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2008年06月15日

春オープン最終戦[vs流経大(印西市招待試合)]

35−17で勝利。


 詳細は後日、記載致しますので少々お待ちください。
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2008年06月06日

vs国際武道大学(春オープン)

○41−10


 詳細は後日更新致します。
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VS埼玉工業大学(春オープン戦)

結果 ○59−0 画像 142.jpg  
 5月24日(土)に本学大東大東松山Gにて、埼玉工業大学(以下埼工大)を迎えて試合が行われた。
 急遽予定が変更になり、1年生メンバーの多いチームで臨んだ本学。
 前半開始早々のNo8新居(ス科3)のモールTを皮切りに、終始敵陣でプレー出来た本学。前半だけで5Tを挙げ、27−0で前半終了。 ▲前へ前へと進む本学選手


                              
画像 151.jpg
▲課題のラインアウトは、この日安定
 
後半両チームともに選手を前半と一新し、前半出場していない1・2年生中心のチームで挑んだ。
 本学は前半の勢いそのままに攻撃をしっかりTに結びつけ、後半開始20分間でモール攻撃・ラックからの早い攻撃・BKSでのパスを繋いでのラン攻撃など様々な攻撃パターンで5Tを挙げた。終了3分前にはWTB九門(ス科2)が繋いだパスをしっかり得点に結びつけ、この日本学11個目の駄目押しTを挙げ、最終スコア59−0で本学は埼工大を圧倒した試合結果となった。

                                             【高木 悠太】


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2008年05月22日

春オープン 筑波大学戦

本学FW陣の柱C大窪33−21
 
 
 5月11日(日)13時から、本学東松山
ラグビーグラウンドでAチームの試合が行われた。相手は、昨年の対抗戦にて大学選手権準優勝の慶應大から勝利するなど近年実力をつけてきている筑波大学。前半から本学のペースで試合は進み、後半本学の不用意なパスを相手にインターセプトされ得点を許しはしたが、最終スコア33−21で本学が勝利した。


 前半本学1人1人がしっかり前へ進む意識を持ち、ラックでは安定したマイボール保持を繰り返した。
 7分、敵陣22Mラインアウトからマイボールをしっかり確保し本学の武器の一つであるモールで前進し、Gシリベヌシ(環境2)がボールを持ち出し、H新川(社経4)へつなぎ左隅に滑り込んで先制Tを奪う。
 その後前半半ばの時間帯、自陣での筑波大に攻め込まれるが、本学選手1人1人がしっかりタックルに入り筑波大のゲインを阻止し、ペナルティを誘い、ピンチを脱出する。本学が前半戦試合の主導権を握り、19−0で折り返す。

 後半、ハイパントで敵陣でプレーする事を意識した本学。接点のプレーで安定していた本学は、HB(ハーフバック)のH新川・I出村(環境2)を中心にしっかり攻撃を展開することができた。
 9分、敵陣22MラックからH新川のパスフェイントで相手を振り、そのままこの日2つ目のTを挙げた。出村のGも決まり26−0。
 後半中盤、前半同様筑波大に攻め込まれたが「練習の成果が出せた。」(ラトゥ監督)の言葉通り、自陣22M相手ラックから持ち出そうとする筑波大の選手にすかさずタックルにしっかり入り、相手ボールをターンノーバーし、得点を許さない。
 しかし、ここまで高い集中力を保っていた本学だったが、28分ハーフラインで攻撃展開するべくI出村がパスを放った。が、相手選手にパスを読まれインターセプトされ、そのままTを許してしまう。その流れを本学は断ち切ることができず、その後続けて2Tを奪われた。
 一気に筑波大に流れが傾きそうだったが、昨年の反省からしっかり選手同士声を出し合い、再度チームとしてまとまった。
 そして40分、敵陣22MラックからP中井(経営2)が持ち込み駄目押しのT。難しい角度からのI出村のGも成功し、33−21の本学の勝利でノーサイドの笛が鳴った。


〜試合後インタビュー

・ラトゥ監督
  「練習の力が発揮出来て良かった。前半は良かったが、後半バタバタと崩れてしまったのが残念。モールディフェンスと各選手の瞬時の判断力、そしてマイボール継続率をもっと高いレベルにしていきたい。後は、昨年からの課題であるラインアウトの安定感。ミスを無くし、個人プレーでもチームプレーでも得点をもっと得点を取れるようにする。今日の試合の特に前半戦で相手ボールをターンノーバーするシーンが多く見れたのは良かった。」

・吉田[WTB](企シ4)
  「自分が前へしっかり出れたし、攻撃の起点になれたのが良かった。ただ後半、前半に比べ走れていなかったから、これからもしっかりFitness(体力)の部分を鍛えていきたい。」

・大窪[ロック](ス科3)
  「練習の成果が出せて良かった。特にFWのディフェンス面は満足。やはりラインアウトの安定は課題。しっかりコミュニケーションをとって改善したい。モール攻撃時の周りのサポートが遅いのも反省点。後は後半のタックルミスを減らし、BKSとの連携をもっと強める。個人としては、タックル・アタック・スピード・スタミナを強化したい。」

・出村[SO](環境2)
  「まずは勝てて良かった。SO(スタンドオフ)というポジションはチームの司令塔の役割を持つポジションだが、あまりチームを前に出すことが出来なかった。もっとキックを多用すれば良かった。次は、しっかりキックも使っていきたい。Fitness(体力)の部分はチームで他のどの大学よりしっかり走り込んで鍛えているから、その部分も今後見せていきたい。アタック時にBKSでボールが止まってしまい、FWを無駄に走らせてしまった所があったので、そこも改善していく。そして、チームのKickerとして、しっかりキックの練習をこれからも続けていく。」



〔ブログをご覧の皆様へ〕
大変更新が遅くなり申し訳ありません。今後は迅速な更新に努めて参りますので、変わらぬご支援宜しくお願い致します。


                     
                         【高木 悠太】
 
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2008年05月20日

東日本大学セブンズ大会

画像 102.jpg▽1回戦 ○22−10(VS日本体育大学)

Championship2回戦 ●12−29(VS早稲田大学)

☆Championshipベスト8


 5月5日(月)に、ラグビーシーズンのスタートの試合とする大学も多い、東日本大学セブンズ大会が曇りの天候の中、秩父宮ラグビー場にて行われた。

 本学1回戦の相手は、日本体育大学(以下日体大)。開始から本学がパスを回しながら攻撃のチャンスを待ち、前半開始およそ2分、生方(社経3)が先制Tをまず奪った。その後日体大にすぐTを返されるが、本学も小笠原(経営4)のTでまた引き離す。が、点を取ったら取り返されるという流れで、前半は10−10。
 後半、生方のパスフェイントから日体大ディフェンスをかわし、この試合2T目を挙げた。畳み掛けるようにその直後、本学1・2を争う俊足 吉田(貴)(企シ4)がダメ押しTをマークし、22−10で1回戦を勝利。Championshipへの出場切符を手に入れた。

 トーナメントの都合上、シードでChampionship2回戦から出場の本学。相手は学生ラグビー最強集団の早稲田大学(以下早大)。
 前半試合開始早々から早大はパスを広く回すことなく、勢い良く速いテンポで攻撃を仕掛けてきた。その速さに本学はなかなか対応する事が出来ず、終始早大ペースで前半は4Tを奪われ0−22で折り返した。
 後半、前半戦とは違い、速い早大の攻撃に本学はしっかり対応する。本学チームの柱でもあるレプハ(ス科4)の頭脳的キックを吉田がしっかりキャッチしてこの試合本学初Tを挙げた。このTをきっかけに早大に吹いていた風が、このTで本学に吹き始めた。レプハが2〜3人の早大ディフェンスをしっかりひきつけ味方にパスをし、継続的な攻撃で早大を攻めていく。そして吉田のTの直後、継続的攻撃から小笠原がTを挙げた。完全に後半は本学ペース。焦った早大は自陣で反則を侵し、速い攻撃を仕掛けた出村(環境2)が自ら走り、インゴールに飛び込んだが惜しくもボールをしっかり抑えられなかったという審判の判定でノックオンをとられてしまい、幻のTとなってしまった。結局、健闘及ばず12−29で敗戦。
 
 早大戦では、後半まだまだ得点を重ねたかった所だが、7分ハーフという時間の短いセブンズでは安定したチーム力・攻撃力が必要であることを実感した。
 
 ただ早稲田大学相手でも本学の爆発力は光るものがあった。今後の春オープンの試合に要注目である。



     

 
 
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2008年05月09日

春の新入生試合

 5月3日土曜日、東松山の大東大ラグビーグラウンドに東洋大学を迎え、大東大ラグビー部新入生試合が14時より行われた。
 
 前半は新入生のみでメンバーを組み、後半は新入生と怪我から復帰したての上級生達の混合チームで組まれた。
 ラトゥ監督が「新入生はまだまだこれから。」と言う通り、前半は東洋大に試合開始直後からペースを握られてしまう。本学は1トライとったものの前半だけで東洋大に4トライを奪われてしまう。特に新入生はまだ1対1の場面に弱く、何度も東洋大選手の個人プレーにやられてしまった。しかし、スクラムの勝負では、本学が圧倒した。幾度となく東洋大スクラムに押し勝った。
 後半、新入生と上級生の混合チームでは、さすがに上級生のいるチームとあり、攻め込まれた時間はあったが、開始から大方本学ペースで試合は進んだ。本学はモール攻撃からの2トライを含む3トライを挙げたが、最終スコア20−26とあと一歩及ばず、惜敗した。

 試合後、ラトゥ監督に@今日の試合について A現在シーズンに向けて力を入れている練習 について話を伺った。(下記@・Aはラトゥ監督のお答え)

 
@「まだまだこれから。今日の試合は輝いている1年生を探した。負   けはしたが、収穫のある試合だった。」


 A「Fitness(体力)の強化。今までにないくらいの走り込みをして体   力強化に励んでいる。あとは、セットプレーの練習。」

 

 本学ラグビーチームは近年シーズン成績が低迷しているため、コーチを一新し、新たなスタートを切った。

 5月11日(日)には、春オープン戦vs筑波大戦が本学ラグビーグラウンド場で行われる予定です。
 今シーズンこそ復活に懸ける本学ラグビー部に期待したい。



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2007年12月16日

速報 ラグビー部 第44回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会

第44回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会
対明治大学
0−43で完封負け

※詳細は、後日更新します。
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速報 ラグビー部 第44回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会

第44回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会
対明治大学
0−43で完封負け

※詳細は、後日更新します。
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2007年12月11日

ラグビー部 リベンジの年 第44回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会

12月9日、第44回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会関東第5代表と関西第5代表のチームが決定した。
 4年連続18回目の出場となる本学。対戦相手は、明治大学(関東大学対抗戦A2位)昨年は17−29と敗北しているだけにリベンジに燃える。
12月16日(日)愛知県名古屋市瑞穂公園ラグビー
午後2時キックオフ
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2005年12月21日

ラグビー部:日本一への道 〜選手権一回戦対天理大学〜

 いよいよ始まった選手権。全国大学ラグビー選手権は、全国の各リーグ戦の上位校、16チームによるトーナメント戦で行われる。負ければ終わりの過酷な戦いであるが、大学ラガーマンなら誰もが憧れる舞台である。
 昨年、3年ぶりにこの大舞台へ出場した本学は、ベスト8という成績をおさめた。かつて、モスグリーン軍団と称され、大学王者にもなった本学が『ベスト8』を単なるその年だけの結果ではなく、かつての王者の復活への序章とするためには昨年を上回る成績を残したいところだ。
 一回戦の相手は、関西リーグ4位の天理大学。天理大は、21年ぶりに選手権切符を掴み取り士気は高い。試合前、雪が降りしきる極寒の中試合は始まった。
 先手を取ったのは本学、キックオフからエンジン全開。なりふりかまわず、主導権をとるために先制トライを奪いにいく。前半4分、 敵陣15mラックからNO.8フィリピーネがトライを決めるG:○(7−0)
 その後も、ターンオーバーなどが増え確実にボール支配率を増やていく。
 同12分にラックから寺西→畠山→ファカトゥとつなぎトライG:○(14−0)。同15
分またもラックから寺西→戸嶋→升屋→森とつなぎトライG:○ (21−0)

 前半15分で3トライ3ゴールと圧倒的に試合を支配した。しかし、ここからは天理大も
奮起、同29に何度もボールをつながれトライを奪われた。G:×(21−5)
 本学は、直後相手ペナルティからフィリピーネが飛び込みトライG:○ (28−5) 前半
終了。

 前半、特に目立ったのはキッカー戸嶋とNO.8フィリピーネの活躍だった。戸嶋は4ゴールを冷静に決め本学の得点を加算した。また、フィリピーネはさすがの突進力で大きくゲインする場面がみられた。

 後半、本学攻撃陣が伸び伸びプレーした。 2・9・11・13・37分とトライを奪った。
 なかでも、37分のトライには価値があった。13分から24分間トライを奪えない中、一番きつい後半残り10分という時間帯に、もう1トライを奪ったからだ。
 このトライの後、ロスタイムに天理大にトライを許し先のリーグ戦の課題である後半残り
5分でのDFにまだ課題をのこしたが、一回戦は結果61−10と、今季リーグ戦を通しても最も点を奪った試合となった。

                 スコア
               前半28−5
               後半33−5
               計61−10 

インタビュー

 ラトゥ監督
     :「まず初戦を勝てたことは良かった。時折雪が降る中良く戦った。」
     :「天理大は21年ぶりの出場ということもあり、思い切りあたってくると思った。けれどうちのラグビーをして勝とうして、その通りになり良かった」
 
 次戦の関学戦について:「選手権の関学は、リーグ戦とはまた別物、あと一週間で研究して戦いたい」

 木川主将
     :「前半たて続きにトライを奪った後に、集中力が切れて相手に隙をつかれてしまい、失点をしてしまったのは残念。ペナルティをして相手のペースになった時があったのでそこも修正したい」

  関学戦:「同じリーグの相手、前回は接戦だったといっても次もそうなるとは限らない残り一週間どう戦うか考えます」
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2005年12月06日

ラグビー部 日本一への道 〜選手権出場決定!! 展望 〜

11月26日(土)、今季リーグ最終戦日大戦の勝利により自力で選手権を掴み取った本学。大混戦となったリーグ戦は、1位関学・2位法大・3位本学・4位東海大までが選手権を確定させ、5位流経大は北海道・東北代表とのプレーオフに勝てば選手権が決まる。
 昨年同様、リーグ戦は3位通過となった本学。今年は、昨年のベスト8を上回る成績を残せるか注目したい。
 さて、選手権の日程はといえば、12月18日(日)に各会場で1回戦。次いで、25日には2回戦が行われ、ベスト4が出揃う。年明けの1月2日(月)、ベスト4が国立で激突。4日(水)に、同じく国立で大学日本一をかけた決勝が行われる。
 
 緒戦となる、関西リーグ代表4位の天理大戦。昨年の緒戦も、関西第4代表である京都産業大と戦った本学。スコア55−21と内容的には本学の攻撃が爆発した。相手の違いはあるが、今年の天理大戦で優位で働くのは、昨年の選手権を経験した選手が数多く残る点。天理大は、選手権自体が21年ぶり。大舞台の緒戦は強豪チームでも、入り方に苦労する。本学は経験を活かしたいところだ。
 緒戦を勝ち上がると、次戦は順当ならば関学と当たる。リーグ戦の雄関学は、ここ数年選手権で負けたのは早稲田大のみ。それも、決勝でのみの敗退だ。関学は昨年まで8年連続の選手権決勝進出。近年、早大とならび大学ラグビー界のトップに君臨する。
 関学に勝つこと。それは大きな『サプライズ』となる。だが、今年の本学はこのサプライズを起こせる立場にある。
なぜなら、今季のリーグ戦関学に対し、本学は残り5分までリードを保ち勝利を掴む手前までいった。この時立ちふさがったのが関学主将有賀だった。後半36分に同点となるトライを奪われると、そこから関学の逆転へと流れをもっていかれた。
 キープレイヤーは有賀、勝利のためにはこの関学大黒柱をどこまで押さえられるかにかかる。対し、本学は昨年からの不動のNO.8ロトゥ・フィリピーネが今季もカギか。彼の突破が本学勝利には欠かせない。
 関学は有賀・本学はフィリピーネ。どちらも最終学年となり、今回がラスト対決。なんとしても勝利を!!
 
 勝利後、準決勝では、関西の雄同志社か、それとも対抗戦2位の帝京か。決勝では、社会人食いを狙う早大が待ち受けるはず。どうなる選手権!?熱き戦いは、18日キックオフ!!
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2005年11月24日

選手権への道 〜悪夢のロスタイム〜 法政大学編

11月20(日)関東大学ラグビーリーグ戦1部 対法政大学
                    IN 群馬県営敷島ラグビー場

 先々週、関学に敗れ3勝2敗となったリーグ戦。選手権出場のため、どうしても勝ちたい法大戦。昨季のリーグ戦無敗だった王者・法大。だが今年はすでに1敗し、その後のリーグ戦も僅差の戦いが続いており、勝機は十分とみていた。

 試合経過 ― 前半3分。法大:本学が自陣でのペナルティから先制トライ。G:○(0−7) 同5分。本学:ドロップキックからチャンスをつくり、右へ展開し、最後はウイング松本がトライ。G:○(7−7) 同15分。法大:本学22mラインからのラインアウト。展開して12→13→11とつなぎトライ。G:○(7−14) 同17分。本学:法大10付近ラインアウトから展開し10戸嶋→15畠山とつなぎトライ。G:×(12−14)

 ここまでは、互角の戦い。ここから本学が攻勢。

 同35分。本学:法大ゴール前ペナルティかた8ロトゥがリスタート。そのまま、トライ。G:○(19−14) 同41分。(ロスタイム)本学:法大インゴール手前、スクラムからもう一度8ロトゥが飛び込みトライ。G:×(24−14) 

前半24−14
      
 
 後半 ― 1分。本学:PGを狙い○(27−14) 同4分。本学:法大のノックオンからチャンスを作り11中島トライ。G:×(32−14) これで18点差。この試合の最大得点差となった。同14分。法大:本学ゴール手前ラックから展開し、トライ。G:○(32−21) 同22分。本学:法大ゴール前ラインアウトからラック、2森がトライ。G:×(37−21) 

 まだ試合は20分残っていたが、この展開なら勝利も可能と判断した。しかし、ここから法大の底力を見せ付けられる。

 同25分。法大:ハーフ付近からターンオーバーして、独走トライ。G:×(37−26)
 同35分。法大:本学のペナルティからボールをとり、リスタート。9番が飛び込みトライ。G:○(37−33)
 試合は残すところあと5分、1トライで逆転可能な4点差。ここからは、本学はさらに差を広げるために、法大は勝利を目指し、死力を尽くした戦いが展開された。
 そして、お互い譲らずに向かえた1分間のロスタイム。刻一刻と時間が過ぎ勝利が近づく。1分を越えたところで、残りはラスト1プレーとなる。ボールは法大、本学ゴール手前。ラックでの攻防、本学はこれを凌げば勝利・・・。だが、むじょうにもラックから法大9番にうまくもぐりこまれ、まさかの逆転トライ。G:×(37−38) 
キックとともにノーサイド。

            本学 37−38 法大
 試合後
 法大に対し、ロスタイム逆転負け。この間の関学戦同様、ラスト5分からの逆転にショックを受けた。最後の最後、後1プレーを凌げば・・、もう1トライ決めていれば・・。だが勝負にタラレバはない。この敗戦で、26日(土)の日大戦で勝たなければ最悪選手権への道が絶たれる。ラトゥ監督も、『次は勝つしかない』と語るように、勝利が必要となる。選手権へ向け、正念場をむかえた。
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2005年11月08日

選手権への道〜熱戦!!関学戦編〜

 ラグビー部 関東大学リーグ戦1部:リーグ5戦目対関東学院大学 〜秩父宮ラグビー場〜 
 
 
 今季のリーグ戦、3勝1敗で並ぶ本学と関学の頂上決戦。勝てば選手権出場がほぼ確定する4勝目となるだけに両者ともに気合が入る。
 本学は95年のリーグ戦において、スコア25−17で勝って以来10年振りとなる勝利を目指した。昨季は、28−38と関学を苦しめただけに1年間の成長に期待を寄せた。
 会場秩父宮には、うす曇りの中ラグビーファンが多数詰め掛け、舞台は整った。
 
 試合は本学キックオフでスタート。前半2分、関東陣中央、ノットロールアウェイからボールを得るとSO戸嶋がキックし、前右サイドでNO.8フィリピーネがこれをキャッチ、倒されるもLOエモシがフォローして右隅に先制トライを決めた。G:×(5−0)

 本学は、先制トライの後も関学陣内に攻め込み続ける。フィリピーネがポイントとなり、そこからバックス陣へと展開する攻撃が突破口となり、最初のトライを奪った戸嶋のDFの裏をつく正確なキックで次々にチャンスを掴んだ。しかし、そこは流石に関学。インゴール手前で粘りをみせ、なかなかトライを奪うことが出来ない。
24分、関学もSOのキックをウイングが押さえ左隅へトライ。G:×(5−5)非常に引き締まった展開の前半は、両チーム1トライずつを奪い終える。

 後半、どちらが流れを引き寄せるのか注目の中、関学キックオフ。主導権を握るためには、是が非でも後半最初のトライを決めたい本学。願いは通じ、後半9分自陣から塚元が大きくゲインして関学陣内22m地点でラック、ここからフィリピーネ→FB畠山→WTB岩渕と綺麗に展開し左隅トライ。G×(10-5)
 1トライ後、前半同様本学は関学陣内へ次々と攻め込む。だが、またしても追加のトライを奪えず。向えた後半23分、関学は本学陣内で、次々ポイントを作り連続攻撃。結局本学DFが振り切られ、右隅へトライを許した。G:×(10-10)後半残り約20分で同点となった。

 10−10の均衡を破ったのは、本学。後半33分関学陣内へ攻め込むと、ラックからのボールをWTB升屋が自らキックし、DF陣の間を抜けてポスト左へ勝ち越しのトライ。G:○(17−10)残り7分、本学7点リード。スタンドからは、勝ち越しトライ後大東コールが鳴り響き騒然となった。関学から10年ぶりの勝利が目前となり、実際流れは本学に傾いたように見えた。
 しかし、傾きかけた流れを関学主将有賀に止められる。後半36分、ラックから一人抜け出した有賀を捕まえきれずポスト正面へトライを許す。G:○(17−17)残りは、約4分。主将の起死回生のトライで勢いに乗った関学、攻撃への集中力の前に本学は徐々に防戦一方となっていく。そして、同点のまま向えたロスタイム、関学にDFの一瞬の隙を突かれ右中間へ勝利を決めるトライを許した。G:○(17−24)

              スコア 本学 17−24 関学 
 
 試合は、7点差。10年振りの勝利にあと1トライ1ゴール届かなかった。とはいえ、内容はほぼ互角。今季の本学の力を思う存分にみせた試合となった。試合後の会見でラトゥ監督は『最後のトライを許した守備が甘かった。とにかく残念』と悔しそうに語った。
この日選手代表として会見に臨んだ畠山(副主将)は、『関学といっても、接点で負けていたということは思わない。選手権でもう一度関学とあたり今度は勝ちたい』と決意を新たにしていた。リーグ戦は残り2試合。今日のラグビーをすれば法政・日大にも勝利することは可能だろう。選手権へ向け、戦いは続く。
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2005年10月31日

選手権への道〜激闘のリーグ戦編〜 ラグビー部

 昨年、3年ぶりに全国への切符を手にした本学。一回戦を快勝し、二回戦では王者となった早稲田大学に対して自分たちのラグビーを貫き、復活への手ごたえをつかんだ。
 チームを支えた4年生が抜け、新チームとなって向かえた春のセブンズを制し順風満帆なスタートを切った。念願の芝のグラウンドも完成し、秋へ向けて舞台は整った。
 グラウンド整備中は、フィジカルやスタミナ作りを行い調整に専念。交流戦や合宿で、サインプレーの確認を行ってきた。
 
 昨季のリーグ戦覇者法政大。同2位、選手権準優勝の関東学院大。虎視眈々と2強を狙う日本大、東海大、流経大。入れ替え戦から1部へ新規加入の立正大。多くのライバルがせめぎあうリーグ戦が再び始まった。
 
 本学は、緒戦の東海大戦で逆転負けを喫し、黒星スタート。終始、攻めの一手だったが後1トライが遠かった。その後は、流経大今・立正大・中大と3連勝を飾っているが、守備において(特にインゴール手前)のファールからリズムを失い、そこを衝かれ得点を奪われてしまう場面が見られる。ラインアウトでも、しばしばボールをとられ本学得意のモールへと繋がるプレーが遮断されてしまうということもある。リーグは後3試合。関東学院大・法政大と続く連戦で、修正点としているDFとラインアウトのミスを減らし、是非とも2強食いを果たして欲しい。 
 
 さて、他の大学へと目を移すと今季のリーグ戦は、開幕当初こそ関東学院大・法政大というリーグ戦2強といわれるチームが安定して力を発揮し連勝を飾った。しかし、関東学院大は東海大に敗れ、法政大も流経大に敗れるなどここ数年間続いた関東学院大・法政大の2強時代に終止符が打たれるかのような事態が起きている。現在、本学をはじめ、日大・関東学院大・法政大が3勝1敗で同率の首位。続いて2勝2敗で東海大、1勝3敗の流経大・立正大が続き4敗の中大という状況だ。
 
 4位までは、無条件で選手権への切符を得る。5位は、北海道・東北ブロックの覇者とのプレーオフに勝てば選手権に出場できる。現在、首位の4チームがやや優位だが今後の結果いかんでは現在最下位の中大も選手権への道が開ける。
 本学は、先に記した関東学院大・法政大の連戦で1勝を挙げればグッと選手権に近づく。最終戦の日大戦が大一番となるよりは、なんとしてもここでの勝ち星が欲しい。

 リーグの覇権を取り戻したい関東学院大。連続優勝を狙う法政大。好調を維持する日大。レギュラーを一新し、新たな力を発揮している東海大。1部にあがり、ようやく流れに乗り始めた立正大。関東学院大に勝ち、勢いに乗る流経大。選手権へ望みを捨てない中大。ライバルとの、対戦もいよいよ終盤戦。最後に笑うのは、本学かそれとも他の大学か。運命を左右する戦いに目が離せない。
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