2015年04月13日

【硬式野球部】首都大学野球2部春季リーグ戦 対明治学院大1回戦

首都大学野球2部春季リーグ戦
4/12(日) 14:40
足利市営球場


リーグ戦初戦白星スタート

大東 000 022 000  4
明学 000 000 030  3
 DSC_0395 (800x640).jpg  
  ▲7回無失点の好投を見せた高橋 
  DSC_0451 (800x638).jpg 
  ▲5回に本塁打を放った和氣 

 本学の春季リーグ戦初戦。チームに勢いをつけるためにも負けられない試合であった。
 試合序盤は投手戦が繰り広げられ、スコアボードに0が並ぶ。試合が動いたのは5回。この回先頭打者の5番和氣暉親(スポ科4)がソロ本塁打で、1点を先制する。その後、安打や四球でチャンスを作ると1番石川雅記(日文4)が右前に適時打を放ち、更に1点を追加し、2−0とする。続く6回は、先頭の3番並木亮輔(環境2)が右越え二塁打で出塁すると二死一、三塁で7番中村光瑠が中前適時打で1点を加える。相手の失策も絡み、6回終了時点で4−0とリード。7回に本学の先発である高橋一成(スポ科4)が四死球や味方の失策で二死満塁のピンチとするも、最後は空振り三振でなんとか無失点で切り抜けた。高橋は7回を無失点に抑える投球を見せた。8回を任されたのは田川佳弥(国際関係1)。先頭打者に四球を与えると、続く打者に内野安打を許す。その後、適時打を許し味方の失策も絡んでこの回3点を奪われる。9回には内海成貴(政治2)がマウンドに上がり、相手に追加点を許さないピッチングを見せた。4−3で本学が勝利し、春季リーグ初戦を白星で飾った。


吉原俊貴(環境4)主将
「初戦は絶対に勝とうとチームで話していたので、勝てて良かった。先発の高橋が良いピッチングをしてくれた。もう少し早く点を取って投手陣の気持ちを楽にさせてあげたかった。全カード勝てるように気持ちを入れて試合に臨みたい」


NEXT GAME
4/13(月) VS明治学院大学2回戦 9:30 足利市営球場


【櫻井理子】
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2014年10月28日

【硬式野球部】首都大学野球秋季入れ替え戦 対獨協大2回戦

10/26(日)
13:00試合開始
大田スタジアム

春のリベンジ果たせず
2部残留決定

大東 000000000  0
獨協 02001000x  3

 前日の入れ替え戦では0-6といいところなく敗戦し、1部昇格へ後が無くなった本学は前の試合1回2/3を4失点で降板した森大貴(スポ科4)を再び先発マウンドへ送り込んだ。森は初回を無失点で切り抜けるが、前日同様2回に崩れた。森は1死一塁から右中間適時三塁打と右前適時打を浴び2失点。決して与えたくなかった先制点を与えてしまった。さらに森は5回1死二塁から左前適時打を許し、中押し点を献上した。一方の打線は獨協大先発の小川の前に凡打の山を築き、まともな攻撃をさせてもらえない。運命の9回裏も3者凡退に倒れ試合終了。入れ替え戦2試合連続完封負けを喫し、2部残留が決定した。

監物監督
「この1年は非常に苦しいシーズンだった。ごまかしながらやってきたが、通用しなかった。この悔しさを無駄にしないように練習をして、春に臨みたい」

坂田諒(日文4)主将
「目標を達成できず申し訳ない。下級生には能力のある選手がたくさんいると思うので、1部に上がれる力はあると思う。この敗戦を一人ひとりがしっかりと受け止めて次に進んでもらいたい」

・本学から4選手がベストナイン選出
 入れ替え戦こそ悔しい結果に終わったが、今秋リーグ戦のベストナインに森大貴、早津勇人(環境2)、坂田諒(日文4)、和氣暉親(スポ科3)の4名が選出された。

森大貴(投手・初)
試9 回数63 5勝2敗 1.15
5勝は2部最多
早津勇人(捕手・初)
試11 .353(34-12) 1本 5打点
坂田諒(一塁手・初)
試11 .355(31-11) 0本 3打点
和氣暉親(遊撃手・初)
試12 .370(46-17) 0本 7打点


【田坪 翔吾】

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2014年10月25日

【硬式野球部】首都大学野球秋季入れ替え戦 対獨協大1回戦

10/25(土)
12:00試合開始
大田スタジアム

拙攻拙守で惨敗
1部昇格へ正念場

獨協 040101000  6
大東 000000000  0

 いよいよ迎えた入れ替え戦。対戦相手の獨協大は、春の入れ替え戦で敗れ(2敗)2部降格を喫した因縁の相手だ。本学はその雪辱を果たすべく入れ替え戦の初戦に臨んだ。
 本学の先発は森大貴(スポ科4)。森は今秋リーグ最多の5勝をマークし、この試合でも好投が期待された。しかし、初回は3者凡退で片付けるものの、2回に2本の適時打や失策が絡み4失点。森が1回2/3で早くもマウンドを降りるまさかの試合展開となる。森の後を託された2番手の野村亮太(国際関係2)も4回と6回にそれぞれ失点し、流れが完全に獨協に傾いた。得点したい本学は得点圏に走者を置くものの、勝負所での一打が出ず歯がゆい攻撃が続き完封負け。1部昇格へ後がなくなった。

 この試合は守備のほころびが目立った。2回の4失点の場面。本学は1死満塁から左前安打を許し走者2人が生還した。この時、レフトからの送球がホーム後方に逸れ、カバーに入った森がホームに投げ返したがこれも逸れてしまった。2失点で済んだ場面だったのだが、このエラーで一塁走者も生還し3失点。リズムを完全に失った本学は次の打者にも適時打を許し4失点した。さらに4回、無死から四球で走者を許すと、獨協は送りバントを仕掛けた。このバントの打球が打者の足元、フェアライン上に転がり、捕手が一塁に送球してアウトになったのだが、この時バント処理のために三塁手がチャージをかけてきたため、三塁が空く。この場合、投手が三塁のベースカバーに入るのがセオリーなのだが、本学はそれを怠った。守備側は、守備妨害の宣告、あるいはファウルの宣告を待ったのかもしれないが、その宣告はなくインプレーの状態が続いていたため、投手と三塁手がホームベース付近でお見合いする状態になってしまった。獨協の走者はもぬけの殻と化した三塁を迷わず陥れた。そして、1死三塁となりスクイズを決められ失点。走者を三塁においてしまったからこそ決められたスクイズ、実にもったいないプレーであった。
 一方で、獨協は4得点した直後に左翼手がファウルグラウンドへの飛球をダイビングキャッチしたり、終盤の7回には一二塁間を抜ける打球に飛びついて走者を出さないなど、付け入る隙を与えなかった。得点した直後のイニングを無失点に抑えることが大切などといわれるが、まさにその通りの展開であった。獨協が自ら掴んだというよりも、本学から主導権を献上したような試合。これを覆すのはそう容易ではない。


監物靖浩監督
「流れに完全にやられた。森はもうどうしようもなかったから早めに諦めた。気持ちを切り替えてやるのみ」

坂田諒主将(日文4)
「打線がふがいないし、点の取られ方もよくなかった。ビッグイニングを作らせてしまったらいけない。明日勝って望みを繋げる」

森投手
「思うように球が走らず打たれてしまった。既に気持ちは切り替わっている。絶対2連勝したい」




【田坪翔吾 櫻井理子 進藤麻斗】
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2014年10月19日

【硬式野球部】首都大学野球2部秋季リーグ戦 対明星大2回戦(最終戦)

10/18(土)
飯能市民球場
15:35試合開始

シーソーゲーム制し
入れ替え戦でリベンジを

明星 000121000  4
大東 000203000  5

DSC_0260a.jpg
▲本塁打を放つ早津
20141019230453a.jpg
▲決勝点を叩き出した竹澤
 リーグ最終戦となったこの試合、入れ替え戦進出が確定している本学はこの試合で弾みをつけて入れ替え戦に臨みたいところだった。
 最終戦の先発マウンドを託された野村亮太(国際関係1)は序盤から毎回のように得点圏に走者を置く苦しい投球を強いられるが、勝負所で粘りを見せ3回無失点で降板。しかし、4回から登板した2番手の川上雄己(スポ科3)が2死二塁から右前適時打を許す。反撃したい本学は直後の4回裏、1死一塁から4番早津勇人(環境2)がライトへ逆転2ランを叩きこみすぐに逆転。
 試合の主導権を握りたい本学だったが、5回表に途中から登板した3番手内海成貴(政治1)が右越適時三塁打などで再び逆転を許す。6回にも1点を失った本学はその裏、無死二塁から3番和氣暉親(スポ科3)の右前適時打、更に1死二三塁から6番竹澤幸大(スポ科3)が2点右前適時打を放ちこの回一挙3得点し、本学が再度逆転。再びリードした本学は9回まで1点を守り抜きゲームセット。リーグ最終戦を白星で締めくくり、満を持して入れ替え戦へ挑む。
 入れ替え戦の対戦相手は1部7位の獨協大。本学は春の入れ替え戦で獨協大に敗れ2部降格の屈辱を味わっただけに、リベンジするには申し分ない相手となった。春の悔しさをこの入れ替え戦で晴らし、1部リーグ返り咲きを果たしたい。




監物靖浩監督
「目標としていた入れ替え戦進出をクリアできてよかった。春に比べて個々の自覚やチームの力もついているので、入れ替え戦を戦える戦力になったと思う。春のリベンジを果たしたい」

坂田諒(日文4)主将
「点の取り合いの中で最後に抜け出せたので良かった。入れ替え戦では1部昇格しか考えていない。試合に出られない選手の分まで全力で戦う」

早津選手
「打った瞬間はホームランの手応えがなくライトフライだと思ったが、予想以上に打球が伸びてくれた。入れ替え戦では次の春から1部で戦えるように2つしっかり勝ちたい」

竹澤選手
「ライト前に抜けた瞬間1点は入るとは思ってたけど、2点目が入るとは思わなかった。チームメートに感謝したい」

首都大学野球2部秋季リーグ 勝敗表
1位 武蔵大 9勝1敗2分 勝率.806
2位 大東大 9勝3敗0分 勝率.750
3位 足工大 5勝4敗3分 勝率.500
4位 明学大 5勝5敗2分 勝率.472
5位 明星大 5勝7敗0分 勝率.417
6位 成城大 3勝6敗3分 勝率.333
7位 玉川大 1勝11敗0分 勝率.083
※引き分けは1/3勝として試合数に含む。上位2校が入れ替え戦進出。

入れ替え戦

10/25(土) 大田スタジアム
第1試合 獨協大(1部7位)vs大東大(2部2位) 12:00〜
第2試合 東京経済大(1部8位)vs武蔵大(2部1位) 14:30〜

10/26(日) 大田スタジアム
第1試合 武蔵大vs東経大 10:30〜
第2試合 大東大vs獨協大 13:00〜



【田坪翔吾 進藤麻斗 西川泰義】
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2014年10月12日

【硬式野球部】首都大学野球2部秋季リーグ戦 対明治学院大2回戦



首都大学野球2部秋季リーグ戦
10/12(日) 9:30
熊谷運動公園野球場

投打が噛み合い連勝!
入れ替え戦へ駒を進める

明学 000 001 100  2
大東 001 040 10× 6

 DSC_1672 (800x531).jpg  
  ▲4打数3安打の和氣 
  DSC_1707 (800x531).jpg 
  ▲先発し好投した野村 
 
 前日の試合を1−0で勝利した本学は、入れ替え戦進出に向けて今日も負けられない戦い。
 試合が動いたのは3回。この回先頭の湯本天夢が右前二塁打で出塁すると、続く1番の丸山雄基が確実に犠打を決めチャンスを広げる。その後二死三塁で3番吉原俊貴の打球が相手の失策を誘い、その間に三塁走者が生還して先制点を奪う。5回には、先頭打者の湯本の安打から、犠打や相手の失策、和氣暉親と坂田諒の連続適時打などでこの回4点を加える。本学は続く6回にも1点を追加し、2桁安打で試合の主導権を握った。特に和氣は4打数3安打3得点の活躍を見せた。
 また、本学の投手陣も先発の野村亮太が6回1/3を1失点(自責2)と力投し、続く島澤良和、春原光起も好投を見せた。
 試合は6−2で本学が勝利し、1部との入れ替え戦への進出が決まった。

コメント
坂田諒主将「全体的にいい試合が出来た。流れがとても良かった。投手たちもいい経験になったと思う。2部で優勝していい形で入れ替え戦を戦えたらと思う。1週間練習して明星大にしっかり勝ちたい」

野村投手「今回は完封を目指していたので60点くらい。四球からピンチを作ってしまったのが反省点。また、球数が多くなるにつれてバテてしまったのでそこをメンタル面でカバーできるようにしたい」

和氣選手「来たボールに対してコースに逆らわずに打つように心がけている。どんな場面でも自分のスイングを崩さず、集中すべきところでしっかり集中したい」

NEXT GAME
10/17(金) VS明星大1回戦  9:30 飯能市民球場
10/18(土) VS明星大2回戦 14:30 飯能市民球場


【櫻井理子 進藤麻斗】

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【硬式野球部】首都大学野球2部秋季リーグ戦 対明治学院大1回戦

10/11(土)
熊谷運動公園野球場
15:25プレーボール

好守キラリ森援護
虎の子1点守り抜く

大東 000 010 000 1
明学 000 000 000 0





DSC_2827a.jpg
▲今秋初完封の森
DSC_3068a.jpg
▲9回の本塁を守り抜いた早津
 2部優勝、入れ替え戦進出と1部昇格を目標に掲げ挑んできた今秋リーグもいよいよ佳境をむかえた。本学は試合開始前の時点で6勝2敗の成績で首位に立ち、2部優勝へ向けて順調に白星を重ねてきた。残り4試合、ラストスパートをかける本学は、明治学院大と対戦した。
 本学はエース森大貴(スポ科4)が先発マウンドへ上がった。森は毎回走者を背負うが、持ち前の打たせて取る投球で無失点に抑える。4回裏には無死からショートへの内野安打で走者を出すが、続く打者を送りバント失敗の併殺に仕留めると、サード並木亮輔(環境1)の華麗なランニングスローも飛び出し、守備からリズムを呼び込む。
 この守備のリズムがすぐに現れたのが直後の5回表。本学は9番石川雅記(日文3)のこの試合チーム初安打となる中前安打を皮切りに1死二三塁とすると、3番吉原俊貴(環境3)がレフトへ犠牲フライを放ち先制に成功する。援護を受けた森は淡々と投げ続け凡打の山を築き、6回裏にはセンター吉原の豪快なダイビングキャッチも飛び出しバックが森を励ます。
 森に更なる援護点をプレゼントしたい打線は、9回表に2死満塁のチャンスを作るが、あと一本が生まれずに9回裏を迎えた。9回裏、森は無死から四球で走者を出すと、そこから安打と犠打などで1死満塁の一打サヨナラのピンチを招く。押せ押せムードの相手打線と、決して奪三振率の高くない森の投球スタイルを考えるに、このピンチを回避するのはかなり厳しいと思われたが、この窮地を救ったのも味方の守備だった。1死満塁の場面で、この回からレフトからセンターに入った2番丸山雄基(現経2)の元へ打球は飛ぶ。定位置よりやや前で打球を捕球すると、三塁走者は本塁突入を敢行。丸山はすかさず中継を介さずにホームに送球。ノーバウンドとはならなかったが、ボールはキャッチャーミットに収まりクロスプレー。これがアウトの判定となりゲームセット。土壇場の窮地をまたもバックの守りが助け、森は今秋初完封。価値ある1勝をものにした。



坂田諒(日文4)主将
「接戦をよくものに出来たと思う。流れが相手に傾きかけたところで耐えることができた。守備は夏に量、最近は試合を意識した練習をしてきたが、その成果が出たのだと思う。当初は全勝が目標だったが、今は2位でもいいので入れ替え戦に行きたい。明日の試合も絶対に勝つ」


森投手
「今日はバックにとても助けられた。打たせて取るピッチングなので、バックを信じて投げている。残り3試合、全部勝ちたい」


丸山雄基(9回の守備について)
「自分が一番びっくりしている。本当は中継が入るはずだったが、結果オーライなのでよかった。肩に特別自信があるわけではないので嬉しい。今はスタメンで起用してもらってるが、少ないチャンスをものにしてどんどんアピールしていきたい」


早津勇人捕手(環境2)
「森さんは最近あまり調子がよくなかったので、焦らず冷静に投げられるように心がけた。(3回と9回にブロック)ランナーが突入してくるので怖さはあるが、気持ちで負けないように意識してブロックできた」


【田坪翔吾 進藤麻斗】
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2014年10月05日

【硬式野球部】首都大学野球2部秋季リーグ戦 対成城大1回戦

首都大学野球2部秋季リーグ戦 第5週1日目
10月4日(日)
飯能市民球場


リーグ戦2連敗・・・ 
チャンス作るも生かせず


大東 000 000 010 1
成城 002 000 000 2


 前回の試合、1−6と敗れ秋季リーグ戦初黒星を喫した本学。今回の試合でも自分たちのペースに持って行くことができず、1−2で敗れ2連敗となった。
 本学先発、森大貴(スポ科4)は3回、四球でランナーを出すとエラーも出てチャンスを作られる。ここで成城大の3番4番に連続適時打を浴び2点を先制された。その後森はセットアップ投法からワインドアップ投法(振りかぶってから投げる方法)に切り替えるなど、自身で気持ちを切り替え、味方の反撃を待つ。
 しかし今日は打線がつながらなかった。序盤からフライアウトが目立ち、盗塁が決まってもそのランナーをホームに返すことができない。8回には3番、和氣暉親(スポ科3)の適時二塁打で一点を返すも反撃はそこまで。1−2で悔しい敗戦となった。
 試合後、坂田諒(日文4)主将は、「『意識』の部分が緩んでいた」とコメントし、チームの精神的な立て直しを誓った。入れ替え戦にすべてをかける本学野球部だけに、リーグ戦では安定した勝利を期待したい。
 
<コメント>
森投手
 「今日は0で抑えなければいけなかった。2点取られた後は切り替えることができた。バッター陣が打てないときはピッチャーが頑張らなくてはいけない」
 
坂田主将
 「細かい部分への配慮がたりなかった。2点とられた後は良かったが、初回から気を引き締めてやりたい。連勝して意識が緩んだところでの連敗だったので次戦は気持ちを『改めて』臨みたい」
 
 
<秋季リーグ戦> 5勝2敗  現在1位
 
NEXT GAME
10月5日(日) vs成城大2回戦 10:30 飯能市民球場
 
 
 
 
【進藤麻斗・田坪翔吾】
 
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2014年09月24日

【硬式野球部】首都大学野球2部秋季リーグ戦 対武蔵大2回戦

首都大学野球2部秋季リーグ戦 第3週2日目
9月23日(火)
大田スタジアム

初回の失点響く
リーグ戦連勝ストップ

武蔵 500 100 000 6
大東 000 000 100 1

 前日に行われた同カードの試合は4−1で勝利した本学。勢いそのままに試合を展開したかったが初回、先発の川上雄己が連続安打や四死球により先制点を奪われる。その後も味方の失策や四球などで失点し、1回終了時0−5と大きくリードされてしまう。なんとか追いつきたい本学であったがなかなかチャンスを作れず、4回にも相手に得点を許す。0−6で迎えた7回の本学の攻撃。4番の中村光瑠から4連続安打で1点を返す。得点を重ねたいところであったが相手の好守に阻まれ、この回の得点は1点止まりとなった。投手陣は4回以降、野村亮太をはじめとする継投策で、3度満塁のピンチを招くも要所を抑えるピッチングで無失点で切り抜けた。本学は7回以降得点することが出来ず、1−6で敗れた。秋季リーグ戦開幕からの連勝は5でストップした。


監物靖浩監督「秋季リーグ戦は入れ替え戦がチームの目的であり、入れ替え戦の会場となる大田スタジアムで誰が使えるのかを見ていた。今回の敗戦をマイナスとは思っていない。また調整して次の試合に臨みたい」

坂田諒(日文4)主将「初回の失点に尽きると思う。初回に点を取られてもそれを取り返せないと本当に強いチームにはなれない。こういう試合を無駄にせず、みんなが教訓にして切り替えていかなければならない。チームとしては悪くないのでもう一度レベルアップして次の試合に臨みたい」

NEXT GAME
10/4(土) VS成城大1回戦 13:00 飯能市民球場
10/5(日) VS成城大2回戦 10:30 飯能市民球場


【櫻井理子 進藤麻斗 田坪将吾】

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2014年09月13日

【硬式野球部】首都大学野球2部秋季リーグ戦 対玉川大1回戦

首都大学野球2部秋季リーグ戦 第2週1日目
9/13(土)
鴻巣フラワースタジアム

先発森1失点完投勝利
チームは無傷の開幕3連勝

大東 003 000 000 3
玉川 000 000 001 1




DSC_4265.jpga.jpg 
▲今秋2勝目をあげた先発の森 
DSC_4543.jpg 
▲ルーキー並木は3安打の固め打ち 
 今秋から戦いの舞台を2部リーグに移した本学硬式野球部。2部優勝、1部昇格を目指すチームは、開幕カードの足利工業大2連戦に2勝しているため、無傷の開幕3連勝となった。
 本学の先発は森大貴(スポ科4)。森は立ち上がりから持ち味の打たせて取るピッチングで凡打の山を築き、相手打線に付け入る隙を与えない。援護したい打線は3回に7番神山尚輝(国際関係2)の右前適時打や相手の失策で3得点。試合の主導権を握ることに成功した。
 援護を受けた森は中盤以降も崩れることなく相手打線を手玉にとり、8回までに2塁を踏ませない好投を見せた。9回に適時打を許し完封勝利こそ逃したものの、森は2試合連続完投勝利で今秋2勝目。打線も2ケタ安打と奮起し、1年生ながら3番を任された並木亮輔(環境1)が猛打賞の活躍を見せるなど、チーム状態の良さをうかがわせる試合となった。



坂田諒(日文4)主将
「2ケタ安打に成功したのは良かったが、試合の展開的にもう少し点を取りたかった。得点圏でのヒットを増やしたい。森はエースとして良く投げてくれたが、彼一人に頼り過ぎてるので、森に次ぐ投手が台頭してほしい。3連勝と雰囲気も良いので、これから全勝優勝するつもりで戦っていきたい」

森投手
「持ち味の打たせて取るピッチングが出来てよかったが、9回の失点は余計だった。最後のリーグ戦なので、来季後輩が1部リーグで戦えるように2部優勝を果たしたい」

並木選手
「ボールに逆らわずに自分のスイングが出来た。普段の練習で心がけていることが発揮出来てよかった。打順こそ3番だったが、常につなぐ意識をもって打席に立った」



【田坪翔吾 進藤麻斗】
posted by スポダイ at 23:02| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対桜美林大2回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第5週2日目
5/11(日)10:30
バッティングパレス相石スタジアムひらつか

投手陣踏ん張れず大敗
入れ替え戦へ正念場

桜美林 115 001 022 12
大東    010 100 100 3


 前日の試合で連敗を3でストップさせ、入れ替え戦に進出しないためにも桜美林大に連勝したい本学だったが、この日は投手陣が冴えを見せなかった。
  DSC_7511a.jpg   
   ▲適時打を放った和氣(右)  
 本学先発の野村亮太(国際関係1)は立ち上がりから桜美林打線につかまる。初回1死1塁から中越適時二塁打を打たれ先制を許すと、2回表には2死3塁から中前適時打、3回表にも1死1.2塁から右前適時打を浴びたところで早くも降板。2回1/3でKOという不甲斐ない結果に終わってしまった。野村の後を託された2番手の内海成貴(政治1)もスクイズと2本の適時打を浴び4失点と火消し役を全うすることができなかった。
 試合序盤で大量失点を喫し、早めに点差を詰めたい打線は、2回裏1死1.2塁から7番和氣暉親(スポ科3)が左適時打を放つと、3回裏には2死満塁から9番山本篤司(スポ科4)が押し出しの四球を選び、序盤で2点を返す。
 しかし、投手陣がピリッとしない。6回以降には前日の試合で先発した森大貴(スポ科4)を含む3投手をつぎ込んだが、合計5失点。打線は7回裏に主将の坂田諒(日文4)が1死1.3塁から左前適時打を放つが、微々たるものでしかなかった。


<試合後のコメント>
坂田主将「一人ひとりの能力や気持ちが弱かった。投手陣が踏ん張らないと流れがつくれないので、もう少し踏ん張ってほしかった。残り4試合、全部勝てるようにしっかり準備したい」

和氣選手「(タイムリーについて)打ったのはインコースの変化球。相手バッテリーは昨日から内角中心のリードをしてきたので、配球を読みやすかった。しっかりコンパクトにボールを捌けたのもよかった。もう後がないので、自分のバッティングで勝利に貢献したい」


▼Next Game▼

5/17() vs東経大1回戦 10:30 土浦市営球場
5/18() vs東経大2回戦 13:00 土浦市営球場




新が遅れてしまい申し訳ございません。



【田坪翔吾】
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2014年05月11日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対桜美林大1回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第5週1日目
5/10(土)13:30
バッティングパレス相石スタジアムひらつか

投打がかみ合い連敗ストップ
完封リレー&初アーチで快勝

  大東 001 210 001 5
桜美林 000 000 000 0

 前カードの東海大戦では悔しい敗戦を喫し、2部との入れ替え戦を阻止するためにもこれ以上負けられない戦いが続く本学は、今季2部から昇格した桜美林大と対戦した。桜美林はここまで1部常連校の帝京大や筑波大から白星をあげる他、日体大とは引き分けるなど昇格の勢いそのままにリーグ戦を戦い抜いてきた。
 DSC_6362a.jpg 
 ▲3安打2打点の活躍の湯本 
 DSC_6544a.jpg 
 ▲4回に2点適時打を放った和氣 
 DSC_6694a.jpg 
 ▲本塁打を放ち祝福される吉原 
 そんな桜美林から勝ち星を手にすべく、本学の先発マウンドには森大貴(スポ科4)が上った。森は初回、先頭打者への死球を含む3死四球などでいきなり2死満塁のピンチを招くが、この回を無失点で切り抜ける。
 一方の打線は3回表、1死3塁から1番湯本天夢(環境3)が右前適時打を放ち先制に成功すると、続く4回表には2死満塁から8番和氣暉親(スポ科3)の左線2点適時二塁打で2点を追加、更に5回表には1死走者無しから3番吉原俊貴(環境3)が今季チーム第1号となるライトへのソロ本塁打で1点追加し主導権を握る。
 援護を受けた先発の森は、初回こそ不安定だったものの2回以降は立ち直りを見せ、5回まで桜美林打線を無安打に抑える好投を見せる。大記録達成に微かな期待がかかり始める中、森は6回の先頭打者に安打を打たれ得点圏に走者を背負う投球になったが、ピンチでも動じずに無失点でこの回を終える。
 森は8回途中に降板し、その後は継投策で逃げ切ると、9回表に無死1塁から湯本がこの日2打点目となる右中間適時三塁打を放ち勝負あり。打っては今季最多5得点、守っては投手リレーがハマり快勝。チームの連敗を3で止める今季2勝目となった。






<試合後のコメント>
坂田諒(日文4)主将先制する事が出来たし、その後も小刻みに点を奪うことが出来て理想的な試合展開だった。桜美林はここまで勝ちを重ねていて手強いイメージがあったが、隙を見せることなく戦えた。連勝する事に意味があると思うので、今日の結果に満足せず明日の試合に臨みたい

森投手立ち上がりは悪かったが、その後は力を込めてストライクを取りにいくように修正できた。負けられない戦いが続くので、自分のできることをやって勝利に貢献したい

湯本選手「最近はバッティングの調子が良いので、気持ちよく打席に入れている。3回のタイムリーはあまり深い事を考えずに打席に入った。先制点が欲しい場面で取ることができたのでよかった。9回のタイムリーはボールをしっかり芯でとらえることができたので打球がよく飛んでくれた。試合を決定づける一打になってよかった。今後は全部勝つつもりで試合に臨む

和氣選手「打席に入る前に監督から『前のバッターのカバーをしてやれ(1死満塁で三振)』と声をかけられ、気持ちが入った。フルカウントに追い込まれたので、食らいつくように打ったが結果が出てよかった。これからは小さいミスも許されないような厳しい試合が続くと思うが、一致団結して頑張りたい」

吉原選手「(ホームランについて)打ったのはインコースのスライダーかカーブ。打った感触も良く、風にも乗ったので入ると思った。打席の途中で一塁ランナーが牽制死になって、流れが相手にいってしまうような場面で打ててよかった。明日も今日のような勝ち方をしたい」



【田坪翔吾 櫻井理子】
posted by スポダイ at 03:14| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対東海大2回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第4週2日目
5/5(月)13:00
大田スタジアム
一時はリードするも
大量失点で連敗

大東 004 0 0 0 000 4
東海 100 010 0 00× 11

  DSC_4664.JPG  
   ▲3回に先制点となる適時打を放つ湯本  
 初回から試合は動いた。本学の先発は内海成貴(政治1)。先頭打者にヒットを許すと、四球や送りバントに味方の失策が重なり1点を先制されてしまう。
 本学の攻撃は3回、先頭打者の椙山人臣(経済2)がライトへのヒットで出塁すると、湯本天夢(環境3)や吉原俊貴(環境3)の適時打に加えて相手の失策も絡み、一挙4得点。内海は援護をもらい楽になったのか、直後の3、4回は三者凡退のピッチングを見せる。しかし5回、内海が東海大打線に捕まる。連打でヒットを浴び、四球と味方の失策で4失点しここで降板。野村亮太(国際関係1)がマウンドに上がるも東海大打線の勢いを止められず、立て続けにヒットを許し6失点。野村はアウトを一つも取れずに森大貴(スポ科4)にスイッチ。森は1点を失ったものの、この回をなんとか切り抜けた。その後本学は8、9回と得点圏にランナーを進めたが得点につなげることが出来ず、4−11で東海大に敗れた。


コメント

山崎友和コーチ「東海大は格上の相手。勢いを付けさせたら止まらない。今は新人に投げさせているのでとても良い経験になっていると思う。チーム自体も選手の感覚が変わってきているので、結果が出るまで我慢しなければいけない」


NEXT GAME
5/10(土) VS桜美林大1回戦 13:00 バッティングパレス相石スタジアムひらつか
5/11(日) VS桜美林大2回戦 10:30 バッティングパレス相石スタジアムひらつか


【櫻井理子 田坪翔吾】
posted by スポダイ at 00:58| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対東海大1回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第4週2日目
5/4(日)10:30
大田スタジアム

王者・東海大との初戦

打線つながらず黒星


東海 101 002 000 4
大東 000 002 000 2

前カードの筑波戦で待望の今季初勝利を手にした本学は、リーグ最多優勝を誇る王者・東海大学との初戦を迎えた。


  DSC_4880a.jpg  
  ▲6回4失点で黒星を喫した先発の森  
 本学は先発マウンドに森大貴(スポ科4)を送り込んだ。筑波戦で完封勝利を挙げているだけに、寄せられる期待は大きかった。しかし、初回いきなり2死2塁から適時打を浴び先制点を許すと、3回表にも1死3塁から犠飛を放たれ主導権を渡してしまう。粘りを見せたかったが、6回表には3本の長打などで更に2点を追加され、森はこの回で降板した。


 
  DSC_5324a.jpg   
  ▲2安打1打点と活躍した早津   
一方の打線は、6回裏1死1.2塁から5番早津勇人(環境2)が中前適時打を放つと、続く6番神山尚輝(国際関係2)が犠飛を放ち2点を返すことに成功する。2点差に追いつき流れを引き戻したい本学は、7回以降に登板した赤池諒(経営4)と野村亮太(国際関係1)が無失点リレーをみせるが、打線が東海大の中継ぎ陣を打ち崩せずゲームセットとなった。
 本学は東海大より多い7安打、更に3盗塁を成功させたが、得点では及ばなかった。本学は安打こそ出るものの、連打がうまれなかったり得点圏での拙攻に悩まされた。一方の東海大は、3得点は回の先頭打者が出塁し、そして生還している。無死から走者を出し、犠打や進塁打で走者を進め、後続が返す。実に理想的な攻撃を展開され、勝つべくして勝たれたというゲームだった。


<試合後のコメント>

坂田諒主将(日文4)「試合こそ敗れたが、最低限のことは出来たと思う。エラーが無かったのは良かった。東海大は攻撃が効率的で、個々のバッティングの技術も高かった。投打に戦力差はあるが、良い雰囲気でプレーすれば補える部分はあると思うので、自分たちのペースに試合を持ち込んでプレーしたい」

森投手「コントロールが甘かった。東海打線は失投を逃さず捉えていたので、失点につながってしまった。回の先頭打者の出塁が失点に絡んでいたので、そこが反省点」

早津選手「(適時打について)打ったのはおそらくスライダー。特に何も考えることなく打席に入ったのが奏功した。前の打席でヒットを打っていたので、落ち着くことができたのも大きかったと思う。打線の中軸として起用されているので、監督の期待に応えられるように頑張りたい」





【田坪翔吾】
posted by スポダイ at 22:34| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対筑波大2回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第3週2日目
4/27(日)13:30
柏の葉公園野球場

1点を争う接戦

流れ呼び込めず敗北


大東 001 200 000 3
筑波 002 000 21x 5


     
  
DSC_4696b.jpg

  
  ▲4回に2点適時打を放った湯本  

 本学は初回から湯本天夢(環境3)のヒット、盗塁などでランナーを進めた。無得点に終わったものの、昨日勝利した勢いを感じるイニングであった。
 試合が動いたのは3回の本学の攻撃。2死から吉原俊貴(環境3)が四球で出塁すると、盗塁や四球でランナー1、2塁になり主将の坂田諒(日文4)がライトに適時打を放ち先制点を奪った。しかし3回裏、本学の先発ピッチャー野村亮太(国際関係1)が4本の被安打を浴びて2失点、早くも逆転を許してしまう。4回の本学は3つの四球により2死満塁のチャンスを迎え、湯本天夢(環境3)の2点適時打で3−2と再び本学がリードする展開となった。



  DSC_4500b.jpg   
  ▲先発ピッチャーの野村   
 野村は毎回のようにランナーを出したが、味方の守備に助けられながら要所を締めるピッチング。しかし7回にヒットと送りバントで1死2塁とされると野村はここで降板。続いて池田優(中国2)がマウンドに上がったが適時打で同点に追いつかれてしまう。ベンチはすぐに池田から塩川博紀にスイッチしたが、塩川も適時打を浴びて再び逆転を許してしまった。
 8回は塩川が先頭打者にヒットを打たれると、昨日完封勝利を収めた森大貴(スポ科4)がマウンドに上がる。しかし疲れが残っていたのか、痛い追加点を奪われ苦しい展開となった。9回に本学は得点することが出来ず、3−5で敗北を喫し、連勝することは出来なかった。





コメント

坂田主将「先制点を取れたのに流れを呼び込むことが出来なかった。細かいミスで点を取られてしまったことがもったいなかった」

野村投手「実力の無さが失点につながってしまったと思う。2回以降のピッチングは修正すべき点があるので、先頭打者を塁に出さないようなピッチングを心がけていきたい」

湯本選手「いい流れで先制したが、その流れを持続させることが出来なかった。(4回の適時打について)ここで打ったら流れが変わると思い、絶対に打ってやるという気持ちで打席に立った」


▼Next Game▼

5/4() vs東海大1回戦 10:30 大田スタジアム
5/5(月・祝) vs東海大2回戦 13:00 大田スタジアム


【櫻井理子 田坪翔吾】


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2014年04月27日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対筑波大1回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第3週1日目
4/26(土)10:30
柏の葉公園野球場

先発森が初先発初完封

待望の今季チーム初勝利!

筑波 000 000 000 0
大東 003 000 01x 4

    DSC_3981c.jpg     
    ▲先制適時三塁打を放つ吉原     
 本学はケガで出遅れていた森大貴(スポ科4)が今季初先発。森は初回こそいきなり四球と犠打で得点圏に走者を置くが、2回3回は立ち直り安定した立ち上がりを見せた。一方の打線は3回裏、2つの四球と相手の失策などで1死満塁と先制の好機を演出すると、3番吉原俊貴(環境3)が走者一掃の右線適時三塁打を放ち、先発の森に3点の先制点をプレゼントする。
 味方の援護を受けた森は、中盤以降打たせて取るピッチングを展開し凡打の山を築きあげ相手に流れを渡さない。4回以降0行進が続いていた本学だったが、8回裏1死1.2塁から主将の坂田諒(日文4)がセンター前にしぶとく運ぶ貴重なダメ押し点となる適時打を放ち、試合終盤に再び森を援護する事に成功する。
 森は9回のマウンドにもあがり、二塁打を打たれるものの粘りの投球で9回も0点に抑えゲームセット。森の今季初登板初勝利、森自身のリーグ戦初完封勝利。森の初ものづくしはチームの初勝利をも呼び込んだ。





 
 DSC_4069a.jpg        
 ▲完封勝利をあげた森        
この試合はなんといっても森の好投に尽きる。森の投球内容は9回被安打2、四死球3、奪三振2の内容だった。奪三振数は多くないが、この日はゴロアウトの数が非常に多かった。その数18(犠打を除く)。全27アウトの2/3をゴロアウトでとっているのである。これがチーム初勝利に大きく繋がったように思える。森は元来、奪三振に長けている投手ではない。コーナーにボールを投げ分け、打たせてアウトを取るのが森の投球スタイルだ。そしてこの試合は森の持ち味が十二分に発揮された。ストライク先行のカウントを多く取ることが出来、相手打者はクサい球(ストライク・ボールの際どい球)に手を出してくれた。見事に森の術中にはまったのである。
 そして、内野ゴロを打たせることにより守備陣は常にボールに集中し、打球を処理する事によってチーム全体にまとまりが生まれる。実際、この試合本学の失策は無く、森は無駄な走者を背負わなかった。またストライク先行で球数も少なかったため、野手は短い時間集中して守りに就くことが出来たはずだ。守備で生まれたリズムが試合にスピード感を生み、終始本学のペースで試合を展開できたと言っても過言ではない。
 今季リーグ戦は森に先発投手の柱としての期待がかかっていた。経験・実績共に豊富で、なにより背中の背番号18が期待の大きさを物語っているのは言うまでもない。しかし、リーグ戦開幕前に故障していまい戦線離脱を余儀なくされた。森の離脱は当然のことながらチームに影響し、特に投手陣は1年生がフル回転しなければならない台所事情になった。苦しい投手起用を迫られる中、本学は2週を戦い抜いたがこの試合前まで4戦4敗。一刻も早い森の復帰が待たれていた。しかし、チームのエースナンバーを背負う男はエースナンバーたる投球を見せてくれた。ようやくつかんだ今季初白星、チームに明るい光が差し込んだ。


<試合後のコメント>
坂田主将「ようやく1勝する事が出来てホッとしているが、大事なのは連勝すること。今日は相手の四球やミスにつけ込んで得点することが出来たが、自力で点を取るのが理想の形。森は素晴らしいピッチングをしてくれた。森の好投がチームに良いリズムを生んでくれた。まだまだ自分たちの力を出しきれていないので、そこを徹底していきたい

森投手「ケガ明けで実戦感覚に不安があったが、立ち上がりを上手く乗り切ったので好投につながったのだと思う。18番を背負っているのに、ここまでチームに迷惑をかけてしまって非常に申し訳なかったのでなんとか貢献したかった。今後は今までの借りを一つひとつ返していけるように頑張りたい」

吉原選手「(適時打について)打った球はおそらくスライダー。後ろに繋ぐ意識で打席に入った。前の打席でも三塁打を打っていて落ち着いていたと思う。これからは一戦必勝で試合に臨みたい」

神山尚輝(国際関係2)捕手「(森投手をリードして)森さんはピンチでも動じていなかった。ケガで投げられなかったという悔しさを投球にいかしていたと思う。制球も良く、雰囲気が漂っていた」


【田坪 翔吾】
posted by スポダイ at 00:18| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対帝京大2回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第2週2日目
4/20(日) 10:30
等々力球場

勝利の女神、未だ微笑まず

痛恨のサヨナラ負け

大東 000 001 000 0    1
帝京 000 000 100 2x  3

 昨日は1安打完封負け、あわやノーヒットノーランを喫しかねなかった本学。「自分たちがやってきたことを信じてそれを出し切ろう」と主将の坂田諒(日文4)は試合前の円陣で発破をかけ、是が非でも欲しい今シーズン初勝利をつかみ取るために試合に挑んだ。
 本学は初回、先頭の湯本天夢(環境3)が相手の失策で出塁すると、犠打とパスボールでいきなり得点圏に走者を進めた。得点にはつながらなかったが、帝京大先発の青柳の立ち上がりからチャンスメークをし良いリズムを生むことができた。

DSC_3256a.jpg
▲先発の野村
 本学先発は野村亮太(国際関係1)。野村は初回に2本の安打を許しピンチを招くが無失点で切り抜けると、2回以降はフライアウトを中心に安定感のある投球で良いリズムを生んでいく。
すると6回表、野村の好投に打線が応える。2本の安打で無死1.3塁と塁上を賑わすと、3番吉原俊貴(環境3)が犠飛を放ち待望の先制点を奪うことに成功。今季リーグ戦初めての先制点となった。
 打線の援護を受けた野村だったが直後の7回表、無死から味方の失策を皮切りに1死1.2塁のピンチを招くと、帝京の代打細川に適時打を許し同点に追いつかれる。野村は次の打者を打ち取り降板、6回2/3を1失点(自責0)と先発の仕事を十分に果たした。野村の後を継いだ内海成貴(政治1)はリリーフとして力のある投球で帝京打線を封じ、試合は延長戦へもつれる。
 試合は10回裏に決着がついた。7回途中から登板していた内海は3イニング目に突入していた。疲労もあったのか、球威が衰えていた。先頭打者に四球を許すと、続く打者に犠打を決められ得点圏に走者を置く。すると、1死2塁から甘く入った失投をレフトスタンドに叩き込まれゲームセット。悔しいサヨナラ負けを喫した。



<試合後のコメント>
坂田主将「最後は流れが完全に帝京にいってしまった。ウチは中軸が機能しなかったのが悔やまれる。野村を含め、1年生は本当によく頑張っているだけに、自分たち4年生が結果を残さなければならない」

野村投手「立ち上がりに少し乱れたのがもったいなかった。マウンドの傾斜がきついと感じたが、それなりに対処出来たので
よかった。緩急が効いて失点を抑える事が出来たが、先発としてもっと長いイニングを投げたい。チームは4敗で厳しい状況だが、自分が投げる試合は全部勝つつもりで頑張っていきたい」


▼Next Game▼

4/26() vs筑波大1回戦 10:30 柏の葉公園野球場
4/27() vs筑波大2回戦 13:00 柏の葉公園野球場

【田坪翔吾】







posted by スポダイ at 06:27| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対帝京大1回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第2週1日目
4/19(土) 14:00
等々力球場

好投手・西村を前に1安打零封負け

未だ勝ちなし3連敗


帝京 002 000 010 3
大東 000 000 000 0




 前カードの日体大戦で2敗を喫し、スタートダッシュに失敗した本学は、リーグ屈指の好投手とうたわれる帝京大の本格派右腕・西村と対戦した。
 本学の先発、長谷川賢吾(国際関係4)は、前回登板の日体戦では制球に苦しみ序盤での 降板を余儀なくされる悔しい登板となっていたが、この日は立ち上がり2イニングを無失点に抑える 上々の立ち上がりを見せる。しかし3回、無死から四球と犠打などで1死3塁とピンチを招くと、レフト へ適時二塁打を浴び先制を許す。さらにパスボールで走者を3塁に進めるとスクイズを決められこの回に2点の先制を許してしまう。
 点差が小さいうちに西村を早めに攻略したい打線だったが、コントロール重視・変化球多投にモデルチェンジした西村に翻弄され、打ちあぐねる状態が続いてしまう。

DSC_2156a.jpg
 ▲好リリーフを見せた池田
粘りのゲームへと持ち込み、逆転をしたい本学は、4回頭から先発の長谷川を諦め2番手の池田優(中国2)へ継投。池田は、途中打球が直撃するアクシデントに見舞われながらも力投し、ロングリリーフとして4回0/3を無失点に抑える好リリーフを見せた。池田の力投に応えたい打線は、7回1死から主将の坂田諒(日文4)がチーム初安打となる左線二塁打を放ち反撃といきたいところだったが、後が続かず無得点。

8回表には池田の後を継ぎ3番手の内海成貴(政治1)がマウンドに上がるが、味方の野選の間に貴重な1点を献上し、帝京の西村は最後までマウンドに立ち続け、本学は西村を相手に坂田のヒット1本のみに抑えこまれ完封負けを喫した。



<試合後のコメント>
坂田主将「今日は力負けした。ウチが打たれたというイメージは無いが、ひと押しが甘かった。西村は投球スタイルを変えてきてはいたが、実力差が大きいわけではないと思う。池田をはじめ下級生が活躍していたので4年生が率先して試合を引っ張りたい。相手がどうこうではなく、まずは自分たちがやってきたことを試合で出したい」

池田投手「今日はたまたまいい投球ができた感じなので安心しているが、もっと強い球を投げたかった。打球が左手に直撃した時は痛かったが、気持ちで乗り切って動揺もしなかった。悪いところは反省して、いいところはもっと伸ばしていきたい」



【田坪翔吾・櫻井理子】
posted by スポダイ at 00:34| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対日体大2回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第1週2日目
4/13(日)10:30
バッティングパレス相石スタジアムひらつか

守備の乱れで流れ作れず

リーグ戦開幕2連敗

大東 000 001 010 2
日体 200 101 00X 4

昨日の開幕戦で黒星を喫してしまった本学は先発のマウンドに野村亮太(国際関係1)を送り込んだ。
初回幸先よく2アウトをとったが、そこからヒットを打たれると日体大の4番島田に先制2ラン本塁打を浴びてしまう。さらにその後もヒットを打たれピンチを招いてしまうが、粘りの投球を見せ本塁打のみの失点で切り抜ける。
初回以降立ち直りを見せた野村だったが、4回裏1死1.2塁の場面で併殺プレーを狙いに行った際の味方の送球エラーで点を失う不運な場面もあった。
野村を援護したい打線は、6回表2死1塁から2番柄沢友哉(環境2)がセンターオーバーの適時二塁打を放ち1点を返す。
しかしその裏、本学は野村が1死1.2塁としたところで2番手の内海成貴(政治1)に継投するが、2死満塁から押し出しの四球を与えてしまい1点を許してしまう。
これ以上差を広げられたくない本学は、8回表1死3塁から柄沢のサードゴロの間に1点を返す。9回には無死1.2塁のチャンスが巡ってきたが、後続が続かず試合終了となった。
DSC_1193b.jpg
▲先発の野村
DSC_1559b.jpg
▲2打点をあげる活躍を見せた柄沢

この試合は守備のミスが結果に直結した。本学はこの試合で4つの失策。また、1つの野選を記録している。
先発の野村は初回こそ不安定だったが、2回以降はヒットは1本しか打たれていない。しかし、この日の4失策と野選は野村が登板した5回1/3の間にすべて起きている。四球によって走者は出したものの、守備の乱れがなければもっと楽に投げられたのではないだろうか。4回、6回の失点にはいずれも失策が絡んでいる。得点差だけ見れば2-4の2点差だっただけに、4失策が非常にもったいなかった。
次に戦う帝京大には好投手が揃っている。ロースコアのゲームが予想され、より一層守備の重要性が重みを増してくる。「野球とはミスをするスポーツ」という言葉があるが、ミスをしてもそれをチーム全員で取り返す全員野球で帝京の好投手を打ち崩し、今季初勝利を掴み取る。

<試合後のコメント>
監物靖浩監督「野村は良く投げてくれたと思う。ホームランこそ打たれてしまったが、大学野球のレベルと今の自分のレベルの差を実感することができるいいきっかけになってのではないか。この経験財産にして今後の成長につなげてもらいたい。
柄沢はよく起用に応えてくれた。普段の外野陣の形成を崩すことに迷いがあったが、柄沢が結果を残したことによっていい刺激を受けたはず。外野の競争意識がより高まっていいと思う。性格もよく、秘めてるポテンシャルも高いのでカンフル剤として期待したい。
4失策でゲームのスピード感が失われてしまった。ミスを取り返そうと奮起したいのは分かるが、うまく出来ていなかった。2-4のゲーム内容ではない」

坂田諒(日文4)主将「暴投やミスがそのまま結果につながってしまって昨日より悔しい負け方をした。帝京は力のあるピッチャーが多い分追う展開になると厳しいので、チーム全員力を出し切って自分たちのペースに試合を持ち込んで勝ちたい」

野村投手「初回のホームランがもったいなかった。立ち上がりがすべてだったと思う。2回以降は開き直って投げることができたので良かったが、もっと長いイニングを投げたかった」

柄沢選手「(タイムリーについて)打ったのは高めのストレート。ランナーを返すことよりも、出塁して後ろの中軸につなげる意識で打席に入った。芯でとらえることができ、打球がセンターの頭を越えた時はホッとした。バッティングに自信があまりなかったが、このタイムリーは自信につながった。今日は野手がピッチャーに迷惑をかけてしまったので、今後はピッチャーが楽に投げられるようにバッティングで助けてあげたい」


▼Next Game▼

4/19() vs帝京大1回戦 13:00 等々力球場
4/20() vs帝京大2回戦 10:30 等々力球場




【田坪翔吾】




posted by スポダイ at 12:09| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対日体大1回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第1週1日目

4/12(土) 14:30

バッティングパレス相石スタジアムひらつか


投手陣が踏ん張れず
リーグ戦黒星スタート

 日体 012 430 000 10
 大東 000 010 000 1




いよいよ開幕した首都大学野球春季リーグ。今季から1部リーグが6校から8校に増え、勝ち点制が廃止されるなど、新体制の中を戦う本学野球部は初戦を迎えた。

大事な開幕マウンドを託されたのは、4年生にしてリーグ戦初登板となった長谷川賢吾(国際関係4)だった。先発としてゲームメークを果たしたかった長谷川だったが、序盤から制球が定まらず毎回のようにランナーを背負う苦しいピッチングが続いた。2回に一死からソロ本塁打を許し先制を許すと、続く3回にも2死満塁から2点適時打を浴び、ここで2番手の塩川博紀にスイッチ。流れを断ち切りたい塩川だったが、長谷川と同様にコントロールが定まらず、ボール先行のピッチングが続いてしまい2本の適時打を許しこの回計4失点と主導権を渡してしまう。


DSC_0289a.jpg

▲初登板初先発も黒星を喫してしまった先発の長谷川


反撃したい本学は5回裏、一死から2本の長短打で一死1.3塁とこの日初めて得点圏に走者を置くと、1番湯本天夢(環境3)が中前適時打を放ち1点を返すが、この時点で1−10と大きくリードを広げられていた。

その後は両チーム無得点のまま試合は進み試合終了。初戦を白星で飾りたかったが、守りからのリズムを作ることが出来ず、大差で落とした。

試合こそ敗れたものの、明るい材料もあった。3番手として6回から登板した内海成貴(政治1)と4番手の野村亮太(国際関係1)は共に2イニングを投げ無失点の好リリーフを見せた。この試合は敗戦処理だったが、投手陣が手薄な分チャンスをものに出来れば先発や勝ちパターンでの起用も考えられる。この1年生コンビが投手陣の救世主となるか、注目だ。


a.jpg  
▲好リリーフを見せた内海

b.jpg

▲貴重なサウスポーの野村


<試合後のコメント>

坂田諒主将(日文4)「守備の流れの悪さがそのまま打撃にも影響した。フォアボールが多いとどうしてもリズムが悪くなる。相手は守備と打撃の循環が良かった。大差で負けた方がむしろ開き直りやすいので、気持ちを切り替えて自分たちのリズムで試合をして勝ちたい」

長谷川投手「初めてのリーグ戦の登板で勝ちたかったが、変化球の制球が悪かった。フォームを修正して次に臨みたい」

湯本選手「打った球はストレート。点差も離れてたので、深い事はあまり考えずに打席に入った。明日は皆で1勝したい」

内海投手「初登板はやや緊張したが、持ち味であるコントロール中心のピッチングが出来たので良かった。出来ることを精一杯やってチームに貢献したい」

野村投手「特に緊張はしなかったが、フォームが小さくならないように意識して投げた。投手層が薄いのでどんどんアピールしていきたい」






【田坪翔吾・櫻井理子】

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2013年09月15日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ戦 対城西大 1回戦

首都大学野球1部秋季リーグ戦 第2週 対城西大 1回戦
9月14日 13:00試合開始
等々力球場


先発永田の力投に女房役佐野の殊勲打
秋季リーグ戦白星スタート

大東 000 100 002 3
城西 001 000 000 1

大東 ○永田→佐藤-佐野
城西 高山→●竹脇-生井

いよいよ幕を開けた秋季リーグ戦。春季リーグ戦は4位に終わり更なる高みを目指す本学は今春から1部リーグに昇格した城西大学と相対した。本学は春季に城西大から2勝しており分が良かった。

本学先発は永田貴之(スポ科4)。永田は立ち上がりから等々力球場特有の傾斜の高いマウンドになかなか順応出来ず、3回2死満塁のピンチから左前適時打を許し先制点を献上する。その後も球審の厳しいストライク判定に苦しむが、持ち前の経験の多さを生かし城西打線を抑える。

永田の力投に応えたい打線は失点直後の4回、1死満塁から青木俊介(現経4)がライトへ犠牲フライを打ち同点に追いつく。
味方の援護を受けた先発永田は中盤から打たせて取るピッチングで城西打線を抑え試合は9回へ。
9回、先頭の石川雅紀が三塁打で出塁すると4番坂田諒が四球を選び無死1.3塁の絶好のチャンス。一気に畳みかけ勝ち越すと思われたが後続の2者が倒れ2死1.3塁となりあわや無得点のまま攻撃を終えるかに思われた。
しかし、永田をリードし続けていた女房役の7番佐野広弥(環境4)が値千金の右越2点適時二塁打を放ち勝ち越しに成功。
先発永田は9回のマウンドにも上がり完投を目指したが、あと1人を残し降板。バトンを受け継いだ2番手佐藤丞が抑えゲームセット。永田は惜しくも完投こそ逃すも8回2/3を1失点に抑える好投。今後の投球に期待がかかる。
DSC_0328.jpg DSC_0916.jpg

▲左:先発で好投した永田
        右:9回勝ち越しタイムリーを放つ佐野


<コメント>
監物靖浩監督「とりあえず1勝出来てホッとしている。接戦を勝てたのは大きい。永田は良く投げてくれた。球速を上げるためにフォーム改造に着手したが良い結果が出た。ストレートでカウントを稼いだり勝負球に使えたのでピッチングの幅が広がった。球場のコンディションや球審との相性が良くなかったけれど頑張ってくれた。佐野は攻撃が断ち切れそうな場面で回ってきたがよく打ってくれた。この試合無失策だったのも大きい。上位打線にもう少し頑張ってほしい」

永田投手「先制点を与えてしまったのは情けない。ブルペンの時から調子は良くなかった。初戦ということもあり絶対勝たなければならなかったので強気でマウンドに上がった。試合後半になると真っ直ぐの制球が定まったのがよかった。しっかり低めを意識して三振を狙えるところは狙い、試合の流れを読みながら投げた。最後のリーグ戦になるがチーム全員で戦っていきたい」

佐野選手「(9回の決勝打は)打ったのはスライダーかカーブ。自分で決めるより後ろにつなぐ意識で打席に入った。打てて素直に嬉しい。この試合好機で凡退した悔しさと、延長戦にもつれこんだらチームにプレッシャーがかかると思ったので決める事が出来てよかった。永田はスライダーのキレに精彩を欠いていたがよく頑張って投げてくれた。4年生にとっては最後のリーグ戦なので、今までやってきた事をかみしめながらしっかりとやっていきたい」

【田坪翔吾】
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