2010年01月01日

速報 女子バレーボール

驚異の6戦連続ストレート勝ち


大東3-0白鴎





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速報女子バレーボール

大東3-0白鴎


驚異の6戦連続ストレート勝ち
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2009年12月03日

【バレーボール】全日本インカレトーナメント

男女共にグループ戦は通過したものの

男子はトーナメント1回戦敗退
女子はトーナメント2回戦敗退


女子
大東3−0大阪成蹊短期
大東0−3筑波

男子
大東0−3愛知学院




12月1日より行われた大学バレーボール全日本インカレ

本学は男女共に出場した。

12月1日の
1日目はグループ戦(予選のようなもの。2セット先取でトーナメントへ駒を進められる)
2日目からはトーナメント形式


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2009年10月25日

【女子バレーボール】秋季下位リーグ日本大学

下位リーグ全勝



大東3−0日大



10月25日(日)
会場:国士舘大学多摩キャンパス



最後まで残った西部主将や大久保にとって、最後の試合を勝ちで終われ「とてもすばらしい。有終の美を飾れた」


4年生は「部活」というもの自体が人生において最後。良い思いでを残してあげたいという後輩たちの思いが結果に繋がった。



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2009年10月24日

【女子バレーボール】秋季下位リーグ国際武道大学

ヒヤヒヤの勝利


大東3−2国武


10月24日(土)
会場:国士舘大学多摩キャンパス


フルセットまでもつれたのは今季初。

#7鈴木が見せてくれた!レフトからの鋭角へのアタック、ブロック決定率!

#22川平瑠のサーブは岩をも砕くのか!


インタビュー
田中監督「1、2位以外は(入替戦に行けないから)どれも同じ。でも、勝って終わりたい」

#7鈴木「前回の試合に出れなかった分と、(引退してしまう)4年の為に思い切りプレーした。それが点数に繋がった」
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2009年10月19日

【女子バレーボール】秋季リーグ山梨大学

 
大東3-0山梨●
    
    25-22
    25-22
    25-23

 
 9月26日から開催されている秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦も今日で8日目を迎えた。昨日行われた武蔵丘短期大学との試合ではまさかの下位リーグが決定した本学だったが,今日は山梨大学を相手にフルセットを制した。

 第1セットは,16-14と本学リードからの中盤戦,どちらも安定した守備から持ち味の攻撃を存分に繰り出せず点数が伸び悩む。しかしながら,#16中澤志織(スポ健2)がレフトから決め22点目,対する山梨大が時間差をたたき込んで21点目。サイドアウトの応酬で会場の視線を引き寄せていた。しかしそこから本学が連続得点で均衡を破り,まずセットを先取することに成功した。

 続く第2セット,第3セットでは,#8持田遥香(スポ科3)や#22河平瑠優美(スポ科2)がサービスエースで山梨大を前に少しずつ優位に試合を運び始めていくが,やはり今季に入ってからのウイークポイントが出てしまい,本来なら失点を抑えられるような場面が多く見られた。

 「集中―」

試合中,応援席から選手たちへ声援が送られる。
 
 「自分の良いプレーをイメージして一番良いプレーをしてほしいと思う。もう少し会場に響きわたるような声がほしい」(本学の保護者の方)
試合を観戦にきた保護者の方々や学校関係者の方々はどのような思いで今日の試合を見守っていたのだろうか。

 「下位にはなったが上位にみせつけようとして強気に試合に臨んだ。今日は負けてはいけない試合であるし勝って当たり前」(#16中澤)

 秋季リーグ戦も残すところあと2日。選手たちには「自分たちのプレーを前面に出し,ストレートで勝ちに行きたい」という,勝利への貪欲な気持ちがあらわれていた。

【高橋成美】
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2009年10月17日

【女子バレーボール】武蔵丘短期大学

まさかまさかの下位リーグ決定


大東0-3武蔵短
------------------
20−25
25−27
19−25



不調なのか。それとも、これが本来の実力なのか…
滑り出しから、調整不良やメンバーチェンジの不良がささやかれた今季。全ての負け方が「ストレート」である。勝ち試合においても同様の事が言える。山梨大の3-1を除けば、ストレートだ。これは、過去に類をみない結果ではないだろうか…
点数的な競り合いは多いものの、セットでの競り合いは少なく、大体の試合は第一セットで勝敗が分かってしまう。やはり、自分たちのミスからの崩れがどの試合でも顕著に表れている。「あの場面でミスがなければ」「第一セットさえ落としていなかったら」――。

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他大学の好調も敗北の原因ではある。全勝の国士大を除き、日女大・武短大・宇大の上位3大学は5勝と足並みをそろえている。
特に、宇大については、好調である。下位チームには当然のようにストレート勝ち、国士大戦は追い込んだ末の負け。チームプレーが確立されつつあるのか。

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目標である入れ替え戦のチャンスすら掴めない今季、とにかく次につながる試合をしてほしい。


【萩原亮吾】
posted by スポダイ at 14:37| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

【女子バレーボール】秋季リーグ日本女子体育大学

  15-25
  15-25
  21-25

大東0-3日女体
 

 
 本日10月11日(日),秋季関東大学2部バレーボールリーグ戦の第6日目が日本女子体育大学第3体育館にて行われた。第4試合というだけあって会場は多くのギャラリーで溢れかえっていた。多くの声援が飛び交う中,試合は始まった。

 第1セット,本学は日女体に0-4と連取されるものの,#7鈴木亜矢子(スポ科3)がキレのいいスパイクを放ち,チームを盛り上げる。積極的に攻めの姿勢を見せるものの15-25で1セットを先取されてしまう。

 続く第2セット,日女体の厚いブロックに手を焼く本学。“ここで決まれば…”という場面にことごとくつかまりリードすることができない…。そのまま流れは日女体に。日女体のサーブに対しレセプションが安定しない本学は,スパイクを決めようとするもネットに掛けてしまい,続けてレフトからの攻撃を決められて4点リードを許す。中盤以降も日女体のブロックが炸裂し6点差がつくと,結局このセットも落としてしまう。

 第3セット序盤もその雰囲気を引きずった。しかしながら,最後は意地を見せ,21-25で試合を終える。

「厳しい試合だった。ミスがやはり痛い。最初から第3セットのような試合ができればよかった」田中監督のコメントである。確かに試合ではサーブがネットを越えないなど,自分達のミスで点を与えてしまう場面が顕著に見られた。一体何が原因なのだろうか。次回への課題はまだまだ山積みである。

「今日の試合は悔しいと思えるまでプレーすることができなかった。長いラリーで力尽きてしまい不甲斐なかった。成す術なし」#2西部広美(経営4)#5大久保里美(外中4)#13諸田優里(教育3) 

 次の試合は10月17日(土)大東文化大学東松山校舎総合体育館で行われる。ホームでの試合というわけで,気持ちを新たに試合に臨んで欲しい。

【高橋成美】
posted by スポダイ at 22:58| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

【女子バレーボール】秋季リーグ国士舘大学改訂版

やはり強かった国士舘…



●大東0−3国士舘○

14−25
23−25
25−27


会場:日本女子体育大学3号体育館


僅差ではあるものの「いつも"惜しかった"ではダメなんだよなぁ」(田中監督)
国士舘大学は2部でトップを先行するチームである。実力は1部でも十分に通用する。エースアタッカーとセッターのコンビプレーは圧巻のものだった。

第一セットでは主導権は常に国士大、無闇やたらに手を出せばミスを誘われる。セッター#23高橋の#8持田と#7鈴木への振り分けは高いブロックと広範囲にわたるカバーにより、得点に繋がることは少なかった。
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▲本日活躍をみせた小原(サーブトス時の写真)


ここぞという時に攻めに転じられなかったのが第二セットである。1年生の#25小原彩夏のサウスポーは破壊力抜群でレフトポジジョンの#7鈴木との連携も相まって、かなりの得点につながった。 
この調子の良さがチャンス場面になってくると一転、みなの攻撃にたいする執着心が薄れていくのが見えた。守るのに精いっぱいで周りを見る余裕もない…。最後まで粘りはするが大事な場面で点が入らず、第二セットを落とす。

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▲レシーバー大久保里美
第三セットも追うは本学。常にリードされ中盤では6点もの差をつけられる。やはり勝ちのイメージを先行できていないのが原因であろう。持ち前の粘りもなかなか発揮できずにいる。
しかし、セット後半、何がきっかけかは分からないものの、”粘り”がやっと息を吹き返した。喰らい付き逆転を試みるが、遅かった。これが中盤辺りで出せていれば、このセットは確実にものに出来たはずだ。


相手の飯田監督は「追い付かれるのは我々(国士舘)が油断を見せたからだ。今後、同じ展開になった時はミスを誘うようなバレーをしなくては、大東には負けてしまう」と強い口調で言った。




【萩原亮吾】
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2009年10月04日

【女子バレーボール】秋季リーグ日本大学

 
25−16
 32−30
 25−20

大東3−0日大



本日10月4日(日),秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦の第4日が大東文化大学東松山校舎総合体育館にて行われた。

昨日の試合では山梨大を3−1で下している本学。今日の日大との試合でも期待がかかる。

s-091004volleyball1.jpgそんな中迎えた第1セット,セッター #23高橋美佳子選手(スポ科2)の冴えわたるプレーにより序盤から完全に試合の主導権を握った本学は,一時は日大相手に大きく差をつけることに成功する。そしてそのまま嵐のように第1セットを奪い去った。


勝負を分けたのは,続く第2セットだった。ハラハラする展開が何度も見られた。1セット目の勢いそのままにリードするだろうと思われた矢先,本学は審判側から抗議を受けてしまう。そこから試合の流れが大きく変わる。頼みの#8持田遥香選手(スポ科3)のスパイクもなかなか決まらず長いラリーが続く。その上,チーム内での連携が崩れてしまうという状態になり本学は追い詰められていく。熱の入った戦いに,選手はむろん,会場も白熱する攻防が続いた。突然の出来事に不安と動揺を隠せない選手たちだったが,その後,力を合わせ劣勢の試合展開を跳ね返し,勝利を収める。s-091004volleyball2.jpg

「サーブミスは痛かった」と試合後,監督は語った。確かに,サーブは“第一の攻撃”といわれるほど勝敗に大きな影響を与える技術である。レセプション(サーブレシーブ)が返れば自分たちの思い通りの攻撃ができるし,反対に崩されると攻撃の幅が狭まってしまう。今回の試合でもサーブで攻め,ゲームの主導権を握る場面が多く見られた。「サーブを制するものがゲームを制する」改めてサーブの重要性に気づかされた。

さらに今回は,#2西部広美選手(経営4)と#5大久保里美選手(外中4)の4年生にお話を聞くことができた。両選手ともバレーを始めたのは小学校3年の頃からということで,バレーに対する熱い情熱を垣間見た気がした。
また,両選手の「このチームが大好き」というその言葉から,チーム内の信頼の深さと強い絆を感じることができた。


《取材後記》
 田中監督はインタビューにおいて、「バレーは相手がいる競技だからこそ難しい。楽に勝てる相手はいないと思う」とも語っていた。春季リーグ時では「勝て当然」と強気の発言が出ていたのだが…。 観戦していてチームの顕著な弱体化"は見られない。監督の疑心暗鬼であって欲しいと願うばかりだ。



これから各地で新型インフルエンザを警戒しつつ,コンディションを整えての厳しい戦いが展開されることは必至。ぜひ体調を整えて会場に足を運び,温かい声援を送っていただきたい。


【高橋成美】
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2009年10月03日

【女子バレーボール】秋季リーグ山梨大学

10月3日(土)
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合体育館



"課題"の見える勝ち試合



大東3−1山梨

21-25
28-26
25-15
25-21




第一セットを辛くも奪われた本学、第二セットも中盤までコートの雰囲気は悪い。
状況を打開したのは#22川平瑠優美。レフト・センターの立ち位置でチャンスをものにする。不安定ではあったが、流れを引き寄せるには十分な存在感であった。「調子は良い方だった。ミスから連続で崩れてしまうのがチーム課題。そこを変えられるようにしていく」(=#22川平瑠)
デュースの末、28-26でこのセットを押さえた
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▲セットを奪い安堵と笑みがこぼれる選手たち(#9千葉#7鈴木#17柳沢#8持田#22川平瑠#23高橋)



第三セット序盤は押しては押されの繰り返し、#7鈴木亜矢子の高いブロックも崩れてしまう。14-13の場面、本学がブロックで得点すると、#8持田遥香の得点、続く相手のミスで大きくリードする。そこから流れを掴んだのかセットポイントまで怒涛の攻撃で付け入る隙を与えない。s-091003volleyball2.jpg
▲得点後「ガッツポーズ」#2西部広美



このままの流れを保ちたい第四セット。しかし、立ち上がりが悪い
攻め込もうとすると自らのミスにより、またもや不調に。
しかし、タイムアウトからの盛り返しが冴えた。
#7鈴木や#9千葉友里絵 らの攻め込もうとする気迫が試合を盛り上げたのだ。



「第二セットも奪われていたら、間違いなく第三セットも奪われていた。逆に第一セットから奪っていれば、ストレートで勝てたかもしれない。要は気持ちの問題だ」(田中博史監督・インタビューにて)

≪取材後記≫
 新しい芽が着実に育ちつつある。戦力においては1部を目指すチームとして申し分ない。一方、今までゲームメイクの中心となってきた選手としてはうかうかしてられない。どんな競技でもポジション争いというのは熾烈極まりないもの。今回の試合がその最たるものだった。
 今までは活躍していたのに、"控え"として交代のチャンスを待つか、リベロの交代を待つしかない。選手としてはかなり悔しいだろう。

しかし、この繰り返しがチーム全体の底上げとなってくるのだ。大東文化の誇りをかけて勝ちを重ねてほしい。



【女子バレーボール班】
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2009年09月27日

【女子バレーボール】秋季リーグ国際武道大学

9月27日(日)
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合体育館


大東3−0国際武道
------------------
25-21
25-15
25-18


「昨日(宇都宮大戦)の今日なので、勝てた事に素直に喜べる。安心した」 #23高橋美佳子

「夏に取り組んだ走りこみなどの成果がやっと出てきた」#16中澤志織
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▲得点時、微笑みを見せる#23高橋#7鈴木


第一セットは序盤からリードするも、アタックなど本調子でない事がうかがえた。相手レシーバーの取りこぼしで得点を重ね、点数としてのリードであった。空気感が変わったのは終盤、相手アタックが2枚ブロックを破り、失点したかのように見えたボールを、#2西部広美(経営4)の左腕が拾った。そこから#8持田遥香(スポ科3)のBクイックが調子を出し始めた。
第三セットでは#7鈴木亜矢子のレフトからのアタックが冴え渡った。攻撃もさることながら、#23高橋の振り分けも見事であった



【萩原亮吾 高橋成美】
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2009年09月26日

【女子バレーボール】秋季リーグ宇都宮大学

  
   17-25
  17-25
  22-25
―――――――
大東0-3宇都宮



本日9月26日より2009年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦が開幕した。

「2部優勝・1部昇格」を目的に暑い夏を乗り越えてきた本学は,次なる段階としてこの秋季リーグ戦に臨んだ。夏のトレーニングで培われただろうパワーアップされたサイドからの攻撃,強化されたブロック力,そして,スピーディーなコンビバレーを主体としたチーム構成でどこまで相手チームに対抗できるかが焦点だった。

振り返ってみると,厳しいスタートだった。相手は春季リーグ5位の宇都宮大。春季リーグ戦順位では本学の方が1つ上。しかし,実際は甘くはなかった。
「自分達のプレーをしたくても気持ちだけが空回りしてしまった」#8持田遙香選手(スポ科3)
第1セット,中盤までほとんど得点に差がなかったのが一変,終盤17-18から第1セット終了までは宇都宮大に得点を奪われ続けるという展開に陥る。続く第2セットも力揮わず,第1セットと同じ17-25で第3セットを迎える。

これでは終われない本学はチーム最大の持ち味である,拾って繋ぐ“粘りのバレー”で奮闘する。22-22でタイムをとりチームの士気を高めた。リードしても追いつかれる一進一退の攻防が続いた。いやがおうでも高ぶる接戦で迎えた第3セット終盤だったが惜しくも敗れてしまった。

結果,宇都宮大に0-3のフルセット負けを喫した。

今季,主将を務める#2西部広美選手(経営4)は「自分がまず一部員としてしっかりとしたい。今後は試合での流れや勢いを課題にしたい」と語ってくれた。
今日の試合ではミスが目立ったように思えた。チームがうまくかみ合わなかったことは否めない。試合を通して勝負にこだわりながらチームを作ることの重要性と難しさを改めて感じた。

「調整は悪くなかったが全てを出し切れていなかった。厳しいシーズンになると思うが,これから先は選手次第」と田中監督は言う。
反省することは反省し,負けたことよりもまずは次をどう戦うかに気持ちをシフトすること。初戦を落としたことで本来のリズムが崩れ,今後の対戦でそれを引きずらずに試合に挑めるかどうかが勝利へのカギとなるだろう。

秋季リーグはまだ始まったばかり。粘りのある全員バレーに期待したい。

【高橋成美】
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2009年09月05日

【女子バレー】秋季リーグ日程

女子バレーボール(2部)秋季リーグ日程


*下記の試合開始時間は「第一試合」の開始時間です

≪  開会式10:20〜 ≫
【第1日】9月26日(土) 大東文化大学東松山校舎総合体育館11:00〜
Aコート第1試合
大東文化− 宇都宮

【第2日】9月27日(日) 大東文化大学東松山校舎総合体育館10:30〜
Aコート第2試合
大東文化− 国際武道

【第3日】10月3日(土) 大東文化大学東松山校舎総合体育館11:00〜
Aコート第1試合
大東文化− 山梨大

【第4日】10月4日(日) 大東文化大学東松山校舎総合体育館10:30〜
Bコート第1試合
大東文化− 日本大

【第5日】10月10日(土) 日本女子体育大学第3体育館10:00〜
第2試合
大東文化―日女体

【第6日】10月11日(日) 日本女子体育大学第3体育館10:00〜
第4試合
日女体− 大東文化

【第7日】10月17日(土) 大東文化大学東松山校舎総合体育館11:00〜
Aコート第2試合
武蔵短− 大東文化

【第8日】10月18日(日) 大東文化大学東松山校舎総合体育館10:30〜
順位別の為、未定

【第9日】10月24日(土) 国士舘大学多摩校舎体育館11:00〜
順位別の為、未定

【第10日】10月25日(日) 国士舘大学多摩校舎体育館10:30〜
順位別の為、未定
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2009年06月20日

【女バレ】第28回東日本インカレ


トーナメント一回戦
《宮城野体育館メイン》
A1
対白鴎大学

3−0(本学勝利)


トーナメント二回戦
《宮城野体育館サブ》
D4
対東北福祉大学

0−3(本学負け)

この結果、本学はトーナメントを二回戦で敗退した。

一回戦の白鴎大をストレートで下すも、東北福祉大にストレート負けを喫した。
東北福祉大はほぼ互角だった。しかし、今回は相手の成長ぶりを見せ付けられてしまう悔しい一敗になった。



〜東日本インカレとは〜

東日本の各地区の上位チームが一同に会して行われる大会である。
本学は2部上位ということでインカレ出場権を獲得している。


【あっちゃん】

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2009年05月17日

【女子バレー】春季リーグ上位総当り最終戦

5月17日(日)
《本学総合体育館》

対武蔵丘短期大学


1−3 (大東負け)



今日の対戦相手である武蔵丘短期大学は、短期大学ということで選手は全員1・2年生だけで構成されている。武短大とはキャンパスも近く、選手や監督同士も互いをライバルとして強く意識する仲なのだ。
1部都の入れ替え戦に臨めるのは2部リーグ2位まで、この時点で「自力2位」の可能性は断たれている。この試合に勝ち、他大学同士がうまくつぶし合ってくれたら、入れ替え戦も見えてくる。


第一セット「ここまでは安心」
2部上位リーグの最終戦ということで、大東文化大学総合体育館に一面しかコートを使わない特設コートでの試合となった。
「第一セットはいつも通り」の結果に安堵した。

序盤3−3の場面から、本学は5連続得点で会場を沸かせた。#23高橋美佳子の背面トスから#7鈴木亜矢子の対角スパイクが決まり、またも得点に繋げる。
相手のケアレスミスからの「ラッキー」も多く見られた第一セットだった。


第二セット「相手レシーブが!!」
互いに力の差はない互角。しかし武短大も「粘りのバレー」で本学が得点できない。むしろ、武短大の好レシーブで体制を崩される。アタックを返球できなかったり、ブロックを越えられないなど、わずか数球の間に本学に不の空気が流れてしまう。

―しっかり#2西部広美が拾い、しっかり#23高橋が挙げ、しっかり#16中澤志織が対角に打つ、このプレーは安心して観戦していられる―

中盤の時点で#5持田遥香と入れ替わりで#5大久保里美がコートに入る。#16中澤がきれいにアタックを2本決め、#16・#17柳沢あずさがブロックではじき返し、#7鈴木の切れのいいサーブが相手の腕を弾いた。この展開は#5大久保のアシストの良さがあってこそだ。大久保は持田ともう一度入れ替えわり、ベンチへと戻った↓
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18-18まで追い付くも、速攻などに対応できず、このセットを落とした。


第三セット「応援にも熱が」

選手たちは押されながらも、ギャラリーの応援から力をもらい、より対戦を盛り上げる。
〜撮影に集中していたため省略〜 すいません


第四セット「粘れ!!!」
第三セットはほぼ2点ずつの取り合いで、調子が悪いわけではなかった。
このままの流れで行けば絶対に第四セットは奪えると誰もが確信していただろう。

Bクイックで点を奪うと、今まで見せなかった「レフトだけ」「ライトだけ」という攻撃展開を見せた。
ブロックではじかれたボールがアウトラインを2m以上超えたのにも関わらず、#14釜井静香が迫力の猛チャージで返球する。しかし、流れは換わらないままだ。つい見入ってしまうほどの接戦、追い上げてほしいと願うしかできない。

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あと少しでデュースに持ち込める22-24。デュースに持ち込むことができれば勝ちを確信してもいい流れ。しかし最後は相手ブロックにはじき返されシーズンは終了した。



〜後記〜
私自身、今季見てきた中で一番声をあげた試合となった。バレーを知らない私がこんなにも熱く試合観戦できたのは、バレー部の皆さんの温かいご指導があったからだと思います。
毎試合に渡り選手たちのプレーを見たり、専門雑誌を熟読したり、バレーの知識は半年前とは比べ物になりません。スポダイでなければ、ただのストーカーです(笑)
「春は悔しい思いをした。秋は笑顔で終われるように!!」
秋季リーグも全力で応援させてもらいます≪バレー担当萩原亮吾≫
 


今日の試合は一年生を同行させました
とても勤勉でかわいらしい記者初体験の高橋成美は、この取材に先駆けインターネットなどを駆使し、バレーのルール等を調べてきていた。なんとも健気だ。

そんな記者高橋の感想です
「今回初めて試合を見学させていただきました。選手やギャラリーの方々、この試合に関わる全ての方々の想いが試合を通して強く伝わってきました。リーグ戦ということで勝ち負けがついてしまうのが残念ですが、チームが一丸となってプレーする姿は非常に印象的でした。悔しいと思ったら、また強くなれる― これからのバレー部から目が放せません」《高橋成美》
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高橋のベストショット▲

 この結果により本学は女子2部の4位で春季リーグ全日程を終了しました。皆さん応援ありがとうございました。またこの悔しさをバネに秋季にはリベンジを果たしてくれる女子バレー部の活躍を期待しましょう!!
大会の全記録は関東大学バレーボール連盟HPへ http://www.volleyball-u.com/kanto/

【萩原&高橋】
posted by スポダイ at 14:51| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

【女子バレー】春季リーグ上位総当り2戦

5月16日(土)
《大東文化大学東松山キャンパス総合体育館》

対国士舘大学


1−3 (大東負け)


相手は唯一ストレート負けを喫した国士舘大学。
二部リーグの中でも「格上」といえる相手だ。

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第一セット
先制したのは国士大。不意を突かれる1点ではあったが、レフトの#16中澤志織が対角へのアタックを決め、序盤から互いの攻撃力を見せつける幕開けとなった。
 セット中盤、#1小原夕希が相手の2枚ブロックのど真ん中を抜く。これをかわきりに#7鈴木亜矢子・#17柳澤あずさらのプレーにエンジンがかかった(この時点で4連続ポイント 18-13) ストレート負けの悔しさを粘りに換えての得点にギャラリーから歓声が起こった。 #7鈴木は止まらずレフトからのアタックを決め、最後は#1小原#23高橋美佳子のブロックが決まり第一セットを掴んだ。

第二セット
スタメンは#1・6樽澤優美・7・9大村美知代・17・23
今季のリーグ戦では一度も見せなかった構成だ。開始して間もなく3点連続で失点。サーブレシーブのミスであった。
本学が10点を奪うまでに国士大は19点を奪っていた。点差は明らかなものであった。第一セットとはま逆の展開に当の選手たちも困惑した様子だった。

第四セット
第三セットは第二セットと同様にレシーブがうまくいかない。本学はブロックの後に空きの部分ができてしまい、その余白を突かれ失点するパターンが幾度も見られた。
その流れで苦しむ第四セット。怪我が心配された#8持田遥香であるが加わり、このセットを凌ごうと意気込む。
2−2の場面では、互いに一歩も譲らぬアタックの応酬で長期のラリー
に持ち込んだ。一見、決まったかに見られたアタックも、ことごこく相手レシーバーに捕球され、なかなか思うようにいかない。

このセットを掴み、試合を終わらせたい国士大とこのセットを掴み、フルセットまで持ち込みたい本学。
中盤では、点は入るものの、相手のミスからの得点が多かった。

17-17の場面、リードされていた展開から一気に追いついた本学。#8持田のアタックに反応した国士大のブロック。国士大はブロックに3人飛んだ。欠けた穴に持田のアタックが入りかけたのだが、好レシーブにより、返されてしまった。
ラッキーと言わんばかりに、7連続ポイントを決められ、第四セットも落とした。
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田中監督
「選手たちはがんばった。やっぱり国士舘は強かった。最終的な結果がどうかではなく、勝って(春季リーグを)終わらせたい」

小原主将
「相手のペースでバレーをしてた。前回の戦いより、レシーブやサーブカットができていない。(明日の試合は)もう、やるしかないです」

釜井主務/寺西香織
「点差がはなれても粘れていた。しかし、(終始)相手のペースだったため、大東らしさがないまま終わった。単調な試合にならないように頑張りたい!!」



次の試合
17日(日)12:00より大東体育館でやります!相手は武蔵丘短期大学
笑顔でシーズンを終わらそう

【萩原】
posted by スポダイ at 15:57| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

【女子バレー】春季リーグ上位総当り

5月10日の試合は
今期
二度目の対戦となる日本女子体育大学だ。
前回の第六戦では3−2のフルセットで本学が勝利した手強い相手である。


しかし今回の対戦では

1−3

で負けを喫した。


ここからは女子バレーボール部主務である#14釜井静香の総括です
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1セット目はスタートから自分たちのリズムをつかめました。またブロックがよく決まっていて、相手の攻撃を抑えることができてました。

2セット目は中盤まで競っていたもののキャッチが崩れ終盤離されてしまいました。

3セット目は中盤までリードしていましたが、自分たちのミスが続き25点目をとられてしまいました。

4セット目は中盤までリードしつつもキャッチがはいらなくなり、最後まであきらめず粘りは出てたのですが、負けてしまいました。


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次回の試合は5月16日(土)本学東松山校舎総合体育館で行われるホームゲーム!!対国士舘大学
開始は12:30から(第2試合のため目安)

みんなの応援があるだけで選手は頑張れる!!女子バレーを応援しに行こう


【萩原&関口】
posted by スポダイ at 18:48| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

【女子バレーボール】春季リーグ第7戦

  本日5月9日(土)、国士舘大学多摩校舎体育館にて春季リーグ第7戦、武蔵ヶ丘短期大学との試合が行なわれた。
 武蔵短大は昨年の秋季リーグ2部1位であり、同じく昨年2位であった本学にとってはまさに因縁の相手であった。

 
●大東文化2−3武蔵短大○

大東文化  武蔵短大
 27  −  25
 25  −  22
 13  −  25
 18  −  25
 8  −  15
〈第1セット〉
 先制点を取り4点リードで本学は速い展開の攻撃を意識して戦い、相手に攻撃を読ませない。本学は幸先の良いスタートを切り、アタックでは勝っていたものの相手のフェイント攻撃に順応できず8−7の時点から息詰まる大接戦が始まる。
 取っては取られての展開が続きミスが許されない大接戦で両校ともにタイムアウトを取り慎重に作戦を練る。しかし、緊迫した状態の中で本学が最後の最後に2連続得点を決め27−25で第1セットを先取する。

〈第2セット〉
 第1セットの勢いが途切れることなく本学は順調であった。7点リードで波に乗った本学であったが、途中ハプニングが起こってしまう。主力である#8持田遥香が着地の際に足を痛めてしまい一人では歩けない状態でそのまま負傷退場してしまう。 
 持田が抜け選手たちに急に焦りが出始め、流れを一気に武蔵短大に持って行かれてしまいあっという間に同点に追いつかれてしまう。控え選手や応援席のチームメイトが「声かけあって」と何度も大きな声を選手たちに呼びかけ、選手たちは不安な気持ちを一気に切り替えワンプレーごとに声を出しあって大東バレーの良さを取り戻し20点を超えたあたりから落ち着いて次々に得点を決め25−22で終え、第1セット同様、接戦の展開を競り勝った。

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〈第3セット〉
 第1、2セットの流れで完全に勢いは本学にあるものだと思っていた。ところが第3セットはさっきまで大接戦をしていたとは思えないほど本学のプレーは崩れてしまう。
 開始早々、いきなりの6失点(0−6)。前節の国士舘大学戦(5月2日)の展開が思い出された。あの試合も連続失点から崩れ、セットを落としていた。田中博史監督は「大東の弱点は連続失点のあとの切り替えがすぐできない」と話していた通り、まさに本学の弱点があらわれてしまった。選手たちは必死の反撃を見せたが第3セットは最後まで得点差を縮めることができず13−25と大差でこのセットを落としてしまい第4セットへ。

〈第4、第5セット〉
 終盤のセットはラリーが続く場面が多く、本学は攻撃を緩めずアタックを何度もうつが、うってもうっても武蔵短大は粘り強くボールを拾ってくる。お互いに粘り強く拾うも決める確率は武蔵短大が高かった。その結果、第4セット18−25、第5セット8−15を連取されてしまい3セット連続で取られてしまいセットカウント2−3で敗れた。
 今日は監督や選手が負傷した持田を病院に運ぶためインタビューすることができなかったが選手の表情に悔しさがにじみ出ていた。

 本学はこの結果を受けて2部リーグ3位につけている。1部との入れ替え戦に臨めるのは2位以内までであり、あと最低1勝は必要な状況だ。
 明日5月10日(日)からは2部リーグの中でも上位リーグ(1位〜4位)と下位リーグ(5位〜8位)に分かれます。本学は上位リーグに位置し、明日は2部2位の日本女子体育大学と試合をやります。上位4チームが1部への入れ替え戦の権利を勝ち取るために戦います。どれも負けられない一戦です。

s090509vol2.jpg


〈取材後記〉
 自分も試合中に本学が得点した時はガッツポーズをいつの間にかしていたり、失点した時には本当に悔しがっています。今日の試合は勝てば2位以内が確定し、入れ替え戦が決まるかもしれなかっただけに本当に悔しかったです。
 最近疲れやすいと思っていたのですが理由が解明されました。それは毎週女子バレーの試合に釘付けになり自分も本気で取材に臨むからです。なんとも幸せな疲れです☆これからも頑張ります!
 今日もすごい力で応援していたのか帰りの電車は熟睡でした。今日は夜予定があったので電車の中で詳細ブログを書いて夕方更新するつもりが遅くなってしまいました。すいません。(関口舞)


次の試合
5月10日 対日本女子体育大学
会場は国士舘大学多摩キャンパス(小田急永山駅または京王永山駅→鶴川駅行きバス『永山高校前』徒歩5分)
開始は12:00〜(第二試合のため目安)


皆さんで女子バレー部を応援しましょう!!


【関口舞&萩原】
posted by スポダイ at 13:37| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

女子バレーボール第6戦

対日本女子体育大学

3−2 (大東勝利)


第1、2セットを続けざまに落とした。昨日の国士舘大戦の記憶がよみがえる。「どうしても落とせない」

この時
選手たちは負けを考えていなかった。たとえ流れが相手に向いていたとしても「目標はあくまで勝つ事です」
090504vol1.jpg
▲#8持田
090504vol2.jpg
▲#7鈴木

第3セット
序盤から3連続得点で、日女大を威嚇。その後は自らのミスで失点を重ねてしまう。

#2西部広美(リベロ)→#17柳澤あずさ(センター)→#7鈴木亜矢子(レフト)の好位置からのアタックが決まったかのように見えたが、日女大#7中野に止められてしまう。ここから8連続のラリーに発展。結局、コートアウトで失点するも、手応えを感じるものだった。
このプレーからは1本とられたら、2本とるといった感じで、最終的に6点差以内に持ち込むことなく第3セットをものにした。
090504vol3.jpg
▲(左から)#15寺西香織#7鈴木#14釜井静香#8持田


第4セット
「一度崩れると立ち直るのが遅い。それが今の弱点だ」(=監督)
その言葉をそのまま映したセットとなった。

序盤は第3セットを継ぎ、好調なペースで得点を重ねる(6−2)
しかし、サーブミスやコースアウトなどで失点すると、先ほどとはうって変わって日女大がリードする展開となる。
結局、終盤まで立て直せず、逆転できないまま21−21にもつれ込んだ。
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21-21
***22
***23
22***
23***
***24
***25
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両者が2点ずつを奪い合い、白熱の展開に。


第5セット
崩れた所から立て直したことで、攻撃に安定感が増した。
最終セットは15先取で終了となるため1点がより重く感じられた。



次の試合
武蔵短戦 5/ 9 12:30 国士舘大学多摩校舎体育館
(開始は2試合目のため目安)
【あっちゃん】
posted by スポダイ at 15:06| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする