2012年03月11日

【スポダイ定期コラム第91回】

こんにちは。
行動派かどうかはわかりませんが、スポダイ部員の中で終電が1番早い神奈川県民の財務担当・山本貴之が担当させていただきます。

さて、東日本大震災から1年が経ちました。
昨年、震災直後に定期コラムを担当させていただいたのですが、またこのタイミングで定期コラムを担当させていただけるとは思ってもいませんでした。
本来は7日(火)に更新すべきコラムでしたが、誠に勝手ながら本日3月11日に合わせて更新させていただきます。

スポーツ界全体においてこの1年間を語るとき、「スポーツの力」というものが、ひとつのキーワードになるのではないかと思います。それだけスポーツの力というものを強く感じた1年間でした。

思い返せば、震災の影響で中止になったり、日程・時間・大会形式に変更が生じたりした大会・試合がたくさんありました。
あるひとつの見方をすれば、スポーツを「娯楽」というとらえ方ができます。お金を払って観戦する。これは、スポーツを娯楽という側面から見る代表的な一例です。
震災直後に自粛ムードが広がったとき、スポーツもその対象となりました。試合や大会の会場事情、電力事情など物理面の原因もありましたが、スポーツを娯楽という側面からとらえたゆえの心理的な原因というのが大きかったのではないでしょうか。

その中で、春の選抜高校野球のように開催に踏み切ったもの、Jリーグやプロ野球のように遅れながらも早期に開幕に踏み切ったものなど、中止が議論されながらも行われたスポーツもありました。
では、なぜ震災直後の3月4月に開催できたのか。それは、「スポーツの力」というものがあったからだと思います。

スポーツには、勝敗を争う「競技スポーツ」と勝敗関係なく楽しむためや健康の維持・増進のために行う「生涯スポーツ」があります。では、メディアが毎日のように伝えている競技スポーツにあるスポーツの力とは何か。
それは、「観客の声援がプレーヤーに勇気を与え、プレーヤーはそれにプレーで応えるとともに、観客に勇気・感動を与える」ということです。

嬉しい思いをすることもあれば悔しい思いをすることもあり、時として厳しい言葉が飛び交うこともある競技スポーツ。これまでにたくさんの感動を与えてくれました。
これは、震災の有無に関係なく以前からありましたが、心を痛めたこの1年においてはより強く感じられるものとなりました。まさに、「スポーツの力」というものを再確認できた1年になったと言っていいのかもしれません。

今や日本の、そして世界の大衆文化に根付いたスポーツ。仮に勝敗を争うことや娯楽として楽しむことだけのものだとしたら、ここまで大衆文化に根付くこともなければ、スポーツの力などこの震災に対して恐らく無力だったでしょう。
しかし、スポーツの中に楽しさ・よろこび・感動があり、元気や勇気を与えてくれるからこそ、震災が起きた後もスポーツがこの日本から消えることはありませんでした。
そして、女子サッカー日本代表のW杯優勝などさまざまな競技においてこの1年、日本を元気づけてくれたのです。

これからも、スポーツがさまざまな勇気や感動を人々に与え、復興へ向かう日本を、そして人々を元気づけてくれることを期待したいものです。

次回のコラムは、普段はおとなしいけど語るときはスポダイ現役部員の中で1番熱く語る鵜木祥が担当いたします。
お楽しみ。


【山本貴之】
posted by スポダイ at 15:33| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

スポーツ大東編集部紹介


4月もすでに後半に入ってしまいましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

こちらでは各リーグ戦や大会等が始まり、本学の部活動が徐々に盛り上がって
くるとともに、スポダイも忙しくなってきました。そして今回は部活紹介とい
うことで、新入生の皆様やまだこの部活をよく知らないという人たちに向けて、
私たちスポーツ大東編集部を簡単に紹介したいと思います!


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どんな部活?
スポーツ大東編集部は大東文化大学のスポーツ新聞を作成する部活です。年に4回、6面構成で発行します。
みなさんが見ているスポーツ新聞の学生版と考えてもらって大丈夫です。


新聞はどのよう作られるの?
簡単に説明させてもらいます。
まずは取材です。土・日等に行われるリーグ戦や大会、記録会などに取材のために足を運び、実際に自らがカメラを使い選手を撮影、またインタビューを行い新聞に使うネタを集めます。
新聞の構成日程が近づいてくると、構成会議を行います。「1面には〇〇部」「2面には〇〇部大きく載せたほうが良くない?」といったような細かな打ち合わせが行われます。
打ち合わせの後は、自分たちだけで紙面構成を考えます。それができたら、新聞会社へ!
私たちの部ではスポーツ新聞を作成している産経新聞社で作らせてもらっています。その後は校正を何度か行い、誤字・脱字等がなければいよいよ完成です


真っ白だった用紙から、何度も構成会議を重ね

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ついにはこのように姿を変え皆さんの手元に届きます!!


やっぱり大変忙しい部活なのですか?
忙しいのはほんの数日で、他の時間はもちろん自分のために使えます。夏休み冬休みには毎年ゆるい合宿があり、新聞作りの基礎を学べると同時に部員全員と仲良くなれます。
部活の後には飲み会をしたり、また休みの日には仲間が集まって息抜きのためにフットサルなんかも最近はしていました。計画的に仕事をこなせばまったく大変ではありません。


最後に、この部活で大切なことは部員一人ひとりの積極性とON,OFFの切り替えです


スポーツ観戦が好き、カメラが好き、何か大学のために貢献してみたいなど理由は構いません
興味がある方は一度連絡をしてみてください!




また、新たに定期購読等をご検討されている方々も、詳細につきましては一度連絡をくださると幸いです。


【萩谷 翼】
posted by スポダイ at 23:05| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

【スポダイ定期コラム第45回】

遅れて申し訳ありません!!
スポダイ定期コラム今週の担当の小林です。

実は今日友達3人とプロ野球セ・パ交流戦 ジャイアンツvsソフトバンクを観戦してきました!

生粋のジャイアンツファンなんですがソフトバンクの松田選手に一目でファンになり
あえて交流戦にしたんですが…ケガで欠場中ということでおもいっきりジャイアンツを応援してきました。


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▲ドーム前のショップにある原監督の等身大人形が!!グータッチしたかったけど1人だったんで出来ずに写真だけ


今までの巨人らしくなく10−2で負けました
なんで毎年巨人は交流戦に弱いんでしょうか??
ソフトバンクの杉内にこてんぱんにやられました。
阿部慎之助もやっぱキャッチャーマスクの方が似合う!今日は3四球で活躍できなかったけど、ラミレスの盗塁に周りがどよめいたけど、
でもでもドームの雰囲気、応援歌を歌い、メガホンを叩くとテンションとアドレナリンが
あがってすごく楽しかったです。

目指せ!日本一!!

今度はペナント戦に行きたいと思います。

そして小笠原選手、松本選手早く戻ってきて欲しいです!!


                               【小林 あずさ】
posted by スポダイ at 00:47| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

スポダイ定期コラム第38回

今日の担当は萩谷翼です。
いよいよが各地に咲きだしました!!

出会いと別れの季節ですね。
ちなみに僕はスポダイ222号の制作が終わりホッとしているところです。

話は変わりますが、最近料理に凝っています(^о^)
なので今日はそのことについて書きます(笑


題して!〜ツバサの男の料理日記〜
3月23日、今日はロールキャベツ!
最近はカレー、ハンバーグ、お好み焼き、シチューを作ったので、新たなステップに挑戦。


今回のロールキャベツのポイントは…
細かく切った玉ねぎ!自分は玉ねぎが嫌いなので、
トロトロになるなで刻みました!
今日もにっくき玉ねぎと格闘です!

そして…ひき肉の登場です。
細かくした玉ねぎと、ひき肉をフライパンで混ぜ合わせつなぎのかわりに★まあ、パン粉を使えばよかったんですけど(笑

混ぜ合わせたら、レンジで加熱したキャベツにイン♪
肉がはみ出さないように上手に包みましょうね。
ちなみに僕ははみ出しまくりでした(笑


トマトベース
のソースで煮込みます。

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ある程度煮込んで味付けしたら出来上がり。

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なかなか美味しかったですよ。
でもやっぱり一人暮らしの料理は大変です。こういうときってやっぱり親のありがたみがわかるものですね。


あと残り少ない春休み、体調管理に気をつけて過ごしていきたいと思います。


次回の担当は小出佳代子です。それでは(^o^)/





posted by スポダイ at 22:53| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

スポーツ大東第219号発行

7月13日(月)


7月2日に『スポーツ大東第219号』を発行しました



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<1面>左上
・見事、創部史上初の1部昇格の快挙を果たしたハンドボール部の入れ替え戦での総括や監督の喜びのコメントなど


<2面>右上
・1面の関連記事としてハンドボール部特集
・健闘むなしく2部降格が決まった硬式野球部
・その他弓道部、相撲部、今後の試合スケジュール


<3面>左下
・セブンズリーグで関東を制したラグビー部
・好成績を残したレスリング部
・その他女子バスケットボール部、アイスホッケー部、軟式野球部、これまでの試合結果


<4面>右下
・全日本大学駅伝関東予選に臨んだ長距離と関東インカレで堂々たる成績を残した短距離を含めた陸上競技部
・国際大会への出場が決定したテコンドー部
・リーグ戦で悔しい結果に終わった女子バレーボール部
・スポダイルーキーによるコメントなど


といった形となっています。
発行の報告が遅れてしまい申し訳ありませんでした。今回も皆様のおかげで内容の濃い新聞作りができたことを心から感謝します。
次号は各部の秋季リーグの結果を中心とした11月に発行予定ですので今後ともよろしくお願いします。


【スポダイPC局長 北原拓也】
posted by スポダイ at 18:39| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

【スポダイルーキーズ企画】お台場へGO

ルーキーズ企画の第2弾はお台場です。

6月14日(日),逸る気持ちを抑えながら私たちはお台場へと赴きました。                                    
ゆりかもめでお台場へ向かう最中そこはビルディングの森でした。 

そこへガンダム登場!私たちをを見守ってくれていました。     

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↑潮風公園に立つ18mの雄姿
 


ガンダムが見守る中,私たちは船の科学館へと向かいました。    

館内では名前の通り船の種類,構造歴史について詳しく説明されていました。

犬のタロとジロで有名な南極観測船(宗谷)に乗った方もおり,いろいろと説明を聞くことができました。 

  
    
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↑「海に守られた日本」から「海を守る日本」へ                             
  未来に向けた海洋への取り組みが始まる 
                           

                 

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↑海上保安官
海上の安全と治安の確保を図る





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↑フジテレビ。一際目を引く球体展望室「はちたま」


次はフジテレビです。                    

アクアシティお台場で昼食を食べた後,一行はフジテレビへ。

フジテレビではマスコットキャラクターであるラフ君が私たちを出向かえてくれました。

受付窓口でパンフレットを人数分もらう。

何とそのパンフレットの最終ページには「ラフ君スタンプ」が!!
見どころのあるフロアにはスタンプがあり,5つ押すと1つの絵になる様子。
コンプリートを目指し,最上階へと向かいました。

“開かれたテレビ局”フジテレビは多くの見学や利用できる施設があるのが特徴。

そんな中で球体展望室「はちたま」はまさにフジテレビのシンボルといえるでしょう。

フジテレビではこのはちたまの中に入ることができます。(500円)
この日はあいにくの天気で景色がイマイチでしたが,晴れた日には270度の大パノラマを是非味わってみたいですね。

24Fに降りると,はちたまでは見られなかった逆の風景を楽しむことができました。

徐々に下の階に下りて行き,屋上庭園の風を感じつつさらに下りる。
東京湾を一望した後,きっかけストリートにて展示物を見学。


1Fに戻りお土産を買い,今まで押してきたスタンプと引き換えに受付で記念品を受け取りジョイポリスへ向かいました。

                              
                
<東京ジョイポリス>

ビルの中のお化けやしきに2つのグループに分かれて行きました。
ここでみんなの本性が明かされることになりました。

A班 なるみ:無言を貫く
  こずえ:やはり肝が据わっている
  だいち:7人の中で一番ビビる

B班 ゆかり:みんなの叫び声に叫ぶ
  かよこ:ロープにしがみつく
  つばさ:なぜかいつの間にか先頭のゆかりの横に(逃げる気?)
  だいき:冷静にミッションをこなす

楽しいひと時を過ごすことができました。


<マッスルパーク>

まずは KINJIROキャッチに挑戦。これは二人大戦で掃除機のようなものでボールを吸い上げ頭上から落ちてくるボールを背中のかごでキャッチし,かごに入ったボールが多いほうが勝ちというゲームです。簡単なゲームなので誰でも気軽に楽しむことができます。

次に男子勢がシューティングパークでキックターゲットに挑みました。
3人の結果は…
だいき2枚
つばさ3枚
だいち0枚
実況してくれるスタッフのコメントとオーディエンスのプレッシャーに負けた様子でした。
次に期待したいです。

最後にストラックアウト。結果は…ご想像にお任せします。
結果は何であれ楽しめたので結果オーライということにしておきましょう。




お台場を見学するにあたり,その歴史について調べてみるのもおもしろいと私は思います。

元来は,江戸幕府建造の東京湾品川沖の砲台,品川台場であったということは覚えておきたいところ。

江戸時代末期,そこでは要害の地に設けて大砲を据えつけ,海防に備えたという過去を持っています。

臨海副都心としてのレインボーブリッジが架設,ゆりかもめや東京臨海高速鉄道も開通され,また,お台場海浜公園一帯には住宅団地やホテル,放送局,ショッピングセンターが完成するなどの臨海部の開発が進められた現在の姿からそのことを想像するのは困難です。
 
そもそも”お台場”はとは品川区東八潮,江東区青海を含む東京湾埋立13号地北部の通称であり,臨海副都心の一部とされています。

東京湾を主格としてその周辺に立ち並ぶ様々な施設があることは一目瞭然であるし,その地が持つイメージや人を惹きつけてやまない何かが多くの人々を集め,そして,この地を舞台にした数々の作品を生み出しているのではないかとさえ思ってしまうほど活力に溢れていると感じました。


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↑自由の女神,レインボーブリッジと共に記念撮影



最後になりましたが,今回の企画を通して,1年生同士お互いの絆を深めることもできた上,その上さらに,インタビューを通しての人の温かさやコミュニケーションの重要さを改めて実感することができました。

今回の記事は先輩方を始め地域の方々など多くの関わりを経て完成したということを忘れてはいけませんし,協力をしていただいた全ての方に対する感謝の気持ちを持たねばなりません。

記事や写真などまだまだ未熟な点は多々ありますが,「輪」という人と人とのつながりを大切に,これからも本気で新聞作成に取り組んでいきたいです。


【編集】 池本大起・大川内梢・小島有香莉・小出佳代子・相馬大治・高橋成美・竹之内泉・萩谷翼
【撮影】 大川内梢・相馬大治
【記事】 高橋成美
posted by スポダイ at 19:57| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

【スポダイルーキーズ企画】川越へGO

 6月7日(日)、スポダイのルーキーズ企画ということでスポーツ大東編集部1年生8人でNHK連続テレビ小説「つばさ」で舞台になっている川越に行きました。
 まずは、レトロなバスに乗り、全国的に有名な喜多院を訪れました。徳川家光に関する建造物、文化財を見て勉強をしました。


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↑多宝塔前にて



 喜多院の広い境内には様々な自然があり、6月にピッタリなあじさいが咲いていて、初夏の雰囲気を味わうことができました。

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↑あさがおとスポダイ女子


 萩谷翼が試しに200円でおみくじを引くと「安産で女の子が生まれる」と書いてありました。それを聞いたほかのメンバーは爆笑。本人も苦笑いでした。


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↑おみくじを引いた萩谷翼

 その後歩くこと30分。小江戸と呼ばれる町並みを楽しみながら歩きました。川越のシンボル「時の鐘」を目にしたときには古風な造りに歴史を感じました。高さ16メートル、3層構造の塔で、私たちが訪れた時は残念ながら聞けなかったのですが、現在も一日に4回小江戸の町中に音を響かせているらしいです。
 そして、蔵造りが並ぶ通りから少し入った一角にある、菓子横丁へ行きました。昭和の雰囲気の駄菓子屋などが立ち並び、昔ながらの味とともに、風景も懐かしむ大人の人で賑わっていました。現在は「つばさ」の撮影もあり、有名人のサインや撮影風景の写真が店内に飾ってありました。店員の方々は皆、優しい笑顔で私たちを迎えてくれて川越の温かさに触れることができました。
 最後に川越の駅前観光の方に川越の魅力をいくつか伺いました。

〜川越のおいしいものは?〜

「歴史のあるお店が多くそれぞれ専門的に営業しているお店が目立つ。特に「うなぎ」「さつまいも」「うどん」が名物。「うどん」をはじめとする麺類はあまり有名ではないが、ここ川越では昔から上質な小麦が作られているためぜひ食べていただきたい一品。」


〜川越を漢字一文字で表すと?〜

「『想』。川越は多くの人々の思いが込められている町だと感じている。古くからの伝統を受け継いで守っていこうとする志と新しいものを創造していこうという意識が町を元気にするエネルギーとなって人をひきつけているのだろうと思う。」

駅前観光の方、ありがとうございました。


「小江戸」という別名を持つだけあり、戦災を免れ昔のままの歴史的な町並みや寺院がいまだ残されている川越。ここでは現在「つばさ」の撮影もあり、とても活気づいています。そんな町を訪れたことで新たな発見をすると同時にさらにこの町に魅了されている自分に気付きました。これからも伝統や独自の文化を守りつつ進化し続けていく「小江戸 川越」から目が離せません。

【編集】 池本大起・大川内梢・小島有香莉・小出佳代子・相馬大治・高橋成美・竹之内泉・萩谷翼
【記事・撮影】相馬大治
posted by スポダイ at 14:08| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

「大東スポーツ」継承

 日頃は弊部の活動に対しご理解、ご協力を賜りありがとうございます。引退をして早くも5ヶ月が過ぎようとしています。引退していろいろ思ったことがあります。
 それは見守るということです。引退して後輩たちの活動を見ていてどこまでアドバイスや協力をすればいいのかイマイチよくわからないところがありました。それはこれからのスポダイは後輩たちが築き上げていくからです。
 就職活動で気持ちの面で焦りがある中で春休み以降、同期2人を見ていて感じたことがあります。昨年度の雑誌を作っていく中で主務の矢口の行動(広告契約での仕事の指導や仕事に対する責任)や、引退してからも金銭面で活動してしてくれてた財務の高木を見ていて自分が3年間活動して培ったことをできる範囲で後輩たちに伝えていけばいいのだと痛感しました。それが4年生の私にとってできる精一杯の見守るということだと。

◇              ◆

 前置きが長くありました。この度は、雑誌「スポーツ大東」の創刊号に携われた田中富士人さん(在学時ボクシング部所属、本学体育連合会第2期情宣局長、現在同窓会事務局長)に「大東スポーツ」についてインタビューを掲載させていただきます。この企画は昨年度、発行した「スポーツ大東40」に掲載予定だったのですが都合上、掲載することができませんでした。またこのような時期に掲載させていただくことお詫び申し上げます。

〜昔の大東スポーツ〜
【過去】
 田中さんの在学時代の大東スポーツはどのような感じだったのでしょうか。
 ―武道が主体のクラブだった。(昭和)41年度から全面的に他のスポーツもでてきた。

 なぜこの雑誌を作ろうと思われたのですか
 ―この当時は学生がクラブに対する認識がなかった。クラブに入っていない人にもわかってもらえるためにこの雑誌を作った。クラブに入っている人は特殊な人間扱いみたいな感じだった雰囲気だったよ。

 どのような過程で作ったのですか
 ―当時、スポダイはなく同好会からのスタートだった。学生自治会が一つだったのが分離し、体連(体育連合会)として初めての雑誌がこれ。肩身の狭い思いをして独立したから原稿集めは大変でしたよ。

 当時のスポーツをやっている学生はどんな感じでしたか
 ―武道をしている学生に関わらず、全クラブが礼で始まり礼で終わることを徹底していたよ。先輩、後輩、仲間同士がしっかり挨拶をしていた。それはクラブの時間に関わらず、学内でもね。挨拶が徹底していたから他の学部の人でもきちんと名前が言えるよ。今になっても名字を言えばすぐに下の名前もわかるくらい。学部が2つしかなかったからほんとに誰でもわかったよ。


〜今後の大東スポーツは〜
【現在】
 今の大東スポーツはどうでしょうか
 ―魅力がない。駅伝、ラグビーが強かった。マスコミですごい露出されていたのに今はそれがないでしょ。

 学生はどのようにみえますか
 ―学生なのか、学生でないのかはっきりわからないよ。服装をとってもさ。挨拶している人がいないでしょ。礼を忘れてしまっているよ。挨拶一つでその部活がしっかり教育されているのかがわかるよ。挨拶ができない学生を見ると同時に寂しい気持ちにもなる。


【未来】
 今後大東スポーツはどのようになっていけばいいと思いますか
 ―団体意識、地域意識を強くすればするほどスケールが大きくなると思うよ。時代が違うから押し付けになってしまうかもしれないが昔みたいに下の名前がすぐわかるくらいに仲間意識をもっと向上してほしい。大学で4年間を過ごすことは視野を広げ、友達がたくさん作れる環境だからさ。


【大東スポーツを伝えるとは】
 大東スポーツを今後どのようにしていけばいいでしょうか
 ―この雑誌を作った時みたいに、いかにみんなに大東スポーツを知ってもらうためにどうすればいいのか考えてほしい。これも押し付けになってしまうかもしれないが、他のクラブとの連携を強めてほしい。

 連携とは?
 ―私たちはクラブの主将や主務と仲良くしたよ。会議の時にも声をかけたりさ。主将や主務とまずは仲良くしたら他の部員は文句なんて言えないはずでしょ。それに私たちだけでなく、他のクラブもどんどん来てほしいという声もあった。たくさんの人に知ってもらえるためにはどうすればいいのか考え、相乗効果になるように活動をしたよ。

(小池)
 ―確かに…私の取材を振り返ると一方通行だったかもしれません。むしろ自己満足が半分以上占めていたかもしれません。


(田中さん)
 ―たくさんの人に試合や大会に応援に来てもらえると、励みにもなるし、自分たちも見られてるというプレッシャーから活力が沸いたり。

(小池)
 ―取材に行くと、学生の応援がいなくて寂しいんですよね。他の大学を見たらすごい応援している人がいたりして…私たちは選手の話を聞いてどのように考えてやったのかを聞くとすごく思うんですよね。この姿を多くの人に見て欲しいなって。昔はどうでしたか?

(田中さん)
 ―昔はたくさんの人が応援にきてくれましたよ。

(小池)
 ―そうなんですか。考えなければいけませんね。一方通行の取材にならないように各クラブと連携を強めて、クラブがどうしたいのかやどうやってほしいのか声を聞いて進めていかなければいけないのかもしれませんね。

(田中さん)
 ―なんでスポダイ新聞を作るのか、自分たちが取材をしやすいようにするにはどうすればいいのか、クラブの声を聞きながら大きな組織で動くのもありだと思うよ。例えば体連と一緒に働きかけながら大東スポーツを広めるにはどうすれば…とかね。ここでもう一回、原点回帰をしてはいかがでしょうか?


田中富士人さん(左)
▲小池が手にしているのが、雑誌「スポーツ大東」創刊号


 2年生から弓道部の担当になったのですが、きっかけは先輩から弓道部から「取材に来てほしい」という手紙があり、私が「取材に行きたい」と手を挙げたからでした。そうでなければ弓道がとても奥が深いスポーツだとは肌で感じることはありませんでした。実際に取材を通して監督やコーチ、弓道部の方々と接し、インタビューで話を聞くとこんな思いや考えでやっていたと知ると自分が多くの人に知ってもらうためにどのように伝えようか悩んだのを思い出します。
 お互いが連携を強め、どのようにたくさんの人に知ってもらうのか考えれば大東スポーツももっと広くなるのではないかと感じました。
 これはわたしの一つのきっかけです。きっと今、頑張って活動している後輩たちは自分たちのカラーを築き上げると思うし、私もできる範囲で大東スポーツ(スポダイ)に何かしらできることをしたいと考えています。
 
平成20年度編集長 小池和世

posted by スポダイ at 21:04| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

新入生へ その3

ゴールデンウィークをお過ごしの皆さんこんにちは!!!スポダイの「うきうき担当」あっちゃんです。


入部を考えてるor迷いに迷ってる人にスポダイの面白さを伝えようという企画です。
んで、今回のお題「カメラの魅力ひらめき」です。


スポダイには大きく分けて2種類の部員がいます。
*1つは「スポーツ好き」 スポーツ新聞を作るんですから当たり前といえば当たり前。割合としてはスポーツ好きの方が多いいです。
*もう1つが「カメラ好き
スポーツ新聞では大きな写真を使って、臨場感のある記事に仕上げます。なので、記事の内容と同じくらい写真は重視されます。でも、みんなあんまり興味がないみたい・・・失恋


しかし
そんなマイノリティなカメラ好きを集め、ある企画を行いましたダッシュ(走り出すさま)
その名も「あっちゃんと行くカメラぶらぶら写真ツアー(仮)」


そして
5月4日緑の日に決行!!
真剣な旅じゃないので、11時集合という ゆるゆるっぷり。
あっちゃんの車でドライブしながら、一路横浜へ!

予想していたよりも渋滞は少なく、意外にスイスイと到着。だがしかし、予想もしていない事態がッ!!『駐車場が満杯!』
30分ほど時間を無駄にしてしまったもうやだ〜(悲しい顔)


横浜は今「Y150」なるもの開催中でどこもかしこも人だかりあせあせ(飛び散る汗)
中華街では人を掻き分け進むあり様で。なかなか疲れました。 

趣旨は写真とドライブなので最近購入したニコンのD700を片手に、至るところをパシャパシャ撮影カメラぴかぴか(新しい)


その時撮れた一枚がコレ↓
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スタジアムの裏に迷い込んでしまった処、先ほどまでとは違う「静寂」な場所があった。



人がいっぱいいる場所も飽きてしまったので、港の見える丘公園まで行く一行。その途中で何とも味わい深い公園を発見手(グー)!!
その時の1枚がコレ↓
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花壇にはパンジーなどが咲き、中央の池にはチューリップがぎっしり敷き詰められているではありませんかダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


「横浜には自然がいっぱいだ」って感じさせる1枚がコレ↓
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たった4時間程度の旅でしたが何とも充実した休日になりました。
ちなみに、あっちゃんの休日は2ヵ月ぶりくらいでした眠い(睡眠)


〜余談〜
3枚の写真には共通のキーワードがあります
それは「静か」です。写真って簡単そうで難しい。
けど楽しい。



スポダイは新聞作成以外にもこんなこと↑もやっています。参加したい方は入部してね黒ハート

【photo By あっちゃん】
posted by スポダイ at 02:52| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

入部を考えているみなさんへ

↓あらためて書き直しました↓


スポダイブログをご覧の皆様
こんにちは(・∀・)ノ



スポーツ大東編集部
支部長の萩原です。


東松山キャンパスで配布された
新聞」や「チラシ
を手にとられた方が多くいることでしょう(´∀`)



「どんな活動してるの?」とか
「やってみたいけどきっかけが・・・」 
って方に説明会を開催してます。



-----説明会の日程-----
校舎:東松山キャンパス
教室:521教室
時間:火・木曜日17:00〜

もし ひとりで不安だって方がいましたら
お昼休み等にスポダイ部員が説明に参ります。



supodai4@yahoo.co.jp までご連絡ください!!




スポダイは将来への【第一歩】
お待ちしております。
(*´∇`)

【萩原 亮吾】
posted by スポダイ at 14:08| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

関東大学スポーツ新聞連盟の紹介

 4月16日にわたくし北原と支部長の萩原で関東大学スポーツ新聞連盟のお花見会に行ってきました。
 我々スポーツ大東編集部のように全国には母校のスポーツの活躍を新聞として作り上げ、配布している大学がいくつもあります。その主に東京、埼玉、神奈川の大学の人たちが集まり活動しているのが関東連盟です。定期的な連盟会議、今回のようなお花見会など、また東西の大学が集い合宿をすることもあり他大学の新聞を見合い意見交換などをして交流をしています。
 その関東連盟のブログをぜひ見ていただきたいため、今回紹介させていただきました。御覧ください。

http://ameblo.jp/kanto-renmei/   

【スポダイPC局長 北原拓也】
posted by スポダイ at 00:05| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

新入生の皆さんへ

新入生のみなさんへ


まずは入学おめでとうございます。そしてスポダイブログをご覧いただきありがとうございます。入学までの(人生の)道のりは色々あった事でしょう。
そして体育館までの道のりも大変だった事でしょう(笑) 



最初に言わせていただきます
入学式で配られた新聞はオレたち学生が作りました
もう読んでくれたでしょうか


さてさて せっかくご訪問いただいたので『スポダイ』について紹介させていただきます。スポーツ大東編集部、通称スポダイはその名の通り学生新聞を作る部活です。
 新聞といっても、ただの新聞ではなく『スポーツ新聞』を作っています。本学が体育会系の部活に力を注いでいることは皆さんもご存じだと思います。そんな活躍する選手たちにスポットライトをあて、一般の学生に知ってもらおうという趣旨で活動しています。




「なーんか新聞部って暗そうなイメージだなぁ」って思っている人もいるでしょう。実は自分自身もそんなイメージを持っていた一人です。説明会に行くまではねッ!!
あくまで勝手なイメージでした。入ってみれば、やさしいお姉さんたちや熱血担当のお兄さん、非熱血担当のお兄さんとか面白い監督さんとか。こんなにも楽しいものなのかと知りました。
百聞は一見にしかず 




-------説明会------
東松山キャンパス→512教室  火・木曜日17:30〜
板橋 キャンパス→いつも違う    金曜日 18:30〜
※ 来る前にsupodai4@yahoo.co.jpまで連絡してください
木曜日はカメラ講習会やりま‐す




------活動詳細------
・毎週金曜日に板橋キャンパスにて(2時間くらいの会議)このあとは自由。食事とか
・会議以外に個々で取材に行きます
・交通費は完全支給されます
・夏に合宿があります
・関東の大学との交流が目白押し(六大学やほとんどの大学)
・関西の大学も交流あり(関関同立など)



こんな人におススメ/募集します!!
.スポーツが好きでたまらない人(PLAY or WATCH)
.大学生活を充実させたい人
.将来 記者になりたい人
.将来 デザイン関係に就職したいひと
.フィルムカメラよりデジカメ/一眼レフが好きな人
.熱血なら誰にも負けないって人
.クラスで友達できねぇよって人/もうどこのサークルも入れないよって人
.とりあえずなんかやりたい人



この四年間をかけがえのないものにしたいのなら ぜひスポダイに入部してみてください。


待ってマース

【支部長の萩原リョウゴより】

posted by スポダイ at 21:17| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

スポーツ大東218号発行

3月23日に『スポーツ大東218号』を発行しました。




NEC_0538.jpg




NEC_0539.jpg

1面  
陸上競技部(箱根駅伝特集)


2・3面
新入生に向けた各部活動紹介


4面
スピードスケート部・テコンドー部・ラグビー部・陸上競技部
平成20年度桐門スポーツ賞

となっております。
なお、今回の新聞は新入生歓迎号ということで新入生全員に配布されることになってます。
皆様のおかげで新生スポダイでの初の新聞を無事に発行することができました。心より厚く御礼申し上げます。
今年度も昨年に引き続き内容の濃い新聞作りに励んでいきたいと思っておりますのでどうぞ宜しくお願いします。



スポダイPC局長 北原拓也
posted by スポダイ at 18:27| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

雑誌「スポーツ大東40」発行

s-20090323.jpg
ご報告が遅くなりました。3月18日に皆様のご協力のお陰で「スポーツ大東40」が無事発行の運びとなりました。

こちらの雑誌は、卒業された体育連合会所属の4年生へ向けた卒業記念雑誌となっております。
是非、大学生活4年間の一つの想いでの形として手にとって読んでいただけたら幸いです。

卒業生の皆様、これからも多方面でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。


さて、本誌発行をもって現3年生は引退となりました。
皆様のご支援のお陰で新聞、雑誌ともに絶やすことなく発行することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

3年間取材活動をしてきて感じたことは大学スポーツの魅力です。
プロにはないひたむきさ。大学の4年間を費やして、もしくは幼い頃からずっと続けてきて全員がプロになったり競技を続ける訳ではないから、大学がその選手の最後の舞台になるかもしれない。そんな選手の頑張りを多くの方に知ってもらいたい一心で活動して参りました。

2年前の今頃、部員の激減により新聞発行すら困難な時期がありました。私自身、このままだと廃部かもしれない…と考えたことすらあります。
そういった中での活動は、あまりに厳しく苦しむことも多々ありました。
それでも、拙い記事でも新聞として形に仕上がったものを見たときは、言葉にならないくらいの達成感を味わうことができました。
また、選手の皆さんから「載せてくれてありがとう」と声をかけていただいたり、お礼のメールをもらったり。定期購読者の方から激励のお手紙をいただいた時は、今までの苦労がどこかに飛んで行っちゃうほど本当に本当に嬉しかったです。
現在、就職氷河期再来?と言われてる中で就職活動している私は、将来社会に出て働く中で仕事における喜びはきっと、こういったことなのかな?と思います。
そして、最後に同期の2人に感謝。ありがとう。一緒に取材して、徹夜したり、時々揉めたり(笑)朝早くから必死に声出して新聞配ったり。他にもたくさん…楽しかった!!


これからも、後輩たちが学生らしく、まっすぐに大東スポーツの活躍を多くの方に知っていただくため懸命に報道してくれることと思います。
どうか皆様、暖かいご支援賜りますようお願い申し上げます。


2008年度主務 矢口加奈子

posted by スポダイ at 15:34| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

スポーツ大東編集部が、「青桐賞」受賞

 大東文化大学青桐会(保証人会)が、2007年度に設けた青桐賞の第3回の表彰者が発表され、我がスポーツ大東編集部が選ばれました。
 同賞は、学業や正課外活動などで優れた評価を受け、本学の名誉を高めた個人又は団体を表彰するものです。
 スポダイは創設40年近くなりますが、過去に桐門スポーツ賞で感謝状しか褒賞を受けたことがない“縁の下の力持ち”的存在でした。それが今回、日の目を見させて頂き本当に感謝しております。
 朗報を聞いた私(スポダイ監督)は、早速学生にメールで知らせましたが、反応がイマイチ。ピンときていないようです。私が一番はしゃいでいます。その証拠に、こうしてスポダイブログ初登場です。

 スポーツ大東のルーツは1970年代に遡りますが、当時の新聞制作は、体育連合会所属の各クラブから編集委員を出し合って編集作業に取り組んでいました。
 その後、陸上やラグビーの大学日本一などもあり、「スポーツ大東編集委員会」として正式に発足し、部員も30人近くにのぼり活動をしていた時期もありました。
 最近では、陸上競技やラグビーの低迷とともに部員が集まらない状況が続き、そのため平成18年度は発行が困難になり、発行回数も3回が精一杯となりました。前年度の実績や部員数が次年度の予算に反映されるシステムになっている関係で、平成19年度は体連からの活動助成金(部費)は僅かな金額でした。部自体の存続も危ぶまれ、定期購読も中止せざるを得ない状況に追い込まれました。
 このような状況の中、現在の3年生は次年度は就職活動中心になりクラブ活動に専念できませんが、「何としてもスポーツ大東を絶やさない、脈々と後輩に受け継ぎ新たな礎を築く」を合言葉に勉学とともに精力的な取材と後輩の指導に明け暮れた一年でした。そして臨場感あふれる報道で大東生に勇気を与えると同時に、学内の活性化に重要な役割を果たしました。特筆すべきは取材活動後、当ブログへ素早くアップし、大東スポーツ情報を発信したことです。
 これらのことが実を結び、今年度から定期購読申し込みも受付を再開出来るようになり、大東スポーツを愛する卒業生に喜ばれております。また(1)ラグビー部へ入替戦の試合前日に学内関係者の寄せ書きが入れられたTシャツを贈る。(2)部全員で陸上競技部にスクールカラーの折り紙で千羽鶴を折って贈る。このような取材・報道以外に、心温まる手作りの支援を行っている側面もあります。

 硬い文章となってしまいました。表彰式は3月18日、学位記授与式の後に板橋校舎で行われますので、またご報告いたします。(3/19写真追加)
 今後とも何卒ご高配賜りますようお願い致します。

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2008スポダイ幹部


▼渡部茂青桐会名誉会長より賞状を授与される小池和世(08年度編集長、左)と中島幸生(09年度編集長)
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090318aogiri2.jpg
最後に中川義男青桐会会長と渡部名誉会長を囲んでの集合写真▲

最後に、スポダイOGで読売新聞社に就職した小林佳代さんをご紹介します。
昨年4月に北海道から東京本社へ異動し、カメラマンとして活躍しています。
YOMIURI ONLINEで「小林佳代」と入力してサイト内検索すると、彼女が撮影した写真をご覧いただけます。
YOMIURI ONLINEへ

【Text 監督】


表彰者一覧
posted by スポダイ at 19:46| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

スポーツ大東217号発行

12月22日に『スポーツ大東217号』を発行しました。
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1面
陸上競技部

2面
箱根駅伝エントリーメンバー紹介、奈良修監督、久保謙志主将インタビュー

3面
レスリング部、硬式野球部・剣道部・モダンダンス部インタビュー、女子サッカー同好会、軟式野球部、アメリカンフットボール部

4面
ラグビー部、アイスホッケー部、男子バスケットボール部、青桐杯

となっております。なお、紙面構成は12月17日までに行いました。

皆様のご協力のおかげで今年最後のスポダイを無事に発行することができました。心より厚く御礼申し上げます。
来年も、どうぞ弊部を宜しくお願いいたします。

主務 矢口加奈子


お詫びと訂正
posted by スポダイ at 16:42| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

スポ大、FMラジオに登場

突然ですが、昨日(19日)ラジオ収録してきました。081219-1.jpg

大東文化大学環境創造学部を中心に始まった「高島平再生プロジェクト」。

2007(平成19)年度文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)の「地域活性化への貢献」(地元型)部門で採択されました。その大きな柱として、FMラジオ放送(FMサンク)の運営が盛り込まれています。
(詳しくはこちら↓のページをご覧ください。)
http://www2.daito.ac.jp/jp/modules/academics/index.php/J05-00-5460-02

今回はこのFMサンクの「箱根駅伝スペシャル」にゲストとして、わがスポ大に声がかかった訳です。

081219-2.jpg収録は大東文化大学板橋キャンパスにある、スポ大の部室で昼休みに行われました。

打ち合わせもほどほどに早速収録スタート。
緊張しながらも順調に進み、調子に乗り出したスポ大宴会部長の高木(担当:ラグビー、アメフト、レスリング)が、DJを圧倒。

そのテンションにDJは翻弄され、カミカミながらも番組中盤を迎えたところで、事件発生!

録音機(7、8万円するそうです)のメモリがいっぱいに。過去の録音が残っていたようです。我々もICレコーダを使いますから、単純に過去の録音を消せば良いのかと考えていたのですが、事態は深刻。

どうも部室での収録は不可能に。しかし昼休みも終わろうとしている。出演するスポ大幹部トリオは、授業があるため夕方まで収録は不可能。さらに授業終わりから週1回のスポ大編集会議。

081219-3.jpg結局、夜9時半から板橋キャンパス近くにある「コミュニティ・カフェサンク」(FMサンクの拠点)で収録することになりました。

ま、なんだかんだありましたが、無事に収録は終わりました。23時近くまでかかりましたがね。

とにもかくにも良い経験が出来ました。

で、帰宅して早速ブログで報告しようと思ったところ。seesaaブログに障害が起きた模様。障害は回復したものの検証作業が続きアップできず。結局こんな時間にアップすることになってしまいました。今日は機械に嫌われる一日でした。

尚この模様は、今日(20日)インターネットを通じて聴くことが出来ます。

■放送日時  (本放送)平成20年12月20日(土) 23:00−23:30
       (再放送)平成20年12月21日(日) 15:30−16:00

■受信方法  サイマルラジオ(http://www.simulradio.jp/#kanagawa)にアクセスし、「FMおだわら」で受信できます。


081219-5.jpg


【編集後記】 1)高木はラグビー部のTシャツを来てきました。でもラジオじゃ・・・
       2)カフェサンク、スゴい設備でした。

【Text/Photo:110】

posted by スポダイ at 05:08| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

スポダイ216号配布中

 もうすぐ今年も終わりに近づいてきました。だんだん寒くなってきて冬モード突入の予感です。
 さて昨日、東松山校舎と板橋校舎にてスポダイ216号を配布しました。多くの方に見ていただいたら幸いです。今回のスポダイ新聞に関するご意見・ご感想、もしくは新聞に関するご要望などありましたら幣部まで連絡よろしくお願い致します。今回は本学学生だけでなく板橋校舎内にある郵便局にも新聞を置かせて頂き、多くの方に読んでいただけるようにしました。

スポダイ216号
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▴1面 モダンダンス部


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▴硬式野球部、弓道部、レスリング部他



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▴サッカー部、剣道部、詳細結果など




s-081117-4.jpg
▴本学創立85周年記念特集、陸上競技部、ラグビー部

 次回の発行で今年の新聞発行は最後になります。予告ではありますが1ヶ月後にはもう12月号が発行される予定です。あまり準備期間がない中での新聞作りになりますが、最善をつくすつもりです。
 掲載部活は主に陸上競技部、ラグビー部、女子サッカー同好会などを掲載するつもりです。


(小池和世)
posted by スポダイ at 20:35| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

2008年後期大会情報  本学相撲部OB武州山の十両初優勝祝賀会開く

大学ホームページに下記情報がアップされています。
↓後期大会情報(日程等)
http://www2.daito.ac.jp/jp/modules/topics/index.php/J01-01-6447-01

↓本学相撲部OB武州山の十両初優勝祝賀会開く
http://www2.daito.ac.jp/jp/modules/topics/index.php/J01-01-7533-01

↓完成!東松山総合グラウンド 竣工式行う
http://www2.daito.ac.jp/jp/modules/topics/index.php/J01-01-7509-01
posted by スポダイ at 06:21| 埼玉 ☁| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

夏合宿終える【千葉県・白子】

 夏の風物詩でもある甲子園が既に開幕し、またさらに今年は北京オリンピックが始まろうとしている。




今年の夏は…スポーツが盛り上がる!



スポーツ大東編集部も8月5日から8月8日まで千葉県・白子でこの夏に負けないくらいのアツい合宿を終えた。メインは1年生に新聞を作るうえで重要な作業である割り付けを指導した。その他にも役職決め、他大が発行しているスポーツ新聞や実際に新聞社のスポーツ新聞を見て自分たちに足りないものを研究した。さらに後期に向けての方向性を話し合うなど中身の濃い合宿となった。






         ★DSをかけた勝負★
 スポーツは勝負の世界。
 割り付け作業するうえで様々な条件をそろえて割り付け作業の指導をさせた。さらに1年生には1番見やすい・おもしろい割り付けをした者には景品をプレゼントさせる企画を用意。普段はみんなで作り上げる新聞。だが普段とは違う感覚でスポーツの世界と同じ感覚で割り付け作業をさせた。(以下は期待の1年生の紹介と割り付け作業をしてみて感じた1年生のコメント)

【阿藤梨沙】
 「実際に割り付けをやってみて作業は難しいことを感じた。特にどこになにを置くかを決めるのに苦労した」
 (割り付け用紙を見ると)阿藤は1番よく新聞を見て研究しまた斬新なアイディアでインパクト大。皆を納得させ、DSを獲得した。

【岩瀬めぐみ】
 有言実行させてしまう力のある岩瀬。やっていて割り付けが完成できるか自信がない…と言っていたがプレゼンで発表した「割り付けが小さくとれてしまっても見やすい割り付けを心がけた」と言うように全体を見たときにとても見やすい割り付けだった。全体の配置が評価された。

 【川合俊】
 男子の中で1番冷静沈着のある川合。「割り付けをやっていて見にくい割り付けになりそう…」と既に割り付けをやっている時点で認識している川合は修正能力が抜群。作業の丁寧さが光った。


【北原拓也】
 「1つの部活が紙面にさく割り付けと見出しにすごくこだわった!」と話していた北原は1年生の中でムードメーカー的存在。コメントの通り、こだわりのある割り付けだった。

【小林あずさ】
 いじられキャラの小林は「割り付けが難しかった」と言っていたにもかかわらず、見出し、写真にさく大きさに工夫が見られる割り付けだった。追求するときはとことん突き進めると感じられた。

【関口舞】
 写真の載せ方が斬新的でインパクトがある。また見出しもスポーツ新聞らしくこだわりがあった関口の割り付け。「割り付けには苦労した」と言っていたが特集を担当させたら面白い割り付けが飛び出してきそうに感じた。

 【萩原亮吾】
 1年の中では唯一、「写真で伝える新聞」と話す萩原。その考えの通りいつでも自前のカメラを持っていつでも写真のシャッターを切るほどのカメラに専念してる。写真で伝える新聞、萩原に期待ができそうだ。




      ☆フィットネス強化☆
 体育連合会に所属しているスポーツ大東編集部。普段は運動部にお邪魔して取材をするが実際にどれほど運動部が大変なのか分らない。カメラの練習を兼ねてみんなで運動をする時間を取り入れた。



筋肉痛…運動を通して運動部が大変だということが体験できた。

▾運動を終えて皆で記念撮影
DSCN0292[1]





後期は新戦力の1年生と一緒にさらに楽しくユーモアのあり、斬新なスポダイを作るようにしていきたいと思います。


【text 小池和世】
posted by スポダイ at 19:51| 埼玉 ☁| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする