6月14日(日),逸る気持ちを抑えながら私たちはお台場へと赴きました。
ゆりかもめでお台場へ向かう最中そこはビルディングの森でした。
そこへガンダム登場!私たちをを見守ってくれていました。
↑潮風公園に立つ18mの雄姿
ガンダムが見守る中,私たちは船の科学館へと向かいました。
館内では名前の通り船の種類,構造歴史について詳しく説明されていました。
犬のタロとジロで有名な南極観測船(宗谷)に乗った方もおり,いろいろと説明を聞くことができました。
↑「海に守られた日本」から「海を守る日本」へ
未来に向けた海洋への取り組みが始まる
↑海上保安官
海上の安全と治安の確保を図る
↑フジテレビ。一際目を引く球体展望室「はちたま」
次はフジテレビです。
アクアシティお台場で昼食を食べた後,一行はフジテレビへ。
フジテレビではマスコットキャラクターであるラフ君が私たちを出向かえてくれました。
受付窓口でパンフレットを人数分もらう。
何とそのパンフレットの最終ページには「ラフ君スタンプ」が!!
見どころのあるフロアにはスタンプがあり,5つ押すと1つの絵になる様子。
コンプリートを目指し,最上階へと向かいました。
“開かれたテレビ局”フジテレビは多くの見学や利用できる施設があるのが特徴。
そんな中で球体展望室「はちたま」はまさにフジテレビのシンボルといえるでしょう。
フジテレビではこのはちたまの中に入ることができます。(500円)
この日はあいにくの天気で景色がイマイチでしたが,晴れた日には270度の大パノラマを是非味わってみたいですね。
24Fに降りると,はちたまでは見られなかった逆の風景を楽しむことができました。
徐々に下の階に下りて行き,屋上庭園の風を感じつつさらに下りる。
東京湾を一望した後,きっかけストリートにて展示物を見学。
1Fに戻りお土産を買い,今まで押してきたスタンプと引き換えに受付で記念品を受け取りジョイポリスへ向かいました。
<東京ジョイポリス>
ビルの中のお化けやしきに2つのグループに分かれて行きました。
ここでみんなの本性が明かされることになりました。
A班 なるみ:無言を貫く
こずえ:やはり肝が据わっている
だいち:7人の中で一番ビビる
B班 ゆかり:みんなの叫び声に叫ぶ
かよこ:ロープにしがみつく
つばさ:なぜかいつの間にか先頭のゆかりの横に(逃げる気?)
だいき:冷静にミッションをこなす
楽しいひと時を過ごすことができました。
<マッスルパーク>
まずは KINJIROキャッチに挑戦。これは二人大戦で掃除機のようなものでボールを吸い上げ頭上から落ちてくるボールを背中のかごでキャッチし,かごに入ったボールが多いほうが勝ちというゲームです。簡単なゲームなので誰でも気軽に楽しむことができます。
次に男子勢がシューティングパークでキックターゲットに挑みました。
3人の結果は…
だいき2枚
つばさ3枚
だいち0枚
実況してくれるスタッフのコメントとオーディエンスのプレッシャーに負けた様子でした。
次に期待したいです。
最後にストラックアウト。結果は…ご想像にお任せします。
結果は何であれ楽しめたので結果オーライということにしておきましょう。
お台場を見学するにあたり,その歴史について調べてみるのもおもしろいと私は思います。
元来は,江戸幕府建造の東京湾品川沖の砲台,品川台場であったということは覚えておきたいところ。
江戸時代末期,そこでは要害の地に設けて大砲を据えつけ,海防に備えたという過去を持っています。
臨海副都心としてのレインボーブリッジが架設,ゆりかもめや東京臨海高速鉄道も開通され,また,お台場海浜公園一帯には住宅団地やホテル,放送局,ショッピングセンターが完成するなどの臨海部の開発が進められた現在の姿からそのことを想像するのは困難です。
そもそも”お台場”はとは品川区東八潮,江東区青海を含む東京湾埋立13号地北部の通称であり,臨海副都心の一部とされています。
東京湾を主格としてその周辺に立ち並ぶ様々な施設があることは一目瞭然であるし,その地が持つイメージや人を惹きつけてやまない何かが多くの人々を集め,そして,この地を舞台にした数々の作品を生み出しているのではないかとさえ思ってしまうほど活力に溢れていると感じました。
↑自由の女神,レインボーブリッジと共に記念撮影
最後になりましたが,今回の企画を通して,1年生同士お互いの絆を深めることもできた上,その上さらに,インタビューを通しての人の温かさやコミュニケーションの重要さを改めて実感することができました。
今回の記事は先輩方を始め地域の方々など多くの関わりを経て完成したということを忘れてはいけませんし,協力をしていただいた全ての方に対する感謝の気持ちを持たねばなりません。
記事や写真などまだまだ未熟な点は多々ありますが,「輪」という人と人とのつながりを大切に,これからも本気で新聞作成に取り組んでいきたいです。
【編集】 池本大起・大川内梢・小島有香莉・小出佳代子・相馬大治・高橋成美・竹之内泉・萩谷翼
【撮影】 大川内梢・相馬大治
【記事】 高橋成美




