2010年06月28日

第22回全国大学弓道選抜大会

女子団体 全国準優勝!!

第22回全国大学弓道選抜大会が6月27日に行われた。

全国の強豪がひしめく今大会。本学は

大前 加藤悠希(中国2)

中  奥富真由美(健康1)

落  宮崎早矢香(企シス1)


が出場した。予選を10中で勝ち抜き、続く決勝トーナメントでは順調に勝ち抜き決勝までコマを進めた。

決勝の相手は近畿大。同中競射までもつれこむ緊迫した試合の中、本学は4本目まで粘ったが、1-3で惜しくも優勝を逃し準優勝となった。

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▲左から大沼彩選手(介添え)、宮崎選手、奥富選手、加藤選手


詳しくはスポ大7月号に掲載予定です。

【弓道担当】


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2010年06月21日

第40回全関東学生弓道選手権大会団体・個人戦

経験不足が裏目に・・・男子団体予選落ち
女子団体一歩及ばず・・・決勝トーナメント2回戦敗退



第40回全関東学生弓道選手権大会団体・個人が19・20日の2日間にわたり日本武道館で行われた。

19日の団体戦では男子85チーム(85大学出場)、女子75チーム(75大学出場)が優勝目指し競い合った。


団体は男女とも上位24チームが決勝トーナメントに進出することができる。本学男子は、

1的 西屋優樹(1年)
2的 下田貴之(2年)
3的 星野良平(1年)
4的 黒田翔太(1年)
5的 上岡光(2年)
6的 渡辺尚友(3年)

が出場した。他の大学と比べ下級生主体のチームだった。
しかしそれが裏目に出たのか、予選。

西屋、下田、上岡が1本目を外しチームは悪い流れに・・・。
×が3つ続き、4的の黒田が的中させるも、チーム全体で良い流れがつかめず24射11中という結果で、予選落ち。

14中していれば同中競射にもつれこみ、決勝トーナメント進出の可能性があった。どの選手も自分の力が出し切れず悔しいと話していた。下級生主体のチームだったため経験不足の差が裏目に出てしまったかもしれない。



女子団体は
大前 加藤悠希(2年)
中  奥富真由美(1年)
落  宮崎早矢香(1年)

が出場し予選12射中7中で上位24チームの中にはいり、
見事予選を通過した。

続く決勝トーナメント1回戦。相手は東京理科大。
予選を通過しトーナメントに向けて「この調子で勝ち進んでいきたい」と話ていた選手達。

1回戦では1本1本を確実に当て、良い流れで試合をすることがでた。
結果9中対7中で、2回戦進出を決めた。

2回戦は翌日の20日に行われ、本学は1番始めの1立目。
相手は過去に優勝したことがある強豪明治大。

本学は加藤が初矢を確実に当て良い流れをつくり、奥富・宮崎もそれに続いた。しかし結果は9中対10中。惜しくも1本さで負けてしまった。



坂田監督・松田コーチは
「男子も女子も調子は良かった。近年まれに見ない仕上がりで、大会までにベストに近い状態にまでもってこれた。今回の男子の結果は、朝の調子を見て選手をどうするか迷い、変えなかったコーチ陣の責任。女子は負けはしたものの、選手達の課題が見つかり来週に向けて良い経験になった。後は来週の試合に向けどうするか、個々の課題をどうするか本人しだい」と話した。



また、20日に行われた個人戦では13日の予選を勝ちぬいた
奥富・宮崎・大沼彩(2)・西屋が出場した。

宮崎・西屋は決勝射詰1本目で、奥富・大沼は2本目で敗退となった。





【小島有香莉・児玉悠紀・小林あずさ・土沼菜見子】
posted by スポダイ at 17:13| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

全関東学生弓道選手権大会個人予選

予選通過者

奥富真由美(1年、健康)
宮崎早矢香(1年、企業)
大沼彩(2年、英米)
西屋優樹(1年、日文)




全関東学生弓道選手権大会個人予選が13日、埼玉大学弓道場で行われた。この予選に勝ち抜くと、19日・20日に行われる本大会に出場することができる。


予選は    
      【1次予選通過基準】 【2次予選】    【3次予選】
【女子】   2中(4射中)    1中(2射中)   2中(2射中)

【男子】   1中(2射中)   2中(2射中)  2中(2射中)



今回は3次予選まであり、1本でも外すと予選通過は厳しい。



特に男子の通過基準は厳しく、

1次予選は通過しても2次予選で予選落ちしてしまう選手が多くいた。

そんな中、本学は1年生が頑張った!!

たった2本で結果が決まってしまうという緊張した試合の中、

1年生は焦ることなく、淡々と自分の射に集中していた。


また大沼と西屋は1〜3次予選まで1本も外さず、予選を通過した!!

奥富と宮崎も予選は1本外しただけだった。


【試合後のインタビュー】
 
○坂田監督・松田コーチ
「加藤と黒田は予選で落ちるのは予想外で、あともう一息だった。
今回は1年生が頑張った」

○宮崎
「試合は緊張したけど、良い緊張感のなかリラックスしてひくことができた」

○奥富
「緊張したけど、楽しかった。自分の射に集中できた。本選もこの調子でいきたい」

○西屋
「最近おもうようにいかずに、不調だったが、監督とコーチの指導のおかげで、3次予選まで通過できた。本選では、悔いの残らない試合をしたい」



【小島有香莉・萩谷翼】

      
posted by スポダイ at 16:05| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

関東学生弓道選手権春季トーナメント大会女子決勝(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選会

女子決勝トーナメント1次予選敗退

個人、加藤悠希棄権

関東学生弓道選手権春季トーナメント大会女子決勝(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選会が5月2日、東京武道館で行われ、各予選を通過した12大学が出場した。


決勝トーナメント進出戦は24射(1人4射2回)とし、的中上位8チームが決勝トーナメントの出場権を得る。



出場選手
大沼彩(2年)
奥富真由美(1年)
宮崎早矢香(1年)



本学は決勝トーナメント進出戦1立目8中、2立目8中で上位8チームに入り、決勝トーナメント進出権を獲得した。


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続く決勝トーナメント1回戦、本学は東海大学と対戦した。
大沼が3中したが、奥富・宮崎の的中が伸びず、本学は5中。的中は低かったが、東海大学も5中で試合は同中競射へともつれむ。しかしここで、試合進行にミスが生じ試合は一時中断…。

かなりの時間を待たされ試合は再開されたが、本学は集中力が切れてしまい、1中対3中という結果で敗退した。


坂田好次監督委・松田茂男コーチは
「待たされている間に、集中力が切れてしまった。決勝トーナメントを予想して練習してきたが、それぞれ自分の悪いところが全てでてしまった」と語った。


奥富は
「決勝トーナメント進出戦はリラックスしてできたが、決勝トーナメントでは集中力が切れ緊張してしまい、いつも通りの射ができなかった。本当に悔しい」と語る。



【小島ゆかり・萩谷翼】


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2010年04月19日

関東学生弓道選手権春期トーナメント大会中関東ブロック予選(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選 女子

弓道女子決勝進出決めた!!


関東学生弓道選手権春期トーナメント大会中関東ブロック予選
(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選が千葉大学の弓道場で行われた。

この大会は男子同様、中関東に属する学校が競い合い、
上位4チームが5月2日に行われる決勝戦へと進むことができる。


大会には16大学、22チームが参加し本学は
【Aチーム】
油井理恵(1)、家久来侑奈(3)、伊藤友里子(2)
【Bチーム】
加藤悠希(2)、奥富真由美(1)、宮崎早矢香(1)

が出場した。


1回戦Aチーム12中(24射中)、Bチーム18中でBチームは1次予選を勝ち抜き2次予選へと進むことができた。

続く2次予選。1次予選の上位8チームが出場し、5月2日に行われる決勝の出場権をかけ競い合った。決勝へ行けるのは上位4チーム。
緊張感漂う会場で、本学は1本目加藤が外したが、奥富・宮崎が確実に的に当てた。結果加藤3中(4射中)、奥富皆中、宮崎2中で見事2次予選1位通過で決勝の出場権を手にした!!

個人は加藤が本学から唯一決勝へ。 


兼ねて行われた全国大学弓道選抜大会関東地区予選は、47大学中、本学がトップで出場権を獲得した。

【小島ゆかり】
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2010年04月12日

弓道男子【関東学生弓道選手権春季トーナメント大会中関東ブロック予選(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選】

男子団体 2次予選敗退
  個人 1次予選敗退


4月11日、関東学生弓道選手権春季トーナメント大会中関東ブロック予選(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選が獨協大学の弓道場で行われた。

この試合は中関東に属する17大学22チームが競った。

1次予選(40射)の結果、的中数上位8チームが、2次予選に進出できる。本学はAチーム15中、Bチーム25中でBチームは上位8チームの中に入ることができ、見事2次予選進出を決めることができた。


続く2次予選(20射)は8チーム中上位4チームが決勝に進むことができる。Bチームは、13中で一・二次合計60射38中で、わずか1本差で上位4チームの中に入ることができず、決勝進出を逃した。


坂田好次監督は今回の結果を振り返り
「2回目で連続して的を外し、悪い流れをつくった。予選1回目がトップの的中。2回目が攻めていけず守りに入ってしまったことが決勝進出を逃した要因。しかし、今回がデビュー戦となった1年生は良かった」と語った。

また、個人戦の方は

小池大志(1) 1中【×○××】
上岡光(2)  2中【○××○】
川添悠平(2) 1中【○×××】
佐藤慧(2)  1中【×××○】
新井博喜(3) 1中【×××○】
村井隆太郎(3)1中【○×××】
三本龍一(4) 1中【××○×】

で、3中以上が2次予選進出できるので本学は全員1次予選敗退となった。
posted by スポダイ at 17:00| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

【弓道男子】秋季リーグ(男子2部)日本工業大学

○大東大 ― 日本工業大●
 119     79        


最後に魅せた、大東の射


秋季リーグ最後の試合が18日、大東文化大弓道場で行われた。
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▲大前の掛け声に、気合を入れる選手達



結果は119対79で、相手に大差をつけ勝利をおさめた。
Aチーム【玉置(2)・小池(2)・茂木(4)・杉田(2)】
Bチーム【上岡(1)・宮岡(2)・森(4)・渡辺(2)】
・( )内は学年を示す

と各チーム4年生が1人ずつおり、チームをひっぱった。

1立目、Aチーム11中・Bチーム9中(16射中)と、Bチームは的中が低いが、Aチームは順調な当たり出しだった。



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▲試合に集中する選手達


そして2立目Bチーム13中、Aチームは全員がすべての矢を当て、16射中16中という脅威の的中を魅せた。公式試合でチーム全員が皆中は、久しぶりだった。

試合はこの後、Aチーム14中・Bチーム9中とBチームは当たりの波があったが、Aチームは安定した的中をキープして、残りの3立を終えた。



しかし秋季リーグの結果は3勝1敗で、2部残留。
1部昇格の夢は散った…。


今回で最後の試合となった4年生、茂木・森は

●茂木 祐介(現経)
「最後の最後で、自己ベストが出せて良かった。
 各自がやることをしっかりやれば、今日の目標であった120中は絶対に超えられる。1部に昇格できなかったことが、本当に悔しい。
 後輩に『1部』の舞台で活躍させてあげたかった。」

と語った。茂木選手は今回の試合20射中、1本だけ外した19中と、大東の射を見せつけてくれた。
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▲最後の4射。まとまった当たりの茂木選手


●森 裕史(法学)
「1・2・3年と成績が良くなく、リーグ戦でフル出場したのは今回が初めてだった。だから、締めとなる、ふさわしい試合を目指したが、悔いが残った。
 つらいこともあるが、後輩には悔いが残らないように、仲間とともに頑張ってほしい」

と語る。最後の試合で、いろいろとプレッシャーがある中、実に落ち着いた射を魅せた。最後まで戦い抜いた、森選手だからこそできた射だった。


そして忘れてはいけないのが、主将高山和史(経営・4年)だ。
今回のリーグ戦で選手ではなかったが、監督不在の中選手達があれだけ伸び伸びと引けたのは、高山主将がいたからだろう。彼は、常に選手達に気を配り、チームをまとめてくれた。


・高山主将
「リーグ戦最後の試合で、119中というリーグ戦の中で最高の的中がでて良かった。引退する茂木も自己ベストが出たりと、最後にいい試合ができた。リーグ戦を振り返り、大東が試合会場だといい結果がでて、違う場所では結果が残せないのはまずい。各自が自分のやることだけに集中すれば、絶対結果は残せる!本当に、1部に昇格できなかったのは残念」
  
 

秋季リーグは終わってしまったが、これからの弓道部の活躍に期待したい!!頑張れ、弓道部!!

【小島・小出】
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2009年10月18日

【弓道女子】リーグ戦

弓道部女子リーグ

対 埼玉大学      会場 文教大学越谷キャンパス



大東 34ー43 埼玉大学

坂田監督が想定していた43〜48本には遠く及ばなかった


1勝3敗 的中率の差で文教大学に及ばず5位決定 入れ替え戦へ

相手は城西大学


坂田監督「惨敗。昨日の仕上がりは良かったが埼玉大学も調子が良かった」

その中で先発出場をしていた加藤悠希(中国1)は8割8分75と1試合平均17,75本(20本中)という1年生ながら脅威の的中率をだした。
今回の埼玉大学戦でも1本外してしまったがあとはすべて的中させていた。

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▲加藤選手
 
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▲大沼彩選手(英米1)

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▲松本美樹(環境4)

再来週に城西大学との入れ替え戦を控えている弓道部女子
1部残留を皆さんで応援しましょう!!
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2009年10月12日

【男子弓道】リーグ戦 対日本工業大学

第41回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック     
                       会場 大東文化大学東松山校舎

大東 119ー79 日本工業大学

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2009年10月05日

【弓道】中関東ブロックリーグ東洋大学工学部

第41回関東学生弓道選手権大会 



 ○大東文化大   ――   ●東洋大学工学部
 112     対       79

 

 リーグ戦に入り、第2戦目をむかえた4日。


 対戦相手は、去年88−91で敗れた学校。

 1部昇格がかかっているリーグ戦で、1試合も負けられないなか

 本学の選手達は、見事大差をつけて試合を制した。





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▲一射一射に集中する大東弓道部
 

今回の試合には、1年生が2人も出場しており、

1年生とは思えないほどの落ち着きで試合に望んでいた。

 特に上岡光(中国1年)の活躍はすばらしく、20射中18中という脅威の的中を見せた。

 また、杉田直樹(現代経済2年)も1本だけ外した19中で、チームの中心となり活躍した。


 しかしその反面、前半の勢いで後半に望めなかったり、

2人続けて的を外し、チームに悪い流れをつくったりと、『チーム』としての課題が出てきた。


 坂田監督は「外してはいけないところで、外している。各自が自分のやることをしっかりやれば、

個人の記録も上がりチームの的中も上がる」と語った。

 活躍した上岡・杉田も「前半は良かったが、後半射が乱れた」

「チーム全体としては良かったが、ここぞという時に詰め切れない甘さがある」

と、冷静に試合をみていた。



 残り2試合(11日獨協大戦・18日日本工業大戦)を勝つと、男子は1部昇格の入れ替え戦が待っている。

    
   リーグ戦1位通過・1部昇格を目指し、頑張れ弓道部!!

      
                        
                                    【小島 有香莉】

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2009年08月12日

第57回全日本学生弓道選手権大会

s-kyudo.jpg弓道の第57回全日本学生弓道選手権大会(インカレ)が8月10日から3日間、日本ガイシスポーツプラザ(名古屋市)で行われ、本学弓道部女子チームはベスト4だった。




2回戦 ノートルダム清心女子大5−10大東大○
準々決勝 早稲田大9−11大東大○
準決勝 立命館大10−8大東大●
3位決定戦 近畿大8−1大東大●

※写真はイメージ

本学弓道部公式サイトへ(別ウィンドウが開きます)
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2009年05月31日

【弓道部】第39回全関東大学弓道選手権大会(個人決勝)

女子個人決勝
土門夕貴奈 第5位参加者780名の大会において、入部3ヶ月の一年生が5位入賞という快挙を成し遂げた


5月30日(日)
日本武道館にて第39回全関東大学弓道選手権大会が行われた。

静寂とはかけ離れた会場、本学から予選を勝ち抜いた土門夕貴菜が決勝戦にただ一人出場した。大学の大会出場においては未経験の土門は
「緊張はしなかった。むしろ昨日(団体戦)の方が緊張した」
と一年生ながら実に落ち着いていた。

決勝戦は「外したら終り」の一本勝負。
他選手たちが次々と的を射るなか、自分のペースで射形に入る。
30秒以上、時間をかけながら的を射抜いた。

続く3〜5位決定の遠近ではスレスレで的を射、5位を勝ち取った。
今後の目標は「一年生だけの団体で優勝してみたい」とのこと。


本学の弓道部が男女ともに関東を制覇する日は近いだろう。


【児玉/小出/小島】
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2009年05月30日

【弓道部】第39回全関東学生弓道選手権大会

5月30日(日)、日本武道館にて第39回全関東学生弓道選手権大会が行われました。

本日行われた団体の予選で、本学は男女共に予選で敗退しました。

男子...14中(予選敗退)

出場選手 玉置 潤(2年)
     上岡 光(1年)
     宮岡 洪(2年)
     杉田 直樹(2年)
     森 裕史(4年)
     渡辺 尚友(2年)  立順 
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女子6中→(同中競射)4中→(同中競射)1中→(同中競射)1中で敗退

出場選手 土門 夕貴奈(1年) 24日 個人戦出場
     伊藤 友里子(1年)
     松本 美樹(4年)   立順

s-090530kyudo2.jpg ←松本美樹女子主将

明日31日(日)日本武道館にて(東京メトロ東西線九段下駅下車徒歩約5分)
個人戦が行われ本学から土門夕貴奈選手が出場します(午後出場予定)


皆さんで弓道を応援しましょう!!





【小林あずさ・岩瀬めぐみ】
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2009年05月05日

【弓道部(女子)】関東学生弓道選手権春季トーナメント大会

「悪いものが全部でた。特に最後の3位決定戦は最悪」

試合後、坂田監督は言葉少なげにそう語った。


5月3日(日)、関東学生弓道選手権春季トーナメント大会が東京武道館にて行われた。

まず予選を大前・土門有貴奈が8射4中、中・伊藤友里子が6中、落ち・松本美樹が4中、団体合計14中。12団体中5位で決勝トーナメントへと駒を進めた。

決勝トーナメント1回戦で城西大学を下した本学は、続く準決勝で高崎経済大学に敗れ、千葉大学との3位決定戦に臨んだ。

まず1射目。千葉大が3人とも冷静に中てたのと対照的に、本学は3人とも抜いてしまう。
本学に嫌なムードが漂い始めた中迎えた2射目。土門がそのムードを払い退けるように中ててみせる。しかしそのまま千葉大の的確な射に押されるかのように、本学は12射中3中(千葉大は8中)という悔しい結果に終わった。

今大会で2人の1年生ルーキーを引っ張ってきた松本は試合後、悔しさを滲ませていた。
「今年は最高学年で何もかもが最後で…。考えないようにしてるんですけど、自分が頑張らなきゃって思ってしまって。
練習では自分的には調子いいなと思ってたので…。本番でやってきたことが出せませんでした。崩れた時に修正することができなくて。調子が良かったからこそ修正の仕方が分からなくなってしまいました」

今回は4位という不完全燃焼な結果に終わってしまった本学。
「次までに基礎からやり直しだ。うまく修正して復活できるか…」(坂田監督)
「次回まであまり時間はありませんが練習で修正していきたいです」(松本)
というインタビューからも分かるように今後いかに「修正」して本来の力を取り戻すか。そこが次回までの課題となりそうだ。

↓次回の試合日程↓
第39回全関東学生弓道選手権大会 予選
5月24日 獨協大学弓道場→埼玉大学弓道場に変更

是非みなさんで弓道部の勇姿を観に行きましょう!


掲載が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。私事ですが、自宅のPCの調子が悪く写真がアップできません…。もうしばらくお待ちください。

【岩瀬めぐみ】
posted by スポダイ at 01:44| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

【弓道部リーグ戦】結果

 
081012-1.jpg




 10月12日に弓道部女子リーグ戦の最終戦が文教大キャンパスにて行われた。33中対55中と国際武道大には大敗。しかし既に1部残留が決まっている本学弓道部女子。今季はレギュラーメンバーの練習不足により的中数ものびず苦しい内容だった。しかしリーグ戦では1部残留という面目だけは死守した。081012-2.jpg


【順位】  
@国際武道大学(4勝0敗) 

A千葉大学(3勝1敗)

B埼玉大学(2勝2敗)

C大東文化大学(1勝3敗)

D文教大学(0勝4敗)




 081012-3.jpgまた男子は今季リーグ戦、1部昇格を目指したもののリーグ戦3位という結果に終わった。

【順位】
@獨協大学(4勝0敗)

A東洋大工(3勝1敗)
 
B大東文化大学(2勝2敗


C日本工業大学(1勝3敗)

D千葉工業大学(0勝4敗)



【text/Pohoto:小池和世】
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2008年10月05日

【弓道部男子 リーグ戦】対日本工業大

 第40回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック(男子2部リーグ)



○大東大100中−日本工業81中●


▼今日のヒーロー、宮岡 洪(中国1年、川越総合高)
081005miyaoka.jpg リーグ第3戦。日本工業大に大差で勝利するも、課題は残る。
 最終立ち。1順目から8射連続的中で女子チームの試合を終えて駆けつけた坂田好次監督を安心させたのも束の間。3順目で全員が抜いてしまう。こうした無駄をなくさない限り、ここ一番での試合に勝てない。
 1部との入替戦がなくなった今、リーグ最終戦の東洋大工学部との一戦をどう戦うか。弓道部男子チームの真価が問われる。

081005result.jpg【男子】 10月12日 東洋大工学部戦 12:00 東洋大弓道場
【女子】 10月12日 国際武道大学戦 14:00 文教大弓道場

弓道部公式サイトへ


posted by スポダイ at 20:55| 埼玉 ☔| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部女子リーグ戦】対文教大

 第40回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック(女子1部リーグ)



○大東大37中ー文教大36中●



1部残留決定!!!


 リーグ戦3戦目。弓道部女子はここまで2敗と勝利がないままリーグ戦後半を迎えた。今日、負ければ入れ替え戦の可能性がでてくる。そんな大事な試合だったが本学弓道部女子の底力が光り1中差で見事、勝利を収めた。


 初立。先攻は文教大。文教大は埼玉国体の候補でもあったエース高橋(1)を大前に起用し流れを作る。高橋の皆中で本学にまずはプレッシャーを与える。しかし、中の鋒城(1)が的中をのばせず、文教大は7中で折り返す。
 後攻の本学。本来の力が発揮された立ちだった。大前の奥山歩美(英米4)は1巡目にきちんと1本入れて流れを作り、大前としての役目を果たす。それに続き中の佐藤美希(健康科3)、落ちの松本美樹(環境3)も流れを引き継ぎ、自分たちの射が行われた。その結果、9中と高的中で初立ちを終え勢いがついたかのように見えた。
 081005okuyama.jpg2立目。文教大は相変わらず、安定した的中。だが中の鋒城が1本しか入らず、思うように的中をのばすことができない。8中で終える。
 本学は奥山が1巡目に大事な1本を抜いてしまうが、佐藤が止めて次に繋げるものの松本が抜いてしまう。リズムが悪い立ちになり2立目は5中と初立ちで稼いだリードがなくなり、この時点で15中対14中と逆転され追いかける立場となる。
 081005sato.jpg3立目。文教大が不運な展開に陥った。大前の高橋が皆中を見せるものの、中の鋒城と落ちの金子(2)が1本しか中らない。その結果、文教大は6中と的中数が落ちる。
 本学は2立ち目と同じように奥山の1巡目の1本が入らず、佐藤が止めるものの松本が抜いてしまい流れが作れずこの立ちは6中に終わる。この時点でも文教大21中に対し本学は20中と追いかける立場は変わらない。なかなか遠い1本が身にしみる状況になる。
 081005matsumoto.jpg4立目。ここで文教大は中の鋒城を佐藤(1)に交代する。選手交代が功を奏して、的中数が9中と上がる。
 それに対して本学。この立ちでも1巡目に奥山が1本目を抜いてしまう。しかし佐藤が止める。松本も抜いてしまうが、佐藤の皆中と松本の的中数がのび本学も9中に持ち越す。しかしこの時点でも1中差と追いかける立場は変わらない。勝利の行方は最終立ちに持ち込まされる。
 最終立ち。文教大に変化が表れる。先攻の文教大はプレッシャーからか中の佐藤が1本しか中らない。その結果、的中数も下がり6中となりあとは本学の結果を待つ。
 本学はこの最終立ちで底力を見せつける。1巡目、奥山がエースの貫録で確実に1本入れ、流れを作る。それに続き佐藤も入れる。松本が抜いてしまうものの、奥山、佐藤は冷静だった。奥山、佐藤の皆中で8中となりこの時点で本学の勝利と1部残留が決定した。

081005result-w.jpg

■コメント

坂田好次監督
(今日の結果について)勝つにしても負けるにしても1中差の勝負と予想していたがここまで苦戦するとは思わなかった。スタートは良かったが2立、3立ちはつまずいた。今日、まず1勝できて良かった。
(メンバーの交代は考えてなかった)これは全員に言えるが、昨日の練習と今日の公式練習の内容が違う。公式練習の時点で抜いていないのでこのまま行った。奥山を3回目で変えようかと思ったがそのままにした。その結果が功を奏し5回目の結果に表れた。奥山の皆中が佐藤の皆中を相乗効果に結びついた。5回目に松本が全部抜いてしまったが今までの回に何本かにいい射があり松本も交代をしなかった。今までの培ってきた経験が活かされた勝利だ。


奥山歩美(英米4)
(今日の感想は)やっと安心できた。入れ替え戦で1部に残るのと入れ替え戦なしで1部に残留するのではモチベーションが違うから。とりあえず、今日の勝利が1部残留という結果になり来季に繋げられた。
(メンバーに何と声をかけていた)技術よりも気持ちで負けないように
1本でも多く中るように話した。
(今日の個人的な評価は)自分の的中がのびずに後ろに迷惑をかけた。記録がのびなくて焦りもあった。追い込まれたときに勝てたことは来季にもつながると思うし、メンバーに感謝したい。
(大前としてプレッシャーはあった)初立ちで久しぶりに皆中で嬉しかった。ここで自分が入れないといけないという意識があり怖かったが、そんなことは言ってられない。また佐藤が止めてくれたりしたので勝つためには自分が入れなければという思いがあった。それに時間制限もなかったのでいつもより慎重になった部分があった。


佐藤美希(健康科3)
(今日の感想は)良かった。入れ替え戦覚悟だったので油断はできなかった。
(奥山が抜いても止めましたね)奥山先輩が抜いてしまったので、自分が止めなくてはと思った。
(4立目、最終立ちの皆中について)介添えの本庄佳代子(環境3)が4立目に自分の射に対して助言をしてくれて。その助言が皆中につながった。また自分のボーダーラインは16中だったので今日の目標は達成しました。


松本美樹(環境3)
 (今日の感想は)残留できたことに関しはチームとしてはほっとしています。
(個人としては)のびのびと引けない。監督からも助言があったり、自分でもいろいろ考えている部分があって考え過ぎてしまうところがある。それでも1部残留できたという結果から少しはシンプルにいけそうです。


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【text/photo:小池和世】

posted by スポダイ at 20:48| 埼玉 ☔| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

【弓道部女子 リーグ戦】対千葉大

 第40回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック(女子1部リーグ)


     ●大東大29中ー千葉大45中○



 9月28日、千葉県・勝浦にて中関東ブロックリーグ女子1部リーグ3戦目が行われた。坂田好次監督の「不調だ」という言葉の通り、レギュラーの練習不足により痛い黒星がついた。


 
 080928okuyama.jpg初立。先行の千葉大は安定した力で本学に力を見せつける。そんな中、本学はいつもとは異なるチーム編成で臨んだ。大前に松本美樹(環境3)、中に佐藤美希(健康科3)、落ちに奥山歩美(英米4)といった起用。1巡目、松本が抜いてしまうが佐藤が止めて、さらに奥山が続く。佐藤の皆中もあり合計7的中で次につなげる。
 2立目。千葉大は安定した力で的中数を伸ばし本学を引き離す。この2立目はまさに本学の練習不足が痛感させられる展開になる。中たらない…12射中松本、佐藤、奥山ともに1的中という結果に終わり、流れも雰囲気も千葉大に傾く。
 3立目に松本に代わり大前にルーキーの斎藤祥子(国際文化1)を起用し流れを喰い止めたい。しかし思うようにいかない。
 4立目には落ちに奥泉真美(健康科3)を起用するが思うように的中数をのばすことができず結果、痛い黒星がついた。

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■コメント
坂田好次監督
(チーム編成で奥山と松本のポジションの変更はなぜ)夏合宿の時点で各人の力は平均していた。そこで4年生である奥山にどっしりかまえてもらいたい狙いがあった。(今日の結果も見て)しかしチームの流れを考えるといつもどおりに戻す可能性がある。(大前に奥山、中に佐藤、落ちに松本)
 (途中で奥山と松本の変更は)松本に関して言えば、大前になったことにより「自分が引っ張らなければいけない」という意気込みが結果として力みとなりバランスを崩した。奥山は練習不足で的中ものばせず、結果がでないため。
 (ポイントは)来週の文教大戦が節目となる。(現在、国際武道大2勝、千葉大2勝、埼玉大2勝1敗、文教大3敗。その為、末勝利校の試合になるため)今年のリーグ戦は混戦模様だから来週までに調整をし総力戦になる。


奥山歩美主将(英米4)
(今日の結果について)1週間以上練習ができていないうえに、自分の体調管理ができていなかった。全員の的中数も伸びていない。
(これからに向けて)大学の授業が始まり、レギュラーが練習になかなか参加できない状態が続いているが集まれる時は集まって練習をし来週に臨みたい。


松本美樹(環境3)
(今日は大前でしたね)中学・高校と大前だったので今日の自分のポジションについては緊張やプレッシャーはなかった。
(今日の出来は)大前というポジションのせいか考えすぎていい方向にいかなかった。自分では考えすぎないつもりでやったいたが、どこかに自分の射に影響がでてしまったんかもしれない。
(来週に向けて)自分のやるべきことをやるだけです。


佐藤美希(健康科3)
(初立で皆中でしたが)あれはまぐれですね。
(どうしてそう思うのか)今日の試合に向けて練習が1回しか出来なかった。その影響からか自分の感覚が分からなくなってしまい当日まできてしまった。自分の的中数も13中と満足はしていない。しかし20本目にしてやっと自分の感覚が戻った。19本は無駄ですね…
 (来週は)勝ちたいです!!!!!




【text/photo:小池和世】

posted by スポダイ at 21:26| 埼玉 ☔| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

【弓道部男子 リーグ戦2戦目】対獨協大

 第40回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック(男子2部リーグ)


 【結果】●大東大89中ー獨協大114中○
 

 リーグ戦2戦目は昨年度2部リーグで4位の獨協大学だ。先週の獨協大は122中と唯一、的中数を3ケタ台にのせてきている。リーグ戦折り返しとなる獨協大戦も白星を飾り勢いをつけたいところであった。
 しかし全員が1年生で編成されているAチーム(渡辺尚友、玉置潤、小池悠太、杉田直樹)が的中数を伸ばす中、上級生中心で編成されているBチーム(阿部宙央(4)、宮岡洪(1)、茂木祐介(3)、中田 敏照(4))がなかなか的中を伸ばすことができない。流れは獨協大のペースになる。渡辺、玉置、杉田、中田が皆中を見せ追い上げるがその差は大きく、先週の的中数を下回る89中に終わり、痛い黒星がついた。



差が出た明と暗




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080921-2.jpg ◀思わずガッツポーズの玉置
3立目でやっと渡辺の表情から満面の笑みがこぼれた。1立目、2立目は共に4巡目に外してしまい、皆中を逃していただけに嬉しかったのだろう。坂田好次監督は(外してしまったのは)最後に調整してしまったからだろうと言う。
 また同じく4立目に見事、皆中をみせた玉置も
嬉しそうな笑顔が印象的だった。Aチームは合計50中と団体戦の半分以上の的中数を飾った。



 対照的なのは上級生だ。Bチームの大前阿部は1巡目の1本を外してしまいチームに流れを引き寄せることができない。また的中数も伸ばすことができなかった。
 また落ちの中田も肝心なところで抜いてしまい、結果を残せることが出来ずに終わった。





■コメント

坂田監督
(今日の結果について)上級生の3・4年生がだらしない。今日もまた1年生に助けられた。1年生に関して言えば、自分が抜いたとしてもポイントがわかっているので修正ができている。自分が抜いたとしても、練習で注意されたことを思い出し、それを試合で修正し活かしているのが伝わっている。試合を通して吸収しようという姿が伺えた。
(3・4年生に関しては)途中から何も指示をださなかった。それは人頼りの姿勢がだからだ。前日練習で修正して的に当たっていても本番でできない。修正したポイントが自分たちで覚えようという姿が見えない。同じことの繰り返しだ。これでは指導の効果がない。
(今後に関して)リーグ戦前半を終え、後半に入る。4年生と一緒にできる時間は残り少ない。上級生に関して(特に4年生)は残り時間でどこまで的中数を伸ばせるのか。それともこのまま終わるのか。お試し期間になるだろう。



【text/photo:小池和世】
posted by スポダイ at 22:10| 埼玉 ☔| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

【弓道部男子リーグ戦】対千葉工科大

第40回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック(男子2部リーグ)

    【結果】○大東160射94中−千葉工科大160射92中●



 <苦戦しいられながら、次につながる勝利
 
 秋のリーグ戦が開幕された。弓道部男子は昨年度1部から2部に降格し今年度は1部復帰を目指す。リーグ戦初戦は昨年度2部リーグ5位と格下の千葉工科大と対戦。本学は若手の1年生に助けられ危なげにまずリーグ戦初戦に白星を飾った。
 外山敦史主将(国際文化4)から「止めろよ!!!」そんなゲキが場内に響く。決して楽な立ち上がりではなかった。本学は大前が最初の1本目を的中につなげることができず後続が止めるまでに時間がかかっていた。そんなんか千葉工科大は確実に的中数をのばす。しかし本学は成長株の杉田直樹(社会経済1)と小池悠太(日文1)が皆中を見せ、稼ぐ。080914kyudo-1.jpg
 3立を終えた時点で本学は59中、千葉工科大は52中とこの時点で7本の差がひらいた。少し本学チーム内に安堵の表情が見えた。がしかしこのあと徐々に千葉工科大に差を縮められる。
 勝利が決まったのは最終立。大前の阿部宙央(現代経済4)が最初の1本目を外し、流れが悪くなる。続く宮岡洪(中国1)も外してしまう。流れを変えたのは落前の茂木祐介(現代経済3)だ。流れを止め、そこから本学の連続7的中が始まる。
 結果本学94中に対し千葉工科大は92中と僅差で見事リーグ戦白星発進を遂げた。
080914kyudo-2.jpg◀士気を高める

■コメント
坂田好次監督
 (今日の結果について)1年生に支えられた。レギュラーメンバーが8人中5人が1年生だが初めてのリーグ戦でよくやってくれた。上級生が足を引っ張っている。(今後の展開について)残り3試合で1年生がどれだけ安定するのか、また上級生が発奮して食い込むのかがポイントとなる。


杉田直樹
(落ちとして見事階中になりチームに貢献しましたが)自分が当てたことによりチームが勝てたことは練習の成果が表れていることだと思う。夏合宿の時にOBに「(落ちなら)自分が当てなきゃそのチームは駄目だね」と言われ、落ちというポジションに対し責任と自覚が芽生えた。自分が当てる。そのことが今日の結果に対し自信につながったと思う。(今後のリーグ戦に向けて)1部昇格に向け、浮かれないで真剣にやりつつも楽しみながらやりたい。

茂木祐介
(最終立ちで流れを変えたことに対して)矢を引く前はすごく緊張していたけどいざやる時は集中して臨めた。落ちに中田先輩がいたから安心して続けられた。(今後のリーグ戦に向け)的中数は1年生がうわまっているので差を縮められるように的中数をのばしたい。





今後のリーグ戦予定
9月21日独協大学戦
10月5日日本工業大学戦
10月12日東洋大学工学戦




【text/photo:小池和世】
posted by スポダイ at 21:00| 埼玉 ☁| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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