2017年10月04日

【男子バスケットボール部】 第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部第9節

終盤に逆転し、2連勝!

第93回関東大学バスケットボールリーグ戦1部 第9節
日時:2017年10月1日(日) 16:00
会場:つくばカピオ
試合結果
大東文化81-68東海大学
第1Q17-13
第2Q21-18
第3Q13-22
第4Q30-15


 1巡目最後の試合は東海大学と対戦した。東海大は2年生の#0寺嶋良や#25平岩玄などポテンシャルの高い若手が多いチーム。また、両チームとも3勝5敗で迎えたリーグ戦1巡目最終戦となった。
 お互い譲らない展開が続いた第1Qは#15モッチ ラミンがリバウンドにシュートと攻守にわたって存在感を発揮した。しかし、東海大もアウトサイドで対抗し、確実に加点していき、17-13と差はあまり開かずに第1Q終了。
 第2Qでは主将#0葛原大智の3Pでスタートする。このまま流れを引き寄せたい本学だったが、東海大もすかさず反撃。
残り6分「リズムを掴みたかった」と西尾吉弘ヘッドコーチが振り返ったとおり、本学はプレスを仕掛ける。これがうまくはまり33-20と大きくリードする。しかし、終盤に7連続失点を許し、38-31と詰め寄られ、前半を終えた。
 第3Q、早々にファウルが重なり、チームファウル(1Q内でチームファウルが4つ以上になると、その後のファウルはシュートモーション中に限らず、相手にフリースローが与えられる)が4つになるとフリースローでの失点が多くなる。これを東海大は確実に決め、51-53で逆転される。
 第4Q、第2Qで成功したプレスをこのQの序盤から仕掛ける。すると、一気に流れは本学へ。アグレッシブなディフェンスからスティールし、逆転に成功。#12熊谷航がこのQだけで10得点を奪い、終盤でリードを大きく広げた本学が81-68で勝利した。
 これでリーグ戦9試合を消化し、4勝5敗の7位で1巡目を折り返す。
チーム最多の29得点をたたき出した#15モッチラミン
スポダイ モッチ.JPG

試合後コメント
西尾吉弘HC
「負けから得たものはすごく大きくてそれが1巡目の最後に2連勝で終わっているのでこれを次の2巡目の開幕戦で負けた青山学院大学戦にぶつけていきたい。また、2巡目は勝ってるチームには勝ちたいし、負けているチームにはしっかりリベンジして戦っていきたい」

熊谷航選手
「来週の3連戦にいい形で入れると思う。特に初戦の青学大が大事と思うのでそこをしっかり入りたい」

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 14:17| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

【男子バスケットボール部】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第5節 対明治大学

終盤に突き放し、リーグ戦2勝目
第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第5節
日時:9月20日(水)
会場:青山学院大学相模原キャンパス

大東文化76-65明治大
1Q18-18
 2Q14-12
 3Q24-18
 4Q20-17

 U-24日本代表の齊藤拓実を擁する明治大学と対戦。
 第1Q、#23奥住将人の3Pやミドルシュートで7-2とリードする。しかし、このQ残り5分のところで早くも本学のエース#12熊谷航が2つのファウルでベンチへ下がる。すると、連続3Pなどで7-13とリードを許す。ここで流れを断ち切ったのは熊谷の交代で入った、#34中村浩陸。中村のシュートなどで同点にし、第1Qを終了した。

 第2Q、#56山岸優希のリバウンドからバスケットカウントなどで加点する。しかし、明治大も確実に決め、互角の展開となる。また、#12熊谷、#20ビ 光昊がファウル3つになり、思うようにディフェンスができず。点差は開かず、32-30で前半を終える。

第3Q、主将#0葛原大智のバスカンなどで39-32と後半のスタートダッシュに成功。持ち味のディフェンスですきにさせず、リードを広げる。終盤には#13小谷健太、#34中村の2年生コンビがしっかりと加点し、56-48で第3Qを終える。

第4Q、さらにリードを広げたい本学は#12熊谷を入れる。その熊谷がこのQだけで4本の3Pを含む14得点の活躍を見せ、突き放すことに成功した。このまま逃げ切った本学が76-65で勝利し、リーグ戦2勝目をあげた。
途中出場ながら9得点の活躍を見せた#34中村浩陸
DSC_0508.JPG

試合後コメント
中村浩陸選手
「負け続きだったので2勝目をあげられてホッとしている。この1勝をむだにしないように頑張っていきたい」

1部順位表
1位東海大学 3勝2敗
2位拓殖大学 3勝2敗
3位筑波大学 3勝2敗
4位専修大学 3勝2敗
5位早稲田大学 3勝2敗
6位白鴎大学 2勝3敗
7位明治大学 2勝3敗
8位青山学院大学 2勝3敗
9位大東文化 2勝3敗
10位日本大学 2勝3敗

【平野孝亮】





















posted by スポダイ at 23:09| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

【男子バスケットボール部】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第1節-第4節

接戦落とし、開幕ダッシュならず

第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第1節-第4節
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館他

第1節 9月9日(土) 大東文化79-83青山学院大学●
第2節 9月10日(日) 大東文化75-65専修大学◯
第3節 9月13日(水)大東文化78-80日本大学●
第4節 9月14日(木)大東文化60-73早稲田大学●

 昨年、本学バスケ部は2部リーグ戦を全勝優勝し、3年ぶりの1部昇格を決めた。そして、9月9日(土)関東大学バスケットボールリーグ戦1部の戦いがスタートした。1部というだけあって、全10チームレベルが高く、優勝するのは容易でない。ただ、本年度のバスケ部は4月から5月にかけて行われたトーナメント戦で王者筑波大学相手に接戦を演じるなど、優勝も狙えるダークホース的な存在だ。

 開幕戦は青山学院大学と対戦した。第1Qからお互い譲らず、試合は展開していく。だが、第4Qの残り4分で逆転され、試合終了。 大事な開幕戦を落とした。

 第2節では個人スキルの高い選手がそろう専修大学と対戦した。前半を46-27で折り返す。だが、第3Qでわずか7点のみに終わり、53-47と詰め寄られる。それでも第4Qで流れを取り戻し、75-65で勝利した。

 第3節の日本大学戦では78-80と接戦をものにできず、リーグ戦1勝2敗と負け越した。

 第4節、高さこそないもののアウトサイド陣が強力な早稲田大学と対戦。
 第1Q、本学は2-3のゾーンを敷くも、連続3Pを許し、0-6と出鼻をくじかれる。突き放されたくない本学は果敢にシュートまで持っていくが、ゴールに嫌われ、加点できない。それでも本学の持ち味でもある堅守から徐々にリズムを作り、#15モッチ ラミンのところで加点していき、15-17で第1Q終了。

第2Q、このQも一進一退の展開となる。モッチに代わって入った#20ビ光昊がゴール下のシュートをしっかりと決め、試合を振り出しに戻す。このままリードしたい本学だったが、早稲田大の個人技に翻弄され、リードしきれない。残り2分3秒で#56山岸優希が気迫のリバウンドからファウルをもらう。その後のフリースローを1本決め、26-25と逆転に成功する。だが、早稲田大のアウトサイドを止めれず、28-33とリードを許し、前半終了。

 第3Q、ここまで調子が上がっていなかった#12熊谷航が3Pを含む連続得点で同点にする。だが、早稲田大のアウトサイドシュートが好調で41-46と再びリードを許す。ずるずるとやられたくない本学は終盤に怒涛の10連続得点で51-46とし、第3Qを終える。

 第4Q、このまま逃げ切りたい本学だったが、早稲田大のオールコートゾーンディフェンスに引っかかり、5点あったリードはあっという間に逆転される。終盤には早稲田大に11連続得点を許す。最後の最後で突き放され、60-73で試合終了。
 これで、リーグ戦1勝3敗とし、最下位に転落した。

1部順位表
1位東海大学 3勝1敗
2位早稲田大学 3勝1敗
3位筑波大学 2勝2敗
4位拓殖大学 2勝2敗
5位白鴎大学 2勝2敗
6位専修大学 2勝2敗
7位明治大学 2勝2敗
8位青山学院大学 2勝2敗
9位日本大学 1勝3敗
10位大東文化 1勝3敗

【平野孝亮】












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2017年05月23日

【男子バスケットボール部】フレンドシップウォーク2017 Exhibition match 対江戸川大学

新人戦にむけて好スタート!

フレンドシップウォーク2017 Exhibition match 対江戸川大学

日時:5月23日(火) 13:30 TIP OFF
会場:大東文化大学東松山総合体育館

大東文化75-52江戸川大学
                               1Q 17-18
                               2Q 20-11
                               3Q 17-9
                               4Q 21-14
 6月5日(月)から始まる第57回関東大学バスケットボール新人戦を見据えて、両チームとも1,2年生で構成されたチームで試合が行われた。会場には本学の應援團やチアリーディング部の応援があるなど盛大に行われた。対戦相手の江戸川大は関東大学バスケットボールリーグで2部に所属。本学とは昨年、リーグ戦で2試合戦い、本学が2勝している相手。
 
 中村浩陸 江戸川大学戦.JPG
要所要所でチームを引っ張った1,2年生チームの主将中村浩陸

第1Q 江戸川大学#12エリックにバスケットカウントやダンクシュートなどで3-8とされるなど、立ち上がりをうまく入れなかった本学。しかし、1,2年生チームの主将を務める#34中村浩陸が5連続得点で意地を見せる。その後は一進一退の展開となり、差は開かないかった。1Q終盤には#13小谷健太がこのQだけで3本目となる3Pを決め、15-13とリードする。このまま終わりたかった本学だが、終了間際にシュートを決められ17-18と1点差で1Q終了。

第2Q 江戸川大学#14堀内に3Pを決められるなど、1Qからの流れを変えられない本学。ずるずると点差を広げられたくない本学は前半1回目のタイムアウトを要求。タイムアウト明けには#17町田篤紀らの得点で一気に逆転に成功。2Q終盤は相手の好きなようにはさせず、37-29とリードして、前半を折り返す。

第3Q #17町田、#34中村らのシュートで着実に加点していく。前半に比べてよりタイトなディフェンスを展開するようになった本学だが、チームファウルが開始5分で4つに達する。それでも#13小谷のナイスアシストから#15モッチラミーンが加点。その後も気を緩めなかった本学はこのQわずか9失点で54-38とリードを広げ、最終Qへとつなげた。

第4Q 序盤に連続得点を許す。それでも、#81後藤大輝がスティールからレイアップを決めるなど流れを渡さない。10~15点差以上リードできずにいた本学だったが、#13小谷がこの試合6本目となる3Pを決め62-45と点差を広げる。その後もリードを広げ続けた本学が75-52で勝利。新人戦へいい形で弾みをつけられた試合となった。

【平野孝亮】
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2017年05月06日

【男子バスケットボール部】第66回関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 対筑波大学


前半のビハインドが響き、ベスト4進出ならず!

第66回関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 対筑波大学

日時:5月4日(木) 18:20 TIP OFF
会場:国立代々木競技場第二体育館


大東文化67-80筑波大学
                                 1Q 16-23
                                 2Q 14-18
                                 3Q 18-11
                                 4Q 19-28

 準々決勝の相手は昨年度、関東トーナメント、関東リーグ戦、インカレと3冠を達成した筑波大学。主力だった4年生が引退したとは言え、青木保憲、馬場雄大、杉浦佑成らレベルの高い選手が数多く在籍する強豪。
 試合は、67-80と詰め切れるところで詰め切れず、敗戦となった。

第1Q,立ち上がりからファウルが多く、開始2分足らずのところで#15モッチ ラミーンが2つのファウルを犯し、ベンチに下げざるを得ない状況となる。インサイドの要を欠いた本学だが、#23奥住将人の3P,
#12熊谷航のドライブなどで一進一退の展開が続く。ゲームが大きく動いたのは1Q終盤。#56山岸優希の得点で16-16としたところから4連続失点を許し、本学がタイムアウトを取る。それでも流れを変えられず16-23とビハインドで1Q終了。

第2Q,#15モッチ、#23奥住らのシュートやブロックで粘りを見せる。だが、終盤に連続失点を許し、30-41と差を広げられて前半を終える。

第3Q,前半とは一転し、#0葛原大智がスティールからファストブレイクにつなげるなど、よりタイトなディフェンスを披露する。ディフェンスから流れをつかんだ本学は3Q終了間際に#12熊谷の3Pで48-50と2点差まで詰め寄る。このまま逆転と行きたいところではあったが、詰めきれず48-52と4点ビハインドで3Q終了。

第4Q,お互い一歩も譲らない展開が続いた。だが、攻守で存在感を発揮してきた#15モッチが中盤に痛恨のファウルアウトとなり、万事休す。4点ビハインドとこのQ中盤までは粘りを見せたが、終盤に9連続失点を許し、試合終了。67-80と最終Qでチャンピオンの力を見せつけられ、10年ぶりのベスト4進出とはならなかった。

試合後コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「オールコートで筑波は攻めてきたので、前半そこでプラスポイントを持っていかれた。前半の戦い方をもう少しちゃんとやっていればこういう結果にはならなかった思う」

葛原大智主将
「圧倒的な力の差が出たゲームだった。捉え切れるところで捉え切れないのが敗因」







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posted by スポダイ at 14:59| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

【男子バスケットボール部】 第66回関東大学バスケットボール選手権大会


序盤からリードを保ち、ベスト8進出!

第66回関東大学バスケットボール選手権大会  5回戦 対青山学院大学

日時:5月2日(火) 15:20 TIP OFF

場所:墨田区総合体育館 bコート

大東文化79-58青山学院大学
                                1Q28-5

                                2Q22-11

                                3Q18-18

                                4Q11-24


 昨年度の同大会ではこの5回戦目で敗れた本学。今年度は対戦相手こそ違うものの、その借りを返すべく、青山学院大学と対戦した。青学大は関東大学リーグで1部に所属し、また多くの日本代表選手やBリーガーを輩出するなど強豪である。
 試合は、終始リードを保ち、本学がベスト8進出を決めた。

第1Q、いきなり11-0と幸先の良いスタート切る。開始から約4分後に相手に初得点を許すも、#23奥住将人のスティールからのバスケットカウントなどで流れを渡さない。流れを変えたい青学大は、1-2-2のゾーンを仕掛けるも#0葛原大智の3Pなどで加点し、リードを広げて、第1Q終了。

第2Q、青学大に連続得点を許すも、8-0のランに成功し、相手の流れを断ち切る。このQ中盤以降は青学大のチームファウルが早々に4つを超え、フリースローでの得点でリードを広げていく。終盤にはベンチメンバーの活躍もあり、リードをさらに広げて、前半を50-16で終える。

第3Q、#15モッチ ラミーンや#91ビリシベ実会のファストブレイクで加点。このままリードを広げられるかと思いきや、青学大のプレスに苦戦し、なかなか得点できない。それでも、このQ残り約3分の本学のタイムアウト明けには、#31税所寛らの得点でなんとかリードを保ち、最終Qへとつなげた。


第4Q、主にベンチメンバーが出場し、相手のプレスに苦戦を強いられる。それでも最後まで走り続け、79-58で試合終了。昨年度の成績を超えたとともにベスト8進出を決めた。

最多得点
#15 モッチ ラミーン 14PTS

最多リバウンド
#15 モッチ ラミーン 10RB

試合後コメント
葛原大智主将
「最初に気持ちの面で圧倒できたのが一番大きな成果だったと思う。その分シュートが乗ってこれた。次の試合では外シュートプラス中でも圧倒して勝ちたい。
(前半16点に抑えたディフェンスに関して)内容は良かったが、満足はしていない。たまたまだと思う。
(筑波大学戦に向けての意気込み)高校の同期のメンバーがいるのでそこは負けられない部分がある。筑波の連覇を阻止して自分達が輝けるように頑張っていきたいと思います」


NEXT GAME
準々決勝 対筑波大学 @国立代々木競技場第二体育館 18:20 TIP OFF
ベスト4進出をかけて筑波大学と対戦します。ご声援よろしくお願いいたします。













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2016年11月24日

【男子バスケットボール部】第68回全日本大学バスケットボール選手権大会 2回戦対東海大

​11月23日(祝・水)
国立代々木競技場第ニ体育館

前回大会準優勝東海大に善戦も、惜敗!

大東 61ー66 東海大
14 1Q 17
16 2Q 9
14 3Q 26
17 4Q 14

スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会

前回大会準優勝東海大との対戦。東海大は数々のプロ選手や日本代表を輩出している名門。また、今季のリーグ戦では1部で2位になるなど強豪である。

1Q 開始後最初のオフェンスで#15モッチラミーンのシュートで先制する。その後、#15モッチが2メートルを超える身長を活かし、ブロックするなど攻守で存在感を発揮する。その後、#0葛原大智の3Pで6ー2とする。しかし、そこから東海大に10連続得点をされ6ー12となりタイムアウトを要求。タイムアウト明け#15モッチのバスケットカウントなどで得点を重ねていくも、東海大の確実なアウトサイドシュートもあり14ー17と一進一退の展開で1Q終了。

2Qでは#36園田健太の3Pや#90小川直樹の3Pで逆転に成功。その後、両チームとも点数が動かないまま前半終了間際に#12熊谷航の得点とボールを奪ってからの#15モッチのレイアップがあり30ー26で前半をリードして終了。

3Q 東海大のシューター陣にシュートを決められ、なかなかリズムを掴めず逆転を許してしまう。3Q中盤タイムアウト後#0葛原のバスケットカウントで点差を詰める。しかし、いらないファウルやゴール下でのファウルが重なりフリースローでの失点が多くじわりじわりと点差が広がり44ー52で3Q終了。

4Q 東海大のシュートは依然として決まりさらに点差は広がる。ただ、本学も#91ビリシベ実会の3Pや#12熊谷の3Pで粘るものの逆転するには時間が足りず61ー66で惜敗。試合後は、ほぼ満員の観客から盛大な拍手が送られた。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「点数的とかゲーム的にはそんなに差は無いように見えるがそこに大きな差があって、3Qの勝負どころでファウルしてしまうというのはどこかに焦りがあったり余裕が無いのかなと思う。クロスゲームを経験しているチームとしていないチームの差があった。すべてにおいてレベルの高いリーグを下級生は経験できるので、それに対しての戦う準備とそれを通してインカレを戦える準備をしたいと思う」

熊谷航(社経2)
「(この試合をもって引退する4年生に)4年間ありがとうございました。花井さんとかコート以外のところで声掛けしてくれてたので感謝したい」

原幸二(スポ科4)
「(4年間で学んだことについて)あきらめない心。1年目はほとんどベンチには入ってなくて、それに懲りずに練習とかしてきたら2年からベンチに入って試合で使われるようになった。だから、最後まであきらめなければ、結果はどうあれ自分でやってきたことはできたので達成感はある」

波多直樹(経営4)
「自分自身ケガが多いながらも最後までやれたのは良かった。入れ替え戦で1部昇格したのでその勢いで(インカレでも上位に)行きたかった」

花井大悟主将(スポ科4)
「毎試合家族が応援に来てくれたり、試合前には連絡くれたりしていたのですごい励みになった。家族には感謝したい」

【平野孝亮】【中川千明】


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2016年11月22日

【男子バスケットボール部】第68回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦

2016年11月21日
国立代々木競技場第二体育館



苦戦しながらも…初戦突破!


大東文化    74  -  63       立命館
​14 1Q 20
17 2Q   9
21 3Q 16
22 3Q 18


悲願の1部復帰を経て迎えたインカレ初戦。本学は関西3位立命館大学相手に苦しい立ち上がりとなるが力の差を見せつけ74-63で初戦突破した。


試合開始直後に本学が先制するものの、1Qでは双方譲らない攻防が続く。1部昇格の勢いそのままに初戦を危なげなく勝ち上がると思われた本学は#15モッチ ラミーン(外英1)ら中心に加点するが、立命館大の堅実なディフェンスに阻まれ思うように点が伸びない。中盤にあっさりと逆転を許すとそのまま14-20でまさかのビハインドスタートとなる。

しかし第2Qでは花井大悟主将(スポ科4)が気を吐く。スリーポイント含む4本のシュートで点を伸ばし25-25の同点に追い付くと残り4分を切ってからビリシベ実会(スポ科2)のシュートで本学が逆転。31-29で僅かながらリードし後半へ。

第3Q序盤ではゴール下の3連続得点で点差を広げ、後半の立ち上がりは本学優位に。一方第4Q前半では立命館大の巧みなディフェンスに歯が立たず連続得点得点を許すと、残り約4分、1点差に迫られ窮地に。しかし、花井主将のノールックパスから#36園田健太(経営2)がスリーポイントを決めるなど、本学のオフェンスが本来の動きを取り戻すと危なげなく得点を重ねて74-63で次戦へ駒を進めた。


NEXT GAME
11月23日 16時40分 代々木第二体育館
前回準優勝東海大学との対戦。

強豪相手に本学がどのような戦いを見せるか、見逃せない一戦になります!応援よろしくお願いします。


【中川千明   平野孝亮】


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2016年11月10日

【男子バスケットボール部】 関東大学リーグ戦 1-2部入れ替え戦

​11月8日(火)
​国立代々木競技場第二体育館

​​念願の1部昇格!
大東 104ー52 慶應義塾大
28 1Q 10
21 2Q 18
28 3Q 10
27 4Q 14

昨日の入れ替え戦を勝利し、念願の1部昇格まであと1勝とした本学。昨日のゲームは序盤か大量リードを奪い勝利した本学。
スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会
スターティングメンバーは昨日と変わらず。

1Q序盤から両チームともディフェンスがタイトでなかなか得点に結びつかない時間帯もあったが、#0葛原大智のパスカットからのレイアップや#23奥住将人のアウトサイドシュートなどで点差を広げていき、28ー10で第1Q終了。

2Qスタメンから変わってベンチメンバーの台頭が光ったQとなった。主将の#68花井大悟の3Pシュートなどで点差を広げ、ディフェンスではビリシベのブロックなど相手に思うようにはさせず49ー28で第2Q終了。

3Qインサイドの大黒柱#15モッチラミーンのリバウンドが冴え流れを引き寄せる。また、#0葛原、#23奥住、#3竹内 一真らのシュートが好調で、点差を広げる。ディフェンスではこのQ相手に10点しか取らせず77ー38で終了。

4QこのQも#15モッチのシュートが好調。途中相手のタイトなディフェスにターンオーバーする場面もあったが最後まで気を抜くことなく走り続け104ー52のダブルスコアで勝利した。

見事勝利した本学は来シーズンから1部での戦いとなる!また、11月21日からインカレが始まり、初戦の相手は立命館大との試合となる。

得点ランキングベスト3
1位 #15モッチラミーン  33得点

2位#0葛原大智 19得点

3位#91ビリシベ実会 13得点

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「選手一人一人が自分の役割を果たし、チームのために勝った結果が20勝になった。昨日は熊谷のけがもあったが、竹内や中村ら力のあるガードが他にもいるので不安はなかった。誰がけがをしてもバックアップできるチーム作りをしている。
念願の1部復帰だが、それだけのことはやってきたという自信はあったので、感動というよりは安心している」

花井大悟主将(スポ科4)
「ずっとこれを目標にやってきたので素直に嬉しい。長かったのでつらい部分もあったが、みんなで協力して乗り越えることができた。自分たち4年生の代は、試合への出場は少なくても練習中からみんなを引っ張っていける選手が多かった。表には出なくても裏でこうして部を支えた4年生の力が結果につながったのでは。インカレでは1戦目を勝つと次は強豪の東海大とあたるが、勝てない相手ではないと思っている。今は1部昇格を喜んで、またリセットしてから一致団結して頑張っていきたい」

熊谷航(社経2)
「長かった。去年も試合に出させてもらってたが、入れ替え戦まで出れなく今年はしっかり入れ替え戦に出れて勝ったので本当に長い道のりだったと思います。入れ替え戦で良いところ見せれたのでインカレではディフェンフだったりとかルーズボールとかを見せれたら必然と上まで行けるんじゃないかなと思う。僕らが全力をぶつけないと勝てない相手なのでルーズボール一つにしてもリバウンド一つにしてもしっかりやらないといけないと思うので残り2週間しっかり練習して勝ちたいと思う」

【平野孝亮】 【中川千明】





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2016年11月07日

【男子バスケットボール部】第92回関東大学バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦

11月7日(月)
国立代々木競技場第二体育館


大きい白星! 1部昇格まであと一歩!!






大東文化 80  −  53 慶應義塾
30 1Q 11
17 2Q  6
17 3Q 18
16 4Q 18




スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチ ラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会


2013年を最後に1部から離れ、復帰を目指して2部で奮闘してきた本学男子バスケットボール部。
強力な新戦力の加入、初の試みである夏の韓国遠征などを経て迎えた今年の2部リーグ戦を全勝優勝で終え、圧倒的な強さを見せつけた。入れ替え戦は本日から3日間予定されており、2勝すれば悲願の1部昇格達成となる。対戦相手は5月の関東大学バスケットボール選手権大会でも戦い本学が勝利している慶應義塾大学だ。

迎えた本日の入れ替え戦。試合開始後間もなく#15モッチ ラミーンのシュートで本学が先制するとその後も次々と本学の得点が入りあっという間に点差が開く。慶應大も食らいつこうとするが本学のディフェンスに阻まれ手が出ない。#23奥住将人のスリーポイントシュートでスコアが22−6になったところで慶應大がタイムアウトを取る。しかし、その後も本学の勢いは止まらずますますリードを広げ、30−11で第2Qへ。

第2Qも序盤から#91ビリシベ実会ら中心に本学が得点する。しかし開始約4分後に、これまでにチームを勝利に導いてきた主力の1人である#12熊谷航が足を負傷。その場で倒れたまま立ち上がることができずそのまま退場となってしまう。試合再開直後には慶應大のシュートが入り、このまま悪い流れになるのかと思われたが、慶応大のタイムアウト後には#0葛原大智、#56山岸優希が連続得点。#34中村浩陸も交代で加入した直後にフリースロー2本を堅実に決め、本学がさらに点差を広げ47−17で前半終了。


後半でも#91ビリシベが開始直後にダンクを決めるなど、本学優位に試合が進むかと思われた。しかし前半ほどの勢いはなく、ディフェンスを破られて得点を許す場面も見られ点差を広げることができず苦しむ。それでも前半に作ったリードのおかげで64−35と点差を保ったまま最終Qへ。
途中加入の面々も着実に点を重ねるのだが、慶應大にリバウンドを奪われなかなかチャンスを作れない。それでも意地を見せ80−44と若干リードを広げる本学だが、終了前の約2分間に連続得点を許して点差を詰められ、80−53で試合終了。後半は前半のリードに助けられる形となったものの、初戦をものにして1部昇格へ弾みをつけた。

2戦目は明日16時40分より国立代々木競技場第二体育館でスタート。明日も本学が勝ち2勝となれば1部昇格が決まる。
悲願の復帰はもうすぐそこだ。


コメント
花井大悟主将(スポ科4)
「明日は、この試合で決めてやるという気持ちを持って戦う。また、今日のようなハードなディフェンスはもちろん、声もしっかり出し、ルーズボールも必死に追うことで相手に全力で向かっていく姿勢を見せたい」

波多直樹(経営4)
「試合の入りがとても良く、そのままの流れで行くことができた。4年生としては、絶対に勝って1部復帰させて引退したい」

吉田怜央(社経4)
「自分としては影のバックアップしかできなかったが、チーム全体がまとまって勝てたことが喜ばしいと考えている。一昨年の入れ替え戦では1点差で負けて2部残留となっており、まだまだ気が抜けない。明日も今日と同じくらいみんなでしっかりやっていきたい」

葛原大智(スポ科3)
「試合の入りは気持ちが前に出て良いスコアだったが、後半は後手に回ってしまい良い終わり方をできなかった。明日は最後まで気を抜かずプレーしたい。1年生のときの入れ替え戦で負けたときの悔しさは今でも覚えているし、当時のメンバーも多く残っている。まずは明日の試合に集中して臨みたい」

山岸優希(日文3)
「前半は良かったかもしれないが、かと言って40分間それがずっと統一できていたとも言えず、後味の悪い試合だった。個人としては、相手が知っている相手だったのでやりやすかった。明日は今日の反省を踏まえてやることはもちろんだが、それに加えてみんなの個性を出すことができれば結果につながるのでは」

ビリシベ実会(スポ科2)
「今日はケガ人も出てしまったが、みんなで最後までつなぐことができたのでよかった。リーグ戦からスタメンでの出場が増え、モッチや熊谷ら以前からスタメンだった人たちのサポートもあったおかげで自分の役割を果たせていたと思う。明日も勝って1部に上がりたい」

園田健太(経営2)
「緊張してしまったので明日はもっとリラックスして臨みたい。シュートが決まらなかったし、ディフェンスとリバウンドもまだまだ改善の余地がある。絶対に明日も勝って1部へ上がりたいと思っているので、とにかく頑張りたい」



【中川千明   平野孝亮】


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2016年11月01日

【男子バスケットボール部】関東大学リーグ戦 2部対中央大

​10月30日(日)
日本体育大学世田谷校舎

全勝優勝達成!

大東 74ー64 中央
24 1Q 15
12 2Q 9
20 3Q 19
18 4Q 21

​全勝優勝のかかった本学は中央大と対戦。
1Q相手は本学の高さを警戒し、ゾーンディフェンスを敷いてきたが#12熊谷航と#91ビリシベ実会のアウトサイドでリズムよく点数を重ねていく。
インサイドでは#15モッチラミーンのリバウンドでゴール下を支配して相手に流れを渡すことなく24ー15で終了。
2Qに入ると相手のディフェンスが良くなり、なかなか得点することかできない。両チームともターンオーバーが多くロースコアでのゲームとなる。
3Qでは相手のアウトサイドのシュートが入りだし、点差が縮まる。流れが相手に傾いたところでタイムアウトを要求。タイムアウト後、#0葛原大智のバスケットカウント3Pとその後のフリースロー1本を決め、4点プレーで差を広げることに成功。
4Qではまたもや相手に流れが行くものの、#0葛原大智の気迫あふれるプレーや#12熊谷航の3Pなどで点差を縮めさせず試合終了。

​コメント
花井大悟主将(スポ科4)
「優勝できて嬉しい気持ちで、チームで頑張ってきたかいがある。チーム力を高めて入れ替え戦に臨めるようにする。」

モッチラミーン(外英1)
「全勝優勝は本当にすごいと思う。自分の調子が悪い時には、ビさんが助けてくれる。自分はタイムプレーのバランスが微妙なのでリーグ戦を通して非常に学べた。」

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2016年10月25日

【男子バスケットボール部】 関東大学リーグ戦 2部対国士舘大

​10月23日(日)
東洋大学総合スポーツセンターbコート

逆転勝ちで2部優勝!
大東 76ー59 国士舘
16 1Q 24
21 2Q 7
20 3Q 10
19 4Q 18

​1Q立ち上がりから相手のシュートが決まり、主導権を握られたまま試合は進む。点差を縮めたい本学だがなかなか詰めれずタイムアウトを取る。しかし、流れは変わらず相手にリードを許したまま16ー24で終了。
2Qは大東の持ち味でもあるディフェンスからいい攻撃に繋げ、1点差まで追い上げた。相手のタイムアウト明けには#12熊谷航のシュートで逆転し、そのままリードを保ち後半へと繋げた。
3Qでは#20ビグァンファオのゴール下の得点もあり相手を離していく。ゴール下を警戒し始めた相手はゾーンディフェンスを仕掛けてくるもうまくかわしリードを広げていった。
4Q相手がオールコートでのプレスゾーンに少し苦しむ場面もあったが、本学は最後まで走りきり2部優勝を決めた。

コメント
花井大悟主将(スポ科4)
「まだリーグ戦も2試合残っているのでそこをしっかり勝って、1番は一部昇格のために残り2つとその後の時間をしっかり使いたいと思っている。
昨日、今日と立ち上がりがすごい悪かったので、その部分を重点的に直していければもっともっと強くなると思う。」

熊谷航選手(経済2)
「まだ2つあるので残り2つ勝って全勝優勝したい。今日の試合に関してはチームとしてディフェンスができてなかったのでそこが接戦になったのかなと。」

【平野 孝亮】


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2016年10月10日

【男子バスケットボール部】関東大学リーグ戦 2部対法政大

く10月9日(日)
日本体育大学世田谷校舎

序盤から主導権を握り、開幕12連勝
大東 74ー52 法政
19 1Q 9
24 2Q 11
14 3Q 14
17 4Q 18

1Q始めは両チームともに点数が入らずロースコアでゲームが進んでいった。徐々にアウトサイドからのシュートが入り出し、ペースを掴む。また、リバウンド、ディフェンスが良く1Q相手を9点に抑える立ち上がりを見せた。
2Qに入ってもディフェンスは良く2Qが始まり3分半まで相手に得点を許さなかった。
オフェンスでは#15モッチ ラミーンのダンクなどで点差を広げた。

3Qメンバーを大幅に変えてスタート。
相手のゾーンプレスにうまく攻めれず、得点が取れない。これでいい流れになった相手はアウトサイドが入り出す。しかし、本学も意地を見せ点差は変わらず最終Qへ。
4Q#36園田健太の連続得点などで得点を挙げるものの、ファウルが多くなかなか流れを持ってこれない。ただ、#90小川直樹の3Pなどで点差を縮めさせず試合終了。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「一試合一試合勝って、目標である1部へのチケットとインカレに行けるように一戦一戦戦うだけ」

花井大悟主将(スポ科4)
「次の試合も気を抜かずに一戦一戦勝ちを目標に頑張っていく」

【平野 孝亮】


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2016年10月02日

【男子バスケットボール部】関東大学リーグ戦 2部対立教大

10月2日
日本体育大学世田谷校舎

開幕10連勝!

大東94ー58立教大
18 1Q 14
23 2Q 17
23 3Q 13
30 4Q 14

1巡目(9試合)を全勝で戦い抜いた本学は本日から2巡目がスタート。
本日の相手は立教大。1巡目の同大学との
対戦では本学が108ー57と圧勝している。
1Q本学は相手のゾーンディフェンスをうまく攻略できず流れを掴めない。本学の持ち味でもあるインサイド陣が抑えられ、アウトサイドからの攻撃となるもなかなかシュートを決めきれずに1Qを18ー14で終える。
 2Q流れを変えたい本学は最初の5人をスタメンとほとんど変えた。だが、リードは保つものの広げることができない。2Q終盤で#90小川の3Pで少し点差を広げ41ー31で前半を終了。

3Qではインサイド陣のリバウンドがとても良く本学の流れへとなってきた。
#12熊谷の連続得点もあり差は広がっていく。立教大がタイムアウトを取った後も流れは変わらず3Qを64ー44で終了。
開幕10連勝に向けて最終Qではもう一段階ギアを変えた本学がこのQだけで30点を取り94ー58と大差での勝利となった。

​コメント
竹内一真選手(社会経済3)
​「ディフェンスとリバウンドが大東の強みでそこをしっかりと全員で意識してやっているので今の記録(10連勝)に繋がっている」

ビ グァンファオ選手(中文3)
「インサイドのところでは自分とモッチがいて、ガード陣の前でのプレッシャーがいい感じにかみ合っているのでいい記録になっている」

【平野 孝亮】



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【男子バスケットボール部】関東男子2部リーグ戦 対中央大学戦

10月1日(土)
日本体育大学世田谷校舎


1巡目全勝で1部昇格へと突き進む!

○大東   62ー53  中央●
15  1Q  14
16  2Q  12
14  3Q      9
17  4Q  18


ここ数年、毎年1部昇格の本命と言われながらも悔しい2部残留が続いていた本学。強力な1年生の加入や夏の韓国遠征などを経て迎えた今年のリーグ戦は例年以上に大きな期待がかかっている。実際に先週までの8戦を全勝で終え、昨年まで1部でプレーしていた国士舘大、法政大にも快勝している。そんな本学のリーグ戦1巡目最終日の対戦相手は、本学に次ぐ勝ち数の7勝をあげて同じく1部昇格に燃えている中央大学だ。

これまでの8戦では第1Q開始直後から本学が一気に得点して大量リードを奪い、危なげなく勝利を収める姿が印象的だった。しかし今日は中大のディフェンスに阻まれなかなか得点が入らない。
そんな中でも#12熊谷航のシュートで本学が先制し#91ビリシベ実会らがシュートを決めるが、中大にも得点を許しリードを広げることができないまま試合が進んでいく。残り時間約30秒の時点でスリーポイントを決められ13ー14と逆転されるものの、終了間際に#0葛原大智がフリースロー2本をきっちりと決め15ー14で第2Qへ。

第2Qで前半に本学が連続して得点しリードを広げると、第3Qでもさらに#0葛原のスリーポイントなどで点差をつけると45ー35で最終クォーターへ。最終第4Qでは序盤から#12熊谷中心に本学が一気にリードを広げ一時は20点差の57ー37に。終盤には中大に連続得点を許して差を詰められたものの、62ー53で9勝目を挙げ、全勝で1巡目を終えることができた。

入れ替え戦や、その先にある1部昇格へ向けて順調に歩を進めている本学だが、「確かにそれは意識しているが、何よりも目の前にある1試合1試合にしっかり向き合うようにしている」と、指揮官はあくまで冷静だ。
2巡目も一戦一戦を着実にこなしていくであろう本学男子バスケットボール部から目が離せない。


〜2部リーグ戦 1巡目成績(9勝0敗)〜

大東 108-57 立教

大東 81-49 江戸川

大東 75-46 法政

大東 79-61 東洋

大東 93-75 順天堂

大東 86-58 日本体育

大東 76-56 国士舘

大東 92-58 駒澤

大東 62-53 中央


コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「インサイドをがっちりと固められたのが今日の勝因だと思っている。向こうのしんどい時間帯に点数を離そうと選手たちに話しており、今日の場合熊谷がしっかり決めてくれたのが良かった。しかし、終盤に点の離れたときに思いっきり来るチームに対し受けになってしまうのは良くない。もっと自分たちのバスケをして最終スコアが伸びるようにできれば。  夏の韓国遠征では格上相手に5日間に6試合と相当厳しく経験させた。また、普段でも互いに切磋琢磨しながら質の高い練習をできているのがうちの良いところだと思うし、この結果につながっているのだろう」


花井大悟主将(スポ科4)
「力のあるチームだし、皆やるべきことをやっているので9勝は不思議な結果ではない。2巡目も気持ちを切らさずにやっていきたい。今日に関しては、簡単に点数が離れる相手ではないとわかっており、前半は我慢して後半勝負するというプラン通りに後半良いスタートダッシュができた。夏に戦った韓国の選手たちは本当に強いし高さもあった。それに比べれば2部での戦いは気持ち的にかなり楽に臨めているので、韓国に行ったことがチームにとって大きなプラスになっているのは間違いない」


【中川千明】
posted by スポダイ at 15:08| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 9位決定戦

第65回関東学生バスケットボール選手権大会
9位決定戦 対慶應義塾大学
5月7日(土)
国立代々木競技場第二体育館



1部所属チーム下し9位!


大東文化  80  −  63  慶應義塾
21 1Q 12
16 2Q 15
18 3Q 21
25 4Q 15


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本大会最後の試合となる今日の試合。この結果で順位確定となる。対戦相手は1部リーグ所属の慶應義塾大学。格上の相手に本学はチーム一丸となって戦い抜き勝利。9位で大会を終えた。

第1Qでは慶應大に先制されるものの、その後本学も花井大悟主将のシュートを皮切りに得点を重ね、両チームほぼ同スコアで試合が動く。後半では慶應大に得点を許さず本学ががリードを広げ12−21で第2Qへ。
10点近くのリードがある本学だがこの試合をものにするためにはさらに貯金が欲しいところ。フリースローのチャンスはあるものの成功率が低く期待するほど点が伸びない。一方でリバウンドを取って攻撃のチャンスを作り得点につなげる場面も見られる。点差はほぼ変わらず37−27で前半終了となる。

後半開始、第3Q序盤で慶應大に連続得点を許すと、本学はなかなか流れを変えることができない。アウトサイドからのシュートも次々と決められ試合中盤にはスコアは44−48に。しかし本学のディフェンスが本来の動きを取り戻すと熊谷の2連続スリーポイントなどで再びリードを取り戻し55−48で第4Qへ。
立ち上がりで大量失点した第3Qとは打って変わり第4Qでは本学がモッチ ラミンら中心に得点を重ねリードを広げる。慶應大も粘り強く最後まで食らいつくが、本学の勢いは止められず点差はますます開き80−63で試合終了。
専修大に敗れてベスト8進出を逃して以降も「1つでも上の順位を目指す」と繰り返し口にしていた花井主将の言葉通り、本学は一丸となって順位決定戦を戦い抜き9位の座を手にした。


コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「相手が粘り強いチームであることはわかっていたが本当にその通りの試合だったなあという印象。大会全体を振り返ってみると、大会前にメンバーが怪我でずっと抜けていたが、今回試合を重ねるごとに息が合い粘り強さも増してきた。秋のリーグ戦につながる良い大会になったと思う。下級生が多いこともありまだまだ伸びしろのあるチーム。」

花井大悟主将(スポ科4 #68)
「専修大に敗れてからみんなが気持ちを切り替えて一戦一戦に臨み今日の結果になり、素直に嬉しい気持ち。ディフェンス時のコミュニケーション不足やクォーターの立ち上がりなどで課題も見つかったので秋までに修正したい。また個人としては、去年はパス回しを中心にやっていたが自分でも点を取れることが今回わかったので、これからは周りにシェアしつつ自分ももっと得点を狙っていきたい」


原幸二朗(スポ科4 #32)
「花井や熊谷が主体になって、スターティングメンバーのみんながつないでくれたおかげで自分も気持ちよくバスケットできてよかった。久しぶりにスリーポイントシュートが入ったのがすごくうれしかった。また、自分は周りと比べると細身なので体作りも大事になってくるし、チームとしてはオフェンスの得点力も課題だと思うので秋までにそこが上がればもっと良いチームになると思う」


葛原大智(スポ科3 #0)
「序盤の入りはみんな良かったがやはり第3Qの入りはディフェンスのツメが甘かったのでそういったところを修正しないと今後につながらないと感じた。個人として見たとき、収穫と言えるものはあったと思えないが、課題として得点の能力が低すぎることを感じた。秋までにシュートを徹底して磨きたい」

山岸優希(日文3 #56)
「今日の試合はチームみんなで勝つことができたので良かった。大会全体を通して見えた課題として、インサイドでの得点をもっと増やすことやフリースローの成功率が低いことなどがあるのでそこを修正しなければと思う。個人としてはシュート力が課題。万全の状態でなかったことを言い訳にしたくはないが、それにしても自分でも驚くほどシュートが入らなかったので、そこを秋までに修正していければ」


毕光昊(中文3 #20)

「3Qの入りが悪かったので反省している。大会を通して見てもやはり試合の立ち上がりが課題だし他にもフリースローやディフェンスのコミュニケーションなどまだまだ改善すべき点はある。個人としては、もっと長く試合に出場してチームに貢献したいし、シュートはもちろんだがディフェンスやリバウンドなどを秋までに徹底して磨きたいと思っている」


熊谷航(社経2 #12)
「第3Qで追い上げられたときに、ディフェンスして走るということができたのでそこが勝因ではないかと思う。大会を振り返ると、専修大学戦のときに調子が悪く、チームも負けてしまったので責任を感じる。新人戦もあるのでしっかりやりたい。また、試合を重ねるごとに自分とモッチとの連携プレーが増えてきたり、他の1年生も短い時間でも出場して試合を経験できたりしたのが収穫だと思う」


奥住将人(政治2 #23)
「後半の入りが悪かったので悔いが残る。追い付かれたときには焦ったが、大事なところでリバウンドやシュートをちゃんと決められて最後落ち着いてプレーできたのが良かった。このトーナメントを通して、1部のチーム相手にも戦えることがわかったし、新人戦が控えているので1・2年生で団結して優勝を目指して頑張りたい」


税所寛(現経2 #31)
「ミスせずに良いつなぎができるように心がけてプレーした。3Qの初めで追いつかれたときはベンチにいたが、みんな気持ちを切らさずに集中していたので良い結果につながったと思う。前の試合でミスがあったのを反省し、課題に感じている。また、チームとしてもフリースローをもっと決めることができれば楽な試合になったと思う」


次の大会

第56回関東大学バスケットボール新人戦

本戦:6月6日(月)〜12日(日)






【中川千明】
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【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 対日本大学戦

2016年5月6日
国立代々木競技場第二体育館


熱闘制す!

大東大 75  −  67 日本大
20 1Q 15
14 2Q 27
21 3Q 13
20 4Q 12


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▲勝利の立役者となった熊谷航

9位決定戦進出を懸けた一戦。対戦相手は昨年度リーグ戦で1部昇格を果たし勢いに乗っている日本大学だ。
「1つでも上の順位を目標に」という花井大悟主将(スポ科4)の言葉通り、本学は序盤から得点を重ね20−15で第1Qを終えた。しかし第2Qに入ると、下級生ながら実力のあるメンバーを揃えた日本大の反撃に苦しみスコアは20−27に。開始4分近くが経過してからモッチ ラミンが得点しようやく本学のスコアが動く。その後もフリースローなどで29−42まで詰めると、さらに試合時間残り1分を切った後に、熊谷航がスリーポイントを含むシュート2本を決めて34−42と8点差で前半終了。後半に望みが託された。

続く第3Qでは、開始直後の葛原大智の得点を皮切りに本学が連続得点しスコアは44−42に。日本大も負けじと得点をし何度も突き離しにかかるがその度に本学も同点に追い付き55−55で第3Q終了。勝負が決まる第4Q、本学は連続得点により63−55と日本大をリードするが、日本大もスリーポイントなどを決め点差を詰め、手に汗握る展開が続く。しかし本学の勢いは止まらず、その後もさらに得点を重ねて試合終了。75−67で見事激闘を制した。


コメント
花井大悟主将
「前半では相手に点を離されてみんな少し弱気になっていた部分がありシュートが重くなっていた。終了間際に熊谷が得点し後半につないでくれたことはとても大きい。点差が1桁になったことで、自分たちはもちろん相手のモチベーションも変わったはず。今日は熊谷に助けられた試合だった。後半でもベンチメンバーが多く出場し総力戦で且つよく我慢して戦えた。明日の試合が今大会最後の試合になる。今日のように勝って笑顔で締めくくりたい」

次の試合
9位決定戦
5月7日(土) 国立代々木競技場第二体育館
対 慶應義塾大学

勝てば9位、負ければ10位。ついに最後の試合、この対戦の結果により順位が確定します。
応援よろしくお願いします!

【中川千明】
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2016年05月05日

【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 対法政大学戦

2016年5月4日
国立代々木競技場第二体育館



前日の反省生かし前進

大東大 78 − 40 法政大
17 1Q 19
24 2Q  8
21 3Q  9
16 4Q  4



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順位決定戦の初戦の相手は昨年3位の法政大学。第1Qは接戦となるが、第2Q以降で大きくリードし勝利。12位以上の順位が確定した。

第1Q開始後まもなく花井大悟主将(スポ科4)がシュートを決め先制。その後も波多直樹(4年)のスリーポイントなどで点を重ねるが法政大も連続得点を決めるなど接戦に。しかし第2Qに入ると熊谷航(2年)らのプレーによりリードを広げる。相手のファウルの多さが目立つが、本学のプレーヤーたちは集中力を切らすことなくフリースローで点を重ね41−27で第2Qを終える。第3Qではモッチ ラミン(1年)らが積極的にリバウンドを取りチャンスを作る。また熊谷らのアシストによりここでもまたリードを広げると、第4Qでは法政大の得点を4点に抑えて78−40で勝利した。


コメント 
西尾吉弘ヘッドコーチ
「スコアは良いが内容にはまだ不満がある。悪い流れを断ち切れずに連続得点を許したり、逆にもっと点数を離せるところで相手に合わせてプレーしていた。今日良かった点を挙げるならポイントガードの動き。熊谷が非常に良かった。もう少し自分たちが自信を持って且つ自己犠牲の精神も忘れず全員まとまって頑張ることができればもっと良いチームになるはず」

花井大悟主将(スポ科4)
「昨日の反省を生かしてみんなやるべきことをできていたと思う。うちはインサイドが強くその点でアドバンテージが取れていた部分がある。今日くらいインサイドでプレーできるとこっちのペースになるのでこのことを忘れずに行きたい」

次の試合
5月6日(金) 15:20〜
代々木国立競技場第二体育館
対 日本大学

応援よろしくお願いします!

【中川千明】
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2016年05月03日

【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 対専修大学戦

2016年5月3日
立教大学 新座キャンパス


惜しくもベスト8ならず

大東大 49 −  59  専修大
14 1Q 15
12 2Q 14
13 3Q 22
10 4Q   8


        
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ベスト8進出をかけた一戦。対戦相手は1部リーグ所属の専修大学だ。
第1Q序盤に相手に先制を許してしまい、本学も負けじと攻めるのだがあと一歩のところでシュートが決まらない場面が続く。葛原大智(3年)のシュートがようやく決まったのち中盤以降徐々に追い上げ14−15と1点差まで追い詰める。続く第2Q、専修大のスリーポイントが2本続けて決まるなど依然として本学は劣勢。開始4分ほど経過した頃にようやく本学の点が入る。奥住将人(政治3)のスリーポイントなどで24−24と同点に追い付いたものの、その後またもやリードを許し26−29で第3Qへ。

第3Qでは本学が先制し点差は1点に。このまま逆転したいところだが、その後は専修大に連続得点を許す。本学もインサイドまで攻めるが相手のディフェンスに阻まれるなど苦しい展開が続く。熊谷航(2年)や毕光昊(中文3)などのシュートで点を重ねるものの39−51で第3Qを終える。第4Qに入り、最後までチーム一丸となって戦う本学だが点差を2点詰めるのみにとどまり、49−59で専修大に敗れた。

ベスト8進出は果たせなかったが、ベスト16で敗退したチーム同士で争う順位決定戦が明日以降も残っている。引き続き本学の健闘を期待したい。



コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「準備不足もあるが、今日は単純に力負けだった。インサイドでもう少し点を取れると思っていたのでそれに関しては誤算だったし、今後の課題にしなければいけない。まだ若いチームなので公式戦の数をこなすことがプラスになると思う。明日以降の順位決定戦の経験を新人戦やリーグ戦につなげたい」

花井大悟主将(スポ科4)
「最初からインサイド勝負になることがわかっていた。うちにはモッチや毕、山岸たちがいてこっちに分があるかと思っていた部分でやられてしまい、面を食らった感じ。相手に点差を離されているときでもベンチ含めみんな雰囲気よく前向きな気持ちで取り組めていたのは良かった」

山岸優希(日文3)
「正直戦えない相手ではなかった。だがシュートの確率やリバウンドの数は全て相手に負けている。疲れているときでもリバウンドを取るべき場面では取りに行かなくてはならないのに、そういう部分が足りなかったのかもしれない。だが、ノーマークのシュートを作れていた点などいいところもあった。あとは決めるだけなので、アップでしっかり感覚をつかめば点数も伸びるはず」

奥住将人(政治2)
「決められる場面で決められなかったのが自分としてとても悔しい。明日以降は、インサイドのリバウンドとアウトサイドのスリーポイントの確率をもっと上げていければと思う」

モッチ ラミン(スポ科1)
「厳しい試合だった。相手の身長も大きくて、やりづらかった。うちはインサイドがよくなかったしリバウンドももっと取れたと思う。逆に今日はガードが良かった。本当に頑張ったと思う。明日以降もベストを尽くすしかない」


次の試合
明日 5月4日(水) 15:20〜
国立代々木競技場第二体育館
対戦相手は法政大学です。
応援よろしくお願いします!


【中川千明】
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2016年05月01日

【男子バスケットボール部】第65回関東大学バスケットボール選手権大会 対東京経済大学戦

2016年5月1日
関東大学バスケットボール選手権大会
東洋大学総合スポーツセンター


中盤リードし初戦突破

大東文化大 101 − 65 東京経済大
13 1Q 11
32 2Q 12
26 3Q 13
30 4Q 29


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昨年は6位という成績を残した選手権大会。今年度初戦の相手は東京経済大学だ。
第1クオーター(Q)序盤に花井大悟(スポ4)のシュートが決まり先制。その後ルーキーのモッチ ラミン(#15)なども得点を重ねるが点差は開かず13−11で終了。第2Qでは本学が花井主将のスリーポイントなどで次々と点を奪う。第2Qだけで本学は30点以上獲得し一気にリードを20点に広げる。第3Qでも順調に点を重ね71−36で第4Qへ。

モッチの200cmを超える長身を生かしたプレーのほか、各選手フリースローなどでも着実に点を重ねるのだが、ディフェンスの隙をつかれて相手にも得点を許してしまう。第4Qだけで相手に29点を与えてしまうが、第3Qまでのリードに守られ初戦を突破した。


西尾吉弘ヘッドコーチのコメント
今日の試合を点数で表すならば50点というところ。大きいサイズの選手がハードにディフェンスをすること、アウトサイドでもしっかりプレーすることなどを求めていたが今日は小柄な相手にかき回されていた。主将がしっかりチームを引っ張れていた点や奥住や波多たちシューティングガードの選手が良い入り方をしてくれた点は良かった。次戦は勝負だと思っている。本人たちもスイッチが入るはずなので今出せるベストの状態に持っていきたい。


NEXT GAME
5月3日(火) 14:20〜 立教大学新座キャンパス
VS専修大学

勝てばベスト8進出です!応援よろしくお願いします。

【中川千明】
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