2012年01月28日

【テコンドー部】笠原さんがテレビで紹介されます

ロンドン五輪代表に選ばれたテコンドー部の笠原江梨香(英米3)が、NHK総合テレビ「サタデースポーツ」で取り上げられます。

(大きな事件事故などがあった場合、急きょ放送内容が変更となり、放送時間・日程の変更、または放送中止になる可能性もあります)


◆NHK総合「サタデースポーツ」
 放送日時 1月28日(土) 22:15〜22:45
 番組HP http://www.nhk.or.jp/sports/sunsat/index.html

posted by スポダイ at 09:04| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

【テコンドー部】笠原、テレビ出演決定

ロンドン五輪に出場することがきまった笠原江梨香(英米3)が16日(金)に2番組でテレビ出演します。
(大きな事件事故などがあった場合、急きょ放送内容が変更となり、放送時間・日程の変更、または放送中止になる可能性もあります)


◆テレビ朝日系列「モーニングバード」
 放送日時 12月16日(金) 8:00〜10:00
      午前9時8分頃〜の放送予定
 内  容 金曜日の番組内企画コーナー【週刊人物大辞典】
      同コーナーは今秋注目を集めた”ニュースな人物”を特集して紹介。
 番組HP http://www.tv-asahi.co.jp/m-bird/

◆フジテレビ系列「すぽると!」
 放送日時 12月16日(金)深夜 24:23〜25:05
      ※番組放送時間は、当日の新聞やテレビの番組表機能などでご確認ください。
 放送内容 【REAL VENUS】
      さまざまな競技の女性アスリートの活躍を紹介するコーナー
      笠原さんの現在の様子・心境、ロンドンへ向けての意気込みを紹介。
 番組HP http://www.fujitv.co.jp/sports/sporut/index.html

posted by スポダイ at 07:12| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

【テコンドー部】笠原、ロンドン五輪代表決定

本学の笠原江梨香(英米3)がロンドン五輪に出場が決定した。

全日本テコンドー協会は10日(土)に理事会を開き、11月にタイ・バンコクで行われたロンドン五輪アジア予選で女子49`級の日本出場枠を獲得した笠原を同級の代表とすることを決めた。
posted by スポダイ at 08:29| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テコンドー部】第5回全日本大学テコンドー選手権大会

第5回全日本大学テコンドー選手権大会
12月4日(日)
会場:駒沢オリンピック公園屋内球技場


3選手が優勝 団体は2位

IMG_1543 - コピー.JPG IMG_1826 - コピー.JPG
▲(写真左)男子54`級優勝の青木と(写真右)男子58`級優勝の山田
 (いずれも赤の防具の選手)


全日本インカレが行われ、男子54`級の青木壮史朗(スポ科1)、男子58`級の山田勇磨(国際文化2)、女子49`級の笠原江梨香(英米3)の3人が優勝した。

個人の成績を得点化し、その合計点を競う団体では惜しくも2位に終わった。

入賞者および団体の成績は以下の通り

○優勝
 男子54`級 青木壮史朗(スポ科1)
 男子58`級 山田勇磨(国際文化2)
 女子49`級 笠原江梨香(英米3)

○準優勝
 男子74`級 島惇志(現経4)
 男子80`級 大木一馬(スポ科2)

○第3位
 男子63`級 小暮達也(英米文学科1年)
 男子68`級 石津智史(スポ科2)
       粕谷優樹(スポ科3)
 女子49`級 塚本亜由美(書道1)

○団体
 優勝 明治大 26点
 準優勝 大東文化大 25点
 第3位 大阪経済法科大 17点
posted by スポダイ at 08:21| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

【テコンドー部】第26回ユニバーシアード競技大会

第26回ユニバーシアード競技大会
8月14日(日)
会場:中国・深圳

松井が5位入賞


8月12日(金)から23日(火)にかけて中国で行なわれている第26回ユニバーシアード競技大会。学生のオリンピックとも言われるこの大会に笠原江梨香(英米3)と松井勇磨(国際文化2)が日本代表として出場した。

笠原はロシア代表選手に敗れ初戦敗退。松井は1、2回戦を勝ち上がるも、メダルをかけて行われた準々決勝でトルコ代表選手に惜敗。5位入賞に終わった。


【山本貴之】
posted by スポダイ at 21:13| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

【テコンドー部】第4回全日本テコンドー選手権大会

2月20日(日)に第4回全日本テコンドー選手権大会が駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われ、本学から14人が出場した。
IMG_1441.JPG


立ちはだかる全日本の壁を乗り越える

昨年10月に行われた全日本学生テコンドー選手権大会で優勝した-74kg級の島惇志(現経3)が接戦を落とし、惜しくも2回戦敗退となるなど学生選手権大会で結果を残した選手が全日本の壁に阻まれてしまう。

その中で−49kg級の笠原江梨香(英米2=写真右)と−58kg級の松井勇磨(国際文化1=同左)が優勝。他にも準優勝が1人、第3位が2人、ベスト8が2人と結果を残した。
IMG_1446.JPG


○入賞者一覧
 優勝   男子−58kg級 松井勇磨
       女子−49kg級 笠原江梨香
 準優勝  男子−54kg級 作田武俊(外中4)
 第3位  男子−80kg級 大木一馬(スポ科1)
       女子−53kg級 岡田裕美子(国際関係4)
 ベスト8  男子−74kg級 永山雄大(経営4)
       女子−53kg級 元木薫(スポ科3)

昨年のアジア大会を機にメディアでも注目されるようになった笠原は、異例となるテレビ局のカメラも駆けつけた中での試合。尻上がりに調子を上げていった笠原は、決勝で10点差をつけるなど圧巻の強さで優勝。アジア大会銀メダリストとしての貫録を見せ、今大会の最優秀選手賞も受賞した。
IMG_1377.JPG

▲圧倒的な強さを見せる笠原(青)


一方、松井は序盤戦では危なげない戦いを見せるも準決勝、決勝では一転してどちらも規定のラウンドを同点。勝敗がサドンデスに持ち込まれるという厳しい戦いを強いられる。準決勝、決勝ともにどちらの選手が勝ってもおかしくない試合だったが、松井は立て続けに制した。これには勝った松井はもちろん、セコンドについていた金井洋監督も喜びをあらわにした。
IMG_1310.JPG

▲決勝戦勝利の瞬間、抱き合って喜びを分かち合う松井(赤)と金井監督



以下のWebサイトもぜひご覧ください。
○本学Webサイト(今大会のニュース)
http://www.daito.ac.jp/news/details_4002.html

○テコンドー部Webサイト
http://daitotkdteam.jimdo.com/


【山本貴之・土沼菜見子】
posted by スポダイ at 20:47| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

【第16回アジア競技大会】快挙!笠原!史上初の銀メダル!



日本女子史上初のメダル獲得!!!

DSC_4635.JPG
△表彰台で笑顔を見せる笠原(写真左)

中国・広州で行われている第16回アジア競技大会において
本学の笠原江梨香(英米文学科2年)が、出場した女子49kg級で見事銀メダルを獲得した。
笠原は本学から唯一本大会に出場し、日本から応援に駆けつけた父親や
金井洋本学テコンドー部監督の前で見事に頭書の成績を収めた。
なお笠原の本大会における同競技での女子選手の銀メダル獲得は、
98年のバンコクアジア大会において岡本依子氏(シドニー五輪銅メダリスト)が獲得した
銅メダルを超える史上初の快挙となった。


広州の広東体育館で行われたテコンドー競技。
笠原の出場した女子49kg級は17日に全日程が行われた。
笠原はシードのため午後の部からの出場となり試合前は父親と会話を交わすなど
表情にも余裕がうかがえた。

準々決勝の相手は東ティモールのドスサントス選手。
かなり格下の相手であり、試合も終始笠原が圧倒し、
20点差以上がついた2ラウンドの途中でレフェリーストップにより笠原の勝利となった。

DSC_3930.JPG
△準々決勝では格下相手に圧倒的な力の差を見せつけた

準決勝は、ベトナムのブー選手と対戦。
終始白熱した戦いを見せるが、試合中盤から笠原の動きが増し
相手に1ポイントもとられることなく完全勝利した。

そしてついに決勝。
決勝の相手は中国の呉静ギョク選手。北京五輪の金メダリストである。
そして5月にカザフスタンで行われたアジアテコンドー選手権において
決勝戦で直接対決に敗れた因縁の相手でもあった。
試合前の笠原の表情にもよりいっそうの気合が入った。
序盤はお互いに相手の動きを読みあい、なかなか試合は動かなかった。
しかし中盤から呉選手の猛攻にあい連続してポイントを奪われる笠原。
笠原も技を繰り出すがなかなかきまらない。
何もできないまま試合終了のブザーが鳴りまたしても同選手に敗れた。

DSC_4333.JPG
△呉選手に2度目の大敗を喫する

試合後の表彰式では、呉選手の優勝により、会場には中国の国家が流れその敬意を称えた。
そして国旗掲揚で日の丸が一番上に上ることはなかった。
笠原はそれを見ていったい何を感じたのだろうか。
ロンドンでのメダル獲得を目指し、笠原の目はすでに次を見据えていた。


○笠原選手からのコメント
今回の結果は、銀メダルでした。決意表明で金メダルの獲得を掲げていましたので、目標を達成出来なかった事、そして中国選手に2度目の大敗、その悔しさは非常に大きいです。ですが壮行会を開いて頂いたり、たくさんの方からの応援の言葉は本当にパワーに変わりました。ありがとうございます。そして何より、銀メダルを獲得した事で皆さんに喜んでもらえた事が、私自身とても嬉しいです。
今大会は次につながる良い大会であり、良い経験にもなりました。銀メダルという結果を真摯に受け止め、この悔しさを忘れることなく、ロンドンに向けて全力を尽くしていきます。今後もご声援の程、よろしくお願いいたします。



【渡邉 卓朗】
posted by スポダイ at 19:06| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

【テコンドー部】第4回全日本学生テコンドー選手権大会

2010年10月10日(日)、兵庫県立武道館 第1道場


団体総合2位

s-101010taekwondo.jpg

優勝者2人、3位6人の好成績


優勝
 男子 -58kg級 松井勇磨
 男子 -74kg級 島惇志

3位
 男子 -54kg級 角田龍茂
 男子 -63kg級 石津智史
男子 -80kg級&-87kg級 大木一馬
 女子 -46kg級 沖村理菜
 女子 -49kg級 後藤麻由
 女子 -53kg級 元木薫


兵庫県・姫路市にて行われた第4回全日本学生テコンドー選手権大会において
本学は優勝者2人、3位6人という成績を残した。

本学からは男子12名、女子4名が出場した。
試合は、男子−68kg級に出場した永山雄大(経営4)や男子−54kg級に出場した作田武俊(中国4)といった、昨年の大会で優勝や準優勝の成績を収めた選手が序盤で敗退するといった波乱の展開が起きた。

そんな中で気を吐いたのが優勝した松井勇磨と島惇志の両名であった。

松井は最多の22名が出場した男子−58kg級において準々決勝、準決勝と危なげない試合運びを見せ、
決勝では強豪の大阪経済法科大学の選手を相手に終始有利な試合展開を運び優勝を勝ち取った。
松井は1年生で優勝という成績を残し、これからが非常に楽しみな選手である。


○試合後、金井洋監督の言葉

「(選手たちは)厳しい中でよく頑張った。強豪の大阪経済法科大に対して、松井や小池(駿=男子−54kg出場)や石津(智史=同−63kg級出場)といった選手が(直接対決で)下したのは大きい。意地を見せることができた。中でも高校時代からのライバルに競り勝った松井は本当によくやった。今後については、来年2月に開かれる全日本に向けて、まずは11月にある予選を勝って出場権の獲得を目指す。」


※今回の詳しい大会結果や詳細内容につきましては、スポダイ11月号に掲載予定です。お楽しみに。


テコンドー部 公式サイトへ
全日本テコンドー協会 公式サイトへ
第16回アジア競技大会(JOC) 

【渡邉卓朗、山本貴之】
posted by スポダイ at 16:07| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

【テコンドー部】笠原江梨香選手、アジア選手兼準優勝

100427kasahara.jpgテコンドーの第19回アジア選手権が5月20日から22日まで、カザフスタンで行われ、女子49キロ級で本学テコンドー部の笠原江梨香選手が準優勝した。

笠原選手は1回戦、北京五輪ベスト8のイラン選手に勝利すると、準々決勝のフィリピン選手も撃破。準決勝では昨年のユニバーシアードでサドンデスで敗れたタイ選手に雪辱し、決勝の舞台へ。

07世界選手権優勝、北京五輪金メダリストの中国選手を相手に健闘するも敗れ、銀メダル。

笠原選手の話
「今回のアジア選手権では銀メダルを獲得しました。メダルを取れて嬉しいという気持ち以上に、自分としては、やはり負けて取ったメダルはとても悔しいです。しかし中国の選手との決勝戦は今の自分の実力を痛感させられました。素直にもっと強くなりたい、強くならなくてはいけないと思いました。次は全て勝ってメダルを獲得します。」

テコンドー部・金井洋監督の話
「笠原は4月の本大会日本代表選考会で大苦戦の末代表の座を勝ち取ったがその際に右膝に重度の打撲を追った。動きに制限をかけた特訓を課したことが奏功し、放てる技が制限されたことで逆に迷いを無くした。
2年前の前大会ではベスト8止まりだったが、今回は金メダルを狙いカザフスタンに送り出した。
それだけの自信が監督としてあった。
結果は銀メダルだったが、決勝までの3試合に楽に勝てる相手国は一つも無かった。
その中で、準決勝で破ったタイの選手は、昨年のユニバーシアード(セルビア)のメダルをかけた試合で、砂を噛まされた相手だったが、見事に雪辱を果たしたことは成長の証といえる。
決勝は北京五輪金メダリストの中国選手に差をつけられての敗戦だったが、更に強くなるためにも『今回は』これでよい。
今年は11月に中国でアジア競技大会があり、来年はロンドン五輪の予選が始まる。
笠原はもっと強くなれる選手。
2年後のロンドン五輪のメダル獲得を目指しがんばります。」
posted by スポダイ at 20:39| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

テコンドー・アジア選手権日本代表に笠原

100427kasahara.jpg テコンドーの第19回アジア選手権大会日本代表選考評価会が25日、ナショナルトレーニングセンターで行われ、本学テコンドー部で女子49kg級に出場の笠原江梨香(英米文学科2年)が優勝し、カザフスタンで開かれる本大会(5月20日〜23日)への出場を決めた。

 決勝では3月にメキシコで開催された世界ジュニア選手権の銅メダリスト濱田真由選手(佐賀)と対戦。身長差20cm以上の長身相手に苦戦を強いられるも代表権を勝ち取った。

※2010年全日本選手権大会時に撮影
posted by スポダイ at 10:12| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

【テコンドー部】笠原江梨香さんがテレビ出演



本学テコンドー部の笠原江梨香さん(英米文学科1年)を高校のときから追い続けている静岡第一テレビが、今月14日に行われ優勝した第3回全日本テコンドー選手権大会終了後に放映した内容がYou Tubeに掲載されていた。

笠原さんは小学1年から空手を始め、小4の時にはジュニア全国大会で優勝。その後ソウル五輪代表選手の勧めもあり、テコンドーを始める。初出場の大会で初優勝を飾るなど頭角を現した。アジアジュニア選手権大会で銅メダル獲得。08年アジア選手権大会はベスト8など日本を代表する選手で期待されている。

テコンドー部ホームページへ

100214kasahara-2.JPG
posted by スポダイ at 05:36| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

第3回全日本学生テコンドー選手権大会

11/21、岸記念体育館におきまして
「第3回全日本学生テコンドー選手権大会」が開催されました。
本学テコンドー部より16名が出場しました。
男子8階級中4階級で決勝に進み、2階級で優勝。
女子は3位が2名と健闘いたしました。
各大学個人戦上位10名による獲得ポイントで前年度総合優勝であった本学でしたが、
本大会ではわずか2P差で大阪経済法科大学に及ばず2位でした。
しかしながら笠原、宮川という主力2名を日本代表合宿のため不参加の中、全員がよく踏ん張りました。

―――――――――――以下、個人戦結果―――――――――――

男子
-54kg級 優勝 安部 慎一 準優勝 作田 武俊
-58kg級 準優勝 宮島 大
-63kg級 準優勝 牧山 智明 3位 山崎 晶登
-74kg級 優勝 永山 雄大 準優勝 島 惇志
女子
-46kg級 3位 田澤 綾乃
-53kg級 3位 岡田 裕美子
総合成績 
優勝 大阪経済法科大学(27P)
2位 大東文化大学(25P) 
3位 明治大学(21P)

参加校:42

金井監督のコメント
 現在日本代表女子のエースでもある笠原江梨香、男子日本代表の宮川健太が日本代表合宿のため不参加での本大会は、総合優勝連覇にはまさに崖っぷちの心境でした。
 しかし、2ヶ月以上かけて集中的に強化してきた中で、この逆境に打ち勝つこと、この苦境の中で総合優勝を勝ち取ることが真の強さに繋がると言い聞かせ、強いモチベーションに変えて挑みました。
 選手、コーチ、マネージャー、サポート組が心をひとつにし、選手全員が大健闘を見せ、総合成績で敗れはしましたが勝ちに等しい2位だったと思います。
 当日応援いただいた選手のご家族の皆様、青桐会埼玉支部の皆様に心より御礼申し上げます。

(協力:金井監督)

宮川さん笠原さん以外にも強力な選手が多数いることが証明された今大会
大東テコンドー部のこれからに注目したい。
posted by スポダイ at 01:03| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

【テコンドー】WTF世界テコンドー選手権大会

WTF世界テコンドー選手権大会が10/14〜10/17がデンマークで開かれた。

10/14(大会初日)
男子-80kg級 宮川 健太
1回戦 x アイスランド 不戦勝
2回戦 x 英国(北京五輪5位) 4−6 ●惜敗

10/15(大会2日目)
女子-49kg級 笠原江梨香
1回戦 x 韓国 2-1 ○
2回戦 x エジプト 4-0 ○
3回戦 x トルコ(2008世界学生大会優勝選手)3-3 サドンデス ● 惜敗
        
笠原は優勝候補韓国を緒戦で敗り大金星を挙げ、続く2回戦を完封で突破。
3回戦は欧州の強豪トルコで、昨年の世界学生大会の優勝選手に3-3同点のまま
サドンデスに突入。残り9秒で失点し惜敗しました。

笠原は国際経験を積む毎に成長しており、12月の東アジア競技会は期待が持てま
す。

MG_3190.jpg
↑笠原江梨香(英米文学科1年)


現在韓国で長期合宿中の宮川は北京五輪の5位選手に互角に渡り合いましたが、
長期強化計画の最中であり、まだまだこれからに期待です。


大会の興奮も覚めやらぬうちに金井監督からお話をいただいた。

2年に一度開催される世界選手権は各国最強の布陣で臨む。
今回は史上最多の142カ国が参加した。
その中で優勝候補の韓国を初戦で破り、
ベスト16に進出した笠原は国際大会毎に成長しており、
現在のベストを尽くしたと思う。
3回戦でトルコにサドンデスで惜敗したが、
今年のこれまでの国際大会(ユニバーシアード、アジアマーシャルアーツゲームズ)
いずれも同点の末サドンデスで敗れており、その部分を強化していくことが今後の課題になってくる。
韓国という強豪国に勝ったことはひとつの通過点で、目標はあくまで世界のメダルであり、オリンピックを狙う。

2回戦で英国に惜敗した宮川は昨年の北京五輪5位の英国選手によく健闘した。
英国は地元開催の2012年ロンドン五輪の集中強化競技にテコンドーが
含まれており、国策で強化している強豪だった。
6月より韓国に渡り長期合宿を張っている成果はまだまだ出ていないが、技術的には遜色ない。
初心を忘れず持前の闘志を持ってこれからも頑張ってくれると思う。

両選手とも12月の東アジア競技大会でもがんばってほしい。



東アジア競技大会等も詳細がわかり次第お伝えします。

来月に発行しますスポダイ11月号にもテコンドー部の記事を載せますのでそちらもよろしくお願いします。

オりンピック目指し頑張れ大東テコンドー部!!
posted by スポダイ at 01:00| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

第1回アジアマーシャルアーツゲームズ

笠原テコンドーの第1回アジアマーシャルアーツゲームズが8月2日から4日間、タイ・バンコクで行われた。本学テコンドー部から出場した宮川健太選手(スポーツ科学科4年)と笠原江梨香選手(=写真、英米文学科1年)の二人が、8月3日に出場。ともにメダル獲得はならなかった。


女子-51kg級
笠原江梨香 最終結果5位
1回戦 ミャンマー(2007東南アジア競技会-55kg級金メダル選手)
4-0○
準々決勝 タイ(2006世界ジュニア選手権2位、2007アジアジュニア選手権優勝)
4-4サドンデス●


男子-78s級
宮川 健太
1回戦 ウズベキスタン
1-2●


またセルビア共和国で7月4日に行われた第25回ユニバーシアード競技大会(学生オリンピック)に出場した笠原選手は、準々決勝でタイの選手と対戦し延長戦の末敗れた

本学テコンドー部公式サイトへ(別ウィンドウが開きます)
posted by スポダイ at 19:20| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

ユニバーシアード日本代表選考会

s-090419taekwon-1.jpg

ユニバーシアード日本代表選考会が本学の体育館で行なわれた。
宮川健太(スポ科4年)男子-84kg級
永山雄大(経営3年)男子-72kg級
作田武俊(3年)男子-54kg級
田澤綾乃(外英3年)女子-47kg級
笠原江梨香(英米1年)女子-51kg級
以上の5人が出場した。

宮川健太と笠原江梨香は本選考会で優勝を収め、ユニバーシアード日本代表に大きくアピールしたが宮川は代表選考に惜しくも落選した。一方、期待の1年生の笠原江梨香はユニバーシアード日本代表に選ばれた。

s-090419taekwon-2.jpg


s-090419taekwon-3.jpg
宮川(写真上二つ)はユニバーシアードには落選したものの、6月にタイで行われる第1回アジア・マーシャルアーツ大会の出場は決定しておりこれからの活躍に期待したい。



s-090419taekwon-4.jpg


s-090419taekwon-5.jpg
笠原(写真上二つ)も第1回アジア・マーシャルアーツ大会の出場も決定している。



詳しい内容は7月に発行しますスポーツ大東219号に掲載します。

【編集長 中島】

posted by スポダイ at 00:41| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

第2回全日本テコンドー選手権大会


今月8日に第2回全日本テコンドー選手権大会が駒沢体育館で行なわれた。今大会では男子ウェルター級に出場した宮川健太(スポ科3年)と本学テコンドー部OGで女子フィン級に出場した高橋素美(2006年度外中卒)が優勝を果たした。さらに男子フィン級に出場した作田武俊は準優勝をした。同じく男子フィン級に出場した安部慎一と男子ライト級に出場した永山雄大は第3位に入賞した。










m-090211-3.jpg







m-090211-4.jpg

写真 宮川健太
インタビューで宮川は「練習の課題がいかせてなく、全試合を通して全くいいところがなかった。最低限の結果しか残せなかった。」







m-090211-5.jpg
写真 高橋素美
高橋「やっと優勝できて素直にうれしい、準優勝などはあったが優勝するのは初めて。学生大会などで現役部員のがんばりを見て自分もやる気が出た、一緒にがんばって良かった。」と試合後に語った。本学の金井洋コーチは高橋を「去年負けた相手によくがんばった。自分の試合をしたのが良かった。」とした。







m-090211-6.jpg







m-090211-7.jpg
写真 男子フィン級で準優勝した作田武俊
本学の金井洋コーチは作田を「人一倍がんばって練習の成果がすごく出た。」と評価した。







m-090211-8.jpg







m-090211-9.jpg
写真 男子フィン級第3位の安部慎一







m-090211-10.jpg







m-090211-11.jpg
写真 男子ライト級第3位の永山雄大








【2009年度 編集長】
posted by スポダイ at 13:32| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

テコンドー、第10回FISU世界学生テコンドー選手権大会

miyagawa_S.jpg 男子ミドル級に出場した宮川健太選手(スポーツ科3年、写真)の試合が大会3日目に行われ、1回戦で優勝候補の韓国代表選手とあたり、0−7で敗れた。
 同大会には国内での予選会を勝ち抜いた選手が選ばれ、本学からは宮川選手のみ選出されていた。(本学から同大会への出場は2大会連続)

posted by スポダイ at 10:57| 埼玉 ☁| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

アジアテコンドー選手権出場の宮川選手、2回戦敗退

miyagawa.jpg中国・鄭州で行われている、第18回アジアテコンドー選手権大会。ミドル級日本代表の宮川健太選手(スポーツ科3年)は、1回戦のイラク代表選手を倒すも、続く2回戦でフィリピン代表選手に敗れた。
posted by スポダイ at 20:18| 埼玉 ☔| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

第1回全日本学生テコンドー選手権大会、宮川選手らが優勝

 第1回全日本テコンドー選手権大会(全日本テコンドー協会主催)が、2月10日に駒沢体育館で行われた。本学テコンドー部の宮川健太選手が、男子ミドル級で優勝した。
 なお、今大会は2007年6月に同協会が、日本オリンピック委員会の正加盟団体(国内統括団体)として、承認されたことに伴い、第1回として行われた。
 
上位入賞者は次の通り。(敬称略)
posted by スポダイ at 23:16| 埼玉 ☁| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

テコンドー部 藤原 全日本選手権を制覇!!

 12月4日、天気が悪く寒かった体育館で、2005年全日本テコンドー選手権大会が行われた。本学からは12人の選手が出場した。
 2週間前の都大会で自身の初優勝を果たした藤原(法律三)は、男子フライ級に出場しこの日3回戦で以前1ポイント差で負けてしまった江嶋と対戦。試合は接戦となり結果はサドンデスへともつれ込む。両者なかなか手を出すことができなかったが、藤原がすばやく胴に蹴りを入れ決勝戦へと駒を進めた。決勝戦では6−3と余裕を持って得点し全日本を制した。
 男子バンダム級に出場した田中(英米二)は準決勝まで勝ち進む。準決勝は序盤から攻められてしまい、田中も攻撃するがなかなかポイントには繋がらない。結果1−4で負けてしまい3位となった。
 また、女子フェザー級で出場した小渕(中文三)は決勝戦まで勝ち残る。が、相手の強さに4−13で惜敗し準優勝となった。

*入賞者一覧*
◎男子                   
 フライ級                 
  優勝 藤原尚(法律三)          
  3位 村田正明(法律三)         
 バンダム級          
  3位 田中淳也              

◎女子
 フライ級
  3位 町田千尋(日文三)
 フェザー級(女子)
  準優勝 小渕真弓(中文三)
  3位  新山夏葵(国関三)

*金井監督のコメント
「去年の全日本選手権ではみんな1回戦負けだった。練習量を増やしたのに選手はよく練習についてきた。上位に進出した人はその成果が出た。今日は全体的に満足のいく結果だった」

*藤原選手のコメント
「優勝したのはとても嬉しい。江嶋選手(3回戦の相手)に勝てたのが嬉しかった。監督の笑顔が1番嬉しく1番のごほうびです」

DSC_8241.jpg
全日本チャンピオンの藤原
posted by スポダイ at 18:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする