2015年05月05日

【男子バスケットボール部】第64回関東大学バスケットボール選手権大会 2回戦 対関東学院大戦

第64回関東大学バスケットボール選手権大会
5月5日(火) 12:00
明治大学 和泉校舎

リバウンド制しベスト8進出!
大東82−58関東学院
19 1Q 15
18 2Q 13
22 3Q 13
23 4Q 17

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▲先制点を決めた
山崎主将 
 第64回関東大学バスケットボール選手権大会の2回戦が行われ、本学は同じ2部リーグに所属する関東学院大学と戦った。
 第1Q、主将の山崎渉真(スポ科4)がスリーポイントを決め、先制。チームを勢いづける。しかし、関東学院大も徐々にシュートを決めていき、19−15。本学がわずかにリードし第2Qへ。
 第2Q、両校得点を重ねていくが、本学がリードを広げ試合を折り返す。
 第3Q、本学の厳しいディフェンスが関東学院大のシュートを妨げ、そしてリバウンドを確実にとっていく。原幸二朗(スポ科3)のスリーポイントや山岸優希(日文2)のアシストからシュートが決まり、攻守にともに良いプレーを見せた本学。59−41で最終Qへ。
 第4Q、本学のファウルが目立ち始めるが、関東学院大に試合の流れを渡さず82−58で勝利。本学のベスト8進出が決まった。

コメント
山崎渉真主将
「相手のやりたいことを抑えて、自分たちのプレースタイルを貫き通せた。そして結果勝つことができて良かった。次の試合はチャンピオンチームなので胸を借りるつもりでどんどんアタックしていこうと思う」

原幸二朗選手
「トーナメントで負けたら終わりなので、全力でプレーをしようという気持ちで試合に臨んだ。次の試合ではベスト4に入るのは難しいが、入れるようにチーム全員で全力で戦う」

山岸優希選手
「今日の試合は冷静にはできたが、少し慌ててしまった分部があった。次の試合に向けてしっかりと練習していきたい。チャンピオンである東海大学に引かずに、自分たちで向かい最後良い形で終わりたい」


NEXT GAME
vs東海大学
5月7日(木)18:20
国立代々木競技場第二体育館

(太田真澄)

posted by スポダイ at 21:06| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール部】第64回関東大学バスケットボール選手権大会 対順天堂大学戦

第64回関東大学バスケットボール選手権大会
5月4日(日)16:00
明治大学和泉校舎

序盤のリードを守り勝利!
大東102 ー 80順天堂
33 1Q 9
24 2Q 25
29 3Q 27
16 4Q 19

  
 DSC_1578コピー.JPG 
 
 ▲果敢な攻めを
見せた竹内
4月25日から第64回関東大学バスケットボール選手権大会が始まった。この大会はトーナメント形式で行われる。シードであった本学。初戦の相手は5月3日に行われた試合で国際武道大学を破った順天堂大学であった。
 第1Qから本学のペースで始まる。主将の山崎渉真(スポ科4)や原幸二朗(スポ科3)などのシュートで点差を広げ、33ー9で第2Qへ。
 第2Q、順天堂大のスリーポイントが次々と決まっていく。徐々に相手のペースへとなりかけたが、本学はリードを守り試合を折り返す。
 第3Q、吉山亨(#18)が相手ボールをカットし、速攻を見せる。竹内一真(社経 2)のシュートも決まり、86−61で最終Qへ。
 最終Qでも序盤のリードを守り、102−80で勝利した。


コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「今日の初戦では入りの部分を意識していた。それがスムーズに思惑通りにいけた試合だった。今日の反省を自分たちで自己解決させ、明日の試合でも勝ちに行きたい。そして王者東海大学戦の切符を手に入れられるよう戦っていきたい」

山崎渉真主将
「思いっきり自分たちのスタイルを貫いていこうという気持ちで戦った結果、最初良い形で試合に入れたのでそれは良かったと思う。明日は同じリーグ戦で戦うチームなので、リーグ戦につなげるためにもしっかりと戦っていきたい」

吉山亨選手
「抑えるところをチーム全員で話していたが、出来なかった部分があり明日への課題となった。明日は関東学院大学に勝ちベスト8を決めたい。そして、東海大学戦の切符を手に入れるためにもチーム全員で戦っていく」

竹内一真選手
「今日の試合は入りが良かった。途中で相手の勢いにのまれたので、そこが反省点。明日の相手は今日よりも強く、今日のような試合をしたら負ける。リバウンドをしっかりして全員で戦っていきたい」

NEXT GAME
vs関東学院大学
5月5日(火)12:00
明治大学 和泉校舎

【太田真澄】
posted by スポダイ at 01:54| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

【男子バスケットボール部】第90回関東大学バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦

第90回関東大学バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対専修大学戦
11月7日(金) 13:20
国立代々木競技場第2体育館

あと一歩及ばず、
2部残留
●大東68 − 69専修○
11 1Q 21
13 2Q 18
16 3Q 15
28 4Q 15

   
 1部復帰を目標に1年間練習を積んできた本学の男子バスケットボール部。2部リーグ優勝を果たし、入れ替え戦では1部10位の専修大学と戦った。入れ替え戦は3本勝負であり、本学は2勝すれば1部へ昇格となる。
 11月5日の第1戦では、本学は気持ちの面で負け痛い1敗を喫した。11月6日の第2戦目では気持ちを入れ替え、序盤から本学のペースのまま試合は進んだ。ディフェンスでも力を見せ、96−57で勝利。1部昇格に逆王手をかけた。1勝1敗で迎えた第3戦目。
 第1Qから、専修大のスリーポイントが次々と決まる。本学は相手のディフェンスでのプレッシャーからシュートを決めることができず、11−21で終える。
 第2、3Q、本学は兒玉貴通(スポ科4)主将のシュートや山崎渉真(スポ科3)のフリースローで7点差まで縮めるが、専修大のスリーポイントが決まる。点差は広げられ、40−54で最終Qへ。
 最終Q、序盤から本学のシュートが決まり、一気に点差を詰めていく。高橋諒多(経営4)のスリーポイントで逆転に成功。その後、専修大にスリーポイントを決められるが、ビー ガンファオ(中国1)がシュートを決め返す。そして残り9秒、専修大にスリーポイントを沈められる。1点リードされ、本学はすかさずタイムアウトをとる。しかし本学スローインで始まるが、シュートが決まらず試合終了のブザーが鳴った。
 この結果、本学は2部残留。1部復帰まであと一歩届かなかった。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「ただ一言、悔しい。しかし1年間やってきたことは間違っていなかった。勝負の世界なので次また、戦っていくしかない」

兒玉貴通(スポ科4)主将
「1部に復帰することを目標にやってきて、今日負けたことは本当に悔しい。今年のチームは下級生に支えられて強くなれたと思う。力は十分にあるので、来年こそは1部に復帰してもらいたい」

 
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▲25点をあげた兒玉(右)
【太田真澄】
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2014年10月27日

【男子バスケットボール部】第90回関東大学バスケットボールリーグ戦 最終戦

第90回関東大学バスケットボールリーグ戦 最終戦 対関東学院大学戦
10月26日 (日) 16:00
東洋大学総合スポーツセンター
2部リーグ優勝
昨年のリベンジへ! 
  ○大東 75−64 関東学院大●
20 1Q 14
12 2Q 13
18 3Q 19
25 4Q 18

 現在2部1位の本学。この最終戦で勝てばリーグ優勝だが、負ければ2部3位となり入れ替え戦にいけない状況だったため、本学にとって大事な一戦となった。
 試合は第2Qまで本学のペースであった。しかし、第3Q、残り5分に7点差あった点数を縮められ同点となるが高橋諒多(経営4)のスリーポイントやインサイドからの攻撃から得点を決めていく。そして50−46で本学リードのまま第3Qを終える。
 第4Q、主将の兒玉貴通(スポ科4)を中心に攻撃を展開し始め、75−64で本学が勝利した。
 この結果、本学は2部リーグ優勝を果たした。入れ替え戦は1部10位の専修大学と戦う。昨年、2部に降格した本学。1部復帰に向け頑張ってもらいたい。

〈コメント〉
西尾吉弘コーチ
「相手がやってくることはわかってた。冷静に40分間を通して自分たちのリズムでできた。下級生が多いチームでどこか不安定な部分があり、本来ならば、もう少し勝率を落とさずにリーグ優勝したかった。しかし、前半で負けていたことが次に繋げられて良い負けで、強くなれたリーグ戦だった」

兒玉貴通(スポ科4)主将
「リーグ戦では少し大事な試合をおとしたりしていたが、今日の試合で勝ったら優勝、負けたら3位で入れ替え戦にいけないという状況でチーム全員が1部復帰という同じ気持ちで戦えて良かった。この1年、みんなで1部復帰を目指してやってきたのでここで気を緩めないで、もう1回気を引き締めていきたい。そして4年生は後輩たちに1部の舞台を残してあげるのも一つの役目だと思うので、しっかりと4年生が中心となってチーム全体をまとめていきたい」

高橋諒多(経営4)
「今日の試合は勝ったら、負けたら3位という中で、この前の早稲田大学戦以上に気持ちが入っていた。昨年、2部に降格してから1部復帰を目指してきた。昇格して後輩たちに1部をプレゼントしたい」

山崎渉真(スポ科3)
「最終試合ということで笑っても泣いても最後なので、楽しんでバスケをやろうと試合前にみんなで話していた。途中流れの悪いところがあったが、チームで声を出すことを忘れないで、いい形で勝つことができた。自信にもなり、入れ替え戦にも良い流れでつなげられる試合だった。入れ替え戦では今年一年のまとめだと思ってチャレンジャー精神で1部復帰を目指して頑張っていきたい」

[2部最終順位]
1位 大東文化大(入れ替え戦)
2位 日本体育大(入れ替え戦)
3位 関東学院大
4位 早稲田大
5位 日本大
6位 東洋大
7位 中央大
8位 立教大
9位 江戸川大(入れ替え戦)
10位 神奈川大(入れ替え戦)


【太田真澄】


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2014年10月19日

【男子バスケットボール部】第90回関東大学バスケットボールリーグ戦2部


第90回関東大学バスケットボールリーグ戦2部 第15節 対日本体育大学戦
10月18日(土) 14:20
東洋大学総合スポーツセンター

連勝ならず
大東71−78日体大○
21 1Q 20
16 2Q 11
17 3Q 24
17 4Q 23

 現在、11勝3敗で2部リーグで1位の本学。前回の日体大との一戦では81−88で本学は負けている。確実に入れ替え戦に行くためにも負けられない試合となった。
 
 両校ともに得点を次々と奪い合う展開だったが、本学が37−31と一歩リードし試合を折り返す。
 第3Q、後半、本学のファウルが目立ち始めた。日体大に徐々に点差を縮められてしまう。第3Q終了時には兒玉貴通(スポ科4)がシュートを決めるなど粘りを見せたが54−55と逆転される。
 第4Q、序盤から日体大のシュートが決まっていく。残り4分には同点に追いつくが、着々と進む時間への焦りからか本学の選手たちのファウルが出始める。そして、点差が開き71−78で試合終了のブザーが鳴った。

コメント
兒玉貴通(スポ科4)主将
「今日の試合は本当に悔しい。前回も負けている相手に対して負けられなかった。明日の早稲田大との一戦も1度負けているため、勝ちたい。全員で気持ちを入れ替えて戦う」

山崎渉真(スポ科3)
「今日はチャレンジャー精神で戦ったが、相手に気持ちの面で負けてしまった。負けは負けなので落ち込んではいられない。明日の試合は元気に大東らしさを出したい」

[2部暫定順位]
1位 大東文化大
2位 関東学院大
3位 早稲田大
4位 日本体育大
5位 日本大
6位 立教大
7位 東洋大
8位 中央大
9位 江戸川大
10位 神奈川大

NEXT GAME
10/19 (日) VS早稲田大 17:40
東洋大総合スポーツセンター

【太田真澄 橋本直哉】

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2014年09月11日

【男子バスケットボール部】第90回関東大学バスケットボールリーグ戦

第90回関東大学バスケットボールリーグ戦 2部
第3戦 対立教大学戦
9月10日 12:40
大田区総合体育館

インサイドの強さ見せ
快勝

○大東文化 92−46 立教大学●

21 1Q 11
19 2Q  9
28 3Q 14
24 4Q 12

 本学は、開幕戦の中央大学に65−71、2戦目の日本大学に75−74で1勝1敗で第3戦の立教大学戦を迎えた。
 第1Q、本学は数多くシュートを放つも、リングに嫌われ得点を加えることができなかったが、中盤、徐々に動きのよくなってきた本学はリバウンドを競り勝つ場面が何度も見られ、インサイドにボールを集め加点していき、10点差をつけて21−11で第1Qを終える。
 第2Q、序盤は両校ともに得点を奪えずに動きの少ない時間が続いた、中盤、本学は兒玉貴通(#28 4年)の鋭いドライブや橋諒多(#1 4年)のシュートが相手のファウルを誘いフリースローを決め試合の流れを掴むと、40−20と点差を広げて第2Qを終え試合を折り返す。
 第3Q、本学はディフェンスの力を見せた。相手の勢いのある攻撃に対しシュートまで持っていかせずに、ボールを奪ってからの速攻や高さを活かした攻撃を見せ68−34で第3Qを終える。
 第4Q、本学はメンバーを入れ替えて臨むも、吉山亨(#18 2年)や貝沼雄介(#31 4年)のシュートなどで得点を奪い、終始流れを相手に渡すことなく92−46で勝利した。

コメント
西尾吉弘コーチ
 「ゲームの入りが重かったが相手チームも勢いがなく助けられた。前の試合で自分たちの形を出せなかったので、練習からモチベーションを上げて、いい状態で試合に臨めた。練習してきたガードとインサイドの息の合った形を見せることができた。次戦もディフェンスをどれだけ頑張るか、そしてリバウンドをしっかりとやらないといけない」

兒玉貴通(スポ科4)
 「ゲームの初めは重かったがゲームが進むにつれて、だんだんといい流れになっていったと思う。相手チームが速いチームで展開が速くなったけど、ルーズボールを集中してとることができた。PGとしてまわりを活かしつつ、自分でいけるところは自分でいけた。主将として声を出してチームを鼓舞できた。次戦は自分たちの形を出しゲームの入りをうまくして、いい形でゲームを進めていきたい」

橋諒多(経営4)
 「出ている選手だけでなくベンチも含めチーム全体で戦うことを意識してきた。ベンチからも声を出して雰囲気が良かった。インサイドやリバウンドを次の試合でも継続していきたい」

山ア渉真(スポ科3)
 「自分たちの形である、リバウンドからの速攻を出すことができた。ミスが出てしまったのでそこは冷静に判断してミスを減らす」


NEXT GAME
9/13(土) vs江戸川大学  11:00  
東洋大学総合スポーツセンター

【長谷川楓 柳葉雪枝】

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2012年10月17日

【男子バスケットボール部】第88回関東大学バスケットボールリーグ戦 第11節 対筑波大学戦

日時:10月6日(土)
会場:つくばカピオ

《本学のstarting5》
#8戸ヶ崎祥一(3)、#14岸本隆一(4)、#19藤井佑亮(4)、#30鈴木友貴(3)、#43鎌田裕也(4)

大東―筑波●
14 1P 16
21 2P 24
29 3P 14
18 4P 16
82 to 70


リーグ戦5勝5敗の本学。対戦相手の筑波大学には春のトーナメント、リーグ戦一巡目といずれも敗れている。本学は今年三度目の対戦で筑波大戦初勝利を狙う。
第1ピリオド、一進一退の攻防が続くが、中盤、筑波大が3Pシュートで7−13とリードを奪う。しかし、本学も#19藤井、#14岸本の外角シュートで譲らないまま14−16と筑波大の2点リードで第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、筑波大はインサイド陣の得点でリードを広げていく。しかし、本学は#14岸本が奮起。3Pシュートを次々沈め、残り2:40には30-29と逆転に成功する。終盤、筑波大も3Pシュートや速攻で、40-35と筑波大にリードを奪い返され前半終了。

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第3ピリオド、#14岸本、#19藤井などで次々に得点を積み重ねていく本学に対し、筑波大は中盤以降は沈黙。その隙に#14岸本のバスケットカウントで51-50と逆転に成功、さらに#0有村優志(4)の3Pシュート、#41小山哲(4)の得点でリードを広げる。終盤にも#14岸本の3Pシュートが2本決まり大きくリードを奪い最終ピリオドへ。

第4ピリオド、本学は#19藤井の3Pシュートや#43鎌田の活躍で連続得点を奪い、残り5分で点差をさらに広げる。終盤、筑波大に点差を一桁に戻す反撃にあうも本学は落ち着いたゲーム運びで逃げ切り、82-70で勝利した。
この結果、本学は東海大戦からの連勝を4に伸ばし成績も一つ白星が先行した。


【中島考一】




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2012年10月01日

【男子バスケットボール部】第88回関東大学バスケットボールリーグ戦 第7節 対青山学院大学

会場:秦野市総合体育館
日時:9月22日(土) 17:40トスアップ

《本学のstarting5》
#8戸ヶ崎祥一(3)、#14岸本隆一(4)、#19藤井佑亮(4)、#30鈴木友貴(3)、#43鎌田裕也(4)

●大東―青学○
17 1P 16
14 2P 21
15 3P 22
20 4P 17
66 to 76


前節の日大戦で連敗を止めた本学。今回の相手は昨年の優勝チームで、インカレも制した強豪、青山学院。
第1ピリオド、本学は#8戸ケ崎を中心としたインサイドの合わせで確実に得点を重ねる。青学大は中盤ターンオーバーが目立ち、その隙に本学が速攻やインサイドで5点リードを奪う。終盤、青学大も速攻で持ち直し17-16と本学がリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、青学大にミスやタフショットが目立つ。本学は1on1やインサイドで連続得点を挙げ、リードを奪い、試合を優位に進める。しかし残り3分、青学大にゴール下のシュートで同点とされると、1on1からインサイド陣が攻め立て僅かにリードを奪われてしまう。31-37とリードを許し前半終了。

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第3ピリオド、本学は終盤までシュートが入らず苦しい展開となる。青学大も序盤はシュートに精細を欠くが、開始3分頃からインサイドやスピードを生かした攻撃で最大17点リードを許す。終盤、本学は#14岸本の3Pシュートでなんとか持ち直すと、終了間際の連続得点で僅かに盛り返す。46-59で第4ピリオドへ。
 
第4ピリオド、中盤までは得点の奪い合いとなるが青学大が3連続ターンオーバーを犯すと、本学#14岸本がスピードに乗った攻撃で得点を決め、残り1分半には9点差まで差を縮める。本学にとっては巻き返しのチャンスだったが、勝負所での痛いミスもあり波に乗り切れない。結局66-76で敗れ、連勝はならなかった。

しかし翌日行われた東海大学戦。東海大はここまで全勝で青学大に次ぐ強豪校だ。試合は終盤まで点を取り合う激しい展開となったが、同点で迎えた第4ピリオド残り4秒で#14岸本がフリースローを決め72−71と一点差で勝利し東海大にリーグ戦初黒星を付けた。
東海大戦の勝利で勢いに乗りたい本学は28日に拓殖大学と対戦。試合は一進一退の展開となる。拓大リードで迎えた第4ピリオド、残り30秒ここで本学が#30鈴木、#0有村優志(4)の連続得点で同点に追いつくと残り0.5秒で拓大がファールを犯し本学がフリースローのチャンス。これを#14岸本が決め65−64とまたも一点差で勝利し連勝。リーグ戦一巡目を4勝5敗で終える。
3連勝を狙う本学は開幕戦で勝利した早稲田大学と対戦。開始早々リードを奪われるがすぐさま逆転に成功。この試合#19藤井が38得点を決め大活躍。逆転後はリードを許すことなく76−59で勝利。白星を一つ先行させた。

【今後の日程】
10月6日(土)17:40〜 つくばカピオ 対筑波大学
10月7日(日)12:40〜 つくばカピオ 対日本体育大学
10月13日(土)12:40〜 和光市総合体育館 対明治大学
10月14日(日)12:40〜 和光市総合体育館 対専修大学
現在3連勝と波に乗る本学だがここからの4戦は一巡目で敗れた相手と戦うこととなる。まずは筑波大学。トーナメントでも敗れた相手だ。ここからの4戦で一つでも多く勝利し勢いを加速させ、上位争いに加わっていきたい。

【中島考一 鵜木祥】

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2012年09月27日

【男子バスケットボール部】関東大学バスケットボールリーグ戦 第6節 対日本大学戦

会場:国立代々木競技場第二体育館
日時:9月16日(日)

《本学のstarting5》
#14岸本隆一(4)、#24張方(4)、#30鈴木友貴(3)、#43鎌田裕也(4)、#75和田保彦(4)

○大東―日大●
22 1P 20
17 2P 11
19 3P 14
22 4P 21
80 to 66


リーグ戦5試合を終え1勝4敗、さらに4連敗中と苦しい本学はリーグ戦5戦全敗の日本大学と対戦。
第1ピリオド、序盤は得点の奪い合いとなるが、日大が3pシュートを皮切りに速攻などで得点を重ね、残り5分で、9-16とリードを奪われる。しかしその後、本学はインサイド陣が合わせのプレイで確実に得点を重ね、じわじわと点差を詰めると、終了間際、#19藤井佑亮(4)のバスケットカウントで逆転に成功。22-20、本学がリードして第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、開始早々日大が再びリードを奪うが、ターンオーバーが相次ぎ失速。すると本学は、#43鎌田、#41小山哲(4)の活躍で再逆転に成功、さらにインサイドの得点でリードを奪い試合を優位に進める。39-31、本学がリードして前半終了。

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第3ピリオド、日大は要所でのミスが目立ち得点が伸びないなか、本学は、#14岸本の3Pシュートを皮切りに、#19藤井の速攻や#30鈴木、#88平得文士(2)のゴール下で点を重ね最大20点のリードを奪う。終盤、日大にくらいつかれるも58-45、本学リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、一進一退の展開が続く中残り7分、日大はバスケットカウントなどで一桁点差とする。しかし本学は、#19藤井の3Pシュートに、#14岸本が個人技で次々と加点し日大を引き離しタイムアップ。80-66、本学が勝利し開幕戦以来の2勝目を挙げた。

【中島考一】
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2012年09月20日

【男子バスケットボール部】第88回関東大学バスケットボールリーグ戦 対専修大学戦

日時:9月15日(土)
会場:国立代々木競技場第二体育館

《本学のstarting5》
#14岸本隆一(4),#24張方(4),#41小山哲(4),#43鎌田裕也(4),#75和田保彦(4)

●大東―専修○
16 1P 22
10 2P 10
27 3P 14
12 4P 22
65 to 68


開幕戦を白星で飾ったものの、その後の3試合黒星と波に乗れない本学は昨年8位の専修大学と対戦。
第1ピリオド、開始早々専大に連続得点を奪われてしまう。開始5分で6−18と大きくリードを許す。出遅れてしまった本学は#43鎌田のゴール下の活躍で流れを引き戻し16−22で第1ピリオドを終える。

第2ピリオドは一転、両チームミスが目立ちなかなか点が決まらない。その中で専大に3Pシュートを決められるなどリードを広げられる。話されたくない本学は途中交代の#0有村優志(4)の活躍で26−32とわずかに差を詰め後半へ。

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第3ピリオド本学は速い攻めから#30鈴木友貴(3)の活躍などで逆転に成功。その後専大に逆転を許し点の取り合いとなる。専大リードのまま残り4分、本学は#30鈴木の3Pシュートを皮切りに逆転。さらに#8戸ヶ崎祥一(3)の活躍でリードを奪い53−46とし第4ピリオドへ。

第4ピリオド、両チーム一歩も譲らない展開が続く。本学リードで迎えた残り3分、専大にフリースローを決められ同点とされるとバスケットカウントで優位に立たれる。本学はオフェンス精彩を欠きアウトサイドからのシュートが決まらず万事休す。65-68で敗れ4連敗となった。

【中島考一】


 
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2012年09月08日

【男子バスケットボール部】第88回関東大学バスケットボールリーグ戦 対筑波大学戦

日時:9月2日(日)12:40試合開始
会場:日本体育大学世田谷キャンパス

《本学のstarting5》
#14岸本隆一(4)、#19藤井佑亮(4)、#24張方(4)、#41小山哲(4)、#43鎌田裕也(4)

●大東 ― 筑波○
 18 1P 10
  9 2P 25
 17 3P 14
  8 4P 20
 52 to 69

リーグ戦第2節の相手は昨年5位の筑波大学。5月のトーナメントでは準々決勝で対戦し本学が敗れた相手である。
第1ピリオド、本学は#14岸本が3本の3Pシュートを沈めるなどし、得点を重ねていく。対する筑波大はなんとか点を繋ぐものの攻め手を欠き苦しい展開。18-10と本学がリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、筑波大は序盤から3Pシュートを決めるなどして、開始3分で21-22と逆転に成功する。その後は一進一退の攻防が続くが、終盤に入り再び流れを掴んだ筑波大が、27-35とリードを奪い前半終了。

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第3ピリオド、本学は#41小山のアウトサイドシュートなどで得点するも筑波大も得点し両チーム譲らず拮抗した展開となる。終盤、本学は#0有村が3Pシュートを沈めるなどし、49-44と僅かに点差を縮め最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤、筑波大が得点を重ね二桁リードを奪う。本学は筑波大のディフェンスを攻めあぐね、得点が決まらない。その後も筑波大は確実に得点を重ね、52-69。筑波大が勝利し春のトーナメントのリベンジはならなかった。

《今後の試合日程》
9月8日(土)12:40〜 青山学院大学相模原キャンパス 対日本体育大学戦
9月9日(日)12:40〜 青山学院大学相模原キャンパス 対明治大学戦
 
9月15日(土)12:40〜 国立代々木競技場第二体育館 対専修大学戦
9月16日(日)12:40〜 国立代々木競技場第二体育館 対日本大学戦

【中島考一】




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2012年09月05日

【男子バスケットボール部】第88回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 対早稲田大学戦

日時:9月1日(土)12:40開始
会場:日本体育大世田谷キャンパス

《本学のstarting5》
#14岸本隆一(4)、#24張方(4)、#41小山哲(4)、#43鎌田裕也(4)、#75和田保彦(4)

リーグ戦白星スタート

大東  早稲田
20 1P 26
23 2P 10
27 3P 16
24 4P 23
94 to 75


9月1日から始まった今年のリーグ戦。昨年4位となっており、今年はさらなる飛躍が期待される本学は開幕戦を昨年1部6位の早稲田大学と戦った

第1ピリオド、早大のテンポの速い攻撃から得点を積み重ねていくのに対し、本学は中盤ミスが目立つ場面があるも外角のシュートを中心に何とか喰く。しかし終了間際、早大に3Pシュートのブザービータを決められ20-26、6点リードを許し第2ピリオドへ。

第2ピリオド、本学は序盤、#19藤井佑亮(4)と主将の#14岸本の3Pシュートを皮切りに3連続得点を奪い、開始3分間で逆転に成功。しかし、すかさず早大も同点に追いつき譲らない。そこからは一進一退の攻防を繰り広げるが、残り4分。本学は#43鎌田のバスケットカウントを皮切りに、#19藤井、#14岸本の3Pシュートで一気に点差を広げる。43-36、本学がリードして、後半戦へ。

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第3ピリオド、序盤は早大ペースで点差を2点まで縮める。しかし中盤以降、本学は#0有村優志(4)のバスケットカウントを含む5連続得点で勢いづく。その後も勢いは止まらず。70-52、本学がリードを広げ、最終ピリオドへ。

第4ピリオド反撃を試みる早大であったが、本学の攻撃を止めることは出来ず点差は縮まらない。結局相手のファウルトラブルも重なり、点差を広げた本学が94-75で勝利し、リーグ戦白星スタートを切った。

西尾吉弘ヘッドコーチ
「白星スタートは良いが、今日はあまり良いところがなかった。序盤の流れが悪かったが、第2P以降自分たちのリズムでいけたと思うしこれを40分間続けていきたい。リーグ戦を通して、レベルップしていきたい。」

【中島考一】

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2012年05月15日

【男子バスケットボール部】第61回関東大学バスケットボール選手権 対関東学院大学戦

日時 5月13日(日)11:00トスアップ
会場 国立代々木競技場第二体育館

5月3日から10日間にわたる日程で開催された第61回関東大学バスケットボール選手権が13日最終日を迎えた。本学は7位決定戦へとまわり、関東学院大学と対戦し勝利を収め7位で今大会を終えた。またキャプテンである#14岸本隆一(4)が得点王と3ポイント王に輝いた。

○大東―関東学院●
 19−19
 15−13
 13−17
 21−9
to68−58


第1ピリオド本学はインサイドから#43鎌田裕也(4)や、アウトサイドから#14岸本、#41小山哲(4)のシュートが内外から決まりバランスよく攻める。一方相手も本学のミスから得点を決め第1ピリオドを同点で終える。

第2ピリオド、開始直後から#14岸本、#43鎌田が連続得点を決め差を広げるもその後相手に3pシュートを許してしまうなど、引き離せない。中盤以降は互いにシュート精度を欠き点差は伸びず2点リードで後半へ。

DSC_0286.JPG DSC_0234.JPG 

第3ピリオド、本学は相手のゾーンディフェンスに苦しみアウトサイドからシュートを打つもリングに弾かれるといった苦しい展開。しかし相手も連続して得点できず結局2点のビハインドで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、終盤まで1ゴールを争う緊迫の展開が続く。本学3点リードで迎えた残り1分、#14岸本が3pシュートを決めリードを広げると、終了間際にもフリースローを決めた本学が68−58で勝利し7位で今大会を終えた。

  《最終成績》
1位 青山学院大学
2位 東海大学
3位 筑波大学
4位 拓殖大学
5位 専修大学
6位 法政大学
7位 大東文化大学
8位 関東学院大学

 《個人成績》
  得点王  #14岸本隆一(4) 97点
3ポイント王 #14岸本隆一(4) 19本 

【試合後のコメント】
西尾吉弘コーチ
「12日の負けた試合からよく切り替えてファイトできたと思う。結果は満足してないが、最終日まで試合ができたのは、数をこなして力をつけていくという点では良かったし勝って終われて良かった。チームとしてまとまって戦えたのは評価できるが、技術、プレーは60~70点だから秋のリーグに向けて修正していきたい。」

岸本隆一選手
「負けが続いていたから最後は楽しんでプレーしようと話していた。ディフェンスは前からプレッシャーをかけて、オフェンスはいつもよりも気持ちよく行こうと決めていた。7位という結果は満足じゃない。次はリーグ戦だから去年以上の成績で、優勝を狙っていきたい。」


【中島考一】

  
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2012年05月12日

【男子バスケットボール部】第61回関東大学バスケットボール選手権 対法政大学戦

日時 5月12日(土)12:40トスアップ
会場 国立代々木競技場第二体育館

後半追い上げるもあと一歩及ばず


●大東―法政○
 20−22
 13−21
 18−23
 28−17
to79-83


第1ピリオド、序盤から点の取り合いになるも3本の3pシュートを決めた本学が一時7点リードを奪う。しかし終盤、相手に連続得点を許してしまい、2点のビハインドで第1ピリオドを終える。

第2ピリオドはバスケットカウントと3pシュートですぐさま本学が逆転。ただ相手も負けじと得点を奪い譲らない。終盤になるにつれ本学はやや精彩を欠いたプレーが見られるのに対し、相手は確実に得点を決め引き離して前半終了。

DSC_0360.JPG 

第3ピリオド、本学のミスから相手に畳み掛けられ、残り時間4分で20点差と苦しい状況。ここから本学が#19藤井佑亮(4)、#85大久保亮(4)の3pシュートやバスケットカウントなどで11点差まで詰め寄る。51−66で第4ピリオドへ。

第4ピリオド、開始早々#14キャプテンの岸本隆一(4)の連続3pシュートなどで点差を詰めていく。その後取っては取られの展開で点差は開かないものの、終盤相手のミスに乗じて2点差まで詰め寄る。しかし残り時間わずかでフリースローを決められ万事休す。79−83で敗れた。


この結果から、本学は明日行われる7位決定戦に挑むこととなった。


《nextgame》
日時 5月13日(日)11:00トスアップ
会場 国立代々木競技場第二体育館
対戦相手 関東学院大学


【中島考一 山田純平】


posted by スポダイ at 23:06| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール部】第61回関東大学バスケットボール選手権大会 対筑波大学戦

日時 5月11日(金)13:00トスアップ
会場 国立代々木競技場第二体育館

終了間際に追いつくも、延長で敗れる

  
 ●大東ー筑波○
   6―16
   21−25
  21−14
  23−16
ot  7―16
to 78−87

第1ピリオドは両チームとも、なかなか点が決まらない状況。先にこの状況から抜け出したのは筑波大。本学はシュートの精度を欠き10点差で第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、徐々に勢づく本学だが、完全には波に乗り切れない。逆に相手に連続得点を許し差を広げられてしまう。ここから本学は#43鎌田裕也(4)、#14キャプテンの岸本隆一(4)の活躍で踏みとどまり前半を27−41で終える。
DSC_0157.JPG DSC_0220.JPG

第3ピリオド、ここから本学が攻め立てる。#14岸本、#75和田保彦(4)の3pが決まる。さらに終盤には#41小山哲(4)が立て続けにシュートを決め48−55と7点差に迫り最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始から#75和田、#14岸本の3pが決まり2点差に迫る。しかし相手も点を重ね残り1分で3点差。このまま終わるかと思われたが、残り30秒、#14岸本の放った3pがリングに吸い込まれ同点。
キャプテンのシュートで土壇場で追い付き、試合はオーバータイム(延長戦)へ。

オーバータイム開始早々、相手に2本の3pを決められる。本学もフリースローで点差を詰めるも相手の勢いを止められず、78−87で敗れベスト4進出はならなかった。

この結果本学は順位決定戦にまわることになった。


《nextGame》
日時 5月12日(土)12:40トスアップ
会場 国立代々木競技場第二体育館
対戦相手 法政大学


【中島考一】




posted by スポダイ at 00:55| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

【男子バスケットボール部】第61回関東大学バスケットボール選手権 対神奈川大学戦

5月10日 18:00トスアップ
会場 駒沢体育館


 
 ○大東ー神奈川●
  17−22
   8―11
  20−16
  27−7
to 72―56


勝ったチームがベスト8進出という大事な一戦。第1ピリオドの序盤は両チームともに点を取り合うもののバスケットカウントなど、連続得点を決めた神奈川大がリードで第1ピリオドを終える。

第2ピリオドは第1ピリオドとは違いロースコアの展開へ。互いにシュートを放つもののなかなか決まらない。
結局8点ビハインドのまま、前半を終える。


第3ピリオドは取っては取られるといった展開でなかなか連続して点を取ることができない。このピリオドでも追いつくことができなかった本学。リードを許したまま最終第4ピリオドへ。

第4ピリオド開始早々キャプテンの#14岸本隆一が3pシュートを決め1点差に迫る。そして残り7分半、またしても岸本の3pシュートが決まりついに逆転。このピリオド岸本は4本の3pシュートを決めるなど勢いに乗った本学は次々に点を奪い、結果的に二桁点差をつけ、ベスト8進出を決めた。

【試合後のコメント】
西尾吉弘ヘッドコーチ
「大会が始まってからアウトサイドの確立が落ちてたから厳しいと思ったし、我慢するバスケになると思った。点差を離す力がないから僅差になるのは課題だが、選手は冷静にやっていた。」

岸本選手
「相手の勢いに負けないようにと思っていた。いいリズムが出来てなくいいバスケをしようと話していた。最後によく終われて良かった。去年はベスト4をかけた試合で負けたので去年を超えたい。」

《nextGAME》
日時 5月11日(金)13:00トスアップ
会場 国立代々木競技場第二体育館
対戦相手 筑波大学


【中島考一 福光祥子】


posted by スポダイ at 00:27| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

【男子バスケットボール部】第61回関東大学バスケットボール選手権 対玉川大学戦

5月8日(火)18:20トスアップ
会場;国立代々木競技場第二体育館

5月3日から開催されていた第61回関東大学バスケットボール選手権(トーナメント)で8日、本学の初戦が代々木第二体育館で行われた。対戦相手は3部リーグ所属の玉川大学。本学は昨年のこの大会で5位となっており、今年は昨年以上の成績が期待される。
 
○大東vs玉川●
  17 - 11
  17 - 21
  18 - 13
  18 - 13
to 70 - 58


本学は開始早々ボールを取られてしまい得点を許してしまう。しかしキャプテンの#14岸本隆一(4)を中心に攻め逆転。第1ピリオドをリードして終える。

第2ピリオドは相手が攻め込み前半を34-32とほぼ互角で終える。
DSC_0025.JPGDSC_0253.JPG

後半の第3ピリオド、開始早々同点に追いつかれてしまうが1年生、#99山崎翔真のゴールで突き放す。さらにファールでもらったフリースローを確実に決めるなどしてリードのまま第4ピリオドへ。

第4ピリオドも本学ペースで試合が進む。相手にフリースローを決められるも、#28兒玉貴通(2)のゴールなどで相手の追い上げを許さず、終了間際には立て続けにフリースローを決めた本学が初戦を勝利で飾った。

《next game》
日時 5月10日(木)18:00トスアップ
会場 駒沢体育館
対戦相手 神奈川大学



【中島考一 冨田訓史】

posted by スポダイ at 12:07| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

【第87回関東大学バスケットボールリーグ戦 男子バスケットボール部】

9月3日(土)から、毎週土日行われていた
第87回 関東大学バスケットボールリーグ戦が
全日程が(入替え戦を除く)10月30日(日)無事幕を閉じた。


リーグ戦は、最終日まで本学を含む4大学の勝ち星が並び、
4位から7位の順位を争う大混戦。

本学は、最終日の早稲田大戦に勝てば
これまでの直接対決、得失点差などにより
単独4位決定となる大事な試合。

負ければ4位は遠のき、他大の試合結果待ちとなる。


ベスト4、ベスト8。この二つの差は、はるかに大きい。
最終日に大一番を迎えた本学。

そんなプレッシャーの中、
第1ピリオドは 23−14と 今大会では珍しく不調な出だし。
流れを変えるべく気合を入れなおして臨んだ第2ピリオドは10―24。
前半を終え、わずか5点しかリードを奪えていなかった。
一時は10点差近く離すも、縮められ気を抜けない戦い。

リードを守る、4位への勝利を考えると守りに入ってしまう。
守る本学の逆をつかれ、逆に相手に点を取られてしまう。
勝気の早稲田大相手、守りに入ってしまった本学の気持ちは
第3ピリオドの13−8と得点に顕著に表れた。

早稲田大    大東大
  23  − 14
  10  − 24
  13  − 8
 
第3ピリオド終えて、46−46と同点。

第4ピリオド出だしは両者一歩も譲らなかった。
残り30秒、本学ボール。56−56

この一本を決めれば本学勝利。

本学はこの大事な一本を決められず
このまま延長戦になるかとも思えた。
むしろ、リバウンドを相手にとられピンチの状態。

相手選手たちも 一斉に攻め上がる。

しかし、ここで審判の笛の音。
早稲田大のオフェンスファウルで
本学のフリースローに。

ファウルされたのは、本学の4年生エース小原良公(英米4)。
ベンチにいる選手たちはすでに、喜びの歓声も。

会場は静まり、まずは1本めのフリースローを決める。
2本目も難なく沈め、残り2秒。


ボールは変わって、早稲田大に。
必死にシュートを打つも届かず
2点リードで本学の勝利。

第4ピリオド13−15、2点リードで終え試合終了。

早稲田大    大東大
  23  −  14
  10  −  24
  13  −  8
  13  −  15
to 59  −  61

早稲田大に勝利したため、
本学の単独4位が決定。

第87回関東大学バスケットボール リーグ戦
    
   大会結果

  優勝 青山学院大
 準優勝 東海大 
  3位 拓殖大
  4位 大東大
  5位 筑波大
  6位 早稲田大
  7位 日本大
  8位 専修大
  9位 明治大
  10位 慶應大




最後まで気が抜けなかった長いリーグ戦。
リーグ戦、序盤はなかなか勝てず連続黒星スタートであった本学。
「最初の一勝が長かった」と、選手たちは声をそろえていた。
「インカレで再びベスト4入りをすることで、
まぐれでなかったことを証明する」と、主将 田中将道(現経4)は
その場の勝利だけでなく、すでに前を見ていた。

【片山 朋香】
posted by スポダイ at 19:51| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

【第87回関東大学バスケットボールリーグ戦】

  9月11日(日)
トスアップ 12時40分 
  会場  青山学院大学
      湘南キャンパス
 
第87回関東大学バスケットボールリーグ戦
第2週目が行われた。

今年のリーグ戦から土曜と日曜
違った相手と対戦する方式になった。

前日の流れを引きずらない良さもあるが
スカウティングやコンディションなど
負担も大きいようだ。

前日(9月10日)の拓殖大との試合では、リードしていたものの
延長戦まで持ち込まれ1点差で負けた。

これまでの成績は3戦3敗。
王者 青山学院大学との試合以外は
勝てる試合だった」と選手たちは声をそろえて言う。

相手の日本大の主力である4年生全員が
部内の諸事情により試合直前にクビとなり、
思わぬ形で本学完全有利になった。

プライドもプレッシャーも運も増し、
勝たなければならない試合になった。

メンバーの3年生陣が
スター、エースは4年生だけではないといわんばかりに
大久保遼(法律3)が3Pで試合の流れを作り
岸本隆一(日文3)は積極的に敵陣へ切り込んでいく。

一方、日本大も強いディフェンスで
くらいついてくる。

苦しいときには、やはり4年生エース3人衆が光る。
遠藤祐亮(スポ4)田中将道(現経4)小原良公(英米4)などの
アシストや個人プレーで勝利をより近づけ
4年生の大きさを見せつける。

試合の出だしが弱かった本学だったが、
3Qを終えてみると
  
   大東大 55 − 48 日本大 

と本学リード。試合の流れも本学に来ていて
このままリーグ初勝利となるようにも思えた。


しかし4Q。試合時間残り40秒となったところで
 
   大東大 67 − 67 日本大

と、追いつかれ本学はタイムアウトをとる。
タイムアウト終了後、攻め続けシュートを打つも
なかなか入らない。一向に点数が動かない。

しかし 試合時間残り4秒のところで
本学がファウルをとられ
相手チームのフリースローになってしまう。

日本大はフリースロー2本をきっちり決め、
本学はまたも2点差に泣くことになり、
初勝利は またも持越しとなった。
 

これで本学は4戦4敗といまだ勝ち星なし。
またも「勝てる試合」をのがした。
次は明治大をむかえての一戦。
今度こそ、「勝たなければならない」。

(片山 朋香)



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2011年05月24日

第60回 関東大学バスケットボール選手権大会(男子)

第60回関東大学バスケットボール選手権大会が
5月4日から5月15日にかけて開催された。


何が起こるか分からない、波乱の大会とも言われる今大会。
歴代、強豪校がまさかの展開で早々と敗退する例もあるのだ。
リーグ戦と違い、トーナメント形式であるこの大会は
一戦の一瞬、一つのプレーで勝敗が変わる。


本学の初戦は5月8日(日)vs立正大
成蹊大にて行われた。
 
  大東大 vs 立正大
   31 ―  12
   39 −  10
   23 −  16
   37 −  8
  to 130- 46
ベンチメンバーは1年が多く
主力であるる3、4年を温存させるなど余裕をみせた。
公式戦初出場の1年をメインにゲームをしたが
圧倒的な強さで難なく初勝利をおさめた。


2回戦目 5月10日(火)vs順天堂大
駒沢体育館にて行われた。
 
   大東大  vs  順天堂大
     14 −   26
     22 −    9
     17 −   17
     19 −   19
 to   72 −  71
波がある順天堂大。順天堂大との一戦はいつも予測かつかない。
順天堂大はどんな強豪校をも飲み込む、底知れない力を持つ。
そんな順天堂大に1点差で勝ち、勝を自信に変えた。


3回戦目 5月11日(水) vs慶應大
代々木第2体育館にて行われた。

    大東大 vs 慶應大
     20 −  20
     21 −  19 
     18 −  16
     19 ー  17 
   to 78 −  72
 伝統ある強豪校、慶應大に勝ち 
あらゆるプレッシャーにも勝ち ベスト8進出。


4回戦目 5月13日(金)vs拓殖大
代々木第2体育館にて行われた。

    大東大 vs 拓殖大
      9  −  14
      9  −  31
     19  −  15
     24  −  28 
  to 57 −  72
一昨年、1部昇格を果たし、みるみると力をつけ、急成長の拓殖大。
今大会の最終結果では伝統ある青山学院大につぐ、準優勝をとげた。

  
順位決定戦 1日目 5月14日(土)vs早稲田大
代々木第2体育館にて行われた。
    
    大東大  vs  早稲田大
     24  −   23
     12  −   14
     22  −   12  
     16  −   10
to 74  −   65
連日続くハードな試合日程にも関わらず強豪校の一角である、
早稲田大見事勝利を収めた。
プレースタイルも雰囲気も全く違う相手に
恐れることなく挑んだ結果であろう。


順位決定戦 2日目 5月15日(日) vs専修大
代々木第2体育館にて行われた最終戦。
 
     大東大  vs  専修大
      21   −  15  
      20   −  24 
      30   −  23  
      14   −  15 
   to 85   −  77
順位決定戦の2戦とも勝利を収めた本学は
最終順位 大会5位という、好成績で今大会を終えた。




【片山朋香】
posted by スポダイ at 16:18| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする