2011年09月25日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦DivI-B対東海大

9月25日(日) ダイドードリンコアイスアリーナ
リーグ第2戦

1−1
大東 6  3−3  6 東海大
2−2

負けに等しい引き分け

 第3ピリオド17分過ぎまで6−4で優位に立っていながら、1分間の間に2本立て続けにゴールを決められ引き分けで試合を終えた。
 開幕試合となる23日の立教大に0−4の完封負けで、現在1敗1分。気持ちを切り替えて次節に臨みたい。
 このところ文章のみの投稿が続いていますので、今回は写真中心の投稿とします。ご容赦ください。

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【今後の試合日程】
 ◇日本大戦 10/2(日)  17:00〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇専修大戦 10/16(日) 14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇立教大戦 10/22(土) 14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇慶應大戦 10/23(日) 16:30〜 アクアリンクちば
 ◇東海大戦 10/29(日) 12:00〜 新横浜スケートセンター
 ◇日本大戦 11/3(木)  14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇慶應大戦 11/12(土) 17:00〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇専修大戦 11/27(日) 14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ

 なお、春のトーナメントは東日本大震災により中止となったが、6月11日に「まけるな日本 チャリティーゲーム」として、大学オールスターゲームが行われた。今回のリーグ戦では、Div.I-A(12月4日日曜)、Div.I-B(12月3日土曜)の各グループ内でオールスターゲームを行う。ファン投票と選手投票で選ばれた選手によるもので、会場入口で投票用紙が配布されている。
posted by スポダイ at 18:46| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

【アイスホッケー】秩父宮杯 関東大学アイスホッケー選手権大会 対早稲田大学

      1−1
大東 2 1−4 9 早稲田
      0−4




関東大学アイスホッケーリーグ第2戦。相手は昨年リーグ戦優勝の強豪早稲田大学。
本学はいつもとは違う白のユニフォームで登場。



第1ピリオド
 13分相手チームに先制されるが必死にくらいつき17分46秒 #39間山からのアシストで#19横山がゴールを決める!
                 

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1−1のまま第2ピリオドへ


第2ピリオド
 10分28秒 #12米山が#16北山からのアシストで得点するが相手のスピード、パス回しが勝ったのかこのピリオド4失点。

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第3ピリオド
 相手の体であたってくるディフェンスに対しなかなか得点することができず、相手チームがパックを所有している時間が多くなり4失点。


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2−9で試合を終える。


試合後酒井監督は「第1ピリオドのような試合展開が第2、第3ピリオドへと続いていければよかった。勝てるチャンスはあった。スタートと最後の5分を気を付けることが大事。反省点を確認し練習。そして次につなげていきたい。」と話した。


次回は4月24日(土)対日本大学戦
   12:30〜 東伏見ダイドードリンコアイスアリーナ

トーナメント制のため次回は5位〜8位決定戦となる。

                     
      

                      【小出佳代子】
posted by スポダイ at 11:00| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

【アイスホッケー】秩父宮杯 関東大学アイスホッケー選手権大会 対日本体育大学

      1−1
大東 3 1−0  2 日体大
      1−0



接戦を勝利で飾る!! 



1ピリオド
 6分59秒 #72近藤が本学に先制点をもたらす。しかしその約3分後相手にゴールを許し同点のまま1ピリオドを終える。

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2ピリオド
 相手チームの責めている時間が多くなり本学はなかなかパックを自コートまで運ぶことができない。
 激しい攻防戦が続き危ないシーンもあったがキーパーの好セーブもありゴールを守ることができた。
 15分44秒 #80八百板がフェイスオフからのロングシュートを決め
2‐1の本学リードで2ピリオドを終える。

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3ピリオド
 開始4分シュートを決められ同点となる。両チームともスピードのある試合展開を行う。そして試合も終盤の18分12秒 #77柳澤のアシストから#72近藤が2得点目となるシュートを決める。
 相手チームはここからキーパーなしで得点を狙う総力戦とするが本学が逃げ切り勝利をおさめた。

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 試合後酒井監督は「以前から目標としていたシンプルで安全なホッケーが今日は出来ていなかった。だが相手のシュート数に対して得点が少ないのはキーパーがよかったから。次の相手は手ごわいが負けるという気持ちではだめ。しっかり守ればチャンスはある。」と語った。

 次回は4月17日(日) 対 早稲田大学
     ダイドードリンコアイスアリーナ 15:00〜


 去年インカレ、リーグ戦優勝の強豪早稲田大学戦。
強い気持ちを持ち挑んでほしい。

 
  【小林あずさ 小出佳代子】
posted by スポダイ at 01:15| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

【アイスホッケー】関東大学リーグ戦 対慶應義塾大学

関東大学アイスホッケーリーグ戦 対慶應義塾大学戦
   
      0-1
大東 3-1 3慶應
     3-1


慶応戦2年ぶりの勝利!!



大東は第1ピリオド序盤慶応に先制点を取られるが、その後は堅い守りで点を与えずに第2ピリオドにつなげていく。

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続く第2ピリオド早々31秒に慶応に追加点を決められるが3分50秒に#21若宮のゴールを決めるとその後も次々と得点を重ね1点リードし第3ピリオドにつなぐ、

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第3ピリオドも大東の勢いは更に増しゴールを量産していく、慶応もGKを交代させ攻撃に徹していたが、それも繋がらず大東が慶応戦2年ぶりに勝利した。

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▲慶應義塾大学戦2年ぶりの勝利に喜ぶ大東

残り試合3試合
試合後、主将の若宮はチームが明るくムードがいい、この大東で残り試合も勝っていきたいと語った。


                             【担当 小林あずさ】
posted by スポダイ at 14:45| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

アイスホッケーリーグ戦 対専修大学

関東大学アイスホッケーリーグ戦
対専修大学


大東2-7専修

   0-1
大東 0-4 専修
    2-2


リーグ戦も折り返し第6戦、先週引き分けで終わった相手専修大学である。

第1ピリオドから相手の守備に苦戦しながらも攻撃していくが得点に繋がらず、
第2ピリオドで一気に4点追加され5点差と開いてしまう、本学も攻撃のチャンスを何度も作っていくも相手の堅い守りに得点が入れられず第3ピリオドにいく!

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最終第3ピリオド序盤更に追加され、中盤10分31秒#39間山のゴール!更に11分19秒に#47香田のゴールを入れるも終盤に専修大学に駄目押しの1点を入れられてしまった。



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▲堅い守りに苦戦する大東(赤)

3ピリオド通してシュート数は本学の方が勝っていたがゴールに繋がらず、苦戦を強いられた試合であった。
posted by スポダイ at 14:50| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

【アイスホッケー】関東大学アイスホッケーリーグ戦

会場 ダイドードリンコアイスアリーナ
   16:30〜

    
          1−0
大東 4  2−2  4 専修
     
  1−2


 5戦目の相手は専修大学。2勝2敗としている本学はここで勝利して勢いに乗りたいところだ。
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 第1ピリオド 両校とも序盤からゴールを狙っていく。そんな中先制点をとったのは本学。9分42秒、#47香田のアシストを受けて#15蜻がゴールを決める。


 第2ピリオド 1分35秒第2ピリオド始まって間もなく相手に得点を許してしまう。ここからのゲームは相手校にペースを持っていかれてしまいがち、その3分後2点目を許すしてしまう。
 ここから流れを変えていきたい本学。9分53秒、#39間山がダイレクトにゴールをきめる!!
s-091024icehockey2.jpg◀▲ゴール前の瞬間

 互角な戦いが続く。そして2ピリオド終盤の19分、#24柏木のアシストから#9有賀のゴール!本学ペースでこのピリオドを終えることができた。


 大東1点リードで迎えた最終ピリオド。両校とも譲らない戦いで試合は進んでいく。9分56秒、ゴールを決めたのは本学#21若宮。#39間山のアシストからのゴールだった。


 しかしスピードの出てきた専修大学に14分45秒ゴールを決められる。本学も積極的にシュートを放つがなかなか決めることができない。
 そして終盤ラスト1分のところでまさかの同点ゴールを相手に決められてしまう。
 本学は最後まであきらめずにゴールを狙うが同点のまま試合終了。
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 悔しい結果となってしまったが前回の試合に比べ決定率が上がっている。そして次回の相手も専修大学。勝って次につなげてもらいたい!

 
 次回は11月1日(日) 対 専修大学
  ダイドードリンコアイスアリーナ 12:00〜

                 【小林あずさ 小出佳代子】
posted by スポダイ at 01:00| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

【アイスホッケー】関東大学アイスホッケーリーグ戦

10月4日(日)第4戦 対立教大学    

会場 ダイドードリンコアイスアリーナ
試合開始 17;00〜

      0−0
大東   0−2   立教大学
      1−1


初戦東海大学戦と第2戦日本体育大学戦と白星を飾り好スタートをきるが、
続く第3戦慶應大学戦にはほしくも黒星となってしまった本学、今回の相手は、立教大学
今年4月に行われた秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会では勝っている相手である。


第1ピリオドから攻めて行きシュートも積極的に放っていった。
シュート数も大東14回に対し立教大学は3回と序盤から体を張ったプレーが続き
本学がゲームを作っていった。

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第2ピリオドからゲームが動く。7分22秒本学にファウルが続き2人が2分間の退場、
GK含め4人対6と苦しい場面に必死の守りもむなしく得点を与えてしまう。
その後本学が積極的に攻め合いシュートを放つも相手の守りも固くなかなか得点に繋がらず、続く14分02秒一瞬の隙をつかれ追加点を許す。徐々に苦しい試合になってしまう。
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▲シュートを放つがなかなか得点に結びつかない大東(赤)


最終第3ピリオド序盤は大東ペースで試合が進んでゆく
そして、11分10秒#21若宮#88寺前のアシストから#39間山のゴールが決まる!
ここから追加点を決めていきたいところだが、試合終盤16分53秒相手に決勝点を追加され立教ペースになってしまい試合終了となってしまった。

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▲#39間山のゴール!

2勝2敗となってしまった本学であるが体を張ったプレーやスピード感にあふれたプレーは鳥肌が立った。これからの戦いに期待できそうだ!


次回は10月24日(土)16;30〜 対専修大学戦
会場 ダイドードリンコアイスアリーナ 西武新宿線 東伏見駅下車してスグ!


【小林あずさ 小出佳代子】

      
posted by スポダイ at 03:33| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

【アイスホッケー】関東大学アイスホッケーリーグ戦

9月22日(火)

vs東海大学
会場:ダイドードリンコアイスアリーナ



        1−0
 大東大   2−3  東海大
        3−2     


初戦を勝利でスタート!


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 赤のユニフォームの大東は第1ピリオド6分8秒に#19横山のゴールで流れをつかもうとする。

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 第2ピリオド開始早々1分4秒で#88寺前のゴール、8分1秒での#80八百板のゴールでリード守っているものの苦しい戦いを強いられ、
負けじと東海大も7分3秒と18分4秒と得点を重ね、第2ピリオド終了まで残り4秒というところで更に同点に追いつかれてしまう。

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▲苦戦を強いられる大東(赤)


最終第3ピリオド先に得点をいれるもののすぐに2点をとられ遂に逆転を許してしまう。
しかし、ここから大東の底力が発揮される。残り5分という場面で2点追加し6−5リーグ戦初戦を勝利でスタートすることが出来た。

s-090922icehockey4.jpg ◀得点を入れ喜ぶ選手達


次回は、26日(土)に 日本体育大学戦

会場 ダイドードリンコアイスアリーナ  西武新宿線東伏見駅下車してすぐ!

みなさんでアイスホッケーを応援しましょう!!

【小林あずさ・小出佳代子】 



posted by スポダイ at 00:19| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会

4月26日(日)秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会が
ダイドードリンコアイスアリーナで行われました。
この試合は11位決定戦、相手は立教大学です。 試合開始12時30分から

第1ピリオド試合開始わずか40秒で大東 が先制点を入れさい先のよいスタートとなりました。しかし、立教も続く10分32秒同点とされましたが、14分17秒また大東 2点目の追加点を入れました。15分15秒またしても立教に追いつかれ、第1ピリオドが終了。両チーム互角、さい先良いゲームでした。

終了時 大東2−2立教


第2ピリオド 開始3分00秒 大東33 寺前選手が3点目の追加点を決めるがその後立教大学に攻められ続け第2ピリオド終了時までに5点を決められてしまいます。
シュート数も前ピリオドよりも少なく9個と第3ピリオドへの期待が高まります。

終了時 大東3−5立教


第3ピリオド 開始1分58秒更に立教に追加点を許しますが、ここから大東の粘り強い試合になります。7分00秒大東72 近藤選手の追加点から始まり、途中立教に追加点を許されるものの、大東はこのピリオドだけで5点を追加し逆転!終盤逃げ切り勝利しました。


結果  大東8−7立教


090426ice.JPG 赤のユニフォームが大東


これで11位が決定しました。応援ありがとうございました。

そして、まだ先ですが9月下旬にはリーグ戦が始まります。

監督、選手もリーグ戦に向けての練習が始まるそうです。これからもアイスホッケー部の応援をよろしくお願いします。
【担当 小林あずさ】
posted by スポダイ at 20:27| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会

 4月21日(火)に秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会
 敗者復活戦2回戦がダイドードリンコアイスアリーナでおこなわれた。

 vs慶応義塾大学

第1ピリオド 両チーム互角の勝負!  大東0−0慶応

第2ピリオド 開始31秒で先制点を許し、さらに追加点を許してしまう。
       大東も9分35秒有賀(あるが)がゴールを決める!
       しかし、慶応も引かずさらに3点目を許す。

       大東1−3慶応

第3ピリオド 開始12分14秒で慶応さらに追加点。
       大東も17分35秒で有賀2点目を決める!
       試合終了間際、慶応だめ押しの追加点。


       試合結果 大東2−5慶応

       090422ice.JPG 赤のユニフォームが本学
 


次回 11位決定戦が4月26日(日)同じくダイドードリンコアイスアリーナで行われます
   
     vs立教大学    12;30〜試合開始

  みんなでアイスホッケーを盛り上げましょう!!

【担当 小林あずさ】

posted by スポダイ at 22:17| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

秩父宮杯 第58回関東大学アイスホッケー選手権大会

4月12日に秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会が行われました。

1回戦 vs 日本大学

第1ピリオド 終止日大ペースで先制を許す
       大東0−3日大

第2ピリオド 大東の粘り強い接戦で1点とるも日大も点数を重ねていく
       大東1−6日大

第3ピリオド 大東ペースで試合が進み1点をとるも追加点がとれずに試合終了


       大東2−6日大


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そして16日敗者復活戦で神奈川大学との試合

       大東3−0神大

 で勝利しました。

 
21日(火)に19;30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ(西武新宿線 東伏見駅前すぐ)で行われます。ぜひ一度応援に行ってみてください!

                           担当 小林あずさ


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2008年11月30日

平成20年度関東大学アイスホッケー 入れ替え戦

○大東文化大学7−2神奈川大学●



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s-081129-3.jpg(赤のユニホームが本学)



1部残留をかけた大勝負。対戦相手は神奈川大学。本学は先々週の専修大学戦からチームの結束が向上し流れがあった。
第1ピリオド。開始早々、ゴールを決めて流れを引き寄せる。しかし神大もすぐさま、ゴールを決めてドローに運ばれる。しかし蘭主将が「試合の流れがダラダラになるかと思ったけどなんとか踏みとどまった」と振り替えるように第1ピリオド終了間近で本学が追加点の2点をあげ3対1とリードする。シュート数も本学16本に対して神大が3本と圧倒的にゲームを序盤から支配する。
 第2ピリオドも本学のシユートが決まり大量リードで4点を追加。神大に1点返されるもののゲームを支配してたのは本学。
 最終ピリオド。互いに譲らず終始、ゴールを奪い合う。結局、大量リードの結果7対2と神大を敗り1部残留を決めた。



text・photo/小池和世
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2008年11月24日

平成20年度関東学生アイスホッケーリーグ戦

○大東大3−2日体大●



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 既に入れ替え戦が決まっている本学。リーグ戦、最終日は日本体育大学と戦った。なかなかリーグ戦前半はエンジンがかからず、白星がつかなかった。「力の差はないんだけどね」と酒井監督が評価するようにチームに足り兄ものは技術力云々よろも勝ちたい執念。リーグ戦を終盤に迎え先週から変化をみせているチームは失われていた執念を取り戻していた。
 そんな中、行われた日体大戦。第1ピリオドは日体大におされゲームを支配され1-0とされる。しかしそこから粘りを見せた本学。第2ピリオドで同点に追い付くと、第3ピリオドでは2点を入れる。試合終了間近では日体大に追加点を許すが3-2で見事、日体大に勝利した。
 入れ替え戦は11月29日。本来の闘争心がやっと芽生え勢いがある本学なら1部残留を決めてくれるだろう。


text・photo/小池和世

posted by スポダイ at 22:44| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大

大東大3−3専修大

s-081115-1.jpg リーグ戦第8戦。今日こそ1勝したい本学。立ち上がりから先に先制し今日は勝てるかと思われた。第2ピリオドまで3−1と流れは本学。掴みかけた勝利まであと1歩。しかし第3ピリオドで専修大学のプレーにはばまれ2得点入れられてしまいまさかの引き分けに終わった。

 第1ピリオド。開始5分、専修大がトリッピングのペナルティで1人欠けるなか若宮がまず本学に1点をあげる。そのすぐに蘭が追加点を献上。流れを本学に呼び込む。しかし専修大も第1ピリオド終了6分を切ったところでお返しの先制点をくらう。しかし2−1と本学が有利なのは変わらない。


 第2ピリオドはお互い点の取り合い。なかなか点が入らない。しかし第2ピリオドを残り10分をきりまたしても若宮が専修大のゴールを奪う。この時点で3−1。シュート数も専修大が5本に対し本学は19本。この数字からも本学がゲームを支配していたことがわかる。しかしこの流れが一転。第3ピリオドでまさかの状況に追い込まれる。



s-081115-2.jpg 第3ピリオド。なかなか点が入らない。専修大のゴールを奪えない。逆に開始7分を過ぎたところで専修大に追加点を許す。このまま逃げ切りたい本学と追いつきたい専修大。流れも専修大に傾いていた。
試合終了まで2分を切ったところで専修大がタイムアウトをとる。キーパーをなくし6人で攻撃することでドローに持ち込む作戦にでた。その作戦が見事に的中してしまいまさかの3−3にもつれてしまう。本学が攻撃するにもすでに時遅し。このまま3−3の引き分けに終わった。




■コメント
蘭一城主将
(今日の試合を振り返って)今日の試合は今まで一番良かった。ただ第3ピリオドで踏ん張ることができなかった。第1と第2ピリオドはシュート数も勝っていたけど第3ピリオドで流れに乗れなかった。
(先週から今日に到までどんな体制で臨んだ)
先週は立ち上がりが悪かったのでミーティングで今日の試合は立ち上がりをよくしようと話し合った。(残り1試合ですが)最後は絶対に勝ちたいです。



若宮隼人
(今日の試合で2得点入れましたね)今年は調子がよくなくて今日入れられたのはラッキーだった。
(第3ピリオドで粘れなかったですね)第3ピリオドが始まって嫌な空気になった。入れられてしまった1秒が悔しい。(あと1試合)次で最後だから今日みたいに活躍したい。



【text/photo:小池和世】
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2008年11月08日

平成20年関東大学アイスホッケーリーグ戦 対東海大

●大東大0−4東海大○




リーグ戦7戦目は東海大学と戦った。第1ピリオドから果敢に攻めるがゲームの実権を握ったのは東海大。4対0と今日の試合でも本学に黒星がついた。


 第1ピリオド。試合開始から本学が果敢に攻める。ゲームも中盤にさしかかったところで東海大にボディーグ(相手を激しくボートに叩きつけるプレイ)のペナルティがとられる。相手チームが1人いない中でのゲームは本学にとっては有利。しかし逆に東海大のフォワードに攻められまさかの失点。1対0で第2ピリオドに折り返す。

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 第2ピリオド。終始、東海大がゲームを操るが互いに得点に結びつかない。しかし残り2分をきったところで、本学の連携ミスでパットが東海大に渡り一瞬のうちにしてゴールを奪われる。シュート数が13回とチャンスはあったもののなかなか得点に結びつかない。2−0で第3ピリオドにすべてをかける。
 
 第3ピリオド。本学にとってはこれ以上の失点は許したくない。しかし開始早々に東海大に点を入れられる。そしてさらに失点を許した30秒後に本学のパスミスからも失点。結局、1得点も東海大のゴールをわることができず惨敗をきした。シュート数では本学が26本に対して東海大は39本だった。


■コメント
酒井優好監督
(今日の試合を振り返って)点数の通り。チャンスで決めることが出来ない。学生の得点は10本のシュートに対して1点入る確率。それなのにうちは0。本来ならば2〜3点は入っていていいはず。決めきれない。
(連携プレーが少し目立ちましたが)声をかけあわないのが原因。選手同士がリンクの上で声をかけ合えばミスも少なくなる。
(残り2試合ですが)対戦相手は勝てないチームではないし力の差もそんなないはず。気持ちを切り替えて臨みたい。




蘭一城主将(国際文化)
(試合を振り返ってみて)ちょっとしたミスからコロコロ点が入ってしまった。(良かった点または課題は)良かった点はないです。課題は個人個人の意識が低い。(意識が低いとは)相手に勝つという意識が低く過ぎる。(残り2試合ですが)課題の個人の意識の低さについては寮のミィーティーグで話し合いたい。次は勝てるようにしたい。



【text・photo:小池和世】
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2008年11月02日

【平成20年度関東学生アイスホッケーリーグ戦】対慶応大

        ●大東大3−慶応大5○


リーグ戦第7戦目。1勝5敗の本学。慶応義塾大学と戦った。第1ピリ
オドはドローに持ち込むものの第2ピリオドから終始、慶応大ペース。3対5と痛い6敗目となった。



 第1ピリオド。お互いに点の取り合いになる。最初に先制したのは慶応大。しかしすぐさま本学もゴールを決め勢いをつけさせる。しかしその後、またしても慶応大に点を入れられる。しかし本学も意地を見せる。慶応大が終了間近で2人ペナルティをとられる。人数的には本学が有利。第1ピリオド終了1秒前に点を入れ2対2のドローに持ち込ませる。貴重な点になった。
 
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 第2ピリオド。すぐさま慶応大に追加点を入れられる。痛恨の失点。本学が追いかける立場になる。この失点が決め手だったのかもしれない。慶応大の固い守備により本学はなかなかゴールを決めることはできない。なおも残り1分12秒を残したところで慶応に追加を許す。しかしこのピリオド本学も追加点をいれ、決着は第3ピリオドに持ち込まれる。3対4まだ追いつける。
 

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 第3ピリオド。慶応大が終始ゲームを作る。このピリオドでも慶応にダメだしの追加点を許してしまう。残り2分15秒を残したところで慶応大に2人のペナルティがとられまたしても本学に有利な状況になる。しかし慶応大を崩すことができずこのチャンスを活かすことができなかった。残り30秒をきり、本学がタイムアウトをとる。
キーパーなしの6人攻撃にでた。しかし本学が慶応大のゴールにシュートすることはなかった。


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【text・photo:小池和世】
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2008年10月27日

【平成20年度関東学生アイスホッツケーリーグ戦】対日体大

    平成20年度関東学生アイスホッケーリーグ戦


      ●大東大1−日体大3○



アイスホッケーリーグ5戦目。ここまで本学は4敗と厳しい状況。なんとしても勝ちたいところであった。相手は日本体育大学。
 
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 第1ピリオドから激しい点の取りあいになる。シーソーゲームが続く中、両校共に点が入らない。ラスト2分46秒を残したところで日体大に痛恨の1点を加えられる。その後、本学も積極的に点を取りに行くが点数に結びつかない。
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 第2ピリオドもうまく得点につなげられない本学。逆に開始9分後に日体大に点を加えられる。しかし第1ピリオドの時はシュート数が6に対し第2ピリオドは15と日体大の12に対して上回る。
 


 そして試合が動いたのは第3ピリオド。開始4分14秒後に日体大のペナルティーにより通常より少ない人数になる。相手チームは2人退場されチーム編成は3人となる。本学は5人でプレーする。開始早々、着実にゴールを決めまず1点を返す。このままもう1点をとりたい。相手チームも本学が点を入られた影響からかリズムが悪くなり、動きが鈍くなる
。なかなかもう1点が入らない中、本学が最後の賭けにでる。ラスト1分18秒を残したところでタイムアウトをとる。
ゴールキーパーをなくし6人攻撃にでた。時間的にはまだ追いつける。果敢に攻め何度もゴールを狙う。そして30秒を残したところで日体大も作戦タイムにでる。相手の固い守備とゴールキーパーの好セーブにより点に結びつかない。
あと残り5秒…
結果はまさかの展開になる。賭けにでたこの作戦が裏目にでる。パックが相手チームに渡たってしまい、そのまま本学のゴールめがけてシュート。
この時点で本学の負けが決まった。


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 アイスホッケーを見るのは長野オリンピック以来。オリンピック記念で(?)実業団よる試合を中学生の時に観戦した時以来だ。正直、ペナルティーの種類の多さやどのようなプレーがいいのかわかりきれてない。
しかしかなりの興奮とhighテンションになり試合を見れることは確実だ。スピーディの試合展開で目が離せない。ましてや氷上の格闘技と言われるように生々しい乱闘プレーもあるにしろなかず。生で見れるからこそ選手と一体感が生まれると言っても過言ではない。思わず応援したくなる。
文化祭シーズン大学が休みになります。ぜひとも本学アイスホッケーの試合に応援に行ってみてはいかがだろうか。きっとあきない、楽しい時間を提供してくれるだろう。


{今後の日程}
10/31(金) 19:30   大東文化 − 青山学院
11/2(日) 12:30  大東文化 − 慶應義塾
11/8(土) 12:30  東  海 − 大東文化
11/15(土) 12:30 専  修 − 大東文化
11/24(月) 12:30 大東文化 − 日本体育
※会場はすべてダイドードリンコアイスアリーナになります。



【text・photo:小池和世】
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