2018年05月08日

【男子バスケットボール部】 第67回関東大学バスケットボール選手権大会

優勝逃すも関東ベスト4

日時:2018年4月21日〜5月6日
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場ほか

試合結果:5回戦 対東洋大学 〇85-66
              6回戦 対国士舘大学 〇86-70
              準々決勝 対東海大学 〇70-53
              準決勝 対筑波大学 ●63-64
              3位決定戦 対白鴎大学 ●58-80

 大学三大大会(関東トーナメント、関東リーグ戦、インカレ)の一つである関東トーナメントが4月21日から5月6日まで行われた。昨年度、インカレ優勝を経験した本学の目標は「優勝」を掲げ、5試合を戦った。

 本学にとっての初戦となった東洋大学戦は第1Qこそ19-22とビハインドとされる。だが、その後は立て直し、終わってみれば19点差をつけて、初戦を飾った。続く6回戦の国士舘大学にも勝利し、準々決勝進出を決めた。

 準々決勝では古豪、東海大学との一戦となった。本学のエース熊谷航(社経4)のシュートでスタートしたこの試合は一進一退の展開で進んでいたが、勝負を決めたのは最終第4Qだった。ベンチスタートの後藤大輝(経済3)がこのQだけで、3本の3Pを含む11得点の活躍を見せ、70ー53と一気に突き放し、準決勝進出を決めた。試合後、後藤の活躍に西尾吉弘ヘッドコーチは「よく入れてくれた」とコメントし、笑みを浮かべた。

​準決勝では、この大会2連覇中の筑波大学との一戦となったが、63ー64で惜敗し、3位決定戦へ回ることとなった。

 大会最終日に行われた3位決定戦は大勢の観客の前での試合となった。本学と同じく、準決勝で1点に泣いた白鴎大学との一戦。試合開始後、7ー0とスタートダッシュを切ったかと思われた。だか、そこから約10分間得点が無い、苦しい時間帯が続き、第1Qを7-15で終える。その後もシュートチャンスこそあるも、決めきれず、58-80と大差で敗れ、今大会を4位で終えた。
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新人戦での期待がかかる飴谷由毅(スポ科2)

目標としていた「優勝」には届かなかったが、下級生の出場もあるなど次の新人戦に向けてのいい準備にはなったはずだ。その1,2年生のみが出場できる新人戦を引っ張るのは今大会5試合でスタメン出場を果たした飴谷由毅(スポ科2)だ。西尾ヘッドコーチは「ディフェンスも常に頑張っている」と期待を寄せる。飴谷を筆頭に本学の活躍を期待したい。

個人賞
リバウンド王 モッチラミン
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ゴール下で存在感を示したモッチラミン(外英3) 写真左

大会優秀選手賞 熊谷航
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攻守でチームを引っ張った熊谷航主将 写真左から2番目

【平野孝亮 姜亨起 高橋芹奈 小山智也】
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2018年05月05日

【弓道部】関東学生選手権春季決勝トーナメント

日時:5月4日(金)
会場:東京武道館弓道場

男子 連覇途切れる
女子 団体戦1位、3位を大東が占める

 男子女子2チームずつが予選を通過し、本学より計4チームが出場した今大会。今大会はまず、各ブロック予選を勝ち抜いたチームが決勝トーナメント進出を目指して戦う。出場した男子Aチーム、Bチーム、女子Bチーム、Cチーム共に予選を通過し、決勝トーナメントに挑んだ。男子は7連勝がかかる中臨んだ試合。女子は昨年度の準優勝を受けての試合だった。

▲優勝、3位女子団体Aチーム、Bチーム



男子




7連勝がかかっている中で臨んだ試合だった。しかし、決勝リーグ1回戦、Aチームは千葉工業大学と対戦。互いに20射13中と並び、同中競射で競うが結果は本学5中、千葉工業大学6中で敗退。後に続くBチームも横浜国立大学と対戦するもAチームに釣られてしまったのか18中中てた横浜国大に対し15中と1回戦敗退。この結果について関根一晟主将(企シス4)は『一戦一戦挑戦してどれだけ積み上げていけるか。その後に結果がついてくるんだと伝えた。内容は…見た通りで自滅という形になってしまったのでこれを踏まえて次はどうするか。逆に言えばここから切り替えて新たな気持ちでこれからの大会臨めるって点ではプラスに考えればやっていかなくてはいけない課題ができたので。これからどう活かしていけるかだと思うので丁寧に臨んでいきたい』とコメント。

 今年のチームも去年やっていた選手が多く残っているが、まだ自己主張といった面でまだひとつのチームにはなれていない。と主将は言う。昨年同様に良くも悪くも仲のいいチーム。皆で調子があがったり落ちたりするんじゃなくて誰かが崩れていても他で助け合えるチームになりたい。個人で佐々木耀(4)が3位になったものの、団体では成績の奮わなかった今大会。今後の大会での成長に期待がかかる。



女子


「女子は2チーム共に『気付きと修正』が出来ていた。特に3位、C(1年生)チームは主力チームの優勝に匹敵する的中だった」試合後のインタビューで坂田監督は女子のチームをそう評した。Bチーム18中、Cチーム17中で決勝トーナメントに進出。1回戦の突破後、2回戦でCチームは筑波大学と対戦。強豪相手に3度競射に持ち込むも、僅かに及ばず。しかし、その後の3位決定戦において見事勝利を収め、表彰台に立った。一方、Bチームは準決勝において淑徳大学に勝利すると決勝戦で筑波大学と対戦。筑波大学は昨年度の秋季リーグ決勝戦でも相まみえ、敗北を喫した相手だが、結果は筑波大学12射9中、本学12射11中。優勝を勝ち取った。

 チームの特色は「爆発力のあるチーム」だと金井咲江香主将は言う。それは個人戦において優勝を飾った山田恵里花(3)、同じく3位南雲友紀菜(2)4位白石もも(2)らの結果からも、団体戦の結果からも納得できる。「爆発力」に注目と期待が高まる。





5/4のTwitterでのツイートに誤りがありました。

予選時のツイートに「対宇都宮大学」「対埼玉大学」と記載いたしましたが、予選時点では学校ごと対戦ではなく総的中数で決勝リーグへの進出が決まります。誤情報で混乱させてしまい、大変申し訳ありませんでした。




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2018年05月03日

【バドミントン部】平成30年度春季リーグ大会女子3部B

リーグ最下位……
選手ら次大会への課題語る
4月30日(月)、東京情報大学にて行われたバドミントンの関東大学春季リーグ大会。3部リーグに所属する本学女子バドミントン部は3戦3敗でリーグ最終戦を迎えた。定めていた目標は前回4位だったことを受けて4位と設定、なんとしても勝ちたい本学だったが惜しくも勝利ならず全敗に終わった。

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2017年11月24日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ 対専修大学戦

関東大学アイスホッケーリーグ 対専修大学戦
11月11日(土) 12:00〜
@ダイドードリンコアイスアリーナ


接戦制し4連勝!
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 リーグ戦も残り2試合と佳境を迎えた今試合。前週に行われた青山学院大学戦では10-3と快勝した本学は、今回もリーグ優勝のために勝利したい大事な一戦である。相手は昨季のリーグ戦3位と侮れない相手。なんとか勝利を掴み、9試合の成績を8勝1敗とした。

第1ピリオド
開始から互いに激しい攻防戦を繰り広げる。7分、本学が相手ゴール前であがくも得点を奪うことが出来ない。その後攻勢が相手に移り守備に入る。得点こそ与えないものの相手の攻撃を崩すことができず、シュートまで持ち込まれてしまう。その後本学の攻撃になり、最後まで攻め続けるも0-0で第1ピリオドを終える。
シュート数 :大東文化大学9-5専修大学

第2ピリオド
序盤から相手にシュートを打たれるも、本学GKの酒井良大(3)がしっかり止める。2分、佐藤諒太(1)がゴールを決め、先制。その後9分に馬場風諒(3)がスライディングで、12分に茂木慎之介(2)がキーパーと一対一の場面でシュートを決め追加点を挙げる。3-0となった後も積極的に攻め、ゴールを狙う姿勢が見えた。
シュート数:大東文化大学7-3専修大学

第3ピリオド
2ピリでリードを奪い油断したのか、開始3分で2失点を喫す。その後も相手の流れを止められず、14分ついに逆転を許してしまう。後がなくなった本学はここでタイムアウトを選択。キーパーも酒井から清水航央(2)に交代。残り2分、佐藤が4点目を決め同点に追いつく。そのまま試合終了となり、勝負はGWS(ゲームウィニングショット)に持ち込まれた。
先攻は専修大学。1人目は両チームとも外す。2人目、相手が外すも本学の矢島龍(3)が決め1-0に。3人目、相手が外し本学の勝ちが決定。ギリギリのところで勝利を掴んだ。
シュート数:大東文化大学9-10専修大学
トータルシュート数:大東文化大学25-18専修大学

次戦はいよいよ最終戦となる。相手の東海大学は全勝中だが、本学が勝てば優勝の可能性がある。必ず勝利し、リーグ優勝、そして今年こそ入れ替え戦でA昇格を果たしてほしい。

試合後コメント

佐藤海斗主将
かなり焦った。2ピリで3点取って緩まないようにしようと思ったが、やはり緩んでしまった。逆転された後は下がっても仕方ないので前に前にいこうという話をした。次はもう勝つしかないので、一週間空くがしっかりみんなで練習していきたい。
更新が大変遅くなり申し訳ございません。

【山口未華】
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2016年11月05日

【女子ラクロス部】29回関東学生ラクロスリーグ3→2部入れ替え戦

第29回関東学生ラクロスリーグ女子3部Bブロック
10月30日(日)
3→2部入れ替え戦
国士舘大学多摩キャンパスラグビー・アメリカンフットボール場


                勢いに乗り昇格



 昨年、2部から無念の降格となった本学。今年は2部への返り咲きを誓い、3部の舞台を戦う。
 リーグ戦では開幕戦の跡見学園女子大学に25―1で圧勝する。続く2戦目の筑波大学に14―2、3戦目の武蔵大学に10―8、そして最終戦の東洋英和女学院大学に14―2で勝つ。そしてリーグ1位で入れ替え戦に進んだ。
 入れ替え戦の相手は日本女子大学。本学側の応援席には沢山の応援が集まり声援を送る。試合は開始から本学がリーグ戦の勢いを見せ、5―3で前半を終える。後半に入り、応援も盛り上がるなか、本学の勢いは止まらない。主将の加藤佑奈(スポ科4)を中心に相手ゴールに襲いかかり、得点を重ねる。相手も負けじと反撃に出る場面もあったが、守り切り9―6で入れ替え戦を制した。
 入れ替え戦に勝ったことにより、本学は見事2部へと昇格した。目標の1部へ向け、来期は2部の舞台をかけ上がる。



コメント
森浩寿監督「ナイスゲームだった。勢いでリード出来たのが勝因。ただ、2部は甘くないので、1部へ行くためにチーム力を上げていく」

加藤主将「リーグ戦の勢いのまま勝てたのが良かった。皆の応援も力になった。後輩たちはこの勢いで1部へ向けて頑張って欲しい」



更新遅くなり申し訳御座いません。
【小島健瑠】
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2016年10月18日

【アイスホッケー部】平成28年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学戦

平成28年度関東大学アイスホッケーリーグ戦  対専修大学戦
10月16日(日)17時30分〜
ダイドードリンコアイスアリーナ

相手の猛攻受けるもなんとか引き分ける!
大東文化大学 2−2 専修大学

    平成28年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 一巡目最終戦の 対専修大学戦がダイドードリンコアイスアリーナで行われた。試合は終始相手のペースで進められ、2-2の引き分けとなった。

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《第1ピリオド》
序盤からかなり激しい攻守が繰り広げられる。開始早々、本学の矢島龍(スポ科2)が反則を取り厳しい状況に。相手が本学のゴール前に集まり集中攻撃を受けるも、GK酒井良大(現経2)の好セーブで失点を防ぐ。その後、6分2秒に松渕雄太(企シス2)がゴールを決め、先制。その一点を守り切って、第1ピリオドを終える。

《第2ピリオド》
序盤に相手ゴール前で松渕が浮かしたパックを茂木慎之介(スポ科1)がシュートしようとするも、うまく合わない。中盤相手に流れを持っていかれ、守りに徹する本学。ここでもGKの酒井の活躍でなんとか抑えるも、9分41秒相手にゴールを許してしまい1-1に。しかしその直後、本学が、相手ゴールへ攻め、松渕が2点目を決める。だがリードもつかの間、すぐに相手に攻められ、同点に追いつかれる。また本学のパスミスや反則もあり、相手の流れを止めることができない。そのまま第2ピリオド終了。

《第3ピリオド》
両者共に熱い攻守で、一進一退の状況となる。本学はなかなか流れを引き寄せることができず、相手に押され気味に。果敢にシュートを打たれるも、全員でしっかり守る。その後本学も相手ゴールへと攻めるが決めきることができず2−2で試合終了となった。

総合シュート数  大東文化大学 23-46 専修大学

試合後コメント
《酒井優好監督》
引き分けただけラッキーだと思う。自分達の反則が多くほとんど攻められていて、シュート数も相手の方が倍くらあった。具体的なことを言えば、チェックが上手く出来ていなかった。失点の2つは、ゴール前でもっと厳しくやらないとリバウンドを取られてしまう。GKのセーブがあって引き分けることができたと思う。また同じ相手と試合するので、仕切り直して2巡目もしっかり戦っていきたい。

《金子竜太郎主将》
勝ち点を稼ぎたい試合だったので勝つつもりでいたが、負けてもおかしくない試合だった。今回はGKに助けられた。ゴール前での守りが弱く、相手にシュートを打たせすぎてしまった。一巡目を負けなしで終えたが、本当は全部勝ちたかった。二巡目は全勝して、入れ替え戦に臨みたい。

《松渕雄太》
第1ピリオドから第3ピリオドまで流れを相手に持ってかれてしまい、なんとか引き分けることができた。審判のジャッジの仕方が相手寄りだったと思うところもあったが、自分達が疑われるようなプレーをしていたということで、反省していきたい。自分のゴールは運が良かったとしか言いようがない。周りの人に感謝している。2巡目は全勝して、入れ替え戦で勝って今年こそAに昇格したい。

    
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2016年02月17日

【スケート部スピードスケート部門】2015/2016ジャパンカップスピードスケート競技会第戦4戦

2015/2016ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦
2月12日(金)〜2月14日(日)
エムウェーブ 長野市オリンピック記念アリーナ


1年生田中マススタートで第3位、総合ポイントでは2位!
山澤も総合ポイントで2位獲得!


2015/2016ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦が長野市のエムウェーブで開催された。本学からは男子3人、女子5人が出場した。田中翔子(スポ科1)は1年生ながらもマススタートで3位に入り、年間ポイントでは2位を獲得した。山澤諒(スポ科4)は1500mで自分の満足できるレースが出来たようだ。また、マススタートで山澤は4位に入り、年間ポイントでは2位、青山航大(スポ科2)が4位、本間浩太(スポ科3)が5位という結果だった。辻中杏奈(日文4)はシーズン初めから調子が良くなかったが、500mでベストタイムを出し、500mの年間ポイントで5位、1000mの年間ポイントでは4位となった。年間ポイントの女子1000mでは辻中が4位、藤澤優花里(スポ科2)が5位、女子3000mで竹村美咲(経営3)が7位、田中が10位、女子500mで藤澤が10位に入った。


レース結果
女子500m 9位 辻中杏奈 1回目 40秒299 2回目 39秒883 合計 80秒182
                 13位 藤澤優花里 1回目 40秒354 2回目 40秒568 合計 80秒922
女子1000m 7位 松澤優花里 1分19秒82
                   13位 辻中杏奈 1分20秒94
女子1500m 30位 竹村美咲 2分10秒53
                   32位 池上真以 2分10秒65
                   36位 田中翔子 2分13秒93
女子3000m 14位 池上真以 4分27秒05
                   20位 竹村美咲 4分31秒00
                   22位 田中翔子 4分35秒57
女子マススタート 3位 田中翔子 スプリントポイント 22点 9分14秒01
                          6位 竹村美咲 スプリントポイント 0点 9分14秒09

男子1500m 13位 山澤諒 1分53秒48
男子3000m 15位 本間浩太 4分03秒58
                   16位 青山航大 4分03秒89
男子5000m 17位 山澤諒 6分59秒18
                   31位 本間浩太 7分07秒71
                   32位 青山航大 7分08秒76
男子マススタート 4位 山澤諒 スプリントポイント 5点 8分13秒52
                          9位 青山航大 スプリントポイント 3点 8分27秒91
                          19位 本間浩太 スプリントポイント 0点 8分43秒26

年間ポイント
女子500m 5位 辻中杏奈 182点
      10位 藤澤優花里 114点
女子1000m 4位 辻中杏奈 193点
       5位 藤澤優花里 175点
女子1500m 24位 竹村美咲 36点
       31位 田中翔子 23点
                  34位 池上真以 14点
女子3000m 7位 竹村美咲 113点
                   10位 田中翔子 92点
        15位 池上真以 69点
女子マススタート 2位 田中翔子 176点
         4位 竹村美咲 137点

男子1500m 13位 山澤諒 91点
男子3000m 8位 青山航大 108点
       38位 本間浩太 14点
男子5000m 11位 山澤諒 64点
       25位 本間浩太 33点
       33位 青山航大 21点
男子10000m 10位 本間浩太 28点男子マススタート 2位 山澤諒 200点
         4位 青山航大 103点
         5位 本間浩太 102点

コメント
山澤諒選手
「マススタートは4位で悔しい。3位に入れば総合1位だった。とは言えやはり2位に入れたので嬉しい。今シーズンを振り返ると、前半は調子が上がらなかったが、中盤から自分の滑りが出来るようになったし、結果も残せたので良いシーズンだった」
青山航大選手
「(3日目は)タイムが良かったのだが先輩に負けてしまったのであまり嬉しくない。当面の目標は先輩。
昨シーズンはあまりタイムが出せなかったが、今シーズンはベストを出せた。10月の全日本距離別を目標にしていて、その出場にかなり近づけたと思うので、その点は達成できた。
インカレでは個人のポイントを取れなかったので、来シーズンはそこを狙っていきたい」
本間浩太選手
「マススタートで入賞はしたが、課題はまだ消化できていないので嬉しくはない。
今シーズンを振り返っても、何も達成できた感じがしない。インカレ優勝を狙っていたが、それも達成できなかったし、ジャパンカップも1〜3戦があったが入賞できなかった」
辻中杏奈選手
「(1000mはシーズンベストだったが)自分のベストタイムには及ばないので出たのかというくらいで、ようやく自分の実力が少し出せたのではないかというくらいだった。
最初の靴の不調から年末のケガであまり恵まれていない年だった。一番本命のインカレでも、思うような結果もタイムも出せなかったが、この大会でまとめとなるようなタイムが出たことは嬉しい」
池上真以選手
「今大会で引退だがあまり気負わずリラックスして臨めた。とは言え課題もまだ残っている。(1500mは)長い間ダッシュを課題にしていたのだが、満足な出来ではなかった。
シーズン序盤は調子が良かったがケガをしてから下降気味になり、自分でコントロールして試合に挑む難しさを感じた。
(3000mも)落ち着いて臨めたので良かった。自己ベストには及ばなかったものの、自分の限界まで頑張ってきたと思っているので満足できている」
竹村美咲選手
「ジャパンカップポイント4位については2戦の時から積み重ねてきていたが、まさか4位になるとは思っていなかったので素直に嬉しい。
今シーズンは昨シーズンに比べて良い結果が出て、それに気負わず来シーズンに繋がるレースが出来ればいいと思った。来シーズンは最後なので頑張っていきたい」
松澤優花里選手
「今シーズンはインカレで表彰台に立つことや19秒台を出すという目標を達成できた。1000mは得意なので特に気持ちを入れて取り組んできた。まだ力不足だが、より上を狙うという強い意志で来シーズンも取り組みたい。今はステップアップする段階だと思うし、もう少し努力すれば世界も見えてくると思うので頑張りたい」
田中翔子選手
「ジャパンカップの最終戦にあまり調整や調子が合わなくて、自分の思うような力が練習とかでも出ていなくて、結構不安な気持ちで臨んだのであまり良い気持ちではなかった。
レース後はこの調子だったらこのタイムが出るなというタイムは出たが、室内だが屋外とかのタイムとあまり変わらなくて、やっぱり今までの自分と比べてみると全然タイムが出なかった。同じ学年の人達が何人かいて、その人達に勝てたが、レースが終わってタイムを見ると速くて自分のタイムと比べてしまうと悔しいなと思う。
マススタートに対してはあまり自身がなくて、自分のあまり得意なものではない。レースの展開も誰かが出たりするのに対応することが出来なくて、しっかり対応出来るように臨機応変に頑張りたい」
青木義彰監督
「マススタートは何とか田中が3番に入ったり、山澤は表彰台に乗れなかったが、シーズンのポイントで2位に入ったので引退試合だが良かった。
(来シーズンは)新入生が4名入ってくるのだが、またこの選手を1から鍛え直さないとジャパンカップに出る権限を持ってる子がまだ少ないので、先輩たちにも体力的にも技術的にも追いつけるように強化して、2年生、3年生に関しては更に強化していかないと、上位で戦えないのかと思っている。特に来年は今まで以上に厳しい練習になる」


【児玉涼香 中川千明】









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2015年12月07日

【アイスホッケー部】平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.1-A 1-B 入れ替え戦 対慶應義塾大学

平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.1-A Div.1-B 入れ替え戦  対慶應義塾大学
12月6日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ

まさかの逆転負け Div1-B残留
大東文化大学2−3慶応義塾大学


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平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦   Div. I-A. Div1-B入れ替え戦   慶應義塾大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われた。本学はA昇格を目指して戦ったが、結果は3-2で負け、A昇格を果たすことができなかった。

第1ピリオド
開始6秒という早さで、相手に先制点を許す。いきなり点を取られた本学は、その後チャンスを逃さずパックを奪うと相手ゴールへ一直線。3:23に矢島龍(スポ科1)がシュートし、得点を決め同点に追いつく。しかし慶應も果敢に攻める。お互い激しい争いが続き、1-1で第1ピリオドを終える。

第2ピリオド
相手の攻撃が強く、守りに入る本学。ここでGKの酒井良大(現経 1)が好セーブを連発し、得点を与えない。すると、本学にも良い流れがくる。相手ゴール前で必死に攻め、一瞬の隙を狙って泉山聖(社経4)が17:07にゴール。逆転に成功する。その後は慶應に押されぎみになるが、なんとか守りきり、2-1で第2ピリオド終了。

第3ピリオド
迎えた最終ピリオド。この回も得点を狙いお互い熱い攻守が繰り広げられる。中盤、慶應の猛攻が続き何としてでも防ぎたい本学。また追加点を狙いたいところだが、相手も守りを緩めず、一進一退の状況となる。残り5分、このまま勝ち切ろうとしていた矢先だった。慶應の攻撃に本学が隙を見せ、18:13に同点ゴールを許す。そのまま相手の勢いを止めることができず、残り20秒で追加点を奪われる。試合は終了。3-2で本学は敗れ、あと一歩のところでDiv.1-A昇格を逃すこととなった。


総合シュート数:大東文化大学30-34慶応義塾大学


試合後のコメント

〈酒井優好監督〉
結果は見てのとおり。ここまできたら技術ではなく、精神的にお互いがどう思っているか。うちも勝つ気ではいたが、結果的に慶應の方が上回っていたのかもしれない。こう言った経験を無駄にしないで今後につなげていければと思う。


〈泉山聖主将〉
悔しいというのが第一だか、悔しがってもどうにもならないので残りのインカレへ繋げていきたい。残り数分で相手の勢いに負けてしまったところが数字に出たので、そこを後輩たちにも学んでほしい。この悔しさをバネに、もう1年、2年、3年ある後輩たちにはこの経験を忘れないで頑張ってほしい。

〈三島大空副主将〉
やはり悔いが残る。最後の2分さえきっちり守っていればAに昇格できたのに、あそこで集中力を切らせてしまったのは、AとBの違いかなと思った。最初の1点は不運にも水がたまっていてパックが止まってしまい、相手に取られてしまった。しかしその後しっかり切り替えて、チーム全体をいい雰囲気に持っていくことができたのは良かった。リーグ戦優勝はしたが、1部Aに連れていくことはできなかったので、次の4年生には先輩達の思いも背負って頑張ってほしい。

〈酒井良大〉
立ち上がりで決められてしまったので、インカレに向けては、そこが反省点。残り2分はもう少し簡単にプレーしていれば、失点しなかったかもしれない。インカレは一回戦から慶應に劣らない強敵との対戦なので、今回の悔しさをバネに頑張りたい。

【山口未華 押鐘慧 西川泰義 榎本未希】



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2015年09月30日

【少林寺拳法部】第13回少林寺拳法関東学生新人大会

第13回少林寺拳法関東学生新人大会
9月27日(日)
東京農業大学桜ヶ丘アリーナ


                       課題を残し予選敗退

 9月27日に東京農業大学桜ヶ丘アリーナで第13回少林寺拳法関東学生新人大会が行われた。本学少林寺拳法部からは男子茶帯の部に羽田祥太朗(法律2)と多賀谷友貴(法律1)の組と、男子有段の部に青山大河(環境2)と渡邊卓登(現経1)の組が、単独演舞女子有段の部で内田秀美(外英2)がそれぞれ出場した。
 試合は技の技術や表現を点数で競
う演舞で予選と本選が行われるが、本学はいずれの階級も予選敗退となった。
 羽田・多賀谷の組は表現点が高かったものの、技の点数が伸びず予選を12位で終え、青山・渡邊の組も思うような演舞ができず、予選7位で敗退。内田も7位で予選を終えた。




コメント
羽田祥太朗「結果には悔いが残るが、今回は表現に力を入れていたので、表現点が高かったのは良かった。今後は技を磨いていきたい」


青山大河「練習量が足りていなかったから勝てなかった。1・2年生が中心なので、次の試合に向けて個人個人のレベルアップをすることが今後の課題」





小島健留・西川泰義
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2015年09月14日

【男子剣道部】第64回関東学生剣道優勝大会

第64回関東学生剣道優勝大会
2015年 9月13日 (日)
日本武道館

悔しい2回戦敗退 全日本出場ならず・・・
実力発揮できずも、見えた次への課題!


1回戦
○大東文化 2(6)−(5)2  拓殖●

2回戦
●大東文化 2(4)−(7)4 学習院○

全日本出場決定戦
●大東文化 3(6)−(6)4 横浜国立○


 全日本大会出場権の懸かった関東大会。全95チームで行われるトーナメントを勝ち上がりベスト16入りすると全日本出場が決定する。また、ベスト32で敗退したチームによってトーナメント方式で行われる「全日本出場決定戦」にて上位6校に入ることでも、全日本出場権を得ることができる。前回大会では前田健太(企シス3)らの活躍により2年ぶりの全日本大会出場を果たした本校。2年連続の全日本出場へ向けて奮闘する。

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▲1回戦で決勝打を放った主将の入船  ▲1年生ながら活躍を見せた樋浦


 本学1回戦は拓殖大学との対戦。先鋒がメンを奪われリードを許すが、五将の樋浦健(企シス1)が鮮やかな二本勝ちで逆転。その後三将で一本を再び奪い返されるものの、副将で入船智寛(企シス4)主将が積極的に攻めてメンを決める。大将もそのままリードを守り本数勝ちで勝利した。

 続く2回戦で学習院大学に勝利すれば全日本大会への出場が決まるのだが、序盤なかなか流れに乗れない本校。五将でスコアは振り出しに戻るが、中堅は相手チームが、三将は本校が、副将は再び相手チームと、交互に二本を奪い合った結果相手にリードを許すことに。劣勢で迎えた大将戦でもさらに一本を許し、本校は2回戦での敗退となった。

 そして迎えた全日本出場への最後のチャンス、全日本出場決定戦。楢ア監督は4年生を外し1年生3人を含む若いチームで大事な一戦に臨んだ。先鋒次鋒が好調に滑り出し、三将の北野穂高(環境3)も2回戦に続き二本を取るのだが、他の4人は流れに乗れず勝者数3−4で敗北。2年連続の全日本大会出場はならなかった。


試合後のコメント
楢ア亘監督
今日の試合は、実力を出し切れなかったという一言に尽きる。勝てるはずの試合も落としてしまった。1年生3人は高いポテンシャルを持っているが、メンタルの弱さが出てしまった。そこを改善していくのがこれからの課題。

入船智寛主将(企業システム学科4年)
反省点の多い試合だった。自分たち4年生には最後の試合だったが、後輩たちにはいい経験になったのではないかと思う。
後輩たちに言えるのは、とにかく自分が後輩たちを信じているということ。彼らがこれまでも今も一生懸命にやっていることを自分は知っているので、「初心忘るべからず」という気持ちでこれからも頑張ってほしいと思っている。


展望 
大切な試合に、敢えて下級生中心のチームで臨んだ楢ア監督。特に、未知の可能性を秘めた1年生たちへの期待は大きいようだ。来年以降の本学男子剣道部がどのようなチームになるかは、彼らの成長が鍵になりそうだ。先輩からのエールを胸に大きく飛躍してくれることを楽しみにしている。


次の試合予定 
女子剣道部 第41回関東女子学生剣道優勝大会
こちらも全日本大会出場の懸かった大切な大会です!応援よろしくお願い致します。

日時:9月19日(土)
場所:東京武道館 (最寄:東京メトロ千代田線・JR常磐線 綾瀬駅)



【中川千明】
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2015年09月03日

【女子ラクロス部】関東学生ラクロスリーグ2部Aブロック 対東京女子大学戦

第28回関東学生ラクロスリーグ女子2部Aブロック
8月30日(日)
大井埠頭中央海浜公園陸上競技場
対東京女子大学


                 接戦の末勝利
 8月30日(日)に大井埠頭中央海浜公園陸上競技場で関東学生ラクロスリーグ女子2部Aブロック2回戦の東京女子大学戦が行われた。本学は初戦で東京女子体育大学に敗れており、1部昇格への道を繋げるためには負けられない試合となった。
 試合が始まり、ゴールを狙っていきたいところだが、いきなり相手に先制点を決められてしまう。ところが、本学も96番の金子珠巳(2)が得点し試合の序盤から両校が得点しあう展開となった。その後、本学が相手よりも得点を重ねリードする。中でも2番の小山陽菜(1)が2得点をする活躍をし、5―2と本学のリードで前半を終える。
 3点のリードで後半に入った本学。このまま優勢を保って勝つかに思えたが、相手はそれを許さなかった。後半開始から相手の素早いオフェンスに翻弄される本学。開始からおよそ10分の間に連続で5失点を重ね、5―7で逆転を許す。相手側のスタンドからは歓声が止まず、試合の主導権は完全に握られてしまう。しかし、本学も32番の高木理絵(2)のゴールを皮切りに連続で得点をし、相手に食い下がる。その後は両校が交互に得点を重ね合う展開になる。試合終盤でも一進一退の攻防が続き、終了1分前の段階で10―9で本学がリードするが、終了6秒前に本学のペナルティから相手にゴールのチャンスを与えてしまう。本学はこのピンチを何とかしのぎ、リードを守ったまま試合終了。10―9の接戦の末リーグ戦初勝利を飾った。



コメント
水上紗季(4)主将「勝つことはできたが、かなり焦った試合だった。ディフェンスで止められない場面が多かったので、そこが今後の課題。次は格上なので頑張って行きたい」




小島健瑠
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2015年08月30日

【女子バスケットボール部】第65回関東学生女子バスケットボールリーグ戦3部 対相模女子大学戦


第65回関東学生女子バスケットボールリーグ戦3部 対相模女子大学
8月30日(日)16:00
秋草学園短期大学

全員バスケで掴んだ勝利!
2部昇格へ好発進
大東 135 - 40 相模女子
38 1P 12
32 2P 5
44 3P 7
21 4P 16

  DSC_0173(2).jpg 
  ▲気合いを入れる本学 
  DSC_0028(2).jpg 
  ▲フリースローを放つ丸山 
  本学のリーグ戦初戦となったこの試合。
 第1ピリオドが始まってすぐに三上京子(#56)がシュートを決める。その後も本学はシュートやフリースローで得点を重ね、序盤から試合の流れを掴む。第2ピリオドでも着実に相模女子大を突き放し、70-17で試合を折り返す。第3ピリオドも序盤からの流れそのままに本学が主導権を握る。相手のミスを誘い出し、そこから速攻で得点を奪う場面も見られた。迎えた最終ピリオドは4年生をベンチに下げ、1〜3年生のチームで戦った。
 本学は最後までリードを守り、135-40で勝利した。リーグ戦初戦を見事白星で飾り、2部昇格という目標に向けて好発進した。



丸山沙貴(#13 英米4)主将「新たなスタイルである'走るバスケ'というものが少しできていたように思う。今日はみんなディフェンスが良かった。最終ピリオドは、ディフェンスやリバウンドに甘いところがあったが、よく頑張っていて頼もしい後輩たちだと思った。2部復帰に向けて、一戦一戦で自分たちのバスケができるよう心がけたい。自分たちは最後のリーグ戦になるので楽しくバスケをしたい」


【櫻井理子 中川千明】

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2015年07月08日

【大会日程】第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)

 学生のオリンピック
ユニバーシアード開催!!!
     2015Gwangju結団式.jpg
    
 左から、土井、小枝、福内、山田、中川




大会概要
 大会名:第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)
 開催地:韓国、光州
 期間:2015年7月3日〜14日(12日間)
 実施競技・種目:18競技272種目

■本学出場選手
 陸上競技
  土井 杏南 選手(スポーツ科2年)/女子100m・200m
  小枝 理奈 選手(スポーツ科3年)/女子5000m・10000m
  福内 櫻子 選手(英語4年)/女子ハーフマラソン
 テコンドー競技
  中川 貴哉 選手(スポーツ科4年)/男子54s級
  山田 美諭 選手(英米文4年)/女子49s級

■本学出場選手スケジュール
 7月8日(水) 陸上/女子10000m決勝/小枝
         陸上/女子100m予選/土井


7月9日(木) テコンドー/男子54s級予選〜決勝/中川
         陸上/女子100m準決勝・決勝/土井
         陸上/女子200m予選/土井
         陸上/女子5000m予選/小枝

 7月10日(金) 陸上/女子200m準決勝・決勝/土井
          テコンドー/女子49s級予選〜決勝/山田

 7月11日(土) 陸上/女子5000m決勝/小枝

 7月12日(日) 陸上/女子ハーフマラソン/福内

コメント

 土井杏南(スポーツ科2年)/陸上競技/女子100m・200m
 「得意のスタートからしっかり加速して決勝の舞台で走れるよう頑張ります!」

 小枝理奈(スポーツ科3年)/陸上競技/女子5000m・10000m
 「ユニバーシアードの代表に選出いただいたこと、本当に嬉しく思います。日本代表は初めてですが、挑戦心を持って堂々と戦ってきます。
 メダル獲得を目指して頑張りますので、応援宜しくお願いします。」

 福内櫻子(英語4年)/陸上競技/女子ハーフマラソン
 「初めての日本代表ですが、私らしい力強い走りで世界と勝負してきます。日本代表の誇りを持ち、チームJAPANとして精一杯の力を出してメダルを狙います。」

 山田美諭(英米4年)/テコンドー/女子49s級
 「ユニバーシアードは初出場なのでとても楽しみです。リオデジャネイロ予選に向けていい繋ぎができるようメダルを獲りたい。応援宜しくお願いします。」

 中川貴哉(スポーツ科4年)/テコンドー/男子54s級
 「世界トップレベルを証明するためにユニバーシアードでは金メダル獲得を目指しベストを尽くします。」



【笹野 恭輔】
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2015年06月14日

【ラグビー部】  関東大学春季大会Bグループ 青山学院大学戦

大会名 関東大学春季大会Bグループ 青山学院大学戦
日時 6/14
会場 大東文化大学東松山キャンパスラグビー場


トライラッシュ!!
100点ゲームで快勝!!

大東文化13017青山学院


 
     DSC_2851 (1024x883).jpg
     今試合4トライ奪った小山
 関東大学春季大会Bグループ 青山学院大学戦が大東文化大学東松山キャンパスラグビー場にて行われた。
 試合は前半開始1分に小山大輝(3)の先制トライが決まる。更に追加点を重ねていきたいところであったが、前半4分に青山学院にトライを奪われ同点とされる。しかし、青山学院の反撃はここまで。本学の猛攻が始まった。前半6分に長谷川崚太(4)がトライを奪うと、それに続くように本学のトライが決まりだす。トライが決まるにつれ選手、ベンチともに勢いにのり、本学の猛攻は前半終了まで途切れることはなかった。前半終了時には、71-7と大差をつけ試合を圧倒的にリードする展開となった。

     DSC_2870 (1024x699).jpg
     前試合から勢いが止まらないホセア・サウマキ
 後半に入っても本学の勢いはとどまるところを知らない。後半2分に小山のトライが決まる。直後、後半5分に青山学院のトライを許すものの、すぐさま点数を奪い返し、追随を許す気配を見せない。最終的には前半後半合わせて合計20トライ奪い130-17で試合に勝利した。
       

 また、同日行われたBチーム、Cチームも試合に勝利している。Bチームの試合は前半を12-22で終え、相手のリードを許し後半に入る展開となる。しかし、後半に入ってから前半よりも早い球出しにより試合を優位に進めて行き、最終的には52-22と逆転勝利を果たしている。



コメント

青柳勝彦監督
「まずA,B,C全チーム勝てたことが、選手の自信にもなったと思うし、良かったと思う。勝ちはしているが、目指すところはここでは無いので、失点の部分などを修正してもっと精度の高いのを来週からやろうと思っている。試合の結果に喜ぶことは喜ぶのだがもうこれは終わったことなので、次にむけて修正して次の中央戦に向ってやっていきたい」

本間優主将
「全体的にチームもまとまってきて、やりたいことが明確になってそれが実行できたことが今日の結果につながったと思います。今週のテーマとしてセットの早さ、リアクションというところを自分たちは意識していて、アタックでもディフェンスでもセットの早さを意識して、早いセットからのアタック、ディフェンスをするということがしっかり出来ていてよかった」


【笹野 山口】
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2015年05月29日

【柔道部】平成27年度東京学生柔道優勝大会(男子64回女子26回)

平成27年度東京学生柔道優勝大会(男子64回女子26回)
5月24日(日)9:00
日本武道館
        男子全日本出場
 5月24日(日)日本武道館で平成27年度東京学生柔道優勝大会(男子64回女子26回)が開催された。
 本学は男子7人制と女子3人制に出場した。男子は1部昇格を目指し、女子は初出場で上位を目指す。
 男子の初戦は東京理科大学と対戦し、7―0で勝利。続く二戦目の相手は駒沢大学。勝ちたい試合だったが、接戦の末1―2で敗れた。
 その後本学は敗戦校同士で行われる全日本出場をかけた代表決定トーナメントに出場。そこで初戦の東京経済大学に7―0で勝利し、続く明治学院大学にも6―1で勝利する。そして最終戦の相手は大正大学。この試合に勝てば全日本出場が決まる大事な一戦。先鋒戦、次鋒戦は1敗1引き分けと相手校がリード。向かえた3戦目の五将戦で本学の滝沢祐太(スポ科3)が体重差のある相手に一本勝ちを決める。そこから本学は勝利数を積み重ね4―2で大正大学を下し、全日本出場を果たした。
 女子は初戦で東京有明医療大学と対戦し、1―1で代表戦まで進むも、代表戦に負けて1―2で初戦敗退となった。

コメント
佐藤晃監督「2戦目の駒沢大学との接戦で負けたのは悔しいが、その後の試合はよくやってくれた。東京の柔道はレベルが高く、自分たちが死に物狂いで稽古してもギリギリの結果だった。全日本に出場できたことは嬉しいが、出ただけでは前回の雪辱をはらしたことにはならない。最低でもベスト8を狙っていく。女子は部ができたばかりでまだ発展途上だから男子と共に頑張っていきたい」

滝沢祐太「最終戦の相手は前に一度負けた相手なので、次は絶対勝つつもりでいった。全日本ではチーム一丸となって戦っていき、1部昇格を目指す」

【小島健瑠】
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2015年05月08日

【少林寺拳法部】第52回少林寺拳法関東学生大会〜翔〜

第52回少林寺拳法関東学生大会〜翔〜
5月4日(月)9:00
日本武道館

                         予選敗退
 5月4日、日本武道館で第52回少林寺拳法関東学生大会〜翔〜が開催された。
 本学は技の美しさと完成度を競い合う演舞種目の単独演舞と組演舞から6名が出場した。今大会に向けて練習を重ねてきた本学少林寺拳法部。予選を突破し本選へ進みたい所であったが、全競技で予選敗退となった。
 本選出場が一番期待されていた組演舞の五十嵐茜(外中3)と田中誠(教育3)も演舞の後半で疲れが出始め思うような演舞ができず、予選敗退となった。

コメント
菅原勉監督「一番の問題は練習不足。今後は今までの倍の練習をこなしていかなければならない」

小島健瑠
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2015年05月07日

【弓道部】 第23回関東学生弓道選手権 春季トーナメント大会決勝大会(男子)

大会名 第23回関東学生弓道選手権 春季トーナメント大会決勝大会

日時 5/6

会場 東京武道館


4連覇達成!!



     DSC_8065 (1024x712).jpg
     4連覇を果たした男子Bチーム

 快晴の中、第23回関東弓道春季トーナメントが行われた。

 今大会では、まず各ブロックの予選を勝ち抜いたチームが、決勝トーナメントへと進出するための予選が行われる。本学からは予選を通過した男子Bチームが出場した。男子は5人(1人4射)×2立を行い、男子Bチームは27/40射で予選を通過した。1立目での的中数があまり伸びなかったこともあり、少々不安な幕開けとなった。

 決勝トーナメントでは1回戦、準決勝、決勝と、行われ3度勝利したチームが優勝を手にすることになる。男子Bチームが1回戦に迎えた相手は獨協大学。両チームともに的中数を伸ばし、16中―16中という結果になり、同中競射へ。同中競射では8中―5中と勝利し準決勝へ。準決勝の相手である東海大学に対しても快勝をおさめ4連覇のかかった決勝戦へ。決勝戦では埼玉大学と対戦し、16中−15中で見事に勝利し、4連覇を達成した。



コメント


坂田好次監督

「結果としては4連覇であるが、最初の入りの的中、4月から練習試合や練習でやってきた的中の安定性に欠けた。後半持ち直したが、最初から普段出せる的中が出せるようでなければ今後難しい戦いになる」


飯島直樹主将

「不完全燃焼。本来の実力を100%は出せなかった。70%くらいしか出せていない。しかし、その中でも1年生が3人という中で選手みんなが頑張ってくれたなと思う。自分の調子があまり良くなかったが、前の4人がしっかりと的中させて回してくれたので、チーム力、みんなの力で勝ち取った4連覇だと思う」


吉野達也

「途中までよかったのですが、途中でこけてしまったのが反省です。優勝したことに少しでも力になれて良かった」


関根一晟

「大学に入って初めて大きな大会に出場したので、最初は緊張したが、徐々に自分の力が出せたと思うので、次からは、最初から自分の100%の力が出せるように練習をしていきたい」



【笹野恭輔】


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2015年04月01日

【スポーツ大東編集部】スポーツ大東編集部 部活動紹介


スポダイ新米記者大募集!!



スポーツ大東編集部(スポダイ)ってどんな部活動?興味はあるけど活動内容がわからないそんな方たちのために過去にスポダイによせられた質問をQ&A形式でまとめました。


Q.スポダイはどんな活動をしているの?
A.スポダイは、年4回の新聞発行と1回の卒業記念雑誌の発行を軸に活動しています。他にも、スクールバス内のバス広告の掲示や、スポダイツイッターによる試合速報、ブログの運営などを主として活動しています。

Q.活動日は?
A.毎週金曜日に板橋校舎で行われる編集会議と土日祝日に行われる運動部のへの取材です。入部1年目は先輩と共に取材に行ったり、自ら取材したい部の試合会場へ行きます。取材がない日はオフとなります。


     IMG_7819_original.JPG
     金曜日の編集会議の様子。紙面について意見を出し合います


Q.どんな部員がいるの?
A.現在部員は3年生4名(男2女2)2年生6名(男5女1)の計10名です。少し女子部員の人数は少なめですが部員は皆仲良く活動しています。部員はスポーツ好きの人や、カメラが好きな人、マスコミに興味がある人など様々です。特にマスコミに興味がある人はうってつけの部活だと思います。取材先や新聞制作(スポダイはサンケイ新聞東京本社で新聞を作っています)の場ではプロのマスコミの方と同じになることが多いです。プロの仕事を間近で見られる環境はマスコミ志望の方には素晴らしいものだと思います!またスポーツにあまり興味がない方でも大歓迎です。上下関係はさほど厳しくはありませんが、学内関係者や取材先で大会関係者と接する機会が多いので、基本的なマナーは身につけて貰う必要があります。

Q.取材って何するの?
A.試合会場では、試合中の選手の撮影や、監督・選手のインタビューを行います。この取材を繰り返して新聞作成の際に使う「ネタ」
を集めます。過去には五輪への取材実績もあります。1年目は、ひとつの部活動に通い詰めるよりもたくさんの部活動に取材に行きお気に入りの部活動を見つけたりします。また、取材を続ける事により未来の五輪選手とお友達に!?なんてこともありえます。普段テレビで見るイケメンアスリートや美人女子アナにも間近で会えるかも!?

     IMG_6978_original.JPG
     取材中の様子

Q.カメラって難しい?
A.部員のほとんどがカメラ未経験者でしたが、先輩からのレクチャーや取材に通い詰める事によって徐々に上達していきます。なので、カメラ初心者でも先輩が丁寧にレクチャーしてくれるので大丈夫です!ちなみに、部で使用するカメラは全て部で所有しているものを使っているので、購入する必要はありません。

Q.文章力に自信がないけど...
A.カメラと同様に、記事の書き方も丁寧にレクチャーします。みんなゼロからのスタートです。心配する必要はありません。

Q.アルバイトは出来ますか?
A.可能です。ほとんどの部員がアルバイトをしています。教習所通いやサークルの掛け持ちもオーケーです。(部の活動に支障の出ない程度に)

Q.部費やお金はかかりますか?
A.部費の徴収はありません。また、取材の際に発生する諸経費(交通費など)も支給されるので、金銭面での心配はありません。

Q.他大学との交流はあるの?
A.毎年冬に関東・関西の大学スポーツ新聞部が一堂に会する合宿があります。そこでは交流会や新聞の講評会などが行われます。この合宿で各大学にたくさんの友達を作ることが出来ます。

Q.2年生からでも入れる?
A.入れます!2年生から入部した部員もいます。遠慮する必要はありません。

Q.もっとスポダイが知りたい!!


A.そんな方は....


ー教室説明会ー
4/13(月)~5/25(月)
毎週月曜日18:20〜20:00
東松山8241教室

上記の通り説明会を行います!気軽にお越しください!

新聞部ってなんか堅そうだな・・・なんて考える人が多いと思いますが、全くそんなことはありません!!

最後の大学生活に何かに打ち込みたい、今まで体験したことがない体験をしてみたい....と考えるあなた、スポダイならきっと満足するはずです!共に大東スポーツを盛り上げましょう!!!

もし、説明会に参加したいけど予定が合わない...、もっと色々聞いてみたたいという人はsupodai4@yahoo.co.jpまでご連絡ください!






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2012年08月11日

【テコンドー部】ロンドン五輪

第30回オリンピック競技大会 ロンドンオリンピック2012
8月8日(水)
会場:エクセル

初めての五輪 7位で終える

テコンドーを始めて以来、目指してきた五輪の舞台へ立った笠原江梨香(英米4)。しかし、7位と悔しい五輪デビューとなった。

初戦は2ラウンド目に3点技(頭部への蹴り)を2本、4点技(頭部への回転がついた蹴り)を1本決めるなど、わずか2分間に12点を得る圧勝で突破する。
準々決勝は、2010年のアジア大会決勝で敗れた呉静トと対戦。その時の雪辱に期待がかかったが、世界ランク1位の呉に大量点を奪われ敗退する。
呉が決勝進出したために出場が決まった敗者復活戦も、思うように試合が運べない笠原。最後まで諦めず攻め続けた笠原だったが、力及ばなかった。

金井洋監督や全学応援団の声援が会場内に響いた今大会。ベスト8入りを果たした笠原に、温かい拍手が送られていた。

〈結果〉
○1回戦   ○12−0 テレサ・トナ(パプアニューギニア)
○準々決勝  ●0−14 呉静ト(中国)
○敗者復活戦 ●2−6 エリザベス・サモラゴルディージョ(グアマテラ)

※五輪憲章のメディア規制により、現時点での写真の掲載は控えさせていただきます。ご了承ください。

【山本貴之】
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2012年06月13日

【男子サッカー部】第1回関東大学サッカートーナメント大会対筑波大

「アミノバイタル」カップ2012 第1回関東大学サッカートーナメント大会兼総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント関東予選1回戦
6月2日(土)12:30キックオフ
会場:時之栖スポーツセンター裾野グラウンド

秋につなげ 収穫多き一戦
大東    筑波
0  前半  2
0  後半  3
0  合計  5

IMG_0007.JPG


 東京都トーナメントでベスト4に入り、さらに予備予選を経て関東トーナメントまで駒を進めてきた本学。今年より東京都1部のステージで戦う本学は、1回戦で2ステージ上の関東1部で戦う筑波大と対戦した。

 キックオフ直後は筑波大と対等にボールキープをするも、前半5分あたりから、筑波大に攻め込まれてしまう。前半8分に先制を許し、なおも筑波大の猛攻にあうがGK岩田智弘(スポ科4)が好セーブを見せる。加え、ワントップのFW大久保圭(スポ科3)が本学ゴールのペナルティーエリア付近まで守りに参加するなど「攻撃選手も守備に参加させて、相手に数的優位な状況を作らせないようにした」(宮城修監督)という残りの10人総動員の守りで追加点を許さない。
 そして、この日攻撃面で狙っていたというカウンター攻撃が徐々に決まりだす。時間を追うごとに前線へボールが出るようになり、筑波大ゴールへ向けシュートも。しかし、これは枠を捉えられなかったり相手GKにセーブされたりと、なかなかゴールネットを揺らすことができない。
 前半終了間際にも失点し、0ー2で折り返す。
IMG_0936.JPG IMG_0772.JPG


 後半は、立ち上がりから積極的に前線にボールを運び攻める。その一方で、筑波大にゴール前までボールを運び込まれることもあったが、岩田やDF陣らの堅い守りで攻撃をしのぐ。しかし、後半運動量が落ちてきたところを突かれてしまい20分以降に3失点を喫してしまう。それでも最後まで諦めずに攻め続けたが、1度もゴールネットを揺らすことはできなかった。
IMG_0899.JPG IMG_0243.JPG

 
 スコアだけ見れば完敗。しかし、宮城監督や岩田主将をはじめ皆が「全く通用しなかったわけではない」口をそろえるように、筑波大に劣らないプレーが随所に見られた。そして、何よりたくさんの収穫と課題を得た。
 東京都トーナメントからこの試合まで7試合を行い、試合ごとに成長していった本学。今秋1部で戦うチームにとって財産となる試合だった。

〈試合後のコメント〉
○岩田主将
「筑波大の選手は上手かったが、1対1でうちの選手が勝ったところがあるなど通用する部分があった。点を取るチャンスで取るか取らないかの差だったと思う。うちの選手たちは走れていた。次につながる試合になった。
(ここまでの7試合について)昨年まではメンバーが固定だったが、今年は誰が出ても同じプレーが出来、同じ結果が出せた。チーム力がついたと思う。」

○MF鶴岡健一選手(スポ科3)
「攻撃で筑波大のディフェンスを崩すことはできたが、最後が決められないかった。決定力の差が出た。攻撃でいつもやっていることはできたが、決めるところで決めないとこのような結果になってしまう。また、守備ももっとしっかりしないといけないと思った。この大会でチームが成長していると実感した。リーグ戦が楽しみ。やらなきゃいけないことはあるけれど、自信になった。」

○宮城監督
「トップレベルのチームと対戦して、全然通用しなかったわけではない。肌を合わせて、技術の差(決定力、ヘディング、セカンドボールを狙う・拾う、パスの精度・スピード・角度)は明らかだった。しかし、程遠いところではなかった。守備陣はよく頑張っていたし、攻撃陣も守備への切り替えがよくできていた。ただ、技術の差(先述の4項目)が少しずつ積み重なって0−5になってしまった。秋に向けて、メンタルや体力も含めた全体の底上げが必要。
筑波大と真剣勝負をして、課題がわかったのは大きな収穫。筑波戦は今後のチームにとって大きかったし、大きい財産にしなければならない。何が足りないか選手自身一人ひとりが考えて、関東2部昇格を目指したい。」

【山本貴之】
posted by スポダイ at 14:37| リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする