2020年12月03日

【スケート部】第40回全日本学生スピードスケート選手権大会


林が総合優勝の快挙

 第40回全日本学生スピードスケート選手権大会が、11月28日〜29日まで、群馬県渋川市伊香保・群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクで開催され、本学から21名(男子10名、女子11名)が出場しました。
 今競技会は、総合部門とスプリント部門で別れ、4種目の総合成績で学生日本一を決める競技会であります。なお、男子総合部門の最終種目である10000mが中止となりました。

 女子総合部門で林海玖選手(健康2)が総合優勝、熊谷帆乃香選手(スポ科4)が総合第2位に入り、3000mで福田琴音選手(教育1)が優勝しました。男子総合部門では中村開哉選手(社経4)が総合第3位に入り、500mで高橋孝汰選手(経営4)が第3位に入りました。
 女子スプリント部門は藤原美来選手(経営3)が1日目500mで第2位に入り、桑原僚己選手(スポ科3)が2日目1000mで第3位に入りました。

競技結果

女子総合部門 総合優勝  林 海玖(健康2)
※平成20年度 第28回大会 谷戸仁美(教育学科 卒)以来

女子総合部門 総合第2位 熊谷 帆乃香(スポ科4)

男子総合部門 総合第3位 中村 開哉(社経4)

女子総合部門 3000m優勝 福田 琴音(教育1)

男子総合部門 500m第3位 高橋 孝汰(経営4)

女子スプリント部門 1日目500m 第2位 藤原 美来(経営3)

女子スプリント部門 2日目1000m 第3位 桑原 僚己(スポ科3)


総合成績(8位まで入賞)
総合部門男子
第3位 中村 開哉(社経4) 118,260
    500m  37秒30  第4位
    5000m 7分03秒65 第11位
    1500m 1分55秒80 第5位   ※3種目で終了

女子総合部門
優勝  林 海玖(健康2) 178,870
    500m  40秒71  第1位
    3000m 4分35秒07 第4位
    1500m 2分09秒05 第2位
    5000m 8分13秒19 第4位

第2位 熊谷 帆乃香(スポ科4) 179,250
    500m  42秒22  第9位
    3000m 4分28秒27 第2位
    1500m 2分09秒36 第3位
    5000m 8分12秒04 第3位

第4位 福田 琴音(教育1) 180,380
    500m  41秒73   第5位
    3000m 4分28秒20 第1位
    1500m 2分09秒49 第4位
    5000m 8分21秒93 第8位

女子スプリント部門
第4位 桑原 僚己(スポ科3) 163,770
  1日目 500m  40秒62   第7位
     1000m 1分23秒27 第12位
  2日目 500m  40秒38   第6位
     1000m 1分22秒29 第3位

種目での主な成績(8位まで入賞)
男子スプリント部門
   久保 祐斗(外英2)
  1日目 1000m 第5位 1分12秒20
  2日目 1000m 第8位 1分13秒94

女子スプリント部門
   藤原 美来(経営3)
  1日目 500m 第2位 40秒32

男子総合部門
   高橋 孝汰(経営4)
  1日目 500m 第3位 36秒95

林 海玖 のコメント
「第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子総合部門において、総合優勝をすることができました。優勝を目標にして出場したので、心から嬉しいです。短距離から長距離までを滑りこなさなければならないこの大会で勝てたことは自信に繋がりました。また、足りない所を発見できたので修正していきたいと思います。コロナ禍の中で開催に尽力してくださった競技役員、監督、コーチに感謝し、いつシーズンが終わっても良いよう1レース1レース全力で取り組んでいきたいです。」

熊谷 帆乃香 のコメント
「11月28日、29日に開催された、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子総合部門で2位に入賞することができました。一番上を取ることができず悔しさはありますが、今出せる自分の精一杯を出しきることができたので、今回感じた部分はより練習に励み、改善していきます。最後の学生選手権で過去一番の成績を出すことができ嬉しい気持ちもありますが、実力不足を痛感した大会でした。その中でも最後まで戦い抜く意志を全面に出せたレースができたので、今度は勝ち切るまでができるよう努力します。男子総合部門の方たちは最後まで滑ることができない形での終幕となってしまいましたが、この状況下でもここまで大会を運営してくださった学連・競技役員・関わってくださった全ての方々に感謝しかありません。長々となりましたが、この度は特に応援してくださった方々から、多大な力をいただきました。ご声援ありがとうございました。」

中村 開哉 のコメント
「この度、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会の男子総合部門で第3位になることができました。今シーズンは室内のレースで思うようなパフォーマンスが出来ず、苦しい大会が続いていましたが、今回の大会で結果が出せて大変嬉しいです。今後とも応援よろしくお願いします。」

福田 琴音 のコメント
「今回、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子総合部門の3000mで優勝することが出来ました。屋外リンクということで室内リンクとは違ったレース展開になったと思いますが、その中でも優勝することができて良かったです。新型コロナの影響で思うような練習が出来ませんが、今シーズンまだ大会はあるので頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

高橋 孝汰 のコメント
「この度、第40回全日本学生スピードスケート選手権大会総合部門の男子500mにおいて第3位になることが出来ました。私自身、長距離を専門としており、短距離での表彰台は初めてだったのでとても嬉しく思います。ただ、他の2種目では納得のいくレースが出来ず、悔しい気持ちもあります。今後のレースでは、出場する全てのレースで納得のいく結果を出し、終われるように頑張りたいと思います。また、コロナウイルスの影響で予定されていた全日本選抜の富士吉田大会が中止となってしまいました。残念な気持ちではありますが、次の大会があることを信じてそれに向けた準備をしっかりと行っていきたいと思います。引き続き、ご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。」

藤原 美来 のコメント
「11月28日、29日に行われた第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子スプリント部門の1日目500mにおいて、第2位になることが出来ました。多くの大学生が出場する大会で、このような結果を残せたことはとても嬉しく思います。ここで満足せず、スケートができている環境に感謝し、さらに上を目指して頑張っていきます。応援ありがとうございました。」

桑原 僚己 のコメント
「第40回全日本学生スピードスケート選手権大会女子スプリント部門に出場し、1日目に思うようなタイムが出ず悔しい思いをしましたが、その気持ちを2日目に晴らすことができました。今回の大会は新型コロナウイルス感染者が出てしまい途中で中止となってしまい、突然のことで驚きましたが、今シーズン出場できるレースを集中し取り組んで行こうと思います。今後ともご声援のほどよろしくお願いします。」

今週末行われる、2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会富士吉田は中止となりました。

※情報提供:スケート部

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 21:20| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

【自転車同好会】全日本RCS第1.2戦 霊峰木曽おんたけラウンド

日時:11月2日
会場:長野県木曽郡玉滝村 

深瀬、念願のクラス2へ昇格!


DSC_0094_original.JPGDSC_0162_original.JPG


 (写真は以前のもの)




11月1日に長野県木曽郡玉滝村で行われた、霊峰木曽おんたけヒルクライムラウンドで深瀬がクラス3の4位に入賞。上位5人までに与えられるクラス2への昇格の切符を見事掴み取った。
今後の活躍、そして何より、来季のインカレ出場に向け、期待が高まる。

結果、インタビューは以下の通りです。

結果

TIME 0:31.51.407 Diff. 0:02.58 Km/h 20.7


インタビュー

深瀬僚斗選手

「クラス2に昇格した時は、今まで入賞は毎回していたものなかなか昇格までとはいかず悔しい思いをしてきましたが諦めず練習した甲斐があり、とても嬉しかったです。
 1日目にタイムトライアルで2日にヒルクライムと二連戦だったのですが、1日目のタイムトライアルでは、あまり自分の力を出せなかったのですが、2日目は自分の得意のヒルクライムだったので絶対に勝ちに行くという気持ちで走りました。ヒルクライムコースの長さ12キロ弱で平均勾配も7%とそこまで急な斜度ではなかったですが最初の2.3キロまで集団の登るスピードが速かったのですがそこで自分のペースを崩さずまた、集団に離されないようにし、集団のペースが落ち集団がバラバラになったとこでペダルを回してて振り切ろうという作戦で結果は四位でしたが自分の思うようにレースをこなせることができたと思います。
 出場予定だった大会がだいぶ減ってしまったりしましたが、逆にここでもっと自分が強くなるチャンスだと捉え、出るレースで勝てるよう練習していました。
 次のRCSではクラス2で走るので一個クラスが上がったからといい満足するのではなくクラス1に上がれるよう努力し、また、念願のインカレにも出場できるので頑張っていきたいです。」


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:00| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月30日

【軟式野球部】関東地区大学軟式野球大会

日時:11月9日〜12日
会場:ネッツトヨタ昭島スタジアム、小野路球場


昨年初戦敗退の悔しさ
 そしてコロナ禍における活動休止
       を乗り越えつかみ取った

関東大会ベスト4!!

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(昨年の試合の様子)


新型コロナ禍の影響で延期が続いていた公式戦が秋に開催され、見事関東大会への出場権をつかみ取った本学軟式野球部は、上級生にとっては最後の戦いとなるこの大会に挑んだ。昨年は初戦敗退に終わっており、何としても1勝をしたいところであった。
 迎えた初戦、東京経済大学との試合では、5回に勝ち越しを許すも8回に意地の連打で逆転し、3-2で勝利を飾った。続く東京大学との試合でも、前回の試合での逆転勝利が自信となり、ビハインドでも負けない姿勢を貫いた。1点を追いかける展開で最終回を迎えるも連続出塁し、サヨナラ勝ちをつかみ取った。続く慶應義塾大学戦では敗戦を喫してしまったものの、このコロナ禍で練習ができず辛い期間も長く続いた中、選手たちはあきらめず、最後まで野球を楽しんだ。きっとその結果が、ベスト4という快挙へとチームを導いたのだ。

 上級生はあっという間の引退となってしまうが、選手たちにの顔に悔いはなかった。このつらい期間も絶え間なく努力を重ね、大事に深く根を伸ばし続けた。そして難局を乗り越え快挙を掴んだ。これからも、選手たちはそれぞれの場所でこの経験を胸に、大きな花を咲かせてくれるだろう。



インタビュー

柳志宏 監督


Q.この一年間、思うように活動できない期間も多かったと思いますが、今振り返ってみていかがですか?

A.去年全国大会、東日本大会と大きい大会に出たものの、そこでどちらも初戦敗退という悔しい思いをしてきました。試合に出ているメンバーも1人を除いては去年と一緒だったので、今年こそは大きい大会で勝てるチームにと、みんなで意思を高めたた矢先、コロナによって活動が休止されてしまいました。半年以上の部活休止により、正直このまま試合もできずに引退だと諦めていました。なんとか部活動が再開できた9月頃も、グランドが確保できず充分な練習ができない中、公式戦ができるのかという不安と戦ってきました。それでも、なんとかトーナメント戦という形で公式戦が開催され、トーナメント戦を勝ち抜き、関東大会にも出場することができました。正直、コンディション不足でしたが、それを感じさせないくらいに一人一人がよく戦ってくれたと思います。正直、辛かったし、空白の時間があった一年ではありますが、とにかく仲間のみんなに感謝したいという一年でした。

Q.ベスト4おめでとうございます。結果についてどのように受けとめていますか?

A.まさかベスト4に入れるとは思ってもいなかったです。ただ、みんなとできる野球が限られているため、少しでも長くみんなと野球ができるようにと一試合一試合全力でプレーをしていました。その結果が、ベスト4という結果を生んだと思います。

Q.東京大学戦では見事な逆転サヨナラ勝ちでしたね。

あの試合はビハインドの状況でも、誰一人として勝つことを諦めていませんでした。というよりも、不思議と負けているのに負けている感じがしなかったです。だから、一人一人が最後まで楽しんでプレーができていたので、最後最後に逆転勝利を収めることができたんじゃないかと思います。

Q.今大会を振り返って活躍した選手と、具体的なプレーを教えてください。

A.活躍した選手は、ライトを守ってる八木だと思います。初戦では同点ホームランを放ち、その後の試合もとにかくいい当たりを何発も打っていて、みんな八木にしか期待していなかったですね。八木はチームの中でも一際仲間思いなので、八木が活躍してくれてみんなも嬉しかったと思います。
 また、この大会で1番印象に残ったのは東京大学戦の9回の攻撃にセカンドを守る倉持が放った同点打ですかね。あの試合は守備の上手い倉持が珍しく何個もエラーをしていました。あまりの調子の悪さに交代も考えたのですが、本人に強い気持ちがあったし、本人も絶対ファインプレーをする、と真っ直ぐな目で言ってくれたので信じて起用し続けました。その結果、8回の守備の時にファインプレーをして、9回には同点打を放ち、なんか東大戦は全て倉持に持っていかれました。


Q.今後の軟式野球部に託したい思いなどを教えてください。

A.だらだらと楽しんで野球をしたいとか、一応部活ってかけるからとか、そういう理由で入った部活だったけれど、いい仲間で出会えて今までで一番楽しい環境で野球ができたと思います。ただかが軟式野球部だなんて思わないで、軟式野球部は素敵な仲間と素敵な時間を過ごせる場所だから、楽しむことを忘れずに部活に取り組んで欲しいです。

Q.引退後に、この軟式野球部の経験をどのように生かしていきたいですか?

これからは就活に追われる日々です。軟式野球部での思い出が大切な財産だと心に留めながら、苦しい時には部活での思い出を振り返って強く前に進めて行けたらなとおもいます。

【小山智也】
posted by スポダイ at 03:00| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

【女子サッカー部】第34回関東大学女子サッカーリーグ第9節東洋大学戦

日時:11月8日
会場:会場非公開


インカレ出場も、シード権獲得ならず

 この悔しさをインカレで必ず晴らせ


大東文化大学 1-2 東洋大学


前半

5分 失点

42分 失点

後半

25分 合田蒼乃


試合展開

インカレシード権がかかった試合だったが早い時間に失点しその後も追加点を許し我慢の時間が続いた。後半メンバーを変え前からかけれるようになり1点取り返すも追加点を奪うことができず7位で今シーズンの関カレを終えた。
 この結果によりインカレはシード権なしでの出場が確定。初戦からの参戦となるが、「3回勝って西が丘」を合言葉に、選手たちは不屈の心で挑む。



インタビュー

川本竜史監督

・出場権を決めている中での最終戦でしたが、試合前や練習時のチームの雰囲気はいかがでしたか?
 大きな山を越えて、緊張感が緩むかなと思ったので、引き締めてかかりました。練習の雰囲気は悪くありませんでしたが、試合前はちょっと元気がないかなと感じていました。

・試合を振り返って
 完敗ですね。プレスがはまらずボールを奪えませんでした。

・結果としては7位でインカレ出場ということになりましたが、その結果について
 いやー、よくがんばったと思いますよ。力があるチームとの厳しい戦いに加えて、色々と不利な条件も重なりましたが、よくインカレにたどり着いたと思います。

・インカレでは初戦から対戦がはじまりますが、そこについてどのように捉えていますか?
 一段、また一段、頂上目指して登っていくだけです。

・この試合のターニングポイントとなった場面はありますか?
 立ち上がりの失点が痛かったですね。試合前のいやな予感が的中してしまいました。


主将 合田蒼乃

・出場権を決めている中での最終戦でしたが、試合前や練習時のチームの雰囲気はいかがでしたか?
 インカレシード権をとれるかがかかっていた試合だったので、それに向けて良い雰囲気で臨めていたと思ったが、試合内容をみるとまだまだ厳しさが足りなかったと感じた。

・試合を振り返って
 早い時間での失点により、前から行かなくてはならなかった中で、それがうまくはまらずに相手のペースになってしまった。
逆に後半は少しずつはまるようになり、攻めれてはいたが決めきれなかった。

・結果としては7位でインカレ出場ということになりましたが、その結果について
 改めて自分たちの実力を知り、まだまだ足りないなと感じたと同時に、あと2ヶ月やるしかないと思った。

・インカレでは初戦から対戦がはじまりますが、そこについてどのように捉えていますか?
 3試合勝って西が丘に戻ってくるだけなので、初戦があるかないかはあまり気にしていない。

・試合で、昨年の東洋大戦と違った部分などはありますか?
 今年は前からプレスをかけようと試合に臨みましたが、それが結果的にうまくいかなかった。

副将 中村姫花

・出場権を決めている中での最終戦でしたが、試合前や練習時のチームの雰囲気はいかがでしたか?
 勝てばシードという事もあり必ず勝つという気持ちで練習から全員で意識高く行っていました。

・試合を振り返って
 自分達のやりたい事が相手に攻略され、前半早くに失点しまい、東洋大の流れになってしまった。足元も上手くミスもなくボールを繋いでくる相手に対して良い形でボールを奪う事が出来ず、チームとしても改善策を試合中に行う事が出来なかった。
後半で一点取り返す事が出来たが、東洋大のように上手い相手に先に得点を与えてしまうと試合運びが難しくなる事がわかった。

・結果としては7位でインカレ出場ということになりましたが、その結果について
 日本一という目標を掲げていた中で関東も1位で通過したかったが、まだ、日本一を取れるチャンスを掴めたのでインカレまでの期間チームとしてより一層気持ちを入れて取り組んでいきたい。

・インカレでは初戦から対戦がはじまりますが、そこについてどのように捉えていますか?
 シードのチームより多く試合ができるというポジティブな気持ちでいきたいです。


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:20| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦 日本大学戦


日時:11月21日(土) 11:30試合開始
場所:秩父宮ラグビー場


「ペース掴むことできず」敗北


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 前節の東海大学戦では、前半にペースを掴み先制ゴールを決めていた本学だったが、今回は前半から相手のペースを崩すことができず終始リードを取られた状態だった。前半11分頃に日本大学に先制トライを決められ、その後もリードを許し前半は0-45で終了した。トライ目前まで攻めていた本学であったが、得点に繋がらず惜しいプレーが続いた。後半では33分に23番朝倉がトライを決め5-76となるも、5-88で試合が終了した。


【コメント】
日下唯志監督
 前回の東海大学戦で、立ち上がりが良く、良いディフェンスが出来ていたのでそれを80分間出せば勝利できるとという目標をもって選手を送り出しました。今日は立ち上がりから反則やタックルミスがあり終始自分たちのペースを掴むことができませんでした。大きな点差はついてしまいましたが、点差ほど力の差はないと思っています。明日日大さんのBチームと試合をする予定なので、まず明日から良いゲームをして次の流経大戦に臨みたいと思います。

【長橋旺延】
posted by スポダイ at 17:43| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする