2019年02月28日

【スポーツ大東編集部】スポダイ引退コラムVol.1 平野孝亮

日頃よりスポダイをお読みいただきありがとうございます。

本日よりスポダイ3年生3名による卒業記念コラムをブログにて掲載致します。
スポダイは3年の2月をもって引退です。そこで、スポダイで活動した日々を振り返るコラムをしようと企画しました。

その第一弾を飾らせていただきますのは平野孝亮(国際文化3)です。
入部年:2016年
役職:総務、渉外
担当部活:男子サッカー部(2017)
女子サッカー部(2017)
軟式野球部(2017)
男子バスケットボール部(2016〜2018)


まずは入部のきっかけを簡単にご紹介します。私が入部を決めたきっかけはスポーツが好きだったからです。シンプルです笑
高校まではずっとバスケをしていました。ですが、大学入学後にスポダイに出会い、新聞という形でスポーツに携われることを知り、入部を決めました。
カメラに興味があったわけでも、マスコミに興味があったわけでもありません。


入部当初はカメラや記事、マナーなど分からないことだらけです。カメラに関しては今も苦手で成長しないまま引退します。
担当部活の紙面を飾る写真は担当の自分が撮影したものではなく、他の部員が撮影したものがほとんどでした笑

活動にも慣れ始めた頃、スポダイでの活動が楽しくなりました。一番の楽しみは取材です。担当部活への取材、特集の取材、長距離取材と形態は様々ですが、どれも楽しかったです!
スポダイでの活動の最大の魅力はこのように多くの知識と経験を得られるところにあります。多種多彩な部活動への取材やスポダイでないと行けない取材では毎回新しい発見ができ、知識が増えます。
また、カメラや記事などの技術的なことから、取材先でのマナーなどの社会的に必要なことまで学べました。


多くの部活を取材しましたが特に思い入れのあるのは上に書きました4つの担当部活です。
それぞれの部活動の取材ではそれぞれの良さや楽しさがあります。
男子サッカー部、女子サッカー部はとにかく明るかったです笑
サッカーは未経験でしたが、担当の後継も兼ねて取材へ行くことになりました。部員が多く、試合の時の応援は他部活にはない明るさでした。
サッカー部独自のグッズを販売されるなど、部の運営面も頑張って取り組んでいる姿に感動しました。

軟式野球部への取材は定期購読者様からの「軟式野球部も取り上げて」とご要望を頂いたことがきっかけで、取材へ行くようになりました!ご要望が無ければ、今も取材には行けていなかったかもしれません。そこから、軟式野球部を特集に取り上げさせていただくなど活動の幅が広がりました。このようにして一つ掲載部活を増やすことができたのは嬉しかったです!
また、軟式野球部は試合や練習での指示、部活の運営は全て学生が行なっています。そのような環境にあり、皆さん楽しそうな雰囲気で活動されていました。

男子バスケットボール部はとにかく強かったです!
長い歴史のある中で多くのプロ選手を輩出しています。そこへ3年間取材させていただけたのは光栄なことでした。特に2部リーグ全勝優勝、インカレ優勝と2度の優勝を取材させていただきました。強いですね笑
今やどこが優勝してもいいくらい各校に力があります。今後もプロ選手の輩出と優勝に期待です!


担当部活を基本に3年間活動させていただきました。監督、先輩、後輩、同期らとチームワークを発揮して新聞作成という目標に向かって活動しました。特に3年間一緒に活動してくれた同期の2人には感謝したいと思います。
大したことは書けなかったですが、お読みいただきましてありがとうございました。これからもスポダイと大東スポーツへご声援をお願い致します。
次は新潟県出身で同期唯一のマドンナです。面白いことを書いてくれるはずですので、そちらもお読みください。
【平野孝亮】









posted by スポダイ at 17:03| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

【女子サッカー部】TM FC PAF戦 結果  高玉彩乃新主将 インタビュー

日時:2月24日(日)9時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


高玉彩乃新主将 インタビュー

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Q.主将としての意気込み
「自分の色を出しつつ、チームをまとめられるように頑張っていきたい。チームとしては関カレの一部残留が責任だと思うので、それはもちろんのこと、より上のステージを目指していきます。」

Q.今季のオフは何をしていましたか
「同期の永井さくらが1月29日に誕生日だったので、新4年生の4人でUSJに行ってきました。行きも帰りも夜行バスで、弾丸ツアーだったんですけど、とても楽しかったです。たこ焼きももんじゃも串カツも食べました(笑)」

Q.ではオフが明けて今やらなければいけない練習は
「全体としては今年は身長が低くなってしまうので、去年までは高いボールを使っての攻撃も多かったが、今年は低くなる分そういう攻撃も難しくなるので、ワンタッチプレーだったりダイレクトプレーといったパスサッカーを大事にしたいと思います。個人としては、今までSBでやってきたが、今年はCBの二人が卒業したので、SBのポジションはもちろんやりつつ、CBも出来るように練習していきたいです。」

Q.自分の強み
「プレー面だと、自分は左足のキックが強みだと思うのと、体もしっかりしていると思うのでそういう部分では相手に負けないようにしたいです。あとそれ以外の面では人と話すことも好きですし、盛り上げたりとか、チームのみんなを笑わせられられたらと思います。」

Q.背番号が27番から4番に新しくなったことについて
「やっぱりいままで4番をつけていた歴代の先輩たちDFの要と呼ばれた先輩ばかりなので、自分もそうなれるように日々努力していきます。」

Q.今まで高玉選手がつけていた27番は同じくDFで新2年生の齋藤久瑠美選手がつけることになりましたが、そこへの思いはありますか
「高校からの自分の後輩で今年一年見てきて、すごい成長しているところも多かったので、もう27番は久瑠美に託したいなと思いました。背番号は監督が決めるんですけど、そういう色んなところも考えているのかなぁと思ったりもします(笑)」

Q.河口湖遠征に向けて
「河口湖遠征は本当に沢山試合が出来るので、それぞれがチャレンジできる場所でもあるし、レベルアップできる場所でもあるので、先輩後輩関係なく、そういうサバイバル精神を持っていけたらと思います。」

Q.最後に今年一年に向けて
「今年は本当に厳しい戦いになるって言われてて、その通りだと思うんですけど、そこで自分たちがどこまで粘り強くやっていけるかというところにかかっているし、来年にこの舞台を残すというのはこの一年の絶対の責任だと思うので、しっかりとインカレを目指して戦っていきます。」


トレーニングマッチ 結果

     VS FC PAF
一本目 0-0

二本目 1-1 (得点者:7分 山室佑梨花 19分 失点)

三本目 2-0 (得点者:7分 深谷綾乃 12分 池田千織)

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2月24日、今シーズン最初のトレーニングマッチが行われた。
40分×2本 30分×1本の形式で行われ、本学の選手たちは2チームに分けられて半分ずつ出場。
新シーズンということで、新しい背番号の入ったユニフォームに袖を通してプレーしていた。

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オフ明け初めてのゲーム、それぞれの課題の確認といったゲームになっただろう。
今回の見つかった課題を、河口湖遠征に向けて改善していく。


【小山智也】

posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

【スケート部】2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会

2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会 (イタリア バゼルガディピネ2月15日〜17日)
  
女子チームパシュート 日本チーム優勝 

チームパシュート表彰.jpg


 2019世界ジュニアスピードスケート選手権大会に本学スケート部1年のウィリアムソン レミ選手が日本代表選手として出場した。個人種目での表彰台を目標に女子1500mと3000mに出場し、女子3000mで6位入賞した。また、3名で出場した女子チームパシュートでは、ラスト1周で逆転し優勝した。

競技結果
種目名前順位タイム
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
10位2分09秒641
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
6位4分22秒495
女子チームパシュート
(日本チーム)
ウィリアムソン レミ
(外英1)
小山 香月
(長野・長野東)
小坂 凛
(山形・山形中央)
1位3分11秒391


ウィリアムソン レミ選手のコメント
 この度 世界ジュニア選手権大会におきまして チームパシュート 優勝という結果をおさめることが出来ました。個人種目では優勝を目指していた3000Mで6位と不甲斐ない結果に終わってしまったため唯一の団体種目であるチームパシュートには強い想いを持って挑みました。チームパシュートでの金メダルはとても嬉しいですがそれ以上に悔しさの残る大会となったのでこの経験を忘れずに来年からはシニア世代で世界と戦っていけるようにまた頑張りたいと思います。今シーズンたくさんの応援ありがとうございました。

(情報提供・スケート部)
posted by スポダイ at 17:00| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

【女子サッカー部】新シーズンスタート!! オフが明け練習再開



先月26日の4年生の引退試合から3週間のオフをはさみ、2月16日から練習が再開された。
オフの間は地元に帰る部員や、旅行に行く部員など、各人各様リラックスをしたそうだが、ここからまた、次のシーズンに向けての日々の練習が始まった。

今回はそんな選手たちに、これからの意気込みを伺いましたので、ぜひご覧ください!

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監督インタビュー

川本竜史監督
Q.オフが明けて選手に初めに話したこと
「今年は四年生が達成というチーム目標を立てて一年間やっていくということで、チームの気持ちを合わせてやっていこうという話と、あとは関カレなど先を見据えたらやっぱり厳しい状況で、その中でこの日常を楽しみながら真剣に取り込む事が大事という話をした。」

Q.センターバックなど、ゲームを作るポジションの選手が多く卒業して、今年は変革の一年になると思いますが…
「そうだね、センターバックは安定感の鍵になるから、4年生の2人が抜けるので、練習をやりながらどういうポジションを任せるか考えていこうと思っています。まだこの選手とかではなく、可能性としては全てがあり得るという状況。そういう色んな可能性を楽しみながらやれたらいいと思う。」

Q.今年は1年生が去年より多く入ってくる見込みということについて
「まだ見込みという段階で、1年生がどれぐらい出来るかも見てみないとわからないので、この時期は2年生以上の選手たちに貪欲にやってもらいたい。」

Q.来月の河口湖遠征について
「ケガ人が少し多いのが心配ではあるが、色々な意味で、生き残りをかけた『サバイバル』な戦いなので、遠征や試合を通じて、タフに戦える選手を探していくということが必要かなと思う。」

Q.実戦まではあと2ヶ月、関カレまではあと半年という時間について
「時間はあるようだけど、あっという間で、他のチームが関東リーグで力を付けるということを考えると、一日一日を大事にしてやっていかないといけないと思います。」

Q.一年間の一番の目標
「ここ2年間続けてインカレに行っているので、色んな大会はあるしそれぞれ選手たちは目標を持ってやってくれると思うが、やはりインカレに出て、一つでも勝ち上がるというのが一番の目標だとは思う。」

Q.因みにですがインカレのベスト4まで勝ち上がった場合、川本監督自身がメダルをかけることになるんでしょうか?
「その時は流石に違う人がやると思うけど、そういう嬉しい状況というか困った状況になればいいとは思います。(笑)」

Q.では最後に一年間全体での展望
「試合に沢山出ていた選手が卒業して抜けて、少しスケールが下がるというのは部活の宿命なので、今年は今年の良さを出していければいいと思うし、これからどれくらい伸びるかというのが勝負だと思う。」



選手インタビュー

藤本はるか選手
Q.副主将としての意気込み
「今年は達成という目標を掲げて、一つ一つ地道に目標を達成していくという意味で掲げたので、高玉彩乃主将率いるチームを支えて、目標を達成できるように頑張ります。」

Q.チームや自分を変えたいという思いを持って立候補したと伺いましたが…
「自分自身そういった立場についたことがなくて、でも今年は厳しいと言われている中でチームを変えるには自分がまず変わらなきゃと思って、挑戦しようと決意して立候補しました。」


合田蒼乃選手
Q.副主将としての意気込み
「3年生ですが、副主将というチームの大事なポジションなので、プレーはもちろん声掛けなども頑張ります。個人の目標は、昨シーズンはあまり出場機会がなく、関カレやインカレで貢献出来なかったので、今シーズンは試合に出て活躍できるように頑張りたいと思います。」

Q.凄く悩まれた上で副主将になることわ決断したと伺いましたが…
「去年は学年としてのまとまりがなくて、学年代表としてチームをまとめるということが出来なくて悩んだんですけど、ここで逃げないでもう一回やろうと思って決意をしました。」


宇津木陽奈選手
Q.オフは何をしていましたか
「沖縄に行ったり仙台に行ったりスノボをしに行ったり、とにかくアクティブに過ごしていました。もちろん地元にも帰って、母校の練習に参加したりもしました。」

Q.では今練習でやらなければいけないポイントは
「まだ今年のチームはできあがっていないので、今は戦術的なことよりも前に、個人として出来るところの質をのばしていくことが大切かなと思います。」

Q.今年の具体的な目標は
「去年は自分全部の試合合わせると60得点くらい獲ったんですけど、今年はそれを超えるのと、チーム内で一番得点を取りたいです。チームとしては今年もインカレに行きたいというのがやはり一番の目標です。」


池田千織選手
Q.オフは何をしていましたか
「ほとんど地元に帰っていました。あとは先輩が旅行に来て、一緒に遊びに行ったりもしました。」

Q.では今練習でやらなければいけないポイントは
「オフ明けなので、ケガをしないような体を作って、コンディションを上げていくことです。あとチームとしては守備の部分を重視してやっていると思うので、そこを意識してやっていきたいです。」

Q.これからの遠征と試合にむけて
「遠征って一番試合が出来たり、いい経験が出来ると思うので、球際だったり戦い方を意識しつつ、また実戦に慣れていきたい。」


久保田美奈選手
Q.今シーズンはどのような活躍をしていきたいか
「4年生が引退する前はずっと応援をしていて、今年こそは試合のメンバーだったりベンチに入っていきたいです。」

Q.24日から練習試合が始まりますが、そこへの意気込みというのは
「もちろん内容も大事ですけど、時期的に結果も重要だと思うので、上がったら点は取れるようにしたいです。」

Q.いつもい一緒にふざける仲だという池田千織選手とはどうですか?
「千織は普段はふざけているんですけど、サッカーの事になると真剣になって、そういうスイッチの切り替えがしっかりと出来ているのがすごいと思いますし、ギャップがあるなと思います。」



==========キリトリセン==========


Pick Up Players

今回は新3年生となる2人の選手をPick UP! 
一人目は、ケガに苦しみながらもリハビリを続け、チームのために尽力している新城葉月選手!

二人目は、昨シーズンインカレに出場し、今年はより一層のレベルアップが期待される斎藤紗絵選手!
それでは是非!ご覧ください!!


新城葉月選手
Q.まずはケガの事をお聞きしたいのですが、高校の時にケガをされて、大学でも再びケガになってしまったということについて
「ケガをすることによって、また一からやり直しというか、積み重ねたものが止まってしまって、リスタートという感じになってしまうので、もちろんケガを経験したからこそ見えてくるものというのもあるが、それは何回も経験しなくていいと思います。」

Q.翌月にはまた手術も控えていると伺いました。今はリハビリをしながらという状況ですが。
「何回も手術をしているので…、やっぱり一回目は手術をしないといけないのはわかってるし、前向きでいられたんですけど、何回も手術をしているうちに、リハビリのきつさ、つらさ、大変さも経験しているからこそ気持ちが上を向かなくなってしまうが、ここを乗り越えていかなければ復帰には繋がらないので、そこはもう割り切ってリハビリを頑張りたい。」

Q.では乗り越えた先にあるこれからの目標
「自分はもうついていく学年ではないので、3年生として4年生を支えて、チームを引っ張って、周りを見れるようにしたい。もちろん復帰に向けて専念して、かつ周りのサポートもしたい。」

Q.今日の練習でも、もちろん悔しさだったり色んな気持ちがある中で、チームのサポートだったり出来ることを自分から見つけて動いているというのがとても印象的でした。
「挫折だったり色々なことがあった中で、リハビリもやらなきゃ、サポートもしなきゃってなって、上手くいかないことの方がほとんどですけど、それでもチームのことが好きだから、自分のことは自分でやって、チームでやっているときはサポートをしていこうと思います。」

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斎藤紗絵選手
Q.昨年インカレの舞台を45分経験(後半開始から途中出場)して、肌で感じたことはありましたか。
「2年生で初めて出場して、緊張があったんですけど、優里花さんから『来年から託したよ』って声をかけられて、気合いが入りました。大量得点で勝ったが、初めての舞台だったのもあるし、相手がどこであれインカレという舞台はやはり特別なところだと思うので、得るものは多かった。」

Q.ではその高橋さんが卒業して、GKのポジションには一つの穴が空いたということになりますが、そこはどういう思いがありますか
「そこはやっぱり今年のチームはやっぱり難しいところで、先生が言っているように『サバイバル』ということで、去年の優里花さんに比べたらまだ下がってしまう部分が多いが、キーパーが失点しなければチームが負けることはないので、リーグ戦が始まる前までにはレベルを上げていってキーパーから試合の流れを作っていけるようになりたい。」

Q.ではキーパー全員で話し合っていることは
「今年は練習試合とかでも、失点に対してもっと分析しようと話していて、ノートを作って、どうしたらこの失点を防ぐことが出来たかなどを書いて、一つ一つの失点に対しての理解を深めていこうとしています。」

Q.最後に今シーズンの目標
「まずはスタメンに定着して、安定感のあるキーパーになって、インカレの舞台に立てるようにというのと、一つ一つの試合を作っていって、それで勝てるような試合を目指していきたい。」



Manager Story

チームを作っているのはもちろん選手だけではない…、選手を裏で支えるマネージャーの、もう一つのストーリーを今回取材してみました!
楓昴初の、そして唯一のマネージャーが感じてきたことを、是非ご覧ください!!!

岩元朝海さん
Q.マネージャーになったきっかけ
「高校時代からマネージャーをやっていて、大学ではその延長でやろうと思った。高校の時になったのは、自分は人のために動くのが好きで、自分のためよりも人のために何かをしたくて、マネージャーが一番自分に向いていてやりがいがあると思ったからです。サッカーを選んだのはお兄ちゃんがサッカーをやっていて、その影響です。」

Q.高校のマネージャーと大学のマネージャーの違い
「大学の方のがより事務的な仕事が多くて、高校のマネージャーの仕事はグラウンドで選手のサポートをするというのがメインだったけど、大学では大会の選手登録とか、MCMっていう試合前の選手のユニフォームチェックもやるし、よりマネジメント的な仕事が出来るのが違うところです。」

Q.去年は男子サッカー部と女子サッカー部の両方のマネージャーを務めていたことについて
「高校の時に初めて女子サッカーの試合を見たときに女子サッカーの魅力に気付いて、これから関わっていきたいと思った。男子サッカーの面白さもあるし女子サッカーの面白さもあるし、両立出来ていたのでどちらもやっていた。」

Q.そこから今年は女子サッカー一本に専念することに決めたのは
「どっちもやってみて、女子サッカー部は一人しかいないという中で、よりマネージャーとしてのやりがいというか、自分で仕事を見つけて『これをやらなきゃ』と決まっていることをやるのではなくて、試行錯誤しながらマネージャーをやれるのがすごい楽しい。あと今までサッカーに触れあってきて、女子サッカーというのがまだまだ広がっていないというのを感じて、もっと色んな人に魅力を知ってほしいという気持ちも芽生えた。」

Q.女子サッカー部唯一の、そして初のマネージャーということ
「楓昴の初めてのマネージャーになれたことは光栄に思うけど、初のマネージャーだからわからなくていいというわけではないし、そこは甘えないで他と同じようにやりたい。これからも高校でやってきたことを活かしつつ、これからも色んな仕事を見つけてやっていきたい。ただここで終わってほしくないし、これからも続いてほしいので後輩に入ってきてほしいという気持ちもあります。」

Q.マネージャーとしての今シーズンの意気込み
「厳しい1シーズンと言われている中で選手たちにはよりプレッシャーもかかると思うので、そのプレッシャーを和らげて、今までよりもよりサッカーに集中できる環境を作っていきたいと思っています。」

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部員一人一人が、夢と覚悟を持って活動に励んでいる。
選手にもマネージャーにも、それぞれの『Story』があるのだ。
それが今シーズン、どのように花を咲かせるだろうか。
この先にはきっと、豊かなものが待っている。


==========キリトリセン==========


2月24日から、練習試合も始まり、遂に本格始動だ。
新主将のインタビューは、もうしばらくお待ちください!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 01:40| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦 盛岡大会

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦 盛岡大会 (岩手県盛岡市 2月8日〜10日)
  
熊谷帆乃香3000m、5000m2冠、賀来真穂1500m初優勝、富田裕香3000m、5000m2種目2位、高橋孝汰10000m2位。

主な結果
種目名前順位タイム
男子1000m
川村 航汰
(社経1)
10位1分17秒89
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
2位
年間ポイントランキング第1位
14分36秒93
女子1500m
賀来 真穂
(中文1)
1位
年間ポイントランキング第5位
2分09秒52
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
8位2分12秒43
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
1位
年間ポイントランキング第1位
4分33秒71
 
富田 裕香
(スポ科3)
2位
年間ポイントランキング第6位
4分33秒73
 
賀来 真穂
(中文1)
5位
年間ポイントランキング第7位
4分34秒39
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
1位
年間ポイントランキング第1位
7分43秒32
 
富田 裕香
(スポ科3)
2位
年間ポイントランキング第2位
7分43秒57
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(10点)
年間ポイントランキング第3位
11分01秒51
 
藤原 美来
(経営1)
5位(8点)11分01秒78

熊谷 帆乃香 選手のコメント
 2月8日・9日・10日に行われたジャパンカップ第4戦で、3000m優勝、5000m優勝と表彰台に立つことができました。
3000m、5000mのレース展開として、特に5000mでの仕掛けるタイミングを掴むことができた滑りができたと思いますが、技術として、疲れてくると蹴りあげてしまう滑りになってしまっていると感じたので、捉えるタイミングがずれてしまわないように意識を途切らせないよう、今回のレースで改めて自分の滑りを見直し、今シーズン最後になるエムウェーブ競技会で必ず自己ベストが更新できるよう、努力します。
大会を支えてくださった、たくさんの方々、3日間応援ありがとうございました。

富田 裕香 選手のコメント
 この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦におきまして、女子3000m第2位、女子5000m第2位という成績を収めることが出来ました。今シーズン最後の全日本の試合で2種目表彰台に登れたことをとても嬉しく思います。しかし、2種目ともチームメイトである熊谷に1秒差以内で負けてしまい優勝を逃してしました。嬉しさの反面、力の差を感じこれからの課題を見つけることが出来ました。来週行われるシーズン最後のレースでは、今シーズンの締めくくりとして自己新記録を狙っていきたいと思います。また、今回の試合には青桐会の皆様が岩手まで応援に駆けつけて下さいました。本当にありがとうございました。シーズンは残り少ないですが、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願い致します。

賀来 真穂 選手のコメント
 今回初めて2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦において1位になることができました。応援、サポートしてくれた身近な人のおかげでこのような結果になれたと思います。この結果に満足せずもっと上の舞台で戦えるようにもっと頑張ります。応援ありがとございました。

高橋 孝汰 選手のコメント
 この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦の男子10000mにおいて、第2位になることが出来ました。この結果により、ジャパンカップ合計のポイントランキングでは優勝することが出来ました。ジャパンカップの最終戦で結果を残すことが出来て、とても嬉しく思います。1番大きな大会であったインカレも終わり、シーズンもあと1大会を残すのみとなりました。最後の大会もタイムを狙い、自己ベストで終わることが出来るよう頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

(情報提供・スケート部)
posted by スポダイ at 00:27| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする