2014年10月26日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦

第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対東京女子体育大学戦
10月25日(土) 15:20
戸田市スポーツセンター

無念の3部降格
大東66 ー 74東女体大○
13 1Q 15
16 2Q 17
22 3Q 23
15 4Q 19

 リーグ戦を2勝9敗で16チーム中14位で終えた本学。下位の4チームが3部との入れ替え戦となる。そのため、本学は3部3位の東京女子体育大学と2部残留をかけ戦った。あと少しで逆転となる惜しいところで得点を決めることができず、無念の3部降格となった。
 試合は両校ともに得点を決め譲らない展開だったが、29−32で本学が3点を追う形で試合を折り返す。後半、伊藤茜(#11 3年)のディフェンスでのボールカットや三上京子(#56 3年)のスリーポイントから1点差につめよるが、逆転の得点がなかなか決まらない。その後、本学のファウルやミスなどから10点差まで開いてしまう。残り2秒、横山愛実(#12 1年)がスリーポイントを沈め、最後まで粘りを見せたが、一歩及ばなかった。

コメント
山口忠芳コーチ
「リーグ戦からずっと得点がとれないのが今日の試合にもあり、それが負けた原因である。原因がわかっていても追求できないのは指導者の責任。選手は頑張ったが、我々が思うようにはならなかった。指導者として勝たせてあげたかった。得点力のアップが今後の課題である」

小林麻衣(企シス4)主将
「3年生主体のチームで、本来は4年生が引っ張っていかなければいけなかったが、下級生の力をすごく頼ってしまっていた。その中でも、このリーグ戦を通してみんながたくましくなって頼れる下級生になってくれた。最後の最後で負けてしまったが、みんな同じ方向を向いて勝ちにこだわれた点では良かったと思う」

三上京子(英米3)
「競ったときに自分たちの力不足が目立ってしまった。そこを克服して、来年は上がっていくだけなので昇格できるように頑張る」

【太田真澄】
posted by スポダイ at 00:56| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦

第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部Bブロック 第7戦 対法政大学戦
9月21日 12:40
新座市民総合体育館Bコート

追い上げ見せるが
一歩及ばず
●大東 54 ー 67 法政大○
18 1Q 25
10 2Q 10
15 3Q 17
11 4Q 15

 1次リーグ最終戦、本学は1勝5敗で6連敗中の法政大学と戦った。序盤、本学にとって良いスタートとなったが、後半ミスが目立ち54−67で負けた。
 第1Q、三上京子(#56 3年)が先制点でスリーポイントを決めた。その後、菅原舞(#63 2年)や丸山沙貴(#13 3年)が得点を決めるなど立ち上がりは順調であった。開始5分にあった本学のファウルから試合の流れが悪くなり法政大に逆転された。そして18−25で第1Qを終える。
 第2Q、本学はファウルが多く、何回もフリースローのチャンスを与えた。試合の流れを取り戻すことができず、7点差のまま相手を追う形で試合を折り返した。
 第3Q、今度は法政大にファウルが目立ち始め、本学はフリースローを着実に決めていった。本学のディフェンスでは、法政大のボールをカットしそこからのシュートやリバウンドからのシュート、三上がスリーポイントを決めるなど徐々に追い上げた。
 第4Q、追い上げを見せていた本学だったが、疲れが見え始めパスミスなど小さなミスがあり点差はひらいてしまった。

コメント
 小林麻衣主将(企シス4年)
 「昨日の試合はディフェンス、オフェンスともに良かった。しかし今日の試合は追い上げムードのときにミスがあり追い上げ切れなかった。だんだんスタートの入りが良くなってきているのと、このチームはディフェンスでやっていくチームなのでチーム一丸となって頑張っていきたい」

NEXT GAME
9/27 (土) 16:00〜 vs桐蔭横浜大学
関東学院大学 小田原キャンパス

【太田真澄】
posted by スポダイ at 09:52| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦


第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部Bブロック 第4戦 対東京学芸大学戦
9月13日 14:20
関東学院大学小田原キャンパス


粘り見せるも
初白星ならず
  ●大東 52−72 東京学芸大○
 9 1Q 27
15 2Q 19
12 3Q 18
16 4Q  8

 リーグ戦3連敗中の本学は、リーグ戦を全勝している東京学芸大学と戦い第3Q、第4Qに粘りを見せたが52−72で負けた。
 第1Q開始1分、東京学芸大学に先制された。その後、本学の三上京子(#56 3年)がスリーを決め、3−4と東京学芸大学に1点差に迫った。しかし第1Q中盤からなかなかシュートを決めることができず、9−27と本学にとって良い出だしとはならなかった。
 第2Q、東京学芸大学のファウルから本学はフリースローを決める場面が多かった。だが、シュートからのリバウンドを本学は制することができず、東京学芸大学の流れのまま24−46で試合を折り返した。
 第3Q、第4Q、東京学芸大学のボールをカットし、そこから菅原千聖(#79 1年)や丸山沙貴(#13 3年)がゴールを決めたり、伊藤茜(#11 3年)と菅原舞(#63 2年)がフリースローやシュートを着実に決めるなどディフェンスでもオフェンスでも本学は粘りを見せた。だが、試合の出だしの巻き返しはできず52−72で終えた。

コメント
小林麻衣主将(企シス4年)
 「自分たちは出だし部分が悪く試合の流れを掴むことができなかった。相手のミスではなく自分たちのミスが目立った。次の試合に向けて、出だし部分が勝負だと思うのでそこを改善していきたい」

NEXT GAME
9月14日(日) vs立教大学 11:00
関東学院大学小田原キャンパス

【太田真澄】
posted by スポダイ at 08:40| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦

第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部 第3戦 対日本体育大学戦
9月7日 16:00
立教大学新座キャンパス
  

          リバウンドを制することできず
                 3連敗
                  ●大東 43−77 日本体育大学○
                       14 1Q 20
                            11 2Q 14
                             9 3Q 21
                             9 4Q 22
 
 第1Q序盤、日本体育大学にスリーポイントを決められ、先制を許した。本学は流れを掴むことができず、点差をなかなか縮めることができなかった。残り8秒、日本体育大学のファウルにより三上京子(#56 3年)がフリースローを2本決め、14−20で第1Qを終える。

 第2Q、本学は菅原千聖(#79 1年)や菅原舞(#63 2年)を中心にシュートを決めていく。残り7分と3分にタイムアウトをとった本学だが、試合の主導権を掴むことができず、25−34で第2Qを終えた。

 第3Q、疲れが見え始めた本学はシュートを放つも得点に繋げることができなかった。またファウルが目立ち日本体育大学にフリースローを与えた。そして本学はリバウンドを制することができず、34−55と点差を広げられ第3Qが終了。

 第4Q、残り4分ファウルが4回になり途中交代となっていた三上が戻り、丸山沙貴(#13 3年)のアシストからシュートを決めるなど粘りを見せた。しかし、本学よりも日本体育大学のシュート力が上回り、43−77で第4Qを終えた。

コメント
山口忠芳コーチ
 「選手たちは一生懸命やってくれた。体力もなく後半、集中力切れ、足が止まっていたがそれ以上に相手に失点が少なくシュート力の差が今日の試合に現れていた」


NEXT GAME
9/13(土) vs東京学芸大学  14:20  関東学院大学小田原キャンパス

[太田真澄 柳葉雪枝]
posted by スポダイ at 01:46| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦

第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部開幕戦  対関東学園戦
8月31日  12:40
立教大学新座キャンパス

ファウル多く開幕戦飾れず

  ●大東 55ー98 関東学園○

13  1Q  24
10  2Q  23
16  3Q  30
16  4Q  21


 第1Q、本学は関東学園大の3ポイントシュートで先制を許すと、ファウルやリバウンドをとることができず、試合の流れを掴むことができない。1Q終盤、小林麻衣(#0 4年)が3ポイントシュートを沈め、13−24で第1Qを終える。


 第2Q、本学はファウルの多い苦しい展開となった。関東学園大の素早いパス回しからのドライブに対し、ディフェンスのファウルでフリースローを与えてしまう。丸山沙貴(#13 3年)や伊藤茜(#11 3年)がシュートを放つも、決まらない場面が多く見られ、23−47で第2Qを終え、試合を折り返す。


 第3Q、点を取り合う展開が続くが、中盤、本学のミスから関東学園大がリードを広げて、39−77で第3Qを終える。


 第4Q本学は、インサイドの丸山を中心に得点を奪い粘りを見せるも、55−98で開幕戦を白星で飾ることはできなかった。




【長谷川楓】


NEXT GAME
9/6(土)VS玉川大 11:00 立教大学新座キャンパス


posted by スポダイ at 08:37| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

【女子バスケットボール部】第62回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部 対日本体育大学戦

日時:平成24年9月8日(土)14時20分開始
会場:大東文化大学東松山校舎体育館

大東文化大学     日本体育大学
  10    1P    18
  8    2P    18
  7    3P    32
  26    4P    16
  51   TOTAL  84

 リーグ戦2戦目は、春の選手権大会で6位となった日本体育大学。前回の日本女子体育大学との試合では、後半になるにつれてスタミナが落ちてきたり、相手選手との接触プレーでボールをこぼす場面が見られたりと、選手の持久力不足や体力不足が残念ながら露呈してしまった。今回の相手、日体大は速さもスタミナも兼ね備えたチーム。前回の反省を生かし、本学がどれだけ相手の“動きを止められるか”が注目された。

〈スターティングメンバー〉
武藤佐知子(#12・3年・フォワード)、伊藤茜(#8・1年・フォワード)、佐藤美幸(#5・2年・センター)、三上京子(#56・1年・フォワード)、田中茜子(#6・2年・ガード)

 第1ピリオド、試合開始早々に三上の2本のフリースローシュート成功で、本学が先制。日体大も持ち前の力で即座に反撃に出るものの、シュートミスが続き、思うように得点を増やせない。一方本学は、武藤や三上のシュートで相手に食らいつく。1P終盤にかけて本学にパスの乱れが見られたり、相手の3ポイントシュートが決まったりしたことで点差がつき、1Pは10―18で終わる。第2ピリオドは開始後、リバウンドボールを捕球出来ていないことに対して山口忠芳コーチから「リバウンドを取れ」と檄がとんだ。それを受けて武藤も、他の選手に対して声をかける場面があった。声かけの後はリバウンドボールを取りにいく姿が見られたが、その後は少なくなってしまった。試合展開では、本学は佐藤、三上などがシュートを決めるも、なかなかオフェンスの流れをつくり出せずにいた。フリースローシュートでも成功する回数が少なく、加点は伸ばせない。一方、日体大はコンスタントに得点を重ねて、2Pは8―18。前半を18―36で終え、試合を折り返す。
 後半、第3ピリオドは開始直後から日体大の一方的な試合展開に。3P序盤では、オフェンスリバウンドをあきらめてすぐにディフェンスにまわる場面があり、本学の消極的な姿が表れてしまった。終始バタバタした感があったこのピリオドは5倍近い得点差をつけられた。そして最終ピリオド。見ていて、すでに疲れてしまっているような感じがしたが、3Pとは違う気迫を感じた。武藤をはじめ、佐藤、伊藤、三上、田中ら先発メンバーが最後の粘りを見せ、自分たちのオフェンスの流れができていた。リバウンドボールに向かっていく姿も前半に比べると多く見られ、積極性を感じた。第4ピリオドは26―16と、最後のところでようやく本学が優位に試合を進めることができた。

〜山口忠芳コーチのコメント〜
「相手の選手が大きく、当たりが違った。やはり2部の強さを感じる。(今後)慣れていかなければ。先週の試合よりは諦めずについていけたのではないか。(ただ)自分たちでミスをし、そのミスで苦しんでいる。(日体大はスタミナの)持続性が長い。それにやられていてはダメなので、(本学も)長く持続性が保てるように体力をつけなければいけない。(リバウンドは)2人大きな選手がいるから取れない。だが、“取れないなら取らせるな”というようにしないといけない。(オフェンスボールの捕球にいかないのは)守りを先に考えてしまうからだろう。相手に当たっていって攻撃の進行を遅らせるなど、もっとからまないとダメだ。(一方で失点が)100点にいかなかったのはディフェンスがよく守ったということだ。次回か次々回戦で一つでも勝てればいいのだが」

〜武藤佐知子選手のコメント〜
「(日体大は)スピードのあるチーム。(前回の日本女子体育大学戦では)開始すぐに攻められたので、最初のディフェンスをしっかりしようと思っていた。(最後の4Pでは)明日に繋がる試合をしたかった。やはり3Pの(状態の)ままで終わりたくなかったので、切り替えていこうと思った。(リバウンドについては)相手選手の背が大きいのでなかなか取れなかったが、取れなくても取らせないようにしようと思っていた。(次の対戦相手、東京学芸大は)ディフェンスが強くて前からプレスしてくるだろうが、最初から引かずにボール運びをしていきたい」

今後の試合は
9月9日(日)12:40〜 大東文化大学東松山校舎体育館 対東京学芸大戦
  15日(土)11:00〜 立教大学新座校舎体育館    対桐蔭横浜大戦
  16日(日)12:40〜 日本女子体育大学体育館    対立教大戦
武藤選手のコメントにもあるように、東京学芸大はディフェンスが強く、フットワークの速さがある。「(日体大よりも)もっと強いでの、気持ちをきらさないようにしないといけない」と山口コーチ。日体大戦では田中選手がうまくボールを運んでいたが、1対1のボール運びが学芸大戦でできるかどうか。活発なオフェンスの動きを期待したい。

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 02:37| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

【女子バスケットボール部】第62回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部 対日本女子体育大学戦

日時:平成24年9月2日(日)16時開始
会場:大東文化大学東松山校舎体育館

大東文化大学     日本女子体育大学
  18    1P     28
  15    2P     17
  14    3P     35
  13    4P     26
  60   TOTAL   106

 9月1日(土)から始まった第62回関東大学女子バスケットボールリーグ戦。本学は初戦で日本女子体育大学と対戦した。日女体大は、試合序盤から終盤までスタミナが続く“走りのチーム”。体力不足を自認し、夏の合宿や練習でしっかりと走りこんできた本学の力が、試合の中で十分に発揮されるのか注目された。
 第1ピリオド、先制を許した本学は武藤佐知子(#12・3年・フォワード)や長身の伊藤茜(#8・1年・フォワード)らの活躍で追いすがる。しかし、相手のシュート後のリバウンドボールをなかなか捕球出来ず、攻撃へのリズムが整わない。また、ゴール前にスペースをつくってしまうなど、ディフェンスの甘さも露呈してしまった。第2ピリオドは、田中茜子(#6・2年・ガード)らの得点でやや盛り返し、競った試合になるかと思われたが、シュートを放つものの決まらない場面が見られ、得点を大きく増やすことはできなかった。
33―45で前半を折り返す。
 後半は本学の動きが鈍くなり、終始相手のペースになってしまった。第3ピリオド、第4ピリオド共に、3ポイントシュートをはじめ相手チームのシュートが数多く決まり、ダブルスコア以上の点差をつけられてしまった。リバウンドボールの捕球が満足にできていないことに、観客席からは「リバウンドが遅い」といった声が聞かれた。

〜山口忠芳コーチのコメント〜
「相手の能力のほうが高かった。(事前に)外からのシュートの対策はしていたが防げなかった。接触プレーでバランスを崩してしまいボールをこぼしてしまった。ゴール下でなぜ(ボールを)落とすのか…。ウェイトトレーニングを強化しなければいけない」

〜武藤佐知子選手のコメント〜
「自分たちはチャレンジャーの立場なので、自分たちのプレーをしようという思いで臨んだ。(今日の試合は)ディフェンスの甘さなど自分たちのミスが出てしまい、それを立て直せなかった。ふんばれなくて(相手のペースに)流されてしまった。(主将がケガで出場できない中で)ミスをした時には選手同士の声かけを意識していた。(次回の日体大戦は)選手の背が高く、フィジカル面もあるが、ビビらずに強気で臨みたい。自分たちのプレーを心掛けたい」

今後の試合は
9月8日(土)14:20〜 大東文化大学東松山校舎体育館 対日本体育大戦
  9日(日)12:40〜       〃        対東京学芸大戦
日体大は“速さ”と“走り”のチーム。山口コーチは「日体大戦はもっと崩れるのでは…」と厳しい見方を示す。容易に勝利を収められる相手ではないが、いかに相手の動きを止めることが出来るか。試合内容に注目したい。

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 15:56| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

【女子バスケットボール部】第46回関東大学女子バスケットボール選手権大会 対玉川大戦

日時:平成24年5月15日(火)17時開始
会場:戸田市スポーツセンター

大東文化大学     玉川大学
  20    1P   25
  11    2P   20
  7    3P   27
  26    4P   18
  64  TOTAL  90

 選手権大会2戦目は、昨年のこの大会で2位となった玉川大との試合。苦戦が予想されていたが、試合内容はそれほど悪いものではなかった。
 第1ピリオド、本学の武藤佐知子(3年・フォワード・#12)による2本のフリースローが決まり先制。試合序盤は、両チームが交互に得点を重ねていくような展開となった。そういった中で永尾千鶴(2年・ガード・#4)が取ったリバウンドボールから武藤が3ポイントシュートを決めたり、主将の宮部悠(4年・ガード・#20)が相手ディフェンスにできた隙をうまく使ってシュートを決めたりしていた。
 第2ピリオドに入ると、徐々に相手ペースに。シュートチャンスの場面でもゴール直前でもたつく様子があった。3ポイントシュートやディフェンスの小さな隙を見てシュートを狙いにいくものの、なかなか決められない苦しい状態が続き、31−45で前半を終えた。
 迎えて後半、第3ピリオドでは本学がやや息を吹き返す。武藤の正確な3ポイントシュートや、佐藤美幸(2年・センター・#5)のシュートが目立った。一方で、全くではないもののリバウンドボールを取ることがなかなかできず、オフェンスへのスムーズな流れをつくることが難しかった。
 第4ピリオドは最後の粘りを見せ、宮部を中心にシュートを確実に決めることができた。大差をつけられての敗戦に選手たちは悔しさをにじませたが、今後に向けて、伸ばすべき点と改善すべき点が見出された試合となった。

〜西城貞俊副部長のコメント〜
「(試合内容は)悪くなかった。体力的な部分もあるようだ。これから秋のリーグ戦へ向けて修正していきたい。選手個人個人の意識次第になってくるのではないか。(今回の大会には)1・2年生が多く出場している。ポイントガードの選手がケガで出場できていないこともあり、これからが楽しみなチーム」

〜宮部悠主将のコメント〜
「相手からプレッシャーをかけられ、攻められなかった。また、決めないといけないところでシュートが決まらなかった。第2ピリオドで相手のペースになってしまった。追いつめられてから自分たちのペースにもってこれないので、今後改善したい。(今後に向けては)センターで得点を取れるようにすることと、体力をつけて相手に走り勝てるようになりたい」

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 01:08| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

【女子バスケットボール部】第46回関東大学女子バスケットボール選手権大会 対実践女子大戦

日時:平成24年5月13日(日)12時40分開始
会場:國學院大學渋谷キャンパス体育館

大東文化大学     実践女子大学
  40    1P    5
  31    2P    5
  22    3P    8
  35    4P    10
  128  TOTAL  28

 今年度最初の公式戦となった選手権大会。本学は、グループリーグで勝ちあがってきた実践女子大と対戦した。
 試合は開始早々に、本学の佐藤美幸(2年・センター・#5)が3本立て続けにシュートを決めて、序盤から本学のペースで進んでいった。その後も、主将の宮部悠(4年・ガード・#20)や伊藤裕佳子(2年・フォワード・#11)の3ポイントシュートなど順調に得点を重ねて、第1ピリオドを40−5で終えた。宮部を中心に、リバウンドボールをしっかりとキャッチして、マイボールにする場面が数多く見られた。
 第2ピリオドも、本学優位の流れで試合は進む。白田彩華(3年・センター・#27)のシュートに始まり、新井美紀(4年・ガード・#26)の3ポイントシュートを含めた活躍が目立った。71−10の大差で前半を終えた。
 後半、第3ピリオドに入ると相手チームに疲れが出てきたためか、ボールを支配する時間が長くなり、武藤佐知子(3年・フォワード・#12)らがランニングシュートを決める場面が見られた。他方で、味方同士のパスのミスも見受けられたが、相手チームに大きく利することはなかった。
 最終の第4ピリオドでは、相手チームが最後の反撃に出て、3ポイントシュートなどシュートを果敢に決めてくるものの、本学も武藤が、味方がはずしてしまったリバウンドボールを確実に決めたり、新井・武藤・伊藤がそれぞれダメ押しの3ポイントシュートを決め、結果128−28の大差で勝利。次の試合にコマを進めた。

〜宮部悠主将のコメント〜
「相手が格下だったこともあり、点差の開いた試合となった。15日の玉川大戦が勝負になる。チームの雰囲気も良く、試合でも一丸となっている様子が表れている。(長身の選手が増えて)選手の層が厚くなった。やはりセッターが柱になるので、その意味で今年は有利だ。(次回の対戦相手の)玉川大は格上の相手。勝利に向けて“ディフェンスからオフェンスへの流れをつくる”自分たちのバスケをやりたい」

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 02:10| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

【女子バスケットボール部】vs和洋女子大

10月10日、第60回記念関東大学女子バスケットボールリーグ戦3部順位決定戦が流通経済大学龍ヶ崎校舎で行われた

本学は前日の試合で惜しくも敗れ、入れ替え戦の出場は無くなったものの、最終戦を勝利で締めくくった。



大東文化85-80和洋女子
1Q 19−24
2Q 17−15
3Q 22−22
4Q 15−12
OT1 12−7


試合を通して両チームともこの試合は譲らないという気持ちが強く出た試合展開となった。


3Q終了時にはなかなか思い通りのプレーが出来ず、リードを許していた本学だったが、4Qで確実に得点を重ね同点とし、延長戦に突入した。



延長戦に入り、相手に3ポイントシュートを決められ引き離されるが、相手のファールで得たフリースローのチャンスを確実に決めていき、逆転。相手のミスも多くなり、延長戦は本学のペースで進み試合終了。


3部5位が決定し、リーグ戦を終えた。




試合後のコメント

西城貞俊監督「最後のゲームは来年につながるものだった。このつらい思いを晴らしたい」




【大村和寛、冨田訓史】
posted by スポダイ at 00:08| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

【女子バスケットボール部】秋季リーグ戦 VS都留文化大

9月19日、第60回関東大学女子バスケットボールリーグ戦が国士舘大学多摩校舎体育館で行われた。
本学女子バスケットボール部は都留文科大戦と対戦し、81−71で勝利を収めた。


大東大 81−71 都留文科大
(第1ピリオド 18−24)
(第2ピリオド 21−14)
(第3ピリオド 22−13)
(第4ピリオド 20−20)


第1ピリオドは、都留文科大のシュート率が高く、ゲームの流れも都留文科大のペースになってしまった。第2ピリオドでは、オフェンスリバウンドがよく取れており、1対1も効果的に決まっていて本学にゲームの流れがきた。第3ピリオドは、そのままの勢いでスティールからの速攻や3ポイントが決まり、本学がさらにリードを広げた。第4ピリオドは、疲労が出てきたせいかパスのミスなどが目立ったが、その中でもインサイドでの1対1などで本学が点をとっていた。

試合後コメント
【女子バスケットボール部 西城 貞俊 監督】
「昨日(土曜日)の試合の内容が悪く、ひきずってほしくなかった。“自分たちのために”、“自分を信じてやる”ように選手に言い聞かせていた。今日の勝利は『負けたくない』という気持ちが相手チームを上回った結果だと思う」


こちらのミスで写真は撮影できませんでした。申し訳ありません。

【大村和寛、船田雄太】

posted by スポダイ at 01:16| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

【女子バスケットボール】vs東京医療保健大学

第59回関東女子バスケットボールリーグ戦2部・3部入れ替え戦


平成21年10月31日(土)

対戦相手:東京医療保健大学

会場:神奈川大学湘南平塚キャンパス

開始時刻:14:00〜


●大東大67-71東京医療大○
1Q 19-13

2Q 11-20

3Q 19-12

4Q  8-16

スターティング5
bT 荒井香菜(企シス)
bX 牧彩香 (日文)
bP0畑中美紀(教育)
bP5富永景子(健康)
bP8宮部悠 (健康)



序盤、試合は本学ペース。ディフェンスでは相手の動きを予測した動きで真正面で相手のドリブルをさえぎる。オフェンスではひとりひとりが積極的に1ON1を仕掛け、相手ディフェンスを崩しファールをもらいながらのシュートで得点を稼いでいった。

s-091031basketball1.jpg
↑シュートを狙うbX牧

s-091031basketball2.jpg
↑シュートを放つbP0畑中

しかし、中盤あたりから波が出てくる。点差を話したかと思うとすぐに追いつかれてしまうといったシーソーゲームが続いた。

s-091031basketball3.jpg
↑bW井口眞希(日文)とbP4立花咲(中国)のスクリーンプレーによる連携

相手はスリーポイントラインから1、2歩下がったところからのスリーポイントシュートが連続で決め本学の選手を苦しめた。

あと1分で試合終了というところまで同点だったが、きわどいラインのトラベリングを審判に厳しくとられてしまい、なかなか得点をすることができない。逆に残り30秒で4点を決められ、大東大57‐61東京医療保健大で試合終了となり、3部降格が決定した。

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↑試合終了後の選手達


試合後のインタビュー

山口忠芳コーチ「競った試合になると個人の悪いところが目立ってしまう。一生懸命やっているが点差を離せるときに離さないといけない。14年ぶりの降格で選手たちも苦しいだろうが、成長していきたい。」

bP8宮部悠選手「点をとれる時にとれない。このチームでやれる最後の試合で、勝つという目標があったがまけてしまった。とれる時に点を積み上げていく。」


後記


今回の試合が4年生の選手にとっては最後の試合でした。残念ながら2部に残留することはできませんでした。しかし、取材に行った2試合で感じたことは相手チームと戦う本学は盛り上がるところはみんなで盛り上がったり、コート上の選手もベンチにいる選手、マネージャーも全員が一つになってプレーしていて、試合を見ている人を巻き込むような勢いを持ったチームだと感じました。4年生が引退してまた新たなチームとなりますが、本学の選手なら今までのような、もしくはよりよいチームになっていく期待をすることができると思います。応援しています。



更新が遅れて申し訳ありませんでした。
尚、この試合の内容はスポダイ第220号に掲載予定です。



【相馬大治】
posted by スポダイ at 16:42| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

【女子バスケットボール部】vs埼玉大学

第59回関東女子バスケットボールリーグ戦2部


平成21年10月17日(土)

対戦相手:埼玉大学

会場:立教大学新座キャンパス体育館

開始時刻:14:20〜


大東大67-76埼玉大
1Q 15-14

2Q 23-19

3Q 14-15

4Q  8-12

延長 7-16

スターティング5
bU 西村彩
bP0畑中美紀
bP1猪狩友美
bP2佐藤あゆみ
bP4立川咲

あまりにも悔しい延長戦での敗戦……

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↑試合前に円陣を組む本学スタメン


1Q、本学は開始直後からDF時、埼玉大にプレッシャーを与え相手のシュート確率を下げる。OF時はゴール下にボールを集め、ハイポストからローポストというパスワークで、ゴール付近からのシュートを積極的に狙っていった。
そしてこの1Qは大東大15-14埼玉大というロースコアで終える。

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↑シュートを狙うbP2佐藤あゆみ選手

続く2Q開始直後、埼玉大に速攻を出され得点を許してしまう。
埼玉大のDFはオールコートマンツーマンで、ボール運びに苦戦を強いられるかに思えたが、本学ガード(以下、G)陣の落ち着いたドリブルやパスでつないでいく。Gが徹底マークされているときはセンター(以下C)の選手もボール運びに加わるなどして、本学はチームでの連携を魅せた。

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↑落ち着いてボール運びをするbP0畑中美紀選手

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↑逆サイドを確認するbP2佐藤あゆみ選手

このまま順調な流れで行くかに思えたが、ハーフタイム明けの3Q,4Qから押され始める。本学のGやフォワード(以下、F)の選手の飛び込みリバウンドからのシュートがさえるが、4Qでは足が付いて行かなくなり、つい手を出してしまいファールが一つまた一つと加算されていく。
終了間際にもファールがとられるかに思えたがブザーに救われ、延長戦に突入する。

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↑鋭いドライブを仕掛けるbP8宮部悠選手

延長は5分間。4Qで加算されたファールはリセットされず、このファールの蓄積が本学の選手たちを苦しめる。埼玉大の選手にとってはフリースローのチャンスが多くなる。そして徐々に点が引き離されていき、大東大67-76埼玉大で試合終了となった。


試合後のインタビュー
西城貞俊監督「大事な試合だったが、結果は結果で仕方がない。練習の段階からOF時の合わせやボール運びはよくできているが、OF・DFリバウンド、ボックスアウト、DFがやはり課題。負けても下を向かず次の試合はきっちりやっていく。」


bT荒井香菜選手「4年生がなにもできなかった。後輩を2部でプレーさせたい。(最終戦は)全力でプレーしたい。」



後記


ボール運びや、スクリーンプレーからの連携は練習での風景が頭に浮かび、そこからチームが一つになっているということを見て取ることができました。チームの課題は監督、選手、チームで明確になっているので本学のチームワークで確実に強くなっていくことができると思います。
応援しています。


尚、更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。






次の試合
日時:10月18日(日)12:40〜
場所:東京女子体育大学体育館
対戦相手:国士館大学



【相馬大治・北原拓也】
posted by スポダイ at 16:34| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

【女子バスケットボール部】vs立教大学

 本日5月16日(土)、第43回関東大学女子バスケットボール選手権大会のb1リーグ最終戦が立教大学新座キャンパス体育館で行われた。
 勝った方がリーグ1位、すなわちトーナメント戦へ進むという立教大学との試合は両チームの意地と意地のぶつかり合い、ハイレベルな戦いとなった。


○大東文化82ー64立教大学●
   
大東大  立教大
 16 −  23
 19 −  17
 25 −  14
 22 −  10
82 合計 64


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 第1Q(クオーター)序盤は立教ペース。攻めの際に2ポイントを取り、なおかつオフェンスファールをもらいそのフリースローを沈める。外でも3ポイントが決まり始め徐々に点差を広げられてしまい開始4分でたまらず本学の西城貞俊監督がタイムアウトを取る。
 ここから本学の追い上げが始まり、ディフェンスをきっちりマンツーマンにし相手一人一人に仕事をさせず焦りだした立教はミスが目立ち始める。今までとは真逆の展開で今度は本学がオフェンスファールからのフリースローで点差を縮め、最後は終了となるブザーが鳴り響く中シュートを決め7点差で第1Qを終える。(16ー23)
 第2Q取っては取られ、取られては取っての目まぐるしい展開でスタートするがペースを握ったのは本学。中をがっちりと固める立教ディフェンスに対してより速く、とにかく速くパスを回し相手を翻弄しスキをついてはシュートを決めていく中でディフェンスも#4荒井香菜(企シス4)を中心に前からアグレッシブにいきバックパスのミスを誘う場面も見られた。
 また両チームの指揮官も対照的で立教の大崎俊哉監督はベンチに腰をかけず常に指示を送り続けていたが本学の西城監督は試合の戦況をじっと見守っていた。姿勢を低く、左右どちらも行かせない気持ちを前面に出した本学のディフェンスによって19−17と第2Qで点差を5まで縮めて白熱した試合は後半へ。(35−40)

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 第3Qも主導権を握るのは本学であった。後半はとにかくシュート決定率が高く攻めたら確実に得点していき、ディフェンスでも相手の速攻やドライブについていく粘り強い守備を見せ開始まもなく逆転する。相手が落としたシュートをリバウンドで制し、得点を決めるそしてとにかくよく走る。さらに速攻の縦パスから得点、きれいな放物線を描きゴールへ吸い込まれる3ポイント、流れるようなパスワークでの得点と会場までも魅了した第3Qは25−14と初めて本学がリードして試合は最終Qへ。(60−54)
 だが、第4Q開始まもなく本学にアクシデントが襲う。ここまで迫真の活躍を見せていた荒井が3ポイントを決めた直後に足をつってしまい一旦ベンチへ下がってしまう。チームの中核である荒井を欠いた布陣であったが集中力を研ぎらすことなく必死のディフェンスを見せ、なおかつ第3Q同様に高いシュート決定率をマークし点差を広げていく。しかし、疲れが見え始めた本学は徐々にオフェンス面でのミスが目立ち始めてしまい、そのスキを立教も最後まで諦めない気持ちで差を詰めていく展開の中の残り1分20秒、15点リードの時に体力回復した荒井がコートへ戻った。荒井が戻った本学はラストスパートのごとく攻撃をスピードアップし最後は荒井からの最高のパスを#10畑中美紀(文学2)が華麗なジャンピングシュートで会場を沸かせ試合終了。(82−64)

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▲まさにMVPと言っても過言ではない活躍を見せた#4荒井香菜


試合後のコメント
山口忠芳コーチ
「選手の負けたくない、勝ちたい強い気持ちが前面に出た試合だった。立教のようなパスワークの上手なチームに対する練習をやっていたのでその積み重ねが成果となって表れた。昨日の練習で調子の良かった#16富永景子(スポ健2)を使ってみたら普段は試合に出てないのに想像以上の活躍を見せてくれた。次の相手は上のレベルだが失うものは何も無いのでベスト16目指して立ち向かっていきたい。」

素晴らしいプレーを数多く見せた#4荒井
「チーム全員が一つになって気持ちを出した試合でした。最初はリードを許し今までならズルズルといってしまう展開になっていたが最後まで諦めず頑張れた。自分自身は後輩に助けられたし、(足がつって)ベンチに下がった時も安心して見ていられた。次は東京学芸大学と格上のチームですがチャレンジャー精神で向かっていきます。」

山口コーチから称賛を受けた#16富永
「本当に勝てて良かった。個人的にはとにかくリバウンドとディフェンスで貢献しようと必死だった。でも、オフェンス面で課題がいくつかあり修正していきたいし、いつも言われているルーズボールを拾うことと今日みたいな粘り強いディフェンスを次もやっていきたい。」

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▲試合直後に喜びを爆発させる選手たち


取材後記
 いやぁ〜〜本当に素晴らしいゲームでしたexclamation手汗握る、激闘、歓喜極まるなど興奮した試合を表現する言葉は多くありますがまさにそのような試合で感動しました。今回も先週同様に一人取材でしたが前回に比べて混乱することなく落ち着いて取材ができたと思います。ただ、インタビューをしていたら西城監督を見失ってしまいお話を聞けなかったことを本当に申し訳なく思いますたらーっ(汗)
 この試合の時は他の試合を行ってなくフリースローの時のあの静寂は息を呑むほど緊迫した雰囲気が会場を包んでいましたし、選手たちが試合後の控え室で「勝ったよ〜〜マジで最高だよ!!」と笑顔で抱き合っている姿を見て自分の事のように嬉しくなりました。自分は荒井選手のプレーを見ていて「まるでスラダンの仙道みたいにチームを牽引している!!」と心で思っていました(笑)
 最後に今日は立教スポーツの方々に大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。


《b1リーグでの本学の成績》
vs武蔵大学 ○106−42
vs杉野服飾大学 ○160−17
vs立教大学 ○82−64  3勝0敗 勝ち点6 順位1位
 この結果を受けて次節は5月19日(火)13:40より駒沢屋内球技場Bコートにて東京学芸大学と対戦します。
会場アクセスはこちらよりhttp://www.handball.jp/map/kanto/komazawa.htm

また大会の詳細は関東大学女子バスケットボール連盟HPへ
http://www.kanjyo.com/

皆さんで女子バスケ部を応援しましょう!!


【スポダイPC局長 北原拓也】
posted by スポダイ at 14:32| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

【女子バスケットボール】vs杉野服飾大学

第43回関東大学女子バスケットボール選手権大会、第2回戦が立教大学新座キャンパス体育館にて行なわれた。

大東文化160−17杉野服飾大

「今日の試合は良くできた」と監督や選手が言うように、攻守本学の良いチームプレーが発揮された試合であった。
オフェンスでは相手の動きを見て、ノールックパスを使うなど、パス回しを速くし、中まで入って相手を引き寄せ、空いたサイドにボールを出して確実に得点を重ねて行く。ディフェンスでは5人全員にぴったりとつき隙を与えなかった。後半はやや疲れが見え始めファールを与えてしまうことが多くなり、シュートも前半に比べシュートの決定率が落ちたものの最後まで積極的に尚かつ冷静に得点を稼いだ。目標設定以上の良い試合展開をすることができ、大差で勝利した。

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内容が薄いブログになってしまいすいません。

試合後のコメント
西城貞俊監督
「学生が頑張った結果が出すことが出来ました。数字の設定をして失点は30点以内に抑えると決めていたので今日の目標がとりあえず達成できたし、あれだけ得点が取れたのはよかったです。」

主将の山本友佳梨(法律4)
「昨日できていなかったディフェンスが今日は結構できていて良いバスケが出来ました。来週の立教大学は互角ぐらいの相手なので、オフェンスもディフェンスもしっかりやって絶対に勝ちたいです。」

取材後記
得点差がある試合だった。オフェンス力もあったけどディフェンスにも圧倒されました。(小林)
初めてバスケットボールの取材に行きました。得点がすごく開いていても本学が果敢に攻撃をしかけていたので最後まで楽しんで取材することができました。バレーボール同様写真が難しかったです。ちゃんとボールを持ってる選手を追えるように頑張りたいです。(関口)

次節は5月16日(土)、12:10から立教大学と対戦します。
会場は立教大学新座キャンパス体育館です。
アクセスはこちらよりhttp://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/niiza.html


皆さんで女子バスケットボール部を応援しましょう!!

【小林あずさ&関口舞】
posted by スポダイ at 17:20| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

【女子バスケットボール部】vs武蔵大学

 第43回関東大学女子バスケットボール選手権大会が5月6日より開幕し、本学女子バスケ部は今日5月9日(土)に初戦を迎えた。
 この大会は関東一の大学を決める大会でまずはグループリーグを行い、その後はトーナメント方式で優勝チームを決する。本学はB1リーグであり、このグループリーグで1位となればシードチームとのトーナメント戦になる。


<グループリーグ第1戦 vs武蔵大学>
会場:立教大学新座キャンパス体育館Aコート

○大東文化106−42武蔵大●

大東大  武蔵大
 18 −  11
 29 −  12
 21 −  7
 38 −  12
106 合計 42


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 第1Qから本学が試合の主導権を握る展開で序盤は進んだ。相手のファールからもらったフリースローを確実に決めていき、第2Qになってもパス回しから果敢にドライブを仕掛けゴールを量産していく。また中の攻めだけでなく、外にボールを回しスリーポイントも沈める本学は前半を終え47-23と完全にペースをつかむ。
 ハーフタイムで前から積極的にディフェンスをやり、相手にボールを運ばせるなという指示あった通り後半は前からプレスをかけカットしたボールをどんどん得点する展開で第3Qの失点を7に抑えた。ラストの第4Qは疲れが見え始めた相手に対し完全に走り勝ち、得点を伸ばしていき終わってみれば106点と100点ゲームを達成し武蔵大を圧倒した。
 本学はこの試合をレギュラー選手を温存し、控えメンバーのみで40分戦った。主力抜きでのこの展開はまさに完璧の勝利と思える。
 しかし、点差だけ見れば本学の完勝で素晴らしいスタートを切ったと思われるが内容は良くなかったと選手たちは口をそろえて試合後話していた。決めるべきシュートを落としたり、パスミスからの失点シーンも見受けられた。何よりディフェンス面でマークをはずしフリーでシュートをさせたり、外に集中しすぎて空いた中のスペースを突かれたりと課題は多くあるようだ。
 
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試合後のコメント
西城貞俊監督
「自分たちのバスケをもっと全面的に出せたと思うし、結果的に勝ったが内容が良くなく特にディフェンスはダメだった。とにかく守り重視の意識づけをしていかないといけない。明日は今日の課題であるディフェンス面を考えて頑張りたい。」

山口忠芳コーチ
「相手とのレベルを考えて主力抜きでやったがシュート、パス、ディフェンスと全体的に内容はダメだった。試合前から得点は100点以上、失点は40点以内という目的意識があったはずなのにそこが感じられなかった。ただ、控えメンバーの中でも光った選手もいて収穫も少しはあったかな。」

主将の山本友佳梨(法律4)
「試合には勝ったが満足はしてない。ディフェンス面でボールを取られすぎたので明日はもっとディフェンスをしっかりして、ルーズボールを取りに行くチーム意識を徹底したい。」

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▲選手たちに指示を送る西城監督


取材後記
 バスケの取材は初めてだったんですが最初は担当である野球やサッカーに比べ選手との距離が圧倒的に近いから鮮明に撮れてイケそうだと思っていたが完全に甘い考えでした……。試合が始まったら動きは速すぎるし、撮りたくても目の前に多くの選手が入りなかなかシャッターを押せない状態(バスケなんだから当たり前でありますがあせあせ(飛び散る汗))。さらに一人だったため写真に夢中で正直なところ試合内容はほとんど見れなく、内容が薄い記事で申し訳ありませんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)青山学院大学の『青山スポーツ』の人にアドバイスをいただき、本当に感謝しています。バスケの取材を自分が尊敬する先輩は一人でやって、しっかり試合をまとめて本当にスゴい先輩だなぁ〜と改めて感じました。しかし、多少コツはつかんだので今度リベンジをしたいです。

 女子バスケ部の次節は明日5月10日(日)15:30から杉野服飾大学と対戦します。会場は立教大学新座キャンパス体育館Aコートです。(アクセスはこちらよりhttp://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/niiza.html

また試合結果やスケジュールは関東女子バスケットボール連盟HPへ
http://www.kanjyo.com/

皆さんで女子バスケ部を応援しましょう!!

 
【スポダイPC局長 北原拓也】
posted by スポダイ at 15:49| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする