2015年10月10日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ 対東海大学1回戦

首都大学野球1部秋季リーグ 対東海大学1回戦
10月10日(土)
秦野球場


やはり東海は強い…
終盤は明日への兆しも

東海 001181000 11
大東 000003000 3


 
DSC_0221 (1024x743).jpg 
 ▲復帰戦を安定した投球で飾った今井
「打倒・東海」これは大東文化大学野球部が常に掲げる目標である。3季ぶりに1部に昇格した本学は、同時に3季ぶりに東海と対戦。現4年生は在学中東海を破ったことがなく、リーグ戦を戦い抜くためにも大きい2連戦が始まった。
 本学先発はいつものように高橋一成(スポ科4)。いつもより気合の乗ったその表情で、1回2回の立ち上がりを0に抑える。しかし、自力では上をいく東海、3回には3番田中に、4回には5番下石に得点を挙げられ、0−2とされる。しかし、前節の日体大戦のように大崩れせず、何とか最少失点で切り抜けた。高橋が踏ん張れなかったのは5回からだ。先頭打者に右安打を許すと、走者をため込み4番森下に右前二点適時打、7,8番にも適時打を浴び一挙5点を失った。1死1,3塁で交代した田川佳弥(国際関係1)も飲み込まれ、ボークで1点、その後味方のエラーなども絡み3失点(自責点1)を失い、この回一挙8失点という結果となった。
 しかし、好材料も多い。まずは試合後、「勝てない相手ではない」と部員全員で共有しあった。その根拠が6回にある。東海先発、ドラフト候補の中川は打ち崩せなかったものの、2番手投手はしっかりととらえた。2死1,3塁の場面で和氣暉親(スポ科4)は左越え適時二塁打、不調の4番、石川雅記(日文4)は左中間適時二塁打を放ち、この回3点を奪った。打って取った得点なだけに、自力でも勝負できることを証明して見せた。
 もう一つは4年生投手、今井圭(中国4)の復帰である。今井は6回頭から登板すると、1つの本塁打を浴びるも、その後は復帰戦とは思わせないような安定した投球。春季入れ替え戦、チームを勝利に導いた男の復帰は、チームに大きなプラスを与えるに違いない。
 後半には兆しも見え、試合後の選手たちに曇った表情はない。ミーティングでは「明日勝ちにいくぞ」。主将吉原の声が大きく響いた。


〈試合後のコメント〉
今井圭投手
「点差が開いているゲームだったのでリラックスして投げることが出来た。思っていたよりも上出来。落とせな試合が続くので、今日のような投球を心掛けたい。」
吉原俊貴(環境4)主将
「5回の8失点が予想外だった。相手にならないわけではないと感じたので、まずはエラーを減らしたい。次につながる場面もあったので、在学中東海撃破に向けて勝ちにいきたい」


〈インフォメーション〉
10月11日(日)
対東海大学2回戦
秦野球場   雨の場合、中止もございますので首都大学野球連盟のHPをご確認ください。


【進藤麻斗・櫻井理子】



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2015年10月05日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ 対日体大戦



首都大学野球1部秋季リーグ 対日体大戦
10月3日、4日
サーティーフォー相模原球場


 悔しい2連敗…
来週はいざ「打倒・東海」

1回戦
日体 210000250 10
大東 000000100 1

 勝率を5割に伸ばし迎えた日本体育大学戦。しかし、序盤に3点先制されるとその後も相手の勢いを止められず、打線も日体1年、松本にほぼ完璧に封じ込められ沈黙。点差以上に試合後、選手たちの表情は悔しさでにじんだ。
 「いつも初戦は高橋一成(スポ科4)なので変化をつけるため」と監督が送り出した先発は2年生左腕、坂田脩造(スポ科2)。しかし、期待に副うことはできなかった。先頭打者に四球を許すと、その後も四死球が目立ち、走者をため込み失点を重ねる。
 対して打線も、日体大1年エース、松本の前に沈黙。5回までパーフェクトに抑え込まれる。7回には主将吉原俊貴(環境4)の二塁打からチャンスを作り、6番町田椋の右前適時打が飛び出すもこの1点に終始。7回、8回には救援陣が打ちこまれ7失点。最後まで「大東の野球」は顔をひそめ、自分たちのプレーが出来なかった選手たちからは試合後、本当に悔しそうな顔がうかがえた。

試合後のコメント
監物靖浩監督
「(先発した坂田投手について)本人がその気でなかったか、調子が悪かったかだが、ただしあの立ち上がりではいけない。明日は切り替えて1勝をつかみたい」




2回戦
大東 000020000 2
 日体 54001020× 12

 この試合はエース、高橋一成(スポ科4)の乱調から始まりを迎える。1回表、相手1番に安打を許すと、3番4番にそれぞれ適時打を放たれ2点の先制を許す。しかし、ここからがいつもの高橋ではなかった。8番、9番にも連続適時打を許し初回5失点。2回にも相手打線に飲み込まれ4失点。序盤の2回で被安打11、9失点の乱調となった。
DSC_0981 (1024x734).jpg 
 ▲救援し日体の勢いを止めた田川
2回途中からは1年生、田川佳弥(国際関係1)が登板。この1年生右腕が日体の猛攻をなんとか食い止めた。3回を三者凡退に打ち取ると、4回以降は毎回走者を背負うも、6回までを1失点で切り抜ける。
 徐々にペースを取り戻していった本学は5回、7番竹澤幸大(スポ科4)が右越え適時三塁打を放つと、続く町田椋も犠飛を放ち2点を返す。その後相手の失策も重なり、2死満塁で4番石川雅記(日文4)。1点でも多く取りたい本学だったが、ここは三振に倒れ流れを引き寄せることはできない。
 その裏、犠飛で1点失うと、7回には疲れの見え始めた田川がつかまり2点を失う。中盤から本学にもチャンスはあったが活かしきれず、逆に後半も小刻みに失点を許した本学が悔しい2連敗となった。
 しかし、落ち込んではいられない。2年ぶりの「打倒・東海」のチャンスである。今の4年生は東海大学に勝った経験なし。それだけに王者東海を倒して、最終戦の東京経済大学戦に大きな弾みをつけたいところだ。この試合でも左翼手、石川が幾度となくダイビングキャッチでチームを救い、三塁手竹澤も一番大きな声を出している。この2連敗の悔しさを胸に、次節、4年生を中心に意地を見せてくれることを期待したい。


試合後のコメント
吉原主将
「取れるアウトを取り切れず、守備から流れを作ることが出来なかった。グラウンドに立っている人は出られない人の分まで責任感を持ってやってほしい。在学中に東海を倒したことがなく、まずはこの2連戦の欠点を修正して来週に臨みたい」

監物靖浩監督
「野手と投手の間で空気感が多少違っていた。投手には空回りしてもいいくらいの気持ちで投げてほしい。東海大戦の課題も投手陣の奮起。いわゆる死ぬ気で頑張ってもらいたい。エースの高橋を含めて4年生の奮起にも期待したい」


【information】
現在、リーグ戦6位、4勝6敗となっております。 次週対東海大学戦 
1回戦 10:30開始予定  秦野球場
2回戦 13:00開始予定  同上

【進藤麻斗・櫻井理子】




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2015年09月28日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ 対城西大学2回戦

首都大学野球1部秋季リーグ 対城西大学2回戦
9月27日(日)
サーティーフォー相模原球場



5回には一挙6得点!
終盤追い上げ許すも2連勝飾る

大東 011060013 12
城西 010000060 7


 この試合勝てば勝率5割となる本学。先制点を奪った本学はその後も攻撃の手を緩めず、5回には一挙6点を奪うビックイニングを作り、終盤に2点差まで追いつめられるも結局奪ったのは12得点。投手勢に粗さは残ったが2連勝を飾り、勝率5割となる4勝4敗とした。
 この試合の先発は1年生右腕、田川佳弥。2回には相手4番橋本にソロを浴びるも、その後は1年生らしからぬ投球。持ち味は力強い速球ながらも、「打たせて取るピッチング」で7回まで相手を1失点に封じ込めた。
 試合が大きく動いたのは5回。3番和氣暉親から4連続四死球を選びまずは1点。その後、7番竹澤、8番町田、9番椙山にも適時打が飛び出し、打者一巡、一挙6点を奪う猛攻を見せた。
 試合はこのまま、本学の一方的なペースで終了するかに思われた。しかし、救援陣がピリッとしない。城西2番足達には3点適時二塁打、その後四死球も重なりこの回だけで6失点。この時点で9−7と2点差に追い詰められる。しかし、5回の6得点がチームを救った。9回にはまたもや相手の連続四球で3得点。最後は昨日先発し完封した高橋が危なげない投球で相手打線を封じ試合終了。城西大学に対して2連勝を飾り、今後につながる『勝率5割』を手にした。

試合後のコメント
先発した田川投手
「立ち上がりは悪くなかった。次の登板機会は特に初回を大事にいきたい」

吉原主将
「(終盤の失点について)気持ちのゆるみがあったと思う。来週からは実力のあるチームと当たる。今まで以上の練習をして、勝ちにいきたい」

監物靖浩監督
「どうしても先制点を取りたく、それが取れたのが大きい。(終盤の失点については)途中交代した選手が多かった中で、2点差という緊張感はいい経験になった。1週間で1ランク2ランク力をつけて日体大戦に臨みたい」


NextGame
10月3日(土)  13:00開始予定  サーティーフォー相模原球場 対日体大1回戦
10月4日(日)  10:30開始予定  サーティーフォー相模原球場 対日体大2回戦

【進藤麻斗】


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2015年09月27日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ 対城西大学1回戦


首都大学野球1部秋季リーグ 対城西大学1回戦
9月26日(土)
サーティーフォー相模原球場


先発高橋、9回完封勝ち!
捕手神山が好リードで支える

城西 000000000 0
大東 01000001× 2


 DSC_0596 (1024x832).jpg
 ▲見事完封勝利を収めた高橋
   第4節の相手は城西大学。現時点で本学がリーグ戦7位、城西大学が8位と、負けられない一戦。この試合で先発した高橋一成(スポ科4)は、捕手、神山尚輝(国際関係3)の好リードもあり見事完封勝利。神山は8回にも適時打を放ち、攻守ともに勝利に貢献した。
 高橋は試合後、完封の要因を聞くと「緩急を含め神山のリードに従った」。その神山も、「ストレートに絞らせない配球をこころがけた」と高橋の能力を存分に引き出した。高橋は3回まで制球に苦しみ、4つの四球を許す。しかし、4回以降は盤石だった。持ち前の打たせて取るピッチングをいかんなく披露。「4回以降奪った三振0」に高橋の真骨頂がうかがえる。打線は少ないチャンスを活かし、2回には竹澤幸大(スポ科4)の適時二塁打、8回には神山に左中間適時二塁打が飛び出し2点を奪った本学。しかし、この試合のヒーローやはり、見事な完封勝利を収めたエース・高橋であろう。



試合後のコメント
吉原主将
「今日負けると入れ替え戦も見えるので、落とせない試合だった。いい投球をする先発の投手に対して、もっと点を取ってあげたい」

監物靖浩監督
「高橋が良く投げてくれた。明日は『勝率5割』を意識してやりたい」


【進藤麻斗】

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2015年09月20日

【硬式野球部】首都大学野球秋季1部リーグ戦 対桜美林大学 2回戦

首都大学野球秋季1部リーグ戦
9月20日(日) 10:30
小野路球場

終盤にまさかの大量失点
首位相手に連勝ならず

大東  001 000 0 2 0  3
桜美林 000 000 5 11× 16

 DSC_0094.JPG  
  ▲本学先発の坂田 
 前日にサヨナラ勝利をし、そのまま流れに乗りたい本学の先発は坂田脩造。坂田は安定した立ち上がりを見せ、初回を無失点。2回には2つの四球と野選で無死満塁のチャンスを招くも、そこから3者連続三振でこの回も無失点で終える。本学は3回、この回先頭の椙山人臣が左線に二塁打を放つ。その後、本田寛人の犠打と吉原俊貴の犠飛で1点を先制する。6回途中で坂田は降板。被安打2無失点のピッチングであった。代わってマウンドに上がったのは前日の先発であった高橋一成。高橋は7回、四球と進塁打で二死一二塁のピンチを招くと、中前適時打を放たれ1−1の同点に追いつかれる。ここで高橋に代わり内海成貴がマウンドへ。内海は3つの四死球と2本の適時打で4点を失い、1−5と逆転を許す。打線は8回、この回先頭の椙山が四球を選んで出塁すると、吉原の左前安打、和氣暉親の四球で一死満塁のチャンスを迎えると、石川雅記が右前適時打を放ち3−5として差を2点に縮める。しかしその裏、内海が先頭打者に四球を与えると、そこから四球と安打2本を打たれ、3−7と再びリードを広げられる。相手の勢いを止めたい本学は内海から星佳弥と池田優をマウンドに送るがなかなかアウトを奪えない。代わった野村亮太が3人を抑えるも、この回だけで9被安打4与四球11失点。なんとか食らいつきたい本学は9回に代打攻勢で臨むも無失点に終わる。本学は3−16で敗れた。


監物靖浩監督「1点を取ってから早く追加点が欲しかった。逆転されてから2点取り返せたところは良かった。坂田がよく投げてくれた。星や池田はいい経験になったと思うし、自分をアピールするためにも頑張ってほしい。これからも頑張る」

山ア友和コーチ「坂田は勝ちに持っていってくれるような投球をしてくれたので、これからに期待したい。それぞれが悔しさを経験したと思うので、自覚を持って練習に取り組んでほしい。まだここから能力はつくはず」

吉原主将「先発の坂田が辛抱強く投げてくれたので、もっと早くもっとたくさん打ってあげたかった。チームの投手の現状が分かったと思うので、ひとりひとりが自分のレベルを自覚しなければならない。この負けを忘れず、でも気持ちは切り替えていきたい」

NEXT GAME
9月26日(土) 13:00 サーティーフォー相模原球場 VS城西大学 1回戦
9月27日(日) 10:30 サーティーフォー相模原球場 VS城西大学 2回戦


【櫻井理子】
posted by スポダイ at 22:53| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ 対桜美林大1回戦


首都大学野球1部秋季リーグ
9月19日(土)
小野路球場



延長11回サヨナラ勝利!
シーソーゲーム制し首位撃破

         桜美林 00200102000 5
          大東 00001220001 6  


  
 
 DSC_2315 (1075x1280).jpg
 11回表、0点に抑え
  ガッツポーズの内海
前節を終えて1勝3敗と苦しみながらも、徐々に本来の力を取り戻してきた本学。今節の相手は、開幕から4連勝を飾り首位に立つ桜美林大学。エースの佐々木を中心にここまで好調な戦いを続けている。
 首位撃破で勢いに乗りたい本学の先発は、エースの高橋一成(スポ科4)。試合が動いたのは3回、本日5本目のヒットで出塁を許すと、4番島に犠飛を放たれ1点を先制される。その後、高橋が踏ん張れず悔しい3連続四球。押し出しで1点失い、この回計2点を失う。しかし、その後は粘りの投球で5回まで得点を許さない。
 その5回の守備では、1死満塁のピンチを守り切った本学。流れは徐々に大東ペースへ。その裏、3番和氣暉親(スポ科4)の適時二塁打で1点を返すと、6回にはまたもや和氣に2点適時打が飛び出しここで4−4の同点となる。ここからがシーソーゲームまさにそのものだった。まずは7回裏、神山尚輝(国際関係3)椙山人臣(社経3)の連続安打で1死2,3塁とすると、相手投手の暴投で1点、また、竹澤幸大(スポ科4)にも右前適時打が飛び出し5−3とする。しかし次の回だった。6回途中から救援の内海成貴(政治2)が2死から四球を与えると、打席には相手5番木村。放った打球は誰もがすぐに確信した2ランホームラン。ここでまたもや5−5の同点となる。
 9回裏には2死2塁とサヨナラのチャンスも、あと1本が出ず今シーズン本学初の延
 
DSC_2050 (936x1024).jpg 
 ▲5打数2安打3打点と
 大暴れの和氣
長戦に突入する。10回にも両校チャンスは演出するが、なかなか1点が遠い。迎えた11回、連盟規定により試合はタイブレーク方式に突入。1死満塁から、選択した打者からの攻撃となる。後攻の本学は11回表、対するは桜美林3番山野辺。「体の動き方と気持ちがぴったりとあっていた」と振り返った内海。ここでストレート三振を奪い、さすがのポーカーフェイス内海もガッツポーズを見せた。4番島もライトフライに打ち取り、最大のピンチを防いだ本学。11回裏、監物監督が送り出したのは1番丸山雄基(現経3)。2ストライクまで追い込まれるも、ファールで粘り、気づけばカウントは2−3に。相手宮崎が投じたインコースのストレート、最後は丸山がきっちと見極めサヨナラ押し出し。どちらが勝ってもおかしくない、超シーソーゲームを制し初戦を取った本学。勢いのままに明日の勝利も是非期待したい。


試合後のコメント
11回、気迫の三振を奪った内海投手
「回によって体がうまくかみ合わず、ホームランもそれで打たれてしまった。三振を取った時は、体と気持ちが1つになっていた」
5打数2安打3打点の和氣7選手
「3番という打順にいる以上、チャンスで1本打つことを考えていた。最近は来た球に反応して打てている。自分も出塁を心掛け、走者がいたら絶対に返すつもりで打ちたい」
吉原主将
「先制点を取られても動揺せずに、相手のスキをついて勝つことが出来た。11回、内海が0に抑えたのはすごいし、丸山の選球眼が勝利につながったと思う。全勝だった桜美林が今日負けて、少しは動揺があると思うので明日はそこをついて勝ちにいきたい」
監物靖浩監督
「桜美林の4連勝を止めようと思って試合に臨んだ。今日はどちらが勝つかわからない展開だったが、勝因は選手が11回までずっと集中できていたことにあると思う」



NextGame

対桜美林2回戦  10:3開始予定  小野路球場にて

【進藤麻斗】

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2015年09月14日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ戦 対帝京大学 2回戦

首都大学野球1部秋季リーグ戦
9/13(日) 10:30
昭島市民球場

あと一歩及ばず敗戦

大東 000 010 011 3
帝京 210 001 00× 4
 DSC_0148.JPG  
  ▲今季初登板の先発田川 

 昨日の流れそのままに連勝したい本学。先発は今季初登板となる1年生の田川佳弥。田川が「緊張して入りが悪くなってしまった」と振り返った初回、先頭打者に四球を与えると、送りバント、四球、右中間への適時打で2点を先制される。2回は先頭打者に右越え三塁打を許すと、続く打者は犠打で1点を追加する。しかし田川はそこから安定した投球を見せ、5回までをなんとか無失点で切り抜ける。田川は6回の先頭打者に中前安打を打たれたところで降板した。続いてマウンドに上がった内海成貴は、送りバントや四球、左中間への適時打で1点を失うも、その後は相手に得点を許さなかった。
 打線は5回。この回先頭打者の早津勇人が四球で出塁すると、早津の盗塁や神山尚輝の左前安打、竹澤幸大の四球で一死満塁のチャンスを迎える。続く椙山人臣も四球を選び、押し出しで1点を奪う。8回は二死から本田寛一の左中間への二塁打、吉原俊貴と和氣暉親の連続四球で二死満塁となると石川雅記がしっかりと犠打を放ち1点を追加する。そして最終回の9回。二死から本学は代打攻勢。代打の丸山雄基が中前に安打を放ち盗塁を決めると、続く代打の辰川貴一が中前に適時打を放ち、帝京大との差を1点に詰める。盗塁と四球でチャンスを広げ二死一二塁で打席に立ったのは吉原。一本出れば同点、または逆転の可能性もあったが吉原の打球は中飛。あと一歩及ばず、連勝とはならなかった。

監物靖浩監督「チームの力不足が敗戦の原因。9回の代打攻勢に関しては、チームの勝利のためはもちろんのこと、激しい外野手争いがある中でもらったチャンスを活かそうとひとりひとりが必死だったと思うし、収穫もあった。開幕からの4戦を通してひとりひとりが何かしらの手ごたえを感じていると思うし、チームとしていい流れだとは思う」

田川投手「自分が先発することになって、前日はいつもより気合いを入れてピッチング練習をした。初回の入りが悪かったのが課題なのでこれから改善していきたい」

吉原主将「序盤に点を取られ、1点ずつ返そうとおもったが1点が遠かった。来週戦う桜美林大学にも好投手がいるので粘り強く戦っていきたい」

NEXT GAME
9/19(土) 13:00 小野路球場 vs桜美林大学 1回戦
9/20(日) 10:30 小野路球場 vs桜美林大学 2回戦


【櫻井理子 進藤麻斗】
posted by スポダイ at 00:22| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ戦 対帝京大学 1回戦


首都大学野球1部秋季リーグ戦
9/12(土) 13:30
昭島市民球場 


先発高橋が好投

1部復帰後初勝利飾る

帝京 000000001 1
大東 00001011× 3


  
 
 DSC_0843 (919x1024).jpg
 ▲好投した高橋
先週とは打って変わって、爽やかな笑顔があった。本学先発、高橋一成(スポ科4)が試合後見せた安堵の表情だ。
先週のシーズン開幕戦、高橋は6回2/3、自責点2でマウンドを降りた。数字だけ見れば悪くはないが、エースとしてチームに勢いを与える投球とはならなかった。
 迎えた今日のマウンド。序盤から、高橋の真骨頂である「打たせて取る」投球がさえわたる。特に、その投球スタイルを支えたのがサードの竹澤幸大(スポ科4)だ。試合前、この2人は「今日はサードによく打球が飛びそう」と話したという。予想は的中。実に7本もの打球が竹澤のもとに飛んで行った。1つエラーを出したものの、今日の竹澤はピンチでの集中力が突出していた。3回には2死3塁のピンチで強い打球に素早く反応。先制点を免れたほか、6回にも2死3塁の場面、正面の強い当たりを冷静にさばき、またもや高橋を救った。
 味方の守備もあり、高橋は6回2/3を被安打4、自責点0と、チームのエースとしての仕事をきっちりと果たした。
 高橋の好投に応えたい打線は5回、吉原俊貴(環境4)の右安打から、相手投手、西村が崩れ始める。2連続四球を選ぶと、DH早津勇人(環境3)もしっかりと見極
 
DSC_0984 (800x539).jpg 
 ▲3打数2安打1打点の吉原
め押し出し四球。1点を先制すると、7回には石川雅記(日文4)の内野安打の間に、走者吉原が本塁に突っ込みセーフ。2−0とする。さらに8回、吉原の本日2本目の右安打は、貴重な3点目となる適時打。主将自らのバットでチームに勢いを与えた。
 9回は、高橋の後を継いだ内海成貴(政治2)がそのまま登板。2死1.3塁から右前適時打を浴びるも、その後の1.2塁のピンチはしっかりと締め試合終了。3季ぶりに復帰した1部で、まずは久しぶりの「1勝」を手にした。


《試合後のコメント》
先発し、好投した高橋投手
「相手打者が、自分の思った通りに手を出してくれた。ぎりぎり合格点ではあるが、まだまだ詰めれるところがあるので、上を目指して頑張っていきたい」

吉原主将
「早めに1部1勝を挙げることが出来てよかった。先発した高橋の出来が良かったので、守備をしっかりしようと心掛けた。打撃は、腹をくくって初球から積極的に行くことが出来た」


NextGame
9/13(日) 帝京大 2回戦 10:30開始予定 昭島市民球場

【進藤麻斗・櫻井理子】

posted by スポダイ at 23:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ 対筑波大学2回戦

首都大学野球1部秋季リーグ戦
9月6日(日)13:00
綾瀬スポーツ公園野球場



じわじわ失点、打線も完封喫し
筑波戦連敗

大東 000000000 0
筑波 11002002× 6


秋季リーグ初戦、久しぶりの1部での試合に2−6のスコアで敗れた本学。上位を目指すうえで連敗は避けたいところだったが、序盤から小刻みに失点、打線も筑波先発大場に完封を喫し、悔しい2連敗となった。
 本学先発は2年生左腕、野村亮太(国際関係2)。しかし、1回に連続安打で1点を先制されると、2回にもスクイズを決められ、そのまま次の回に降板。久しぶりの先発マウンドも、悔しい2回2失点降板となった。代わった内海成貴(政治2)は、春季リーグ同様安定した投球。5回には味方の失策も絡み2点を失うも、6回、7回と0に抑え味方の反撃を待つ。
 しかし、この日の打線は筑波大大場の前に沈黙。打ったヒットは3本、その3本も得点につなげることが出来なかった。救援の内海は、3回から8回までのロングリリーフ。8回には犠飛、適時打で2点を失い、結局6回2失点の内容で今季初登板を終えた。
 0−6で敗れ、開幕2連敗となった本学。次の相手は帝京大学だ。帝京は先発2本柱が有名。1戦目は青柳、2戦目は西村と、今秋のドラフト候補にも名前が挙がる両氏の先発が予想される。
ドラフト候補相手に、春季リーグで見せた勝負強いバッティングが披露できるか、来週の大東戦士の活躍に期待したい。



【試合後のコメント】
ロングリリーフの内海投手
「(次の登板では)上位打線の時の力の入れ方を工夫したい」

𠮷原俊貴主将
「打撃、守備ともに相手との差を感じた。真剣にやらなければ2部に落ちてしまうと感じる」

監物靖浩監督
「もっと打てると思っていた。しかし、2部と1部では打てるボールが少なったため、甘い1球を仕留める練習をしていきたい」



NextGame
9月12日(土) 13:00開始予定  昭島市民球場  対帝京大学1回戦
9月13日(土) 10:30      同上           2回戦


【進藤麻斗・櫻井理子】


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2015年09月06日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ戦 対筑波大 1回戦



首都大学野球1部秋季リーグ戦
9/5(土) 16:30
バッティングパレス相石スタジアムひらつか

リーグ戦白星スタートならず

大東 000 000 011 2
筑波 120 001 021 7
 DSC_0189(1).jpg  
  ▲グラウンドに整列する本学 

 3季ぶりに1部の舞台に戻ってきた本学。どんな戦いを見せてくれるのか注目が集まる初戦の相手は筑波大学。
 試合は初回から動く。本学の先発は高橋一成(スポ科4)。高橋は相手の先頭打者に出塁を許すと、送りバントと適時打で先制点を奪われる。続く2回にも四球や味方の失策も絡み、失点する。中盤は3者凡退させる投球も見られたが、6回にも1失点。高橋は7回途中で降板した。マウンドを任された星佳孝が8回に押し出しで1点を与えると、坂田脩造が続いてマウンドに上がる。しかしすぐに適時打で失点してしまう。
 打線は初回、先頭打者の湯本天夢(環境4)が四球で出塁するとそのまま盗塁を決める。2番吉原俊貴(環境4)は中前に安打を放ち、無死一三塁のチャンスを迎える。しかし続く打者が立て続けに三振し、この回を無得点。その後、本学はなかなかチャンスを掴めず、7回までをそれぞれ3人の攻撃で終えてしまう。そして8回。このままでは終われない本学は、この回先頭の早津勇人(環境3)が左前安打で出塁すると、相手の失策や四球で二死一三塁となる。そして1番湯本が中前に適時打を放ち1点を返す。続く9回は二死から並木亮輔(環境2)、神山尚輝(国際関係3)が連続安打を放つと、相手の失策を誘い出し1点を追加する。ここから反撃したい本学だったが時すでに遅し。
 本学は2−7で敗れ、開幕戦を白星で飾ることはできなかった。


高橋投手「初めての1部のマウンドはプレッシャーがあった。次はさらに理想の投球に近づけたい」
吉原主将「ひとりひとりが2部と1部の違いに気付いたと思う。こういうレベルに合わせた練習をしなければいけない。今日の負けをきちんと受け止めて、気分を沈めず元気に戦っていきたい」


【櫻井理子 進藤麻斗】

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2015年06月01日

【硬式野球部】首都大学野球連盟 春季入れ替え戦 対獨協大学2回戦 【祝・1部昇格決定号】

首都大学野球連盟 春季入れ替え戦 対獨協大2回戦
5月31日(日)
日体大健志台球場



2試合連続延長制し
祝・1部昇格決定!

大東 0000000103 4
獨協 0010000000 1


 
 DSC_0317 (690x800).jpg
▲「狙って打った」という驚異の本塁打(和氣)
前日の入れ替え戦1回戦、因縁の相手、獨協大学に対して劇的なサヨナラ勝ち。リーグ戦での粘り強さをそのままに、1部昇格に王手をかけた。試合後「明日で決めよう。」選手たちの間で合言葉のようにこの言葉が飛び交った。迎えた2回戦、序盤にリードを許すも8回に和氣にソロ本塁打が飛び出し同点、そのまま試合は延長戦へ。そして迎えた10回表、またもや和氣が適時打を放つなど一挙3点を入れた本学はその裏リードを守りきり試合終了。見事2季ぶり1部昇格を決めた。
 決して楽な道ではなかった。リーグ戦終盤では接戦が続き、逆転やサヨナラ勝利で何とかものにしてきた。その分粘り強さやタフさ、そしてチームワークを高めていった本学野球部。入れ替え戦1回戦ではサヨナラ勝利を収め、まさにこの様子を象徴してみせた。
 迎えた勝負の2回戦、先発今井圭が3回に犠飛で1点失うも、その後は粘りの投球で得点を許さない。打線は獨協先発・波田野の前に沈黙。7回までスコアボードに0を刻まれる。試合が動いたのは8回、本学の攻撃。2死とされるも打席には和氣暉親
 
DSC_0390 (800x571).jpg 
 ▲逆転適時打を放ちガッツポーズを見せる和氣
(スポ科4)。「狙って打った」と語った1打は左翼手の頭を越え値千金の左越え本塁打。ここでも粘り強さを見せ何とか同点とする。試合は本学先発今井の好投もあり2試合連続で延長戦へ。
 迎えた10回表、9番椙山人臣(経済3)が放った打球は5ゴロに倒れたかと思われた。しかし相手三塁手が悪送球をするや否や椙山は一気に2塁へ。0死2塁のチャンスを作り出す。これに続きたい1番野澤和希(国際文化2)も意地の左前打を放ちこれで0死1.3塁。続く主将・吉原は6ゴロに倒れるも1死2.3塁となったところで打席には同点ソロを放った和氣。「強い打球を心掛けた」という当たりは、言葉通り強く左前へ転がり、3塁走者は悠々
 
DSC_0457 (800x525).jpg 
 ▲試合終了と同時にベンチから一斉に選手が飛び出してきた
ホームイン、2塁走者もぎりぎりでホームをさわり2点勝ち越し。固い固い均衡を破った。その後5番石川雅記(日文4)にも右線上適時二塁打が飛び出しこの回一挙3点、一気に昇格へと近づいた。緊張の10回裏、マウンドには中継ぎエースとしてシーズンを通して素晴らしい活躍を見せた内海成貴(政治2)の姿が。簡単に2死まで追い込むと最後もしっかりと締め試合終了。この瞬間、因縁の相手獨協大学を倒し、2季ぶり1部昇格をしっかりと掴みきった。


試合後のコメント〉
同点弾、決勝打を放った和氣選手
「今シーズン、ホームランは多く出たが、目標だったベストナインが取れなかったので秋はそこを目指したい」

先発し好投した今井投手
「とにかく点を取られたくないと思っていたが、8回の和氣のホームランでさらにスイッチが入った。練習を積んで1部でも通用するような投手になりたい」

吉原俊貴(環境4)主将
「純粋に1部で野球ができるのが嬉しい。今日は延長に入ったら負けないと思っていた。この夏にしっかり練習を重ねて秋には関東大会出場を目指して頑張りたい」

寺村友和投手コーチ
「来季に向けていろいろな経験を積むことが出来た。今日先発の今井には秋も期待しているし、リーグ戦で活躍した高橋一成(スポ科4)、内海も評価している。もう1度リセットして秋に向けて取り組みたい」

監物靖浩監督
「現状での最大の力を試合で出すことが出来た。リーグ戦を含む15試合の中で大きくなったと思う。1部で優勝を目指すなら東海大学を倒す必要があり、そのためには精神力だけでなく根本的な能力上昇も必要であろう。ただ、現時点では集中力高く戦った選手はよくやったと思うしその姿勢に感謝したい」

山崎雅教部長
「試合があるたびにベンチの雰囲気がよくなっていった。選手はなぜ自分が起用されたかなどの『考える野球』が出来たと思う。また勝ちたいという気持ちが大東のほうが強かったから昇格できたのだろう」


入れ替え戦結果
5/30(土) 大東5×ー4獨協
5/31(日) 大東−1獨協
よって、大東文化大学が2季ぶり1部昇格決定!
なお、もう一つの入れ替え戦、明星大学対東京経済大学は東経大が2勝1敗で明星を破り1部残留を決めました。


【進藤麻斗・櫻井理子】


posted by スポダイ at 20:40| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ 入れ替え戦 対獨協大学戦

首都大学野球連盟春季リーグ 入れ替え戦 対獨協戦1日目
海老名球場
5月30日(土)


リーグ戦の粘り強さそのままに
サヨナラ勝ちで1部昇格に王手!

獨協 020101000000 4
大東 000110101001 5



 
DSC_1099 (799x1024).jpg 
 
▲6回から救援、勝ち投手となった内海
 
DSC_0118 (800x590).jpg 
 
▲適時打を放った稲澤(左から2人目)
 
     DSC_0105 (1024x724).jpg
 
▲ホームインした早津を迎え入れるメンバー


 ついに迎えた入れ替え戦。相手は2季連続で入れ替え戦を戦っている獨協大学となり、先に2勝したほうが1部昇格、または残留を決める。昨季入れ替え戦、獨協から1点も奪えず惨敗、その前の入れ替え戦も獨協に苦杯をなめており、因縁の相手に雪辱を果たし、1部復帰を目指す本学の戦いが始まった。
 本学先発はリーグ戦、エースとしてチームを引っ張った高橋一成(スポ科4)。立ち上がりから苦しい投球が続く。2回に獨協1番沓澤に左中間適時二塁打を許すと、4回にも沓澤に適時打を浴び0−3とリードを広げられる。ここまでは完敗した昨季の入れ替え戦と全く同じ展開。しかしここから本学が意地を見せ始める。
 0−3とされた後の4回裏、和氣暉親(スポ科4)が二塁打を放つと、4番早津勇人(環境3)が右前適時打を放ちまずは1点。5回には主将吉原俊貴(環境4)の左適時打が飛び出し2−3と徐々に追い詰める。
 先発した高橋は6回、1死奪ったところで交代。毎回のように走者を出したが何とか2点失うまでにとどまった。マウンドを譲られた坂田が四球3つと安定しない中ここでたまらず中継ぎエース内海成貴(政治2)にスイッチ。5番大竹に適時打を許すも最少失点に抑える。その後も140`を常に超える速球で相手を寄せ付けず、9回まで0を並べた。
 どうしても初戦を取りたい本学は9回裏、竹澤、椙山が執念の安打を放ち吉原が四球を選ぶと2死満塁の大チャンスに。ここで和氣の打順、相手の手元が狂ったか死球となり押し出しで土壇場の同点とする。
 延長戦に突入した今試合、本学、獨協ともにチャンスを作り出すもなかなか1点が遠い展開に。そして迎えた12回裏、まずは4番早津が右越え二塁打を放ち塁上で雄たけび。続く石川雅記(日文4)がしっかり四球を選ぶと打席には稲澤潤(政治3)。「投手が頑張っていたので」試合後そう語った男はこの場面で中前打を放ち、その打球の処理を相手中堅手がもたつく間に早津がヘッドスライディングホームイン。劇的な稲澤の適時打で12回の激闘を制し、大きな大きな1勝を手にした。これでもう1勝を挙げると目標の1部昇格。1部の舞台へ王手をかけた。


〈試合後のコメント〉
サヨナラ適時打、稲澤選手
「抜けた瞬間はシングルヒットかと思ったが試合を決めることが出来てよかった。明日もいい場面で打ちたい」

好救援、内海選手
「中継ぎとして信頼されているのが自分のスタイルに合っていてやりがいを感じる」

監物靖浩監督
「リーグ戦と入れ替え戦は別物。その中で接戦を制し「入れ替え戦」の舞台で1勝を挙げたのは大きい。稲澤はもともとバットコントロールがうまく、あの場面ならしっかりコントロールできると思った。リーグ戦での成長+今日の粘りで得た成長で明日は勝ちにいきたい」


NextGame
5月31日(日)
入れ替え戦 対獨協大
日体大健志台球場

明日、勝利を収めると2季ぶり1部昇格決定!
明日敗れた場合、月曜日に決着がつきます。

【進藤麻斗・櫻井理子】

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2015年05月25日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部リーグ 対武蔵大学戦

首都大学野球春季2部リーグ 対武蔵大戦2回戦
5/24(日)
飯能市民球場





主将・吉原 2試合連続弾含む3打点!
チームは26日首位決定戦へ

大東 120020000 5
武蔵 000310000 4


前日の対武蔵大学1回戦、13回タイブレークまで突入した試合を決めたのは主将吉原俊貴(環境4)のサヨナラ満塁弾だった。
1夜明け24日の試合、この試合のヒーローも吉原であった。 
 
 DSC_0627 (800x525).jpg
 ▲本塁打を放ちチームメイトに祝福される吉原
まずは1回、1死走者無しから2番𠮷原。とらえた当たりは右スタンドに飛び込み、2試合連続2号ソロでチームに先制点を与えた。吉原の勢いはまだ止まらない。2回表、2打席目を走者2.3塁のチャンスで迎えるとここでも適時三塁打を放ち2点を追加。序盤に主将自らのバットでチームを勢いづけた。
 本学先発は今井圭(文4)。3回まではほぼ完璧な投球を見せるも4回、四球で走者を背負うと武蔵4番松本に適時二塁打を許し1点を返され、その後動揺からか四球を出した後降板。3回までの投球がよかっただけに悔しい途中降板となった。代わった野村亮太(国際関係2)も苦しい投球。7番金子に2点適時打を許すと、次の回にも2本の安打を浴び即時交代となった。
 打線は3−3の同点となった5回表、1番野澤和希(国際文化2)の中前打から4番早津勇人(環境3)の右中間適時二塁打で1点勝ち越すと5番に入った石川雅記(日文4)の二ゴロの間に1点追加。計2得点を奪い優勢に立った。
その裏1点失うもその後はこう着状態。9回表まで両校スコアに0が並ぶ。9回裏、中前打を許すも最後は三振に仕留め試合終了。この勝利でリーグ戦10勝2敗とした本学は明星大学と並んで同率首位となったため首位決定戦が行われることになった。
首位決定戦は26日(火)12時より飯能市民球場にて行われる。



〈試合後のコメント〉

吉原主将
「先制点が欲しいところでうまく打てた。明後日の決定戦、勝て東京経済大学、負けても去年入れ替え戦で負けた獨協大学と試合ができ正直勝ち負けで心が大きく動くようなことはないが、入れ替え戦に勢いつけるためにも26日は全力で勝ちに行きたい」

監物靖浩監督
「いろいろな経験を重ねたことで強く、落ち着いて試合ができるようになってきた。精神力の体力がついたと思う。26日の明星戦はいい緊張感の中で試合することで強くなれる材料が多く獲れると思う」


首都大学野球春季2部リーグ 勝敗表
大学名     勝   負   勝率
1.大東大  10   2   0.833
1.明星大  10   2         0.833

3.明学大   8   4         0.667
4.武蔵大   5   7         0.417
5.玉川大   5   7         0.417 
6.足工大   3   9         0.250
7.成城大   1   11      0.083※同率の場合、前季順位により決定


NextGame
5/26(火)  首位決定戦 飯能市民球場

5/30(土)  入れ替え戦1回戦 海老名球場
5/31(日)  入れ替え戦2回戦 日体大健志台球場


【進藤麻斗・櫻井理子・児玉涼香】

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2015年05月23日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部リーグ 対武蔵大学戦

首都大学野球春季2部リーグ 対武蔵大学1回戦
5/23(土)9:30プレイボール
飯能市民球場




主将吉原 逆転サヨナラ満塁弾!
チームは入れ替え戦進出確定

武蔵 0200000000003 5
大東 0100001000005 7


 13回裏、激闘を制した顔がそこにはあった。タイブレークまで突入した今試合。最後は主将・吉原俊貴(環境4)が劇的・逆転サヨナラ満塁本塁打を放ち熱戦に終止符を打った。
 DSC_0522 (800x558).jpg
 
▲救援し好投した内海
試合は2回に両校が得点を入れる。2回表、武蔵大学に先制となる中前適時打を許すと、相手の盗塁の間に味方の失策も絡み、2点先制される。しかしその裏、久しぶりの先発出場、石川雅記(日文4)が右越え本塁打を放ち1点差とする。 その後は両校こう着状態。しかし7回裏、2死1.3塁とするとここで9番丸山雄基(現経3)。この場面で丸山は意外性抜群、セーフティスクイズを選択。これがうまく決まり2−2の同点とする。
 本学先発高橋一成(スポ科4)は7回途中、2失点で降板、内海成貴(政治2)へとマウンドを譲る。代わった内海は9回まで無失点、延長戦に入っても自慢のストレートで得点を許さない。内海を何とか援護したい打線も相手投手に沈黙。結局12回まで2−2の同点のまま試合はタイブレーク方式へと突入する。タイブレークは1死満塁から攻撃開始。打者はチームで指定した打者からとなる。 迎えた13回表、武蔵大学の攻撃。3番多賀が放った打球は二塁手椙山へ飛ぶもこれを捕球できずまずは1点。4番松本に
 DSC_0590 (800x550) (2).jpg
 
▲サヨナラ弾を放った吉原を迎え入れるチームメイト
は右前適時打を許し1点、その後内海が踏ん張れず追し出しを許し1点、計3点を許し後がなくなる。その裏、監物監督が託したのは野澤和希(国際文化2)。その野澤は殊勲の四球を選びまずは1点を返す。ここで今日のヒーロー、主将吉原の登場。思いっきり振りぬいた打球は右方向に上がる。右翼手が1歩、また1歩後ろへ。次の瞬間追うのをあきらめた。その瞬間、主将吉原の逆転サヨナラ満塁本塁打。7−5と大逆転劇を披露し武蔵大学に1勝。その後の試合、明治学院大学が敗れたため本学の2季連続入れ替え戦出場が決定。今日のような粘りの野球を入れ替えでも是非披露して欲しい。


〈試合後コメント〉
サヨナラ弾・吉原主将
「打撃で貢献できていなかっただけに嬉しい。2試合連続サヨナラ勝ちし粘り強さ、勝ちに対する執着心も現れてきた。明日はもっと投手を助けたい」

負けが消えた内海投手
「吉原さんにそろそろ1発があると思っていた。今日の12回までのような投球を心掛けたい」

監物靖浩監督
「2試合連続のサヨナラは力になる。主将の吉原はなかなか1発が出ない中で本人も救われる1発だったと思う。明日も落ち着いて1勝を取りに行きたい」



【進藤 麻斗】




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2015年05月18日

【硬式野球部】首都大学野球2部春季リーグ 対玉川大学戦

首都大学野球2部春季リーグ 対玉川大学戦 1回戦
5/16日(土)
獨協大学天野貞祐記念球場




絶好調男・野澤の本塁打が決勝点
9回には満塁弾含む3本塁打で7点打線爆発

大東 003000007 10
玉川 011000000  2



 前週の対明星大学戦、首位攻防戦を1勝1敗とした本学は今週、玉川大学に2勝を挙げると同率首位に並ぶことが出来る。その本学はチャンス強さが売り、ここ数試合でスタメン起用が続く野澤和希(国際文化2)が3回に3点本塁打を放ちこれが決勝点。9回には3つの本塁打が飛び出し7点を追加した本学が10-2と相手を圧倒し1勝目を挙げた。
 
野澤 (640x427).jpg 
 
▲今試合でも本塁打で試合を決めた野澤
「まだ2年生なので狙ってホームランなんて…。」身長186cmの大男もいたって低姿勢だ。2年生・野澤は第2週成城大学戦から連日のスタメン起用。チャンスをものにする精神力と体格を生かしたパンチのある打撃で初スタメンの成城大学2回戦では本塁打を含む3安打4打点と大車輪の活躍。その後もチャンスで打ち続け指揮官の信頼を得続けている。
 その野澤は3回、1点リードを許した状況、1死1.2塁で第2打席を迎える。「どんな形でもランナーを返したかった」と野澤。振りぬいた打球はそのまま左スタンドへ。今シーズン2号目の一打は形勢逆転の3ランとなった。
本学先発は今シーズン4度目の先発、高橋一成(スポ科4)。2回、3回にそれぞれ味方の失策などで1点ずつ失うもその後は安定感抜群。結局7回被安打4、1失点でしっかりと試合を作った。
試合は3−2で迎えた9回表、先頭打者の早津勇人(環境3)がソロ本塁打を放つとその後満塁とし2番、主将吉原俊貴(環境4)。カウント1−1からとらえた当たりはグングン伸びてバックボード直撃満塁弾となり、なかなか打撃で結果の出なかった主将にとって嬉しい1発となった。次の3番和氣暉親(スポ科4)はまるで狙ったかのように打球を左スタンドへ。自身3号目、またこの試合チーム4本目の本塁打を華麗に決め、10−2での勝利に華を添えた。



〈試合後のコメント〉
野澤選手
「次にまたホームランを狙うとスイングが大きくなる。コツコツとしっかりとらえることをしたい」

吉原主将
「本当の理想はビックイニングを作るのではなく1点ずつ細かく多くとること。また、こういった勝利のあと雰囲気が緩むことが多いので主将としてきっちり締めていきたい」





5/17 (日)     9回裏に2点差追いつくと10回裏サヨナラ勝ちを収め2連勝。これで明星大学と同率首位となった。

【進藤 麻斗】
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2015年05月11日

【硬式野球部】首都大学野球2部春季リーグ 対明星大学戦


首都大学野球2部春季リーグ 対明星大 2回戦
5/10(日)
熊谷運動公園野球場


首位攻防戦第2ラウンド
1点差接戦制し連敗止めた!

明星 010000100 2
大東 10010100× 3




 6−12で敗れた9日の試合、監物監督が「どちらに流れが転んでもおかしくなかった」というように、自分たちの野球を確立しつつある本学野球部。しかしこの試合勝たなければ入れ替え戦出場も黄色信号となるだけあって、成長と結果が求められる一戦となった。
 
 DSC_0161 (640x433).jpg
 ▲勝ち投手となった今井
本学は1回裏、1番野澤和希(国際文化2)がいきなりの3塁打を放つと、相手の捕逸で幸先よく先制する。本学先発は春季リーグ3度目の先発を務める今井圭。2回に相手の犠飛で1点失うも、その後は尻上がりに調子を上げ得点を許さない。本学は4回、椙山人臣(経済3)が適時二塁打を放ち1点勝ち越すと、6回には中村光瑠(経営2)の二塁打から7番竹澤幸大(スポ科4)の適時打が飛び出し徐々に差を広げる。先発今井は7回、先頭打者に二塁打を許しその後降板するも、6回1/3を5安打自責点1と試合を作り先発の役割を果たした。
 しかしその7回からは苦しい展開。1死1.3塁から打球は二塁手椙山へ飛ぶも併殺を意識するあまり珍しく失策、1点差とされる。8回裏には0死満塁とするも明星先発岡本の気合が勝った。この場面で三者連続三振を喫し欲しい1点がなかなか奪えない。最終回、押せ押せムードの明星側に対し本学は2死1.3塁のピンチ。救援していた内海成貴(政治2)のフルカウントから投じた直球は見
 
 DSC_0180 (640x433).jpg
 ▲適時打を放った竹澤
事キャッチャーミットへ吸い込まれゲームセット。3−2で接戦を制し、連敗を2で止め首位攻防戦を1勝1敗とした。



〈試合後のコメント〉
先発・今井投手
 「前の試合、相手打者が内寄りに立っていたのでそれへの対策をしっかりした。コントロールがまだ不安定なのでそこを修正したい」

竹澤選手
「1、2打席目はいいようにやられていたので3打席目はストライクが来たら思いっきりいくつもりだった。残り4試合すべて勝ちたい」

吉原俊貴(環境4)主将
「この1勝は大きい。また個人的に久しぶりに打てたのがよかった。平日の練習から気を抜かずにやっていきたい」

監物監督
「昨日から落ち着いて試合はできていたが勝ちにつながってよかった。今井については登板するたびに味方の信頼を得ており今日も良かった。すべての試合勝ちたいがそれでも選手の成長も見ていきたい」



NextGame
5月16,17日
対玉川大学
獨協大学天野貞祐記念球場にて


【進藤 麻斗】
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2015年05月09日

【硬式野球部】首都大学野球2部春季リーグ 対明星大学戦

首都大学野球2部春季リーグ 第5週 対明星大1回戦
5月9日(土)
熊谷運動公園野球場


投手陣踏ん張れず
大量失点で2連敗喫す

大東 000002301 6
 明星 30003033× 12


 5月6日に行われた雨での延期分の試合、対明治学院大学戦で今季初黒星を喫した本学。今週は1位明星大と2位の本学との直接対決とだけあって重要な2連戦となるが、今日は投手陣が踏ん張れず、12失点を喫し2連敗となった。
 
 DSC_0877 (640x428).jpg
 
▲ルーキーながら毎試合のよう
に登板している田川。
中継ぎの柱になれるかどうか
注目したい。
試合は1回、本学先発高橋一成(スポ科4)が立ち上がりを攻め込まれる。2死まで追い込むもそこから四球を含む3連打を浴び3点を失う。その後は落ち着いた投球を見せた高橋だが4回、打球が体に当たるアクシデント。大事には至らなかったがここで田川佳弥(国際関係1)にマウンドを譲った。その田川は5回、満塁とされると適時打、2つの犠飛でここでも3点のビックイニングを許してしまう。0−6で迎えた6回、ここから本学が底力を見せはじめる。3番和氣暉親(スポ科4)の出塁から4番に入った早津勇人(環境3)が2ラン本塁打。2−6とすると、7回には満塁のチャンスでまたもや早津。ここでも3点適時二塁打を放ち1点差に追い詰める。しかし追い上げムードもここまでになってしまった。7回裏、2本の適時打で3点失うと8回にはスクイズ、2点適時打で5−12とされ万事休す。9回には中村光瑠(経営2)のソロ本塁打が飛び出すも時すでにおそしで開幕2連敗を喫してしまった。
しかし、本学も打って多くのチャンスを作り出している。大事な首位攻防戦。明日の試合は落とすわけにはいかない。


〈試合後のコメント〉
監物靖浩監督
「明星が思いっきりよく振ってくる印象だった。どちらに転ぶかわからないような試合だったと思う」

早津選手(本塁打含む2安打5打点の活躍)
「自信を持ってスイングできた。明日もし捕手起用なら今日みたいに思い切ったスイングをしてくる相手に対して緩急などをうまく使ってリードしたい」


Next Game
5月10日(日)
熊谷運動公園野球場にて(ひろせ野鳥の森駅徒歩15分)
vs明星大学
首位攻防戦第2ラウンド!これ以上の連敗は許されない本学は意地を見せることが出来るか。
是非応援にお越しください。


【進藤 麻斗】


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2015年05月02日

【硬式野球部】首都大学野球春季リーグ戦 対足利工業大1回戦

首都大学野球2部春季リーグ戦
5/2(土) 12:00
獨協大学天野貞祐記念球場


 DSC_0925 (800x533).jpg 
 ▲完封勝利を収めた先発の高橋 

試合序盤は投手戦が繰り広げられ、両校のスコアボードにゼロが並ぶ。試合が動いたのは6回。この回先頭の本田寛人(経営2)が安打で出塁。その後も四死球で一死満塁のチャンスを作ると、8番の中村光瑠(経営2)に代わって打席に立った竹澤幸大(スポ科4)が右前に適時打を放ち、試合の均衡を破る。1番の野澤和希(国際文化2)も右中間に適時打を放ち、この回さらに2点を加える。9回も本学は安打や四球で2死満塁のチャンスを迎えると、5番の和氣暉親(スポ科4)が初球をスタンドに叩き込み満塁本塁打。和氣は今季2本目の本塁打となった。
 一方、先発を任された高橋一成(スポ科4)はボールカウントが先行してしまう場面も見られたが、要所を締めるピッチングで相手に攻撃の隙を与えることなく9回を無失点で投げ切り、チームは8−0で勝利。本学は開幕4連勝を飾った。

〈コメント〉
監物靖浩監督「チームの課題であった守備が少しずつ安定してきている。有利なカウントでは積極的に打ってもらいたい。(先発の高橋選手について)今日の投球が自信になると思うので一回り大きくなってくれたと思う。(和氣選手について)どんな雰囲気の中でも今日のようなバッティングができるようになってほしい。(途中交代した中村選手について)バッティングは良くなってきているものの、もっと打たなければならない存在。チームのバッターの中心になっていってほしい選手」

山崎友和コーチ「(先発の高橋選手について)集中して粘り強く投げることができていた。普段から意志を持って、やることをやっている選手が結果を出せたのはいいことだと思う」

吉原俊樹(環境4)主将「早めに先制点をとることが出来なかった。6回の前にチームで流れを変えようという話をして、それが実行できて良かった。バッティングが課題だと思うので甘い球を狙ってチャンスで打てるようにしたい。今週が山場だと思うので気持ちを入れて頑張りたい」

高橋選手「チームを信じて自由に投げることができ、それが結果につながって良かった。特にストレートの制球力がまだまだなので、これから向上させていきたい」

和氣選手「(満塁本塁打について)点差が離れていたので強くバットを振ることを意識して打席に立った。今週勝ちきれば優勝も見えてくるのでみんなで頑張りたい」


【櫻井理子】
posted by スポダイ at 23:22| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

【硬式野球部】首都大学野球2部春季リーグ戦 対成城大学 2回戦

首都大学野球2部春季リーグ戦 対成城大2回戦
4月19日(日)
城西大学野球場にて


4年生・今井初登板初勝利!
打線も12点奪い快調

成城 000000000 0
大東 00101640×12





 
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 ▲先発し好投した今井
  今季リーグ戦3戦目、先発マウンドを託されたのが今井圭(文学部4)だ。推薦で入学してからリーグ戦での先発登板はなく、今日ようやくそのチャンスを掴んだ。今井は試合前、「緊張しますがリラックスして頑張ります」とコメント。その裏には内に秘める闘志が垣間見えた。
寺村友和投手コーチも「力のあるピッチャーなのでどこまでやれるか」と期待を込めた。
 その今井は1回、先頭打者を3球三振に仕留めると、その後も自慢のストレートで相手を圧倒。6回を被安打2とし、実に8つの三振を奪うなどゼロ失点の快投で指揮官の期待に応えた。
 
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 ▲本塁打を含む6打点の活躍、野澤
 一方、打線は1−0とした5回に1番DH野澤和希(国際文化2)が左スタンドにソロ本塁打。1点を追加すると、続く6回には、4番に入った早津勇人(環境3)の中前安打を皮切りに打者一巡の猛攻。押し出しや野澤の2点適時打、主将の吉原、石川も続きこの回一挙6点を挙げる。7回には無死1、2塁の場面で、今井から代わった坂田脩造(スポ科2)が好リリーフを見せ無失点で切りぬけると、8回にはまたもや野澤がダメ押しとなる3点適時三塁打を放ち、本学は12得点の大爆発。9回は田川佳弥(国際関係1)がアウト3つをすべて三振で奪い、今井の初勝利、そして本学開幕3連勝に華を添える完封リレーを締めくくった。



≪コメント≫
 今井投手
  「ストレートに自信をもって投げることが出来た。また自分のテンポで投げられたのも大きい」

 野澤選手(5打3安打6打点の大活躍)
      「積極的にいけてよかった。また、前回抑え込まれた投手から打てたのは嬉しい」

 吉原俊貴(環境4)主将
  「昨日とは違って自分たちで点が取れた。先発の今井が頑張っていたので助けてやろうと思った」

 寺村コーチ(先発した今井について)
  「合格点。これを自信に次のステップに行ってもらいたい」

 監物靖浩監督
  「今井は十分よくやった。今日の経験がいい材料になったと思う。ただ野手陣に関しては詰めの甘さも見られるので次の試合まで2週間、しっかり整理して臨みたい」



【進藤麻斗・櫻井理子】



posted by スポダイ at 01:25| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

【硬式野球部】首都大学野球2部春季リーグ戦 対成城大学戦

首都大学野球2部春季リーグ戦 第2週
4月18日(土)
城西大学野球場にて



開幕2連勝を飾るも課題多き試合に

大東 000030010 4
成城 010000200 3




 春季リーグを勝ち抜き入れ替え戦で念願の1部復帰を目指す本学。先週の勝利に続き今試合もしっかりと勝利を収め開幕2連勝とした。
 本学先発は開幕戦でも先発した高橋一成(スポ科4)。落ち着いた投球を見せ、2回には1点を失うも4回までに7奪三振を奪うなどし味方の援護を待つ。試合が大きく動いたのは5回。7番宮元健志(経営4)の右前安打を皮切りに0死1、2塁とすると9番椙山人臣(経済3)が左越え適時二塁打を放ち同点に。さらに相手のエラーが重なりこの回一挙3点を手にした。
 しかしここからがピリッとしない。先発の高橋が7回2死まで追い込むも9番、1番にそれぞれ安打を許し1、3塁とされる。ここで1塁走者の盗塁の際に捕手早津が2塁へ悪送球。この間に3塁走者がホームを踏み1点差とされると、その後も投手と一塁手の間に上がったフライを処理できずこの間に同点とされる。なんとか勝ち越したい本学は8回、相手のエラー二つで1死1、2塁とすると、ここで相手捕手が後逸。その隙を見た2塁走者の石川雅記(日文4)が一気にホームインし、なんとか1点を勝ち越す。その後8回からは内海成貴(政治2)が2イニングをしっかりと締めゲームセット。勝ちを残したものの課題が多く残る試合になった。



<コメント>
 監物靖浩監督 
  「勝てたのはいいが、きれいに野球をしようとしすぎて打ちに行くところも積極的ではなかった。明日は選手の本気を見たい」                                                                              


【進藤麻斗】
posted by スポダイ at 21:44| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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