2016年12月15日

【スケート部】ユニバーシアード出場決定!!

2016年12月15日

ユニバーシアード出場決定!!

力走する松澤選手.JPG
▲力走を見せる松澤選手


第28回ユニバーシアード冬季競技大会に本学スケート部の松澤優花里(スポ科3)選手が日本代表選手として派遣されることが決定しました!松澤選手は得意としている女子1000mに出場します。
ユニバーシアードとは「大学生のオリンピック」とも呼ばれる世界大会で2年ごとに開催されており、出場資格には現役の大学生のみならず大会の前年に大学を卒業した人も含まれています。今回は松澤選手以外にも、今年3月に本学を卒業し現在はスケートの名門ダイチスケート部で競技を続けている辻中杏奈選手(日本文学科卒)が代表入りを決めました。松澤選手と同じく女子1000mに出場します。

両選手が出場する第28回大会は、2017年1月29日から2月8日にかけてカザフスタンのアルマティで行われる予定です。みなさん応援よろしくお願いします!!


コメント

松澤優花里選手
第28回ユニバーシアード冬季大会に日本代表として出場を決めることができました。日の丸を背負って世界を相手に戦える舞台に立てること、より上を目指して今まで積み重ねてきたものがこのような結果として現れたことは非常に嬉しいです。支えてくれている家族、一緒に上を目指す仲間、指導、サポートしてくださる監督など、本当に多くの支えがありこのチャンスを掴むことができました。たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

大会では、日本の代表そして大東文化大学の代表として精一杯恥じないレースをし、多くのことを学び、成長して帰ってきたいと思います。また、このチャンスを更に飛躍するためのステップと捉え、いずれはオリンピック出場を狙える実力をつ
けていきたいです。

この度は本当にありがとうございます。これからもスケート部の応援をよろしく
お願い致します。


青木義彰監督
ユニバーシアード冬季大会に3年の松澤優花里と卒業生の辻中杏奈の2名の選手の出場が決定いたしました。大学関係者の皆様、OB・OGの皆様には多くのご指導ご声援をいただき心より感謝を申し上げます。

10月の全日本距離別選手権大会(長野)と11月のジャパンカップ第1戦(帯広)の2大会が選考対象競技会であり、挑戦するものとしては非常に難しい選考ではあったが、松澤選手の日々の努力が結果となり監督としても大変うれしく思うと同時に気
の引き締まる思いでもあります。世界の同年代の強豪たちと戦えるチャンスを活かしこれからも努力してまいります。

今後ともご指導ご声援の程よろしくお願いいたします。

【中川千明】






posted by スポダイ at 19:49| スケート部スピードスケート部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

【スケート部スピードスケート部門】第88回学生氷上選手権大会

第88回学生氷上競技選手権大会
1月5日(火)〜1月9日(土)
星野・石幡記念 日光市霧降スケートセンター

松澤、インカレで初表彰台

第88回学生氷上競技選手権大会が栃木県日光市で開催された。大会2日目、個人種目で女子1000mの松澤優花里(スポ科2)が気温が上昇し氷が溶けるリンクだったが、臆することなくレースに挑み、見事3位となりインカレで初の表彰台に上った。女子3000mでは竹村美咲(経営3)が安定のラップを刻み、自身初の8位入賞となった。最終日の団体種目の女子2000mリレー(松澤・小原・山澤・辻中)で4位入賞。また、女子パシュートレース(池上・竹村・松澤)ではチーム一丸となって3位と健闘を見せた。男子パシュートレースでは積極的なレース展開で奮闘し5位を獲得した。

〈スピード部門〉
男子500m
 第27位 加藤 隼太(教育学科1年)  78.15 (1本目39.08 26位、 2本目
39.07 27位)
男子1000m
 第24位 山下 智大(経営学科2年)  1分17秒65
 第27位 加藤 隼太(教育学科1年)  1分18秒01
男子1500m
 第14位 山澤 諒  (スポーツ科学科4年)  1分57秒59
 第19位 青山 航大(スポーツ科学科2年)  1分58秒93
 第23位 山下 智大(経営学科2年)      2分00秒77
男子5000m
 第16位 山澤 諒  (スポーツ科学科4年)  7分30秒77
 第20位 本間 浩太(スポーツ科学科3年)  7分32秒35
 第27位 青山 航大(スポーツ科学科2年)  7分41秒10
男子10000m
 第18位 本間 浩太(スポーツ科学科3年)  15分29秒10
男子2000mリレー
 第10位 2分32秒81(第1走:山澤諒、第2走:加藤隼太、第3走:青山航大、第4走
山下智大)
男子チームパシュート
 第5位 4分09秒40(山澤諒、本間浩太、青山航大)

女子500m
 第9位   辻中 杏奈  (日本文学科4年)    82.56 (1本目41.29 9位、
2本目41.27 8位)
 第11位 松澤 優花里(スポーツ科学科2年) 83.06 (1本目41.62 12位、 2
本目41.44 10位)
 第16位 山澤 清楓  (スポーツ科学科1年) 85.81 (1本目42.92 16位、
2本目42.89 16位)
女子1000m
 第3位  松澤 優花里(スポーツ科学科2年)  1分23秒33
 第9位  辻中 杏奈  (日本文学科4年)     1分28秒61
 第11位 山澤 清楓  (スポーツ科学科1年)  1分29秒54
女子1500m
 第11位 池上 真以  (環境創造学科4年)   2分11秒65
 第12位 竹村 美咲  (経営学科3年)      2分11秒94
 第16位 田中 翔子  (スポーツ科学科1年)  2分17秒98
女子3000m
 第8位  竹村 美咲  (経営学科3年)      4分40秒77
 第9位  田中 翔子  (スポーツ科学科1年)  4分41秒67
 第13位 池上 真以  (環境創造学科4年)   4分43秒93
女子2000mリレー
 第4位  2分46秒36 (第1走:松澤優花里、第2走:小原涼子、第3走:山澤清
楓、第4走:辻中杏奈)
女子チームパシュート
 第3位  3分21秒39 (池上真以、竹村美咲、松澤優花里)

【選手コメント】
松澤優花里選手
「第88回日本学生氷上競技選手権大会1000mにおきまして、第3位に入賞することができました。年度の当初に設定した、『インカレで表彰台に乗る』という目標を達成することができ、素直に嬉しいです。100分の1秒差という僅差で2位になれなかったことに悔しさが残りましたが、この悔しさは残りのシーズンと来シーズンに持ち越したいと思います。
今シーズンは思うような結果が出ずに悩むことが多かったのですが、このインカレという舞台で表彰台に乗れたことは本当によかったです。この結果に満足せずさらに上を目指して努力していきます。
応援ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。」

竹村美咲選手
「第88回日本学生氷上競技選手権大会3000mで8位に入賞しました。コンディションが悪い中、納得のいくタイムではありませんでしたが、一番の目標であるインカレ、また自分の得意種目で入賞したことはすごく嬉しいです。
大会期間中、たくさんの方に応援・サポートをしていただきました。少しでも良い結果で恩返しができたのかなと思っています。あと少し大会も続きますが、自己ベストを目指し目標に向かって頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」

女子チームパシュート 代表・野上真以
「個人種目では思うような結果を残すことができず悔しい思いをしましたが、団体種目で3位入賞しチームに貢献することができ本当に嬉しく思います。この3位は、チーム一丸となった結果だと思います。一緒に滑った竹村と松澤をはじめ、新井部長、青木監督、部員のみんな、周囲の方々の応援があったからこそ出せた3位です。本当にありがとうございました。」 

男子チームパシュート 代表・山澤諒
「今回、男子パシュートレースにおきまして5位入賞の成績を収めることが出来ました。3位まで0.4秒届かず悔しさを感じていますが、3人の力を全て出し切った結果だと思っています。周りの方々の応援が力となり、チーム一丸となって獲得した結果だと思います。向上心と目標意識を忘れずに、より高いレベルを目指して今後も競技に邁進していきます。暖かいご声援、本当にありがとうございました。」


※情報提供 スケート部 青木義彰監督
【児玉涼香】
posted by スポダイ at 14:42| スケート部スピードスケート部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

【スケート部スピードスケート部門】第35回全日本学生スピードスケート選手権大会

第35回 全日本学生スピードスケート選手権大会
12月10日(木)〜11日(金)
群馬県総合スポーツセンター 伊香保リンク

4年生辻中、山澤が結果残す

 
学生SP500m辻中 (737x1024).jpg 
 ▲2位と結果を残した辻中(左)
 
学生総合6位山澤 右 (430x683).jpg 
 ▲6位入賞を果たした山澤
第35回全日本学生スピードスケート選手権大会が群馬県伊香保リンクで開催。本学からは男子5人、女子7人が出場した。
スプリント部門女子では、500m1回目で辻中杏奈(日文4)が屋外ベストタイム40秒03で第2位、総合部門男子では、山澤諒(スポ科4)が4種目において安定した力を発揮。本学男子としては久しぶりとなる6位入賞を果たした。その他、女子総合部門では、池上真以(環境4)、竹内美咲(経営4)が10位と奮闘を見せた。


 〈女子スプリント部門〉
500m  1回目  第2位 辻中杏奈 (日文4) 40秒03

1000m1回目  第5位 辻中杏奈  1分21秒96
        第6位 松澤優花里(スポ科2) 1分21秒97

1000m2回目  第4位 松澤優花里  1分22秒18

4種目総合成績 第7位  松澤優花里(スポーツ科学科2年) 164.565
※辻中は腰痛のため4種目目の1000mを棄権。

 〈男子総合部門〉
5000m 第7位 山澤諒 6分59秒77

1500m  第6位 山澤諒 1分56秒29

4種目総合成績 第6位 山澤諒 165.591

 女子総合部門〉
500m  第9位 山澤清楓 (スポ科1) 42秒36

3000m 第6位 竹村美咲 (経営3) 4分31秒63
    第8位  池上真以 (環境4)   4分32秒64

5000m 第6位   竹村美咲 (経営3) 8分01秒45
    第7位  池上真以 (環境4)   8分04秒09

4種目総合成績 第10位  池上真以 (環境4) 182.469
       第10位  竹村美咲 (経営3) 182.469


【選手コメント】
辻中杏奈選手
「今大会での500m(1回目)のレースでは屋外でのベストタイムを出すことが出来ました。スタートをきってからがむしゃらにゴールを目指せたと思います。ただ4種目目を棄権し総合成績を残せなかったことはとても悔しいです。次のレースでは滑りも意識しつつ頑張りたいです。ありがとうございました。」
山澤諒選手
「今回、第35回全日本学生スピードスケート選手権大会におきまして、総合部門で6位入賞を収めることが出来ました。本大会は今シーズンの目標の一つに掲げていたので達成することができ、とても嬉しいです。また自らの成長を実感出来た大会となりました。最大の目標であるインカレでは個人として、またチームとして良い成績を収められ
るように頑張ります。応援ありがとうございました。」
※情報提供 スケート部 青木義彰監督
【進藤麻斗】
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posted by スポダイ at 20:08| スケート部スピードスケート部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

【スケート部】2014/2015ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦(1日目)

日時 2月7日〜2月8日
会場 軽井沢風越公園スケートリンク
    
    
    エース池上欠場も松澤堂々の1位!!
     山澤も総合ポイントで1位獲得!!

 本日、ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦の1日目が開催された。本学からは男子が3人、女子が4人各競技に参加した。男子3000メートルでは山澤諒(スポ科3)がレースこそ5位と惜しくも入賞を逃すが総合ポイントで1位を獲得した。同レースに出場した本間浩太(スポ科2)も総合ポイントで5位にランクインした。女子はエースの池上真以(環境3)が国体でのケガの影響で今回は棄権となってしまったが、松澤優花里(スポ科1)が女子1000メートルで堂々の1位を獲得し、総合ポイントでも3位となった。

レース結果

男子3000メートル
山澤諒(スポ科3) 4:08:48 5位 総合ポイント順位 1位(270ポイント)

本間浩太(スポ科2) 4:14:49 17位 総合ポイント順位 5位(137ポイント)

青山航大(スポ科1) 4:11:56 13位 

女子3000メートル
竹村美咲(経営2) 4:42:44 12位

女子1000メートル 
辻中杏奈(日文3) 1:23:09 6位

松澤優花里(スポ科1) 1:21:81 1位 総合ポイント順位 3位(243ポイント)

小原涼子(日文1) 1:28:36 25位

男子5000メートル
本間浩太 7:22:62 16位

青山航大 7:26:86 18位

コメント
山澤諒
-今日のレースについて-
「公式練習の時滑った時は調子が良いように感じられた。しかし、実際に試合で滑ってみるとあまり調子が上がらなかった。悔いが残るレースになってしまった

-総合ポイントで1位になったが感想は?-
「去年よりだいぶ成長してきたように感じた。それが形となって表れた結果だと思う」

-青木監督にレース中、檄を飛ばされていましたが何と言われたましたか?-
「ここからが勝負、気を引き締めて!!と言われた」

-次の大会に向けての意気込みは?-
「来週は長野でローカル大会があるが室内リンクなので良い記録が十分に狙える。自己ベストを出して今シーズンを良い形で終えたい」

本間浩太
-今日のレースについて-
「ここ最近は不調気味で、前日の練習でも自分のスケーティングができなかった。悔いの残るレースとなってしまった」

-総合ポイント順位で5位に入賞しての感想は?-
「5位入賞は褒められる結果ではない。これから精進できるように努力していきたい」

-次に向けての意気込みは?-
シーズンベストを出したい。そして滑り終わった後良いレースだったと思えるようにしたい

竹村美咲
-今日のレースについて-
「400メートルのラップ通過までは自分の滑りが予定通りできていた。しかし、残り4周にさしかかった時点で風の影響もありラップがまとめられなかった。もちろん今日出たタイムには満足していない」

-次に向けての意気込み-
「明日行われる1500メートルは苦手な距離だが思いっきり滑りたい。また来週末には大会があり、そこの会場は非常に滑りやすい場所なので良いレース展開ができると思う。自己ベストを狙っていきたい」

松澤優花里
-今日のレースについて-
「全体的には良かった。上手くスピードに乗ることができて、今までで一番の滑りができた」

-レース順位1位になっての感想は?-
「正直優勝できるとは思っていなかった。3位くらいに入れれば良いという感じだった。一緒に滑った押切選手はオリンピック選手で、そういった選手に勝てたのは非常に自信となった」

辻中杏奈
-今日のレースについて-
「今日のレースは納得のいく結果ではなかった。風などの影響で積極的なレース展開ができずに、タイムを伸ばすことができなかった。次のレースではがむしゃらにやることを意識して臨みたい」

小原涼子
-今日のレースについて-
「集中力に欠けて、100%の力が出せずに終わってしまった。明日のレースもあるが、来週のレースは室内ということもあり良いタイムも出やすいため、自己ベストを狙っていきたい」
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▲ポイント順位1位の山澤(写真中央)
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▲試合直後にもかかわらず笑顔でインタビューに答えてくれた山澤選手
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▲女子1000メートルで見事1位を獲得した松澤(写真中央)


-next stage-
2月8日 軽井沢風越公園スケートリンク

大会スケジュール
・女子500メートル(辻中、松澤、小原)
・女子1500メートル(竹村)
・男子1500メートル(山澤) 

【強矢晨悟 橋本直哉】
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posted by スポダイ at 01:18| スケート部スピードスケート部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

【スケート部】スピードスケート・ジャパンカップ競技会第1戦

11月12・13日、明治北海道十勝オーバル
スケート部の大森亜珠香(経営学科3年)=日本スケート連盟ネオシニア強化選手=が、13日の女子3000mを4分24秒02のタイムで3位入賞。
レースは高校からのライバルである山梨学院大学、歸山麻衣選手と同走で、スタートから終始リードされていたが、粘りのレースで残り100mで逆転した。
posted by スポダイ at 20:25| スケート部スピードスケート部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

【スピードスケート】インカレ

大森が
女子1000・1500で準優勝

谷戸は
女子1500で4位に


第82回インカレ
▲(左から)大森、新井部長、谷戸
posted by スポダイ at 11:51| スケート部スピードスケート部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする