2019年04月26日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部決勝トーナメント 対東京学芸大学

首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部決勝トーナメント 対東京学芸大学

日時:4月21日 13:40〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場


粘って粘って

全日本に出場決定!!

大東|000 001 000|1
学芸|000 000 000|0

244_large.jpg
▲全日本出場決定に
喜び合う本学


 本学にとって運命の一戦がこの東京学芸大学戦。明星戦での完封勝利で勢いづいた本学だが、学芸大は一筋縄ではいかない。リーグ戦で全勝し首位を独走する結果で余裕の決勝トーナメント進出となった。本学はリーグ戦で敗戦を喫しており、その際のインタビューで玉川朋大主将から「負けたぶん、決勝トーナメントでやり返す」と雪辱を誓っている。更に、本学の目標の一つである全日本大学軟式野球選手権大会への出場権が獲得できるため、避けては通れない一戦である。
 本学は先攻となり、エースである小柳友哉(スポ科2)を投手として起用し、ベストメンバーの布陣で挑む。しかし、相手も実力を兼ね添えているだけあって、そうやすやすと点を取らせてくれない。お互いに攻防は続き、刻々と時間とともにスコアに0の数字が並んでいく。この試合での1点の重みが勝負を左右するといってもおかしくない。そんな状況に気が抜けない本学。その均衡が破られたのは6回表。小柳とバッテリーを組んでいる仲川友基(英語2)がHRを放ち、貴重な1点を奪う。軽やかにベースを回り、ホームに帰還するとチームメイトからのハイタッチの嵐と抱擁で包まれた。大きな1点が相手にとっては驚異と感じ取ったのか投手交代で切り替えを図ってくる。それでも、これをきっかけに本学はリズムが良くなっていき、小柳の全力投球にチームメイトがダイビングキャッチやゲッツーなどのファインプレーで打者を打ち取っていく。
 そして迎えた9回裏2アウトと全日本まであと一人を残すのみとなった緊張の一瞬。いつも通り本学は笑顔を貫き、全体を鼓舞しあう。相手の最終打者が意地のゴロを打つも、大久保結貴(社会2)が処理し、アウトにする。この瞬間、試合は終わりを告げ、本学の全日本大学軟式野球選手権大会への出場が決定した。マウンドにベンチメンバーも一斉に駆け寄り、No1のポーズで片手を掲げる輪ができ、春季リーグを有終の美で終えた。


〈コメント〉
玉川朋大主将(社経3)
Q明星大戦と学芸大戦、各々どうだったか
 チームが一丸となって勝てて良かった。また、全国が決まって良かった

Q主将として全日本への出場が決定したことについて
 とても嬉しい。このチームで行くことができたのがとても嬉しい

Q全日本での目標は
 日本一目指して頑張る

野崎敬秀監督兼選手(経営3)
Q明星大戦と学芸大戦、各々どうだったか
 本当に林と小柳の両投手の頑張りのおかげで、スタメンの9人中8人が2年生なのによく頑張ってくれた

Q監督として全日本への出場が決定したことについて
 まさか行けるとは思っていなかったのですが、リーグ戦で1試合ごとに成長が見れて良かった

Q全日本での目標は
 もちろん日本一。今以上にチームのレベルアップを図り、勝ち進みたい

仲川友基(英語2)
Q今日の試合を振り返って
 2試合ともとてもタフな試合で相手が強いですし、厳しい展開がいっぱいあったと思うが投手が頑張ってくれた

Q決定打のHRは
 今日は調子が悪かったので打つぞという感じではなく、打てなくてもいいやという気楽な感じでいけた。バットに当たればいいやというくらいだったので結果が出てくれたのだと思う

Q全日本での目標は
 この流れを切らずに、相手も強くなりますからこのチームらしく1戦1戦頑張っていきたい

小柳友哉(スポ科2)
Q今日の試合について
 明星大戦は康太(林)が完封してくれたので嬉しかったですが、投手としては悔しい部分もあって仲間で良かったなと思ってます。でも俺も完封しなきゃなという気持ちでいった。初回は結構荒れててリズムが悪くなったが、後半は良いテンポでできた。味方のHRで手助けしてくれて、すごい良いピッチングができたなと思う

Q学芸大戦の前に意識していたことは
 相手はリーグ全勝してきているので、学芸大の野球って嫌な野球。途中でエンドランとか嫌な野球してくるので、怖かったですね。できるだけランナーは出さないように気をつけていた

Q全日本での目標は
 本当にこのチームで野球やるのは、すごい楽しいので全国でも楽しんでやっていけたらなと思う


更新が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

【奈良佳織・馬場修平】
posted by スポダイ at 15:48| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟秋季リーグ1部トーナメント 対明星大学

首都大学軟式野球連盟秋季リーグ1部トーナメント 対明星大学

日時:4月21日 10:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場



攻守ともに光り

決勝へ駒を進める!

20_detail.jpg
▲完封し、チームを引っ張った林


大東|021 002 002|7
明星|000 000 000|0



 春季リーグも終わりを迎え、全日本大学軟式野球選手権大会への出場権を懸けた決勝トーナメントがこの日行われた。リーグ戦を上位通過したのはリーグ戦全勝で首位の東京学芸大学、強豪校の明星大学、本学の3校である。東京学芸大学はシード権により本学が最初に当たるのは明星大学となる。リーグ戦では敗北を喫しただけにかなり厳しい相手。その相手に勝利し決勝へ駒を進められるかが注目される一戦。
 本学の攻撃から始まり、静かに試合は始まった。本学の先発投手は林康太(社経2)であり、決勝戦を見据え小柳を温存させる策に出た本学。先制点をどちらが取るかで試合の流れが決まる中、仕掛けたのは本学だった。柳志宏(日文2)のレフトヒットから始まり、2アウト2・3塁の場面で玉川朋大主将の打席。レフトへの一打で一気にランナーがスタートし、2点と先制点を奪う。これをきっかけに試合の流れを完全に本学に引き寄せる。続く3回表では相手の焦りからミスが起こり、隙を逃さずランナーをためていき、追加点となる。
 試合は折り返し地点に入り、3対0と依然として本学がリードしている。6回表、最初のバッターからじわじわとランナーを出していく中、大久保結貴(社会2)のレフトゴロでランナーが生還する。更に、相手投手の暴投により三上大地(政治2)が死球となり、満塁状況を作る。柳の冷静な選球眼によりフォアボールとなり押し出しで5点目となる。この状況に危機感を覚えたのか相手は投手交代をしてこれ以上の追加点を渡さないと言わんばかりに抑える。守備では林が懸命の投球を見せ、ランナーを出すことはあっても得点をシャットアウトして抑えていく。9回表、5対0と余裕のある点差だがこれに満足せず、長打を連発していき、ピンチヒッターで打席に立つ八木琢磨(法律2)が出塁し満塁を迎える。絶好のチャンスに打力に自信を持つ長谷川怜央(現経2)のセカンドヒットから相手のエラーを誘い、だめ押しの2点を取り、勝利した。勝利したことにより、この後行われる決勝へ進み東京学芸大学と当たることになる。


選手のコメントについては決勝とあわせて掲載いたします。

更新が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
【奈良佳織・馬場修平】

posted by スポダイ at 14:47| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部 対武蔵大学

首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部 対武蔵大学

日程:4月7日 10:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場


怒涛の追い上げで

決勝トーナメント出場!

大東|103 020 020|8
武蔵|130 000 000|4

DSC_0190.JPG
▲同点弾の活躍を
見せる三上

 春季リーグでの最終戦となり、本学はこれまで2勝2敗と五分五分の成績である。8月に長野で行われる全日本大会への一歩である決勝トーナメントに進めるかどうかの大一番。その相手は武蔵大学、これまで2勝2敗と本学と同成績である。全体的に見ても混戦状態の春季リーグだが、ここで勝利をつかみ取ってほしい。
 試合の流れが傾きかけたのが2回裏、本学の守備。林康太(社経2)を先発投手に起用するも、ランナーを1・2塁とおかれる。得点圏にいるだけに防ぎたいところだったがセンター方向へのHRを打たれ、一気に2点のビハインドを背負うことになってしまう。それでも、3回表、大久保結貴(社会2)のレフトゴロに始まりランナーを少しずつ繋げていく。満塁と同点のチャンスがめぐってくる中、三上大地(政治2)がセンターへの大きい一打を放ち、同点へと追い付く。三回裏の守備からは林から本学のエースである小柳友哉(スポ科2)に交代し、互角の戦いを繰り広げる。
 本学への風が吹き始めたのが、五回表。仲川友基(英語2)のファーストゴロを相手がエラーしたことにより、火が付いたのか小柳のセンター前ヒット、玉川朋大のタイムリーヒット。この試合初めて本学がリードする展開へと変わっていく。試合が終盤に入りつつある8回表でも、攻撃の手を緩めることなく本学は怒涛の攻めをしていく。八木琢真(法律2)の長打から長打が続き、ダメ押しとでもいうようにさらに2点と差を広げる。その本学の頑張りに応えるように小柳が全力投球を筆頭に大東ナインは一つ一つ、相手の攻撃の芽をつぶしていき、逆転勝ちで決勝トーナメント出場権をつかんだ。

DSC_0542.JPG
▲最後まで力投で
防いだ小柳

〈コメント〉

玉川朋大主将(社経3)

Q今回の試合はどうだったか。また、点数をつけるなら何点か

 80点。逆転されたが追いつけたのでそれはよかった。全国出場を決めたら100点!

Q今回、攻撃がうまくできていたが、このような結果にできたのは何が要因か

 みんながサインをしっかり決めようという気持ちが出ていたのでいい流れになった

Q春季リーグは東京学芸大学が首位独走、本学は3勝2敗だが、今後(決勝トーナメント)はどうするか

 (東京学芸大に)負けたぶん、決勝トーナメントでやり返す

野崎敬秀監督兼選手(社経3)

Q監督から見て今回の試合はどうだったか

 前半に本塁打を2本打たれたが、すぐに取り返して追いついたことが流れを相手に持っていかれず、良かった。また、2番手のピッチャーの小柳が要所を抑えてくれて、守備からいいテンポを作れたのが勝てた要因だった

Q初めのあたりで林がかなり打たれていたが、早い段階で小柳へと交代したのは意図があったのか

 初めから継投する予定だったが、予想以上に林が打たれたので小柳に早めに作るように一声かけた。また、3点取られて、すぐに3点取り返したタイミングでゲームの流れを大東に変えるためにエースの小柳を登板させた

三上大地(政治2)

Q同点弾となる一打を放ったが、どうだったか。満塁の中、プレッシャーはなかったのか

 いろいろ考えてしまうと緊張してしまうので何も考えず、狙った球を打てるように準備した。プレッシャーには弱いタイプなので今日のような感じで今後も打席に立ちたい

Q今回の試合を振り返ってみて個人の課題は何かあったか

 後半もチャンスで回ってくる場面があったが、内野フライやボール球を振ったりしてしまったので次の試合で同じ失敗をしないように頑張りたい


更新が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

【奈良佳織】
posted by スポダイ at 17:06| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部 対獨協大学

首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部 対獨協大学

日時:3月22日 10:00〜

会場:所沢市総合運動場野球兼ソフトボール場



チャンスを生かし、

大量得点で勝利を掴む!

大東|000 000 204|6
獨協|000 000 000|0

 初戦を勝利で飾れず敗戦した試合から早くも今日を迎える。本日は風も強く、グランドにはたまに砂埃が出ることもある中での試合。相手は獨協大学であり、過去の試合では惜しくも僅差で敗れている。打線をつなぎ、今回こそは勝利を飾れるかが期待される。
試合が始まると、お互いに三人でと打線を封じられることが多く、ランナーは出るもなかなか進塁できないという拮抗した展開の幕開けとなった。3回表の攻撃で八木琢磨(法律1)の犠打によりランナーが得点圏に進み、チャンスが巡ってくるもフライに倒れてしまう。更に、4回表でも小柳友哉(スポ科1)のレフト前ヒットでランナー1・3塁となるが、ここでもフライと打ち取られてしまう。主導権は本学が握っているものの、良い流れへとつなげることができず攻めあぐねている。5回裏、本学の捕球エラーによりランナーが3塁に置かれる危機のなか、冷静沈着に対応しピッチャー前ゴロと防いだ。

332_large.jpg
▲先制点を決めた
八木琢磨(法律1)

 ようやく本学が7回表、玉川朋大(社経2)の長打から始まり、八木のライトへの長打でこの試合の先制点を奪う。勢いはとどまらず、大家渉(英語1)も長打を放ち、追加点を取る本学。7回裏から本学のピッチャーが小柳から林康太(社経1)に交代し、相手に得点を取らせない気迫あるピッチングをみせていく。2点とリードした展開で迎える9回表、本学の打線が爆発し、仲川友基(英語1)のライト前ヒットで満塁となる。そこに狙いを定めたかのように長谷川怜央(現経1)のセンターへの大きい一打で一気に3点と広げる。チャンスを活かし、柳志宏(日文1)のレフトヒットでだめ押しの6点目を奪い、6点のリードを維持したまま試合を終える。最終的には大量得点での勝利と良い結果をもぎ取った本学。

1_large.jpg
▲後半を担った
林康太(社経1)


〈コメント〉
玉川主将(社経2)

Q今日の試合で勝利をつかめたことはどうだったか

 投手が粘ってくれていたのでなんとか点を取れて良かった。もっと野手が頑張れたら良い

Q前回の明星大学戦と比べて良かった点、悪かった面は

 チームの雰囲気が最後まで明るく、後半に点が取れて良かったが、前半で点が取れなかったことは悪かった

柳志宏(日文1)
Q今日の試合はどうだったか

 前半は苦しい展開で投手に助けられた。リズムを掴んでからテンポ良く点を取れたが、全体的に投手の粘り勝ちの試合だった

Q試合中、いつも笑顔で盛り上げ役になっていたが、どんな意識をしているか

 苦しい展開になってもチームが沈まないように意識している

Q春季リーグでの個人の目標は

 個人的にもチーム的にも今いるメンバーで全国に行きたい

八木琢磨(法律1)

Q先制点となる長打を打ったがどうとらえているか

 先制点が欲しいところで玉川さんが出てくれたので今回なんとしても点を取ろうという気持ちで打席に立った

Q前回の明星大学戦と比べて変わった面はあるか

 前回は一本も打てなくてチームに貢献できなかったので甘い球が来たら積極的にいこうという気持ちを意識した

Q春季リーグでの個人の目標は

チャンスで一本!!または、足に自信があるのでそれを活かしていきたい


更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。
【奈良佳織】


posted by スポダイ at 23:40| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部 対明星大学

首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部 対明星大学

日時:3月20日 10:00〜

会場:所沢市総合運動場野球兼ソフトボール場


勝ちきれず、

初戦を飾れずに終わる

明星|012 010 012|7
大東|100 200 000|3


68_large.jpg
▲攻撃面で貢献した
長谷川(現経1)

 本学にとっては3月4日の試合が雨天中止になり、今日が春季リーグの初戦となる。昨年の秋に3年生が引退し、新チームとなった本学。相手は明星大学と、本学にとっては今年度の公式戦では2戦2敗と相性が悪い相手だ。その相手に勝利を収め、良いスタートを切れるかが注目される一戦となる。
本学の守備から試合が始まり、小柳友哉(スポ科1)の立ち上がりのピッチングは調子よく進む。初回の立ち上がりを狙われることが多い本学だが、ランナー1塁、長谷川怜央(現経1)のセンターへのタイムリーヒットで相手よりも先に先制点を奪う展開となる。この調子でいくかと思われたが、相手も負けじと食らいつき、2回表に追いつかれる。途中には、満塁となり、早々に2追加点を奪われかねない状況も起きるなか、打たせて取るプレーで難を逃れる。しかし、これで終わらず3回表にランナーが得点圏にいる状況で相手にHRを放たれてしまう。本学は2点のビハインドを背負うという苦しい流れに陥る。それでも諦めるような様子は全くなく、ただ前を見据えている。追いつくのにそう時間はかからず、4回裏、打線が上手く繋がり始める本学。ランナーを二・三塁へ置き、小柳のライトへの犠打でランナーが帰還し同点と試合を振り出しに戻す。お互いに譲らず互角とも言えるほどに白熱していく試合。
129_large.jpg
▲マウンドに集まり、鼓舞し合う本学
 それを覆すことになったのは試合が終盤へと近づきつつある8回表。ランナー2塁の場面でレフトライナーを打たれると同時に本学のエラーにより5点目を許してしまう。この悪い流れを止められずに9回表に2本目となるHRで更に点差が開いてしまい、本学はなすすべもなく初戦を勝利で飾ることはできずに次回へと持ち越しになった。

〈コメント〉
玉川朋大主将(社経2)
Q今日が本学にとっての春季リーグ初戦だが、春季リーグの意気込みは
 全国出場を目指して明るく楽しい雰囲気で頑張る
Q試合はとても白熱した展開で互角に思われたが敗戦となってしまったことはどう思うか
 チャンスで一本でなかったことが多かった
Q主将としての目標などはあるか
 このチームで全国に行くこと!
長谷川怜央(現経1)
Q試合に勝ちきれなかったことに何か課題はあるか
 チャンスの場面で打てなかったこと、守備の面では得点に絡むエラーがあったこと
Q攻撃面で活躍していたがどう捉えているか
 序盤は先制点を挙げることができて満足。しかし、勝ちきれなかったのでとても苦しい
Q春季リーグでの個人の目標は
 自分の持ち味は長打力なのでHR王を目指したい
【奈良佳織】
posted by スポダイ at 22:37| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

【軟式野球部】第39回東日本大学軟式野球選手権大会2回戦 対新潟医療福祉大学

第39回東日本大学軟式野球選手権大会2回戦 対新潟医療福祉大学

日時:11月18日(日)10:00〜

会場:千葉県成田市 ナスパ・スタジアム



一度リードするも

無念の2回戦敗退・・・

新医福|010 104 110|8
大東 |003 100 000|4


DSC_0157.JPG
▲お互いに
鼓舞し合う本学


 初戦の北海道大学水産学部に勝利した本学が迎える2回戦。相手は本大会の常連校であり、過去にはベスト4の成績を誇る新潟医療福祉大学だ。初戦でみせ勢いそのままに勝利できるかが見どころだ。この試合に勝てばベスト8が確定するだけに勝ちたい本学。

 本学の守備から試合が始まり、小柳友哉(スポ科1)が先発ピッチャーとしてマウンドに立つ。初回からエラーが出てしまい、ピンチを招いてしまう。2アウトから進まず、ランナー1・3塁と得点圏の場面、冷静な投球でライトフライに抑え、脱する。そんななか、試合が動いたのは早くも2回表。相手の打球を捕るも送球の面で際どく進塁を許してしまうことが目立つ。その流れの中でレフト前ヒットによって先取点を奪われてしまう。
 しかし、本学はこの展開に負けずに、3回裏で大東旋風を吹かせる。大久保結貴(社会1)のフォアボールから始まり、打線が爆発する。ランナー1・2塁から志和敬紀(教育1)がセンターへの長打で大久保が生還し、1点を奪う。さらに片岡龍之介(国際関係3)のライトへの一打で追加点を奪う。それだけでは止まらず、小久保穂(政治3)のレフト前ヒットで3点目とリードを広げる。4回表に相手に1点差を縮められるも、4回裏にはランナ-2・3塁の場面で玉川がヒットを打ち、有利に進めていく。
 勝負の分かれ目は5回。お互いにピッチャーを交代し、心機一転を図ろうとする。本学は、小柳から田代奏太(法律2)に交代する。それが引き金となったのか、6回以降相手の強襲が始まり、外野へのフライ、ライナーが続く。リードしていた点差をあっという間に逆転され、8回表には4点差となってしまう。攻撃でなんとか点差を縮めようとするが、三者凡退に倒れる。迎える最後のチャンスの9回裏。もう後が残されていない本学はどうにか逆転を狙う。そのために代打を2回活用し、藤里亘(法律3)、東海林泰成(健康3)に託す。粘っていくがむなしく敗れることになってしまった。
 本学軟式野球部の東日本一への挑戦は幕を閉じ、3年生8名は悔しい思いを残す引退となった。


DSC_0242.JPG
▲玉川が生還し
3点目を奪う


<コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

Q2回戦で敗れることになってしまいましたがどのような心境か

悔しいです。本当に悔しいです

Q 3回裏で打線がうまくつながり3点奪ういい雰囲気の中、後半で悪い展開になってしまったが

集中力、勝負弱さが出てしまった

Q 主将として東日本大学軟式野球選手権大会の振り返りのようなものは

多くの問題、課題を乗り越えて野球をみんなで出来て良かったです

田代奏太(法律2)

Q今回、2回戦敗退となってしまったがどのような心境か

3年生と試合できるのが今回で最後となってしまい、7・8・9回は今までの思い出を思い出してしまい、涙が出そうでした。最後まで3年生の役に立てなくて悔しかったです。感謝の気持ちを忘れず、来年は先輩方以上になれるように頑張ります

Q途中、ピッチャー交代でマウンドに上がるとき、何を考えていたか

とにかくボールを投げず、思い切り腕を振ろうと考えていた

Q自分のピッチングについてどうとらえているか

ストライクを投げよう投げようと考えて、甘いコースばかりだったのでコースを狙わないといけないなと思った

Q 今後に向けて何か取り組むことや変えていきたいことはありますか

サイドスローに変えたのは最近なので、もっとフォームを固めたいと思う

【奈良佳織】
posted by スポダイ at 14:43| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

【軟式野球部】第39回東日本大学軟式野球選手権大会 一回戦 対北海道大学水産学部

日時:11月17日 13時プレイボール
会場:松山下運動公園

完璧な完封リレー

今季のリーグ戦を象徴するような試合運び
ピッチャー4人をつぎ込む継投がハマり、ピッチャーのスタミナ温存にも成功


大東文化大学 0 0 0  1 0 0  1 2 0  4
北大水産学部 0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

P小柳、片岡、田中、田代

三大会ぶりの東日本選手権、今年の舞台は千葉。初戦の今日は、印西市の松山下運動公園で行われた。
試合は1回、両チームともチャンスを作るが互いに得点には至らず、3回まで試合は0-0で進む。
そして4回表、ついに均衡が崩れる。田中元気選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1点を先制する。その後小柳は降板し継投策に出る。そして変わったリリーフ陣も見事な力投を見せ、相手に反撃のチャンスを作らせない。7回には田中選手と三金選手のサインプレーでの追加点、8回にも連打で2点を追加した本学。リーグ戦でも見せた好投が光り、見事に初戦を突破した。


DSC_0027_original.JPGDSC_0225_original.JPGDSC_0049_original.JPGDSC_0060_original.JPG






(写真:スタメン出場した3年生のバッティングシーン)




インタビュー
三金滉虹選手(文3)
「連戦なので小柳を中心とした投手陣に負担がかからないようにという話をした。守備のリズムがうまく保てたから攻撃のリズムもよくなったと思う。今日0点に抑えることが出来たのはとても大きかった。攻撃ではヒットももちろん大事ですが、四死球でもエラーでも出塁することが大事だと思うので、今日はそういう意味でも良かったと思います。明日以降もピッチャーに出来るだけ負担がかからないようにすることが大事になります。エラーをせず自分たちの野球ができれば勝てるんじゃないかと思っています。」

田中元気選手(スポ科3)
「リーグ戦でなかなか結果を残せていなくて、チームメイトに東日本に連れてきてもらったと思っていたので、今日ようやく自分としての仕事(5打数5安打)が出来たので本当に嬉しいです。7回のエンドランのシーンでは、リードしていたので自分は普通に打っていいよと三金選手に合図したんですけど、三金選手が強気にエンドランのサインを出してきたので…笑決まってよかったです。今日は多くの選手が出れて、全員活躍できたと思うので、そこが良かったと思います。明日以降も連戦になるので、自分たちの力を出し切れるようにしっかり休んで、試合に備えたいです。」

小柳友哉選手(スポ科1)
「初回は荒れてしまって準備不足だなと思ったんですけど、2回以降はテンポを修正することができたので、そこは良かったです。継投も簡単なことではないが今日はうまく決まって良かった。明日は新潟医療福祉大学との試合なんですけど、自分は長野県出身で、知り合いがいるかもしれないので、そこも楽しみですし、自分が試合を作れるように頑張りたいです。」

片岡龍之介選手(国際3)
「エースの小柳君を疲れさせないために野手が活躍していかないといけないので、自分は練習でも投げていたし投手も出来る野手として上手く二刀流が出来て良かったです。今日はカーブが決まったのでそれでタイミングが崩せたと思う。ただ本業は野手なので、今日先制点に繋がるヒットを打てたのがやはり嬉しかった。自分は守備が強みだと思っているので、明日以降もこの調子で打って、エラーなく守れればいいかなと思っている。」

田中亮多郎選手(法3)
「いつも試合に出ていないので、今回出ることになってまずは自分の仕事をしようと思った。ピッチャーとしては点を取られなければ負けることはないので、自分の任されたイニングを0に抑えるということを志してマウンドに立った。これからもまた登板する機会があれば、その志を持ってボールを低めに集めるような投球が出来たらと思う。」



次の試合は11月18日 10時〜 ナスパスタジアム 対新潟医療福祉大学 です!!

【小山智也/丸山カノン】
posted by スポダイ at 07:45| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

【軟式野球部】2018年度首都大学軟式野球連盟秋季リーグ1部 第4節 対武蔵大学

日時:2018年9月16日(日)13:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

試合結果

大東|000 002 002|4

武蔵|000 000 000|0


固い守備で相手を封じ、

0に抑えての勝利!

前節の東京学芸大学戦で初勝利を挙げた本学が迎える武蔵大学戦。武蔵大学は数々の大会で優勝を何度も経験している。近年では昨年度の春季リーグにて優勝している。まさに強豪中の強豪だ。これまでの課題となる守備、チーム内での意識の強さなどが試されるところだ。前節に続いて連勝できるかにも注目していきたい一戦だ。

 今日の大東はひと味違った。それが分かるのが序盤での立ち上がりである。これまでの試合では序盤の立ち上がりを狙われ、失点してしまうケースが目立ち、課題点として残っていた。しかし、それを克服するようにエラーが、あまりみられなくなり冷静にプレーしていた。内野へのゴロが多かったが慌てることなく1球1球しっかりと処理できていた。

 3回裏に、デッドボールで出塁させてしまい、雰囲気が曇ってくるような流れになる。2アウト、あと1つアウトを取れば乗り切れる形で起こってしまった本学のエラーにより、ランナーが3塁にまわり、ピンチを迎える。そんな時でもピッチャーの小柳友哉(スポ科1)はとても落ち着いた表情でそのピンチを防ぐ投球によって三振を奪い、ピンチを救った。

DSC_9403.JPG
 1点をつなぐ志和
 その固い守備に呼応するかのように、6回表に本学の打線が爆発する。デッドボールからの出塁に始まりフォアボールでの出塁により、順調にランナーを増やしていく。ここで志和敬紀(教育1)のピッチャー前ゴロによってアウトになるかと思われた瞬間、相手のエラーによってセーフとなり、その隙を突き、玉川朋大(社会経済2)がホームインし先制点を奪う。勢いは止まることなく、小久保穂(政治3)のフォアボールでの出塁で満塁となる。相手が追加点を与えないようにするべくピッチャーを交代してくるも、三金滉虹(中国3)のサードゴロへの犠打により、小柳が返り、追加点を奪う。その後の守備ではリードを固く守り、相手を寄せ付けない。


 そして、最終回の攻撃を迎えた。2−0とリードしている本学だが、現状に満足することなく攻撃の手を緩めなかった。ランナー2塁の場面でセカンドヒットが出たことでランナーが返り、1点。さらに犠打で、吉田郁哉(国際関係3)がホームインし、だめ押しとなる4点目を奪う。そのままリードを保ったまま2連勝の結果となった。


DSC_9317.JPG
気迫のある投球を
   みせる小柳

<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

良い流れで勝つ雰囲気ができてきた。2敗した反省が生かせている。エラーをしない心の余裕もできてきた。(攻撃の部分でフライに打ち上げてしまう場面が多いことについて)良くない。修正していきたい。
今後は集中するときは集中する精神力を生かしていく。

・小柳友哉(スポ科1)

どれだけ力を抑えて投げられるかを意識して投げました。(序盤の立ち上がりについて)監督から先頭打者に気をつけろと言われていたのでそこが良い結果につながったと思います。エラーが少なかったことはチームにとって良かった。

・玉川朋大(社会経済2)

(最終回の追加点劇になった場面での打席は)次のバッターにつなぐこと気持ちで立ち、ランナーが返ったときは嬉しかった。守備では、個人的に今までミスが多かったので少しでもミスしないように心がけました。今後は個人としては少しでもチームの力になれるように頑張りたいです。チームとしては東日本目指して頑張ります。



【奈良佳織】

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2018年09月13日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟 2018年度秋季リーグ1部 第3節 対東京学芸大学

日時:2018年9月9日(日)10:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

試合結果

学芸| 020 000 001 |3
大東| 000 010 21X |4


諦めない気持ちが

掴んだ待望の初白星!!


2連敗とチームとして厳しい展開のなか、学芸大学戦となる本学。全国大会に今年の夏に出場するという強豪相手であり、春季リーグ戦では全敗しているかなり相性の悪い相手だ。序盤の立ち上がりや、守備が大きな課題としてあるが、今回こそ克服できるかどうかが注目される。また、白星を掴むことができるのかどうかも見逃せない。


 いつもと違って1回裏を点を許すことなく抑える本学。良いペースで試合が始まったかのように思われたが、2回表の最初の打者から、いきなりのホームランをもらってしまう。その影響が大きかったのか本学のエラーから始まり、ライトへのタイムリーヒットから追加点を許す。それ以降は冷静な守備によってリードを広げられることがないように固い守備をみせる。ピッチャーの小柳友哉(健康1)のピッチングも冴え渡り、徐々に本学のペースへと引き込んでいく。


DSC_8782.JPG
  4点目を掴む田中主将
 5回裏に小柳がライトへのホームランを打ち、1点を返す。これがきっかけとなったのか、7回裏から人が変わったように、打線が繋がりはじめていく。1塁ランナーがいる場面で監督でもある三金滉虹(中国3)が自らレフトへのホームランで2点と、この試合で初めて本学がリードする。続く8回裏でも田中元気主将(スポ科3)のデッドボールによって進塁し、片岡龍之介(国際関係3)の犠打でランナー2塁と良い展開を見せる。そこで、町田拓人(経営2)のサードゴロを相手がエラーしたタイミングを狙った田中元気主将がホームインし、リードを広げていく。9回表に1点返されるも、追加点を与えることなく逃げ切る形で本学がついに白星をあげる。






<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

とにかく勝てたのが嬉しいです。徐々にチームも良い流れになってきました。4点目では死球で出たのですが、チームに貢献できて最高の気分でした。今回の試合に点数をつけるなら7点。雰囲気は良かったがプレーはまだまだだと思いました。

・三金滉虹(中国3)

レフトへのホームランは、ランナー1塁の場面だったので、長打を狙っていました。1年生が頑張って粘って投げていたのでなんとかしてあげたかったです。負けてしまう試合からの粘りが出てきました。ただ、相手にやられるというより、自分達から崩れてしまうのでそこが修正点です。自分の中の役職として監督という立場なので、3年生も最後の、大会なのでなんとか決勝トーナメント、また東日本に行けるように頑張りたいです。また、2年生が活躍すれば勝てるので上手く鼓舞したいです。


【奈良佳織】


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【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟 2018年度秋季リーグ1部 第2節 対明星大学

日時:2018年9月7日(木)11:45〜

会場:所沢市総合運動場野球場兼ソフトボール場

試合結果    

明星| 101 030 001 |6
大東| 041 000 000 |5

攻撃光るも悔しい逆転負け・・・

第1節を黒星で終え、迎えたこの試合。今日こそは白星をあげようと練習から気合いを入れて臨む本学。相手は昨年度に東日本大会出場を果たし、3位という好成績を残している。それだけに、ここで勝てば今後に向けて勢いをつけられるだろう。そのためには前節の獨協大学戦で課題となった守備のエラーをなくすことができるかが鍵になる。

 序盤に本学のセンター前のエラーによって失点を招き、チームとして先制点を奪われてしまう幕開けになる。しかし、ここで場面を大きく変えたのが2回裏だった。ランナー1塁、2塁で長打すれば得点が入るチャンスの場面に大久保結貴(社会1)のホームランによって一気に3点が入る。さらに志和敬紀(教育1)のセンター前のタイムリーヒットで小柳友哉(スポ科1)が1塁からホームインし追加点を奪う。この回は4点という大量得点でリードする本学。
続く3回裏でも小久保穂(政治3)3塁からのスチールで1点を奪い、勝利は近いかと思われたのはつかの間だった。
 5回表に本学のエラーが重なり、相手に主導権を持っていかれ、3点を許し、リードしていたスコアが同点になってしまう。切り替えを図るため、6回表にピッチャーを吉田郁哉(国際関係3)この後から、お互い気を緩めることなく攻守ともに0に抑える白熱した試合展開を見せる。なんとしても1点が欲しい本学。
勝負が決したのは9回表だった。2アウトの場面からサードゴロを処理し、送球が間に合うかと思われたが、ファーストのエラーにより、2塁ランナーがホームインし、1点を奪われる。9回裏に必死に打線をつなごうとするも実らず逆転負けという結果になってしまった。


DSC_7284.JPG
後半から登板した吉田

<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

悔しい。明るくプレーするのが方針ではあるが、さすがに悔しいです。練習からの意識が甘く、完全にチームの甘さが出た。次の学芸大学戦ではもう一度切り替えて臨みたい。

・吉田郁哉(国際関係3)

勝ち越されないように1球1球丁寧に投げる気持ちでマウンドに入った。最終回に1点を許してしまい、正直、エラーしてしまってマジかと思いましたが追加点を与えたら気持ちが切れるかと思い、頑張った。今回の課題は1球1球集中することです。

・小久保穂(政治3)

人間誰でもミスはあるのでそれを取り返せる強い人間であれば勝てた。3回裏の得点は2ストライクに追い込まれ、ワンバウンドのスライダーが来る確率が高かった。少しでも低い球が来たらホームに走る準備をしていたので自信がありました。個人で、前回の試合では守備で迷惑をかけたので今日は絶対エラーしないことを心がけて守備では良い結果だった。

【奈良佳織】




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2018年09月02日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟 2018年度秋季リーグ1部 第1節 対獨協大学

日時:2018年8月30日(木)10:00

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

対戦相手:獨協大学

試合結果

大東|000 000 120|3
獨協|020 120 00X|5

追い上げ見せるも、あと一歩及ばず・・・

 今期も秋季リーグ戦の時期がやってきた。1位は東日本大会出場、2・3位は東日本大会出場をかけて戦うことになるこのリーグ戦。本学にとって今日は秋季リーグ戦の初戦となる。相手は昨年度の秋季リーグ戦で2位と実績を誇っている。今後の秋季リーグ戦に向けて良いスタートを切れるかが注目される。


 立ち上がりから攻撃の糸がなかなかつかめずに相手のペースに引きずり込まれる苦しい展開になった本学。相手はそれを好機とみたのか、2回裏に大きなセンター前ヒットから攻撃を始め、先制点となる2点を許し、0−2になる。ここで先発ピッチャーの田代奏太(法律2)から小柳友哉(スポ科1)に交代し、切り替えを図る。この後の相手の追加点を許すことなく2回裏を防いだ。

軟式野球部 8月30日 A.jpg
▲後半を抑えた吉田
 小柳の変化球が冴え渡り、順調に進んだかのように見えたが、4回裏のランナー1塁の場面で相手のセカンドゴロをエラーしてしまったことにより、さらなる追加点を許し0−3。5回裏でも本学はピッチャーを吉田郁哉(国際関係3)に交代して臨むも、相手の攻撃は緩むことなく2点を奪われ0−5と大きくリードされた。




しかし、7回表から反撃の狼煙を上げるかのように本学の攻撃が始まった。志和敬紀(教育1)のファーストゴロから繋がり、町田拓人(経営2)の四球でランナーを得点圏に進める。チャンスの場面で玉川朋大(社経2)が右へのタイムリーヒットで1−5と返す。これをきっかけに本学のペースへ変わっていき、8回裏にランナーが得点圏に進んだ場面から攻撃が機能し、さらに2点返すもあと一歩及ばず黒星となってしまった。

軟式野球部 8月30日 @.jpg
▲1点目を返す玉川

<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

「春季リーグは結構がちがちで1つのミスでチームとして落ち込んじゃって、求めるものが高すぎたというのがあった。そこを秋季はやめる。今日は0−5だったら下がっていったところ、終盤に追い上げられたのは良い方向に行った。3位以内が目標」

・小柳友哉(スポ科1)

「練習試合や新人戦とかではうまく抑えられていたので、抑えられると思って緊張せずに自信を持っていました。1失点したところが、その2アウトからのフォアボールで招いてしまった失点なので、そこは次回の課題。今後は短いイニングでも0で抑えられるようにしたい」

・大久保結貴(社会1)

「点を取った時はピッチャーが自分の高校時代の先輩だったので打ちたいなと思って初球から振っていきました。守備とかでエラーが多くて波に乗れなかったので今後は守備のエラーをなくすこととバッティングでボール球を振らないとかが大事」


【奈良佳織 平野孝亮 小山智也】



  
posted by スポダイ at 23:56| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟 春季リーグ1部 第3節 対明星大学

終盤のミス響き、連敗

日時:2018年3月24日(土)
会場:明星大学青梅校
大東文化|000 000 010=1
明星大学|000 000 020=2

 首都大学軟式野球連盟 春季リーグ1部第3節明星大学戦が行われた。3月5日(月)に開幕し、本学はここまで1勝1敗としている。1部には全6大学が所属しており、上位3校までが全国大会へとつながるプレーオフの出場権を得られる。昨年はこのプレーオフに進出したものの、全国大会出場がかかった決勝戦で敗れ、惜しくも出場とはいかなかった。今年こそ全国大会出場へ、まずはリーグ戦でどこまで順位を上げられるか注目だ。

試合は終始、投手戦となった。この日の先発、吉田郁哉(国際関係2)が5回までで被安打2と試合を作る。その後もペース良く、相手打線を打ち取る。力投を見せる吉田を援護したい打線だったが、相手先発の前に7回までで4安打と抑え込まれ、お互い0行進で進む。だが、次の8回表先制したのは本学だった。1アウトから玉川朋大(経済1)が右中間にツーベスを放ち、チャンスメイクすると続く3番小久保穂(政治2)のキャッチャーゴロと相手エラーが重なり、先制に成功。このまま逃げ切りたい本学だったが、直後の8回裏、ここまで安定したピッチングを披露していた吉田が先頭打者にデッドボールを与えると続く打者には安打を許し、さらに後続にはエラーで2点を献上してしまい、1-2で試合終了。これでリーグ戦2連敗となった。

スポダイ 軟式野球部 吉田選手.JPG
先発の吉田選手


試合後コメント
田中元気主将(スポ科2)

「学芸大学にはコールドで負けて、今回も先制したのにその裏で2点きれいに逆転されてしまった。やられたというよりはまた自分たちが台無しにしてしまった形なので自分たちのミスを無くして、戦っていきたい。」



 リーグ戦試合結果

第1節 対創価大学 〇4-3

第2節 対東京学芸大学 ●0-7

第3節 対明星大学 ●1-2


【平野孝亮】


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2016年10月02日

【軟式野球部】首都大学軟式野球秋季リーグ戦(決勝) 対創価大学戦

首都大学軟式野球秋季リーグ戦(決勝) 対創価大学戦
10月1日(土)
明星大学青梅グラウンド


勝負を分けた「細かさ」
東日本切符逃す 

創価 001000010 2
大東 000000000 0


 IMG_1141 (1280x960).jpg
 ▲敗れ下を向く選手
 軟式野球は点が入らず、接戦になることが多い。これは経験者であれば実感したことが多いはず。本学軟式野球部も、エースの伊東智也(環境2)を中心に接戦をものにし、打線の力もあって決勝まで勝ち進んできた。勝てば第37回東日本大学軟式野球選手権大会への切符を手にする大事な一戦が始まった。

 試合は投手戦となった。本学先発伊東は3回表に右適時二塁打を浴び1点を失うも、その後は連続三振を奪うなど抜群の投球を見せる。一方の打線は創価先発からなかなか得点が奪えず、1−0のまま苦しい展開が続く。

 今試合、一番大きなチャンスを迎えたのが7回。先頭の4番斎藤優誠(社経3)が右中間を破る二塁打を放ち、0死2塁のチャンスを作り出す。その後、バントも成功し、1死3塁の場面で6番佐久間友哉(外日2)。佐久間が放った打球は大きくバウンドし投手後方へ。それを見た三塁走者の斉藤がホームに突っ込むもアウト、投ゴロを放った佐久間も二塁を狙うもアウトとなりダブルプレー。1点を争うゲームだっただけに、早く1点をとの焦りが見えたプレーとなった。

 その裏、相手8番に二塁打を浴びると、その後2番にも二塁打が飛び出し、大きな1点を奪われてしまった。最終回、3番長田亘央(現経2)が左安打、4番斎藤も二塁打を放ちチームとして意地を見せるも、最後は右フライでゲームセット。目標であった東日本大会への切符を逃した。

 試合後、有賀元春主将(健康3)は「ミスがいつも以上に多かった。特に走塁ミスで相手にプレッシャーをかけられず、流れを引き渡してしまった」と、7回の走塁を悔しそうな表情で語った。まさに、そういった「細部」がこの接戦を分けたのかもしれない。

 結果、3年生はリーグ戦終了と同時に引退が決まった。試合後には涙する選手もおり、いかに東日本への思いが強かったかがうかがえる。来年はエース伊東をはじめとしたチームで、先輩たちの悲願を果たしてもらいたい。


≪選手コメント≫
有賀主将
「昨年も3位で東日本に行っていたのもあるし、創価大にはリーグ戦でも勝っていたので普段通りやれば勝てると思っていた。特に走塁で練習していることができなかった。後輩には全国大会と東日本大会どちらも行ってほしい。同期とは、仲良く、本気になって向き合えたかなと思う」

先発した伊東投手
「絶対に勝ちたいという思いはあった。無失点で抑えれば勝てると思っていたが、先制を許し、その後8回にも点を取られて申し訳ない気持ち。あそこで抑えていたらチームとして切り替えられていたかもしれない。来年は夏の全国、秋は東日本を目指したい」


【進藤麻斗】

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2015年11月16日

【軟式野球部】第36回東日本大学軟式野球選手権大会 対東北福祉大学

第36回東日本大学軟式野球選手権大会 対東北福祉大
11月16日(月)
市営浦和球場


先発・熱田が熱投も
悔しいサヨナラ負け
   
大東 0000100000 
東北福祉 1000000001× 

DSC_6746 (800x794).jpg 
 ▲熱投を見せたエース熱田
3年連続で出場を果たした東日本大会。昨年、この大会で本学はベスト4入りを果たしており、今年は優勝を目指して初戦が始まった。初戦の相手は東北福祉大学。昨年の準決勝で東北福祉大に敗れ、決勝の舞台を逃した本学。昨年の借りを返すべく、熱戦を繰り広げた。
 本学の先発は、秋のリーグ戦、5試合を投げ4完投、43回2/3と大車輪の活躍を見せた熱田将大(スポ科3)。1回には出鼻をくじかれ1点を失うも、その後は相手を寄せ付けない。3アウトを奪うと全力でベンチに戻り、雄たけびをあげる。そんな情熱型ピッチャーは、気迫で0を並べ続けた。相手先発、神山も熱田と同じくサイドハンドの変則型。キレのあるストレートと緩急に苦しみ、本学は4回までノーヒットに抑えられる。5回には5番田邉勇貴(3)がチーム初安打を放つと、その後、相手のバッテリーミスで1点を返し、試合を振り出しに戻した。その後は激しい投手戦。先発、熱田は毎回のように走者を許すも、要所を締める投球で味方の反撃を待った。しかし、1点が遠い展開。試合は10回に突入し、タイブレーク方式が取られた。先攻の本学は何としてでも1点以上取りたいとところ。しかし、打席の田邉は三ゴロ。5−2−3とつながれ併
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 ▲サヨナラ負けを喫しうなだれる熱田
殺に。7番斎藤優誠(経済2)も三振に倒れ、この回「取らなければいけない1点」を奪うことが出来なかった。その裏、10回まで熱闘を続ける熱田は、先頭打者を遊フライに打ち取り、まずは1死とする。しかし、続く相手4番が放った打球は三ゴロだったが、3塁走者がスタートを切っていた。ホームに投げることは出来ずサヨナラ負け。熱闘を見せた熱田の気迫は実らず、マウンド上で下をうつむいた。
 先発した熱田は「前に相棒、後ろには最高の仲間がいて守備が心強かった。1年生から出ることが出来て、2年生では全国を経験した。最高の野球人生だったと思う」とすがすがしい笑顔で答えた。また中山和紀主将(国際関係3)は、「夏休みの練習から優勝を目指していた。部員全員とも話し合って目標を共有してきた。自分についてきてくれた仲間に感謝したい」と、3年間の戦いを終え、やり切った表情で答えた。今大会で3年生は引退だが、2年生以降は「東日本No.1」に向けて挑戦は続く。楽しそうに野球をする姿が印象的だった本学軟式野球部。その明るい雰囲気で是非来年は栄光を掴んで欲しい。

【進藤麻斗】
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2014年11月17日

【軟式野球部】第35回東日本大学軟式野球選手権大会2回戦 対流通経済大学

11/16(日)
四街道総合公園野球場
13:00 PLAY BALL


相手のミスに乗じ連勝
前年度覇者の東経戦へ

大東 001110012  6
流経 000001000  1


DSC_0065a.jpg 
▲6回1失点と好投した先発岩下 
 前日の初戦を完封勝ちで飾る好スタートを切った本学は、2回戦で流通経済大と対戦。
 試合は3回表1死二塁から相手捕手の二塁けん制悪送球の間に走者が生還し本学が先制。その後も小刻みに点を重ね、効率よく試合を優位に進める。本学先発の岩下和樹(企シス3)は5回まで無安打ピッチングを続けるが、6回裏の先頭打者に初めて安打を許すと、そこから2死満塁とピンチを招き、味方捕手の失策で1点を失う。流れが相手に傾きかけた終盤だったが、8回表に無死三塁から7番田邊勇貴(スポ科2)が犠飛を放ち、9回表には相手の失策と5番中山和紀(国際文化2)の右前適時打で2点を加え勝負あり。この試合の6点のうち4点は相手の失策による得点であり、守備の綻びに付け込んだ白星となった。
 次戦の相手は東京経済大学。東経大は昨年のこの大会で優勝を果たしているだけに、連覇を阻みたいところだ。


眞下良介(スポ科3)主将
「ベンチの雰囲気が良く、試合にいい形で入ることができた。相手のミスも誘えたと思う。東経戦も自分たちの野球をすれば勝てると思うので、全員野球で挑みたい」


岩下投手
「要所を抑えられたのがよかった。途中まで無安打だったが、自分の中では特に気にしていなかった。残り試合優勝目指して頑張りたい」




【田坪翔吾】
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2014年11月16日

【軟式野球部】第35回東日本大学軟式野球選手権大会1回戦 対松本大学

11/15(土)
富里中央公園野球場
10:00 PLAY BALL


投打がかみ合い快勝
東日本制覇へ弾み

大東 400200000 6
松本 000000000 0

 全26大学によって頂点を競う今大会。本学は1992年以来3度目の優勝を目指し、初戦の松本大との試合を行った。
    試合は初回から大きく動いた。本学は1死一塁から3番伊藤賢史朗(環境3)の適時打を含む4者連続の適時打が飛び出し一挙4得点。さらに、4回には2死二三塁から相手のパスボールの間に走者2人が一気に生還し2得点。投げては先発の岩間大輝(社経3)は初回の先頭打者に出塁を許すものの、その後は立ち直り安定した投球を見せ5回無失点の好投で、試合の流れをしっかりと作った。6回以降は2番手熱田将大(スポ科2)と3番手岩下和樹(企シス3)がそれぞれ2イニングを無失点に抑える好リリーフで完封リレー。松本大を僅か2安打に封じ込め、投打で完勝した。


眞下良介(スポ科3)主将
「初回に4点を取る事ができたので、いいリズムが作れた。守備も投手を盛りたてていたので、ウチらしい野球が出来たと思う。次も勝って勝ち進みたい」

岩間投手
「球の走り自体はそこまでよくなかったが、低めに集たりコーナーへの投げ分けが上手くできたのがよかった。昨年のこの大会は良い結果を残せなかったので、今年は頑張りたい



【田坪  翔吾】
posted by スポダイ at 01:56| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

【軟式野球部】第37回全日本大学軟式野球選手権大会

第37回全日本大学軟式野球選手権大会準々決勝 対帝京大
8月18日
長野県 県営上田野球場

熱い投手戦見せるも
一歩及ばずベスト8

帝京 000 000 300 3
大東 100 000 010 2


前日の試合でサヨナラ勝ちをし勢いに乗る本学は、ベスト4をかけて帝京大と対戦。
本学は初回、1死二塁から3番伊藤賢史朗(環境3)が適時打を放ち、この試合も先制する。先発の西村哲二(中国3)はテンポの良い投球を見せ、6回まで帝京打線を封じた。
 しかし7回表、西村は先頭打者に四球を与えると、1死二塁から適時打を許し同点に追いつかれ、その後も適時打を浴びこの回3失点し逆転を許す。
 追いつきたい本学は7回裏、1死一二塁の好機を演出すると前の試合で本塁打を放った7番山崎達也(法律3)に打順が回るが、併殺打に倒れ得点をあげる事が出来ない。本学は8回裏にボークで1点を返すものの、あと一本が出ずゲームセットとなった。
 本学はこの大会をベスト8で終え、対戦した帝京大は優勝を果たした。

眞下良介主将(スポ科3)
「初回に先制が出来て今日もいけるという雰囲気になったが、追加点が奪えず投手陣を楽にしてあげられなかった。守備のミスが失点につながる場面で出てしまったので、守備力の強化をしたい」

西村哲二
「高めに球が浮いてしまうことがあったので低めを意識した。大事な場面で三振も取ることが出来てよかった。周りの守備のミスを自分の投球でカバーできるようなピッチングをしたい」


【長谷川楓 田坪翔吾】

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2014年08月18日

【軟式野球部】第37回全日本大学軟式野球選手権大会

第37回全日本大学軟式野球選手権大会2回戦 対中京学院大
8月17日
長野県中野市営野球場

粘りの野球見せ
劇的逆転サヨナラ勝ち


中京学院 020 010 100   4
大東文化 100 001 102x 5

DSC_0100a.jpg  
 ▲先発の岩間 
 DSC_0506a.jpg 
 ▲本塁打を放った山崎 
 大学軟式野球日本一を決めるこの大会に出場した本学は、初戦で中京学院大と対戦した。中京学院は機動力を持ち味とした野球をするチームだ。
 本学は初回、先頭の八嶋純平(スポ科3)が三塁打を放ちいきなり無死三塁のチャンスを作ると、続く2番長谷川祐介(環境2)が中前適時打を放ち先制に成功する。しかしその直後、先発の岩間大輝(社経3)が味方の失策と適時内野安打で2失点し逆転を許す。さらに5回にもファーストの野選で1点を許すなど不運な形で失点を重ねる。
 岩間を援護したい打線は、6回2死二塁から5番打越慎一郎(環境2)が左適時二塁打を放つと、7回には7番山崎達也(法律3)がレフトスタンドへソロ本塁打を放ち、中京学院に食い下がる。岩間は7回4失点でマウンドを2番手熱田将大(スポ科2)に託し、熱田は8回からの2イニングを無失点に抑える好投で9回の攻撃に望みをつなげる。
 そして迎えた9回裏。本学は四球と安打などで制球の定まらない相手投手を追い詰め無死満塁とこれ以上にない好機を演出すると、そこから2者連続で四球を選び逆転サヨナラ勝ち。終始見せてきた粘りが最後に報われた試合となった。
 本学は準々決勝へ駒を進め、帝京大-明治大の試合の勝者と18日対戦する。




眞下良介主将(スポ科3)
「明るいチームカラーをしっかり出せたのでサヨナラ勝ちを呼び込めたのだと思う。最後まで諦める気持ちが切れなかった。9人で勝った試合ではなく、チーム全員で掴み取った勝利だと思う。次戦もチームカラーを前面に出して勝ちたい」

岩間大輝
「低めを意識して投球した。要所で三振を奪えたのは良かったが、四球が多かった。バント処理もうまくできなかった。次はリリーフでいつでも投げられるように準備して、ベンチからチームを応援したい

山崎達也
(本塁打について)「とにかく出塁する気持ちで打席に立ち、コンパクトに振ることを心掛けた。打った瞬間手応えがあった。1点取られた後に取った1点だったのでいい場面で打ててよかった


【田坪翔吾 長谷川楓】
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2009年04月13日

【軟式野球部】 第4戦、5戦結果報告

≪第4戦・高千穂大学戦、辛くも勝利≫

3月27日(水)東京電機大学グラウンドで春季リーグ第4戦、高千穂大学戦が行われた。

序盤、本学は3点を先制され、いきなり追う立場となる(0‐3)。巻き返しを図る本学だが、なかなか打線が振るわず点を上げることができない。


001.JPG


チャンスが訪れたのは7回表、2死ランナー無しの場面。相手投手が四球を連発し満塁となる。続く打者が球を見極め、四球の押し出しで貴重な1点を得る。(1‐3)
ここで相手投手が交代。しかし、交代した投手も制球が乱れ四球でまたも本学が追加点(2‐3)。


連続加点の勢いに乗り、保戸塚左門(法律2)が右中間を破るタイムリーを放ち一気に逆転(5‐3)。また、相手投手の暴投により3塁走者が生還し、(6‐3)とする。


7回表の逆転でリードを奪った本学であったが8回裏、守りの場面。ここに来て投手の送球ミス、さらにライト前ヒットを許すなど不運が重なり、(6‐5)と一転してピンチに。
だが確実にアウトを取りチェンジ、その後は点を与えずに試合終了した。



003.JPG



 ≪第5戦・結果報告≫

4月4日に第5戦・明星大学戦が行われ、(8‐1)で圧勝。


◎記事掲載が遅れてしまいすみませんでした。
第6戦・創価大学戦は追って掲載します。


【川合 俊】
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2005年11月30日

軟式野球部 秋季新人戦を圧勝で優勝!!

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           1年生ながらチームの大黒柱になった稲垣

 11月28日(日)、東京電機大学グラウンドで秋季新人戦(1、2年のみ出場可)が行われ、武蔵大学を相手に熱闘が繰り広げられた。

 決勝の相手は武蔵大学。強豪の東京電機大学を倒し勢いに乗る。本学はここまですべての試合をコールドで勝ち上がってきた。来年の春季リーグを占う上で大事な試合だ。

 武蔵大学が先攻で始まった試合。本学の先発投手は天田(政治一)、捕手には大嶽(外英二)が起用された。天田はキレのよい速球とカーブで初回を抑える。その裏本学の攻撃は2番・高市(経営一)がセンター前ヒットで出塁すると、4番、5番の連続四球で2死満塁のチャンス。しかし6番・大嶽はセンターフライに倒れ、初回満塁のチャンスを活かせず。

 2回、2打者連続で凡打に打ち取ったが、3人目の打球を二塁手・菅原(社経二)がトンネルしてしまう。さらにその打球は右中間に転がり、不運なランニングホームランを許してしまう。(0−1)嫌な形で先制されてしまった本学だが、この回先頭打者の7番・後藤(企シ二)が2ベースで出塁すると、8番・天田がバントで投手の前に転がす。すると相手投手が一塁へ悪送球をしてしまい、その間にランナーが生還する。(1−1)続く9番・須長(国文一)は相手の意表をつくバントで出塁し1、2塁。ここで先ほどエラーで先制点を献上してしまった1番・菅原がきっちりバントで送り、1死2、3塁。2番・高市はセンターに犠牲フライを打ち逆転する。(2−1)この回さらに1点を加え3−1で終える。

 3回を三者凡退で抑え、このまま流れに乗りたい本学は6番・大嶽のライトオーバーの3ベースを放つと8番・天田もセンターオーバーの3ベースを放ち加点。(4−1)ランナーを3塁におき9番・須長は左中間にポテンと落ちるラッキーなヒットで5−1と相手を突き放す。1死1、3塁のチャンスに3番・稲垣(ス健科一)がライト前に運び、駄目押しの6点目を加えた。(6−1)

 その後も後藤、高市の活躍により8−2で迎えた8回、好投を続けた天田から大金(法律二)に交代。大金は8回、9回をきっちり抑え、8−2で快勝した!!

〜試合後のコメント〜

主将 今井(日文二)
「新人戦はミスが続かなかったのが勝因だった。樋下田(現経二)、高市、稲垣が頑張ってくれた。春につながる戦いができた」

副主将・捕手 大嶽
「事前の情報で足を使ってくるチームだと知っていた。ランナーを塁に出さなかったのがよかった。樋下田はコントロールが悪かったが、ここにきて安定してきた。練習中、走っている姿をよくみかけた。下半身強化でコントロールが安定してきた」
posted by スポダイ at 16:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする