2017年09月22日

【ハンドボール部】2017年関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対立教大学

2017年関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対立教大学戦
9月9日(土)12:30〜
@関東学院大学金沢文庫キャンパス


相手の猛攻を止められず…
大東文化大学25−37立教大学

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<前半>
先制点を相手に取られ、ペースを掴めない。しかし本学も駒紀里登などの活躍で徐々に得点を重ね、11分には5−6と1点差に迫る。しかし、再び相手に攻撃の流れが移り、点差が広がっていく。本学は相手キーパーの強力なセーブや、ボールをカットされるなどのミスがあり、なかなか得点が伸びない。12−18で前半を終える。

<後半>
開始30秒で本学が先制。それに続き2点目も決め、6分には17-20と3点差まで詰める。少しづつ流れを引き寄せていた本学であったが相手も黙っておらず、その後4点連続で奪われる。再び相手に離され、うまく攻撃のリズムがつかめない。しかしGKの山下翔太が好セーブを見せるなど、本学も意地を見せる。22分、点差は9点まで広がり、焦りが見える。攻撃でも1対1の場面で決めきれず、歯がゆさが残る。相手のペースを崩すことができず13-19で後半を終え、25-37で敗れた。

試合後コメント

宮嶋敏行監督
「相手もうちもミスはしていたが、相手はうちのミス確実に点数に結び付けていた。うちは相手のミスから速攻してシュートミス。そこの差が最終的に点差を広げていた。一本の大切さが今日は勝敗を分けた。ディフェンスももう少し、攻めるディフェンスをすると相手が攻めづらくなると思う。」

駒紀里登主将
「前半も後半も試合の立ち上がりは良かったと思うが、その後ゲームの中盤で相手に圧倒されてから内容がよくなかった。連敗中でチームの雰囲気も良くないと思うので、アップから声を出してしっかり自分たちのハンドボールをしていきたい。」


更新が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

【山口未華】

posted by スポダイ at 18:24| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対桐蔭横浜大学(男子2部最終戦)

日付:2016/9/25
場所:立教大学新座キャンパス

秋季リーグ戦4勝5敗
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本日、秋季リーグ戦の最終戦を迎えたハンドボール部。

最終戦は桐蔭横浜大学と対戦。
試合開始、2点連続で相手に決められると本学も筒井青野(#28)と駒紀里登(#8)の連続でシュートを決める。
その後も、相手に連続で決められるも本学が粘り12分過ぎに6-6と同点までもってくる。
しかし、そのまま流れを掴むことが出来ず相手に主導権を握られてしまい差が開いていく。
駒(#8)や太田信一郎(#10)のシュートで流れを変えようとするも、なかなか得点を重ねることが出来なく、11-16とリードされた状態で前半終了。

後半開始、三輪光輝(#13)と太田(#10)のシュートで攻め13-16となるも、すぐに相手に4点連続で奪われ7点差まで開く。
その後、自分達で流れを掴もうと得点を積み重ね、18分過ぎには19-22まで追い詰めた。
しかし、それ以上差を詰めることが出来ず相手に連続でシュートを決められてしまい22-29で試合終了。


金井裕亮監督コメント
「今日はもったいない試合だった。今季は試合が60分の中で失点が減ってきている。オフェンスも思いっきりいけるようになった。課題がたくさんあるので選手達と一緒に話し合って、上のチームに挑める力は持っているので上にいけるように、冬と春頑張っていきたい。」

舟木大介主将コメント
「大事なところでミスしてしまったり、シュートまでの過程ミスが多く、得点のチャンスを自分たちでつぶしていた。今季はキーパーが1年生で高校との試合の違いが分かり、2.3年生の上級生が力をつけなきゃいけないというのが分かったと思う。また、今季はチームで話し合いが増えてきた。来年、入れ替え戦に向けて上位で戦えるようにしたい。」

三輪光輝選手コメント
「大事なところで細かいミスをしてしまった。そこを修正すれば勝てていたと思う。来季は細かいミスを少なくしていきたい。」



【榎本未希】
posted by スポダイ at 20:59| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対立教大学(男子2部第8戦)

日付:2016/9/18
場所:立教大学新座キャンパス

前半接戦となるも…
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春季リーグ戦2部1位の強豪立教大学との対戦。

相手はホーム戦ということで会場が盛り上がる中、試合開始から2点連続でシュートを決め自分らのプレーにもっていこうとする。
5分過ぎに本学は必死に食らいついていき太田信一郎(#10)、駒紀里登(#8)が奪い返し流れをとめるも、すぐに流れを変えられてしまう。
なかなか本学は点を決めることが出来ず、20分過ぎには5-10と差を広げらてしまったが、ここから本学が勢いにのり今季多くの試合で見られた粘り見せつけた。
約8分間の間で太田信一郎(#10)駒紀里登(#8)が2シュート、筒井青野(#28)、高橋恵吾(#5)が6点連続でシュートを決め11-10と初めてリードした。
残り50秒で相手がシュートを決め11-11と接戦となり前半終了。

後半開始、相手に3点連続でシュートを決められると太田信一郎(#10)が連続で得点を奪い13-14と差を広げさせない。
14分過ぎまで、相手に点を取られてもすぐに取り返し再び逆転が期待されたが、15分過ぎから7得点連続で決め15-24と2部1位の立教大学の意地が見られた。
残り7分から本学も4点連続で決め19-24と流れを変えるも、残り2分に流れを奪われ19-26で試合終了。

入れ替え戦への可能性はなくなってしまったが、1部への壁に確実に近づいてるハンドボール部。
来週の最終戦では大東らしいハンドボールで勝利し秋季リーグ戦を締めてほしい。


《金井裕亮監督コメント》
前半後半のラスト10分良いゲームが出来た。
立教大学はいつも40点近くのスコアを取ってくるが、点の取り合いが出来て失点をなくそうと選手たちが頑張ってくれた。
前半11点に抑えられて選手たちも自信になったが、ペースは決して立教のものではなかったのに対して勝てなかったのは悔しい。
最終戦は勝つのを目標にし、入れ替え戦の可能性はなくなったが、現在は3年生中心にやっていて来年も1年あるのでそれに向けて今日と同じ様に勝負していきたい。

《舟木大介主将コメント》
前半は同点で折り返し手ごたえがあったが、後半でスタミナなど一人一人の差を感じた。特にオフェンスがうまくいかなかった。次戦は最終戦なので最後までしっかり挑みたい。

《高橋恵吾選手コメント》
相手に走り負けてしまった。最終戦に向けて残った期間しっかりと頑張りたい。



【榎本未希 山口未華】

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2016年09月17日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対駿河台大学(男子2部第7戦)

日付:2016/9/17
場所:立教大学新座キャンパス

現在4勝3敗
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第7戦目は格上の駿河台大学と対戦。
2分過ぎに相手に先制点を奪わらるもすぐに駒紀里登のシュートで奪い返す。
2点差とリードされてもすぐに同点まで追いつき、接戦の試合が続いた。13分過ぎに筒井青野のシュートで初めて本学がリードする。しかしその後、相手に連続で決められてしまい11-14で前半終了。

後半、太田信一郎のシュートから始まり流れをつくる。
4分過ぎに14-15と1点差まで追い詰めると、すぐに相手の流れに変わってしまい8分過ぎに14-18まで広がった。
その後連続でシュートを決め、16分過ぎには21-22と粘り続け再び差を詰めた。
しかし、あと1歩のところでなかなか逆転することができず、18分過ぎから相手が主導権を握り差を開いていき27-31で試合終了。


《金井裕亮監督のコメント》
できるだけ失点をなくして、オフェンス力を考えると30点くらいの試合になると考えていたので、狙い通りの展開。
筒井青野が今日は思い切って積極的にいってくれたので良かった。
毎年相手が1人少ない時にオフェンスが課題だったけど、失点を少なくなっていてこのリーグ戦を通して成長できている。
明日の立教は個々の能力が高く、1対1では負けてしまうけどチームとして全員で、1人に対して2人、2人に対して3人でチームで戦っていきたい。

《舟木大介主将コメント》
強豪相手に通用する所もあったが、個人個人の力の差を感じた。明日も強豪と戦うので、気持ちで負けずにチャレンジ精神で臨みたい。


【榎本未希 姜亨起】

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2016年09月05日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対慶應義塾大学(男子2部第4戦)

日付:2016/9/4
場所: 立教大学新座キャンパス

現在2勝2敗
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第4戦目は慶應義塾大学との対戦。
序盤本学がリードし12分過ぎには7-2と良い流れで始まった。
その後4点連続で相手にシュートを決められ1点差まで詰められるも、三輪光輝らが流れを止め攻めのプレーを見せる。
お互いに点を重ね13-10と本学がリードした状態で前半終了。

後半、相手に先制点を取られるもすぐに駒紀里登が取り返し、流れをつくる。
7分過ぎに3点連続でシュートを決め18-12になると、11分過ぎには5点連続で決め23-13と10点差まで広げた。
その後相手が攻め流れが変わり、6点連続で得点を奪われ4分弱の間で23-19まで追い詰められる。
しかし、なんとかリードを守り切り25-19で勝利した。

《金井裕亮監督コメント》
「今日の試合は予想通り。後半点差を詰められてしまい、最後の詰めの甘さが出たのでそれを無くしていきたい。しかし、今までは追いつかれるとそのまま逆転されていたが、自分たちで流れをもってこれたので良かった」

《舟木大介主将コメント》
「けが人がいた中でもベストメンバーでやれ、今日の試合はチーム、全員での勝利。来週は体調管理などしっかり準備しベストで臨みたい」

《太田信一郎選手コメント》
「自分たちの流れにもっていけたので良かった。次の試合は青山学院大学との対戦で、今まで負けたり勝ったりと繰り返しているのでチーム一丸となって流れをもっていき大差で勝ちたい」



【榎本未希】
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2016年08月29日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対国際武道大学(男子2部第2戦)

日付:2016/8/28
場所:立教大学新座キャンパス

前半から勢いにのり勝利
前半21-10 後半14-16
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試合開始、相手に先制点を取られるもすぐに本学もシュートを決めると得点を重ねていく。
連続で決めると本学は勢いに乗り10分過ぎには2-8までリードする。
昨日の反省点であったディフェンスを修正し、オフェンスではしっかり攻めの姿勢を見せ流れを切らすことなく21-10と大差をつけて前半終了。

後半本学が先制点を取り後半の流れを作る。
相手も粘り、連続でシュートを決めるも栗加秀(外国語2)や三輪光輝(環境2)のシュートで勢いに乗ることを阻止する。キーパーの好セーブも見られ、お互いが得点を決めていき35-26で勝利した。


【舟木大介主将のコメント】
「勝てたことが一番大きい。昨日の反省点であったディフェンスをチームで話し合ったりして修正出来たので良かった。来週は今週よりも強いチームなので反省点を活かして普段通り頑張りたい」


【榎本未希】
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2016年08月27日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対上智大学(男子2部第1戦)

日付:2016/8/27

場所:立教大学新座キャンパス




開幕戦白星ならず

前半12-19 後半11-9



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今日から開幕したハンドボール部。
春季リーグ戦は441分の4位。
今季も1部昇格を目指して秋季リーグ戦に臨んだ。

初戦は上智大学と対戦。
先制点は相手に取られるもすぐに本学が奪い返し、中盤まで接戦の試合が続く。
前半の終盤、相手が主導権を握り得点を決められてしまう。
流れを変えることが出来ないまま12-19と点差が開き前半終了。

後半開始1分過ぎに本学が連続でシュートを決め、勢いに乗ると思われたが中盤まで点差を詰めることが出来ずにいた。
相手の勢いを止めようと最後まで粘り、終盤駒紀里登(経営2)や三輪光輝(環境2)のシュートで点を重ねて23-28で試合終了。



舟木大介主将のコメント
「内容も、結果も良くなくて納得のいかない試合だった。同じミスを繰り返してしまい、相手を崩すことが出来なかった。春季リーグ戦からディフェンスのシステムを変えたが上手くいってない部分もあるのでしっかり修正していきたい」



 【榎本未希】
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2016年05月15日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対国際武道大学(第8戦)

日付:2016/5/15
場所:関東学院大学金沢文庫キャンパス


リード守り切り勝利
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第8戦目は国際武道大学と対戦。
試合開始3分で本学が先制点を取り、その後お互いに点を取り接戦が続く。
しかし、22分過ぎから本学が勢いにのり始めると相手との差を広げ11-7で前半終了。

後半開始30秒、本学のシュートから始まり主導権を握る。
2分過ぎ齋藤祐作(スポ科3)のシュートから本学は波に乗り6得点連続でシュートを決め、19-8と相手を突き放していく。
その後、相手にも連続でシュートを許し差を縮められるも、本学がリードを守り続け28-20で勝利した。

今週の土曜日に最終戦を迎えるハンドボール部。この勢いのまま、春季リーグ戦を白星で締めくくってほしい。

【金井裕亮監督コメント】
先週嫌な形で試合が終わってしまって、今日は良い試合をしようということで臨んだ。
前半20分はシュートミスが多かったけど、残りの10分は自分たちでしっかり切り替えてくれた。




【榎本未希】
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2016年05月08日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対上智大学(第7戦)

日付:2016/5/8
場所:関東学院大学金沢文庫キャンパス

現在3勝1分1敗
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前半、5分過ぎ相手に3連続得点を取られるとリードされた状態で試合が進んでいく。
お互い点を取り合い差を詰めることが出来ずにいた中、20分過ぎにも相手に連続でシュートを決められ10-15と差を広げられてしまう。
その後も流れを変えることが出来ず13-18で前半終了。

後半序盤から攻め本学が勢いに乗り、6分過ぎには18-20まで追い詰める。
しかし、その後なかなか追い上げることが出来ず苦しい状況となる。
11分過ぎにあと1点で同点まで追いつく展開となるも、相手も粘り終盤連続で決められ29-31で敗れる。



【榎本未希】
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2016年04月30日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対中央大学(第5戦)

日付:2016/4/30
場所:関東学院大学金沢文庫キャンパス



最後まで粘るも・・・
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第5戦の相手は現在2部1位の中央大学。
試合開始本学が先制点を取り、お互いに点を重ね14分過ぎまで接戦が続いた。
しかし中盤、連続で5得点を奪われ相手は流れを切らすことなく、さらに得点を伸ばしていき10-19と大差をつけられて前半終了。

後半、中盤まで前半に続き相手の勢いは止まらず15分過ぎには16-31と15点差まで広げられてしまう。
しかし終盤、本学は諦めることなく一本一本シュートを決めていき、少しでも差を縮めていく。
連続でシュートを決めるなど本学の流れとなったもののタイムアウトとなり、後半16-17の合計26-36で試合終了。



【金井亮裕監督コメント】
結果は負けたが内容としては良かった。相手の方が身長や能力など上だが恐れずにチャレンジしてくれた。あと4試合だが継続して恐れないでやっていけば、結果もついて来る。明日は自分たちのやるべき事をやって今日のようなプレーをしていきたい。

【糸井真太主将コメント】
現在2部1位の相手で結果として負けてしまったが、ディフェンスが出来たりミスが少なかったりと良い所が一番出せた試合だった。明日の試合も今日のようにやっていきたい。





【榎本未希】
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2016年04月17日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対青山学院大学(第1戦)

大会名関東学生ハンドボール連盟2016春季リーグ戦

日付:2016/4/16

場所:中央大学多摩キャンパス



白星スタート!


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本日から春季リーグ戦が開幕したハンドボール部。

昨年の春季リーグ戦4位、秋季リーグ戦6位という結果だった。


「インカレ出場」を目指し臨んだ開幕戦。

試合開始から本学が先制点をとり、3分過ぎから連続でシュートを決めると6-2と差を広げていった。20分過ぎに13-8と本学がリードしたまま主導権を握ったままお互いに点を重ねていく。しかし、中盤に前季4位の青山学院大学の意地が見られ、7得点連続でシュートを決められて13-15と逆転されてしまう。青山学院大学がこのまま勢いにのることを許さず、15-16で前半終了。


後半お互いに粘り14分過ぎまで24-24と接戦の試合が続いた。しかし主将の糸井真太(法律4)を中心とし本学が得点を連続で奪っていくと、チームは波にのり17分過ぎには27-24まで広げていく。相手も粘りを見せたが、本学がリードしたまま35-32でリーグ戦初戦を白星で飾った。




【金井裕亮監督コメント】

初戦勝ち切れて良かった。昨年の春季リーグ戦の4位以上、全日本インカレに向けてやってきている。秋季リーグ戦の初戦で5、6点離され気を抜いて負けてしまった試合が多かった。しかし、今回は離されることなく、後半修正することも出来て成長出来た。


【糸井真太主将コメント】

勝てたことが1番良かった。途中相手に離されたが、しっかり粘れて自分たちの良い所が出た。昨年の秋季リーグ戦からけが人が多かったことをどうカバーしていくかと、昨年は走り負けてしまったことが多かったのでそこを課題に取り組んできた。明日はまず2連勝してその後も勝ちつづけます!





【榎本 未希】

posted by スポダイ at 00:31| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

【ハンドボール部】2015関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対桐蔭横浜大学(最終戦)

大会名:関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦

日付:2015.9.22()15:00〜第9vs桐蔭横浜大学

場所:慶應義塾大学


チーム一丸となって勝利

大東文化vs桐蔭横浜

34-32

前半16-10

後半18-22

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本日最終戦のハンドボール部。

対戦相手は現在3位の本学より上である桐蔭横浜大学。

4年生にとって最後のリーグ戦をチーム全員で戦い抜き、最終戦を桐蔭横浜大学に創部初の勝利で終えた。


試合開始、太田信一郎(外国語2)のシュートから始まる。

主将であるキーパーの佐々木賢(環境4)の好セーブが多く見られ、高橋恵吾(経済2)や糸井真太(法律3)達のシュートで本学が勢いにのる。

13分過ぎには7-2までリードする。

チーム全員が声を出し、盛り上げていき点を重ねていく。

本学の流れは変わることなく、16-10とリードして前半終了。


後半は相手に先制点を取られるも、9分には22-14と大きくリードしていく。

17分過ぎに相手に3連続シュートを決められ26-21となった直後、本学がタイムを取る。

その後本学も駒紀里登(経営1)のシュートから始まって3連続シュートが決まり、29-21と点差を広げていく。

しかし、終盤は相手の流れになり27分過ぎには32-28まで追い詰められてしまう。

相手も粘り、34-32で試合終了。


この結果により

3勝1分5敗6位の2部残留 となりました!



《金井裕亮監督のコメント》

前半抜け出せることが出来て良かった。

4年生の佐々木が意地で止めていて、最後勝つことが出来て良かった。

来年は、ほぼメンバーが変わらないので連携が高められるので期待できる。

2〜3年生が突き上げていかなければいけないので、より練習を頑張っていきたい。


《佐々木賢主将(環境4)のコメント》

負けたくないという気持ちが強かった。

今日桐蔭横浜大学に創部初の勝利で自分の代で勝ててよかった。

来年の1〜3年生にはもっと上の順位にいって、大東らしいハンドボール部を創っていってほしい。





【榎本未希】


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2015年09月13日

【ハンドボール部】2015関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対上智大学(第6戦)

大会名:関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦(男子2)

日付:2015.9.13 ()13:40〜第6戦vs上智大学

場所:関東学院大学


逆転勝利

大東文化vs上智

33-28

前半10-15

後半23-13


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上智大学はこの春32位で入れ替え戦を制して、2部に昇格してきたチームである。

試合開始3分過ぎに先制点を奪われ、14分過ぎには2-7とリードされる。
駒紀里登(経営1)や工藤奈於人(環境2)達がシュートを決めるも相手チームも粘り、なかなか点差を縮めることは出来ず10-15とリードを許して前半終了。

後半岡本大誠(外国語1)や三輪光輝(環境1)達のシュートで本学が連続で決めると、5分には14-15まで追い詰める。
相手に連続シュートを決められるも、7分過ぎには太田信一郎(外国語2)のシュートから本学が勢いに乗り始める。
10
分過ぎには19-18と逆転して本学が初めてリードする。
そこからお互い点を取り取られの試合が続き33-28で第2戦以来の白星で試合終了。

《金井裕亮監督のコメント》
前半は今までと同じ展開だった。
ハーフタイムの時に絶対にいけるからと話し、後半切り替えた。
自分達で簡単なミスをしないで、残り3試合相手は強いが全員でカバーしてやっていきたい。


《佐々木賢主将のコメント》
後半切り替えて出来たのでよかった。
来週から相手は強いが挑戦者として頑張っていきたい。

《舟木大介選手のコメント》
勝てたことが一番大きい。
今日は絶対勝つという目標で、達成出来たので良かった。
前半は少しプレッシャーを感じていた部分もあったが、切り替えられて良かった。

《石翔太選手のコメント》
後半皆で盛り上げて巻き返せて、勝てて良かった。
来週は強いけど、また頑張っていきたい。

《岡本大誠選手のコメント》
ディフェンスが低くて、あまり良い形でうてなかった。
マークミスも出てしまった。
後半切り替えられて良かった。

《三輪光輝選手のコメント》
後半に守ってから速攻ができ、そこから自分たちのペース
に持っていけて良かった。
次の相手は1部から降格してきた順天堂大学だが、そのチームと互角に戦えるように頑張りたい。



NEXT

919日(土)16:20〜第7戦vs順天堂大学in中央大学




【榎本未希 太田真澄】


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2015年09月12日

【ハンドボール部】2015関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対青山学院大学(第5戦)


大会名:関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦(男子2部)

日付:2015.9.12()11:00〜第5vs青山学院大学

場所:中央大学


白星ならず

大東文化vs青山学院

30-41

前半15-18

後半15-23


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本学の糸井真太(法律3)のシュートから始まり、斎藤祐作(スポ科3)や石翔太(環境2)達のシュートで点を重ねていく。

20分過ぎまで10-10と接戦の試合が続く。

22分過ぎに相手チームに連続でシュートを決められ、15-18と一歩リードされたまま前半終了。


後半は相手が主導権を握り、点差を大きく広げられる。

シュートミスやキャッチミスなどが見られる中、1年生の駒紀里登(経営1)、岡本大誠(外国語1)の活躍が後半は見られた。

しかし、本学は流れにのることが出来ず30-41で試合終了。



《金井裕亮監督のコメント》

ミスしかない試合だった。今季入ってからミスが多い。

勝てるチームにも勝てない。


《佐々木賢主将(環境4)のコメント》

ミスが多く、悪いところが出てしまった。

集中力が切れてしまっていた。明日は切り替えて戦っていきたい。



NEXT

913()13:40〜第6戦vs上智大学in関東学院大学


【榎本未希 中川千明】


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2015年09月06日

【ハンドボール部】2015関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対明星大学(第4戦)

大会名:関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦

日付:2015.9.6()15:00〜第4戦目vs明星大学

場所:中央大学


112

大東文化25-25明星

前半16-12

後半9-13

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本日の対戦相手は、春季リーグ戦3部で1位になり入れ替え戦を制して2部に昇格してきた明星大学。

試合開始直後、太田信一郎(外国語2)のシュートから始まり本学が勢いにのる。
3分までに連続でシュートを決め、3-0とリードする。
昨日の反省点である声をベンチも含め皆が元気を出し攻める。
7
分過ぎには5-5と追いつかれるも、14分過ぎには斎藤祐作(スポ科2)から本学が連続でシュートを決め10-6まで差を広げた。
しかし、相手チームも粘り連続でシュートを決め、20分過ぎに10-10と振り出しに戻る。
その後、本学の流れになり点を重ね16-12で前半終了。

後半は前半とは反対に序盤、相手チームに主導権を握られ、5分過ぎには16-16と追いつかれる。
中盤からお互い譲ることを許さず、点を取ってはすぐに取られ同点という接戦が続く。
残り1分で太田がシュートを決め、25-24で一歩リードする。
しかし残り30秒でタイムを取り、守って勝利かと思われたが、ブザーが鳴り響くと同時にシュートを決められ25-25の同点で試合終了。



NEXT

912()1:00vs青山学院大学in中央大学



【榎本未希】



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2015年09月05日

【ハンドボール部】2015関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対関東学院大学(第3戦)

大会名:関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦(男子2部)

日付:2015.9.5()16:20〜第3戦目vs関東学院大学

場所:明星大学



後半粘るも…

大東文化29-34関東学院

前半11-18

後半18-16


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試合開始2分過ぎ相手に先制点を奪われる。

主導権を握るかのように連続でシュートを決められ、4分過ぎには0-3とリードされる。

しかし、本学も高橋恵吾(経済2)のシュートから始まり譲ることはなかった。

11分過ぎには5-5と同点まで追い上げる。

接戦が続くと思われたが、13分過ぎに相手チームが5連続でシュートを決め点差を広げられる。

1点ずつ点を取っていくも、そこから流れを変えることは出来ず11-18で前半終了。


後半4分過ぎには10点差までリードされる。

しかし本学も粘り点差を縮めていき、それ以上点差を広げられることを許さなかった。

お互いに点を重ね点差78点という状態が続いたが、石翔太(環境2)や太田信一郎(外国語2)達の活躍が見られ、24分過ぎには24-29と一歩一歩追い上げていく。

点の取り合いが続き、本学が流れを掴みかけたまま29-34で試合終了。



《金井裕亮監督のコメント》

出だしからバタバタして、立て直すのに時間がかかってしまった。

ベンチを含め今日は元気がなかった。

出ている選手もベンチも声を出してやっていきたい。


《佐々木賢主将のコメント》

パスミスやキャッチミスなどミスをするという悪い所が出た。

前まで点差がついたら諦めてしまうところがあったが最後まで頑張れた。

明日はミスしないように声出してやっていきたい。


《舟木大介選手のコメント》

前半から気持ちがのっていけなかった。

終盤足が動いていて、最後まで諦めていなかったので良かった。



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96()15:00vs明星大学in中央大学



【榎本未希】

posted by スポダイ at 23:11| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

【ハンドボール部】2015関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対国際武道大学(第2戦)

大会名:関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦

日付:2015.8.30()12:20〜第2戦目vs国際武道大学

場所:中央大学


秋季リーグ戦初勝利

大東文化27-24国際武道

前半11-10

後半16-14


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第2戦目の対戦相手は春季リーグ戦でも2戦目に戦った国際武道大学。

本学が30-23で創部初勝利し、国際武道大学は春季リーグ戦8位という結果であった。


国際武道大学は、前日関東学院大学に負け、本学も慶應義塾大学と戦い29-30で開幕戦白星スターとはならなかった。

両校開幕戦は黒星スタートとなった中、今日の試合は27-24で本学が制した。


試合開始3分過ぎに相手チームに先制点を許し8分過ぎには1-3とリードされるも、太田信一郎(外国語2)と石将太(環境2)のシュートで3-3の同点に追いつく。

17分過ぎには駒紀里登(経営1)のシュートで逆転する。

しかし、お互いにリードを許すことなく追いつき追いつかれの接戦の中11-10で前半終了。


後半開始本学が勢いにのり3点連続で得点を決め、14-11と試合開始から初めて3点差がつく。6分過ぎには斎藤祐作(スポ科2)のシュートで17-125点までリードする。

本学の流れは変わらず点を重ねていき、12分過ぎには22-15と大きく差を広げていく。

相手も粘りを見せた差を詰められるも27-24で試合終了。


金井裕亮監督のコメント

昨日と同じ展開で勝ち切れてよかった。

シュートミスや退場を減らしていきたい。


佐々木賢主将(環境4)のコメント

昨日今日と同じ試合展開できているので違った展開になるようにしたい。

焦りが見られるので焦らないでやっていきたい。


糸井真太(法律3)のコメント

試合をしていて楽しかった。でもミスが多く見られた。

来週は10点目指して頑張っていきたい。


舟木大介(外英2)のコメント

1勝出来たことは大きい。

昨日出来なかったことは今日出来たので、今日出来なかったことを来週の試合で出来るようにしたい。



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9月5日()16:20vs関東学院大学in明星大学



【榎本未希】

posted by スポダイ at 22:30| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

【ハンドボール部】2015関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対慶應義塾大学(第1戦)


大会名:関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦

日付:2015.8.29()15:00〜第一戦vs慶應義塾大学

場所:中央大学


開幕戦白星スタートならず


大東文化vs慶應義塾

29-30

前半14-12

後半15-18


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本日から秋季リーグ戦が始まった男子ハンドボール部。

春季リーグ戦では4位という今季に繋がる、期待の出来る結果だった。

秋季リーグ戦は9試合行われる。2部で1位または2位になり入れ替え戦を制することで、1部に昇格することが出来る。

選手たちが秋季リーグ戦を笑顔で終えられるか注目したいところである。


開幕初日は春季リーグ戦6位の慶應義塾大学。本学は27-292点差で敗れていた。

リベンジなるかといった今日だったが、開幕戦白星スタートはならなかった。


試合開始2分過ぎに石翔太(環境2)のシュートで先制点を取る。

9分過ぎには3-52点リードを許すも点を重ねていき、16分過ぎには糸井真太(法3)の連続シュートで10-7とリードする。お互い大きくリードすることを許さず14-12で前半終了。


後半は本学が主導権を握り流れにのり、11分過ぎには24-15と点差を広げていった。

このまま本学が勝利するかと思われたが、23分過ぎには相手が連続シュートを決め25-25と追いつかれる。26分過ぎには逆転を許し2点リードされる。

本学も最後まで粘り斎藤祐作(スポ科2)の連続シュートで同点に追いつく。

その後相手チームがタイムを取り、残り30秒近くで1点を奪われ29-30で試合終了。


《佐々木賢主将(環境4)のコメント》

ミスが多かった。春季リーグ戦から修正する力がついた。

春より良い順位で上にいきたい。

《舟木大介選手(英文2)のコメント》

点差がついた中で組み立てられなかった。

明日は切り替えて勝ちたい。



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830()12:20〜第二戦vs国際武道大学in中央大学


【榎本未希】


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2015年05月18日

【ハンドボール部】2015関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 最終戦対慶應義塾大学

日付:2015/5/17
大会名:2015関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦
開催場所:立教大学新座キャンパス

春季リーグ戦4位
6勝3敗
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 ▲試合後の選手達

本日が春季リーグ戦最終日のハンドボール部。

最終戦は慶應義塾大学との対戦。


先制したのは慶應義塾大学。

スタート直後から相手にリードされるもすぐに追いつき、お互いに点を取り合い接戦が続いた。

22分過ぎには、相手のペースになり8-12と差をつけられてしまう。

しかし本学がタイムを取った直後、そのまま差を広められることは許さず連続シュートを決め26分過ぎには12-12と同点まで追いつく。

両者譲ることなく14-15で前半終了。


後半は慶應義塾大学が流れを掴み連続でシュートを決める場面が多く見られた。

後半の中盤までには、5点、6点とリードされてしまう。

しかし最後まで諦めることなく、25分過ぎに本学が連続シュート決め27-29で試合終了。



《金井裕亮監督のコメント》

自分たちのペースで試合をすることが出来なかった。

春季リーグ戦で成長出来た。自信になるリーグ戦になった。

ミスが多く、ミスが少なければ点数にも繋がるので減らしていきたい。

秋季リーグ戦では入替戦にいけるようにしたい。


《佐々木賢主将のコメント》

負け癖がついていたが今シーズンは負けていても諦めなかったことが良かった。

チームの雰囲気が良すぎるので、バランスよく目標に向かって11日の練習を大切にしていきたい。


《舟木大介選手のコメント》

勝って春季リーグ戦を終えたかった。

連勝して入替戦にいけるかなど思っていたが遠かった。

ディフェンスや前半の立ち上がりが良くなった。


《太田信一郎選手のコメント》

前半ミスが多くて流れを持っていけなかった。

今シーズンを通して、チームのディフェンスが成長出来た。

チームで助け合って守ることが出来た。

インカレ出場を目指して頑張っていきたい。


《斎藤祐作選手のコメント》

連勝していたので気の緩みが出てしまった。

前よりも全体が良くなり、勝てるチームになってきた。

個々の能力を高めて、チームワークも向上してチーム一丸となって戦えた。



【榎本未希】

posted by スポダイ at 02:17| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

【ハンドボール部】2015年春季リーグ戦第7戦目 対関東学院大学

大会名:2015年関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦

日付:2015/5/9

開催場所:関東学院大学金沢文庫キャンパス



接戦を制す!

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    大東関東学院  
    32−31
 (前半)14−14
 (後半)18−17 

  

    5勝2敗


6戦までは4位の本学と5位の関東学院大学の対戦。


先制したのは本学で良いスタートを切り、2点差リードするも9分には同点に追いつかれる。

13分には追い抜かれたが、点差を広められることなくすぐにシュートを決め追いつく。

その勢いで自分たちの流れを掴もうとするも、相手も粘り前半14-14の同点で終了した。


後半も前半と同様お互い点の取り合いが続き、会場は点を取り合うごとに盛り上がっていた。

後半序盤までは何度も同点に追いついたり追いつかれたりと両者譲ることはなかった。

しかし、12分には本学が2点、3点と差を広げる。

その後、1点差までは追いつかれるのもリードを保ち、後半18-1732-31で本学が接戦を制した。



『金井裕亮監督のコメント』

前回の試合で勝ったがその流れに乗ることが出来なかった。

疲れが残っていたこともあるが、気持ちの部分が少しあった。

接戦で勝ち切れたことはリーグ戦を通して成長出来ている。

あと2試合、この1週間の練習を大切にして頑張りたい。


『佐々木賢主将#12(環境4)のコメント』

変に気持ちが高まり、気を抜いてしまった試合だった。

負けなかったことは良かった。

接戦でも焦らず、負けない力が身についていた。

あと2試合は負けられないので頑張りたい。


『舟木大介#4(英文2)のコメント』

前回の試合よりもモチベーションのもって行き方が難しかった。

接戦で勝てたことは良かった。

5人になった時にどう戦っていくか、あと1週間でどう持っていくかが課題。


『工藤奈於人#9(環境2)・佐藤巧#14(中国2)のコメント』

試合内容は悪かったが、我慢強かった。

また、退場者が少なかったことは良かった。

チームも集中出来ていなく、勢いに任せてしまった部分がある。

来週は、切り替えて楽しくやりたい。

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▲インタビューに笑顔で答えた佐藤選手と工藤選手





Next第8戦目5月16日(土)
関東学院大学金沢文庫キャンパスにて
13:40〜VS文教大学



【榎本未希】


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posted by スポダイ at 12:51| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする