2016年09月05日

【男子バレーボール部】秋季リーグ白星スタート!

2016年9月3,4日
駒澤大学玉川キャンパス



秋リーグ白星発進!現在1勝1敗


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9月3日(土)対国際武道大学

〇大東文化 3−2  国際武道
33−31
21−25
21−25
25−22
15− 8 


9月4日(日) 対青山学院大学

大東文化  0−3 青山学院〇
19−25
21−25
28−30


 春季リーグ戦では、入れ替え戦進出を目標に掲げながらも7位に沈み、悔しい結果となった本学男子バレーボール部。春のリベンジを果たすべく挑戦者として秋季リーグ初戦を迎えた。第1セット序盤は本学がリードするが中盤には本学のミスも続き8連続失点してしまい逆転される。その後は互いに点を奪い合いデュースにもつれ込むが、最後は本学が2枚ブロックを決め1セット目を獲得。ところが2、3セット目は上手く流れに乗れずに落としてしまう。フルセットの熱闘になるが、最終5セット目には序盤から本学がリードするとそのままどんどんスコアを伸ばし15点先取。3−2で勝利をかすめ取り、秋リーグは幸先の良い白星スタートとなる。
 翌日に行われた2戦目の青山学院大学戦では1セット目から青学大の猛攻に苦しむ。本学も負けじと粘るのだが、終盤の大事な場面でミスが続きさらにリードを与えてしまうと結局このセットをそのまま落とす。2セット目では1年生センター2人が打ち込む力強いスパイクでスコアを伸ばすも、21−25で及ばず。最終第3セット終盤、青学大の鋭いスパイクに対し何度もレシーブを上げてつなぎ粘り強く戦い続けるが、ブロックアウトなどで点を奪われ惜しくも28ー30で競り負けた。
 開幕2連勝とはならなかったものの、春と比べると格段にチーム力は上がっている本学。来週以降の戦いぶりにも注目だ。  




コメント
横矢勇一監督
「(2戦目に関して)受け身になってしまっていて、反省点ばかりの試合と感じた。最初から力が出せていれば最終セットのようなプレーができていたはず。相手の方が自分たちの力を出し切れていたということに尽きるだろう」

橋頌主将(外英4)
「初戦はフルセットになったとは言え、同じくらいの力の相手に粘って勝てたことが大きい。2戦目は、最初から気持ちを入れていればストレート負けすることはなかったと思うので悔しい。終盤では、相手のミスを誘うつもりが逆に自分もミスを出してしまい反省している。チームの状態は良いので来週以降もこの雰囲気のまま頑張りたい」

小堀和希(スポ科4)
「まず第一に自分たちのバレーができず悔しいという思いがある。セッターなので周りを見なければいけない立場だが、終わってから振り返り、終盤長いラリーが続いた場面などできちんと冷静に指揮をとれていたか考えると反省すべき点が多かったように感じる。応援の部員たちが頑張ってくれたことが良い流れに影響したと思うので、これからますます頑張りたい」

松橋拓也(教育3)
「(初戦について)春には負けていた相手に勝てたので少し安心した。入ったからには自分がやってやろうという気持ちで臨んだ。センターの1年生2人の調子が良く、レシーブをきっちり返してセンターにつなげられるよう意識した。まだまだこれから格上のチームとも対戦していくので、自分たちのバレーができて、試合の中でチームとして完成していけたらと思う」

砂川裕満(中文1)
「終盤は粘り負け。長いラリーが続いていたがそこで決めきれなかったのが痛い。セットは取られたが序盤は自分たちのバレーがうまくできていたので良かった。また、序盤はクイックなどが決まっても後半に対応されてからが全然だったのでそこが課題と感じた」


NEXT GAME
9月10日(土) 対慶應義塾大学
9月11日(日) 対亜細亜大学

両日とも場所は大東文化大学東松山校舎総合体育館になります!第3試合、15時頃スタート予定です。
是非とも応援しに来てみてください!

【中川千明】




posted by スポダイ at 13:26| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

【男子バレーボール部】春季関東大学男子2部リーグ戦 対青山学院大学戦

春季関東大学男子2部リーグ戦 対青山学院大学戦
亜細亜大学体育館


最終戦敗れるも橋主将に個人賞


大東文化 1 − 3 青山学院
25−13
22−25
21−25
20−25

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本日が最終戦となる春季リーグ戦、対戦相手は青山学院大学だ。
前日までの成績で既に本学が入れ替え戦に進む可能性は消えており、「もう順位は関係ないので、最終戦はただとにかく気持ちでぶつかっていくだけ」と話していた橋頌主将(外英4)。
第1セット開始後から順調に点を重ねると、終盤はますます勢いに乗り攻撃だけではなくブロックなど守備面でも見事なプレーを見せる。あっという間に青学大を突き離して25−13でこのセットを取り、最終戦は幸先の良いスタートとなる。

しかし、第2セットでは中盤まで本学がリードするものの20−20で同点に追い付かれると勢いに乗った青学大が次々と得点。22−25であと一歩のところでこのセットを落とす。すると続く第3セットでも、途中までは相互に点を取り合うが終盤になり20−20から一気に青学大が連続得点。21−25で第3セットが終了し、セットカウントは1−2に。
4セット目、本学は苦しい場面でもスパイクレシーブを上げ粘り強く戦い続ける。だが、相手のクイックなどが次々と決まるほか、ブロックアウトも取られるなどして20−25で試合終了。セットカウント1−3で敗れた。

「去年の4年生にいたような自分のプレーもできて仲間の良さも引き出せる、強くて核になる選手が出てきてくれれば」と話していた横矢勇一監督。果たしてこれから誰がチームの核となり勝負へと導くのか。来月の東日本インカレや、秋季リーグ戦を楽しみにしたい。



春季リーグ戦男子2部最終順位

1位  法政大学
2位  国士舘大学
3位  亜細亜大学
4位  慶應義塾大学
5位  青山学院大学
6位  国際武道大学
7位  大東文化大学 (5勝6敗 セット率1.050)
8位  宇都宮大学
9位  山梨大学
10位 立正大学
11位 桜美林大学
12位 東京経済大学



個人賞

サーブレシーブ賞
橋頌主将(外英4)

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次の試合 
東日本インカレ 
6月23日(木)〜26日(日) 墨田区総合体育館など


【中川千明】
posted by スポダイ at 23:52| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

【男子バレーボール部】春季関東大学男子2部リーグ戦 対東京経済大学戦

2016年度 春季関東大学男子2部リーグ戦 対東京経済大学戦
4月24日 亜細亜大学体育館


堂々のストレート勝ち

 大東東京経済
 3 − 0

25−14
25−16
25−21

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リーグ戦5戦目は格下である東京経済大学との対戦。
1セット目の序盤から時間差攻撃などで順調に点を重ねると、25−14で早くもこのセットを獲得。この調子で2セット目も本学優位の展開を見せるかと思われたが、立ち上がりの動きが冴えず2−5と相手にリードを許してしまう。しかし本来の調子を取り戻すと、以後12−12からは連続得点で点差をどんどん広げ、4失点しか許さず25−16で第2セットを終える。そして第3セット、本学のサーブミス等による失点も目立つもののリードは守り抜き25−21で3セット目も獲得し試合終了。

5試合を終えた現在、4勝1敗で順位は2部12チーム中5位。次戦は5月7日土曜日の立正大学との対戦です。応援よろしくお願いいたします!


コメント 
横矢勇一監督
格下の相手であり、いろんな選手を試せたのが収穫。試合を通して集中するという点に関しては課題が残る。サーブミスが3回続いた場面もあった。昨日もそうだったが、相手の状況を見てプレーをするというところがまだまだできていない。今必要なのはとにかく安定感。まずは一人一人の個人のプレーが安定するように努めてもらいたい。
橋頌主将(外英4)
相手が格下ということもあり油断していたせいか、自分たちのプレーが回らなかったという印象。身長の低い相手に対応して粘り強くバレーをすることができたのはよかった。2セット目の序盤はバタバタして失点も目立ったが、キャプテンとして雰囲気を変えられるよう声掛けなど意識した。レシーブはよく上がっていたと思うがスパイクなどが今ひとつと感じたので次戦までの2週間で攻撃面を強化していきたい。




更新が遅くなり大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
【中川千明】

 
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2016年04月18日

【男子バレーボール部】春季関東大学男子2部リーグ戦 対亜細亜大学戦

2016年度 春季関東大学男子2部リーグ戦 対亜細亜大学戦
4月16日 亜細亜大学体育館


粘り見せるも2連勝ならず


 大東亜細亜
 1 − 3

  19  − 25○
○25 − 23
  12  − 25○
  19  − 25○


先週末の初戦で白星を挙げた本学。1部昇格へ向けて続く2戦目でも勝利したいところだが、セットカウント1−3で亜細亜大学に敗れた。

第1セット序盤は両チーム互いに点を取り合うが、亜細亜大学が連続得点で徐々にリードし始める。一時は17−18で1点差まで迫ったが、以降は亜細亜大が次々と点を重ねて19−25で第1セットを落としてしまう。しかし第2セットでは、集中力を切らさず長いラリーの末に点を決めるなど粘りのプレーでこのセットを取る。この流れで第3セットも奪いたい本学だったが、序盤からサーブミスなどで点を奪われ12−25という結果に。そして落とせば敗戦の決まる第4セットがスタート。勢いに乗った亜細亜大に7連続得点を許してしまい早くもピンチになると、点差はなかなか詰まらないまま19−25で試合終了となった。


コメント 
横矢勇一監督
去年のチームの主軸だった4年生たちが抜けてしまったこともあり、安定感に欠けている。初戦の勝利も最低限の結果と考えており、内容が良かったとは言えない。これから練習を重ねることによって調子の振れ幅を小さくしなければならない。
橋頌主将(外英4)
プレーで上手くいかない部分もあったが、それ以上にリーグ戦2試合目にしてまだ気持ちの入っていないところがあったのではないかと思う。一方で、自分たちがモットーとしている粘り強いバレーをラリー中などに発揮できた点は良かった。

【中川千明】
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2015年10月13日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦



関東大学男子2部
対日本大学
10月10日(土) 亜細亜大学体育館

大東日大
25−21
25−19
21−25
22−25
11−15
セットカウント 2−3

悔しすぎる敗戦

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 リーグ後半第9戦の相手は日本大学だ。春季リーグでは準優勝を飾り、また本学が春季リーグで敗れた相手でもあり、格上相手との対戦となっている。現在リーグ3位の本学は勝利を収めると入れ替え戦が見えてくる。しかし敗戦を喫すれば入れ替え戦への道が絶望的になる。負けられない一戦となった。
 第1セット、序盤は相手にリードを許すが、林佑樹(スポ科4)や松橋拓也(教育2)のサイドからの攻撃で得点を重ねていき本学に流れを呼び込む。そのまま本学のペースで試合を進め25−21で第1セットを先取した。
 第2セットは勢いそのまま序盤から点を重ね13−6の大差をつける場面もみられた。サイドからの攻撃に加え、橋樹(環境3)のセンターからのクイックなど効果的に決まり、相手に流れを渡さない。リードを守り、25−19でセットを連取した。
続く第3セットは、序盤こそ本学のペースだったものの、中盤から日本大学が本領発揮。アタックを上げられてしまい、なかなか点を決めさせくれない相手に、本学は集中を切らし21−25でこのセットを落としてしまう。
 第4セットは接戦だったが22−25で落とし、勝負が決まる第5セット。4−2とリードしていたものの、4連続失点で相手のペースに。点差をなかなか埋めることは出来ず11−15で敗戦を喫した。
 自力での入れ替え戦進出の道が絶たれた本学。第1、2セットが調子が良かっただけに悔しい敗戦となった。

・コメント
横矢勇一監督「勝てば入れ替え戦が見えていたので、残念だった。3セット目の中盤からレシーブに対して足が動かなくなっていて集中力も欠けていた。それに対して相手はレシーブがよくなっていった。残り2戦勝ってリーグを終えたい。」
平林久尚主将(外英4)「しびれる試合となったが、入れ替え戦がみえていただけに悔しい。リードしていても逆転されてしまうところがこのチームの課題でもある。残り2戦勝って笑顔で終わりたい。」


NEXT GAME
10月17日(土)
日本大学文理学部百周年記念館
第3試合
対中央学院大学 


【橋本直哉】

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2015年10月07日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東男子2部バレーボールリーグ戦



関東男子2部 第7戦
対慶應義塾大学
10月3日(土) 町田市立総合体育館

大東慶應
25−17
21−25
25−23
21−25
15−12

セットカウント 3−2

強豪相手に白星

 DSC_2645.JPG

 リーグ第7戦の相手は慶應義塾大学だ。今季から1部リーグから降格してきた慶應大。2014年度秋季リーグ入れ替え戦では、本学と対戦し勝利を収め1部残留を決めた。本学にとっては因縁の相手であり、今回1部復帰に燃える慶應大は今リーグ戦でも、手強い相手であろう。しかし1部昇格を目指す本学は、入れ替え戦の舞台へ進むためにも白星をつけたい一戦となった。
 第1セット、2セットを取り合い迎えた第3セット。序盤はサイドやセンターからの多彩な攻撃で点を重ね流れを作っていく本学。中盤では17−12と点差を広げ流れを渡さない本学。終盤、4連続ポイントを許すものの集中を切らさず戦い抜き25−23でこのセットを取り切った。
 相手の流れで進んだ第4セットは、21−25で落とし迎えた最終セット。ラリーになった場面でも林佑樹(スポ科4)が落ち着いてアタックを決めたり、阿部翼(中国4)がサービスエースを決め8−6とリードする。そのまま流れに乗り最後は林がアタックを決め、15−12でセットを取り、試合終了。価値ある勝利となった。


【橋本直哉】

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2015年09月22日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦



関東大学男子2部 第5戦
対桜美林大学
9月19日(土) 亜細亜大学体育館

大東桜美林
25−23
25−14
21−25
22−25
15−12

セットカウント 3−2

フルセットの激闘制す


 DSC_1762.JPG

 ここまで4戦4勝と白星を重ねていく本学。リーグも中盤戦を迎える今回の相手は桜美林大学だ。桜美林大は春季リーグ戦では第9位と本学にとって格下の相手ではあるものの、油断は出来ない一戦となった。
 第1、2セット、本学は細かいミスが見られたものの、ブロックや林佑樹(スポ科4)・松橋拓也(教育2)のサイドからの鋭いアタックで点を重ねていき、本学は流れを渡さず2セットを連取する。
 しかし第3、4セットは、本学のミスが目立ち、試合は相手ペースで進み、その後も調子を戻すことができず、2セット連続で取られてしまう。
 このセットを取れば勝利の最終セット。序盤から点を取り合う展開となった。センターからの攻撃で点を重ねていき、終盤はサイドからの攻撃で相手を攻め立て、15−12でこのセットを取り、最後まで集中力の切らさなかった本学に軍配があがった。

コメント
横矢勇一監督
「第1、2セットは、比較的自分たちのバレーができていたが、第3セットから気が緩んでしまったのかミスが増えてしまい中々自分たちのバレーが出来ていなかった。リーグ戦もこの先は負けたら終わりのトーナメントと思って戦っていきたい。」


【橋本直哉】




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2015年09月09日

【男子バレーボール部】2015年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 第1戦
対宇都宮大学
9月5日(土) 慶應義塾大学日吉記念館

大東大 宇都宮大
 25−21
 25−16
 25−22
セットカウント 3−0

秋季リーグ白星スタート!
 DSC_1431.JPG

 第6位で終えた悔しさの残る春季リーグから約3か月、悲願の1部昇格に向けて本学の新たな戦いが始まった。初戦の相手は宇都宮大学。春季リーグでは、敗戦を喫しているだけに初戦から油断の出来ない一戦となった。
 第1セット、序盤は両校とも点を取り合う展開となった。13−12と本学が一歩先に出ると、2本連続でブロックを決め、15−12と点差を広げ、本学に勢いをもたらす。そのままリードを守り抜きこのセットを先取した。
 続く第2セット、序盤から本学アタッカー陣が躍動し、12−5と大量リードで試合を折り返す。セッターの小堀和希(スポ科3)の2アタックなど技ありのプレーを見せるなど、終盤も勢いは衰えることなくセットを連取した。
 勝利に王手の第3セット、このセットも序盤から11−6とリード。終始、本学は流れを渡すことなくこのセットをとり、セットカウント3−0で勝利した。


コメント
横矢勇一監督「自分たちで点が取れるようにはなったが、点を相手に渡してしまうのも自分たち。なので試合内容に関しては70点くらいの出来。リーグ前半戦は、勝利を重ねとりこぼしのないようにしたい。」 


9月6日(日)
対立正大学 セットカウント3−0で勝利!

NEXT GAME
9月12日(土)対平成国際大学 13日(日)対山梨大学
両日、大東文化大学東松山キャンパス総合体育館



【橋本直哉】



posted by スポダイ at 02:29| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

【男子バレーボール部】2015年度春季関東男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 最終戦
対駒澤大学
5月23日(土) 駒澤大学玉川キャンパス体育館

最終戦、黒星で終える

      大東大  駒澤大
第1セット  21 − 25
第2セット  20 − 25
第3セット  15 − 25

  DSC_0375.JPG 
   

 春季リーグの戦いもいよいよ最終戦を迎えた。ここまで本学は、10戦6勝7敗という戦績。入れ替え戦へは進むことはできないが、来季へ向け、また春季リーグを有終の美で終わるためにも勝利が欲しい一戦となった。
 第1セット、試合開始直後から6連続失点と思うようなバレーをさせてもらえない本学。林佑樹(スポ科4)のスパイクでようやく1点目をとると、センター陣を中心に点を重ねていく。それでも点差は埋めることのできない本学。終盤では16−21の場面で選手交代。橋頌(外英3)がコートに入ると、そこから3連続得点とチームに勢いをもたらす。だが、相手の高い攻撃やブロックに阻まれ21−25でこのセットを落とす。続く第2セット。序盤こそシーソーゲームが続くものの、7−5の場面から8連続失点と突き放される本学。選手交代で流れを変えたいものの点差は埋まらず、20−25でこのセットを落とす。あとのない第3セット。メンバーを大きく変え臨んだセットだったが、相手の高いブロックで思う様な攻撃できない本学。最後まで相手のペースで試合が進み、15−25でこのセットを落とし試合終了。有終の美とはならず、春季リーグ最終戦を終えた。

男子2部最終順位
1、駒澤大学
2、日本大学
3、中央学院大学
4、亜細亜大学
5、青山学院大学
6、大東文化大学
7、宇都宮大学
8、国際武道大学
9、桜美林大学
10、山梨大学
11、東京経済大学
12、東京農業大学

コメント
〜リーグ戦を終えて〜
横矢勇一監督「昨年とは大きくチームが切り替わり、思う様なバレーの形はあったものの、それが出来上がる時間やプレー等の修正時間がなく、時間に余裕のないリーグになってしまった。秋季リーグに向け、自滅せず、精度の高いバレーを目指していきたい。そして1部昇格という目標は変わらないので、達成できるようやっていきたい。」

平林久尚主将(外英4)「力はあるチームなのに、なかなか力が出し切れないリーグになってしまった。連携を意識し、攻撃に繋げるまでを練習していきたい。1年生が多く出たリーグでもあったが、1年生らしく元気のあるプレーで頑張ってほしい。しっかり練習はできていて、試合にだれが出てもおかしくない状況なので、さらにチーム力の向上を目指し頑張っていきたい。」


来季も男子バレーボール部の応援をよろしくお願いします!


【橋本直哉】
posted by スポダイ at 02:40| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

【男子バレーボール部】2015年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦


関東大学男子2部 第7戦
対日本大学
5月9日(土) 大東文化大学東松山校舎総合体育館


      大東大 日本大
第1セット  21 ー 25
第2セット  32 − 34
第3セット  20 − 25


今季2度目の黒星


       DSC_9331.JPG 
 ▲ 今後の巻き返しに期待したい。 
 ホームで迎えた第7戦。対戦相手の日本大学は、前年度秋季リーグ6位で終えたチームだ。しかし、今年度はここまで全勝と勢いに乗る日本大学。本学はここまで5勝1負という戦績。日本大学の勢いを止め、入れ替え戦ためにも勝利が欲しい試合となった。
 第1セット、序盤互いに譲らない展開だったが、中盤から相手のペースで試合が進み、12−14の場面で本学のタイムアウト。しかし、相手の勢いを止められずこのセットを落としてしまう。続く第2セットは、最後まで互角の展開で見ごたえのあるセットとなった。22−24と先にマッチポイントを取られるも、本学の粘りでデュースに持ち込み32−32と試合は続く。しかし最後は相手のスパイクを止められず、このセットも落としてしまう。第3セット、序盤から相手のペースで試合が進む。連続得点する場面も見られたものの差は埋められず。このセットも落としセットカウント3−0で本学が敗戦。痛い黒星となった。


【橋本直哉】



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2015年04月19日

【男子バレーボール部】2015年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 第3戦
対東京経済大学 
4月18日(土) 亜細亜大学体育館

       大東大 東経大
第1セット  25−16
第2セット  25−16
第3セット  25−18


開幕3連勝!!


 先週から開幕した春季2部リーグ戦。第1戦の山梨大学、続く第2戦の桜美林大学との試合を白星で飾り、開幕2連勝と安定した強さを見せる本学。第3戦も勝利を飾り、白星を重ねていきたい。
 第1セット、前年度から活躍の見せた林佑樹(スポ科4)・阿部翼(中国4)・菅井翔太(環境2)に加え、鷲尾直貴(現経1)・佐藤俊也(スポ科1)の新戦力で、相手コートを攻め立てる。相手に流れを渡すことなく、25−16でこのセットを先取した。第2セット、ここでも相手に流れを渡さない本学。阿部・菅井のブロック等の活躍でさらに勢いをつけ、25−16で連取した。第3セット、中盤で相手のジャンプサーブで苦しめられる場面が見られたものの、タイムアウトや選手交代で流れを変え、相手にリードを許すことなく、25−18でこのセットを取り、セットカウント3−0で勝利を収めた。

 DSC_8567.JPG  DSC_8472.JPG 
 ▲高さのあるスパイク、ブロックで
チームを引っ張る阿部
 
 ▲第3戦、チームの司令塔として活躍を
見せた山寺一樹(スポ科1)
 



・横矢勇一監督
「今年度のチームは、1から作るチーム。前年度のメンバーが、1年生をサポートし、個々の成長も含めチームとしてどれだけ成長できるかが鍵となってくる。今回多く1年生を起用した。山寺はセッターとしてどれだけ成長できるか見ものだ。林・阿部に関してはチームを引っ張ってもらわないと困るという気持ちでいる。」



【橋本直哉】






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2014年11月02日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東バレーボールリーグ入れ替え戦

秋季関東入れ替え戦 
対慶應義塾大学
11月1日(土) 日本大学八幡山総合体育館



想いぶつかる入れ替え戦
力、僅かに及ばず2部残留

        大東大 − 慶應大
第1セット  25 − 22
第2セット  15 − 25
第3セット  24 − 26
第4セット  25 − 21
第5セット   9 − 15
セットカウント  2 − 3

 1部昇格を目標に掲げてきた本学にとって、ついに迎えた入れ替え戦。対戦相手は慶應義塾大学。全日本代表の柳田将洋(4年)を擁する大型チームだ。秋季リーグでは柳田不在のため1部リーグ12位となり入れ替え戦に進んでしまったものの、2部降格を避けたい慶應大は絶対的エースが入れ替え戦のためコートに戻ってくる。両校にとって負けられない想いのぶつかる試合となった。
 第1セット、両校ともかたさが見られお互いのミスで点数を重ねていく。5−7と点差をつけられてしまうものの、相手のミス、堀川真史(スポ科4)のサーブ、本学のブロックで8−7と逆転する。林佑樹(スポ科3)、小作脩平(国際関係4)、石田祐司(スポ科4)の活躍もあり点を刻んでいく。しかし相手も負けじと12−12と同点にされると、そこから3連続ポイントと本学に牙を向く。茂木祐太(環境4)、石田のスパイクなどで18−17とまた慶應大からリードを奪う。慶應大が一回目のタイムアウトをはさみ本学の勢いを止めたいものの、平林久尚(外中3)のスパイクで20−17とまたもやリードを奪い二回目のタイムアウトをはさむ慶應大。そこから慶應大が2点を奪い、たまらず本学は一度目のタイムアウトをはさむ。タイム後は茂木がスパイクを決め本学に勢いをもたらすと、最後は本学のブロックが決まり、25−22でこのセットをとりきった。
 第2セット、本学の調子が上がらず苦しいセットとなる。序盤、小作のスパイクとブロックを決め、石田もブロックを決め3−3と互角の展開を繰り広げる。しかし慶應大のブロックなどに苦しみ3−7と点差を広げられ、たまらず本学は一回目のタイムアウト。茂木のスパイクで一点を取り返すものの相手の勢いは止まらず9−17と点差を広げられ二回目のタイムアウトをとる本学。しかし勢いに乗った慶應大を止めることが出来ず15−25でこのセットを落としてしまう。
 激しい攻防、この試合の鍵となった第3セット。序盤、林・小作・平林の活躍で5−3とリードを奪う。相手のミスも重なり10−7とリードを保つ本学。平林のスパイクが決まり11−8の場面で慶應大一回目のタイムアウト。しかし本学の勢いは止まらず茂田・林のスパイクが決まり15−11とリードし、たまらず二回目のタイムアウトをとる慶應大。ここから慶應大の反撃が始まる。茂木のスパイクで食らいつくものの17−17と同点まで追い上げられる。相手の勢いを止めたい本学は一回目のタイムアウトをとる。林の活躍で20−18と逆転するものの、相手の強力な攻撃等で21−22で追い越されてしまう。二回目のタイムアウトをはさむ本学。お互い譲らない終盤。23−23となるも、石田のスパイクでマッチポイントを奪うものの、慶應大の絶対的エース柳田が決めれば、高さあるブロックの前に、24−26とあと一歩でこのセットを落としてしまう。
 意地をみせた第4セット。林・石田の活躍、相手のミスなどで8−8と同点に並ぶ本学。その後一点を取られるも、連続ポイントで12−9と相手を引き離す。ここで慶應大一回目のタイムアウト。その後、平林・石田が点を決めるも14−13と追い上げられる。ここで本学がタイムアウト。そこから三連続ポイントと相手を引き離す。慶應大二回目のタイムアウト。そこから林がサーブ、スパイクを決める活躍をみせ、21−17とリードを守る。そのままリードを守りぬき25−21でこのセットをとる。
 試合の決まる第5セット。林のサーブ、茂木のスパイクで3−2とリードするものの、相手の持ち前の実力からか3−5とリードを許してしまう。ここで本学のタイムアウト。茂木・石田・林の活躍で7−7と同点まで追い上げるも、相手の攻撃に対応できず7−9と逆転されてしまう。二回目のタイムアウトをはさみ、あとのない本学。小作がスパイクを決めるのの相手の勢いは止まらず。最後は本学のミスで試合終了。セットカウント2−3で敗戦を喫す。結果、2部残留となった。

コメント

・横矢勇一監督
「選手たちはよくやってくれていたと思う。しかし緊張や空回りなどもあると思うが、100%の力を出しきれていたのか疑問の残るものとなった。試合は自分たちのミスが多くそこが敗因に繋がった。3セット目が鍵となったが、リードされている場面で、気持ちの面で守りに入ってしまっていた。3セット目を取りきり、勝利に王手をかけていれば結果は変わっていたかもしれない。この先も1部昇格は目標としていくので、達成できるようやっていきたい。」

・石田祐司主将
「実力は変わらないと感じたし、勝てた試合だった。2部降格は許されない相手の気持ちの面で負けてしまった。相手エース(柳田)が折れずに戦ってきて、こちらが束となってかかれなかった。第3セットは守りにはいってしまい、結局落としてしまい悔しものとなってしまった。全日本インカレがあるものの、入れ替え戦に懸けているものが大きく、非常に悔しい試合となってしまった。後輩達には1部昇格を果たしてほしい。」


 
  DSC_6564.JPG  DSC_6760.JPG  
  ▲石田祐司(スポ科4)   堀川真史(スポ科4) 
 
 DSC_6765.JPG   DSC_6718.JPG  
  ▲小作脩平(国際関係4)   茂木祐太(環境4) 

 DSC_6484.JPG   DSC_6541.JPG   DSC_6495.JPG  
  ▲林佑樹(スポ科3)   ▲平林久尚(外中3)   ▲高橋頌(外英2) 


【橋本直哉、田坪翔吾、櫻井理子、太田真澄、榎本未希、西川泰義、小島健瑠】

posted by スポダイ at 03:17| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 最終戦
対青山学院大学
10月5日(日) 駒澤大学玉川キャンパス体育館


相手の勢いに完敗
今季初黒星も2部初優勝!

          大東大 − 青山学院大
第1セット 20 − 25
第2セット 22 − 25
第3セット 23 − 25

セットカウント 0 − 3


 秋季リーグ最終戦、本学はセットカウント0−3で敗戦を喫した。リーグ戦の中で勝率の高い青山学院大学との対戦となった本学。ここまで全勝の本学は、ここでも勝利を収め全勝でリーグ戦を終えたい一戦となった。
 試合序盤から相手の勢いになかなか自分たちのバレーをさせてもらえない本学。「気持ちの面での油断」と横矢勇一監督が語ったように、本学は終始相手のペースで試合が進んでいってしまう。選手交代などで流れを変えたいものの点差は縮まらず。ここまで全勝の本学だったが最終戦にして初黒星を喫してしまった。
 敗戦を喫した本学だったが、今秋季リーグで2部初優勝を飾った。また1部との入れ替え戦も決まった。2部優勝は歴代の中でも最高の記録だと言う。しかし入れ替え戦に標準を合わせて戦ってきた本学にとって、この結果は当たり前なのかもしれない。目指すところは1部リーグの舞台。入れ替え戦は今まで以上に厳しい戦いとなることが予想されるが、挑戦者として全力で挑んできてもらいたい。

コメント
・横矢勇一監督
「内容が悪いの一言。準備不足と気持ちの油断があった。しかし入れ替え戦がすべてなのでそこに向けて、最高のパフォーマンスができるように最善の準備をしていきたい。」

・石田祐司主将
「結果としては最悪だった。優勝できたことはよかった。入れ替え戦を目標にしてきたので、そこでなんとしてでも勝ちにいきたい。」


秋季リーグ最終結果

第1位  大東文化大学
第2位  駒澤大学
第3位  中央学院大学
第4位  宇都宮大学
第5位  青山学院大学
第6位  日本大学
第7位  国際武道大学
第8位  亜細亜大学
第9位  東京農業大学
第10位 東京経済大学
第11位 桜美林大学
第12位 山梨大学

本学の選手が個人賞を受賞!
〈優秀選手賞〉 石田祐司(スポ科4)
〈セッター賞〉  堀川真史(スポ科4)
〈リベロ賞〉   高橋頌(外英2)
DSC_0488ーs.JPGDSC_0470―s.JPGDSC_357ーs.JPG
▲左から石田、堀川、高橋


NEXT GAME
2014年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦入れ替え戦
11月1日(土)
会場:日本大学八幡山総合体育館
第4試合 対慶應義塾大学
この秋最後の大一番!
ご声援よろしくお願いいたします!


更新が大変遅れてしまい申し訳ございません。
【橋本直哉 田坪翔吾】
posted by スポダイ at 16:59| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

関東大学男子2部 第10戦
対駒澤大学
10月4日(土) 駒澤大学玉川キャンパス体育館


 
フルセットの激闘!
勝利を掴んだ全員バレー

       大東大 − 駒澤大
第1セット 16 − 25
第2セット 25 − 20
第3セット 27 − 25
第4セット 22 − 25
第5セット 17 − 15

セットカウント 3 − 2

DSC_0499−s.JPG

 秋季リーグ第10戦、本学は駒澤大学と対戦しセットカウント3−2で勝利した。今秋季リーグから2部へ降格してきた駒澤大は手強い相手ではあるものの、今季全勝の本学は勢いを武器に勝利をものにしたい一戦となった。
 第1セットは、終始相手の高い攻撃力・ブロックで本学はなかなか調子が上がらずこのセットを落としてしまう。続く第2セットは、茂木祐太(環境4)・林佑樹(スポ科3)・平林久尚(外英3)らを中心に攻め立て本来の調子を取り戻し25−20でこのセットをものにした。デュースにもつれた第3セット、阿部翼(中国3)がスパイク、ブロックを決めチームのムードを作ると、終盤は本学が集中を切らさず27−25で一進一退の攻防を制した。第4セット、相手のペースで試合が進む。本学も食らいついていくものの、なかなか点差を埋めることが出来ず22−25でこのセットを落としてしまう。運命の第5セット、序盤は相手ペースで試合が進む。5−7の場面でタイムアウトを挟む本学。これが功を奏したのか同点まで追い上げる。15点マッチで行われる第5セットは終盤へ。お互いの想いがぶつかるコートに勝利の女神が微笑んだのは本学だった。フルセットの激闘は本学の勝利で幕を閉じた。

コメント

・横矢勇一監督
「内容はどうであれ、この試合に勝てたことがよかった。1部で戦えるチームを作っていきたい。明日の試合も勝利して秋季リーグを気持ちよく終わりたい。」

・石田祐司主将(スポ科4)
「第1セットを取られてなかなか自分たちのバレーが出来ず苦しい場面多かった。フルセットにもつれてしまったが試合に勝つことができてよかった。相手の攻撃に対応するために戦術的なことを多く話し合えたのが勝利に繋がった。最終戦も勝利で終わり、全勝で入れ替え戦に臨んでいきたい。」

・堀川真史選手(スポ科4)
「調子が上がらず苦しい試合となったが下級生に助けられた。普段はスパイカーに点を決めてもらえるよう気持ちをこめてトスを上げている。1年生の頃は2部の入れ替え戦で悔しい思いをしているので、4年となった今、1部の入れ替え戦で勝利し昇格して嬉し涙を流したい。」

DSC_0750―s.JPG左向き三角1笑顔でチームを引っ張る石田祐司主将


DSC_0624―s.JPG左向き三角1チームの指令塔!堀川真史選手



【橋本直哉 田坪翔吾】

posted by スポダイ at 01:51| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

秋季関東大学男子2部 第8戦
対宇都宮大学
9月27日(土) 駒澤大学玉川キャンパス体育館


連勝続くも
課題の残る試合に

        大東大 − 宇都宮大
第1セット 25 − 12
第2セット 25 − 15
第3セット 25 − 19

セットカウント 3 − 0


 秋季リーグ第8戦、本学は宇都宮大学と対戦し、セットカウント3−0で勝利した。ここまで全勝の本学が迎える第8戦は、春季リーグで敗戦を喫した宇都宮大学となった。春のリベンジも兼ねて、勝利をおさめたい一戦となった。
 第1セット序盤、本学も宇都宮大も自らのミスが目立ち、試合は互角の展開となるが、茂木祐太(環境4)・石田祐司(スポ科4)が点を決めリズムを作り、流れは本学のペースとなる。終盤も主導権は渡さず、平林久尚(外英3)の活躍もあり、25−12でこのセットをものにした。続く第2セットは序盤から本学が主導権を握る。粘りのあるプレーで相手のミスを誘い、茂木・平林・林佑樹(スポ科3)を中心に点数を重ねる。このまま流れを渡さず、25−15でこのセットもものにした。第3セット、気の緩みからだろうか本学のミスが目立ち始める。本学は一度タイムアウトをはさみ立ち直りを試みる。これが功を奏したのか本学は、本来の力を取り戻し始める。このまま勢いに乗り、25−19でこのセットを取り、セットカウント3−0でこの試合に勝利した。
 本学の秋の戦いも残り3戦。入れ替え戦が見えてきているものの、残りの試合は勝率の高い相手ばかりだ。最後まで集中を切らさず、自分たちのバレーを展開し、勝利を重ねていってほしい。

秋季関東大学男子2部リーグ試合結果(第8戦まで)
順位
1、大東文化大学
2、駒澤大学
3、青山学院大学
4、日本大学
12、桜美林大学

12校中第1位!

DSC_0404-s.JPG


コメント

横矢勇一監督
「相手エースが不在だったため、気の緩みから思うような試合ができていなかった。残りの試合は、試合相手ではなく自分たちの目指すバレーを展開していき、勝利していきたい。」

石田祐司主将
「相手エースが不在が気の緩みに繋がった。特に第3セットは自分たちのミスが多かった。今日は今日の試合と受け止め反省し、自分たちのバレーを出来るよう次戦からやっていきたい。残りの試合は、勝率の高い相手なので、気を引き締めて戦っていきたい。」

茂木祐太選手
「相手のペースで試合を進めてしまった部分があったので反省したい。だが攻撃面では気負いなくプレーできたので良かった。4年生ということで最後のリーグとなるが、今まで以上にチーム一丸となって残りの試合を戦っていきたい。」

【橋本直哉 田坪翔吾】

posted by スポダイ at 02:29| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

秋季関東大学男子2部 第6戦
対東京経済大学
9月20日(土) 大東文化大学東松山総合体育館


6連勝!
いざ、高みへ

         大東大 − 東経大
第1セット   25 − 12
第2セット   25 − 17
第3セット   25 − 23

セットカウント 3 − 0

 秋季リーグ第6戦、本学は東京経済大学と対戦し、セットカウント3−0で勝利した。東京経済大は春季リーグでは第11位となった。春季リーグ第3位の本学にとっては格下相手である。しかし、気を緩めず、明日の試合に弾みをつけるためにも白星が絶対の試合となった。
 第1セット序盤、小作脩平(国際関係4)のスパイク、林佑樹(スポ科3)の武器である強烈なジャンプサーブで相手を圧倒。セッター堀川真史(スポ科4)のトス回しで本学スパイカー陣が躍動する。石田祐司(スポ科4)、茂木祐太(環境創造4)、平林久尚(外英3)らのスパイクで相手に流れを渡さず、20−7と点数を離す場面も見られた。リベロ高橋頌(外英2)の安定したレシーブにも助けられ、相手に主導権を渡さずこのセットをものにした。
 続く第2セット、阿部翼(中国3)、松橋拓也(教育1)、山下涼(企シス2)、井上浩希(法律1)がこのセットから出場。第1セットに続き茂木のスパイクが相手コートに叩きつけられる。また、堀川の2連続サービスエースと好調の本学。それに触発されるかのように松橋・阿部・山下のスパイクで点を重ねていく。攻撃力の高さを見せつけると、セット終盤に向けて流れを相手に渡さない。そのまま流れを渡さずこのセットもものにした。
 第3セット、和嶋悟志(外中2)、菅井翔太(環境創造1)がこのセットから出場。主力を外したメンバーだからだろうか、このセットは本学のミスが目立ち始める。序盤、相手ペースで試合が進む。6−8とリードを許す場面があったが、林・阿部のスパイクで持ち直す。客席の本学バレーボール部の控え選手の活気ある応援に鼓舞されて、本来の力を取り戻し始める。和嶋のトスに合わせ、林・菅井のスパイクで点を重ねる。終盤、粘る相手に20−20と同点にされる場面もみられた。しかし林・阿部の活躍もあり24−22とリードする。堀川・山弘樹(中国4)の二枚替えで攻撃力を補強し、最後は山のスパイクが決まりゲームセット。セットカウント3−0で東京経済大学に勝利した。
 次の第7,8戦は秋季リーグ後半の1つの山場となるだろう。第7戦は国際武道大学と対戦する。春季リーグ第4位となった国際武道大も1部リーグを狙う大学の1つだ。第8戦は宇都宮大学と対戦する。宇都宮大は春季リーグ第1位と本学にとって一番の敵となるだろう。1部昇格を目指す本学にとってどちらも負けられない試合となる。秋季リーグ6連勝の勢いのまま、この2試合も白星をつけていってほしい。


コメント

・石田祐司主将
「今回も格下相手ということで、Aチームを軸に点を重ねて、控え選手が出場できるように試合を進めた。第7、8戦が後半1つの山場となるのでこの勢いのまま勝っていきたい。春に負けた宇都宮大学は、互角の試合展開の中、相手の勢いで負けてしまったようなものなので今回は本学のペースで試合を進めて勝ちにいく。」

・林佑樹選手
「今日は自分たちのミスが多かったので反省したい。第3セットは普段控えの選手が多くいたため、自分が引っ張っていけたらという気持ちで臨んだ。第7,8戦はとにかく勝つしかないという気持ちでいる。」


NEXT GAME
9月21日(日)
大東文化大学東松山総合体育館
第3試合 対国際武道大学
※第1試合は11時開始となっています。
ホームでの試合となります。お時間あるかたは足を運んでみてください。

9月27日(土)
駒澤大学玉川キャンパス体育館
第1試合 対宇都宮大学
11時試合開始

ご声援宜しくお願いいたします。

【橋本直哉 田坪翔吾】


posted by スポダイ at 00:33| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

【男子バレーボール部】2014年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦

秋季関東大学男子2部 第5戦
対山梨大学
9月15日(月) 駒澤大学玉川キャンパス体育館


開幕5連勝!
安定した強さを見せる

          大東大 − 山梨大 
第1セット    25 − 19
第2セット    25 − 18
第3セット    25 − 15

セットカウント  3  − 0

秋季リーグ第5戦、本学は山梨大学と対戦し、セットカウント3−0で勝利した。山梨大学は2014年度秋季リーグから2部に昇格したチームである。格下相手ではあるが、油断の出来ない一戦となっている。開幕から4連勝と波に乗る本学は、この試合も勢いそのまま勝利を重ねていきたいところである。

第1セット、序盤から茂木祐太(環境4)や石田祐司(スポ科4)、小作脩平(国際関係4)、林佑樹(スポ科3)らのスパイクで相手を圧倒。持ち前の攻撃力を遺憾なく発揮する。また、山梨大のフェイントボール、強打にもリベロの清水築(環境創造3)を中心に対応していく。春季リーグが終わってからの約3か月、レシーブ力を磨いてきた成果だろうか。相手に流れを渡さず、このセットを制した。続く第2セット、阿部翼(中国3)、山下涼(企シス2)がこのセットから出場。彼らの活躍もあり、勢いそのまま2セット連取。このままストレートで勝利したい第3セット。このセットから松橋拓也(教育1)、井上浩希(法律1)が出場。序盤、本学のミスが多く流れを相手に渡してしまうが小作のサービスエースなどで息を吹き返し本学の流れに。途中、和嶋悟史(外中2)、出浦大樹(スポ科1)の二枚替えを行い、終盤に向けて相手に主導権を渡さない。このまま本学は3セット目も勝ち取り、セットカウント3−0で山梨大に勝利した。
 春にセット率の関係で2部春季リーグ第3位となった。2位までが進むことが出来る入れ替え戦にはわずかに出場できなかった。5連勝中の秋季リーグで落としたセットはわずか2つ。1セットの重みを知る本学にとっては良いスタートを切れているのではないだろうか。残り6戦、まずは入れ替え戦に向けて勝利を重ねていって欲しい。
DSC_1061ーs.jpg左向き三角1チームを引っ張る主将の石田

コメント

・横矢勇一監督
「前日の中央学院戦が1つの山場だったが、それを乗り越えての今日だった。今日も勝つことが出来たが、昨日に比べて気持ちの面で若干の緩みがあったように思えた。チームは5連勝と雰囲気は悪くないので、今後も勝ち続けて入れ替え戦に進みたい。」

・石田祐司主将
「相手が3部から上がってきたチームだったため、Aチームを軸に点を重ねて普段、出場機会の少ない選手を出せるように試合を進めていった。しかし自分たちのミスが多かったので反省したい。春リーグが終わってから、攻撃につなげるまでを強化してきた。これからの試合でもその成果を出していきたい。5連勝とチームの状態も安定しているので、このまま勝利を重ねて1部昇格を目指していきたい。」

NEXT GAME
9月20日(土)
大東文化大学東松山総合体育館
第3試合目 対東京経済大学
※第1試合が11時開始となっています。
ホームでの試合となります。お時間のある方は足を運んでみてください。
ご声援お願いいたします!

【橋本直哉 田坪翔吾】
posted by スポダイ at 00:16| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

【男子バレーボール部】春季リーグ戦 入替戦

5月27日(日)
亜細亜大学体育館
春季リーグ戦 入替戦

昨年の悔しさ晴らし、2部昇格!!

大東文化大学 3−1 東京農業大学


 本学は序盤にブロックがうまく機能し得点を重ねると、相手の攻撃を抑え、1セット目を25-20で先取。続く2セット目は、スパイクがなかなか決まらず、リードを保てない。終盤、連続ポイントでリードし、セットポイントを先に握った本学であったが、相手に逆転され24-26で落としてしまう。3セット目は抜きつ抜かれつの接戦に。しかし、#5田山裕貴(スポ科3)や#20林佑樹(スポ科1)を中心にスパイクが決まると25-21で3セット目をとった。セットカウント2-1でリードし、迎えた4セット目。本学の勢いが止まることはなかった。1点取るごとに、コートやベンチ、応援席で大きな歓声があがる。雰囲気までもものにした本学は、始終攻めの姿勢を貫き、25-13の大差をつけ勝利。セットカウント3−1で入替戦の勝利を収めた。

2012_0527_132034-DSC_3064.JPG 2012_0527_130112-DSC_2981.JPG 2012_0527_130545-DSC_3004.JPG 2012_0527_123620-DSC_2879.JPG


<コメント>
横矢監督
この入替戦にかけてやってきたので、昇格できて良かった。2セット目でセットポイントを先に取ったとき、最後は自分達で取るという攻めの姿勢は欲しかった。試合は下級生が中心に出ているが、それを上級生がしっかりとサポートしてくれた。これから、2部を継続するのがまずは1番の目標。その上で、まだ(本学の)男子バレー部挑戦したことのない1部に挑戦できたらと思う。

#2佐藤逸平(国際関係4)
下級生がすごく盛り上げてくれた試合だった。試合前はみんな程よい緊張感の中で挑めた。
ここからは、2部での試合になるので残留できるようにがんばっていきたい。


【土沼菜見子】
posted by スポダイ at 22:48| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

【男子バレーボール部】2012年度春季男子3部バレーボールリーグ戦

5月19日
2012年度春季関東大学男子3部バレーボールリーグ戦最終日 対亜細亜大学
会場:亜細亜大学体育館

●大東大2-3亜細亜大○
23-25
21-25
25-20
25-21
10-15


 4月21日開幕した春季リーグ戦も最終日を迎えた。この日の相手は昨季2部から降格してきた亜細亜大学。2部昇格へ弾みをつけるためにもここは勝っておきたいところであった。
 第1セット、先制したものの序盤から追う展開となる。#20林佑樹(スポ科1)の強烈なサーブや#2佐藤逸平(国際関係4)の好レシーブなどで亜細亜大にくらいついてくが惜しくも2点差でこのセットを落としてしまう。つづく第2セット、#12小作脩平(国際関係2)を中心に果敢に攻め込むものの相手のブロックに阻まれ序盤から1―9と突き放されてしまう。このセット途中から出場した#17堀川真史(スポ科2)がチームを盛り上げ追い上げるものの逆転することができず、相手に2セット連取されてしまう。追い込まれて迎えた第3セットから本学が意地を見せる。ここまで追う展開で進んでいたがこのセットは本学がリードする形で試合が進み、25―20で勝ち取る。つづく第4セット、取っては取られの厳しい展開。しかし終盤本学が連続でポイントを重ね25-21で勝ち取り、セットカウント2-2に追いつく。そして最終第5セット、先に本学が3点連取する。しかしミスが続きすぐに逆転されてしまう。#20林のバックアタックなども決まりついていくも、終盤は突き放され10-15でこのセットを落とし試合終了。最終第5セットまでもつれこむ接戦をものにすることができず、惜しくも敗れてしまった。本学は8勝1敗の第2位で今リーグを終えた。優勝は逃したものの、来週末行われる2部昇格をかけた入れ替え戦に出場する。戦いはまだ終わっていない。

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▲気迫溢れるプレーでチームを引っ張った#2佐藤逸平は今リーグ敢闘選手賞を受賞した
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▲2年連続ブロック賞を受賞した#14石田祐司。入れ替え戦での活躍にも期待
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▲新人賞を受賞した#20林佑樹 今後のさらなる成長にも注目だ


試合後インタビュー
横矢監督
「勝てない相手ではなかった。エースのけがによる欠場もあり、今一つかみ合わない部分があった。最終セットは先に点を取ってから集中が切れてしまった。入れ替え戦は簡単には勝たせてもらえない。選手には互いにカバーし合い、全員が自分の持っている力を100パーセントまたはそれ以上出せるように調整し臨んでもらいたい。」

次節
2部3部入れ替え戦
5月27日 10:00〜 第2試合
対東京農業大
会場:亜細亜大学体育館 Aコート
posted by スポダイ at 04:49| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

【男子バレーボール部】春季リーグ戦


5月6日(日)
亜細亜大学体育館
関東大学男子バレーボール春季リーグ戦 対都留文科大学戦

連勝するも..悔いある試合

 この日は都留文科大学との対戦。格下相手に余裕のある試合展開にしたいところであったが、1セット目は序盤から相手の連続ポイントで引き離されると始終リードを奪われる形に。18-18で同点に追いつき、逆転すると25-23で本学が1セット先取。つづく2セット目も序盤から相手のペースに。終盤に競り合ったが、ブロックやスパイクが決まらず、細かなミスもあり、27-29で2セット目を落とした。
 気持ちを切り替え挑んだ3セット目。#13茂木祐太(環境2)の攻撃でリードすると、ブロックもよく決まり得点を重ねることに成功。そのまま25-11と大きく引き離し3セット目をとった。4セット目は#12小作脩平(国際関係2)や#20林佑樹(スポ科1)を中心にスパイクが決まり、26-24で勝利。セットカウント3−1で本学が勝利した。
 勝利したものの、主将の春名翔太(外英4)が「集中力がなかった。自分たちのプレーができていなかった」と振り返るように、選手たちにとって納得のできない試合となった。横矢勇一監督は「気持ちに余裕を持つのは良いがそれと気を抜くのとは違う」と言い、常に練習と試合とコンスタントに力を出すことを求めた。
 残すはあと3試合。もう一度修正し、全勝優勝まで自分たちのプレーを貫いてほしい。

〜来週の試合〜
5月12日(土) 対山梨大学 Aコート第一試合
5月13日(日) 対東洋大学 Bコート第一試合
試合会場は両日とも亜細亜大学体育館(最寄駅:武蔵境駅)
春季リーグ戦も終盤です。さらなる応援、よろしくお願いします!


【土沼菜見子】
posted by スポダイ at 22:36| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする