2017年05月15日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール部春季リーグ 対慶應義塾大学戦

関東学生ハンドボール春季リーグ
対 慶應義塾大学戦
日時:5月14日(日)15:00~
場所:明星大学 日野校


終始流れを保ち勝利!
大東文化大学31−26慶應義塾大学

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<前半>
本学の攻撃で始まったが、いきなり慶應の厚い壁が立ちはだかる。相手は体格が良く、キーパーも反応が素早いためすぐにシュートが決まらない。しかし主将の駒紀里登(3)が積極的に攻撃をしかけ、先制点を決める。その後は並行線となり、互いに点を取り合うが本学がリードを保つ。相手に流れを取られないよう、いつも以上に気合が入った様子がみえた。中盤、駒が再びシュートを打とうと攻めた時、転倒して頭を強打するも、なんとか持ち直す。その後も拮抗した展開が続き、14-12で前半終了。

<後半>
開始1分で山下昴平(2)が先制を決め、立ち上がりから良い流れを作る。しかし前半から激しく攻守していた為、本学は少し体力が落ち始める。そこで慶應が反撃を開始し、16-17と逆転される。だが本学もすかさず、駒や三輪光輝(3)等のシュートで18-16に巻き返す。中盤、再び慶應に追いつかれ、互いにプレーが乱れる。残り10分、24-23と混戦の中、本学のGK山下翔太(2)の活躍で徐々に点差を広げ30-26になる。最後に本学がダメ押しの追加点をあげ、31-26で試合終了。最後まで流れを上手く運び、勝利した。
後半:17-14


〈試合後コメント〉

宮嶋 敏行監督
前半は大東のキーパーのおかげであまり相手のペースにならなかったが、あまり良い試合ではなかった。後半もところどころミスがあった。結果的には相手もうちのミスに漬け込むまでの力がなかったので、最後は力の差で引き離したけれど、やっぱりもう少しミスが無いと良かった。具体的には細かいパスミスとか、オーバーステップとか、シュートに行く前のミスが少なくなれば、楽になると思う。次の最終戦は関東学院大学であまりうちとの相性が良く無いが、勝てば5勝4敗で勝ち越しなので勝てるよう頑張りたい。


駒 紀里登主将
トップでいてくれた4年生が就活でいない中、これだけ戦えたことが良かった。4年生がいないから負けたって言われるのが1番悔しいので、4年生に良い報告を出来るようにという気持ちで戦った。自分達は個々の能力が高いので、一対一で抜けるところは抜いて、最後捌いて、誰かがノーマークになっていると思うので、それをやった結果だと思う。自分は、誰が相手でもプレースタイルは変わらないので出来る事をやっているだけ。課題は、自分達のミスで速攻喰らって失点してしまった部分がとても多いので、自分達のミスをなくしていけばもっと失点が少なくなる。そうすれば余裕というか、点差をつけられると思うので、それをしっかり直していきたい。最終戦は、勝って次のリーグ戦に繋げたい。

山下 翔太
キーパーとして、止めなくちゃいけない部分は止めないとと思ったし、ディフェンスも緩かったのでそこは2年生ながらしっかりと、ディフェンスと統率するというか、キーパーとして守備の要として、しっかりやろうと思った。自分としては相手が格上だと思ってやっているので、やられて当然という思いでプレッシャーはあまりなかった。今4勝4敗なので、次は勝ち越して終われるよう頑張りたい。



次回は最終戦です!
5/21(日)13:40〜
@関東学院大学 金沢文庫キャンパス
vs 関東学院大学
ご声援よろしくお願いします!!

【山口未華  高木彩依
posted by スポダイ at 15:30| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

【ハンドボール部】関東大学ハンドボール春季リーグ戦 対文教大学戦

関東大学ハンドボール春季リーグ戦2部
対 文教大学戦
4月30日(日) 16:20〜
関東学院大学金沢文庫キャンパス


残り6分から追い上げ、逆転勝利!
大東文化大学36−34文教大学



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 勝利に貢献した三輪光輝(3)

 関東大学ハンドボール春季リーグ戦 第5戦目。これまでの結果は1勝3敗で負けが続いていた本学。流れを断ち切りたい思いで戦った今試合、見事逆転勝利を収め、連敗を3で止めた。


前半 16−18
前の試合が押していたため約20分遅れで試合が開始された。序盤はお互い得点を重ねるも、本学が2点リードの展開が続く。8分、相手が同点に追いつき、拮抗した流れに。本学も積極的にシュートを打つが、相手キーパーとの距離が近くなかなかネットを揺らすことができない。すると文教大学が逆転、相手のシュートを抑えきれず徐々に点差が開いていく。相手に流れを掴まれ16-18で前半を終える。

後半 20−16
3分、先に本学が先制するもすぐに苦しい展開に。相手の攻撃を必死に防ぐあまりミスや反則が多くなり、失点。また攻撃面では相手キーパーに止められる場面が多く、7点差と追い討ちをかけられる。その後本学のフリースローや舟木大介(4)の弾丸シュートで22-27と徐々に差を詰めるも、うまく流れを引き寄せることができない。しかし24分、相手キーパーが着地時に足を負傷。ここから流れがある大きく変わる。本学のシュートが順調に決まり相手の攻撃が弱まる。ついに5点差を詰め、同点に追いつく。逆転に成功。終了間際にもう一点追加し36-34で試合を終えた。

何とか勝利を勝ち取った本学。相手キーパーの負傷など運が良かった事もあったが、中盤までの内容は決して良いものではなかった。シュートの決定力やディフェンスの強化など、課題を克服しこの勢いで勝ち進んでいってほしい。


〈試合後コメント〉
 宮嶋敏行監督
「前半からディフェンスの足があまり動いてなくて苦戦していた。後半も途中までシュートなどミスが多く自分達の流れにならなかった。最後勝ったので良かったが、試合は反省することが多い。相手のキーパーが変わって流れが変わったので、実力で勝たなければあけないが、最後運もあったと思う。次戦に向けての課題はやはりディフェンス。1人が出て、もう1人がフォローに回らなければいけないが、周りが止まっていたのが前半から目立っていたので連動しながら全員が足を動かしていくことを、次戦気をつけていきたい。」

駒 紀里登主将
「最初から後半の途中まで流れが悪くてダメな雰囲気だったが、最後自分たちが走り勝てた勝利かなと思う。自分は2回退場してしまったが、他の人は勝つという気持ちだけで戦ってたと思うので、それがつながったと思う。キーパーの体に近い部分を狙ってシュートを打ってしまったので、もっと角に打つなど工夫して打てればより正確に点が決めれたので、そこをしっかり次の試合までに練習していきたい。終盤の追い上げは、相手キーパーがけがをしたのと、相手に退場者が出た運があったから勝てたと思う。今回の展開は決して良いとは言えないので、もっと序盤から集中してしっかり試合を作っていきたい。」

【山口未華】
posted by スポダイ at 15:48| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対桐蔭横浜大学(第4戦)

日付:2016/4/24
場所:慶応義塾大学日吉キャンパス


2勝1分1敗
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前半は、序盤本学が主導権を握り良いスタートを切ったが7分過ぎに相手の流れになり、連続でシュートを決められ3-5とリードされてしまう。その後お互いミスが続き点を取れない状況となった中、太田信一郎(#9)が流れを作り5-5まで追い詰め接戦が続いた。しかし中盤、相手チームが勢いにのり次々と得点を決め7-12と点差をつけられ前半が終了した。


後半、本学が追い上げを見せる。
序盤から攻めのプレーを見せ連続で得点を重ねていき、7分過ぎには12-13まで追い詰める。
その後、流れを切らし相手にリードを許してしまい12分過ぎには13-17と差を広げられてしまう。
しかし、宮本遥平(#25)1年生の好プレーを中心に24分過ぎには18-18まで追い上げを見せた。
本学は諦めることなく粘り続け、20-20の同点で試合が終了した。


糸井真太主将(法律4)コメント
「後半追い上げられたが、途中離されてしまったのが良くなかった。前半から攻めていけていれば良かった。来週は立ち上がりから集中して、離せるところで点を離していきたい」



【榎本未希】
posted by スポダイ at 21:55| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

【ハンドボール部】2部3部入れ替え戦 対駿河台大

秋季リーグ戦男子2部3部入れ替え戦
10月14日(日)
会場:日体大健志台キャンパス

力及ばず3部降格

(2部10位)大東24─42駿河台大(3部1位)
10前半20
14後半22


 「負けたら降格」というプレッシャーを抱え、客の大半が駿河台大を応援するというアウェーな雰囲気のなか試合が始まった。

 前半、先制点は駿河台大。上手く本学のディフェンスを崩しゴールを決められる。本学も相手のディフェンスを崩していきながら得点を狙うが、相手キーパーに何度もシュートを阻まれチャンスは作るものの、得点には結びつかない。それに対して、駿河台大は1つのチャンスをしっかりと決めていき順調に得点を重ね、前半を10−20で終える。
 後半、逆転を狙いたい本学だったが、前半同様の試合展開で試合終了。24−42で敗れ3部降格が決定した。

 春季に4位だったチームが秋季には降格。ほんの少しの変化がもたらす影響は非常に大きかった。何人かの部員が抜けた状態で秋季リーグ戦に本学は臨んでいた。主将の北島啓太郎(社経4)は「メンバーが変わったことは特に問題ではない」と言うが、やはり少なからずの影響は出ただろう。宮嶋敏行監督は「気持ちがバラバラでチームがまとまっていなかった」と話してくれた。
 また、リーグ戦最後の桐蔭大戦から4年生が引退し新チームとしてスタートした本学。新主将の岩崎義久(外中3)は「チームをまとめられるか心配だったが、一致団結できていた」と話し、手ごたえを感じていた。2部に復帰できるよう、このリーグ戦で見えた課題を克服し、万全の状態で次のリーグに臨んでほしい。

【冨田訓史】
posted by スポダイ at 02:15| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

【ハンドボール】秋季リーグ戦

8月27日から2011年関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦が始まり、10月2日に全試合が終了した。本学の順位は、3勝4敗2分で


2部7位



各試合結果

大東大25−41法政大
大東大22−40国武大
大東大25−25青学大
大東大31−22東京大
大東大24−33桐蔭大
大東大23−29順天堂大
大東大28−28関学大
大東大33−29慶應大
大東大33-23茨城大



春季リーグでは2部9位と悔しい結果に終わった本学のリベンジをかけたこのリーグ戦。初戦は1部から降格してきた法政大と当たり、個人の力の差を見せつけられた。その後も、引き分けの試合が2つなど勝ちきれない試合もあったが、秋季リーグは順位を2つ上げ7位でリーグ戦を終えた。

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【リーグ戦終了後のコメント】
山田雄主将(政治4)「1部昇格、インカレ出場、3部との入れ替え戦。色々な経験をした4年間だった。先輩達の築いてきた伝統を守れてよかった。今のチームには4年生が2人で下級生が多いチームだから、この先が楽しみ。チーム全体で共通理解を持って日々の練習をすれば2部上位も狙える。1部昇格目指して頑張ってほしい。」

荒井祐輔(外中4)「4年間は長いようで短かった。今年は連携プレーが増えたので、チーム力を高め、自分たちのミスからの失点を無くせば2部上位を狙える。」

【冨田訓史】
posted by スポダイ at 00:26| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

【ハンドボール】春季リーグ立教大学

3勝2敗で現在リーグ5位に


●大東22-29立教○

5月1日(土)
@日本体育大学健志台キャンパス



「ついに黒星を増やしてしまった」リーグ中盤に来て早くも2敗。入替戦を考えるのであれば1敗のまま留めておきたかった。今季の課題である「チーム力」を引き出せるかが今後のカギである。次節、3日(月)の明星大学戦が運命を左右してくるであろう。


【萩原】
posted by スポダイ at 01:14| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

【ハンドボール】春季リーグ戦 日程

春季リーグ日程


4/10(土) 18:40〜
vs青山学院 国士館多摩

4/11(日) 13:20〜
vs明治学院 日体健志台

4/18(日) 16:00〜
vs横浜商科 日体健志台

4/24(土) 15:40〜
vs東京大 日体健志台

5/1(土) 18:20〜
vs立教大 日体健志台

5/3(休) 14:40〜
vs明星大 日体健志台

5/4(休) 16:00〜
vs慶応大 日体健志台

5/8(土) 17:20〜
vs順天堂 日体健志台

5/16(日) 17:20〜
vs関東学院 日体健志台
posted by スポダイ at 04:12| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

【ハンドボール】全日本インカレトーナメント(改訂版)

トーナメント初戦敗退


大東(初出場)23−36中部大学(31回目)


11月7日(土)
会場:いしかわ総合スポーツセンター


トーナメント初戦の相手は東海地区1部リーグで、過去30回の優勝経験を持つ中部大学。部員は25人前後と少なめではあるが、個々の質は高く、秋季リーグ戦では4位を誇るチームだ。


会場は大面の体育館を3つに分けられていて、本学の初戦コートは真ん中のBコートであった。


まずは1点!!


開始20秒 先制を決めメンバーは大きく叫んだ。

リードもつかの間。
50秒程でゴールを決められてしまう。


 この日の編成は、引退した小林健司を除く新体制であった。宮嶋元監督は「まだまだ未知数」と表現している。


 数本のシュートを放つ本学だが、相手の高さがそれを邪魔する。いつの間にか、相手の警戒態勢が攻撃態勢に変わっていることに気がついた。
すると、みるみるうちにシュートを決められ、前半6分までには5連続得点を決められていた。



 情報の少ない相手に対し、研究のしようがなかった。中部大は平均身長が176センチ以上と高さを売りにしている。今回もその高さを生かして攻撃してくると考えて、本学は守備形を1・5にしていた。
 実際、開始直後は高さを生かしての攻守に、「読みは当たった」かのように見えた。しかし、ウォーミングアップは終わったとばかりに、フォーメーションを変えてきたのだ。

 
「誤算だった」


 高さに対して、守備を考えていたばかりでなく、攻撃の編成も高さを崩すことを考えていたばかりに、メンバーの考えに迅速な切り替えが求められた。


 集中力を欠いた本学は4つ以上のペナルティーを出し、前半を8−18で終えた。メンバーは一様に顔が強ばっていて、試合を客観的に見れていないようだった。


 後半も流れを引きずってまい、6連続得点を与えてしまう。本学は相手のペナルティーを皮切りに4連続得点を成功させるが、やはりその後につながる余裕が得られない。


 左右からの攻撃に切り替えにかかり、ライトの#9山崎恭尚が相手守備の隙をかいくぐり得点。#3金井裕亮もステップを多用し、逆転のチャンスをうかがう。どうにか「これ以上点差を広げないように」粘りを見せる有吉大輝主将と共に、メンバーもチームプレーを意識していた。


インカレ初出場であったが、10点差以上離され、あっさりと幕は閉じた


 


朝野監督
「練習が出せていない。強い相手にどう立ち向かうか― チームとしてはとてもいいチームだが、土台がしっかりしていない。選手層を厚くしなくては勝てない」



【萩原亮吾】

posted by スポダイ at 15:04| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

【ハンドボール】入れ替え戦法政大学

大東、法政大に敗退………
その結果、2部降格が決定。



大東27−34法政



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▲試合直前、志気を高める
 

大舞台で戦うという夢のような日々。勝ちがないながらも、選手たちに考えることの大切さと、現実の厳しさを教えてくれた。練習での態度も変わったそうだ。「1部いにる」というプレッシャーのもと個々が真剣に課題に取り組み解決しようと努力してきたのだ。
 今日をもって、引退となる小林健司は最後までなかまの事を考えていた。「このチームを誇りに思う。一つひとつの積み重ねと偶然が昇格という結果をもたらした。やはり、このチームが好きだから続けられた」と、このチームでプレーできた事を振り返ってもらった。
 各々が信頼の絆でつながっていると確信した瞬間であった。
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▲ディフェンスに弾かれた


ゼロからの挑戦者というわけではないが、己を過信しすぎず、かといってプライドはなくさないように、また2部から昇格まで頑張ってほしい。


≪取材後記≫
秋季リーグでの試合を半数以上観戦していた私、ハンドボールが好きってわけではないし、(担当としての)義務感から観戦しているわけでもない。ただ単純にこの大東ハンドボールチームが好きで…。
 主将有吉大輝は試合後、必ず「次は絶対勝ちます」と、毎回言ってくれる。このポジティブな一言で、取材する私たちに勇気を与えてくれる。
 朝野監督は「勝ち試合を見せてやれなくてごめんな」と、言ってくれた。この言葉で私自身「勝てこそしなかったが、ハンドボールの担当でよかった」と思える。
 選手たちにも顔を認知してもらえてるのが何よりも嬉しい。次は11月7日からの全日本インカレだ。


この一カ月で何が変わるか楽しみだ




【石川までお供します。萩原亮吾】
posted by スポダイ at 18:30| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

【ハンドボール】秋季リーグ明治大学戦

日時:9月26日(土)12:00〜
会場:国士館大学多摩キャンパス
対明治大学戦

(前半)
大東大12-16明大

(後半)
大東大9-14明大

(結果)
●大東大21-30明大○




9月26日(土)12:00から、国士館大学多摩キャンパスにて対明治大学戦(以下、明大)が行われた。
本学の選手は特に緊張しているようには見えず、落ち着いた様子で試合に挑んだ。


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↑円陣を組む本学


序盤、明大にリードを許してしまう本学。明大のシュートの回数は本学を上回っており、#16吉度太志(外国語3)によるセーブで明大のシュート確率は低いものの、徐々に相手の得点は加算されていく。
しかし、本学も負けてはいない。#10有吉大輝(経営4)による明大キーパーの意表を突くループシュートが決まると、スイッチが入ったように本学の調子が出てくる。#5山田雄(法2)のDFを引きつけてからの#3金井裕亮(外国語3)へのナイスパスが通る。そのまま右サイドから#5金井の強烈なシュートが決まり、一時3点差まで追い詰める。


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↑7mスローを狙う#8小林


そして大東大12-16明大という射程圏内で前半を終える。

後半の駆け出しも好調だった。

#3金井からのパスを#10有吉が受け取り、空中で小さなフェイントを挟んだシュートが決まる。

ここからファインセーブ、オフェンス時のシュートが続々決まり、わずか1点差まで詰め寄る。このまま追い抜いていくかにみえたが、ここから約15分間本学の得点が凍りつく。前半に比べて本学のシュート回数は決して少なくないが、相手のゴール枠をとらえることができない。

後半17分の時点でようやく本学17点目のシュートが決まるが、明大27点とすでに10点差がついてしまっていた。

それでも必死に食らいつく本学だが、少々ミスが目立ち始め、なかなか差を縮めることができない。

ラスト1分、#10有吉のシュートはゴールバーの上を紙一重で抜けていき、これが最後のシュートとなる。試合終了間際に明大に1点を決められて大東21-30明大で試合終了となった。



試合後のインタビュー


#10有吉大輝主将「前半は対等に試合を進められて後半の出だしも点差を詰めることができ良い雰囲気だったが最終的には自分たちのミスから失点を重ねてしまった。後半は相手に比べ体力的に負け、さらに相手守備のプレッシャーもきつくなり追い上げできなかったが自信を持っていい試合内容だったと思うし収穫も多くあった。次節に向けてはとにかくミスを少なくし、走りきるプレーを心掛けていきたい。」

朝野監督「結果は仕方がない。不満足な試合ではなかった。評価をしてあげたいが相手に押し切られるのは力の差。後半の体力負け、ガス欠で足が止まってしまっていた。やはり1試合戦える力が必要。全員でやろうという意識を持ち、一つのボールに集中すること。」


後記


大東大の選手の相手に挑む姿勢は堂々としていて、気負いしていない様子。今回の明大戦ではミスが多かったと言えども、選手たちのパスでつなぐプレーや好調時の爆発力は凄まじいものがあり、みている人々を熱くさせてくれる。次の試合も観ている私たちを熱くさせてほしい。


次の試合

日時:9月27日(日)12:00〜
会場:駒沢体育館・駒沢屋内球技場
対国際武道大学戦





【相馬大治】
posted by スポダイ at 01:42| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

【ハンドボール】秋季リーグ中央大戦

1点差に追い込むまでの波





9月20日(日)
会場:明治大学和泉キャンパス
対中央大学


(前半)
大東大10‐15中大
(後半)
大東大19‐15中大

(結果)
●大東大29‐30中大○




結果は1点差だが、内容的には反省点の多い試合となった。


試合開始からたて続けに3点を先制され早くもムードは中大に。キーパー吉度のファインセーブから本学も得点を決めるが中大の小技の効いたシュートが決まり、開始10分で5点差がつく。


しかし、#8小林のシュートが決まるとコート上の声が出始める。#2小山のゴールネットを突き刺すようなシュートが決まり、そのまま一気に3点差に詰め寄る。


一見本学ペースになったかと思ったが、すかさず中大もポストとキーパーの間を縫うようなシュートを決められ、再び5点差と引き離される。


前半残り3分、朝野監督はタイムアウトを取り事態を立て直そうと試みるが、タイムアウト明け、両チームとも1点ずつ決め結局本学は5点差を縮めることができずに前半を終える。




後半、先制したのは本学だった。#4荒井の速攻からのシュートが決まり、そのまま勢いにのるかに見えた。ディフェンスでも本学は積極的に中大を止めようとするが、じわじわと中大のシュートが決まり、7点差になってしまった。



これにはすかさずタイムアウトを取る朝野監督。



気合を入れなおし、本学はタイムアウト明けの7メートルスローを確実に決める。さらにディフェンスもさえ始め、中大のミスからつないでいくプレーを重ていく。


完全に波に乗った本学。ベンチからの声も激しくなり後半28分、会場が沸いた。本学があと1点というところまで追いついたのである。


しかし、調子が出る迄には時間がかかりすぎた。
この残り2分は幾度かプレーが止まり、緊張の時間が延長されていく。中大のファールで何度かシュートのチャンスはあったものの、決定力に欠ける本学。



試合は大東大29‐30中大で終了となった。




試合後のインタビュー



朝野監督「1点差といっても最後だけで、あの調子を最初からもっていかなければならない。波があったのは確かだ。点数的にみればおしい試合ではあるが、全体的にはおしくない」



中大の中塚達也主将と佐々木健一監督にもお話をいただいた。


中央大学・中塚達也主将「(大東を)2部上がりの弱いチームとは感じない。格下に見てはいなかった。(勝因を挙げるなら)試合前日の2時間のミーティング。攻撃時、中へ攻め込んでくる大東に対するディフェンスを行った。それを崩されていたらこちらも危なかった。」


中央大学・佐々木健一監督「(大東が)勝てるきっかけは3回あった。うちもそうだが、組織プレーをしっかりする。中学、高校での経験でつけた力だけでプレーしていたら1部では勝ちあがれない。いずれにしても普段の練習でできないことは試合では出ない。だから普段の練習で考え方や精神力をつけていく。」


後記《記:萩原亮吾》
試合終了時「こんな試合がしてーんじゃないんだ」普段から温厚な吉度だが、今日だけは声を荒立てた。パスワーク、ディフェンス、フォーメーション、どれをとっても今日はいまいちという表現しかできない。それをキーパーという限られた場から試合に参加出来ない吉度にとっては、もどかしく、自由に動けない悔しさがさらに増す。
以前も朝野監督は「悔しい気持ちがあるだけ成長の証」と答えている。
1部に上がってからの本学は勝ち試合がない分、悔しいという気持ちがたまる一方だ。考えてみれば、負け試合を重ねていくたび、より激しく(自分自身に)苛立ち、それを糧に練習に打ち込んできた。
いちファンの立場から観戦しているとプレイヤーには分からない事も見えてくる。
そのひとつが「メンタルの壁」だ。1部に実力で伸し上がってきた本学は、今季の序盤で、その実力が通用しない事を見せつけられた。実力の差は理解している。しかし、メンタルの壁には気付いていないのであろう。モチベーションがどうこうではなく、己がどれだけ己に向き合えるのか――
どれだけ受け止められるか――
それを理解し、越えていくことで実力が伴っていくのだと、私は考える。

今回、吉度がチームに改めて考えるチャンスを与えてくれたことに間違えはない。今まで以上に煮詰めた話をチーム内でして、気持ちをひとつにして欲しい。


次の試合


9月22日(火)
場所:日本体育大学健志台キャンパス
対日本大学





【試合総括:相馬大治 後記:萩原亮吾】
posted by スポダイ at 16:25| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

【ハンドボール】秋季リーグ(早稲田大戦)

3強の早稲田大学にわずか6点差まで詰め寄るも



9月13日(日)
会場:国士舘大学多摩キャンパス
対早稲田大学

(前半)
大東大12−17早大
(後半)
●大東大23−29早大○


早稲田大学相手にここまで粘れるなんて「本当はほめてやりたい」宮嶋元監督がこう語るのは点差だけの問題ではない。

試合は本学の攻撃から始まった。開始直後だからといってディフェンスに乱れのない早大に、#8小林がど真ん中を突っ切り、1本。
続けざまに2本、先制攻撃が決まった。

しかし、流れは早大。キーパー吉度が3本のシュートを止めるも、ディフェンスのわずかな隙間を「えぐられる」。
前半15分までに互いは、互いの予想に反した競り合いを繰り広げる。
なかなか連続で点数を決めることはできないのだが、1本1本集中してシュートを撃てていた。



「2部上がりの格下」にここまで粘られた早大、ついにプライドの火がついてしまった。



闘志むき出しで迫ってくる早大に、威圧された本学は、つい手をだしてしまう。
その都度、試合が中断し集中力が途切れてしまう。
かっこうの餌食となってしまった本学ディフェンスに容赦なく食らいつく早大、見る見るうちに点差が離され、前半終了時には5点差(12−17)まで引き離されてしまった。



苛立を抑えきれないまま、10分間のハーフタイムは終了した。「声出していこう」主将有吉大輝はこのままでは終われないという気持ちをメンバーに再認識させうように言った。
後半は
前半に比べ、点数の移行は少ないものの、より白熱した攻防が繰り広げられた。


試合を動かすのは決まって早大、主導権を掴みたい本学をあざ笑うかのようにステップを踏んでくる。センターからの攻撃が目立ち始めた。
キーパー吉度の好セーブは4連続ものシュート阻止につながったが、シュート回数が多い早大は、数回阻止されたくらいでは止まらない。
しかし、最大7点まで開いた点差が、5点、4点と縮まりつつまる。ここで踏ん張りを見せてほしい。

だが
無情にも試合は終了してしまう。

控室に戻った後も、悔しさを隠し切れていない一同。朝野監督は全員に「いい試合ではあったが、納得のいく内容ではなかった…。まるで2年前を見ているようだ。これ以上(私には)何も言えない」と2年前の成長段階と同じだと叱った。

インタビューでは

朝野監督「皆がまとまりきれないのは私の指導者としての責任でもある。次の段階へ進めるなか、出来る限り努力をしていく」
宮嶋元監督「悔しがるということは、自分たちの状況に満足していないということ。本当はほめてやりたい部分も沢山あるのだが、彼らのためにはならないので、リーグが終わるまではやめておこう」



次の試合は
9月20日(日)中央大学戦(明治大学和泉キャンパス)
試合開始は14:20〜



【はぎわら】
posted by スポダイ at 17:44| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

【ハンドボール】秋季リーグ

そびえ立つ高く厚い壁



(2敗)大東20−37日本体育大学(2勝)



春季リーグを2位で終え、入れ替え戦にて法政大を下し、初の1部昇格を勝ち取った本学の1部第2戦が行われた(8月30日/本大学八幡山体育館にて)。
対する昨季1部の優勝校である強豪日本体育大学は平均身長178センチ以上を誇り、体重も本学より10sをゆうに上回る。フィジカル面での攻略は皆無であるといえよう。
本学の編成は1部に上がっても同じ「いつも通り 気心の知れたメンツ」と主将有吉大輝(経営4)は言う。試合前の緊張感はさほど感じられなかった本学。強豪校相手にどこまで己の力が発揮できるかが、これからの勝利を左右してくることは言うまでもない。



試合開始直後、ボールは本学が支配しているのにもかかわらず、相手のステップからは余裕が感じられた。攻撃の構えを見せ、3度のフェイントの後にシュートを放った#5山田雄だが、コースは完全に読まれていた。というより「そのコースにうたされた」という表現が正しいのではないだろうか―。  力量は読み違えていないはずだ。しかし、対処のしようがないという現実は選手たちを苦しめる。
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壁をよじ登れ!! #3金井裕亮▲


前半14分を過ぎたあたりから、少しずつではあるが得点を決められるようになってきたが、
相手の得点の半分しか取れていない―。 しかし、逆を言えば半分も取れている。喰らい付いているのだ。 
それから前半終了まで点差は縮まることはなかったが、選手たちは何かしら掴むものがあったのかもしれない。
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高さには高さで勝負 #8小林健司▲



後半に入っても変わることのないだろうと思われた試合展開はいつの間にか一変していた。相手のスタメンはAチームとBチームを織り交ぜたいわば「格下用」の編成であったのだが、後半に入ってからは、ほぼAチームで「本格」編成になっていた。これが意味するのはもちろん 本学を意識し相手が本気で臨んできたということになる。
しかし、流れは変わらないまま、試合は終了した。



試合後、コーチは「昨日の試合(大東25−47筑波)よりはだいぶ良い。全体が見えてるし、パスミスも少なく感じた。このまま行けば3勝は堅いな」と穏やかに語る。これに対し主将有吉は「もうこれ以上負けない。7勝2敗で秋季終わらせてやる」とこれ以上にない大胆な意気込みを語った。
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【あっちゃん】
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2009年05月27日

【ハンドボール部】入れ替え戦(法政大戦)

エンジンのかかったグリーン集団は誰にも止められない!!


強敵法政に競り勝ち1部昇格決定!!



 ハンドボール春季リーグ入れ替え戦が、5月24日(日)に日本体育大学健志台キャンパスにて行われた。

 14時40分。大東ハンドボール部史上初の1部昇格をかけた試合が始まった。相手は1部9位の法政大。強豪相手に60分間戦い抜いた末に本学が手に入れたものは――。


s-090524handball1.jpg 前半は法大ボールでスタート。法大は中へは攻めこまず、フリースローラインの外からロングシュートを量産し、本学に4点差をつける。
対する本学は果敢にシュートを放つものの相手キーパーに見切られ、がっちりとキャッチされてしまう。
 さすが1部のチーム。このまま主導権を握られてしまうのかと思われたが、3:30になるというところで#9山崎恭尚が本学1本目となるシュートを決め、ベンチを活気づける。

 しかしその後も試合は法大ペース。レベルの高いノールックパスやコンビネーションで本学を翻弄し、一時は点差が5点差にまで開いてしまう。

 「試合前にみんなには『普段どおりに』って言ったんですけど…やっぱり最初の方は萎縮していた」(#10有吉主将)

という試合後のコメントどおり、なかなかいつものプレーができない本学。
「声出していけ!」
とベンチからも声援が送られるも、苦しい時間帯が続く。

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 いやな風向きが変わったのは前半も半分を過ぎた16:28。#10有吉→#3金井裕亮→有吉とパスで法大ディフェンスを崩すと最後は#2小山圭太がゴールを決めスコアを8−12にすると、そこから1点差の11−12
まで連続ゴールを奪う。

 いつもの勢いを取り戻した本学は、前半残り5分のところで#2小山のロングシュートが決まり同点に追いつく。小山のガッツポーズにベンチや応援席、ギャラリーから観戦していたOBらが沸く。
 そこからは両校一歩も引かずシーソーゲームに突入。残り3分のところで#10有吉がパスカットからシュートを決め逆転するも、法大がすぐに速攻で追い付く。そのお返しとばかりに#4荒井佑輔が速攻で再び逆転。またすぐに法大が同点に戻す。

 最後は本学が相手の反則からもらった7mスローを外してしまい、前半を16−16で折り返す。

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s-090524handball4.jpg そして後半。もうそこに前半開始直後の委縮した本学の姿はなかった。前半足を負傷しベンチに退いていた#3金井が復帰し、後半開始20秒に自らゴールを決め再び逆転すると、そこからは法大を一気に4点差まで突き放す。

 しかし相手はずっと1部で頑張ってきたチーム。そう簡単には勝ちを譲ってくれない。着々と得点を重ね1点差にまで縮め寄られるが、本学も負けじと今季最大の鍵となったディフェンスで攻撃の芽を摘み法大の逆転を許さない。
 
 その後も2〜4点差を行き来する息の詰まるような試合展開が繰り広げられる。
 祈るベンチ。驚きの表情を浮かべる応援席。声を張り上げるギャラリーのOB…。本学サイドはその瞬間を今か今かと待ち焦がれた。
 
 そして試合終了のブザー。強豪相手に本学が3点差で競り勝ち、見事創部以来初の1部昇格を果たした。


(2部2位)大東大○30‐27●法政大(1部9位)

(秋季リーグより1部参戦)

立ち上がりこそ苦しんだ本学であったが、1部9位の法政大に30‐27で競り勝ち、見事創部以来初の1部昇格を決めた。

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 試合後、朝野監督はこう語った。
「やはり力の差はあった。正直、法大とは10回やって1回勝てるかどうかだと思う。その1回が今日だった。でもそれを引き寄せたのも彼ら。立ち上がりの不安が反省材料だったが、後半に強く、逆転して勝てるチームになったことが精神的に成長した証拠。気持ちを切らせず最後までよく頑張った。とにかくおめでとうと言いたい。」

#10有吉主将は、
「ずっと1部昇格を目標にやってきたのでうれしい。最初はみんな委縮していたが、徐々にうちのハンドボール…ちゃんとしたディフェンスからの速攻がしっかりできてきたんで。それが勝利につながった」
と語り、チームメイトと喜びを分かち合った。

 開始早々見せつけられた1部のチームのレベルの高さ。しかしそれに臆することなく、いつものように逆転することを信じ、自分たちのハンドボールに徹したことが勝利を呼び込んだ。

 昭和49年にサークルとして誕生してから実に35年の歴史を積み重ねてきた本学ハンドボール部。その歴史に「初の1部昇格」という新たな1ページが刻まれた。

 8月には東日本インカレを控え、秋季は念願の1部リーグ参戦を果たす。今後とも本学ハンドボール部からますます目が離せない。

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 ここで恒例のスポダイルーキーズの感想です。
 まずはこの日が記念すべき初取材だった小出佳代子。初取材にしてこの歴史的瞬間に立ちあった彼女の感想がこちらです↓↓↓

 「ハンドの試合を今回初めて見に行きました。初めはルールも全くわかりませんでしたが選手の方々の気迫あるプレイを目にしているとどんどん引き込まれました。
 カメラを撮るのもメモをとるのも初めての事ばかりで思うように出来ない時もありましたがこれからたくさん経験をつんで自分も良い記事を書けるようになりたいなぁと思いました。」

 続いて前回に引き続き取材に来てくれた相馬大治の感想をどうぞ↓↓↓

 「先週に引き続き、ハンドボールを観に行きました。二回目ということで先週よりは写真をうまく撮れると思いましたが一回目と変わらずぶれてしまったり、ズームをしないで撮影したため、選手の方の表情がわからなかったりと、納得のいく写真を撮ることはできませんでした。しかし、一部入れ替え戦という大注目の試合を間近で観ることができたことはかなり貴重な体験でした。
 これから、スポーツ大東編集部という立場から取材を通していろいろな部活動に携わり、選手の苦労、勝ったときの喜びやいろいろな感情を記事にできるようになっていきたいと思います。
 ハンドボール部の皆さん、一部昇格本当におめでとうございます!」

 そしてそして私自身の感想といたしましては…嬉しすぎて嬉しすぎて!うまく言葉にできません。いつも以上に拙いブログで申し訳ありません。思いのままに書いてしまうと今度の新聞のネタがなくなってしまうので警戒しながら書いたら、こんな無機質な文章になってしまいました。
 私がスポダイに入って早1年。この1年間にたくさんの試合をみてきましたが、今日の取材は特に私のスポダイ人生においてかけがえのない1試合となりました。このような歴史的瞬間に立ちあえたことを本当にうれしく思います。本当によかった!
 いつも快くインタビューに答えてくださる朝野監督・有吉キャプテン、いつも連絡をくださるマネの大谷さん、そしてハンドボール部のみなさん、本当におめでとうございます!
 このすばらしい試合をちゃんと紙面にできるのか不安いっぱいの岩瀬でした。
 
 
*今回のインタビューは量が多いので後日別の記事として掲載いたします。*
*更新が遅れまして申し訳ありませんでした*


【岩瀬めぐみ・あっちゃん・相馬大治・小出佳代子】
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2009年05月19日

【ハンドボール部】春季リーグ(横浜商科大戦)

1部との入れ替え戦決定!
創部35年目で歴史上初の快挙!!



 ハンドボール春季リーグ最終戦(横浜商科大戦)が5月17日(日)、日本体育大学健志台キャンパスにて行われた。

 8戦終わった時点で5勝1敗2分と2部リーグ3位の好位置につけている本学。この日の最終戦で勝てば2位以上が確定し、1部との入れ替え戦への挑戦権を得ることができる。そんな状況下では知らず知らずのうちに気合が入りすぎてしまうものなのでは、と思われたが…

「入れ替え戦に行こうという思いもあるが、チームのみんなにしたらリーグ戦の中の1つの試合にすぎない。とりあえずこの試合勝ちに行こうとみんなで言っていた」(#10有吉大輝主将)

この試合も「1つの試合」にすぎない――。この共通の意識がチームの勝利を手繰り寄せる鍵となった。

 いつもと変わらない様子で静かに円陣を組み、それぞれ散ってゆく本学の選手たち。そして入れ替え戦進出をかけた大一番が始まった。
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 迎えた前半。開始早々横商大に先制を許してしまう。横商大には前回の秋季リーグ最終戦で接戦の末敗れている。しかし、本学に焦りは見受けられない。

「自分たちの戦いをしてくれれば問題はないと思っていた」(朝野監督)

その監督の信頼に応えるかのように攻守ともに落ち着いた戦いぶりをみせる。攻めては、#5山田雄からパスを受けた#9山崎恭尚が速攻を決め、守っては、#2小山圭太、#3金井裕亮らがディフェンスラインでしっかり相手攻撃の芽をつみ取る。
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 その後、波に乗りかけたかにみえた本学に思わぬアクシデント。気迫のこもったディフェンス故にイエローカードがかさんでしまう。それによって与えてしまった7mスローを決められてしまったことをきっかけに、徐々に横商大がリズムを取り戻し、一時同点にまで追いつかれてしまう。しかしここでも本学は、盛り上がる横商大ベンチをよそに決して慌てない。

「今季は以前よりディフェンス力が上がった。以前は隣同士の確認がしっかりとれていなくてやられていたが、今季は引きずらずに試合の中で修正できるようになった。ディフェンスは組織プレーなのでそこがしっかり確認できるようになったことが大きいと思う」(#1上田祐一)

今季力をつけたディフェンス力で相手の攻撃を食い止め、#4荒井佑輔がカットインからフリーで鮮やかに速攻を決めるなど、ディフェンスの勢いがオフェンスにもあらわれ始める。その後も#10有吉も速攻を決め本学ベンチは大いに盛り上がる。

 スコアを12−9としたところで、1つのコンビプレイに会場はこの試合1番の歓声に包まれる。ゴール付近でパスを受けた#5山田は相手ディフェンスにシュートコースを塞がれてしまう。そこで山田はディフェンスの間の隙間から逆サイドにいた#3金井へ鋭いパスを出し、金井がそのままゴールに押し込んだ。その意標をついたプレイに思わず横商大応援席からも「おぉ!」と感心する声が漏れたほどであった。

 2人のファインプレイに沸いた本学であったが、そのままの勢いで行くかと思われた矢先にまたもやアクシデントが起こってしまう。相手と接触した#4荒井が目のまわりを負傷してしまう。荒井はベンチで手当を受けながらも仲間に声援を送り続けた。
 その荒井の想いに応えようと一層奮起した本学は15−11で前半を折り返す。


 後半。入れ替え戦進出のかかる最後の30分間が始まった。
開始から30秒もたたないうちに#3金井→#10有吉→#2小山と速いパスワークから得点を奪うなど、後半になってもその勢いは顕在。

 しかし6分過ぎに相手の6番が強烈なシュートを決め、再び横商大ベンチが活気づく。30秒後、そのお返しとばかりに7mスローを#3金井が豪快にゴールに叩き込み本学ベンチの声援も大きくなる。
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 途中、本学は退場者があり5人で戦う場面も数回見られたが、それでも本学は横商大に主導権を渡すことなく試合は進んでいった。

 そしてついに勝利の瞬間が近づいてきた。試合終了まで残り5秒…4…3…2…。ここでブザーが鳴る。試合終了かと喜びを爆発させた本学ベンチであったが、このブザーは本学の反則を示したものだった。
 ラスト1秒。最後の1プレイは横商大選手と#16キーパー吉度太志との一騎打ちとなった。7mラインから放たれたボールを、キーパー完全不利の状態で吉度は見事に防いでみせた。その瞬間試合終了。悲願の入れ替え戦進出が決まった。
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大東大○32-20●横商大

 春季リーグを6勝1敗2分で2部リーグ2位という成績で終えた本学。その結果見事1部との入れ替え戦進出が決定しました!!相手は1部9位の法政大。リーグ戦の勢いのまま創部史上初の1部昇格を是非果たしてほしいところです。



◆インタビュー◆
朝野大輔監督
「いい試合でした!今シーズン1番の出来で言うことがない。最後の最後で今までやってきたことを出してくれた。やはり順天堂大戦に勝って関東学院大戦で引き分けたのが彼らにとって大きかったと思う。(2校とも1部から降格してきた格上のチーム)
入れ替え戦では法政と戦うが、相手は1部でずっとがんばってきたチーム。相手はもちろん強いが、それでもうちの子たちは相手が強ければ強いほど燃えていい試合ができますから」


宮嶋敏行元監督
「後半よく走った。走り勝った。今日みたいな試合をしていればまだまだ上に行けるチャンスはある。
法政は力がある。1部のリーグの戦いを経験しているチームはディフェンスなどが2部とだいぶ違う。でもうちの子たちは勝ってくれると思う」


#10有吉大輝主将
「入れ替え戦に行くためには勝つしかなかったので、とりあえず勝ててよかったし、内容から言えば、後半はすごくいい雰囲気でできたのでそれは入れ替え戦につながるいい試合だったと感じた。入れ替え戦でまたこういうディフェンスができればいい展開になると思う。
法政は見た感じでやっぱりレベルが高いと思った。でも勝算がないわけじゃない。勝ちにいきます!」


#1上田祐一
「今まで何試合もやってきた中で1番いい試合ができた。今日はすごくいいディフェンスができたので、それが速攻などの攻めにもつながったと思う。
入れ替え戦はそうとうやる気がある。1部の強いチームをどう崩すか。難しいとおもうが気持ちをもって臨みたい」



◆編集後記◆
 まずはスポダイルーキー・相馬大治の初取材の感想です↓↓↓
「今日は初めて先輩の取材に連れていってもらい、とても良い経験をさせてもらったと思いました。
ハンドボールの試合を観ること自体が初めてでルールやわからないことが多かったのですが、試合中の選手の皆さんの熱気が伝わってきて鳥肌が何度もたったし、自然と「凄い」とか「カッコイイ」とか、ひとりごとを言いながら試合経過をメモしていました。
途中、ケガをして退場してしまった選手がいるなかでも大東の勢いはとまらずコート上の選手やベンチの選手も一体となって声を出している姿を観て感極まり、泣いてしまいそうになりました。
試合後のインタビューも先輩の横についていて、監督や選手の方のお話を聴いていました。その時は自分の感想のほんの一部を伝えることしかできなかったのですが、試合中に活躍していた選手の方と間近でお話できたことが今日一番の感動でした。
インタビューが終わり、集合写真を撮影するときに選手やマネージャーの方々が揃った光景を正面から見たときに試合が終わった後でもとてもかっこよく感じて次の試合も是非観に行って、次は自分も写真を撮ってみたいと思いました。
試合中に何枚か写真を撮らせていただいたのですが、なかなかうまく撮れなかったのでこれれから徐々にうまくなっていきたいと思いました。
今日はとても感動的で良い経験をさせていただき、めぐみ先輩、スポ大およびハンド部の皆さんには心底感謝したいと思います。本当にありがとうございました。」

 ↑↑↑今日が記者デビューとなった相馬くんの感想でした。見てください、この感想の量!!初取材とは思えません。今日は初めてなのにカメラもメモも頑張ってくれてとても助かりました。試合中に感動のあまり泣きそうになっていた彼を見て、隣にいた私も泣きそうになってしまいました(>△<)いやー、彼はアツいですね。スポダイはアツいやつらばっかりですが、2・3年に負けず劣らずアツいです。スポダイルーキーズの活躍にこれからも期待しています♪

 そして、岩瀬個人としてはまず掲載が遅れたことをお詫びしなくてはなりません。申し訳ありませんでした。入れ替え戦のアクセス方法まで完成していたのになぜか記事が消えて落ち込みました。(現在19日の1:30。今からまた打ち直しです(T_T))あと、パソコンに取り込んだ写真が半分ほど開けなくて後半の写真がほとんど載せられませんでした。試合後のハイタッチや集合写真も載せたかったのに!無念です。解決次第掲載させていただきます。

 今回は歴史的な試合にスポダイの記者として立ちあわせてもらえて本当に幸せでした。改めてスポダイに入ってよかったと思えた瞬間でした。入れ替え戦も今から楽しみです!
 さて、いよいよ入れ替え戦です!!日時は5月24日(日)14:40から同じく日体大健志台キャンパス(田園都市線青葉台駅下車バス「日体大」行)にて法政大学との一戦です。
 
本当に大切な試合ですのでぜひとも応援に足を運んでみて下さい。


※掲載が遅れてしまい申し訳ありませんでした。※

【岩瀬めぐみ・相馬大治】
posted by スポダイ at 05:48| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

【男子ハンドボール】リーグ戦

対神奈川大学


27−24 (大東勝利)



「勝てたことを良しとしよう」=主将有吉

はなから勝てると臨んでしまった試合。結果として勝ち星は得られたが、内容としては新たな課題が見えてしまい「とりあえず勝った」という煮え切らないものとなった。
この試合では審判との相性なども、考えなければならなくなった。



前半は神大ボールでスタートした。じわりじわりと攻めるスタイルではなく、瞬間を捕えてシュートを撃つスタイルのチームである。
互いに似たようなスタイルのため、序盤では探り合いが続いた。神大の速攻にうまく対応した本学のキーパーが、その後も5本ものシュートをセーブした。
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これぞガラ空き!!▲

前半10分
有吉らのセンターからのシュートが次々に決まり、4点を連取。
(8−3)しかし、好守をみせたキーパーが負傷のため退場となる。本学の得点が減り、神大が4点連取(11−9)


 ―ハンドボールというものは『攻めたら点が入る』といえる[超攻撃スポーツ]だ。相手からボールを奪うには、シュートの直前のスキをつくしかない。オフェンスかディフェンスに特化していることが強いチームの条件となってくる―
 


前半25分
本学の切り返し攻撃に審判が笛を鳴らした。まさかの所で試合が止まってしまい、調子を崩した。
前半29分59秒
ボールがアウトしてしまい、ここでも審判が試合を中断。この1秒をどう使うかで審判同士が議論する。結局、試合終了の合図とともにボールをスローし、前半終了(17−12)


後半は早々#5山田雄と#2小山圭太が得点を重ねる。そこからは前半に力を使ってしまったのか、試合が停滞してしまう。
オフェンスもマンネリ化してしまい、ミスコースも目立った。
試合後に主将有吉は『オフェンスのバリエーションをもっと増やしたほうがいい』と新たなる課題を語った。
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#5山田の高位置シュート▲

後半27−24


普段なら後半も得点を伸ばすはずだが、多角的な不の要素が重なり、神大も猛追を許してしまう。
主将有吉にこのような試合展開は今までもあったのかと聞くと「去年は多かった。しかし、このような展開ではいつも負けていたが今回は勝てた。チームが強くなったからだと思う」


〜今後の試合〜

・関東学戦 5/ 6 16:00 日体大健志台キャンパス
・慶応大戦 5/10 10:40 明治大学和泉キャンパス
・東洋大戦 5/16 14:40 日体大健志台キャンパス  
・横浜商戦 5/17 14:40 日体大健志台キャンパス


ハンドボールは見てるだけで興奮します!
一緒に応援しましょう!!!!

【あっちゃん】
posted by スポダイ at 19:22| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

【ハンドボール部】春季リーグ(順天堂大戦)

『大東すげぇな』。
観戦していた他校の選手からそんな声が聞こえた。
正に今日の本学は『すげぇな』の一言であった。

4月26日(日)ハンドボール春季リーグ第4戦(VS順天堂大)が日本体育大学健志台キャンパスにて行われた。

前半26分。それまで順大にリードを許していた本学であったが、こつこつと得点を重ねついに15‐15の同点に追いつく。しかしその直後に逆転され前半を17‐18で折り返した。

そして後半開始と同時にお互い一歩も譲らないシーソーゲームが展開される。

その均衡状態から脱け出すきっかけとなったのがGKの#16吉度太志。吉度が好セーブを連発し順大の得点が止まった隙に本学が逆転。また、オフェンス面でも後半14分に#5山田雄→#2小山圭太→#5山田→#3金井裕亮と速いパス回しで相手を翻弄しゴールを決めるシーンがみられたりと、徐々に流れを引き寄せ始める。

しかし後半25分のところで警告を受け、順大に7mスローを与えてしまう。暗雲が立ちこめたかにみえたが、それをまたもGK#16吉度が見事にセーブしチームのピンチを救った。

そこからは1〜2点差をいったりきたりする苦しい時間帯が続いたが、ラスト15秒で#2小山がだめ押しの1点を叩き込み、僅差の戦いを征した。

○大東大37(17‐18、20‐17)35●順天堂大

試合終了を告げるブザーと共に本学ベンチ・応援席は歓喜で沸きあがった。
1部から降格してきた格上の相手に競り勝ったことに対して朝野大輔監督は『この1勝はチームにとってもすごく大きな1勝。このシーズンの成績云々ではなくて、彼らにとって一つの大きな自信になったと思う』と穏やかに話した。

チームメイトと喜びを分かち合っていた#10有吉大輝主将は『めちゃめちゃうれしいです。でも前回勿体無いところで試合を落としてしまったので…取り返すというか…残りの試合も気を引き締めて頑張っていきたいなと思います』と、喜びつつもしっかりリーグ戦後半を見据えていた。

今回順大との接戦の末『意味ある1勝』を手にした本学。リーグ戦後半の戦いぶりにも期待したい。

<取材の感想>
電車に乗ってからカメラを忘れたことに気がついて取りに戻ったので、試合開始時刻に15分程遅れてしまいました。反省。

今日の試合はいつも以上にベンチが元気に盛り上げていて『大東ハンドボール部のみんなで戦っているんだな』と感激しました。続きを読む
posted by スポダイ at 01:22| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

【男子ハンドボール】全日本学生ハンドボール選手権大会

11日
対東京大学
33−21(本学勝利)

〜日本体育大学建志台キャンパス第一体育館にて〜
17:20開始



12日
対立教大学
24−24 (引き分け)

〜日本体育大学建志台キャンパス第一体育館にて〜
12:00開始


試合詳細12日


「今日の試合はいい試合になりそうですよ」試合前のインタビューで監督が言った一言である。

試合開始、本学はセンター・左サイドからのシュートを放つセットプレーを展開した。
左の要であるエース小林健司(外国語学部4)が高位置からのシュートを次々に決めるが、どうしても3点差以上の開きにまではならない。
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▲(1)ディフェンスを掻い潜りアクロバットシュート8番小林


前半のボールキープ率はやや立教大が上回った。
シュート率は本学が上回ったが、それが得点に繋がらず前半を11−11で終える。
この状況を試合後の監督はこう語る「ここまで競った試合展開になるとは思わなかった。昨日(11日)の立教大の試合をみて、焦りを感じたが 本学がそれ以上の動きをみせるのでほっとした」監督の謙虚な発言であったが、この言葉の本心には『今日は勝てる』という自信も見え隠れした。
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▲(2)「止められない」

後半に入ると、本学は左サイド中心の動きをやめて、センター・右サイド中心の動きに移行した(これは、相手のマークがきつくなったからであろう)
後半10分を過ぎた辺りから試合が大きく動いた。今まで3点差以上の攻防がなかったのだが、本学のキャプテン有吉大輝(経営4)が流れを掴んだ。 後半18分には、この試合最高の6点差をつけ立教大を引き離す。


 だが、好調の本学に暗雲が立ち込めて来た。攻めの体制から防御へと移る気持ちが先走り、ほんの少しの油断を感じ取られてしまった。点差はみるみる縮まり、ついには逆転。 大東23−24立教 にまでなってしまった(後半29分)。
監督は「この時点で守りを意識したのは甘かった。点をとりにいきたいという気持ちが相手より上回っていないと勝つことはできない、ましてや立教大には」と語る。

 しかし、取られて終わる大東ハンドボール部ではない。最後には食らい付き、ボールを死守。残り数秒のところで1点差をもぎ取った。



大東24−24立教



キャプテンの有吉に本日の総括を求めたところ
「勝ちたい試合だった。点を取られてのはディフェンスのせいではなく、気持ちの問題」
そして
「いつまでも2部の上位でくすぶってる気はない。目指すは1部昇格だ」とも語った。

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▲(3)一列ディフェンス


監督もキャプテンも選手たちも試合後すぐのミーティングで各々の反省点などを即座に言い合い、
次の試合へ生かせるように熱く発言していた。



〜今日の萩原〜

やっぱり横浜は遠いっス!!家を9時に出て11時に到着。ふらふらして、春の日差しを楽しんだ萩原。
 
会場の場所が分からず、ハンド部メンバーの顔も分からずあたふた…

あぁ〜副務の大谷さんも監督さんもやさしい人でよかったぁ〜

高校の時の先輩を発見しましたが 試合後 ちょっと話しかけていい雰囲気じゃなかったので会釈。

ハンドの試合は見てて飽きない&いつボールが飛んでくるかハラハラ

それから試合終了50分でブログ更新。

今日一日充実



〜今日のカメラ〜

今日の総ショット枚数【752枚】
室内にしては明るかったが外に比べれば暗すぎて。
ISO1250に設定し、Sモードで撮影 1/250
ノイズを気にしながら連射、そして連射。
ハンドボールはバスケを撮るより難しいですね〜

カメラ:NICON D80 
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
    AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)



【萩原亮吾】
posted by スポダイ at 13:26| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

ハンドボール部 リーグ戦最終結果

関東学生ハンドボール連盟2008春季リーグ戦結果


●大東大22−24横商大○
○大東大33−19慶應大●
○大東大40−26武工大●
●大東大29−46明大○
○大東大37−20青学大●
●大東大26−35関学大○
○大東大32−31明星大●
○大東大32−29東京大●
○大東大38−21東学大●

最終順位
  優勝  関東学院大学   9勝        
  2位  明治大学     8勝1敗      
 ☆3位  大東文化大学   6勝3敗  得失点差  38点
  4位  横浜商科大学   6勝3敗  得失点差  27点
  5位  東京学芸大学   5勝4敗
  6位  明星大学     4勝5敗
  7位  武蔵工業大学   3勝6敗  得失点差 55点  得点 258点
  8位  慶應義塾大学   3勝6敗  得失点差 55点  得点 234点
  9位  東京大学     1勝8敗       
  10位  青山学院大学   9敗 
 
posted by スポダイ at 17:12| 埼玉 ☁| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする