は全日本インカレの400mHで決勝に進出することを目標にしていきたい」


400mH 河野智美(経営3)
「今回初の関東インカレで、チャレンジャーとしてどこまでいけるかという目標で走った。レースに関しては調子も上がらず今までで一番グダグダになってしまい、応援してくれたみんなに申し訳ない。やはりメンタル面での弱さを感じたのと、会場の雰囲気に飲み込まれてしまったかなと思う。今回、小山さんが準決勝まで残ったので、自分もそれに追いつける選手になっていきたい」


1500m出場 大上純奈(外英1)
「いつも自分は中盤の粘りが足りず、最後のスパートはできるがその前にだいぶ離されてしまうのが弱点なので、そこを意識していた。具体的な目標では決勝に行くのを目標にしていたが、今回はだめだった。今回は今まで経験したことがないくらいにレースがスローペースで、目標にしてた粘ることも上手く発揮できないままだった。でも、強い人と走って、決勝に残るにはスパートだったり強みがないとだめだとわかったので、良い経験になった。来年の関東インカレでは絶対リベンジすることと、今回1年生で出していただいたので、この経験を無駄にせず駅伝などにも繋げたい」


1500m出場 坂内美月(スポ科2)

「先頭について行き、ラストスパートまでしぶとく粘るというプランだったが、最後の一周でスタミナが切れてしまった。実力不足だったので、これからもっと練習を積んでいきたい。今後はスタミナもそうだし、スピードのキレをもっと出せるようにして、限界に挑戦したい」


3000mSC出場 秋山祐妃(スポ科2)

「記録的にも優勝を狙えるタイムだったので、優勝を狙っていた。予選も決勝も自分で試合を作り、途中で(他大学の選手)前に出てもらえたら前に出てもらってついていこう、という感じで考えていた。いつもは後半で粘ることが出来なくて負けてしまうことが多いが、今回はレース前にしっかり調整することが出来て、自分の思うようなレースが出来たのが勝因だと思う。初めて関東で、そして大学の大会でタイトルを取ることが出来てとても清々しいというか、うれしい気持ちでいっぱい。今後はこのトラックの勢いを駅伝シーズンにつなげられるようにいきたい」


3000mSC出場 松村悠香(外英3)

「昨年が4位だったので、今年は表彰台を目標にしていた。レースでは最初から前に出るというのはわかっていて、先頭についていけば後ろは離れるからもう3人で行けという風に言われていたので、いけるところまで、って感じでした。(決勝で途中先頭から離れたときは)今自分が3位というのはわかっていたので、後ろに抜かれないようにと思って前を追っていた。(レース後に監督から言われたことは)とりあえず表彰台おめでとうと言われて、これからは中盤の粘りをつけるためにまた走り込みだなと言われた。これからはやっぱり走り込みが足りないということがわかったので、駅伝にもつなげられるように走りこんでいきたい」


3000mSC出場 佐久間有沙(スポ科2)

「まずはしっかり入賞してチームの得点源になりたいという目標があって、あわよくば自分も表彰台に上がって大東勢3人で、という思いはあったが実力不足だった。今回が初めての関東インカレで、すごい緊張もあって寝られなかったりもしたが、その中でも周りのみんなから『初めての関東インカレだから楽しんで』と声をかけていただいて、それで楽しむことを一番に挑戦する気持ちで頑張った。(監督からは)ハードルの跳び方の指導だったり、思い切りいけということを言われていた。自分は同じチームの悠香さんと祐妃についていって挑戦してみようという気持ちで走った。途中からはもう足が動かなかったが、最後までしっかり走り切ろうという気持ちで走った。(ゴールした瞬間は)今までやってきたことを出し切れて、清々しかった。今後は3000mSCで10分30秒は切りたいし、全日本駅伝などのメンバーにしっかり入って駅伝でも走れるような選手になりたい」


10000m出場 元廣由美(経営4)
「表彰台を目標にしていて、やれることはやってベストな状態でスタートラインに立つことが出来た。強い大東というのを見てもらえるような走りができるように先頭でレースを進めることが目標だったので、そこはレース中でも意識していた。6000m地点辺りで先頭と離れてしまったが、粘りが足りずそこは悔しい部分でもある。次の大きいトラックレースは全日本インカレになるが、駅伝日本一に向けてトラックでいい流れをつけて駅伝につなげていきたい」


10000m出場 三浦瑠衣(教育1)
「今回は大学での初レースだったので、タイム設定などはあまり立てずとりあえず先輩についていった。大学で陸上を続けると考えた時に、関東で強いと有名で関谷さんという世界で活躍する選手がいて、自分もそこで一緒に練習したいと思ったのと、全日本大学女子駅伝で走りたいという思いがあり、大東文化大学に入学して陸上をしようと思った。まだトラックシーズンは始まったばかりだが、秋の駅伝に向けここでしっかり体作りや走り込みをして、1年生でしっかりメンバーに選ばれたい。地元が仙台なので、地元でしっかり走れるようになりたい」


5000m出場 鈴木優花(スポ科1)
「今回のレースでは表彰台に上がることをとにかく考えて走った。(監督からは)まずは楽しく走ろうということを言われて、自分の中でもあまり重く考えずに行くことが出来た。レース前日になってさらに緊張が増したが、スタートラインに立ったときは何も考えずに無心で走り出すことが出来た。まずは関谷さんにとにかくついていって流れに乗るという考えで、ラスト1kmの時はもっと早い記録を出すためにもとにかく前に行こうとして、自分の中でも気持ちには余裕があったので行くようにした。(最後の直線で抜かれたことについて)すごい悔しいんですけど、いつも自分はラストスパートが流れてしまうような感じになるのでそこを新たに課題として受け止めて、今後はスパートを上げられるような練習を意識していきたい。(初の関東インカレは)応援もすごく、とても高揚感のある大会だった。(関谷さんは)2連覇という快挙を成し遂げられて本当に憧れだし、その先輩と一緒に過ごせてもらってる環境のありがたさを改めて感じたので、今後の練習でもしっかりと関谷さんを見てもっと上を目指して頑張りたい。」


5000m出場 北脇亮子(スポ科3)
「今回、関東インカレに臨む自分の状況を考え、やるところまでいこうという気持ちでいた。コンディションは悪くなかったが、レース的に良かった点は自分の中で1つもなく、3年生としての自覚が足りない、本当に情けないレースになってしまった。今回の結果を受け止めて、今後の駅伝に向けて自分がチームの力になれるよう、走れる足、体を作って向かっていきたいと思う」


走高跳出場 竹内萌(スポ科2)
「競技前の目標は自己ベスト(1m75)だったが、1週間ほど前に足を痛めてしまってあまり練習ができず、最近練習を始めた。なので調子が良し悪しは関係なしに、とりあえず出場しようと思っていた。怪我は治っていたが、万全な状態で試合に臨むことはできなかった。けがの間は走ることができず筋トレなど走らないようなことをしていて、跳躍のドリルなどは出来ずにいた。とりあえず今後の試合は2試合くらいあるが、そこで全日本インカレの出場標準記録を切りたいと思う」


【姜亨起   石津汐梨   平野孝亮   木彩衣   板谷優  奈良佳織   小山智也   長橋健太郎   大島拓也   高橋芹奈   丸山カノン   井上響】
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2018年05月26日

【女子バスケットボール部】第8回関東大学女子バスケットボール新人戦

5月26日(土)11時〜
立正大学熊谷キャンパス

最終Qで差をつけられ、1回戦敗退

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▲1・2年生の選手で挑んだ

大東文化大学55ー68上武大学
1Q 16−11
2Q 14−20
3Q 15−18
4Q 10−19

 1Qは1・2年が出場する今大会でキャプテンをつとめた#14松本唯を中心に徐々に点数を伸ばしていく。序盤は相手の勢いに圧倒され、シュートが決まらなかったものの残り4分で攻勢が逆転。16−11で2Qへと進んだ。
 2Qは開始1分すぎ、#26平井佑奈が足を故障しコートの外へ。相手が次々と3ポイントゾーンや少し離れた場所からのシュートが決まるようになってくる。
 3Qでは本学の選手が1・2Qよりもボールに食らいついたりパスカットをしたりと積極的なプレーが目立った。しかし相手はシュート率の高さを武器に点数の伸びが止まらない。この勢いを阻止できず、相手が19得点を稼いで45−49で4Qへ。
 4Qはパスカットされる場面が相次ぎ、相手がドライブインでシュート、ノーマークの選手がサイドの3ポイントゾーンからシュートを決めるなど相手のオフェンスの強さを目の当たりにした。
 新人戦1回戦敗退と厳しい結果になった本学の1・2年生。秋にはリーグ戦が控える女子バスケットボール部だが、本日出場したメンバーが3・4年生と出場するかもしれない。課題が見つかった若手部員の夏の成長が楽しみだ。

【試合後コメント】
伊藤伸由コーチ
ー意識したことや気を付けたことはあるか
どういうチームかわからなかったが、大東より体力があることは感じていた。

ー最終Qで点数が伸び悩んだのは体力面での差が大きかったか
女子の場合、練習環境が整っていない中で練習している。体力を維持したり技術を練習したりする時間が取れない。
それに関して可哀想なところがある。練習時間を増やしてあげられれば変わってくるのかな、と。
よく戦ったと思うが、全てにおいてマイナスのスタートからというところがあった。

ー練習時間がないことについて
授業がみなバラバラなので全員揃う日が土日だけで、平日は誰かがいないという状況で練習している。

ーシュートの決定率は上武大学のほうが高かったように見えたが
特にスリーポイントのシュート率の差で負けたというところが体力の部分もある。

ー大東は内から、一方上武大学は外からのシュートが多かったが。
大東は内側からも外側からも攻めることができるようなバスケで臨機応変にやりたいということを伝えてプレーしているが、
まだ1・2年生は状況が判断できていない。

ー1・2年の選手の課題は
体力を作ることだけ。技術を作る前に体力がないので身体を鍛えて体力をつけないといけない。


#14 松本唯(教育2)
ー後半に押される展開が続いた、その事に関しては

やはり体力面。ディフェンスで足がついていかなかったり、スリーポイントも後半に多く取られたと思う。

後半のシュートも、体力面でも落としてしまったと思う。

ーシュートに関して

身長が高いので、ドライブで切り込んでも最後にカットされてしまった。自分の技術が足りなかった。

ー大東は内から、一方上武は外からのシュートが多かったが。

自分たちのディフェンスで、バックチームに行ってそこからローテーションていう形で守っていたが足がついていかず、行ったものの後ろのローテーションの人がいなかったりして相手の6番にスリーポイントされるという感じ。

ーローテーションはマンツーマンでやっていたか

マンツーマンだったがドリブルの時にダブルチームに行ってしまい、そこからローテーションなのにそれが上手くいかなくてスリー(ポイントを取られた)。

ー試合前にそういう事をチームで話されたか

確認はしていたんですけど、やっぱりできていなかった。

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▲フリースローで点を決める松本唯

他にも、オフェンスはスペーシングが狭くなってしまうので広くとった。1対1や合わせだったがドライブ行って止まって、フォワードが上がってきてパス出してシュート、というのがあったがドライブで行った人が止まりきれずに変なシュート打ったり、クイックリプレイスのガードが上がっておらずガードが潰されてしまったりした。

ー意識していたことができなかった、これも体力面?

自分たちでやろう、という意識や絶対にやりきる、という強い気持ちが足りなかったと思う。

ーチームの新たな課題は

やはり体力。体力が1番。あとは点差を詰めたのにまた離されたり、そういう所の気の緩み、厳しさが少なかった。

ディフェンスもみんなで守る意識(を持つ)。スリーポイント打たせないと言っているのにそこで出なかったり打たれていたりした。





【石津 汐梨/馬場 修平】
posted by スポダイ at 22:47| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第5節 対國學院大学戦


大声援に応えた大東イレブン 相手を無失点に抑え、二発快勝!!

日時:5月20日(日)  14:30キックオフ

会場:大東文化大学東松山校舎総合グラウンド


試合結果:大東文化 2-0 國學院大学

得点者:後半1分 1-0 #20 松本雄太(大東文化

     後半39分 2-0 #10 米田悠斗(大東文化




今節は集中応援が行われていて、オリジナルタオルやキーホルダー、飲み物が販売されたり、いつも以上に応援が賑わう中、試合開始のホイッスルが吹かれた。
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 集中応援で声援を送る子供たち
 大東文化!大東文化!と大声で応援をしていた。



試合開始後もサッカー部やチアリーディング部を中心に、子どもたちや保護者の方も声を出して応援をしていた。
しかし、前半は思うように攻め込むことができず、数少ないチャンスであったPKを失敗してしまうミスもあった。
結局、お互いにゴールネットを揺らせないまま、0-0で前半を終えた。

後半に入ると早速試合が動いた。後半1分、松本選手がゴールを決め本学が先制。その後は本学が試合の主導権を握ることに成功する。コーナーキックから多くのチャンスを演出し、相手に反撃の隙を与えない。そして迎えた後半39分、米田選手が待望の追加を決め勝利を手繰り寄せた。そのまま試合は終了し、前節に続き2試合連続無失点で勝利を飾った。

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試合終了直後、子どもたちと喜びを分かち合う本学の選手たち






試合後コメント
加藤嗣夫監督

Q試合前のチームプランは
「今日は集中応援だけど、緊張してプレーが硬くならないように、いつも通り積極的に行こうという話をした。案の定序盤は硬くなってしまっていたが、中盤以降はしっかり自分たちのプレーができていた。」

Q相手を無失点で抑えられたことについて
「ディフェンスの最終ラインが集中して、ピンチの場面でも体を張って相手にフリーでシュートを打たれる場面を徹底して作らなかったのが、無失点に繋がった。」

Q次節以降の展望
「前々節に首位の明治学院に負けてから見つめ直してして二連勝しているので、強い相手にも隙を見せずに引き締まったゲームにしたい。」

次節は5月27日に東松山キャンパスグラウンドで行われる山梨学院大学戦。
三連勝が懸かる中で、引き締まったゲームができるかが焦点となりそうだ。

順位表  第5節終了時点
1 明治学院大学 勝ち点15
2 山梨学院大学 勝ち点10
3 日本大学   勝ち点10
4 学習院大学  勝ち点8
5 大東文化大学 勝ち点8
6 東京経済大学 勝ち点6
7 上智大学   勝ち点5
8 朝鮮大学校  勝ち点3
9 成蹊大学   勝ち点2
10 國學院大學  勝ち点0

============キリトリセン==========

特別企画!! 試合に出場した一年生をご紹介!

まだ入りたての一年生を紹介!今回は、國學院大学との試合に出場した2人の選手を紹介します!


まず一人目は… #60の渋谷選手!
背番号60番 渋谷康生選手
Q今日の試合について
自分は中盤のポジションなので試合の流れを考えて、バランス良くボールを動かしました。
Q憧れのプロサッカー選手
イニエスタ選手 広い視野から巧みにチャンスを演出するところ
Q今後の目標
練習を集中して、次もスタメンで出れるように頑張りたい。またチームの目標である関東リーグ昇格に向けて頑張りたい。

そして二人目は… #63の横矢選手!
背番号63番 横矢駿幸選手
Q今日の試合について
緊張は少ししたのですが、できることをやろうと思ってプレーしました。
Q憧れのプロサッカー選手
ジェラール・ピケ選手 DFとしての強さもあり技術も兼ね備えているところ
Q今後の目標
毎日のトレーニングを一生懸命に、細かいところからしっかりやりたい。

初インタビューにもしっかりと答えてくれました!
これからの一年生の活躍に期待です!!!

【木彩衣/板谷優/小山智也/西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 17:48| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

【ハンドボール部】関東大学リーグ最終戦 対慶応義塾大学戦

 5月20日(日)13:40〜
立教大学新座キャンパス体育館

接戦となるもリーグ最終戦は敗北

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▲アシストを受け、シュートする宮本遥平(#14)

 本学と慶応義塾大学ともに5勝3敗で迎えたリーグ最終戦は、6勝を狙う激戦になった。
 前半開始3分で2得点を相手に取られると、キャプテンの山下昂平(#2)が続けて2得点を決める。
流れに乗ると思ったが、秋岡俊輔(#10)が足を痛めて交代。互角な攻勢状況になったが、11分〜17分台は本学は無得点にもかかわらず、4連続失点と苦しい試合展開に。その後は立て直し、18分台以降は00節終了時点で2部リーグ3位の得点数を稼ぐ若菜俊希(#7)を中心に、9得点を獲得。23分台には反則をもらった本学が、序盤に交代で下がった秋岡によるフリースローで1点を稼いだ。前半は13−13と同点のまま、後半へ。

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▲第8戦終了時点で2部3位の得点を稼いだ若菜俊希(#7)
 後半の序盤は相手に差を離されたものの、徐々に差を詰めていった本学。14分に小海希望(#5)が同点ゴールを決めると、追いつき追いこせの展開で試合が白熱。しかし、26点の同点になった後から連続3失点で再び差が広がり、後半の終盤とあってか差を埋められなかった本学は終了間際にも1点を取られ、28−30で4敗目の敗北を喫した。
 本学は5勝4敗、慶応義塾大学に次いで2部リーグ10チーム中6位で、今年度春季リーグ戦をフィニッシュした。





▼リーグ戦全体(男子2部)の本学の得点

得点2703位/10チーム
失点2597位/10チーム
得失点差115位/10チーム




【試合後コメント】

宮嶋敏行監督

 −今日は勝てる相手だったか
 前半からシュートミスが多かった。相手はシュートを確実に一本一本決めていた。その差が最後に出てしまった。

ー試合の流れで惜しかったところ
 後半リードされていて、逆転したところ。すぐにまた追いつかれてひっくり返された。そこでシュートを大切に打っていけば、前半ももっとリードして終われていたと思う。前半リードして終われていれば、後半もっと楽だった。

ー前回の試合ではノーマークで打たれたところがあったとのことだったが
 今日は相手に全体的に気後れしていたのか、リードしているのに盛り上がらない。そこで最後に気持ちの差が出てしまった。


キャプテン・山下昂平(#2)
ーリーグ戦最終戦だったが
 最初のほうにけが人が出てしまったが、最後のほうはけが人の子達がしっかり頑張ってくれたので、ここまで良い試合ができたのかな、と思う。

ー慶應義塾大学は相手としてどうだったか
 苦しい展開が何個かあったが、同点に追い付いたところで自分たちがミスをして決めきれなかった。そこで慶應義塾大学が点を獲ってきたから、そこが敗因になってしまったのではないかと思う。

ー前回の試合で宮嶋監督がノーマークで打たれているところがあったとおっしゃっていたが今試合はどうだったか
 キーパーが止めてくれているところがあった。自分たちレコードプレーヤーのディフェンスが良ければキーパーとの連携をしっかり取れて、そんなに点数を取られなかったのかなと思う。

ー課題について
 オフェンスは決めきれないところが多数あったので、そこを日々のシュート練習で一本一本確実に打っていければもう少し点数も伸びていたと思うので、そこを課題していきたい。
 ディフェンスでは、苦しい場面に声が出せていない部分が多くあったので、自分たちで気持ちを盛り上げていければ、頑張れたように思う。




【石津 汐梨】
posted by スポダイ at 20:05| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする