2014年09月01日

【ハンドボール部】秋季リーグ2回戦 対桐蔭横浜大学

2014年関東学生ハンドボール秋季リーグ戦男子2部リーグ2回戦 対桐蔭横浜大学
8月31日 16:40
立教大学新座キャンパス  

格上相手に2連敗
大東 26  13前17  35 桐蔭横浜大
                         13後18 

 春季リーグにおいて2部リーグに復帰した本学は、秋季リーグ2回戦、桐蔭横浜大学と対戦し26対35で敗れた。


 今回、対戦した桐蔭横浜大は、1部リーグから降格してきた強豪で、昨日と同じように厳しい戦いが予想された。
 前半は、開始3分までに3点を取られ、調子が出ない入りだったが、時間が進むにつれ本来の力発揮し、互角の戦いをしていたが、15分を過ぎると連続失点を許し、そのまま点差が開いていき13−17と点差が開いたまま、前半は終了する。
 巻き返したい本学だが、後半は、スカイプレーと呼ばれるトリックプレーに翻弄され、後半5分、10分に3連続失点するなど、終止圧倒された試合となり26−35で試合終了。2連敗を喫した。


<コメント>

金井裕亮監督
「昨日の試合と一緒で簡単なミスから失点する場面が多かった。しかし、試合の中でのディフェンスは良かったので、それを次の試合でも続けたい。今回のミスを修正して次の試合は勝ちたい。」


高橋亨平(環境4)
「相手は格上でうまかったが、それ以上に自分たちのミスが目立った。練習からミスを少なくしてどんなメンバーが出場しても、力を発揮できるように練習して、次の試合は勝ちたい。」




【西川泰義 柳葉雪枝 長谷川楓】


次の試合 9月6日   明星大学 11:00〜



        
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2014年08月31日

【ハンドボール部】秋季リーグ開幕戦 対駿河台大学戦

2014関東学生ハンドボール秋季リーグ戦男子2部開幕戦 対駿河台大学
8月30日 12:20
立教大学新座キャンパス

               開幕戦惜しくも敗退

大東       30     13−20     33       駿河台大
                 17−13

 春季リーグにおいて2部復帰を果たした本学は、秋季リーグ開幕戦、駿河台大と対戦し、30−33で惜しくも敗れた。
  
 対戦相手の駿河台大は春季リーグにおいて2部2位という結果を残している強豪チームだ。2部復帰を果たしたばかりの本学にとっては手強い相手だ。
 前半20分までは高橋享平(環境4)の連続得点などの好プレーも見られ強豪駿河大と一進一退の試合を展開する。しかし、前半21分〜22分の相手の3連続得点を皮切りに相手との点差が開いていき、本学のイージーミスも重なって前半を13−20と相手に大きくリードを許したまま終える。
 後半は11分を過ぎるまでは、相手に前半の勢いを許したまま試合が展開される。しかし本学もあきらめずに相手にくらいついていき、徐々にペースを取り戻していく。そして後半19分〜22分にかけて高橋恵吾(経済1)、糸井真太(法律2)、工藤奈於人(環境1)ら1、2年生が中心に得点を重ね、本学の反撃が始まる。後半25分には斎藤祐作(スポ科1)の得点で27−31と4点差まで詰め寄るが、反撃及ばず30−33で試合終了。開幕戦くやしい敗戦となった。


<コメント>
金井裕亮監督
ーー今日の試合を振り返って
前半20分までは良い試合ができた。しかしラスト7、8分で集中力切れやプレッシャーからパスミスなど簡単なミスが目立った。後半はまず簡単なミスを減らすことに専念した。結果的に負けはしたが選手全員最後まで全力を出せたし、1、2年生の自信にもつながったのでよかった。

高橋享平(環境4)
ーー今日の試合を振り返って
春と違って1年生主体のチームだったが春季2位のチームと良い試合ができてよかった。
ーー今後の課題
前半10分での点差が開いてしまったことの改善。調子が悪いときも悪いときなりのプレーができるようにしていきたい。



【押鐘彗 柳葉雪枝 小島健瑠】




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2014年05月25日

【ハンドボール部】春季リーグ入れ替え戦(2部と3部) 対東京理科大学

平成26年関東学生春季リーグ入れ替え戦(2部と3部) 対東京理科大学

5月25日11:00

日体大健志台


入れ替え戦に見事勝利

悲願の2部復帰を果たす



大東

 35



  13−10
  22−17



 27



東理大



春季リーグにおいて6勝1敗で2位という結果を残した本学は、2部9位の東京理科大学との入れ替え戦を35−27で制し、2部復帰を果たした。


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35点中9得点を決めた#7豊田

本学は2年前の秋季リーグで最下位となり、3部に降格。昨年の春季リーグで3部で優勝したものの、2部10位の東京理科大との入れ替え戦に敗れ3部残留。同年の秋季リーグは3部3位で終え、上位2位までという入れ替え戦の機会を逃した。

今度こそ2部昇格へと意気込む今年の春季リーグは、開幕戦から5連勝。上武大学との試合で敗戦を喫するも、春季リーグ2位で入れ替え戦へのチャンスをつかんだ。2部復帰を願う本学と2部残留を祈る東理大、一年前と同じ状況に置かれた対戦。金井裕亮監督の「相手はどんなチームとやっても前半から押してくることがわかっていたので、ある程度落ち着いて、後半からしっかり」という指示のもと。本学はスタートから落ちついたプレーを見せた。試合開始10分、東理大に2点のリードを許すも、本学はそれ以上引き離されないように粘る。序盤は一進一退のゲームとなったが、#7豊田剛史(スポ科4)と#8山田集策(環境創造4)が連続得点を決め、流れは本学に傾いた。#21高石翔太(環境創造1)がペナルティースローを決め、7−6で本学が初めて逆転リードした。この調子で相手を突き放したい本学だが、1、2点差を行き来する息の詰まるような試合展開が繰り広げられる。前半残り3分で東理大はタイムアウト。東理大の攻撃に対し、本学はポストを固め、相手のシュートを跳ね返すなど、しっかりしたディフエンスで13―10で前半を折り返す。

 後半はGKは佐々木賢(環境創造3)からGK加藤佑涼(外英1)に入れ替わり、固いディフエンスを礎に積極的な攻撃を仕掛けた。#7豊田と#13高橋和士(外中2)を中心にこつこつと得点を重ね、チームが一丸となって相手の攻撃を封じ込めた。後半開始7分で19−13と6点リードし、東理大はタイムアウト。パスミスで相手の得点を許した場面もあったが、ディフエンスで態勢を立て直し、GK加藤の好セーブや#22斉藤佑作(スポ科1)の連続得点など、一時は本学は29−19と10点をリードした。パスミスやシュートミスで得点されるシーンがあったものの、残り3分で本学はタイムアウト。相手の勢いを断ち切ると、#4大村蓮二(外英4)と#5高橋享平(環境創造4)が得点し、35−27で試合終了。終了のブザーが鳴り響いた途端、選手たちはほっとした笑顔を見せ、会場には応援に来ていた観客から盛大な拍手と2部昇格の喜びが溢れた。







<コメント>

金井裕亮監督(本学OB・平成23年卒)

――今日の試合をふりかえって

相手は前半から押してくることは分かっていたので、そこはある程度落ち着いていくようにしました。

――良かったところについて

今季一番良かった試合じゃないかな、しっかりと働いたし、個々ではなく、組織としてなってたのが良かったと思います。

――後半は一時期流れが相手に移ってしまいましたが

テンポの速いスポーツなので、こっちに流れがずっとあることはありえないです。そこは全員が勝てると思うので、一人ずつ勝ってるのはこっちなので、落ち着いてやっていこうと、時間も時間ですし。

――今日勝てた要因はリーグを通しての収穫にありますか

(春季リーグでは)シュートミスが最後の2、3試合(対東京大学、上武大学戦、上智大学戦)で多かったですが、そこを選手が見直してくれました。どの選手が試合に出てもレベルや質が落ちない所がすごく良かったです。

――秋季リーグから2部で戦いますが

なかなか厳しいとは思うが、選手たちもここで満足することなく、上で勝つことを目標にして、しっかり一日一日頑張っていきたいです。


6金井亨平主将(スポ科4)

――今日の試合をふりかえって

みんなのモチベーションも上がっていたので、何点でもいいから、勝てばいいから、泥臭くいこうと言ってました。立ち上がりは悪かったけど、切り替えが早かったので良かったです。

――ブロックも良かったですが

予め試合を見に行って、対策を練っていました。相手は上から打ってくるボールが多かったので、ポストをしっかり出るというところを意識していました。

――リーグをふりかえって

1年生が入って、かみ合ってない所がありましたが、最終的にはうまく声を掛け合って一団となりました。

――2部への意気込み

優勝する気持ちで!


#5高橋享平(環境創造4)

――今日の試合をふりかえって

みんなでとりあえず2部昇格を目指して、一致団結できたことが良かったです。

――流れを引き寄せたポイントは

学年関係なく、全員が一団となって、頑張ろうという気持ちがあったからです。

――ディフエンスについて

隣同士でしっかり話して、GKと交流することを練習の時にやってきたので、しっかりディフエンスできたと思います。

――リーグをふりかえって

1年生が多く出てるので、4年生や3年生が気持ち良くプレーさせてあげるようにすることを心掛けたことが、チームが一つになるポイントになったと思います。


#7豊田剛史(スポ科4)

――今日の試合をふりかえって

以前に負けた相手だったので、最初はちょっと焦ってたです。後半はしっかり点を突き放して、勝利をつかむことができました。

――モチベーションとして

一回負けてる相手なので、最初から引き締めて試合に臨めたかな

――後半の立ち上がりについて

立ち上がりが弱いチームだったので、最初からみんなでしっかり意識を高めていきました。ロング中心に組み立ててるチームだったので、しっかり壁を張るというのは共通の意識でした。

――切り替えについて

流れを持っていかれると嫌だったので、練習のときにしっかりやって、あとは気持ちの面でした。

――リーグ戦をふりかえって

自分たちのプレーができれば、必ず2部に上がれると信じていたので、自分もチームのためにしっかりプレーしてきたと思います。

――チームとの連携について

最高学年でもあるし、1年生もいっぱい入ってくれたので、積極的にコミュニケーションを取ることによって、より一層チームの結束をかためることができました。

――最後に2部への意気込み

2部に上がれたので、次は1部との入れ替え戦を目指してしっかり頑張っていきたいです。



【柳葉雪枝】

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2014年04月27日

【ハンドボール部】春季リーグ 4回戦 対東洋大学

2014関東学生ハンドボール春季リーグ戦 男子3部 4回戦  対東洋大学
4月27日 12:00
東松山体育館(大東文化大学)


開幕戦から4戦全勝


本学の勢いは止められない

大東
36
19−14
17−16
30
東洋


照片 1992.jpg
  






相手のシュートを食い止めたGK佐々木

 春季リーグ第4戦の対東洋大学戦は全勝校同士の対戦となった。本学東松山キャンパスで行われ、リーグ戦中盤で1位と2位を争うこの戦いは、大東応援団と大勢の来場者に声援される中で繰り広げられた。
 試合開始から双方が一歩もゆずらない接戦。前半18分にはGK佐々木賢(環境創造3)が相手のシュートを見事に食い止め、徐々に本学が流れを引きよせる。4点リードされた東洋大はタイムアウト。しかし、本学の勢いは止まらず、5点リードして前半を終えた。
 後半で点差を広げたい本学は自分のペースで試合を進み、怒涛の勢いをみせつけた。7点差まで広げ、斉藤裕作(スポ科1)が連続シュートを決めるなど、会場は一番の盛り上がりへ。残り8分で8点をリードし、東洋大は再びタイムアウト。ここで気が緩んだのか、東洋に点差を詰められ、6点リードして試合終了。
 2部昇格という目標向け、この調子で残り5戦を全勝優勝してほしい。

照片 1929.jpg








必死にパスをもらおうとする金井享平(スポ科4)主将

照片 1808.jpg







山田集策(左、環境創造4)、金井主将(右)


<試合後のコメント>

金井享平主将
――今日の試合をふりかえって
最初からみな集中して足を動いていたのでよかったです。このまま優勝していきたいです。
―ほかによかったところは
ベンチのメンバーも含め、みな声出していました。応援団が来てくれたおかげで頑張れたと思います。

山田集策(環境創造4)
――今日の試合をふりかえって
みんながいい経常感も持って戦って、絶対東洋には負けないというモチベーションで戦ったのが結果につながったのではないかな。
――ご自身のプレーをふりかえって
悪いところもあったんですが、シュートを入れて良かったです。次につなげようと思います。
――全勝していることについて
今日の試合は良かったですが、ほかの試合では(相手を)突き放せるところで突き放せられなかったので、そこをクリアできれば、もっと簡単に勝てるようになるし、良い雰囲気になると思います。
――これからの試合に向けて
ロングシュートを決めて、チームを盛り上げていきたいです。




試合結果(4月27日現在)

男子3部2014春季リーグ4勝0敗1位

大東
3122
1回戦vs文教大学
38312回戦vs東京学芸大学
32293回戦vs対東京都市大学
36304回戦vs東洋大学
5月4日
5回戦vs東京大学
秋川体育館12時より
5月5日
6回戦vs上武大学
秋川体育館12時より
5月10日
7回戦vs上智大学
上武大学16時より
5月25日
入れ替え戦
日体大健志台










【柳葉雪枝】

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2012年10月18日

【ハンドボール部】2部3部入れ替え戦 対駿河台大

秋季リーグ戦男子2部3部入れ替え戦
10月14日(日)
会場:日体大健志台キャンパス

力及ばず3部降格

(2部10位)大東24─42駿河台大(3部1位)
10前半20
14後半22


 「負けたら降格」というプレッシャーを抱え、客の大半が駿河台大を応援するというアウェーな雰囲気のなか試合が始まった。

 前半、先制点は駿河台大。上手く本学のディフェンスを崩しゴールを決められる。本学も相手のディフェンスを崩していきながら得点を狙うが、相手キーパーに何度もシュートを阻まれチャンスは作るものの、得点には結びつかない。それに対して、駿河台大は1つのチャンスをしっかりと決めていき順調に得点を重ね、前半を10−20で終える。
 後半、逆転を狙いたい本学だったが、前半同様の試合展開で試合終了。24−42で敗れ3部降格が決定した。

 春季に4位だったチームが秋季には降格。ほんの少しの変化がもたらす影響は非常に大きかった。何人かの部員が抜けた状態で秋季リーグ戦に本学は臨んでいた。主将の北島啓太郎(社経4)は「メンバーが変わったことは特に問題ではない」と言うが、やはり少なからずの影響は出ただろう。宮嶋敏行監督は「気持ちがバラバラでチームがまとまっていなかった」と話してくれた。
 また、リーグ戦最後の桐蔭大戦から4年生が引退し新チームとしてスタートした本学。新主将の岩崎義久(外中3)は「チームをまとめられるか心配だったが、一致団結できていた」と話し、手ごたえを感じていた。2部に復帰できるよう、このリーグ戦で見えた課題を克服し、万全の状態で次のリーグに臨んでほしい。

【冨田訓史】
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2012年10月09日

【ハンドボール部】秋季リーグ 最終戦 対桐蔭大

関東学生ハンドボール連盟2012年秋季リーグ戦(2部)
10月7日(日)
会場:日体大健志台キャンパス

まさかのリーグ最下位
3部との入れ替え戦へ・・・

大東大28−33桐蔭大
13前半16
15前半17 
 
   

DSC_0614.jpg DSC_0446.jpg


 前半は先制点、連続得点などで点差を開いていき、本学のペースで試合を進めていくことができたが、徐々に桐蔭大に点差を詰められ、前半の内に逆転を許してしまう。
 後半、桐蔭大に追いつきたい本学であったが、逆に点差をつけられてしまう。その後追いつくことなく試合は終了。本学は開幕戦に勝利しただけで、リーグ戦を終え、3部との入れ替え戦が決定した。

試合後のコメント
主将・北島啓太郎(社経4)
「結果はどうであれ、できることをやったが、自分たちの思い通りのプレイが出来ていない。もう少しチームの連携を強めることが出来れば、もっと良い結果に繋がっていたと思う。春に比べて秋は一体感がなかった。練習環境がよくなく、思い通りの練習が出来なかったこともこの結果に繋がってしまった。」

岩崎義久(外中3)
「切り替えて、一週間後の入れ替え戦に備えて、しっかりと練習したい。今日のような試合ができれば、負けることはないと思う。」

宮嶋敏行監督
 「春の結果を受けて、悪い意味で欲が出てしまった。勝ちたいという気持ちがバラバラの方向に向いていた。強い気持ちで臨めば、入れ替え戦には勝てる。また、走り負けるときがあったから、スタミナの強化が今後の課題。収穫は2年生が自信を持ってシュートを打てるようになったこと。」

【冨田訓史】
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2012年05月25日

【ハンドボール部】春季リーグ 最終戦 対慶應大

関東学生ハンドボール連盟2012年春季リーグ戦(2部)
5月20日(日)
会場:日体大健志台キャンパス
最終戦に勝利し2部4位でリーグ戦を終える

大東大29−26慶應大
12前半14
17後半12

 リーグ最終戦を勝利で終えたい本学は前半、速攻などで点差を広げていったが、ミスからの失点で、少しずつ点差を詰められ22分に慶應大に逆転を許してしまうと、追いつくことができず前半を12−14で終える。
 後半の早い時間に追いつき、逆転したい本学は開始早々から積極的にゴールを狙っていき、後半5分で逆転に成功する。その後は一進一退の攻防が続き、試合終了。29ー26で本学が勝利し、2部4位でリーグ戦を終えた。
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 全員でチームを盛り上げていく。今リーグ戦を通して最も多く聞かれたのがこの言葉だ。昨年は4年生に頼ってしまいがちだった本学ハンドボール部だが、その4年生が引退し今季はチームワークの向上が上位へのカギとなった。
 リーグが開幕すると国際武道大学、青山学院大に敗れてしまい連敗。次の東京大には勝ったものの、続く法政大、桐蔭大に連敗し、5試合を終え1勝4敗。昨年と同じチーム状態ならまたも3部との入れ替え戦に臨むことになったかもしれない。しかし、本学ハンドボール部はここから意地を見せてくれた。
 宮嶋敏行監督が「とにかく明るく前向きに」と言うようにチームの雰囲気は試合中に冗談が出るほど明るかった。この雰囲気が功を奏し、残りの試合を3勝1分けでリーグ戦を終えることができた。
 このリーグ戦では収穫や、選手の自信につながる試合が多く、秋季リーグでの活躍に期待がかかる。

試合後のコメント
宮嶋敏行監督
「一戦一戦みんなが自信をつけてきたことがリーグ戦を通しての収穫。勝てると思うのではなく、勝つという気持ちを持っている。全員で守って、全員で速攻するのが昔からの伝統だから、それを常にできれば簡単に負けることはない。細かいミスを少しずつ潰していって、秋のリーグでは入れ替え戦に出れるようにしたい」

北島啓太郎(社経4)主将
「皆が同じ目標を常に持って戦えたことがこの結果に繋がったと思う。順位は昨年より上がったが、これに満足せずにチーム一丸となって頑張っていきたい。1部との入れ替え戦に行くためにも、勝負所で決めきれない所を直して、走り勝てるようにしたい」

【冨田訓史】
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2012年05月08日

【ハンドボール部】春季リーグ戦 男子2部 対明治学院大

5月6日(日)
関東学生ハンドボール春季リーグ戦 男子2部 第7戦
会場:日体大健志台キャンパス

劇的な同点ゴールで勝ち点獲得!

リーグ戦も終盤戦に突入し、本学はこれまで2勝4敗と負け越し。3部との入替戦回避のためにもこれ以上の負けは許されない中、3部から昇格し、勢いのある明治学院大との一戦に臨んだ。

前半はこれまでの試合に比べ、プレイ中の選手やベンチから声がよく出ており、良い雰囲気で試合を進めることが出来ると思われた。しかし、徐々に明学大のペースにのまれてしまい負けてはいけない試合で6点差をつけられ、前半を終える。

後半は本学も意地を見せ、シュートを決めていくが、退場者を出すなどなかなか追いつくことができない。
そして、試合終了まで残り5分。この時点で点差は4点。ここから追いつき、逆転するには失点せずにシュートを確実に決めていく必要がある。そんなギリギリの状況下で選手たちは魅せてくれた。

キーパーの好セーブもあり、良いディフェンスで相手の攻撃を凌ぐと、本学の持ち味である速攻や、相手のミスを逃さず得点に繋げていく。そして、試合終了のブザーとほぼ同時にシュートを決め28−28の引き分けで試合を終えた。

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大東大28−28明学大
10前半16
18後半12

7戦を終え2勝4敗1分で本学は10チーム中5位。少しずつだが、主将を中心にチームの雰囲気は良くなっている。1部との入替戦に進むことは厳しいが、この良い雰囲気を大切にして少しでもいい順位でリーグ戦を終えてもらいたい。

【試合後のコメント】
宮嶋敏行監督
「よく引き分けまで持ち込んでくれた。途中で主力選手が退場してしまったが、それが自分たちでやってやるという気持ちにさせたと思う。前半での差が試合終了まで響いてしまったが、気持ちを強く持って戦えたことが大きい。この試合で気持ちは良い方向に向いているから次に活かしてほしい」

北島啓太郎主将(社経4)
「前半は自分たちらしいプレーができなかった。相手にのまれてしまった。後半は切り替えて持ち直すことができた。走り負ける部分もあるので、大東らしい走りを磨いていきたい。一歩一歩だが、良い方向に進んでいる」

【冨田訓史】
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2012年05月01日

【ハンドボール部】春季リーグ戦 対法政大

4月28日(土)
関東学生ハンドボール春季リーグ戦 男子2部 第4戦
会場:日体大健志台キャンパス

 法政大は昨年の秋季リーグから2部に降格した1部常連校。善戦して今後の試合に勢いをつけたいところだったが、「コメントがない」と試合後に宮嶋敏行監督が言うように、今回の試合は法政大にペースを握られ、個人技、チームワークの差がはっきりと出た一方的な試合となってしまった。

 前半開始直後、法政大は攻撃のチャンスをしっかりと決め、5連続でゴール。それに対して本学は、攻撃の機会はあるものの、なかなか枠を捉えることができない。そして、本学は前半7分にようやくゴールを決める。しかし、その後も法政大に試合のペースを握られ、4−19で前半を終える。

15点差をつけられた本学は続く後半、本来の力を見せ始める。キーパーの好セーブなど、ディフェンスからリズムを作ると、徐々に得点を奪い始める。しかし、15点の差を埋めることができずに15−30で試合終了。課題が残る試合となった。

4試合を終えて10チーム中8位の本学。1部との入替戦に臨むには厳しい状況だ。それどころか残りの結果次第では昨年同様、3部との入替戦の可能性も十分に考えられる。これまで築いてきた伝統を守るためにも今後は負けられない試合が続きそうだ。(上位2校、下位2校が入替戦へ)

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【試合後のコメント】
添田強(法律4)
「相手が強いチームで最初から勝てないという雰囲気がチーム内にあった。相手のディフェンスが強かったから逃げてしまった。もっとガツガツいく必要がある。今年は1人1人の力を必要としている。皆がしっかりしないと負けてしまう。この結果に落ち込まず、次の試合に向けて練習していきたい」

三本木弘樹(政治2)
「1部常連チームだから挑戦の気持ちで戦った。良いプレーや、そうでないプレーもあったが、うちとしては良い試合になってたと思う。これからが大事」

【冨田訓史・山田純平】
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2012年04月16日

【ハンドボール部】春季リーグ戦 対国際武道大学

4月14日13:40試合開始
関東学生ハンドボール春季リーグ戦 男子2部
会場:法政大学多摩キャンパス

奮闘するも開幕戦は黒星スタート

大東大27─36国武大

1部昇格のためにも初戦に勝利し、勢いをつけたいところだったが、相手の堅い守備に阻まれ初戦を勝利で飾れなかった。
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▲試合前に士気を高める選手たち


相手の大声援に臆せず、前半開始直後は連続で得点を奪うなど、好調な滑り出しをみせた。しかし、パスミスからの失点や、相手ディフェンスに阻まれシュートがなかなか決まらず、相手に逆転を許し前半を14─20で折り返す。
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後半は相手に5連続でシュートを決められるなど、最大で12点差をつけられ苦しい展開が続くと思われた。しかし、本学も粘りをみせ、少しずつ相手との差を詰めるものの無情にも試合終了のブザーが体育館に響き渡った。

【試合後のコメント】
宮嶋敏行監督
「入替戦で勝利し、1部に昇格することが目標。スタートは良かったが、簡単なミスからの失点が多かった。最後は持ち直していくことができたので、今後の試合に繋げていきたい。今年は明るく楽しく、みんなでチームを盛り上げていきたい。」

【冨田訓史】
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2011年10月05日

【ハンドボール】秋季リーグ戦

8月27日から2011年関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦が始まり、10月2日に全試合が終了した。本学の順位は、3勝4敗2分で


2部7位



各試合結果

大東大25−41法政大
大東大22−40国武大
大東大25−25青学大
大東大31−22東京大
大東大24−33桐蔭大
大東大23−29順天堂大
大東大28−28関学大
大東大33−29慶應大
大東大33-23茨城大



春季リーグでは2部9位と悔しい結果に終わった本学のリベンジをかけたこのリーグ戦。初戦は1部から降格してきた法政大と当たり、個人の力の差を見せつけられた。その後も、引き分けの試合が2つなど勝ちきれない試合もあったが、秋季リーグは順位を2つ上げ7位でリーグ戦を終えた。

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【リーグ戦終了後のコメント】
山田雄主将(政治4)「1部昇格、インカレ出場、3部との入れ替え戦。色々な経験をした4年間だった。先輩達の築いてきた伝統を守れてよかった。今のチームには4年生が2人で下級生が多いチームだから、この先が楽しみ。チーム全体で共通理解を持って日々の練習をすれば2部上位も狙える。1部昇格目指して頑張ってほしい。」

荒井祐輔(外中4)「4年間は長いようで短かった。今年は連携プレーが増えたので、チーム力を高め、自分たちのミスからの失点を無くせば2部上位を狙える。」

【冨田訓史】
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2011年06月06日

【ハンドボール】入替戦 対横浜商科大学

6月5日(日)
春季リーグ戦 入替戦
会場:日本体育大学健志台キャンパス体育館


横浜商科大に勝利
2部残留決定!

(2部9位)大東3024横商大(3部2位)


前半は互いに一歩も譲らぬゲーム展開になった。
先制したのは本学。先制点の勢いそのままに得点を重ねていきたいところだが、ゲームの主導権を握ったのは横商大だった。相手の速攻や、サイドからの攻撃に苦しめられる。じわじわと得点を重ねられ、前半を横商大のリードで折り返すと思われたが、ここで諦める本学ではなかった。前半残り1分で2本のシュートを決め、前半を同点で折り返した。
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後半は本学のペースでゲームが進む。
本学はサイドを上手く使い相手を揺さぶり、得点を順調に重ねていく。さらに、守備でも相手の攻撃を上手く抑え込み得点を許さなかった。尻上がりに調子を上げる本学は試合終了のブザーが鳴るまで集中力を切らさず、ゴールを果敢に狙っていった。
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そして、2部残留を告げる試合終了のブザーがなった時、選手の真剣な表情ががほころんだ。
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試合後のコメント
山田雄主将(政治4)「今回のリーグ戦は競った試合が多く、踏ん張ることができずに負けが重なった。入替戦ではプレッシャーをかなり感じていたが、先輩達の築いてきた伝統を守れるように気持ちで負けないようにした。走り負けていたので秋季リーグでは走り勝てるチームにしたい。」

【冨田訓史】
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2011年05月19日

【ハンドボール】春季リーグ戦

5月15日(日)
春季リーグ戦第6戦
会場:日本体育大学健志台キャンパス


大東文化   立教
14 (前半) 17
21 (後半) 32



リーグ1位の立教大との試合。

前半開始直後は本学ペースに見えたが、徐々に押され始め3点差で終える。


後半では立教のディフェンスに阻まれなかなか得点できず、21対32で本学が敗れた。


5月15日現在10チーム中6位

試合後のコメント

朝野監督「勝ちたいという気持ちが足りなかった。気持ちが見えずに負けたのが悔しい」



【冨田訓史】
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2010年05月02日

【ハンドボール】春季リーグ立教大学

3勝2敗で現在リーグ5位に


●大東22-29立教○

5月1日(土)
@日本体育大学健志台キャンパス



「ついに黒星を増やしてしまった」リーグ中盤に来て早くも2敗。入替戦を考えるのであれば1敗のまま留めておきたかった。今季の課題である「チーム力」を引き出せるかが今後のカギである。次節、3日(月)の明星大学戦が運命を左右してくるであろう。


【萩原】
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2010年04月10日

【ハンドボール】春季リーグ開幕戦青山学院

「何が悪かったのか」初戦敗退。


●大東18−24青学○



降格後、そして新体制で臨んだ初戦
対するは3部全勝で昇格した青山学院大学。



【萩原】
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2010年03月23日

【ハンドボール】春季リーグ戦 日程

春季リーグ日程


4/10(土) 18:40〜
vs青山学院 国士館多摩

4/11(日) 13:20〜
vs明治学院 日体健志台

4/18(日) 16:00〜
vs横浜商科 日体健志台

4/24(土) 15:40〜
vs東京大 日体健志台

5/1(土) 18:20〜
vs立教大 日体健志台

5/3(休) 14:40〜
vs明星大 日体健志台

5/4(休) 16:00〜
vs慶応大 日体健志台

5/8(土) 17:20〜
vs順天堂 日体健志台

5/16(日) 17:20〜
vs関東学院 日体健志台
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2009年11月07日

【ハンドボール】全日本インカレトーナメント(改訂版)

トーナメント初戦敗退


大東(初出場)23−36中部大学(31回目)


11月7日(土)
会場:いしかわ総合スポーツセンター


トーナメント初戦の相手は東海地区1部リーグで、過去30回の優勝経験を持つ中部大学。部員は25人前後と少なめではあるが、個々の質は高く、秋季リーグ戦では4位を誇るチームだ。


会場は大面の体育館を3つに分けられていて、本学の初戦コートは真ん中のBコートであった。


まずは1点!!


開始20秒 先制を決めメンバーは大きく叫んだ。

リードもつかの間。
50秒程でゴールを決められてしまう。


 この日の編成は、引退した小林健司を除く新体制であった。宮嶋元監督は「まだまだ未知数」と表現している。


 数本のシュートを放つ本学だが、相手の高さがそれを邪魔する。いつの間にか、相手の警戒態勢が攻撃態勢に変わっていることに気がついた。
すると、みるみるうちにシュートを決められ、前半6分までには5連続得点を決められていた。



 情報の少ない相手に対し、研究のしようがなかった。中部大は平均身長が176センチ以上と高さを売りにしている。今回もその高さを生かして攻撃してくると考えて、本学は守備形を1・5にしていた。
 実際、開始直後は高さを生かしての攻守に、「読みは当たった」かのように見えた。しかし、ウォーミングアップは終わったとばかりに、フォーメーションを変えてきたのだ。

 
「誤算だった」


 高さに対して、守備を考えていたばかりでなく、攻撃の編成も高さを崩すことを考えていたばかりに、メンバーの考えに迅速な切り替えが求められた。


 集中力を欠いた本学は4つ以上のペナルティーを出し、前半を8−18で終えた。メンバーは一様に顔が強ばっていて、試合を客観的に見れていないようだった。


 後半も流れを引きずってまい、6連続得点を与えてしまう。本学は相手のペナルティーを皮切りに4連続得点を成功させるが、やはりその後につながる余裕が得られない。


 左右からの攻撃に切り替えにかかり、ライトの#9山崎恭尚が相手守備の隙をかいくぐり得点。#3金井裕亮もステップを多用し、逆転のチャンスをうかがう。どうにか「これ以上点差を広げないように」粘りを見せる有吉大輝主将と共に、メンバーもチームプレーを意識していた。


インカレ初出場であったが、10点差以上離され、あっさりと幕は閉じた


 


朝野監督
「練習が出せていない。強い相手にどう立ち向かうか― チームとしてはとてもいいチームだが、土台がしっかりしていない。選手層を厚くしなくては勝てない」



【萩原亮吾】

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2009年10月11日

【ハンドボール】入れ替え戦法政大学

大東、法政大に敗退………
その結果、2部降格が決定。



大東27−34法政



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▲試合直前、志気を高める
 

大舞台で戦うという夢のような日々。勝ちがないながらも、選手たちに考えることの大切さと、現実の厳しさを教えてくれた。練習での態度も変わったそうだ。「1部いにる」というプレッシャーのもと個々が真剣に課題に取り組み解決しようと努力してきたのだ。
 今日をもって、引退となる小林健司は最後までなかまの事を考えていた。「このチームを誇りに思う。一つひとつの積み重ねと偶然が昇格という結果をもたらした。やはり、このチームが好きだから続けられた」と、このチームでプレーできた事を振り返ってもらった。
 各々が信頼の絆でつながっていると確信した瞬間であった。
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▲ディフェンスに弾かれた


ゼロからの挑戦者というわけではないが、己を過信しすぎず、かといってプライドはなくさないように、また2部から昇格まで頑張ってほしい。


≪取材後記≫
秋季リーグでの試合を半数以上観戦していた私、ハンドボールが好きってわけではないし、(担当としての)義務感から観戦しているわけでもない。ただ単純にこの大東ハンドボールチームが好きで…。
 主将有吉大輝は試合後、必ず「次は絶対勝ちます」と、毎回言ってくれる。このポジティブな一言で、取材する私たちに勇気を与えてくれる。
 朝野監督は「勝ち試合を見せてやれなくてごめんな」と、言ってくれた。この言葉で私自身「勝てこそしなかったが、ハンドボールの担当でよかった」と思える。
 選手たちにも顔を認知してもらえてるのが何よりも嬉しい。次は11月7日からの全日本インカレだ。


この一カ月で何が変わるか楽しみだ




【石川までお供します。萩原亮吾】
posted by スポダイ at 18:30| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

【ハンドボール】秋季リーグ国際武道大学

9月29日(火)
会場:駒沢公園屋内競技場

●大東23-27国際武道○


1度も勝ち試合をする事なく秋季リーグを終えた。



開始、右から左へ。左から右へと細かくパス・ステップを踏み、調子を整える。
しかし、会場には重い空気が充満している。緊張は隠せない。


「負けるべくして負けたというか…。やはり私が厳しく指導すべきだったのか…」朝野監督自身もジレンマと闘っていた。
練習も強制されてやるものではないと強く考えている監督は、普段から最低限の指導しかしないようにしている。無論、言いたいことを抑えている状況。
「これではいけない」監督も大きな壁を目の前にしている。



全敗のなかで望む入れ替え戦、しかも相手は本学の替わりに2部に降格した全勝中の法政大学だ。


入れ替え戦までは『まだ』2週間ある!
次は負けるな大東文化!
勝って1部残留を目指せ!


【萩原亮吾】
posted by スポダイ at 14:17| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

【ハンドボール】秋季リーグ明治大学戦

日時:9月26日(土)12:00〜
会場:国士館大学多摩キャンパス
対明治大学戦

(前半)
大東大12-16明大

(後半)
大東大9-14明大

(結果)
●大東大21-30明大○




9月26日(土)12:00から、国士館大学多摩キャンパスにて対明治大学戦(以下、明大)が行われた。
本学の選手は特に緊張しているようには見えず、落ち着いた様子で試合に挑んだ。


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↑円陣を組む本学


序盤、明大にリードを許してしまう本学。明大のシュートの回数は本学を上回っており、#16吉度太志(外国語3)によるセーブで明大のシュート確率は低いものの、徐々に相手の得点は加算されていく。
しかし、本学も負けてはいない。#10有吉大輝(経営4)による明大キーパーの意表を突くループシュートが決まると、スイッチが入ったように本学の調子が出てくる。#5山田雄(法2)のDFを引きつけてからの#3金井裕亮(外国語3)へのナイスパスが通る。そのまま右サイドから#5金井の強烈なシュートが決まり、一時3点差まで追い詰める。


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↑7mスローを狙う#8小林


そして大東大12-16明大という射程圏内で前半を終える。

後半の駆け出しも好調だった。

#3金井からのパスを#10有吉が受け取り、空中で小さなフェイントを挟んだシュートが決まる。

ここからファインセーブ、オフェンス時のシュートが続々決まり、わずか1点差まで詰め寄る。このまま追い抜いていくかにみえたが、ここから約15分間本学の得点が凍りつく。前半に比べて本学のシュート回数は決して少なくないが、相手のゴール枠をとらえることができない。

後半17分の時点でようやく本学17点目のシュートが決まるが、明大27点とすでに10点差がついてしまっていた。

それでも必死に食らいつく本学だが、少々ミスが目立ち始め、なかなか差を縮めることができない。

ラスト1分、#10有吉のシュートはゴールバーの上を紙一重で抜けていき、これが最後のシュートとなる。試合終了間際に明大に1点を決められて大東21-30明大で試合終了となった。



試合後のインタビュー


#10有吉大輝主将「前半は対等に試合を進められて後半の出だしも点差を詰めることができ良い雰囲気だったが最終的には自分たちのミスから失点を重ねてしまった。後半は相手に比べ体力的に負け、さらに相手守備のプレッシャーもきつくなり追い上げできなかったが自信を持っていい試合内容だったと思うし収穫も多くあった。次節に向けてはとにかくミスを少なくし、走りきるプレーを心掛けていきたい。」

朝野監督「結果は仕方がない。不満足な試合ではなかった。評価をしてあげたいが相手に押し切られるのは力の差。後半の体力負け、ガス欠で足が止まってしまっていた。やはり1試合戦える力が必要。全員でやろうという意識を持ち、一つのボールに集中すること。」


後記


大東大の選手の相手に挑む姿勢は堂々としていて、気負いしていない様子。今回の明大戦ではミスが多かったと言えども、選手たちのパスでつなぐプレーや好調時の爆発力は凄まじいものがあり、みている人々を熱くさせてくれる。次の試合も観ている私たちを熱くさせてほしい。


次の試合

日時:9月27日(日)12:00〜
会場:駒沢体育館・駒沢屋内球技場
対国際武道大学戦





【相馬大治】
posted by スポダイ at 01:42| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする