2015年05月18日

【テコンドー部】2015WTF世界テコンドー選手権大会

大会名 2015WTF世界テコンドー選手権大会
開催地 チェリャビンスク
日程 5/12~5/18


世界でも魅せた堂々たる強さ


     鈴木_山田_中川1.JPG
    
 左から、鈴木、山田、中川
      (提供テコンドー部)

5/12~5/18にかけて2015WTF世界テコンドー選手権大会がロシア連邦チェリャビンスクにて行われた。世界選手権はは2年に1度開催されるWTFテコンドーの世界最高峰の国際大会。参加国は136カ国・地域、参加選手は875人(男女8階級)にも及ぶ。本学からは男54kg級に中川貴哉(スポ科4)、58kg級に鈴木セルヒオ(国際関係3)、女子49kg級に山田美諭(英米4)が出場した。その結果、鈴木がベスト16、山田がベスト16、中川がベスト8という結果となった。

金井洋監督による総評
出場した3人ともメダルには届かなかったがよく頑張ってくれた。
 鈴木は世界選手権という大舞台は初めてにも関わらずセルビア、カナダに競り勝ちベスト16はよく健闘した。世界ランク2位の強豪ドイツには力負けしたが今回の経験で更に伸びる実力を秘めている。
 山田美諭は、2回戦で世界ランク7位のメキシコを敗る金星を上げた。メキシコは国の総力を挙げてテコンドーを強化している強豪国だった。勢いに乗るかと思われたが3回戦の英国戦では不運な減点に泣かされた形での敗戦となってしまった。
 中川は実力を遺憾なく発揮した。3ラウンドまでリードを許す苦しい試合が続いたが、落ち着いて得点を重ね逆転勝ちで勝ち上がった。4回戦のコロンビアは世界ランク6位の強豪だったが3ラウンドは得意のハイキックでダウンを奪う、真骨頂の表れた文句の無い中川のベストバウトだった。悲願のメダルを賭けた準々決勝では今や世界の強豪国として恐れられるタイとの対戦となった。変則的な動きを織り交ぜた攻撃で次々と強豪を敗ってきたタイに、最後までわからない試合だったが一歩及ばなかった。中川を観戦する海外から「戦いに向かう姿勢や振る舞いも素晴らしく日本の侍魂を見せてくれた」という声が寄せられた。
 本学テコンドー部は国内の小さな大会で先ず1勝を目指す者から世界の舞台で戦う者が各々の「目標に向かって頑張る」という皆同じ方向を向いたチームである。本大会に際し、部員らは「頑張れ」という言葉は一切使わず、練習で彼らに本気で向かっていくことで3人を激励し、3人は応えてくれた。残念ながらメダルには届かなかったが、7月のユニバーシアードでまた部員皆で頑張りたい。
本大会最終調整に際し、柔道場を使わせていただいた柔道部に感謝したい。


競技結果(WR=世界ランキング)
5月12日(火)大会初日
 男子58s級 鈴木セルヒオ(WR331位) ベスト16
         1回戦 ○ Shanepes HUDAYBERDIYEV(トルクメニスタン) 不戦勝
         2回戦 ○ Milos GLADOVIC(セルビア/WR26位)5-4
                 3回戦 ○ Vincent FOSTER(カナダ/WR35位))4-2
         4回戦 ● Levent TUNCAT(ドイツ/WR2位)8-13
         ※ドイツ選手は準々決勝で敗れベスト8。

5月13日(水)大会2日目
 女子49s級 山田美諭(WR39位) ベスト16
         1回戦 ○ Shaharuddin LIYAMA(マレーシア/WR51位) 不戦勝
         2回戦 ○ Itzel MANJARREZ(メキシコ/WR7位)5-3
         3回戦 ● Charlie MADDOK(英国/WR39位)4-6
         ※英国選手は準々決勝で敗れベスト8。

5月15日(金)大会4日目
 男子54s級 中川貴哉(WR31位)
         1回戦 シード
         2回戦 ○ Solomon DEMSE(エチオピア)15-10
         3回戦 ○ Georgios SIMITSIS(ギリシャ/WR11位)21-12
         4回戦 ○ Duvan AVELLA(コロンビア/WR6位)16-13
          準々決勝 ● Rammarong SAWEKWIHAREE(WR24位)8-13
        ※タイ選手は準決勝で敗れ銅メダル。

選手コメント

鈴木セルヒオ
「今の自分のままではベスト16止まりなので、何かを変えなければその上に行けないと実感した。最大の収穫は、世界のトップ選手と現在の自分の実力差を実感できたことだ。結果的に目標のメダルに届かなかったが、この経験を必ず次に繋げる。多くの方々の支え、応援がとても嬉しかっただけに、表彰台に上がる姿を見せることができずとても残念に思う。応援ありがとうございました」

中川貴哉
「悔しくて夜も眠れない。世界トップレベルであることを証明するために必ずメダルを獲りたかった。結果は勿論大切だが、それ以前により良い環境を整えてくださっている大東文化大学関係各位、テコンドー部の仲間には感謝しきれない。家族、友人等多くの方々の支えあっての自分なんだと感じている。今後とも応援よろしくお願いします」

山田美諭
「世界選手権で必ずメダルを獲る決意で臨んだが、3回戦の英国戦で勝てた試合を落としとても悔しい。2回戦で世界ランク7位のメキシコに勝ったことは自身に繋がった。世界選手権は五輪並みにレベルが高く、刺激を受けた。2016リオ五輪へのモチベーションも更に上がった。課題を克服し、また進化して7月のユニバーシアードに臨みたい。応援ありがとうございました」



【笹野恭輔】












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2015年05月05日

【テコンドー部】2015WTF世界テコンドー選手権大会

テコンドー部
世界の舞台へ
     2015WTC.jpg
    
左から、中川、山田、鈴木
写真提供:テコンドー部
 ロシア連邦 チェリャビンスクにて5/12~5/18にかけて行われる2015WTF世界テコンドー選手権大会に本学の選手が出場することが決定した。この大会は2年に1回開催され、参加国は130カ国にも及ぶWTFテコンドーの世界最大の国際大会である。前大会では本学から3名の選手が出場し、中川貴哉がベスト16、山田美諭がベスト8とい結果を残している。
 今大会出場者は、3/22に行われた全日本選手権大会の各階級優勝者の中から6名が選考された。本学からは男子54kg級中川貴哉(スポ科4)、男子58kg級鈴木セルヒオ(国際関係3)、女子49kg級山田美諭(英米4)の3名が出場することが決定した。

出場選手のコメント


中川貴哉
「今までやってきたこと、応援してくれている皆がいることを胸に、全ての力を発揮し、集大成をぶつけてきたい。絶対にメダルを獲りたい大会です。テコンドー部3人の応援、よろしくお願いします」

山田美諭
「2016年リオデジャネイロ五輪に向けてとても重要な大会になるので、全日本選手権よりも良い動きをしてメダルを必ず獲りたい。応援よろしくお願いします」

鈴木セルヒオ
「初の日本代表で緊張もあるが、日本代表としての自信とプライドを持って試合に挑みたい。ボリビアの両親をはじめ今まで応援してくださった方々の期待に必ずメダルを獲って応えたい。良い準備ができているので、自分らしく戦い、全力を出しきるだけです。応援よろしくお願いします」


【笹野恭輔】



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2015年03月26日

【テコンドー部】第8回全日本テコンドー選手権大会



大会名 第8回全日本テコンドー選手権大会
日時  3/22
会場  東京スポーツ文化館

大東テコンドー炸裂
選手8名が入賞する快挙


     DSC_4109 (678x1024).jpg
     大会3連覇を成し遂げた中川
 3月22日、東京スポーツ文化館にて第8回全日本テコンドー選手権大会が行われた。本学からは15名の選手が出場し、8名が入賞。3名がベスト8入りするという快挙を成し遂げた。またー54s級の中川貴哉(スポ科3)が大会3連覇、山田美諭(英米3)が大会5連覇と記録を伸ばしている。
 今大会では入賞した選手全員が決勝戦まで駒を進めている。−54s級、−58s級の2つの階級では本学の選手同士での決勝戦が行われており、選手層の厚さを感じさせた。また、昨年度の大会で2回戦負けを喫した山田亮(スポ科2)、鈴木セルヒオ(国際関係2)がともに準優勝、優勝と結果を残し、1年生からも2人の準優勝者を出すなど選手一人一人の成長がわかる大会であった。



大会結果
男子−54s級 中川貴哉 優勝(大会3連覇)
           竹内一(国際関係1)  準優勝
           近慎二(国際文化2)  ベスト8                             
 男子−58s級 鈴木セルヒオ 優勝(最優秀選手賞)
           青木壮史朗(スポ科4) 準優勝
 男子−63s級 本間政丞(スポ科1) 準優勝
            小暮達也(英米4) ベスト8
 男子−68s級 山田亮 準優勝
 男子−74s級 小林一馬(スポ科3) ベスト8
 女子−46s級 神近桃子(英米2) 準優勝
 女子−49s級 山田美諭 優勝(大会5連覇)



コメント

金井洋監督
「出場した選手は素晴らしい戦いをしてくれた。作田コーチ、新山トレーナー、学生トレーナーチーム、そして本大会出場が叶わなかった部員たちの献身的なサポートが出場選手の活躍を支え、まさしくチーム力の結集だった。本大会での大東史上初の活躍をした部員に本当にお疲れ様といいたい。これからも現状に満足せず常に上を見て頑張っていきたい。ご来場いただいた青桐会の皆様、父兄の皆様、OBOG他たくさんの応援ありがとうございました。

中川貴哉
「3連覇できうれしい半面ホッとした。また、後輩たちの活躍にも感銘を受け、より一層『頑張ろう』『負けられない』と思った。皆様の応援、サポートの力あってこその3連覇でした。本当にありがとうございました」

鈴木セルヒオ
「昨年は2回戦敗退し、最近の試合では1回戦負けが多くてずっと悔しい思いをしていたので、優勝できて本当にうれしい。この結果に満足せずもっと頑張りたいと思う。応援ありがとうございました」

山田美諭
「試合内容としてはここ最近の試合で一番良いパフォーマンスをだせた。本当の目標は世界でメダルを取ることなのでこれで満足せず世界選手権とユニバーシアードでメダルを獲れるようにまた明日から頑張りたい。応援ありがとうございました」

竹内一
「プレッシャーや怪我に負けない身体と精神を自分のものにし、自分の長所を把握していなければいけないことが大切だと感じた」

青木壮史朗
「学生最後の試合となった本大会で4年間培ったことを出すことができた。結果も自身最高の準優勝ということで嬉しいことは嬉しいが、次は優勝できるようにこれからも精進していく。応援ありがとうございました」

本間政丞
「大東に入学して1年、自分がどこまでいけるのか楽しみだった。負けたが自分の中で、掴んだものがあった。この経験を糧にこれからの練習に挑みたい。応援ありがとうございました。

山田亮
「昨年は2回戦負けという悔しい思いをした。今年は優勝だけを狙いにいったが、決勝の舞台であと一歩のところで負けてしまい本当に悔しい。応援ありがとうございました」

神近桃子
「全日本選手権優勝という自分の中での目標は達成することができなかったが、今回の悔しさをばねにまだまだこれからもがんばりたい。応援ありがとうございました」




【笹野恭輔】





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posted by スポダイ at 14:22| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

【テコンドー部】2015usオープン国際テコンドー選手権大会

開催地 アメリカ合衆国
日時 1月20日〜1月25日

        中川銀メダル獲得!!

 2015年1月20日から1月25日、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにて2015usオープン国際テコンドー選手権大会が行われた。この大会は世界各地で開催される国際オープン大会の中でも最大級。オリンピック予選に関わる世界ランキングポイントの対象でもある大会だ。
 参加選手は86ヵ国・地域から1700名。本学からは<日本代表派遣>として中川貴哉(スポ科3)、山田美諭(英米3)、鈴木セルヒオ(国際関係2)が出場し、<オープン参加>からは青木壮史朗(スポ科4)が出場した。
 1月23日には、女子49s級に山田美諭が出場した。1回戦はシードを貰い、2回戦、3回戦と順調に勝ち進む。しかし、準々決勝にて今大会金メダルを獲得した選手に敗れ、ベスト8という結果になった。
 24日には、男子54s級に中川貴哉、男子58s級に青木壮史朗、鈴木セルヒオ、そして本学OBである山田勇磨(13年国際関係卒)が出場。鈴木が1回戦、青木が2回戦で敗退。中川は二回戦〜準決勝まで相手に大差をつけ勝利し、決勝まで進む。決勝では10-17という結果になり銀メダルを獲得した。OBである山田は3回戦にて今大会で銅メダルを獲得した選手に敗れ、ベスト16という結果になった。


女子49s級 山田美諭 ベスト8 
1回戦 シード
2回戦 カナダ○13-5
3回戦 フランス○9-4
準々決勝 中国●5-19
※中国選手は金メダル

男子54s級 中川貴哉 銀メダル獲得
1回戦 シード
2回戦 USA○19-1
3回戦 USA○21-12
準々決勝 シンガポール○11-4
準決勝 アイルランド○13-7
決勝 ブラジル●10-17

男子58s級 青木壮史朗 2回戦敗退
1回戦 USA1-0(ゴールデンポイント)
2回戦 アルゼンチン●2-16
※アルゼンチン選手は銀メダル獲得

男子58s級 鈴木セルヒオ 1回戦敗退
1回戦 台湾5-8
※台湾選手はベスト8

男子58s級 山田勇磨 ベスト16
1回戦 シード
2回戦 英国●11-5
3回戦 カナダ○10-13
※カナダ選手は銅メダル

コメント

中川貴哉
「金メダルしか見えていなかっただけに銀メダルは悔しい気持ちがほとんどです。しかし、確実にメダルが獲得できたのは大東大関係各位、テコンドー部みんなの応援のおかげです。応援ありがとうございました」

山田美諭
「課題だらけの大会となった。3月の全日本選手権で挽回できるように、帰国後すぐ取り組みたい。応援ありがとうございました


鈴木セルヒオ
「自信を持って臨んだが、自分のストロングポイントを発揮できず悔しい。けれど僕はどうしても世界で活躍して、勝てる選手になりたいので、諦めずにこの経験を生かしてもっと強くなります。国際関係学部の先生、学部の事務室の皆さん応援ありがとうございました」

青木壮史朗
「ケガからの復帰後の久々の国際大会だったが、2回戦は完敗だった。得たものもあり悔しさを忘れず精進したい。応援ありがとうございました」

US0124_中川3回戦.jpg





▲3回戦の中川

US0124.jpg







▲表彰される中川

US0124daito.jpg







▲試合後の選手たち

【笹野恭輔】

posted by スポダイ at 21:31| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

【テコンドー部】第17回アジア競技大会テコンドー競技

本学テコンドー部

アジア競技大会出場



 IMG_1707.jpg 
 ▲左から中川、山田勇、山田美
  『写真提供:テコンドー部』
 

 韓国・仁川で開催された第17回アジア競技大会に日本代表選手として派遣された本学テコンドー部山田美諭(英米3)と中川貴哉(スポ科3)がそれぞれ女子49キロ級と男子54キロ級に、卒業生の山田勇磨選手(=13年国際関係学部卒)が58キロ級に出場した。
 山田勇磨選手は10月3日に行われた58キロ級準決勝に進出し、見事に銅メダルを獲得。これは日本男子のアジア大会でのメダル獲得は本学テコンドー部の金井洋監督が獲得した98年タイ・バンコク大会以来16年ぶりとなった。山田美諭は準々決勝で中国に敗れベスト8、中川選手は1回戦で台湾と対戦し敗退した。



山田勇磨選手
「本大会での男子のメダル獲得は16年ぶりで、その16年前のメダリストが金井監督であると知ったっ時とても嬉しく思った。
このメダルは、テコンドー部をはじめ三菱電機の皆さま、国際関係学部の先生方、学部事務室の皆さま、在学中にお世話になった方々、
そして家族の応援があったからこそのメダルだと思う。
今回の結果に満足せず、2016年リオデジャネイロ五輪に向けて精進していきたい。ご声援ありがとうございました。」


中川貴哉
「自信があっただけに『本当に悔しい』の一言に尽きる。下を向く事は簡単だが前を向いて自分の力にする。応援ありがとうございました」

山田美諭
「これが今の実力だと思った。より上に行くために頑張りたい。応援ありがとうございました」



【田坪 翔吾】

posted by スポダイ at 17:43| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

【テコンドー部】第8回全日本学生テコンドー選手権大会

大会名 第8回全日本学生テコンドー選手権大会
日時 9/7(日)
会場 スカイホール豊田


悔しさ滲む準優勝


第8回全日本学生テコンドー選手権大会が9/7日にスカイホール豊田で行われた。本学は一昨年、昨年とこの大会で団体総合優勝しており3連覇が期待された。

  unnamed (9).jpg 
  
▲鈴木セルヒオは圧倒的な
試合運びで2連覇を達成
 
本学からは21名が出場し、鈴木セルヒオ(国際関係2)、小林一馬(スポ科3)が優勝。山田亮(スポ科2)が準優勝。ほかに7人が3位という成績に終わり、この結果総合成績24点団体準優勝という結果になった。
優勝した鈴木セルヒオは前大会でも優勝しており2連覇を達成。試合内容も相手を寄せ付けない見事な試合運びであった。決勝戦では17−3と圧倒的な強さを見せつけ試合に勝利した。



優勝
−58s級 鈴木セルヒオ
−80s級 小林一馬
準優勝
−68s級 山田亮
3位
男子
−54s級 竹内一(国際関係1)
−58s級 山田大輝(法律3)
−63s級 倉科貴文(スポ科4)
−63s級 青木壮史朗(スポ科4)
−74s級 小暮達也(英米4)
女子
−46s級 神近桃子(英米2)
−57s級 森清爽香(英米3)

総合成績
優勝 明治大学 44点
準優勝 大津文化大学 24点
3位 大阪経済法科大学 15点

コメント

鈴木セルヒオ
ー今大会を振り返って
調子はよくなかったができることの中でベストを尽くせた
ー2連覇について
嬉しいです。来年もまた優勝したい。

作田武俊コーチ
ー今大会を振り返って
私たちの目標は学生選手権3連覇でしたのでそれが達成できなかったことがまず一つ悔しかった。
ー今後に向けて
今回は悔しい結果に終わってしまいましたが、ここまでやってきたことは決して無駄ではない。今大会に向けて選手一人一人が気持ちを入れて練習してきたことが本当に無駄になってしまうとしたら、これでお終い、次に生かせないという状況が本当に無駄な状況だと思うので、すぐ次の東日本選手権、全日本選手権に向けて今回の課題をどう生かしていくかが重要になってくると思う。

【笹野 恭輔】
posted by スポダイ at 11:04| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

【テコンドー部】第7回全日本学生テコンドー選手権大会

大会名:第7回全日本学生テコンドー選手権大会
日時:9/8(日)
会場:スカイホール豊田


エース不在も新人の台頭で大会連覇

DSC_0092.jpg


テコンドー学生日本一を決める第7回全日本学生テコンドー選手権大会が9/8日、スカイホール豊田にて行われた。本学からは22名が出場し優勝4名、準優勝1名、3位入賞5名の成績で2年連続の団体優勝も果たした。

<入賞者一覧>
・優勝
男子-58kg級 青木壮史朗(スポ科3)
男子-63kg級 鈴木セルヒオ(国際関係1)
男子-68kg級 山田亮(スポ科1)
男子-80kg&87kg級 大木一馬(スポ科4)
・準優勝
男子-68kg級 小暮達也(英米3)
・第3位
男子-54kg級 倉科貴文(スポ科3) 近慎仁(国際文化1)
男子-74kg級 野尻太郎(法律3)
男子-80kg&87kg級 小林一馬(スポ科2)
女子-49kg級 濱野裕里(日文3)

<総合成績>
第1位 大東文化大学 28点
第2位 明治大学 20点
第3位 熊本学園大学 13点

<コメント>
・作田コーチ
―今大会を振り返って―「選手、マネージャー、トレーナーの皆が一丸となって獲れた優勝だと思う。結果が良かった選手、悪かった選手がいると思うが、学生たちが普段の練習で一生懸命取り組んでいた事を試合で出してくれたのがよかった」
―特に活躍の目立った選手は―「1年生の山田亮。試合の直前まで納得のいくコンディションではなかったが、大会に合わせてしっかり調整をして試合の中で成長していたのはよかった」
―山田兄妹、中川が不在という中でのチームの雰囲気は―「主力である彼らが抜けてしまったのは大きなハンディキャップになったが、かえってそれが出場した選手たちのモチベーションを高めてくれる発奮材料になったのでは」
―収穫と課題―「世界基準の電子防具を使用した試合でこのような成績を残し、国内のみならず世界でも戦っていく選手もいるので、これから先を見たときに順応できる可能性を見せてくれた。課題は、もう少し失点を防ぐ事。自分の攻撃に夢中になるあまり相手の動きが見えなくなっている」
―今後の展望―「東アジア選手権や来年には全日本選手権がるので、各々が良かった点悪かった点を反省して大会で力をぶつけてほしい」

・小暮達也主将
―今大会を振り返って―「総合優勝を目標に1年間やってきたのでよかった。主将として総合優勝を果たしたかったのと、まだ個人優勝をしたことがなかったので例年以上に気合が入っていた」
―決勝で同門の山田亮と戦ったが―「後輩の山田に敗れて悔しい気持ちもあるが、これからのテコンドー部を背負って立つ選手の成長を実感できて嬉しかった」
―山田兄妹、中川を欠いたが―「前回大会で優勝した主力3人を欠いたのは不利になったかもしれないが、その3選手がいなくても十分戦えるということを見せつけることができたのでよかった」
―主将として心掛けた事は―「チームの心の大きな支えだった金井監督が今日は不在だったので、金井監督がいない分を自分が補うぐらいのつもりでいたが相当プレッシャーになった」
―今後への意気込み―「個人では準優勝だが1敗していることに変わりはないので、この負けから得るものを得て全日本選手権では表彰台のテッペンに登りたい」

・大木一馬
―今大会を振り返って―「優勝はしたが自分の納得のいくような試合が組み立てができなかったのが悔しい。4年最後の年に学生選手権の総合優勝に貢献できてよかった」
―準決勝で同門の小林一馬との「一馬対決」があったが―「いつもアイツとは練習を組んでいるが、甘く見ていた部分もあった。準決勝まで勝ち上がってくる事を信じていた」
―反省点は―「頭に蹴りを受けてしまった。自分の集中力が乱れている証拠なのでまだ集中力が足りてない」
―今後への意気込み―「次の全日本選手権で卒業なので納得のいく試合をしたい」

・青木壮史朗
―今日を振り返って―「脚を攣るアクシデントに見舞われたが、何とか気合で乗り切った。減量が影響したのだと思う」
―非常にスピード感のある試合だったが―「自分は小柄なのでスピードを大事に攻撃している」
―エース不在でかかる期待も大きかったのでは―「プレッシャーはいつもより感じたがいい結果を残せたのでよかった」
―今後への意気込み―「脚の状態を良くして今後に臨みたい」

・鈴木セルヒオ
―今日を振り返って―「皆さんの声援のおかげで初優勝できて嬉しい」
―準決勝では強敵・三橋佑樹(大阪経済法科大学)との対戦だったが―「三橋さんはこの階級敵無しといってもいい選手。自分が勝ち進めば準決勝で対戦することは予想していた。準決勝まで圧倒的な力を見せつけていたので恐怖心もあったが、声援のおかげで何とか勝つことができ大きな自信になった」
―今後への意気込み―「全日本選手権はどの階級で出場するか分からないが、今回の初優勝が嬉しかったので次も頑張りたい」

・山田亮
―今日を振り返って―「最初は動きが悪かったが、徐々に良くなっていった」
―決勝で小暮主将との対戦だったが―「小暮さんは憧れの存在なので勝つことができて嬉しい。今まで戦ってきた中で一番強かった」
―自身の持ち味は―「空手出身だからこそ出来る動き。それをテコンドーでやろうと常に考えている」
―今後への意気込み―「来年は先輩になり立場も変わってくるのでしっかりと頑張りたい」

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▲今大会の入賞選手


【田坪翔吾】
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2012年09月27日

【テコンドー部】全日本インカレ

第6回全日本学生テコンドー選手権大会
9月23日(日)
会場:潮風アリーナ

4年ぶりに達成 念願の総合優勝
20120923 テコンドー.JPG



今年は三浦市を会場に行われたインカレ。個人での優勝はもちろん、大学ごとの団体総合優勝を目指して熱い試合が繰り広げられた。

本学からは27人が出場し、笠原江梨香(英米4)、山田勇磨(国際文化3)、中川貴哉(スポ科1)、山田美諭(英米1)の4人が優勝。ほかに2人が準優勝、4人が3位入賞を果たすなど好成績を収めた。
また、個人の成績を得点化し、その合計を競う団体で30点を獲得。昨年総合優勝の明治大を4点差で抑え、4年ぶりの総合優勝を果たした。

主な結果は以下の通り。
○優勝
 男子54`級 中川貴哉(スポ化)
 男子63`級 山田勇磨(国際文化3)
 女子46`級 山田美諭(英米1)
 女子49`級 笠原江梨香(英米4)

○準優勝
 男子58`級 青木壮史朗(スポ科2)
 男子80`級 大木一馬(スポ科3)

○第3位
 男子68`級 石津智史(スポ科3)
 男子74`級 粕谷優樹(スポ科4)
       野尻太郎(法2)
 女子57`級 塚本亜由美(書道2)

○総合成績
優勝 大東文化大学 30点
準優勝  明治大学 26点
3位 熊本学園大学 10点
〈大会後のコメント〉
○金井洋監督
「みんなよく頑張った。一人ひとりの目標はそれぞれだが、みんなが同じ方向を向かないと総合優勝はできない。『みんなが同じ向きを向ければ、おのずと総合優勝と挑戦した先にいる新たな自分がある』と部員たちには前日に伝えていた。部員全員がひとつになれた。」

○石津主将
「4年ぶりに総合優勝できて嬉しい。部員も金井監督も総合優勝を狙って練習をしてきた。部員一人ひとりの力でとれた総合優勝だと思う。」

○笠原選手
「総合優勝できて、とても嬉しい。ロンドン五輪には部員のみんなが支えてくれたから、そして一緒に汗を流したから出場できた。だからこそ、このメンバーで総合優勝したかったし、それに貢献したかった。自分のためにも、みんなのためにも優勝を目指して戦った。とても思い出になった。」

○山田勇磨選手
「とにかく嬉しい。最高です。(試合について)優勝した時は信じられない気持ちで、ずっと憧れにしてた先輩に勝てて嬉しかった。特に悪いコンデションではなかった。3年ぶりに出た違う階級だったので、いつもと違う緊張感はあったが、試合中は緊張しなかった。自分らしさ(普段緊張しない事)が出て良かった。今後の自信に繋がると思う。」

○中川選手
「1年目から総合優勝したかった。優勝へのプレッシャーがあったので、ほっとしている。金井監督のもとで充実した練習ができていて、今日はその成果がでた。練習の成果は出るんだなと再確認できた。」

○山田美諭選手
「集中力が足りないところがあり、今日は良い試合ができなかった。決勝では自分のテコンドーができてよかった。総合優勝できてうれしい。」

【山本貴之・田坪翔吾】
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2012年08月11日

【テコンドー部】ロンドン五輪

第30回オリンピック競技大会 ロンドンオリンピック2012
8月8日(水)
会場:エクセル

初めての五輪 7位で終える

テコンドーを始めて以来、目指してきた五輪の舞台へ立った笠原江梨香(英米4)。しかし、7位と悔しい五輪デビューとなった。

初戦は2ラウンド目に3点技(頭部への蹴り)を2本、4点技(頭部への回転がついた蹴り)を1本決めるなど、わずか2分間に12点を得る圧勝で突破する。
準々決勝は、2010年のアジア大会決勝で敗れた呉静トと対戦。その時の雪辱に期待がかかったが、世界ランク1位の呉に大量点を奪われ敗退する。
呉が決勝進出したために出場が決まった敗者復活戦も、思うように試合が運べない笠原。最後まで諦めず攻め続けた笠原だったが、力及ばなかった。

金井洋監督や全学応援団の声援が会場内に響いた今大会。ベスト8入りを果たした笠原に、温かい拍手が送られていた。

〈結果〉
○1回戦   ○12−0 テレサ・トナ(パプアニューギニア)
○準々決勝  ●0−14 呉静ト(中国)
○敗者復活戦 ●2−6 エリザベス・サモラゴルディージョ(グアマテラ)

※五輪憲章のメディア規制により、現時点での写真の掲載は控えさせていただきます。ご了承ください。

【山本貴之】
posted by スポダイ at 23:48| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

いよいよ明日。

 
 今日は立秋。暦の上では秋だというのに、まだまだ暑い日は続いていますね。そして、ロンドン五輪の方も熱さは負けていません!!様々な選手たちのプレーに毎回感動し、ため息をついています。
 
 さて、五輪テコンドー日本代表の笠原江梨香選手(英米4)がついに明日、出番を迎えます。
 私たちスポダイでも部員を代表し、3年生の山本くんが今日ロンドンに向けて出発!笠原選手の試合を見て、五輪の雰囲気を感じて、取材をしてきてくれる予定です。その様子は9月中旬に発行のスポダイ特別号に載せますので、手に取っていただければ嬉しいです。

 明日、日本時間の17時に笠原選手の予選が始まります。NHKのインターネット生中継や、翌日の朝9時に放映されるNHK BS1で見ることができるので、熱くて大きい声援をみんなで送りましょう!


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▲ロンドンに向けて出発する飛行機in成田空港。いってらっしゃい!

posted by スポダイ at 21:25| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

【訂正】ロンドンオリンピック女子テコンドー競技の放送時間に関して

 本学英米文学科4年生の笠原江梨香選手が出場する、ロンドンオリンピックテコンドー競技(女子49`)の放送時間について、一部配布資料に誤りがありましたので、下記の通り訂正いたします。誠に申し訳ございませんでした。

 〔誤〕 8月9日 NHK BS1 21:00から放送
 〔正〕 8月9日 NHK BS1 9:00から放送

 なお、NHKのインターネット生中継(ライブストリーミング)により、下記時間帯で現地からの生中継を放映する予定となっております。
posted by スポダイ at 17:54| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

【テコンドー部】世界学生テコンドー選手権大会

第12回世界学生テコンドー大会
5月25日(金)〜30日(水)
会場:韓国・ポチョン市

大東生が日本入賞を占める
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▲左から笠原、金井監督、山田勇

 2月に行われた全日本選手権の結果を受け、本学から4人が出場した世界学生選手権。女子49`級の笠原江梨香(英米4)が銀メダルを、男子58`級の山田勇磨(国際文化3)が銅メダルを見事獲得した。また、女子46`級の山田美諭がベスト8に入り、全階級合わせた日本代表6人のうち入賞3人をすべて本学の選手で占めた。
 試合日と結果は以下の通り。

○5月27日(日)
 男子54`級 青木壮史朗(スポ科2)
  1回戦  ●5−10 アメリカ代表

 女子46`級 山田美諭
  1回戦  ○10−1 インドネシア代表
  準々決勝 ●2−4 韓国代表

○5月28日(月)
 男子58`級 山田勇磨
  1回戦  ○6−6(サドンデス:3−0) サウジアラビア代表
  2回戦  ○12−10 イラン代表
  準々決勝 ○10−9 サイプロス代表
  準決勝  ●1−3 台湾代表(ロンドン五輪代表)

 女子49`級 笠原江梨香
  1回戦  ○7−1 オーストラリア代表
  準々決勝 ○17−3 (3ラウンドRSC) モンゴル代表
  準決勝  ○15−4 トルコ代表
  決勝   ●1−5 台湾代表

〈試合後のコメント〉
○笠原選手
 「銀メダルという結果に悔しさはありますが、今大会で得たもの、そして課題点を無駄にせず、オリンピックの舞台でしっかりと結果を残したい。」

○山田(勇)選手
 「アジア選手権に続いて今回もメダルを獲得出来て嬉しい。しかし2回戦のイラン戦では相手のパワーに負けて追い込まれてしまったり、自分の弱いところがたくさん出てしまった。練習で強化して、次はもっと良い色のメダルを獲りたい。」

○青木選手
 「メダルを獲るという意識の差を感じた。国際大会でのメダルを獲得を目標に今後の練習を国際基準で積んでいきたい。」

○山田(美)選手
 「アジア選手権後に徹底して練習した成果は出せたがアジア選手権の時と同じ技で負けてしまった。これからしっかりと練習して次の目標に向かって頑張りたいです。」

○金井洋監督
 「本大会は学生の世界選手権とはいえ各国ナショナルチームのメンバーやロンドンオリンピック出場予定の選手も多く出場していた。その中で、笠原、山田勇磨がメダルを獲得したことの意味は大きい。笠原、山田兄弟は2週間前のベトナムでのアジア選手権の経験を生かし短期間で最大限に伸ばすことができた。学生の大会とはいえ世界規模の公式国際大会でのメダルは初で、複数のメダルは指導者冥利に尽きる。
 山田勇磨は緒戦からサドンデスに突入するという苦しい試合が続いたが、特筆すべきはテコンドーを国技とする「超強豪」イランを2回戦で沈めたことだ。準決勝はロンドン五輪アジア予選1位の台湾に屈したが、山田勇磨は国際大会の度に成長を見せている。
 笠原は2週間前のアジア選手権での悔しさを晴らしての銀メダルを獲得した。特に準決勝でのトルコ戦は圧巻だった。決勝では強豪台湾に敗れたが、我々は敗れるたびに強くなれる。この悔しさをバネに五輪で飛躍したい。本大会で欧州の強豪トルコを含めて4試合できたことは五輪前に大きな経験とすることができた。
 山田美諭の緒戦インドネシアはロンドン五輪予選にも出場している選手だったが、持ち味を生かし相手を寄せ付けず勝利した。準々決勝の韓国戦は終始山田ペースだったが、本当に惜しい試合だった。
 青木は初戦で米国に敗れたが、もともと持つ天性の素質を国際基準の努力を積むことでメダルに近づけるということを実感できたはずだ。
 これまで「大東から世界へ」と日本代表を目標の一つにしていたが、既にもう一段上に意識を上がっている。より良い色のメダルを目指して今後も挑戦していく。
 本大会出場に際して、学園関係各位、青桐会、テコンドー部の皆、そして大学戦略部の皆様に厚く御礼申し上げます。」

posted by スポダイ at 13:51| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

【テコンドー部】第20回アジアテコンドー選手権大会

第20回アジアテコンドー選手権大会
5月9日(水)
ベトナム・ホーチミン市

山田勇磨 国際大会初メダル
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▲左から金井監督、山田勇磨、山田美諭、笠原

 ベトナム・ホーチミンで行われた第20回アジアテコンドー選手権大会。本学からは笠原江梨香(英米4)、山田勇磨(国際文化3)、山田美諭(英米1)の3人が出場した。
 男子58`級の山田勇磨は、準々決勝まで順調に勝ち上がる。準決勝でロンドン五輪世界予選で優勝したタイ代表と接戦を繰り広げた末に敗れてしまったが、第3位。銅メダルを獲得した。
 女子49`級の笠原と女子46`級の山田美諭は、いずれも準々決勝で敗退した。各選手の結果は以下の通り。

男子58`級 山田勇磨 
1回戦 パレスチナ代表 15対5 ○
2回戦 マカオ代表 17対4(2ラウンドRSC) ○
準々決勝 インドネシア代表 10対3 ○
準決勝 タイ代表 7対8 ●

女子49`級 笠原江梨香 
準々決勝 対 韓国代表 2対3 ●

女子46`級 山田美諭 
準々決勝 対 韓国代表 3対10 ●

〈試合後のコメント〉
○金井洋監督
「河野部長とも『テコンドー部は笠原だけではない』を合言葉に強化を進めてきたが、男子でも結果を残せて素直に嬉しい。山田勇磨のあがった男子58kg級の表彰台は、山田以外(韓国、タイ、ベトナム)はすべてロンドン五輪への出場が確定している選手だった。山田が準決勝で敗れたタイはオリンピック世界予選で圧勝の末優勝した強豪。そのタイを苦しめた末の銅メダルは立派だった。精神面に課題はあるが2016年リオ五輪は十分狙える可能性を秘めている。
 山田美諭はまだ1年生なのでじっくり強化していきたい。
 笠原は終盤までリードしていたがアクシデントもあり、さすがは韓国選手という形で逃げ切られ惜敗だった。笠原は敗れるたびに強くなれる選手。またここから必ず上がる。
 本大会出場に際し、青桐会、学園関係各位に厚く御礼申し上げます。テコンドー部は笠原だけではありません。今後ともご支援ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。」

○山田勇磨選手
「国際大会で初のメダルを獲得できたことは素直に嬉しい気持ちでいっぱいです。ただ相手の気持ちに押されてしまった部分があったので、2週間後の世界大学選手権では克服して挑みたいと思います。本当にありがとうございました。」

○笠原選手
「今年初の国際大会でしたが自分の持ち味を出せなかった。オリンピックへ向けまだまだ課題が残る試合内容だったので一つ一つクリアし、結果へ繋げていきたいと思います。ご支援、ご声援ありがとうございました。」

○山田美諭
「対戦した韓国選手はスピードの差に思うように試合をさせてもらえなかった。世界大学選手権ではこの悔しさを晴らしたい。」
posted by スポダイ at 17:30| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

【テコンドー部】第5回全日本テコンドー選手権大会

第5回全日本テコンドー選手権大会
日時:2月26日(日)
会場:駒沢オリンピック公園総合体育館


笠原3連覇 山田2連覇
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▲優勝した笠原(左)と山田(右)


男子58`級の山田勇磨(国際文化2)と女子49`級の笠原江梨香(英米3)がそれぞれ優勝。山田は大会2連覇を、笠原は同3連覇を果たした。
また、男子54`級の青木壮史朗(スポ科1)と男子80`級の大木一馬(スポ科2)が3位入賞し、本学からは4人が入賞した。

今大会では、五輪で使用されるヨーロッパ製の電子防具ではない防具が使用されたが、笠原はヨーロッパ製の電子防具を想定するなど五輪を意識しての戦い。押し蹴りや接近戦など、大会前から挙げていた課題は残ったが、国内で突出している力の差を存分に見せた。

大会2連覇を果たした山田は、相手にペースを作られるなど課題が残る大会となったが、毎試合のように鋭い蹴りを上段に決めた。

一方、接戦を競り勝ってきた青木は、準決勝で終了直前に反則を取られて同点とされる。引き続き行われたサドンデスで、相手の蹴りが青木の蹴りよりわずかに早く決まり惜しくも3位。大木もカウンターを効果的に決めるなど互角に戦ったが、惜しくも準決勝で敗退となってしまった。
posted by スポダイ at 03:46| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

【テコンドー部】大会のお知らせ

2月26日(日)に第5回全日本テコンドー選手権大会が行われます。
会場は、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館です。

本学からは、笠原江梨香(英米3)をはじめ多くの選手が出場します。
【写真は、練習中に静岡第一テレビ(右下)の取材を受ける笠原(中央)=2月22日(水)、本学板橋校舎体育館にて】
IMG_0036.JPG

ご都合がつく方は、ぜひお越しください。

また、当日はスポダイ公式Twitter https://twitter.com/#!/supodai にて大会結果などの速報を行います。
ぜひ、こちらもご覧ください。
posted by スポダイ at 01:51| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

【テコンドー部】笠原さんがテレビで紹介されます

ロンドン五輪代表に選ばれたテコンドー部の笠原江梨香(英米3)が、NHK総合テレビ「サタデースポーツ」で取り上げられます。

(大きな事件事故などがあった場合、急きょ放送内容が変更となり、放送時間・日程の変更、または放送中止になる可能性もあります)


◆NHK総合「サタデースポーツ」
 放送日時 1月28日(土) 22:15〜22:45
 番組HP http://www.nhk.or.jp/sports/sunsat/index.html

posted by スポダイ at 09:04| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

【テコンドー部】笠原、テレビ出演決定

ロンドン五輪に出場することがきまった笠原江梨香(英米3)が16日(金)に2番組でテレビ出演します。
(大きな事件事故などがあった場合、急きょ放送内容が変更となり、放送時間・日程の変更、または放送中止になる可能性もあります)


◆テレビ朝日系列「モーニングバード」
 放送日時 12月16日(金) 8:00〜10:00
      午前9時8分頃〜の放送予定
 内  容 金曜日の番組内企画コーナー【週刊人物大辞典】
      同コーナーは今秋注目を集めた”ニュースな人物”を特集して紹介。
 番組HP http://www.tv-asahi.co.jp/m-bird/

◆フジテレビ系列「すぽると!」
 放送日時 12月16日(金)深夜 24:23〜25:05
      ※番組放送時間は、当日の新聞やテレビの番組表機能などでご確認ください。
 放送内容 【REAL VENUS】
      さまざまな競技の女性アスリートの活躍を紹介するコーナー
      笠原さんの現在の様子・心境、ロンドンへ向けての意気込みを紹介。
 番組HP http://www.fujitv.co.jp/sports/sporut/index.html

posted by スポダイ at 07:12| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

【テコンドー部】笠原、ロンドン五輪代表決定

本学の笠原江梨香(英米3)がロンドン五輪に出場が決定した。

全日本テコンドー協会は10日(土)に理事会を開き、11月にタイ・バンコクで行われたロンドン五輪アジア予選で女子49`級の日本出場枠を獲得した笠原を同級の代表とすることを決めた。
posted by スポダイ at 08:29| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テコンドー部】第5回全日本大学テコンドー選手権大会

第5回全日本大学テコンドー選手権大会
12月4日(日)
会場:駒沢オリンピック公園屋内球技場


3選手が優勝 団体は2位

IMG_1543 - コピー.JPG IMG_1826 - コピー.JPG
▲(写真左)男子54`級優勝の青木と(写真右)男子58`級優勝の山田
 (いずれも赤の防具の選手)


全日本インカレが行われ、男子54`級の青木壮史朗(スポ科1)、男子58`級の山田勇磨(国際文化2)、女子49`級の笠原江梨香(英米3)の3人が優勝した。

個人の成績を得点化し、その合計点を競う団体では惜しくも2位に終わった。

入賞者および団体の成績は以下の通り

○優勝
 男子54`級 青木壮史朗(スポ科1)
 男子58`級 山田勇磨(国際文化2)
 女子49`級 笠原江梨香(英米3)

○準優勝
 男子74`級 島惇志(現経4)
 男子80`級 大木一馬(スポ科2)

○第3位
 男子63`級 小暮達也(英米文学科1年)
 男子68`級 石津智史(スポ科2)
       粕谷優樹(スポ科3)
 女子49`級 塚本亜由美(書道1)

○団体
 優勝 明治大 26点
 準優勝 大東文化大 25点
 第3位 大阪経済法科大 17点
posted by スポダイ at 08:21| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

【テコンドー部】第26回ユニバーシアード競技大会

第26回ユニバーシアード競技大会
8月14日(日)
会場:中国・深圳

松井が5位入賞


8月12日(金)から23日(火)にかけて中国で行なわれている第26回ユニバーシアード競技大会。学生のオリンピックとも言われるこの大会に笠原江梨香(英米3)と松井勇磨(国際文化2)が日本代表として出場した。

笠原はロシア代表選手に敗れ初戦敗退。松井は1、2回戦を勝ち上がるも、メダルをかけて行われた準々決勝でトルコ代表選手に惜敗。5位入賞に終わった。


【山本貴之】
posted by スポダイ at 21:13| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする