2017年06月23日

【テコンドー部】WTF世界テコンドー選手権大会 本学関係出場選手の意気込み

WTF世界テコンドー選手権大会
日程:6月24日(土)〜6月30日(金)
開催地:韓国・茂朱
参加国:183ヵ国・地域
出場選手:969名 ※史上最大規模


いよいよ世界の舞台へ!

 WTFが2年ごとに開催する同大会。1973年のソウル大会から始まり、男子の部は今年で23回目、1987年から開かれている女子の部は今年で16回目を迎え、最も長い伝統を持つ国際テコンドー大会として知られる。韓国で大会が開かれるのは2011年の慶州大会以来6年ぶり、7回目となった。

 日本代表選手は男女各8階級のうち男子6階級、女子5階級で計11名が出場。本学関係の出場選手は以下の通り。

男子68kg級 本間政丞(スポ科4)

男子58kg級 鈴木セルヒオ(16年度国際関係卒=東京書籍)

女子49kg級 山田美諭(15年度英米文卒=城北信用金庫)


ー今大会に向けてどのような準備をしてきましたか?

本間政丞「何事も死に物狂いで取り組み、常に自分に打ち勝つ練習をしてきた」

鈴木セルヒオ「ルール改正もあり、自分を見つめ直すことから始めた。この大会のために、気持ちの良い(よりハードな)トレーニングはもちろん、国内合宿、国際合宿などで戦い、力をつけてきた」

山田美諭「他国の選手に当たり負けしな体作りをし、筋量アップさせてきた」


ーいざ大会に挑む今の心境、意気込みはいかがですか?

本間政丞「緊張しているが、いつもの元気、いつものテンションで爆発してやる」

鈴木セルヒオ「『絶対に勝つ』という気持ちがとても強い。どうすれば勝てるのかをずっと考えているので、試合では何も気にせず、自分を信じて戦う」

山田美諭「ケガのため2年ぶりの公式国際大会となる。これまでで一番勝ちにこだわっている。世界の強豪たちと戦えるのが楽しみだ」


ー今大会の目標は?

本間政丞「金メダル」

鈴木セルヒオ「金メダルだ」

山田美諭「メダル獲得」


ー応援して下さる方たちへのメッセージ

本間政丞「これまでたくさんの方々に支えていただいた。世界選手権という最高の舞台で結果で恩返しする」

鈴木セルヒオ「いつも支えて下さって本当に有難うございます。世界チャンピオンになってきます」

山田美諭「必ずメダルを獲得して日本に帰る」

 本学、そして日本を背負い世界に挑む3選手への熱い応援をよろしくお願いします!
【姜 亨起】







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2017年05月03日

【テコンドー部】日本代表選手決定 本学及び本学OBOG合わせて3名選出!


本間・鈴木・山田 世界へ!

 4月23日(日)に岐阜県で行われた日本代表選考会の結果、統括団体内選考委員会、理事会を経て、日本代表選手が決定され、本学より本間政丞(スポ科4)が、本学OBOGより鈴木セルヒオ(2016年度国際関係卒・東京書籍梶j、山田美諭(2015年度英米卒・城北信用金庫)が選出された。3人が出場する大会は以下の通り。

《2017世界テコンドー選手権大会》
日時:6月24日〜30日
場所:韓国・茂朱
@本間 政丞(男子68s級/スポ科4年) ※初出場
A鈴木セルヒオ(男子58s級/2016年度国際関係卒/東京書籍梶j ※2回目
B山田美諭(女子49s級/2015年度英米卒/城北信用金庫) ※3回目

《第29回ユニバーシアード競技大会》
日時:8月19日〜31日(テコンドー競技は8月20日〜26日)
場所:台北
@鈴木セルヒオ(男子58s級/2016年度国際関係卒/東京書籍梶j ※初出場
A山田美諭(女子49s級/2015年度英米卒/城北信用金庫) ※2回目
※本間政丞は補欠。


 岐阜県羽島私立桑原中学校体育館で行われた今回の日本代表選考会では、本学及び本学OBOG合わせ10名の選手が出場した。
正式大会名:2017世界テコンドー選手権大会 兼 第29回ユニバーシアード競技大会 日本代表選手選考会
概要:世界選手権(6月/韓国)、ユニバ―シア―ド競技大会(8月/台湾)の日本代表選手を決める選考競技大会。男子6階級、女子5階級で実施。
出場資格:前年度全日本選手権の各階級ベスト8以上

◆競技結果◆
男子54s級 
 竹内一(国際関係4) 3位

男子58s級
 前田寿隆(英米3) 3位
 鈴木セルヒオ(東京書籍梶2016年度国際関係卒) 優勝

男子63s級
  内村嵐(国際文化2) 3位

男子68s級
 本間政丞(スポ科4) 優勝
 山田亮(潟\ケッツ=2016年度スポ科卒) 3位

女子46s級
 西後実咲(スポ科2)  2位

女子49s級
 山田美諭(城北信用金庫=2015年度英米文卒) 優勝

女子53s級
 和田璃子(国際文化2年) 1回戦敗退

女子62s級
 石井佑佳(国際関係2年) 1回戦敗退

金井洋監督 コメント
「ルールが大きく改正されて国内初の公式試合となった本選考会で、本学関係選手は苦戦した選手が多い中本間は自分の戦い方をしっかりと固めてきたことで結果に結びつけた。
OBの鈴木セルヒオは順当かと思われたが迷いから動きに精彩を欠き、決勝では延長ゴールデンポイントラウンドを制しての優勝だった。
OGの山田美諭は昨年1月末に前十字靭帯を断裂し日本代表を離脱していたが、今年2月の全日本選手権、本選考会を危なげなく制し日本代表に復帰した。
東京五輪に向けてはまだまだスタートラインに近い位置にいるが、着実に目的に近づけていく。日本代表3名を含む本学関係6選手は5/13・14のニュージーランド国際オープン選手権に出場する。今後ともご支援、ご声援どうかよろしくお願いします」

【姜 亨起】

posted by スポダイ at 18:03| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

【テコンドー部】2017USオープン選手権大会

2017USオープン選手権大会
日時:2017年2月2日 大会3日目
場所:ラスベガス・ネバダ


表彰台届かず...

≪競技結果≫
シニア男子58kg級
  鈴木セルヒオ(国際関係4、第5S) 準々決勝敗退
   2回戦 ○プエルトリコ
   3回戦 ○スウェーデン
   準々決勝 ●スペイン(第4S)=第5位 

  前田寿隆(英米文2) 準々決勝敗退
   1回戦 ○米国
   2回戦 ○カナダ
   3回戦 ○不明
   準々決勝 ●タイ(第2S)=第5位

 シニア男子68kg
  山田亮(スポ科4) 2回戦敗退
   1回戦 ○米国
   2回戦 ●不明

  本間政丞(スポ科3) 2回戦敗退
   1回戦 ○米国
   2回戦 ●米国xブラジルの勝者

【姜亨起】
posted by スポダイ at 12:58| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テコンドー部】第10回全日本テコンドー選手権大会

第10回全日本テコンドー選手権大会
日時:2017年1月22日
会場:愛知県立体育館

全日本、上位独占!!

 ≪競技結果≫


 優 勝 鈴木 セルヒオ(男子58s級/国際関係4年)※2度目の優勝
 準優勝 本間 政丞(男子63s級/スポーツ科3年)※前大会同級3位
 準優勝 山田 亮(男子68s級/スポーツ科4年)※前々大会同級2位
 準優勝 神近 桃子(女子46s級/英米文4年)※前々大会同級2位
 第3位 前田 寿隆(男子58kg級/英米文2年)※前大会同級3位
 第3位 内村 嵐(男子63kg級/国際文化1年)
 第3位 和田 璃子(女子57kg級/国際文化1年)※前大会同級3位

 今大会実施された男子8階級、女子6階級に本学からは男子10名、女子6名が出場し7名が入賞した。組み合わせ抽選の結果、男子54s級、女子46s級では本学の実力ある選手同士が予選の段階で対戦する不運もあり、男子58s級準決勝では鈴木と前田が対戦し鈴木が前田を降し、男子63s級準決勝では本間と内村が対戦し本間が内村を降した。

 なお、OGで卒業後も本学を拠点に練習をしている山田美諭(2015年度英米卒/城北信用金庫)は
昨年1月リオ五輪大陸予選日本代表最終選考での右ひざ前十字靭帯断裂から復帰し、女子49s級に出場、全試合圧勝の末通算6度目の優勝を遂げた。

 ≪コメント≫

無題.jpg
▲前田と攻防を繰り広げる鈴木
鈴木セルヒオ(男子58s級優勝/国際関係4年)
「学生最後の全日本選手権で優勝出来て本当に嬉しい。ボリビアから応援に来てくれた兄弟達に優勝する姿を見せることが出来て本当に良かった。優勝は出来たが内容は満足出来ず、まだまだ強くなれる要素がある。来週からのUS国際オープン大会でも優勝できると、自分自身に期待している。いつも応援していただき、有難うございます」

前田寿隆(男子58s級3位/英米文2年)
「前年と同じく銅メダルという結果に終わり非常に悔しい。敗因は課題としていたことをやりきることが出来なかったことと、いつものような後半から追い上げる馬力が出ていなかったことだ。今回の失敗は今後の勝利に確実に活かす。この失敗を心に留めつつ、成功の為の糧として受け止め、いまからまた精進努力する」

無題2.jpg
内村嵐(男子63s級3位/国際文化1年)
「大東文化大学に来て約一年が経ち、今回の全日本選手大会では一年間を振り返れる試合だった。今回は確実に優勝を狙ったが3位に終わった。自分の練習に取り組む姿勢は、甘く、ヌルいもので、自分を追い込んでもない、追い込めてもないと準決勝での同門対決で気づかされた。大東文化大学に入学ができた事、後押ししてくれた両親に感謝をもって臨んだ。結果は3位だったが、入賞できた事は嬉しく思う。次の全日本選手大会は確実に勝ち、勝利を勝ち取る」

無題3.jpg
神近桃子(女子46s級準優勝/英米文4年)
学生最後の全日本大会に向けて、4年間の自分の課題を1から考え直し、練習し、準備をしてきたが準優勝に終わった。自分の目標も叶わず応援してくださっている方々へ結果で恩を返すこともできな
かった。2年前の準優勝の時はどこかに決勝で戦えた嬉しさが少しあったが、今回は嬉しさなど全く無く、ただただ情けなさで胸いっぱいだ。目標は叶わなかったが、テコンドーが楽しいと思えたことはとても幸せに思う。監督やコーチ、トレーナー、部員、そして支えてくださった方々へ感謝の気持ちしかない。応援してくださった方々、本当にありがとうございました」

和田璃子(女子57s級3位/国際文化1年)
「今までやってきた事を発揮しきれず悔しい。2度敗れた相手との対戦だったので今回こそリベンジを賭けていたのですが今回も敗れた。たくさんの課題が見つかり、これからどうするかを考えていかなければならない試合だった」

無題4.jpg
山田亮(男子68s級準優勝/スポーツ科4年)
「コンディションは良く、優勝する自信があったが負けてしまいとても悔しい。これが今の自分の実力なので、しっかり受け止め、また1からトレーニングに励む」

作田武俊コーチ
「出場階級全て優勝を目標にしてきた中で優勝者が1名にとどまったことは悔しい結果
だ。優勝した鈴木は、磐石の試合運びで実力をしっかりと発揮してくれた。準優勝の山田は決勝戦で今一歩及ばなかったが最後の最後までくらいついてくれたが、神近、本間は得点を狙うパターンが少なくなってしまった。日々の練習で確実に選手達の実力は上がってきているが、それを本番の試合で出すことの難しさを再認識させられた。メンタルトレーニングの成果もあり少しずつ成長はしているが、今でで以上により試合を意識しなければならない。今回の反省点を見直し、洗いだし、克服して進化してみせる。次の大会では今まで以上の成果をだしていく。最後になりましたが、本大会でも多くの皆様のご声援をいただきました。本当にありがとうございました」

金井洋監督
「男女4階級で決勝に進出したものの優勝1名は物足りない結果だった。全出場選手は本当によく頑張ったが、ここ一番で実力を発揮できないのは、普段の練習での意識付けと準備の不足だったことは指導力不足にある。その中で男子58s級の鈴木は圧倒しての優勝は立派であった。本大会を通過点に捉えている者と、本大会を目標にしている者の意識との差が出たともいえる。五輪スポーツではあるが、武道であるテコンドーをしている我々は、技術、体力と並行して学生スポーツの原点である礼儀、礼節、マナーを学び、育成されていかねばならず、今一度共に戒めていきたい。本大会に向けて、年末年始に練習場所を提供いただいた本学柔道部、第一高校柔道部、ご声援いただいた皆様に厚く御礼申し上げます」

【姜亨起】
posted by スポダイ at 12:28| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

【テコンドー部】第22回クロアチア国際オープンテコンドー選手権大会

世界の壁厚く・・・

第22回クロアチア国際オープンテコンドー選手権大会
日時:11月12日(土)、13日(日)
場所:クロアチア共和国・ザグレブ

〈競技結果〉

男子54s級 竹内 一(国際関係3) 準々決勝敗退 5位
   2回戦○ ドイツ 8-6
 準々決勝● オランダ 1-5 →オランダは優勝

男子58s級 鈴木セルヒオ(国際関係4) 2回戦敗退
   2回戦● スペイン 5-8 →スペインは2位

男子58s級 前田寿隆(英米2) 1回戦敗退
   1回戦● 中国 9-21 →中国は3位

男子68s級 山田 亮(スポ科4) 1回戦敗退
   1回戦● ベルギー 1-10 →ベルギーは優勝

男子68s級 本間政丞(スポ科3) 2回戦敗退
   1回戦○ セルビア 6-2
   2回戦● プエルトリコ 6-18 →プエルトリコは2位

【押鐘 彗】
posted by スポダイ at 04:01| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

【テコンドー部】第10回全日本学生テコンドー選手権大会

堂々の二連覇達成!!

第10回全日本テコンドー選手権大会

日時:9月4日(日) 
開催地:岐阜県 かんぽの宿 岐阜・羽島体育館

 昨年見事全日本学生選手権にて、学生王者の座を取り戻した本学。2連覇をかけて挑んだ今大会、主将の竹内一(国際関係3)ら3年生、普段とは異なる階級で挑んだ神近桃子(英米4)ら4年生及び、前田寿隆(英米2)ら1,2年生も含めた多数の入賞者の活躍により、2位の明治大学に10ポイント差をつけて見事2連覇を達成した。

<総合結果>
優勝:大東文化大学(36ポイント)
第2位:明治大学(26ポイント)
第3位:大阪経法大学(18ポイント)

<男子結果>
竹内 一(国際関係3)/54kg級/優勝(初)      
若井奎太(国際文化1)/54kg級/第3位
伊藤龍平(英米3)/54kg級/ベスト8
藤巻 光(国際文化1)/54kg級/ベスト8
前田寿隆(英米2)/58kg級/優勝(初)
鈴木セルヒオ(国際関係4)/63kg級/準優勝
内村 嵐(国際文化1)/63kg級/第3位
本間政丞(スポ科3)/68kg級/優勝(初)
山田亮(スポ科4)/74kg級/第3位

<女子結果>
佐藤夏美(書道3)/46kg級/準優勝
神近桃子(英米4)/49kg級/優勝(2連覇)
貫井亜沙菜(企シス4)/53kg級/第3位
和田璃子(国際文化1)/57kg級/準優勝
石井佑佳(国際関係1)/62kg級/優勝(初)

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 今大会の団体戦は、各階級個人の成績にそれぞれポイント(優勝5P、2位3P、3位1P)が与えられ、各チーム成績上位10人のポイントを反映し優勝を争うという方式だ。本学からは5名の優勝者を筆頭に多数の入賞者を排出し、2位の明治大学に昨年以上の大差をつけて優勝し、王者の力を見せつけた。今回「NO1であることを証明する」をスローガンに、強化を重ねて見事その成果を見せた本学。今後のさらなる活躍から目が離せない。

<選手コメント>
竹内 一(国際関係3)男子54s級 優勝
「主将としての責務など、いろいろな思いを抱いて臨んだ。個人優勝、総合優勝ともに掴み取ることができ、支えて下さる皆さまへ感謝の気持ちでいっぱいです。大東文化大学テコンドー部が全ての面においてNo1であることを証明できたと思います。これからも更に上を向いて精進していきます。」

本間政丞(スポ科3)男子68s級 優勝
「副主将として、チームのため、支えて下さる方々への恩返しのために挑んだ。勝つことの理由を明確にしたことが結果に繋がった。初めて誰かのために戦う事で、とてつもない力を感じることができた。」

石井佑佳(国際関係1)女子62s級 優勝
「総合2連覇に貢献できとても嬉しい。『絶対優勝する、やるべき事をやりきる』という気持ちで臨んだ。今テコンドーが出来るのは、スタッフの皆さまのサポートはもちろん、家族、友人、仲間の支え、地元でテコンドーを教えてくださった先生方がいるからだ。感謝の気持ちを常に忘れず、今回の結果に満足せず更に上を目指します。」

神近桃子(英米4)女子49s級 優勝(2連覇)
「目標としていた個人、団体共に2連覇を達成できたが、自分の試合は圧勝という言葉が当てはまるのが一つも無く、満足は決してできない。『何が何でも勝つ』ことだけを思って試合に挑んだ。それが、家族や支えてくださっている方々への恩返し、チームへの貢献、自分の自信に変わった。4年生という立場で総合優勝を皆で勝ち取り、去年とは違う景色を見ることが出来た。後輩一人ひとりが頑張る姿から背中を押された。こんなに部員みんなで熱く頑張れる環境を作ってくださっている方々へ心から感謝している。今回の結果に満足せず更なる上を目指し精進していきます。」

前田寿隆(英米2)男子58s級 優勝
「去年の雪辱を晴らすために、総合優勝に貢献するために絶対に優勝することを誓い臨んだ。優勝は両親へ親孝行をするため、今の充実した環境を与えてくれている祖父母へ感謝を伝えるためでもあったので、今は嬉しい気持ちでいっぱいだ。今回の結果で少しは恩返し出来たと思うが、これから先もまだ進化し続け、2020年東京五輪で優勝してこそ全てが達成出来る。家族を東京五輪に連れて行くために、明日からも日々精進努力します。」

佐藤夏美(書道3)女子46s級 準優勝
「昨年は個人で悔しい思いをし、今年こそはメダルを獲ると強く思っていた。初めてチームに貢献することもでき、自分でも信じられないほど嬉しい。作戦通り試合を運ぶことができ、練習してきたこと、1年生の時から指導されてきた成果を活かすことができた。これまでご指導してくださった監督やコーチ、支えてくれた仲間がいたからこその結果だと実感している。積み重ねてきたことをもっと強化して、良い結果を出せるよう頑張ります。」

鈴木セルヒオ(国際関係4)男子63s級 準優勝
「総合優勝出来たのは最高に嬉しい。後輩達みんなの喜ぶ姿と笑顔を見れて、本当に良かった。個人の結果は2位だったが、この結果には大きな意味があり、今回の経験で自分はさらに成長したと確信している。今回の戦いを徹底的に振り返り、次の勝利に繋げます。」

和田璃子(国際文化1)女子57s級 準優勝
「団体成績が絡むインカレは初めてだったが、積み上げてきたものを振り返りやるべき事をやると決め臨んだ。緊張するかと思ったが、観に来てくれた家族、道場の先生に成長した姿を見せたいという思いと、仲間の心強さで緊張よりも楽しみの方が断然強かった。また新たなスタート地点にいると思うのでここから進化し、来年のインカレでは個人優勝してチームの総合優勝に貢献したい。」

若井奎太(国際関係1)男子54s級 第3位
「これほど勝つための理由がはっきりした大会は初めてだった。仲間のために戦うとこんなにも踏ん張れるのかと自分自身驚いた。応援に来てくれた両親に、ここまで育ててくれ、大東大に送り出してくれた感謝の気持ちを、自分の進化した姿を見せることで伝えたかった。なので準決勝で(竹内先輩に)負けた時はこんなに悔しいことがあるのかと思うほど悔しかった。総合優勝が決まった瞬間は個人戦の敗退とは真逆で自分が優勝したかのように嬉しくここが自分の居場所だと強く実感した。」

内村 嵐(国際文化1)男子63s級 第3位
「韓国の大学から大東大に入学できたのも、支えてくれる家族、見守ってくださる方々、そして自分を受け入れてくれた仲間のお陰です。
結果で恩返しするために、今回のインカレでは優勝と言う二文字しかなかったが残念な結果となった。次の試合では良い報告ができるよう、今回の不甲斐ない結果を見返す為に頑張ります。」

貫井亜沙菜(企シス4)女子53s級 第3位
「最後のインカレで今年も個人、団体ともに優勝する事を目指していただけに悔しい結果だった。しかし、チーム一丸となって練習してきた日々の結果として総合優勝2連覇を達成できた事は本当に嬉しい。来年からも後輩たちにはさらなる上を目指して頑張ってほしい。」

山田 亮(スポ科4)男子74s級 第3位
「どうしても優勝の報告をすべき人がいたので、勝ちたかった。勝って恩返しをしたかった。悔しいの一言。この先の自分の最大の目標を成するためこの経験を無駄にせず、ここから必ず這い上がります。」

作田武俊(コーチ)
「2年連続の総合優勝を勝ち獲れたことは我々にとって大きな財産となった。単に優勝という競技結果を得られたことだけではなく、多くの方々の支えがあり、今自分たちが競技に集中することができていると実感することができたからである。主将の竹内、副主将の本間を中心に3年生がチームをよく纏め、強い団結力をみせてくれたことが今回の総合優勝に繋がった。悔しい結果になってしまった者もいるが試合は「勝つか負けるか」ではなく 「勝つか学ぶか」だ。今回、悔しい思いをした選手たちは、今日の敗戦から多くを学びレベルアップに繋げて欲しい。」

金井 洋(監督)
「今夏も暑く、強化するのに非常に神経を使った。他ではやらないようなやり方で、めちゃくちゃ「気持良い(テコンドー部内用語でハードな)」練習で追いこんだが、皆よくついてきてくれたことは、更に私に火を点けてくれた。アドバイス、指摘、注意を部員各自がよく理解してくれて、部員自らが試合以上の意識で取り組んだ結果、大幅にレベルアップすることができた。積み上げてきた事実を思い出せば、自ずと結果は出ると確信していた。『あらゆる面で大東がNo.1であることを証明する』ことをチームのスローガンに掲げ、見事達成してくれた部員たちに「ありがとう」と言いたい。2020年の東京に向けての強化はとうに始まっているので、今回の課題を克服し、更に上を目指します。本大会に際し多大な応援をいただきました関係各位、保護者の皆さまに厚く御礼申し上げます。」

{写真・コメント提供:テコンドー部}

【押鐘 彗】










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2016年04月19日

【テコンドー部】リオデジャネイロ五輪テコンドーアジア大陸予選

 惜しくもあと一歩及ばず・・・!!



 4月16日〜17日にかけてフィリピン、パサイにて、リオデジャネイロ五輪テコンドーアジア大陸予選が開催された。各階級上位2名の五輪出場枠をかけて本学からは、鈴木セルヒオ(スポ科4 男子58`級)と山田亮(スポ科4 男子68`級)が出場し、惜しくも五輪出場は逃したが世界の選手を相手に健闘を見せた。

 今大会世界ランク67位で第6シードの鈴木は、2回戦のシンガポール戦を7−4、3回戦のパレスチナ戦を2−1と五輪出場が決まる準決勝まで勝ち進んだ。準決勝の相手は、世界ランク10位の強豪中国との対戦。ここまで圧勝で勝ち上がってきた相手に対して鈴木は接戦を展開し、3−3の同点のままゴールデンポイント方式(サドンデス)にもつれ込んだが、あと一歩及ばず敗退し惜しくも五輪出場を逃した。


 一方、ノーシードからのスタートとなった山田は、1回戦のシリア戦を11−9で制し、2回戦へと進んだ。2回戦は、第3シードのサウジアラビアに有利な戦いを見せるも第3ラウンドで逆転を許し、その後なんとか追いつくもゴールデンポイント方式をものにできず敗退。五輪出場枠を掴むことは、叶わなかった。

〈試合後コメント〉

鈴木セルヒオ : 「負けることは考えていなかったので、悔しさがとても大きい。今日まで支えて下さった皆様に感謝でいっぱいです。応援ありがとうございました。」

山田亮 : 「本戦出場に備え国際基準で強化を積み、自信を持って臨んだが敗れてしまい、ここまで支えて下さった多くの方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。」

金井洋監督 : 「鈴木、山田ともに持てる力を全て出し切った。五輪枠を取れなかったということはやはり何かが足りなかった。2020年の東京五輪に向けて今から強化を始める。本当に応援して下さった方々、本当にありがとうございました」


【押鐘 彗】

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2015年09月15日

【テコンドー部】パンアメリカンオープンテコンドー選手権大会2015

大会名 パンアメリカンオープンテコンドー選手権大会2015
日時 9/11〜9/13
開催地 メキシコ アグアスカリエンテス

アウェイの洗礼受けるも
次へと繋がる確かな成長
      2015Panam_suzuki_M58QF_xVEN.png
     今大会を5位で終えた鈴木(テコンドー部提供)

 9/11〜9/13にかけてパンアメリカン国際テコンドー選手権大会2015がメキシコのアグアスカリエンテスにて行われた。今大会はリオデジャネイロ五輪出場に関わる世界ランキングポイント対象大会に指定されている国際オープン大会。本学からはリオデジャネイロ五輪出場を目指す鈴木セルヒオが日本から唯一の個人参加をした。

 鈴木は、1回戦ではエクアドルの選手を24-13と圧倒。2回戦でもメキシコの選手相手に7-4と勝利を収める。しかし、準々決勝で対戦したベネズエラの選手に不運かつ不可解な判定を受け7-9と惜敗し、今大会を5位で終えた。


コメント

金井洋監督
 「アジアから唯一人本大会に参加した鈴木は完全アウェイの強烈な洗礼を受け、不運な判定に泣いた敗戦となった。準々決勝では鈴木の得点は不可解に取り消され、試合終了後にベネズエラに3点が入り逆転、不運かつ不可解な敗退となった。「ゴーストの3点」と他国コーチ陣からも声があがるほどの不可解なものであったが、鈴木は裁定に一切不平不満を言わずに、大会参加の感謝と次への課題を報告して
きた姿勢は立派だ。先のアルゼンチンオープン、今回のパンナムオープンで他国コーチ陣からは、鈴木のラテンとは違う戦いの技術体系に驚きと関心を示していた。ボリビアを15歳で離れ、本場韓国の高校で技を磨き、本学入学で開花されようとしている鈴木は、その陰にある御両親の献身的なサポート、テコンドー部の仲間、国際関係学部の皆さま、学園関係各位の応援を「勝つことの理由」とし、確実にパワーに変えている。今回の敗戦は絶対に無駄にはしない」

鈴木セルヒオ
「両親、テコンドー部の仲間、学部の皆さま他からいただいた応援は自分の中で輝くエネルギーになった。目標としていた金メダルには届かなかったが、現在の自分の出せる力を全部出し切り、悔いはない。金メダルを両親にかけられなかったのが心残りだが、より大きな大会の金メダルを必ずかける。今回の南米遠征で、自分は強く変わることが出来た。まだまだこれからで成長に限界はない」



【笹野 恭輔】


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【テコンドー部】第3回アルゼンチンオープンテコンドー選手権大会

大会名 第3回アルゼンチンオープンテコンドー選手権大会
日時 8/29〜8/30
開催地 アルゼンチン ブエノスアイレス

鈴木、銅メダル獲得!!

     2015ARGオープン.jpg
    
 見事、銅メダルを獲得した鈴木
(テコンドー部提供)

8/29〜8/30にかけて、第3回アルゼンチンオープンテコンドー選手権大会がアルゼンチンブエノスアイレスにて行われた。この大会はリオデジャネイロ五輪出場に関わる世界ランキングポイント対象大会である国際オープン大会。本学からは、鈴木セルヒオが日本から唯一個人参加し、見事銅メダルを獲得した。

1回戦シードを獲得した鈴木は2回戦からの戦いとなった。2回戦の相手はアルゼンチンの選手。鈴木は15-0と圧勝し準々決勝へ。準々決勝ではウルグアイの選手に対し、10-8と厳しい戦いとなったが見事勝利。しかし準決勝で対戦したブラジルの選手に対して4-9で敗北し銅メダルを獲得した。

コメント

鈴木セルヒオ(国際関係3)
「テコンドー部の夏季合宿を返上しての参加ということで、快く送り出してくれた仲間のため、応援に来てくれた両親のためにも今回は何としても金メダルを獲る決意で挑んだだけにとても悔しい。自分らしく戦えたが新たな課題を実感させられた。 切り替えて9月のパンアメリカンオープンで頑張る。」


【笹野 恭輔】

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2015年07月08日

【テコンドー部】第6回オーストラリアオープン国際テコンドー選手権大会

大会名:第6回オーストラリアオープン国際テコンドー選手権大会
日 程:2015年6月26〜28日
開催地:オーストラリア、メルボルン


セルヒオベスト8!!

     2015AUSOPEN.JPG
    
 左から鈴木選手、近選手
(テコンドー部提供)
 

 6月26日〜28日にかけて、第6回オーストラリアオープン国際テコンドー選手権大会がオーストラリア・メルボルンで行われた。本学からは鈴木セルヒオ(国際関係3)、近慎仁(国際文化3)が東京都協会選手団選手として派遣された。今大会はリオデジャネイロ五輪出場にかかる世界ランキングポイント対象大会で、五輪出場を目標とする各国Aクラスの選手が出場する国際オープン大会。近は初戦でオーストラリアの選手と対戦し、延長サドンデス戦まで持ち込むが惜しくも6-7で初戦敗退した。鈴木は1回戦を勝利し、2回戦に駒を進める。2回戦の相手は世界選手権で惜しくも敗れた世界ランキング2位のドイツの選手。結果は10-8で見事世界選手権のリベンジを成し遂げた。鈴木は準々決勝まで勝ち進み、2015世界選手権銀メダル獲得のベルギーの選手と対戦。3-6で惜しくも敗れベスト8という成績を残した。


コメント

近慎仁
 「焦りもなく、練習通りのパフォーマンスは出せた。しかし、思うように得点に繋がらない技もあったので、正確性を高めていきたい。」

鈴木セルヒオ
 「準々決勝のベルギー戦ではなかなか相手の動きが読めず、ペースを掴むことができなかったのが敗因の一つだった。自分の中では勝てる試合だった。あと一歩でメダルに届かなかったこと、韓国と対戦したかったので本当に悔しい。しかし、世界選手権から1ヶ月、自分の成長を実感できました。世界選手権で負けたドイツの選手にリベンジできたのも少し自信になった。」

【笹野 恭輔】

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2015年05月18日

【テコンドー部】2015WTF世界テコンドー選手権大会

大会名 2015WTF世界テコンドー選手権大会
開催地 チェリャビンスク
日程 5/12~5/18


世界でも魅せた堂々たる強さ


     鈴木_山田_中川1.JPG
    
 左から、鈴木、山田、中川
      (提供テコンドー部)

5/12~5/18にかけて2015WTF世界テコンドー選手権大会がロシア連邦チェリャビンスクにて行われた。世界選手権はは2年に1度開催されるWTFテコンドーの世界最高峰の国際大会。参加国は136カ国・地域、参加選手は875人(男女8階級)にも及ぶ。本学からは男54kg級に中川貴哉(スポ科4)、58kg級に鈴木セルヒオ(国際関係3)、女子49kg級に山田美諭(英米4)が出場した。その結果、鈴木がベスト16、山田がベスト16、中川がベスト8という結果となった。

金井洋監督による総評
出場した3人ともメダルには届かなかったがよく頑張ってくれた。
 鈴木は世界選手権という大舞台は初めてにも関わらずセルビア、カナダに競り勝ちベスト16はよく健闘した。世界ランク2位の強豪ドイツには力負けしたが今回の経験で更に伸びる実力を秘めている。
 山田美諭は、2回戦で世界ランク7位のメキシコを敗る金星を上げた。メキシコは国の総力を挙げてテコンドーを強化している強豪国だった。勢いに乗るかと思われたが3回戦の英国戦では不運な減点に泣かされた形での敗戦となってしまった。
 中川は実力を遺憾なく発揮した。3ラウンドまでリードを許す苦しい試合が続いたが、落ち着いて得点を重ね逆転勝ちで勝ち上がった。4回戦のコロンビアは世界ランク6位の強豪だったが3ラウンドは得意のハイキックでダウンを奪う、真骨頂の表れた文句の無い中川のベストバウトだった。悲願のメダルを賭けた準々決勝では今や世界の強豪国として恐れられるタイとの対戦となった。変則的な動きを織り交ぜた攻撃で次々と強豪を敗ってきたタイに、最後までわからない試合だったが一歩及ばなかった。中川を観戦する海外から「戦いに向かう姿勢や振る舞いも素晴らしく日本の侍魂を見せてくれた」という声が寄せられた。
 本学テコンドー部は国内の小さな大会で先ず1勝を目指す者から世界の舞台で戦う者が各々の「目標に向かって頑張る」という皆同じ方向を向いたチームである。本大会に際し、部員らは「頑張れ」という言葉は一切使わず、練習で彼らに本気で向かっていくことで3人を激励し、3人は応えてくれた。残念ながらメダルには届かなかったが、7月のユニバーシアードでまた部員皆で頑張りたい。
本大会最終調整に際し、柔道場を使わせていただいた柔道部に感謝したい。


競技結果(WR=世界ランキング)
5月12日(火)大会初日
 男子58s級 鈴木セルヒオ(WR331位) ベスト16
         1回戦 ○ Shanepes HUDAYBERDIYEV(トルクメニスタン) 不戦勝
         2回戦 ○ Milos GLADOVIC(セルビア/WR26位)5-4
                 3回戦 ○ Vincent FOSTER(カナダ/WR35位))4-2
         4回戦 ● Levent TUNCAT(ドイツ/WR2位)8-13
         ※ドイツ選手は準々決勝で敗れベスト8。

5月13日(水)大会2日目
 女子49s級 山田美諭(WR39位) ベスト16
         1回戦 ○ Shaharuddin LIYAMA(マレーシア/WR51位) 不戦勝
         2回戦 ○ Itzel MANJARREZ(メキシコ/WR7位)5-3
         3回戦 ● Charlie MADDOK(英国/WR39位)4-6
         ※英国選手は準々決勝で敗れベスト8。

5月15日(金)大会4日目
 男子54s級 中川貴哉(WR31位)
         1回戦 シード
         2回戦 ○ Solomon DEMSE(エチオピア)15-10
         3回戦 ○ Georgios SIMITSIS(ギリシャ/WR11位)21-12
         4回戦 ○ Duvan AVELLA(コロンビア/WR6位)16-13
          準々決勝 ● Rammarong SAWEKWIHAREE(WR24位)8-13
        ※タイ選手は準決勝で敗れ銅メダル。

選手コメント

鈴木セルヒオ
「今の自分のままではベスト16止まりなので、何かを変えなければその上に行けないと実感した。最大の収穫は、世界のトップ選手と現在の自分の実力差を実感できたことだ。結果的に目標のメダルに届かなかったが、この経験を必ず次に繋げる。多くの方々の支え、応援がとても嬉しかっただけに、表彰台に上がる姿を見せることができずとても残念に思う。応援ありがとうございました」

中川貴哉
「悔しくて夜も眠れない。世界トップレベルであることを証明するために必ずメダルを獲りたかった。結果は勿論大切だが、それ以前により良い環境を整えてくださっている大東文化大学関係各位、テコンドー部の仲間には感謝しきれない。家族、友人等多くの方々の支えあっての自分なんだと感じている。今後とも応援よろしくお願いします」

山田美諭
「世界選手権で必ずメダルを獲る決意で臨んだが、3回戦の英国戦で勝てた試合を落としとても悔しい。2回戦で世界ランク7位のメキシコに勝ったことは自身に繋がった。世界選手権は五輪並みにレベルが高く、刺激を受けた。2016リオ五輪へのモチベーションも更に上がった。課題を克服し、また進化して7月のユニバーシアードに臨みたい。応援ありがとうございました」



【笹野恭輔】












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2015年05月05日

【テコンドー部】2015WTF世界テコンドー選手権大会

テコンドー部
世界の舞台へ
     2015WTC.jpg
    
左から、中川、山田、鈴木
写真提供:テコンドー部
 ロシア連邦 チェリャビンスクにて5/12~5/18にかけて行われる2015WTF世界テコンドー選手権大会に本学の選手が出場することが決定した。この大会は2年に1回開催され、参加国は130カ国にも及ぶWTFテコンドーの世界最大の国際大会である。前大会では本学から3名の選手が出場し、中川貴哉がベスト16、山田美諭がベスト8とい結果を残している。
 今大会出場者は、3/22に行われた全日本選手権大会の各階級優勝者の中から6名が選考された。本学からは男子54kg級中川貴哉(スポ科4)、男子58kg級鈴木セルヒオ(国際関係3)、女子49kg級山田美諭(英米4)の3名が出場することが決定した。

出場選手のコメント


中川貴哉
「今までやってきたこと、応援してくれている皆がいることを胸に、全ての力を発揮し、集大成をぶつけてきたい。絶対にメダルを獲りたい大会です。テコンドー部3人の応援、よろしくお願いします」

山田美諭
「2016年リオデジャネイロ五輪に向けてとても重要な大会になるので、全日本選手権よりも良い動きをしてメダルを必ず獲りたい。応援よろしくお願いします」

鈴木セルヒオ
「初の日本代表で緊張もあるが、日本代表としての自信とプライドを持って試合に挑みたい。ボリビアの両親をはじめ今まで応援してくださった方々の期待に必ずメダルを獲って応えたい。良い準備ができているので、自分らしく戦い、全力を出しきるだけです。応援よろしくお願いします」


【笹野恭輔】



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2015年03月26日

【テコンドー部】第8回全日本テコンドー選手権大会



大会名 第8回全日本テコンドー選手権大会
日時  3/22
会場  東京スポーツ文化館

大東テコンドー炸裂
選手8名が入賞する快挙


     DSC_4109 (678x1024).jpg
     大会3連覇を成し遂げた中川
 3月22日、東京スポーツ文化館にて第8回全日本テコンドー選手権大会が行われた。本学からは15名の選手が出場し、8名が入賞。3名がベスト8入りするという快挙を成し遂げた。またー54s級の中川貴哉(スポ科3)が大会3連覇、山田美諭(英米3)が大会5連覇と記録を伸ばしている。
 今大会では入賞した選手全員が決勝戦まで駒を進めている。−54s級、−58s級の2つの階級では本学の選手同士での決勝戦が行われており、選手層の厚さを感じさせた。また、昨年度の大会で2回戦負けを喫した山田亮(スポ科2)、鈴木セルヒオ(国際関係2)がともに準優勝、優勝と結果を残し、1年生からも2人の準優勝者を出すなど選手一人一人の成長がわかる大会であった。



大会結果
男子−54s級 中川貴哉 優勝(大会3連覇)
           竹内一(国際関係1)  準優勝
           近慎二(国際文化2)  ベスト8                             
 男子−58s級 鈴木セルヒオ 優勝(最優秀選手賞)
           青木壮史朗(スポ科4) 準優勝
 男子−63s級 本間政丞(スポ科1) 準優勝
            小暮達也(英米4) ベスト8
 男子−68s級 山田亮 準優勝
 男子−74s級 小林一馬(スポ科3) ベスト8
 女子−46s級 神近桃子(英米2) 準優勝
 女子−49s級 山田美諭 優勝(大会5連覇)



コメント

金井洋監督
「出場した選手は素晴らしい戦いをしてくれた。作田コーチ、新山トレーナー、学生トレーナーチーム、そして本大会出場が叶わなかった部員たちの献身的なサポートが出場選手の活躍を支え、まさしくチーム力の結集だった。本大会での大東史上初の活躍をした部員に本当にお疲れ様といいたい。これからも現状に満足せず常に上を見て頑張っていきたい。ご来場いただいた青桐会の皆様、父兄の皆様、OBOG他たくさんの応援ありがとうございました。

中川貴哉
「3連覇できうれしい半面ホッとした。また、後輩たちの活躍にも感銘を受け、より一層『頑張ろう』『負けられない』と思った。皆様の応援、サポートの力あってこその3連覇でした。本当にありがとうございました」

鈴木セルヒオ
「昨年は2回戦敗退し、最近の試合では1回戦負けが多くてずっと悔しい思いをしていたので、優勝できて本当にうれしい。この結果に満足せずもっと頑張りたいと思う。応援ありがとうございました」

山田美諭
「試合内容としてはここ最近の試合で一番良いパフォーマンスをだせた。本当の目標は世界でメダルを取ることなのでこれで満足せず世界選手権とユニバーシアードでメダルを獲れるようにまた明日から頑張りたい。応援ありがとうございました」

竹内一
「プレッシャーや怪我に負けない身体と精神を自分のものにし、自分の長所を把握していなければいけないことが大切だと感じた」

青木壮史朗
「学生最後の試合となった本大会で4年間培ったことを出すことができた。結果も自身最高の準優勝ということで嬉しいことは嬉しいが、次は優勝できるようにこれからも精進していく。応援ありがとうございました」

本間政丞
「大東に入学して1年、自分がどこまでいけるのか楽しみだった。負けたが自分の中で、掴んだものがあった。この経験を糧にこれからの練習に挑みたい。応援ありがとうございました。

山田亮
「昨年は2回戦負けという悔しい思いをした。今年は優勝だけを狙いにいったが、決勝の舞台であと一歩のところで負けてしまい本当に悔しい。応援ありがとうございました」

神近桃子
「全日本選手権優勝という自分の中での目標は達成することができなかったが、今回の悔しさをばねにまだまだこれからもがんばりたい。応援ありがとうございました」




【笹野恭輔】





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2015年01月30日

【テコンドー部】2015usオープン国際テコンドー選手権大会

開催地 アメリカ合衆国
日時 1月20日〜1月25日

        中川銀メダル獲得!!

 2015年1月20日から1月25日、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにて2015usオープン国際テコンドー選手権大会が行われた。この大会は世界各地で開催される国際オープン大会の中でも最大級。オリンピック予選に関わる世界ランキングポイントの対象でもある大会だ。
 参加選手は86ヵ国・地域から1700名。本学からは<日本代表派遣>として中川貴哉(スポ科3)、山田美諭(英米3)、鈴木セルヒオ(国際関係2)が出場し、<オープン参加>からは青木壮史朗(スポ科4)が出場した。
 1月23日には、女子49s級に山田美諭が出場した。1回戦はシードを貰い、2回戦、3回戦と順調に勝ち進む。しかし、準々決勝にて今大会金メダルを獲得した選手に敗れ、ベスト8という結果になった。
 24日には、男子54s級に中川貴哉、男子58s級に青木壮史朗、鈴木セルヒオ、そして本学OBである山田勇磨(13年国際関係卒)が出場。鈴木が1回戦、青木が2回戦で敗退。中川は二回戦〜準決勝まで相手に大差をつけ勝利し、決勝まで進む。決勝では10-17という結果になり銀メダルを獲得した。OBである山田は3回戦にて今大会で銅メダルを獲得した選手に敗れ、ベスト16という結果になった。


女子49s級 山田美諭 ベスト8 
1回戦 シード
2回戦 カナダ○13-5
3回戦 フランス○9-4
準々決勝 中国●5-19
※中国選手は金メダル

男子54s級 中川貴哉 銀メダル獲得
1回戦 シード
2回戦 USA○19-1
3回戦 USA○21-12
準々決勝 シンガポール○11-4
準決勝 アイルランド○13-7
決勝 ブラジル●10-17

男子58s級 青木壮史朗 2回戦敗退
1回戦 USA1-0(ゴールデンポイント)
2回戦 アルゼンチン●2-16
※アルゼンチン選手は銀メダル獲得

男子58s級 鈴木セルヒオ 1回戦敗退
1回戦 台湾5-8
※台湾選手はベスト8

男子58s級 山田勇磨 ベスト16
1回戦 シード
2回戦 英国●11-5
3回戦 カナダ○10-13
※カナダ選手は銅メダル

コメント

中川貴哉
「金メダルしか見えていなかっただけに銀メダルは悔しい気持ちがほとんどです。しかし、確実にメダルが獲得できたのは大東大関係各位、テコンドー部みんなの応援のおかげです。応援ありがとうございました」

山田美諭
「課題だらけの大会となった。3月の全日本選手権で挽回できるように、帰国後すぐ取り組みたい。応援ありがとうございました


鈴木セルヒオ
「自信を持って臨んだが、自分のストロングポイントを発揮できず悔しい。けれど僕はどうしても世界で活躍して、勝てる選手になりたいので、諦めずにこの経験を生かしてもっと強くなります。国際関係学部の先生、学部の事務室の皆さん応援ありがとうございました」

青木壮史朗
「ケガからの復帰後の久々の国際大会だったが、2回戦は完敗だった。得たものもあり悔しさを忘れず精進したい。応援ありがとうございました」

US0124_中川3回戦.jpg





▲3回戦の中川

US0124.jpg







▲表彰される中川

US0124daito.jpg







▲試合後の選手たち

【笹野恭輔】

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2014年10月06日

【テコンドー部】第17回アジア競技大会テコンドー競技

本学テコンドー部

アジア競技大会出場



 IMG_1707.jpg 
 ▲左から中川、山田勇、山田美
  『写真提供:テコンドー部』
 

 韓国・仁川で開催された第17回アジア競技大会に日本代表選手として派遣された本学テコンドー部山田美諭(英米3)と中川貴哉(スポ科3)がそれぞれ女子49キロ級と男子54キロ級に、卒業生の山田勇磨選手(=13年国際関係学部卒)が58キロ級に出場した。
 山田勇磨選手は10月3日に行われた58キロ級準決勝に進出し、見事に銅メダルを獲得。これは日本男子のアジア大会でのメダル獲得は本学テコンドー部の金井洋監督が獲得した98年タイ・バンコク大会以来16年ぶりとなった。山田美諭は準々決勝で中国に敗れベスト8、中川選手は1回戦で台湾と対戦し敗退した。



山田勇磨選手
「本大会での男子のメダル獲得は16年ぶりで、その16年前のメダリストが金井監督であると知ったっ時とても嬉しく思った。
このメダルは、テコンドー部をはじめ三菱電機の皆さま、国際関係学部の先生方、学部事務室の皆さま、在学中にお世話になった方々、
そして家族の応援があったからこそのメダルだと思う。
今回の結果に満足せず、2016年リオデジャネイロ五輪に向けて精進していきたい。ご声援ありがとうございました。」


中川貴哉
「自信があっただけに『本当に悔しい』の一言に尽きる。下を向く事は簡単だが前を向いて自分の力にする。応援ありがとうございました」

山田美諭
「これが今の実力だと思った。より上に行くために頑張りたい。応援ありがとうございました」



【田坪 翔吾】

posted by スポダイ at 17:43| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

【テコンドー部】第8回全日本学生テコンドー選手権大会

大会名 第8回全日本学生テコンドー選手権大会
日時 9/7(日)
会場 スカイホール豊田


悔しさ滲む準優勝


第8回全日本学生テコンドー選手権大会が9/7日にスカイホール豊田で行われた。本学は一昨年、昨年とこの大会で団体総合優勝しており3連覇が期待された。

  unnamed (9).jpg 
  
▲鈴木セルヒオは圧倒的な
試合運びで2連覇を達成
 
本学からは21名が出場し、鈴木セルヒオ(国際関係2)、小林一馬(スポ科3)が優勝。山田亮(スポ科2)が準優勝。ほかに7人が3位という成績に終わり、この結果総合成績24点団体準優勝という結果になった。
優勝した鈴木セルヒオは前大会でも優勝しており2連覇を達成。試合内容も相手を寄せ付けない見事な試合運びであった。決勝戦では17−3と圧倒的な強さを見せつけ試合に勝利した。



優勝
−58s級 鈴木セルヒオ
−80s級 小林一馬
準優勝
−68s級 山田亮
3位
男子
−54s級 竹内一(国際関係1)
−58s級 山田大輝(法律3)
−63s級 倉科貴文(スポ科4)
−63s級 青木壮史朗(スポ科4)
−74s級 小暮達也(英米4)
女子
−46s級 神近桃子(英米2)
−57s級 森清爽香(英米3)

総合成績
優勝 明治大学 44点
準優勝 大津文化大学 24点
3位 大阪経済法科大学 15点

コメント

鈴木セルヒオ
ー今大会を振り返って
調子はよくなかったができることの中でベストを尽くせた
ー2連覇について
嬉しいです。来年もまた優勝したい。

作田武俊コーチ
ー今大会を振り返って
私たちの目標は学生選手権3連覇でしたのでそれが達成できなかったことがまず一つ悔しかった。
ー今後に向けて
今回は悔しい結果に終わってしまいましたが、ここまでやってきたことは決して無駄ではない。今大会に向けて選手一人一人が気持ちを入れて練習してきたことが本当に無駄になってしまうとしたら、これでお終い、次に生かせないという状況が本当に無駄な状況だと思うので、すぐ次の東日本選手権、全日本選手権に向けて今回の課題をどう生かしていくかが重要になってくると思う。

【笹野 恭輔】
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2013年09月13日

【テコンドー部】第7回全日本学生テコンドー選手権大会

大会名:第7回全日本学生テコンドー選手権大会
日時:9/8(日)
会場:スカイホール豊田


エース不在も新人の台頭で大会連覇

DSC_0092.jpg


テコンドー学生日本一を決める第7回全日本学生テコンドー選手権大会が9/8日、スカイホール豊田にて行われた。本学からは22名が出場し優勝4名、準優勝1名、3位入賞5名の成績で2年連続の団体優勝も果たした。

<入賞者一覧>
・優勝
男子-58kg級 青木壮史朗(スポ科3)
男子-63kg級 鈴木セルヒオ(国際関係1)
男子-68kg級 山田亮(スポ科1)
男子-80kg&87kg級 大木一馬(スポ科4)
・準優勝
男子-68kg級 小暮達也(英米3)
・第3位
男子-54kg級 倉科貴文(スポ科3) 近慎仁(国際文化1)
男子-74kg級 野尻太郎(法律3)
男子-80kg&87kg級 小林一馬(スポ科2)
女子-49kg級 濱野裕里(日文3)

<総合成績>
第1位 大東文化大学 28点
第2位 明治大学 20点
第3位 熊本学園大学 13点

<コメント>
・作田コーチ
―今大会を振り返って―「選手、マネージャー、トレーナーの皆が一丸となって獲れた優勝だと思う。結果が良かった選手、悪かった選手がいると思うが、学生たちが普段の練習で一生懸命取り組んでいた事を試合で出してくれたのがよかった」
―特に活躍の目立った選手は―「1年生の山田亮。試合の直前まで納得のいくコンディションではなかったが、大会に合わせてしっかり調整をして試合の中で成長していたのはよかった」
―山田兄妹、中川が不在という中でのチームの雰囲気は―「主力である彼らが抜けてしまったのは大きなハンディキャップになったが、かえってそれが出場した選手たちのモチベーションを高めてくれる発奮材料になったのでは」
―収穫と課題―「世界基準の電子防具を使用した試合でこのような成績を残し、国内のみならず世界でも戦っていく選手もいるので、これから先を見たときに順応できる可能性を見せてくれた。課題は、もう少し失点を防ぐ事。自分の攻撃に夢中になるあまり相手の動きが見えなくなっている」
―今後の展望―「東アジア選手権や来年には全日本選手権がるので、各々が良かった点悪かった点を反省して大会で力をぶつけてほしい」

・小暮達也主将
―今大会を振り返って―「総合優勝を目標に1年間やってきたのでよかった。主将として総合優勝を果たしたかったのと、まだ個人優勝をしたことがなかったので例年以上に気合が入っていた」
―決勝で同門の山田亮と戦ったが―「後輩の山田に敗れて悔しい気持ちもあるが、これからのテコンドー部を背負って立つ選手の成長を実感できて嬉しかった」
―山田兄妹、中川を欠いたが―「前回大会で優勝した主力3人を欠いたのは不利になったかもしれないが、その3選手がいなくても十分戦えるということを見せつけることができたのでよかった」
―主将として心掛けた事は―「チームの心の大きな支えだった金井監督が今日は不在だったので、金井監督がいない分を自分が補うぐらいのつもりでいたが相当プレッシャーになった」
―今後への意気込み―「個人では準優勝だが1敗していることに変わりはないので、この負けから得るものを得て全日本選手権では表彰台のテッペンに登りたい」

・大木一馬
―今大会を振り返って―「優勝はしたが自分の納得のいくような試合が組み立てができなかったのが悔しい。4年最後の年に学生選手権の総合優勝に貢献できてよかった」
―準決勝で同門の小林一馬との「一馬対決」があったが―「いつもアイツとは練習を組んでいるが、甘く見ていた部分もあった。準決勝まで勝ち上がってくる事を信じていた」
―反省点は―「頭に蹴りを受けてしまった。自分の集中力が乱れている証拠なのでまだ集中力が足りてない」
―今後への意気込み―「次の全日本選手権で卒業なので納得のいく試合をしたい」

・青木壮史朗
―今日を振り返って―「脚を攣るアクシデントに見舞われたが、何とか気合で乗り切った。減量が影響したのだと思う」
―非常にスピード感のある試合だったが―「自分は小柄なのでスピードを大事に攻撃している」
―エース不在でかかる期待も大きかったのでは―「プレッシャーはいつもより感じたがいい結果を残せたのでよかった」
―今後への意気込み―「脚の状態を良くして今後に臨みたい」

・鈴木セルヒオ
―今日を振り返って―「皆さんの声援のおかげで初優勝できて嬉しい」
―準決勝では強敵・三橋佑樹(大阪経済法科大学)との対戦だったが―「三橋さんはこの階級敵無しといってもいい選手。自分が勝ち進めば準決勝で対戦することは予想していた。準決勝まで圧倒的な力を見せつけていたので恐怖心もあったが、声援のおかげで何とか勝つことができ大きな自信になった」
―今後への意気込み―「全日本選手権はどの階級で出場するか分からないが、今回の初優勝が嬉しかったので次も頑張りたい」

・山田亮
―今日を振り返って―「最初は動きが悪かったが、徐々に良くなっていった」
―決勝で小暮主将との対戦だったが―「小暮さんは憧れの存在なので勝つことができて嬉しい。今まで戦ってきた中で一番強かった」
―自身の持ち味は―「空手出身だからこそ出来る動き。それをテコンドーでやろうと常に考えている」
―今後への意気込み―「来年は先輩になり立場も変わってくるのでしっかりと頑張りたい」

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▲今大会の入賞選手


【田坪翔吾】
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2012年09月27日

【テコンドー部】全日本インカレ

第6回全日本学生テコンドー選手権大会
9月23日(日)
会場:潮風アリーナ

4年ぶりに達成 念願の総合優勝
20120923 テコンドー.JPG



今年は三浦市を会場に行われたインカレ。個人での優勝はもちろん、大学ごとの団体総合優勝を目指して熱い試合が繰り広げられた。

本学からは27人が出場し、笠原江梨香(英米4)、山田勇磨(国際文化3)、中川貴哉(スポ科1)、山田美諭(英米1)の4人が優勝。ほかに2人が準優勝、4人が3位入賞を果たすなど好成績を収めた。
また、個人の成績を得点化し、その合計を競う団体で30点を獲得。昨年総合優勝の明治大を4点差で抑え、4年ぶりの総合優勝を果たした。

主な結果は以下の通り。
○優勝
 男子54`級 中川貴哉(スポ化)
 男子63`級 山田勇磨(国際文化3)
 女子46`級 山田美諭(英米1)
 女子49`級 笠原江梨香(英米4)

○準優勝
 男子58`級 青木壮史朗(スポ科2)
 男子80`級 大木一馬(スポ科3)

○第3位
 男子68`級 石津智史(スポ科3)
 男子74`級 粕谷優樹(スポ科4)
       野尻太郎(法2)
 女子57`級 塚本亜由美(書道2)

○総合成績
優勝 大東文化大学 30点
準優勝  明治大学 26点
3位 熊本学園大学 10点
〈大会後のコメント〉
○金井洋監督
「みんなよく頑張った。一人ひとりの目標はそれぞれだが、みんなが同じ方向を向かないと総合優勝はできない。『みんなが同じ向きを向ければ、おのずと総合優勝と挑戦した先にいる新たな自分がある』と部員たちには前日に伝えていた。部員全員がひとつになれた。」

○石津主将
「4年ぶりに総合優勝できて嬉しい。部員も金井監督も総合優勝を狙って練習をしてきた。部員一人ひとりの力でとれた総合優勝だと思う。」

○笠原選手
「総合優勝できて、とても嬉しい。ロンドン五輪には部員のみんなが支えてくれたから、そして一緒に汗を流したから出場できた。だからこそ、このメンバーで総合優勝したかったし、それに貢献したかった。自分のためにも、みんなのためにも優勝を目指して戦った。とても思い出になった。」

○山田勇磨選手
「とにかく嬉しい。最高です。(試合について)優勝した時は信じられない気持ちで、ずっと憧れにしてた先輩に勝てて嬉しかった。特に悪いコンデションではなかった。3年ぶりに出た違う階級だったので、いつもと違う緊張感はあったが、試合中は緊張しなかった。自分らしさ(普段緊張しない事)が出て良かった。今後の自信に繋がると思う。」

○中川選手
「1年目から総合優勝したかった。優勝へのプレッシャーがあったので、ほっとしている。金井監督のもとで充実した練習ができていて、今日はその成果がでた。練習の成果は出るんだなと再確認できた。」

○山田美諭選手
「集中力が足りないところがあり、今日は良い試合ができなかった。決勝では自分のテコンドーができてよかった。総合優勝できてうれしい。」

【山本貴之・田坪翔吾】
posted by スポダイ at 14:14| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

いよいよ明日。

 
 今日は立秋。暦の上では秋だというのに、まだまだ暑い日は続いていますね。そして、ロンドン五輪の方も熱さは負けていません!!様々な選手たちのプレーに毎回感動し、ため息をついています。
 
 さて、五輪テコンドー日本代表の笠原江梨香選手(英米4)がついに明日、出番を迎えます。
 私たちスポダイでも部員を代表し、3年生の山本くんが今日ロンドンに向けて出発!笠原選手の試合を見て、五輪の雰囲気を感じて、取材をしてきてくれる予定です。その様子は9月中旬に発行のスポダイ特別号に載せますので、手に取っていただければ嬉しいです。

 明日、日本時間の17時に笠原選手の予選が始まります。NHKのインターネット生中継や、翌日の朝9時に放映されるNHK BS1で見ることができるので、熱くて大きい声援をみんなで送りましょう!


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▲ロンドンに向けて出発する飛行機in成田空港。いってらっしゃい!

posted by スポダイ at 21:25| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

【テコンドー部】世界学生テコンドー選手権大会

第12回世界学生テコンドー大会
5月25日(金)〜30日(水)
会場:韓国・ポチョン市

大東生が日本入賞を占める
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▲左から笠原、金井監督、山田勇

 2月に行われた全日本選手権の結果を受け、本学から4人が出場した世界学生選手権。女子49`級の笠原江梨香(英米4)が銀メダルを、男子58`級の山田勇磨(国際文化3)が銅メダルを見事獲得した。また、女子46`級の山田美諭がベスト8に入り、全階級合わせた日本代表6人のうち入賞3人をすべて本学の選手で占めた。
 試合日と結果は以下の通り。

○5月27日(日)
 男子54`級 青木壮史朗(スポ科2)
  1回戦  ●5−10 アメリカ代表

 女子46`級 山田美諭
  1回戦  ○10−1 インドネシア代表
  準々決勝 ●2−4 韓国代表

○5月28日(月)
 男子58`級 山田勇磨
  1回戦  ○6−6(サドンデス:3−0) サウジアラビア代表
  2回戦  ○12−10 イラン代表
  準々決勝 ○10−9 サイプロス代表
  準決勝  ●1−3 台湾代表(ロンドン五輪代表)

 女子49`級 笠原江梨香
  1回戦  ○7−1 オーストラリア代表
  準々決勝 ○17−3 (3ラウンドRSC) モンゴル代表
  準決勝  ○15−4 トルコ代表
  決勝   ●1−5 台湾代表

〈試合後のコメント〉
○笠原選手
 「銀メダルという結果に悔しさはありますが、今大会で得たもの、そして課題点を無駄にせず、オリンピックの舞台でしっかりと結果を残したい。」

○山田(勇)選手
 「アジア選手権に続いて今回もメダルを獲得出来て嬉しい。しかし2回戦のイラン戦では相手のパワーに負けて追い込まれてしまったり、自分の弱いところがたくさん出てしまった。練習で強化して、次はもっと良い色のメダルを獲りたい。」

○青木選手
 「メダルを獲るという意識の差を感じた。国際大会でのメダルを獲得を目標に今後の練習を国際基準で積んでいきたい。」

○山田(美)選手
 「アジア選手権後に徹底して練習した成果は出せたがアジア選手権の時と同じ技で負けてしまった。これからしっかりと練習して次の目標に向かって頑張りたいです。」

○金井洋監督
 「本大会は学生の世界選手権とはいえ各国ナショナルチームのメンバーやロンドンオリンピック出場予定の選手も多く出場していた。その中で、笠原、山田勇磨がメダルを獲得したことの意味は大きい。笠原、山田兄弟は2週間前のベトナムでのアジア選手権の経験を生かし短期間で最大限に伸ばすことができた。学生の大会とはいえ世界規模の公式国際大会でのメダルは初で、複数のメダルは指導者冥利に尽きる。
 山田勇磨は緒戦からサドンデスに突入するという苦しい試合が続いたが、特筆すべきはテコンドーを国技とする「超強豪」イランを2回戦で沈めたことだ。準決勝はロンドン五輪アジア予選1位の台湾に屈したが、山田勇磨は国際大会の度に成長を見せている。
 笠原は2週間前のアジア選手権での悔しさを晴らしての銀メダルを獲得した。特に準決勝でのトルコ戦は圧巻だった。決勝では強豪台湾に敗れたが、我々は敗れるたびに強くなれる。この悔しさをバネに五輪で飛躍したい。本大会で欧州の強豪トルコを含めて4試合できたことは五輪前に大きな経験とすることができた。
 山田美諭の緒戦インドネシアはロンドン五輪予選にも出場している選手だったが、持ち味を生かし相手を寄せ付けず勝利した。準々決勝の韓国戦は終始山田ペースだったが、本当に惜しい試合だった。
 青木は初戦で米国に敗れたが、もともと持つ天性の素質を国際基準の努力を積むことでメダルに近づけるということを実感できたはずだ。
 これまで「大東から世界へ」と日本代表を目標の一つにしていたが、既にもう一段上に意識を上がっている。より良い色のメダルを目指して今後も挑戦していく。
 本大会出場に際して、学園関係各位、青桐会、テコンドー部の皆、そして大学戦略部の皆様に厚く御礼申し上げます。」

posted by スポダイ at 13:51| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする