2016年10月18日

【アイスホッケー部】平成28年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学戦

平成28年度関東大学アイスホッケーリーグ戦  対専修大学戦
10月16日(日)17時30分〜
ダイドードリンコアイスアリーナ

相手の猛攻受けるもなんとか引き分ける!
大東文化大学 2−2 専修大学

    平成28年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 一巡目最終戦の 対専修大学戦がダイドードリンコアイスアリーナで行われた。試合は終始相手のペースで進められ、2-2の引き分けとなった。

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《第1ピリオド》
序盤からかなり激しい攻守が繰り広げられる。開始早々、本学の矢島龍(スポ科2)が反則を取り厳しい状況に。相手が本学のゴール前に集まり集中攻撃を受けるも、GK酒井良大(現経2)の好セーブで失点を防ぐ。その後、6分2秒に松渕雄太(企シス2)がゴールを決め、先制。その一点を守り切って、第1ピリオドを終える。

《第2ピリオド》
序盤に相手ゴール前で松渕が浮かしたパックを茂木慎之介(スポ科1)がシュートしようとするも、うまく合わない。中盤相手に流れを持っていかれ、守りに徹する本学。ここでもGKの酒井の活躍でなんとか抑えるも、9分41秒相手にゴールを許してしまい1-1に。しかしその直後、本学が、相手ゴールへ攻め、松渕が2点目を決める。だがリードもつかの間、すぐに相手に攻められ、同点に追いつかれる。また本学のパスミスや反則もあり、相手の流れを止めることができない。そのまま第2ピリオド終了。

《第3ピリオド》
両者共に熱い攻守で、一進一退の状況となる。本学はなかなか流れを引き寄せることができず、相手に押され気味に。果敢にシュートを打たれるも、全員でしっかり守る。その後本学も相手ゴールへと攻めるが決めきることができず2−2で試合終了となった。

総合シュート数  大東文化大学 23-46 専修大学

試合後コメント
《酒井優好監督》
引き分けただけラッキーだと思う。自分達の反則が多くほとんど攻められていて、シュート数も相手の方が倍くらあった。具体的なことを言えば、チェックが上手く出来ていなかった。失点の2つは、ゴール前でもっと厳しくやらないとリバウンドを取られてしまう。GKのセーブがあって引き分けることができたと思う。また同じ相手と試合するので、仕切り直して2巡目もしっかり戦っていきたい。

《金子竜太郎主将》
勝ち点を稼ぎたい試合だったので勝つつもりでいたが、負けてもおかしくない試合だった。今回はGKに助けられた。ゴール前での守りが弱く、相手にシュートを打たせすぎてしまった。一巡目を負けなしで終えたが、本当は全部勝ちたかった。二巡目は全勝して、入れ替え戦に臨みたい。

《松渕雄太》
第1ピリオドから第3ピリオドまで流れを相手に持ってかれてしまい、なんとか引き分けることができた。審判のジャッジの仕方が相手寄りだったと思うところもあったが、自分達が疑われるようなプレーをしていたということで、反省していきたい。自分のゴールは運が良かったとしか言いようがない。周りの人に感謝している。2巡目は全勝して、入れ替え戦で勝って今年こそAに昇格したい。

    
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2016年04月26日

【アイスホッケー部】第64回秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会

秩父宮第64回杯関東大学アイスホッケー選手権大会
4月24日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ



ギリギリの勝利!秩父宮杯9位
大東文化大学4−4東海大学
(GWS2−1)

                       
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第64回秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会  対東海大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われた。本学は初戦を落としたもののその後順調に勝ち進み、9位決定戦を迎え、勝利を収めた。

〈第1ピリオド〉
序盤から果敢にシュートを打っていくも、なかなか得点に結びつかない。開始から7分35秒、相手がペナルティをとられ優位な場面で松渕雄太(企シス2)が先制点を決める。ところが今度は本学がペナルティをとってしまい、失点。試合はすぐに振り出しに戻る。その後、第1ピリオド残り18秒で相手ゴールに迫った茂木慎之助が得点し、2-1となる。
シュート数 大東文化大学13−10東海大学


〈第2ピリオド〉
開始3分、第1ピリオドで先制点を決めた松渕が豪快なシュートを打つが、惜しくも入らず。7分47秒、東海大学がゴール。そこから相手の流れが続き、次々とシュートを打たれる。しかし本学も必死に守り、12分13秒に馬場風諒(経営2)がゴールを決め3−2に。
シュート数 大東文化大学9−18東海大

〈第3ピリオド〉
序盤に1点決められ本学はキーパーを紀健太(経営3)から酒井良大(経済2)に交代。その後東海大学の勢いを止められず3−4と逆転を許す。その流れから相手の攻撃が続くが、諦めない本学はその後矢島龍(スポ科2)が16分34秒に1点を返し、なんとか同点に追いつく。引き分けで終了し、勝負はGWS(GameWinningShot)へ。
シュート数 大東文化大学11−8東海大学

本学の先行で始まった。
大東文化大学 松渕雄太(企シス2)○
                      矢島龍(スポ科2)   ○
                      茂木慎之介(スポ科1)×

東海大学 1人目 ○
     2人目 ×
     3人目 ×

これにより2−1で本学の勝利となり、昨年と同じ9位で大会を終えた。


<選手コメント>

【金子竜太郎主将】
ギリギリのところだったが勝てて良かった。危なかった。確実に決めれるところを外したシュートが3〜4本あったので、そこを確実に決めていれば楽に勝てていたのからと思う。次の北海道の苫小牧市で行われる大会に向けて、また一から練習していきたい。

【松渕雄太】
決定的シーンが三点くらいあったがそこを決めきれなくて、最終的につらい形になり、結果GWSで勝てたので、あそこで決めてれば楽な試合になったので、しっかり決めていきたい。GWSは、打つシュートも決めていたし、一番手なので決めて後を楽にさせようという気持ちで臨んだ。今後はウエイトトレーニングなどで足腰を鍛え、走り負けないようにしていきたい。

【矢島龍】
自分たちのミスで失点してしまっているので、そこはしっかり戻って守っていきたい。GWSは最初からやることを決めていたので、それをうまく出せるように自分の動きでキーパーを動かせたので良かった。次の大会にむけて、最後まで負けない持久力や体負けしない筋肉をつけて、完全勝利で競らすに勝っていきたい。


【山口未華】

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2016年04月12日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第64回関東大学アイスホッケー選手権大会

秩父宮杯第64回関東大学アイスホッケー選手権大会  対日本大学
4月10日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ




またもや逆転負け  残り30秒で2失点許す
大東文化大学3-4日本大学




  今年も開催された秩父宮杯第64回関東大学アイスホッケー選手権大会。新チームとなっての初の公式戦、初戦は因縁の相手日本大学。昨年のこの大会でも同じ相手での初戦で敗れたため、本学はリベンジを果たすべく臨んだ。結果は3-4と惜しくも敗れ、リベンジはならなかった。

【第1ピリオド】
 攻守が常に入れ替わるような均衡した展開で、互いに相手ゴールへ得点を狙いに行くも、決めきることができない。両者激しい戦いが行われ、若干大東側の反則が目立った。


 【第2ピリオド】
第1ピリオドではお互い得点に結びつかず、その流れから第2ピリオドも激しい戦いが続く。開始4分、日本大学が先制点を奪う。追う展開となった本学は相手の猛攻を阻止し、懸命にパックを奪ってゴールを目指す。6分17秒、新キャプテンの金子竜太朗のアシストのもとルーキーの茂木慎之介がゴール。この得点を機に流れを引き寄せた本学。その後追加点を矢島龍が奪うが、相手に同点ゴールを許し2ー2に。だが本学も相手ゴールへ積極的に攻め、茂木が自身2点目を決め3−2で第2ピリオドを終える。


【第3ピリオド】
序盤から日本大学の激しい攻撃が続く。しかしGKの酒井良大をはじめ全員でしっかり守り、失点を防ぐ。本学もさらに点差を広げたいところだが、ゴール前に行くもなかなか得点が奪えない。残り6分、本学と相手両方で1人ずつ反則がとられ、その後本学からもう1人と厳しい状況に追いやられる。ここでも体を張ったセーブをGK酒井が連発する。しかし、日本大学の猛攻は止まらず19:24に同点ゴール。そのまま流れを引き寄せることが出来ず、残り7秒で逆転を許し試合は終了した。まさかの入れ替え戦の時と同じ負け方に、選手全員が悔しい表情を隠せない試合となった。

この後は9位を目指して戦う本学。同じ負けを2度と繰り返さないためにも、気持ちを新たに一戦一戦勝ち抜いてほしい。

【酒井優好監督】
シンプルな球出しができていないから敵のパックになってしまっていた。あと気持ち。敗因はその2つ。第2ピリオドでは確実に決められた面もあったが、第3ピリオドでは決めきれなかった。とにかく一戦一戦、どのチームもそうだが今までやってきたことをいかに100%出し切れるかどうか。出し切れないと負けにつながる。


 【金子竜太朗主将】
去年の入れ替え戦と、インカレと同じ負け方をしていて、繰り返しになってしまった。気持ちを入れ替えていかなければいけない。誤審もあったが、そこは言い訳にできない。気持ちが足りなかったのかもしれない。積極的にゴールを狙いに行くことが多かった。次戦は今回悪かったところを反省して、最初からどんどん点数を取って、失点を0で押さえたい。キャプテンとしてぶれないようにしていきたい。


【矢島龍】
(今日の試合について)後半、足が止まってしまって小さなミスが大きなミスにつながってしまった。(ここ数試合の逆転負けについて)3ピリオド目でまた逆転されてしまうかもしれないから気をつけようという話しをチームで話した。次はもっと気持ちを強くいきたい。(次回の試合に向けて)次回は、練習通り自分たちの力を出していきたい。今回のような接戦ではなく、大差で勝てるようにしたい。


【茂木慎之介】
初めての大学の試合で緊張したが、一年生なりに走ってシュートを打とうと思った。自分的にはあまり悪くはなったが、最後の30秒を守り切れなかったことが一番悔しい。最後のノーマークが決めれていれば、良かったのだが、ああいった大事な場面で決められなかったことが良くなかった。最後まで集中力はあったが、FW陣は攻めに頭がいっててゴール前を開けてしまった。今日の反省を生かして、また一からチーム一丸となって勝てるように頑張りたい。



 【山口未華    押鐘慧】

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2015年12月07日

【アイスホッケー部】平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.1-A 1-B 入れ替え戦 対慶應義塾大学

平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.1-A Div.1-B 入れ替え戦  対慶應義塾大学
12月6日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ

まさかの逆転負け Div1-B残留
大東文化大学2−3慶応義塾大学


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平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦   Div. I-A. Div1-B入れ替え戦   慶應義塾大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われた。本学はA昇格を目指して戦ったが、結果は3-2で負け、A昇格を果たすことができなかった。

第1ピリオド
開始6秒という早さで、相手に先制点を許す。いきなり点を取られた本学は、その後チャンスを逃さずパックを奪うと相手ゴールへ一直線。3:23に矢島龍(スポ科1)がシュートし、得点を決め同点に追いつく。しかし慶應も果敢に攻める。お互い激しい争いが続き、1-1で第1ピリオドを終える。

第2ピリオド
相手の攻撃が強く、守りに入る本学。ここでGKの酒井良大(現経 1)が好セーブを連発し、得点を与えない。すると、本学にも良い流れがくる。相手ゴール前で必死に攻め、一瞬の隙を狙って泉山聖(社経4)が17:07にゴール。逆転に成功する。その後は慶應に押されぎみになるが、なんとか守りきり、2-1で第2ピリオド終了。

第3ピリオド
迎えた最終ピリオド。この回も得点を狙いお互い熱い攻守が繰り広げられる。中盤、慶應の猛攻が続き何としてでも防ぎたい本学。また追加点を狙いたいところだが、相手も守りを緩めず、一進一退の状況となる。残り5分、このまま勝ち切ろうとしていた矢先だった。慶應の攻撃に本学が隙を見せ、18:13に同点ゴールを許す。そのまま相手の勢いを止めることができず、残り20秒で追加点を奪われる。試合は終了。3-2で本学は敗れ、あと一歩のところでDiv.1-A昇格を逃すこととなった。


総合シュート数:大東文化大学30-34慶応義塾大学


試合後のコメント

〈酒井優好監督〉
結果は見てのとおり。ここまできたら技術ではなく、精神的にお互いがどう思っているか。うちも勝つ気ではいたが、結果的に慶應の方が上回っていたのかもしれない。こう言った経験を無駄にしないで今後につなげていければと思う。


〈泉山聖主将〉
悔しいというのが第一だか、悔しがってもどうにもならないので残りのインカレへ繋げていきたい。残り数分で相手の勢いに負けてしまったところが数字に出たので、そこを後輩たちにも学んでほしい。この悔しさをバネに、もう1年、2年、3年ある後輩たちにはこの経験を忘れないで頑張ってほしい。

〈三島大空副主将〉
やはり悔いが残る。最後の2分さえきっちり守っていればAに昇格できたのに、あそこで集中力を切らせてしまったのは、AとBの違いかなと思った。最初の1点は不運にも水がたまっていてパックが止まってしまい、相手に取られてしまった。しかしその後しっかり切り替えて、チーム全体をいい雰囲気に持っていくことができたのは良かった。リーグ戦優勝はしたが、1部Aに連れていくことはできなかったので、次の4年生には先輩達の思いも背負って頑張ってほしい。

〈酒井良大〉
立ち上がりで決められてしまったので、インカレに向けては、そこが反省点。残り2分はもう少し簡単にプレーしていれば、失点しなかったかもしれない。インカレは一回戦から慶應に劣らない強敵との対戦なので、今回の悔しさをバネに頑張りたい。

【山口未華 押鐘慧 西川泰義 榎本未希】



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2015年11月30日

【アイスホッケー部】平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 立教大学戦

平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦  立教大学戦
11/28 (土)
ダイドードリンコアイスアリーナ


完勝!!無失点で相手を圧倒

大東文化大学 18−0 立教大学


  リーグ戦最終戦の今回は、先週の専修大学戦に勝利したことでディビジョンI.Bリーグでの優勝が決まり、本学は落ち着いて勝利を狙い臨んだ。見事、18-0で大勝し、12月6日の入れ替え戦に弾みをつける結果となった。
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▲積極的に攻める松渕

<第1ピリオド>
スタートと同時に相手ゴールへ走る本学。開始46秒という驚くべき早さで中村将紀(現経4)が先制点を決め、このゴールを皮切りに今試合本学は大量得点を挙げる。4分19秒に三島大空(企シス4)が追加点をとり、良い流れをつくるが、後半はゴールを狙いに行くも相手キーパーに阻まれ、なかなか得点が入らない。しかし、ラスト5分で2得点を挙げ、第1ピリオドを4-0で終えた。

<第2ピリオド>
続く第2ピリオドも、本学は積極的に攻める。1分47秒、三島が5点目を決める。その後相手にパックをとられるが、全員で守り得点を許さない。後半も本学は果敢にシュートを打ち、近距離、遠い位置からもゴールを決めてこの回を6点を重ね、10-0となる。

<第3ピリオド>
最終ピリオドも、良い流れを崩すことなく試合は進む。2分11秒、矢島龍(スポ科1)がゴールし、自身3得点目となる。中盤も立て続けにゴールが決まり、10分26秒に松渕雄太(企シス1)、ラスト5分で主将の泉山聖(社経4)、宮崎郁弥(社経3)、三島が得点を重ね、18-0で試合を終えた。メンバー全員が得点に絡む勢いを見せた今回。また三島はこの試合1人で6点を挙げ、大活躍となった。

総合シュート数:大東文化大学 72ー11 立教大学

試合後のコメント

<酒井優好監督>
正直、もう少し得点は取れたと思う。だか、無失点で勝つことは簡単ではないので、そこは良かった。入れ替え戦の相手は簡単には勝たせてくれないので、自分たちの力を100%出せるかどうか。とにかく勝ってA昇格するという、強い気持ちで挑みたい。

<泉山聖主将>
立ち上がりを意識して、結果的に無失点で終えることができて良かった。センターとしてDFとFWをうまく繋げる役割りがもっとできたのかなと思った。次の入れ替え戦は試合展開が何倍も速くなると思うので、体力的にも精神的にもしっかり強い気持ちを持って、60分間頑張りたい。

<矢島龍>
たくさんシュートを打ったが外してしまったので、もう少し得点を決めたかった。次戦ではリバウンドやキーパーのミスを狙い、1本目ではなく2本目でゴールを決めていきたい。

<酒井良大>
今日は最終戦だったので、気を引き締めて臨んだ。次戦はAリーグの相手なので、自分がしっかり抑えてゴールを守ることに集中し、FWとDFを信じて試合に臨みたい。
更新遅れてすみません。

【山口 未華】
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2015年10月20日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 立教大学戦

平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.B 立教大学戦
日時:10月17日(土)
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ




課題が残る大勝


結果 大東文化大学 10−1 立教大学  

 関東大学アイスホッケーリーグ戦 立教大学戦が10月17日にダイドードリンコアイスアリーナで行われた。
この試合は秋期リーグ 一巡目最終戦で、本学は落ち着いて勝利を狙いにいき、見事10-1で快勝した。

<第一ピリオド>
試合開始から、本学の攻撃が止まらない。開始1分で松渕雄太(企シス 1)が先制点を決め、余裕の表情を見せる。その後、三島大空(企シス 4)と目黒爽太(スポ科 3)が立て続けにゴールが決め、わずか10分で3点を奪う。しかしその流れで緩みがでたのか、残り3分で相手に点を与えてしまう。巻き返しを狙い積極的に攻めるが、3-1で終了。《3-1

<第二ピリオド>
続く第二ピリオドも本学が主導権を握る。序盤はシュートがなかなか決まらず、シュート数のみ増えていく。だが3分後、相馬祐希(企シス 1)が少し遠い位置からシュートを放ち、ゴール。その勢いに乗ると、5点目を三島が決め、この試合、自身2得点目となった。しかし、この後三島は、相手キャプテンとのミスコンタクトにより10分間、またホールディングスティックというペナルティにより2分、計12分間の出場停止となってしまう。その後は6点目を植木康之(社経 4)、7点目をキャプテンの泉山聖(企シス 4)が決めて終了。7-1


<第三ピリオド>
最終ピリオドは、ここまで得点をしっかり重ねてきたためか、少し攻撃の手が弱くなる。とは言え、開始6分後に松渕がゴールを決め、こちらも自身2得点目。そして14分に矢島龍(スポ科 1)もゴール。このあと相手の攻撃の場面もあったが、しっかりと守った。ラスト1分で目黒がダメ押しのゴールを決め、試合終了。この試合で2得点を決めたのは、三島、松渕、目黒の3人となった。《10-1

DSC_3109.JPG              シュート数:第一ピリオド<大東23−3立教>                   
                    第二ピリオド<大東15−10立教>
                   第三ピリオド<大東18−6立教>
                        合計<大東56−19立教>                    

▲パックが落とされ、ゲームが再開する様子 泉山聖主将
  
コメント                                         
【酒井監督】                                     
10−1という数字だけ見れば大勝だし、シュート数56本のうち10点決めることができたのは良いと思うが、もしこれが同レベルのチームなら、5点くらいにとどまっていただろう。失点に結びつく前のプレーで、良くないところがあるから、失点になる。自分たちのポジションのやるべきことを怠ったから、失点が出てくる。FW3人、DF2人といるが、攻めるときは全員で攻め、守るときは全員で守らねばならない。それが良いチーム。上位との入れ替え戦に臨むためには、力はあるのだから全勝しなければならない。

【泉山聖主将】
立ち上がり3点くらい取れて、そのまま勢いに乗れれば良かったのだが、失点があったので、そこを0点で抑えることができれば良かった。自分のゴールは、攻めてる時間が多かったがそこで綺麗に決めようとせず、泥臭くプレーしたことが得点につながった。悪かった点は、ベンチの雰囲気。そこがミスコンタクトにつながってしまった部分もあると思う。1巡目を振り返って、黒星がないことはいいのだか、引き分けた2試合は自分たちのミスがなければ勝てた試合だった。2巡目まで1週間あるので、それらを修正して、全勝を目指したい。

【三島大空副主将】
1ピリから得点を決めることができ、チームとしてはすごくいい試合運びができたと思う。自分と相手キャプテンとのミスコンタクトは、自分でも謎だった。最初は我慢していたのだが、あまりにもしつこいと感じ、プツンといってしまった。そこは自分のダメな点だった。次回の青学戦は、1巡目では引き分けたので、まずは絶対に勝つことをチームのみんなで意識して、戦っていきたい。


【矢島龍】
今日は、格下相手に思うようなプレーができなかった。勝てたところは良かった。無失点を狙っていたが、点を入れられてしまったので、良くなかった。自分の得点については、あのゴールキーパーならもっと得点を狙えたと思う。アグレッシブに戦って、全勝したい。


更新遅れてすみませんでした。

【笹野 恭輔 山口 未華】




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2015年05月04日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第63回関東大学アイスホッケー選手権 日本体育大学戦

大会名 秩父宮杯第63回関東大学アイスホッケー選手権
日時 4/25
開催地 ダイドードリンコアイスアリーナ


秩父宮杯9位


ダイドードリンコアイスアリーナにて秩父宮杯第63回関東大学アイスホッケー選手権大会が行われた。この日の本学の対戦相手は日本体育大学。本学が所属しているリーグの一つ上のリーグに所属しているチームだ。

第1ピリオド

     DSC_7129 (1024x735).jpg
     2ゴールを決めるなど、活躍をみせた松渕
試合は序盤少々相手に押され気味な展開に。2分23秒には相手に先制得点を位奪われてしまう。しかし、本学も徐々にペースに乗り出し反撃。9分07秒に松渕雄太(1)が得点を奪い同点となる。更なる反撃がっ期待されたがお互いに得点を奪うことが出来ず。第1ピリオドを終える。


第2ピリオド

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 第2ピリオドでゴールを決めガッツポーズ
をする石井
第2ピリオド先制したのは本学。相手の選手の人数がペナルティで減っていた好機を活かし、33分27秒に石井道雪(1)が得点を奪う。追加点が欲しい本学であったが37分23秒に相手に得点を許し、同点で第3ピリオドへ。

第3ピリオド

第3ピリオドでも先にゴールを決めたのは本学。しかし日体大も点差を離されまいとゴールを決め、両チーム退かなぬ一進一退の攻防が繰り広げられる。試合の決着がついたのはラスト5分。本学が54分42秒に得点を奪うと、そのまま立て続けに3得点を重ね最終的には7−3で試合に勝利した。


コメント


酒井優好監督
「今日の大会が春の大会4試合目で、過去の3試合と比較してミスもあったが最初から最後まで同じプレーをできた。相手の選手がペナルティで少ない時に得点できたのが大きかった。キーパーもバタつく場面もあったがしっかりと防いでくれたおかげで勝ちにつながった」

泉山聖主将
「試合の前から練習の時から絶対に勝つと気合を入れてやってきた。初戦を落としたこともあり、悔しい部分を色々と修正しあうところもあったが上級生たちの力でイーブンに持っていき今回の結果となった」


更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
【笹野 恭輔】
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2012年10月29日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦対東海大

関東大学アイスホッケーリーグ戦
10月28日
会場:ダイドードリンクアイスセンター
10時20分フェイスオフ
上位に食らいつく大きな1勝

大東3−2東海
関東大学アイスホッケーリーグ戦は後半戦を迎え本学は5戦を終え2勝3敗と負けが先行して本日の東海大戦を迎えた。本日勝利を収めればAグループとの入れ替え戦も見えてくる一戦となった。

1P:1Pから本学のペースで試合は進む。54秒に東海大の選手がホールディングで2分間の退場になると本学がパワープレーのチャンスを得るが生かし切れず無得点に終わる。しかし、8分41秒にゴール前に詰めていたDF池谷内(経営・1)のシュートが決まり先制。この後も18分43秒に有賀大記(社経2)のシュートが決まり1Pで2点のリードを奪う。

2P:2Pも流れは本学。9分50秒に1対1のチャンスを得るが決めきれない。すると12分57秒に三島大空のシュートが決まり3−0とリードを広げる。しかし、17分37秒に同時に2人退場者を本学が出しフィルールドプレイヤーが4人対6人になる。そのチャンスをしっかりと東海大が決め2点差に迫られる。

3P:3Pは一転両チームともシュートラッシュ。東海大学が8分55秒に1点を返し3−2とする。その後は両者共にバックをポストに当てるなどなかなかチャンスを掴むことができない。終了間際GKが上がっている隙に本学の選手がロングシュートを放つがここで試合終了。

これで本学は3勝3敗の5分に戻した。Bグループは混戦なためAグループとの入れ替え戦出場の可能性もでてきた。次週対戦するのはBグループ首位の専修大学。なんとしても勝ち点3を奪い上位にくらいついて行ってほしい。
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〈試合後コメント〉
酒井優好監督
「まだミスがありますね。アイスホッケーは100対0で勝つより正直なところ1対0の方がいい。まだチャンスでも得点がつながらない部分が多々あります。1つ1つのプレーが勝ち負けにつながるのだからそれを1人、1人理解して役割をこなしてほしい。ラスト4戦しっかりと練習をして全勝で終わりたい。」
北山開都主将
「立ち上がりはいつもと違って流れが良かった。中盤から失点してしまい流れが悪くなってしまった。去年は1勝もできずみんな悔しかった中で春から陸上トレーニングなど1人、1人がしっかり一生懸命やってきた結果が出たと思う。残り4戦どこが上がるかわからないが1戦、1戦しっかりと全勝を目指したい。」

【鵜木 祥】
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2012年10月07日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグディビジョン1ーBVS専修大

関東大学アイスホッケーリーグディビジョンI グループB
10月6日13時30分フェイスオフ
会場:新横浜スケートセンター
   
1P 2P 3P 合計
大東 0  0  0  0
専修 0  0  0  1


開幕戦をリーグ戦1年振りの勝利で飾った本学。本日の対戦相手は今年4月関東大学アイスホッケー選手権で対戦し勝利をおさめている専修大学。目標とするグループAとの入れ替え戦に進むためには負けられない戦いとなった。
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1P:3分04秒#48三島大空(経営1)がファールを犯し2分間の退場になるものの残った4人がいしっかりと守り得点を与えない。逆に5分59秒相手が2分間の退場になり一歩的に攻め立てるが得点を奪えない。両者共に退場者が出ているうちはチャンスを掴むが基本的にシュートを打つシーンが少ない。

2P:開始早々の1分10秒混戦の中からシュートを打たれるがGK黒川順輝(社経2)を中心とするDFがしっかりと抑える。5分24秒に相手ファールで一人多い状態になり何度もシュートを放つが得点を奪えない。人数が同数になってからもFW有賀大紀のシュートでゴールに迫るが相手GKの攻守に阻まれる。

3P:早く得点を入れたい本学であったが3Pは専修に押し込まれる。GK黒川の攻守で守っていたがとうとう12分55秒に先制点を混戦の中から押し込まれ取られてしまう。この後も専修大の猛攻が続くが何とか守りきる。残り59秒からGKを外しフィールドプレイヤー6人で攻撃に出るが得点を奪えなかった。

DSC_3943.JPG DSC_3832.JPG DSC_3883.JPG


シュート数
大東:30
専修:35


〈試合後コメント〉
酒井優好監督
「チームとしてやることは決まっているがそれが出来なかった。それはできるだけ敵のゾーンで戦うという事。敵のゾーンで戦っていればチャンスも増えるし失点もしない
どのスポーツでもそうだがやろうとしていることが練習でできなくて試合でできることはない。点が入らなかったのは運もある。明後日また試合があるがしっかりと休んで一人、一人課題もわかっていると思うのでミスを減らしいいプレーをしてほしい。」

NEXTGAMEVS立教大
会場:新横浜スケートセンター
時間:12時30分
皆さん応援よろしくお願いします。


【鵜木 祥】
posted by スポダイ at 20:42| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦DivT-B

11月27日 ダイドードリンコアイスアリーナ リーグ最終戦

0−3
大東 0−1 専修
0−1


ここまで8敗1分と勝利のない本学。最終戦である専修大戦では「勝ちにいこう」という気持ちで臨んだが0−5で敗け、今季リーグ戦は勝ち星なしという苦い結果となった。

第1ピリオドに3点を許すとそのまま流れは相手チームに。自分たちの力を出しきれないまま試合は終了した。

リーグ戦をふりかえり酒井監督は「リーグ戦初戦で敗け、一つの勝利もないままリーグ前半を終えてしまったことで最後まで波に乗ることができなかった。1月にあるインカレでは気持ちを切り換えていきたい」と話した。

【小出佳代子】
posted by スポダイ at 01:17| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦DivT−B

10月22日 ダイドードリンコアイスアリーナ 第5戦

       
             0−2
 大東 1    1−2    7 立教  
             0−3


ここまでリーグ戦3敗1分と苦しい展開が続く本学。立教大学とは初戦で0ー4と敗れている。ここで勝利し流れを変えたいところであった。

試合自体は互角の戦いであり、本学の攻めている時間の方が長くシュート数も上回った。
だが相手チームの硬いディフェンスに本来の力を出すことができず、本学のゴールは#39キャプテン間山が決めた1点に留まった。アイホ2.JPG  アイホ3.JPG

終わってみれば1−7と大きく点差の開く結果となってしまった。
アイホ.JPG ←ゴールを許し悔しそうな選手たち

酒井監督「どこか気持ちの面で弱い所が出てしまっているのではないか。練習の動きはとても良いのにそれが活かしきれずプレーに出せていない。なかなか今の流れを変えるのは難しいが気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい」

リーグ戦も中盤にさしかかった。残り5試合、流れを変え本学の持ち味をぜひ出してもらいたい。


【小出佳代子 大川内梢 福光祥子】

posted by スポダイ at 18:26| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦DivI-B対東海大

9月25日(日) ダイドードリンコアイスアリーナ
リーグ第2戦

1−1
大東 6  3−3  6 東海大
2−2

負けに等しい引き分け

 第3ピリオド17分過ぎまで6−4で優位に立っていながら、1分間の間に2本立て続けにゴールを決められ引き分けで試合を終えた。
 開幕試合となる23日の立教大に0−4の完封負けで、現在1敗1分。気持ちを切り替えて次節に臨みたい。
 このところ文章のみの投稿が続いていますので、今回は写真中心の投稿とします。ご容赦ください。

110925icehockey0.JPG 110925icehockey1.JPG

110925icehockey2.JPG 110925icehockey6.JPG

110925icehockey4.JPG 110925icehockey5.JPG


【今後の試合日程】
 ◇日本大戦 10/2(日)  17:00〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇専修大戦 10/16(日) 14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇立教大戦 10/22(土) 14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇慶應大戦 10/23(日) 16:30〜 アクアリンクちば
 ◇東海大戦 10/29(日) 12:00〜 新横浜スケートセンター
 ◇日本大戦 11/3(木)  14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇慶應大戦 11/12(土) 17:00〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇専修大戦 11/27(日) 14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ

 なお、春のトーナメントは東日本大震災により中止となったが、6月11日に「まけるな日本 チャリティーゲーム」として、大学オールスターゲームが行われた。今回のリーグ戦では、Div.I-A(12月4日日曜)、Div.I-B(12月3日土曜)の各グループ内でオールスターゲームを行う。ファン投票と選手投票で選ばれた選手によるもので、会場入口で投票用紙が配布されている。
posted by スポダイ at 18:46| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

【アイスホッケー】秩父宮杯 関東大学アイスホッケー選手権大会 対早稲田大学

      1−1
大東 2 1−4 9 早稲田
      0−4




関東大学アイスホッケーリーグ第2戦。相手は昨年リーグ戦優勝の強豪早稲田大学。
本学はいつもとは違う白のユニフォームで登場。



第1ピリオド
 13分相手チームに先制されるが必死にくらいつき17分46秒 #39間山からのアシストで#19横山がゴールを決める!
                 

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1−1のまま第2ピリオドへ


第2ピリオド
 10分28秒 #12米山が#16北山からのアシストで得点するが相手のスピード、パス回しが勝ったのかこのピリオド4失点。

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第3ピリオド
 相手の体であたってくるディフェンスに対しなかなか得点することができず、相手チームがパックを所有している時間が多くなり4失点。


s-100418icehockey3.jpg
 


2−9で試合を終える。


試合後酒井監督は「第1ピリオドのような試合展開が第2、第3ピリオドへと続いていければよかった。勝てるチャンスはあった。スタートと最後の5分を気を付けることが大事。反省点を確認し練習。そして次につなげていきたい。」と話した。


次回は4月24日(土)対日本大学戦
   12:30〜 東伏見ダイドードリンコアイスアリーナ

トーナメント制のため次回は5位〜8位決定戦となる。

                     
      

                      【小出佳代子】
posted by スポダイ at 11:00| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

【アイスホッケー】秩父宮杯 関東大学アイスホッケー選手権大会 対日本体育大学

      1−1
大東 3 1−0  2 日体大
      1−0



接戦を勝利で飾る!! 



1ピリオド
 6分59秒 #72近藤が本学に先制点をもたらす。しかしその約3分後相手にゴールを許し同点のまま1ピリオドを終える。

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2ピリオド
 相手チームの責めている時間が多くなり本学はなかなかパックを自コートまで運ぶことができない。
 激しい攻防戦が続き危ないシーンもあったがキーパーの好セーブもありゴールを守ることができた。
 15分44秒 #80八百板がフェイスオフからのロングシュートを決め
2‐1の本学リードで2ピリオドを終える。

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3ピリオド
 開始4分シュートを決められ同点となる。両チームともスピードのある試合展開を行う。そして試合も終盤の18分12秒 #77柳澤のアシストから#72近藤が2得点目となるシュートを決める。
 相手チームはここからキーパーなしで得点を狙う総力戦とするが本学が逃げ切り勝利をおさめた。

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 試合後酒井監督は「以前から目標としていたシンプルで安全なホッケーが今日は出来ていなかった。だが相手のシュート数に対して得点が少ないのはキーパーがよかったから。次の相手は手ごわいが負けるという気持ちではだめ。しっかり守ればチャンスはある。」と語った。

 次回は4月17日(日) 対 早稲田大学
     ダイドードリンコアイスアリーナ 15:00〜


 去年インカレ、リーグ戦優勝の強豪早稲田大学戦。
強い気持ちを持ち挑んでほしい。

 
  【小林あずさ 小出佳代子】
posted by スポダイ at 01:15| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

【アイスホッケー】関東大学リーグ戦 対慶應義塾大学

関東大学アイスホッケーリーグ戦 対慶應義塾大学戦
   
      0-1
大東 3-1 3慶應
     3-1


慶応戦2年ぶりの勝利!!



大東は第1ピリオド序盤慶応に先制点を取られるが、その後は堅い守りで点を与えずに第2ピリオドにつなげていく。

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続く第2ピリオド早々31秒に慶応に追加点を決められるが3分50秒に#21若宮のゴールを決めるとその後も次々と得点を重ね1点リードし第3ピリオドにつなぐ、

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第3ピリオドも大東の勢いは更に増しゴールを量産していく、慶応もGKを交代させ攻撃に徹していたが、それも繋がらず大東が慶応戦2年ぶりに勝利した。

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▲慶應義塾大学戦2年ぶりの勝利に喜ぶ大東

残り試合3試合
試合後、主将の若宮はチームが明るくムードがいい、この大東で残り試合も勝っていきたいと語った。


                             【担当 小林あずさ】
posted by スポダイ at 14:45| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

アイスホッケーリーグ戦 対専修大学

関東大学アイスホッケーリーグ戦
対専修大学


大東2-7専修

   0-1
大東 0-4 専修
    2-2


リーグ戦も折り返し第6戦、先週引き分けで終わった相手専修大学である。

第1ピリオドから相手の守備に苦戦しながらも攻撃していくが得点に繋がらず、
第2ピリオドで一気に4点追加され5点差と開いてしまう、本学も攻撃のチャンスを何度も作っていくも相手の堅い守りに得点が入れられず第3ピリオドにいく!

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最終第3ピリオド序盤更に追加され、中盤10分31秒#39間山のゴール!更に11分19秒に#47香田のゴールを入れるも終盤に専修大学に駄目押しの1点を入れられてしまった。



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▲堅い守りに苦戦する大東(赤)

3ピリオド通してシュート数は本学の方が勝っていたがゴールに繋がらず、苦戦を強いられた試合であった。
posted by スポダイ at 14:50| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

【アイスホッケー】関東大学アイスホッケーリーグ戦

会場 ダイドードリンコアイスアリーナ
   16:30〜

    
          1−0
大東 4  2−2  4 専修
     
  1−2


 5戦目の相手は専修大学。2勝2敗としている本学はここで勝利して勢いに乗りたいところだ。
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 第1ピリオド 両校とも序盤からゴールを狙っていく。そんな中先制点をとったのは本学。9分42秒、#47香田のアシストを受けて#15蜻がゴールを決める。


 第2ピリオド 1分35秒第2ピリオド始まって間もなく相手に得点を許してしまう。ここからのゲームは相手校にペースを持っていかれてしまいがち、その3分後2点目を許すしてしまう。
 ここから流れを変えていきたい本学。9分53秒、#39間山がダイレクトにゴールをきめる!!
s-091024icehockey2.jpg◀▲ゴール前の瞬間

 互角な戦いが続く。そして2ピリオド終盤の19分、#24柏木のアシストから#9有賀のゴール!本学ペースでこのピリオドを終えることができた。


 大東1点リードで迎えた最終ピリオド。両校とも譲らない戦いで試合は進んでいく。9分56秒、ゴールを決めたのは本学#21若宮。#39間山のアシストからのゴールだった。


 しかしスピードの出てきた専修大学に14分45秒ゴールを決められる。本学も積極的にシュートを放つがなかなか決めることができない。
 そして終盤ラスト1分のところでまさかの同点ゴールを相手に決められてしまう。
 本学は最後まであきらめずにゴールを狙うが同点のまま試合終了。
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 悔しい結果となってしまったが前回の試合に比べ決定率が上がっている。そして次回の相手も専修大学。勝って次につなげてもらいたい!

 
 次回は11月1日(日) 対 専修大学
  ダイドードリンコアイスアリーナ 12:00〜

                 【小林あずさ 小出佳代子】
posted by スポダイ at 01:00| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

【アイスホッケー】関東大学アイスホッケーリーグ戦

10月4日(日)第4戦 対立教大学    

会場 ダイドードリンコアイスアリーナ
試合開始 17;00〜

      0−0
大東   0−2   立教大学
      1−1


初戦東海大学戦と第2戦日本体育大学戦と白星を飾り好スタートをきるが、
続く第3戦慶應大学戦にはほしくも黒星となってしまった本学、今回の相手は、立教大学
今年4月に行われた秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会では勝っている相手である。


第1ピリオドから攻めて行きシュートも積極的に放っていった。
シュート数も大東14回に対し立教大学は3回と序盤から体を張ったプレーが続き
本学がゲームを作っていった。

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第2ピリオドからゲームが動く。7分22秒本学にファウルが続き2人が2分間の退場、
GK含め4人対6と苦しい場面に必死の守りもむなしく得点を与えてしまう。
その後本学が積極的に攻め合いシュートを放つも相手の守りも固くなかなか得点に繋がらず、続く14分02秒一瞬の隙をつかれ追加点を許す。徐々に苦しい試合になってしまう。
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▲シュートを放つがなかなか得点に結びつかない大東(赤)


最終第3ピリオド序盤は大東ペースで試合が進んでゆく
そして、11分10秒#21若宮#88寺前のアシストから#39間山のゴールが決まる!
ここから追加点を決めていきたいところだが、試合終盤16分53秒相手に決勝点を追加され立教ペースになってしまい試合終了となってしまった。

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▲#39間山のゴール!

2勝2敗となってしまった本学であるが体を張ったプレーやスピード感にあふれたプレーは鳥肌が立った。これからの戦いに期待できそうだ!


次回は10月24日(土)16;30〜 対専修大学戦
会場 ダイドードリンコアイスアリーナ 西武新宿線 東伏見駅下車してスグ!


【小林あずさ 小出佳代子】

      
posted by スポダイ at 03:33| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

【アイスホッケー】関東大学アイスホッケーリーグ戦

9月22日(火)

vs東海大学
会場:ダイドードリンコアイスアリーナ



        1−0
 大東大   2−3  東海大
        3−2     


初戦を勝利でスタート!


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 赤のユニフォームの大東は第1ピリオド6分8秒に#19横山のゴールで流れをつかもうとする。

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 第2ピリオド開始早々1分4秒で#88寺前のゴール、8分1秒での#80八百板のゴールでリード守っているものの苦しい戦いを強いられ、
負けじと東海大も7分3秒と18分4秒と得点を重ね、第2ピリオド終了まで残り4秒というところで更に同点に追いつかれてしまう。

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▲苦戦を強いられる大東(赤)


最終第3ピリオド先に得点をいれるもののすぐに2点をとられ遂に逆転を許してしまう。
しかし、ここから大東の底力が発揮される。残り5分という場面で2点追加し6−5リーグ戦初戦を勝利でスタートすることが出来た。

s-090922icehockey4.jpg ◀得点を入れ喜ぶ選手達


次回は、26日(土)に 日本体育大学戦

会場 ダイドードリンコアイスアリーナ  西武新宿線東伏見駅下車してすぐ!

みなさんでアイスホッケーを応援しましょう!!

【小林あずさ・小出佳代子】 



posted by スポダイ at 00:19| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会

4月26日(日)秩父宮杯第58回関東大学アイスホッケー選手権大会が
ダイドードリンコアイスアリーナで行われました。
この試合は11位決定戦、相手は立教大学です。 試合開始12時30分から

第1ピリオド試合開始わずか40秒で大東 が先制点を入れさい先のよいスタートとなりました。しかし、立教も続く10分32秒同点とされましたが、14分17秒また大東 2点目の追加点を入れました。15分15秒またしても立教に追いつかれ、第1ピリオドが終了。両チーム互角、さい先良いゲームでした。

終了時 大東2−2立教


第2ピリオド 開始3分00秒 大東33 寺前選手が3点目の追加点を決めるがその後立教大学に攻められ続け第2ピリオド終了時までに5点を決められてしまいます。
シュート数も前ピリオドよりも少なく9個と第3ピリオドへの期待が高まります。

終了時 大東3−5立教


第3ピリオド 開始1分58秒更に立教に追加点を許しますが、ここから大東の粘り強い試合になります。7分00秒大東72 近藤選手の追加点から始まり、途中立教に追加点を許されるものの、大東はこのピリオドだけで5点を追加し逆転!終盤逃げ切り勝利しました。


結果  大東8−7立教


090426ice.JPG 赤のユニフォームが大東


これで11位が決定しました。応援ありがとうございました。

そして、まだ先ですが9月下旬にはリーグ戦が始まります。

監督、選手もリーグ戦に向けての練習が始まるそうです。これからもアイスホッケー部の応援をよろしくお願いします。
【担当 小林あずさ】
posted by スポダイ at 20:27| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする