2019年12月15日

【男子バスケットボール部】第71回全日本大学バスケットボール選手権大会〜3位決定戦・白鷗大学戦〜



全員でやり切った3位!

来年こそは優勝を!

日時:12月15日(日)AM10:20〜
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館

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大東 白鷗
20第1Q21
40第2Q28
71第3Q47
90第4Q80

 昨日悔しくも筑波大学に2点差で敗れた本学。今日は3位決定戦、4年生にとっては引退試合となるこの一戦。第1Qの開始早々#81  後藤大輝(現経4)の3Pシュートが決まる。これに負けじと相手もすぐに3Pを決めると、今度は#2 飴谷由毅(スポ科3)も3Pシュートと、序盤から接戦。第1Qは20-21とほぼ互角の勝負。この試合が動いたのは次の第2Q。本学の得点王の#15 モッチ・ラミン(外英4)に代わり出場した2年生の#39 ジェン・アビブ(国際関係2)を中心に第2Q後半から徐々に点差を離し、12点差で前半終了。第3Qでは前半主将の#34 中村浩陸(日文4)が驚異の成功率で3Pシュートを決めると、これに続けと4年生の#13 小谷健太(現経4)と実の弟でもある#12 中村拓人(スポ科1)がさらに得点を重ね、差は20点以上に。第4Qでなんとか勝ちたい白鷗大学はは猛攻を仕掛けるも、本学のディフェンスの前に太刀打ちできず。大きく点差がついた試合終了間際には両チーム4年生が出場。相手のダンクシュート、日大戦で肩を怪我した#25 高木慎哉(環境4)のシュートで、お互いの健闘を称え合うフィナーレで試合は終了。本学は優勝は届かなかったものの、3位という結果でこのインカレを終えた。また今回のインカレで優秀選手賞に主将の#34 中村浩陸が選ばれた。来年度こそは優勝の文字を見られることに期待したい。

《選手インタビュー》
#1 深渡瀬海(経営2)

ー今日の試合について

「4年生最後のゲームをこういう形で勝っておわれたということはチームとして良かったことだと思いますし、新チームに繋がるゲームにできたかなと思います。」

ー今日の試合で目標について

「4年生で自分と同じポジションで出られていた#25 高木さんがケガをされていたので、その代わりにあの人が今までやってきたリバウンドやルーズボールっていうところを徹底してやろうと思っていました。」

ーインカレでの課題について

「チームの流れが悪い時に自分にはまだそれを打開する能力がないなと思いました。得点にしろ、リバウンドやルーズボールにしろ、決めきれる力をつけなければなと思いました。」

ー今後の目標について

「目標としてはまず新チームとして春のトーナメントがあるのでそこでチャンピオンを取るというのと、シーズン通して強いチームを作っていくということです。個人としては12年から試合に出させてもらっていたので、今までみたいに先輩方におんぶにだっこではなくて、自分が率先してチームをまとめていけるような立場になっていけたらと思います。」

#2 飴谷由毅(スポ科3)

ー今日の試合について

「昨日の疲れもあって、負けからの切り換えが個人的にはできてなかった。チームとしては切り替えができていたと思いますし、高い戦闘力のあるシュートとスリーポイントが価値につながったと思う。」

ー1年間を振り返って...

「西尾さんにすごくいい機会を貰ったと思いますしまわりが、4年生で1人だけ3年で出させてもらったことで周りから支えてもらっていると思った。勝てなかったのは自分のせいでもあるし、もうちょっとで成長できるなって部分もあったと思える1年でした。」

ー印象的だった試合について

「金曜の日大戦です。筑波には負けるべくして負けたので日大にあれだけ前半からやられてて、逆転できたのは大東に力があるんだなって自分で感じていましたし、チームでも感じていたと思う。筑波はその勢いでも倒せる相手ではなかったですね。」

ー今後の目標について

「2ポジ、3ポジってやってきてポイントガードし始めてその中でゲームメイクや外角のスリーポイントのシュート率をもうちょっとあげないと。筑波は見てわかるが体が強いので34月と積み上げて、トーナメントで勝ちたいです。3年でAチームでプレーしているのは自分しかいないので、もしキャプテンになったらチームを統率して、新しいプレーヤーと出てくると思うので、1から気持ちを改めて大東を、作っていきたいと思う。全タイトル奪取。」

#3 星野京介(スポ科2)

ー今日の試合について

「今日4年生が最後ということで、先輩方の凄い背中を見ることができました。自分はあまり力になれなくて悔しかったですが、今日の試合の4年生の姿を見てまた、頑張りたいなと思います。2日目の日大戦から自分の持ち味のシュートを全然狙えてなかったので、シュートを狙っていくことを目標にしていて、監督からは最後だから楽しんでいこうと言われていて、楽しんでやろうと思っていました。」

ーインカレでの課題について

「自分には波があるので、そこを調整して行かなければなと試合をやって思いました。このシーズンでしっかり自信が持てるようにやって行けたらと思います。」

#12 中村拓人(スポ科1)

ー今日の試合について

「昨日負けたあとだったので切り替えることがチームとして大事だったので、そこができたから今日の勝ちに繋がったのかなと思います。」

ーインカレを振り返って...

インカレ通してシーソーゲームが多かったので、筑波大学戦は負けてしまったけど勝ちきることを経験できたので、インカレ通していい経験ができたと思う。シュートを決めきるところや、ワンプレーの大切さをこの大会で学びました。」

ー来年度の目標について

「下級生やチームをしっかり引っ張ってまとめられるようにしたい。」


#13 小谷健太(現経4)

ー今日の試合について

「準決勝で負けてしまって、目標の優勝は叶わない状態で最後チームでいい形で終わろうっていうみんなが気合い入ってやっていたので、それが40分間表現できて良い終わり方だったと思います。」

ーインカレを振り返って...

「苦しい展開の試合が多かったが、チーム一丸となって粘り強く40分間試合できたのが多かったと思うので、それがチームで成長できたと思います。」

ー印象的だったことについて

「身長が小さい中で西尾さんが信頼して所々試合に出してくれる場面で、期待に応えられた試合が何試合かあったので、自信になりましたし、チームが喜んでくれた。今日の試合もそういう意味では今年の中で1番よかったと思います。」

ー今後の進路について

「愛知県の実業団リンタツで一生懸命やりたいです。」

ー後輩に一言!!

「凄い可能性がある世代で、苦しい場面を見てきて経験があるので、一生懸命頑張って僕らが達成できなかったインカレ優勝、トーナメント優勝を達成してもらいたいです。」

#25 高木慎哉(環境4)

ー今日の試合について

「最初から皆力使ってリードしてくれて最後に少し出れたのでありがたかったです。」

ーインカレを振り返って...

日大戦で怪我してしまって、その後の大事な筑波戦に出れなかったのが、悔いがあります。

ー来年度の注目選手について

「飴谷がディフェンスでハードにやってくれてリバウンドも絡んでくれるし、ここぞって時にシュートも入る選手で、速攻も1番早く走り出す頼りになる選手。」

ー1年間を振り返って...

「浩睦が引っ張ってくれなきゃ今の大東はないので、一緒にできて良かったです。」

ー今後の進路について

「プロでバスケは続けます。」

ー後輩に一言!!

「インカレはチーム力が必要で、誰かが抜けても誰かがチームの穴を埋められるチームが買っていけると思うので、チーム力を上げることでインカレでは有利に勝てると思ったので、しっかり全員一丸となって頑張ってもらいたいです。」

#34 中村浩陸(日文4)

ー今日の試合について

「最後の試合勝てたのはすごく嬉しかったですし、やり切れたなという思いでいっぱいです。昨日負けてしまったので、暗い気持ちで入るのではなく、しっかり切り替えて、4年間の集大成を見せるのと、下級生に向けてアドバイスや、背中を見せられたらたなと思っていました。」

ー1年間を振り返って...

「チーム事情とか色々あって、色んな人と意見を言い合ったり、ぶつかったりがあったのですが、それを乗り越えてインカレ3位という結果を出せたのが良かった、印象的な思い出です。」

ー今後の進路について

「今後もバスケを続けるので、プロでやっていきます。」

ー後半へ一言!!

「この1年間やってきて大東のスタイルだとか、インカレでの悔しさだとかを味わったと思うので、それを活かして今後の1年、また、それ以降も頑張ってほしいなと思います。」

#39 ジェン・アビブ(国際関係4)

「4年生との最後だったから、楽しかったのと、一生懸命頑張った。去年は2戦目で負けたけど、今年はここまで残れて良かった。コミュニケーションが時間が無くて取れなかった。新しい新入生とも楽しくやりたいです。」

#81 後藤大輝(現経4)

ー今日の試合について

「引退という感じがすごくするのですが、あっという間だったというか、本当に引退なんだという気持ちがあります。結果的には3位なんでさが、勝てておわれて良かったし、やりきった達成感があります。負けたあとの試合だったので、モチベーションが難しい部分もあったと思いますが、最後の試合をチームメイトと楽しんで試合をするということで気持ちも入ったと思うし、楽しめたし、とてもいい試合だったと思います。」

ー今年度について

「リーグ優勝です。ハッキリした試合内容は覚えていないのですが、優勝という結果を自分達の代で出せたということで凄く印象に残っています。」

ー今後の進路について

「関東の実業団でバスケを続けるつもりです。」

ー後輩に一言!!

「自分達が成し得なかった大会での優勝を新しくチームを作り直して、リーグ連覇、インカレ優勝をして欲しいです。」


#99 増本優太(経営4)

ー1年間を振り返って...

「自分はとてもヘタクソだったが西尾さんをはじめ、同期もだしスタッフ関係者を含めた方々が応援してくださったので、すごく充実した1年だった。」

ー印象的な思い出について

「やっぱり自分が2年生の時にインカレを優勝したのが印象的だった。メンバーには入っていなかったが、日本一を取ったことがなかったので印象に残っている。あと昨日の筑波戦も印象深い。あと2点っていうところでとても後悔がある、自分がこうしておけばよかったというところがあるので。負け試合なので印象に残っている。」

ー今後の進路について

「出身の岐阜のチームに所属して、仕事をやりながら続けます。まだバスケができる環境があるので、そういったところに感謝をして、自分の持ち味出せるようにしたい。」

ー後輩に一言!!

「本当に応援しているのでずっと!頑張ってください!」

西尾吉弘監督

ー今日の試合について

「切り替えてやるだけだったので、よく選手が切りかえて楽しんでバスケットをやってくれたと思います。最後は、ラストの大会だから4年生を出そうって決めてた。」

ーインカレを振り返って...

「リーグの終わりからチームのリズムというか、優勝決めてからの4戦があまりいい状態じゃなかったのでインカレ入るまでそれを回復させようってしたが回復できなくて、不安な状態のままインカレに入っていったので不安だったが1回戦でいいパフォーマンスをしてくれて大東らしく粘って勝ち上がってきたなって。」

ー1年を振り返って...

「4年生の4年間を見た時に2部からスタートしててインカレ優勝して注目を浴びて今年はリーグ優勝して、今年1年は4年間の集大成になる年だったと思う。特にモッチが1年生の時から特に感じる1年になりました。」

ー来年度の注目選手について

来年の新入生は大きい子達が入ってくるのでその子達と今年シックスマン以降が下級生だったから、経験積んだ子達が新たにチームをどういう風に作るかっていうのが楽しみ。名前をあげると中村拓人や高島がどういうパフォーマンスをするか。

ー来年度の目標について

「来年の目標は、準決勝の2点差がなんだったのかを考えながらそれを超える2点差が勝つためにどうしたらいいのかっていう年になると思う。また頑張ってチーム作って戦っていきたいと思う。今年成し遂げられなかったファイナルに行って優勝するっていうようになる。あとはもっともっと応援されるチームを作っていきたいです。」




【高橋芹奈 板谷優 新井美咲】
posted by スポダイ at 12:37| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール部】第71回全日本大学バスケットボール選手権大会〜準決勝・筑波大学戦〜

日時:12月14日(土)16時40分 Tip off
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館


明暗を分けた僅かな差

3位決定戦意地見せられるか


大東
 筑波
18第1Q22
29第2Q27
43第3Q41
58第4Q60






昨日の3回戦、日本大学戦を僅かな差で勝利した本学は今日の準決勝で名門”筑波大学”と対戦した。

筑波大学は2年前、本学が初優勝を果たした時決勝戦で対峙した相手で、今季のリーグ戦では本学が2勝しているものの、お互いに特別な対戦相手として認識していた。
そしてTip off、第1Qは相手の猛攻に苦戦し、18-22と相手にリードを許す出だしとなった。中村浩陸主将は「チーム全体でディフェンスの共通認識が足りず、失点を重ねてしまった」と立ち上がりを振り返った。
しかし、そんな本学も第2Qで粘りを見せ29-27と逆転に成功。

着実に本学に流れが傾きかけており、第3Qも43-41と本学が2ptのリードを保ち最終第4Qを迎えた。ただ、今日はインカレの準決勝、相手は筑波大学、そう簡単に試合は終わらなかった。

筑波大学が得点を決め逆転されれば本学も得点を決め、本学がリードを奪えば筑波大学もまた負けじと得点を奪いにくる。
そして残り5分を切り本学がピンチを迎えた場面、こんな緊迫した試合に興奮を抑えられなかったからだろうか。本学のブースターがふと「ディーフェーンス」と応援を始めた。その応援は瞬く間にアリーナ全体に波及し、会場はまるでプロのバスケットボールの試合さながらの雰囲気に包まれた。

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(選手たちを後押しした
  ブースターの一体となった応援)


そんな声援に背中を押されそこから本学も得点を追加したものの、最後にシーソーゲームを制したのは相手の筑波大学であった。
58-57で迎えた残り2分で、筑波大学のキャプテン牧隼利選手に3ポイントを決められ58-60これが決勝3pとなった。

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中村浩陸主将は「相手もすごい思いを持って勝ちにくることは分かっていたし、受け身にならないように自分たちも挑んだが、4年生の気持ちや力が少しだけ相手の方が上だった。フリースローや1本のシュートでそういう差が出てしまった。負けてしまったが、ここまで勝ち抜いてきたからこそ3位決定戦にチャレンジできるので、明日しっかり楽しんで3位になれるようにしたい」と試合後コメント。

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また、外国人選手としてチームを引っ張ったモッチ・ラミン選手は「みんな頑張っていたし、だからこそロースコアのゲームになった。お互いにプレッシャーはあってミスはあったけど、どこが悪かったとかは本当に見つけられないくらい良い試合であったと思う。3位決定戦は大学生最後の試合になるからメダルを取りたいし、そのために切り替えて前を向くしかない」と、この大熱戦を振り返り、3位という次の目標へと再び前を向いた。

3位決定戦は15日 同会場で白鷗大学と戦う。


【小山智也/長橋旺延】
posted by スポダイ at 01:00| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

【男子バスケットボール部】第71回全日本大学バスケットボール選手権大会〜3回戦・日本大学戦〜

我慢に我慢の40分!

いざ筑波戦へ!!


日時:12月13日(金)PM6:40〜
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館


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大東
 日大
12第1Q25
39第2Q43
56第3Q62
79第4Q76

 本学は関西王者の京都産業大学を下し、3回戦の日本大学戦に駒を進めた。リーグ戦関東8位ということもあり、本学優勢の展開が見られると予想されたが、試合は序盤から相手にリードを許す展開になった。第1Qで相手に先制点を許すと、そのまま流れは相手へ。第2Qの後半では#25 高木慎哉(環境4)が相手選手との接触で途中退場することもあり、第3Qまで差は縮まるもののなかなか逆転できずにいた。試合が動き出したのは第4Q。#15 モッチ・ラミン(外英4)のシュートなどでジリジリと点差を詰めてついに同点に持ち込むものの、相手も粘り強く、3Pシュートを決め、本学に追い討ちをかける。しかし、我慢を我慢を重ねた本学は試合終了1分を切ったところで#34 中村浩陸(日文4)のシュートでついに逆転。相手は残り数秒で同点に追いつくための3Pシュートを放つも外れてしまい、79-76で本学の勝利が決まった。


#12 中村拓人(スポ科1)

「最初向こうのペースだったが、チームで40分我慢したから最後に繋がったんだと思う。明日に繋って良かったが、明日勝たないと意味ないので、少しでも4年生とプレーできるように自分がやれることを精一杯やりたいと思います。

#34 中村浩陸(日文4)
「負けたら終わりなんで本当に勝ててよかった、ほっとしている。第1ピリオドではチームの入りが悪くて不安であった。しかし離されたところでチームで粘りに粘って、ああいう形で逆転できたのだと思う。次戦ではボールのピックアップなどを修正していきたい。明日は負けたら終わりなんで、勝つしかないんで勝ちます。」
#99 増本優太(経営4)

「我慢することが多かったが、そこで我慢したからディフェンスに繋がったと思う。明日はまだチャンスがあるので、3ポイントをしっかり沈めて優勝に向かって勝ちます。」

西尾吉弘監督 

「40分我慢して誰も諦めていなかったから、勝ちに繋がったと思う。今日のような入りだと、持っていかれる相手なので、こっちから仕掛けて40分戦いたいと思う。」


【高橋芹奈 板谷優】
posted by スポダイ at 21:00| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

【男子バスケットボール部】第71回全日本大学バスケットボール選手権大会 対京都産業大学

第71回全日本大学バスケットボール選手権大会 2回戦 対京都産業大学
日時:12月11日 16:30〜
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

粘り強く接戦制す

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▲シュートを決める中村(右)

大東大
 
京都産業大

15
1Q
17
222Q
253Q21
174Q29
79合計74


12月9日から行われている全日本大学バスケットボール選手権大会。本学は昨年度の雪辱を果たすべく試合に臨んだ。9日に行われた1回戦は大阪体育大学に快勝し、本学は2回戦へと駒を進めた。

迎えた2回戦。対京都産業大での試合は、第1クオーターを落とし、順調とは言えないスタートを切った。しかし、第2クオーターが始まると、本学が勢いに乗り、続けざまに点を取って追い上げを見せ、スピードを武器とする京都産業大学を圧倒した。第3・4クオーターでは点を取っては取られる一進一退の試合展開となり、京都産業大が追い上げを見せたが、最後まで粘りを見せた本学が接戦を制した。次戦は関東リーグでも一戦を交えた日本大学だ。全国の舞台で活躍し続ける選手たちに注目していきたい。


《監督インタビュー》

西尾 吉弘監督
ー今回の相手は関西王者の京産大でしたが、どのような思いを持って試合に臨みましたか?
1回戦の大体大も今回の京産大も関西の大学で、やっぱりバスケは関東のチームが強いから、そこを倒そうという思いで来るので、自分たちもしっかり準備して挑みました。

ー昨年は早稲田大戦でまさかの敗退を喫し、この二回戦は今大会において鬼門という位置付けもあったかと思いますが、どのように捉えていましたか
昨年も優勝候補と言われながら負けてしまったので、今年は初戦から1つずつしっかり戦っていかないと優勝は目指せないぞという事を言い聞かせていた。そういう意味では狙い通りの試合が出来たと思う。

ー第1Qは相手にリードを許す展開となりましたが、そこで感じたことやどのように逆転しようと考えていましたか
やはり相手も強さがあるのでクロスゲームになるのは仕方のない事で、選手たちにもそれは伝えていた。拮抗した勝負で40分が終わった時に勝つという事だけを考えていた。

ー第2Qで一気に得点して形成逆転出来た要因
相手のエースがファールで下がった所で一気に12点くらい得点が取れたので、ラッキーというか、このゲームでは非常に大きかった。

ー第4Qでは相手にジリジリ詰め寄られる展開となりましたが、終盤はどのようなゲームプランで時間を使ったり試合を締めようと考えていましたか
慌てないようにしようと話していた。
最初自分はオフェンスで少し点を取って逃げれば勝てると思って布陣を変えたが、思ったより点差が開かず、最後はもう意地のぶつかり合いでああいう結果になったと思います。

ー中でも最後は2回決められたら追いつかれるくらいの点差となりましたが、選手たちはどのような感じでしたか
これがバスケの楽しさだと思うし、キャプテンが落ち着こうって率先して声をかけていたので、心配はなかった。

ー攻められる中で終盤の中村主将の3pシュートやフリースローでの得点も大きかったと思いますが、監督としてはどう捉えていますか
流石4年生だと思います。やっぱり勝負を決めたのもモッチ中村だったので、4年生の勝負強さを感じた。

ー中村主将に弟の中村拓人さん、今日はお二人とも活躍していたと思いますが、何か特別なものはありますか
兄弟という事もあり他にはないコンビネーションだったり分かり合える部分があるので、そこはライバルでもあり良い影響を与えあっていると思います。

ー次の試合への意気込みは
関東リーグでも戦っていてお互いのやり方も分かっているので、その分しっかり準備して勝てるように頑張ります。



《選手インタビュー》


#34 中村浩陸(日文4)
ー試合を終えての率直な感想は
トーナメントで負けたら終わりという大会なので、勝てたことにはすごくほっとします。

ー今日の試合で目標にしていたことは
関西のチームと1回戦から当たって、関西のチームは1体1でスピードに乗ってせめてきて、キックアウトがすごく強いチームなので、これをどう止めるかと1・2回戦やってきたので、それを意識してやったのですが、少しでもやられてしまった部分が悔しいです。

ー良かった点と悪かった点
思い切りのよいシュートを打てたのは、よかったのですが、ハーフコートバスケで相手がコートをしいてきた際にベンチで見ている時はイメージできていたのですが、コートに入ると実行出来なかった所が悪かった点です。

ー自身の評価は
まだまだな部分はたくさんあるので、そこをしっかりと修正していく意味を込めて80点、85点くらいです。

ー次の試合に向けての目標は
次の相手も同じシューターチームなので、40分間しっかり我慢していくことが大切だと思うので、試合前からチームに声をかけて、自分自身でもしっかりと言い聞かせて、40分間しっかり戦っていけたらいいなと思います。


#15 モッチ・ラミン(外英4)
ー第1Qはリードされていた展開でしたが考えていたこと
まぁインカレだからそういう展開もあるし、相手も関西で1位だからリスペクトしていたけど、最後は勝てて良かったかなと思う。

ー今日の試合で良かった点
相手のセンターの選手がファールするのを狙っていた。それが狙い通りいってリードが出来た。

ー逆に今日の課題点は
キックアウトが甘かった。日大もそういうプレーがあるので明日直さなければいけないかなって思う。

ー今日のターニングポイントとなったプレー
やっぱりインサイドを取ることが出来たのが良かった。

ー最後の第4Qは相手が点差を縮めてかなり白熱した試合になりましたね。
最後のインカレだから四年生はやっぱり負けたくないし、それでお互いいつも以上の力が出たので、こういう試合になったと思う。

ーでは相手の猛攻を守りきれた要因は?
最後どれだけ攻められても冷静にプレーするのを一番大事にしていた。

ー次の試合の意気込み
やっぱりインカレ優勝の目標があるので、次も勝って上に行きたいと思います。



【新井美咲・小山智也】
posted by スポダイ at 18:37| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

【男子バスケットボール部】第71回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦 対大阪体育大学

第71回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦 対大阪体育大学
日時:12月9日(月)16:30~
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

臨むインカレ スタートは快勝
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▲攻める中村拓人(スポ科1)
大東大 
大阪体育
361Q16
242Q19
213Q
9
214Q19
102合計63


 12月9日に大学バスケットボールの日本一が決まる第71回全日本大学バスケットボール選手権大会が開幕した。昨年度早稲田大学に残り数秒で逆転負けし、2回戦敗退した本学。今年度はその雪辱を果たすべく、初戦大阪体育大学戦に挑む。第1Qから本学の堅いディフェンスを発揮し、大阪体育大はなかなか点数を決められずに本学のリード。前半は本学のシュートが多く決まり、第1Qから20点差をつける。後半は下級生も多く試合で見られ、次の試合を見据えた余裕のあるゲームだった。終盤は得点を許す場面があったものの、39点と大差をつけて勝利。2回戦は関西トップの京都産業大学戦。関東と関西のトップ同士、熱い戦いが期待される。

試合後コメント

西尾吉弘監督
 「練習でチグハグがあり、心配していた部分があったが気持ちの部分が最後にまとまったのでファイトしている部分があり、1試合目にしては入りが非常に良かった。まだまだダメなところもあるが、とりあえず勝てて安心している。1戦目で点数も離れたので、次のゲームに繋がるように控えの選手を出した。(特に下級生だからというわけではなく)控えの選手がどうしても若い選手なので、プレッシャーの部分がいつもと全然違う中でやっていたが、自分からオフェンスがしかけられ、(特に誰というわけではないが)オフェンスがスムーズにやれていたと思う。また、ディフェンスがうちの持ち味なのでできていた部分もあったが、いらない点数、中でも、同じやられ方をしていた。そういった部分を反応して修正できればもっとよりディフェンスができたと思う。1回やられたら2回目3回目で阻止したりとか、その阻止をすることで相手が変えてきたらまた対応していく、ということなら良かったが、同じプレイヤーに何回もレイアップを取られていた。そこは修正しなければならない。次戦は関西で1番の京都産業大学。今日の大阪体育大もそうだが、京都産業大も関東を倒そうと乗り込んできていると思う。決してこちらも受け身にならずしっかり自分たちのバスケットボールをぶつけていきたい」

#34 中村浩陸(日文4)
 「チームでは、いつもリーグ戦で課題になっていた試合の入り方という点は良かったが、40分間見てみるとまだコミュニケーションのミスなどが見られた。その部分を見直して次の試合に臨みたい。(個人では)最初は思い切って楽にやろうと思い試合に入り、何本かシュートが入ったが、後半になってきてシュートが落ちてきたので、そこをしっかり修正して次ぎに活かしたい。弟の#12中村拓人について、悪くもなく、良くもなく。縦に割っていくという力はすごいあるので、それを存分に活かしてもらえればチームとして助かるので、そういったプレーをしていってほしい。次戦は京都産業大だが、相手がどうこうというわけではなく、自分たちのバスケットボールをやる。しっかり自分たちの持ち味であるディフェンスからしっかりリズムを作っていって、春先の練習で負けているので、そのリベンジもかねてしっかり勝っていきたい」

#25 木慎哉(環境4)
 「チーム全体では、みんなシュートが入っていたし、ディフェンスも一生懸命やってリバウンドもとれていたので、良かったと思う。自分は最初はシュートが入らなかったが、ディフェンスとリバウンドの部分で頑張ってチームに貢献できたと思う。セカンドユニットが下級生中心。頼れる人がいるので任せられる。ディフェンスとリバウンドからの速攻をやり続けないと勝てないことを学んだ。そこを徹底的にやる。自分にできることを精一杯やってチームに貢献し、優勝できるように頑張ります」

#12 中村拓人(スポ科1)
 「チームとしては最初から気負うことなくシュートもよく入り、良くできた。個人的にはミスが多かったので修正しようと思う。後半結構下級生が多かったが、練習のときからそうだったのでそんなに違和感はなかった。次の試合のチームも強い。受け身にならず自分たちから仕掛けて勝てるようにしたい」


2回戦目は同会場で12月11日の16:30~。
【丸山カノン 高橋芹奈】
posted by スポダイ at 12:12| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

【男子バスケットボール部】第95回関東大学バスケットボールリーグ戦〜最終戦・専修大学(2巡目)〜


有終の美ならぬも

リーグ戦  初優勝!

〜勢いこのままに

インカレ優勝へ!〜

日時:11月10日(日)PM4:40〜
会場:横浜国際プール(神奈川県)

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大東
 専修
20第1Q24
32
第2Q
37
49第3Q60
77第4Q84


 11月10日、8月から始まったリーグ戦もいよいよ幕を閉じる。10月の時点で4節残しの初優勝を決めた本学。しかし昨年度果たせなかった【インカレ優勝】の目標を果たすためにも、ぜひともこの最終戦でも勝利を収めたいところであったが、77-84で敗北した。

 順位も関わってくる専修大学はスタートから攻撃的なプレーを見せ、第1Qから接戦が続く。本学も#15 モッチ・ラミン(外英4)を起点にシュートで得点を稼ぐものの、一歩及ばず。20-24で相手にリードされる。巻き返しを図りたい本学は第2Qの前半に同点に追いつき、逆転。一時は相手を離す場面も見られたが、後半に5点差をつけられ、32-37でまたこのQでも相手のリードで終える。ここで勢いづいた相手は第3Qから徐々にリードを見せ、第3Qでは49-60と10点差をつけられ、試合終了時には77-84という結果に終わった。

 閉会式。本学は総合成績18勝4敗、リーグ戦初優勝。また優秀選手賞に#34 中村浩陸(日文4)#25 高木慎哉(環境4)、最優秀選手賞には、#15 モッチ・ラミンが選ばれた。

この勢いのままインカレ優勝を目指す本学。昨年度の雪辱を果たせるのか、今後の活躍に注目したい。


《選手インタビュー》

#2 飴谷由毅(スポ科3)

1年生から3位、2位と段階を踏んで優勝できたのは嬉しい。ただ最後のほうは負けてしまう試合が多かったので、インカレまでに修正していきたい。インカレでは大東の強みであるディフェンスを見直して、インカレで通用するような大東を見せたい。」


#15 モッチラミン

「目標である優勝ができて良かった。みんなが頑張った結果。すごく嬉しい。コミュニケーションをよくとって団結力が高めたところが優勝につながった。最後はインカレ。得点をたくさん決めるためにも練習を頑張って優勝したい。」


#25 高木慎哉

「初優勝は素直に嬉しい。初戦に青山学院大学に負けてしまい、そこからチームの士気を高め、優勝できたと思う。インカレに向けてはチーム一丸頑張り、個人はディフェンスとリバウンド、ルーズのところを強化していきたい。」


#34 中村浩陸

「優勝は素直に嬉しい。開幕戦で負けてしまってから、チームでコミュニケーションの部分やフィジカルなどを確立していったから、優勝に繋がった。後半4試合でディフェンスの質が落ちてしまったので、インカレではそこを回復させていきたい。またインカレでは1試合1試合、確実に勝って行きたいと思う。」


#81 後藤大輝(現経4)

「初戦の入りが負けで、そこから上手く切り替えて練習して、自分たちの代で優勝という結果を出せていい経験になって嬉しく思う。自分は目立ったプレーは出来なかったが、泥臭いプレーやリバウンド、ルーズボールを徹底してやってきた。やる事は変わらないがこれからインカレに向けて、ディスェンスの強度を上げるのを意識して頑張って行きたい。」


西尾吉弘監督

2週残して優勝したことは自信に繋がるし、選手達を誇りに思う。優勝したあとの4試合があまり良くなかったので、基礎を見直してディフェンスからオフェンスに繋がるところをレベルアップしたい。リーグ戦は中村、モッチ、後藤、高木の4年生が頑張ってくれた。インカレでは飴谷が成長してくれれば優勝に近づけると期待している。」



【高橋芹奈 板谷優 西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 19:13| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

【男子バスケットボール部】第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 対筑波大学


日時:10/20 17:10〜

会場:専修大学 生田キャンパス


暫定2位の筑波大に勝利!

アウトサイドからの

攻めが光る


DSC_0161.JPG◀1Q,2Qで活躍を見せた#2飴谷4_detail.jpg◀果敢に攻め込む#12中村

3_large.jpg◀3Pを放つ#12中村

大東大 筑波大
22第1Q10
42第2Q31
66第3Q50
86第4Q69

現在暫定1位の本学。今回の対戦相手は暫定2位の筑波大学との対戦となった。西尾監督が天王山と振り返る一戦の結果は、終始リードを保った本学が86-69で勝利を収めた。

第1では#2飴谷由毅(スポ科3)が素早い動きで点を稼ぐ活躍を見せた。また、飴谷のアシストを受けた#34中村浩陸主将(日文4)が3Pを決め着実に相手との点差を広げる。第1Qを22-10で終えた本学。続く第2Qは#15モッチ・ラミン(外英4)や飴谷の活躍で42-31で点差をキープする。続く第3Qでは#25木伸哉(環境4)がこのQだけでシュート6本放ち、14点獲得する活躍を見せた。そして最終第4Qでは、途中筑波大学に20点差リードする場面を見せた本学が見事勝利を収めた。

次は10/22に神奈川大学との対戦が行われる。順調に勝ち続けている本学は、リーグ戦優勝を成し遂げることが出来るのか。期待が高まる。


<試合後インタビュー>

西尾吉弘監督
 勝率が上がってきていて、すごく明るい雰囲気。やることがはっきりしていて、それぞれの役割分担をしっかり理解しているので自信を持って試合することが出来た。アウトサイドから#25の木が外から打ち抜いてくれたし、キャプテンがずっとリーダーシップをとってくれた。あと飴谷が苦しいところで点数を取ってくれた。
 今日の対戦が山場だったので、優勝に近づく試合でこのパフォーマンスをできたので100点をあげたいが、まだ数試合残っている。なので、今日は90点を送りたいと思う。今日勝てだのは大きな自信になるので、一戦一戦頑張っていきたいと思います。

#81 後藤大輝(現経4)
 出だしの点数の入れあいと、課題としてた3Pの入りが重かったので、今日の試合は80点だと思う。#25の木が点数が止まっている時にアウトサイドで入れて流れを持ってきてくれた。自分はやっと試合に出れてチームに貢献できるようになってきたと少し思い始めている。もっともっとチームに貢献したいと思うしプレーで必死に戦う姿を後輩に見せて、4年生らしくチーム全体で戦っていきたいと思います。

#12 中村拓人(スポ科1)
 ディフェンスが強いチームだと思うので、チームとしてオフェンスよりも、ディフェンスを固めるように試合前に全体で監督から言われた。今はまだミスが続くところがあるので、そこを徐々に減らしていきたい。憧れとしている同じポジションの兄(中村弘陸主将)が4年なので抜けた後に自分がしっかりできるように力をつけたい。

#7 高島紳司(スポ科1)
 チーム皆でもう一度気持ちを入れなおして、一丸になって戦うと話して、監督にも言われた。皆楽しくふざけているんじゃないかって感じだが、やるときはちゃんとやるのが大東のいいところだと思う。#25の伸哉さんは高校の先輩で今日活躍していた。あと、飴谷さんも同じポジションなので2人に憧れていて、意識している。
 交代で試合に出ることが多いので、チームに足りないところを補って良い流れにできるように。いい流れで試合に入ったときは、それをつなげられるようにしたいと思う。

<次回の対戦>

10/22(火)日本大学 世田谷キャンパス 対神奈川大学 14:00〜
10/26(土)白鵬大学 大行寺キャンパス 対早稲田大学 13:40〜
10/27(日)白鵬大学 大行寺キャンパス 対明治大学  13:00〜

【板谷優】
posted by スポダイ at 22:53| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

第95回関東大学バスケットボールリーグ戦〜青山学院大学戦(2巡目)〜

日時:106日(日)12:20

会場:白鷗大学大行寺キャンパス


2巡目は好スタート!

〜初戦の借り返す〜


大東 青学
18第1Q24
34第2Q32
59第3Q51
86第4Q69


1巡目終了時順位】

1位大東文化大学

2位筑波大学

3位東海大学

4位専修大学

5位青山学院大学

6位日本大学

7位日本体育大学

8位白鷗大学

9位神奈川大学

10位法政大学

11位早稲田大学

12位明治大学


本学男子バスケットボール部は、1巡目を終え、101敗。暫定1位だ。そんな本学の今日の相手は、1巡目で唯一敗北した・青山学院大学。悲願のリーグ戦優勝のためには絶対に負けられない一戦である。この注目の試合の結果は86-69。本学は見事勝利を収めた。


1Qから接戦が繰り広げられた。本学は#25 高木慎哉(環境4)#81 後藤大輝(現経4)3ポイントシュートを決めるなどの場面を見せるが、シュート決定率がわずかに相手が上回り、ここでは18-24で相手にリードを許す。しかしながら第2Q後半、本学は逆転。第2Q終了時の34-32という差を、第3Qでは主将の#34 中村浩陸(日文4)を起点にその差をさらに広げ、第3Q終了時には59-51に。その差を保ちつつ、第4Qでは前半に比べ、シュート決定率が上がったこともあり、見事86-69で勝利した。


~インタビュー~


#34 中村浩陸(日文4)

Q.今日の勝因について

立ち上がりは自分たちのリズムでやれていなかったが、ディフェンスで我慢して、しっかり青学についていって、後半で巻き返すという理想的な流

れになってよかった。

Q.立て直せたきっかけについて

チームでディフェンスを頑張れたこと。

Q.1巡目と2巡目の青学戦の違いについて

1巡目は点が取れない点が取れないで、オフェンスに目がいってしまって、ディフェンスで止めるべき選手を止められていなかったという部分があった。でも2巡目ではそれが修正できていた。

Q.1巡目に苦戦した大学について

筑波大学、東海大学、白鷗大学。すごいタフにディフェンスをしてくるチームだったので、一人一人個人能力も高かったので、11でつくのが難しいが、15で守ればこっちに勝ち目がたるので、それができた。タフな試合だったが、勝ててよかった。

Q.今季リーグの目標

優勝が目標。でもこの先インカレがあるのでそれに繋がるようなリーグ戦にしていきたいと思う。


西尾吉弘監督

Q.今日の勝因について

1番はリーグ戦の成績、2巡目から選手たちの自信がもっている試合だった。リーグ戦の初戦は自分たちのレベルがどのくらいかわからないっていうこともあったり、初戦の堅さもあって、一巡やることで本人たちも自信をもって、バスケットしてくれていたかなと思った。(今日の試合に点数をつけるなら)今後の期待も込めて、70点、75点。

Q.今年度は悔しい結果が続いていたが、リーグ戦ではどのようなことを修正したか

4年生についてはチームとしてまとまることを意識させた。もちろん4年生だけの力では勝てないので、下級生の力も踏まえて、新人戦、夏の強化合宿などを得て、団結力を強めた。

Q.今年度伸びてきた新人選手について

#12 中村拓人(スポ科1)#7 高島紳司(スポ科1)。元々高校のときから力がある子なので、まずは大学のバスケットボールにならせる、自信をもって、思いっきりやらせるようにした。まだゴールじゃなくて、スタートラインに立ってもらったぜひゲームを通して、成長していってほしい。

Q.2巡目の試合展開について

1巡目はすべてクロスゲームなので、一戦一戦戦うことが最後結果に繋がると思うので、相手関係なく自分たちで戦うという準備をしていきたい。

Q.リーグ戦注目選手について

#15 モッチ・ラミン(外英4)#34 中村浩陸(日文4)とリーグになってから#81 後藤大輝(現経4)この3人がしっかりしている。ボールをもつ時間が多い中村は自然と見えると思うし、点数だったりで数字を残しているのでモッチもわかりやすいと思う。しかし意外と目立たないところで後藤でつないだりとか、ファイトする気持ちをみんなに伝えているので注目してほしい。


《来週の試合予定》

1012日(土)試合開始時刻 15:30

vs.東海大学(2巡目)

1013日(日)試合開始時刻 13:00

vs.神奈川大学(2巡目)

会場は両日明治大学和泉キャンパスです。


【高橋芹奈】

posted by スポダイ at 09:19| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

【男子バスケットボール部】第68回関東大学バスケットボール選手権大会

ラスト7秒 モッチ決める

大東文化大学クォーター日本大学
1919
713
26前半32
1118
2612
63後半62
5月3日、駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場にて、本学と日本大学の試合が行われた。Bブロックの頂点をかけ準決勝に出るための試合であるため互いに譲らない試合展開となった。第1Q、取っては取られ取られては取ってと点差は並行した。だが、第2Qでは点差を離され、続く第3Qでも追いつけず37−50で第4Qを迎えた。運命の第4Qは53−53で一時本学が並ぶも日大に点を入れられ、61−62で残り16秒を迎えた。タイムアウトを終えて覚悟のある表情の選手たちの最後の攻勢が始まった。無駄のないパス回しで仲間へとボールを回し、ドリブルで相手ゴールに向かう。そして、試合時間残り7秒、モッチ・ラミン(外英4)が決めた。応援席もベンチもコート上の選手たちもみんな一緒になって喜んだ。その瞬間とても感動するものがあった。試合は63−62と本学の逆転劇で幕を閉じた。

バスケット1.jpgバスケット2.jpgバスケット3.jpgバスケット4.jpg







試合後のコメント(5/3時点)

西尾吉弘監督
終始追っかけだったのでみんな粘り強く我慢して最後勝ち取ったなと思います。この試合のような展開がバスケットの醍醐味だと思うので、このようにあきらめないで結束して戦うのが勝ち負けに直結すると思うので、楽しんでもらえたらよかった。

中村浩陸(日文4)
勝ててすごい嬉しかった。だけど、自分たちが目指しているのは優勝なのでここで喜ぶのではなくてしっかりと反省して次につなげていきたいです。相手はシュートの多いチームなのであんまりダメージ食らわずに自分たちのペースでいこうと話していたのでそれが出来たのが大きかった。モッチが決めたとき彼ならやってくれると信じていたので嬉しかったです。前のリーグでは日大に1,2点で勝っていて最後逆転されるというのがあったので、それを思い出すとみんなに言い聞かせて最後まで気を抜くなよと言いました。前回も今回も個で戦う1対5のバスケになってる時が多くて、でも25番の高木(環境創造4)が頑張ってくれて、そこにみんなが力を合わせたのがチームのバスケになって勝利できたんじゃないかと思います。自分はファイファールで試合に出れなくてベンチでみんなを信じることしかできなかったんですけど、負ける気はしなかったです。

飴谷由毅(スポ科3)
僅差だが、勝てたということが一番大きいと思う。内容は少しダメだったが、勝ちにこだわった結果がこういう結果になった。ベンチもコートも点差が開いたときに目が死んでいなかったのでまだいけると思って、案の定ポンポン入って相手も食らっていたように思えたので、そんなに負ける気はしなかった。しっかりと自分たちのプレーをすれば勝てると思っていたので。最後モッチが決めたときは自分は外したと思っていたので、入ったときはベンチも自分たちもテンション上がりましたね。最後の7秒も相手がタイムアウトをとる前からもう勝てる雰囲気出ていたからこのまま自分たちのプレーをすれば勝てると思って勝てた。

小谷健太(経済4)
勝てて良かったです。監督からシュート打ってけといわれていたので、前半消極的だったが後半は積極的に行けてよかった。53−53のときは勢いがついていたのでこのまま勝てるのではないかと思った。離されても相手はシュートの多いチームなのでめげることなく頑張ることが出来ました。最後の7秒は相手も攻めが強いので全力で守ろうと全員で話した。結果守れてよかった。相手の方が個の力が強いが自分たちには団結力があるのでその力が勝ったのだと思います。




posted by スポダイ at 16:28| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

【男子バスケットボール部】第68回関東大学バスケットボール選手権大会〜対 立教大学〜


優勝への足取り、

好調!

日時:4月30日(日)16:00~
会場:駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場


DSC_0061.JPG

















大東
 立教
31第1Q11
28第2Q7
38第3Q20
16第4Q17
113試合結果55


 平成が終わる今日この4月30日。駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場で、本学は第68回関東大学バスケットボール選手権大会の初戦に臨んだ。西尾吉弘監督がインタビューで「出だしからしっかり集中していこうということを体現した」と言ったように、本学は相手の立教大学を第1Qから圧倒。第2Q、第3Q、第4Qでも相手に一歩も主導権を握らせずに、試合は終了。本学は次戦に駒を進めた。令和最初の試合は、明治大学を破ってきたダークホース・関東学院大学。インカレの雪辱を果たせるのか、期待がかかる。


 西尾吉弘監督 

Q.今日の試合につい

今シーズンの最初のゲームでこのトーナメントの初戦なので、雰囲気も含めて今後につながるので、出だしからしっかり集中していこうということを体現してくれた。

Q.オーダーについて

2月から今日までやってきて、新人も含めて切磋琢磨させて、勝ち取った子達をスタートに入れて、15名もチームの中で代表決めることをやってきて、その代表として選んだ。

Q.昨年度の第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会について

去年は去年なので、もちろん勝負の世界では何が起こるかわからないということを学んで入るけど、インカレのゲームで何か引っかかることが今年まであるかというとない。いい勉強になって、次に繋げるということはあのゲームから学んだ。

Q. 今大会の目標について

目標はやっぱり優勝なので、そのためにはどうしたらいいかどういう準備をしたらいいかということを話し合いながらチームを作ってきました。

Q.今大会の注目の試合について

全部なんだけど、まずはベスト8に入らないととは思っているんですけど、僕らの前にアップセットがあって、対戦が明治(明治大学)だと思っていたんだけど、そこが2部のチームの関東学院大学明治(明治大学)を倒してきているのでそこは勢いがあるのでそこも気をしっかり引き締めて、対戦に挑みたい。


 中村浩陸(日文4)

Q.今日の試合について

試合の展開は相手をしっかりと50点代に抑えれたのが点数面としてはよかった。40分ある試合の中で半分以上は自分たちのプレーができたのでよかったと思う。

Q.監督に言われたこと

第3ピリオドの終わりと第4ピリオドの最後で、相手チームの得意とする走るバスケットをされてしまった。監督からもしっかりと締め直していこうと言われた。

Q.今大会の目標について

この大会の目標は優勝。東海(東海大学)筑波(筑波大学)白鴎(白鴎大学)青学(青山学院大学)は必ず倒さないと優勝はできないと思う。次の試合も自分たちのプレーで戦っていきたい。



【高橋芹奈/大島拓也】

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posted by スポダイ at 18:50| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

【男子バスケットボール部】第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 2回戦 対早稲田大学

逆転負けで連覇ならず

日時:2018年12月12日(水) 16:40
会場:大田区総合体育館
試合結果:早稲田大学58-56大東文化
         第1Q25-17
        第2Q6-19
       第3Q18-9
       第4Q9-11

スタメン 深渡瀬海(経営1),飴谷由毅(スポ科2),モッチ・ラミン(外英3),奥住将人(政治4),熊谷航(社経4)

本学の今年度は関東トーナメント4位、関東リーグ戦2位と2大会で優勝を逃してきた。それだけに4年生にとって大学最後の試合となるインカレは連覇を目指して戦った。1回戦を勝ち進んだ本学は2回戦で早稲田大学と対戦した。関東リーグ戦では2戦2勝と相性は良く、苦手意識は無いかと思われたが、結果は甘くなかった。スカウティングで徹底的なディフェンスをしてきた早稲田大の前に56点に終わり、インカレ連覇を遂げられなかった。

第1Q,本学は奥住のアウトサイドで先制するとそこからシーソーゲームの展開に入る。試合が動いたのはこのQの終盤で、高さで勝る本学のディフェンスを前に3Pシュートなどアウトサイドから加点していく早稲田大が9連続で得点と17-25でこのQを終える。

第2Q,序盤に主導権を握られた本学はこのQからディフェンスを改善した。「足が止まるのは分かっていた」と西尾吉弘ヘッドコーチが語ったようにこのQから2-3のゾーンディフェンスに変更した。これが奏功し、早稲田大のアウトサイドが落ち始めると、流れは本学に傾く。途中10連続得点で31-29と逆転に成功した。その後も熊谷の3Pシュートで加点し、36-31で前半を終えた。

第3Q,モッチ、熊谷と主力の得点で最大10点差開いた本学だったが、これ以上のリードは取れなかった。本学は早稲田大のスピーディーな展開に翻弄され、徐々に点差を縮められると終盤には45-49と逆転を許した。

第4Q,この10分で最終日まで残れるか引退かが決まる大事なQが始まった。第2Qで逆転に成功したゾーンディフェンスに再び戻すと、深渡瀬の3Pシュートで1点差に詰める。だが、1試合を通してモッチにダブルチームに行く早稲田大のディフェンスを攻略できなかった本学はシュートの確率を落とし、ロースコアの展開で進む。パスやシュートの合わせもうまく機能しないなど思うように加点できなかった。だが、インカレ連覇へ意地を見せたい本学は残り31秒で飴谷が55-55と同点となる3Pシュート、残り7.6秒にも飴谷が56-55と1点リードとなるフリースローで加点し、再び逆転した。あとは守り切るだけとなった本学だが、残り1.8秒で痛恨の3Pシュートを許し、56-58で逆転負けを喫した。
この結果を持って本学は2回戦敗退と4年生は引退となった。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「4年生はこの4年目だけではなくて2部から1部に上がりましたし、インカレ優勝というのもあったので感謝している。下の代にも気持ちも含めて引き継がせて、頑張っていきたいので、ありがとうというのと観ていてくださいと伝えたい」


熊谷航主将
スポダイ  インカレ ブログ 熊谷さん.JPG
「ロースコアの展開で第2Qの終わりはすごく流れが良かった。ただ、第3Qに入ってオフェンスリバウンドだったり、ミスしてフラストレーションがたまって、そこから相手にファストブレイクされたパターンがあった。そこをガードとして言えなかったので悔いが残る。ただ、下級生がいっぱいいるので、頑張ってほしい。自分自身、高校時代はしゃべることが苦手で、(大東では)1,2年生の時から試合に出させてもらっていたので、そこから先輩とか関係なくコミュニケーション取れるようになっていったのは成長した」

奥住将人選手
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「ディフェンスから入っていくというのとオフェンスでは一回で取るというところを意識していこうと話した。(最後のタイムアウトで)西尾さんは『最後は自分たちを信じて,お前らに任せる』と言ってくださった。任せてもらったが、甘さが出てしまって、マンツーマンで守りきれなかった」

税所寛選手(現経4)
スポダイ  インカレ ブログ 税所さん.JPG
「大学に来て初めてこんなに試合に出ないポジションを経験した。ベンチから出ていく難しさや準備の仕方を知って、気持ちの部分も体の温め具合とかを経験できたのは良かった。あとは航がいたことで技術面とか日々一緒に練習していく中で学ぶことも多かったし、そこは成長できた。(4年生でインカレのメンバーに入れたことは)本当に良かったと思っていて、今までやってきて認めてもらってメンバーに入れたってことは本当に頑張ってきて良かったなと思う」

ビリシベ実会選手(スポ科4)
スポダイ  インカレブログ ビリシベさん.JPG
「(早稲田大は)高さがない相手なのでみんなで動いてディフェンスを頑張るチーム。リバウンドやルーズボールなどで負けてしまったり、相手の前からくるディフェンスにハマってしまったりしたら相手のペースになるからそこは気をつけようと話していた。自分たちは去年決勝まで行っているのと2年生の頃から4年生は出場しているので経験はあった。のまれたというよりは気持ちの面」

モッチ・ラミン選手
「第1Qから早稲田大は調子がいいチームというイメージがあった。フリースローでは自分も含めて何本も落とした。でも、早稲田大と対戦するときはファウルトラブルによくなっていたが、今日は我慢できたのは良かった。今年の選手は去年とは全然違う。みんな自信を持って、インカレで最後の4年生は勝ちたいという気持ちで練習していた」

飴谷由毅選手
「要所要所で詰めの甘さが出た試合だった。相手の4年生さんの気持ちに対して気持ちで負けていた部分がまだまだだと思う。(個人的には)シュート力が足りないし、チームを盛り上げる声も足りていない。もう一回ディフェンスから見直して、コミュニケーションを取って、新しいチームを作っていく。もう一回優勝を取りにいきます」

中村浩陸選手(日文3)
「早稲田大は負けゲームを勝って来ているので勢いがあるのでそこを僕らが構えるのではなくて先手を取れるように臨んだ。だが、早稲田大のアウトサイドが入って、入りが悪かった。ディフェンスとリバウンドは1回戦からの課題でおとといの試合後のミーティングでそこを改善しようという
話をしていたが、取りきれなかったのが敗因です」

【平野孝亮 石津汐梨 高橋芹奈 小山智也】

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2018年12月11日

【男子バスケットボール部】第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 1回戦 対関西学院大学

第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会
1回戦 対関西学院大学
日時:12月10日(月)17:10~
会場:大田区総合体育館


『チャレンジャー』として臨むインカレ

関学大に勝利し2回戦進出

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大東文化 関西学院
171Q7
252Q20
173Q17
204Q23
79合計67


 12月10日、大学バスケの日本一を決する第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会が開幕した。昨年度初優勝を果たした本学は、初戦で関西リーグ3位の関西学院大学と対戦。初戦ということもあり序盤は思うように点差が開かなかったものの、徐々にアウトサイドからのシュートやモッチ・ラミン(外英3)のゴール下が決まり、本学が流れをつかみはじめる。しかし大きな声援とともに粘る関学大のオフェンスをなかなか止めきれず、終盤も得点を許した本学。それでも最後は逃げ切り、79−67で勝利し2回戦へコマを進めた。

試合後コメント

西尾吉弘ヘッドコーチ

「(関学大は)関西でも粘り強いチームとわかっていたので、初戦だから硬い部分もあったが今のうちだとこれが妥当かと思う。30点、40点と大差をつけるというのは意識していない。リーグ戦途中から、オフェンスシステムの部分で新たなチャレンジをしてきており、それがようやく練習中や今日の試合で出始めている。今日はできた部分とまだできていない部分が個人個人であった。チーム全体としてはまずまずかなというところであり、今日の状態やレベルではもちろん目標を達成できないと思うので、修正して次の試合に備えたい」


熊谷航主将(社経4)

「自分たちよりサイズが小さい相手に対し平面の勝負でやられていて、そこに対応できず点差が開けなかった。勝ちはしたが、そこが課題になると思う。(最終戦からの一か月間は)やはり意識したのはディフェンスで、それを個人的にもチーム的にもやっていた。だが、まだまだそれを発揮できていないので、これからの試合でもっとやっていきたい。(次戦の早稲田大学は)リーグ戦でも何試合もやっているし、この4年間何度も戦ってきており、相手のやりたいこともわかっているので、やらせないようにして次のステージに進みたい」


​奥住将人(政治4)

​「相手がオフェンスリバウンドを飛び込んでくるチームというのをわかっていながら、自分たちがボックスアウトをできず相手にセカンドチャンスを与えてしまったのが反省点。今日の試合で良かった点は個人的にはあまり無かったが、プラスに捉えればチームがまだまだ上に行けることだと思うので、今日の反省点を修正して次の早大戦につなげられたらと思う。今日の関学大もだが、早大もピックを使ってくるチーム。大東はDFのチームなので、まずはDFから。その後のオフェンスではインサイドにイニシアチブを持っているのでそこを生かしながら、外からのシュートなどを決めきりたい」

モッチ・ラミン(外英3)

「シュートがもっと入れられていたら、もっと楽にできたと思う。(チャレンジャーという言葉について)昨年のことを思い出すとまた調子に乗ってしまう。そういうのはしたくないので、チャレンジ精神を持って連覇できるように一試合一試合ずつで考えた方がいいと思う。(次戦の早稲田大学は)リーグ戦でやってるのでわかっているから、突き進んでバッチリ行きたい」


​飴谷由毅(スポ科2)

​「チームとしてDFから、というのがあまりできなかった印象が強い。自分も含めアウトサイドのシュートも全然入らず、うまく乗り切れなかった。ルーズボールやリバウンドが徹底されていなかったために相手にセカンドチャンスを与えてしまったことが、試合が拮抗した要因になったと思う。(次の早大戦は)リーグ戦で2連勝はしているが、現状におごらずもう一度修正して、また一からディフェンスというのを掲げてやっていきたい。周りが4年生たちの中、自分は2年生で出させてもらっている機会はとても良い機会だと思う。こういう機会だからこそ自分も活躍して、少しでも4年生に良い思いをさせたい」


【姜亨起 馬場修平】
posted by スポダイ at 16:32| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

【男子バスケットボール部】第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 対白鷗大学

東海大に追いつけず、準優勝

日時:2018年11月11日(日)
会場:横浜国際プール

試合結果:大東文化77-62白鷗大学
   第1Q28-13
   第2Q13-10
   第3Q14-24
   第4Q22-15

 今季より2チーム増え、4試合増えた関東リーグ1部が終了した。1巡目こそ10勝1敗と好調だった本学だが、2巡目以降は相手のスカウティングを前に惜敗が増えた。第16節には東海大学に首位を譲るとそのままリーグ戦は終了し、準優勝となった。
 初優勝こそ叶わなかったが、本学史上最高位の準優勝となった。

 最終節となった第22節の白鷗大学戦は序盤から本学の流れで進む。
 第1Q中盤、本学が13-10でリードすると、飴谷由毅(スポ科2)のバスケットカウントに奥住将人(政治4)の3Pらで8連続得点を記録する。その後も勢いは止まらず、モッチラミン(外英3)のインサイドで加点し、28-13と大量リードで終える。

 第2Qでは一転し、アウトサイドシュートが入らなくなった。だが、モッチらインサイドで加点。また、持ち前のディフェンスが機能し、お互いロースコアの展開で進み、41-23とリードして前半を終えた。

 第3Qでは中盤までに21点差をつけるなど本学ペースだった。だが、ディフェンスが機能しアウトサイドシュートが入り出した白鷗大学に10連続得点され、55-47と迫られた。

 第4Qでは序盤にリバウンドが取れない時間帯が続く。だが、ディフェンスで崩れなかった本学は前からプレスをする白鷗大に対し、速攻で加点する。ディフェンスではターンオーバーを誘い、終盤に再びリードを広げた本学が77-62で勝利した。


スポダイ ブログ モッチ.JPG
攻守で活躍したモッチ(写真中央)


試合後コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「優勝をとれたのに、自分たちで逃してしまったというのが悔しい。(インカレについて)チャレンジャーなので東海大学さんに力負けしてリーグ戦2位という結果だったので、そこを真摯に受け止めて、インカレまでできることを準備して戦っていきたいと思う」

熊谷航主将(社経4)
スポダイ ブログ熊谷さん2.JPG
(2巡目を振り返って)
「今までしたことをスカウティングされて、いつもだったら自分とモッチがポイントの割合が高いのですけど、それに他のメンバーも絡まないといけないとなって、そこからチームのオフェンスのバリエーションというのを増やした。負けはしたけど、雰囲気自体はみんなポジティブに考えていたのでそんな悪くはなかった。(インカレについて)去年は去年で他のメンバーがいたので、今年は何もタイトル取ってない。1試合1試合集中してやっていくことが大事です」


関東大学リーグ戦 1部 順位表
1位 東海大学 18勝4敗
2位 大東文化 17勝5敗
3位 専修大学 15勝7敗
4位 筑波大学 14勝8敗
5位 青山学院大学 14勝8敗
6位 白鷗大学 11勝11敗
7位 日本大学 10勝12敗
8位 早稲田大学 10勝12敗
9位 神奈川大学 8勝14敗
10位 明治大学 7勝15敗
11位 中央大学 5勝17敗
12位 拓殖大学 3勝19敗

 12月10日(月)からはインカレが始まる。昨年、初優勝した本学は今季はまだ無冠だ。インカレではディフェンディングチャンピオンとしてまた、リーグ戦リベンジとして2連覇を達成できるか注目してもらいたい。

【平野孝亮 石津汐梨 馬場修平】
posted by スポダイ at 18:34| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

【男子バスケットボール部】第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第15節 対神奈川大学

前半苦戦も逆転勝ち

日時:2018年10月14日(日)11:40
会場:専修大学生田キャンパス

試合結果:大東文化89-70神奈川大学
  第1Q15-20
  第2Q14-17
  第3Q35-14
  第4Q25-19

 熊谷航(社経4),飴谷由毅(スポ科2)をケガで欠いている本学は序盤から不安定な立ち上がりとなった。高さで勝る本学はインサイドにボールを集めるが、神奈川大のマークに苦戦。一方で神奈川大はアウトサイド陣を起点に攻撃を展開し、5点ビハインドで第1Qを終える。
 第2Qに入っても神奈川大ペースで進み、リードを8点広げられて前半を終えた。
 流れが変わったのは後半だった。熊谷の代わりにスタメン起用された中村浩陸(日文3)のディフェンスから攻撃に繋げるなど連続得点で逆転する。リード後もディフェンスを緩めることなく圧倒し、13点リードで第3Qを終える。
 第4Qではベンチメンバーも出場し、19点差をつけ逆転勝ちを収めた。

第15節を終えて13勝2敗で1位に立つ本学だが、13勝3敗で2位東海大学とは僅差だ。優勝に向けて目が離せない。

コメント
ビリシベ実会(スポ科4)
スポダイ ブログ ビリシベさん.JPG
 
「相手のオフェンスが激しく、こっちはシュートを思いっきり打てない差で前半は負けてた。3ピリオドではディフェンス頑張って、走って、オープンショットをみんな打ってとそれでいい流れだった」

中村浩陸
スポダイ ブログ 中村選手.JPG
 
ディフェンスについて
「自分が一番前にいるので、今日のようなディフェンスをすれば、後ろの人たちもそういう気持ちになれるかなというのがあった。自分もディフェンスが得意と思っているので、自分がやらないとと思う」

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 09:11| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

【男子バスケットボール部】第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第13節 対早稲田大学

攻守で主導権を握り、連勝

日時:2018年10月7日(日) 15:30
会場:日本体育大学世田谷キャンパス

試合結果:大東文化75-55早稲田大学
  第1Q24-12
 第2Q14-9
  第3Q22-16
  第4Q15-18

スタメン 飴谷由毅(スポ科2),熊谷航(社経4),モッチラミン(外英3),奥住将人(政治4),ビリシベ実会(スポ科4)

 現在首位の本学は第13節で早稲田大学と対戦した。序盤から主導権を握り、圧倒した本学は連勝を10に伸ばした。

 前回対戦時に苦戦した相手のプレスに苦しむことはなかった。この日もプレスで攻撃の根を止めに来た相手に対し、熊谷の安定したゲームメイクとモッチのインサイドで効率よく得点を重ねていき、序盤からリードする。ゲーム序盤、熊谷が接触でベンチへ下がるアクシデントがあったが、中村浩陸(日文3)、小谷健太(現経3)らが繋ぎ、リードをさらに拡大する。前半を終えて38-21と大量リードした本学は後半に入ってもディフェンス、リバウンドと持ち前の良さを継続させ、20点差での勝利を収めた。

スタッツ
得点 モッチ 26得点  リバウンド モッチ 22本
   中村 14得点         ビリシベ 10本


コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
ディフェンスについて
「選手たちは自分たちの良さはディフェンス、リバウンド、ルーズボールと言っているし、そこは4年生が理解している。これが今の大東のリズムというか、当たり前になっているのでいいと思う」

中村浩陸
14点挙げたオフェンスについて
「昨日の試合終わりに、西尾さんから『攻め気をなくすな』と言われていたので、自分で行けるときはドリブルイン、シュート、パスを意識していたので、できてよかった」

奥住将人
「チームがボール運びで困っているときに、自分が出て落ち着かせられたのはよかった。今年は試合を重ねるごとにチームディフェンスというのができていて、その成果がでている」

小谷健太
「ミスをしてしまったが、全体を見たら比較的今日はいい流れで試合を運べた。(ディフェンスについて)ディフェンスのチームだと意識している。練習でもディフェンスから走ることを意識しているので、それが形にでている」

【平野孝亮 井上響】

posted by スポダイ at 12:47| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

【男子バスケットボール部】 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第8節 神奈川大学戦

高さ活かし、首位守る

日時:9月19日(水) 16:40
会場:とどろきアリーナ

試合結果 大東文化80-57神奈川大学
  1Q20-12
    2Q17-16
    3Q24-13
     4Q19-16

 9月1日(土)に開幕した1部リーグ戦は早くも第8節を迎えた。昨年の同大会では1部復帰1年目にして3位で終えるなどまずまずの結果を残したが、今年はここまで6勝1敗と好調をキープしている。
 今節では昨年の同大会2部リーグを2位で1部昇格を勝ち取った神奈川大学と対戦した。

先発メンバー
飴谷由毅(スポ科2) 熊谷航(社経4) モッチラミン(外英3) 奥住将人(政治4) ビリシベ実会(スポ科4)

 本学は序盤から202cmの長身を誇るモッチらの得点でリードする。さらに高さを活かして要所でのリバウンドや得点で主導権を握るとアウトサイド陣も奮起し、熊谷、中村浩陸(日文3)ら中、外バランスよく得点し、第1Qを8点リードで終える。

 第2Qでも戦況は変わらず、本学が9点リードして前半終了。

 試合が動いたのは3Q開始後だった。モッチの連続得点にビリシベ、奥住のアウトサイドが決まり、一気に点差を広げる。だが、3Q中盤以降は神奈川大の種類豊富なディフェンスを前に苦しめられ、61-41と20点差で第3Qを終える。

 リードを広げた本学は最終Qで下級生を多く起用。神奈川大のディフェンスを前にターンオーバーするなど、下級生らしさも出たが、最後までリードを守り切り、80-57で勝利した。
 これで、本学は7勝1敗の単独首位とした。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 09:12| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

【男子バスケットボール部】 第67回関東大学バスケットボール選手権大会

優勝逃すも関東ベスト4

日時:2018年4月21日〜5月6日
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場ほか

試合結果:5回戦 対東洋大学 〇85-66
              6回戦 対国士舘大学 〇86-70
              準々決勝 対東海大学 〇70-53
              準決勝 対筑波大学 ●63-64
              3位決定戦 対白鴎大学 ●58-80

 大学三大大会(関東トーナメント、関東リーグ戦、インカレ)の一つである関東トーナメントが4月21日から5月6日まで行われた。昨年度、インカレ優勝を経験した本学の目標は「優勝」を掲げ、5試合を戦った。

 本学にとっての初戦となった東洋大学戦は第1Qこそ19-22とビハインドとされる。だが、その後は立て直し、終わってみれば19点差をつけて、初戦を飾った。続く6回戦の国士舘大学にも勝利し、準々決勝進出を決めた。

 準々決勝では古豪、東海大学との一戦となった。本学のエース熊谷航(社経4)のシュートでスタートしたこの試合は一進一退の展開で進んでいたが、勝負を決めたのは最終第4Qだった。ベンチスタートの後藤大輝(経済3)がこのQだけで、3本の3Pを含む11得点の活躍を見せ、70ー53と一気に突き放し、準決勝進出を決めた。試合後、後藤の活躍に西尾吉弘ヘッドコーチは「よく入れてくれた」とコメントし、笑みを浮かべた。

​準決勝では、この大会2連覇中の筑波大学との一戦となったが、63ー64で惜敗し、3位決定戦へ回ることとなった。

 大会最終日に行われた3位決定戦は大勢の観客の前での試合となった。本学と同じく、準決勝で1点に泣いた白鴎大学との一戦。試合開始後、7ー0とスタートダッシュを切ったかと思われた。だか、そこから約10分間得点が無い、苦しい時間帯が続き、第1Qを7-15で終える。その後もシュートチャンスこそあるも、決めきれず、58-80と大差で敗れ、今大会を4位で終えた。
スポダイ 飴谷選手.JPG
新人戦での期待がかかる飴谷由毅(スポ科2)

目標としていた「優勝」には届かなかったが、下級生の出場もあるなど次の新人戦に向けてのいい準備にはなったはずだ。その1,2年生のみが出場できる新人戦を引っ張るのは今大会5試合でスタメン出場を果たした飴谷由毅(スポ科2)だ。西尾ヘッドコーチは「ディフェンスも常に頑張っている」と期待を寄せる。飴谷を筆頭に本学の活躍を期待したい。

個人賞
リバウンド王 モッチラミン
スポダイ モッチ選手.JPG
ゴール下で存在感を示したモッチラミン(外英3) 写真左

大会優秀選手賞 熊谷航
スポダイ 熊谷さん.JPG
攻守でチームを引っ張った熊谷航主将 写真左から2番目

【平野孝亮 姜亨起 高橋芹奈 小山智也】
posted by スポダイ at 17:57| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

【男子バスケットボール部】第69回全日本大学バスケットボール選手権大会優勝祝賀会

優勝祝賀会を開催

日時:2018年3月7日(水)
会場:東京ガーデンパレス

第69回全日本大学バスケットボール選手権大会優勝祝賀会が行われました。当日は男子バスケ部メンバー、スタッフ、保護者はもちろん、選手の高校時代の先生方やBリーグ関係者らもご出席されました。祝賀会ではインカレに出場した選手紹介などで大いに賑わっておりました。

来年度はより、他大学からも警戒されることとは思いますが、もう一度頂点に立つために新チームは始動しております。来年度も男子バスケ部へのご声援よろしくお願い致します。

 
スポダイ 優勝祝賀会1.JPG

 
スポダイ 優勝祝賀会2.JPG


【平野孝亮 木彩衣】

posted by スポダイ at 00:40| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

【男子バスケットボール部】第69回全日本大学バスケットボール選手権大会

3連覇中の筑波大学倒し、インカレ初制覇

第69回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦〜決勝戦
日時:2017年11月20日(月)〜26日(日)
会場:大田区総合体育館、青山学院大学青山キャンパス
試合結果
1回戦 大東文化99-68富山大学
2回戦 大東文化89-71東海大学九州
準々決勝 大東文化74-54中京大学
準決勝 大東文化79-70白鴎大学

決勝 大東文化87-68筑波大学
第1Q20-19
第2Q22-19
第3Q18-19
第4Q27-11

 昨年、関東リーグ戦で2部全勝優勝を果たし、昨年のインカレでは強豪東海大学に61-66と善戦するなど、力をつけてきた。
そして、今シーズンよりレベルの高い1部を経験した。結果は10勝8敗の3位と優勝までは遠かったが好成績を残した。
リーグ戦が終了してから3週間後に開幕したインカレ。
本学は初戦から準々決勝まであまり対戦の少ない地方の大学との戦いとなった。また、準決勝では今年のリーグ戦で2敗を喫していた白鴎大学との対戦となったが、前半終了時での25点のリードが効き、14年ぶりの決勝進出を果たした。
当時、本学は勝又穣次(川崎ブレイブサンダースアシスタントコーチ/B1)、宮永雄太(富山グラウジーズ/B1)ら豪華のメンバーが在籍していた。しかし、試合には敗れ、初優勝とはならなかった。そのリベンジをするときが今年やってきた。決勝の相手はインカレ3連覇中の筑波大学。リーグ戦では5位、そして本学は2勝していた相手だが、エースガード熊谷航(社経3)は「インカレでの経験値は上」とトーナメントの勝負強さを警戒していた。

スターティングメンバー
#0葛原大智(スポ科4)、#12熊谷航、#15モッチラミン(外英2)、#23奥住将人(政治3)、#91ビリシベ実会(スポ科3)

 前半、お互いゆずらなかった。第1Q、先手をうったのは本学だった。モッチ、奥住と内外バランスよく得点していき、11-6とリードする。しかし、序盤からのファウルが残り5分を残して、4ファウルとなり、フリースローで失点し、20-19と僅かなリードで第2Qへと入った。第2Qでも展開変わらず、42-38とリードを保ったまま後半へ。
 後半、試合が動いたのは第4Qだった。3点差で迎えたこのQは熊谷のバスケットカウントから始まった。このプレーで勢いづき始めた本学は中盤で3-2のゾーンを敷く。これに西尾吉弘ヘッドコーチは「リーグ戦から仕掛けた時に、足が止まるイメージがあった」と振り返った指揮官の策がはまり、流れを完全に引き寄せた。その後も主将葛原のバスカン、モッチのゴール下、熊谷の3Pなど終盤で突き放した本学が87-68で史上初の日本一に輝いた。
 
スポダイ 12月号 男子バスケ部 Champion.JPG
日本一に輝いたバスケ部選手、スタッフたち

決勝個人成績
〇葛原大智主将 最優秀選手賞受賞
〇熊谷航選手 優秀選手賞受賞
〇モッチラミン選手 優秀選手賞受賞
 
スポダイブログ 葛原さん.JPG
葛原主将
 
スポダイ 12月号 個人賞 .JPG
熊谷選手、モッチ選手

ポイント 1位モッチ 30PTS  リバウンド 1位モッチ 16REB          アシスト 1位熊谷 4AST
          2位熊谷 20PTS                2位葛原、山岸優希(日文4) 6REB        2位奥住、中村浩陸(日文2) 2AST
          3位奥住 10PTS

試合後コメント
西尾HC「ほんとに嬉しく、学生だけで勝ち取ったものではなく、サポートしてもらっている大学関係者や保護者やOBの方々の応援があってのことでそこを含めて嬉しい。創部49年、昔からの積み重ねや人のつながりがあって今のチームができている」

葛原主将「嬉しい。大学4年になって初めての主将をしたが、すごく引っ張れたとい意識はない。でも、ラストということで思いっきりできた。来年は来年の色を出していけばいいと思う」

熊谷選手「嬉しい。40分間チャレンジャー精神を続けようと思っていた。今年で抜ける穴が大きいので自主練から意識高く練習していかないといけない」

奥住選手「嬉しいのひとことに尽きる。決勝戦の前は楽しむだけだなと思っていた。来年は全タイトル優勝というのを目指していきたい」

ビリシベ選手「主力として使ってもらい良い結果が出たのが嬉しい。勝つ時の良いイメージが今大会を通して分かった。来年もそれを忘れずに頑張っていく」

モッチ選手「嬉しい。自分自身はじめての日本一となった。チームメートが頑張ってくれたから楽に決められた。一人一人がすることをすればこのような結果になる」

更新が遅くなってしまい、失礼いたしました。来年以降も本学男子バスケットボール部への熱いご声援をよろしくお願い致します。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 02:24| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

【男子バスケットボール部】 第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部第9節

終盤に逆転し、2連勝!

第93回関東大学バスケットボールリーグ戦1部 第9節
日時:2017年10月1日(日) 16:00
会場:つくばカピオ
試合結果
大東文化81-68東海大学
第1Q17-13
第2Q21-18
第3Q13-22
第4Q30-15


 1巡目最後の試合は東海大学と対戦した。東海大は2年生の#0寺嶋良や#25平岩玄などポテンシャルの高い若手が多いチーム。また、両チームとも3勝5敗で迎えたリーグ戦1巡目最終戦となった。
 お互い譲らない展開が続いた第1Qは#15モッチ ラミンがリバウンドにシュートと攻守にわたって存在感を発揮した。しかし、東海大もアウトサイドで対抗し、確実に加点していき、17-13と差はあまり開かずに第1Q終了。
 第2Qでは主将#0葛原大智の3Pでスタートする。このまま流れを引き寄せたい本学だったが、東海大もすかさず反撃。
残り6分「リズムを掴みたかった」と西尾吉弘ヘッドコーチが振り返ったとおり、本学はプレスを仕掛ける。これがうまくはまり33-20と大きくリードする。しかし、終盤に7連続失点を許し、38-31と詰め寄られ、前半を終えた。
 第3Q、早々にファウルが重なり、チームファウル(1Q内でチームファウルが4つ以上になると、その後のファウルはシュートモーション中に限らず、相手にフリースローが与えられる)が4つになるとフリースローでの失点が多くなる。これを東海大は確実に決め、51-53で逆転される。
 第4Q、第2Qで成功したプレスをこのQの序盤から仕掛ける。すると、一気に流れは本学へ。アグレッシブなディフェンスからスティールし、逆転に成功。#12熊谷航がこのQだけで10得点を奪い、終盤でリードを大きく広げた本学が81-68で勝利した。
 これでリーグ戦9試合を消化し、4勝5敗の7位で1巡目を折り返す。
チーム最多の29得点をたたき出した#15モッチラミン
スポダイ モッチ.JPG

試合後コメント
西尾吉弘HC
「負けから得たものはすごく大きくてそれが1巡目の最後に2連勝で終わっているのでこれを次の2巡目の開幕戦で負けた青山学院大学戦にぶつけていきたい。また、2巡目は勝ってるチームには勝ちたいし、負けているチームにはしっかりリベンジして戦っていきたい」

熊谷航選手
「来週の3連戦にいい形で入れると思う。特に初戦の青学大が大事と思うのでそこをしっかり入りたい」

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 14:17| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする