2019年08月18日

【硬式野球部】新人大会2019 城西大学戦

日時:8月17日()9時30分〜
会場:城西大学野球場


新人大会初戦 城西大力負け

1部で戦い続けるため、これからの成長に期待がかかる。



 
城西大学0003200106
大東文化大学0100000203



 夏での調整も大詰めに入り、8月末から始まる秋季リーグ戦に先駆けて、1.2年生が出場の新人大会が行われた。
新人大会はトーナメント方式で行われ、本学は初戦で城西大学と対戦。

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(本塁打を放った白石)




 毎回ピンチを背負うも、2回には白石の好返球もあり、序盤は無失点に抑える。そして2回の裏に白石のホームランで本学が先制に成功。しかし、中盤になると相手の攻撃が牙をむく。4回に2死満塁のピンチを迎えると、走者一掃のタイムリー2ベースを放たれ逆転を許す。5回にも2点を失い、8回にはワイルドピッチでさらに1点を失う。8回に2点を返し意地を見せるも反撃もここまで。投打で相手に上回られ、新人大会は初戦敗退という結果に終わった。
新人大会は悔しい結果となったが、この悔しさを秋季リーグにつなげ、首都1部残留、そして昭和47年以来の優勝を目指しダイヤモンドを駆け抜けてほしい。

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(先発の木村)




監督インタビュー
鳩山丈生監督

「1部に昇格した事で相手のレベルも上がるので、そういうピッチャーから打つためにスイングだったり意識の部分から取り組んできた。
今日はあくまでも新人戦だが、これから1年後2年後にはこの選手たちが主力になるので、この夏やってきたことを見せてほしいと選手たちには話した。
もう少し抑えられれば良かったが、城西大のバッター陣が鋭く、自分たちの攻撃も萎縮してしまった。実力不足を痛感させられてしまったので、これから活躍するために、スタミナも球の質も全て上げていかなければいけない。秋季のメンバーに入れる入れないに関係なく、全ての選手たちにどういう力が必要かを話してやっていきたいと思う。」


選手インタビュー
毛利志龍選手

「主将で4番だが変に意識せずに自分なりのスイングを心掛けた。ただ、1軍での経験で新人戦を引っ張っていこうと思ったが、それが中々出来なかった。また自分はDHで守備には出なかったので、守備の部分でけん引することが出来なかった。これからは守備も鍛えて、DH以外でも活躍出来るような選手になっていきたい。
負けて得ることもあると思うので、これを秋季リーグだったり、成長に繋げていければ良いと思う。」


白石陸人選手

「勝ちたかったので少しでもチームに貢献しようと思って試合に臨んだ。(2回の好返球は)少し逸れてしまったんですけど、キャッチャーがしっかり取ってタッチしてくれたので、結果的には良かった。あれはキャッチャーに助けられたと思います。ホームランは自分の流れで打席に入れて勝負が出来た。それでスタンドまで持って行けたので良かったと思います。ただ相手のバッティングも良くて力負けしてしまった。これからどんどん練習して打ち負けないようにして、リーグ戦にベンチ入りし出場することを目指したい。」



【小山智也】

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2019年06月11日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦 第三戦 桜美林大学戦

日時:6月8日()11時00分〜
会場:上柚木公園野球場


粘り踏ん張って掴んだ勝利7季ぶりの1部へ昇格

主将石原、執念の先制3点タイムリー!

〜次は令和元年秋季リーグ、目指すは昭和47年以来2度目の1部優勝だ!〜


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(試合が終わり昇格が決まった瞬間。マウンドで喜びを分かち合う)





チーム名
桜美林大学0000010012
大東文化大学30000001×4


[桜美林]●松葉、飯村、土井ー鈴木
[大 東]○清岡−濱田


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(左、竹内の好返球で相手のタッチアップを防いだ/右、最後の打者をセカンドフライに打ち取ったシーン)



 第一戦を勝利し昇格に王手をかけるも、第二戦で接戦をものに出来ず、昇格の命運はこの第三戦へともつれ込んだ。この試合の結果で全てが決まる。という中でこの試合を迎えた。
 相手の先発は松葉。第一戦でも対戦した相手のエースだ。そして本学の先発は4年生の清岡。今季リーグ戦の成城大学戦で初めて1軍登板を果たし、先発としてはこの試合が初登板。速球派の本田、江村の登板を予想していた相手ナインは変化球を主体とする清岡に苦戦。この戦略が当たり、相手にチャンスを作られても中々崩されない粘りのピッチングをみせる。
 そして攻撃面では初回、主将の石原が走者一掃のタイムリー2ベースで3点を先制する。この3点が本学に流れを呼び込む。そこから毎回のようにランナーを背負いピンチを迎えるも、踏ん張りをみせる。三回にはセンター竹内の好返球で相手の本塁生還を阻止するなど、選手全員で清岡を支える。六回には相手も意地をみせ一点を返されるも、最少失点で切り抜ける。八回に1アウト3塁のチャンスから佐伯が内野ゴロ、その間に一点を追加し勝負あり。最終回にも相手が意地を見せるも最後のバッターをセカンドフライに打ち取り、本学がついに1部昇格を決めた。

 試合後、選手たちは皆涙を流していた。そこには嬉しさという感情も当然あっただろうが、それ以上に、ここまで自分たちのやってきたことが実を結び、ここまで辿り着いたからこその涙であろう。


 今の選手たちは、全員が初めて1部リーグを経験することになる。1部での優勝は、昭和47年春季リーグでの一回のみ。選手たちはこれまで戦ってきたように、「粘りの野球で試合を楽しむ」ことをモットーに、強豪揃いの一部リーグでも爪痕を残してもらいたい。


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監督インタビュー
監物靖浩監督

「最後ではあったけどいつも通り楽しんで落ち着いてやっていた。頑張ったことが成果として現れる経験というのは選手たちもやはり最高のことだと思う。試合前勝たせてあげたいと思っていたが、逆に選手たちに勝たせてもらった。(先発の清岡投手について)多分桜美林大は清岡が出るとは全く思っていなかったと思う。フォアボールも出さないし牽制も上手く出来ていた。まぁ今まで休んでいたわけだから、あれぐらいやってもらわないとね(笑) (初回の石原選手のタイムリーについて)ずっとこのチームを支えているんだから、初回にあのチャンス(二死満塁)で回ってきたら絶対気持ちは入る。頑張った選手が活躍してほしいし、これでいいスタートが切れたから流れに乗ることが出来た。そして自分たちの力を全て出して、自力で勝つことができた。これから失うものはないし、せっかく1部に上がるんだから、この2ヶ月で出来る限りの準備をして、実力をつけて結果を恐れず、目標を上に向けて上手くやっていけると思う。」


コーチインタビュー
羽鳥均コーチ

「速いボールのピッチャーが続いたし、相手は流れからすると当然本田を予想すると思ったので、制球力があって変化球もある清岡で行こうと思った。もし序盤で1点を取られても連打をされないようにと考えていた。最初の3回でランナーを背負いながらも無失点でピンチを切り抜けられたのが大きかった。ずっと使うぞ使うぞと言ってきたけど今まで投げさせてあげられなかったので、今日こうやって出来て良かった。でも周りのピッチャーもみんな安定しているからこういう起用の幅も広がるし、みんな競い合ってくれる。そして相手も点が取れないから焦りが見えて、自分たちに落ち着いて流れを持って来れたと思う。この春季リーグ全体では失点も終始少なく、頑張っていたと思う。これからは秋に向けて底上げして、秋季リーグでもまず1勝をピッチャーには目指してもらって、そこから残留、上位争いに向かっていきたい。」


選手インタビュー
石原与一選手

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「今までで一番長いリーグ戦で、試合終わったら倒れるくらいでやろうと話し合っていたんですけど、そういう勢いのまま試合に入れたので良かったと思う。最近結果が出てなかったので、自分の発言とか態度とかプレーでチームを引っ張っていけたらなと思っていた。初回のチャンスは調子が上がってない中で、みんなが回してくれたのでどんな形でも打とうと思って入った。ただ、戦って課題も多く見つかってきたので、これからの練習で詰めて1部でも勝てるチームになっていきたい。」


清岡龍哉選手

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「あまり投げてなくてデータがほぼ無いから、監督とかにワンチャンあるから準備しとけよと言われつつ、9試合投げなかったので自分では不安だった。それもあって初回の立ち上がりは緊張してしまってヤバイなと思ったんですけど、だんだんと尻上がりにいつも通りのピッチングができたので良かったと思う。人生で初めてというか、あまり9回まで投げきったことは無かったので、すごい嬉しい。先制してくれたので僕的にもとても投げやすかったです。テンポよく投げることが出来た。ただ最終回に1点取られた所とか、球数を投げないと1部には通用しないかなと思ってます。コースにしっかり投げないと抑えられないと思うので、厳しいコースにも投げられるように、これから秋まで練習して頑張りたいと思う。」



【小山智也/馬場修平】
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2019年06月05日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦 第二戦 桜美林大学戦

日時:6月2日()13時00分〜
会場:サーティーフォー相模原球場


シーソーゲームで相手が1部の意地見せる。

運命の行方は第三戦に…
これが1部昇格へ、 最後の試練だ!



チーム名
大東文化大学1103
0
00005
桜美林大学20110002×6


[大東] 江村、西川ー濱田

[桜美林] 安高、木下、飯村、土井ー徳田、鈴木



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(春季リーグ戦では相手打者を抑え込むも、入れ替え戦では1部の打者に苦戦した江村)


 第一戦を勝利で飾り、勝てば1部昇格が決定する中で迎えた今日の試合。優勝決定戦の獨協大学戦第三戦で完封勝利を収めた江村がマウンドに上がった。一回表、本学は先頭バッターの岡村が2ベースヒットで出塁し、2番の石原がバント。そして3番荻田が犠牲フライと、理想的な形で一点を先制。
 しかし、相手もすぐさま反撃。連続タイムリーで2点を取られ逆転。相手が主導権を握るも本学も食らいつく。2回表に濱田の同点打を放ち2-2とする。
 相手に1点を勝ち越されるも、4回の攻撃で濱田、岡村、荻田のヒットで3点を奪い再逆転。本学に流れが傾く。その後いくつかチャンスを作るも、追加点を決められず、相手にじりじりと詰め寄られる。そして8回裏、相手にタイムリー3ベースヒットを打たれ同点尚もランナー3塁で濱田がパスボール。ここで逆転を許してしまう。その直後、最終回の攻撃で意地をみせ、スコアリングポジションまではランナーを進めるもあと一打が出ず。第二戦目をあと少しの所で落とし、結果は第三戦へ持ち越しとなった。

泣いても笑っても次の試合が最後となる。
選手たちには全てを出し切って、目の前の試合を楽しみ、5年ぶりの1部への片道切符を掴み取ってほしい。


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(獨協大学戦で優勝が決まった瞬間。この光景をもう一度味わいたい)



監督インタビュー

監物靖浩監督
Q.まず入れ替え戦にあたっての意気込みは
いつも通りやればチャンスはあると思っていた。普段のペースを崩さないように気をつけていた。

Q.相手については
一部でやってきたチームだけあって個々の能力は高い。ただ実力を出し切れれば戦える相手ではあるので、選手たちもガチで勝負しようという気持ちになっていたと思う。

Q.今日の一敗というのはチームとしてどのように受け止めているか。
2連勝するのが理想だけど、一回負けても最後に勝てばいいので、そこまで大きくは捉えていない。
流れが途中まできていて決めたかったという思いがあってダメージはあったが、来週までには選手たちも切り替えられると思う。

Q.相手の2.3番打者は1部でも首位打者、ベストナインを受賞した選手でこの試合でも活躍していましたが。
もともと注意はしていたけど、彼らの中にも隙はあるし、必要以上に意識することはないと考えている。

Q.今日は珍しく乱打戦になりましたが。
よく我慢してついて行っていたと思う。そういう意味ではこの試合はナイスゲームと捉えている。流れが行ったり来たりという中で踏ん張っていた。最後は仕方がないし、そこはあくまでも結果論なので。

Q.第3戦にむけて
頑張ってここまで来たので良い結果になってほしいし、自分たちもそうしたい。ただ勝負はどう転ぶか分からないので、そこは今までのリーグ戦とこの2試合で学んだものを出して楽しめれば良いと思う。




選手インタビュー

石原与一選手

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Q.最優秀選手賞とベストナインについて
自分一人ではなく周りが良いところに回してくれたり、キャプテンとしての思いもあった。みんなで取らせてくれた賞だと思います。

Q.チームとして4人が賞を受賞というのは
練習でやってきた事がちゃんと出せた結果だと思います。

Q.昨日の第1戦では先勝することが出来ましたね。
ウチのずっとやってきた堅い守りとチャンスで一本というのが出来ていたから、結果がついてきたと思う。

Q.変わって今日の試合は乱打戦となりました。
僕らも強い気持ちを持ってやったんですけど、相手も同じ気持ちを持ってやって来ていると思うので、来週はそれを上回って全員で勝ちます。



武者壮輝選手

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Q.首位打者とベストナインの受賞について
リーグ戦前のオープン戦ではあまり調子は良くなかったんですけど、バッティング練習の時に石原さんと荻田さんにアドバイスをいただいて、上手く当てられるようになった。あとは足も活かして内野安打も増やせたのが大きい。

Q.今日の試合の走塁では本塁でタッチアウトになってしまう場面がありましたが、そこについては
スタートも良くて、足の運びも良かったので、あの時は行く気持ちしかなかった。コーチは止めていたのは見えたが行けると思った。

Q.走塁死後の流れについて
1点リードしていた場面で流れ的にも行けると思ったが、8回にやられて持っていかれてしまった。

Q.第3戦はどのように切り替えてやっていくか
1週間あるので話し合って、今まで通りの練習をやって来週を迎えたいと思う。




濱田貴徳選手

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Q.今日は2回の同点タイムリーなど、打撃面で活躍がありましたが、そこについては
打てた事は良かったんですけど、守備面でチームに迷惑をかけてしまった。今まで打つ事より守る事を優先してきて、守備で貢献出来たらと思っていたので、またもう一回やり直したいなと思います。

Q.では2度のパスボール(エラー)について
自分の責任。ピッチャーは悪くないので、また自分が1週間練習して、ミスのないように全部受け止めたいと思う。

Q.今日は乱打戦となりましたが。次戦に向けては
チームが5点も取っていたのにそれ以上に相手に取られてしまった。
ただ次があるので、しっかりチームで話し合いをして、相手に絶対に点をやらないようにピッチャーとやっていきたい。



※次の試合日程
6月8日()11時〜 プレイボール
上柚木公園野球場 桜美林大学戦



【小山智也】
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2019年06月01日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦第一戦 桜美林大学戦


春季リーグ1部2部入れ替え戦

 第一戦を先勝で1部昇格に王手!

〜明日第二戦、昇格を決められるか〜



チーム名
桜美林大学00
0
1000001
大東文化大学01010001×3


[大東] 〇本田、山中ー濱田

[桜美林]松葉、森田ー徳田



首都大学野球連盟春季リーグ戦1部2部入れ替え戦第1戦が6月1日(土)に行われた。春季リーグ戦2部リーグで優勝を収めた本学は、1部リーグで最下位に終わった桜美林大学と対戦。直近の2部リーグ優勝決定戦で二連勝と、勝ちグセのついた本学が試合を有利に進める。

順位決定戦では中々快音の響かなかった主砲の4番中野にもホームランが飛び出し、底力を見せつけた。その後も、詰め寄る桜美林大学に一時は追いつかれるも、佐伯、竹内がそれぞれ4回、8回に追加点を決めて逃げ切り、本学が一部昇格に王手をかけた。

第二戦は明日の同時刻、同会場にて行われる。
1部昇格まで「あとひとつ」
願いが叶うその時を、自分たちの手で摑み取れ。

【小山智也】
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2019年05月29日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 最終戦

日時:5月25日()13時00分〜
会場:バッティングパレス相石スタジアムひらつか



江村完封で、虎の子の一点を守り切る

16季ぶり28回目

     2部リーグ 優勝

〜第一戦で抑えられた獨協大 雪野投手との投手戦を制す〜

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(優勝が決まった瞬間、選手たちがマウンドに駆け寄り、優勝の喜びを分かち合った)

 
大東文化大学0000010001
獨協大学0000000000


大東大 (勝)江村ー濱田
獨協大 雪野、織田ー藤田


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 一勝一敗で迎えた第三戦。この試合に勝った方が優勝、という特別な雰囲気の中で試合は行われた。
本学の先発投手は江村。先週日曜日の第二戦に続いての先発。対する獨協大学は第一戦で先発し、本学を完封で抑えた雪野投手の両先発となった。
 まず最初にチャンスを迎えたのは獨協大学。1回裏にヒットとフォアボールで一死満塁のピンチを招く。しかし、後続の打者を打ち取り初回を無失点で切り抜ける。その後は両投手の好投が続き5回まではゼロ行進が続いた。そしてグラウンド整備を経て後半戦の6回、遂に試合が動き出す。竹内が出塁し盗塁でチャンスを広げると、代打増田、5番佐伯が連続ヒットを放ち、一点を先制。遂に均衡を破る。それ以降も本学先発の江村は投げ続ける。7回にも満塁のピンチを招くも、内野フライでこの場を切り抜け山場を越えた。
 そして最終回、最後の打者をゲッツーで打ち取り、ボールがファーストミットに収まる。その瞬間、選手たちがベンチから飛び出し、マウンドの江村のもとへ。チーム全員で優勝の瞬間を味わった。

 この試合の結果により、本学の16季ぶり28回目の2部リーグ優勝が決定。
まさに優勝決定戦にふさわしいほどの大熱戦を制した。

 入れ替え戦は、1部最下位の桜美林大学との対戦となる。
一部昇格まではあと少し。本学は5年前に2部降格となり、現在在籍する選手たちは1部を味わった事は無い。4年生は入れ替え戦を制し、最後のリーグとなる次の秋季リーグを一部で戦うことは出来るのか。


※入れ替え戦日程
 6月1日.2日 サーティーフォー相模原球場
   13時00分プレイボール  VS桜美林大学



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監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.試合前のチームについて
学生は大事な試合という事を認識している中で、結果を恐れずに今まで通り楽しくやっていた。緊張もしていた思うけど、試合前の練習の時から特別な思いを感じた。そういう思いがあって、それが優勝という結果に繋がったのは良かったと思う。

Q.満塁のピンチも2度ありましたが、江村投手が踏ん張り無失点に抑えましたね。
初回のピンチはまだ序盤だったし、試合の中でこういうピンチは何度か訪れて縺れると思っていたから、試合終盤まで接戦で試合が運べられればこちらにチャンスがあると思っていた。何が起こるか分からないのがこういう痺れた試合。様々な覚悟はしていたがあのピンチを切り抜けてくれて、本人もホッとしていたと思う。

Q.相手の雪野投手は1戦にも戦い、そこでは抑えられてしまったものの、この試合でリベンジを成し遂げましたね。
1戦目対戦したが、学生の中でそんなに嫌なイメージがあった訳ではないらしく、1週間対策して、今日も打ち崩す所までは出来なかったけど、それでも何とか点を取ることが出来た。

Q.入れ替え戦に向けて
まだここで終わりではない。あと2試合あるので、そこで勝って、今季を締めくくりたい。チームも順調に前に進んでいるので、このまましっかり行けばいいんじゃないかと思う。優勝が決まるまではこの試合の事でいっぱいだったので、今夜から対策を考えていく。


選手、部員インタビュー
石原与一選手
Q.今日の試合を迎えるにあたってのチームでの意気込み
僕らはもうここ数年上位に来ていなくて、絶対にチャレンジャーなので、どんな結果になっても自分たちらしくやろうとチームで話していた。

Q.相手の先発投手は第1戦でも対戦した雪野投手でしたね。
先週抑えられてしまったのが悔しくて1週間ずっと練習していた。結果的にそこまで打てなかったが、選手たちの心は折れていなかったので、これは勝てると思っていた。

Q.先制点が入った時の気持ち
一点ではまだ安心は出来ないというのはありましたけど、江村も頑張っていたし、ベンチも雰囲気が良かったので、守り切る自信というのは湧いていた。

Q.順位決定戦では大きな応援もありましたが
選手たちの力だけでは勝てなかったと思うので、本当に応援の力がどれだけ大事かというのがこの試合で感じた。また入れ替え戦でもチーム全員で戦っていきたい。

Q.最終回の守備はどのような心境でしたか?
守りたくないくらい緊張しました(笑)でもこういう緊張感を持ってやれるというのも貴重な事だし経験なので、この舞台に立てて良かった。

Q.優勝した今の気持ちは
中々味わうことの出来るものでは無いので、今もこの優勝の喜びを噛み締めている。本当に最高な気持ちです。

Q.入れ替え戦に向けて
本当にずっとピッチャーに助けてもらっているので、入れ替え戦こそは打ってピッチャーを援護して勝ちたいと思います。

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江村伊吹選手
Q.勝っても負けても最後のリーグ戦となる試合でしたが試合前の気持ちは
先週も負けたら終わりという試合で勝って、今週を迎えた。でもそこまで特別意識する事はなく投げられたと思う。

Q.相手の投手は第1戦で本学を抑え込んだ雪野投手でしたがエース対決の最終戦はどんな思いだったか
去年の秋季リーグ戦でも投げ合っていて、その時は負けていたので、今回は全体に負けないで最後まで投げ切るという気持ちでいた。

Q.初回にフォアボールで満塁のピンチを招いてしまったことについて
フォアボールは自分のミスで出してしまったが、打たれたわけではないので、自分のピッチングが出来れば抑えられるという自信があった。そ
のあとの打者に対してしっかり投げて抑える事が出来て良かった。

Q.両者無得点のまま5回まで進んだが、その間考えていたこと。
とにかく自分が打たれなければ負ける事はないので、味方の援護があるまで無失点で投げ続けようと思っていた。

Q.では6回に先制点が入った時の気持ちは
ここぞというところで先輩が打ってくれたので、素直に嬉しかったです。

Q.1点リードをもらったあと、7回にもまたピンチを迎えたがその時の思いは
7回のピンチも自分で作ってしまったピンチなので、しっかり自分がストライクゾーンで勝負出来ればピンチにはならなかった。ただ最後は踏ん張って投げ切ることができたのは良かった。

Q.最終回、マウンドに立ったときの気持ちは
気負うことなくいつも通り投げようと思った。先頭は出してしまったが、そのあとみんなの力で守ることが出来た。

Q.優勝が決まった瞬間の気持ち
相手のバントがキャッチャーの目の前に転がってゲッツーで終わったので「終わっちゃった」という感じだったが、すぐみんなが駆け寄って来たので、みんなの力で優勝することが出来たというのを実感した。

Q.入れ替え戦に向けて
いつも通りのピッチングが出来て実力を出し切れば勝てない相手ではないので、気負うことなくやっていきたい。

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佐伯勇哉選手
Q.1勝1敗で迎えた今日の試合でしたが試合前の意気込みは
もう絶対に勝つという気持ちだけを持っていて、ほかのことは考えていなかった。

Q.相手の先発投手は第一戦でも対戦した雪野投手でしたが、相手に対しては
絶対に来るというのは分かっていたので、自分たちもずっと対策をしていて、みんなで「絶対打ってやろう」と話していた。

Q.0−0の展開が5回まで続きましたが、その時はどのように思っていたか。
自分じゃなくても、だれでもいいから伊吹のために1点でもとってやろうと思っていた。結果的に自分が打てたので、よかったです。

Q.得点のシーンについては
やれることは限られていたので、3塁ランナーの竹内を絶対に返してやろうという気持ちでバッターボックスに入った。

Q.タイムリーヒットを打った瞬間は
そうですね。打球はそこまで良くなかったんですけど、飛んだところがすごい良くて、これは絶対抜けると思ったので嬉しかったです。

Q.最終回のベンチの雰囲気は
自分は足がつってしまって交代を余儀なくされたが、ベンチの雰囲気も良くて負けそう何てことは全く感じなかったし、相手の応援もすごかったが伊吹が全く堪えることなく投げていたので心配はなかった。

Q.優勝が決まった瞬間の気持ち
めちゃくちゃ嬉しかったです。ちょうど自分たちが入った時に1部から2部に落ちてしまったので、1部でプレーできなくて悔しい思いがずっとあった。だからこそ最後の年にこういう優勝という結果につながって特別な思い。

Q.入れ替え戦にむけて
入れ替え戦も気負わずに自分らにできることをやって、それでしっかり勝って来季1部でプレーしたいです。ただひとまず1部に上がったらということは考えずに、入れ替え戦に集中して臨みます。

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濱田貴徳選手
Q.勝っても負けてもリーグ戦最後の試合で、特別な意味を持つ試合だったと思うが、江村投手をどのようにリードしたか
まあ良いピッチャーなので、ピッチャーのことを信じてサインを出した。今日のゲームが始まるときに石原キャプテンが「楽しんでいこう」と言っていたので、そういう気持ちで試合に入った。

Q.初回の満塁のピンチについては
ストライクが入らなくて苦しい場面だったんですけど、よく踏ん張ってくれたので良かったです。

Q.得点を取った後の7回にもピンチがありましたが
今日の江村投手のピッチングを見ていたら抑えられると思ったので、取った一点を守り切ろうと思った。

Q.最終回の守りの時の気持ち
最初ヒットを打たれて同点のランナーを出されたが一つ一つアウトを取っていこうという事を考えて集中した。
ベストなプレーが出来たと思う。
優勝というのはかなり久しぶりの事なのでとても嬉しいが、一部昇格に向けてまた頑張っていきたい。


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藤原魅さん
Q.試合前のチームの雰囲気
自分たち四年生が一部でプレー出来る機会は次のリーグが最後なので、練習からモチベーションを高く持ってやっていてくれてたと思う。

Q.試合が始まり今日も接戦となりましたが
相手の雪野投手からそんなに大量得点が奪えるとは思っていなかったので、逆にこういう接戦の試合になって、予想通りに試合を運べたから自分たちの流れになったと思う。なのでそういう意味では良い試合展開だったのかなぁと思う。

Q.先制点が入った時の気持ち
今まで佐伯にチャンスで打席が回って来なかったので、上手くチャンスが回るように打線を組み替えて、それで先制点が入ったので、本当に嬉しかったです。

Q.最終回の気持ちは
本当は目の前の試合に集中しないといけないんですけど、入れ替え戦に向けてというのも考えていました。

Q.優勝について
ずっと優勝が出来てなくて、自分たちの代は1部を経験したことがないので、素直に嬉しいです。

Q.これからに向けて
1部でプレーするという目標に向かって泥臭くやってくれると思うので、期待したい。自分たちの代で最後1部に上がって、また強い大東になっていってほしい。


鈴掛南さん
Q.今日までを振り返ると
本当に選手が頑張ってくれていて、本当にカッコよかったです。自分は応援したりサポートすることしか出来ないですけど、それが選手に届いたかなと感じました。

Q.今日もずっとチームのサポートに徹しましたが、どのような気持ちでしたか
ずっとドキドキでした。(タイムリーヒットを打った)佐伯君は順位決定戦になって不調だったんですけど、あのここぞという場面で打ってくれて本当にカッコよかったし、増田も代打で出てチャンスを広げるヒットを打って、みんなが輝いていました。江村君も堪えて耐えて0に抑えて、本当に感動しました。

Q.では6回に先制点が入った時の気持ちは
嬉しすぎて、本来マネージャーとして試合の写真を撮る仕事があるんですけど、その写真が良く撮れないくらい興奮してしまいました。(笑)

Q.試合が終わり優勝が決まった時は
もちろん勝ってくれるとは思ってたんですけど、本当に勝ってくれたっていうのが信じられないくらい嬉しくて、みんながヒーローでした!

Q.入れ替え戦で勝利したら、ついに1部に昇格ですね。
自分たちの代から1部を経験したことが無い代なので、1部の景色をみんなで見てみたいです。




【小山智也】
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2019年05月23日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 最終戦に向けて


『硬式野球部』
春季リーグ、次の試合で遂に優勝決定


16季ぶり 28回目 「大東」か

   29季ぶり 5回目 「獨協」か


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 先週の土曜日と日曜日、春季リーグ2部リーグ戦Wリーグで1位となった本学と、同Rリーグで1位となった獨協大学が対峙した。第一回戦は相手打線を3失点に抑えるも本学は得点をすることが出来ず、0-3で敗戦。後がなくなった第二回戦は本学が初回に先制に成功し、その後も勢いを持った試合運びに成功。ピンチの場面もあったが、得意の継投策と好守備でピンチを切り抜け、4-2で勝利。
1勝1敗で第三回戦を迎えることとなった。

 そして次の第三戦が、優勝決定戦となる。
勝てば16季ぶり28回目の優勝が決まり、本学の入れ替え戦への出場が決まる。負ければ準優勝が決定し、相手の獨協大学が入れ替え戦に進出する。まさに文字通り決戦だ。
今季リーグ戦は投手が奮闘し、虎の子の一点を守る試合で勝ち上がってきた。そのためこの試合でも、先制点を取ることが出来るかがカギとなる。主将の石原も「戦ううちに相手の選手の特徴が分かってきた。次の試合では打って勝ちたい」と意気込む。
入れ替え戦はもう目の前。一戦必勝で、栄冠を掴み取れ。


試合日時、会場

5月25日()13時00分〜 
  バッティングパレス相石スタジアムひらつか
      獨協大学


【小山智也】
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2019年05月21日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 第二戦

日時:5月19日()13時〜
会場:日体大健志台野球場



順位決定戦 第二戦は獨協大学に競り勝ち一勝一敗

優勝の行方は来週の第三戦へ




 
獨協大学00000
0
1012
大東文化大学10100200×4

[大東](勝)江村、西川ー濱田
[獨協]神谷、金子、織田ー藤田


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(好救援でチームを勝利に導いた西川)


 前日に行われた第一戦を落とし、後がない状況で迎えた第二戦。
試合前、選手たちは「この試合を楽しもう」と話していた。そしてプレイボール。
 昨日の試合では初回に2ランホームランを打たれ、勢いを奪われた本学であったが、今日の試合では相手を抑え、本学が先制に成功する。そして3回に一点を追加、6回にも相手のエラーから2点を追加し4-0となる。しかし7回表、本学先発の江村がピンチを背負うと、ここでマウンドを後輩の西川に託す。代わった西川はそのピンチを最少失点で切り抜ける。そして迎えた最終回。「最終回は特別な回だった」選手たちが言うように、試合はこのまま終わらない。獨協大学が意地を見せ連続ヒットで無死一、二塁とされる。ホームランを打たれたら同点。その状況で次のバッターにレフトへの大飛球を放たれる。「同点か」誰もがそう思ったが、レフトの竹内がフェンスギリギリのところでスーパーキャッチ。一点を失うも、このピンチを防いだ本学。順位決定戦、獨協大学との対戦成績を1勝1敗とし、優勝の行方は来週の試合に委ねられた。


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(9回にスーパーキャッチをみせチームを救った竹内、得意の守備で第三戦も活躍を誓う)


運命の第三戦は、5月25日()13時〜 
    バッティングパレス相石スタジアムで行われる。


選手インタビュー
石原与一選手
Q.昨日敗戦して後がない状況で今日を迎えましたが、チーム全体としてどのような気持ちでしたか?
後がない中だったが、そこを悪く捉えるのでは無くて、逆にこういう状況で試合に出来る機会は中々無いので、この試合を楽しもうということを話しました。

Q.初回に先制をして、そこからまた接戦の展開になりましたが、そのときの心境
昨日は緊張もあって、みんな思い通りのプレーだったり雰囲気作りが出来なかったので、大東らしくベンチからの雰囲気作りを心がけて試合に入っていった。

Q.今日も投手が失点を許さない投球が続きましたが、どのような気持ちでしたか?
頼もしい投手が沢山いるので、僕らも出来る限り助けたいんですけど、相手投手も好投を続けていて大量得点するというのは中々難しいので、その分守備でミスをしないとか気をつけていきたいと思います。
Q.最終回はどうでしたか
やっぱり緊張しました。でもピッチャーも二年生なんですけどドシッとしてましたし、守る野手たちもドシッと構えていたので、勝ちきることが出来たと思います。
Q.試合が終わった瞬間の気持ちは
嬉しかったのはほんの一瞬で、来週一番大事な試合があるので、ここからまた来週に向けて調整していきます。
Q.来週に向けて
お互い選手もだんだん分かって来た中だと思うので、次は打って勝ちたいと思います。

江村伊吹選手
Q.昨日負けてしまってもう負けられない中での今日の先発でしたが
大事な試合なので絶対に負けられないという気持ちで、特にクリーンアップには気を付けようと思って試合に臨みました。

Q.初回に援護点がもらえて、そこからまた接戦のゲームになりましたが、接戦で勝っている時に投げるときの気持ちは
点は取ってくれていたので、負けないと思ったし、自分が抑えれば勝てるという気持ちで、目の前の打者との勝負に集中した。

Q.今日のご自身の成績については
序盤は良かったんですけど、だんだん悪くなってしまって、チームに迷惑もかけてしまったので、そこはしっかり修正して来週を迎えたいと思います。

Q.西川さんにマウンドを託すときにどんな話をしましたか
英志もしっかり投げれば抑えられると思ったので、しっかり投げろよとだけ伝えました。

Q.勝利が決まった瞬間の気持ちは
来週があるので、今だけは喜んで、明日からまた切り替えてやっていきたい。投げるかは分からないが、何があってもいいようにしっかり準備をして臨みたい。

西川英志選手
Q.試合前のチームの雰囲気はどうでしたか
最後になってもいいよう悔いのないように楽しもうという話をしていた。なのでそういう気持ちづくりの部分は最初から出来ていたと思う。それが今日の勝利にも繋がった。

Q.マウンドに上がるときの気持ちは
明星大学戦でも江村さんからの継投があったので、今回は江村さんが作ったピンチを0で抑えたいという思いがあって、ランナーが出たときから心の準備をしとけとみんなに言われていた。でも相手の応援もこの前以上に大きくて、やはり緊張はした。失点はしたが最少失点で抑えられたのは良かったと思う。

Q.最終回のマウンドはどうでしたか
9回はやっぱり恐いというか、どの試合でもそうですけど、一番集中していた。でも相手も負けたくないという気持ちは当然あるので、そのぶつかり合いだった。ピンチではあったがリードがあったし、「一つずつ抑えて気持ちを崩さないようにすれば勝てる」と先輩も言ってくれたので、いい結果が出たと思います。

Q.レフトへの大飛球については
打たれた瞬間入るとは思っていなかったんですけど、球が浮いた結果がフェンスぎりぎりまで運ばれてしまったので、その課題を来週までには埋めて、弱点をなくしていきたい。

Q.次の試合への意気込み
一週間しっかり調整していい雰囲気で入ることです。リーグ戦としては勝っても負けても最後なので、いい結果を出して、優勝して入れ替え戦に進みたいです。

竹内諒選手
Q.こういう試合の状況の中で出場することになったときの気持ちは
自分が出る場面というのはこういう競った試合の終盤に守備固めとして出ることが多いと思うので、しっかり状況をみて、しっかり準備をして、どんな状況でいざ出ても大丈夫という気持ちを常に持っています。

Q.9回には好守備もありましたが、ボールがきたときはどうでしたか
いつもそういう球がきたらいいなと思っていて、常にファインプレーを狙っているので、よしやってやろうという気持ちでした。

Q.勝利が決まった瞬間の気持ちは
また次もみんなで試合が出来るという喜びはあったが、勝つ喜びは次の試合で味わいたい。そのために次の練習をしないといけないと思う。

Q.来週の決戦に向けての意気込み
次の試合は昨日今日以上に大事な意味を持つ試合になってくると思う。自分の出来る仕事をそれぞれがやれば勝てると思うので、しっかり自分の出来ることをこの一週間でまた準備していきたい。



【小山智也】
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2019年05月18日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 第一戦

日時:5月18日()9時30分〜
会場:日体大健志台野球場


打線が沈黙

順位決定戦初戦を敗北

〜明日の第二回戦が正念場、背水の陣で挑む〜


 
大東文化
00
0
0000000
獨協大学20000010×3



 Wグループで優勝を掴み取った本学は、同じくRリーグで優勝した獨協大学との順位決定戦に臨んだ。
2勝すれば入れ替え戦進出が決定するため、是が非でも先勝したい本学であったが、先手を取ったのは獨協大学。三者凡退ではじまった本学とは対照的に、2ランホームランで二点を先制される。
 そして2回以降は、両チームの自慢の投手陣の前に、両チームともゼロ行進が続く。7回表に2死1塁のチャンスから菅原が2塁打を放ち、1塁ランナー俊足の岡村がホームを狙うもタッチアウトとなる。そしてその裏にもタイムリーからさらに一点を失い三点差。その後は最後まで獨協大、雪野投手の牙城を崩せず、0-3で敗戦となった。

 入れ替え戦に進むための大事な順位決定戦の初戦を落とし、後がなくなった本学。明日の試合で勝利をおさめ、望みを繋げたいところだ。



次の試合 獨協大学

5月19日()13時00分〜 日体大健志台野球場


【小山智也】
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2019年05月09日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ 2部リーグ戦最終戦 明星大学戦第二戦

日時:5月5日()13時00分〜
会場:城西大学野球場


チームの調子はコイのぼり!

投手戦を制し、グループリーグ優勝!!

〜この勢いのまま、順位決定戦、入れ替え戦を必笑だ!〜


 
大東文化大学0010000012
明星大学0001000001

[大東] (勝)本田ー濱田

[明星] 吉田、堀越ー齋藤駿


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 いよいよ最終局面となった春季リーグ戦。同率首位で迎えた明星大学との二連戦に先勝し、この試合に勝てばグループリーグ優勝が決定する。という中で迎えたリーグ最終戦であった。
10.8決戦を彷彿とさせるような特別な雰囲気の中、プレイボールとなった。

 本田、吉田(明星大)の両投手の好投で、この試合もスコアの中々動かない展開となる。しかし「僅差の試合になることは予測していた。」という選手たち。ぐずついた展開にも焦ることなく、目の前の勝負を楽しんでいた。
 そして今日も先手を取ったのは本学であった。武者が追い込まれてから驚異の粘りで四球を選び出塁すると、続く濱田はしっかりと送りバント。その次の1番荻田が期待に応えるタイムリーヒットを放ち、一点を先制した。4回に犠牲フライを取り損ねて同点に追いつかれるも、最少失点で切り抜け、試合はそのまま進む。そして迎えた最終回、この回の先頭打者の佐伯が四球で出塁。すかさず代走に竹内を送り、送りバントと相手のボークで一死三塁とチャンスが広がる。この大一番でバッターボックスに入った菅原は「外野フライを打てればいいという気持ちだった。」というように、当てるバッティングを意識して放った打球は浅いフライとなったが、風にも味方され決勝タイムリーヒットとなった。その後の9回裏も本田がマウンドに上がると、気合いの投球で粘る相手を斬り、遂に本学がグループリーグ優勝を掴み取った。

 しかし一部昇格への道はまだ途中。この試合を通過点として、明日からまた次の目標に向かい突き進んでゆく。
これからチームは入れ替え戦をかけ、18日からRグループ一位獨協大学との順位決定戦に臨む。


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(グループ優勝が決まり喜ぶ選手たち)




監督インタビュー
監物靖浩監督
「萎縮したりすることはなくいつも通りできていた。選手たち自身はいつも以上に集中していたと思う。相手もいい投手だったので接戦になったが、こういう試合を勝てたのは大きい。延長戦も覚悟していたが、本田も完投してくれた。選手たちが前向きに楽しくやれているというのが一番良い。見てて楽しそうでしょ?緊張感のある中でこういう試合ができて少しずつ成長をしていると思う。もちろん目の前の試合をとれたのは嬉しいがまだ第一段階、これを自信にして力にしてこれから(順位決定戦にむけて)やってもらいたい。」


コーチインタビュー
羽島均コーチ
「4月から4年生を中心にできるだけみんなにチャンスをというようにやっている。ピッチャー陣の中で競争意識が上手く生まれてくれればあとは伸びていくので。みんないいボールを持っているのでそれを制球よく操れるかというところ。今季は四球を減らして、上手く転がしてゲッツーが多く取れているし、力負けもしていないので勢いがついた。昨日の江村も怪我で出遅れて練習ではあまり良くなかったが、切り替えて開き直ってよく投げてくれたし、今日の本田も我慢比べの戦いだったが最後まで耐えしのいでくれた。そうやって闘争心がついてくれればこれからも選手自身がやってくれると思う。」


選手インタビュー
石原与一選手
「(昨日のデッドボールで)状態があまりよくなくて出場出来なかったのは悔しかったが、自分がいなくてもチームは強いと信じているので、その分去年同様声を出してそういう仕事に徹底しようと思った。接戦の状況が続いたが、こういう状況での試合はなかなかできないので、思いっきり楽しもうということをベンチで話していた。今日は喜びに浸って、明日からはまた順位決定戦という目の前の試合に向かってやっていきたい。」

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(出場は叶わずもチームの為に徹する石原)




本田広輝選手
「試合前マウンドに立つまではとても緊張したが、我慢して投げれば仲間が点を獲ってくれると信じて投げていた。だから援護点が入ったときはとても嬉しかった。コーチから投げれるところまでは投げると言われていたので、割り切って投げ切ろうと思った。ピンチの場面もあったが、球を低めに集めることを意識して投げれていたと思う。順位決定戦と入れ替え戦がこれからも続くので、まだまだ頑張ってゆきたい。」

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(完投勝利を果たした本田)




菅原優之介選手
「負けられない試合でキャプテンが試合に出られないという中で少し不安もあったが、みんなで力を合わせてそこを補って試合に臨みたいと話していた。僅差の試合になるということは予測していたので構えていた部分はあったが、いざなってみると緊張はあった。でもお互い緊張している中で9回にチャンスが回ってきて、1アウト3塁なので外野フライを打てればいいという気持ちで打って、浅いフライになってしまったが結果風にも味方されてセンター前に落ちて決勝打になったのは嬉しい。今まで優勝には中々近づけていなかったが、石原キャプテンをはじめみんなが掲げてきたことなので率直に嬉しい。ただまだ通過点なので、今日をステップとしてそこにむけて気を引き締めたい。」

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(決勝タイムリーヒットのシーン)




武者壮輝選手
「まだ0−0で先制点がほしい場面で、自分が塁に出れば打ってくれると思ったので、とりあえず塁に出ようと思って打席に入った。昨日もホームでみんなが喜んで迎えてくれて、今日も喜んでくれたので、自分も気持ちが昂った。チームにもいい雰囲気になったと思う。グループでも優勝が決まり、一番幸せなリーグ戦だった。順位決定戦と入れ替え戦は上級生のためにもだし、もっと一緒にプレーしたいので、2勝して勝ち進みたい。」

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(先制点のシーン)




【小山智也】
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2019年05月04日

【硬式野球部】首都大学野球連盟 春季リーグ戦 明星大学戦第一戦

会場:城西大学野球場
日時:5月4日()10:30〜


首位攻防戦の2連戦を先勝!!

  グループ優勝まであと一勝!



 
明星大学0000010001
大東文化大学10001
0
00×2


バッテリー
明星大 野村、権田ー佐藤駿
大東大 江村、西川ー濱田

勝利投手 江村


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(ホームに生還し
 喜びを爆発させる武者)




 春季リーグ戦も大詰めとなり、今週が最後のグループリーグ戦。最後の2連戦は共に5勝1敗で同率首位の明星大学だ。
明星大学に勝ち越せば、グループ首位が決まる。そんな大一番の試合が始まった。

 先手を取ったのは本学。一回裏、石原がヒットで出塁すると3番山口が進塁打。そして4番の中野がタイムリーヒットで試合開始早々に一点を先制する。その後は先発江村の好投で、硬い試合となり、一点差で試合が進んでいく。
そして五回裏、先頭バッターの武者が左中間を破る3ベースヒットを放つ。そして送球が乱れる間に、武者は迷わずホームベースに突入。相手もホームに送球するも判定はセーフ。(記録としては3ベースヒットとエラーだが)ランニングホームランとなった武者はチームメイトに温かく迎えられた。その後相手に一点を返されるも、一点のリードを保ち最終回までゲームは進んだ。
 そして迎えた最終回。1アウト二塁から相手に左中間にタイムリーヒットを放たれる。これで試合は振り出しに。と誰もが思ったが、相手の二塁走者がホームに生還する際にサードベースをまさかの踏み忘れ。これを本学の三塁手荻田が見逃さず、審判にリクエスト。相手も抗議をして審議となるもアウトとなり、同点を免れる。最後の一人をファーストゴロに打ち取り、本学が先勝を掴み取った。
グループ首位まであと一勝、4年ぶりの一部返り咲きに向けて、選手たちは一戦一戦全力で戦ってゆく。

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(試合を左右する判定を
  審議する場面)



監督インタビュー
監物靖浩監督
「目の前の試合を一つ一つという事を忘れずにやってきて、落ち着いて出来ていた。ピッチャーも良く守ったと思う。(最後の場面も)色んな事があるのが野球の試合なので、こういうのも一つの経験となる。Rグループは首位が獨協大学に決まったようだが、自分たちはまず明日。明日全力で戦って首位を取りたい。」


選手インタビュー
石原与一選手
「自分たちはあくまでもチャレンジャーなので、相手よりも泥臭くやって全力でプレーすれば結果はついてくるという思いでやっていた。色んな場面を想定して今年は特に集中して練習出来ていたので、こういう(接戦の)試合展開でも勝ち切ることが出来た。(デッドボールは)痛かったですけど、チームが勢いづくならという思いで立ち上がった。明日どうなるか分からないが、今日と同じ気持ちで臨みたい。」

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武者壮輝選手
「明星大学とはいい試合をするが中々勝てていなかった。リーグ戦で1位になるということも今までなかったので、チーム一丸で頑張った。自分はどちらかというと長打を打つタイプではないが上位打線に繋げるヒットが打てれば何とかしてくれるという気持ちで打った。みんながすごい喜んで出迎えてくれたので、ホームに還ってきた瞬間はとても嬉しかった。キャプテンを中心にチームがまとまっているので、明日もしっかり勝てるように頑張りたい。」

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江村伊吹選手
「緊張することなく落ち着いてやれていた。自分が0に抑えられれば負けることはないので、自分の与えた四球から一点を取られてしまったのは悔しいが、抑えられてよかった。ケガ明けで今まで中々上手く投げられていなかったが、今日これだけ投げられたので自信になった。まだ戦いは終わらないので、これからも頑張りたい。」

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西川英志選手
「今日は途中からの登板で、先輩に頼んだぞといわれたので、何としてでも守りたかった。1点差というのはちょっと怖かったが先輩たちに声をかけてくれたので心強かった。投手陣としてもどうしたら抑えられるかというのを共有できているし、アドバイスもいただいているのでまとまっていると思う。(最後の場面は)相手も一点が必要な場面で焦っていたと思うし、それを見逃さなかった荻田さんも心強かった。その中で自分も動揺したりしてはいけないなと思っていたので、審判が集まっている間も集中を切らさないようにしていた。自分はまだ2年なので1.2年生の選手を引っ張っていけるようになりたい。」

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【小山智也】
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2019年04月08日

【硬式野球部】春季リーグ戦 第二回戦 成城大学戦

日時:4月7日()13時00分〜
会場:秦野カルチャーパーク


開幕から18イニング完封

投打が噛み合い開幕カード2連勝!!


チーム名HE
成城大学
0
00000000040
大東文化大学0
1
000220×572

[大東]山中、本田、清岡、鎌田ー濱田
[成城]荒木、小柳、金谷ー坂田


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 キャンプの成果を発揮し
  しっかり投打が噛み合った




昨日から開幕した首都大学野球連盟2部春季リーグ。昨日本学は4-0で開幕白星を掴み取った。
そして迎えた第二回戦。相性の良い成城大学相手に二連勝を果たし、勢いを付けられるかという中で試合が始まった。

まず先手を取ったのは本学。2回に四球と武者の2塁打で一死二三塁とすると、8番濱田の内野ゴロの間に1点を先制する。その後も相手打線を抑えつつ、追加点のチャンスを伺う。そして6回には荻田のタイムリー2塁打、7回には武者のタイムリーで同じく2点ずつを追加。
8回表にこそ一死一三塁のピンチを相手に作られたものの、続く打者を併殺で守り切り、今日も完封リレーで勝ち切った。


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監督インタビュー

監物靖浩監督
Q.開幕前の練習はどうでしたか
石垣島キャンプも順調に出来て、その後帰ってきてからのオープン戦でも課題を見つけながら出来ていたと思う。

Q.去年とリーグの方式が変わったことについては
ウチはあまり影響がなくて、逆に分かりやすくなったと思う。不利になる要素もないし、相性があまり良くない獨協や東経と違う方のグループに入ったので、選手たちもやりやすいと感じている部分はあると思う。ただ、春はどこのチームも選手が変わるので、まずこっちのリーグで戦って、勝ちに行きたい。

Q.昨日から開幕して、無失点で2連勝という事ですがそこについては
リーグ戦の最初は怖くなって萎縮してしまう部分がどうしてもあるので、そんなに大量得点のゲームになるとは思ってなかったので、無失点で抑えられたのは良かった。ピッチャーも良く投げていたし、野手も大きなミスはなかったので、集中して出来ていたと思う。

Q.新入生や新しくベンチ入りした選手については
今日は特に活躍していた。清岡と鎌田は4年になって初めて投げて、この秋とか冬とか春の練習で頑張って40以上いる投手陣の中から何とか這い上がってきた。本人たちにも是非注目してほしい。



主将インタビュー

石原与一選手
Q開幕前の練習について
今年は元々個の能力が高いと言われていて、チームが団結出来るかどうかがだと思っていたので、そこでチームが一つになれたからこの結果に繋がっていると思います。

Q.最後のシーズンという事への思い
絶対に一部に昇格しようと話しているので、最高のスタートがきれたと思います。

Q.では最高のスタートとなったこの二連勝については
ピッチャーもキャンプから頑張っていて、無失点でここまで来ているので、僕らもピッチャーを助けられるような打撃が出来て良かった。

Q.では今年のチームの特徴はどんなところですか
明るいチームというのを目標にしているので、そこを心掛けています。

Q.明るいチームを目指す上で具体的に実践していることはありますか
自分から声をかけているのはもちろんなんですけど、副キャプテンとかからも積極的に声をかけてもらって例年以上に仕事をしてもらって、チームとしてまとまるようにしています。

Q.最後にキャプテンとしての意気込み
学生最後の野球なので、チームとしても個人としてもキャプテンとしても、いい形で締められるようにと思っているので、チームが勝てるということを第一にやっていきたい。




今春のヒーロー!
今回は、今日の試合で8回、9回を投げ無失点で抑え切った二人の投手にお話を伺いました!!
今年4年生になった二選手ですが、二人ともリーグ戦では初登板!
それでは是非、ご覧ください!!

清岡龍哉選手
Q.今回4年生になって初めて試合に出た思い
コーチも今年からかわって心機一転してやろうと思って、自分は小学校1年から好きでやっているので、最後ぐらい頑張らないとなと思っていた。

Q.ではマウンドに向かう時の気持ちは
リーグ戦初めてだったので緊張はしたが、点差が開いていたので一点までならいいかなくらいの気持ちで、硬くならずに楽な気持ちで投げれたと思う。

Q.一、三塁のピンチから上手くしのぎ切りましたが、そこについては
今後の為の課題にもなったので、次からまた頑張りたい。

Q.投手陣の一員として開幕から無失点ということについては
キャプテンからリズムを作れていて、守備もいいリズムで出来ているので、これからも勝ち続けていきたい。

Q.これからの目標、意気込み
結構これからもリーグ戦で中継ぎ投手の出番があると思うので、そこで登板してテンポ良く投げれるようになりたいと思います。


鎌田勇介選手
Q.今回4年生になって初めて試合に出た思い
初めてで緊張はしたんですけど、思ったように投げれたので良かったと思います。

Q.ではマウンドに向かう時の気持ちは
とりあえずは自分の結果よりもチームの勝利のことを意識して、それに向けて全力を尽くそうと思って頑張りました。

Q.チームでは開幕から無失点のイニングが続いていますが、そこについては
キャンプから頑張ってきたことが結果に表れてきたのかなあと思います。

Q.これからの目標、意気込み
自分たちにとっては最後の年の大会なので、全員で一部昇格を目指して頑張りたいと思います。



【小山智也】
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2019年02月09日

【硬式野球部】群馬ダイヤモンドペガサスへの入団が決まった青蜷ウ輝選手からのメッセージ

青蜷ウ輝選手 群馬ダイヤモンドペガサスへ入団!!

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群馬ダイヤモンドペガサスへの入団が決まった青蜷ウ輝選手から、インタビューコメントが届きました!!
群馬ダイヤモンドペガサスとは、BCリーグに所属する野球チームで、昨年にはリーグ戦優勝&独立リーグ日本一にも輝いたチームです。
そして青蜷ウ輝選手は、投手として硬式野球部で活躍し、今年度の秋季リーグではベストナインにも選ばれるほどの実力を持った選手です
それでは、ご覧ください!!


Q.まずは群馬ダイヤモンドペガサスの入団が決まったときの気持ちはいかがですか?

「まずは地元のチームに入ることが出来て嬉しいです。(入団の経緯は)去年の春に群馬ダイヤモンドペガサスと練習試合をして、そこでいい投球をすることが出来て、そういう話を頂けました。」

Q.硬式野球部を引退してから、入団が決まるまでの心境はいかがでしたか?

「早く次の場所で野球をやりたい気持ちでいっぱいでした。」

Q.これからの具体的な目標などはありますか?

「先発ローテーションに入って1年間投げて、勝ち星を一つでも多く取りたいです。」

Q.ではこれからその目標を達成するためにやらなければいけない(伸ばしていきたい)ことは

「すべての面で成長しなければならないと思っているので、練習で自分に厳しく努力していきたいです。」

Q.最後に、お世話になった方へのメッセージをお願い致します。

「監物監督、寺村コーチにはとてもお世話になり面倒を見てもらって感謝しています。チームメイトにも助けられたことがたくさんあって、とても感謝しています。これからも応援してもらえるように頑張ります!」

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コメントありがとうございました
群馬ダイヤモンドペガサスでも、頑張ってください!!!
そして本学硬式野球部の春季の活躍にも期待が高まります!!


【小山智也】
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2018年10月30日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 最終戦を終えて インタビュー

最終戦を終えて 監督・四年生インタビュー

監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.今日の最終戦はもう優勝できないことが決まったうえで臨む試合でしたが、何かいつもと違う思いはありましたか?
「優勝できないというのは先週からわかっていたから、だからどうということはなかった。シーズン中にどんどん力がついていて、今日は長池を中心としたチームの集大成だったので、それを存分に発揮していた。学生野球らしくいろんな思いを感じながら楽しくプレーしていたし、結果的には最後勝てて良かった。長池も途中苦しんでいた時期もあったがいいチームになったと思う。学生野球なので負けたから、優勝できなかったから全部ダメっていうことは全然ないので、彼らが一年前0から作り上げたチームだから、こういう経験をさせてあげることが出来て良かったと思う。」

Q.青柳選手がプロ志望届を出したことについて
「まぁ独立リーグを希望しているから出さないといけないということで、次のステージでやれればだけど力もあるし、やれると思う。うちの宝なのでもちろん応援している。」


選手インタビュー
長池貴哉選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「一年間通して苦しいことのほうが多かったんですけど、最後の試合にも勝てて、秋のリーグ戦も1部に行くことはできなかったが、自分たちのチームの色を出すことは出来たと思うので、最後までやってよかったなと思います。」

Q.秋季リーグではヒットを打つことが出来なかったですが…
「もちろんヒットを打ちたかったが勝負事なので、みんなに応援してもらえて最後も試合にフルで出させてもらった感謝の方が大きいです。」

Q.スタンドの仲間の応援は聞こえたか
「やはり心強かったですし、打席の時も打てよという声が届いていたので、とても心強かったです。」

Q.涙してしまったのはなぜか
「やり切ったなというのはあって、苦しいことが多かったので最後試合に勝ててしっかりみんな応援に来てくれて、後輩たちに残すものを残せたというのと、自分が野球をやるのがこの試合で最後だったので最後試合に出させてもらって、その試合に勝てたのが、涙になって表れたんだと思います。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「なかなか自分のことで、主将なんですけど自分のプレーがうまくいかずに自分のことで頭がいっぱいになってしまった時期もあったんですけど、そのときには河村とか町田とか、秋田とか、ベンチに入っている選手をはじめ仲間全員がうまくサポートしてくれてチームを作り上げることができたと思うので、四年生には特に感謝したいですね。」

Q.後輩たちには
「自分たちの姿は後輩たちの目に映っていると思うので、1部に上がるという目標に向かって、来年しっかり熱い試合をやっていってほしいなと思います。」

河村翔稀選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「後悔はないですね。本当にやり切った感はあります。最後勝てていい雰囲気で終われたので、強いて言うなら最後はヒットを打ちたかったかなと思うんですけど、気持ち的にはやり切った感がいっぱいです。」

Q.9回表2アウトの場面で打順が回り、次の打席には長池主将が控えていたが
「本当に回したかったですね。長池もヒットを打っていなくてこれで自分がヒットを打って長池もヒットを打てたら本当に最高の形だなと思っていました。そこは少し心残りですね。」

Q.大学4年間、4年間での1年間を振り返って
「最後は本当にやっててよかったと思いました。」

Q.長池主将に関しては
「本当に引っ張ってくれたと思う。長池は秋全然出れてないのに、練習とかも率先してやって、本当に長池が主将でよかったと思います。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「自分たちよりももっと強くなって、自分たちが仕事を休んででも観に行きたいようなチームになってほしいです。」


町田椋選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「最後勝てて良かったです。それだけです。」

Q.自身のプレーは
「本当に何もしてないので、後輩たちがいい形で送ってくれたのかなという感じですかね。情けないですけど。本当に四年生は何もしていないので。」

Q.四年間を振り返って
「早かったですね、四年間が。今までずっと野球をやってきて、高校三年間以上に短く感じた。楽しい思い出が本当に多い、いい形で終われたと思います。」

Q.四年生での一年間は濃かったか
「そうですね。最後の年だったので、濃い一年間になったと思います。」

Q.長池主将に関しては
「長池がいたから自分たちも最後までやれたと思うし、後輩たちも本当にのびのびプレーすることが出来たのは長池が主将だったからだと思うので、最後長池のスタメンで使って勝利を収めることが出来て本当に良かったと思います。」

Q.スタンドの仲間の応援は届いていましたか?
「そうですね、やっぱり同級生なので、声援をもらえるとすごくやる気というか、そういうのに繋がるので、ありがたかったですね。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「まずは四年間お疲れ様でしたということと、本当に四年間一緒に野球が出来て幸せでしたということくを伝えたいですね。

Q.後輩たちには
「今シーズン負けた試合は接戦というか、取れる試合もあったので、そういうあと一歩の詰めであったり埋めていくことが出来れば多分来年1部を狙えると思うので、今年たりなかったことを埋める練習をして、一生懸命やってほしいです。

秋田宙選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「やっと終わったという感じと共に、もっと同学年と一緒に時間を過ごしたかったというというのは一番の悔いですね。あとここまでこれたのは同級生もですが、下級生の力があってこそだなとも思いました。」

Q.四年間を振り返り
「悔いが残る四年間でした。今年の春季リーグの2試合目で自分が骨折してしまって離脱してしまったことが一番の悔いです。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「1部には連れて行ってあげられなかったですけど、後輩たちは自分たちよりも上に行く力があると思うので、練習をもっとして1部に昇格して、1部で戦っている姿を見たい。と言いたい。」

Q.では同級生には
「とりあえず今までお疲れ様ですということと、就活とかいろいろ苦しんでいることもあったんですけど、最後まで一緒についてきてくれて、やっぱり四年生、間違いないなと感じました。良かったです。」

Q.長池主将には
「主将になったときから苦しかったと思うんですけど、長池が作ったチームが今のチームなので、ここまで勝てるようになったのもやはり主将のおかげかなと思います。」

Q.野球を通して学んだこと
「協調性を学んだし、仲間の大切さをというのも。野球は個人の能力も必要だし、かといって個人の能力だけで勝てないときもちろんあって、団結というか、難しいですけど、とにかく協調性が大事ということを学びました。」


青蜷ウ輝選手
Q.今日も投手戦でしたが
「こういう試合も多いのでいつもと変わらずに投げていました。」

Q.最終戦でしたが特別な思いというのはありましたか
「球速はもっと出したかったなという悔いはあるんですが、それでも最後に勝ち星がついたのは良かったです。ベストナインも最後に取れたらすごい嬉しいです。」

Q.今季を振り返ってみて
「今まで投げてきて結果が思うように出てなかったので、今季は結果をこだわってやってきて、勝利数だったり今季は結果がついてきたので良かったと思います。」

Q.高校時代を振り返ってみて、今と比べてみるとどうですか?
「高校時代はどちらかというと甲子園だったり、勝つことにこだわってやっていたんですけど、大学に入って、自分を成長させたいなと思うようになりました。今日までやってきて、やれることはやれたと思うので、悔いはないです。」


佐藤聖南選手
Q.今季は中々投げれず、悔しいシーズンとなりましたが、最後投げることが出来たというのは
「多分コーチが気を使ってくれて投げる場を作ってくれたのかなと思います。春季が終わってからケガをしてしまって練習にも参加できないという時期もあったし、それで秋出遅れたんですけど、それで最後の秋季になかなか結果を出せなかったので、悔いは確かにあります。」

Q.ただ今日は無失点で抑えることが出来ましたね
「自分は先発というよりああいうピンチの場面で出る方が得意なので、久しぶりだったんですけど自分の力で投げることが出来ました。」

Q.この野球部での経験を今後どのように活かしていきたいですか?
「この硬式野球部は自主性をが強い部活なので、自分で努力してやり続けていかないと成長しないし自分のためにならないということを学んだので、社会人になっても自主性というのは大事だと思うので、そこをこの部活で学ぶことができたなと思います。


宮田涼平主務
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「率直に言うと早かったというのはあります。自分は監督に呼ばれたのがこの大学にきたきっかけだったので、それから考えると本当に早かったなと思います。もちろんやっている最中は練習が長かったりとか、学生コーチなので手伝いも忙しい、しんどい時もありました。でも振り返ってみるとやはり早かったです。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「よく四年間やってくれたというのと、自分が裏方の人間なのである意味選手同士よりも一歩外側から見ている立場だったので、しんどい時もありましたし。楽しい時とかもあればうまくいかないときもあったので、その中で最後までやりきってくれたというなというのは一番ですね。もちろん結果も大事ですけど、何事にも最後まで、達成できるまでやるのが大事だと思うので、それが出来て良かったと思います。最後もみんな集まって写真をとxrつありしているのがいいなと思いました。」

Q.同期も応援に来てくれた最終戦ということで、普段よりも特別感があったか
「そうですね、夏休みから一緒にいる時間が少なくだいぶ離れていたので。ただ試合に出ている選手も気合が入りましたし、お互いにいい影響になったんじゃないでしょうか。」

Q.長池主将には
「本当によくやってくれたなと思います。長池もチームの事と自分のことがあって、(悪い意味ではないが)長池も能力が特別にたけているというわけではなかったから、自分のことをやりつつチームをのことをやるというのはとても苦しかったと思うんですが、その中でよく最後までやってくれましたし、最後試合に出て全力でプレーしているのを見たら、言葉には表せないような気持ちになりました。」

Q.涙する長池主将を見て思ったことは
「自分は一番そばというか、選手よりも外側なんですけど役職に就いている人は威嚇にいる存在だったので、正直来るものはありました。」

Q.後輩たちに贈る言葉は
「自分たちもそうだし毎年そうなんですけど、春季リーグが終わると四年生が何人か抜けたりする人と、残る人と分かれるんですけど、抜けてそのままという人もいれば途中で戻ってくる人もいて、自分も一回就職活動で抜けて戻ってきた立場だったので、帰ってきたときは実は最初は今までほど気合が入らなかったんですけど、ただ最後までなんだかんだやってみて最後までやってよかったなと思えたので、今の三年生には最後までやる価値は十分にあるよと伝えたいですね。」

Q.野球人生が終わり、今後経験をどう活かしていきたいか
「自分の立場だと野球の事というよりは人とのつながりだったりだとかコミュニケーション能力だったりといった面のほうが必要だったので、そこは全力で活用していって、上手く社会人一年目からいいスタートが切れるように頑張りたいと思います。」


石原与一選手(新キャプテン)
Q.前に応援のインタビューをさせていただいて、そこからスタメンに定着して活躍してインタビューを受けている今の気持ちは
「今日とかは特に四年生を勝たせてあげたいという思いが強かったので、自分の結果というよりは四年生にということで打ってやろうと思いました。」

Q.7回の打席どういった気持ちで打席に入りましたか?
「本当にいい感じでチャンスえを作ってくれたので、絶対に四年生のためにも打って勝ち越したいと思っていました。打った瞬間の気持ちは、本当に真っ白だったんですけど、仕事はできたなと思いました。」

Q.四年生にかけたい言葉は
「自分たちは先輩たちの姿を見てやってきたので、来季結果を出して恩返ししたいです。」

Q.キャプテンとしての意気込み
「絶対に春で一部リーグに上がって秋に一部で優勝を目指せるようにチームを作っていきます。」


【小山智也/姜亨起】
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2018年10月24日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 最終戦 対明治学院大学

V逸も…
最終戦に競り勝ち四年生の花道を飾る


 
大東文化大学
0000101002
明治学院大学0100000001


先週、明星大学が勝利したため本学はリーグ優勝の可能性がなくなった。
しかし今日の試合は単なる消化試合ではない。四年生の最終戦だ。
選手たちは引退を勝利で飾るため、強い思いを持って試合に臨んだ。

そしてプレイボール。
しかし二回、二死二塁のピンチを招くと、この場面で河村がまさかの後逸。ランナーが三塁に進みピンチが広がる。ここで玉谷に痛恨のタイムリーヒットを打たれ先制点を献上。この展開にはエースの青柳も思わず天を仰ぐ。
ただこの後は青柳もしっかり抑え、味方の援護点を待つ。すると5回に満塁のチャンスを作ると、先程ミスをしてしまった河村が取り返す如く四球を選び同点に追いつく。この回は一点に終わるも、7回、先週から調子を上げている石原与一が勝ち越しタイムリーを放つ。これで2-1。そしてこの裏、ピッチャーを青柳から、同じく四年生の佐藤聖南に交代する。ピンチを招くも強い意志を持って踏ん張り、2回0点に抑える。そして最終回は2年生で今季登板数を増やしている江村に継投。江村も先輩たちの想いをのせて投げ抜き、最終戦をモノにした。

これにより本学は今季秋季リーグ戦を4位で終えた。優勝、昇格は逃したが、来季に向けいい終わり方で最終戦を終えることが出来た。
来季こそ、一部リーグ昇格へ突き進む。

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==============キリトリセン==============

青柳正輝と佐藤聖南の男のアツい友情

7回の裏、ブルペンから佐藤聖南が出てきた。今季ケガで出遅れなかなか出場することが出来なかった四年生が最後にマウンドに立つ。マウンド上で青柳のそばに駆け寄った佐藤は、青柳に「負けさせたらごめん」というと、青柳は「いや、それは嫌だ(笑)」と微笑みながら言った。そして監物監督もベンチから出てきて青柳に「替えてもいいか?」と聞くと「聖南なら抑えてくれるから」と言ったそうだ。お互い大学生活最後のマウンドは色々と感じることがあったと思うが、この瞬間は間違いなく、忘れられない瞬間になったであろう。

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==============キリトリセン==============

エース青柳正輝はプロ志望届を提出

本学のエースで今季最多勝に輝いた青柳正輝は、10月3日プロ志望届を提出した。青柳自身は「12球団は厳しいと思うが、独立リーグでも野球を続けたい。地元が群馬なので、群馬ダイヤモンドペガサスとかから声がかかれば嬉しい」と話していた。
今年も強者犇めくドラフト会議だが、青柳の挑戦は終わらない。運命の今年のドラフト会議は10月25日に行われる。

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==============キリトリセン==============

新キャプテンは石原与一

試合後、スタジアムの脇で選手たちが集まって、引退する四年生を中心に部員全員が囲んでいた。そこでは四年生が後輩たちに向け、それぞれ自分の想いを話していた。そしてそこで、新キャプテンになった石原与一も気を引き締めていた。そのあと監督とも長く話をしていて、新キャプテンになるということを実感していた。これからチームはどのようになっていくか、とても楽しみだ。

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四年生、監督、新キャプテンインタビューは次回、特集ブログを書く予定です。
ただいま製作中ですので、もう少しお待ちください!!!

【小山智也/姜亨起】
posted by スポダイ at 10:15| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 大東文化大学vs 足利大学

日時:10月14日(日) 13:00 開始
場所:明治学院大学野球場
対戦相手:足利大学


春季リーグ戦1勝1負相手に快勝

 リベンジ果たす


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▲秋季リーグ戦初登板で4回0失点に抑え勝利に貢献した 青山(中国3)


足利大 000 020 000  | 2
大東大 104 201 00× | 8

勝 青柳 正輝(企シス4)9試合 6勝 1敗 負 小林倫

 本学は1回裏に町田が敵失で先制、3回裏に石原の適時打・中野翔の犠飛・佐伯の適時二塁打で4点を追加、4回裏には町田の適時打で2点追加、5回表には青柳が足利大に適時打で2点入れられる、6回裏には中野翔が四球を選び押し出しで1点追加。本学は序盤から得点を積み重ね勝利を収めた。青柳は5回から登板し2回1/3を投げ今大会6勝目。チーム成績は9試合 6勝 3負 9チーム中4位とした。本日、1位の明星大が勝利したため本学の優勝を失ったが最終戦は明学大、今大会勝利している相手に勝利し有終の美を飾ってほしい。

2部秋季リーグ戦成績
大東大明学大
大東大明星大
大東大成城大
大東大玉川大
大東大
明星大
大東大東経大
大東大獨協大
大東大城西大
大東大足利大
大東大  明学大



本学スタメン(vs 足利大)
1
(三)萩田(3年)
2(二)石原(3年)
3(中)細見(2年)
4(一)町田(4年)
5(DH)新谷(2年)
6(右)中野翔(3年)
7(左)佐伯(3年)
8(捕)河村(4年)
9(遊)武者(2年)
 (投)青山(3年)

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▲4回被安打1自責0に抑えた 青山
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▲2回1/3被安打2自責0でチームトップの6勝目を挙げた 青柳
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▲1回1/3被安打1自責0でストレートが持ち味の 山中
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▲1回1/3被安打0自責0とリリーフの役割を果たした 福富
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▲1回被安打1自責0で1年生ながら最終回を抑えた 西川


監督・選手コメントは以下の通り。

監物 靖浩 監督

「春からずっと長池(スポ科4)を中心にチームを作ってきて、形になっていいチームになりつつある。優勝はもう難しい状態だったので、来季に向けてプラスになる材料が少しでもあればというのに重きを置いてはいた。長池は直接的に試合でだれが見てもわかるような活躍をしているわけでは無いが長池がいるから全員が良い意味で好き勝手出来るし、心のよりどころになっている。次が本当の最後なので、喜びの瞬間を数多く経験して気持ちよく出ていってほしいし、そういう意味で勝てたらと思う。」

主将 長池 貴哉(スポ科4) 

「サヨナラ勝ちした)機能の流れに続き初回に1点を取れたのが大きくて、その後相手がくれたランナーをしっかり打ってホームに返すことが出来たので、来年いいチームになれるよう、来年つながる試合になったと思う。春は少しでも劣勢になると流れを引き戻せずズルズル負けてしまったが、秋はしっかり後半にで逆転出来たり粘り強く戦えたので、みんなが成長できていると思う。次戦が自分たちの代で作り上げてきた持ち味をしっかり出して、最高の形で最終戦を勝利で飾りたい」

副主務 河村 翔稀(経営4) 8番キャッチャー

「チャンスも多く作れて打てるところで打たれたし、エラーがあったのはあまり良くないがそれでも守れていたので、相手に点を取らせずにこちらが点を取る、という野球ができたと思う。次戦が最後なので、思い切って楽しみたい。最後一つでも順位上げれるように、後輩たちへ受け継ぎたいと思う。」


主務 宮田 涼平(国際関係4)

「今日の試合はコールドゲームにできたと思っていて、相手に2点取られてもこちらが得点できる場面が多かったので、そこをとりきれれば良かった。(秋季と比べて)メンバーも大きく変わっていて若い選手が活気を出してやっているし、若い選手が不調な時には4年生が先輩としての立場で引っ張っていく、こういうバランスが取れている。最終戦は勝ちで終わりたいのが率直なところなので、4年生も活躍した上で、若いメンバーが来季にいいイメージで戦っていける展望が見えるような戦い方をしてくれると、自分は先輩として潔く引退できるなという風に思う。」


町田 椋(社経4) 4番ファースト

「しっかり打って点を取れたので久しぶりにいい形で勝てたと思う。(サヨナラ勝ちした)昨日から雰囲気がいい感じで上がってきたので、その流れのまま今日も試合ができた。(自身は2打点だが)最近本当に打てていなかったので、ラッキーなヒットでは


青山 力(中国3) 投手1番手

秋季リーグ戦初先発について
青山 自分は来年4年生抜けてから主軸として投げると先発も多くなるので経験を積むという意味での先発だった。

4回1被安打0失点の成績について
青山 もっと投げたかったが青柳さんが5勝していてベストナインがかかっていたので交代した。初回の立ち上がりは悪かったが1回のヒットだけであとは無安打で抑えられたので良かった。

9月29日の明星大学戦で負け投手になって以来の登板その気持ちの切り替えについて
青山 前回から気持ちを切り替えた。今回は先発だったので試合を作ることを考えて投げた。

球種について
青山 ストレート、カットボール、スライダー、スプリット いつもはスライダー中心だが今日はカットボールが良かった。

最終戦に向けて
青山 青柳さんが先発だと思うのでリリーフするのは自分かあと1人の後輩だと思うので勝てるように頑張っていきたい。


山中 愛斗(環境2) 投手3番手

秋季リーグ戦初登板について
山中 上位争いできる順位でいたので自分は失点0で抑えることができて良かった。少しは緊張はしたが楽しんで投げようという気持ちが大きかった。

力強い投球について
山中 カーブ、スライダー、ストレート中心だが、この頃ストレートがいいのでストレートとスライダーで緩急をつけて抑えていく。

最終戦について
山中 良いピッチャーがたくさんいるので登板できるか分からないが投げれることが出来たら0に抑えられるようにしたい。


西川 英志(国際文化1) 投手5番手

秋季リーグ戦初登板について
西川 1安打打たれたがその後抑えられたのでチームの勝利に貢献できて良かった。

球種について
西川 ストレート、スライダー、チェンジアップ2種類(左、右打者で使い分けて使っている)、不安の中でのフォーク、シュート ストレートとチェンジアップで緩急をつけて抑えている。最後の三振も相手はチェンジアップが頭に入っていると思ったのでインコースのストレートを投げたことで三振をとれたので良かった。

最終戦に向けて
西川 いずれは先発したいが今は自分の任されたところで抑えることが役割。


萩田 侑樹(日文3) 1番サード

本日の成績について
萩田 四球が3つとヒットと得点に繋がったのはとても良かった。

秋季リーグ戦全線先発について
萩田 技術はみんなと変わらないが試合に対する思いやチームの士気を上げる声とかを大きい声を出してやっている。自分が静かになればチームの雰囲気も悪くなるのでピンチの時でも元気よくやるようにしている。

最終戦に向けて
萩田 引退する4年生の為にも勝利を飾り来シーズンに繋がるいい試合をしたい。


最終戦
10月20日(土)<バッティングパレス相石スタジアムひらつか>

第3試合 14:30 vs 明治学院大学



【西澤 蒼馬 姜 亨起】
posted by スポダイ at 16:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 「ヒーローインタビュー」

今週(秋)のヒーロー

ヒーローインタビュー
 今週の週末、首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグの東京経済大学戦、獨協大学戦が行われた。
結果は東京経済大学戦が2−1で勝利、獨協大学戦が1−3で敗戦であった。(詳しい試合結果は前のブログをぜひご覧ください
そこで活躍した塩津選手、勝部選手、石原選手にヒーローインタビューを敢行今回は一人ずつ紹介していきたいと思います



まず一人目は…
背番号7番 塩津晧己選手(経営3)
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東京経済大学戦で同点ホームランを放つ活躍!!静まっていた攻撃を奮い立たせました!

Q.五回の打席に立つときホームランを意識していましたか?
先頭バッターだったので、とりあえず打って塁に出ようと考えていました。(ホームランを打とうという)特別な意識はしてなかったです。

Q.ホームランを打ったときの気持ち
それまでヒットが全然出ていなかった中での一本だったので、ひとまず一本ヒットが出たというのは良かったです。

Q.今日は強風でしたが、風の影響とかはありましたか?
打撃の時はそこまで考えていなかったですけど、守備の時は落球やエラーをしないように気を付けていました。

Qこれからの意気込み
もう一つも落とせないので、一戦必勝で頑張っていきたいです。


そして二人目は…
背番号45番 勝部浩平選手(中文2)
 (写真は勝部選手の決勝打で見事生還した背番号28番武者壮輝選手)
東京経済大学戦での試合を決める決勝打!監督の代打起用に見事応える一打にチームメイト、観客は大盛り上がりでした!

Q.10回表の決勝打は本当にお見事でした。代打で打席に立った時の気持ちはどうでしたか?
ここで一本出れば得点できるという場面で、エースの青柳さんがしっかり投げていくれてたので、どうにか自分のバットで得点しようと思って打席に入りました。

Q.では打った瞬間の気持ちは
とにかく抜けてくれと願っていました。

Q.これからの意気込み
これからまだ優勝争いもできると思うので、2部で優勝して入れ替え戦に勝って1部に行けるように頑張りたいと思います。

Q.今日は代打での出場でしたが、これからスタメンを狙っていきたいですか?
そうですね、もちろんスタメンで出させていただく機会があれば、今以上に打ってチームの勝利に貢献したいです。


最後の三人目は…
背番号41番 石原与一選手(経営3)
どんな状況でも一番声を出してチームを盛り上げる大東一のムードメーカー!いつもチームに元気と勇気を与えています!

Q.いつも積極的な声出し、声掛けが印象的ですが、いつもどういう思いを持っていますか?
自分が試合に出ていなくてもチームが勝てることがベストだと思うので、それで試合に出ていない中でできる事と言ったらやはり自分は声掛けでと思うので常にチームを明るくするように心がけています。

Q.チームを鼓舞するうえで意識していること
絶対マイナスなことは言わずに、プラスの事を言って、点を取られたときやピンチの時でも自分の声で、周りが与一の言う通りやなと思ってくれればそれがいいかな、と意識しています。

Q.これからチームにどのように貢献していきたいか
やはり試合に出れることがベストだと思うんですけど、チームの事情とかもありますし、そういったときは今まで通りしっかり自分の役割をして、チームのムードメーカーになれたらいいと思います。

Q.試合に出場した時の自分の持ち味は
バッティングと足は得意だと思っているので、途中出場などでも出たら活かしていきたいです。

Q.今後の目標
まだ終わった訳ではないので、ブレずに1部昇格を目標にしてやっていきたいです。



3選手ともインタビューありがとうございました
これからも一部昇格を目指して頑張って下さい!!!

【小山智也】
posted by スポダイ at 20:40| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対獨協大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対獨協大学
日時:10月7日() 9:30〜
会場:天野貞祐記念野球場


攻撃の糸口を見出せず…
優勝争いに後塵を拝す痛い一敗
チームの共通認識「一う」


 
大東文化大学1000000001
獨協大学00102000×3


前回東京経済大学戦では延長戦に及ぶ死闘を制した本学。
今日の試合も正念場で負けられない試合であった。
また今までのインタビューでも獨協大学を意識している選手は多く、選手たちもとても意気込んでいた。

そしてプレイボール。初回、本学は先頭バッターが出塁し送りバント、タイムリーヒットという理想的な攻撃で一点を先制した。そして今日先発の江村投手も初回を0点に抑え、幸先のいい立ち上がりだった。しかし強打者犇めく獨協大学、三回にタイムリーヒットで追いつかれると、五回にも二点タイムリーヒットを打たれ逆転をされてしまう。その後本学は反撃を試みるも尻上がりに良くなる相手投手を前に攻撃の糸口を見いだすことが出来ない。結局、最後まで相手投手を攻略することが出来なかった本学。優勝争いに後れを取る大きな一敗となってしまった…。


監督インタビュー
監物靖浩監督
Q今日はなかなか攻撃の糸口を見出せない展開でしたが
それぞれ頑張ってはいたんだけど…獨協の投手も元々いいピッチャーで、最初立ち上がりは精彩を欠いていたけど、2回からは調子がいつものように上がっていた。

Q最後もうひと踏ん張りしてほしかった印象ですが
最後焦ってしまった。逆転してああいう状況になってしまって選手たちも焦ってしまったかなという。力不足というのもあるし仕方ない部分もあるが、選手たちはやれることはやっていたとは思う。

Qこれで3敗目となってしまいましたが今後の展望は
まだ優勝の可能性が消えてはいないが、だいぶ分が悪くなってしまった。もちろんまだ残りの試合はあるわけだから最後までやり切らせたい。


選手インタビュー
長池貴哉選手 (スポ科4)
Q牽制死の場面について
本当は手堅くいかないといけない場面なんですけど、牽制もショートだけのマークだったので、初球から前の塁を狙っていったんですけど、冷静になれていなくて相手に逆を突かれてしまった。正直あそこで試合が決まってしまったといっても過言ではないので、もちろん選手としてもキャプテンとしても責任も感じています。

Qこれからの試合をどう戦っていくか
後輩たちはまだ次のシーズンがあるので後輩にいい形で繋げるように、しっかりと伝えることは伝えていい形でバトンタッチをしたいです。自分もあとどれくらい試合に出れるかわからないですが、チームために最後まで頑張りたいなと思います。

町田椋選手 (社経4)
Qここ数試合思うような結果が出ず悔しいと感じていると思いますが…
自分がチームの中心で打っていて、自分が打たないとチームの勝ちに上手く繋がらないと思うので、次の試合まで時間はあるのでしっかり調整してチームに貢献できるようにしたいです。

Qこれからの課題
守備の部分は良くなっていると思うので、攻撃のチャンスの部分で仕掛けたりだとか、粘り強く打って勝ちにつなげたいです。

Qチームとして意識してやらないといけないこと
今日の試合では特にフライアウトが多かったので打ち上げるよりはゴロを転がして、やっぱりゴロの方がエラーも誘うので、そういうことも意識しなければいけないし、今日の牽制死の場面も流れが変わってしまったので、そういう細かいところを徹底してやっていきたいです。



次の試合は10月13日 13:00〜 対城西大学
会場は城西大学野球場で行われます。


【小山智也】

posted by スポダイ at 02:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対東京経済大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対東京経済大学
日時:10月6日()13時00分〜
会場:東京経済大学野球場


粘り勝ち!!10回に及ぶ投手戦を制す
青柳10回1失点完投勝利!
〜塩津は嬉しいホームラン 勝部は起用に応える決勝打〜



 
大東文化大学00001
0
00012
東京経済大学10000
0
000
0
1

前回の試合明星大学戦でサヨナラ負けを喫して、現在リーグ戦二敗。
これ以上の負けは避けたい本学はエースの青柳で東京経済大学に立ち向かう。

初回、一死から死球と盗塁でチャンスを広げられ、早々に1点を失ってしまう。しかしここからは0に抑え、動かない展開が続く。
その後も本学は我慢する時間が続くが、5回表に塩津選手が静まり返っていた攻撃陣の目を覚まさせるかのような一発を放ち、同点に追いつく。
そこからは毎回ランナーを出し、逆転を狙う。一方青柳も毎回ランナーを抱えながらも無失点で切り抜け、味方の援護を待つ。そしてついに10回表、先頭バッターの武者がヒットで出塁し、そこから二死二塁の勝ち越しのチャンスがやってくる。ここで監督もすかさず代打。そして、代打で打席に立った勝部選手が見事期待に応え決勝二塁打。10回裏も青柳が抑え、接戦を見事モノにした。

監督インタビュー
監物靖浩監督
Q初回の1失点を除くと試合がなかなか動かない展開でしたがそこはどう思っていましたか
まあ試合によってはこういう展開もあるし、みんな焦らずやっていたので、我慢してチャンスが来るのを待っていました。秋田と塩津のところで自分が動かなくてチャンスを一回つぶしてしまったが、(あそこはまだ勝負をかける場面ではないという判断で)最後は勝部をはじめ選手たちが救ってくれた。

Q個人的には青柳選手は獨協大学戦で登板すると思っていたのですが
うちはもう一戦一戦目の前の試合を戦うという考えだったので、もちろん今日も落せない試合だったので青柳で行きました。(獨協も手強い相手ですが)やれることをやってどう転ぶかが楽しみかな。

Q中盤から三振が少なくなったのは
チーム全体として粘り強くなってきていて、みんなも三振で終わるんじゃなくて最低限の仕事をやろうと一人一人が意識しているからだと思います。またでも今日は本当青柳様様という感じです(笑)

選手インタビュー
青柳正輝選手 (企シス4)
Q完投勝利おめでとうございます。今の気持ちはどうですか?
最初にいきなり点を取られてしまって流れを悪くしてしまったので、そのあとはチームのためにも0で投げなきゃなと思っていました。

Qではそこから0で投げられた要因は?
キャッチャーの河村としっかり話し合って配球とかも考えていたので、それが上手く噛み合って投げれたかなと思います。

Qなかなか援護点がもらえない展開が続きましたが、そこはどう思っていましたか?
今までもそういう試合よくあったので、やることは変わらず0で抑えて、いつか点を取ってくれることを信じていました。

Q援護点がもらえたときの気持ち
もちろんもらえて嬉しかったですけどサヨナラになる可能性もあったので、そこはしっかり喜びを抑えて気持ちを切らさずに集中して最後まで投げました。

Qリーグ最終戦の意気込み
いつもと変わらず登板したときは0で抑えて勝利に貢献できるように頑張ります。


河村翔稀選手 (経営4)
Q試合前にバッテリー間で話していたこと
青柳は今とても調子がいいので、最初からガンガン行こうという感じでは話していました。

Q今日の配球は
青柳はコントロールがいい投手なので、狙い球を絞られないように意識した配球にしました。

Q今日は強風でしたが、風については気を付けていたりはしましたか?
自分にとっては不利な風ではなくてむしろ長打を打たれても少し戻ってくるような感じだったので、特には気を付けてはいなかったです。

Q打撃面では課題の残る結果となってしまいましたが、そこは今後どのように克服していきたいですか?
チャンスの部分ではもちろん繋いだり打てるようにしたいです。ただそれ以外の部分は守備で専念するので、少し目をつぶっていてほしいですね(笑)

Q明日は獨協大学で有名な古谷さんとのキャッチャー対決ですが、意識はしていますか?
もう個人の力だけではかなわないので、チームで勝てればいいと思っています。



また今回の試合で大活躍した選手にヒーローインタビューを行いました
そのヒーローインタビューは近日特別版としてブログに掲載する予定ですので、ぜひお楽しみに!!!


【小山智也】
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2018年09月30日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明星大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明星大学
日時:9月29日() 10時30分〜
会場:日体大健志台野球場


無敗首位明星大学相手に健闘するも、あと一本が出ずサヨナラ負け



 
大東文化大学200010000 3
明星大学00002010 4



秋季リーグももう中盤戦、本学は無敗で首位につけている明星大学との試合。
今日の先発ピッチャーはエースの青柳。万全の準備で立ち向かっていった。

一回表、本学はタイムリーヒットと相手キャッチャーの後逸で2点を先制する。一回裏はエースの青柳がキッチリと抑え、序盤は本学の流れで試合が進んだ。そして五回にも細見選手の犠牲フライで本学はさらに1点を追加する。しかしその裏明星大学の攻撃に火が付く。ピンチを招くと相手に走者一掃のタイムリーヒットを打たれ、2点を返される。七回にもピンチを招き、ここでピッチャーが青柳から青山に交代。青山に期待がかかるも、ここで同点打を浴びてしまう。そこからは明星ペースで試合が進み、9回裏ノーアウトで出たランナーが送りバント、右中間を真っ二つに破る長打で生還し、3-4×でサヨナラ負けに終わった。


監督インタビュー
監物靖浩監督
「明星は力のあるチームで前回負けているので、選手たちは負けられないという気持ちでやっていたと思う。ただ、全く歯が立たないとは思っていなかった。それで前向きに入れたのが先制点に繋がったと思う。良い入り方をしたのにあと一本が出ず突き放せなかったところから負けてしまってとても悔しいが、その悔しさからまた選手たちも頑張ってくれるので、今日はみんな集中できていたナイスゲームだった。トップを走るチームを相手に劣らずに戦えたし、まだ優勝の可能性もあるので、今後も変わらずに自分たちのチームでできることをやっていく。チームとしても序盤と比べて力をつけて完成してきているので、前向きに楽しみながら野球をして最後までやりたい。」



選手インタビュー
細見優己也選手(現経2年)
「前回明星に負けているので、絶対に勝つという気持ちで打席に臨みました。(気を付けていたことは)雨だったので集中を切らさないことと下が濡れていることに気を付けていました。結果は悔しいですが、残り試合全部勝って優勝争い出来るようにしたいと思います。獨協大学は打撃が強いと聞いているので、そこにも打ち勝てるように頑張ります。」

青山力選手(文3年)
「厳しい場面で登板するというのはわかっていたので、そこは気持ちを作っていったつもりだったんですけど、ミスやフォアボールから失点をしてしまった。七回同点に追いつかれてから気持ちを立て直して最終回も落ち着いて臨んだのですが、最後の決め球が高めに抜けてしまって打たれてしまったので、その一球が悔しいです。今後はその悔しさをバネに、苦しい場面でも気持ちで負けずに抑えたいです。」



負けてしまったものの首位相手に全く力負けすることなく互角に戦ったのは、選手たちにとって大きな自信になるだろう。
まだ優勝の可能性は十分に残っている。逆転優勝に向け、チームは前向きに突き進む。


次の試合は10月6日()13時〜 東京経済大学戦 試合会場は東京経済大学野球場で行われます。

【小山智也】
posted by スポダイ at 23:53| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対成城大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対成城大学
日時:9月22日 13:30〜
会場:城西大学野球場


町田の3ランなど、7得点の猛打‼︎

成城大に完封勝利

ホームランを祝福される町田.JPG
▲ホームランを祝福される町田


 
大東0141000017
成城0000000000


 エースと主砲の活躍が、勝利を呼び寄せた。リーグ戦1勝1敗で迎えた3戦目、本学は成城大学と対戦し7-0の完封勝利を収めた。2回表に河村翔稀(経営4)のタイムリーヒットで幸先よく先制点を挙げると、続く3回表で4番の町田椋(社経4)が自身2号目となる3ランホームランを放つなどで4点を追加。守備においても、青柳正輝(企シス4)からルーキー松村風穏(社経1)まで投手4人による完封リレーで失点を0に抑えた。翌日の玉川大学戦も6-3で勝利。次戦は9月29日、今季リーグ戦で唯一敗戦を喫した、現在4戦無敗の明星大学と戦う。



試合後コメント

監物靖浩監督 


―試合を総括して


「エースと4番がしっかり活躍すれば、こういう結果になると思う。他にも河村や秋田などの4年生が頑張ってくれレバ若い選手が楽になるので、今日は4年生の活躍が勝ちに繋がった。最後のシーズンを戦う選手たちが試合で結果を出してくれれば、後輩にとってと心強いしその波に乗れることができると思う。シーズンの序盤で4年生が活躍しているというのはいい材料」


―完封リレーで試合を終えたことについて


「今日はエラーが無かったので、よく守れていたと思う。エラーが無いと試合もよく進むし、ピッチャーもみんなリズム良く投げれていたので、取るべきところでアウトを取れていた」



投手1番手 青柳正輝(企シス4)


「ピッチャーとして失点を0に抑えられたのは良かった。(最終回で登板した松村選手については)力もあるので、まったく心配はしていなかった。(今後の戦いについて)どこが相手でも一緒だが、ピッチャーとしては無失点で投げ切ることがやはり目標としているところ。試合の空き週が無くなったので後半戦につれて体もしんどくなると思うが、それでも最低限の仕事はしないといけないと思う」



投手2番手 青山力(文3)


「リードしていたから余裕を持てたし、久しぶりの登板ということもあってまずは様子見という風に投げられた。ピッチャーが0点に抑えれば勝てると思っているし、自分はリリーフでの登板が多くピンチで登板することもあると思うので、そこはしっかり気持ちを入れたい。(意識している対戦相手は)リーグ戦1位の獨協大学はホームランも多く有名選手もいるので、抑えないとなと思う。また明星大学は前回負けているので、リベンジもかねて頑張りたい」



投手3番手 佐藤凛太郎(経営3)


「点差もあったので、リラックスして投げることが出来た。フォアボールを出さずに打たせて取ろうとしていて、ストレートの球が走っていたのでしっかり低めを突いて投げれば抑えられると思っていた。リリーフが青柳選手をカバー出来ればと思っているので、力になれるように。今は調子もいいので、1部に上がれるように頑張りたい」



投手4番手 松村風穏(社経1)


「(初登板について)投げる前は落ち着いていこうと決めていたが、とても緊張してしまった。練習試合で投げていたので試合にはある程度慣れていたが、リーグ戦はやはり緊張感や雰囲気が違ったと思う。(ライバルと思う1年生は)木村直斗選手と西川英志選手。この二人は自分に持っていないものを持っているので三人で切磋琢磨して高めあっていけたらと思う。(意識している相手は)獨協大学と明星大学が今首位なので、その2チームとの対戦は注目してる」



【姜亨起 小山智也】

posted by スポダイ at 22:37| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする