2010年08月27日

【女子ラクロス部】リーグ戦 第二戦VS成蹊大学

8月26日(木)、大井ふ頭中央海浜公園第2球技場にて第二戦(対成蹊大学)が行われた。

大東●7―8○成蹊


成蹊大学は昨年のリーグ戦で1部との入替戦に挑んだチームである。

「ここで勝てれば大きい」と臨んだ試合であった。

前半からずっと接戦を繰り広げる白熱した試合展開の中、残り時間3分のところで相手に得点を許してしまった。
本学はそのまま1点差で敗れた。

選手は対等に戦えていた試合であっただけに悔しい気持ちがあらわれていた。

現在までの本学
1勝1敗



【関口、萩原】
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2009年11月06日

【女子ラクロス】VS獨協大学

掲載が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

10月25日(日)
09年度2部リーグ第5戦、最終節
会場:駒澤公園第一球技場
VS獨協大学


●大東4—ー7獨協○

得点《福島綾乃(企シス4)》2得点

 《小林理紗(英語2)》2得点


 前節での試合後に悲願の1部昇格への夢が断たれ、どれだけ切り替えて臨めるか心配されていたが、このチームにそんな心配はいらなかった。
 試合前、自然と全員がスタンドの方へ集まって来た。「最後は何としても勝って笑顔で終わる」と心に誓い、スタンドにいる1年生も含めチーム全員で気合いを入れて試合に臨む準備を整えた。最終節のキーワード “連動” を試合前から意識をして良い形で試合に臨む。

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 雨が降り注ぐ中、試合開始。両者、最後は勝って終わりたいため 意地のぶつかりあい が始まった。勝つ為には攻めるしかない。本学はスピード感のある試合を進めて行く。しかし邪魔をしたのは天候。ゴール付近で滑ってしまう選手が何人か見受けられ、もったいないと思えるシーンが何度かあった。
 前回同様、相手に先制点を取られ、その後も1点追加され、早くも2点差。このまま本学はまたしても「火がつくのが遅かった」と言われてしまうのか。
 そんな流れを断ち切ったのは今季リーグ戦チーム最多得点を誇るMF#35小林理紗だ。小林の武器である突破力で相手を交わしシュートを決めた。この流れで本学は波に乗り、数分後MF#71福島綾乃が同点弾を決め2—2。
 だが、前半終了間際に獨協大に得点を許し大東2—3獨協で前半を終える。
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 ハーフタイムで主将・富岡崎(スポ科4)が全体へ 「勝っても負けても残り25分」 と声をかけ、チームの勝ちたいという想いを改めて強くしてフィールドへ向かう。追う形で始まった後半。その後小林が本学3点目を決め、同点になるも、獨協も譲らない。4—3となり追う展開は変わらないが、本学もまた譲らず、すかさず福島がしっかり決めて4—4。この日、小林と福島は2得点の活躍を見せた。このまま残り時間は残り時間わずかに。一気に3連続得点を許し、最後まで諦めず闘ったが●大東4—7獨協○と無念の敗退となった。
4年生は勝利で引退を飾ることができなかった。


09年度リーグ戦
総合成績
2勝3敗 2部4位


試合後コメント
・森先生
 4年生は悔しい気持ちもあるだろうが、やりきってくれたので安心した。4年生よく頑張ってくれた。総合的に今季リーグはきつかった。ただラクロスほとんどの人が大学から始めるため伸びしろがある。ミスが目立ち基礎をもっと鍛えなければいけないと思ったので、練習方法などもしっかり考え直しリセットしてまた上を目指したい。」

・本学OGの方々
 大東ラクロスが2部4位は堂々と言える結果ではない。でも気持ちはプレーにあらわれていた。本人たちも勝ちたいだろうし、リーグ戦をやるからにはやはり勝ち続けてほしい。
 1対1で仕掛けるタイミングが遅かった。果敢に攻めるプレーは良かったけど、1対1から繋がらなかったのがもったいなかった。1年はあっという間で時間は限られているからみんなで時間を意識してしっかり取り組んでいってほしい。」

来季も、もちろん大きな目標は 1部昇格!!
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この試合をもって4年生は引退しました。
負けた直後4年生に笑顔はなかったが、やはり最後は笑顔。
やりきったと思える気持ちに価値がある!
4年生の皆さん4年間お疲れ様でした。
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【関口 舞】
posted by スポダイ at 14:12| 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

【女子ラクロス】リーグ戦東洋大学

先週の試合内容掲載が今頃になってしまい申し訳ありません。
10月18日(日)
【女子ラクロス部】VS東洋大学

悲願の1部昇格ならず‥2部残留決定



● 大東1−7東洋○


>《得点者#34富岡崎(スポ科4)》
《アシスト#2中曽根綾香(英米3)》


10月18日(日)、東京理科大学・野田キャンパスラグビー場にて、リーグ第4戦VS東洋大学との試合が行なわれた。
前回第3戦で対戦した東京大学は1部への入替え戦進出をきっちり決め、本学にとっては入替え戦へ臨むために絶対に負けられない試合であった。

どちらも入替え戦への切符を掴むために序盤から気迫が伝わるプレーであった。先制点を東洋に奪われ、本学はなかなかリズムに乗れない。#2中曽根綾香にアシストされ#34富岡崎が決め、3−1になり、まだ追いつけるチャンスはあったがチャンスを物にできない。本学はカットインしてパス出すタイミングが遅かった。次々に点を決められ試合終了時には●大東1—7東洋○と大敗。
敗因は東洋のゾーンディフェンスに徹底的にやられたことであった。


【試合後コメント】
—森コーチ—

結果は残念。東洋の攻め方はわかっていたのにやりたいことができなかった。次の試合に選手たちがどれだけ切り替えられるかがカギになる。入替え戦へは行けないが、1年間朝練で頑張って来たことを出し切って、残り1試合特別なものにしてほしい。


—本学OG古川さん—悔しい。東大戦からの修正練習は無駄ではなかった。頭でわかっていてもプレーに出ていなかった。勝ちたい気持ちが出すぎてしまったのだと思う。次の試合へ向けての残りの練習で特別何かをするわけではなく、もう気持ちでいくしかない。最後の試合勝って4年生には引退してほしい。


—本学OGの方—
ただ勝ちたいと思うだけではだめ。どういう試合をして勝ちたいのか考えて次の試合で勝ってほしい。


—東京理科大学ラクロス部コーチ高岸さん—
試合前の練習から観させてもらって、おもしろい試合になるだろうなと思っていたが、東洋が一歩上をいった。大東が攻めきれないところでミスが出て確実に東洋が決めた。大東は東洋の堅い守りをくずせなかった。大東は良いプレイヤーがいっぱいいるのに活かしきれてなくてもったいなかった。大東の強みはボレーへの強い執着心とゴールへの執着心の高い選手が多いことです。まだまだ伸びる要素がたくさんあるチームです。頑張ってください。


—主将、富岡崎—
ずっと1部昇格を目指してやってきたからすごく悔しい。最後の試合は意地を見せて絶対勝ちます。


最終試合のキーワードは“連動



【次の試合情報】
日時:明日10月25日(日)10:30〜
対戦相手:獨協大学
試合会場:駒沢オリンピック公園第一競技場
交通アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」下車 徒歩15分


【関口舞】
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2009年10月04日

【女子ラクロス】秋季リーグ東京大学

大きい負け試合…

●大東大 7−9 東大○


関東女子学生ラクロスリーグ第3戦が10月4日、葛西臨海競技場で行われた。前2戦を白星で飾る本学は、全勝優勝で入れ替え戦に望みたいところ。対する東京大学も前4戦をすべて白星で飾っている。両者、昇格とプライドを賭けた一戦となった。


開始2分、早くも試合が東大側に動いた。素早いディフェンスでその場を乗り切ろうとするが、勢いにやられ、そのまま得点されてしまう。

後半、一時は崩れかけ、点が離されたのだが、持ち前のガッツと,たくましい応援により、ゲーム終盤になってから追い上げをみせる。


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「このチームは尻に火が付いてから勢いづく。これは弱点そのもの。最初から攻撃の態勢になっていれば話は違っていたはずだ」試合後、本学OGである古川実樹さんはこう話してくれた。

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しかし、勢いのある東大に対し、ワンプレーのミスからまた得点を奪われてしまった。このまま試合は終了した。


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勝てた試合だったはず。明らかに気持ちで負けていた。気持ちの修正が出来ていないのでは、どんなプレーもうまくいかない。勝つことに集中」(=太田好美コーチ)
確かに、負けてからでは遅いのかもしれない。しかし、負けによってられたものも大きいのではないだろうか。あとの2戦、勝ちを決められれば入れ替え戦のチャンスがある。沈んだ気持ちを振り切り、どうにか1部昇格を掴みとって欲しい。



≪後記≫
 応援というのは、プレイヤーのモチベージョンを生かすも殺すも左右できる、重要な「ポジション」の一つだ。先のスポーツ大東(219号四季にて)岩瀬めぐみも同じことを言っている。本学応援は素晴らしかった。ベンチ外の選手(1年生が5~6人)が、自作の応援歌でプレイヤーを激励。少ない人数ながらも、存在感はとても大きなものだった。
 悲しく思えたのは相手方の応援団である。学ランを身にまとい、「応援団」と腕章もしている20人前後の団体。学歌やフレーフレーコールでプレイヤーに激励を送る。しかし、応援という影響を知ってか知らずか―、はたまた観戦に熱が入りすぎたのか―、応援の中に暴言に近いヤジ”を交えてくる団員がいるのだ。
 マナーについては我々も思い当たる節はあるし、他人に口出しする権限は持ち合わせていない。だけれども、応援というあり方を再認識できた一日であった。
 この文章が批判ととらえられるか、観戦者といての抗議ととらえられるかは、彼ら次第であろう。


【Text&Photo萩原亮吾】
posted by スポダイ at 23:50| 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

女子ラクロス部 涙で終えた入れ替え戦

11月19日(土)
 関東ラクロスリーグ1部2部入れ替え戦 対青山学院大 江戸川区臨海球技場

 
 過去3年間続けて臨んだ入れ替え戦。しかし、いずれも1部の壁に跳ね返された。今年、本学は2部1位となり4年連続で入れ替え戦へ駒を進めた。 
 リーグ最終戦を快勝した後、1部との対戦のためにスピードや接点での競り合いといった点を鍛え、また自分たちの良さであるチームワークを磨いてきた。相手は、奇しくも昨年同様青山学院大学。運命の巡り合わせか、リベンジマッチとなった。
 
 試合当日、臨海球技場は海が近いこともあり、風が吹き荒れ寒く厳しいコンディションだった。だが、選手たちは、試合前の円陣で気合を入れ気合十分試合に臨んだ。
  
 試合経過 ― 青学に連続得点をとられ、ペースを掴まれる。本学は、1点を返してもすぐに得点を奪われ苦しい展開となった。あせる気持ちからか、本来の動きがみられない。特に、パスカットされ、前線にボールが渡らず攻め手がつかめなかった。終始主導権を握られながらの試合。一時は2−5と引き離される。その後、徐々にスピードに慣れ、追い上げを見せたが結局スコア5−8にて敗戦。 またも、1部の壁に跳ね返された。
 
               入れ替え戦 本学 5−8 青学
 
 観戦記 ― 試合を通し、さすがに青学は1部でもまれてきたチームと感じた。例えば、『スピード』。攻撃においては、サイドからの走り込みでDFを振り切り、守りでは速攻にすぐさま追いつかれた。 続いて『DF力』。1対1で決して競り負けない。徐々にパスコースを消され、本学は、なかなかハーフラインを超えられなかった。 速攻を潰され、パスがカットされては、攻め手がなかったのは事実。青学の1部残留への強い思いが感じ取られた、熱いプレーだった。

 
  ハイライト  〜最後まで見せた戦う姿〜 

 この試合、確かに劣勢であったが気持ちという点では、どちらも譲らなかった。青学の1部残留への気持ち、本学の昇格への思い。そんな、思いが交差する戦いを、特別な思いで戦う選手がいた。本年度女子ラクロス部主将浅井だ。この試合で4年生は勝っても負けても引退となる。勝って終えるという断固たる決意をもって試合に臨んでいた。
 試合中、声を張り上げ、人一倍ボールへの執着をみせた浅井。印象的だったのは、試合ラスト1分ほどで、相手ファールからフリーポジションでのシュートの機会を得た場面。時間が少なく、この時点で点差は4点。勝利には届かない中、浅井は決して集中力を落とさなかった。冷静にシュートを決め淡々と次のプレーに備えたのだ。最後まで戦う姿勢に、主将の意地を感じた場面だった。
 試合後、浅井の目には悔し涙が光った。4年間の思いが、残念な結果で終わっての悔し涙だったが、その思いは後輩が確実についでくれるはずだ。
posted by スポダイ at 16:36| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

全員で掴んだ入れ替え戦!! 女子ラクロス部

10月29日(土)関東大学ラクロスリーグ戦2部対上智大学戦 

 朝から生憎の曇り空だったこの日。けれど、空模様とは裏腹に本学松山キャンパスグラウンドは歓喜に包まれ、晴れ晴れとした雰囲気となった。
 
 試合前からグラウンドは、ラクロス部を応援する人で溢れ本学のホームと化していた。選手たちは、緊張し、あるいは舞台を楽しもうと気合を入れ練習を行っていた。開始前、ベンチ前にて恒例となっている円陣を組んでの声だしが行われ、気合を入れ直す。ベンチに入れない選手も、メガホンを片手に大声で応援し、選手と一体となっていた。
 
 この試合、本学は開始のドローボールをそのまま持ち込まれ失点を許した。体を動かす前に、虚を衝かれた。だが、選手たちは逆に緊張がほぐれたようにみえた。『大丈夫、すぐに取り返せる』そんな胸中が窺えた。
 
 失点の後、思った通り本来の動きを取り戻した本学が徐々に主導権を握っていく。#12関のシュートが決まり同点とすると、1対1では競り負けず、ボールを最後まであきらめずに追う姿は勝利への執念を感じた。
 前半こそ5−3と競った展開となったが、1度流れに乗った本学は勢いに乗り後半は連続得点。上智大に付け入る隙を与えない。一体となるチーム・・レギュラーも、交代で入る選手も確実にパスを繋ぎ得点を重ねた。
 後半20分からは5連続得点を奪うなど完璧な試合運びで12−5で勝利した。 

 思えばこれまでのリーグ戦、皆の力を合わせて勝ち上がってきた。皆の力とは、何もレギュラーだけの力ではない。控えの選手、練習で切磋琢磨してきた選手、選手たちのサポート役となったマネージャー、応援にかけつけた多くの観客・・・。全ての人が一丸となり勝利を掴んできた。勝利の後は全員でそれを喜んできた。
 今日の勝利=入れ替え戦決定。その場にいた全員が歓喜した本日の勝利だった。(田島)

 これから向かう入れ替え戦という舞台 
 本学にとって、鬼門となっているのがこの入れ替え戦だ。(私の知りえる限り)本学は過去3年間入れ替え戦に勝っていない。勝てば4度目の挑戦でなしえる1部昇格となる。決して楽な戦いではないが、悲願達成へ向けここからが正念場となる。


 インタビュー

主将浅井:(試合を振り返り)
     『最初はハラハラした試合でした。練習でしてきたことがうまく出せずに攻めらなかった、後半は足が動くようになり(そこに相手のミスも絡み)自分達の思う形で攻められました』

     (入れ替え戦について)
     『自分達4年生は今季で引退となります。最後に昇格して終わりたい。これまでの練習でしてきたことの精度をあげ、もっとスピードをつけたい。1部の早さへのケアが重要です』


ヒーローインタビュー・・・期待のスーパールーキー 
 
 この日、特に目立った活躍をしたのが#14早田だ。ドローの際、センターサークル内でボールをはじき合う重要ポストを任された早田は、この日ボールを取り一人で点を奪うなど本学の勝利に貢献。1年生とは思えない堂々としたプレーだった。
 
  早田:(試合を振り返り)
     『1対1の時いかにボールを捌けるかが重要だと思いプレーした。
      先輩がよく声をかけてくれ、気遣ってくれるのでうまくコミュニケーション
      がとれているのでうまく呼吸が合いました』

     (入れ替え戦へ向けて)
     『一致団結してプレーすることが目標。プレーでそれを出せたらいいと思います』 
posted by スポダイ at 15:53| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

女子ラクロス部 「大舞台へ向け、一戦必勝の戦い続く!!」

女子ラクロス(第18回関東ラクロスリーグ2部Aブロック)
9月23日(金)臨海球技場 対玉川大学

本学女子ラクロス部は、現在2部リーグに所属している。昨年、2部リーグ戦で1位となり、1部リーグの最下位チームとの入れ替え戦を戦った。しかし、結果は入れ替え戦敗退。1部を目前に想いは潰えた。1年を費やし、リベンジの舞台へ向け着々と力をつけてきた。主将浅井(経営四)がチームの合言葉とする「一戦必勝」を胸に今季の女子ラクロス部はリーグ戦を戦っている。
今季リーグ戦、対中央大学9−2、対聖心女子大10−5と差をつけての2連勝と絶好調で3戦目の玉川大戦を向えた。
得点経過 ― 前半2分、ドローのボールを玉川大がブレイクして先制。3分、#8主将浅井が同点ゴールを決めると、本学は流れに乗り7分・12分・17分と4連続ゴール。4点目直後に失点するものの、20分に加点。22分と23分と玉川大に連続ゴールを許したが、終了間際に#12関(外国二)が6点目を決め前半6−4で終了。
後半、2分にゴールを割られ6−5となり1点差。こうなると勢いづくのは玉川大か、会場で玉川大側の声援が俄然熱っ気を帯びはじめる。後半始まってすぐの失点で1点差という状況。取りこぼしが出来ないという重圧。負けられない思い。こういった様々な思惑が重なり、鎮まりかけたチームをこの日キープレイヤーとなった#3赤尾(日文二)が救った。後半8分、チームの目標『一戦必勝』をクリアするシュートを豪快に決めた。その後、両者は1点ずつを取り合いスコア8−6で終了した。
試合を通して、本学は抜群のチームワークで攻撃を展開した。AT(アタック)が前でタメを作る・MD(ミディー)はよく動きパスをもらう。パスを散らしながら、チャンスを窺いシュートのタイミングを計った。一方、玉川大は「走る」ことに徹してきた。守備に攻撃にと、走力をいかんなく発揮した。特にブレイク(速攻)の際は、本学DFが振り切られる場面もあった。チーム対個人の突破力。本学の三戦目は、集団と個の戦いとなった。
前出の赤尾・関のコンビは、この試合それぞれ4得点・3得点の大活躍。入れ替え戦へむけて、躍進する本学を支える活躍をみせた。
次戦は、10月8日(土)に同じ臨海球技場にて対上智大戦を戦う本学。『一戦必勝』の戦いはまだまだ続く。






試合後のコメント
#8主将浅井:
『今日の試合を振り返って』
「(8−6と接戦だったので)正直危ないと思う場面もあった。けれど、焦らないで
いこうと思った。気持ちでは負けないと思いながら戦いました。」
『今後のリーグ戦へ向けて』
「一戦一戦を大事にしようと思う、入れ替え戦(その後の昇格も含めて)のことを考
えるよりも目の前の1勝が大事。その点で、今後の2戦は勝たなければいけない試合
になる。」


ヒーローインタビュー

今回は勝利の原動力となった二人にインタビューしました。

#3赤尾:
「(第一声は声を揃えて)勝てて嬉しい!!」
#12関:

『試合を振り返る』
赤尾:「連勝してきて、勝たなければいけないという重圧(プ
レッシャー)があった。けれど後輩に励まされて、自分のプレーが出来るようになった。」
関:「試合後半、自分のミスから点を取られてしまったが、
それを帳消しにするように8点目を奪えて良かった。」

『個人的な目標』
赤尾:「先輩からの良いパスが得点に繋がっているが、今後はフリーシュートをものにしていきたい。」
関:「パスがきてシュートまでが、全部同じようなパターンというか同じような流れになってしまっているので、もっと工夫がしたい。」

『試合前の二人』   
「(普段から仲が良い雰囲気が伝わる二人)、お互いにテンションをあげるようにしています。片方がテンションが低ければ励ましあいテンションをあげるというような感じです。」 

posted by スポダイ at 11:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする