2017年12月11日

【アイスホッケー部】平成29年度関東大学アイスホッケーDivI-A,B入れ替え戦 対日本体育大学

平成29年度関東大学アイスホッケーDivI-A,B入れ替え戦 
対日本体育大学
12月10日(日)15:00〜
@ダイドードリンコアイスアリーナ


三度目の正直ならず…A昇格逃す
大東文化大学5−7日本体育大学
ホッケー.JPGice.JPG
▲試合後、涙ぐむ4年生たち 



 今季は3年連続リーグ優勝を逃したもののA昇格させるため、気合い十分で臨んだ選手たち。しかしAの壁は厚く、今年も昇格はお預けとなった。

<第1ピリオド>
序盤から激しい攻防戦が繰り広げられるが流れをつかんだのは本学。2分、馬場風諒(経営3)が先制点を決めると5分にも茂木慎之介(スポ科2)が追加点を挙げる。立ち上がりで好調な様子を見せたが、7分に本学が反則を取ると相手に失点を許し2−1に。しかしGKの酒井良大(現経3)をはじめディフェンス陣も必死に守り、得点を与えない。18分、松渕雄太(企シス3)が3点目を獲得。3−1で1ピリを終える。
シュート数:大東文化大学4ー10日本体育大学

<第2ピリオド>
3分、矢島龍(スポ科3)が打ったこぼれ球を松渕が押し込み4点目を奪う。しかしその直後に日体大が2点を追加。4−3と点差を詰められる。その後本学の反則で再び相手にチャンスを与え失点、同点に追いつかれる。15分、さらにもう一点を奪われ4−5と逆転されてしまう。リーグ戦でも課題として挙げられたディフェンスの弱さがここでも見え、連続失点を許した本学。最終ピリオドで巻き返すしかA昇格を果たす道はもう残されていなかった。
シュート数:大東文化大学5−10日本体育大学

<第3ピリオド>
何とか得点を奪おうと必死に攻める本学。佐藤諒太(現経1)や矢島がシュートを打つも、なかなかゴールネットを揺らすことができない。5分、相馬祐希(企シス3)がついにゴールを決め、同点に追いつく。あと一点奪えば悲願のA昇格が見えてくる。この勢いを最後まで保ちたいところだった。だが、やはり相手も負けられないと互いに激しく攻防する。13分、本学が反則で一人少ない状況で相手が6点目を奪い、リードを許す。再び一点を追う展開になり、17分に本学がタイムを選択、残り一分でキーパーを下げて6人攻撃に入る。しかし相手にパックを取られ、終了間際残り時間0.7秒で相手がダメ押しの追加点を獲得し、試合終了。三度目の昇格を果たすことはできなかった。

来年度、今の3年生が最上級生となってやっていく本学。一年時からA昇格を目指して3回入れ替え戦に挑むも達成できなかった悔しさを胸に、まずはリーグ全勝優勝、そして来年こそは悲願のA昇格を果たしてほしい。


ー試合後コメントー

酒井優好監督
ーリーグ最終戦の東海大戦後、どんな練習をしたか
私は行けていないが、ポジションの確認を中心に、人数多いのがパワープレー、うちが少なくて相手がキルクレッジ、ポジションの確認など最後どういう風に点数に結びつくかというゴール前のプレーを中心に仕上げてきた。

ー相手は日体大だったが、何か対策は?
向こうのセットにはうちのこのセットをぶつけていこうという、若干メンバーも変えた。相手はやっぱりうちよりは総合的に上。パスの正確さ、スピードも早い。ピシッと出してる。個人はトータルでいうとベンチにキーパー入れて22名で入るが、相手は実力が上の人間が多い。だから、総合的な力となって。

ーそれを踏まえて選手に伝えたこと
正直、試合前にあれやれこれやれ言ってもダメ、だから今までやってきた良いプレーを思い出して、試合でそれを出せれば点数に結びついて、向こうよりも点数多く入れてたらうちが勝つ、結果が出るから。

ー1ピリは流れに乗っていたが
シュート数少ない割には点数入っていたと思う。確率はあったし、高かった。普通は10本に1本しか入らない。うちは逆に10本打たれていた。人間が見て、シュート数を数えているからもっと打っているものの、向こうのチームは10本のうち1本の失点だから大学生の平均的な失点のとられ方。

ー2~3ピリでは点を獲られることが多かったが
味方のスティックに当たって入ったのも2ピリあっただろうし、1発目キーパー獲っているんだろうが、リバウンドを向こうが良いポジションで点数に結びついているところも、決定力に3ピリは最後、これは枠に入っていれば、枠から外れてはダメ、どんなに良いシュート強くても。決定的なところで取れていないというのが敗因。今日の試合終わってから来年に向けての本当はスタート。まだインカレあるが、リーグ戦に向けては今日からそういった気持ちで選手は思わないといけない。

ー最後、点数を取られたときは
これでジ・エンドだな、と。終わったなと思った。仕方ない、あれは。結果2点差だけど、1点差ゲーム。あれは仕方がない。キーパーさげても、チャレンジしなければいけない場面、あれはよくリーグ戦でも他のチームでも1点差ゲームといったところはキーパーさげて、パワープレーやっているから。

ー来年に向けての課題
課題はいっぱいある。だから個々が全員がしっかり取り組めば、チーム力となって、やはり個人競技ではないというところ。人間はなんでもそうだが、人間が生活していく上でまた運動やってて、100%っていうのは出来ない。マイナス部分をお互いに埋めあって1つの仕事なり生活をしたら、スポーツはチーム力で相手を上回ればいいわけだから、お互いの助け合いが大切ではないかと思う。

ーGKは酒井がフル出場、清水を使わなかった理由は
去年、一昨年と慶応大学で2回やられているから、逆にいうと慶応じゃなくて良かった、酒井は心理的にね。だから昨日、コーチも悩んで相談受けたが、酒井でいいんじゃないの、と。これが慶応なら微妙だが、それはやはり総合的に見ると酒井の方がいろんな意味でセーブする能力がある。だから、俺は迷わず酒井という風に思っていた。

ーインカレに向けて
1回戦目が香川大学、勝ったら明治だがどれだけ食い下がれるかというところ。試合をやってみないと分からないが、明治戦が終わった時にどう思うか。選手1人1人が自分の弱いところをトレーニングして、マイナスを埋めていくというところがスポーツだと思うし、不得意なところは毎日の積み重ね。

ー入れ替え戦は今年3年連続、来年は3年生が主力になるが
自分のことだけではなく、下級生を引っ張っていくという意味で、私生活から運動まで全て自分が見本だと思わなければならない。最上級生だから。強いチームは私生活も合宿所生活もしっかりしていると思う。
新しいチームとなるのは3月上旬なので、そういった意識を持つように今の3年生に伝える。

佐藤海斗主将 (社経4)
sato.JPG試合前は負けても失うものは何もなかったので、思いっきり一生懸命皆で時間かかっても頑張ろうとは言った。立ち上がりは良かったが、それをずっと継続できなかったのが敗因に繋がった。(2,3ピリで気持ちが落ちてしまったなどは)チーム的には大丈夫だったが、最初の良いプレーを続けられなかった。今シーズンは簡単に勝てる試合も苦戦してしまったり、昨年に比べたらやはり全体的には良くなかった。インカレは2回戦で1部Aチームの明治とやるので、チャレンジャー精神でどこまで行けるか、頑張りたい。4年間結局、Aには上がれなかったが良い思い出ができた。

松渕雄太(企シス3)
DSC_0860_original.JPG試合前に監督とは格上のチームということで、プレーして走って、当たる感じということを話した。最初1ピリは意外とこっちのペースで出来ていたが、相手は慣れている、強いチームとやるのに慣れているというか、修正能力が高くてやられてしまった。1ピリは行けると思ったが、ピリオド重ねる毎に押された。1ピリで点数を稼げたのは相手が少し気を緩めていたのかな、と思うところはある。完璧に崩したというところもあまりなかったが、運が良くという感じ。2~3ピリは見入っちゃった部分が大きい。相手が格上になってきたら、やはり結局、最初のプレッシャーも減って見ちゃったので、自由にやられたという感じ。最後奪われたときは、また一からやり直しという感じだった。インカレはまた格上の相手だが、自分らがどこまで行けるか試して良い収穫がある試合にしたい。

矢島龍(スポ科3)
最初は良い展開で進めてて流れもこちらにあり、そのままいければ良かったが、後半にかけて落ちてきて残念な結果になった。東海戦後の2週間は、最初の一週間で足を作り込んで、残りの一週間で休めて調子をあげるようにした。2ピリからはこちらの油断というより、相手が油断していたのが引き締まったのだと思う。3ピリで追いついてまたその後離された後は、入れないと負けなので入れることしか考えてなかった。試合前は去年一昨年と逆転負けしていたので、それはしないようにしようと話した。今回は各セットで連携をとって守れたのでそこは良かった。インカレでは2回戦目に明治大学と対戦するので、良い試合をして倒せるようにしたい。来年は最後で後輩のために(A昇格を)残したいので、全力で頑張りたい。

相馬祐希 (企シス3)
東海戦は負けたのでその後の練習もみんな気合い入っていたし、入れ替え戦は格上相手なのでその辺を意識してやってきた。リーグ戦中は出だしが悪かったが今回は出たしは良くて、その後連続で失点されて集中力が持たなかったかなと思う。ディフェンスも課題だった。3ピリの同点ゴールは前の選手に着いて行って決められて良かった。今回のリーグ戦は東海に負けてしまって、次の自分たちの年はしっかり全勝優勝して入れ替え戦も勝てるように頑張りたい。インカレでは2回戦目の明治大学は今日よりも格上だが、自分たちの力がどこまで通用するか、自分たちのできることをしっかりやって頑張りたい。

酒井良大 GK (現経3)
最初は良い試合をしていたが2ピリから押されてしまって、自分もそれに耐えきれず4失点してしまった。そこで何本か抑えて入ればまだわからなかったので、そこを練習で修正していきたい。2ピリの4失点は大きかった。相手に雰囲気が流れてしまってそれを自分が抑えきれなかったのが敗因だと思う。3ピリの向こうの6点目はノーマークだったのだが、自分が反応しきれなくて入れられてしまった。3年連続逆転負けになってしまい、来年は最後なので勝って締めれるように頑張りたい。来年は全勝優勝して、入れ替え戦で後輩たちに1部Aでやってもらえるように、来年の4年生全員で頑張りたい。インカレでは明治大学にどこまで対抗できるか、今回のゴール前のディフェンスと自分の弱さを練習でしっかり修正していきたい。

馬場風諒 (経営3)
東海戦の後は気持ちを切り替えて挑んだ。毎年入れ替え戦は立ち上がりが良くて、今回は3点差まで開いたので心のどこかで「今年はいけるかな」という油断が敗因に繋がったのかなと思う。リーグ戦では自分が攻め過ぎた部分があったので、今日の試合は詰め過ぎず下がり過ぎないようにということは意識していた。3ピリは特に焦りはなかったが、変わらずプレーしていた中で反則が続いたことが失点した原因だと思う。毎年言っているが来年こそは、まずリーグ戦全勝優勝して入れ替え戦にいい形で繋げて、入れ替え戦で勝ちたい。インカレでは2回戦目でAリーグ優勝の明治と当たるが、王者の胸を借りるというか、挑戦者の気持ちで良い試合ができれば良い。

茂木慎之介(スポ科2)
相手が格上と分かっていたので、チャレンジャーの気持ちでみんなどんどん、とりあえず走っていこうと、簡単なプレーして前に前に行こうと話していた。こっちはなにも失うものなかったので、本当にチャレンジしていこうという感じ。日体大は#9や#81の選手が動いてて、1部のAとBの差はやはり結構あるなと思った。相手はパス回しが上手くて、Bは個々の攻めが多いが、そういうところでAのほうが上だと思った。1ピリの得点はその時入るなと思ったので、入って良かったなと思った。負けてしまったが良い試合ができた。ディフェンスは頑張っていたし、キーパーも調子は良くなかったが本当に今日は頑張ってくれて、フォワードがもう少し頑張れたかなと思う。自分自身もディフェンスでチームを引っ張れなかった。最後は気持ちで負けたという感じ。インカレでは今日の負けをバネにして、4年生ともできる最後の試合なので、1試合でも多く出来るよう頑張りたい。2回戦目に明治とあたり、優勝候補なので自分たちの力がどこまで通用するかチャレンジしていきたい。また1年間入れ替え戦までやり直しだが、大東はこれから強くなると思うので皆で頑張っていきたい。



【山口未華 石津汐梨】
posted by スポダイ at 16:33| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ 対東海大学戦。

関東大学アイスホッケーリーグ 対東海大学戦
11月25日(土)17:00〜
ダイドードリンコアイスアリーナ


東海に完敗…
リーグ戦2位で入れ替え戦へ

大東文化大学2-7東海大学
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▲試合後、愕然と肩を落とす選手

  勝てば優勝、負ければ2位。大事な一戦で7失点を奪われ、三年連続リーグ優勝を逃した。

 第1ピリオド、流れをものにしたのは東海大学。2分に先制点を奪われると、6分にも追加点を取られる。本学は2点を追う形になるもなかなか得点を奪えない。第2ピリオド、相手に3点目を奪われ厳しい状況が続くが、10分、松渕雄太(企シス3)が待望の1点目を獲得。しかしペースを持ち直すことができず15分に4失点目を食らう。第3ピリオドで巻き返すしかもう道はなかった。
 その最終ピリオド、何としても得点が欲しいが味方同士の攻撃が上手く噛み合わず、動きも鈍くなってしまう。またシュートのチャンスを作るも相手の堅い守備を崩せず、もどかしい展開が続く。16分、相手が反則で1人少ない状況で佐藤諒太(現経1)が2点目を奪い、2-5に。しかしその後相手にパックを取られそのまま止め切れず、2失点を重ね試合終了。最後まで流れを引き寄せることができず、完敗となった。
【試合後コメント】

酒井優好監督
見た通り良いところなし。先手、2点取られてから流れが悪かった。試合前の気持ちは悪くなかった。出鼻をくじかれて自分たちのペースにできず、それが最後まで続いた。キーパーの不調は正直言ってあるかもしれない。今回の課題はたくさんありすぎる。要するに一巡目の5試合は良くなかったが、二巡目の前半3試合はある程度うちのペースで出来たから、あの通り練習通りやれば別に問題ないと思う。それができるかできないか。東海と技術はそんなに変わらないと思うが精神面で負けてしまった部分があるかもしれない。2週間後の入れ替え戦に向けて準備するだけ。試合で良いプレーができたことを思い起こしてやれば、きっと良い結果が出ると思う。

佐藤海斗主将(社経4)
自分たちの力が出し切れないで負けてしまったので、悔しいというより不甲斐ないという感じ。1ピリの後控え室で話し合ったが、流れを変えられなくてずるずると行ってしまった。ディフェンスのミスがすごく失点に繋がっていて、キーパーのミスというよりはキーパーを守らなきゃいけない立場なので、その辺の自覚が足りなかったと思う。攻撃では個人技で攻めていって取られる場面が多くて、シンプルなプレーを心がけないと得点に繋がらないのかなと思う。今日の負けを切り替えて、入れ替え戦に向けてみんなで気持ちを持っていくしかない。

松渕雄太(企シス3)
最初からバタバタして失点を積み重ねてしまい、一点入れたところでも立て直せなくて最初から最後まで負けだった試合前に話し合ったことを一人一人ができてなくてこうなってしまった。最初の失点に関しては入ると思わなかったものが入ってしまってみんなも驚いたがまだ大丈夫だと思っており、その後も守りが弱くて失点されてしまった。負けるわけにはいかないので取らなきゃ勝てないし、負けたら優勝ないってことでみんな攻め焦りとかもあったと思う。(課題は)足を動かさないと何をするにも勝てないので、足を動かすことを意識したい。今日負けて逆に良い経験になったと思うし、最終的には入れ替え戦に勝てば1部Aに上がれるので、そこしっかり勝って今年こそ三度目の正直でAに上がりたいと思う
矢島龍(スポ科3)
試合前は相手#21の小林優希選手は得点力があったので、マークをしっかりしようと話していた。相手は守りがしっかりしていて、連携が上手いなと思った。連続2失点したのが、流れを掴めなかったところかなと思う。試合後監督からはシンプルに1人で行かないで、皆で繋いでゴールへ行く意識を持って行ったほうがいいと言われた。今後の課題は全員で守って、勢いつけてから攻める。チームプレーが大事だと思うので、改善していきたい。

茂木慎之介(スポ科2)
大学に入って一番悔しい試合になったし、立ち上がりがもう悪くてそれをずっと引きずってしまい、それが今日の原因かなと思う。試合前に自分たちはどんどん中に入れてプレーしようという話をしたががそれができなかったのがよくなかった。相手の守りが硬いなって思ってどうしても1人では攻められないが、1人で行こうとしてしまい、それを簡単に止められてしまい良くなかった。あとは最初の2点が痛かった。そこからこっちのモチベーションも下がって相手も波に乗っていった。今日の負けを良い方向に持っていって一から、私生活から見直して頑張っていきたい。

佐藤諒太(現経1)
(二点目を決めたが)その前に点差少し開いてしまったが、決められたことは嬉しかった。(チームで試合前に話したこと)相手のセットによってこっちのセットの当て方を変えた。前回負けたチームなので、今回はリベンジとして絶対勝とうという話だったが、最初のほうから上手く行かずに最終的にこのような結果になってしまったので、入れ替え戦に向けて明日から頑張りたい。(試合中、相手が強いと思ったところ)こっちのディフェンスがいつもより良くなく、向こうが出来るように見えただけなので、この試合は全部こっちのミスだと思う。(要因は)前回もそうだったが、気持ちでまず負けて、向こうも点差開いて勝っていて楽しくやっていたので、気持ちの時点で負けていたのかなと思う。


次回はいよいよ入れ替え戦です!相手は日本体育大学。厳しい試合になることが予想されますが、選手たちは3度目の正直で今年こそと意気込んでいます!ぜひ本学に皆様の力強い応援を、よろしくお願いいたします!
DivI-A,I-B入れ替え戦
12月10日(日) 15:00〜
@ダイドードリンコアイスアリーナ 対日本体育大学

【山口未華 石津汐梨】

posted by スポダイ at 22:49| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

【アイスホッケー部】平成29年度関東大学アイスホッケーリーグ 対神奈川大学戦

関東大学アイスホッケーリーグ  対神奈川大学戦
10月28日(土) 12:00〜
ダイドードリンコアイスアリーナ


完封逃すも快勝!
大東文化大学6-1神奈川大学

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第1ピリオド
今回は1巡目で9-7と激戦になった相手。積極的に攻撃を仕掛けるもすぐに得点を挙げることはできなかったが、9分に茂木慎之介(2)が先制点を決めると、13分に松渕雄太が2点目を奪う。勢いをつけた本学はその後もゴールを狙っていき、熊谷隼人(1)が3点目を追加。途中相手にシュートを打たれる場面もあったが得点を与えず、3-0で1ピリを終える。

第2ピリオド
この回も本学は攻めの姿勢を見せる。中盤、相手に攻撃が移り守りに追われる。しかし前回の失敗を繰り返すまいと全員が体を張って相手のシュートを防ぐ。後半は激しくパックを奪い合い、ゴールを狙うも追加点は得られず。3-0のまま最終ピリオドへ。

第3ピリオド
開始54秒で茂木が4点目を決める。その後松渕が反則になり相手にチャンスを与えてしまうも、馬場風諒(3)が相手から奪ったパックを矢島龍(3)に素早く繋ぎシュート。1人少ない状況ながらも追加点を挙げる。その後も得点を重ね6−0で迎えた13分。相手の攻撃の途中に再開した直後ロングシュートを打たれ、失点。ここまで無失点できていただけに悔しさが残るが、終盤になるとふたたび猛攻を仕掛ける本学。最後まで攻めたもののゴールは奪えず6-1で試合終了。完封勝利とはならなかったが非常に良い流れで試合を進め、勝ち切った。

試合後コメントは改めて更新いたします。

【山口未華】
posted by スポダイ at 21:41| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 対立教大学戦

平成29年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対立教大学戦
10月21日(土)17:00〜
ダイドードリンコアイスアリーナ


2巡目初戦を完封勝利!
大東文化大学10−0立教大学


第1ピリオド
序盤から積極的にシュートを打っていく本学。立教大学との試合は一巡目では14−2で勝利したが、完封勝利することができず後味があまりよくなかった。5分、須賀井亮太(4)が待望の先制点を獲得。その後も何度かチャンスがあったものの、決めきれない場面が続く。10分、相手の隙間を素早いパス回しでつなぎ松渕雄太(3)が最後にゴールを決め2点目を決める。その後相手に責められる場面もあったが得点を与えず2−0で1ピリを終える。

第2ピリオド
この回も本学の攻撃は止まらない。相手ゴール前で果敢にシュートを打つも、ゴールが決まらず歯がゆい場面が多い。9分、こぼれたパックを素早く拾った松渕が相手キーパーの後ろに回り込みシュート。この3点目を後にその後も得点を重ねていく。一時は相手の攻撃で守りに追われる時間もあったがしっかり守り切り、5−0で3ピリへ。

第3ピリオド
開始24秒で茂木慎之介(2)がゴールを決める。第2ピリオドの中盤でGKが酒井良大(3)から清水航央(2)に交代し、相手のシュートを防いでいた。本学は最後まで勢いを保ち、この回でもゴールを量産。5点を追加し結果10−0で完封勝利を収めた。

総合シュート数:大東文化大学62−7立教大学

【試合後コメント】

酒井優好監督
1番は、危ない場面も4,5回あったが失点ゼロということがよかった。あとはもう少し点数とれたと思う。やっぱり決めるとこを決めないとダメ。キーパーは最初から半分半分で出そうと決めていた。正ゴールキーパーがいつ何があるかわからないので、サブのキーパーもチャンスがあるときは使っていこうという意味で。1年生のDFでけがをした選手がいるが、なんとか最終戦には間に合うと思う。




【山口未華】




posted by スポダイ at 17:59| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 対東海大学戦

関東学生アイスホッケーリーグ戦  対東海大学戦
10月15日(日) 17:30~
ダイドードリンコアイスアリーナ


勝ちきれず…
4勝1敗で一巡目折り返す
大東文化大学1−2東海大学
DSC_0565_original.JPGDSC_0499_original.JPG


 試合終了後、両者の表情は天と地の差だった。互いに4勝で迎えたリーグ一巡目最終戦、相手は昨年のリーグ戦で唯一の敗戦を喫した東海大学。リーグ優勝を目標としている本学にとって勝ちたい試合だったが、あと1点が届かなかった。

第1ピリオド
開始とともに激しい攻守を繰り広げる両チーム。相手に攻められる時間が少し多いように感じられたが、先制点を決めたのは本学。佐藤諒太(1)のシュートで1−0となる。立ち上がりで良い流れを作ったものの、その後もスピード戦が続く。その後相手が反則で2人減りチャンスを迎えたが、追加点が奪えない。1点を守りきり、第1ピリオドを終える。

第2ピリオド
開始直後に相手にシュートを打たれるも、キーパーの酒井良大(3)がしっかりセーブ。しかしその後も攻められ、3分、相手のスピード攻撃から同点に追いつかれる。その後攻守が目まぐるしく入れ替わるも、本学はパスミスが多く守りに追われる。12分、再び相手が反則で1人少ない状況に。しかしまたもチャンスを活かせずゴールが決まらない。その後相手に攻撃が変わるもキーパーの酒井が体を張って守り、1−1で第3ピリオドへ。

第3ピリオド
ここで得点を奪えなければ5連勝は掴めない。最終ピリオド、これまで以上に両者はスピード戦を見せる。5分20秒、相手のシュートが決まりリードを奪われる。本学も必死に攻めるが、ゴール前でパスが上手く噛み合わずシュートに持ち込めない。11分、本学がタイムアウトを選択。追加点をあげられない本学は徐々に焦りが見え、遂には終盤で6人攻撃に入る。残り9秒、ゴール前の混戦に持ち込むもシュートが決まらない。そして試合終了。リーグ優勝に一歩遠ざかる手痛い敗戦を喫した。

 ただ今試合本学は1人もペナルティを出さず、第一ピリオドでも全員で守る場面が見受けられた。一巡目で見つかった課題、失点を防ぎ二巡目では全勝でリーグ優勝を果たしてほしい。

トータルシュート数:大東文化大学32−27東海大学

〈試合後コメント〉

酒井優好監督
今までの4試合と一緒で、やるべきことをやっていなかった。それは、スキルのある選手でも相手が2人、3人いるのに、テクニックで抜こうとする。そういったプレーは無くして、中で、アタッキングゾーンでいかにやるかが大切。相手も去年・一昨年とうちの方が上だったから、大東の方が強いという意識があったのかもしれない。だから今日の試合勝てて、そんなことないんだなって東海も思っただろう。次回からは相手はうちとやりやすくなると思う。一巡目はスッキリとした勝ち方が一つもなかった。内容が良くない。
アイスホッケーはフォワードとディフェンスというはっきりとしたポジションがあるかもしれないが、5人で守って5人で攻めるというチームにならないと。今までの5試合の悪い部分を綺麗サッパリ排除するには、気持ちを切り替えてチームプレーのために個々がどういうプレーをすればチームのためになるかを考えれば自ずとプレーは良くなる。

佐藤海斗主将(4)
完敗だった。出だしから走って行こうとは試合前に話したが、それができる選手とできない選手がいて、チームの中でコミュニケーションがうまく取れてなかった。個人個人でプレーしていた。東海のイケイケムードに呑まれてしまった部分もあったと思う。チームとしては、一つのことをみんなで意識してやっていくのが今後の課題になってくると思うので、個々としては一対一の弱さなどが目立つのでそういう点は練習で修正していきたい。二巡目は全勝するしか1位になる道はないので、選手1人1人の意識、ここから下がっていかないようにみんなで一致団結していくしかない。キーパーとのコミュニケーションも取れればいいと思う。


 酒井良大(3)
立ち上がりはまあまあ良かったが、その後悪いところが修正できず試合が最後まで行ってしまったので監督から言われているバンプインホッケーをしっかり練習でやっていきたい。自分が調子悪いのもあって完封勝利がなかったが、二巡目ではセーブ率を90%以上に全試合持っていけるように頑張りたい。去年と違って自分の中で集中が足りないのを感じたりしていたが、それを試合中に修正できなくてずるずるいってしまった部分があったので、しっかり気持ちを切り替えてやっていきたい。二巡目では全試合0点に抑えれるようまず頑張って、あとはフォワードも少し担っているので、今年に入ってから点数が少ないので、フォワードもしっかり点数入れてもらってディフェンスも自分と連携が取れるようにしっかり声をかけていきたい。

【山口未華】
posted by スポダイ at 10:46| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 対青山学院大学戦

関東大学アイスホッケーリーグ戦
対青山学院大学
10月7日(土)14:30~
@ダイドードリンコアイスアリーナ


3連勝するも…苦戦続く
大東文化大学4–2青山学院大学
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▲今試合2得点を挙げた松渕雄太(3)


 リーグ3戦目の今回は青山学院大学と対戦。
 第1ピリオドでは4分、相手が反則で1人少ないチャンスに松渕雄太(3)が先制点を決める。しかしその直後、すぐに失点を許し試合は振り出しへ。12分、相手が追加点を決めリードを許す。終盤に茂木慎之介(2)がシュートを打つも得点にはならず。続く第2ピリオド、3分59秒に再び松渕がゴールを決め、同点に追いつく。しかしこの回本学は反則を多く取ってしまい、特に矢島龍(3)は今試合4回ペナルティーボックスに入った。危ない場面をなんとか乗り切り、2−2で第3ピリオドへ。
 最終ピリオド開始2分、茂木が3点目を獲得。その後日高正也(1)が追加点を上げ、勝利を決定づける。残り5分、事件は起きた。本学の藤田輝(2)が相手の選手接触し手を出してしまい、退場。その後試合は再開し4−2で終えるも、後味の悪い勝利となった。

試合後のコメントは近日中に更新いたします。遅くなってしまい申し訳ありません。

 【山口未華】
posted by スポダイ at 10:49| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 神奈川大学戦

9月30日(土)14:30~
@ダイドードリンコアイスアリーナ
関東大学アイスホッケーリーグ戦
対神奈川大学戦


激戦を勝ち抜き連勝
大東文化大学9-7神奈川大学
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 平成29年度関東大学アイスホッケーDiv1-Bリーグ戦が9月17日から行われている。本学は立教大学との初戦を14-2で圧勝し、今回は神奈川大学と対戦。序盤、第1ピリオドから第2ピリオドにかけて本学は3失点を許し、相手にペースを奪われる。しかし第2ピリオドの中盤、一挙4点を取り、逆転に成功。第3ピリオドに入るとさらに試合は激戦となる。7-7で迎えた残り6分、相手が反則で1人退場したチャンスを本学がモノにし、シュートを決める。さらにもう一点追加し、9-7で逆転勝ちをみせた。

〈試合後コメント〉

酒井優好監督
本当はこんな激戦をやってはいけない相手だった。確かに(相手に)良い一年生が入ったのもあるけど、やろうとしていたことを1ピリでできなかったのが苦戦した原因。キーパーが調子悪いっていうのもあるかもしれないけど、相手にシュートを打たれるということは、それだけフォワードも含めてキーパー以外の人が守りに徹していなかったということ。正直言って今回は負け試合だと思う。タイムアウトの時はコーチに任せて、キーパーに声をかけることしかしなかった。「点数関係なく、ただ自分の最高のプレーを出そう」と話した。

佐藤海斗主将
最初接戦できてて、ずっと気持ちを切り替えることができなかったのであのような試合になってしまったと思う。選手の気持ちなど準備不足だった。失点は多かったが最終的に9点取れたので、得点力は良かったと思う。今期の目標は昨年同様全勝優勝して(昨季は8勝1敗1分)、ここ2年入れ替え戦で負けているので、今年こそは1部Aに上がりたい。


【山口未華】
posted by スポダイ at 10:42| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

【アイスホッケー部】平成28年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 Div.I-A B入れ替え戦 対慶應義塾大学

平成28年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 Div.I-A B入れ替え戦 対慶應義塾大学
12月11日(日)17:30より
@ダイドードリンコアイスアリーナ


Aの壁崩せず 再びの逆転負け
大東文化大学2−3慶應義塾大学
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12月11日(日)、ダイドードリンコアイスアリーナにて平成28年度関東大学アイスホッケーリーグ戦  Div I-A I-B 入れ替え戦 対慶應義塾大学戦が行われた。本学は昨年も同じ相手と戦ったが残り20秒で逆転を許し、涙を流した。今回はその悔しさを晴らす思いで臨んだが、善戦するものの惜しくも敗れ昨年のリベンジを果たすことはできなかった。

【第1ピリオド】
開始と同時に今季一番のスピード戦を繰り広げる。1分48秒に相手からパックを奪った本学がパスを繋げ、石井道雪(中国2)がゴール。先制点を決める。立ち上がりで良い流れを作った本学はその後もシュートを打っていくが、味方同士で上手く合わせることが出来ず決めきれない。その後攻撃が相手に移り、我慢の時間となる。本学は相手の猛攻を抑えるのに必死になる余り、ペナルティーを多く取ってしまう。終盤、攻める慶應を止めきれず19分5秒に失点。1-1で第1ピリオドを終える。
シュート数:大東文化大学8-14慶應義塾大学

【第2ピリオド】
序盤から相手のペースで始まる。途中、何度か本学に攻撃が移るもパスミスなどですぐに相手にパックを取られてしまう。今回も本学の守護神、GK酒井良大(現経2)の活躍で相手の力強いシュートをしっかり止める。中盤、目まぐるしく攻守が入れ替わり、激しい混戦が繰り広げられる。お互いチャンスを作り出すも得点には繋がらず、勝負は第3ピリオドへと持ち越される。
シュート数:大東文化大学7-15慶應義塾大学

【第3ピリオド】
序盤に相手が反則をとり、本学にチャンスが来る。相手が1人少ない優位な状況で得点を挙げたいところだか、慶應も警戒しマークが厳しくなる。しかしなんとかゴール前の混戦へ持っていき、8分55秒に松渕雄太(企シス2)が目の前に来たパックをしっかりとゴールに流し込み、2-1となる。その後相手の攻撃へと変わり守りに追われる本学。またリードを守るために必死に猛攻を抑えようとするが、第2ピリオドでも守備にまわる時間が多く体力を消耗ていた。そこに主将の金子竜太朗(社経4)がペナルティーとなり、相手にチャンスを与えてしまう。13分1秒、相手のシュートが決まり同点に追いつかれる。ここからは先にどちらがゴールを奪うかで試合がほぼ決定づけられるため、会場の盛り上がりもピークへと向かっていった。
 どちらも点を取ろうと必死のプレーを見せる。しかし相手が同点ゴールを決めてからは相手のペースで進められてしまい、なかなか流れを引き寄せることが出来ない。残り4分、相手の攻撃はさらに加速する。遂に17分5秒、隙を見せた本学が相手のパックを止めきれず逆転を許してしまう。焦りが見えた本学は、なんとか相手ゴールへ攻めようとするものの体力がついていかず、動きも鈍くなってしまった。そして試合終了。リベンジを果たすべくこの試合に臨んだが、またもや悔し涙を流す結果となった。
シュート数:大東文化大学9-19慶應義塾大学

昨年よりも善戦したが、またもやDiv. I-Aの壁を崩すことは出来なかった。来年またこの場所に戻ってきて、三度目の正直を果たしてくれることを願う。
トータルシュート数:大東文化大学24-48慶應義塾大学


試合後コメント

【酒井優好監督】
「今日の試合はAグループの意地が勝った。第3ピリオドのうちの得点は関係なく、ペナルティーが多かったというのも1つの原因。ペナルティーを取ると責めのチャンスを失うから。うちはそれが圧倒的に多かった。あとは細かい事を言えば決めるとこを決め切れなかった。ただ、気持ちはチーム全員が「Aに上がるぞ」という気をしっかり持っていたのでそこは悔いはない。相手の意地を崩すには、どんな場面であっても今までやってきた事を100%出せるような、自分の気持ちのコントロールをしていかないといけない。インターカレッジではトーナメント戦で一発勝負なので、1つでも多く白星を取りに行く。二回戦目は恐らくDiv. I-Aグループの早稲田大学が上がって来るので、どうにか白星を取りたい。」

【金子竜太朗主将】
「負けたのはシンプDSC_6778_original.JPGルに悔しい。今日はコーチ陣も仕事の関係で少なく、自分がいつも以上に先頭に立っていかなければならなかったのだが、それが果たせなかった自分に責任があると思う。立ち上がりはすごく良い出だしだったが、失点されてから大東の士気が下がった場面があったように見受けられた。2ピリは点数入れなくても良いから持ちこたえようという内容でやろうと思っていた。それで3ピリの終わりくらまで失点なしで行って、向こうが焦ってきてからこっちの得点に繋げようと思っていたが、大東が3ピリで先制して、また失点してしまい、その失点が結構気持ち的に大きく響いた。最後全力を出し切る体力が残っていなかったところが敗因の1つだと思う。来年、再来年にも厳しい試合はあると思うので、後輩たちには体力面を強化していってほしい。主将としてやってきたこの一年は、正直大変だった。2週間の準備期間中にチーム内で8人インフルエンザにかかってしまい、自分もなってしまってあまり練習に乗れなかったことが影響していると思いたいところだが、それは言い訳になってしまうと思う。インカレは順調にいけば2回戦目で早稲田大学とあたると思うので、爪痕を残していけるよう、できれば勝てるように頑張りたい。」

【目黒爽太副主将(スポ科4)】

(今日の試合について)先制して良い流れだったが、後半ちょっと疲れと気持ちが切れてしまった。(去年と同じ慶應と戦って)去年どうこうではなく、(相手との)スキルに差がなかったのでくやしい。(副主将として1年チームを引っ張って)今年は色々と挑戦した。寮のルールを変えたりなど、うまくいったかはわからないが、挑戦の年だった。

【酒井良大】
結果は負けてしまったが、大東が最初に得点してその後同点に追いつかれて2ピリは全員で耐えた。3ピリ、大東のいつもの癖でまた逆転負けをしてしまったが、選手みんなは本当に頑張っていたと思うので、インカレに向けて調子を上げられるよう頑張っていきたい。2ピリの混戦はプレーヤーも体を張って守ってくれたので、相手に良いところからシュートを打たせないようにしてたので防げたと思う。近年3ピリで逆転される試合が続いているので、そこを本当に修正していきたい。疲れてくるとノーマークの選手を増やしてしまうので、そこをビデオ見るなりミーティングするなりして、しっかり修正していきたい。

【茂木慎之介(スポ科1)】
「正直勝てた試合だった。自分達のベンチの雰囲気は良かったので、このまま焦らずとにかく足を動かして行こうという話をしていて、そんなに焦りはなかった。同点に追いつかれた時もまた振り出しからだったので、みんなポジティブだった。3ピリのゴールは松渕がゴール前にいてくれて普段もよく一緒にいるので、入れてもらった時すごく嬉しかった。相手に逆転されて、若干最後焦った。大学一年目のリーグ戦を振り返って、攻撃としては良かったが守りが良くなかったので、得点しても失点したらダメなので、来年からは守りを意識して練習していきたい。インカレは4年生とできる最後の試合なので、一試合でも多く勝てるよう頑張りたい。」

【松渕雄太】
「立ち上がりからみんな気合いが入っていて、今年一番良いくらいの立ち上がりが出来て、波もこっちに来ていたと思うが、やっぱり最後の10分、終盤で体力負けが出てきてしまったかなと思った。2点目で追いつかれた時は、むしろそこまで勝っていて良かったので追いつかれても落ち着いてやろうと思っていたので、焦りはなかった。2点目の自分のゴールは、茂木が引きつけてくれていて自分は美味しいところにいて、そこでトンって合わせるだけなので、自分はそんな打開する力はないので美味しいところをもらったという感じ。逆転された時は去年のリプレイのような感じで、点を入れられた人も去年と同じだったのですごく嫌でメンタル的にもきた。だがまだ時間はあったのに、最後自分が余計な反則をしてしまい自分がチャンスを潰してしまって申し訳なかった。インカレでまたAのチームとできる機会が残っているので、チャレンジャー精神を忘れないでどんどん突き進むところまで突き進んでいきたい。」

【矢島龍(スポ科2)】
「最初大東が押していたが、最後の方で体力が落ちていたのでやられてしまった。立ち上がりは良い流れでいけたので良かった。自分が点を取れるところもあったがそこで決めきることができなかったのが力不足だと感じた。2ピリは守りを意識していたのであの結果は良かった。逆に3ピリで2点追加されて、どこかで去年と同じ逆転負けがあるかもしれないと気が緩んだ部分はあったかもしれない。これで終わったわけではないので、インカレに向けてしっかり練習を積んで勝てるようにしていきたい。」

【山口未華 押鐘彗 進藤麻斗 西川泰義】

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2016年11月28日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学戦

関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学
11月27日(日)12:30〜
ダイドードリンコアイスアリーナ


逆転勝ち!リーグ戦優勝! 
大東文化大学5−2専修大学



      
11月27日、関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学戦が行われた。今回はリーグ戦最終戦であり、
勝てば優勝が決まる大事な一戦だ。本学は見事5-2で勝利し、優勝。そして入れ替え戦に進出することが決まった。

〈第1ピリオド〉
序盤から相手にペースを持っていかれ、必死に守る本学。相手の攻撃を死守するあまり、3分29秒に狩谷充洋(1)、6分43秒に川口輝(1)がペナルティーで2分間の退場となる。しかし今回もGK酒井良大(現経2)の体を張った守りでシュートを止める。その後川口が相手ゴールまで迫るもキーパーに弾かれ、得点に結びつかない。本学は動きが硬くパスミスも多くなってしまい、相手のパック保持率が高まる。18分9秒、再開とともに相手がシュートを打ち、先制。追う展開で第1ピリオドを終える。

シュート数:大東文化大学9−16専修大学


〈第2ピリオド〉
1点ビハインドで迎えた第2ピリオド。本学は得点を奪おうと積極的に相手ゴールへ攻めるも、ゴール前で相手キーパーに阻まれ、決めきれない。しかし3分47秒、相手のミスからパックを奪った川口がそのままゴールへ流し込み、同点に追いつくと本学は流れを掴む。5分20秒、松渕雄太(企シス2)がシュートを決め逆転。その後相手の攻撃にうつるもGK酒井がしっかり止める。また、相手の反則が多いこともあり、本学はチャンスを多くつかみ13分40秒に矢島龍(スポ科2)が追加点を挙げる。
シュート数:大東文化大学18-9専修大学


〈第3ピリオド〉
この回も本学の勢いは続く。開始早々、矢島がゴールを決めて4−1に。しかし相手も諦めることなく猛攻を繰り広げる。それを本学の体を張った守りで食い止め、失点を許さない。5分20秒、佐藤海斗(3)が遠方から放ったシュートを一度相手キーパーが止めるも、ゴールに吸い込まれ5点目を奪う。その後得点を重ねて緩みが出たのか、あいてに隙を突かれて失点。5−2となる。終盤、お互いに激しくパックを奪い合うも得点には結びつかず、試合終了。この試合に勝利したことにより本学はDiv 1-Bリーグ優勝が決まった。
シュート数:大東文化大学9-15専修大学
トータル数:大東文化大学42-45専修大学

試合後コメント

酒井優好監督
「やはり第一ピリオドの失点が良くなかった。選手の様子を見ると、優勝がかかっていて硬くなっていた部分もあると思う。1ピリ後、言ったことはいつもと同じで「簡単にディフェンスゾーンからパックを出そう。それでなるべくブルーラインの奥でプレーをしよう。単純にやろう」それだけ。それでたまたま大東が2ピリで先制したので流れが変わった。3ピリも同じ。あとは、2週間後の慶應義塾大戦に向けてきっちり準備をするだけ。」

金子竜太朗主将
「立ち上がり悪くて正直不安だったが、2ピリになって少し点が入り始めたところから調子を持ち直したので、そこからは良い流れに持って行けたと思う。今回もGKに助けられたが、いつも以上に点数をとれたので少しはGKに余裕ができたかなと思う。反省点はいつものようにゴール前の弱さなど。入れ替え戦は去年と同じく慶應義塾大学だが、二の舞にならないように最初からチャレンジャーの精神で電力で勝ちに行きたい」

目黒爽太副主将
「優勝できてよかった。試合前はいつも通り気負わないでやろうという事を話した。1ピリの失点から始まったが2ピリから修正して点を取ることができたのが良かった。自分は4年生だが、1セット目の下級生には点を取ってもらって活躍していたので嬉しかったし、感謝している。入れ替え戦は勝って追われるように頑張りたい。」

酒井良大選手
「1ピリに先制されてしまったが、2ピリになってから味方が点数を取ってくれたのでだいぶ楽になった。最初の失点はちょっとした気の緩みがあったかもしれない。3ピリは結構点差が離れて自分もDFも気の緩みがあってそこをつかれてしまった。そこは入れ替え戦までに修正できるよう頑張りたい。入れ替え戦では最後まで気を抜かず、しっかり勝ってAに昇格できるよう頑張る。」


Div.1-Bリーグ総合順位
1位 大東文化大学
2位 東海大学
3位 専修大学
4位 青山学院大学
5位 神奈川大学
6位 立教大学

Div.1-B 最優秀選手賞
金子竜太朗 DF

ベスト6
松渕雄太 FW  大東文化大学
矢島龍  FW  大東文化大学
茂木慎之介 FW 大東文化大学
馬場風諒 DF  大東文化大学
酒井良大 GK  大東文化大学
長谷川満義 DF 東海大学

最多ポイント賞
松渕雄太 FW  大東文化大学
矢島龍  FW  大東文化大学
茂木慎之介 FW 大東文化大学
(同ポイントのため3人選出)


次回試合予告
12月11日 (日) 17:30〜
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ
対 慶應義塾大学
Div.1-A 1-B 入れ替え戦  
皆様の熱い応援、よろしくお願いします!!

【山口未華】
posted by スポダイ at 22:02| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

【アイスホッケー部】第64回秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会

秩父宮第64回杯関東大学アイスホッケー選手権大会
4月24日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ



ギリギリの勝利!秩父宮杯9位
大東文化大学4−4東海大学
(GWS2−1)

                       
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第64回秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会  対東海大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われた。本学は初戦を落としたもののその後順調に勝ち進み、9位決定戦を迎え、勝利を収めた。

〈第1ピリオド〉
序盤から果敢にシュートを打っていくも、なかなか得点に結びつかない。開始から7分35秒、相手がペナルティをとられ優位な場面で松渕雄太(企シス2)が先制点を決める。ところが今度は本学がペナルティをとってしまい、失点。試合はすぐに振り出しに戻る。その後、第1ピリオド残り18秒で相手ゴールに迫った茂木慎之助が得点し、2-1となる。
シュート数 大東文化大学13−10東海大学


〈第2ピリオド〉
開始3分、第1ピリオドで先制点を決めた松渕が豪快なシュートを打つが、惜しくも入らず。7分47秒、東海大学がゴール。そこから相手の流れが続き、次々とシュートを打たれる。しかし本学も必死に守り、12分13秒に馬場風諒(経営2)がゴールを決め3−2に。
シュート数 大東文化大学9−18東海大

〈第3ピリオド〉
序盤に1点決められ本学はキーパーを紀健太(経営3)から酒井良大(経済2)に交代。その後東海大学の勢いを止められず3−4と逆転を許す。その流れから相手の攻撃が続くが、諦めない本学はその後矢島龍(スポ科2)が16分34秒に1点を返し、なんとか同点に追いつく。引き分けで終了し、勝負はGWS(GameWinningShot)へ。
シュート数 大東文化大学11−8東海大学

本学の先行で始まった。
大東文化大学 松渕雄太(企シス2)○
                      矢島龍(スポ科2)   ○
                      茂木慎之介(スポ科1)×

東海大学 1人目 ○
     2人目 ×
     3人目 ×

これにより2−1で本学の勝利となり、昨年と同じ9位で大会を終えた。


<選手コメント>

【金子竜太郎主将】
ギリギリのところだったが勝てて良かった。危なかった。確実に決めれるところを外したシュートが3〜4本あったので、そこを確実に決めていれば楽に勝てていたのからと思う。次の北海道の苫小牧市で行われる大会に向けて、また一から練習していきたい。

【松渕雄太】
決定的シーンが三点くらいあったがそこを決めきれなくて、最終的につらい形になり、結果GWSで勝てたので、あそこで決めてれば楽な試合になったので、しっかり決めていきたい。GWSは、打つシュートも決めていたし、一番手なので決めて後を楽にさせようという気持ちで臨んだ。今後はウエイトトレーニングなどで足腰を鍛え、走り負けないようにしていきたい。

【矢島龍】
自分たちのミスで失点してしまっているので、そこはしっかり戻って守っていきたい。GWSは最初からやることを決めていたので、それをうまく出せるように自分の動きでキーパーを動かせたので良かった。次の大会にむけて、最後まで負けない持久力や体負けしない筋肉をつけて、完全勝利で競らすに勝っていきたい。


【山口未華】

posted by スポダイ at 16:34| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第64回関東大学アイスホッケー選手権大会

秩父宮杯第64回関東大学アイスホッケー選手権大会  対日本大学
4月10日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ




またもや逆転負け  残り30秒で2失点許す
大東文化大学3-4日本大学




  今年も開催された秩父宮杯第64回関東大学アイスホッケー選手権大会。新チームとなっての初の公式戦、初戦は因縁の相手日本大学。昨年のこの大会でも同じ相手での初戦で敗れたため、本学はリベンジを果たすべく臨んだ。結果は3-4と惜しくも敗れ、リベンジはならなかった。

【第1ピリオド】
 攻守が常に入れ替わるような均衡した展開で、互いに相手ゴールへ得点を狙いに行くも、決めきることができない。両者激しい戦いが行われ、若干大東側の反則が目立った。


 【第2ピリオド】
第1ピリオドではお互い得点に結びつかず、その流れから第2ピリオドも激しい戦いが続く。開始4分、日本大学が先制点を奪う。追う展開となった本学は相手の猛攻を阻止し、懸命にパックを奪ってゴールを目指す。6分17秒、新キャプテンの金子竜太朗のアシストのもとルーキーの茂木慎之介がゴール。この得点を機に流れを引き寄せた本学。その後追加点を矢島龍が奪うが、相手に同点ゴールを許し2ー2に。だが本学も相手ゴールへ積極的に攻め、茂木が自身2点目を決め3−2で第2ピリオドを終える。


【第3ピリオド】
序盤から日本大学の激しい攻撃が続く。しかしGKの酒井良大をはじめ全員でしっかり守り、失点を防ぐ。本学もさらに点差を広げたいところだが、ゴール前に行くもなかなか得点が奪えない。残り6分、本学と相手両方で1人ずつ反則がとられ、その後本学からもう1人と厳しい状況に追いやられる。ここでも体を張ったセーブをGK酒井が連発する。しかし、日本大学の猛攻は止まらず19:24に同点ゴール。そのまま流れを引き寄せることが出来ず、残り7秒で逆転を許し試合は終了した。まさかの入れ替え戦の時と同じ負け方に、選手全員が悔しい表情を隠せない試合となった。

この後は9位を目指して戦う本学。同じ負けを2度と繰り返さないためにも、気持ちを新たに一戦一戦勝ち抜いてほしい。

【酒井優好監督】
シンプルな球出しができていないから敵のパックになってしまっていた。あと気持ち。敗因はその2つ。第2ピリオドでは確実に決められた面もあったが、第3ピリオドでは決めきれなかった。とにかく一戦一戦、どのチームもそうだが今までやってきたことをいかに100%出し切れるかどうか。出し切れないと負けにつながる。


 【金子竜太朗主将】
去年の入れ替え戦と、インカレと同じ負け方をしていて、繰り返しになってしまった。気持ちを入れ替えていかなければいけない。誤審もあったが、そこは言い訳にできない。気持ちが足りなかったのかもしれない。積極的にゴールを狙いに行くことが多かった。次戦は今回悪かったところを反省して、最初からどんどん点数を取って、失点を0で押さえたい。キャプテンとしてぶれないようにしていきたい。


【矢島龍】
(今日の試合について)後半、足が止まってしまって小さなミスが大きなミスにつながってしまった。(ここ数試合の逆転負けについて)3ピリオド目でまた逆転されてしまうかもしれないから気をつけようという話しをチームで話した。次はもっと気持ちを強くいきたい。(次回の試合に向けて)次回は、練習通り自分たちの力を出していきたい。今回のような接戦ではなく、大差で勝てるようにしたい。


【茂木慎之介】
初めての大学の試合で緊張したが、一年生なりに走ってシュートを打とうと思った。自分的にはあまり悪くはなったが、最後の30秒を守り切れなかったことが一番悔しい。最後のノーマークが決めれていれば、良かったのだが、ああいった大事な場面で決められなかったことが良くなかった。最後まで集中力はあったが、FW陣は攻めに頭がいっててゴール前を開けてしまった。今日の反省を生かして、また一からチーム一丸となって勝てるように頑張りたい。



 【山口未華    押鐘慧】

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2015年11月30日

【アイスホッケー部】平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 立教大学戦

平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦  立教大学戦
11/28 (土)
ダイドードリンコアイスアリーナ


完勝!!無失点で相手を圧倒

大東文化大学 18−0 立教大学


  リーグ戦最終戦の今回は、先週の専修大学戦に勝利したことでディビジョンI.Bリーグでの優勝が決まり、本学は落ち着いて勝利を狙い臨んだ。見事、18-0で大勝し、12月6日の入れ替え戦に弾みをつける結果となった。
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▲積極的に攻める松渕

<第1ピリオド>
スタートと同時に相手ゴールへ走る本学。開始46秒という驚くべき早さで中村将紀(現経4)が先制点を決め、このゴールを皮切りに今試合本学は大量得点を挙げる。4分19秒に三島大空(企シス4)が追加点をとり、良い流れをつくるが、後半はゴールを狙いに行くも相手キーパーに阻まれ、なかなか得点が入らない。しかし、ラスト5分で2得点を挙げ、第1ピリオドを4-0で終えた。

<第2ピリオド>
続く第2ピリオドも、本学は積極的に攻める。1分47秒、三島が5点目を決める。その後相手にパックをとられるが、全員で守り得点を許さない。後半も本学は果敢にシュートを打ち、近距離、遠い位置からもゴールを決めてこの回を6点を重ね、10-0となる。

<第3ピリオド>
最終ピリオドも、良い流れを崩すことなく試合は進む。2分11秒、矢島龍(スポ科1)がゴールし、自身3得点目となる。中盤も立て続けにゴールが決まり、10分26秒に松渕雄太(企シス1)、ラスト5分で主将の泉山聖(社経4)、宮崎郁弥(社経3)、三島が得点を重ね、18-0で試合を終えた。メンバー全員が得点に絡む勢いを見せた今回。また三島はこの試合1人で6点を挙げ、大活躍となった。

総合シュート数:大東文化大学 72ー11 立教大学

試合後のコメント

<酒井優好監督>
正直、もう少し得点は取れたと思う。だか、無失点で勝つことは簡単ではないので、そこは良かった。入れ替え戦の相手は簡単には勝たせてくれないので、自分たちの力を100%出せるかどうか。とにかく勝ってA昇格するという、強い気持ちで挑みたい。

<泉山聖主将>
立ち上がりを意識して、結果的に無失点で終えることができて良かった。センターとしてDFとFWをうまく繋げる役割りがもっとできたのかなと思った。次の入れ替え戦は試合展開が何倍も速くなると思うので、体力的にも精神的にもしっかり強い気持ちを持って、60分間頑張りたい。

<矢島龍>
たくさんシュートを打ったが外してしまったので、もう少し得点を決めたかった。次戦ではリバウンドやキーパーのミスを狙い、1本目ではなく2本目でゴールを決めていきたい。

<酒井良大>
今日は最終戦だったので、気を引き締めて臨んだ。次戦はAリーグの相手なので、自分がしっかり抑えてゴールを守ることに集中し、FWとDFを信じて試合に臨みたい。
更新遅れてすみません。

【山口 未華】
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2015年10月20日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 立教大学戦

平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.B 立教大学戦
日時:10月17日(土)
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ




課題が残る大勝


結果 大東文化大学 10−1 立教大学  

 関東大学アイスホッケーリーグ戦 立教大学戦が10月17日にダイドードリンコアイスアリーナで行われた。
この試合は秋期リーグ 一巡目最終戦で、本学は落ち着いて勝利を狙いにいき、見事10-1で快勝した。

<第一ピリオド>
試合開始から、本学の攻撃が止まらない。開始1分で松渕雄太(企シス 1)が先制点を決め、余裕の表情を見せる。その後、三島大空(企シス 4)と目黒爽太(スポ科 3)が立て続けにゴールが決め、わずか10分で3点を奪う。しかしその流れで緩みがでたのか、残り3分で相手に点を与えてしまう。巻き返しを狙い積極的に攻めるが、3-1で終了。《3-1

<第二ピリオド>
続く第二ピリオドも本学が主導権を握る。序盤はシュートがなかなか決まらず、シュート数のみ増えていく。だが3分後、相馬祐希(企シス 1)が少し遠い位置からシュートを放ち、ゴール。その勢いに乗ると、5点目を三島が決め、この試合、自身2得点目となった。しかし、この後三島は、相手キャプテンとのミスコンタクトにより10分間、またホールディングスティックというペナルティにより2分、計12分間の出場停止となってしまう。その後は6点目を植木康之(社経 4)、7点目をキャプテンの泉山聖(企シス 4)が決めて終了。7-1


<第三ピリオド>
最終ピリオドは、ここまで得点をしっかり重ねてきたためか、少し攻撃の手が弱くなる。とは言え、開始6分後に松渕がゴールを決め、こちらも自身2得点目。そして14分に矢島龍(スポ科 1)もゴール。このあと相手の攻撃の場面もあったが、しっかりと守った。ラスト1分で目黒がダメ押しのゴールを決め、試合終了。この試合で2得点を決めたのは、三島、松渕、目黒の3人となった。《10-1

DSC_3109.JPG              シュート数:第一ピリオド<大東23−3立教>                   
                    第二ピリオド<大東15−10立教>
                   第三ピリオド<大東18−6立教>
                        合計<大東56−19立教>                    

▲パックが落とされ、ゲームが再開する様子 泉山聖主将
  
コメント                                         
【酒井監督】                                     
10−1という数字だけ見れば大勝だし、シュート数56本のうち10点決めることができたのは良いと思うが、もしこれが同レベルのチームなら、5点くらいにとどまっていただろう。失点に結びつく前のプレーで、良くないところがあるから、失点になる。自分たちのポジションのやるべきことを怠ったから、失点が出てくる。FW3人、DF2人といるが、攻めるときは全員で攻め、守るときは全員で守らねばならない。それが良いチーム。上位との入れ替え戦に臨むためには、力はあるのだから全勝しなければならない。

【泉山聖主将】
立ち上がり3点くらい取れて、そのまま勢いに乗れれば良かったのだが、失点があったので、そこを0点で抑えることができれば良かった。自分のゴールは、攻めてる時間が多かったがそこで綺麗に決めようとせず、泥臭くプレーしたことが得点につながった。悪かった点は、ベンチの雰囲気。そこがミスコンタクトにつながってしまった部分もあると思う。1巡目を振り返って、黒星がないことはいいのだか、引き分けた2試合は自分たちのミスがなければ勝てた試合だった。2巡目まで1週間あるので、それらを修正して、全勝を目指したい。

【三島大空副主将】
1ピリから得点を決めることができ、チームとしてはすごくいい試合運びができたと思う。自分と相手キャプテンとのミスコンタクトは、自分でも謎だった。最初は我慢していたのだが、あまりにもしつこいと感じ、プツンといってしまった。そこは自分のダメな点だった。次回の青学戦は、1巡目では引き分けたので、まずは絶対に勝つことをチームのみんなで意識して、戦っていきたい。


【矢島龍】
今日は、格下相手に思うようなプレーができなかった。勝てたところは良かった。無失点を狙っていたが、点を入れられてしまったので、良くなかった。自分の得点については、あのゴールキーパーならもっと得点を狙えたと思う。アグレッシブに戦って、全勝したい。


更新遅れてすみませんでした。

【笹野 恭輔 山口 未華】




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2015年05月04日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第63回関東大学アイスホッケー選手権 日本体育大学戦

大会名 秩父宮杯第63回関東大学アイスホッケー選手権
日時 4/25
開催地 ダイドードリンコアイスアリーナ


秩父宮杯9位


ダイドードリンコアイスアリーナにて秩父宮杯第63回関東大学アイスホッケー選手権大会が行われた。この日の本学の対戦相手は日本体育大学。本学が所属しているリーグの一つ上のリーグに所属しているチームだ。

第1ピリオド

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     2ゴールを決めるなど、活躍をみせた松渕
試合は序盤少々相手に押され気味な展開に。2分23秒には相手に先制得点を位奪われてしまう。しかし、本学も徐々にペースに乗り出し反撃。9分07秒に松渕雄太(1)が得点を奪い同点となる。更なる反撃がっ期待されたがお互いに得点を奪うことが出来ず。第1ピリオドを終える。


第2ピリオド

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 第2ピリオドでゴールを決めガッツポーズ
をする石井
第2ピリオド先制したのは本学。相手の選手の人数がペナルティで減っていた好機を活かし、33分27秒に石井道雪(1)が得点を奪う。追加点が欲しい本学であったが37分23秒に相手に得点を許し、同点で第3ピリオドへ。

第3ピリオド

第3ピリオドでも先にゴールを決めたのは本学。しかし日体大も点差を離されまいとゴールを決め、両チーム退かなぬ一進一退の攻防が繰り広げられる。試合の決着がついたのはラスト5分。本学が54分42秒に得点を奪うと、そのまま立て続けに3得点を重ね最終的には7−3で試合に勝利した。


コメント


酒井優好監督
「今日の大会が春の大会4試合目で、過去の3試合と比較してミスもあったが最初から最後まで同じプレーをできた。相手の選手がペナルティで少ない時に得点できたのが大きかった。キーパーもバタつく場面もあったがしっかりと防いでくれたおかげで勝ちにつながった」

泉山聖主将
「試合の前から練習の時から絶対に勝つと気合を入れてやってきた。初戦を落としたこともあり、悔しい部分を色々と修正しあうところもあったが上級生たちの力でイーブンに持っていき今回の結果となった」


更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
【笹野 恭輔】
posted by スポダイ at 16:37| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦対東海大

関東大学アイスホッケーリーグ戦
10月28日
会場:ダイドードリンクアイスセンター
10時20分フェイスオフ
上位に食らいつく大きな1勝

大東3−2東海
関東大学アイスホッケーリーグ戦は後半戦を迎え本学は5戦を終え2勝3敗と負けが先行して本日の東海大戦を迎えた。本日勝利を収めればAグループとの入れ替え戦も見えてくる一戦となった。

1P:1Pから本学のペースで試合は進む。54秒に東海大の選手がホールディングで2分間の退場になると本学がパワープレーのチャンスを得るが生かし切れず無得点に終わる。しかし、8分41秒にゴール前に詰めていたDF池谷内(経営・1)のシュートが決まり先制。この後も18分43秒に有賀大記(社経2)のシュートが決まり1Pで2点のリードを奪う。

2P:2Pも流れは本学。9分50秒に1対1のチャンスを得るが決めきれない。すると12分57秒に三島大空のシュートが決まり3−0とリードを広げる。しかし、17分37秒に同時に2人退場者を本学が出しフィルールドプレイヤーが4人対6人になる。そのチャンスをしっかりと東海大が決め2点差に迫られる。

3P:3Pは一転両チームともシュートラッシュ。東海大学が8分55秒に1点を返し3−2とする。その後は両者共にバックをポストに当てるなどなかなかチャンスを掴むことができない。終了間際GKが上がっている隙に本学の選手がロングシュートを放つがここで試合終了。

これで本学は3勝3敗の5分に戻した。Bグループは混戦なためAグループとの入れ替え戦出場の可能性もでてきた。次週対戦するのはBグループ首位の専修大学。なんとしても勝ち点3を奪い上位にくらいついて行ってほしい。
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〈試合後コメント〉
酒井優好監督
「まだミスがありますね。アイスホッケーは100対0で勝つより正直なところ1対0の方がいい。まだチャンスでも得点がつながらない部分が多々あります。1つ1つのプレーが勝ち負けにつながるのだからそれを1人、1人理解して役割をこなしてほしい。ラスト4戦しっかりと練習をして全勝で終わりたい。」
北山開都主将
「立ち上がりはいつもと違って流れが良かった。中盤から失点してしまい流れが悪くなってしまった。去年は1勝もできずみんな悔しかった中で春から陸上トレーニングなど1人、1人がしっかり一生懸命やってきた結果が出たと思う。残り4戦どこが上がるかわからないが1戦、1戦しっかりと全勝を目指したい。」

【鵜木 祥】
posted by スポダイ at 18:18| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグディビジョン1ーBVS専修大

関東大学アイスホッケーリーグディビジョンI グループB
10月6日13時30分フェイスオフ
会場:新横浜スケートセンター
   
1P 2P 3P 合計
大東 0  0  0  0
専修 0  0  0  1


開幕戦をリーグ戦1年振りの勝利で飾った本学。本日の対戦相手は今年4月関東大学アイスホッケー選手権で対戦し勝利をおさめている専修大学。目標とするグループAとの入れ替え戦に進むためには負けられない戦いとなった。
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1P:3分04秒#48三島大空(経営1)がファールを犯し2分間の退場になるものの残った4人がいしっかりと守り得点を与えない。逆に5分59秒相手が2分間の退場になり一歩的に攻め立てるが得点を奪えない。両者共に退場者が出ているうちはチャンスを掴むが基本的にシュートを打つシーンが少ない。

2P:開始早々の1分10秒混戦の中からシュートを打たれるがGK黒川順輝(社経2)を中心とするDFがしっかりと抑える。5分24秒に相手ファールで一人多い状態になり何度もシュートを放つが得点を奪えない。人数が同数になってからもFW有賀大紀のシュートでゴールに迫るが相手GKの攻守に阻まれる。

3P:早く得点を入れたい本学であったが3Pは専修に押し込まれる。GK黒川の攻守で守っていたがとうとう12分55秒に先制点を混戦の中から押し込まれ取られてしまう。この後も専修大の猛攻が続くが何とか守りきる。残り59秒からGKを外しフィールドプレイヤー6人で攻撃に出るが得点を奪えなかった。

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シュート数
大東:30
専修:35


〈試合後コメント〉
酒井優好監督
「チームとしてやることは決まっているがそれが出来なかった。それはできるだけ敵のゾーンで戦うという事。敵のゾーンで戦っていればチャンスも増えるし失点もしない
どのスポーツでもそうだがやろうとしていることが練習でできなくて試合でできることはない。点が入らなかったのは運もある。明後日また試合があるがしっかりと休んで一人、一人課題もわかっていると思うのでミスを減らしいいプレーをしてほしい。」

NEXTGAMEVS立教大
会場:新横浜スケートセンター
時間:12時30分
皆さん応援よろしくお願いします。


【鵜木 祥】
posted by スポダイ at 20:42| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦DivT-B

11月27日 ダイドードリンコアイスアリーナ リーグ最終戦

0−3
大東 0−1 専修
0−1


ここまで8敗1分と勝利のない本学。最終戦である専修大戦では「勝ちにいこう」という気持ちで臨んだが0−5で敗け、今季リーグ戦は勝ち星なしという苦い結果となった。

第1ピリオドに3点を許すとそのまま流れは相手チームに。自分たちの力を出しきれないまま試合は終了した。

リーグ戦をふりかえり酒井監督は「リーグ戦初戦で敗け、一つの勝利もないままリーグ前半を終えてしまったことで最後まで波に乗ることができなかった。1月にあるインカレでは気持ちを切り換えていきたい」と話した。

【小出佳代子】
posted by スポダイ at 01:17| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦DivT−B

10月22日 ダイドードリンコアイスアリーナ 第5戦

       
             0−2
 大東 1    1−2    7 立教  
             0−3


ここまでリーグ戦3敗1分と苦しい展開が続く本学。立教大学とは初戦で0ー4と敗れている。ここで勝利し流れを変えたいところであった。

試合自体は互角の戦いであり、本学の攻めている時間の方が長くシュート数も上回った。
だが相手チームの硬いディフェンスに本来の力を出すことができず、本学のゴールは#39キャプテン間山が決めた1点に留まった。アイホ2.JPG  アイホ3.JPG

終わってみれば1−7と大きく点差の開く結果となってしまった。
アイホ.JPG ←ゴールを許し悔しそうな選手たち

酒井監督「どこか気持ちの面で弱い所が出てしまっているのではないか。練習の動きはとても良いのにそれが活かしきれずプレーに出せていない。なかなか今の流れを変えるのは難しいが気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい」

リーグ戦も中盤にさしかかった。残り5試合、流れを変え本学の持ち味をぜひ出してもらいたい。


【小出佳代子 大川内梢 福光祥子】

posted by スポダイ at 18:26| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦DivI-B対東海大

9月25日(日) ダイドードリンコアイスアリーナ
リーグ第2戦

1−1
大東 6  3−3  6 東海大
2−2

負けに等しい引き分け

 第3ピリオド17分過ぎまで6−4で優位に立っていながら、1分間の間に2本立て続けにゴールを決められ引き分けで試合を終えた。
 開幕試合となる23日の立教大に0−4の完封負けで、現在1敗1分。気持ちを切り替えて次節に臨みたい。
 このところ文章のみの投稿が続いていますので、今回は写真中心の投稿とします。ご容赦ください。

110925icehockey0.JPG 110925icehockey1.JPG

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【今後の試合日程】
 ◇日本大戦 10/2(日)  17:00〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇専修大戦 10/16(日) 14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇立教大戦 10/22(土) 14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇慶應大戦 10/23(日) 16:30〜 アクアリンクちば
 ◇東海大戦 10/29(日) 12:00〜 新横浜スケートセンター
 ◇日本大戦 11/3(木)  14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇慶應大戦 11/12(土) 17:00〜 ダイドードリンコアイスアリーナ
 ◇専修大戦 11/27(日) 14:30〜 ダイドードリンコアイスアリーナ

 なお、春のトーナメントは東日本大震災により中止となったが、6月11日に「まけるな日本 チャリティーゲーム」として、大学オールスターゲームが行われた。今回のリーグ戦では、Div.I-A(12月4日日曜)、Div.I-B(12月3日土曜)の各グループ内でオールスターゲームを行う。ファン投票と選手投票で選ばれた選手によるもので、会場入口で投票用紙が配布されている。
posted by スポダイ at 18:46| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

【アイスホッケー】秩父宮杯 関東大学アイスホッケー選手権大会 対早稲田大学

      1−1
大東 2 1−4 9 早稲田
      0−4




関東大学アイスホッケーリーグ第2戦。相手は昨年リーグ戦優勝の強豪早稲田大学。
本学はいつもとは違う白のユニフォームで登場。



第1ピリオド
 13分相手チームに先制されるが必死にくらいつき17分46秒 #39間山からのアシストで#19横山がゴールを決める!
                 

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1−1のまま第2ピリオドへ


第2ピリオド
 10分28秒 #12米山が#16北山からのアシストで得点するが相手のスピード、パス回しが勝ったのかこのピリオド4失点。

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第3ピリオド
 相手の体であたってくるディフェンスに対しなかなか得点することができず、相手チームがパックを所有している時間が多くなり4失点。


s-100418icehockey3.jpg
 


2−9で試合を終える。


試合後酒井監督は「第1ピリオドのような試合展開が第2、第3ピリオドへと続いていければよかった。勝てるチャンスはあった。スタートと最後の5分を気を付けることが大事。反省点を確認し練習。そして次につなげていきたい。」と話した。


次回は4月24日(土)対日本大学戦
   12:30〜 東伏見ダイドードリンコアイスアリーナ

トーナメント制のため次回は5位〜8位決定戦となる。

                     
      

                      【小出佳代子】
posted by スポダイ at 11:00| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする