2017年06月12日

【男子サッカー部】第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第7節 対一橋大学


試合終了間際に失点、痛恨の引き分け!

第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第7節 対一橋大学

日時:6月11日(日) 16:30K.O.
場所:大東文化大学総合グラウンド

試合結果:大東文化2-2一橋大学
得点者:6分 野島樹哉(大東文化) 1-0
         22分 一橋大学1-1
         34分 竹田明日翔(大東文化)2-1
         93分 一橋大学2-2

 全9節中6節を終え、試合開始前の時点で5位の本学。関東大会出場権が獲得できる4位以内に入るためにも残り3試合は負けられない。

 岡村選手 一橋大学戦.JPG
2ゴールに絡む活躍を見せた#49岡村滉太

 試合は前半6分、コーナーキックを獲得した本学は、岡村のクロスに背の高い#67野島樹哉のヘディングシュートで先制する。22分には一橋大に同点弾を決められる。しかし、すぐに切り替えた本学は立て続けに攻め込み、チャンスメイクする。34分にはセンターサークルからスティールした#49岡村が前を走る#45竹田明日翔にスルーパスし、これを竹田が冷静に決める。その後も勢いを落とすことなく攻め込むが、得点とまではいかず、2-1で前半終了。

 後半は一進一退の展開となる。本学はFk等のセットプレーが多く、チャンスは多くあったが、決めきれない。試合終了間際には必死で1点を取りに来る一橋大の猛攻にあう。そして、後半アディショナルタイム3分に同点弾を決められ、痛恨の同点に。
ラストワンプレーにかける本学も最後までゴールを狙ったが決まらず試合終了。2-2で引き分けた。

試合後コメント
加藤嗣夫監督
Q試合を振り返って、どんな試合だったか
A「集中が切れて、守備もできなくなって、体を張るというようなこともできなくなって最後にやられた」

Q次の東京経済大学(暫定首位)戦に向けての意気込み
A「首位でも最下位でも結局は同じ。相手じゃなくて問題は自分たちにあるので自分達の質を上げていくだけ」


順位表(第7節終了時点)
1位 東京経済大学 21(勝ち点)
2位 明治学院大学 16
3位 山梨学院大学 12
4位 立教大学    12
5位 大東文化    10
6位 武蔵大学    9
7位 一橋大学    8
8位 成蹊大学    8
9位 國學院大學   4
10位 帝京大学   0

【平野孝亮】

















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2017年05月14日

【男子サッカー部】 東京都大学サッカーリーグ戦 1部 対立教大学

4節目にして掴んだ初勝利!
東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第4節 対立教大

日時:5月14日(日) 11:00K.O.
場所:立教大学富士見グラウンド

試合結果:大東1-0立教大
得点者:後半16分 岡村滉太(大東文化#49)

 第3節を終了した時点で、1敗2分けといまだ勝利のない本学。これ以上、上位と離されないためにも勝ちたい本学は後半16分の岡村のゴールで先制し、その1点を守りきり、勝ち点3をものにした。
 岡村選手 FK.JPG
貴重な決勝ゴールを決めた岡村滉太(スポ科2)

試合は前半、7分に#49岡村が相手からうまくボールを奪い、その直後にFKを獲得。岡村のクロスにここまで全試合で得点を決めている#33松本雄太(スポ科3)が合わせるも相手ディフェンダーに阻まれる。絶好調の松本を警戒して、立教DF陣が松本を徹底マーク。その4分後にはまたもFKを獲得した本学。先ほどと同じく、岡村のクロスに松本が合わせるも惜しくもバーに直撃。その後も何度かチャンスは作るが決めきれない。前半終了間際には立教大の反撃にあうも何とかしのぎ、0-0と両者一歩も譲らず、前半を終える。
 後半、立ち上がりから攻められ、14分にはバー直撃のシュートを打たれるなどピンチが続いた。しかし、その2分後ついに試合が動く。FKを獲得した本学。キッカー岡村のクロスであげたボールはキーパーの頭上を越えてゴール。待望の先制点を獲得した本学はその勢いままに立て続けに攻め込むも追加点とはならない。このまま逃げ切りたい本学だが、中盤に攻め込まれるなどピンチを招く。だが、このピンチもキーパーの#23大久保秀斗らでしのぎ、そのまま試合終了。岡村のロングシュートが決勝点となり、1-0で勝利した。

試合後コメント
加藤嗣夫監督
「みんな気持ちが入っていて、よく戦ってくれた。危ない部分が何度かあったので(ディフェンス)パーフェクトとは行かなかったが、先週(対武蔵大学戦で4失点)よりも今日はメリハリが効いて、アグレッシブにできたのが良い守備につながった」

岡村滉太選手
「みんな勝ちが絶対だと思っていたので、気持ちが出ていた。次の明治学院大学も強いので準備をして勝ちたい」

【平野孝亮】
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2017年04月24日

【男子サッカー部】 第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第1節 対國學院大学

開幕戦! 松本弾で引き分け!
第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第1節 対國學院大学

日時:4月23日(日) 11:00キックオフ

会場:國學院大学たまプラーザキャンパス

試合結果:大東1-1國學院大学

得点者:前半29分 西村(國學院)
        ---------------------------
     後半16分 松本雄太(大東)

 都リーグが昨日開幕した。本学の最高成績は6位。今シーズンこそ、都リーグよりもレベルの高い関東リーグに昇格するため、1試合1試合戦い抜いていく。

 

松本雄太選手.JPG
      見事な同点弾を決めた松本雄太(スポ科3)

 試合は前半、開始早々からシュートやコーナーキックでピンチを招くが体を張って守りきる。開始10分ですでに3本のコーナーキックでゴールを狙われるがDF陣の踏ん張りで阻止。その後も攻め込まれ、前半29分國學院大学に先制を許してしまう。前半終了間際には本学もチャンスを作るがオフサイドで得点とはいかなかった。そのまま前半は0-1とビハインドで終了した。
 後半は本学のペースとなった。前半でうまく使えなかった相手のスペースをうまく使い、シュートチャンスを作る。それでも決めきることができない本学は、後半12分に松本雄太(スポ科3)を投入。すると、その4分後に松本の弾丸シュートで同点に追いつく。後半終了間際には攻め込まれたが、しっかり守りきり、1-1で試合終了。

監督・選手のコメント

加藤嗣夫監督
「簡単にはいかないゲームになると思っていた。前半、押し込まれる場面が多くて、凌いでいたところで失点したので、嫌な流れにはなったけど、その後はよく凌げていた。勝てたと言えば勝てたし、負けなくてよかったという両方が混在するゲームだったので、開幕戦としては悪くなかったと思う。」

松本雄太選手(スポ科3)
「(ベンチスタートに関して)前の試合で不甲斐ない結果だったのでスタメンでないことわかっていた。それでも、ちゃんと準備はできていた。(同点弾について)自分のところにボールが来たら打ってやろうと思っていたので、それが1本目で入って良かった。」

1部順位表 (第1節終了時)
1 山梨学院大学
2 明治学院大学
3 東京経済大学
3 立教大学
5 大東文化大学
5 國學院大学
7 成蹊大学
7 一橋大学
9 武蔵大学
10 帝京大学

【平野孝亮】【山口未華】









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2016年10月17日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦 最終節 対亜細亜大学戦

最終節、接戦を制す!

第49回東京都大学サッカーリーグ戦 最終節 対亜細亜大学戦
会場:亜細亜大学 日の出キャンパス
日時:10月16日(土) 11:00キックオフ

大東文化 1−0 亜細亜 前半1−0 後半0−0  28分:吉野

  
 圧縮1.png 2圧縮.png

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 最終節を迎えた東京都大学サッカーリーグ戦。1部残留確定のため、勝ち点3の欲しい本学は亜細亜大学と対戦して1−0と接戦をものにした。
 試合は前半、お互い攻めを見せつつも得点までは結びつかない展開が続いた。最初に試合を動かしたのは本学で前半28分、前線でチャンスを作ると左サイドからのスルーパスに吉野清太郎(現経4)が合わせてゴール。前半はそのまま本学リードで終える。
 エンド替わって後半、追加点を狙う本学は序盤から積極的な攻めを見せるも得点には結びつかず、徐々に時間を消費していく。一点差を詰めたい相手も終了間際の後半43分に、きわどいシュートを放ったが、これはキーパーを中心とした守備陣の対応で乗り切り、試合はそのまま動かず終了。1点差を守り切った本学が見事最終節を制し順位を6位に上げ、東京都1部残留を確定させた。

〈最終順位:大学名:勝ち点〉
1位:東京経済大学:38
2位:立正大学:35
3位:日本大学:33
4位立教大学:26
5位:山梨学院大学:25
6位:大東文化大学:24
7位:國學院大学:24
8位:帝京大学:24
9位:亜細亜大学:14
10位:東京大学:8

〈試合後コメント〉
加藤嗣夫監督
「勝てて終われてよかった。イメージ通りのゲームは出来たと思う。(今季は)前期に比べれば後期はよかった。(来季に関しては)関東大会にでないといけない。前期でなぜ力が足りなかったのを考えてチームを分厚くしたい。」

井黒瑳我人主将(スポ科4)
「(今日の試合は)大東らしい試合だったと思う。(4年間を振り返って)1年の頃から試合に出て、最初はなにも考えずに試合に出ていたが、主将になって色々な面で成長できた。(下級生には)なんとしても関東へ上がって欲しい。練習の時から1つ1つのプレーを大切にしていって欲しい。」 

吉野清太郎(現経4)
「引退試合で緊張していたが、控えの選手にも応えられるようにできた。自分の得点で勝てたのはうれしかった。後悔は多いが、この仲間と一緒にできてよかった。」

【押鐘彗 平野孝亮】

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2016年09月19日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第13節 対山梨学院大学戦

得点力爆発!! 大差で秋季初勝利!



第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第13節 対山梨学院大学
日時:9月18日(日) 16:10キックオフ
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化 5−0 山梨学院 前半4−0 後半1−0  17分:和田 19分:松本 22分:松本 41分:吉野 78分 松本

 第13節を迎えた、東京都大学サッカーリーグ戦。勝ち点3を狙っていた本学は、春季に敗れた難敵山梨学院大学と対戦し、5−0と大差をつけて勝利した。

19.png 19 2.png 
  




 試合は前半、良い形で入った本学が序盤からペースを掴む。試合が動いたのは前半16分、左からのスルーパスに和田一平(スポ科3)が合わせてゴールし先制する。この先制点で勢いづいた本学はその直後の前半18分、前線で守備を崩すと松本雄太(スポ科2)が2試合連続のゴールを決め、2−0と点差を広げる。さらに前半22分には、松本が再び決め3−0と相手を突き放す。勢いに乗る本学は前半終了間際の41分、右からのスルーパスに吉野清太郎(現経4)が合わせてゴール。前半得点力の爆発した本学は、4−0と大差で前半を終える。
 エンド替わって後半、勢いの止まらない本学は相手にペースを掴ませないプレーで試合を支配する。そして後半30分、左サイドでチャンスを作ると、最後は松本大樹(スポ科2)が決めて5−0とリードを広げる。試合はそのまま動かず、終始ゲームを支配した本学が勝利し、リーグ順位を8位に上げた。

〈試合後コメント〉
加藤嗣夫監督
「先制点が良い形で取れたのがよかった。今回は気持ちの面で勝てた。5−0で勝てたのは、(今後得失点差などの関係でも)大きい。次の東大戦も何とか勝てるように頑張りたい。」
井黒瑳我人主将(スポ科4)
「最初の時間に勢いに乗れた。苦しい試合がつづいていたので、ホッとした。(中3日のスケジュールの)次は、とにかくコンディションを作れるようにしたい。」
和田一平(スポ科3)⇒先制点
「公式戦で、人生初ゴールだったのでうれしい。1点目から流れに乗れたので、点を取ることは大切だと思った。次も絶対勝っていきたい。」

【押鐘彗】

NEXT GAME
東京都リーグ第14節 対東京大学戦
9月22日(木) 15:10から日本大学稲城総合グラウンドにてキックオフ




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2016年09月14日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第12節 対立正大学戦

先制許すも、意地の同点弾!

第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第12節
会場:立正大学熊谷キャンパスサッカー場
日時:9月11日(日) 17:00キックオフ

大東文化 1−1 立正  前半0−1 後半1−0  得点:前半22分 立正大学 後半25分 松本雄太(スポ科2)

 秋季になりリーグ戦も後半戦を迎えている、東京都大学サッカーリーグ戦。秋季の2戦を引き分けとし、勝ち点3の欲しい本学は、立正大学と対戦し1−1の引き分けとなった。

無題 11.png  11 2.png
  

 試合は前半、お互いこう着状態のなか最初に動いたのは相手だった。前半22分、相手選手が中盤から一人でボールを運ぶと、キーパーをかわしてシュート。相手に先制点を許してしまう。前半はそのまま得点は動かず、試合は後半へと移った。
 エンド替わって後半、序盤は相手に先制点からの勢いがあったものの、イレブンは落ち着いた対応で切り抜ける。試合が動いたのは後半25分、相手ゴール前でチャンスを作ると最後は松本雄太(スポ科2)が決めて本学は同点に追いつく。このゴールから主導権を握った本学は、勝ち越しを狙って積極的に攻めるも得点は動かず試合終了。1−1の引き分けに終わり、順位を変わらず9位とした。

<試合後コメント>
加藤嗣夫監督
「前半慣れるまで大変だったが、後半なんとか押し込めてよかった。今回は応援も良く、チームの状態は良いと思う。残り6試合しかないので、1つずつ勝っていけるようにしたい」

松本雄太(スポ科2)
「個人では点が取れてよかったが、チームは勝ち切れなかった。ずっとケガをしていて久しぶりのスタメンだったので、とにかく
点を取りに行った。(次回に向けて)もし試合に出たら、自分が点を取ってチームを勝たせるつもりで頑張りたい」


【押鐘 彗】

NEXT GAME
東京都リーグ第13節 対山梨学院大学
9月18日(日) 16:10より本学東松山キャンパス総合グラウンドにてキックオフ。
posted by スポダイ at 05:17| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会

 大東魂見せた! 強豪相手に粘り勝ち! 

アミノバイタルカップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会 1回戦 対法政大学

日時:6月25日(土) 12:30キックオフ
場所:時之栖スポーツセンター 裾野Dグラウンド

大東文化 1−1 法政  前半1−0 後半0−1 延長戦(10分ハーフ前後半)0−0
    (PK:6−5 本学:1木下 2田島 3高澤 4東條 5井黒 6佐藤)

 東京都トーナメント、アミノ杯プレーオフを勝ち抜き、アミノ杯本戦出場を決めた本学。強豪揃いのトーナメント1回戦、本学は関東リーグ1部所属、昨年度同大会ベスト4の強豪法政大学と対戦し見事勝利。優勝候補の一角を破る快挙を成し遂げた。


  圧縮 塙さん.pngPK 圧縮.png祝福 圧縮.png 
  ↑先制点を決めた塙。   ↑白熱したPK戦。            ↑勝利に歓喜するチーム一同。 


 試合は前半、本学は積極的なボール運びで得点のチャンスを伺うも、相手の的確なパス回しから繰り出される攻撃に苦しむ。しかし、ここは守備陣を中心に集中した守備を見せ相手に得点を許さない。試合が動いたのは前半34分、右から入った絶好球に塙怜大(外英3)が合わせてゴール。本学サイドからは大歓声が巻き起こった。そして前半はそのまま得点が動かずに後半へ進んだ。
 エンド替わって後半、なんとか追いつこうと猛攻を仕掛ける相手に対して本学も、GK佐藤友哉(スポ科4)らを中心に1点差をキープした。しかし後半28分、本学のセットプレー直後に相手のカウンターをくらい失点。1−1と同点にされる。次の得点を取った方が勝つ、そんな緊迫した空気が流れるなか、お互い譲らず後半終了。試合は延長戦へと託される。

 迎えた延長戦は10分ハーフの前後半で行われた。延長前半4分には、相手の立て続けのセットプレーに苦しませられるもなんとか守り切った。延長終了間際には、本学もフリーキックからチャンスを伺うも得点にはならず、両チーム無得点で延長戦は終了。試合はついにPK戦へと突入した。

 迎えたPK戦。緊張感漂うなかお互いにシュートを放った。5人目まではお互いに決め続ける展開が続きさらに緊張感は高まった。均衡が崩れたのは6人目、相手のシュートがゴールのやや上に外れてここで初めてミスがでる。決めれば勝利の場面、本学からは佐藤耀(スポ科3)がシュート。的確に枠を捉え見事ゴールし本学が勝利。緊張の糸が途切れたように大歓声が上がりチーム全員が勝利を喜び合った。今回の結果から、本学は2回戦へと進出し、月曜日に全国出場をかけて関東学院大学と対戦する。

(コメント)
加藤嗣夫監督:「とにかく勝ちたいという気持ちでできた。良い時間に得点を取ることができた。(明後日の試合は)欲を出さずに大事にがんばりたい。」

宮城修部長:「関東1部相手によくやれた。入りから良い形でできた。次も集中力を切らさずにいきたい。

塙怜大(外英3):「強豪相手だったが、負ける気はしなかった。(自身の得点は)良いボールがきたので何も考えずに合わせた。」

佐藤友哉(スポ科4):「相手が格上だったのでチャレンジャー精神で体を張った。PKまで持っていけば勝てる自信があった。次勝てば全国なので今日のような試合ができるようにしたい。」

【押鐘 彗】

NXET GAME
6月27日(月) アミノ杯2回戦:対関東学院大学 時之栖スポーツセンター裾野E1グラウンドにて11:30キックオフ。








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2016年06月21日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第8節 対帝京大学戦

連敗脱出ならず・・・
場所:成蹊大学グラウンド
日時:6月19日(日) 13:10キックオフ

大東文化 0−1 帝京 前半:0−0 後半:0−1

 春季も残り2戦となった東京都大学サッカーリーグ戦。本学は連敗脱出をかけて帝京大学と対戦し、1点差を争う接戦をものにできず、0−1で敗れた。
縮小.jpg 
 試合は前半、本学は開始早々セットプレーのチャンスを得るも、得点には繋がらなかった。さらに相手からボールが奪えない時間が続き、相手ペースのまま前半を終えた。
 エンド替わって後半、14分に相手の低めに放ったシュートを防ぐも、相手に詰められてしまい失点。前半から続いたこう着状態は、相手の先制点という形で破られた。その後も、相手のカウンター等に押される展開が続き1点差を詰められず、そのまま試合終了。連敗脱出を果たすことは叶わなかった。

第8節終了時点:2勝6敗→第9位

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「決定的なチャンスが少なかった。苦しい状態だが、苦しみ抜こうと思う。次のアミノ杯の相手(法政大学:関東1部)はとても強い相手なので逆に割り切って全力でいきたい。」

宮城修部長:「連敗中だったので勝ち点3をと臨んだ。苦しいなかでどれだけできるかが大切。アミノ杯に向けては、格上の相手なので思い切っていきたい。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
アミノ杯:6月25日(土)12:30キックオフ 1回戦 対法政大学戦 場所:時之栖スポーツセンター裾野グラウンド

東京都リーグ:7月3日(日)11:00キックオフ 春季最終節 対亜細亜大学戦 場所:亜細亜大学


  





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2016年06月05日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第6節 対日本大学戦

首位相手に善戦するも・・・・
会場:日本大学稲城総合グラウンド
日時:6月5日(日) 13:10キックオフ
大東文化 1−2 日大  前半0−1 後半1−1


 春季が残り4戦となった東京都大学サッカーリーグ戦。前節の東京大学戦に続き、連勝を狙う本学はアウェーで首位の日本大学と対戦し、1−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、お互い中盤でボールを奪い合い、得点が動かない展開が続いた。試合が動いたのは前半34分、相手のスルーパスから繋がれ、失点。相手が先に均衡を破る形で前半を終えた。
 エンド替わって後半、まずは追いつきたい本学にさっそくチャンスがやってくる。後半5分、前線で良い形を作った本学は相手ゴールに迫り、最後は鎌田倖輔(環境1)が決めてゴール。試合はふりだしに戻った。勢いに乗った本学はその後も前線で相手ゴールに迫ったが相手の堅守に阻まれた。さらに、後半32分、一瞬の隙を突かれた本学は、キーパーの防いだボールに詰められ失点。これが相手の決勝点となってしまい、試合はそのまま終了。1年生の活躍が見られるなど良い場面も見られたが、連勝とはならなかった。

第6節終了時点:2勝4敗 8位


〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「内容的には悪くなかったが、決定力が足りなかった。良い形を作れていたが、それだけでは勝てないので、決めるところを決めていきたい。」

鎌田倖輔(環境1):「スタメンは2回目だったのでとにかく頑張ろうとした。常にゴールは狙っていたので、得点出来たのはうれしかったが、チームは負けてしまったので悲しみのほうが大きい。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
東京都リーグ第7節 対立教大学戦

6月12日(日) 11:00より立教大学富士見総合グラウンドにてキックオフ。

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2016年05月16日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第4節 対山梨学院大学戦

接戦を制せず・・・!!
日時:5月15日(日) 14:00キックオフ
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化 0−1 山梨学院   前半:0−1 後半:0−0  得点:45分(山梨学院)

 前節、立正大学に勝利した本学は連勝を狙って4節を山梨学院大学と対戦し0−1と接戦をものに出来ず、惜しくも敗れた。

 試合は、晴天のなか開始された。序盤はお互い動きはなかったが前半終了間際の45分、相手の右サイドからのコーナーキックに頭できれいに合わせられてしまい失点。前半終了間際にリードを許してしまう。

 エンド替わって後半、なんとか追いつきたい本学はパスサッカーで積極的に前線にボールを運んだが、あと一歩のところで相手の堅守に阻まれてしまい得点は得られなかった。さらに終了間際の後半40分から立て続けに3本のコーナーキックのチャンスを得た本学だったが、これも得点には繋がらず試合終了。連勝を飾ることはならなかった。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「前後半通して思いっきりいけなかった。次回は引きずらずに、アウェーでの戦いなので積極的にいきたい。」

宮城修部長:「前回の勢いのまま良い部分をそのまま行こうとしたができなかった。次回は、攻めのバリエーションを増やして修正していきたい。」

〈押鐘彗〉

NEXT GAME

東京都リーグ1部 第5節対東京大学戦 

日時・会場:5月22日(日)に、東京大学にて12:00キックオフ
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2016年05月10日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第3節 対立正大学戦

トーナメントの雪辱果たし、リーグ戦初勝利!

日時:5月8日(日) 14:00キックオフ

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


大東文化 2−0 立正   前半0−0  後半2−0


 すでに3戦目に突入したリーグ戦。初戦と2戦目を黒星としていて、勝ち点3を取りたい本学は3戦目に、先日の東京都トーナメントで敗れた難敵立正大学と対戦し、見事勝利し連敗から脱出した。


 試合は前半、お互いセットプレーなどから積極的に攻めるも得点は生まれない展開となった。前半30分〜35分の間は、相手のセットプレーが続く危ない展開が続くも、守備陣の落ち着いた対応で事なきを得た。
 試合が動いたのは、エンド替わって後半、開始直後にゴール付近でフリーキックのチャンスを得た本学は、川内航(社経4)のキックに木下直己(スポ科4)が合わせてゴール。貴重な先制点を奪う。さらに勢いに乗った本学は、その直後の後半5分、右サイドから上がったボールに、吉野清太郎(現経4)が合わせてゴール。さらに相手を突き放した。その後も、流れを掴んだ本学がゲームを支配し、そのまま試合終了。今季リーグ戦初勝利を掴んだチームには安堵の様子が見られた。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
「連敗のなか、システムを変えた。中2日という日程のなかで、意識を統一できた。練習でやってきた形で点を取ることができた。」

木下直己(スポ科4) 
「2連敗のなかで、立正大学に(トーナメントでの)借を返し、勝ち点3を取れてよかった。」

吉野清太郎(現経4) 
「首位の立正大学に勝てたのが無駄にならないように、次に繋げたい。

【押鐘 彗】

NEXT GAME

5月15日(日) 対山梨学院大学戦 本学東松山総合グラウンドにて、14:00からキックオフ。
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2016年05月03日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦 【1部】第1節 対國學院大学戦

開幕戦惜しくも黒星スタート

第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1節】 第1節 対國學院大学戦

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド 
日時:5月1日(日) 14:00キックオフ


大東文化 0−2 國學院   前半0−0  後半0−2  

 昨年に引き続き、東京都大学サッカーリーグ戦の1部に所属する本学。関東リーグ昇格を目指して戦う本学は、開幕戦を國學院大学と戦い0−2で敗れ黒星スタートとなった。

 試合は、序盤は相手のセットプレーに押される展開となった。しかし本学も負けずに前線へボールを運びチャンスを伺うも試合は動かずに、前半を終えた。エンド替わって後半、開始直後に相手のカウンターに対応できずに失点。さらにその直後の後半7分、ゴールバーに弾かれて外れたボールに詰められて失点。後半開始直後に手痛い2失点をくらう。なんとか追いつきたい本学だったが、相手の守備を崩せず試合はそのまま終了。開幕戦で勝ち点3を取ることは叶わなかった。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「カウンター後のセカンドボールへの対応ができていなかった。次節は切り替えていきたい。

宮城修部長:「今日の試合での課題を明確にして、気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME

5月4日(水) 第2節 対東京経済大学 東京経済大学にて11:00よりキックオフ
5月8日(日) 第3節 対立正大学    本東松山キャンパス総合グラウンドにて14:00よりキックオフ
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2016年04月25日

【男子サッカー部】第21回東京都サッカートーナメント 決勝戦


東京都2連覇まであと一歩・・・!!

第21回東京都サッカートーナメント兼アミノバイタルカップ関東予選出場チーム決定戦都学連予選

場所:味の素スタジアム西競技場

日時:4月24日 13:00キックオフ

大東文化 2−3 立正   前半0−1 後半2−1 延長戦 0−1


 曇天に晴れ間が見え始めたなか、味の素スタジアム西競技場で東京都トーナメント王者を決める戦いが行われた。トーナメントを勝ち進んだ本学は、同じく東京都1部リーグ所属の難敵立正大学と対戦し2−3で惜しくも敗れた。


 試合は前半いきなり動いた。前半4分、相手のスルーパスが繋がりシュートを決められ失点。序盤に手痛い1点を決められる。何とか追いつこうとするも相手守備に阻まれ前半を終える。
 エンド替わって後半3分、相手の左サイドから上がったボールに合わされて失点。再び立ち上がりで失点を許した本学に2点差がのしかかった。しかし本学は諦めてなかった。後半14分、相手のオウンゴールを誘った本学は1点を返し、差を詰める。ここから流れを掴んだ本学は、スタンドからの声援が流れるなか積極的な攻めを見せる。そして後半35分、左サイドから上がったボールに八田廣平(環境4)が合わせてゴール。待ち望んだ同点ゴールにスタンドからは大歓声が上がった。そして試合はそのまま動かず延長戦へと運命は託された。
 延長戦は10分ハーフ。本学は得点を狙って積極的な攻めを見せた。しかし終了間際の延長戦後半9分、相手のコーナーキックから得点を奪われてしまう。これが相手の決勝点となり試合終了。惜しくも敗れた本学は、2位でトーナメントを終え、後日行われるアミノバイタルカップ関東予選プレーオフへと進む。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
「立ち上がりの部分で守備にプレッシャーがかけられなかった。リーグ戦に向けては、細かい部分など1つ1つ大切に練習していきたい。」

宮城修部長
「今回は、前半と後半の立ち上がりが課題だった。自分達のプレーができないところもあったが、後半メンバーを替えて盛り返したところはよかった。

八田廣平(環境4)
「今まであまり点を取れなかったので、相手に先制されていたなかで同点ゴールを決められてよかった。」

第21回東京都トーナメント本学全結果
2回戦(初戦シード):vs都留文科大 〇4−0
3回戦:vs一橋大 〇4−0
4回戦:vs東京理科大 〇3−0
準決勝:vs東京経済大 〇1−1(PK5−4)
決勝:vs立正大 ×2−3

【押鐘彗】
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2015年10月13日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第17節 対亜細亜大学戦

東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対亜細亜大学戦

日時:10月11日(日) 11:00キックオフ

場所:亜細亜大学日の出グラウンド


リーグ終盤、意地の勝利!

大東 1−0 亜細亜

前半:0−0 後半:1−0


 東京都リーグも終盤となり残留争いが激しくなるなか、本学は亜細亜大学と対戦して1−0と秋季初勝利を飾った。


 試合は前半、本学はセットプレーなどから積極的に得点を狙っていったが得点は動かなかった。試合が動いたのは、エンド替わって後半10分、本学は相手のペナルティエリア内でのファールでPKのチャンスを得ると川内航(社経3)が落ち着いて決めて先制。1−0とリードする。その後本学は守備陣を中心に集中力を切らさず1点のリードを守った。終了間際の後半45分には、相手のスローインからゴールを脅かされるも、GK大矢駿介(スポ科3)のファインセーブでピンチを乗り切り試合はそのまま1−0で終了。最後まで集中力を切らさなかった本学が勝利し、この結果リーグ内6位となった。
 試合後、加藤嗣夫監督は、「負けると降格の可能性のあるところだったので勝ててよかった。前回からシステムを変えて戦って、その成果が出せてよかった。」と今日の試合を振り返った。また、宮城修部長は、「負けられないゲームで、入りから守備に集中し先制点を狙っていけたのでゲーム展開としてはとてもよかった。」と語った。さらに決勝点を決めた川内は、「後期勝ててなかったので、今回粘り強い守備をする自分達の本来の良さを出して勝ててよかった。」と喜びを語った。

【押鐘 彗】

次の試合

対成蹊大学戦 10月18日11:00より成城大学にてキックオフ!
posted by スポダイ at 03:29| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第12節 対東京農業大学戦

 第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】  対東京農業大学

日時:9月13日(日)

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

強敵、東農大にあと1歩!

大東大 1−1 東農大

前半:1−0 45分 PKを獲得した本学が先制。 

後半:0−1 40分 相手の右サイドコーナーキックからゴール


 順位争いの激化する東京都リーグ。本学は昨年関東リーグに所属していた強敵東京農業大学と対戦して、1−1の引き分けとした。



 試合は前半、お互いセットプレーなどから得点を狙うも、得点は動かない展開が続いた。試合が動いたのは前半45分、本学がPKのチャンスを獲得すると、大場瑞希(スポ科3)が落ち着いて決めて本学リードで前半を終える。
 エンド替わって後半、序盤は相手のセットプレーなどからピンチが続くが守備陣の落ち着いた対応で失点を防ぐ。しかし後半40分、相手の右サイドからのコーナーキックから守備を崩されると相手のシュートが決まり失点。1−1と追いつかれて試合はそのまま終了。この結果本学は、3勝2敗7分の6位となった。
 試合後、加藤嗣夫監督は、「強いチームを相手によく粘れてよかったが、2点目を取るチャンスを作りきれなかった」と試合を振り返った。また宮城修部長は、「来週から授業などが始まり夜の練習に移るなかで、選手の生活リズムを整えて勝ち点3を取れるように臨みたい」と次回の展望を語った。

次回の試合

対國學院大學戦 9月20日 16:40に國學院大學たまプラーザグラウンドでキックオフ。

【押鐘彗】



posted by スポダイ at 00:38| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第11節 対立正大学戦

第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第11節 対立正大学戦

日時 9月6日 (日) 14:00

場所 大東文化大学総合グラウンド



 本学男子サッカー部は、東京都リーグの折り返しの2戦目、立正大学と対戦して1−1と引き分けた。


 秋季の1戦目の明治学院大学戦に1−2と惜しくも敗れてしまった本学。リーグも折り返し、首位争いが激化しているなかこの試合に臨んだ。


 試合は前半、相手の攻めが続きセットプレーなどから何度かピンチを迎えるも、守備陣の落ち着いた対応で失点を防いだ。試合が動いたのは、エンド替わった後半5分、素早いパスワークで攻め上がった本学がゴール前でチャンスを作り、最後は大隅悠矢(国際3)の低めのシュートが相手ゴールに突き刺さり本学が先制。1−0とリードする。リードを守りたい本学であったが後半19分、相手がスローインからチャンスを作ると、本学は守備を崩され失点。1−1の同点に追いつかれてしまう。なんとか追加点を狙いたい本学であったが試合はそのまま動かず、1−1のまま終了。本学は現在3勝2敗6分で5位となった。
 試合後、加藤嗣夫監督は、「点を決めきれなかった」と今日の試合を振り返った。また、「次回は得点を取った後にもっと展開していきたい」と今回の課題を踏まえた次回へ向けてについて語った。


次回の試合  9月13日(日) 対東京農業大学戦 大東文化大学総合グラウンドにて14:00キックオフ。

【押鐘彗】

posted by スポダイ at 04:10| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

【男子サッカー部】第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第8節 対亜細亜大学戦

日時  6月21日(日)

場所 大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


大東文化  0−0  亜細亜
       0(前半)0
       0(後半)0

 リーグ戦も後半に差し掛かった東京都大学サッカーリーグ戦。本学は亜細亜大学と対戦して、0−0と引き分けに終わった。


 本学はここまで1負4分と、勝ちがまだない状態なので勝ち点3が欲しいところであった。
 試合は前半、本学はいきなりピンチを迎える。ゴール前でファールを取られてしまった本学は相手にPKを与えてしまう。絶体絶命の本学であったが、GK大矢駿介(スポ科3)のファインセーブによりピンチを逃れる。その後はお互いセットプレーなどから得点を伺ったが、試合は動かず前半を終えた。迎えた後半、試合はこう着状態が続き、お互い得点は生まれなかった。さらに本学は試合終了間際に相手からの怒涛の攻めを受け、ゴールを脅かされる。しかしここは守備陣の落ち着いた対応で乗り切り、試合はそのまま0−0で終えた。

加藤嗣夫監督
ーー今日の試合について
勝てた試合だったので残念だったが、逆に負けなくてよかった。引き分けだったが、無失点だったのはよかった。

宮城修部長
ーー今日の試合について
相手はどんどん攻めてくるチームだったのでペースを乱さないようにした。チャンスでシュートを決めきることが課題。
ーー次回へ向けて
勝ち切ることを目標に、選手の疲れがたまってるなかでもしっかり戦いたい。

【押鐘彗】

NEXT GAME

vs成蹊大学
日時 6月28日 11:00キックオフ
場所 成蹊大学
posted by スポダイ at 01:01| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ2015 第4回関東大学サッカートーナメント大会 1回戦


日時 5月30日(土) 

場所 時之栖スポーツセンター裾野グラウンド

                  強豪相手に接戦! 

 大東文化 0−1 法政大学
       0(前半)0
       0(後半)1

 5月24日に行われた、アミノバイタルカップ2015関東大学サッカートーナメントのプレーオフで、延長戦の末に埼玉工業大学との接戦を制し、トーナメントへの出場を決めた本学。トーナメントの1回戦、本学は関東1部に所属する強豪法政大学と対戦し0−1で惜しくも敗れた。


 試合は前半、お互い得点の決まらない展開となった。0−0のまま迎えた後半、最初に点が動いたのは後半10分。相手の右サイドからの強烈なミドルシュートが決まってしまい相手に先制点を許してしまう。しかし本学も後半16分のフリーキックや、18分のコーナーキックなどでチャンスを作る。後半21分には、前に出たボールを井黒瑳我人(スポ科3)が駆け出してゴール近くまで運び、惜しい場面を作る。その後もセットプレーなどからチャンスを作るも中々得点には繋がらなかった。そして試合終了間際の後半50分、左サイドから上がったボールが相手ゴールを脅かしたが、これはポストにはじかれてしまい試合はそのまま0−1で終了。本学は惜しくも敗れてしまった。
【押鐘彗】

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
ーー今日の試合について
 前半は思いっきりが足りなかった。惜しい試合だったが、決められなかったのが残念だった。

ーー失点について
 相手に良いコースを突かれてしまった。

更新が遅くなってしまい、すいませんでした。
posted by スポダイ at 02:34| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

【男子サッカー部】第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第3節 対東京農業大学

第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第3節 対東京農業大学戦

日時:5月17日(日) 12:30キックオフ
場所:首都大学南大沢キャンパス


     大東大 2  1(前半)0  2 東農大
             1(後半)2
             

 熱戦続く東京都大学サッカーリーグ戦1部。いまだ負けなしの本学は、昨年まで関東リーグに所属していた強豪東京農業大学と対戦して、2−2と引き分けた。


 本学は、ここまでの2戦を両方引き分けとあと1歩の試合展開できている。対戦相手の東農大は対戦時点でのリーグ首位と強豪だが、本学は勝ち点3を取りたいところだった。
 試合は前半、序盤からお互いセットプレーなどでチャンスは生まれるも、得点は動かなかった。試合が動いたのは前半20分、本学は相手のパスミスからボールを奪うと、最後は井黒瑳我人(スポ科3)が落ち着いて決め1−0とリードする。前半はそのまま本学の1点リードで終える。
 迎えた後半、追加点を狙いたい本学だったが後半10分、相手に守備を崩されてしまいゴールを決められ同点とされてしまう。その後、得点の動かない展開が続いたが、後半35分、本学はフリーキックのチャンスを得ると、ここまで2試合連続ゴールの大場瑞希(スポ科3)が合わせてゴール。本学が再びリードを奪うがその直後の後半39分、相手のミドルシュートが決まってしまい追いつかれる。点取り合戦となった今回の試合はそのまま2−2の同点で終わり、本学は3試合連続の引き分けとなった。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
ーー今日の試合について
 格上の相手に対してよく戦えたが、先制点から相手に追われる状況の中、簡単には試合を展開できなかった。

宮城修部長
ーー今日の試合について
 引き分け続きだったので、あと1点取って勝ち切りたかった。相手のパワープレーをいかに防ぐかが今後の課題。

井黒瑳我人(スポ科3)
ーー先制点について
 相手のミスからのラッキーな展開だったが、久しぶりの得点だったので自信になった。

大場瑞希(スポ科3)
ーー自身のゴールについて
 自分についていたマークが外れたのを見計らって点を取りに行った。また良いボールが入ってきたのでうまく合わせられた。

【押鐘 彗】




posted by スポダイ at 02:19| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

【男子サッカー部】第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第1節 対明治学院大学戦

第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第1節 対明治学院大学戦
日時:5月3日(日) 14:00キックオフ 
場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化 1  0(前半)1  1 明治学院
          1(後半)0


 今年も、東京都大学サッカーリーグ戦が開幕し、本学は昨年に引き続き1部でプレーする。迎えた初戦の明治学院大学戦、本学は1−1の引き分けで終えた。



 本学は、リーグ戦開幕前の第20回東京都サッカートーナメント兼アミノバイタルカップ関東予選出場チーム決定戦都学連
予選で見事優勝していて、今季のリーグ戦はその良い流れで関東リーグ昇格を目指している。
 試合は前半、お互い得点が生まれないこう着状態が続いた。試合が動いたのは前半29分、ふいを突かれた本学は左サイドから相手に
崩され先制されてしまう。そして前半はそのまま0−1と1点リードされた状態で終える。迎えた後半、前半攻めきれなかった反省を生かした本学は序盤から積極的な攻めを見せる。そして後半6分にはPKのチャンスを獲得する。しかしこれは相手キーパーのセーブに阻まれてしまう。本学に得点が生まれたのは試合終了間際の後半42分、左サイドからのコーナーキックに大場瑞希(スポ科3)が合わせて同点。試合はそのまま1−1の引き分けで終了し、本学は勝ち点1を得た。


〈コメント〉
宮城修部長
ーー今日の試合について
 トーナメント優勝の流れをリーグ戦にも持っていこうと臨んだ。ホームでの試合で逆に固くなってしまい、立ち上がりから100%の力が出せなかった。今回は勝ち点は1だが、しっかり追いついて勝ち点が取れてよかった。

加藤嗣夫監督
ーー今日の試合について
 前半気負い過ぎてしまったが、後半は形を戻せてよかった。
ーー次回に向けて
 今日の試合を教訓にして100%力を出していきたい。

渡邉翔主将(スポ科4)
ーー今日の試合について
 開幕戦で初出場の選手も多く、入りがうまくいかなく失点してしまったが、後半しっかり追いつけてよかった。
ーー次回に向けて
 トーナメント優勝のプライドと挑戦者としての謙虚さの両方をもって戦いたい。

大場瑞希(スポ科3)
ーー今日の試合について
 自分はDFで得点に絡むことが少ないので、上がったら絶対に決めてやるという気持ちで点を取りにいった。チームとしては、前半は後ろでプレーし過ぎたが、後半は前へ前へ攻めることができた。

【押鐘彗】

NEXT GAME

vs 立正大学戦 
 場所:立正大学熊谷キャンパスグラウンド
 日時:5月10日 11:00キックオフ

posted by スポダイ at 16:24| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする