2018年10月30日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 最終戦を終えて インタビュー

最終戦を終えて 監督・四年生インタビュー

監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.今日の最終戦はもう優勝できないことが決まったうえで臨む試合でしたが、何かいつもと違う思いはありましたか?
「優勝できないというのは先週からわかっていたから、だからどうということはなかった。シーズン中にどんどん力がついていて、今日は長池を中心としたチームの集大成だったので、それを存分に発揮していた。学生野球らしくいろんな思いを感じながら楽しくプレーしていたし、結果的には最後勝てて良かった。長池も途中苦しんでいた時期もあったがいいチームになったと思う。学生野球なので負けたから、優勝できなかったから全部ダメっていうことは全然ないので、彼らが一年前0から作り上げたチームだから、こういう経験をさせてあげることが出来て良かったと思う。」

Q.青柳選手がプロ志望届を出したことについて
「まぁ独立リーグを希望しているから出さないといけないということで、次のステージでやれればだけど力もあるし、やれると思う。うちの宝なのでもちろん応援している。」


選手インタビュー
長池貴哉選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「一年間通して苦しいことのほうが多かったんですけど、最後の試合にも勝てて、秋のリーグ戦も1部に行くことはできなかったが、自分たちのチームの色を出すことは出来たと思うので、最後までやってよかったなと思います。」

Q.秋季リーグではヒットを打つことが出来なかったですが…
「もちろんヒットを打ちたかったが勝負事なので、みんなに応援してもらえて最後も試合にフルで出させてもらった感謝の方が大きいです。」

Q.スタンドの仲間の応援は聞こえたか
「やはり心強かったですし、打席の時も打てよという声が届いていたので、とても心強かったです。」

Q.涙してしまったのはなぜか
「やり切ったなというのはあって、苦しいことが多かったので最後試合に勝ててしっかりみんな応援に来てくれて、後輩たちに残すものを残せたというのと、自分が野球をやるのがこの試合で最後だったので最後試合に出させてもらって、その試合に勝てたのが、涙になって表れたんだと思います。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「なかなか自分のことで、主将なんですけど自分のプレーがうまくいかずに自分のことで頭がいっぱいになってしまった時期もあったんですけど、そのときには河村とか町田とか、秋田とか、ベンチに入っている選手をはじめ仲間全員がうまくサポートしてくれてチームを作り上げることができたと思うので、四年生には特に感謝したいですね。」

Q.後輩たちには
「自分たちの姿は後輩たちの目に映っていると思うので、1部に上がるという目標に向かって、来年しっかり熱い試合をやっていってほしいなと思います。」

河村翔稀選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「後悔はないですね。本当にやり切った感はあります。最後勝てていい雰囲気で終われたので、強いて言うなら最後はヒットを打ちたかったかなと思うんですけど、気持ち的にはやり切った感がいっぱいです。」

Q.9回表2アウトの場面で打順が回り、次の打席には長池主将が控えていたが
「本当に回したかったですね。長池もヒットを打っていなくてこれで自分がヒットを打って長池もヒットを打てたら本当に最高の形だなと思っていました。そこは少し心残りですね。」

Q.大学4年間、4年間での1年間を振り返って
「最後は本当にやっててよかったと思いました。」

Q.長池主将に関しては
「本当に引っ張ってくれたと思う。長池は秋全然出れてないのに、練習とかも率先してやって、本当に長池が主将でよかったと思います。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「自分たちよりももっと強くなって、自分たちが仕事を休んででも観に行きたいようなチームになってほしいです。」


町田椋選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「最後勝てて良かったです。それだけです。」

Q.自身のプレーは
「本当に何もしてないので、後輩たちがいい形で送ってくれたのかなという感じですかね。情けないですけど。本当に四年生は何もしていないので。」

Q.四年間を振り返って
「早かったですね、四年間が。今までずっと野球をやってきて、高校三年間以上に短く感じた。楽しい思い出が本当に多い、いい形で終われたと思います。」

Q.四年生での一年間は濃かったか
「そうですね。最後の年だったので、濃い一年間になったと思います。」

Q.長池主将に関しては
「長池がいたから自分たちも最後までやれたと思うし、後輩たちも本当にのびのびプレーすることが出来たのは長池が主将だったからだと思うので、最後長池のスタメンで使って勝利を収めることが出来て本当に良かったと思います。」

Q.スタンドの仲間の応援は届いていましたか?
「そうですね、やっぱり同級生なので、声援をもらえるとすごくやる気というか、そういうのに繋がるので、ありがたかったですね。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「まずは四年間お疲れ様でしたということと、本当に四年間一緒に野球が出来て幸せでしたということくを伝えたいですね。

Q.後輩たちには
「今シーズン負けた試合は接戦というか、取れる試合もあったので、そういうあと一歩の詰めであったり埋めていくことが出来れば多分来年1部を狙えると思うので、今年たりなかったことを埋める練習をして、一生懸命やってほしいです。

秋田宙選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「やっと終わったという感じと共に、もっと同学年と一緒に時間を過ごしたかったというというのは一番の悔いですね。あとここまでこれたのは同級生もですが、下級生の力があってこそだなとも思いました。」

Q.四年間を振り返り
「悔いが残る四年間でした。今年の春季リーグの2試合目で自分が骨折してしまって離脱してしまったことが一番の悔いです。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「1部には連れて行ってあげられなかったですけど、後輩たちは自分たちよりも上に行く力があると思うので、練習をもっとして1部に昇格して、1部で戦っている姿を見たい。と言いたい。」

Q.では同級生には
「とりあえず今までお疲れ様ですということと、就活とかいろいろ苦しんでいることもあったんですけど、最後まで一緒についてきてくれて、やっぱり四年生、間違いないなと感じました。良かったです。」

Q.長池主将には
「主将になったときから苦しかったと思うんですけど、長池が作ったチームが今のチームなので、ここまで勝てるようになったのもやはり主将のおかげかなと思います。」

Q.野球を通して学んだこと
「協調性を学んだし、仲間の大切さをというのも。野球は個人の能力も必要だし、かといって個人の能力だけで勝てないときもちろんあって、団結というか、難しいですけど、とにかく協調性が大事ということを学びました。」


青蜷ウ輝選手
Q.今日も投手戦でしたが
「こういう試合も多いのでいつもと変わらずに投げていました。」

Q.最終戦でしたが特別な思いというのはありましたか
「球速はもっと出したかったなという悔いはあるんですが、それでも最後に勝ち星がついたのは良かったです。ベストナインも最後に取れたらすごい嬉しいです。」

Q.今季を振り返ってみて
「今まで投げてきて結果が思うように出てなかったので、今季は結果をこだわってやってきて、勝利数だったり今季は結果がついてきたので良かったと思います。」

Q.高校時代を振り返ってみて、今と比べてみるとどうですか?
「高校時代はどちらかというと甲子園だったり、勝つことにこだわってやっていたんですけど、大学に入って、自分を成長させたいなと思うようになりました。今日までやってきて、やれることはやれたと思うので、悔いはないです。」


佐藤聖南選手
Q.今季は中々投げれず、悔しいシーズンとなりましたが、最後投げることが出来たというのは
「多分コーチが気を使ってくれて投げる場を作ってくれたのかなと思います。春季が終わってからケガをしてしまって練習にも参加できないという時期もあったし、それで秋出遅れたんですけど、それで最後の秋季になかなか結果を出せなかったので、悔いは確かにあります。」

Q.ただ今日は無失点で抑えることが出来ましたね
「自分は先発というよりああいうピンチの場面で出る方が得意なので、久しぶりだったんですけど自分の力で投げることが出来ました。」

Q.この野球部での経験を今後どのように活かしていきたいですか?
「この硬式野球部は自主性をが強い部活なので、自分で努力してやり続けていかないと成長しないし自分のためにならないということを学んだので、社会人になっても自主性というのは大事だと思うので、そこをこの部活で学ぶことができたなと思います。


宮田涼平主務
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「率直に言うと早かったというのはあります。自分は監督に呼ばれたのがこの大学にきたきっかけだったので、それから考えると本当に早かったなと思います。もちろんやっている最中は練習が長かったりとか、学生コーチなので手伝いも忙しい、しんどい時もありました。でも振り返ってみるとやはり早かったです。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「よく四年間やってくれたというのと、自分が裏方の人間なのである意味選手同士よりも一歩外側から見ている立場だったので、しんどい時もありましたし。楽しい時とかもあればうまくいかないときもあったので、その中で最後までやりきってくれたというなというのは一番ですね。もちろん結果も大事ですけど、何事にも最後まで、達成できるまでやるのが大事だと思うので、それが出来て良かったと思います。最後もみんな集まって写真をとxrつありしているのがいいなと思いました。」

Q.同期も応援に来てくれた最終戦ということで、普段よりも特別感があったか
「そうですね、夏休みから一緒にいる時間が少なくだいぶ離れていたので。ただ試合に出ている選手も気合が入りましたし、お互いにいい影響になったんじゃないでしょうか。」

Q.長池主将には
「本当によくやってくれたなと思います。長池もチームの事と自分のことがあって、(悪い意味ではないが)長池も能力が特別にたけているというわけではなかったから、自分のことをやりつつチームをのことをやるというのはとても苦しかったと思うんですが、その中でよく最後までやってくれましたし、最後試合に出て全力でプレーしているのを見たら、言葉には表せないような気持ちになりました。」

Q.涙する長池主将を見て思ったことは
「自分は一番そばというか、選手よりも外側なんですけど役職に就いている人は威嚇にいる存在だったので、正直来るものはありました。」

Q.後輩たちに贈る言葉は
「自分たちもそうだし毎年そうなんですけど、春季リーグが終わると四年生が何人か抜けたりする人と、残る人と分かれるんですけど、抜けてそのままという人もいれば途中で戻ってくる人もいて、自分も一回就職活動で抜けて戻ってきた立場だったので、帰ってきたときは実は最初は今までほど気合が入らなかったんですけど、ただ最後までなんだかんだやってみて最後までやってよかったなと思えたので、今の三年生には最後までやる価値は十分にあるよと伝えたいですね。」

Q.野球人生が終わり、今後経験をどう活かしていきたいか
「自分の立場だと野球の事というよりは人とのつながりだったりだとかコミュニケーション能力だったりといった面のほうが必要だったので、そこは全力で活用していって、上手く社会人一年目からいいスタートが切れるように頑張りたいと思います。」


石原与一選手(新キャプテン)
Q.前に応援のインタビューをさせていただいて、そこからスタメンに定着して活躍してインタビューを受けている今の気持ちは
「今日とかは特に四年生を勝たせてあげたいという思いが強かったので、自分の結果というよりは四年生にということで打ってやろうと思いました。」

Q.7回の打席どういった気持ちで打席に入りましたか?
「本当にいい感じでチャンスえを作ってくれたので、絶対に四年生のためにも打って勝ち越したいと思っていました。打った瞬間の気持ちは、本当に真っ白だったんですけど、仕事はできたなと思いました。」

Q.四年生にかけたい言葉は
「自分たちは先輩たちの姿を見てやってきたので、来季結果を出して恩返ししたいです。」

Q.キャプテンとしての意気込み
「絶対に春で一部リーグに上がって秋に一部で優勝を目指せるようにチームを作っていきます。」


【小山智也/姜亨起】
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2018年10月24日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 最終戦 対明治学院大学

V逸も…
最終戦に競り勝ち四年生の花道を飾る


 
大東文化大学
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明治学院大学0100000001


先週、明星大学が勝利したため本学はリーグ優勝の可能性がなくなった。
しかし今日の試合は単なる消化試合ではない。四年生の最終戦だ。
選手たちは引退を勝利で飾るため、強い思いを持って試合に臨んだ。

そしてプレイボール。
しかし二回、二死二塁のピンチを招くと、この場面で河村がまさかの後逸。ランナーが三塁に進みピンチが広がる。ここで玉谷に痛恨のタイムリーヒットを打たれ先制点を献上。この展開にはエースの青柳も思わず天を仰ぐ。
ただこの後は青柳もしっかり抑え、味方の援護点を待つ。すると5回に満塁のチャンスを作ると、先程ミスをしてしまった河村が取り返す如く四球を選び同点に追いつく。この回は一点に終わるも、7回、先週から調子を上げている石原与一が勝ち越しタイムリーを放つ。これで2-1。そしてこの裏、ピッチャーを青柳から、同じく四年生の佐藤聖南に交代する。ピンチを招くも強い意志を持って踏ん張り、2回0点に抑える。そして最終回は2年生で今季登板数を増やしている江村に継投。江村も先輩たちの想いをのせて投げ抜き、最終戦をモノにした。

これにより本学は今季秋季リーグ戦を4位で終えた。優勝、昇格は逃したが、来季に向けいい終わり方で最終戦を終えることが出来た。
来季こそ、一部リーグ昇格へ突き進む。

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==============キリトリセン==============

青柳正輝と佐藤聖南の男のアツい友情

7回の裏、ブルペンから佐藤聖南が出てきた。今季ケガで出遅れなかなか出場することが出来なかった四年生が最後にマウンドに立つ。マウンド上で青柳のそばに駆け寄った佐藤は、青柳に「負けさせたらごめん」というと、青柳は「いや、それは嫌だ(笑)」と微笑みながら言った。そして監物監督もベンチから出てきて青柳に「替えてもいいか?」と聞くと「聖南なら抑えてくれるから」と言ったそうだ。お互い大学生活最後のマウンドは色々と感じることがあったと思うが、この瞬間は間違いなく、忘れられない瞬間になったであろう。

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==============キリトリセン==============

エース青柳正輝はプロ志望届を提出

本学のエースで今季最多勝に輝いた青柳正輝は、10月3日プロ志望届を提出した。青柳自身は「12球団は厳しいと思うが、独立リーグでも野球を続けたい。地元が群馬なので、群馬ダイヤモンドペガサスとかから声がかかれば嬉しい」と話していた。
今年も強者犇めくドラフト会議だが、青柳の挑戦は終わらない。運命の今年のドラフト会議は10月25日に行われる。

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==============キリトリセン==============

新キャプテンは石原与一

試合後、スタジアムの脇で選手たちが集まって、引退する四年生を中心に部員全員が囲んでいた。そこでは四年生が後輩たちに向け、それぞれ自分の想いを話していた。そしてそこで、新キャプテンになった石原与一も気を引き締めていた。そのあと監督とも長く話をしていて、新キャプテンになるということを実感していた。これからチームはどのようになっていくか、とても楽しみだ。

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四年生、監督、新キャプテンインタビューは次回、特集ブログを書く予定です。
ただいま製作中ですので、もう少しお待ちください!!!

【小山智也/姜亨起】
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2018年10月15日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 大東文化大学vs 足利大学

日時:10月14日(日) 13:00 開始
場所:明治学院大学野球場
対戦相手:足利大学


春季リーグ戦1勝1負相手に快勝

 リベンジ果たす


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▲秋季リーグ戦初登板で4回0失点に抑え勝利に貢献した 青山(中国3)


足利大 000 020 000  | 2
大東大 104 201 00× | 8

勝 青柳 正輝(企シス4)9試合 6勝 1敗 負 小林倫

 本学は1回裏に町田が敵失で先制、3回裏に石原の適時打・中野翔の犠飛・佐伯の適時二塁打で4点を追加、4回裏には町田の適時打で2点追加、5回表には青柳が足利大に適時打で2点入れられる、6回裏には中野翔が四球を選び押し出しで1点追加。本学は序盤から得点を積み重ね勝利を収めた。青柳は5回から登板し2回1/3を投げ今大会6勝目。チーム成績は9試合 6勝 3負 9チーム中4位とした。本日、1位の明星大が勝利したため本学の優勝を失ったが最終戦は明学大、今大会勝利している相手に勝利し有終の美を飾ってほしい。

2部秋季リーグ戦成績
大東大明学大
大東大明星大
大東大成城大
大東大玉川大
大東大
明星大
大東大東経大
大東大獨協大
大東大城西大
大東大足利大
大東大  明学大



本学スタメン(vs 足利大)
1
(三)萩田(3年)
2(二)石原(3年)
3(中)細見(2年)
4(一)町田(4年)
5(DH)新谷(2年)
6(右)中野翔(3年)
7(左)佐伯(3年)
8(捕)河村(4年)
9(遊)武者(2年)
 (投)青山(3年)

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▲4回被安打1自責0に抑えた 青山
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▲2回1/3被安打2自責0でチームトップの6勝目を挙げた 青柳
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▲1回1/3被安打1自責0でストレートが持ち味の 山中
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▲1回1/3被安打0自責0とリリーフの役割を果たした 福富
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▲1回被安打1自責0で1年生ながら最終回を抑えた 西川


監督・選手コメントは以下の通り。

監物 靖浩 監督

「春からずっと長池(スポ科4)を中心にチームを作ってきて、形になっていいチームになりつつある。優勝はもう難しい状態だったので、来季に向けてプラスになる材料が少しでもあればというのに重きを置いてはいた。長池は直接的に試合でだれが見てもわかるような活躍をしているわけでは無いが長池がいるから全員が良い意味で好き勝手出来るし、心のよりどころになっている。次が本当の最後なので、喜びの瞬間を数多く経験して気持ちよく出ていってほしいし、そういう意味で勝てたらと思う。」

主将 長池 貴哉(スポ科4) 

「サヨナラ勝ちした)機能の流れに続き初回に1点を取れたのが大きくて、その後相手がくれたランナーをしっかり打ってホームに返すことが出来たので、来年いいチームになれるよう、来年つながる試合になったと思う。春は少しでも劣勢になると流れを引き戻せずズルズル負けてしまったが、秋はしっかり後半にで逆転出来たり粘り強く戦えたので、みんなが成長できていると思う。次戦が自分たちの代で作り上げてきた持ち味をしっかり出して、最高の形で最終戦を勝利で飾りたい」

副主務 河村 翔稀(経営4) 8番キャッチャー

「チャンスも多く作れて打てるところで打たれたし、エラーがあったのはあまり良くないがそれでも守れていたので、相手に点を取らせずにこちらが点を取る、という野球ができたと思う。次戦が最後なので、思い切って楽しみたい。最後一つでも順位上げれるように、後輩たちへ受け継ぎたいと思う。」


主務 宮田 涼平(国際関係4)

「今日の試合はコールドゲームにできたと思っていて、相手に2点取られてもこちらが得点できる場面が多かったので、そこをとりきれれば良かった。(秋季と比べて)メンバーも大きく変わっていて若い選手が活気を出してやっているし、若い選手が不調な時には4年生が先輩としての立場で引っ張っていく、こういうバランスが取れている。最終戦は勝ちで終わりたいのが率直なところなので、4年生も活躍した上で、若いメンバーが来季にいいイメージで戦っていける展望が見えるような戦い方をしてくれると、自分は先輩として潔く引退できるなという風に思う。」


町田 椋(社経4) 4番ファースト

「しっかり打って点を取れたので久しぶりにいい形で勝てたと思う。(サヨナラ勝ちした)昨日から雰囲気がいい感じで上がってきたので、その流れのまま今日も試合ができた。(自身は2打点だが)最近本当に打てていなかったので、ラッキーなヒットでは


青山 力(中国3) 投手1番手

秋季リーグ戦初先発について
青山 自分は来年4年生抜けてから主軸として投げると先発も多くなるので経験を積むという意味での先発だった。

4回1被安打0失点の成績について
青山 もっと投げたかったが青柳さんが5勝していてベストナインがかかっていたので交代した。初回の立ち上がりは悪かったが1回のヒットだけであとは無安打で抑えられたので良かった。

9月29日の明星大学戦で負け投手になって以来の登板その気持ちの切り替えについて
青山 前回から気持ちを切り替えた。今回は先発だったので試合を作ることを考えて投げた。

球種について
青山 ストレート、カットボール、スライダー、スプリット いつもはスライダー中心だが今日はカットボールが良かった。

最終戦に向けて
青山 青柳さんが先発だと思うのでリリーフするのは自分かあと1人の後輩だと思うので勝てるように頑張っていきたい。


山中 愛斗(環境2) 投手3番手

秋季リーグ戦初登板について
山中 上位争いできる順位でいたので自分は失点0で抑えることができて良かった。少しは緊張はしたが楽しんで投げようという気持ちが大きかった。

力強い投球について
山中 カーブ、スライダー、ストレート中心だが、この頃ストレートがいいのでストレートとスライダーで緩急をつけて抑えていく。

最終戦について
山中 良いピッチャーがたくさんいるので登板できるか分からないが投げれることが出来たら0に抑えられるようにしたい。


西川 英志(国際文化1) 投手5番手

秋季リーグ戦初登板について
西川 1安打打たれたがその後抑えられたのでチームの勝利に貢献できて良かった。

球種について
西川 ストレート、スライダー、チェンジアップ2種類(左、右打者で使い分けて使っている)、不安の中でのフォーク、シュート ストレートとチェンジアップで緩急をつけて抑えている。最後の三振も相手はチェンジアップが頭に入っていると思ったのでインコースのストレートを投げたことで三振をとれたので良かった。

最終戦に向けて
西川 いずれは先発したいが今は自分の任されたところで抑えることが役割。


萩田 侑樹(日文3) 1番サード

本日の成績について
萩田 四球が3つとヒットと得点に繋がったのはとても良かった。

秋季リーグ戦全線先発について
萩田 技術はみんなと変わらないが試合に対する思いやチームの士気を上げる声とかを大きい声を出してやっている。自分が静かになればチームの雰囲気も悪くなるのでピンチの時でも元気よくやるようにしている。

最終戦に向けて
萩田 引退する4年生の為にも勝利を飾り来シーズンに繋がるいい試合をしたい。


最終戦
10月20日(土)<バッティングパレス相石スタジアムひらつか>

第3試合 14:30 vs 明治学院大学



【西澤 蒼馬 姜 亨起】
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2018年10月09日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 「ヒーローインタビュー」

今週(秋)のヒーロー

ヒーローインタビュー
 今週の週末、首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグの東京経済大学戦、獨協大学戦が行われた。
結果は東京経済大学戦が2−1で勝利、獨協大学戦が1−3で敗戦であった。(詳しい試合結果は前のブログをぜひご覧ください
そこで活躍した塩津選手、勝部選手、石原選手にヒーローインタビューを敢行今回は一人ずつ紹介していきたいと思います



まず一人目は…
背番号7番 塩津晧己選手(経営3)
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東京経済大学戦で同点ホームランを放つ活躍!!静まっていた攻撃を奮い立たせました!

Q.五回の打席に立つときホームランを意識していましたか?
先頭バッターだったので、とりあえず打って塁に出ようと考えていました。(ホームランを打とうという)特別な意識はしてなかったです。

Q.ホームランを打ったときの気持ち
それまでヒットが全然出ていなかった中での一本だったので、ひとまず一本ヒットが出たというのは良かったです。

Q.今日は強風でしたが、風の影響とかはありましたか?
打撃の時はそこまで考えていなかったですけど、守備の時は落球やエラーをしないように気を付けていました。

Qこれからの意気込み
もう一つも落とせないので、一戦必勝で頑張っていきたいです。


そして二人目は…
背番号45番 勝部浩平選手(中文2)
 (写真は勝部選手の決勝打で見事生還した背番号28番武者壮輝選手)
東京経済大学戦での試合を決める決勝打!監督の代打起用に見事応える一打にチームメイト、観客は大盛り上がりでした!

Q.10回表の決勝打は本当にお見事でした。代打で打席に立った時の気持ちはどうでしたか?
ここで一本出れば得点できるという場面で、エースの青柳さんがしっかり投げていくれてたので、どうにか自分のバットで得点しようと思って打席に入りました。

Q.では打った瞬間の気持ちは
とにかく抜けてくれと願っていました。

Q.これからの意気込み
これからまだ優勝争いもできると思うので、2部で優勝して入れ替え戦に勝って1部に行けるように頑張りたいと思います。

Q.今日は代打での出場でしたが、これからスタメンを狙っていきたいですか?
そうですね、もちろんスタメンで出させていただく機会があれば、今以上に打ってチームの勝利に貢献したいです。


最後の三人目は…
背番号41番 石原与一選手(経営3)
どんな状況でも一番声を出してチームを盛り上げる大東一のムードメーカー!いつもチームに元気と勇気を与えています!

Q.いつも積極的な声出し、声掛けが印象的ですが、いつもどういう思いを持っていますか?
自分が試合に出ていなくてもチームが勝てることがベストだと思うので、それで試合に出ていない中でできる事と言ったらやはり自分は声掛けでと思うので常にチームを明るくするように心がけています。

Q.チームを鼓舞するうえで意識していること
絶対マイナスなことは言わずに、プラスの事を言って、点を取られたときやピンチの時でも自分の声で、周りが与一の言う通りやなと思ってくれればそれがいいかな、と意識しています。

Q.これからチームにどのように貢献していきたいか
やはり試合に出れることがベストだと思うんですけど、チームの事情とかもありますし、そういったときは今まで通りしっかり自分の役割をして、チームのムードメーカーになれたらいいと思います。

Q.試合に出場した時の自分の持ち味は
バッティングと足は得意だと思っているので、途中出場などでも出たら活かしていきたいです。

Q.今後の目標
まだ終わった訳ではないので、ブレずに1部昇格を目標にしてやっていきたいです。



3選手ともインタビューありがとうございました
これからも一部昇格を目指して頑張って下さい!!!

【小山智也】
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2018年10月08日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対獨協大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対獨協大学
日時:10月7日() 9:30〜
会場:天野貞祐記念野球場


攻撃の糸口を見出せず…
優勝争いに後塵を拝す痛い一敗
チームの共通認識「一う」


 
大東文化大学1000000001
獨協大学00102000×3


前回東京経済大学戦では延長戦に及ぶ死闘を制した本学。
今日の試合も正念場で負けられない試合であった。
また今までのインタビューでも獨協大学を意識している選手は多く、選手たちもとても意気込んでいた。

そしてプレイボール。初回、本学は先頭バッターが出塁し送りバント、タイムリーヒットという理想的な攻撃で一点を先制した。そして今日先発の江村投手も初回を0点に抑え、幸先のいい立ち上がりだった。しかし強打者犇めく獨協大学、三回にタイムリーヒットで追いつかれると、五回にも二点タイムリーヒットを打たれ逆転をされてしまう。その後本学は反撃を試みるも尻上がりに良くなる相手投手を前に攻撃の糸口を見いだすことが出来ない。結局、最後まで相手投手を攻略することが出来なかった本学。優勝争いに後れを取る大きな一敗となってしまった…。


監督インタビュー
監物靖浩監督
Q今日はなかなか攻撃の糸口を見出せない展開でしたが
それぞれ頑張ってはいたんだけど…獨協の投手も元々いいピッチャーで、最初立ち上がりは精彩を欠いていたけど、2回からは調子がいつものように上がっていた。

Q最後もうひと踏ん張りしてほしかった印象ですが
最後焦ってしまった。逆転してああいう状況になってしまって選手たちも焦ってしまったかなという。力不足というのもあるし仕方ない部分もあるが、選手たちはやれることはやっていたとは思う。

Qこれで3敗目となってしまいましたが今後の展望は
まだ優勝の可能性が消えてはいないが、だいぶ分が悪くなってしまった。もちろんまだ残りの試合はあるわけだから最後までやり切らせたい。


選手インタビュー
長池貴哉選手 (スポ科4)
Q牽制死の場面について
本当は手堅くいかないといけない場面なんですけど、牽制もショートだけのマークだったので、初球から前の塁を狙っていったんですけど、冷静になれていなくて相手に逆を突かれてしまった。正直あそこで試合が決まってしまったといっても過言ではないので、もちろん選手としてもキャプテンとしても責任も感じています。

Qこれからの試合をどう戦っていくか
後輩たちはまだ次のシーズンがあるので後輩にいい形で繋げるように、しっかりと伝えることは伝えていい形でバトンタッチをしたいです。自分もあとどれくらい試合に出れるかわからないですが、チームために最後まで頑張りたいなと思います。

町田椋選手 (社経4)
Qここ数試合思うような結果が出ず悔しいと感じていると思いますが…
自分がチームの中心で打っていて、自分が打たないとチームの勝ちに上手く繋がらないと思うので、次の試合まで時間はあるのでしっかり調整してチームに貢献できるようにしたいです。

Qこれからの課題
守備の部分は良くなっていると思うので、攻撃のチャンスの部分で仕掛けたりだとか、粘り強く打って勝ちにつなげたいです。

Qチームとして意識してやらないといけないこと
今日の試合では特にフライアウトが多かったので打ち上げるよりはゴロを転がして、やっぱりゴロの方がエラーも誘うので、そういうことも意識しなければいけないし、今日の牽制死の場面も流れが変わってしまったので、そういう細かいところを徹底してやっていきたいです。



次の試合は10月13日 13:00〜 対城西大学
会場は城西大学野球場で行われます。


【小山智也】

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2018年10月07日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対東京経済大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対東京経済大学
日時:10月6日()13時00分〜
会場:東京経済大学野球場


粘り勝ち!!10回に及ぶ投手戦を制す
青柳10回1失点完投勝利!
〜塩津は嬉しいホームラン 勝部は起用に応える決勝打〜



 
大東文化大学00001
0
00012
東京経済大学10000
0
000
0
1

前回の試合明星大学戦でサヨナラ負けを喫して、現在リーグ戦二敗。
これ以上の負けは避けたい本学はエースの青柳で東京経済大学に立ち向かう。

初回、一死から死球と盗塁でチャンスを広げられ、早々に1点を失ってしまう。しかしここからは0に抑え、動かない展開が続く。
その後も本学は我慢する時間が続くが、5回表に塩津選手が静まり返っていた攻撃陣の目を覚まさせるかのような一発を放ち、同点に追いつく。
そこからは毎回ランナーを出し、逆転を狙う。一方青柳も毎回ランナーを抱えながらも無失点で切り抜け、味方の援護を待つ。そしてついに10回表、先頭バッターの武者がヒットで出塁し、そこから二死二塁の勝ち越しのチャンスがやってくる。ここで監督もすかさず代打。そして、代打で打席に立った勝部選手が見事期待に応え決勝二塁打。10回裏も青柳が抑え、接戦を見事モノにした。

監督インタビュー
監物靖浩監督
Q初回の1失点を除くと試合がなかなか動かない展開でしたがそこはどう思っていましたか
まあ試合によってはこういう展開もあるし、みんな焦らずやっていたので、我慢してチャンスが来るのを待っていました。秋田と塩津のところで自分が動かなくてチャンスを一回つぶしてしまったが、(あそこはまだ勝負をかける場面ではないという判断で)最後は勝部をはじめ選手たちが救ってくれた。

Q個人的には青柳選手は獨協大学戦で登板すると思っていたのですが
うちはもう一戦一戦目の前の試合を戦うという考えだったので、もちろん今日も落せない試合だったので青柳で行きました。(獨協も手強い相手ですが)やれることをやってどう転ぶかが楽しみかな。

Q中盤から三振が少なくなったのは
チーム全体として粘り強くなってきていて、みんなも三振で終わるんじゃなくて最低限の仕事をやろうと一人一人が意識しているからだと思います。またでも今日は本当青柳様様という感じです(笑)

選手インタビュー
青柳正輝選手 (企シス4)
Q完投勝利おめでとうございます。今の気持ちはどうですか?
最初にいきなり点を取られてしまって流れを悪くしてしまったので、そのあとはチームのためにも0で投げなきゃなと思っていました。

Qではそこから0で投げられた要因は?
キャッチャーの河村としっかり話し合って配球とかも考えていたので、それが上手く噛み合って投げれたかなと思います。

Qなかなか援護点がもらえない展開が続きましたが、そこはどう思っていましたか?
今までもそういう試合よくあったので、やることは変わらず0で抑えて、いつか点を取ってくれることを信じていました。

Q援護点がもらえたときの気持ち
もちろんもらえて嬉しかったですけどサヨナラになる可能性もあったので、そこはしっかり喜びを抑えて気持ちを切らさずに集中して最後まで投げました。

Qリーグ最終戦の意気込み
いつもと変わらず登板したときは0で抑えて勝利に貢献できるように頑張ります。


河村翔稀選手 (経営4)
Q試合前にバッテリー間で話していたこと
青柳は今とても調子がいいので、最初からガンガン行こうという感じでは話していました。

Q今日の配球は
青柳はコントロールがいい投手なので、狙い球を絞られないように意識した配球にしました。

Q今日は強風でしたが、風については気を付けていたりはしましたか?
自分にとっては不利な風ではなくてむしろ長打を打たれても少し戻ってくるような感じだったので、特には気を付けてはいなかったです。

Q打撃面では課題の残る結果となってしまいましたが、そこは今後どのように克服していきたいですか?
チャンスの部分ではもちろん繋いだり打てるようにしたいです。ただそれ以外の部分は守備で専念するので、少し目をつぶっていてほしいですね(笑)

Q明日は獨協大学で有名な古谷さんとのキャッチャー対決ですが、意識はしていますか?
もう個人の力だけではかなわないので、チームで勝てればいいと思っています。



また今回の試合で大活躍した選手にヒーローインタビューを行いました
そのヒーローインタビューは近日特別版としてブログに掲載する予定ですので、ぜひお楽しみに!!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 22:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明星大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明星大学
日時:9月29日() 10時30分〜
会場:日体大健志台野球場


無敗首位明星大学相手に健闘するも、あと一本が出ずサヨナラ負け



 
大東文化大学200010000 3
明星大学00002010 4



秋季リーグももう中盤戦、本学は無敗で首位につけている明星大学との試合。
今日の先発ピッチャーはエースの青柳。万全の準備で立ち向かっていった。

一回表、本学はタイムリーヒットと相手キャッチャーの後逸で2点を先制する。一回裏はエースの青柳がキッチリと抑え、序盤は本学の流れで試合が進んだ。そして五回にも細見選手の犠牲フライで本学はさらに1点を追加する。しかしその裏明星大学の攻撃に火が付く。ピンチを招くと相手に走者一掃のタイムリーヒットを打たれ、2点を返される。七回にもピンチを招き、ここでピッチャーが青柳から青山に交代。青山に期待がかかるも、ここで同点打を浴びてしまう。そこからは明星ペースで試合が進み、9回裏ノーアウトで出たランナーが送りバント、右中間を真っ二つに破る長打で生還し、3-4×でサヨナラ負けに終わった。


監督インタビュー
監物靖浩監督
「明星は力のあるチームで前回負けているので、選手たちは負けられないという気持ちでやっていたと思う。ただ、全く歯が立たないとは思っていなかった。それで前向きに入れたのが先制点に繋がったと思う。良い入り方をしたのにあと一本が出ず突き放せなかったところから負けてしまってとても悔しいが、その悔しさからまた選手たちも頑張ってくれるので、今日はみんな集中できていたナイスゲームだった。トップを走るチームを相手に劣らずに戦えたし、まだ優勝の可能性もあるので、今後も変わらずに自分たちのチームでできることをやっていく。チームとしても序盤と比べて力をつけて完成してきているので、前向きに楽しみながら野球をして最後までやりたい。」



選手インタビュー
細見優己也選手(現経2年)
「前回明星に負けているので、絶対に勝つという気持ちで打席に臨みました。(気を付けていたことは)雨だったので集中を切らさないことと下が濡れていることに気を付けていました。結果は悔しいですが、残り試合全部勝って優勝争い出来るようにしたいと思います。獨協大学は打撃が強いと聞いているので、そこにも打ち勝てるように頑張ります。」

青山力選手(文3年)
「厳しい場面で登板するというのはわかっていたので、そこは気持ちを作っていったつもりだったんですけど、ミスやフォアボールから失点をしてしまった。七回同点に追いつかれてから気持ちを立て直して最終回も落ち着いて臨んだのですが、最後の決め球が高めに抜けてしまって打たれてしまったので、その一球が悔しいです。今後はその悔しさをバネに、苦しい場面でも気持ちで負けずに抑えたいです。」



負けてしまったものの首位相手に全く力負けすることなく互角に戦ったのは、選手たちにとって大きな自信になるだろう。
まだ優勝の可能性は十分に残っている。逆転優勝に向け、チームは前向きに突き進む。


次の試合は10月6日()13時〜 東京経済大学戦 試合会場は東京経済大学野球場で行われます。

【小山智也】
posted by スポダイ at 23:53| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対成城大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対成城大学
日時:9月22日 13:30〜
会場:城西大学野球場


町田の3ランなど、7得点の猛打‼︎

成城大に完封勝利

ホームランを祝福される町田.JPG
▲ホームランを祝福される町田


 
大東0141000017
成城0000000000


 エースと主砲の活躍が、勝利を呼び寄せた。リーグ戦1勝1敗で迎えた3戦目、本学は成城大学と対戦し7-0の完封勝利を収めた。2回表に河村翔稀(経営4)のタイムリーヒットで幸先よく先制点を挙げると、続く3回表で4番の町田椋(社経4)が自身2号目となる3ランホームランを放つなどで4点を追加。守備においても、青柳正輝(企シス4)からルーキー松村風穏(社経1)まで投手4人による完封リレーで失点を0に抑えた。翌日の玉川大学戦も6-3で勝利。次戦は9月29日、今季リーグ戦で唯一敗戦を喫した、現在4戦無敗の明星大学と戦う。



試合後コメント

監物靖浩監督 


―試合を総括して


「エースと4番がしっかり活躍すれば、こういう結果になると思う。他にも河村や秋田などの4年生が頑張ってくれレバ若い選手が楽になるので、今日は4年生の活躍が勝ちに繋がった。最後のシーズンを戦う選手たちが試合で結果を出してくれれば、後輩にとってと心強いしその波に乗れることができると思う。シーズンの序盤で4年生が活躍しているというのはいい材料」


―完封リレーで試合を終えたことについて


「今日はエラーが無かったので、よく守れていたと思う。エラーが無いと試合もよく進むし、ピッチャーもみんなリズム良く投げれていたので、取るべきところでアウトを取れていた」



投手1番手 青柳正輝(企シス4)


「ピッチャーとして失点を0に抑えられたのは良かった。(最終回で登板した松村選手については)力もあるので、まったく心配はしていなかった。(今後の戦いについて)どこが相手でも一緒だが、ピッチャーとしては無失点で投げ切ることがやはり目標としているところ。試合の空き週が無くなったので後半戦につれて体もしんどくなると思うが、それでも最低限の仕事はしないといけないと思う」



投手2番手 青山力(文3)


「リードしていたから余裕を持てたし、久しぶりの登板ということもあってまずは様子見という風に投げられた。ピッチャーが0点に抑えれば勝てると思っているし、自分はリリーフでの登板が多くピンチで登板することもあると思うので、そこはしっかり気持ちを入れたい。(意識している対戦相手は)リーグ戦1位の獨協大学はホームランも多く有名選手もいるので、抑えないとなと思う。また明星大学は前回負けているので、リベンジもかねて頑張りたい」



投手3番手 佐藤凛太郎(経営3)


「点差もあったので、リラックスして投げることが出来た。フォアボールを出さずに打たせて取ろうとしていて、ストレートの球が走っていたのでしっかり低めを突いて投げれば抑えられると思っていた。リリーフが青柳選手をカバー出来ればと思っているので、力になれるように。今は調子もいいので、1部に上がれるように頑張りたい」



投手4番手 松村風穏(社経1)


「(初登板について)投げる前は落ち着いていこうと決めていたが、とても緊張してしまった。練習試合で投げていたので試合にはある程度慣れていたが、リーグ戦はやはり緊張感や雰囲気が違ったと思う。(ライバルと思う1年生は)木村直斗選手と西川英志選手。この二人は自分に持っていないものを持っているので三人で切磋琢磨して高めあっていけたらと思う。(意識している相手は)獨協大学と明星大学が今首位なので、その2チームとの対戦は注目してる」



【姜亨起 小山智也】

posted by スポダイ at 22:37| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明治学院大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明治学院大学
日時:9月3日 13:00〜
会場:サーティーフォー相模原球場


4番町田、チームを逆転に導くホームラン!!

リーグ戦開幕白星スタート

ツーランを放つ町田.JPGツーランに沸くベンチ.JPG
▲2ランを放つ町田▲町田のホームランに沸くベンチ


 
大東0000020428
明学3000000003

 1部昇格へ向け、最高のスタートを切った。春季リーグで9チーム中8位に沈んだ本学は、秋季こそ2部優勝、1部昇格を成し遂げるため、明治学院大学との開幕戦に臨んだ。初回に3点を許し、5回まではヒットが1本のみという本学だったが、6回に町田椋(社経4)が放った2ランで2点を返してから、流れが一転。前半の貧打が嘘のような猛打で6点を加え、見事開幕戦を逆転勝利で終えた。


1試合投げ切った青柳.JPG
▲1試合投げ切った青柳

 先発でマウンドに上がった青柳正輝(企̪シス4)は、1回からいきなり打ち込まれる。二死1、2塁の場面で明学大5番打者に走者一掃の三塁打を放たれると、続く6番打者にも中前適時打を許し、一挙3点を失う。2回にも二死から3連続安打で満塁のピンチを迎えたが、ここは粘りの投球で無失点に抑えた。


 春季リーグでは明学大に2-11と大差で負けた本学は、まずは1点を返したかったがその1点が遠い。相手が安打を重ねるのに対し、本学は3回に武者壮輝(2年)が右前安打を記録するまで無安打となっていた。以降も明学大投手に上手く打ち取られ、5回終了時点での安打数は明学大が7本であるのに対し本学は武者の1本のみ。逆転への糸口がつかめない本学だったが、主砲の一撃が試合の流れを大きく変えることとなる。


笑顔でベースを回る町田.JPG
▲笑顔でベースを回る町田

 6回表、一死2塁のチャンスで打順は4番の町田椋に回る。ここまで2打席無安打だった町田は明学大投手が投げたボールを真芯でとらえ、2ランホームランを放った。突然のホームランに明学大ベンチが静まり返る一方で、本学ベンチは歓喜に沸く。4番の一打で、流れは完全に本学へと傾いた。


スコア.JPG
▲試合終了時の得点板

 8回表では本学打線が爆発。一死満塁で打順が回ってきた町田が2点適時打で4-3とついに逆転すると、その後秋田宙(外日4)も2点適時打を放ちさらに2点を追加する。そして最終回、青柳がしっかり相手を三者凡退に抑え試合終了。1部昇格へ向けた戦いは、逆転勝利という最高の形でスタートを切ることとなった。





試合後コメント


長池貴哉主将(スポ科4)


ー今日の勝利をどう振り返るか

「先制点を取られはしたが、2回から5回までの我慢すべきところで青柳がよく粘ってくれたし、野手もミスなくカバーも走れていた。(5回終了後のグラウンド整備の時間に)全員を集め、『今は我慢の時間だから、流れが来るまで我慢しよう』と話していた直後に町田が打ってくれてた。それによって傾いた流れを離さず、ベンチも盛り上げていけたのが勝因だと思う」


―青柳投手のピッチングについて

「立ち上がりに失点してしまったのは仕方ない。そこからよく我慢して投げてくれたというのが印象強く、投打が噛み合った結果が今日の勝ちにつながったと思う」


―これからリーグ戦を戦い抜くにあたっての意気込み

「どの相手に対しても挑戦者の気持ちで臨む、という感じでやっている。一戦一戦を大事に、ワンプレーワンプレーを全力で出来れば、実力のある選手たちがそろっているのでおのずと結果もついてくると思う。(具体的な目標としては?)優勝して入替戦に行き、1部昇格を目指す。4年生が1部の舞台に立つことはできないが、後輩たちに春季を1部からスタートしてもらえるよう、2部を優勝し1部に上がりたいと思う」


―自身としては大学最後のリーグ戦ということで、特別な思いはあるか

「この先もう本格的に野球をする予定が無く、このリーグ戦で野球人生が終わりということなので、最後は楽しくというか、良い思いをして終われるようにみんなで頑張りたい」




河村翔稀副主将(経営4)


―今日の勝利をどう振り返るか

「リーグ開幕前からチームの調子が良かったので、逆転してくれるだろうとは感じていた。青柳に関しても尻上がりに調子が上がってきていたので、さらに点を取られることは無いと思っていた。チャンスの時もベンチから打者をのせることが出来たので、良かったと思う」


−9回裏の守備、捕手に就いた時はどんな心境だったか

「やはり守り切るしかない、と思っていた。青柳も調子が良く、青柳を信じて自分も守備をしていたので、無失点に抑えられて良かった」


―これからリーグ戦を戦い抜くにあたっての意気込み

「今はクリーンナップが調子良いので、そこにチャンスでどれだけ回れるかがカギになると思う。(目指すところとしては)やはり2部優勝して入替戦に進み、1部の6位に勝って最後良い形で終われたらと思う」


―自身としては大学最後のリーグ戦ということで、特別な思いはあるか

「今は遊佐が調子良く、捕手のスタメンは彼だと思うので、自分が出来ることと言えばベンチで盛り上げるしかないと思う。盛り上げるところは盛り上げて、自分が試合に出たら守り切るという風に、やれることはやりたいと思う」




町田椋(社経4)


―ホームランを打った時の感触はどうだったか

「それまで青柳が3失点に抑えてくれていて、何とか彼を勝ち投手にさせてあげたかったし、後続につなげようというイメージで打ったらそれがホームラン、という感じだった」


―自身が猛打賞となったことについては

「打線も皆調子が良く、後ろにつなげれば何とかなるかなという感覚で試合に臨んでいたので、気持ち的にはとても楽になれた」


―8回で逆転に成功した時のチームの雰囲気はどうだったか

「今は4年生が就活で抜けてしまっていて、ベンチにも5人しか4年がいなかったので下級生に盛り上げてもらっていた。そこに4年生も乗っかり、良い勢いで行けたかなと思う」


―今後、リーグ戦を臨むにあたってのビジョンはあるか

「とにかく目先の一つ一つを勝っていくことしか考えていないので、その結果が1部昇格につながればいいかなと思っている。今日みたいに、先制されても粘って最後は逆転して勝てる様に頑張っていきたい」




青柳正輝(企シス4)


―今日のピッチングをどう振り返るか

「リーグ開幕前まで良い調子で来てて、本番もいい感じで行けると思っていたところを初回点取られてしまった。自分としては球は悪くないと思っていたが、制球が甘いところを全て打たれていたので、狙ったところに行かないな、という感じだった。以降は寺村コーチや控え投手からアドバイスをもらい、段々いつも通りのピッチングを取り戻すことが出来たと思う」


―これからリーグ戦を戦い抜くにあたっての意気込み

「今後も登板する機会があれば失点を0に抑えられるようにしたい。今季は野手が打ってくれると思うので、野手を信じて投げて行けたらと思う」


―自身としては大学最後のリーグ戦ということで、特別な思いはあるか

「2年生ごろから投げさせていただいていて、これまで大した結果を残せていなかったので、結果を出せるようにしていきたい」




秋田宙(外日4)


ー試合前半は3失点をし、攻撃ではなかなかヒットが出ないという立ち上がりだったが

「先制点を取られたが、チームとしては焦りはなかった。ベンチからも後ろにつないでいこうと声かけをしてくれて、雰囲気はとても良かった」


―8回には適時打を放ったが、その時の気持ちは

「同学年の町田もホームランとヒットを出していたので、自分も負けられないというか、絶対に打ってやろうという気持ちで打った。投手の青柳も3失点以降はしっかり好投していたので、手助け出来て良かった」


―今後、リーグ戦を臨むにあたってのビジョンはあるか

「初戦をこういう形で白星で終えられたので、次の試合からもいい雰囲気で臨みたい。勝ちは勝ちだが今日の試合をズルズル引きずるのではなく、切り替えて今後につなげていきたい」




細見優己也(2年)


ー試合前半は3失点をし、攻撃ではなかなかヒットが出ないという立ち上がりだったが

「我慢していれば必ず中盤でチャンスが来ると思っていたので、粘り強く守ろうと思っていた」


―6回以降にはチャンスの起点となるような打撃を見せていたが

「夏場にしっかり練習をしてきていたので、それを信じてつなげることが出来たと思う」


―今後、リーグ戦を臨むにあたってのビジョンはあるか

「初戦を勝てたのは大きいと思うので、優勝に向けて一戦一戦を戦っていきたいと思う」




監物靖浩監督


「(初回の3失点について)嫌な空気ではもちろんあったが、4点目5点目までは取られずに3点で収まっていたので、悲観はしていなかった。(青柳投手を完投させた意図は)あの展開になったら青柳、というイメージだった。3回以降は立ち直ってるし、うちのエースでもあるので。(猛打賞の町田選手について)町田は4番なので、あれぐらいはやってもらわないといけないと思う。ただ町田自身も苦しかったと思うし、責任も背負っている中でよくやったと思う。野手は前半とても苦しんでいたと思うが、その中で町田のホームランは大きかったし、それで上手くみんなも流れに乗れたんじゃないかなと思う。ゴールは2部優勝して入替戦で勝つことだし、入替戦はまだ2か月後なので、そこで勝つために一戦一戦で力をつけていけるようにしていきたい」


【姜亨起 小山智也】

posted by スポダイ at 06:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対獨協大学

首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対獨協大学
日時:4月22日 16:45〜
場所:浦安市運動公園野球場


貧打とミスに泣きリーグ戦5敗目

長池主将.jpg
▲試合終了後、ベンチに引き上げる長池主将たち


 
獨協0000002002
大東0000000101

 4月15日に城西大学に敗れ4敗目となったことで、1部昇格への望みが断たれてしまった本学。しかし21日にはそれまでリーグ戦無敗だった明星大学を3-2で下し、初戦以来の勝ち星を得ることが出来た。しかし翌日の獨協大学との試合では投手陣が相手に打たれながらも無失点に抑える一方で打線が続くことが出来ず、これまでも課題として挙げられていた『自分たちのミス』で2失点。本学も1点を返すが前日の様な逆転へは至らず、リーグ戦5敗目を喫した。


青柳選手.jpg
▲先発の青柳投手

 前に行なわれていた試合が延長戦にもつれる熱戦となったことで、開始予定時間の14:30よりも大幅に遅れてスタートした獨協大学との一戦。先発を務めた青柳正輝(経営4)は走者を出しながらも打ち取るピッチングを見せたが、打線の方は5回裏に長池貴哉主将(スポ科4)が意表を突くセーフティバントで塁に出るまで無安打と苦しんだ。また守備でも投手を援護する事が出来ず、7回表ではショートエラーとキャッチャーの失策で相手に2点を与えてしまう。またも自分たちのミスで失点をしてしまった本学は、8回裏で細見優己也(経済2)のセカンドゴロの間に長池主将がホームインし1点を返す。しかし最後9回裏は菅原優之介(文3)がフライに打ち取られ試合終了。前日の明星大戦から連勝とはならず、逆にその勝利が嘘のような貧打とミスに苦しみリーグ戦2勝5敗となった。


試合後コメント


監物靖浩監督

 ―今日の試合を振り返って
「ミスしたり打てなかったりだと、そのまま結果に出るよね。ピッチャーの青柳が頑張っていたので復活してくれたのは大きいかなと思うけど、それでも打線があれじゃ少ししんどいよな。挙句の果てには野手のミスだから、ピッチャーには申し訳ないことをしたという感じかな。(前々からも自分たちのミスで失点というのがあったが)精神的なものを含めた体力不足なんだと思うよ。やっぱりこういう場面で強く行けなかったりとか、自信もってやれないのが練習不足なんだろうし、やり切ってないんだろうね。それをやらせてあげられなかったのはこちら側の責任でもあるんだけど、その辺が少しタフにならないとなと思う。打つべきところで打てなかったりするのが力不足なんだろうね。じゃあ普段どこまで時間を惜しんでやれているかどうかといわれると、やっぱりまだまだ出来ると思っている。彼らなりにはやっていると思うけどまだまだ足りないんだろうなと。優勝はもう無いので、秋に向かってどれだけ成長できるかというので色んなことにトライはしている」

―長池主将の活躍が目立ったが
「キャプテンには本物のキャプテンになってほしいしね。彼はやっぱりやっているし、結果が出ないのが多分苦しいと思う。元々キャプテンは独りぼっちだしそれはよくわかってはいるんだけど、彼だったら越えられるしそういう人格者だと思うから、もっともっと好きなように自信をもってやってもらえればいいんだけど、やっぱり結果が出なかったから。(長池主将は)真面目な子だしね、受けちゃっている部分もあるだろうし。そういう意味ではまだこのチームは始まったばかりだから、10月末までいかにいいチームを作るか。それが出来るのって、やっぱり長池キャプテンじゃないと出来ないと思ってはいるので、そのきっかけに少しずつなってくれればと思うし、意地は見せているよ。苦しんでいると思う。それはこちら側もすごくわかってはいるの。でも少しでも本物(のキャプテン)に近づいてもらわないといけないし、キャプテン頑張ろうよって感じかな」

―もう4年生たちは秋に1部でプレーすることは出来ないが
「本人たちはできないんだけど、だからといってじゃあいいやってなるんだったら変な話いいじゃない、いらないし。4年生でメンバーになってやるべきことって何っていう話じゃん。俺たち1部で出来ないからもういいやってなるんだったらそこまでだよね。学生野球っていうのは目の前のやれるべきことをやっての繰り返しなので、1部に自分たちが上がれなかったからどうしようか、じゃあだったら後輩たちのために何とかいいチームにして自分たちの代で(1部に)上げて、引き継いであげようよっていうのが次の目標。その辺の男気がどこまで持てる4年生がいるかどうかだと思うよ。(実際にいるか)わからないわからない。だから長池が独りぼっちになっちゃう可能性もあるので、岡田や河村、津田とかがもっともっとその気でやってもらわないといけないし、本当の意味でフォローしてくれないといけないんじゃないかなと。津田の影響力はこのチームの中でもすごいあると思っているし、岡田と河村は彼らなりにはやっているとは思う。で、津田も彼なりにはやっているんだけど、この150人超をまとめるキャプテンとしてはやっぱりこちら側が求めるものはもっと高いレベルで、そこに早く気が付いてくれないかなと思うよね。だから4年生みんなが手をつないで(チームを)引っ張っていこうというか、進めていい方向に進めていこうよっていう思いを本当に持ってやらないと。学生野球だから勝ったり負けたりはもちろんそうだし、こういう時にじゃあ本当にどうなるのっていう。楽なときばかりじゃないじゃん、それをこうやってさ、苦しい時に今いろんな問題があってそれを一つ一つ克服しようとしてっていうその作業をしていくことが、結局世の中で生きていくことと同じことなのでいい経験になってはいるんだけど、次は負けないでやっていかないとなと思っている」

―逆転勝利した前日の明星大戦は
「一本間違えたらああいう試合にはなるし、力がゼロではなく、秋に向かっては彼らがくじける材料にはならなかったので、そういう意味では大きかったと思う。明星大はたぶんそのまま優勝するだろうから、そこに一個勝っているっていうのはちょっと心のよりどころにはなるんじゃないかな」



長池貴哉主将

―今日の試合を振り返って
「ヒット2本しか打てないっていうのとエラー2つが気になって、まずヒット2本に関しては打てない時はあると思うんですけど、打てないなりにどう塁に出るかとか粘りを見せていくかっていうことだと思うので、そこでうちの攻撃が淡泊になってしまっているというか。ただ打てれば勝てて打てなかったら勝てない、という様な試合展開になっていると思うので、その打てない時にどう1点をもぎ取るかとかそういうのが出来なかったので、やっぱり今日も1点差で負けてしまったと思います。今季のリーグ戦もあと全勝しても勝率が5割程度にしかならないので、とりあえず勝率5割を目指して残りの試合は勝ちに行きたいです」

―エラーで失点してしまったことについて
「今季の課題として取り上げていた守備でこの試合でもミスが出てしまったので、これが今の自分たちの実力というか。自分たちの持っているものでしか戦えないし、持っている以上のものを求めてもそれは結果として現れないと思うので、自分たちが試合の中でどの引き出しを使って戦っていくかっていうのと、日々の練習で作り上げていかないといきなり昨日今日の試合でエラーしない様にって言っても、エラーしたくてしているわけではないし技術的な面もあると思うので、日々の練習で課題を持って取り組んでいくしかないなと思いますね」

―自身はヒットが出ていたが
「自分の中では1打席目のチャンスで打てなかったというのが今日の試合負けてしまった原因にもなっていると思うんですけど、その中であの場面(2打席目)は自分の前の打者が簡単に終わってしまいどうにかして塁に出ないといけないというのもあり、うまく相手の隙が見えたのでとりあえず出塁するっていうことを気持ちでなんとか次につなげようと思って、工夫というかは自分にできることをやったという感じです」

―自分たち4年生はもう秋のリーグ戦で1部でプレーすることは出来なくなってしまったが
「個人個人が目標を立ててそれを達成していけばしっかりチームの勝ちもついてくると思うので、今のところはとりあえず勝率5割のために残りの試合をすべて勝つということと、一人一人が守備なら守備、バッティングならバッティングで課題があると思うので、その試合の中で一人一人が自分の立てた目標を達成できるようにやっていきたいなと思います。1部でプレーできるチャンスがなくなったからと言ってやらないわけではないので、何とか下の代たちに良い思いをさせられるように、自分たちが引退する時にはいい形で置き土産というか来年頑張れよという形で下の代の成長の材料になるように、秋のリーグ戦では1部昇格を目指してやっていけるように頑張っていきたいと思います」


【姜 亨起】
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2018年04月17日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対玉川大学

首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対玉川大学
日時:4月14日 14:20〜
場所:熊谷運動公園野球場


未だ遠い2勝目...

玉川大に延長で敗れる


硬式野球部.jpg
▲試合終了後にミーティングする本学


 
玉川20100100015
大東20010010004


 春季リーグ戦が始まり、初戦で勝利して以降2勝目が遠い本学。熊谷運動公園野球場で行われた玉川大との一戦は、3度リードを許しながらも同点に追いつき延長戦へともつれ込んだ。しかし延長10回表でミスから失点し敗北。一部昇格へ向けて痛いリーグ戦3敗目を喫した。


硬式野球部2.jpg

試合は1回から点が動く。表に玉川大が2点を先制するもその回の裏に本学が4番 町田椋(ファースト・社経4)のツーベースヒット、5番 荻田侑樹(サード・文3)のレフト前ヒットで2点を取り返す。3回表で玉川大が1点を追加すると、本学も4回裏に玉川大のエラーの間に8番 石原与一(セカンド・経営3)がホームインし再び同点に追いついた。その後もう一度玉川が1点リードするも本学が追いつき、勝負は延長戦へと突入した。


 迎えた10回表。これ以上の連敗を避けたい本学だったが、1点が重い場面で武者壮輝(ショート・法4)が痛恨のエラーをしてしまう。その間に玉川大のランナーがホームインし、玉川大には貴重な1点、本学にとっては勝利から遠のく1点が入ってしまった。何とか逆転を図りたい本学だったが、10回裏は先頭打者の7番 河村翔稀(キャッチャー・経営4)がライト前ヒットで出塁するも打線が続かず、最後は1番に交代で入った竹内諒(文4)がレフトフライに倒れ試合終了。それまでリーグ戦3連敗としていた玉川大がリーグ戦初勝利に沸く一方で、逆に本学は手痛いリーグ3敗目となった。


試合後コメント

主務 宮田涼平(国際関係4)

―今日の試合は
「ヒットの本数も多かったし雰囲気も良かったんですけど、やっぱりミスが5つもあったのでそのミスがなければということに尽きるかなと。あとは10回表のミスもそうですけど、点を取られるときのミスの仕方がちょっとあまり良くないなという風に思います。仕方ないミスと本当にやってはいけないミスがあるので、そこが大きかったのかなと思います」

―打線的にはヒットが出ていた
「そうですね、先頭打者がヒットで出るっていう、四球よりヒットで出るという場面とか、もちろんランナーが出てからの一本という風でつながっている部分があったので、そこはまだいいかなとは思いますね」

―試合後集まって話したこととは
「今言った通りと同じことを話したんですけど、ヒットの本数も出ているし雰囲気も良かったからその良い面は明日もあるのでそのまま行って、ミスとか悪かった部分はすぐ切り替えて今日の内につぶせる課題であればつぶして明日のためにやろうかなという風には話しました。なのであとは選手がどうやってくれるか、切り替えてくれるかだと思います」



佐藤聖南(ピッチャー・国際関係4)

―今日の自身の出来は
「球は走っていたかなと思っていて、変化球も低めに集められて自分的には全然悪くなかったなと。(10回表で失点した場面については)前の回で三振を取れていたので、三振でもっといい流れをもっていきたいなと思っていたんですけど、ちょっとコースがズレて三振を取れなかったというのもあって流れを持ってこれなかった自分の責任というのもあります」

―自身の前に登板していた投手陣に関しては
「良く踏ん張って投げていたなと思うし、味方がエラーしている中でも要所要所踏ん張りながら投げているなと思っていたので、2人はすごい頑張っていましたね」

―これからは
「今日ミスがめちゃくちゃ重なったんですけど切り替えて、明日からまた自分たちがやれることを一つ一つやっていければいいのかなと思っています」




河村翔稀(キャッチャー・経営4)

「自分達のミスで崩れていって1点取られたので、勿体無いは勿体無いですけどしょうがないって言ったら終わりなので詰めるところ詰めて明日に活かしていきたいです。(選手がエラーが多いと言っていたが)そこが自分達の弱いところですね。競った時にエラー…野手も難しいんですけど、競った時に取れるか取れないかが結構大事なので。負けたものはもうしょうがないのでこっから勝つしかないので勝ちに行こうと思っています」



長池主将.jpg

長池貴哉主将(スポ科4)

―今日の試合を振り返って
「試合中にミスが出たら負けるし、ヒットは出ていたんですけどこっちの得点も相手のミスがらみというのもあった。相手よりこっちの方がミスが多く、エラー表示にはなってないけど見えないミスというのもなかにはあったと思うので、ミスが出てこういう結果になったのは当然というか、ミスをしたらこういう結果になるだろうなと思います」

―ミスが出てしまう要因とは
「なかには攻めたミスというのもあったと思いますが、やっぱり試合なので攻めたミスならOKというわけじゃないので。ミスが出るのは仕方ないんですけどそれをミスしない様に練習してきたので悔しいですね」

―打線については
「今日は相手のエラーも絡んでよく点が取れていたと思うんですけど、今シーズンの課題は守備の方で崩れてしまって相手に点を許してしまうということが多いので、打線の方はそれなりに頑張れていると思います」

―今のリーグ戦の結果についてどう受け止めているか
「シンプルに負けるべくして負けるというか、これが出来なかったら勝てないだろうなっていう。今日の試合もそうなんですけどあれだけミスをしてたら勝てないしというのが、この3連敗に共通して言えることだと思います」

―これからのリーグ戦は
「打線はこの調子で頑張ってほしいというのと、短い間ですけど守備については地道にコツコツやっていくしかないので、若い力も借りながらもうちょっとチーム全体で盛り上がった雰囲気で戦っていきたいと思います」


【姜亨起 木彩衣 馬場修平】
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2018年04月08日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対東京経済大学

首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対東京経済大学
日時:4月7日 13:50〜
場所:東京経済大学野球場


チャンス逸し、ミスで失点...

東経大に敗れ今季初黒星

中村航選手.jpg
▲ホームインする中村と歓喜に沸くベンチ


  
東経0100300004
大東0000020002


 今季より変則10試合、総当たり勝率制により順位が決定することとなったリーグ戦。昨年の秋季リーグで3位に終わった本学は昨季の4位、9位と試合した後、二部リーグに所属する他8大学と対戦する。4月2日に行われた昨季9位の足利大との初戦では10-3と勝利した本学。そして4月7日、昨季4位だった東京経済大学との試合に臨むと、チャンスを多く得ながらも点を重ねられず逆に自分たちのミスから失点を重ね、4-2と今季初黒星を喫した。


 本学の得点チャンスはいきなり初回に訪れる。1回裏、1番 秋田宙(レフト・外国語4)がセンター前ヒットで出塁すると、4番 町田椋(ファースト・社経4)がレフト前ヒット、5番 津田直輝(サード・経営4)が四球を選び、満塁となる。一本ヒットが出れば先制という場面だったが、6番 長翼(セカンド・国際関係4)が三振に倒れ得点とはならなかった。


佐藤聖南投手.jpg
▲先発した佐藤聖

 すると2回表、先発投手の佐藤聖南(経営4)がレフト前タイムリーツーベースヒットを浴び東経大が1点を先制する。逆転したい本学だったが2回裏、3回、4回とヒットは出ても得点には繋がらず。逆に5回表、佐藤聖が打ち込まれノーアウト満塁のピンチとなると、守備でミスが重なり一挙3点を奪われてしまう。






岡田幹生選手.jpg
▲得点につながるヒットを放つ岡田

 4-0と点差を離されいよいよあとが無くなった本学は、6回裏に7番 河村翔稀(キャッチャー・国際関係4)が四球、8番に交代で入った中村航(国際関係4)がヒットで続き1番 秋田が死球を受け再び満塁となる。すると武者に代わり入った荻田侑樹(文3)の犠牲フライで中村が帰塁し1点を返し、3番 岡田幹生(指名打者・国際関係4)もヒットで続き再び得点。4-2と東経大に迫った。


 しかし反撃もここまで。その後の回でヒットを出しながらも得点のチャンスで 打ち取られ、4-2からスコアが動かぬまま試合終了。前回の大勝とは変わって悔しい敗戦となった。




↓4/9更新


試合後コメント

町田椋(4番ファースト・社経4)
―試合を振り返って
「ヒット的にはうちのほうが出ていたんですけど、最後の一本が出ず得点が取れなかった。自分もヒットを出せずチャンス(5打席目と4打席目)で2回つぶしていたので、そういうところが甘かったかなと思います。線になっていなかったと思います。最後本当に(走者が)たまったところで出てなかったので、そこが相手との差かなと思います。相手の方がヒット数的には少ないと思うんですけど、相手はそこを取り切って4点取っていたので」


―次戦以降に向けてはどの様に修正していきたいか
「バッティング自体はみんな振れているので、あとはいかにつなげて一発ずつとかではなく(打線を)つなぐイメージで点を取れるかだと思うので、今日のことは一回忘れてこれから勝っていくことをイメージして頑張ります」


―リーグ戦の目標は
「やるからには一部を目指してやっているので、まずは入替戦に行くっていうのを目標に。そこからはまた一つ一つ勝てる様にしていきたいと思います」


―個人的な目標はあるか
「自分どうこうよりはチームが勝つことを優先したいので、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいです」



佐藤聖南(ピッチャー・国際関係4)
「追い込んでいたのに要らないデッドボールとか…自分のミスが全部得点に繋がってしまったのかと…次の試合にはそこを直していきたい。焦りは無かったが、ただ流れが向こうに行っていたかなと。向こうの流れを断ち切れなかった。自分がそこを止めることが出来なかった。(次戦以降に向けて)カウントが良くて、追い込んでたら三振狙ってどんどん流れを持っていく。それを意識したいです」



河村翔稀(7番キャッチャー・経営4)

「皆で行ければ勝てた試合かな、という悔いはありますね。でも結果は結果なんでしょうがないかなと思います。点取れていた回は本当に皆で行けていたんで点も取れたのかなと。(次戦以降に向けて)もっと盛り上がって行きたい。点を取れた時はみんなで盛り上がれたので8回のチャンスの時もみんなで盛り上がれたらよかったと思っています」



長池貴哉主将(8番ライト・スポ科4)
―試合を振り返って
「正直勝てた試合だったというのが一つと、取れるところで点を取れないとか相手の得点もこっちのミスが絡んで追加点を与えてしまった。(点差を)詰められるところはあったと思うので、正直勝てる試合だったなと思います。やっぱり点を取れるとき、チャンスとかで一本出ればチームの雰囲気とかもよくなると思うので、これから試合も長いので改善点は見つかると思っているのでもう少しチームがベンチも含めて全員で盛り上がれるようにやっていきたいです」


―交代選手の好打で点が生まれたが
「一回戦(足利大戦)では代わりで入った選手たちがあまり自分たちの持っているパフォーマンスを発揮できず、今回の試合は代わりに入ってくれた選手たちがよく頑張ってくれてチャンスも作ってくれてしっかり得点できたので、そういう点ではやっぱり一回戦に比べてベンチにいる選手もいつでも試合に出られるように準備していたのかなと思います」


―今日の主将自身の出来は
「(相手が)満塁の場面でライト前ヒットが出てバックホームしたんですけど、あそこも自分の最高の球というのが投げられなかったことや、(自分の打席で)先頭で回ってきたところでももう少し粘りを見せて出塁できればというところがあったので、次の試合からしっかり自分の仕事、役割を自覚してやっていきたいです」


―次戦以降に向けて
「今日の負けを引きずらないというのもありますが、しっかり反省できるところは反省して各個人で戦闘態勢に入るというか、全員で前のめりになって勝ちに行くしかないと思うので、うまく切り替えてこれからの試合では勝ちに行きたいと思います」


―春季リーグの目標は
「二部リーグで優勝して何とか入れ替え戦にいき、一部昇格を目指して頑張っています。(個人的には)最後なので、チームの勝ちに貢献できるようにというのが自分の中ではあります」



監物靖浩監督
―今日の試合はどうだったか
「東京経済さんとは力的に五分。五分の相手であのようにデッドボールからフォアボールからバント処理のミスやそのあとのサードゴロのミスなど、ミスが続いてしまうとやっぱりああいう風になるから、そうなると最終的に追いつくのはしんどくなる。だからミスを続けない、やりたくてやっているわけではないけど、ミスが出たからちょっと今度はみんなで頑張ってカバーしようよっていう感覚でやってほしいなっていうのはある。ただリーグ戦の序盤でそれを身をもってわかっているから、それはそれで生かしていければいいのかなという感じかな。こうやって負けの中でなぜ負けたのかなどの色んな材料はもらったからそれを活かして、次戦からやっていこうよという力には変えられると思う。打線の方も10本ぐらいヒットを打っているので、それはそれで悪くない。またこのチームは自信がない中スタートしているから、4月2日に試合をやってちょっと落ち着いてきて今日も落ち着いてやっていたんだけど、やっぱり勝ったり負けたりだからその中でいかに活かしていくか。何敗していようと結局優勝して入替戦に勝ってというのがチームの目標で、そこが別になくなったわけではないのでダメージはそこまでなく、逆に今後に活かせるんじゃないのかなっていう気はする。新チームが始まってまだ2試合目なので、1試合1試合ちょっとずつやっていけばいいんじゃないのっていく気はしている」


―交代選手が結果を残したが
「力的には(スタメンと)そんなにそん色はない。それで前半から出場している選手でダメだったらどんどんチャンス与えて、リーグ戦長いこと戦っていかないといけないから、一人でも多く戦力にしていかないといけない。なので4-0になった段階で打つしかなかったので、こっちの選手を早めから交代していった。今日打てなくてもこれが経験になるし、三振しても色んな材料をもらってはいるので、それを活かしてくれればいいかなと思う」


― 一部昇格に向けて
「スタートしたばかりなので、試合をしながらどこまで力をつけて行けて入替戦に行くまでにどこまで力がついていられるかというところにトライをしている。だからずっと追いかけていかないといけないものは技術的にも色々あるし、野球人としてやらないといけないことはずっとあるのでそれを追いかけさせないと個々の能力は上がらない。個々の能力を上げてチーム力を上げようと思っているので、そこにうちはトライをさせている。だから失敗をしてどうこうというわけではなくて、そこから身をもって何かを感じてくれれば前に進むエネルギーにはなる。なので全てがまだまだ伸びしろがあると思う」



【姜亨起 木彩衣】

posted by スポダイ at 13:43| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部一次リーグ 対玉川大学

首都大学野球春季2部一次リーグ
4月22日 13:00
飯能市民球場
連敗から一転、3連勝!!
         
 玉川 000000000| 0   
大東 01002030×| 6

  
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 ▲好投を見せた先発の青
 3連敗で開幕した春季リーグ戦だったが、15日(土)成城大戦9−1、16日(日)東京経済大戦8−0と2連勝。勢いづいた本学は集中応援開催日のこの日も6−0で快勝。3連勝となり開幕から6戦を終えて3勝3敗となった。

本学先発は青蜷ウ輝。初回にセンター前ヒットと四球で走者を出すものの無失点に抑えると、2回では三者凡退。一方の打線は、2回裏一死走者なしから6番松下が左中間への三塁打を放つ。すると続く7番の長からもセンター前ヒットが出て本学が1点先制。

          そして、この日特に存在感を見せたのは適時打を含む3安打を放った4番の中村光瑠だ。4回
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 ▲活躍の4番中村
にセンター前、5回では一死満塁のチャンスでライト前へヒットを打ち込み一気に2点を追加して勢いづけた。7回ではこの回の先頭打者である2番本田主将がライトオーバーの二塁打で出塁すると続く3番岡田が四球を選び無死1,2塁。4番中村から5番津田、6番松下と三者連続でヒットを放ち本学がさらに3点を挙げる。投手陣も、先発青蛯ェ落ち着きのある投球で6回2/3を投げ被安打4無失点で降板。続く谷西湧、野村亮太、宮本晃生の3人も無失点に抑えて、本学の快勝となった。


コメント
監物靖浩監督
「開幕を迎えたときはまだ本当に全ポジションが決まらず上手く回らない状態で連敗となった。だが、先週の2連勝で選手たちは落ち着いてきたのだと思う。彼らが思いきりプレーするために我々が邪魔にならないよう指導することも意識している。そして、やはり4番が打つとチームは勝つ。中村本人なりに苦しんでいるのではと思っているが、そんな中でも5回の大きな2点を挙げてくれて助かったし、彼にとっても一つのきっかけにしてもらえれば」

青蜷ウ輝投手
「制球が安定していたし、無失点で抑えられたことがよかった。課題としては、序盤からもっともっとベストなボールを投げられるようにすることが必要と感じている。残り2試合は絶対に勝って二次リーグに進みたい」

中村光瑠内野手
「3安打という結果だが、それよりも初回の2死2塁の場面で先制点を挙げられなかった悔しさの方が大きい。一方で5回では満塁の場面でなんとか打つことができたのでよかった。このままの良いチーム状況で来週も勝ちたい」



更新が遅くなり大変申し訳ございません。
【中川千明】
posted by スポダイ at 01:43| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部一次リーグ 対明治学院大学

首都大学野球春季2部一次リーグ 対明治学院大学
4月9日(日)10:30
中井中央公園野球場

明学大エースの好投に歯が立たず・・・悔しい3連敗

 明治学院 100001010| 3
 大東文化 000000001| 1

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春季リーグ戦開幕から2連敗と、結果が振るわない本学。監物靖浩監督は出場メンバーの試合経験が少ないことやレギュラーが全く決まっていない中での開幕であったことを挙げながら「みんな不安の中でやっていて結果が出ない」と嘆いた。3戦目となるこの日の試合、本学は明学大と対戦したが先発ピッチャーアの好投に苦しんでわずか3安打に抑えられ、1−3で敗れて3連敗となった。

後攻の本学は1回表、先発投手の青蜷ウ輝が1番打者にライトへのヒットで出塁を許す。送りバント、再びライトへのヒットで進塁し無死三塁から4番西山の犠牲フライで早くも1点先制される。1点を追う展開となるが、三者凡退が続き1人もランナーを出すことがないまま5回までを終える。すると6回表ではレフトへの二塁打でさらに1点を奪われる。裏の攻撃、本学は二死走者なしの場面で9番打者の長翼が振り逃げで出塁するが得点にはつながらない。0−2のまま迎えた8回表、明学大は二死走者なしから4番、5番打者が2者連続で二塁打を放ちまたもや1点追加、0−3で9回へ。

本学先発の青蛯ヘここで降板し、宮本晃に交代。死球で走者を出しながらも最後は三振を奪いスリーアウト。無失点に抑え
て裏の攻撃へ。3点を追う本学は、1番野澤和希が一死走者なしから2号ソロを放つ。「これで流れが変われば良いと思った」という野澤の期待を裏切ることなくベンチは大いに盛り上がる。3番本田寛人主将がライトへ二塁打を放ち、4番中村光瑠は四球を選び二死1,2塁。逆転への期待が高まるが、簡単に打たせてくれる相手ではない。最後は三振に打ち取られ惜しくも敗れた。


コメント
監物靖浩監督
「レギュラーの決まっていない中でいるチーム。可能な限り準備はしていたがまだ結果が出ない。ここぞという場面でみんなが自信を持っていくことができていない。これはこちら側の責任。(3連敗となったが)まだ可能性はゼロではない。残り5カードを全勝して二次リーグに進められれば」

本田寛人主将
「連敗中ということもあり、勝負をかけられるメンタルが足りないと感じている。チームの雰囲気は決して悪くないので、これからしっかり立て直して上位に食い込みたい。個性の強いチームなのでみんなの個性をつぶさないよう意識しつつ、主将としての役割を果たすよう心がけている」

野澤和希
「それまでいろんなパターンで打ち取られていたのが、最終打席のホームランに生かせた。一本大きい当たりが出ないと流れが変わらないと思い、ホームラン狙いで打席に入った。とは言え、終盤でようやく打てても手遅れだと思うので、試合の前半にこういった場面を作れるようにしたい」



返信が遅くなり大変申し訳ございません。
【中川千明】
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posted by スポダイ at 23:52| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部二次リーグ 対足利工業大学(最終戦)

首都大学野球秋季2部二次リーグ 対足利工業大学(最終戦)
10月23日(日)
熊谷運動公園野球場


最終戦快勝!
4年生笑顔で引退

大東 101031043 13
足工 000000100 1

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 ▲笑顔で引退した4年生


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 ▲先発した島澤
 泣いても笑っても最終戦、打線と笑顔がはじけた試合になった。3番倉田康平(経済4)は4安打4打点の大暴れ。4番早津勇人(環境4)も3打点をマーク。打線が面白いようにつながり、18安打、計13得点を奪った本学が相手を圧倒し、最終戦を勝利で飾った。今日で引退となる4年生も会心の試合に笑顔がこぼれた。

 苦難の連続だった。春リーグは7位。秋季リーグも結果が伴わず、1部昇格の道は閉ざされた。しかし、監物靖浩監督は「最後まで必死に戦ってくれる4年生に感謝」と口にするように、最後まで勝ちにこだわって戦ってきた。迎えた最終戦。試合前、監物監督は「4年生に最後思いっきりやってほしい」と奮起を促した。

 今日の主役は打撃陣。特に4年生の活躍が光った。まずは1回に4番早津の中越え適時二塁打で1点を先制。3回にはまたも早津の二ゴロの間に1点を追加する。本学先発は島澤良和(国際関係4)。秋季リーグ戦、投手陣を支えた右腕は初回から安定した投球を見せ、
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 ▲6打数4安打4打点と
 大暴れの倉田
ピンチも中堅手の丸山雄基(現経4)のファインプレーなどで切り抜ける。

 本番は5回からだった。相手敵失や押し出し、荒井駿佑(外国語4)の適時打で3点を
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 ▲4番の仕事をした早津
追加すると、6回にも倉田の適時打で1点を追加。極めつけは8回だ。今日絶好調の倉田が2点適時二塁打を放つと、4番早津にも今日3打点目が生まれこの回一挙4点。今までのうっぷんを晴らすかのように選手たちが躍動した。

 9回にも倉田の2打席連続、本日4打点目となる2点適時打を含む、3打点を挙げ13点を奪った本学が快勝。監物監督の願い通り、そこにははつらつと、思いっきり野球を楽しむ選手たちの姿があった。リーグ戦最終結果は5勝7敗の7位。決していい成績とは言えない。しかし、やり切った4年生の顔がそこにはあった。「最後まで必死に」。丸山主将が最終戦前に話した一言。その姿は、応援に来ていた全員の眼に焼き付いたに違いない。


◇リーグ戦結果◇
〈2部上位リーグ〉
1 明星大学 10勝1敗
2 獨協大学 9勝2敗
3 武蔵大学 7勝4敗
4 玉川大学 4勝7敗

〈2部下位リーグ〉
5 明治学院大学 7勝5敗
6 東京経済大学 7勝5敗
7 大東文化大学 5勝7敗
8 足利工業大学 3勝9敗
9 成城大学 0勝12敗

◇コメント◇
島澤投手
「完投するつもりで登板した。春は3年生に迷惑をかけたので取り返そうと思った。3年生は下級生の頃から投げている人が多いので頑張ってほしい」
倉田外野手
「1,2打席は合わなかったが、3打席目からうまく修正できた。今は終わってすっきりしている。1部も経験し、この秋はベストナインも取れそうなのでよかった」
早津選手
「リーグ戦を通してもっと打てる場面があったのが悔しい。3年生は人数が多いので、みんなで話し合って、1部に昇格してほしい」
丸山主将
「最後にいい試合ができた。個人的には悔いはないが、キャプテンとしてはこの順位に悔いが残る。自分がキャプテンとしてできたのは4年生の支えがあったからだし、このメンバーでなければ続けてこられなかった。監督・コーチには感謝しきれない。後輩には今年の経験を生かして普段通りやってくれれば1部に上がれると思うので頑張ってほしい」
監物監督
「4年生がいい顔をして野球をしていたのでよかったし、そういった顔をして終わってくれるとこちらとしても救われるので心から感謝したい。来年の今日に3年生たちがどういった顔をしているのかが大事。チームはリーグ戦をとおして「勝負できない」ことが多かった。来年のメンバーは15年監督をやって初めて誰も決まっていないので、来年は全員その気になって狙いに来てほしい」

◇記者発◇
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 ▲頂いた色紙と
「DAOTO」ボール
 4年生の引退と同時に、自分自身の野球取材も終了を迎えた。思い返せば1年の秋から毎試合のように取材させていただいた。2年の春には1部昇格も経験させてもらった。2年秋でまたもや2部降格。そして迎えたラスト1年。今年は行った試合でなかなか勝利に結びつかず、自宅に帰って負けてしまったブログを書くことが多くなった。ただ、それでもブログの出来は3年生の今が一番自信がある。それは、結果に左右されず「読者に伝えたい」、「野球部は負けたけどこんな思いでやっている」。そんな伝えたいことが増えてきたのが要因かもしれない。
 1年秋からの野球部取材は確実に自分を成長させてくれた財産だ。しつこくインタビューしに行っても真正面から答えてくれた監物監督・寺村コーチ。いつも笑顔で迎えてくれた山本マネージャー、勝っても負けてもインタビューに答えてくれた丸山選手はじめ多くの選手たち。改めて、多くの人とともに歩んだ野球部取材。そして今日、私事だが色紙と硬式ボールをサプライズでいただいた。「3年間やってきてよかった」。心からそう思えた瞬間だった。
 そして4年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!!!

【進藤麻斗】
posted by スポダイ at 01:15| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部二次リーグ戦 対東京経済大学

首都大学野球秋季2部二次リーグ戦 対東京経済大学
10月16日(日)
10:30開始


4年生はあと1試合
主将「最後まで必死に」

東経 000100001 2
大東 000000001 1


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 ▲3安打を放った倉田
 1部昇格を目標に始まった秋季リーグも、思ったような野球ができずに二次リーグは下位決定戦にまわってしまった。それでも必死に戦い続ける本学野球部だが、泣いても笑っても10月23日がラストゲーム。4年生は引退の二文字が迫ってきつつある。

 残り2試合となった今試合は、新戦力中心も、主軸も出場し「来年に向けて」と「勝利」との間の狭間で打線が組まれた。先発した青柳正輝(経営2)は2回で降板すると、2番手は佐藤聖南(経営2)。4回に相手4番にソロ本塁打を浴び1点の先制を許す。

 一方の打線はリーグ戦を通して得点力不足に泣いたが、この試合でも東経先発、斎藤の前につながりを欠く。出た走者を積極的に盗塁させるもことごとくアウトになり、焦りからか走塁ミスが目立った。
 本学が見せ場を作ったのは9回。先頭の佐名木秀平(経済1)が中前打を放つと、3番倉田康平(経済4)も本日3本目となる中前打でチャンスを演出する。その後1死満塁となり、5番藤原魁(経済1)の二ゴロの間に1点を奪取。なおも2死2・3塁とサヨナラのチャンスで途中出場の遊佐駿平(国際関係1)。放った打球は右中間に飛ぶも、あと一歩伸びを欠き、中堅手のグラブに収まりゲームセットとなった。

 「後輩には必死にやっている姿を最後見せたい」。そう語ったのは丸山雄基主将(現経4)だ。今の4年生はまじめな選手が多く、これについて監物靖浩監督も認めるところ。監物監督は「(4年生は)今後野球を続ける人、続けない人もいるが、最後まできっちりやってくれている。そこに関しては感謝。だからこそ、学生野球最後の試合を思いっきりやってほしい」と、4年間見つめ続けた選手たちへ最後の期待を掛けた。最終戦は来週。後輩、そして見ている人全員に思いが届くような、そんな最終戦を期待したい。

◇コメント◇
丸山主将
「9回の粘りが最初からできていれば強いチームだと思う。最終戦、後輩は来年に向けて、4年生はまず来週までの1週間で後輩たちに何か残していきたい」

監物監督
「初めて出した3年生もいたが、東海生(法3)や宮城旭(文3)は安打が出たのでよかった。ただ全ポジション来年以降はまだ誰も決まっていなく、チャンスをつかんでほしい」

◇日程◇
10月23日(日) 対足利工業大学
熊谷運動公園野球場 13時プレイボール予定
最終戦、ぜひ現地でご声援を!

【進藤麻斗】

posted by スポダイ at 01:37| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対獨協大学戦

首都大学野球秋季2部リーグ 対獨協大学戦
9月24日(土)
熊谷運動公園野球場


得点力不足に泣く
投手陣は復活の兆し

大東 000000000 0
獨協 400000000 4



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 ▲宮本は投手陣の柱に
 なうるか
  今季、春のリベンジとして1部昇格を目指す本学だが、思ったように勝ちがついてこない現状。その一つに得点力不足があげられる。7試合で奪った得点は12点にとどまり、1試合平均1.7点と苦しい状況が続く。4番の早津勇人(環境4)が打撃好調を維持しているだけに、いかに早津の前に走者をためるかが打線復活のカギとなる。

 今日の試合、先発した島澤良和(国際関係4)は序盤につかまる。先頭に四球を許すと、相手4番に池浦に適時打を放たれ先制点を許す。その後も走者をためられ7番五十嵐に走者一掃の3点適時二塁打を浴び、計4点。苦しい立ち上がりとなった。

 得点力不足との前置きをした打線に期待がかかるも、今日は獨協先発、神谷が抜群の投球を見せた。少しでも食らいつきたい本学だったが、初安打が生まれたのは6回。その後走者を出しはするものの得点圏までは進めることができず、最後まで攻略できなかった神谷に完封を許し試合終了。リーグ戦2勝5敗と大きく負け越し、1部昇格は絶望的となった。

 兆しが見えたのは投手陣か。先発の島澤は初回こそ崩れたものの、ここ数試合では4年生らしい働きを見せている。ここ数試合登板が続いている宮本晃生(国際関係3)も今日は3回を無失点に抑え、チームに前向きさをもたらした。今日3番手の内海成貴(政治3)は、ここ数試合得点を許す場面が見受けられたが、今日はピンチでマウンドに上がり、後続をぴしゃりと抑えた。ほかにも2年生の青柳正輝(経営2)も台頭してきており、それによって刺激を受けた上級生、また、打線の奮起に残り数試合に期待したい。


≪コメント≫
丸山雄基主将
「併殺を狙ったところで取れなかったり、チャンスでフライなどが多かった。後輩に残せるものはあると思うので、
残りは勝ちに行きたい」

≪NextGame≫
10月1日(土) 足利市営球場 対足利工業大学 10時30分PB

≪現在の順位≫
1、明星大学 6勝0敗
2、獨協   5勝1敗
3、武蔵   3勝1敗
4、玉川   3勝2敗
5、東京経済 3勝3敗
6、明治学院 3勝3敗
7、大東   2勝5敗
8、足利工業 1勝4敗
9、成城   0勝7敗

posted by スポダイ at 01:22| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対玉川大学戦

首都大学野球秋季2部リーグ 対玉川大学戦
9月18日(日)
ネッツ多摩昭島スタジアム


投手陣踏ん張るも敗戦
連勝は2でストップ

大東 000001000 1
玉川 01000200× 3

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▲先発した青柳 ▲2番手の宮本 

 開幕3連敗と、あと1戦も落とせない状況から2連勝。特にここ2戦は課題でもあった投手陣が安定し、最少失点で切り抜けてきた。今日の先発は前回登板で5回を投げ3安打と安定した投球を見せた青柳正輝(経営2)。この試合でも、ストレートに角度はないが、それでも伸びのあるボールで3回までを1点でしのぐ。

 2番手は、こちらも前回登板で安定したロングリリーフを見せた宮本晃生(国際関係3)。この日も力強い速球と、左打者のうちに食い込む変化球で得点を与えない。しかし6回、味方の守備妨害で走者を出すと、ここで相手6番浅沼に2ランを許し、一気に2点を勝ち越される。

 粘りの投球を見せる2人を援護したい打線だったが、チャンスで凡退が続き流れを引き寄せることができず。そのまま敗れ、3連勝とはならなかった。


≪選手コメント≫

宮本投手
「打線の調子が良くないので頑張りたい。ホームランを打たれたのはボール球だったが、置きにいってしまった感じはあった。4年生の先輩にいい形で終わってもらいたい」

神山副主将
「チーム全体として勝ちに乗り切れなかった。今後は勝ちにこだわるのは当然なので、気持ちを下げずにやっていきたい」

監物靖浩監督
「選手たちは2連勝もあって取れる気でいたのかもしれない。青柳、宮本は先発できる力は持っている。選手たちには元気よく自信をもってやってほしい」


一致団結で応援!!
勝利ならずとも力に

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 ▲熱い声援を送る応援団
この試合では、有志で結成された応援団が駆け付けた。メンバーは学生や大学職員、父兄の方などおよそ20人。おそろいのTシャツを身にまとい、熱い応援を送った。
 応援はプロ野球風に、応援団長を先頭に歌詞付きの応援歌が飛び交う。事前に用意していた太鼓や鳴り物は禁止となったが、20人とは感じさせない一致団結した応援に観客が手拍子をする場面も見られた。
 この日参加した法律学科4年の森下さんと末藤さんは、「楽しかった。大学に貢献できたのはいいことだし、社会人になっても来てみたい。野球部には1部に上がってほしい」と満足げに話していただいた。この応援をきっかけに、さらに多くの人が大東スタンドを埋めてくれることを期待したい。


【進藤麻斗】


posted by スポダイ at 01:18| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対武蔵大学戦(3回戦)

首都大学野球秋季2部リーグ 対武蔵大学戦
9月10日(土)
東京経済大学野球場



追い上げ見せるも3連敗
監督「攻めて行けていない」

大東 000000012 3
武蔵 01100202× 6

 1部昇格へ黄色信号だ。2連敗で迎えた、昨年の2部王者、武蔵大学との一戦。本学は序盤じわじわと失点を許し、8、9回には3点を返すも追い上げることはできず、避けたかった3連敗を記録した。

 先発、内海成貴(政治3)は2戦目(明星大学戦)に引き続いての先発起用。監物靖浩監督からの信頼の厚さをうかがえる。2回にソロ浴び、3回にも適時打で1点を失うも要所を締める投球を続ける。しかし、ここ数試合急に崩れる傾向にある内海は6回、中越え二点適時二塁打を放たれ0−4とされたところで降板。味方の援護もなく、本人も不甲斐ない表情でマウンドを降りた。

 さらに打線も苦しい状態。開幕2試合で3点しか奪えておらず、昨年の春季リーグのあの猛打はなりを潜めている。しかし、今試合兆しも。8回には2番で主将の丸山雄基(現経4)に1号ソロが飛び出すと、9回には6番堤将大(国際関係4)が適時二塁打、7番町田椋(経済2)のショートゴロの間に1点奪い3点差に。さすがに9回表、一挙5点をひっくり返すサプライズとまではならなかったが、野球部の意地が垣間見えた。

 監物監督は「攻めて行けていないし、相手にエネルギー負けしている。だからこそチャンスで振れていない。受けていてはダメなので、自分たちを信じて攻めて、勝負を楽しんでほしい」と、どこかプレッシャーを感じ委縮している選手たちに、野球を楽しむ「原点回帰」を促した。確かに、1年前はみんな笑顔で野球をやっていた気がする。実際、今シーズンは「いいプレーをしなければ」と、まじめな性格がそのまま出ている代なのかもしれない。泣いても笑っても残り数試合。最後はみんなで笑って野球をしている姿をカメラに収めたい一心である。


≪選手コメント≫
丸山主将
「厳しい状況になった。ただ、春にはなかった粘りが出せたと思う。もう落とせないので、勝ちにこだわっていきたい」




9月11日(日)
東京経済大学野球場
リーグ戦4戦目 対東京経済大学

記者不在の初勝利
次節に期待大

大東 0000000000001 1
東経 0000000000000 0

 この日は担当の弓道部の取材へ。弓道は勝利をおさめ、そういえば野球はどうなったと公式サイトを開くととんでもない試合をしていた。延長13回、1点を奪った本学が今季初勝利。この試合を見に行っていたらブログの行数はとんでもないことになっていたかも。公式サイトによれば、先発は2年生の青柳正輝(経営2)。5回を投げ3安打と、しっかりと仕事を果たしている。その後は宮本、島澤と完封リレー。試合は延長に突入し、13回よりタイブレークがとられた。そこで主将、丸山が先制&決勝の適時打を放ったとのことだ。弓道も経験があり取材は楽しいが、さすがにこういった試合をされると見たかったというしかない。次節は日曜日に取材予定。今回を上回るドラマチックな勝利を期待したい。(ドラマチックでなくてもいいので勝利を期待したい。)


≪NextGame≫
9月17日(土) 対成城大学 東京経済大学野球場 10時30分開始
18日(日)  対玉川大学 ネッツ多摩スタジアム 13時開始予定
→この試合では、本学の学生が現地で観戦予定。詳しくは後日のブログでお伝えします。


【進藤麻斗】


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posted by スポダイ at 23:49| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対明星大学戦(2戦目)

首都大学野球秋季2部リーグ 対明星大学戦(2戦目)
9月6日(火)
獨協大学天野貞祐記念球場



7回まで好ゲームも
8回自滅で2連敗

明星 00001100 11
大東 200000000 2


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 ▲早津の先制弾もふいに...
結果だけを見ると、春と全く同じ結果になってしまった。
 9月5日、明治学院大学との一戦で幕を開けた秋季リーグ。この試合は0−1で敗れたはしたものの、投手陣が1点で踏ん張った試合となった。続く2戦目は明星大学との一戦。春のように、連敗でチームの流れを止めたくはない本学は、エースの内海成貴(政治3)を先発起用し勝利を目指す。

 試合が動いたのは初回、2番丸山雄基(現経4)が出塁すると、4番に入った早津勇人(環境4)。春は故障に泣いた4番がライトスタンドへ放物線を描く1号2ランホームラン。内海を援護する最高の立ち上がりとなる。内海は安定感を増した投球で4回まで一人の走者も許さない。

 しかし、5回から怪しい雲行きに。四球で今試合初の走者を許すと、相手7番に右前適時打を、6回には犠飛を放たれあっさりと同点を許す。監物靖浩監督は7回途中で内海を降ろし、2番手左腕坂田脩造(スポ科3)を投入。
7回はぴしゃりと抑えるも、8回の先頭打者から全く制球が定まらない。四球、四球、死球で0死満塁として3番手の島澤良和(国際関係4)にスイッチ。春は、ここで押し出しや長打で大量失点し、大差で負けることが多かった。しかし、案の定春での失敗が続いてしまった。島澤も踏ん張れず2連続押し出しで2点を失うと、その後も3本の適時打を浴び一挙9失点。選手たちは下を向くことはなかったが、それでもやりきれない心境だったに違いない。

 試合はそのままの雰囲気でゲームセット。痛い2連敗を喫した。結果だけ見ると春季リーグの敗戦のまま。しかし、寺村投手コーチは良いプロセスを歩んでいると口を開いた。「進んでいることもあるし、春とは違うプロセスを歩めている。それをわかっている投手陣の雰囲気も悪くはない。プロセスは歩めてきたので、あとは結果を求めるだけ」と、投手陣再建のプロセスを説いた。しかし結果は結果。負けられない第3戦目では、偶然の結果でなく「必然の結果」を求めて戦ってほしい。
 



《NEXTGAME》
9月10日(土) 対武蔵大学 東京経済大学野球場 10:30開始予定
9月11日(日) 対東京経済大学   〃      〃  

【進藤麻斗】
posted by スポダイ at 14:49| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする