2020年02月05日

【スケート部】第75回国民体育大会冬季大会 スケート競技会


 第75回国民体育大会冬季大会スケート競技会が、1月29日〜2月2日にかけてスピード競技は青森県八戸市でショートトラック競技は青森県三沢市で開催された。本学スケート部から、各県の代表として、スピード競技19名、ショートトラック競技1名の合計20名の選手が出場した。

結果
スピードスケート競技

▼成年男子500m
松井菫也(埼玉県代表、スポ科1)36秒11(3位)
▼成年男子2000mリレー
埼玉県 第2位 2分23秒61 第1走:松井菫也(スポ科1) 第2走:久保祐斗(外英1) 第3走:浅木優吾(教育2)
▼成年女子1500m
ウイリアムソン レミ(山形県代表、外英2)1分59秒84(5位)
▼成年女子3000m
ウイリアムソン レミ(山形県代表、外英2)4分02秒51(2位)
富田裕香(茨城県代表、スポ科4)4分07秒03(4位)
▼成年女子2000mリレー
岩手県 優勝 2分38秒80  第2走:三嶋萌(スポ科4)
青森県 第2位 2分44秒96  予選第2走:加賀ひかり(環境3)

ショートトラック競技

▼成年男子5000mリレー
長野県 優勝 8分06秒603 原泰(経営1)

500m3位 松井.jpeg
▲成年男子500メートルで3位に入った 松井菫也(スポ科1)
男子2000mリレー久保 浅木 松井.JPG
▲成年男子2000メートルリレーで2位に入った左から久保、浅木、松井

ショートリレー優勝原泰.jpg
▲成年男子5000メートルリレーで優勝を果たした 原泰(経営1)

成年女子3000m第2位 ウイアムソン レミ選手のコメント
「今回第75回国民体育大会冬季大会におきまして成年女子3000mで第2位という結果をおさめることが出来ました。いつもとは違う大会の雰囲気でのレースでしたが年に一度の県対抗試合を楽しみつつ自分の課題も見つけることが出来ました。残り少ないシーズンですが最後まで気を抜かず頑張りたいと思います。ありがとうございました。」

成年男子500m第3位 松井菫也選手のコメント
「成年で出場する国体は初めてだったのですが、トップレベルの選手と一緒に滑ることができ、とてもいい経験になりました。まだレースが残っているのでこの機会をプラスにして頑張りたいと思います。」

※情報提供:スケート部 写真提供:スケート部員

【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 16:15| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スケート部】2020 ISU四大陸スピードスケート選手権大会


 2020 ISU四大陸スピードスケート選手権大会がアメリカ ミルウォーキーで開催され、本学スケート部 稲川くるみ(スポ科2)が日本代表として出場した。結果は以下の通り。

結果
▼女子500m
稲川くるみ(スポ科2)38秒632(5位)
▼女子1000m
稲川くるみ(スポ科2)1分16秒405 PB(5位)

※情報提供:スケート部
【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 15:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

【女子サッカー部】第26回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・2部入替戦初戦 十文字学園女子大学戦

日時:1月25日()11時00分キックオフ
会場:流通経済大学竜ヶ崎キャンパスグラウンド


楓昴らしい” 勝利で関東昇格まであと一歩!

明日決勝 最後の最後に、一番大きな達成を掴み取れ。


大東文化大学 1-0 十文字学園女子大学

前半38分 合田蒼乃

スタメン
FW  宇津木 宇田川
MF 豊原 渡辺 合田 藤本
DF 高玉 齋藤 鏡 浅田
GK     斎藤

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 1月13日に行われた初戦、帝京平成大学戦をPK戦で勝利し準決勝に駒を進めた本学。準決勝では、東京都代表の十文字学園女子大学と対戦となった。

本日のスタメンには、帝京平成大学戦で途中出場し活躍を見せた宇田川がスタメンに抜擢された。
大学リーグでは下位ディビジョンに属している十文字学園女子大学であるが、川本監督が「簡単な試合にはならない」と話した通り、試合が始まると序盤は相手ペースとなった。
しかし、スタメンに抜擢された宇田川がアタッキングサードに侵入する回数が徐々に増えると少しずつ楓昴らしさを取り戻し、前半38分 宇津木のボールキープから合田が抜け出しシュート、これがしっかりと決まり本学が先制に成功して試合を折り返した。


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(得意の速さで
  チャンスを多く
    演出した宇田川)



エンドが変わった後半は堅実な守備を発揮し、詰め寄る十文字学園女子大学の攻撃をはじき返した。途中相手との接触でGK斎藤が頭を打つなどヒヤッとするシーンはあったものの、最後は”楓昴らしい”結束された守りでウノゼロ勝利を手にした。

さて、念願の関東リーグ昇格まではあと一勝。最後に大きな達成を果たし、有終の美を飾る事は出来るか。



次の試合日程
1月26日()11時00分 キックオフ

SEISA OSAレイア湘南FC 戦


【小山智也】

posted by スポダイ at 20:20| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

【女子サッカー部】第26回関東女子サッカーリーグ入替トーナメント大会・2部入替戦初戦 帝京平成大学戦

日時:1月13日(月祝)11時00分キックオフ
会場:流通経済大学竜ヶ崎キャンパスグラウンド


3度目の正直

粘りの戦いでPK戦までもつれるも

       意地見せた!


大東文化大学 0−0 帝京平成大学
     (PK6−5)

PK
帝平大 〇×〇×〇〇×〇×
大東大 ××〇〇〇〇×〇〇


スタメン
   宇津木 山室

豊原 合田 渡辺 藤本

高玉 齋藤 鏡  浅田

    斎藤


 インカレで日体大に0-1で惜しくも敗戦を喫してから約3週間。4年生にとって最後の戦いが始まった。
この大会は関東女子サッカーリーグに昇格するための大会で関東の各都県リーグの優勝チームに参加資格が与えられる。
埼玉県リーグを優勝した本学は埼玉県代表として出場。千葉県の帝京平成大学との初戦を迎えた。

 成人式などで互いに一部選手を欠く中で試合が始まった。帝平大は立ち上がりに強く関カレでは前半2分に失点を喫したが、この試合では序盤はお互いにスロースタートとなった両チーム。それでも前半36分には相手にPA内に侵入され決定機を作られるが、ここは齋藤久瑠美が体を張った守備でゴールを割らせず。0-0で前半が終了した。

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(好守を見せた
   齋藤久瑠美)


 代わった後半も中々決定的なチャンスを作ることが出来ず、40分ハーフということもあり時間が刻一刻と減っていく。加藤梨子や宇田川凛花といったフレッシュな選手を投入し攻撃の活性化を図るもゴールを奪えず。相手に押し込まれる展開となる。相手に何本もクロスを入れられる展開が続き、日体大戦での失点のシーンが頭の中にはよぎったが、そんな不安とクロスをDFの鏡玲菜が全て跳ね返し失点を許さず。このまま0−0で前後半が終了した。

川本監督はこの前後半を振り返り「相手が思ったよりも来なかったので前半しのぐことが出来たのは良かったが、ゲームプランとして勝負しようと思っていた後半に足が止まってしまっていた」と、スコアレスに終わった80分を分析した。

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(PK戦で相手のシュートを
    4本止めた斎藤紗絵)


そしてPK戦へ突入。本学選手が2回連続でPKを外すも、GKの斎藤紗絵が奮闘し、何とかお互い3本ずつを決めてサドンデスとなる6本目に突入した。そして9人目、帝京平成大学キックが枠の外に外れると、その後の本学のキッカー、加藤が決め、死闘に終止符を打った。
ゴールを決めると加藤は齋藤のもとに駆け寄り、喜びを爆発させた。

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それもそのはず、本学は今年度皇后杯予選と関東Ligaの決勝でPK戦で敗退しており、今年度の主な大会ではPK戦での勝利はなかった。
しかし、選手たちは最後の最後となるこの大会で意地を見せ、死闘を制し次のラウンドへ進出した。
目指すは今までも近いようで遠かった関東女子サッカーリーグへの昇格。今年の目標である「達成」を、最後の最後に実現する事は出来るか。


次の試合… 準決勝 十文字学園女子大学戦

1月25日() 11時00分キックオフ
流通経済大学竜ヶ崎キャンパスグラウンド


【小山智也】



posted by スポダイ at 20:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

【スケート部】第92回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)


第92回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)が1月5日〜7日にかけて北海道釧路市で行われた。


学校対抗競技結果

女子総合成績 第2位

男子総合成績 第5位


主な競技結果(8位入賞)

男子10000m

第2位 高橋孝汰 14分37秒24(経営3)

 第8位 原 泰  15分01秒86(経営1)

男子チームパシュート

優勝 4分12秒78 高橋孝汰(経営3)、中村開哉(社経3)、原泰(経営1)

男子2000mリレー

 第5位 2分31秒25 @宇賀神怜眞(現経2)、A浅木優吾(教育2)、B久保祐斗(外英1)C松井菫也(スポ科1)

女子1000m

 第7位 稲川くるみ 1分23秒95 (スポ科2)

女子1500m

第2位 ウィリアムソン レミ 2分08秒81 (外英2年)

 第5位 富田裕香  2分09秒59 (スポ科4)

 第7位 賀来真穂  2分10秒24 (中国2)

女子3000m

優勝 ウィリアムソン レミ 4分29秒32 (外英2)

 第2位 富田裕香  4分32秒00 (スポ科4)

女子チームパシュート

優勝 3分21秒10 富田裕香(スポ科4)、ウィリアムソン レミ(外英2)、賀来真穂(中国2)

女子2000mリレー

第3位 2分45秒25 @能戸若菜(教育4)、A藤原美来(経営2)、B桑原僚己(スポ科2)C稲川くるみ(スポ科2)


 ※表彰台7、 入賞5


4年主将 富田裕香選手のコメント(3000m第2位、1500m第5位、女子チームパシュート優勝)

第92回日本学生氷上競技選手権大会において、女子1500mで第5位、3000mで第2位、チームパシュートで第1位という成績を収めることができました。たくさんの応援ありがとうございました。この1年間、インカレをチームの最大目標として掲げてきました。結果としては女子総合2位という結果で目標にしていた総合優勝には届きませんでしたが、やれるだけのことをやってきたつもりなので後悔はありません。総合優勝という目標は来年の後輩たちに託したいと思います。

この4年間、熱心にご指導いただいた監督をはじめ先生方や先輩方、一緒に練習してきたチームメイトなど本当にたくさんの方にお世話になり支えて頂きました。感謝の気持ちを忘れずにこれからの競技生活に活かしていきたいと思います。4年間ありがとうございました。

引き続き、大東文化大学スケート部の応援をよろしくお願いいたします。


3年副主将 高橋孝汰選手のコメント(10000m第2位、男子チームパシュート優勝)

この度、第92回日本学生氷上競技選手権大会の10000mで第2位、団体競技のパシュートで優勝という結果を収めることが出来ました。この大会に重点を置き、春から練習を積み重ねてきました。4年生と戦う最後のインカレでこの結果を残すことが出来て本当に嬉しく思います。特にパシュートでは女子も優勝し、男女で優勝を果たすことが出来ました。最後に優勝で終われたことは良かったです。しかし、チーム目標であった総合表彰台は叶わず、また、個人の5000mでも納得のいく結果で終わることが出来ませんでした。反省点をしっかりと受け止め、来年のインカレでは更に上を目指して頑張りたいと思います。

3日間、遠くから駆けつけていただいた保護者の皆さんや、OB.OGの皆さんのご声援やご支援のおかげで滑り抜くことが出来たと思います。本当にありがとうございました。シーズンはまだまだ続いていきますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。


2年 ウィリアムソン レミ選手のコメント(3000m優勝、1500m第2位、女子チームパシュート優勝)

この度、第92回日本学生氷上選手権大会におきまして1500m 2位 3000m 1位 団体追い抜き 1位 という結果を収めることができました。

1500mでは去年より順位を上げることができ、3000mでは去年に続き2連覇する事ができました。

チームの目標であった総合優勝には届きませんでしたが、自分の成長も感じられ今シーズン最後の大東文化大学全員での戦いにはふさわしい内容だったと思います。

また来年総合優勝を目標に頑張りたいと思います。

応援ありがとうございました。


2年 賀来真穂選手のコメント(1500m第7位、女子チームパシュート優勝)

二年目のインカレ、女子は団体優勝が目標でしたが、達成できず悔しかったです。自分の目標にも程遠く、自分の実力の低さを痛感しました。チームパシュートではチーム大東の力を発揮でき、応援を力に変え、男女アベック優勝することができて嬉しかったです。来年は今回の悔しさをバネに絶対に総合優勝します。個人でも優勝します。強くなってまたこの舞台に帰ってきたいと思います。インカレ期間中たくさんの方の応援とサポートありがとうございました。


3年 中村開哉選手のコメント(男子チームパシュート優勝)

高橋、原と共に男子チームパシュートで優勝出来たことはとても嬉しいです。監督、スタッフ、サポートメンバーに感謝しています。

ご声援ありがとうございました。


1年 原泰選手のコメント(10000m第8位、男子チームパシュート優勝)

インカレチームパシュートで1位をとることができました。個人種目では10000m8位、5000m15位で悔しい結果ではあったのですが最終日の団体競技で優勝できてよかったです。来年は個人種目でも表彰台にのぼれるように頑張っていきたいと思います。


4年 能戸若菜選手のコメント(女子2000mリレー1走 第3位)

第92回日本学生氷上競技選手権大会に出場し、女子2000mリレーで3位に入賞することができました。昨年のリレーの失敗から作戦を変え、今回のリレーに挑みました。1走から4走まで上手くバトンを繋ぐことができました。私以外のメンバーは来年以降もあるので、更に上を目指して頑張ってほしいです。大学最後のインカレで表彰台に乗れたことはとても嬉しく思っています。応援ありがとうございました。


2年 藤原美来選手のコメント(女子2000mリレー2走 第3位)

第92回日本学生氷上競技選手権大会にて、女子2000mリレーで3位に入賞することができました。

インカレという大きな舞台で滑るという緊張感と、個人種目ではないバトンを繋がなくてはいけないという責任感がとても大きかったです。

今回レギュラーとして選ばれなかったチームメイトの分まで自分は頑張らないといけないと思っていたので、3位になれたことはすごく嬉しかったです。

来年は3位以上になれるように、また1から頑張って行きたいと思います。

ありがとうございました。


2年 桑原僚己選手のコメント(女子2000mリレー3走 第3位)

昨年のリレーではバトンを繋ぐことができず、悔しい思いをしました。今回も出場させてもらえるからにはその当時のリレーメンバーの為にも絶対に繋ぐんだという勝ちたい気持ちで滑り切りました。目標にしていた表彰台だったので嬉しさの半面、まだまだいけると確信出来たリレーだったので来年は優勝目指して頑張ります。応援ありがとうございました。


2年 稲川くるみ選手のコメント(1000m第7位、女子2000mリレー4走 第3位)

大東文化大学の代表として、4走目を走らせていただきました。

1.2.3走と先輩や同期がつないでくれたバトンをしっかり受け取り、最後まで全力で滑った結果が三位で、表彰台に登れたという嬉しさ半分、1番高いところへ行きたいという悔しさ半分という気持ちでした。

来年こそは1番高い台に登れるようにチームで頑張ります!


情報提供 スケート部


【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 17:30| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする