2019年05月17日

【女子バレーボール部】2019年度春季関東大学バレーボールリーグ戦 早稲田大学戦

上位リーグに向けた一戦

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5月11日、大東文化大学東松山キャンパス総合体育館で行われた本学と早稲田大学の試合。序盤の展開は優勢だったものの早稲田に意地を見せられ、第1セットを落とすとずるずるとその流れを引っ張り、第2セットも多としてしまう。だが、これまでの悪かった流れが第3セットではなかったかのようにきれいに点が入り、第4セットまでもつれ込んだ。接戦の末セットをとられ1―3で敗北するも、早稲田とはまた上位リーグでぶつかることとなる。リベンジマッチでの勝利なるか!

大東セットカウント早稲田
1725
1825
2522
2225
13



選手コメント


鷹野由菜(国際文化4)
今週は練習から雰囲気があまり良くなくて、しっかりと自分たちの出来ることをやって、全員で戦おうと試合前に話した。しかし試合では1セット目の途中で逆転されてしまったときに流れが傾いてしまった。切り替えて第3セット目を取ったのは良かったが、そこからもう1セット、2セットと取りにいかなければ行けなかった。もう上位リーグでは落とせないので、今日のように総力戦で勝ちに行きたい。

厚木春香(スポ科3)
二枚替えはその時によっていい時悪い時があるんですけど今回の試合で自分が入ったときはしっかりと決めないと雰囲気も悪くなってしまうので一本一本決めて結果が出たので良かったと思っている。入ったとき5点も差があって自分で大丈夫かなとおもったが、そこで力が発揮できたので良かった。上位リーグでは全て勝ち切って入替戦に進みたい。

濱名夏実(スポ科2)
みんなが勝てると思って試合に臨む、誰が入っても試合に勝てるように練習している。速いパス回しとかでコースを見てどこに打ち込むか決める。早稲田のブロックは手ごわいので止められてしまうのなら、速く強く打ち込んで得点につなげたい。今回の試合、始めの2セット取られてしまったのが入りが悪かったのかなと思う、3セット目は良かったが4セット目取られたのは悔しかった。上位リーグは負けられない試合なので一戦一戦戦いたいと思う。

打越咲妃(中国1)
早稲田は中々苦戦する相手だが、そこにも絶対勝ちに行こうという思いで試合に臨んだ。しかし試合では最初の入りの集中力が欠けていた。個人としても今日はあまり得点を取ることが出来なかったので、上位リーグでは得点を量産して、1年生らしく雰囲気を盛り上げられるようにしたい。


【大島拓也 小山智也】

posted by スポダイ at 12:21| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

【女子バレーボール部】2019年度春季関東大学バレーボールリーグ戦 江戸川大学戦

粘りの強さで魅せた 


大東魂!


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大東セットカウント江戸川
22125
25222
25317
25415
5
31


本学東松山キャンパス総合体育館にて、4月28日に行われた江戸川大学との試合はセットカウント3−1で本学の勝利だった。だが、綺麗に試合を展開させれたわけではない。1セット目を取られ雰囲気が重く感じられ、2、3セットのときに危うい場面も見られたが最後には、チームの団結力と勝利を狙う精神力が決め手となり、平成最後の試合を白星で飾った。次の対戦相手は早稲田大学。令和最初の白星なるか!



選手コメント

糸賀ありさ(スポ科2)
チームの調子が悪くてもみんなでカバーできたので、それが勝利に繋がった。次の早稲田に勝てば自分たちが優勝に近づく、今年はチーム力が凄く上がってきているのでみんなで頑張って勝ちに行きたい。


西條華子(スポ科4)
序盤は相手のペースに飲まれ、自分たちのプレーができなかった。展開の作りが甘かったと思う。次の早稲田戦には、(早稲田を下した)敬愛大に自分たちは勝っているのでチャンスがある。自分たちの持ってる力をどれだけ出せるかが課題なので、自分たちのバレーができれば勝てる。


【大島拓也】
posted by スポダイ at 22:30| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

【女子バレーボール部】関東大学女子バレーボール春季リーグ 2部リーグ戦 敬愛大学戦

日時:4月27日()11時00分〜
会場:東松山キャンパス総合体育館


自分たちのプレーを取り戻し
    敬愛大に粘りの逆転勝利


大東文化大学 3−1 敬愛大学
      (22-25)
     (25-23)
     (25-12)
     (25-21)


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 (接戦を制し、飛び上がって喜ぶ選手たち)




 4月13日から始まった今季のリーグ戦は、神大、国際武道大にストレートで連勝と最高のスタートで始まったが、先週の試合では宇都宮大にストレート負け。まさにここがリーグ戦の分水嶺という中で今日の試合を迎えた。
相手の敬愛大はここまで負けなしで、好調な相手をどのように崩すかがこの試合の鍵であった。

 そして試合開始。序盤は相手の勢いに押され主導権を握られる。本学も食い下がり接戦に持ち込むも、終盤の連続失点で相手に第1セットを取られてしまう。先週の試合では第1セットを取られ勢いを失い崩されてしまった本学。しかし今週は違った。先週の教訓を生かし、チームを立て直すと、同じく接戦にもつれ込んだ第2セットを本学が取り返す。そして1-1で迎えた勝負の明暗を分ける第3セットでも本学の勢いは続き、今度は大差でセットをとりリーチ。第4セットでは相手が意地を見せるも本学がしのぎ切り、セットカウント3-1で勝利した。
次の試合は明日の江戸川大学戦。相性がいい相手とは言えないが、今日のような自分たちのバレーで最後の早稲田大学戦を前に勝利を狙う。


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選手インタビュー

鷹野由菜選手(国際文化4)
Q.今日の試合をキャプテンとして総じてみるといかがですか?
 自分自身がまとめないといけない立場だったが、気持ちとしてもプレーとしても上手くいかなくて、出だしで傾いてしまったが、チームみんなが一つになってプレーしてくれたからこそ勢いを取り戻すことが出来た。

Q.これから早稲田、江戸川との上位対決がありますが
 これから上位リーグを見据えると、勝っていかなければいけない相手なので、簡単な試合ではないが全員で戦っていきたい。



西條華子選手(スポ科4)
Q.今日の試合前に話したこと
 相手の敬愛大学は試合前の段階で今季リーグ戦無敗で、勢いのあるチームだけど、そこは深く考えずに自分たちのプレーをしようと話した。

Q.先週の試合から今週の試合への切り替えというのは
 先週宇都宮大学にストレートで負けてしまったのはチームとしてけっこう大きく響いていた。ただ今週はさっきも言いましたが、自分たちのバレーをしようと心がけて、一週間練習してきた。

Q.ただ先週と同じように第一セットを接戦で取られてしまったときの気持ちは
 1セット目は出だしが良くなかったが後半は追い上げられていたので、2セット目は出だしから集中して入ることが出来れば大丈夫だと感じていた。

Q.そこから第2セットは逆に接戦を取り、第3セットも勢いよく取ることが出来たが
 自分たちの本当の力を出せたと思います。

Q.では上手く切り替えられた要因はどこにありますか
 サーブをしっかり決めることが出来たのがリズムにつながった。

Q.今日の試合を総じて良かった点は
 最初セットを取られてもそこから自分たちのバレーを出来た事が一番良かった。また第4セットでは次の試合を見据えた試合も出来たと思う。

Q.今日は男子サッカー部の選手たちも応援に駆けつけていましたが、やはり心強いものはありましたか?
 ちょっとうるさかったですけど、いいモチベーションになったと思います。(笑) 来てくれてありがとうと伝えたいです。



今日の一コマ

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今日の試合には、朝練を終えた男子サッカー部の選手たちが応援に駆けつけていた。
元気の有り余る男子サッカー部の選手たちは、得意の大応援で女子バレー部の選手たちを後押し。
きっと、接戦のゲームにおいて大きな励みになったことだろう。

翌日曜日は男子サッカー部のリーグ戦だ。こちらも恩返し応援を背に、開幕連勝を掴み取る。


【小山智也】
posted by スポダイ at 23:00| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

2019年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 初戦

絶好調なスタート!

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本学女子バレーボール部が新体制へと移行し、春季リーグ戦を迎えた。今回のリーグ戦も昨年同様1部昇格を狙えるチャンスがある。本学は、昨年秋季に行われたリーグ戦で入替戦に進むも、2−3と一歩及ばず1部に昇格することはできなかった。だが、先輩たちの悔しさをまじかで見て1部昇格の意志を引き継いだ2,3,4年生が新しい部員たちとともに1部へと連れて行ってくれるだろう。

4月13日、リーグ戦最初の対戦相手は神奈川大学。試合結果は3−0のストレート勝ちだった。第1セットは互いに点を取り合いながら差を離されまいと進んだ。しかし、神大の後半のプレーミスから本学が連続して得点し、25−21で1セット目を取る。第2セットの流れも第1セットとほぼ同じだったが、このセットでは前半から本学が得点を重ねたため25−19で勝利する。第3セット、序盤10点近く差を開き24点までは早い段階でたどり着けた。だが、そこから相手に一気に追い上げられて途中3点差まで近づかれた。あと1点のところで思わぬ苦戦を強いられたが無事得点し25−18と、3セットも勝ち取ることが出来た。

4月14日、国際武道大学との試合は初戦と同じく3−0とストレートで勝利を収めた。

次は宇都宮大学との試合だ。応援よろしくお願いします!



選手インタビュー

鷹野由菜(国際文化4)
キャプテンとしてゲームの流れを作ることと、点数をしっかりととることを意識しました。開幕戦なので、しっかりと点をとり、出だしに気を付けて入ることをみんなと共有した。試合中は自分たちのペースをしっかりと保てていたのでプレッシャーはなかった。今回の試合を評価すると60点くらいです。ここからもっと上げていければいいと思います。全員が上手く活躍できるようなシステムになっているので、コートの中だけでなく外でもチーム全体で高め合っていきたいと思います。

西條華子(スポ科4)
新体制なって初めての試合だったので明るく元気に試合に臨むことを意識した。練習試合で見つけた課題を試合で活かせるようにしてきた。個人的に意識してきたスパイクや監督に期待されていたサーブが上手く決まったのが良かった。今まで春のリーグでは初戦3−0という結果がなかった。それを達成できたのが嬉しい。

佐久間楓(中文3)
エースとしての自覚を持ち、上がったボールは打ちきる。新チームなので、自分たちで雰囲気作りをしてブロック、レシーブ、2段トスを繋げていく。試合前から良い雰囲気だったのでそのまま試合に入れたのは大きいと思う。自分たちの悪いところがあまり出ずにストレートで勝てたのがよかった。

糸賀有沙(スポ科3)
相手のデータがない状態だったので、一周回る間に相手の特徴をチームで理解して抑えようと話していた。初戦ということで今後のためにも勝たなきゃいけない試合なので、結果として勝てたのは良かったと思います。これからは、一つ一つのプレーを丁寧にすることが大事になっていくと思うので、そこを心掛けたい。

中島絵理香(スポ科2)
一年生のころ試合に出れていなかったが、春のリーグでスタメンとして緊張はあったが、しっかりと決めてチームに貢献できるようにという目標を立てて臨みました。最初はガタガタしがちになるが、今回の試合はスムーズには入れて自分たちのバレーが出来たので、この感じでいければいい結果が出てくると思います。

打越咲妃(中文1)
目標は春リーグでしか新人賞が取れないので、新人賞を取ることです。初めての試合だったので緊張してうまくいかない部分もあったが、次からは自分のプレーをしっかりと出していきたいです。


今日の試合のMVP
打越咲妃(初めての公式戦で緊張せず得点を決めれているのが凄いと思った。)

【大島拓也 丸山カノン 小山智也】
posted by スポダイ at 14:50| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

【女子バレーボール部】秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦入替戦

1部昇格をかけた闘い
〜自分たちで勝ち取る〜


 本学女子バレーボール部は1次リーグと2次リーグを3位と2位の優秀な成績で収め、1部2部入替戦に臨んだ。相手は1部リーグ11位の嘉悦大学。この試合に勝てば念願の1部昇格が果たせる。だからこそ相手も負けるものかと気合いの入り方が違う。

 嘉悦大学(以下嘉悦)との試合は両者譲らずの運びとなった。第1セット、勢いよく始まった展開の中でお互いに点を取り合いデュースまで競り27−25で本学が制する。続いての第2セットは試合頭の方で躓き連続失点を重ねてしまい取り返せず18−25と落してしまう。個人的に一番ラリーが続いたと思う第3セット、追いかける展開ながらもかっこいい好プレーが連続し熱い試合だったが23−25とギリギリのところで追いつけなかった。ここで負けるわけにいかない第4セットは始めから流れが変わったように見えた。流れる空気が雰囲気が違ったのだ。そして本学はそのセットを25−20で勝利することに成功する。

 この4つのセットを互いに譲らずセットカウント2−2で繰り広げている両大学。第5セットに突入したことで応援席の緊張と白熱した応援は今まで見てきた本学の試合の中で一番といっていいだろう。自分が場違いなのではと思うほどに盛り上がる場内。だが、選手たちはその中でも冷静に試合を見ていた。
 第5セットの展開は本学がミスを連発し点を取れないところで嘉悦の勝ちが決まったと言えるものだった。だが最後まであきらめないところが本学のいいところである。結果は7−15と負けてしまったが何かを得られた試合だったのではないかと思う試合だった。

 春届かなかった場所に秋に行くことが出来た。次は秋辿り着けなかった場所に春辿り着くことが目標となる。そのために一番近いインカレで4年生中心のチームから3年生を中心とした新しい大東女子バレーを作っていく。今できなかったことを次の今できているように本学の挑戦はまだまだ始まったばかりである。

posted by スポダイ at 10:46| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

【女子バレーボール部】秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦対宇都宮大学

深緑の秋桜
〜花とともに舞う大東の意地〜

 本学が挑む戦いは終盤に差し掛かろうとしていた。2部リーグの上位か下位に分かれて最終的に順位を決定する2次リーグのひとつ前の試合。ここで決めないと今大会での望み入替戦には辿り着けない。試合前の大東の順位は4位、上がるか下がるかすべてが決まる一戦である。試合会場は大東文化大学東松山キャンパス総合体育館。ホームでの慣れた舞台でボールを手に舞い踊れ!

 本日の運命を握る対戦校宇都宮大学(以下宇都宮)とは春季リーグでフルセットの末勝ちを譲ってしまっていたが、今回の試合では本学が優勢を保ち続けた。第1セットを25−15と点差を広げての勝利で収めると、続く第2セットには心に余裕が見られ落ち着いたプレーをして25−21と、セットカウントを2−0と数えストレート勝ちに王手をかけた。だが、タダで勝ちを譲る気はないと第3セットで宇都宮の追い上げが始まった。先制点を奪われ勢いも宇都宮に流れ点差を3−9とそのまま行けば負けてしまうところだが、そうはさせないところが本学が今回の試合にかけている思いの強さが出ているところである。先のセットでの自分たちのプレーを徐々に取り戻していき遂に逆転に成功しそのまま3点のリードをつけ18−15と王手に近づく。あとはこの流れを纏ったまま勝ちをつかみ取りに行くだけである。そして、25−20と3セット目を制して勝利の味を久しぶりに味わったのである。

 今回の試合の結果により3連敗に歯止めがかかり4勝3敗と勝ち越しで2次上位リーグへの進出が決まった本学。2次リーグは都留文科大学で最終戦のみ本学東松山キャンパス総合体育館で行われる。勝利の波に乗って次の試合でも白星をつかみ取り、そのまま一部昇格まで走りぬく姿を是非見せてほしい!                                                      

                                                     【大島拓也】
                                        
posted by スポダイ at 15:40| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

【女子バレーボール部】秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

           強敵たちの壁!

     秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦〜     
         
 本学女子バレーボール部は前回の春季リーグにて2部3位という結果に終わっていた。2部リーグに参加している大学は全部で8校、その中で三番手というのは決して低くはない順位なのだが、2位に対して明らかに高い壁を持っていた。それは入替戦に進めるかどうかという明確な壁である。その壁を今回の秋季リーグでは突破して入替戦に進みたいということが本学女子バレーボール部の目標である。


 土曜日の対戦校は江戸川大学(以下江戸川)で現段階での順位は2位と本学より一つ上の順位の座についている。これまでの試合結果は互いに3勝1敗、この勝負でいい結果を残さないと上には登っていけない。入替戦に繋がる重要な試合を控えて選手たちの緊張が高まっていく。
 試合開始直後から両者譲らず将棋でいう千日手となりそうなプレーが繰り広げられるが江戸川の連続得点に止めを掛けられず追い詰めてはいくものの僅差で第1セットと第2セットを取られていきなり敗北の危機を迎える。だがそんなにあっさりと負けるわけにいかない本学は第3セットで猛反撃し25−21と危ないところだったが取り返すことに成功する。
 しかし、続く第4セットに勢いを持ってくることが出来ず20−25で負けてしまいセットカウント1−3で江戸川に軍配が上がった。


 各選手に試合後インタビューを行い返ってきた言葉のひとつに「大事な場面で甘さが出てしまっていた」とあり心の持ち具合が試合に僅かだが影響を及ぼしたのだろうと考える。



大東文化大学
セットカウント
江戸川大学
2025
2325
2521
2025
3勝2敗 得失セ12−8 セ率1.5001−34勝1敗 得失セ14−6 セ率2.333
セ率順位3 リーグ順位3 セ率順位2 リーグ順位2



 早稲田大学戦(9/30)

 江戸川大学との試合で負けてしまい2連敗中の本学。その悪しき連鎖を断ち切るために強豪早稲田大学(以下早稲田)との試合に気合いを入れる本学の選手たち。昨日の試合後のインタビューでは聞いて回った選手全員が早稲田戦への意気込みを語っていた。「負けを引きずらない」「勝ちに行く」、選手たちの顔は真剣そのものだった。
 試合は素人目から見ても互いに譲らないのもだった。第1セットを勢いよく展開させ8点の差をつけ早稲田から勝ち取るといい流れに乗った。だが長い展開のラリーを制されてから勢いを取り戻され第2セットを27-29の激戦の末奪われると、第3セット第4セットを接戦ながら早稲田に持っていかれまたも1-3で敗北を喫した。


 両試合とも似たような展開で負けを許してしまった本学。次の試合がリーグ戦最終戦となる試合だが対戦校の宇都宮大学は春季リーグで本学にフルセットで勝利を収めている。厳しい相手になるがもう負けられない本学は因縁の相手に挑んでいく。現在3連敗と空気は重いがそれらすべての不安要素を消し去るチームの団結力が試合には欠かせない。本学女子バレーボール部が会場に花咲くのを心待ちにしている。


大東文化大学セットカウント早稲田大学
25
17
27
29
2025
2225
3勝3敗 得失セ13-11 セ率1.1821-36勝0敗 得失セ18-6 セ率3.000


                                                       【大島拓也】
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2017年11月21日

【女子バレーボール部】関東大学バレーボールリーグ戦 女子1部・2部入れ替え戦 対早稲田大学

2017年度秋季 関東大学バレーボールリーグ戦 女子1部・2部入れ替え戦

日時:11月4日(土)
場所:日本女子体育大学
対戦相手:早稲田大学(女子1部12位)


春季リーグ戦では女子2部5位という結果に終わった本学だが、今大会の秋季リーグ戦では2部優勝という好成績を収めた。
勢いそのままに、1部12位早稲田大学との入れ替え戦に挑んだ。

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1セット目は21-25と早稲田が1セット獲得し、出だしをくじいてしまう。
しかし、2・3セット目は本学が優勢な試合展開になり、勢いが止まらない。2セットとも本学が獲得した。
4セット目を獲得すれば勝利が決定する本学であったものの、「(早稲田大学は)気迫や勢いがあった」と丸一佳夏主将が話したように、1部残留への執念を見せた早稲田が4セット目を獲得。

そして、15点マッチポイントのラスト5セット目に突入。本学も早稲田も、決して落とせないセットであった。本学が追い付いたり差を広げられたりと接戦だったものの、早稲田の粘りが強く、5セット目を12-15で試合終了。

結果的に2-3で早稲田の勝利。本学は1部昇格への機会を逃した。



≪試合後コメント≫

田中博史監督

2部で優勝してここに来たので、2部優勝と1部昇格というのが1つの目標になっている。結果的に半分しかクリアできなかったので、非常に悔しい。
(リーグ戦は)苦しい戦いではあったものの、とりあえず2部優勝は出来た。だが、ここで勝たないと意味がない。
(4年生に対しては)ありがとう、それに尽きる。


主将・丸一佳夏選手

(試合を振り返って)2部で優勝して私自身も、上の入れ替え戦に行くのが初めてのことだったので、結構緊張していた。チームの皆はそんなことなかったが、私自身は気を張っていた。勝ちたいと思っていたが、なかなか結果はついてこないものだな、と思った。でも、私が4年生1人でコートに入っていて、他は2,3年生で、次の代には期待したい。

(負けてしまったことに関しては)集中力を欠いた。あとは、相手の方が勝ちたいと思っていたのではないかと、実際に試合していても思うくらい気迫や勢いがあり、気持ちで負けてしまった。普通にやったら実力でも勝てたという気はするが、やはり勝ちたいと思ったほうが勝つということを教わってきていたので、気持ちの面でチーム全体で負けていたのかな、と思う。

(振り返ると)リーグ戦では、リベロ賞を2年生の選手が獲ったり、ライトの23番がスパイク賞(決定率が1位の子がもらえるという、打った本数のうち決まった本数が多い割合を出したもの)が秋で1位だった。リベロは一番頑張っている子がもらえる賞で、二人が(それぞれ賞をもらった)。レベルが高いところで技術を磨いていたから、本当に2部優勝したことはすごいことだと思うし、自分が今までやってきたことを全て出せたのは良かった。

バレーボールはやはり、チームスポーツということで、1人じゃ絶対出来ないことだし、中でプレーしている人と外で応援している人、応援席で応援してくださっている人、全ての人に感謝の気持ちを伝えたいし、私はこの代のキャプテンを出来て、本当に心から嬉しい。やって良かったと思う。一人一人我慢してくれて、思い通りに行かない時もあるけど、そこを我慢して私についてきてくれたっていうのは、本当にありがとうと伝えたい。




【石津 汐梨】

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2016年05月10日

【女子バレーボール部】熱戦制し入れ替え戦へ大きく前進

2016年5月8日 大東文化大学東松山総合体育館
春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 第5回戦対敬愛大学






  熱戦制し入れ替え戦へ大きく前進
            大東3−2敬愛大学
                  21−25
                  25−21
                  25−19
                  18−25
                  15−9

 今月の8日に、最後のホームの試合となる大東文化大学東松山総合体育館で春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦第5戦対敬愛大学戦が行われ、フルセットまでもつれ込む試合となった。
 「相手のクイック攻撃に翻弄され苦しい立ち上がりになった」と田中博史監督が語ったように、第1セットは相手のセンター線を使ったクイックに苦しめられこのセットを落としてしまう。しかし、第2セット、3セット目は相手をサーブで攻め2、3セットを連取する。このままの勢いで第4セットも、奪取するかと思われたが相手のエースが奮起しこのセットを奪われ勝負は第5セットへ。
 第5セットは、序盤から相手のミスなどで相手が崩れているところを攻めたて連続得点し差を引き離すと、「サーブで相手のストロングポイントであるクイックをうまく封じれた」と監督が語ったよう相手の攻撃をうまくコントロールしこのセットを15−9で取り試合に勝利した。

試合後のコメント
  監督:選手たちがよく頑張ってくれた。今、4勝1敗でまだ入れ替え戦出場圏内にいるのでこれから全勝である宇都宮大学や日本大学に勝って目標をかなえたい



【西川泰義】
    
                  

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2016年05月03日

【女子バレーボール部】入れ替え戦へ向け一歩後退

2016年5月1日 大東文化大学東松山総合体育館
春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 第3回戦対都留文科大学




          入れ替え戦へ向け一歩後退


 今月の1日に、春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦第3回戦対都留文科大学戦が本学の東松山総合体育館で行われた。本学は、この試合までの2戦を全勝し『入れ替え戦』出場に向けては、絶対に落とせない試合となった。都留文科大学とは、過去の戦績を見ても五分五分の戦績でありここが一つの山場となる試合だった。
 第1〜4セットまでそれぞれ、2セットずつ取り合い拮抗した試合は最終セットまで持ち込まれた。序盤は、シーソーゲームが続くが中盤に相手がファインプレーから流れを掴み6−10と点差をつけられるが、相手のマッチポイントから主将の小野聖佳(教育4)のセンター戦からのスパイクを中心に14−14まで追いつく。そして、18-17と逆転しマッチポイントを掴むも反撃はここまで、結局18−20で逆転負けを喫した。好試合をするも、『入れ替え』へ向け痛い1敗となった。

試合を終えて
 田中博史監督「選手たちは、よく粘ったと思う。守備力は完璧なので、攻撃力をもっとつけないと勝てない」と述べた。

【西川泰義】



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2016年04月27日

初戦を勝利し好スタート

2016年4月24日 大東文化大学東松山総合体育館
春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 第1回戦 対白鷗大学
    


            初戦を勝利し好スタート
             大東3−0白鷗



 今月24日に、春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦1回戦対白鷗大学戦が行われ本学は3−0でストレートで勝利した。
 会場には小学生の応援団が大きな声援を送り、会場全体が「大東コール!」に包まれる中試合が行われた。田中博史監督が試合後に「今年も、絶対的エースがいないのでサーブで崩して得点を積み重ねていきたい。去年と同じように全員でボールを拾って『全員バレー』をことしもやっていきたい」と述べたようにこの試合では、その言葉通りの試合になった。
 第1,2セットを連取して迎えた第3セット。中盤まで、拮抗した試合が続くが本学のサーブで相手を崩し、連続ポイントを奪う。また、相手のアタックを確実にワンタッチをとり自分たちのそのボールをつないで左右中央のアタッカーが決めるという形も作り、差を引き離しそのままこのセットも奪い3−0のストレートで試合終了。「1部昇格」に向け、好スタートを切った。

ー試合を終えて
田中博史監督:「今日は、自分達のバレーができた。『1部昇格』という目標に向けてこれからも勝利を重ねていきたい」と述べた。



【西川泰義】

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2015年10月05日

【女子バレーボール部】関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 第4回戦 対日本大学
10月3日 大東文化大学東松山総合体育館


              開幕4連勝 1部昇格へ大躍進


    やっとやっと勝った。まるでこの言葉を表すように試合が、終わった直後歓声が沸いた。リーグ戦を3連勝中と、開幕から「1部昇格」に向けのりに乗る本学は、4戦目に去年の秋から1回も勝てていない日本大学と対戦した。本学は、ホームということもあり、女子サッカー部やOBなど多くの方々が応援に駆け付けており、本学の応援が体育館中に響き渡る中、試合が始まった。
 1セット目は、スパイクが相手のブロックに引っかかり、なかなか得点を決められずこのセットを20−25で取られる。2セット目は、序盤から連続得点を重ね、中盤までリードするが、後半に5連続失点を許し20−19とまで追いつかれる。しかし、この大事な場面で、相手がタッチネットをするなど、相手のミスが続きこのセットを何とか取る。3セット目は、終盤までシーソゲームが続き、しかし、最後は粘り勝ちこのセットを取る。4セット目は、相手のセンター線を中心とした攻撃に翻弄され、セット終盤までリードを許し、結局このセットを取られ2−2となり最終セットへ。
 最終セットは、どちらも一歩も引かず、本学が1点とったら日大も1点取るという、シーソーゲームが続く。しかし、先にマッチポイントを取ったのは本学だった。14−12とあと一本取ったら「勝利」というところで、連続失点を許し14−14と追い付かれる。そのご、本学がマッチポイントを本学がとり、日大が追いつくという展開が続き、17−16と本学の3回目のマッチポイントで、相手のアタックを拾い、それをつないで決めるという本学らしい「粘りのバレー」で、18−16で取り見事勝利した。この瞬間、体育館内に、大きな歓声と同時にどよめきが起こった。 試合後、田中博史監督は、「レシーブで粘って、その流れでアタックを決めるという理想の形ができた。今回のMVPは、みんなです。」と笑顔で話し、「(次の試合に向けて)あとは、コンディションを整えてやるだけ」と話した。


【西川泰義 押鐘慧】

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2015年05月27日

関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 【女子バレーボール部】関東学生2部女子バレーボールリーグ戦

関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
5月24日
日本大学文理学部総合体育館

   最終戦勝利し次シーズンへ
         
          大東3−1桜美林大学
                      25−17
                      13−25
                      25−21
                      25−16




 今シーズンの最終戦を,3回戦で勝利した桜美林を迎え、3−1と勝利し今シーズンを5位で終えた。
 1セット目は、序盤にセンター線を使った攻撃を主とし、時折サイドからの攻撃をうまく取り混ぜる攻撃が、見事にマッチングし大きくリードを奪うと、そのままの勢いでこのセットを奪取した。
 しかし2セット目に入ると,本学の多彩な攻撃に翻弄された桜美林は、本学のアタッカー1人をサーブで集中的に狙い、サーブで本学のアタッカーを1人潰すことにより、ブロックの的を絞る作戦を起用してきた。これにより、アタッカーの数を減らされた本学は、1セット目に見せていた多彩な攻撃ができず、桜美林のブロックに引っかかるようになり、得点を奪えず結局このセットを取られる。
 しかし、3セットからは、ブロックを利用したブロックアウトや、リベロにサーブレシーブを取ってもらうようにするなど、工夫しセンター線やサイドアタックをうまく使い、ブロックの的を絞らせない攻撃により、このセットを奪った。また4セット  
目も3セット目同様の攻撃に加え、サービスエースなどによりこのセットも取り3−1で勝利した。




監督のコメント
 田中博史監督
「(今回の試合を振りかえって)まあどうでしょう」と笑顔で答え、また今シーズンを振り返っては、「最初連敗が続き,いいスタートを切れなかったので,来シーズンは最初から勝ちを重ねていきたい」とこたえた。


(西川泰義)
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2014年10月16日

【女子バレーボール部】関東女子バレーボール二部 秋季リーグ戦 対立教大学

日時 10月12日
場所 大東文化大学東松山総合体育館


              ホームでの最終戦勝利で飾る
           
 12日リーグ戦、最終戦が行われた。本学は3勝6敗の結果で最終日をむかえた。
 リーグ最終戦を勝利で飾りたい本学だが、第1セットから緊張のせいか苦戦を強いられる。本学は積極的に仕掛けリードを奪うが、相手にポイントを奪われ逆転を許す場面もあって中々リードできない。その後も抜きつ抜かれずの展開が続き、辛くも本学が25ー23で第1セットを制した。
 第2セット、長いラリーが続く場面があったが本学はこれを落としてしまい、嫌なムードが流れた。しかし、その後本学は立ち直り、25−17でこの接戦も本学が制す。
 第3セットは本学は本来の力を出し、相手にペースを握らせず25−11でホームでの最終戦を勝利で飾った。

コメント田中博史監督
〜今日の試合を振り返って〜
「第1セット、第2セットは緊張もあって動きがかたく本来の力をだしきれていなかった。第3セットは本来の力を出せていた。」

〜今後の課題〜
「来年は今のレギュラーの選手がほとんど残るので更に磨きをかけていきたい。また夏休み練習の成果が徐々に出てきているので来年は今いる順位より上を目指したい。


天野友加里(スポ科4)主将
〜今日の試合を振り返って〜
「第1セット、第2セットは大東らしくないプレーが続いた。しかし、控えの選手も、応援の選手もチームを盛り上げようとしていて一丸となることができた。」

〜リーグ戦を終えて〜
「今年は悔しい結果で終わってしまった。しかし、リーグ戦を通してチーム一丸となってのぞめた。後輩たちには今の順位に満足せず上を目指してほしい。」
posted by スポダイ at 16:01| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

【女子バレーボール部】2014年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

2014年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
★第7日 対立教大学
@大東文化東松山総合体育館




悲願の勝利
大東3−0立教大学

 1勝5敗という、負け越しているので絶対に落とせない試合の立教大学戦は、ホームということもあり応援の方々が多く見守る中試合が行われた。 第1セット目は、序盤から相手を攻めたて、センター攻撃等の速い攻撃で流れをつかむと、サービスエースなども決まり、このセットは、中盤、後半と終始相手を圧倒しこのセットを25-9で取る。
 第2セット目は、序盤はシーソーゲームで、どちらも互角な戦いを見せるが、中盤になると、本学が相手のアタックなどをレシーブしたりして、粘りのプレーをしその粘りをうまく攻撃につなげるなどして、このセットを25-16で取る。
 第3セット目は、序盤からサービスエースなどで、リズムを掴むとそのあとは、レフトからの力強いアタックなどで終始相手を圧倒しこのセットも取り、3-0でストレート勝ちを収めた。

更新遅れてすみませんでした。


【試合後のコメント】
田中博史
  今日は勝てたが、試合中のミスも多かったので残りの3試合はミスをできる限り少なくしたい


【西川泰義】





posted by スポダイ at 13:09| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

【女子バレーボール部】2014年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

2014年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
★第6日 9月28日 対順天堂大学
@日本大学文理学部100周年記念館

   

        惜しくも勝てず・・・・






 今回の試合は、10回戦あるうちの6回戦と折り返しの試合ということもあり、負けられない戦いに挑んだ。
 第1セット目は序盤は、レフトからのアタックが冴えわたり、順天堂大学と差を開いていくが、中盤になると相手のブロックにつかまり、連続失点をしてしまい逆転でこのセットを19−25で取られる。
 第2セットは、10番の戸塚成美(スポ科3年)にボールを集め、力のあるアタックでブロックアウトなどを取り、序盤はリードをする。しかし、中盤に追いつかれてしまう。それで、地道に点を重ねて、23−24まで点差を詰めるが、最後は相手に決められこのセットも23−25で取られる。
 第3セットは、序盤から相手に責め立てられ大きく点差をつけられてしまい、結局このセットも落とし0−3で負けてしまった。



【試合後のコメント
田中博史監督
 今日は、ミスが多くて負けてしまった。次は、ホームなので頑張りたい。

【西川泰義】

posted by スポダイ at 23:10| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

【女子バレーボール部】2014年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

2014年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
★第4日 9月21日 対日本大学
@日本大学八幡山総合体育館


       接戦制せず4連敗
         大東2−3日本大学


 気持ちを入れ替えて初勝利を掴むべく、全員バレーで臨んだ第4戦目は、日本大学だった。
 第1セット目は、サーブが冴えわたり前半から相手と差を引き離すが、中盤になると連続失点をしてしまいそのまま相手にとられてしまう。第2セット目は、センター攻撃を中心として着実に点を積み重ねていくが、後半になると、相手のブロックにうまく引っかかり、なかなか点を決めることができず結局このセットも落としてしまう。
 第3セットは、相手のアタックを何度もうまくレシーブをして、その流れのままうまくフェイントを使い、点を重ねたり、粘りのバレーで点を重ねていきこのセットを25−23でこのセットを取る。
 第4セット目は、序盤は効果的なブロックやサービスエースなどで、相手と互角に戦うが、後半の大事なポイントの前で、監督がタイムアウトを取りこのタイムアウトが流れをこちらに、引き寄せてこのセットを25−23で取る。
 第5セット目は、序盤はどちらも引かずに互角な戦いを見せるが中盤から相手のサーブに苦しめられこのセットを落とし結局2−3で惜しくも負けてしまった。


【試合後のコメント】
田中博史監督
今日は、この接戦を制すことができず悔しいが、昇りじょうしできているので、次いい試合になると思う
posted by スポダイ at 22:43| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

【女子バレーボール部】2014年度秋季関東大学女子2部バレーボール戦

2014年度秋季関東大学女子2部バレーボール戦
★第3日 9月20日 対早稲田大学
@日本大学八幡山総合体育館
                 

            悔しい3連敗
           大東0−3早稲田大学


 2連敗をして、絶対に落とせない試合の3戦目は、強豪早稲田大学で厳しい戦いが予想された本学は全員バレーを、意識して挑んだ。 
 第1セット目は、前半から追いかける展開だったが、中盤に連続得点で相手に差し迫る勢いだったが、相手の高いブロックや、とても速いクイックなどで点差を離され結局17−25で第1セットを落とした。
 第2セットは、速いセンター攻撃や打点高いバックアタックなどを中心に強豪早稲田大学相手に中盤までは互角の試合を見せるが、後半に相手のブロックによりアタックの勢いを殺されるワンタッチにつかまり、決めるべきところで決めることができず、20−25で第2セットを取られた。
 第3セットは、前半は互角の戦いをみせるが後半は相手の速いバレーに手こずり、結局第3セット目を落とし結局0−3でストレート負けをきした。



【試合後のコメント】
田中博史監督
 調子は段々上がっているので明日の日本大学戦は、いい試合になると思う。明日も全員バレーで頑張る。

【西川泰義
posted by スポダイ at 22:33| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

【女子バレーボール部】2014年度秋季関東大学女子2部バレーボール戦

2014年度秋季関東大学女子2部バレーボール戦
★第2日 9月14日 対女子体育大学戦
@日本大学八幡山総合体育館
         痛い連敗・・・・・
             大東0−3女子体育大学


 初戦を落とした本学は、勝利を狙って迎えた2戦目は強豪女子体育大学と対戦した。第1セットは、初戦と同様センター攻撃を中心とした攻撃によってペースを掴んだ本学は、女子体育大学相手に互角の戦いを見せる。しかし、後半に入ると、セッターとアッターカーのコンビネーションが合わずミスが多くなりこのセットを21−25と落としてしまう。
 第2セットは、前回キャプテンが、「ブロックでたくさん点を取りたい」と述べていたように2セット目は、ブロックで相手のアタックを捕まえだし、前半は互角に戦っていたが中盤、後半はサービスエースを取られるなど圧倒され17−25で取られた。
 第3セットは、相手の多彩なアタックや、粘りのあるレシーブで終始圧倒され、第3セット目を取られ0−3で敗れてしまった。

【試合後のコメント】
田中博史監督
 今日は、相手が強かった。ミスも多かった。


【西川泰義】 
posted by スポダイ at 21:00| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

【女子バレーボール部】2014年度秋季関東大学女子2部バレーボール戦

2014年度秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
★第1日 9月13日 対松蔭大学
@日本大学八幡山総合体育館
リーグ初戦勝利で飾れず
大東0−3松蔭大学



 9月13日、日本大学八幡山総合体育館で2014年度秋季関東大学女子2部バレーボール戦が開幕した。前回の大会で7位とあまり結果がついてこなかった本学だったので、今大会は「1部昇格」を目指して今大会に臨んだ。
 初戦の相手は前回大会2部で2位の強豪松蔭大学だ。第1セットは、クイックなどのセンターからの攻撃を中心に点数を重ね中盤までリードをしていたが後半に相手のブロックにつかまるようになり逆転され23−25で第1セットを取られる。
 第2セットは、バックアタックやコンビネーションなどを使い強豪相手に互角な勝負をするが、大事なところでの失点などで23−25で2セット目も落とした。
 第3セット目は、終始相手に圧倒され3セット目も落とし0−3で負けた。

【試合後のコメント】
田中博史監督
 夏休みの練習の時は、すごく選手の状態がよかったので今日の試合は勝てると思ったが負けてしまって悔しい。

天野友加里(スポ科4)
 前半は、いろいろ良い形があったが、終盤大事なところで点を取れなかったところが悔しい。次の試合は、ブロックをしぼり、ブロックでたくさん点を取りたい。
 
【西川 泰義】
posted by スポダイ at 22:44| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする