中国・鄭州で行われている、第18回アジアテコンドー選手権大会。ミドル級日本代表の宮川健太選手(スポーツ科3年)は、1回戦のイラク代表選手を倒すも、続く2回戦でフィリピン代表選手に敗れた。
2008年04月29日
2008年03月04日
第1回全日本学生テコンドー選手権大会、宮川選手らが優勝
第1回全日本テコンドー選手権大会(全日本テコンドー協会主催)が、2月10日に駒沢体育館で行われた。本学テコンドー部の宮川健太選手が、男子ミドル級で優勝した。
なお、今大会は2007年6月に同協会が、日本オリンピック委員会の正加盟団体(国内統括団体)として、承認されたことに伴い、第1回として行われた。
上位入賞者は次の通り。(敬称略)
なお、今大会は2007年6月に同協会が、日本オリンピック委員会の正加盟団体(国内統括団体)として、承認されたことに伴い、第1回として行われた。
上位入賞者は次の通り。(敬称略)
2005年12月05日
テコンドー部 藤原 全日本選手権を制覇!!
12月4日、天気が悪く寒かった体育館で、2005年全日本テコンドー選手権大会が行われた。本学からは12人の選手が出場した。
2週間前の都大会で自身の初優勝を果たした藤原(法律三)は、男子フライ級に出場しこの日3回戦で以前1ポイント差で負けてしまった江嶋と対戦。試合は接戦となり結果はサドンデスへともつれ込む。両者なかなか手を出すことができなかったが、藤原がすばやく胴に蹴りを入れ決勝戦へと駒を進めた。決勝戦では6−3と余裕を持って得点し全日本を制した。
男子バンダム級に出場した田中(英米二)は準決勝まで勝ち進む。準決勝は序盤から攻められてしまい、田中も攻撃するがなかなかポイントには繋がらない。結果1−4で負けてしまい3位となった。
また、女子フェザー級で出場した小渕(中文三)は決勝戦まで勝ち残る。が、相手の強さに4−13で惜敗し準優勝となった。
*入賞者一覧*
◎男子
フライ級
優勝 藤原尚(法律三)
3位 村田正明(法律三)
バンダム級
3位 田中淳也
◎女子
フライ級
3位 町田千尋(日文三)
フェザー級(女子)
準優勝 小渕真弓(中文三)
3位 新山夏葵(国関三)
*金井監督のコメント
「去年の全日本選手権ではみんな1回戦負けだった。練習量を増やしたのに選手はよく練習についてきた。上位に進出した人はその成果が出た。今日は全体的に満足のいく結果だった」
*藤原選手のコメント
「優勝したのはとても嬉しい。江嶋選手(3回戦の相手)に勝てたのが嬉しかった。監督の笑顔が1番嬉しく1番のごほうびです」

全日本チャンピオンの藤原
2週間前の都大会で自身の初優勝を果たした藤原(法律三)は、男子フライ級に出場しこの日3回戦で以前1ポイント差で負けてしまった江嶋と対戦。試合は接戦となり結果はサドンデスへともつれ込む。両者なかなか手を出すことができなかったが、藤原がすばやく胴に蹴りを入れ決勝戦へと駒を進めた。決勝戦では6−3と余裕を持って得点し全日本を制した。
男子バンダム級に出場した田中(英米二)は準決勝まで勝ち進む。準決勝は序盤から攻められてしまい、田中も攻撃するがなかなかポイントには繋がらない。結果1−4で負けてしまい3位となった。
また、女子フェザー級で出場した小渕(中文三)は決勝戦まで勝ち残る。が、相手の強さに4−13で惜敗し準優勝となった。
*入賞者一覧*
◎男子
フライ級
優勝 藤原尚(法律三)
3位 村田正明(法律三)
バンダム級
3位 田中淳也
◎女子
フライ級
3位 町田千尋(日文三)
フェザー級(女子)
準優勝 小渕真弓(中文三)
3位 新山夏葵(国関三)
*金井監督のコメント
「去年の全日本選手権ではみんな1回戦負けだった。練習量を増やしたのに選手はよく練習についてきた。上位に進出した人はその成果が出た。今日は全体的に満足のいく結果だった」
*藤原選手のコメント
「優勝したのはとても嬉しい。江嶋選手(3回戦の相手)に勝てたのが嬉しかった。監督の笑顔が1番嬉しく1番のごほうびです」

全日本チャンピオンの藤原



