2016年11月24日

【男子バスケットボール部】第68回全日本大学バスケットボール選手権大会 2回戦対東海大

​11月23日(祝・水)
国立代々木競技場第ニ体育館

前回大会準優勝東海大に善戦も、惜敗!

大東 61ー66 東海大
14 1Q 17
16 2Q 9
14 3Q 26
17 4Q 14

スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会

前回大会準優勝東海大との対戦。東海大は数々のプロ選手や日本代表を輩出している名門。また、今季のリーグ戦では1部で2位になるなど強豪である。

1Q 開始後最初のオフェンスで#15モッチラミーンのシュートで先制する。その後、#15モッチが2メートルを超える身長を活かし、ブロックするなど攻守で存在感を発揮する。その後、#0葛原大智の3Pで6ー2とする。しかし、そこから東海大に10連続得点をされ6ー12となりタイムアウトを要求。タイムアウト明け#15モッチのバスケットカウントなどで得点を重ねていくも、東海大の確実なアウトサイドシュートもあり14ー17と一進一退の展開で1Q終了。

2Qでは#36園田健太の3Pや#90小川直樹の3Pで逆転に成功。その後、両チームとも点数が動かないまま前半終了間際に#12熊谷航の得点とボールを奪ってからの#15モッチのレイアップがあり30ー26で前半をリードして終了。

3Q 東海大のシューター陣にシュートを決められ、なかなかリズムを掴めず逆転を許してしまう。3Q中盤タイムアウト後#0葛原のバスケットカウントで点差を詰める。しかし、いらないファウルやゴール下でのファウルが重なりフリースローでの失点が多くじわりじわりと点差が広がり44ー52で3Q終了。

4Q 東海大のシュートは依然として決まりさらに点差は広がる。ただ、本学も#91ビリシベ実会の3Pや#12熊谷の3Pで粘るものの逆転するには時間が足りず61ー66で惜敗。試合後は、ほぼ満員の観客から盛大な拍手が送られた。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「点数的とかゲーム的にはそんなに差は無いように見えるがそこに大きな差があって、3Qの勝負どころでファウルしてしまうというのはどこかに焦りがあったり余裕が無いのかなと思う。クロスゲームを経験しているチームとしていないチームの差があった。すべてにおいてレベルの高いリーグを下級生は経験できるので、それに対しての戦う準備とそれを通してインカレを戦える準備をしたいと思う」

熊谷航(社経2)
「(この試合をもって引退する4年生に)4年間ありがとうございました。花井さんとかコート以外のところで声掛けしてくれてたので感謝したい」

原幸二(スポ科4)
「(4年間で学んだことについて)あきらめない心。1年目はほとんどベンチには入ってなくて、それに懲りずに練習とかしてきたら2年からベンチに入って試合で使われるようになった。だから、最後まであきらめなければ、結果はどうあれ自分でやってきたことはできたので達成感はある」

波多直樹(経営4)
「自分自身ケガが多いながらも最後までやれたのは良かった。入れ替え戦で1部昇格したのでその勢いで(インカレでも上位に)行きたかった」

花井大悟主将(スポ科4)
「毎試合家族が応援に来てくれたり、試合前には連絡くれたりしていたのですごい励みになった。家族には感謝したい」

【平野孝亮】【中川千明】


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2016年11月22日

【男子バスケットボール部】第68回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦

2016年11月21日
国立代々木競技場第二体育館



苦戦しながらも…初戦突破!


大東文化    74  -  63       立命館
​14 1Q 20
17 2Q   9
21 3Q 16
22 3Q 18


悲願の1部復帰を経て迎えたインカレ初戦。本学は関西3位立命館大学相手に苦しい立ち上がりとなるが力の差を見せつけ74-63で初戦突破した。


試合開始直後に本学が先制するものの、1Qでは双方譲らない攻防が続く。1部昇格の勢いそのままに初戦を危なげなく勝ち上がると思われた本学は#15モッチ ラミーン(外英1)ら中心に加点するが、立命館大の堅実なディフェンスに阻まれ思うように点が伸びない。中盤にあっさりと逆転を許すとそのまま14-20でまさかのビハインドスタートとなる。

しかし第2Qでは花井大悟主将(スポ科4)が気を吐く。スリーポイント含む4本のシュートで点を伸ばし25-25の同点に追い付くと残り4分を切ってからビリシベ実会(スポ科2)のシュートで本学が逆転。31-29で僅かながらリードし後半へ。

第3Q序盤ではゴール下の3連続得点で点差を広げ、後半の立ち上がりは本学優位に。一方第4Q前半では立命館大の巧みなディフェンスに歯が立たず連続得点得点を許すと、残り約4分、1点差に迫られ窮地に。しかし、花井主将のノールックパスから#36園田健太(経営2)がスリーポイントを決めるなど、本学のオフェンスが本来の動きを取り戻すと危なげなく得点を重ねて74-63で次戦へ駒を進めた。


NEXT GAME
11月23日 16時40分 代々木第二体育館
前回準優勝東海大学との対戦。

強豪相手に本学がどのような戦いを見せるか、見逃せない一戦になります!応援よろしくお願いします。


【中川千明   平野孝亮】


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2016年11月10日

【男子バスケットボール部】 関東大学リーグ戦 1-2部入れ替え戦

​11月8日(火)
​国立代々木競技場第二体育館

​​念願の1部昇格!
大東 104ー52 慶應義塾大
28 1Q 10
21 2Q 18
28 3Q 10
27 4Q 14

昨日の入れ替え戦を勝利し、念願の1部昇格まであと1勝とした本学。昨日のゲームは序盤か大量リードを奪い勝利した本学。
スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会
スターティングメンバーは昨日と変わらず。

1Q序盤から両チームともディフェンスがタイトでなかなか得点に結びつかない時間帯もあったが、#0葛原大智のパスカットからのレイアップや#23奥住将人のアウトサイドシュートなどで点差を広げていき、28ー10で第1Q終了。

2Qスタメンから変わってベンチメンバーの台頭が光ったQとなった。主将の#68花井大悟の3Pシュートなどで点差を広げ、ディフェンスではビリシベのブロックなど相手に思うようにはさせず49ー28で第2Q終了。

3Qインサイドの大黒柱#15モッチラミーンのリバウンドが冴え流れを引き寄せる。また、#0葛原、#23奥住、#3竹内 一真らのシュートが好調で、点差を広げる。ディフェンスではこのQ相手に10点しか取らせず77ー38で終了。

4QこのQも#15モッチのシュートが好調。途中相手のタイトなディフェスにターンオーバーする場面もあったが最後まで気を抜くことなく走り続け104ー52のダブルスコアで勝利した。

見事勝利した本学は来シーズンから1部での戦いとなる!また、11月21日からインカレが始まり、初戦の相手は立命館大との試合となる。

得点ランキングベスト3
1位 #15モッチラミーン  33得点

2位#0葛原大智 19得点

3位#91ビリシベ実会 13得点

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「選手一人一人が自分の役割を果たし、チームのために勝った結果が20勝になった。昨日は熊谷のけがもあったが、竹内や中村ら力のあるガードが他にもいるので不安はなかった。誰がけがをしてもバックアップできるチーム作りをしている。
念願の1部復帰だが、それだけのことはやってきたという自信はあったので、感動というよりは安心している」

花井大悟主将(スポ科4)
「ずっとこれを目標にやってきたので素直に嬉しい。長かったのでつらい部分もあったが、みんなで協力して乗り越えることができた。自分たち4年生の代は、試合への出場は少なくても練習中からみんなを引っ張っていける選手が多かった。表には出なくても裏でこうして部を支えた4年生の力が結果につながったのでは。インカレでは1戦目を勝つと次は強豪の東海大とあたるが、勝てない相手ではないと思っている。今は1部昇格を喜んで、またリセットしてから一致団結して頑張っていきたい」

熊谷航(社経2)
「長かった。去年も試合に出させてもらってたが、入れ替え戦まで出れなく今年はしっかり入れ替え戦に出れて勝ったので本当に長い道のりだったと思います。入れ替え戦で良いところ見せれたのでインカレではディフェンフだったりとかルーズボールとかを見せれたら必然と上まで行けるんじゃないかなと思う。僕らが全力をぶつけないと勝てない相手なのでルーズボール一つにしてもリバウンド一つにしてもしっかりやらないといけないと思うので残り2週間しっかり練習して勝ちたいと思う」

【平野孝亮】 【中川千明】





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2016年11月07日

【男子バスケットボール部】第92回関東大学バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦

11月7日(月)
国立代々木競技場第二体育館


大きい白星! 1部昇格まであと一歩!!






大東文化 80  −  53 慶應義塾
30 1Q 11
17 2Q  6
17 3Q 18
16 4Q 18




スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチ ラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会


2013年を最後に1部から離れ、復帰を目指して2部で奮闘してきた本学男子バスケットボール部。
強力な新戦力の加入、初の試みである夏の韓国遠征などを経て迎えた今年の2部リーグ戦を全勝優勝で終え、圧倒的な強さを見せつけた。入れ替え戦は本日から3日間予定されており、2勝すれば悲願の1部昇格達成となる。対戦相手は5月の関東大学バスケットボール選手権大会でも戦い本学が勝利している慶應義塾大学だ。

迎えた本日の入れ替え戦。試合開始後間もなく#15モッチ ラミーンのシュートで本学が先制するとその後も次々と本学の得点が入りあっという間に点差が開く。慶應大も食らいつこうとするが本学のディフェンスに阻まれ手が出ない。#23奥住将人のスリーポイントシュートでスコアが22−6になったところで慶應大がタイムアウトを取る。しかし、その後も本学の勢いは止まらずますますリードを広げ、30−11で第2Qへ。

第2Qも序盤から#91ビリシベ実会ら中心に本学が得点する。しかし開始約4分後に、これまでにチームを勝利に導いてきた主力の1人である#12熊谷航が足を負傷。その場で倒れたまま立ち上がることができずそのまま退場となってしまう。試合再開直後には慶應大のシュートが入り、このまま悪い流れになるのかと思われたが、慶応大のタイムアウト後には#0葛原大智、#56山岸優希が連続得点。#34中村浩陸も交代で加入した直後にフリースロー2本を堅実に決め、本学がさらに点差を広げ47−17で前半終了。


後半でも#91ビリシベが開始直後にダンクを決めるなど、本学優位に試合が進むかと思われた。しかし前半ほどの勢いはなく、ディフェンスを破られて得点を許す場面も見られ点差を広げることができず苦しむ。それでも前半に作ったリードのおかげで64−35と点差を保ったまま最終Qへ。
途中加入の面々も着実に点を重ねるのだが、慶應大にリバウンドを奪われなかなかチャンスを作れない。それでも意地を見せ80−44と若干リードを広げる本学だが、終了前の約2分間に連続得点を許して点差を詰められ、80−53で試合終了。後半は前半のリードに助けられる形となったものの、初戦をものにして1部昇格へ弾みをつけた。

2戦目は明日16時40分より国立代々木競技場第二体育館でスタート。明日も本学が勝ち2勝となれば1部昇格が決まる。
悲願の復帰はもうすぐそこだ。


コメント
花井大悟主将(スポ科4)
「明日は、この試合で決めてやるという気持ちを持って戦う。また、今日のようなハードなディフェンスはもちろん、声もしっかり出し、ルーズボールも必死に追うことで相手に全力で向かっていく姿勢を見せたい」

波多直樹(経営4)
「試合の入りがとても良く、そのままの流れで行くことができた。4年生としては、絶対に勝って1部復帰させて引退したい」

吉田怜央(社経4)
「自分としては影のバックアップしかできなかったが、チーム全体がまとまって勝てたことが喜ばしいと考えている。一昨年の入れ替え戦では1点差で負けて2部残留となっており、まだまだ気が抜けない。明日も今日と同じくらいみんなでしっかりやっていきたい」

葛原大智(スポ科3)
「試合の入りは気持ちが前に出て良いスコアだったが、後半は後手に回ってしまい良い終わり方をできなかった。明日は最後まで気を抜かずプレーしたい。1年生のときの入れ替え戦で負けたときの悔しさは今でも覚えているし、当時のメンバーも多く残っている。まずは明日の試合に集中して臨みたい」

山岸優希(日文3)
「前半は良かったかもしれないが、かと言って40分間それがずっと統一できていたとも言えず、後味の悪い試合だった。個人としては、相手が知っている相手だったのでやりやすかった。明日は今日の反省を踏まえてやることはもちろんだが、それに加えてみんなの個性を出すことができれば結果につながるのでは」

ビリシベ実会(スポ科2)
「今日はケガ人も出てしまったが、みんなで最後までつなぐことができたのでよかった。リーグ戦からスタメンでの出場が増え、モッチや熊谷ら以前からスタメンだった人たちのサポートもあったおかげで自分の役割を果たせていたと思う。明日も勝って1部に上がりたい」

園田健太(経営2)
「緊張してしまったので明日はもっとリラックスして臨みたい。シュートが決まらなかったし、ディフェンスとリバウンドもまだまだ改善の余地がある。絶対に明日も勝って1部へ上がりたいと思っているので、とにかく頑張りたい」



【中川千明   平野孝亮】


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2016年11月01日

【男子バスケットボール部】関東大学リーグ戦 2部対中央大

​10月30日(日)
日本体育大学世田谷校舎

全勝優勝達成!

大東 74ー64 中央
24 1Q 15
12 2Q 9
20 3Q 19
18 4Q 21

​全勝優勝のかかった本学は中央大と対戦。
1Q相手は本学の高さを警戒し、ゾーンディフェンスを敷いてきたが#12熊谷航と#91ビリシベ実会のアウトサイドでリズムよく点数を重ねていく。
インサイドでは#15モッチラミーンのリバウンドでゴール下を支配して相手に流れを渡すことなく24ー15で終了。
2Qに入ると相手のディフェンスが良くなり、なかなか得点することかできない。両チームともターンオーバーが多くロースコアでのゲームとなる。
3Qでは相手のアウトサイドのシュートが入りだし、点差が縮まる。流れが相手に傾いたところでタイムアウトを要求。タイムアウト後、#0葛原大智のバスケットカウント3Pとその後のフリースロー1本を決め、4点プレーで差を広げることに成功。
4Qではまたもや相手に流れが行くものの、#0葛原大智の気迫あふれるプレーや#12熊谷航の3Pなどで点差を縮めさせず試合終了。

​コメント
花井大悟主将(スポ科4)
「優勝できて嬉しい気持ちで、チームで頑張ってきたかいがある。チーム力を高めて入れ替え戦に臨めるようにする。」

モッチラミーン(外英1)
「全勝優勝は本当にすごいと思う。自分の調子が悪い時には、ビさんが助けてくれる。自分はタイムプレーのバランスが微妙なのでリーグ戦を通して非常に学べた。」

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2016年10月25日

【男子バスケットボール部】 関東大学リーグ戦 2部対国士舘大

​10月23日(日)
東洋大学総合スポーツセンターbコート

逆転勝ちで2部優勝!
大東 76ー59 国士舘
16 1Q 24
21 2Q 7
20 3Q 10
19 4Q 18

​1Q立ち上がりから相手のシュートが決まり、主導権を握られたまま試合は進む。点差を縮めたい本学だがなかなか詰めれずタイムアウトを取る。しかし、流れは変わらず相手にリードを許したまま16ー24で終了。
2Qは大東の持ち味でもあるディフェンスからいい攻撃に繋げ、1点差まで追い上げた。相手のタイムアウト明けには#12熊谷航のシュートで逆転し、そのままリードを保ち後半へと繋げた。
3Qでは#20ビグァンファオのゴール下の得点もあり相手を離していく。ゴール下を警戒し始めた相手はゾーンディフェンスを仕掛けてくるもうまくかわしリードを広げていった。
4Q相手がオールコートでのプレスゾーンに少し苦しむ場面もあったが、本学は最後まで走りきり2部優勝を決めた。

コメント
花井大悟主将(スポ科4)
「まだリーグ戦も2試合残っているのでそこをしっかり勝って、1番は一部昇格のために残り2つとその後の時間をしっかり使いたいと思っている。
昨日、今日と立ち上がりがすごい悪かったので、その部分を重点的に直していければもっともっと強くなると思う。」

熊谷航選手(経済2)
「まだ2つあるので残り2つ勝って全勝優勝したい。今日の試合に関してはチームとしてディフェンスができてなかったのでそこが接戦になったのかなと。」

【平野 孝亮】


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2016年10月10日

【男子バスケットボール部】関東大学リーグ戦 2部対法政大

く10月9日(日)
日本体育大学世田谷校舎

序盤から主導権を握り、開幕12連勝
大東 74ー52 法政
19 1Q 9
24 2Q 11
14 3Q 14
17 4Q 18

1Q始めは両チームともに点数が入らずロースコアでゲームが進んでいった。徐々にアウトサイドからのシュートが入り出し、ペースを掴む。また、リバウンド、ディフェンスが良く1Q相手を9点に抑える立ち上がりを見せた。
2Qに入ってもディフェンスは良く2Qが始まり3分半まで相手に得点を許さなかった。
オフェンスでは#15モッチ ラミーンのダンクなどで点差を広げた。

3Qメンバーを大幅に変えてスタート。
相手のゾーンプレスにうまく攻めれず、得点が取れない。これでいい流れになった相手はアウトサイドが入り出す。しかし、本学も意地を見せ点差は変わらず最終Qへ。
4Q#36園田健太の連続得点などで得点を挙げるものの、ファウルが多くなかなか流れを持ってこれない。ただ、#90小川直樹の3Pなどで点差を縮めさせず試合終了。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「一試合一試合勝って、目標である1部へのチケットとインカレに行けるように一戦一戦戦うだけ」

花井大悟主将(スポ科4)
「次の試合も気を抜かずに一戦一戦勝ちを目標に頑張っていく」

【平野 孝亮】


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2016年10月02日

【男子バスケットボール部】関東大学リーグ戦 2部対立教大

10月2日
日本体育大学世田谷校舎

開幕10連勝!

大東94ー58立教大
18 1Q 14
23 2Q 17
23 3Q 13
30 4Q 14

1巡目(9試合)を全勝で戦い抜いた本学は本日から2巡目がスタート。
本日の相手は立教大。1巡目の同大学との
対戦では本学が108ー57と圧勝している。
1Q本学は相手のゾーンディフェンスをうまく攻略できず流れを掴めない。本学の持ち味でもあるインサイド陣が抑えられ、アウトサイドからの攻撃となるもなかなかシュートを決めきれずに1Qを18ー14で終える。
 2Q流れを変えたい本学は最初の5人をスタメンとほとんど変えた。だが、リードは保つものの広げることができない。2Q終盤で#90小川の3Pで少し点差を広げ41ー31で前半を終了。

3Qではインサイド陣のリバウンドがとても良く本学の流れへとなってきた。
#12熊谷の連続得点もあり差は広がっていく。立教大がタイムアウトを取った後も流れは変わらず3Qを64ー44で終了。
開幕10連勝に向けて最終Qではもう一段階ギアを変えた本学がこのQだけで30点を取り94ー58と大差での勝利となった。

​コメント
竹内一真選手(社会経済3)
​「ディフェンスとリバウンドが大東の強みでそこをしっかりと全員で意識してやっているので今の記録(10連勝)に繋がっている」

ビ グァンファオ選手(中文3)
「インサイドのところでは自分とモッチがいて、ガード陣の前でのプレッシャーがいい感じにかみ合っているのでいい記録になっている」

【平野 孝亮】



posted by スポダイ at 23:36| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール部】関東男子2部リーグ戦 対中央大学戦

10月1日(土)
日本体育大学世田谷校舎


1巡目全勝で1部昇格へと突き進む!

○大東   62ー53  中央●
15  1Q  14
16  2Q  12
14  3Q      9
17  4Q  18


ここ数年、毎年1部昇格の本命と言われながらも悔しい2部残留が続いていた本学。強力な1年生の加入や夏の韓国遠征などを経て迎えた今年のリーグ戦は例年以上に大きな期待がかかっている。実際に先週までの8戦を全勝で終え、昨年まで1部でプレーしていた国士舘大、法政大にも快勝している。そんな本学のリーグ戦1巡目最終日の対戦相手は、本学に次ぐ勝ち数の7勝をあげて同じく1部昇格に燃えている中央大学だ。

これまでの8戦では第1Q開始直後から本学が一気に得点して大量リードを奪い、危なげなく勝利を収める姿が印象的だった。しかし今日は中大のディフェンスに阻まれなかなか得点が入らない。
そんな中でも#12熊谷航のシュートで本学が先制し#91ビリシベ実会らがシュートを決めるが、中大にも得点を許しリードを広げることができないまま試合が進んでいく。残り時間約30秒の時点でスリーポイントを決められ13ー14と逆転されるものの、終了間際に#0葛原大智がフリースロー2本をきっちりと決め15ー14で第2Qへ。

第2Qで前半に本学が連続して得点しリードを広げると、第3Qでもさらに#0葛原のスリーポイントなどで点差をつけると45ー35で最終クォーターへ。最終第4Qでは序盤から#12熊谷中心に本学が一気にリードを広げ一時は20点差の57ー37に。終盤には中大に連続得点を許して差を詰められたものの、62ー53で9勝目を挙げ、全勝で1巡目を終えることができた。

入れ替え戦や、その先にある1部昇格へ向けて順調に歩を進めている本学だが、「確かにそれは意識しているが、何よりも目の前にある1試合1試合にしっかり向き合うようにしている」と、指揮官はあくまで冷静だ。
2巡目も一戦一戦を着実にこなしていくであろう本学男子バスケットボール部から目が離せない。


〜2部リーグ戦 1巡目成績(9勝0敗)〜

大東 108-57 立教

大東 81-49 江戸川

大東 75-46 法政

大東 79-61 東洋

大東 93-75 順天堂

大東 86-58 日本体育

大東 76-56 国士舘

大東 92-58 駒澤

大東 62-53 中央


コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「インサイドをがっちりと固められたのが今日の勝因だと思っている。向こうのしんどい時間帯に点数を離そうと選手たちに話しており、今日の場合熊谷がしっかり決めてくれたのが良かった。しかし、終盤に点の離れたときに思いっきり来るチームに対し受けになってしまうのは良くない。もっと自分たちのバスケをして最終スコアが伸びるようにできれば。  夏の韓国遠征では格上相手に5日間に6試合と相当厳しく経験させた。また、普段でも互いに切磋琢磨しながら質の高い練習をできているのがうちの良いところだと思うし、この結果につながっているのだろう」


花井大悟主将(スポ科4)
「力のあるチームだし、皆やるべきことをやっているので9勝は不思議な結果ではない。2巡目も気持ちを切らさずにやっていきたい。今日に関しては、簡単に点数が離れる相手ではないとわかっており、前半は我慢して後半勝負するというプラン通りに後半良いスタートダッシュができた。夏に戦った韓国の選手たちは本当に強いし高さもあった。それに比べれば2部での戦いは気持ち的にかなり楽に臨めているので、韓国に行ったことがチームにとって大きなプラスになっているのは間違いない」


【中川千明】
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2016年05月07日

【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 9位決定戦

第65回関東学生バスケットボール選手権大会
9位決定戦 対慶應義塾大学
5月7日(土)
国立代々木競技場第二体育館



1部所属チーム下し9位!


大東文化  80  −  63  慶應義塾
21 1Q 12
16 2Q 15
18 3Q 21
25 4Q 15


356_large.jpg  295_large.jpg  329_large.jpg  368_large.jpg


本大会最後の試合となる今日の試合。この結果で順位確定となる。対戦相手は1部リーグ所属の慶應義塾大学。格上の相手に本学はチーム一丸となって戦い抜き勝利。9位で大会を終えた。

第1Qでは慶應大に先制されるものの、その後本学も花井大悟主将のシュートを皮切りに得点を重ね、両チームほぼ同スコアで試合が動く。後半では慶應大に得点を許さず本学ががリードを広げ12−21で第2Qへ。
10点近くのリードがある本学だがこの試合をものにするためにはさらに貯金が欲しいところ。フリースローのチャンスはあるものの成功率が低く期待するほど点が伸びない。一方でリバウンドを取って攻撃のチャンスを作り得点につなげる場面も見られる。点差はほぼ変わらず37−27で前半終了となる。

後半開始、第3Q序盤で慶應大に連続得点を許すと、本学はなかなか流れを変えることができない。アウトサイドからのシュートも次々と決められ試合中盤にはスコアは44−48に。しかし本学のディフェンスが本来の動きを取り戻すと熊谷の2連続スリーポイントなどで再びリードを取り戻し55−48で第4Qへ。
立ち上がりで大量失点した第3Qとは打って変わり第4Qでは本学がモッチ ラミンら中心に得点を重ねリードを広げる。慶應大も粘り強く最後まで食らいつくが、本学の勢いは止められず点差はますます開き80−63で試合終了。
専修大に敗れてベスト8進出を逃して以降も「1つでも上の順位を目指す」と繰り返し口にしていた花井主将の言葉通り、本学は一丸となって順位決定戦を戦い抜き9位の座を手にした。


コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「相手が粘り強いチームであることはわかっていたが本当にその通りの試合だったなあという印象。大会全体を振り返ってみると、大会前にメンバーが怪我でずっと抜けていたが、今回試合を重ねるごとに息が合い粘り強さも増してきた。秋のリーグ戦につながる良い大会になったと思う。下級生が多いこともありまだまだ伸びしろのあるチーム。」

花井大悟主将(スポ科4 #68)
「専修大に敗れてからみんなが気持ちを切り替えて一戦一戦に臨み今日の結果になり、素直に嬉しい気持ち。ディフェンス時のコミュニケーション不足やクォーターの立ち上がりなどで課題も見つかったので秋までに修正したい。また個人としては、去年はパス回しを中心にやっていたが自分でも点を取れることが今回わかったので、これからは周りにシェアしつつ自分ももっと得点を狙っていきたい」


原幸二朗(スポ科4 #32)
「花井や熊谷が主体になって、スターティングメンバーのみんながつないでくれたおかげで自分も気持ちよくバスケットできてよかった。久しぶりにスリーポイントシュートが入ったのがすごくうれしかった。また、自分は周りと比べると細身なので体作りも大事になってくるし、チームとしてはオフェンスの得点力も課題だと思うので秋までにそこが上がればもっと良いチームになると思う」


葛原大智(スポ科3 #0)
「序盤の入りはみんな良かったがやはり第3Qの入りはディフェンスのツメが甘かったのでそういったところを修正しないと今後につながらないと感じた。個人として見たとき、収穫と言えるものはあったと思えないが、課題として得点の能力が低すぎることを感じた。秋までにシュートを徹底して磨きたい」

山岸優希(日文3 #56)
「今日の試合はチームみんなで勝つことができたので良かった。大会全体を通して見えた課題として、インサイドでの得点をもっと増やすことやフリースローの成功率が低いことなどがあるのでそこを修正しなければと思う。個人としてはシュート力が課題。万全の状態でなかったことを言い訳にしたくはないが、それにしても自分でも驚くほどシュートが入らなかったので、そこを秋までに修正していければ」


毕光昊(中文3 #20)

「3Qの入りが悪かったので反省している。大会を通して見てもやはり試合の立ち上がりが課題だし他にもフリースローやディフェンスのコミュニケーションなどまだまだ改善すべき点はある。個人としては、もっと長く試合に出場してチームに貢献したいし、シュートはもちろんだがディフェンスやリバウンドなどを秋までに徹底して磨きたいと思っている」


熊谷航(社経2 #12)
「第3Qで追い上げられたときに、ディフェンスして走るということができたのでそこが勝因ではないかと思う。大会を振り返ると、専修大学戦のときに調子が悪く、チームも負けてしまったので責任を感じる。新人戦もあるのでしっかりやりたい。また、試合を重ねるごとに自分とモッチとの連携プレーが増えてきたり、他の1年生も短い時間でも出場して試合を経験できたりしたのが収穫だと思う」


奥住将人(政治2 #23)
「後半の入りが悪かったので悔いが残る。追い付かれたときには焦ったが、大事なところでリバウンドやシュートをちゃんと決められて最後落ち着いてプレーできたのが良かった。このトーナメントを通して、1部のチーム相手にも戦えることがわかったし、新人戦が控えているので1・2年生で団結して優勝を目指して頑張りたい」


税所寛(現経2 #31)
「ミスせずに良いつなぎができるように心がけてプレーした。3Qの初めで追いつかれたときはベンチにいたが、みんな気持ちを切らさずに集中していたので良い結果につながったと思う。前の試合でミスがあったのを反省し、課題に感じている。また、チームとしてもフリースローをもっと決めることができれば楽な試合になったと思う」


次の大会

第56回関東大学バスケットボール新人戦

本戦:6月6日(月)〜12日(日)






【中川千明】
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【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 対日本大学戦

2016年5月6日
国立代々木競技場第二体育館


熱闘制す!

大東大 75  −  67 日本大
20 1Q 15
14 2Q 27
21 3Q 13
20 4Q 12


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▲勝利の立役者となった熊谷航

9位決定戦進出を懸けた一戦。対戦相手は昨年度リーグ戦で1部昇格を果たし勢いに乗っている日本大学だ。
「1つでも上の順位を目標に」という花井大悟主将(スポ科4)の言葉通り、本学は序盤から得点を重ね20−15で第1Qを終えた。しかし第2Qに入ると、下級生ながら実力のあるメンバーを揃えた日本大の反撃に苦しみスコアは20−27に。開始4分近くが経過してからモッチ ラミンが得点しようやく本学のスコアが動く。その後もフリースローなどで29−42まで詰めると、さらに試合時間残り1分を切った後に、熊谷航がスリーポイントを含むシュート2本を決めて34−42と8点差で前半終了。後半に望みが託された。

続く第3Qでは、開始直後の葛原大智の得点を皮切りに本学が連続得点しスコアは44−42に。日本大も負けじと得点をし何度も突き離しにかかるがその度に本学も同点に追い付き55−55で第3Q終了。勝負が決まる第4Q、本学は連続得点により63−55と日本大をリードするが、日本大もスリーポイントなどを決め点差を詰め、手に汗握る展開が続く。しかし本学の勢いは止まらず、その後もさらに得点を重ねて試合終了。75−67で見事激闘を制した。


コメント
花井大悟主将
「前半では相手に点を離されてみんな少し弱気になっていた部分がありシュートが重くなっていた。終了間際に熊谷が得点し後半につないでくれたことはとても大きい。点差が1桁になったことで、自分たちはもちろん相手のモチベーションも変わったはず。今日は熊谷に助けられた試合だった。後半でもベンチメンバーが多く出場し総力戦で且つよく我慢して戦えた。明日の試合が今大会最後の試合になる。今日のように勝って笑顔で締めくくりたい」

次の試合
9位決定戦
5月7日(土) 国立代々木競技場第二体育館
対 慶應義塾大学

勝てば9位、負ければ10位。ついに最後の試合、この対戦の結果により順位が確定します。
応援よろしくお願いします!

【中川千明】
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2016年05月05日

【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 対法政大学戦

2016年5月4日
国立代々木競技場第二体育館



前日の反省生かし前進

大東大 78 − 40 法政大
17 1Q 19
24 2Q  8
21 3Q  9
16 4Q  4



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順位決定戦の初戦の相手は昨年3位の法政大学。第1Qは接戦となるが、第2Q以降で大きくリードし勝利。12位以上の順位が確定した。

第1Q開始後まもなく花井大悟主将(スポ科4)がシュートを決め先制。その後も波多直樹(4年)のスリーポイントなどで点を重ねるが法政大も連続得点を決めるなど接戦に。しかし第2Qに入ると熊谷航(2年)らのプレーによりリードを広げる。相手のファウルの多さが目立つが、本学のプレーヤーたちは集中力を切らすことなくフリースローで点を重ね41−27で第2Qを終える。第3Qではモッチ ラミン(1年)らが積極的にリバウンドを取りチャンスを作る。また熊谷らのアシストによりここでもまたリードを広げると、第4Qでは法政大の得点を4点に抑えて78−40で勝利した。


コメント 
西尾吉弘ヘッドコーチ
「スコアは良いが内容にはまだ不満がある。悪い流れを断ち切れずに連続得点を許したり、逆にもっと点数を離せるところで相手に合わせてプレーしていた。今日良かった点を挙げるならポイントガードの動き。熊谷が非常に良かった。もう少し自分たちが自信を持って且つ自己犠牲の精神も忘れず全員まとまって頑張ることができればもっと良いチームになるはず」

花井大悟主将(スポ科4)
「昨日の反省を生かしてみんなやるべきことをできていたと思う。うちはインサイドが強くその点でアドバンテージが取れていた部分がある。今日くらいインサイドでプレーできるとこっちのペースになるのでこのことを忘れずに行きたい」

次の試合
5月6日(金) 15:20〜
代々木国立競技場第二体育館
対 日本大学

応援よろしくお願いします!

【中川千明】
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2016年05月03日

【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 対専修大学戦

2016年5月3日
立教大学 新座キャンパス


惜しくもベスト8ならず

大東大 49 −  59  専修大
14 1Q 15
12 2Q 14
13 3Q 22
10 4Q   8


        
130_large.jpg     157_large.jpg     111_large.jpg     154_large.jpg


ベスト8進出をかけた一戦。対戦相手は1部リーグ所属の専修大学だ。
第1Q序盤に相手に先制を許してしまい、本学も負けじと攻めるのだがあと一歩のところでシュートが決まらない場面が続く。葛原大智(3年)のシュートがようやく決まったのち中盤以降徐々に追い上げ14−15と1点差まで追い詰める。続く第2Q、専修大のスリーポイントが2本続けて決まるなど依然として本学は劣勢。開始4分ほど経過した頃にようやく本学の点が入る。奥住将人(政治3)のスリーポイントなどで24−24と同点に追い付いたものの、その後またもやリードを許し26−29で第3Qへ。

第3Qでは本学が先制し点差は1点に。このまま逆転したいところだが、その後は専修大に連続得点を許す。本学もインサイドまで攻めるが相手のディフェンスに阻まれるなど苦しい展開が続く。熊谷航(2年)や毕光昊(中文3)などのシュートで点を重ねるものの39−51で第3Qを終える。第4Qに入り、最後までチーム一丸となって戦う本学だが点差を2点詰めるのみにとどまり、49−59で専修大に敗れた。

ベスト8進出は果たせなかったが、ベスト16で敗退したチーム同士で争う順位決定戦が明日以降も残っている。引き続き本学の健闘を期待したい。



コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「準備不足もあるが、今日は単純に力負けだった。インサイドでもう少し点を取れると思っていたのでそれに関しては誤算だったし、今後の課題にしなければいけない。まだ若いチームなので公式戦の数をこなすことがプラスになると思う。明日以降の順位決定戦の経験を新人戦やリーグ戦につなげたい」

花井大悟主将(スポ科4)
「最初からインサイド勝負になることがわかっていた。うちにはモッチや毕、山岸たちがいてこっちに分があるかと思っていた部分でやられてしまい、面を食らった感じ。相手に点差を離されているときでもベンチ含めみんな雰囲気よく前向きな気持ちで取り組めていたのは良かった」

山岸優希(日文3)
「正直戦えない相手ではなかった。だがシュートの確率やリバウンドの数は全て相手に負けている。疲れているときでもリバウンドを取るべき場面では取りに行かなくてはならないのに、そういう部分が足りなかったのかもしれない。だが、ノーマークのシュートを作れていた点などいいところもあった。あとは決めるだけなので、アップでしっかり感覚をつかめば点数も伸びるはず」

奥住将人(政治2)
「決められる場面で決められなかったのが自分としてとても悔しい。明日以降は、インサイドのリバウンドとアウトサイドのスリーポイントの確率をもっと上げていければと思う」

モッチ ラミン(スポ科1)
「厳しい試合だった。相手の身長も大きくて、やりづらかった。うちはインサイドがよくなかったしリバウンドももっと取れたと思う。逆に今日はガードが良かった。本当に頑張ったと思う。明日以降もベストを尽くすしかない」


次の試合
明日 5月4日(水) 15:20〜
国立代々木競技場第二体育館
対戦相手は法政大学です。
応援よろしくお願いします!


【中川千明】
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2016年05月01日

【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 対東京経済大学戦

2016年5月1日
関東大学バスケットボール選手権大会
東洋大学総合スポーツセンター


中盤リードし初戦突破

大東文化大 101 − 65 東京経済大
13 1Q 11
32 2Q 12
26 3Q 13
30 4Q 29


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昨年は6位という成績を残した選手権大会。今年度初戦の相手は東京経済大学だ。
第1クオーター(Q)序盤に花井大悟(スポ4)のシュートが決まり先制。その後ルーキーのモッチ ラミン(#15)なども得点を重ねるが点差は開かず13−11で終了。第2Qでは本学が花井主将のスリーポイントなどで次々と点を奪う。第2Qだけで本学は30点以上獲得し一気にリードを20点に広げる。第3Qでも順調に点を重ね71−36で第4Qへ。

モッチの200cmを超える長身を生かしたプレーのほか、各選手フリースローなどでも着実に点を重ねるのだが、ディフェンスの隙をつかれて相手にも得点を許してしまう。第4Qだけで相手に29点を与えてしまうが、第3Qまでのリードに守られ初戦を突破した。


西尾吉弘ヘッドコーチのコメント
今日の試合を点数で表すならば50点というところ。大きいサイズの選手がハードにディフェンスをすること、アウトサイドでもしっかりプレーすることなどを求めていたが今日は小柄な相手にかき回されていた。主将がしっかりチームを引っ張れていた点や奥住や波多たちシューティングガードの選手が良い入り方をしてくれた点は良かった。次戦は勝負だと思っている。本人たちもスイッチが入るはずなので今出せるベストの状態に持っていきたい。


NEXT GAME
5月3日(火) 14:20〜 立教大学新座キャンパス
VS専修大学

勝てばベスト8進出です!応援よろしくお願いします。

【中川千明】
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2015年11月03日

【男子バスケットボール部】第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 最終戦 対日本大学


91回関東大学バスケットボールリーグ戦 最終戦 対日本大学

日時:111日(日)

場所:日本体育大学世田谷キャンパス


 最終戦白星ならず

大東大64−74日本大

25 1P 19

16 2P 16

9 3P 21

14 4P 18



  

☆スターティングメンバー

#7 渡部舜(4年)

#12 熊谷航(1年)

#20 ビー光昊(2年)

#68 花井大悟(3年)

#99 山ア渉真(4年)






 コピー.jpg
 ▲チームをけん引
した山ア主将


DSC_4186 コピー.jpg 
 ▲中心選手として
活躍した渡部選手

 リーグ戦最終日。1巡目では敗れている日本大学と戦った。この試合に勝てば、インカレ出場の可能性があるだけに、負けられない一戦となった。第1ピリオド、開始直後に主将の山ア渉真(#99)のスリーポイントが決まり先制する。ビー光昊(#20)のアシストから渡部舜(#7)が得点を決めなど、攻撃を展開していく。終盤に本学のファウルからフリースローを与え、1点差まで詰め寄られるが、主将の山アを中心に得点していく。2519で第2ピリオドへ。第2ピリオド、一時は3点差までになるが、奥住将人(#23)や山アのスリーポイントなどで4135。本学が6点リードし第3ピリオドへと入る。第3ピリオド、本学のミスが目立ち相手に攻め込まれてしまう。また、ファウルからフリースローを決められ逆転を許す。5056、今度は本学が6点を追う展開で最終第4ピリオドへ。第4ピリオド、両校ともにシュートを決め点差はなかなか変わらない。しかし、日本大に連続シュートを決められ、10点とリードされる。その後も本学は巻き返すことができず、6474で試合終了のブザーが鳴った。この結果、本学はリーグ戦4位で終え、インカレ出場の切符を惜しくも逃した。











コメント

山ア渉真主将(スポ科4)「力不足を実感した。ここで負けるのという試合があり、そういうところを無くしていけば、来年は入れ替え戦にもインカレにも行けると思うので後輩たちには頑張ってもらいたい」



最終順位

1位 日本大学   162敗(入れ替え戦)

2位 早稲田大学  153敗(入れ替え戦)

3位 日本体育大学 144

4位 大東文化大学 135

5位 東洋大学   99

6位 立教大学   711

7位 中央大学   513

8位 江戸川大学  513

9位 神奈川大学  315敗(入れ替え戦)

10位 関東学院大学 315敗(入れ替え戦)



【太田真澄】



posted by スポダイ at 01:34| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

【男子バスケットボール部】第91回関東大学バスケットボールリーグ戦(2部)第17節 対中央大学


第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 2部 対中央大学
日時:10月31日(土)17:40〜
場所:日本体育大学世田谷キャンパス



立ち上がり苦しむも勝利
大東84−52中央
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27 2P  9
22 3P  6
22 4P 21


 
 DSC_3821 kopi.jpg
 ▲気合を入れる選手たち
リーグ戦16試合を終え、12勝4敗で現在4位の本学。入れ替え戦への希望は途絶えてしまったものの、「インカレに行けるよう気持ちを切り替えて最後まで戦う」と話した山ア渉真主将。今日はリーグ戦7位の中央大学と対戦した。第1ピリオド、ビー光昊(#20)がシュートを決め先制すると、花井大悟(#68)や主将の山ア渉真(#99)のシュートで得点していく。しかし、相手の連続シュートが決まり、点差を詰め寄られると、残り3分には逆転を許す。13−16で3点差で第1ピリオドを終える。第2ピリオド、本学が猛攻に出る。開始直後に、相手のファウルから渡部舜(#7)がフリースローを決め、熊谷航(#12)のシュートで同点に追いつく。その後も得点を重ね逆転、リードを広げていく。厳しいディフェンスから相手のシュートも防ぎ、40−25で第3ピリオドへ。第3ピリオド、このピリオドも本学の勢いは変わらず、山アのスリーポイントや山岸優希(#56)などの得点でさらにリードを広げる。62ー31で最終第4ピリオドへ。第4ピリオド、序盤は本学の連続シュートで得点していく。メンバーを入れ替え臨んだ終盤、スティールから速攻を決められる場面が見られたがリードを守りきり84−52で本学が勝利を収めた。



コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ「立ち上がりが重かったが、第2ピリオド気持ちを切り替えてプレーしてくれたのでゲーム展開が良くなった。明日はゲームをする前にはインカレにはいけないという結果がでるかもしれないが、どんな結果であってもリーグ戦最後なのでしっかりと勝ちにいきたい」


山ア渉真主将(スポ科4)「入れ替え戦にはいけなくなってしまったが、インカレにいくためにしっかりと切り替えられてゲームができたと思う。明日の試合もチーム全員でしっかりと勝ちにいきたい」


最終戦
11月1日(日)16:40〜
VS日本大学
日本体育大学世田谷キャンパスにて


【太田真澄】

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2015年10月19日

【男子バスケットボール部】第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 対日本体育大学

第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 対日本体育大学
日時:10月18日(日)18:00〜
場所:日本体育大学世田谷キャンパス


奮闘するも
あと一歩及ばず
大東大61−70日体大
16 1P 15
13 2P 17
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 ▲今日の試合最多得点の
山ア主将
 入れ替え戦にいくためにはもう一敗もできない本学。今日はリーグ戦1巡目で敗れていた日本体育大学と戦った。第1ピリオド序盤は本学のペースだった。開始すぐに渡部舜(#7)がシュートを決め先制すると、その後もビー光昊(#20)や主将の山ア渉真(#99)のシュートで得点を重ねていき、本学がリードを広げる。しかし、日体大のシュートが続々と決まり、第1ピリオド残り4分で同点になるとすぐに逆転される。終盤に相手のファウルから葛原大智(#0)がフリースローを沈め16−15で第1ピリオドを終える。第2ピリオド開始直後に、日体大にシュートを入れらるが本学も決め返す展開となる。中盤には、相手に連続シュートを許し6点差までリードを広げられるも、山アのスリーポイントが決まり29−32で試合を折り返す。第3ピリオド、一進一退の攻防をみせるが相手のシュート力が上回り44−49。5点差で最終ピリオドへ。最終ピリオド、本学が徐々に点差を詰めていき、山アのスリーポイントで同点に追いつく。しかしあと1本のシュートが決まらず逆転とはならない。終盤にはファウルを連発しフリースローなどで失点する。61−70で本学はあと一歩及ばず敗れてしまった。





コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ「試合の敗因は力負けであった。選手たちは一生懸命やっていた。何回か追いついたところがあったが、そこからがあともう一本のシュートが決められたら自分たちのペースになったと思う。勝負所であと一本つなぐところも課題の一つだ。精神的な部分も技術的な部分も克服して頑張っていきたい」

山ア渉真主将(スポ科4)「気持ちの部分やチームのまとまりでも相手の方が上回っていた。今日負けてしまったが、最後までチームのまとまりを切らさずに頑張っていきたい」




NEXT GAME
10月24日(土)17:40〜 VS早稲田大学
日本体育大学世田谷キャンパスにて

【太田真澄】
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2015年10月18日

【男子バスケットボール部】第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 対東洋大学

第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 対東洋大学

日時:10月17日(土)18:15〜
場所:日本体育大学世田谷キャンパス



大東63−60東洋
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16 3P 15
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 気合を入れる選手たち
 リーグ戦12試合を終え、9勝3敗で4位の本学。入れ替え戦にいくためには2位までに入らなければならなく、もう一敗もできない状況である。今日は一戦目で敗れた東洋大学と対戦した。第1ピリオド、東洋大に先制され、その後も得点を許していく。本学もシュートを打とうとするが、東洋大のディフェンスに阻まれてしまう。終始相手のペースで進み、8−14で、第1ピリオドを終える。第2ピリオド序盤は、お互い無得点状態が続く。渡部舜(#7)のシュートが決まると、それを皮切りに主将の山ア渉真(#99)や葛原大智(#0)たちがシュートを決め逆転に成功。東洋大の得点をわずか4点に抑え、29−18で本学はリードし第3ピリオドへ。第3ピリオド、両校ともに一進一退の攻防をみせるものの、本学のリードは変わらず45−33。第4ピリオド、東洋大が連続でスリーポイントを決め徐々に点差を詰め寄られるなど反撃に合う。しかし本学はビー光昊(#32)や山アたちのシュートや相手のファウルからフリースローを決めていき63−60でなんとか逃げ切り、勝利を収めた。



コメント
寺崎恭一(政治4)「もうリーグ戦で3敗と負けられない状況で東洋大学は前回負けていた相手なので、チーム一丸となり戦えたと思う。最後まで集中してリバウンドやルーズボールができたところが良かった。明日の日本体育大学はこの4年間勝っていない相手ということと、もう負けたら入れ替え戦に行けないので勝ちにいきたい」

ビー光昊(中文2)「チーム全体として、ゲームの入りがダメだった。後半はしっかりと切り替えてプレーできたのでよかった。個人的にはミスやターンオーバーがあり修正していきたいと思った。明日の日本体育大学は入れ替え戦にいくためには超えていかなければならないのでチーム全員で協力して勝ちにいきたい」


NEXT GAME
10月18日(日)17:40〜 VS日本体育大学
日本体育大学世田谷キャンパスにて

【太田真澄】
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2015年10月05日

【男子バスケットボール部】第91回関東大学バスケットボールリーグ戦2部 第10節 対神奈川大学

91回関東大学バスケットボールリーグ戦 2部 第10節 対神奈川大学

日時:104日(日)1740

場所:日本体育大学世田谷キャンパス



大東75 − 37神奈川

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 ▲気合を入れる選手たち

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 ▲先制点を決めた
渡部選手

 リーグ戦1巡目を終え、63敗で4位の本学。「1部復帰」を目指す本学にとってもう一敗もできない。今日の相手はリーグ戦の初戦でも勝利をしている神奈川大学だ。

 第1ピリオド、神奈川大のファウルからフリースローを渡部舜(#7)が決め先制。その後も主将の山ア渉真(#99)やビー光昊(#20)らのシュートが決まりリードを広げる。神奈川大もシュートを入れるが158で第1ピリオドを終える。第2ピリオド、神奈川大の得点を6点に抑え3514。さらにリードし試合を折り返す。第3ピリオド、渡部のバスケットカウントから得点を重ねるなど、相手のファウルを誘いながら攻撃を展開していく。神奈川大もリングへと向かうが、本学のディフェンスに阻まれる。6026で最終ピリオドへ。最終ピリオド終盤に本学のミスから神奈川大に得点を許すも場面も見られたが、序盤でのリードを守り7537で快勝した。





コメント

西尾吉弘ヘッドコーチ「昨日の試合でリーグ戦3敗目となってしまったが、選手たちは気持ちを切り替えて今日の試合を戦えていた。厳しい状況ではあるが、しっかりと一戦一戦勝ちにいきたい。そして入れ替え戦に行くためにリーグ戦2巡目では全勝を目指し戦っていく」


山ア渉真主将(スポ科4)

「今日の試合では気持ちを切り替えられて戦うことができた。1巡目を振り返ると試合でうまくいかなくなると一人一人がバラバラになってしまい、そして負けてしまっていた。負けのパターンが同じだったので、2巡目ではそれを断ち切り全勝するという気持ちで勝ちにいきたい」


渡部舜(社経4)

「今日の相手の神奈川大学はリバウンドが強いチームだったが、それに負けないで自分でも意識してしっかり戦えた。チームでオフェンスが噛み合わなかったところをバランスよくすることなどが課題だと感じた」



次の試合

10月10日(土)17:40〜 VS江戸川大学

日本体育大学世田谷キャンパスにて



【太田真澄】

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2015年09月27日

【男子バスケットボール部】第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 対関東学院大学

第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 2部 対関東学院大学

日時:9月26日(土)17:40~

場所:日本体育大学世田谷キャンパス



 先週の勢いそのままに快勝!

大東105 − 58関東学院

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 本学はリーグ戦6試合を終え、4勝2敗と現在4位。1部との入れ替え戦にいくためにはもう負けられない状況だ。

 第7戦目、現在10位の関東学院大学と対戦した。第1ピリオド序盤に、竹内一真(#3)のスリーポイントで先制する。その後も本学は、主将の山ア渉真(#99)のシュートなどで得点を重ねる。28−19で第2ピリオドへ。第2ピリオド、開始早々に熊谷航(#12)シュートが決まりリードをさらに広げる。終盤に関東学院にバスケットカウント決められてしまうも、20点差で後半戦へ。第3ピリオド、本学のミスが少し目立つもが、点差を27点とし最終ピリオドに突入する。最終ピリオド、リバウンドを着実にとり得点に繋げていく本学。また相手のファウルを誘い、フリースローも決めていく。関東学院の得点を10点に抑え、攻守ともに圧倒した。






コメント

西尾吉弘コーチ「リバウンドやルーズボールから点につなげられて、オフェンスもディフェンスも思いっきりできていた。だが、立ち上がり、点の入りがあまり良くなかった。明日の試合ではそこを修正していきたい」



山ア渉真主将「負けられないということもあって、リバウンドやルーズボールもとりにいけていて攻めも守りも思いっきりできていた。どの試合も負けられないので自分たちのバスケをして頑張りたい」


ビー光昊選手「先週、早稲田大に勝ってその勢いのまま戦えた。チーム全体それに続いているように感じた。今日の試合で特にオフェンスで攻め込めてよかった。もう負けられないので、勝ちにこだわってしっかりと戦っていく」




次週の試合

10月3日(土)17:40〜 VS日本大学

10月4日(日)17:40〜 VS神奈川大学

日本体育大学世田谷キャンパスにて




【太田真澄】

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