2015年10月25日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対國學院大学

65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対國學院大学

日時:1024日(土)

場所:戸田市スポーツセンター



入れ替え戦制し

2部復帰!! 

大東66―53國學院

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 ▲2部昇格が決まり喜ぶ
選手たち

 リーグ戦(3部)を全勝優勝で終えた本学。今日は2部16位の國學院大學との一戦に臨んだ。その試合に勝てば悲願の2部リーグ復帰となる大一番に臨んだ。今年の集大成ともいえる試合だ。第1ピリオド、本学は開始直後に三上京子(#56)のシュートで先制点を挙げる。先制攻撃に成功するとその後も國學院大ゴールへと迫っていく。一方、國學院大はファウルを連発するなど、試合に上手く入れていない様子だった。このチャンスを逃さず、本学は主将の丸山沙貴(#13)や伊藤茜(#8)などが次々と得点を決める。第1ピリオドを21−8と大きくリードして終える。第2ピリオド、國學院大が反撃に転じる。連続スリーポイントなどが決まり、8点差まで詰め寄られる。本学も得点を重ね、相手に傾きかけた流れを取り戻す。そして、35−26で第3ピリオドへ。第3ピリオド、本学のミスから相手に攻め込まれ、外角からのシュートを次々と決められる。48−42、6点差で最終ピリオドに入る。第4ピリオド、開始早々に本学が2本のシュートを決める。しかし、ファウルを与えてしまいフリースローなどから得点を許し、均衡状態が続く。このままの状態で試合が進むと思われたが、伊藤の得点などで國學院大を突き放し66−53で本学が勝利を収めた。この結果、本学の2部昇格が決まった。試合終了後コート上には長い闘いを共にした選手達の笑顔が溢れた。来季は2部の舞台で再びこの笑顔が見られることに期待したい。



コメント

谷口恭史コーチ「最後まで粘って、気持ちを切らさなかったことが、今日の試合の勝因だ。技術を超えた部分での強さが目立った。4年生が頑張ってくれたおかげの結果だと思う」


丸山沙貴(英米4)「相手チームは手ごわかったが、3部を全勝で優勝した勢い

のまま戦うことができた。一戦一戦戦うごとにチームが一つになっていくのが分かった。後輩たちには2部のプレッシャーに負けることなく、チャレンジャー精神で頑張って欲しい」


三上京子(英米4)「みんな自信をもって戦えたことが勝因の一つだと思う。リーグ戦を振り返っても、相手に合わせることなく自分たちのプレーをすることができたことが自信に繫がったと思う」



伊藤茜(健康4)

「今日の試合は、最初は緊張していたが、最後には4年生みんなが試合に出られたので『終わり良ければすべてよし』と感じた。3部でのプレーになった今季は、序盤はスッキリしない勝ち方も目立っていたものの、結果的に全勝できたことはチームにとって大きな意味があると思う


須藤紗希  (国際文化3
「今日の試合は出だし良かったのだが、後半は体力や脚が及ばなくなり向こうのペースに押され気味になってしまった。しかしそこを乗り切ることができ勝てて良かった。
今年から指導者が変わり慣れないこともあったが、その分チームとして挑めたのが良かったと思う」

山ア明穂(国際文化3)
「今日の試合で4年生が最後だったので、みんなが4年生のためにという思いで挑んだし、それがこの結果を生んだと思う。今季無敗のまま終えることができたことは必ず来年につながっていくはず。本当に4年生に感謝している」



【太田真澄  中川千明】
posted by スポダイ at 01:19| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 順位決定戦 対共栄大学

第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 順位決定戦  対共栄大学
日時:10月11日(日)11:00〜
場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎



接戦制し全勝で3部優勝果たす
その勢いそのままに入れ替え戦へ

大東61−54共栄
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 ▲試合後、笑顔の選手たち
最終戦は同じく全勝の共栄大学との対戦となった。勝てば3部リーグ優勝となる大事な一戦だ。第1ピリオド、序盤はこれまでの勢いそのままに本学が攻め込み、早いパス回しからシュートを狙う。相手の攻撃も集中したディフェンスで防ぎ、21ー11で第1ピリオド終了。第2ピリオド、第1ピリオドとは一転して共栄大のディフェンスの前にシュートがなかなか決まらない時間が続く。本学もタイムアウトなどで流れを断ち切ろうとしたが点差を詰められてしまい34ー31。3点差で第3ピリオドへ。第3ピリオドに入っても共栄大の勢いは止まらず、逆点を許してしまう。一時は5点差まで広げられてしまうが、本学も伊藤茜(#8)などがシュートを決め2点差まで追いつき42ー44で勝負の行方は最終第4ピリオドへ。第4ピリオド、互いの勝利への執念がぶつかり合う展開となった。本学は序盤に同点とするが、共栄大も負けじとシュートを決め1歩も譲らない。そんな状況の中残り4分の場面で石川英実(#2)がシュートを決めるとそこから連続して本学のシュートが決まる。このリードを最後まで守り切り61ー54で本学が勝利を収めた。この結果、本学は全勝で3部リーグの優勝をかざった。これまでの勝利を自信に次は2部昇格の戦いへと挑む。

コメント
谷口恭史コーチ「選手たちは粘って頑張っていた。勝因は逆転を許しても気持ちを切らさずにできたことだと思う。ワンランク上げていくつもりで入れ替え戦に臨みたい」

丸山沙貴(英米4)主将「勝ったことは自分たちにとってプラスになったと思う。課題となる部分はあるが入れ替え戦までに修正していき、全勝した勢いで勝ちにいきたい」

石川英実(教育4)「第4ピリオドでチームの流れを変えるという気持ちで臨んだ。結果的に勝てて本当によかった。このチームで戦えるのも最後なので、入れ替え戦も勝利したい」


【太田真澄】
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2015年10月10日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 順位決定戦 対東洋大学

65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 順位決定戦 対東洋大学

日時:1010日(土)1240

場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎


3部優勝へ

勢いづける勝利

大東7448東洋

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 ▲試合後、喜ぶ選手たち

 リーグ戦9戦目を終えここまで全勝と絶好調の本学。今日は東洋大学と対戦した。全勝での2部昇格を目指す本学にとっては今日も負けられない試合である。第1ピリオド、試合開始直後に東洋大にスリーポインを決められて先制を許す。しかし、その後はチームディフェンスで相手の攻撃を抑えながら丸山沙貴(#13)を中心に攻め込み得点を重ねていく。17107点リードし第1ピリオドを終える。第2ピリオド、序盤に東洋大に得点を許し開始4分で3点差まで詰め寄られてしまう。ここで本学はタイムアウトを取り、谷口恭史コーチからの指示が選手に伝えられる。タイムアウト終了後、本学は流れを取り戻す。次々と得点を決め、東洋大と突き放し3519で第3ピリオドへ。第3ピリオド、序盤はこれまでの勢いをそのままに本学が攻勢に出る。終盤にファウルからフリースローでの得点を許す場面があったものの、流れを渡すことはなく5229でさらにリードを広げ、最終第4ピリオドへ。第4ピリオド、東洋大が意地の猛攻を見せる。しかし、本学も一歩も譲らず、互いに点の取り合いとなるが、最後までチーム一丸となり戦った本学は相手に一度もリードを許さず7448で見事勝利を収めた。明日の共栄大学との試合に勝利すると31位が決まる本学。明日もチーム全員で戦い、笑顔で勝利を掴む彼女たちの姿に期待したい。



コメント

谷口恭史コーチ「出だしはとても良かったが、途中リズムを崩してしまう場面があった。明日は全勝同士の対戦になるので、気持ちを引き締めて自分たちのバスケをしていきたい」


丸山沙貴(英米4)主将「勝てて良かった。エンジンがかかるのが遅く、自分たちの流れに早く持っていくことができなかった。明日の共栄大は全勝しており、力もあるが勝ち切っていい流れで入れ替え戦に臨みたい」


山ア明穂(国際文化3)「チーム全体でまんべんなく得点し、勝てたということが良かった。個人としても、シューターとしてスリーポイントを決めチームに貢献できたところが良かったと思う。明日の試合は気持ちで負けないようにして、チーム全員で勝利に向けて頑張っていきたい」



NEXT GAME

10月11日(日)11:00〜

VS共栄大学

神奈川大学湘南ひらつか校舎にて


【太田真澄】


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2015年10月03日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部順位決定戦 対大妻女子大学

65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3順位決定戦 対大妻女子大学

日時:103日(土)13:00〜

場所:国士館大学多摩校舎

 最後までリードを守り切り

いまだ負けなし

 大東96 − 77大妻女子

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 ▲先制点を
決めた山ア選手

開幕から7戦を終え全勝でBブロック1位となった本学。今日からは順位決定戦が行われ、本学はAブロック2位の大妻女子大学との一戦に臨んだ。これまでの試合の勢いをそのままに第1ピリオド序盤から本学は優勢に立つ。開始15秒に山ア明穂(#35)のスリーポイントが決まるとその後も伊藤茜(#8)らのシュートが決まり、得点を重ね23−14で第1ピリオドを終える。第2ピリオド、序盤は本学のペースで試合が進む。このままの流れで試合が進んでいくと思われたが、ファウルなどでペースを崩したことをきっかけに相手に攻め込まれてしまう時間が目立った。だが、44−33で本学リードのまま前半を終了する。第3ピリオド、本学のミスから相手に得点を許し一時は6点差まで詰め寄られてしまう。しかし、本学も主将の丸山沙貴(#13)を中心にチーム全員で相手に向かっていき、ファウルを誘いながら得点していく。68−54で最終ピリオドへ。最終ピリオド、互いに点を取り合う展開となったが、最後までリードを守り切り96−77で勝利した。





コメント

谷口恭史コーチ「今日の試合は入りから良かった。点差が縮まっても気を緩めずにできていた。パスやシュートでイージーミスがあったので、基本的な部分を修正して明日の試合に臨みたい」


丸山沙貴主将(英米4)「しっかりとしたディフェンスからスリーポイントなどを決め得点することが出来た点が良かった。私自身受け身になってしまった部分があったのでそこが反省点だ。一本のミスで相手に流れがいってしまうことがあるので、そういった部分を直して行きたい。ここまで全勝できているので、このままの流れで、全勝で3部1位となり、入れ替え戦も勝って昇格を決めたい」


NEXT GAME
10月4日(日)11:00〜
VS国士舘大学
国士舘大学多摩校舎にて


【太田真澄】
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2015年09月20日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 対桜美林大学

65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3Bブロック 対桜美林大学


日時:9月19日(土) 16:00〜

場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎



立ち上がり苦しむも

開幕6連勝

大東90―73桜美林


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 ▲果敢な攻めを
見せた三上選手(左)

リーグ戦5連勝中と好調を維持している本学。今日は桜美林大学と対戦した。第1ピリオド、桜美林大に先制のスリーポイントを決められるなど序盤は相手にペースを握られた。しかし、本学も三上京子(#56)や須藤紗希(#24)がシュートを決めるなどして食らいつき第1ピリオド残り2分で逆転に成功。5点リードし第2ピリオドへ。第2ピリオド、互いに一進一退の攻防を見せる。5点のリードを保ったまま試合を折り返す。第3ピリオド、本学はスティールからの速攻を見せるなど、桜美林大を大きく突き放し21点差で最終ピリオドへ。最終ピリオド、本学は主将の丸山沙貴(#13)を中心に得点を重ねる。終盤、チームファウルにより桜美林大にフリースローを与えるものの、最後までリードを守り90−73で勝利し連勝を6とした。






コメント

谷口恭史コーチ「前半は受け身になってしまい攻め切れず相手のペースになってしまった。明日の相手(神奈川大)は手強いが選手を信じて戦っていきたい」


丸山沙貴(英米4)主将「やはりゲームの入りが課題だと感じた。受け身になってしまい相手にペースを握られてしまった。力はあるチームなので、明日の試合では気持ちで負けないで勝ちにいきたい」


三上京子(英米4)「相手に当たってこられると弱いところがあり、受け身になってしまっていた。明日は強気で自分たちのバスケをして全力で戦っていきたい」




NEXT GAME

9月20日(日) 16:00〜 VS神奈川大学 
神奈川大学湘南ひらつか校舎



【太田真澄】
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2015年09月13日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック


第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック 対明治学院大学

日時:9月12日(土)16:00〜

場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎




快勝するも

課題残る 


大東94 − 35明治学院

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 ▲試合前選手たち

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 ▲シュートを放つ
鏡選手(右)

リーグ戦4戦目。明治学院大学と対戦した。本学は5月のトーナメントで対戦しており、94−56で勝利を収めている相手だ。主将の丸山沙貴(英米4)は「5月のトーナメントで苦戦した相手なので、最初から走るバスケをして勝ちにいきたい」と意気込んだ。

 第1ピリオドすぐに、管原舞(#63)のアシストから三上京子(#56)がシュートを決め、先制する。その後も相手のボールをカットしそこから速攻を決めるなど得点を重ねていく。29−12でリードし第2ピリオドへ。先週の試合で谷口恭史コーチが課題の一つと話していた「試合の入り出し」。今日の試合は先週とは違い重い入り出しになっていないように感じた。第2ピリオド、メンバーを入れ替え臨む。明治学院大の得点を抑えるものの、本学のパスミスやトラベリングなどミスが少しずつ目立ち始める。第3、4ピリオド、本学の勢いあるディフェンスとオフェンスも見られたが、小さなミスも見られた。チームは94−35で快勝したが、課題の残る試合となった。






コメント

谷口恭史コーチ「イージーミスが目立ち、全体的に動きが悪かった。

ディフェンスでの甘いところや走りを修正して明日の試合に臨む」



丸山沙貴主将(英米4)「自分たちのミスで自分たちを苦しめてしまったところがあった。

明日の試合は声を出して最初から流れを掴み大東のペースで進めていきたい」



鏡有希子(英米4)「今日の試合は最初からリードでき、出だしが良かった。

2部復帰が目標なので、明日の試合もディフェンスから流れを掴んで勝ちにいきたい」




NEXTGAME

VS学習院大学

日時:9月13日(日)16:00

場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎





[太田真澄]




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2015年09月07日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック 対了徳寺大学


第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック 第3戦 対了徳寺大学

日時:9月6日(日)

場所:帝京大学八王子校舎


攻撃力爆発!

開幕3連勝!

大東大106−50了徳寺大

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 ▲今季注目の三上選手

開幕から100点ゲームで2連勝中の本学。この勢いのまま3戦目の了徳寺大学と戦った。第1ピリオド、谷口恭史コーチが試合後、「ファーストチームの動きが重かった」と話したように最初、失点が見られ、攻撃も噛み合っていなかったように感じられた。本学もシュートを決めるが、均衡状態が続く。残り3分に本学がタイムアウトをきっかけに、試合の流れを掴み始める。伊藤茜(#8)や三上京子(#56)、山ア明穂(#35)のシュートが決まり27−15で第2ピリオドへ。第2ピリオド、メンバーを変えていくも勢いそのままに、リードを広げ、54−27。第3ピリオド、スターティングメンバーに戻し試合を進めていく。ディフェンスでボールをカットし速攻をみせる本学。78−41で最終ピリオドへ。最終ピリオド、石川英実(#2)のシュートが決まり、その後も着実に得点を重ねる。相手の得点を9点で抑え、攻守ともに圧倒した。106−50で試合を終え、開幕から3連勝を飾った。





コメント

谷口恭史コーチ「昨日の試合に引き続き立ち上がりが重かった。しかし、後が踏ん張ってくれてなんとか立て直すことができた。次の試合も厳しディフェンスと自分たちの走るバスケをしていく」



丸山沙貴(英米4)「今日の試合も100点ゲームができ、全員でバスケができていてよかった。最初の立ち上がりの部分が重くなってしまったところが課題だと思った。次の相手は5月のトーナメントで勝っているが、手こずった相手なので最初から走るバスケをして勝ちにいきたい」




NEXT GAME9月12日(土)16:00〜

VS明治学院大学

神奈川大学湘南ひらつか校舎







[太田真澄]

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2015年06月14日

【】 【女子バスケットボール部】第5回関東大学女子バスケットボール新人戦 対日本大学戦

第5回関東大学女子バスケットボール新人戦     4回戦   対日本大学戦
6月13日(土)   11:00〜
白鴎大学体育館Bコート




  

課題が見つかる新人戦
ベスト16で大会を終える
大東60−67日本大学
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 ▲チームを引っ張った
板橋選手
第1ピリオド、菅原千聖(#79 2年)が先制点を決め、チームを勢いづける。だが、13−16で3点リードされ第2ピリオドへ。 
 第2ピリオド、本学の厳しいディフェンスからシュートをカット。日大のゴールを妨げる。そして板橋未歩(#1 2年)や飯田雪乃(#59 1年)のシュートが決まり逆転に成功。35-31で試合を折り返す。
 第3ピリオド、疲れが見え始めた本学はミスが目立ち始める。なかなかシュートも決めることもできず、逆転を許してしまう。 最後まで粘りを見せたが、日大にアウトサイドからのシュートを決められ、60-67で試合終了。 本学はベスト16で新人戦を終えた。




〈コメント〉
谷口恭史コーチ
体力とシュート力の差が今日の試合の敗因だと思う。後半、相手にがノーマークでシュートを決めだしたので、そこをしっかりと止めないといけなかった。
 決して際立った選手はいないが、チーム全体で一戦一戦頑張ったことで、試合をやるごとに成長してこれたと思う。その部分は自信にも繋がったはずだし、自分たちのこれからやっていく財産にもなったはずだ。
 秋のリーグ戦に向けてフル時間、集中して戦える体力とスピードをつけてく。そしてこれからの練習では個人のスキルアップを第一に考え、そこでチームとして連動していくようなチーム作りをしていきたい」

板橋未歩(教育2)
「前半は各上のチーム相手に、大東らしい走るプレーをすることができた。一回点数が離されたが、ハーフではしっかり逆転という形にもってこれた。しかし、後半体力が落ち、足が動かなくなってしまい、そこから小さなミスをやられてしまった。
 体力をつけ、走れる足を作ること、また他のチームと比べシュート力も低いので、個人のレベルをしっかりあげて、秋のリーグに向けて頑張っていきたい」

飯田雪乃(国際文化1)
「前半はみんな走れていて、プレーができていたが、後半になって体力も落ちてしまい相手にやられてしまった。
 秋のリーグ戦に向けて体力をつけていくこと、ディフェンスのローテーション、シュート力などの課題を徹底していきたい」



【太田真澄】

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2015年06月01日

【女子バスケットボール部】第5回関東大学女子バスケットボール新人戦 1回戦 対東京女子体育大学戦

第5回関東大学女子バスケットボール新人戦 1回戦 対東京女子体育大学戦
日時:5月31日(日)12:30〜
場所:東京女子体育大学体育館



延長戦制し、
2回戦進出!!

大東78−74東女体
16 1Q 11
 7 2Q 22
26 3Q 18
18 4Q 16
11 OT  7

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 ▲円陣を組む選手たち
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 ▲果敢に攻めた風見
 第5回関東大学女子バスケットボール新人戦が5月31日に開幕した。この大会は1、2年生が中心でトーナメント形式で行われる。
 1回戦、本学は東京女子体育大学と対戦した。延長戦を戦い、接戦を制した本学。78−74で2回戦進出を決めた。
 第2Q、本学は10点のリードを許す。しかし、第3Qに飯田雪乃の(#59 1年)のアシストから飛澤楓花(#16 2年)がシュートを決め、そこから試合の流れを掴み始める。小竹美優(#89 2年)や井田茉奈美(#87 1年)のシュートも決まり、49−51。2点差で最終Qへ。
 最終Q、両校得点を重ねていく。残り4分に飛澤のスリーポイントが決まり逆転に成功。東女体はすぐにタイムアウトをとる。本学は試合の流れを完全に掴みきれず、ファウルからフリースローを与えてしまう。それを相手に決められ逆転を許すが、本学は粘りを見せ67−67で、5分間の延長戦へ。
 延長戦では、風見葵(#17 1年)がボールをカットし、井田にパスをする。井田はシュートを決める。本学のオフェンスでは相手のファウルを誘い、フリースローを獲得。風見と小竹がそれぞれフリースローを決め78−74。本学が接戦を制し、勝利を収めた。


コメント
西城貞俊監督「ミスも多かったが、チームワークでよく頑張った。新人戦で3、4年生は出なかったがしっかりとサポートしてくれた。女子部というのは、みんなで励まし、チームワークが大切だ。そんなチーム作りをしてきて、今日の試合でそれが表れていた」

西口恭史コーチ「スタメンだった2年生が途中怪我で離脱してしまったが、1年生4人と2年生1人で粘ってくれた。今日の試合は接戦ながらも全員が気持ちを切らさないで戦えた。だが、日頃から練習しているリバウンドをとることなどが少なく、そこが課題となった。次の試合までに走りや確実にリバウンドをとることを練習し、ディフェンスを徹底していく」

板橋未歩(教育2)「ミスが多く、簡単なシュートを決めることができなかった。そこを決めていたら、もう少し楽な試合ができていたと思う。1回、点差を離されたが、そこで集中力をみんな切らさずについていき、逆転することができた。ディフェンスも前から当たりにいけ、練習でやっていたダブルチームもこの試合で出せたのは良かった。今日出た反省をこの一週間の練習でやり、大東らしい走るバスケをやっていきたい」

小竹美優(経営2)「初めての試合でスタートをやって緊張したが、ディフェンスで前から当たりにいきそこから自分たちの流れを掴むことができた。次の試合はみんなで走って、自分たちの流れで勝ちにいけるよう全員で頑張りたい」

風見葵(中国1)「全体的に身長が低いので5人で走ってゲームをするようにと先生に教えられていたことが今日の試合でできた。ディフェンスから得点をとりにいけたことはよかったが、大事なところのシュートを決められなかったことが、これからの課題になった」



NEXTGAME
6月6日(土)13:00〜 対國學院大學戦
秋草学園短期大学体育館




【太田真澄】
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2014年10月26日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦

第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対東京女子体育大学戦
10月25日(土) 15:20
戸田市スポーツセンター

無念の3部降格
大東66 ー 74東女体大○
13 1Q 15
16 2Q 17
22 3Q 23
15 4Q 19

 リーグ戦を2勝9敗で16チーム中14位で終えた本学。下位の4チームが3部との入れ替え戦となる。そのため、本学は3部3位の東京女子体育大学と2部残留をかけ戦った。あと少しで逆転となる惜しいところで得点を決めることができず、無念の3部降格となった。
 試合は両校ともに得点を決め譲らない展開だったが、29−32で本学が3点を追う形で試合を折り返す。後半、伊藤茜(#11 3年)のディフェンスでのボールカットや三上京子(#56 3年)のスリーポイントから1点差につめよるが、逆転の得点がなかなか決まらない。その後、本学のファウルやミスなどから10点差まで開いてしまう。残り2秒、横山愛実(#12 1年)がスリーポイントを沈め、最後まで粘りを見せたが、一歩及ばなかった。

コメント
山口忠芳コーチ
「リーグ戦からずっと得点がとれないのが今日の試合にもあり、それが負けた原因である。原因がわかっていても追求できないのは指導者の責任。選手は頑張ったが、我々が思うようにはならなかった。指導者として勝たせてあげたかった。得点力のアップが今後の課題である」

小林麻衣(企シス4)主将
「3年生主体のチームで、本来は4年生が引っ張っていかなければいけなかったが、下級生の力をすごく頼ってしまっていた。その中でも、このリーグ戦を通してみんながたくましくなって頼れる下級生になってくれた。最後の最後で負けてしまったが、みんな同じ方向を向いて勝ちにこだわれた点では良かったと思う」

三上京子(英米3)
「競ったときに自分たちの力不足が目立ってしまった。そこを克服して、来年は上がっていくだけなので昇格できるように頑張る」

【太田真澄】
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2014年09月22日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦

第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部Bブロック 第7戦 対法政大学戦
9月21日 12:40
新座市民総合体育館Bコート

追い上げ見せるが
一歩及ばず
●大東 54 ー 67 法政大○
18 1Q 25
10 2Q 10
15 3Q 17
11 4Q 15

 1次リーグ最終戦、本学は1勝5敗で6連敗中の法政大学と戦った。序盤、本学にとって良いスタートとなったが、後半ミスが目立ち54−67で負けた。
 第1Q、三上京子(#56 3年)が先制点でスリーポイントを決めた。その後、菅原舞(#63 2年)や丸山沙貴(#13 3年)が得点を決めるなど立ち上がりは順調であった。開始5分にあった本学のファウルから試合の流れが悪くなり法政大に逆転された。そして18−25で第1Qを終える。
 第2Q、本学はファウルが多く、何回もフリースローのチャンスを与えた。試合の流れを取り戻すことができず、7点差のまま相手を追う形で試合を折り返した。
 第3Q、今度は法政大にファウルが目立ち始め、本学はフリースローを着実に決めていった。本学のディフェンスでは、法政大のボールをカットしそこからのシュートやリバウンドからのシュート、三上がスリーポイントを決めるなど徐々に追い上げた。
 第4Q、追い上げを見せていた本学だったが、疲れが見え始めパスミスなど小さなミスがあり点差はひらいてしまった。

コメント
 小林麻衣主将(企シス4年)
 「昨日の試合はディフェンス、オフェンスともに良かった。しかし今日の試合は追い上げムードのときにミスがあり追い上げ切れなかった。だんだんスタートの入りが良くなってきているのと、このチームはディフェンスでやっていくチームなのでチーム一丸となって頑張っていきたい」

NEXT GAME
9/27 (土) 16:00〜 vs桐蔭横浜大学
関東学院大学 小田原キャンパス

【太田真澄】
posted by スポダイ at 09:52| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦


第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部Bブロック 第4戦 対東京学芸大学戦
9月13日 14:20
関東学院大学小田原キャンパス


粘り見せるも
初白星ならず
  ●大東 52−72 東京学芸大○
 9 1Q 27
15 2Q 19
12 3Q 18
16 4Q  8

 リーグ戦3連敗中の本学は、リーグ戦を全勝している東京学芸大学と戦い第3Q、第4Qに粘りを見せたが52−72で負けた。
 第1Q開始1分、東京学芸大学に先制された。その後、本学の三上京子(#56 3年)がスリーを決め、3−4と東京学芸大学に1点差に迫った。しかし第1Q中盤からなかなかシュートを決めることができず、9−27と本学にとって良い出だしとはならなかった。
 第2Q、東京学芸大学のファウルから本学はフリースローを決める場面が多かった。だが、シュートからのリバウンドを本学は制することができず、東京学芸大学の流れのまま24−46で試合を折り返した。
 第3Q、第4Q、東京学芸大学のボールをカットし、そこから菅原千聖(#79 1年)や丸山沙貴(#13 3年)がゴールを決めたり、伊藤茜(#11 3年)と菅原舞(#63 2年)がフリースローやシュートを着実に決めるなどディフェンスでもオフェンスでも本学は粘りを見せた。だが、試合の出だしの巻き返しはできず52−72で終えた。

コメント
小林麻衣主将(企シス4年)
 「自分たちは出だし部分が悪く試合の流れを掴むことができなかった。相手のミスではなく自分たちのミスが目立った。次の試合に向けて、出だし部分が勝負だと思うのでそこを改善していきたい」

NEXT GAME
9月14日(日) vs立教大学 11:00
関東学院大学小田原キャンパス

【太田真澄】
posted by スポダイ at 08:40| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦

第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部 第3戦 対日本体育大学戦
9月7日 16:00
立教大学新座キャンパス
  

          リバウンドを制することできず
                 3連敗
                  ●大東 43−77 日本体育大学○
                       14 1Q 20
                            11 2Q 14
                             9 3Q 21
                             9 4Q 22
 
 第1Q序盤、日本体育大学にスリーポイントを決められ、先制を許した。本学は流れを掴むことができず、点差をなかなか縮めることができなかった。残り8秒、日本体育大学のファウルにより三上京子(#56 3年)がフリースローを2本決め、14−20で第1Qを終える。

 第2Q、本学は菅原千聖(#79 1年)や菅原舞(#63 2年)を中心にシュートを決めていく。残り7分と3分にタイムアウトをとった本学だが、試合の主導権を掴むことができず、25−34で第2Qを終えた。

 第3Q、疲れが見え始めた本学はシュートを放つも得点に繋げることができなかった。またファウルが目立ち日本体育大学にフリースローを与えた。そして本学はリバウンドを制することができず、34−55と点差を広げられ第3Qが終了。

 第4Q、残り4分ファウルが4回になり途中交代となっていた三上が戻り、丸山沙貴(#13 3年)のアシストからシュートを決めるなど粘りを見せた。しかし、本学よりも日本体育大学のシュート力が上回り、43−77で第4Qを終えた。

コメント
山口忠芳コーチ
 「選手たちは一生懸命やってくれた。体力もなく後半、集中力切れ、足が止まっていたがそれ以上に相手に失点が少なくシュート力の差が今日の試合に現れていた」


NEXT GAME
9/13(土) vs東京学芸大学  14:20  関東学院大学小田原キャンパス

[太田真澄 柳葉雪枝]
posted by スポダイ at 01:46| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

【女子バスケットボール部】第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦

第64回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部開幕戦  対関東学園戦
8月31日  12:40
立教大学新座キャンパス

ファウル多く開幕戦飾れず

  ●大東 55ー98 関東学園○

13  1Q  24
10  2Q  23
16  3Q  30
16  4Q  21


 第1Q、本学は関東学園大の3ポイントシュートで先制を許すと、ファウルやリバウンドをとることができず、試合の流れを掴むことができない。1Q終盤、小林麻衣(#0 4年)が3ポイントシュートを沈め、13−24で第1Qを終える。


 第2Q、本学はファウルの多い苦しい展開となった。関東学園大の素早いパス回しからのドライブに対し、ディフェンスのファウルでフリースローを与えてしまう。丸山沙貴(#13 3年)や伊藤茜(#11 3年)がシュートを放つも、決まらない場面が多く見られ、23−47で第2Qを終え、試合を折り返す。


 第3Q、点を取り合う展開が続くが、中盤、本学のミスから関東学園大がリードを広げて、39−77で第3Qを終える。


 第4Q本学は、インサイドの丸山を中心に得点を奪い粘りを見せるも、55−98で開幕戦を白星で飾ることはできなかった。




【長谷川楓】


NEXT GAME
9/6(土)VS玉川大 11:00 立教大学新座キャンパス


posted by スポダイ at 08:37| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

【女子バスケットボール部】第62回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部 対日本体育大学戦

日時:平成24年9月8日(土)14時20分開始
会場:大東文化大学東松山校舎体育館

大東文化大学     日本体育大学
  10    1P    18
  8    2P    18
  7    3P    32
  26    4P    16
  51   TOTAL  84

 リーグ戦2戦目は、春の選手権大会で6位となった日本体育大学。前回の日本女子体育大学との試合では、後半になるにつれてスタミナが落ちてきたり、相手選手との接触プレーでボールをこぼす場面が見られたりと、選手の持久力不足や体力不足が残念ながら露呈してしまった。今回の相手、日体大は速さもスタミナも兼ね備えたチーム。前回の反省を生かし、本学がどれだけ相手の“動きを止められるか”が注目された。

〈スターティングメンバー〉
武藤佐知子(#12・3年・フォワード)、伊藤茜(#8・1年・フォワード)、佐藤美幸(#5・2年・センター)、三上京子(#56・1年・フォワード)、田中茜子(#6・2年・ガード)

 第1ピリオド、試合開始早々に三上の2本のフリースローシュート成功で、本学が先制。日体大も持ち前の力で即座に反撃に出るものの、シュートミスが続き、思うように得点を増やせない。一方本学は、武藤や三上のシュートで相手に食らいつく。1P終盤にかけて本学にパスの乱れが見られたり、相手の3ポイントシュートが決まったりしたことで点差がつき、1Pは10―18で終わる。第2ピリオドは開始後、リバウンドボールを捕球出来ていないことに対して山口忠芳コーチから「リバウンドを取れ」と檄がとんだ。それを受けて武藤も、他の選手に対して声をかける場面があった。声かけの後はリバウンドボールを取りにいく姿が見られたが、その後は少なくなってしまった。試合展開では、本学は佐藤、三上などがシュートを決めるも、なかなかオフェンスの流れをつくり出せずにいた。フリースローシュートでも成功する回数が少なく、加点は伸ばせない。一方、日体大はコンスタントに得点を重ねて、2Pは8―18。前半を18―36で終え、試合を折り返す。
 後半、第3ピリオドは開始直後から日体大の一方的な試合展開に。3P序盤では、オフェンスリバウンドをあきらめてすぐにディフェンスにまわる場面があり、本学の消極的な姿が表れてしまった。終始バタバタした感があったこのピリオドは5倍近い得点差をつけられた。そして最終ピリオド。見ていて、すでに疲れてしまっているような感じがしたが、3Pとは違う気迫を感じた。武藤をはじめ、佐藤、伊藤、三上、田中ら先発メンバーが最後の粘りを見せ、自分たちのオフェンスの流れができていた。リバウンドボールに向かっていく姿も前半に比べると多く見られ、積極性を感じた。第4ピリオドは26―16と、最後のところでようやく本学が優位に試合を進めることができた。

〜山口忠芳コーチのコメント〜
「相手の選手が大きく、当たりが違った。やはり2部の強さを感じる。(今後)慣れていかなければ。先週の試合よりは諦めずについていけたのではないか。(ただ)自分たちでミスをし、そのミスで苦しんでいる。(日体大はスタミナの)持続性が長い。それにやられていてはダメなので、(本学も)長く持続性が保てるように体力をつけなければいけない。(リバウンドは)2人大きな選手がいるから取れない。だが、“取れないなら取らせるな”というようにしないといけない。(オフェンスボールの捕球にいかないのは)守りを先に考えてしまうからだろう。相手に当たっていって攻撃の進行を遅らせるなど、もっとからまないとダメだ。(一方で失点が)100点にいかなかったのはディフェンスがよく守ったということだ。次回か次々回戦で一つでも勝てればいいのだが」

〜武藤佐知子選手のコメント〜
「(日体大は)スピードのあるチーム。(前回の日本女子体育大学戦では)開始すぐに攻められたので、最初のディフェンスをしっかりしようと思っていた。(最後の4Pでは)明日に繋がる試合をしたかった。やはり3Pの(状態の)ままで終わりたくなかったので、切り替えていこうと思った。(リバウンドについては)相手選手の背が大きいのでなかなか取れなかったが、取れなくても取らせないようにしようと思っていた。(次の対戦相手、東京学芸大は)ディフェンスが強くて前からプレスしてくるだろうが、最初から引かずにボール運びをしていきたい」

今後の試合は
9月9日(日)12:40〜 大東文化大学東松山校舎体育館 対東京学芸大戦
  15日(土)11:00〜 立教大学新座校舎体育館    対桐蔭横浜大戦
  16日(日)12:40〜 日本女子体育大学体育館    対立教大戦
武藤選手のコメントにもあるように、東京学芸大はディフェンスが強く、フットワークの速さがある。「(日体大よりも)もっと強いでの、気持ちをきらさないようにしないといけない」と山口コーチ。日体大戦では田中選手がうまくボールを運んでいたが、1対1のボール運びが学芸大戦でできるかどうか。活発なオフェンスの動きを期待したい。

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 02:37| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

【女子バスケットボール部】第62回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部 対日本女子体育大学戦

日時:平成24年9月2日(日)16時開始
会場:大東文化大学東松山校舎体育館

大東文化大学     日本女子体育大学
  18    1P     28
  15    2P     17
  14    3P     35
  13    4P     26
  60   TOTAL   106

 9月1日(土)から始まった第62回関東大学女子バスケットボールリーグ戦。本学は初戦で日本女子体育大学と対戦した。日女体大は、試合序盤から終盤までスタミナが続く“走りのチーム”。体力不足を自認し、夏の合宿や練習でしっかりと走りこんできた本学の力が、試合の中で十分に発揮されるのか注目された。
 第1ピリオド、先制を許した本学は武藤佐知子(#12・3年・フォワード)や長身の伊藤茜(#8・1年・フォワード)らの活躍で追いすがる。しかし、相手のシュート後のリバウンドボールをなかなか捕球出来ず、攻撃へのリズムが整わない。また、ゴール前にスペースをつくってしまうなど、ディフェンスの甘さも露呈してしまった。第2ピリオドは、田中茜子(#6・2年・ガード)らの得点でやや盛り返し、競った試合になるかと思われたが、シュートを放つものの決まらない場面が見られ、得点を大きく増やすことはできなかった。
33―45で前半を折り返す。
 後半は本学の動きが鈍くなり、終始相手のペースになってしまった。第3ピリオド、第4ピリオド共に、3ポイントシュートをはじめ相手チームのシュートが数多く決まり、ダブルスコア以上の点差をつけられてしまった。リバウンドボールの捕球が満足にできていないことに、観客席からは「リバウンドが遅い」といった声が聞かれた。

〜山口忠芳コーチのコメント〜
「相手の能力のほうが高かった。(事前に)外からのシュートの対策はしていたが防げなかった。接触プレーでバランスを崩してしまいボールをこぼしてしまった。ゴール下でなぜ(ボールを)落とすのか…。ウェイトトレーニングを強化しなければいけない」

〜武藤佐知子選手のコメント〜
「自分たちはチャレンジャーの立場なので、自分たちのプレーをしようという思いで臨んだ。(今日の試合は)ディフェンスの甘さなど自分たちのミスが出てしまい、それを立て直せなかった。ふんばれなくて(相手のペースに)流されてしまった。(主将がケガで出場できない中で)ミスをした時には選手同士の声かけを意識していた。(次回の日体大戦は)選手の背が高く、フィジカル面もあるが、ビビらずに強気で臨みたい。自分たちのプレーを心掛けたい」

今後の試合は
9月8日(土)14:20〜 大東文化大学東松山校舎体育館 対日本体育大戦
  9日(日)12:40〜       〃        対東京学芸大戦
日体大は“速さ”と“走り”のチーム。山口コーチは「日体大戦はもっと崩れるのでは…」と厳しい見方を示す。容易に勝利を収められる相手ではないが、いかに相手の動きを止めることが出来るか。試合内容に注目したい。

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 15:56| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

【女子バスケットボール部】第46回関東大学女子バスケットボール選手権大会 対玉川大戦

日時:平成24年5月15日(火)17時開始
会場:戸田市スポーツセンター

大東文化大学     玉川大学
  20    1P   25
  11    2P   20
  7    3P   27
  26    4P   18
  64  TOTAL  90

 選手権大会2戦目は、昨年のこの大会で2位となった玉川大との試合。苦戦が予想されていたが、試合内容はそれほど悪いものではなかった。
 第1ピリオド、本学の武藤佐知子(3年・フォワード・#12)による2本のフリースローが決まり先制。試合序盤は、両チームが交互に得点を重ねていくような展開となった。そういった中で永尾千鶴(2年・ガード・#4)が取ったリバウンドボールから武藤が3ポイントシュートを決めたり、主将の宮部悠(4年・ガード・#20)が相手ディフェンスにできた隙をうまく使ってシュートを決めたりしていた。
 第2ピリオドに入ると、徐々に相手ペースに。シュートチャンスの場面でもゴール直前でもたつく様子があった。3ポイントシュートやディフェンスの小さな隙を見てシュートを狙いにいくものの、なかなか決められない苦しい状態が続き、31−45で前半を終えた。
 迎えて後半、第3ピリオドでは本学がやや息を吹き返す。武藤の正確な3ポイントシュートや、佐藤美幸(2年・センター・#5)のシュートが目立った。一方で、全くではないもののリバウンドボールを取ることがなかなかできず、オフェンスへのスムーズな流れをつくることが難しかった。
 第4ピリオドは最後の粘りを見せ、宮部を中心にシュートを確実に決めることができた。大差をつけられての敗戦に選手たちは悔しさをにじませたが、今後に向けて、伸ばすべき点と改善すべき点が見出された試合となった。

〜西城貞俊副部長のコメント〜
「(試合内容は)悪くなかった。体力的な部分もあるようだ。これから秋のリーグ戦へ向けて修正していきたい。選手個人個人の意識次第になってくるのではないか。(今回の大会には)1・2年生が多く出場している。ポイントガードの選手がケガで出場できていないこともあり、これからが楽しみなチーム」

〜宮部悠主将のコメント〜
「相手からプレッシャーをかけられ、攻められなかった。また、決めないといけないところでシュートが決まらなかった。第2ピリオドで相手のペースになってしまった。追いつめられてから自分たちのペースにもってこれないので、今後改善したい。(今後に向けては)センターで得点を取れるようにすることと、体力をつけて相手に走り勝てるようになりたい」

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 01:08| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

【女子バスケットボール部】第46回関東大学女子バスケットボール選手権大会 対実践女子大戦

日時:平成24年5月13日(日)12時40分開始
会場:國學院大學渋谷キャンパス体育館

大東文化大学     実践女子大学
  40    1P    5
  31    2P    5
  22    3P    8
  35    4P    10
  128  TOTAL  28

 今年度最初の公式戦となった選手権大会。本学は、グループリーグで勝ちあがってきた実践女子大と対戦した。
 試合は開始早々に、本学の佐藤美幸(2年・センター・#5)が3本立て続けにシュートを決めて、序盤から本学のペースで進んでいった。その後も、主将の宮部悠(4年・ガード・#20)や伊藤裕佳子(2年・フォワード・#11)の3ポイントシュートなど順調に得点を重ねて、第1ピリオドを40−5で終えた。宮部を中心に、リバウンドボールをしっかりとキャッチして、マイボールにする場面が数多く見られた。
 第2ピリオドも、本学優位の流れで試合は進む。白田彩華(3年・センター・#27)のシュートに始まり、新井美紀(4年・ガード・#26)の3ポイントシュートを含めた活躍が目立った。71−10の大差で前半を終えた。
 後半、第3ピリオドに入ると相手チームに疲れが出てきたためか、ボールを支配する時間が長くなり、武藤佐知子(3年・フォワード・#12)らがランニングシュートを決める場面が見られた。他方で、味方同士のパスのミスも見受けられたが、相手チームに大きく利することはなかった。
 最終の第4ピリオドでは、相手チームが最後の反撃に出て、3ポイントシュートなどシュートを果敢に決めてくるものの、本学も武藤が、味方がはずしてしまったリバウンドボールを確実に決めたり、新井・武藤・伊藤がそれぞれダメ押しの3ポイントシュートを決め、結果128−28の大差で勝利。次の試合にコマを進めた。

〜宮部悠主将のコメント〜
「相手が格下だったこともあり、点差の開いた試合となった。15日の玉川大戦が勝負になる。チームの雰囲気も良く、試合でも一丸となっている様子が表れている。(長身の選手が増えて)選手の層が厚くなった。やはりセッターが柱になるので、その意味で今年は有利だ。(次回の対戦相手の)玉川大は格上の相手。勝利に向けて“ディフェンスからオフェンスへの流れをつくる”自分たちのバスケをやりたい」

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 02:10| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

【女子バスケットボール部】vs和洋女子大

10月10日、第60回記念関東大学女子バスケットボールリーグ戦3部順位決定戦が流通経済大学龍ヶ崎校舎で行われた

本学は前日の試合で惜しくも敗れ、入れ替え戦の出場は無くなったものの、最終戦を勝利で締めくくった。



大東文化85-80和洋女子
1Q 19−24
2Q 17−15
3Q 22−22
4Q 15−12
OT1 12−7


試合を通して両チームともこの試合は譲らないという気持ちが強く出た試合展開となった。


3Q終了時にはなかなか思い通りのプレーが出来ず、リードを許していた本学だったが、4Qで確実に得点を重ね同点とし、延長戦に突入した。



延長戦に入り、相手に3ポイントシュートを決められ引き離されるが、相手のファールで得たフリースローのチャンスを確実に決めていき、逆転。相手のミスも多くなり、延長戦は本学のペースで進み試合終了。


3部5位が決定し、リーグ戦を終えた。




試合後のコメント

西城貞俊監督「最後のゲームは来年につながるものだった。このつらい思いを晴らしたい」




【大村和寛、冨田訓史】
posted by スポダイ at 00:08| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

【女子バスケットボール部】秋季リーグ戦 VS都留文化大

9月19日、第60回関東大学女子バスケットボールリーグ戦が国士舘大学多摩校舎体育館で行われた。
本学女子バスケットボール部は都留文科大戦と対戦し、81−71で勝利を収めた。


大東大 81−71 都留文科大
(第1ピリオド 18−24)
(第2ピリオド 21−14)
(第3ピリオド 22−13)
(第4ピリオド 20−20)


第1ピリオドは、都留文科大のシュート率が高く、ゲームの流れも都留文科大のペースになってしまった。第2ピリオドでは、オフェンスリバウンドがよく取れており、1対1も効果的に決まっていて本学にゲームの流れがきた。第3ピリオドは、そのままの勢いでスティールからの速攻や3ポイントが決まり、本学がさらにリードを広げた。第4ピリオドは、疲労が出てきたせいかパスのミスなどが目立ったが、その中でもインサイドでの1対1などで本学が点をとっていた。

試合後コメント
【女子バスケットボール部 西城 貞俊 監督】
「昨日(土曜日)の試合の内容が悪く、ひきずってほしくなかった。“自分たちのために”、“自分を信じてやる”ように選手に言い聞かせていた。今日の勝利は『負けたくない』という気持ちが相手チームを上回った結果だと思う」


こちらのミスで写真は撮影できませんでした。申し訳ありません。

【大村和寛、船田雄太】

posted by スポダイ at 01:16| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする