2016年06月21日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第8節 対帝京大学戦

連敗脱出ならず・・・
場所:成蹊大学グラウンド
日時:6月19日(日) 13:10キックオフ

大東文化 0−1 帝京 前半:0−0 後半:0−1

 春季も残り2戦となった東京都大学サッカーリーグ戦。本学は連敗脱出をかけて帝京大学と対戦し、1点差を争う接戦をものにできず、0−1で敗れた。
縮小.jpg 
 試合は前半、本学は開始早々セットプレーのチャンスを得るも、得点には繋がらなかった。さらに相手からボールが奪えない時間が続き、相手ペースのまま前半を終えた。
 エンド替わって後半、14分に相手の低めに放ったシュートを防ぐも、相手に詰められてしまい失点。前半から続いたこう着状態は、相手の先制点という形で破られた。その後も、相手のカウンター等に押される展開が続き1点差を詰められず、そのまま試合終了。連敗脱出を果たすことは叶わなかった。

第8節終了時点:2勝6敗→第9位

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「決定的なチャンスが少なかった。苦しい状態だが、苦しみ抜こうと思う。次のアミノ杯の相手(法政大学:関東1部)はとても強い相手なので逆に割り切って全力でいきたい。」

宮城修部長:「連敗中だったので勝ち点3をと臨んだ。苦しいなかでどれだけできるかが大切。アミノ杯に向けては、格上の相手なので思い切っていきたい。」

【押鐘 彗】

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アミノ杯:6月25日(土)12:30キックオフ 1回戦 対法政大学戦 場所:時之栖スポーツセンター裾野グラウンド

東京都リーグ:7月3日(日)11:00キックオフ 春季最終節 対亜細亜大学戦 場所:亜細亜大学


  





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2016年06月05日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第6節 対日本大学戦

首位相手に善戦するも・・・・
会場:日本大学稲城総合グラウンド
日時:6月5日(日) 13:10キックオフ
大東文化 1−2 日大  前半0−1 後半1−1


 春季が残り4戦となった東京都大学サッカーリーグ戦。前節の東京大学戦に続き、連勝を狙う本学はアウェーで首位の日本大学と対戦し、1−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、お互い中盤でボールを奪い合い、得点が動かない展開が続いた。試合が動いたのは前半34分、相手のスルーパスから繋がれ、失点。相手が先に均衡を破る形で前半を終えた。
 エンド替わって後半、まずは追いつきたい本学にさっそくチャンスがやってくる。後半5分、前線で良い形を作った本学は相手ゴールに迫り、最後は鎌田倖輔(環境1)が決めてゴール。試合はふりだしに戻った。勢いに乗った本学はその後も前線で相手ゴールに迫ったが相手の堅守に阻まれた。さらに、後半32分、一瞬の隙を突かれた本学は、キーパーの防いだボールに詰められ失点。これが相手の決勝点となってしまい、試合はそのまま終了。1年生の活躍が見られるなど良い場面も見られたが、連勝とはならなかった。

第6節終了時点:2勝4敗 8位


〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「内容的には悪くなかったが、決定力が足りなかった。良い形を作れていたが、それだけでは勝てないので、決めるところを決めていきたい。」

鎌田倖輔(環境1):「スタメンは2回目だったのでとにかく頑張ろうとした。常にゴールは狙っていたので、得点出来たのはうれしかったが、チームは負けてしまったので悲しみのほうが大きい。」

【押鐘 彗】

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東京都リーグ第7節 対立教大学戦

6月12日(日) 11:00より立教大学富士見総合グラウンドにてキックオフ。

posted by スポダイ at 23:17| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第4節 対山梨学院大学戦

接戦を制せず・・・!!
日時:5月15日(日) 14:00キックオフ
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化 0−1 山梨学院   前半:0−1 後半:0−0  得点:45分(山梨学院)

 前節、立正大学に勝利した本学は連勝を狙って4節を山梨学院大学と対戦し0−1と接戦をものに出来ず、惜しくも敗れた。

 試合は、晴天のなか開始された。序盤はお互い動きはなかったが前半終了間際の45分、相手の右サイドからのコーナーキックに頭できれいに合わせられてしまい失点。前半終了間際にリードを許してしまう。

 エンド替わって後半、なんとか追いつきたい本学はパスサッカーで積極的に前線にボールを運んだが、あと一歩のところで相手の堅守に阻まれてしまい得点は得られなかった。さらに終了間際の後半40分から立て続けに3本のコーナーキックのチャンスを得た本学だったが、これも得点には繋がらず試合終了。連勝を飾ることはならなかった。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「前後半通して思いっきりいけなかった。次回は引きずらずに、アウェーでの戦いなので積極的にいきたい。」

宮城修部長:「前回の勢いのまま良い部分をそのまま行こうとしたができなかった。次回は、攻めのバリエーションを増やして修正していきたい。」

〈押鐘彗〉

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東京都リーグ1部 第5節対東京大学戦 

日時・会場:5月22日(日)に、東京大学にて12:00キックオフ
posted by スポダイ at 19:24| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第3節 対立正大学戦

トーナメントの雪辱果たし、リーグ戦初勝利!

日時:5月8日(日) 14:00キックオフ

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


大東文化 2−0 立正   前半0−0  後半2−0


 すでに3戦目に突入したリーグ戦。初戦と2戦目を黒星としていて、勝ち点3を取りたい本学は3戦目に、先日の東京都トーナメントで敗れた難敵立正大学と対戦し、見事勝利し連敗から脱出した。


 試合は前半、お互いセットプレーなどから積極的に攻めるも得点は生まれない展開となった。前半30分〜35分の間は、相手のセットプレーが続く危ない展開が続くも、守備陣の落ち着いた対応で事なきを得た。
 試合が動いたのは、エンド替わって後半、開始直後にゴール付近でフリーキックのチャンスを得た本学は、川内航(社経4)のキックに木下直己(スポ科4)が合わせてゴール。貴重な先制点を奪う。さらに勢いに乗った本学は、その直後の後半5分、右サイドから上がったボールに、吉野清太郎(現経4)が合わせてゴール。さらに相手を突き放した。その後も、流れを掴んだ本学がゲームを支配し、そのまま試合終了。今季リーグ戦初勝利を掴んだチームには安堵の様子が見られた。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
「連敗のなか、システムを変えた。中2日という日程のなかで、意識を統一できた。練習でやってきた形で点を取ることができた。」

木下直己(スポ科4) 
「2連敗のなかで、立正大学に(トーナメントでの)借を返し、勝ち点3を取れてよかった。」

吉野清太郎(現経4) 
「首位の立正大学に勝てたのが無駄にならないように、次に繋げたい。

【押鐘 彗】

NEXT GAME

5月15日(日) 対山梨学院大学戦 本学東松山総合グラウンドにて、14:00からキックオフ。
posted by スポダイ at 02:37| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦 【1部】第1節 対國學院大学戦

開幕戦惜しくも黒星スタート

第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1節】 第1節 対國學院大学戦

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド 
日時:5月1日(日) 14:00キックオフ


大東文化 0−2 國學院   前半0−0  後半0−2  

 昨年に引き続き、東京都大学サッカーリーグ戦の1部に所属する本学。関東リーグ昇格を目指して戦う本学は、開幕戦を國學院大学と戦い0−2で敗れ黒星スタートとなった。

 試合は、序盤は相手のセットプレーに押される展開となった。しかし本学も負けずに前線へボールを運びチャンスを伺うも試合は動かずに、前半を終えた。エンド替わって後半、開始直後に相手のカウンターに対応できずに失点。さらにその直後の後半7分、ゴールバーに弾かれて外れたボールに詰められて失点。後半開始直後に手痛い2失点をくらう。なんとか追いつきたい本学だったが、相手の守備を崩せず試合はそのまま終了。開幕戦で勝ち点3を取ることは叶わなかった。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「カウンター後のセカンドボールへの対応ができていなかった。次節は切り替えていきたい。

宮城修部長:「今日の試合での課題を明確にして、気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME

5月4日(水) 第2節 対東京経済大学 東京経済大学にて11:00よりキックオフ
5月8日(日) 第3節 対立正大学    本東松山キャンパス総合グラウンドにて14:00よりキックオフ
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2016年04月25日

【男子サッカー部】第21回東京都サッカートーナメント 決勝戦


東京都2連覇まであと一歩・・・!!

第21回東京都サッカートーナメント兼アミノバイタルカップ関東予選出場チーム決定戦都学連予選

場所:味の素スタジアム西競技場

日時:4月24日 13:00キックオフ

大東文化 2−3 立正   前半0−1 後半2−1 延長戦 0−1


 曇天に晴れ間が見え始めたなか、味の素スタジアム西競技場で東京都トーナメント王者を決める戦いが行われた。トーナメントを勝ち進んだ本学は、同じく東京都1部リーグ所属の難敵立正大学と対戦し2−3で惜しくも敗れた。


 試合は前半いきなり動いた。前半4分、相手のスルーパスが繋がりシュートを決められ失点。序盤に手痛い1点を決められる。何とか追いつこうとするも相手守備に阻まれ前半を終える。
 エンド替わって後半3分、相手の左サイドから上がったボールに合わされて失点。再び立ち上がりで失点を許した本学に2点差がのしかかった。しかし本学は諦めてなかった。後半14分、相手のオウンゴールを誘った本学は1点を返し、差を詰める。ここから流れを掴んだ本学は、スタンドからの声援が流れるなか積極的な攻めを見せる。そして後半35分、左サイドから上がったボールに八田廣平(環境4)が合わせてゴール。待ち望んだ同点ゴールにスタンドからは大歓声が上がった。そして試合はそのまま動かず延長戦へと運命は託された。
 延長戦は10分ハーフ。本学は得点を狙って積極的な攻めを見せた。しかし終了間際の延長戦後半9分、相手のコーナーキックから得点を奪われてしまう。これが相手の決勝点となり試合終了。惜しくも敗れた本学は、2位でトーナメントを終え、後日行われるアミノバイタルカップ関東予選プレーオフへと進む。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
「立ち上がりの部分で守備にプレッシャーがかけられなかった。リーグ戦に向けては、細かい部分など1つ1つ大切に練習していきたい。」

宮城修部長
「今回は、前半と後半の立ち上がりが課題だった。自分達のプレーができないところもあったが、後半メンバーを替えて盛り返したところはよかった。

八田廣平(環境4)
「今まであまり点を取れなかったので、相手に先制されていたなかで同点ゴールを決められてよかった。」

第21回東京都トーナメント本学全結果
2回戦(初戦シード):vs都留文科大 〇4−0
3回戦:vs一橋大 〇4−0
4回戦:vs東京理科大 〇3−0
準決勝:vs東京経済大 〇1−1(PK5−4)
決勝:vs立正大 ×2−3

【押鐘彗】
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2015年10月13日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第17節 対亜細亜大学戦

東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対亜細亜大学戦

日時:10月11日(日) 11:00キックオフ

場所:亜細亜大学日の出グラウンド


リーグ終盤、意地の勝利!

大東 1−0 亜細亜

前半:0−0 後半:1−0


 東京都リーグも終盤となり残留争いが激しくなるなか、本学は亜細亜大学と対戦して1−0と秋季初勝利を飾った。


 試合は前半、本学はセットプレーなどから積極的に得点を狙っていったが得点は動かなかった。試合が動いたのは、エンド替わって後半10分、本学は相手のペナルティエリア内でのファールでPKのチャンスを得ると川内航(社経3)が落ち着いて決めて先制。1−0とリードする。その後本学は守備陣を中心に集中力を切らさず1点のリードを守った。終了間際の後半45分には、相手のスローインからゴールを脅かされるも、GK大矢駿介(スポ科3)のファインセーブでピンチを乗り切り試合はそのまま1−0で終了。最後まで集中力を切らさなかった本学が勝利し、この結果リーグ内6位となった。
 試合後、加藤嗣夫監督は、「負けると降格の可能性のあるところだったので勝ててよかった。前回からシステムを変えて戦って、その成果が出せてよかった。」と今日の試合を振り返った。また、宮城修部長は、「負けられないゲームで、入りから守備に集中し先制点を狙っていけたのでゲーム展開としてはとてもよかった。」と語った。さらに決勝点を決めた川内は、「後期勝ててなかったので、今回粘り強い守備をする自分達の本来の良さを出して勝ててよかった。」と喜びを語った。

【押鐘 彗】

次の試合

対成蹊大学戦 10月18日11:00より成城大学にてキックオフ!
posted by スポダイ at 03:29| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第12節 対東京農業大学戦

 第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】  対東京農業大学

日時:9月13日(日)

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

強敵、東農大にあと1歩!

大東大 1−1 東農大

前半:1−0 45分 PKを獲得した本学が先制。 

後半:0−1 40分 相手の右サイドコーナーキックからゴール


 順位争いの激化する東京都リーグ。本学は昨年関東リーグに所属していた強敵東京農業大学と対戦して、1−1の引き分けとした。



 試合は前半、お互いセットプレーなどから得点を狙うも、得点は動かない展開が続いた。試合が動いたのは前半45分、本学がPKのチャンスを獲得すると、大場瑞希(スポ科3)が落ち着いて決めて本学リードで前半を終える。
 エンド替わって後半、序盤は相手のセットプレーなどからピンチが続くが守備陣の落ち着いた対応で失点を防ぐ。しかし後半40分、相手の右サイドからのコーナーキックから守備を崩されると相手のシュートが決まり失点。1−1と追いつかれて試合はそのまま終了。この結果本学は、3勝2敗7分の6位となった。
 試合後、加藤嗣夫監督は、「強いチームを相手によく粘れてよかったが、2点目を取るチャンスを作りきれなかった」と試合を振り返った。また宮城修部長は、「来週から授業などが始まり夜の練習に移るなかで、選手の生活リズムを整えて勝ち点3を取れるように臨みたい」と次回の展望を語った。

次回の試合

対國學院大學戦 9月20日 16:40に國學院大學たまプラーザグラウンドでキックオフ。

【押鐘彗】



posted by スポダイ at 00:38| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第11節 対立正大学戦

第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第11節 対立正大学戦

日時 9月6日 (日) 14:00

場所 大東文化大学総合グラウンド



 本学男子サッカー部は、東京都リーグの折り返しの2戦目、立正大学と対戦して1−1と引き分けた。


 秋季の1戦目の明治学院大学戦に1−2と惜しくも敗れてしまった本学。リーグも折り返し、首位争いが激化しているなかこの試合に臨んだ。


 試合は前半、相手の攻めが続きセットプレーなどから何度かピンチを迎えるも、守備陣の落ち着いた対応で失点を防いだ。試合が動いたのは、エンド替わった後半5分、素早いパスワークで攻め上がった本学がゴール前でチャンスを作り、最後は大隅悠矢(国際3)の低めのシュートが相手ゴールに突き刺さり本学が先制。1−0とリードする。リードを守りたい本学であったが後半19分、相手がスローインからチャンスを作ると、本学は守備を崩され失点。1−1の同点に追いつかれてしまう。なんとか追加点を狙いたい本学であったが試合はそのまま動かず、1−1のまま終了。本学は現在3勝2敗6分で5位となった。
 試合後、加藤嗣夫監督は、「点を決めきれなかった」と今日の試合を振り返った。また、「次回は得点を取った後にもっと展開していきたい」と今回の課題を踏まえた次回へ向けてについて語った。


次回の試合  9月13日(日) 対東京農業大学戦 大東文化大学総合グラウンドにて14:00キックオフ。

【押鐘彗】

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2015年06月23日

【男子サッカー部】第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第8節 対亜細亜大学戦

日時  6月21日(日)

場所 大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


大東文化  0−0  亜細亜
       0(前半)0
       0(後半)0

 リーグ戦も後半に差し掛かった東京都大学サッカーリーグ戦。本学は亜細亜大学と対戦して、0−0と引き分けに終わった。


 本学はここまで1負4分と、勝ちがまだない状態なので勝ち点3が欲しいところであった。
 試合は前半、本学はいきなりピンチを迎える。ゴール前でファールを取られてしまった本学は相手にPKを与えてしまう。絶体絶命の本学であったが、GK大矢駿介(スポ科3)のファインセーブによりピンチを逃れる。その後はお互いセットプレーなどから得点を伺ったが、試合は動かず前半を終えた。迎えた後半、試合はこう着状態が続き、お互い得点は生まれなかった。さらに本学は試合終了間際に相手からの怒涛の攻めを受け、ゴールを脅かされる。しかしここは守備陣の落ち着いた対応で乗り切り、試合はそのまま0−0で終えた。

加藤嗣夫監督
ーー今日の試合について
勝てた試合だったので残念だったが、逆に負けなくてよかった。引き分けだったが、無失点だったのはよかった。

宮城修部長
ーー今日の試合について
相手はどんどん攻めてくるチームだったのでペースを乱さないようにした。チャンスでシュートを決めきることが課題。
ーー次回へ向けて
勝ち切ることを目標に、選手の疲れがたまってるなかでもしっかり戦いたい。

【押鐘彗】

NEXT GAME

vs成蹊大学
日時 6月28日 11:00キックオフ
場所 成蹊大学
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2015年06月03日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ2015 第4回関東大学サッカートーナメント大会 1回戦


日時 5月30日(土) 

場所 時之栖スポーツセンター裾野グラウンド

                  強豪相手に接戦! 

 大東文化 0−1 法政大学
       0(前半)0
       0(後半)1

 5月24日に行われた、アミノバイタルカップ2015関東大学サッカートーナメントのプレーオフで、延長戦の末に埼玉工業大学との接戦を制し、トーナメントへの出場を決めた本学。トーナメントの1回戦、本学は関東1部に所属する強豪法政大学と対戦し0−1で惜しくも敗れた。


 試合は前半、お互い得点の決まらない展開となった。0−0のまま迎えた後半、最初に点が動いたのは後半10分。相手の右サイドからの強烈なミドルシュートが決まってしまい相手に先制点を許してしまう。しかし本学も後半16分のフリーキックや、18分のコーナーキックなどでチャンスを作る。後半21分には、前に出たボールを井黒瑳我人(スポ科3)が駆け出してゴール近くまで運び、惜しい場面を作る。その後もセットプレーなどからチャンスを作るも中々得点には繋がらなかった。そして試合終了間際の後半50分、左サイドから上がったボールが相手ゴールを脅かしたが、これはポストにはじかれてしまい試合はそのまま0−1で終了。本学は惜しくも敗れてしまった。
【押鐘彗】

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
ーー今日の試合について
 前半は思いっきりが足りなかった。惜しい試合だったが、決められなかったのが残念だった。

ーー失点について
 相手に良いコースを突かれてしまった。

更新が遅くなってしまい、すいませんでした。
posted by スポダイ at 02:34| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

【男子サッカー部】第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第3節 対東京農業大学

第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第3節 対東京農業大学戦

日時:5月17日(日) 12:30キックオフ
場所:首都大学南大沢キャンパス


     大東大 2  1(前半)0  2 東農大
             1(後半)2
             

 熱戦続く東京都大学サッカーリーグ戦1部。いまだ負けなしの本学は、昨年まで関東リーグに所属していた強豪東京農業大学と対戦して、2−2と引き分けた。


 本学は、ここまでの2戦を両方引き分けとあと1歩の試合展開できている。対戦相手の東農大は対戦時点でのリーグ首位と強豪だが、本学は勝ち点3を取りたいところだった。
 試合は前半、序盤からお互いセットプレーなどでチャンスは生まれるも、得点は動かなかった。試合が動いたのは前半20分、本学は相手のパスミスからボールを奪うと、最後は井黒瑳我人(スポ科3)が落ち着いて決め1−0とリードする。前半はそのまま本学の1点リードで終える。
 迎えた後半、追加点を狙いたい本学だったが後半10分、相手に守備を崩されてしまいゴールを決められ同点とされてしまう。その後、得点の動かない展開が続いたが、後半35分、本学はフリーキックのチャンスを得ると、ここまで2試合連続ゴールの大場瑞希(スポ科3)が合わせてゴール。本学が再びリードを奪うがその直後の後半39分、相手のミドルシュートが決まってしまい追いつかれる。点取り合戦となった今回の試合はそのまま2−2の同点で終わり、本学は3試合連続の引き分けとなった。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
ーー今日の試合について
 格上の相手に対してよく戦えたが、先制点から相手に追われる状況の中、簡単には試合を展開できなかった。

宮城修部長
ーー今日の試合について
 引き分け続きだったので、あと1点取って勝ち切りたかった。相手のパワープレーをいかに防ぐかが今後の課題。

井黒瑳我人(スポ科3)
ーー先制点について
 相手のミスからのラッキーな展開だったが、久しぶりの得点だったので自信になった。

大場瑞希(スポ科3)
ーー自身のゴールについて
 自分についていたマークが外れたのを見計らって点を取りに行った。また良いボールが入ってきたのでうまく合わせられた。

【押鐘 彗】




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2015年05月04日

【男子サッカー部】第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第1節 対明治学院大学戦

第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第1節 対明治学院大学戦
日時:5月3日(日) 14:00キックオフ 
場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化 1  0(前半)1  1 明治学院
          1(後半)0


 今年も、東京都大学サッカーリーグ戦が開幕し、本学は昨年に引き続き1部でプレーする。迎えた初戦の明治学院大学戦、本学は1−1の引き分けで終えた。



 本学は、リーグ戦開幕前の第20回東京都サッカートーナメント兼アミノバイタルカップ関東予選出場チーム決定戦都学連
予選で見事優勝していて、今季のリーグ戦はその良い流れで関東リーグ昇格を目指している。
 試合は前半、お互い得点が生まれないこう着状態が続いた。試合が動いたのは前半29分、ふいを突かれた本学は左サイドから相手に
崩され先制されてしまう。そして前半はそのまま0−1と1点リードされた状態で終える。迎えた後半、前半攻めきれなかった反省を生かした本学は序盤から積極的な攻めを見せる。そして後半6分にはPKのチャンスを獲得する。しかしこれは相手キーパーのセーブに阻まれてしまう。本学に得点が生まれたのは試合終了間際の後半42分、左サイドからのコーナーキックに大場瑞希(スポ科3)が合わせて同点。試合はそのまま1−1の引き分けで終了し、本学は勝ち点1を得た。


〈コメント〉
宮城修部長
ーー今日の試合について
 トーナメント優勝の流れをリーグ戦にも持っていこうと臨んだ。ホームでの試合で逆に固くなってしまい、立ち上がりから100%の力が出せなかった。今回は勝ち点は1だが、しっかり追いついて勝ち点が取れてよかった。

加藤嗣夫監督
ーー今日の試合について
 前半気負い過ぎてしまったが、後半は形を戻せてよかった。
ーー次回に向けて
 今日の試合を教訓にして100%力を出していきたい。

渡邉翔主将(スポ科4)
ーー今日の試合について
 開幕戦で初出場の選手も多く、入りがうまくいかなく失点してしまったが、後半しっかり追いつけてよかった。
ーー次回に向けて
 トーナメント優勝のプライドと挑戦者としての謙虚さの両方をもって戦いたい。

大場瑞希(スポ科3)
ーー今日の試合について
 自分はDFで得点に絡むことが少ないので、上がったら絶対に決めてやるという気持ちで点を取りにいった。チームとしては、前半は後ろでプレーし過ぎたが、後半は前へ前へ攻めることができた。

【押鐘彗】

NEXT GAME

vs 立正大学戦 
 場所:立正大学熊谷キャンパスグラウンド
 日時:5月10日 11:00キックオフ

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2014年10月22日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】対國學院大學戦

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対國學院大學戦
10月19日 14:00 大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

 大東 2 0(前半)0 0 國學院
       2(後半)0
      

 今季の試合も残り2試合となり残留争いが激しくなる中、本学は國學院大學と対戦して2−0で見事勝利した。


 本学は春秋のリーグ戦を通して、5勝9敗2分で8位である。2部への降格圏内にはぎりぎり入ってはいないが、1部残留を確かなものにするためにも今回は負けられない試合であった。
 試合は前半、お互いチャンスは作るものの中々決められない状況が続いた。前半25分〜26分には本学の3連続コーナーキックのチャンスもあったが、得点には繋がらずに前半を0−0で終えた。
 後半、本学は積極的に先制点を狙っていく。均衡が破れたのは開始直後の後半5分、左サイドを駆け上がった井黒瑳我人(スポ科2)が相手守備をかわしシュートを放ちゴール。本学が貴重な先制点を取り1−0とリードする。さらに勢いの止まらない本学は後半13分、相手ゴール近くでチャンスを作り、うまくボールを回して最後は田中煕仁朗(国際文化4)がシュートを放ちこれもゴール。2−0とリードをひろげる。その後選手交代などで態勢を整えた本学は、相手のセットプレーなどのチャンスにも落ち着いて対応して2点のリードを保ったまま試合終了。本学は前回の東京大学戦に続き2連勝となり好調を保ったまま最終戦に臨む。

〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合について
今日の試合は前回からの良いムードを引き継げるように臨んだ。攻撃力の高い國學院に対して相手の後ろから蹴らせないように空中で勝ち切って、セカンドを予測して拾わせた。相手に競り勝ちこぼれ球を拾うことを徹底できた。
ーー最終戦について
とにかく4年生の最終ゲームなので、勝って4年生を良い形で引退させてあげたい。またしっかり勝ち、順位をひとつでも上げて残留したい。

田中煕仁朗(国際文化4)
ーー今日の試合について
相手の蹴るサッカーに対応できた。後半の早くに点が取れて流れが変えられた。
ーー最終戦について
来週の試合はしっかり勝って、チームに良い影響を残したい。

井黒瑳我人(スポ科2)
ーー今日の試合について
前半は攻められずに蹴るサッカーになってしまったが、後半は自分の得点で流れを変えられた。
ーー今日の試合を個人としては
シュートもフェイントから決められてよかった。

【押鐘彗】

NEXT GAME
10月26日 11:00 対成蹊大学戦
場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド






posted by スポダイ at 02:26| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

【男子サッカー部】第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】対東京大学戦

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対東京大学戦
10月12日 14:00 大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

          本学連敗脱出

 大東 2   1(前半)1   1 東京大
         1(後半)0        

 秋季リーグ戦の7戦目、本学は東京大学と対戦して2−1で見事勝利した。


 本学は今季のリーグ戦、春から通算で4勝9敗2分で9位と降格圏内であった。残りの試合で1部残留圏内に浮上するためにも今回は負けられない試合であった。
 前半、本学は先制点を狙っていったが、ファールなどが重なり相手のペースとなってしまう。そして前半22分、中盤からの相手のフリーキックからチャンスを作られてしまうと右サイドからボールを運ばれそのまま失点。さらにその後本学からカードの累積で退場者が出てしまい数的にも不利な状況となってしまった。しかしその直後の前半32分、本学がPKのチャンスを得ると、豊田一道(法律4)が落ち着いて決めてなんとか同点に追いつく。本学は同点になったことで態勢を立て直し、前半はそのまま1−1で終える。
 同点で迎えた後半、追加点を狙う本学は序盤から積極的な攻めを見せる。試合が動いたのは後半17分、相手ゴール近くでチャンスを作ると前半PKを決めた豊田一道が再びゴール。2−1と見事逆転を果たし、本学ベンチも沸き立つ。その後は選手交代などで態勢を整え、本学はペースを維持した。最後まで油断のならない試合が続いたが、集中力を切らさずに戦い抜いた本学はそのまま2−1で逃げ切り見事勝利。連敗を脱出した本学は歓喜に包まれた。この結果本学は8位に浮上した。

〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合について
秋季が1勝5敗というなかで、残留争いの負けられない試合であった。守備がはっきりと出来き、1人少ない中で逆転出来てよかった。ーー良い形で点が取れたことについて
先制点を取られてしまったことは課題だが、守り切って少ないチャンスでものに出来たのはよかった。

豊田一道(MF 法律4)
ーー今日の試合について
負けたら降格かもしれない厳しい中で、全体でまとまることが出来た。
ーー決勝点を決めたことについて
個人としても点を狙っていてうまく点を取れた。あと2戦もしっかり戦っていきたい。

大矢駿介(GK スポ科2)
ーー今日の試合について
早い時間に1人少なくなるという中で折れないでしっかりと点を取れてよかった。応援も含めてチーム一丸となれた。
ーーキーパーとしては
失点してはいけない場面で失点してしまったが、切り替えてうまくできた。

【押鐘彗】

NEXT GAME
10月19日 14:00 対國學院大學
場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


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2014年09月23日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】対亜細亜大学戦

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対亜細亜大学
9月21日 11:00 亜細亜大学日の出グラウンド

          本学僅差で敗れる

大東  1  0(前半)0  2  亜細亜
        1(後半)2

 秋季リーグの4戦目本学は亜細亜大学と対戦して1−2で敗れた。


 秋季の2戦目以降2連敗となっている本学としては、連敗を止める為にも負けられない試合であった。
 前半、序盤は攻守の入れ替わりが激しかったが、お互い点の入らない状況が続いた。本学は前半30分にゴール近くからのフリーキックのチャンス、さらにその直後にはコーナーキックのチャンスも得たがゴールとはならず、前半はこう着状態のまま終える。
 0−0で迎えた後半、開始直後の後半5分に相手の攻めを防ぎきれずに失点。さらにその後の後半13分には、相手にPKのチャンスを与えてしまい失点。0−2と引き離されてしまう。しかし本学も選手交代を行い態勢を整え、セットプレーなどからチャンスを作り反撃の機会をうかがう。そして後半22分、本学はコーナーキックのチャンスを得ると豊田一道(法律4)のコーナーキックに黒柳輝(スポ科4)が頭で合わせゴール。1点を返し相手と差を詰める。しかしその後も果敢に攻めた本学であったが、中々決められず試合はそのまま1−2で終了。本学の連敗は3となってしまった。

〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合について
チームが連敗だったので、緊張感をもって試合に入るようにして、その成果は出た。前半は良い感じで終われたが、後半4分くらいからの失点が反省点。
ーー今後のリーグ戦について
残り5試合を、試合前の1週間で準備をしてチームとして勝ち取りたい。

黒柳輝キャプテン(DFスポ科4)
ーー今日の試合について
自分達の力を出し切れずに負けてしまった。
ーー1点返してからの展開について
点を返してから、ボールがうまくまわっていた時に追加点を取りたかった。

【押鐘彗】

NEXT GAME
9月28日 11:00 対立正大学戦
場所:立正大学熊谷キャンパス

posted by スポダイ at 12:31| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対東京経済大学戦

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対東京経済大学戦
9月14日 14:00
大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

本学惜しくも敗北

大東  0−3  東京経済
0 前半 2
0 後半 1


 秋季リーグで1勝1敗の本学は、東京経済大学と対戦して0−3で敗れた。


 対戦相手の東京経済は、春季のリーグ戦で勝利している相手なので、本学としては確実に勝利したい試合であった。
 試合が動いたのは試合開始早々の前半5分、ふいをつかれた本学は相手に先制点を許してしまう。さらにその直後の前半7分、相手に左サイドからシュートを決められてしまい0−2と突き放されてしまう。なんとか追いつきたい本学はチャンスを伺うが、中々得点には繋がらず、前半はそのまま終了する。
 2点ビハインドで迎えた後半、本学はまず1点を狙っていった。本学は後半45分までに数回セットプレーのチャンスを得たが、相手の守備を崩せず得点出来ない状況が続いた。さらに試合終了間際の後半49分には、相手のコーナーキックから失点してしまい0−3となり、試合はそのまま終了。本学は前回の山梨学院大学戦に続き黒星となってしまった。


〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合について
ゲームの入りで相手の迫力に劣ってしまっていた。
ーー反省点など
2点のビハインドがあったことで攻撃が単調になってしまった。動いてボールをまわしていくことが足りなかった。
ーー今後について
このままでは勝てないので守備面を中心にもう一度チームを整理して、ゲームの入りとバランスをしっかりとしていきたい。

鈴木宏尚コーチ
ーー反省点など
チームの今日の試合に懸ける気持ちが弱かった。
ーー今後について
気持ちの面をしっかりと整理して次の試合に臨んでいきたい。

【押鐘彗】

NEXT GAME
9月21日 11:00 対亜細亜大学戦
場所:亜細亜大学
posted by スポダイ at 01:18| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】対山梨学院大学戦

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第11節 対山梨学院大学
9月7日 14:00
大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

             本学連勝ならず

大東  0   0−1   2  山梨学院
         0−1

 リーグの開幕戦を勝利し、連勝を狙う本学は、秋季リーグ戦の2戦目で山梨学院大学と対戦し0−2で敗れた。


 対戦相手の山梨学院は、春季リーグ終了時点で1位につけている強豪チームである。手強い相手ではあるが、連勝を狙う本学にとっては負けられない試合であった。
 最初に試合が動いたのは前半18分、相手の攻めを防ぎきれずに失点。その後の前半23分、本学もフリーキックのチャンスを得るが、これは惜しくもゴールにはならなかった。さらに前半45分の本学のコーナーキックのチャンスで、豊田一道(法律4)のコーナーキックから山本恭平(スポ科4)がシュートを放つが、これは惜しくもゴールポストのわずか上。前半はこのまま0−1で終了する。
 後半、何とか追いつきたい本学であったが、後半11分に相手のコーナーキックから失点。0−2とさらにリードされる。その後、本学もセットプレーのチャンスはあったが、決定的な場面は作れないまま0−2で試合終了。強豪山梨学院に力及ばず、秋季リーグ2戦目は黒星となった。


〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合と開幕戦の違いなど
今回は、決めないといけないところで決めることができなかった。逆に相手にはちゃんと決定力があった。セットプレーで左サイドを崩されるところを修正したい。
ーーリーグ戦の今後について
次回の東京経済戦に向けて、運動量を多くして、攻守の切り替えで相手を上回れるような練習をしていきたい。
【押鐘彗】

NEXT GAME
9月14日 14:10  対東京経済大学戦(第12節)
場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド



            
posted by スポダイ at 02:53| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

【男子サッカー部】秋季リーグ開幕戦 対朝鮮大学校

第47回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対朝鮮大学校
8月31日 14:00
大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

ホームで開幕戦勝利
秋季好調なスタート
大東   2   1−0   1   朝鮮大
1−1


 春に引き続き1部でプレーする本学は、秋季の開幕戦朝鮮大学と対戦し2−1で見事勝利した。


 対戦相手の朝鮮大は春に一度敗れているチームということで、本学は借りを返したいところであった。
 前半、本学はコーナーキックやフリーキックからチャンスを作るも得点には繋がらず、こう着状態が続いた。試合が動いたのは前半ロスタイム(48分)、本学が相手コートに攻め込み土居敬明(スポ科2)が相手守備をかわしシュートを放ち見事ゴール。前半終了間際に本学が貴重な1点を取り先制。
 1点リードで迎えた後半、積極的に追加点を狙っていく本学は後半4分コーナーキックのチャンスを得ると豊田一道(法律4)の正確なコーナーキックに井黒瑳我人(スポ科2)が合わせて見事ゴール。2−0と本学がリードをひろげる。しかし、後半16分に相手の素早いカウンターに対応できず失点。2−1と迫られる。その後本学は、選手の交代を数回行い態勢を整える。後半34分以降、相手のフリーキックやコーナーキックから危ない場面もあったが、守備陣を中心にチーム全体で粘り失点を防ぎ、2−1のまま逃げ切り試合終了。秋季の開幕戦を見事勝利し、チームは歓喜に包まれた。

〈コメント〉
宮城修監督
ーー今日の試合を振り返って
今回の試合は前回負けた相手に借りを返したいという気持ちで臨んだ。春季リーグからの2か月間、走り込みなどでチームの修正をし、その結果が今日の試合で出せてよかった。
ーーチームの今後について
1戦1戦課題を持って勝利を狙っていきたい。秋季も春季に対戦した相手との再戦なので、対策を立てていきたい。本学は1部に上がったばかりのチームなので、2部降格を防ぐことはもちろん3位以内に入ることを狙っていきたい。

井黒瑳我人(FW スポ科2)
ーー今日の試合を振り返って
前半の最後に点が入り、後半は楽に追加点を狙うことができた。チーム全体で粘り勝つことが出来てよかった。
ーー開幕戦で朝鮮大学に勝てたことについて
開幕戦で勝てたことはよい流れ。春から夏にかけての走り込みの成果が出てよかった。
土居敬明(MF スポ科2)
ーー今日の試合を振り返って
夏から走り込みをしてきたので、相手よりも走り勝つことが出来た。
ーー今日の試合で得点したことについて
毎試合、点を取れるようにしたい。

大矢駿介(GK スポ科2)
ーー今日の試合を振り返って
相手に押し込まれる時間帯もあったが、耐えられてよかった。
ーーチームの司令塔から見た今後のチームについて
全学年が仲が良いということを、良い意味での他チームにない持ち味としてプレーしていきたい。

【押鐘彗

NEXT GAME
9月7日 vs山梨学院 14:00開始
大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

        

posted by スポダイ at 23:50| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

【男子サッカー部】 平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦(1部) 第7節 対東京大学

平成26年 第47回 東京都大学サッカーリーグ戦(1部) 第7節 対東京大学
6/15 12:00
東京大学 御殿下グラウンド


ゴール入らず逆転出来ず

炎天下のアウェー戦


 リーグ戦前期も残りわずか、久々のアウェーでの戦いとなった第7節。天気は先週と打って変わり、グラウンドには夏を感じさせるような太陽の日差しが降り注いだ。今回の相手は今リーグ戦では6試合中5敗1分けの東京大学。
  5月18日編集済み.jpg   
     
 前半、なかなか自分たちのペースを作れないまま、26分東大に先制点を取られる。さらに28分には追加点を取られリードされる。
 後半、やや相手に押されるも選手交代やキーパーの活躍などがあり、失点は抑える。しかし、得点を入れることが出来ずに大東0−2東大で試合終了。 


コメント
宮城修監督
「前半は先制点を取って自分たちのサッカーをしようとしたが、逆に相手にそれをされてしまった。また、相手はまだ今リーグ戦で勝ってなかったのとホームでの試合ということで、相手の気迫に負けしてしまった。後半は選手交代をし、相手の背後を狙っていった。失点は防いだが点にはつながらなかった。来週の試合は春の天皇杯で負けた相手なので、また負けるわけにはいかない。強い気持ちで臨もうと思う。」


NEXT GAME
6/22㈰ 第8節 対國學院大學 13:10 國學院大學 たまプラーザキャンパスグラウンド 



【小林奈緒】
posted by スポダイ at 00:18| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする