2011年06月19日

【男子サッカー部】 1・2部春季対抗戦vs玉川大学

6月19日(日)14:00キックオフ
1・2部春季対抗戦第3節
会場:本学東松山総合グラウンド

課題は中盤でのスペース


●大東1ー7玉川大○

0 前半 3
1 後半 4


《得点:玉川大(15分、25分、36分)、吉田(49分)、玉川大(54分、66分、74分、84分)》


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 対抗戦3試合目、内容、結果共に一番悪いゲームとなってしまった。個々の運動量は玉川大が圧倒的に上で、両サイドをほとんど支配されてしまった。

 開始から玉川大にポゼッション率で劣る本学は守備にまわる厳しい立ち上がり。正確なパス回しでなかなか攻撃に転じることができない。悪い流れは変わらず、15分、玉川大の左からのCKが直接ゴールに吸い込まれる珍しい得点で先制を許す(0−1)。
 25分、左サイドを支配され中央突破。本学DFがかわされ2点目を献上(0−2)。さらに、36分。ロングボール1本からヘッドでのポストプレーで簡単に本学キーパーとの1対1の状況を作られ落ち着いて押し込まれる(0−3)。
 前半だけで3失点と相手にサイドを自由にさせすぎた所に問題が生じた。
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 3点差を追う本学はさすがに後半開始、前線への意識を強くする。49分、
センターサークル付近から1本のパスが前線に走っていた#9吉田裕希につながり、GKとの1対1を確実に決め1点を返す(1−3)。
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 その後息を吹き返すようなシュートを連続して放ったがゴールには結びつかず決定機を逃すと、54分、本学DF陣と中盤との空いたスペースに攻撃を仕掛けられ、右サイドからのクロスを頭で合わせ4失点目(1−4)。

 さらに玉川大は66分、キーパーも予知できないようなミドルシュートを左サイドから決められ相手は隙を作らない(1−5)。74分にもPKを献上,84分もと終わってみれば7失点。
 相手の玉川大は個人個人の走る力と正確さが巧みなパスワークを生み、本学の空けたスペースからサイドを支配していた。一方本学は後半ほとんどの時間DFと中盤の広大なスペースが空いていて、DFラインの上げ下げに課題を残す感じとなった。人の戻りという点でハードワークが足らない一戦でもあった。


試合後コメント
宮城修監督
「サイドでの1対1のドリブル対応、空中戦、個人の力、ほとんど負けていた。格上相手に能力で劣っている時にどう工夫をするか。失点後の雰囲気をどう変えるか。守備からの修正をうまく行い90分力を出しきることが目標」

【池本大起・山本貴之】
posted by スポダイ at 16:07| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

【男子サッカー部】1・2部春季対抗戦vs山梨学院大学

6月12日(日)14:00キックオフ
1・2部春季対抗戦第2節
会場:本学東松山総合グラウンド

得点後のディフェンス課題

●大東2−4山梨学院大○
1 前半 1
1 後半 3


《得点:オウンゴール(山学大、43分)、山学大(45+1分)、山学大(53分)、吉田裕希(56分)、山学大(58分)、山学大(65分)》

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 終了間際の戦い方。この試合のキーワードはまさにこれだ。対抗戦の2戦目は1部の山梨学院大。ここ約2年山学大との対戦成績は3戦3敗。相性が悪い相手に対しどのような戦術で挑むのかがポイントだった。

 前半の手元のシュート数は山学大9本に対し、本学は7本。シュートは打たれているが、本学も互角の戦いができていた。最終ラインを高く、コンパクトな中盤を保っていたことで、守備にも攻撃にも素早いかたちが作れていた。
 シュートまで行けた本学の攻撃は43分、左サイドから中へ#9吉田裕希(スポ科2)が相手DFにドリブルで仕掛ける。いったんはカットされるが、再び持ちシュート。相手にクリアされるがそのボールがそのままゴールに入るオウンゴールで本学が先制(1−0)。
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しかし、このままで折り返すかと思われた前半ロスタイム。左サイド1本のパスを前線に通され、本学DFの寄せの遅さから同点ゴールを許す(1−1)。


 良いかたちで折り返せなかった本学は後半に入ると53分、本学スローインの連係ミスから一気にカウンターをくらい、数的不利なディフェンスをうまく振り切られ逆転(1−2)。
 これでは終えられない本学はその3分後、先制点の起点となった#9吉田がDFの前にうまく体を入れそのままシュートが同点ゴール(2−2)。
 またもや激しい打ち合いの試合。次の1点がどちらに転がるかと注目していたが、そのゴールが生まれたのはわずか同点ゴールの2分後。奪ったのは山梨学院大だった。
 58分、本学の中盤での安易なパスミスからまたも相手のカウンター突破を受け、クロスをヘッドで押し込まれ(2−3)ゲームの支配者は完全に山梨学院大に。
 65分にもまたも本学のパスミスからの追加点を献上。
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 得点は1部相手に獲れているが、守備になると落ち着かない点が多い。特に後半の失点はどれもミスでのボールの奪われた場所に問題がある。
 そして何といっても先制後の失点。終了間際の失点はせっかくの良い流れをつぶす要因になる。

試合後コメント
宮城修監督
「ポイントは最後の5分間。点を獲りに行くシステムに変更したことで人数をかけた。そこでの先制は良かったが、ロスタイムの失点、ここが大きい。1つのミスが命取りになる。攻撃はできているので最後の精度やラストパスを高めれば十分可能性はある」

次節
6月19日(日)14:00kickoff
vs玉川大学
会場:本学東松山総合グラウンド

【池本大起】
posted by スポダイ at 16:04| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

【男子サッカー部】 1・2部春季対抗戦vs東京経済大学

6月5日(日)14:00キックオフ
1・2部春季対抗戦第1節
会場:大東文化大学東松山総合グラウンド

課題あり、収穫ありの一戦

●大東(2部)3−4東経大(1部)○
1 前半 3
2 後半 1
《得点:東経大(PK12分)、東経大(21分)、東経大(22分)、宮林(31分)、東経大(70分)、島村(86分、90分)》

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 1部の格上相手の東経大に対し、本学は1年生をスタメンに含めた若手主体のチームで挑んだ。前半の3失点が大きく敗因に響いたが、この90分の間に弱み、強みが分かる一戦となった。

 前半開始早々はホームである本学が積極的に相手ゴールに襲い掛かり、着実にシュートで終わる攻撃を演じる。相手のサイドの裏を狙ったアタックは効果的な戦術だった。
 しかし、守備に転じられた瞬間、12分にペナルティーエリア内で相手のシュートが本学の選手にあたり、ハンドの判定をとられ一発退場。そのPKで先制を許し(0−1)、早い時間に先制点を奪われ、また10人でのプレーをしいられる本学。
 人数が少なくなり追いかける展開になったことで戸惑ったのか、シンプルで落ち着いたパスのつなぎから21分失点(0−2)、さらにその直後の22分左サイドから前線にパス1本を通され簡単に3失点(0−3)。全く本学の足は止まっていたと言っても過言ではなかった。
 それでやっと目が覚めたのか、31分。本学のカウンター攻撃から右サイドをドリブル突破。ボールを持った#13宮林拓矢(スポ科3)が相手GKの前へ飛び出している一瞬の隙を逃さなかったループ気味のシュートがGKの頭上を越えゴールネットに吸い込まれる(1−3)。
前半は人数が減ったことでワンサイドなゲームになりそうだったが、何とか1点を返しモチベーションを保った。
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▲相手GKの位置をよくみてループシュートを決める#13宮林

後半は東経大のシンプルながら確実に前線へのくさびのパスにてこずる本学。一方本学は数的不利でFW1枚のワントップの攻撃がなかなか機能しない我慢の展開。10人の割には悪くない流れではあったが70分、東経大についに左サイドを突破され、ゴール右に突き刺さる、与えてはならない4点目を献上。
そのまま終わらせたくない本学は86分、FKのチャンス。#10金井洵樹(スポ科3)が直接ゴールを狙い、相手GKが弾いたこぼれ球を#60島村貴大(国際関係1)が押し込み(2−4)、さらに90分には宮林の右からの素早いクロスからまたも島村がボレーであわせ1点差に(3−4)。しかし、反撃には時間がなくそのままタイムアップ。
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▲果敢に攻撃に顔を出す#10金井

前半での連続失点は気持ちの切り替えという面で大きな課題が生まれたが、終了間際にみせた追い上げは1部チーム相手に評価できる。秋季のリーグ戦では混戦のスコアが予想され、1点が重くのしかかる。今回の対抗戦はリーグ戦のためのシュミレーションと考えてよい。


試合後コメント
宮城修監督
「2点目、3点目の失点は気持ち、メンタル面で落ちた。すきを与えてしまった。10人になってしまったのでDF3バックで中盤に人数をかけ攻撃的にいった。ずるずる失点したままではなく、最後のところでよく1点差まで持って行けた。崩れるのではなく、踏ん張る粘りは前向きにとらえたい」

宮林拓矢(スポ科3)「立ち上がりは勢いの違いがあった。10人になってからは点を獲りに行くとはっきりしたので前からの攻撃をさらに意識した。しかし、失点した後はディフェンスから入ることをしっかり徹底しないといけない。すべては1部昇格のため、一歩でも近づければよい」

次節
6月12日(日)14:00kickoff
VS山梨学院大(1部)
会場:本学東松山総合グラウンド

【池本大起】
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2011年05月01日

【男子サッカー部】東京都トーナメント2回戦vs東京大学

5月1日(日)13:10キックオフ
東京都トーナメント2回戦
会場:立教大学富士見グラウンド

強風での激闘、延長で敗れる
●大東1-2東大○

0 前半 1
1 後半 0
0 延長前半 1
0 延長後半 0

(延長は10分ハーフ)
《得点:26分 東京大学、65分 内河、95分 東京大学》

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スターティングイレブン
GK
#51武藤尭行
DF
#29堀江一平
#12黒柳 輝
#26矢代 涼
#53田中裕二
MF
#48鶴岡健一
#50吉田裕希
#38宮林拓矢
#54田島侑征
#43内河駿介
FW
#50大久保圭

 土のピッチに加え、強風という厳しいピッチコンディションの中行われた2回戦。技術はもちろん、それ以上に強風に対していかに自分たちのサッカーができるかが勝負のカギだった。

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 終始吹き付ける風に本学は正確なロングボールが打てず、マイボールがおさまらない。攻撃守備共になかなか落ち着くことができず、セットプレーのチャンスも得点につなげることができない。
 
 悪い流れの中26分、東大が左サイドから中へ突破。クリアを狙うもなんとDFが空振りし、その後ろから東大FWが狙い澄ましたシュートを振り切られ先制点を奪われる(0−1)。

 後半も静まることのない風に苦労する本学だが、サイドからの展開を少しずつみせ、攻撃に出る。何回も突破を試み仕掛けた結果65分、右サイドから中にショートパス。一度シュートを放ち弾かれるも、相手DF陣との混戦からこぼれ球をつめていた内河俊介(経営2)が押し込み苦しみながらも同点に追いつく(1−1)。
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 点が入ると個人の突破の回数が増え、攻撃にも本学ペースの展開も、90分では決着がつかず、10分ハーフでの延長戦に突入。

 延長前半、一気に攻めに出たのは東大。延長にもかかわらず激しいプレッシャー、そして東大FWの正確なポストプレーに本学はなかなかカットできず、95分(延長前半5分)一瞬のすきを突かれ逆転を許す(1−2)。延長戦はあっという間に時間がすぎ、結局110分の死闘をものにすることができず、2回戦敗退となった。
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試合後コメント
宮城 修監督
「全体として風でサッカーにならなかった所がある。相手に合わせず、中でパスをつなぐ展開が風によりできなかった。互いに蹴るサッカーになってしまい、相手に良い所が出てしまった。(次回は6月からの対抗戦だが、)次の4試合で今後の課題を見つけて今後の強化につなげたい。4試合勝ち切り、力を出し切った上で課題を見つけ、秋季リーグをレベルアップして臨めるようにするための大会にしたい」


【池本大起・山本貴之】

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2011年04月29日

【男子サッカー部】東京都トーナメント1回戦vs日大商学部

4月29日(日)14:00キックオフ
東京都トーナメント1回戦
会場:本学東松山総合グラウンド

今季開幕、初戦は辛勝

○大東1-0日大商学部●
0 前半 0
1 後半 0

《得点:田島(85分)》

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スターティングイレブン
GK
#51武藤尭行
DF
#29堀江一平
#12黒柳 輝
#26矢代 涼
#53田中裕二
MF
#48鶴岡健一
#62尾形 哲
#50吉田裕希
#38宮林拓矢
#54田島侑征
FW
#43内河駿介


 今シーズン初の公式戦は終了間際にようやく決着がつく課題のゲームとなった。総理大臣杯関東予選を兼ねた東京都トーナメント1回戦。短期決戦で負ければ敗退のノックアウト方式。初戦は青空の中ホームで迎えた。

 序盤は本学がゴール前までチャンスをつくる展開。積極的なシュートを放つもゴールには結びつかず。チャンスを生かせないでいるうちに日大商学部に流れが。DFから一気に前線へボールを蹴ってくる相手にてこずる本学。
 両チーム共に攻撃の展開を見せるがフィニッシュでの精彩を欠き、前半はスコアレスで折り返す。
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 後半開始直後に決定機を作ったのは本学。46分、味方からフリーで受けた#50吉田裕希(スポ科2)が相手2人をかわし丁寧に狙ったシュートはわずかゴール左に。
 その後セットプレーをトリックプレーでシュートを狙ったりとゴールをこじ開けようとする。しかし、運動量が落ちイージーなミスが増え流れが続かない。中盤のスペースが空き、そこでマイボールを奪われカウンター攻撃を受ける。あわや失点というピンチもありながら、先制点をあげたのは本学。
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 83分、ペナルティーエリア内でクロスからシュートを狙おうとした本学選手に相手選手が頭での危険なファール。レッドカードの一発退場で本学にPKのチャンス。キッカー#54田島侑征(スポ科2)がゴール右に確実に突き刺さし待望の先制点(1−0)。この得点を守り切り、2回戦進出を決めた。

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試合後コメント
宮城 修監督
「前線に蹴ってくる相手に対しうまくDFが跳ね返しセカンドボールをうまくつなごう。相手に合わせず、自分たちのサッカーをしようというプラン。初戦は昨年同様かたかった。FWとDFの間にスペースが空き、受ける立場になってしまった。しかし、1試合の消化が次回に向けプレッシャーを無くし、経験になる。新チームは際立った選手はいないが昨年にはない点がたくさんあり、攻撃守備で全員サッカーを見せれば昨年よりも良くなると思う」

次節
2回戦 
5月1日(日)13:00kickoff
VS東京大学(1部)
会場:立教大学富士見グラウンド



【池本大起・山本貴之】
posted by スポダイ at 16:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

【男子サッカー部】リーグ戦vs山梨学院大学

10月24日(日)14:00キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦2部最終節
会場:本学東松山総合グラウンド

最終戦を勝利で飾れず・・・
●大東0-2山梨学院○

0 前半 0
0 後半 2

《得点:48分、90+1分 山梨学院》

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スターティングイレブン
GK
#40立原佳佑
DF
#9 細井清高
#14管野翔太
#32宮本貴史
#10徳重慶伍
MF
#4 高田 宙
#29堀江一平
#38宮林拓矢
#25藤田義謙
#34金井洵樹
FW
#11高森章吾


 今シーズンのリーグ最終戦。4年生にとっては最後の公式戦。思い出のたくさんある総合グラウンドで首位山梨学院大学相手に最後の最後まで勝ち点3を目指し諦めずに戦った。しかし、力の差を見せつけられ勝利を飾ることはできなかった。

 相手の山梨学院はこの試合前にはすでに来季への1部昇格を決めていたが、ベストメンバーでの出場ということもあり、序盤からフィジカル、スピード共にタフな立ち上がり。お互いのストロングポイントをつぶしあっている前半であった。その中でも本学は7分に#9細井清高(スポ科4)、9分には#25藤田義謙(社経4)が積極的なミドルシュートを放ち、相手ゴールを脅かす。
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 また14分には、藤田が相手ボールをパスカットし#11高森章吾(スポ科4)に預け、相手DFを引き付けたところを再び藤田へ決定的なパス。藤田が狙い澄ましたシュートを打つがキーパーに間一髪セーブされゴールならず。本学が決定的なシーンを多く作るがものにすることができない。

 前半はスコアレスで折り返す。首位チーム相手に互角以上の戦いを見せてくれた前半。
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 試合が動いたのは後半開始早々。48分、相手のカウンター攻撃を中盤でのインターセプトに失敗し、そのまま相手1人にドリブル突破からのシュートをゴール右にうまく振り切られ先制点を献上(0−1)。
 そこから山梨学院の中盤でのパスワークがはまり、相手ペースに。隙をなかなか見せてくれない。
 
 そこで本学は途中交代で入った#6山崎雄一(スポ科4)にハイボールを集め、ポストプレーからの攻撃を仕掛ける。更に#16森啓介(健康4)の粘り強いサイドからの突破と途中出場の選手が躍進する。CKのチャンスも増え、シュートまで持ち込むシーンが80分台多く現れたがゴールまでは遠い。
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 そして後半ロスタイムに突入。得点が奪えない本学は更に前線に人を集め攻撃に厚みをかけたが、前かがみになった所を見逃さなかった山梨学院。本学のミスからボールを奪われ、本学DF陣の数的不利の状態になった所を確実に得点し万事休す(0−2)。相手選手が勝利を確信するパフォーマンスをみせるなか、本学イレブンはこの失点に肩を落とした。

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試合後コメント
宮城修監督
「ミーティングで相手よりも技術は劣るが、泥臭いプレー、1対1で仕掛け、セカンドボールをうまく奪えばチャンスがあると言った。前半うちが攻めている時に先制点を獲って主導権を握りたかった。(試合後)山梨学院に目の前で胴上げをされた(※山梨学院は来季昇格)あの悔しいシーンを選手達は心に刻み込んでほしい。4年生には感謝の気持ちでいっぱい」


男子サッカー部の記事はスポダイ11月号に掲載予定です。



【池本大起・北原拓也・山本貴之】
posted by スポダイ at 18:21| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

【男子サッカー部】リーグ戦vs山梨大学

10月17日(日)14:40キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦2部
会場:東京大学御殿下グラウンド

△大東1−1山梨△

0 前半 0
1 後半 1


《得点:89分 金井洵樹(PK)、90+2分 山梨大学(PK)》


スターティングイレブン
GK
立原佳佑
DF
徳重慶伍
管野翔太
宮本貴史
堀江一平
MF
高田 宙
細井清高
宮林拓矢
高森章吾
佐藤弘樹
FW
金井洵樹


 ここ2試合リーグでは連勝中と好調さを取り戻した本学。2部リーグでの順位は7試合消化し勝ち点9で6位(10チーム中)。開幕ダッシュにつまずき、昇格の可能性はほぼ無くなってしまったが、前節の結果で2部残留は確定した。リーグ戦がまだ終わっていない中で少しでも上位を狙うためにも粘り強いサッカーを展開してもらいたい。

 7位山梨大とのこの試合は序盤から圧倒的に本学がボールを支配し、相手が跳ね返すという攻撃vs守備という展開。パスワークから相手のスペースをこじ開けようと何度も何度も仕掛ける攻撃陣だったが、山梨大の徹底した守備重視の布陣に苦戦する。相手のコーナーキック(以下CK)からのカウンターで前線へボールが渡るが、山梨大の戻りの素早さに圧倒され、数的優位が作れずシュートを打つ前にカットされてしまい、得点を奪えない。
 

 後半も完璧に支配率では上回っていた本学だったが、守備意識の高い相手に仕事をさせてもらえない時間が続いた。
 しかしやっと決定機が来たのは72分、#9細井清高(スポ科4)のCKから#34金井洵樹(スポ科2)がヘッドで飛び込むが惜しくもクロスバーに直撃しチャンスを逃す。
 このまま、引き分け濃厚かと誰もが思った88分、本学CKの際にペナルティーエリア内で相手DFにファールを受け警告。なんと終盤に土壇場でPKの権利を得た本学。このPKを#34金井が確実に押し込みロスタイム直前で先制点を獲得(1−0)。
 この先制弾で誰もが本学の勝利を確信していた。だがその直後、山梨大に攻め込まれ、本学全員守備で対抗するも、相手が倒れた所をレフェリーが笛を鳴らし、無情にも山梨大のPKの判定。まさかの判定に会場がざわつく。このPKで同点にされ(1−1)、このまま試合終了。
 両チームとも最後の最後にスコアが動いた結果となり、多少不可解な判定であったかもしれないが短時間を逃げ切れなかった悔しさが本学にあった。

 とはいえ、PKで点を得る前までに何度となくチャンスはあったはず。引いて守る相手に対し、どう対処すべきかを考えないと勝利は奪えない。その点が本学の課題である。

試合後コメント
宮城修監督
「山梨大はDFとボランチ(守備的MF)の6人で守りを固めてきた。中を固めてきた相手に対し、サイド攻撃と個人技で積極的に1対1を仕掛けようと指示したがそれを崩せなかった。シュートシーンの決め手が入っていれば楽だったのだが。来週の最終戦(山学大戦)はチームの象徴となるようにがんばりたい」

山崎雄一主将
「相手は4−4−2のボックスのフォーメーションだったので外から狙おうと思っていたがうまくいかなかった。守られてしまうと前線で収まらなくなってしまう。最終戦の山学大戦は昨年2回負けているので何としても勝てるようにしたい」

時節 
リーグ最終戦
10月24日(日)14:00キックオフ
vs山梨学院大学
会場:本学東松山総合グラウンド


最終戦は昇格組の戦い!本学男子サッカー部の意地を魅せてほしい!!


【池本大起】

posted by スポダイ at 16:43| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

【男子サッカー部】vs首都大学東京

10月3日(日)
会場:首都大学東京南大沢キャンパスグラウンド


秋季リーグ第6戦 vs首都大学東京


大東大    首都大
 0  前半  0
 2  後半  0
 
 2  合計  0


全員サッカーで掴んだ、待ちに待った1勝!!

 ここまで2敗3分の勝ち点3で未勝利だった本学。アウェイでリーグ最下位の首都大との1戦で終始ゲームを支配し今季初勝利を飾り選手・スタッフ全員で喜びを爆発させた。
 前半は攻撃の主導権が交互に入れ替わる激しい展開となった。本学は全員が自陣まで戻り守りを固める相手のディフェンスに苦しみ、ゴール前でのパスがつながらずモヤモヤした時間帯が続いたが、時間が経つにつれ何度か金井洵樹(スポ科2)が左足でのミドルシュートを打ちチャンスを作る場面が見られた。
 
 本学の宮城修監督が「選手たちには頭は冷静に、体は激しい戦いをしよう!と話した」と言っていた通りに後半はボール際では激しい体の当たりをし、選手同士がよく声をかけ合いフィールドを広く使ったサッカーを展開した。
 そして、後半10分に右サイドでチャンスを迎えクロスの折り返しに高田宙(社経4)が左足を振り抜き強烈なシュートをゴールへ突き刺しついに先制点を挙げる。またその5分後には右サイドからのシュート気味のクロスが相手の足に当たりオウンゴールを誘い大きな追加点を加え、試合はこのまま2対0で本学が完封勝利を収め、リーグ6戦目にして2部初勝利を飾った。

 
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試合後のコメント
宮城監督無失点で勝ち点3を取れてホッとした。今までの5戦は得点していたが失点も多くて戦えてはいたが勝ちきれない試合が多く、守備を強く意識して臨んだ。ここ最近の練習では『チャレンジ&カバー』を徹底してその成果がこの試合で出せたのが良かった。課題としてはやはりシュートでフィニッシュするという意識をもっと強く持って攻撃すること」

次節は10月10日(日)、13:00キックオフで本学東松山総合グラウンドにて桜美林大との試合です


【記事:北原 カメラ:池本】
posted by スポダイ at 22:59| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦vs武蔵大学

8月29日(日)12:00キックオフ
会場:武蔵大学朝霞グラウンド

●大東3−4武蔵○

0 前半 1
3 後半 3


《得点:25分 武蔵大学、73分 金井、76分(PK)、79分、81分 武蔵大学、85分 金井2(PK)、90+2分 管野》


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スタメン
GK
#40立原佳佑
DF
#9 細井清高
#14管野翔太
#32宮本貴史
#18須賀浩之
MF
#4 高田 宙
#26矢代 涼
#34金井洵樹
#38宮林拓矢
#25藤田義謙
FW
#11高森章吾


 今年昇格組の本学。格上のチームが多くいる中で、2部リーグでの挑戦が幕を開けた。開幕戦は2010年シーズンに入って公式戦で2度対戦している武蔵大。前回の対戦では0−4と完敗。アウェーではあるが開幕戦勝ち点3を奪うためにも倒さなくてはならない相手だ。

 本学のキックオフで始まった試合は慎重な入り方を見せる。両者とも序盤は決定的な所まで持ち込むことができずこう着状態が続いたが、思わぬところで試合が動く。25分、相手をペナルティーエリア(以下PE)外側で倒してしまいゴール正面でフリーキック(以下FK)を献上。そのFKを直接ゴール右下に決められ先制される(0−1)。
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 本学に決定的なチャンスがあったのは前半終了間際。FKから#6山崎雄一(スポ科4)が頭で中に折り返し、そのボールを#25藤田義謙(社経4)がヘディングシュート。しかし、相手GKにギリギリの所をセービングされ同点ならず。相手の好プレーにチャンスを生かせずビハインドで前半終了。

 後半は本学がペースを握る。49分、本学コーナーキック(以下CK)からヘッドで合わせゴールネットを揺らすがファールをとられノーゴール。幻の得点にはなったが本学の時間は続く。
 そして73分、速い攻撃に切り替えから#9細井清高(スポ科4)が反転してパスしたボールを駆け上がってきた#34金井洵樹(スポ科2)がキーパーとの1対1を制し同点ゴール(1−1)。良い形から速攻で決めれた。
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▲#34金井洵樹の同点ゴール


 このまま良い流れかと思われたがその直後、微妙な判定から相手にPKを献上しすぐさま逆転を許す(1−2)。一転して悪い流れになってしまった本学はここからいとも簡単に失点を重ねてしまう。34分、右サイドを崩され(1−3)、36分には左CKからニヤサイドをヘッドで押し込まれ(1−4)、なんと5分間で3失点とDF陣が崩壊。

 このままでは終われない本学は85分、PKを獲得し#34金井が落ち着いて決め(2−4)、最後までゴールを目指す姿を表す。そしてロスタイム、右CKから#14管野翔太(スポ科4)が頭でゴールネットに突き刺し(3−4)、1点差まで迫ったがタイムアップ。開幕戦で勝ち点を逃す結果になってしまった。しかし、最後まで粘り強く攻撃を展開する姿は今後のリーグ戦に向け収穫のあるものだと感じた。
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試合後コメント
宮城修監督
「試合の入り方は意識していた。8年ぶりに2部のステージで選手たちは経験したことがないので緊張していたのか、動きが悪かった。同点にしてすぐに2点目を獲れなかったのが結果にでた。しかし、最後まで走り切る強い気持ちは伝わった。相手を簡単にフリーにすると技術が高くとても危ないから中盤で自由にさせない。チャレンジとカバーリング、攻守の切り替えをはっきりさせるのが修正点」
山崎雄一主将
「2部は厳しい。簡単には勝たしてくれない。初戦だったので諦めず勝ちたいという気持ちがあった。1−4というビハインドからの2点を獲れたのは収穫。1つでも多くとって昇格につなげたい」

 
第2節結果 9月5日(日)
△大東1−1日大文理学部△

第3節結果 9月12日(日)
△大東2−2明治学院大△




【池本大起】
posted by スポダイ at 15:43| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

【男子サッカー】vs武蔵大学

6月13日(日)13:10キックオフ
春季対抗戦決勝トーナメント1回戦
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド

大東0-4武蔵

0 前半 2
0 後半 2


《得点:16分、32分、58分、69分武蔵大学》


スターティングイレブン
  佐藤

 森   宮林   大久保

  管野    矢代

堀江  宮本  原  小林

  岩田


先月行われたグループリーグで出場チームの中唯一全勝でDブロックを勝ち上がった本学。トーナメント1回戦はグループリーグで戦った武蔵大学との再戦となった。

試合序盤から相手の武蔵大にゲームを支配される。16分、右サイドを突破され自陣ペナルティーエリア内でファールの判定。そのPKで先制点を献上(0−1)。更に32分、相手に中盤から独走状態にさせてしまいGKとの1対1を確実にかわし追加点(0−2)。前半の本学はクロスバー直撃のシュートがあったが、ほとんど決定機が無かった。「早い時間に先制点。そして良い流れで追加点」これが本学狙いのサッカーだが、まさにこれを相手にやられてしまった。

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2点のビハインドで迎えた前半で見られなかったサイド攻撃がやっと現れた本学。前半に比べると展開からゴール前に決定的なパスがつながるものの、シュートを打つ前に相手DFに阻まれるなど本学攻撃陣のシュートへの積極性に欠けた。一方、武蔵大は集中を切らすことなくパスサッカーでサイド攻撃が機能。58分(0−3)、69分(0−4)どちらとも左サイドからの崩しでゴールネットを揺らし、本学万事休す。
更に終了間際には2枚目の警告で退場者も出すなど、後味の悪い試合となった。

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試合後コメント
宮城修監督
「完敗だった。いつも立ち上がりで大きいプレー(シュート)で終わること徹底してるが、今日は相手にやられた。攻撃に関してはサポートが遅い。球離れが遅く、ボールが回らない。サイド攻撃ができなかった。前半ラスト10分の戦い方を最初からしたかったがリズムが悪く、今年一番悪かった。この時期は公式戦をもっとやりたかったが…」

スポダイルーキーのコメントです!
「武蔵とは前回の予選でも戦って勝っているので0−4という完敗という結果になるとは正直思わなかった。武蔵も同じ相手に2度も負けたくないという気持ちでこの試合に臨んでいたんだと思った。これから秋のリーグ戦に向けてコンディションを整えて1部昇格を目指してがんばってもらいたい」(船田)

「今まではサッカーの試合を90分間全部見ることすらほとんど無かったが、今日の90分間は試合経過をメモしながらも夢中になって見てしまいました」(山本)


この大会が終り、公式戦は8月下旬からの秋季リーグまで無い。1部昇格のためにも夏のトレーニングが非常に大事になる。新入生も加わり選手たちはこれから激しいレギュラー争いを戦うわけだが、連戦となるリーグ戦のためにもチームの選手層が厚くなることを期待したい。

【池本大起、北原拓也、船田雄太、山本貴之】
posted by スポダイ at 20:16| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

【男子サッカー部】vs東京大

5月16日(日)12:00キックオフ
第34回1・2部春季対抗戦
会場:東京大学御殿下グラウンド



○大東2−1東大●

1 前半 0
1 後半 1


 昨年の秋季リーグで2部昇格した本学、今年の対抗戦は1・2部のチームと対戦。ここまで武蔵大、玉川大、立教大(不戦勝)を破り3連勝で決勝トーナメント進出を決めている本学は予選リーグ最終戦で東大と激突した。
 東大は1部所属と格上のチーム、またアウェイの地、そして東大はこの試合は勝たないと上へ進めないため攻撃的に来ることが予想されるという条件の中で本学はどんな試合を見せてくれるか。


 前半はロングパスで相手の裏を狙い続ける本学、ショートパスで中盤から崩しにかかる東大と互角の戦いを見せた。だが、途中から東大は本学ディフェンス3バックの難点を突くサイド攻撃を多用しペースをつかめ始める。
 しかし、本学は前半終了間際の43分に直接フリーキックのこぼれ球に#11高森章吾(スポ科4)が落ち着いて右足で押し込み先制点を挙げる(1−0)


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 後半は開始から試合が激しく動いた。2分、本学のコーナーキックを一度はクリアされるがそこから再びゴール前にハイボールを送りこぼれ球を主将の#6山崎雄一(スポ科4)が右足でうまく押し込み追加点を挙げる(2−0)
 だが、その直後に東大は左サイドから体勢を崩しながらもスルーパスを通しキーパー立原佳佑(スポ科4)が一度はセーブするも右足で決められ1点差となる(2−1)
 このゴールで勢いづいた東大はボール支配率を高め何度も本学ゴールへ襲いかかる。本学はこの猛攻をキーパー立原を中心に最後まで守り切りこのままタイムアップ。
 見事、予選リーグを4戦全勝で終えた本学は来月13日からの決勝トーナメントで上位進出を目指す。


試合後のコメント

宮城修監督
「耐えたサッカー。相手が1部でかつアウェイの中で競り勝った。中盤を支配されていたのでサポートを早くしてボールを動かせ、相手を疲れさせようと指示した。最後の5分で苦しいところを耐えたのはメンタル面が向上したのだろう。負けていないのは大きい。秋につながるようなターニングポイントになれば良い」

決勝ゴールの主将、山崎選手
「後半は相手の時間が長く率直に苦しかった。相手は1部だし、絶対に負けられないということで激しく来ることは予想してた。やはり疲れてくると足が止まる場面もあったのでフィジカルが課題だと感じた。決勝トーナメントでは教育実習の関係で主力メンバーが抜ける可能性があるのでチーム一丸となって戦っていきたい」

再三のピンチも好セーブ、GK立原選手
「相手は左サイドからのセンタリングが多かったので体を張ってプレーした。集中が切れないようにDF陣に話しかけていた。センタリングを上げられてからボールウォッチャーにならないことが今後のポイント」


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【記事:北原】
【写真:池本、船田、山本】
posted by スポダイ at 16:47| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

【男子サッカー】東京都大学トーナメント3回戦

4月11日(日)11:00キックオフ
東京都大学トーナメント3回戦
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド

●大東(2部)1‐2立正大学(1部)○

1 前半 0

0 後半 2


《得点:39分 金井、64分 立正大学、73分 立正大学》

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3回戦は都リーグ1部の強豪立正大との敵地に乗り込んでの一戦。
去年の同大会で本学は立正大学に大敗を喫しているため何とかリベンジをという気持ちと次に進むためにという気持ちで臨んだ。

強豪を相手に先制点を与えるのは禁物。相手のキックオフで始まった試合は開始1分もしないうちに本学にピンチが起きる。突破してきた相手FWを本学DFがペナルティーエリア内で倒してしまいPKを献上。誰もが痛い先制点を奪われたかと思われた。しかし、守護神#19立原佳佑(スポ科3)が神懸かり的なセーブを見せチームを救う。
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#19立原のPKストップ


このワンプレーで良い流れを本学に持ってきたい所だったが、一方的に相手の攻撃に押し込まれる。巧みなパスワークで終始左サイドを展開されシュートという攻撃をなんとかクリアする本学。いつ点を獲られてもおかしくない状況の中、本学がワンチャンスをものにする。
39分、#23藤田義謙(社経4)が中央から左サイドに走りこんでいた#24金井洵樹(スポ科2)にスルーパス。相手キーパーが前に飛び出してきたところを金井が良く見てループシュート。ボールはキーパー頭上を越えゴールネットに吸い込まれる(1−0)。前半は強豪相手にリードして折り返す。
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先制点を奪い喜ぶ


後半は立正大が何が何でも点を獲るため前半からの左サイド攻撃とロングボールでゴール前に放るサッカーを展開。本学我慢のサッカーは続き、ついに64分に再三やられてきた左サイドから失点(1−1)。

同点にされた本学は68分にファールでFKを獲得。先制点をあげた#24金井が直接ゴールを狙うもクロスバーに直撃しゴールならず。

71分に相手選手がひじ打ちで退場処分。数的有利になった本学。にもかかわらずその2分後、やはり左サイドからクロスをヘッドで決められ逆転を許す(1−2)。
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プレッシャーが早い相手

ゴールを狙う本学もカウンター攻撃で抜けだした所でシュートを放つもゴールポストに嫌われ運に見放され、タイムアップ。3回戦敗退となった。

失点を許すまでにうまく狙われた左サイドの修正ができなかったことが今後の課題である。

試合後コメント
宮城修監督

「スコアは1点差だが、惜しかったで終わらせたくない。ぎりぎりの所での一瞬のすきがダメな所。相手のプレッシャーが早く、ボールを持ち続けるとすぐ獲られるので、ボール離れを素早くすることが今後の課題。今日の結果は反省して、対抗戦に備えたい。」

次の大会は5月からの1・2部対抗戦。チームとしてレベルアップを期待したい。

更新が遅れて申し訳ありませんでした。

【池本大起】

posted by スポダイ at 13:49| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

【男子サッカー】東京都大学トーナメント2回戦

4月4日(日)
東京都大学トーナメント2回戦(総理大臣杯予選)
13:00キックオフ
会場:大東文化大学東松山総合グラウンド

○大東2−0東京理科大学●
1 前半 0

1 後半 0


《得点:35分 オウンゴール、59分 菅野》


 今シーズン初の公式戦。前半はボール支配率は本学が勝り、中盤でのパスワークは去年と同様健在だったが、相手のゾーンディフェンスによりなかなか決定的なシュートを打てない。35分に再三のコーナーキックから本学攻撃陣のプレッシャーで相手のオウンゴールを誘い先制(1−0)。

 選手交代を行った後半はサイド攻撃やためをつくる攻撃が増える。そして59分、左サイドから相手を引き付けた所を#48菅野翔太(スポ科4)が狙い澄ましたかのようなミドルシュートをゴール右上に決め待望の追加点(2−0)。

 守備面では簡単に相手のカウンターであわや失点というシーンが目立ち課題が出たが無失点に抑え、3回戦進出を決めた。

試合後コメント
宮城修監督
「新チームで緊張していて前半はプレーがかたかった。1点をすぐに獲れていれば楽だった。相手は守ってカウンターを狙っていたのでDFを引き付け、ワンツーやミドルシュートを打とうと指示した。」

次の試合
3回戦 4月11日(日)11:00キックオフ
vs立正大学 @立正大学熊谷グラウンド


3回戦の相手立正大は都リーグの1部の強豪。アウェイということで90分間走り切り、力を出すことができるかが鍵となる!
posted by スポダイ at 15:35| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

【男子サッカー】vs東京農工大学

10月25日(日)
第42回東京都大学サッカーリーグ戦3部 最終節
会場:大東文化大学東松山総合グラウンド

8年ぶりに2部へ!!!


○大東文化3−0東京農工大●

2 前半 0

1 後半 0

3 合計 0


《得点:金井、徳重、堀》

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スターティングイレブン

GK#19立原佳佑

DF#31徳重慶伍、#40堀充孝

#48管野翔太、#9小林勇樹

MF#53高田宙、#23藤田義謙

#24金井洵樹、#45細井清高

#39木村真人

FW#33佐藤弘樹


 前節の結果により、2位に浮上した本学。勝ち点では3位一橋大学と並んでいたが、得失点差では大差で本学がリードしていたので、このリーグ最終戦に勝てばほぼ確実に昇格が決まる。
 試合は序盤から本学が攻勢にでる。前半6分、#40堀充孝(スポ科4)が左サイドに抜けだした#39木村真人(スポ科4)に絶妙なスルーパス。受けた木村がゴール前までドリブルで切り込み決定的なシュートを放つもゴール右に外れる。しかし、早々から点が入りそうな期待が高まるプレー。
 そして、その期待が現実になった。14分、ペナルティーエリア付近でヘッドでつないだボールを右サイドに流し、そこにオーバーラップした#9小林勇樹(社経3)がゴール前にグランダーのクロス。そのボールを相手DFの隙を狙ったかのように後方から駆け上がった#24金井洵樹(スポ科1)がダイレクトで合わせゴールネットに突き刺す(1−0)。2部昇格が近づく貴重な先制点。会場の応援が盛り上がる。
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 更に22分には#23藤田義謙(社経3)の狙ったミドルシュートが#31徳重慶伍(スポ科3)の足に触れてコースが変わりゴールに吸い込まれる(2−0)。
 後半も3人4人とダイレクトでのパスがつながるなど本学のペースを維持する。そして後半5分、コーナーキックからのボールを相手キーパーがファンブル。そのボールを#40堀がヘッドで決め(3−0)本学3点目。
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▲#40堀充孝(スポ科4)のゴール


 42分には獲得したPKがポストに嫌われ4点目とはいかなかったが終始安定した試合運びを見せ、最終節を勝利で飾り、見事2部昇格を決めた!
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試合後コメント宮城修監督
「非常にうれしい。練習量を去年より増やし、春から勝てる試合が多くなったことでチームがまとまってきた。リーグで2連敗して後がなくなってからの5連勝ができたのは今までになかった。来季は思い切ったプレーで戦いたい。」


男子サッカー部の詳しい内容はスポダイ11月号に掲載されます。


【池本大起・北原拓也・高橋成美】
posted by スポダイ at 00:47| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

【男子サッカー】vs自由学園大学

10月18日(日)
第42回東京都大学サッカーリーグ戦3部 第8節
会場:大東大東松山総合グラウンド

○大東文化6−1自由学園●
0 前半 1

6 後半 0

6 合計 1

《得点:金井、木村、堀2、小林、矢代》

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スターティングイレブン

GK#19立原佳佑

DF#38須賀浩之、#40堀充孝

#48管野翔太、#9小林勇樹

MF#53高田宙、#23藤田義謙

#24金井洵樹、#45細井清高

#11高森章吾

FW#27山崎雄一


 相手は下位にいるチーム。キックオフ後、本学はパス回しで相手DFの裏を狙う。しかし相手の自由学園はリーグ上位の本学に対し守り中心の試合を展開し、本学は良い形を作ってもDF面で数的優位を保つ相手に阻まれたり、フィニッシュでの精度を欠くなどでゴールを奪うことができない。
 そんな悪いリズムの中、一番やってはいけないことが起こる。27分、センターサークル付近で与えてしまったファール。そして相手のフリーキックからのロングボールを一発ヘッドでゴール右に決められ先制点を献上(0−1)。本学は一瞬のすきをつかれた。
 失点後、本学は前半で追いつく気持ちでゴールを狙うがシュートがゴール枠内に入らず、ストレスがたまっているように見えた。やはり、久々に相手に先制を許しただけに何らかの影響があったのだろう。
 前半はまさかの1点ビハインドで折り返す。


 後半も早く点を獲るため積極的に前に出る。後半3分、右サイドから途中交代で入った#39木村真人(スポ科4)が粘りマイナス方向へパス。そのボールを後方から上がってきた#48管野翔太(スポ科3)がダイレクトでシュートを放つも、惜しくもゴール左に外れる。
 しかし、ある男が試合の流れを一気に変えた。後半7分、本学がシュートしたこぼれ球を#24金井洵樹(スポ科1)が迷わずボレーシュート。相手キーパーがセーブできないほどの素早いシュートスピードでゴールネットに突き刺し同点(1−1)。
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▲同点ゴールを決めた#24金井洵樹


 この目の覚めるようなボレーの得点により、本学の攻撃が本領を発揮する。11分、#39木村が足を伸ばし逆転ゴール(2−1)。14分には#24金井からのコーナーキックを#40堀充孝(スポ科4)が体の強さを見せつけゴールに押し込み(3−1)、7分で3ゴールを奪う。
 この流れは終わりを見せなかった。後半19分、後方からのロングパスの攻撃を最後は#9小林勇樹(社経3)がシュート。一度はキーパーにセーブされるもその後のこぼれ球を角度のない所から自ら決める(4−1)。39分、#40堀のこの試合2点目(5−1)、42分には途中出場の#52矢代涼(スポ科1)が落ち着いてゴール(6−1)。
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▲#52矢代涼のゴールシーン

 
 前半は苦しんだが、同点ゴールのワンプレーが本学の調子を取り戻し、勝利を収めた。

 また後半の終盤、本学の選手が負傷したときに自由学園の選手が本学選手を背負いピッチの外まで運ぶというフェアプレーの精神が見れた。この光景には観客からも拍手がわいた。スポーツから学ぶことはたくさんあると感じた。


試合後コメント
宮城修監督
「後半にやっと点が取れた。相手がペナルティーエリア周辺でディフェンスを固めていたので、サイド攻撃を指示し、後半開始10分を狙った。前半は油断はなかったが、全体的に硬かったが、後半の同点ゴールで目覚めた。最後の試合絶対勝って2部昇格を決めたい。選手は結構疲労がたまっているのでしっかり休ませ次に合わせる。」

#24金井洵樹選手 チームにとって大きな同点ゴール
「相手に1点獲られて、自分達のペースをつかめなかった。どんな形でも良いからゴールを決めたかった。絶対勝利して2部昇格する。」

この日他会場で行われた上位対決の結果をふまえ、本学は2位に浮上。3位と勝ち点では並んでいるものの、得失点差では本学が有利
来週の最終節で勝利すれば、3位チームが大量得点での勝ちがない限り、本学悲願の2部昇格が決まる

次節 3部リーグ最終戦

vs東京農工大学

10月25日(日)13:00〜

大東大東松山総合グラウンド


絶対2部へ 勝利のみ!



【池本大起・北原拓也】 
posted by スポダイ at 17:13| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

【男子サッカー】日本大学商学部

10月11日(日)
第42回東京都大学サッカーリーグ戦3部 第7節
会場:日本大学稲城グラウンド

○大東文化1−0日大商学部●

0 前半 0

1 後半 0

1 合計 0


《得点:藤田》


スターティングイレブン

GK#19立原佳佑

DF#38須賀浩之、#40堀充孝

#48管野翔太、#31徳重慶伍

MF#高田宙、#23藤田義謙

#24金井洵樹、#45細井清高

#39木村真人

FW#27山崎雄一

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 もう残りの試合すべて勝利という結果だけが求められる本学。
この試合は久々のアウェイで、かつ土のグラウンドということでプレーに何らかの影響が出ると思われたが、開始早々から攻撃を仕掛ける。しかし、相手キーパーと1対1になるなど決定機はあったものの生かすことができず、逆に日大商学部にも同じくらいゴールを脅かされる。
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 後半もホームの日大商学部に怒涛の攻撃を許す。後半8分に本学DF陣の隙を狙ってミドルシュート。このシュートをGK#19立原佳佑(スポ科2)がうまく飛びつきナイスセービング。完璧にゴール枠内をとらえられていたシュートだったので、立原の手に触れていなければ間違いなく点を献上していただろう。また11分にコースを狙われたシュートを放たれ、18分にもロングスローから本学DFのマークが外れフリーの相手に決定的なシュートを浴びるが、GK立原の神懸かり的なセーブでゴールマウスを守る。
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 攻撃面は本学が積極的に選手交代をしたことで、後半の中くらいになるとサイド攻撃や裏へのパスがつながるようになり、シュートで終わるプレーがだんだん増えてきたが、再三の攻撃もゴールには結びつかない。

 しかし、試合も終盤に入って引き分け濃厚かと思われた後半34分。何回も裏へ狙っていた攻撃がついに均衡を破る。#48管野翔太(スポ科3)からの絶妙なスルーパスを#23藤田義謙(社経3)が丁寧に受け、前に出た相手キーパーの動きを見抜き、軽く浮かしたシュート。そのボールがゴールに吸い込まれ、待ちに待った待望の先制点(1−0)。
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 失点した相手は、その後攻撃にかなりの人数をかけ、またレフェリーの厳しい判定から残りの時間はとてもつらいものになったが、#40堀充孝(スポ科4)、#48管野などのDF陣、GK#立原が最後まで集中を切らさず、2試合連続で完封。接戦をものにした。

試合後コメント
宮城修監督
「厳しい試合であとがない中、勝ち点3を獲れて良かった。接戦の中1点を獲れたのは大きい。残り2試合も同じような戦いをしたい。相手は体格が良いのでセットプレー、ロングスローなどを警戒した。中盤のポジションには攻守の両面を求めたので、運動量が落ちたと思ったらすぐ選手交代しようと決めていた。残り10分で点が入りとてもうれしかった。次節も今までやってきたようにしっかりと守備を固め、積極的に勝ちにいく試合をする。」

#23藤田義謙選手 貴重な勝ち点3をもたらした
「とにかく勝って良かった。前半はおされていた。しかし最後まで諦めずにやった。#48管野からいいボールが来たので落ち着いてゴールを決めれた。後ろからしっかりディフェンスをしてくれたし、応援のみんなのためにも点を獲るしかなかった。残りの試合勝ち点6を獲って2部に昇格する。」


厳しい試合だったが、確実に勝利。チーム一丸となっている本学であれば必ず昇格できるはず。がんばれ大東男子サッカー部!


次節

vs自由学園

10月18日(日)13:00〜

大東大東松山総合グラウンド


【池本大起】
posted by スポダイ at 03:25| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

【男子サッカー】創価大学

10月4日(日)
第42回東京都大学サッカーリーグ戦3部 第6節
会場:大東文化大学東松山総合グラウンド

○大東文化1−0創価大学●

0 前半 0

1 後半 0

1 合計 0


《得点:高田》


スターティングイレブン

GK#19立原佳佑

DF#38須賀浩之、#40堀充孝

#48管野翔太、#31徳重慶伍

MF#53高田宙、#23藤田義謙

#33佐藤弘樹、#39木村真人

#45細井清高

FW27#山崎雄一

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 前節で連敗を止めた本学。この試合は両チーム共に絶対に負けられない試合。

 試合開始、先にアグレッシブに動いたのは相手の創価大学。ロングボールを多用し、前への意識を高める相手に対し、本学はクリアで返すのが精一杯でなかなかポゼッションを保つことができない。
 また、カウンター攻撃に標準を合わせる本学だったが、相手の寄せが早く簡単にカットされてしまう。とはいえ、創価大の攻撃も最後の所で決めきれない所があり、互いに苦戦を強いられる。

 そこで、本学の宮城修監督は前半から選手交代を命じる(前半29分)。「左サイドでボールが落ち着かなかった。1年の#24金井洵樹(スポ科1)を入れたことで、攻撃にタメを作ることができた。」(宮城修監督)が語るように、金井が中盤で積極的にボールキープし、後ろからの厚みのある攻撃があらわれてきた。

 結局、前半はスコアレスで折り返すが、徐々に本学が目指すパスサッカーが見え始めた。
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▲#24金井洵樹


 前半のスタートとは大きく異なり、後半は本学が落ち着いてパスを回す。
そして、本学は一瞬のすきを狙った。後半11分、#24金井が右サイドに抜けだし、中へグラウンダー(低い弾道)のクロス。受けた#23藤田義謙(社経3)がシュートと思いきや、左にいた#53高田宙(社経3)に丁寧なパス。それを確実に押し込み貴重な先制ゴール(1−0)。つなぐサッカーの典型的なシーンができた。

 その後サイドからの展開も増え、相手は本学をファールでしか止められなくなるシーンもあった。
 
 本学の今回の秋季リーグは試合終了間際に失点し負けてしまうことがあり、1点のリードを守るのにプレッシャーはあったと思うが、見事完封勝利を収めることができた。



試合後コメント
宮城修監督
「何とか勝ち点3を獲れてほっとしている。今日はタフな試合だった。相手(創価大)はロングボール主体だったが、とにかく簡単に蹴らせない、そして自分たちはとにかくパスをつなごうとした。相手はうまくいかないとイライラして雑なプレーが出てくるので、そこを狙った。無失点というのは次につながる。」


#53 高田宙選手 決勝点でもある先制ゴールを決めた!
「とにかくうれしい。#23藤田からいいパスが来たので、絶対に決めなくてはならないと思った。リードを奪えたことで落ち着いてプレーできた。次回も勝つしかない。」


取材後記
 緊迫した試合だった。接戦の中確実に得点し、無失点で勝利を得るというのは大事である。昇格のためにも残り3試合全勝で勝ってくれることを信じている。

次節

10月11日(日)11:00〜

vs日大商学部

会場:日大稲城グラウンド



女子サッカー部
10月4日(日)大東大東松山総合グラウンド
△大東文化1−1山梨大学△

1 前半 1

0 後半 0

1 合計 1


次節

10月11日(日)17:00〜

vs東京学芸大学

会場:大東大東松山総合グラウンド

女子サッカー部も昇格争いが激しい!

【池本大起】
posted by スポダイ at 04:13| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

【男子サッカー】vs都留文科大学

9月27日(日)
平成21年度第42回東京都大学サッカーリーグ戦第5節
会場:大東文化大学東松山総合グラウンド

大東文化−1都留文科大

6 前半 1

2 後半 0

8 合計 1


《得点:管野、木村、山崎、須賀2、堀2、高森》


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スターティングイレブン
GK#1岩田智弘
DF#38須賀浩之 #40堀 充孝
 #48管野翔太 #31徳重慶伍
MF#23藤田義謙 #53高田 宙
 #45細井清高 #39木村真人
 #33佐藤弘樹
FW#27山崎雄一

 秋季リーグ3部に所属する本学は4試合を消化し、2勝2敗で勝ち点6。もう2部昇格には1敗もできない状況の中行われたこの試合。

 前半キックオフ直後、本学はすぐさまサイド攻撃を仕掛ける。前半1分右サイドからシュートを放ち、相手キーパーが弾いたこぼれ球を#48管野(スポ科3)が落ち着いてゴールを決め先制(1−0)。その3分後には#33佐藤(健康3)がパスコースをよく見極め、#39木村(スポ科4)にスルーパス。相手DF背後に抜けた木村がキーパーとの1対1を確実に決め(2−0)開始4分で2点を得る。

 その後本学はボールを回しながらポゼッションを保っていたが、22分本学DF陣が一瞬のすきをつかれ失点(2−1)。

 この失点で相手に良い流れがいくかと思われたが、直後にコーナーキック(CK)を得て#27山崎(スポ科3)がうまくマークを外しヘッドで決め本学3点目(3−1)。流れをすぐ本学に引き戻した。

 前半のベストゴールは34分、左サイドから#38須賀(スポ科2)が1人で中にドリブルで仕掛け、スピードで相手DFを翻弄し、ゴール左に突き刺す(4−1)。
 39分に#40堀(スポ科4)、44分には#38須賀が共にCKからゴール。須賀のこの試合2点目。前半は6−1で圧倒的な攻撃を魅せ折り返す。
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▲#39木村



 後半の本学は交代で入った選手が積極的にプレー。#17寺田(教育4)が果敢に攻撃参加。後半19分に#23藤田(社経3)から寺田、そしてゴール前の#11高森(スポ科3)にパスがつながりゴールに押し込む(7−1)。
 また24分にCKから#40堀がヘッドでこの日2点目(8−1)。その後は得点こそ奪えなかったが、本学のリズムで相手攻撃陣に決定機を与えず、8−1と快勝した。

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途中出場の#17寺田

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#40堀のゴールで喜ぶ











試合後コメント
宮城修監督
「2敗していて、もう負けられない状況の中、勝ち点3を得ることができ良かった。前半から集中していていて良い形で追加点を決めれた。ディフェンスは無失点でいきたかったが、マークの受け渡しでミスが出た。来週の創価大戦は山場になる。」


取材後記
 今日の本学は試合終了まで安定した試合運びができた。2敗しているので昇格にはどの試合も勝利だけが求められる。短い期間でどれだけミスを修正できるかが課題だ。


次節

vs創価大学

10月4日(日)14:00キックオフ

大東大東松山総合グラウンド


昇格へ向けて絶対に負けられない


男子サッカー部を応援しましょう!

【池本大起】
posted by スポダイ at 00:38| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

【男子サッカー部】vs日本社会事業大学

 5月24日(日)
平成21年度第33回東京都大学サッカー3・4部春季対抗戦予選Eブロック最終戦
会場:本学総合グラウンド
 
○大東文化11−0日社事大●

大東文化     日社事大
   6 前半 0
   5 後半 0
   11 合計 0

《得点者:細井2、森、金井3、徳重、山ア、堀、久津間、寺田》

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スターティングイレブン
GK#47中山雄太  MF#48管野翔太
DF#31徳重慶伍  MF#53田 宙
DF#27山ア雄一  MF#45細井清高
DF#40堀 充孝  MF#17森 啓介
DF#9小林勇樹  MF#8金井洵樹
          FW#33佐藤弘樹


 勝てば文句なしで予選突破が決まるホームゲーム。なおかつ1位通過をするためには大量得点を奪い得失点差を大きく伸ばしたい本学は開始早々から攻守ともにエンジン全開だった。
 まずはコーナーキックからのこぼれ球を#45細井が押し込み幸先よく先制(1−0)。さらに1点を追加した後の前半27分に高い位置で#8金井が相手DFからボールを奪取し、そのままキーパーとの一対一を冷静にかわし流し込む(3−0)。
 その1分後に#48管野が本学陣内からドリブルでペナルティーエリア手前まで持ち込みいったんはカットされるがこぼれ球を金井が左足でそのままシュートを放つ。ボールは絶妙なカーブがかかり美しい弧を描きゴールへ吸い込まれた(4−0)。追加点を挙げた前半40分にはまたも金井がキーパーの頭上を越えるゴールを決め、金井は前半でハットトリックを達成する大活躍を見せ前半を終える(6−0)。

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▲前半ハットトリックで勝負を決めた#8金井洵樹


 大量得点に油断することなく後半にも本学は怒涛の攻撃を見せる。まずは後半10分に#31徳重がゴール左からうったシュートが相手DFに当たり上手い具合にループシュートになるラッキーなゴール(7−0)。
 その後、#27山アのゴールで突き放しさらに#40堀がゴール左斜め45度からの鮮やかなミドルシュートを右足で叩き込んだ(9−0)。ラスト10分間には#21久津間のゴールと途中出場の#17寺田明礼が締めの得点を決め試合終了となる(11−0)。
 大勝した本学の攻撃力が目立ったゲームであったが守りでは攻守の切り替えが早く、素早いチェックを仕掛け相手にボールを運ばせなかった結果が完封勝利につながっただろう。

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試合後のコメント
宮城修監督
「ホームで無失点、なおかつ予選を無敗で突破したのは評価できる。交代枠をフルに使い、とにかく締まったゲームにしようとハーフタイムで話したためか次につながる試合だったが中盤でのイージーミスがありそこが課題だと思う。トーナメント戦では一発勝負なので徹底的に勝つサッカーをして優勝を目指していく!!

ハットトリックの大活躍#8金井
「前半でハットできて良かった。大東は3部なので対抗戦では上のレベルだと思うので優勝を目指していきたい。トーナメントではまずは失点しないのが第一で、得意のドリブルと(左利きのため)左足で勝利に貢献していく。」


取材後記
 池本とのサッカー部取材は先週に引き続き2回目なんでもう慣れたものです。今日はホームであったためか選手の近くまで接近でき、比較的カメラの撮りやすい環境でありました。まずは予選突破を決めたので本当に優勝してほしいという気持ちになりました。ただ、サッカー部の応援が本当に面白くて観客席で爆笑してました(笑)選手もスタッフも指導者も本当に仲の良いチームだなぁ〜って今日感じました。<北原>
 先週に引き続き、男子サッカー部の取材に同行しました。先週の東京都市大学の試合に比べ両サイドからの攻撃がバランス良く展開され、序盤からゴールラッシュ。守備陣も相手攻撃陣にほとんど決定機を与えず見事だった。今日の結果、決勝トーナメント進出が決まり、ますますサッカー部の試合が楽しみになってきました。ぜひ男子サッカー部を応援しましょう!<池本>

 なお、決勝トーナメントの日程に関しては分かり次第お知らせします。
 
 
皆さんでサッカー部を応援しましょう!!


【北原拓也・池本大起】
posted by スポダイ at 16:09| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

【男子サッカー部】vs東京都市大学

5月17日(日)
 平成21年度第33回東京都大学サッカー3・4部春季対抗戦予選Eブロック第2戦が一橋大学小平キャンパスグラウンドにて行われた。
 本大会は参加チームを6ブロックに分け、上位2チームの計12チームによるトーナメント戦で3・4部の一番を決める。なお、昇格や降格はないものです。

○大東文化6−0東京都市大●

  大東文化    東京都市大
   2 前半 0
   4 後半 0
   6 合計 0

《得点者:佐藤、金井、堀、管野、森2》

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スターティングイレブン
GK#47中山雄太  MF#48管野翔太
DF#31徳重慶伍  MF#53田 宙
DF#27山ア雄一  MF#45細井清高
DF#40堀 充孝  MF#17寺田明礼
DF#9小林勇樹  MF#8金井洵樹
            FW#33佐藤弘樹
        

 曇り空の下で強風が吹き荒れる中、本学キックオフで試合が始まった。序盤は風下になったせいかロングボールのパスがつながらず苦労するが攻撃のリズムを徐々につかみ始めた本学は前半30分に中盤のつなぎから細井がゴール前へパスを出し、金井がヘッドで絶妙な流しを#33佐藤へ送りダイレクトボレーを決め先制点を挙げる(1−0)。
 また39分にはセンターサークル付近から管野が柔らかいパスを蹴り、これに反応した金井が裏へ抜け出し相手キーパーとの一対一を冷静に流し込む(2−0)。その後もコーナーキックのこぼれ球からの押し込み、右サイドを崩しその折り返しを決めるとゴールネットを二度揺らすがそれぞれファールとオフサイドを取られ追加点ならず前半を2点リードで終える。

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 エンドが変わり風上になった本学は後半、怒涛のゴールラッシュを見せる。後半2分に左からのコーナーでは細井が正確なクロスをゴール前へ上げ、ファーに詰めていた堀が強烈なヘッドを叩き込む(3−0)。
 さらにその直後、中盤でタメを作り後半から途中交代で入った#16森啓介の左サイドからの折り返しを管野が冷静に決め追加点(4−0)。 後半16分には中盤右からの縦パスを森が絶妙な飛び出しを見せ、前へ出てきた相手キーパーの頭上を越す見事なループシュートをゴールへ入れる(5−0)。また36分にゴール前でキープし右サイドへ走りこんできた小林へパス。小林はダイレクトでグランダーのクロスを送り、相手DFの内側へ体を入れた森が右足で決めて勝負あり(6−0)。
 
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試合後のコメント
宮城修監督
「得失点差や今後のトーナメントの関係を考えると今日は無失点で終われたのが大きい。だが、後半はDFの背後を取られたり、マークの受け渡しが遅れたりでピンチが何度かあったのでその修正と攻撃をシュートで終わらせる決定力を意識することを一週間後の次節までに練習でやっていきたい。」

取材後記
 まずは今回が初取材であった1年生の池本大起の取材を通しての感想です。
「今日は初の取材で何をするにも初体験でした。自分はサッカーをしていたので、選手のプレーを目の前で見ることにとても熱くなれました。しかし、すぐさまメモをしたり、良いシーンでシャッターを切ることが難しく、あまり良い出来ではありませんでした。今日の経験を忘れず、これからたくさん経験を重ね、一つでも多くの闘士あふれる選手のプレーを伝えられるよう頑張りたいと思います。」
 御覧のように彼はサッカー経験者のためカメラの使い方のみ教えて、あとは自由にやらせてみましたが何も助言していないのに的確なメモを取り大変助かりました。今後、写真も文章もどんどん良くなっていきたいという意欲に自分も刺激されるばかりでありました。
 自分の方はというと……男子サッカー取材は初めてであったため、選手の顔を覚えるのに必死で写真が満足いく結果ではなかったです。来週は選手たちの躍動感を伝えられるようなショットを撮れるよう全力を尽くしていきます。


 次節は5月24日(日)13:30よりホームの本学総合グラウンドにて日本社会事業大学と対戦します。勝てば文句なしで決勝トーナメントへ進出できるので頑張っていただきたいです。

大会概要は東京都サッカー連盟HPへ http://f-togakuren.com/index.html

 
皆さんでサッカー部を応援しましょう!!


【北原拓也・池本大起】
posted by スポダイ at 14:42| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする