2012年05月18日

【スポダイ定期コラムあるふぁ】

スポダイブログをご覧みなさん、いかがお過ごしですか。
昨日、100回目のコラムを更新しながらJRの遅延と「授業に間に合わないのでは」という焦りの2つと戦っていた山本貴之です。

先述のとおり昨日定期コラムを更新しましたが、本日は昨日のコラムに関する追加情報がありますので『定期コラムあるふぁ』として掲載させていただきます。

スポダイブログ内にある2009年5月21日の記事に『 「大東スポーツ」継承 』というタイトルの記事があります。昨日、雑誌のことについて書きましたが、今回紹介させていただく記事は雑誌の40号記念として当時の編集長が雑誌創刊時のメンバーにインタビューをした記事です。
リンク: http://supodai.seesaa.net/article/119952043.html

雑誌創刊時の大東スポーツのことやスポダイのいろいろなどがわかる記事となっています。ぜひ、こちらもご覧ください。
また、ブログ内にて記事検索ができます。過去の試合結果はもちろん、特集記事などもスポダイブログにはまだまだあります。いろいろな記事が検索できますので、ぜひこちらもご活用の上、大東スポーツの歴史に触れていただければ嬉しい限りです。

昨日の繰り返しになってしまいますが、今後もスポダイをよろしくお願いいたします。


【山本貴之】
posted by スポダイ at 19:05| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

【第100回スポダイ定期コラム】

この頃、寒暖の差が大きくなってきましたね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、今年入ってから定期コラムを一度も自宅で更新していないことに気づいてしまった山本貴之が担当させていただきます。
ちなみに、前回は1日中外出していたため外出先で更新。今年2回目の担当となる今回は、おそらくスポダイ史上初!朝の湘南新宿ラインの車内から更新します。
どうでもいいですよね。すみません。

突然ですが、今日2012年5月17日は何の日でしょうか?
なんと、このスポダイ定期コラムは
100回目の連載を迎えました!!!
つまり、スポダイ定期コラム100回目の記念日でございます。

2009年5月12日に第1回が掲載されてから3年と5日。これまで現役部員と既に引退された先輩方、合わせて27人がこの定期コラムを書いてきました。(いずれも、スポダイブログ内にある記事検索で「コラム」と検索したところによる調べ)
定期コラムの前には不定期という形で行われていたようですし、定期コラムが始まってからも一昨年と昨年には、それぞれの年に引退された先輩方が引退される前に通常の定期コラムとは別枠で書かれたものもあります。

ちなみに、定期コラムが始まったとき、今年の3年生は高校3年生でした。僕個人としては、まだスポダイのこと自体を知らなかったのはもちろん、大東文化大学に進学するとも思っていませんでした。さらに言ってしまえば、どういう分野を大学で学びたいかが決まっていただけで、どの大学を受験するかも全く決まっていませんでした。
こうして考えると、定期コラムのみで積み重ねた100という数字。 とても歴史を感じます。

とはいえ、スポダイの歴史はもっと長いもので、年4回発行している新聞は230回、年1回発行している雑誌は43回をこれまでに発行してきました。

先日、授業に必要な資料を読むため東松山校舎図書館の地下2階に行ったときのことです。
たまたま、必要だった本の近くに「スポーツ大東」と書かれた抄本がありました。それを手に取ってみてビックリ!なんと、雑誌のバックナンバーが第1号からすべてありました。
現在はオールカラーで発行している雑誌ですが、第1号は緑色の表紙で中はすべて白黒印刷。その時にすべてを読んだのではないのですが、日頃取材でお世話になっている監督さんの名前や写真もありました。今では行われていない運動会の様子についての記述もあり、改めて大東文化大学や運動部の歴史の長さを感じました。

日々の取材・Twitterの導入や運用・新聞や雑誌の製作など、自分たちがこれまでに行ってきたスポダイでの活動。これらがこれまでに築いてきたスポダイの歴史に刻まれていて、自分たちがこれから行っていくであろう様々な活動がスポダイの歴史を少しずつ刻んでいくんですよね。
今までのことを感慨深く思うとともに、これかも頑張ろうという身の引き締まる思いです。
新聞・雑誌・スポダイTwitter・このスポダイブログなどを含め、今後もスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。

次回は、和太鼓の経験もある鵜木祥が担当いたします。お楽しみに。


【山本貴之】
posted by スポダイ at 09:11| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

【第99回スポダイ定期コラム】


 GWも終わり、学校や会社に行く毎日が戻ってきましたね。長い休み明けの1週間はなにかとツライものです。
 さて、今回のコラムは今日約8年ぶりにリコーダーを吹いた土沼菜見子が担当します。そうなんです!吹いたんですよリコーダー。教育学科に所属する私は音楽の授業をとっているので、その授業の一環でソプラノリコーダーの練習をしました。先生たるものリコーダーくらいは吹けないと!ですが、小学校以来のリコーダーにかなり苦戦。指使いは覚えてないは、伴奏についていけないはでかなり外れた音を吹いていた私です。すみません・・・。それにしても、大学生が一斉にリコーダーを吹く様子はかなりシュールだったに違いないですね(笑)

 音楽の授業もそうですが、大学3年生になり、専門科目が増えてきたことで将来や残りの大学生活を考える機会も増えてきました。夢にむけて勉強を始めた仲間を見て焦ることもしばしばです。
 先日、この春から社会人になった同級生と会う機会があったのですが、「学生いいよね。学校に行けば友達に会えるし、楽しいし。私も学生やりたい」といった言葉をもらいました。確かに、授業に出る以外は自由気まま。大学生はすごく贅沢な時間を持っています。でも同時にその時間を生かし切れていない自分がいることにも気がつきました。大学1年のころは、勉強も部活もバイトもあんなにがむしゃら?だったのに今は時間を持て余している気がします。このままだと、振り返った時に「あの時あれしておけば良かった」と思うことになりそうな気が。それだけは嫌なので、もう一度原点に返ってガツガツ活動したいと思い直しました。

 そして、話は変わりますが、スポダイ新入部員まだまだ募集中です。白熱のプレーを見れて、新聞を作れて、写真も撮れる。こんなにいろんな種類のことができる部は珍しいと思います!ぜひ一度お試しください!
 また、今週末も各部の大会が多くあります。どの部も昇格や勝利を目指し奮闘中です。会場がお近くの方は是非応援よろしくお願いします。ちなみに私は関東インカレの取材に行く予定です。大東が活躍しますように!

 次回のコラムは記念すべき100回目のスポダイコラム!担当は山本貴之です。

【土沼菜見子】
posted by スポダイ at 00:06| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

【第98回スポダイ定期コラム】

4月が終わり、ゴールデンウィークに突入しましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のコラムは冨田が担当します。

 大学生活3年目になり、時間管理が甘くなっていると感じています。これは昨年から感じていたのですが・・・
 例えば取材に行く場合、試合開始の30分前に到着し、選手や監督に挨拶し、カメラの準備ができればいいのですが、私はまだ余裕がある、まだギリギリ行けるというようになかなか出発せずに、試合が既に始まっていることがよくありました。この遅刻が一人取材のときなら誰にも迷惑をかけていないのですが、後輩と一緒に取材に行く際にもしばしば遅れてしまうことがありました。これに関しては時間管理の甘さに加え、後輩だから待たせても大丈夫だろうという気持ちもありました。非常に申し訳ないです。
 勉強面で言えば、テスト勉強の計画をたてるものの、明日からやっても間に合うだろうというように、少しずつ予定がずれていき、結局テスト前日の夜に徹夜するということがよくあります。一度だけですが、徹夜の疲れが出て必修課目のテストに寝坊してしまったこともあり、時間管理の大切さを身をもって実感しました。
 今年度はスポダイラストイヤーになるので、時間管理のような基本的な部分をしっかりすることはもちろんですが、今までの先輩方のように行動で後輩にお手本を示せるよう日々頑張っていきたいです。

次回の担当は土沼菜見子です。お楽しみに!!


さて、ここでスポダイの宣伝をしたいのですが、まだまだ新入部員を募集しております。
5月中も毎週月曜日17時から8214教室で説明会を行います。

スポーツにあまり興味がなくてもスポダイはとても魅力的な部活だと思いますよ!実際、私も詳しいわけではないので・・・
そして、2年生からの入部も大歓迎しております。

質問がありましたらお気軽に supodai4@yahoo.co.jp までご連絡ください。
Twitterアカウント:supodai

Twitterの方もよろしければフォローお願いします。

【冨田訓史】
posted by スポダイ at 01:05| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

【第97回スポダイ定期コラム】

 みなさん、こんにちは! 3年の大村です。
暫くコラムの更新が滞ってしまい、読者の皆様にお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

 新年度が始まってまもなく1カ月。
 入学式での新入生への勧誘ビラ配りに始まり、板橋校舎での授業開始や前回のコラムにも出ていたお花見など、いろいろなことがありました。
 部活動の面でも新しい体制での活動が始まり、毎回の会議は充実したものになっていると感じています。
僕自身も、新たな役職に就いたことで様々な仕事がでてきて、これまでより部活動と向き合う時間が増えました。今後新入部員を迎えてさらに活動を活発なものにしていきたいと思っています。

 本学運動部の活動も本格的に始まっていますが、プロスポーツのほうに目を移すとプロ野球も開幕からまもなく1カ月が経ちます。
 26日終了時点でセントラル・リーグは、首位ヤクルトを中日、阪神が1ゲーム差で追う展開。パシフィック・リーグは首位が日本ハム、2.5ゲーム差で2位ロッテ、さらに0.5ゲーム差で3位ソフトバンクとなっています。セ・パ両リーグとも4位以下が少し離されてしまっている感もありますが、まだ始まったばかりですから、それほど気にする必要もないのかもしれません。
 しかし、私事で恐縮ですが応援している広島の調子が上がってこないことには気をもんでいます。
 詳しい戦力分析などは僕にはできませんが、明らかに見てとれるのは打線が低調だということです。開幕前、ある解説者から「若手選手の活躍によっては面白い存在になる」との評価を受けていましたが、シーズンの出だしはつまずいてしまったという感じです。“投手陣の頑張りにぜひ応えてあげてほしい”というのが、いちカープファンとしての思いです。
 とはいえ、前田健太投手のノーヒットノーランや、堂林翔太選手のプロ初ホームランなど、明るい話題も出てきています!!
 よく5月の大型連休以降に調子を落とし、“カープはコイ(こいのぼり)の季節まで”と言われることが多いですが、今後チームの流れが上向いてくれることを願っています!

 次回の担当は冨田訓史です。

 【大村 和寛】
posted by スポダイ at 12:38| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

【第96回スポダイ定期コラム】

 こんにちは〜関東では先週末からお花見シーズンですね!
てことで土曜日に人生初のお花見に行った山田がコラムを担当させていただきます。

 部活の新しい監督と部長さんが企画してくれたお花見は寒かったけど美味い料理が食べられてとっても楽しかったです。
hanami1.JPGhanami2.JPG
 ▲藤井部長夫妻による手料理。他にも本格ビーフシチューなども食べました。

 そして金曜日に板橋校舎で4月号反省会と活動方針を話し合う会議があり、多ヶ谷監督と土沼編集長を中心に進行していきました。
そのとき監督はみんなにある課題を出してきました。

「大東スポーツを今よりもっと盛り上げるには何をするべきか?」
これはスポーツ大東編集部の活動目的であり、今までは新聞を発行して多くの読者に見てもらうことだけと思ってました。
しかし、多ヶ谷監督はそれだけではないと知っているようです。まだ自分の中の答えは見つかりません。
ただ、1つ思うことは外側(運動部・成績)ばかり気にするよりも内側(部員・選手)に眼を向けて、まず読者に選手を好きになってもらい
それからその運動部を好きになってもらうことが大事なんじゃないかなと思います。

 そのために始めは「スポーツ大東編集部」という部活を好きになってもらうしかないと思います!
スポダイをより身近に感じてもらえるためにTwitter(supodai)で読者から取材して欲しい部活や選手を募集します。その際フォローもお願いします。
会議で採用されればブログやTwitterで紹介させていただきます。

それから1・2年生対象に新入部員の募集もしています。興味があったら一度連絡をして、説明会もしくは仮入部に来てください。

次回からは新3年生の大村和寛先輩です。お楽しみに〜

【山田 純平】
posted by スポダイ at 17:15| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

【第95回スポダイ定期コラム】


こんばんは!!

今回のコラムは、時間割の作成に悩んでいる保泉が担当です。


4月1日は本学東松山校舎で入学式が挙行され、私は1年生のガイダンスに
アシスタントとして出席しました。これから始まる大学生活に新入生は期待と不安
でいっぱいではないでしょうか?
 
私が大学に入学するにあたって不安だったことは、通学です。高校は自転車で5分と
目と鼻の先に学校がありましたが、大学は電車とバスで2時間と今までの何十倍もの時間
をかけて通うため不安でした。一人で電車に乗る機会もほとんどなかったため、正直電車の
上りと下りの意味もわかりませんでした。恥ずかしい話ですね(笑)
部活見学で初めて板橋キャンパスに行ったときは、本当に不安でした。どうに帰ればいいのか
わからずオドオドしてましたが、多くの方の手助けがあって無事に家までたどり着きました!!
こんな私ですが、1年間スポダイで取材に行くことですっかり電車にも慣れました。

これからスポーツのシーズン到来です!!スポダイでは新入部員大募集中です。
新入部員と一緒に取材も行きたいです。興味のある方ぜひ一度説明会へ!!

さて、次回の担当はいつでもこだわりを持っている山田純平です。
お楽しみに!!

【保泉 友美】




posted by スポダイ at 18:37| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

【第93回スポダイ定期コラム】


こんばんは。
今回は名前の「考」がよく「孝」に間違えられる中島考一が担当します。
実際、鵜木にも間違えられてます・・・

さて、3月も下旬に差し掛かってきて徐々に春が近づいてきてるのではないかと思います。
スポーツ界も来週の30日にはプロ野球が開幕しますし、今日は高校野球が開幕しました。
地元の浦和学院が久しぶりに勝ったので嬉しいです。


高校野球ですが、順調にいけば来月4月1日に決勝を迎えます。
その4月1日は大東文化の入学式の日でもあります。そして私たちは2年生になります。
入学してからの一年を振り返ると、とても早かったように思います。入学式が一カ月遅れたこと、
スポダイに入部したこと、前期で単位を落としたことなどの他にもいろいろなことがあったと思います。


私は大学に入学する際、自分選んで決めたことは全力でやろうと決めました。
どうせやるなら、いい加減にするよりも全力でやったほうが良いと思ったからです。
そのため、授業も部活も全力でやってきたつもりです。(単位は落としたけど・・・)

今年は後輩も入ってくるだろうし、先輩方に頼ってばかりにはいかないと思うので、しっかりしたいと思います。
また20歳になるので、大人としての行動を心掛けたいです。
大学入学時の初心を忘れずに授業も部活も他のことも全力で取り組んでいきたいです。


さて、次回のコラムは、意外と毒舌キャラの福光祥子が担当です。
みなさん、お楽しみに!!



【中島考一】


posted by スポダイ at 21:43| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

【スポダイ定期コラム第89回】


こんばんは。
コラムの更新が大幅に遅れてしまい申し訳ありません。
今回は土沼菜見子が担当します。

ごあいさつが遅れてしまいましたが、私が24年度の編集長を務めることとなりました。
新体制がスタートしてから数ヶ月。まだまだ模索状態の日々ですが、みんなで前向きにがんばっていけたらと思います。


さて、アツいコラムを期待されたのですが何を書こうかまだ悩んでいます(笑)
書きたいことはいろいろ思いつくのですが、それを言葉にして伝えることってなかなか難しいです。


世の中には名言と呼ばれるものがたくさんありますよね。ほんの短いフレーズなのに人の心をわしづかみにして、ずっと記憶に残る。すごい影響力を持っています。
「あきらめたらそこで試合終了」とか「芸術は爆発だ」とか、名言にも種類はたくさんありますが、みなさんは何かお気に入りの名言などもっているでしょうか?
私の好きな名言は「可能性。いつまでも持っていたい言葉だ。だけど、いつまでもしがみついているわけにはいかない言葉だ」というフレーズです。これは、ある小説に書いてあった言葉です。
可能性を信じていくことはすごく大切だけど、可能性にばかりすがってちゃ何にも実現しない。その可能性に見合う努力をしなきゃいけない。そんなことがこの言葉には込められているのではないかと思います。
高校生の時にこの言葉を見て感動した私は、教訓にしようと思い、当時の部活ノートにでかでかとこの言葉を書き入れたのを覚えています。


こんな名言のように人に何かを伝えられる、感動してもらえる記事を書けたらいいなと思いますが、まだまだ精進しなきゃですね。がんばります。


次回のコラムはスポダイきっての行動派、‘やまも’こと山本貴之が担当します。








posted by スポダイ at 22:32| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

【スポダイ定期コラム第89回】

こんにちは。
今回の担当は、ガムの噛みすぎでアゴが少し痛い冨田が担当します。


 テーマフリーだからこそ、このコラムには毎回苦戦しています。自分にとって書きやすいことをテーマにすれば、すぐに書き終えることができます。しかし、私はどうしてもこのコラムを読む人のことを意識してしまいます。この画面の向こう側に居る人はどんな人なんだろう。どんな話に興味があるんだろう。もちろん、スポダイブログを見てくれているということは、大東スポーツをテーマにして書けば、多くの人が関心を持ってくれると思います。しかし、それは普段書いているブログと変わらないので書きたくありません。そもそも、まったく面識のない人は私の書くコラムなどどうでもいいと思いますし、このコラム自体読んでいる人がいるのか分かりません。しかし、テーマが思い浮かばないだけで、私はこのコラムを書くことが楽しみなのです。

 私たちスポダイ部員が書いているのはスポーツ新聞の記事です。新聞という以上は客観的な事実を伝える必要があり、そこに記者個人の意見が多く書かれることはあまり無いと思いますし、様々なプレッシャーの中で文章を考えている人もいるかもしれません。しかし、このコラムに関しては筆者の考えや経験が大きく反映され、気楽に書くことができるので、普段書く文章とは一味違う楽しさがあると思います。各部員の書いたコラムを読むと1つ1つに個性があり、意外な一面も見ることができ、とてもおもしろいです。

 さて、話は変わりますが、インターネットってすごいですよね。ブログやTwitterなどで24時間誰かと繋がっていられるなんて!昔じゃ考えられないですね。

 Twitterと言えば、スポダイも遂にTwitterを始めました。昨年から使っていたのですが、来年度からは本格的に運用していく予定です。Twitterを使うことでより早く試合結果や、大東スポーツに関する情報を提供していくことができればいいなと思います。Twitterでできる企画なんかもあればやってみたいと思います。アカウント名はsupodaiです。是非フォローお願いします。


次回の担当は、頼れる新編集長の土沼菜見子です。どんなアツいコラムになるのでしょうか!?お楽しみに!

 
【冨田訓史】
posted by スポダイ at 03:51| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

【スポダイ定期コラム第88回】

みなさん、こんにちは!
今週は温厚で怒ると怖いと思われている(実際は違います、笑)大村が担当します。

「2月は逃げる」と言いますが、2月ももう中旬、半分が過ぎました。ついこの間が正月だったように感じますが、いつも月日が経つ早さには驚かされます。ここのところ少し気温の高い日が続いたことで、外に出てみると、春先の頃のような空気の匂いがしました。少しずつ春が近づいていることを感じるとともに、昨年や一昨年など、かつての今頃を振り返って懐かしく思いました。

さて、スポダイでは先週、冬合宿を行いました。内容は24年度最初となる4月の新入生歓迎号についてや、新たな役職の担当決めについてです。1泊2日という短い合宿でしたが、部員同士で酒を酌み交わしながらいろんな話をして楽しい時間を過ごすことができました。
今回の4月号は、この時期がシーズンとなるウインタースポーツや、昨年大きく活躍した部、さらに今までなかなか取り上げていなかった部、そして4月号恒例の部活動紹介という内容になっています。
24年度はこれまで取り上げることが少なかった、またはなかった部を積極的に取材して、部活動の様子や魅力について新聞やブログで伝えられれば、と考えています。

そのためには何といっても多くの部員が必要です。現在9人。早くも部員の中からは「最低でも10人」という声が上がっています。新入生歓迎号や勧誘活動を通じて多くの新入生に入部してもらい、人数に余裕をもって(笑)活動の幅を広げていきたいです。
24年度もよろしくお願いいたします。

次回は秀才かつ、スポダイきっての人気者である冨田訓史が担当します。どうぞお楽しみに!

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 17:25| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

【スポダイ定期コラム第87回】

 おはようございます、
今回は春休みになってから布団からなかなか抜け出せない山田が担当します。

 私は曇り空で気が晴れないときに、テンションが上昇する音楽を聞きます。
特にお気に入りは「経験値上昇中☆」(みなみけOP)という曲です。

 この曲は、週刊ヤングマガジンに連載されているマンガが原作のアニメの主題歌です。
初めて聞いた時には合いの手が入ったりして賑やかな曲だなと思っていました。
数年が経過し、久しぶりに聞いてみると歌詞もいいことに気が付きました!

「伝えたいキモチを伝える努力しよう 息切れしないように深呼吸してね!
わがままも一人じゃ 上手く出来ないだからもっと 一緒にいたい 今が大好き」

伝えたいことは、その人に合わせた伝え方をするなど工夫する努力をしよう。
人はみんな違う価値観を持っているのだから、ワンパターンではだめ。
たまには余裕をもって、メリハリのある生活を送ろう!
一人で生きていくのは難しいから、お互いさまってことで助け合おう
だからもっと、一生に一緒にいられるような親友や家族を大切にして、今を生きよう。

少々深読みしてますが、他にもいいフレーズがあるのでぜひ聞いてみてください。

 この歌詞をいつでも思い出して、選手たちの活躍をたくさんの人たちに知ってもらう
努力をしたいと思います。スポダイにはわがままを言いますが、お互いにわがままを言い合って、さらなる新聞のレベルアップを目指していきたいです。


次回は、温厚な人だが怒ると1番怖そうな大村和寛先輩です。乞うご期待!



【山田 純平】
posted by スポダイ at 10:47| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

【スポダイ定期コラム第86回】

こんばんは!
今回のコラムは、最近チョコレートプリンにはまっている保泉が担当させていただきます。

 突然ですが、みなさん伊坂幸太郎さんをご存知ですか?
彼は2000年に「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し作家デビューしました。
その後、2004年に「チルドレン」「グラスホッパー」と次々とヒット作をうみだし、最近では2009年に「重力ピエロ」2010年には「ゴールデンスランバー」が映画化され今人気の作家です。


 私は正直あまり読書は好きではありませんが、そんな私でもすぐに伊坂さんの作品の虜になってしまいました。初めて読んだ作品は、「砂漠」という作品です。この作品は、大学に入学した男女5人がボウリング、通り魔犯との遭遇!?超能力対決(笑)と大学生活でともに経験した出来事や事件を通して絆を深め互いに成長していく爽快感溢れる青春小説です。

 伊坂さんの作品はどの作品にも必ずと言っていいほど心を揺さぶられる言葉に出会うことができます。
「砂漠」にも、もちろんでてきます。それは、卒業式で学長が学生に送った餞の言葉です。
「人間にとっての最大の贅沢とは人間関係における贅沢のことである」
本の中で主人公は、この贅沢を手に入れることができ、私もこんな贅沢に出会うことができたらいいなと思っていました。

 スポダイに入部し、1年生を見わたすとなんと5人!!しかも、男女構成まで「砂漠」とまったく同じで私は何か運命を感じこの中で贅沢に出会えるのではないかと1人で盛り上がっていました(笑)
この春にはきっと新入部員がたくさん入ってくるでしょう(笑)スポダイ全員でこの贅沢に出会うことができたらいいなと勝手に思っている今日この頃です。

さて、次回の担当はスポダイの裏番(?)山田純平です。お楽しみに〜!!


【保泉 友美】
posted by スポダイ at 21:00| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

【スポダイ定期コラム第85回】

 こんばんは!
今回は、最近レポート提出に追われて寝不足気味の福光が担当させていただきます。
前回は相撲、前々回はサッカーとまさにスポーツ好きの集団らしいネタが続きましたが、今回はちょっと別のことを書かせていただこうと思います。

 皆さん、AKB48というグループをご存知でしょうか?
最近は彼女たちを見かけない日はないというくらい毎日、テレビなどで注目され、昨年は日本レコード大賞も受賞し、日本を代表するアイドルになった今、知らない人はほとんどいないと思います。AKB48は秋葉原にある専用劇場で公演を行い、今までのアイドルより身近に感じらる、「会いに行けるアイドル」ということをコンセプトに活動しているそうです。

 私はどちらかというと「モーニング娘。」世代ですが、別にモー娘はそんなに好きではありませんでした。AKBが流行りだしたころも、自分はミーハーにはならないぞ、自分は流されないぞと思っていました。しかし最近AKBを好きになりました。もちろん会いに行ったことはありません。なぜこんな私も親しみがわくのでしょうか?ちょっと自分なりに答えを出してみました(笑)
 
 それは彼女たちが完璧な状態でデビューしているのではなく、ファンに成長過程を見てもらい共に成長していくというスタンスをとっているからではないかと思います。何年か前のPVのときより可愛くなったとか、きれいになったとか(もっとコアなファンは歌がダンスが上手くなったとか)そんな話になるのはAKBならではなのではないでしょうか。総選挙で自分の好きなメンバーいわゆる推しメンに投票して、そのメンバーの成長に貢献できるというのも魅力だと思います。

 私の推しメンはまゆゆこと渡辺麻友さんです。あのザ・アイドル!!という感じが好きです。Not yetの4人も好きです。千葉県出身なのであっちゃんも応援してます。

 そんなAKBには私と同年代だけでなく年下がたくさんがたくさんいるという事実にちょっとショックを受けます(笑)。自分もいろいろと頑張らないとと思います。ファンはいませんが応援してくれている人が少しはいるので(笑)、勉強もスポダイの活動も頑張っていこうと思います。

 さて、次の担当は、柏木由紀推しでどうやら私と意見が合わない、ほいちゃんこと保泉友美です。お楽しみに!
posted by スポダイ at 00:44| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

スポダイ定期コラム第84回

 
 今回は鵜木から引き継ぎました、一年の中島考一が担当します。

 今の季節は冬ということで多くのスポーツはオフシーズン。春に始まるシーズンに向けて準備をしているころだと思います。しかし、今の季節に熱い勝負が繰り広げられているスポーツもあります。それは大相撲です。大相撲は年6回、開催されますが今は初場所で、国技館で開催されています。現在11日目が終わり優勝争いも佳境に入ってますが、一人の日本人力士が優勝争いに加わっています。新大関の稀勢の里(きせのさと)関です。

 大相撲は日本の国技ですが、現在は外国人力士が上位を占め、また日本人力士の優勝も6年間出ていません。そのため国技館に飾られる優勝力士の写真の中に日本人力士がいなくなってしまいました。そうした中での稀勢の里関の奮闘はファンの私にしてみれば嬉しい限りです。

 稀勢の里関は中学校を卒業してすぐに入門した、いわゆる叩き上げの力士です。そして、10代で新入幕を果たすなどスピード出世をしてきました。ですがそこで壁にぶつかり上位に跳ね返されていました。しかし力をつけ臨んだ2010年の九州場所。当時63連勝を記録していた横綱・白鵬関を破り注目を浴びます。そして昨年の九州場所では、場所開催の直前に師匠が亡くなるという事態にあいましたが、二桁勝利を挙げ大関へと昇進しました。そして今場所が大関としてつとめる初めての場所です。

 11日目が終わり現在二敗となった稀勢の里関。しかしまだまだ優勝の可能性はあります。6年ぶりの日本人力士の優勝に向けて、最後まで頑張ってもらいたいです。日曜日が千秋楽。どの力士が優勝するか楽しみです。

さて、次回は福ちゃんこと福光祥子が担当します。お楽しみに。





【中島 考一】
posted by スポダイ at 20:43| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

【スポダイ定期コラム第83回】

一番手は一年生の鵜木 祥がつとめさせていただきます。
皆さんのお正月の定番と言えばなんでしょうか?
自分は高校サッカーです。その高校サッカーで今年ベスト4の躍進したのは、大分県代表の大分高校。自分は小学4年生から大分トリニータを応援してるせいか、福岡県出身であるものの、大分県の虜になり今回も当然のように大分高校を応援していました。

その大分高校の監督を務めているのが朴英雄監督。この朴監督は軍隊式サッカーと言われ選手には試合中厳しい事を言い続けるのに対して、オフの時にはしっかりと選手の気持ちを思いやるメリハリの利いた監督とお聞きしました。
今の時代大分県のサッカー事情で大分トリニータユースなど強いチームがあるせいか大分高校には朴監督が思ったと通りの選手が入らなくてのこの全国大会ベスト4は立派としか言いようがありません。
大分高校は準決勝で優勝した市立船橋高校に負けはしましたが技術の差があっても田舎の高校があのようなサッカーマンモス校と互角に戦っていたことに自分は感動しました。
これは結果は田舎のサッカーをやっている高校生にも力を与えたのではないでしょうか?
野球でもサッカーでもラグビーでも勝ちたい気持ちがあれば技術の差があっても互角に戦える。そんなことを証明してくれた大分高校のベスト4だったと自分は思います。


今、大学スポーツはオフシーズン。来季もしっかり取材に行って少しでもいい記事が書けるようになりたいと思います。
次の担当はなかじこと中島考一です。お楽しみに。





【鵜木 祥】
posted by スポダイ at 21:46| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

【3年生コラム最終話】

タイトル:「与えられた環境でベストを尽くす」
執筆者:編集長 萩谷 翼

 スポーツ大東編集部に入部し、いつの間にか引退の季節となりました。月日が経つのは早いものなのですが、今年は特に早かった年だと感じています。私は現状維持という言葉が嫌いで自分の代では様々なことにチャレンジしようと思っていたのですが、そんな矢先に起こったのが東日本大震災。はっきり言ってやりたいことは何もできず、春先はただ不安な日々をおくっていました。年4回の発行のなかで大事なスタート時期に震災。4月号の編集作業はわずか数人でこなし、経験を積ませたい2年生は節電の影響で来られず、その結果わずかな時間の中で早急に作業をこなす。当時はそれが編集長としての「使命」だなんて自分に言い聞かせながら行動しました。
 
 どんな紙面をつくるのにもまずは取材から。これが日々考えていることです。7、11月号は自分が1面を担当しました。自分に足りないのは「行動力」、それを補うように積極的に活動しました。しかし、よく考えることが出来てそれを実行に移す力があったとしても、やはり1人じゃ何もできないんです。
 
 今も部活のことを考えると葛藤の連続です。新聞の良いところは、自分のために作るのではなく、これを待ってくれている「誰か」のために作ることだと思います。編集者には自分のこだわりが少なからずあると思います。しかし、それは自分のこだわりであって自分中心的、読者のためにはなっていないのです。特に大学新聞はそうだと思います。学生新聞だからこそ作れる斬新さ、面白さがある反面で結局何を伝えたいのかわからなくなる、コンセプトの不明確さもあります。この二つは紙一重だと思います。また、取材を受けた人から見れば、写真や記事を見ただけでその編集者の視点が理解できるものだと思います。結果だけなら誰でも書けます。目に見えない大切なことも伝えてあげることこそが、またそれも大学新聞の醍醐味ではないのかと思います。
現在、2年生が中心となって特別号を作成しています。私は嬉しさと構成の不安さで正直半々の状態です。しかし、彼らは今新しいことにチャレンジしています。この経験は彼らを成長させ、今後に向けて大きな糧になると思います。
 
 スポーツ大東編集部は部員が多いわけでありませんが、今後後輩たちが「与えられた環境でベストを尽くす」ことが出来る部を作ってくれるように頑張ってほしいと思います。


これで3年生コラムは終了となります。最後に関係者の皆様、来年度もスポーツ大東編集部を宜しくお願い致します。
posted by スポダイ at 18:41| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

【3年生コラム企画第7回】

こんばんは。今回コラムを担当する小出です。今日はクリスマスですね。みなさんどのようにお過ごしですか?わたしはこのクリスマス3回プレゼント交換をする予定です。


さて、私たち3年生はスポダイ12月号の完成をもって引退しました。17日の忘年会に来ていただいたOB・OGの方々どうもありがとうございました。スポダイを愛してくださっている方たちによって私たちは支えられ新聞を作ることができていたんだということをいままで以上に感じることができました。

私は色々なスポーツの試合を見たいと思いこの部活に入りました。今までの取材、記事を思い出してみると正直少し後悔があります。インタビューがうまく出来なかったり、記事を納得するまで考えず入稿してしまったり。それでも監督・選手の声が直に聞ける、新聞を自分たちの手で作ることができるという貴重な体験をすることができました。特にボクシング部、アイスホッケー部の取材に行ったのですが、今まで見たことのなかったスポーツの面白さをそこでも知ることができました。ありがとうございました。

そしてスポダイに入っていなければきっと話す事もなかったであろう人々との出会いは宝物です。顧問をして下さった伊藤さん、先輩、後輩、そして同期のみんな。毎週金曜日の部活でみんなと話すのが楽しかったです。


3年間部活をやってこれて良かったです。スポダイを応援して下さっているみなさん、ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。私もこれからのスポダイを応援しています。


次回最終回は萩谷翼です。

【小出佳代子】
posted by スポダイ at 17:02| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

【3年生コラム企画 第6回】



こんばんは。 
今回のコラムを担当させていただく3年の船田雄太です。よろしくお願いします。


さて、最近は寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。僕は、毎日の朝布団から出るのが辛いです。そして、明日で授業も終わり冬休みに入るので、残り1日頑張りたいと思います。


僕は、このスポダイに2年生から入部しました。1年生の時には特にすることもなく毎日が同じことの繰り返しで、このまま大学生活を送ってていいのかと思い、何か新しい事を見つけようとしました。そんな時にスポダイの新聞を読み、もともと小さいころからスポーツが好きだったので観戦もでき、記事を書けるということもあり入部を決めました。


入部してからは、色んな部活の取材に行かせてもらい、想像してた以上の楽しさがありました。選手を近くで見れて、かっこいい姿をカメラで撮り、試合が終わったらインタビューととても充実した取材をさせてもらいました。さらに、たくさんのスポーツの魅力を多く感じることもできました。また、何回か取材に行っていると、監督さんや選手から顔を覚えてもらい、お礼の言葉を言われる事もあり、うれしい気持ちになりより一層頑張らなくてはという思いにもなりました。


さらに、関東の他大学や関西の大学との人とも交流ができる機会があり、それもまたとても良い経験になり、多くの意見交換ができる場でした。他大学の新聞もたくさんもらい、そこから多くのことを学ばせてもらいました。


僕は、もうこのスポダイを引退ですが、この2年間でお世話になったすべての人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。この部活で一生忘れることのないたくさんの思い出ができ良かったです。今のスポダイの1,2年生も後悔のないように時間を大切にして、また来年たくさん部員を増やして頑張ってください。これからの活躍を期待してます。これでもう取材はないですが、また来年時間があるときには大東スポーツを応援しに色んなとこに行きたいと思っています。


今まで本当にありがとうございました。


残りの3年生のコラムもあと2回となりましたが、次回の担当は小出です。お楽しみに。
posted by スポダイ at 23:30| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

【3年生コラム企画 第5回】



みなさんご無沙汰しております。
素晴らしい紹介をしていただきました大川内梢でございます。
ご期待に添えるか分かりませんが、今の気持ちを書きたいと思います。



今回が最後のコラムということですが、本当にあっという間に引退といった感じです。

私は大学に入るまでの12年間、剣道一筋でした。
しかし、剣道しか知らない世界にいて気づきました。剣道しか道場でしか狭い人間関係でしか大きな顔をすることができない大人がいることに。
そんな事に気づき、もっと知らない世界を見てみたいと思いスポダイに入部しました。
(それとミーハーな性格なので・・・)


私の選択は正しかったです。
同じ大学の学生の頑張っている姿にこんなに感動できるんだと、今まで足を踏み入れた事のなかった剣道以外の試合場で真近に試合をみて感じました。
「頑張っている姿は美しい」よく言われる言葉ですが本当にその通りだと思いました。

ファインダー越しに涙した試合もありました。

いろいろな部活にお邪魔させていただきましたが、やはり剣道の取材には一番熱が入りました。
高校時代一緒に戦った仲間が様々な大学で活躍している姿を見るのは楽しかったですし、本学の剣道部の皆さんは非常に取材に協力的で素敵な選手ばかりでした。
監督には稽古にも誘っていただき、とても嬉しかったです。
選手以外の立場でまた剣道に携われて幸せです。


取材を通してスポダイの活動でしか出会えないたくさんの人に出会えました。
選手や監督、箱根駅伝で一緒に声を枯らして応援した保護者の皆様、出雲駅伝でお世話になった青桐会の皆様、広告で出会った企業の皆様、そしてスポダイのみんな。

そして私たちをずっと見守ってくださった伊藤監督、本当にお世話になりました。
私たちの自主性を尊重してくださり、甘えてばかりの私達でしたが、監督のおかげで引退まで続けられました。

またブログや新聞をいつも見てくださっているみなさん、今しかないこの一瞬一瞬に関わってくださった全ての方々に感謝します。ありがとうございました。



なんて、最後なのでなんとも真面目な文章になりましたが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからはスポダイのファンとして、大東文化大学の運動部のファンとして応援していきたいです。
みなさんもどうかこれからも応援よろしくお願いいたします。


次回のコラムは隠れたキーマン船田が担当します。お楽しみに。


【大川内 梢】
posted by スポダイ at 01:59| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする