2016年06月19日

【ラグビー部】関東大学春季大会B 対早稲田大学

関東大学春季大会B 対早稲田大学
日時 6月19日(日) 14:00
場所 熊谷ラグビー場



早稲田を下し、リーグ戦全勝‼


前半
大東33−5早稲田
後半
大東35−5早稲田
結果
 大東68−10早稲田


 雨が降ったりやんだりを繰り返す生憎の天気の中、春季リーグ最終戦である早稲田大学戦が始まった。今回の開催地である熊谷ラグビー場は、2019年のラグビーワールドカップの会場として改修工事が行われるため、この最終戦が改修前最後の試合となる。
 早稲田のキックオフで始まった前半戦。本学は危険なタックルであるショルダーチャージなどで反則を取られるも、開始4分」
に相手のディフェンスをかいくぐった中川和真(3)のトライで先制する。その後、ペナルティの取り合いとなるが本学のディフェ

ンスがしっかりと相手にプレッシャーを与え、相手のミスを誘う。9分にはホセア・サウマキ(4)が相手の陣地から50mもの距離を激走し、大道勇喜(4)にボールをパスしそのままトライするというダイナミックなプレーも見られた。18分には河野良太(3)、23分にはキックパスを受けたアマト・ファカタヴァ(2)がトライ、そして32分には主将の川向瑛(4)がゴールライン際で回ってきたボールをそのまま押し込みトライするといった、様々な選手のトライが見られた。前半終了間際に早稲田にトライを決められるも、その一回に抑え前半終了。
後半は、開始直後に早稲田が猛攻を仕掛ける。約5分の耐久の末、トライを決められてしまう。しかし、ここから本学の猛攻が始まる。開始12分にアマト、16分にはサウマキが相手のディフェンスかいくぐる激走でトライ。その後何度も早稲田の攻撃にピンチを迎えるもしっかりとペナルティを取り、危機を脱する。後半終了間際、服部鋼亮(1)のトライでさらに加点し、68−10で大勝した。
 試合後、熊谷ラグビー場が改修工事になるということで、25年間の感謝を込めたセレモニーが行われ、本学も早稲田もそれぞれ笑顔でラグビーファンと交流を深めていた。
 春季リーグ全勝し、昨年よりも力を付けた本学。秋季リーグ全勝、そして選手権大会で帝京大学を下し優勝するためにさらなる力を付けていく。
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↑トライへと激走するホセア・サウマキ
〈コメント〉
青柳勝彦監督
「セットプレーがプレッシャーをかけていたおかげで安定していた。そこが勝利の一つの原因となった。フォワードもよく頑張り、ディフェンスもプレッシャーをかけたことで相手のミスを誘えたので良かった。前後半のペナルティが多かったところを修正していかないと流れが崩れてしまうので、そこは反省して修正していきたい」

川向瑛主将
「対抗戦チームということで、自分たちも引き締めて、チャレンジャーという気持ちで、そして前半から飛ばしていくという意識で戦った。熊谷ラグビー場は1年生の時から試合していて、やはり思い出深く、違った気持ちが入る試合となった。ホームだったので必ず勝つ、という気持ちだった」

【小池裕太 姜亨起】


posted by スポダイ at 22:38| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

【ラグビー部】関東大学春季大会B 対法政大学

関東大学春季大会B 対法政大学
日時 5月15日(日) 13:00
場所 大東文化大学グラウンド



前半接戦も後半に決める!


前半
大東34−22法政
後半
大東24−14法政
結果
大東58−36法政


 晴天に恵まれた本学グラウンド。多くの観客に見守られながら、関東大学春季大会B第3戦・対法政大学戦が開始された。今大会2連勝中の本学ラグビー部のAチーム。この試合を制し、3連勝をつかむことができるのか。
 前半が始まると、開始2分でアマト・ファカタヴァ(2)が早々にトライを決め、本学優勢の流れを作る。しかし法政も負けじとトライを決め返す。前半10分が近づいたところでアクシデントが起こった。今までの試合でも大きな力を見せてきた副主将の戸室達貴(4)が怪我をし、交代を余儀なくされてしまう。今回、主将の川向瑛が家庭の事情で不在だったこともあり、本学のチームワークが大きく試された。ボールの主導権をやや法政に奪われながら、激しい攻防戦が続く。10分に本学がトライを決めると、12分には法政がトライを決める。20分に本学、24分に法政と点を取られれば点を取り返すといった戦いが続いた。22対22の拮抗状態で迎えた34分、ついに試合が動く。ゴールライン間際まで本学が攻めると法政がタックルを仕掛ける。それを力で押し返し、トライ。頭一つ出ると、40分、アマトがゴールラインへと攻める。アマトの攻めは法政に防がれるも、アピサイ拓海(2)にボールをパスし、アピサイが見事トライを決めた。そして本学優勢の良い流れで前半を終える。
 本学先制で迎えた後半戦。またも法政にボールの主導権を握られ、トライを決められてしまう。すぐにトライを決め返すが法政も前半同様トライを決め返す。この繰り返しをホセア・サウマキ(4)が変える。法政のディフェンスを力強い走りで振り切りトライを決めると5分後もサウマキがトライを決め、悪い流れを断ち切った。その後、アマトもトライを決め、法政の攻撃を守り切り見事勝利を収めた。
 川向主将の不在や戸室副主将のけがなどがあり、チームワークが大きく試された今回の法政戦。前半後半同様序盤は法政にボールの主導権を奪われたが、個人個人のやるべきことをしっかりと行い、試合終了までに流れを本学優勢に持っていくことができた。このチームワークを生かし、6月5日の青山学院大学戦に向け準備を進めていく。


〈コメント〉
栗原良多副主将(4)
「今まで川向主将に甘えてしまっていたところがあったので、甘えられる人がいない時にどうするかをみんなで考えて、一人一人がしっかり自分の責任を理解して今日はプレーしようと思っていた。甘えさ部分を克服してみんなが一人一人キャプテンをしてプレーできたから勝てたんだと思う。青山学院大学戦に向けて、チームとしての決まり事は今日ある程度できていたので、あとは一人一人の細かいところと、ディフェンスの幅がもう少しよい幅でディフェンスできればもっと点数を取られないように気持ちよく勝てると思うので、そのように練習していきたい」

NEXT GAME
関東大学春季大会B 対青山学院大学戦
日時 6月5日(日) 13:00
場所 青山学院大学緑ヶ丘グランド

【小池裕太】
posted by スポダイ at 20:53| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

【ラグビー部】第52回全国大学ラグビーフットボール選手権準決勝 対帝京大学戦

第52回全国大学ラグビーフットボール選手権準決勝 対帝京大学戦
日時:1月2日 14:10
場所:秩父宮ラグビー場




奮闘するも前回王者の前に敗れる



前半
大東21−40帝京
後半
大東12−28帝京
結果
大東33−68帝京


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▲NO.8アマトは準決勝の舞台でハットト
リックを成し遂げた
満員の観客が詰めかけた秩父宮ラグビー場。ここで本学は前回王者・帝京大学との戦いに挑む。12月27日の同志社大学戦を勝利し、本学は目標だったベスト4以上の「ベスト4」はもう確定している。しかしそれで満足せず、より上を目指す姿勢でこの帝京戦に臨む。
 前半が開始されると、真っ先に帝京が本陣に攻めかかる。たったの40秒足らずで帝京にトライを決められ、前回王者の貫禄を目の当たりにする。その後も必死にディフェンスに力を入れるが、開始6分、9分に連続トライを決められてしまう。しかしこの後本学にもチャンスが巡ってくる。スクラムからボールを受け取った戸室達貴(3)がディフェンスの空いている部分に攻め込み、ゴールラインにダイブしトライを決める。その後26分、33分にはアマト・ファカタヴァ(1)がトライを決め、帝京の点数を追いかける。しかし39分にまたも帝京にトライを決められ前半終了。
 後半は開始されてすぐに本学が攻めの姿勢を見せる。敵陣のゴールライン手前まで攻めると、相手のファウルを取りスクラムへ持ち込む。そしてゴールラインギリギリの場所で待っていた長谷川崚太(4)がスクラムからのパスでトライを決める。その後も敵陣に攻め込む本学だったが、帝京の堅いディフェンスに阻まれなかなかトライを決めことができない。スクラムも相手の力に負け、帝京の強さを改めて思い知らされる。そして得点できないまま試合終了のサイレンが鳴る。しかしまだ本学は諦めていなかった。パスでボールを受け取ったアマトが一人敵陣へ攻め込む。慌ててタックルを仕掛ける帝京を薙ぎ払い、そのままゴールラインへ。その勇ましさに歓声が沸き上がった
 前回王者帝京に10個のトライを決められ、力の差を見せつけられた本学。しかしアマトを始め本学は諦めない攻めのプレーを体現していた。このプレーに磨きをかけ反省点を改善し、次回の選手権ではより上を狙い本学は戦い続ける。


〈コメント)
青柳勝彦監督
「今日は、ベスト4にいったことでモチベーションを上げ、攻撃的に、アグレッシブにやって帝京に勝ちに行くつもりだった。しかし、自信を持った攻撃的なディフェンスが帝京の強さにやられ負けてしまった。それでも攻撃で得点することができた。15人は一生懸命やった。この試合で前に出るディフェンスが決まり出し、成長することもできた」

本間優主将
「勝ちに行くという気持ちで挑んだが、大差で負けてしまって悔しい。もっと前でプレシャーをかけたかったが、できなかった。しかし来年につながるゲームができた。選手権を振り返り、4位だったがアタックで点も取られていたのでまだディフェンスがダメな部分も多い。しかし選手権に向けて練習でやってきたことを、選手権で発揮できて勝てたことが嬉しかった。あっという間に選手権が終わったと感じた」


【小池裕太 西川泰義 押鐘彗】
posted by スポダイ at 15:22| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

【ラグビー部】第52回全国大学ラグビー選手権大会 ≪特集≫16年ぶり準決勝へ


破竹の3連勝で16年ぶりベスト4!
1月2日、VS帝京決戦へ


 「モスグリーン旋風」の再来か。誰もがそう思わずにはいられない、「モスグリーン軍団」の快進撃が続いている。2連勝で迎えた12月27日(日)の同志社大学戦。本学はクルーガー・ラトゥ(2)の決勝トライもあり33−31で勝利。16年ぶりの選手権準決勝進出、そして大学ベスト4の称号を手にした。

筑波大戦での涙
 すべては12月13日、筑波大学戦から始まった。強豪・筑波大相手に必死に守り抜いた。攻撃では戸室達貴(3)らがトライを決め、33点を奪い、ノーサイド。下馬評では筑波有利と言われていただけに、試合終了と同時に選手達は歓喜の輪を作った。本間優主将の目には涙。まさに、会心の勝利だった。
 12月20日、2試合目は慶應大学戦。この日も初戦同様「粘り強いディフェンス」が目立った。「ディフェンスで我慢して、キープレーヤーがしっかりトライを取ってくれた」。試合後、本間主将が語ったように、課題だったディフェンスで粘り強さを発揮。守りが安定してきたことで、攻撃にもより爆発力が生まれた。中心は1年アマト・ファカタヴァ(1)。この日、2トライを奪う活躍で勝利に貢献。40−14で2連勝を飾った。
 12月27日、勝負の同志社大学戦。勝つか引き分けで準決勝進出となる中、クルーガー・ラトゥが躍動して見せた。2トライ4ゴールの活躍。そのうち1トライは後半35分、試合を決める決勝トライに。33−31で死闘を制した本学が、「死のグループ」C組を制し、16年ぶりの準決勝進出を果たした。

 大学ラグビーの頂点へ
 準決勝の相手は帝京大学となった。帝京と言えば、この大会で無敵の6連覇中。7連覇に向けて着実に準決勝に進んできた。しかし、本学もここまで来たからには勝利を目指すのみ。まずは徹底したディフェンス、そして前述の3試合同様、パワーあふれる留学生選手達が取り切ることが求められる。本学学生だけでなく、OB・OG、保護者など、多くの注目を集める1戦。もう一度モスグリーン旋風を。1月2日、戦いの火ぶたが切って落とされる。


第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会準決勝
大東文化ー帝京 (14時10分 キックオフ)
2016年1月2日(土) 秩父宮ラグビー場にて

華の準決勝の舞台、是非現地で熱いご声援を!!
【進藤麻斗】
  

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posted by スポダイ at 22:35| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

【ラグビー部】第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 対慶應義塾大学戦

第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 対慶應義塾大学戦
日時:12月20日(日) 12:00
場所:熊谷ラグビー場



まだまだ続く快進撃‼

倒し2連勝‼

前半
大東大28−0
後半
大東大12−14
結果
大東大40−14


 
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▲トライを決め指を突き上げたアマト
雲一つなく、澄み渡る青空のもとで行われた選手権セカンドステージ第2戦目。本学の相手は慶應義塾大学だ。またも対抗戦の強豪校との対戦だが、第1戦目の筑波大学戦勝利の勢いでいけば、本学の勝てる見込みは十分にある。
 迎えた前半戦。慶應が主導権を握り、本陣に攻め入る。それをタックルで食い止め、敵陣へ押し返す。そして本学がカウンターを狙うが食い止められ、本陣へ押し返されるといった激しい攻防が続く。しかし、前半9分に試合が動く。湯川純平(1)が相手のディフェンスをかわし、トライを決める。そしてその2分後にアマト・ファカタヴァ(1)もトライ。前半21分にはまたもアマトが立ちはだかる慶應のディフェンスを薙ぎ払い、トライを決める。トライを決めるポーズは筑波戦でも見せた、人差し指を空高く掲げるポーズだ。1年生の爆発的な力で先制点を決めると、前半28分にはクルーガー・ラトゥ(2)もトライを決める。その後激しい攻防戦の末、前半終了。前半だけで28点もの加点に成功した本学。それだけでなく、ラトゥがこの前半のゴールキックをすべて決めるといった活躍も見せた。
 後半戦も開始3分で戸室達貴(3)が筑波戦の時と同じように、他を圧倒する走りでトライを決める。8分には慶應に初トライを決められるも、本学の選手たちは落ち着いてディフェンスをする。また、観客も熱い声援で選手たちを支えていた。そしてその後は、我慢の戦いになる。必至にトライを決めようと攻め込む慶應を本学も必死に抑える。24分にはカウンターで菊地孝二(3)がトライを決めるも、苦しい耐久が続く。38分には慶應のトライを許してしまうが、しっかりとディフェンスをこなし、14点に抑えノーサイド。筑波戦同様の攻防を見せた本学。次の第3戦はいよいよ運命の大一番、同志社大学戦だ。この試合に勝てば、準決勝への扉が開かれる。目標であるベスト4以上はもう目前だ。

本間優主将
「課題だったディフェンスで、練習したことがしっかり出せるようになってきた。ディフェンスで我慢して、自分たちのキープレーヤーがしっかりトライを取ってくれたことが勝ちにつながった。次は全力で勝ちにいきたい」

NEXT GAME
第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 対同志社大学戦
日時:12月27日 (日) 14:00
場所:皇子山総合運動公園

【小池裕太 西川泰義 進藤麻斗】

posted by スポダイ at 23:12| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

【ラグビー部】第52回全国大学ラグビー選手権大会 対筑波大学戦

第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 対筑波大学戦
日時:12月13日(日) 11:40
場所:秩父宮ラグビー場


快挙‼ 大東ラグビー筑波下す‼

前半
大東大17−10筑波大
後半
大東大14−12筑波大
結果
大東大31−22筑波大


 灰色がかった雲が立ち込み、小雨が降りしきる秩父宮ラグビー場。そこで本学の選手権セカンドステージの初戦が始まる。対戦相手は、帝京大学や明治大学といった強豪校が軒を連ねる関東大学対抗戦Aグループで、唯一強豪帝京大を倒し、3位で選手権へと進んだ筑波大学。関東大学リーグ戦1部を4位で通過した本学にとっては、強敵のうちの一校だ。しかしこの試合で本学は大東ラグビーの本領を発揮する。
 前半が開始されると、すぐに筑波大が主導権を握る。本学のファウルから開始2分で筑波大がペナルティキック成功で3点先制する。しかし本学も相手のファールを取り、開始4分にスクラムから小山大輝(3)がトライ。クルーガー・ラトゥ(2)もゴールを決め、会場が盛り上がりを見せる。10分には筑波大にトライを決められるも、そのすぐ後にアマト・ファカタヴァがトライを決め返す。また、26分には戸室達貴(3)が自慢の俊足を生かし、相手をかわしてトライし、本学優勢のまま前半終了。
 後半も本学主導の流れは続く。開始4分で河野良太(2)がトライを決めると、ラトゥもゴールを決め加点する。18分には相手のディフェンスを戸室が上手く突破すると、ボールをアマトにパス。そしてディフェンスのいないところにアマトがそのままトライ。人差し指を空高く上げながら走るアマトの姿に、またも会場から歓声が上がる。しかし本学の攻めの流れが続く中、筑波大も力を見せる。本学のノックオンやノットリリースザボールなどのファウルから筑波大が果敢に攻め込み、ゴールライン手前まで攻める。それを本学はタックルで防ぐ。何度か筑波大にトライを決められそうになるが、その都度タックルからファウルを取り、上手く相手をゴールラインから遠ざける。こうして40分を示すサイレンが鳴り、本学がタッチラインの外にボールを蹴りノーサイド。31−22で見事本学が強敵筑波大に勝利した。
 秋季リーグ戦では、後半に思うような力を発揮できなかった本学。しかし今回は後半も立ち上がりからノーサイドまで、攻守共に完璧な大東ラグビーを見せた。会場の歓声もまるで雨雲を吹き飛ばすかのような盛り上がりを見せ、感動を呼んだ。20日に行われる慶應大学戦でも、盛大な大東コールと共に選手たちが喜ぶ姿を見ることができるだろう。


NEXT GAME
第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 対慶應大学戦
日時:12月20日(日) 12:00
場所:熊谷ラグビー場

【小池裕太 西川泰義 進藤麻斗】

posted by スポダイ at 21:14| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対法政大学戦

関東大学リーグ戦1部 対法政大学
日時:11月22日(日)11:40kick off
場所:秩父宮ラグビー場

接戦制し、
最終戦白星で飾る

   大東法政
前半  24  -  5
後半  17  - 33
合計  41  - 38

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 関東大学リーグ最終戦。勝率で並ぶ法政大学との対戦となった。互角の相手ではあるものの白星を飾り選手権に向け弾みをつけたい本学。リーグ最終戦、負けられな戦いが始まった。
 先に試合を動かしたのは本学。前半3分、10mライン付近でキックをキャッチし、パスを展開。川向瑛(3)にボールが渡ると、そのまま左中間にトライ。ゴールキックは失敗に終わるが、先制し幸先の良いスタートを切った。10分頃、法政がゴールに迫るものの、なんとか切り抜けた本学。17分、再び川向がトライを決め、その後のゴールキックも決め7点を追加し12−0と相手を突き放す。しかし21分、ゴール前まで攻めこまれ、最後はモールで押し込まれトライを許してしまう。しかし、25分には戸室達貴(3)、31分にはアマト・ファカタヴァ(1)がトライを決め24−5と相手を離したまま前半を終えた。
 この調子で後半も勢いを見せたい本学だったが、後半1分、4分と立て続けにトライを決められ24−17と差を縮められてしまう。悪い流れを断ち切りたい本学。法政陣22mライン付近からパスを展開し、栗原良多(3)にボールが渡ると相手のデフィンスに負けることなく意地のトライを決め、29−17と再び相手を離していく。しかし再び法政が攻め立てる。13分、18分と連続でトライを決め29−31と逆転を許してしまう。だが本学も負けじと、パスを展開し相手を翻弄。23分に戸室がトライ。ゴールキックを決め7点を追加。26分、キックパスでボールが中川和真(2)に渡り、そのままトライ。5点を追加し、41−31と再び相手を離していく。40分、法政にトライを決められてしまうが、41−38で試合終了。最終戦を勝利で飾り、リーグ戦を笑顔で終えた選手たち。リーグ戦での課題を修正し、選手権という大きな舞台に挑む。

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 ▲活躍を見せた戸室


コメント
・青柳勝彦監督
「前半は、選手それぞれの良さが出ていたし、自分たちのやりたいことが出来た。しかし、後半の立ち上がりが悪い。そこは選手権に向け修正していきたい。さらにミスをせず、自分たちのプレーを精度高くしていきたい。」

・本間優主将
「前半は自分たちのプレーができたものの、後半の立ち上がりが悪かった。最終戦ということもあり、チーム全体で必ず勝利するという強い気持ちでプレーをすることができた。」

・1部リーグ最終結果
1位 東海大学
2位 流通経済大学
3位 中央大学
4位 大東文化大学
5位 法政大学
6位 拓殖大学
7位 専修大学
8位 山梨学院大学


【橋本直哉 西川泰義 櫻井理子 太田真澄】






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2015年11月08日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対東海大学戦

関東大学リーグ戦1部 対東海大学戦
日時:11月7日(土) 14:00
場所:秩父宮ラグビー場


強敵東海大の前に敗れる

前半
大東大7−5東海大
後半
大東大0−33東海大


11月を迎え、気温も低くなった東京・秩父宮ラグビー場。会場上空には暗雲が広がっていた。冷たい雨が降るこの会場で、本学は今大会全勝中の強敵東海大との大一番を迎える。
 前半開始直後、ボールを保有し有利な状況にあったのは本学だ。ミスの少ないパス回しからディフェンスを切り抜け、アマト・ファカタヴァ(1)がトライを決める。その後も果敢にトライを狙い、ゴールライン手前で東海大と激しくぶつかる。会場からは大東コールが巻き起こり、冷たい雨を吹き飛ばすような勢いを見せていた。しかしトライを決めることはできず、前半25分には東海大にトライを決められてしまう。その後両者ともにゴールラインでトライを食い止め、7−5でハーフタイムに入る。
 雨は上がったものの、太陽が顔を見せることはなく曇りとなった秩父宮ラグビー場。このまま加点し逃げ切りたい後半戦だが、東海大が本領を発揮する。ボールを受け取ると、本学のディフェンスを避けゴールラインへと突き進む。それを本学は必至で食い止めようとするが、抑えきれずトライを決められ逆転される。逆転された焦りからかボールを落とすミスが増え、相手のペースに飲まれる展開になっていた。この流れを変えるために頻繁にメンバーを交代するが、東海大の流れを止めることはできなかった。
 流通経済大戦に続き、連敗を喫してしまった本学。選手権大会に出場するためにも、次の法政大戦は負けられない。ぜひ次は暗雲を吹き飛ばし、太陽の光が差し込むような勝利を期待したい。

〈本間優主将のコメント〉
 「東海大が強いというのはわかっていたので、勝ちに行こうと思って試合に臨んだ。前半は調子よく自分たちのプレーができていたが、後半は東海大の流れになってしまい、ミスが多くなって自分たちのプレーを見失ってしまった。そこが敗因だと思う」


NEXT GAME
関東大学1部リーグ 対法政大学戦
日時:11月22日(日) 11:40
場所:秩父宮ラグビー場

【小池裕太 櫻井理子 橋本直哉】
posted by スポダイ at 22:23| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対山梨学院大学戦

関東大学リーグ戦 対山梨学院大学戦
日時:10月18日(日)
場所:熊谷ラグビー場




後半にエンジンかかる



前半
 大東大14―0山梨学院大
後半
 大東大24―19山梨学院大
結果
 大東大38―19山梨学院大


 2勝1敗で迎えた山梨学院大学戦。晴天に恵まれ、暖かい気温となった熊谷ラグビー場でキックオフ。試合はすぐに動き、開始2分で小山大輝(3)がトライを決める。19分にはクルーガー・ラトゥ(2)がトライを決めるが、その後激しい攻防戦が続く。長谷川崚太(4)の好タックルなども決まるが、点を得ることができないままハーフタイムへ。
 後半開始直後、山梨学院にトライを決められると焦りからミスを連発してしまう。しかし後半20分、本学にやっとエンジンがかかる。戸室達貴(3)がトライを決めると、怒涛の連続トライが始まった。23分にアマト・ファカタヴァ(1)、35分にアピサイ拓海(1)、37分に小山がトライを決める。後半終了間際に山梨学院にトライが決まるも、その後すぐにノーサイド。38対19で本学が勝利を収めた。

コメント
【青柳勝彦監督】
 「前半に攻めのペースがつかめず、途中までミスからの焦りがあったが、後半は上手く攻撃ができた。残りの3試合は、とにかくミスをしないこと。今回の試合で、焦るとミスが出ることが選手もわかったと思う」

NEXT GAME
関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学
日時:10月31日 14:00
場所:ニッパツ 三ツ沢球技場

【小池 裕太】
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2015年09月13日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対専修大学戦

関東大学リーグ戦1部 対専修大学戦
日時 9/13 (日) 13:00
場所 熊谷ラグビー場


勝利するも課題残る

前半
大東31−14専修
後半
大東40−17専修
結果
大東71−31専修


  
 
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 ▲トライを狙うホセア・サウマキ
開幕戦である今試合は、曇天の中のキックオフとなった。前半開始直後から、専修大が果敢に攻め込みトライを狙う。そしてそれを本学が抑え、カウンターでトライを狙うといった展開が続く。その展開の中、開始4分で本学がカウンターからトライを決める。その後も展開は変わらず専修大の猛攻が続くが、それを抑えつつ戸室達貴(3)、ホセア・サウマキ(3)が立て続けにトライからのゴールで点を奪う。しかし開始20分を過ぎると、本学のディフェンス陣のミスが目立ち始め、専修大にトライを決められてしまう。後半も専修大に攻め込まれるが、開始3分で戸室、5分でホセアがトライを決める。しかし本学のディフェンスが突破され立て続けに点を決められる。結果として71−31で勝利を収めたが、ディフェンス陣のミスがこれからの課題として残った開幕戦となった。



<コメント>
青柳勝彦監督
「スクラムは良かったが、ディフェンスのミスが多かった。ディフェンスのセットをしっかりとさせたい」
長谷川峻太ゲームキャプテン
「トライを多く決められたのが良かった。次回の中央大はセットが早いので、こちらもセットを早くしていけるように改善していきたい」
本間優主将
「この試合は勝つことが大前提だったので、勝つことが出来てよかった。しかしディフェンス陣のミスが多かったので改善していきたい」

NextGame
対中央大学戦
日時 9/20 15:00 
場所 上柚木        


【小池裕太】
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2015年06月24日

【ラグビー部】関東大学春季大会Bグループ


関東大学春季大会Bグループ
対 中央大学
6月21日(日)大東文化大学東松山キャンパスラグビー場

1点差で勝利を逃す

   大東大 − 中央大
前半   27 − 19
後半   12 − 21
計    39 − 40

 春季大会の最終戦を迎えた本学。対戦相手である中央大学は、ここまで4戦3勝1敗と勢いに乗るチームだ。しかし、最終戦を勝利で終え、来季へ向け弾みをつけるためにも勝利が欲しい一戦となった。
 雨が降る生憎の天気の中、キックオフ。序盤から攻める本学。前半6分ホセア・サウマキ(3)がトライを決め、勢いをもたらす。12分には、アマト・ファカタヴァ(1)がトライを決め、点数を重ねていく。21分中央大にトライを決められるものの、23分ホセアがトライを決め、流れを渡さない。しかし、本学の細かいミスから29分、35分に中央大にトライを決められてしまう。だが、すぐに切り替えし、38分に小山大輝(3)がトライを決め、悪い流れを断ち切る。41分には、ペナルティキックを決め、前半を27−19とリードして終える。
 後半戦が始まると1分、ボールがホセアに渡ると、そのままトライ。幸先のいいスタートを切る。しかし、ミスが続き、勢いに乗れない本学は、12分、16分、27分と立て続けにトライを取られてしまう。しかし、試合終了間近に途中交代で入った、タウラ・ファカタヴァ(1)がトライを決める。しかし、ゴールキックを決められず、後半は12−21で終え、試合は39−40で終了。1点差の悔しい敗戦となった。

青柳勝彦監督
「1点差での敗戦は悔しいものの、若い選手は良い経験となり、チームとしての課題が明確となり、良い試合となった。今大会は、前年度の4年生が抜け、若いチームとなりまだまだ形になっていないものの、1年生や若い選手たちがあ良い経験になった。」
本間優主将
「自分たちのプレーがなかなかできなかった。特にセットプレーや不利な状況を修正できなかった。今大会は試合を重ねるごとにチームの形が少しずつ出てきたので、チームとして成長できたのではと思う大会だった。」

関東大学春季大会Bグループ
最終結果
1、中央大学
2、筑波大学
3、慶應義塾大学
4、大東文化大学
5、山梨学院大学
6、青山学院大学

【橋本直哉】
posted by スポダイ at 02:45| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

【ラグビー部】  関東大学春季大会Bグループ 青山学院大学戦

大会名 関東大学春季大会Bグループ 青山学院大学戦
日時 6/14
会場 大東文化大学東松山キャンパスラグビー場


トライラッシュ!!
100点ゲームで快勝!!

大東文化13017青山学院


 
     DSC_2851 (1024x883).jpg
     今試合4トライ奪った小山
 関東大学春季大会Bグループ 青山学院大学戦が大東文化大学東松山キャンパスラグビー場にて行われた。
 試合は前半開始1分に小山大輝(3)の先制トライが決まる。更に追加点を重ねていきたいところであったが、前半4分に青山学院にトライを奪われ同点とされる。しかし、青山学院の反撃はここまで。本学の猛攻が始まった。前半6分に長谷川崚太(4)がトライを奪うと、それに続くように本学のトライが決まりだす。トライが決まるにつれ選手、ベンチともに勢いにのり、本学の猛攻は前半終了まで途切れることはなかった。前半終了時には、71-7と大差をつけ試合を圧倒的にリードする展開となった。

     DSC_2870 (1024x699).jpg
     前試合から勢いが止まらないホセア・サウマキ
 後半に入っても本学の勢いはとどまるところを知らない。後半2分に小山のトライが決まる。直後、後半5分に青山学院のトライを許すものの、すぐさま点数を奪い返し、追随を許す気配を見せない。最終的には前半後半合わせて合計20トライ奪い130-17で試合に勝利した。
       

 また、同日行われたBチーム、Cチームも試合に勝利している。Bチームの試合は前半を12-22で終え、相手のリードを許し後半に入る展開となる。しかし、後半に入ってから前半よりも早い球出しにより試合を優位に進めて行き、最終的には52-22と逆転勝利を果たしている。



コメント

青柳勝彦監督
「まずA,B,C全チーム勝てたことが、選手の自信にもなったと思うし、良かったと思う。勝ちはしているが、目指すところはここでは無いので、失点の部分などを修正してもっと精度の高いのを来週からやろうと思っている。試合の結果に喜ぶことは喜ぶのだがもうこれは終わったことなので、次にむけて修正して次の中央戦に向ってやっていきたい」

本間優主将
「全体的にチームもまとまってきて、やりたいことが明確になってそれが実行できたことが今日の結果につながったと思います。今週のテーマとしてセットの早さ、リアクションというところを自分たちは意識していて、アタックでもディフェンスでもセットの早さを意識して、早いセットからのアタック、ディフェンスをするということがしっかり出来ていてよかった」


【笹野 山口】
posted by スポダイ at 22:12| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

【ラグビー部】関東大学春季大会Bグループ 山梨学院大学戦

大会名 関東大学春季大会Bグループ 山梨学院大学戦
日時 5/31 
会場 大東文化大学東松山キャンパスラグビー場


春季大会第3戦、快勝!!

大東文化67−26山梨学院



     DSC_1716 (1024x976).jpg
    
 1トライ奪い試合の勝利に貢献した
主将の本間
  5/31、大東文化大学東松山キャンパスラグビー場にて関東大学春季大会Bグループ 山梨学院大学戦が行われた。
 この試合で3試合目。春季大会を半分終えたことになる。
 試合は、前半9分にホセア・サウマキ(3)が先制トライを奪う。その後前半16分に山梨学院のトライが決まるが、前半19分、22分にまたもホセアが連続でトライする。勢いに乗る本学は相手の追随を許すことなく、更に2トライ奪い、前半を33-7で終える。
 後半に入っても流れは本学に向いていた。後半1分サウマキがトライを奪い、相手の出鼻をくじく後半のスタートを切る。後半4分に山梨学院のトライが決まるが、本学は後半11分、23分、26分と更に得点を重ねる。その後本学、山梨学院ともに2トライ決め最終的には67-26で試合に勝利した。またこの試合で、ホセアは7トライを奪うという驚異的な活躍を見せた。

 またこの日、Bチーム、Cチームの練習試合も行われた。両チームともに落ち着いた試合運びをし、Bチームが48-7、Cチームが88-22と快勝した。


コメント 

青柳勝彦監督
「春季大会2つ負けていたので、勝ててよかったというのがひとつ。まず勝ててよかった。ちょっとずつ練習でやったことが出てきて、それで勝てたことが良かった。失点の部分なども少しづつ、修正して行けばそんなに慌てることない。今日試合やって、練習で出来たとこもあって選手たちも自信になったと思う」

本間優主将
「今日は、今まで練習でやって来たことが徐々に成果に現れた試合だと思う。練習でやってきた形でトライがとれたと言うことが今日1番の収穫」


【笹野 西川 児玉】
posted by スポダイ at 21:17| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

【ラグビー部】関東大学春季大会Bグループ 慶應義塾大学戦

大会名 関東大学春季大会
日時 5/10
開催地 慶應義塾大学


接戦の末敗北

大東文化40−52慶應義塾
前半 大東19−26慶應
後半 大東21−26慶應

     DSC_8909 (851x1024).jpg
     ゴールラインへと駆ける長谷川
 関東大学春季大会Bグループ 慶應義塾大学戦が慶應義塾大学日吉グラウンドにて行われた。今回の試合では前回の試合よりも更に多くの1年生が出場し、また前回の試合では出場をしていなかった、ホセア・サウマキ(3)、長谷川崚太(4)といったチームの主軸選手もスタメン入りした。
 試合は前半1分に川向瑛(3)がトライを奪う。幸先よいスタートを切った本学は更なる得点を奪いにかかるが、前半16分までに慶應義塾に3度のトライを許してしまう。お互いにいい形をつくり攻め合うなか、前半25分にホセア・サウマキがトライを決め、立て続けに前半28分に長谷川がトライを奪い同点に追いつく。19-19のまま前半も終盤へと近づく。このまま、同点のまま後半へと進むのかと思われた時、前半38分に相手のトライが決まり19-26で前半を終えた。
     DSC_8850 (1024x677).jpg
     この試合で2トライを奪ったホセア

 後半に入ると、試合の流れは徐々に慶應義塾に傾き始める。後半16分にはホセア・サウマキがイエローカードを貰い、一時退場。後半22分までに更に2トライ奪われ、得点は19-45。しかし、本学の反撃はここから始まった。一時退場から復帰したホセア・サウマキが復帰早々にトライを奪う。さらには後半39分、43分に連続トライ。試合終盤怒涛の反撃を見せたが最終的には40-52で試合に敗れた。
 またこの日、本学Bチームと慶應義塾Bチームの練習試合が行われた。試合には24-33で敗れてしまったが、前年度の慶應義塾Bチームとの練習試合での14-71という結果から、大きな躍進を見せた。今後Bチームの選手達の活躍からも目が離せない。




コメント

青柳勝彦監督

「Aチームは少し大味な試合になってしまった。前回の筑波戦の時にに、セットプレーが安定しなかったのでしっかりとそこを修正しようと練習していたので、ラインアウトなどの若干のミスはあったが全体的には満足いけるセットプレーだった。スクラムも一回スクラムトライをされてしまったが、トータル的に見て安定していたので改善できていた。ただディフェンスが受け身になってしまって慶應のアタックで受けてばっかりになってしまったところが修正課題。もう少し前に出て一発で止めるタックルというのを直していきたい。あと、少しブレイクダウンのよりが遅いのでもう少しそこら辺も意識すればもっと良くなってくると思う。Bチームは去年やった時にボロ負けしていたのでどうなることかと思ったが、Bチームのほうがまとまりがあって、しっかりとタックルも出来たりしていたので、しまった試合ができていた。思った以上にBチームがやってくれたので、喜ばしいことです」

本間優主将

「先週課題がたくさん出たのですが、それが少しづつ解消されて、自分たちのラグビーに近づけた試合らしい試合が出来た。先週出ていなかった長谷川とホセアが戻ってきて、チームにテンポがついてきて、先週よりもアタックのリズムができて前半はいい形で得点が出来たかなというところで試合に手応えがつかめた」





笹野恭輔】

posted by スポダイ at 20:32| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

【ラグビー部】関東大学春季大会Bグループ 筑波大学戦

大会名 関東大学春季大会Bグループ
日時 5/2
会場 筑波大学ラグビー場


関東大学春季大会開幕


大東文化26ー50筑波

 
     DSC_7727 (750x1024).jpg
    
 1年生ながらトライを奪う
活躍を見せたアマト・ファカタヴァ
 快晴の中、関東大学春季大会Bグループ筑波大学戦が筑波大学ラグビー場にて行われた。この日の本学のチームは若さあふれるチーム構成であった。今年度ラグビー部に入部してきた1年生の中から5名の選手がスタメン出場。新戦力たちの活躍が期待される試合でもあった。
 試合は前半の序盤から筑波に押され気味に試合が進んでいき、前半6分、前半14分、前半20分と連続でトライを重ねられてしまう。前半32分に河野良太(2)がトライを決め、そこからの反撃が期待されたが、前半を5−26で終える。
 後半に入ってからも試合は筑波のペース。後半23分までに4回のトライを奪われてしまう。しかし、後半の終盤からは、本学の選手たちによる意地の反撃が始まった。33分に岡慎之介タフォキタウ(2)がトライを決めると、僅か2分後にアマト・ファカタヴァ(1)が更にトライを決める。ラスト7分に3つものトライを決めたが最終的には26−50で試合に敗れた。





コメント


青柳勝彦監督
「今日の試合は、勝ち負けよりも選手たちがどれくらいできるかを見るために若いメンバーでのびのびやるという感じでやった。もちろん勝つに越したことは無いけれど、負けてもくよくよするなという形で送り出した。前半劣勢になって点を取られてしまったが、いい形で、自分たちのリズムが取れれば点が取れるということがわかったことが今日の収穫」

本間優主将
「やりたかったことがあんまり出来なかったことが結果に現れた。フォワードのセットプレーが安定していなかった部分の改善が必要だと感じた。あとは今日はみんなで楽しんでプレーをしよう、みんなで声を出してもりあげていこうというところがたりていなかった。改善点が多く出た試合でした」


【笹野恭輔】
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posted by スポダイ at 17:31| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

【ラグビー部】特別企画!新旧主将インタビュー!!その素顔に迫る!!

取材日 1月15日
場所  大東文化大学ラグビー部学生寮


           世代交代!
  大東ラグビー部新旧主将インタビュー!!
 皆様こんにちは!選手権も終わり世代交代の時期なので、今回は新旧両主将に今後の大東ラグビーについてお聞きするとともに、その素顔に少し迫ってみました!!それでは御覧ください!!

-それではまず簡単な自己紹介からお願い致します-

篠原 祥太前主将(以下 篠原主将):「前主将の篠原祥太です。所属学部・学科はスポーツ健康学部スポーツ科学学科です。出身高校は大東化大学第一高校です。ポジションはフランカーです」

本間 優新主将(以下 本間主将): 「新主将の本間優です。所属学部・学科は文学部中国学科です。出身高校は春日丘高校です。ポジションはプロップです」

-尊敬しているラガーマンは誰ですか?-

篠原主将:「青柳勝彦監督です」

本間主将:「去年の大東ラグビー部のキャプテンで現在トヨタ自動車に所属している高橋洋丞(13年社会経済学科卒)選手です」     

-好きな食べ物は何ですか?-

篠原主将:「焼き肉です」

本間主将:「焼き肉とお寿司です」


-好きな芸能人はいますか?-

篠原主将:「桐谷美玲です」

本間主将「新垣結衣です」


-趣味は何かありますか?-

篠原主将:「旅行と温泉に行くことです」

本間主将:「映画鑑賞です」

-ありがとうございました!それでは篠原主将にお伺いしたいのですが主将をやってみて大変だと思った事は何ですか?-

篠原主将:「主将になった最初の頃は今の4年生とあまりうまくいっていなかったのですが、話し合いをしてみると皆勝ちたいという気持ちは同じでした。関東リーグの法政戦あたりからチームがまとまってきました。他の4年生も周りに声をかけてくれました。しかし、中央大学戦から流れが悪くなりその流れを変えることが出来なかったのが残念でした」


-後輩の方たちには今後どのような部活を目指して欲しいですか?-

篠原主将:「まずは今年成し得なかった選手権ベスト4を目指して欲しいです。また、最上級生のまとまりというのが非常に重要だと思います。試合に出場している選手はもちろん、試合に出ていない選手のサポートというのも欠かせません。グランドの整備や寮の管理など4年生が率先して行うことで下級生も自然とついてくると思います」

-ありがとうございました!それでは本間主将にお聞きしたいのですが主将に任命された時はどのような心境でしたか?-


本間主将:「主将に任命された時は不安しかなかったです。ですが自分にできることを地道にやっていき、チームの見本になという覚悟ができました」

-どんなキャプテンを目指したいですか?-

本間主将:「自分は人をまとめるというのが苦手です。しかし、青柳監督や山内コーチ、サポートしてくれる人たちを頼り、足ない所を補いながらチーム一丸となって目標を達成したいです」


-監督からみたお二人はどんな選手ですか?-

青柳監督:「二人に共通して言えるのは決してド派手な選手ではないですが、努力の人です。篠原前主将はフランカーの前はスクラムハーフをしていました。フランカーとういうのは非常にしっかりとした体格が求められます。篠原前主将は決っして大柄な方ではないですが自分に足りない所を認識し補っていました。本間新主将も地道な努力を続けていて準備を怠らない人です」

-では篠原主将から見た本間新主将はどんな人ですか?-

篠原主将:「本間は一年生からリザーブに入っていて経験は豊富です。去年の拓殖大学との試合で当時の主将がケガをしてしまい代わりに本間が出ることになり、その試合で非常に活躍していたのを覚えています。準備を怠らない選手だなあと感心しました。また後輩ともうまくやっているのでそこをいかしてチームをまとめていって欲しいです」

-それでは逆はどうでしょうか?-
本間主将:「篠原前主将は毎日ウエイトトレーニングなどで自分を追い込んでいます。また常にチームのことを第一に考えおり、どうやってチームをまとめて動かすか、どうしたらチームが良くなるかを考えています」

-ありがとうございます!お二人にお聞きしたいのですが大東ラグビー部の良さとは何ですか?-

篠原主将:「爆発力です!」

本間主将:「自分も同じく爆発力だと思います」

-ありがとうございます!それでは最後に一言お願いします!-

篠原主将:「スタッフを信じて、仲間を信じて一日一日を大切に全力で頑張って!!」

本間主将:「去年より上へ行けるように頑張ります!!」

-ありがとうございました!!-

008.JPG






▲固い握手を交わす両主将


以上で終わりとなります!!初めての試みですのであまりうまくお伝え出来なかったかもしれませんが、少しでも両主将のことを知っていただけたら幸いです!!今回取材に協力してくださった篠原・本間両主将、青柳監督には改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!!新生大東ラグビー部の活躍にご期待ください!!

【強矢晨悟】


posted by スポダイ at 17:05| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

【ラグビー部】選手権・今シーズンを終えて

取材日 1月15日
場所 大東文化大学ラグビー部学生寮

            来季こそサードステージへ
 2014年11月16日から2015年1月10日にかけて第51回全日本大学ラグビー選手権大会が開催された。今年も本学は選手権出場を果たしたわけであるが、今年の選手権までの道は決して平坦なものではなかった。
 本学が属する関東リーグは上位5チームが選手権のセカンドステージに進出する。リーグ戦前半の4戦は全て大差で勝利をおさめ、選手権に向けて好発進した。しかし、中央大学戦からの3戦は自分たちのラグビーが出来ずに三連敗を喫してしまった。結果本学は去年より順位を一つ落とし4位でリーグ戦を通過した。
 向かえた選手権。セカンドステージでは関東対抗戦リーグ、関西リーグ、関東リーグ、ファーストステージの1位通過チームが4つのプール(1プール4チーム構成)に分かれて鎬を削る。そして各プールの最多勝利チームがサードステージに駒を進めることが出来る。今年こそは去年成し得なかったサードステージ進出を果たしたい本学。しかし、他の3チームもリーグ戦を勝ち抜いてきた猛者たちである。
 初戦の筑波大学戦を何としてでも勝利で飾りたい本学であったが22-44と敗れてしまう。続く明治大学戦、これを落とすと後がない本学。しかし前半24分までで0-17と勢いに乗れない本学。なんとか31分に戸室達貴(スポ科2)、39分にホセア・サウマキ(外英2)がトライを決めるも10-17と明大リードのまま前半を終える。後半巻き返しをはかるが5分にペナルティゴール、8分、15分にトライを立て続けに決められ10-34と引き離される。だが本学はまだ諦めていない。22分に小山大輝(スポ科2)が、36分にホセア・サウマキが、38分には主将の篠原祥太(スポ科4)がトライを奪い29-34と差を一気に詰める。しかし39分に明大にトライを許し29-41で試合終了。この時点で本学のサードステージ進出はなくなってしまった。
 しかし、敗れはしたものの強豪相手に善戦を繰り広げ確実に力をつけている本学。また、主力選手の多くが残るため来季への期待も大きい。来年こそは国立でモスグリーンのユニフォームが駆け抜ける姿が見れることだろう。大東ラグビー部の活躍から目が離せない。


〜コメント〜
青柳 勝彦監督
-選手権・今シーズンを終えて-
「今年は篠原主将がチームを非常にまとめてくれた。また選手権ベスト4進出という目標をかがけてきたが結果的にセカンドステージ敗退という結果に終わってしまった。監督に就任して二年目となるが確実にチームの力は向上していると思う」

-来シーズンに向けて現在行っていること、また来シーズンへの意気込みは?-
「今年は選手権ベスト4という目標を果たせずに終わってしまったので、来年はなんとしてでもベスト4入りを果たしたい。現在はフィジカル・肉体面などで帝京や強豪校に対抗するためウエイトトレーニングを行っている」

篠原 祥太(スポ科4)前主将
-選手権・今シーズンを終えて-
「今シーズンは非常に悔しいシーズンだった。中大戦から悪い流れになってしまい、そのまま選手権に突入にしてしまった。また自分たちの力が出せないことが悔しかった。しかし、早稲田などの関東対抗戦に属する強豪相手に戦える力はついてきた。また、関西リーグ1位の関西学院大学に勝てたことも自信となった」

本間 優(中国3)新主将
-選手権・今シーズンを終えて-
「今年は篠原主将を中心にチームが非常にまとまっていた。しかし、中大戦から流れが悪くなってしまった。十分に力も出しきれなかった。だが、最後の関西学院との試合に勝てた事は来年につながると思う

【強矢晨悟】
posted by スポダイ at 23:39| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦

対流通経済大学
日時 11月15日
会場 江戸川陸上競技場

    課題克服できず連勝から連敗へ

 前回の中央大学戦で手痛い敗北を喫してしまった本学。今回の対戦相手は5勝1敗と絶好調の流通経済大学。前からヤマ場と言われていたこの試合ではあったがなんとしても勝利して連敗だけは避けたいところであった。
 しかし前半8分に流経大にトライを決められ7-0と先制を許してしまう。お互いいい展開が続く中、11分に本学がトライを決めるとさらに14分にホセア・サウマキ(外英2)がトライを決め12-7と逆転をした。だが流経大も負けじと19分に外国人選手の個人技からの連携でトライを決める。その後大東はインターセプトからのピンチを招いてしまうがディフェンスの守りでしのいだ。両チーム一歩も譲らない状況が続く中29分にスクラムから押し込む形でトライを決め、さらに37分には川向瑛(スポ科2)がトライを奪う。43分に流経大にトライを許すが24-21とわずかながらではあるが本学リードで前半を終える。  後半では得点差がわずかであるためになんとか追加点を奪い試合を優位に進めたいところであったが流経大はそれを許さない。後半5分にトライを決められ早々に逆転を許すと10分、12分に流経大が立て続けにトライを奪いあっさり3トライを許した。リーグ戦開幕から課題に挙げていた後半の入りの悪さを相手に突かれた形となった。その後はミスが目立ちトライの気配すら見えない苦しい状況が続くがホセア・サウマキが38分にようやくトライを決める。しかし流経もロスタイムにトライを決め29-49で試合終了。2連敗と悔しい結果になってしまった。

コメント
青柳 勝彦監督
〜今日の試合について〜
「前回の中央大学との試合での反省点を活かし試合に臨んだ。また低いタックルを織り交ぜて試合をした。後半はペースを掴めず中々立て直すことが出来なかった。東海大学戦に向け気持ちを切り替えて頑張りたい」 

篠原祥太(スポ科4)主将
〜今日の試合について〜
「前半は普段練習でやっていることが出せていたと思う。しかし後半で相手に流れを持っていかれてしまった。また春に対戦した時に流経大のスクラムに苦しんだので対策はしてきたが思うようにそれが出来なかった。東海大学戦に向けて気持ちを切り替えて練習に励みたい」

--NEXT--
vs東海大学
日時 11月22日
会場 秩父宮ラグビー場
14:00 kick off  
【強矢晨悟 笹野恭輔】
posted by スポダイ at 22:36| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

【ラグビー部】関東大学ラグビー リーグ戦

対中央大学
会場 上柚木公園陸上競技場
日時 11月3日(月)

          連勝止まる

 開幕から4連勝と絶好調のラグビー部だったがここへきてその快進撃もついに止まってしまった。本学は9月21日の法政大学戦で大道勇喜(社経2)が、10月の立正戦でクルーガー・ラトゥ(外英1)がけがで戦列を離れてしまい大きな戦力低下が懸念されていた。しかし、それを感じさせない試合運びでここまで勝利を積み重ねてきた。この試合も乗り切りれるかに思われたが中央大学にそれを阻まれる形となった。
 前半5分に小山大輝(スポ科2)がトライを決めて先制するが、10分に中央にトライをされ5−7と僅かにリードされる。本学も22分にホセア・サウマキ(外英2)のトライで反撃するも29分に中央にトライを決められ中々リードできない。その後も積極的に攻めチャンスを作ろうと試みるが相手のディフェンスに阻まれ得点には繋がらず前半戦を12ー14で終える。
 なんとか巻き返しを図りたい本学であるが後半4分に中央にトライを決められてしまう。そして、後半に7分に再びトライを決められ徐々に相手との得点差が開いていってしまう。しかし、本学も17分にトライを決め反撃するがその後は中央の硬いディフェンスの前にチャンスをことごとく潰されてしまう。さらに後半31分にトライを決められると相手に主導権を握られてしまう。後半ロスタイムに小山が意地のトライを決めるが、結局24−33で試合終了。本学の連勝は4で止まった。

〜コメント〜
青柳 勝彦監督
-今日の試合を振り返って-
「今日の試合のために色々と対策は立ててきたがうまくいかず空回りしてしまった。中央には春の大会で勝ってはいるが油断はなかった。しかし、この試合で様々な課題が見つかったのでそれをしっかりと修正し残り2試合に繋げたい」

-残り2試合に向けて何か対策は?-
「そういう事は特にない。普段練習でやっていることを試合で十分に発揮して一戦一戦を全力で戦いたい」

鏡 保幸特別顧問
-今日の試合について-
「今日の試合で一番悔しいのは練習でしてきたことが発揮出来なかったこと。終わった事は仕方がないので気持ちを切り替えて残りの2試合を戦って欲しい」

篠原祥太(スポ科4)主将
-今日の試合を振り返って-
「練習でやってきてことが出せなかったことが敗因だと思う。いい雰囲気で試合をすることが出来なかった」

-反則が多かったが原因は?-
「この試合に向けて反則をしないように対策はしてきたが、自分たちの油断や甘さがでてしまったことが原因だと思う」

小山大輝(スポ科2)
-今日の試合を振り返って-
「相手の方が一枚上手だった。自分たちのプレーが出来なかったのも敗因だと思う。残りの流通経済大学、東海大学共に簡単に勝てる相手ではないので気持ちを切り替えて試合に臨みたい」

-ミスが多かったが原因は?-
「練習でやって来たことが出せなかったのが原因だと思う。修正出来るところはしっかりと修正して残りの試合に繋げたい」



ブログの更新が滞ってしまい大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。
【強矢晨悟 笹野恭輔】
posted by スポダイ at 11:35| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

【ラグビー部】関東大学ラグビー 秋季リーグ戦 対法政大学

日時 9月21日
場所 秩父宮ラグビー


         今日の反省をいかし次へ繋げる
 9月の21日、秩父宮ラグビー場で関東大学ラグビー秋季リーグの2戦目が行われた。本学の相手は法政大学。速いタックルが持ち味のチームである。
 前半4分、大道勇喜(社経2)がトライを決め5−0とし、まずは本学が仕掛ける。さらに前半5分、ゴールキックの場面で大道が見事にこれを決めて7−0とする。本学としては追加点を決め差を広げたい状況で、前半9分またもや大道がトライを決め12−0。続くゴールキックの場面、ここでも大道がゴールを決め14−0した。しかし前半11分、法政大学がトライを決め14−5。さらに14分、またもトライを決められ14−10。ゴールキックも決められ14−12と2点差まで詰め寄られる。その後は両者互角の戦いを繰り広げ、平行線の状態になる。本学としてはこのまま逃げ切りたいところではあったが、前半34分頃法政大学にトライを許し14−17とされついに逆転を許す。ゴールキックも決められ14−19とさらに突き放される。後半も終盤にさしかかり、これ以上点を与えたくない本学であったが39分、ペナルティーゴールで14−22とされ前半を終える。
 後半戦、巻き返しをはかる本学はまず4分頃クルガー・ラトゥー(外英1)がトライを決め19−22。さらにゴールキックの場面、小山大輝(スポ科2)がこれを決め、21−22と1点差まで詰め寄る。そして後半12分、ホセア・サウマキ(外英2)がトライを決め26−22、本学にリードをもたらす。小山がゴールキックを決め28−22、再び本学に流れが戻ってきた。しかし逆転しただけでは本学の勢いは止まらない。18分にホセア・サウマキが、24分に大道にかわりFBに入った岡新之助タフォキタウ(外英1)がそれぞれトライを決め38−22と大量リードをもたらす。続くゴールキックの場面で再び小山がこれを決め40−22と差を広げる。だが、法政も負けじと後半34分頃トライを決め40−27と食らいつく。ここから法政も反撃をしたいところだが、本学はそれを許さない。後半40分、本学がトライを決め45−27。この後、小山がゴールキックを決め47−27として、息詰まる熱戦は本学の勝利で幕を閉じた。

コメント
青柳 勝彦監督
今日の試合について
「今日はディフェンスで相手にプレッシャーをかけ、いい流れを作るようにこころがけた。前半戦の入りは良かった。しかし、その後浮足立ってしまいそこを相手に攻められ逆転を許してしまった。後半はそこを修正をしていくように指示して、選手は期待通りの動きをしてくれた。今日の試合では次の試合に向けての課題を見つけることができた。」 

篠原 祥太(スポ科4)主将
今日の試合について
「前半の入りは良かった。しかし、その後は油断してしまい相手に逆転を許してしまった。また、法政のタックルは非常に速く自分たちのタックルが中々できなかった。後半はからはディフェンスが機能して、それが逆転につながった。今日の試合で見つかった修正点をしっかりと正し、次の試合にいかしたい。」 


更新が遅れてしまい大変申し訳ありません。
【強矢しんご】

posted by スポダイ at 00:51| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする