2017年12月30日

【陸上競技部女子長距離】全日本大学女子選抜駅伝競走





2017全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝)

12/30 (土)

スタート:富士山本宮浅間大社前 

ゴール:富士山総合運動公園陸上競技場


本日10時より全日本大学女子選抜駅伝競走大会、通称「富士山女子駅伝」がスタートした。本大会は1029日に仙台で開催された全日本大学女子駅伝より出場を望む上位12校と、5000mチームタイムの上位大学6校、東西学生陸上競技連盟の選抜2チームに加え、静岡県浙江省学生選抜もオープン参加。全21チームが富士山の麓で日本一を競った。


コースの全長は43.4km。中でも7区の最後には「魔の坂」と称される高低差166mの坂が待ち受ける。


本学チームの要はなんと言っても5区の関谷夏希。更に外園監督は注目選手にもう1人、2区齋藤暁の名も挙げた。「関谷を活かすも殺すも前半の走りだと思います」昨年は7位という結果に終わり涙を飲んだ本学。しかし、10月の全日本大学女子駅伝で準優勝に輝いた事に勢いづき今年は1つ順位を上げて6位以内を目指した。

結果は4位。目指した6位以内に入ってみせた。外園監督は「来年は本当の意味で頂点を目指します」と語る。


1区は混戦のスタートをきった。秋山祐妃は前を走る城西大、京都産業大に食い付き3位で襷を2区齋藤に渡す。齋藤は事前インタビューにて外園監督が注目選手として挙げた1人。走りに期待がかかっていたが、先頭集団から引き離され7位まで順位を落とし3区坂内美月へ。坂内は区間2位の走りで順位を5位まで上げて4区松村悠香にタスキリレー。順位を1つ上げ4位で走り抜けた。5区に待ち受けるのは本学エース関谷夏希。襷が渡って間もなく、東洋大を抜いてエースの貫禄を見せつける。3位に浮上した後も農大を抜き2位で6区元廣由美へ襷を繋いだ。2位で襷を受けた元廣も立命館大を追い上げ少しずつ距離を縮めるが抜くことは出来ず2位でアンカーに繋いだ。アンカーは谷萩史歩主将。4年生の谷萩にとっては大学生活でのラストラン。「魔の坂」に挑むも順位を落とし、4位でゴール。更なる高みへの夢を後輩に託した。



監督・選手のコメント


【監督】外園

「結果は想定通り。目標は杜の都(全日本大学女子駅伝)もそうでしたけど、怪我をしていない元気な選手を使う。皆に出場の機会を与える。来年に繋がる走りというかね、来年は本当の意味で頂点を目指しますよ。中途半端なものではなくて。今回は残念ながら関谷の所で先頭に立てなかったですけど、前半の1.2.3.4区は頑張って関谷に繋げることができたかな。今回は駅伝に出たことがない『新人』を多く起用したが、来年は『新人』ではなくなる。来年は注目選手、ではなくチーム全体に注目していて欲しい」


1区】秋山 祐妃(4.1km)13分00秒 

区間3

「みんな一人一人が力を出し切ったレースとなりとても清々しい、大東らしい走りができたと思う。全日本の反省で全日本よりも落ち着いて楽しく走れて、しっかりラストスパートもかけることができて区間賞は取れなかったが、先頭と10秒差以内(で襷を繋ぐ)という目標は達成できたので自分的にはいい走りができたと思うが、区間賞を取って勢いをつけたかった。来年は強力な1年生が入ってくるのでまずはメンバーに入って走ることが目標だが、やはり全日本と富士山で二冠するというのが最大の目標」


2区】齋藤 (6.8km)21分49秒

区間7

「私のところですごい抜かれたな、という印象。皆が頑張ってくれたので良かったが、振り返ってみると...

緊張はあったが、そこまてではなかった。リラックスしようと思った」


3区】坂内 美月(3.3km)10分26秒

区間2位

「来年につながるレースだったと思う。本当に最初から全力で行くしかないと思っていたので全力で行ったが、本当はまだまだ行けるなと確信できたので次に繋がる走りになった。来年は全日本と富士山で優勝することが目標で、どっちもメンバーに入って走りたい」


4区】松村 悠香(4.4km)14分45秒

区間8位

「去年の7位を上回ろうということで、順位とかではなく史歩さんが笑顔でゴールしようと言っていたので最低限の目標は達成出来たし、来年につながる駅伝だったと思う。(自身としては)初の富士山駅伝で、監督からも何も恐れずに前半から思い切り行けと言われていて、後半きつかったがそこで監督が声をかけてくれたのですごい力になった。(どんな声かは)あまり覚えていないが、一緒に少し走ってくれて頑張れた。夏希に渡すまでに前半4人でどれだけ前と詰めて渡せるかが勝負になってくると言われていたし、夏希ならやってくれると思っていた。来年はこの富士山女子駅伝をきっかけにトラックでも駅伝でももっと結果を残し、チームはやはり全日本で2位だったので優勝を目標に頑張りたいと思う」


5区】関谷 夏希(10.5km)34分17秒

区間1位

「チームの状況も色々あったが、11人が120%の力を出しきれたので、その流れにのって自分も良い形で走り終えたと思う」


6区】元廣 由美(6.0km)20分12秒

区間3位

「悔しい思いはあるが、みんなでやり切れた駅伝だったと思う。メンバー的にも完全というメンバーではなく色々大変だった時期もあったが、気負うことなく一つでも上の順位をという面で挑めたのは良かった。(自身の走りは)立命館を抜かしたかったが、抜かすだけの力が無かったという思いで悔しい。来年は日本一に向け、初優勝というのを目標にやっていきたいと思う」


7区】谷萩 史歩(8.3km)3209

区間17

「このチームで最後の駅伝だったので、笑顔でゴールするということをチームみんなで考えて走った。

最後で後輩たちが繋いできてくれて、最後は史歩さんに楽しんで終わってほしいと言ってもらったので、ここに入ってきたときにみんなの顔が見えたときに本当に涙が出そうになりながら最後、なんとか力を振り絞って走った。

上り坂がとてもきつかったので、途中苦しくなって、スピードが落ちてしまった。

2位で来た順位をそのままゴールするという、それか抜かすというのが1番だと思うので、その面では後輩たちには申し訳なかったと思う。来年以降、頼もしい後輩たちが残るので私自身もすごく楽しみ」


【木彩衣 石津汐梨 姜亨起】

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2017年12月26日

【女子サッカー部】 第26回全日本大学女子サッカー選手権大会 1回戦 対吉備国際大学

初インカレ
全国との差を痛感し、初戦敗退

第26回全日本大学女子サッカー選手権大会 1回戦 対吉備国際大学

日時:2017年12月25日(月) 11:00キックオフ
会場:三木総合防災公園みきぼうパークひょうご第1球技場
試合結果
大東文化(関東第6代表)0-3吉備国際大学(中国第1代表)
                             前半(0-2)
                             後半(0-1)

 負ければ4年生は引退となるインカレ。創部13年にしてようやくたどり着いた女子サッカー部は初戦でなでしこリーグに所属し、第22回大会では優勝している吉備国際大学と対戦した。

スターティングメンバー
GK高橋 優里花(スポ科3)
DF綿貫 美穂(スポ科4)
   一川 美緒(スポ科3)
  浅田 真理奈(スポ科1)
MF大塚 明莉(スポ科4)
    日野 李保(スポ科3)
    山崎 萌子(スポ科4)
    鏡 玲菜(スポ科1)
  豊原 彩葉(スポ科1)
FW大門 紫(教育3)
   宇津木 陽奈(スポ科1)

 
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スターティングメンバー

 遠方での試合でバスでの長時間移動にも疲れを見せない保護者、チームメートからの応援を背に、試合が始まった。
序盤から積極的にゴールを狙いに行くもネットを揺らせないまま迎えた15分。相手主将の赤津に先制ゴールを許す。反撃を見せたかった本学だったが、その16分後にも左サイドからのクロスを処理できず、追加点を許した。シュートチャンスこそ少なかったが、高い決定力を見せつけた吉備国際大に2点のリードを許し、前半を折り返した。

 「1点、1点ゴールを目指して戦え」とハーフタイムに川本竜史監督の檄を受けた後半は流れが一変した。少なくとも2点を取らなければいけない状況で序盤から積極的に攻め立てる。後半8分、途中出場の中川さらさ(スポ科4)がシュートを放つもバー上にあたり、ネットを揺らせない。その6分後にも途中出場の渡邊あかり(国際関係3)がシュートを放つもバーに直撃。流れがあるだけに決めきりたい本学は「思い切ったことをやれ」とベンチからの指示に主将山崎が自慢の走力を見せ、再三のチャンスを作る。だが、最後までゴールを決めきれなかった本学は0-3で完敗した。
 この結果をもって、4年生は引退となった。この敗戦を糧に来季こそインカレ初勝利を挙げてもらいたい。

 
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主将、エースとして最後まで走りきった山崎主将

 
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熱い応援をみせたチームメート

試合後コメント
川本竜史監督
ー試合を振り返って
「立ち上がりに自分たちが意図しているやりたいことをなかなかできない中で、2点取られたのでしんどかった。練習でできていない所は大事な試合でも出るということは改めて分かったので、日々のトレーニングから自分たちのできていない所を見つめあって、しっかり改善していく」
ー今年の4年生はどんなメンバーだった
「1年生のころから試合に出ていた子も多くて、力のある世代だった。その力さえ発揮できればインカレに来ることはできると思っていて、インカレにたどり着けたのは良かったが、そこで勝てるような力を自分が授けられなかった所は申し訳ない」

山崎萌子主将(スポ科4)
ー試合を振り返って
「普通に対戦してて負ける気はしなかったし、勝てると思ってた。それを考えてるだけでも楽しかった」
ー4年間で学んだことは
「日体大や早稲田大のような強豪校に居ては気づけないようなところを監督や周りのスタッフ、同期が気づかせてくれた」

綿貫美穂(スポ科4)
ー試合を振り返って
「なかなか攻める時間が少なくて、後半は自分たちのペースだったが、その時間帯で1点でも取れてれば、また変わってきたと思う」
ーリーグ戦との違いは
「個人的に全国大会は初めての経験だったので、どんなのかなと思っていたが、あっという間に終わってしまったので、そこに悔いがある」

大塚明莉(スポ科4)
ー試合を振り返って
「チャンスいっぱいあったので、そこを決めきる所の甘さ、全部決めていれば勝てた試合だったので悔しい」
ーリーグ戦との違い
「全国大会というのと負けたら引退というので余計に気持ちが高まっていた」
【平野孝亮 姜亨起】

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2017年12月25日

【ラグビー部】第54回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準々決勝 対慶應義塾大学

第54回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準々決勝 対慶應義塾大学
日時:12月23日(土)12:05〜
場所:秩父宮ラグビー場


『強み』見せつけ慶應勝利!

2年ぶりの正月越えを決める!



 大東文
  慶応義塾
前半後半 前半後半
 3 2トライ 3 1
 3 1ゴール 3 1
 21 12 計 21 7
33 合計28 


12月23日、本学の大学選手権での戦いが幕を開けた。初戦となった準々決勝の相手は、3回戦で立命館大学を101-12と一蹴し勢いに乗る慶應義塾大学。本学は東海大学戦で肩を負傷し、中央大学戦を欠場した河野良太主将(社経4)がメンバー入りした他、トンガ代表として日本代表戦にも途中出場した岡新之介タフォキタウ(外英4)もスターティングメンバーに選ばれた。注目試合は本学ボールで前半がキックオフした。

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▲先制トライの岡
前半の20分過ぎまでは、完璧といっていいほどの試合展開だった。前半12分には敵陣ゴール前でスクラムを押し込むと慶應が反則を繰り返し、認定トライで7点を先制。ここで慶應の選手が1人シンビンによる10分間の一時退場となり本学が数的有利となると、18分にはラインアウトからタラウ・ファカタヴァ(外英3)が力強い突破で慶應DFをこじ開け、サポートに走った岡がゴール中央にトライ。さらに22分、今度はファカタヴァ兄弟の弟であるアマト(外英3)が敵陣ゴール前でのスクラムから持ち出し、慶應のタックルをものともせず豪快にボールをトライゾーンに叩き付けた。その後のコンバージョンキックも大矢雄太(環境3)が全て成功させ、この時点で21-0。すでに勝負は決まったと思われたが、試合展開は30分を経過するころから大きく変わることとなる。

30分に自陣でボールを右に大きく回され慶應が一つトライを返すと、直後のキックオフからそのままノーホイッスルトライを許し21-14と一気に差を詰められてしまう。さらに慶應の2トライ目直前に危険なタックルをしたアマトがシンビンで一時的退場。そして39分には慶應義塾も3つ目のトライを決めあっという間に21-21と、試合は振出しに戻るどころか本学が不利な状況の中前半が終了した。

服部.jpg
▲決勝トライを決めた服部
後半開始後も依然慶應に流れが傾いたまま、後半5分に4つ目のトライを許し遂に21-28とこの試合初めてリードをされてしまった本学。しかし選手たちに焦りの表情はなく、19分に敵陣ゴール前でラックサイドを突いた南昂伸(社経1)が選手権デビューで初トライを決め28-28と追いつく。そして26分には再びゴール前で慶應DFを抜け出した湯川純平(現経3)からパスを受けた、交替出場の服部鋼亮(環境2)がトライゾーンに飛び込み再逆転とした。大矢のコンバージョンは外れスコアは33-28と5点差。一進一退の攻防、どちらが勝ってもおかしくない試合に会場はさらに熱を帯びる。

慶應の猛攻が激しさを増すなかで本学は今年の強みと掲げてきた「タックル」で慶應のアタックを跳ね返すと、今シーズン他校を圧倒し続けている「スクラム」で安定感を発揮させ、時間を刻一刻と経過させていく。そして78分に自陣で攻められた場面では、河野主将がそれまでも幾度となく当たり前のように見せ続けた低く激しいタックルで相手のノックオンを誘った。主将の気迫のこもったタックルが勝負の決め手となり、直後のスクラムから大矢が蹴りだしたところでレフリーがノーサイドの笛。結果33-28と接戦を制した本学が2年ぶりの準決勝進出、「正月越え」を決めた。


試合後コメント

河野良太主将
「しんどい試合だったが、本当に勝てたことは良かった。(失点について)自分たちのペナルティから相手に流れを渡してしまったので、をしっかり整備していきたい。(今日良かった点は)入りのところを意識していたので、立ち上がりで3トライ取れたところは良かった。だがその後が今回の修正点なので、次の試合までにしっかり修正していきたい。(リーグ戦後はどんな準備をしてきたか)長い期間が空いてしまっていたが、監督から油断するなと練習の時から言われていたので、しっかり練習して臨んだ。(肩の状態は)今回も最後外れてしまったが、後はもう長くても2試合なので本当に頑張りたい。一昨季ベスト4に行った時は自分はもうただ試合に出るだけだったが、今回はキャプテンとしてベスト4に行くことができて本当に嬉しい。明治もすごく強い相手なので厳しい戦いになるとは思うが、自分たちの強みであるフォワードからどんどん圧倒して頑張りたい」

中川和真副主将
「入りはすごい良かったが相手に流れを持っていかれてしまうと選手権は本当に大変なので、トライをとってもどんどん自分たちの流れを意識しないといけない。(岡のトライについて)ああいうところに顔を出せるのは彼の能力だと思いますし、タラウが抜けたシーンもパワーがあるので、そういうのはどんどん活かして、また自分たちも後ろで走ったりとかうまく使い分けたらもっといい戦術があるんじゃないかと思う。(惜しくもトライとならなかったプレーについて)タイミングはすごい完璧だったが、やはりレフリーさんの取りようにあるので、しょうがないなと思っている。(同点に追いつかれ、アマトがシンビンとなった時は)春の経験を積んでいてそこでみんなで話し合ったりできたので、修正できた部分は修正できたと思うので良かった(焦りはなかったか)焦りというかは自分たちのラグビーをするしかないので、追いついてもう1トライ取れて結果はすごい良かったが、後半の入りをもっと大事にしたい。(課題を挙げるならば)もっとコミュニケーションを横で多くとらないといけなく、アタックは持ち味を出せば行けると思うがディフェンスはそうはいかないので、コミュニケーションという部分で横ともっと話して改善していきたい。(一昨年度の準決勝進出時と比べて)一昨年は2年生だったので先輩についていくという形が多かったが、自分たちが4年生となった代でこうやってベスト4に進めたっていうのは自信にもなるし素直にうれしい。(次戦に向けて)一戦一戦大切にしていかないといけないと思うので、どことやろうと帝京とやろうと一戦一戦大事にして勝っていきたい」

服部鋼亮
「(途中出場で)緊張したがFWが走れていなかったので、自分は走れて良かった。自分はやれることが少なく、運動量を増やすのが仕事なのでそれは出来た。(ベンチから見ていて)前半はイケイケだったので勝てるかなと思っていたが、流れが慶應ペースになり変えないといけないという場面で(佐々木)剛がケガをしたので、(試合に)出られたという面では良かったと思う。(決勝トライの場面について)走ればいいトライ出来るかなと思っていて、純平君が抜けたので走ってて良かった。良いトライが取れた。(今日見つかった課題は)集中し切ること。勝ちきれるところで点を落とさず、大東の得意なDFで最後まで抑えれば無失点で行けたと思う。(次戦に向けて)春季の明大戦は出場していないのでイメージは掴めていないが、一つ一つのプレーをしっかりしてくるので、そこを抑えて行けば勝てると思う」

アマト・ファカタヴァ

「前半の20分からのディフェンスは良くなかったが、最後のディフェンスが良かった。今日はディフェンスとアタックが良かった。(トライを決める事ができて)嬉しかった。(次戦に向けて)ディフェンスとアタックをもっと頑張りたい。選手権の目標は日本一」


南昂伸

​「慶應さんのスクラムの強さが出ていて、大東も押せるところは押せたがそうでないところもあったので、その面でプレッシャーはあった。慶應さんが体の大きい相手ということは分かっていたので、そういう点で自分の持ち味を出せるかなと考えていた。慶應さんは上がって来ないDFだったので、そういうところで自分の強みは出せたと思う。(アマトのシンビンで攻め手を欠いた様に見えたが)1人少ない部分での対応が取れていなくて、そこで慶應さんに食い込まれていたが修正して大東の流れに持って行けたのは良かった。(自身のトライについて)アタックが順目、順目で来ていて(ラックサイドが)空いたのがわかったので、チャレンジして前に進んだ。(リーグ戦と雰囲気の違いは)観客も多く(グラウンド内で)声が全然聞こえないというのがあったが、それも想定して次の明治大学戦では落ち着いたプレーができる様に頑張りたい。明治さんは春対戦して負けているので、リベンジという意味でも思い切って行きたい。1年生からモスグリーンのジャージを着ていい経験をさせてもらっているので、もっと身に付けられることを身に付けて行きたい」


岡新之介タフォキタウ
「トライを決めることが出来てうれしい。前半の20分以降のディフェンスは良くなかったが、最後のディフェンスが良かった。トンガ代表はレベルが全然違った。(次戦に向けて)ディフェンスとアタック、前に前に出るように頑張りたい。日本一を目指す」

青柳勝彦監督
​「(次戦は明治大学、1994年の3度目の優勝時も決勝戦で明治と当たったが)そういうのは全然意識していない。フィジカルが強いチームなので、自分たちがどれだけスクラムでプレッシャーを仕掛けられるか、良い流れを作れるかどうかで勝敗は決まると思う。(2年前の準決勝進出時との違いは)スクラムの安定感が違う。そこでうまく良い流れを掴めるし、そこは自分たちな分があると思う。(今年のチームは安定感や余裕があるか)攻め方が2年前と違うし、今年のやり方で貫いてそれが良い方向に向かっているので、これを精度高くDFやキックを出来ると良いと思う。今日は丹治君(慶大15番)や金澤君(慶大14番)に少し行かれてしまい、明大にも良いランナーがいるのでしっかり止められるかで流れは来ると思う」

鏡保幸特別顧問

「(勝利について)いいんじゃない。試合も非常にいい試合で接戦してね。(先制して追いつかれたが)それは慶應だって強いし。そんな簡単な試合じゃないからね。いいの、こういう試合の方が。(最後は河野主将のタックルで決めたが)良かったよ。さすがだね。(肩も痛めていたが)どうだろなと思ったけど、できたからよかったね。(2年前に準決勝進出を決めた時と比べて)それは今のほうがいいよ。だってフォワードがスクラム強いもん。スクラムが安定感あるからね。強けりゃやっぱりいいよ。やってても不安感がないよな。あの頃はスクラム押されるからダイレクトフッキングとか小細工をしないといけなかったけど、今はいらないからな。堂々とぶつかっていけるからね。力勝負でやって勝つか負けるかだから、いいんじゃない。いつも言うけど、一試合一試合、今日の試合が今シーズン一番ベストな試合だから。だから次の明治もね、ベストな試合ができるように」


◆今後の試合予定◆

2018年1月2日(火) 第54回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準決勝 対明治大学 
会場:秩父宮ラグビー場 12:20キックオフ

【姜亨起 山口未華】
posted by スポダイ at 08:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

【アイスホッケー部】平成29年度関東大学アイスホッケーDivI-A,B入れ替え戦 対日本体育大学

平成29年度関東大学アイスホッケーDivI-A,B入れ替え戦 
対日本体育大学
12月10日(日)15:00〜
@ダイドードリンコアイスアリーナ


三度目の正直ならず…A昇格逃す
大東文化大学5−7日本体育大学
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▲試合後、涙ぐむ4年生たち 



 今季は3年連続リーグ優勝を逃したもののA昇格させるため、気合い十分で臨んだ選手たち。しかしAの壁は厚く、今年も昇格はお預けとなった。

<第1ピリオド>
序盤から激しい攻防戦が繰り広げられるが流れをつかんだのは本学。2分、馬場風諒(経営3)が先制点を決めると5分にも茂木慎之介(スポ科2)が追加点を挙げる。立ち上がりで好調な様子を見せたが、7分に本学が反則を取ると相手に失点を許し2−1に。しかしGKの酒井良大(現経3)をはじめディフェンス陣も必死に守り、得点を与えない。18分、松渕雄太(企シス3)が3点目を獲得。3−1で1ピリを終える。
シュート数:大東文化大学4ー10日本体育大学

<第2ピリオド>
3分、矢島龍(スポ科3)が打ったこぼれ球を松渕が押し込み4点目を奪う。しかしその直後に日体大が2点を追加。4−3と点差を詰められる。その後本学の反則で再び相手にチャンスを与え失点、同点に追いつかれる。15分、さらにもう一点を奪われ4−5と逆転されてしまう。リーグ戦でも課題として挙げられたディフェンスの弱さがここでも見え、連続失点を許した本学。最終ピリオドで巻き返すしかA昇格を果たす道はもう残されていなかった。
シュート数:大東文化大学5−10日本体育大学

<第3ピリオド>
何とか得点を奪おうと必死に攻める本学。佐藤諒太(現経1)や矢島がシュートを打つも、なかなかゴールネットを揺らすことができない。5分、相馬祐希(企シス3)がついにゴールを決め、同点に追いつく。あと一点奪えば悲願のA昇格が見えてくる。この勢いを最後まで保ちたいところだった。だが、やはり相手も負けられないと互いに激しく攻防する。13分、本学が反則で一人少ない状況で相手が6点目を奪い、リードを許す。再び一点を追う展開になり、17分に本学がタイムを選択、残り一分でキーパーを下げて6人攻撃に入る。しかし相手にパックを取られ、終了間際残り時間0.7秒で相手がダメ押しの追加点を獲得し、試合終了。三度目の昇格を果たすことはできなかった。

来年度、今の3年生が最上級生となってやっていく本学。一年時からA昇格を目指して3回入れ替え戦に挑むも達成できなかった悔しさを胸に、まずはリーグ全勝優勝、そして来年こそは悲願のA昇格を果たしてほしい。


ー試合後コメントー

酒井優好監督
ーリーグ最終戦の東海大戦後、どんな練習をしたか
私は行けていないが、ポジションの確認を中心に、人数多いのがパワープレー、うちが少なくて相手がキルクレッジ、ポジションの確認など最後どういう風に点数に結びつくかというゴール前のプレーを中心に仕上げてきた。

ー相手は日体大だったが、何か対策は?
向こうのセットにはうちのこのセットをぶつけていこうという、若干メンバーも変えた。相手はやっぱりうちよりは総合的に上。パスの正確さ、スピードも早い。ピシッと出してる。個人はトータルでいうとベンチにキーパー入れて22名で入るが、相手は実力が上の人間が多い。だから、総合的な力となって。

ーそれを踏まえて選手に伝えたこと
正直、試合前にあれやれこれやれ言ってもダメ、だから今までやってきた良いプレーを思い出して、試合でそれを出せれば点数に結びついて、向こうよりも点数多く入れてたらうちが勝つ、結果が出るから。

ー1ピリは流れに乗っていたが
シュート数少ない割には点数入っていたと思う。確率はあったし、高かった。普通は10本に1本しか入らない。うちは逆に10本打たれていた。人間が見て、シュート数を数えているからもっと打っているものの、向こうのチームは10本のうち1本の失点だから大学生の平均的な失点のとられ方。

ー2~3ピリでは点を獲られることが多かったが
味方のスティックに当たって入ったのも2ピリあっただろうし、1発目キーパー獲っているんだろうが、リバウンドを向こうが良いポジションで点数に結びついているところも、決定力に3ピリは最後、これは枠に入っていれば、枠から外れてはダメ、どんなに良いシュート強くても。決定的なところで取れていないというのが敗因。今日の試合終わってから来年に向けての本当はスタート。まだインカレあるが、リーグ戦に向けては今日からそういった気持ちで選手は思わないといけない。

ー最後、点数を取られたときは
これでジ・エンドだな、と。終わったなと思った。仕方ない、あれは。結果2点差だけど、1点差ゲーム。あれは仕方がない。キーパーさげても、チャレンジしなければいけない場面、あれはよくリーグ戦でも他のチームでも1点差ゲームといったところはキーパーさげて、パワープレーやっているから。

ー来年に向けての課題
課題はいっぱいある。だから個々が全員がしっかり取り組めば、チーム力となって、やはり個人競技ではないというところ。人間はなんでもそうだが、人間が生活していく上でまた運動やってて、100%っていうのは出来ない。マイナス部分をお互いに埋めあって1つの仕事なり生活をしたら、スポーツはチーム力で相手を上回ればいいわけだから、お互いの助け合いが大切ではないかと思う。

ーGKは酒井がフル出場、清水を使わなかった理由は
去年、一昨年と慶応大学で2回やられているから、逆にいうと慶応じゃなくて良かった、酒井は心理的にね。だから昨日、コーチも悩んで相談受けたが、酒井でいいんじゃないの、と。これが慶応なら微妙だが、それはやはり総合的に見ると酒井の方がいろんな意味でセーブする能力がある。だから、俺は迷わず酒井という風に思っていた。

ーインカレに向けて
1回戦目が香川大学、勝ったら明治だがどれだけ食い下がれるかというところ。試合をやってみないと分からないが、明治戦が終わった時にどう思うか。選手1人1人が自分の弱いところをトレーニングして、マイナスを埋めていくというところがスポーツだと思うし、不得意なところは毎日の積み重ね。

ー入れ替え戦は今年3年連続、来年は3年生が主力になるが
自分のことだけではなく、下級生を引っ張っていくという意味で、私生活から運動まで全て自分が見本だと思わなければならない。最上級生だから。強いチームは私生活も合宿所生活もしっかりしていると思う。
新しいチームとなるのは3月上旬なので、そういった意識を持つように今の3年生に伝える。

佐藤海斗主将 (社経4)
sato.JPG試合前は負けても失うものは何もなかったので、思いっきり一生懸命皆で時間かかっても頑張ろうとは言った。立ち上がりは良かったが、それをずっと継続できなかったのが敗因に繋がった。(2,3ピリで気持ちが落ちてしまったなどは)チーム的には大丈夫だったが、最初の良いプレーを続けられなかった。今シーズンは簡単に勝てる試合も苦戦してしまったり、昨年に比べたらやはり全体的には良くなかった。インカレは2回戦で1部Aチームの明治とやるので、チャレンジャー精神でどこまで行けるか、頑張りたい。4年間結局、Aには上がれなかったが良い思い出ができた。

松渕雄太(企シス3)
DSC_0860_original.JPG試合前に監督とは格上のチームということで、プレーして走って、当たる感じということを話した。最初1ピリは意外とこっちのペースで出来ていたが、相手は慣れている、強いチームとやるのに慣れているというか、修正能力が高くてやられてしまった。1ピリは行けると思ったが、ピリオド重ねる毎に押された。1ピリで点数を稼げたのは相手が少し気を緩めていたのかな、と思うところはある。完璧に崩したというところもあまりなかったが、運が良くという感じ。2~3ピリは見入っちゃった部分が大きい。相手が格上になってきたら、やはり結局、最初のプレッシャーも減って見ちゃったので、自由にやられたという感じ。最後奪われたときは、また一からやり直しという感じだった。インカレはまた格上の相手だが、自分らがどこまで行けるか試して良い収穫がある試合にしたい。

矢島龍(スポ科3)
最初は良い展開で進めてて流れもこちらにあり、そのままいければ良かったが、後半にかけて落ちてきて残念な結果になった。東海戦後の2週間は、最初の一週間で足を作り込んで、残りの一週間で休めて調子をあげるようにした。2ピリからはこちらの油断というより、相手が油断していたのが引き締まったのだと思う。3ピリで追いついてまたその後離された後は、入れないと負けなので入れることしか考えてなかった。試合前は去年一昨年と逆転負けしていたので、それはしないようにしようと話した。今回は各セットで連携をとって守れたのでそこは良かった。インカレでは2回戦目に明治大学と対戦するので、良い試合をして倒せるようにしたい。来年は最後で後輩のために(A昇格を)残したいので、全力で頑張りたい。

相馬祐希 (企シス3)
東海戦は負けたのでその後の練習もみんな気合い入っていたし、入れ替え戦は格上相手なのでその辺を意識してやってきた。リーグ戦中は出だしが悪かったが今回は出たしは良くて、その後連続で失点されて集中力が持たなかったかなと思う。ディフェンスも課題だった。3ピリの同点ゴールは前の選手に着いて行って決められて良かった。今回のリーグ戦は東海に負けてしまって、次の自分たちの年はしっかり全勝優勝して入れ替え戦も勝てるように頑張りたい。インカレでは2回戦目の明治大学は今日よりも格上だが、自分たちの力がどこまで通用するか、自分たちのできることをしっかりやって頑張りたい。

酒井良大 GK (現経3)
最初は良い試合をしていたが2ピリから押されてしまって、自分もそれに耐えきれず4失点してしまった。そこで何本か抑えて入ればまだわからなかったので、そこを練習で修正していきたい。2ピリの4失点は大きかった。相手に雰囲気が流れてしまってそれを自分が抑えきれなかったのが敗因だと思う。3ピリの向こうの6点目はノーマークだったのだが、自分が反応しきれなくて入れられてしまった。3年連続逆転負けになってしまい、来年は最後なので勝って締めれるように頑張りたい。来年は全勝優勝して、入れ替え戦で後輩たちに1部Aでやってもらえるように、来年の4年生全員で頑張りたい。インカレでは明治大学にどこまで対抗できるか、今回のゴール前のディフェンスと自分の弱さを練習でしっかり修正していきたい。

馬場風諒 (経営3)
東海戦の後は気持ちを切り替えて挑んだ。毎年入れ替え戦は立ち上がりが良くて、今回は3点差まで開いたので心のどこかで「今年はいけるかな」という油断が敗因に繋がったのかなと思う。リーグ戦では自分が攻め過ぎた部分があったので、今日の試合は詰め過ぎず下がり過ぎないようにということは意識していた。3ピリは特に焦りはなかったが、変わらずプレーしていた中で反則が続いたことが失点した原因だと思う。毎年言っているが来年こそは、まずリーグ戦全勝優勝して入れ替え戦にいい形で繋げて、入れ替え戦で勝ちたい。インカレでは2回戦目でAリーグ優勝の明治と当たるが、王者の胸を借りるというか、挑戦者の気持ちで良い試合ができれば良い。

茂木慎之介(スポ科2)
相手が格上と分かっていたので、チャレンジャーの気持ちでみんなどんどん、とりあえず走っていこうと、簡単なプレーして前に前に行こうと話していた。こっちはなにも失うものなかったので、本当にチャレンジしていこうという感じ。日体大は#9や#81の選手が動いてて、1部のAとBの差はやはり結構あるなと思った。相手はパス回しが上手くて、Bは個々の攻めが多いが、そういうところでAのほうが上だと思った。1ピリの得点はその時入るなと思ったので、入って良かったなと思った。負けてしまったが良い試合ができた。ディフェンスは頑張っていたし、キーパーも調子は良くなかったが本当に今日は頑張ってくれて、フォワードがもう少し頑張れたかなと思う。自分自身もディフェンスでチームを引っ張れなかった。最後は気持ちで負けたという感じ。インカレでは今日の負けをバネにして、4年生ともできる最後の試合なので、1試合でも多く出来るよう頑張りたい。2回戦目に明治とあたり、優勝候補なので自分たちの力がどこまで通用するかチャレンジしていきたい。また1年間入れ替え戦までやり直しだが、大東はこれから強くなると思うので皆で頑張っていきたい。



【山口未華 石津汐梨】
posted by スポダイ at 16:33| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

【男子バスケットボール部】第69回全日本大学バスケットボール選手権大会

3連覇中の筑波大学倒し、インカレ初制覇

第69回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦〜決勝戦
日時:2017年11月20日(月)〜26日(日)
会場:大田区総合体育館、青山学院大学青山キャンパス
試合結果
1回戦 大東文化99-68富山大学
2回戦 大東文化89-71東海大学九州
準々決勝 大東文化74-54中京大学
準決勝 大東文化79-70白鴎大学

決勝 大東文化87-68筑波大学
第1Q20-19
第2Q22-19
第3Q18-19
第4Q27-11

 昨年、関東リーグ戦で2部全勝優勝を果たし、昨年のインカレでは強豪東海大学に61-66と善戦するなど、力をつけてきた。
そして、今シーズンよりレベルの高い1部を経験した。結果は10勝8敗の3位と優勝までは遠かったが好成績を残した。
リーグ戦が終了してから3週間後に開幕したインカレ。
本学は初戦から準々決勝まであまり対戦の少ない地方の大学との戦いとなった。また、準決勝では今年のリーグ戦で2敗を喫していた白鴎大学との対戦となったが、前半終了時での25点のリードが効き、14年ぶりの決勝進出を果たした。
当時、本学は勝又穣次(川崎ブレイブサンダースアシスタントコーチ/B1)、宮永雄太(富山グラウジーズ/B1)ら豪華のメンバーが在籍していた。しかし、試合には敗れ、初優勝とはならなかった。そのリベンジをするときが今年やってきた。決勝の相手はインカレ3連覇中の筑波大学。リーグ戦では5位、そして本学は2勝していた相手だが、エースガード熊谷航(社経3)は「インカレでの経験値は上」とトーナメントの勝負強さを警戒していた。

スターティングメンバー
#0葛原大智(スポ科4)、#12熊谷航、#15モッチラミン(外英2)、#23奥住将人(政治3)、#91ビリシベ実会(スポ科3)

 前半、お互いゆずらなかった。第1Q、先手をうったのは本学だった。モッチ、奥住と内外バランスよく得点していき、11-6とリードする。しかし、序盤からのファウルが残り5分を残して、4ファウルとなり、フリースローで失点し、20-19と僅かなリードで第2Qへと入った。第2Qでも展開変わらず、42-38とリードを保ったまま後半へ。
 後半、試合が動いたのは第4Qだった。3点差で迎えたこのQは熊谷のバスケットカウントから始まった。このプレーで勢いづき始めた本学は中盤で3-2のゾーンを敷く。これに西尾吉弘ヘッドコーチは「リーグ戦から仕掛けた時に、足が止まるイメージがあった」と振り返った指揮官の策がはまり、流れを完全に引き寄せた。その後も主将葛原のバスカン、モッチのゴール下、熊谷の3Pなど終盤で突き放した本学が87-68で史上初の日本一に輝いた。
 
スポダイ 12月号 男子バスケ部 Champion.JPG
日本一に輝いたバスケ部選手、スタッフたち

決勝個人成績
〇葛原大智主将 最優秀選手賞受賞
〇熊谷航選手 優秀選手賞受賞
〇モッチラミン選手 優秀選手賞受賞
 
スポダイブログ 葛原さん.JPG
葛原主将
 
スポダイ 12月号 個人賞 .JPG
熊谷選手、モッチ選手

ポイント 1位モッチ 30PTS  リバウンド 1位モッチ 16REB          アシスト 1位熊谷 4AST
          2位熊谷 20PTS                2位葛原、山岸優希(日文4) 6REB        2位奥住、中村浩陸(日文2) 2AST
          3位奥住 10PTS

試合後コメント
西尾HC「ほんとに嬉しく、学生だけで勝ち取ったものではなく、サポートしてもらっている大学関係者や保護者やOBの方々の応援があってのことでそこを含めて嬉しい。創部49年、昔からの積み重ねや人のつながりがあって今のチームができている」

葛原主将「嬉しい。大学4年になって初めての主将をしたが、すごく引っ張れたとい意識はない。でも、ラストということで思いっきりできた。来年は来年の色を出していけばいいと思う」

熊谷選手「嬉しい。40分間チャレンジャー精神を続けようと思っていた。今年で抜ける穴が大きいので自主練から意識高く練習していかないといけない」

奥住選手「嬉しいのひとことに尽きる。決勝戦の前は楽しむだけだなと思っていた。来年は全タイトル優勝というのを目指していきたい」

ビリシベ選手「主力として使ってもらい良い結果が出たのが嬉しい。勝つ時の良いイメージが今大会を通して分かった。来年もそれを忘れずに頑張っていく」

モッチ選手「嬉しい。自分自身はじめての日本一となった。チームメートが頑張ってくれたから楽に決められた。一人一人がすることをすればこのような結果になる」

更新が遅くなってしまい、失礼いたしました。来年以降も本学男子バスケットボール部への熱いご声援をよろしくお願い致します。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 02:24| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする