2018年11月29日

【男子バレーボール部】第71回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会〜1回戦(中京大学)〜


エース不在の全カレ

日時:11月27日(火)
会場:墨田区総合体育館

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▲サーブを打つ根岸尚也

大東 中京
18第1セット25
25第2セット20
23第3セット25
23第4セット25
1セットカウント3

1部昇格が決まった専修大学に勝利した秋季リーグの最終日から早1ヶ月半。第71回秩父宮賜杯全日本男子大学選手権大会が行われた。1回戦目の相手は中京大学。秋季リーグで東海学連1部3位を収めた実力者である。

今試合は主将でエース・小山晟治は怪我のため不在。この大きな穴に、横矢勇一監督は久米慶(スポ科3)と根岸尚也(スポ科3)を抜擢した。

 第1セットは相手の大幅リードから始まる。後半、相手に負けじと点差を少しづつ詰めるも、流れは変えられず、このセットを落とす。第2セットの前半、ここで根岸が登場。根岸が入り、チームの本調子が出始め、このセットを物にした。第3セット、第4セットはともに接戦であった。しかし、一枚上手だったのは中京大学。鋭い攻撃に加え、チームのミスも目立ち始め、セットカウント1-3で敗北した。



選手からのコメント

#11 小山晟治(スポ科3)

―試合を振り返って

「中京大のビデオを見ていて、勝ちパターン的なものはチームのなかであったと思うが、どうしても1セット目の出だしで相手の強さに対し気持ちの部分で負けてしまい、試合の入りに失敗してしまった。それでもそこまで力負けはしていないと感じていて、2セット目は取れたし3セット目もいい勝負ができたのは良かった。でも終盤になると集中力が切れてきて勝てないという、自分たちの弱さがもろに出てしまったと感じた」

―実力差はなかったのに敗れたのは、メンタル面での差が大きいですか?

「メンタル的な部分もそうだし、チャンスで決めきれなかった。自分たちで点を取れず、相手に点を与えるという場面が多かった。」

―来年度に向けてよかったことは?

「ずっとこの1年間ほぼメンバーが変わらずに試合をやってきて、そのまま来年度もスタートできることはどこのチームよりも必ず強みになると思う。その経験を1年間しっかり積み重ねられたということは良かった。」

―来年度の意気込み、目標

「秋季リーグが4位で終わったが、入れ替え戦に進むという目標にはあともう少しで届くと思う。春季リーグでは1部昇格という目標を継続しつつ、まずは入れ替え戦へ進めるように勝ち上がりたい。」


#10 久米慶(スポ科3)

ー今回の試合内容について
「1セット目の序盤は大変だった。サーブを最後決めきれなかったのが敗因だと思う。」
ーどの点で優っていたと思いますか?また足りない部分を教えてください!
「サーブ力はこっち側(大東)の方があったと思うんですけど、キャッチの方の力が向こう(中京)の方があったから、あんまり崩せてなくてこっちが崩れちゃうケースが多かったと思います。」
ー1部昇格のためには?
「チームとしての体裁をちゃんとしていきたいです。」

#25 岡部智成(健康2)

―今の気持ちは?

「正直、中京大相手に自分としてはどこまで自分たちのプレーができるかということを考えていた。結果としては負けてしまったが、得られたものは大きかったし、頑張って上を目指して再び勝てるようにという、努力がまた出てきた。」

―実力差はあまり感じなかった?

「そうですね。ただ最初の1セット目は自分たちで空回りして相手に連続得点され、差を感じた部分はあった。23セット目はプレーが通用する場面もあったので、そこまで差はあまり無いなと。ちょっとしたミスの差など、そういったところだと思う。」

―4セット目で盛り返されたのは、実力以外のところに差があったからか?

「自分たちは序盤が結構調子が良いが、終盤まで集中力が保てず追いつかれてしまうパターンが多い。今回もそのパターンで敗れてしまい、実力よりも集中力など、そういった面だと思う。」

―来年度の意気込み

「毎回春季リーグは56位など中位で終わることが多いので、来年度は本当に1部昇格を目指して頑張っていきたい。」


#27 山下竜平(スポ科2)

ー今日の試合内容について 
「相手はスパイクがすごく、攻撃力があるチームだった。序盤は、それに牽制されてちょっと持っていかれる展開だったんですけど、中盤追いつけて、最後に勝ちきれなかったのが敗因だと思います。」
ーどの点で優っていたと思いますか?また足りない部分を教えてください!
「相手はスパイクカー陣の強さに結構偏りがあって、打ってくる人がだいたいわかっていた。うち(大東)は、みんな高いレベルでスパイクを打ててると思います。ブロックとかは今日結構相手に触られたり、うちのコートに返ってくる場面が多かったんで、まだブロックは相手の方が上かなって思います。」
ー1部昇格のためには?
「例えば今日だと、ライトから打ってくるスパイクとかミドル(ミドルブロッカー)の強い攻撃に対して最後まで対応しきれないで終わったんで、そういう強い相手が敵でも試合の中で対応できる力をつけたいと思います。」

#29 鈴稀平(スポ科2)

ー今日の試合内容について
「自分たちのプレーがあんまりできていなかった。秋リーグの最終戦は良い形で終わったので、ちょっと物足りないかなと思います。」
ーどの点で優っていたと思いますか?また足りない部分を教えてください!
「相手の方がブロックとスパイク力が自分たちよりも上だった。逆に自分たちの方が組織力がちょっと高いかなと思います。」
ー1部昇格のためには?
「チーム的には2段トスを打ち切れればもう少し良くなると思う。自分はブロックが高い相手だったり、レシーブが良いとボールの威力が軽くて決まらないんで、もっと筋力つけたいです。」

#30 高井大輝(スポ科2)

―今の気持ちは?

1セット目は点数的にも(追いつくことは)無理だったが、2セット目ではしっかり切り替えて取ることができた。でもそこから相手に攻撃パターンを読まれてしまい負けてしまうという、悔しい結果となった。」

―実力差は感じなかったか?

「向こうの方がコンビとか多彩なプレーをしてきて、こっちがブロックでどこにつくなどの狙いがあまりできなかった。ディグとかそういう上げることの差はそこまで無かった。」

―1セット目で点差を離された要因は?

「実際、あの時のローテは練習でも苦手なローテだった。苦手なまま大会を迎えてしまい、(悪い流れを)切れなかった。最初の自分のライト対角がレフトからスタートして、というのでそこでみんなに苦手意識があった。あとは初戦で動きが硬く、どうやって切ればいいかと悩んだ。」

―そのとき、声は出ていたか?

2-8ぐらいになってから少しずつ雰囲気も良くなり、チーム内でも喋れたりできた。」

―2,3セット目では盛り返すも最後敗れた要因は?

「相手のサーブでこっちのキャッチが乱され、単調な攻撃でブロックに当たってこっちに来たのをフォローできなかったところ。」

―来年度の意気込み

「来年度は今の3年生が最上級生となり、自分たちもお世話になっているので4年生に力を貸したいという意味で頑張っていきたい。また、新1年生にもいい選手が多く来ると聞いていて、自分も今はレギュラーだがこれからどうなるかはわからないので、レギュラーを維持できるように全体練習だけでなく自主練もしてスキルアップし、春季リーグでも試合に出て活躍できるようにしたい。」


→《追記》12/3UP→

横矢勇一監督

ー今日の試合について

「80点くらいにあげてもいいと思います。晟治がいないっていうところを苦手にしないように頑張ろうというところは見えたので、今回。残りの20点は、今後春に向けて埋めていければいいかなって思います。」

ー春への目標

「見ている人も周りからもそのぐらいできるだろうっていうところで失敗しちゃうと『あー!』って言われるじゃないですか。その『あー!』っていうプレーを減らしていきたい。今年は上がれなかったけど、秋までに上がればいいじゃなくて、春に上がって秋に試合をさせてあげるぐらいのみんなの想いが一つになるかどうかじゃないですかね。」




【高橋芹奈/姜亨起】
posted by スポダイ at 08:24| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

【男子バレーボール部】2018年度秋季リーグを終えて《事後取材》



秋季リーグを終えて

〜春は実りの季節の予感!!〜





お待たせいたしました!
今回はこの4人にインタビューさせていただきました!


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↑左から望月大勢さん(中国3)、佐藤龍成さん(中国3)、大塚涼雅選手(スポ1)、小山晟治選手(スポ3)


今季もエースとして活躍!
♯11 小山晟治 

Q.秋リーグはどうでしたか?

「勝てる試合を落としてしまったのが、今季は非常に残念だった。」

Q.秋季リーグに点数をつけると?

70点。入れ替え戦に進めなかった気持ちが大きいです。自分も他の選手たちも悔しいと思っているので、来季に繋げられるようにまた練習を頑張っていけたらいいです。」

Q.後輩の大塚さんについて

「秋季リーグの初めは違う人が出ていたが、途中から大塚に変わって苦しい場面もあったけど、乗り越えられたので自信にも繋がったんじゃないかなと思います。大塚は期待の選手だと思います。」

Q.全日本までにできること、やりたいことは?

「この秋季リーグを通して自分たちのミスだったりできなかった部分がたくさんわかったので、全て直して、次の全カレまでに頑張ります。」



一年生ながらもチームの守備に大きく貢献!
♯41 大塚涼雅 

Q.初陣はいかがでしたか?

「初めは緊張したんですけど、先輩方が助けてくれたので楽しくプレーすることができました。」

Q.高校と大学の違いってどういうところに感じましたか?

「高校とは違って大学の方がみんな楽しくやっているんですけど、パワー面などのレベルが高校とは段違いに高いので驚きました。」

Q.本学のチームの雰囲気について

「みんな先輩とも仲が良くて、上手くなるチームだと思います。」

Q.先輩の小山さんについて

「自分が小さい頃から知っていてとても信頼できる人なので、尊敬している選手です。」

Q.これから4年間の目標

「今回はリベロにいた先輩が休部という形でいなくなって自分が出れたので、今度は自分の実力で出れるようになりたいです。4年間ちゃんと練習して、出場し続けられたらいいなと思います。」



選手のメンタル面の主柱だった!
 月大勢 

Q.今の立場について

「選手の時じゃなくてやることがいろいろ変わって、バレーやってきた中でサポート役っていうのをやって、やったことないことばっかで大変だたんですけど、マネージャーとか同期の支えになれるように頑張りたいです。」

Q.今季は声かけをする姿が印象的でしたが、どんな言葉をかけていましたか?

「プレー面に関しては練習のときに言っているのであまり試合の時は言わないようにしているんですけど、やはり雰囲気とかそういう部分で大東は弱いところがあるので、まあ気持ち面だったりというのを下げないように声かけしています。」

Q.今後どんなチームになってほしいですか?

「自分的には淡々とやるチームじゃなくて、1点1点騒いで盛り上げるチームっていうのが理想なんで、そういうチーム作りをしたいです。」

冷静な分析で勝利をサポート!
 佐藤龍成 

Q.今の立場について

「難しいですね。人を動かすのもそうですけど部全体を見るのもそうだし人に指示を出さなきゃいけないし、監督と同じ目線で見なきゃいけないのは大変ですね。」

Q.やはりプレーをしたいという気持ちはありますか?

「本当を言うと今でもユニフォームを着たいと思いますけど、チームで勝つとなったらユニフォームを着ないでサポートに回って、勝つことを意識になった。」

Q.試合の時にはどんな言葉を選手にかけていましたか?

「プレーの細かい悪いところや『相手のこういうところを狙ったら決まるよ』みたいなことを1人1人言っていました。」

Q.どんなチームにしていきたいですか?

「今の現状は全然完成度は低いんでこれから下積みをして行って、来年のリーグ戦で入れ替え戦に進めるようなチームを作りたい。そのためにまず一番バレーボールを理解して、選手一人一人を理解していかなければならないので、この時点で選手たちと話してアドバイスできたらいいなと思います。」


続いてこの方にインタビューさせていただきました!


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↑横矢勇一監督

横矢勇一監督 

Q.今季はいかがでしたか?

「目標を達成できなかったというところからすれば、100点ではない。まあ春にできなかったことができている部分もあるし、順位的にも春よりも上げたので悪くはない。ただ目標が1部ということであれば、70点ぐらいにじゃないかなと思う。

Q.一番良くやったと思う選手は?

「まあ試合によって違うんですけど、まあチームのゲームを支えるっていう意味ではやはりキャプテン(小山晟治)と稀平(♯29 鈴稀平《スポ2》)かなというところかな。まあ試合試合でこうメンバーチェンジもあったので、そういう意味ではその変わった選手がそれなりの役割を果たしたし、緊急事態にも対応した選手もいるので、まあ特にリベロのポジション(大塚涼雅)なんかはそういう意味ではあの予想以上の働きをしてくれたと思います。」

Q.一番良かった試合は?

「最後の試合( 修大学戦 )。学生だけでやったので結果も良かったし、内容的にも良かった。」

Q.なぜ専修大学に勝てたと思いますか?

「最後だから気分良くできたからじゃないかな。」

Q.ここは勝てただろうと思う試合はありましたか?

亜細亜(亜細亜大学)ですね。あれは勝てると思います。ちょっと力負けしたのは青学(青山学院大学)だけなので、他は勝てなくはないと思います。今回のリーグに限ってはね。法政 (法政大学)も勝てなきゃいけないと思う。」

Q.全日本までの課題や目標を教えてください!

「全日本については来年の通過点として捉えてもらって、とにかく少しでも強くなるっていうかねそういうところが必要になってくるんですけど、やっぱり気持ちの部分というか、まあ今回最後専修(専修大学)に勝ったというところもそうですけど、『俺たちやればできるんだ』ということを驕らずにこれから取り組んでもらえばもう目の前まで来ているのでまあそれを本当に掴みに行くかどうかっていうところが行動として出れば、問題ないと思います。」






【高橋芹奈/大島拓也】
posted by スポダイ at 20:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜最終戦 対専修大学〜


大きな成果ながらも
今季も1部昇格チャンス逃す!

日時:10月14日(日)
会場:国際武道大学3号館体育館


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大東 専修
23第1セット25
25第2セット21
25第3セット22
23第4セット25
15第5セット9


セットカウント 3−2


最終日。本学の入替戦への道は閉ざされていた。しかしこの試合は来季のためにも是非とも勝ちたいところであった。

前半のリードに、第1セットは本学が流れを掴んだかのように思えた。しかしながらさすがは専修大学。後半追いつかれ、そのままこのセットは相手に取られてしまった。第2セットも1セット目と同じく、前半から本学のペースで始まる。このセットでは、♯28 中野凌(現代経済2)がピンチサーバーとして連続得点でチームに大きく貢献。それに加え、相手のブロックを崩す強烈なスパイクや完全シャットアウトのブロックで点数を決め、このセットは勝利を収めた。振り出しに戻った第3セット。やはりここでも本学の勢いは止まらない。このセットも勝利し、勝利に大手をかけた。第4セット。流れは本学寄り。しかし、後半。相手は流れを徐々に支配し始める。本学もなんとか食い止めようと、♯28 中野凌♯14 大森諒介(環境3)を投入するが、流れは止められず、2-2で勝負は第5セットに持ち越された。勝つも負けるもここで決まる最終セット。第1セットから続く本学の勢いに、さらに拍車がかかる。相手はその勢いを止めることができず、本学は相手を一桁台に抑え、見事勝利した。


最後は有終の美を飾り、秋季リーグに終わりを告げた。


〜最終結果〜

☆総合順位...第
(今年度の春季リーグは第6位)



 今年度の大きな大会も残すは全日本インカレ。 来季のためにも1試合でも多く勝ち上がり、たくさんの経験を積めることに期待したい。

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《お知らせ》
近日中に選手と監督のコメントを載せる予定です。
どの方かというと...秘密です。お楽しみに...!


『お疲れ様でした!』

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【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 18:30| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 亜細亜大学〜

日時:9月29日(土)
場所:亜細亜大学体育館








フルセットまで持ちこむものの一歩及ばず・・・

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大東
 亜細亜
22第1セット
25
25第2セット22
27第3セット25
22第4セット25
10第5セット15

セットカウント  2-3

大会も残すところ4試合。相手は春季リーグで敗北した亜細亜大学。青山学院戦での黒星を取り返すためにもここは勝利を収めたいところであった。

第1セット。本学が20点を先取し優勢に見えたものの、相手から4点連続で点数を決められ、形勢は逆転。このセットを落としてしまった。第2セット、序盤に♯11 小山晟治(スポ3)♯29 鈴稀平(スポ2)の活躍で連続で得点を決めた。この流れは止まらず、第2セットを物にした。第3セット。終始得点の取り合いが続くものの、本学が24点、相手が先に25点でマッチポイントになり、厳しい展開になると思われた。しかし、♯29 鈴稀平のスパイクで1点、♯25 岡部智成(健康2)♯12 砂川祐満(中国3)♯11 小山晟治の3枚ブロックが見事に決まり1点を返し、マッチポイントに。最後もこの3人のブロックでこのセットを制した。第4セット。本学14点にのせると、相手が怒涛の4連続得点を決め、流れは相手に傾き、このセットを落とす。そして決着は最終セットに。第5セットは終始相手の独占状態。相手は14点のマッチポイントであったが、起死回生を狙い、なんとか10点まで持っていくものの、やはり相手の勢いに負け、2-3という悔しい結果でこの試合は幕を閉じた。

この黒星で入れ替え戦の夢は極めて難しくなった。しかし、是非ともこの悔しさをバネに残りの試合では良い結果を出してほしい。







【選手インタビュー】

♯25 岡部智成(健康2)
〜夏に強化してきたところ〜
「夏は捻挫をしたりと大変だった。強化した面については相手のブロックが結構しつこく付いてくるのでそれを抜いたり、それに頑張って決めるというところを強化しました。」
〜それは今季で活かせているか?〜
「あまり自分的には成果が出ていなくて、ここからずっと上位のチームとあたるので少しでも多く良いプレーができたらと思います。」
〜今季の目標〜
「相手の3チームは春負けているチームで上位のチームなのでチームの目標として掲げているチャレンジャー精神で勝っていけようにしたいと思います。」


♯27 山下竜平(スポ2)
〜夏に強化してきたところ〜
「夏は合宿とか多めに入っていて、とにかく西の方の強いチームと戦うことでまず試合に慣れることとこっちにないバレーをやっているのでそういう相手と試合を多めにして、それを今季のリーグに活かせたらと思います。」
〜具体的に強化した部分について〜
「他の大学はうちとは違って、ブロックがついたときにしっかりフェイントしてくるのでそういうボールを絶対に落とさないようにという練習をしていました。」
〜それは今季に活かせているか?〜
「全体的に見て春よりはフェイントを取るという意識はできている。でもまだまだ上がっていない部分もあると思います。」
〜今季の目標〜
「入れ替え戦は結構厳しい状況になってしまったが、残りの試合をとにかくセットを落とさずに勝ち切るというのが目標で頑張って行きたいと思います。」


♯30 高井大輝(スポ2)
〜夏に強化してきたところ〜
「合宿は1日のセット数が多かったので、セット数を積み重ねてもそこで集中力を切れさせないようにした。あとセット数を積み重ねたときに相手に勝ち切れるように鍛えてきました。」
〜それは今季に活かせているか?〜
「今日の試合は最後集中力が切れてしまったんですが、最初の相手とやるときは1セット取られても切り替えて集中力をためてやることができていたと思います。」
〜今季の目標〜
「残り3試合は相手も強いのでしっかり動きとか見て、チームで話し合ったことを練習とかゲームで活かせるように頑張って行きたいです。」


《次回の試合情報》
・10月13日(土)Bコート第1試合 対 中央学院大学(第1試合はAM11:00から)
・10月14日(日)Bコート第3試合 対 専修大学(第1試合はAM10:00から)

会場は国際武道大学3号館体育館です!

いよいよ試合も大詰め。是非とも応援のほどよろしくお願いします!


《本学の選手の活躍》

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小山の最大の武器である、強烈なサーブとスパイクを福井の地でも見せつけてほしい!

♯11 小山晟治が10月5日から8日に福井県のあわら市農業者トレーニングセンターで行われる第73回国民体育大会で成年男子の部で東海ブロック代表の静岡選抜の1員として参加いたします。こちらも合わせて応援よろしくお願いします!



【高橋芹奈/板谷優】
posted by スポダイ at 17:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 青山学院大学〜

日時:9月23日(日)
会場:亜細亜大学体育館

越えられなかった高き壁

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大東 青山学院
19第1セット25
20第2セット25
23第3セット25




セットカウント 0-3


いよいよ春の2部王者への挑戦の日がやってきた。現在6連勝。この勢いを止めたくない。

第1セット。序盤から本学は劣勢に立たされる。なんとか巻き返しを狙いたいところであったが、相手はそれを許さない。最後は相手のラインギリギリを狙ったスパイクを取れず、このセットを落とす。第2セットは本学が優勢で進める。リベロの♯41 大塚涼雅(スポ1)のトスから♯29 鈴稀平(スポ2)の強烈なスパイクなど、相手を翻弄させるプレーを見せていた。しかし2回目のタイムアウト後からは相手に流れを取られ、そこから立場が逆転。終盤まで流れは取り戻せず、このセットも落とす。後がない第3セット。最初の1点は取られるものの、12点まではリード。そこから相手との点の取り合いに。相手が24点のマッチポイントのとき、本学は22点。なんとしてでも食らいつきたい本学はここから一点を相手から取る。しかしさすがは春の王者。最後は彼らの実力差の前に動けず、試合は終了した。



♯11 小山晟治(スポ3)

〜今回の敗因とは?〜

「今先生も言ってくれたのですが相手の実力の差ですね。相手はやはり経験値も全然違うが、結構バレーの点の取り方を知っていて、楽に点を決められる。相手の嫌なところにボールを落としてというやり方で自分たちがそのペースに負けたというところに実力差を感じた。」

〜初黒星ですがそこについてはいかがですか?〜

「春は青学に1セット取って1-3で負けたのですが今季は0-3で負けた。3セット目もずっと良い勝負ができていたのですが、自分たちの終盤の弱さとかで相手に負けてしまったいうのが悔しい。」


横谷勇一監督

〜今回の敗因は?〜

「実力差。その言葉に尽きる。」

〜具体的にどこに実力差を感じましたか?〜

「高さに感じた。ボールを叩くというところは相手の方が長けている。相手の子たちはここへ打ちたいな、ここへ狙ったら落ちるだろうなというところに打てる。そこが違う。体力は負けていないが、技術力は負けている。心理的なスキルも負けていると思う。」

〜リベロの大塚について〜

「一年生なので急な出番にしては頑張った。これが今後に生きていければ良いなと思う。昨日の勝ちの貢献度は高い。」




【次回の試合予定】
9月29日(日) 対 亜細亜大学  Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

会場は亜細亜大学体育館です。

【高橋芹奈】


posted by スポダイ at 16:07| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 国際武道大学〜


日時:2018年9月22日(土)
会場:亜細亜大学体育館


春の課題にまず1勝!




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大東 国際武道
25第1セット21
25第2セット18
21第3セット25
25第4セット13


セットカウント −1


 いよいよリーグ戦の後半戦が幕を開けた。本学のここからの相手は春で黒星をつけられたチームである。まず最初の相手は国際武道大学。春では8位ながらも最終日に本学に勝利し、秋でも春3位の法政大学と第5セットまでもつれこむ熱戦を繰り広げたチームだ。本学の目標である“一部昇格”を達成するためにも是非とも勝利したいところ。

 第1セット、最初の得点を本学が決め、ここから試合の流れを離さず、見事第1セット先取。第2セットも第1セットから流れを離さず、このセットもモノにする。このセットでは、本学が20点相手が13点のとき、♯12 砂川祐満(中国3)♯14 大森諒介(環境3)と交代した。流れが変わったのは第3セット。最初の得点を相手に決められ、そこから取られては返すという展開が続く。本学が15点、相手が16点のとき、ピンチサーバーとして ♯10 久米慶(スポ3)が出すなどのおかげか、19点の同点に。しかし、ここから相手の連続得点を許してしまい、タイムアウトを取るも流れを止められず、このセットを落としてしまった。第4セット、最初の得点はまたもや相手に許してしまうものの、ここから相手の得点を許さず、このセットを勝利で収め、セットカウント3-1で勝利。春の屈辱を払拭することができた。この流れを途切れさせず、明日の青学戦にも勝利を飾ることを期待したい。



♯29 鈴 稀平(スポ2)

〜今回の試合はいかがでしたか?〜
「3セット目に勝てる試合を取られしまったのが悪かった。他のセットは良かった。」
〜夏で強化した部分は?〜
「サーブとブロックを3枚揃えて、ブロックで締めること。今回までの試合で出すこともできている。」
〜秋の目標〜
「今全勝しているので1部を狙うチャンスがあるのでものにしていきたいと思います。」
〜明日の青学戦について〜
「ミスがないチームなので自分たちからミスしないように頑張っていきたいと思います。」


横谷勇一監督

〜今日の試合について〜
「第3セットまでで終了していれば7、80点ぐらい。しかし1セット余計に与えてしまったのは減点対象。」
〜ではセットを落としてしまった原因は?〜
「油断。プレーが雑になる。要する来たボールに反応するというか、考えたプレーができていない。準備していれば来たボールは返せるけど、気が抜けていて、咄嗟の判断しかしない。なんでも準備は必要なのにそれを怠っている。」
〜立教戦について〜
「今日と同じくらいかな。チームもだいぶ馴染んできた。しかしまだ声を掛けあわない。一人ひとりの能力は高い。しかしチームの力として足し算の力にはなるが、掛け算にはならない。ここまでの試合は個々の力で勝てるが、ここからの試合は個々の能力を掛け合わせるようにしないと勝てる相手ではないので、そういうところをできるようにしていきたい。」
〜明日の試合について〜
「相手がどうこうというわけでなく、普段自分がやらなければいけないことをいることをできるかどうか。それでどこまで戦えるか。勝てるかどうかはその先なので。」


《明日の試合》
9月23日(日)Aコート第試合 青山学院大学戦
(第一試合はAM11:00から)

会場は亜細亜大学体育館です。

【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 10:52| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜4日目〜

無敗で秋季折り返す!

〜これまでの成績〜
1日目 対 立正大学 ☆(3-1)
2日目 対 神奈川工科大学 ☆(3-0)
3日目 対 平成国際大学 ☆(3-1)

ただいま連勝中


2018年9月16日(日)

立正大学スポーツキューブ

対 産業能率大学


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大東
 産業能率
25第1セット15
25第2セット15
25第3セット19

セットカウント -0


大会4日目。これで約3分の1の試合が終わる。そんな今日の相手は春季リーグでは勝利を収めている、産業能率大学。団旗をもった選手が大声を出し、コート走る。団旗を囲み、皆が中心に集まる。「1部昇格」の思いを胸に試合がスタートした。


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第3セットに登場した眞島

今日の選手の調子はすこぶる 良かった。第12セットは相手を10点台に抑える見事な展開。もちろん春から活躍するメンバーは申し分のないプレーであった。しかし、今日は途中出場した♯15 眞島知也(政治3)に注目したい。彼の強烈なサーブやスパイクは目を引いた。春季リーグではなかなか見れなかった分、これからの活躍に期待したい。


今回は今季のリーグで活躍する4人にインタビューをしてみた。

♯11 小山晟治(スポ科3)

〜新チームについて〜

「チーム的にはあまり変わっていないので、その部分は春に出ていた子たちが多いから、そこは助かるかなと思う。でもどうしても下級生が多いから、やっぱり強いときは強いんですけど、どうしても波に乗れない場面もあり、そのような戦い方をしちゃうと、どうしても自分たちのバレーができなくて、相手に点を多くあげて、1セット取られてしまうという試合が多いので、そういうところを気をつけたい。」

〜主将としてこのチームをどうしたいか?〜

「自分が主将になったからには目標としては1部に行きたいというのが絶対的なので、そこに行けるようにチームを勝利に導けたらいいなと思います。」

〜国体で得たもの〜

「東レアローズの人が何人かいたので、その人のプレーを間近で見れたので、自分の中で染み付いたというか、短期間でしっかり見れたのでこのチームで持ってこれたらなと思う。」

〜秋への意気込み〜

「どうしても監督が言ったようにチーム一丸になっていないと言われたので、このあと残り1ヶ月近くあるので、チーム一丸になれるように頑張る。」



♯12 砂川祐満(中国3)

〜試合について〜

「相手は春季に勝っているチームだったのでいつも通りやれた。ミスしないように心がけた。」

〜今日の一番良かったこと〜

「ブロックですかね。結構止めていたので。」

〜秋への意気込み〜

「頑張って入れ替え戦に行きたい。」



♯22 野村幸汰(政治3)

〜試合について〜

「春には勝利を収めたチームですが、もっと良いプレーができたと思う。」

〜気をつけたこと〜

「相手のチームの雰囲気が声をあまり出さないでやっているチームなので自分たちは声を出してやろうと頑張った。」

〜今日の出来について〜

「40%ぐらいの出来。残りの60%はスパイクが全然決まらずできなかったのでその部分かなと。」

〜立教戦に向けて〜

「スタメンとしては出ていないので途中で出るときにしっかりとアップして臨めるようにしたい。」



♯34 山元聡真(環境2)

〜試合について〜

「終盤につれての自分のミスが目立った。集中力が切れてミスが多くなった。相手に春季に勝っているというところの気の緩みで集中力が切れた。」

〜悪かった点〜

キャッチのミスが連続して出たところ。」

〜リベロとしての役割〜

「リベロはコートの中のムードメーカーなので盛り上げることを心がけている。」

〜立教戦に向けて〜

「気の緩みから負けてしまうので一戦一戦集中して戦うことを心がける。」










〜次回の試合予定〜

9月22日(土)対 国際武道大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

     23日(日)対 青山学院大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

会場は亜細亜大学体育館に変わります!

お間違えなく!



《追記》

5日目 対 立教大学 ☆(3-1)

これにより連勝!!






【高橋芹奈/西澤蒼馬】


posted by スポダイ at 23:03| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜1日目・2日目〜

出だしは好調!
〜2日連続の白星〜

日時:9月8日、9日
場所:立正大学スポーツキューブ


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2018年度秋季関東大学2部バレーボールリーグ戦の開会式に本学の選手が並ぶ。彼らの背中からはどこかたくましさを感じた。


9月8日。初日の相手は春では勝利を収めている立正大学。第1セットは21-25と落とすものの、第2セットから25-21で波に乗り、25-18、25-20とセットを取り、見事初戦は勝利を収めた。


9月9日。2日目の相手は秋から2部に参入してきた神奈川工科大学。この試合は25-22、25-22、第3セットは25-13と相手の10点台に抑え、この日も勝利。

しかし、横谷監督はこの2試合について「まだまだ未完成だ。」と納得出来る試合ではないと評価。秋の課題として「チームを確立すること」「まず入れ替え戦に進む」ということをあげた。今後の試合ではこの目標を達成するような試合が見れることに期待したい。



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秋から主将になった小山


主要メンバーは春から変わらないものの、秋から主将が小山晟治(スポ科・3)へと変わった。彼は今年の静岡県の国体メンバーにも選ばれた。国体について尋ねると、「プロの選手を間近で見れたことが良い経験になった。」と答えが返ってきた。この経験を生かし、主将としてチームを勝利に導くことにぜひとも尽力してほしいものだ。


さあ次の試合は3日間連続と体力的には厳しいものである。しかし夏合宿で鍛えられた本学選手はきっと乗り越え、勝利を掴み取ってくれるだろう。


【次回の試合について】
9月15日 Aコート第3試合 対 平成国際大学
  16日 Aコート第3試合 対 産業能率大学
  17日 Bコート第3試合 対 立教大学
※先週に引き続き、会場は立正大学スポーツキューブ
※第一試合開始はAM11:00


【高橋芹奈/大島拓也】
posted by スポダイ at 04:05| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

【男子バレーボール部】2018年度第37回東日本バレーボール大学選手権大会


去年の壁、乗りこえる!〜目指せ、1部リーグ〜

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2018年度第37回東日本バレーボール大学選手権大会
日時:6月21、22日
場所:葛飾区水元総合スポーツセンター

春季リーグが幕を閉じて約1ヶ月

6月21日から25日の4日間、第37回東日本バレーボール大学選手権大会が行われた。


大東
 東海札幌
25第1セット23
21第2セット25
27第3セット25
25第4セット20

1回戦目の相手は東海大学札幌校舎。昨年の全日本インカレで負けたこともあって、この試合に臨む気持ちも一層大きかっただろう。この一戦、苦しい展開に巻き込まれることも多かった。しかし、12番の砂川祐満(中文・3)や34番の山元恥真(環境・2)らの春季ではあまり見られなかった彼らの活躍もあって、セットカウント3–1で、見事な勝利を収めた。秋から彼らがどんな活躍を見せるのかがとても楽しみだ。



大東 東海
16第1セット25
17第2セット25
21第3セット25

2回戦目の相手は、1部リーグ7位の実力者・東海大学。3日目に今大会で準優勝した中央大学を苦しめただけのこともあり、結果は16ー25、17ー25、21ー25と残念なものになってしまった。しかし、選手からは「1部のチームと試合ができて良かった、良い経験になった。」と前向きな声が聞けた。



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今シーズンの試合で目を引いたのはもちろん選手のプレーもあるが、もう一つは応援だ。緑色のメガホンを片手に、大きな声で選手を鼓舞する姿はとても印象的だった。「自分たちは試合に出ている選手や見に来ていただいている方を意識しています。今季はみんなで盛り上がって、選手の気持ちも上げることができたので良かったです。」と三浦雅暉(スポ科・2)は語ってくれた。秋季リーグでは、ぜひ応援する彼らにも注目していただきたい。




今回の大会で秋季リーグまでの大きな大会は見納めだ。

夏の苦しい練習を越え、一回りも二回りも大きく成長した彼らの姿が見れることを楽しみにしたい。




   春季に多く活躍を見せた選手からの意気込み   

#11 小山晟治(スポ科・3)

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「今回、東日本インカレで1部のチーム相手に少し競い合えたことを自分たちの強みにして、秋も2部を相手に力を発揮したいです。」




#18 中村真也(スポ科・3)


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「今期は個人的にポジションが変わったことが大きな変化でした。秋の目標は、チームが上位に入って、一部昇格のためにまず入替戦を目指せる位置につけるように頑張ります!」




#25 岡部智成(健康・2)

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「春よりももっと良い成績を出して、もっと上に行けたら良いなと思います。」





#27 山下竜平(スポ科・2)


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「春季からポジションが変わった選手もいるので、これからの長い時間をかけて、チーム力をさらに向上させられるように頑張ります。」




#29 鈴稀平(スポ科・2)

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「チームでいうと法政大学は入替戦とかにも進んでいて、流れに乗ってきていると思うので、そう言った大学に勝てるようにしたいです。」




#30 高井大輝(スポ科・2)

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「秋リーグに向けて、夏の練習だったり合宿だったりを組んでいくと思うので、その間にどれだけ意識をもって取り組めるかが、カギになると思います。」







【高橋芹奈/小山智也】

posted by スポダイ at 12:09| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対専修大学


長きに渡る戦いも明日で閉幕

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 

対 専修大学

5月19日(日)

試合会場:立正大学スポーツキューブ

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大東文化
 専修
22第1セット25
23第2セット25
18第3セット25

先週までの舞台である亜細亜大学から

立正大学に場所を移し、第10日目の試合が始まった。


今日の本学の相手は現在3位の専修大学。

1セット、前半は本学の強烈な攻撃で相手を抑え、リードを見せる。


しかし、相手の追い上げに守りきれず、このセットを落としてしまう。


2セット、1セット目同様、攻撃的なプレーで接戦を繰り広げる。

しかし一歩及ばず、このセットも落としてしまう。

3セットも粘るものの、本来の力を出しきれず、

セットカウント0-3で試合は終了。



長く続いた春リーグも明日で幕を閉じる。

最後は“勝利”の文字で飾れることを期待したい。


【高橋芹奈   馬場修平】


ー明日の試合予定ー

5月20日(土) リーグ戦 対国際武道大


試合会場は今日に引き続き立正大学スポーツキューブで行われ、

Bコートの第3試合目です。


続きを読む
posted by スポダイ at 23:47| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対法政大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対法政大学
4月29日(日)14:00〜
試合会場:亜細亜大学体育館


この涙を糧にさらなる飛躍へ


円陣.jpg



 風が強く吹きつける今日、春リーグの後半戦が始まった。本学ここまで6試合を戦い、5勝1敗で4位。是非とも勝ちたいこの試合、相手は6戦全勝で2位につける強敵、法政大学。「この日のために対策はしてきた」。団旗を持った選手の声が会場に響き渡り、蒸し暑さを感じる会場の温度はさらに上がる。まるでこれから始まる白熱した戦いを予兆させるようなものだった。

小山.jpg
 第1セット。序盤、中盤は両者ともに一歩も引かず、ほぼ互角の戦いが続いた。しかし終盤にリードを許し、20-25で第1セットを落としてしまう。続く第2セットでは、前半は小山晟治(スポ科3・11番)のスパイクを中心に相手を圧倒するブロックなどでリードするが、後半に近づくにつれて徐々に点数の距離を縮められ、このセットも23-25で落としてしまう。あとがない第3セットでは果敢に攻めるものの法政大の見事な技に翻弄され、20-25でセットを取られると、結果セットカウント0-3とストレートで負けてしまった。今日の風は、どうやら法政大への追い風だったらしい。

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 試合後、選手たちの口からは「練習の成果が出せなかった」「負けてしまったけど楽しくできた」「チームとして一番良い状態でできた」「もっと練習しないといけない」と多種多様な言葉が出て来たが、どの選手からも次戦は勝利したいという意気込みが聞けた。横矢勇一監督に試合後の選手に伝えたことは何かと尋ねてみると、「能力はある」と言い、そして次のように続けた。「見てても行けるかなと言う展開もありましたよね。でもそれで満足しているというか、もっとさらにこういうところを改善したり強くしようという風には練習していないので、もう1、2段階レベルアップして自分を強くするという姿勢が普段の練習から必要だぞと。同じミスを改善していかないと、自分達でも失点する要素が多すぎて、そこの差がゼロだと意味がないのでそこを改善しようと」。

 来週彼らに立ちはだかるは、現在7戦を終え全勝でトップをはしる青山学院大学。「次の試合は粘って、良い試合にしたい」。選手のいう『良い試合』に期待しよう。

 次回の風は本学に吹くだろう。


◇次の試合予定◇

5月12日(土) リーグ戦 対青山学院大学

11:00試合開始(Aコート第1試合)


5月13日(日) リーグ戦 対中央学院大学

13:00頃試合開始予定(Bコート第2試合)

※試合会場はどちらも亜細亜大学体育館です。



【高橋芹奈 姜亨起 馬場修平 西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 06:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対桜美林大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦
会場:亜細亜大学体育館



桜美林大にストレート勝ちも課題残る


得点に歓喜するメンバー.jpg
▲得点に歓喜するメンバー

大東文化25-20桜美林
25-21
25-17

 前日の4月21日に行われた亜細亜大学戦ではフルセットの末敗れ、リーグ戦開幕からの連勝が途絶えた本学。3勝1敗として臨んだ桜美林大学との一戦は、セットカウント3-0のストレートで勝利するも簡単なミスで失点する場面が多く見られ、今後控える上位校との対戦に向け課題が残る試合となった。

今回の対戦まで1勝3敗と負け越していた桜美林大に対し、本学は第1セットから接戦を強いられる。山下竜平(スポ科2)や小山晟治(スポ科3)のアタックで点を決める一方で、桜美林大のアタックを防げず失点してしまい交互に点が入る展開となる。動きに硬さがみられ自分たちの流れをつかめない中、相手もサーブでミスを連発したことでその流れが桜美林に傾くこともなく、大味な試合となり第1セットは25−20で本学が勝利した。だが次の第2セットも両チームともにミスが続くと、序盤は桜美林にリードされながらも徐々に本学が点差を巻き返し、それでもやはり点差は縮まらない中25−21で第1セットに続いて本学がセットカウントを2-0とした。

 第3セットでは、今季リーグ戦よりポジション変更となった岡部智成(健康2)の得点が増え始める。それまでの試合では不慣れな動きで他の選手とズレが出ていた岡部だったがこのセットでは要所で強烈なアタックを見せ、いまいち動きの硬さが抜けないチームを引っ張る。そして最後は大森諒介(環境3)のブロックで相手のアタックを跳ね返し得点。25-17で本学がセットカウント3-0とし、ストレート勝ちを決めた。

 本学は28日の宇都宮大学戦を経て、29日からはリーグ戦上位校との対戦が続くことになる。そういった意味で、今回の様にミスが多く目立っては上位校相手に勝ち切る事は難しい。そのためにも練習でしっかりミスを克服し、28日の宇都宮大戦でも勝って法政大との一戦に弾みをつけたいところだ。


試合後コメント

岡部智成
―今日の試合を振り返って
「序盤、自分たちのミスが結構あったんですけど、後半から練習した通りのいい形ができたんじゃないかなと思ってて、そこが勝利につながったと思います。(動きの硬さはあった?)自分たちの弱点がフェイントや軽いボールを拾えないことなので、そういうところがこれからの課題です」

―今日良かった点は
「相手のサーブカットが今までで一番いい形で出来ていたのと、試合の中盤でブロックが結構出来ていたのが良かったです」

―自身のプレーの出来は
「今までと比べると結構よかったと思います。(ポジションを変更したとのことだが)やっと慣れてきた感じですかね。これからどんどん調子上げていって強い相手にも勝てたらと思います。(ポジション変更によって動きの違いは?)大きな違いはサーブカットやレシーブをする量が増えるというか、2段トスとかをしっかり打ち切らないといけないので、そういうところが違いですね」

中村選手.jpg
▲中村真也(スポ科3)
―MVPを選ぶとすれば
リベロの中村さんです。いつも自分たちが落ち込んでいる時一番に声を出してくれて、いつも通り今日も声出してくれたので助かっています」

―次戦に向けて
「自分たちのミスが結構続いているので、そういったところもちゃんと練習してミスを無くし粘り強いチームにしていけたらと思います」



鈴稀平(スポ科2)
―今日の試合を振り返って
「チームとしては連携が取れていなかったかなと。個人のプレーで点を稼いでいたかなと思います。(自身のプレーの出来は)チームの得点が止まった時に点を決めることが出来ていたと思ったので、今後も自分が点を決めてチームを助けられるようにしたいです」

―自身の持ち味は
「サーブカットの安定感と、打数は少ないんですけどきっちり点を決められる決定力です」

―MVPを選ぶとすれば
岡部です。得点打数が多かったので、だいぶ楽に勝てることが出来たと思います」

―次戦に向けて
「相手は勢いがあるので、ちゃんと自分たちのプレーをすれば勝てると思います」



高井大輝(スポ科2)
―今日の試合を振り返って
「結果的には勝利出来てよかったんですけど、自分たちのバレーが出来ていないかなと。自分たちのミスがなければ余裕持って試合が出来ていたと思います」

―ハーフタイムなどで話し合ったことは
「相手のブロックの付き方とかをベンチで見てる人に教えてもらって、それで(トスの)あげ方とかを変えたりしました」

―自身のプレーの出来は
「コンビで合ってなくて相手に点数を取られるところが多かったので、自分としては課題が残ったと思います」

―MVPを選ぶとすれば
岡部です。春ギリギリにポジションが変わって2段トスとかが最初打てていなかったのですが、これまで練習してきたことが今日は少し出ていて、練習の成果が出ていたと思います。接戦の時とかに決めてくれて助かりました」

―次戦に向けて
「自分たちのミスを減らすことと、相手のミスではなく自分たちのプレーで点数が取って勝てる様にしていきたいです」



横矢勇一監督
―今日の試合を振り返って
「内容としてはもうちょっと頑張ろうか、というところですかね。(第1セットからミスが目立ったが)そういうことをやっている様じゃこれから上位校と当たっても勝てないというのはありますね」

―良かった点を挙げるとすれば
「25番の岡部が少し動けるようになってきたかなという感じはしますね。でも今回の相手がちょっと格下だったので決まっているのかなという部分はあって、ああいうプレーを上位校と当たった時に出来るともう少しチームとして流れが作れるかなと思います。(岡部選手は)ポジションチェンジしたので、そういう意味ではまだまだ不慣れなところも多いんですけど、今日は少しそつなくはこなしたかなというのはありますね。先週の立正大戦では替えられてしまって練習では少し絞りましたけど、それをめげずにやったのでそういった意味では頑張ってくれたかなと思います」

―試合を通して動きの硬さが取れなかったように見えたが
「動きの硬さというか、ちょっと疲れが出ているのかなというのもありますかね」

―次戦に向けて
「(28日の宇都宮大戦までが)前回の下位校との対戦で、その翌日がここまで全勝中の法政大戦になるので、法政大と当たるにあたっていい状態を前日に作れたらと思います。法政大戦の時は法政大戦の試合をしよう、上位校への対応をしようという考え方ではなくて、その前日の宇都宮大戦でちゃんと雰囲気を作って法政大戦に持っていけるといいかなと思います」




【姜 亨起】
posted by スポダイ at 18:23| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対産業能率大学&立正大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦
会場:亜細亜大学体育館

産業能率大、立正大に勝利し

春季リーグ開幕3連勝!!


産業能率大戦.jpg鈴稀平.jpg


 4月8日に開幕した、2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦。昨季の秋季リーグ戦では3位と入れ替え戦にあと一歩届かなかった本学。今季こそ1部昇格を果たすために臨んだ春季リーグ戦では、初戦の立教大から産業能率大、立正大の3校を下し、開幕3連勝を成し遂げた。


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▲3枚ブロックで相手のアタックを防ぐ
4月14日の産業能率大戦。決して力のある相手ではなかったが、第1セット、第2セットでは全体の動きが硬く点差を離す事が出来ず第1セットを25-19、第2セットを25-21と接戦が続いた。しかし第3セットからは本来の力を発揮し始め、結果的に25-15と本学が力の差を見せつけ3-0とストレート勝ちした。


試合後コメント

横矢勇一監督
「3セット目はやることはやれたと思うが1、2セット目でもう少ししっかりやれないとな、というのがある。(3セット目は点差を離したが)1、2セット目でも自分たちで点数は取れるんですけど自分たちで失点もしているので。ミスが多かったので、その辺を減らしていかないと段々上位と当たってくるので、その失点が仇になる可能性がある。(まだ課題が多く残った試合だと?)そうですね、まだ相手に合わせてやっているので。相手に合わせているというのは、楽な相手だからそこそこのプレーで動いていればいいだろうぐらいの感覚でやっているので、もっと点数をとるために必死に動かないといけない。(今年のチームの特徴は)去年のメンバーからほぼほぼ変わっていないのと、スタメンで出ているのは2年と3年なので、去年がホップだったら今年はステップぐらいのチームですかね。(まだまだ成長過程?)そうですね。何しろちょっとおとなしいです。もうちょっと勝負に対する厳しさだとかこだわりだとか、そういったものが出てくるといいんですけど、何せみんな性格的に優しすぎるので。去年はそこにスパイスとしてキャプテンシーの強いキャプテンがいたのでそれなりの結果が出たんですけど、今はそこがちょっと誰がその役割をやるの、みたいな感じなので。(春季リーグの目標は)目標としては入替戦に行って一部に上がるっていうことなんですけど、それなりのことが出来ていないといけないと思うので。課題はまだまだ去年以上にあると思います」



中村真也(リベロ・スポ科3)
―今日の試合を振り返って
「1セット目が全体的に硬いというか、ちょっとあっちのペースに合わせちゃった感じがあったんですけど、みんなでコミュニケーションとって少しずつ対応出来たかなという感じはあります。2セット目でだいたい相手がどんな感じかっていうのがわかって、3セット目はしっかりそれに対応出来たのでそれはよかったと思います」

―課題は
「全体的にどこもうちよりディフェンスが堅かったりするので、まずはそこを崩せるサーブが一番カギかなと思います。ディフェンスがうちは少し弱いので、サーブとブロックが活きればと思います」

―チームのキーマンは
「ウィングの岡部。あまり経験が少なく今年からポジションが変わってそこを任されている。そこがしっかり活きれば他は結構できるので、その選手が(立教大との初戦でも)狙われてズレちゃったりしているので、その選手が崩れなければいいところまで行けるんじゃないかなと思います」

―チームの目標は
「リーグを通してはやはり一部昇格、入替戦に行くことなんですけど、個人的にそこは意識していなくて、しっかり一戦一戦弱いチームでもそれなりに対応するというか得るものは絶対あるので、無駄な試合がないようにしていきたい」



砂川祐満(中国3)
―今日の試合を振り返って
「動きが硬かったです。(第3セットは離せたが)サーブで相手が崩れたので結構楽に、あとブロックシステムも機能して楽に展開が進んだと思います。レフトの岡部は新しく入ってまだ間もないので、大会も初めてだし。もともとセンターだったんですけど今年からポジションを移動して、緊張というか経験不足で動きが硬かったと思います」

―課題は
「特に大きな課題は無いんですけどやっぱり動きが悪いかなと。1セット目から動きが良くないと足元すくわれちゃうので、そこをしっかりしないとダメかなと思います」





 4月15日の立正大学戦。前日の試合後インタビューでは、選手たちはこの試合を「序盤の山場」と話していた。今後の試合で勝ち進むためにも落とすわけにはいかないこの一戦だったが、やはり第1セットは前日の試合同様チームの動きが硬くミスが目立った。小山晟治(サイド・スポ科3)の強烈なジャンピングサーブもミスで決まらず、22-25で第1セットを落としてしまう。

小山晟治.jpg
▲アタックを
決める小山
 しかし、第2セットからは本学が盛り返した。序盤は接戦が続くも徐々に本学が点差を離していくと、16-12となった場面で小山のジャンピングサーブがついに成功、サービスエースでさらに本学が勢いに乗りそのまま25-16と大差で第2セットを獲得した。続く第3セットも25-15として本学がセットカウント2-1とすると、迎えた第4セットでは立正大も負けられまいとアタックを決め接戦となる。しかしやはりここでも小山が要所で強烈なアタックを見せリードを保つと、終盤23-20とした場面で小山の強烈なジャンピングサーブが決まりこれで勝負あり。最後は立正大のミスで結局25-20、セットカウント3-1で本学が勝利しリーグ戦開幕3連勝とした。

試合後コメント

横矢勇一監督
―今日の試合を振り返って
「勝ち負けというよりは、内容としては3試合の中で一番良い状態だったんじゃないのかなと。自分たちでビデオを見て対策して、それが8割9割方出来ていたのかなというので内容的には一番良かったと思います」

―選手たちが序盤の山場と話していたこの立正戦、監督はどのようにとらえていたか
「後半戦で上位と当たるので、そこまでに星を落とさずという意味では前半戦の山場ですよね」

―1セット目とそれ以降で試合の展開が違ったが
「1セット目は11番のサーブも入らなかったですし、あとはミスが多かったのでそこは選手を変えたりして修正することで上手くできたのかなと思います」

―MVPを選ぶとしたら
「個々がそれなりの役割を果たしたんですけど、強いて誰かというのであれば最初25番でスタートしたのを22番に替えましたよね。で、あの22番が普段スタメンとして練習していない中で安定して自分の役割を果たしたというところは大きかったかなと思います。25番の岡部は去年までミドルブロッカーをやっていたんですけど、あの188cmの身長で他の選手と比べると意外とレシーブが出来るんですよ。なのでそういう意味では大きい人の方が有利なのでサイドをやらせてみようかという事で。まだ2年生なので十分伸びしろはあると思うので、今日の試合で替えられたという悔しさをバネにとにかくあぐらをかかないで練習してくれれば、伸びる要素はかなりあると思います」

―次戦以降に向けては
「とにかく練習で手を抜かないということですかね。やっぱりどうしても勝ち進むと練習は調整でいいんじゃないという風になるので、まだ伸びしろは十分ある選手たちなのでそういう意味ではさらにもっと上手くなろうという気持ちで練習してもらいたいなと思っています」



小山晟治
―今日の試合を振り返って
「ずっと格下と当たってきていてこの立正との試合は越えないといけない壁だったので、それがしっかり越えられたので良かったと思います。(立正には苦手意識が?)そうですね。大東自体がこの立正相手だと負けるか競って勝つかなので、この試合は必ず越えなければなと思っていました。(チームの雰囲気は)序盤がどうしても波に乗れなかったんですけど、2セット目から自分たちのバレーがしっかりできたしブロックも対応出来たので良かったと思います」

―自身のプレーの出来を振り返って
「もっと1セット目から自分の力が出せて、試合が均衡している時、いかに苦しいところで決められるかが大切だと実感しました」

―次戦以降に向けて
「また来週から特徴がガラッと変わる相手と対戦するので、それをBチームの人たちがデータをとってくれているので、それを見て対応してまたこの連勝が続けられたらと思います」



大森諒介(環境3)
―今日の試合を振り返って
「出だしがちょっとエンジンかからなかったんですけど、2セット目からみんな調子が上がってそのまま勢いで勝てたので良かったと思います。(チームの雰囲気は)2セット目から大東も声が出ていて良かったと思います」

―立正戦が前半戦の山場だと伺ったが
「いつも練習試合とかでは勝っているんですけど試合になると強いというイメージがあったので、試合で勝たないと意味がないかなと思って強気で臨みました。(勝利できたのは)自信にもなって次にもつながると思います」

―次戦に向けて
「来週も力が同等の相手と試合をするので、この調子をそのまま維持しつつ勝ち続けていければと思います」


【姜 亨起】
posted by スポダイ at 16:28| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

【男子バレーボール部】秋季リーグ白星スタート!

2016年9月3,4日
駒澤大学玉川キャンパス



秋リーグ白星発進!現在1勝1敗


s_396_large.jpg      s_420_large.jpg     s_413_large.jpg



9月3日(土)対国際武道大学

〇大東文化 3−2  国際武道
33−31
21−25
21−25
25−22
15− 8 


9月4日(日) 対青山学院大学

大東文化  0−3 青山学院〇
19−25
21−25
28−30


 春季リーグ戦では、入れ替え戦進出を目標に掲げながらも7位に沈み、悔しい結果となった本学男子バレーボール部。春のリベンジを果たすべく挑戦者として秋季リーグ初戦を迎えた。第1セット序盤は本学がリードするが中盤には本学のミスも続き8連続失点してしまい逆転される。その後は互いに点を奪い合いデュースにもつれ込むが、最後は本学が2枚ブロックを決め1セット目を獲得。ところが2、3セット目は上手く流れに乗れずに落としてしまう。フルセットの熱闘になるが、最終5セット目には序盤から本学がリードするとそのままどんどんスコアを伸ばし15点先取。3−2で勝利をかすめ取り、秋リーグは幸先の良い白星スタートとなる。
 翌日に行われた2戦目の青山学院大学戦では1セット目から青学大の猛攻に苦しむ。本学も負けじと粘るのだが、終盤の大事な場面でミスが続きさらにリードを与えてしまうと結局このセットをそのまま落とす。2セット目では1年生センター2人が打ち込む力強いスパイクでスコアを伸ばすも、21−25で及ばず。最終第3セット終盤、青学大の鋭いスパイクに対し何度もレシーブを上げてつなぎ粘り強く戦い続けるが、ブロックアウトなどで点を奪われ惜しくも28ー30で競り負けた。
 開幕2連勝とはならなかったものの、春と比べると格段にチーム力は上がっている本学。来週以降の戦いぶりにも注目だ。  




コメント
横矢勇一監督
「(2戦目に関して)受け身になってしまっていて、反省点ばかりの試合と感じた。最初から力が出せていれば最終セットのようなプレーができていたはず。相手の方が自分たちの力を出し切れていたということに尽きるだろう」

橋頌主将(外英4)
「初戦はフルセットになったとは言え、同じくらいの力の相手に粘って勝てたことが大きい。2戦目は、最初から気持ちを入れていればストレート負けすることはなかったと思うので悔しい。終盤では、相手のミスを誘うつもりが逆に自分もミスを出してしまい反省している。チームの状態は良いので来週以降もこの雰囲気のまま頑張りたい」

小堀和希(スポ科4)
「まず第一に自分たちのバレーができず悔しいという思いがある。セッターなので周りを見なければいけない立場だが、終わってから振り返り、終盤長いラリーが続いた場面などできちんと冷静に指揮をとれていたか考えると反省すべき点が多かったように感じる。応援の部員たちが頑張ってくれたことが良い流れに影響したと思うので、これからますます頑張りたい」

松橋拓也(教育3)
「(初戦について)春には負けていた相手に勝てたので少し安心した。入ったからには自分がやってやろうという気持ちで臨んだ。センターの1年生2人の調子が良く、レシーブをきっちり返してセンターにつなげられるよう意識した。まだまだこれから格上のチームとも対戦していくので、自分たちのバレーができて、試合の中でチームとして完成していけたらと思う」

砂川裕満(中文1)
「終盤は粘り負け。長いラリーが続いていたがそこで決めきれなかったのが痛い。セットは取られたが序盤は自分たちのバレーがうまくできていたので良かった。また、序盤はクイックなどが決まっても後半に対応されてからが全然だったのでそこが課題と感じた」


NEXT GAME
9月10日(土) 対慶應義塾大学
9月11日(日) 対亜細亜大学

両日とも場所は大東文化大学東松山校舎総合体育館になります!第3試合、15時頃スタート予定です。
是非とも応援しに来てみてください!

【中川千明】




posted by スポダイ at 13:26| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

【男子バレーボール部】春季関東大学男子2部リーグ戦 対青山学院大学戦

春季関東大学男子2部リーグ戦 対青山学院大学戦
亜細亜大学体育館


最終戦敗れるも橋主将に個人賞


大東文化 1 − 3 青山学院
25−13
22−25
21−25
20−25

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本日が最終戦となる春季リーグ戦、対戦相手は青山学院大学だ。
前日までの成績で既に本学が入れ替え戦に進む可能性は消えており、「もう順位は関係ないので、最終戦はただとにかく気持ちでぶつかっていくだけ」と話していた橋頌主将(外英4)。
第1セット開始後から順調に点を重ねると、終盤はますます勢いに乗り攻撃だけではなくブロックなど守備面でも見事なプレーを見せる。あっという間に青学大を突き離して25−13でこのセットを取り、最終戦は幸先の良いスタートとなる。

しかし、第2セットでは中盤まで本学がリードするものの20−20で同点に追い付かれると勢いに乗った青学大が次々と得点。22−25であと一歩のところでこのセットを落とす。すると続く第3セットでも、途中までは相互に点を取り合うが終盤になり20−20から一気に青学大が連続得点。21−25で第3セットが終了し、セットカウントは1−2に。
4セット目、本学は苦しい場面でもスパイクレシーブを上げ粘り強く戦い続ける。だが、相手のクイックなどが次々と決まるほか、ブロックアウトも取られるなどして20−25で試合終了。セットカウント1−3で敗れた。

「去年の4年生にいたような自分のプレーもできて仲間の良さも引き出せる、強くて核になる選手が出てきてくれれば」と話していた横矢勇一監督。果たしてこれから誰がチームの核となり勝負へと導くのか。来月の東日本インカレや、秋季リーグ戦を楽しみにしたい。



春季リーグ戦男子2部最終順位

1位  法政大学
2位  国士舘大学
3位  亜細亜大学
4位  慶應義塾大学
5位  青山学院大学
6位  国際武道大学
7位  大東文化大学 (5勝6敗 セット率1.050)
8位  宇都宮大学
9位  山梨大学
10位 立正大学
11位 桜美林大学
12位 東京経済大学



個人賞

サーブレシーブ賞
橋頌主将(外英4)

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次の試合 
東日本インカレ 
6月23日(木)〜26日(日) 墨田区総合体育館など


【中川千明】
posted by スポダイ at 23:52| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

【男子バレーボール部】春季関東大学男子2部リーグ戦 対東京経済大学戦

2016年度 春季関東大学男子2部リーグ戦 対東京経済大学戦
4月24日 亜細亜大学体育館


堂々のストレート勝ち

 大東東京経済
 3 − 0

25−14
25−16
25−21

s_122_large.jpg    s_102_large.jpg   s_105_large.jpg



リーグ戦5戦目は格下である東京経済大学との対戦。
1セット目の序盤から時間差攻撃などで順調に点を重ねると、25−14で早くもこのセットを獲得。この調子で2セット目も本学優位の展開を見せるかと思われたが、立ち上がりの動きが冴えず2−5と相手にリードを許してしまう。しかし本来の調子を取り戻すと、以後12−12からは連続得点で点差をどんどん広げ、4失点しか許さず25−16で第2セットを終える。そして第3セット、本学のサーブミス等による失点も目立つもののリードは守り抜き25−21で3セット目も獲得し試合終了。

5試合を終えた現在、4勝1敗で順位は2部12チーム中5位。次戦は5月7日土曜日の立正大学との対戦です。応援よろしくお願いいたします!


コメント 
横矢勇一監督
格下の相手であり、いろんな選手を試せたのが収穫。試合を通して集中するという点に関しては課題が残る。サーブミスが3回続いた場面もあった。昨日もそうだったが、相手の状況を見てプレーをするというところがまだまだできていない。今必要なのはとにかく安定感。まずは一人一人の個人のプレーが安定するように努めてもらいたい。
橋頌主将(外英4)
相手が格下ということもあり油断していたせいか、自分たちのプレーが回らなかったという印象。身長の低い相手に対応して粘り強くバレーをすることができたのはよかった。2セット目の序盤はバタバタして失点も目立ったが、キャプテンとして雰囲気を変えられるよう声掛けなど意識した。レシーブはよく上がっていたと思うがスパイクなどが今ひとつと感じたので次戦までの2週間で攻撃面を強化していきたい。




更新が遅くなり大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
【中川千明】

 
posted by スポダイ at 15:18| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

【男子バレーボール部】春季関東大学男子2部リーグ戦 対亜細亜大学戦

2016年度 春季関東大学男子2部リーグ戦 対亜細亜大学戦
4月16日 亜細亜大学体育館


粘り見せるも2連勝ならず


 大東亜細亜
 1 − 3

  19  − 25○
○25 − 23
  12  − 25○
  19  − 25○


先週末の初戦で白星を挙げた本学。1部昇格へ向けて続く2戦目でも勝利したいところだが、セットカウント1−3で亜細亜大学に敗れた。

第1セット序盤は両チーム互いに点を取り合うが、亜細亜大学が連続得点で徐々にリードし始める。一時は17−18で1点差まで迫ったが、以降は亜細亜大が次々と点を重ねて19−25で第1セットを落としてしまう。しかし第2セットでは、集中力を切らさず長いラリーの末に点を決めるなど粘りのプレーでこのセットを取る。この流れで第3セットも奪いたい本学だったが、序盤からサーブミスなどで点を奪われ12−25という結果に。そして落とせば敗戦の決まる第4セットがスタート。勢いに乗った亜細亜大に7連続得点を許してしまい早くもピンチになると、点差はなかなか詰まらないまま19−25で試合終了となった。


コメント 
横矢勇一監督
去年のチームの主軸だった4年生たちが抜けてしまったこともあり、安定感に欠けている。初戦の勝利も最低限の結果と考えており、内容が良かったとは言えない。これから練習を重ねることによって調子の振れ幅を小さくしなければならない。
橋頌主将(外英4)
プレーで上手くいかない部分もあったが、それ以上にリーグ戦2試合目にしてまだ気持ちの入っていないところがあったのではないかと思う。一方で、自分たちがモットーとしている粘り強いバレーをラリー中などに発揮できた点は良かった。

【中川千明】
posted by スポダイ at 01:52| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦



関東大学男子2部
対日本大学
10月10日(土) 亜細亜大学体育館

大東日大
25−21
25−19
21−25
22−25
11−15
セットカウント 2−3

悔しすぎる敗戦

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 リーグ後半第9戦の相手は日本大学だ。春季リーグでは準優勝を飾り、また本学が春季リーグで敗れた相手でもあり、格上相手との対戦となっている。現在リーグ3位の本学は勝利を収めると入れ替え戦が見えてくる。しかし敗戦を喫すれば入れ替え戦への道が絶望的になる。負けられない一戦となった。
 第1セット、序盤は相手にリードを許すが、林佑樹(スポ科4)や松橋拓也(教育2)のサイドからの攻撃で得点を重ねていき本学に流れを呼び込む。そのまま本学のペースで試合を進め25−21で第1セットを先取した。
 第2セットは勢いそのまま序盤から点を重ね13−6の大差をつける場面もみられた。サイドからの攻撃に加え、橋樹(環境3)のセンターからのクイックなど効果的に決まり、相手に流れを渡さない。リードを守り、25−19でセットを連取した。
続く第3セットは、序盤こそ本学のペースだったものの、中盤から日本大学が本領発揮。アタックを上げられてしまい、なかなか点を決めさせくれない相手に、本学は集中を切らし21−25でこのセットを落としてしまう。
 第4セットは接戦だったが22−25で落とし、勝負が決まる第5セット。4−2とリードしていたものの、4連続失点で相手のペースに。点差をなかなか埋めることは出来ず11−15で敗戦を喫した。
 自力での入れ替え戦進出の道が絶たれた本学。第1、2セットが調子が良かっただけに悔しい敗戦となった。

・コメント
横矢勇一監督「勝てば入れ替え戦が見えていたので、残念だった。3セット目の中盤からレシーブに対して足が動かなくなっていて集中力も欠けていた。それに対して相手はレシーブがよくなっていった。残り2戦勝ってリーグを終えたい。」
平林久尚主将(外英4)「しびれる試合となったが、入れ替え戦がみえていただけに悔しい。リードしていても逆転されてしまうところがこのチームの課題でもある。残り2戦勝って笑顔で終わりたい。」


NEXT GAME
10月17日(土)
日本大学文理学部百周年記念館
第3試合
対中央学院大学 


【橋本直哉】

posted by スポダイ at 03:43| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東男子2部バレーボールリーグ戦



関東男子2部 第7戦
対慶應義塾大学
10月3日(土) 町田市立総合体育館

大東慶應
25−17
21−25
25−23
21−25
15−12

セットカウント 3−2

強豪相手に白星

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 リーグ第7戦の相手は慶應義塾大学だ。今季から1部リーグから降格してきた慶應大。2014年度秋季リーグ入れ替え戦では、本学と対戦し勝利を収め1部残留を決めた。本学にとっては因縁の相手であり、今回1部復帰に燃える慶應大は今リーグ戦でも、手強い相手であろう。しかし1部昇格を目指す本学は、入れ替え戦の舞台へ進むためにも白星をつけたい一戦となった。
 第1セット、2セットを取り合い迎えた第3セット。序盤はサイドやセンターからの多彩な攻撃で点を重ね流れを作っていく本学。中盤では17−12と点差を広げ流れを渡さない本学。終盤、4連続ポイントを許すものの集中を切らさず戦い抜き25−23でこのセットを取り切った。
 相手の流れで進んだ第4セットは、21−25で落とし迎えた最終セット。ラリーになった場面でも林佑樹(スポ科4)が落ち着いてアタックを決めたり、阿部翼(中国4)がサービスエースを決め8−6とリードする。そのまま流れに乗り最後は林がアタックを決め、15−12でセットを取り、試合終了。価値ある勝利となった。


【橋本直哉】

posted by スポダイ at 00:32| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦



関東大学男子2部 第5戦
対桜美林大学
9月19日(土) 亜細亜大学体育館

大東桜美林
25−23
25−14
21−25
22−25
15−12

セットカウント 3−2

フルセットの激闘制す


 DSC_1762.JPG

 ここまで4戦4勝と白星を重ねていく本学。リーグも中盤戦を迎える今回の相手は桜美林大学だ。桜美林大は春季リーグ戦では第9位と本学にとって格下の相手ではあるものの、油断は出来ない一戦となった。
 第1、2セット、本学は細かいミスが見られたものの、ブロックや林佑樹(スポ科4)・松橋拓也(教育2)のサイドからの鋭いアタックで点を重ねていき、本学は流れを渡さず2セットを連取する。
 しかし第3、4セットは、本学のミスが目立ち、試合は相手ペースで進み、その後も調子を戻すことができず、2セット連続で取られてしまう。
 このセットを取れば勝利の最終セット。序盤から点を取り合う展開となった。センターからの攻撃で点を重ねていき、終盤はサイドからの攻撃で相手を攻め立て、15−12でこのセットを取り、最後まで集中力の切らさなかった本学に軍配があがった。

コメント
横矢勇一監督
「第1、2セットは、比較的自分たちのバレーができていたが、第3セットから気が緩んでしまったのかミスが増えてしまい中々自分たちのバレーが出来ていなかった。リーグ戦もこの先は負けたら終わりのトーナメントと思って戦っていきたい。」


【橋本直哉】




posted by スポダイ at 01:51| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする