2009年04月21日

秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会

 4月21日(火)に秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会
 敗者復活戦2回戦がダイドードリンコアイスアリーナでおこなわれた。

 vs慶応義塾大学

第1ピリオド 両チーム互角の勝負!  大東0−0慶応

第2ピリオド 開始31秒で先制点を許し、さらに追加点を許してしまう。
       大東も9分35秒有賀(あるが)がゴールを決める!
       しかし、慶応も引かずさらに3点目を許す。

       大東1−3慶応

第3ピリオド 開始12分14秒で慶応さらに追加点。
       大東も17分35秒で有賀2点目を決める!
       試合終了間際、慶応だめ押しの追加点。


       試合結果 大東2−5慶応

       090422ice.JPG 赤のユニフォームが本学
 


次回 11位決定戦が4月26日(日)同じくダイドードリンコアイスアリーナで行われます
   
     vs立教大学    12;30〜試合開始

  みんなでアイスホッケーを盛り上げましょう!!

【担当 小林あずさ】

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2009年04月17日

秩父宮杯 第58回関東大学アイスホッケー選手権大会

4月12日に秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会が行われました。

1回戦 vs 日本大学

第1ピリオド 終止日大ペースで先制を許す
       大東0−3日大

第2ピリオド 大東の粘り強い接戦で1点とるも日大も点数を重ねていく
       大東1−6日大

第3ピリオド 大東ペースで試合が進み1点をとるも追加点がとれずに試合終了


       大東2−6日大


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そして16日敗者復活戦で神奈川大学との試合

       大東3−0神大

 で勝利しました。

 
21日(火)に19;30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ(西武新宿線 東伏見駅前すぐ)で行われます。ぜひ一度応援に行ってみてください!

                           担当 小林あずさ


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2008年11月30日

平成20年度関東大学アイスホッケー 入れ替え戦

○大東文化大学7−2神奈川大学●



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s-081129-3.jpg(赤のユニホームが本学)



1部残留をかけた大勝負。対戦相手は神奈川大学。本学は先々週の専修大学戦からチームの結束が向上し流れがあった。
第1ピリオド。開始早々、ゴールを決めて流れを引き寄せる。しかし神大もすぐさま、ゴールを決めてドローに運ばれる。しかし蘭主将が「試合の流れがダラダラになるかと思ったけどなんとか踏みとどまった」と振り替えるように第1ピリオド終了間近で本学が追加点の2点をあげ3対1とリードする。シュート数も本学16本に対して神大が3本と圧倒的にゲームを序盤から支配する。
 第2ピリオドも本学のシユートが決まり大量リードで4点を追加。神大に1点返されるもののゲームを支配してたのは本学。
 最終ピリオド。互いに譲らず終始、ゴールを奪い合う。結局、大量リードの結果7対2と神大を敗り1部残留を決めた。



text・photo/小池和世
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2008年11月24日

平成20年度関東学生アイスホッケーリーグ戦

○大東大3−2日体大●



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 既に入れ替え戦が決まっている本学。リーグ戦、最終日は日本体育大学と戦った。なかなかリーグ戦前半はエンジンがかからず、白星がつかなかった。「力の差はないんだけどね」と酒井監督が評価するようにチームに足り兄ものは技術力云々よろも勝ちたい執念。リーグ戦を終盤に迎え先週から変化をみせているチームは失われていた執念を取り戻していた。
 そんな中、行われた日体大戦。第1ピリオドは日体大におされゲームを支配され1-0とされる。しかしそこから粘りを見せた本学。第2ピリオドで同点に追い付くと、第3ピリオドでは2点を入れる。試合終了間近では日体大に追加点を許すが3-2で見事、日体大に勝利した。
 入れ替え戦は11月29日。本来の闘争心がやっと芽生え勢いがある本学なら1部残留を決めてくれるだろう。


text・photo/小池和世

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2008年11月15日

平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大

大東大3−3専修大

s-081115-1.jpg リーグ戦第8戦。今日こそ1勝したい本学。立ち上がりから先に先制し今日は勝てるかと思われた。第2ピリオドまで3−1と流れは本学。掴みかけた勝利まであと1歩。しかし第3ピリオドで専修大学のプレーにはばまれ2得点入れられてしまいまさかの引き分けに終わった。

 第1ピリオド。開始5分、専修大がトリッピングのペナルティで1人欠けるなか若宮がまず本学に1点をあげる。そのすぐに蘭が追加点を献上。流れを本学に呼び込む。しかし専修大も第1ピリオド終了6分を切ったところでお返しの先制点をくらう。しかし2−1と本学が有利なのは変わらない。


 第2ピリオドはお互い点の取り合い。なかなか点が入らない。しかし第2ピリオドを残り10分をきりまたしても若宮が専修大のゴールを奪う。この時点で3−1。シュート数も専修大が5本に対し本学は19本。この数字からも本学がゲームを支配していたことがわかる。しかしこの流れが一転。第3ピリオドでまさかの状況に追い込まれる。



s-081115-2.jpg 第3ピリオド。なかなか点が入らない。専修大のゴールを奪えない。逆に開始7分を過ぎたところで専修大に追加点を許す。このまま逃げ切りたい本学と追いつきたい専修大。流れも専修大に傾いていた。
試合終了まで2分を切ったところで専修大がタイムアウトをとる。キーパーをなくし6人で攻撃することでドローに持ち込む作戦にでた。その作戦が見事に的中してしまいまさかの3−3にもつれてしまう。本学が攻撃するにもすでに時遅し。このまま3−3の引き分けに終わった。




■コメント
蘭一城主将
(今日の試合を振り返って)今日の試合は今まで一番良かった。ただ第3ピリオドで踏ん張ることができなかった。第1と第2ピリオドはシュート数も勝っていたけど第3ピリオドで流れに乗れなかった。
(先週から今日に到までどんな体制で臨んだ)
先週は立ち上がりが悪かったのでミーティングで今日の試合は立ち上がりをよくしようと話し合った。(残り1試合ですが)最後は絶対に勝ちたいです。



若宮隼人
(今日の試合で2得点入れましたね)今年は調子がよくなくて今日入れられたのはラッキーだった。
(第3ピリオドで粘れなかったですね)第3ピリオドが始まって嫌な空気になった。入れられてしまった1秒が悔しい。(あと1試合)次で最後だから今日みたいに活躍したい。



【text/photo:小池和世】
posted by スポダイ at 21:40| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

平成20年関東大学アイスホッケーリーグ戦 対東海大

●大東大0−4東海大○




リーグ戦7戦目は東海大学と戦った。第1ピリオドから果敢に攻めるがゲームの実権を握ったのは東海大。4対0と今日の試合でも本学に黒星がついた。


 第1ピリオド。試合開始から本学が果敢に攻める。ゲームも中盤にさしかかったところで東海大にボディーグ(相手を激しくボートに叩きつけるプレイ)のペナルティがとられる。相手チームが1人いない中でのゲームは本学にとっては有利。しかし逆に東海大のフォワードに攻められまさかの失点。1対0で第2ピリオドに折り返す。

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 第2ピリオド。終始、東海大がゲームを操るが互いに得点に結びつかない。しかし残り2分をきったところで、本学の連携ミスでパットが東海大に渡り一瞬のうちにしてゴールを奪われる。シュート数が13回とチャンスはあったもののなかなか得点に結びつかない。2−0で第3ピリオドにすべてをかける。
 
 第3ピリオド。本学にとってはこれ以上の失点は許したくない。しかし開始早々に東海大に点を入れられる。そしてさらに失点を許した30秒後に本学のパスミスからも失点。結局、1得点も東海大のゴールをわることができず惨敗をきした。シュート数では本学が26本に対して東海大は39本だった。


■コメント
酒井優好監督
(今日の試合を振り返って)点数の通り。チャンスで決めることが出来ない。学生の得点は10本のシュートに対して1点入る確率。それなのにうちは0。本来ならば2〜3点は入っていていいはず。決めきれない。
(連携プレーが少し目立ちましたが)声をかけあわないのが原因。選手同士がリンクの上で声をかけ合えばミスも少なくなる。
(残り2試合ですが)対戦相手は勝てないチームではないし力の差もそんなないはず。気持ちを切り替えて臨みたい。




蘭一城主将(国際文化)
(試合を振り返ってみて)ちょっとしたミスからコロコロ点が入ってしまった。(良かった点または課題は)良かった点はないです。課題は個人個人の意識が低い。(意識が低いとは)相手に勝つという意識が低く過ぎる。(残り2試合ですが)課題の個人の意識の低さについては寮のミィーティーグで話し合いたい。次は勝てるようにしたい。



【text・photo:小池和世】
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2008年11月02日

【平成20年度関東学生アイスホッケーリーグ戦】対慶応大

        ●大東大3−慶応大5○


リーグ戦第7戦目。1勝5敗の本学。慶応義塾大学と戦った。第1ピリ
オドはドローに持ち込むものの第2ピリオドから終始、慶応大ペース。3対5と痛い6敗目となった。



 第1ピリオド。お互いに点の取り合いになる。最初に先制したのは慶応大。しかしすぐさま本学もゴールを決め勢いをつけさせる。しかしその後、またしても慶応大に点を入れられる。しかし本学も意地を見せる。慶応大が終了間近で2人ペナルティをとられる。人数的には本学が有利。第1ピリオド終了1秒前に点を入れ2対2のドローに持ち込ませる。貴重な点になった。
 
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 第2ピリオド。すぐさま慶応大に追加点を入れられる。痛恨の失点。本学が追いかける立場になる。この失点が決め手だったのかもしれない。慶応大の固い守備により本学はなかなかゴールを決めることはできない。なおも残り1分12秒を残したところで慶応に追加を許す。しかしこのピリオド本学も追加点をいれ、決着は第3ピリオドに持ち込まれる。3対4まだ追いつける。
 

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 第3ピリオド。慶応大が終始ゲームを作る。このピリオドでも慶応にダメだしの追加点を許してしまう。残り2分15秒を残したところで慶応大に2人のペナルティがとられまたしても本学に有利な状況になる。しかし慶応大を崩すことができずこのチャンスを活かすことができなかった。残り30秒をきり、本学がタイムアウトをとる。
キーパーなしの6人攻撃にでた。しかし本学が慶応大のゴールにシュートすることはなかった。


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【text・photo:小池和世】
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2008年10月27日

【平成20年度関東学生アイスホッツケーリーグ戦】対日体大

    平成20年度関東学生アイスホッケーリーグ戦


      ●大東大1−日体大3○



アイスホッケーリーグ5戦目。ここまで本学は4敗と厳しい状況。なんとしても勝ちたいところであった。相手は日本体育大学。
 
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 第1ピリオドから激しい点の取りあいになる。シーソーゲームが続く中、両校共に点が入らない。ラスト2分46秒を残したところで日体大に痛恨の1点を加えられる。その後、本学も積極的に点を取りに行くが点数に結びつかない。
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 第2ピリオドもうまく得点につなげられない本学。逆に開始9分後に日体大に点を加えられる。しかし第1ピリオドの時はシュート数が6に対し第2ピリオドは15と日体大の12に対して上回る。
 


 そして試合が動いたのは第3ピリオド。開始4分14秒後に日体大のペナルティーにより通常より少ない人数になる。相手チームは2人退場されチーム編成は3人となる。本学は5人でプレーする。開始早々、着実にゴールを決めまず1点を返す。このままもう1点をとりたい。相手チームも本学が点を入られた影響からかリズムが悪くなり、動きが鈍くなる
。なかなかもう1点が入らない中、本学が最後の賭けにでる。ラスト1分18秒を残したところでタイムアウトをとる。
ゴールキーパーをなくし6人攻撃にでた。時間的にはまだ追いつける。果敢に攻め何度もゴールを狙う。そして30秒を残したところで日体大も作戦タイムにでる。相手の固い守備とゴールキーパーの好セーブにより点に結びつかない。
あと残り5秒…
結果はまさかの展開になる。賭けにでたこの作戦が裏目にでる。パックが相手チームに渡たってしまい、そのまま本学のゴールめがけてシュート。
この時点で本学の負けが決まった。


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 アイスホッケーを見るのは長野オリンピック以来。オリンピック記念で(?)実業団よる試合を中学生の時に観戦した時以来だ。正直、ペナルティーの種類の多さやどのようなプレーがいいのかわかりきれてない。
しかしかなりの興奮とhighテンションになり試合を見れることは確実だ。スピーディの試合展開で目が離せない。ましてや氷上の格闘技と言われるように生々しい乱闘プレーもあるにしろなかず。生で見れるからこそ選手と一体感が生まれると言っても過言ではない。思わず応援したくなる。
文化祭シーズン大学が休みになります。ぜひとも本学アイスホッケーの試合に応援に行ってみてはいかがだろうか。きっとあきない、楽しい時間を提供してくれるだろう。


{今後の日程}
10/31(金) 19:30   大東文化 − 青山学院
11/2(日) 12:30  大東文化 − 慶應義塾
11/8(土) 12:30  東  海 − 大東文化
11/15(土) 12:30 専  修 − 大東文化
11/24(月) 12:30 大東文化 − 日本体育
※会場はすべてダイドードリンコアイスアリーナになります。



【text・photo:小池和世】
posted by スポダイ at 00:14| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする