2011年05月03日

【スポダイ定期コラム第73回】

 ゴールデンウィーク皆さんはいかがお過ごしですか?
今日東松山校舎へ行ったところ、校舎近くにある埼玉こどもどうぶつ自然公園はとても混みあっていて何キロか渋滞が続いているようでした。私も空いているときにまたコアラとレッサーパンダを見に行こうと思います。今週のコラム担当は小出佳代子です。
 
 
 地震の影響もあり約1カ月遅れて学校が始まりました。入学式も終わり私たちの学年も上がりました。今日1年生のガイダンスに参加しました。教室が若いパワーであふれていました。大学に入ったばかりの1年生はいま不安や期待でいっぱいだと思います。私は正直不安の方がとても大きかったです。友達ができるかな、家族と離れてやっていけるのかなと感じていました。何か始めたいと思い、私は気になっていたスポダイの説明会に出かけました。
 

スポダイの活動を通じてわたしは今まで見ることのなかったようなスポーツの取材をすることもできました。少しでもスポダイに興味を持ってくれた方にはぜひ説明会に来てほしいなと思います。そしてわたしにとっては今年はスポダイ最後の1年!頑張ります!

 次回のコラム担当は小島有香莉です。 
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2011年03月23日

【スポダイ定期コラム第72回】

日ごとに春らしくなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。今週のコラムは高橋成美が担当させていただきます。更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

さて話は変わりますが東日本大震災後に、テレビで放送されている社団法人ACジャパンのCMが話題を呼んでいます。CMに使われている詩『こだまでしょうか』は、大正時代の詩人・金子みすずの作。また、「思いは見えないけれど、思いやりは見える」との言葉が印象的な詩は、宮沢賢治の『行為の意味』の一部分です。

『こだまでしょうか』

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

「ばか」っていうと
「ばか」っていう。

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

そうして、あとで
さみしくなって、

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか、
いいえ、だれでも。

金子みすずさんの詩は、小学校の国語の時間に習った『わたしと小鳥とすずと』しか知らなかったので、この詩が金子みすずさんの詩だと知った時はすこし驚きました。大正時代の人が書いた詩が、現代の人が聞いても何も違和感がなく受け入れられ、全く古さを感じさせないなんてなんだかすごいですよね。色々パターンがあり賛否両論あるけど、私はこのCMが大好きです。「だいじょうぶ?」「元気出しましょう」「力合わせてがんばりましょう」・・・日本中に、こだますることを願います。

来週のコラム担当は萩谷翼です。お楽しみに。

【高橋成美】
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2011年03月15日

【スポダイ定期コラム第71回】

こんばんは。
今週の定期コラムを担当させていただきます1年の山本貴之です。
よろしくお願いいたします。

残念ながら先日大地震が発生してしまいましたが、本ブログをご覧のみなさんは大丈夫でしたか?
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は何について書こうかと考えるのですが、地震に関するテーマが浮かんでしまう今日この頃…。インターネットのニュースを見ていると、一部の地震に関する発言や書き込みに対して批判や賛否の議論が起きているという内容のものがありました。

もし仮に今回地震に関する内容を書いて、そのつもりがなくても内容によって誰かが傷ついてしまったり批判が起きたりすることがあるのであれば、それは望みません。先述の可能性が全くないとは言えませんので、今回はこれ以上地震については触れません。

ということで今回は地震が発生する前のことについて書こうと思います。
もう3月の中旬になってしまいまいましたが、先週の月曜日に関東地方では雪やみぞれが降りましたね。3月なのに。それも南部の平野部で。

僕はその日、千葉県の都県境付近にいたのですが、見事に雪が降りました。
その日の天気予報では、東京には雪だるまのマークがあったのですが千葉にはなく、その代わりに傘マークがあったので雪は降らないだろうと思っていましたが…。

あくまで個人的な見解ですが、関東地方の南部は年に1回あるいは数回雪が降るか降らないかというところ。少し積もる雪が1回降っただけで大騒ぎするところですからね。
ましてや3月に雪とは…。どうも昔はあったようですが、生まれてからほとんど神奈川県で住んできた僕の記憶にはございません。

そんな神奈川県民には、とても貴重というか珍しい1日となりました。

今回はここまでとさせていただきます。
来週は、順番のトップに戻りまして高橋成美先輩が担当いたします。
お楽しみに。
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2011年03月08日

【スポダイ定期コラム第70回】


こんばんは!1年の土沼菜見子です。


3月になったというのに雪が降ったり、毎日気温の変化が激しいですね。
でも、私の近所の公園にはもう桜が咲いています。普通の桜よりも早咲きの品種のようですがとてもきれいです。
思い返してみると、上京してきた時に東京の桜の咲く時期の早さに驚いた覚えがあります。地元の新潟では4月中旬くらいにならないと満開にはならないので3月に桜を見るというのはかなりの衝撃でした。


さて、話は変わりますが暖かくなってくると何かを始めよう!という気持ちになることってありませんか?私は最近卓球をやり始めました。高校まで部活でやっていたのですがまた始めてみたくなり、地域のサークルの練習に参加させてもらっています。スポーツは観るのも最高ですがプレーするのも良いものだと感じてます。このプレーする側の気持ちを感じることがスポダイの活動(取材とか...)にも繋がれば良いなと思いました!


今スポダイ4月号の作成中です。新1年生に手に取ってもらう新聞にもなるので、また初心にかえってがんばっていきたいと思います。


次回の担当は山本貴之です。お楽しみに。


【土沼菜見子】
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2011年03月02日

【スポダイ定期コラム第69回】

こんばんは 1年の冨田訓史です。


4月号の入稿が近づき忙しい時期になってきましたが
先日、関東と関西の大学スポーツ新聞連盟が参加する東西合宿に参加してきました!


初めは右も左も分からない状態で、とても緊張していましたが
終わってみれば、同じ担当部活の人と仲良くなることができ、
他の大学の新聞作りがどうなっているか等を聞くことができとても有意義なものになりました。


次回の東西合宿は関西で行われます。その時には今回仲良くなった人たちに
少しでも成長した自分を見せることができるように
今まで以上に努力していきたいと思います。


この合宿を通して他の大学は本学よりも部員数が多く、かなり仲が良いことが分かったので
来年度は部員を増やし、もっと同じ部の仲間を大切にしていきたいと強く感じました。

更新が遅れてすいませんでした。


次回の担当は土沼菜見子です。


【冨田訓史】
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2011年02月23日

【スポダイ定期コラム第68回】

こんばんは、1年の大村和寛です。
ついこの間新しい年になったばかりだと思っていたのに、もう2月も終わろうとしていますね。
今月に入り、まとまった休みができたので自動車学校に通うため、地元の富山へ帰ってきています。1月はほとんどぐずついた天気の日ばかりだったようですが、2月はうって変わって雪も降らなくなり、ここ数日は晴れて気温も高い日が続いています。外に出てみると、空気が冷たい感じからやわらかい感じになってきているので、徐々に季節が冬から春へ変わっていくのが分かるようになってきました。

春と言うと進級ですが、4月からは2年生になります。個人的にはスポダイで過ごしてきたこの1年間は本当にあっという間でした。
4月下旬に入部してから少しづつ先輩と一緒に取材に行き、取材の仕方を学んでいきました。最初のうちは初めてのことばかりで、とにかく覚えるだけでいっぱいいっぱいという状況でした。夏休み明けからは1年生だけや一人でも取材に行くようになり、ようやく各部の監督さんや選手の方にスムーズに話を伺うことができるようになってきたところです。
スポダイ2年目となる来年度は、今年度よりも多く取材に行くことと取材先の部との関わりを深めることを頭におきながら活動に取り組んでいきたいと思っています。インタビューで色んな話を伺う時に、より多くのことを相手に話してもらうためには適度な「親近感」があったほうが良いのではないかと思うからです。落ち着いて話ができる間柄になり、相手の「本音」を引き出せるようになるために自分自身努力していきたいです。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

次回は冨田訓史が担当します。

【大村和寛】
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2011年02月18日

大学スポーツ大感謝祭in東京・渋谷CAMELOT(1月31日開催)

1月31日 大学スポーツ大感謝祭 東京・渋谷CAMELOT


 2010年度(平22)の大学スポーツ界を彩ったアスリートたちが集結し、互いの労をねぎらった。参加者は関東圏の体育各部の選手やスタッフ、大学スポーツファンなど、約600人。安田錦之助代表(明大アメリカンフットボール部)や司会の芦名佑介(慶大アメリカンフットボール部主将)らの運営の下、大学スポーツ大感謝祭と銘打ったイベントは大盛り上がりを見せた。
イベント代表の安田.JPG MCを務めた芦名.JPG

▲イベント代表の安田(左)とMCの芦名(右)


 中でも、第87回東京箱根間往復大学駅伝競走で総合優勝を果たした早大選手たちが「トイレットペーパー早巻き取り大会」で大活躍。普段のクールなランナーから一転、笑顔で勝負をする姿を見せ、箱根の勢いそのままに優勝に輝いた。また、早大と慶大、明大の代表選手が、自慢の腕力をふるった「腕相撲大会」では、阿井宏太郎(慶大ラグビー蹴球部)が相手を圧倒。会場のボルテージは最高潮に達した。
会場を盛り上げた猪俣英希(早大)(右端)と高野寛基(早大)(左端).JPG

▲会場を盛り上げた猪俣英希(早大・右端)と高野寛基(早大・左端)


 イベントの最後には、今季の大学スポーツ界を彩った選手やスタッフたちが表彰されるなど、競技の枠を超え、関東の大学スポーツ発展を誓った。イベント会場では、今年6月25日からギリシャ・アテネで開催されるスペシャルオリンピックス日本代表のための募金活動も行われ、知的発達障害のあるアスリート支援にも尽力した。
 
史上初の試みとなった本イベントは大成功のうちに幕を閉じた。来季の関東大学スポーツ界の活躍が楽しみだ。


<本イベントの協力企業>
ブルータグ株式会社
BTロゴタグライン付.jpg
スポーツアンダーウェア・ドロン http://www.doron-jp.com/
POWER HOUSE http://www.powerhouse-web.com/

シーラーデルソル
デルソルさんロゴ.jpg

SEV SPORTS 
セブスポーツさんロゴ.jpg
REMO SYTEM http://www.remo-shop.jp/


【関東大学スポーツ新聞連盟代表執筆】
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2011年02月16日

【スポダイ定期コラム第67回】


こんばんは。
今回のコラムを担当させてもらう船田雄太です。
よろしくお願いします。


今月から自分も長い春休みに入り、最初にスポダイの合宿で温泉に行きまた新たな思い出ができよかったです。
また、先週には大学の友達とボードに行き、楽しかったですが翌日からの筋肉痛が辛くて全然動けなかったです。


さて、話は変わりますが昨日は雪が降りました。
まさか埼玉でこんなに降るとは思わなかったです。
しかも昨日はバイトがあり、傘も何も持たずに家を出たので帰りは駅から家まで歩くののが大変でした。
自分がまだ小学生だったら喜んでいたと思いますが、さすがに今はそうも思わなくなってきました。

今日の朝はまだ雪が残っており、道路の凍結などがあって歩くのが大変でしたが、午後にはほとんど溶けきってなくなったのでよかったです。

まだ、寒い日が続くと思いますが、寒さに負けずに良い春休みを送りたいと思います。
また、今月の下旬には部活や連盟合宿もあるので頑張っていきたいです。

久しぶりののコラムで文章まとまらずすいません。


次回はの担当は大村和寛です。

お楽しみに。


【船田雄太】
 
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2011年02月08日

【スポダイ定期コラム第66回】


こんにちわ!


私の周りは春休み真っ最中の友達であふれかえってます。韓国旅行、大阪旅行、アメリカ旅行、TDL、いいとも!!観覧....


1月22日からは
私も春休みの予定だったのに。
楽しみだった春休み。

テスト期間中インフルエンザだったため私の春休みは今週の日曜日からです(;ω;)




しかし しかし
そんな中 楽しいイベント!!
2月2日からスポダイ合宿ありましたっ!!(^0^)/
秩父の温泉で一泊二日!

露天風呂最高でした!!ヽ(´∀`)ノ
温泉後に ぐびぐびしたり
宝塚メイクしたり
ギャルメイクしたり
みんなと食べるご飯も楽しかった〜!(*^ω^*)
大学生っぽいですね!(*^ω^*)


今月末には連盟合宿です(´〜`;)
あー、 不安です!!!
頑張ってきますヽ(ヽ´Д`)
あー、 不安です!


来年の春には就活で遊んでいられないと思われるので
今回の春休み、深くて楽しくて素敵な春休みにしたいです\(^O^)/



なにをするにも
まずは健康管理!!!
みなさんもお体には
気をつけてください(´∀`∩
片山朋香
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2011年02月01日

【スポダイ定期コラム第65回】


こんばんは。2年生の大川内梢です。

私は最近「継続する」ということを心がけようと思っています。

昨年の12月にスピードスケートの取材に行った際、毎日の練習やレース前の少しの時間でもかなりの量を走っていると選手の方から聞き、私もランニングをしなければ!と勝手に思いました。

実は夏から秋にかけては近所の土手を朝ランニングしていたのですが、寒くなるにつれだんだんと朝から外に出るのが辛くなり・・・
気づいたときには私のウエイトが、忘年会や正月太りで恐ろしいことになっていました。

そろそろ本当にヤバイ!と思いはじめた時に、アルバイトしているスポーツジムのミーティングでダイエットの一番の秘訣は「継続すること」であるという話が出ました。

毎日5分でも10分でも何かを続けることが大事で、出来ないときには自分なりのルールを設ける。頑張ったときにはなにか自分にご褒美を与える。といったことをトレーナーが話していました。

そこで私はまた朝ランを再開することにしました。
私は朝型なので朝走るようにしていますが、夜ランとどのような違いがあるのでしょうか?


まず朝ランですが、朝は一日のうちでもっとも体温が低い状態です。
朝走ることによって体温が上がり、代謝率も高まります。
それによって日中の少しの動きでも脂肪燃焼効果が期待できます。
朝はウォーミングアップを念入りにして、10〜20分程度走るだけでも効果があるようです。

夜ランの場合は、体温がすでに高まっているため、アップは短めで始められます。
体が動かしやすく長い距離のランニングを楽しむことができます。
1日のストレスが解消されリフレッシュ出来るとともに、翌朝の目覚めもすっきりするようです。

頻度としては週3〜4日、継続がポイントです。
美容効果を期待するなら朝ラン、リフレッシュ効果なら夜ランがおすすめということですね。

やっぱり私は美容効果がいいので朝ランが正解だったようです!

継続するために、ipodにはお気に入りの早いテンポの曲をいれ、お気に入りのアディダスのデジタル時計をつけて私は走ります。

形から入るタイプなので、ウエアもほしいしシューズもほしいし・・・とつぎつぎ欲しいものが出てきて困っています。

今年こそはランニングを継続してマラソン大会に出られたらと思います。








2011年、早くも2月に突入しました。
みなさんもなにか継続することを始めてみてはいかがでしょうか?


 


明日から一泊二日でスポダイ冬合宿がありますが、スポダイでの活動ももうあと1年ほどとなりました。
これからも継続して頑張っていきたいと思います。




またしてもまとまらない文章になってしまいましたが、次回のコラムもお楽しみに。


【大川内 梢】

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2011年01月25日

【スポダイ定期コラム第64回】

こんにちは。2年の池本大起です。今回のコラムを担当します。久々にコラムが回ってきたので文章がまとまらないものになってしまうかもしれませんが、よろしくおねがいします。

 今まさに我々大東生はテストにレポートに真っ最中で、忙しい時期を送っております。私もその中の1人でありますが、なかなかテスト勉強に集中できないこの頃。というのも、一サッカーファンとしては見逃すことのできないイベントが今行われています。中東のカタールで行われているサッカーのAFCアジアカップ2011。その大会に参加している日本代表の闘いに目が離せません。

 昨年W杯ベスト16と世間の予想を大きく反し好成績を残した岡田ジャパン。FIFA(国際サッカー連盟)からの大会後の総括では日本の守備意識が評価され、世界に日本のサッカーが少しではあるが広げられました。そして、イタリア人のザッケローニ監督に就任してから初の公式戦がこのアジアカップ。

 しかしアジアの闘いではアジアトップレベルの国として扱われ、打倒・日本の国々がほとんど。守りを固める相手国に対し、どれだけ攻撃とメンタルの強さを発揮できるかがW杯とアジアカップの違いです。今大会もグループリーグから格下相手に日本は大きく苦戦し、何とか準決勝まで勝ちあがりましたがアウェーの洗礼を受けています。


 私はリーグシーズンが始まると、毎週テレビで試合を確認し、たまにはユニフォーム姿のサポーターとしてスタジアムに足を運びます。さまざまな試合を趣味で見るのですが、その中でも日本代表が中東などのアウェーで行う公式戦を観戦するときはテレビなのにものすごく緊張する自分がいます。選手でもない自分がなぜと不思議に思います。心臓がバクバクなのです。それだけ集中して見ているということなのでしょうか。でもこの緊張感が自分にはたまりません。好きなんでしょうね、サッカーが。日本のサッカーというものが。ブルーレイディスクにも録画するくらいですから。(笑)


 サッカーはどこへいっても同じ大きさのピッチ。しかし、天候、レフェリーのジャッチ、そして地域独特のサポーターの応援(ブーイング)で試合自体大きく左右されることが山ほどあります。格上日本に対したブーイングは仕方がなく、非難するわけではありませんが、これがアジアカップの醍醐味なのだと私は感じています。この試練を乗り越えることで日本はアジアチャンピオンになれるのです。


 そして25日の今日、準決勝は韓国との組み合わせ。できれば決勝で当たりたかった日韓戦。ベスト4はどの国もアジアのトップを争うチーム。永遠のライバル相手にここ5年勝利をつかめてないだけに不安要素はありますが、日本の長谷部誠選手が「日本人としての誇りを持って挑みたい」と言った言葉を信じてこの試合を自宅で見守りたいと思います。


 2011年始まったばかりではありますが、サッカー以外にもプロスポーツ、そして大学スポーツの開幕など春が待ち遠しい限りです。スポダイでの取材もあと1年しかありません。充実した活動にしたいものです。


 私のサッカー談議にお付き合いいただきありがとうございました。
まだ寒い冬の季節が続いています。体調管理には十分お気を付けください。そして、まだテストが残っている皆さん、最後まで頑張ってください。

 次回は大川内梢が担当します。どんなテーマなのでしょうか。ぜひ次もお楽しみに。

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【池本大起】
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2011年01月19日

【スポダイ定期コラム第63回】


こんばんは(・μ・)
今回のコラムは小島ゆかりが書かせてもらいます。

試験が始まり、食堂でも勉強している学生の姿をちょくちょく見かけます。
私も今週がピークでテスト・レポートが多く寝るのが遅くなってきています。

さて、先日部活内で飲み会があり先輩たちからカメラやノートなど様々なものをもらいました。
(先輩方ありがとうございます!)考えてみると、今日の今頃はもう部活を引退しています。
1年もないことに今更ながらあせってしまいます。今年は本当にいろいろな部活に取材に行き、たくさんの人と関わっていきたいと思います。

私が初めて取材に行ったのは弓道部です。しかも9月。5月に入ったくせに初めて取材に行ったのが9月という遅さ。今まで何をしていたかというと・・・私も覚えていません(笑)
とにかく「取材やろう」と真剣に思ったのがこの頃でした。

初めて取材に行った弓道部の人たちは試合前の大事なミーティングをしていました。私は近道して茂みを通ったのですが、運悪くミーティングしているど真ん中に飛び出てしまいました。とりあえず「スポダイです!取材宜しくお願いします」と大声で言ったのを覚えています。もちろん部員の人たちはポカンとしていました(笑)


と、こんな感じで取材をスタートし今では十数回と取材に行っています。
引退まで残り少ないので、悔いの残らないようにしたいと思います。

次回は池本大起です。お楽しみに。

【小島ゆかり】
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2011年01月11日

【スポダイ定期コラム第62回】


みなさんあけましておめでとうございます。
本年もスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。



 先週1月4日はコラムをお休みさせていただきました。
今年一発目のコラムはわたし2年生の小出佳代子が書かせていただきます。
 今日は2011年1月11日ですね。1がたくさんです。いま気づきました。
 そして昨日は成人の日でしたね。私は地元が新潟で3月に成人式が行われるので埼玉にいましたが。やっぱり振袖など着物を着ている人がいると目がいってしまいます。とても晴れやかですてきです。



 話は変わりますが1月の2日、3日に第87回箱根駅伝が行われました。本学は残念ながらチームとしての出場はなりませんでしたが、学連選抜で高関伸(スポ科4)選手が6区を走りました。



 スポダイもその取材をしに行ったのですが私はそこでうれしいことがありました。大手町で新聞を配っていたらあっとゆうまに新聞がなくなったのです。本学からは高関選手のみの出場ということで、最初は貰ってくれる人がいるのだろうかという不安もあったので驚くとともにとても嬉しかったです。これは正直学校で配っている時であったらありえないようなことで、改めて箱根駅伝のファンの多さ、注目度を実感じました。
 きっと選手の頑張っている姿、母校の襷(たすき)をつなげようという思いが見ている人にも伝わるんでしょうね(^^)
 


 箱根駅伝ってすばらしい!
  そして帰りに入った箱根温泉もすばらしかったです!
 


 なんだかまとまりのない文ですみません(・_・;)
 中途半端ですが読んでいただきありがとうございました。


 
 今年もスポダイは大東スポーツを応援します。



次回のコラムは小島有香莉です。
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2010年12月28日

【スポダイ定期コラム第61回】


2010年最後の定期コラムとなりました。
今日書かせていだだくのは、スポダイ2年の萩谷翼です。

前回のブログでは次期編集長と書かれていましたが、まだまだ未熟者な自分がそう呼ばれてしまう日が来るのは何ともお恥ずかしいです。笑
さて、先日の新聞発行をもって3年生は引退となりました。先輩方の引退後に一度現役のみで部活をしたのですが、やはり何か寂しく何か物足りなさを感じてしまいました。先輩方はハートが熱い人ばかり。そこに尊敬の眼差しで向ける一方で、今年の自分にとって足りないもが「熱い気持ち」だったということも今更ながらに思っています。

今年は本学の部活に大きな動きのあった年でもあります。陸上競技部が箱根駅伝予選会で初の予選落ちを経験したことやテコンドー部笠原選手がアジア競技大会での銀メダル獲得、そして男子バスケットボール部の1部復帰やラグビー部が3年ぶりの選手権出場を果たす等など多くの出来事がありました。

来年は自分たち2年生の世代にとってスポーツ大東編集部で活動することのできる最後の年です。スポダイ2011年初活動は、1月2日、3日に行われる第87回箱根駅伝に学連選抜チームで出場予定の高関伸(スポ科4)選手の取材です。本学のライトグリーンのユニフォームが箱根路で見られないことは残念です。しかし、本学の「心のタスキ」が途切れたわけではありません。当日は選手たちに声援を送ると共に、スポダイの名に恥じぬようしっかり活動していきたいと思っています。
次の担当は小出佳代子です。新年1発目のコラムがどんなものになるのか楽しみです。






スポーツ大東編集部の関係者の皆さま、来年もまたぜひ相変らぬご指導のほど、お願い申し上げます。
それではよい年をお過ごしください。


【萩谷翼】



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2010年12月21日

【スポダイ定期コラム第60回】


 クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となりました。最近では、いたるところでジングルベルのメロディーが聞こえてきますね。話は変わりますが、先週まで続いた「3年生ラストブログリレー」はいかがでしたか?私も先輩方のコラムを読んでいて感謝の気持ちを抱くと同時に、自分も引退するときに「スポダイの一員でよかった」と思えるようにこれから活動したいなと思いました。引退式はまだ先ですが、3年生のみなさん、今までありがとうございました。
 
 さて今週からは1・2年生によるコラムが始まります。以前のようにフリーテーマで毎週更新していこうと思っています。今日の担当は、冬は寒くてなかなか布団から出られない渉外の高橋成美が務めさせていただきます。テーマは季節柄クリスマスです。

 みなさんはクリスマスソングというと何を真っ先に思い浮かべますか?先日ランキングを見ていたところ1位は山下達郎さんの『クリスマス・イブ』でした。2位はWham !の『Last Christmas』でした。クリスマスって楽しいはずなのに何で上位2曲とも失恋ソングなんだと疑問に思った私のお気に入りソング『サンタが街にやってくる/Santa Claus is Coming to Town』はまさかのランキング圏外でした。悲しいです。小さい頃はこの曲を聴くたびに、はやく家にサンタさんこないかなと思っていたものです。

 ところで、サンタクロース(Santa Claus)といえばクリスマスの前の夜に良い子の元へプレゼントを持って訪れる伝説の人物とされていますよね。そのはずなのに、おととい雑誌を読んでいたら、「ホンモノのサンタクロースになれる方法があるって、知っていますか?」という興味深い記事を発見!なんとグリーンランド国際サンタクロース協会が実施している試験に合格すれば公認サンタクロースになれるらしいです。ちなみに応募条件は、結婚していて、子どもがいて、体重が120kg以上。これまでにサンタクロースとして活動してきたかどうかの実績も審査されるとのこと。日本人の方で公認サンタクロースとして国内外で活動している方もいらっしゃることには正直驚きました。でも世界中の子どもたちにプレゼントを配るなんて想像するだけで素敵ですよね。みなさんはチャレンジしてみたいと思いますか?

 もうすぐで一年も終わろうとしています。良いお年をお迎えください。来週のコラムは、お料理上手な支部長(次期編集長)萩谷翼が担当します。ご期待ください。

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【高橋成美】
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2010年12月17日

【3年生ラストブログリレー 最終回】

12月17日(金)

皆さん、こんばんはです。
まずは更新が金曜日に1日遅れてしまったことを謝罪したいと思います。
実はただいま、スポダイでは225号(12月号)の新聞を作成していて、その構成作業が本日終了しました。自分の中で、自分が作成する最後の新聞の作業が全て終わってからこのブログを書きたいと思い1日ずらして記載しました。誠に勝手な私情で更新が遅れたことを深くお詫びします。


 さて、いよいよ3年生ラストブログリレーも最後の8区になりました。ご紹介遅れてしまいましたが、最後は今年のスポーツ大東編集部の編集長を務めさせていただきまして、関口舞ちゃん曰く「永遠のマンガ青年」の北原拓也(経営3)です。特技は夜更かしです。
実は私事ですがそのマンガを自宅にある分だけで数えてみたら合計で1,000冊、実家の分を含めてみると2,000冊を超えていて本当に自分はマンガが大好きなんだなぁ〜と改めて実感してしまいました。


 自分は他の人と内容がかぶってしまうかもしれませんが、3年生一人ひとりとの思い出とメッセージを懸命につづっていこうと思います。
最初に申し上げますと、かなりの長文になってしまいました…。ですが、それほど多くの言葉を書くぐらいスポダイ3年生へ送るが想いが詰まっているとご理解していただけると幸いです。


まずは(川合)俊と(萩原)リョウゴ。
俊とリョウゴとは同じ学部で同じ学科。入学式の時、自分の前の席で「やべぇーオレ、必要な書類全部忘れちゃったよ」と慌てていたリョウゴに対して俊がツッコミを言っていたシーンがあまりに印象的で同じ部活で顔を合わせた時は一瞬で分かり、まさかと思いました。


 リョウゴは誰よりも取材に出向き、カメラに詳しい。そして、関東学生新聞連盟の連盟長でもある。今ではスポダイとして当たり前のように他大学との花見や東西合宿などのイベントに参加できて多くの交流が可能となったけどよくよく考えれば自分たちが1年生の頃のスポダイではこのような他大学との接点は皆無に近かったと思う。
 
 だけど、その礎を築いたのは間違いなくリョウゴが連盟長になってからで活力的にスポダイ部員も誘ってくれたからだと誰もが周知している。リョウゴが架け橋となって築いたスポダイと他大学との交流は今後も続くだろうし、そう考えると間違いなくリョウゴは歴史を作ったよ。
あと、1年の時に同年代のメンバーが二人も辞めてしまった日の部活後、小林と岩瀬とリョウゴとオレの4人でボーリングに行ったけどあの日に「オレらは最後まで部活を続けていこう」って誓ったよな。オレは部活が嫌になって逃げ出したくなった時が幾度かあったけど、あの日の誓いを思い出して「あいつらとの約束は絶対に破りたくない」と心で思い返して踏み止まった。あの時リョウゴがボーリングに行く提案をしてくれた事や6面構成の意見を熱く押してくれた事もなど全部を感謝している。オレ個人の思いとして、できることなら将来リョウゴにはカメラ関係の仕事でどんどんカメラの知識を生かしてほしいなって思ってみたりして(笑)

 
 俊は自他公認の遅刻常習犯だったせいで何度もみんなに迷惑をかけていた。もしかしたら、スポダイ3年生の3年間は俊の遅刻に振り回された3年間だったと言っても全然過言ではないと思う。
けど、俊のスゴいところはそんな信じられないほど遅刻を繰り返しても、仕事が遅くても誰も俊のことを突き放したりしようと思わなかったこと。その人柄ゆえか、何か許してしまうというか憎めないようになってしまう。いつか何年後、何十年後かにスポダイの活動を振り返った時に俊の遅刻は思い出として笑い話になると確信があるほど印象的で一生記憶から消えないような出来事だったと思う。ただ、これだけは俊に言っておく。

『遅刻はやっぱり良くないことだよ(笑)』

 また俊と言えば広告。この広告活動は心の底から感謝している。確かに遅刻したりして迷惑をかけていたけど、何だかんだで俊は広告をきっちり入れてくれるという信頼感が皆にあったからこそ成り立っていたと今は考えられる。今後、後輩たちが企業や店舗に広告を集めに行った際には「あぁ〜あの川合君のスポダイね」と言われると思う。俊は俊でこうやってスポダイの歴史を刻んだと感じる。

まぁ俊にとりあえず言えることは…4年生もたくさんの授業頑張れよ(笑)


続いて(渡邉)卓朗。
 卓朗は2年から入部したから当時の1年生と一緒に部活説明会を受けていたのが初対面だった。その際、卓朗はオレが新入部員のための購入して持っていった大量のお菓子をオレ自身がバクバクと全部食べてしまったと言っているがさて本当かどうか…(笑)
ただ、卓朗の新聞作成の高いクオリティーを知ったのは2年生の夏合宿。卓朗は惜しくもスポダイ恒例の新聞割付大会で優勝はできなかったがオレの中での1位はいつまでもあの時の卓朗の割付だろう。
 あと、卓朗との思い出は数え切れないほどたくさんあるけど一番印象に残っているのは卓朗が自分自身の生き方というか考え方を話している時。卓朗が話す人生論はものすごく関心が持てるし参考にもなった。色んな事を経験し、感じ、思いそれを自分の成長のために生かしていける生き方は話を聞いていて尊敬していた。特に「もし、今までそれほど深い付き合いとは言えない人が真剣な助けをオレに求めてきたら、オレはその人を迷わずに助けると思う」って話を聞いた時はものすごく感心した。こんなに物事を多く考え、吸収して人生に結びつけている卓朗の生き方に尊敬するし、この考え方は自分自身も今後に生かしていきたいと強く思う。
ただそんな卓朗にも言っておくけど、さすがにそろそろ今すぐにでも髪の毛を切った方が良いと思う(笑)


 岩瀬(めぐみ)との初対面は中島先輩と3人で東武練馬駅から一緒に部活に向かった時だった。岩瀬は「とにかく大学で学生新聞を書きたかった」と入部理由がとにかく熱いから10年に一人の逸材なのではと当初感じた。
 あと、やっぱ岩瀬とは総務で1年間コンビを組んで主に飲み会や合宿で協力しあったり、今年は編集長と主務としてコンビを組んで色んな事を助け合った事が一番感謝している。
岩瀬に対する印象は「とにかく何かと忙しい」というイメージを持っているが、その中でも部活にゼミ、アルバイトなど数々の活動を忙しい雰囲気見せずにこなしている事がスゴいと思った。そのことに対して岩瀬は「忙しい姿とか、そういったアピールを友人にするのは絶対に嫌だ」と話してくれこの考え方に岩瀬という人物の全てが詰まっていると思った。常に周りの事を気遣い、自分がされて嫌なことは他人には絶対にしない。岩瀬から学んだことはたくさんあります。岩瀬は人の悩みを真摯に聞いてくれるスペシャリストです。また何か悩みごとがあった際は頼るかもしれませんがその節はどうかよろしくお願い致します(笑)


 タマちゃん(児玉悠紀)とは楽しくて、危ないような内容の話をたくさんした。最初、部活に来た時はマスクして今にも倒れそうな体調(後にインフルエンザと発覚…)で登場して陰気な女の子なのかなと思ったが全く真逆の明るいキャラクターだった。
とにかく最初は「野球好き、野球仲間が入部した!!」とスゴくうれしかった。宮崎県というか九州出身の友人はあまり出会ったことがなかったのでタマちゃんが話す宮崎トークは新鮮で面白かった。 やっぱりタマちゃんとの思い出は2年生の春季、硬式野球部の入れ替え戦取材。会場の獨協大グラウンドまで行ったら、グラウンドは全然乾いていて試合できそうなのに順延となっていた事件。結局、せんげん台まで二人で豚カツを食べに行ったようなものだった。あと、箱根駅伝前日に児玉先生から保健の授業を教わり何か大人の階段を昇った気がしてあの話はウブな自分にとっては衝撃的だった。
 そんなタマちゃんはとにかく行動派。自分がやりたいことは全力に、真剣に取り組む姿勢に刺激されました。そのフットワークの軽さをこれからも思う存分に発揮して型にハマらない、自分がやりたいことにどんどんチャレンジしていってほしい!


 
 次は部員のみんなが満場一致でスポダイのエースと賞賛する小林(あずさ)。
小林は1年時の新歓で恐ろしいほど大人しくしていて、それが初対面でした。リョウゴやオレが先輩方にスポダイのあれこれを積極的に聞いていた側でぽつんとしていた記憶があります。
そんな小林もいざ新聞のレイアウトにかかると斬新で奇抜なアイディアを出したり、周りとの調和を考えたりと素晴らしい活躍でした。思えば今の3年生の中で一番初めに1面の大役を務めたのは小林が作成したモダンダンス部だった。あと、2年の時に小林と互いに2・3面の面責をやった際にバランスを考えよく話し合って作った割付が非常に満足いく内容、仕事もスムーズにできたことで「小林はやっぱりエース小林」と実感した。
 そして、小林はスポダイの中で一番マンガの話が弾み、部活帰りに話すマンガ話が面白くて仕方なかった。そのような豊富なジャンルの知識を生かしつつ、再び極度な人見知りが出そうになったらスポダイで培った日々を思い出し打開していけよ!また小林とテレビ・BDレコーダー話で花咲かせてみたいです(笑)


 最後に(関口)舞ちゃん。
 舞ちゃんはとにかく熱い気持ちの持ち主!…なのですが、正直なところ申し訳ないが初対面の時はあまり印象になく毎週マスクをしているから病弱なのかなと心配していました…。けど、表現は悪いかもしれませんが3年生の中でスポダイに入部してから全てにおいて一番成長したのは舞ちゃんだと個人的に思います。それは新聞作成・カメラの技術をはじめ周りへの気遣いやスポダイに対する熱い思いなど、とにかく全てです。
皆が何かしらで行き詰まった際に舞ちゃんがヒーローのごとく颯爽と現れ手助けをしてくれる。自分も編集長として空回りしていた時も助けの手を差し伸べてくれて、後輩のサポートや「何か手伝うことある?」とその一言で本当に救われた経験が何度もあります。小林が『スポダイの太陽』と表現していましたが、まさにその通り。
 それにスポダイに入部してから一番使いやすかったカメラが舞ちゃんのマイカメラ。そのカメラでアメフトの取材へ一緒に行った際に3部優勝を決めるタッチダウンを自分の目の前で挙げた時は「このカメラは何か持っている」と思いました。現在の修理が終わったらぜひ、再度使用させてください!


本来なら後輩や伊藤監督をはじめお世話になった全ての方々に感謝の思いを記載したいのですが、その思いは今後直接お伝えしたいと思います。


 突然ではありますが、自分は今まで自分がスポダイに所属していることを友人や親戚に話すことを正直、後ろめたく思っていました。これは自分だけの経験かもしれませんがやっとの思いで完成した新聞を友人に渡してみると「何これ?」と返答が来たり、バイト先の人に「実は自分、学生新聞部に所属しているんです」と話すと「へぇ〜」と感心無いような返事が帰ってきたり。やはりスポーツに興味が無い人には関心が向かないのか。時には「新聞部って何かオタクっぽいね」と言われたこともあり、それ故自分の部活を紹介する時はためらいを感じていました。
 しかし何よりも変えがたく、掛け替えのない濃密な3年間を過ごし、素晴らしい先輩・後輩・顧問に恵まれ、そして一生の自慢、宝物の仲間に恵まれ今では胸を張って言えることがあります。


『自分はスポーツ大東編集部で学生新聞を作っていました』


長々と失礼しました。お付き合いいただき、ありがとうございました。
【北原 拓也】

posted by スポダイ at 16:57| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

【3年生ラストブログリレー 第7回目】

3年生ラストブログリレー・7区を担当させていただきます、関口舞です。
よろしくお願いします。
最初にパソコンがフリーズしてしまい、期日に更新できなかったことをお詫び申し上げます。

今回このように大切な仲間たちとタスキを繋げることを心から嬉しく思います。
上手く伝えられるかわかりませんが、最後までお付き合いください。

3つのテーマ
1、思い出 2、仲間 3、夢
で私の想いを伝えたいと思います。


1、思い出
私の記憶に残る数々のシーンの中からいくつかを列記します。

ゲリラ豪雨に見舞われた全日本駅伝予選会での激走に感動した初取材。
陸上の取材の中で出会った山田選手のお父さんからいただいた手作りの名刺のぬくもり。
出雲駅伝で味わった地元の方のたくさんのおもてなしの心。
普段は個々の取材が多い中で箱根だけは全員一丸となって、それぞれがエントリー区間の取材に燃え、スポダイのタスキをゴールまで繋げたこと。
第85回大会箱根駅伝4位の大躍進。
第86回大会5区で苦しみながらゴールを目指す橋選手に送られた各大学応援団からの惜しみない“大東コール”。
往路最下位の夜、青桐会の方々と唄った「負けないで」の大合唱。
大手町で新聞を配った時の「毎年の楽しみだよ」、「ごくろうさん」とかけられた温かい言葉。
1面を飾った井上選手のお母さんから届いた「天国のおばあちゃんにも新聞を読んでもらいました」と感謝のつまった手紙。
選手の体調・心まで気遣いフォローする監督やコーチの地道な姿。
主務やマネジャーという裏方の仕事に誇りを持って必死に頑張る姿。
試合会場が遠いラクロスの取材を重ねるうちに選手の方々と絆が生まれ、最後の試合の後にかけていただいた「毎回遠いところまでありがとう」の言葉。
今年10月16日。 箱根駅伝本戦出場を逃した時の監督、コーチ、選手、関係者皆の無念の涙。そして涙の後に誓ったリベンジの想い。

まだまだ書ききれないくらい多くのシーンに出会えたことに心から感謝しています。

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2、仲間。
私はかけがえのない宝者に出会いました。 
1区 川合俊
俊くんは自分で言うように、遅刻は多かったけど、締め切りが近づき皆が苛つきがちな時にその穏やかで優しい人柄は皆を自然となごませてくれました。
2区 萩原亮吾
あっちゃんはどんなことにも全力投球で人の嫌がることもいとわず、率先して皆のために頑張り、好奇心満載のあっちゃんのヒントで良い新聞ができました。
3区 渡邉卓朗
卓朗くんはスポダイきってのムードメーカーで、卓朗くんが入部してからのスポダイはさらに躍進しました。人への気遣いには皆が助けられました。
4区 岩瀬めぐみ
めぐは心底信頼できる人です。自分のことより皆のことを常に気にかけ、皆が記事で悩んだり、体調が悪い時でも1番最初に気づき、助けてくれました。
5区 児玉悠紀
たまちゃんの行動力と想いに対してストレートなところは本当に羨ましく尊敬しています。たまちゃんの存在は皆にパワーを与えてくれました。
6区 小林あずさ
こばとんは実は1番スポダイ皆のことを理解してくれていると思います。自分の良さを一つもひけらかさないのに、皆はこばとんがいなければこのチームワークが生まれなかったことを知っています。
7区 関口舞
8区 北原拓也
たくは自慢のスポダイ編集長です。皆が書いたどんな記事にも何回も目を通し、アドバイスをしてくれました。その責任感と優しさで部員の心を束ねてくれました。
未来のエントリーランナー 1年生。2年生。
横のつながりにも匹敵するくらい、縦のつながりにも恵まれました。個性とアイデア満載の皆にこれからのスポダイを託します。

スポーツ大東編集部監督 伊藤寛幸
伊藤さんがいてくれるからスポダイは成り立っています。全部の記事、全部の写真に目を通し、時に厳しく、時に絶賛してくれたおかげで毎号良い新聞をつくることができました。差し入れや心遣いに本当に感謝しています。

スポダイに入部していなければ会うことのできなかった私にとってのかけがえのない本物の宝者に心から感謝します。

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3、夢
私のスポダイ生活は夢と共にありました。
スポダイに入部し、「箱根駅伝を目指す選手たちに関わってみたい」という高校生の時に抱いた大きな夢を叶えました。「次の新聞でこんな想いを入れる」、「大東カラーに染まって選手を応援する」というような小さな夢もスポダイ活動をする中で一つずつ叶えてきました。
取材をして行く中で選手たちと熱い時を共有でき、そして「大切な仲間たちと燃焼しきって引退する」というもう一つの夢がもうすぐ叶おうとしています。
こうして3年間を振り返ると感動・感謝の連続でした。
スポダイはもうすぐ引退となりますが、私の夢は終わりません。
大好きな“大東スポーツ”の試合にたくさん足を運んでいきたい。感動の一瞬を共有したい。選手の活躍を写真に刻みたい。という夢はこれからもずっと持ち続けます。
将来「あの緑に染まったおばさんまた応援に来てるよー」と言われるような“大東スポーツの名物おばさんになりたい”と思います。

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最後に取材で出会った全ての方々にこの場をかりて感謝致します。
今まで本当にありがとうございました。


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それでは、アンカー永遠のマンガ青年、編集長北原拓也に熱くつないできたタスキを託します。お楽しみに。


【大東文化大学 スポーツ大東編集部  関口舞】

posted by スポダイ at 11:23| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

【3年生ラストブログリレー 第6回目】

いよいよ終盤に近づいてきました。3年生ラストブログリレー第6区は
スポダイのエース?の小林です。よろしくお願いします。

なかなかスポダイの想い感謝の気持ちを自分の口から話したりブログに書くことが無かったし
恥ずかしかったので表現してきませんでしたが、今回は12月で引退ということで思い切ってスポダイへの想いや感謝の気持ちなど
今まで思ってたことを思い切って書きたいと思います!


まずスポダイは自分にとってどういう存在だったかを改めて考えた時
「心の支え」かなと思いました。
特にスポダイの仲間にはいろいろ刺激を貰ったしこのメンバーで良かったと思います。

話しは戻って私が入部したきっかけ何ですが、他の人たちとは全然違い最初は部活には入らないつもりでした。
高校で部活は十分にやったつもりだったので大学はもっと他のことをやろうとなんとなく考えていました。
ひょんなことから友人2人がスポダイへ見学に行ってみよう。と言ったので軽い気持ちで付いていき、
軽い気持ちで最初からシビアな会議に参加し、となんとなく参加していました。アツく熱意のある先輩方に導かれるままに
入部しました。もともとスポーツは好きだし、ものを創っていくことは好きだったので頑張っていこうと思っていました。
しかし、当時は人数が少ない中の活動で1人の負担が多いことを知り、新聞部と言っても私の考えていたイメージとは逆でした。
それから7月号の1年生特集では小さいながらもレイアウト、写真、記事を自分たちで考え書いたものが完成した時
大変だった分手に取ったときはやって良かったと感動しました。

それから8月の合宿あたりで私を誘った友人2人はスポダイを去ってしまいました。
「なぜ?」という気持ちと「なんでウチだけ?」という悲しい気持ちといろいろ複雑でしたが、
そのときから「自分は今後何があっても辞めない。スポダイとしてやり抜きたい」と決めました。
変に負けず嫌いの性格が出てしまい、なんでこんな気持ちになったかは今でもわかりませんが、
やはり3ヵ月の間でも一緒にやった仲間は裏切りたくないという気持ちがそのときから大きかった気がします。

そして、11月号の最初で最後の1面モダンダンス部、2年生の4月号スピードスケート部など冗談でも多くの人に
褒めてもらったのは正直嬉しかったし良い意味でプレッシャーも出来て、
より良い新聞を創ろうとか割り付けも気をつけるようになりだしました。
取材も重ねるうち選手の白熱なプレーや監督の生の声を実際体感しているので、どうしたら多くの人たちに伝えていけるのか
楽しんでもらえるか、大東のスポーツを知ってもらうために割り付けや見出し記事にも少しずついろんあ新聞を参考にしながら
選手の声も伝えてきました。

そうして活動していき時間とともにスポダイの存在が自分の中で次第に大きくなっていきました。

もし、あのときスポダイに入ってなかったら、途中で辞めていたらと考えると恐ろしいです。
ただ学校へ授業を受けてバイトして家にいて。何の目標が無く生活しきっと学校自体辞めていたでしょう。
学校を辞めようか考えた時も本気でありましたがやっぱり最初に頭に浮かんだのはスポダイの皆でした
それくらい私にとってスポダイは大きい存在です。

多分大半はウチは何考えてるかわからないと思いますが意外とスポダイのことを思ってます。
毎週金曜日の会議は毎週の楽しみでもありました。その会議も先週終わってしまいこれからはMステが観れてしまうのが
なんか変な感じです。

最後に、今回12月号で引退しますが、最後まで気を抜かず頑張ります!
今後も影のような存在のスポダイでは無く太陽のような存在でいろんな部活に日を当てて照らしてください。
(なにを言ってるのか自分でもわからなくなって来ました)
一歩一歩前より良い新聞を創って下さい。
ありがとうございました


次回のラストコラムリレー第7区は
スポダイの太陽のようなアツくて皆が温かくなるような存在のかたです
人としてとても尊敬していて
今までこんないい人はいませんでした。
スポダイや他の運動部からの信頼も厚い
スポダイの理想郷の関口舞さんです。

きっとすごいアツいコラムを書いてくれるでしょう。お楽しみに
                                                  【小林 あずさ】
posted by スポダイ at 23:59| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

【3年生ラストブログリレー 第5回目】

スポダイコラムリレー第5区は写真と野球を愛する自由人←(笑)青森帰りの児玉悠紀がお送りします。「また青森行ったのかよ!」と思った方もいるかと思います。でも好きなんです、青森。演歌を聴きながらの日本海は最高でしたよ(^^)

さあ、そんな私は最後に「思い立ったら即★行動」について書こうと思います。


思えばスポダイに入部したのも思い立っての事でした。高1の頃よりスポーツカメラマンを志し、上京してきた私ですが大学1年の頃は正真正銘の遊び人でした。
「新聞社や出版社でバイトすればきっと夢に近付ける」そう思って上京したのにも関わらず、結局何もしないまま夏が来て、冬が来て…そしてまた春が来る頃、当時親しかった知人・N氏に影響されて2年生で入部しました。

N氏とは入学当初からの付き合いでしたが、彼はその頃から自分の夢に向かって一生懸命な人でした。大学生という1番遊びたい時期に、全てを捧げて部活に打ち込む姿を見て「あぁ、本気で夢を追うってことはこれ位しなきゃダメなんだな。自分ももう一度、しっかり夢と向き合わなきゃいけないな!」そう思うといてもたってもいられなくなり、1秒でも早く入部すべく部員の萩原にメールを送ったのです。しかも、春休みの2月に(笑)


こうして2年生の4月に入部を果たした私は早速取材に出かけました。向かった先は、硬式野球部。高校時代から野球部の写真を撮っていたので「やっぱりここからっしょ!」という軽いノリで向かいました。久しぶりに観る学生野球、久しぶりに撮る写真−。懐かしさの余り身を乗り出してパシャパシャ。しかも、選手達の表情のイキイキしてること!!!!!もうこれは彼らを追い回すしかない。私が追わないで誰が追うんだ!!!!と、勝手に思ったのが担当になるきっかけでした。当時の写真がこれ↓です。

DSC_0120.JPG  DSC_0104.JPG


こうしてGWは3日間取材遠征に捧げ、その後も行ける試合には全部行き、翌春にはなんと・石垣島キャンプにまで乗り込みました。あと、ラグビー部の菅平合宿にも。とにかく、足と気持ちさえあればどこへでも行くのが児玉クオリティなのです。


しかし今夏、そんな取材を突然打ち切る出来事がありました。今まで「あれもやる、これもやる」で部活以外の事も色々抱えていたのですが、2年生の秋頃から寝る時間・食べる時間がなくなり徐々に体調を崩していった結果、遂に"八つ当たり"という形でパンクしたのです。休む暇がないから疲れが取れない。疲れが取れないからイライラする。イライラするから周りに冷たくしてしまう。新聞社でも働くようになってからは自分の進むべき道にもハテナマークがつき始め、もはや今自分がやっていることの全てが正しいのかさえも分からなくなってしまったのです。それが秋のリーグ戦の直前でした。

それまで周りから「いい加減休みなよ!」と言われていたこともあり、取材は後輩に任せ泣く泣く休養の道を選ぶことになりました。そして休養中に自分の人生についてゆっくり考えた結果、目指す方向が大きく変わりました。「国内で"スポーツカメラマン"という括りではなく、今学んでいるペルシア語も活かせる、"世界に通用するカメラマン"になりたい!外の世界で色んな刺激を受けて生きたい!」という想いが強くなり、海外へ飛ぶことに決めたのです。

スポーツカメラマンを目指して6年間、自分はずっとそこしか見ていなくて、「狭い世界で生きるのは嫌」と言っておきながら、自ら自分の手で世界を狭めようとしていた事にその時やっと気が付きました。しかし外に出るには土日の取材を削ってまでもバイトでお金を貯めるしかない。そういう訳で、一旦カメラを置いて今はバイトと語学に専念しているのです。


オフシーズンの今も学校で会うと「もう写真撮りに来ないの?」と言ってくれる選手もいます。私は過去に取材を丸投げしたくなることが何度かありましたが、その度に「自分の写真を待ってくれている人が1人でもいるうちは頑張ろう」。そう決めてやってきました。ですから自分の下した決断が無責任だという事は百も承知です。ですがこれからの人生を考えると、やはり自分に嘘をついて生きるのは嫌だったのです。

「やらないで後悔するぐらいなら、やって後悔した方が良い」そう思ってこれまで自分の意志には忠実に生きてきました。だからスポダイにも迷わず入部しましたし、周りに理解されがたいポリシーも貫き続けて取材に望んできました。

…と、なんだか人生論になってきましたが、結局何が言いたいかというとこんなに気まぐれで適当でフリーダムな自分を受け入れ、好きなようにやらせてくれたスポダイメンバーに感謝しているという事です。説明会にも行かずいきなり前倒し入部をOKしてくれ、野球取材に偏っているのに嫌な顔1つもせず、「もう行かない」と言い出したかと思えば今度は新しい夢も応援してくれ、本当に理解のある仲間に恵まれたなぁと思います。


長くなりましたが最後にこの場を借りてお礼を言いたいと思います。

まずは1番のお得意先であった硬式野球部の皆さん。2009年4月のあの日、応援席の横に突然現れたカメラ女をさぞかし怪しんだことでしょう。あれから私が皆さんを追い続けたのは、その表情1つ1つが本当に色鮮やかだったから。笑った顔も、歯がゆい顔も、悔しさに涙する顔も、「今を一生懸命生きている表情」が普段ドライな私にはとてもキラキラ輝いて見えたのです。これからも「野球と、このチームが好き」という気持ちを武器に上を目指していってください。カメラを向けたときの皆さんの純朴な笑顔、本当に大好きでした。ありがとうございました。

それから秋冬お世話になったラグビー部の皆さん。あのアツさを同じフィールドに立ち、共有出来たことはただただ「楽しい!」の一言でした。そして11/28の最終戦は本当に感動しました。数々のプレッシャーの中、本当に苦労したシーズンだったかと思います。聖地・秩父宮での皆さんの男泣きは一生忘れません。私は選手権には行けませんが、遠い埼玉から応援しています!ありがとうございました。

そしてスポダイ入部を後押ししてくれたN氏。後押しした自覚はないと思うんですが(笑)あなたの努力には本当に語られました。それに導かれ入ったスポダイで、また沢山のものを得ることが出来ました。選手とのレンズを通したやりとり、新聞社での仕事経験…そして最高の仲間たち。諦めかけていた自分がここまで歩いてこられたのは、あなたとの出逢いありきだと思ってます。だって、あの出逢いがなかったら今支えてくれている皆さんとも出逢えてなかったから。多分これ読んでないと思うけど、本当にいつまでも感謝してる。ありがとう。

最後にスポダイの皆。
「こだまには型にはまった生き方はして欲しくない」とか「そのフットワークは戦場で生きるためにある!(笑)」とか、色々言ってもらえますが、これからも破天荒な女は皆の期待に応えてGoing My wayで突き進みます!皆とは一生付き合っていくと思うので敢えてさよならは言いません。今までもこれからもありがとう。


そしてブログ読者の皆さん!ここまで読んで頂きありがとうございました!次回は言葉よりも背中で語る、我らがスポダイエース・小林あずさの出番です!エースの口からは一体何が語られるのか!?乞うご期待!!!!


【moteshakkeram didane shoma! 児玉悠紀】
posted by スポダイ at 15:46| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

【3年生ラストブログリレー 第4回目】

 みなさんこんばんは。3年生ラストブログリレー・4区を担当させていただきます、千葉が生んだど根性ガール?スポダイの女神?の岩瀬めぐみです。前回の担当者・渡邉からタスキを受け取りましたが、明日は12月号御の締め切り日。無事に次の児玉まで渡せるかどうか不安ですが、自分のスポダイ生活を振り返りながら綴っていこうと思います。最後までお付き合いいただけたら幸いです。


 私の3年間のスポダイ生活は数々の「出会い」「感謝」に溢れていました。



まずは「出会い」



 私は「大学に入ったらスポーツ新聞部に入る」と決めていたのですが、見学希望のメールを送るのを渋っていたらカレンダーは5月に変わっていました(笑)。さすがにマズイと思い、現OGである小池さんにメールを送り、見学させてもらえることに。先輩方は4人と聞いていたので「自分を入れて5人かー。」と、入部希望者は自分一人だけだろうとなぜか思いこんでいた私は後に驚くこととなります。

 当時支部長だった中島先輩と、ガチガチに緊張した私を横目に大声で話す1年生の男子(後に北原だったと判明)に連れられ教室に入った私は絶句。1年生が自分を入れて8人もいたのです。その中には、やたらと前に出て発言する男子(萩原)、のんびりマイペースそうな男子(川合)、恐ろしいほど黙っている女子(小林)など一見変わった人が多く、「ヤバイ!出遅れた!」とあせったことを覚えています。


 後に、スポーツの魅力についてアツく語る女子(関口)も加わり、ここから私の「出会い」に満ちたスポダイ生活が始まりました。選手との出会い、監督との出会い、保護者の方々との出会い、他校の選手・記者との出会い、頼もしくかわいい後輩たちとの出会い、髪長めな男子(渡邉)・写真コレクションを持参した女子(児玉)と変わり者の新入部員2名との出会い…本当にたくさんの方に出会いました。学校と家の往復をするだけの生活では決して出会えない人達ばかりです。これらの出会いを通してもらった言葉は私の3冊の取材ノートに確かに刻まれています。自らの取材で得ることができたこの言葉たちは、3年間で作りあげたスポダイの新聞の数々と同じくらい大切な私の宝物であり財産です。



次に「感謝」



 毎試合後お疲れのところ取材に協力してくださった選手の皆さんや監督さん、出雲駅伝取材時などスポダイの活動を応援し支えてくださった青桐会の皆さん、そのほか取材や活動を通して出会えた全ての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ご協力、ご声援ありがとうございました。
 そしてスポダイの部員たちにもこの場を借りてありがとうと伝えたいです。4人の先輩方、後輩たち、そして同期の7人の部員たち。私が今日までスポダイの一員としてやってこられたのはみんなのおかげです。本当にありがとうございました。私達を時には優しく見守り、時には厳しく指導してくださった伊藤監督、大変お世話になりました。現役部員への詳しい感謝の気持ちは後日の引退式で改めて伝えさせてもらいますのでこのくらいで割愛します(笑)


 たくさんの「出会い」と「感謝」に支えられてきた私のスポダイ生活ですが、私の大学生活を劇的に変えてくれたスポダイとの出会いそのものにも感謝したいと思います。


 スポダイへの一番の感謝は「母校への誇りを持たせてくれたこと」です。スポダイの活動は、記者としての私だけでなく、一大東生としての私にも誇りを与えてくれました。
入学したばかりの私は大東への愛校心のかけらもなく、「受かったからなんとなく」という気持ちで毎日学校に通っていました。

 しかしスポダイの記者として取材に出かけるうちに、大東の名を背負い、全力で競技に打ち込んでいる選手たちを追いかけるうちに自分が大東文化大学の一員であることをいつしか誇りに思うようになりました。たくさんの取材を重ねる中で、当然勝ち試合ばかりではなかったし、時には選手の涙をみることもありました。それでも、勝った試合も負けた試合も、大きな大会も、小さな大会も、花形の部活も、少人数で頑張っている部活も、取材で関わった全ての選手たちや、大東の勝利を願って応援している方々が私の心の中に母校を誇りに思う気持ちを芽生えさせてくれました。

 学業やアルバイトとの両立に苦しみ、「辞めてしまった方が楽かもしれない」と思ったこともありましたが、そんな私を今日まで走らせてくれたのはスポダイの仲間たちの支えと「頑張っている選手の姿を伝えたい」という思い、そして母校への誇りでした。たくさんの大学の中から大東文化大学に入学し、そしてスポダイと出会えて本当によかったです。


 今私の手元には3冊の手帳と3冊の取材ノートがあります。1年次の手帳をパラパラめくっていくとこんな文字が。「スポダイ見学」。日付は5月9日。どうやらこの日が私のスポダイ生活が始まった「スポダイ記念日」のようです。この日から本当に色々なことがありました。2年前のこの日、勇気を出して見学に行ってよかった。この日勇気を出していなかったら私の大学生活は全く張りのないものになっていたでしょう。部活を引退しても、大学を卒業しても毎年5月9日にはスポダイのことを思い出すのではないかと思います。

 スポダイの記者として「伝える」仕事は終わりますが、今度は同窓会の一員として青桐ジャンパー片手に大東の選手たちを応援し続けたいと思います!!!


 取材で出会った全ての方々、スポダイの仲間たち、伊藤監督、そしてスポーツ大東編集部。全ての出会いに感謝します。



 まだまだ書きたいことはありますが、日付も変わってしまったことですし、そろそろ次の走者にタスキをつなぎたいと思います。
 次回は野球と写真を愛する自由人、青森の旅から帰ってきた児玉悠紀です。どうぞご期待ください☆

【岩瀬 めぐみ】

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