2012年05月31日

【男子バレーボール部】春季リーグ戦 入替戦

5月27日(日)
亜細亜大学体育館
春季リーグ戦 入替戦

昨年の悔しさ晴らし、2部昇格!!

大東文化大学 3−1 東京農業大学


 本学は序盤にブロックがうまく機能し得点を重ねると、相手の攻撃を抑え、1セット目を25-20で先取。続く2セット目は、スパイクがなかなか決まらず、リードを保てない。終盤、連続ポイントでリードし、セットポイントを先に握った本学であったが、相手に逆転され24-26で落としてしまう。3セット目は抜きつ抜かれつの接戦に。しかし、#5田山裕貴(スポ科3)や#20林佑樹(スポ科1)を中心にスパイクが決まると25-21で3セット目をとった。セットカウント2-1でリードし、迎えた4セット目。本学の勢いが止まることはなかった。1点取るごとに、コートやベンチ、応援席で大きな歓声があがる。雰囲気までもものにした本学は、始終攻めの姿勢を貫き、25-13の大差をつけ勝利。セットカウント3−1で入替戦の勝利を収めた。

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<コメント>
横矢監督
この入替戦にかけてやってきたので、昇格できて良かった。2セット目でセットポイントを先に取ったとき、最後は自分達で取るという攻めの姿勢は欲しかった。試合は下級生が中心に出ているが、それを上級生がしっかりとサポートしてくれた。これから、2部を継続するのがまずは1番の目標。その上で、まだ(本学の)男子バレー部挑戦したことのない1部に挑戦できたらと思う。

#2佐藤逸平(国際関係4)
下級生がすごく盛り上げてくれた試合だった。試合前はみんな程よい緊張感の中で挑めた。
ここからは、2部での試合になるので残留できるようにがんばっていきたい。


【土沼菜見子】
posted by スポダイ at 22:48| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

【男子バレーボール部】2012年度春季男子3部バレーボールリーグ戦

5月19日
2012年度春季関東大学男子3部バレーボールリーグ戦最終日 対亜細亜大学
会場:亜細亜大学体育館

●大東大2-3亜細亜大○
23-25
21-25
25-20
25-21
10-15


 4月21日開幕した春季リーグ戦も最終日を迎えた。この日の相手は昨季2部から降格してきた亜細亜大学。2部昇格へ弾みをつけるためにもここは勝っておきたいところであった。
 第1セット、先制したものの序盤から追う展開となる。#20林佑樹(スポ科1)の強烈なサーブや#2佐藤逸平(国際関係4)の好レシーブなどで亜細亜大にくらいついてくが惜しくも2点差でこのセットを落としてしまう。つづく第2セット、#12小作脩平(国際関係2)を中心に果敢に攻め込むものの相手のブロックに阻まれ序盤から1―9と突き放されてしまう。このセット途中から出場した#17堀川真史(スポ科2)がチームを盛り上げ追い上げるものの逆転することができず、相手に2セット連取されてしまう。追い込まれて迎えた第3セットから本学が意地を見せる。ここまで追う展開で進んでいたがこのセットは本学がリードする形で試合が進み、25―20で勝ち取る。つづく第4セット、取っては取られの厳しい展開。しかし終盤本学が連続でポイントを重ね25-21で勝ち取り、セットカウント2-2に追いつく。そして最終第5セット、先に本学が3点連取する。しかしミスが続きすぐに逆転されてしまう。#20林のバックアタックなども決まりついていくも、終盤は突き放され10-15でこのセットを落とし試合終了。最終第5セットまでもつれこむ接戦をものにすることができず、惜しくも敗れてしまった。本学は8勝1敗の第2位で今リーグを終えた。優勝は逃したものの、来週末行われる2部昇格をかけた入れ替え戦に出場する。戦いはまだ終わっていない。

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▲気迫溢れるプレーでチームを引っ張った#2佐藤逸平は今リーグ敢闘選手賞を受賞した
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▲2年連続ブロック賞を受賞した#14石田祐司。入れ替え戦での活躍にも期待
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▲新人賞を受賞した#20林佑樹 今後のさらなる成長にも注目だ


試合後インタビュー
横矢監督
「勝てない相手ではなかった。エースのけがによる欠場もあり、今一つかみ合わない部分があった。最終セットは先に点を取ってから集中が切れてしまった。入れ替え戦は簡単には勝たせてもらえない。選手には互いにカバーし合い、全員が自分の持っている力を100パーセントまたはそれ以上出せるように調整し臨んでもらいたい。」

次節
2部3部入れ替え戦
5月27日 10:00〜 第2試合
対東京農業大
会場:亜細亜大学体育館 Aコート
posted by スポダイ at 04:49| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

【男子バレーボール部】春季リーグ戦


5月6日(日)
亜細亜大学体育館
関東大学男子バレーボール春季リーグ戦 対都留文科大学戦

連勝するも..悔いある試合

 この日は都留文科大学との対戦。格下相手に余裕のある試合展開にしたいところであったが、1セット目は序盤から相手の連続ポイントで引き離されると始終リードを奪われる形に。18-18で同点に追いつき、逆転すると25-23で本学が1セット先取。つづく2セット目も序盤から相手のペースに。終盤に競り合ったが、ブロックやスパイクが決まらず、細かなミスもあり、27-29で2セット目を落とした。
 気持ちを切り替え挑んだ3セット目。#13茂木祐太(環境2)の攻撃でリードすると、ブロックもよく決まり得点を重ねることに成功。そのまま25-11と大きく引き離し3セット目をとった。4セット目は#12小作脩平(国際関係2)や#20林佑樹(スポ科1)を中心にスパイクが決まり、26-24で勝利。セットカウント3−1で本学が勝利した。
 勝利したものの、主将の春名翔太(外英4)が「集中力がなかった。自分たちのプレーができていなかった」と振り返るように、選手たちにとって納得のできない試合となった。横矢勇一監督は「気持ちに余裕を持つのは良いがそれと気を抜くのとは違う」と言い、常に練習と試合とコンスタントに力を出すことを求めた。
 残すはあと3試合。もう一度修正し、全勝優勝まで自分たちのプレーを貫いてほしい。

〜来週の試合〜
5月12日(土) 対山梨大学 Aコート第一試合
5月13日(日) 対東洋大学 Bコート第一試合
試合会場は両日とも亜細亜大学体育館(最寄駅:武蔵境駅)
春季リーグ戦も終盤です。さらなる応援、よろしくお願いします!


【土沼菜見子】
posted by スポダイ at 22:36| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

【男子バレーボール部】2012年度春季関東大学男子3部バレーボールリーグ戦第3日目対産業能率大

4月28日(土)
2012年度春季関東大学男子3部バレーボールリーグ戦第3日目対産業能率大
会場:亜細亜大学体育館

○大東3-0産業能率大●

 4月28(土)に亜細亜大学体育館にて春季関東大学男子3部バレーボールリーグ戦の第3日が行われた。

 この日の相手は昨季リーグ戦7位ながらも3部ベストスコアラー賞を獲得した簑島を擁する産業能率大。第1セット、本学のペースで試合は進んでいき、中盤につめられるもののリードを守りきり、25-20。続く第2セット、前半は抜きつ抜かれつの接戦。厳しい場面も#8中島冬輝(中国語3)を中心に声を掛け合い、#13茂木祐太(環境創造2)を中心に得点を重ね終盤に突き放し25-20で連取し、第3セットへ。
 迎えた第3セットも抜きつ抜かれつの試合展開。なかなか思うように突き放せず、苦しいところだったが最後に連続でポイントを重ね、25-23で勝ち取り、試合終了。
 セットカウント3-0のストレート勝ちではあったが、格下のチーム相手になかなか突き放せず苦しい試合となった。試合終了後には遠藤俊郎部長と横矢勇一監督から檄が飛ぶ場面も。何はともあれリーグ戦3連勝を収めた本学男子バレーボール部。明日からも気を引き締め、2部昇格に向けて突き進んで行ってもらいたい。
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Next Games
第4日
4月29日(日)亜細亜大学体育館11時〜
Bコート第2試合対千葉大学
第5日
5月5日(土)亜細亜大学体育館11時〜
Aコート第1試合対桜美林大学
第6日
5月6日(日)亜細亜大学体育館11時〜
Aコート第2試合対都留文科大学

【福光】
posted by スポダイ at 03:48| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

【男子バレーボール部】2012年度春季関東大学男子3部バレーボールリーグ戦第1日目対平成国際大

4月21日(土)
関東大学男子3部バレーボールリーグ戦第1日目 対平成国際大
会場:亜細亜大学体育館

リーグ戦白星スタート!2部昇格に向け好発進
○大東大3-0平成国際大●


 4月21日亜細亜大学体育館にて関東大学男子3部バレーボールリーグ戦が開幕した。
 昨年の秋リーグは3部優勝を果たすものの入れ替え戦で勝ちきれず3部残留という悔しい結果になってしまった本学男子バレーボール部。今季は昨年の主力メンバーがほぼ残っており、さらに新入生を迎えた形で臨む。今季こそは2部昇格を目指す本学の挑戦が始まった。初戦の相手は昨年秋リーグ4部から昇格してきた平成国際大。序盤は硬さもあったものの徐々に調子を取り戻し、エース#13茂木祐太(環境創造2)を中心に得点を重ね、1セット目25-17、2セット目25-21、3セット目25-16で相手を寄せ付けず、ストレートで勝利を収めた。また期待の新入生#20林佑樹(スポ科1)の活躍も光った。
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【試合後のコメント】
横矢勇一監督
 簡単にボールを落とさなくなったのは良かったが、レシーブやトスなど求めているものにはまだ遠い。早く相手を分析し対応できるようにすることがこれから大切になってくる。2部昇格、このためだけにしんどい思いもしてきた。最後の入れ替え戦の一発勝負に対応できるようにしていきたい。
#2佐藤逸平(国際関係4)
 新入生が加わってフレッシュさがだせた。最初は硬さもあり体が動いていないときもあったが、練習してきたバックアタックなどが決まってよかった。チームの持ち味であるブロックを生かして、レシーブなどを修正し、全勝優勝に向けて頑張りたい。
#8中島冬輝(中国語3)
 元気もよかったし、コートに入っている人も入っていない人もみんなで団結してできた。1部のチームとの合宿や格上とやってレベルアップしてきたと思う。打つのは1,2年生なのでトスをもう少しあげてあげればもっと楽に勝てたと思う。一戦一戦全力でやって全勝し、2部に上がりたい。
#13茂木祐太(環境創造2)
 別の大会で平成国際大には負けたことがあるということもあり、出だしは少し硬かったけど中盤から声も出てきてまとまったことがよかった。今リーグは個人賞もとって全勝優勝したい。

【土沼・福光】
posted by スポダイ at 04:16| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

【男子バレーボール部】全日本バレーボール大学男子選手権大会

2001年度 全日本バレーボール大学男子選手権大会 第2日 12月7日(水)
駒沢体育館 Mコート 10:00~

【グループ戦】(第3試合) 
○大東文化大−大阪経済法科大●
        2−0   
        25−7  
        25−15  

【トーナメント戦】(第5試合 トーナメント戦1回戦) 
○大東文化大−鈴鹿国際大●
        2−0
        25−16
        25−22 

 
12月5日(月)よりスーパーカレッジバレー2011が開幕。6日(火)に行われた第2日のグループ戦、福井工業大戦に2−0で勝利した本学はグループ戦3位決定戦でも大阪経済法科大に勝ち星をあげ、トーナメント戦の1回戦へ駒を進めた。迎えうつ相手は、東海学連1部7位の鈴鹿国際大。第2セット、スタートに遅れが見られた本学だったがこの試合も2−0で試合を制した。

詳細はスポダイ12月号に掲載します。ご期待ください。

【次節】
第4日 12月8日(木)
トーナメント戦 2・3回戦 vs 関西学院大
東京武道館 第4試合 (*第1試合10:00~)
posted by スポダイ at 19:46| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

【男子バレーボール】第7戦東洋大学


男子バレーボール部、激戦のすえ勝利!!

○大東‐東洋●
   3‐2

第1セット17−25
第2セット22−25
第3セット25−16
第4セット25−22
第5セット19−17

 10月10日(日)に立教大学新座キャンパスにて3部に所属する本学男子バレーボール部の秋季リーグ戦の第7日が行われた。

 第1セット、先に2点先取された本学はその後も点を取るも相手に連取を許してしまった。自分たちのミスで落としてしまうことが多くその差を埋めることができないまま相手の勝利に終わった。続く第2セットも序盤は先程の試合内容を引きずってしまい本来のプレーができなかったが、後半になるとチーム内でのテンションも高まりをみせていた。しかしながらまだまだ自分たちのペースに乗り切ることができず25−22で第3セットへ。

 迎えた第3セットではようやく調子がでてきたのか快勝。相手の攻撃に屈することなく、全員でレシーブを落とさないように心がけ#7牛島啓悟(政治3)や#8小泉健太郎(スポ科3)らが積極的に攻めていった。

 そのテンションで第4セット、第5セットをともに制し、その日の試合を終えた。

 試合後のインタビューにて#9浦川和樹(中国3)は「第1・2セットは連続失点をしてしまってムードが悪くなったが諦めない気持ちで臨んだ」と語った。第1セット後のタイムでピリピリした雰囲気になったがそれが逆に選手たちにとってよい刺激になったのかも知れない。
 
 「自分たちの動きに過信してしまうことがある」(横矢勇一監督)。弱気ならないように強気の姿勢でいくことは重要なことであるが、今後はそれだけではなく自分たちのプレーを見直し、ミスを一本で切り返すための策や最初から第3セットのようなプレーを展開できるような技術も同時に求められる。現在調子がでてきている本学だけに次回の試合に期待がかかる。

次節
第8日
10月16日(土)
山梨大学体育館11時〜
Bコート第1試合
対産業能率大学

(バレーボール班)

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2010年05月01日

【男子バレーボール】春季リーグ立教大学

リーグ総当たり戦は全敗


大東1-3立教



5月1日(土)
vs立教大学
@亜細亜大学



「練習から反省するところは沢山ある。入れること(アタック)を考え過ぎて、繋ぐことを重視出来ていない。理解したうえで下位リーグで最低2勝はしたい」(=監督)


【萩原】
posted by スポダイ at 17:10| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

【男子バレーボール】春季リーグ開幕戦中央学院

緑がひしめく3部リーグに舞い戻った初戦


●大東0−3中央学院○
22-25
18-25
22-25


[会場]
亜細亜大学体育館
[開始]
14:50〜


 昨年、春季リーグで4部へ降格、秋季リーグで3部復帰を果たした本学の「今年こそ」の挑戦が始まった。例年より多くの新入生に恵まれ、ほぼ主力メンバーを欠くことなく臨む。対するは昨季に3部へ降格した中央学院大学だ。スローガンであるパワー・スピード・リズムは、3部では見られない要素を多く兼ね備えているアスリート型のチームだ。




第1セット前半は終始押されがちに見られたが、後半は相手のミスも相まって得点を重ねる。第2セットからは徐々にアタックが冴え始めた。しかし、決めの一発が多くでる中、その後の得点には結びつかない。ゲームを支配出来ていないと言うべきか、ミスを誘発されてしまう。すべてをかける第3セット。ネット際のミスが少なくなる一方、相手ブロックに翻弄。またもゲームを支配し損ねてしまう。


どのセットも後半の伸びは凄まじいもので、追い上げるタイプのバレーをする本学。結果自体は負けであったが、中央学院を相手にここまでプレー出来たことは素晴らしい。リーグ中盤までにはチームワークを整えて、2部昇格の夢をつかんで欲しい。


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【Ph&Text 萩原亮吾】

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2009年11月02日

【男子バレーボール】3部4部入替戦 神奈川大学(3部8位)

男子が3部に返り咲き


大東(4部1位)3−0神奈川(3部8位)

11月1日(日)
会場:駒沢大学玉川キャンパス体育館


昨季「まさか落ちるとは。降格は事故だった」
メンバーたちは不調に悩まされていた。

降格後は、
秋季リーグは4部1位と好成績。


勢いは止まらないだろう
このままの勢いで、春季リーグは2部昇格も夢じゃない!

【萩原亮吾】
posted by スポダイ at 00:25| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

【男子バレーボール】第28回東日本インカレ

本学の男子バレーボール部も女子チームと同様、二回戦まで勝ち進むものの、力の差に圧倒され三回戦出場には至らなかった。
posted by スポダイ at 15:16| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

【男子バレーボール】3・4部入れ替え戦

3・4部入れ替え戦
対立教大学


(3部8位)大東文化1―3立教(4部1位)


【大東文化4部へ降格】


5月24日に亜細亜大学体育館でリーグ戦3・4部の入れ替え戦が行われた。
本学男子バレーボール部は、今季の成績不振により「降格戦」にもつれ込んでしまった。

リーグ3戦目の段階でチームの不振を感じた監督は「あくまでも3部で結果を残す」と語っていた。

しかし、今回も過去の試合も「粘りきれずに黒星」という内容が多かった。
9敗という結果で春期リーグを終えてしまった悔しさは伝えきれないものだろう。



秋季リーグではスポーツ大東編集部が3部復帰を全力で応援します。


【あっちゃん】
posted by スポダイ at 13:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

【男子バレーボール】リーグ戦第4日

「平成21年関東大学男子バレーボール度春季リーグ戦」


第4日目
対東京農業大学(11:00〜)

会場
:東洋大学朝霞キャンパス総合体育館



大東1―3東農大 (大東敗北)
----------
25―23
20―25 
23―25
24―24
----------
現在のリーグ内順位≪3部8位≫
勝数:1
負数:4
得セット:1
失セット:12



「つまらない事から…」と語るのは横矢勇一監督。
「普段ならできるプレーをミスして、そこからチーム内のムードが崩れてしまう。つまらない事から失点を重ねるのが大東の欠点だ」今季のチームテーマを”粘り強く1点を取る全員バレー”とする監督としては、今試合内容は不服であっただろう。



第1セット(大東12-12東農)開始15分頃、本学の#12小泉健太郎(サイド)が落ち着いたフェイントで相手のブロックの真ん中を抜き同点に追いつく。#18根岸一容(セッター)の絶妙な二段トスは#15小野翔平の右サイドからのクロスアタックを可能にした。相手のミスサーブも多くあり、第1セットは本学がものにした。

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▲(左)御園生 (右)主将水野大貴


第2,3セットでは#6御園生(みそのう)達也のジャンプサーブが連続で得点につながるなど好プレーが見られたが、一方ではトスミスやアタックポイントが不安定になるなどの基本的なミスも目立った。それがきっかけとなり、セットを落としてしまった。



第4セット
開始早々、小泉の絶好のスパイクが相手にブロックされ、まさかの失点。「(本学の)好プレーを(相手の)好プレーで返されるとチームのムードが崩れてしまう」と監督。
 その後も 相手フェイントのフォローを数人でおこなってしまうなど揺さ振られ、点差をつけられてしまう。
 結局、相手のミスでデュースまで持ち込むが「最後の2点」がとれず、ポイントを連取されて試合終了。

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▲最高到達点320pの牛島啓悟

 男子バレー部の次節は5月2日の第2試合に山梨大学と対戦します。会場は東京農業大学世田谷キャンパスなのでぜひ応援に駆け付けてください。

〜今日のカメラ〜
今日の総ショット【443枚】

本日晴天。
東洋大学の体育館が意外と明るかったのでシャッタースピード優先モードで1/500まで上げて撮影しました。ISO感度は3200.露出度は−0,3。

使用カメラ
:NICON D80
:NICON D700

レンズ
:AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
:AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
:AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)



先日の雨で携帯電話が水没しましたー
結果速報できなくてごめんなさい。今週は携帯持たずにすごしま‐す。

【TEXT byあっちゃん】
posted by スポダイ at 21:51| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

男子バレーボール部 2部3部入れ替え戦

 10月16日(日)駒澤大学体育館において、秋季関東大学バレーボールリーグ戦、男子2部3部入れ替え戦が行われた。3部リーグを1位で突破した本学は2部リーグ最下位となった国士舘大を相手に、目標としてきた1部昇格をかけて入れ替え戦に挑んだ。

 「余裕を持った試合はしない」そうキャプテンの橋本(経営四)が3部リーグ優勝後に語ったように、試合開始から本学のプレーにはいつになく気合が入っていた。出だしから西片(経営三)・大貫(英米二)のブロック、橋本や井澤(外英二)のスパイクが決まり、流れは本学に傾いたかのように見えた。しかし本学のサーブミスから相手に3連続得点を許し、次第に相手の正確なレシーブと左右に大きく振って打ってくる攻撃とに翻弄されていく。気がつけば点差は無くなり両者緊迫した雰囲気の中、お互いまったく譲らず22−23。その後井澤のスパイクが決まり同点に追いつくも、橋本痛感のレシーブミス。そのまま第1セットは23−25で国士舘大にもっていかれる。

 ここで第2セットは取りたい本学だが、開始早々に相手のペースにのまれ点差が開く。なんとか攻撃を繋ぎ15−15で追いついたものの、またしてもサーブミスから今度は相手に6連続得点を許してしまう。試合終盤になっても切替えが上手くいかない本学は、18−25で痛くも2つ目のセットも落としてしまった。

後が無くなった本学は、焦りのためか重要な箇所でのミスが目立った。西片・井澤のスパイクで相手に食らいつくも、サーブミスから相手にチャンスを与えてしまい、結果23−25で入れ替え戦最終セットを終えた。試合終了後、横矢監督は「何が何でも2部へ、という気持ちから動きが硬かった。2部とのレベルの差が出てしまった。」と語る。来季の目標を伺うと「2部へ戻る」と簡潔にコメントした。このままで終わる本学ではない。来季でこそ再び2部返り咲きを果たし、新たな成長を見せてくれるであろう。

※入れ替え戦の記事がだいぶ遅れてしまったことを、ここにお詫びいたします。
posted by スポダイ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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