2014年09月15日

【女子バレーボール部】2014年度秋季関東大学女子2部バレーボール戦

2014年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
★第1日 9月13日 対松蔭大学
@日本大学八幡山総合体育館
リーグ初戦勝利で飾れず
大東0−3松蔭大学



 9月13日、日本大学八幡山総合体育館で2014年度秋季関東大学女子2部バレーボール戦が開幕した。前回の大会で7位とあまり結果がついてこなかった本学だったので、今大会は「1部昇格」を目指して今大会に臨んだ。
 初戦の相手は前回大会2部で2位の強豪松蔭大学だ。第1セットは、クイックなどのセンターからの攻撃を中心に点数を重ね中盤までリードをしていたが後半に相手のブロックにつかまるようになり逆転され23−25で第1セットを取られる。
 第2セットは、バックアタックやコンビネーションなどを使い強豪相手に互角な勝負をするが、大事なところでの失点などで23−25で2セット目も落とした。
 第3セット目は、終始相手に圧倒され3セット目も落とし0−3で負けた。

【試合後のコメント】
田中博史監督
 夏休みの練習の時は、すごく選手の状態がよかったので今日の試合は勝てると思ったが負けてしまって悔しい。

天野友加里(スポ科4)
 前半は、いろいろ良い形があったが、終盤大事なところで点を取れなかったところが悔しい。次の試合は、ブロックをしぼり、ブロックでたくさん点を取りたい。
 
【西川 泰義】
posted by スポダイ at 22:44| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

【女子バレーボール部】2012年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

2012年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
◆第7日 10月6日 対日本大学
@大東文化大学東松山校舎総合体育館

リーグ終盤で悔しい連敗
昇格の夢絶たれる


●大東大1−3日本大○
21-25
25-20
27-29
15-25


先週、順天堂大学とのフルセットの接戦を落とし、昇格をかけた入れ替え戦に進むためにはもう負けられない本学のこの日の相手は、今リーグ全勝中の日本大学。第1セット、本学がリードする形で試合が始まるが、6ポイント目で並ばれ、逆転されるとそこから日大ペースに。そのまま追い上げることができず、21−25でこのセットを落とす。2セット目、このセットも前半は本学がリードする形であったが中盤で追いつかれ、リードを許す。しかしここから意地を見せ効果的にポイントを重ね、逆転に成功。25−20で勝ち取る。3セット目、開始直後に日大に4点連続で取られ、追う展開となる。一時は6点差まで広げられるが連続でポイントを取り、13点目で追いつき、逆転する。そのまま逃げ切りたいところであったが終盤に追いつかれ、27−29と競り負けてしまう。追い込まれて迎えた4セット目だったが、終始日大がリードし追い上げることもできず、15−25で落とし試合終了。試合後田中博史監督が「今日のすべては3セット目だった」と言うように、接戦となった第3セットをものにできなかったのが勢いに乗れなかった原因に見えた。

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さらに、第8日の都留文科大にセットカウント2-3負けてしまった本学はこの時点で3位以下となることが決定し、昇格の可能性はゼロとなってしまった。しかし、まだリーグは終わっていない。最後まで戦い抜き、来季につながるプレーを見せてもらいたい。

NEXTGAME
◇10/13(土)VS日本女子体育大学 @大東文化大学東松山校舎総合体育館 Aコート第3試合
今リーグの最終戦、ホームでのゲームです。4年生は最後の試合となります。応援よろしくお願いします。

【福光祥子】
posted by スポダイ at 21:15| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

【女子バレーボール部】2012年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

2012年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
9/15(土)〜 日本大学八幡山総合体育館他
秋季リーグ開幕!
悲願の昇格に向け連勝中!!


 9月15日、日本大学八幡山総合体育館にて2012年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦が開幕した。昨年の秋季リーグで2部に降格し、今年の春季リーグでは入れ替え戦まで進んだものの残留という悔しい結果に終わった本学女子バレーボール部。今季はメンバーも少し変わり、新たな気持ちで“今季こそは”優勝、そして昇格を目指す
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◆第1日 9月15日 対国際武道大学
@日本大学八幡山総合体育館
○大東3−0国際武道●
25−18
25−16
25−22

初戦の相手は昨季2部9位の国際武道大。第1セットから25−18と相手を圧倒。第2セットも25−16と順調に勝ち取るが、第3セットはあとがない国際武道大が粘りをみせ、さらに本学のミスもあり20ポイントまで競る形に。しかし最後は本学がポイントを重ね、25−22で試合終了。セットカウント3−0のストレート勝ちを収めたが、「3セット目は連携がうまくいかなかった所や、もったいないミスもあった」と主将の清水麻里(スポ科4)が言うように、メンバーが変わり、リーグ戦に初出場のメンバーもいる中での課題も見えた試合だった。

◆第3日 9月22日 対大妻女子大学
@日本大学八幡山総合体育館
○大東3−2大妻女子●
22−25
25−14
17−25
25−14
15−8

第2日対立教大学も3−0で快勝し、三連勝がかかるこの日の相手は大妻女子大。昨季は2部7位であったが、今季初戦に2部4位であった都留文科大学にストレート勝ちを収めた勢いのあるチームに苦しめられる。第1セット、相手の先制から始まりなかなか流れがつかめない。抜きつ抜かれつ展開に競り負けこのセットを22−25で落してしまう。続く第2セットは前半はリードを許すものの、清水玲衣(文中3)を中心にポイントを重ね、2−14と10ポイント以上の差をつけこのセットを勝ち取る。第3セット、前のセットの勢いに乗っていきたかったが、思うようにポイントが奪えず、またもや17−25で落してしまう。追い込まれて迎えた第4セット、ここから本学の本領発揮。順調にポイントを重ね、終始リードする形で25−14でこのセットを取り、そのままの勢いで第5セットも15−8で連取。セットカウント3−2で辛くも勝利を収めた。

 第4日まで終えて本学は全勝。しかしセット率の差で順位は日本女子体育大学に続き第2位である。目標の一つである優勝のためにもさらに調子を上げ、後半戦に臨んでもらいたい。

NEXTGAME
◇9/29(土)VS順天堂大 大東文化大学東松山キャンパス総合体育館 Aコート第1試合11:00〜
◇9/30(日)VS白鴎大 大東文化大学東松山キャンパス総合体育館 Aコート第2試合
今週末からホームでのゲームです。リーグもいよいよ後半戦になり2部の上位チームとの戦いになります。たくさんの応援よろしくお願いします。

【福光祥子】
posted by スポダイ at 04:17| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

【女子バレーボール部】2012年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

5月20日
2012年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
最終日 対早稲田大学戦
会場:大東文化大学東松山校舎総合体育館

●大東大1-3早稲田大○
18-25
20-25
25-23
16-25


 リーグ戦最終日、本学は昨リーグ共に1部から降格してきた早稲田大学戦を迎えた。両校ともここまで無敗、この試合で優勝が決定する。
 第1セット、前半は両校の力が拮抗する形で試合が進む。しかし後半攻め込まれ、また自分たちのミスもあり、18-25で落としてしまう。第2セット、序盤から追いかける試合展開。相手チームのサーブに崩され、苦しめられ、一時は8点差もつけられてしまうが、#20西脇友里佳(スポ科2)や#13平井恵(スポ科3)を中心に攻め、20―21まで追い上げる。しかしその後連続でポイントを取られこのセットも落としてしまう。第3セット、5-10と突き放されるが、#9清水玲衣(文中3)を中心にポイントを重ねこの点差を返し逆転。途中21-21と並ばれるが、#1清水麻里(スポ科4)の好レシーブなど気迫のこもったプレーが続き、このセットを25-23で競り勝つ。第4セット、序盤は本学がリードしていたものの、すぐに追いつかれその後は早大の高いブロックに阻まれなかなか攻撃が決まらない。このセットを取って何としても次に持ち込みたいところであったが力及ばず16-25で落し、試合終了。試合後田中監督は「勝負にはなっているが、少し力が及ばなかった。」と語った。
 本学は8勝1敗の第2位で今リーグを終えた。目標の一つであった優勝は逃してしまったが、このリーグの結果、1部昇格を懸けた入れ替え戦へ進むことが決まった。もう一度1部の舞台で戦うために。本当の勝負はこれからだ。
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▲サーブを打つ#13平井恵
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▲得点を決め喜ぶ選手たち
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▲堅実な守りでチームに貢献した#1清水麻里は今リーグ敢闘選手賞とリベロ賞を獲得した


試合後インタビュー
#1清水麻里
「勝つ気でいたが、少し相手が上だった。(入れ替え戦があるので)まだ終わっていない。ほかのメンバーはみんな後輩だがしっかりしていて頑張ってくれている。もう1週間調整して昇格にむけて頑張りたい。」
#9清水玲衣
「いつもよりみんなで粘れていたところがよかった。最近、最初のセットを落としてフルッセトまで頑張る形が多く、出だしの自分たちのミスが多い。そこを修正して次へ臨みたい。」

1部2部入れ替え戦
5月27日 10:00〜 第1試合
対東京女子体育大学
会場:駒澤大学玉川キャンパス体育館 特設コート
posted by スポダイ at 06:29| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

【女子バレーボール部】春季女子2部バレーボールリーグ戦

5月13日
2012年度女子2部春季リーグ戦第7日 対順天堂大戦
会場:日本大学文理学部百周年記念館

○大東大3−2順天堂大●
 この日の相手は順天堂大。昨季2部優勝を果たしたチーム相手に苦しい展開となった。
 1セット目、前半からリードを許し、追う形となる。終盤に連続でポイントを重ね一時は7点あった差を2点まで縮めるが、追いつくことができず、21−25で落としてしまう。つづく2セット目も序盤から相手のペース。#9清水玲衣や#13平井恵が果敢に攻めるも順天堂大の高い守備力に阻まれる。終盤に20−20で追いつくが最後は相手に連続でポイントを取られ22−25でまたもや落としてしまう。追い込まれ迎えた3セット目抜きつ抜かれつの手に汗握る展開。ここは本学が意地を見せ25−23で勝ち取る。4セット目は前半は5点差以上をつけ本学のペースに。17−17で追いつかれるが引き離し25―20で終える。続く最終第5セットはリズムを取り戻し、本学のペースで試合は進み、最後は、試合中盤に決めきれず苦しむ場面も見られた#31山口葵が決め、セットカウント3−2で試合終了。田中監督が「勝ちに行く姿勢が足りず、負けないようにと守りに入ってしまっていた。少し勢いに押されかけた、負けたかと思った」というようにひやひやの試合展開だった。
 リーグ戦も残り2日間。セット率の差で現在の順位は2位だがここまで全勝の本学。さらに気を引き締めて、19日の日大戦、そして現在1位の早稲田大戦と素晴らしい試合を見せてくれることを期待したい。

次節
5月19日(土)12:00〜
日本大学戦
大東文化大学東松山校舎総合体育館 Bコート第一試合
5月20日(日)11:00〜
最終戦 早稲田大学戦
大東文化大学東松山校舎総合体育館 Aコート第三試合
どちらもホームでのゲームです。優勝のかかる大事な一戦、応援よろしくお願いいたします!

更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
【福光】
posted by スポダイ at 02:31| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

【女子バレーボール部】2012年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦第1日目 対国際武道大

4月22日(日)
2012年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦第1日目 対国際武道大
会場:日本大学文理学部百周年記念館
リーグ初戦をストレート勝ち!


○大東大3-0国際武道大●


 4月22日日本大学文理学部百周年記念館にて2012年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦が開幕した。
 昨年は1部で1勝しかあげられず、1部12位で2部降格という結果に終わった本学女子バレーボール部。昨年の主力を欠くことなくさらに一回り成長し臨む今リーグ。昨年の悔しさをばねに「2部優勝、1部昇格」への戦いが始まった。初戦の相手は昨季2部7位の国際武道大。#9清水玲衣を筆頭に得点を重ね1セット目25-16、2セット目25-19、3セット目25-19で相手を圧倒しストレートで勝利を収めたものの、田中博史監督は「まだいけた、もっと攻められた」、主将の#1清水麻里は「リズムに乗りきれていない」というように内容的にはまだ高めていかなければならない部分もあった。課題はあるものの、初戦で勝利を収め、2部優勝、1部昇格に向け好スタートを切った。
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【試合後のコメント】
田中博史監督
 久々の2部で様子がわからなかったということもあり、序盤は硬さがあった。3-0だし悪くはないが、まだいけたと思う。サーブが肝。ボールの特性を生かしたサーブを打てるかが重要。リーグ後半になるにつれて相手のレベルも上がってくるので相手を分析して対応できるようにしていきたい。
#1清水麻里(スポ科4)
 全勝で行くためにいいスタートを切ろうということで試合に臨んだ。初戦ということで少し緊張していたが課題だった競ったところでポイントがとれたことは良かった。しかしまだリズムに乗り切れず、サーブミスなどもあり、連続でポイントがとれなかった。リーグ後半まで勝負できるように一つになって強くなっていきたい。

【土沼・福光・高見澤】
posted by スポダイ at 05:22| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

【女子バレーボール部】全日本バレーボール大学女子選手権大会

2011年度 全日本女子大学バレーボール選手権大会
12月6日(火) とどろきアリーナ

〈グループ戦〉
●大東文化大学0−2都留文科大学○
18-25
12-25

○大東文化大学2−1大阪体育大学●
20-25
25-15
20-25

12月5日(月)から始まった全日本バレーボール大学女子選手権大会。
グループリーグ初戦は関東学連2部の都留文科大との対戦。格下相手に1セット目から苦戦を強いられる。攻撃がなかなか決まらず、1セットを取られると2セット目も序盤に大差をつけられストレート負けを喫した。気持ちを切り替え挑んだ2戦目。1セットを取るも2セット目は始終リードを許す展開で取られてしまう。最終セットは本学がリードを保ち、後半は相手に粘られたものの、そのまま逃げ切り、2−1で勝利した。
グループ戦で2位以内に入ればトーナメント戦進出が決まる今大会。7日(水)に行われた都留文科大と大阪体育大の試合で大阪体育大が2−0で都留文科大に勝利したため本学の3位が決まり、トーナメント戦進出はかなわなかった。

詳細はスポダイ12月号に掲載いたします。

posted by スポダイ at 23:04| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

【女子バレーボール部】秋季リーグ戦 対国士舘大戦


10月2日(日)に青山学院大学で秋季リーグ戦が行われ、本学は国士舘大学と戦った。


大東0‐3国士舘

ここまで格上相手との試合が続き、勝ちから遠ざかっていた本学。この国士舘大との試合は絶対に勝とうと決めて挑んだ一戦であったが惜しくも競り負け、悔しい試合となってしまった。


1セット目は後半、攻撃がよく決まるも25‐20でとられ、2セット目は25‐11で落としてしまう。
もう後がなくなった3セット目。前半こそ点差をつけられたが、後半は連続ポイントで追い上げ1点差までつめよった。しかし、「焦ってつめが足りなかった」と言うように、あと1歩足りず25‐22で負けてしまった。


結果的には負けてしまった本学。しかし、いつもよりチームが1つになって戦えたし連続得点ができたのも大きいというようにマイナスだけではなかった。




【高橋成美・土沼菜見子】
posted by スポダイ at 08:49| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

【女子バレーボール部】関東大学バレーボール女子1部強化練習会第5日

関東大学女子バレーボール1部強化練習会 
5月21日(土)
第5日 青山学院大学記念館
Aコート第2試合 対宇都宮大学
大東宇都宮  
   0‐3  
  20‐25
  21‐25
   16‐25 
 

 東日本大震災や福島原発事故の影響で中止となった関東大学バレーボール春季リーグ。その代替として行われている関東大学バレーボール女子1部12チームによる強化練習「チャレンジ・マッチ」が青山学院大学記念館で開催され、全6日間の日程のうち今日で5日間を終えた。

 0勝4敗で迎えた本日、対戦相手は宇都宮大学だった。宇都宮大学といえば、昨年の春季リーグ戦で(2部)好成績を残し本学よりも先に1部リーグへと昇格したチーム。今回から1部に所属する本学がどこまで勝負できるか注目が集まった。

 第1セット、宇都宮大に2点先取された本学は#32上坪(スポ科1)のライトからの攻撃で1点を返した。#17清水(中文2)#21平井(スポ科2)1年生に負けじと果敢に攻めた。本学、宇都宮大の両者ともに取っては取られるの繰り返しが続いた。8−8から宇都宮大のミスにより一時は13−8と若干のリードも見せていたが後半は勢いが落ち、逆転されてしまった。

 続く第2セット、第3セットは第1セットの試合内容とほぼ同じく、タイムを取った後は点数が取れるものの勢いづくところでのミスが目立ち、継続して攻め続けることができず0‐3のストレート負けを喫した。どのセットも僅差で試合終えており、勝ちたい試合だった。所属するBリーグでの順位が6位となった本学は明日Aリーグ6位の国士舘大学と対戦する。
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試合後のコメント
#1高橋美佳子主将(スポ科4)、#5早坂由貴(スポ科4)
「一週目よりはよい試合ができたが、全体的にだめだった。簡単なミスをして攻め続けられないことで流れが崩れてしまう。今日はレフトが頑張ってくれていたのでよかった」


#32上坪遥奈(スポ科1)
「応援に応えられるように全力で打ちにいった。1年生ということもあってまだ試合で緊張して固くなってしまう。高校と違って決まっていたボールが決まらないなど大学バレーにしかない厳しい部分もあるので今後頑張っていきたい」

田中博史監督
「すごく良いことと、何をやっているんだというギャップが大きい。相手のチームはそのギャップが小さかった。細かい部分での差が点数であきらかになってしまっている。明日の試合は勝って笑って終わりたい」

次節
5月22日 第6日 青山学院大学記念館 10時~
Cコート第1試合 国士舘大学戦
  
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【高橋成美】
posted by スポダイ at 00:44| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

女子バレーボール インカレトーナメント

大東文化0−3千里金襴

第一回戦敗退

4年生が引退し、スタメンが大きく入れ替わった。3年生と1年生がメインの若いチームとなった。

コンビネーションなどを新たに臨んだ全日本インカレ。しかし、レシーブの細かいミスなどに対応出来ず、ことごとくセットを奪われた。


不本意な試合展開に
メンバー一同は自責の念に駆られていた。
posted by スポダイ at 11:38| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

【女子バレーボール部】秋季リーグ戦最終日対日本女子体育大学

全員で一丸となって挑んだ秋季リーグ戦!
ありがとう、4年生


●大東‐日女体○
   0‐3
  14‐25
  20‐25
  15‐25
 
 
 本日10月17日(日)、秋季リーグ戦の最終日が立教大学新座キャンパス体育館にて行われた 。

 第1セットは今日が最終日ということでプレッシャーがあったのか調子がでない本学。心なしか動きだけではなく表情も硬く見えた。打たれてから反応するも間に合わず、相手の攻撃に意表を突かれてしまいらしくないプレーが続いた。

 第2セットではいきなり3点連取できたものの、自分たちのミスで相手チームに点を与えてしまう。その後はお互い取られては取り返すの繰り返し、激しい攻防戦が展開された。16‐18以降は日女体が優勢となり、健闘むなしくもこのセットも日女体が制した。
 
 迎えた第3セットもボールがつながらず最終的に0‐3で本日の試合を終えた。
 
 試合後のコートでは悔し涙を流す選手もいたが、閉会式が行われるころには気持ちも落ち着いたのかリラックスした様子で、今日まで一緒に戦ってきた仲間たちと会話を楽しむ姿も見られた。
 
 「4年生が柱となって今日まで好成績で戦ってこれた。4年生が残してくれたものを後輩たちがけ継承して今後につなげていきたい」と田中博史監督。春季から今季まで主将を務めた#1持田遥香(スポ科4)も「今季は出だしが悪かったが最後までチーム全体で戦うことができてよかった」と語った。

 今日で引退を迎える4年生からも後輩である1〜3年生からも、「このチームで戦うことができてよかった」という言葉を聞くことができた。試合に出場しているメンバーだけではなく、監督を含め今いる部員全員がお互いを信頼、尊敬しあっていたり、また日ごろ切磋琢磨しているからこそこの言葉がでてきたのだと思った。

 次、本学女子バレーボール部の試合を見ることができるのは全日本インカレからである。その時には新チームで試合に臨むことになるが、今の女子バレーボール部の雰囲気を見る限りきっと大丈夫だろう。

 今季の詳しい記事は今後発行するスポーツ大東編集部新聞掲載します。ご期待ください。

【バレーボール班】

 
posted by スポダイ at 23:24| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

【女子バレーボール】秋季リーグ第8戦武蔵丘短期大学

女子バレーボール部、1部昇格決定!!

○大東
武蔵短●
   3‐0

第1セット25‐19
第2セット25‐19
第3セット25‐17
 
 先週10月10日(日)に本学東松山校舎総合体育館にて秋季リーグ戦の第8日が行われた。9日の試合で武蔵丘短期大学が日本女子体育大学に敗北したことで本学の昇格はすでに決定していた。

 試合は先日行われた第7日と変わらないテンションで行われていた。第1セットを先取するとその弾みで残りのセットも奪っていった。雰囲気もよく本学のプレーができていた。

 しかし気になったのは得失点差である。優勝するためには現在1位である日本女子体育大学の得点率を上回らなければならない。

 インタビューで「あくまでも優勝をねらっている」(田中博監督)と語っただけに本学の“2部優勝”にかける想いは大きい。試合に対して一戦一戦の勝利にもっと貪欲になる必要がありそうだ。



次節

第9日
10月17日(日)
立教大学新座キャンパス体育館
Bコート第3試合
対日本女子体育大学

(バレーボール班)
posted by スポダイ at 01:36| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

【女子バレーボール 部】秋季リーグ戦第7日


大東バレー炸裂!!
大東3‐0日大●
 
 9月18日に開幕秋季リーグ戦も今日で第7日を迎えた。先週行われた第6日の試合まで未だ無敗である本学だけに今日の試合にも大きな期待がかかった。

 試合を重ねるにつれ、安定感を誇る強力なサーブで相手布陣を崩す戦略、速い攻撃に加え、ブロック決定率も高まり守備の面でも大きな成果が見え始めた。それは今日の試合にも確実に反映していた。

 「あくまでも狙っているのは優勝」と試合後の田中監督は語った。現在戦っているこの2部リーグで優勝してこその1部昇格なのだ。
 
 久しぶりに気持ちの良い“大東バレー”が観られた試合だった。今のところ順調にきているがこの調子を維持していくことはなかなか容易ではない。その日行われた試合の内容や結果は今後にも影響してくる。ここでピークを迎えることなく、さらに盛り上がりのある試合を見せてほしい。
 
次節
10月10日(日)
武蔵丘短期大学戦
大東文化大学東松山校舎総合体育館
Bコートにて11時より開始

(バレーボール班)
posted by スポダイ at 18:57| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

【女子バレーボール】秋季リーグ第6戦 白鴎大学

意気込みは熱く!全勝優勝



大東3-0白鴎


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リーグ改編から初となるリーグ戦、本学は開幕から今までの6試合を全てストレートで勝利している。パスワークやセットプレーに若干のミスが目立つものの、大きな問題ではない。現在1位の日本女子体育大学とは同率の勝ち星、得失点差でほんのわずかに負けているだけだ。このままのペースで勝ち進んでいけば、昇格は間違えない。選手たちの意気込みも相当高いことが見て取れた。プレイ中の焦りに、どう対応していくかが、今後の試合展開を左右していくだろう。


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 リーグの山場を迎え 残り3戦、決して負けられない戦いに挑む女子バレーボール部

次節 10月9日(土)日本大学戦
 
大東大東松山キャンパス総合体育館にて12時開始


posted by スポダイ at 15:42| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

【女子バレーボール】春季リーグ上位リーグ 日本女子体育大学

宇都宮、早稲田、日本女子体育大学に連敗し

上位リーグ最下位
総合4位で春季リーグの幕が閉じた
posted by スポダイ at 14:00| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

【女子バレーボール】春季リーグ順天堂大学



○大東3-0順天堂●



5月1日(土)
vs順天堂大学
@大東文化大学東松山キャンパス


「これからの試合は出来るだけストレートで勝ちたい」持田主将の控え目な言葉とは裏腹に、見事ストレートで押さえ勝利した。中澤の鋭角のアタックも冴えた結果だ。


しかし、セットごとに見れば、ミスが目立った展開となった。



明日(2日)は国際武道大学戦。このままのペースで勝ち続ければ1部昇格は間違えない


会場
大東文化大学東松山キャンパス
【萩原】
posted by スポダイ at 12:15| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

【女子バレーボール】春季リーグ早稲田大学

悔しすぎる1敗


●大東2-3早稲田○
13-25
25-16
25-23
20-25
14-16
(第五セットは15点マッチ)



4月25日(日)
@大東文化大学東松山キャンパス総合体育館
対早稲田大学
2部



第一セット
あっという間の展開だった。アッタクが悪かったわけでもない。ブロックも悪くはなかった。ただ「早稲田と言う名前に力み過ぎてしまった」(=田中監督)。早稲田というチームがどんなチームであるか研究を怠らなかった。しかし、データだけでは分かり得なかった部分を実感し、つい手が前に出なかったのだいという。点差はどうであれ、このセットで大東の闘魂に火が点いた。
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第二セット
9-4の場面から両翼、持田・鈴木の両エースが食らい付いた。セッター高橋からの振り分けを読み取り、まずは持田のスピードアタック。そして、レフトから鈴木のパワーアタックが炸裂する。第一セットとは正反対で、反撃のチャンスを全く与えないコンビバレーだ。
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第三セット
両者、闘志が最高潮に達する。セット後半になってもリードをつかめない18-17。タイムアウト後の選手の顔がイキイキのが分かった。相手の振り分けに食らい付くリベロ釜井。持ち味である「粘りのバレー」が生きている。
 ミスの許されない23-21。コート内は緊迫している。あと2点。
動いたのは早稲田。高さのあるブロックとブロックからの切り替えに秀でている。その早稲田のブロックに苦戦し、鈴木のアタックもなかなか決まらずにいた。
24-23「追い付かれたらセットを落としていた」。ラストを決めるのはやはり持田、素早いBクイックだった。
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第四セット
このセット、運は味方をしてくれなかった。やはり高いブロックを越えられない。加えて、揺さぶりをかけられこちらのブロックが追い付かずにいた。追い討ちをかけるように相手のアタックが決まり、このセットを落とす。

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第五セット
守りを捨て攻撃に集中する。序盤から鈴木、持田、中澤のアタックが決まる(7-3)。「ここまま行けば勝てる」そのな空気が隙を与えてしまった。優勢から一気に同点。そして、逆転にいたった。コートチェンジを経て早稲田は強くなった。14-13、一点が欲しい。「大東も弱気だった訳ではない。しかし気持ちで負けてしまった」(=鈴木)
その言葉の通り、デュースに持ち込まれてからリズムを失ってしまった。


試合後、うずくまり、立つ気力も失われた選手や、涙を浮かべる選手もいた。
この試合展開で白星を得られなかったのはとても痛い。次節までにこれを乗り越え、さらなる展開を見せてくれることを期待したい。



【萩原亮吾・関口舞】
posted by スポダイ at 15:08| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

【女子バレーボール】春季リーグ戦 日本女子体育大学

4月24日(土) 
大東文化大学東松山総合体育館
Bコート第1試合 11:00


○大東―日女体●
 
 
 3 ― 0
 
 25−18
 25−22
 25−20
 


 本日、大東文化大学にて春季リーグ戦の第3日が行われた。気になる対戦相手は、現在連勝中の日本女子体育大学。果たして本学はそんな相手に屈することなく、本来のプレーをすることができるのだろうか。期待と不安が入り混じる中、試合は始まった。

 今日の本学には相手コートがよく見えており、気持ちいいように空いたスペースにボールを落としていった。しかし、簡単に勝たせてくれる相手ではないことは、嫌というほどわかっている。得点をとっても冷静なプレーで取り返され、リードしても追いつかれる一進一退の攻防が続く場面も時にはあった。

 第1セット終盤、#1持田や#7鈴木を中心に本学は冷静に空いているスペースにボールを落とす。これまでの試合では大事なときに決められないことが多かったが、今日は違った。第1セット、第2セットとともに本学が奪うと試合に王手をかけた。

 試合中、常に会場には声をかけ合いお互いを励ましあう姿がみえた。どんな形でも1点を取る、#18斎藤のネット際での攻防もさえた。第3セットも相手の裏をかき、ボールは次々と落ちていった。最後の一球まで集中力が切れることはなかった。フルセットを制した瞬間、本学には満面の笑顔が浮かんだ。

 「今日の試合に向けて相手チームの研究をたくさんしてきた。その成果か思い切りプレーすることができたと思う。チームのモチベーションも高いまま気持ちいい状態で試合に臨めた」(#1持田)。
自分たちから強気で攻撃したり、やることを明確にして攻めたときには相手の穴もでてくる。強いからといって逃げるのではなく他のチームを研究することは、強いけれどどこを突いたら弱いか、自分たちのスパイクが決まるのかを全員で話し合ってそれが試合でうまく生かすことができたら最高だと思う。
 
 続く第4日は、早大と場所は本日と同じく大東文化大学東松山総合体育館で行われる。今日の勝利は本学にとって大きな自信につながったと思う。今後の動きからますます目が離せない。

【高橋成美】
posted by スポダイ at 21:44| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

【男子バレーボール】春季リーグ青山学院

第一、二セットは好調も


大東0-3青学


4月18日(日)
亜細亜大学体育館
11時〜
posted by スポダイ at 12:21| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

【女子バレーボール】春季リーグ開幕戦武蔵丘短期

ヒヤヒヤしたものの、結果は圧勝


大東3−0武蔵短


4月17日(土)
日本大学八幡山体育館
10:20〜開会式
11:20〜試合開始


前日の雪の影響による交通マヒにより、十分なアップを行えなかった第一セット。
武蔵短の先制チャージに気をゆるしてしまった。ブロックなど競り負けることは少なかったが、アップ不足の為か思った通りが出来ていなかった。終始リードを出来ないまま向えた24−24(デュース)。本学が先に得点し、セットポイントを迎える。しかし、すでに「勝ちムード」を纏ってしまった本学は、ここから「あと1点」が取れない状況に陥ってしまう。ミスこそ少なかったものの、連続得点を求められるデュースに、結局29−27まで粘られてしまった。


第二セット
新主将#1持田のサーブがキレをみせはじめた。持田は主将として、プレイヤーとしてチームをぐいぐい引っ張っていける存在である。監督も「チームがよりまとまっている。なかなか良いチームになってきた」と話す。その持田が放つサーブはスピード・破壊力ともに文句ない。
posted by スポダイ at 13:15| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする