2010年11月15日

【男子バスケットボール部 第86回関東大学バスケットボール 2部リーグ(1部・2部入替戦) 】

11月9日〜11日にかけてトヨタ府中体育館にて男子バスケットボール部
第86回 関東大学バスケットボール リーグ戦が行われた。

2部リーグ優勝した本学は
1部昇格をかけた入替戦にのぞんだ。
相手は、1部全敗で最下位の法政大学。


11月9日(火)入替戦1日目

     大東 vs 法政
     22 − 18    
     17 − 13    
     25 − 18      
     25 − 17 
total  89 − 66
2部王者の勢いをみせつけ23点差で勝利



11月10日(水)入替戦2日目

     大東 vs 法政
     22 − 19      
     16 − 19    
     15 − 20   
     15 − 23  
total  68 − 81
法政大学の1部の意地を見せつけられる。
1部復帰か2部残留か、すべては入替戦最終日に持ちこむことになった。


11月11日(木)入替戦3日目

     大東 vs 法政
     17 − 15      
     13 − 14 
     14 − 17     
     24 − 18
total 68 − 64
点差は開くことなく、終始接戦の末 本学が勝利を収めた。


この結果、入替戦3日間を終え 
2勝1敗と見事に1部法政大学を破り、
1部昇格を勝ち取った。

つらかった2年間、切望していた1部復帰、
多くの想いを抱きながらの日々の練習が
やっと結果となってあらわれた。



しかし、まだ気を抜くことはできない。
11月30日(火)には全日本大学選手権(インカレ)が
代々木第二体育館でおこなわれる。
相手は、関西大学。
バスケの大東、完全復活への道を
このまま走り続けてほしい。



【片山朋香】
posted by スポダイ at 19:56| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

【第86回関東大学バスケットボール リーグ戦2部】

2010年10月30日(土)國學院大学渋谷キャンパスにて
第86回関東大学バスケットボールリーグ戦2部が行われた。
対戦相手は順天堂大学。
これまで14勝3敗と順調の本学は

     大東  順天
 1Q  26 ― 16
 2Q  26 − 15
 3Q  25 − 15
 4Q  26 ― 29
total 103 − 75
と快勝であった。
  
台風接近日にも関わらず、体育館内は本学への声援でいっぱいであった。
ディフェンスも堅く、ゴール下からのシュートなど
簡単にシュートを許さなかった。
点差が開いていても貪欲にルーズボールを追う姿が印象的であり
勝利への高いポテンシャルが最後まで感じとれた。



翌日の31日(日)に行われた順天堂大学との2戦目。
2部リーグ最終戦であるこの試合も勝ち
結果、16勝3敗。

見事2部リーグ優勝


昨年の2部リーグ戦での2部最下位という
雪辱を払拭する今年の好成績。

このため、11月8日(月)〜11月11日(木)トヨタ府中で行われる
1部リーグ昇格への
入れ替え戦に進むこととなった。
対戦相手は1部10位の法政大学。


この調子で1部復帰へ臨む。
posted by スポダイ at 18:44| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

【男子バスケットボール】秋季リーグ国士館大学戦

第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 2部リーグ 第9戦 対国士館大学戦

10月10日(土)16:20〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス





●大東92-95国士館○
    大東 国士館
1Q   30-35
2Q   18-17
3Q   16-24
4Q   28-19




本学スターティング5
bP 本田勇真(文3)
bP2小山純(国際関係3)
bP5遠藤祐亮(スポ2)
bQ6笹村淳二(スポ3)
bS3鎌田裕也(経済1)



試合は16:20から定刻通り始まった。

1Q開始直後、隙を突かれ国士館に先制点を浴びるが、本学も冷静に2点をすぐさま返す。互いにあいさつ代わりの一発を決めてから試合は3ポイントシュート合戦となる。とにかくフリーになったらためらわずにシュートを打ち、お互い確実に決めていく。序盤から本学は練習を積んできたスクリーンプレーを積極的に行い、味方をフリーにさせてからのプレーが目立った。中盤から終盤にかけて3ポイントもゴール下も強い国士館の選手に連続で決められるが、bP本田の、相手のチェックを飛び越えるような高い打点の3ポイントシュートやbP5遠藤の激しいディフェンスをかわすシュートが決まり、1Qを大東30-35国士館で終える。

続く2Q、bQ4張方(文1)の力強いゴール下のシュートで始まる。DFは本学オールコートマンツーマン。国士館はハーフコートマンツーマンだが、ディフェンスラインを上げてハーフコートから本学に厳しいプレッシャーを与えていく。そんな相手のディフェンスをbP本田は自ら攻めてかき乱し、崩れたところで味方にアシストを出して本学は得点を重ねていく。とは言うものの、お互いのディフェンスのレベルは高く、24秒ルールぎりぎりでシュートを放つプレーが目立った。2Q残り1分、本学はあと一本シュートを決めれば同点といった場面で、なかなか決めきることができず終了間際に逆に国士館に決められ大東48-52国士館で後半を迎えることとなる。

3Q、本学のミスが目立ってくる。オフェンス時、味方がドライブで切れ込んだ後の合わせがうまくいかずパスミスをしてしまったり、微妙なラインのトラベリングも審判に厳しくとられてしまう。国士館は本学のパスを絶妙なタイミングでスティールし、残酷にもそのまま速攻でレイアップシュートを決めていく。国士館の一本一本のシュートが本学の選手に重くのしかかる。3Q終了間際にbP5遠藤は3ポイントシュートを放つがリングに届かず、ブザーが鳴る。この時点で大東64-76国士館。

そして迎えた4Qは本学ボールで始まった。先制点も本学。bP本田の3ポイントシュートが決まる。しかし、相手の絶妙なパスワークからのシュートが決まってしまい、相手は余裕の表情を浮かべた。この表情を見せたあたりから、本学の選手に火がつき、じわじわと点差を縮めていく。特にbP5遠藤の3ポイントシュート、フェイダウェイシュート(後方に飛びながらのシュート)スティールからのレイアップシュートは会場を沸かせ、本学の応援席をヒートアップさせた。


大東89-90国士館。

ついに1点差まで詰め寄る。

残り1分を切り、緊迫した雰囲気の中bP2小山が力強いリバウンドを魅せる。
本学はエンドプレーから展開をするが、決めることができない。

残り19秒、時計が止まる。

本学のファールで相手にフリースローが2本与えられた。

これを相手は2本とも決め、3点差となる。

絶体絶命の本学。
しかし残り5秒、bP5遠藤の放った3ポイントシュートが決まり同点になる。

揺れる会場。

このまま延長戦に持ち込まれるとだれもが思った時、国士館の選手が3ポイントシュートを放つ。

ボールがリングに向かう途中、ブザーが試合終了を告げる。

そのまま吸い込まれるようにして3ポイントシュートが決まった。

頭を抱える本学の選手たち。会場は大揺れ。

ブザービーター

この3ポイントシュートはカウントされ、大東92−95国士館で試合終了となった。



試合後のインタビュー


西尾吉弘コーチ「悔しいです。最後どうこうというよりも1Qからディフェンスをしっかりやらないといけない。スクリーンプレイのあとの展開もつながってないというのもあるが、前の年よりは確実に成長している。次の試合は切り替えるしかない。若いチームといっても勝ち負けには関係ない。勝てる試合にしていく。」

石井秀生キャプテン「最初から自分たちのバスケットをやらないといけない。(最後の3ポイントシュートは)追いついて気が抜けてしまった。次の試合は精一杯やる。最後まで気を緩めないようにしたい。」


後記


本当に手に汗握る試合でした。最後に逆転されたときは観ている私もとても悔しかったです。試合後のインタビューで選手の悔しそうな表情を見て、勝ちに対する意志の大きさを感じることができました。残りの試合も熱い戦いを見せていただきたいと思います。応援しています。



次の試合


10月11日(日)対国士館大学戦 15:20〜 大東文化大学東松山キャンパス
10月17日(土)対明治大学戦 16:20〜 国士館大学多摩キャンパス
10月18日(日)対明治大学戦 15:20〜 国士館大学多摩キャンパス



【相馬大治】
posted by スポダイ at 00:31| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

【男子バスケットボール】秋季リーグ戦、第7戦

大東文化●67−86○白鴎
   1P  2P 3P 4P total
 D  16  26  44  67  67
 H  16  46  64  86  86

10月3日(土)国士舘大学 多摩キャンパス体育館にて秋季リーグ戦、第7戦(VS白鴎戦)が行われた。

s-091003basketball1.jpg
▲勝利を目指す本学チーム


前回の早稲田戦同様今回も本学にとって厳しい試合となってしまった。

第1Qは同点に持ち込むが第2Qからは20点差をつけられてしまい最後までその点差を縮めることはできなかった。


s-091003basketball2.jpg
▲粘り強いディフェンス

後半はシュートを積極的に放つも決定力不足、ファールの多さが目立ち苦戦してしまう。


s-091003basketball3.jpg
▲今大会注目選手の♯15遠藤裕亮選手(スポ科2)


一方で果敢にリバウンドを取りに行くなどこの大会にかける気持ちと次の試合につながるプレーを見ることもできた。

次の試合

10月10日(土)VS国士舘戦 16:20〜 大東文化キャンパス東松山キャンパス
10月11日(日)VS国士舘戦 15:20〜 大東文化キャンパス東松山キャンパス

応援よろしくお願いします。

【小出佳代子】
posted by スポダイ at 01:19| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

【男子バスケットボール】秋季リーグ戦、第5戦

大東文化●75−92○早稲田
1P  2P  3P  4P  total
D 24  14  18  19  75
W 26  22  22  22  92



 9月26日(土)明治大学和泉キャンパス体育館にて秋季リーグ戦、第5戦(VS早稲田戦)が行なわれた。
昨年度1部から2部降格の厳しさを味わった本学。今季の目標はもちろん1部昇格。しかし今季も厳しい結果となっている。



 試合は、序盤第1Qはシーソーゲーム。24―26でリードは早稲田に許すも点差は最小限に抑え第2Qへつなぐ。

 第2Q前半は第1Q同様シーソーゲーム。早稲田と差が見え始めたのは第2Q残り6分からだった。本学のシュート率が悪くなり始めた。
シュート回数は何本もうったがリングには当たっても入らない。28―38と差は10点開いて前半終了。

 第3Qは本学のディフェンスに弱さが見え、足がしっかり開けていないディフェンスが多くなる。空いた瞬間に早稲田にやられてしまう展開。早稲田はスリーポイントを決め本学との点差を広げていく。本学のプレーにチームのメンバーからも「強くいけ」という声がたくさんとんでいた。

 第4Qでは本学のファールが増えてしまう。早稲田の波を本学の波に変えることはできず75-92で試合を終えた。

 s-090926basketball.jpg
 ▲#5兵後勇次(文3)



大東文化●75−92○早稲田
1P  2P  3P  4P  total
D 24  14  18  19  75
W 26  22  22  22  92


 第6戦VS早稲田は取材に行けなかったので結果だけ掲載させていただきます。
大東文化●73−81○早稲田
1P  2P  3P  4P  total
D 13  15  21  24  73
W 31  19  15  16  81

《2009秋季リーグこれまでの結果》
 VS拓殖大●54−90
 VS拓殖大●83−89
 VS順天堂●65−74
 VS順天堂○87−71
 VS早稲田●75−92
 VS早稲田●73−81

☆次の試合☆
10月3日(土)VS白鴎大 16:20〜国士舘大学多摩キャンパス
10月4日(日)VS白鴎大 15:20〜国士舘大学多摩キャンパス

応援よろしくお願いします。

【関口舞】



posted by スポダイ at 01:05| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

【男子バスケ部】インカレ初戦敗退

●大東文化65―75鹿屋体大○
s-081130-1.jpg

大東文化 17−14−18−16 65
鹿屋体大 15−18−23−19 75

 11月30日(日)代々木第二体育館にて大学バスケの日本一を決める第60回全日本大学バスケットボール選手権記念大会(インカレ)の初戦が行われた。
 対戦相手は、九州1位の鹿屋体育大学。今季、リーグ戦では2部降格と成績を残せなかった本学。健闘が期待されていたが初戦敗退と厳しい結果となった。

♯7今井
s-081130-2.jpg  

♯15遠藤
s-081130-3.jpg  試合は、序盤からシーソーゲーム。両者譲らぬ攻防を見せた。第1Q終了間際に♯12小山からのアシストを♯7今井がきっちり決め本学が17−15と2点リードで第2Qへつなぐ。
 第2Q開始直後、♯12小山、♯7今井のシュートで点差をつけるも、鹿屋体大も負けずと連続ポイントを積み重ね本学がタイムアウトを取り立て直す。その後も、均衡したゲーム展開。同点のまま、後半へつなげたいところだったが、終了間際にシュートを決められ31−33で前半戦を終える。
 第3Q、前半につけられた点差がなかなか縮まらない厳しい時間が過ぎる。序盤には、連続3Pを決められ、一気に10点差に引き離される。♯15遠藤のドライブインなどで反撃するも鹿屋体大の勢いは止められず49−56で最終Qへ。
 s-081130-4.jpg
 勝負の決まる第4Q。出だしから3Pを決められ、相手に傾いた流れがなかなか掴めない。さらには、鹿屋体大の厳しいディフェンスからミスを連発。♯7今井、♯13小原が奮闘を見せるも点差は、縮まらない。最後は、ファウルゲームに持ち込むが、65−75で初戦敗退となった。




◆主将山本エドワード
♯41山本
s-081130-5.jpg(試合を終えて)完全燃焼できなかった。これが、今の精一杯の結果なんだと思う。(昨年度も対戦した相手ですね)向こうのやってることは分かってた。ただ、分からない部分もあった。(4ピリで追い上げをみせましたね)最後なんで気持ちで負けたくなかった。残り3分、点差が縮まった時はいけると思ってた。向こうも九州のプライドがあったんだと思う。気持ちと勢いに負けてしまった。(リーグ戦から気持ちを切り替えるのは難しかった)リーグ戦が終わってどう自分たちの気持ちを持っていくか、切り替えられなかった。去年の重み(昨年度インカレ3位入賞)もあった。今年は、リーグでも結果を残せなかったし、2部降格、今日も初戦敗退で応援してもらった方々に申し分けないです。大東は、ほんとに若いチーム、下級生のチームだと思うから来年は、大東らしいプレーが出来ると思います。良いチームになって欲しいです。

(男バス担当 矢口加奈子)



posted by スポダイ at 03:44| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

【男子バスケットボール部】2部降格決定

●84大東文化―慶應大学106○



大東 22−15−27−20 84081029-1.jpg
慶應 26−29−27−24 106


 

 
 10月28日、代々木第二体育館にて関東大学バスケットボール入れ替え戦、慶應大学(2部リーグ1位)との第2戦が行われた。27日に、69−94と敗北を喫しているため、どうしても負けらない状況であったが、84−106と敗北。2部降格が決まった。

 試合は、♯5兵後勇次の3Pでスタート。序盤は、一進一退の攻防を繰り広げる。♯41山本エドワードからのアシストを♯9石原圭吾が3Pで沈め、引き離したいところであったが、対する慶應も連続3Pで応酬。22−26で第1Qを終える。
 081029-2.jpg
 続く2Q、慶應にリバウンドを支配され、じりじりと点差が開いていき試合は終始、慶應ペース。シュートも思うように決まらず、55−37とリードを広げられ後半戦へ。
 第3Q序盤、♯15遠藤祐亮、♯12小山純のシュートで加点し、流れを掴もうとするも、20点リードは変わらず60−80で終える。
 第4Q、♯9石原のシュートで喰らいつくが、慶大の厳しいディフェンスを崩せない。点差は縮まらず終盤は、控えメンバーも出される余裕を見せ付けられ試合は、84−106で終了。この瞬間、2部降格が決まった。本学男子バスケットボール部はまた来季、2部から出直しをはかられることとなった。

[男子バスケ部担当 やぐち]



posted by スポダイ at 03:04| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

【男子バスケットボール部】中大に辛勝も 入れ替え戦へ

75○大東文化―中央大学●63


大東大 19−19−18−19 75
中大  14−18−14−17 63

10月19日、代々木第二体育館で行われた中大2戦目には、勝利したものの、今大会第8位(2勝12敗)のため入れ替え戦へと臨むこととなった。対戦相手は、2部リーグ優勝の慶應大学。昨季本学が、入れ替え戦を制したチームなだけに絶対に負けられない。


【第84回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部リーグ大会結果】
優勝  青山学院大学
準優勝 東海大学
第3位 専修大学
第4位 日本大学
第5位 法政大学
第6位 中央大学
第7位 日本体育大学
第8位 大東文化大学

【入れ替え戦日程】
10月27日 16:20〜 
10月28日 16:00〜 対慶應大 代々木第二体育館
10月29日 16:00〜

[男バス担当やぐち]

posted by スポダイ at 00:35| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

【男子バスケットボール部】1部リーグ戦対中央大学

●大東文化67−90中央大学○


大東大 16−15−20−16 67
中大  24−15−27−24 90


081018-1.jpg
081018-2.jpg


 10月18日代々木第二体育館にて、昨季共に1部昇格を遂げた中央大学との対戦が行われた。
 試合は、立ち上がりから外からのシュートを決められる。#41山本の3Pで応戦するも、中大の厳しいディフェンスに苦しめられる。「対中大というより、対自分達になっていた」西尾コーチのこの言葉が物語るように、後半は終始、中大ペース。プレッシャーからくる焦りなのか、ミスも目立った。試合終了間際には、連続得点を許し、67−90で試合が終了した。

西尾コーチの話
 もう、経験なんて関係ない。この1週間で気持ちを持ってこられなかった。チームの団結力、戦う姿勢が足りない。危機感と緊張から、コミュニケーションが取れていなかった。後半は、ないモノを選手同士が求めてしまっていた。ミスがあってもそこから、切り替えることができなかった。入れ替え戦まで明日の試合しか(試合の機会が)ないので、全力を出したい。

♯15遠藤
081018-3.jpg     ♯9石原081018-4.jpg     ♯41山本081018-5.jpg

               


  ♯16坂本081018-6.jpg     ♯88渡部081018-7.jpg


[バスケ部担当 やぐち]






posted by スポダイ at 01:42| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

【男子バスケットボール部】第8戦目

●47大東文化―東海大学68○ 

第84回関東大学バスケットボール1部リーグ  
鋭いドライブを見せる♯41山本
080927yamamoto.jpg
大東文化 12−4−18−13 47
東海大学 18−20−13−17 68
 
 試合序盤から、東海大学のリードで追いかける展開。第2Q、大事なところでのシュートが決まらず16−38と大きくリードを許す。第3Q、♯41山本チャールトン(現経4)、♯9石原圭吾(教育4)の得点で徐々にリズムを作るも、なかなか前半に開いた差を縮めることができない。 第4Q一般学生として入部してきた♯小山純(国際関係2)のドライブ、主将山本の意地を見せるもあとが続かず、47−68で敗北となった。
本学は、これで8連敗となる。なんとか、1勝をもぎ取って欲しいところだ。

男子バスケ部担当 矢口


posted by スポダイ at 07:25| 埼玉 ☔| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

【男子バスケットボール部】第84回関東大学バスケットボールリーグ戦

 9月6日から、本学東松山キャンパス体育館にて第84回関東大学バスケットボールリーグ戦(1部リーグ)が行われた。
 本学大事な初戦は、昨季1部リーグ準優勝チームの日本大学。昨年の主力メンバーが多く残っており安定した実力のあるチームだ。
♯15遠藤 期待のルーキー
080907endo.jpg


試合は、前半こそ、両者譲らぬ展開を見せたが、後半、日大の厳しいディフェンスに苦しみ64−84と20点差で黒星スタートとなった。

 前半、♯41山本エドワード(現経4)の連続3Pなんとか攻めぐり合い40−43と3点のビハインドを追うかたちで後半に繋ぐ。迎えた後半、早々に点差をつけられ44−55と10点差となり、本学がタイムアウトをとり、建て直しをはかる。その後、#9石原啓吾(教育4)、♯15遠藤裕亮(スポ科1)の得点で応戦するも、日大の厳しいディフェンスを破ることができず、64−84と敗北を帰した。


西尾コーチのコメント
080907nishio.jpg
(20点差の敗北について)悔しい。弱かったです。うちは、いろんなところで入れ替え戦候補と言われている。選手もそれは、分かっていると思う。途中、6点差までいってそのあと、(点差を)つめることができなかった。この試合を通して、うちの通用しないところと通用するところが分かった。(オフェンスについて)2ガードでやっていた分、どうしてもサイズがミスマッチになっていた。それに、打ち勝つテクニック、ノーマークでは入れないといけない…。飛びぬけた選手がいない分、今回、うちがどこまで食い込めるか。明日は、切り替えて2戦目を迎えたい。




【今後の試合日程】

9月 7日 VS日本大学 15:20 青学大相模原キャンパス
     13日 VS青山学院大学 18:00 青学大相模原キャンパス
     14日 VS青山学院大学 17:00 青学大相模原キャンパス
     20日 VS専修大学 13:00 代々木第二体育館
     21日 VS専修大学 12:00 東海大湘南キャンパス
     27日 VS東海大学 14:40 秦野市総合体育館
     28日 VS東海大学 13:40 代々木第二体育館
  10月 4日 VS法政大学 13:00 青学大相模原キャンパス
      5日 VS法政大学 12:00 青学大相模原キャンパス
     11日 VS日本体育大学 14:40 専修大生田キャンパス
     12日 VS日本体育大学 13:40 青学大青山キャンパス記念館
     18日 VS中央大学 13:00 代々木第二体育館
     19日 VS中央大学 11:00 代々木第二体育館



男子バスケットボール部担当 矢口

posted by スポダイ at 02:50| 埼玉 ☔| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

バスケ3点ライン50センチ遠く 制限域の台形は長方形

abe_ss.jpg
国際バスケットボール連盟(FIBA)は26日、当地で中央理事会を開き、リングから6.25メートルだったスリーポイントラインを50センチ遠ざけ6.75メートルとすることを決めた。FIBAのバウマン事務局長は「世界選手権などで、スリーポイントシュートが簡単に入るようになってきたから」と理由を説明した。FIBAが84年にスリーポイントラインを設定して以来、初の改定になる。

 また、制限区域を従来の台形から、米プロバスケット(NBA)と同じ長方形にすることも決めた。五輪予選や世界選手権などFIBA主要大会では10年10月から、各国の主要大会では12年10月から適用する。
(asahi.com 2008年4月26日より抜粋)


さて、バスケットボール(男女)春のトーナメント組み合わせ表が発表になりました。詳しくは、下記のページをご覧ください。
男子 
posted by スポダイ at 08:35| 埼玉 ☔| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

男子バスケットボール部 インカレ3位

 12月1日に行われた関東1部1位の青山学院大学戦では、86−97で敗れたが、翌2日の3位決定戦となる東海大学戦では、75−73と接戦をものにし、見事3位入賞を果たした。 
また、♯7阿部(中文4)が優秀選手賞・得点王・3ポイント王・ディフェンス王・MIP賞の5部門に選ばれた。


男子第59回全日本学生バスケットボール選手権大会 
最終結果
優勝 青山学院大学
2位 法政大学
3位 大東文化大学
4位 東海大学
5位 日本大学
6位 早稲田大学
7位 筑波大学
8位 明治大学

なお、
第10回関東実業団・関東学生バスケットボールオールスター対抗戦12月15日(土)代々木第二体育館に西尾コーチ 渡部(現経3)が参加。
1月1日から始まる第83回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会に出場
が決定しました。
posted by スポダイ at 15:20| 埼玉 ☀| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

男子バスケ部、4年ぶりにインカレベスト4進出! 次は12月1日

第59回全日本学生バスケットボール選手権
【試合日程】  2007年12月1日(金)
【試合開始】  18:00
【試合会場】  国立代々木競技場 第二体育館
【入場料金】  11/29〜12/2 :自由一般・大学1,500円(当日2,000円)
【お問合せ】  日本学生バスケットボール連盟 TEL:03-5459-3557
posted by スポダイ at 20:05| 埼玉 ☔| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

男子バスケ部ベスト8進出(インカレ)

今年春の関東選手権優勝、2部リーグ優勝・入れ替え戦勝利で1部昇格を果たして波にのる本学男子バスケットボール部。現在開催中のインカレベスト8進出。11月30日に代々木第二体育館で明治大学と対戦します(13時00分試合開始)。

takeno.jpg
posted by スポダイ at 18:45| 埼玉 ☁| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

男子バスケットボール部 関東トーナメント

第55回関東大学バスケットボール選手権大会

5月18日(木)18:00〜 代々木第二体育館  法政大学戦


大東文化大学 ●79−88○ 法政大学
    (20-22 20-16 21-22 17-28)

結果:関東大会ベスト16
続きを読む
posted by スポダイ at 04:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

第5回大東文化大学杯

daitou.JPG
3月25日〜31日 大東文化大学東松山キャンパスアリーナ

試合結果(主な試合)
25日
金光藤蔭高 58−99 大東大      農大三高 68−85 北陸高
大垣商業高 58−101 大東大     前橋育英高 70−76 横浜商大高
土浦日大 56−112 大東大     中村三陽高 69−91 大麻高
 黒沢尻高 91−79 横浜商大高   

26日
土浦日大高 91−91 北陸高     横浜商大高 80−94 白樺高
大垣商業高 61−109 土浦日大高  金光籐蔭高 65−97 北陸高
大麻高 88−68 前橋育英高      農大三高 82−74 黒沢尻高

27日
北陸高 77−75 黒沢尻高   白樺高 71−96 土浦日大高
大麻高 96−73 北陸高    大東大 88−64 横浜商大高
前橋育英高 63−84 北陸高  中村三陽高 59−82 農大三高

28日
土浦日大高 77−80 福大大濠高  北陸高 54−110 大東大
横浜商大高 68−66 農大三高    中村三陽高 93−75 佐久長聖高
取手松陽 51−81 農大三高   白樺高 52−99 光泉高
大麻高 68−79 前橋育英高 

29日
福大大濠高 70−78 大東大    光泉高 93−49 大麻高
佐久長聖高 52−86 横浜商大高  北陸高 73−56 農大三高
前橋育英高 73−44 白樺高    取手松陽高 41−53 中村三陽高
30日
白樺高 73−66 中村三陽高   北陸高 98−66 横浜商大高
大麻高 60−104 福大大濠高  取手松陽高 36−116 白樺高
前橋育英高 77−120 福大大濠高  北陸高 71−88 光泉高
取手松陽 39−122 福大大濠高 

31日
光泉高 61−98 福大大濠高   北陸高 63−100 福大大濠高
大東大 126−31 鹿島高    大東大 103−68 北陸高
続きを読む
posted by スポダイ at 01:48| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

男子バスケットボール部OB特集

西塔.JPG宮永2.JPG勝又さん.JPG陳.JPG
第81回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会
1月2日〜9日 代々木第二体育館・東京体育館

 現在、JBL(日本バスケットボールリーグ)で活躍する本学男子バスケットボール部OBたち。今大会は各地域、大学、JBLから選出され、文字通り日本一を決める年に一度のトーナメント戦。大東文化大学は惜しくも出場はならなかったが、OBたちが一同に集まる大会となった。その中で02、03年度本学を1部リーグ昇格、関東大会・インカレ準優勝に導いた西塔・陳・勝又・宮永のその後を追った。

続きを読む
posted by スポダイ at 01:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

第8回関東実業団・関東学生バスケットボールオールスター対抗戦

12/23 浦安市総合体育館 15:10〜

 関東学生選抜として本学、内田太一(中文四)が選出された。
膝のケガが完治しておらず、出場はならなかったが、関東学生チームが終始インサイドを支配し、92−55で快勝した。
posted by スポダイ at 22:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

インカレ2日目

いよいよベスト8の座をを賭けての闘いが始まる。昨年もあと一歩というところでベスト8を逃した本学。
今季、本当の意味での”勝ち”を掴むためにも、負けられない一戦。

12月13日 [代々木第二体育館]

   本学  ●49−85 ○法政大学
   (13‐24 11‐27 11‐17 14‐17)


インサイドで大きく差をつけられる本学は積極的にインサイドのヘルプディフェンスを徹底するが、法政センター陣に翻弄され、1Qから差は開く。逆に法政のディフェンスに押され、トータルで49得点しか奪えないという結果に終わる…。

今季のチームはこれで終了となる。この1年で「勝負どころで勝利する」という課題は達成することはなかった。

「チームをまとめられなかったコーチ(自分)の責任だ。選手たちには申し訳ないと思っている。終盤が勝負どころというわけではない。試合の中でのポイント、ポイントの勝負どころで得点を伸ばせないのはやはりコーチの責任だ」と1年を振り返るランス監督。

キャプテン#4岩永は「(自分は)怪我などでチームを離れることが多かったし、結果も残せなかったので悔しい思いです。2部から1部に上がることの大変さも経験したし、2部での練習では1部には通用しないこともわかった。ただ悔しいです…」

新チームに関してランス監督は「システム的には変えない。来年は上級生が多いので雰囲気ががよくなると思う。とにかく来年は練習でも何でも”勝ち方”を学ばなければならない」と来期に向けてコメント。

様々なドラマを見せてくれた本学4年生たちの大学バスケは次代に希望を託し終わりを告げた。



posted by スポダイ at 03:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする