2014年09月23日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】対亜細亜大学戦

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対亜細亜大学
9月21日 11:00 亜細亜大学日の出グラウンド

          本学僅差で敗れる

大東  1  0(前半)0  2  亜細亜
        1(後半)2

 秋季リーグの4戦目本学は亜細亜大学と対戦して1−2で敗れた。


 秋季の2戦目以降2連敗となっている本学としては、連敗を止める為にも負けられない試合であった。
 前半、序盤は攻守の入れ替わりが激しかったが、お互い点の入らない状況が続いた。本学は前半30分にゴール近くからのフリーキックのチャンス、さらにその直後にはコーナーキックのチャンスも得たがゴールとはならず、前半はこう着状態のまま終える。
 0−0で迎えた後半、開始直後の後半5分に相手の攻めを防ぎきれずに失点。さらにその後の後半13分には、相手にPKのチャンスを与えてしまい失点。0−2と引き離されてしまう。しかし本学も選手交代を行い態勢を整え、セットプレーなどからチャンスを作り反撃の機会をうかがう。そして後半22分、本学はコーナーキックのチャンスを得ると豊田一道(法律4)のコーナーキックに黒柳輝(スポ科4)が頭で合わせゴール。1点を返し相手と差を詰める。しかしその後も果敢に攻めた本学であったが、中々決められず試合はそのまま1−2で終了。本学の連敗は3となってしまった。

〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合について
チームが連敗だったので、緊張感をもって試合に入るようにして、その成果は出た。前半は良い感じで終われたが、後半4分くらいからの失点が反省点。
ーー今後のリーグ戦について
残り5試合を、試合前の1週間で準備をしてチームとして勝ち取りたい。

黒柳輝キャプテン(DFスポ科4)
ーー今日の試合について
自分達の力を出し切れずに負けてしまった。
ーー1点返してからの展開について
点を返してから、ボールがうまくまわっていた時に追加点を取りたかった。

【押鐘彗】

NEXT GAME
9月28日 11:00 対立正大学戦
場所:立正大学熊谷キャンパス

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2014年09月16日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対東京経済大学戦

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対東京経済大学戦
9月14日 14:00
大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

本学惜しくも敗北

大東  0−3  東京経済
0 前半 2
0 後半 1


 秋季リーグで1勝1敗の本学は、東京経済大学と対戦して0−3で敗れた。


 対戦相手の東京経済は、春季のリーグ戦で勝利している相手なので、本学としては確実に勝利したい試合であった。
 試合が動いたのは試合開始早々の前半5分、ふいをつかれた本学は相手に先制点を許してしまう。さらにその直後の前半7分、相手に左サイドからシュートを決められてしまい0−2と突き放されてしまう。なんとか追いつきたい本学はチャンスを伺うが、中々得点には繋がらず、前半はそのまま終了する。
 2点ビハインドで迎えた後半、本学はまず1点を狙っていった。本学は後半45分までに数回セットプレーのチャンスを得たが、相手の守備を崩せず得点出来ない状況が続いた。さらに試合終了間際の後半49分には、相手のコーナーキックから失点してしまい0−3となり、試合はそのまま終了。本学は前回の山梨学院大学戦に続き黒星となってしまった。


〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合について
ゲームの入りで相手の迫力に劣ってしまっていた。
ーー反省点など
2点のビハインドがあったことで攻撃が単調になってしまった。動いてボールをまわしていくことが足りなかった。
ーー今後について
このままでは勝てないので守備面を中心にもう一度チームを整理して、ゲームの入りとバランスをしっかりとしていきたい。

鈴木宏尚コーチ
ーー反省点など
チームの今日の試合に懸ける気持ちが弱かった。
ーー今後について
気持ちの面をしっかりと整理して次の試合に臨んでいきたい。

【押鐘彗】

NEXT GAME
9月21日 11:00 対亜細亜大学戦
場所:亜細亜大学
posted by スポダイ at 01:18| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】対山梨学院大学戦

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第11節 対山梨学院大学
9月7日 14:00
大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

             本学連勝ならず

大東  0   0−1   2  山梨学院
         0−1

 リーグの開幕戦を勝利し、連勝を狙う本学は、秋季リーグ戦の2戦目で山梨学院大学と対戦し0−2で敗れた。


 対戦相手の山梨学院は、春季リーグ終了時点で1位につけている強豪チームである。手強い相手ではあるが、連勝を狙う本学にとっては負けられない試合であった。
 最初に試合が動いたのは前半18分、相手の攻めを防ぎきれずに失点。その後の前半23分、本学もフリーキックのチャンスを得るが、これは惜しくもゴールにはならなかった。さらに前半45分の本学のコーナーキックのチャンスで、豊田一道(法律4)のコーナーキックから山本恭平(スポ科4)がシュートを放つが、これは惜しくもゴールポストのわずか上。前半はこのまま0−1で終了する。
 後半、何とか追いつきたい本学であったが、後半11分に相手のコーナーキックから失点。0−2とさらにリードされる。その後、本学もセットプレーのチャンスはあったが、決定的な場面は作れないまま0−2で試合終了。強豪山梨学院に力及ばず、秋季リーグ2戦目は黒星となった。


〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合と開幕戦の違いなど
今回は、決めないといけないところで決めることができなかった。逆に相手にはちゃんと決定力があった。セットプレーで左サイドを崩されるところを修正したい。
ーーリーグ戦の今後について
次回の東京経済戦に向けて、運動量を多くして、攻守の切り替えで相手を上回れるような練習をしていきたい。
【押鐘彗】

NEXT GAME
9月14日 14:10  対東京経済大学戦(第12節)
場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド



            
posted by スポダイ at 02:53| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

【男子サッカー部】秋季リーグ開幕戦 対朝鮮大学校

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対朝鮮大学校
8月31日 14:00
大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

ホームで開幕戦勝利
秋季好調なスタート
大東   2   1−0   1   朝鮮大
1−1


 春に引き続き1部でプレーする本学は、秋季の開幕戦朝鮮大学と対戦し2−1で見事勝利した。


 対戦相手の朝鮮大は春に一度敗れているチームということで、本学は借りを返したいところであった。
 前半、本学はコーナーキックやフリーキックからチャンスを作るも得点には繋がらず、こう着状態が続いた。試合が動いたのは前半ロスタイム(48分)、本学が相手コートに攻め込み土居敬明(スポ科2)が相手守備をかわしシュートを放ち見事ゴール。前半終了間際に本学が貴重な1点を取り先制。
 1点リードで迎えた後半、積極的に追加点を狙っていく本学は後半4分コーナーキックのチャンスを得ると豊田一道(法律4)の正確なコーナーキックに井黒瑳我人(スポ科2)が合わせて見事ゴール。2−0と本学がリードをひろげる。しかし、後半16分に相手の素早いカウンターに対応できず失点。2−1と迫られる。その後本学は、選手の交代を数回行い態勢を整える。後半34分以降、相手のフリーキックやコーナーキックから危ない場面もあったが、守備陣を中心にチーム全体で粘り失点を防ぎ、2−1のまま逃げ切り試合終了。秋季の開幕戦を見事勝利し、チームは歓喜に包まれた。

〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合を振り返って
今回の試合は前回負けた相手に借りを返したいという気持ちで臨んだ。春季リーグからの2か月間、走り込みなどでチームの修正をし、その結果が今日の試合で出せてよかった。
ーーチームの今後について
1戦1戦課題を持って勝利を狙っていきたい。秋季も春季に対戦した相手との再戦なので、対策を立てていきたい。本学は1部に上がったばかりのチームなので、2部降格を防ぐことはもちろん3位以内に入ることを狙っていきたい。

井黒瑳我人(FW スポ科2)
ーー今日の試合を振り返って
前半の最後に点が入り、後半は楽に追加点を狙うことができた。チーム全体で粘り勝つことが出来てよかった。
ーー開幕戦で朝鮮大学に勝てたことについて
開幕戦で勝てたことはよい流れ。春から夏にかけての走り込みの成果が出てよかった。
土居敬明(MF スポ科2)
ーー今日の試合を振り返って
夏から走り込みをしてきたので、相手よりも走り勝つことが出来た。
ーー今日の試合で得点したことについて
毎試合、点を取れるようにしたい。

大矢駿介(GK スポ科2)
ーー今日の試合を振り返って
相手に押し込まれる時間帯もあったが、耐えられてよかった。
ーーチームの司令塔から見た今後のチームについて
全学年が仲が良いということを、良い意味での他チームにない持ち味としてプレーしていきたい。

【押鐘彗

NEXT GAME
9月7日 vs山梨学院 14:00開始
大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

        

posted by スポダイ at 23:50| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

【男子サッカー部】 平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦(1部) 第7節 対東京大学

平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦(1部) 第7節 対東京大学
6/15 12:00
東京大学 御殿下グラウンド


ゴール入らず逆転出来ず

炎天下のアウェー戦


 リーグ戦前期も残りわずか、久々のアウェーでの戦いとなった第7節。天気は先週と打って変わり、グラウンドには夏を感じさせるような太陽の日差しが降り注いだ。今回の相手は今リーグ戦では6試合中5敗1分けの東京大学。
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 前半、なかなか自分たちのペースを作れないまま、26分東大に先制点を取られる。さらに28分には追加点を取られリードされる。
 後半、やや相手に押されるも選手交代やキーパーの活躍などがあり、失点は抑える。しかし、得点を入れることが出来ずに大東0−2東大で試合終了。 


コメント
宮城修監督
「前半は先制点を取って自分たちのサッカーをしようとしたが、逆に相手にそれをされてしまった。また、相手はまだ今リーグ戦で勝ってなかったのとホームでの試合ということで、相手の気迫に負けしてしまった。後半は選手交代をし、相手の背後を狙っていった。失点は防いだが点にはつながらなかった。来週の試合は春の天皇杯で負けた相手なので、また負けるわけにはいかない。強い気持ちで臨もうと思う。」


NEXT GAME
6/22㈰ 第8節 対國學院大學 13:10 國學院大學 たまプラーザキャンパスグラウンド 



【小林奈緒】
posted by スポダイ at 00:18| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

【男子サッカー部】平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦 第6節 対明治学院大学

平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦(1部) 第6節 対明治学院大学

6/8 1400

大東文化大学 東松山キャンパス総合グラウンド




雨降りしきる中


粘りの引き分け



前半 大東0−1明治学院

後半 大東1−0明治学院

   大東1−1明治学院



 リーグ戦も前期5試合を終え、中盤に差しかかり、本学は23敗で勝ち点6。第3節、第4節と連勝していたものの、第5節の立正戦で2週間ぶりに負けを味わった。またここから巻き返していきたい一戦。相手は今リーグ戦で未だ負けなしの明治学院大学。


  6月8日編集済み.jpg   
     

 雨が降りしきる中の始まった第6節。先週の立正戦で先制点を取られ負けたため、先制点を狙って挑んだ前半。立ち上がり10分間の入りは失点無しで抑えたが、30分には先制点を決められる。

 後半は先制点に焦ることなくゴールを狙い、相手のミスからPKをもらい、PKを決め明治学院に追いつく。追加点を狙うも大東1−1明治学院の引き分けで試合終了。



コメント

宮城修監督

「前半は先制点を狙って行ったが、逆に取られてしまった。しかし後半の1点は応援側も含めたチーム一丸で取り返せた。引き分けという結果だが、これで勝ち点が7になったので残り3試合で勝ち点9を取りに行きたい。」



鈴木宏尚コーチ

「前半はこぼれ球を拾えなかった。また相手が先制点を取ってから、相手が守りに入りそれを崩すことが出来なかった。後半は追加点を狙いドリブルがうまい選手や足の速い選手を入れたが、ボールを取りきることが出来なかった。悪天候が続く中でセットプレーの練習が出来てなかったが、やらなければならないと思った。」



NEXT GAME

6/15 第7節 対東京大学 1200 東京大学御殿下グラウンド




【小林奈緒】

posted by スポダイ at 20:35| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子サッカー部】平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦 第3節 対東京経済大学

平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦(1部) 第3節 対東京経済大学
5/18  14:00
大東文化大学 東松山キャンパス総合グラウンド


連敗の鬱憤晴らし4得点

リーグ戦初勝利

前半 大東3−0東経大
後半 大東1−2東経大
    大東4−2東経大

 リーグ戦第3節の相手は東京経済大学。東京経済大学のこれまでの2試合は明治学院大学に1−2で黒星、東京大学に0−0で引き分け。本学はここまで2連敗で勝ち点0。ここで勝ち点を取って、負の連鎖を止めたい一戦。
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 前半、課題としている開始10分を無失点で抑え、17分に相手のミスによるPKを決め先制点。そこから31分にもゴールを決め、さらに攻撃を強め追加点を入れ、前半は3点を入れ、相手を無失点に抑える。

 後半に入ると相手の東経大が間髪入れずに猛攻撃。後半開始5分以内で2点を返される。本学は焦りを見せるが、しっかり1点を返し4−2。後半は交代で入った選手たちがしっかりと役割を果たし、そこからは相手に得点を与えず、試合終了。4−2で今リーグ戦で初勝利を収めた。


コメント
宮城修監督
「前半は課題の開始10分間を無失点で抑え、そこから今までになかった追加点を取れたことが大きかった。また、無失点で前半を終えたところは良かった。ただ後半は相手チームがすぐに得点を取りに来て、構えすぎてしまい5分で2点与えてしまった。ただそこから守りに入らずにすぐに攻撃姿勢に入れたことで1点を返すことができた。勝ててほっとした。」

鈴木宏尚コーチ
「1週間で何かが出来るようになるわけではないが、第2節で課題となった、ボールをパスでつないでいくという自分たちのサッカーをするために、意識的にボールを回す練習をした。また、レギュラーを勢いがあり調子の良い選手に4人替えた。前半のプレイではそれが功を奏したと思う。後半は疲れが出て、積極性が無く、慌てることが多くなり長いパスばかりになってしまった。相手のこれ以上点を取られないようとする強い守備に対して、心の準備が足りなかった。ただ、今日勝てたことは本当に良かった。」

豊田一道選手(法律4)
「今までの試合は1部と意識して戦っていたものの、勝てなかった。今日は2点を入れることが出来たがそれよりも、チームで勝てたことの方が嬉しい。」

荻野友希選手(企シス)
「今日の試合は前半の立ち上がりが良く、得点も入った。後半は焦りが見えた部分もあったが、自分のゴールで流れを変えられたと思う。」



更新が遅くなり大変申し訳ありません。


【小林奈緒】




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2014年05月12日

【男子サッカー部】平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦 (1部)第2節 対山梨学院大学

平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦(1部) 第2節 対山梨学院大学
5/11㈰14:00
大東文化大学 東松山キャンパス総合グラウンド


先制点守れず

悔しいホーム戦


前半 大東1−0山梨学院

後半 大東0−3山梨学院

    大東1−3山梨学院


 リーグ2戦目の相手は、昨年1部リーグ優勝を果たしたが関東リーグ昇格には1歩届かなかった、山梨学院大学。リーグ初戦は成蹊大学と戦い山梨学院0−1成蹊で黒星スタート。
  
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 2戦目の今回は開始早々に田中煕仁朗選手が先制点を決めるなど、前回は課題であった「入り」をしっかり修正してきた本学。前半はその後、追加点はならなかったが無失点で折り返す。
 追加点がほしい後半は相手チームが選手交代をし1点を返され、流れが相手チームへ。本学も選手交代で流れを取り戻したいが、リズムをつかめず追加点を許す。ゴール手前まで行くものの、最後の決めのシュートが入らない。そして、PKを決められ大東1−3山梨学院で試合終了。


コメント
宮城修監督
「来週は今日の良かった点の『入り』を継続し、とにかく点を取らないと勝てないのでしっかりと点を取って、追加点を狙っていく。守備は少しずつ連携が良くなってきている。だがセットプレーのコーナーから決められるところの修正が必要。次は何としても勝ちたい。

鈴木宏尚コーチ
「先制点を入れてから守りにばかり気が行き、相手陣内まで下がり過ぎてしまい、攻めるときに移動が間に合わないことが多かった。また、守りでも落ち着いて自分たちが相手を動かせるようにしなければならない。強いチームに勝つためにできる限界を上げるトレーニングをしていきたい。

田中煕仁朗選手
「絶対にチャンスが来ると思っていたがあんなに早くに来るとは思っていなかった。しかし、ゴールを決められてよかった。今のところ2試合連続で得点を入れているので、3試合連続得点を目指したい。」


NEXT GAME
5/18㈰ 第3節 対東京経済大学 14:00 大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


 【小林奈緒】

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2014年05月05日

【男子サッカー部】平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦 (1部) 第1節 対朝鮮大学校

平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦 (1部) 第1節 対朝鮮大学校
5/4(日)11:30
朝鮮大学校グラウンド

東京都リーグ1部復帰

遂に開幕戦キックオフ


前半 大東0−2朝鮮
後半 大東1−0朝鮮
    大東1−2朝鮮

昨年、東京都大学サッカー2部リーグを2位で終え、入れ替え戦に勝利した男子サッカー部が2年ぶりに1部リーグの舞台に戻ってきた。リーグ開幕戦の相手は関東リーグ2部から降格してきた、強豪校の朝鮮大学校。

 
  hennsyuuzumi.jpg  
     
今シーズンの本学は序盤の「入り」で流れを作ることが課題となっていたが、開始早々にコーナーキックから先制点を許すなど、課題を克服しきれない苦しい展開でスタートした。その後も流れを引き寄せることができず、20分にはさらに追加点をあげられるなど、終始押された状態で前半を終える。

巻き返しを図りたい本学は後半15分に選手交代。攻めの姿勢を強めると、本学は徐々にペースをつかみ相手陣内でのプレーが増え始めいくつかの決定機を迎えるが、リーグ屈指の強さを誇る朝鮮大学校も必死の守備を見せ得点には至らない。

それでも本学は、宮城修監督から「どんどん攻めていけ」と指示を受けて交代した田中煕仁朗(4年)が、後半35分に渾身のヘディングシュートを決め1部リーグ復帰初得点を記録。しかし追加点を奪えずに試合終了。後半は強豪校相手に一進一退を繰り広げたものの、序盤の2失点が響き1―2で開幕戦を終えた。

コメント
宮城修監督最初のゲームが始まって10分間の入りを失点で入ってしまったというのが1番の課題。自分たちのリズムやペースが出来るまでに失点をしてしまうと追わなくてはいけない立場になり、やりづらくなってしまった。後半の15分には交代選手も使い、運動量を上げて、前に出てということを交代選手に話し、そこで相手の陣地にどんどん押し込んでいけるようになった。強引にでも自分たちのペースを作るために、前、前、前、という狙いで進めていった。次の試合に向けてまずは自分たちのサッカーをする。ゲームの入りをしっかり大事にすることとフィールドの中でいかにボールを動かすために人が動かなければならないなどのことをしっかり修正して山梨学院大学戦に臨もうと考えている。

鈴木宏尚コーチ前半はみんな広がりすぎていた、後半はこれを少し修正できたと思う。これを入りから続けていかなければならない。気持ちの部分では最初に1点取られたことで焦りが出てうまくいかなかった。次の試合では最初を大事に入ることをしっかりやっていきたい。

黒柳輝主将(スポ科4)前半は立ち上がりで失点しまったことでゲームプランが崩れた。立ち上がりをしっかりして相手と互角以上に戦い先制点を取り、追加点というのがいつもの勝てるゲームプランだが、1点きめられた後、気を引き締められなかった。後半はメンバー交代を行い、4年生が気持ちの面で引っ張っていき勢いがついた。もう1点取れればという感じだった。ただ、相手校が関東リーグ2部から降格したチームだからと言ってプレッシャーなどは無く、むしろ向こうの方がプレッシャーはあったと思う。自分たちは東京都2部リーグから上がってきて今東京都1部リーグの1番下なのでどこまで自分たちのサッカーができるのかというチャレンジ精神で戦うことができ、気持ち的にはやりやすかった。

田中煕仁朗選手1点取れば流れが変わるという気持ちで攻めた。前半2点取られていて結構劣勢だった。自分は後半の途中交代で入ったのでゴールを入れて流れを変えることだけを意識をしてやった。次の試合でも自分たちのスタイルを変えずにつないでつないで戦いたい。


NEXT GAME
5/11(日)  第2節 対山梨学院大学
14:00  大東文化東松山キャンパス総合グラウンド

【小林奈緒】

posted by スポダイ at 00:56| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

【男子サッカー部】リーグ戦対日本大学生物資源科学部

後期リーグ開幕 初戦を白星で飾り、好スタート!!


第46回東京都大学サッカーリーグ戦2部 第10節
8月25日(日)13:00キックオフ
会場 本学東松山キャンパス総合グラウンド
大東大2−0日本大学生物資源科学部

前期リーグを終えて7位と不本意な結果に終わった本学。決定力に欠け得点面で伸び悩んだ前期。パスワーク、シュートといった攻撃面の強化を後期開幕まで図ってきた。
迎えた後期リーグ。初戦は日本大学生物資源科学部と対戦。この試合を先に動かしたのは本学。前半13分にフリーキックを#55豊田一道(法律3)が落ち着いて決め先制。前半に追加点がほしいが、なかなかネットを揺らすことができず前半を1−0で折り返す。後半もシュートを放つが追加点を奪うことができない。しかし、ここで気持ちをきらさなかった本学。85分に#8鶴岡健一(スポ科4)のパスに反応した#58谷本拓哉(国際文化2)がシュートを決め追加点を獲得。2−0で初戦を勝利で終えた。

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試合後のコメント

宮城修監督「前半早い段階で先制点を奪い、追加点を獲得できた。無失点で終えたことも結果をだせたが、追加点の時間が遅かった。攻守の切り替えが遅く危ない場面もあったので、切り替えのはやさが必要」
田島侑征主将(現経4)「前期を終えてからチームのまとまりが感じられた。格上にも勝ってきていて自信がついてきた。1点目、追加点という流れができないといけない。前半にもう1点がほしかった。リーグを全部勝たないといけない。試合に臨むにあたりゆるい部分をしめていきたい」
豊田一道選手「初戦は入りが難しいが、チームの団結力が試合にでてよかった。(先制点について)あの角度のフリーキックは練習をしていて得意としていたので落ち着いて蹴るだけだった。前半に点が入ったが、追加点がなかなかあげられなかったことが試合を難しくしたのでもう一点が入るようにしたい」
谷本拓哉選手「初戦を勝ちいい流れになった。1点差で勝っていたので点差を守りきるように言われていた。FWとして結果もほしくチームにとっても2点目が取れてよかった」

NEXTGAME
9月1日(日)対学習院大学 14時キックオフ
会場 本学東松山キャンパス総合グラウンド

(保泉 友美)
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2012年10月14日

【男子サッカー部】第45回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 対玉川大

第45回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第7節
10月7日(日)14:00キックオフ
会場 本学東松山キャンパス総合グラウンド
大東大2-2玉川大


前節でリーグ戦初勝利をあげた本学だが、現在10位と1部リーグ最下位。ここで負けると後がなくなってしまうため今後につなげるための大事な一戦となった。

 今季のリーグ戦の課題となっているのは「試合の主導権をにぎること」。主導権を握るため立ちあがりから攻めていく本学。シュートは見られるが得点には結びつかず、前半41分に玉川大に先制点を許してしまう。何としてでも取り返したい後半。開始から得点のチャンスはあったものの後半8分に玉川大に追加点を許してしまう。(0-2)しかし、このまま終わる本学ではない。この直後の11分に大久保圭(スポ科3)が2試合連続のゴールを決めチームを鼓舞する。その後もシュートを放つもネットを揺らすことができず、膠着状態が続くが、後半41分に試合が動く。金井洵樹(スポ科4)がフリーキックを直接決め2-2と追いつく。終了間際に同点に追いつき粘りをみせたが、あと1点が取れず2-2で試合を終えた。

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試合後のコメント
大久保選手「引き分けで次につなげることができた。得点を決め自分の仕事ができたのでホットしている。残りは勝つしかない。最終節笑って終わりにしたい」
金井選手「勝つことができなかったのが悔しい。FK以外は何もできず不甲斐ない。(2点目のFkについて)人生最高のFKで気持ちよかった。練習でしていたことが結果としてでた。勝たないと残留できないので勝つしかない」
宮城修監督「勝ち点3が取れなかったことは悔しい。しかし2点ビハインドから取り返したことは評価できるが、前半の立ち上がりが課題。チームの雰囲気は悪くなく勝とうとしている。2部の降格もみえているが簡単に落としたくない」


posted by スポダイ at 01:09| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

【男子サッカー部】第45回東京都大学サッカーリーグ戦1部 対立正大戦

第45回東京都大学サッカーリーグ戦1部 第6節
9月30日(日)11:00キックオフ
会場 立正大学熊谷キャンパスグラウンド

大東大3-2立正大


粘り見せつけた!リーグ戦初勝利!!


 開幕戦から5連敗(東京大戦0-1、國學院大戦0-3、東京農大戦2-3、立教大戦1-2、山梨学院大0-1)と1部の厳しさを痛感した本学。「今日こそは」という気持ちが試合前の選手の表情から伝わってきた。

 「立ち上がりは守備を意識し入り方に気を付けた」(宮城修監督)と話すように相手の攻撃には全員で守備をし、守備にまわるだけでなくシュートを打ち積極的に攻めていく。DSC_4632.JPG
 試合が動いたのは前半35分。大久保圭(スポ科3)がゴールネットを揺らしチームを勢いづける。続けて39分に宮林拓矢(スポ科4)が追加点を決め2-0で前半を終える。DSC_4696.JPGDSC_4701.JPGDSC_4744.JPG
(左)先制点を決めた#2大久保(中)得点を決め応援する仲間に駆け寄る大久保(右)2点目を決めた#13宮林に駆け寄る選手たち

 
 
 前半戦でゲームのリズムをつくることができこのままの勢いで主導権を握りたい後半戦。攻めの姿勢を崩さず立て続けにシュートを放つが、なかなか追加点を奪えない。DSC_4831.JPGDSC_4851.JPG
 後半20分にさしかかると相手のシュートシーンが目立ち後半27分に立正大に1点を返される。逃げ切りたいが39分に追加点を決められ追いつかれてしまう(2-2)このままではまた白星が遠ざかってしまうが、47分にペナルティエリア内での反則によりPKを獲得。金井洵樹(スポ科4)が落ち着いてPKを決め白星をぐっと引き寄せる。このまま試合は終了しリーグ戦初勝利を収めた。
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▲リーグ戦初勝利に喜ぶ選手たち


試合後のコメント
宮城修監督「第5節まで1点差の試合が多く粘り強くしてきたことが勝利につながった。前半は2-0で主導権を握れたが、後半チャンスを決められず2失点してしまったことは今後にもつながる課題。しかし、失点しても恐れず1点を取り返したことはチームにとって大きい。4年生にとって残り3試合。勝ち切って後輩に何か残してほしい。また降格もありえる。順位を意識して戦ってほしい」

岩田智弘主将(スポ科4)「やっとでた成果。なかなか勝てなかったが、よくなってきていたので絶対に勝てると実感していた。残りも1試合1試合大切にしていきたい」

大久保圭選手「5連敗で苦しい試合が続いたが毎回応援してもらい、勝ちたいと思っていた。(1点目について)ボールに触るだけだったが、先制点を決め応援している仲間に駆けつけたかった。残り3試合3連勝で来年につながるようにしたい」

宮林拓矢選手「全員で勝ちに向かっていった。守備でなかなか貢献できていなかったが、得点という形で貢献できてよかった。大学でできる残りの試合。悔いの残らないように戦いたい」

金井洵樹選手「2点とられて苦しかったがPKで点をとれてよかった。3戦全勝で1部に残留し少しでもいい順位を残したい」


NEXTGAME 
10月17日(日)対玉川大
会場 本学東松山キャンパスグラウンド 14:00キックオフ
リーグ戦最後のホームゲームです。一緒にグラウンドで応援しましょう!!

【保泉 友美】
      
posted by スポダイ at 22:14| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

【男子サッカー部】リーグ戦対東京大

第45回東京都大学サッカーリーグ戦[1部]
8月26日(日)12時キックオフ
会場 東京大グラウンド


開幕戦白星飾れず・・・・
●大東大0-1東京大○


昨年度の秋季リーグで2部優勝を果たし、今季から1部リーグで戦う本学男子サッカー部。
開幕戦は昨年度東京都1部リーグ王者の東京大と対戦。

立ち上がりは、東大ペースでの試合運びとなるが時間の経過とともに本学のシュート数も増えてくる。
しかし、前半40分に相手に先制点を許してしまい、0-1で前半戦を折り返す。DSC_0188.JPG

「シュートまでの数を増やしていく」(宮城修監督)ことを意識した後半戦。相手ディフェンスの背後を狙い積極的に攻めるが、ボールが枠をとらえることができない。試合終了間際にも連続してシュートを放ち粘りを見せるが惜しくも得点にはつながらず0-1で試合を終えた。
DSC_0230.JPG DSC_0156.JPG

試合後のコメント
宮城修監督「チャンスで決められなかったことが最後まで響いた。2部リーグでは先制点を奪うことができたが、1部は守備もかたく思うようにはできない。しかし、大きな差があるわけではなく1部で戦い抜く力はついてきている。切り替えて2戦目に臨みたい」

NEXTGAME
9月2日(日)対國學院大(本学東松山グラウンド 14時キックオフ)
【保泉 友美】

posted by スポダイ at 11:45| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

【男子サッカー部】第1回関東大学サッカートーナメント大会対筑波大

「アミノバイタル」カップ2012 第1回関東大学サッカートーナメント大会兼総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント関東予選1回戦
6月2日(土)12:30キックオフ
会場:時之栖スポーツセンター裾野グラウンド

秋につなげ 収穫多き一戦
大東    筑波
0  前半  2
0  後半  3
0  合計  5

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 東京都トーナメントでベスト4に入り、さらに予備予選を経て関東トーナメントまで駒を進めてきた本学。今年より東京都1部のステージで戦う本学は、1回戦で2ステージ上の関東1部で戦う筑波大と対戦した。

 キックオフ直後は筑波大と対等にボールキープをするも、前半5分あたりから、筑波大に攻め込まれてしまう。前半8分に先制を許し、なおも筑波大の猛攻にあうがGK岩田智弘(スポ科4)が好セーブを見せる。加え、ワントップのFW大久保圭(スポ科3)が本学ゴールのペナルティーエリア付近まで守りに参加するなど「攻撃選手も守備に参加させて、相手に数的優位な状況を作らせないようにした」(宮城修監督)という残りの10人総動員の守りで追加点を許さない。
 そして、この日攻撃面で狙っていたというカウンター攻撃が徐々に決まりだす。時間を追うごとに前線へボールが出るようになり、筑波大ゴールへ向けシュートも。しかし、これは枠を捉えられなかったり相手GKにセーブされたりと、なかなかゴールネットを揺らすことができない。
 前半終了間際にも失点し、0ー2で折り返す。
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 後半は、立ち上がりから積極的に前線にボールを運び攻める。その一方で、筑波大にゴール前までボールを運び込まれることもあったが、岩田やDF陣らの堅い守りで攻撃をしのぐ。しかし、後半運動量が落ちてきたところを突かれてしまい20分以降に3失点を喫してしまう。それでも最後まで諦めずに攻め続けたが、1度もゴールネットを揺らすことはできなかった。
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 スコアだけ見れば完敗。しかし、宮城監督や岩田主将をはじめ皆が「全く通用しなかったわけではない」口をそろえるように、筑波大に劣らないプレーが随所に見られた。そして、何よりたくさんの収穫と課題を得た。
 東京都トーナメントからこの試合まで7試合を行い、試合ごとに成長していった本学。今秋1部で戦うチームにとって財産となる試合だった。

〈試合後のコメント〉
○岩田主将
「筑波大の選手は上手かったが、1対1でうちの選手が勝ったところがあるなど通用する部分があった。点を取るチャンスで取るか取らないかの差だったと思う。うちの選手たちは走れていた。次につながる試合になった。
(ここまでの7試合について)昨年まではメンバーが固定だったが、今年は誰が出ても同じプレーが出来、同じ結果が出せた。チーム力がついたと思う。」

○MF鶴岡健一選手(スポ科3)
「攻撃で筑波大のディフェンスを崩すことはできたが、最後が決められないかった。決定力の差が出た。攻撃でいつもやっていることはできたが、決めるところで決めないとこのような結果になってしまう。また、守備ももっとしっかりしないといけないと思った。この大会でチームが成長していると実感した。リーグ戦が楽しみ。やらなきゃいけないことはあるけれど、自信になった。」

○宮城監督
「トップレベルのチームと対戦して、全然通用しなかったわけではない。肌を合わせて、技術の差(決定力、ヘディング、セカンドボールを狙う・拾う、パスの精度・スピード・角度)は明らかだった。しかし、程遠いところではなかった。守備陣はよく頑張っていたし、攻撃陣も守備への切り替えがよくできていた。ただ、技術の差(先述の4項目)が少しずつ積み重なって0−5になってしまった。秋に向けて、メンタルや体力も含めた全体の底上げが必要。
筑波大と真剣勝負をして、課題がわかったのは大きな収穫。筑波戦は今後のチームにとって大きかったし、大きい財産にしなければならない。何が足りないか選手自身一人ひとりが考えて、関東2部昇格を目指したい。」

【山本貴之】
posted by スポダイ at 14:37| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

【男子サッカー部】総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 関東代表決定戦予備予選

5月27日(日)11時キックオフ
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 関東代表決定戦予備予選 対産業能率大学
会場:産業能率大学湘南キャンパス第2グラウンド

大東大2-1産業能率大

関東大会出場決定!!


 産能大のキックオフで始まった前半戦。一回勝つと関東大会への出場が決まるため立ち上がりから先制点を狙っていく本学。序盤からゴール前まで果敢に攻め込む本学だが、得点にはつながらず。守備面では宮城修監督が「相手のサイド攻撃は知っていたので1対1の状況を作らないようにしていた」と言うように中盤の選手が戻り守備に回るように意識していたが、前半30分に産能大に先制点を許してしまう(0-1)しかし、先制点を奪われたものの試合が相手のペースだったわけではない。その直後の34分には吉田裕希(スポ科3)が同点ゴールを決め前半戦を1-1で終える。

 関東大会へあと一歩となった後半戦。右サイドからゴール前にパスが出されるなど惜しいシーンが見られる。あと一点が欲しい本学は、後半22分に相手のファールでPKを獲得。そのPKを金井洵樹(スポ科4)が冷静に決め勝ち越しに成功(2-1)その後も本学は攻めの姿勢を崩さず走りきり2-1で試合は終了。関東大会出場の切符を勝ち取った。

試合後のコメント
宮城修監督「相手は神奈川予選で1位のチームでうまさはあったが、東京都予選で接戦をこなしてきたことが今回の結果につながった。チームが一体となって試合に臨めた。チームのために応援し勝ち進んでいくことでどの部員も取り組む姿勢に変化がでてきている。予選では4位だったが東京都代表としてがんばった」

金井選手「勝てば関東にいけるので何としても勝ちたかった。教育実習があったため他の人より練習ができず不安もあったが勝ててよかった。次は関東リーグのチームとも戦える。自分たちが目指している関東リーグのチームに勝てれば関東リーグへの昇格の可能性も高くなるのでチャレンジしていきたい」

写真は後日掲載する予定です。

【保泉友美】
posted by スポダイ at 00:11| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

【男子サッカー部】第36回東京都大学サッカー連盟春季1部・2部対抗戦

5月20日(日)対明治学院大
会場:本学東松山総合グラウンド
大東大0−0明治学院大


引き分けるも収穫ありの一戦

対抗戦第3回戦の相手は、昨年の秋季リーグで東京都1部5位の明治学院大。
前半は両者ともに得点のチャンスがあるもののゴールには結びつかず膠着状態が続き
両チームとも無得点のまま前半戦を折り返す。先制点をあげたい後半戦。本学は相手の攻撃にディフェンス陣が機能し失点の危機を防ぐ。どうしても1点が欲しい本学だが、得点には遠くそのまま試合は終了しスコアレスドローで終わった。

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試合後のコメント
宮城修監督「格上との試合でも守りきることができたので、収穫の多い試合だった。
守備はよく機能していたが攻撃が単調になってしまった。攻撃面に課題が残った。今回の試合は秋に向けての課題が明確になった」

【保泉友美 小島愛理】





posted by スポダイ at 23:52| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

【男子サッカー部】平成24年度第17回東京都サッカートーナメント兼2012年総理大臣杯関東代表決定戦都学連予選

4月29日(日)対東京大学
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド

●大東大2−3東京大○

最後まで粘るも延長戦で惜しくも敗れる


前半は宮城修監督が「構えていたところがあった」と話していたようにプレーに固さがみらる本学。
相手にボールを支配されなかなか攻撃に転じることができず、前半17分に東京大に先制されてしまう(0-1)
本学も得点のチャンスがあるものの活かせず、前半26分に一瞬のすきをつかれ追加点を許す(0-2)。悪い流れが続き、本学は無得点のまま前半を折り返す。

後半は開始早々に本学が動き出す。後半1分に#4内河駿介(経営3)がシュートを決め1点を返す。追いつきたい本学だが、気温も上昇し暑さのためなかなか攻撃もできず刻々とタイムアップが近づくが後半41分に粘りをみせ#7田島侑征が追加点をあげ同点に追いつく。そのまま試合はタイムアップし勝敗は延長戦へともつれ込む。

10分ハーフで行われた延長戦。前半は立ち上がりに惜しいシュートを放つも膠着状態が続きなかなかネットを揺らすことができず前半を終える。追加点をあげて勝利で終わりたい本学だが、後半6分に一瞬のすきをつかれ決勝点を許してしまう。そのまま試合は終了し、2-3で敗れ今大会を4位で終えた。

試合後のコメント
宮城修監督「前半の2失点がもったいなかった。後半で盛り返すことができたから勝ちたかった。主力の選手がいなかったためバックアップの選手の強化が必要。今大会全体を通して最終日まで残れたことは、秋のリーグ戦に向け、チームにとって良い経験となった。パスのコントロールといった技術面の強化、連戦に耐えられる体力をつけていきたい。チーム全員がレギュラー争いに食い込むようなチーム全体の底上げをしていきたい」

【保泉 友美】
posted by スポダイ at 23:32| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

【男子サッカー部】平成24年度第17回東京都サッカートーナメント兼2012年度総理大臣杯関東代表決定戦都学連予選

4月22日(日)対山梨学院大学
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド
             大東大2‐5山梨学院大○
             東京都トーナメント準決勝

昨秋のリーグ戦で関東リーグへの入れ替え戦に出場している山梨学院大。格上相手に苦しい展開の試合となった。
試合開始から、山学大にボールを支配され守備に回り厳しい立ち上がり。今回の試合も今まで通り先制をし流れをつかみたい本学だが、13分に山学大にPKを与えてしまい先制を許す(0−1)。17分にはセットプレーから失点(0−2)。なかなか攻撃に転じることができず悪い流れが続く本学だが、20分に右サイドからのパスを#9吉田裕希(スポ科3)が確実に決め1点を返し、前半を1‐2で折り返す。


早い時間で追いつき、逆転をしたい後半戦。果敢に攻めるも得点にはつながらず、52分に3点目、60分にはまたしてもPKを献上、75分にも失点と合計で5失点。パスの正確さ、1対1でのプレーと技術面での差で苦しい試合の展開となるが、ロスタイムに#7田島侑征がドリブルから落ち着いてシュートを決め2点目。しかし、試合終了のホイッスルがグラウンドに響き渡り、2‐5で山学大に敗れ準決勝敗退となった。

本学は4月29日に3位決定戦で東京大との試合に挑む。

試合後のコメント
宮城修監督「今までは自分たちが先制点、追加点を決める試合の流れだったが、今回は先制を許してしまったことが反省点。山梨学院大はパスの精度、一対一でのプレーなど技術面においても格上だった。秋のリーグ戦でも対戦するのでレベルを上げて次は勝ちたい。あと一試合、気持ちを切り替えて課題を改善し、勝って終わりたい」

写真は後日掲載する予定です。

【保泉 友美】

posted by スポダイ at 00:43| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

【男子サッカー部】平成24年度第17回東京都サッカートーナメント兼2012年度総理大臣杯関東代表決定戦都学連予選

4月8日 対玉川大学
会場 玉川大学グラウンド
      ○大東大3−2玉川大●

4月15日 対立正大学
会場 立正大学熊谷キャンパスグラウンド
      ○大東大2−1立正大●
      準決勝進出
      総理大臣杯関東予選出場決定
 この試合に勝てば総理大臣杯関東予選の出場が決まる大事な一戦。試合開始早々の前半7分にコーナーキックから矢代涼(スポ科4)のヘディングが決まり1点を先制。前半終了間際の37分には、内河駿介(経営3)が敵陣の中盤で放ったミドルシュートが決まり2-0と突き放し前半戦を折り返す。
 このまま逃げ切りたい本学だが、後半10分にコーナーキックからの失点を許し、1部リーグの洗礼をあびるが、リードを守りきり見事準決勝進出を果たした。この勝利により総理大臣杯関東予選の出場も決めた。

試合後のコメント
宮城修監督
早い時間での先制、前半での追加点は大きかった。1対1でも粘り強く負けなかった。
今までは、2点差で勝ちきることができたが1部では追い上げてくるので苦しいときに全力を出し切る必要がある。今回の勝利で確実にレベルが上がってきていることが証明できた。

矢代涼(スポ科4)
苦しい試合だったが、勝ててよかった。
自分たちはチャレンジャーなので勝つために戦うだけ。

内河駿介(経営3)
きつい試合だったが勝ててうれしい。
1週間しっかり調整して次の試合に臨みたい。

岩田智弘(スポ科4)
早い時間に点を取ってくれたので、気持ち的には楽だった。立正大学は格上の相手の
ため勝ててうれしい。残り2試合を勝って優勝したい。

【山本貴之 保泉友美】
posted by スポダイ at 20:20| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

【男子サッカー部】リーグ戦vs成城大学

10月23日(日)13:10キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦2部
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド

○大東1ー0成城大●

今節で今季のリーグ戦は終了しました
2部リーグ1位で来季本学は1部に所属します


男子サッカー部のリーグ戦についてはスポダイ11月号に掲載予定です。
posted by スポダイ at 16:07| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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