2018年11月20日

【女子バスケットボール部】関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック・3部入れ替え戦

11月3日12時40分〜
帝京大学八王子校舎蔦友館Aコート

執念の残留!

笑顔で終幕


入れ替え戦飯田雪乃.JPG
▲チームの柱となった4年生の1人。
この日も得点を多く稼いだ飯田雪乃(国際関係4)


大東文化大学 84−72 学習院大学

1Q 29−22
2Q 19−17
3Q 20−18
4Q 16−15

 1ピリでは出だしでつまづいてしまう。先制されると流れを持って行かれてしまうものの、4分 5対11から一気に点数を伸ばし6分までのおよそ2分間で逆転に成功。結果7点差に引き離し、2ピリへ。2,3ピリでは約10点差を保ったまま、#59飯田雪乃(国際関係4)や#3内藤祐衣(中国3)、#77廣田美瑞希(外英3)を中心に得点を重ねる。最終ピリオドでは終盤、4年生5人全員が起用され、84対72で試合終了。2部Bブロック残留を決め、有終の美を飾った。試合終了後にはホッとした表情の選手や、残留を決め涙を流す選手などもいたが皆笑顔だった。4年生と一緒に戦う最後の試合に別れを惜しんでいた。
入れ替え戦応援.JPG
▲チームの応援にも一層熱が入っていた



《試合後コメント》

伊藤伸由コーチ

Q出だしについて

入れ替え戦なので、やはり固くなる。(相手は)下から上がってくるのでチャレンジ精神が強い。こっちが受け身に回ってしまい、出だしが固くなった。でも、それは選手たちも分かっていたこと。いかに受け身にならずできるかということをこの2週間、ずっと練習でやってきた。

Qディフェンスについて

うちは(体が)小さいチームで、相手が大きかった。インサイドをやられてしまうと負けてしまうから、高い位置からディフェンスをして極力、ガードやフォワードでつぶせるようなディフェンスをしようと今回の入れ替え戦のプランは立てていた。

Qリバウンドがなかなか難しいように見えたが

どうしてもディフェンスでオンサイドに極端に寄せているところがあったので、そのデメリットがリバウンドを取れないということにつながった。重々わかっていたが、センターにボールが入った時に全員でボールサイド寄ろうと、そのリバウンドボールが取れないのは仕方ないからそこを数多く取られてしまっても頑張って取ろうという話はしていた。だからリバウンドを取られてしまうのは計算の中には入れていた。

Q4年生が最後に全員出たが

今年は4年生がとても頑張ってくれたし、まとめようとしてくれる子たちが多かった。どうしても最後4年生を全員、出したかった。最後に出場した4年生2人がリーグ最終戦から2週間、練習を一生懸命頑張っていたのでそういう力も多かった。

Q残留が決定したが、来季について

うちは練習する時間が少ないのでフィジカルを鍛えたり走り込みをしたりなどできていない状態。来季ももし改善ができてフィジカルトレーニングや走力をつける練習ができたらいいが、学生なので授業が優先されてしまう。そういうところは不安。



主将・風見葵(中国4)

Q試合前にチームで話していたこと

入れ替え戦風見葵.JPG
▲試合で存在が際立っていた主将・風見葵

とりあえず戦術的なことではなく、基本的な走ってルーズボールとったり最後まで諦めないでボールを追いかけたり、あとはディフェンスから流れを作って、とにかく走るバスケットを出来るようにやった。

Q出だしについて

会場の雰囲気にものまれてしまって、緊張している部分があり、最初はなかなか流れをつかめなかった。後半から自分たちのリズムを取り戻せたから、流れに乗れた。

Q相手のディフェンスについて

とても当たりが強く、ガッツリ来ていた。そこは厳しかった。リバウンドを何回も取られてしまい、今回はそこが課題だった。

Q4年生全員で最後に出場したが

時間が少なく、もうちょっと出れたらよかったなという後悔はあるが、本当の最後の試合に全員で出れたので良かった。





【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 13:05| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

【女子バスケットボール部】第68回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 最終節 vs大妻女子大学

2018年10月20日・21日  12時40分〜
関東学院大学金沢八景キャンパス



リーグ最終戦2勝で有終の美も...

残留かけた入れ替え戦へ


リーグ戦結果
2部Bブロック 8チーム中5位
7勝7敗(勝ち点21)
大学名勝ち点
立教大学1327
青山学院大学1024
明治大学23
玉川大学22
大東文化大学21
関東学院大学20
大妻女子大学1216
神奈川大学15


1日目

大東文化大学 88−74 大妻女子大学

1Q 16−16
2Q 17−20
3Q 22−21
4Q 33−17


#59@c.jpg
▲この日、チーム内で1番出場時間が長く、1番多くの得点を決めた#59飯田雪乃

 1Qは一時8点差まで離したもの、終盤に得点を許してしまい同点となる。2Qは本学のミスから一気に離されるが追い上げ、逆転。しかしその後は接戦が続き33−36と3点ビハインドで折り返す。
 3Qでは接戦が激化。両者とも譲らず、点を決めていく。本学はディフェンスをさらに強化し、前のほうからプレッシャーをかけていった。ここで55−55と再度同点で最終Qに。中盤まで接戦の展開が繰り広げられるが、#3内藤祐衣がパスカットをしたものの相手との衝突でボールを離す。それをすかさず主将の#17風見葵がボールを取り、レイアップシュート。このシュートから流れが変わっていく。流れにのった本学は次々とシュートを決め、14点差をつけ勝利した。


《試合後コメント》

伊藤伸由コーチ

―試合前に話していたこと

大妻もうちも身長が同じくらいで、大きい選手がいないので、大妻女子大学から見たら大東文化には勝てるんじゃないかという気持ちもあると思う。そこをなめられずにルーズボールやリバウンドを頑張らないとそういうところから崩されるよ、という話をして送り出した。


―本学のディフェンスは前に攻めていっていたが

本当は1,2ピリからやりたかったが、どうしても脚が動かないしスロースターターなので3ピリの途中から出始めた。本当は1,2ピリから出来ていればもう少し楽な展開で勝てたと思う。


3ピリから点数の伸びが大きかったが

競り始めてしまうとオフェンスのところで丁寧にやろうとし過ぎるので、3ピリの途中からは遊びなさいという話をした。ミスをしてもいいから遊び心を持って、パスを回しなさいと。


4ピリラスト1分で大幅なメンバチェンジを行なったが

1年生を出した。来年に向けて少し強化したい部分もある。1年生のガードやパワーフォワードを使った。


風見葵(中国4)

1,2ピリの相手のディフェンスは

#17@C.jpg
▲4Qで試合の流れを変えたレイアップを決めた主将・風見葵

相手の飛び込みリバウンドがすごくて、それで1本抑えてもリバウンドを取られてしまった。前半は厳しい展開だった。


3ピリから本学のディフェンスが前へ行っていたが

コーチから前のほうのディフェンスにプレッシャーが足りないと指示をもらったので、前のほうからプレッシャーをかけて相手のミスを誘うようなディフェンスをするようにした。


―ご自身は点数が多く決まっていたが

向こうのディフェンスのプレッシャーもすごかったので、来た時にドリブルで抜いてというのをしたいと思っていたのでそれが出来てよかった。


―明日へ課題・意気込み

今日はリバウンドを多くとられてしまった。そこをしっかり全員でリバウンド取り切れるようにして、今までずっとディフェンスからプレッシャーかけて走るバスケットしようという風にやってきたので、それが最後出来るようなゲ―ムになればと思う。



内藤祐衣(中国3)

―監督から言われたこと

#3@c.jpg
▲この日、21得点を稼いだ#3内藤祐衣

時間を使えと言われていて、焦ってプレ―をしているから相手の得点が入っていた。遊びながらやれ、と言われた。


―外から点を打つことが多かったが

自分がシュ―タ―なので3ポイントなど外から点数を取れるようにしている。


―ディフェンスは前から攻めていたが

ガ―ドのディフェンスを活気よくやれば相手が崩れてくれると思うので、もっと明日は前からディフェンスしていきたい。







2日目

大東文化大学 99−90 大妻女子大学

1Q 13−23
2Q 33−16
3Q 31−17
4Q 22−34

ベンチ.JPG
▲終盤、リーグ戦に出ることができていなかった4年生が出場しシュートを決め、歓喜するベンチ

 1Q開始6分まではリードしていたが、相手が残り4分で10点近く点数を伸ばしリードを許した。しかし2Qでは本学の得点が爆発的に伸びる。開始4分まではリードされていたものの、リバウンドからの得点を積み重ね#23篠原由梨香が逆転シュートを決める。その後、同点の展開から逆転されたものの終盤にも点数を伸ばして2Qだけで33点の得点を稼いだ。3Qでは#3内藤祐衣、#59飯田雪乃を中心に点差を広げていく。4Qは大幅にメンバーチェンジ。スタメンの中に1年生を投入する場面もあった。
 そしてラスト1分半で監督の「リーグ戦でベンチに入れなかった4年生2人を試合に出したい気持ちが強かった」という言葉通り、4年生全員を投入。#25星野彩花が点を決めるとベンチから歓声が上がった。そして試合終了の合図が鳴ると選手やスタッフたちの目には涙が。主将・風見葵は「最後、4年間ずっと一緒にやってきたメンバー全員で出れたのはとても嬉しかった」とほっとした表情だった。
 残念ながら、11月3日には2部Bブロック残留をかけた入れ替え戦を控えている。チームの底力が試される試合となるだろう。


《試合後コメント》

伊藤伸由コーチ

1Q10点差だったが

今日、4年生ではじめてベンチに入れた子が2人いて、リーグ戦ずっと入れなくて、今日は最終週だから昨日も入れてなくて今日入れた。その4年生の2人を試合に出したい気持ちがとても強くなってしまって空回りというか、どんどん点数を離してその子たちを出せたらという気持ちが出てしまったから、出だしは固くなったのかなと思う。そういうこと考えずにやらないと後についてこないから今できること、今大東文化がやっているオフェンスをしっかりやりなさいよという話をして、気持ちを切り替えたら大妻が下位のチームなので、点数差は10点あったがすぐに詰めることができた。慌ててはいなかったので、なめているわけではないがしっかりやれば追い付くなと思っていたので、そういうところでは安心して見ていた。


2Qでは33点入れたが、シューターを入れたのか

#23篠原由梨香など勢いのある選手を入れたのもそうだし、あと#3内藤祐衣、#59飯田雪乃。点数が取れるところを取ってくれた、点数がつまってきたときに。#17風見葵と#77廣田美瑞希のガード2人が頑張って前からプレッシャーを強くしてくれたので、相手もミスをしてくれて点数になった。


ー終盤で4年生全員出場したが

本当は3~4分で出してあげたかったが、残り4分で19点差あったので来年の新チームもあるということで1年生を出した。すぐに4年生出そうと思ったら詰められてしまったので、スタート(のメンバー)に戻して時間を潰した後に4年生全員を1分半出した。


ー入れ替え戦への課題

気持ちの波が激しいので、その波の激しさがなくなった形で入れ替え戦の日を迎えないと、入れ替え戦では気持ちが下がったときに詰められてしまう。メンタルのところを強くもって戦えればいいなと思う。



風見葵(中国4)

1ピリは点数が負けていたが

風見葵Ac.jpg
▲ガードとしてボールをコントロールした#17風見葵

昨日、気持ちがでなくて攻められなかったりシュートを外したりした部分があったので、今日は出だしからしっかり攻めていこうという風に全員でやっていた。


2ピリで点差を離したが

ディフェンスから当たってそれを自分たちのオフェンスに持っていけたらと思っていた。ディフェンスから攻めてオフェンスに持っていく、リズムにのって得点を入れていく形でやった。


ーラスト1分半で4年生全員出場したが

今までリーグ戦で一緒に出れたことがなく、はじめてだった。最後4年間ずっと一緒にやって来たメンバー全員で出れたのは嬉しかった。良かったと思う。


ー入れ替え戦への課題

出だしからリズムにのれないというのがあったので、出だしからしっかり走ったりディフェンスからリズム作ったりというのを出来るようにしたい。自分たちが走るバスケをやってきたから、走ってディフェンスから得点を決めていくというのを入れ替え戦で最後、出来たらいいと思う。



松本唯(教育2)

1Qは点数離されていたが

#14松本唯Ac.jpg
▲この日、出場時間がチームで一番長かった松本唯

昨日もあたってこられて、今日も当たられた。


2Qで点差を離した

昨日が全然ダメだったので、今日は絶対に逃げない気持ちで自分が点数を取ろうと思った。


ー入れ替え戦への課題

まずはリバウンドをとることと、最後まで逃げないでシュートまで行くこと。




1・2日目出場/1年生選手 葛西玲香(現経1)

ー緊張したか

はい。


ー監督に言われたこと

自分は背が低いのでガードとしてオフェンスでコントロールするというよりは、ディフェンスでプレッシャーかけて相手のオフェンスを攻めづらくする。オフェンスが自分のなかでは持ち味なので、それを出たときに出すようにしている。


ー上級生のなかでプレーするというのはどうだったか

まだ3,4年生に頼っている部分もあるし、(3,4年生が)結構上手いので合わせたプレーを出来るように、出たらそういうところ、自分のプレーを出しつつも3~4年生に合わせながらシューターが気持ちよくシュート打てるように自分も絡んでいきたい。


ーご自身の課題

1年生A.jpg
▲出場時間は少なかったものの来年に期待がかかる。

ガードで背も低いのでコントロールを必ずしなければいけないし、コントロールするなかでディフェンスは徹底してやる。

今日みたいに(相手の)ディフェンスがあおってくると焦って取られてしまった。それはガードして絶対にダメなので、1年生だろうが2年生だろうが関係なく、ディフェンスが多く来ても1人できちんとコントロール出来るようにしたい。








3部残留がかかった☆入れ替え戦☆

11/3(土) 第2試合 vs学習院大学(3部2位)
時間・場所未定





【石津 汐梨】
posted by スポダイ at 17:00| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

【女子バスケットボール部】第68回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対青山学院大学戦

2018年9月22日
神奈川大学湘南ひらつかキャンパス

強豪校相手に約30点差に抑える

DSC_0203_original.JPG
▲主将の風見葵。今試合の出場時間が部員の中で1番長かった。
青山学院大学 93−60 大東文化大学
           1Q  23−15
         2Q  27−7
           3Q  21−22
           4Q  22−16

1Q

相手はリーグ全勝中の青山学院大学。コーチは「ファーストブレイクがとても早いチーム」のため、それを止めようという話を選手にしていたという。試合が始まるとレイアップシュートなど外だけでなく中からも打つ相手のオフェンスを目の当たりにしたが、本学も負けていない。#3内藤祐衣,#14松本唯を中心にシュートを打っていき、コツコツと点数を積み上げていく。

2Q

パスカットされたりリバウンドをさせてもらえなかったりと終始、苦しい展開が続く一方、相手のシュート決定力は高くなった。本学はシュートも打つものの決定率が悪く、なかなか点が決まらなかった。

3Q
ハーフタイム空けて、本学の反撃が始まった。#14松本唯中心にシュートが次々と入るようになり3Q全体の点数は青山学院大を超えた。

4Q
3Qから良い流れでつなげた本学は3Qより点数の伸びが小さいものの、必死に食らいついた本学は強豪校相手に焼く30点差で試合を終えた。

→9月23日(日)青山学院大学戦では99−65で敗北。

来週の試合は10/6(土),7(日) 対関東学院大学戦(神奈川大学湘南ひらつかキャンパス 12:40~)です。


【試合後コメント】

伊藤 伸由コーチにインタビューしました!

Q選手に話したこと

1試合に20~25点位入れるので、そのファーストブレイクを止めましょうという話をした。

前半はファーストブレイクが1本、後半も2本くらいしか出ていないので、その点は良かった。

相手の#6が点数も4点位しか取っていないので、ディフェンスの部分では良いところが沢山出たと思うが、オフェンスの部分では噛み合わないところが出た。

うちは3ポイントのチームだが、3ポイントが前半、明治戦もそうだが入らないところが沢山あった。3ポイントの点数が上がってくれば、もとの大東らしいバスケットになるのかなと思う。


風見葵(中国4)、飯田雪乃(国際文化4)にインタビューしました!

Q監督はファーストブレイクを止められた点が良かったとおっしゃっていたが

)相手のスカーティングをしていて、ブレイクがとても早いというのが分かっていたので、そこを全員で戻って守るというのは出来ていたと思う。


Q相手のオフェンスが強かったと思うが

)センターが大きくて強く、結構中を守ることを意識していたので、外のシュートを決められてしまっていた。

明日(9/23)はセンターも守るが、3ポイントを意識して守りたい。


Q課題

)中が強いからそこを守りつつ3ポイントまで守っていけるようにすることと、ブレイクを今日よりもっと減らしていけるように頑張りたい。

)点を相手に決められた後の自分たちの切り替えがとても遅いので、もっと切り替えを早くして決められたから落ち込むのではなく、もっと自信を持って早く攻めていきたい。




【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 05:36| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

【女子バスケットボール部】第8回関東大学女子バスケットボール新人戦

5月26日(土)11時〜
立正大学熊谷キャンパス

最終Qで差をつけられ、1回戦敗退

DSC_3701.JPGDSC_3658.JPG
▲1・2年生の選手で挑んだ

大東文化大学55ー68上武大学
1Q 16−11
2Q 14−20
3Q 15−18
4Q 10−19

 1Qは1・2年が出場する今大会でキャプテンをつとめた#14松本唯を中心に徐々に点数を伸ばしていく。序盤は相手の勢いに圧倒され、シュートが決まらなかったものの残り4分で攻勢が逆転。16−11で2Qへと進んだ。
 2Qは開始1分すぎ、#26平井佑奈が足を故障しコートの外へ。相手が次々と3ポイントゾーンや少し離れた場所からのシュートが決まるようになってくる。
 3Qでは本学の選手が1・2Qよりもボールに食らいついたりパスカットをしたりと積極的なプレーが目立った。しかし相手はシュート率の高さを武器に点数の伸びが止まらない。この勢いを阻止できず、相手が19得点を稼いで45−49で4Qへ。
 4Qはパスカットされる場面が相次ぎ、相手がドライブインでシュート、ノーマークの選手がサイドの3ポイントゾーンからシュートを決めるなど相手のオフェンスの強さを目の当たりにした。
 新人戦1回戦敗退と厳しい結果になった本学の1・2年生。秋にはリーグ戦が控える女子バスケットボール部だが、本日出場したメンバーが3・4年生と出場するかもしれない。課題が見つかった若手部員の夏の成長が楽しみだ。

【試合後コメント】
伊藤伸由コーチ
ー意識したことや気を付けたことはあるか
どういうチームかわからなかったが、大東より体力があることは感じていた。

ー最終Qで点数が伸び悩んだのは体力面での差が大きかったか
女子の場合、練習環境が整っていない中で練習している。体力を維持したり技術を練習したりする時間が取れない。
それに関して可哀想なところがある。練習時間を増やしてあげられれば変わってくるのかな、と。
よく戦ったと思うが、全てにおいてマイナスのスタートからというところがあった。

ー練習時間がないことについて
授業がみなバラバラなので全員揃う日が土日だけで、平日は誰かがいないという状況で練習している。

ーシュートの決定率は上武大学のほうが高かったように見えたが
特にスリーポイントのシュート率の差で負けたというところが体力の部分もある。

ー大東は内から、一方上武大学は外からのシュートが多かったが。
大東は内側からも外側からも攻めることができるようなバスケで臨機応変にやりたいということを伝えてプレーしているが、
まだ1・2年生は状況が判断できていない。

ー1・2年の選手の課題は
体力を作ることだけ。技術を作る前に体力がないので身体を鍛えて体力をつけないといけない。


#14 松本唯(教育2)
ー後半に押される展開が続いた、その事に関しては

やはり体力面。ディフェンスで足がついていかなかったり、スリーポイントも後半に多く取られたと思う。

後半のシュートも、体力面でも落としてしまったと思う。

ーシュートに関して

身長が高いので、ドライブで切り込んでも最後にカットされてしまった。自分の技術が足りなかった。

ー大東は内から、一方上武は外からのシュートが多かったが。

自分たちのディフェンスで、バックチームに行ってそこからローテーションていう形で守っていたが足がついていかず、行ったものの後ろのローテーションの人がいなかったりして相手の6番にスリーポイントされるという感じ。

ーローテーションはマンツーマンでやっていたか

マンツーマンだったがドリブルの時にダブルチームに行ってしまい、そこからローテーションなのにそれが上手くいかなくてスリー(ポイントを取られた)。

ー試合前にそういう事をチームで話されたか

確認はしていたんですけど、やっぱりできていなかった。

DSC_7751_original.JPG
▲フリースローで点を決める松本唯

他にも、オフェンスはスペーシングが狭くなってしまうので広くとった。1対1や合わせだったがドライブ行って止まって、フォワードが上がってきてパス出してシュート、というのがあったがドライブで行った人が止まりきれずに変なシュート打ったり、クイックリプレイスのガードが上がっておらずガードが潰されてしまったりした。

ー意識していたことができなかった、これも体力面?

自分たちでやろう、という意識や絶対にやりきる、という強い気持ちが足りなかったと思う。

ーチームの新たな課題は

やはり体力。体力が1番。あとは点差を詰めたのにまた離されたり、そういう所の気の緩み、厳しさが少なかった。

ディフェンスもみんなで守る意識(を持つ)。スリーポイント打たせないと言っているのにそこで出なかったり打たれていたりした。





【石津 汐梨/馬場 修平】
posted by スポダイ at 22:47| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対明治学院大戦

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦


試合結果

計 79−66
1Q 20−16
2Q  24−21
3Q 14−12
4Q  21−17


10月28日(土)13:40〜 対 明治学院大学(3部3位)
戸田市スポーツセンター(埼玉県)


10月21,22日にリーグ最終戦が終了したばかりだが、
本学が2部Bブロックで、6位となったため、3部の上位チームとの一発勝負の対戦に挑んだ。
この試合に負ければ、本学は3部へと降格してしまう。
2部Bブロックに残留するためには勝利が絶対条件である、決して負けられない一戦に挑んだ。


前半は接戦となり、苦しい試合展開となる場面も。
しかし、主将の板橋未歩が「気持ちの部分では勝っていたと思う」と話すように、後半から徐々に点数を広げていく。
リバウンドを取れるようになったり、パスのスピードが早くなったりするなど
冷静に落ち着いて、相手の反撃を抑えられるような試合であったように思う。

最終的に、試合は79−66と本学が勝利を決めた。これにより、2部Bブロック残留が決定した。
来シーズンの更なる活躍に期待したい。

4年生は最後の試合であった。
試合後、後輩や友人らと涙を流して抱き合う姿や素敵な笑顔で、それぞれ最後の時間をおしんでいた。



≪試合後コメント≫

谷口コーチ


Q今日の試合はどうでしたか

ドキドキひやひやでしたが、それぞれが最後までよく頑張ったと思う。試合前は案外、余裕を持って取り組んでいた。


Q試合前に話したこと

もういつも通りやろうということで、しっかりやるべきことをやる。基本的なことをしっかり守ってやれよと、それだけ。


Q4年生が最後の試合だったが、チームにとって4年生はどんな存在?

核となってくる連中なので、昨日は最後の練習だったので、いつもより気持ちの入れ方が違った。ああいう形だけど送り出せるのかなと思う。


Q4年生に感謝の言葉をお願いします。

私は3年間しか見ていないが、4年間本当に頑張った。これからの人生が長いので、この経験を生かして頑張っていってほしいと思う。




板橋未歩主将


Q今の気持ちをお願いします。

自分と4年次のセンターの#79 4年生(菅原千聖)が一緒に試合に出ている中で、ファウルがかさんでしまって出ていない時間が多かったが、1~3年生が一丸となってつないでくれたので、この勝ちは自分だけでなく、皆で勝ち取った勝ちだったと思う。内容はどうであれ、本当に良かったと思う。


Q4年生は最後ということで、試合前に話したこと

相手がどうであれ、自分たちが思いっきり楽しんで自分たちのプレーをやるしかないと思ったので、みんなでそれは共通して楽しくやろうということは話しました。


Qいつのと違ったことはなかったか

自分たちのミスが多かったので、点数が競っていたように見えたのですが実際は自分たちのミスだった。負けるっていう感じも全然しなくて。だからそれは皆感じていたみたいで。気持ちの部分では勝っていたと思う。そこはいつもと違うなって。


Qチームに感謝の言葉をお願いします。

自分たち4年生が人数少ない中で、1~3年生に支えてもらったことがとても多かったし、自分もキャプテンとして全然しっかりしてなかったが、みんなついてきてくれたので、この1年間キャプテンとして大変なことばかりでもあったけど、でもなんだかんだ最後これだけ楽しいことができたので、本当に良かったなと感謝している。







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2017年10月26日

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック対大妻女子大学戦

1022()

67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2Bブロック

対大妻女子大学戦

立教大学新座キャンパス


試合結果

大東文化大学 83−81 大妻女子大学

Q 21−18

Q 16−10

Q 22−26

Q 24−27




DSC_4466_original.JPG
力強いドリブルで
シュートまでつなげる#1板橋未歩(4)

最終戦で2勝獲得のために絶対に負けられない本学と、39敗中で2勝がほしい大妻女子大学との対戦。

1・2Qと出だしは好調だったものの、3・4Qでは失速。

前半は本学が優勢にリードしていたものの、後半ではシュート率が悪くなってしまう本学とは対照的に、大妻女子大のシュート率が上がる。シュートを次々狙われたりパスカットをされたりするなど思い通りの試合運びができないまま大妻女子大の反撃を許してしまい、後半からは接戦の試合展開へ。

試合結果を見て分かるように、後半は大妻女子大学の反撃で、大妻女子大の獲得点数が多い。最後の数秒まで同点が続いたものの、今回のリーグ戦で最後となる4年生の菅原千聖がシュートを決めた後、最後まで守り抜いた。


勝利まであともう少し、という試合がいくつかありながらも惜敗してきた本学だが、

今回の対大妻女子大戦では粘り強さを特に感じることができた試合であった。



しかし、入れ替え戦を免れることができなかった本学。

今週の1028()1340

2Bブロックと3部の入れ替え戦 対明治学院大学

戸田市スポーツセンターで、一発勝負の入れ替え戦が行われる。







<試合後コメント>

谷口恭史コーチ

ミスが多いところと集中力が切れるところが少しあるので、そこに付け込まれて撃たれてしまうという状態を作ってしまった。もう一回、気を引き締めて向かっていく姿勢でやっていきたいと思う。

課題は、ディフェンスの修正、オフェンスの面。フィニッシュをきちんと取れること。あと一週間なので、自分たちでも工夫しながら(試合へ)向けていきたい。




板橋 未歩主将()

Qリーグ戦全体を振り返って

最初はチーム全体がバラバラで、負けが続き、気持ちも落ちていた。しかし、折り返しで一度勝てたので、そこから練習で気持ちの切り替えができ、団結力が高まった。昨日今日と連続で勝てたので、やはりいつも競ったゲームを落としているが、今日は競ったゲームを勝ち切れてよかった。


Qリーグ戦で一番印象に残っている試合は?

今の、一番最後の試合。お互いが取ったり取られたりっていう五分五分の試合だったので、そこでどれだけ集中を切らさずにやれるかという感じだった。本当に楽しくできたので印象に残っている。


Q入れ替え戦に向けて意気込み

3部のチームといっても、上位のチームなので強いことには変わりがない。気を抜かずにしっかりこの1週間練習して、絶対勝ち切って2部残留できるように頑張っていきたい。




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2017年10月17日

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対桐蔭横浜大学

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦

2部Bブロック 対 桐蔭横浜大

日にち:101515時〜

場所:桐蔭横浜大学


≪試合結果≫

大東文化大学 52−86 桐蔭横浜大学

Q 13−22

Q 14−17

Q 19−22

Q  6−25




板橋さんl.JPG
◀シュートを狙いにいく#1板橋未歩主将(4)
DSC_6043_original.JPG
相手を交わして前に出ようとする#59飯田雪乃▶(3)DSC_4064_original.JPG
▲この日、5本以上のシュートを決めた#79菅原千聖(4)

今回の対戦相手である桐蔭横浜大学は、リーグ10連勝中いまだ負けなしの強豪チーム。
桐蔭横浜大は切り替えが早くシュート率も高いため、1Qからリードを許してしまう。パスカットなどパスが通らない場面が目立った。
また、ディフェンス・オフェンスリバウンドともに相手の体格に圧倒される場面も。
谷口恭史コーチが「最後は体力的にダメになってしまった。リバウンドを取れなくなったりシュートの確率が悪くなったりした部分がある」と試合を振り返ったように、4Qでは体力不足からか一気に獲得点が減ってしまった。

しかし、相手の攻撃をよそに、必死にボールを追いかける本学の姿勢が見えた。
「体力としては最後落ちてしまったが、気持ちとしてはどんなに話されても最後まであきらめないという気持ちだった」と板橋未歩主将(教育4)が話すように、コートの中では、プレーをする5人の強い気持ちが感じられたように思う。

来週は、ついにリーグ最終戦となる対大妻女子大戦。
最後に2勝をつかみ取ることができるのか、選手たちに期待が高まる。



≪試合後コメント≫

谷口恭史コーチ

________昨日と比べて

気持ち的にもプレーもよかった。昨日はチームとして少しバラバラだった。今日はかみ合っている部分が出てきた。


_____オーダーにも変化が?

経験させるというのも1つだし、あとは(相手が)体格が良くて大きいから、体力的なものが大きい。変えていかないと持たないし、どこかでリズムを持っていきたい。それぞれが自分の力を出して頑張れていたから、良い状態では行けた。次のゲームは最終戦、2つ勝てばもっと上へ行ける。そこに向けて今日たくさん(選手を試合に)出したので、試合にも慣れたかなと思う。


_____最終戦への課題は

体力面と集中力だと思う。自分たちのプレーが出来れば本当に頑張れると思うので、全て出してぜひ全力でやってほしい。





板橋未歩主将()


_____監督が「昨日よりもプレーも気持ちもよかった」とおっしゃっていたが

昨日も桐蔭横浜大と対戦して、切り替えの速さや身体の強さを本当に実感した。1度、7点差まで詰めることができてそこは良かったと思う。


_____ディフェンス面ではどうだったか

自分たちは(体格が)小さいチームなので、相手は大きかった。相手は大きいし強いので、リバウンドを取られるのは仕方ないかもしれないが、センターが頑張ってはじいてくれたボールを自分たち含めて周りのガードが、拾ってあげられなかったので、そこで周りのガードに拾われてもう1回点数決められてというのがとても多かったと思う。そこはセンターだけが頑張るのではなく、周りのガードやしっかり5人でリバウンドやらなくてはいけないと実感した。


_____次は最終戦の大妻女子大との対戦だが

大妻女子大も自分たちと一緒で小さいチームなので、絶対負けられない。今までの成績でも五分五分、相手はスリーがポンポン入るチームで、勢いにのったらとても怖いチーム。そこで自分たちが最初にどれだけ点数をとれるか、どれだけディフェンスでがっちり守れるかだと思うので、気持ちを最初から入れてやりたい。




菅原千聖選手()


______監督が「昨日よりもプレーも気持ちもよかった」とおっしゃっていたが

気持ちもプレーも昨日が最低だったので昨日よりは良かった。プレーに関しては、向こうのほうが力強いと分かっているにもかかわらず、リバウンドやスクリーンアウトをやられっぱなしだし、向こうは体力あるので走るところは走っている。そこはあきらめないで自分たちがやらなければいけないのに、疲れたという感じで走らなかったりリバウンドもアウトしなかったりというのが多かった。それは応援していただいている人たちから見たら気持ちよくないと思うので、一生懸命さをもっと出せたらよかった。


______オフェンスはどうだったか

オフェンスリバウンドも全然取れていないし、ディフェンスリバウンドも取られていた。外のプレーヤーに任せきりな部分があるので、中からの点数が取れていない。もっと中からのプレーを増やせたらいいと思う。


______次は最終戦の大妻女子大との対戦だが

次こそは必ず負けられないので勝つことと、その勝つ気持ちをチーム一丸でやらなければいけないので、この1週間の練習を大妻女子大だけに意識してやって、いい雰囲気に持っていきたい。





今週はリーグ最終戦です!!

円陣.JPG日にち:10月21日(土)、22日(日) 14:20TIP OFF

場所:立教大学新座校舎

対戦相手:大妻女子大学(2部Bリーグ3勝7敗中)


今週の土日の対大妻女子大戦で、リーグ戦最終戦となります。
皆様の暖かい応援、よろしくお願いします!

22日(日)の対戦はツイッター(@supodai)で更新する予定となっております。
             こちらもぜひご覧ください!





【石津 汐梨 / 姜 亨起
posted by スポダイ at 18:19| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学 第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学

接戦になるも、勝利ならず。惜敗続く!

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対玉川大学

日時:10月7日(土)、8日(日)
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス
試合結果:


1日目 10月7日(土)
計 61-67
1Q 22-18
2Q 12-13
3Q 21-16
4Q 6-20

結果的には6点差という勝利まで惜しい形で終了したものの、

試合展開は1〜3Qまでは本学がリードしており、4Qで逆転を許してしまった。


Qまでは、今試合で大量得点を稼いだことを「周りの力」と話す#3内藤祐衣(2)を中心に、試合の流れは本学が優勢であった。しかし、4Qになるとシュートミスが目立ったりリバウンドが取れなかったりした場面が相次ぎ、4Qで獲得した点数は6点となってしまう。このことについて、谷口コーチは「最後はリバウンドが取れなかった。体力的な面もあると思う」と試合を振り返った。


板橋さん土曜.JPG
▲オフェンスで点を狙う
主将の板橋未歩(教育4)

しかし、前回の対 神奈川大学戦で課題となった出だしから流れに乗って点数を決めていくことについては、1Qの点数を見る限りでは改善されたのではないか。主将の#1板橋未歩(教育4)は「先週、格上だが1部の拓殖大学と練習試合を行い、切り替えの速さや思いっきりドライブ行くことに自信がついた。皆が思いっきり行けたから良い流れだったと思う」と話した。






2日目  10月8日(日)

   計83−86
  1Q 29−24
                    2Q 6−21
                    3Q 27−19
                    4Q 21−22


前日の土曜の試合で、4Qで体力不足が1つの要因として点数が離され、負けてしまったことから
試合前はチーム内で点数が離されても、しっかり1本ディフェンスしたりリバウンドしたりというのを意識しながらやろうという声かけを板橋がしたという。

菅原さん日曜2.JPG
▲フリースローで点を決める
#79菅原千聖
試合が始まり途中、相手の反撃により点数が離されても、あきらめずに必死に食らいついてプレーをする本学のプレーが印象的であった。
しかし、2Qでは点数を獲得することが難しくなってしまった。これについて#79菅原千聖(環境創造4)は「2Qでゾーンやられたときに点数が離された。自分たちには裏を狙ったりフェイクを入れたりする工夫がない」と試合を振り返った。



次回の10月14日(土)、15日(日)に対戦するのは10連勝中で今リーグ戦負けなしの桐蔭横浜大学。
「勝ちに行くが、勝ち負けというより挑戦者の気持ちで、コートの5人と応援席とチーム一丸となってやっていけたら」と主将の板橋が抱負を話した。
また、菅原も「チャレンジャーという気持ちで何事も恐れずに」と話した。
今試合よりハードになるだろう次回の試合だが、強い気持ちで立ち向かう選手たちに注目したい。


【石津 汐梨 / 姜 亨起








posted by スポダイ at 18:37| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック

〜〜〜出だしが遅れたものの、接戦の展開に!しかし、最後は相手の攻撃を止められずに惜敗。〜〜〜

 

 

67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック

対神奈川大学

日時:923

会場:新座市民総合体育館

 


大東文化大学 75−88 神奈川大学

Q      16−28

Q                  27−23

Q                  19−15

Q                  13−22

 


 

対戦相手は、リーグ戦で未だ白星がない神奈川大学。

本学もリーグ戦で未だ白星をあげられず、どのチームにとっても1勝が欠かせない重要な試合であった。


 

試合展開については、1Q終了時16−28と出だしで本学がつまずいてしまったものの、#79菅原千聖(環境創造4)を中心とする追い上げで、2Qからは接戦の試合展開に。


Q終了時27−23、3Q終了時19−15と本学の得点数が神奈川大学を上回るほどの追い上げを見せた

しかし4Qでは13−22と相手の反撃を抑えることが出来ず、75−88と、神奈川大学の勝利で試合が終了した。

 


この結果について、主将の板橋未歩(教育4)は「いつも私たちは出だしが悪く、競ったときに自分たちが1本決めきれなかったりディフェンス1本止めきれなかったりすることが多い」と反省を並べた。

また、この日チームで1番多い得点を決めた菅原千聖(環境創造4)は「自分たちが守り切れていなかったりリバウンドを取られたりしたミスがこの結果につながった。気持ちの部分で負けている部分があった」と試合を振り返った。

 

 

試合を観ていると、選手それぞれがボールにくらいつき、ディフェンスでは気持ちの強さゆえにファウルを取られてしまったのではないかと思う選手もいたほど、選手一人一人から勝ちたいという気持ちが伝わってきた、白熱した試合であったように思う。

リーグ戦初白星まであともうひと踏ん張りかもしれない。





試合後コメント

主将・板橋未歩選手「ディフェンスリバウンドで自分たちのディフェンスの甘さが出た。明日(9241240〜、再び神奈川大学との対戦。場所:立教大学新座校舎)は本当に負けられないので思い切って5人が全員声を出して、集中して勝ちに行けたらいいなと思う。」






【石津汐梨   山口未華】

 

posted by スポダイ at 01:00| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック 対立教大学

後半から点差を広げられ、初勝利ならず



第67回関東大学バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック
対立教大学
日時;9月9日
会場;新座市民総合体育館

大東文化 54−76 立教
1Q 10−13
2Q  14−16
3Q  6−23
4Q 24−24


9月9日に新座市民総合体育館で行われた、関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロックは、立教大学との対戦で22点差に終わった。

2Q終了時は24−29と接戦で試合が展開していたものの、3Q終了時は30−52、最終的な結果は54−76と点差を広げられてしまった。



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▲多くの得点を獲得した#79菅原千聖
  3Qから立教大学がディフェンスの形を変えてゾーンを仕掛けてきたが、ゾーンは本学が苦手とする分野である。
主将の板橋未歩は「相手がゾーンを組んできて、その時に自分たちの足が止まってしまい、一気に点数を取られ、一本止めるなど切り替えができなかった」と話した。
また、4年の菅原千聖は「試合前に立教はゾーンで来ると分かっていて確認したつもりだったが、3Qでやられてし
まった」と話したように、ゾーンを組まれてから点差が離され、リバウンドが取れず、シュートミスも増えた。

チーム全体の選手の体格も、「体格も向こう(立教大学)がいいし、それで最後行けなくなった部分があった」とコーチが話すように、立教のほうが身体の恵まれた選手のほうが多かった。
しかし、女子バスケ部は先週、共栄大学との一戦に3点差で負けてしまった反省から、体力向上のために今試合までの一週間、走りをメーンにした練習とディフェンス練習が行われていた。
それにもかかわらず、このような結果になったのだが2年の田中凛は「なかなかシュートが入らず、そのあとリバウンド取れればよかったが、そこを相手に取られて逆に決められることが多かった。建て直せればよかったが、余計に焦り自分たちのタイミングではないのに打ち、それをまた取られてしまうという悪循環だった」と反省を並べた。

そして、試合中のチームの雰囲気について、選手たちは点差を離されてからそれぞれのミスで沈んでしまい、その中で声を出す人や建て直す人がいなかったという。今後の課題として、体力や技術的な面が挙げられるが、次のリーグ2戦でどのような変化をみせるのか期待したい。



試合後のコメント

谷口恭史コーチ「そこで点差を広げられた。あと、ディフェンスの形変えられてゾーンになったので、それが攻めきれなかった部分もあるし、やっぱり外からシュートが入ってないから崩せなかった。」

板橋未歩主将「1,2Qは最初から気持ちが出ていて、ディフェンスを頑張れたと思うので、相手にいいようにプレーさせないディフェンスが出来たと思うが、後半になるにつれて相手がゾーンを組んできて、その時に自分たちが足が止まってしまった。

【石津汐梨  姜亨起】
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2015年10月25日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対國學院大学

65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対國學院大学

日時:1024日(土)

場所:戸田市スポーツセンター



入れ替え戦制し

2部復帰!! 

大東66―53國學院

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 ▲2部昇格が決まり喜ぶ
選手たち

 リーグ戦(3部)を全勝優勝で終えた本学。今日は2部16位の國學院大學との一戦に臨んだ。その試合に勝てば悲願の2部リーグ復帰となる大一番に臨んだ。今年の集大成ともいえる試合だ。第1ピリオド、本学は開始直後に三上京子(#56)のシュートで先制点を挙げる。先制攻撃に成功するとその後も國學院大ゴールへと迫っていく。一方、國學院大はファウルを連発するなど、試合に上手く入れていない様子だった。このチャンスを逃さず、本学は主将の丸山沙貴(#13)や伊藤茜(#8)などが次々と得点を決める。第1ピリオドを21−8と大きくリードして終える。第2ピリオド、國學院大が反撃に転じる。連続スリーポイントなどが決まり、8点差まで詰め寄られる。本学も得点を重ね、相手に傾きかけた流れを取り戻す。そして、35−26で第3ピリオドへ。第3ピリオド、本学のミスから相手に攻め込まれ、外角からのシュートを次々と決められる。48−42、6点差で最終ピリオドに入る。第4ピリオド、開始早々に本学が2本のシュートを決める。しかし、ファウルを与えてしまいフリースローなどから得点を許し、均衡状態が続く。このままの状態で試合が進むと思われたが、伊藤の得点などで國學院大を突き放し66−53で本学が勝利を収めた。この結果、本学の2部昇格が決まった。試合終了後コート上には長い闘いを共にした選手達の笑顔が溢れた。来季は2部の舞台で再びこの笑顔が見られることに期待したい。



コメント

谷口恭史コーチ「最後まで粘って、気持ちを切らさなかったことが、今日の試合の勝因だ。技術を超えた部分での強さが目立った。4年生が頑張ってくれたおかげの結果だと思う」


丸山沙貴(英米4)「相手チームは手ごわかったが、3部を全勝で優勝した勢い

のまま戦うことができた。一戦一戦戦うごとにチームが一つになっていくのが分かった。後輩たちには2部のプレッシャーに負けることなく、チャレンジャー精神で頑張って欲しい」


三上京子(英米4)「みんな自信をもって戦えたことが勝因の一つだと思う。リーグ戦を振り返っても、相手に合わせることなく自分たちのプレーをすることができたことが自信に繫がったと思う」



伊藤茜(健康4)

「今日の試合は、最初は緊張していたが、最後には4年生みんなが試合に出られたので『終わり良ければすべてよし』と感じた。3部でのプレーになった今季は、序盤はスッキリしない勝ち方も目立っていたものの、結果的に全勝できたことはチームにとって大きな意味があると思う


須藤紗希  (国際文化3
「今日の試合は出だし良かったのだが、後半は体力や脚が及ばなくなり向こうのペースに押され気味になってしまった。しかしそこを乗り切ることができ勝てて良かった。
今年から指導者が変わり慣れないこともあったが、その分チームとして挑めたのが良かったと思う」

山ア明穂(国際文化3)
「今日の試合で4年生が最後だったので、みんなが4年生のためにという思いで挑んだし、それがこの結果を生んだと思う。今季無敗のまま終えることができたことは必ず来年につながっていくはず。本当に4年生に感謝している」



【太田真澄  中川千明】
posted by スポダイ at 01:19| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 順位決定戦 対共栄大学

第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 順位決定戦  対共栄大学
日時:10月11日(日)11:00〜
場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎



接戦制し全勝で3部優勝果たす
その勢いそのままに入れ替え戦へ

大東61−54共栄
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 ▲試合後、笑顔の選手たち
最終戦は同じく全勝の共栄大学との対戦となった。勝てば3部リーグ優勝となる大事な一戦だ。第1ピリオド、序盤はこれまでの勢いそのままに本学が攻め込み、早いパス回しからシュートを狙う。相手の攻撃も集中したディフェンスで防ぎ、21ー11で第1ピリオド終了。第2ピリオド、第1ピリオドとは一転して共栄大のディフェンスの前にシュートがなかなか決まらない時間が続く。本学もタイムアウトなどで流れを断ち切ろうとしたが点差を詰められてしまい34ー31。3点差で第3ピリオドへ。第3ピリオドに入っても共栄大の勢いは止まらず、逆点を許してしまう。一時は5点差まで広げられてしまうが、本学も伊藤茜(#8)などがシュートを決め2点差まで追いつき42ー44で勝負の行方は最終第4ピリオドへ。第4ピリオド、互いの勝利への執念がぶつかり合う展開となった。本学は序盤に同点とするが、共栄大も負けじとシュートを決め1歩も譲らない。そんな状況の中残り4分の場面で石川英実(#2)がシュートを決めるとそこから連続して本学のシュートが決まる。このリードを最後まで守り切り61ー54で本学が勝利を収めた。この結果、本学は全勝で3部リーグの優勝をかざった。これまでの勝利を自信に次は2部昇格の戦いへと挑む。

コメント
谷口恭史コーチ「選手たちは粘って頑張っていた。勝因は逆転を許しても気持ちを切らさずにできたことだと思う。ワンランク上げていくつもりで入れ替え戦に臨みたい」

丸山沙貴(英米4)主将「勝ったことは自分たちにとってプラスになったと思う。課題となる部分はあるが入れ替え戦までに修正していき、全勝した勢いで勝ちにいきたい」

石川英実(教育4)「第4ピリオドでチームの流れを変えるという気持ちで臨んだ。結果的に勝てて本当によかった。このチームで戦えるのも最後なので、入れ替え戦も勝利したい」


【太田真澄】
posted by スポダイ at 21:29| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 順位決定戦 対東洋大学

65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 順位決定戦 対東洋大学

日時:1010日(土)1240

場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎


3部優勝へ

勢いづける勝利

大東7448東洋

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 ▲試合後、喜ぶ選手たち

 リーグ戦9戦目を終えここまで全勝と絶好調の本学。今日は東洋大学と対戦した。全勝での2部昇格を目指す本学にとっては今日も負けられない試合である。第1ピリオド、試合開始直後に東洋大にスリーポインを決められて先制を許す。しかし、その後はチームディフェンスで相手の攻撃を抑えながら丸山沙貴(#13)を中心に攻め込み得点を重ねていく。17107点リードし第1ピリオドを終える。第2ピリオド、序盤に東洋大に得点を許し開始4分で3点差まで詰め寄られてしまう。ここで本学はタイムアウトを取り、谷口恭史コーチからの指示が選手に伝えられる。タイムアウト終了後、本学は流れを取り戻す。次々と得点を決め、東洋大と突き放し3519で第3ピリオドへ。第3ピリオド、序盤はこれまでの勢いをそのままに本学が攻勢に出る。終盤にファウルからフリースローでの得点を許す場面があったものの、流れを渡すことはなく5229でさらにリードを広げ、最終第4ピリオドへ。第4ピリオド、東洋大が意地の猛攻を見せる。しかし、本学も一歩も譲らず、互いに点の取り合いとなるが、最後までチーム一丸となり戦った本学は相手に一度もリードを許さず7448で見事勝利を収めた。明日の共栄大学との試合に勝利すると31位が決まる本学。明日もチーム全員で戦い、笑顔で勝利を掴む彼女たちの姿に期待したい。



コメント

谷口恭史コーチ「出だしはとても良かったが、途中リズムを崩してしまう場面があった。明日は全勝同士の対戦になるので、気持ちを引き締めて自分たちのバスケをしていきたい」


丸山沙貴(英米4)主将「勝てて良かった。エンジンがかかるのが遅く、自分たちの流れに早く持っていくことができなかった。明日の共栄大は全勝しており、力もあるが勝ち切っていい流れで入れ替え戦に臨みたい」


山ア明穂(国際文化3)「チーム全体でまんべんなく得点し、勝てたということが良かった。個人としても、シューターとしてスリーポイントを決めチームに貢献できたところが良かったと思う。明日の試合は気持ちで負けないようにして、チーム全員で勝利に向けて頑張っていきたい」



NEXT GAME

10月11日(日)11:00〜

VS共栄大学

神奈川大学湘南ひらつか校舎にて


【太田真澄】


posted by スポダイ at 21:41| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部順位決定戦 対大妻女子大学

65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3順位決定戦 対大妻女子大学

日時:103日(土)13:00〜

場所:国士館大学多摩校舎

 最後までリードを守り切り

いまだ負けなし

 大東96 − 77大妻女子

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 ▲先制点を
決めた山ア選手

開幕から7戦を終え全勝でBブロック1位となった本学。今日からは順位決定戦が行われ、本学はAブロック2位の大妻女子大学との一戦に臨んだ。これまでの試合の勢いをそのままに第1ピリオド序盤から本学は優勢に立つ。開始15秒に山ア明穂(#35)のスリーポイントが決まるとその後も伊藤茜(#8)らのシュートが決まり、得点を重ね23−14で第1ピリオドを終える。第2ピリオド、序盤は本学のペースで試合が進む。このままの流れで試合が進んでいくと思われたが、ファウルなどでペースを崩したことをきっかけに相手に攻め込まれてしまう時間が目立った。だが、44−33で本学リードのまま前半を終了する。第3ピリオド、本学のミスから相手に得点を許し一時は6点差まで詰め寄られてしまう。しかし、本学も主将の丸山沙貴(#13)を中心にチーム全員で相手に向かっていき、ファウルを誘いながら得点していく。68−54で最終ピリオドへ。最終ピリオド、互いに点を取り合う展開となったが、最後までリードを守り切り96−77で勝利した。





コメント

谷口恭史コーチ「今日の試合は入りから良かった。点差が縮まっても気を緩めずにできていた。パスやシュートでイージーミスがあったので、基本的な部分を修正して明日の試合に臨みたい」


丸山沙貴主将(英米4)「しっかりとしたディフェンスからスリーポイントなどを決め得点することが出来た点が良かった。私自身受け身になってしまった部分があったのでそこが反省点だ。一本のミスで相手に流れがいってしまうことがあるので、そういった部分を直して行きたい。ここまで全勝できているので、このままの流れで、全勝で3部1位となり、入れ替え戦も勝って昇格を決めたい」


NEXT GAME
10月4日(日)11:00〜
VS国士舘大学
国士舘大学多摩校舎にて


【太田真澄】
posted by スポダイ at 21:58| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 対桜美林大学

65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3Bブロック 対桜美林大学


日時:9月19日(土) 16:00〜

場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎



立ち上がり苦しむも

開幕6連勝

大東90―73桜美林


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 ▲果敢な攻めを
見せた三上選手(左)

リーグ戦5連勝中と好調を維持している本学。今日は桜美林大学と対戦した。第1ピリオド、桜美林大に先制のスリーポイントを決められるなど序盤は相手にペースを握られた。しかし、本学も三上京子(#56)や須藤紗希(#24)がシュートを決めるなどして食らいつき第1ピリオド残り2分で逆転に成功。5点リードし第2ピリオドへ。第2ピリオド、互いに一進一退の攻防を見せる。5点のリードを保ったまま試合を折り返す。第3ピリオド、本学はスティールからの速攻を見せるなど、桜美林大を大きく突き放し21点差で最終ピリオドへ。最終ピリオド、本学は主将の丸山沙貴(#13)を中心に得点を重ねる。終盤、チームファウルにより桜美林大にフリースローを与えるものの、最後までリードを守り90−73で勝利し連勝を6とした。






コメント

谷口恭史コーチ「前半は受け身になってしまい攻め切れず相手のペースになってしまった。明日の相手(神奈川大)は手強いが選手を信じて戦っていきたい」


丸山沙貴(英米4)主将「やはりゲームの入りが課題だと感じた。受け身になってしまい相手にペースを握られてしまった。力はあるチームなので、明日の試合では気持ちで負けないで勝ちにいきたい」


三上京子(英米4)「相手に当たってこられると弱いところがあり、受け身になってしまっていた。明日は強気で自分たちのバスケをして全力で戦っていきたい」




NEXT GAME

9月20日(日) 16:00〜 VS神奈川大学 
神奈川大学湘南ひらつか校舎



【太田真澄】
posted by スポダイ at 00:04| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック


第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック 対明治学院大学

日時:9月12日(土)16:00〜

場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎




快勝するも

課題残る 


大東94 − 35明治学院

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 ▲試合前選手たち

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 ▲シュートを放つ
鏡選手(右)

リーグ戦4戦目。明治学院大学と対戦した。本学は5月のトーナメントで対戦しており、94−56で勝利を収めている相手だ。主将の丸山沙貴(英米4)は「5月のトーナメントで苦戦した相手なので、最初から走るバスケをして勝ちにいきたい」と意気込んだ。

 第1ピリオドすぐに、管原舞(#63)のアシストから三上京子(#56)がシュートを決め、先制する。その後も相手のボールをカットしそこから速攻を決めるなど得点を重ねていく。29−12でリードし第2ピリオドへ。先週の試合で谷口恭史コーチが課題の一つと話していた「試合の入り出し」。今日の試合は先週とは違い重い入り出しになっていないように感じた。第2ピリオド、メンバーを入れ替え臨む。明治学院大の得点を抑えるものの、本学のパスミスやトラベリングなどミスが少しずつ目立ち始める。第3、4ピリオド、本学の勢いあるディフェンスとオフェンスも見られたが、小さなミスも見られた。チームは94−35で快勝したが、課題の残る試合となった。






コメント

谷口恭史コーチ「イージーミスが目立ち、全体的に動きが悪かった。

ディフェンスでの甘いところや走りを修正して明日の試合に臨む」



丸山沙貴主将(英米4)「自分たちのミスで自分たちを苦しめてしまったところがあった。

明日の試合は声を出して最初から流れを掴み大東のペースで進めていきたい」



鏡有希子(英米4)「今日の試合は最初からリードでき、出だしが良かった。

2部復帰が目標なので、明日の試合もディフェンスから流れを掴んで勝ちにいきたい」




NEXTGAME

VS学習院大学

日時:9月13日(日)16:00

場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎





[太田真澄]




posted by スポダイ at 02:06| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック 対了徳寺大学


第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック 第3戦 対了徳寺大学

日時:9月6日(日)

場所:帝京大学八王子校舎


攻撃力爆発!

開幕3連勝!

大東大106−50了徳寺大

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 ▲今季注目の三上選手

開幕から100点ゲームで2連勝中の本学。この勢いのまま3戦目の了徳寺大学と戦った。第1ピリオド、谷口恭史コーチが試合後、「ファーストチームの動きが重かった」と話したように最初、失点が見られ、攻撃も噛み合っていなかったように感じられた。本学もシュートを決めるが、均衡状態が続く。残り3分に本学がタイムアウトをきっかけに、試合の流れを掴み始める。伊藤茜(#8)や三上京子(#56)、山ア明穂(#35)のシュートが決まり27−15で第2ピリオドへ。第2ピリオド、メンバーを変えていくも勢いそのままに、リードを広げ、54−27。第3ピリオド、スターティングメンバーに戻し試合を進めていく。ディフェンスでボールをカットし速攻をみせる本学。78−41で最終ピリオドへ。最終ピリオド、石川英実(#2)のシュートが決まり、その後も着実に得点を重ねる。相手の得点を9点で抑え、攻守ともに圧倒した。106−50で試合を終え、開幕から3連勝を飾った。





コメント

谷口恭史コーチ「昨日の試合に引き続き立ち上がりが重かった。しかし、後が踏ん張ってくれてなんとか立て直すことができた。次の試合も厳しディフェンスと自分たちの走るバスケをしていく」



丸山沙貴(英米4)「今日の試合も100点ゲームができ、全員でバスケができていてよかった。最初の立ち上がりの部分が重くなってしまったところが課題だと思った。次の相手は5月のトーナメントで勝っているが、手こずった相手なので最初から走るバスケをして勝ちにいきたい」




NEXT GAME9月12日(土)16:00〜

VS明治学院大学

神奈川大学湘南ひらつか校舎







[太田真澄]

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2015年08月30日

【女子バスケットボール部】第65回関東学生女子バスケットボールリーグ戦3部 対相模女子大学戦


第65回関東学生女子バスケットボールリーグ戦3部 対相模女子大学
8月30日(日)16:00
秋草学園短期大学

全員バスケで掴んだ勝利!
2部昇格へ好発進
大東 135 - 40 相模女子
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  ▲気合いを入れる本学 
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  ▲フリースローを放つ丸山 
  本学のリーグ戦初戦となったこの試合。
 第1ピリオドが始まってすぐに三上京子(#56)がシュートを決める。その後も本学はシュートやフリースローで得点を重ね、序盤から試合の流れを掴む。第2ピリオドでも着実に相模女子大を突き放し、70-17で試合を折り返す。第3ピリオドも序盤からの流れそのままに本学が主導権を握る。相手のミスを誘い出し、そこから速攻で得点を奪う場面も見られた。迎えた最終ピリオドは4年生をベンチに下げ、1〜3年生のチームで戦った。
 本学は最後までリードを守り、135-40で勝利した。リーグ戦初戦を見事白星で飾り、2部昇格という目標に向けて好発進した。



丸山沙貴(#13 英米4)主将「新たなスタイルである'走るバスケ'というものが少しできていたように思う。今日はみんなディフェンスが良かった。最終ピリオドは、ディフェンスやリバウンドに甘いところがあったが、よく頑張っていて頼もしい後輩たちだと思った。2部復帰に向けて、一戦一戦で自分たちのバスケができるよう心がけたい。自分たちは最後のリーグ戦になるので楽しくバスケをしたい」


【櫻井理子 中川千明】

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2015年06月14日

【】 【女子バスケットボール部】第5回関東大学女子バスケットボール新人戦 対日本大学戦

第5回関東大学女子バスケットボール新人戦     4回戦   対日本大学戦
6月13日(土)   11:00〜
白鴎大学体育館Bコート




  

課題が見つかる新人戦
ベスト16で大会を終える
大東60−67日本大学
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 ▲チームを引っ張った
板橋選手
第1ピリオド、菅原千聖(#79 2年)が先制点を決め、チームを勢いづける。だが、13−16で3点リードされ第2ピリオドへ。 
 第2ピリオド、本学の厳しいディフェンスからシュートをカット。日大のゴールを妨げる。そして板橋未歩(#1 2年)や飯田雪乃(#59 1年)のシュートが決まり逆転に成功。35-31で試合を折り返す。
 第3ピリオド、疲れが見え始めた本学はミスが目立ち始める。なかなかシュートも決めることもできず、逆転を許してしまう。 最後まで粘りを見せたが、日大にアウトサイドからのシュートを決められ、60-67で試合終了。 本学はベスト16で新人戦を終えた。




〈コメント〉
谷口恭史コーチ
体力とシュート力の差が今日の試合の敗因だと思う。後半、相手にがノーマークでシュートを決めだしたので、そこをしっかりと止めないといけなかった。
 決して際立った選手はいないが、チーム全体で一戦一戦頑張ったことで、試合をやるごとに成長してこれたと思う。その部分は自信にも繋がったはずだし、自分たちのこれからやっていく財産にもなったはずだ。
 秋のリーグ戦に向けてフル時間、集中して戦える体力とスピードをつけてく。そしてこれからの練習では個人のスキルアップを第一に考え、そこでチームとして連動していくようなチーム作りをしていきたい」

板橋未歩(教育2)
「前半は各上のチーム相手に、大東らしい走るプレーをすることができた。一回点数が離されたが、ハーフではしっかり逆転という形にもってこれた。しかし、後半体力が落ち、足が動かなくなってしまい、そこから小さなミスをやられてしまった。
 体力をつけ、走れる足を作ること、また他のチームと比べシュート力も低いので、個人のレベルをしっかりあげて、秋のリーグに向けて頑張っていきたい」

飯田雪乃(国際文化1)
「前半はみんな走れていて、プレーができていたが、後半になって体力も落ちてしまい相手にやられてしまった。
 秋のリーグ戦に向けて体力をつけていくこと、ディフェンスのローテーション、シュート力などの課題を徹底していきたい」



【太田真澄】

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2015年06月01日

【女子バスケットボール部】第5回関東大学女子バスケットボール新人戦 1回戦 対東京女子体育大学戦

第5回関東大学女子バスケットボール新人戦 1回戦 対東京女子体育大学戦
日時:5月31日(日)12:30〜
場所:東京女子体育大学体育館



延長戦制し、
2回戦進出!!

大東78−74東女体
16 1Q 11
 7 2Q 22
26 3Q 18
18 4Q 16
11 OT  7

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 ▲円陣を組む選手たち
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 ▲果敢に攻めた風見
 第5回関東大学女子バスケットボール新人戦が5月31日に開幕した。この大会は1、2年生が中心でトーナメント形式で行われる。
 1回戦、本学は東京女子体育大学と対戦した。延長戦を戦い、接戦を制した本学。78−74で2回戦進出を決めた。
 第2Q、本学は10点のリードを許す。しかし、第3Qに飯田雪乃の(#59 1年)のアシストから飛澤楓花(#16 2年)がシュートを決め、そこから試合の流れを掴み始める。小竹美優(#89 2年)や井田茉奈美(#87 1年)のシュートも決まり、49−51。2点差で最終Qへ。
 最終Q、両校得点を重ねていく。残り4分に飛澤のスリーポイントが決まり逆転に成功。東女体はすぐにタイムアウトをとる。本学は試合の流れを完全に掴みきれず、ファウルからフリースローを与えてしまう。それを相手に決められ逆転を許すが、本学は粘りを見せ67−67で、5分間の延長戦へ。
 延長戦では、風見葵(#17 1年)がボールをカットし、井田にパスをする。井田はシュートを決める。本学のオフェンスでは相手のファウルを誘い、フリースローを獲得。風見と小竹がそれぞれフリースローを決め78−74。本学が接戦を制し、勝利を収めた。


コメント
西城貞俊監督「ミスも多かったが、チームワークでよく頑張った。新人戦で3、4年生は出なかったがしっかりとサポートしてくれた。女子部というのは、みんなで励まし、チームワークが大切だ。そんなチーム作りをしてきて、今日の試合でそれが表れていた」

西口恭史コーチ「スタメンだった2年生が途中怪我で離脱してしまったが、1年生4人と2年生1人で粘ってくれた。今日の試合は接戦ながらも全員が気持ちを切らさないで戦えた。だが、日頃から練習しているリバウンドをとることなどが少なく、そこが課題となった。次の試合までに走りや確実にリバウンドをとることを練習し、ディフェンスを徹底していく」

板橋未歩(教育2)「ミスが多く、簡単なシュートを決めることができなかった。そこを決めていたら、もう少し楽な試合ができていたと思う。1回、点差を離されたが、そこで集中力をみんな切らさずについていき、逆転することができた。ディフェンスも前から当たりにいけ、練習でやっていたダブルチームもこの試合で出せたのは良かった。今日出た反省をこの一週間の練習でやり、大東らしい走るバスケをやっていきたい」

小竹美優(経営2)「初めての試合でスタートをやって緊張したが、ディフェンスで前から当たりにいきそこから自分たちの流れを掴むことができた。次の試合はみんなで走って、自分たちの流れで勝ちにいけるよう全員で頑張りたい」

風見葵(中国1)「全体的に身長が低いので5人で走ってゲームをするようにと先生に教えられていたことが今日の試合でできた。ディフェンスから得点をとりにいけたことはよかったが、大事なところのシュートを決められなかったことが、これからの課題になった」



NEXTGAME
6月6日(土)13:00〜 対國學院大學戦
秋草学園短期大学体育館




【太田真澄】
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