首都大学野球2部春季リーグ戦
4/12(日) 14:40
足利市営球場
リーグ戦初戦白星スタート
大東 000 022 000 4
明学 000 000 030 3
本学の春季リーグ戦初戦。チームに勢いをつけるためにも負けられない試合であった。
試合序盤は投手戦が繰り広げられ、スコアボードに0が並ぶ。試合が動いたのは5回。この回先頭打者の5番和氣暉親(スポ科4)がソロ本塁打で、1点を先制する。その後、安打や四球でチャンスを作ると1番石川雅記(日文4)が右前に適時打を放ち、更に1点を追加し、2−0とする。続く6回は、先頭の3番並木亮輔(環境2)が右越え二塁打で出塁すると二死一、三塁で7番中村光瑠が中前適時打で1点を加える。相手の失策も絡み、6回終了時点で4−0とリード。7回に本学の先発である高橋一成(スポ科4)が四死球や味方の失策で二死満塁のピンチとするも、最後は空振り三振でなんとか無失点で切り抜けた。高橋は7回を無失点に抑える投球を見せた。8回を任されたのは田川佳弥(国際関係1)。先頭打者に四球を与えると、続く打者に内野安打を許す。その後、適時打を許し味方の失策も絡んでこの回3点を奪われる。9回には内海成貴(政治2)がマウンドに上がり、相手に追加点を許さないピッチングを見せた。4−3で本学が勝利し、春季リーグ初戦を白星で飾った。
吉原俊貴(環境4)主将
「初戦は絶対に勝とうとチームで話していたので、勝てて良かった。先発の高橋が良いピッチングをしてくれた。もう少し早く点を取って投手陣の気持ちを楽にさせてあげたかった。全カード勝てるように気持ちを入れて試合に臨みたい」
NEXT GAME
4/13(月) VS明治学院大学2回戦 9:30 足利市営球場
【櫻井理子】


