2014年09月23日
【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】対亜細亜大学戦
2014年09月16日
【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対東京経済大学戦
2014年09月09日
【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】対山梨学院大学戦
2014年09月01日
【男子サッカー部】秋季リーグ開幕戦 対朝鮮大学校
2014年06月17日
【男子サッカー部】 平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦(1部) 第7節 対東京大学
2014年06月11日
【男子サッカー部】平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦 第6節 対明治学院大学
平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦(1部) 第6節 対明治学院大学
6/8 14:00
大東文化大学 東松山キャンパス総合グラウンド
雨降りしきる中
粘りの引き分け
前半 大東0−1明治学院
後半 大東1−0明治学院
大東1−1明治学院
リーグ戦も前期5試合を終え、中盤に差しかかり、本学は2勝3敗で勝ち点6。第3節、第4節と連勝していたものの、第5節の立正戦で2週間ぶりに負けを味わった。またここから巻き返していきたい一戦。相手は今リーグ戦で未だ負けなしの明治学院大学。
雨が降りしきる中の始まった第6節。先週の立正戦で先制点を取られ負けたため、先制点を狙って挑んだ前半。立ち上がり10分間の入りは失点無しで抑えたが、30分には先制点を決められる。
後半は先制点に焦ることなくゴールを狙い、相手のミスからPKをもらい、PKを決め明治学院に追いつく。追加点を狙うも大東1−1明治学院の引き分けで試合終了。
コメント
宮城修監督
「前半は先制点を狙って行ったが、逆に取られてしまった。しかし後半の1点は応援側も含めたチーム一丸で取り返せた。引き分けという結果だが、これで勝ち点が7になったので残り3試合で勝ち点9を取りに行きたい。」
鈴木宏尚コーチ
「前半はこぼれ球を拾えなかった。また相手が先制点を取ってから、相手が守りに入りそれを崩すことが出来なかった。後半は追加点を狙いドリブルがうまい選手や足の速い選手を入れたが、ボールを取りきることが出来なかった。悪天候が続く中でセットプレーの練習が出来てなかったが、やらなければならないと思った。」
NEXT GAME
6/15 第7節 対東京大学 12:00 東京大学御殿下グラウンド
【小林奈緒】
【男子サッカー部】平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦 第3節 対東京経済大学
2014年05月12日
【男子サッカー部】平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦 (1部)第2節 対山梨学院大学
2014年05月05日
【男子サッカー部】平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦 (1部) 第1節 対朝鮮大学校
それでも本学は、宮城修監督から「どんどん攻めていけ」と指示を受けて交代した田中煕仁朗(4年)が、後半35分に渾身のヘディングシュートを決め1部リーグ復帰初得点を記録。しかし追加点を奪えずに試合終了。後半は強豪校相手に一進一退を繰り広げたものの、序盤の2失点が響き1―2で開幕戦を終えた。
2013年08月31日
【男子サッカー部】リーグ戦対日本大学生物資源科学部
第46回東京都大学サッカーリーグ戦2部 第10節
8月25日(日)13:00キックオフ
会場 本学東松山キャンパス総合グラウンド
前期リーグを終えて7位と不本意な結果に終わった本学。決定力に欠け得点面で伸び悩んだ前期。パスワーク、シュートといった攻撃面の強化を後期開幕まで図ってきた。
迎えた後期リーグ。初戦は日本大学生物資源科学部と対戦。この試合を先に動かしたのは本学。前半13分にフリーキックを#55豊田一道(法律3)が落ち着いて決め先制。前半に追加点がほしいが、なかなかネットを揺らすことができず前半を1−0で折り返す。後半もシュートを放つが追加点を奪うことができない。しかし、ここで気持ちをきらさなかった本学。85分に#8鶴岡健一(スポ科4)のパスに反応した#58谷本拓哉(国際文化2)がシュートを決め追加点を獲得。2−0で初戦を勝利で終えた。
試合後のコメント
宮城修監督「前半早い段階で先制点を奪い、追加点を獲得できた。無失点で終えたことも結果をだせたが、追加点の時間が遅かった。攻守の切り替えが遅く危ない場面もあったので、切り替えのはやさが必要」
田島侑征主将(現経4)「前期を終えてからチームのまとまりが感じられた。格上にも勝ってきていて自信がついてきた。1点目、追加点という流れができないといけない。前半にもう1点がほしかった。リーグを全部勝たないといけない。試合に臨むにあたりゆるい部分をしめていきたい」
豊田一道選手「初戦は入りが難しいが、チームの団結力が試合にでてよかった。(先制点について)あの角度のフリーキックは練習をしていて得意としていたので落ち着いて蹴るだけだった。前半に点が入ったが、追加点がなかなかあげられなかったことが試合を難しくしたのでもう一点が入るようにしたい」
谷本拓哉選手「初戦を勝ちいい流れになった。1点差で勝っていたので点差を守りきるように言われていた。FWとして結果もほしくチームにとっても2点目が取れてよかった」
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9月1日(日)対学習院大学 14時キックオフ
会場 本学東松山キャンパス総合グラウンド
(保泉 友美)
2012年10月14日
【男子サッカー部】第45回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 対玉川大
10月7日(日)14:00キックオフ
会場 本学東松山キャンパス総合グラウンド
前節でリーグ戦初勝利をあげた本学だが、現在10位と1部リーグ最下位。ここで負けると後がなくなってしまうため今後につなげるための大事な一戦となった。
今季のリーグ戦の課題となっているのは「試合の主導権をにぎること」。主導権を握るため立ちあがりから攻めていく本学。シュートは見られるが得点には結びつかず、前半41分に玉川大に先制点を許してしまう。何としてでも取り返したい後半。開始から得点のチャンスはあったものの後半8分に玉川大に追加点を許してしまう。(0-2)しかし、このまま終わる本学ではない。この直後の11分に大久保圭(スポ科3)が2試合連続のゴールを決めチームを鼓舞する。その後もシュートを放つもネットを揺らすことができず、膠着状態が続くが、後半41分に試合が動く。金井洵樹(スポ科4)がフリーキックを直接決め2-2と追いつく。終了間際に同点に追いつき粘りをみせたが、あと1点が取れず2-2で試合を終えた。
試合後のコメント
大久保選手「引き分けで次につなげることができた。得点を決め自分の仕事ができたのでホットしている。残りは勝つしかない。最終節笑って終わりにしたい」
金井選手「勝つことができなかったのが悔しい。FK以外は何もできず不甲斐ない。(2点目のFkについて)人生最高のFKで気持ちよかった。練習でしていたことが結果としてでた。勝たないと残留できないので勝つしかない」
宮城修監督「勝ち点3が取れなかったことは悔しい。しかし2点ビハインドから取り返したことは評価できるが、前半の立ち上がりが課題。チームの雰囲気は悪くなく勝とうとしている。2部の降格もみえているが簡単に落としたくない」
2012年09月30日
【男子サッカー部】第45回東京都大学サッカーリーグ戦1部 対立正大戦
9月30日(日)11:00キックオフ
会場 立正大学熊谷キャンパスグラウンド
開幕戦から5連敗(東京大戦0-1、國學院大戦0-3、東京農大戦2-3、立教大戦1-2、山梨学院大0-1)と1部の厳しさを痛感した本学。「今日こそは」という気持ちが試合前の選手の表情から伝わってきた。
「立ち上がりは守備を意識し入り方に気を付けた」(宮城修監督)と話すように相手の攻撃には全員で守備をし、守備にまわるだけでなくシュートを打ち積極的に攻めていく。
試合が動いたのは前半35分。大久保圭(スポ科3)がゴールネットを揺らしチームを勢いづける。続けて39分に宮林拓矢(スポ科4)が追加点を決め2-0で前半を終える。
(左)先制点を決めた#2大久保(中)得点を決め応援する仲間に駆け寄る大久保(右)2点目を決めた#13宮林に駆け寄る選手たち
前半戦でゲームのリズムをつくることができこのままの勢いで主導権を握りたい後半戦。攻めの姿勢を崩さず立て続けにシュートを放つが、なかなか追加点を奪えない。
後半20分にさしかかると相手のシュートシーンが目立ち後半27分に立正大に1点を返される。逃げ切りたいが39分に追加点を決められ追いつかれてしまう(2-2)このままではまた白星が遠ざかってしまうが、47分にペナルティエリア内での反則によりPKを獲得。金井洵樹(スポ科4)が落ち着いてPKを決め白星をぐっと引き寄せる。このまま試合は終了しリーグ戦初勝利を収めた。
試合後のコメント
宮城修監督「第5節まで1点差の試合が多く粘り強くしてきたことが勝利につながった。前半は2-0で主導権を握れたが、後半チャンスを決められず2失点してしまったことは今後にもつながる課題。しかし、失点しても恐れず1点を取り返したことはチームにとって大きい。4年生にとって残り3試合。勝ち切って後輩に何か残してほしい。また降格もありえる。順位を意識して戦ってほしい」
岩田智弘主将(スポ科4)「やっとでた成果。なかなか勝てなかったが、よくなってきていたので絶対に勝てると実感していた。残りも1試合1試合大切にしていきたい」
大久保圭選手「5連敗で苦しい試合が続いたが毎回応援してもらい、勝ちたいと思っていた。(1点目について)ボールに触るだけだったが、先制点を決め応援している仲間に駆けつけたかった。残り3試合3連勝で来年につながるようにしたい」
宮林拓矢選手「全員で勝ちに向かっていった。守備でなかなか貢献できていなかったが、得点という形で貢献できてよかった。大学でできる残りの試合。悔いの残らないように戦いたい」
金井洵樹選手「2点とられて苦しかったがPKで点をとれてよかった。3戦全勝で1部に残留し少しでもいい順位を残したい」
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10月17日(日)対玉川大
会場 本学東松山キャンパスグラウンド 14:00キックオフ
リーグ戦最後のホームゲームです。一緒にグラウンドで応援しましょう!!
【保泉 友美】
2012年09月01日
【男子サッカー部】リーグ戦対東京大
8月26日(日)12時キックオフ
会場 東京大グラウンド
昨年度の秋季リーグで2部優勝を果たし、今季から1部リーグで戦う本学男子サッカー部。
開幕戦は昨年度東京都1部リーグ王者の東京大と対戦。
立ち上がりは、東大ペースでの試合運びとなるが時間の経過とともに本学のシュート数も増えてくる。
しかし、前半40分に相手に先制点を許してしまい、0-1で前半戦を折り返す。
「シュートまでの数を増やしていく」(宮城修監督)ことを意識した後半戦。相手ディフェンスの背後を狙い積極的に攻めるが、ボールが枠をとらえることができない。試合終了間際にも連続してシュートを放ち粘りを見せるが惜しくも得点にはつながらず0-1で試合を終えた。
試合後のコメント
宮城修監督「チャンスで決められなかったことが最後まで響いた。2部リーグでは先制点を奪うことができたが、1部は守備もかたく思うようにはできない。しかし、大きな差があるわけではなく1部で戦い抜く力はついてきている。切り替えて2戦目に臨みたい」
NEXTGAME
9月2日(日)対國學院大(本学東松山グラウンド 14時キックオフ)
【保泉 友美】
2012年06月13日
【男子サッカー部】第1回関東大学サッカートーナメント大会対筑波大
6月2日(土)12:30キックオフ
会場:時之栖スポーツセンター裾野グラウンド
東京都トーナメントでベスト4に入り、さらに予備予選を経て関東トーナメントまで駒を進めてきた本学。今年より東京都1部のステージで戦う本学は、1回戦で2ステージ上の関東1部で戦う筑波大と対戦した。
キックオフ直後は筑波大と対等にボールキープをするも、前半5分あたりから、筑波大に攻め込まれてしまう。前半8分に先制を許し、なおも筑波大の猛攻にあうがGK岩田智弘(スポ科4)が好セーブを見せる。加え、ワントップのFW大久保圭(スポ科3)が本学ゴールのペナルティーエリア付近まで守りに参加するなど「攻撃選手も守備に参加させて、相手に数的優位な状況を作らせないようにした」(宮城修監督)という残りの10人総動員の守りで追加点を許さない。
そして、この日攻撃面で狙っていたというカウンター攻撃が徐々に決まりだす。時間を追うごとに前線へボールが出るようになり、筑波大ゴールへ向けシュートも。しかし、これは枠を捉えられなかったり相手GKにセーブされたりと、なかなかゴールネットを揺らすことができない。
前半終了間際にも失点し、0ー2で折り返す。
後半は、立ち上がりから積極的に前線にボールを運び攻める。その一方で、筑波大にゴール前までボールを運び込まれることもあったが、岩田やDF陣らの堅い守りで攻撃をしのぐ。しかし、後半運動量が落ちてきたところを突かれてしまい20分以降に3失点を喫してしまう。それでも最後まで諦めずに攻め続けたが、1度もゴールネットを揺らすことはできなかった。
スコアだけ見れば完敗。しかし、宮城監督や岩田主将をはじめ皆が「全く通用しなかったわけではない」口をそろえるように、筑波大に劣らないプレーが随所に見られた。そして、何よりたくさんの収穫と課題を得た。
東京都トーナメントからこの試合まで7試合を行い、試合ごとに成長していった本学。今秋1部で戦うチームにとって財産となる試合だった。
〈試合後のコメント〉
○岩田主将
「筑波大の選手は上手かったが、1対1でうちの選手が勝ったところがあるなど通用する部分があった。点を取るチャンスで取るか取らないかの差だったと思う。うちの選手たちは走れていた。次につながる試合になった。
(ここまでの7試合について)昨年まではメンバーが固定だったが、今年は誰が出ても同じプレーが出来、同じ結果が出せた。チーム力がついたと思う。」
○MF鶴岡健一選手(スポ科3)
「攻撃で筑波大のディフェンスを崩すことはできたが、最後が決められないかった。決定力の差が出た。攻撃でいつもやっていることはできたが、決めるところで決めないとこのような結果になってしまう。また、守備ももっとしっかりしないといけないと思った。この大会でチームが成長していると実感した。リーグ戦が楽しみ。やらなきゃいけないことはあるけれど、自信になった。」
○宮城監督
「トップレベルのチームと対戦して、全然通用しなかったわけではない。肌を合わせて、技術の差(決定力、ヘディング、セカンドボールを狙う・拾う、パスの精度・スピード・角度)は明らかだった。しかし、程遠いところではなかった。守備陣はよく頑張っていたし、攻撃陣も守備への切り替えがよくできていた。ただ、技術の差(先述の4項目)が少しずつ積み重なって0−5になってしまった。秋に向けて、メンタルや体力も含めた全体の底上げが必要。
筑波大と真剣勝負をして、課題がわかったのは大きな収穫。筑波戦は今後のチームにとって大きかったし、大きい財産にしなければならない。何が足りないか選手自身一人ひとりが考えて、関東2部昇格を目指したい。」
【山本貴之】
2012年05月28日
【男子サッカー部】総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 関東代表決定戦予備予選
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 関東代表決定戦予備予選 対産業能率大学
会場:産業能率大学湘南キャンパス第2グラウンド
産能大のキックオフで始まった前半戦。一回勝つと関東大会への出場が決まるため立ち上がりから先制点を狙っていく本学。序盤からゴール前まで果敢に攻め込む本学だが、得点にはつながらず。守備面では宮城修監督が「相手のサイド攻撃は知っていたので1対1の状況を作らないようにしていた」と言うように中盤の選手が戻り守備に回るように意識していたが、前半30分に産能大に先制点を許してしまう(0-1)しかし、先制点を奪われたものの試合が相手のペースだったわけではない。その直後の34分には吉田裕希(スポ科3)が同点ゴールを決め前半戦を1-1で終える。
関東大会へあと一歩となった後半戦。右サイドからゴール前にパスが出されるなど惜しいシーンが見られる。あと一点が欲しい本学は、後半22分に相手のファールでPKを獲得。そのPKを金井洵樹(スポ科4)が冷静に決め勝ち越しに成功(2-1)その後も本学は攻めの姿勢を崩さず走りきり2-1で試合は終了。関東大会出場の切符を勝ち取った。
試合後のコメント
宮城修監督「相手は神奈川予選で1位のチームでうまさはあったが、東京都予選で接戦をこなしてきたことが今回の結果につながった。チームが一体となって試合に臨めた。チームのために応援し勝ち進んでいくことでどの部員も取り組む姿勢に変化がでてきている。予選では4位だったが東京都代表としてがんばった」
金井選手「勝てば関東にいけるので何としても勝ちたかった。教育実習があったため他の人より練習ができず不安もあったが勝ててよかった。次は関東リーグのチームとも戦える。自分たちが目指している関東リーグのチームに勝てれば関東リーグへの昇格の可能性も高くなるのでチャレンジしていきたい」
写真は後日掲載する予定です。
【保泉友美】
2012年05月24日
【男子サッカー部】第36回東京都大学サッカー連盟春季1部・2部対抗戦
会場:本学東松山総合グラウンド
対抗戦第3回戦の相手は、昨年の秋季リーグで東京都1部5位の明治学院大。
前半は両者ともに得点のチャンスがあるもののゴールには結びつかず膠着状態が続き
両チームとも無得点のまま前半戦を折り返す。先制点をあげたい後半戦。本学は相手の攻撃にディフェンス陣が機能し失点の危機を防ぐ。どうしても1点が欲しい本学だが、得点には遠くそのまま試合は終了しスコアレスドローで終わった。
試合後のコメント
宮城修監督「格上との試合でも守りきることができたので、収穫の多い試合だった。
守備はよく機能していたが攻撃が単調になってしまった。攻撃面に課題が残った。今回の試合は秋に向けての課題が明確になった」
【保泉友美 小島愛理】
2012年05月04日
【男子サッカー部】平成24年度第17回東京都サッカートーナメント兼2012年総理大臣杯関東代表決定戦都学連予選
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド
●大東大2−3東京大○
前半は宮城修監督が「構えていたところがあった」と話していたようにプレーに固さがみらる本学。
相手にボールを支配されなかなか攻撃に転じることができず、前半17分に東京大に先制されてしまう(0-1)
本学も得点のチャンスがあるものの活かせず、前半26分に一瞬のすきをつかれ追加点を許す(0-2)。悪い流れが続き、本学は無得点のまま前半を折り返す。
後半は開始早々に本学が動き出す。後半1分に#4内河駿介(経営3)がシュートを決め1点を返す。追いつきたい本学だが、気温も上昇し暑さのためなかなか攻撃もできず刻々とタイムアップが近づくが後半41分に粘りをみせ#7田島侑征が追加点をあげ同点に追いつく。そのまま試合はタイムアップし勝敗は延長戦へともつれ込む。
10分ハーフで行われた延長戦。前半は立ち上がりに惜しいシュートを放つも膠着状態が続きなかなかネットを揺らすことができず前半を終える。追加点をあげて勝利で終わりたい本学だが、後半6分に一瞬のすきをつかれ決勝点を許してしまう。そのまま試合は終了し、2-3で敗れ今大会を4位で終えた。
試合後のコメント
宮城修監督「前半の2失点がもったいなかった。後半で盛り返すことができたから勝ちたかった。主力の選手がいなかったためバックアップの選手の強化が必要。今大会全体を通して最終日まで残れたことは、秋のリーグ戦に向け、チームにとって良い経験となった。パスのコントロールといった技術面の強化、連戦に耐えられる体力をつけていきたい。チーム全員がレギュラー争いに食い込むようなチーム全体の底上げをしていきたい」
【保泉 友美】
2012年04月26日
【男子サッカー部】平成24年度第17回東京都サッカートーナメント兼2012年度総理大臣杯関東代表決定戦都学連予選
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド
●大東大2‐5山梨学院大○
東京都トーナメント準決勝
昨秋のリーグ戦で関東リーグへの入れ替え戦に出場している山梨学院大。格上相手に苦しい展開の試合となった。
試合開始から、山学大にボールを支配され守備に回り厳しい立ち上がり。今回の試合も今まで通り先制をし流れをつかみたい本学だが、13分に山学大にPKを与えてしまい先制を許す(0−1)。17分にはセットプレーから失点(0−2)。なかなか攻撃に転じることができず悪い流れが続く本学だが、20分に右サイドからのパスを#9吉田裕希(スポ科3)が確実に決め1点を返し、前半を1‐2で折り返す。
早い時間で追いつき、逆転をしたい後半戦。果敢に攻めるも得点にはつながらず、52分に3点目、60分にはまたしてもPKを献上、75分にも失点と合計で5失点。パスの正確さ、1対1でのプレーと技術面での差で苦しい試合の展開となるが、ロスタイムに#7田島侑征がドリブルから落ち着いてシュートを決め2点目。しかし、試合終了のホイッスルがグラウンドに響き渡り、2‐5で山学大に敗れ準決勝敗退となった。
本学は4月29日に3位決定戦で東京大との試合に挑む。
試合後のコメント
宮城修監督「今までは自分たちが先制点、追加点を決める試合の流れだったが、今回は先制を許してしまったことが反省点。山梨学院大はパスの精度、一対一でのプレーなど技術面においても格上だった。秋のリーグ戦でも対戦するのでレベルを上げて次は勝ちたい。あと一試合、気持ちを切り替えて課題を改善し、勝って終わりたい」
写真は後日掲載する予定です。
【保泉 友美】
2012年04月18日
【男子サッカー部】平成24年度第17回東京都サッカートーナメント兼2012年度総理大臣杯関東代表決定戦都学連予選
会場 玉川大学グラウンド
○大東大3−2玉川大●
4月15日 対立正大学
会場 立正大学熊谷キャンパスグラウンド
○大東大2−1立正大●
準決勝進出
総理大臣杯関東予選出場決定
この試合に勝てば総理大臣杯関東予選の出場が決まる大事な一戦。試合開始早々の前半7分にコーナーキックから矢代涼(スポ科4)のヘディングが決まり1点を先制。前半終了間際の37分には、内河駿介(経営3)が敵陣の中盤で放ったミドルシュートが決まり2-0と突き放し前半戦を折り返す。
このまま逃げ切りたい本学だが、後半10分にコーナーキックからの失点を許し、1部リーグの洗礼をあびるが、リードを守りきり見事準決勝進出を果たした。この勝利により総理大臣杯関東予選の出場も決めた。
試合後のコメント
宮城修監督
早い時間での先制、前半での追加点は大きかった。1対1でも粘り強く負けなかった。
今までは、2点差で勝ちきることができたが1部では追い上げてくるので苦しいときに全力を出し切る必要がある。今回の勝利で確実にレベルが上がってきていることが証明できた。
矢代涼(スポ科4)
苦しい試合だったが、勝ててよかった。
自分たちはチャレンジャーなので勝つために戦うだけ。
内河駿介(経営3)
きつい試合だったが勝ててうれしい。
1週間しっかり調整して次の試合に臨みたい。
岩田智弘(スポ科4)
早い時間に点を取ってくれたので、気持ち的には楽だった。立正大学は格上の相手の
ため勝ててうれしい。残り2試合を勝って優勝したい。
【山本貴之 保泉友美】
2011年10月23日
【男子サッカー部】リーグ戦vs成城大学
東京都大学サッカーリーグ戦2部
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド
○大東1ー0成城大●
今節で今季のリーグ戦は終了しました
2部リーグ1位で来季本学は1部に所属します
男子サッカー部のリーグ戦についてはスポダイ11月号に掲載予定です。


