2021年06月03日

[ラグビー部]関東大学春季大会 対筑波大学

接戦を制す

日時: 5月30日
会場: セナリオハウスフィールド三郷


試合結果 
関東大学春季大会

大東文化大学 26-20  筑波大学
     前半     14-7
     後半   12-13

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 ←必死のディフェンス









                

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攻め込む選手












コメント

酒木凛平(経済学部4年) HO 主将
 「最初の入りからしっかりコンタクトの部分でプレッシャーをかけることができた。そこから80分通して先手をとって試合ができたので勝つことができた。筑波大学さんには、バックスにタレント力がある選手が多く強力だった。今回は勝つことができたが、課題も多く残ったため修正をして次の試合に臨みたい。」




青木拓巳(スポーツ・健康科学部3年) FB  MVP
 「今回は、一人ひとりが最後まで走り切ることができて楽しく試合ができた。この試合で出てきた課題を次の試合に向けて修正したい。」




日下唯志監督
 「今回は立ち上がりから自分たちのペースで試合ができたこととタックルもディフェンスも粘り強くできたことが勝利に繋がったと思う。相手の筑波大学さんは、小さい基本をしっかり積み重ねていて強かった。今回、セットプレーの特にスクラムで安定していきたいので、これから修正していきたい。」



posted by スポダイ at 00:31| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

【弓道部】第33回全国大学弓道選抜大会予選

20射17中で決勝トーナメント進出!

日時:5月9日
会場:大東文化大学弓道場

 第33回全国大学弓道選抜大会の予選が行われた。予選では、一手、一本、一本の順で競射を行い、的中数で順位を決定する方式がとられた。予選は昨年度同様オンラインでの開催となった。本学は、一手競射が10射9中、一回目の一本が5射3中、二回目の一本が5射皆中となった。これにより合計20射17中で決勝トーナメント進出が決定した。決勝トーナメントは6月末に明治神宮で行われる予定だ。

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コメント

坂田監督
 練習通りの的中が出た。悪くても16中。これがアンダーラインだった。あえて言うなら一人が暴発してしまったのが課題。中てようという気持ちが強くなってしまい力んでしまった。決勝トーナメントでは、今持っている力を崩さない姿勢が必要。


秋山 岳杜(英語2)
どのような気持ちで臨んだか
練習ではかなり調子が悪かった。その状態で本番になってしまったが、監督やコーチに言われた通り強い気持ちで弓を引きました。
今回の結果を振り返って
 一手をいい感じに行けたが、次の一本で外してしまった。そこで課題点が見つかったのでそこを次に修正して繋げました。最後の一本は楽しんで引こうという気持ちでやりました。
・課題点
 自分は弓を引いてから離れまでの時間が早いので、そこをもっと伸ばせるようにしたいと思います。
決勝トーナメントに向けての意気込み
 もちろん優勝を目指していますが、全員が笑って終われるような大会にしたいです。

須之内 太陽(法律1)
どのような気持ちで臨んだか
 いつも通り意識していることを、いつも通りにできるようにするということを気を付けて臨みました。
今回の結果を振り返って
いつも意識していることができ、全射皆中できたのでこれからもこれを続けて行きたいと思います。手先ではなく体の中心を使って、全身で引くことをいつも心がけています。
・課題点
 立ちの始まりがいつも弱いので、そこを重点的に意識して直していきたいと思います。
・決勝トーナメントに向けての意気込み
 自分はいつも的中をあまり意識していないので、自分がやれることをやったら結果がついてくると思っています。自分がやれることをきっちり明確にしてそれを完璧にできるように心がけていきたいと思います。

佐藤 大斗(経済4)
・どのような気持ちで臨んだか
 メンバーの中で唯一の4年生ということで、前の人たちが安心して引けるように後ろで支えようという気持ちで臨みました。
・今回の結果を振り返って
 前の4人が連続で詰めた時に、しっかりと一番最後に詰めて5人連続で中ることができたことは良かったと思います。
・課題点
 4本目で最後の1本を抜いてたところが責任感が足りなかったと思うので次の試合までには最後の締めの矢を射れるようにしたいです。
・決勝トーナメントに向けての意気込み
 4年生としてまた1番最後で引くと思うので、前で引いてる1.2.3.年生を支えていきたいです。





【長橋旺延、内川可南子】
posted by スポダイ at 03:12| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月24日

【女子サッカー部】関東女子サッカーリーグ 前期 第6節 vs筑波大学 

勝ち切れぬ本学、2点リードを守れず

日時 : 2021年5月22日(土) 15時40分キックオフ
会場 : SFAフットボールセンター



試合結果
大東文化大学 2-2 筑波大学
<前半>    1-0
15分 和久井(大東文化大学)
<後半>    1-2
53分 竹内(大東文化大学)
85分 失点(筑波大学)
90分 失点(筑波大学)
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(竹内のゴールを喜び合う)

試合展開
小雨と冷たい風が吹くコンディションの中、行われた一戦。
序盤からボールを支配して、試合のペースを握った本学。
すると前半15分、ゴール前でFKを獲得し先制点のチャンス。
これを和久井(社会1)が見事なキックで冷静に沈めて、幸先よくリードに成功する。
さらに攻め立てる本学は両サイドからの突破や、裏へのロングボール等で追加点を狙う。
筑波大にも目立ったチャンスは作らせず、1点リードで前半を終える。
エンドが変わった後半も、序盤から勝利を目指し、相手に厳しいチェック。
そして後半8分、欲しかった追加点を竹内(スポ科3)が奪う。コントロールシュートはゴール左に決まって、リードを2点に広げる。
しかし、ここから筑波大学の反撃にあう。速いボール回しから徐々に押し込まれる時間が増える。
コーナーキックでは筑波大学のGKも攻撃参加してくるほど、厚みのある相手の猛攻に手を焼く。
そんな中で迎えた後半40分、遂に1点を返されてしまう。何とか相手の攻撃を跳ね返してきたが、このゴールを機に、ペースが相手に渡ってしまう。
そして後半45分を過ぎ、アディショナルタイム3分。最後の最後で再び失点を喫し、2点差を追い付かれてしまう。
それと同時に試合終了の笛。惜しくも引き分けに終わった。


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(筑波大ゴールに襲い掛かる本学)












試合総括
終盤の2失点で勝利は逃したものの、攻撃では相手の8本を遥かに上回る23本のシュートを放った。
前半や後半立ち上がりのような、効果的なチャンスが相手を苦しめていたことは確かだ。
次節は前期関東女子サッカーリーグの最終戦、最終節を勝利で飾る姿に期待したい。

【竹沢優伸・望月俊輔】
posted by スポダイ at 15:05| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月17日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ2部リーグ 対足利大学戦

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ2部リーグ


日時:5月16日(日)
会場:越谷市民球場


延長10回タイブレークを制す


大東大 000 100 000 3   |4
足利大 000 000 001 0   |1


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▲リーグ戦初登板で好投した大澤


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▲3打数3安打と躍動した渡邉


試合展開

 2勝4敗で迎えた春季リーグ第7戦は足利大学との顔合わせとなった。リーグ戦初登板となる本学の先発投手・大澤(国際2)は初回、2回と三者凡退に抑える好調な立ち上がりをみせる。一方、大澤を援護したい打線は2回にチャンスを作るも無得点に終わり、両チームともに3回までゼロを並べる展開となった。しかし4回表、本学の攻撃で試合が動く。先頭の北澤(経済2)が安打を放つと続く渡邉(文3)、長田(スポ科3)もそれぞれ安打で繋ぎ、無死満塁のチャンスを作る。直後相手の失策を誘い、1点の先制に成功した。その後は再び両チーム得点はなく1対0のまま9回を迎えるが、9回裏二死から安打と失策で得点を許し同点となる。無死1.2塁から始まる延長タイブレークでは犠打、申告敬遠で満塁になると途中出場の安孫子(スポ科4)が勝ち越しの2点適時打、同じく途中出場の稲垣(経済3)も適時打を放ち、本学は一挙3得点を挙げた。その裏を西川(国際4)が無失点に抑えて試合終了。延長タイブレークの末、本学が3勝目を手にした。



コメント

毛利志龍(国際4)主将

「(9回までに)1点しか取れなかった点は深く反省する面でもあるが、今の大東は内容よりも勝つことを意識していたので、最後タイブレークで安孫子がタイムリーを打ってくれたことは非常に良かった。守りからリズムを作っていこうということや、次の塁を狙ってどんどんかき回していこうということはベンチで話していた。残りの試合は2戦とも気が緩められない試合になるが、今日の試合のように辛抱強く自分たちの野球を継続したい。いつでも挑戦者という気持ちは忘れず臨みたい」


大澤優人(国際2)―5回無失点

「大学に入学して初めてのリーグ戦だったが楽しく投げられて良かった。後ろに信頼する先輩たちがいるので、崩れても大丈夫だと思って腕を振って投げた。その中で、変化球をコントロールすることができ、結果的に早めのカウントで打ち取ることができたことが良かったが、3回以降は力が入ってしまい、抜ける球が増えてしまった。気持ちの面、技術の面それぞれを修正し、今後は中継ぎなどどのような位置でもチームの勝利に貢献したい」


安孫子信之輔(スポ科4)―決勝タイムリー

「今季のリーグ戦で結果が出ていなかったが、重要な場面で使ってくれた監督に感謝しており、そこで結果を出せたことが嬉しかった。前の打者が敬遠されたので「やってやろう!」という強い意識を持って打席に入った。残りの試合は、チームとしては勝ち越してリーグ戦を終えたい。個人としては残り2試合で打って結果を残したい」


渡邉寛大(文3)―3安打猛打賞

「初スタメンだったので最初は緊張したが、初打席でヒットが出たのでその後2打席は楽に打てた。競った試合だったので、自分がまずランナーになろうという気持ちで打席に立ち、それがヒットに現れたと思う。3安打は考えてなかったので出来すぎかなと思うが、今日の試合を次に繋げたい。残り2試合、五分に戻せるようにチームで頑張っていきたい」



【樺沢雄大/小山栞奈/竹内大】

posted by スポダイ at 16:21| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月11日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季2部リーグ戦 玉川大学戦

日時:4月9日
会場:バッティングパレス相石スタジアムひらつか


逆転でリーグ戦2勝目を挙げる!


大東大 002 020 000 |4
玉川大 021 000 000 |3


木村さん.JPG





▲好リリーフで勝利に貢献した木村

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▲得点に絡む活躍を見せた萩野


試合展開

春季リーグ戦、負け越した中で迎えた玉川大学との第6戦。本学はリーグ戦初登板となる柴尾(社会3)が先発した。初回は無失点に抑えるも、2回には玉川大打線に2点を先制され、序盤は本学にとって苦しい展開となった。しかし、直後の3回表には、梅澤(法律3)、萩野(外語4)の連打を足がかりに2点を返し、すぐに同点とした。3回裏には1点を取られ、再び追う展開となるも、5回表には萩野(外語4)、宮川(スポ科3)らの4本のヒットと死球を絡め2点を獲得し、この試合初めてのリードする展開となった。その後は、5回からマウンドに上がった木村(経済4)が4イニングを無失点に抑える好リリーフを見せ、本学が主導権を握ったまま試合を進める。中盤から後半にかけては前半とは一転し、両チーム得点が入らないまま試合が進む。そして、9回には投手陣の軸である西川(国際4)が1イニングを三者凡退で完璧に抑え、本学は両チーム合計17本のヒットが放たれた乱打戦をものにし、春季リーグ戦2勝目を挙げた。


コメント

毛利志龍(国際4)

「先制されたが、落ち着いてプレーすることができていたから逆転勝利に結び付けることができた。下級生の出場について、いずれは戦力にならないといけない存在なので、下級生や調子の良い選手を使うということは、2年生や3年生にとっても良い事だと思う。打撃については獨協大学戦で負けてから打撃の各リーダーで話し合い、意識を変えたことで今回の結果に繋がっていると思うので、今後も続けていきたい。試合中には1つのエラーが命取り、一点の重みを知っている選手が多いので、「やれることをしっかりやろう」ということを常に伝えた。残りのリーグ戦3試合では気を抜かずに、多くの選手が経験を積みつつ、3試合を勝利で終えたい」

木村直斗(経済4)

「今日の序盤は負けていたので流れを変えられるようなピッチングをして勢いを付けられたらいいなと思っていた。リリーフ時には1点勝っていたので、そのまま守って流れを渡さないようなピッチングを心がけた。あまり状態は良くなかったが、気持ちで点を取られないようにと意識していた。良かった点は、ツーアウトでランナーを背負った場面があったが、そこで三振を取れたのが大きかったと思う。課題としては、ランナーが出てからボール球が多かったので、ランナーが出てから引き締めたピッチングをしたいと思う。残りのリーグ戦3試合では、3戦勝利を挙げ、秋に繋げたい」

萩野遼太郎(外語4)

「7回表にチームメイトが作ってくれた満塁のチャンスを生かせなかったが、リーグ戦で負け越している中で、まず勝てて良かった。個人的には、3回表のチャンスでヒットを放てたことが良かった。このリーグ戦では調子が悪かったが、バッティング練習でチャンスの場面など試合を想定して取り組んだことが、今日の結果に結びついたのではないかと思う。3回の内野安打については、普段のダッシュで最後まで走り抜けることを意識していたので内野安打に繋がったのではないかと考えている。今日は風が強い中での守備だったが、守備については特にコミュニケーションを取ることを大事にしている。それは試合だけでなく、練習からも意識し、試合中はレフトとライト含めた三人で毎球ごとに、スコアボード上にある旗を見て意思疎通を行っている。今後のリーグ戦では残りの3試合を全勝すれば、勝率5割以上になるのでそこを目指して今後の試合を戦っていきたい」

景山投手コーチ

「今日はピッチャーが総力戦で、頑張ってくれた結果が勝利に繋がったと思う。中継ぎで投げた松村、木村、西川ら今までリーグ戦で投げた投手が仕事をしてくれた。また、野手も打ってくれ、投打の噛み合った試合だった。好投した木村は、良い球、悪い球があったが自分の投球ができていた。打線はここぞという時に繋いでくれ、今日の試合で評価できる点だったと思う。今後のリーグ戦では来季のためにも相手チームの印象に残る試合をしていきたい」



【樺沢雄大/小山栞奈/竹内大】

posted by スポダイ at 10:56| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする