亜細亜大学体育館
春季リーグ戦 入替戦
昨年の悔しさ晴らし、2部昇格!!
大東文化大学 3−1 東京農業大学
本学は序盤にブロックがうまく機能し得点を重ねると、相手の攻撃を抑え、1セット目を25-20で先取。続く2セット目は、スパイクがなかなか決まらず、リードを保てない。終盤、連続ポイントでリードし、セットポイントを先に握った本学であったが、相手に逆転され24-26で落としてしまう。3セット目は抜きつ抜かれつの接戦に。しかし、#5田山裕貴(スポ科3)や#20林佑樹(スポ科1)を中心にスパイクが決まると25-21で3セット目をとった。セットカウント2-1でリードし、迎えた4セット目。本学の勢いが止まることはなかった。1点取るごとに、コートやベンチ、応援席で大きな歓声があがる。雰囲気までもものにした本学は、始終攻めの姿勢を貫き、25-13の大差をつけ勝利。セットカウント3−1で入替戦の勝利を収めた。
<コメント>
横矢監督
この入替戦にかけてやってきたので、昇格できて良かった。2セット目でセットポイントを先に取ったとき、最後は自分達で取るという攻めの姿勢は欲しかった。試合は下級生が中心に出ているが、それを上級生がしっかりとサポートしてくれた。これから、2部を継続するのがまずは1番の目標。その上で、まだ(本学の)男子バレー部挑戦したことのない1部に挑戦できたらと思う。
#2佐藤逸平(国際関係4)
下級生がすごく盛り上げてくれた試合だった。試合前はみんな程よい緊張感の中で挑めた。
ここからは、2部での試合になるので残留できるようにがんばっていきたい。
【土沼菜見子】


