2019年10月20日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦 1部 最終戦 帝京大学戦


『サヨナラ負けを喫し、
1部残留をかけた入れ替え戦へ』

大東大 300 000 000  =3 
帝京大 010 001 011×=4

●江村-濱田 ☆二塁打 菅原(8回表)

1部秋季リーグ通算 12試合3勝9敗(6チーム中6位)=本学日程終了

 首都大学野球連盟秋季リーグ1部帝京大学戦が10月20日(日)に、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われた。本学は前日の帝京大学戦に3−0の完封負けを喫し、今日負ければ入れ替え戦へ臨むことになる。
 迎えた本日。先発は江村伊吹(スポ科3)、前日は7回3失点で敗戦投手になったが、2日連続で先発となった。打線は初回、菅原が左前打で出塁すると、石原が三エラーで1、2塁とする。そして佐伯が適時打で先制。続く増田が四球を選び満塁。山口海が押し出し四球で2点目。武者が適時打で3点先制した。援護をもらった江村は1回裏を三者凡退に抑える。だが2回に1点6回にも1点与え8回には犠飛で同点に追いつかれる。迎えた最終回二死二塁で左前適時打でサヨナラ負けを喫した。これで本学は帝京大学に2敗を喫し、来週土曜日に行われる入れ替え戦へ臨むことになった。

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▲初回左前適時打でチャンスメークした 菅原

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▲初回左前適時打で先制点を挙げた 佐伯

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▲要所を締め、試合をつくり完投した 江村

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▲主将として常に声を出し仲間を鼓舞する 石原

《監督・選手インタビュー》

監物靖浩 監督

━試合を振り返っていかがでしょうか。
 いい入りかたはできました。でももう一点が取り切れなかったです。 
━試合前に話したことはありますか。
 特には話してないですが、集中してやろうと話しました。昨日は思い切ってやろう、でしたが逆に雑になっていました。なので今日は集中してやろうとキャプテンとコーチを通じて話しました。
━試合で課題と収穫点は見えましたか。
 うちのほうが格下なので、そこでミスをしてしまうと勝つのがしんどくなります。 
━入れ替えのキーマンの選手はいますか。
 みんなです。ずば抜けてる人はいないですが、みんながちゃんとやってくれています。今日も帝京相手にしっかりといい試合をしてくれました。4年生で野球人生を終える選手もいます。一生懸命やり、今までやったきたことをすべて出してほしいです。

石原与一(経営4)

━率直な気持ちをお聞かせください。
 悔しいです。
━試合を振り返っていかがですか。
 昨日もそうですけど秋のリーグ戦はチャンスは作るんですけどあと1点が届かない試合が多くて、今日もそうでした。戦えない相手ではないですし、いい試合をできているのでしっかりとまた練習していきたいです。
━試合前の調子はどうでしたか。
 悪くなかったです。チー厶内もいい雰囲気でした。
━課題と収穫点はありましたか。
 リーグ戦でピッチャーが頑張ってくれているので、そこは収穫点だと思います。
━入れ替えに向けてやるべきことと目標を教えてください。
 入れ替え戦で長く野球ができることをプラスに捉えていい一週間にできればいいと思います。

江村伊吹(スポ科3)

━率直な気持ちをお聞かせください。
 負けられない試合だったので、負けてしまったのはすごく悔しいです。チームに申し訳ないです。
━試合を振り返っていかがですか。
 昨日完封されましたが、今日は初回に3点とってもらいました。でもすぐにとられてしまったのは反省点です。
━2日連続の連投ですが調子はいかがでしたか。
 今日も投げることは昨日から分かっていたのでしっかりと準備できていました。調子は悪くなかったです。
━課題と収穫点はありましたか。
 最後はまっすぐに頼ってしまったので変化球を織り交ぜて投げていかなきゃと思いました。
━入れ替え戦に向けてのやっていくべきことと目標をお願いします。
 負けてしまったことは仕方ないのでしっかりと切り替えて4年生とまだ試合できることを噛みしめて入れ替え戦に臨みたいです。


【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 21:55| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

【硬式野球部】秋季リーグ最終戦 帝京大学戦 に向けて



秋季リーグもクライマックス!!


一投一打に全てを懸けろ!



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本学はあと1カードを残し現在5位。そして残す最後のカードは現在6位で同じく残留を争う帝京大学。

来週の帝京大学との試合はまさに生き残りをかけた2連戦。絶対に負けられない戦いとなるだろう。


そして、この試合の結果による順位の可能性は以下の通りである。

2勝→残留(他チームの結果次第では4位まで上昇)
1勝1敗→第3戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦敗北で→入れ替え戦へ(桜美林大or獨協大)
2敗→入れ替え戦へ(桜美林大or 獨協大)


入れ替え戦で
2勝→残留
2勝1敗→残留
1勝2敗→2部降格
2敗→2部降格


と、現時点では残留の可能性は大いに残されている。


今季1部リーグの投手相手に打線が苦しんでいるが、投手陣は粘りの投球を続けている。
最終戦で攻撃陣も粘打をみせ、1部リーグ最終戦で粘り強く勝ち切りたい。




次戦 秋季リーグ最終カード!!

   帝京大学戦

第一戦
10月12日() 14時30分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)

第二戦
10月13日() 12時00分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)

              (全学応援団も応援予定!)


残留をかけた帝京大学との決戦!
今季大熱戦の秋季リーグ最後の死闘を戦う選手たちを声援で後押しし、この目に生で焼き付けてはいかがでしょうか!?




【小山智也】
posted by スポダイ at 05:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦 武蔵大学戦 第三戦

日時:10月5日()14時50分〜
会場:小野路野球場



残留に向け手痛い一敗…
  
次週、最終カードで帝京大学との直接対決に挑む。


 
武蔵大0010010002
大東大0000000000


[大東大]●西川、清岡、本田、江村ー濱田
[武蔵大]◯山内ー鹿倉

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(第二戦に続き先発した西川 右/ 2番手として登板した4年の清岡/ 左)


 先週末に越谷市民球場で行われた武蔵大との試合で1勝1敗に終わったため、本日勝ち点をかけた第三戦が行われた。
この試合の開始前に同会場で行われていた、筑波大と帝京大との試合で延長戦タイブレークの末筑波大が勝利したため、本学はこの試合に勝利すれば残留が確定するという状況でプレイボールとなった。

 試合が始まると初回から得点圏にランナーを背負う。1死1.2塁の状況で4番を迎えるも、ここは菅原の好補でしのぐ。しかし3回、無死1塁から相手のバスターで守備を崩され1.3塁とチャンスを拡大されると、内野ゴロの間に先制を許した。
一方打撃面では5回まで相手に完全試合を許すなど、攻撃の糸口を見出せない展開が続く。6回には流れを変えようとピッチャー西川から変化球主体の清岡へと継投するも、代わった清岡が連続四球を許し、2死満塁。続く打者に内野安打で追加点を許した。清岡はこのシーンを振り返り
「フルカウントからも際どい所に投げたが、ボールになってしまった。内野安打に関しては自分が打球処理の初動が遅れてしまった。」と、失点の原因を分析していた。

その後6回裏に9番細見がチーム初ヒットを放つも、続く先頭の主将石原から快音は響かず。また8回には菅原が盗塁で得点圏まで進むも後続が続けず、結局最後まで三塁すら踏めないまま相手に2安打完封負けでゲームセット。

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(チーム初ヒットを放った細見 /右 今日は凡退に終わるもチームを引っ張る石原主将)

勝てば残留が決まる試合だっただけに、とても大きな一敗となった。
試合後、石原主将は「相手投手のレベルも高いですが、我慢していればチャンスが絶対来るとチームでは話していた。今日は自分もランナーがいる場面で打てなかったので責任は感じているが、ここでナーバスになっては選手としても主将としてもいけない。反省する事はしっかり今日反省してすぐに切り替えて、自分たちのスイングをし続けて後悔なく楽しんで、来週の2試合で残留を決められるようにしたい」と、早くも来週の試合に向けて気持ちを整えていた。


来週は帝京大学と生き残りをかけた2連戦、順位の可能性は以下の通りである。

2勝→残留(他チームの結果次第では4位まで上昇)
1勝1敗→第3戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦敗北で→入れ替え戦へ(桜美林大or獨協大)
2敗→入れ替え戦へ(桜美林大or 獨協大)


今季1部リーグの投手相手に打線が苦しんでいるが、投手陣は粘りの投球を続けている。
最終戦で攻撃陣も粘打をみせ、1部リーグ最終戦で粘り強く勝ち切りたい。




次戦 秋季リーグ最終カード!!

   帝京大学戦

第一戦
10月12日() 14時30分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)

第二戦
10月13日() 12時00分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)


残留をかけた帝京大学との決戦!
今季大熱戦の秋季リーグ最後の死闘を戦う選手たちを声援で後押しし、この目に生で焼き付けてはいかがでしょうか!?




【小山智也】

posted by スポダイ at 02:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ 1部リーグ戦 武蔵大学戦

日時:9月28日()9時30分プレイボール
会場:越谷市民球場




一打で試合が決まった…

 リーグも終盤戦
   実力伯仲の相手とシビれる戦い


第一戦

武蔵大 000 002 000 |2
大東大 000 000 000 |0

●江村ー濱田

第二戦

大東大 000 000 201 1 |4
武蔵大 100 000 110 0 |3

◯西川ー濱田

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 秋季リーグ戦ももう終盤戦、本学は現在勝ち点1で5位と、残留、また下位グループから頭一つ抜け出すためにこの試合は正念場の試合だった。また、あと1勝でリーグ戦通算200勝というメモリアルのかかった状況でもあり、選手たちは並々ならぬ思いで試合に臨んだ。
第一戦の先発は江村。本学のエースで、今季1部の打者にも安定した投球でチームを支えてきた。この日も好調で5回までスコアボードに0を並べる。一方攻撃陣もチャンスを作り再三得点圏にランナーを置くもあと一打が出ないという展開が続いた。そして6回、ランナー1塁の状況で相手の4番打者を迎えた。その初球。甘く入ったボールを相手の主砲にスタンドまで運ばれ、痛恨の被弾。この一打で勢いを失った本学は、反撃することが出来ず、そのまま0−2で敗戦。大事なカードの後塵を拝すこととなった。

 迎えた翌日の第二戦。この試合に負ければ武蔵大とのカードを落とし、1部残留に向け厳しい状況に立たされるという中での試合であった。
この日の先発は西川。今季の登板数は少ないものの昨季1部昇格に大きく貢献し、何よりまだ2年生で期待のかかる投手だ。試合は初回にタイムリーを放たれ先制を許すもその後は互いに0を並べ、昨日同様ロースコアのゲームとなる。7回には本学が押し出しとタイムリーで逆転し、このカード武蔵大から初めてリードを奪うも直後に武蔵大に得点を許し、1点ビハインドで試合は9回表2アウトランナーなしまで進んだ。ここで終わってしまうのか…。と多くの観客が思ったが、ここから本学が意地を見せた。
 四球で瞬足の武者が出塁すると勝負の盗塁で得点圏に進み、一打で同点の状況に望みを広げる。2塁にランナーを置くとここで打席には8番濱田、チームの要として活躍し、今季は打撃面でもここぞで一本を放ってきた女房役が追い込まれながらも粘打で外野に運び、土壇場で本学が追いついた。
この一打で火が付いた本学。延長10回に相手の後逸で勝ち越すと勝負あり。今度は接戦を本学がモノにし、決着は来週へ持ち越しとなった。

 またこの試合でリーグ戦通算200勝を達成。メモリアルゲームを劇的な逆転勝ちで飾った。このまま残りの試合でも勢いのままに、残留&中位進出を狙う。

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(土壇場で意地の同点打を放った濱田。守備でも扇の要としてチームを引っ張る名捕手だ。)

第一戦終了時コメント

監物靖浩監督

「力量もプレースタイルもチームの方針も似ているチームで、お互いにチャンスはあったので、本当に差は無かったと思う。先に点を取らせてあげられなかった俺の采配の責任。そしてホームランで先制された後に焦ってしまったから勝敗が決したと思う。唯一の失点がホームランだったというのがダメージとしたは大きかった。明日もチャンスはあると思うし、残りの試合4勝利すれば数十年ぶりの3位という可能性もまだ残っているので、そこを考えてやっていきたい。」

石原与一選手

「どういう結果であろうと後悔がないように最後まで、やりきろうという話をして臨んだ。
ずっとチャンスで一本というのが課題で、1部のピッチャーなのでもちろん打ち崩すのは難しいんですけど、こうやってチャンスを作るところまでは来ているので、後一歩だと思います。
点を取られるまでは雰囲気も良かったが、ああいう点の取られ方をして少し下がってしまった部分もある。辛い時こそ元気なのが良いチームだし、雰囲気の良さは自分たちらしさでもあると思うので、そうなれるようにしたい。」

江村伊吹選手

「負けられない試合が続くので、どの試合も絶対に勝つという思いでマウンドに上がった。
勝てれば残留に大きく近づく試合だったので、先に自分が失点して負けてしまったので悔しいです。序盤は自分のピッチングか出来ていたと思うが、4番に初球甘く入ったところを持っていかれてしまった。(味方の援護は最後まで入らなかったが)自分があそこを0に抑えていれば延長で点が入ったかもしれないので、そこが悔しい。4年生と最後まで全力で試合が出来るように、これからまた頑張りたい。」


次戦 武蔵大学戦 第三戦
10月5日()13時00分プレイボール
         @小野路球場

【小山智也】
posted by スポダイ at 19:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦1部リーグ 日本体育大学戦

日時9月21日()14時30分プレイボール
会場:牛久運動公園野球場



沈黙を破ったのはやはり主将の石原!

この敗戦を糧に、次戦に懸ける

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(最終回もベンチから
   声援を送り続けた)



TEAM
日体大1000011003
大東大0000000000

[日体大]◯吉田ー馬場
[大東大] ● 本田、木村、松村ー濱田、田原

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(6回先頭の石原がこの試合
   チーム初ヒットを放った)




 先週の筑波大学戦で勝ち点を獲得(2勝1敗)した本学。今週は春季1部3位の日体大との対戦となった。相手の先発は吉田、先日プロ志望届を提出した右腕で、この試合にも偵察が駆けつけるなど、注目が集まる中プレイボールとなった。

締まった入りで得点のチャンスを伺いたい本学であったが、先頭打者本塁打を浴び、いきなり出鼻をくじかれる。その後のピンチは何とかしのぎ、初回を1失点で終えるも、相手の吉田投手を前に中々反撃の糸口をつかめない。
そして先発の本田は4回で降板し、木村がマウンドに上がるも6回、7回にそれぞれ1失点。粘りの投球も追加点を許した。
 結局最後まで日体大の吉田投手からホームを踏むことは出来なかったが、本学も意地を見せた。

6回裏、ここまで相手にノーヒットに抑えられていた本学であったが、主将の石原がボールを何とか外野まで運び、意地のヒットを放つ。
続く打席でもヒットを放ち、石原はこの試合2安打。佐伯もヒットを放った。吉田投手には三安打完封を達成されてしまったが、この3本のヒットが、次につながる一打になると信じたい。



監督インタビュー
監物靖浩監督
「お互いにチャンスはあったと思うが先頭打者本塁打で相手に勢いがついてしまった。ただ試合全体を通して日体大を3点に抑えたというのは踏ん張ったと思う。あのクラスの投手だとなかなか4点取るのは難しいけど、ああいう投手のボールをどうやって打っていくか選手たちがもがくことは絶対に意味のあることだし次に繋がっていく。1部の試合でこういう厳しい展開になる事が多いのはしょうがないので、先週勝ち点を取れてひとまずホッとしているだろうし、今日は負けたけど試合ごとに切り替える事ができているから、明日また勝てるように粘ってやっていきたい。」


選手インタビュー
石原与一選手

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Q.先週勝ち点を取って、この一週間のチームの雰囲気はどうでしたか?
先週の勝利で自信がついて、いける手応えを持って練習や試合に臨んでいた。ただ相手もそれ以上に強くて、勝つことは出来なかった。でも、天候などの影響があるかもしれない予報だったが、天候に左右されずにプレーや準備が出来たとは思う。

Q.吉田投手はプロ注目の選手でしたが、対戦してどのように感じましたか?
東海大学との対戦を経験して1部には凄い投手がたくさんいると分かったので、そういういい投手がいたとしても全く打てないとは感じなかったし、むしろ打ってやるという気持ちの方が大きかった。

Q.中々ヒットが打てない展開の中、石原主将自身が沈黙を破るヒットを放ちましたが、どのような気持ちでしたか?
この一週間いい投手を想定して全員でやってきた練習が実を結んだと思います。ただたまたま自分の打席でヒットが打てたというだけで、誰もがヒットを打てるチャンスはあったと思うので、これからまた練習して、チャンスをものに出来るようにしたい。

Q.では今日は負けてしまいましたが、これからの意気込みは。
4年生にとって本当に最後のリーグ戦なので、後悔のないように力を全て出し切って、その上で勝利を掴み取ることが出来ればいいです。ただもちろん勝つつもりで自分たちらしく楽しんで、最後まで戦います。



木村直斗選手

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Q.新人大会の敗戦から一か月、どのような思いで練習に励んだか。
自分たちの代からも2人入っていたので、その2人には負けないように頑張ろうと思ってやっていました。

Q.登板が決まったときの気持ち
楽しんでやろうと思ってマウンドに上がりました。

Q.では投球内容を振り返って、どのように感じているか。
点を取ってくれることを信じて、出来ることをやりました。ただホームランを打たれたりしたのは力不足だと思います。

Q.対戦して感じたこと
凄いスイングも良くて、次こそリベンジしたいです。

Q.これからの意気込み
まだリーグ戦これから続くので、しっかり抑えて勝利に貢献できるように頑張ります。




次戦 9月28日()9時30分プレイボール
武蔵大学戦 @越谷市民球場


【小山智也】
posted by スポダイ at 23:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ 1部リーグ戦 筑波大学戦

日時:9月7日()9時30分プレイボール
会場:大田スタジアム



江村完投 斬り舞い!!

昨季2位 筑波大 投げ勝ち今季1部初勝利!


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(粘りのピッチングで
 完投勝利を果たしたエース江村)



 
筑波大00
0
1000001
大東大00201000×3


[大東]勝 江村ー濱田
[筑波]負 村木、薮崎ー高P


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(2打席連続で
  タイムリーを放った荻田)




 先週の秋季1部リーグ開幕カードでは強豪東海大に完敗。もちろん7季ぶりの1部リーグでこの敗戦から学ぶこともあったが、多くの課題と、これからも厳しい戦いが続くという事を痛感させられる試合となった。そしてそこから1週間が経ちこの試合を迎えた。筑波大は昨季1部リーグで2位と、東海大に勝るとも劣らない強さを誇る大学。しかし今季開幕戦では武蔵大に敗戦しており、筑波大もこの試合にかける思いは本学同様に大きかった。

試合が始まると本学エースの江村が筑波大打線を抑え続け、得意の投手戦に持ち込む。すると3回、武者が四球で出塁すると続く濱田が野選でチャンスを拡大。その後菅原が送りバントで1死2.3塁とすると、石原の内野ゴロと荻田のタイムリーで本学が2点を先制した。直後の4回にピンチを招くも、失点を犠牲フライでの1点に抑え、ピンチを切り抜ける。5回には荻田の2打席連続タイムリーで1点を追加し再びリードを2点とすると、このリードを江村の完投と守備職人竹内の好守備で最後まで守り抜き、今季1部リーグ戦初勝利を掴み取った。

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(最終回に2度も好守備を見せ
  チームを救った外野手の竹内)



次戦は筑波大学との第二戦。ここで連勝し、勝ち点を積みたい。

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(先週の東海大戦で2三振し今日も2三振をするも、最終打席でヒットを放ち復調を誓う4番中野翔)


監督インタビュー
監物監督
Q.筑波大も先週の試合で負けていて、お互いに特に負けられない試合だったと思うが、試合前のチームの雰囲気はどう見えていましたか?
武蔵に負けたていたといけ筑波大はとても力のあるチームなので、先週やったことを生かして試合が出来れば何とかチャンスがあって勝てるかなくらいの気持ちで挑んだ。勝てればそれに越したことはないけど、順位とかを特別意識してという事はなかった。でも選手たちはこういう試合展開に我慢してやっていたと思う。

Q.では結果勝利を収めましたが、この試合で大事だったところは。
自分たちのペースで試合が出来ればこの先の流れも良くなって行くし、今後に繋がる試合になったと思う。先週は初めての1部で落ち着いて出来なかった部分もあったが、今日は落ち着いて出来たので、良い1試合になった。

Q.中5日の江村さんが先発となりましたが。
みんながみんな戦力なので、本当は継投する予定だったんだけど、良い感じで点が取れて江村も良いピッチングだったので(投げさせた)
1部はしんどい試合にはなるけど、我慢出来ていたからね。
まぁそこは詳しくは投手コーチに笑

Q.塩津選手から竹内選手への交代について。
バッティングの部分で塩津が今週良かったので、どこまでいけるかというところだった。ただ竹内は守備のスペシャリストなので、リードしたところで守りで失点しないように交代をした。最終回のスーパープレーもあったように竹内はああいう選手なので。

Q.結果としてこの一勝は1部で戦い続けるために大きな一勝となりましたが、今後の展望について。
もちろん目指すところは残留じゃなくて2位狙いだよ笑
東海に負けたけど、まだまだ優勝する可能性だって他力だけどある訳だし、そこは常に上を目指してやっていきます。


選手インタビュー
石原選手
Q.筑波大学にはどのような思いで挑んだか
筑波大学さんも先週負けてはいるんですけど、もちろん強い相手というのは分かっているので、相手に左右されず自分たちの野球をしたら結果はついている話していた。

Q.先週東海大と戦って1部の凄さを経験したと思いますが、今日はどうでしたか?
今日の相手の投手も良い投手だと聞いていて、実際に1打席目は中々打てなかったし、その時にこの試合は投手戦になるなと感じた。

Q.ではその中でチャンスで打席が回ってきた時の気持ちは
3塁ランナーも武者で足が速いし、何より下位打線の後輩がチャンスを作って回してくれたので、絶対に試合の流れを作る場面だと思った。バットに当てる事だけを考えて打った。

Q.その次の打席も1.2塁のチャンスで警戒されていたバントをしましたが、そこはどういう意図がありましたか?
自分で考えてバントをしたが結果的にああいう形になってしまった。視野を広げて冷静にプレーができればもっと違う形になったかもしれない。

Q.そのあとはリードを守る展開でしたが、どのような思いだったか。
江村も良いピッチングでしたし、今年は特にチームの雰囲気が良い所なので、全員で後押しできたと思う。

Q.では最終回はいかがでしたか?ピンチもありましたが、やはり特別な思いは持っていましたか?
竹内も後ろにいたので安心というか、信頼がありましたし、江村も毎試合ピンチは作るんですけど、何とかしてくれるので、チームを信頼して臨めました。

Q.今回の勝利についての思い
もちろん自分たちの代での1部初勝利というのもそうですし、聞いた話だとあと2勝でリーグ通算200勝になるらしくて、そういう節目の勝利をお世話になっている監督に届けられるように、そして上位に食い込めるようにやっていきたい。

Q.また今日の球場は中々新しい球場だったと思いますが、こういった新しい球場でプレーするのはいかがですか?
やりやすかったですし、良い環境で良い相手と出来るので余計に楽しめた。終盤にももう一度この球場を使用するので、その時はまたここで集大成をみせたい。


荻田選手
Q.試合前、どのような気持ちで試合に臨みましたか?
東海大に2敗しましたけど、自分たちは2部からきたチャレンジャーなので、負けても失うものはないという気持ちで、全員が一戦必勝という気持ちになっていたと思う。

Q.相手の筑波大についての印象
良い選手ももちろん多くて、今日も本当にまさか勝てるとは思っていなかったです。

Q.チャンスの場面で打順が回ってきて、見事タイムリーを放った事について。
拮抗した試合だったので、もしチャンスで自分の打席が回ってきたら、絶対に打ってやろうと思っていた。

Q.では2打席連続タイムリーとなりましたが、
今日はスイングしてる時から調子が良くて、打てるかなという感じはしていた。特にこの夏とかは練習をしたので、自信を持って毎回打席に入ることが出来ていると思う。

Q.では今日はリードを守り勝ちましたが、守備の部分ではどうですか?
自分前期は2失策だったんですけど、一個のエラーで流れが変わって負けに直結するのが1部の戦いだと思うので、そこも練習での自信を持ってやっている。

Q.その中での1部初勝利、どのような手応え、思いがありますか?
素直に嬉しいです。でもこの一勝で終わりたくはないので、これから勝ち点をしっかり積み上げて、本気で神宮を狙いたいと思います。


江村選手
Q.東海大には粘りのピッチングを見せるも完敗となりましたが、どのような思いでこの試合に登板しましたか?
相手が強いとか、内容がどうだとしても負けは負けなので。そこは切り替えてこの試合に臨んだ。

Q.では、今日の試合はどのような思いでマウンドに上がったか。
自分のピッチングが出来れば競った試合にはなると思ったので、とにかくそこだけに集中した。

Q.で、想定通り投手戦となり、そこから味方が援護点を取ったこと時の気持ち。
気持ちもしても、やはり簡単には抑えられない相手なので、気持ちとしては得点が入ってすごい楽になった。

Q.ピンチもあったと思いますが、1失点に抑えることが出来た要因。
味方もしっかり点を取っとくれて、自分が抑え切れれば勝てるという状況だったので、そこだけに集中した。

Q.最終回には一打ピンチの場面もありましたが、どのような思いでしたか?
先頭を出してしまったので、気を引き締め直して、次のバッターと対戦しようと意識をした。

Q.今日の勝利について
先週負けましたけど、今週切り替えて勝つことが出来たのが一番良かったです。

Q.これからの意気込み
しっかり自分のピッチングを続けて、これからも勝って行けるようにしたい。


竹内選手
Q.リードしている中から守備で途中出場となりましたが、どのように試合に臨みましたか?
自分はスタメンじゃないときは守備面での勝負所で出るということを頭に入れながら合間に体を動かして備えていた。

Q.どちらというとバッティングが持ち味の塩津選手がスタメンで出て、そこから途中交代という事に関しては。
バッティングの期待値というのは塩津に比べて低いかも知れないですけど、こういう場面から一点も許さないという自信があったので、0点で絶対抑えようと思った。

Q.最終回のスーパープレーについて。
どの場面も飛んでくるかもなということは考えていて、イメージをもって守備をしているので、そのうちの3球が来て、しっかり捕球する事が出来た。相手もなんとかして打ちにかかってくると思ったので、難しい打球が来てもいいような覚悟をしていた。

Q.今後の意気込み
いつも通り変わらず、スタメン出た時はバッティングでも結果を出せるようにしたいですし、守備から途中出場するときはそこで期待されているような守備をしたい。それでみんなで勝利を積んでいきたいです。


中野(翔)選手
Q.東海大戦では2三振と中々ヒットが打てない状態が続きましたが、どのような思いで試合に臨みましたか?
三振でチームに迷惑をかけてしまっていて、チームの攻撃をけん引しないといけない立場なのに、チームの足を引っ張っしまっているという思いが強かった。

Q.では今日最終打席でヒットが出た要因。
1部の投手にも慣れてきて、今日ようやくなんとかヒットが打てた。先週の代打は相手が相手だったので深くは考えずに、切り替えて臨んだ。
これからまたホームランを期待されていると思うので、ヒットの延長でホームランを打てるように続けていきたい。



次戦 筑波大学戦 第二戦
9月14日()13時00分
  @日体大健志台球場

※台風の影響で日時・会場が変更されておりますので、ご注意ください。

【小山智也】

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2019年09月04日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ1部リーグ戦 東海大学戦

日時:9月2日(月)15時50分〜
会場:バッティングパレス相石スタジアムひらつか


王者東海大に完敗も

 主将石原、最終回に意地の一打


 RHE
大東大000000000011
東海大00022001×5
10
2



DSC_3465.JPG


(最終打席でヒットを放った石原与一)




 首都大学野球連盟春季リーグ戦で2部リーグ優勝を収め、続く入れ替え戦で1部昇格を果たした本学。秋季リーグでは7季ぶりの1部リーグでの戦いが始まった。
開幕戦カードは昨季1部優勝の強豪東海大学。本学はチャレンジャー精神を忘れずに挑むも初戦は2-6で敗れた。そしてこの試合、簡単に負けるわけにはいかないという思いで第二戦を迎えた。
 相手の先発投手は、全国レベルで有名な山ア投手。最速153qの直球を投げるを武器に2019年大学侍ジャパンにも選ばれた、ドラフト注目の投手だ。しかし、本学ナインは決して物怖じすることなく、強い相手と試合が出来ることをプラスに捉えていた。

 だが試合が始まると、東海大学を前に出塁出来ない展開が続く。本学江村の粘りの投球で3回までを無失点に抑えるも、4回.5回に2失点ずつを許し降板。試合が進むにつれて東海大学に地力の差を見せつけられる。一方相手の山崎投手は終盤になっても球威は落ちず、8回までノーヒットノーランのピッチング。本学は相手の失策、四死球のみでの出塁しか出来ず。このまま相手に屈辱のノーヒットノーランを達成されてしまうのではないかという不安さえもあった。しかし、最終回に主将の石原が意地をみせる。相手に押されながらもバットに当たったボールは内野の頭を越えてライト前へ。何とか相手の大記録樹立を阻止した。その後は後続が倒れ得点とはならず、本学は1安打完封負けに終わるも、王者東海大学から放った主将の意地の一本が、今後のチームに活気を与えてくれるだろう。


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(4失点も粘りの投球を見せた江村)




監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.秋季リーグは今までよりも強い相手と戦うという中で、何か特別な事はありましたか
自分たちの力の中でやれることを最大限にやろうというだけで、モチベーションはもちろん今までよりも高いと思うけど、特別な指示はしなかった。

Q.では今日の試合はどのように立ち向かおうと思っていましたか?
強い東海大学さんの中でも上手い投手が相手で、自分たちはそういう相手と対戦した事がない訳だから、まず一回対戦してどのように感じるかを大切にというのは話した。2巡目以降も相手が上手くてこういう結果になってしまったが、選手たちはこれが1部なんだというのを実感出来たとは思う。

Q.ではこれから強豪ひしめく1部リーグでどのように戦っていきますか?
「知・学・慣・並・越」という言葉があるように、自分たちは今「知」の段階だったので、秋季リーグを通して一つずつクリアして、最後「越」に到達出来るようにしていきたい。



選手インタビュー
石原与一選手

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Q.1部昇格が決まってから、夏はどのようなトレーニングをやっていたか。
春の大会を通して課題は明確になっていたので、1部は相手のスピード感だったりも違うので、そこを意識してやっていた。

Q.東海大はとても強い相手でしたが、どのような思いで臨みましたか。
もちろん強い相手ですけど失うものはないので、まず東海という名前に負けないようにやっていこうという思いは持っていた。

Q.相手の山崎投手は凄い投手だと思いますが、対戦してどうでしたか?
良い選手ですし、全日本レベルで活躍しているピッチャーですが、もちろん悔しい思いの方が大きいので、ここから全勝して関東大会でまた対戦したいなと思った。

Q.相手にノーヒットピッチングをされている状況でベンチの雰囲気はどうだったか?
開き直るじゃないですけど、あんなに良い選手と対戦できる機会はなかなか無いので、経験というか、もちろん勝利を狙っているんですけど、この試合を楽しんでやろうという話をしていた。

Q.その中で生まれた最終回のヒットについて。
良い選手でも絶対に打てないという事はないので、打てるという気持ちをしっかり持って、来た球を跳ね返した。

Q.今日のヒットや昨日の2点という成果はあったものの結果的に差を付けられて二連敗してしまい、課題も多いと思いますが、どのようにこれから挑んでいきますか?
相手が強い中でベンチの雰囲気も悪くはならず自分たちの野球はできていたと思うんですけど、やっぱり結果も大事なので、ここで1部にしっかり慣れて次から関東大会を目指して勝っていけるようにします。

Q.また、ユニフォームが新しくなり2種類になったそうですが、新ユニフォームの着心地はいかがですか?
自分たちはこの黒いユニフォームを気に入っててカッコいいと思うので、このユニフォームの初陣を勝利で飾れなかったのは残念ですが、来週この新ユニフォームで勝ちたいと思います。


細見優己也選手

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Q.春季リーグでは試合に出れない期間が続いていたが、その間に考えていたことは。
自分自身レギュラーとして試合に出させてもらっていたのにケガをして離脱することになってとても悔しかった。だからこそこの秋に全てをぶつけようという思いで復帰してプレーしている。

Q.春季リーグで優勝して昇格が決まった時どのように感じていたか。
正直(出れなかったという)悔しい思いは当然あったが、1部で戦えるという事をプラスに捉えて復帰に向けて頑張りました。

Q.では夏の間はどのようなトレーニングをしたか。
7月くらいに復帰して、みんなに差をつけられている状態だったので、人一倍練習してやろうという気持ちでトレーニングをしてました。

Q.昨日今日復帰して出場してみて。
1部は当然レベルの高い舞台だけど、先輩たちに助けてもらいながらやれたと思う。

Q.これからの意気込み。
一戦一戦自分たちの戦いをして、先輩たちと最後まで戦って勝ちたいです。



次戦 筑波大学戦
  9月7日()9時30分プレイボール
       @大田スタジアム


【小山智也】
posted by スポダイ at 23:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

【硬式野球部】新人大会2019 城西大学戦

日時:8月17日()9時30分〜
会場:城西大学野球場


新人大会初戦 城西大力負け

1部で戦い続けるため、これからの成長に期待がかかる。



 
城西大学0003200106
大東文化大学0100000203



 夏での調整も大詰めに入り、8月末から始まる秋季リーグ戦に先駆けて、1.2年生が出場の新人大会が行われた。
新人大会はトーナメント方式で行われ、本学は初戦で城西大学と対戦。

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(本塁打を放った白石)




 毎回ピンチを背負うも、2回には白石の好返球もあり、序盤は無失点に抑える。そして2回の裏に白石のホームランで本学が先制に成功。しかし、中盤になると相手の攻撃が牙をむく。4回に2死満塁のピンチを迎えると、走者一掃のタイムリー2ベースを放たれ逆転を許す。5回にも2点を失い、8回にはワイルドピッチでさらに1点を失う。8回に2点を返し意地を見せるも反撃もここまで。投打で相手に上回られ、新人大会は初戦敗退という結果に終わった。
新人大会は悔しい結果となったが、この悔しさを秋季リーグにつなげ、首都1部残留、そして昭和47年以来の優勝を目指しダイヤモンドを駆け抜けてほしい。

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(先発の木村)




監督インタビュー
鳩山丈生監督

「1部に昇格した事で相手のレベルも上がるので、そういうピッチャーから打つためにスイングだったり意識の部分から取り組んできた。
今日はあくまでも新人戦だが、これから1年後2年後にはこの選手たちが主力になるので、この夏やってきたことを見せてほしいと選手たちには話した。
もう少し抑えられれば良かったが、城西大のバッター陣が鋭く、自分たちの攻撃も萎縮してしまった。実力不足を痛感させられてしまったので、これから活躍するために、スタミナも球の質も全て上げていかなければいけない。秋季のメンバーに入れる入れないに関係なく、全ての選手たちにどういう力が必要かを話してやっていきたいと思う。」


選手インタビュー
毛利志龍選手

「主将で4番だが変に意識せずに自分なりのスイングを心掛けた。ただ、1軍での経験で新人戦を引っ張っていこうと思ったが、それが中々出来なかった。また自分はDHで守備には出なかったので、守備の部分でけん引することが出来なかった。これからは守備も鍛えて、DH以外でも活躍出来るような選手になっていきたい。
負けて得ることもあると思うので、これを秋季リーグだったり、成長に繋げていければ良いと思う。」


白石陸人選手

「勝ちたかったので少しでもチームに貢献しようと思って試合に臨んだ。(2回の好返球は)少し逸れてしまったんですけど、キャッチャーがしっかり取ってタッチしてくれたので、結果的には良かった。あれはキャッチャーに助けられたと思います。ホームランは自分の流れで打席に入れて勝負が出来た。それでスタンドまで持って行けたので良かったと思います。ただ相手のバッティングも良くて力負けしてしまった。これからどんどん練習して打ち負けないようにして、リーグ戦にベンチ入りし出場することを目指したい。」



【小山智也】

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2019年06月11日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦 第三戦 桜美林大学戦

日時:6月8日()11時00分〜
会場:上柚木公園野球場


粘り踏ん張って掴んだ勝利7季ぶりの1部へ昇格

主将石原、執念の先制3点タイムリー!

〜次は令和元年秋季リーグ、目指すは昭和47年以来2度目の1部優勝だ!〜


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(試合が終わり昇格が決まった瞬間。マウンドで喜びを分かち合う)





チーム名
桜美林大学0000010012
大東文化大学30000001×4


[桜美林]●松葉、飯村、土井ー鈴木
[大 東]○清岡−濱田


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(左、竹内の好返球で相手のタッチアップを防いだ/右、最後の打者をセカンドフライに打ち取ったシーン)



 第一戦を勝利し昇格に王手をかけるも、第二戦で接戦をものに出来ず、昇格の命運はこの第三戦へともつれ込んだ。この試合の結果で全てが決まる。という中でこの試合を迎えた。
 相手の先発は松葉。第一戦でも対戦した相手のエースだ。そして本学の先発は4年生の清岡。今季リーグ戦の成城大学戦で初めて1軍登板を果たし、先発としてはこの試合が初登板。速球派の本田、江村の登板を予想していた相手ナインは変化球を主体とする清岡に苦戦。この戦略が当たり、相手にチャンスを作られても中々崩されない粘りのピッチングをみせる。
 そして攻撃面では初回、主将の石原が走者一掃のタイムリー2ベースで3点を先制する。この3点が本学に流れを呼び込む。そこから毎回のようにランナーを背負いピンチを迎えるも、踏ん張りをみせる。三回にはセンター竹内の好返球で相手の本塁生還を阻止するなど、選手全員で清岡を支える。六回には相手も意地をみせ一点を返されるも、最少失点で切り抜ける。八回に1アウト3塁のチャンスから佐伯が内野ゴロ、その間に一点を追加し勝負あり。最終回にも相手が意地を見せるも最後のバッターをセカンドフライに打ち取り、本学がついに1部昇格を決めた。

 試合後、選手たちは皆涙を流していた。そこには嬉しさという感情も当然あっただろうが、それ以上に、ここまで自分たちのやってきたことが実を結び、ここまで辿り着いたからこその涙であろう。


 今の選手たちは、全員が初めて1部リーグを経験することになる。1部での優勝は、昭和47年春季リーグでの一回のみ。選手たちはこれまで戦ってきたように、「粘りの野球で試合を楽しむ」ことをモットーに、強豪揃いの一部リーグでも爪痕を残してもらいたい。


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監督インタビュー
監物靖浩監督

「最後ではあったけどいつも通り楽しんで落ち着いてやっていた。頑張ったことが成果として現れる経験というのは選手たちもやはり最高のことだと思う。試合前勝たせてあげたいと思っていたが、逆に選手たちに勝たせてもらった。(先発の清岡投手について)多分桜美林大は清岡が出るとは全く思っていなかったと思う。フォアボールも出さないし牽制も上手く出来ていた。まぁ今まで休んでいたわけだから、あれぐらいやってもらわないとね(笑) (初回の石原選手のタイムリーについて)ずっとこのチームを支えているんだから、初回にあのチャンス(二死満塁)で回ってきたら絶対気持ちは入る。頑張った選手が活躍してほしいし、これでいいスタートが切れたから流れに乗ることが出来た。そして自分たちの力を全て出して、自力で勝つことができた。これから失うものはないし、せっかく1部に上がるんだから、この2ヶ月で出来る限りの準備をして、実力をつけて結果を恐れず、目標を上に向けて上手くやっていけると思う。」


コーチインタビュー
羽鳥均コーチ

「速いボールのピッチャーが続いたし、相手は流れからすると当然本田を予想すると思ったので、制球力があって変化球もある清岡で行こうと思った。もし序盤で1点を取られても連打をされないようにと考えていた。最初の3回でランナーを背負いながらも無失点でピンチを切り抜けられたのが大きかった。ずっと使うぞ使うぞと言ってきたけど今まで投げさせてあげられなかったので、今日こうやって出来て良かった。でも周りのピッチャーもみんな安定しているからこういう起用の幅も広がるし、みんな競い合ってくれる。そして相手も点が取れないから焦りが見えて、自分たちに落ち着いて流れを持って来れたと思う。この春季リーグ全体では失点も終始少なく、頑張っていたと思う。これからは秋に向けて底上げして、秋季リーグでもまず1勝をピッチャーには目指してもらって、そこから残留、上位争いに向かっていきたい。」


選手インタビュー
石原与一選手

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「今までで一番長いリーグ戦で、試合終わったら倒れるくらいでやろうと話し合っていたんですけど、そういう勢いのまま試合に入れたので良かったと思う。最近結果が出てなかったので、自分の発言とか態度とかプレーでチームを引っ張っていけたらなと思っていた。初回のチャンスは調子が上がってない中で、みんなが回してくれたのでどんな形でも打とうと思って入った。ただ、戦って課題も多く見つかってきたので、これからの練習で詰めて1部でも勝てるチームになっていきたい。」


清岡龍哉選手

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「あまり投げてなくてデータがほぼ無いから、監督とかにワンチャンあるから準備しとけよと言われつつ、9試合投げなかったので自分では不安だった。それもあって初回の立ち上がりは緊張してしまってヤバイなと思ったんですけど、だんだんと尻上がりにいつも通りのピッチングができたので良かったと思う。人生で初めてというか、あまり9回まで投げきったことは無かったので、すごい嬉しい。先制してくれたので僕的にもとても投げやすかったです。テンポよく投げることが出来た。ただ最終回に1点取られた所とか、球数を投げないと1部には通用しないかなと思ってます。コースにしっかり投げないと抑えられないと思うので、厳しいコースにも投げられるように、これから秋まで練習して頑張りたいと思う。」



【小山智也/馬場修平】
posted by スポダイ at 13:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦 第二戦 桜美林大学戦

日時:6月2日()13時00分〜
会場:サーティーフォー相模原球場


シーソーゲームで相手が1部の意地見せる。

運命の行方は第三戦に…
これが1部昇格へ、 最後の試練だ!



チーム名
大東文化大学1103
0
00005
桜美林大学20110002×6


[大東] 江村、西川ー濱田

[桜美林] 安高、木下、飯村、土井ー徳田、鈴木



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(春季リーグ戦では相手打者を抑え込むも、入れ替え戦では1部の打者に苦戦した江村)


 第一戦を勝利で飾り、勝てば1部昇格が決定する中で迎えた今日の試合。優勝決定戦の獨協大学戦第三戦で完封勝利を収めた江村がマウンドに上がった。一回表、本学は先頭バッターの岡村が2ベースヒットで出塁し、2番の石原がバント。そして3番荻田が犠牲フライと、理想的な形で一点を先制。
 しかし、相手もすぐさま反撃。連続タイムリーで2点を取られ逆転。相手が主導権を握るも本学も食らいつく。2回表に濱田の同点打を放ち2-2とする。
 相手に1点を勝ち越されるも、4回の攻撃で濱田、岡村、荻田のヒットで3点を奪い再逆転。本学に流れが傾く。その後いくつかチャンスを作るも、追加点を決められず、相手にじりじりと詰め寄られる。そして8回裏、相手にタイムリー3ベースヒットを打たれ同点尚もランナー3塁で濱田がパスボール。ここで逆転を許してしまう。その直後、最終回の攻撃で意地をみせ、スコアリングポジションまではランナーを進めるもあと一打が出ず。第二戦目をあと少しの所で落とし、結果は第三戦へ持ち越しとなった。

泣いても笑っても次の試合が最後となる。
選手たちには全てを出し切って、目の前の試合を楽しみ、5年ぶりの1部への片道切符を掴み取ってほしい。


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(獨協大学戦で優勝が決まった瞬間。この光景をもう一度味わいたい)



監督インタビュー

監物靖浩監督
Q.まず入れ替え戦にあたっての意気込みは
いつも通りやればチャンスはあると思っていた。普段のペースを崩さないように気をつけていた。

Q.相手については
一部でやってきたチームだけあって個々の能力は高い。ただ実力を出し切れれば戦える相手ではあるので、選手たちもガチで勝負しようという気持ちになっていたと思う。

Q.今日の一敗というのはチームとしてどのように受け止めているか。
2連勝するのが理想だけど、一回負けても最後に勝てばいいので、そこまで大きくは捉えていない。
流れが途中まできていて決めたかったという思いがあってダメージはあったが、来週までには選手たちも切り替えられると思う。

Q.相手の2.3番打者は1部でも首位打者、ベストナインを受賞した選手でこの試合でも活躍していましたが。
もともと注意はしていたけど、彼らの中にも隙はあるし、必要以上に意識することはないと考えている。

Q.今日は珍しく乱打戦になりましたが。
よく我慢してついて行っていたと思う。そういう意味ではこの試合はナイスゲームと捉えている。流れが行ったり来たりという中で踏ん張っていた。最後は仕方がないし、そこはあくまでも結果論なので。

Q.第3戦にむけて
頑張ってここまで来たので良い結果になってほしいし、自分たちもそうしたい。ただ勝負はどう転ぶか分からないので、そこは今までのリーグ戦とこの2試合で学んだものを出して楽しめれば良いと思う。




選手インタビュー

石原与一選手

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Q.最優秀選手賞とベストナインについて
自分一人ではなく周りが良いところに回してくれたり、キャプテンとしての思いもあった。みんなで取らせてくれた賞だと思います。

Q.チームとして4人が賞を受賞というのは
練習でやってきた事がちゃんと出せた結果だと思います。

Q.昨日の第1戦では先勝することが出来ましたね。
ウチのずっとやってきた堅い守りとチャンスで一本というのが出来ていたから、結果がついてきたと思う。

Q.変わって今日の試合は乱打戦となりました。
僕らも強い気持ちを持ってやったんですけど、相手も同じ気持ちを持ってやって来ていると思うので、来週はそれを上回って全員で勝ちます。



武者壮輝選手

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Q.首位打者とベストナインの受賞について
リーグ戦前のオープン戦ではあまり調子は良くなかったんですけど、バッティング練習の時に石原さんと荻田さんにアドバイスをいただいて、上手く当てられるようになった。あとは足も活かして内野安打も増やせたのが大きい。

Q.今日の試合の走塁では本塁でタッチアウトになってしまう場面がありましたが、そこについては
スタートも良くて、足の運びも良かったので、あの時は行く気持ちしかなかった。コーチは止めていたのは見えたが行けると思った。

Q.走塁死後の流れについて
1点リードしていた場面で流れ的にも行けると思ったが、8回にやられて持っていかれてしまった。

Q.第3戦はどのように切り替えてやっていくか
1週間あるので話し合って、今まで通りの練習をやって来週を迎えたいと思う。




濱田貴徳選手

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Q.今日は2回の同点タイムリーなど、打撃面で活躍がありましたが、そこについては
打てた事は良かったんですけど、守備面でチームに迷惑をかけてしまった。今まで打つ事より守る事を優先してきて、守備で貢献出来たらと思っていたので、またもう一回やり直したいなと思います。

Q.では2度のパスボール(エラー)について
自分の責任。ピッチャーは悪くないので、また自分が1週間練習して、ミスのないように全部受け止めたいと思う。

Q.今日は乱打戦となりましたが。次戦に向けては
チームが5点も取っていたのにそれ以上に相手に取られてしまった。
ただ次があるので、しっかりチームで話し合いをして、相手に絶対に点をやらないようにピッチャーとやっていきたい。



※次の試合日程
6月8日()11時〜 プレイボール
上柚木公園野球場 桜美林大学戦



【小山智也】
posted by スポダイ at 20:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦第一戦 桜美林大学戦


春季リーグ1部2部入れ替え戦

 第一戦を先勝で1部昇格に王手!

〜明日第二戦、昇格を決められるか〜



チーム名
桜美林大学00
0
1000001
大東文化大学01010001×3


[大東] 〇本田、山中ー濱田

[桜美林]松葉、森田ー徳田



首都大学野球連盟春季リーグ戦1部2部入れ替え戦第1戦が6月1日(土)に行われた。春季リーグ戦2部リーグで優勝を収めた本学は、1部リーグで最下位に終わった桜美林大学と対戦。直近の2部リーグ優勝決定戦で二連勝と、勝ちグセのついた本学が試合を有利に進める。

順位決定戦では中々快音の響かなかった主砲の4番中野にもホームランが飛び出し、底力を見せつけた。その後も、詰め寄る桜美林大学に一時は追いつかれるも、佐伯、竹内がそれぞれ4回、8回に追加点を決めて逃げ切り、本学が一部昇格に王手をかけた。

第二戦は明日の同時刻、同会場にて行われる。
1部昇格まで「あとひとつ」
願いが叶うその時を、自分たちの手で摑み取れ。

【小山智也】
posted by スポダイ at 20:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 最終戦

日時:5月25日()13時00分〜
会場:バッティングパレス相石スタジアムひらつか



江村完封で、虎の子の一点を守り切る

16季ぶり28回目

     2部リーグ 優勝

〜第一戦で抑えられた獨協大 雪野投手との投手戦を制す〜

DSC_7679.JPG







(優勝が決まった瞬間、選手たちがマウンドに駆け寄り、優勝の喜びを分かち合った)

 
大東文化大学0000010001
獨協大学0000000000


大東大 (勝)江村ー濱田
獨協大 雪野、織田ー藤田


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 一勝一敗で迎えた第三戦。この試合に勝った方が優勝、という特別な雰囲気の中で試合は行われた。
本学の先発投手は江村。先週日曜日の第二戦に続いての先発。対する獨協大学は第一戦で先発し、本学を完封で抑えた雪野投手の両先発となった。
 まず最初にチャンスを迎えたのは獨協大学。1回裏にヒットとフォアボールで一死満塁のピンチを招く。しかし、後続の打者を打ち取り初回を無失点で切り抜ける。その後は両投手の好投が続き5回まではゼロ行進が続いた。そしてグラウンド整備を経て後半戦の6回、遂に試合が動き出す。竹内が出塁し盗塁でチャンスを広げると、代打増田、5番佐伯が連続ヒットを放ち、一点を先制。遂に均衡を破る。それ以降も本学先発の江村は投げ続ける。7回にも満塁のピンチを招くも、内野フライでこの場を切り抜け山場を越えた。
 そして最終回、最後の打者をゲッツーで打ち取り、ボールがファーストミットに収まる。その瞬間、選手たちがベンチから飛び出し、マウンドの江村のもとへ。チーム全員で優勝の瞬間を味わった。

 この試合の結果により、本学の16季ぶり28回目の2部リーグ優勝が決定。
まさに優勝決定戦にふさわしいほどの大熱戦を制した。

 入れ替え戦は、1部最下位の桜美林大学との対戦となる。
一部昇格まではあと少し。本学は5年前に2部降格となり、現在在籍する選手たちは1部を味わった事は無い。4年生は入れ替え戦を制し、最後のリーグとなる次の秋季リーグを一部で戦うことは出来るのか。


※入れ替え戦日程
 6月1日.2日 サーティーフォー相模原球場
   13時00分プレイボール  VS桜美林大学



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監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.試合前のチームについて
学生は大事な試合という事を認識している中で、結果を恐れずに今まで通り楽しくやっていた。緊張もしていた思うけど、試合前の練習の時から特別な思いを感じた。そういう思いがあって、それが優勝という結果に繋がったのは良かったと思う。

Q.満塁のピンチも2度ありましたが、江村投手が踏ん張り無失点に抑えましたね。
初回のピンチはまだ序盤だったし、試合の中でこういうピンチは何度か訪れて縺れると思っていたから、試合終盤まで接戦で試合が運べられればこちらにチャンスがあると思っていた。何が起こるか分からないのがこういう痺れた試合。様々な覚悟はしていたがあのピンチを切り抜けてくれて、本人もホッとしていたと思う。

Q.相手の雪野投手は1戦にも戦い、そこでは抑えられてしまったものの、この試合でリベンジを成し遂げましたね。
1戦目対戦したが、学生の中でそんなに嫌なイメージがあった訳ではないらしく、1週間対策して、今日も打ち崩す所までは出来なかったけど、それでも何とか点を取ることが出来た。

Q.入れ替え戦に向けて
まだここで終わりではない。あと2試合あるので、そこで勝って、今季を締めくくりたい。チームも順調に前に進んでいるので、このまましっかり行けばいいんじゃないかと思う。優勝が決まるまではこの試合の事でいっぱいだったので、今夜から対策を考えていく。


選手、部員インタビュー
石原与一選手
Q.今日の試合を迎えるにあたってのチームでの意気込み
僕らはもうここ数年上位に来ていなくて、絶対にチャレンジャーなので、どんな結果になっても自分たちらしくやろうとチームで話していた。

Q.相手の先発投手は第1戦でも対戦した雪野投手でしたね。
先週抑えられてしまったのが悔しくて1週間ずっと練習していた。結果的にそこまで打てなかったが、選手たちの心は折れていなかったので、これは勝てると思っていた。

Q.先制点が入った時の気持ち
一点ではまだ安心は出来ないというのはありましたけど、江村も頑張っていたし、ベンチも雰囲気が良かったので、守り切る自信というのは湧いていた。

Q.順位決定戦では大きな応援もありましたが
選手たちの力だけでは勝てなかったと思うので、本当に応援の力がどれだけ大事かというのがこの試合で感じた。また入れ替え戦でもチーム全員で戦っていきたい。

Q.最終回の守備はどのような心境でしたか?
守りたくないくらい緊張しました(笑)でもこういう緊張感を持ってやれるというのも貴重な事だし経験なので、この舞台に立てて良かった。

Q.優勝した今の気持ちは
中々味わうことの出来るものでは無いので、今もこの優勝の喜びを噛み締めている。本当に最高な気持ちです。

Q.入れ替え戦に向けて
本当にずっとピッチャーに助けてもらっているので、入れ替え戦こそは打ってピッチャーを援護して勝ちたいと思います。

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江村伊吹選手
Q.勝っても負けても最後のリーグ戦となる試合でしたが試合前の気持ちは
先週も負けたら終わりという試合で勝って、今週を迎えた。でもそこまで特別意識する事はなく投げられたと思う。

Q.相手の投手は第1戦で本学を抑え込んだ雪野投手でしたがエース対決の最終戦はどんな思いだったか
去年の秋季リーグ戦でも投げ合っていて、その時は負けていたので、今回は全体に負けないで最後まで投げ切るという気持ちでいた。

Q.初回にフォアボールで満塁のピンチを招いてしまったことについて
フォアボールは自分のミスで出してしまったが、打たれたわけではないので、自分のピッチングが出来れば抑えられるという自信があった。そ
のあとの打者に対してしっかり投げて抑える事が出来て良かった。

Q.両者無得点のまま5回まで進んだが、その間考えていたこと。
とにかく自分が打たれなければ負ける事はないので、味方の援護があるまで無失点で投げ続けようと思っていた。

Q.では6回に先制点が入った時の気持ちは
ここぞというところで先輩が打ってくれたので、素直に嬉しかったです。

Q.1点リードをもらったあと、7回にもまたピンチを迎えたがその時の思いは
7回のピンチも自分で作ってしまったピンチなので、しっかり自分がストライクゾーンで勝負出来ればピンチにはならなかった。ただ最後は踏ん張って投げ切ることができたのは良かった。

Q.最終回、マウンドに立ったときの気持ちは
気負うことなくいつも通り投げようと思った。先頭は出してしまったが、そのあとみんなの力で守ることが出来た。

Q.優勝が決まった瞬間の気持ち
相手のバントがキャッチャーの目の前に転がってゲッツーで終わったので「終わっちゃった」という感じだったが、すぐみんなが駆け寄って来たので、みんなの力で優勝することが出来たというのを実感した。

Q.入れ替え戦に向けて
いつも通りのピッチングが出来て実力を出し切れば勝てない相手ではないので、気負うことなくやっていきたい。

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佐伯勇哉選手
Q.1勝1敗で迎えた今日の試合でしたが試合前の意気込みは
もう絶対に勝つという気持ちだけを持っていて、ほかのことは考えていなかった。

Q.相手の先発投手は第一戦でも対戦した雪野投手でしたが、相手に対しては
絶対に来るというのは分かっていたので、自分たちもずっと対策をしていて、みんなで「絶対打ってやろう」と話していた。

Q.0−0の展開が5回まで続きましたが、その時はどのように思っていたか。
自分じゃなくても、だれでもいいから伊吹のために1点でもとってやろうと思っていた。結果的に自分が打てたので、よかったです。

Q.得点のシーンについては
やれることは限られていたので、3塁ランナーの竹内を絶対に返してやろうという気持ちでバッターボックスに入った。

Q.タイムリーヒットを打った瞬間は
そうですね。打球はそこまで良くなかったんですけど、飛んだところがすごい良くて、これは絶対抜けると思ったので嬉しかったです。

Q.最終回のベンチの雰囲気は
自分は足がつってしまって交代を余儀なくされたが、ベンチの雰囲気も良くて負けそう何てことは全く感じなかったし、相手の応援もすごかったが伊吹が全く堪えることなく投げていたので心配はなかった。

Q.優勝が決まった瞬間の気持ち
めちゃくちゃ嬉しかったです。ちょうど自分たちが入った時に1部から2部に落ちてしまったので、1部でプレーできなくて悔しい思いがずっとあった。だからこそ最後の年にこういう優勝という結果につながって特別な思い。

Q.入れ替え戦にむけて
入れ替え戦も気負わずに自分らにできることをやって、それでしっかり勝って来季1部でプレーしたいです。ただひとまず1部に上がったらということは考えずに、入れ替え戦に集中して臨みます。

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濱田貴徳選手
Q.勝っても負けてもリーグ戦最後の試合で、特別な意味を持つ試合だったと思うが、江村投手をどのようにリードしたか
まあ良いピッチャーなので、ピッチャーのことを信じてサインを出した。今日のゲームが始まるときに石原キャプテンが「楽しんでいこう」と言っていたので、そういう気持ちで試合に入った。

Q.初回の満塁のピンチについては
ストライクが入らなくて苦しい場面だったんですけど、よく踏ん張ってくれたので良かったです。

Q.得点を取った後の7回にもピンチがありましたが
今日の江村投手のピッチングを見ていたら抑えられると思ったので、取った一点を守り切ろうと思った。

Q.最終回の守りの時の気持ち
最初ヒットを打たれて同点のランナーを出されたが一つ一つアウトを取っていこうという事を考えて集中した。
ベストなプレーが出来たと思う。
優勝というのはかなり久しぶりの事なのでとても嬉しいが、一部昇格に向けてまた頑張っていきたい。


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藤原魅さん
Q.試合前のチームの雰囲気
自分たち四年生が一部でプレー出来る機会は次のリーグが最後なので、練習からモチベーションを高く持ってやっていてくれてたと思う。

Q.試合が始まり今日も接戦となりましたが
相手の雪野投手からそんなに大量得点が奪えるとは思っていなかったので、逆にこういう接戦の試合になって、予想通りに試合を運べたから自分たちの流れになったと思う。なのでそういう意味では良い試合展開だったのかなぁと思う。

Q.先制点が入った時の気持ち
今まで佐伯にチャンスで打席が回って来なかったので、上手くチャンスが回るように打線を組み替えて、それで先制点が入ったので、本当に嬉しかったです。

Q.最終回の気持ちは
本当は目の前の試合に集中しないといけないんですけど、入れ替え戦に向けてというのも考えていました。

Q.優勝について
ずっと優勝が出来てなくて、自分たちの代は1部を経験したことがないので、素直に嬉しいです。

Q.これからに向けて
1部でプレーするという目標に向かって泥臭くやってくれると思うので、期待したい。自分たちの代で最後1部に上がって、また強い大東になっていってほしい。


鈴掛南さん
Q.今日までを振り返ると
本当に選手が頑張ってくれていて、本当にカッコよかったです。自分は応援したりサポートすることしか出来ないですけど、それが選手に届いたかなと感じました。

Q.今日もずっとチームのサポートに徹しましたが、どのような気持ちでしたか
ずっとドキドキでした。(タイムリーヒットを打った)佐伯君は順位決定戦になって不調だったんですけど、あのここぞという場面で打ってくれて本当にカッコよかったし、増田も代打で出てチャンスを広げるヒットを打って、みんなが輝いていました。江村君も堪えて耐えて0に抑えて、本当に感動しました。

Q.では6回に先制点が入った時の気持ちは
嬉しすぎて、本来マネージャーとして試合の写真を撮る仕事があるんですけど、その写真が良く撮れないくらい興奮してしまいました。(笑)

Q.試合が終わり優勝が決まった時は
もちろん勝ってくれるとは思ってたんですけど、本当に勝ってくれたっていうのが信じられないくらい嬉しくて、みんながヒーローでした!

Q.入れ替え戦で勝利したら、ついに1部に昇格ですね。
自分たちの代から1部を経験したことが無い代なので、1部の景色をみんなで見てみたいです。




【小山智也】
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2019年05月23日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 最終戦に向けて


『硬式野球部』
春季リーグ、次の試合で遂に優勝決定


16季ぶり 28回目 「大東」か

   29季ぶり 5回目 「獨協」か


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 先週の土曜日と日曜日、春季リーグ2部リーグ戦Wリーグで1位となった本学と、同Rリーグで1位となった獨協大学が対峙した。第一回戦は相手打線を3失点に抑えるも本学は得点をすることが出来ず、0-3で敗戦。後がなくなった第二回戦は本学が初回に先制に成功し、その後も勢いを持った試合運びに成功。ピンチの場面もあったが、得意の継投策と好守備でピンチを切り抜け、4-2で勝利。
1勝1敗で第三回戦を迎えることとなった。

 そして次の第三戦が、優勝決定戦となる。
勝てば16季ぶり28回目の優勝が決まり、本学の入れ替え戦への出場が決まる。負ければ準優勝が決定し、相手の獨協大学が入れ替え戦に進出する。まさに文字通り決戦だ。
今季リーグ戦は投手が奮闘し、虎の子の一点を守る試合で勝ち上がってきた。そのためこの試合でも、先制点を取ることが出来るかがカギとなる。主将の石原も「戦ううちに相手の選手の特徴が分かってきた。次の試合では打って勝ちたい」と意気込む。
入れ替え戦はもう目の前。一戦必勝で、栄冠を掴み取れ。


試合日時、会場

5月25日()13時00分〜 
  バッティングパレス相石スタジアムひらつか
      獨協大学


【小山智也】
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2019年05月21日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 第二戦

日時:5月19日()13時〜
会場:日体大健志台野球場



順位決定戦 第二戦は獨協大学に競り勝ち一勝一敗

優勝の行方は来週の第三戦へ




 
獨協大学00000
0
1012
大東文化大学10100200×4

[大東](勝)江村、西川ー濱田
[獨協]神谷、金子、織田ー藤田


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(好救援でチームを勝利に導いた西川)


 前日に行われた第一戦を落とし、後がない状況で迎えた第二戦。
試合前、選手たちは「この試合を楽しもう」と話していた。そしてプレイボール。
 昨日の試合では初回に2ランホームランを打たれ、勢いを奪われた本学であったが、今日の試合では相手を抑え、本学が先制に成功する。そして3回に一点を追加、6回にも相手のエラーから2点を追加し4-0となる。しかし7回表、本学先発の江村がピンチを背負うと、ここでマウンドを後輩の西川に託す。代わった西川はそのピンチを最少失点で切り抜ける。そして迎えた最終回。「最終回は特別な回だった」選手たちが言うように、試合はこのまま終わらない。獨協大学が意地を見せ連続ヒットで無死一、二塁とされる。ホームランを打たれたら同点。その状況で次のバッターにレフトへの大飛球を放たれる。「同点か」誰もがそう思ったが、レフトの竹内がフェンスギリギリのところでスーパーキャッチ。一点を失うも、このピンチを防いだ本学。順位決定戦、獨協大学との対戦成績を1勝1敗とし、優勝の行方は来週の試合に委ねられた。


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(9回にスーパーキャッチをみせチームを救った竹内、得意の守備で第三戦も活躍を誓う)


運命の第三戦は、5月25日()13時〜 
    バッティングパレス相石スタジアムで行われる。


選手インタビュー
石原与一選手
Q.昨日敗戦して後がない状況で今日を迎えましたが、チーム全体としてどのような気持ちでしたか?
後がない中だったが、そこを悪く捉えるのでは無くて、逆にこういう状況で試合に出来る機会は中々無いので、この試合を楽しもうということを話しました。

Q.初回に先制をして、そこからまた接戦の展開になりましたが、そのときの心境
昨日は緊張もあって、みんな思い通りのプレーだったり雰囲気作りが出来なかったので、大東らしくベンチからの雰囲気作りを心がけて試合に入っていった。

Q.今日も投手が失点を許さない投球が続きましたが、どのような気持ちでしたか?
頼もしい投手が沢山いるので、僕らも出来る限り助けたいんですけど、相手投手も好投を続けていて大量得点するというのは中々難しいので、その分守備でミスをしないとか気をつけていきたいと思います。
Q.最終回はどうでしたか
やっぱり緊張しました。でもピッチャーも二年生なんですけどドシッとしてましたし、守る野手たちもドシッと構えていたので、勝ちきることが出来たと思います。
Q.試合が終わった瞬間の気持ちは
嬉しかったのはほんの一瞬で、来週一番大事な試合があるので、ここからまた来週に向けて調整していきます。
Q.来週に向けて
お互い選手もだんだん分かって来た中だと思うので、次は打って勝ちたいと思います。

江村伊吹選手
Q.昨日負けてしまってもう負けられない中での今日の先発でしたが
大事な試合なので絶対に負けられないという気持ちで、特にクリーンアップには気を付けようと思って試合に臨みました。

Q.初回に援護点がもらえて、そこからまた接戦のゲームになりましたが、接戦で勝っている時に投げるときの気持ちは
点は取ってくれていたので、負けないと思ったし、自分が抑えれば勝てるという気持ちで、目の前の打者との勝負に集中した。

Q.今日のご自身の成績については
序盤は良かったんですけど、だんだん悪くなってしまって、チームに迷惑もかけてしまったので、そこはしっかり修正して来週を迎えたいと思います。

Q.西川さんにマウンドを託すときにどんな話をしましたか
英志もしっかり投げれば抑えられると思ったので、しっかり投げろよとだけ伝えました。

Q.勝利が決まった瞬間の気持ちは
来週があるので、今だけは喜んで、明日からまた切り替えてやっていきたい。投げるかは分からないが、何があってもいいようにしっかり準備をして臨みたい。

西川英志選手
Q.試合前のチームの雰囲気はどうでしたか
最後になってもいいよう悔いのないように楽しもうという話をしていた。なのでそういう気持ちづくりの部分は最初から出来ていたと思う。それが今日の勝利にも繋がった。

Q.マウンドに上がるときの気持ちは
明星大学戦でも江村さんからの継投があったので、今回は江村さんが作ったピンチを0で抑えたいという思いがあって、ランナーが出たときから心の準備をしとけとみんなに言われていた。でも相手の応援もこの前以上に大きくて、やはり緊張はした。失点はしたが最少失点で抑えられたのは良かったと思う。

Q.最終回のマウンドはどうでしたか
9回はやっぱり恐いというか、どの試合でもそうですけど、一番集中していた。でも相手も負けたくないという気持ちは当然あるので、そのぶつかり合いだった。ピンチではあったがリードがあったし、「一つずつ抑えて気持ちを崩さないようにすれば勝てる」と先輩も言ってくれたので、いい結果が出たと思います。

Q.レフトへの大飛球については
打たれた瞬間入るとは思っていなかったんですけど、球が浮いた結果がフェンスぎりぎりまで運ばれてしまったので、その課題を来週までには埋めて、弱点をなくしていきたい。

Q.次の試合への意気込み
一週間しっかり調整していい雰囲気で入ることです。リーグ戦としては勝っても負けても最後なので、いい結果を出して、優勝して入れ替え戦に進みたいです。

竹内諒選手
Q.こういう試合の状況の中で出場することになったときの気持ちは
自分が出る場面というのはこういう競った試合の終盤に守備固めとして出ることが多いと思うので、しっかり状況をみて、しっかり準備をして、どんな状況でいざ出ても大丈夫という気持ちを常に持っています。

Q.9回には好守備もありましたが、ボールがきたときはどうでしたか
いつもそういう球がきたらいいなと思っていて、常にファインプレーを狙っているので、よしやってやろうという気持ちでした。

Q.勝利が決まった瞬間の気持ちは
また次もみんなで試合が出来るという喜びはあったが、勝つ喜びは次の試合で味わいたい。そのために次の練習をしないといけないと思う。

Q.来週の決戦に向けての意気込み
次の試合は昨日今日以上に大事な意味を持つ試合になってくると思う。自分の出来る仕事をそれぞれがやれば勝てると思うので、しっかり自分の出来ることをこの一週間でまた準備していきたい。



【小山智也】
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2019年05月18日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 第一戦

日時:5月18日()9時30分〜
会場:日体大健志台野球場


打線が沈黙

順位決定戦初戦を敗北

〜明日の第二回戦が正念場、背水の陣で挑む〜


 
大東文化
00
0
0000000
獨協大学20000010×3



 Wグループで優勝を掴み取った本学は、同じくRリーグで優勝した獨協大学との順位決定戦に臨んだ。
2勝すれば入れ替え戦進出が決定するため、是が非でも先勝したい本学であったが、先手を取ったのは獨協大学。三者凡退ではじまった本学とは対照的に、2ランホームランで二点を先制される。
 そして2回以降は、両チームの自慢の投手陣の前に、両チームともゼロ行進が続く。7回表に2死1塁のチャンスから菅原が2塁打を放ち、1塁ランナー俊足の岡村がホームを狙うもタッチアウトとなる。そしてその裏にもタイムリーからさらに一点を失い三点差。その後は最後まで獨協大、雪野投手の牙城を崩せず、0-3で敗戦となった。

 入れ替え戦に進むための大事な順位決定戦の初戦を落とし、後がなくなった本学。明日の試合で勝利をおさめ、望みを繋げたいところだ。



次の試合 獨協大学

5月19日()13時00分〜 日体大健志台野球場


【小山智也】
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2019年05月09日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ 2部リーグ戦最終戦 明星大学戦第二戦

日時:5月5日()13時00分〜
会場:城西大学野球場


チームの調子はコイのぼり!

投手戦を制し、グループリーグ優勝!!

〜この勢いのまま、順位決定戦、入れ替え戦を必笑だ!〜


 
大東文化大学0010000012
明星大学0001000001

[大東] (勝)本田ー濱田

[明星] 吉田、堀越ー齋藤駿


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 いよいよ最終局面となった春季リーグ戦。同率首位で迎えた明星大学との二連戦に先勝し、この試合に勝てばグループリーグ優勝が決定する。という中で迎えたリーグ最終戦であった。
10.8決戦を彷彿とさせるような特別な雰囲気の中、プレイボールとなった。

 本田、吉田(明星大)の両投手の好投で、この試合もスコアの中々動かない展開となる。しかし「僅差の試合になることは予測していた。」という選手たち。ぐずついた展開にも焦ることなく、目の前の勝負を楽しんでいた。
 そして今日も先手を取ったのは本学であった。武者が追い込まれてから驚異の粘りで四球を選び出塁すると、続く濱田はしっかりと送りバント。その次の1番荻田が期待に応えるタイムリーヒットを放ち、一点を先制した。4回に犠牲フライを取り損ねて同点に追いつかれるも、最少失点で切り抜け、試合はそのまま進む。そして迎えた最終回、この回の先頭打者の佐伯が四球で出塁。すかさず代走に竹内を送り、送りバントと相手のボークで一死三塁とチャンスが広がる。この大一番でバッターボックスに入った菅原は「外野フライを打てればいいという気持ちだった。」というように、当てるバッティングを意識して放った打球は浅いフライとなったが、風にも味方され決勝タイムリーヒットとなった。その後の9回裏も本田がマウンドに上がると、気合いの投球で粘る相手を斬り、遂に本学がグループリーグ優勝を掴み取った。

 しかし一部昇格への道はまだ途中。この試合を通過点として、明日からまた次の目標に向かい突き進んでゆく。
これからチームは入れ替え戦をかけ、18日からRグループ一位獨協大学との順位決定戦に臨む。


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(グループ優勝が決まり喜ぶ選手たち)




監督インタビュー
監物靖浩監督
「萎縮したりすることはなくいつも通りできていた。選手たち自身はいつも以上に集中していたと思う。相手もいい投手だったので接戦になったが、こういう試合を勝てたのは大きい。延長戦も覚悟していたが、本田も完投してくれた。選手たちが前向きに楽しくやれているというのが一番良い。見てて楽しそうでしょ?緊張感のある中でこういう試合ができて少しずつ成長をしていると思う。もちろん目の前の試合をとれたのは嬉しいがまだ第一段階、これを自信にして力にしてこれから(順位決定戦にむけて)やってもらいたい。」


コーチインタビュー
羽島均コーチ
「4月から4年生を中心にできるだけみんなにチャンスをというようにやっている。ピッチャー陣の中で競争意識が上手く生まれてくれればあとは伸びていくので。みんないいボールを持っているのでそれを制球よく操れるかというところ。今季は四球を減らして、上手く転がしてゲッツーが多く取れているし、力負けもしていないので勢いがついた。昨日の江村も怪我で出遅れて練習ではあまり良くなかったが、切り替えて開き直ってよく投げてくれたし、今日の本田も我慢比べの戦いだったが最後まで耐えしのいでくれた。そうやって闘争心がついてくれればこれからも選手自身がやってくれると思う。」


選手インタビュー
石原与一選手
「(昨日のデッドボールで)状態があまりよくなくて出場出来なかったのは悔しかったが、自分がいなくてもチームは強いと信じているので、その分去年同様声を出してそういう仕事に徹底しようと思った。接戦の状況が続いたが、こういう状況での試合はなかなかできないので、思いっきり楽しもうということをベンチで話していた。今日は喜びに浸って、明日からはまた順位決定戦という目の前の試合に向かってやっていきたい。」

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(出場は叶わずもチームの為に徹する石原)




本田広輝選手
「試合前マウンドに立つまではとても緊張したが、我慢して投げれば仲間が点を獲ってくれると信じて投げていた。だから援護点が入ったときはとても嬉しかった。コーチから投げれるところまでは投げると言われていたので、割り切って投げ切ろうと思った。ピンチの場面もあったが、球を低めに集めることを意識して投げれていたと思う。順位決定戦と入れ替え戦がこれからも続くので、まだまだ頑張ってゆきたい。」

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(完投勝利を果たした本田)




菅原優之介選手
「負けられない試合でキャプテンが試合に出られないという中で少し不安もあったが、みんなで力を合わせてそこを補って試合に臨みたいと話していた。僅差の試合になるということは予測していたので構えていた部分はあったが、いざなってみると緊張はあった。でもお互い緊張している中で9回にチャンスが回ってきて、1アウト3塁なので外野フライを打てればいいという気持ちで打って、浅いフライになってしまったが結果風にも味方されてセンター前に落ちて決勝打になったのは嬉しい。今まで優勝には中々近づけていなかったが、石原キャプテンをはじめみんなが掲げてきたことなので率直に嬉しい。ただまだ通過点なので、今日をステップとしてそこにむけて気を引き締めたい。」

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(決勝タイムリーヒットのシーン)




武者壮輝選手
「まだ0−0で先制点がほしい場面で、自分が塁に出れば打ってくれると思ったので、とりあえず塁に出ようと思って打席に入った。昨日もホームでみんなが喜んで迎えてくれて、今日も喜んでくれたので、自分も気持ちが昂った。チームにもいい雰囲気になったと思う。グループでも優勝が決まり、一番幸せなリーグ戦だった。順位決定戦と入れ替え戦は上級生のためにもだし、もっと一緒にプレーしたいので、2勝して勝ち進みたい。」

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(先制点のシーン)




【小山智也】
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2019年05月04日

【硬式野球部】首都大学野球連盟 春季リーグ戦 明星大学戦第一戦

会場:城西大学野球場
日時:5月4日()10:30〜


首位攻防戦の2連戦を先勝!!

  グループ優勝まであと一勝!



 
明星大学0000010001
大東文化大学10001
0
00×2


バッテリー
明星大 野村、権田ー佐藤駿
大東大 江村、西川ー濱田

勝利投手 江村


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(ホームに生還し
 喜びを爆発させる武者)




 春季リーグ戦も大詰めとなり、今週が最後のグループリーグ戦。最後の2連戦は共に5勝1敗で同率首位の明星大学だ。
明星大学に勝ち越せば、グループ首位が決まる。そんな大一番の試合が始まった。

 先手を取ったのは本学。一回裏、石原がヒットで出塁すると3番山口が進塁打。そして4番の中野がタイムリーヒットで試合開始早々に一点を先制する。その後は先発江村の好投で、硬い試合となり、一点差で試合が進んでいく。
そして五回裏、先頭バッターの武者が左中間を破る3ベースヒットを放つ。そして送球が乱れる間に、武者は迷わずホームベースに突入。相手もホームに送球するも判定はセーフ。(記録としては3ベースヒットとエラーだが)ランニングホームランとなった武者はチームメイトに温かく迎えられた。その後相手に一点を返されるも、一点のリードを保ち最終回までゲームは進んだ。
 そして迎えた最終回。1アウト二塁から相手に左中間にタイムリーヒットを放たれる。これで試合は振り出しに。と誰もが思ったが、相手の二塁走者がホームに生還する際にサードベースをまさかの踏み忘れ。これを本学の三塁手荻田が見逃さず、審判にリクエスト。相手も抗議をして審議となるもアウトとなり、同点を免れる。最後の一人をファーストゴロに打ち取り、本学が先勝を掴み取った。
グループ首位まであと一勝、4年ぶりの一部返り咲きに向けて、選手たちは一戦一戦全力で戦ってゆく。

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(試合を左右する判定を
  審議する場面)



監督インタビュー
監物靖浩監督
「目の前の試合を一つ一つという事を忘れずにやってきて、落ち着いて出来ていた。ピッチャーも良く守ったと思う。(最後の場面も)色んな事があるのが野球の試合なので、こういうのも一つの経験となる。Rグループは首位が獨協大学に決まったようだが、自分たちはまず明日。明日全力で戦って首位を取りたい。」


選手インタビュー
石原与一選手
「自分たちはあくまでもチャレンジャーなので、相手よりも泥臭くやって全力でプレーすれば結果はついてくるという思いでやっていた。色んな場面を想定して今年は特に集中して練習出来ていたので、こういう(接戦の)試合展開でも勝ち切ることが出来た。(デッドボールは)痛かったですけど、チームが勢いづくならという思いで立ち上がった。明日どうなるか分からないが、今日と同じ気持ちで臨みたい。」

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武者壮輝選手
「明星大学とはいい試合をするが中々勝てていなかった。リーグ戦で1位になるということも今までなかったので、チーム一丸で頑張った。自分はどちらかというと長打を打つタイプではないが上位打線に繋げるヒットが打てれば何とかしてくれるという気持ちで打った。みんながすごい喜んで出迎えてくれたので、ホームに還ってきた瞬間はとても嬉しかった。キャプテンを中心にチームがまとまっているので、明日もしっかり勝てるように頑張りたい。」

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江村伊吹選手
「緊張することなく落ち着いてやれていた。自分が0に抑えられれば負けることはないので、自分の与えた四球から一点を取られてしまったのは悔しいが、抑えられてよかった。ケガ明けで今まで中々上手く投げられていなかったが、今日これだけ投げられたので自信になった。まだ戦いは終わらないので、これからも頑張りたい。」

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西川英志選手
「今日は途中からの登板で、先輩に頼んだぞといわれたので、何としてでも守りたかった。1点差というのはちょっと怖かったが先輩たちに声をかけてくれたので心強かった。投手陣としてもどうしたら抑えられるかというのを共有できているし、アドバイスもいただいているのでまとまっていると思う。(最後の場面は)相手も一点が必要な場面で焦っていたと思うし、それを見逃さなかった荻田さんも心強かった。その中で自分も動揺したりしてはいけないなと思っていたので、審判が集まっている間も集中を切らさないようにしていた。自分はまだ2年なので1.2年生の選手を引っ張っていけるようになりたい。」

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【小山智也】
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2019年04月08日

【硬式野球部】春季リーグ戦 第二回戦 成城大学戦

日時:4月7日()13時00分〜
会場:秦野カルチャーパーク


開幕から18イニング完封

投打が噛み合い開幕カード2連勝!!


チーム名HE
成城大学
0
00000000040
大東文化大学0
1
000220×572

[大東]山中、本田、清岡、鎌田ー濱田
[成城]荒木、小柳、金谷ー坂田


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 キャンプの成果を発揮し
  しっかり投打が噛み合った




昨日から開幕した首都大学野球連盟2部春季リーグ。昨日本学は4-0で開幕白星を掴み取った。
そして迎えた第二回戦。相性の良い成城大学相手に二連勝を果たし、勢いを付けられるかという中で試合が始まった。

まず先手を取ったのは本学。2回に四球と武者の2塁打で一死二三塁とすると、8番濱田の内野ゴロの間に1点を先制する。その後も相手打線を抑えつつ、追加点のチャンスを伺う。そして6回には荻田のタイムリー2塁打、7回には武者のタイムリーで同じく2点ずつを追加。
8回表にこそ一死一三塁のピンチを相手に作られたものの、続く打者を併殺で守り切り、今日も完封リレーで勝ち切った。


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監督インタビュー

監物靖浩監督
Q.開幕前の練習はどうでしたか
石垣島キャンプも順調に出来て、その後帰ってきてからのオープン戦でも課題を見つけながら出来ていたと思う。

Q.去年とリーグの方式が変わったことについては
ウチはあまり影響がなくて、逆に分かりやすくなったと思う。不利になる要素もないし、相性があまり良くない獨協や東経と違う方のグループに入ったので、選手たちもやりやすいと感じている部分はあると思う。ただ、春はどこのチームも選手が変わるので、まずこっちのリーグで戦って、勝ちに行きたい。

Q.昨日から開幕して、無失点で2連勝という事ですがそこについては
リーグ戦の最初は怖くなって萎縮してしまう部分がどうしてもあるので、そんなに大量得点のゲームになるとは思ってなかったので、無失点で抑えられたのは良かった。ピッチャーも良く投げていたし、野手も大きなミスはなかったので、集中して出来ていたと思う。

Q.新入生や新しくベンチ入りした選手については
今日は特に活躍していた。清岡と鎌田は4年になって初めて投げて、この秋とか冬とか春の練習で頑張って40以上いる投手陣の中から何とか這い上がってきた。本人たちにも是非注目してほしい。



主将インタビュー

石原与一選手
Q開幕前の練習について
今年は元々個の能力が高いと言われていて、チームが団結出来るかどうかがだと思っていたので、そこでチームが一つになれたからこの結果に繋がっていると思います。

Q.最後のシーズンという事への思い
絶対に一部に昇格しようと話しているので、最高のスタートがきれたと思います。

Q.では最高のスタートとなったこの二連勝については
ピッチャーもキャンプから頑張っていて、無失点でここまで来ているので、僕らもピッチャーを助けられるような打撃が出来て良かった。

Q.では今年のチームの特徴はどんなところですか
明るいチームというのを目標にしているので、そこを心掛けています。

Q.明るいチームを目指す上で具体的に実践していることはありますか
自分から声をかけているのはもちろんなんですけど、副キャプテンとかからも積極的に声をかけてもらって例年以上に仕事をしてもらって、チームとしてまとまるようにしています。

Q.最後にキャプテンとしての意気込み
学生最後の野球なので、チームとしても個人としてもキャプテンとしても、いい形で締められるようにと思っているので、チームが勝てるということを第一にやっていきたい。




今春のヒーロー!
今回は、今日の試合で8回、9回を投げ無失点で抑え切った二人の投手にお話を伺いました!!
今年4年生になった二選手ですが、二人ともリーグ戦では初登板!
それでは是非、ご覧ください!!

清岡龍哉選手
Q.今回4年生になって初めて試合に出た思い
コーチも今年からかわって心機一転してやろうと思って、自分は小学校1年から好きでやっているので、最後ぐらい頑張らないとなと思っていた。

Q.ではマウンドに向かう時の気持ちは
リーグ戦初めてだったので緊張はしたが、点差が開いていたので一点までならいいかなくらいの気持ちで、硬くならずに楽な気持ちで投げれたと思う。

Q.一、三塁のピンチから上手くしのぎ切りましたが、そこについては
今後の為の課題にもなったので、次からまた頑張りたい。

Q.投手陣の一員として開幕から無失点ということについては
キャプテンからリズムを作れていて、守備もいいリズムで出来ているので、これからも勝ち続けていきたい。

Q.これからの目標、意気込み
結構これからもリーグ戦で中継ぎ投手の出番があると思うので、そこで登板してテンポ良く投げれるようになりたいと思います。


鎌田勇介選手
Q.今回4年生になって初めて試合に出た思い
初めてで緊張はしたんですけど、思ったように投げれたので良かったと思います。

Q.ではマウンドに向かう時の気持ちは
とりあえずは自分の結果よりもチームの勝利のことを意識して、それに向けて全力を尽くそうと思って頑張りました。

Q.チームでは開幕から無失点のイニングが続いていますが、そこについては
キャンプから頑張ってきたことが結果に表れてきたのかなあと思います。

Q.これからの目標、意気込み
自分たちにとっては最後の年の大会なので、全員で一部昇格を目指して頑張りたいと思います。



【小山智也】
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2019年02月09日

【硬式野球部】群馬ダイヤモンドペガサスへの入団が決まった青蜷ウ輝選手からのメッセージ

青蜷ウ輝選手 群馬ダイヤモンドペガサスへ入団!!

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群馬ダイヤモンドペガサスへの入団が決まった青蜷ウ輝選手から、インタビューコメントが届きました!!
群馬ダイヤモンドペガサスとは、BCリーグに所属する野球チームで、昨年にはリーグ戦優勝&独立リーグ日本一にも輝いたチームです。
そして青蜷ウ輝選手は、投手として硬式野球部で活躍し、今年度の秋季リーグではベストナインにも選ばれるほどの実力を持った選手です
それでは、ご覧ください!!


Q.まずは群馬ダイヤモンドペガサスの入団が決まったときの気持ちはいかがですか?

「まずは地元のチームに入ることが出来て嬉しいです。(入団の経緯は)去年の春に群馬ダイヤモンドペガサスと練習試合をして、そこでいい投球をすることが出来て、そういう話を頂けました。」

Q.硬式野球部を引退してから、入団が決まるまでの心境はいかがでしたか?

「早く次の場所で野球をやりたい気持ちでいっぱいでした。」

Q.これからの具体的な目標などはありますか?

「先発ローテーションに入って1年間投げて、勝ち星を一つでも多く取りたいです。」

Q.ではこれからその目標を達成するためにやらなければいけない(伸ばしていきたい)ことは

「すべての面で成長しなければならないと思っているので、練習で自分に厳しく努力していきたいです。」

Q.最後に、お世話になった方へのメッセージをお願い致します。

「監物監督、寺村コーチにはとてもお世話になり面倒を見てもらって感謝しています。チームメイトにも助けられたことがたくさんあって、とても感謝しています。これからも応援してもらえるように頑張ります!」

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コメントありがとうございました
群馬ダイヤモンドペガサスでも、頑張ってください!!!
そして本学硬式野球部の春季の活躍にも期待が高まります!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 10:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 最終戦を終えて インタビュー

最終戦を終えて 監督・四年生インタビュー

監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.今日の最終戦はもう優勝できないことが決まったうえで臨む試合でしたが、何かいつもと違う思いはありましたか?
「優勝できないというのは先週からわかっていたから、だからどうということはなかった。シーズン中にどんどん力がついていて、今日は長池を中心としたチームの集大成だったので、それを存分に発揮していた。学生野球らしくいろんな思いを感じながら楽しくプレーしていたし、結果的には最後勝てて良かった。長池も途中苦しんでいた時期もあったがいいチームになったと思う。学生野球なので負けたから、優勝できなかったから全部ダメっていうことは全然ないので、彼らが一年前0から作り上げたチームだから、こういう経験をさせてあげることが出来て良かったと思う。」

Q.青柳選手がプロ志望届を出したことについて
「まぁ独立リーグを希望しているから出さないといけないということで、次のステージでやれればだけど力もあるし、やれると思う。うちの宝なのでもちろん応援している。」


選手インタビュー
長池貴哉選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「一年間通して苦しいことのほうが多かったんですけど、最後の試合にも勝てて、秋のリーグ戦も1部に行くことはできなかったが、自分たちのチームの色を出すことは出来たと思うので、最後までやってよかったなと思います。」

Q.秋季リーグではヒットを打つことが出来なかったですが…
「もちろんヒットを打ちたかったが勝負事なので、みんなに応援してもらえて最後も試合にフルで出させてもらった感謝の方が大きいです。」

Q.スタンドの仲間の応援は聞こえたか
「やはり心強かったですし、打席の時も打てよという声が届いていたので、とても心強かったです。」

Q.涙してしまったのはなぜか
「やり切ったなというのはあって、苦しいことが多かったので最後試合に勝ててしっかりみんな応援に来てくれて、後輩たちに残すものを残せたというのと、自分が野球をやるのがこの試合で最後だったので最後試合に出させてもらって、その試合に勝てたのが、涙になって表れたんだと思います。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「なかなか自分のことで、主将なんですけど自分のプレーがうまくいかずに自分のことで頭がいっぱいになってしまった時期もあったんですけど、そのときには河村とか町田とか、秋田とか、ベンチに入っている選手をはじめ仲間全員がうまくサポートしてくれてチームを作り上げることができたと思うので、四年生には特に感謝したいですね。」

Q.後輩たちには
「自分たちの姿は後輩たちの目に映っていると思うので、1部に上がるという目標に向かって、来年しっかり熱い試合をやっていってほしいなと思います。」

河村翔稀選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「後悔はないですね。本当にやり切った感はあります。最後勝てていい雰囲気で終われたので、強いて言うなら最後はヒットを打ちたかったかなと思うんですけど、気持ち的にはやり切った感がいっぱいです。」

Q.9回表2アウトの場面で打順が回り、次の打席には長池主将が控えていたが
「本当に回したかったですね。長池もヒットを打っていなくてこれで自分がヒットを打って長池もヒットを打てたら本当に最高の形だなと思っていました。そこは少し心残りですね。」

Q.大学4年間、4年間での1年間を振り返って
「最後は本当にやっててよかったと思いました。」

Q.長池主将に関しては
「本当に引っ張ってくれたと思う。長池は秋全然出れてないのに、練習とかも率先してやって、本当に長池が主将でよかったと思います。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「自分たちよりももっと強くなって、自分たちが仕事を休んででも観に行きたいようなチームになってほしいです。」


町田椋選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「最後勝てて良かったです。それだけです。」

Q.自身のプレーは
「本当に何もしてないので、後輩たちがいい形で送ってくれたのかなという感じですかね。情けないですけど。本当に四年生は何もしていないので。」

Q.四年間を振り返って
「早かったですね、四年間が。今までずっと野球をやってきて、高校三年間以上に短く感じた。楽しい思い出が本当に多い、いい形で終われたと思います。」

Q.四年生での一年間は濃かったか
「そうですね。最後の年だったので、濃い一年間になったと思います。」

Q.長池主将に関しては
「長池がいたから自分たちも最後までやれたと思うし、後輩たちも本当にのびのびプレーすることが出来たのは長池が主将だったからだと思うので、最後長池のスタメンで使って勝利を収めることが出来て本当に良かったと思います。」

Q.スタンドの仲間の応援は届いていましたか?
「そうですね、やっぱり同級生なので、声援をもらえるとすごくやる気というか、そういうのに繋がるので、ありがたかったですね。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「まずは四年間お疲れ様でしたということと、本当に四年間一緒に野球が出来て幸せでしたということくを伝えたいですね。

Q.後輩たちには
「今シーズン負けた試合は接戦というか、取れる試合もあったので、そういうあと一歩の詰めであったり埋めていくことが出来れば多分来年1部を狙えると思うので、今年たりなかったことを埋める練習をして、一生懸命やってほしいです。

秋田宙選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「やっと終わったという感じと共に、もっと同学年と一緒に時間を過ごしたかったというというのは一番の悔いですね。あとここまでこれたのは同級生もですが、下級生の力があってこそだなとも思いました。」

Q.四年間を振り返り
「悔いが残る四年間でした。今年の春季リーグの2試合目で自分が骨折してしまって離脱してしまったことが一番の悔いです。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「1部には連れて行ってあげられなかったですけど、後輩たちは自分たちよりも上に行く力があると思うので、練習をもっとして1部に昇格して、1部で戦っている姿を見たい。と言いたい。」

Q.では同級生には
「とりあえず今までお疲れ様ですということと、就活とかいろいろ苦しんでいることもあったんですけど、最後まで一緒についてきてくれて、やっぱり四年生、間違いないなと感じました。良かったです。」

Q.長池主将には
「主将になったときから苦しかったと思うんですけど、長池が作ったチームが今のチームなので、ここまで勝てるようになったのもやはり主将のおかげかなと思います。」

Q.野球を通して学んだこと
「協調性を学んだし、仲間の大切さをというのも。野球は個人の能力も必要だし、かといって個人の能力だけで勝てないときもちろんあって、団結というか、難しいですけど、とにかく協調性が大事ということを学びました。」


青蜷ウ輝選手
Q.今日も投手戦でしたが
「こういう試合も多いのでいつもと変わらずに投げていました。」

Q.最終戦でしたが特別な思いというのはありましたか
「球速はもっと出したかったなという悔いはあるんですが、それでも最後に勝ち星がついたのは良かったです。ベストナインも最後に取れたらすごい嬉しいです。」

Q.今季を振り返ってみて
「今まで投げてきて結果が思うように出てなかったので、今季は結果をこだわってやってきて、勝利数だったり今季は結果がついてきたので良かったと思います。」

Q.高校時代を振り返ってみて、今と比べてみるとどうですか?
「高校時代はどちらかというと甲子園だったり、勝つことにこだわってやっていたんですけど、大学に入って、自分を成長させたいなと思うようになりました。今日までやってきて、やれることはやれたと思うので、悔いはないです。」


佐藤聖南選手
Q.今季は中々投げれず、悔しいシーズンとなりましたが、最後投げることが出来たというのは
「多分コーチが気を使ってくれて投げる場を作ってくれたのかなと思います。春季が終わってからケガをしてしまって練習にも参加できないという時期もあったし、それで秋出遅れたんですけど、それで最後の秋季になかなか結果を出せなかったので、悔いは確かにあります。」

Q.ただ今日は無失点で抑えることが出来ましたね
「自分は先発というよりああいうピンチの場面で出る方が得意なので、久しぶりだったんですけど自分の力で投げることが出来ました。」

Q.この野球部での経験を今後どのように活かしていきたいですか?
「この硬式野球部は自主性をが強い部活なので、自分で努力してやり続けていかないと成長しないし自分のためにならないということを学んだので、社会人になっても自主性というのは大事だと思うので、そこをこの部活で学ぶことができたなと思います。


宮田涼平主務
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「率直に言うと早かったというのはあります。自分は監督に呼ばれたのがこの大学にきたきっかけだったので、それから考えると本当に早かったなと思います。もちろんやっている最中は練習が長かったりとか、学生コーチなので手伝いも忙しい、しんどい時もありました。でも振り返ってみるとやはり早かったです。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「よく四年間やってくれたというのと、自分が裏方の人間なのである意味選手同士よりも一歩外側から見ている立場だったので、しんどい時もありましたし。楽しい時とかもあればうまくいかないときもあったので、その中で最後までやりきってくれたというなというのは一番ですね。もちろん結果も大事ですけど、何事にも最後まで、達成できるまでやるのが大事だと思うので、それが出来て良かったと思います。最後もみんな集まって写真をとxrつありしているのがいいなと思いました。」

Q.同期も応援に来てくれた最終戦ということで、普段よりも特別感があったか
「そうですね、夏休みから一緒にいる時間が少なくだいぶ離れていたので。ただ試合に出ている選手も気合が入りましたし、お互いにいい影響になったんじゃないでしょうか。」

Q.長池主将には
「本当によくやってくれたなと思います。長池もチームの事と自分のことがあって、(悪い意味ではないが)長池も能力が特別にたけているというわけではなかったから、自分のことをやりつつチームをのことをやるというのはとても苦しかったと思うんですが、その中でよく最後までやってくれましたし、最後試合に出て全力でプレーしているのを見たら、言葉には表せないような気持ちになりました。」

Q.涙する長池主将を見て思ったことは
「自分は一番そばというか、選手よりも外側なんですけど役職に就いている人は威嚇にいる存在だったので、正直来るものはありました。」

Q.後輩たちに贈る言葉は
「自分たちもそうだし毎年そうなんですけど、春季リーグが終わると四年生が何人か抜けたりする人と、残る人と分かれるんですけど、抜けてそのままという人もいれば途中で戻ってくる人もいて、自分も一回就職活動で抜けて戻ってきた立場だったので、帰ってきたときは実は最初は今までほど気合が入らなかったんですけど、ただ最後までなんだかんだやってみて最後までやってよかったなと思えたので、今の三年生には最後までやる価値は十分にあるよと伝えたいですね。」

Q.野球人生が終わり、今後経験をどう活かしていきたいか
「自分の立場だと野球の事というよりは人とのつながりだったりだとかコミュニケーション能力だったりといった面のほうが必要だったので、そこは全力で活用していって、上手く社会人一年目からいいスタートが切れるように頑張りたいと思います。」


石原与一選手(新キャプテン)
Q.前に応援のインタビューをさせていただいて、そこからスタメンに定着して活躍してインタビューを受けている今の気持ちは
「今日とかは特に四年生を勝たせてあげたいという思いが強かったので、自分の結果というよりは四年生にということで打ってやろうと思いました。」

Q.7回の打席どういった気持ちで打席に入りましたか?
「本当にいい感じでチャンスえを作ってくれたので、絶対に四年生のためにも打って勝ち越したいと思っていました。打った瞬間の気持ちは、本当に真っ白だったんですけど、仕事はできたなと思いました。」

Q.四年生にかけたい言葉は
「自分たちは先輩たちの姿を見てやってきたので、来季結果を出して恩返ししたいです。」

Q.キャプテンとしての意気込み
「絶対に春で一部リーグに上がって秋に一部で優勝を目指せるようにチームを作っていきます。」


【小山智也/姜亨起】
posted by スポダイ at 14:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする