2019年11月18日

【アイスホッケー部】2019年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 ディビジョン1.Bグループ 青山学院大学戦

青学大の勢い抑えきれず、
試合終了12秒前に失点。
本学リーグ戦2連敗。
日時:11月17日 12:30練習開始
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

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試合終了直前に点を決められた場面。








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◀感情が高ぶり乱闘一歩手前の両大学







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◀同点弾を決めチームに活気を取り戻した茂木のシュート








大東文化大学 1ー2 青山学院大学


シュート数
第1ピリオド
(9−8)
第2ピリオド
(13−6)
第3ピリオド
(4−13)
トータルシュート数
(26−27)

前節の東海大学戦を1−6で敗北し、Bグループ2位でリーグ後半戦に突入した本学アイスホッケー部。今回の青学大戦で勝利をつかみ、入れ替え戦出場へ弾みをつけたい本学だったが、同点で迎えた第3ピリオド。残り12秒本学の反則により一人少ない中、青学大に決勝点を許してしまい1−2。東海大戦に続き本学の2連敗が決まった。


試合後、茂木慎之介主将(スポ科4)が「青学はしっかり研究をしてきます」と言ったように第1ピリオドから試合の流れは青学大にあった。10分に青学大に先制点を譲り追いかける形で進むも得点を入れられない。第2ピリオドに入り本学側の気合が入りなおしたのか茂木主将を中心に攻める場面が多く見られ始める。そして7分。茂木主将にパスが渡り、青学DFを一人かわしゴールを決める。主将としてプレーでチームの気持ちをまとめてみせた。しかしその後、両チームの接触が続き、乱闘直前の一触即発の場面に。そして試合は一時中断、中断終了後またも本学のチャンスが見られるも追加点を入れられず1−1の同点で第3ピリオドに突入する。第3ピリオドに入っても、一触即発の中、両大学ともに一進一退の攻防を続け、時間だけが過ぎていく。そして18分36秒。背番号3リー ヒョンレ がチャージングの反則を取られてしまう。試合終了まで1人少ない状況で戦わなければいけなくなった本学。青学大の最後の攻撃を耐えていた本学だったが、試合終了12秒前の18分48秒。ついに失点を許してしまう。すかさず本学はタイムアウトを取り、キーパーを下げ、全員で青学ゴールに迫るも時間が足りず1−2で試合終了。本学のリーグ戦2連敗が決定した。

監督インタビュー

酒井監督

-今回の試合の敗因

試合終了直近で言うと、

試合終了5分前での反則を取られると非常に苦しい試合になる。だからこそ個人の感情でプレーをしてはいけない。

-試合を終えての課題

ディフェンスとフォワードの距離がちょっと離れてるから、パスが出しづらい。良い距離を取れてた時はディフェンスが早めにフォワードにパスを出せれば良い展開に繋がるので前と後ろのコンビネーションが課題。


主将インタビュー

茂木慎之介主将


-荒っぽい試合に見えたが

青学戦は毎年荒れることが多くて、今日の試合でも危ないチェックとかあっても反則をもらえなかったりなど、どんどん感情のコントロールが難しくなって、反対にこっちがチェックかけたら反則をもらったりなどがあったのでこれからそういう感情のコントロールもしていかないといけないなと思います。


-敗因

反則がが少し多すました。本当は反則はどの場面でもしちゃいけないんですけど、時間帯といいうのもありますし、最後の5分内に反則とかを取られてしまうとやはり厳しい展開になるので、今日はそこが多かったのが敗因だと思います。


-1巡目では青学大に2-1で勝利していたが、その違いなど

青学大はしっかり研究もしてきますし、ガムシャラに戦ってくると思っていました。1巡目よりも2巡目の方が絶対強いと分かっていたので、こっちも対策を練って練習してきたのですが、向こうの方が最後勝ちたいという気持ちが強くて、それが理由で負けちゃったんだと思います。


次戦の予定

11月24日:10:00練習開始 対専修大学

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ

【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 00:26| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

【スポーツ大東編集部】11月号発行のお知らせ

スポーツの秋、大東スポーツマンの活躍

 秋も深まり、冬の足音がだんだんと近づいてくる今日この頃。
肌寒い日が続きますが、紙面はスポーツ大東の紙面は寒さを吹き飛ばすような、アツい結果が揃いました!

 新聞の顔、1面は全日本女子駅伝(杜の都駅伝)を取り上げております。第4中継所でのタスキリレーはもちろん、どの選手の走りからも優勝への執念や、チームの絆。関谷主将への信頼が滲み出ているような大迫力のレース展開でした。残念ながら、創部初の優勝とは成りませんでしたが、残る富士山女子駅伝へ向けて闘志を燃やしておられる事でしょう。
 そして、なんといってもインカレにおいて、5連覇を達成した6面テコンドー部。出場者20人に対し、3位以内に入賞したのはなんと14人!
オリンピック競技としても注目を集めるテコンドー。名実ともに強豪校となった本学、もしかすると本学からもオリンピアンが出るかも!という期待も現実味を帯びております。
 中面の記事も1,6面に負けず劣らず。なかでも、大目玉は男子バスケットボール部です。リーグ進戦において残り4試合を残しながらの優勝確定は、本学の絶対的な強さを物語っています。控えている全日本インカレでの活躍にも一層、期待がかかります。
 結果記事もアツければ、企画もアツい!5面では7団体もの部活のご協力を経て「負けたくない大学、相手」を特集。4年間しかない、だからこそ負けられない。記事からバチバチ滲む、選手の火花を是非感じてください。そして、実際に会場に足を運んで応援してみてはいかがでしょうか。
 是非、お手にとってご覧ください!

【部員からひとこと】

木彩衣(日文3)
【1面面責】担当記事→1面 陸上競技部女子長距離 3面 女子ラクロス部 5面 器械体操部、バドミントン部
 1面に使っております、杜の都駅伝における第4中継所のタスキリレー。自慢ではございませんが、あの写真は私が撮影いたしました。あの現場を僅か数bの位置で見ていたのです。フラフラになりながら、ただ次に控える関谷主将だけを見て一歩一歩進む秋山選手。そして、懸命に秋山選手に声を掛け続ける関谷主将…。その絆にファインダーを覗きながら、涙しておりました。この感動が皆様に届くように、と記事を書きましたので、他の記事とも合わせてご一読いただければと思います。
 今回紙面作成にあたりまして、ご尽力賜りました各部活の関係者様をはじめとする皆様に深く御礼を申し上げます。次号、12月号は我々3年生最後の新聞。どうぞ、温かい目で見守って頂ければと存じます。今後とも、スポーツ大東編集部をよろしくお願い申し上げます。

板谷優(日文3)
担当記事→1面 四季、2面 モダンダンス部 3面 卓球部 5面 躰道部
普段は1.2個しか記事を書いていなかったのですが、今回は4箇所も任せていただけて、自分としても満足の行く出来だったので良かったです。
私達3年は12月号で引退なので、しっかりとやりきりたいと思います。

奈良佳織(日文3)
担当記事→4面 軟式野球部 5面 ボクシング部
軟式野球、企画面のボクシングの記事を担当させていただきました。どちらもこれからの活躍が注目できる部活だと思います。
また、様々な部活の記事が豊富にありますので読んでいただけると嬉しいです!

丸山 カノン(日文2)
担当記事→3面 弓道部
今号も、ご協力くださった皆様、ありがとうございます。私は今回弓道部の記事を書かせていただきました。発行までには間に合いませんでしたが、男子が王座出場決定いたしました!これからの記事を書くことも、非常に楽しみです。ご期待ください。

長橋 健太郎(経営2)
担当記事→4面 アイスホッケー部 5面 空手道部
11月号の1面、自分は作成に関わっていないのですが、
記事、写真ともに素晴らしく、オススメしたいので是非手にとって読んでみてください!


高橋芹奈(法律2)
担当記事→2面 男子バレーボール部 3面 男子バスケットボール部
今回は男子バスケットボール部と男子バレーボール部の記事を書かせていただきました!バスケ部は優勝、バレー部はあと一歩で入れ替え戦進出という結果で、大きく書かせていただいています。ぜひご覧ください.

西澤蒼馬(社会2)担当記事→2面・陸上競技部男子長距離、陸上競技部男女短距離。5面・トライアスロン部

「2面の陸上競技部男子長距離は、箱根駅伝予選会で8年ぶりに本戦出場を逃しました。1年間の取材活動を通して特に主将を追いかけてきました。主将はラストイヤー苦しみました。苦しみながらも下級生のお手本としてその背中でチームを引っ張ってきた姿。取材回数を重ねて「箱根駅伝」にかける想いがみえました。惜しくも逃した箱根駅伝出場。この悔しさをバネにしてより強くなって戻ってくると思います。今後も取材を重ね、選手たちの躍動を伝えていきます。長文になりましたが、是非ご一読ください。」


小山智也(政治2)
【4面、5面面責】担当記事→2面 女子バレーボール部 4面 硬式野球部 男子サッカー部 女子サッカー部 ゴルフ部 5面 自転車同好会 
 今回の新聞製作は今までの中でも、掲載する記事・大会も多く、特に一番大変なものでした。
辞めたい、逃げ出したいと思った時もありましたが、11月号の為の取材の時に選手たちの、どんな時でも諦めず一体となってプレーする選手の姿を観たり、大学で会った時にいつも変わらず暖かく声をかけていただいたりといった事が本当に救いになりました。選手たち、そして記事を楽しみに待ってくれている皆さんのおかげで、勇気を持つことが出来ました。
中でも、女子サッカー部佐藤楓コーチの「小山くんも西が丘に連れて行きたい」という言葉が、とても嬉しかったです。

この秋のリーグで目標を達成出来た部活もあれば、惜しくも悔しい結果となった部活もあります。しかし、どの選手もそれぞれの大会の為に魂を込めて挑んでいました。その情熱を、記事を読んで少しでも感じて頂ければ、本当に嬉しいです。
是非、よろしくお願いいたします。

馬場修平(現経2)担当記事→ 4面 ラグビー部
 取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 担当であるラグビー部の他にも、様々な運動部の取材をさせていただきました。勝った試合でも決して驕る事はなく、負けた時には課題を見つけて次を見据える。どの部活も一生懸命でチームワークがあり、良いなと改めて思いました。
 これからも、そんな部活の記事を書かせていただきたいです。


大島拓也(歴文2)
【6面面責】担当記事→6面 テコンドー部
6面の読みやすさを重視し、色使いにも気を使いました。どうぞ、ご堪能ください。

長橋旺延(日文1)
【3面面責】担当記事→3面 弓道部
今回、2回目の新聞作成で前回に比べると不明な点も少なく、自主的に新聞作成に参加出来たので良かったと思います。
 また初の面責になり、プレッシャーもありましたが何とかやり切ることができました。次回はよりスムーズになるようにより一層頑張って行きたいです。

新井美咲(経営1)
担当記事→2面 剣道部 3面 女子長距離 
 今回で記事を書くのが2度目になります。まだまだ未熟な文章ですが、読んでいただければ幸いです。
今回記事を書かせて頂いた2つの部活は入部当初から取材させて頂いていた陸上競技部女子長距離と高校の頃に自身が所属していた剣道部で、親しみの多い部活でした。書いていてとても楽しかったです。これからも活躍に注目していきたいと思います。
posted by スポダイ at 10:43| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和元年11月6日発行スポーツ大東(第260号)の訂正について

令和元116日発行スポーツ大東(第260号)の訂正について


令和元年116日発行スポーツ大東(第260号)に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。


4面

アイスホッケー部 第3段落冒頭

(訂正前)3年連続入れ替え戦出場の本学

(訂正後)4年連続入れ替え戦出場の本学


スポーツ大東編集部

監督 多ヶ谷 公佑

令和元年度編集長 木 彩衣

posted by スポダイ at 09:44| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

【女子ラクロス部】第32回関東大学ラクロスリーグ戦【2部Bブロック】


第32回関東大学ラクロスリーグ戦【2部Bブロック】
対 国士館大学
11月3日 東京大学駒場キャンパス

リーグ最終戦、惜しくも同点

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 11月3日に東京大学駒場キャンパスで第32回関東大学ラクロスリーグ戦2部Bブロックが行われた。対戦校は国士舘大学。この試合は本来10月13日に本学の緑山キャンパスで行われる予定だったが、台風の影響で延期となっていた。
 前半は本学がリードし、第2クオーターまでで5対3。しかし後半で国士館大学に追いつかれ8対8という同点で試合終了となった。今回のリーグ戦は一節目でディフェンスの要となる浦野佳奈(スポ科4)が負傷し厳しいリーグ戦となった。これまでの試合では惜しくも負けが続いていたが最終戦で黒星を取り払った。


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<コメント>

森浩寿監督
ー今日の試合を振り返って
 勝ち切れなかった。リードをずっとしていたが後半戦で思ったより点を積み重ねられなくて、勝てる試合を引き分けで終わってしまったという感じ。
ーリーグを振り返って
 一つも勝てなくて思うようにいかなかった。もともと始まった時から厳しいのは分かっていたけれど、怪我人も出てしまってより厳しいリーグだったという印象。
ー良かった点、課題点
 ずっとリードして試合を進められたのは良かった。 リーグ通して負けている状態が多かったのでそういった意味では良かった。課題は、なにしろ部員が少ないので後半メンバー交代がうまくできなくて、体力的に厳しくなってきて後半やられてしまった。あとは取れるところで点が取れなかったことが追いつかれてしまった一つの原因。チャンスあった。決めるところでちゃんと決めないといけない。
ー今後どのようなチームになるか、またどのようなチームにしていきたいか
 次に下の入れ替え戦があるので何とも言えないが、上級生が少ないので下級生中心のチームになるので、ベースアップが今後の課題。

今橋沙紀(スポ科4)主将
ー今日の試合を振り返って
 これまでは点を取られたら自分達からテンションが落ちてしまってうまく試合を立て直せない時間が長かったんですが、今回は点を取られても自分達から立て直して、取って取り返してを繰り返せたので勝ちきれはしなかったが同点で、負けにはならなかったので良かったです。
ーリーグを振り返って
 自分たちが最上級生になってなかなか勝ちきれない期間が長かったので、先輩達の偉大さや勝ちすることの難しさが分りました。あとは後輩に結構頼ってしまうところがあったので、チームを引っ張っていく難しさなども感じました。
ー良かった点、課題点
 課題点は4年生で試合に出ている人が少なくて、4年生が引っ張っていくチームではない状況。若いチームなので結構バタバタしてしまったり、自分たちのミスで気分が落ちてしまったりすることが多いので、そういった点でまだまだ安定感が足りていないかなという印象です。良かった点は試合をしていく中で自分たちで立て直していく力がつきました。リーグを通してチーム全体が成長できたかなと思います。
ー今後どのようなチームになるか、またどのようなチームにしていきたいか
 今3年生が中心でチームを作っているのでやはり長い間主力として試合に出てきた分4年生でその力を発揮して一部に上がってくれればいいなと思います。

神野結(外中3)
ー今日の試合を振り返って
 これで5戦目なのですが今まで負け続けた中で、やっと同点に収められたのでよかったと思います。個人的にも暗い雰囲気だったが明るい雰囲気に持って行けたので良かったです。
ーリーグを振り返って
 負け続けている中でそれぞれ個人的な課題であったりチームとしての方向性がブレてしまったりと、課題が多かったので葛藤しながらの3ヵ月だったのですが、だんだん良い方向に持って行けたので良かったと思います。しかしまだ勝ちきれていないという部分が課題になるのでアタックの決定力、ショットの決定力、ディフェンスの粘りをもっと強くしていきたいと思っています。
ー良かった点、課題点
 良かった点は、今までの4戦を振り返ると一点決められたら悪い雰囲気になって、負けのムードが続いてしまい声も出なくなってしまったけれど、今日はそれがあまりなくて取って取り返してを繰り返せたので良かったと思います。課題は最初のドローでまだ相手と五分五分だったり負けている部分もあったと思うので、そこの取得率であったり、簡単なミスが続いていたので、そのミスをゼロにすればもっと点数や結果につながってくると思います。
ー今後どのようなチームになるか、またどのようなチームにしていきたいか
 私の学年は去年からリーグに出させてもらって、経験はあるのですが、その分2年生の人数が少なくて1年生も経験不足で、本当にゼロからのスタートになるのでしっかりと来年は基礎から積んでいって、それぞれのレベルの差がないように、全員がエースになるようなチームにしていけたらいいなと思います。



【長橋旺延】
posted by スポダイ at 22:12| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

【スポーツ大東編集部】2019年度夏合宿in日光!



4 合宿.jpg今年の舞台は日光!!
 8月26〜28日にかけて、我々スポーツ大東編集部は日光へ夏合宿に行ってきました!合宿は日光線下野大沢駅から車で10分ほどにある、しんこう苑という場所で行いました。周りが緑に囲まれ、合宿にはうってつけの場所だと感じました。ご飯も大変おいしかったです。



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1日目は編集会議&マナー講習!
 宿泊施設についた我々はさっそく編集会議をしました。ここでは後期のスケジュール確認やこれから行われる駅伝について、各部員の担当部活などを主に話し合いました。また、11月号と12月号の企画面なども決めたので、どのような企画に決定したかはぜひご自身の目でご確認ください!
 夕食を食べた後にはマナー講習を行いました。今回の合宿では3年生の先輩方が講師となって様々なことについて講習を開いてくださいました。マナー講習では急遽取材をしたいという旨の連絡の取り方、新聞に掲載されている広告を出していただいている会社への電話の際の会話など、いくつかの場面を想定して実際にやってみて評価しあいました。

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誕生日おめでとうございます!
 スポーツ大東編集部では毎月、その月の誕生日の人がいたら必ず祝うようにしています。今回は2年の馬場先輩が8月に誕生日ということでケーキを買って祝いました。馬場先輩誕生日おめでとうございます!この後ケーキは切り分けて全員でおいしく食べました。



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2日目は講習!
 2日目は主に講習をしました。カメラの講習をするために朝から体育館へ移動し、そこの会議室を借りて行いました。講習はカメラのほかに記事、割付、ブログ、インタビューなどについて勉強しました。今まで気づかなかったことや正しい知識を身に着けることが出来たと思います。特に記事や割付について「やるべきこと」と「やってはいけないこと」について学べたことは大きな糧になりました。
 カメラ講習では自らが被写体となって他の部員に写真を撮ってもらいました。前半は駅伝の際の練習として、ピントを合わせ、走っている人を中心にとらえ、写真に入る人の大きさを同じにして撮るという練習をしました。後半はボールを使い、人とボールを写真に収める練習などをしました。最後には、全員でバスケットボールをして熱い戦いを繰り広げました。
 今回のために資料作成や講師となって頂いた3年生の先輩方には感謝の念が堪えません。ありがとうございました。

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講習のあとはバーベキュー!
 2日目の夕食は外でバーベキューをしました。みんなで話しながらバーベキューをするのは非常に久しぶりでとても楽しかったです。その際に自分もお手伝いはしたのですが、1人の先輩が焼く係をずっとしていただきました。非常にありがたかったのですが、1年生としては少し心苦しかったです。



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夏の風物詩
 バーベキューの後には花火をしました。バーベキューと同じく、久しく手持ち花火をしていなかったので、手持ち花火の良さを再確認しながら夏を満喫している感覚を味わえました。花火の着火はバーベキューで使った炭火を使ったので手を近づけると熱かったですが、炭火で着火するというのは中々ない体験なので楽しめました。最後には線香花火をもって誰が1番長く保っていられるかを競争して楽しい時間を過ごせました。

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合宿も大詰め!編集会議と流しそうめん!
 3日目の午前中は編集会議で出た議案の詰めを行いました。最終日でしたが活発に意見が飛び、有意義な編集会議になったと思います。
 最終日のお昼は流しそうめんをしました。流しそうめんはこれまであまり機会がなく、初めての体験でしたが大変楽しく、普段食べるそうめんよりも何倍もおいしく感じました。汁もふつうのめんつゆだけではなく、ゴマときゅうりを使った特製の汁もあり、ゴマ好きの私はとても嬉しかったです。食後のデザートにはコーヒーゼリーもありました。自家製とは思えない美味しさで部員一同大満足だったと思います。

11 合宿.jpg合宿終了!
 以上でスポーツ大東編集部の2019年度夏合宿は終わりとなりました。講師となっていただいた3年生の先輩方。合宿の計画を立てていただいた高橋先輩。引率していただいた多ヶ谷さん。本当にありがとうございました。




【長橋旺延】
posted by スポダイ at 00:16| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

令和元年7月9日発行スポーツ大東(第259号)の訂正について

令和元年79日発行スポーツ大東(第259号)に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。

2面

陸上競技部男子長距離部門

(訂正前)日本大学駅伝

(訂正後)日本大学駅伝


4面

女子バレーボール部

(訂正前)敬愛大を押さえて

(訂正後)敬愛大を抑えて


テコンドー部

(訂正前)63`級 前田隆仁(歴文2)

(訂正後)68`級 前田隆仁(歴文2)


男子バスケットボール部

(訂正前)ジェーン・アビブ (国際2)

(訂正後)ジェーン・アビブ (国際関係2)



6面 軟式野球部

紙面下段において注目選手として掲載されている「大久保結貴(社会2)」選手は「長谷川怜央(現経2」選手の誤りでした。


スポーツ大東編集部

監督 多ヶ谷 公佑

令和元年度編集長 木 彩衣


posted by スポダイ at 10:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

【スポーツ大東編集部】7月号発行のお知らせ

果報満載、7月号

東京2020に向けた報道が活発になってきましたね。今回の紙面は「世間がスポーツで賑わうなら、ウチだって」と言わんばかりの活躍ばかり!
1面は関東インカレで3年連続5000m1位を勝ち取った関谷夏希選手。先日ユニバーシアードでも10000mで銅メダルを獲得しました。6面は軟式野球部、決勝トーナメントを勝ち抜き8月に長野県で行われる全日本大学軟式野球選手権大会への切符を勝ち取りました!
中面もビックニュース揃いです。2面では、関東インカレで長距離種目の優勝を総取りにした女子長距離部門の活躍をはじめとした陸上競技部の結果記事。3面では2部リーグ戦で優勝し、1部に進んだ硬式野球部。4面では同じくリーグ戦を勝ち抜き、悲願の1部昇格を勝ち取った女子バレーボール部が大きく取り上げられています。
また、5面では部活を支えるマネージャーさんにお話を伺わせて頂きました。ご協力いただいた4名、皆さんがプレーヤーに負けない部活への熱をお持ちです。まさに「縁の下の力持ち」!!
東松山、板橋両校舎で設置済みです!是非、お手に取ってご覧ください。

【部員からひとこと】

木彩衣(日文3)
【2面面責】担当記事→2面 女子長距離 男子長距離(全日本大学駅伝選考会)
 1年生を迎えて、初めての新聞発行です。ついこの間部にお迎えしたばかり…と思っていた1年生が、取材を重ねて早くも自分の記事をしっかり書き上げました。上級生として負けていられません。
 今回は2面の女子長距離と男子長距離の全日本大学駅伝選考会を担当いたしました。関東インカレで大活躍した女子長距離、超新星吉村玲美さんをはじめとした華々しい結果を皆さんにお伝え出来る文章に仕上がっていれば、と思います。
今回紙面作成にあたり、ご協力頂きました各部活の関係者様をはじめとする皆様に深く御礼申し上げます。今後ともスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。

板谷優(日文3)
担当記事→3面 卓球部 スポダイ+
今回私は、卓球部の記事を書かせていただきました。
今まであまり、紙面に乗ることがなかった部活でしたが、今回取材させて頂いて、大東で活動している様々な部活にスポットをあてた活動をしたいと感じました。
夏合宿等もあるので、良いチームワークで次の号に進みたいです。

奈良佳織(日文3)
【5面、6面面責】担当記事→4面 剣道部 6面 軟式野球部
7月号の見どころは、いい成績を残した部活をはじめとしたボリュームある内容になっていますので、どの部活も読んでいただけると嬉しいです!企画面ではマネージャーに焦点を当てた内容で更に楽しんでいただけるかと思います。
感想は今回、色々初めての経験ばかりさせていただいた中で、形にはできたものの、個人的にはまだまだ課題残る結果となりました。ただ、大きな記事を担当させていただいたのは貴重な経験になりました。

丸山 カノン(日文2)
【5面面責】
今号も、ご協力くださった皆様、ありがとうございます。私は7月号の5面を主に担当させていただきました。普段は見えないマネージャーの素敵な場面をたくさん見てください。

長橋 健太郎(経営2)
担当記事→3面 アイスホッケー部 5面 アイスホッケー部
2年生になって2回目の新聞発行にもかかわらず、自分自身の上手くいかない事が多くあったのが今回の反省です。
自分は一面には関わっていないのですが、今回の見所は一面全部です!写真も良く、レイアウトもカッコいいので是非見てください!

高橋芹奈(法律2)
担当記事→4面 男子バスケットボール部 男子バレーボール部
今回はおなじみ男子バレー部と初挑戦の男子バスケ部を書かせていただきました。男子バレーは1年生が、男子バスケは4年生が今季の試合を盛り上げてくれました!まだまだ力不足ですがぜひ読んでいただければ嬉しいです!

西澤蒼馬(社会2)
【1面面責】担当記事→1面・陸上競技部女子長距離、2面・陸上競技部男女短距離、陸上競技部男子長距離(関東インカレ)
今号では、初の1面の面責を担当いたしました。関東インカレに4日間取材にいかせていただいた中で、本学女子長距離の活躍が光りました。その中でも関谷夏希(外英4)選手が、記憶にも記録にも残るレースを展開し3連覇を成し遂げました。1面は関谷選手を起用いたしましたが、偶然にも本紙、3年連続7月号のトップを飾ることとなりました。記者としても制作に力が入り、良い紙面が完成しました。
是非、ご一読ください。
僕は、入部して早1年が経ちました。試行錯誤しながらも、確実に成長していると思います。でも決しておごらずに、取材・写真・記事の質を上げるなど努力を積み重ねていきます。まだまだ未熟者ですが、日々精進していきます。今後とも、よろしくお願いいたします。

小山智也(政治2)
【3面面責】担当記事→3面 硬式野球部 男子サッカー部 4面 女子サッカー部 5面 女子サッカー部 硬式野球部 
春季リーグで遂に念願の1部昇格を果たした硬式野球部のキセキ、1年生佐藤君が大活躍の男子サッカー部都リーグ戦、苦境を跳ね返し3年連続のインカレ出場を目指す女子サッカー部のこれからについて書かせていただきました!どれも注目です!!
今回は全体として訂正を出す事になってしまいとても悔しい新聞製作となりましたが、この悔しさを絶対に次の11月号に生かしてみせます。
そして今回の特集はマネージャーを取り上げさせていただきました。我々の取材の時もいつもお世話になっているマネージャーさん、取材の時いつも声をかけてくれる鈴掛さん(硬野)と、同級生のあっさー(女サカ)。お二方とも本当にありがたいですし、その行動力にはいつも尊敬しています。そんなマネージャーの思いが伝わる企画になっています!

馬場修平(現経2)
担当記事→ 3面 ラグビー部
軟式野球の1部優勝&全日本大会出場決定・硬式野球の1部昇格の瞬間を、目の前で見ることができました。マウンドに笑顔で駆け寄る選手たちの姿、今でも忘れません。私の担当するラグビー部だって、春こそは苦戦したものの収穫も多くありました。大東スポーツは今、波に乗っています。秋は大暴れの予感がしますね。今後とも、大東スポーツとスポーツ大東編集部をよろしくお願いします。

大島拓也(歴文2)
【4面面責】担当記事→4面 女子バレーボール部 テコンドー部
女子バレーボール部が2部優勝と悲願の1部昇格、テコンドー部は国際選手権で小森が銅メダルを獲得するなどの良い知らせを記事に出来たのはとても嬉しいです。4面の見所でもあると思うので是非ご覧ください。

長橋旺延(日文1)
担当記事→3面 弓道部
今回弓道部の記事を書かせて頂きました。弓道部は惜しくも準優勝でしたが今後の活躍がさらに期待できる記事になったと思います。
また、入部して初めて記事を書かせて頂くにあたり、文章の表現やレイアウトに悩みました。しかし、先輩方のお力をお借りしてなんとか満足のいくものになったと思います。今後もより良い記事にしていけるよう努力します。

新井美咲(経営1)
担当記事→3面 ゴルフ部
今回初めて記事を書かせて頂いて、率直な感想としては、とても楽しかったです。取材はとても大変な部分も多いですが、私の未熟な文章でも読んでくれる人がいると思うと、書いている最中とてもワクワクしました。
今回記事を書かせて頂いたゴルフ部は私自身ゴルフについての知識がないので、ゴルフについてたくさん調べながら書かせて頂きました。これからの躍進に期待がかかる部活ということで、これからの3年間をかけて成長を追っていきたいです。また、新聞という媒体についても知らないことが多く、先輩方に教えて頂いたり、実際にほかの新聞を読んだりして勉強している途中です。これからもっと勉強して、先輩方から1つでも多く学び取っていけたらと思います。

そして、様々な部活の成長をスポーツ大東編集部の部員として切り取らせて頂くことを通して私自身も成長していきたいです。


posted by スポダイ at 01:20| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

【スポーツ大東編集部】新入生の皆さんはじめまして!

新入生の皆さんはじめまして!


スポーツ大東編集部です



スポーツ大東編集部(スポダイ)ってどんな部活?興味はあるけど活動内容がわからない…。そんな方たちのために過去にスポダイによせられた質問をQ&A形式でまとめました。

Q.スポダイはどんな活動をしているの?
A.スポダイは、年4回の新聞発行と1回の卒業記念雑誌の発行を軸に活動しています!他にも、スクールバス内のバス広告の掲示や、スポダイツイッターによる試合速報、ブログの運営などを主として活動しています。
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Q.活動日は?
A.毎週金曜日に板橋校舎で行われる編集会議と、土日祝日に行われる運動部への取材です。入部1年目は先輩と共に取材に行ったり、興味のある部の取材へ行きます。取材がない日はオフとなります。

Q.部費やお金はかかりますか?
A.部費の徴収はありません。取材の交通費なども支給されるので、金銭面での心配はありません。ただし、飲み会や合宿などの一部はかかります。

Q.アルバイトは出来ますか?
A.可能です。ほとんどの部員がアルバイトをしています。教習所通いやサークルの掛け持ちもOKです。

Q.取材って何するの?
A.試合会場では試合中の選手の撮影や、監督・選手へのインタビューを行います。こうして新聞作成の際に使う「ネタ」を集めます。過去には五輪への取材もありました。1年目は、ひとつの部活動に通い詰めるよりもたくさんの部活動に取材に行きお気に入りの部活動を見つけたりします。取材に自信がないって?大丈夫です。先輩たちがやさしく教えてくれます!
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Q.どんな部員がいるの?
A.現在部員は3年生3人、2年生8人の計11人です。部員はスポーツ好きの人やカメラが好きな人、マスコミに興味がある人など様々です。みんな面白いのはもちろん、やさしくてまじめです。

Q.カメラって難しい?
A.部員のほとんどがカメラ初心者でしたが、先輩からのレクチャーによって上達していきます。初心者でも大丈夫!ちなみに、カメラは部で所有しているものを使うので、購入する必要はありません。
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Q.文章力に自信がないけど...
A.カメラと同様に、記事の書き方も丁寧にレクチャーします。みんなゼロからのスタートです。心配する必要はありません。大丈夫!

Q.他大学との交流はあるの?
A.毎年冬に関東・関西の大学スポーツ新聞部が一堂に会する合宿があります。そこでは交流会や新聞の講評会などが行われます。この合宿で各大学にたくさんの友達を作ることも出来ます。ほかにも交流する機会はたくさんあります。

Q.2年生からでも入れる?
A.入れます!2年生から入部した部員もいます。一緒に大学生活を楽しみましょう!来てね〜

Q.もっと知りたい!!


A.そんな方は....

ー教室説明会ー
4月9日〜4月25日
毎週火曜・木曜 17:00〜
東松山 8233教室

上記の通り説明会を行います!気軽にお越しください!待ってますよ〜!

新聞部ってなんか堅そうだな・・・なんて考える人が多いと思いますが、全くそんなことはありません!!

最後の大学生活に何かに打ち込みたい、今まで体験したことがない体験をしてみたい....と考えるあなた、スポダイならきっと満足するはずです!共に大東スポーツを盛り上げましょう!!!

もし、説明会に参加したいけど予定が合わない...、もっと色々聞いてみたたいという人はsupodai4@yahoo.co.jpまでご連絡ください!こっちも待ってますよ〜

メール:supodai4@yahoo.co.jp
ツイッター:@supodai

部員募集中!来てね〜!!

posted by スポダイ at 13:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

【スポーツ大東編集部】4月号発行のお知らせ


月号発行&設置完了!



新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
この度、スポーツ大東編集部「新入生歓迎号」である4月号の発行並びに設置作業が完了致しました!!

 1面を飾るは年末に富士の麓を駆け抜けた陸上競技部女子長距離部門。富士の頂きには僅かに手が届きませんでしたが、大健闘。特に最終7区では大東『ケンカ走法』がさく裂しました。6面は今年大活躍の女子サッカー部。創部以来初の全日本大学女子サッカー選手権大会1回戦突破を果たしました。早稲田大に5対1で敗北を喫するも次に繋げる一戦に。
 もちろん、中面も充実。4面は箱根駅伝の記事をはじめとした各部活の結果記事。4年間を走り抜け、後輩へ思いを託す4年生のコメントや次年度への思い……掲載部活はスポダイ+に至るまで、今年度の活躍が期待される部活ばかりです。5面ではスポダイ部員が悩みぬいた末に選んだ「推し部活」について激白。
 そしてなんといっても新入生歓迎号のメイン2,3面部活動紹介面は、過去最多24部活にご協力賜りました。多くの部活が皆さんを待っています。スポーツ大東編集部は今年も活躍する大東スポーツを追っていきます!そして、少しでも興味があれば説明会、編集会議へ!!

 今年もよろしくお願いいたします!


部員からのコメント

木 彩衣(日文3)【1面面責】担当記事→1面 陸上競技部女子長距離、5面 陸上競技部女子長距離

「新体制になって初めての新聞です。何度もやってきたはずの作業も違うものに見えて、いつも以上に緊張してしまったのは私だけではないはず。今回は新聞の顔、1面を担当させて頂きました。二枚看板に加えて、今年度はまたパワーのある新入生が入ってくるとの噂も。今年もその活躍を追い、発信していきたい所存でございます。
 取材、新聞発行にご協力いただいた皆様に深く御礼申し上げるとともに、今後とも変わらぬご支援賜りますようお願い申し上げます。」


板谷優(日文2)【2面3面面責】担当記事→2、3面 部活動紹介 5面 合気道部

「今回の新聞で2.3面の部活動紹介を担当しました。作業がいくつもあり、割付を考える時にミスをしたり焦ったのですが、無事に完成して良かったです。自分的に良いスタートを切れたと思うので、今年1年頑張ります!


奈良佳織(日文2)​担当記事→1面 四季 5面ハンドボール部

「4月号では新入生歓迎号と称して、部活紹介など盛りだくさんの内容だらけです。個人としては初めて四季を担当し、皆さんに少しでも知ってもらえたらとデフリンピックを取り上げました。これから一年間スポーツ大東編集部をよろしくお願い致します!


丸山カノン(日文2)​担当記事→5面 弓道部

「今回の新聞制作にはあまり参加できなかったのですが、今号も沢山の部活の魅力がたくさんつまっています!それも今号もご協力してくださった部活の方々に感謝です。ありがとうございます。ぜひみなさん入部時の参考にしてみてくださいね!


大島拓也(歴文2)担当記事→​ 4面 テコンドー部 5面 女子バレーボール部

「記事を早めに出せたのがよかった。テコンドーの強さと女子バレーの魅力を語れたかなとおもいます」

馬場修平(現経2)担当記事→ 4面 ラグビー部 5面 ラグビー部

「取材にご協力頂いた皆様、昨年度はありがとうございました。リーグ戦や選手権で悔しい思いをした選手たちは、より一層強くなって戻ってくるでしょう。(私も悔しかった…)『日本一』という見出しが、来年の4月号は使える気がしてきました。もちろんその前に、春季大会やリーグ戦の『優勝』も。ラグビー部、応援しています!」

高橋芹奈(法律2)【5面面責】担当記事→5面 男子バレー部

「今回は5面の面責をやらせていただきました!部員全員で推し部活を語らせていただきました。ぜひぜひ今まで見つけられなかった色々な部活の魅力を発見してみてください!」

小山智也(政治2)​担当記事→6面・女子サッカー部 4面 男子サッカー部 5面 男子サッカー部

「今回、初めて6面(カラー面)を担当させていただきました。
今まで沢山の取材をしてきた女子サッカー部の事を一面丸々使って伝える事が出来るという事で、今回の新聞製作は今まで以上に熱意を持って取り組む事が出来ました。しかし、それと同時に「責任」も今までで一番感じました。
新聞製作や取材には多くの人の協力があって成り立っています。
 そして読者の方、選手の方たちに読んでもらって、凄い!面白い!などと楽しんでもらえるように伝えるというのが自分の目標です。
今回の新聞を読んで、少しでもそのように思っていただけたら、幸せです。
また女子サッカー部以外にも男子サッカー部の記事を書いたり、男子バスケ部の記事の手伝いにも携わりました。それぞれの記事に沢山の魅力がぎゅうぎゅうに詰まっているので、是非読んでみて下さい。
 最後に、入部を考えている方へ。スポダイの活動には自覚と責任が伴います。
しかし、好きな部活の事をとことん追って、取材をして、それを自分の手で発信出来るというのは、言葉では言い表せないくらい嬉しい事です。時には辛い事もありますが、きっと、大学での4年間がより充実したものになると思います。よろしければ是非、スポダイを覗いてみてください。どなたでもお待ちしております。


井上響(国際文化2)​担当記事→4面 男子バスケットボール部 5面 男子バスケットボール部

「4月からは新2年生になるということで、いろいろ新しい気持ちで挑みました!これからは先輩としていい新聞をみなさんに届けられるように、後輩達を育て、また自分のスキルも上げていきたいです!よろしくお願いします!」


長橋健太郎(経営2)​担当記事→4面 アイスホッケー部 6面 女子サッカー部

「初めて作成した6面かなりいい出来で、特に写真に自身があります!ぜひ読んでみてください!


西澤蒼馬(社会1)​【4面面責】担当記事→4面 男子長距離 5面 男子長距離

「今回は「正月の風物詩」ともいわれる第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の記事を担当させていただきました。皆さんは現地やテレビで見たでしょうか?箱根駅伝から約3ヶ月が経ち皆さんの記憶が薄れているころ。もう一度記事を見て思い出してください。箱根駅伝後も数々の大会に出場しています。新聞では伝えきれない情報をスポ大のブログに掲載しています。そちらの方もぜひ。昨年は陸上競技部の取材は少なかったですが、これからは多く取材にいきブログに記事を書きます。まだまだ改善点は多数。その反省点を次回に生かしてより良い記事を書いていきます。今後も何卒宜しく御願い致します
posted by スポダイ at 23:56| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

【スポーツ大東編集部】スポダイ引退コラムVol.3 姜亨起

 常日頃、スポーツ大東編集部の活動にご協力いただき、また我々の新聞やブログをお読みいただいている皆様、いつもありがとうございます。最終回となった今回の引退コラムは、スポーツ大東編集部 2018年度編集長の姜亨起(かん ひょんぎ・経営3)が務めさせていただきます。

名前:姜 亨起
学科学年:経営3
役職:編集長、広告局長、関東大学スポーツ新聞連盟担当
担当部活:ラグビー部、テコンドー部、陸上競技部(短距離部門)、硬式野球部、男子バレーボール部、アメリカンフットボール部、男子ラクロス部

 さて、これまで2回投稿された引退コラムの方はお読みになられましたでしょうか。まだという方は、そちらもぜひご覧ください!それぞれのこれまでの思いが詰まった、とても読み応えのあるコラムとなっております。





 今回、引退コラムをやろうと同期に提案したのは私ですが、いざコラムを書き進めようとすると書きたいことはたくさんありながらもうまくまとめることができず…。前回の石津のコラムから、期間がだいぶ空いてしまい申し訳ございませんでした。長文のコラムとなりましたが、どうか最後まで読んでくださると幸せです。

 私がなぜスポダイに入ろうと思ったか…そのきっかけを振り返ってみると、高校3年の時までさかのぼることになります。

 高校で私はラグビー部に所属していました。それまで小中6年間とバスケをやってきており、特に中学3年次には主将でもありました。そんな私がなぜ、バスケとははるかに競技性の異なるラグビーを選んだか…当時の入部理由は「体験部活が楽しかったから」でした(その後、あまりの練習のきつさに騙されたと思ったこともありましたが)。今でも「なんでラグビー部に入ったんだ?」と思うことはありますが、当時ラグビー部に入らなければ、スポダイで活動していた私はいないと言っても過言ではありません。そう思うと、なんだか感慨深いものがありますね。

 高校3年の秋、私が所属していたラグビー部は東京都予選で優勝し、なんと創部史上初の全国大会(花園)への出場を決めました。私はメンバーに選ばれなかったので直接優勝に貢献したわけではありませんが、あの時、雨の降りしきる秩父宮ラグビー場で仲間とともに優勝の喜びを分かち合ったあの瞬間は、今も忘れられない思い出です。

 全国大会出場が決まった後、新聞や雑誌など、色んなメディアでそれに関連した記事が掲載されました。その記事たちを読んだとき、自分たちのことが記事になったという単純な嬉しさや驚きと同時に、起きた事柄を記事にして全国各地の人に発信し、感動を伝える人っていいな、かっこいいな、と思いました。それが、今思えばスポダイに入ろうと決意したきっかけの初めの一歩だったと思います。



 そんな思いを持っていた私ですが、大学入学直後は最初からスポダイに入ろうとしていたわけではありませんでした。むしろ、スポダイの存在は全く知らず、他の大学生と同様にどのサークルに入ろうかと悩んでいました。

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▲当時受け取った4月号の1面
 昔バスケをやってたからバスケサークルに入るか、経営学部に入ったから会計系のサークルに入るか、またはその他のサークルか…。そんな時に私が目にしたのは、新入生に配られた資料とともに同封されていたスポダイ4月号(新入生歓迎号)でした。当時の1面を飾ったのは、大学選手権で16年ぶりのベスト4となったラグビー部。紙面を一目見たとき、力強さと躍動感が伝わる写真のかっこよさに圧倒されただけでなく、「これが自分のやりたいことじゃないか」という考えが頭をめぐりました。

 少し話がそれますが、正直な話をすると、あの頃の私は大東のラグビー部の存在をあまりよく知りませんでした。初めて大東ラグビー部の存在を知ったのは、テレビで放映された大学選手権準決勝を観た時です。ただ、当時抱いた印象としては「緑色のジャージって珍しいなぁ」「絶対王者の帝京大学相手にどんな戦いをするのかな」といったものでした(ラグビー部関係者並びに応援してくださるファンの方々、申し訳ございません)。その後スポダイに入ってからは、私もある意味大東ラグビー部のファンの一員となるわけですが…。


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▲1年次のインタビュー中の写真
 話が脱線したので元に戻すと…こうしてスポダイの一員となった私でしたが、高校3年間をラグビーに打ち込み、大学でもラグビー部が1面の新聞を見てスポダイに入ろうと思ったわけですから、当然担当部活の希望もラグビー部だけ。その他の部活には目もくれず、当時は3年間ラグビー部だけに密着して取材しまくろうと燃えてました。なので、箱根駅伝や関東インカレなど、全部員での取材体制が敷かれる大規模な大会を除けば、3年生になるまでまともに取材に行った部活はラグビー部のみ。多くの経験を積めたので良かったですが、もう少し幅広く色んな部活に取材に行っていればなぁ…と少し後悔してます(笑)。

 3年間の活動の中でも、編集長として活動した今年度が一番濃密で大変で、充実した1年間となりました。

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▲いつもいろんな意見が
飛び交った編集会議
 まず、新体制がスタートした当初は4人しかいなかった部員数は新たに10人も部員が入ったことで、スポダイは総勢14人の(個人の感覚として)大所帯に。それまで4人でほのぼのとしていた編集会議も積極的に意見が交わされるようになり、今まで以上に熱を帯びるようになりました…が、議論が白熱しすぎて時間が押してしまうことがほとんどでした。今年度一年間で21時の最終スクールバスに乗れたことはあったかな…あったとしても1、2回。東武練馬駅から帰るメンバーは、毎回大学から20分ほど歩いて帰っていました。部員のみんな、会議して疲れてる後なのに毎回歩かせちゃってすみませんでした💦

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▲デザインを一新した
 卒業記念雑誌
 また、今年度は色々新しいことへの取り組みなど、今まで以上に活動が活発化した1年間でもありました。なんといっても第一は各部活への取材数やブログ更新数の増加であり、その他Twitterでの企画(新入生歓迎企画、大東応援駅伝など)や7月号でのコラム掲載、卒業記念雑誌のデザイン一新など…この引退コラムもそうです。

 スポダイとしてできることはいくらでもあるのに、それを出し惜しみするのはもったいない!多少の労力がかかったとしても、それをご覧になられる読者のためなら、やれることはすべきだと私は思っていました。だからこそ、今年度は今までになく様々なコンテンツを発信できたかなと思います。


 3年間の部活動のなかで、多くの方々との出会いがありました。ここで、感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。

 まずは、3年間担当として取材させていただいたラグビー部の皆様。普段の試合取材以外にも、12月号特集やブログでの連載企画のための取材など、本当に多くのことにご協力していただきました。

 青柳勝彦監督は、最初とにかく厳格で怖い方だというイメージを持っていましたが、実際にインタビューをしてみると、その内面には選手への優しさを感じられる方でした。今年度をもって本学ラグビー部をご退任されるということで、最後まともにあいさつができず申し訳ございません。またいつかお会いした際、ごあいさつさせていただければと思います。ありがとうございました。

 特別顧問の鏡さんは、いつも会場でお会いすると「かんちゃん」と気さくに名前を呼んで下さり、優しく接して下さりました。最後の天理大学戦の後、バッタリ駅でお会いした際に弁当代を渡して下さったことは、今でも覚えています。ありがとうございました。

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▲桐門スポーツ賞での一枚
 そして、今年度主将の平田さん。平田さんの出身高校である一高と私の高校がよく合同練習をしていたことをインタビュー時にした際に話が弾み、以降の取材では気兼ねなく接して下さりました。

 最後、念願の大学日本一には届きませんでしたが、ラグビー部の活躍に私も何度も勇気づけられ、感動を与えて下さりました。ありがとうございました。


 その他にも担当した部活の選手や監督、関係者の皆様。初めは競技についての理解が浅く、インタビューで振る質問も的を外れていたときがあったかもしれません。それでも、試合後に疲れている中でも丁寧にインタビューに応えてくださりありがとうございました。これからは大東スポーツ全体のファンとして、運動部の皆様のご活躍をお祈りしています。




 次に、関東大学スポーツ新聞連盟の会議や、東西合宿、新聞コンテストで出会った他大学のスポーツ新聞部の方々。スポダイの枠組みでしか活動していなかった私にとって、他大学の取り組みや新聞制作での考え方はとても刺激になり、勉強になりました。と同時に、他大学の作る新聞のクオリティの高さ、アイデアの豊富さや素晴らしさも痛感しましたし、正直なところ悔しさもありました。ですが、こうした気づきも連盟という各大学が集まって交流できる場があったからこそです。こうした貴重な場があることに感謝し、ここでできたつながりを今後も大事にしていきたいです。




 そして、読者の皆様。私たちスポダイがこうして活動できるのは、私たちが発信する新聞やブログ記事などを読んでくださる方々がいるからだと私は思います。本当にありがとうございます。これからさらに発展していく大東スポーツとともに、スポダイのことも温かく見守って下されれば幸いです。



 ともに活動したスポーツ大東編集部の皆様へ。

 石津も言っていましたが、監督には大変お世話になりました…。編集長になってからは、編集会議の打ち合わせで毎週30分、いや1時間以上電話することも普通でした(笑)。活動に対して助言をしてくださったり、悩みも聞いてくださったりして、本当に尊敬できる監督であると言えます。3年間、本当にありがとうございました。この先もお世話になることがあるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

 今年度の新入部員は、入部直後から積極的に取材についてきてくれたり編集会議でもバンバン意見を出してくれたりと、今までになく個性の強い子たちでした。あまりの個性の強さに圧倒されるときもありましたが(笑)。ですが、後輩たちの積極性や活動の頑張りも、私にとって活力となり、「後輩たちには負けられない…」と刺激となりました。スポダイに入ってきてくれて本当にありがとう。これからも新聞やブログを楽しみにしています。頑張ってください。

 来年度の編集長へ。先輩がどうだったからとかではなく、その代にはその代の個性が必ず出ます。なので、編集長として自分の色を出しながら、自分たちらしいスポダイを作っていってください。新1年もたくさん入ってくれると思うので、大勢の部員をまとめるのは今年度以上に大変になるかもしれません。ですが、私がそうだったように、周りが必ず支えてくれるので絶対大丈夫です。あまり一人で根詰めすぎずに、周りを頼ることも忘れずにね。その頑張りは必ず部員たちにも伝わっているので、編集長として胸を張って頑張ってください。

 スポダイの活動は、今後もっと大きくなれると思います。今年度もブログの更新数が例年と比べはるかに増えたり、Twitterで新入生歓迎企画や大東応援駅伝といった新たな取り組みを行うなどしましたが、それだけに留まってほしくないし、どんどん新しいことにチャレンジしていってほしいです(もう引退した自分が言うのも無責任な話ですが)。

 これまでの活動の中で、私が今でもずっと印象に残っている言葉があります。それは、「送り手の先には必ず受け手がいる」ということ。スポダイで言えば、自分たちが発信する先にはそれを読んでくださる読者の方々がいるということ。当たり前と言えば当たり前かもしれません。だからこそ、日々の活動が自分のために、自己中心的になってはいけないということです。常に読者のことを思い、読者のために何が出来るか、どんな情報を発信していかなければならないか。このような考えを日々の活動でし続けることが、送り手(スポダイ)がすべき受け手(読者)への思いやりだと思います。

 この先のスポダイがどうなるかは、自分たちのやり方次第でどうにも転がりますし、その答えは多分ありません。ですが、どんな活動をするにしても個人主義には決してならず、読者のための活動・読者のための情報発信をするというのを絶対に忘れないでほしいです。それが、私が3年間活動しながらたどり着いたスポダイの活動する意義です。




 ちょっと話がずれちゃいましたが、最後に同期の2人へ。

 まず、2年生から入ってきてくれた石津。本当は1年生の時から一緒に活動できれば良かったけど、それでも2年生で入部するという決断をしてくれてありがとう。そして、3年生では主務として部員を暖かくまとめてくれて本当に助かりました。その暖かさはまさにスポダイのお母さんです(笑)。

 そして、1年次に一緒に入部した平野。3年間変わらぬマイペースさに翻ろうされたけど、ともに活動できてよかった。年度を重ねるごとに本性(?)も現してきて、急に面白いことを言ったりして部を盛り上げてくれてありがとう(笑)。

 最後に発行した12月号では、1面の男子長距離を石津、6面の男子バスケットボール部を平野が担当しました。私は2年次の7月号から3年次の11月号まで毎回始面か終面を担当していたのに比べ、石津にとってはこれが最初で最後の1面担当で、平野も終面を担当するのは久しぶりでした。なので、最後同期の2人が、自分たちにとって最後となる新聞で1・6面を作り上げてくれたのは本当に嬉しかったし、私にとっての誇りだし、一番の思い出です。これまで11回新聞を作った中で、一番思い入れのある新聞です。これまで本当にありがとう。




 このコラムを書き終えれば、スポダイとして私に残された活動はもうありません。12月号を終えた時点で一応引退しましたが、ある意味これが(自分の中での)本当の引退となります。もっといろいろ書きたいこと、伝えたい感謝はございますが、これ以上コラムが長くなってしまうのは良くないし、十分書ききれたかなと思います(笑)。

 スポダイでの経験、スポダイでの出会いが、私を一人の人間として大きく成長させてくれました。学生自体はまだ1年間残っているので、しっかり卒業できるよう卒論等も頑張りつつ、将来に向けてもしっかり活動していきたいと思います。

 3年間、スポーツ大東編集部で活動できて、最高で幸せな期間でした。

 これまで本当に、本当にありがとうございました。



【姜 亨起】

posted by スポダイ at 09:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

【スポーツ大東編集部】スポダイ引退コラムVol.2 石津汐梨

いつもスポーツ大東をお読みいただき、ありがとうございます。


第1弾の平野からバトンタッチ!!

卒業記念コラム第2弾は今年度主務を務めた、政治学科3年の石津汐梨がお届けします👩


今回が最後のブログ更新💦
書いては消し書いては消し...を繰り返して長文が完成し、今に至ります笑


スポダイとの出会いは入学してからの説明会!でも入部せず...

1年次は約半年、スポーツの映像関係のアルバイトをしていたのですが、同年代と活動したいと思い2年生での入部を決めました。


入部して良かったことは
大学が好きになれたこと


1年次は一人暮らしでのホームシックや環境の変化...辛かった思い出が多いです、笑
なので、何で家族と離れてまでこの大学来たんだろ〜って嫌々大学に行ってました。

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おととしの夏合宿(懐かしい)

でも入部して、自分の居場所が出来た気がしました。家族よりも過ごす時間が多くて(笑)

それに引退するときには、部活に夢中になってて。

小中高の部活は「辛い...けどやりがいはあるぞ」って感じでしたが、

「楽しい!!!」って思えた活動なんて初めてでした。ご縁に感謝。



☆担当部活☆
剣道部、女子バスケットボール部、アイスホッケー部、ハンドボール部、陸上競技部男子長距離、相撲部


インタビューでは試合が上手くいかなくて聞かれたくない事、言いたくない事を選手や監督の方にお聞きしたこともあると思います。

あんまり・・・みたいな顔の方や、話している途中で悔しさのあまり泣き出してしまう方もいました。

それでもそのときの想いを目を背けたいはずなのに言葉にして真摯に、そして感情を泣いてまで露わにして伝えてくださる。

だったら私もそれ相応の気持ちでいなきゃいけないし、「聞いて申し訳ない」って思うこと自体失礼だなって気付いたのはここ数ヶ月の事。。

決して興味本位、のような軽い気持ちで聞いてはいけないと感じました。


それぞれの部活に思い出があって、
監督や選手、お一人お一人にお手紙を書いて感謝の言葉を伝えたいくらい、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


一番嬉しかったことは、
本学が箱根駅伝を控え、初めて一面を担当させて頂いた新聞を学内で配っているとき、
男子長距離の主務さんが「監督が写真良いって言ってたよ」って声をかけてくださったこと。
「監督ううう!!!」って心の中で叫びました。一生忘れられません。


昨年と今年の箱根駅伝に行かせていただき、
本当に感動したっていう言葉じゃ表せないくらい...
大舞台で走った人だけじゃなくて、主将主務さんをはじめとした選手の方の頑張りも、
とっっっても素敵で輝いて見えました✨✨✨
チームで本気で何かを目指すっていいな〜と羨ましかったですし、刺激されました。



そして、今まで興味のなかったアイスホッケーやハンドボールを取材して
こんな楽しい競技あるんだ!!
って新たな発見がありました✨ 


でもルールもよく分からないまま担当になり、
「ブログ書けなーいむりー」って思ったり
他大学の記事を見て、「もう自分なんて書けないやだー」って劣等感を感じたり。


劣等感9割でも続けられたのは
残りの1割が楽しい〜、上手く写真撮れたら嬉しい〜って気持ちがあったからだと思います(単純)。

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取材の様子



最後に、、、

読者の方。

「締め切り内になんとか上手く書こう」「良い写真を」と発信することで精一杯になりがちだけど、

一番大切なのは読んでいただく読者の方、って気付いたのもこれまたつい数ヶ月前のことです。

取材先で感じた試合の熱を記事や写真でお届けすることで、読者の方が現地観戦やテレビの前で応援するきっかけになったり、「大東文化はこんなスポーツもやってるんだ」って大学を知っていただけたりしたら本望です。


ちゃんとお届けできていたでしょうか、、


取材先で職員や購読者、関係者の方に「Twitterみてるよ」「読んでるわよ〜」ってお声がけしていただいて、どれほど嬉しかったことか。反応を直接感じ、「やってて良かった」といつも思います。


今はいない先輩も、今年卒業する先輩も。濃い時間を過ごせて、支えてくれて、本当にありがとうじゃ言い切れない位、感謝してます。


同期の男子2名は、途中入部した私のことを嫌な顔1つせず受け入れてくれました。嬉しかった...。

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青春、、!!

後輩は高身長美女率いる11人です👏
同期の高身長美女は来年度の編集長となります。陰ながら見守ってます。


今年度は10人も入部!本当に若さ溢れるフレッシュパワーがすごくって、常に圧倒されてました💨
それと同時に沢山助けられました。
不慣れな私たちに思うところがあったはずなのに、今では春から1人も欠けることなく...
入ってくれて本当にありがとう。
とっても個性があって、一緒にいると皆大好き〜ってなります❤️こんな私を「お母さん」なんて言ってくれるんです。遅いお年玉あげなきゃ。


そして監督
すんごい迷惑かけてもフォローしてくださって。
いつも的確なアドバイスをくれます!!!
現役中もだけど、引退しても何かと気にかけていただいて本当にお世話になりました(今もお世話になりっぱなしです)...。


そしてそして最後の12月号では一面を担当させていただき、皆さんありがとうございました🙇(今ではその重みを噛みしめています)



この企画を提案してくれた部員さんありがとう!
ということで、次は編集長
担当外の監督や学長に名前を覚えられてて、カメラも上手く撮れて、監督にも「言うことなし」と誉められるような記事を書ける編集長のことを現役中、嫉妬してました...笑
勝てないレベルと分かっていたけれど...笑


そして何より、常に活動を引っ張りどんな時も支えてくれた編集長には頭が上がりません。


ですので!
とんでもないコラムが繰り出されると思います!!
乞うご期待!!!



石津 汐梨


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2019年02月28日

【スポーツ大東編集部】スポダイ引退コラムVol.1 平野孝亮

日頃よりスポダイをお読みいただきありがとうございます。

本日よりスポダイ3年生3名による卒業記念コラムをブログにて掲載致します。
スポダイは3年の2月をもって引退です。そこで、スポダイで活動した日々を振り返るコラムをしようと企画しました。

その第一弾を飾らせていただきますのは平野孝亮(国際文化3)です。
入部年:2016年
役職:総務、渉外
担当部活:男子サッカー部(2017)
女子サッカー部(2017)
軟式野球部(2017)
男子バスケットボール部(2016〜2018)


まずは入部のきっかけを簡単にご紹介します。私が入部を決めたきっかけはスポーツが好きだったからです。シンプルです笑
高校まではずっとバスケをしていました。ですが、大学入学後にスポダイに出会い、新聞という形でスポーツに携われることを知り、入部を決めました。
カメラに興味があったわけでも、マスコミに興味があったわけでもありません。


入部当初はカメラや記事、マナーなど分からないことだらけです。カメラに関しては今も苦手で成長しないまま引退します。
担当部活の紙面を飾る写真は担当の自分が撮影したものではなく、他の部員が撮影したものがほとんどでした笑

活動にも慣れ始めた頃、スポダイでの活動が楽しくなりました。一番の楽しみは取材です。担当部活への取材、特集の取材、長距離取材と形態は様々ですが、どれも楽しかったです!
スポダイでの活動の最大の魅力はこのように多くの知識と経験を得られるところにあります。多種多彩な部活動への取材やスポダイでないと行けない取材では毎回新しい発見ができ、知識が増えます。
また、カメラや記事などの技術的なことから、取材先でのマナーなどの社会的に必要なことまで学べました。


多くの部活を取材しましたが特に思い入れのあるのは上に書きました4つの担当部活です。
それぞれの部活動の取材ではそれぞれの良さや楽しさがあります。
男子サッカー部、女子サッカー部はとにかく明るかったです笑
サッカーは未経験でしたが、担当の後継も兼ねて取材へ行くことになりました。部員が多く、試合の時の応援は他部活にはない明るさでした。
サッカー部独自のグッズを販売されるなど、部の運営面も頑張って取り組んでいる姿に感動しました。

軟式野球部への取材は定期購読者様からの「軟式野球部も取り上げて」とご要望を頂いたことがきっかけで、取材へ行くようになりました!ご要望が無ければ、今も取材には行けていなかったかもしれません。そこから、軟式野球部を特集に取り上げさせていただくなど活動の幅が広がりました。このようにして一つ掲載部活を増やすことができたのは嬉しかったです!
また、軟式野球部は試合や練習での指示、部活の運営は全て学生が行なっています。そのような環境にあり、皆さん楽しそうな雰囲気で活動されていました。

男子バスケットボール部はとにかく強かったです!
長い歴史のある中で多くのプロ選手を輩出しています。そこへ3年間取材させていただけたのは光栄なことでした。特に2部リーグ全勝優勝、インカレ優勝と2度の優勝を取材させていただきました。強いですね笑
今やどこが優勝してもいいくらい各校に力があります。今後もプロ選手の輩出と優勝に期待です!


担当部活を基本に3年間活動させていただきました。監督、先輩、後輩、同期らとチームワークを発揮して新聞作成という目標に向かって活動しました。特に3年間一緒に活動してくれた同期の2人には感謝したいと思います。
大したことは書けなかったですが、お読みいただきましてありがとうございました。これからもスポダイと大東スポーツへご声援をお願い致します。
次は新潟県出身で同期唯一のマドンナです。面白いことを書いてくれるはずですので、そちらもお読みください。
【平野孝亮】









posted by スポダイ at 17:03| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

【スポーツ大東編集部】冬合宿in秩父


2月6、7日に冬合宿に行ってきました!
向かう場所はちちぶ!!


駅で集合、そのまま宿舎に向かい会議をしました!
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夕食後はお風呂に入り、またまた会議...
深夜まで話し合いをして色々な企画を決めました!

次の日は宿舎のチェックアウトを終え、そのまま秩父神社にみんなで向かいました!
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2日間でしたが、とても濃厚な冬合宿でした!
また皆様にも良いものが届けられるよう部員一同これからも励んでまいります!


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2018年12月11日

【スポーツ大東編集部】スポーツ大東12月号(第257号)発行のお知らせ



12月号発行!!


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 この度、12月11日付でスポーツ大東12月号(第257号)を発行いたしました。

 今号では、大舞台へ挑む4つの部活動の特集を組んでおります。1つ目は箱根駅伝へ臨む陸上競技部男子長距離。1・2面を使って組んだ特集は、選手名鑑をはじめ注目選手3人の対談や部員へのアンケートを基にしたランキング、学長・選手の親・卒業生からのメッセージなど、多様なコーナーを設けました。2つ目は初優勝をかけ富士山女子駅伝へ出場する、陸上競技部女子長距離特集『目指すは富士の頂!!』。3つ目は24年ぶりの大学日本一を目指し、16日に大学選手権の初戦を迎えるラグビー部の特集『One Team!!』です。そして6面では、インカレ2連覇へ挑んだ男子バスケットボール部となっております。3面も、5年ぶりに王座へ出場した弓道部(女子)をはじめ、2年連続2度目のインカレへ出場する女子サッカー部など、各部活の結果記事を多数掲載しております。ぜひ、ご一読ください。


部員からのコメント

姜亨起(経営3)【5面面責】担当記事→2面・プレーバック、3面・男子ラクロス部、5面・ラグビー部

「最後の新聞制作となった今回、大学選手権へ臨むラグビー部の特集を組ませていただきました。今大会が『平田組』の集大成となるとともに、3年間ラグビー部担当として取材を重ねてきた私にとっても、今回の紙面はこれまでの活動の集大成でもあります。今回の12月号が、それぞれ大舞台へと挑む選手たちの力に少しでもなれれば幸いです。今号をもって私を含めた3年生は引退となりますが、今後ともスポダイへのご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします」


石津汐梨(政治3)【1面面責】担当記事→1面・陸上競技部男子長距離、2面・主将&主務/家族・OB・学長メッセージ、3面・アイスホッケー部

初めて1面を担当し、その責任の重さをひしひしと感じております。1面を飾るのは本学のエース候補である川澄克弥(スポ科3)選手です!箱根駅伝での活躍が期待される1人です。1,2面では箱根駅伝に出場する男子長距離を取り上げさせていただいております。主将主務をはじめ選手やOB,学長,親御様にご協力いただき、感謝すると共に楽しく取材をさせていただきました。3面のアイスホッケーでは関東リーグDivi.I-B2位と惜しい本学でしたが、日大と熱い戦いを見せてくれました!3年生にとっては引退号となる今号ですが、振り返ると読者の方に取材先でお会いできたり、選手に貴重なお話を聞けたりと、本当に素敵な経験ばかりでした。学生だけでなく、会うことのない購読者の方にも新聞が届けられることで、感謝の想いや、どんな風に読んでいただいているのだろうと想像するだけでドキドキしておりました。いつもお読みいただきましてありがとうございます!」


平野孝亮(国際文化3)【6面面責】担当記事→6面・男子バスケットボール部

「男子バスケットボール部インカレ特集を書かせていただきました。3年間取材しました男子バスケ部の今年度最後の大会です。連覇がかかり、達成していただきたいと願い書かせていただきました。ぜひ、男子バスケ部へご声援をお送りいただき、記事もご一読いただきますようお願い申し上げます


木彩衣(日文2)【4面面責】担当記事→4面・陸上競技部女子長距離

今回4面、女子陸上長距離の特集を担当させていただきました。毎年白熱するレースが繰り広げられる富士山女子駅伝。お茶の間で、はたまた現地で…応援の際、片手に持って楽しんでいただければ幸いです。また、作成するに当たり、ご尽力頂きました皆様に深く御礼申し上げます」



板谷優(日文2)​担当記事→2面・プレーバック、3面・女子ラクロス部

今回自分一人の遅れが、他の人に迷惑がかかると痛感しました。新聞は部員全員で作り上げていくという意識を忘れずに持って、これからに繋げていきたいです」


奈良佳織(日文2)​担当記事→3面・軟式野球部

12月号では軟式野球部を担当しました。東日本大学選手権大会と大きな舞台でしたが3年生に焦点をあてた記事になったかと思います。この12月号で3年の先輩が引退となり私含め、2年が中心になりますが頑張っていきたいと思いますので、これからもスポダイをよろしくお願いいたします」


丸山カノン(日文1)​担当記事→3面・弓道部

今回も新聞作業にご協力くださった皆様、ありがとうございました。私は今回は初めて部活の記事を書かせていただきました。高校時代慣れ親しんでいた弓道というスポーツにまた触れられて、とても嬉しいです。まだ不慣れなところもありますが、これからも経験を積み、励んでいきたいです」


大島拓也(歴文1)

箱根や富士山駅伝、インカレに挑む選手たちの名鑑や他の部活の頑張りにも注目です!」

馬場修平(現経1)【5面面責】

「ラグビー部特集を担当いたしました。24年ぶりの大学日本一へ、皆様応援よろしくお願いいたします!


高橋芹奈(法律1)​【3面面責】担当記事→スポダイ+

引退してしまう先輩方のこだわりにこだわりまくった12月号、ぜひご覧ください!個人的には選手名鑑おすすめです。『え!この選手◯◯好きなの!』っていう意外な一面見ちゃってください!」

小山智也(政治1)​担当記事→3面・女子サッカー部(皇后杯)/男子サッカー部/自転車同好会/ローバースカウト部

今号では、前回も記事を書かせていただいたサッカー部に加え自転車同好会、ローバースカウト部という今まではあまり取り上げきれなかった部活の記事も書かせていただいたきました。是非そちらに注目してみて下さい!またスポダイでは今号をもって3年生が引退します。自分達と先輩達で作り上げた新聞はまさに宝物です!是非読者の皆様に隅々まで読んで頂けたら幸いです」


井上響(国際文化1)​担当記事→1面・四季

スポダイ1年井上です!今回は四季を書かせていただきました!平成も最後ということで私なりに思ったことを今年の締めとして書きました!新聞の中身は1面、6面が見どころだと思います!ぜひ楽しんで読んでください!」


長橋健太郎(経営1)​担当記事→3面・女子サッカー部(リーグ戦)

「3面で記事を書かせていただきました。前号よりも多く書かせてもらった分、こっちの方がわかりやすいなどの指摘をされる事が多くあり、まだまだだなあと感じさせられました。今号で3年生の先輩たちはスポダイを引退してしまうので、引退した先輩が心配する事がないように頑張っていきたいです」


西澤蒼馬(社会1)​【2面面責】担当記事→2面・Pick up Player、3面・相撲部

入部してからはや7ヶ月、3回目の新聞作成をしました。3年生と一緒に作るのはこれで最後です。姜編集長ならび平野先輩、石津先輩には多くのことを教えて下さりました。この教えてくださったものを糧に今後良いものをつくっていきたいと思います。4月号は、箱根駅伝の記事を担当する予定ですが、読者の目に引き付けられるものを書きたいと思います」




【姜 亨起】
posted by スポダイ at 12:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

【合気道部】第五十八回 全国学生合気道演武大会

【日時】11月17日(土)
【会場】日本武道館

「則天去私」を胸に

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今大会は全国から、計82校が出場し日々の稽古の成果を約2分間の演武で披露した。

合気道は「天地に気を合せる」(自然と調和する)という考えから、試合で勝敗を決める競技ではなく、お互いの気を合わせながら切磋琢磨し心身の錬成を図るものである。

本学合気道部は『則天去私』を胸に6人で今回の演武に臨んだ。則天去私とは《天に則り(のっとり)私を去る》という、自我の困難を自然の道理に従うという意味の言葉であり、自然と調和する合気道の考えと通じるものがある。

四年生は今回が最後の大会となり、来年はまた新しい代の体制となる。礼を重んじる合気道部は次の演武大会に向け日々の稽古を積んでいく。

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【インタビュー】

戸張柾(日文3)
 練習でしてきたことをそのまま出来るように考えていて、演武では練習が生きていた。また、演武だけではなく礼の統一も意識していた。時間もあっという間だったが、今回改善点も見つかったので反省しつつ稽古を継続していきたい。

渡邉日奈子(法律2)
 考えながらすると分からなくなってしまうので、焦らないようにすることを目標にしていた。これからは後輩に的確に教えられるようになって、自分も頑張っていきたい。

野村沙暎(日文2)
 落ち着いてやる事と先生から教えてもらったことをできるように意識していた。今回で四年生が最後の大会で、受けと取りをやらせてもらって良かったと思い、卒業する先輩方のように成長していきたい。


【板谷優 / 大島拓也】
posted by スポダイ at 16:12| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

平成30年11月6日発行スポーツ大東(第256号)の訂正について

平成30年11月6日発行スポーツ大東(第256号)の本文中に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。

3面
 ハンドボール部
  (訂正前)9月1日から10月13日にかけて
  (訂正後)9月2日から10月13日にかけて

  (訂正前)山下昴平主将
  (訂正後)山下昂平主将

 弓道部
  エトキ
  (訂正前)的中率は83.3パーセント
  (訂正後)的中率は83.8パーセント

  本文
  (訂正前)9月10日から10月14日にかけて
  (訂正後)9月9日から10月14日にかけて

  (訂正前)第2節、第4節では
  (訂正後)第2節、第5節では

スポーツ大東編集部
監督 多ヶ谷 公佑
平成30年度編集長 姜 亨起
posted by スポダイ at 12:54| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

【スポーツ大東編集部】スポーツ大東11月号(第256号)発行のお知らせ

11月号発行!!


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 この度、11月6日付でスポーツ大東11月号(第256号)を発行いたしました。

 今号の1面は、9月9日に行われた第12回全日本学生テコンドー選手権大会で団体優勝、史上初の4連覇を果たしたテコンドー部​です。一方の6面は​陸上競技部女子長距離。全日本大学女子駅伝では関谷夏希(外英3)、鈴木優花(スポ科1)の二枚看板が区間賞を獲るも、優勝には惜しくも届きませんでした。それ以前に行われた関東大学女子駅伝の記事も併せてご覧ください。

 ​2・3・4面は他部活の結果記事​。2面は予選会を7位通過し、本戦への出場を決めた​陸上競技部男子長距離​。3面はリーグ戦で優勝争いを繰り広げる男子バスケットボール部、4面は​​リーグ戦2連覇へ向け5戦全勝中の​​ラグビー部が、面内を大きく占めております。三つの面合わせて22部活と、内容盛りだくさんの中面です。

 5面は特集面です。「突撃アスリート飯!」というタイトルの今回は、ボクシング部​と相撲部​という『食』が密接的に関わる部活を取り上げ、それぞれ10のQ&Aを挙げました。余談ですが、見出しで一際目立つ『突撃』は、一部員が実際に消しゴムハンコを作成したものです。このような些細なところにも、ご注目ください。


部員からのコメント

姜亨起(経営3)【1面面責】担当記事→1面・テコンドー部、2面・男子ラクロス部、3面・アメリカンフットボール部、4面・ラグビー部/スポダイ+

「1面を飾ったテコンドー部は、インカレで厳しい戦いとなりながらも当たり前のごとく強さを発揮し、団体4連覇という偉業を成し遂げました。大会中に主将が見せた気概や、初の大会ながら活躍した1年生たちを取り上げております。また、今号では新入部員の10人全員が、四季を含めて記事を担当しました。一人一人の個性が出ていて、飽きさせない紙面となっているのでぜひご一読ください」


石津汐梨(政治3)担当記事→2面・陸上競技部男子長距離(箱根駅伝予選会)/剣道部(女子)/アイスホッケー部/競技ダンス部

はじめに、いつも快く取材を受けてくださる選手や監督、連絡のやり取りをしてくださる主務さん、本当にありがとうございます。おかげで、記事発行やブログ更新を行うことができました。今回は男子長距離、アイスホッケー、競技ダンス、剣道の記事を担当したのですが、どの部活も取材しながら頑張れ!と応援したくなりました。11月号を手に取った方にも記事から熱が伝わり、応援したい!と思ってくだされば嬉しいです。大東生は校舎で、一般の方々は講読をしていただくと手に取ることができますので是非ご一読ください!」


平野孝亮(国際文化3)担当記事→3面・男子バスケットボール部

男子バスケットボール部、関東リーグ1部について記事を書かせていただきました。優勝争いに加わる本学は果たして優勝できるか、注目してご一読ください」


木彩衣(日文2)【6面面責】担当記事→3面・弓道部、6面・陸上競技部女子長距離(全日本大学女子駅伝)

今回、弓道と女子長距離の記事を担当させていただきました。特に女子長距離は6面という大きなスペースを頂いたにも関わらず、記事を書く期間が短くて四苦八苦…色々な人に助けていただきながらなんとか完成致しました!今季の大東スポーツマンの活躍、是非ご覧ください」



板谷優(日文2)​担当記事→2面・モダンダンス部

今回モダンダンス部の記事を担当し、公演時の部員の方々の姿にとても感動して、記事を書けたことで、これからの部活をより頑張ろうという気持ちになることが出来ました。すぐに12月号の制作が始まるので、それに向けて頑張っていきたいと思います」


奈良佳織(日文2)​担当記事→3面・ハンドボール部、4面・軟式野球部

初めて記事を担当して色々わからないことだらけで、試行錯誤しながらできた記事でした。自分の中で頑張ったほうかもしれませんが、次はさらにいい記事が書けるよう頑張りたいです」


丸山カノン(日文1)​【4面面責】担当記事→1面・四季

今回も新聞作業にご協力くださった皆様、ありがとうございました。今回私が書いたのは四季のみでしたが、様々な部活に取材させていただきました。今号は大会シーズンということでたくさんの部活が載っています。まだ大会の終わっていない部活もありますのでまだまだ気を抜かず取材していきたいです」


大島拓也(歴文1)​【1面面責】担当記事→1面・テコンドー部(1年生特集)、4面・女子バレーボール部/空手道部、5面・ボクシング部

女子バレーボール部は春季には進めなかった場所に進めたということ、そして1部という目標はもう眼前にきているというところ。空手道部は全日本に進出した女子と、残留を果たした男子の頑張りに注目してみてください。これからは、もっと早く記事を書くことが特に必要だと学びました」

馬場修平(現経1)【4面面責】担当記事→4面・ラグビー部Jr.、5面・相撲部

5面特集では聞いちゃいました、相撲部の食生活。とても美味しい記事となっております。また、4面のラグビーJr.の奮闘もぜひご覧ください」


高橋芹奈(法律1)​【5面面責】担当記事→3面・男子バレーボール部、5面・ボクシング部

今回も7月号と同じく男子バレーボール部の結果記事に加え、今回は5面のレイアウトを担当させていただきました!どちらも11月号はデザインに凝りました。ぜひご覧ください!」


小山智也(政治1)​【2面面責】担当記事→2面・男子サッカー部、4面・硬式野球部

私は今季、新聞製作のためほぼ毎週取材に伺いました。その中で一番印象に残ってる試合は、男子サッカー部の1部リーグ残留を決めた10月14日の上智大学戦です。今まで観たどの試合よりも感動的で、アツい試合でした。あの試合で、記者として選手と共にこういった経験が出来るというのは、とても素晴らしい事だと改めて感じました。今回の新聞で読書さんにもこの感情が共有出来たら、嬉しい限りです。今後とも選手、読書の皆様と良い関係が築けるよう精進してまいりますので、よろしくお願い致します」


井上響(国際文化1)​担当記事→2面・女子バスケットボール部

女子バスケットボール部の記事を書かせていただきました。井上響です。今回ははじめて記事を書き、編集作業を行いました。1年生で記事を書かせていただくという貴重な経験ができて、とても思い入れのある新聞となりました。これからもスポーツ大東編集部をよろしくお願いします」


長橋健太郎(経営1)​【3面面責】担当記事→3面・女子サッカー部、5面・相撲部

今号で、初めて記事を書かせていただきました。自分が書いた記事は1つでしたが、1つの記事でもかなり大変なのに、それをいくつも書き上げる先輩や同級生はすごいなと思いました。ですが大変だけではなく、部員みんなで作る新聞はとてもやりがいがありました。終わったあとの達成感も大きく、また作りたいと思える新聞作りになったので良かったです」


西澤蒼馬(社会1)​【6面面責】担当記事→3面・陸上競技部(全日本インカレ)、6面・陸上競技部女子長距離(関東大学女子駅伝)

11月号は女子長距離、短距離の2つの記事を書かせていただきました。入部してから陸上競技の取材が多く、知識も増えてきました。知識が増えた分、より深く競技を知れるようになりました。今後は同学年である選手に注目していき、引退するまで選手のストーリーを追っていきます!




【姜 亨起】
posted by スポダイ at 11:45| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

【スポーツ大東編集部】夏合宿in河口湖!!!

夏の大会シーズンが終わり秋のシーズンが近づいて来る頃、スポーツ大東編集部は二泊三日の夏合宿を行いました。今回の合宿では新入生に先輩方が講義を行い、これからの活動について必要な技術を教えていただきました。合宿先は河口湖駅から専用バスで7分ほどのロッジコニシという場所です。外観はサスペンスドラマに出てきそうな洋風の宿舎の印象が強いです。


11月号は秋の大会シーズンの速報をお届けする号となっています。そのため選手たちの頑張りを別の観点から見てもらうべく試合に関連した特集を部員一同で考えることになりました。1時間ほどかけて議論が進んでいくと食べ物に関する特集案が浮上しました。内容としては突撃!選手の寮ご飯やヘルシー・エクササイズといったタイトルを付けると理解しやすいものが出てきました。ここから先は11月号の五面でご確認ください!
それの会議の後に行われた最初の講習は3年生の石津先輩による割り付け講習でした。割り付けとは新聞記事の項目ごとに区切られているスペースの作成のことです。講習では新入部員が合宿前に提出した課題が使用されました。修正点は探せばきりがありませんが気を付ける項目は全部で8つありそれに触れなければひとまずは大丈夫とのことです。
割り付け講習の後はメール、LINE、事後取材などで相手方に送る文章のマナーについての講習を行いました。この講習ではちょっとした言葉遣いに気を付けてきちんとした丁寧な対応が出来ているか編集部全員が用意された課題に取り組み多ヶ谷監督がそれについての講評を行いました。文章の構成は相手方に伝えたいことが伝わっているのか、失礼な言葉を使っていないか、丁寧な言い方のある言葉はそれに直しているかなどの項目で修正を兼ねた評価をしていただきました。
マナー講習の最後に名刺の受け渡しの練習をしました。様々なパターンに合わせた名刺の渡し方を教わりましたが名刺を作るのがもう少し先なので覚えておかねばならないと思いました。名刺の講習はなんか楽しかったです。

これにて1日目の講習は終わりです。講習内容を考え行っていただいた石津先輩お疲れ様でした!


編集部にとって必須ともいえるカメラの扱い方を座学と実践方式で学びました。まずはカメラの特徴と使用している種類、次に扱うにあたっての基本的な動作であるシャッタースピード、絞り、ISO感度の3つを習いました。シャッタースピードは数値を変えると動いている被写体の移り方が変わるます。速いと細かく撮ることができ、遅いと流動感のある写真を撮ることが出来ます。レンズに通る光の量を調節することができる絞り値は数値が低いほど明るく撮れます。最後にISO感度についてです。これは数値を大きくすると明るく撮ることが出来ます。暗い場所ではISO感度を上げればいいということです。
座学はここまでであとは実際に動いている被写体をカメラに収める実践を行いました。宿舎近くの体育館を借りて先輩方の要望の熱かったバスケをプレーし、白熱した展開になった試合の写真を撮ることが出来ました。

体育館から戻り昼ご飯休憩をはさみ、インタビューについての講習が行われました。何かを伝えるために文章を書くということが目的としてあるインタビューは必要な前準備が多くあります。選手の下調べ、事前挨拶、試合中の記録のメモなどインタビューに必要なことからそのあとの記事につながる内容のための内容をまとめるということもあります。
前準備と試合が終わるとインタビューのタイミングがやってきます。インタビューするときに気を付けることは相手の斜め前に位置取りをし、挨拶は絶対に忘れずに、表情を相手の気持ちに合わせて基本的には笑顔を、できるだけ相槌を打つの4つです。相槌にも種類があり「すごいですね」「なるほど、さすがですね」「本当ですか」などをタイミングに分けて使用するということです。他にもインタビュー内容の方法として起承転結、重要度順、細かく聞いていくホールパート法、テーマを絞り聞いていくランダムパターンの4つがあります。そして最後に取材させていただいたお礼を忘れずに行うことが絶対です。

新聞に載せる内容として一番大事なことは人によって答えが違うかもしれません。ですがインパクトの強い一面と六面の躍動感溢れる選手の写真と同じぐらい重要なのは全ての面に渡って存在する記事の内容です。合宿では部員全員に試合(プロアマ問わず)の記事を書くという課題で提出された記事の講評や感想を言い合う時間が設けられました。言葉の使い方ひとつで伝わる内容が変わってしまうところが記事の難しいところです。あと同じ言葉を連続して使うのはやめましょう、おこられちゃいます。

タイトルの言葉通り見出しは重要だ。どのくらい重要かと言うと暑い日の冷房以上の重要さ。つまりこれ一つで読むか読まれぬかが決まってしまうということ。見出しはそれ一つで記事の内容が理解できるように作るもので、「タイトル+内容」を兼ね備えた工夫が必要になります。流し読みしても内容が十分に理解できるぐらいのものでないとあまり読んでもらえません。
見出しの構成は右から左へ、上から下へと読んでいくものになっています。説明口調や専門用語を使った見出しは硬いといわれあまり受けません。できるだけ喋り言葉に近い言い換えや言葉遊びを意識して印象の柔らかい見出しのほうが受けます。他にも色々ありますがここでは省略させていただきます。

ブログは割愛します。
ツイッターの更新について。各取材の情報(日時・会場)や試合状況、結果の速報を中心的に行います。新聞が出来上がったときにも報告の意味を込めてツイッターで報告します。
誤字脱字に気を付けよう!ミスをしてしまった場合、スポ大で決まっているフォーマットを使用して訂正およびお詫びのツイートをします。
他にも、「いいね」は本学関連でもしない。「リツイート」は本学関連で尚且つ公式記録ならしてよい。「フォロー」は基本的に返すなどの決まり事もあります。
ツイッターで一番重要な注目されやすいツイートは写真を掲載し、選手や監督のコメントの掲載、絵文字などでのデコレーション、ブログのツイッターへの投稿と多岐に渡ります。

二日目の講習はこれで以上となります。姜先輩、多ヶ谷監督、平野先輩ありがとうございました。

二日目おまけ

長かった合宿もついに終盤戦。お疲れ様の意味を込めたBBQパーティーが行われました。準備しているときは明るかった空も準備が終わってさあ始まるぞ、というときには暗く火の明かりを頼りにして焼くという感じだった。最後に残ったキャベツやらなんやらをじゃんけんで負けた人が食べるというゲームはとても面白かった。終始焼いていたためこれぐらいで。


二日目のラストを飾るのは色とりどりの花火。色の変わる手持ち花火、線香花火、打ち上げ花火などの沢山種類ある花火が夜の帳を彩った。打ち上げ花火は見ていてハラハラした。宿舎の屋根に当たらないかが怖かった。締めには線香花火があちこちで輝いた。八連発の打ち上げ花火は音とインパクトが凄かった。


余談だが、人狼ゲームをスポ大のメンバーで行ったところ初手で瞬殺された。そのあとのウノも白熱した。


三日目は初日の会議の続きを行った。そのあとは昼ご飯を宿舎でいただき専用バスで河口湖駅まで戻ってきた。ここからは帰るだけのため割愛。


スポーツ大東編集部のみなさんお疲れ様でした!

(大島拓也)


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2018年07月20日

平成30年7月9日発行スポーツ大東(第255号)の訂正について

平成30年7月9日発行スポーツ大東(第255号)の本文中に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。


2面

陸上競技部男子長距離(関東インカレ)表内 10000b決勝 川澄克弥

(訂正前)29分40秒65

(訂正後)29分04秒65


陸上競技部男子長距離

(訂正前)秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会関東地区予選会

(訂正後)秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会


3面

男子サッカー部

(訂正前)上位4校は関東リーグ参入プレーオフへの挑戦権が得られる

(訂正後)上位3校は関東リーグ参入プレーオフへの挑戦権が得られる


軟式野球部

(訂正前)リーグ終了から2週間

(訂正後)リーグ終了から1ヶ月


相撲部 団体戦表内 慶應大選手名

(訂正前)先鋒 石井良(3)   大将 関野大輔(3)

(訂正後)先鋒 長谷川貴規(1) 大将 大森慎之助(2)

             

(訂正前)第97回東日本相撲選手権大会

(訂正後)第97回東日本学生相撲選手権大会


アメリカンフットボール部

(訂正前)藤椋太主将

(訂正後)藤椋太主将


スポダイ+ レスリング部

(訂正前)鈴木勇(スポ科1)

(訂正前)鈴木勇(スポ科1)


(訂正前)一郷雄(スポ科3)

(訂正前)一郷雄(スポ科3)


4面

トライアスロン部

(訂正前)本田裕大(国際文化1)

(訂正後)本田裕大(国際関係1)


スポーツ大東編集部

監督 多ヶ谷 公佑

平成30年度編集長 姜 亨起

posted by スポダイ at 15:05| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

【スポーツ大東編集部】スポーツ大東7月号(第255号)発行のお知らせ





7月号発行!!


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 この度、7月9日付でスポーツ大東7月号(第255号)を発行いたしました。

 今号は、1・6面を陸上競技部が独占。1面は、関東インカレで2年連続2冠を達成した女子長距離の関谷夏希(外英3)が飾りました。6面は男子短距離。男子を関東インカレ1部26年ぶりの残留に導いた白石黄良々主将(スポ科4)、2018日本学生陸上競技個人選手権大会でルーキーながら優勝し、明日開幕する第17回U20世界陸上競技選手権大会の日本代表選手にも選出された安田圭吾(スポ科1)の2人を取り上げました。

 面も陸上競技部。関カレ女子3000bSCで圧巻の初優勝を遂げた秋山祐妃(スポ科2)をはじめとした関カレの結果と、惜しくも全日本駅伝予選落ちとなった男子長距離が掲載されております。

 3・4面は他部活の結果記事など。3面は男子バスケットボール部、4面は弓道部が面内を大きく占めております。結果記事以外にもご注目。3面ではアメリカンフットボール部が5月の定期戦で見せた素晴らしいプレーについて記事にしたほか、4面には保健室に取材し緊急時の対策マニュアルについて表で分かりやすくまとめました。

 5面は特集面です。「思い入れのある道具たち」というタイトルで、競技ダンス部弓道部相撲部女子ラクロス部男子サッカー部軟式野球部の各部員たちに、各々が持っている道具に焦点を当てインタビューを行いました。結果記事ではわからない、それぞれの道具に対する深い思い入れやエピソードが載っておりますので、ぜひご一読ください。


部員からのコメント

姜亨起(経営3)【6面面責】担当記事→2面・女子3000bSC/男子十種競技/女子短距離、3面・ラグビー部/硬式野球部/アメリカンフットボール部、6面・陸上競技部男子短距離

「6面の男子短距離を作成するにあたり、パッと頭に思い付いた言葉が『新時代の幕開け』でした。関東インカレには全日取材に行きましたが、多くの選手にインタビューしながらレースの裏側にあるドラマや、選手個人個人の思いを感じることができました。だからこそ、
その思いを紙面で伝えようと競技未経験の陸上競技部の各結果について、四苦八苦しながらも記事に仕上げました。また、3面のアメリカンフットボール部の記事もイチオシです。ほかの結果記事とは違ったテイストとなっておりますので、ぜひご一読ください!」


石津汐梨(政治3)【2、4面面責】担当記事→2面・陸上競技部男子長距離(関東インカレ、全日本駅伝予選会)、3面・相撲部、4面・ハンドボール/アイスホッケー部、5面特集・競技ダンス部/相撲部

「今回はハンドボール部や相撲部、アイスホッケー部など自分にとっては未知のスポーツについて記事を書かせていただきましたが、今号では多くのミスが見つかり未熟さを痛感しました。7月号で取材させていただきました皆様、ご協力ありがとうございました」


平野孝亮(国際文化3)【3面面責】担当記事→3面・男子バスケットボール部/男子サッカー部/軟式野球部/スポダイ+、5面特集・男子サッカー部/軟式野球部

「3面は、男子バスケ部の関東トーナメントやラグビー部などの本学をけん引する部活動に加え、アメフト部や相撲部の結果記事も掲載しております。ぜひ、ご一読下さい」


木彩衣(日文2)【1、5面面責】担当記事→1面・陸上競技部女子長距離、4面・弓道部、5面特集・弓道部/女子ラクロス部

「担当記事が多く、今までで1番お仕事が多かった気がします…!特に1面を担うのは初めてのことで、写真選びにも記事にも見出しにもかなり悩みました。女子長距離の華々しい結果が皆様に伝わりますように…。取材にご協力頂いた各部に深く御礼申し上げると共に1人でも多くの方が大東スポーツに興味を持っていただければ幸いです!」


以下、新入部員のコメントです!

板谷優(日文2)

「私は2年生ですが、今年からスポダイに入部させて頂き、まだ数回しか取材には行けていないのですが、どのスポーツも違った面白さがあり選手一人ひとりの一生懸命な姿がとてもかっこよかったです! また、スポダイの先輩方が新聞を作ってる姿もとてもかっこよかったので、これから取材と新聞作りを頑張っていきたいと思います!! よろしくお願いします!」


奈良佳織(日文2)

「私にとって初めてだらけの経験でしたが、今まで、ただ読んでいる立場から見たものとは違った視点から関わることが出来て、勉強になりました。これからも少しずつ頑張っていきたいと思います」


丸山カノン(日文1)

「まずは今回ご協力くださった皆様、ありがとうございました。初めて新聞制作に参加させていただきましたが、多くの方々の協力あっての新聞だと思いました。今号は関東インカレが多く取り上げられていますが、どの部活も素敵ですのでこれから取材していくのが楽しみです!」


大島拓也(歴文1)担当記事→4面・女子バレーボール部/保健室 緊急時対策マニュアル

「一人では作ることができず、みんなの助けがあったからこそできた、そんな記事になりました。これを忘れず、これからも良い記事が書けるよう頑張っていきたいです」


馬場修平(現経1)担当記事→4面・保健室 緊急時対策マニュアル

「先輩方から多くの事を教えていただきました。スポダイ部員として一人前になれるよう、これからも頑張ります」


高橋芹奈(法律1)担当記事→1面・四季、4面・男子バレーボール部

「7月号で1面の四季と、4面・男子バレーボール部の記事を担当させていただきました、新入部員1年の高橋です。四季は今回、「劣っていたっていいじゃないか!」というテーマで書かせていただきました。独特な言い回しで読みづらい点もあるとはございますが、読んでいただけると嬉しいです!4面の男子バレーボールですが、小山晟治(スポ科3)さんと東日本インカレをメインに書かせていただきました。初記事ということでお見苦しい点もあるとはございますが、ぜひご寛大な心でお読みいただければ幸いです。この記事は監督と多くの選手の方々に取材をさせていただいたおかげで完成することができました!時間を長く取ってしまうことも多かったのですが、皆さん嫌な顔することなく、答えていただきました。本当にありがとうございました!そして、これからもご協力お願いいたします!皆様に成長した姿を11月号で見せられるように頑張ります!ではではまた秋にお会いできますように…!」


小山智也(政治1)

「自分がこの春スポーツ大東編集部に入り、初めての新聞製作でした。この3カ月間で多くの運動部の方に取材させて頂き、自分の交友関係や、経験が一段と増えたと実感しております。ただ、もちろん取材をする上で自分としてもっと良くしたいと思うところも見つかりました。これからも先輩に多くの事を教えていただきながら、スポダイとしても、自分としても、歩みを進めたいと思います。私たち1年生の走り出す瞬間であるこの新聞を、是非ご覧ください!!!」


井上響(国際文化1)

「今回はじめてスポダイの新聞に関わり、作らせていただきました!1面から6面まで余すところなく楽しんでいただきたいです。今後ともよろしくお願いいたします」


長橋健太郎(経営1)

「先輩方の新聞作りを間近で見て、作業の大変さと新聞に対する情熱を感じ、とても勉強になりました。スポダイの一員として自覚を持ち、これから頑張っていきたいです」


西澤蒼馬(社会1)担当記事→4面・トライアスロン部/保健室 緊急時対策マニュアル

「入部してから約3ヶ月、まだまだ経験不足ですが、今回の7月号でトライアスロンの記事を書かせてもらいました。今まで新聞を読む立場だったので書く立場になったことがなく、記事を書くのに苦労しましたが、先輩方に教えてもらいながら書きました。記事のポイントとしては、特に試合の状況がわかるように書くことを心がけました。今回の経験から、文章の表現がマンネリ化しないように読者に印象に残る見出しや、文章を書いていくためにも語彙力や知識を増やしていきたいです。そして、もっといろんなスポーツを観戦や取材をして経験を積み、次号は今回よりもさらに良い記事を目指して書いていきたいです」 




【姜 亨起】
posted by スポダイ at 11:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする