2009年05月02日

【女子バレーボール部】春季リーグ第5戦VS国士舘大学

 本日、春季リーグ第5戦、国士舘大学との試合が国士舘大学多摩校舎にて行なわれた。
監督、選手が口をそろえて言う山場の試合には誰もが勝つつもりで臨んだが互角にたたかうことができずに3-0のストレート負け。選手にとってとても悔しい黒星をつけてしまった。

第1セットの時にはハプニングが起きてしまい試合に間に合う事ができませんでした。すいません。

〈第2セット〉
5点差で本学がリードする場面(12-17)もあったが、国士館大はじわじわと追い上げ、5点差あった差もいつの間にかなくなりついに同点に追い込まれる(20-20)。本学も諦めず果敢に攻めたものの、一歩及ばず25-22で終えた。

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▲アウトを見切ったリベロ西部広美

〈第3セット〉
最初から流れを国士館大にもっていかれてしまった。いきなりの6連続失点。タイムアウトをとるも、いきなりの6連続失点がメンタル面に響いたのかなかなか立て直せない試合展開になってしまう。2回目のタイムアウトをとり、切り替えて積極的にアタックをうつがほとんどボールを拾われてしまう。その後も個々の選手がそれぞれミスを重ねてしまいチーム全体でミスが大きく響いてしまった。粘りのあるバレーができず、最終的に12点差も離され25-13で終えた。
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▲フェイントをかける主将小原夕希


〈監督・選手コメント〉
田中博史監督
「決して格上の相手というわけではなかったから勝つ気持ちで臨んだ。勝つためのムードはできていたが勝負どころで勝てなかった。久しぶりに負けたからチームのモチベーションのコントロールが気になるところだが、2部で勝たないと1部への挑戦権が得られない。だから明日の試合も山場だけど勝つつもりで試合に臨みます。」

#16中澤志織
「第3セットは完全に負けましたが第1、2セットは終盤に逆転されてしまって粘りが足りなかったです。今日の試合は本当に悔しいです。うつときに逃げてしまっていました。逃げずにもっとうっていたら展開が変わっていたかもしれない。この試合はすごく悔しくて忘れられない試合だけど明日また試合があるのでしっかり気持ちを切り替えてなんとしてでも勝ちたいと思います。」

#23高橋美佳子
「今日はいつもの自分たちのバレーができていなかった。一本ミスしたらミスが続く、または取り返しても大事なところでミスをして結局点差をつけられてしまいました。ミスしてもいつもならそこから粘れるのに今日は粘れませんでした。明日も山場なので今日のようなミスの連続は絶対になくして頑張ります。」


〈取材後記〉
選手たちから本当に悔しいという気持ちが姿と言葉から伝わってきました。悔しい気持ちがいっぱいの中でもインタビューでしっかりと自分の気持ちを話してくれたことにすごく感謝しています。「1試合にかける」という気持ちがすごく伝わってきて私の心の中も熱くなりました。女子バレー部の今日の試合後に本当に全員が悔しがっている姿を見て、すごく良いチームだと思いました。チームで試合に臨めるチームだと確信したのでチームで勝利を掴んでほしいと思いました。


1セットに間に合わなかった「ハプニング」を白状します。
試合開始の40分前に鶴川駅についた二人。バスで少しの所にあるということなので、余裕ぶっこいていたら、なんと到着した先が「国士舘町田キャンパス」。
間違えたッ。多摩キャンパスに着いてないと!!
バスの運転士さんにちゃんと聞いたのに!
「このバス、国士舘大学までいきますか」って・・・
明日は間に合うようにちゃんと確認をしてから行きます。



〈明日の試合〉
国士舘大学多摩校舎体育館 第2試合(目安12:30〜)
小田急永山駅または京王永山駅→鶴川駅行きバス『永山高校前』徒歩5分

明日も山場の試合となります。皆さん応援よろしくお願いします。


【関口舞&萩原】
posted by スポダイ at 12:58| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

【女子バレーボール部】春季リーグ2部 第4戦

4月26日(日)平成21年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦、第4戦、国際武道大学との試合が本学体育館にて行なわれた。

〈第1セット〉
「まず先に先制点を取って自分たちのバレーをしていきたい」と考える本学は試合開始早々#1小原夕希が強烈なアタックをうつもブロックされてしまい国際武道大に先制点を許す。ブロックされた直後に本学もブロックで相手の攻撃を抑え振り出しに戻す。ここからやられたらやり返す試合展開が繰り広げられる。互角の試合展開に本学は苦戦する。本学は5点目(5−3)を取ってから国際武道大に4連続得点を与えてしまい逆転されてしまう。(5−7)本学に焦りが出始め、流れは国際武道大に行きかけたところで試合を立て直したのは#1小原夕希主将と#17柳澤あずさの2枚ブロックだった。国際武道大が何度もアタックをうつが本学のブロックが立ちはだかり今度は本学が3連続ポイントを取り逆転した。(9−8)その後は本学がリードを守り、徐々にリズムを掴み第1セットを25―17で終えた。

〈第2セット〉
第2セットは本学のミスが多くみられた。フェイントにすばやく対応できずに空いた穴にボールを落とされ得点を許してしまうことが何度もあった。このセットで本学が得点をとられてしまう場面はほとんどフェイントだった。本学はフェイントが苦手ならばアタックで点に繋げていく。フェイントミスをサイドアタックで補い、苦戦しながらも第2セットを25―20で終えた。

〈第3セット〉
#8持田遥香が大活躍。回転のかかった揺れるボールに国際武道大は返すことができず最初から本学の流れで試合を展開することができる。#8持田はサーブだけでなくアタックでも多くの得点に絡み会場を魅了させる。本学は第2セットでは苦戦したものの、第3セットではチームで魅せるプレーを多く発揮する。セッターの#23高橋美佳子が絶妙なトスを上げ、#8持田がフェイントで#7鈴木亜矢子がコースを合わせ強烈なアタックというファインプレーでさらに会場を盛り上げる。波に乗った本学は得点を重ね25―19で第3セットを終えた。

本学は3−0のストレート勝ちをすることができた。
ここまでの本学の成績は4戦4勝と絶好調です。
目指せ2部優勝!

〈試合後の監督・選手コメント〉
田中博史監督
「山梨大戦の試合よりは苦戦したけど悪くはない。まあこんなもんでしょう。何回かフェイントとチャンスボールのミスが目立つ場面もあったが、次の試合までの残りの一週間で特に対策はない。2部優勝を狙う本学にとって来週の国士館大学戦、日本女子体育大学戦は山場。ただ勝てる形はあるからあとは選手たちが頑張るのみです。」

#1小原夕希主将
「自分たちの調子が少し悪かった。しなきゃいけないバレーができなかったです。フェイントがあがらずリズムをつくれない場面が何度もありました。次の週末試合は強いところと対戦することになるので次の試合は先に先制して自分たちのバレーをしていきたいです。」

#8持田遥香、#17柳澤あずさ
「あまり良い試合ではなかったです。フェイントがあがらなかったし、チャンスボールに対応できないミスが多かったです。でも勝つ事にこだわりたかったのでストレートで勝つ事ができたのはよかったと思います。次の試合でも勝つ事にこだわって今度はすぐにボールに対応できる試合をしたいです。」

#7鈴木亜矢子
「試合は良いところも悪いところもいっぱいありました。良いところはバレーボールで1番大切な繋ぐことが上手くできたこと、これはチームにとってプラスなのでよかったです。悪かったところはミスが多く目立ってしまったことです。次の試合までにはしっかり調整して頑張ります。」

〈4月19日時点での個人記録〉
下記の記録は平成21年度春季リーグ戦での記録です。
〈スパイク決定率〉
決定率50.0% 2部5位 #8持田遥香
〈最多得点〉
本数34 2部5位 #8持田遥香
本数33 2部6位 #7鈴木亜矢子
〈ブロック決定率〉
決定率0.50 2部7位 #17 柳澤あずさ
〈サーブ決定率〉
決定率18.0% 2部2位 #8持田遥香
決定率7.6% 2部9位 #16中澤志織

〈取材後記〉
今日も楽しみながら取材することができました。選手がアタックをうったりする度に興奮していました。バレーボールすごく面白いです。
ただ‥‥写真が全然撮れません。体育館は室内ですごく難しいです。
写真があまり撮れないので取材メモを取ることばかりに集中してしまいました。その結果、写真は使えそうになく、今回は残念ながら写真がアップできませんでした。すいません。カメラを勉強して体育館の中のスポーツの時は自分でいろいろ調整できるようにならなければいけないなと思いました。

〈次の試合日程〉
5月2日(土) VS国士舘大学 11:00〜
5月3日(日) VS日本女子体育大学 10:30〜
国士舘大学多摩校舎体育館にて行なわれます。

国士舘大学多摩校舎への交通アクセスは、小田急多摩線、京王相原線 永山駅から鶴川駅行きバスで永山高校前下車、徒歩5分です。

国士舘大学と日本女子体育大学との試合は監督と選手が口をそろえて言うように本学にとって山場の試合です。「2部優勝」を目指す本学にとっては負けられない一戦となります。とても見応えがある試合になると思います。
興味がある人はぜひ足を運んでみてください。

【関口舞】

posted by スポダイ at 00:18| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

【女子バレーボール部】春季リーグ(山梨大戦)

 女子バレーボール春季リーグ第3戦(山梨大戦)が、4/25日(土)に大東文化大学東松山校舎体育館にて行われた。

<第1セット> 25−11
 ここまでリーグ戦2連勝と着実に白星を重ねている本学。サーブ決定率が(前回までの2試合で)10.5%と2部リーグ内5位につけている#23高橋美佳子のサーブから試合がスタート。しかしそのサーブがラインオーバーしてしまい、山梨大に先制点を許す。
 リベロの数々のナイスレシーブをはじめとして流れを引きよせはじめた本学であったが、10点を超えたところで手前に落ちるボールをなかなか拾うことができず、じわじわと追い上げられる展開に。
 それでも始終試合は本学ペース。アタックを果敢にうち点差を広げていくとあっという間に第1セットをものにした。

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<第2セット> 25−17
 第2セットも引き続き本学が試合を支配する形となった。その中でも特に魅せたのが#7鈴木亜矢子。鈴木のクロスへのスパイクを山梨大は止めることができない。そして最後の2得点は#23高橋が本来のキレを完全に取り戻し、連続サーブポイントで締めくくった。

<第3セット> 25−9
 開始早々2点先取されるも、スパイク決定率・最多得点・サーブ決定率共に上位に入っている#5持田遥香がその個人記録をさらに伸ばす活躍ぶりをみせ、チームを引っ張る。終わってみれば試合開始から1時間余りでストレート勝ち。今季3連勝目を飾った。

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 試合後、小原夕希主将は「サーブがはしってて無駄なミスも少なく良いバレーができました」と充実した試合内容を振り返った。
 しかしここで満足する本学ではない。「明日も勝つ事が前提。明日も内容の良いバレーがしたいです」。今季の目標は「2部優勝」そして「1部昇格」。田中博史監督も「全部のチームがライバル。まずは2部で優勝」と先を見据えていた。
 秋季では入れ替え戦に敗れ惜しくも2部残留となった本学。今季はこの3連勝の流れにのって一気に優勝、そして昇格まで駆け上がってほしい。

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○スポダイ部員の感想○
 大学バレーボールは初めて見ましたが一目で引きつけられました。全てがファインプレーだと思ってしまうほど一つひとつのプレーに感動しました。バレーボールにはまりそうです。また新たに興奮するスポーツに出会えてよかったです。(関口)
 
 今日は担当している硬式野球部の試合が雨天順延のため、初めて女子バレーに行きましたが選手の方々がプレーする姿を見て楽しくなりました。相手のアタックをきっちりレシーブし、様々な攻撃を流れるようにやっていて次はどんな攻撃をするんだろうと見ていて興奮しました。本学は負けなし3連勝と一部昇格に向け絶好調です。今後もスポダイは取材し続けていくので皆さんも応援していきましょう。(北原)

 今日大学バレーのレベルの高さを肌で感じました。女バレってあんなにスパイクが速いものなんですか!?そしてあの声掛け&ハイタッチの一体感がたまりませんでした。思わず歓声をあげてしまうくらい興奮しました。また行きたいです。(岩瀬)



【text 岩瀬】
【写真 萩原】
posted by スポダイ at 01:25| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする