2017年09月27日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対拓殖大学

関東大学リーグ戦1部 対拓殖大学
日時:9月24日(日)12:30
場所:上柚木公園陸上競技場




拓殖に7トライの快勝!

リーグ戦2連勝



円陣.jpg

大東文化 拓殖
前半後半 前半後半
34トライ10
33ゴール10
212670
47合計7
 前回の関東学院大学戦とは打って変わって天気に恵まれた拓殖大学戦。本学は前半から試合のペースを握り、後半は相手のトライをゼロに抑えるなどアタックでもディフェンスでも相手を圧倒。結果は47-7と勝利した。

試合後コメント

青柳勝彦監督

―試合を振り返って

「練習でやろうとしている、キックしたらチェイスして敵陣で攻めてプレーしようってところが、完璧ではないですけどやろうっていう事がみんな意識出来ていたから良かったかな。(関東学院大戦よりは修正出来たか)そうだね。(今日の試合は)最初からそういう風にやろうとしていたが、関東学院の時は前半15分ぐらいパニックになっていて、何やろうっていうのがちょっと見えなかったっていうので、やりたいことをみんなが意識してやってたっていうのはよかったと思う」


―ディフェンスについて

「(後半の終盤は)バックスのポジショニングが悪かったり色々あって危なかったんですけど、何とか取られたくないって気持ちがあって、取られなかったのはよかった。ちょこっとしっかり止めきれなくてゲインされちゃったっていうのがあったから、その辺の一人一人の精度の部分。いいタックルももちろんあったんだけど、なんでこんなところが抜かれちゃうのっていう所も結構あったので、そこのところの精度っていうかな。まぁ徐々にシーズン入ってくると気持ちの部分って変わってくると思う。今日はメンタルもそんなに悪くはなかった」


―今回は選手を多く入れ替えたが

「よかったと思う。出場時間が少なかった選手もいるけれど、ある程度入れ替えられる時は入れ替えてあげないと、雰囲気というか場に慣れるっていうのもあるし。来週ジュニアの試合もあるから、無理に出そうとしなくてもよかったんですけど、点数も開いたんで代えられるところは代えていった」

―次の日大戦について

「山内コーチと同期の人がヘッドコーチやっているんだけど、厳しいハードトレーニングやっているから、局所戦とかでガツガツ来る。東海戦見たけど結構前半いい勝負してて、ああいうところで受けないディフェンスをやらなくちゃなって思った。相手は勢いだけじゃないけど、勢いをいかに自分たちのペースに持ってくるかっていうところでうちが『ちょっと違うな、おかしいな』ってパニックになったら劣勢になってしまうから、そこを低いタックルとか、しっかり前に押し上げてダブルタックルするならダブルタックルすればいいし、向こうもトンガの子がいるみたいだから、ゲインライン突破されないように前で止める。まずディフェンスしっかりして、今日みたいにロースコアに抑えられるとね、(相手は)気持ちの部分でダウンしちゃうと思うから。今日は全体的に良かったんじゃないかな。まだまだ精度の部分っていうかあるんだけど、少しずつやろうとしてきたことが出てきたので、まずまずかなと思う」


河野良太 .jpg
河野良太主将

―試合を振り返って

「関東学院戦は前半自分たちの普段やっている形が出せずいい流れに乗れなかった。なのでそこを修正して今日は前半の入りから自分たちがいつも練習でやっている、前半からキックを有効的に使いながら敵陣でプレーするってのが出来たので、いい流れでできたかなと思う」


―ディフェンスについて

「メインはアタックじゃなくてディフェンス。そこの部分で激しくいけないとどうしても流れが相手に行っちゃうという話をして試合に臨んだので、それを入りからしっかりできたのはよかったと思います」


―ラインアウトモールからトライを獲れたことについて

「夏ぐらいからゴール前にいったらモールをチャレンジしようって練習をしてきた。それが今日モールでトライを2本とれたので、それは大きな自信になった」


河野良太.jpg

―今回は背番号がいつもの"7"ではなく"6"だったが

「特に戦術的なのではなくて、7番のジャージのサイズが小さいのしかなくて、それが前回着てキツかったので6番着ただけ(笑)特にこだわりとかもない。6でも7でもやる事は一緒なので」


―次の日大戦について

「日大もFWでガンガン来るチームだと思うので、そこはまずFWで負けない様にプライドもって。それでFWが優位に立てればバックスにもいいボールが出せていいアタックが出来ると思うので、やっぱりどんな試合もFWが中心になってくると思うので、FWがプライドもって戦いたい」


中川和真.jpg
中川和真副主将

―試合を振り返って

「細かいミスとかはあったが、自分たちがやりたいことがしっかりできたかなと自分では思っているので、去年よりはいい試合が出来たかなと思う。(練習でやっていたキックが出来ていたと言っていたが)陣地を取らないといけないっていうセオリーで、今はキックを結構使っているので相手陣地に入るっていうのを意識している。なのでキックの使い方も今日はよかったかなと思う」


―ディフェンスについて

「外国人でも日本人でもやっぱり同じく低いタックルをするっていうのがうちのコンセプトなので、そこはあまり気にしていないというか、いつも通りやれば大丈夫かなと思っている。(終盤のピンチについては)接戦になってくるとああいうミスが痛くなってしまうので、最後の80分笛が鳴るまで集中しなきゃなと思った」


―交代した選手たちについては

「シオペにしても代わってきた選手についても、いい選手がそろっているので、自分的にも若い選手が多いと思うのでチャレンジできるというか、心配はしていない。Aにいる限りはやってくれるだろうし、フレッシュなので、もっとどんどんチャレンジしてほしい、ひたむきにやってほしいと思う」


―次の日大戦について

「日大は体も大きいしコンタクトも強いと思うので、今日も課題になった低いタックル、小さいミスをもうちょっと練習で磨いていかなきゃいけないので、自分たちらしくやろうかなと思う」



大矢雄太.jpg
10番スタンドオフ・大矢雄太

―試合を振り返って

「関東学院大学戦よりはチームがまとまったんじゃないかなと、ちょっとずつよくなっているかなと実感した」


―練習でやろうとしてしたキックというのは出来ていたか

「もっと早く蹴れた場面とかもあったんですけど、前回よりはスムーズにキックまで持って行けてたかなとは思っている」


―春はバックスでミスが目立ったが、秋はどうか

「春はFWに頼り切っていた部分があるので、FWに任せればいいかなっていう雰囲気がバックスの中でちょっとあった。だがそれだと秋は勝てないので、バックス全体で強気にミスを恐れずにチャレンジして、チャレンジしたミスはつぎ取り返せばいいってバックスの中で話しているので、秋の方が多分バックス全体で自分たちでチャレンジしてランで行けてると思う」


―自身のコンバージョンキックの精度について

「毎日いつも練習のあと残って自主練でゴールキックを蹴っているが、そこでトレーナーの平沼さんやキヤノンのバックスコーチの田井中さんとかが教えてくれているので、それを守ってしっかり練習している。(自身としてもキックが良くなっているのは)実感している」


―次の日大戦について

「ここで気を抜いたらまた大東の悪い所が出てしまうと思うので、どんな相手にでも大東のいいリズムでちゃんと圧倒していけたらなと思う」


湯川純平 .jpg
7番フランカー・湯川純平

―試合を振り返って

「しっかり1週間練習してきたので、練習してきたところでトライを獲れてよかったと思ってます」


―練習でやろうとしていたキックが出来ていたか

「今までうちがあまりキックを蹴ってこなかったので、前回はみんながパニックになって難しい所があった。今回はみんなが練習で落とし込んできたことをみんなが表現できたので、それが結果につながったかなと思う」


―セットプレーについて

「スクラムは春からずっと強みでやっていって、それでも毎週FWコーチ、スクラムコーチに来てもらって練習するので、これからも強みとしてどんどん出していきたいと思う。(ラインアウトは)モールも一緒で、練習してきたことが出ただけ。だがまだ一回倒されたりした部分があるので、もっと精度を上げていかないと上位のチームには通用しないので、これからも頑張っていきたい。(先週はミスが多かったが)そこも先週の反省でしっかり自分たちの形をやり切ろうっていうところで出たので、FW8人でトンガ人も日本人も一つになってできたかなと思っている」


湯川純平.jpg

―今回は背番号がいつもの"6"ではなく"7"だったが

「高校の時も7番つけたり8番つけたりしていたし、やる事は変わらないので(特にこだわりはない)」


―次の日大戦について

「自分たちとしてはしっかり自分たちのラグビーをやろうってことなので、今週の反省をしっかり次につなげていけたらもっとさらに自分たちがレベルアップして、目標にしている大学選手権優勝ってところまで行けると思うので、一試合一試合を大事にしていきたい」


◆今後の試合予定◆
10/9(月祝) 関東大学リーグ戦1部 対日本大学 
会場:上柚木公園陸上競技場 14:00キックオフ

【姜 亨起】


posted by スポダイ at 11:26| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポーツ大東編集部】夏合宿2017in渋峠

合宿です。部活やサークル、或いはゼミなどで合宿に行ったという方は多いのではないでしょうか。私達スポーツ大東編集部も例に漏れず、夏合宿に行ってまいりました。場所は昨年と同じく、部員児玉さんのご家族が経営なさっている「渋峠ホテル」。筆を執らせていただきますのは、一年生木 彩衣です。楽しんで読んでいただければ幸いでございます。

【一日目 9月11日】

大宮で集合の後、新幹線で長野へ。長野駅から監督、多ヶ谷さんに宿まで車で送っていただきました。宿泊場所「渋峠ホテル」があるのは標高2000メートルの位置。残念ながら車から見える景色は霧に覆われて霞んでいました。しかし、これから合宿に向かうという状況だけでどんな景色でも気分は盛り上がってくるもの。「去年はこの辺で車止まったんですよね」「いや、去年とはルート違うよ」楽しい雰囲気の中、山道による車酔いのグロッキー状態も吹き飛……んでくれませんでしたが。問題なく、予定通りにホテルに到着しました。

流石、標高2000メートル!空気が綺麗、澄んでる、冷たい!感動もそこそこに夏合宿が始まりました。最初は編集会議から。11月号、12月号の企画面や今後の取材、キャプテンスピリッツの担当決め。今後の担当部活の配分など。いつもの会議以上に内容の濃い会議でした。次は紙面の割り付け講習……のはずでしたが、思った以上に会議がヒートアップ。当初16時30分終了予定だった会議は延長していつの間にか時刻は夕食の時間になっていました。腹が減っては戦も出来ぬ!割り付け講習は後回しになりました。

IMG_5826_original.JPG
                  

   


◀豪華な夕食。
 こんなに豪華でいいんでしょうか!

お誕生日.JPG




◀食後は今月お誕生日を迎えた部員に
 サプライズでケーキが用意されていました。

                          ごしらえと休憩を挟んだら、割り付け講習の開始。担当の児玉先輩の指導の下、見やすい割り付けを学ぶための講習です。こ1日目会議.jpgこで作成された割り付け用紙が11月号の割り付けの基盤になることもあって、部員は入念にチェック。新入部員にもわかりやすいよう解説していただきました。どんな割り付けになったかは是非、11月号を手に取って確認してみてくださいね!





◀部員全員でチェック。
バランスの調整などなど。

【二日目 9月12日】

泊三日の二日目、それつまり講習は本番に差し掛かったといっても過言ではありません!(もちろん、昨日も本番のつもりで全力で取り組みましたよ!)朝食を頂いたらインタヴュー講習から。情報を引き出し、記事にする。土台の部分と言えましょう。

二日目朝ごはん.JPG
         



◀朝ご飯二日目


IMG_5882_original.JPGインタビュー.JPG





◀インタビュー講習。

インタビュー相手になり切っています。



事。今回の講習でやった事…それは何が欠けても新聞は出来上がりません。その新聞の中でも大きな歯車の一つが「記事」です。事前の宿題で書いてきていた記事を部員で見せ合い、チェックをしました。文章というものは読む分には何気なくても、いざ書くとなると中々に言葉が出てこないもので…きっと記事として読む分にはさらりと読んでしまう文も、さらりと読んで記者の伝えたいことが通じる文がどれだけ出難いものなのか。思い知った一年生です。


そして、記事と言われたらセットなるのは……そう、見出しです。


ー見出しとは、その記事の内容を僅かな言葉で伝え、読者の興味を引くものである。   

                                                   スポーツ大東・言い人知らず


こんな、仰々しい言い方はされていませんが、あながち間違いではありません。(…ありませんよね?)それほど見出しは紙面において目を引きます。本のタイトルの様なものです。見出し講習では、部員が記事講習の際に宿題に出されていた記事に見出しを付ける練習をしました。これが中々難しいのです…

二日目インタビュ宇―.JPG







の中、外に出てホテルにお住まいの犬と戯れている…訳ではありません。れっきとした講習なのです。戯れているけれど講習なのです。ピント調節から、ホワイトバランス、ISO感度…選手のかっこいい瞬間から勝利の一瞬を収めることが出来るように。そして、読者にお伝えできるように。しっかりと先輩から指導を受けました。…それにしても、ワンちゃんかわいいですね。インディ、と仰るそうですよ!

IMG_5925_original.JPGDSC_1326_original.JPGIMG_5920_original.JPGIMG_5903_original.JPG








▲インディー、いい被写体です……!

◀カメラ構えてる人をカメラ構えて撮ってるんです。


▲やっぱりご主人に懐いてます。

 愛想のいいワンちゃんなんですよ!






夜は夏のお約束、花火大会。霧の中、風が強く火のつきにくかった花火ですが、粘りに粘った末、やっと一本に火がつき、そこからはその1本に火をもらって、花火大会は大盛り上がり。「一区から二区!行け行け行け!」「二区から三区繋いだ!」と、花火の火を駅伝の襷に例えて盛り上がる一幕も。なんか、これスポーツ大東っぽい!!その他にも打ち上げ花火

を上げたり…この夏合宿で既存の部員と新入部員の距離が縮まったように感じるのは私だけでしょうか…?


DSC_1460_original.JPGIMG_5969_original.JPGIMG_5967_original.JPG








輝くひと夏の思い出です。





【3日目 9月13日】

 すべての講習を終えた3日目。
前日、支部峠ホテルの方(児玉先輩の大おば様)からご来光を見てはどうか、とのご提案があり早起き。・・・ですが、残念ながら霧が立ち込めており、あ、ご来光は無理だなと判断した私たちはそそくさと二度寝をしました。
起きた後は朝ごはんを頂き、歩いて10分程の日本国道最高地点に。国道最高地点?と、いま一つピンときませんでしたが・・・行って驚き。


IMG_5993_original.JPG
















ここ日本ですか?と言いたくなる程の大絶景。自然って偉大だなと、シャッターを切って夏の合宿テンションそのままに語り合い・・・

2.jpg3.jpg1.jpg


 

我々はいつでも新入部員を歓迎します!!





2年生      3年生         1年生


IMG_6046_original.JPG





今流行りの構図。題して

「スポーツ、大東、多ヶ谷監督。withB!!」

我が部の男性陣です。





板橋や東松山にはない(東松山よりも)自然が豊かな道を通ってホテルに帰り、最後のお食事を頂きました。
各々で荷物をまとめ、記念撮影ホテルの方々に見送られて渋峠を後にしました。

 

監督の車に乗せていただき、『千と千尋の神隠し』の舞台になったと言われる旅館や善光寺を観光して長野駅へ。


tera.jpg











普段の編集会議の何倍も濃い合宿で得た事を、今度は実践する番。スポーツ大東編集部一丸となって大東生の活躍を皆さんに全力でお届けしていきたいと思います。
どうぞ、これからもスポーツ大東をよろしくお願いします!


all.jpg














しつこいようですが新入部員、いつでも募集中です!



続きを読む
posted by スポダイ at 10:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対青山学院大学

2017関東学生ハンドボール選手権2部 対青山学院大学
9月24日(日)14時〜
立教大学新座キャンパス


最終戦、白星で終える!

DSC_2084_original.JPG
▲最後の試合でシュートを連発した高橋恵吾(4年)


 前半、相手が先制するもすぐにこちらも点を取る。お互いに点を取り合うも、3分では4−2と本学がリード。その後パスミスで相手に得点を許す場面や、ディフェンスに力が入り過ぎて相手に7mスローを与えてしまう。しかし本学も7mスローのチャンスを得て、これを4年の中根信一郎がしっかりと決める。本学は勢いに乗り6点連続で得点を奪う。リードを広げて20-14で前半を終える。

後半から出場した1年生が先制し、流れを保つ本学。今試合で引退の4年生も出場し、次々にシュートを決める。また途中出場した本学のGKが好セーブを見せ、盛り上げる。最後まで良い雰囲気を保ち、笑顔で最終戦を終えた。


【試合後コメント】

宮嶋敏之監督
前の試合で明星大学が勝ってしまうと、うちが勝たないと下の入れ替え戦に進むかもしれなかった。明星大学が負けてホッとしたわけではないが、青学とうちはうちが勝てば順位が入れ替わりだった。相手も手を抜いたわけではなかったが、その中で今日40点も取れたことは大満足。入れ替え戦への不安がなくなって、硬さがなくなって実力通り出せた。先週、上智に勝てていれば入れ替え戦はなかった。今日ももし明星が勝ってたらこんなに楽な試合はなかった。どんな時でも今日のような少し落ち着いた試合ができれば良い。最後は四年生全員、怪我してる者も出て全員が点を取って終われたから良かったかな。


駒紀里登主将(3年)
勝てたことが一番良かった。明星が負けてリラックスできて自分たちのハンドボールができたと思う。4年生が最後だったので、勝って終わらせてあげたいというのがあったのでそこで気合が入っていた分、その気合いが良い方向で持っていけたので流れが掴めたのかなと思う。今期は前半5連敗した時に躓いてしまって、勝ちが欲しかったので空回りしていた感じだった。結果3勝したので、これから後輩たちが一部昇格を目指して頑張ってくれたら良いなと思う。

高橋恵吾(4年)
3年前、自分が1年生だった時に3部から昇格して、ここでまた3部に落とすのは絶対に避けたいという思いが個人的にはあったので、来年の後輩たちのために繋げたいという思いがあった。
posted by スポダイ at 22:35| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

【陸上競技部】第23回関東大学女子駅伝対校選手権大会

9月24日(日)
千葉県印西市

​連覇ならず…
仙台でのリベンジに期待!

    第23回関東大学女子駅伝対校選手権大会が印西市千葉ニュータウン周回コースで行われた。今大会は10月に仙台で行われる全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)の関東予選であり、上位5校が全日本の出場権を得ることができる。本学は昨年に下級生中心のオーダーで優勝を果たしており連覇を期待されている。

    今大会はユニバーシアード日本代表だった関谷夏希(外英2)と山口可純(スポ科2)の2人の主力がエントリーから外れていた。外園隆監督は「2人とも故障ではなく、海外遠征や国際大会、全カレなどがずっと続いていたため今回は心を鬼にして休ませることにした。みんな納得のオーダーが組めたと思っている」と語る。

    レースが始まると、昨年のこの関東女子駅伝、富士山女子駅伝、そして今大会と1区での起用が続く北脇亮子がトップでタスキをつなぐ。続くルーキー秋山祐妃も区間賞の走りで華々しく駅伝デビューを飾った。その後の区間もトップを独走する状態が続き連覇は目前かと思われたが終盤で逆転を許してしまう。外園監督は「後半つなげなかったところにうちの弱さがある。関谷、山口の2人が控えているとは言え油断できないのであと1ヶ月気を引き締めて取り組んでいく。楽しみにしていてください」と締めくくった。来月には立命館大や松山大ら関西勢を脅かすレースが仙台の地で見られることを期待したい。



【中川千明    児玉涼香】
posted by スポダイ at 23:58| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック

〜〜〜出だしが遅れたものの、接戦の展開に!しかし、最後は相手の攻撃を止められずに惜敗。〜〜〜

 

 

67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック

対神奈川大学

日時:923

会場:新座市民総合体育館

 


大東文化大学 75−88 神奈川大学

Q      16−28

Q                  27−23

Q                  19−15

Q                  13−22

 


 

対戦相手は、リーグ戦で未だ白星がない神奈川大学。

本学もリーグ戦で未だ白星をあげられず、どのチームにとっても1勝が欠かせない重要な試合であった。


 

試合展開については、1Q終了時16−28と出だしで本学がつまずいてしまったものの、#79菅原千聖(環境創造4)を中心とする追い上げで、2Qからは接戦の試合展開に。


Q終了時27−23、3Q終了時19−15と本学の得点数が神奈川大学を上回るほどの追い上げを見せた

しかし4Qでは13−22と相手の反撃を抑えることが出来ず、75−88と、神奈川大学の勝利で試合が終了した。

 


この結果について、主将の板橋未歩(教育4)は「いつも私たちは出だしが悪く、競ったときに自分たちが1本決めきれなかったりディフェンス1本止めきれなかったりすることが多い」と反省を並べた。

また、この日チームで1番多い得点を決めた菅原千聖(環境創造4)は「自分たちが守り切れていなかったりリバウンドを取られたりしたミスがこの結果につながった。気持ちの部分で負けている部分があった」と試合を振り返った。

 

 

試合を観ていると、選手それぞれがボールにくらいつき、ディフェンスでは気持ちの強さゆえにファウルを取られてしまったのではないかと思う選手もいたほど、選手一人一人から勝ちたいという気持ちが伝わってきた、白熱した試合であったように思う。

リーグ戦初白星まであともうひと踏ん張りかもしれない。





試合後コメント

主将・板橋未歩選手「ディフェンスリバウンドで自分たちのディフェンスの甘さが出た。明日(9241240〜、再び神奈川大学との対戦。場所:立教大学新座校舎)は本当に負けられないので思い切って5人が全員声を出して、集中して勝ちに行けたらいいなと思う。」






【石津汐梨   山口未華】

 

posted by スポダイ at 01:00| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする