2017年10月09日

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学 第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学

接戦になるも、勝利ならず。惜敗続く!

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学

日時:10月7日(土)、8日(日)
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス
試合結果:


1日目 10月7日(土)
計 61-67
1Q 22-18
2Q 12-13
3Q 21-16
4Q 6-20

結果的には6点差という勝利まで惜しい形で終了したものの、

試合展開は1〜3Qまでは本学がリードしており、4Qで逆転を許してしまった。


Qまでは、今試合で大量得点を稼いだことを「周りの力」と話す#3内藤祐衣(2)を中心に、試合の流れは本学が優勢であった。しかし、4Qになるとシュートミスが目立ったりリバウンドが取れなかったりした場面が相次ぎ、4Qで獲得した点数は6点となってしまう。このことについて、谷口コーチは「最後はリバウンドが取れなかった。体力的な面もあると思う」と試合を振り返った。


板橋さん土曜.JPG
▲オフェンスで点を狙う
主将の板橋未歩(教育4)

しかし、前回の対 神奈川大学戦で課題となった出だしから流れに乗って点数を決めていくことについては、1Qの点数を見る限りでは改善されたのではないか。主将の#1板橋未歩(教育4)は「先週、格上だが1部の拓殖大学と練習試合を行い、切り替えの速さや思いっきりドライブ行くことに自信がついた。皆が思いっきり行けたから良い流れだったと思う」と話した。






2日目  10月8日(日)

   計83−86
  1Q 29−24
                    2Q 6−21
                    3Q 27−19
                    4Q 21−22


前日の土曜の試合で、4Qで体力不足が1つの要因として点数が離され、負けてしまったことから
試合前はチーム内で点数が離されても、しっかり1本ディフェンスしたりリバウンドしたりというのを意識しながらやろうという声かけを板橋がしたという。

菅原さん日曜2.JPG
▲フリースローで点を決める
#79菅原千聖
試合が始まり途中、相手の反撃により点数が離されても、あきらめずに必死に食らいついてプレーをする本学のプレーが印象的であった。
しかし、2Qでは点数を獲得することが難しくなってしまった。これについて#79菅原千聖(環境創造4)は「2Qでゾーンやられたときに点数が離された。自分たちには裏を狙ったりフェイクを入れたりする工夫がない」と試合を振り返った。



次回の10月14日(土)、15日(日)に対戦するのは10連勝中で今リーグ戦負けなしの桐蔭横浜大学。
「勝ちに行くが、勝ち負けというより挑戦者の気持ちで、コートの5人と応援席とチーム一丸となってやっていけたら」と主将の板橋が抱負を話した。
また、菅原も「チャレンジャーという気持ちで何事も恐れずに」と話した。
今試合よりハードになるだろう次回の試合だが、強い気持ちで立ち向かう選手たちに注目したい。


【石津 汐梨 / 姜 亨起








posted by スポダイ at 18:37| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 神奈川大学戦

9月30日(土)14:30~
@ダイドードリンコアイスアリーナ
関東大学アイスホッケーリーグ戦
対神奈川大学戦


激戦を勝ち抜き連勝
大東文化大学9-7神奈川大学
DSC_2359.JPG


 平成29年度関東大学アイスホッケーDiv1-Bリーグ戦が9月17日から行われている。本学は立教大学との初戦を14-2で圧勝し、今回は神奈川大学と対戦。序盤、第1ピリオドから第2ピリオドにかけて本学は3失点を許し、相手にペースを奪われる。しかし第2ピリオドの中盤、一挙4点を取り、逆転に成功。第3ピリオドに入るとさらに試合は激戦となる。7-7で迎えた残り6分、相手が反則で1人退場したチャンスを本学がモノにし、シュートを決める。さらにもう一点追加し、9-7で逆転勝ちをみせた。

〈試合後コメント〉

酒井優好監督
本当はこんな激戦をやってはいけない相手だった。確かに(相手に)良い一年生が入ったのもあるけど、やろうとしていたことを1ピリでできなかったのが苦戦した原因。キーパーが調子悪いっていうのもあるかもしれないけど、相手にシュートを打たれるということは、それだけフォワードも含めてキーパー以外の人が守りに徹していなかったということ。正直言って今回は負け試合だと思う。タイムアウトの時はコーチに任せて、キーパーに声をかけることしかしなかった。「点数関係なく、ただ自分の最高のプレーを出そう」と話した。

佐藤海斗主将
最初接戦できてて、ずっと気持ちを切り替えることができなかったのであのような試合になってしまったと思う。選手の気持ちなど準備不足だった。失点は多かったが最終的に9点取れたので、得点力は良かったと思う。今期の目標は昨年同様全勝優勝して(昨季は8勝1敗1分)、ここ2年入れ替え戦で負けているので、今年こそは1部Aに上がりたい。


【山口未華】
posted by スポダイ at 10:42| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

【男子バスケットボール部】 第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部第9節

終盤に逆転し、2連勝!

第93回関東大学バスケットボールリーグ戦1部 第9節
日時:2017年10月1日(日) 16:00
会場:つくばカピオ
試合結果
大東文化81-68東海大学
第1Q17-13
第2Q21-18
第3Q13-22
第4Q30-15


 1巡目最後の試合は東海大学と対戦した。東海大は2年生の#0寺嶋良や#25平岩玄などポテンシャルの高い若手が多いチーム。また、両チームとも3勝5敗で迎えたリーグ戦1巡目最終戦となった。
 お互い譲らない展開が続いた第1Qは#15モッチ ラミンがリバウンドにシュートと攻守にわたって存在感を発揮した。しかし、東海大もアウトサイドで対抗し、確実に加点していき、17-13と差はあまり開かずに第1Q終了。
 第2Qでは主将#0葛原大智の3Pでスタートする。このまま流れを引き寄せたい本学だったが、東海大もすかさず反撃。
残り6分「リズムを掴みたかった」と西尾吉弘ヘッドコーチが振り返ったとおり、本学はプレスを仕掛ける。これがうまくはまり33-20と大きくリードする。しかし、終盤に7連続失点を許し、38-31と詰め寄られ、前半を終えた。
 第3Q、早々にファウルが重なり、チームファウル(1Q内でチームファウルが4つ以上になると、その後のファウルはシュートモーション中に限らず、相手にフリースローが与えられる)が4つになるとフリースローでの失点が多くなる。これを東海大は確実に決め、51-53で逆転される。
 第4Q、第2Qで成功したプレスをこのQの序盤から仕掛ける。すると、一気に流れは本学へ。アグレッシブなディフェンスからスティールし、逆転に成功。#12熊谷航がこのQだけで10得点を奪い、終盤でリードを大きく広げた本学が81-68で勝利した。
 これでリーグ戦9試合を消化し、4勝5敗の7位で1巡目を折り返す。
チーム最多の29得点をたたき出した#15モッチラミン
スポダイ モッチ.JPG

試合後コメント
西尾吉弘HC
「負けから得たものはすごく大きくてそれが1巡目の最後に2連勝で終わっているのでこれを次の2巡目の開幕戦で負けた青山学院大学戦にぶつけていきたい。また、2巡目は勝ってるチームには勝ちたいし、負けているチームにはしっかりリベンジして戦っていきたい」

熊谷航選手
「来週の3連戦にいい形で入れると思う。特に初戦の青学大が大事と思うのでそこをしっかり入りたい」

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 14:17| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

【ラグビー部】関東大学ジュニア選手権 対立正大学

関東大学ジュニア選手権 対立正大学
日時:10月1日(日)13:00
場所:立正大学熊谷グラウンド



クルーガー、復活の2トライ6ゴール!

ジュニア初勝利もチームはDFに課題



大東文化 立正
前半後半 前半後半
45トライ32
44ゴール22
28331914
61合計33


 初戦の青山学院大学戦を落とし、カテゴリー2昇格へ向け後がない本学。絶対に負けられないこの試合に、今シーズン長くメンバーから外れていたクルーガー・ラトゥ(4年)が10番、スタンドオフのポジションで復帰した。試合は前後半合わせ9トライを挙げた本学が勝利するも相手に5トライを許してしまい、大勝とは言えども課題の残る結果となった。


柴崎の先制トライ.jpg
▲柴崎の先制トライ
 久しぶりの試合と言えども、クルーガーの存在は別格だった。前半開始早々クルーガーが個人技でラインブレイクし大きくゲインすると、その後テンポのいい連続アタックでPR(プロップ)柴崎冴亮(1番・3年)が先制トライを挙げる。10分にはLO(ロック)浅沼樹羅(5番・3年)もトライをすると、12分にクルーガーが今度は相手のDFラインの穴を突く鋭いパスを放る。パスを受けたWTB(ウィング)土橋永卓(11番・3年)がライン際を駆け抜け、最後はサポートに走ったFB(フルバック)鈴木匠(15番・1年)がトライ。コンバージョンキックもクルーガーが安定したキックを見せ全て成功し、21-0とリードする。

 しかし23分、29分と立正にトライを許し21-14と迫られ、本学に嫌なムードが漂う。だがそんな雰囲気を打ち破ったのも、やはりクルーガー。37分、自身の鋭い突破でラインブレイクしゴール前まで迫ると、最後はFL(フランカー)篠原大政(7番・2年)のトライを演出。クルーガーの勢いは後半も止まらず、後半2分、9分に今度は自身がトライを挙げさらにリードを広げる。最終的には26分に少し足を痛め佐東飛翔(23番・2年)と交代となったが、チームはその後も攻撃の手を緩めず61-33で勝利。相手に大きく差を見せつけた試合となった。

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▲力強い突破を見せる本学の選手たち(左:湯澤道人、右:女部田侑弘)

 そしてこの試合、両チーム合わせ最も躍動していたプレーヤーは間違いなくクルーガーだった。彼が2年時の大学選手権予選プール対同志社大学戦、16年ぶりのベスト4進出を決めるトライを挙げた彼の再活躍を待ちわびるファンは多いはずだ。彼にとって最後の大東ラグビーとなる今シーズン、Aチームに再び名を連ねるのはそう遠くないだろう。





◆今後の試合予定◆
10/9(月祝) 関東大学リーグ戦1部 対日本大学 
会場:上柚木公園陸上競技場 14:00キックオフ

10/21(土) 関東大学ジュニア選手権 対専修大学
会場:大東文化大学グラウンド 13:00キックオフ


【姜 亨起】
posted by スポダイ at 06:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

【弓道部】第49回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロックリーグ戦

弓道秋季リーグ三戦目
男子女子共にいまだ破れず!


 弓道秋季リーグ戦途中報告。
 第49回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロックリーグ戦。男子部は日大工科、女子1部は獨協大学で三戦目が行われた。

 女子1部、相手は文教大学。前半良い流れを作り、後半になって少し乱れるも持ちこたえ、そのまま勝利を収めた。結果は大東大が45中、文教大学が39中であった。試合後のインタビューで松田コーチと岩田聖加(政治4)に話を聞いたところ、ご両人とも「後半に思うようにいかなかった」という旨のコメントを頂いた。事前に部内で立てた目標は最低でも45中良くて50中を狙っていたそうだが、結果は上記の通り。定めた最低ラインは達成したものの狙っていた50中には僅かに届かなかった。

 松田コーチは「初っ端は50(中)のペースで行っていたんだけれど、4回目と5回目の立でちょっと本数行かなかったのが原因」と語り「後半に強いチームが出来れば全日本も狙える」と言い切る。一方岩田は「不完全燃焼だった、来週の試合では自分たちの力を出し切きるようにしたい」と決意を表明した。

DSC_1236.JPGDSC_1249.JPGDSC_1240.JPG










 来週の最終戦となる対女子栄養大学戦を制すれば優勝。優勝すればさらに上の大会王座出場決定戦への道が開ける。
男子も本日の試合、対日大工科戦を大東126中、日大工科107中で制しており、現在3戦全勝している。試合は来週の日曜日10月8日。大東文化大学弓道部が男子女子共に王座進出を果たし、尚且つ活躍することを願って止まない。

【木 彩衣】

posted by スポダイ at 17:57| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする