2012年06月26日

【弓道部】第24回全国大学弓道選抜大会

日時:6月24日(日)
会場:東京・明治神宮弓道場

女子が2年ぶりの準優勝!!


 全国から厳選された大学が一堂に会する大会で、女子団体が2年ぶりの準優勝を果たした。
まず、先週の全関東で4位と絶好調の男子団体は、予選を16中/20射で潜り抜ける。決勝トーナメントの相手を決める抽選の結果、相手は東京都の1部リーグに所属する日本大学と決まった。決勝トーナメントは5人立×2射で行われるために、一本の重圧がとても大きくなる。普段この2本を中る練習をしていた本学は力を出し切った。しかし、決勝トーナメントはそう甘くはなかった。結果、7-9で1回戦を敗退したものの、くじ運と不調のコンディションのなかで見せた射は、これまでの成長を感じさせるものだった。

 そして、春季、全関東で不調に喘いでいた女子団体。坂田好次監督から「前日のコンディションを見る限り、予選を通過できれば御の字」という状況で挑んだ予選、本学は最後の立ち順で、8中/12射がボーダーライン。メンバーは、大前 五味翔子(教育1)、中 奥富真由美(健康3)、落ち 宮崎早矢香(企シス3)がエントリーした。
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大前が落ち着いて1本決めると、2人も流れを作ってゆく。前日の不調が嘘みたいにあたり、10中で予選を通過した。
決勝トーナメント1回戦、2回戦を4中/6射、5中と勝利し、さらに順調に調子を上げていく本学。続く準決勝には厚い壁が立ち塞がった。相手は一昨年の決勝で負けた近畿大学。本学が先に撃ち終わり、5中/6射。近畿は1立目で横皆中、2立目で大前が1本外し、中が当たる。会場の雰囲気は同中竸射になるものと思われた…が、相手の落ちが平常心を保てず外した。そして運をも味方につけた本学は決勝戦に駒を進めた。運命の決勝戦の相手は強豪校で名の知れた法政大学。ここまでくれば、優勝旗を持ち帰りたい。そんな気持ちが射に現れたのか、1立目で横皆中を出すもの、調子のよかった五味と奥富が1本ずつ外した。この時点で法政は6中/6射と準優勝が決まったが、宮崎は皆中することで1年後のリベンジを誓った。
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▲前列左から介添え(控え)・金子裕香選手、宮崎選手、奥富選手、五味選手、後列左から坂田監督、大沼彩女子主将、浅野美代子部長、松田茂男コーチ

≪試合後のコメント≫
坂田監督:女子は前日までの様子を考慮すると優勝に匹敵する準優勝だった。奥富と宮崎は過去の経験が生きていたし、培ってきた女子の力というのは本物。調整だけ済んでいれば優勝は十分狙えた。そして1年の五味が確実に1本目を中てて、チームの流れを作ってくれた。昨日まで絶不調だった奥富も、人が変わったみたいに絶好調だったし、いつも引っ張っている宮崎も不調にもかかわらず、何とか最低限の質を保ってくれていた。
男子の収穫は、練習の力を本番でも出せることで上位に絡める力をつけてきたこと。目標は全日本、リーグ戦を男女ともに優勝。
五味:全関東の時には、ずっと落ち着いて引くことが出来なかったけど、今回は最初から最後まで精一杯の力をだせました。課題である会から離れにかけてを練習し、どんな状況になっても落ち着いて出来るようになりたいです。
≪次の試合日程≫
7月1日(日)第60回全日本学生弓道選手権大会(個人予選)獨協大学弓道場
8月14日(火)〜16(木)同大会(団体・個人決勝)名古屋市・ガイシホール

【山田純平】
posted by スポダイ at 00:06| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

【弓道部】全関東選手権大会決勝トーナメント

6月17日(日)
場所:日本武道館

男子団体が本領発揮、大健闘の4位!!


 前日の予選を勝ち抜いた男女団体が、1部リーグの強豪チームたちと対戦した。
女子団体2回戦の相手は、同じ1部リーグの城西大学。実力はほぼ互角で勝てる相手だったが、緊張からか1年の五味と大賀は予選の的中率を失い、5−9で2回戦敗退。また、女子個人で決勝射詰めに出場した金子と大沼は入賞ならず。

 そのリベンジを果たしたのは、春季トーナメントで優勝と、今年波に乗っている男子団体だった。
2回戦の相手、日本大学工科でひやっとする場面もあったものの、運を味方につけて14−13で勝利。ここから流れに乗ったのか、3回戦の国際武道大学を相手に1・2・4射目で横皆中を魅せて、21−17で準決勝へと進んだ。

 準決勝、勝てば入賞が決まる大一番。相手はこれまで20中・20中と抜群の的中率と安定感をもつ法政大学。
格上相手に本学は良い流れを作りたいところ。大前の堀内久義(中国3)がしっかり中てると、2的山口祥平(経営2)、3的鈴木雅大(企業1)、4的飯田光貴(社経1)が続けて中てるが、落前の角田岳史(経済3)が一本外してしまう。それから、流れは法政のペースになった。落ちの西屋優樹(日文3)が皆中で援護するも、15−22と無念の敗北。気持ちを切り替え3位決定戦に挑むも、慶応義塾大学に高い的中率を見せられ、18−22で4位が決まった。
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▲左から堀内、山口、鈴木、飯田、角田、西屋

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<試合後のコメント>
坂田好次監督:1年生は慣れない会場でのなかでよく頑張ってくれていた。2・3年生はよく攻めることができていた。これからも本番を意識した練習をして、6月24日の全国選抜大会で結果を残す。

上岡光主将:優勝を目標にしていたが、ここまで来れたのはうれしい。優勝をねらえる実力はあったので、選抜大会では優勝したい。

堀内久義:今日の得点は100点中70点。足りない分は、準決勝で1本外してしまったこと。大前として自分が中てれば仲間が続いてくれるという気持ちでやった。個人的には攻めの姿勢で臨めたと思う。次の選抜大会では優勝を目指したい。

西屋優樹:トーナメントではアリーナの苦手意識から最初の方で外してしまったが、ここ1番で攻めることができた点では70点。3年生、副将、そして落ちとして、前にいるメンバーを活かすために絶対に決めようと思い弓を引いている。選抜では、明治神宮で関東の代表として優勝したい。
≪次の大会≫
第24回全国大学弓道選抜大会 6/24(日) 明治神宮・全日本弓道連盟中央道場


一部誤植がありましたことを深くお詫びします。

【山田純平 高見澤杏奈】
posted by スポダイ at 15:36| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

【弓道部】第42回全関東学生選手権大会(団体戦予選)

6月16日(土)9:30開始
会場:日本武道館

男子・女子団体ともに予選、1回戦通過!


 AKB48総選挙で盛り上がった日本武道館で、関東の全大学弓道部が1位の座を狙って激しい戦いを繰り広げた。
1日目の予選と1回戦で80強のチームが16に絞られる。そのなかで本学の男女団体はプレッシャーを跳ね除け、予選、1回戦を突破した。

男子メンバー
大前 堀内久義 2的 山口祥平 3的 鈴木雅大 4的 飯田光貴 落前 角田岳史 落ち 西屋優樹

まず、予選では男子団体が18中/24射と普段通りの調子をだし、上位8校のシード枠を逃したが決勝トーナメント1回戦へコマを進めた。
その1回戦相手である首都大学東京戦、3射終わった時点13中と並んだ。1本でも外せないプレッシャーの中で、平常心を保ち放った結果、18−16で勝利を手にして2回戦へつなげた。また、男子団体は7年ぶりに予選を通過と、今年の男子には入賞が期待ができる。

 女子メンバー
大前 五味翔子 中 金子裕香(→大賀麻衣) 落ち 宮崎早矢香

女子団体は予選6中/12射といまいち伸びず、予選では同中競射が行われた。その結果、一手競射(1人2射)で6中と、予選を通過した。
続く1回戦でも波に乗り、二松學舎に9−4で2回戦へ進出する。

 明日は強豪ぞろいのトーナメントで、厳しい試合が予想されます。みなさんの応援よろしくお願いします。

【山田純平】
posted by スポダイ at 23:32| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

【弓道部】関東学生弓道選手権春季トーナメント大会決勝(男子)

5月5日(土)
第20回春季トーナメント大会決勝
会場:埼玉県営大宮公園弓道場

男子団体、トーナメント大会初優勝!!


 五月晴れの中、今年を占う重要な大会で男子団体がやってくれた!
5人立4射の合計的中数が高いチームが勝ち上がれるトーナメントで、関東の強豪校を打ち破り、男子初の団体優勝を果たした。
 予選、1回戦を順調に勝ち上がり、準決勝で茨城大学と対戦した。大前の堀内久義(2)と三的の鈴木雅大(1)が皆中(4射4中)を出し20射15中、茨城大も同じく15中となったため一手競射(1人2射)が行われた。1人1本でも外したら勝負が決まってしまうプレッシャーのなかで、本学は平常心を保ち10射9中で競り勝った。つづく決勝でもその勢いは収まらず、筑波大学相手にきっちり当てて行き、本学15中、筑波13中で優勝を手にした。また、個人で鈴木が3位入賞した!

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▲大前の役割を果たした堀内▲二的で流れを作った山口祥平(2)▲安定の的中率で支えた3的鈴木

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▲決勝で皆中した飯田光貴(1)▲最後を締めた西屋優樹(3)

【試合後のコメント】
西屋:優勝できて本当によかった。これから初めの立ち上がりの遅さなどを改善して、全関東や選抜大会でも優勝したいです。
鈴木:つぎの大会でも団体で優勝を勝ち取りたいです。優勝したら西屋先輩の奢りで焼き肉が食べられるので楽しみにしてます。
松田茂男コーチ:今日の功労賞は、1番的中した鈴木と前日まで悩んでいたけど本番で実力を出せていた山口。まだまだ男子には伸びる可能性を秘めているからがんばってほしい。

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今大会では女子団体が結果を残せない代わりに、男子団体ががんばってくれました。来月に控える全関東学生選手権大会(6/16.17)と全国選抜大会(6/24)では女子チームを立て直して、男女ともに団体での優勝を期待してます。

【山田純平】
posted by スポダイ at 23:34| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

【弓道部】第20回春季トーナメント決勝


トーナメント1回戦敗退

日時:5月5日(土)
場所:埼玉県営大宮公園弓道場

 先月行われた予選を通過した女子Aチームは、主力選手がいない中、関東地区で選ばれた12チームと優勝を争ったがトーナメント1回戦で敗れた。
             1回目    2回目   トーナメント1回戦
大前 金子裕香(2)○○○×   ×○○×  ○×○○
中  鎌形諒子(2) ××○×   ×××○  
落ち 矢須えみな(2)××○×  ○○○×  ○××○
控え 木浦里奈(2)               ○×××

 12チームから決勝トーナメントの8チームに絞られる1立・2立目で5中/6中とボーダーライン瀬戸際の的中数でトーナメントへ進出することができた。1回戦の相手は横浜国立大、本学は1本目に3人的中するが2本目ははずれた。ここから流れを取り戻したかったが、結果は6中。横浜国立大は8中して本学の1回戦敗退が決まった。
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▲左から金子、鎌形、矢須    ▲高い的中でチームを支えた金子

 今回は残念な結果に終わったが、今大会で全国選抜大会の出場権を獲得したため、これから全関東、選抜大会までにチームを持ち直すことが大きな課題になるだろう。

【これからの試合情報】

第42回全関東学生弓道選手権大会:6/16(土)・17日(日)/日本武道館
第24回全国大学弓道選抜大会:6/24(日)/明治神宮・全日本弓道連盟中央道場

【山田純平】
posted by スポダイ at 14:17| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

【弓道部】関東学生弓​道選手権春季トーナメ​ント予選(女子)

4月22日(日)
場所:千葉大学(西千葉キャンパス)11時開始

まさかの主力チーム予選敗退


 霧雨が降る中第20回春季トーナメント大会女子予選が行われた。この予選で総的中数上位4チームが5月5日のトーナメント決勝へ進める。本学からは3人立×4射で3チームがエントリーした。Aチームは団体経験の薄い2年生選手で構成され、B・Cチームは3・4年生の主力選手と実力のある新1年生を組み合わせたメンバーで挑んだ。

 Aチームは1次2次予選で合計36射中23中と悪天候でも安定した的中率をみせ、鎌形諒子(日文2)が12射中10中と高い的中数でチームを支えて決勝への出場が決まった。また個人戦でも鎌形は同大会の決勝進出が決まった。
 本命のB・Cチームはともに1立目12射7中とあまり伸びず、Bチームの宮崎早矢香(企シス3)も4射中2中といつもの力を出せずにいた。2立目でさらに崩れ、1次予選は何とか通過できたものの総的中数がBチーム20中、Cチーム15中という結果で予選4位の21中にあと一歩足りず無念の予選落ち。

【試合後のコメント】
鎌形:今日の成績は今までで1番良かったけど、まだまだ課題が残っているので次に繋がる大会に向けていつも通り練習を積み重ねたいです。

宮崎:今回初めて大会に出場した1年生には申し訳なかった。これからはもっと頼られるぐらいの的中率を出して支えていきたい。Aチームには勝ち上がって上位の成績まで連れてってほしいです。

【山田純平】
posted by スポダイ at 10:34| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

【弓道部】関東学生弓道選手権春季トーナメント予選(兼)全国大学弓道選抜大会予選

4月15日(日)
第20回春季トーナメント大会予選(兼)第24回全国大学選抜大会(関東地区)予選
会場:獨協大学弓道場

男子弓道団体春季トーナメント10年ぶり決勝大会へ
そして第1回大会ぶり関東地区選抜に決定!!


 今年の男子弓道は一味違う。1チーム5人でA・Bチームに分かれて行った今大会でBチームが5月5日の春季トーナメント決勝へ進み、関東地区で上位的中率を出した5つの大学しか入れない選抜の枠を獲得した。
      【Aチーム】         【Bチーム】
大前 飯島直樹(1)          堀内久義(2)
二的 茂木久義(1)         山口祥平(2)
三的 角田岳史(3)         鈴木雄大(1)
落前 泉野幸一郎(1)        飯田光貴(1)
落  黒田翔太(3)         西屋優樹(3)
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 ▲団体Aチーム左から大前     ▲Bチーム
 1次予選では1立目Aチームは20射中6中と本来の力を出し切れなかった。Bチームは15中とまずまずのスタート。2立目ではAチーム13中と盛り返したが予選敗退。Bチームは18中で4人が皆中をだしギャラリーを沸かせて2次予選でも勢いは止まらなかった。結果、2次予選8チーム中1位タイの48中で決勝大会へコマを進めた。さらに24年ぶりの全国大会選抜大会の出場権を手に入れた。
 また個人では、1次予選で皆中を出した堀内と鈴木が春季トーナメント決勝に進んだ。

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▲期待の新入部員。左から飯島、茂木、鈴木、飯田、泉野

坂田好次監督
「Bチームは練習通りの力を出せていた。特に堀内と鈴木と飯田はチームを支えてくれていたが、山口と西屋はいつものが出せてなかった」

【山田 純平】
posted by スポダイ at 19:16| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

【弓道部】 秋季リーグ戦


 第43回関東学生弓道選手権大会(秋季リーグ戦)が男女ともに9月18日から始まった。
男子が昨年度のリーグ戦で3年ぶりの1部復帰をはたし、今年は男女ともに1部で強豪校と試合に挑んだ。

今までの結果

【男子1部リーグ戦】

9月18日 大東●103 − ○112 国際武道大
9月25日 大東○113 − ●97 城西大

【女子1部リーグ戦】
9月18日 大東○44 − ●39埼玉大
9月25日 大東○44 − ●42


★男子1勝1敗、女子2勝。男子は初戦の強豪校国際武道大に負けたものの、次の試合では勝っており、このまま勝ち進みたいところ。一方の女子は昨年に続き1部優勝への道を着実に進み2戦2勝で好調な出だしであった。



10月2日 VS千葉大戦  

圧倒的な差をつけ勝利
大東 ○124ー●91 千葉大


10月2日に行われた男子リーグ戦、相手は千葉大。
今回の試合での目標は120中。103中、113中と少しづつ的中数が上がってきてる男子。残りの2試合は絶対に勝ち、1敗でストップしておきたいところである。1立目Aチーム11中、Bチーム15中(4人立ち、16射中)とBチームは好調な出だしで、1年生コンビ山口祥平(1)堀内久義(1)が皆中した。その後もBチームは12中15中と、高的中をだし80射中70中とチーム全体でわずか10本しか外さなかった!!

Aチームは今回調子が伸びず11中、10中と最後の立ちでは9中を出してしまい、リームのリズムも悪かった。

今回の目標120射は達成できたものの、安定した的中をだしたいところであった。

坂田監督・松田コーチともに「今回のリーグせんでは1年生がよく頑張っている。初戦の国際武道大戦でもいつも通りの射をしていれば勝てたはず。あとの試合はいかに総合的中数を伸ばすかにかかっている」と話した。


これからの試合情報
★男子 10月9日 VS埼玉大(in 埼玉大)最終試合!

★女子 10月9日 VS国際武道大(in 千葉大)
    10月16日 VS文教大(in 埼玉大)最終試合!







【小島ゆかり】
posted by スポダイ at 11:25| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

【弓道部】第23回全国大学弓道選抜大会


昨年の成績こせず…
女子団体 予選敗退


第23回全国大学弓道選抜大会が6月26日(明治神宮)で行われた。
本学から5月1日に行われた関東地区予選を2位で通過した女子団体が出場。

昨年は準優勝と、輝かしい成績をおさめ今年こそは優勝したいところであった。

しかし結果は厳しいもので予選7中(12射中)で、予選敗退となってしまった。

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詳細はスポーツ大東7月号に掲載します。


【小島ゆかり】

posted by スポダイ at 15:28| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

【弓道部】第41回全関東学生弓道選手権大会


第41回全関東学生弓道選手権大会

男子団体 予選敗退
女子団体 決勝トーナメン2回戦敗退


6月18日〜19日の2日間にかけて、第41回全関東学生弓道選手権大会(日本武道館)が行われた。

18日の予選では男子84チーム、女子86チームが出場し、翌日の決勝トーナメントに進めるのは上位24チームまでと厳し戦いがよそうされる。女子団体は来週に全国大会が控えており、よい成績を収めて自信をつけたいところであった。


しかし試合は思うようにいかず、男子団体は予選を14中(24射中)で予選敗退。
女子団体は予選を9中(12射中)で上位24チームに入り順調なリズムでスタートすることができた。

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翌日の決勝トーナメントでは本学はシード校で、1回戦を勝ち進んできた明治大と対戦。明治大は1回戦を11対9で勝ち進み、1本しか外しておらずチームの雰囲気はよかった。2回戦では7対7の同中で、競射へともつれた。1回目の競射で4対4の同中、しかし2回目の競射で2対3の1本差で敗れてしまい2回戦敗退となった。

また12日の予選を通過し、個人戦の決勝へ進んだ加藤悠希(中国3)

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射詰め1本目で外してしまい、2本目に進むことはできなかった。

●次の試合 6月26日(日)
       第23回 全国大学弓道選抜大会
       場所: 明治神宮


【小島ゆかり】



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2010年11月23日

【弓道部】第34回全日本学生弓道女子王座決定戦

11月23日に三重県伊勢神宮で、第34回全日本学生弓道女子王座決定戦が行われた。

本学女子団体は、1回戦熊本大と対戦。12対16で敗れ1回戦敗退となった。


また、宮崎早矢香(1)が東西学生選抜対抗試合に東軍代表として出場。16中でチームに貢献するも142対160で東軍が敗れてしまい、西軍が優勝した。


詳細はスホダイ12月号に掲載します。

【小島ゆかり】
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2010年11月08日

【弓道部】第34回全日本学生弓道女子王座決定戦(出場校決定戦)

11月7日に東京武道館で行われた筑波大(北関東ブロック)と東海大(南関東ブロック)との1部優勝校3校での選手権および全日本学生弓道女子王座決定戦(11・23伊勢神宮弓道場)への出場をかけた決定戦に勝利し、本大会出場を決めた。

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▲(左から)坂田監督、渡邉、宮崎、奥富、加藤、家久来女子主将、伊藤、松田コーチ


大会ホームページへ
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2010年11月03日

【弓道部男子】1部・2部入れ替え戦



弓道部男子 1部へ昇格


10月31日獨協大弓道場で1部・2部入れ替え戦が行われた。

本学は秋季リーグ戦4戦を全勝し、2部1位通過で1部4位の獨協大と対戦。1立目から差をつけ、103対85で見事勝利し、1部昇格を決めた。

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詳細はスポダイ11月号に載せます

【小島ゆかり】
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2010年10月19日

【弓道部】男子秋季リーグ戦第4試合目


2部全勝!!1部との入れ替え戦へ

大東○110ー●109日本大

弓道部男子秋季リーグ第4試合目が10月17日に日本大学弓道場で行われた。
対する相手は、日本大。本学はこれまでのリーグ戦全勝、この試合に勝つと、1部入れ替え戦にいくことができる。


▼本学弓道部

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▼対する日本大

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1立目、23対24で相手に1本のリードをゆるし、試合が進んでいった。何とか自分たちの射をしようとするが、ミスが目立ちどんどん差をつけられた。完璧に相手チームにのまれた本学。試合は思うようには進まなかった。

4立目でなんとか差を4本にまでつめ、最後5立目で1本差で勝つことができた。
結果、2部リーグ戦全勝で入替戦の出場権を得ることができた。

この試合で勢いをつけたいところだった本学だったが、入れ替え戦に向け不安が残ってしまった。

試合後、坂田好次監督は
「ミスが目立った。前半は試合になっていない。後半の2立ちで何とか追い上げたが、的中率がもっとほしかった」と語った。


【小島ゆかり】
posted by スポダイ at 22:31| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

関東学生弓道選手権大会中関東ブロックリーグ戦女子


女子 リーグ戦1部優勝


大前 加藤悠希(2)

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中 渡辺安由美(1)

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落 宮崎早矢香(1)

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秋季リーグ戦(女子1部)第4試合が10月10日に春日部市民弓道場で行われた。
対戦相手は、千葉大学。リーグ戦全勝の女子にとって、この試合は優勝がかかった大事な試合であった。

1立目、8対8の同中で始まったが、2立目・3立目から徐々に差をつけていき、
8中・12中・9中と高い的中をだして結果48対38で本学が勝利した。



また宮崎早矢香(1)は、前回の文教大戦に続きこの試合でまたもや20射皆中をだして、
驚異の集中力をみせた。試合後宮崎は「始めは緊張していたが、試合をするにしたがって緊張もとけ自分の射をすることができて良かった」と語った。


詳細はスポーツ大東11月号に掲載します。


【小島ゆかり】
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2010年06月28日

第22回全国大学弓道選抜大会

女子団体 全国準優勝!!

第22回全国大学弓道選抜大会が6月27日に行われた。

全国の強豪がひしめく今大会。本学は

大前 加藤悠希(中国2)

中  奥富真由美(健康1)

落  宮崎早矢香(企シス1)


が出場した。予選を10中で勝ち抜き、続く決勝トーナメントでは順調に勝ち抜き決勝までコマを進めた。

決勝の相手は近畿大。同中競射までもつれこむ緊迫した試合の中、本学は4本目まで粘ったが、1-3で惜しくも優勝を逃し準優勝となった。

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▲左から大沼彩選手(介添え)、宮崎選手、奥富選手、加藤選手


詳しくはスポ大7月号に掲載予定です。

【弓道担当】


posted by スポダイ at 19:26| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

第40回全関東学生弓道選手権大会団体・個人戦

経験不足が裏目に・・・男子団体予選落ち
女子団体一歩及ばず・・・決勝トーナメント2回戦敗退



第40回全関東学生弓道選手権大会団体・個人が19・20日の2日間にわたり日本武道館で行われた。

19日の団体戦では男子85チーム(85大学出場)、女子75チーム(75大学出場)が優勝目指し競い合った。


団体は男女とも上位24チームが決勝トーナメントに進出することができる。本学男子は、

1的 西屋優樹(1年)
2的 下田貴之(2年)
3的 星野良平(1年)
4的 黒田翔太(1年)
5的 上岡光(2年)
6的 渡辺尚友(3年)

が出場した。他の大学と比べ下級生主体のチームだった。
しかしそれが裏目に出たのか、予選。

西屋、下田、上岡が1本目を外しチームは悪い流れに・・・。
×が3つ続き、4的の黒田が的中させるも、チーム全体で良い流れがつかめず24射11中という結果で、予選落ち。

14中していれば同中競射にもつれこみ、決勝トーナメント進出の可能性があった。どの選手も自分の力が出し切れず悔しいと話していた。下級生主体のチームだったため経験不足の差が裏目に出てしまったかもしれない。



女子団体は
大前 加藤悠希(2年)
中  奥富真由美(1年)
落  宮崎早矢香(1年)

が出場し予選12射中7中で上位24チームの中にはいり、
見事予選を通過した。

続く決勝トーナメント1回戦。相手は東京理科大。
予選を通過しトーナメントに向けて「この調子で勝ち進んでいきたい」と話ていた選手達。

1回戦では1本1本を確実に当て、良い流れで試合をすることがでた。
結果9中対7中で、2回戦進出を決めた。

2回戦は翌日の20日に行われ、本学は1番始めの1立目。
相手は過去に優勝したことがある強豪明治大。

本学は加藤が初矢を確実に当て良い流れをつくり、奥富・宮崎もそれに続いた。しかし結果は9中対10中。惜しくも1本さで負けてしまった。



坂田監督・松田コーチは
「男子も女子も調子は良かった。近年まれに見ない仕上がりで、大会までにベストに近い状態にまでもってこれた。今回の男子の結果は、朝の調子を見て選手をどうするか迷い、変えなかったコーチ陣の責任。女子は負けはしたものの、選手達の課題が見つかり来週に向けて良い経験になった。後は来週の試合に向けどうするか、個々の課題をどうするか本人しだい」と話した。



また、20日に行われた個人戦では13日の予選を勝ちぬいた
奥富・宮崎・大沼彩(2)・西屋が出場した。

宮崎・西屋は決勝射詰1本目で、奥富・大沼は2本目で敗退となった。





【小島有香莉・児玉悠紀・小林あずさ・土沼菜見子】
posted by スポダイ at 17:13| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

全関東学生弓道選手権大会個人予選

予選通過者

奥富真由美(1年、健康)
宮崎早矢香(1年、企業)
大沼彩(2年、英米)
西屋優樹(1年、日文)




全関東学生弓道選手権大会個人予選が13日、埼玉大学弓道場で行われた。この予選に勝ち抜くと、19日・20日に行われる本大会に出場することができる。


予選は    
      【1次予選通過基準】 【2次予選】    【3次予選】
【女子】   2中(4射中)    1中(2射中)   2中(2射中)

【男子】   1中(2射中)   2中(2射中)  2中(2射中)



今回は3次予選まであり、1本でも外すと予選通過は厳しい。



特に男子の通過基準は厳しく、

1次予選は通過しても2次予選で予選落ちしてしまう選手が多くいた。

そんな中、本学は1年生が頑張った!!

たった2本で結果が決まってしまうという緊張した試合の中、

1年生は焦ることなく、淡々と自分の射に集中していた。


また大沼と西屋は1〜3次予選まで1本も外さず、予選を通過した!!

奥富と宮崎も予選は1本外しただけだった。


【試合後のインタビュー】
 
○坂田監督・松田コーチ
「加藤と黒田は予選で落ちるのは予想外で、あともう一息だった。
今回は1年生が頑張った」

○宮崎
「試合は緊張したけど、良い緊張感のなかリラックスしてひくことができた」

○奥富
「緊張したけど、楽しかった。自分の射に集中できた。本選もこの調子でいきたい」

○西屋
「最近おもうようにいかずに、不調だったが、監督とコーチの指導のおかげで、3次予選まで通過できた。本選では、悔いの残らない試合をしたい」



【小島有香莉・萩谷翼】

      
posted by スポダイ at 16:05| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

関東学生弓道選手権春季トーナメント大会女子決勝(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選会

女子決勝トーナメント1次予選敗退

個人、加藤悠希棄権

関東学生弓道選手権春季トーナメント大会女子決勝(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選会が5月2日、東京武道館で行われ、各予選を通過した12大学が出場した。


決勝トーナメント進出戦は24射(1人4射2回)とし、的中上位8チームが決勝トーナメントの出場権を得る。



出場選手
大沼彩(2年)
奥富真由美(1年)
宮崎早矢香(1年)



本学は決勝トーナメント進出戦1立目8中、2立目8中で上位8チームに入り、決勝トーナメント進出権を獲得した。


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続く決勝トーナメント1回戦、本学は東海大学と対戦した。
大沼が3中したが、奥富・宮崎の的中が伸びず、本学は5中。的中は低かったが、東海大学も5中で試合は同中競射へともつれむ。しかしここで、試合進行にミスが生じ試合は一時中断…。

かなりの時間を待たされ試合は再開されたが、本学は集中力が切れてしまい、1中対3中という結果で敗退した。


坂田好次監督委・松田茂男コーチは
「待たされている間に、集中力が切れてしまった。決勝トーナメントを予想して練習してきたが、それぞれ自分の悪いところが全てでてしまった」と語った。


奥富は
「決勝トーナメント進出戦はリラックスしてできたが、決勝トーナメントでは集中力が切れ緊張してしまい、いつも通りの射ができなかった。本当に悔しい」と語る。



【小島ゆかり・萩谷翼】


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2010年04月19日

関東学生弓道選手権春期トーナメント大会中関東ブロック予選(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選 女子

弓道女子決勝進出決めた!!


関東学生弓道選手権春期トーナメント大会中関東ブロック予選
(兼)全国大学弓道選抜大会関東地区予選が千葉大学の弓道場で行われた。

この大会は男子同様、中関東に属する学校が競い合い、
上位4チームが5月2日に行われる決勝戦へと進むことができる。


大会には16大学、22チームが参加し本学は
【Aチーム】
油井理恵(1)、家久来侑奈(3)、伊藤友里子(2)
【Bチーム】
加藤悠希(2)、奥富真由美(1)、宮崎早矢香(1)

が出場した。


1回戦Aチーム12中(24射中)、Bチーム18中でBチームは1次予選を勝ち抜き2次予選へと進むことができた。

続く2次予選。1次予選の上位8チームが出場し、5月2日に行われる決勝の出場権をかけ競い合った。決勝へ行けるのは上位4チーム。
緊張感漂う会場で、本学は1本目加藤が外したが、奥富・宮崎が確実に的に当てた。結果加藤3中(4射中)、奥富皆中、宮崎2中で見事2次予選1位通過で決勝の出場権を手にした!!

個人は加藤が本学から唯一決勝へ。 


兼ねて行われた全国大学弓道選抜大会関東地区予選は、47大学中、本学がトップで出場権を獲得した。

【小島ゆかり】
posted by スポダイ at 19:37| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする