2019年10月27日

【男子バレーボール部】2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜最終戦・亜細亜大学戦〜

最後まで希望ありの3位!

〜4年生、下級生に”想い”託す〜

日時:10月26日(土)
会場:大東文化大学 東松山キャンパス

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大東 亜細亜
27第1セット29
23
第2セット
25
25第3セット21
25第4セット17
15第5セット12
3セットカウント2

 残る最終戦の相手は、亜細亜大学。今年度の春季リーグでも接戦だったチーム。そんな強敵に挑んだ本学は、前半2セット落とすものの、後半から本学の攻撃的なプレーが光り、セットカウント3-2で勝利を収めた。

 第1セットは接戦の末、27-29で相手のものに。第2セットでは巻き返しを図り、前半は本学リード。しかし、試合中盤に相手のピンチサーバーに連続得点を許してしまい、形勢逆転。この危機を、#13 山下竜平(スポ科3)のスパイクで断ち切り、一時は同点になるものの、このセットも相手が取り、23-25。相手に大手がかかった。負けてはならない第3セット。序盤から、#11  野村幸汰(政治4)の5連続得点、#15 鈴稀平(スポ科3)の強烈スパイク、#1 小山晟治(スポ科4)の連続サーブで、点差を広げ、25-21で本学がこのセットを取る。第4セットでも、本学の勢いは止まらず。4年の#2 大森諒介(環境4)の1枚ブロックや#14 鈴稀平のサービスエースなどで、またしても本学優勢が続く。なんとしてでも勢いを止めたい相手は、第1セットで5連続得点したピンチサーバーがまたしても投入し、得点するも、25-17で勝負の行方は最終セットに持ち越された。第5セットではキャプテンの#1 小山晟治のスパイクを起点に、本学はリードを保つ。またしても連続得点のピンチサーバーを投入するも、ここは一本で切り、15-12、セットカウント3-2で、試合は終了。最終戦を終え、9勝2敗。入れ替え戦への出場できるかどうか、第3試合の慶應義塾大学対国士舘大学の結果待ちとなった。

 本学は92敗で、3位。惜しくも入れ替え戦への切符は掴めなかった。しかし個人賞では、#13 鈴稀平がサーブ賞に輝くなど、爪痕を残す秋季リーグとなった。

〜選手・監督インタビュー〜

#1 小山晟治(スポ科4)
Q.今季に点数をつけるなら?

A.チーム全体では70点。いいプレーも出たが、あともうひと押しで勝ちきれなかったりとか、前半は3-0で勝ち進んでこれて、上位のチームとも均衡した試合はあったが、まだまだミスが多かった。大事なところでスパイクを打ちきれなかったり、2段トスとかが必ず上がってくるポジションなので、決めたり、崩したりすることがあまりできなかった。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.このチームになって1年と半年なんですけど、自分たちがどういうチームなのかは一人一人が思ってきたんで、やるべきことは自覚していると思う。自分はオポジットというポジションなんで、決め球を決めるとか、ミスをしないような努力をした。でも、今季はミスがあったり、タイミングが合わなかったりして、波に乗れなかったので、チームにあんまり貢献できなかった部分が大きい。

Q.後輩への思いについて

A.後輩たちはオンとオフの切り替えがしっかりできているので、それを継続して、練習でも手を抜いちゃうこともあるんですけど、後輩たちには、試合で勝ちたいという思いもあると思うので、それを短時間の練習の中でしっかり修正して、来年以降のリーグ戦とか大会とかで、4年生が抜けたからじゃなくて、自分たちの代だから強いんだという気持ちで頑張ってほしい。

#2 大森諒介(環境4)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.70点。ミスを引きずってしまったり、調子が上がらないのが、続いてしまった。2、3試合ぐらい集中しなければいけないところで、プレーに集中できなくて、時間を置くと集中できたなと思う。最近だと国士舘とか山梨とか。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.春と比較するとブロックも結構できたと思うし、スパイクも一人時間差のバリエーションも増やせて、攻撃増やして、力強いプレーでチームを盛り上げられたかなと思う。

Q.後輩への思いについて

A.レギュラーで2年とかやっている後輩が多いので、その経験を生かして、他の人たちを引っ張っていってほしいです。結構元気があるので、それを持ち味に勢いでどんな相手でも立ち向かっていってほしい。

#11 野村幸汰(政治4)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.自分の評価は50点くらいで、いい試合もあったが、今日であったり慶應戦であったり、ベンチスタートからこう出たときに、レシーブが崩れちゃったという場面が多かった。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.全部ベンチスタートで調子が悪くなった岡部に変わるというポジションで、個人的にはあんまり岡部と変わって良くなったと思っていない。もう少し頑張ればよかったなと思う。法政戦が特に。

Q.後輩への思いについて

A.2、3年生は技術があって、1年生は活気があってやる気があるので、その二つが組み合わされば、いい練習もできると思うし、試合もいい具合に勝てると思うので、自分たちが抜けて、今の3年生になって、だらけないようになれば、チャンスがあると思います。頑張ってほしいです。

#12 岡部智成(健康3)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.50点。前半はコンディションも良く、自分なりに良いプレーもできていたが、相手が強くなるにつれて、崩れちゃう部分が多かったから。

Q.一番悔しかった試合について

A.慶應戦。取れるべきところで点が取れないなど、勢いに飲まれてしまうことが多かった。もったいなかったなと思った。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.後半戦はあまり決まらない場面とか出てきて、自分が何ができるかって考えたときにレシーブとかで貢献できるように努力した。

Q.来年の抱負について

A.下級生も試合に出てくると思うので、下級生がやりやすいチーム作りをしたいと思う。

#13 山下竜平(スポ科3)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.70点。リーグの前半の方は別にプラスのプレーもあまりなかった、終盤は役割はこなせた。

Q.一番悔しかった試合について

A.結果的になんですけど、やってみて、勝てるんだったら慶應だったかなと思う。点数的に、リーグ戦の流れから見て。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.リーグが始まる前は攻撃で貢献できるように挑んだが、思ったよりスパイクが決まらなかったので、終盤はブロックに意識して終盤は挑んだ。

Q.来年の抱負について

A.僕は稀平が率いるチームになると思うので、少しでも支えられるように、稀平がやりやすいように、僕たちが支えて、1部を目指していきたいと思う。

#15 鈴稀平(スポ科3)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.70点。普通に大崩れしなかったので、平均的にいい感じにできたので、普通の点数。

Q.一番悔しかった試合について

A.慶應に勝てば入れ替え戦だったので、しかも5セット目も勝っていたし、逆転で負けたので、ちょっと悔しさが大きい。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.ディフェンス面で、チームでスタメンで入っている場面が多かったので、その辺が貢献できたと思う。

Q.来年の抱負について

A.自分たちはストイックな感じじゃないので、自分たちでのびのびと楽しいバレーボールをしていきたい。

#16 高井大輝(スポ科3)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.前半は90点で、後半は6070点。前半の貯金があった分、法政に負けて、そっからリズムが悪くなってしまったなと思った。

Q.一番悔しかった試合について

A.慶應戦。最終セットが最初は自分たちが勝っていたのに、そこから追いつかれて、やられたというのが悔しかったし、そういうところで全員で気持ち合わせられればよかった。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.スタメンが早坂が出て、調子が悪いときに自分がやれて、前半はそのまま勝たせることができたが、法政戦で出たときには流れを変えられず、また早坂が戻るという展開があったので、プレーができなかったというのでそこは課題。でも、国士舘戦の時は、4セット、5セット目はしっかりできていたと思う。

Q.来年の抱負について

A.4年生を見習って、全員でやりやすい環境を作っていきたいと思う。

#33  早坂心之介(スポ科1)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.40点。1つは1試合を通して自分であげるのが少なかった、そういうところが自分の甘さだと思う。半分より下っていうのはそういうのが一番大きい。

Q.一番悔しかった試合について

A.どっちも負けたくなかったが、強いていうなら慶應大学。慶應大学に勝てば、入れ替え戦に行ける可能性が大きいって中で、フルセットで負けてしまった。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.春と比べて大きく違うのは、スタメンとして出させていただくことが多くあって、実力的にはそんなあるわけではないので、とりあえずムードを良くしようと声を出し続けました。

Q.来年の抱負について 

A.勝ち切る、今回はフルセットやって、負けたり、自分たちのミスが出なければという2敗だったので、そこを修正をするという意味で、忘れずやっていきたい。個人的にはセッターなんで、中心のポジションになってくると思うので、そこで安心してスパイカーが助走をとれて、思いっきりボールを打てるようなトスを上げていきたいと思う。

#36 瀧澤健人(社会1)

Q.今季に点数をつけるなら?

A.30点。全然試合で活躍できなかった。1年生らしくもできなかった。先輩のためにももっとやりたかった。涼雅さんの方が、声掛けとかで支えていたが、自分はそういうことができなかった。

Q.一番悔しかった試合について

A.慶應戦。慶應に勝っていれば、入れ替え戦に行けていたから。

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.たまにですけど、レシーブをあげたりして、チームに少しでも貢献できたと思います。

Q.来年の抱負について

A.1位で昇格を目指します!

#4 石坂ハスナヌ(国際関係4)

Q.後輩への思いについて

A.今はチームが盛り上がれば強いチームで、技術的にもあると思うので、これからが楽しみ。今年の課題でもあるが波が激しいので、そこを直していけば、いいチームになると思う。

#5 根岸尚也(健康4)

Q.チームに自分はどのように貢献できたと思うか?

A.自分はピンチサーバーとして出場して、まずはチームの流れを変えたり、チームの流れに乗っていければというように努力した。そういった意味で前半戦は貢献できたなと思う。でも後半戦はプレッシャーとかでメンタルがやられてしまい、ダメになってしまった。

#34 鈴木歩(スポ科1)

Q.来年度の抱負について

A.プレーよりもまずは声を出して、元気よくできるようにしたい。



【高橋芹奈】

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2019年09月28日

【男子バレーボール部】2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 法政大学〜


 無念の初黒星、 

 ここからが正念場 

日時:9月28日(土)
会場:亜細亜大学体育館

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大東
 法政
26第1セット24
19第2セット25
18第3セット25
17第4セット25
1セットカウント3



 今季は初戦から負けなし、暫定1位の本学男子バレーボール部。そんな本学の今日の相手は法政大学。春季リーグではフルセットまで持ち込むものの、無念の敗北を喫したチームだ。この注目の一戦。第1セットで勝利を収め、流れを掴んだかに思えたが、第2セットから相手にペースを乱され、セットカウント1-3で敗北した。

 第1セットは先制点は相手側に取られ、前半戦は一歩相手がリードする展開に。18-20、本学は相手のネットギリギリを狙った相手のサーブを返し、1点を返した。ここから本学は怒涛の追い上げを見せる。点差はついに24-24に。ここでは相手のスパイクを#13 山下竜平(スポ科3)#33 早坂心之介(スポ科1)と2枚ブロックが見事に決まると、そのまま2得点目も見事決め、26-24でこのセットを制した。第2セットは序盤は接戦。しかしながら、中盤からじわじわと相手にリードを許し始めた。この悪い流れに本学は、3年生セッターの#16 高井大輝(スポ科3)、4年生の#11 野村幸汰(政治4)を投入。一時はリードを縮める場面も見られたが、中盤の差は大きかった。19-25でこのセットを落としてしまった。第3セット、第4セットは第2セットの流れを断ち切れず、18-2517-25。試合はセットカウント1-3で終了した。

 本学はこれで4位。1部昇格の切符を手にする2位圏内になるためには、次戦以降負けないことが必須になる。


〜選手インタビュー〜

#13 山下竜平(スポ科3)

Q.今日の試合について
「自分ではリーグ戦始まってからの流れを見ても、確実に負ける相手ではないと思っていた。全体的に今まで通り行かなかったので、慌ててしまったのかなと感じた。そして今日は取られて立て直すというのが今日はなかった。全然ダメだった。点数をつけるなら30点ぐらい。」

Q.春季より守備力が上がった印象がありましたが、夏の間にしたことは?強いていうなら誰が一番伸びたと思うか?
「色々なチームとやって、対応力がついてきたのだと思う。特に鈴稀平(スポ科3)が安定したなと思う。」

Q.これからの試合に向けて一言
「前半よくできた分だけまだ勝てば入れ替え戦に行けるので、残りの試合をしっかり勝ちたいと思います。」

#16 高井大輝(スポ科3)

Q.今日の途中出場について
「途中で出た時に劣勢だったので少しでも流れが変わればいいなと思って出たが、特に何もできなかった。」

Q.今日のチームの雰囲気について
「ベンチで見ていたときはどんな雰囲気でやっているのかわからなかったが、途中で2セット目で入った瞬間に重たい空気だった。みんな勝ちたいと気持ちがあったと思うが、全員で勝ちたいという雰囲気ではなく、バラバラになってしまっていた。今まで勝ち続けているときはまとまっていて、良いチームワークになっていた。」

Q.次戦での克服点について
「これで入れ替え戦に行けないわけではないので、今日のことを引きづらないことが大事だと思う。」

《試合予定》
・9/29(日) vs.国際武道大学(Aコート第2試合)会場:亜細亜大学体育館
・10/19(土) vs.慶應義塾大学(Bコート第1試合)会場:立正大学熊谷キャンパス  スポーツキューブ
・10/20(日) vs.国士舘大学(Aコート第2試合)会場:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ
※第1試合開始時刻は、AM11:00です。



【高橋芹奈】




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2019年09月08日

【男子バレーボール部】2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 中央学院大学〜



 初戦快勝! 

〜1部へ歩、進める〜 


日時:9月7日 14:00~
会場:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ

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大東文化 中央学院
25
第1セット
19
26第2セット24
25第3セット16
3セットカウント0


 夏の暑さが再び感じられた9月7日。本学男子バレーボールは「1部昇格」を目標に、2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦の初戦に臨んだ。相手は、中央学院大学。この日は上位校であるチームが接戦を強いられる場面が見られたが、本学は3-0で快勝。「1部昇格」に向けてスタートダッシュを決めた。

 第1セットは後半まで接戦が続く展開になった。しかしながらここで競り勝ったのは本学、25-19で勝利した。これで流れを掴んだかのように見られた本学であったが、第2セットでは苦戦を強いられる。前半は4点差をつけるものの、相手の連続得点で差を詰められ、1点差までになるシーンも見られた。この状況を打破するために、セッターを1年生の#33 早坂心之介(スポ科1)から3年生の#16 高井大輝(スポ科3)に交代。これを機に一時は差をつける。しかしながら、相手も負けじと差を詰め、24-24でデュースになったものの、本学はその後2点連取し、第2セットも26-24で制し、勝利に大手をかけた。第3セットでは、25-16と大差をつけ、セットカウント3-0で勝利を収めた。

 今季の初戦には、1年生の#33 早坂心之介#36  瀧澤健人(社会1)が出場する場面など、本学の戦力は春からレベルアップ。ゆえに今季こそ《1部昇格》という、大きな目標を達成することを期待したい。



〜選手インタビュー〜



#12 岡部智成(健康3)

Q.今日の試合について

60点ぐらい。(個人的には)最後のトスを打ちきれなかったり、レシーブ面でチームに余裕を持たせることができなかった。(チーム的には)中盤あたりで点差が離れた時に油断してしまい、後半になるにつれて追いつかれてしまった。悪いところが出てしまった。」

Q.春季からの成長点について

「ブロックを利用したスパイクが打てるようになったこと。」


#1 小山晟治(スポ科4)

Q.東日本インカレについて

「6割ぐらい。自分たちのプレーは良かったが、1、2セット目を取ったのに、3セット目を決められないというのが残りの4割。」

Q.慶應義塾大学について

「相手も意識していると思うので、前の試合で2セット取れたからと思わないで、『次こそ勝つ』という思いで臨みたい。」

Q. 春季で負けてしまったチームについて

「初戦で負けた立正大学には気持ちを引きづらず、しっかり勝ちきれたらと思う。国士舘大学や法政大学は上位のチームなので、勝てたらモチベーションもあげると思うので頑張って、勝ちに行きたい。」

Q.注目選手について

「やはり#15 鈴稀平(スポ科3)。彼はチームの核の選手なので、自分はキャプテンとして声かけだったりでサポートしていきたい。」

Q.今季の目標について一言!

「50周年という記念の年なので、1部昇格をしっかり狙っていきたい。」


《次週の試合予定》
会場:亜細亜大学体育館
開始時刻:第1試合開始時刻は11:00です。
・9/14(土)vs.立正大学(Bコート第3試合)
・9/15(日)vs.桜美林大学(Aコート第1試合)



【高橋芹奈】


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2019年05月20日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜法政大学・閉会式〜


入替戦進めず...


〜秋は貪欲さ〜


日時:5月18日(土)
会場:亜細亜大学体育館




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大東
 法政
18第1セット25
25第2セット19
25第3セット20
22第4セット25
12第5セット25
2
セットカウント3


 第1セットから第4セットまでは互角の試合が続く。本学がピンチサーバーを投入すれば相手に止められ、逆に相手がピンチサーバーを入れればこちらも止める。ラインギリギリのスパイクを打ち込み得点すれば、相手も返す。そんな接戦が動いたのは第5セット。本学は相手に差をつけ、8-4でコートチェンジ。このまま第5セットを物にするかに思えた。しかし、相手はそれを許さず。10-10まで迫られ、スタートラインに戻される。11-11,11-12,12-12...と接戦が続き、デュースになるかと思われた。しかし本学がボールを拾えず相手に13点に許すと、そこから巻き返せず、本学は12-15、セットカウント2-3で敗北した。
 横矢勇一監督は今季は良い雰囲気でプレーができていると評価。特に昨年度負けていた亜細亜大学に勝てたことは大きいという。しかしながら昇格のためには、さらなる練習で戦術や武器を増やすこと、そして何よりも「1部に行ってやる」という気持ちが大事だという。
 昨年度の秋季リーグで本学が勝利した専修大学は、1部で12校中6位。昨年度のメンバーと変わらない本学は、十分に1部は狙える位置にいる。50周年の男子バレーボール部は1部に昇格できるのか。それは選手の貪欲さにかかっている。


#1 小山晟治(スポ科4)

Q.今季のチームについて
「完成具合は6割ぐらい。残りの4割は良い試合はあったが、自分たちが崩れてしまったり相手にいらないプレーをしてセットを落としてしまったところです。」
Q.各選手の今季の総評(以下コメント順)
ー#12 岡部智成(健康3)
「岡部選手は一番背が高くて、打点が一番高い。爆発すれば1部の選手と互角に戦えると思う。そういうところでいうと、今季は10点満点中7点。でもまだまだ崩れてしまうところがあるのでそういうところを直せば、彼は無敵になると思う。」
ー#15 鈴稀平
「鈴選手は全試合安定していたと思う。彼はチームの核になってくれたので、それもあって10点満点中9点。まだちょっといらないことをしてしまっていたので満点じゃないです。」※本人は7点ぐらいだそう
ー#13 山下竜平(スポ科3)
「山下選手は自分たちの中では一番キャリアがある。特にブロックのこととかではアドバイスをよくくれて、チームに反映されている。だから7点ぐらい。(ちょっとふざけちゃうのが...笑)」
ー#16 高井大輝(スポ科3)
「高井選手は7点ぐらい。まだやっぱりトス回しとかが相手のブロックとかにもよるが、まだクイックを使っていなくてサイドに負担がかかってしまって、ブロックがサイドに寄ってしまうことが春季は多かった。そういうところが直れば、さらに得点が重ねられると思う。」
ー#2 大森諒介(環境4)
「大森さんは6点ぐらい。一年生から出てたんでリードする人間だと思うのだが、自分と一緒で自分のことで手一杯になってしまって、周りが見えなくなってしまう。でも彼のスパイクはチームをかっ気づけさせるのでそこは助けられています。」
ー#25 大塚涼雅(スポ科2)
「大塚選手は6点。序盤は大塚選手に助けられる場面が多かった。やっぱり自分の中で瀧澤と同じポジションで『取られないように、取られないように』って思いながらやっていると思うので、1回ミスをしてしまうと変えられてしまうという不安もあって、自分のプレーが出し切れていないと感じた。来年から上級生になるので引っ張っていく存在になってほしいので、(これからの成長にかけて)6点で。」
ー#33 早坂心之介(スポ科1)
「早坂選手は1年生ながらもツーアタックやクイックを積極的に使ってくるセッターなので、自分たちがやってきた高井とまったく違う選手なのでそういう意味で7点。残り3点はスパイカーとかが打てるトスがまだちゃんときてないというのを修正して、丁寧なトスをあげられるようになってほしいというところです。」
ー#36 瀧澤健人(社会1)
「瀧澤選手はディグがいい、それはもっと伸ばしてほしい。ただ彼はキャッチが課題なので、5点ぐらい。」
ー#34 鈴木歩(スポ科1)
「歩選手はスタートから出ることはあんまりなかったが、控えの選手の役割をしっかりやってくれていたと思う。自分たちを盛り上げてくれていたり点も取ってくれていたが、ちょっと崩れてしまうこともあったので6点。1年生で自分のプレーをしっかり出せているのはすごい。」
ー#11 野村幸汰(政治4)
「野村さんは彼もスタートから出ることはないが、控えの選手の役割をやってくれていて、安定したプレーを出せている。なので8点と高得点。」
ー#1 小山晟治
「自分は春を通しては6点ぐらい。いいプレーもあったが、オポジットなんでブロックが2枚くるというのが想定内だが、そのブロックに対してちゃんと打ちきれなかった。自分の弱さが出てしまった。監督にも緩急のつけたスパイクを打てと言われたので、それが打てていないのは成長していないと思う。崩れてキャプテンの役割をできていないのが残り4点です。」
Q.今後の目標について
「東日本はできたら2回戦まで勝ちたいなと思う。秋季はこの結果を真摯に受け止めて、夏を乗り越えて、しっかり成長して、初戦から全勝で行くという気持ちをみんなで持って、自分たち4年生は下級生に置き土産で入れ替え戦に行きたいという大きな目標を達成できればなと思う。」



#15 鈴稀平(スポ科3)

Q.法政戦について
「勝てる試合だったので悔しい。4セット目も5セット目もリードしていたので。やっぱり練習の差かなと思います。」
Q.春季リーグについて
「良い試合もあったが、落としちゃうセットでは自分たちが崩れて落としてしまっていた。もっと秋は競り勝って行きたい。」
Q.負けた試合について
「法政とか立正大学には勝てたと思う。差はないが、最後の気持ちで負けてしまった。」
Q.秋季リーグへの意気込み
「結果が出ていないので結果にこだわっていきたい。」



【高橋芹奈】



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2019年05月12日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 青山学院大学〜


 新勢力現るも...

 無念の敗北 


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日時:5月12日(日)
場所:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ

大東 青学
25第1セット17
17第2セット25
14第3セット25
19第4セット25
1セットカウント3

 この試合を勝たなければあとがない本学は、青山学院大学と対戦。第1セットはものにするものの、さすがは昨年度の2部リーグチャンピオン。その後次々とセットを取られ、セットカウント1-3で敗北した。
 第1セットは終始本学ペース。相手を10点台に抑え、このセットをモノにする。しかしながら第2セットは相手が実力の片鱗を見せ始め、ペースは相手よりに。なんとか喰らい付こうと、本学は#12  岡部智成(健康3)から#34 鈴木歩(スポ科1)#16 高井大輝(スポ科3)から#33 早坂心之介(スポ科1)に選手交代。そのおかげだろうか、一時は点差が縮まるものの、相手に一歩及ばず、このセットを落としてしまった。第3セットは第1セットとは逆に、終始相手の勢いが止まらず。強烈なスパイクやサーブ、巧みなクイックにツーアタックに本学は苦しめられ、大きな点差をつけられ、このセットも落とす。本当にあとがない第4セット。中盤にかけて冷戦状態が続いた。しかしながら、相手の青山学院の先制攻撃をきっかけに試合は動く。それを境に徐々に点差が開き始める。本学も追いつこうと追いかけるものの、間に合わず。セットカウント1-3で本学は敗北した。
 本学はこれにより1部入れ替え戦は厳しいものになった。しかしながら今回の試合を含め、今季は1年生の活躍が多く見られる。次回は昨年度春秋季に勝てていない法政大学。上級生の活躍と新入生の活躍がどちらも十分に発揮されることが、この試合の勝利のカギとなる。



《試合後インタビュー》

#25 大塚涼雅(スポ科2)

Q.1年生の時から成長したところ
「成長したところはないですかね。まあ1回少し出てたというのもあって、1年生の時より慣れたかなと思います。」
Q.他の選手に何と声をかけていたか?
「リベロは盛り上げるのが仕事だと思うんで、『下向かないように』とか言ってました。まあ言うしかないんで、点決められない分。だからその分盛り上げていました。」
Q.同じポジションの#34 瀧澤健人(社会1)について
「瀧澤はリベロが上手いんで、自分より上手いところももっている後輩なんで、そこは自分も練習して負けないように。ライバルみたいな感じです。」
Q.今後成長していきたいところ
「チームが沈んじゃうと自分も沈んじゃうんで、プレーとかよりもチームを支える気持ちの面を成長していきたいです。」



望月大勢(中文4)

Q.今日の本学の雰囲気について

「1セット目はいい雰囲気でできていたかなと思いますけど、2、3、4セット目で相手のペースに飲み込まれて、雰囲気が悪くなるっていうのがまあ昨日も今日も同じ形で出てしまって、まあ立て直せなかったなっていうのが今日のダメだったところだなと思います。」

Q.どんな雰囲気になっていたか

「攻撃はうちのチームは十分できていたんですけど、まあやっぱ相手のレシーブ力だったりブロック力だったりというところでそれが決まらない部分が多くて、それで集中が切れちゃったかなって思います。」

Q.どこに敗因があるか

「ゲームの作り方。試合をどうすれば勝てるのかっていうゲームメイクの仕方が、その差が出ちゃったかなって思います。」

Q.試合後、監督に言われたこと

「毎回言われてることなんですけど、練習に対する態度だったり選手一人一人が意識をもってやらないと練習をやっても意味がないって言っていて、まあそれはもう上級生、4年生が中心になってやらないといけないんで、4年生を中心にもっと力を引き出して、やっていきたいなと思います。」

Q.法政戦に向けて

「技術面ではそんなにできることは多くないし、法政とは本当に毎シーズンやって、勝ててないっていうのが現状なので、ここまできたら気持ちかなって思うんで、本当にみんなで勝ちたいという気持ちにもっていきたいです。」



《次回の試合情報》

5月18日(土) Aコート第試合〜対 法政大学〜

会場:亜細亜大学体育館


【高橋芹奈】

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2019年05月11日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 国士舘大学〜


1部昇格に黄色信号...

ラスト2試合がカギか?


日時:5月11日(土)
場所:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ


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大東
 国士舘
25第1セット20
21第2セット25
15第3セット25
20第4セット25
1セットカウント3


 長い連休が明け、春季リーグも残すところ3試合という今日。本学は昨年度の秋季リーグで1部から降格してきた国士舘大学と対戦。第1セットを先取するものの、後半相手の勢いを止められず、セットカウント1-3で敗北した。
 第1セットは本学がリードを保ち続けた。ブロックやスパイクがしっかり決まり、ラリーが続く場面でも相手に競り勝ち、相手を圧倒。元1部リーグの相手に引けを取らないプレーで、このセットは相手を20点で抑え、勝利した。しかしながらさすがは国士舘大学。第2セットでは本学の波を物ともせず、着実に点数を決める。どちらも譲らない試合展開であったが、最後は相手のペースに持ち込まれ、21-25でこのセットを落とした。第3セットでは完全に相手のペースになってしまい、本学のプレーをさせてもらえず、このセットも落とす。ここで落とせば敗北してしまう第4セット、本学は相手の勢いを止めようとし、大きく開いていた点差を詰めるものの、最終的には相手に追いつけず、セットカウント1-3で敗北してしまった。
 この国士舘戦での敗北により、本学が1部入れ替え戦出場のためには、立正大学戦での黒星やフルセットに持ち込む場面が多かったため厳しい状況になってしまった。しかしながら可能性がゼロというわけではない。残り2試合が本学の1部昇格の大きな鍵を握る。


#12 岡部智成(健康3)

Q.怪我をしている間のことについて

「とりあえずいつも以上にいい雰囲気で自分的にはありがたかったんですけど、その反面自分は怪我しちゃったんで試合出れなくて悔しかった。でも2試合とも勝ててよかった。」

Q.怪我の具合について

「まだ痛いですけど、だんだん治ってきてます。」

Q.今日の試合の出来について

「怪我関係なしに、ずっと課題にしてきたレシーブなんですけど、怪我したからずっとレシーブ練習してきたんですけど、でも今日練習の結果がうまく出なくて、その反面最初はスパイクはよかったんですけど、今後の課題はやっぱりレシーブだなと思った。」

Q.今日の第1セットの勝因について

「1セット目はうち(大東)がかなり調子良くて、相手(国士舘)が調子を出せていなかった。」

Q.途中出場した早坂心之介(スポ科1)について

「彼はポテンシャルとかもすごく高くて、1年生なのに急に出ろって言われて、あの雰囲気に持っていけるのはさすがだなと思う。」

Q.明日の青学戦について

「やっぱり一番は雰囲気なんで、雰囲気良く、かつ冷静に勝てたらいいなと思います。」



学生コーチ 佐藤龍成(外中4)

Q.今日の試合について

「序盤は勢いがあった。気持ちが入っていたというのもあったんですけど。2セット、3セット目あたりからちょっと慎重になりすぎて、守りに入っちゃったのかなと思った。」

Q.どんなことを選手に伝えていたか?

「まあプレーのことはあまり言えないので『気持ち切らさないで、ここは集中してやろう』とか相手が何言ってきても審判が変なジャッチをしてきても、みんな怒るじゃないですか、だから『血を上らないように気をつけて、冷静に行こう』って声をかけてました。」

Q.「血を上げない!」という声かけが印象に残っていますが...

「自分も試合を見てて血が上っちゃたんで、『あ、俺上っててもいけんな』って思って、おそらく選手も上ってるから言わなきゃいけないばと思って、言いました。」

Q.  今日の一番活躍していたと思う選手

「自分的には高井(#16 高井大輝【スポ科3】)ですね。意外と前に比べて、1セット目あたりではスパイカーが打てるトスを上げれてたんで、すごくよかったなと思います。スパイカーが高い打点で打ててたので。」

Q. 明日の試合はどのようにサポートしていきたいか

「明日も同じ感じになると思う。だからイライラしちゃうプレートとかも出てきちゃうと思うので、こっちがイライラせず、冷静に行こうということを選手に伝えられたなと思います。」


【次回の試合予定】

5月12日(日)Aコート第2試合  対 青山学院大学

会場は立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブです。

※第1試合開始はAM11:00から


【高橋芹奈】


posted by スポダイ at 16:10| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 亜細亜大学〜

秋のリベンジ成功!

平成に有終の美!

日時:4月27日(日)
場所:亜細亜大学体育館




66_large.jpg














大東
 亜細亜
25第1セット18
19第2セット25
25第3セット20
25第4セット20
セットカウント

427日、2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦第7日が行われた。初戦の敗北以来、本学は無敗で今日までリーグ戦を進めてきた。リーグの折り返し地点での対戦相手は、亜細亜大学。昨年度の秋季リーグは接戦の末敗れており、選手たちにとってこの試合は思い入れが強い。そんな注目の一戦であるこの試合では、スターティングメンバーのひとり、#12 岡部智成(健康3)が練習中の怪我により試合に出れず、かわりに先輩である#11 野村幸汰(環境4)が出場した。

1セットのスタートは、#16 高井大輝(スポ科3)のサービスエースで先制。この好スタートで本学は序盤からペースをつかみ、25-18で相手を圧倒。しかしさすがは秋季リーグに苦しめられただけあって、相手も一筋縄ではいかない。第2セットでは亜細亜大学が流れをつかみ、本学は勝利の糸口見つからず。この展開に#14 中野凌(現経3)をピンチサーバーとして投入するも決まらない。このセットは19-25で相手にセットを取られてしまった。ふりだしに戻った第3セット。このセットでは長くラリーが続く場面が多くみられた。序盤は相手のリードが続くが、長いラリーを本学が制することで、次第に形勢は逆転。25-20で相手より先に勝利に大手をかけた。第4セットでは#11 野村幸汰にかわり、1年生ルーキーの#34 鈴木歩(スポ科1)が登場。本学は1年生のプレーに奮起されたのか、さらに選手のプレーに磨きがかかり、25-20、セットカウント3-1でゲームを終えた。


#1  小山晟治(スポ科4)

Q.今日の試合について

A.80点、残り20点は1セット取られてしまったこととちょっとしたミスがあったので。

Q.今日の勝因について

A.チームで言った決め事を徹底してできたことと、#12 岡部智成が怪我をしてしまって、そこに#11 野村幸汰#34 鈴木歩が入って、その二人がしっかりと活躍してくれたので、チームが勢いづいていったことが勝利の要因です。

Q.初めて試合に出場した#34 鈴木歩について

A.4年生から見たら1年生じゃないくらい活躍してくれました。

Q.2年生リベロの大塚涼雅(スポ科2)について

A.1年間大学のリーグ戦をやっているので、大学の経験値があり、頼れる部分が増えた。

Q.これからの試合について

A.3-0で勝ちたい。GW明けの試合ではフルセットになっても勝利できれば良いなと思う。


横矢勇一監督 

Q.今日は長くラリーが続く場面が多く見られましたが...

A.今日から上位リーグで気合が入っていたと思う。

Q.リーグ戦での1年生の活躍について

A.1年生は勢いがすごい。練習の時から「出たい!」という気持ちが強かったので、出せるタイミングで出した。ただまだ1年生ということもあって、緊張してしまい、イマイチ自分の実力を出せなかった選手もいたかな。

Q.#34 鈴木歩について

A.見ての通り、元気です。3年生に鈴【#15  鈴稀平(スポ科3)】もいるので、彼をお手本にして、チームの核になってほしい。まだまだに比べてレシーブ力がついてないので、頑張ってほしい。

Q.#25 大塚涼雅について

A.だいぶプレーが落ち着いてきた。





【高橋芹奈】

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2019年04月06日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜立正大学戦〜


1部昇格への道、

厳しいスタート

日時:4月6日(土)
場所:大東文化大学 東松山キャンパス



613_large.jpg










大東 立正
25第1セット20
20第2セット25
24第3セット26
25第4セット14
13第5セット15
セットカウント


  春らしくない寒さはどこへやら。南風が心地よく吹き、桜も満開に咲き誇る今日この日。2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦が開幕した。創部50周年記念の今年度、“1部昇格”への思いは一層強く感じられる。今日の対戦相手は立正大学。昨年度の秋季リーグでも勝利を収めており、今回も勝利すると思われていたものの、2-3で惜しくも敗れた。

 第1セット。前半、相手の勢いに圧倒され、そんな本学の劣勢を立て直したのは、#16 高井大輝(スポ科3)。連続サーブで相手に逆転し、25-20でこのセットをモノにする。第2セット、相手の攻撃や自分たちのミスが点数に響き、序盤またもや劣勢に立たされる。中盤長いラリーが続く展開が多くみられたが、それを制することはできなかった。#12 岡部智成(健康3)のラインぎりぎりを狙ったスパイクで20点にのせたものの、状況は変わらず、このセットを20-25で落とす。第3セットの前半は本学が主導権を握ったように思えたが、いまいち流れをつかませてもらえず、相手のペースに流れてしまう。ここで#15 鈴稀平(スポ科3)から#11 野村幸汰(政治4)に交代。野村の活躍により、流れは一気に本学へ。さらに#1 小山晟治(スポ科4)の連続サーブが決まり、1点差まで詰めよる。そして、壮絶なラリーを制し、ついに23-23に。相手のミスで1点を獲得するものの、直後に相手のスパイクが決まり、同点になった。このスパイクをきっかけに相手の勢いはさらに増し、24-26でセットを取られる。あとがない第4セット。このピンチにさらなるピンチが襲った。小山が足をつったため、鈴と交代。このキャプテン不在のピンチに陥ったものの、このセットはブロックなどがしっかり決まり、終始本学のペースであった。24-14の大差をつけて、このセットを獲得した。第5セットは両者一歩も譲らずの展開。しかしながらやはりここでもミスが目立ち、相手が優勢に。逆転を図るものの、今回は相手が一枚上であったため、13-15で試合終了。セットカウント3-2で、初日の試合を終えた。


《選手インタビュー》

#1 小山晟治 

ー今日の試合は何点かー

「40点、50点以下です。」

ー今日の敗因について

「立正に負けた敗因はむこうのクイックに対処できなかったこともそうですし、自分たちのミスも目立ってしまったことです。」

ー復帰戦はどのようなものになったかー

「自分としては久しぶりの試合に出させてもらって、途中で足がつって交代してしまって…チームでキャプテンがコートからいなくなるっていうことは、コートの下級生が「どうすればいいのか」という不安を抱かせてしまったのが自分の中の反省点です。」

ーコートに離れて感じたことー

「コート外からチームを盛り上げることの大事さを痛感しました。」

ー瀧澤健人(社会1)についてー

「新入生なんで、すごい緊張していると思うんですよ。でもちゃんと声を出して1年生らしくハツラツとプレーしていたと思いますし、それが春リーグなどの1年間を通して瀧澤の中で経験値がアップで来たらいいなと思うので、自分たち上級生はそれをサポートできるようにやっていきたいと思います。」

ー明日の試合、今季の目標についてー

「リーグ初戦で負けてしまったのは、入れ替え戦に行ける確率が低くなってしまったということで結構大きなことだと思うんですけど、そこをリセットしてまたリーグ戦、明日の国際武道大学に勝っていって、この負けを払拭したいです。」


#11 野村幸汰(政治4)


ー今日の試合の点数をつけるとー

「最初はまあまあ追い上げたりしたんでよかったんですけど、途中が微妙だったので50点ぐらい。」


ー今回の敗因についてー

「もともと練習していた弱いボールを前のボールとかを意識して、試合に臨んだんですけど、そういうボールが取れなかったことが敗因かなって思います。」


ー国際武道大戦に向けてのひとことー

「出ることができたら、途中から出る選手はチームを盛り上げていかないといけないのでそういうところを頑張っていきたいと思います。」



#36 瀧澤 健人 (社会1) 

(2019年春高で北海道代表で出場した東海大札幌高校出身。1年生ながらスターティングメンバーとして出場。余談ではあるが、#22 瀧澤雄大(社会2)とは兄弟ではない。代わりに姉がいるそう。)


ー試合を振りかえってー

「今回1年生で初めての公式戦でコートに入って凄く緊張して、自分の思ったようなプレーができなかった。でも先輩達に優しい言葉をかけてもらって支えてもらったので自分としては良くなかったが頑張りました。」


ー試合に臨むにあたってリベロとしての役割についてー

「良いレシーブを上げてチームのリズムをつくることが目標だったが思うようにできなかったのが悔しい。」


ー高校と大学でプレーにするにあたってのプレーの差についてー

「相手のスパイクのパワーだったり、雰囲気だったりが高校との大きな差を感じました。」


ー先輩達の印象についてー

「自分は大学公式戦初で1年生で何もできなかったですけど、先輩方は自分を支えてくださったり、チームの雰囲気を良くしたり尊敬する部分が多くあります。」


━瀧澤自身今後プレーでアピールしていきたいところー

「ボールを追いかけて上げることが得意なので、これからの試合もどんどん拾ってチームをレシーブで支えるような選手になっていきたい。」


ー次節の目標ー

「今日は緊張で何もできなかったので、明日は自分のプレーをだせるように一生懸命やる。」




 「1部昇格のためには4月中の試合は全勝が必須、できるだけセットも落とさずにいきたい」リーグ戦前のインタビューでそう語っていた横矢勇一監督。この試合は是非とも勝っておきたかったところであったが敗北してしまった。巻き返すためにも、明日の国際武道大学戦では、3−0で勝つことが理想的である。

【明日の試合について】

4月7日(日)
大東文化大学東松山キャンパス(Bコート第3試合)
国際武道大学



【高橋芹奈/西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 22:51| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

【男子バレーボール部】第71回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会〜1回戦(中京大学)〜


エース不在の全カレ

日時:11月27日(火)
会場:墨田区総合体育館

478_detail.jpg
▲サーブを打つ根岸尚也

大東 中京
18第1セット25
25第2セット20
23第3セット25
23第4セット25
1セットカウント3

1部昇格が決まった専修大学に勝利した秋季リーグの最終日から早1ヶ月半。第71回秩父宮賜杯全日本男子大学選手権大会が行われた。1回戦目の相手は中京大学。秋季リーグで東海学連1部3位を収めた実力者である。

今試合は主将でエース・小山晟治は怪我のため不在。この大きな穴に、横矢勇一監督は久米慶(スポ科3)と根岸尚也(スポ科3)を抜擢した。

 第1セットは相手の大幅リードから始まる。後半、相手に負けじと点差を少しづつ詰めるも、流れは変えられず、このセットを落とす。第2セットの前半、ここで根岸が登場。根岸が入り、チームの本調子が出始め、このセットを物にした。第3セット、第4セットはともに接戦であった。しかし、一枚上手だったのは中京大学。鋭い攻撃に加え、チームのミスも目立ち始め、セットカウント1-3で敗北した。



選手からのコメント

#11 小山晟治(スポ科3)

―試合を振り返って

「中京大のビデオを見ていて、勝ちパターン的なものはチームのなかであったと思うが、どうしても1セット目の出だしで相手の強さに対し気持ちの部分で負けてしまい、試合の入りに失敗してしまった。それでもそこまで力負けはしていないと感じていて、2セット目は取れたし3セット目もいい勝負ができたのは良かった。でも終盤になると集中力が切れてきて勝てないという、自分たちの弱さがもろに出てしまったと感じた」

―実力差はなかったのに敗れたのは、メンタル面での差が大きいですか?

「メンタル的な部分もそうだし、チャンスで決めきれなかった。自分たちで点を取れず、相手に点を与えるという場面が多かった。」

―来年度に向けてよかったことは?

「ずっとこの1年間ほぼメンバーが変わらずに試合をやってきて、そのまま来年度もスタートできることはどこのチームよりも必ず強みになると思う。その経験を1年間しっかり積み重ねられたということは良かった。」

―来年度の意気込み、目標

「秋季リーグが4位で終わったが、入れ替え戦に進むという目標にはあともう少しで届くと思う。春季リーグでは1部昇格という目標を継続しつつ、まずは入れ替え戦へ進めるように勝ち上がりたい。」


#10 久米慶(スポ科3)

ー今回の試合内容について
「1セット目の序盤は大変だった。サーブを最後決めきれなかったのが敗因だと思う。」
ーどの点で優っていたと思いますか?また足りない部分を教えてください!
「サーブ力はこっち側(大東)の方があったと思うんですけど、キャッチの方の力が向こう(中京)の方があったから、あんまり崩せてなくてこっちが崩れちゃうケースが多かったと思います。」
ー1部昇格のためには?
「チームとしての体裁をちゃんとしていきたいです。」

#25 岡部智成(健康2)

―今の気持ちは?

「正直、中京大相手に自分としてはどこまで自分たちのプレーができるかということを考えていた。結果としては負けてしまったが、得られたものは大きかったし、頑張って上を目指して再び勝てるようにという、努力がまた出てきた。」

―実力差はあまり感じなかった?

「そうですね。ただ最初の1セット目は自分たちで空回りして相手に連続得点され、差を感じた部分はあった。23セット目はプレーが通用する場面もあったので、そこまで差はあまり無いなと。ちょっとしたミスの差など、そういったところだと思う。」

―4セット目で盛り返されたのは、実力以外のところに差があったからか?

「自分たちは序盤が結構調子が良いが、終盤まで集中力が保てず追いつかれてしまうパターンが多い。今回もそのパターンで敗れてしまい、実力よりも集中力など、そういった面だと思う。」

―来年度の意気込み

「毎回春季リーグは56位など中位で終わることが多いので、来年度は本当に1部昇格を目指して頑張っていきたい。」


#27 山下竜平(スポ科2)

ー今日の試合内容について 
「相手はスパイクがすごく、攻撃力があるチームだった。序盤は、それに牽制されてちょっと持っていかれる展開だったんですけど、中盤追いつけて、最後に勝ちきれなかったのが敗因だと思います。」
ーどの点で優っていたと思いますか?また足りない部分を教えてください!
「相手はスパイクカー陣の強さに結構偏りがあって、打ってくる人がだいたいわかっていた。うち(大東)は、みんな高いレベルでスパイクを打ててると思います。ブロックとかは今日結構相手に触られたり、うちのコートに返ってくる場面が多かったんで、まだブロックは相手の方が上かなって思います。」
ー1部昇格のためには?
「例えば今日だと、ライトから打ってくるスパイクとかミドル(ミドルブロッカー)の強い攻撃に対して最後まで対応しきれないで終わったんで、そういう強い相手が敵でも試合の中で対応できる力をつけたいと思います。」

#29 鈴稀平(スポ科2)

ー今日の試合内容について
「自分たちのプレーがあんまりできていなかった。秋リーグの最終戦は良い形で終わったので、ちょっと物足りないかなと思います。」
ーどの点で優っていたと思いますか?また足りない部分を教えてください!
「相手の方がブロックとスパイク力が自分たちよりも上だった。逆に自分たちの方が組織力がちょっと高いかなと思います。」
ー1部昇格のためには?
「チーム的には2段トスを打ち切れればもう少し良くなると思う。自分はブロックが高い相手だったり、レシーブが良いとボールの威力が軽くて決まらないんで、もっと筋力つけたいです。」

#30 高井大輝(スポ科2)

―今の気持ちは?

1セット目は点数的にも(追いつくことは)無理だったが、2セット目ではしっかり切り替えて取ることができた。でもそこから相手に攻撃パターンを読まれてしまい負けてしまうという、悔しい結果となった。」

―実力差は感じなかったか?

「向こうの方がコンビとか多彩なプレーをしてきて、こっちがブロックでどこにつくなどの狙いがあまりできなかった。ディグとかそういう上げることの差はそこまで無かった。」

―1セット目で点差を離された要因は?

「実際、あの時のローテは練習でも苦手なローテだった。苦手なまま大会を迎えてしまい、(悪い流れを)切れなかった。最初の自分のライト対角がレフトからスタートして、というのでそこでみんなに苦手意識があった。あとは初戦で動きが硬く、どうやって切ればいいかと悩んだ。」

―そのとき、声は出ていたか?

2-8ぐらいになってから少しずつ雰囲気も良くなり、チーム内でも喋れたりできた。」

―2,3セット目では盛り返すも最後敗れた要因は?

「相手のサーブでこっちのキャッチが乱され、単調な攻撃でブロックに当たってこっちに来たのをフォローできなかったところ。」

―来年度の意気込み

「来年度は今の3年生が最上級生となり、自分たちもお世話になっているので4年生に力を貸したいという意味で頑張っていきたい。また、新1年生にもいい選手が多く来ると聞いていて、自分も今はレギュラーだがこれからどうなるかはわからないので、レギュラーを維持できるように全体練習だけでなく自主練もしてスキルアップし、春季リーグでも試合に出て活躍できるようにしたい。」


→《追記》12/3UP→

横矢勇一監督

ー今日の試合について

「80点くらいにあげてもいいと思います。晟治がいないっていうところを苦手にしないように頑張ろうというところは見えたので、今回。残りの20点は、今後春に向けて埋めていければいいかなって思います。」

ー春への目標

「見ている人も周りからもそのぐらいできるだろうっていうところで失敗しちゃうと『あー!』って言われるじゃないですか。その『あー!』っていうプレーを減らしていきたい。今年は上がれなかったけど、秋までに上がればいいじゃなくて、春に上がって秋に試合をさせてあげるぐらいのみんなの想いが一つになるかどうかじゃないですかね。」




【高橋芹奈/姜亨起】
posted by スポダイ at 08:24| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

【男子バレーボール部】2018年度秋季リーグを終えて《事後取材》



秋季リーグを終えて

〜春は実りの季節の予感!!〜





お待たせいたしました!
今回はこの4人にインタビューさせていただきました!


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↑左から望月大勢さん(中国3)、佐藤龍成さん(中国3)、大塚涼雅選手(スポ1)、小山晟治選手(スポ3)


今季もエースとして活躍!
♯11 小山晟治 

Q.秋リーグはどうでしたか?

「勝てる試合を落としてしまったのが、今季は非常に残念だった。」

Q.秋季リーグに点数をつけると?

70点。入れ替え戦に進めなかった気持ちが大きいです。自分も他の選手たちも悔しいと思っているので、来季に繋げられるようにまた練習を頑張っていけたらいいです。」

Q.後輩の大塚さんについて

「秋季リーグの初めは違う人が出ていたが、途中から大塚に変わって苦しい場面もあったけど、乗り越えられたので自信にも繋がったんじゃないかなと思います。大塚は期待の選手だと思います。」

Q.全日本までにできること、やりたいことは?

「この秋季リーグを通して自分たちのミスだったりできなかった部分がたくさんわかったので、全て直して、次の全カレまでに頑張ります。」



一年生ながらもチームの守備に大きく貢献!
♯41 大塚涼雅 

Q.初陣はいかがでしたか?

「初めは緊張したんですけど、先輩方が助けてくれたので楽しくプレーすることができました。」

Q.高校と大学の違いってどういうところに感じましたか?

「高校とは違って大学の方がみんな楽しくやっているんですけど、パワー面などのレベルが高校とは段違いに高いので驚きました。」

Q.本学のチームの雰囲気について

「みんな先輩とも仲が良くて、上手くなるチームだと思います。」

Q.先輩の小山さんについて

「自分が小さい頃から知っていてとても信頼できる人なので、尊敬している選手です。」

Q.これから4年間の目標

「今回はリベロにいた先輩が休部という形でいなくなって自分が出れたので、今度は自分の実力で出れるようになりたいです。4年間ちゃんと練習して、出場し続けられたらいいなと思います。」



選手のメンタル面の主柱だった!
 月大勢 

Q.今の立場について

「選手の時じゃなくてやることがいろいろ変わって、バレーやってきた中でサポート役っていうのをやって、やったことないことばっかで大変だたんですけど、マネージャーとか同期の支えになれるように頑張りたいです。」

Q.今季は声かけをする姿が印象的でしたが、どんな言葉をかけていましたか?

「プレー面に関しては練習のときに言っているのであまり試合の時は言わないようにしているんですけど、やはり雰囲気とかそういう部分で大東は弱いところがあるので、まあ気持ち面だったりというのを下げないように声かけしています。」

Q.今後どんなチームになってほしいですか?

「自分的には淡々とやるチームじゃなくて、1点1点騒いで盛り上げるチームっていうのが理想なんで、そういうチーム作りをしたいです。」

冷静な分析で勝利をサポート!
 佐藤龍成 

Q.今の立場について

「難しいですね。人を動かすのもそうですけど部全体を見るのもそうだし人に指示を出さなきゃいけないし、監督と同じ目線で見なきゃいけないのは大変ですね。」

Q.やはりプレーをしたいという気持ちはありますか?

「本当を言うと今でもユニフォームを着たいと思いますけど、チームで勝つとなったらユニフォームを着ないでサポートに回って、勝つことを意識になった。」

Q.試合の時にはどんな言葉を選手にかけていましたか?

「プレーの細かい悪いところや『相手のこういうところを狙ったら決まるよ』みたいなことを1人1人言っていました。」

Q.どんなチームにしていきたいですか?

「今の現状は全然完成度は低いんでこれから下積みをして行って、来年のリーグ戦で入れ替え戦に進めるようなチームを作りたい。そのためにまず一番バレーボールを理解して、選手一人一人を理解していかなければならないので、この時点で選手たちと話してアドバイスできたらいいなと思います。」


続いてこの方にインタビューさせていただきました!


7_detail.jpg
↑横矢勇一監督

横矢勇一監督 

Q.今季はいかがでしたか?

「目標を達成できなかったというところからすれば、100点ではない。まあ春にできなかったことができている部分もあるし、順位的にも春よりも上げたので悪くはない。ただ目標が1部ということであれば、70点ぐらいにじゃないかなと思う。

Q.一番良くやったと思う選手は?

「まあ試合によって違うんですけど、まあチームのゲームを支えるっていう意味ではやはりキャプテン(小山晟治)と稀平(♯29 鈴稀平《スポ2》)かなというところかな。まあ試合試合でこうメンバーチェンジもあったので、そういう意味ではその変わった選手がそれなりの役割を果たしたし、緊急事態にも対応した選手もいるので、まあ特にリベロのポジション(大塚涼雅)なんかはそういう意味ではあの予想以上の働きをしてくれたと思います。」

Q.一番良かった試合は?

「最後の試合( 修大学戦 )。学生だけでやったので結果も良かったし、内容的にも良かった。」

Q.なぜ専修大学に勝てたと思いますか?

「最後だから気分良くできたからじゃないかな。」

Q.ここは勝てただろうと思う試合はありましたか?

亜細亜(亜細亜大学)ですね。あれは勝てると思います。ちょっと力負けしたのは青学(青山学院大学)だけなので、他は勝てなくはないと思います。今回のリーグに限ってはね。法政 (法政大学)も勝てなきゃいけないと思う。」

Q.全日本までの課題や目標を教えてください!

「全日本については来年の通過点として捉えてもらって、とにかく少しでも強くなるっていうかねそういうところが必要になってくるんですけど、やっぱり気持ちの部分というか、まあ今回最後専修(専修大学)に勝ったというところもそうですけど、『俺たちやればできるんだ』ということを驕らずにこれから取り組んでもらえばもう目の前まで来ているのでまあそれを本当に掴みに行くかどうかっていうところが行動として出れば、問題ないと思います。」






【高橋芹奈/大島拓也】
posted by スポダイ at 20:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜最終戦 対専修大学〜


大きな成果ながらも
今季も1部昇格チャンス逃す!

日時:10月14日(日)
会場:国際武道大学3号館体育館


1_detail.jpg












大東 専修
23第1セット25
25第2セット21
25第3セット22
23第4セット25
15第5セット9


セットカウント 3−2


最終日。本学の入替戦への道は閉ざされていた。しかしこの試合は来季のためにも是非とも勝ちたいところであった。

前半のリードに、第1セットは本学が流れを掴んだかのように思えた。しかしながらさすがは専修大学。後半追いつかれ、そのままこのセットは相手に取られてしまった。第2セットも1セット目と同じく、前半から本学のペースで始まる。このセットでは、♯28 中野凌(現代経済2)がピンチサーバーとして連続得点でチームに大きく貢献。それに加え、相手のブロックを崩す強烈なスパイクや完全シャットアウトのブロックで点数を決め、このセットは勝利を収めた。振り出しに戻った第3セット。やはりここでも本学の勢いは止まらない。このセットも勝利し、勝利に大手をかけた。第4セット。流れは本学寄り。しかし、後半。相手は流れを徐々に支配し始める。本学もなんとか食い止めようと、♯28 中野凌♯14 大森諒介(環境3)を投入するが、流れは止められず、2-2で勝負は第5セットに持ち越された。勝つも負けるもここで決まる最終セット。第1セットから続く本学の勢いに、さらに拍車がかかる。相手はその勢いを止めることができず、本学は相手を一桁台に抑え、見事勝利した。


最後は有終の美を飾り、秋季リーグに終わりを告げた。


〜最終結果〜

☆総合順位...第
(今年度の春季リーグは第6位)



 今年度の大きな大会も残すは全日本インカレ。 来季のためにも1試合でも多く勝ち上がり、たくさんの経験を積めることに期待したい。

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《お知らせ》
近日中に選手と監督のコメントを載せる予定です。
どの方かというと...秘密です。お楽しみに...!


『お疲れ様でした!』

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【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 18:30| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 亜細亜大学〜

日時:9月29日(土)
場所:亜細亜大学体育館








フルセットまで持ちこむものの一歩及ばず・・・

18_detail.jpg












大東
 亜細亜
22第1セット
25
25第2セット22
27第3セット25
22第4セット25
10第5セット15

セットカウント  2-3

大会も残すところ4試合。相手は春季リーグで敗北した亜細亜大学。青山学院戦での黒星を取り返すためにもここは勝利を収めたいところであった。

第1セット。本学が20点を先取し優勢に見えたものの、相手から4点連続で点数を決められ、形勢は逆転。このセットを落としてしまった。第2セット、序盤に♯11 小山晟治(スポ3)♯29 鈴稀平(スポ2)の活躍で連続で得点を決めた。この流れは止まらず、第2セットを物にした。第3セット。終始得点の取り合いが続くものの、本学が24点、相手が先に25点でマッチポイントになり、厳しい展開になると思われた。しかし、♯29 鈴稀平のスパイクで1点、♯25 岡部智成(健康2)♯12 砂川祐満(中国3)♯11 小山晟治の3枚ブロックが見事に決まり1点を返し、マッチポイントに。最後もこの3人のブロックでこのセットを制した。第4セット。本学14点にのせると、相手が怒涛の4連続得点を決め、流れは相手に傾き、このセットを落とす。そして決着は最終セットに。第5セットは終始相手の独占状態。相手は14点のマッチポイントであったが、起死回生を狙い、なんとか10点まで持っていくものの、やはり相手の勢いに負け、2-3という悔しい結果でこの試合は幕を閉じた。

この黒星で入れ替え戦の夢は極めて難しくなった。しかし、是非ともこの悔しさをバネに残りの試合では良い結果を出してほしい。







【選手インタビュー】

♯25 岡部智成(健康2)
〜夏に強化してきたところ〜
「夏は捻挫をしたりと大変だった。強化した面については相手のブロックが結構しつこく付いてくるのでそれを抜いたり、それに頑張って決めるというところを強化しました。」
〜それは今季で活かせているか?〜
「あまり自分的には成果が出ていなくて、ここからずっと上位のチームとあたるので少しでも多く良いプレーができたらと思います。」
〜今季の目標〜
「相手の3チームは春負けているチームで上位のチームなのでチームの目標として掲げているチャレンジャー精神で勝っていけようにしたいと思います。」


♯27 山下竜平(スポ2)
〜夏に強化してきたところ〜
「夏は合宿とか多めに入っていて、とにかく西の方の強いチームと戦うことでまず試合に慣れることとこっちにないバレーをやっているのでそういう相手と試合を多めにして、それを今季のリーグに活かせたらと思います。」
〜具体的に強化した部分について〜
「他の大学はうちとは違って、ブロックがついたときにしっかりフェイントしてくるのでそういうボールを絶対に落とさないようにという練習をしていました。」
〜それは今季に活かせているか?〜
「全体的に見て春よりはフェイントを取るという意識はできている。でもまだまだ上がっていない部分もあると思います。」
〜今季の目標〜
「入れ替え戦は結構厳しい状況になってしまったが、残りの試合をとにかくセットを落とさずに勝ち切るというのが目標で頑張って行きたいと思います。」


♯30 高井大輝(スポ2)
〜夏に強化してきたところ〜
「合宿は1日のセット数が多かったので、セット数を積み重ねてもそこで集中力を切れさせないようにした。あとセット数を積み重ねたときに相手に勝ち切れるように鍛えてきました。」
〜それは今季に活かせているか?〜
「今日の試合は最後集中力が切れてしまったんですが、最初の相手とやるときは1セット取られても切り替えて集中力をためてやることができていたと思います。」
〜今季の目標〜
「残り3試合は相手も強いのでしっかり動きとか見て、チームで話し合ったことを練習とかゲームで活かせるように頑張って行きたいです。」


《次回の試合情報》
・10月13日(土)Bコート第1試合 対 中央学院大学(第1試合はAM11:00から)
・10月14日(日)Bコート第3試合 対 専修大学(第1試合はAM10:00から)

会場は国際武道大学3号館体育館です!

いよいよ試合も大詰め。是非とも応援のほどよろしくお願いします!


《本学の選手の活躍》

80_detail.jpg
小山の最大の武器である、強烈なサーブとスパイクを福井の地でも見せつけてほしい!

♯11 小山晟治が10月5日から8日に福井県のあわら市農業者トレーニングセンターで行われる第73回国民体育大会で成年男子の部で東海ブロック代表の静岡選抜の1員として参加いたします。こちらも合わせて応援よろしくお願いします!



【高橋芹奈/板谷優】
posted by スポダイ at 17:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 青山学院大学〜

日時:9月23日(日)
会場:亜細亜大学体育館

越えられなかった高き壁

161_large.jpg








大東 青山学院
19第1セット25
20第2セット25
23第3セット25




セットカウント 0-3


いよいよ春の2部王者への挑戦の日がやってきた。現在6連勝。この勢いを止めたくない。

第1セット。序盤から本学は劣勢に立たされる。なんとか巻き返しを狙いたいところであったが、相手はそれを許さない。最後は相手のラインギリギリを狙ったスパイクを取れず、このセットを落とす。第2セットは本学が優勢で進める。リベロの♯41 大塚涼雅(スポ1)のトスから♯29 鈴稀平(スポ2)の強烈なスパイクなど、相手を翻弄させるプレーを見せていた。しかし2回目のタイムアウト後からは相手に流れを取られ、そこから立場が逆転。終盤まで流れは取り戻せず、このセットも落とす。後がない第3セット。最初の1点は取られるものの、12点まではリード。そこから相手との点の取り合いに。相手が24点のマッチポイントのとき、本学は22点。なんとしてでも食らいつきたい本学はここから一点を相手から取る。しかしさすがは春の王者。最後は彼らの実力差の前に動けず、試合は終了した。



♯11 小山晟治(スポ3)

〜今回の敗因とは?〜

「今先生も言ってくれたのですが相手の実力の差ですね。相手はやはり経験値も全然違うが、結構バレーの点の取り方を知っていて、楽に点を決められる。相手の嫌なところにボールを落としてというやり方で自分たちがそのペースに負けたというところに実力差を感じた。」

〜初黒星ですがそこについてはいかがですか?〜

「春は青学に1セット取って1-3で負けたのですが今季は0-3で負けた。3セット目もずっと良い勝負ができていたのですが、自分たちの終盤の弱さとかで相手に負けてしまったいうのが悔しい。」


横谷勇一監督

〜今回の敗因は?〜

「実力差。その言葉に尽きる。」

〜具体的にどこに実力差を感じましたか?〜

「高さに感じた。ボールを叩くというところは相手の方が長けている。相手の子たちはここへ打ちたいな、ここへ狙ったら落ちるだろうなというところに打てる。そこが違う。体力は負けていないが、技術力は負けている。心理的なスキルも負けていると思う。」

〜リベロの大塚について〜

「一年生なので急な出番にしては頑張った。これが今後に生きていければ良いなと思う。昨日の勝ちの貢献度は高い。」




【次回の試合予定】
9月29日(日) 対 亜細亜大学  Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

会場は亜細亜大学体育館です。

【高橋芹奈】


posted by スポダイ at 16:07| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 国際武道大学〜


日時:2018年9月22日(土)
会場:亜細亜大学体育館


春の課題にまず1勝!




44_large.jpg










大東 国際武道
25第1セット21
25第2セット18
21第3セット25
25第4セット13


セットカウント −1


 いよいよリーグ戦の後半戦が幕を開けた。本学のここからの相手は春で黒星をつけられたチームである。まず最初の相手は国際武道大学。春では8位ながらも最終日に本学に勝利し、秋でも春3位の法政大学と第5セットまでもつれこむ熱戦を繰り広げたチームだ。本学の目標である“一部昇格”を達成するためにも是非とも勝利したいところ。

 第1セット、最初の得点を本学が決め、ここから試合の流れを離さず、見事第1セット先取。第2セットも第1セットから流れを離さず、このセットもモノにする。このセットでは、本学が20点相手が13点のとき、♯12 砂川祐満(中国3)♯14 大森諒介(環境3)と交代した。流れが変わったのは第3セット。最初の得点を相手に決められ、そこから取られては返すという展開が続く。本学が15点、相手が16点のとき、ピンチサーバーとして ♯10 久米慶(スポ3)が出すなどのおかげか、19点の同点に。しかし、ここから相手の連続得点を許してしまい、タイムアウトを取るも流れを止められず、このセットを落としてしまった。第4セット、最初の得点はまたもや相手に許してしまうものの、ここから相手の得点を許さず、このセットを勝利で収め、セットカウント3-1で勝利。春の屈辱を払拭することができた。この流れを途切れさせず、明日の青学戦にも勝利を飾ることを期待したい。



♯29 鈴 稀平(スポ2)

〜今回の試合はいかがでしたか?〜
「3セット目に勝てる試合を取られしまったのが悪かった。他のセットは良かった。」
〜夏で強化した部分は?〜
「サーブとブロックを3枚揃えて、ブロックで締めること。今回までの試合で出すこともできている。」
〜秋の目標〜
「今全勝しているので1部を狙うチャンスがあるのでものにしていきたいと思います。」
〜明日の青学戦について〜
「ミスがないチームなので自分たちからミスしないように頑張っていきたいと思います。」


横谷勇一監督

〜今日の試合について〜
「第3セットまでで終了していれば7、80点ぐらい。しかし1セット余計に与えてしまったのは減点対象。」
〜ではセットを落としてしまった原因は?〜
「油断。プレーが雑になる。要する来たボールに反応するというか、考えたプレーができていない。準備していれば来たボールは返せるけど、気が抜けていて、咄嗟の判断しかしない。なんでも準備は必要なのにそれを怠っている。」
〜立教戦について〜
「今日と同じくらいかな。チームもだいぶ馴染んできた。しかしまだ声を掛けあわない。一人ひとりの能力は高い。しかしチームの力として足し算の力にはなるが、掛け算にはならない。ここまでの試合は個々の力で勝てるが、ここからの試合は個々の能力を掛け合わせるようにしないと勝てる相手ではないので、そういうところをできるようにしていきたい。」
〜明日の試合について〜
「相手がどうこうというわけでなく、普段自分がやらなければいけないことをいることをできるかどうか。それでどこまで戦えるか。勝てるかどうかはその先なので。」


《明日の試合》
9月23日(日)Aコート第試合 青山学院大学戦
(第一試合はAM11:00から)

会場は亜細亜大学体育館です。

【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 10:52| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜4日目〜

無敗で秋季折り返す!

〜これまでの成績〜
1日目 対 立正大学 ☆(3-1)
2日目 対 神奈川工科大学 ☆(3-0)
3日目 対 平成国際大学 ☆(3-1)

ただいま連勝中


2018年9月16日(日)

立正大学スポーツキューブ

対 産業能率大学


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大東
 産業能率
25第1セット15
25第2セット15
25第3セット19

セットカウント -0


大会4日目。これで約3分の1の試合が終わる。そんな今日の相手は春季リーグでは勝利を収めている、産業能率大学。団旗をもった選手が大声を出し、コート走る。団旗を囲み、皆が中心に集まる。「1部昇格」の思いを胸に試合がスタートした。


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第3セットに登場した眞島

今日の選手の調子はすこぶる 良かった。第12セットは相手を10点台に抑える見事な展開。もちろん春から活躍するメンバーは申し分のないプレーであった。しかし、今日は途中出場した♯15 眞島知也(政治3)に注目したい。彼の強烈なサーブやスパイクは目を引いた。春季リーグではなかなか見れなかった分、これからの活躍に期待したい。


今回は今季のリーグで活躍する4人にインタビューをしてみた。

♯11 小山晟治(スポ科3)

〜新チームについて〜

「チーム的にはあまり変わっていないので、その部分は春に出ていた子たちが多いから、そこは助かるかなと思う。でもどうしても下級生が多いから、やっぱり強いときは強いんですけど、どうしても波に乗れない場面もあり、そのような戦い方をしちゃうと、どうしても自分たちのバレーができなくて、相手に点を多くあげて、1セット取られてしまうという試合が多いので、そういうところを気をつけたい。」

〜主将としてこのチームをどうしたいか?〜

「自分が主将になったからには目標としては1部に行きたいというのが絶対的なので、そこに行けるようにチームを勝利に導けたらいいなと思います。」

〜国体で得たもの〜

「東レアローズの人が何人かいたので、その人のプレーを間近で見れたので、自分の中で染み付いたというか、短期間でしっかり見れたのでこのチームで持ってこれたらなと思う。」

〜秋への意気込み〜

「どうしても監督が言ったようにチーム一丸になっていないと言われたので、このあと残り1ヶ月近くあるので、チーム一丸になれるように頑張る。」



♯12 砂川祐満(中国3)

〜試合について〜

「相手は春季に勝っているチームだったのでいつも通りやれた。ミスしないように心がけた。」

〜今日の一番良かったこと〜

「ブロックですかね。結構止めていたので。」

〜秋への意気込み〜

「頑張って入れ替え戦に行きたい。」



♯22 野村幸汰(政治3)

〜試合について〜

「春には勝利を収めたチームですが、もっと良いプレーができたと思う。」

〜気をつけたこと〜

「相手のチームの雰囲気が声をあまり出さないでやっているチームなので自分たちは声を出してやろうと頑張った。」

〜今日の出来について〜

「40%ぐらいの出来。残りの60%はスパイクが全然決まらずできなかったのでその部分かなと。」

〜立教戦に向けて〜

「スタメンとしては出ていないので途中で出るときにしっかりとアップして臨めるようにしたい。」



♯34 山元聡真(環境2)

〜試合について〜

「終盤につれての自分のミスが目立った。集中力が切れてミスが多くなった。相手に春季に勝っているというところの気の緩みで集中力が切れた。」

〜悪かった点〜

キャッチのミスが連続して出たところ。」

〜リベロとしての役割〜

「リベロはコートの中のムードメーカーなので盛り上げることを心がけている。」

〜立教戦に向けて〜

「気の緩みから負けてしまうので一戦一戦集中して戦うことを心がける。」










〜次回の試合予定〜

9月22日(土)対 国際武道大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

     23日(日)対 青山学院大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

会場は亜細亜大学体育館に変わります!

お間違えなく!



《追記》

5日目 対 立教大学 ☆(3-1)

これにより連勝!!






【高橋芹奈/西澤蒼馬】


posted by スポダイ at 23:03| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜1日目・2日目〜

出だしは好調!
〜2日連続の白星〜

日時:9月8日、9日
場所:立正大学スポーツキューブ


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2018年度秋季関東大学2部バレーボールリーグ戦の開会式に本学の選手が並ぶ。彼らの背中からはどこかたくましさを感じた。


9月8日。初日の相手は春では勝利を収めている立正大学。第1セットは21-25と落とすものの、第2セットから25-21で波に乗り、25-18、25-20とセットを取り、見事初戦は勝利を収めた。


9月9日。2日目の相手は秋から2部に参入してきた神奈川工科大学。この試合は25-22、25-22、第3セットは25-13と相手の10点台に抑え、この日も勝利。

しかし、横谷監督はこの2試合について「まだまだ未完成だ。」と納得出来る試合ではないと評価。秋の課題として「チームを確立すること」「まず入れ替え戦に進む」ということをあげた。今後の試合ではこの目標を達成するような試合が見れることに期待したい。



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秋から主将になった小山


主要メンバーは春から変わらないものの、秋から主将が小山晟治(スポ科・3)へと変わった。彼は今年の静岡県の国体メンバーにも選ばれた。国体について尋ねると、「プロの選手を間近で見れたことが良い経験になった。」と答えが返ってきた。この経験を生かし、主将としてチームを勝利に導くことにぜひとも尽力してほしいものだ。


さあ次の試合は3日間連続と体力的には厳しいものである。しかし夏合宿で鍛えられた本学選手はきっと乗り越え、勝利を掴み取ってくれるだろう。


【次回の試合について】
9月15日 Aコート第3試合 対 平成国際大学
  16日 Aコート第3試合 対 産業能率大学
  17日 Bコート第3試合 対 立教大学
※先週に引き続き、会場は立正大学スポーツキューブ
※第一試合開始はAM11:00


【高橋芹奈/大島拓也】
posted by スポダイ at 04:05| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

【男子バレーボール部】2018年度第37回東日本バレーボール大学選手権大会


去年の壁、乗りこえる!〜目指せ、1部リーグ〜

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2018年度第37回東日本バレーボール大学選手権大会
日時:6月21、22日
場所:葛飾区水元総合スポーツセンター

春季リーグが幕を閉じて約1ヶ月

6月21日から25日の4日間、第37回東日本バレーボール大学選手権大会が行われた。


大東
 東海札幌
25第1セット23
21第2セット25
27第3セット25
25第4セット20

1回戦目の相手は東海大学札幌校舎。昨年の全日本インカレで負けたこともあって、この試合に臨む気持ちも一層大きかっただろう。この一戦、苦しい展開に巻き込まれることも多かった。しかし、12番の砂川祐満(中文・3)や34番の山元恥真(環境・2)らの春季ではあまり見られなかった彼らの活躍もあって、セットカウント3–1で、見事な勝利を収めた。秋から彼らがどんな活躍を見せるのかがとても楽しみだ。



大東 東海
16第1セット25
17第2セット25
21第3セット25

2回戦目の相手は、1部リーグ7位の実力者・東海大学。3日目に今大会で準優勝した中央大学を苦しめただけのこともあり、結果は16ー25、17ー25、21ー25と残念なものになってしまった。しかし、選手からは「1部のチームと試合ができて良かった、良い経験になった。」と前向きな声が聞けた。



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今シーズンの試合で目を引いたのはもちろん選手のプレーもあるが、もう一つは応援だ。緑色のメガホンを片手に、大きな声で選手を鼓舞する姿はとても印象的だった。「自分たちは試合に出ている選手や見に来ていただいている方を意識しています。今季はみんなで盛り上がって、選手の気持ちも上げることができたので良かったです。」と三浦雅暉(スポ科・2)は語ってくれた。秋季リーグでは、ぜひ応援する彼らにも注目していただきたい。




今回の大会で秋季リーグまでの大きな大会は見納めだ。

夏の苦しい練習を越え、一回りも二回りも大きく成長した彼らの姿が見れることを楽しみにしたい。




   春季に多く活躍を見せた選手からの意気込み   

#11 小山晟治(スポ科・3)

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「今回、東日本インカレで1部のチーム相手に少し競い合えたことを自分たちの強みにして、秋も2部を相手に力を発揮したいです。」




#18 中村真也(スポ科・3)


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「今期は個人的にポジションが変わったことが大きな変化でした。秋の目標は、チームが上位に入って、一部昇格のためにまず入替戦を目指せる位置につけるように頑張ります!」




#25 岡部智成(健康・2)

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「春よりももっと良い成績を出して、もっと上に行けたら良いなと思います。」





#27 山下竜平(スポ科・2)


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「春季からポジションが変わった選手もいるので、これからの長い時間をかけて、チーム力をさらに向上させられるように頑張ります。」




#29 鈴稀平(スポ科・2)

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「チームでいうと法政大学は入替戦とかにも進んでいて、流れに乗ってきていると思うので、そう言った大学に勝てるようにしたいです。」




#30 高井大輝(スポ科・2)

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「秋リーグに向けて、夏の練習だったり合宿だったりを組んでいくと思うので、その間にどれだけ意識をもって取り組めるかが、カギになると思います。」







【高橋芹奈/小山智也】

posted by スポダイ at 12:09| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対専修大学


長きに渡る戦いも明日で閉幕

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 

対 専修大学

5月19日(日)

試合会場:立正大学スポーツキューブ

18_large.jpg



















大東文化
 専修
22第1セット25
23第2セット25
18第3セット25

先週までの舞台である亜細亜大学から

立正大学に場所を移し、第10日目の試合が始まった。


今日の本学の相手は現在3位の専修大学。

1セット、前半は本学の強烈な攻撃で相手を抑え、リードを見せる。


しかし、相手の追い上げに守りきれず、このセットを落としてしまう。


2セット、1セット目同様、攻撃的なプレーで接戦を繰り広げる。

しかし一歩及ばず、このセットも落としてしまう。

3セットも粘るものの、本来の力を出しきれず、

セットカウント0-3で試合は終了。



長く続いた春リーグも明日で幕を閉じる。

最後は“勝利”の文字で飾れることを期待したい。


【高橋芹奈   馬場修平】


ー明日の試合予定ー

5月20日(土) リーグ戦 対国際武道大


試合会場は今日に引き続き立正大学スポーツキューブで行われ、

Bコートの第3試合目です。


続きを読む
posted by スポダイ at 23:47| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対法政大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対法政大学
4月29日(日)14:00〜
試合会場:亜細亜大学体育館


この涙を糧にさらなる飛躍へ


円陣.jpg



 風が強く吹きつける今日、春リーグの後半戦が始まった。本学ここまで6試合を戦い、5勝1敗で4位。是非とも勝ちたいこの試合、相手は6戦全勝で2位につける強敵、法政大学。「この日のために対策はしてきた」。団旗を持った選手の声が会場に響き渡り、蒸し暑さを感じる会場の温度はさらに上がる。まるでこれから始まる白熱した戦いを予兆させるようなものだった。

小山.jpg
 第1セット。序盤、中盤は両者ともに一歩も引かず、ほぼ互角の戦いが続いた。しかし終盤にリードを許し、20-25で第1セットを落としてしまう。続く第2セットでは、前半は小山晟治(スポ科3・11番)のスパイクを中心に相手を圧倒するブロックなどでリードするが、後半に近づくにつれて徐々に点数の距離を縮められ、このセットも23-25で落としてしまう。あとがない第3セットでは果敢に攻めるものの法政大の見事な技に翻弄され、20-25でセットを取られると、結果セットカウント0-3とストレートで負けてしまった。今日の風は、どうやら法政大への追い風だったらしい。

試合終了.jpg
 試合後、選手たちの口からは「練習の成果が出せなかった」「負けてしまったけど楽しくできた」「チームとして一番良い状態でできた」「もっと練習しないといけない」と多種多様な言葉が出て来たが、どの選手からも次戦は勝利したいという意気込みが聞けた。横矢勇一監督に試合後の選手に伝えたことは何かと尋ねてみると、「能力はある」と言い、そして次のように続けた。「見てても行けるかなと言う展開もありましたよね。でもそれで満足しているというか、もっとさらにこういうところを改善したり強くしようという風には練習していないので、もう1、2段階レベルアップして自分を強くするという姿勢が普段の練習から必要だぞと。同じミスを改善していかないと、自分達でも失点する要素が多すぎて、そこの差がゼロだと意味がないのでそこを改善しようと」。

 来週彼らに立ちはだかるは、現在7戦を終え全勝でトップをはしる青山学院大学。「次の試合は粘って、良い試合にしたい」。選手のいう『良い試合』に期待しよう。

 次回の風は本学に吹くだろう。


◇次の試合予定◇

5月12日(土) リーグ戦 対青山学院大学

11:00試合開始(Aコート第1試合)


5月13日(日) リーグ戦 対中央学院大学

13:00頃試合開始予定(Bコート第2試合)

※試合会場はどちらも亜細亜大学体育館です。



【高橋芹奈 姜亨起 馬場修平 西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 06:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対桜美林大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦
会場:亜細亜大学体育館



桜美林大にストレート勝ちも課題残る


得点に歓喜するメンバー.jpg
▲得点に歓喜するメンバー

大東文化25-20桜美林
25-21
25-17

 前日の4月21日に行われた亜細亜大学戦ではフルセットの末敗れ、リーグ戦開幕からの連勝が途絶えた本学。3勝1敗として臨んだ桜美林大学との一戦は、セットカウント3-0のストレートで勝利するも簡単なミスで失点する場面が多く見られ、今後控える上位校との対戦に向け課題が残る試合となった。

今回の対戦まで1勝3敗と負け越していた桜美林大に対し、本学は第1セットから接戦を強いられる。山下竜平(スポ科2)や小山晟治(スポ科3)のアタックで点を決める一方で、桜美林大のアタックを防げず失点してしまい交互に点が入る展開となる。動きに硬さがみられ自分たちの流れをつかめない中、相手もサーブでミスを連発したことでその流れが桜美林に傾くこともなく、大味な試合となり第1セットは25−20で本学が勝利した。だが次の第2セットも両チームともにミスが続くと、序盤は桜美林にリードされながらも徐々に本学が点差を巻き返し、それでもやはり点差は縮まらない中25−21で第1セットに続いて本学がセットカウントを2-0とした。

 第3セットでは、今季リーグ戦よりポジション変更となった岡部智成(健康2)の得点が増え始める。それまでの試合では不慣れな動きで他の選手とズレが出ていた岡部だったがこのセットでは要所で強烈なアタックを見せ、いまいち動きの硬さが抜けないチームを引っ張る。そして最後は大森諒介(環境3)のブロックで相手のアタックを跳ね返し得点。25-17で本学がセットカウント3-0とし、ストレート勝ちを決めた。

 本学は28日の宇都宮大学戦を経て、29日からはリーグ戦上位校との対戦が続くことになる。そういった意味で、今回の様にミスが多く目立っては上位校相手に勝ち切る事は難しい。そのためにも練習でしっかりミスを克服し、28日の宇都宮大戦でも勝って法政大との一戦に弾みをつけたいところだ。


試合後コメント

岡部智成
―今日の試合を振り返って
「序盤、自分たちのミスが結構あったんですけど、後半から練習した通りのいい形ができたんじゃないかなと思ってて、そこが勝利につながったと思います。(動きの硬さはあった?)自分たちの弱点がフェイントや軽いボールを拾えないことなので、そういうところがこれからの課題です」

―今日良かった点は
「相手のサーブカットが今までで一番いい形で出来ていたのと、試合の中盤でブロックが結構出来ていたのが良かったです」

―自身のプレーの出来は
「今までと比べると結構よかったと思います。(ポジションを変更したとのことだが)やっと慣れてきた感じですかね。これからどんどん調子上げていって強い相手にも勝てたらと思います。(ポジション変更によって動きの違いは?)大きな違いはサーブカットやレシーブをする量が増えるというか、2段トスとかをしっかり打ち切らないといけないので、そういうところが違いですね」

中村選手.jpg
▲中村真也(スポ科3)
―MVPを選ぶとすれば
リベロの中村さんです。いつも自分たちが落ち込んでいる時一番に声を出してくれて、いつも通り今日も声出してくれたので助かっています」

―次戦に向けて
「自分たちのミスが結構続いているので、そういったところもちゃんと練習してミスを無くし粘り強いチームにしていけたらと思います」



鈴稀平(スポ科2)
―今日の試合を振り返って
「チームとしては連携が取れていなかったかなと。個人のプレーで点を稼いでいたかなと思います。(自身のプレーの出来は)チームの得点が止まった時に点を決めることが出来ていたと思ったので、今後も自分が点を決めてチームを助けられるようにしたいです」

―自身の持ち味は
「サーブカットの安定感と、打数は少ないんですけどきっちり点を決められる決定力です」

―MVPを選ぶとすれば
岡部です。得点打数が多かったので、だいぶ楽に勝てることが出来たと思います」

―次戦に向けて
「相手は勢いがあるので、ちゃんと自分たちのプレーをすれば勝てると思います」



高井大輝(スポ科2)
―今日の試合を振り返って
「結果的には勝利出来てよかったんですけど、自分たちのバレーが出来ていないかなと。自分たちのミスがなければ余裕持って試合が出来ていたと思います」

―ハーフタイムなどで話し合ったことは
「相手のブロックの付き方とかをベンチで見てる人に教えてもらって、それで(トスの)あげ方とかを変えたりしました」

―自身のプレーの出来は
「コンビで合ってなくて相手に点数を取られるところが多かったので、自分としては課題が残ったと思います」

―MVPを選ぶとすれば
岡部です。春ギリギリにポジションが変わって2段トスとかが最初打てていなかったのですが、これまで練習してきたことが今日は少し出ていて、練習の成果が出ていたと思います。接戦の時とかに決めてくれて助かりました」

―次戦に向けて
「自分たちのミスを減らすことと、相手のミスではなく自分たちのプレーで点数が取って勝てる様にしていきたいです」



横矢勇一監督
―今日の試合を振り返って
「内容としてはもうちょっと頑張ろうか、というところですかね。(第1セットからミスが目立ったが)そういうことをやっている様じゃこれから上位校と当たっても勝てないというのはありますね」

―良かった点を挙げるとすれば
「25番の岡部が少し動けるようになってきたかなという感じはしますね。でも今回の相手がちょっと格下だったので決まっているのかなという部分はあって、ああいうプレーを上位校と当たった時に出来るともう少しチームとして流れが作れるかなと思います。(岡部選手は)ポジションチェンジしたので、そういう意味ではまだまだ不慣れなところも多いんですけど、今日は少しそつなくはこなしたかなというのはありますね。先週の立正大戦では替えられてしまって練習では少し絞りましたけど、それをめげずにやったのでそういった意味では頑張ってくれたかなと思います」

―試合を通して動きの硬さが取れなかったように見えたが
「動きの硬さというか、ちょっと疲れが出ているのかなというのもありますかね」

―次戦に向けて
「(28日の宇都宮大戦までが)前回の下位校との対戦で、その翌日がここまで全勝中の法政大戦になるので、法政大と当たるにあたっていい状態を前日に作れたらと思います。法政大戦の時は法政大戦の試合をしよう、上位校への対応をしようという考え方ではなくて、その前日の宇都宮大戦でちゃんと雰囲気を作って法政大戦に持っていけるといいかなと思います」




【姜 亨起】
posted by スポダイ at 18:23| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする