スポーツ大東編集部ブログ

2012年05月24日

【男子サッカー部】第36回東京都大学サッカー連盟春季1部・2部対抗戦

5月20日(日)対明治学院大
会場:本学東松山総合グラウンド
大東大0−0明治学院大


引き分けるも収穫ありの一戦

対抗戦第3回戦の相手は、昨年の秋季リーグで東京都1部5位の明治学院大。
前半は両者ともに得点のチャンスがあるもののゴールには結びつかず膠着状態が続き
両チームとも無得点のまま前半戦を折り返す。先制点をあげたい後半戦。本学は相手の攻撃にディフェンス陣が機能し失点の危機を防ぐ。どうしても1点が欲しい本学だが、得点には遠くそのまま試合は終了しスコアレスドローで終わった。

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試合後のコメント
宮城修監督「格上との試合でも守りきることができたので、収穫の多い試合だった。
守備はよく機能していたが攻撃が単調になってしまった。攻撃面に課題が残った。今回の試合は秋に向けての課題が明確になった」

【保泉友美 小島愛理】





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2012年05月04日

【男子サッカー部】平成24年度第17回東京都サッカートーナメント兼2012年総理大臣杯関東代表決定戦都学連予選

4月29日(日)対東京大学
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド

●大東大2−3東京大○

最後まで粘るも延長戦で惜しくも敗れる


前半は宮城修監督が「構えていたところがあった」と話していたようにプレーに固さがみらる本学。
相手にボールを支配されなかなか攻撃に転じることができず、前半17分に東京大に先制されてしまう(0-1)
本学も得点のチャンスがあるものの活かせず、前半26分に一瞬のすきをつかれ追加点を許す(0-2)。悪い流れが続き、本学は無得点のまま前半を折り返す。

後半は開始早々に本学が動き出す。後半1分に#4内河駿介(経営3)がシュートを決め1点を返す。追いつきたい本学だが、気温も上昇し暑さのためなかなか攻撃もできず刻々とタイムアップが近づくが後半41分に粘りをみせ#7田島侑征が追加点をあげ同点に追いつく。そのまま試合はタイムアップし勝敗は延長戦へともつれ込む。

10分ハーフで行われた延長戦。前半は立ち上がりに惜しいシュートを放つも膠着状態が続きなかなかネットを揺らすことができず前半を終える。追加点をあげて勝利で終わりたい本学だが、後半6分に一瞬のすきをつかれ決勝点を許してしまう。そのまま試合は終了し、2-3で敗れ今大会を4位で終えた。

試合後のコメント
宮城修監督「前半の2失点がもったいなかった。後半で盛り返すことができたから勝ちたかった。主力の選手がいなかったためバックアップの選手の強化が必要。今大会全体を通して最終日まで残れたことは、秋のリーグ戦に向け、チームにとって良い経験となった。パスのコントロールといった技術面の強化、連戦に耐えられる体力をつけていきたい。チーム全員がレギュラー争いに食い込むようなチーム全体の底上げをしていきたい」

【保泉 友美】
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2012年04月18日

【男子サッカー部】平成24年度第17回東京都サッカートーナメント兼2012年度総理大臣杯関東代表決定戦都学連予選

4月8日 対玉川大学
会場 玉川大学グラウンド
      ○大東大3−2玉川大●

4月15日 対立正大学
会場 立正大学熊谷キャンパスグラウンド
      ○大東大2−1立正大●
      準決勝進出
      総理大臣杯関東予選出場決定
 この試合に勝てば総理大臣杯関東予選の出場が決まる大事な一戦。試合開始早々の前半7分にコーナーキックから矢代涼(スポ科4)のヘディングが決まり1点を先制。前半終了間際の37分には、内河駿介(経営3)が敵陣の中盤で放ったミドルシュートが決まり2-0と突き放し前半戦を折り返す。
 このまま逃げ切りたい本学だが、後半10分にコーナーキックからの失点を許し、1部リーグの洗礼をあびるが、リードを守りきり見事準決勝進出を果たした。この勝利により総理大臣杯関東予選の出場も決めた。

試合後のコメント
宮城修監督
早い時間での先制、前半での追加点は大きかった。1対1でも粘り強く負けなかった。
今までは、2点差で勝ちきることができたが1部では追い上げてくるので苦しいときに全力を出し切る必要がある。今回の勝利で確実にレベルが上がってきていることが証明できた。

矢代涼(スポ科4)
苦しい試合だったが、勝ててよかった。
自分たちはチャレンジャーなので勝つために戦うだけ。

内河駿介(経営3)
きつい試合だったが勝ててうれしい。
1週間しっかり調整して次の試合に臨みたい。

岩田智弘(スポ科4)
早い時間に点を取ってくれたので、気持ち的には楽だった。立正大学は格上の相手の
ため勝ててうれしい。残り2試合を勝って優勝したい。

【山本貴之 保泉友美】
posted by スポダイ at 20:20| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

【女子サッカー部】リーグ戦vs東京女子体育大学

10月30日(日)12:30キックオフ
関東大学女子サッカーリーグ戦2部最終節
会場:本学東松山総合グラウンド

リーグ終盤の追い上げ、つかんだ1部昇格!

○大東5−1東女体大●
0 前半 1
5 後半 0

《得点:32分東女体大、58分、64分内田、73分小林(PK)、85分岩崎、90+3分内田》



 この一戦はまさに執念の逆転勝ち。何としても勝利と大量点が欲しかった本学。1部への思いは試合前得失点の差で2位だった山梨大を大きく上回り、見事本学は4年ぶり2度目の昇格を決めた。


 「前半は固かった。緊張していてボールを奪いに行っても変わらない流れだった」。と川本竜史監督が言うように、前半は運動量が少なく攻撃もなかなかフィニッシュまでいけない悪い流れだった。といっても相手のペースでもなかったが、本学が展開をしても前線へのサポートが足らず、得点が遠い。そんな中、スコアでは互角の戦い。均衡を破ったのは東女体大だった。CKからGKが弾くもこぼれ球を決められ先制点を献上(0−1)。少ないセットプレーをものにされ、前半をビハインドで折り返す。


 自動昇格の2位以上には最低限勝ち点3を手に入れないといけない本学は、後半のスタートから敵陣に攻め込む。58分、縦パスから抜け出した#9内田那弥(スポ科2)が自身でゴール前に持ち込みキーパーとの1対1を制しゴールネットを揺らす同点ゴール(1−1)。さらにこの流れで、64分左サイドから崩し2人のコンビネーションから内田が逆転弾となる追加点(2−1)。
 ここから流れは本学に。勝ち点で並んでいるが得失点差で劣っている本学にとってとにかく得点をという気持ちで、その後順調に追加点を上げ、最終的に後半5得点の快勝。内田にとってはハットトリックを達成し勝利に貢献。


 勝ち点3を獲得し、その後の他会場の試合、勝ち点で並ぶ2位の山梨大は勝利をあげるも得失点で本学が逆転。最終節で2位に浮上し、来季の1部昇格が決まった。



【池本大起・山本貴之】
posted by スポダイ at 14:53| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

【男子サッカー部】リーグ戦vs成城大学

10月23日(日)13:10キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦2部
会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド

○大東1ー0成城大●

今節で今季のリーグ戦は終了しました
2部リーグ1位で来季本学は1部に所属します


男子サッカー部のリーグ戦についてはスポダイ11月号に掲載予定です。
posted by スポダイ at 16:07| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

【男子サッカー部】リーグ戦vs上智大学

10月16日(日)14:00キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦2部
会場:本学東松山総合グラウンド

念願の1部昇格。1試合残し優勝決定!

○大東2−1上智大●
1 前半 0
1 後半 1

《得点:15分金井(PK)、54分田島、59分上智大》


今週末で絶対決める。勝利のホイッスルを聴いた瞬間、そんな試合前のプレッシャーから解き放たれホームの総合グラウンドはうれしい歓喜に沸いた。混戦の中での2部リーグの争いを一歩抜け出した前節。この状況下で昇格につながった確実な勝ち星を挙げられた力は今季の本学の調子の良さをうかがえる。

相手の上智大ももう昇格には負けは許されない中で、互いに勝ち点3をかけたビッグマッチは、開始早々敵陣でのプレーが多い本学がチャンスを握れるかが大きな鍵となった。11分にショートパスのつなぎから#10金井洵樹(スポ科3)のシュートはポストに嫌われる。13分、オフサイドラインのぎりぎりを抜け出した#10金井が相手GKをよんだループシュートを狙うがわずかゴール左に。良い形が2本続き、その流れをうまく生かしたのはその続く3本目だった。#4内河駿介(経営2)のラストパスから相手の激しいファールで倒れ、PKを獲得。そのPKを金井が豪快に押し込み、本学先制(1−0)。

流れをつかんだ前半はCKからの惜しいシーンやセカンドボールを簡単に奪われない点、相手のクロスに対応できている点で上回った。
後半も開始はそのままのムードが続き、その結果が54分、#29堀江一平(現経4)の素早いクロスに合わせた#7田島侑征(現経2)がヘディングシュートで追加点(2−0)。攻守の早い切り替えからの前線への意識が実ったゴール。

しかし2得点で余裕をもってしまった本学だったか、59分カウンターで左サイドを簡単に突破され、ボールウォッチャーになってしまった本学DFの穴をうまく相手が狙い、クロスから合わされ1点を返される(2−1)。
ここからの負けられない上智大の攻撃は、本学の我慢の展開にシフトした。ボールを奪われると、組織高いパスのつながりでゴール前まで押し込まれ、フィジカルコンタクトも厳しい。そんな中でも、本学はあえて落ち着いたプレーを目指し無理をしない。相手の好む所で仕掛けてミスをするよりは、まず前線で時間をかけたプレーを意識する。ロスタイムさえ相手の流れは続いたが、昇格の思いが通じた本学が勝り、最後までリードを守りきった。


試合後コメント
宮城修監督
「本当に嬉しい。1年間目標に向かってチームが動いてくれた。個人の技術の高さというよりは、この一瞬に頑張れる人、ハードワーク、試合中に戦えるタフな選手が増えた。サブを含め登録メンバー全体で疲れたらピッチに入れるという戦い方が今季はできた」

鈴木暢二コーチ「まわりがものすごく走る。出し切れる選手が多い。90分ではなくても一瞬のところでの力が出た。駅伝のコースと同じ約10キロのコースを普段から走っていたことが成果につながった。今週でリーグの決着をつけようと呼びかけた。その通りになってほっとしている。簡単にロングボールで蹴るサッカーよりパスサッカーが勝ったことが証明された」

次節
2部リーグ最終節
10月23日(日)13:10キックオフ
会場:立正大学熊谷キャンパス
成城大学戦
【池本大起】
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【女子サッカー部】リーグ戦vs山梨大学

10月16日(日)11:00キックオフ
関東大学女子サッカーリーグ戦2部
会場:本学東松山総合グラウンド

○大東1ー0山梨大●
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2011年10月02日

【男子サッカー部】リーグ戦vs創価大学

10月2日(日)14:00キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦2部第6節
会場:創価大学ビクトリーグラウンド

○大東2ー0創価大●
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2011年09月11日

【男子サッカー部】リーグ戦vs山梨大学

9月11日(日)14:00キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦2部第3節
会場:本学東松山総合グラウンド

○大東12ー2山梨●
posted by スポダイ at 16:01| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】リーグ戦vs国士舘大学

9月11日(日)11:00キックオフ
関東大学女子サッカーリーグ戦2部第2節
会場:本学東松山総合グラウンド

●大東2ー3国士舘○
posted by スポダイ at 13:05| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

【男子サッカー部】リーグ戦vs日大文理

9月4日(日)14:00キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦2部第2節
会場:本学東松山総合グラウンド

運動量で相手を上回り、開幕2連勝

○大東7−1日大文理●
3 前半 0
4 後半 1

《得点:11分金井(PK)、31分宮林、36分、50分大久保、56分日大文理、58分金井、70分田島、90+2分金井》


 開幕戦の武蔵大との一戦を3−0で快勝した本学はこの試合でもよい流れを維持し7得点の快勝、開幕2連勝を飾った。
 
 11分PKで先制した本学は、31分直接狙ったFKのこぼれ球を#13宮林拓矢(スポ科3)が押し込み追加点。36分には相手陣内でのパス回しをカットしそのまま#2大久保圭(スポ科2)がドリブルからのシュートで3点目。前半の内容ですでに勝利を引き寄せた。
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 後半も47分に獲得したPKを成功させ序盤から猛攻をみせる。相手の退場処分で数的優位に立った本学。一瞬のすきから左サイドにカウンター攻撃を受け失点してしまうが、すぐに立ち直した本学、58分中盤での巧みなパスワークから#8鶴岡健一(スポ科2)のドリブル、そしてサイドに走っていた#7田島侑征(スポ科2)のクロスから#10金井洵樹(スポ科3)がヘッドで合わせ5−1。
 その後も交代選手が入ってもうまく試合をコントロールし、最終的には7得点の快勝。中盤での落ち着きからのボールポゼッションを高め、縦への意識が積極的に出ていたことは今後につながる展開だろう。
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試合後コメント
宮城修監督
「開幕戦以上を意識して臨んだ。油断を心配していたが状態はいい。立ち上がりから守備、先制点、追加点という形ができていた。運動量は春からのトレーニングで力が出ているので、上位校と対戦する時も気持ちを切らさずにできるようにしたい。開幕での勝ちがやはり大きいので昨年の経験を踏まえて、頭は冷静にして動きだしをみせたい」

#29堀江一平(現経4)「今季のリーグ戦は今までとはちがい順調に行っているといっていい。今のチームの状態をおとさないこと、集中することが大事。調子にのりやすいので引き締めてリーグ戦を勝ち抜く」

【池本大起・山本貴之】
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2011年06月26日

【男子サッカー部】対抗戦対日大文理戦

6月26日(日)16:10キックオフ
1・2部春季対抗戦第4節
会場:東京大グラウンド


 久々の勝利だ。
 次節の最終節は日程の都合で試合がないため、秋のリーグ戦前最後の公式戦となったこの試合。先制を許すものの、宮林拓矢(スポ科3)と金井洵樹(スポ科3)のゴールで3点を奪い逆転勝ち。2人の副将が見事チームを引っ張り、勝利へ導いた。

最終戦 白星で飾る
○大東3−1日大文理学部●
0 前半 0
3 後半 1

【得点:後9分 日大、後13分 宮林、後16分 金井、後48分 金井】



 本学は開始直後から積極的に前線へ縦のパスを出すが、前節までとっていた4ー4ー2の布陣から4ー5ー1の布陣に変えてため、縦パスの出す先を読まれてしまったかのようにことごとく相手DF陣にカットされてしまう。

 逆に前半15分くらいまでは相手に攻め込まれる場面が相次ぐ苦しい立ち上がりだったが、この時間帯を無失点で切り抜けると本学も相手ゴール前へボールを運べるようになり、前半30分過ぎからは本学が立て続けに攻め込んだ。だがそれでもゴールを決められず、両チームとも無得点のまま前半を折り返す。

 後半も静かな立ち上がりだったが、後半9分に本学のゴール前での攻防からシュートを決められ、先制を許す。

 しかし、後半13分に宮林が左サイドから中へ相手DFをかわしながらゴール前へ突破すると落ち着いてシュートを決めて同点。
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 さらに後半16分、金井がゴール前右寄りからシュート。一度は弾かれるが、そのボールを奪うともう一度シュート。今度は決まり本学が勝ち越す。

 その後は両チームとも得点機はあったもののそれぞれの守備陣が得点を許さないのままロスタイムへ突入。そして後半48分、金井がこの日2点目となる駄目押しゴールを決め、試合を決定づけた。
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〈試合後のコメント〉
○宮城修監督
「ようやく勝てた。ミスから失点しないように注意するとともに、後半になっても走りきろう。運動量でも気持ちの面でも負けず勝ちきろうという話をしていた。今日の3得点は取るべき人が取ったので盛り上がった。後半で2点差がつけば今日は決まると思っていたので、3点目は大きかった。6月まではチームの底上げと強化に重点を置いていたが、これから秋のリーグ戦までの残り2カ月はチーム内の競争を積極的に行いながら、今回格上と戦って明らかになった課題を解決していきたい。」

○2得点の金井選手
「今日が最終戦で、ここまで3試合負けていたので、勝ててホッとした。(秋のリーグ戦では)今年こそ1部昇格できるよう、開幕までの2カ月間うまく時間を使って頑張りたい。」


【山本貴之・中島孝一】
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2011年06月20日

【女子サッカー部】埼玉県選手権大会対上福岡SC

第31回埼玉県選手権大会(一般の部)決勝
6月19日(日)10:30キックオフ
会場:本学東松山総合グラウンド


本学が出場した一般の部は9チームによるトーナメント方式。ここまで無失点で勝ち上がってきた本学は上福岡SCと対戦。延長戦にもつれ込む試合となったが、延長で3点を奪った本学が勝利を収めてこの大会初優勝。全日本選手権大会の予選も兼ねた関東選手権大会の出場権をかけて、高校の部を制した本庄第一高と対戦する。


延長戦制し初優勝
○大東5−2上福岡●
  2   前半   1  
  0   後半   1  
  1  延長前半  0  
  2  延長後半  0  

【得点:前7分 田附、前8分 上福岡、前12分 小島、後20分 上福岡、延前5分 神永、延後5分 小林、延後9分 小林】

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 開始直後は本学が積極的な攻めを展開し、ゲームをコントロールする。そして前半7分、敵陣のセンターライン寄りから田附奈々(教育3)が放ったミドルシュートがそのままゴールネットを揺らし、本学が先制する。

 しかし前半8分、相手に中央を突破されると本学DF陣が相手選手を倒してしまい、ペナルティーエリアから近いところでフリーキックを与えてしまう。これを直接決められ、同点に追いつかれる。

 前半12分、コーナーキックを小島未愛(スポ科2)頭で合わせて本学が勝ち越し。その後は一進一退の攻防が繰り広げられるが両チームとも決め手を欠き無得点。本学が1点をリードして前半を折り返す。
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 後半も始めは本学がボールをキープするが、前線への縦のパスがなかなか繋がらなかったりシュートが相手GKのセーブに阻まれたりしてなかなか追加点を挙げられず、時間が経つにつれ逆に相手に攻め込まれる場面が増えてくる。

 後半20分、相手に左サイドを突破されるとその選手が上げたクロスボールがゴールポストに当たりそのままゴール。このゴールで再び同点に追いつかれた本学は、さらに続いた相手に攻め込まれる厳しい時間帯をしのぐがロスタイムにあった2つの得点機を決められず延長戦に突入する。

 延長前半5分、左サイドのペナルティーエリア内で神永真千子(スポ科1)が相手DFの裏でパスをもらうとそのままシュートを放ちゴール。本学が再び勝ち越す。このゴールで本学に流れが傾くと、さらに延長後半5分と同9分に小林笑美(スポ科4)が立て続けに駄目押しゴールを決めた。

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〈試合後のコメント〉
○川本竜史監督
「前の試合までずっと無失点で勝ち上がってきたので、この試合も無失点で勝とうという話をしていた。先制点を取ったところまでは良かったのだが…。2人、3人とパスを繋いで攻めることが出来たが、もっと攻めたかった。1年生が加わり、組織的ディフェンスの質が低下してしまったところがあるので、しっかりと練習していきたい。でも1年生には潜在能力があるわけだし、レベル的には今年が一番高いので、そういう点では楽しみ。」


Next Game
埼玉県選手権大会代表決定戦
7月17日(日)対本庄第一高(本学東松山総合グラウンド 10:00キックオフ予定)


【池本大起・山本貴之】
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2011年06月19日

【男子サッカー部】 1・2部春季対抗戦vs玉川大学

6月19日(日)14:00キックオフ
1・2部春季対抗戦第3節
会場:本学東松山総合グラウンド

課題は中盤でのスペース


●大東1ー7玉川大○

0 前半 3
1 後半 4


《得点:玉川大(15分、25分、36分)、吉田(49分)、玉川大(54分、66分、74分、84分)》


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 対抗戦3試合目、内容、結果共に一番悪いゲームとなってしまった。個々の運動量は玉川大が圧倒的に上で、両サイドをほとんど支配されてしまった。

 開始から玉川大にポゼッション率で劣る本学は守備にまわる厳しい立ち上がり。正確なパス回しでなかなか攻撃に転じることができない。悪い流れは変わらず、15分、玉川大の左からのCKが直接ゴールに吸い込まれる珍しい得点で先制を許す(0−1)。
 25分、左サイドを支配され中央突破。本学DFがかわされ2点目を献上(0−2)。さらに、36分。ロングボール1本からヘッドでのポストプレーで簡単に本学キーパーとの1対1の状況を作られ落ち着いて押し込まれる(0−3)。
 前半だけで3失点と相手にサイドを自由にさせすぎた所に問題が生じた。
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 3点差を追う本学はさすがに後半開始、前線への意識を強くする。49分、
センターサークル付近から1本のパスが前線に走っていた#9吉田裕希につながり、GKとの1対1を確実に決め1点を返す(1−3)。
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 その後息を吹き返すようなシュートを連続して放ったがゴールには結びつかず決定機を逃すと、54分、本学DF陣と中盤との空いたスペースに攻撃を仕掛けられ、右サイドからのクロスを頭で合わせ4失点目(1−4)。

 さらに玉川大は66分、キーパーも予知できないようなミドルシュートを左サイドから決められ相手は隙を作らない(1−5)。74分にもPKを献上,84分もと終わってみれば7失点。
 相手の玉川大は個人個人の走る力と正確さが巧みなパスワークを生み、本学の空けたスペースからサイドを支配していた。一方本学は後半ほとんどの時間DFと中盤の広大なスペースが空いていて、DFラインの上げ下げに課題を残す感じとなった。人の戻りという点でハードワークが足らない一戦でもあった。


試合後コメント
宮城修監督
「サイドでの1対1のドリブル対応、空中戦、個人の力、ほとんど負けていた。格上相手に能力で劣っている時にどう工夫をするか。失点後の雰囲気をどう変えるか。守備からの修正をうまく行い90分力を出しきることが目標」

【池本大起・山本貴之】
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2011年06月12日

【男子サッカー部】1・2部春季対抗戦vs山梨学院大学

6月12日(日)14:00キックオフ
1・2部春季対抗戦第2節
会場:本学東松山総合グラウンド

得点後のディフェンス課題

●大東2−4山梨学院大○
1 前半 1
1 後半 3


《得点:オウンゴール(山学大、43分)、山学大(45+1分)、山学大(53分)、吉田裕希(56分)、山学大(58分)、山学大(65分)》

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 終了間際の戦い方。この試合のキーワードはまさにこれだ。対抗戦の2戦目は1部の山梨学院大。ここ約2年山学大との対戦成績は3戦3敗。相性が悪い相手に対しどのような戦術で挑むのかがポイントだった。

 前半の手元のシュート数は山学大9本に対し、本学は7本。シュートは打たれているが、本学も互角の戦いができていた。最終ラインを高く、コンパクトな中盤を保っていたことで、守備にも攻撃にも素早いかたちが作れていた。
 シュートまで行けた本学の攻撃は43分、左サイドから中へ#9吉田裕希(スポ科2)が相手DFにドリブルで仕掛ける。いったんはカットされるが、再び持ちシュート。相手にクリアされるがそのボールがそのままゴールに入るオウンゴールで本学が先制(1−0)。
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しかし、このままで折り返すかと思われた前半ロスタイム。左サイド1本のパスを前線に通され、本学DFの寄せの遅さから同点ゴールを許す(1−1)。


 良いかたちで折り返せなかった本学は後半に入ると53分、本学スローインの連係ミスから一気にカウンターをくらい、数的不利なディフェンスをうまく振り切られ逆転(1−2)。
 これでは終えられない本学はその3分後、先制点の起点となった#9吉田がDFの前にうまく体を入れそのままシュートが同点ゴール(2−2)。
 またもや激しい打ち合いの試合。次の1点がどちらに転がるかと注目していたが、そのゴールが生まれたのはわずか同点ゴールの2分後。奪ったのは山梨学院大だった。
 58分、本学の中盤での安易なパスミスからまたも相手のカウンター突破を受け、クロスをヘッドで押し込まれ(2−3)ゲームの支配者は完全に山梨学院大に。
 65分にもまたも本学のパスミスからの追加点を献上。
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 得点は1部相手に獲れているが、守備になると落ち着かない点が多い。特に後半の失点はどれもミスでのボールの奪われた場所に問題がある。
 そして何といっても先制後の失点。終了間際の失点はせっかくの良い流れをつぶす要因になる。

試合後コメント
宮城修監督
「ポイントは最後の5分間。点を獲りに行くシステムに変更したことで人数をかけた。そこでの先制は良かったが、ロスタイムの失点、ここが大きい。1つのミスが命取りになる。攻撃はできているので最後の精度やラストパスを高めれば十分可能性はある」

次節
6月19日(日)14:00kickoff
vs玉川大学
会場:本学東松山総合グラウンド

【池本大起】
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2011年06月05日

【男子サッカー部】 1・2部春季対抗戦vs東京経済大学

6月5日(日)14:00キックオフ
1・2部春季対抗戦第1節
会場:大東文化大学東松山総合グラウンド

課題あり、収穫ありの一戦

●大東(2部)3−4東経大(1部)○
1 前半 3
2 後半 1
《得点:東経大(PK12分)、東経大(21分)、東経大(22分)、宮林(31分)、東経大(70分)、島村(86分、90分)》

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 1部の格上相手の東経大に対し、本学は1年生をスタメンに含めた若手主体のチームで挑んだ。前半の3失点が大きく敗因に響いたが、この90分の間に弱み、強みが分かる一戦となった。

 前半開始早々はホームである本学が積極的に相手ゴールに襲い掛かり、着実にシュートで終わる攻撃を演じる。相手のサイドの裏を狙ったアタックは効果的な戦術だった。
 しかし、守備に転じられた瞬間、12分にペナルティーエリア内で相手のシュートが本学の選手にあたり、ハンドの判定をとられ一発退場。そのPKで先制を許し(0−1)、早い時間に先制点を奪われ、また10人でのプレーをしいられる本学。
 人数が少なくなり追いかける展開になったことで戸惑ったのか、シンプルで落ち着いたパスのつなぎから21分失点(0−2)、さらにその直後の22分左サイドから前線にパス1本を通され簡単に3失点(0−3)。全く本学の足は止まっていたと言っても過言ではなかった。
 それでやっと目が覚めたのか、31分。本学のカウンター攻撃から右サイドをドリブル突破。ボールを持った#13宮林拓矢(スポ科3)が相手GKの前へ飛び出している一瞬の隙を逃さなかったループ気味のシュートがGKの頭上を越えゴールネットに吸い込まれる(1−3)。
前半は人数が減ったことでワンサイドなゲームになりそうだったが、何とか1点を返しモチベーションを保った。
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▲相手GKの位置をよくみてループシュートを決める#13宮林

後半は東経大のシンプルながら確実に前線へのくさびのパスにてこずる本学。一方本学は数的不利でFW1枚のワントップの攻撃がなかなか機能しない我慢の展開。10人の割には悪くない流れではあったが70分、東経大についに左サイドを突破され、ゴール右に突き刺さる、与えてはならない4点目を献上。
そのまま終わらせたくない本学は86分、FKのチャンス。#10金井洵樹(スポ科3)が直接ゴールを狙い、相手GKが弾いたこぼれ球を#60島村貴大(国際関係1)が押し込み(2−4)、さらに90分には宮林の右からの素早いクロスからまたも島村がボレーであわせ1点差に(3−4)。しかし、反撃には時間がなくそのままタイムアップ。
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▲果敢に攻撃に顔を出す#10金井

前半での連続失点は気持ちの切り替えという面で大きな課題が生まれたが、終了間際にみせた追い上げは1部チーム相手に評価できる。秋季のリーグ戦では混戦のスコアが予想され、1点が重くのしかかる。今回の対抗戦はリーグ戦のためのシュミレーションと考えてよい。


試合後コメント
宮城修監督
「2点目、3点目の失点は気持ち、メンタル面で落ちた。すきを与えてしまった。10人になってしまったのでDF3バックで中盤に人数をかけ攻撃的にいった。ずるずる失点したままではなく、最後のところでよく1点差まで持って行けた。崩れるのではなく、踏ん張る粘りは前向きにとらえたい」

宮林拓矢(スポ科3)「立ち上がりは勢いの違いがあった。10人になってからは点を獲りに行くとはっきりしたので前からの攻撃をさらに意識した。しかし、失点した後はディフェンスから入ることをしっかり徹底しないといけない。すべては1部昇格のため、一歩でも近づければよい」

次節
6月12日(日)14:00kickoff
VS山梨学院大(1部)
会場:本学東松山総合グラウンド

【池本大起】
posted by スポダイ at 16:07| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

【男子サッカー部】東京都トーナメント2回戦vs東京大学

5月1日(日)13:10キックオフ
東京都トーナメント2回戦
会場:立教大学富士見グラウンド

強風での激闘、延長で敗れる
●大東1-2東大○

0 前半 1
1 後半 0
0 延長前半 1
0 延長後半 0

(延長は10分ハーフ)
《得点:26分 東京大学、65分 内河、95分 東京大学》

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スターティングイレブン
GK
#51武藤尭行
DF
#29堀江一平
#12黒柳 輝
#26矢代 涼
#53田中裕二
MF
#48鶴岡健一
#50吉田裕希
#38宮林拓矢
#54田島侑征
#43内河駿介
FW
#50大久保圭

 土のピッチに加え、強風という厳しいピッチコンディションの中行われた2回戦。技術はもちろん、それ以上に強風に対していかに自分たちのサッカーができるかが勝負のカギだった。

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 終始吹き付ける風に本学は正確なロングボールが打てず、マイボールがおさまらない。攻撃守備共になかなか落ち着くことができず、セットプレーのチャンスも得点につなげることができない。
 
 悪い流れの中26分、東大が左サイドから中へ突破。クリアを狙うもなんとDFが空振りし、その後ろから東大FWが狙い澄ましたシュートを振り切られ先制点を奪われる(0−1)。

 後半も静まることのない風に苦労する本学だが、サイドからの展開を少しずつみせ、攻撃に出る。何回も突破を試み仕掛けた結果65分、右サイドから中にショートパス。一度シュートを放ち弾かれるも、相手DF陣との混戦からこぼれ球をつめていた内河俊介(経営2)が押し込み苦しみながらも同点に追いつく(1−1)。
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 点が入ると個人の突破の回数が増え、攻撃にも本学ペースの展開も、90分では決着がつかず、10分ハーフでの延長戦に突入。

 延長前半、一気に攻めに出たのは東大。延長にもかかわらず激しいプレッシャー、そして東大FWの正確なポストプレーに本学はなかなかカットできず、95分(延長前半5分)一瞬のすきを突かれ逆転を許す(1−2)。延長戦はあっという間に時間がすぎ、結局110分の死闘をものにすることができず、2回戦敗退となった。
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試合後コメント
宮城 修監督
「全体として風でサッカーにならなかった所がある。相手に合わせず、中でパスをつなぐ展開が風によりできなかった。互いに蹴るサッカーになってしまい、相手に良い所が出てしまった。(次回は6月からの対抗戦だが、)次の4試合で今後の課題を見つけて今後の強化につなげたい。4試合勝ち切り、力を出し切った上で課題を見つけ、秋季リーグをレベルアップして臨めるようにするための大会にしたい」


【池本大起・山本貴之】

posted by スポダイ at 15:33| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

【男子サッカー部】東京都トーナメント1回戦vs日大商学部

4月29日(日)14:00キックオフ
東京都トーナメント1回戦
会場:本学東松山総合グラウンド

今季開幕、初戦は辛勝

○大東1-0日大商学部●
0 前半 0
1 後半 0

《得点:田島(85分)》

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スターティングイレブン
GK
#51武藤尭行
DF
#29堀江一平
#12黒柳 輝
#26矢代 涼
#53田中裕二
MF
#48鶴岡健一
#62尾形 哲
#50吉田裕希
#38宮林拓矢
#54田島侑征
FW
#43内河駿介


 今シーズン初の公式戦は終了間際にようやく決着がつく課題のゲームとなった。総理大臣杯関東予選を兼ねた東京都トーナメント1回戦。短期決戦で負ければ敗退のノックアウト方式。初戦は青空の中ホームで迎えた。

 序盤は本学がゴール前までチャンスをつくる展開。積極的なシュートを放つもゴールには結びつかず。チャンスを生かせないでいるうちに日大商学部に流れが。DFから一気に前線へボールを蹴ってくる相手にてこずる本学。
 両チーム共に攻撃の展開を見せるがフィニッシュでの精彩を欠き、前半はスコアレスで折り返す。
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 後半開始直後に決定機を作ったのは本学。46分、味方からフリーで受けた#50吉田裕希(スポ科2)が相手2人をかわし丁寧に狙ったシュートはわずかゴール左に。
 その後セットプレーをトリックプレーでシュートを狙ったりとゴールをこじ開けようとする。しかし、運動量が落ちイージーなミスが増え流れが続かない。中盤のスペースが空き、そこでマイボールを奪われカウンター攻撃を受ける。あわや失点というピンチもありながら、先制点をあげたのは本学。
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 83分、ペナルティーエリア内でクロスからシュートを狙おうとした本学選手に相手選手が頭での危険なファール。レッドカードの一発退場で本学にPKのチャンス。キッカー#54田島侑征(スポ科2)がゴール右に確実に突き刺さし待望の先制点(1−0)。この得点を守り切り、2回戦進出を決めた。

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試合後コメント
宮城 修監督
「前線に蹴ってくる相手に対しうまくDFが跳ね返しセカンドボールをうまくつなごう。相手に合わせず、自分たちのサッカーをしようというプラン。初戦は昨年同様かたかった。FWとDFの間にスペースが空き、受ける立場になってしまった。しかし、1試合の消化が次回に向けプレッシャーを無くし、経験になる。新チームは際立った選手はいないが昨年にはない点がたくさんあり、攻撃守備で全員サッカーを見せれば昨年よりも良くなると思う」

次節
2回戦 
5月1日(日)13:00kickoff
VS東京大学(1部)
会場:立教大学富士見グラウンド



【池本大起・山本貴之】
posted by スポダイ at 16:00| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

【女子サッカー部】vs順天堂大

11月3日(水)
会場:本学東松山総合グラウンド


関東大学女子サッカーリーグ戦 最終戦


大東大    順大
 1  前半  0
 4  後半  1
 
 5  合計  1


 雷雨の影響で本日に順延となっていたこの試合。本学は勝ち点が13で対する順大は勝ち点11のため勝ちか引き分けでリーグ2位が確定するが、逆に敗れることがあった場合は順大に逆転で2位を明け渡してしまうプレッシャーのかかった一戦。
 しかし、いきなりの前半6分に右からのクロスを小島未愛(スポ科1)がうまく落としたボールを主将で本学10番を背負う佐藤楓(スポ科4)が正確なミドルシュートをゴールへ突き刺し先制点を挙げる。さらに佐藤は後半15分にまたもコースを狙ったミドルを打つとボールは相手キーパーに弾かれるもそのままゴールラインを超えた追加点。
 本学は攻撃の手を緩めることなく攻め続け、途中交代で出場した内田那弥(スポ科1)が2得点を挙げる大活躍を見せ終わってみれば4点差の快勝でリーグ2位を確定した。
 リーグルールにより2部1位の慶応大は自動昇格となるが、2位である本学は1部7位のチームと入れ替え戦を行う予定である。

試合後のコメント
川本竜史監督「前節の試合で勝ちきれなかった試合をしてしまったが気持ちを切り替えて臨めた。あと、前の試合でシュートがポストに2度当たるなど不運もあったが逆に今日は運も味方につけれたと思う。入れ替え戦では失うものがないから全力でぶつかっていく」

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▲途中出場ながら2得点と活躍した#27内田のゴールを祝福する選手たち


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▲チームの精神的支柱で欠かせない存在である#10佐藤


次はいよいよ1部昇格をかけた入れ替え戦!11月21日(日)に会場は武蔵ケ丘短期大グラウンドです。対戦相手やキックオフ時刻については連盟サイトをご覧下さい。
関東大学女子サッカー連盟HP  http://www.juwfa-kanto.com/newpage7.html
女子サッカー部 楓昴HP   http://www.daito.ac.jp/~ryu/fussball/

ちなみに………
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いつものように試合後ですが、すぐさまチーム全体で練習に取り組む選手たち。
みんなが本当に練習熱心でこの向上心を持った姿勢がこのチームの強さなんだと改めて感じました


【北原 拓也】
posted by スポダイ at 01:12| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

【女子サッカー部】関東女子大学リーグ戦第7節対日本女子体育大

10月31日(日)11:30キックオフ
会場:本学東松山キャンパス総合グラウンド

勝ちきれずも引き分けへ持ち込み最終戦へ望みつなぐ

大東    日女体
0 前半 1
1 後半 0
1 合計 1

得点者
  前半13分 日本女子体育大     
後半35分 藤村早紀(スポ科1)



昨年は今日対戦した日本女子体育大に負け1部への道を閉ざされてしまった本学。今年は昨年の雪辱を晴らすとともに1部昇格のために勝利を狙っての試合。
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前節の試合で開始早々に負傷退場した小林笑美(スポ科3)が先発出場。開始直後は本学が相手ゴールに迫るが、川本竜史監督が「立ち上がりは緊張していた。受け身になってしまった」と述べたように前節の試合で見れたような動きがいまひとつ見られず。

前半13分、右サイドのセンターライン付近から投じられた相手スローインを右コーナー付近まで持ち込まれてしまう。そこで本学DF陣がボールを奪うも、クリアしたボールがことごとく相手に当たりゴール前へ。最後もゴール前でクリアしたボールが相手に当たり、GK和田ひとみ(スポ科1)と一対一に。シュートを決められてしまう。

第1節の慶応義塾大戦以来の失点を喫した本学は、このあと焦りから思うように自分たちのプレーができないまま前半を終える。

後半、シュートが相手GKの正面にいったりゴールポストに嫌われたりとなかなかシュートを決めることができないものの、徐々に自分たちの攻撃のリズムを作る。

そして後半35分、藤村(写真)がゴール前でフリーの状態からパスを受けると相手GKとの一対一を落ち着いてシュートを決め、同点に追いつく。
コピー 〜 DSC_0302.JPG


同点後は両校とも激しい攻め合いを展開。本学は何度もピンチを迎えるが、GK・DF陣が辛抱強く耐える。また、ゴールのチャンスも迎えるが、これは相手に阻まれ、このまま試合終了。勝利を収めることはできなかったが、引き分けに持ち込み、勝ち点1を獲得した。


〈試合後のコメント〉
川本監督
「(本学は)得点力があるわけではないので、先手を取られるときつい。1位を追おうとしていただけに勝ち点(勝利の勝ち点と引き分けの勝ち点の差)を落としてしまい悔しい。今日は良い勉強をさせてもらった。あとは次戦までに修正できるかどうか。次は勝つ。」


Next Game
11月3日(水)対順天堂大(本学東松山キャンパス総合グラウンド 11:30キックオフ予定)
9月23日にキックオフ直前に雷雨のために中止・延期になった第4節の試合で、今季最終戦です。


【北原拓也・池本大起・山本貴之】
posted by スポダイ at 23:55| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする