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2005年12月13日

お題『雪』

 前回リレーコラム筆者・岡芹の同僚兼財務局の田中(2年)です。ありふれた苗字です(笑)気がつけば2005年も残すところあと半月。一年というのはあっという間に過ぎていきますね。

 さてリレーコラム13回目のお題は『雪』。この時期にはぴったりなお題ですね。皆さんは雪というと何を思い出しますか?人それぞれいろんな意見が出てくるかと思いますが、私が最初に思い出したことはクリスマスが近いとあってホワイトクリスマスでした。

 ホワイトクリスマスについて疑問に思ったこと。それは過去ホワイトクリスマスになった事があるのか、そしてそれはいつなのか。生まれてからずっと埼玉で育った私ですが、過去にホワイトクリスマスになった記憶がありません。そこで調べたところ、ありました(笑)

 気象予報士の森田さんによると、驚いたことに関東地方、ましてや埼玉でホワイトクリスマスになる確率は30年に一回あるかどうかだそうです。東京を例にすると、観測開始以来12月24日に雪が降ったのは1891年と1965年のみ。最近では1993年12月22日に降ったことがあったがいずれもちらついた程度で積もったことはないそうです。ちなみに北海道の旭川あたりでは90%の確率でホワイトクリスマスになるそうです。ホワイトクリスマスに憧れる者としては羨ましい限りです。だってロマンチックじゃないですか(笑)

 すでに新潟、金沢の方では雪が降り始めているようです。となるとスキースノーボードシーズンの到来です。ちなみに私はスキー派です(今シーズンはスノーボードに挑戦しようと思っています)。さくさくの雪の上を滑るのは最高に気持ちのいいものです。でもやり初めの頃はスキーは嫌いでした(笑)うまく滑れないし、転ぶし、リフト乗っていたらスキー板落とすし…。それでも今はスキーが好きです。楽しいです!あなたはスキー派ですか、スノーボード派ですか?

 お題の『雪』からだいぶ脱線してしまったような気もしますが今回のコラムはこの辺で。次回リレーコラムは新東松山支部長の阿部ちゃんこと阿部充泰クン!お題は『地元・北海道』です。お楽しみに!
posted by スポダイ at 22:22| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

秋の夜長の過ごし方

 リレーコラム12回目にしてこんなに遅らせてしまいました、広告局の岡芹です。毎回のコラムだけが楽しみ!という方、本当に申し訳ありません。

 私岡芹は、広告局・田島さん、マキコさんの優秀な片腕として、日々OLのような勢いで業務に励んでいます。相方の同僚の田中には、時にミスを隠してもらい大いに助かっています。また最近、1年生の広告局が決まりまして、色々といびり方を模索しては楽しんでいるところです。

 ところで、読者の皆様は私の名前「岡芹」って何て読むのか分かりますか?分からなかった方が殆どだと思います。ただ、ここで答えてしまうのも少し勿体ない気がするので、正解はコラムの一番最後にて発表しようと思います。

 今回のテーマは「秋の夜長の過ごしかた」ですが、なんと秋が終わりを迎えようとしています。しかし安心してください。秋は何度もやってきますので…。では、参考になるかはさておき、私流に秋の夜長レポートをご紹介します。

 私が秋の夜長において、特に拘(こだわ)っていたのは住まいや空間についてです。秋の夜ともなると温度が下がり、夏と比べて空気が澄んだ気がします。しかし涼しいのも考えものです。空気が涼しく澄んでいると頭が冴えてしまい、なかなかリラックスすることが出来ないのです。「読書の秋」といわれる所以はまさしくこのことも関わっているのでしょうが、私は家ではのんびり肩の力を抜いていたいタイプなのです。

 そこで、私がリラックス効果を得るために行なっているのが「お香」と「ほの暗い部屋の演出」です。「お香」はまだ分かるとして「ほの暗い部屋の演出」っていったい何?と思われた方もいるでしょう。「ほの暗い」とは、「ほの」がかすかに、わずかに知覚される意味を添え、光が弱くて少し暗いさまをいいます(電子辞書より)。つまり部屋を、物がギリギリ見えるくらいに暗くし、それでもってお香の香りを楽しむのです。

 そんなことぐらいでリラックス効果なんて…と思われるでしょうが、これは「科学的」また「感覚的」にも証明されていることなのです。最近こういった雰囲気のお店が、居酒屋に限らずあらゆるジャンルから出てきているのも、既に「薄闇」効果が私たちにくつろげる空間を与えているからでしょう。
 
 また日本を代表する作家・谷崎潤一郎は『陰影礼賛』にて、日本人は昔から薄暗い空間を好み、積極的に建築にも「影」を取り入れてきたといいます。その例が「障子」や「行灯(あんどん)」なのです。

 こうして私は、秋の夜長に「和」の心をとりいれ、また「お香」という西洋的な物とのミスマッチさも楽しんでいたのです。ただ実際には、自分はここまでこの演出について考えてはいませんでした。それでいいと思っています。この空間の中では要らないことは何も考えず、自身の感覚でもって癒しを楽しめればそれだけでいいのですから。是非皆さんも、秋の夜長には自分に合ったリラックス方法を探究してみてください。

 ではリレーコラムということなので、次のお題は「雪」にしたいと思います。私が秋のお題を考えている間に、世間はもう冬となりました。今年こそは東京クリスマスに雪は降るんでしょうか、ね、広告局同僚の田中さん!田中の華麗なる「雪」コラム、皆様お楽しみに!

 以上、スポダイ2年の岡(おか)芹(ぜり)でした☆
posted by スポダイ at 18:27| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

お題は『お酒』  スポ大3年田島悠佑

 コラムが始まり11回目、部員が様々なことについて語ってきたこのコラム。三年生の中で最後に回ってきたこの機会(もしかして回ってこないで引退??と思っていたため少し安心した)。お題は『お酒』について・・・、フリでは大人な男との紹介をされてしまいましたが、それは歳をくっているだけなので悪しからず・・。
 
 さて、今回のお酒について、そもそも酒が飲まれてきた歴史はとても古く日本では、縄文時代から飲まれていた。彼らは、米の作り方を伝えた人たちから、同時に米を使うお酒の造り方も伝えたということが分かっている。
 また、大昔からお酒は薬であるとともに人類の友でした。ビールは古代エジプトから庶民の間で飲まれていて、ワインがどちらかというと高貴な人のお酒とされていました。
中国では既に禹王の時代から、お酒が史書に登場します。お酒は『百薬の長』とよくいわれますが、それは漢の時代の「食貨志(しょくかし)」という本から出てきました。
 このように、漢の時代から強壮剤としてお酒の効用も認められていました。お酒の強壮作用は聖書にも「パウルはチモシールに告白して曰く、もはや水を飲むことなかれ。汝の胃のために、汝の虚弱のために、少量のワインを用いよ」と記されています。
 以上が、お酒に関する歴史ということになります。
 堅苦しい文書になってしまいましたが、私自身のお酒の歴史はというと新しく・浅いです(笑)
 私自身があまり酒に対する耐性がないためか、酔いも早く飲み会では潰れ要員(部の方々・お世話になってます)。ビールを一気に飲みほし、喝采をかう・・羨ましい。
 まぁ、高校入学してから飲み会を数回経験してこれほどまずい飲み物はないと思い、それなら日本酒は?ワインは?とさまざまな酒をためしはしましたが、どうもうまくいかいないみたいです。
 なので、飲み会では飲める人は羨ましく、どうして自分がドイツ人(ビールをうまそうにのんでるイメージ)ではなかったのかと考えます。このコラムを読んでる『酒豪』の方。いまいち共感されないと思います。逆に下戸の方。大いにうなずいて下さい。

 あまり飲まないため、酒の失敗談もないわけですが、思い出はあります。冬に鍋を囲みながら飲んだ酒。友と語り、饒舌にさせられました(笑)忘年会とか、新年会とか何かと理由をつけて飲みたがる彼らには酒はかかせません。春は、桜が散っているにもかかわらず花見と称し飲みました(笑) 好きな子に振られても、付き合っても時には涙し、時に笑いを浮かべ飲みました(笑)。さまざまな思い出の場面に結構重要な役割を果たす酒。
自分が飲めないからといっても、楽しくなるにはもってこいのお酒は、たぶんこれからも良くも悪くも自分の思い出を飾る要素となるだろう。
 これからは、飲む機会が増えると思いますが、皆さんも飲みすぎにはくれぐれも気をつけて。心に残る思い出を作って頂きたいと思います。


 次回12回目のコラムは、広告局の良きパートナー??である2年生岡芹さんに『秋の夜長の過ごし方』と題し語ってもらいます。好きなジャンルで書いてくれると思うので期待して下さい!!
posted by スポダイ at 12:39| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラえもん

記念すべき10回目のコラムを書けることを光栄に思いながらも、お題に悩む日々。なぜなら最近ドラえもんから遠ざかった生活をしているため、ドラえもんとの思い出が昔のものしかないからである。

幼い頃は毎週毎週ドラえもんを見ていた。なんといってもドラえもんの魅力はあの愛くるしさと道具の数々である。
これを読んで下さっているあなたも、一度は自分もドラえもんが欲しいと思ったことはないだろうか。タケコプターで空を飛んでみたいなぁ、どこでもドアがあったら遅刻しないのに、など多くの人が考えたことがあるのではないかと思う。
私もその中の1人だ。ドラえもんの出す道具はどれも魅力的でつい自分も使ってみたくなってしまう。

小さい頃にドラえもんを見て、そして大人になって自分の子供と一緒に見て、その子供が自分の子供と一緒に見て…という繰り返しの中で、ドラえもんは今まで多くの人に愛されてきた。
それは子供だけではなく大人も一緒に見て楽しめるからこそ、ここまでお茶の間の人気者になったのだろう。そしてドラえもんはこの先もずっと同じように多くの人に愛されていくだろう。いまやドラえもんの人気は日本だけにはとどまらず世界にも進出している。これからもたくさんの国や世代の人々に愛されていくことだろう。

青い猫型ロボットは22世紀から来た。22世紀になったらドラえもんのようなロボットがたくさんいるような世界になることを期待して長生きしたいと思う。


さて次回は大人の男・田島先輩に、大人なコラム「お酒」について語ってもらいます☆どんなコラムになるのかお楽しみに♪

筆者   太田 紗由美
posted by スポダイ at 10:48| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

ガンダム

 今回ガンダムと言うテーマを与えられました坂田です。なまじガンダムを知っているので、読む人がついて来られない内容にならないようにするのに苦労しました。と言うわけで、ガンダムを知らずにこのコラムを読んでくれた人が、少しでもガンダムに興味を持ってくれるようにガンダムとはどんな物かについて書こうと思います。

 まず、ガンダムがテレビに登場したのは1979年。今から26年前です。当時ガンダムを見ていた子供達も今では大人になってますね。大人にもガンダムファンが多いのはこういったわけなんでしょうね。

 続いてガンダムのストーリーについて。ガンダムのテーマは「戦争」です。ですから、そこには正義も悪もありません。男達はそれぞれの正義の為に戦いに繰り出すわけです。当時のロボット物と言うと、敵は悪そのものと言うのが主流でしたから革新的なストーリーと言えますね。

 ここまで早足で説明してきたので魅力が伝わらなかったかも知れませんので、最後にガンダムの魅力について書こうと思います。色々と魅力たっぷりなガンダムですが私が特に魅力と感じているのは、戦争に対する主人公の考え、敵側にも正義、主張があることです。ガンダムはアニメですが、ただ何となく見るのでは無く制作者が何を訴えたいのか、そんな事に気を配ればガンダムはもっと魅力的に、もっと面白く鑑賞出来るかも知れませんね。

 以上で今回のコラムは終わりです。ガンダムを知らない人はガンダムに興味を持ってくれて、知っている人は更に魅力を感じてくれたら幸いです。

 次回は『ドラえもん』についてのコラムです。子供の頃、ドラえもんをよく見てましたよね。ですから親しみ深いコラムになるのではないでしょうか。

筆者    坂田 雅
posted by スポダイ at 19:17| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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