2018年04月25日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対獨協大学

首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対獨協大学
日時:4月22日 16:45〜
場所:浦安市運動公園野球場


貧打とミスに泣きリーグ戦5敗目

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▲試合終了後、ベンチに引き上げる長池主将たち


 
獨協0000002002
大東0000000101

 4月15日に城西大学に敗れ4敗目となったことで、1部昇格への望みが断たれてしまった本学。しかし21日にはそれまでリーグ戦無敗だった明星大学を3-2で下し、初戦以来の勝ち星を得ることが出来た。しかし翌日の獨協大学との試合では投手陣が相手に打たれながらも無失点に抑える一方で打線が続くことが出来ず、これまでも課題として挙げられていた『自分たちのミス』で2失点。本学も1点を返すが前日の様な逆転へは至らず、リーグ戦5敗目を喫した。


青柳選手.jpg
▲先発の青柳投手

 前に行なわれていた試合が延長戦にもつれる熱戦となったことで、開始予定時間の14:30よりも大幅に遅れてスタートした獨協大学との一戦。先発を務めた青柳正輝(経営4)は走者を出しながらも打ち取るピッチングを見せたが、打線の方は5回裏に長池貴哉主将(スポ科4)が意表を突くセーフティバントで塁に出るまで無安打と苦しんだ。また守備でも投手を援護する事が出来ず、7回表ではショートエラーとキャッチャーの失策で相手に2点を与えてしまう。またも自分たちのミスで失点をしてしまった本学は、8回裏で細見優己也(経済2)のセカンドゴロの間に長池主将がホームインし1点を返す。しかし最後9回裏は菅原優之介(文3)がフライに打ち取られ試合終了。前日の明星大戦から連勝とはならず、逆にその勝利が嘘のような貧打とミスに苦しみリーグ戦2勝5敗となった。


試合後コメント


監物靖浩

 ―今日の試合を振り返って
「ミスしたり打てなかったりだと、そのまま結果に出るよね。ピッチャーの青柳が頑張っていたので復活してくれたのは大きいかなと思うけど、それでも打線があれじゃ少ししんどいよな。挙句の果てには野手のミスだから、ピッチャーには申し訳ないことをしたという感じかな。(前々からも自分たちのミスで失点というのがあったが)精神的なものを含めた体力不足なんだと思うよ。やっぱりこういう場面で強く行けなかったりとか、自信もってやれないのが練習不足なんだろうし、やり切ってないんだろうね。それをやらせてあげられなかったのはこちら側の責任でもあるんだけど、その辺が少しタフにならないとなと思う。打つべきところで打てなかったりするのが力不足なんだろうね。じゃあ普段どこまで時間を惜しんでやれているかどうかといわれると、やっぱりまだまだ出来ると思っている。彼らなりにはやっていると思うけどまだまだ足りないんだろうなと。優勝はもう無いので、秋に向かってどれだけ成長できるかというので色んなことにトライはしている」

―長池主将の活躍が目立ったが
「キャプテンには本物のキャプテンになってほしいしね。彼はやっぱりやっているし、結果が出ないのが多分苦しいと思う。元々キャプテンは独りぼっちだしそれはよくわかってはいるんだけど、彼だったら越えられるしそういう人格者だと思うから、もっともっと好きなように自信をもってやってもらえればいいんだけど、やっぱり結果が出なかったから。(長池主将は)真面目な子だしね、受けちゃっている部分もあるだろうし。そういう意味ではまだこのチームは始まったばかりだから、10月末までいかにいいチームを作るか。それが出来るのって、やっぱり長池キャプテンじゃないと出来ないと思ってはいるので、そのきっかけに少しずつなってくれればと思うし、意地は見せているよ。苦しんでいると思う。それはこちら側もすごくわかってはいるの。でも少しでも本物(のキャプテン)に近づいてもらわないといけないし、キャプテン頑張ろうよって感じかな」

―もう4年生たちは秋に1部でプレーすることは出来ないが
「本人たちはできないんだけど、だからといってじゃあいいやってなるんだったら変な話いいじゃない、いらないし。4年生でメンバーになってやるべきことって何っていう話じゃん。俺たち1部で出来ないからもういいやってなるんだったらそこまでだよね。学生野球っていうのは目の前のやれるべきことをやっての繰り返しなので、1部に自分たちが上がれなかったからどうしようか、じゃあだったら後輩たちのために何とかいいチームにして自分たちの代で(1部に)上げて、引き継いであげようよっていうのが次の目標。その辺の男気がどこまで持てる4年生がいるかどうかだと思うよ。(実際にいるか)わからないわからない。だから長池が独りぼっちになっちゃう可能性もあるので、岡田や河村、津田とかがもっともっとその気でやってもらわないといけないし、本当の意味でフォローしてくれないといけないんじゃないかなと。津田の影響力はこのチームの中でもすごいあると思っているし、岡田と河村は彼らなりにはやっているとは思う。で、津田も彼なりにはやっているんだけど、この150人超をまとめるキャプテンとしてはやっぱりこちら側が求めるものはもっと高いレベルで、そこに早く気が付いてくれないかなと思うよね。だから4年生みんなが手をつないで(チームを)引っ張っていこうというか、進めていい方向に進めていこうよっていう思いを本当に持ってやらないと。学生野球だから勝ったり負けたりはもちろんそうだし、こういう時にじゃあ本当にどうなるのっていう。楽なときばかりじゃないじゃん、それをこうやってさ、苦しい時に今いろんな問題があってそれを一つ一つ克服しようとしてっていうその作業をしていくことが、結局世の中で生きていくことと同じことなのでいい経験になってはいるんだけど、次は負けないでやっていかないとなと思っている」

―逆転勝利した前日の明星大戦は
「一本間違えたらああいう試合にはなるし、力がゼロではなく、秋に向かっては彼らがくじける材料にはならなかったので、そういう意味では大きかったと思う。明星大はたぶんそのまま優勝するだろうから、そこに一個勝っているっていうのはちょっと心のよりどころにはなるんじゃないかな」



長池貴哉主将

―今日の試合を振り返って
「ヒット2本しか打てないっていうのとエラー2つが気になって、まずヒット2本に関しては打てない時はあると思うんですけど、打てないなりにどう塁に出るかとか粘りを見せていくかっていうことだと思うので、そこでうちの攻撃が淡泊になってしまっているというか。ただ打てれば勝てて打てなかったら勝てない、という様な試合展開になっていると思うので、その打てない時にどう1点をもぎ取るかとかそういうのが出来なかったので、やっぱり今日も1点差で負けてしまったと思います。今季のリーグ戦もあと全勝しても勝率が5割程度にしかならないので、とりあえず勝率5割を目指して残りの試合は勝ちに行きたいです」

―エラーで失点してしまったことについて
「今季の課題として取り上げていた守備でこの試合でもミスが出てしまったので、これが今の自分たちの実力というか。自分たちの持っているものでしか戦えないし、持っている以上のものを求めてもそれは結果として現れないと思うので、自分たちが試合の中でどの引き出しを使って戦っていくかっていうのと、日々の練習で作り上げていかないといきなり昨日今日の試合でエラーしない様にって言っても、エラーしたくてしているわけではないし技術的な面もあると思うので、日々の練習で課題を持って取り組んでいくしかないなと思いますね」

―自身はヒットが出ていたが
「自分の中では1打席目のチャンスで打てなかったというのが今日の試合負けてしまった原因にもなっていると思うんですけど、その中であの場面(2打席目)は自分の前の打者が簡単に終わってしまいどうにかして塁に出ないといけないというのもあり、うまく相手の隙が見えたのでとりあえず出塁するっていうことを気持ちでなんとか次につなげようと思って、工夫というかは自分にできることをやったという感じです」

―自分たち4年生はもう秋のリーグ戦で1部でプレーすることは出来なくなってしまったが
「個人個人が目標を立ててそれを達成していけばしっかりチームの勝ちもついてくると思うので、今のところはとりあえず勝率5割のために残りの試合をすべて勝つということと、一人一人が守備なら守備、バッティングならバッティングで課題があると思うので、その試合の中で一人一人が自分の立てた目標を達成できるようにやっていきたいなと思います。1部でプレーできるチャンスがなくなったからと言ってやらないわけではないので、何とか下の代たちに良い思いをさせられるように、自分たちが引退する時にはいい形で置き土産というか来年頑張れよという形で下の代の成長の材料になるように、秋のリーグ戦では1部昇格を目指してやっていけるように頑張っていきたいと思います」


【姜 亨起】
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posted by スポダイ at 19:11| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対玉川大学

首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対玉川大学
日時:4月14日 14:20〜
場所:熊谷運動公園野球場


未だ遠い2勝目...

玉川大に延長で敗れる


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▲試合終了後にミーティングする本学


 
玉川20100100015
大東20010010004


 春季リーグ戦が始まり、初戦で勝利して以降2勝目が遠い本学。熊谷運動公園野球場で行われた玉川大との一戦は、3度リードを許しながらも同点に追いつき延長戦へともつれ込んだ。しかし延長10回表でミスから失点し敗北。一部昇格へ向けて痛いリーグ戦3敗目を喫した。


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試合は1回から点が動く。表に玉川大が2点を先制するもその回の裏に本学が4番 町田椋(ファースト・社経4)のツーベースヒット、5番 荻田侑樹(サード・文3)のレフト前ヒットで2点を取り返す。3回表で玉川大が1点を追加すると、本学も4回裏に玉川大のエラーの間に8番 石原与一(セカンド・経営3)がホームインし再び同点に追いついた。その後もう一度玉川が1点リードするも本学が追いつき、勝負は延長戦へと突入した。


 迎えた10回表。これ以上の連敗を避けたい本学だったが、1点が重い場面で武者壮輝(ショート・法4)が痛恨のエラーをしてしまう。その間に玉川大のランナーがホームインし、玉川大には貴重な1点、本学にとっては勝利から遠のく1点が入ってしまった。何とか逆転を図りたい本学だったが、10回裏は先頭打者の7番 河村翔稀(キャッチャー・経営4)がライト前ヒットで出塁するも打線が続かず、最後は1番に交代で入った竹内諒(文4)がレフトフライに倒れ試合終了。それまでリーグ戦3連敗としていた玉川大がリーグ戦初勝利に沸く一方で、逆に本学は手痛いリーグ3敗目となった。


試合後コメント

主務 宮田涼平(国際関係4)

―今日の試合は
「ヒットの本数も多かったし雰囲気も良かったんですけど、やっぱりミスが5つもあったのでそのミスがなければということに尽きるかなと。あとは10回表のミスもそうですけど、点を取られるときのミスの仕方がちょっとあまり良くないなという風に思います。仕方ないミスと本当にやってはいけないミスがあるので、そこが大きかったのかなと思います」

―打線的にはヒットが出ていた
「そうですね、先頭打者がヒットで出るっていう、四球よりヒットで出るという場面とか、もちろんランナーが出てからの一本という風でつながっている部分があったので、そこはまだいいかなとは思いますね」

―試合後集まって話したこととは
「今言った通りと同じことを話したんですけど、ヒットの本数も出ているし雰囲気も良かったからその良い面は明日もあるのでそのまま行って、ミスとか悪かった部分はすぐ切り替えて今日の内につぶせる課題であればつぶして明日のためにやろうかなという風には話しました。なのであとは選手がどうやってくれるか、切り替えてくれるかだと思います」



佐藤聖南(ピッチャー・国際関係4)

―今日の自身の出来は
「球は走っていたかなと思っていて、変化球も低めに集められて自分的には全然悪くなかったなと。(10回表で失点した場面については)前の回で三振を取れていたので、三振でもっといい流れをもっていきたいなと思っていたんですけど、ちょっとコースがズレて三振を取れなかったというのもあって流れを持ってこれなかった自分の責任というのもあります」

―自身の前に登板していた投手陣に関しては
「良く踏ん張って投げていたなと思うし、味方がエラーしている中でも要所要所踏ん張りながら投げているなと思っていたので、2人はすごい頑張っていましたね」

―これからは
「今日ミスがめちゃくちゃ重なったんですけど切り替えて、明日からまた自分たちがやれることを一つ一つやっていければいいのかなと思っています」




河村翔稀(キャッチャー・経営4)

「自分達のミスで崩れていって1点取られたので、勿体無いは勿体無いですけどしょうがないって言ったら終わりなので詰めるところ詰めて明日に活かしていきたいです。(選手がエラーが多いと言っていたが)そこが自分達の弱いところですね。競った時にエラー…野手も難しいんですけど、競った時に取れるか取れないかが結構大事なので。負けたものはもうしょうがないのでこっから勝つしかないので勝ちに行こうと思っています」



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長池貴哉主将(スポ科4)

―今日の試合を振り返って
「試合中にミスが出たら負けるし、ヒットは出ていたんですけどこっちの得点も相手のミスがらみというのもあった。相手よりこっちの方がミスが多く、エラー表示にはなってないけど見えないミスというのもなかにはあったと思うので、ミスが出てこういう結果になったのは当然というか、ミスをしたらこういう結果になるだろうなと思います」

―ミスが出てしまう要因とは
「なかには攻めたミスというのもあったと思いますが、やっぱり試合なので攻めたミスならOKというわけじゃないので。ミスが出るのは仕方ないんですけどそれをミスしない様に練習してきたので悔しいですね」

―打線については
「今日は相手のエラーも絡んでよく点が取れていたと思うんですけど、今シーズンの課題は守備の方で崩れてしまって相手に点を許してしまうということが多いので、打線の方はそれなりに頑張れていると思います」

―今のリーグ戦の結果についてどう受け止めているか
「シンプルに負けるべくして負けるというか、これが出来なかったら勝てないだろうなっていう。今日の試合もそうなんですけどあれだけミスをしてたら勝てないしというのが、この3連敗に共通して言えることだと思います」

―これからのリーグ戦は
「打線はこの調子で頑張ってほしいというのと、短い間ですけど守備については地道にコツコツやっていくしかないので、若い力も借りながらもうちょっとチーム全体で盛り上がった雰囲気で戦っていきたいと思います」


【姜亨起 木彩衣 馬場修平】
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posted by スポダイ at 16:24| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対東京経済大学

首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対東京経済大学
日時:4月7日 13:50〜
場所:東京経済大学野球場


チャンス逸し、ミスで失点...

東経大に敗れ今季初黒星

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▲ホームインする中村と歓喜に沸くベンチ


  
東経0100300004
大東0000020002


 今季より変則10試合、総当たり勝率制により順位が決定することとなったリーグ戦。昨年の秋季リーグで3位に終わった本学は昨季の4位、9位と試合した後、二部リーグに所属する他8大学と対戦する。4月2日に行われた昨季9位の足利大との初戦では10-3と勝利した本学。そして4月7日、昨季4位だった東京経済大学との試合に臨むと、チャンスを多く得ながらも点を重ねられず逆に自分たちのミスから失点を重ね、4-2と今季初黒星を喫した。


 本学の得点チャンスはいきなり初回に訪れる。1回裏、1番 秋田宙(レフト・外国語4)がセンター前ヒットで出塁すると、4番 町田椋(ファースト・社経4)がレフト前ヒット、5番 津田直輝(サード・経営4)が四球を選び、満塁となる。一本ヒットが出れば先制という場面だったが、6番 長翼(セカンド・国際関係4)が三振に倒れ得点とはならなかった。


佐藤聖南投手.jpg
▲先発した佐藤聖

 すると2回表、先発投手の佐藤聖南(経営4)がレフト前タイムリーツーベースヒットを浴び東経大が1点を先制する。逆転したい本学だったが2回裏、3回、4回とヒットは出ても得点には繋がらず。逆に5回表、佐藤聖が打ち込まれノーアウト満塁のピンチとなると、守備でミスが重なり一挙3点を奪われてしまう。






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▲得点につながるヒットを放つ岡田

 4-0と点差を離されいよいよあとが無くなった本学は、6回裏に7番 河村翔稀(キャッチャー・国際関係4)が四球、8番に交代で入った中村航(国際関係4)がヒットで続き1番 秋田が死球を受け再び満塁となる。すると武者に代わり入った荻田侑樹(文3)の犠牲フライで中村が帰塁し1点を返し、3番 岡田幹生(指名打者・国際関係4)もヒットで続き再び得点。4-2と東経大に迫った。


 しかし反撃もここまで。その後の回でヒットを出しながらも得点のチャンスで 打ち取られ、4-2からスコアが動かぬまま試合終了。前回の大勝とは変わって悔しい敗戦となった。




↓4/9更新


試合後コメント

町田椋(4番ファースト・社経4)
―試合を振り返って
「ヒット的にはうちのほうが出ていたんですけど、最後の一本が出ず得点が取れなかった。自分もヒットを出せずチャンス(5打席目と4打席目)で2回つぶしていたので、そういうところが甘かったかなと思います。線になっていなかったと思います。最後本当に(走者が)たまったところで出てなかったので、そこが相手との差かなと思います。相手の方がヒット数的には少ないと思うんですけど、相手はそこを取り切って4点取っていたので」


―次戦以降に向けてはどの様に修正していきたいか
「バッティング自体はみんな振れているので、あとはいかにつなげて一発ずつとかではなく(打線を)つなぐイメージで点を取れるかだと思うので、今日のことは一回忘れてこれから勝っていくことをイメージして頑張ります」


―リーグ戦の目標は
「やるからには一部を目指してやっているので、まずは入替戦に行くっていうのを目標に。そこからはまた一つ一つ勝てる様にしていきたいと思います」


―個人的な目標はあるか
「自分どうこうよりはチームが勝つことを優先したいので、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいです」



佐藤聖南(ピッチャー・国際関係4)
「追い込んでいたのに要らないデッドボールとか…自分のミスが全部得点に繋がってしまったのかと…次の試合にはそこを直していきたい。焦りは無かったが、ただ流れが向こうに行っていたかなと。向こうの流れを断ち切れなかった。自分がそこを止めることが出来なかった。(次戦以降に向けて)カウントが良くて、追い込んでたら三振狙ってどんどん流れを持っていく。それを意識したいです」



河村翔稀(7番キャッチャー・経営4)

「皆で行ければ勝てた試合かな、という悔いはありますね。でも結果は結果なんでしょうがないかなと思います。点取れていた回は本当に皆で行けていたんで点も取れたのかなと。(次戦以降に向けて)もっと盛り上がって行きたい。点を取れた時はみんなで盛り上がれたので8回のチャンスの時もみんなで盛り上がれたらよかったと思っています」



長池貴哉主将(8番ライト・スポ科4)
―試合を振り返って
「正直勝てた試合だったというのが一つと、取れるところで点を取れないとか相手の得点もこっちのミスが絡んで追加点を与えてしまった。(点差を)詰められるところはあったと思うので、正直勝てる試合だったなと思います。やっぱり点を取れるとき、チャンスとかで一本出ればチームの雰囲気とかもよくなると思うので、これから試合も長いので改善点は見つかると思っているのでもう少しチームがベンチも含めて全員で盛り上がれるようにやっていきたいです」


―交代選手の好打で点が生まれたが
「一回戦(足利大戦)では代わりで入った選手たちがあまり自分たちの持っているパフォーマンスを発揮できず、今回の試合は代わりに入ってくれた選手たちがよく頑張ってくれてチャンスも作ってくれてしっかり得点できたので、そういう点ではやっぱり一回戦に比べてベンチにいる選手もいつでも試合に出られるように準備していたのかなと思います」


―今日の主将自身の出来は
「(相手が)満塁の場面でライト前ヒットが出てバックホームしたんですけど、あそこも自分の最高の球というのが投げられなかったことや、(自分の打席で)先頭で回ってきたところでももう少し粘りを見せて出塁できればというところがあったので、次の試合からしっかり自分の仕事、役割を自覚してやっていきたいです」


―次戦以降に向けて
「今日の負けを引きずらないというのもありますが、しっかり反省できるところは反省して各個人で戦闘態勢に入るというか、全員で前のめりになって勝ちに行くしかないと思うので、うまく切り替えてこれからの試合では勝ちに行きたいと思います」


―春季リーグの目標は
「二部リーグで優勝して何とか入れ替え戦にいき、一部昇格を目指して頑張っています。(個人的には)最後なので、チームの勝ちに貢献できるようにというのが自分の中ではあります」



監物靖浩監督
―今日の試合はどうだったか
「東京経済さんとは力的に五分。五分の相手であのようにデッドボールからフォアボールからバント処理のミスやそのあとのサードゴロのミスなど、ミスが続いてしまうとやっぱりああいう風になるから、そうなると最終的に追いつくのはしんどくなる。だからミスを続けない、やりたくてやっているわけではないけど、ミスが出たからちょっと今度はみんなで頑張ってカバーしようよっていう感覚でやってほしいなっていうのはある。ただリーグ戦の序盤でそれを身をもってわかっているから、それはそれで生かしていければいいのかなという感じかな。こうやって負けの中でなぜ負けたのかなどの色んな材料はもらったからそれを活かして、次戦からやっていこうよという力には変えられると思う。打線の方も10本ぐらいヒットを打っているので、それはそれで悪くない。またこのチームは自信がない中スタートしているから、4月2日に試合をやってちょっと落ち着いてきて今日も落ち着いてやっていたんだけど、やっぱり勝ったり負けたりだからその中でいかに活かしていくか。何敗していようと結局優勝して入替戦に勝ってというのがチームの目標で、そこが別になくなったわけではないのでダメージはそこまでなく、逆に今後に活かせるんじゃないのかなっていう気はする。新チームが始まってまだ2試合目なので、1試合1試合ちょっとずつやっていけばいいんじゃないのっていく気はしている」


―交代選手が結果を残したが
「力的には(スタメンと)そんなにそん色はない。それで前半から出場している選手でダメだったらどんどんチャンス与えて、リーグ戦長いこと戦っていかないといけないから、一人でも多く戦力にしていかないといけない。なので4-0になった段階で打つしかなかったので、こっちの選手を早めから交代していった。今日打てなくてもこれが経験になるし、三振しても色んな材料をもらってはいるので、それを活かしてくれればいいかなと思う」


― 一部昇格に向けて
「スタートしたばかりなので、試合をしながらどこまで力をつけて行けて入替戦に行くまでにどこまで力がついていられるかというところにトライをしている。だからずっと追いかけていかないといけないものは技術的にも色々あるし、野球人としてやらないといけないことはずっとあるのでそれを追いかけさせないと個々の能力は上がらない。個々の能力を上げてチーム力を上げようと思っているので、そこにうちはトライをさせている。だから失敗をしてどうこうというわけではなくて、そこから身をもって何かを感じてくれれば前に進むエネルギーにはなる。なので全てがまだまだ伸びしろがあると思う」



【姜亨起 木彩衣】

posted by スポダイ at 13:43| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部一次リーグ 対玉川大学

首都大学野球春季2部一次リーグ
4月22日 13:00
飯能市民球場
連敗から一転、3連勝!!
         
 玉川 000000000| 0   
大東 01002030×| 6

  
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 ▲好投を見せた先発の青
 3連敗で開幕した春季リーグ戦だったが、15日(土)成城大戦9−1、16日(日)東京経済大戦8−0と2連勝。勢いづいた本学は集中応援開催日のこの日も6−0で快勝。3連勝となり開幕から6戦を終えて3勝3敗となった。

本学先発は青蜷ウ輝。初回にセンター前ヒットと四球で走者を出すものの無失点に抑えると、2回では三者凡退。一方の打線は、2回裏一死走者なしから6番松下が左中間への三塁打を放つ。すると続く7番の長からもセンター前ヒットが出て本学が1点先制。

          そして、この日特に存在感を見せたのは適時打を含む3安打を放った4番の中村光瑠だ。4回
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 ▲活躍の4番中村
にセンター前、5回では一死満塁のチャンスでライト前へヒットを打ち込み一気に2点を追加して勢いづけた。7回ではこの回の先頭打者である2番本田主将がライトオーバーの二塁打で出塁すると続く3番岡田が四球を選び無死1,2塁。4番中村から5番津田、6番松下と三者連続でヒットを放ち本学がさらに3点を挙げる。投手陣も、先発青蛯ェ落ち着きのある投球で6回2/3を投げ被安打4無失点で降板。続く谷西湧、野村亮太、宮本晃生の3人も無失点に抑えて、本学の快勝となった。


コメント
監物靖浩監督
「開幕を迎えたときはまだ本当に全ポジションが決まらず上手く回らない状態で連敗となった。だが、先週の2連勝で選手たちは落ち着いてきたのだと思う。彼らが思いきりプレーするために我々が邪魔にならないよう指導することも意識している。そして、やはり4番が打つとチームは勝つ。中村本人なりに苦しんでいるのではと思っているが、そんな中でも5回の大きな2点を挙げてくれて助かったし、彼にとっても一つのきっかけにしてもらえれば」

青蜷ウ輝投手
「制球が安定していたし、無失点で抑えられたことがよかった。課題としては、序盤からもっともっとベストなボールを投げられるようにすることが必要と感じている。残り2試合は絶対に勝って二次リーグに進みたい」

中村光瑠内野手
「3安打という結果だが、それよりも初回の2死2塁の場面で先制点を挙げられなかった悔しさの方が大きい。一方で5回では満塁の場面でなんとか打つことができたのでよかった。このままの良いチーム状況で来週も勝ちたい」



更新が遅くなり大変申し訳ございません。
【中川千明】
posted by スポダイ at 01:43| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部一次リーグ 対明治学院大学

首都大学野球春季2部一次リーグ 対明治学院大学
4月9日(日)10:30
中井中央公園野球場

明学大エースの好投に歯が立たず・・・悔しい3連敗

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 大東文化 000000001| 1

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春季リーグ戦開幕から2連敗と、結果が振るわない本学。監物靖浩監督は出場メンバーの試合経験が少ないことやレギュラーが全く決まっていない中での開幕であったことを挙げながら「みんな不安の中でやっていて結果が出ない」と嘆いた。3戦目となるこの日の試合、本学は明学大と対戦したが先発ピッチャーアの好投に苦しんでわずか3安打に抑えられ、1−3で敗れて3連敗となった。

後攻の本学は1回表、先発投手の青蜷ウ輝が1番打者にライトへのヒットで出塁を許す。送りバント、再びライトへのヒットで進塁し無死三塁から4番西山の犠牲フライで早くも1点先制される。1点を追う展開となるが、三者凡退が続き1人もランナーを出すことがないまま5回までを終える。すると6回表ではレフトへの二塁打でさらに1点を奪われる。裏の攻撃、本学は二死走者なしの場面で9番打者の長翼が振り逃げで出塁するが得点にはつながらない。0−2のまま迎えた8回表、明学大は二死走者なしから4番、5番打者が2者連続で二塁打を放ちまたもや1点追加、0−3で9回へ。

本学先発の青蛯ヘここで降板し、宮本晃に交代。死球で走者を出しながらも最後は三振を奪いスリーアウト。無失点に抑え
て裏の攻撃へ。3点を追う本学は、1番野澤和希が一死走者なしから2号ソロを放つ。「これで流れが変われば良いと思った」という野澤の期待を裏切ることなくベンチは大いに盛り上がる。3番本田寛人主将がライトへ二塁打を放ち、4番中村光瑠は四球を選び二死1,2塁。逆転への期待が高まるが、簡単に打たせてくれる相手ではない。最後は三振に打ち取られ惜しくも敗れた。


コメント
監物靖浩監督
「レギュラーの決まっていない中でいるチーム。可能な限り準備はしていたがまだ結果が出ない。ここぞという場面でみんなが自信を持っていくことができていない。これはこちら側の責任。(3連敗となったが)まだ可能性はゼロではない。残り5カードを全勝して二次リーグに進められれば」

本田寛人主将
「連敗中ということもあり、勝負をかけられるメンタルが足りないと感じている。チームの雰囲気は決して悪くないので、これからしっかり立て直して上位に食い込みたい。個性の強いチームなのでみんなの個性をつぶさないよう意識しつつ、主将としての役割を果たすよう心がけている」

野澤和希
「それまでいろんなパターンで打ち取られていたのが、最終打席のホームランに生かせた。一本大きい当たりが出ないと流れが変わらないと思い、ホームラン狙いで打席に入った。とは言え、終盤でようやく打てても手遅れだと思うので、試合の前半にこういった場面を作れるようにしたい」



返信が遅くなり大変申し訳ございません。
【中川千明】
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posted by スポダイ at 23:52| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部二次リーグ 対足利工業大学(最終戦)

首都大学野球秋季2部二次リーグ 対足利工業大学(最終戦)
10月23日(日)
熊谷運動公園野球場


最終戦快勝!
4年生笑顔で引退

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 ▲笑顔で引退した4年生


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 ▲先発した島澤
 泣いても笑っても最終戦、打線と笑顔がはじけた試合になった。3番倉田康平(経済4)は4安打4打点の大暴れ。4番早津勇人(環境4)も3打点をマーク。打線が面白いようにつながり、18安打、計13得点を奪った本学が相手を圧倒し、最終戦を勝利で飾った。今日で引退となる4年生も会心の試合に笑顔がこぼれた。

 苦難の連続だった。春リーグは7位。秋季リーグも結果が伴わず、1部昇格の道は閉ざされた。しかし、監物靖浩監督は「最後まで必死に戦ってくれる4年生に感謝」と口にするように、最後まで勝ちにこだわって戦ってきた。迎えた最終戦。試合前、監物監督は「4年生に最後思いっきりやってほしい」と奮起を促した。

 今日の主役は打撃陣。特に4年生の活躍が光った。まずは1回に4番早津の中越え適時二塁打で1点を先制。3回にはまたも早津の二ゴロの間に1点を追加する。本学先発は島澤良和(国際関係4)。秋季リーグ戦、投手陣を支えた右腕は初回から安定した投球を見せ、
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 ▲6打数4安打4打点と
 大暴れの倉田
ピンチも中堅手の丸山雄基(現経4)のファインプレーなどで切り抜ける。

 本番は5回からだった。相手敵失や押し出し、荒井駿佑(外国語4)の適時打で3点を
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 ▲4番の仕事をした早津
追加すると、6回にも倉田の適時打で1点を追加。極めつけは8回だ。今日絶好調の倉田が2点適時二塁打を放つと、4番早津にも今日3打点目が生まれこの回一挙4点。今までのうっぷんを晴らすかのように選手たちが躍動した。

 9回にも倉田の2打席連続、本日4打点目となる2点適時打を含む、3打点を挙げ13点を奪った本学が快勝。監物監督の願い通り、そこにははつらつと、思いっきり野球を楽しむ選手たちの姿があった。リーグ戦最終結果は5勝7敗の7位。決していい成績とは言えない。しかし、やり切った4年生の顔がそこにはあった。「最後まで必死に」。丸山主将が最終戦前に話した一言。その姿は、応援に来ていた全員の眼に焼き付いたに違いない。


◇リーグ戦結果◇
〈2部上位リーグ〉
1 明星大学 10勝1敗
2 獨協大学 9勝2敗
3 武蔵大学 7勝4敗
4 玉川大学 4勝7敗

〈2部下位リーグ〉
5 明治学院大学 7勝5敗
6 東京経済大学 7勝5敗
7 大東文化大学 5勝7敗
8 足利工業大学 3勝9敗
9 成城大学 0勝12敗

◇コメント◇
島澤投手
「完投するつもりで登板した。春は3年生に迷惑をかけたので取り返そうと思った。3年生は下級生の頃から投げている人が多いので頑張ってほしい」
倉田外野手
「1,2打席は合わなかったが、3打席目からうまく修正できた。今は終わってすっきりしている。1部も経験し、この秋はベストナインも取れそうなのでよかった」
早津選手
「リーグ戦を通してもっと打てる場面があったのが悔しい。3年生は人数が多いので、みんなで話し合って、1部に昇格してほしい」
丸山主将
「最後にいい試合ができた。個人的には悔いはないが、キャプテンとしてはこの順位に悔いが残る。自分がキャプテンとしてできたのは4年生の支えがあったからだし、このメンバーでなければ続けてこられなかった。監督・コーチには感謝しきれない。後輩には今年の経験を生かして普段通りやってくれれば1部に上がれると思うので頑張ってほしい」
監物監督
「4年生がいい顔をして野球をしていたのでよかったし、そういった顔をして終わってくれるとこちらとしても救われるので心から感謝したい。来年の今日に3年生たちがどういった顔をしているのかが大事。チームはリーグ戦をとおして「勝負できない」ことが多かった。来年のメンバーは15年監督をやって初めて誰も決まっていないので、来年は全員その気になって狙いに来てほしい」

◇記者発◇
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 ▲頂いた色紙と
「DAOTO」ボール
 4年生の引退と同時に、自分自身の野球取材も終了を迎えた。思い返せば1年の秋から毎試合のように取材させていただいた。2年の春には1部昇格も経験させてもらった。2年秋でまたもや2部降格。そして迎えたラスト1年。今年は行った試合でなかなか勝利に結びつかず、自宅に帰って負けてしまったブログを書くことが多くなった。ただ、それでもブログの出来は3年生の今が一番自信がある。それは、結果に左右されず「読者に伝えたい」、「野球部は負けたけどこんな思いでやっている」。そんな伝えたいことが増えてきたのが要因かもしれない。
 1年秋からの野球部取材は確実に自分を成長させてくれた財産だ。しつこくインタビューしに行っても真正面から答えてくれた監物監督・寺村コーチ。いつも笑顔で迎えてくれた山本マネージャー、勝っても負けてもインタビューに答えてくれた丸山選手はじめ多くの選手たち。改めて、多くの人とともに歩んだ野球部取材。そして今日、私事だが色紙と硬式ボールをサプライズでいただいた。「3年間やってきてよかった」。心からそう思えた瞬間だった。
 そして4年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!!!

【進藤麻斗】
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2016年10月17日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部二次リーグ戦 対東京経済大学

首都大学野球秋季2部二次リーグ戦 対東京経済大学
10月16日(日)
10:30開始


4年生はあと1試合
主将「最後まで必死に」

東経 000100001 2
大東 000000001 1


 DSC_0212 (800x731).jpg
 ▲3安打を放った倉田
 1部昇格を目標に始まった秋季リーグも、思ったような野球ができずに二次リーグは下位決定戦にまわってしまった。それでも必死に戦い続ける本学野球部だが、泣いても笑っても10月23日がラストゲーム。4年生は引退の二文字が迫ってきつつある。

 残り2試合となった今試合は、新戦力中心も、主軸も出場し「来年に向けて」と「勝利」との間の狭間で打線が組まれた。先発した青柳正輝(経営2)は2回で降板すると、2番手は佐藤聖南(経営2)。4回に相手4番にソロ本塁打を浴び1点の先制を許す。

 一方の打線はリーグ戦を通して得点力不足に泣いたが、この試合でも東経先発、斎藤の前につながりを欠く。出た走者を積極的に盗塁させるもことごとくアウトになり、焦りからか走塁ミスが目立った。
 本学が見せ場を作ったのは9回。先頭の佐名木秀平(経済1)が中前打を放つと、3番倉田康平(経済4)も本日3本目となる中前打でチャンスを演出する。その後1死満塁となり、5番藤原魁(経済1)の二ゴロの間に1点を奪取。なおも2死2・3塁とサヨナラのチャンスで途中出場の遊佐駿平(国際関係1)。放った打球は右中間に飛ぶも、あと一歩伸びを欠き、中堅手のグラブに収まりゲームセットとなった。

 「後輩には必死にやっている姿を最後見せたい」。そう語ったのは丸山雄基主将(現経4)だ。今の4年生はまじめな選手が多く、これについて監物靖浩監督も認めるところ。監物監督は「(4年生は)今後野球を続ける人、続けない人もいるが、最後まできっちりやってくれている。そこに関しては感謝。だからこそ、学生野球最後の試合を思いっきりやってほしい」と、4年間見つめ続けた選手たちへ最後の期待を掛けた。最終戦は来週。後輩、そして見ている人全員に思いが届くような、そんな最終戦を期待したい。

◇コメント◇
丸山主将
「9回の粘りが最初からできていれば強いチームだと思う。最終戦、後輩は来年に向けて、4年生はまず来週までの1週間で後輩たちに何か残していきたい」

監物監督
「初めて出した3年生もいたが、東海生(法3)や宮城旭(文3)は安打が出たのでよかった。ただ全ポジション来年以降はまだ誰も決まっていなく、チャンスをつかんでほしい」

◇日程◇
10月23日(日) 対足利工業大学
熊谷運動公園野球場 13時プレイボール予定
最終戦、ぜひ現地でご声援を!

【進藤麻斗】

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2016年09月25日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対獨協大学戦

首都大学野球秋季2部リーグ 対獨協大学戦
9月24日(土)
熊谷運動公園野球場


得点力不足に泣く
投手陣は復活の兆し

大東 000000000 0
獨協 400000000 4



DSC_0043 (692x800).jpg 
 ▲宮本は投手陣の柱に
 なうるか
  今季、春のリベンジとして1部昇格を目指す本学だが、思ったように勝ちがついてこない現状。その一つに得点力不足があげられる。7試合で奪った得点は12点にとどまり、1試合平均1.7点と苦しい状況が続く。4番の早津勇人(環境4)が打撃好調を維持しているだけに、いかに早津の前に走者をためるかが打線復活のカギとなる。

 今日の試合、先発した島澤良和(国際関係4)は序盤につかまる。先頭に四球を許すと、相手4番に池浦に適時打を放たれ先制点を許す。その後も走者をためられ7番五十嵐に走者一掃の3点適時二塁打を浴び、計4点。苦しい立ち上がりとなった。

 得点力不足との前置きをした打線に期待がかかるも、今日は獨協先発、神谷が抜群の投球を見せた。少しでも食らいつきたい本学だったが、初安打が生まれたのは6回。その後走者を出しはするものの得点圏までは進めることができず、最後まで攻略できなかった神谷に完封を許し試合終了。リーグ戦2勝5敗と大きく負け越し、1部昇格は絶望的となった。

 兆しが見えたのは投手陣か。先発の島澤は初回こそ崩れたものの、ここ数試合では4年生らしい働きを見せている。ここ数試合登板が続いている宮本晃生(国際関係3)も今日は3回を無失点に抑え、チームに前向きさをもたらした。今日3番手の内海成貴(政治3)は、ここ数試合得点を許す場面が見受けられたが、今日はピンチでマウンドに上がり、後続をぴしゃりと抑えた。ほかにも2年生の青柳正輝(経営2)も台頭してきており、それによって刺激を受けた上級生、また、打線の奮起に残り数試合に期待したい。


≪コメント≫
丸山雄基主将
「併殺を狙ったところで取れなかったり、チャンスでフライなどが多かった。後輩に残せるものはあると思うので、
残りは勝ちに行きたい」

≪NextGame≫
10月1日(土) 足利市営球場 対足利工業大学 10時30分PB

≪現在の順位≫
1、明星大学 6勝0敗
2、獨協   5勝1敗
3、武蔵   3勝1敗
4、玉川   3勝2敗
5、東京経済 3勝3敗
6、明治学院 3勝3敗
7、大東   2勝5敗
8、足利工業 1勝4敗
9、成城   0勝7敗

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2016年09月20日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対玉川大学戦

首都大学野球秋季2部リーグ 対玉川大学戦
9月18日(日)
ネッツ多摩昭島スタジアム


投手陣踏ん張るも敗戦
連勝は2でストップ

大東 000001000 1
玉川 01000200× 3

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▲先発した青柳 ▲2番手の宮本 

 開幕3連敗と、あと1戦も落とせない状況から2連勝。特にここ2戦は課題でもあった投手陣が安定し、最少失点で切り抜けてきた。今日の先発は前回登板で5回を投げ3安打と安定した投球を見せた青柳正輝(経営2)。この試合でも、ストレートに角度はないが、それでも伸びのあるボールで3回までを1点でしのぐ。

 2番手は、こちらも前回登板で安定したロングリリーフを見せた宮本晃生(国際関係3)。この日も力強い速球と、左打者のうちに食い込む変化球で得点を与えない。しかし6回、味方の守備妨害で走者を出すと、ここで相手6番浅沼に2ランを許し、一気に2点を勝ち越される。

 粘りの投球を見せる2人を援護したい打線だったが、チャンスで凡退が続き流れを引き寄せることができず。そのまま敗れ、3連勝とはならなかった。


≪選手コメント≫

宮本投手
「打線の調子が良くないので頑張りたい。ホームランを打たれたのはボール球だったが、置きにいってしまった感じはあった。4年生の先輩にいい形で終わってもらいたい」

神山副主将
「チーム全体として勝ちに乗り切れなかった。今後は勝ちにこだわるのは当然なので、気持ちを下げずにやっていきたい」

監物靖浩監督
「選手たちは2連勝もあって取れる気でいたのかもしれない。青柳、宮本は先発できる力は持っている。選手たちには元気よく自信をもってやってほしい」


一致団結で応援!!
勝利ならずとも力に

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 ▲熱い声援を送る応援団
この試合では、有志で結成された応援団が駆け付けた。メンバーは学生や大学職員、父兄の方などおよそ20人。おそろいのTシャツを身にまとい、熱い応援を送った。
 応援はプロ野球風に、応援団長を先頭に歌詞付きの応援歌が飛び交う。事前に用意していた太鼓や鳴り物は禁止となったが、20人とは感じさせない一致団結した応援に観客が手拍子をする場面も見られた。
 この日参加した法律学科4年の森下さんと末藤さんは、「楽しかった。大学に貢献できたのはいいことだし、社会人になっても来てみたい。野球部には1部に上がってほしい」と満足げに話していただいた。この応援をきっかけに、さらに多くの人が大東スタンドを埋めてくれることを期待したい。


【進藤麻斗】


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2016年09月12日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対武蔵大学戦(3回戦)

首都大学野球秋季2部リーグ 対武蔵大学戦
9月10日(土)
東京経済大学野球場



追い上げ見せるも3連敗
監督「攻めて行けていない」

大東 000000012 3
武蔵 01100202× 6

 1部昇格へ黄色信号だ。2連敗で迎えた、昨年の2部王者、武蔵大学との一戦。本学は序盤じわじわと失点を許し、8、9回には3点を返すも追い上げることはできず、避けたかった3連敗を記録した。

 先発、内海成貴(政治3)は2戦目(明星大学戦)に引き続いての先発起用。監物靖浩監督からの信頼の厚さをうかがえる。2回にソロ浴び、3回にも適時打で1点を失うも要所を締める投球を続ける。しかし、ここ数試合急に崩れる傾向にある内海は6回、中越え二点適時二塁打を放たれ0−4とされたところで降板。味方の援護もなく、本人も不甲斐ない表情でマウンドを降りた。

 さらに打線も苦しい状態。開幕2試合で3点しか奪えておらず、昨年の春季リーグのあの猛打はなりを潜めている。しかし、今試合兆しも。8回には2番で主将の丸山雄基(現経4)に1号ソロが飛び出すと、9回には6番堤将大(国際関係4)が適時二塁打、7番町田椋(経済2)のショートゴロの間に1点奪い3点差に。さすがに9回表、一挙5点をひっくり返すサプライズとまではならなかったが、野球部の意地が垣間見えた。

 監物監督は「攻めて行けていないし、相手にエネルギー負けしている。だからこそチャンスで振れていない。受けていてはダメなので、自分たちを信じて攻めて、勝負を楽しんでほしい」と、どこかプレッシャーを感じ委縮している選手たちに、野球を楽しむ「原点回帰」を促した。確かに、1年前はみんな笑顔で野球をやっていた気がする。実際、今シーズンは「いいプレーをしなければ」と、まじめな性格がそのまま出ている代なのかもしれない。泣いても笑っても残り数試合。最後はみんなで笑って野球をしている姿をカメラに収めたい一心である。


≪選手コメント≫
丸山主将
「厳しい状況になった。ただ、春にはなかった粘りが出せたと思う。もう落とせないので、勝ちにこだわっていきたい」




9月11日(日)
東京経済大学野球場
リーグ戦4戦目 対東京経済大学

記者不在の初勝利
次節に期待大

大東 0000000000001 1
東経 0000000000000 0

 この日は担当の弓道部の取材へ。弓道は勝利をおさめ、そういえば野球はどうなったと公式サイトを開くととんでもない試合をしていた。延長13回、1点を奪った本学が今季初勝利。この試合を見に行っていたらブログの行数はとんでもないことになっていたかも。公式サイトによれば、先発は2年生の青柳正輝(経営2)。5回を投げ3安打と、しっかりと仕事を果たしている。その後は宮本、島澤と完封リレー。試合は延長に突入し、13回よりタイブレークがとられた。そこで主将、丸山が先制&決勝の適時打を放ったとのことだ。弓道も経験があり取材は楽しいが、さすがにこういった試合をされると見たかったというしかない。次節は日曜日に取材予定。今回を上回るドラマチックな勝利を期待したい。(ドラマチックでなくてもいいので勝利を期待したい。)


≪NextGame≫
9月17日(土) 対成城大学 東京経済大学野球場 10時30分開始
18日(日)  対玉川大学 ネッツ多摩スタジアム 13時開始予定
→この試合では、本学の学生が現地で観戦予定。詳しくは後日のブログでお伝えします。


【進藤麻斗】


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2016年09月07日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対明星大学戦(2戦目)

首都大学野球秋季2部リーグ 対明星大学戦(2戦目)
9月6日(火)
獨協大学天野貞祐記念球場



7回まで好ゲームも
8回自滅で2連敗

明星 00001100 11
大東 200000000 2


DSC_0055_original (962x1024).jpg 
 ▲早津の先制弾もふいに...
結果だけを見ると、春と全く同じ結果になってしまった。
 9月5日、明治学院大学との一戦で幕を開けた秋季リーグ。この試合は0−1で敗れたはしたものの、投手陣が1点で踏ん張った試合となった。続く2戦目は明星大学との一戦。春のように、連敗でチームの流れを止めたくはない本学は、エースの内海成貴(政治3)を先発起用し勝利を目指す。

 試合が動いたのは初回、2番丸山雄基(現経4)が出塁すると、4番に入った早津勇人(環境4)。春は故障に泣いた4番がライトスタンドへ放物線を描く1号2ランホームラン。内海を援護する最高の立ち上がりとなる。内海は安定感を増した投球で4回まで一人の走者も許さない。

 しかし、5回から怪しい雲行きに。四球で今試合初の走者を許すと、相手7番に右前適時打を、6回には犠飛を放たれあっさりと同点を許す。監物靖浩監督は7回途中で内海を降ろし、2番手左腕坂田脩造(スポ科3)を投入。
7回はぴしゃりと抑えるも、8回の先頭打者から全く制球が定まらない。四球、四球、死球で0死満塁として3番手の島澤良和(国際関係4)にスイッチ。春は、ここで押し出しや長打で大量失点し、大差で負けることが多かった。しかし、案の定春での失敗が続いてしまった。島澤も踏ん張れず2連続押し出しで2点を失うと、その後も3本の適時打を浴び一挙9失点。選手たちは下を向くことはなかったが、それでもやりきれない心境だったに違いない。

 試合はそのままの雰囲気でゲームセット。痛い2連敗を喫した。結果だけ見ると春季リーグの敗戦のまま。しかし、寺村投手コーチは良いプロセスを歩んでいると口を開いた。「進んでいることもあるし、春とは違うプロセスを歩めている。それをわかっている投手陣の雰囲気も悪くはない。プロセスは歩めてきたので、あとは結果を求めるだけ」と、投手陣再建のプロセスを説いた。しかし結果は結果。負けられない第3戦目では、偶然の結果でなく「必然の結果」を求めて戦ってほしい。
 



《NEXTGAME》
9月10日(土) 対武蔵大学 東京経済大学野球場 10:30開始予定
9月11日(日) 対東京経済大学   〃      〃  

【進藤麻斗】
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2016年05月26日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部二次リーグ 対成城大学(最終戦)

首都大学野球春季2部二次リーグ 対成城大学(最終戦)
5月21日(土)
飯能市民球場


代打西が逆転打!
最終戦白星で終える

成城 002010020  
大東 0000120×  


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 ▲値千金の一打でチームを救った西
    春季シーズン、本学を待ち受けていたのは「苦境」だった。開幕戦を落とすと、3戦目で初勝利。しかし、その後はけが人の影響もありなかなか勝ちに恵まれない。結局一次リーグを8位で終えた本学は、5位から9位を決める二次リーグに進んだ。二次リーグでは新戦力探しのため、監物靖浩監督は1,2年生を多く起用した。5月15日の東京経済大学戦では、起用されたニューカマーたちが守備で躍動。秋に向け猛アピールを続けた。

 そして迎えた最終戦。本学は、若手と主力の入り混ざったオーダーを組み、勝ちにもこだわる姿勢を見せた。負ければ最下位となるこの試合で、選手たちのプライドがこのゲームを作った。

 本学先発は谷西湧(国際関係3)。速球派右腕は、時に相手を惑わす変化球を使って1,2回を投げぬくも、3回に2点を浴び先制を許す。今期の本学であれば、ここでずるずると失点を許してもおかしくはない。しかし、最終戦で光ったのは大東らしい「粘り強さ」だった。0−3とされた5回、2番椙山人臣(社経4)の4ゴロの間に1点を返すと、続く6回、打線が奮起。5番に入った町田椋(経済2)の目が覚めるような打球の適時三塁打が飛び出すと、続く岡田幹生(国際関係2)にも適時打が生まれ3−3の同点とする。

 5回から谷西に代わって登板していた田川佳弥(国際関係2)は、ここ数試合で大事な場面での起用が目立ち、今試合も7回まで0に抑えた。しかし、8回に相手2番にスクイズで1点、3番に適時打を許し2点差とされてしまう。このままでは負けて最下位。日々、野球に打ち込む彼らのプライドが動かないはずはなかった。8回裏、まずは途中出場していた本田寛人(国際関係3)が四球を選び出塁。すかさず盗塁を試みると、これが相手捕手の悪送球を誘った。本田は3塁まで進むと、相手がボールの処理をもたつくと見るや否や、本塁へ突入。これがセーフとなり、まさに「1人で」1点をもぎ取った。その後、1番倉田康平(経済4)に適時打が飛び出し5−5の同点。押せ押せムードの中、監物監督が告げた代打は西連一郎(経営3)。「倉田さんの盗塁で、一打で勝ち越せると思った」と振り返った西は、打球を芯でとらえると、打球はぐんぐん伸びて右翼手を超え値千金の適時二塁打に。二塁ベースで右手を高く突き上げた西は満面の笑みをこぼした。

 9回、1点差を守り切った本学が、6戦ぶりの勝利。リーグ戦は3勝9敗で7位に終わったものの、本学らしい粘り強い野球で最終戦を勝ち切った意義は大きい。この悔しさをバネに、秋では2部リーグを「大東野球」で席巻してもらいたい。



《試合後のコメント》
決勝打の西選手
「ベンチも盛り上がってくれたし、チームも盛り上がってくれた。この試合では3年生が活躍できたのは大きい。秋はいい投手から同じように打ちたい」

好走塁の本田選手
「「足のキャラクター」としてチーム内で根付いてたので狙った。秋に向けては、スタメンをとるためにはサードの守備を中心に、守備の強化をしたい」

丸山雄基主将(現経4)
「本田の好走塁しかり、西も勝負強くいってくれた。新しい選手の台頭も秋の材料になったし、上の学年も焦ると思うのでチームの底上げになると思う。春で実力を知ることができたので、今まで以上に危機感を持ってやりたい」

監物靖浩監督
「(西について)ああいう場面のためにベンチに入れていた。最下位を回避したのは大きい。春は、やってみないとわからないことが分かったし、新しい戦力を使えたことも大きい」

《結果》
首都大学野球春季2部リーグ
〈2次リーグ 1〜4位〉
1位 武蔵大学 9勝2敗(帝京大学との入れ替え戦へ)
2  明治学院大学 8勝3敗
3  明星大学 7勝4敗
4  獨協大学 5勝6敗

〈2次リーグ、5〜9位〉
5位 東京経済大学 7勝5敗
6  玉川大学 7勝5敗
7  大東文化大学 3勝9敗
8  足利工業大学 3勝9敗
9  成城大学   3勝9敗(同率の場合、前期順位による)


秋もどうぞご声援よろしくお願いします! 
【進藤 麻斗】

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2016年05月15日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部二次リーグ 対東京経済大学

首都大学野球春季2部二次リーグ 対東京経済大学
5月15日(日)
熊谷運動公園野球場

秋リーグへの準備
若手の「守備」光る

東経 101040000  
大東 000000000  


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 盗塁した走者に向かっていく野村
本学が見据える先にはすでに秋リーグがある。春リーグでなかなか勝ち星のつかない本学にとって勝ちは欲しいところだが、監物靖浩監督は新戦力探しの道を選んだ。実に、スターティングメンバー9人中4人が1年生、2年生が3人と、フレッシュさを感じるメンバーでのプレイボール。

 スコア通り、勝利とはならなかったものの、起用された若手が随所に好プレーを披露。特に守備面で監督に猛アピールだ。まずは2回の守備、先発した宮本が0死満塁のピンチを招く。ここで打球は右翼手中川光輝(1)のもとへ。当然、3塁走者がタッチアップを試みるも、監物監督が「中川の肩の強さは練習中から目を引く」と語るように、その強肩を見せつけ走者タッチアウト。これで一気に2死とした本学は、この回の最大のピンチを0で切り抜けた。4回には遊撃手に入った野村優太(2)が、難しい打球を体を目いっぱい使って何とかアウトに。5回にも二塁手・菅原優之介(1)が外野に抜けそうな打球を捕球し投手を助けた。本学の今日のエラーは3つではあったものの、印象的な守備を見せた「ニューカマー」達。試合後、監物監督は「未知の部分を切り開く」意味で、最終戦も若手起用を考えていること明かした。秋で勝ち続けるためにも、まずは負けの連鎖を来週解いてくれることを期待したい。

≪試合後のコメント≫
丸山雄基(現経4)主将
「中川のライトバックホームが1番印象に残った。ベンチから見ていてチームの課題もわかったので、最終戦はチームの代表として勝ち切りたい」

監物靖浩監督
「中心打者になる選手を探した試合だった。(遊撃手の)野村は、守備は及第点。あとはバッティングに期待したい。三塁手の宮川一駿(1)も最低限は守れていたと思う」

≪NextGame≫
最終戦 5月21日(土)
飯能市民球場 対成城大学

現在、本学はリーグ戦2勝9敗で2部二次リーグ最下位となっております。
最終戦、飯能市民球場は「元加治」駅より徒歩15分で到着いたしますで、
是非現地でご声援ください!

【進藤 麻斗】

posted by スポダイ at 22:56| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部二次リーグ 対足利工業大学

首都大学野球春季2部二次リーグ 対足利工業大学
5月14日(土)
熊谷運動公園野球場

1点を争う好ゲームも
敗れ5連敗

大東 100000000  
足工 10001000×  


 前回の試合では1,2年生を積極的に起用し、ニュースターの発掘を目指した本学だったが、今試合は従来通りのスターティングメンバーに。先発も、2年生になって安定感の増した田川佳弥(国際関係2)が務める。
 DSC_0941 (666x800).jpg
▲3安打1打点の活躍を見せた西
1回表、1番倉田康平(経済4)が右安打を放つと、0死3塁のチャンスで、3番に入った西連一郎(経営3)。「試合前から3番が楽しみだった」と語った西はこの場面で中前適時打を放ち初回からゲームを動かす。先発の田川は初回に1点を失うも、力強い直球で打者をねじ伏せ、2回以降は盤石の投球。しかし、5回に急に崩れた。四球などで2死1,3塁のピンチを招くと、相手2番に適時打を許し1点を勝ち越された。田川はここで降板。2番手の坂田脩造(スポ科3)はその後のピンチをしのぎ1点で5回を終えた。

 坂田はその後抜群の投球を披露。6回から8回2/3までパーフェクトピッチングを見せた。坂田の好投に応えたい打線だったが、相手先発澤口の前に沈黙。唯一、西は4打席目も二塁打を放ち、4打数3安打1打点。一人気を吐いた。最後まで澤口を崩せなかった本学が、1点差の好ゲームを落とし5連敗。しかし、田川の好投や、西の覚醒は秋に向けての好材料となった。


≪試合後のコメント≫
西選手
「チームが勝たなくては意味がない。昨年の秋に感覚を掴んでいたが、それがさらに成長して戻ってきた感じ。」

丸山主将
「田川、坂田がしっかりと投げてくれたが、あと1本が出なかった。あと2試合、勝ちたいが、秋に向けて何かを見つけられたらいい。」


≪NextGame≫
明日、5月15日(日)
熊谷運動公園野球場
対東京経済大学 13:00プレイボール予定

≪取材裏話≫
いつもベンチで明るい声を出し、チームを鼓舞する西選手。その真意について、「チームの負け癖がつかないように。あえて、必要のないことも言ったりしている」と答えてくれた。まさに「チームのために」の精神。こういった選手が秋には増えると、1部への道は必ず見えてくると感じた。

【進藤 麻斗】

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2016年05月10日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部二次リーグ戦 対玉川大学

首都大学野球春季2部二次リーグ戦 対玉川大学
5月8日(日)
城西大学野球場


若手起用実るも
序盤失点響き4連敗


大東 210000210  
玉川 00113200×  


 苦戦の続く本学野球部。1部昇格を目指して始まった春リーグだったが、勝ち切ることが出来ずに5位から9位を決める2次リーグに回ってしまった。秋に向けての戦力探しも始まり、この試合、監物靖浩監督は若手を積極的に起用。1番に2年生の仁邨憂己(経営2)が入ると、5番には1年生の中川光輝(法1)、6番に菅原優之介(文1)、7番には野村優太(経済2)が入り、フレッシュなメンバーが名を連ねた。起用に応えたいメンバーは1回、まずは6番菅原が適時打を放つと、4回には1番仁邨が三塁打を放ちこちらもアピール。他の2人もスコアに結びつかずとも落ち着いた守備を見せるなど秋に向けてアピール。今後、どんな選手が台頭してくるのか。ニューヒーローの誕生にも目が離せない。

 若手の活躍で勝利を目指したい本学だったが、先発の宮本が5回、2死1塁とするも相手4番に2ランを許し逆転されると、その後適時打を浴びじわじわと点差を離された。後半、7回には4番に入った中村光瑠(経営3)に一発が飛び出し2点差、8回には代打で出場の西連一郎に左中間を破る適時二塁打が飛び出し1点差に。しかし、あと一本が出なかった本学が敗れ、これでリーグ戦4連敗。若手の台頭とともに、長いトンネルから1戦でも早く抜け出してくれることを期待したい。

≪NextGame≫
5月14日(土) 対足利工業大学 熊谷運動公園野球場
5月15日(日) 対東京経済大学 〃

両日ともに13:00プレイボール予定

【進藤 麻斗】


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2016年04月24日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部1次リーグ 対武蔵大学

首都大学野球春季2部1次リーグ 対武蔵大学
4月24日(日)
城西大学野球場


初先発・谷西が流れ作るも
後半失点許し2連敗

武蔵 100004100  6
大東 002000000  2

DSC_1011 (640x595).jpg 
 ▲初先発の谷西
 23日の試合で上位リーグ進出が厳しいものとなった本学。今日の試合では停滞感を払拭すべく、今季初先発の谷西湧(国際関係3)がマウンドに上がった。

 その谷西は初回、四球が絡んで走者を許し、1点を先制されてしまう。しかし、2回からは粘りの投球。特に4回には連続四球で2死満塁とされるも内野フライに打ち取り、ガッツポーズが飛び出した。谷西は6回2/3で交代。最後はピンチを迎え交代したが、粘り強いメンタルをマウンドで発揮し、先発の役割を果たした。

 谷西が許した走者を託されたのは田川佳弥(国際関係2)。昨日の試合ではナイスリリーフを見せた右腕だったが、2死から左安打を許すと、2番に2点適時打を浴び2対3。その後4番にも1点、次の打者には押し出しを許し、この回4点で一挙に逆転を許した。

 7回にも1点を失った本学は4点を追うも打線がつながらず、2対9で敗戦。昨日の敗戦からの流れを払拭できず、試合を作った谷西を勝ち投手にすることは叶わなかった。

≪試合後のコメント≫
谷西投手
「マウンドが合わなかったが、(ピンチをしのいだ時は)気持ちでいった。総合的にみると先制点を取られたので、40点くらいだったと思う。次は無四球でいいリズムを作りたい」

丸山雄基主将
「昨日と同じ負け方をしてしまった。試合に出られない人の分も考えて勝ちにこだわっていきたい。1週間かけて練習と考えを深めたい」

監物靖浩監督
「(先発した谷西投手について)最低ラインはいったと思う。リズムよく投げられていた。残りの試合は競争のし直し。ケースごとの結果をみて判断していきたい」

≪NextGame≫
4月30日 対東京経済大学(リーグ戦2勝5敗)
東京経済大学野球場 13:00より試合開始予定

【進藤 麻斗】


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【硬式野球部】首都大学野球春季2部1次リーグ 対獨協大学戦

首都大学野球春季2部1次リーグ 対獨協大学戦
4月23日(土)
獨協大学天野貞祐記念球場


投手陣崩れ9失点
1部昇格は厳しく…

獨協 220302000  
大東 100000100  


 リーグ戦、5戦して2勝3敗と苦戦の続く本学野球部。しかし、今試合も序盤に失点を許すと、その後もエンジンのかからなかった本学が2対9で敗戦。この結果、1〜4位で争われる1部昇格をかけた総当たり戦への出場が厳しい状況となった。

 「負けられない試合で使われるがエース」。試合後そう語ったのが監物靖浩監督だ。その監物監督が「負けられない試合」で送り出したのが坂田脩造(スポ科3)。期待のかかる左腕は1回、先頭に四球を許すと、相手3番に適時二塁打を浴び1点、その後犠飛でも1点を失い、早々に先制された。ここで立ち直って先発の仕事を全うしたい坂田だったが、2回にも適時二塁打を浴び2点を追加されてしまう。結局坂田は4回途中で降板。大事な試合で本来の力を発揮することはできなかった。

 坂田から代わった、こちらも3年生の内海成貴(政治3)は連続四球で走者をためると、2連打を打たれ3失点。本来の姿とは遠く安定性を欠いた。援護したい打線だったが、相手左腕の力のある直球に押されあと1本が出ない。7回には2点目を敵失でとるも最後までエンジンがかからず。2対9で敗れ、リーグ戦2勝4敗となった本学。2部リーグ9チーム中、1〜4位は1部昇格をかけて総当たり戦を行うが、その上位総当たり戦への出場が今回の敗戦で厳しいものとなった。昨年1部というプライドから、まずは残り試合「強い大東」を期待したい。


≪試合後コメント≫
丸山雄基主将
「負けたということは弱いということ。技術・メンタル・体力をつけるためにも残り2試合しっかり戦いたい」

監物靖浩監督
「ここから何が出来るかが人格者になれるかどうかの分かれ道。秋に向けても選手起用を見ていきたい。10月末の入れ替え戦で笑っていられるように取り組むだけ」

【進藤 麻斗】
posted by スポダイ at 22:48| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部一次リーグ 対足利工業戦

首都大学野球春季2部一次リーグ
4月17日(日) 10:20 PB
@太田スタジアム



今季初スタメン組躍動!
強風・大雨にも耐え勝利

大東 04001300 
足工 00023000 


DSC_0971 (629x640).jpg 
 ▲逆転打を放ち
ガッツポーズの本田

試合前からかなりの強風。そんな悪条件の中、負ければ下位転落となってしまう大事な一戦が始まった。

本学先発は内海成貴(政治3)。大事な一戦を託された右腕は、3回までノーヒットピッチングを披露する。一方の打線は2回、今季初スタメンの長池貴哉(スポ科2)が1打席目で左中間を破る適時二塁打を放ち、幸先よく先制すると、続く椙山人臣(社経4)もレフト線を破る二塁打を放ち1点、その後四番に入った中村光瑠(経営3)も左前に運び2点を追加し、この回一挙4点を先制した。

 3回までパーフェクトピッチングを続けていた内海だったが、4回から怪しい雲行きに。4番吉田に2点適時打を浴びると、5回には2番東に左中間を破られる2点適時二塁打を浴び、もう一点を失い同点とされた。

 しかし、ここからが本領発揮となる。3点を奪われた次の6回、長池と共に今季初スタメンで2番の本田寛人(国際関係3)が適時二塁打を放ち1点差とすると、4番中村、5番野澤和希(国際関係3)の3年生コンビにも一打が飛び出し2点を追加。この回の集中打で足利工大を突き放した。

 8回終了後には雨脚が強くなり、1時間の中断。その後、試合続行は不可能と判断され、雨天コールドゲームが成立。8−5とリードしていた本学のリーグ戦2勝目が決まった。上位4校に入るためには負けられない戦いが続く。今回のように打つべき人が打って、新しい戦力が台頭してくる。この流れがチームを勝利へと導くだろう。


≪選手コメント≫
丸山雄基主将(現経4)
「先制点を取れば投手も投げやすくなる。風は、キャンプを行った石垣島でも強かったので対応できた。残りの試合自分たちにできる事をしっかりやっていきい。」

監物靖浩監督
「(初スタメンの2人が)うまく乗ってくれた。内海が投げると打者も安心して攻められると思う。内海が失点した後に得点できたのは良かった。」


≪NextGame≫
4月23日(土) 獨協大学天野貞祐記念球場 対獨協大学 13:00PB
4月24日(日) 城西大学野球場      対武蔵大学 10:30PB

【進藤麻斗】
posted by スポダイ at 19:51| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部リーグ戦 対成城大学

首都大学野球春季2部リーグ 対成城大学戦
4月3日 13時PB
大東文化大学野球場


要所でエラー相次ぎ
開幕2連敗


 DSC_1235 (640x427).jpg
 ▲今季初先発で黒星を喫した坂田
   開幕戦は0-5での敗戦。2戦目はホームでの一戦だったが、要所でのエラーで失点を許し、打線は成城先発の変則型投手に最後までタイミングが合わず、厳しい開幕2連敗となった。
 本学先発は坂田脩造(スポ科3)。2回に崩れ2点を失うも、ノビのある直球と落差のある変化球で回をこなしていく。しかし、今日は味方の守備が安定しない。5回には1死満塁の場面で今季初スタメンの佐々木昂太(経済3)のもとに打球が飛ぶも、ホームへの送球が悪送球となり2点を許す。この回にはスクイズも決められ3点を追加。この時点で1-5と4点差を付けられる。
 坂田が粘りの投球を続ける中、打線は成城先発、佐藤の前にタイミングが合わない。技巧派左腕に対して突破口を開けなかった。最終回には倉田康平(経済4)が左前適時打を放つも勝負はここまで。3-8で敗れ、開幕2連敗を喫した。上位4チームが2次リーグで戦う今年の2部リーグ。1部昇格に向けてもう負けるわけにはいかない。

≪選手コメント≫
丸山雄基主将(現経4)
「個人的には結果が出たがチームが勝たなければ意味がない。1週間空くので、まずは4年生から自覚を持って取り組んでいきたい」

監物靖浩監督
「ある程度のミスは予想していたが、それをみんなでカバーしていかなければだめ。後半はしんどい戦いになると思うが、強くなるチャンスだととらえたい」

寺村友和コーチ
「エラーがあっても、味方が点をとれなくても投げぬくのがエースの仕事。そういった意味では今日の坂田は投げぬけたと評価している」

≪NextGame≫
4月9日(土) 10:30 対玉川大学戦 東京経済大学野球場
4月10日(日) 13:00 対明星大学戦 日体大健志台球場

【進藤麻斗】


posted by スポダイ at 22:14| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

【硬式野球部】首都大学野球秋季入れ替え戦 対城西大学2回戦

首都大学野球秋季入れ替え戦 対城西大学2回戦
12時 PB
東京経済大学野球場



2連敗喫し2部降格決定
4年生は笑顔で勇退

城西 013000000 4
大東 000000010 1


DSC_0726 (800x535).jpg 
 ▲最後、三振に倒れうつむく早津
前日まさかの1−10での敗戦。選手たちに暗い表情はうかがえなかったが、事実上負ければ最後の、入れ替え戦セカンドステージが始まった。
 本学の先発は今井圭(中国4)。4年生に入ってから実力を見せ始め、大事な場面で先発を託されるまで信用を勝ち取った。1回は無難に立ち上がるも、2回から得点を許す。2回は相手8番に右前適時打を許し先制されると、3回は苦しい投球。3番に左中間適時3塁打を許し、5番にも適時打を放たれここで降板。最後の公式戦を盤石に飾ることはできなかった。代わった坂田脩造(スポ科2)も死球を与え1点追加。この回3点を奪われてしまう。
 春から力強い打撃で勝ち上がってきた本学。しかし、悔しくも今日は本領発揮とはならない。前日とは打順を大きく組み換え、右投手に対し左打者7人を並べ
DSC_0764 (1024x634).jpg 
 ▲試合後、やり切った笑顔の4年生
たものの効果はなかった。長打でチャンスを作るもその後が続かず、得点は8回に宮元健志(経営4)が放った適時中前打のみにとどまった。
 9回裏、大逆転を最後まで信じた本学だったが、最後は早津勇人(環境3)が三振に倒れ終戦。この結果、この秋過ごした1部リーグには残留ならず、2部降格が決定した。しかし、4年生の功績は大きい。主将、吉原俊貴(環境4)をはじめとし、背中でチームを引っ張ってきた。春季入れ替え戦、2部から1部へ上がった時も、4年生の活躍無くしては1部昇格はなかっただろう。だからこそ、試合後、4年生全員の顔は晴ればれとしていた。4年間の集大成を勝利では飾ることはできなかったが、そのDNAは着々と「大東文化大学野球部」に引き継がれていくに違いない。


≪試合後のコメント≫
吉原主将
「後輩たちを1部に残してあげたかった。この結果で引退は悔いが残る。来年の秋に1部で戦えるチームを作ってくれると思うので応援したい。後輩たちにはとにかく悔いが残らないように頑張ってほしい」

監物靖浩監督
「悔しい結果だが、どちらが1部に相応しいかと言えば現段階では城西なので、素直に受け止めたい。これからまた1からやっていく。4年生は強い想いでこれまでやり続けてきてくれたので、最後にいい思いをさせてあげたかった。下級生たちには、来年の今日のなって後悔しないようにしてほしい。4年生の言葉を胸に頑張ってほしい」


≪スポダイ記者から≫
 試合会場でカメラを向けると、撮りがいのある選手がいる。吉原主将もその一人だったが、やはり4年生は誰を撮っても撮りがいがあった。試合後のコメントはいつも落ち着いていて、謙虚に、優しさを持って答えてくれた。
だからこそ今日の敗戦は悔しかったが、来年からはその雄姿を見た下級生に期待したい。
4年生の皆さん、4年間本当にお疲れさまでした!

【進藤麻斗・櫻井理子】


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