2013年06月20日

【弓道部】第43回全関東学生弓道選手権大会

第43回全関東学生弓道選手権大会
日時:6月15日(土)〜16日(日)
場所:日本武道館

昨年の成績越えられずベスト16
しかし、確実に成長を続ける

 関東の全大学が一堂に集まり、2日間に渡り全国レベルの優勝争いが行われる今大会。昨年、男子団体は4位になり、強豪校と知られるようになった。今年は春季トーナメント2連覇と勢いに乗っており、入賞にも期待がかかっていた。

 大会1日目は予選と1回戦で、80強のチームが16チームまで振るい落とされる。男子はチームの半数が1年生と、若手の実力を評価した編制で挑んだ。女子は1〜3年の初構成メンバーで望んだ。男子予選は17中/24射で危なげなく通過したが、女子団体は思うように調子が上がらず5中/12射でまさかの予選敗退となった。男子団体は決勝トーナメント1回戦で東京理科大と対戦すると、安定感のある射で原雅幸(教育1)廣田凌(社経1)が皆中し、20-11と練習通りの実力を発揮して2回戦へ進出した。
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 2回戦の対戦相手は慶應義塾大学。昨年の3位決定戦で敗れた因縁の相手だ。試合の前に先輩後輩関係なく雑談を交わし、普段通りのリラックスした雰囲気を作る。そして行射が開始されると、選手達の顔つきは一気に変わった。大前の鈴木雅大(企シス2)が幸先よく的中。2的の原もそれに続き的中する。3的の柴田洋輔(1)が外しても、堀内久義(中国3)が的中すると、廣田と主将の西屋優樹(日文4)も的中して良い流れをつくる。その後も、連続で外す選手は現れず、20中/24射で終えた。慶応義塾大も終えると、同じく20中で同中のため一手競射が行われた。またみんなで円陣を組み、気合いを入れ直すと再び行射に立った。だが結果は8中―10中で敗れ、2回戦敗退、ベスト16でおわった。しかし、昨年の時よりも本番で的中を出すことができており、何よりもチーム全体の安定感に磨きがかかっていた。
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 そして、まだ本学の試合は終わってなかった。思わぬところで、慶応義塾大へ雪辱を果たした。それは本学を卒業したOBの3人だった。各大学のOB.OG対抗戦で予選を乗り越え、決勝戦で慶応義塾、明大などの強豪校を退けて大東文化大学弓箭会が優勝を勝ち取った。また、本学弓道部部長の浅野美代子教授もお茶の水女子大学のOGとして弓を引き、生涯スポーツとしての弓道をみせてくれた。
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本学は、6月30日の全国選抜大会で男女ともに優勝を狙えるだけの実力を持っている。あとは、どれだけ本番で練習以上の力を出し切り、自分との戦いに勝てるかが課題となるだろう。ぜひ、今年は男女共に全国選抜大会での活躍に期待したい。

≪今後の試合≫
第25回全国大学弓道選抜大会:6/30(日)/明治神宮・全日本弓道連盟中央道場
第61回全日本学生弓道選手権大会:8/20(火)〜22(木)/日本武道館

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【山田純平】
posted by スポダイ at 15:57| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

【弓道部】関東学生弓道選手権春季トーナメント大会

日時:5月5日(日)
会場:東京武道館弓道場

男子 大会2連覇!!圧巻の決勝戦
女子 まさかの誤算!?無念の準優勝

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 昨年の今大会で初優勝を果たした男子。2連覇に向け新チームの雰囲気はよかった。女子も調子はよくワンツーフィニッシュで入賞も期待された。まず、各ブロックの予選を勝ち抜いた12チームが決勝トーナメントへ進出する上位8チームに絞られる。男子は5人(1人4射)×2立を30中/40射で1位通過。女子は3人×2立をBチーム13/24射(7位)、Cチーム20中(1位)で順調に2チームともトーナメントへ駒を進めた。

 決勝トーナメントは1回戦、準決勝、決勝の3回勝ち上ったチームだけが優勝トロフィーを手にする。
男子は1回戦、準決勝で後半に崩れはしたものの、ガクッと的中率を落とすことはなく、1回戦:16―15(城西大)、準決勝:15―14(高崎経済大)と運をも味方に1中の差で勝ち進んでいった。そして決勝戦で会場を大きくどよめかした。
 相手は同じ中関東ブロックでしのぎを削ってきた埼玉大学。前半の1射、2射目で横皆中を達成し、場の流れを完全に掴むと、試合は本学の独壇場になった。3射目も全員的中し、会場から感嘆の声が漏れはじめるとギャラリーは最後の4射目に期待を募らせた。勝敗とは別のプレッシャーがかかる場面で選手達は真価を発揮し、つぎつぎと皆中を成し遂げて拍手が鳴り止まない。最後の落ちは西屋優樹(日文4)がしっかり中てて決勝戦を20―14で圧巻の優勝を果たした。そして全員皆中という快挙を成し遂げた本学に惜しみのない拍手が送られた。
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昨年も活躍した鈴木雅大(企シス2) 今大会のMVP原雅幸(教育1)

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成長を続ける飯島直樹(社経2)安定感抜群の廣田凌(社経1) チームの柱西屋主将


 女子1位通過をした本学Cチームは、1回戦で筑波大学と対戦した。このままの勢いで順調に勝ち進むかに思えたCチームだったが、りきみから的を外してまさかの1回戦敗退となった。
 しかし、女子Bチームは順調に1回戦、準決勝を勝ち進み、運命の決勝戦は白鷗大学とあたった。男子に続いて男女W優勝が見えてきた。しかし、ここでも緊張から少しのりきみが発生し、安定性を欠き、大東5中―白鷗7中で惜しくもあと一歩で優勝を逃した。
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Bチーム左から鈴木(1)桑原(1)鎌形(3) Cチーム大賀(2)五味(2)宮崎(4)

試合後のコメント
坂田好次監督
今日の試合は男女ともに1年生がよく頑張っていた。特に原と廣田の活躍なくして優勝はなかった。女子は中る時と中らない時の波を調整するのが次の全関東までの課題。
原雅幸
入学してはじめての大会でとても緊張しました。だけど先輩からのアドバイスや励ましの言葉で最後まで楽しく引けました。いづれこのチームで頂点を獲りたいです。
廣田凌
緊張しましたが、自分のやるべきことはできたと思います。春季大会は東京都の強豪校が出場していないので、これで満足せずに全関東・全国選抜に向けて頑張っていきたいです。
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【今後の試合】
6/15〜16 全関東学生弓道選手権大会 於:日本武道館
6/30 全国大学弓道選抜大会 於:明治神宮・全日本弓道連盟中央道場

【山田純平】
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2012年11月27日

【弓道部】第58回東西学生選抜対抗試合 第36回女子東西学生選抜対抗試合

日時:11月24日〜25日
場所:伊勢 神宮会館

全国トップレベルの試合で東軍代表として健闘するも、
西軍に軍配が挙がる

男子 東軍165中―西軍171中 8年ぶり11度目

女子 東軍156中―西軍159中 4年連続12度目

今年を締めくくる公式戦が伊勢の神宮会館で行われた。今大会は東日本と西日本から各13人のトップレベルの選手しか出場できない。そこで、男子対抗戦では2年連続出場の西屋優樹(日文3)、女子対抗戦では奥富真由美(健康3)と渡邉安由美(日文3)が健闘するも、男女共に西軍に優勝を譲り渡した。

「去年は8射しか引けず緊張だけで終わったが、今年は20射全て引いて勝利に貢献したい」と特別な思いを話した西屋。4立目まで16射14中と的中率を保っていたが、最後の5立目は緊張で、もたれ(会が長くなりうまく離れない)が出てしまい4射1中と悔しさが残る結果になった。しかし、全国レベルの雰囲気を肌で味わった西屋は来年には3年連続で個人、そして団体戦の王座の出場権を得てリベンジを果たすはずだ。
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▲射形の美しさは監督のお墨付き (右)会の様子

 女子東西対抗戦は2人ともかなり緊張した表情だった。今大会が資格試験の勉強の為、最後の公式試合となる奥富は1立〜2立目に登場し8射4中という結果に終わり「秋季リーグ戦中にうまくいかなかったところを変えてみたが自分の型にはめることが出来なかった。これからは週に1回程度弓道場で引き、後輩のサポートにまわりたい」と話した。そして渡邉は最終立の5立目で皆中をだし20射16中と東軍に貢献した。「監督に自分を大きく見せろというアドバイスを実践できた。来年は団体の王座決定戦で出場したいです」と全国レベルを体験して自信をつけたようだ。
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▲2立目で緊張を克服した奥富 自分を大きく見せた渡邉


坂田好次監督

「1本も外せない空気の中で引くと、僅かな射形の乱れが結果として大きく影響する。その1本を外さないようにするためには、1本の重みが大きい強豪校との練習試合で場数を踏むしかない。その環境は整ってきた。あとは精神力をつけて、あともう1本もミスは許されないといった練習をしていかなくてはならない。今後もいい選手がいるので、お互い切磋琢磨して来年一つ弾みをつけたい。」

【山田 純平】
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2012年10月18日

【弓道部】関東学生弓道選手権(中関東ブロック1部)最終結果

日時:10月14日
場所:城西大学(女子)大東文化大学(男子)
対戦相手:国際武道大学(女子)埼玉大学(男子)

女子1中の差で泣く。男子競射にもつれるも…

女子●大東41−国武42      男子●大東116−埼大116【競射12−12 4−6】

 勝利すれば女子の優勝が決まる最終戦。先攻の本学は1立(3人×4射)・2立目で10中・8中。国際武道は8中・6中と立ち上がりこそ差をつけていたが、3立目で6中と半分外してしまう。その隙に相手は流れに乗り、4立目終わって大東34−国武32と残り2中差まで追いつかれてしまった。最後の5立目、ここまで調子のよかった奥富真由美(健康3)が3本外し、途中交代の宮崎早矢香(企シス3)も2本外してしまった。国際武道が10中以上すれば優勝はなくなってしまうなかで選手たちは不安な面持ちで凝視していた。そして、相手の落ちが4射目を当てた瞬間、静かに涙を流した。

 男子の最終戦は、先週の城西大に敗れたため優勝は逃したものの勝てば2位になれる試合だった。立ち上がりは調子が乗らずにリードされていたが、3立目で1中差まで追いつく。そこからは大接戦が始まった。4立目で92中と並ぶと、最後の5立目では116中で一手競射にまでもつれ込んだ。それでも勝負は決まらず、1本競射まで行ったが、5時間にも及ぶ疲れが出たのか詰め切れず、勝ち星を埼玉大学に譲ってしまった。しかし、兼ねていた東西学生弓道選抜対抗試合の選考には、関東地区の代表として西屋優樹(日文3)が77中/80射の成績で選ばれた。
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【1部リーグ結果順位】

女子:優勝城西大(3勝1敗) 2位大東文化大(2勝2敗) 3位国際武道大(2勝2敗) 4位埼玉大(2勝2敗) 5位文教大(1勝3敗)
男子:優勝国際武道大(4勝0敗) 2位埼玉大(3勝1敗) 3位城西大(2勝2敗) 4位大東文化大(1勝3敗) 5位日本大学工科(0勝4敗)

【次の出場大会】
第58回東西学生弓道選抜対抗試合 日時:11月24日 会場:伊勢神宮弓道場

【山田純平 高見澤杏奈】
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2012年10月02日

【弓道部】関東学生弓道選手権大会(中関東ブロックリーグ)

日時:9月16日/23日/30日
場所:各試合会場
対戦校:女子<城西大学/文教大学> 男子<日大工科/国際武道>

秋季リーグ1勝1敗!
残り2戦が優勝へのカギ!

途中経過
女子     男子

●大東40中―城西大48中     ○大東125中−日大工科91中
○大東46中―文教大33中     ●大東108中―国際武道121中

 昨年の秋季リーグ戦は全勝で優勝したが、王座決定戦には届かなかった女子団体。今年の目標は男子と一緒に中関東ブロックリーグを優勝して王座決定戦に出場することだった。
 まず初戦の相手は、城西大学。今年の全関東選手権大会で1度敗れてるため決して油断はできない相手だった。先攻の城西大は3人×4射の1立目で、11中と高的中率を出してきた。そして本学は「力んでしまっていた。」と松田茂男コーチがいうように、なかなか的を捉えられず5中と出遅れた。それからは、2立・3立・4立目を9中、8中、10中と調子を戻していくが1立目の差が詰められない。最後の5立目でも、逆に差を広げられて48中―40中で初戦を敗れてしまった。

 試合後、坂田好次監督は「1立目をうまく当てていれば、城西大と良い試合が出来ていたと思う。今日は城西大がしっかり仕上げてきたため負けてしまった。」と冷静に受け止めた。
 それから1週間後。絶対に負けられない文教大戦が、大東のホームで行われた。
反省点を改善し本学は仕上げてきた。結果は大東46中―文教33中と貴重な1勝を手にした。残り2試合でも46〜48中を保ち、2連勝することが出来れば同率1位の場合でも総的中数で優勝が狙えるだろう。


 男子のリーグ初戦は、今年で1番の勝ち試合だった。夏合宿の成果が表れたのか、日大工科を相手に125中−91中と終始圧倒した。男子はAチームとBチームに4人ずつ分かれ1人20射引き、その合計的中数で争うため良い流れができるともう一つのチームにも影響する。
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 この試合は3年と4年生の活躍が目立った。主将の上岡光(中国4)は18中、副将の西屋優樹(日文3)に至っては1本も外さず、すべて皆中とすごい集中力を放っていた。試合後、坂田監督は「今回は2的と落前が普段よりも調子が良かった。弓道は他の競技とは違って完全に自分との勝負なので、練習の力を本番でいかに出せるように気持ちをコントロールできるかが要となる」と話してくれた。その意味は1週間後にもあらわれた。
 相手は昨年も敗れた国際武道大学。本学は相手の立ち上がりよかったせいか、波にのまれてしまって練習でできていたことが出せていなかった。結果は108−121と国際武道にまたしても打ち勝つことはできなかった。次の相手は昨年は勝った城西大学。しかし、120中以上を本番で出してくる強敵である。この壁を乗り越えなければ優勝は不可能になるため、絶対に勝つしかない。

【今後の試合予定】
10月7日(日)埼玉大戦 11:00〜場所:文教大学(女子)
        城西大戦 12:00〜場所:城西大学(男子)
10月14日(日)国際武道戦 11:00〜場所:城西大学(女子)最終戦!
         埼玉大戦 12:00〜場所:大東文化大学(男子)最終戦!

【山田純平】
posted by スポダイ at 22:44| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

【弓道部】第24回全国大学弓道選抜大会

日時:6月24日(日)
会場:東京・明治神宮弓道場

女子が2年ぶりの準優勝!!


 全国から厳選された大学が一堂に会する大会で、女子団体が2年ぶりの準優勝を果たした。
まず、先週の全関東で4位と絶好調の男子団体は、予選を16中/20射で潜り抜ける。決勝トーナメントの相手を決める抽選の結果、相手は東京都の1部リーグに所属する日本大学と決まった。決勝トーナメントは5人立×2射で行われるために、一本の重圧がとても大きくなる。普段この2本を中る練習をしていた本学は力を出し切った。しかし、決勝トーナメントはそう甘くはなかった。結果、7-9で1回戦を敗退したものの、くじ運と不調のコンディションのなかで見せた射は、これまでの成長を感じさせるものだった。

 そして、春季、全関東で不調に喘いでいた女子団体。坂田好次監督から「前日のコンディションを見る限り、予選を通過できれば御の字」という状況で挑んだ予選、本学は最後の立ち順で、8中/12射がボーダーライン。メンバーは、大前 五味翔子(教育1)、中 奥富真由美(健康3)、落ち 宮崎早矢香(企シス3)がエントリーした。
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大前が落ち着いて1本決めると、2人も流れを作ってゆく。前日の不調が嘘みたいにあたり、10中で予選を通過した。
決勝トーナメント1回戦、2回戦を4中/6射、5中と勝利し、さらに順調に調子を上げていく本学。続く準決勝には厚い壁が立ち塞がった。相手は一昨年の決勝で負けた近畿大学。本学が先に撃ち終わり、5中/6射。近畿は1立目で横皆中、2立目で大前が1本外し、中が当たる。会場の雰囲気は同中竸射になるものと思われた…が、相手の落ちが平常心を保てず外した。そして運をも味方につけた本学は決勝戦に駒を進めた。運命の決勝戦の相手は強豪校で名の知れた法政大学。ここまでくれば、優勝旗を持ち帰りたい。そんな気持ちが射に現れたのか、1立目で横皆中を出すもの、調子のよかった五味と奥富が1本ずつ外した。この時点で法政は6中/6射と準優勝が決まったが、宮崎は皆中することで1年後のリベンジを誓った。
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▲前列左から介添え(控え)・金子裕香選手、宮崎選手、奥富選手、五味選手、後列左から坂田監督、大沼彩女子主将、浅野美代子部長、松田茂男コーチ

≪試合後のコメント≫
坂田監督:女子は前日までの様子を考慮すると優勝に匹敵する準優勝だった。奥富と宮崎は過去の経験が生きていたし、培ってきた女子の力というのは本物。調整だけ済んでいれば優勝は十分狙えた。そして1年の五味が確実に1本目を中てて、チームの流れを作ってくれた。昨日まで絶不調だった奥富も、人が変わったみたいに絶好調だったし、いつも引っ張っている宮崎も不調にもかかわらず、何とか最低限の質を保ってくれていた。
男子の収穫は、練習の力を本番でも出せることで上位に絡める力をつけてきたこと。目標は全日本、リーグ戦を男女ともに優勝。
五味:全関東の時には、ずっと落ち着いて引くことが出来なかったけど、今回は最初から最後まで精一杯の力をだせました。課題である会から離れにかけてを練習し、どんな状況になっても落ち着いて出来るようになりたいです。
≪次の試合日程≫
7月1日(日)第60回全日本学生弓道選手権大会(個人予選)獨協大学弓道場
8月14日(火)〜16(木)同大会(団体・個人決勝)名古屋市・ガイシホール

【山田純平】
posted by スポダイ at 00:06| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

【弓道部】全関東選手権大会決勝トーナメント

6月17日(日)
場所:日本武道館

男子団体が本領発揮、大健闘の4位!!


 前日の予選を勝ち抜いた男女団体が、1部リーグの強豪チームたちと対戦した。
女子団体2回戦の相手は、同じ1部リーグの城西大学。実力はほぼ互角で勝てる相手だったが、緊張からか1年の五味と大賀は予選の的中率を失い、5−9で2回戦敗退。また、女子個人で決勝射詰めに出場した金子と大沼は入賞ならず。

 そのリベンジを果たしたのは、春季トーナメントで優勝と、今年波に乗っている男子団体だった。
2回戦の相手、日本大学工科でひやっとする場面もあったものの、運を味方につけて14−13で勝利。ここから流れに乗ったのか、3回戦の国際武道大学を相手に1・2・4射目で横皆中を魅せて、21−17で準決勝へと進んだ。

 準決勝、勝てば入賞が決まる大一番。相手はこれまで20中・20中と抜群の的中率と安定感をもつ法政大学。
格上相手に本学は良い流れを作りたいところ。大前の堀内久義(中国3)がしっかり中てると、2的山口祥平(経営2)、3的鈴木雅大(企業1)、4的飯田光貴(社経1)が続けて中てるが、落前の角田岳史(経済3)が一本外してしまう。それから、流れは法政のペースになった。落ちの西屋優樹(日文3)が皆中で援護するも、15−22と無念の敗北。気持ちを切り替え3位決定戦に挑むも、慶応義塾大学に高い的中率を見せられ、18−22で4位が決まった。
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▲左から堀内、山口、鈴木、飯田、角田、西屋

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<試合後のコメント>
坂田好次監督:1年生は慣れない会場でのなかでよく頑張ってくれていた。2・3年生はよく攻めることができていた。これからも本番を意識した練習をして、6月24日の全国選抜大会で結果を残す。

上岡光主将:優勝を目標にしていたが、ここまで来れたのはうれしい。優勝をねらえる実力はあったので、選抜大会では優勝したい。

堀内久義:今日の得点は100点中70点。足りない分は、準決勝で1本外してしまったこと。大前として自分が中てれば仲間が続いてくれるという気持ちでやった。個人的には攻めの姿勢で臨めたと思う。次の選抜大会では優勝を目指したい。

西屋優樹:トーナメントではアリーナの苦手意識から最初の方で外してしまったが、ここ1番で攻めることができた点では70点。3年生、副将、そして落ちとして、前にいるメンバーを活かすために絶対に決めようと思い弓を引いている。選抜では、明治神宮で関東の代表として優勝したい。
≪次の大会≫
第24回全国大学弓道選抜大会 6/24(日) 明治神宮・全日本弓道連盟中央道場


一部誤植がありましたことを深くお詫びします。

【山田純平 高見澤杏奈】
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2012年06月16日

【弓道部】第42回全関東学生選手権大会(団体戦予選)

6月16日(土)9:30開始
会場:日本武道館

男子・女子団体ともに予選、1回戦通過!


 AKB48総選挙で盛り上がった日本武道館で、関東の全大学弓道部が1位の座を狙って激しい戦いを繰り広げた。
1日目の予選と1回戦で80強のチームが16に絞られる。そのなかで本学の男女団体はプレッシャーを跳ね除け、予選、1回戦を突破した。

男子メンバー
大前 堀内久義 2的 山口祥平 3的 鈴木雅大 4的 飯田光貴 落前 角田岳史 落ち 西屋優樹

まず、予選では男子団体が18中/24射と普段通りの調子をだし、上位8校のシード枠を逃したが決勝トーナメント1回戦へコマを進めた。
その1回戦相手である首都大学東京戦、3射終わった時点13中と並んだ。1本でも外せないプレッシャーの中で、平常心を保ち放った結果、18−16で勝利を手にして2回戦へつなげた。また、男子団体は7年ぶりに予選を通過と、今年の男子には入賞が期待ができる。

 女子メンバー
大前 五味翔子 中 金子裕香(→大賀麻衣) 落ち 宮崎早矢香

女子団体は予選6中/12射といまいち伸びず、予選では同中競射が行われた。その結果、一手競射(1人2射)で6中と、予選を通過した。
続く1回戦でも波に乗り、二松學舎に9−4で2回戦へ進出する。

 明日は強豪ぞろいのトーナメントで、厳しい試合が予想されます。みなさんの応援よろしくお願いします。

【山田純平】
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2012年05月07日

【弓道部】関東学生弓道選手権春季トーナメント大会決勝(男子)

5月5日(土)
第20回春季トーナメント大会決勝
会場:埼玉県営大宮公園弓道場

男子団体、トーナメント大会初優勝!!


 五月晴れの中、今年を占う重要な大会で男子団体がやってくれた!
5人立4射の合計的中数が高いチームが勝ち上がれるトーナメントで、関東の強豪校を打ち破り、男子初の団体優勝を果たした。
 予選、1回戦を順調に勝ち上がり、準決勝で茨城大学と対戦した。大前の堀内久義(2)と三的の鈴木雅大(1)が皆中(4射4中)を出し20射15中、茨城大も同じく15中となったため一手競射(1人2射)が行われた。1人1本でも外したら勝負が決まってしまうプレッシャーのなかで、本学は平常心を保ち10射9中で競り勝った。つづく決勝でもその勢いは収まらず、筑波大学相手にきっちり当てて行き、本学15中、筑波13中で優勝を手にした。また、個人で鈴木が3位入賞した!

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▲大前の役割を果たした堀内▲二的で流れを作った山口祥平(2)▲安定の的中率で支えた3的鈴木

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▲決勝で皆中した飯田光貴(1)▲最後を締めた西屋優樹(3)

【試合後のコメント】
西屋:優勝できて本当によかった。これから初めの立ち上がりの遅さなどを改善して、全関東や選抜大会でも優勝したいです。
鈴木:つぎの大会でも団体で優勝を勝ち取りたいです。優勝したら西屋先輩の奢りで焼き肉が食べられるので楽しみにしてます。
松田茂男コーチ:今日の功労賞は、1番的中した鈴木と前日まで悩んでいたけど本番で実力を出せていた山口。まだまだ男子には伸びる可能性を秘めているからがんばってほしい。

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今大会では女子団体が結果を残せない代わりに、男子団体ががんばってくれました。来月に控える全関東学生選手権大会(6/16.17)と全国選抜大会(6/24)では女子チームを立て直して、男女ともに団体での優勝を期待してます。

【山田純平】
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2012年05月06日

【弓道部】第20回春季トーナメント決勝


トーナメント1回戦敗退

日時:5月5日(土)
場所:埼玉県営大宮公園弓道場

 先月行われた予選を通過した女子Aチームは、主力選手がいない中、関東地区で選ばれた12チームと優勝を争ったがトーナメント1回戦で敗れた。
             1回目    2回目   トーナメント1回戦
大前 金子裕香(2)○○○×   ×○○×  ○×○○
中  鎌形諒子(2) ××○×   ×××○  
落ち 矢須えみな(2)××○×  ○○○×  ○××○
控え 木浦里奈(2)               ○×××

 12チームから決勝トーナメントの8チームに絞られる1立・2立目で5中/6中とボーダーライン瀬戸際の的中数でトーナメントへ進出することができた。1回戦の相手は横浜国立大、本学は1本目に3人的中するが2本目ははずれた。ここから流れを取り戻したかったが、結果は6中。横浜国立大は8中して本学の1回戦敗退が決まった。
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▲左から金子、鎌形、矢須    ▲高い的中でチームを支えた金子

 今回は残念な結果に終わったが、今大会で全国選抜大会の出場権を獲得したため、これから全関東、選抜大会までにチームを持ち直すことが大きな課題になるだろう。

【これからの試合情報】

第42回全関東学生弓道選手権大会:6/16(土)・17日(日)/日本武道館
第24回全国大学弓道選抜大会:6/24(日)/明治神宮・全日本弓道連盟中央道場

【山田純平】
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2012年04月25日

【弓道部】関東学生弓​道選手権春季トーナメ​ント予選(女子)

4月22日(日)
場所:千葉大学(西千葉キャンパス)11時開始

まさかの主力チーム予選敗退


 霧雨が降る中第20回春季トーナメント大会女子予選が行われた。この予選で総的中数上位4チームが5月5日のトーナメント決勝へ進める。本学からは3人立×4射で3チームがエントリーした。Aチームは団体経験の薄い2年生選手で構成され、B・Cチームは3・4年生の主力選手と実力のある新1年生を組み合わせたメンバーで挑んだ。

 Aチームは1次2次予選で合計36射中23中と悪天候でも安定した的中率をみせ、鎌形諒子(日文2)が12射中10中と高い的中数でチームを支えて決勝への出場が決まった。また個人戦でも鎌形は同大会の決勝進出が決まった。
 本命のB・Cチームはともに1立目12射7中とあまり伸びず、Bチームの宮崎早矢香(企シス3)も4射中2中といつもの力を出せずにいた。2立目でさらに崩れ、1次予選は何とか通過できたものの総的中数がBチーム20中、Cチーム15中という結果で予選4位の21中にあと一歩足りず無念の予選落ち。

【試合後のコメント】
鎌形:今日の成績は今までで1番良かったけど、まだまだ課題が残っているので次に繋がる大会に向けていつも通り練習を積み重ねたいです。

宮崎:今回初めて大会に出場した1年生には申し訳なかった。これからはもっと頼られるぐらいの的中率を出して支えていきたい。Aチームには勝ち上がって上位の成績まで連れてってほしいです。

【山田純平】
posted by スポダイ at 10:34| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

【弓道部】関東学生弓道選手権春季トーナメント予選(兼)全国大学弓道選抜大会予選

4月15日(日)
第20回春季トーナメント大会予選(兼)第24回全国大学選抜大会(関東地区)予選
会場:獨協大学弓道場

男子弓道団体春季トーナメント10年ぶり決勝大会へ
そして第1回大会ぶり関東地区選抜に決定!!


 今年の男子弓道は一味違う。1チーム5人でA・Bチームに分かれて行った今大会でBチームが5月5日の春季トーナメント決勝へ進み、関東地区で上位的中率を出した5つの大学しか入れない選抜の枠を獲得した。
      【Aチーム】         【Bチーム】
大前 飯島直樹(1)          堀内久義(2)
二的 茂木久義(1)         山口祥平(2)
三的 角田岳史(3)         鈴木雄大(1)
落前 泉野幸一郎(1)        飯田光貴(1)
落  黒田翔太(3)         西屋優樹(3)
  Ateam.jpg Bteam.JPG
 ▲団体Aチーム左から大前     ▲Bチーム
 1次予選では1立目Aチームは20射中6中と本来の力を出し切れなかった。Bチームは15中とまずまずのスタート。2立目ではAチーム13中と盛り返したが予選敗退。Bチームは18中で4人が皆中をだしギャラリーを沸かせて2次予選でも勢いは止まらなかった。結果、2次予選8チーム中1位タイの48中で決勝大会へコマを進めた。さらに24年ぶりの全国大会選抜大会の出場権を手に入れた。
 また個人では、1次予選で皆中を出した堀内と鈴木が春季トーナメント決勝に進んだ。

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▲期待の新入部員。左から飯島、茂木、鈴木、飯田、泉野

坂田好次監督
「Bチームは練習通りの力を出せていた。特に堀内と鈴木と飯田はチームを支えてくれていたが、山口と西屋はいつものが出せてなかった」

【山田 純平】
posted by スポダイ at 19:16| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

【弓道部】 秋季リーグ戦


 第43回関東学生弓道選手権大会(秋季リーグ戦)が男女ともに9月18日から始まった。
男子が昨年度のリーグ戦で3年ぶりの1部復帰をはたし、今年は男女ともに1部で強豪校と試合に挑んだ。

今までの結果

【男子1部リーグ戦】

9月18日 大東●103 − ○112 国際武道大
9月25日 大東○113 − ●97 城西大

【女子1部リーグ戦】
9月18日 大東○44 − ●39埼玉大
9月25日 大東○44 − ●42


★男子1勝1敗、女子2勝。男子は初戦の強豪校国際武道大に負けたものの、次の試合では勝っており、このまま勝ち進みたいところ。一方の女子は昨年に続き1部優勝への道を着実に進み2戦2勝で好調な出だしであった。



10月2日 VS千葉大戦  

圧倒的な差をつけ勝利
大東 ○124ー●91 千葉大


10月2日に行われた男子リーグ戦、相手は千葉大。
今回の試合での目標は120中。103中、113中と少しづつ的中数が上がってきてる男子。残りの2試合は絶対に勝ち、1敗でストップしておきたいところである。1立目Aチーム11中、Bチーム15中(4人立ち、16射中)とBチームは好調な出だしで、1年生コンビ山口祥平(1)堀内久義(1)が皆中した。その後もBチームは12中15中と、高的中をだし80射中70中とチーム全体でわずか10本しか外さなかった!!

Aチームは今回調子が伸びず11中、10中と最後の立ちでは9中を出してしまい、リームのリズムも悪かった。

今回の目標120射は達成できたものの、安定した的中をだしたいところであった。

坂田監督・松田コーチともに「今回のリーグせんでは1年生がよく頑張っている。初戦の国際武道大戦でもいつも通りの射をしていれば勝てたはず。あとの試合はいかに総合的中数を伸ばすかにかかっている」と話した。


これからの試合情報
★男子 10月9日 VS埼玉大(in 埼玉大)最終試合!

★女子 10月9日 VS国際武道大(in 千葉大)
    10月16日 VS文教大(in 埼玉大)最終試合!







【小島ゆかり】
posted by スポダイ at 11:25| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

【弓道部】第23回全国大学弓道選抜大会


昨年の成績こせず…
女子団体 予選敗退


第23回全国大学弓道選抜大会が6月26日(明治神宮)で行われた。
本学から5月1日に行われた関東地区予選を2位で通過した女子団体が出場。

昨年は準優勝と、輝かしい成績をおさめ今年こそは優勝したいところであった。

しかし結果は厳しいもので予選7中(12射中)で、予選敗退となってしまった。

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詳細はスポーツ大東7月号に掲載します。


【小島ゆかり】

posted by スポダイ at 15:28| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

【弓道部】第41回全関東学生弓道選手権大会


第41回全関東学生弓道選手権大会

男子団体 予選敗退
女子団体 決勝トーナメン2回戦敗退


6月18日〜19日の2日間にかけて、第41回全関東学生弓道選手権大会(日本武道館)が行われた。

18日の予選では男子84チーム、女子86チームが出場し、翌日の決勝トーナメントに進めるのは上位24チームまでと厳し戦いがよそうされる。女子団体は来週に全国大会が控えており、よい成績を収めて自信をつけたいところであった。


しかし試合は思うようにいかず、男子団体は予選を14中(24射中)で予選敗退。
女子団体は予選を9中(12射中)で上位24チームに入り順調なリズムでスタートすることができた。

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翌日の決勝トーナメントでは本学はシード校で、1回戦を勝ち進んできた明治大と対戦。明治大は1回戦を11対9で勝ち進み、1本しか外しておらずチームの雰囲気はよかった。2回戦では7対7の同中で、競射へともつれた。1回目の競射で4対4の同中、しかし2回目の競射で2対3の1本差で敗れてしまい2回戦敗退となった。

また12日の予選を通過し、個人戦の決勝へ進んだ加藤悠希(中国3)

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射詰め1本目で外してしまい、2本目に進むことはできなかった。

●次の試合 6月26日(日)
       第23回 全国大学弓道選抜大会
       場所: 明治神宮


【小島ゆかり】



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2010年11月23日

【弓道部】第34回全日本学生弓道女子王座決定戦

11月23日に三重県伊勢神宮で、第34回全日本学生弓道女子王座決定戦が行われた。

本学女子団体は、1回戦熊本大と対戦。12対16で敗れ1回戦敗退となった。


また、宮崎早矢香(1)が東西学生選抜対抗試合に東軍代表として出場。16中でチームに貢献するも142対160で東軍が敗れてしまい、西軍が優勝した。


詳細はスホダイ12月号に掲載します。

【小島ゆかり】
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2010年11月08日

【弓道部】第34回全日本学生弓道女子王座決定戦(出場校決定戦)

11月7日に東京武道館で行われた筑波大(北関東ブロック)と東海大(南関東ブロック)との1部優勝校3校での選手権および全日本学生弓道女子王座決定戦(11・23伊勢神宮弓道場)への出場をかけた決定戦に勝利し、本大会出場を決めた。

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▲(左から)坂田監督、渡邉、宮崎、奥富、加藤、家久来女子主将、伊藤、松田コーチ


大会ホームページへ
posted by スポダイ at 00:15| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

【弓道部男子】1部・2部入れ替え戦



弓道部男子 1部へ昇格


10月31日獨協大弓道場で1部・2部入れ替え戦が行われた。

本学は秋季リーグ戦4戦を全勝し、2部1位通過で1部4位の獨協大と対戦。1立目から差をつけ、103対85で見事勝利し、1部昇格を決めた。

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詳細はスポダイ11月号に載せます

【小島ゆかり】
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2010年10月19日

【弓道部】男子秋季リーグ戦第4試合目


2部全勝!!1部との入れ替え戦へ

大東○110ー●109日本大

弓道部男子秋季リーグ第4試合目が10月17日に日本大学弓道場で行われた。
対する相手は、日本大。本学はこれまでのリーグ戦全勝、この試合に勝つと、1部入れ替え戦にいくことができる。


▼本学弓道部

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▼対する日本大

日大 - コピー.JPG


1立目、23対24で相手に1本のリードをゆるし、試合が進んでいった。何とか自分たちの射をしようとするが、ミスが目立ちどんどん差をつけられた。完璧に相手チームにのまれた本学。試合は思うようには進まなかった。

4立目でなんとか差を4本にまでつめ、最後5立目で1本差で勝つことができた。
結果、2部リーグ戦全勝で入替戦の出場権を得ることができた。

この試合で勢いをつけたいところだった本学だったが、入れ替え戦に向け不安が残ってしまった。

試合後、坂田好次監督は
「ミスが目立った。前半は試合になっていない。後半の2立ちで何とか追い上げたが、的中率がもっとほしかった」と語った。


【小島ゆかり】
posted by スポダイ at 22:31| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

関東学生弓道選手権大会中関東ブロックリーグ戦女子


女子 リーグ戦1部優勝


大前 加藤悠希(2)

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中 渡辺安由美(1)

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落 宮崎早矢香(1)

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秋季リーグ戦(女子1部)第4試合が10月10日に春日部市民弓道場で行われた。
対戦相手は、千葉大学。リーグ戦全勝の女子にとって、この試合は優勝がかかった大事な試合であった。

1立目、8対8の同中で始まったが、2立目・3立目から徐々に差をつけていき、
8中・12中・9中と高い的中をだして結果48対38で本学が勝利した。



また宮崎早矢香(1)は、前回の文教大戦に続きこの試合でまたもや20射皆中をだして、
驚異の集中力をみせた。試合後宮崎は「始めは緊張していたが、試合をするにしたがって緊張もとけ自分の射をすることができて良かった」と語った。


詳細はスポーツ大東11月号に掲載します。


【小島ゆかり】
posted by スポダイ at 23:04| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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