2019年05月10日

【男子バスケットボール部】第68回関東大学バスケットボール選手権大会

ラスト7秒 モッチ決める

大東文化大学クォーター日本大学
1919
713
26前半32
1118
2612
63後半62
5月3日、駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場にて、本学と日本大学の試合が行われた。Bブロックの頂点をかけ準決勝に出るための試合であるため互いに譲らない試合展開となった。第1Q、取っては取られ取られては取ってと点差は並行した。だが、第2Qでは点差を離され、続く第3Qでも追いつけず37−50で第4Qを迎えた。運命の第4Qは53−53で一時本学が並ぶも日大に点を入れられ、61−62で残り16秒を迎えた。タイムアウトを終えて覚悟のある表情の選手たちの最後の攻勢が始まった。無駄のないパス回しで仲間へとボールを回し、ドリブルで相手ゴールに向かう。そして、試合時間残り7秒、モッチ・ラミン(外英4)が決めた。応援席もベンチもコート上の選手たちもみんな一緒になって喜んだ。その瞬間とても感動するものがあった。試合は63−62と本学の逆転劇で幕を閉じた。

バスケット1.jpgバスケット2.jpgバスケット3.jpgバスケット4.jpg







試合後のコメント(5/3時点)

西尾吉弘監督
終始追っかけだったのでみんな粘り強く我慢して最後勝ち取ったなと思います。この試合のような展開がバスケットの醍醐味だと思うので、このようにあきらめないで結束して戦うのが勝ち負けに直結すると思うので、楽しんでもらえたらよかった。

中村浩陸(日文4)
勝ててすごい嬉しかった。だけど、自分たちが目指しているのは優勝なのでここで喜ぶのではなくてしっかりと反省して次につなげていきたいです。相手はシュートの多いチームなのであんまりダメージ食らわずに自分たちのペースでいこうと話していたのでそれが出来たのが大きかった。モッチが決めたとき彼ならやってくれると信じていたので嬉しかったです。前のリーグでは日大に1,2点で勝っていて最後逆転されるというのがあったので、それを思い出すとみんなに言い聞かせて最後まで気を抜くなよと言いました。前回も今回も個で戦う1対5のバスケになってる時が多くて、でも25番の高木(環境創造4)が頑張ってくれて、そこにみんなが力を合わせたのがチームのバスケになって勝利できたんじゃないかと思います。自分はファイファールで試合に出れなくてベンチでみんなを信じることしかできなかったんですけど、負ける気はしなかったです。

飴谷由毅(スポ科3)
僅差だが、勝てたということが一番大きいと思う。内容は少しダメだったが、勝ちにこだわった結果がこういう結果になった。ベンチもコートも点差が開いたときに目が死んでいなかったのでまだいけると思って、案の定ポンポン入って相手も食らっていたように思えたので、そんなに負ける気はしなかった。しっかりと自分たちのプレーをすれば勝てると思っていたので。最後モッチが決めたときは自分は外したと思っていたので、入ったときはベンチも自分たちもテンション上がりましたね。最後の7秒も相手がタイムアウトをとる前からもう勝てる雰囲気出ていたからこのまま自分たちのプレーをすれば勝てると思って勝てた。

小谷健太(経済4)
勝てて良かったです。監督からシュート打ってけといわれていたので、前半消極的だったが後半は積極的に行けてよかった。53−53のときは勢いがついていたのでこのまま勝てるのではないかと思った。離されても相手はシュートの多いチームなのでめげることなく頑張ることが出来ました。最後の7秒は相手も攻めが強いので全力で守ろうと全員で話した。結果守れてよかった。相手の方が個の力が強いが自分たちには団結力があるのでその力が勝ったのだと思います。




posted by スポダイ at 16:28| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

【男子バスケットボール部】第68回関東大学バスケットボール選手権大会〜対 立教大学〜


優勝への足取り、

好調!

日時:4月30日(日)16:00~
会場:駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場


DSC_0061.JPG

















大東
 立教
31第1Q11
28第2Q7
38第3Q20
16第4Q17
113試合結果55


 平成が終わる今日この4月30日。駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場で、本学は第68回関東大学バスケットボール選手権大会の初戦に臨んだ。西尾吉弘監督がインタビューで「出だしからしっかり集中していこうということを体現した」と言ったように、本学は相手の立教大学を第1Qから圧倒。第2Q、第3Q、第4Qでも相手に一歩も主導権を握らせずに、試合は終了。本学は次戦に駒を進めた。令和最初の試合は、明治大学を破ってきたダークホース・関東学院大学。インカレの雪辱を果たせるのか、期待がかかる。


 西尾吉弘監督 

Q.今日の試合につい

今シーズンの最初のゲームでこのトーナメントの初戦なので、雰囲気も含めて今後につながるので、出だしからしっかり集中していこうということを体現してくれた。

Q.オーダーについて

2月から今日までやってきて、新人も含めて切磋琢磨させて、勝ち取った子達をスタートに入れて、15名もチームの中で代表決めることをやってきて、その代表として選んだ。

Q.昨年度の第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会について

去年は去年なので、もちろん勝負の世界では何が起こるかわからないということを学んで入るけど、インカレのゲームで何か引っかかることが今年まであるかというとない。いい勉強になって、次に繋げるということはあのゲームから学んだ。

Q. 今大会の目標について

目標はやっぱり優勝なので、そのためにはどうしたらいいかどういう準備をしたらいいかということを話し合いながらチームを作ってきました。

Q.今大会の注目の試合について

全部なんだけど、まずはベスト8に入らないととは思っているんですけど、僕らの前にアップセットがあって、対戦が明治(明治大学)だと思っていたんだけど、そこが2部のチームの関東学院大学明治(明治大学)を倒してきているのでそこは勢いがあるのでそこも気をしっかり引き締めて、対戦に挑みたい。


 中村浩陸(日文4)

Q.今日の試合について

試合の展開は相手をしっかりと50点代に抑えれたのが点数面としてはよかった。40分ある試合の中で半分以上は自分たちのプレーができたのでよかったと思う。

Q.監督に言われたこと

第3ピリオドの終わりと第4ピリオドの最後で、相手チームの得意とする走るバスケットをされてしまった。監督からもしっかりと締め直していこうと言われた。

Q.今大会の目標について

この大会の目標は優勝。東海(東海大学)筑波(筑波大学)白鴎(白鴎大学)青学(青山学院大学)は必ず倒さないと優勝はできないと思う。次の試合も自分たちのプレーで戦っていきたい。



【高橋芹奈/大島拓也】

続きを読む
posted by スポダイ at 18:50| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

【男子バスケットボール部】第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 2回戦 対早稲田大学

逆転負けで連覇ならず

日時:2018年12月12日(水) 16:40
会場:大田区総合体育館
試合結果:早稲田大学58-56大東文化
         第1Q25-17
        第2Q6-19
       第3Q18-9
       第4Q9-11

スタメン 深渡瀬海(経営1),飴谷由毅(スポ科2),モッチ・ラミン(外英3),奥住将人(政治4),熊谷航(社経4)

本学の今年度は関東トーナメント4位、関東リーグ戦2位と2大会で優勝を逃してきた。それだけに4年生にとって大学最後の試合となるインカレは連覇を目指して戦った。1回戦を勝ち進んだ本学は2回戦で早稲田大学と対戦した。関東リーグ戦では2戦2勝と相性は良く、苦手意識は無いかと思われたが、結果は甘くなかった。スカウティングで徹底的なディフェンスをしてきた早稲田大の前に56点に終わり、インカレ連覇を遂げられなかった。

第1Q,本学は奥住のアウトサイドで先制するとそこからシーソーゲームの展開に入る。試合が動いたのはこのQの終盤で、高さで勝る本学のディフェンスを前に3Pシュートなどアウトサイドから加点していく早稲田大が9連続で得点と17-25でこのQを終える。

第2Q,序盤に主導権を握られた本学はこのQからディフェンスを改善した。「足が止まるのは分かっていた」と西尾吉弘ヘッドコーチが語ったようにこのQから2-3のゾーンディフェンスに変更した。これが奏功し、早稲田大のアウトサイドが落ち始めると、流れは本学に傾く。途中10連続得点で31-29と逆転に成功した。その後も熊谷の3Pシュートで加点し、36-31で前半を終えた。

第3Q,モッチ、熊谷と主力の得点で最大10点差開いた本学だったが、これ以上のリードは取れなかった。本学は早稲田大のスピーディーな展開に翻弄され、徐々に点差を縮められると終盤には45-49と逆転を許した。

第4Q,この10分で最終日まで残れるか引退かが決まる大事なQが始まった。第2Qで逆転に成功したゾーンディフェンスに再び戻すと、深渡瀬の3Pシュートで1点差に詰める。だが、1試合を通してモッチにダブルチームに行く早稲田大のディフェンスを攻略できなかった本学はシュートの確率を落とし、ロースコアの展開で進む。パスやシュートの合わせもうまく機能しないなど思うように加点できなかった。だが、インカレ連覇へ意地を見せたい本学は残り31秒で飴谷が55-55と同点となる3Pシュート、残り7.6秒にも飴谷が56-55と1点リードとなるフリースローで加点し、再び逆転した。あとは守り切るだけとなった本学だが、残り1.8秒で痛恨の3Pシュートを許し、56-58で逆転負けを喫した。
この結果を持って本学は2回戦敗退と4年生は引退となった。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「4年生はこの4年目だけではなくて2部から1部に上がりましたし、インカレ優勝というのもあったので感謝している。下の代にも気持ちも含めて引き継がせて、頑張っていきたいので、ありがとうというのと観ていてくださいと伝えたい」


熊谷航主将
スポダイ  インカレ ブログ 熊谷さん.JPG
「ロースコアの展開で第2Qの終わりはすごく流れが良かった。ただ、第3Qに入ってオフェンスリバウンドだったり、ミスしてフラストレーションがたまって、そこから相手にファストブレイクされたパターンがあった。そこをガードとして言えなかったので悔いが残る。ただ、下級生がいっぱいいるので、頑張ってほしい。自分自身、高校時代はしゃべることが苦手で、(大東では)1,2年生の時から試合に出させてもらっていたので、そこから先輩とか関係なくコミュニケーション取れるようになっていったのは成長した」

奥住将人選手
スポダイ  インカレ ブログ 奥住さん.JPG
「ディフェンスから入っていくというのとオフェンスでは一回で取るというところを意識していこうと話した。(最後のタイムアウトで)西尾さんは『最後は自分たちを信じて,お前らに任せる』と言ってくださった。任せてもらったが、甘さが出てしまって、マンツーマンで守りきれなかった」

税所寛選手(現経4)
スポダイ  インカレ ブログ 税所さん.JPG
「大学に来て初めてこんなに試合に出ないポジションを経験した。ベンチから出ていく難しさや準備の仕方を知って、気持ちの部分も体の温め具合とかを経験できたのは良かった。あとは航がいたことで技術面とか日々一緒に練習していく中で学ぶことも多かったし、そこは成長できた。(4年生でインカレのメンバーに入れたことは)本当に良かったと思っていて、今までやってきて認めてもらってメンバーに入れたってことは本当に頑張ってきて良かったなと思う」

ビリシベ実会選手(スポ科4)
スポダイ  インカレブログ ビリシベさん.JPG
「(早稲田大は)高さがない相手なのでみんなで動いてディフェンスを頑張るチーム。リバウンドやルーズボールなどで負けてしまったり、相手の前からくるディフェンスにハマってしまったりしたら相手のペースになるからそこは気をつけようと話していた。自分たちは去年決勝まで行っているのと2年生の頃から4年生は出場しているので経験はあった。のまれたというよりは気持ちの面」

モッチ・ラミン選手
「第1Qから早稲田大は調子がいいチームというイメージがあった。フリースローでは自分も含めて何本も落とした。でも、早稲田大と対戦するときはファウルトラブルによくなっていたが、今日は我慢できたのは良かった。今年の選手は去年とは全然違う。みんな自信を持って、インカレで最後の4年生は勝ちたいという気持ちで練習していた」

飴谷由毅選手
「要所要所で詰めの甘さが出た試合だった。相手の4年生さんの気持ちに対して気持ちで負けていた部分がまだまだだと思う。(個人的には)シュート力が足りないし、チームを盛り上げる声も足りていない。もう一回ディフェンスから見直して、コミュニケーションを取って、新しいチームを作っていく。もう一回優勝を取りにいきます」

中村浩陸選手(日文3)
「早稲田大は負けゲームを勝って来ているので勢いがあるのでそこを僕らが構えるのではなくて先手を取れるように臨んだ。だが、早稲田大のアウトサイドが入って、入りが悪かった。ディフェンスとリバウンドは1回戦からの課題でおとといの試合後のミーティングでそこを改善しようという
話をしていたが、取りきれなかったのが敗因です」

【平野孝亮 石津汐梨 高橋芹奈 小山智也】

posted by スポダイ at 01:54| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

【男子バスケットボール部】第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 1回戦 対関西学院大学

第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会
1回戦 対関西学院大学
日時:12月10日(月)17:10~
会場:大田区総合体育館


『チャレンジャー』として臨むインカレ

関学大に勝利し2回戦進出

EB8AF8F5-EF6E-471D-97F4-540EC8E5FDC4.jpg

大東文化 関西学院
171Q7
252Q20
173Q17
204Q23
79合計67


 12月10日、大学バスケの日本一を決する第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会が開幕した。昨年度初優勝を果たした本学は、初戦で関西リーグ3位の関西学院大学と対戦。初戦ということもあり序盤は思うように点差が開かなかったものの、徐々にアウトサイドからのシュートやモッチ・ラミン(外英3)のゴール下が決まり、本学が流れをつかみはじめる。しかし大きな声援とともに粘る関学大のオフェンスをなかなか止めきれず、終盤も得点を許した本学。それでも最後は逃げ切り、79−67で勝利し2回戦へコマを進めた。

試合後コメント

西尾吉弘ヘッドコーチ

「(関学大は)関西でも粘り強いチームとわかっていたので、初戦だから硬い部分もあったが今のうちだとこれが妥当かと思う。30点、40点と大差をつけるというのは意識していない。リーグ戦途中から、オフェンスシステムの部分で新たなチャレンジをしてきており、それがようやく練習中や今日の試合で出始めている。今日はできた部分とまだできていない部分が個人個人であった。チーム全体としてはまずまずかなというところであり、今日の状態やレベルではもちろん目標を達成できないと思うので、修正して次の試合に備えたい」


熊谷航主将(社経4)

「自分たちよりサイズが小さい相手に対し平面の勝負でやられていて、そこに対応できず点差が開けなかった。勝ちはしたが、そこが課題になると思う。(最終戦からの一か月間は)やはり意識したのはディフェンスで、それを個人的にもチーム的にもやっていた。だが、まだまだそれを発揮できていないので、これからの試合でもっとやっていきたい。(次戦の早稲田大学は)リーグ戦でも何試合もやっているし、この4年間何度も戦ってきており、相手のやりたいこともわかっているので、やらせないようにして次のステージに進みたい」


​奥住将人(政治4)

​「相手がオフェンスリバウンドを飛び込んでくるチームというのをわかっていながら、自分たちがボックスアウトをできず相手にセカンドチャンスを与えてしまったのが反省点。今日の試合で良かった点は個人的にはあまり無かったが、プラスに捉えればチームがまだまだ上に行けることだと思うので、今日の反省点を修正して次の早大戦につなげられたらと思う。今日の関学大もだが、早大もピックを使ってくるチーム。大東はDFのチームなので、まずはDFから。その後のオフェンスではインサイドにイニシアチブを持っているのでそこを生かしながら、外からのシュートなどを決めきりたい」

モッチ・ラミン(外英3)

「シュートがもっと入れられていたら、もっと楽にできたと思う。(チャレンジャーという言葉について)昨年のことを思い出すとまた調子に乗ってしまう。そういうのはしたくないので、チャレンジ精神を持って連覇できるように一試合一試合ずつで考えた方がいいと思う。(次戦の早稲田大学は)リーグ戦でやってるのでわかっているから、突き進んでバッチリ行きたい」


​飴谷由毅(スポ科2)

​「チームとしてDFから、というのがあまりできなかった印象が強い。自分も含めアウトサイドのシュートも全然入らず、うまく乗り切れなかった。ルーズボールやリバウンドが徹底されていなかったために相手にセカンドチャンスを与えてしまったことが、試合が拮抗した要因になったと思う。(次の早大戦は)リーグ戦で2連勝はしているが、現状におごらずもう一度修正して、また一からディフェンスというのを掲げてやっていきたい。周りが4年生たちの中、自分は2年生で出させてもらっている機会はとても良い機会だと思う。こういう機会だからこそ自分も活躍して、少しでも4年生に良い思いをさせたい」


【姜亨起 馬場修平】
posted by スポダイ at 16:32| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

【男子バスケットボール部】第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 対白鷗大学

東海大に追いつけず、準優勝

日時:2018年11月11日(日)
会場:横浜国際プール

試合結果:大東文化77-62白鷗大学
   第1Q28-13
   第2Q13-10
   第3Q14-24
   第4Q22-15

 今季より2チーム増え、4試合増えた関東リーグ1部が終了した。1巡目こそ10勝1敗と好調だった本学だが、2巡目以降は相手のスカウティングを前に惜敗が増えた。第16節には東海大学に首位を譲るとそのままリーグ戦は終了し、準優勝となった。
 初優勝こそ叶わなかったが、本学史上最高位の準優勝となった。

 最終節となった第22節の白鷗大学戦は序盤から本学の流れで進む。
 第1Q中盤、本学が13-10でリードすると、飴谷由毅(スポ科2)のバスケットカウントに奥住将人(政治4)の3Pらで8連続得点を記録する。その後も勢いは止まらず、モッチラミン(外英3)のインサイドで加点し、28-13と大量リードで終える。

 第2Qでは一転し、アウトサイドシュートが入らなくなった。だが、モッチらインサイドで加点。また、持ち前のディフェンスが機能し、お互いロースコアの展開で進み、41-23とリードして前半を終えた。

 第3Qでは中盤までに21点差をつけるなど本学ペースだった。だが、ディフェンスが機能しアウトサイドシュートが入り出した白鷗大学に10連続得点され、55-47と迫られた。

 第4Qでは序盤にリバウンドが取れない時間帯が続く。だが、ディフェンスで崩れなかった本学は前からプレスをする白鷗大に対し、速攻で加点する。ディフェンスではターンオーバーを誘い、終盤に再びリードを広げた本学が77-62で勝利した。


スポダイ ブログ モッチ.JPG
攻守で活躍したモッチ(写真中央)


試合後コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「優勝をとれたのに、自分たちで逃してしまったというのが悔しい。(インカレについて)チャレンジャーなので東海大学さんに力負けしてリーグ戦2位という結果だったので、そこを真摯に受け止めて、インカレまでできることを準備して戦っていきたいと思う」

熊谷航主将(社経4)
スポダイ ブログ熊谷さん2.JPG
(2巡目を振り返って)
「今までしたことをスカウティングされて、いつもだったら自分とモッチがポイントの割合が高いのですけど、それに他のメンバーも絡まないといけないとなって、そこからチームのオフェンスのバリエーションというのを増やした。負けはしたけど、雰囲気自体はみんなポジティブに考えていたのでそんな悪くはなかった。(インカレについて)去年は去年で他のメンバーがいたので、今年は何もタイトル取ってない。1試合1試合集中してやっていくことが大事です」


関東大学リーグ戦 1部 順位表
1位 東海大学 18勝4敗
2位 大東文化 17勝5敗
3位 専修大学 15勝7敗
4位 筑波大学 14勝8敗
5位 青山学院大学 14勝8敗
6位 白鷗大学 11勝11敗
7位 日本大学 10勝12敗
8位 早稲田大学 10勝12敗
9位 神奈川大学 8勝14敗
10位 明治大学 7勝15敗
11位 中央大学 5勝17敗
12位 拓殖大学 3勝19敗

 12月10日(月)からはインカレが始まる。昨年、初優勝した本学は今季はまだ無冠だ。インカレではディフェンディングチャンピオンとしてまた、リーグ戦リベンジとして2連覇を達成できるか注目してもらいたい。

【平野孝亮 石津汐梨 馬場修平】
posted by スポダイ at 18:34| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

【男子バスケットボール部】第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第15節 対神奈川大学

前半苦戦も逆転勝ち

日時:2018年10月14日(日)11:40
会場:専修大学生田キャンパス

試合結果:大東文化89-70神奈川大学
  第1Q15-20
  第2Q14-17
  第3Q35-14
  第4Q25-19

 熊谷航(社経4),飴谷由毅(スポ科2)をケガで欠いている本学は序盤から不安定な立ち上がりとなった。高さで勝る本学はインサイドにボールを集めるが、神奈川大のマークに苦戦。一方で神奈川大はアウトサイド陣を起点に攻撃を展開し、5点ビハインドで第1Qを終える。
 第2Qに入っても神奈川大ペースで進み、リードを8点広げられて前半を終えた。
 流れが変わったのは後半だった。熊谷の代わりにスタメン起用された中村浩陸(日文3)のディフェンスから攻撃に繋げるなど連続得点で逆転する。リード後もディフェンスを緩めることなく圧倒し、13点リードで第3Qを終える。
 第4Qではベンチメンバーも出場し、19点差をつけ逆転勝ちを収めた。

第15節を終えて13勝2敗で1位に立つ本学だが、13勝3敗で2位東海大学とは僅差だ。優勝に向けて目が離せない。

コメント
ビリシベ実会(スポ科4)
スポダイ ブログ ビリシベさん.JPG
 
「相手のオフェンスが激しく、こっちはシュートを思いっきり打てない差で前半は負けてた。3ピリオドではディフェンス頑張って、走って、オープンショットをみんな打ってとそれでいい流れだった」

中村浩陸
スポダイ ブログ 中村選手.JPG
 
ディフェンスについて
「自分が一番前にいるので、今日のようなディフェンスをすれば、後ろの人たちもそういう気持ちになれるかなというのがあった。自分もディフェンスが得意と思っているので、自分がやらないとと思う」

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 09:11| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

【男子バスケットボール部】第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第13節 対早稲田大学

攻守で主導権を握り、連勝

日時:2018年10月7日(日) 15:30
会場:日本体育大学世田谷キャンパス

試合結果:大東文化75-55早稲田大学
  第1Q24-12
 第2Q14-9
  第3Q22-16
  第4Q15-18

スタメン 飴谷由毅(スポ科2),熊谷航(社経4),モッチラミン(外英3),奥住将人(政治4),ビリシベ実会(スポ科4)

 現在首位の本学は第13節で早稲田大学と対戦した。序盤から主導権を握り、圧倒した本学は連勝を10に伸ばした。

 前回対戦時に苦戦した相手のプレスに苦しむことはなかった。この日もプレスで攻撃の根を止めに来た相手に対し、熊谷の安定したゲームメイクとモッチのインサイドで効率よく得点を重ねていき、序盤からリードする。ゲーム序盤、熊谷が接触でベンチへ下がるアクシデントがあったが、中村浩陸(日文3)、小谷健太(現経3)らが繋ぎ、リードをさらに拡大する。前半を終えて38-21と大量リードした本学は後半に入ってもディフェンス、リバウンドと持ち前の良さを継続させ、20点差での勝利を収めた。

スタッツ
得点 モッチ 26得点  リバウンド モッチ 22本
   中村 14得点         ビリシベ 10本


コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
ディフェンスについて
「選手たちは自分たちの良さはディフェンス、リバウンド、ルーズボールと言っているし、そこは4年生が理解している。これが今の大東のリズムというか、当たり前になっているのでいいと思う」

中村浩陸
14点挙げたオフェンスについて
「昨日の試合終わりに、西尾さんから『攻め気をなくすな』と言われていたので、自分で行けるときはドリブルイン、シュート、パスを意識していたので、できてよかった」

奥住将人
「チームがボール運びで困っているときに、自分が出て落ち着かせられたのはよかった。今年は試合を重ねるごとにチームディフェンスというのができていて、その成果がでている」

小谷健太
「ミスをしてしまったが、全体を見たら比較的今日はいい流れで試合を運べた。(ディフェンスについて)ディフェンスのチームだと意識している。練習でもディフェンスから走ることを意識しているので、それが形にでている」

【平野孝亮 井上響】

posted by スポダイ at 12:47| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

【男子バスケットボール部】 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第8節 神奈川大学戦

高さ活かし、首位守る

日時:9月19日(水) 16:40
会場:とどろきアリーナ

試合結果 大東文化80-57神奈川大学
  1Q20-12
    2Q17-16
    3Q24-13
     4Q19-16

 9月1日(土)に開幕した1部リーグ戦は早くも第8節を迎えた。昨年の同大会では1部復帰1年目にして3位で終えるなどまずまずの結果を残したが、今年はここまで6勝1敗と好調をキープしている。
 今節では昨年の同大会2部リーグを2位で1部昇格を勝ち取った神奈川大学と対戦した。

先発メンバー
飴谷由毅(スポ科2) 熊谷航(社経4) モッチラミン(外英3) 奥住将人(政治4) ビリシベ実会(スポ科4)

 本学は序盤から202cmの長身を誇るモッチらの得点でリードする。さらに高さを活かして要所でのリバウンドや得点で主導権を握るとアウトサイド陣も奮起し、熊谷、中村浩陸(日文3)ら中、外バランスよく得点し、第1Qを8点リードで終える。

 第2Qでも戦況は変わらず、本学が9点リードして前半終了。

 試合が動いたのは3Q開始後だった。モッチの連続得点にビリシベ、奥住のアウトサイドが決まり、一気に点差を広げる。だが、3Q中盤以降は神奈川大の種類豊富なディフェンスを前に苦しめられ、61-41と20点差で第3Qを終える。

 リードを広げた本学は最終Qで下級生を多く起用。神奈川大のディフェンスを前にターンオーバーするなど、下級生らしさも出たが、最後までリードを守り切り、80-57で勝利した。
 これで、本学は7勝1敗の単独首位とした。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 09:12| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

【男子バスケットボール部】 第67回関東大学バスケットボール選手権大会

優勝逃すも関東ベスト4

日時:2018年4月21日〜5月6日
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場ほか

試合結果:5回戦 対東洋大学 〇85-66
              6回戦 対国士舘大学 〇86-70
              準々決勝 対東海大学 〇70-53
              準決勝 対筑波大学 ●63-64
              3位決定戦 対白鴎大学 ●58-80

 大学三大大会(関東トーナメント、関東リーグ戦、インカレ)の一つである関東トーナメントが4月21日から5月6日まで行われた。昨年度、インカレ優勝を経験した本学の目標は「優勝」を掲げ、5試合を戦った。

 本学にとっての初戦となった東洋大学戦は第1Qこそ19-22とビハインドとされる。だが、その後は立て直し、終わってみれば19点差をつけて、初戦を飾った。続く6回戦の国士舘大学にも勝利し、準々決勝進出を決めた。

 準々決勝では古豪、東海大学との一戦となった。本学のエース熊谷航(社経4)のシュートでスタートしたこの試合は一進一退の展開で進んでいたが、勝負を決めたのは最終第4Qだった。ベンチスタートの後藤大輝(経済3)がこのQだけで、3本の3Pを含む11得点の活躍を見せ、70ー53と一気に突き放し、準決勝進出を決めた。試合後、後藤の活躍に西尾吉弘ヘッドコーチは「よく入れてくれた」とコメントし、笑みを浮かべた。

​準決勝では、この大会2連覇中の筑波大学との一戦となったが、63ー64で惜敗し、3位決定戦へ回ることとなった。

 大会最終日に行われた3位決定戦は大勢の観客の前での試合となった。本学と同じく、準決勝で1点に泣いた白鴎大学との一戦。試合開始後、7ー0とスタートダッシュを切ったかと思われた。だか、そこから約10分間得点が無い、苦しい時間帯が続き、第1Qを7-15で終える。その後もシュートチャンスこそあるも、決めきれず、58-80と大差で敗れ、今大会を4位で終えた。
スポダイ 飴谷選手.JPG
新人戦での期待がかかる飴谷由毅(スポ科2)

目標としていた「優勝」には届かなかったが、下級生の出場もあるなど次の新人戦に向けてのいい準備にはなったはずだ。その1,2年生のみが出場できる新人戦を引っ張るのは今大会5試合でスタメン出場を果たした飴谷由毅(スポ科2)だ。西尾ヘッドコーチは「ディフェンスも常に頑張っている」と期待を寄せる。飴谷を筆頭に本学の活躍を期待したい。

個人賞
リバウンド王 モッチラミン
スポダイ モッチ選手.JPG
ゴール下で存在感を示したモッチラミン(外英3) 写真左

大会優秀選手賞 熊谷航
スポダイ 熊谷さん.JPG
攻守でチームを引っ張った熊谷航主将 写真左から2番目

【平野孝亮 姜亨起 高橋芹奈 小山智也】
posted by スポダイ at 17:57| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

【男子バスケットボール部】第69回全日本大学バスケットボール選手権大会優勝祝賀会

優勝祝賀会を開催

日時:2018年3月7日(水)
会場:東京ガーデンパレス

第69回全日本大学バスケットボール選手権大会優勝祝賀会が行われました。当日は男子バスケ部メンバー、スタッフ、保護者はもちろん、選手の高校時代の先生方やBリーグ関係者らもご出席されました。祝賀会ではインカレに出場した選手紹介などで大いに賑わっておりました。

来年度はより、他大学からも警戒されることとは思いますが、もう一度頂点に立つために新チームは始動しております。来年度も男子バスケ部へのご声援よろしくお願い致します。

 
スポダイ 優勝祝賀会1.JPG

 
スポダイ 優勝祝賀会2.JPG


【平野孝亮 木彩衣】

posted by スポダイ at 00:40| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

【男子バスケットボール部】第69回全日本大学バスケットボール選手権大会

3連覇中の筑波大学倒し、インカレ初制覇

第69回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦〜決勝戦
日時:2017年11月20日(月)〜26日(日)
会場:大田区総合体育館、青山学院大学青山キャンパス
試合結果
1回戦 大東文化99-68富山大学
2回戦 大東文化89-71東海大学九州
準々決勝 大東文化74-54中京大学
準決勝 大東文化79-70白鴎大学

決勝 大東文化87-68筑波大学
第1Q20-19
第2Q22-19
第3Q18-19
第4Q27-11

 昨年、関東リーグ戦で2部全勝優勝を果たし、昨年のインカレでは強豪東海大学に61-66と善戦するなど、力をつけてきた。
そして、今シーズンよりレベルの高い1部を経験した。結果は10勝8敗の3位と優勝までは遠かったが好成績を残した。
リーグ戦が終了してから3週間後に開幕したインカレ。
本学は初戦から準々決勝まであまり対戦の少ない地方の大学との戦いとなった。また、準決勝では今年のリーグ戦で2敗を喫していた白鴎大学との対戦となったが、前半終了時での25点のリードが効き、14年ぶりの決勝進出を果たした。
当時、本学は勝又穣次(川崎ブレイブサンダースアシスタントコーチ/B1)、宮永雄太(富山グラウジーズ/B1)ら豪華のメンバーが在籍していた。しかし、試合には敗れ、初優勝とはならなかった。そのリベンジをするときが今年やってきた。決勝の相手はインカレ3連覇中の筑波大学。リーグ戦では5位、そして本学は2勝していた相手だが、エースガード熊谷航(社経3)は「インカレでの経験値は上」とトーナメントの勝負強さを警戒していた。

スターティングメンバー
#0葛原大智(スポ科4)、#12熊谷航、#15モッチラミン(外英2)、#23奥住将人(政治3)、#91ビリシベ実会(スポ科3)

 前半、お互いゆずらなかった。第1Q、先手をうったのは本学だった。モッチ、奥住と内外バランスよく得点していき、11-6とリードする。しかし、序盤からのファウルが残り5分を残して、4ファウルとなり、フリースローで失点し、20-19と僅かなリードで第2Qへと入った。第2Qでも展開変わらず、42-38とリードを保ったまま後半へ。
 後半、試合が動いたのは第4Qだった。3点差で迎えたこのQは熊谷のバスケットカウントから始まった。このプレーで勢いづき始めた本学は中盤で3-2のゾーンを敷く。これに西尾吉弘ヘッドコーチは「リーグ戦から仕掛けた時に、足が止まるイメージがあった」と振り返った指揮官の策がはまり、流れを完全に引き寄せた。その後も主将葛原のバスカン、モッチのゴール下、熊谷の3Pなど終盤で突き放した本学が87-68で史上初の日本一に輝いた。
 
スポダイ 12月号 男子バスケ部 Champion.JPG
日本一に輝いたバスケ部選手、スタッフたち

決勝個人成績
〇葛原大智主将 最優秀選手賞受賞
〇熊谷航選手 優秀選手賞受賞
〇モッチラミン選手 優秀選手賞受賞
 
スポダイブログ 葛原さん.JPG
葛原主将
 
スポダイ 12月号 個人賞 .JPG
熊谷選手、モッチ選手

ポイント 1位モッチ 30PTS  リバウンド 1位モッチ 16REB          アシスト 1位熊谷 4AST
          2位熊谷 20PTS                2位葛原、山岸優希(日文4) 6REB        2位奥住、中村浩陸(日文2) 2AST
          3位奥住 10PTS

試合後コメント
西尾HC「ほんとに嬉しく、学生だけで勝ち取ったものではなく、サポートしてもらっている大学関係者や保護者やOBの方々の応援があってのことでそこを含めて嬉しい。創部49年、昔からの積み重ねや人のつながりがあって今のチームができている」

葛原主将「嬉しい。大学4年になって初めての主将をしたが、すごく引っ張れたとい意識はない。でも、ラストということで思いっきりできた。来年は来年の色を出していけばいいと思う」

熊谷選手「嬉しい。40分間チャレンジャー精神を続けようと思っていた。今年で抜ける穴が大きいので自主練から意識高く練習していかないといけない」

奥住選手「嬉しいのひとことに尽きる。決勝戦の前は楽しむだけだなと思っていた。来年は全タイトル優勝というのを目指していきたい」

ビリシベ選手「主力として使ってもらい良い結果が出たのが嬉しい。勝つ時の良いイメージが今大会を通して分かった。来年もそれを忘れずに頑張っていく」

モッチ選手「嬉しい。自分自身はじめての日本一となった。チームメートが頑張ってくれたから楽に決められた。一人一人がすることをすればこのような結果になる」

更新が遅くなってしまい、失礼いたしました。来年以降も本学男子バスケットボール部への熱いご声援をよろしくお願い致します。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 02:24| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

【男子バスケットボール部】 第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部第9節

終盤に逆転し、2連勝!

第93回関東大学バスケットボールリーグ戦1部 第9節
日時:2017年10月1日(日) 16:00
会場:つくばカピオ
試合結果
大東文化81-68東海大学
第1Q17-13
第2Q21-18
第3Q13-22
第4Q30-15


 1巡目最後の試合は東海大学と対戦した。東海大は2年生の#0寺嶋良や#25平岩玄などポテンシャルの高い若手が多いチーム。また、両チームとも3勝5敗で迎えたリーグ戦1巡目最終戦となった。
 お互い譲らない展開が続いた第1Qは#15モッチ ラミンがリバウンドにシュートと攻守にわたって存在感を発揮した。しかし、東海大もアウトサイドで対抗し、確実に加点していき、17-13と差はあまり開かずに第1Q終了。
 第2Qでは主将#0葛原大智の3Pでスタートする。このまま流れを引き寄せたい本学だったが、東海大もすかさず反撃。
残り6分「リズムを掴みたかった」と西尾吉弘ヘッドコーチが振り返ったとおり、本学はプレスを仕掛ける。これがうまくはまり33-20と大きくリードする。しかし、終盤に7連続失点を許し、38-31と詰め寄られ、前半を終えた。
 第3Q、早々にファウルが重なり、チームファウル(1Q内でチームファウルが4つ以上になると、その後のファウルはシュートモーション中に限らず、相手にフリースローが与えられる)が4つになるとフリースローでの失点が多くなる。これを東海大は確実に決め、51-53で逆転される。
 第4Q、第2Qで成功したプレスをこのQの序盤から仕掛ける。すると、一気に流れは本学へ。アグレッシブなディフェンスからスティールし、逆転に成功。#12熊谷航がこのQだけで10得点を奪い、終盤でリードを大きく広げた本学が81-68で勝利した。
 これでリーグ戦9試合を消化し、4勝5敗の7位で1巡目を折り返す。
チーム最多の29得点をたたき出した#15モッチラミン
スポダイ モッチ.JPG

試合後コメント
西尾吉弘HC
「負けから得たものはすごく大きくてそれが1巡目の最後に2連勝で終わっているのでこれを次の2巡目の開幕戦で負けた青山学院大学戦にぶつけていきたい。また、2巡目は勝ってるチームには勝ちたいし、負けているチームにはしっかりリベンジして戦っていきたい」

熊谷航選手
「来週の3連戦にいい形で入れると思う。特に初戦の青学大が大事と思うのでそこをしっかり入りたい」

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 14:17| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

【男子バスケットボール部】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第5節 対明治大学

終盤に突き放し、リーグ戦2勝目
第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第5節
日時:9月20日(水)
会場:青山学院大学相模原キャンパス

大東文化76-65明治大
1Q18-18
 2Q14-12
 3Q24-18
 4Q20-17

 U-24日本代表の齊藤拓実を擁する明治大学と対戦。
 第1Q、#23奥住将人の3Pやミドルシュートで7-2とリードする。しかし、このQ残り5分のところで早くも本学のエース#12熊谷航が2つのファウルでベンチへ下がる。すると、連続3Pなどで7-13とリードを許す。ここで流れを断ち切ったのは熊谷の交代で入った、#34中村浩陸。中村のシュートなどで同点にし、第1Qを終了した。

 第2Q、#56山岸優希のリバウンドからバスケットカウントなどで加点する。しかし、明治大も確実に決め、互角の展開となる。また、#12熊谷、#20ビ 光昊がファウル3つになり、思うようにディフェンスができず。点差は開かず、32-30で前半を終える。

第3Q、主将#0葛原大智のバスカンなどで39-32と後半のスタートダッシュに成功。持ち味のディフェンスですきにさせず、リードを広げる。終盤には#13小谷健太、#34中村の2年生コンビがしっかりと加点し、56-48で第3Qを終える。

第4Q、さらにリードを広げたい本学は#12熊谷を入れる。その熊谷がこのQだけで4本の3Pを含む14得点の活躍を見せ、突き放すことに成功した。このまま逃げ切った本学が76-65で勝利し、リーグ戦2勝目をあげた。
途中出場ながら9得点の活躍を見せた#34中村浩陸
DSC_0508.JPG

試合後コメント
中村浩陸選手
「負け続きだったので2勝目をあげられてホッとしている。この1勝をむだにしないように頑張っていきたい」

1部順位表
1位東海大学 3勝2敗
2位拓殖大学 3勝2敗
3位筑波大学 3勝2敗
4位専修大学 3勝2敗
5位早稲田大学 3勝2敗
6位白鴎大学 2勝3敗
7位明治大学 2勝3敗
8位青山学院大学 2勝3敗
9位大東文化 2勝3敗
10位日本大学 2勝3敗

【平野孝亮】





















posted by スポダイ at 23:09| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

【男子バスケットボール部】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第1節-第4節

接戦落とし、開幕ダッシュならず

第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第1節-第4節
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館他

第1節 9月9日(土) 大東文化79-83青山学院大学●
第2節 9月10日(日) 大東文化75-65専修大学◯
第3節 9月13日(水)大東文化78-80日本大学●
第4節 9月14日(木)大東文化60-73早稲田大学●

 昨年、本学バスケ部は2部リーグ戦を全勝優勝し、3年ぶりの1部昇格を決めた。そして、9月9日(土)関東大学バスケットボールリーグ戦1部の戦いがスタートした。1部というだけあって、全10チームレベルが高く、優勝するのは容易でない。ただ、本年度のバスケ部は4月から5月にかけて行われたトーナメント戦で王者筑波大学相手に接戦を演じるなど、優勝も狙えるダークホース的な存在だ。

 開幕戦は青山学院大学と対戦した。第1Qからお互い譲らず、試合は展開していく。だが、第4Qの残り4分で逆転され、試合終了。 大事な開幕戦を落とした。

 第2節では個人スキルの高い選手がそろう専修大学と対戦した。前半を46-27で折り返す。だが、第3Qでわずか7点のみに終わり、53-47と詰め寄られる。それでも第4Qで流れを取り戻し、75-65で勝利した。

 第3節の日本大学戦では78-80と接戦をものにできず、リーグ戦1勝2敗と負け越した。

 第4節、高さこそないもののアウトサイド陣が強力な早稲田大学と対戦。
 第1Q、本学は2-3のゾーンを敷くも、連続3Pを許し、0-6と出鼻をくじかれる。突き放されたくない本学は果敢にシュートまで持っていくが、ゴールに嫌われ、加点できない。それでも本学の持ち味でもある堅守から徐々にリズムを作り、#15モッチ ラミンのところで加点していき、15-17で第1Q終了。

第2Q、このQも一進一退の展開となる。モッチに代わって入った#20ビ光昊がゴール下のシュートをしっかりと決め、試合を振り出しに戻す。このままリードしたい本学だったが、早稲田大の個人技に翻弄され、リードしきれない。残り2分3秒で#56山岸優希が気迫のリバウンドからファウルをもらう。その後のフリースローを1本決め、26-25と逆転に成功する。だが、早稲田大のアウトサイドを止めれず、28-33とリードを許し、前半終了。

 第3Q、ここまで調子が上がっていなかった#12熊谷航が3Pを含む連続得点で同点にする。だが、早稲田大のアウトサイドシュートが好調で41-46と再びリードを許す。ずるずるとやられたくない本学は終盤に怒涛の10連続得点で51-46とし、第3Qを終える。

 第4Q、このまま逃げ切りたい本学だったが、早稲田大のオールコートゾーンディフェンスに引っかかり、5点あったリードはあっという間に逆転される。終盤には早稲田大に11連続得点を許す。最後の最後で突き放され、60-73で試合終了。
 これで、リーグ戦1勝3敗とし、最下位に転落した。

1部順位表
1位東海大学 3勝1敗
2位早稲田大学 3勝1敗
3位筑波大学 2勝2敗
4位拓殖大学 2勝2敗
5位白鴎大学 2勝2敗
6位専修大学 2勝2敗
7位明治大学 2勝2敗
8位青山学院大学 2勝2敗
9位日本大学 1勝3敗
10位大東文化 1勝3敗

【平野孝亮】












posted by スポダイ at 18:32| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

【男子バスケットボール部】フレンドシップウォーク2017 Exhibition match 対江戸川大学

新人戦にむけて好スタート!

フレンドシップウォーク2017 Exhibition match 対江戸川大学

日時:5月23日(火) 13:30 TIP OFF
会場:大東文化大学東松山総合体育館

大東文化75-52江戸川大学
                               1Q 17-18
                               2Q 20-11
                               3Q 17-9
                               4Q 21-14
 6月5日(月)から始まる第57回関東大学バスケットボール新人戦を見据えて、両チームとも1,2年生で構成されたチームで試合が行われた。会場には本学の應援團やチアリーディング部の応援があるなど盛大に行われた。対戦相手の江戸川大は関東大学バスケットボールリーグで2部に所属。本学とは昨年、リーグ戦で2試合戦い、本学が2勝している相手。
 
 中村浩陸 江戸川大学戦.JPG
要所要所でチームを引っ張った1,2年生チームの主将中村浩陸

第1Q 江戸川大学#12エリックにバスケットカウントやダンクシュートなどで3-8とされるなど、立ち上がりをうまく入れなかった本学。しかし、1,2年生チームの主将を務める#34中村浩陸が5連続得点で意地を見せる。その後は一進一退の展開となり、差は開かないかった。1Q終盤には#13小谷健太がこのQだけで3本目となる3Pを決め、15-13とリードする。このまま終わりたかった本学だが、終了間際にシュートを決められ17-18と1点差で1Q終了。

第2Q 江戸川大学#14堀内に3Pを決められるなど、1Qからの流れを変えられない本学。ずるずると点差を広げられたくない本学は前半1回目のタイムアウトを要求。タイムアウト明けには#17町田篤紀らの得点で一気に逆転に成功。2Q終盤は相手の好きなようにはさせず、37-29とリードして、前半を折り返す。

第3Q #17町田、#34中村らのシュートで着実に加点していく。前半に比べてよりタイトなディフェンスを展開するようになった本学だが、チームファウルが開始5分で4つに達する。それでも#13小谷のナイスアシストから#15モッチラミーンが加点。その後も気を緩めなかった本学はこのQわずか9失点で54-38とリードを広げ、最終Qへとつなげた。

第4Q 序盤に連続得点を許す。それでも、#81後藤大輝がスティールからレイアップを決めるなど流れを渡さない。10~15点差以上リードできずにいた本学だったが、#13小谷がこの試合6本目となる3Pを決め62-45と点差を広げる。その後もリードを広げ続けた本学が75-52で勝利。新人戦へいい形で弾みをつけられた試合となった。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 22:02| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

【男子バスケットボール部】第66回関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 対筑波大学


前半のビハインドが響き、ベスト4進出ならず!

第66回関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 対筑波大学

日時:5月4日(木) 18:20 TIP OFF
会場:国立代々木競技場第二体育館


大東文化67-80筑波大学
                                 1Q 16-23
                                 2Q 14-18
                                 3Q 18-11
                                 4Q 19-28

 準々決勝の相手は昨年度、関東トーナメント、関東リーグ戦、インカレと3冠を達成した筑波大学。主力だった4年生が引退したとは言え、青木保憲、馬場雄大、杉浦佑成らレベルの高い選手が数多く在籍する強豪。
 試合は、67-80と詰め切れるところで詰め切れず、敗戦となった。

第1Q,立ち上がりからファウルが多く、開始2分足らずのところで#15モッチ ラミーンが2つのファウルを犯し、ベンチに下げざるを得ない状況となる。インサイドの要を欠いた本学だが、#23奥住将人の3P,
#12熊谷航のドライブなどで一進一退の展開が続く。ゲームが大きく動いたのは1Q終盤。#56山岸優希の得点で16-16としたところから4連続失点を許し、本学がタイムアウトを取る。それでも流れを変えられず16-23とビハインドで1Q終了。

第2Q,#15モッチ、#23奥住らのシュートやブロックで粘りを見せる。だが、終盤に連続失点を許し、30-41と差を広げられて前半を終える。

第3Q,前半とは一転し、#0葛原大智がスティールからファストブレイクにつなげるなど、よりタイトなディフェンスを披露する。ディフェンスから流れをつかんだ本学は3Q終了間際に#12熊谷の3Pで48-50と2点差まで詰め寄る。このまま逆転と行きたいところではあったが、詰めきれず48-52と4点ビハインドで3Q終了。

第4Q,お互い一歩も譲らない展開が続いた。だが、攻守で存在感を発揮してきた#15モッチが中盤に痛恨のファウルアウトとなり、万事休す。4点ビハインドとこのQ中盤までは粘りを見せたが、終盤に9連続失点を許し、試合終了。67-80と最終Qでチャンピオンの力を見せつけられ、10年ぶりのベスト4進出とはならなかった。

試合後コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「オールコートで筑波は攻めてきたので、前半そこでプラスポイントを持っていかれた。前半の戦い方をもう少しちゃんとやっていればこういう結果にはならなかった思う」

葛原大智主将
「圧倒的な力の差が出たゲームだった。捉え切れるところで捉え切れないのが敗因」







続きを読む
posted by スポダイ at 14:59| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

【男子バスケットボール部】 第66回関東大学バスケットボール選手権大会


序盤からリードを保ち、ベスト8進出!

第66回関東大学バスケットボール選手権大会  5回戦 対青山学院大学

日時:5月2日(火) 15:20 TIP OFF

場所:墨田区総合体育館 bコート

大東文化79-58青山学院大学
                                1Q28-5

                                2Q22-11

                                3Q18-18

                                4Q11-24


 昨年度の同大会ではこの5回戦目で敗れた本学。今年度は対戦相手こそ違うものの、その借りを返すべく、青山学院大学と対戦した。青学大は関東大学リーグで1部に所属し、また多くの日本代表選手やBリーガーを輩出するなど強豪である。
 試合は、終始リードを保ち、本学がベスト8進出を決めた。

第1Q、いきなり11-0と幸先の良いスタート切る。開始から約4分後に相手に初得点を許すも、#23奥住将人のスティールからのバスケットカウントなどで流れを渡さない。流れを変えたい青学大は、1-2-2のゾーンを仕掛けるも#0葛原大智の3Pなどで加点し、リードを広げて、第1Q終了。

第2Q、青学大に連続得点を許すも、8-0のランに成功し、相手の流れを断ち切る。このQ中盤以降は青学大のチームファウルが早々に4つを超え、フリースローでの得点でリードを広げていく。終盤にはベンチメンバーの活躍もあり、リードをさらに広げて、前半を50-16で終える。

第3Q、#15モッチ ラミーンや#91ビリシベ実会のファストブレイクで加点。このままリードを広げられるかと思いきや、青学大のプレスに苦戦し、なかなか得点できない。それでも、このQ残り約3分の本学のタイムアウト明けには、#31税所寛らの得点でなんとかリードを保ち、最終Qへとつなげた。


第4Q、主にベンチメンバーが出場し、相手のプレスに苦戦を強いられる。それでも最後まで走り続け、79-58で試合終了。昨年度の成績を超えたとともにベスト8進出を決めた。

最多得点
#15 モッチ ラミーン 14PTS

最多リバウンド
#15 モッチ ラミーン 10RB

試合後コメント
葛原大智主将
「最初に気持ちの面で圧倒できたのが一番大きな成果だったと思う。その分シュートが乗ってこれた。次の試合では外シュートプラス中でも圧倒して勝ちたい。
(前半16点に抑えたディフェンスに関して)内容は良かったが、満足はしていない。たまたまだと思う。
(筑波大学戦に向けての意気込み)高校の同期のメンバーがいるのでそこは負けられない部分がある。筑波の連覇を阻止して自分達が輝けるように頑張っていきたいと思います」


NEXT GAME
準々決勝 対筑波大学 @国立代々木競技場第二体育館 18:20 TIP OFF
ベスト4進出をかけて筑波大学と対戦します。ご声援よろしくお願いいたします。













続きを読む
posted by スポダイ at 14:15| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

【男子バスケットボール部】第68回全日本大学バスケットボール選手権大会 2回戦対東海大

​11月23日(祝・水)
国立代々木競技場第ニ体育館

前回大会準優勝東海大に善戦も、惜敗!

大東 61ー66 東海大
14 1Q 17
16 2Q 9
14 3Q 26
17 4Q 14

スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会

前回大会準優勝東海大との対戦。東海大は数々のプロ選手や日本代表を輩出している名門。また、今季のリーグ戦では1部で2位になるなど強豪である。

1Q 開始後最初のオフェンスで#15モッチラミーンのシュートで先制する。その後、#15モッチが2メートルを超える身長を活かし、ブロックするなど攻守で存在感を発揮する。その後、#0葛原大智の3Pで6ー2とする。しかし、そこから東海大に10連続得点をされ6ー12となりタイムアウトを要求。タイムアウト明け#15モッチのバスケットカウントなどで得点を重ねていくも、東海大の確実なアウトサイドシュートもあり14ー17と一進一退の展開で1Q終了。

2Qでは#36園田健太の3Pや#90小川直樹の3Pで逆転に成功。その後、両チームとも点数が動かないまま前半終了間際に#12熊谷航の得点とボールを奪ってからの#15モッチのレイアップがあり30ー26で前半をリードして終了。

3Q 東海大のシューター陣にシュートを決められ、なかなかリズムを掴めず逆転を許してしまう。3Q中盤タイムアウト後#0葛原のバスケットカウントで点差を詰める。しかし、いらないファウルやゴール下でのファウルが重なりフリースローでの失点が多くじわりじわりと点差が広がり44ー52で3Q終了。

4Q 東海大のシュートは依然として決まりさらに点差は広がる。ただ、本学も#91ビリシベ実会の3Pや#12熊谷の3Pで粘るものの逆転するには時間が足りず61ー66で惜敗。試合後は、ほぼ満員の観客から盛大な拍手が送られた。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「点数的とかゲーム的にはそんなに差は無いように見えるがそこに大きな差があって、3Qの勝負どころでファウルしてしまうというのはどこかに焦りがあったり余裕が無いのかなと思う。クロスゲームを経験しているチームとしていないチームの差があった。すべてにおいてレベルの高いリーグを下級生は経験できるので、それに対しての戦う準備とそれを通してインカレを戦える準備をしたいと思う」

熊谷航(社経2)
「(この試合をもって引退する4年生に)4年間ありがとうございました。花井さんとかコート以外のところで声掛けしてくれてたので感謝したい」

原幸二(スポ科4)
「(4年間で学んだことについて)あきらめない心。1年目はほとんどベンチには入ってなくて、それに懲りずに練習とかしてきたら2年からベンチに入って試合で使われるようになった。だから、最後まであきらめなければ、結果はどうあれ自分でやってきたことはできたので達成感はある」

波多直樹(経営4)
「自分自身ケガが多いながらも最後までやれたのは良かった。入れ替え戦で1部昇格したのでその勢いで(インカレでも上位に)行きたかった」

花井大悟主将(スポ科4)
「毎試合家族が応援に来てくれたり、試合前には連絡くれたりしていたのですごい励みになった。家族には感謝したい」

【平野孝亮】【中川千明】


posted by スポダイ at 15:25| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

【男子バスケットボール部】第68回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦

2016年11月21日
国立代々木競技場第二体育館



苦戦しながらも…初戦突破!


大東文化    74  -  63       立命館
​14 1Q 20
17 2Q   9
21 3Q 16
22 3Q 18


悲願の1部復帰を経て迎えたインカレ初戦。本学は関西3位立命館大学相手に苦しい立ち上がりとなるが力の差を見せつけ74-63で初戦突破した。


試合開始直後に本学が先制するものの、1Qでは双方譲らない攻防が続く。1部昇格の勢いそのままに初戦を危なげなく勝ち上がると思われた本学は#15モッチ ラミーン(外英1)ら中心に加点するが、立命館大の堅実なディフェンスに阻まれ思うように点が伸びない。中盤にあっさりと逆転を許すとそのまま14-20でまさかのビハインドスタートとなる。

しかし第2Qでは花井大悟主将(スポ科4)が気を吐く。スリーポイント含む4本のシュートで点を伸ばし25-25の同点に追い付くと残り4分を切ってからビリシベ実会(スポ科2)のシュートで本学が逆転。31-29で僅かながらリードし後半へ。

第3Q序盤ではゴール下の3連続得点で点差を広げ、後半の立ち上がりは本学優位に。一方第4Q前半では立命館大の巧みなディフェンスに歯が立たず連続得点得点を許すと、残り約4分、1点差に迫られ窮地に。しかし、花井主将のノールックパスから#36園田健太(経営2)がスリーポイントを決めるなど、本学のオフェンスが本来の動きを取り戻すと危なげなく得点を重ねて74-63で次戦へ駒を進めた。


NEXT GAME
11月23日 16時40分 代々木第二体育館
前回準優勝東海大学との対戦。

強豪相手に本学がどのような戦いを見せるか、見逃せない一戦になります!応援よろしくお願いします。


【中川千明   平野孝亮】


posted by スポダイ at 08:45| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

【男子バスケットボール部】 関東大学リーグ戦 1-2部入れ替え戦

​11月8日(火)
​国立代々木競技場第二体育館

​​念願の1部昇格!
大東 104ー52 慶應義塾大
28 1Q 10
21 2Q 18
28 3Q 10
27 4Q 14

昨日の入れ替え戦を勝利し、念願の1部昇格まであと1勝とした本学。昨日のゲームは序盤か大量リードを奪い勝利した本学。
スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会
スターティングメンバーは昨日と変わらず。

1Q序盤から両チームともディフェンスがタイトでなかなか得点に結びつかない時間帯もあったが、#0葛原大智のパスカットからのレイアップや#23奥住将人のアウトサイドシュートなどで点差を広げていき、28ー10で第1Q終了。

2Qスタメンから変わってベンチメンバーの台頭が光ったQとなった。主将の#68花井大悟の3Pシュートなどで点差を広げ、ディフェンスではビリシベのブロックなど相手に思うようにはさせず49ー28で第2Q終了。

3Qインサイドの大黒柱#15モッチラミーンのリバウンドが冴え流れを引き寄せる。また、#0葛原、#23奥住、#3竹内 一真らのシュートが好調で、点差を広げる。ディフェンスではこのQ相手に10点しか取らせず77ー38で終了。

4QこのQも#15モッチのシュートが好調。途中相手のタイトなディフェスにターンオーバーする場面もあったが最後まで気を抜くことなく走り続け104ー52のダブルスコアで勝利した。

見事勝利した本学は来シーズンから1部での戦いとなる!また、11月21日からインカレが始まり、初戦の相手は立命館大との試合となる。

得点ランキングベスト3
1位 #15モッチラミーン  33得点

2位#0葛原大智 19得点

3位#91ビリシベ実会 13得点

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「選手一人一人が自分の役割を果たし、チームのために勝った結果が20勝になった。昨日は熊谷のけがもあったが、竹内や中村ら力のあるガードが他にもいるので不安はなかった。誰がけがをしてもバックアップできるチーム作りをしている。
念願の1部復帰だが、それだけのことはやってきたという自信はあったので、感動というよりは安心している」

花井大悟主将(スポ科4)
「ずっとこれを目標にやってきたので素直に嬉しい。長かったのでつらい部分もあったが、みんなで協力して乗り越えることができた。自分たち4年生の代は、試合への出場は少なくても練習中からみんなを引っ張っていける選手が多かった。表には出なくても裏でこうして部を支えた4年生の力が結果につながったのでは。インカレでは1戦目を勝つと次は強豪の東海大とあたるが、勝てない相手ではないと思っている。今は1部昇格を喜んで、またリセットしてから一致団結して頑張っていきたい」

熊谷航(社経2)
「長かった。去年も試合に出させてもらってたが、入れ替え戦まで出れなく今年はしっかり入れ替え戦に出れて勝ったので本当に長い道のりだったと思います。入れ替え戦で良いところ見せれたのでインカレではディフェンフだったりとかルーズボールとかを見せれたら必然と上まで行けるんじゃないかなと思う。僕らが全力をぶつけないと勝てない相手なのでルーズボール一つにしてもリバウンド一つにしてもしっかりやらないといけないと思うので残り2週間しっかり練習して勝ちたいと思う」

【平野孝亮】 【中川千明】





posted by スポダイ at 00:58| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする