2018年06月26日

【男子バレーボール部】2018年度第37回東日本バレーボール大学選手権大会


去年の壁、乗りこえる!〜目指せ、1部リーグ〜

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2018年度第37回東日本バレーボール大学選手権大会
日時:6月21、22日
場所:葛飾区水元総合スポーツセンター

春季リーグが幕を閉じて約1ヶ月

6月21日から25日の4日間、第37回東日本バレーボール大学選手権大会が行われた。


大東
 東海札幌
25第1セット23
21第2セット25
27第3セット25
25第4セット20

1回戦目の相手は東海大学札幌校舎。昨年の全日本インカレで負けたこともあって、この試合に臨む気持ちも一層大きかっただろう。この一戦、苦しい展開に巻き込まれることも多かった。しかし、12番の砂川祐満(中文・3)や34番の山元恥真(環境・2)らの春季ではあまり見られなかった彼らの活躍もあって、セットカウント3–1で、見事な勝利を収めた。秋から彼らがどんな活躍を見せるのかがとても楽しみだ。



大東 東海
16第1セット25
17第2セット25
21第3セット25

2回戦目の相手は、1部リーグ7位の実力者・東海大学。3日目に今大会で準優勝した中央大学を苦しめただけのこともあり、結果は16ー25、17ー25、21ー25と残念なものになってしまった。しかし、選手からは「1部のチームと試合ができて良かった、良い経験になった。」と前向きな声が聞けた。



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今シーズンの試合で目を引いたのはもちろん選手のプレーもあるが、もう一つは応援だ。緑色のメガホンを片手に、大きな声で選手を鼓舞する姿はとても印象的だった。「自分たちは試合に出ている選手や見に来ていただいている方を意識しています。今季はみんなで盛り上がって、選手の気持ちも上げることができたので良かったです。」と三浦雅暉(スポ科・2)は語ってくれた。秋季リーグでは、ぜひ応援する彼らにも注目していただきたい。




今回の大会で秋季リーグまでの大きな大会は見納めだ。

夏の苦しい練習を越え、一回りも二回りも大きく成長した彼らの姿が見れることを楽しみにしたい。




   春季に多く活躍を見せた選手からの意気込み   

#11 小山晟治(スポ科・3)

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「今回、東日本インカレで1部のチーム相手に少し競い合えたことを自分たちの強みにして、秋も2部を相手に力を発揮したいです。」




#18 中村真也(スポ科・3)


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「今期は個人的にポジションが変わったことが大きな変化でした。秋の目標は、チームが上位に入って、一部昇格のためにまず入替戦を目指せる位置につけるように頑張ります!」




#25 岡部智成(健康・2)

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「春よりももっと良い成績を出して、もっと上に行けたら良いなと思います。」





#27 山下竜平(スポ科・2)


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「春季からポジションが変わった選手もいるので、これからの長い時間をかけて、チーム力をさらに向上させられるように頑張ります。」




#29 鈴稀平(スポ科・2)

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「チームでいうと法政大学は入替戦とかにも進んでいて、流れに乗ってきていると思うので、そう言った大学に勝てるようにしたいです。」




#30 高井大輝(スポ科・2)

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「秋リーグに向けて、夏の練習だったり合宿だったりを組んでいくと思うので、その間にどれだけ意識をもって取り組めるかが、カギになると思います。」







【高橋芹奈/小山智也】

posted by スポダイ at 12:09| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対専修大学


長きに渡る戦いも明日で閉幕

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 

対 専修大学

5月19日(日)

試合会場:立正大学スポーツキューブ

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大東文化
 専修
22第1セット25
23第2セット25
18第3セット25

先週までの舞台である亜細亜大学から

立正大学に場所を移し、第10日目の試合が始まった。


今日の本学の相手は現在3位の専修大学。

1セット、前半は本学の強烈な攻撃で相手を抑え、リードを見せる。


しかし、相手の追い上げに守りきれず、このセットを落としてしまう。


2セット、1セット目同様、攻撃的なプレーで接戦を繰り広げる。

しかし一歩及ばず、このセットも落としてしまう。

3セットも粘るものの、本来の力を出しきれず、

セットカウント0-3で試合は終了。



長く続いた春リーグも明日で幕を閉じる。

最後は“勝利”の文字で飾れることを期待したい。


【高橋芹奈   馬場修平】


ー明日の試合予定ー

5月20日(土) リーグ戦 対国際武道大


試合会場は今日に引き続き立正大学スポーツキューブで行われ、

Bコートの第3試合目です。


続きを読む
posted by スポダイ at 23:47| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対法政大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対法政大学
4月29日(日)14:00〜
試合会場:亜細亜大学体育館


この涙を糧にさらなる飛躍へ


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 風が強く吹きつける今日、春リーグの後半戦が始まった。本学ここまで6試合を戦い、5勝1敗で4位。是非とも勝ちたいこの試合、相手は6戦全勝で2位につける強敵、法政大学。「この日のために対策はしてきた」。団旗を持った選手の声が会場に響き渡り、蒸し暑さを感じる会場の温度はさらに上がる。まるでこれから始まる白熱した戦いを予兆させるようなものだった。

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 第1セット。序盤、中盤は両者ともに一歩も引かず、ほぼ互角の戦いが続いた。しかし終盤にリードを許し、20-25で第1セットを落としてしまう。続く第2セットでは、前半は小山晟治(スポ科3・11番)のスパイクを中心に相手を圧倒するブロックなどでリードするが、後半に近づくにつれて徐々に点数の距離を縮められ、このセットも23-25で落としてしまう。あとがない第3セットでは果敢に攻めるものの法政大の見事な技に翻弄され、20-25でセットを取られると、結果セットカウント0-3とストレートで負けてしまった。今日の風は、どうやら法政大への追い風だったらしい。

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 試合後、選手たちの口からは「練習の成果が出せなかった」「負けてしまったけど楽しくできた」「チームとして一番良い状態でできた」「もっと練習しないといけない」と多種多様な言葉が出て来たが、どの選手からも次戦は勝利したいという意気込みが聞けた。横矢勇一監督に試合後の選手に伝えたことは何かと尋ねてみると、「能力はある」と言い、そして次のように続けた。「見てても行けるかなと言う展開もありましたよね。でもそれで満足しているというか、もっとさらにこういうところを改善したり強くしようという風には練習していないので、もう1、2段階レベルアップして自分を強くするという姿勢が普段の練習から必要だぞと。同じミスを改善していかないと、自分達でも失点する要素が多すぎて、そこの差がゼロだと意味がないのでそこを改善しようと」。

 来週彼らに立ちはだかるは、現在7戦を終え全勝でトップをはしる青山学院大学。「次の試合は粘って、良い試合にしたい」。選手のいう『良い試合』に期待しよう。

 次回の風は本学に吹くだろう。


◇次の試合予定◇

5月12日(土) リーグ戦 対青山学院大学

11:00試合開始(Aコート第1試合)


5月13日(日) リーグ戦 対中央学院大学

13:00頃試合開始予定(Bコート第2試合)

※試合会場はどちらも亜細亜大学体育館です。



【高橋芹奈 姜亨起 馬場修平 西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 06:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対桜美林大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦
会場:亜細亜大学体育館



桜美林大にストレート勝ちも課題残る


得点に歓喜するメンバー.jpg
▲得点に歓喜するメンバー

大東文化25-20桜美林
25-21
25-17

 前日の4月21日に行われた亜細亜大学戦ではフルセットの末敗れ、リーグ戦開幕からの連勝が途絶えた本学。3勝1敗として臨んだ桜美林大学との一戦は、セットカウント3-0のストレートで勝利するも簡単なミスで失点する場面が多く見られ、今後控える上位校との対戦に向け課題が残る試合となった。

今回の対戦まで1勝3敗と負け越していた桜美林大に対し、本学は第1セットから接戦を強いられる。山下竜平(スポ科2)や小山晟治(スポ科3)のアタックで点を決める一方で、桜美林大のアタックを防げず失点してしまい交互に点が入る展開となる。動きに硬さがみられ自分たちの流れをつかめない中、相手もサーブでミスを連発したことでその流れが桜美林に傾くこともなく、大味な試合となり第1セットは25−20で本学が勝利した。だが次の第2セットも両チームともにミスが続くと、序盤は桜美林にリードされながらも徐々に本学が点差を巻き返し、それでもやはり点差は縮まらない中25−21で第1セットに続いて本学がセットカウントを2-0とした。

 第3セットでは、今季リーグ戦よりポジション変更となった岡部智成(健康2)の得点が増え始める。それまでの試合では不慣れな動きで他の選手とズレが出ていた岡部だったがこのセットでは要所で強烈なアタックを見せ、いまいち動きの硬さが抜けないチームを引っ張る。そして最後は大森諒介(環境3)のブロックで相手のアタックを跳ね返し得点。25-17で本学がセットカウント3-0とし、ストレート勝ちを決めた。

 本学は28日の宇都宮大学戦を経て、29日からはリーグ戦上位校との対戦が続くことになる。そういった意味で、今回の様にミスが多く目立っては上位校相手に勝ち切る事は難しい。そのためにも練習でしっかりミスを克服し、28日の宇都宮大戦でも勝って法政大との一戦に弾みをつけたいところだ。


試合後コメント

岡部智成
―今日の試合を振り返って
「序盤、自分たちのミスが結構あったんですけど、後半から練習した通りのいい形ができたんじゃないかなと思ってて、そこが勝利につながったと思います。(動きの硬さはあった?)自分たちの弱点がフェイントや軽いボールを拾えないことなので、そういうところがこれからの課題です」

―今日良かった点は
「相手のサーブカットが今までで一番いい形で出来ていたのと、試合の中盤でブロックが結構出来ていたのが良かったです」

―自身のプレーの出来は
「今までと比べると結構よかったと思います。(ポジションを変更したとのことだが)やっと慣れてきた感じですかね。これからどんどん調子上げていって強い相手にも勝てたらと思います。(ポジション変更によって動きの違いは?)大きな違いはサーブカットやレシーブをする量が増えるというか、2段トスとかをしっかり打ち切らないといけないので、そういうところが違いですね」

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▲中村真也(スポ科3)
―MVPを選ぶとすれば
リベロの中村さんです。いつも自分たちが落ち込んでいる時一番に声を出してくれて、いつも通り今日も声出してくれたので助かっています」

―次戦に向けて
「自分たちのミスが結構続いているので、そういったところもちゃんと練習してミスを無くし粘り強いチームにしていけたらと思います」



鈴稀平(スポ科2)
―今日の試合を振り返って
「チームとしては連携が取れていなかったかなと。個人のプレーで点を稼いでいたかなと思います。(自身のプレーの出来は)チームの得点が止まった時に点を決めることが出来ていたと思ったので、今後も自分が点を決めてチームを助けられるようにしたいです」

―自身の持ち味は
「サーブカットの安定感と、打数は少ないんですけどきっちり点を決められる決定力です」

―MVPを選ぶとすれば
岡部です。得点打数が多かったので、だいぶ楽に勝てることが出来たと思います」

―次戦に向けて
「相手は勢いがあるので、ちゃんと自分たちのプレーをすれば勝てると思います」



高井大輝(スポ科2)
―今日の試合を振り返って
「結果的には勝利出来てよかったんですけど、自分たちのバレーが出来ていないかなと。自分たちのミスがなければ余裕持って試合が出来ていたと思います」

―ハーフタイムなどで話し合ったことは
「相手のブロックの付き方とかをベンチで見てる人に教えてもらって、それで(トスの)あげ方とかを変えたりしました」

―自身のプレーの出来は
「コンビで合ってなくて相手に点数を取られるところが多かったので、自分としては課題が残ったと思います」

―MVPを選ぶとすれば
岡部です。春ギリギリにポジションが変わって2段トスとかが最初打てていなかったのですが、これまで練習してきたことが今日は少し出ていて、練習の成果が出ていたと思います。接戦の時とかに決めてくれて助かりました」

―次戦に向けて
「自分たちのミスを減らすことと、相手のミスではなく自分たちのプレーで点数が取って勝てる様にしていきたいです」



横矢勇一監督
―今日の試合を振り返って
「内容としてはもうちょっと頑張ろうか、というところですかね。(第1セットからミスが目立ったが)そういうことをやっている様じゃこれから上位校と当たっても勝てないというのはありますね」

―良かった点を挙げるとすれば
「25番の岡部が少し動けるようになってきたかなという感じはしますね。でも今回の相手がちょっと格下だったので決まっているのかなという部分はあって、ああいうプレーを上位校と当たった時に出来るともう少しチームとして流れが作れるかなと思います。(岡部選手は)ポジションチェンジしたので、そういう意味ではまだまだ不慣れなところも多いんですけど、今日は少しそつなくはこなしたかなというのはありますね。先週の立正大戦では替えられてしまって練習では少し絞りましたけど、それをめげずにやったのでそういった意味では頑張ってくれたかなと思います」

―試合を通して動きの硬さが取れなかったように見えたが
「動きの硬さというか、ちょっと疲れが出ているのかなというのもありますかね」

―次戦に向けて
「(28日の宇都宮大戦までが)前回の下位校との対戦で、その翌日がここまで全勝中の法政大戦になるので、法政大と当たるにあたっていい状態を前日に作れたらと思います。法政大戦の時は法政大戦の試合をしよう、上位校への対応をしようという考え方ではなくて、その前日の宇都宮大戦でちゃんと雰囲気を作って法政大戦に持っていけるといいかなと思います」




【姜 亨起】
posted by スポダイ at 18:23| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対産業能率大学&立正大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦
会場:亜細亜大学体育館

産業能率大、立正大に勝利し

春季リーグ開幕3連勝!!


産業能率大戦.jpg鈴稀平.jpg


 4月8日に開幕した、2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦。昨季の秋季リーグ戦では3位と入れ替え戦にあと一歩届かなかった本学。今季こそ1部昇格を果たすために臨んだ春季リーグ戦では、初戦の立教大から産業能率大、立正大の3校を下し、開幕3連勝を成し遂げた。


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▲3枚ブロックで相手のアタックを防ぐ
4月14日の産業能率大戦。決して力のある相手ではなかったが、第1セット、第2セットでは全体の動きが硬く点差を離す事が出来ず第1セットを25-19、第2セットを25-21と接戦が続いた。しかし第3セットからは本来の力を発揮し始め、結果的に25-15と本学が力の差を見せつけ3-0とストレート勝ちした。


試合後コメント

横矢勇一監督
「3セット目はやることはやれたと思うが1、2セット目でもう少ししっかりやれないとな、というのがある。(3セット目は点差を離したが)1、2セット目でも自分たちで点数は取れるんですけど自分たちで失点もしているので。ミスが多かったので、その辺を減らしていかないと段々上位と当たってくるので、その失点が仇になる可能性がある。(まだ課題が多く残った試合だと?)そうですね、まだ相手に合わせてやっているので。相手に合わせているというのは、楽な相手だからそこそこのプレーで動いていればいいだろうぐらいの感覚でやっているので、もっと点数をとるために必死に動かないといけない。(今年のチームの特徴は)去年のメンバーからほぼほぼ変わっていないのと、スタメンで出ているのは2年と3年なので、去年がホップだったら今年はステップぐらいのチームですかね。(まだまだ成長過程?)そうですね。何しろちょっとおとなしいです。もうちょっと勝負に対する厳しさだとかこだわりだとか、そういったものが出てくるといいんですけど、何せみんな性格的に優しすぎるので。去年はそこにスパイスとしてキャプテンシーの強いキャプテンがいたのでそれなりの結果が出たんですけど、今はそこがちょっと誰がその役割をやるの、みたいな感じなので。(春季リーグの目標は)目標としては入替戦に行って一部に上がるっていうことなんですけど、それなりのことが出来ていないといけないと思うので。課題はまだまだ去年以上にあると思います」



中村真也(リベロ・スポ科3)
―今日の試合を振り返って
「1セット目が全体的に硬いというか、ちょっとあっちのペースに合わせちゃった感じがあったんですけど、みんなでコミュニケーションとって少しずつ対応出来たかなという感じはあります。2セット目でだいたい相手がどんな感じかっていうのがわかって、3セット目はしっかりそれに対応出来たのでそれはよかったと思います」

―課題は
「全体的にどこもうちよりディフェンスが堅かったりするので、まずはそこを崩せるサーブが一番カギかなと思います。ディフェンスがうちは少し弱いので、サーブとブロックが活きればと思います」

―チームのキーマンは
「ウィングの岡部。あまり経験が少なく今年からポジションが変わってそこを任されている。そこがしっかり活きれば他は結構できるので、その選手が(立教大との初戦でも)狙われてズレちゃったりしているので、その選手が崩れなければいいところまで行けるんじゃないかなと思います」

―チームの目標は
「リーグを通してはやはり一部昇格、入替戦に行くことなんですけど、個人的にそこは意識していなくて、しっかり一戦一戦弱いチームでもそれなりに対応するというか得るものは絶対あるので、無駄な試合がないようにしていきたい」



砂川祐満(中国3)
―今日の試合を振り返って
「動きが硬かったです。(第3セットは離せたが)サーブで相手が崩れたので結構楽に、あとブロックシステムも機能して楽に展開が進んだと思います。レフトの岡部は新しく入ってまだ間もないので、大会も初めてだし。もともとセンターだったんですけど今年からポジションを移動して、緊張というか経験不足で動きが硬かったと思います」

―課題は
「特に大きな課題は無いんですけどやっぱり動きが悪いかなと。1セット目から動きが良くないと足元すくわれちゃうので、そこをしっかりしないとダメかなと思います」





 4月15日の立正大学戦。前日の試合後インタビューでは、選手たちはこの試合を「序盤の山場」と話していた。今後の試合で勝ち進むためにも落とすわけにはいかないこの一戦だったが、やはり第1セットは前日の試合同様チームの動きが硬くミスが目立った。小山晟治(サイド・スポ科3)の強烈なジャンピングサーブもミスで決まらず、22-25で第1セットを落としてしまう。

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▲アタックを
決める小山
 しかし、第2セットからは本学が盛り返した。序盤は接戦が続くも徐々に本学が点差を離していくと、16-12となった場面で小山のジャンピングサーブがついに成功、サービスエースでさらに本学が勢いに乗りそのまま25-16と大差で第2セットを獲得した。続く第3セットも25-15として本学がセットカウント2-1とすると、迎えた第4セットでは立正大も負けられまいとアタックを決め接戦となる。しかしやはりここでも小山が要所で強烈なアタックを見せリードを保つと、終盤23-20とした場面で小山の強烈なジャンピングサーブが決まりこれで勝負あり。最後は立正大のミスで結局25-20、セットカウント3-1で本学が勝利しリーグ戦開幕3連勝とした。

試合後コメント

横矢勇一監督
―今日の試合を振り返って
「勝ち負けというよりは、内容としては3試合の中で一番良い状態だったんじゃないのかなと。自分たちでビデオを見て対策して、それが8割9割方出来ていたのかなというので内容的には一番良かったと思います」

―選手たちが序盤の山場と話していたこの立正戦、監督はどのようにとらえていたか
「後半戦で上位と当たるので、そこまでに星を落とさずという意味では前半戦の山場ですよね」

―1セット目とそれ以降で試合の展開が違ったが
「1セット目は11番のサーブも入らなかったですし、あとはミスが多かったのでそこは選手を変えたりして修正することで上手くできたのかなと思います」

―MVPを選ぶとしたら
「個々がそれなりの役割を果たしたんですけど、強いて誰かというのであれば最初25番でスタートしたのを22番に替えましたよね。で、あの22番が普段スタメンとして練習していない中で安定して自分の役割を果たしたというところは大きかったかなと思います。25番の岡部は去年までミドルブロッカーをやっていたんですけど、あの188cmの身長で他の選手と比べると意外とレシーブが出来るんですよ。なのでそういう意味では大きい人の方が有利なのでサイドをやらせてみようかという事で。まだ2年生なので十分伸びしろはあると思うので、今日の試合で替えられたという悔しさをバネにとにかくあぐらをかかないで練習してくれれば、伸びる要素はかなりあると思います」

―次戦以降に向けては
「とにかく練習で手を抜かないということですかね。やっぱりどうしても勝ち進むと練習は調整でいいんじゃないという風になるので、まだ伸びしろは十分ある選手たちなのでそういう意味ではさらにもっと上手くなろうという気持ちで練習してもらいたいなと思っています」



小山晟治
―今日の試合を振り返って
「ずっと格下と当たってきていてこの立正との試合は越えないといけない壁だったので、それがしっかり越えられたので良かったと思います。(立正には苦手意識が?)そうですね。大東自体がこの立正相手だと負けるか競って勝つかなので、この試合は必ず越えなければなと思っていました。(チームの雰囲気は)序盤がどうしても波に乗れなかったんですけど、2セット目から自分たちのバレーがしっかりできたしブロックも対応出来たので良かったと思います」

―自身のプレーの出来を振り返って
「もっと1セット目から自分の力が出せて、試合が均衡している時、いかに苦しいところで決められるかが大切だと実感しました」

―次戦以降に向けて
「また来週から特徴がガラッと変わる相手と対戦するので、それをBチームの人たちがデータをとってくれているので、それを見て対応してまたこの連勝が続けられたらと思います」



大森諒介(環境3)
―今日の試合を振り返って
「出だしがちょっとエンジンかからなかったんですけど、2セット目からみんな調子が上がってそのまま勢いで勝てたので良かったと思います。(チームの雰囲気は)2セット目から大東も声が出ていて良かったと思います」

―立正戦が前半戦の山場だと伺ったが
「いつも練習試合とかでは勝っているんですけど試合になると強いというイメージがあったので、試合で勝たないと意味がないかなと思って強気で臨みました。(勝利できたのは)自信にもなって次にもつながると思います」

―次戦に向けて
「来週も力が同等の相手と試合をするので、この調子をそのまま維持しつつ勝ち続けていければと思います」


【姜 亨起】
posted by スポダイ at 16:28| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

【男子バレーボール部】秋季リーグ白星スタート!

2016年9月3,4日
駒澤大学玉川キャンパス



秋リーグ白星発進!現在1勝1敗


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9月3日(土)対国際武道大学

〇大東文化 3−2  国際武道
33−31
21−25
21−25
25−22
15− 8 


9月4日(日) 対青山学院大学

大東文化  0−3 青山学院〇
19−25
21−25
28−30


 春季リーグ戦では、入れ替え戦進出を目標に掲げながらも7位に沈み、悔しい結果となった本学男子バレーボール部。春のリベンジを果たすべく挑戦者として秋季リーグ初戦を迎えた。第1セット序盤は本学がリードするが中盤には本学のミスも続き8連続失点してしまい逆転される。その後は互いに点を奪い合いデュースにもつれ込むが、最後は本学が2枚ブロックを決め1セット目を獲得。ところが2、3セット目は上手く流れに乗れずに落としてしまう。フルセットの熱闘になるが、最終5セット目には序盤から本学がリードするとそのままどんどんスコアを伸ばし15点先取。3−2で勝利をかすめ取り、秋リーグは幸先の良い白星スタートとなる。
 翌日に行われた2戦目の青山学院大学戦では1セット目から青学大の猛攻に苦しむ。本学も負けじと粘るのだが、終盤の大事な場面でミスが続きさらにリードを与えてしまうと結局このセットをそのまま落とす。2セット目では1年生センター2人が打ち込む力強いスパイクでスコアを伸ばすも、21−25で及ばず。最終第3セット終盤、青学大の鋭いスパイクに対し何度もレシーブを上げてつなぎ粘り強く戦い続けるが、ブロックアウトなどで点を奪われ惜しくも28ー30で競り負けた。
 開幕2連勝とはならなかったものの、春と比べると格段にチーム力は上がっている本学。来週以降の戦いぶりにも注目だ。  




コメント
横矢勇一監督
「(2戦目に関して)受け身になってしまっていて、反省点ばかりの試合と感じた。最初から力が出せていれば最終セットのようなプレーができていたはず。相手の方が自分たちの力を出し切れていたということに尽きるだろう」

橋頌主将(外英4)
「初戦はフルセットになったとは言え、同じくらいの力の相手に粘って勝てたことが大きい。2戦目は、最初から気持ちを入れていればストレート負けすることはなかったと思うので悔しい。終盤では、相手のミスを誘うつもりが逆に自分もミスを出してしまい反省している。チームの状態は良いので来週以降もこの雰囲気のまま頑張りたい」

小堀和希(スポ科4)
「まず第一に自分たちのバレーができず悔しいという思いがある。セッターなので周りを見なければいけない立場だが、終わってから振り返り、終盤長いラリーが続いた場面などできちんと冷静に指揮をとれていたか考えると反省すべき点が多かったように感じる。応援の部員たちが頑張ってくれたことが良い流れに影響したと思うので、これからますます頑張りたい」

松橋拓也(教育3)
「(初戦について)春には負けていた相手に勝てたので少し安心した。入ったからには自分がやってやろうという気持ちで臨んだ。センターの1年生2人の調子が良く、レシーブをきっちり返してセンターにつなげられるよう意識した。まだまだこれから格上のチームとも対戦していくので、自分たちのバレーができて、試合の中でチームとして完成していけたらと思う」

砂川裕満(中文1)
「終盤は粘り負け。長いラリーが続いていたがそこで決めきれなかったのが痛い。セットは取られたが序盤は自分たちのバレーがうまくできていたので良かった。また、序盤はクイックなどが決まっても後半に対応されてからが全然だったのでそこが課題と感じた」


NEXT GAME
9月10日(土) 対慶應義塾大学
9月11日(日) 対亜細亜大学

両日とも場所は大東文化大学東松山校舎総合体育館になります!第3試合、15時頃スタート予定です。
是非とも応援しに来てみてください!

【中川千明】




posted by スポダイ at 13:26| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

【男子バレーボール部】春季関東大学男子2部リーグ戦 対青山学院大学戦

春季関東大学男子2部リーグ戦 対青山学院大学戦
亜細亜大学体育館


最終戦敗れるも橋主将に個人賞


大東文化 1 − 3 青山学院
25−13
22−25
21−25
20−25

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本日が最終戦となる春季リーグ戦、対戦相手は青山学院大学だ。
前日までの成績で既に本学が入れ替え戦に進む可能性は消えており、「もう順位は関係ないので、最終戦はただとにかく気持ちでぶつかっていくだけ」と話していた橋頌主将(外英4)。
第1セット開始後から順調に点を重ねると、終盤はますます勢いに乗り攻撃だけではなくブロックなど守備面でも見事なプレーを見せる。あっという間に青学大を突き離して25−13でこのセットを取り、最終戦は幸先の良いスタートとなる。

しかし、第2セットでは中盤まで本学がリードするものの20−20で同点に追い付かれると勢いに乗った青学大が次々と得点。22−25であと一歩のところでこのセットを落とす。すると続く第3セットでも、途中までは相互に点を取り合うが終盤になり20−20から一気に青学大が連続得点。21−25で第3セットが終了し、セットカウントは1−2に。
4セット目、本学は苦しい場面でもスパイクレシーブを上げ粘り強く戦い続ける。だが、相手のクイックなどが次々と決まるほか、ブロックアウトも取られるなどして20−25で試合終了。セットカウント1−3で敗れた。

「去年の4年生にいたような自分のプレーもできて仲間の良さも引き出せる、強くて核になる選手が出てきてくれれば」と話していた横矢勇一監督。果たしてこれから誰がチームの核となり勝負へと導くのか。来月の東日本インカレや、秋季リーグ戦を楽しみにしたい。



春季リーグ戦男子2部最終順位

1位  法政大学
2位  国士舘大学
3位  亜細亜大学
4位  慶應義塾大学
5位  青山学院大学
6位  国際武道大学
7位  大東文化大学 (5勝6敗 セット率1.050)
8位  宇都宮大学
9位  山梨大学
10位 立正大学
11位 桜美林大学
12位 東京経済大学



個人賞

サーブレシーブ賞
橋頌主将(外英4)

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次の試合 
東日本インカレ 
6月23日(木)〜26日(日) 墨田区総合体育館など


【中川千明】
posted by スポダイ at 23:52| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

【男子バレーボール部】春季関東大学男子2部リーグ戦 対東京経済大学戦

2016年度 春季関東大学男子2部リーグ戦 対東京経済大学戦
4月24日 亜細亜大学体育館


堂々のストレート勝ち

 大東東京経済
 3 − 0

25−14
25−16
25−21

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リーグ戦5戦目は格下である東京経済大学との対戦。
1セット目の序盤から時間差攻撃などで順調に点を重ねると、25−14で早くもこのセットを獲得。この調子で2セット目も本学優位の展開を見せるかと思われたが、立ち上がりの動きが冴えず2−5と相手にリードを許してしまう。しかし本来の調子を取り戻すと、以後12−12からは連続得点で点差をどんどん広げ、4失点しか許さず25−16で第2セットを終える。そして第3セット、本学のサーブミス等による失点も目立つもののリードは守り抜き25−21で3セット目も獲得し試合終了。

5試合を終えた現在、4勝1敗で順位は2部12チーム中5位。次戦は5月7日土曜日の立正大学との対戦です。応援よろしくお願いいたします!


コメント 
横矢勇一監督
格下の相手であり、いろんな選手を試せたのが収穫。試合を通して集中するという点に関しては課題が残る。サーブミスが3回続いた場面もあった。昨日もそうだったが、相手の状況を見てプレーをするというところがまだまだできていない。今必要なのはとにかく安定感。まずは一人一人の個人のプレーが安定するように努めてもらいたい。
橋頌主将(外英4)
相手が格下ということもあり油断していたせいか、自分たちのプレーが回らなかったという印象。身長の低い相手に対応して粘り強くバレーをすることができたのはよかった。2セット目の序盤はバタバタして失点も目立ったが、キャプテンとして雰囲気を変えられるよう声掛けなど意識した。レシーブはよく上がっていたと思うがスパイクなどが今ひとつと感じたので次戦までの2週間で攻撃面を強化していきたい。




更新が遅くなり大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
【中川千明】

 
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2016年04月18日

【男子バレーボール部】春季関東大学男子2部リーグ戦 対亜細亜大学戦

2016年度 春季関東大学男子2部リーグ戦 対亜細亜大学戦
4月16日 亜細亜大学体育館


粘り見せるも2連勝ならず


 大東亜細亜
 1 − 3

  19  − 25○
○25 − 23
  12  − 25○
  19  − 25○


先週末の初戦で白星を挙げた本学。1部昇格へ向けて続く2戦目でも勝利したいところだが、セットカウント1−3で亜細亜大学に敗れた。

第1セット序盤は両チーム互いに点を取り合うが、亜細亜大学が連続得点で徐々にリードし始める。一時は17−18で1点差まで迫ったが、以降は亜細亜大が次々と点を重ねて19−25で第1セットを落としてしまう。しかし第2セットでは、集中力を切らさず長いラリーの末に点を決めるなど粘りのプレーでこのセットを取る。この流れで第3セットも奪いたい本学だったが、序盤からサーブミスなどで点を奪われ12−25という結果に。そして落とせば敗戦の決まる第4セットがスタート。勢いに乗った亜細亜大に7連続得点を許してしまい早くもピンチになると、点差はなかなか詰まらないまま19−25で試合終了となった。


コメント 
横矢勇一監督
去年のチームの主軸だった4年生たちが抜けてしまったこともあり、安定感に欠けている。初戦の勝利も最低限の結果と考えており、内容が良かったとは言えない。これから練習を重ねることによって調子の振れ幅を小さくしなければならない。
橋頌主将(外英4)
プレーで上手くいかない部分もあったが、それ以上にリーグ戦2試合目にしてまだ気持ちの入っていないところがあったのではないかと思う。一方で、自分たちがモットーとしている粘り強いバレーをラリー中などに発揮できた点は良かった。

【中川千明】
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2015年10月13日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦



関東大学男子2部
対日本大学
10月10日(土) 亜細亜大学体育館

大東日大
25−21
25−19
21−25
22−25
11−15
セットカウント 2−3

悔しすぎる敗戦

DSC_2878.JPG

 リーグ後半第9戦の相手は日本大学だ。春季リーグでは準優勝を飾り、また本学が春季リーグで敗れた相手でもあり、格上相手との対戦となっている。現在リーグ3位の本学は勝利を収めると入れ替え戦が見えてくる。しかし敗戦を喫すれば入れ替え戦への道が絶望的になる。負けられない一戦となった。
 第1セット、序盤は相手にリードを許すが、林佑樹(スポ科4)や松橋拓也(教育2)のサイドからの攻撃で得点を重ねていき本学に流れを呼び込む。そのまま本学のペースで試合を進め25−21で第1セットを先取した。
 第2セットは勢いそのまま序盤から点を重ね13−6の大差をつける場面もみられた。サイドからの攻撃に加え、橋樹(環境3)のセンターからのクイックなど効果的に決まり、相手に流れを渡さない。リードを守り、25−19でセットを連取した。
続く第3セットは、序盤こそ本学のペースだったものの、中盤から日本大学が本領発揮。アタックを上げられてしまい、なかなか点を決めさせくれない相手に、本学は集中を切らし21−25でこのセットを落としてしまう。
 第4セットは接戦だったが22−25で落とし、勝負が決まる第5セット。4−2とリードしていたものの、4連続失点で相手のペースに。点差をなかなか埋めることは出来ず11−15で敗戦を喫した。
 自力での入れ替え戦進出の道が絶たれた本学。第1、2セットが調子が良かっただけに悔しい敗戦となった。

・コメント
横矢勇一監督「勝てば入れ替え戦が見えていたので、残念だった。3セット目の中盤からレシーブに対して足が動かなくなっていて集中力も欠けていた。それに対して相手はレシーブがよくなっていった。残り2戦勝ってリーグを終えたい。」
平林久尚主将(外英4)「しびれる試合となったが、入れ替え戦がみえていただけに悔しい。リードしていても逆転されてしまうところがこのチームの課題でもある。残り2戦勝って笑顔で終わりたい。」


NEXT GAME
10月17日(土)
日本大学文理学部百周年記念館
第3試合
対中央学院大学 


【橋本直哉】

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2015年10月07日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東男子2部バレーボールリーグ戦



関東男子2部 第7戦
対慶應義塾大学
10月3日(土) 町田市立総合体育館

大東慶應
25−17
21−25
25−23
21−25
15−12

セットカウント 3−2

強豪相手に白星

 DSC_2645.JPG

 リーグ第7戦の相手は慶應義塾大学だ。今季から1部リーグから降格してきた慶應大。2014年度秋季リーグ入れ替え戦では、本学と対戦し勝利を収め1部残留を決めた。本学にとっては因縁の相手であり、今回1部復帰に燃える慶應大は今リーグ戦でも、手強い相手であろう。しかし1部昇格を目指す本学は、入れ替え戦の舞台へ進むためにも白星をつけたい一戦となった。
 第1セット、2セットを取り合い迎えた第3セット。序盤はサイドやセンターからの多彩な攻撃で点を重ね流れを作っていく本学。中盤では17−12と点差を広げ流れを渡さない本学。終盤、4連続ポイントを許すものの集中を切らさず戦い抜き25−23でこのセットを取り切った。
 相手の流れで進んだ第4セットは、21−25で落とし迎えた最終セット。ラリーになった場面でも林佑樹(スポ科4)が落ち着いてアタックを決めたり、阿部翼(中国4)がサービスエースを決め8−6とリードする。そのまま流れに乗り最後は林がアタックを決め、15−12でセットを取り、試合終了。価値ある勝利となった。


【橋本直哉】

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2015年09月22日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦



関東大学男子2部 第5戦
対桜美林大学
9月19日(土) 亜細亜大学体育館

大東桜美林
25−23
25−14
21−25
22−25
15−12

セットカウント 3−2

フルセットの激闘制す


 DSC_1762.JPG

 ここまで4戦4勝と白星を重ねていく本学。リーグも中盤戦を迎える今回の相手は桜美林大学だ。桜美林大は春季リーグ戦では第9位と本学にとって格下の相手ではあるものの、油断は出来ない一戦となった。
 第1、2セット、本学は細かいミスが見られたものの、ブロックや林佑樹(スポ科4)・松橋拓也(教育2)のサイドからの鋭いアタックで点を重ねていき、本学は流れを渡さず2セットを連取する。
 しかし第3、4セットは、本学のミスが目立ち、試合は相手ペースで進み、その後も調子を戻すことができず、2セット連続で取られてしまう。
 このセットを取れば勝利の最終セット。序盤から点を取り合う展開となった。センターからの攻撃で点を重ねていき、終盤はサイドからの攻撃で相手を攻め立て、15−12でこのセットを取り、最後まで集中力の切らさなかった本学に軍配があがった。

コメント
横矢勇一監督
「第1、2セットは、比較的自分たちのバレーができていたが、第3セットから気が緩んでしまったのかミスが増えてしまい中々自分たちのバレーが出来ていなかった。リーグ戦もこの先は負けたら終わりのトーナメントと思って戦っていきたい。」


【橋本直哉】




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2015年09月09日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 第1戦
対宇都宮大学
9月5日(土) 慶應義塾大学日吉記念館

大東大 宇都宮大
 25−21
 25−16
 25−22
セットカウント 3−0

秋季リーグ白星スタート!
 DSC_1431.JPG

 第6位で終えた悔しさの残る春季リーグから約3か月、悲願の1部昇格に向けて本学の新たな戦いが始まった。初戦の相手は宇都宮大学。春季リーグでは、敗戦を喫しているだけに初戦から油断の出来ない一戦となった。
 第1セット、序盤は両校とも点を取り合う展開となった。13−12と本学が一歩先に出ると、2本連続でブロックを決め、15−12と点差を広げ、本学に勢いをもたらす。そのままリードを守り抜きこのセットを先取した。
 続く第2セット、序盤から本学アタッカー陣が躍動し、12−5と大量リードで試合を折り返す。セッターの小堀和希(スポ科3)の2アタックなど技ありのプレーを見せるなど、終盤も勢いは衰えることなくセットを連取した。
 勝利に王手の第3セット、このセットも序盤から11−6とリード。終始、本学は流れを渡すことなくこのセットをとり、セットカウント3−0で勝利した。


コメント
横矢勇一監督「自分たちで点が取れるようにはなったが、点を相手に渡してしまうのも自分たち。なので試合内容に関しては70点くらいの出来。リーグ前半戦は、勝利を重ねとりこぼしのないようにしたい。」 


9月6日(日)
対立正大学 セットカウント3−0で勝利!

NEXT GAME
9月12日(土)対平成国際大学 13日(日)対山梨大学
両日、大東文化大学東松山キャンパス総合体育館



【橋本直哉】



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2015年05月26日

【男子バレーボール部】2015年度春季関東男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 最終戦
対駒澤大学
5月23日(土) 駒澤大学玉川キャンパス体育館

最終戦、黒星で終える

      大東大  駒澤大
第1セット  21 − 25
第2セット  20 − 25
第3セット  15 − 25

  DSC_0375.JPG 
   

 春季リーグの戦いもいよいよ最終戦を迎えた。ここまで本学は、10戦6勝7敗という戦績。入れ替え戦へは進むことはできないが、来季へ向け、また春季リーグを有終の美で終わるためにも勝利が欲しい一戦となった。
 第1セット、試合開始直後から6連続失点と思うようなバレーをさせてもらえない本学。林佑樹(スポ科4)のスパイクでようやく1点目をとると、センター陣を中心に点を重ねていく。それでも点差は埋めることのできない本学。終盤では16−21の場面で選手交代。橋頌(外英3)がコートに入ると、そこから3連続得点とチームに勢いをもたらす。だが、相手の高い攻撃やブロックに阻まれ21−25でこのセットを落とす。続く第2セット。序盤こそシーソーゲームが続くものの、7−5の場面から8連続失点と突き放される本学。選手交代で流れを変えたいものの点差は埋まらず、20−25でこのセットを落とす。あとのない第3セット。メンバーを大きく変え臨んだセットだったが、相手の高いブロックで思う様な攻撃できない本学。最後まで相手のペースで試合が進み、15−25でこのセットを落とし試合終了。有終の美とはならず、春季リーグ最終戦を終えた。

男子2部最終順位
1、駒澤大学
2、日本大学
3、中央学院大学
4、亜細亜大学
5、青山学院大学
6、大東文化大学
7、宇都宮大学
8、国際武道大学
9、桜美林大学
10、山梨大学
11、東京経済大学
12、東京農業大学

コメント
〜リーグ戦を終えて〜
横矢勇一監督「昨年とは大きくチームが切り替わり、思う様なバレーの形はあったものの、それが出来上がる時間やプレー等の修正時間がなく、時間に余裕のないリーグになってしまった。秋季リーグに向け、自滅せず、精度の高いバレーを目指していきたい。そして1部昇格という目標は変わらないので、達成できるようやっていきたい。」

平林久尚主将(外英4)「力はあるチームなのに、なかなか力が出し切れないリーグになってしまった。連携を意識し、攻撃に繋げるまでを練習していきたい。1年生が多く出たリーグでもあったが、1年生らしく元気のあるプレーで頑張ってほしい。しっかり練習はできていて、試合にだれが出てもおかしくない状況なので、さらにチーム力の向上を目指し頑張っていきたい。」


来季も男子バレーボール部の応援をよろしくお願いします!


【橋本直哉】
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2015年05月13日

【男子バレーボール部】2015年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦


関東大学男子2部 第7戦
対日本大学
5月9日(土) 大東文化大学東松山校舎総合体育館


      大東大 日本大
第1セット  21 ー 25
第2セット  32 − 34
第3セット  20 − 25


今季2度目の黒星


       DSC_9331.JPG 
 ▲ 今後の巻き返しに期待したい。 
 ホームで迎えた第7戦。対戦相手の日本大学は、前年度秋季リーグ6位で終えたチームだ。しかし、今年度はここまで全勝と勢いに乗る日本大学。本学はここまで5勝1負という戦績。日本大学の勢いを止め、入れ替え戦ためにも勝利が欲しい試合となった。
 第1セット、序盤互いに譲らない展開だったが、中盤から相手のペースで試合が進み、12−14の場面で本学のタイムアウト。しかし、相手の勢いを止められずこのセットを落としてしまう。続く第2セットは、最後まで互角の展開で見ごたえのあるセットとなった。22−24と先にマッチポイントを取られるも、本学の粘りでデュースに持ち込み32−32と試合は続く。しかし最後は相手のスパイクを止められず、このセットも落としてしまう。第3セット、序盤から相手のペースで試合が進む。連続得点する場面も見られたものの差は埋められず。このセットも落としセットカウント3−0で本学が敗戦。痛い黒星となった。


【橋本直哉】



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2015年04月19日

【男子バレーボール部】2015年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 第3戦
対東京経済大学 
4月18日(土) 亜細亜大学体育館

       大東大 東経大
第1セット  25−16
第2セット  25−16
第3セット  25−18


開幕3連勝!!


 先週から開幕した春季2部リーグ戦。第1戦の山梨大学、続く第2戦の桜美林大学との試合を白星で飾り、開幕2連勝と安定した強さを見せる本学。第3戦も勝利を飾り、白星を重ねていきたい。
 第1セット、前年度から活躍の見せた林佑樹(スポ科4)・阿部翼(中国4)・菅井翔太(環境2)に加え、鷲尾直貴(現経1)・佐藤俊也(スポ科1)の新戦力で、相手コートを攻め立てる。相手に流れを渡すことなく、25−16でこのセットを先取した。第2セット、ここでも相手に流れを渡さない本学。阿部・菅井のブロック等の活躍でさらに勢いをつけ、25−16で連取した。第3セット、中盤で相手のジャンプサーブで苦しめられる場面が見られたものの、タイムアウトや選手交代で流れを変え、相手にリードを許すことなく、25−18でこのセットを取り、セットカウント3−0で勝利を収めた。

 DSC_8567.JPG  DSC_8472.JPG 
 ▲高さのあるスパイク、ブロックで
チームを引っ張る阿部
 
 ▲第3戦、チームの司令塔として活躍を
見せた山寺一樹(スポ科1)
 



・横矢勇一監督
「今年度のチームは、1から作るチーム。前年度のメンバーが、1年生をサポートし、個々の成長も含めチームとしてどれだけ成長できるかが鍵となってくる。今回多く1年生を起用した。山寺はセッターとしてどれだけ成長できるか見ものだ。林・阿部に関してはチームを引っ張ってもらわないと困るという気持ちでいる。」



【橋本直哉】






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2014年11月02日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東バレーボールリーグ入れ替え戦

秋季関東入れ替え戦 
対慶應義塾大学
11月1日(土) 日本大学八幡山総合体育館



想いぶつかる入れ替え戦
力、僅かに及ばず2部残留

        大東大 − 慶應大
第1セット  25 − 22
第2セット  15 − 25
第3セット  24 − 26
第4セット  25 − 21
第5セット   9 − 15
セットカウント  2 − 3

 1部昇格を目標に掲げてきた本学にとって、ついに迎えた入れ替え戦。対戦相手は慶應義塾大学。全日本代表の柳田将洋(4年)を擁する大型チームだ。秋季リーグでは柳田不在のため1部リーグ12位となり入れ替え戦に進んでしまったものの、2部降格を避けたい慶應大は絶対的エースが入れ替え戦のためコートに戻ってくる。両校にとって負けられない想いのぶつかる試合となった。
 第1セット、両校ともかたさが見られお互いのミスで点数を重ねていく。5−7と点差をつけられてしまうものの、相手のミス、堀川真史(スポ科4)のサーブ、本学のブロックで8−7と逆転する。林佑樹(スポ科3)、小作脩平(国際関係4)、石田祐司(スポ科4)の活躍もあり点を刻んでいく。しかし相手も負けじと12−12と同点にされると、そこから3連続ポイントと本学に牙を向く。茂木祐太(環境4)、石田のスパイクなどで18−17とまた慶應大からリードを奪う。慶應大が一回目のタイムアウトをはさみ本学の勢いを止めたいものの、平林久尚(外中3)のスパイクで20−17とまたもやリードを奪い二回目のタイムアウトをはさむ慶應大。そこから慶應大が2点を奪い、たまらず本学は一度目のタイムアウトをはさむ。タイム後は茂木がスパイクを決め本学に勢いをもたらすと、最後は本学のブロックが決まり、25−22でこのセットをとりきった。
 第2セット、本学の調子が上がらず苦しいセットとなる。序盤、小作のスパイクとブロックを決め、石田もブロックを決め3−3と互角の展開を繰り広げる。しかし慶應大のブロックなどに苦しみ3−7と点差を広げられ、たまらず本学は一回目のタイムアウト。茂木のスパイクで一点を取り返すものの相手の勢いは止まらず9−17と点差を広げられ二回目のタイムアウトをとる本学。しかし勢いに乗った慶應大を止めることが出来ず15−25でこのセットを落としてしまう。
 激しい攻防、この試合の鍵となった第3セット。序盤、林・小作・平林の活躍で5−3とリードを奪う。相手のミスも重なり10−7とリードを保つ本学。平林のスパイクが決まり11−8の場面で慶應大一回目のタイムアウト。しかし本学の勢いは止まらず茂田・林のスパイクが決まり15−11とリードし、たまらず二回目のタイムアウトをとる慶應大。ここから慶應大の反撃が始まる。茂木のスパイクで食らいつくものの17−17と同点まで追い上げられる。相手の勢いを止めたい本学は一回目のタイムアウトをとる。林の活躍で20−18と逆転するものの、相手の強力な攻撃等で21−22で追い越されてしまう。二回目のタイムアウトをはさむ本学。お互い譲らない終盤。23−23となるも、石田のスパイクでマッチポイントを奪うものの、慶應大の絶対的エース柳田が決めれば、高さあるブロックの前に、24−26とあと一歩でこのセットを落としてしまう。
 意地をみせた第4セット。林・石田の活躍、相手のミスなどで8−8と同点に並ぶ本学。その後一点を取られるも、連続ポイントで12−9と相手を引き離す。ここで慶應大一回目のタイムアウト。その後、平林・石田が点を決めるも14−13と追い上げられる。ここで本学がタイムアウト。そこから三連続ポイントと相手を引き離す。慶應大二回目のタイムアウト。そこから林がサーブ、スパイクを決める活躍をみせ、21−17とリードを守る。そのままリードを守りぬき25−21でこのセットをとる。
 試合の決まる第5セット。林のサーブ、茂木のスパイクで3−2とリードするものの、相手の持ち前の実力からか3−5とリードを許してしまう。ここで本学のタイムアウト。茂木・石田・林の活躍で7−7と同点まで追い上げるも、相手の攻撃に対応できず7−9と逆転されてしまう。二回目のタイムアウトをはさみ、あとのない本学。小作がスパイクを決めるのの相手の勢いは止まらず。最後は本学のミスで試合終了。セットカウント2−3で敗戦を喫す。結果、2部残留となった。

コメント

・横矢勇一監督
「選手たちはよくやってくれていたと思う。しかし緊張や空回りなどもあると思うが、100%の力を出しきれていたのか疑問の残るものとなった。試合は自分たちのミスが多くそこが敗因に繋がった。3セット目が鍵となったが、リードされている場面で、気持ちの面で守りに入ってしまっていた。3セット目を取りきり、勝利に王手をかけていれば結果は変わっていたかもしれない。この先も1部昇格は目標としていくので、達成できるようやっていきたい。」

・石田祐司主将
「実力は変わらないと感じたし、勝てた試合だった。2部降格は許されない相手の気持ちの面で負けてしまった。相手エース(柳田)が折れずに戦ってきて、こちらが束となってかかれなかった。第3セットは守りにはいってしまい、結局落としてしまい悔しものとなってしまった。全日本インカレがあるものの、入れ替え戦に懸けているものが大きく、非常に悔しい試合となってしまった。後輩達には1部昇格を果たしてほしい。」


 
  DSC_6564.JPG  DSC_6760.JPG  
  ▲石田祐司(スポ科4)   堀川真史(スポ科4) 
 
 DSC_6765.JPG   DSC_6718.JPG  
  ▲小作脩平(国際関係4)   茂木祐太(環境4) 

 DSC_6484.JPG   DSC_6541.JPG   DSC_6495.JPG  
  ▲林佑樹(スポ科3)   ▲平林久尚(外中3)   ▲高橋頌(外英2) 


【橋本直哉、田坪翔吾、櫻井理子、太田真澄、榎本未希、西川泰義、小島健瑠】

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2014年10月16日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 最終戦
対青山学院大学
10月5日(日) 駒澤大学玉川キャンパス体育館


相手の勢いに完敗
今季初黒星も2部初優勝!

          大東大 − 青山学院大
第1セット 20 − 25
第2セット 22 − 25
第3セット 23 − 25

セットカウント 0 − 3


 秋季リーグ最終戦、本学はセットカウント0−3で敗戦を喫した。リーグ戦の中で勝率の高い青山学院大学との対戦となった本学。ここまで全勝の本学は、ここでも勝利を収め全勝でリーグ戦を終えたい一戦となった。
 試合序盤から相手の勢いになかなか自分たちのバレーをさせてもらえない本学。「気持ちの面での油断」と横矢勇一監督が語ったように、本学は終始相手のペースで試合が進んでいってしまう。選手交代などで流れを変えたいものの点差は縮まらず。ここまで全勝の本学だったが最終戦にして初黒星を喫してしまった。
 敗戦を喫した本学だったが、今秋季リーグで2部初優勝を飾った。また1部との入れ替え戦も決まった。2部優勝は歴代の中でも最高の記録だと言う。しかし入れ替え戦に標準を合わせて戦ってきた本学にとって、この結果は当たり前なのかもしれない。目指すところは1部リーグの舞台。入れ替え戦は今まで以上に厳しい戦いとなることが予想されるが、挑戦者として全力で挑んできてもらいたい。

コメント
・横矢勇一監督
「内容が悪いの一言。準備不足と気持ちの油断があった。しかし入れ替え戦がすべてなのでそこに向けて、最高のパフォーマンスができるように最善の準備をしていきたい。」

・石田祐司主将
「結果としては最悪だった。優勝できたことはよかった。入れ替え戦を目標にしてきたので、そこでなんとしてでも勝ちにいきたい。」


秋季リーグ最終結果

第1位  大東文化大学
第2位  駒澤大学
第3位  中央学院大学
第4位  宇都宮大学
第5位  青山学院大学
第6位  日本大学
第7位  国際武道大学
第8位  亜細亜大学
第9位  東京農業大学
第10位 東京経済大学
第11位 桜美林大学
第12位 山梨大学

本学の選手が個人賞を受賞!
〈優秀選手賞〉 石田祐司(スポ科4)
〈セッター賞〉  堀川真史(スポ科4)
〈リベロ賞〉   高橋頌(外英2)
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▲左から石田、堀川、高橋


NEXT GAME
2014年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦入れ替え戦
11月1日(土)
会場:日本大学八幡山総合体育館
第4試合 対慶應義塾大学
この秋最後の大一番!
ご声援よろしくお願いいたします!


更新が大変遅れてしまい申し訳ございません。
【橋本直哉 田坪翔吾】
posted by スポダイ at 16:59| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 第10戦
対駒澤大学
10月4日(土) 駒澤大学玉川キャンパス体育館


 
フルセットの激闘!
勝利を掴んだ全員バレー

       大東大 − 駒澤大
第1セット 16 − 25
第2セット 25 − 20
第3セット 27 − 25
第4セット 22 − 25
第5セット 17 − 15

セットカウント 3 − 2

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 秋季リーグ第10戦、本学は駒澤大学と対戦しセットカウント3−2で勝利した。今秋季リーグから2部へ降格してきた駒澤大は手強い相手ではあるものの、今季全勝の本学は勢いを武器に勝利をものにしたい一戦となった。
 第1セットは、終始相手の高い攻撃力・ブロックで本学はなかなか調子が上がらずこのセットを落としてしまう。続く第2セットは、茂木祐太(環境4)・林佑樹(スポ科3)・平林久尚(外英3)らを中心に攻め立て本来の調子を取り戻し25−20でこのセットをものにした。デュースにもつれた第3セット、阿部翼(中国3)がスパイク、ブロックを決めチームのムードを作ると、終盤は本学が集中を切らさず27−25で一進一退の攻防を制した。第4セット、相手のペースで試合が進む。本学も食らいついていくものの、なかなか点差を埋めることが出来ず22−25でこのセットを落としてしまう。運命の第5セット、序盤は相手ペースで試合が進む。5−7の場面でタイムアウトを挟む本学。これが功を奏したのか同点まで追い上げる。15点マッチで行われる第5セットは終盤へ。お互いの想いがぶつかるコートに勝利の女神が微笑んだのは本学だった。フルセットの激闘は本学の勝利で幕を閉じた。

コメント

・横矢勇一監督
「内容はどうであれ、この試合に勝てたことがよかった。1部で戦えるチームを作っていきたい。明日の試合も勝利して秋季リーグを気持ちよく終わりたい。」

・石田祐司主将(スポ科4)
「第1セットを取られてなかなか自分たちのバレーが出来ず苦しい場面多かった。フルセットにもつれてしまったが試合に勝つことができてよかった。相手の攻撃に対応するために戦術的なことを多く話し合えたのが勝利に繋がった。最終戦も勝利で終わり、全勝で入れ替え戦に臨んでいきたい。」

・堀川真史選手(スポ科4)
「調子が上がらず苦しい試合となったが下級生に助けられた。普段はスパイカーに点を決めてもらえるよう気持ちをこめてトスを上げている。1年生の頃は2部の入れ替え戦で悔しい思いをしているので、4年となった今、1部の入れ替え戦で勝利し昇格して嬉し涙を流したい。」

DSC_0750―s.JPG左向き三角1笑顔でチームを引っ張る石田祐司主将


DSC_0624―s.JPG左向き三角1チームの指令塔!堀川真史選手



【橋本直哉 田坪翔吾】

posted by スポダイ at 01:51| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

秋季関東大学男子2部 第8戦
対宇都宮大学
9月27日(土) 駒澤大学玉川キャンパス体育館


連勝続くも
課題の残る試合に

        大東大 − 宇都宮大
第1セット 25 − 12
第2セット 25 − 15
第3セット 25 − 19

セットカウント 3 − 0


 秋季リーグ第8戦、本学は宇都宮大学と対戦し、セットカウント3−0で勝利した。ここまで全勝の本学が迎える第8戦は、春季リーグで敗戦を喫した宇都宮大学となった。春のリベンジも兼ねて、勝利をおさめたい一戦となった。
 第1セット序盤、本学も宇都宮大も自らのミスが目立ち、試合は互角の展開となるが、茂木祐太(環境4)・石田祐司(スポ科4)が点を決めリズムを作り、流れは本学のペースとなる。終盤も主導権は渡さず、平林久尚(外英3)の活躍もあり、25−12でこのセットをものにした。続く第2セットは序盤から本学が主導権を握る。粘りのあるプレーで相手のミスを誘い、茂木・平林・林佑樹(スポ科3)を中心に点数を重ねる。このまま流れを渡さず、25−15でこのセットもものにした。第3セット、気の緩みからだろうか本学のミスが目立ち始める。本学は一度タイムアウトをはさみ立ち直りを試みる。これが功を奏したのか本学は、本来の力を取り戻し始める。このまま勢いに乗り、25−19でこのセットを取り、セットカウント3−0でこの試合に勝利した。
 本学の秋の戦いも残り3戦。入れ替え戦が見えてきているものの、残りの試合は勝率の高い相手ばかりだ。最後まで集中を切らさず、自分たちのバレーを展開し、勝利を重ねていってほしい。

秋季関東大学男子2部リーグ試合結果(第8戦まで)
順位
1、大東文化大学
2、駒澤大学
3、青山学院大学
4、日本大学
12、桜美林大学

12校中第1位!

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コメント

横矢勇一監督
「相手エースが不在だったため、気の緩みから思うような試合ができていなかった。残りの試合は、試合相手ではなく自分たちの目指すバレーを展開していき、勝利していきたい。」

石田祐司主将
「相手エースが不在が気の緩みに繋がった。特に第3セットは自分たちのミスが多かった。今日は今日の試合と受け止め反省し、自分たちのバレーを出来るよう次戦からやっていきたい。残りの試合は、勝率の高い相手なので、気を引き締めて戦っていきたい。」

茂木祐太選手
「相手のペースで試合を進めてしまった部分があったので反省したい。だが攻撃面では気負いなくプレーできたので良かった。4年生ということで最後のリーグとなるが、今まで以上にチーム一丸となって残りの試合を戦っていきたい。」

【橋本直哉 田坪翔吾】

posted by スポダイ at 02:29| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする