第78回東部日本学生競技ダンス選手権大会《日時》 6月4日(日)
《場所》 獨協大学35周年記念館

▲大会の会場風景
通称「春東部戦」と呼ばれる今回の大会。前期の中でも、約30の大学が参加する最も大きな大会だ。各校からは出場する人数に制限があり、エース選手はもちろんのこと実力がある選手達が多く揃う。よって大会のレベルも自然と高いものになっている。本学からは、
モダン種目(※1)・3ペア、ラテン種目(※2)・3ペアの合計6ペアが出場した。
※1・・・モダン種目は「ワルツ」「タンゴ」「スローフォックストロット」「クイック
ステップ」の4種。男性と女性が組んで踊る。
※2・・・ラテン種目は「チャチャチャ」「サンバ」「ルンバ」「パソドブレ」の4種。男性と女性が離れて踊る。
モダンの1次予選、背番号551の利根山・小島のベテランペアが堂々としたタンゴを踊り2次予選進出。タンゴは
シャープさが必要とされる情熱的なダンスだ。2次予選でもテンポのよいダンスを披露したが、惜しくも準決勝進出はならなかった。
▲迫力のタンゴを踊る利根山・小島ペア
ラテンでは、本学のエース
ナンバー・555を背負う大槻・本山ペアがチャチャチャで2次予選に進んだ。チャチャチャは、明るく弾けるような
音楽で踊る楽しくて華やかなダンスである。様々なバリエーションを取り入れた難易度の高いチャチャチャを踊りきった大槻・本山ペアだったが、準決勝に進むことは出来ず、2次予選敗退となった。
▲難易度の高いチャチャチャを披露した大槻・本山ペア
またラテンでは、東京電機大として村田(大東四)のペアが出場し、ルンバで2次予選まで勝ち上がった。

▲村田・赤澤(東京電機大)ペアの華麗なルンバ
試合後、チャチャチャで2次まで上がった大槻に、今大会についての
インタビューを行った。
――今回の大会について
春東部はレギュラー戦で、出れる枠が決まっている。(自分としては)練習が足りなかった。悔しい。
――ダンス中に特に意識していることは?
姿勢が大切で、常に意識している。体を意識していないと崩れてしまう。
――今後の目標は?
準決勝(3次)まで上がりたい。
来週に行われる「さつき杯」(6月11日(日))は2、3年が中心の大会なので、ファイナリスト(決勝進出者)に残れるように頑張る。
今大会を終えて、多かれ少なかれ実力の壁を感じたであろう本学競技ダンス部。しかし、まだ試合は始まったばかりである。今回の大会結果を踏まえ、日曜に行われる「さつき杯」でレベルアップした選手達が見れることを期待したい。
※「さつき杯」・・・《日時》 6月11日(日)
《場所》 実践女子大学
posted by スポダイ at 15:27| 埼玉

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