2019年07月12日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟 1部リーグ戦第3節(延期分) 帝京大学戦

日時:7月7日()17時キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド




クリーンシートでの勝利に大きな手応え

次節前期最終戦 「昨季王者明学に挑む




大東文化大学 1-0 帝京大学

61分 村山竜太


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(FKから泥臭くゴールを決めた村山)


 前節、前々節に続き今節も雨の中試合が始まった。今節の相手は帝京大学、今季2部から1部に昇格したチームだが、今年の新人大会の決勝では0-2で敗戦し苦杯を嘗めた。そのため、リーグ戦ではその雪辱を果たし勝利を掴み取る必要があった。また、試合前時点での勝ち点は本学が10に対し、帝京は9。後期のリーグ戦を見据える上でも、絶対に負けられない一戦であった。

 そしてキックオフ。試合開始直後から拮抗した展開が続く。試合開始前から降り出した雨の影響もあってか、お互いにチャンスを作れない展開が続いた。そして、前半は試合が特に動かないままハーフタイムに突入。試合を折り返した。
そして後半、69分に試合が動いた。相手陣内中程でフリーキックを得ると、キッカーは渋谷、カーブのかかった軌道のボールは狙いを逸れるも混戦の中から村山竜太が意地で押し込み先制に成功する。その後は相手が猛攻を仕掛け、本学がディフェンス。決死の攻防が続く。途中齋藤主将と相手選手がプレーで接触し、お互いに詰め寄りエキサイトするシーンもあったが何とか守り切り、2連勝で勝ち点を13に伸ばした。

七夕の夜にめでたいウノゼロ勝利。天気はあいにくの雨であったが、関東昇格の願いは、きっと天の川まで届いたはずだ。


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(齋藤主将に代わり途中出場の尾崎)

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「前回空いた時に崩れてしまったので、今回は特に準備に時間をかけましたが、気持ちの面では特に意識はしないでやった。出続けている選手は疲労回復出来たし、出ていない選手は練習試合でゲーム勘を取り戻すことが出来ていい空きになったと思う。先制ゴールフリーキックのセカンドボールをしっかり詰めていたから生まれたゴールなので、攻撃も単発に終わるんではなく、そうやって得点が取れたのは良かった。渋谷もキックをずっと蹴っていていいボールになっていると思う。(終盤エキサイトするシーンもありましたが)後半の終盤の時間で1点を争う展開であればああいう風になると思うので、気持ちとしては当然わかるし、そこは気にしてはいない。守り切れたという事はすごい良かったし、危ない場面も2人、3人でいってシュートブロックできていたので、いいと思うが、そこまで持っていかれているというのが課題だとは感じている。次の試合で明治学院大学に勝てば勝ち点は16になるので、この半年間やってきたことをすべて出して、勝ち点16を目指していきたい。」




選手インタビュー
村山竜太選手
「試合のない1週間もその次の週もチーム全体で引き締まった練習が出来たから結果を出すことができた。前回空いた時に崩れてしまったので、今回は崩れないように緊張感を持って練習が出来たと思う。今日の試合は、今シーズンリーグ戦での失点が多いので、絶対に0に抑えようという気持ちで入った。前半0-0で行けたのは狙い通りだったが、相手の守りが緩い時に点が取れれば尚良かった。ただ強みとしているセットプレーから取れたことは良かった。その後は最後まで体を張って冷静に守れていたと思う。
今日初めて無失点で勝てたので、ここから先も無失点で守り抜いて、チーム全体で得点できる試合をしていきたい。」


尾崎秀太郎選手
「まず何よりも一点のリードを守りきることだけを考えてピッチに入りました。出るって言われたのは本当に交代する直前だったんですけど、自分の役目は失点を絶対に防ぐ事というのは分かっていたので、試合に上手く入ることが出来たと思う。展開としては結構押されていて苦しい時間が続いたんですけど、守りきれて役目を果たせたので良かった。(これからは)もちろん途中から出てチームに貢献することも大事なんですけど、スタメンで出れるように頑張りたい。自分の持ち味は守備力なので持ち味を発揮出来るように練習していく。」


野島樹哉選手
「今までずっとどこかで失点してしまっていたんですけど、やっとリーグ戦を無失点で勝利出来たので、次の明治学院大学戦や後期リーグに生かせると思いますし、ディフェンスラインとしてもこれで大きな自信になったと思う。」




次節 明治学院大学戦 @國學院大學たまプラーザキャンパスグラウンド
7月14日()13時00分キックオフ 


【小山智也】
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2019年06月26日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ戦第9節 東京経済大学戦

日時:6月23日()17時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



今年も遂に野島の強烈ヘッド!!

昨季最終節上智大戦を彷彿とさせるような試合を制す



大東文化大学 3-2 東京経済大学

4分   野島樹哉
13分 荻野稜央
27分 小泉靖弥

72分 失点
84分 失点


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(先制ゴールとなった野島の強烈ヘッド)

 前節東大に引き分け、中々勝ち点を積み上げられていない本学、今節は同じ勝ち点7で並ぶ東京経済大学との対戦となった。相手の東京経済大学は前節帝京大学に6−0で勝利しており、攻撃をどのように抑えるかがカギとなっていた。
しかし、試合がキックオフすると本学ペースで試合が進む。サイドを大きく使い相手陣内で攻め続ける。そして4分、岡村のCKから野島が強烈ヘッドでゴールネットを揺らし、本学が先制に成功。そのあともチャンスを作り続け12分、今度は逆サイドからのCKを荻野が決めて追加点、さらに26分には粟津の低いクロスを小泉が足で合わせ3−0とリードを広げた。
 だが、変わって後半に入ると相手の猛攻を受ける。これに対し、本学は齋藤弘貴、小堀雄大といった試合経験豊富なMFを投入するも状況を変えることができず、ついに74分、パス交換からDFを崩され一点を返される。そしてその直後、小泉のスライディングで相手が倒れ、小泉に2枚目のイエローカードが出され退場となる。そこまできつくないスライディングでの退場判定に不満を隠せない中であったが、試合は再開。相手より1人少ない状況で耐えなければならなくなった。そして84分相手に強烈なシュートを決められ一点差に迫られる。後がなくなった本学であったが、最後に最大のピンチが訪れる。後半48分に自陣PA付近でFKを献上。時間的にもこれがラストプレーとなる中で、追いつかれてしまうのかという思いもよぎった。本学DFもラインを揃える。しかし相手の蹴ったボールは枠を逸れ試合終了。

 昨季リーグ最終節、上智大学戦を思い出させるような試合を制し、本学が2節以来の勝利をつかみ取った。


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(荻野と小泉の追加点のシーン)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「トーナメントのつもりでやろうと選手たちには伝えた。相手も同じ勝ち点で間違いなく前期リーグの流れを左右する試合だったので、勝ち切ろうと話した。主力を何人か欠く中で落ち着いて入れて前半の早い時間に3得点とれたのは大きかった。CKは相手の背も高くなかったし、今シーズン点が多く取れているので、そこは狙っていた。後半は攻められる展開が続いたが予想はできていたので、対応もできてはいたと思う。雨で相手の裏へのボールが抜けてつながってなかったので、うちにとっては助かった雨だった。失点に関しては、最後のDFの対応のところでオフサイドを取れなかったのと、雨が止んでボールが収まりやすくなって縦にやられたので、フリーで入れられているわけではないし、そこは今後精度を上げれば防げると思う。(10人になってからは)一人少なくなって、それぞれ何をやらないといけないかという自覚がはっきりして、選手も切り替えてやれていたから大丈夫だと思った。最後は救われたが、まだ戦いは続くので、この勝利の意味が薄くなってしまわないように、勝ち点を積み上げていく必要がある。」


選手インタビュー
粟津基大選手
「キャプテンマークの重みを感じました。今まであまりこういうものを背負ったことはなかったので、やっぱり緊張した。応援席から色々いじられたりもしましたけど、まあ集中して力にかえながら…(笑) 早い段階で3点取れたのは良かったが、何が起こるかわからないのがサッカーなので、1点をやるなという声掛けはしていた。後半は守備の時間が続いたが、前向きに出来ていた。(終盤は昨季最終節上智大学戦と似たような展開になったが)自分もそれは思ったんですけど、その時も守れていたので、1人少ない状況ではあったが集中できていたので、いけると思った。最近勝ち点3を取れていなかったので、まずは試合が終わってほっとした。帝京戦は今日の流れを維持して戦って、明治学院は今年も強いですけど、一点でも勝ち点を積み上げられるように頑張る。」


野島樹哉選手
「入りの流れはよかったし、前半で複数得点取れたのは良かった。(ご自身のヘディングでのゴールも遂に決まりましたね)結構時間がかかっちゃいましたけど、やっと取ることが出来て良かった。後半はもっと前からプレスをかけたり、0-0のつもりでやらないといけないんですけど、やっぱり気持ちとして後ろに下がってしまった。DFとして無失点で終われる試合を増やしていかなければいけない。」


小泉靖弥選手
「久々にスタメンで出れて、途中出場した國學院戦で決めて、今日も決めれたので、出た試合で連続でゴールが取れているというのは嬉しい。自分のところに良いボールが来て、いつもならふかしてしまうところを今日は抑えてしっかり決められた。(退場については)審判が全てなので、次は仲間を信じて、明学戦でまたチームに貢献出来たらいいと思う。明日(試合の翌日)が誕生日なんですけど、色んな意味で忘れられない日になりました笑」


遠藤季久選手
「監督に選んでもらったからには、実習明けとかは関係なしに結果を出さないといけないと思っていましたし、自分がいない間ゴールを守ってくれたGKのためにも勝ちたいと思っていた。早い時間で3点とってくれたので守備もやりやすかったし、いつも通り出来た。後半攻められるのは覚悟をしていたので失点をするまでは出来ていた。失点しないのはベストだが、しても切り替えてやる事が大事。一点差になって退場者も出て厳しい状況でしたけど、集中力が上がったのが分かったので、そういう気持ちになれた。最後はひやひやしたが中途半端なプレーをせずにきたらはっきりしようと決めていた。きつい中で勝ち切れたから試合終了の瞬間は本当に嬉しかった。」


岡村滉太選手
「久々の試合だったので、とにかく集中して楽しもうという思いで入った。教育実習でチームを外れている時も試合結果は見ていたので、チームの状況とかもわかっていたから、勝利に貢献したかった。早いうちに決められたのは良かったですけど、前半と後半で全然違う試合になってしまって、失点は余計だったなと思う。守備におわれる中でも粘り強く守って無失点で切り抜けられることが必要だと思う。ただ1点差でも勝てたことは嬉しい。あと前期の2試合で勝ち点6を取れるように日々の練習をやっていく。」


荻野稜央選手
「必ず勝ち点3が欲しい状況で、自分(FW)が結果を残さないと勝てないので、点を取るという事はかなり意識していた。チームとしては東京大学戦は引き分けだったが、自分は得点も出来ていたので、いい流れは持てていた。(ゴールのシーンは)相手も高さがなかったので突っ込んでやろうという気持ちで飛び込んだ。後半は運動量が落ちてしまっていたので、これから戦い抜くためにも運動量をもっとつけていくのと、頭を使って、ボールを取ったり、回したするのも大事になってくると思う。」


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(キャプテンマークを巻きプレーする粟津)

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(実習明けで久しぶりの出場となった岡村と遠藤)


【小山智也】
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2019年06月19日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ戦第8節 東京大学戦

日時:6月16日()14時40分〜
会場:東京大学御殿下グラウンド


連敗のトンネル脱するも

チャンスを決めきれず勝ち点1

〜この引き分けをどのように捉えるか〜



大東文化大学 1-1 東京大学

前半45分 荻野稜央

後半7分 失点



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(チャンスを決めきれなかった横田)


 本学のアミノバイタルカップへの挑戦が終わり、ここからはまたリーグ戦。連敗が続く中どうにかして勝ち点を積み上げなければという思いの中、東京大学の本拠地に乗り込んだ。そして、二週間ぶりのリーグ戦がキックオフされた。
 前半、本学がボールを持つ時間が続くも、なかなかボールを相手陣内深い位置に運ぶことが出来ず、チャンスへ結びつかない。相手もカウンターからチャンスを狙うが、本学のDFが対応。攻めあぐねる時間が続く。しかし前半の42分から、本学が立て続けにセットプレーのチャンスを得る。そして45分、ショートコーナーから佐野がクロスを供給し、荻野が頭ですらす。これには相手GKも反応できず、ゴールネットが揺れる。前半終了直前に本学が先制に成功し、ハーフタイムを迎えた。
 ハーフタイムでは「立ち上がりに気を付けよう」と話していた本学イレブンであったが、案の定後半の立ち上がりにピンチを迎え、後半7分にコーナーキックから失点。試合は振り出しに戻り、ここからは一進一退の攻防となる。相手もチャンスを作るが、尻に火が付いた本学選手たちも今まで以上にゴールを目指す。そして後半20分、本学に決定的チャンスが訪れる。右サイドからのクロスが大外でフリーの横田にわたる。誰もがゴールを予感した瞬間であったが、横田の力の入ったシュートはバーを叩き、虚しくも相手DFの前に跳ね返る。この決定機を逃した本学。後半40分以降はロングボールの応酬となり、両チームに得点のニオイがあったが、均衡をお互い破る事は出来ず、痛み分けとなった。


 試合後のコメントで加藤嗣夫監督は「得点のチャンスで前が決めきれなかった。チャンスになりそうな時を自分たちで潰してしまっていた。ただDF陣は最後まで落ち着いて奮闘出来ていたと思う。いい意味でも悪い意味でもこの引き分けを考えていく必要がある。」と、難しい結果に終わったこの試合を振り返っていた。
 この試合の結果により、本学は2勝3敗1分で暫定7位。アミノ杯の影響で他チームより一試合少ないとはいえ、瀬戸際の状態である事に変わりはない。残りの前期リーグ戦は3試合。特に次節の東京経済大学は同じ勝ち点7で並んでいる相手だ。ここで勝利し、前期のうちに再浮上を狙いたい。


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選手インタビュー
齋藤弘貴選手
「連敗を引きずってはいなかったが、勝たなければいけないゲームだった。自分たちの甘さから一点取られたという事は自覚して、またやっていかなければいけない。こういうゲームこそやらなければいけないのに、あのファールで負傷して運動量が落ちて、交代を余儀なくされたのはチームに申し訳ないし、責任を感じている。連敗を脱せたというのは前向きに捉えたいが、勝ち点を2逃した事には変わりないので、そこはまた練習で詰めていく。」


丸山聡太郎選手
「控えだった時にGKコーチとも話して、自分に足りていないところ、改善するところを見つめ直すことが出来たし、それに気付いてどのようにしたら試合に出れるかというのも常に考えながらやってきたから出ることができた。
ただ二週連続で出させてもらったが勝てていないので、チームを勝たせられるGKになりたい。
前半の最後に得点して良い形で折り返せたが、前半の10分〜15分で相手にセットプレーを与えてしまった。でもそこでやられるというのは足りていないという事だし、セットプレーは試合の中でも大きいので、突き詰めなければならない。ただ試合を通してブレないことが大事なので、終盤の時間に崩れずに追加点を許さなかったのは良かったと思う。
来週出れる保証も無いですけど、スタメンを張るにはまだまだやらないといけない事があるので、一つ一つやっていきたいと思います。」


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(先週から2試合連続でスタメンの丸山)


【小山智也】
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2019年06月17日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ1部前期リーグ第6節 國學院大學戦

敗北は次の勝利のためにある!


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6月2日にホームである東松山キャンパス総合グラウンドで本学と國學院大學の試合があった。午後5時からと若干遅めの時間だったが応援席には両校のサポーターが駆け付け盛り上がりを見せた。だんだんと会場が盛り上がってきたところで試合開始のホイッスルが鳴り響く。本学のキックオフから展開した前半は、小須田選手がけがのため小泉選手に交代した、以外は特に動かなかった。0−0のまま後半戦を迎えることとなった。後半4分、交代で入った小泉選手が先制点を決め本学がリード。そこから両チーム激しい攻防戦が繰り広げられたが、後半12分と34分に國學院に点を決められてしまい、1−2で試合が終わった。

試合後の雰囲気は明るくもなかったが暗くもなかった。次を見据えた選手たちは落ち込んではいられないと練習を始めた。



試合後のインタビュー

加藤嗣夫監督
選手はよく戦う姿勢を保っていたと思う。相手に2点目を決められてからあまり動けてなかったのは、ショックが大きかったからではないか。いつも勝つために準備しているので次の試合も勝てるように準備していく。

小泉靖弥(スポ科3)
最近あまり試合に出れてなかったので、チャンス貰って拮抗した試合の中で点を取れたのは良かったですけど、2失点したのは反省すべき点だと思います。点を決めたときは監督を見返すみたいに思っていて決めれたことはうれしかったが、結果がついてこなかったのが悔しい。前半の交代で入ったときにみんな声をかけていなかったので全体に声をかけて協力しようと意識していた。これからの試合でもチャンスがあれば一つでも多く掴んでいきたい。

荻野稜央(スポ科3)
自分の持ち味の裏に走るっていうことが、自分的には多く走っていたと思うんですけど、ボールが飛んでこなかったり、決めきれなかったりであんまりよくはなかった。結局逆転で負けてしまったのでチーム状況的には落ちてしまう状況になってしまったが、これからの試合で落とさないように得点力を上げて勝てるようにする。守備だけやっててもダメなんで何が何でも点を決めるっていうオフェンスの使命を果たさないと今回みたいな結果に終わってしまうので、攻撃陣が点を決めれるようになっていかないといけないと思います。ひたむきにまた、一から自分たちのプレーを見直していくのが大事になっていくと思います。

原田駿(スポ科3)
結果が出せなかったのは改善していかないといけないと思う。いい流れの時にしっかりと決めれないと相手のペースになったときに決められてしまうので、決める、流れを長く保つなどして自分たちのペースを保っていきたい。落ち込んでても仕方ないので勝てるようにチームを勝たせられるようにしていきたい。

【大島拓也】
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2019年06月04日

【男子サッカー部】 アミノバイタルカップ2019 組み合わせ決定

『男子サッカー部』アミノバイタルカップ

  初戦の相手は…    筑波大学

                  名門相手に立ち向かえ



6月3日(月)、週末に行われるアミノバイタル本戦に先駆けて、組み合わせが発表された。
 本学の初戦の相手は筑波大学。一昨年は関東リーグで優勝に輝き、総理大臣杯、インカレなどでも幾多の優勝を誇る名門校だ。古くからJリーグなどに選手を多く輩出しており「現状維持は衰退」をスローガンに掲げる小井土監督の元で、いまも日々進化を続けている。

 東京都リーグ所属の本学は予選を勝ち上がりようやくここまで辿り着いた。初戦の相手は関東リーグ一部の上位8校のどこかということは決まっていたが、筑波大学はその中でも名門。筑波大学相手に本学はどのように戦っていくか。


 まずは大切なのは先制点だ。3年前、本学が関東リーグ所属の法政大学に金星を挙げた同大会の試合では、前半34分に本学が先制点を奪ったことにより本学に勢いが生まれた。そして惜しくも逆転負けを喫した昨年の駒澤大学戦でも、電光石火の攻撃で開始1分に相手のゴールを奪ったことが、相手に脅威を与え、互角の戦いが出来たといえよう。
 そして次に大切なのはディフェンスだ。
直近のリーグ戦3試合で10失点と、守備面は大きな課題だ。粘りの守備を無くして強豪相手に金星を上げることは出来ない。

注目はDFの粟津基大と野島樹哉。
二人の守備からのカウンターとセットプレー。ここで競り勝てるかどうかが、試合でワンチャンスをものに出来るかを左右するだろう。
 プレーオフの横国大戦のあと監督は「強い相手と出来る中々ない機会。失うものはないので、すべてを出し切って、何が通用して何が通用しないのかを見極めていきたい」と話していた。現在連敗中のリーグ戦に成果をつなげるためにも、強い相手に全力で立ち向かってゆきたい。



※試合日時、会場
6月8日()14時00分〜 筑波大学戦
時之栖スポーツセンター裾野グラウンド


【小山智也】
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2019年05月30日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ戦第5節 東京農業大学戦

日時:5月26日()9時30分〜
会場:朝鮮大学校グラウンド



昨年まで関東リーグ所属

東京農業大学完敗

監督「強い相手にタフに戦うことが出来なければ、先には行けない」


大東文化大学 0-4 東京農業大学

45分 失点

69分 失点
71分 失点
80分 失点


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(4失点目を決められうなだれる本学選手)

 今節は9時30分キックオフと、今季リーグ戦の中で一番早いキックオフ時間であったが、それでも灼熱の太陽がピッチを照らすアツい中試合は始まった。まず試合開始早々、一年生の佐藤がサイドを支配し、そこから何度も好機を作る。しかしこの初めの時間帯でゴールを奪うことは出来ず、試合が進むにつれて徐々に試合の流れは東京農業大学に傾いていく。そして迎えた前半アディショナルタイム。このまま0-0のスコアレスドローで前半を終えると思っていた矢先に、集中が途切れた隙を突かれ先制を許す。ここから歯車が狂い始める。
 悪い流れでハーフタイムに突入し、後半に入ってもその流れを払拭出来ないまま、相手にボールを握られる。そして後半24分、後半26分に立て続けに失点。怪我からまだ治療中の齋藤弘貴も後半途中から強行出場するも、状況は変わらず。後半35分に4点目を決められ勝負あり。0-4と前節に続き大量4失点で敗戦となった。


一年生の佐藤が最後までフル稼働しチーム1の活躍をみせ、これからの大きな期待を滲ませたが、上級生も「タフさ」を見せつけていかなければならない。そしてこの敗戦は選手たちにも危機感を募らせた。この大敗を意味のある負けにするため、山積する改善点を一つ一つ修正し、次節國學院大學戦、その翌週のアミノバイタルカップ本戦(対戦相手は未定)に、照準を合わせていく。


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(一年生ながらフルで活躍を見せた佐藤、毎試合めきめきと成長を重ねている。)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
入りは集中出来ていて、セットプレーやボールもとれて攻められていたが、集中が途切れた前半終了間際に失点してしまい、自分たちの流れで後半に持ち込めなかった。後半になって東京農業大学との差が徐々に表れて、2点目、3点目を連続失点してしまい勝負が決まってしまった。こういう試合でタフに戦うことが出来ないとこれから先勝っていくことは出来ない。國學院戦もまだチェックしていないが間違いなく調子はいいので、そういう相手に勝てるように目の前から準備していく。



選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.怪我の影響で先週1週間はメンバーから外れて、今日はベンチから途中出場となりましたが、どのような気持ちだったか
そこに関して特に思う事はなかった。ただ1週間チームから離れてましたけどリハビリをしながらチームの練習も見ていたので、そこまで空いたという感覚は無かったです。

Q.状態はどうですか
まだ完全には良くなってはいないがああいう状況で流れを変えるためにも出場をするしかなかった。

Q.厳しい試合展開の中での投入でしたが
流れを変えないといけない投入だったのに流れを変えられず、悪い結果になってしまったと思う。

Q.試合の流れが決まってしまった中で、どのような思いで試合を続けていったか。
あの流れから勝つのは正直難しいと思ったが、それでもリーグ戦を戦って行く上で得失点差を1つでも良くした方がいいので、一点でも取りたかった。それに、スカウティングをしてくれる啓成だったり応援してくれるみんなもいるので、そのためにもやり切らないといけなかった。

Q.これでリーグ戦は2勝2敗と開幕2連勝の貯金や余裕が無い状況になりましたが、ここからどう戦っていくか
最初の2連勝というのを気にしないで、1から立て直して土台を作ってから戦わないといけない。

Q.次の相手の國學院大学について
過去のリーグ戦などでも國學院大学からは勝てている事が多いので、今回も相性良く、流れを止めるつもりでやります。



高嶋拓斗選手
Q.今日の試合の感想
相手の東京農業大学は一つ一つのプレーの質も良くて、チーム全体でもまとまってプレーしていた。その結果0-4となってしまったと思う。

Q.相手と戦った印象
チーム全員の帰属意識が自分たちのチームよりも上回っていた。

Q.これからゴールを決めて勝利を引き寄せるために
自分自身そこまで上手いというプレイヤーではないので、自分に出来ることは何でもやっていくことを心がけてやっていく。


【小山智也】
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2019年05月22日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ2019 本戦出場プレーオフ 横浜国立大学戦

日時:5月19日()11時
会場:明海大学グラウンド


3発快勝で、

 アミノバイタルカップ2019
         本戦出場決定!

〜本戦は強豪と戦える数少ない大会、力を出し切ってチャレンジしてゆく〜


大東文化大学 3-0 横浜国立大学

前半8分  江幡翔平
前半25分  江幡翔平

後半12分  佐藤蒼太


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(2ゴールの江幡(左)と、欠場の齋藤に代わりキャプテンを務めた高嶋)

  先週のリーグ戦学習院大学戦を2-4で敗北し、この試合が今後の勢いを左右するという中でカップ戦のプレーオフを迎えた。この試合に勝つと、関東リーグに所属する実力のあるチームと対戦する事ができる。選手たちはそんな意気込みを持って試合に臨んだ。
 キックオフ直後から、本学は主導権を握ることに成功する。早い時間に江幡が先制点を奪い、相手に付け入る隙を与えない。25分には、クロスに反応し飛び出てきた相手GKの頭を越えるヘディングシュートで2点目。また39分にも、小堀のフリーキックをまたも江幡が足で合わせゴールネットを揺らすが、これはオフサイドとなり、惜しくもハットトリックとはならない。そして前半は2-0で終了。
 とはいえ2-0ではまだ勝ち切ったとは言えない、セーフティーリードとなる3点目を取りに後半も攻め立てた。後半12分に遂に一年生の佐藤が嬉しいゴールを奪い3-0となり、これで勝負あり。その後も詰め寄る相手をかわし、本学が本戦出場を決めた。

 3年前のカップ戦では法政大学にも勝利した経験のある本学。昨年快進撃を続けた明治学院大学のように、本学もジャイアントキリングを狙う。昨年駒澤大学に逆転され惜しくも2回戦進出を逃した事を、今の2年生以上の選手たちは誰も忘れていないだろう。その悔しさを胸に刻み、強豪相手に立ち向かう。

今年のカップ戦の関東大会は例年より一ヵ月早い、6月から行われる。
(※組み合わせは、6月3日発表予定)


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(1年生ながら早くも大活躍し、ゴールも決めた佐藤)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.先週のリーグ戦で2-4で敗戦してから、今週一週間はどのような課題に取り組んだか
先週の後半のような、迷いなくプレーをして相手に攻撃をさせないゲームを目指して取り組んだ。あれを前半から出来るような、研ぎ澄まされた状態でピッチに立てという話をした。

Q.今日は前半の早い時間で江幡選手が2得点を決めましたがその展開については
それは良かったと思います。試合前に分析して狙っていた事をそのまま出来たので、その形から得点出来たのは成果が出たと思います。

Q.今日は一年生の佐藤選手と小須田選手が出場していましたが、二人の右サイドはどうでしたか
佐藤は得点もしたし、一年生という事を抜きにしても良くやっていると思う。小須田は今日がデビュー戦で最初少し合わなくて不安定な部分もあったと思うが、大きなミスなどもなくデビュー戦をプレーしたという点では良かったと思う。

Q.一年生はやはりこれから試合の経験が大事になってきますね
そうですね。外から見ているのと中でプレーするのとでは全然違うという事が分かったと思うので、ここからどう取り組むかを見たいと思う。

Q.この試合でアミノ本戦出場が決まりましたが、強い相手と戦うという事に対しては
シンプルに楽しみですね。強いところと公式戦で出来る機会は本当に無いので、そこで何が通用して何が通用しないのか、失うものはないのでチャレンジャーとして自分たちの力を出し切ってほしい。

Q.次のリーグ戦の相手東京農業大学も昨季まで関東リーグにいたチームですが、そこにはどのように立ち向かっていくか
アミノの本戦と、基本的に同じです。自分たちの力をしっかり出して、どう結果が付いてくるかというところ。ただリーグ戦は今2勝1敗なので、勝って3勝1敗になるか、引き分けで2勝1敗1分けになるか、負けて2勝2敗になるか全然違う。勝ち点3を取れるようにそれぞれが準備しないといけない。


選手インタビュー
高嶋拓斗選手
Q.今日の試合ではゲームキャプテンとして試合に出場しましたが、特別な思いはありましたか?
まぁ背負ってしまう部分はあったんですけど、齋藤みたいなキャラでは無いので、この前の前半みたいにならずに早い段階で得点を奪って、チームが結果的に良くなれば良いかなと思っていた。

Q.試合展開としては攻める時間が続いて前半のうちに江幡さんが2点を取りましたが
自分がゴール出来れば一番嬉しかったですけど、こういう(トーナメントの)試合は中々難しくて去年の神奈川工科大戦も苦戦したので、早い時間に点が取れたというのはチームとして一番良かったと思います。

Q.個人としては得点する事が出来なかったが、どのような事が課題として見つかったか
先週1点とったのでゴールへのイメージはあったんですけど、中々合わなくて。後半も守備疲れでゴールに向かえなかったのは課題です。

Q.来週からのリーグ戦に向けて
去年まで松本雄太さんとかがいた重要なポジションを今年は任されているので、その自覚を持ちながら、自分のプレーを引き出していきたい。


江幡翔平選手
Q.今日はスタメンで出場する事になりましたが、どういう気持ちでしたか?
FWのスタメン争いが激しいという中で、スタメンで出て結果を残すというのは大きな事だと思うので、今日はゴールが決められて良かったです。

Q.では2得点について
結果が大事なので点を取るつもりだったので2点取れたのは嬉しいが、やはりFWとしてはあと1点とってハットトリックが出来たら良かったとは思います。

Q.これからどういうゴールを決めたいか
ゴールの形がまだまだなので、これからは自分の特徴を活かして、相手の背後を取って抜け出して1対1でゴールを決めるとか、積極的に動いてゴールを奪っていきたいと思います。

Q.来週の意気込み
今日勝ってひとまず負けの流れは断ち切れたと思うので、来週も勝って勝ちの流れを作って、リーグ戦で関東参入戦に行きたいと思います。


佐藤蒼太選手
Q.同じ一年生の小須田さんと同じサイドでのプレーとなった事について
同学年で普段からけっこう色々話す仲なので、とてもやりやすかったです。

Q.今日は早い時間に先制し、攻め続けられた試合だと思いますが、どうでしたか
立ち上がりに点数を取れた事で勢いもついたので、そこは良かったと思うが、もっとチャンスはあった中で点を取りきれないという所もあったので、そこはまだ自分の課題だと思います。

Q.では今日の試合を振り返って自己評価すると何点くらいか
半分もいかないです。先輩に助けてもらってたし、攻撃面でも守備面でも課題があるので、練習からまた頑張りたい。

Q.これからの都リーグ、関東大会の意気込み
自分はまだスタメンに定着しているわけではないので、与えられたチャンスで頑張って試合に出て、チームを勝たせられるようなプレーをして貢献していきたい。

==========キリトリセン==========

Pick Up players

 今回の Pick Up Players は、この試合でAチーム公式戦デビューを飾った一年生、小須田雅人選手と、アミノバイタルカップ予選以来久しぶりの出場となった小泉靖弥選手を Pick UP!
一年生のこれからの意気込みと、スタメン競争に燃える上級生のアツい思いを伺いました!
それでは、是非ご覧ください!!

小須田雅人選手
Q.どのような気持ちで試合に臨んだか
監督には何も考えずにやれと言われたので、そのままの自分の力を出してやってやろうと思って試合に入った。

Q.では試合に入ってからはどうでしたか
入りはあまり良くなくて、先輩に色々指示をもらったりして、前半の20分くらいには徐々に良くなっていった。

Q.右サイドには同じ一年生の佐藤さんがいましたが一年生のタッグというのはどうでしたか?
入学して一番最初の練習試合で組んで以来で懐かしい感じがした。でもやりやすかったと思う。

Q.今後の目標
この後の都リーグとかでも試合に絡んで行けるように頑張ります。

Q.目標にしている選手
長友佑都選手(ガラタサライ トルコ)同じ右サイドバックだから


小泉靖弥選手
Q.久しぶりの試合復帰となりましたが、どういう思いがあったか
久々過ぎたのもあって試合勘が無くて中々貢献は出来なかったんですけど、Aチームに絡めた事は良かったと思っています。

Q.リーグ戦前のアミノの予選ではずっと試合に出ていて、そこからリーグ戦になって試合に出れない展開が続いたが、そこを振り返ると
自分の中ではそんなにプレーが落ちた感じは無かったんですけど、そこは監督が観て決定する事なので、また頑張って来週も試合に絡めるようにしたいです。

Q.そういったポジション競争の中で高めていきたいと思っている事は
今は一年生がスタメンで出ているので、負けたくないと思っています。

Q.ではこの試合の結果で出場が決まったアミノの関東大会に向けての意気込み
強い相手と戦うので守備の時間が長くなると思うが、ワンチャンスをモノに出来たら全然勝てるとは思うので、ドリブルとかで勝利に貢献したいと思います。



次のリーグ戦 VS東京農業大学
   5月26日()9時30分キックオフ
 @朝鮮大学校グラウンド


【小山智也】



posted by スポダイ at 19:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ第4節 学習院大学戦

日時:5月12日()13時10分〜
会場:工学院大学八王子キャンパスグラウンド


大きすぎた前半の3失点

後半の奮闘も及ばずリーグ戦 初黒星


大東文化大学 2-4 学習院大学

14分 失点
38分 失点
43分 失点
47分 佐藤蒼太
74分 高嶋拓斗
90+2分 失点


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(失点のシーン)


 リーグ戦で開幕から2連勝の本学であったがGW中のトレーニングマッチでは敗戦を喫し、不安も残る中で今日の試合を迎えた。今節の相手は学習院大学。今季はリーグ戦開幕直前のアミノ予選でも対戦し、そこでは延長戦となり、本学が3-2で勝利をしている。同じ相手に二回勝利するのは簡単なことではないが、その不安は現実のものとなる。

 試合が始まると、相手の学習院大学にボールを握られ、攻め込まれる展開が続く。本学もカウンターから攻撃を試みるも、得点には繋がらない。そして迎えた14分、相手にサイドから攻め込まれると、グラウンダーのクロスを放たれる。本学DFはすぐさまPA内の相手選手のシュートコースを潰すもスルー。そして大外にいたフリーの選手がクロスに反応し、先制点を奪われる。その後も相手の攻勢は緩むことはなく、38分にはCKを完璧に合わせて決められ、直後の43分にもループシュートを鮮やかに決められ連続で失点。本学の隙を突かれる形が続く。そして0-3で前半が終了する。
 前半だけで3失点。攻めるしかなくなった本学は、どこか緩んでいた気持ちを入れ替える。選手も二人交代し、後半に巻き返しを狙った。そして後半に入ると、今度は本学が反撃を開始。47分に一年生の佐藤がゴールを決め勢いに乗る。その後は相手も本学の追い上げを必死に守るも、74分には本学選手のシュートが相手DFに当たり、リフレクションしたボールがフリーの高嶋のもとへ。それを高嶋が決め遂に一点差まで詰め寄る。
 あと15分で本学が追いつくのか、それとも学習院大学が逃げ切るのか。そんな高揚感に会場は包まれ、応援もヒートアップ。
その応援を背に本学が引き続き学習院大学を攻め立て、ゴールは時間の問題。誰もがそう思ったが、学習院大学も意地のカウンター。学習院大学が手薄になった本学陣内にボールを運ぶと、本学選手がたまらずスライディング。これをPKと判定され、後半アディショナルタイムに痛恨の相手に追加点を許す。この得点で勝負は決着。奮闘も及ばず、開幕三連勝には届かなかった。

 しかし、前半の3失点から、1年生の佐藤とFWの高嶋に待望の得点が生まれたのは、次節に向けての収穫になっただろう。
ここで負のスパイラルにはまらないよう。一つ一つのプレーを大事に次の試合に臨んでもらいたい。


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(終盤に猛攻を仕掛けるも、追いつくことは出来なかった)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.GW中の練習について
ゲームがあって結果的に負けだったんですけど、(リーグ戦が一週空いたという事は)あまり気にしてはいなかった。

Q.丸山選手、吉田選手、一関選手が新たにベンチ入りした事について
調子が上がって良くなっていたので入れました。特に一関は途中から入って活躍していたので、どんどん良い選手が出て来てほしいという事をずっと掲げて来た中で、そういう選手が出てきて良かった。

Q.前半の失点について
ミスマッチというのはあったが対応出来ていたので、何でああいう失点をするのかというところ。セットプレーにしても3失点目にしても取られ方が悪かった。やられてはいけないところでやられて失点になってしまった。

Q.ハーフタイムに話した事
システムを変えて、前線からプレスに行くということ、4点取らないと勝てない状況だったので、勇気持って取りに行くしか無いと話した。

Q.では2点返して次に繋がる結果となった事については
2点取れたのは良かったですけど、3点目を取って追いつくチャンスがあれだけあったのに取れなくて、逆に4点目を与えてしまったのがダメだった。チャンスは1度とかではなく沢山あったのに取れなかったのは甘かった。

Q.今日はセットプレーやロングスローが多かったですがそこについては
セットプレーを多く取れて得点になってるのは良いところ。ロングスローはあまり練習していなかったが、自発的にああいう攻撃が出来たのは良かった。多用していくかはこれから考えていく。

Q.来週はリーグ戦ではなくアミノバイタル杯の出場決定戦となりますが、そこに向けて
どの試合も簡単に勝てる試合ではないので、関東大会に出れるように今週準備をしていく。


選手インタビュー
小堀雄大選手
Q.GWで一週間試合が抜けてからのリーグ戦でしたがそこについて
公式戦はなかったが練習試合があったので試合勘は問題なかったと思うが、その練習試合でも雰囲気は良くなくて、その流れがそのまま続いてしまったし、どこかに2連勝という気の緩みがあったと思う。

Q.では試合前に話していた事は?
2勝はしているが調子に乗らない。いつも通りチャレンジャー精神を持って戦うということを話していたが、今日の試合内容を見ると、個人としてもチームとしても満足出来ない。このままだと引きずってしまうので、この流れを断ち切らないといけない。

Q.前半の3失点について
全ての入りに口だけになっていた部分があって、足が動かず、球際やヘディングも相手の方が上回っていた。一点取るか取られるかで試合の流れは大きく変わるので、人に厳しく自分に厳しくやって行く必要がある。

Q.後半2点返した事について
後半は失うものは何もないし、ああいう状態になったら点を取ってやるという気持ちになるが、その力を試合開始から持って来られなかったのが1番の原因だし、反省しかない。ただFWの選手が得点を決めたというのは良かった。これをただの敗戦として流さずに突き詰めて、次に繋げないといけない。

Q.今シーズン強みとしているセットプレーについて
自分はキッカーをしているが、中にヘディングが上手い選手がいるので信頼して蹴り込んでいる。重要なポイントですし、これからももっと精度を上げていく必要がある。

Q.来週のアミノの決定戦に向けて
自分も偉そうな事は言えないし、まだ誰が出るかわからないので、選手スタッフ一丸となって勝つということが今は1番大事だと思う。


一関拳人選手
Q.今までは中々ベンチに入れない状況が続いたが、今日こうして途中から出場し活躍した事について
ベンチに入れない期間が長かったが、そこでも気持ちを切らさずに一緒に戦ってるという思いを持って練習をしていた。

Q.では監督から呼ばれた時にはどのような思いだったか
流れが悪かったので、自分が出て、流れを変えられるようなプレーをしたいと思いました。

Q.ではそこから2点追い上げたという結果については
結果的には負けてしまったので2点というのには満足していない。追い付ける力が少し足りなかった。

Q.個人のプレーの部分では
1人抜くっていうところまでは行けたが、そこからクロスを上げてアシストしたり、ゴールを決められれば良かった。

Q.次節に向けて
リーグ戦で相手もある事だから負ける事はあるが、そこから切り替えて、出た課題を修正して、勝つ事に向けて集中してやっていきたい。

Q.今シーズンこれからの目標
今日は途中からの出場だったので、次からはスタメンで出れるように意識して頑張りたい。

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(活躍をみせた小堀と一関)

Pick Up Players
丸山聡太郎選手
Q.久々のベンチ復帰となりましたがそこについて
自分は常に試合に出れる準備はしていたので、こういうチャンスが回ってきたのは嬉しかった。試合には出られなかったが、次またチャンスが回ってきたときの為に高いパフォーマンスを維持することが大事だと思う。

Q.来週のアミノバイタルカップ決定戦、そしてこれからに向けて
総力戦で戦って、みんなで関東にいきたいと思います。

Q.今シーズンの意気込み
自分が試合に出るんだという思いを持って練習から取り組むことが試合に繋がると思うので、毎日の練習を大切にしていきたい。


吉田航選手
Q.久々のベンチ復帰となりましたがそこについて
自分は開幕戦にケガをしてしまって、コンディションが整ってきたこのタイミングでベンチに入ることが出来たので、ここからまた試合に絡めるように良いパフォーマンスを上げていきたい。

Q.来週のアミノバイカップ決定戦、そしてこれからに向けて
トーナメント戦は一発勝負になるので、試合に出れたとしても出れなかったとしてもチームが勝つために頑張る。

Q.今シーズンの意気込み
アイツがいないと勝てないというような選手になれるように、さらに努力をしていきたい。


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次の試合はアミノバイタルカップ2019 第8回関東大学サッカートーナメント大会プレーオフ、横浜国立大学との一戦だ。
日時は19日の11時、明海大学グラウンドでキックオフ。

【小山智也】
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2019年05月05日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ第2節 山梨学院大学戦

日時:4月28日()14時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


最後まで戦いきった本学。

逆転につぐ逆転で 開幕2連勝!!

〜強みのセットプレー 粟津が2ゴールの活躍!〜



大東文化大学 3-2 山梨学院大学

39分 粟津基大
57分 失点
60分 失点
64分 粟津基大
76分 岡村滉太


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(ゴールを決め喜びを分かち合う粟津)


 開幕戦を勝利で収めてから1週間、今節の相手は山梨学院大学。昨年は関東リーグ昇格プレーオフにも進出した、実力のあるチームだ。
本学も先週の勝利から気を引き締め、練習に臨んでいた。
第2節も前節の集中応援に引けを取らないほどのお客さんが詰めかけ声援を送っていた。そしてキックオフ。
 前半はお互いの時間を作るも堅い試合となっていた。しかし、昨年プレーオフにも進出した山梨学院大学を相手に本学は引けを取らず果敢に攻撃を仕掛ける。粟津がサイドから攻撃を展開し、中に入れる場面が増える。そして迎えた39分、ゴール前にいた粟津が相手GKの脇を抜けるシュートを放ち、先制に成功される。厳しい展開が予想されていたが、前半は本学の1点リードで折り返す。
 しかし後半、試練が訪れる。守備の乱れから失点を許すと立て続けに失点し、簡単に逆転される。このまま崩されてしまうのか、そんな不安もよぎったが、本学の選手はまだまだ闘志に満ちあふれていた。64分、相手陣内深い所でFKのチャンスを得ると小堀のFKを相手GKがキャッチミス。こぼれたボールを粟津が押し込み同点に追いつく。さらに76分、キャプテン齋藤弘貴のパスを受けた岡村がミドルシュートをしっかりと右隅に決め逆転に成功。その後は上手に時間を使い、本学が2連勝を掴み取った。


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(怪我から復帰し久々のスタメン出場を飾った藤枝)

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.開幕戦の勝利から一週間が経ちましたが、今週はどのような準備をしてましたか
トレーニングも集中出来てやれていたので、この通りの力が出せれば勝てるという感じがあった。

Q.システムも変えてメンバーも少し変わっていましたが
様々な可能性を考えて練習をやってきている。最近は選手の力も拮抗してきているので、チーム内で競争が出来るようになっていい方向に進んでいると思う。

Q.久々に出場を果たした藤枝選手については
良かったと思います。トップでは90分出るのは初めてで、彼もケガ明けで90分もつかなと思ったんですけど、しっかりやれていた。これからもっと得点に絡んでいけるシーンが増えるといい。

Q.後半は試合が大きく動きましたが、どのように感じていましたか。
やられ方があまり良くなくて簡単に裏取られてやられているので、もう一回確認して来週には直しおかなければならない。ただ、ゴールに関しては狙い通りというかセットプレーから取れて、2点目はずっとプレーを続けていたからこその得点で、3点目も集中力というか勝ちたい気持ちからゴールに繋がったのが良かったと思います。

Q.今日の試合で2ゴールの粟津選手については
なぜかボールがこぼれてくるんですね。(笑) DFなのでセットプレーなどの練習はやっているが、攻撃の緻密な練習というのはなかなか出来ない中でも成果が出ていると思う。

Q.次の試合まで間が空きますが、次の試合にむけて
いい状態が続いているので試合をやりたかったが、GWで会場や審判手配の関係で流れてしまったのでTMをやる事になった。ただTMでは試合に出れていない選手もチャンスが巡ってくるので、またこれからいい競争をしてもらいたい。アミノ予選では学習院大学に勝利しているが同じ相手に2勝するのは簡単ではないので、この2試合でつけた自信をもって臨みたい。



選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.先週からの1週間はどのような雰囲気で行えていたか
システムが変わったりメンバーが変わったりというのがあったが、その中でも紅白戦などでしっかり共有だったりコミュニケーション取れていたので自信はあった。

Q.前半は拮抗した展開が続きましたがその時考えていたこと。
前半は手堅くやろうと思っていたので、失点をせずに前半帰ってこれたというのは良かったと思う。そこに対しての不安要素はなかった。

Q.変わって後半は試合が大きく動きましたが
ほめ過ぎると調子乗るのであれですけど(笑) 幹部としても一緒にやってて、練習とかでもお互い声をかけてやっているので、日々ちゃんとやっている成果が出たんじゃないかなと思います。

Q.失点については
自分もどちらかというと守備的なMFなので自分としてももっと出来る事はあったなと思う。チーム全体でどこが問題だったかを解明して立て直していきたい。

Q.決勝ゴールについて
自分がボール出してそれを滉太がしっかり決めてくれたので、他の選手も含めて今日のゴールは4年生の意地って言っていいと思います。

Q.次の試合に向けて
アミノ予選でも戦ったが苦戦したので、チャレンジャー精神を忘れずに頑張りたいと思います。

Q.前節の集中応援に続き今節も多くの人が試合を観に駆けつけていましたが、お客さんたちに向けて
女子サッカー部と女子バレー部は男子サッカー部と親交が深いというのもありますし、お互いの結果がお互いの励みになると思うので、観に来てくれたらもちろん頑張らないといけないと思いますし、これからも来てもらいたいですし、自分たちも行ける限りはいきたいと思います。

Q.女子バレー部は今日の江戸川大学戦に勝って、5月に早稲田大学との決戦に臨むそうですが何かひと言応援メッセージをお願いします。
やってきたことを信じて、大東らしく頑張ってほしいです。


岡村滉太選手
Q.ゴールを決めた感想
素直に嬉しいです。

Q.途中出場で出るときに思っていたこと
プレッシャーなどはあんまりなかったが、スタートから出られなかったことに対して悔しい思いはあった。なので結果を残してやろうという気持ちで試合に入った。ゴールという形で結果を残せたのはよかった。

Q.次の試合に向けては
このままの雰囲気を継続することと、今日出た課題を修正して、さらに得点を重ねていきたい。


粟津基大選手
Q.ゴールを決めた感想
初めて都リーグで点をとれたので気持ちよかった。逆転されてから雰囲気を変えられるゴールが決められて、チームとしてもよかったと思う。

Q.DFながら2ゴール。このすごさ、嬉しさを例えるとどれぐらいですか
はい(笑) もう地球が裏返っちゃうくらい凄いことですよ。ブラジルの人までもが俺に注目するくらい凄いことです(笑)

Q.次の試合でもゴールを決めたいか
もちろん自分も決めたいが、チームが勝ち続けることが一番だと思うので、やっぱり前線の選手、高嶋や中林あたりが決めてくれればいいかなと思います。挑発みたいになっちゃいますけど、そこは前の選手に期待しています。



==========キリトリセン==========

Pick Up Players

今回は怪我から復帰し今季初スタメンを飾った藤枝選手、そして今季もヘディングで強さを見せる野島選手にインタビュー!
しかしFWとしては無得点、DFとして2失点と成果と課題の残る中で、今後どのように改善していくかについても伺いました。
是非ご覧ください!!

藤枝友仁選手
Q.久々のスタメン出場となりましたが、そこはどうでしたか
2月の時に骨折してしまって1ヶ月くらい離脱を余儀なくされて、そこからの復帰で2週間くらいしかたっていなくて90分はきつかったが、通して出れたのは良かった。

Q.ではフルで戦いきれた要因は
まずチームのみんなが鼓舞してくれたのが大きかったですし、開幕2連勝ってのがかかっていたので、気持ちを切らさずに走り切った。

Q.ただその中でFW陣としてゴールを奪えていないというのは
セットプレーからの得点が多いというのはいいが、それだけを頼りにしていたら上には上がってけないので、FW陣でしっかり得点を重ねていけるようにしないといけないです。

Q.そのFW陣で話し合っていること
距離感や連携を話してたりはしている。ただ競争が激しく色んな選手が出たり出なかったりという中で選手同士合わせるのは難しいが、そこは試合を通して高めあっていけたらいい。

Q.さっきのお話にもあったように今は額川さん、中林さん、高嶋さん、江幡さんを中心にスタメン競争が白熱していますが、そこについて
誰が出ても力はあるので、誰が出てもいいように練習のうちからしっかりとやっていけば、結果は自ずと出てくると思う。もちろんライバル意識はあるが、それは練習の中で高めあっていければいいと思います。

Q.背番号が27番から8番になりましたがそこへの思いは
本当は9番が良かったんですけど高嶋に取られちゃったので、自分は8番として頑張っていきたいと思います。8番はあまりストライカーというイメージのある番号ではないですが、これから自分が活躍して攻撃的なイメージをつけてきたい。

Q.次の学習院大学戦について
開幕3連勝が出来たらかなり大きいと思うので、チームとしても競争を続けて勝ち点3を取れるようにやっていきたい。


野島樹哉選手
Q.強みのヘディングは今日も活かせていたと思いますが
前半は自分が動けてなくて、これ以上チームに迷惑はかけられないと思ったので、後半は前半の分も取り返そうと思って臨んだ。

Q.また今日の失点については
崩されている部分としてもCBのポジションで、ディフェンスラインがあってなくてそこにボールを入れられてしまったので、修正しなければいけないとと思います。

Q.ただDFの積極的な攻撃参加は、得点に繋がっていると思いますが
今シーズンセットプレーからしっかり点が取れているのは大きいと思うので、前日にも練習していたい、続けていきたい。

Q.では野島選手のヘディングでのゴールというのも?
そろそろ決めてみせます。

Q.次の学習院大学戦に向けて
アミノ予選で戦ったときは勝てているが、修正する部分は多いと思うので、一週間空く間にしっかりと準備をしたい。




次節 試合予定 学習院大学戦 

工学院大学八王子キャンパスグラウンド 13時10分キックオフ


【小山智也/大島拓也】
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2019年04月24日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ戦開幕節 上智大学戦

日時:4月21日() 14時00分〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド



大声援で後半に覚醒

 Bチームから昇格の
  新3年生 佐野、小堀弾で 開幕戦逆転勝利



大東文化大学 2-1 上智大学

55分 失点

69分 佐野太雅

78分 小堀雄大


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(一年生ながら開幕スタメンを掴んだ佐藤)


 新年度が始まり3週間、選手たちは心を新たに一年にわたるリーグ戦という長い戦いの初陣に挑んだ。
注目されていたGKのスタメン競争は昨季リーグ戦でも多くの試合に出場した背番号1番、遠藤季久が開幕スタメンの座を掴んだ。
そして新しく入った一年生も一人出場を果たし、1年生から4年生までの全学年の選手がピッチに立った。

 また今回の試合では予定通り集中応援が行われ、大人から子供まで、大盛況の中試合が始まった。
前半はお互い様子を伺う展開となる。互いにボールを保持する時間を作るも、決定的なチャンスまでは結びつけることが出来ない。しかし、そんな中でも集中を保ち相手に失点は許さず、スコアレスドローで前半を終えた。

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 ハーフタイムでは、本学チア部によるハーフタイムショーが行われ、集中応援をより一層盛り上げる。グッズ販売も大盛況であった。


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 迎えた後半。前半に比べアグレッシブな展開に変わる。その中で後半10分、一瞬の隙を突かれてシュートを放たれる。ファーストシュートはGK遠藤が弾くも、詰めていた相手にこぼれ球を押し込まれ失点。だが、この失点から本学の選手たちに火が付いた。
後半24分に佐野が混戦のなかから同点ゴールを決めると、後半33分、中林の落としに小堀が反応、低めに抑えたシュートを放つと、ボールはゴール右隅に突き刺さった。ここで本学が初めてリードを奪う。
 その後は焦る相手の攻撃をかわし、上手に時間を使う。そしてそのまま長い笛が鳴るとともに、スタンドから大きな歓声が響き渡った。
そして挨拶が終わり、試合を見ていた子供たちが本学の選手たちに駆け寄る。選手たちは子供たちとともに、最高の瞬間を味わった。



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監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.開幕戦を迎えるまで
 コンセプトをいくつか挙げて、それをやるというところからチームを膨らませていった。例えば球際には厳しく行くとか、ハードワークをするとか、笛がなるまで続けるとか、当たり前のことですけど、シンプルなことをいくつか掲げてそれを全うしてから次のことに膨らませていく。そういうことを念頭においてシーズンをはじめた。

Q.集中応援の中での開幕戦ということについて
集中応援はありましたけど、それでも中々開幕戦というのは簡単にはいかないもので、まずどのように勝ち切るかということをチームの中で考えた。その中で応援してくれる子供たちやチアの方や普段はいない方も応援に来てもらっていたので、選手にとってはいつも以上にやりがいのある状況で、とてもプラスになったと思う。

Q.前半はスコアレスから後半に2得点(1失点)という試合展開について
前半は勇気がなかった。攻めに行くにもボールをもらうにも、ボールを取りに行くにも勇気が足りなくて、その部分から少し遅れたりボールを積極的に欲しがらなかったり、そういう腰の引けたプレーが多かった。その辺の話はハーフタイムにしたが後半の立ち上がりもあまり直っていなくて、失点してからやるしかないという状況に変わった。

Q.開幕戦白星スタートを切ったが監督からみて頑張っていたなという選手は
みんな頑張っていましたね。うまくいかない中でもなんとかよく切らさずにやっていたと思います。途中から入った佐野が点を取ってくれたり、あいつがプレスをかけた状況で相手がボールを蹴ってそこを取ってという流れだったので途中出場の選手がああいったアグレッシブなプレーをしてくれてというのが良かったと思います。

Q.小堀選手の復帰 ゴールについて
すごい取り組みが良くて、トップに上がったのが二週間前なんですよ、今シーズン始まって体調を壊して入院してたんですけど、そこから退院して地道に頑張ってきてすごい努力して開幕戦に間に合って、今年スタメンは初めてでそういう試合でしっかり戦ってゴールを取れたというのは取り組みの良さがそうさせてくれたとのではないかと思います。

Q.これからのリーグ戦について
1試合1試合大事に戦っていきたい。どの試合も楽な試合なんてものはないと思うので、終わって後悔をしないように準備して、全力で戦えるように、それで結果が勝てれば1番いいですけど、結果が出ても出なくても終わった後にはしっかりやったなと思える試合できれば、最後に結果というのはついてくると思うのでそういう風なシーズンになっていけばいいと思います。


選手インタビュー
主将 齋藤弘貴選手
Q.今日の試合を迎えるにあたって
 関東昇格にむけて戦うリーグ戦の初戦で、勢いに乗るためにも大事な試合になるということはもちろんわかっていたので、チームでしっかり話し合っていた。

Q.試合始まって、前半は0−0でお互い時間を作るも得点は入らないという状況から始まりましたが
 まぁ正直開幕戦のカタさはあったと思うんですけど、後半入って序盤に失点したので、いい意味で吹っ切れたというか、そこから攻撃に転じることができたというのはよかった。

Q.点をとった二人は同じMFですがそこへの思い
 負ける気はないですけど、自分よりいいパフォーマンスをするなら出るべきだと思うし、チームのためを第一に考えてこれからも切磋琢磨していきたい。

Q.これからのリーグ戦への意気込み
 都選抜で一緒にやっていた選手と対戦することになるので、強い相手にも負けることなく戦っていきたい。

岡村滉太選手
Q.この試合を迎えるにあたっての気持ち
 泥臭くやって、気持ちで負けないようにしようという事を思っていたし、ミーティングでも話していた。

Q.では新10番としての心持ちは
 自分は2年から試合に出続けられているので、得点だったりアシストだったり、チームを勝たせられるような事を意識して、今年一年プレーしたい。

Q.去年の10番である米田悠斗さんとは、背番号を受け継ぐときに何か話されたんですか?
 任せておいてくださいとは自分の方から言っておきました。米田さんには「お前じゃ任せられないよ(笑)」と笑われたので、越えられるように頑張ります。

Q.今日の試合では
 そうですね、得点に絡むプレーは出来なかったですけど、全体を通してみると気持ちでも負けていなかったし、自分なりには良かったと思います。

Q.これからのリーグ戦の意気込み
 まずは次節、今年のリーグ戦の初得点を狙いにいきたいと思います。


遠藤季久選手
Q.開幕前のアミノ予選では原田さんがGKとして試合に出る機会が多かったですがその期間については
 (原田)駿もそうだしGK全体としてとても高いレベルで準備が出来ていた。自分はアミノでは試合には出ていなかったが、出ていない期間も良い準備は出来ていたので、リーグ戦に向けたトレーニングも積むことが出来た。

Q.まず今日スタメンで出場したことについて
 スタメンに選ばれて、チームを勝たせるために準備をしてきたので、結果として自分が試合に出てチームを勝たせることが出来たので、良かったと思います。

Q.GKのポジションは遠藤さんの他に原田さんに丸山さん、宮本さんなど今年は特にポジション競争が激化していくことが予想されますが、そこにはどのような思いがありますか
 チームを勝たせられる可能性が一番高い選手が試合には出るべきだと思う。もちろんそのGKとして自分が選ばれたら嬉しいですし、これからもチームを勝たせるために頑張りたい。

Q.今日の1失点について
 ファーストシュートを弾いたところを詰められてしまったので、どんな状況でも弾く場所をしっかり相手のいないところにというのを、これからまた練習しないといけないと思う。

Q.これからのリーグ戦への意気込み
 関東昇格に向けてしっかり戦って、まずは前期が終わった時点で(関東昇格プレーオフ圏内)を狙えるように勝ち点を一戦一戦積み重ねていきたい。



==========キリトリセン==========


開幕戦のマンオブザマッチ


今シーズン最初の新企画!
本学の選手や試合を観に来た人(一部)に、その試合で一番輝いていた選手、マンオブザマッチを決めていただきました!
選手名、理由を答えていただき、その中で一番多く名前の挙がった選手を(勝手に)マンオブザマッチとして、選出いたしました。
それでは是非、ご覧ください!!


来場者が選ぶマンオブザマッチ
1位 佐野太雅選手
「0-1の負けている状況からゴールを決め、チームに流れを引き寄せたから。」

選手が選ぶマンオブザマッチ
1位 小堀雄大選手
「復帰明けで90分出場し、攻守にわたる活躍で決勝ゴールを決めたから。」


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(得点をあげ喜びを分かち合う)


Pick Up Players

今回のPick Up Playersは、マンオブザマッチに選出された両選手に伺いました!!
二人とも二週間前にトップチームに上がり、開幕戦で見事にそれぞれゴールを決めました!
それでは是非、ご覧ください!!


佐野太雅選手
Q.途中出場でピッチに入る前に考えていたこと
 試合に出られるとは思っていなくて、本当に何も考えてはいなかった。でも、多くの人が見に来ている中で戦う姿勢というのを出していきたいとは感じていた。

Q.点を決めた時の気持ち
 一言でいうと本当に嬉しかった。前までずっと下のチームでやっていて、2週間くらい前に上のチームに上がって、こうやって開幕戦に出させていただいて点を決められたというのは自分にとっても大きいと思うし、チームにとっても良かったと思う。

Q.次節への目標
 次の相手の山梨学院は強豪なんですけど、やはりそこで自分が点を取って勝利に貢献できるように頑張りたい。

Q.一年生で出場した佐藤選手について
 まだ入ってきたばかりで、右サイドハーフでなかなか難しいところだけど一番戦っていたんじゃないかと思う。MVPは1年生に譲ります(笑)


小堀雄大選手
Q.開幕前に復帰をして、開幕戦に間に合ったことについて
 復帰をしたのが2週間前で、当然試合に絡みたいという気持ちはあったが、出るとは思っていなかった。でもいつでもいける準備と、ボランチとしてチームに貢献したいという気持ちは常に持っていた。紅白戦でいい結果を残せたことが、今回の試合につながった。

Q.ではどのような気持ちで試合に臨んだか
 個人的にもシーズン終わってから病気になったりでチームを離れたりして、トップチームでやりたくても出来ない時期もあって。悔しい時期もあったが、Bチームから上がったので、Bチームで一緒にやっていたやつのためにも頑張りたかったし、得点をとらないと今年は特に勝てていかないので、点の取れるMFになれるようにという思いがある。

Q.その中で生まれた決勝ゴールについては
 先制点を佐野がとった時も(齋藤)弘貴からのパスで自分がくさびを入れるなど、起点にはなれていたので、来るかなというにおいはあった。中林が滅多にないいい落としをしてくれたので、あれはもう降り抜くだけでした。(笑)

Q.これからの意気込み
 まぁ勝ったとはいえ自分たちはいつでもチャレンジャーなので、去年苦しい思いをしている選手たちがおおいので、今年そういう思いをしないように、関東昇格に向けて高い意識と高いレベルで頑張っていきたい。




次の試合ではどの選手が活躍するのか、期待が高まる。


Loss Time

今日の一コマ
 今日は開幕戦&集中応援ということで、サッカー部OBの方々も多く応援に駆け付けていた。
そしていただいた差し入れを早速ゴクリ。元気ハツラツゥ〜?
エネルギーをしっかり補給した選手たち。次節の活躍にも期待がかかる。

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次節は4月28日()14時00分〜 
    東松山キャンパス総合グラウンド
                山梨学院大学戦

【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 20:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

【男子サッカー部】来週4月21日、東京都大学サッカーリーグ開幕&集中応援!!!


来週ついに東京都大学サッカーリーグ開幕!!

うちわを貰って、応援に行こう

開幕戦で、集中応援開催決定!!⚽


東京都大学サッカーリーグ1部開幕戦

4月21日() 14時00分キックオフ 
   大東文化大学 VS 上智大学
              @東松山キャンパス総合グラウンド




来週日曜日の4月21日、遂に待ちに待った男子サッカー部リーグ戦が開幕する。開幕戦の相手は、昨年最終節で戦った上智大学だ。
上智大学との昨年のリーグ戦での対戦成績は1勝1分。しかし最終順位では相手に上回られた。まさに今季リーグ戦の命運を分ける一戦となることが予想される。キャプテンの齋藤弘貴や、4月号の記事でも取り上げたGKのスタメン争いに注目だ。
そして、来週の開幕戦では、本学の集中応援が開催される。集中応援とはいつもの応援以上に一般の方や、サッカー好きの方々にお越しいただき、全員で勝利を手繰り寄せるものだ。
またそれに合わせてイベントも多数行われます!

是非会場に足を運んで、サッカー、そして大東スポーツに触れてみましょう!
観戦も無料です。


イベント内容

1.本学チア部によるハーフタイムショー!!

2.本学男子サッカー部公式うちわ無料配布!!

3.エスコートキッズと共に選手入場!!



以下昨年度の集中応援の様子です。

18集中応援の様子1.jpg18集中応援の様子2.jpg








昨年度配布されたうちわ

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【小山智也】
posted by スポダイ at 12:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ予選4回戦 学習院大学戦

日時:4月7日()10時00分〜
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


ポストに救われた勝利

〜延長戦制すもリーグ戦へ課題の残る辛勝〜

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大東文化 3-2 学習院大学

3分 村山竜太
              60分 失点
76分 齋藤弘貴
              90+3分 失点
100分 江幡翔平


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 (延長前半に決勝点を挙げ、
  飛び上がって喜びを表す江幡)





リーグ戦開幕前最後の試合。そしてアミノバイタルカップの出場校決定がかかった中で試合が始まった。
4回戦の相手は学習院大学、同じく1部リーグに所属する相手だ。昨年は勝利を収めているが、新年度となった今年の一年を占う一戦となった。


最初に試合を動かしたのは本学、立て続けにCKを獲得すると、その2本目。筒井の蹴ったボールが上手くニアに入る。粟津がフェイントでディフェンスをずらすと、後ろの村山が合わせゴールネットを揺らす。理想的な形で開始早々に先制点をもぎ取った。
しかしその後は一進一退の状況が続く、ハーフタイムまでは一点リードで折り返すも、後半15分に追いつかれると徐々に焦りが見え隠れし始める。
幾度となくチャンスを作るも最後の精彩を欠き、中々得点が入らない。そんな中で迎えた76分、本学に最大のチャンスが訪れる。相手PA内で選手が倒されPKを獲得。蹴るのは主将の齋藤。ゆっくりとした助走から放たれたシュートは相手GKの手を僅かにかわし、左隅に決まった。
これで終わりたい本学であったが、集中を切らした後半終了間際、一瞬の隙を突かれて土壇場で同点に持ち込まれる。
決着は延長戦まで持ち越しとなった。

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 (決定的に思われたチャンスを逃したシーン)





そして迎えた延長戦。これ以上の失点を抑えるべく、主導権を握り攻め立てる。そして延長前半10分。渋谷のFKを江幡が頭ですらし、もう一度本学がリード。そして迎えた延長後半、あと少しで試合終了というところで、またも最大のピンチが本学を襲う。DFとGKの間に放たれたフィードの処理がもたつき、慌ててGK原田が飛び出すもセーブは失敗、ゴールは無人になり相手は流し込むだけであったが、相手の足が縺れ体勢を崩す。すぐに立ち上がりシュートを放たれるも、これは運良くポストにはじかれゴールならず。そしてその直後に試合終了。ポストに救われ辛くも勝利となった。

粘り強く戦い最終的には勝ち切ることが出来たというのはとても大きい収穫となったが、攻守の要の部分で精彩を欠いたシーンなど、課題も多く残った。

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(決勝ゴールのシーン)




監督インタビュー

加藤嗣夫監督
Q.先週の試合後に話した通りメンバーを少し替えて今日の試合に臨みましたが、今日のゲームプランは
形を変えて挑んだが、1点を先制してから気持ちが緩んで判断が遅くなってしまって、関わりも遅くて相手に簡単に抜かれるという部分があった。中盤のトップ下の部分が浮くので、今日は5バックから4バックに変えて中盤の人数を増やしたが、相手の形が先週と違うのに先週と同じずれ方をしてしまっていて上手くハマらなかった。

Q.ではその中で形を変える中でキーマンとして出場した鈴木選手については
まあそこのサイドを割られるということはほとんどなかったので、そこに関しては安定感は出たと思う。ただ後半の最後2点目の守備はもう少し何かできたかなと思う。

Q.前半早い時間での先制ゴールで受け身になってしまった部分もありますが、先制ゴール自体については
そこは良かったと思います。CKを2回連続で取れて、相手のニアのストーンが低かったのでニアを狙って、そこが狙い通りに取れた。

Q.相手はロングスローを多用していましたが、そこについてはどのように感じていたか
ロングスローがあるというのは知っていたがあそこまで飛ぶというデータはなくて、そこは嫌でした。しっかり弾いてセカンドボールを取るってのを徹底するしかなかった。準備は出来ていたが、もう少しやりようがあった。

Q.失点について、延長戦について
1点目はきれいにやられてしまったが、2点目は最後まで頑張り切れなかったというところ。相手がやってくるというのは分かっているというのにそこでやられてしまうのはダメかなというところ。あと話していたのは、2度追いつかれてもっとやられていた場面があったわけで、そういう中で自分たちの決定機を決めていかないと勝てない。何かが甘いからこういう状況になってしまうから、3回目は繰り返さずに勝ち切るということをこの延長戦で学んで力をつけてこいと話した。

Q.一年生ながらスタメンで出場を果たした佐藤選手について
すごい良かったと思います。後半の途中で足をつりかけながらも最後までやり切っていたし、守備に対しても自陣深くまで行ってボールを奪取出来ていた。延長になってもそういう場面があったので、一年生のデビュー戦であれだけやれたら満足。練習でも良かったので、4月になるのを待っていた。

Q.最後のポストに救われるシーンについて
何回こういうことを繰り返すのかなというところ。しのぎ切るまで、ボールが外に出るまで、笛が鳴るまでという当たり前のことがまだまだ出来ていなくてこういうゲームになっているので、そこに気づいて徹底できるようになれば、もっと良くなっていくと思う。

Q.これからのリーグ戦やこれから上のカテゴリーの相手と戦うことになるアミノバイタルカップについて
公式戦を通じて個人もチームも成長していかなければいけないので、どれぐらい積極的にがむしゃらにやれるかというところが大事になってくると思います。



主将インタビュー

齋藤弘貴選手
Q.リーグ開幕前最後の試合、そしてアミノバイタルカップの都学連の代表が決まる試合という中でしたが、特別な思いはありましたか
これに勝てば格上の相手と試合が出来るという中で、勝たなきゃいけないという思いはあったし、やはり特別な思いというのは持っていた。

Q.早い時間に先制ゴールが奪えたということについては
先制点が取れたというのは良かったが、その後引き気味になってしまったので、そこで自分からもっと声をかけていかなきゃいけなかったというふうに感じている。

Q.後半追いつかれた時に話したことは
まだ負けたわけではないので、一からもう一回作っていていこうと話したので、そこで気が持ち直せたと思う。

Q.後半ではPKでの得点がありましたが自身の得点については
自分自身今日はあまりいいプレーが出来ていなくて、周りにけっこう助けられていたので、自分が蹴っていいのかなという思いは最初あったが、それでもしっかり決められたということは良かった。

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Pick Up Players

今回は、一年生ながらスタメン出場を果たした佐藤選手と、後半から出場し、替わったシステムのキーマンとなった鈴木選手にお話を伺いました!!それでは是非、ご覧ください!!

佐藤蒼太選手
Q.一年生ながらスタメンで早速デビューを飾ったことについて
初めてチャンスをもらって、自分が出来ることは精一杯やれたと思います。

Q.では自分の中で評価するとどうですか
試合の流れもあったが、守備の部分でしか貢献出来なかったので、課題も多いです。次に向けてもっと頑張っていきたいです。

Q.ここがもっとやりったかったなという部分は具体的にどのような部分ですか
もっと苦しい時間で前を向いて仕掛けるということをしたかったです。自分の武器であるサイドからの仕掛けもあまり回数出来なかったので、そこにつなげるチャンスを増やしていけたらなと思います。

Q.これからの目標
チームにこれからも貢献していけるように、自分に足りない部分を伸ばしていきたいです。

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鈴木佑人選手
Q.後半から試合に出場したことについて
自分としてはもう少し、後半から出たからこそその分動き回ってチームを救いたかったなと思っています。

Q.試合中の自分のプレーを評価するとどれぐらいですか
このままだとまだまだダメですね。なので、もう少し練習から厳しくやっていかないといけないと思います。

Q.これからの目標
まずはスタメンで出場して、活躍して定着できるように頑張ります。

Q.ちなみにライバルとしている選手や目標にしている選手はいますか
ライバルですか…、やはり自分ですね。自分を常に超えていかないといけないと思っています。

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Loss Time

 弊編集部の最新号4月号の新聞が4月2日に発行されました!
男子サッカー部は4面に掲載されております。
早速その新聞を読んだサッカー部の選手たちは、今回の記事に取り上げられている丸山聡太郎選手の話題で盛り上がっていました!

新聞もあわせて是非ご覧ください!!

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【小山智也】
posted by スポダイ at 19:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ予選3回戦 東京大学戦

日時:3月31日()14時40分〜
会場:東京大学御殿下グラウンド

リーグ昇格組東大相手にクリーンシート!!
〜リーグ戦での対戦を前に、幸先良いウノゼロ勝利〜


大東文化 1-0 東京大学
後半6分 野島樹哉


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  ゴールを決め喜びを爆発させる野島(左)と
   CKを蹴りアシストを記録した渋谷(右)





選手から始まったシーズン初の公式戦。先週の東京理科大学戦に8-1で勝利し、今回の東京大学戦を迎えた。
東京大学は今季1部に昇格したチームで、今季はリーグ戦でも対戦する相手だ。リーグ戦の事を考えても、負ける訳にはいかない。
そんな思いを持って試合に臨んだ。

前半開始早々から小泉のセットプレーなどでチャンスを作るも、ゴールはならず。また12分には相手の決定機をGK原田がビッグセーブ。お互いにいくつかのチャンスを作ったものの得点には中々結びつかず、スコアレスドローで試合を折り返す。
しかし後半に入ると遂に均衡が破れる。後半6分、渋谷の蹴ったCKにDF野島がドンピシャなヘッド。得意のヘディングで先制に成功。
得点後も野島をはじめDF陣は集中を切らさず堅実に守り切る。苦しい時間もあったものの最後まで失点を許さず、そのまま1-0で試合終了。
接戦を制し、4回戦へと駒を進めた。

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  得点のシーン





監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.今日までの一週間の練習はどのようなことを突き詰めたか
東京大学さんがボールを回すのがうまいので、そこへの対応を重点的にトレーニングした。システムを変えて練習していたが、練習では中々上手く合わず、試合は元の4-4-2で入った。しかしミスマッチな部分があって、試合途中で練習していたシステムに変えたら上手くはまったので、練習が活かせたと思う。

Q.その中で前半がスコアレスでしたが、そこについては
ボールを取ってからの攻撃の部分が悪かったので、もっとアグレッシブにいかないといけないという話をハーフタイムにした。

Q.そこから後半は野島選手のヘディングから得点が生まれましたが
久しぶりにセットプレーから上手く決められたので、そこは良かったと思う。

Q.得点シーンでの渋谷選手のコーナーキックについては
前半はファーの方に行って高身のDFにクリアされていたので、得点シーンではニアに入って、決めることが出来た。

Q.無失点で防ぎきれたことについて
それは良かったと思います。1-0で勝てたゲームは去年を見てもあまりなかったので、3点くらい取らないと安心できないというところから1点取って守り切れるというようになったのは良かった。

Q.次の4回戦学習院大学戦にむけて
観てみないと何とも言えないが、やはり自分たちで流れの中でも取れるようにならないといけない。今日もそれっぽい場面はあったけど、自分らのミスで得点のチャンスを潰してしまっているので、そこでシュートまでいけるようになることが第一だと思う。


選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.今日の試合前に話したこと
いつも話していることだが、トップチームであることの自覚をしてほしいということを話した。スカウティングをやってくれる(千葉)啓成だったり、学連の(内田)恵太(相崎)一慶がいてこそなので、応援してくれるみんなへ勝って恩返しをという話をした。

Q.今週一週間はどうだったか
体調不良者が出てメンバーが変わったり、紅白戦中心の練習になって上手く出来ないところもあったが、ずれているところを話して修正出来たので、結果的には良かったと思う。

Q.相手のGKが都の選抜で同じだった新2年生の染谷選手でしたが、特別な思いはありましたか?
試合前からお互い頑張ろうと話をしていて、でももちろん絶対に負けたくはなかったので、結果セットプレーで取れたのは良かったです。

Q.得点が入った後も堅実に守ることができ、試合を締めることが出来たがそこについては
みんなしんどい時間であったと思うが、しんどいなりに割り切ってハードワークして戦うことが出来て、その点は良かったと思います。

Q.4回戦の学習院大学戦への意気込み
学習院にも都選抜の選手が2人いるので、去年のリーグ戦では勝てているが、今年も学習院はいいチームだと思うのでリスペクト精神を持って、やってきたことを積極的にやって、今日出た課題を見つめ直して一週間頑張りたい。


野島樹哉選手
Q.前半0-0の展開がずっと続いたことについて
シュートを打たせないという守備が怖がらずしっかり出来ていたので無失点で折り返せた。

Q.ハーフタイムで話したことは
ワントップの9番の特徴を掴んで、村山とコミュニケーションを取ってしっかり抑えようとDF陣の中で話していた。

Q.得意のヘディングから先制ゴールが生まれましたね
前日にセットプレーの練習をしていたので、どういう形でボールがくるかとかの感覚が染みついていたので、上手く取れて良かったです。

Q.渋谷選手のボールはどうでしたか
いやもう絶妙でした。あそこしかないドンピシャなとこに蹴ってくれたので、決めることが出来ました。

Q.その相手のGkは台湾遠征でも同じだった選抜の染谷選手でしたが
どういうキーパーかというのは都選抜の時にある程度分かっていたので、そこまで対策という対策は出来なかったですけど、そこから点が取れたのは大きかったと思います。

Q.得点後も、集中を切らさず堅実な守備を続けることが出来ていたと思いますが
こういう堅い試合の中でセットプレーからの得点というのは非常に大事なので、そこを守り切れてよかった。

Q.4回戦の学習院戦への意気込み
都リーグでも試合をしていて、どういうチームかというのはみんなそれぞれで感じていることがあると思うので、それをしっかり共有して試合に臨みたい。


渋谷康生選手
Q.ケガから復帰してのトップでの試合ということですが
久々の公式戦だったので、自分の中で出来るかなという不安はあったが、結果として得点に絡むことが出来たのは良かった。

Q.コーナーキックからのアシストというのはどうでしたか
狙い通り蹴れたかなと思います。セットプレーなどからのキックというところは特にこれからもチームに貢献していきたい。

Q.今季の目標
スタメンを取れるように普段から頑張っていきたいと思います。


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  試合終了直後の挨拶
    桜咲く勝利となった



==========キリトリセン==========

Pick Up Players

東京大学戦の後、サブの選手たちで45分×1本のトレーニングマッチが行われた。
その中で2得点に絡む活躍をみせた、横田選手にお話を伺いました!!
それでは是非、ご覧ください!!

横田紘己選手
Q.今日を迎えるにあたっての気持ちはどうでしたか
先週の東京理科大学戦ではメンバー外だったので、今回東大戦でベンチに入ってアミノの試合の方も5分だけ出場して、こっちの試合(トレーニングマッチ)では結果も残すことが出来たので良かった。

Q.主にサイドからの攻撃というところで持ち味を発揮できていたと思いますが、今日の成果としてはどうですか?
相手の戻りが遅いというのもあったし、ミスマッチというのもあってサイドがすごい空いていたので、ロングボールを意識して、もっと崩せたとも思うが、2点とも同じ形から点が取れたのは良かった。

Q.得点に絡む活躍というのはどのように受け止めていますか?
合宿の時からアシストとか得点という目立った活躍は出来ていなかったので、目に見える結果が一つ一つついてきたというのは嬉しいです。

Q.チーム全体ではどうですか
監督も言っていたように、活躍次第でBとAの入れ替えもあると思うので、自分はBに落ちないようにだし、チーム全体として気を引き締めてやっていけたらと思います。

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  サイドを攻める横田




Loss Time

集中応援開催のお知らせ

4月21日()14時00分キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦開幕節 上智大学戦
@東松山キャンパス総合グラウンド

都リーグ開幕節、上智大学戦で集中応援が開催される予定です!!

昨年の前期リーグ戦での上智大学戦では相手の集中応援でしたが、今年は本学の集中応援が開催!
昨季最終節の上智大学戦では1点差で競り勝ち残留を決めた本学。今季の開幕節も集中応援を背に勝利を掴み取り、勢いを付けたいところです



※次の試合のお知らせ
アミノバイタルカップ予選4回戦 学習院大学戦
4月7日()10時00分〜 @東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


【小山智也】
posted by スポダイ at 17:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ東京都予選2回戦 東京理科大学戦



日時:3月24日()12時20分〜
会場:首都大学東京南大沢キャンパス球技場

今季初の公式戦

序盤の 「悪い流れ」 断ち切り 8発大勝

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大東文化大学 8-1 東京理科大学
前半9分  失点

前半37分 額川賢哉
前半40分 岡村滉太
前半42分 高嶋拓斗
前半45+1分 オウンゴール

後半15分 小泉靖弥
後半25分 粟津基大
後半37分 中林敦也
後半45分 筒井爽



来月から始まるリーグ戦の前哨戦とも言えるこのアミノバイタルカップ予選。本学は2回戦からの登場で、1回戦を勝ち抜いた東京理科大学と対戦した。
相手も勢いのあるチームで、今シーズン最初の公式戦ということもあり、一筋縄では行かなかった。


キックオフ直後、相手にペースを握られ前半9分、相手のコーナーキックから失点。その後も相手に攻め込まれる展開が続くが、焦らずにカウンターからチャンスを作る。すると前半37分の額川の同点ゴールを皮切りに、たくさんのゴールが生まれる。前半のうちに逆転に成功し、流れを取り戻す。
後半は相手にチャンスを作らせず、後半にも4点を追加。終わってみれば8-1の大勝で、3回戦へと進出を決めた。



監督インタビュー
加藤嗣夫監督

Q.今週は尚美学園大学と立教大学という実力のあるチームとの練習試合をして開幕を迎えましたが、まずはその2試合の内容はどうでしたか?
いい準備からという思いを持ってやっているが、尚美戦は内容が良くなくて、どうなるかというところでいたが、その後の立て直しがうまくいって、立教戦は上手くいった。そこから今日はある程度自信をもって試合に臨むことが出来たと思う。

Q.尚美学園大学は(元浦和レッズ監督でACL優勝などの経歴を持つ)堀監督だったんですか?
堀監督はヘッドコーチで、監督は淀川さんという元々浦和レッズのトップのコーチをやったりしてた人で、ナショナルトレセンコーチで私と一緒にやってたこともあるんですけど、その人が今年から監督になりました。それで堀さんは僕たちの試合を最後にジェフユナイテッド千葉に行かれたので、それはある意味いい試合になりました。でも尚美学園大学さんは狙いもしっかりしていて、試合をしてとても勉強になる部分というのは多かった。

Q.今日は最初先制をされて焦れるという展開から前半のうちに逆転するという展開でしたが
相手の入りが勢い良かったので、実際選手の出身校とかを見ても強い高校から来ている選手が多かったので、そういう想定もしていた。それで先制されてこういう展開かとは思ったが、90分全体での試合なので、そこからは切り替えて攻守において主導権を握ってやるということが出来ていたと思う。

Q.では流れを取り戻すことが出来た要因は
やはり同点ゴールをまず奪えたことです。後ろからボールを回せたということもあるが、やはりゴールで気持ちの部分も落ち着いたと思う。相手がすごいラインを高く取っていて、うちがいつも狙いにしている裏のスペースが取れたので、選手たちの中でやる事が明確だったと思う。そういうところから同点になって、その後すぐに逆転が出来たのが大きかった。

Q.後半は前半の勢いを維持して出来たと思いますが、どう感じていますか?
後半は前半以上に質を上げていこうという話をしていて、4-1で勝負の部分はある程度決まってきていたので、ただやるのではなくて、これから3回戦4回戦も見据えての試合というのが出来ていた。

Q.今日スタメンだった選手たちについて
(GKの原田選手について)一本目のCKはもう少し何とか出来たかなと思いますが、全体的には良かったと思う。筒井、尾崎、額川あたりはほぼほぼ初スタメンで、結果を残していたというのは良かった。

Q.次の3回戦に向けて(東京大学は今季1部に昇格し、リーグ戦でも対戦する大学ですが…)
リーグ戦を考えても次の試合だけを考えても負けられない相手だと思うので、1部にずっとい続けているというところの差をどうみせるかというところ。簡単なゲームにはならないと思うが、粘り強く戦って勝てるようにと思っています。


主将インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.今日まず開幕を迎えたことについて
合宿やオフシーズンのときにやれることはやってきていたので、負けるつもりはなかったですし、自分たちの本来の力が出せれば勝てると思っていた。初戦は苦戦するものなので一筋縄ではいかなかったが、普段から話している「チームのためにという姿勢を貫く」ということが出来ていたと思う。

Q.では今日は先制されてしまう立ち上がりから、前半のうちに逆転してペースを取り戻せたことについて。
前半の失点はやっぱり要らないと思うんですけど、自分たちのペースでやっていけば取れるとはチーム全体で思っていたので、慌てずやろうということは声をかけていたし、慌てるということはなかった。

Q.ハーフタイムで話したこと
セットプレーからの失点だったので、セットプレーの確認をした。でも今日はここをこうしないといけないというのは選手たちの間で共通理解が出来ていたので、いい雰囲気で話し合えたと思う。

Q.これから3回戦4回戦と、どんどん強い相手と戦っていくという中での意気込み
自分たちの力を出せれば勝てるという自信があるので、自分たちのペースで試合をプレーすることが出来ればいい。日々の練習からピリッとした雰囲気で試合に向けてやっていけたらいいと思う。

Q.アミノバイタルカップ予選の後のリーグ戦へは
リーグ戦ではもちろん関東昇格ということが目標となってきますし去年同様一戦一戦集中して、相手がどこであっても同じようにやっていこうと思っている。


==========キリトリセン==========


Pick Up Players
今日の試合では、スタメンのチャンスを掴んだ選手たちが沢山いた。
その中でも、今回は特にフルで出場し活躍を残した二人の選手にインタビューを答えていただいた。

まず一人目は…
GK 原田駿選手
Q.今日まずチャンスを掴んでスタメンで出場したことについて
今までちょくちょく出たり出れなかったりということが続いていたので、今日出れたことは素直に嬉しいです。

Q.去年は新人大会で丸山さんが活躍したり、今年はよりGKの競争が熱くなると思いますが、そこについて
全体のレベルを高めて、誰が出ても大丈夫という風になることを考えているので、キーパー陣全員で高めあっていきたいと思います。

Q.最後に3回戦以降の試合とリーグ戦への意気込み
1試合1試合が大事な試合なので、まずは次の試合(東京大学戦)に標準を合わせて挑んでいきたいと思います。


そして二人目は…
DF 筒井爽選手
Q.今日がトップチーム初出場で初得点も記録しましたが、今日出場するのを知ったときの気持ちは
自分は今までずっとBチームでやっていたが、監督に使ってもらえてうれしいという気持ちもあったが、緊張の方が多かった。試合内容でもチームに貢献するという意味では満足のいくような所までは出来なかったが、一生懸命やらせてもらってとても良い経験になったと思います。

Q.これからトップチームで活躍するために必要なこと
日々のトレーニングから向上心をもって、今日見つかった課題なども含めてコツコツと一日一日やっていくことが大切だと思います。

Q.これからの意気込み
まずまたスタメンで出させてもらえるようにしっかりアピールして、チームはもちろん自分も結果を残せるように頑張りたい。

Q.目標にしている先輩や選手は
(たまたま中林敦也選手が歩いてきて)「俺でしょ俺(笑)」
じゃあ中林さんで(笑)


これから試合が一気に多くなる時期、スタメンを脅かす選手たちにも注目です!!





3回戦の試合日時、会場
  3月31日()14時40分〜 
    東京大学御殿下グラウンド 東京大学戦


【小山智也】
posted by スポダイ at 22:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

【男子サッカー部】TM 成蹊大学戦 

日時:3月16日()14時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


東京都トーナメントの雪辱果たせず…!!

Bチーム

成蹊大学に4失点完敗


大東文化  0-1   成蹊大学
      0-3

1本目
21分 失点

2本目
14分 失点
21分 失点
31分 失点

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1本目 スタメン
江原、江幡、金澤、小堀、佐野、荻野、勝俣、内田、今井、秋山、宮本

2本目 スタメン
森、千葉、馬場、石原、伊東、荻野、柳、今井、朝倉、木戸、稲津

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今回のトレーニングマッチではBチームの選手たちが出場したが、今Bチームには復帰明けで調整を重ねている小堀をはじめ、佐野、江幡、また昨年のトップチームのリーグ戦などでも出場した宮本、今井、金澤など引けを取らない選手たちがたくさんいる。
Bチームでの競争が激化すればするほどチーム全体が強くなるといえるだろう。

そして、今シーズン初の公式戦、アミノバイタルカップ予選を一週間後に控えた中でトレーニングマッチを迎えた。
しかし中々思うようにはいかず、苦しい展開が続く。1本目で抑えられてしまった勢いは、メンバーを総入れ替えした2本目でも巻き返すことが出来ず、受け身の試合展開になってしまう。そこでマークの甘い部分やスキが出来たところを突かれてしまい、最後まで勢いをつけることは出来なかった。

しかし、試合の中での攻撃のシーンやドリブル、パスの部分では可能性が感じられるプレーがなかったわけではない。
課題が多く見つかるトレーニングマッチとなったが、来週から始まるアミノバイタルカップでしっかりと勝ち切って、リーグ戦では勝ち癖をつけられるようにしたい。


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  試合直後のミーティング
   監督からも、熱い声が飛ぶ



選手コメント

小堀雄大選手
Q.先週の合宿から復帰をして今日の試合を迎えましたが、そこについて
長引いてしまって1ヵ月くらいチームを離れることになってしまったので、いつも自分は合宿ではチームを引っ張る方なんですけど、今回はまずは自分の事を意識してプレーをした。合宿では最大45分で出場して、主に初歩的なことを意識してコンディションを徐々に上げていった。

Q.完全復帰のめどについて
監督とも話しているがプレーの方は問題なく出来ているので、あとはトップにいた頃と同じレベルやそれ以上に持っていくというところです。監督からいつ言われていても良い準備はしているが、自分としてはチームを引っ張っていくにしてはまだ足りないと思っています。

Q.合宿ではどうでしたか
セカンドチームでやらせてもらったが結果にこだわれと言われているので、戦術的な部分も意識していた。収穫もあって退院後の合宿ということで意気込んで臨めたと思う。

Q.Bチームの選手たちとはどうですか
偉そうなことを言える立場ではないが、トップにいる選手たちを脅かしてこそチームが強くなると思うので、自分が出来ることをやったうえで引っ張っていければよいと思う。

Q.背番号が42から17に変わったことについての思い
17番という思いは友達で付き合いの長い松本泰志(U22日本代表 サンフレッチェ広島)が17番をつけると聞いていたので、自分も上を目指すという意味を込めて17を選びました。

Q.ユニフォームも新しくなりましたが
ユニフォームで何か大きく変わるということはないが、学年が一つ上がったという実感はわいているので、去年以上にやる事をやって、引っ張っていきたいと思います。


千葉啓成選手
Q.背番号が23から4に変わったことについての思い
4番を選んだのは、本田圭佑選手(元日本代表 メルボルンV)が好きだからということと、去年主将だった高澤尋斗さんが4番だったので、4番を選びました。

Q.ユニフォームについては
白の迷彩柄はカッコいいと思います。あと迷彩のユニフォームはサッカー人生のなかで初めて着るので、シーズンが始まってから実際に試合で着るのが楽しみです。


内田恵太選手
Q.最後の一年となる今シーズンの抱負
プレーヤーとしても兼任している学生スタッフとしても充実した一年にするためにミスのないように、両方でチームに貢献できるようにしたいと思います。

Q.目標にしている事
トップチームで活躍するというのは難しいと思うが、それでも後悔しないように、スタッフとしての運営の部分でもそうだし、チームとして力になれるようにしたいと思う。

Q.2番という背番号について
小学校の時に一番最初につけていた背番号が2番だったので、大学生の最後も2番で締めようかなと思って選びました。あと、苗字が同じ内田篤人選手(元日本代表 鹿島アントラーズ)も2番をつけているからというのもあります。


宮本聖也選手
Q.これから最後の1シーズンを迎えることになりますが…
ラスト1年ですし、去年は6位でものすごく苦しんだシーズンだったので、今年は4年間の集大成として頑張りたいと思います。

Q.昨シーズンは開幕スタメンを掴み取ることが出来たが、今はBチームにいるということについての思い
そこは自己責任だと思うので、Bチームであっても今自分の出来ることをやりたいと思う。




Loss Time

大東文化大学サッカー部に関わり9年…、今年の3月いっぱいでこのサッカー部を卒業する柳原コーチにお話を伺いました!!
それでは、是非ご覧ください!!

柳原貴好コーチ
Q.まずは、どれぐらいの間チームに関わっていたのですか?
大学生の4年間選手として活動して、そこからはコーチとして大学院での2年間、その後もスポ科の事務室で3年間の合計9年間チームに携わっていました。

Q.ではサッカー部で過ごしてきた9年間はいかがでしたか
まあ一言でいうのは難しいけど、やっぱり楽しかったです。まあ一回も関東に行けなかったというのは心残りではあります。

Q.選手たち後輩たちに伝えたいこと
頑張っている子は多いけど、まだまだ出来ると思うので、これからもより真摯にサッカーに向き合って頑張ってほしいと思います。

Q.これからやることは
これからは埼玉県の狭山ヶ丘高校で保健体育の教員になります。サッカー部の顧問にもなる予定です。

Q.これからの抱負
ここでの経験を生かして教えられるようにということと、この大東に少しでも貢献したいと思っているので、高校でいい選手がいたら大東に送りたいと思います。(笑)


普通の選手の倍以上、誰よりも長く本学サッカー部に関わってきたコーチが、次の舞台へと飛び立つ。
選手たちはそんなコーチの為にも、今年関東リーグに行って最大の恩返しをしたいところ。
関東に行くための今年のリーグ戦は、4月21日から開幕だ。




次の公式戦予定・・・ 3月24日 12時20分キックオフ    アミノバイタルカップ予選2回戦 東京理科大学戦
     会場、首都大学東京南大沢キャンパス球技場


【小山智也】
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2019年01月23日

【男子サッカー部】特別企画!!! 対談インタビュー 高澤尋斗×松本雄太×遠藤李久 〜 理不尽 愚直 精進 浦東魂ここにあり 〜


対談ロングインタビュー 番外編

高澤尋斗選手×松本雄太選手×遠藤李久選手



先日の対談インタビュー本編に続いて、今回は本編の収録後にお聞きした様々な裏話、思い出話を厳選。
こちらもとても盛り上がる内容となりました!
サッカーに詳しくない人やそこまで興味がない人でも楽しめる内容です!是非本編と併せてご覧下さい!



記者「それでは本編に続いて番外編もよろしくお願いします。まず、部活がオフの時は何をしていますか?(趣味など…)」

高澤「趣味ですか?(笑) 自分は試合終わった後に温泉に行くっていうルーティンがあって、温泉に入って試合のことを振り返ったり、来週のことを考えたり、リフレッシュしたりしています。」

松本「本当は読書したり音楽聞いたり、ショッピングしたりとかって言いたいんですけど、リアルなことを言っちゃうと眠たすぎて、一日中寝ています(笑)」

記者「一日中ですか!?」

松本「もう起きません!永眠しています(笑)」

遠藤「自分は普通なんですけど、地元の友達と遊びやご飯に行ったり、録画したドラマを一気に観ています。」

記者「ちなみに、Jリーグや海外のサッカーの試合はテレビで見たりするんですか?」

高澤「自分はスカパー!とかに入っているのでちょくちょく見てますね。」

松本「俺はハイライトとかは見るんですけど、フルではなかなか見ないですね。」

記者「確かに、フルだと2時間はかかっちゃいますよね。遠藤選手はどうですか?」

遠藤「自分はもうやべっちFCですね(笑)」

記者「やべっちFC自分も観てますよ(笑)では好きなサッカー選手やチームはありますか?」

高澤「自分はユベントスとか、アトレティコマドリードが好きですね。選手でいうとキエッリーニやゴディンです。」

記者「あ〜、ウイイレで使ってます(笑)松本選手はいかがですか?」

松本「好きなサッカー選手っていうのはあまりいないんですけど、FWとして手本になると思うのはジュビロ磐田の川又堅碁選手ですね。やっぱりプレーを見てカッコいいと思います。で、好きなチームもあまりないんですけど、自分もサッカーゲームをよくやるので、ゲームではアーセナルをよく使ってます。なのでまあアーセナルですかね。」

遠藤「自分も特に好きなチームとかはないんですけど、GKとして尊敬できるというか、プレーを見て凄いなと思うのは、今確か京都サンガにいる菅野選手※ですね。」

記者「元柏レイソルのですか?」

遠藤「はい、そうですね。身長が高くないんですけど、それでもああいう舞台でしっかり引けを取らないで戦うことが出来ていて、そのプレーを見ていて凄い震えますね。」

記者「ありがとうございます。では試合前に気持ちを高めるために聞いている音楽や好きな音楽とかはありますか?」

高澤「自分はミスチル一択ですね。」

松本「俺はC&Kって歌手が好きで、よく聞いてます。」

遠藤「自分はバラード系の曲をよく聞いてます。」

松本「恋愛ソングとか?(笑)」

高澤「試合前に恋愛ソング聞いちゃうの?(笑)」

遠藤「いやいや(笑)でもまあ特にこだわりやルーティンはないですね。」

記者「では、好きな有名人とかはいますか?」

高澤「自分は中村アンさんが好きですね。」

松本「自分は新川優愛さんが好きで、今度大東祭で来るみたいなので、行こうか迷ってます(笑)」

遠藤「ウチの夫は仕事が出来ないってドラマに出てた人なんですけど、名前忘れちゃいました…(笑)」

記者「ありがとうございます。ではサッカー部内での人気者は誰ですか?」

高澤「誰からも愛されているってのはやっぱり高橋裕太郎じゃないすか。」

松本「写真でも面白い表情したりとか。あとは合宿でいつも一発芸大会をやっていて、一年生がみんなやる事になってるんですけど、その前に何故か高橋が毎年最初にやってますね(笑)」

記者「では来年以降の合宿からはどうなるか楽しみですね」

高澤「でも三年にもいるよね(笑)」

遠藤「はい、粟津だったり、藤枝だったりは素質を持ってますね(笑)」

記者「あとは、サッカー部であった事件とかハプニングとかはありますか?載せられる範囲で(笑)」

松本「重り事件は?(笑)」

高澤「あー、自分らは今まで(練習のとき)倉庫に荷物を置いていたんですよ。それで、いたずらで倉庫にある陸上部の重りをバッグの中に入れて、バッグを持った時にめっちゃ重い!っていうドッキリをやっていたんですけど、ただその重りをバッグに入れているときに、たまたま陸上部のマネージャーがそれを見ていて、それで盗んだって言われて、このバッグは誰だってなったんですよ。それで入れたのは米田悠斗なんですけど、バッグは自分のなので自分が疑われるっていうのがあって。それでその後自分と米田が尋問を受けました(笑)」

記者「それで何か罰則とかはあったんですか?」

高澤「いや、ギリなかったです。(笑)サッカー部の監督とかももういたずらって分かってて、重りは絶対に盗らないでしょみたいな(笑)でも陸上部の人は本当に重りを盗ろうとしていたと思われたみたいで…。」

松本「あと幸運の緑の帽子ってのもあったよね(笑)」

高澤「まあ事件とかではないんですけど、監督が緑の帽子をかぶってきたときは勝てるみたいな、幸運の帽子ってのがありました。前は大事な試合の時とか被って来てたんですけど、それを俺らでいじってたら、被って来なくなったっていう(笑)」

記者「では来季関東リーグに行くためには、その帽子が鍵になってくるかもしれないですね(笑)」




本編、そして番外編と長時間に及ぶインタビューありがとうございました!
番外編では普段は見ることのできない素のサッカー部の姿や裏話を聞くことが出来ました。
これからはそれぞれの道で頑張ってくれることでしょう!!

※菅野孝憲(スゲノ タカノリ)選手 横浜FC→柏レイソル→京都サンガを経て、現在は北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍をして活躍している。
埼玉県富士見市出身で、2009年には日本代表にも選ばれた。



【小山智也/平野孝亮】
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2019年01月06日

【男子サッカー部】特別企画!!! 対談インタビュー 高澤尋斗×松本雄太×遠藤李久 〜 理不尽 愚直 精進 浦東魂ここにあり 〜

男子サッカー部特別企画!!! 対談ロングインタビュー 

高澤尋斗選手×松本雄太選手×遠藤李久選手


理不尽 愚直 精進 浦東魂ここにあり


10月13日のリーグ戦最終節、本学男子サッカー部は見事残留を決めた。そしてそれからしばらく経って、このインタビューが実現した。
インタビューを受けていただく三選手は、主将でDFとして活躍した高澤尋斗選手(スポ科4)と、エースストライカーとして活躍した松本雄太選手(スポ科4)と、今年から守護神の座に定着し来季も活躍が期待の遠藤李久選手(スポ科3)だ。
三選手とも浦和東高校出身で、今季大活躍をだったということもあり、とても盛り上がるインタビューとなりました。それではぜひ、ご覧下さい!



記者「インタビューよろしくお願いいたします。まずは今季リーグ戦が終了してしばらくが経ちましたが、どうですか」

高澤「去年関東参入戦に行ったので、今年も同じ場所に戻ろうみたいな感じだったが、上手くいかないことの方が多くて、結果的に残留という形になってしまって後輩たちには申し訳ない。」

松本「リーグ戦が終わってみて、自分も最初の前期が始まる前は上のカテゴリーを目指して頑張ろうと(いう気持ちに)なっていたが、試合をしていく中でリーグ戦は甘くないなと感じましたね。最終的に残留争いになってからは、とにかくチームを落とさないために何が出来るかということをずっと考えて、ひとまず終わってホッとしています。」

遠藤「自分も最初は関東を目指していたんですけどうまくいかなくて、ずっと勝てなくて負けが続いたりしてチームとしてもきつい状況が続いたんですけど、『落ち込んでもしょうがない、全体としてみんなで出来ることをやろう』という雰囲気はあったので、その中でみんなその気持ちがあったからこそ最後まで踏ん張れて残留が出来たと思う。」

記者「遠藤選手はGKとして後ろから声を出すということをやっていたと思いますが、その辺はどうでしたか」

遠藤「後ろから見ていて、あの選手はきつそうだなとか、あの選手は乗っているなというのはわかるので、そこでの選手の声のかけ方とかは気遣ってやっています。」

記者「ではリーグ戦を戦っていく中で、この辺はまずいなと思ったタイミングはどこでしたか」

高澤「自分は前期教育実習で抜けちゃったので、何とも言えないが、後期に関しては、明治学院大学戦の時です。相手がサブの選手だったにも関わらず何もできなくて、自分もその日はベンチで試合にすら出れなくて、これは下(降格)もあるなというのを感じたし、チームとしても怪しいなと思いました。」

松本 遠藤「同じ明治学院大学戦です。」

記者「ありがとうございます。ではそれぞれリーグ戦中に思っていたことを聞いてみて何か感じたことはありますか」

高澤「代々、浦和東高校出身は大東の中でもチームの中心選手なので、とにかく自分たちがチームを引っ張ろうというのは三人とも思っていたと思う。」

松本「これまでも浦和東の先輩たちが中心となってやっていて、フィールドで浦和東出身がいるのは自分たちの代で最後だから特別な意識はあった。結果残留出来たから良かったんですけど、もうちょっとできたかなと思う。」

遠藤「相当きつかったと思うし、四年生というのもあって、相当負けが続いて勝ちきれなくて、すごいプレッシャーとか不安な気持ちだったと思う。でもやっぱりそれをチームに見せないというか、そういう態度を見せなかったので、中心選手の二人がそういう顔を見せないで盛り上げて、チームのために全力でやっていた姿を見て、みんなもまだ諦めないというモチベーションになったのかなと思います。」

記者「では重要なポジションに同じ浦和東高校出身の3人がいるというのはどう思いますか。」

高澤「ポジションはたまたまですけど、大東に来るということは浦和東高校でも試合に出ていたメンバーなので、どうにかして勝たさないとなと、自分的には監督にも言っていたんですけど、今年のチームは昇格戦に行く実力があったので、そういう部分ではキャプテンとしては責任を感じている。」

松本「今まで浦和東から大東に行く選手はディフェンダーとキーパーばかりでフォワードの選手がいなかったので、そこまで気にはしてなかったですけど、スタメンで出ることが多くて大東と浦和東の看板を背負ったつもりでやっていました。でももう少し点が取れれば、残留争いではなく昇格争いが出来たと思うし、もっと有名になれたと思います。」

遠藤「安心感はあります。尋斗さん自身も声を出してくれるので、その分ディフェンスの集中力というかディフェンスのマネジメントの部分は選手を動かしやすいですし、雄太さんとかは前に上げたときに準備して待っていてくれるので、困ったところで助けてくれたので、自分としては頼りすぎちゃったなと思う。」

記者「遠藤選手も次は最終学年になりますが、どのような思いを持っていきたいですか」

遠藤「チームを自分たちの学年で引っ張っていかなきゃいけない立場なので、試合だけでなくて練習からやっていかないと今年みたいになってしまうのは明らかなので、今からそこの意識を改善をやっていこうというのは3年生の中で意識しています。」

記者「ありがとうございます。ちなみに高校時代はどんな3人だったんですか」

高澤「高校時代もみんなトップチームでやっていたので、選手権を目指して厳しい練習もしてきた。でも、3人とも高校時代から仲はよかったです。遠藤とも一学年違うんですけど、普通に話していました。」

記者「遠藤選手は、高澤選手・松本選手がいたから大東文化大学に入ったんですか?(笑)」

遠藤「いや、でも…」

高澤 松本「そうですって言えよ(笑)」

松本「自分と遠藤は、自分がFWで、自主練でキーパーを遠藤にやってもらって一緒に練習をしていた。」

記者「では今の関係性はいかがですか」

高澤「一生付き合っていく」

松本「かけがえのない宝物、マブダチです。」

遠藤「間違えなく高校時代を一緒に過ごしてきたので、それは一生付き合っていく中になるだろうなと思います。」

記者「高澤選手と松本選手はこれから社会人になりますが、抱負はありますか」

高澤「自分は教員になるんですけど、サッカーにはかかわり続けていきたいなと思います。指導者もそうですし、自分もまだまだサッカーを続けるつもりなので、この大東文化大学と浦和東高校で習ったことを活かしていきたいですし、その生徒とかにも伝えていきたいと思います。」

松本「今までやってきたことが大切だと思うので、大学のサッカー部で培ってきた経験とか学習してきたことを最大限に生かすことが社会人の場所だと思うので、自分はサッカーからはここで退くんですけど、サッカーが好きというのは変わらないので、これからは趣味でもいいし、社会人として今までやってきたことを最大限に活かして頑張りたいと思います。」

記者「ありがとうございます。遠藤選手は来季の意気込みをお願いいたします」

遠藤「次のリーグ戦までは時間があるので、そこでフィジカルだったり、いろんな技術の向上も時間が多く取れる時期なので、そこで自分の足りないところとかを見つめ直して、改善していい状態で来季に向けていければ、スタメンとして出れるかなと思います。」

記者「では他のキーパーや、引退した中野拓選手への思いはありますか」

遠藤「特に4年生の拓さんは試合に絡めていなくて、自分もそういう経験があるんですけど、相当悔しいんですよ。しかも後輩に負けていて、それなのに後輩に対して『何でお前が出ているんだよ』とかではなくて、自分が出れないなら後輩がいい環境でトレーニングできるように陰ながらサポートしてくれて、そういう拓さんの思いは自分が1年間戦っていく中ですごい支えになりましたし、へこたれたプレーとか姿勢は見せられないなと思いました。」

記者「スポ科同士のつながりはやはり大きいですか」

高澤「自分たちの代は結構刺激し合えるというか高めあえる仲なので、来てくれますし、逆に応援するときもありますし、特に女子サッカー部はありがたいです。」

松本「スポ科の中でも仲いいですし、試合を応援してくれるので、自分も応援しますという感じです。」

遠藤「自分たちの代もお互いを高めあうというか、競技は違いますけど結果を気にしたり、陸上部の友達とかがいい成績を取ったら嬉しいですし、そういういい関係ではあると思います。」

記者「では最後に、お互いにエール交換をお願い致します。まずは4年生のお二人から」

高澤「浦和東高校出身が一人で寂しくなっちゃうと思うんだけど、遠藤ならやってくれると思うので、一生懸命やってくれたらうれしいし、結果とかも気にしているので、頑張ってチームを引っ張ってほしいです。浦和東の生き残りなので(笑)」

松本「魂を忘れずに頑張ってくれればそれでいいと思います。」

記者「続いて遠藤選手お願いいたします」

遠藤「社会人になっても…」

高澤「浦和東魂?それで片付けられちゃう?(笑)」

遠藤「大学4年間でもそうですし、高校3年間でも相当きついこととか苦しいこととかいろんなことを経験していると思うので、先輩たちなら社会人になっても大丈夫だと思います。」


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(写真)インタビュー終わりに、三選手にサインを書いていただき、記念の写真撮影。
これからも浦東魂、大東魂の誇りを胸に、頑張ってもらいたい。(左から、松本選手、高澤選手、遠藤選手)


これでインタビューの本編は終了。30分を超えるロングインタビューに快く応じていただき、今シーズンのあれこれや高校時代の選手たちを垣間見ることが出来た。高澤選手、松本選手の本学での活躍がもう見られないのは残念だが、それぞれ次のステージに向かって歩き出す。最高学年となった遠藤選手の活躍にも期待だ。
そしてこれ以外にも、選手たちには数多くの裏話や面白いエピソードを語っていただいた。そちらは番外編として後日掲載予定。


DSC_0709.JPG






(写真)女子サッカー部の試合の応援に行く男子サッカー部四年生の選手とマネージャー
これぞ楓昴Family、そしてサッカーFamilyだ。



【小山智也/平野孝亮】
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2018年12月25日

【男子サッカー部】アンブロチャレンジ2018 第50回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント 対帝京大学

アンブロチャレンジ2018 第50回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント
対 帝京大学
日時:12月23日 12:30

会場: 味の素スタジアム西競技場

          優勝まで届かぬも、
   
 創部初準優勝を掴む!

大東0-2帝京

前半0-1

後半0-1


DSC_0693.JPG
▲試合終了と同時に
うなだれる本学


 準決勝で東京経済大学を破り、迎えた決勝。相手は昨年度の本大会で準優勝とリベンジに燃えている帝京大学。本学は初めての決勝ではあるが見据える先は優勝のみだ。円陣を組み、掛け声をひときわ響かせる。
 試合が始まると、相手の猛攻を受けながらも前半5分、荻野稜央(スポ科2)が裏へ抜け出してのシュートするも入らず。時間が経つごとに本学のチャンスは減っていき、相手に主導権を握られる。前半20分、相手の左上隅へのシュートが入ってしまうかと思いきや丸山聡太郎(スポ科2)がナイスセービングする。これでピンチは終わらず、FKと4回にわたるCKが行われる。ディフェンス陣や丸山による必死のボールクリアで免れる。
一進一退の攻防が破られたのは前半44分。ディフェンス陣をかわされ、正面からのシュートはゴールネットに吸いこまれ先取点を奪われる。0-1のビハインドを背負うことになってしまった本学。
 気持ちを切り替えて臨む後半。試合開始早々、焦りからか、本学はイエローカードをもらう。後半9分、本学にとって決定的なチャンスが訪れる。左隅上へ狙いを定め、足を振り抜いた小泉靖弥(スポ科2)のシュートは惜しくもバーに阻まれてしまった。同点に追いつくチャンスだっただけに仰向けになり、悔しがる。それ以降も隙を見てシュートを打つも入らない展開が続く本学。この状況を打破しようと後半30分、選手交代で、渋谷康生(社経1)と斉藤凱也(政治1)が投入され、得点への起爆剤になるか注目されるところ。試合が終盤になり、本学が必死に追い上げを図るが、後半44分に丸山が前に飛び出した隙を突かれ、だめ押しの追加点を決められてしまう。ラストチャンスの攻撃で柳真佑(スポ科2)がシュートするも入らず、試合終了のホイッスルが鳴ると同時にその場で俯く選手。優勝は達成できなかったが、創部初の準優勝をつかんだ。


<選手コメント>
 加藤嗣夫監督

Qこの試合を見てどうだったか

決勝戦なんで勝ちたかったですけど、勝てなくて残念だったなと言うところが大きなところ。こういう競技場でこういう舞台でやれたって、ここまで来てこういう経験ができたってことが、勝てなかったんですけど新人戦ですし、良い経験につながる経験になったんじゃないかと思う。

Q試合前の目標は

目標は優勝。帝京大学は全くスカウティングしていなかったので相手ではなくて、自分たちが毎試合毎試合、前試合の修正というところで取り組んでいた。自分たちのプレーをさせる。それを更に向上させていく。

Q次の試合は

3月の末に、年をまたいでしまうが新しいシーズンのスタートがある。

丸山聡太郎(スポ科2)

Q帝京戦はどのような展開になると予想されていたか

相手の情報などはまだ分からなかったが、そんなに攻められるゲームではなく、自分たちがボールを保持して自分たちのゲームができるかなと思っていた。実際には攻め込まれているときに自分たちで鼓舞、全員が守るという意識を持って泥臭くやっていれば失点はしなかったと思う。自分たちの守備が後手に回ってしまったところもあったが、相手のシュートの何本かはディフェンスが身体張ってくれたのでそんなにやられた印象はない。
今日は前半の終わりに失点してしまって後半の最後も失点で負けたが、自分の武器である、前に前にと言う姿勢は出せた。でも課題はあって、キックのところとかもっと安定させなきゃAチームの試合にかかっていけないかなと思う。



更新が遅くなり大変申し訳ございません。

【奈良佳織・馬場修平・大島拓也】

posted by スポダイ at 16:55| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

【男子サッカー部】第50回東京都大学サッカー連盟新人大会 東京経済大学戦

日時:12月16日(
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


神の手丸山準決勝もPK戦の死闘を制す
 〜栄冠まではあと一勝



大東文化大学 0-0 東京経済大学
     PK (7-6)


スタメン

       田沼俊輔

      荻野稜央 小野寺知

横田紘己 小堀雄大 佐野大雅 小泉靖弥

   横矢駿幸 村山竜太 野島樹哉

       丸山聡太郎



先週の準々決勝、リーグ戦一位に輝いた明治学院大学を撃破し準決勝に進出した本学。
準決勝では、グループリーグでも同じ組だった東京経済大学と再戦。グループリーグでは勝利しているが、気を引き締めて試合に臨んだ。

そしてキックオフ、前半は膠着状態が続く。中盤の時間帯では本学が支配しボールを回すもゴールまでは運べず、前半戦終盤は相手がボールを握る展開が続くも、相手のクロスを野島樹哉をはじめとするDF陣が空中戦でPA外にはじき出す。そしてスコアレスで前半が終了した。

後半は、引き気味だった前半とは打って変わって果敢に攻撃を見せるようになる。相手も得点を奪うため積極的になり、一進一退の攻防となる。苦しい時間帯もあったが、「引き分けでPK戦でもいい。という考えをなくして、最後まで守れたからこそチャレンジできたし、無失点に抑えることが出来た」と丸山聡太郎は語る。その通り、どちらにいつゴールが生まれてもおかしくない展開であった。

しかし、90分を戦いぬくもお互いゴールを割ることができず、0-0で後半終了。延長戦はなく、そのままPK戦に突入する。
ABAB方式で、本学が先攻、東経が後攻でPK戦がスタート。
迎えた本学の3人目、小泉靖弥が右に蹴ったボールは相手キーパーに読まれ、止められてしまった。
しかし、本学の丸山は小泉を遠くから励まし、そこでスイッチが入った。東経の4人目の蹴ったボールを止め、これで同点。対する本学は4人目以降の全選手がPKを決めてゆく。そして東経の8人目のキッカーが蹴ったボールを丸山がセーブすると、ガッツポーズで皆が駆け寄り、「大団円」。本学が決勝進出を決めた。

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(一枚目:リーグ戦からスタメンに名を連ね、新人戦でキャプテンも務める小堀
 二枚目:PK戦を止めてガッツポーズを見せる丸山
三四枚目:決勝進出が決まり、丸山の元に駆け寄る選手たち)



監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.明治学院大学戦ではPK戦の死闘を制し今日を迎えたが
前回のことはあまり意識していない。前回は追いついたのでそこを修正して挑んだ。PKはくじ引きみたいなところもあるので、そこに集中を切らさずきちんと勝ったという点で今日はよかった。

Q.今日のゲームについて
今日は4試合の中でだいぶ成長してきているので、自信をもってやろうと入ったが前半は腰が引けていた。ハーフタイムにもう一度その話をして、アグレッシブに行こうと話して、後半は見違えるようによくなったと思う。

Q.0-0が後半でも続いたがそこからはどういう方針だったか
別に悪くなかったのでしっかりと前からペース配分出来ていた。取ったボールを効果的にシュートまでもっていくところで手数がかかってしまったので、精度が低くゴールの可能性がなかった。そうなると負けなくても勝ち切るということが出来ない。そこはまた練習してもらうしかない。

Q.PK前に選手に話したことは
集中して後悔の内容にやってこいということ。具体的なことは言うが、選手も経験しているので余計なことはあまり言わなかった。

Q.GK丸山聡太郎選手について
皆そうだが、だいぶ成長してきているので、PKを見ても今日は随分対応しきれていた。今日も2本、先週も2本、試合中も1本止めてて、東経の試合でも1本止めていて、この4〜5試合で6本止めているので自信もついてきていると思う。

Q.決勝に向けて
久しぶり(アミノバイタルカップで1〜2年目で決勝にいって以来3年ぶり)で、決勝はなかなかいけるものではないので、余計なことは考えずにしっかり最後までやれたらいいなと思う。今年、決勝が最後にサッカーをやる日。こんな年は初めてなので、公式戦で終われるのはとても良いことだと思う。

Q.帝京大学について
そこはこの時点でしっかり勝っておかないと、来年しんどくなる。そういう意味でも勝ちたい。来年にという意味のこめて。

Q.タイトルについての意識は
ほしいが、ほしいから取れるものではない。結果的に取れるかどうか。どれだけちゃんと出来るか。緊張感を持った試合が1試合でも多く出来ると成長につながるので、それが1番タイトルよりも財産に繋がっていくのではないかという風には思っている。



選手インタビュー
小堀雄大選手
Q.チームで話しあったこと
東経はグループリーグでの1戦目でやっていたので、お互いの悪いところも良いところも分かった上での戦いになるという話をしたいた。なので、球際だったり声出しだったり、セカンドボールを拾うなど、相手より自分たちがひたむきにできることを必ず行おうという話をした。

Q.キャプテンから見てこの試合はどうだったか
キャプテンとしてというか、みんな体張ってディフェンスの人もきっちりやっていたので、大東の粘り強さで勝ち上がっている。無失点で追われたが良かったと思う。攻撃に関してはもう少し質を上げなければいけないところがあるので、そこを改善点にして一週間で直して決勝戦に臨みたいと思う。

Q.PK戦前に話したこと
PK戦は先週の明治学院大学戦でもやらせてもらっていて、その時は14人目くらいまで行って、もうすでに蹴ったことのある選手が多かったので、あとはPKは運もあるので、気持ちの落ち着け合いじゃないですが、そういうような話をしていた。

Q.試合をこなしてみて3.4年生のいない試合というのはどうですか
春先の東京都の天皇杯予選でも2年生でスタートで出ている人が多かったので、やっぱり自分だけではなくてディフェンスラインの野島だったり、村山だったり、試合に出ている人がチームを引っ張ると意識を持って、みんなもそれに便乗してくれればいい雰囲気になるかなと感じていた。

Q.決勝戦の意気込み
予選から始まって新人戦のメンバーだけで戦うのもあと1試合ですし、最後にいい舞台ににこれたので、しっかり勝ち切って優勝で今年を締めくくりたいなと思います。


丸山聡太郎選手
Q.先週の明治学院大学もPK戦まで縺れる死闘でしたが
明学戦は後半ロスタイムに追いつかれて負けムードだったが、自分が止めることが出来れば次に繋がるという思いでPKに挑むことが出来た。

Q.今日の試合について
東経はグループリーグで一度対戦したが、この前よりも厳しい試合になると思っていた。前半は相手の勢いに押されてしまって、自分たちのプレーが上手く出来なかったが、ハーフタイム中に監督からアドバイスをもらって、後半は前半とは全く違う感じで自分たちから攻撃や守備が出来た。得点は入らなかったが、今回勝つことが出来た要因だと思う。

Q.前半守備の時間が続いた中で感じていたこと
ここで失点してしまうと後半逆転するのは厳しいようなゲームだったので、絶対守備は0でいこうと思っていた。

Q.コーナーキックでの声出しについて
コーナーキックの守備としてゾーンディフェンスとマンマークディフェンスというのがあって東京経済大学の縦に並ぶという攻撃をしてきて、マークが難しいフォーメーションだったので、最初からゾーンにして、きたボールを自分たちで弾くという判断をした。相手のキッカーも上手かったが、それが上手くハマったと思う。

Q.PK戦に突入する直前の気持ちは
この間のPK戦ではPK戦で3本止めたんですけど、自分も外してますし、キッカが決め続けてくれたからこそ勝てたので、今回は練習して心に余裕がある状態だった。

Q.小泉靖弥選手がPKを外した時のことについて
これやべぇな…とかではなくて、自分が止めれば負けないので、やってやろうと思いました。

Q.最後止めたときの気持ちは
チームを勝利のために準備してきたことをPKで発揮出来てうれしく思うし、同時に来週も自分に出来ることをやってチームのために頑張らないとと思った。

Q.決勝戦への意気込み
自分たちは新人大会が始まる前から「優勝しよう」と言っていて、そのチャンスが今目の前まで来ているので、絶対勝って。そして一番最後まで公式戦が出来るというのはいいことだしスタジアムでできるといういい機会なので、絶対に優勝したい。チームのために頑張りたい。


野島樹哉選手
Q.守るべきところで守ることが出来たが今日の守備については
相手がゴール近くまで攻めてきてもディフェンスラインが冷静にシュートを打たせない体制に出来ていたので、攻め込まれても守れる自信があったと思う。今までの予選でもそうだが、失点が少なかったというのも自信につながった。

Q.相手の攻撃はどうだったか
予選で対戦した時とは2トップの選手が変わっていたが、あとから出てきた選手で対策というか、どういう持ち味を持っているかなどの特徴はつかんでいたので、対応は出来ていたのかなと思う。

Q.決勝戦の意気込み
ここまでチーム全員で来たので、誰が出てもおかしくないという状況。学年関係なく全員で、優勝目指して頑張っていきたいと思う。


中林敦也選手
Q.後半途中出場する前に監督に言われたこと
僕は最初のときスタメンだったんですけど、外れて悔しい思いをしていたので、その鬱憤を晴らしてこいと監督に言われた。

Q.来週の意気込み
僕はいつ出てもいいように練習から準備するだけなので、出たときにチームに貢献できるゴールを決められるように取り組んでいきたい。


創部以来初の新人大会決勝。チーム一丸となってここまで来た本学は、今年最後の試合で栄冠を掲げられるか。
12月23日12時30分〜 味の素スタジアム西競技場 VS帝京大学



==============キリトリセン==============
Loss time

決勝戦を前に、引退した4年生からのメッセージ

松本雄太(前エースストライカー)

Q.引退してからサッカー部の方たちとはどうですか
同じ代の仲間たちとは旅行に行ったり、後輩とも連絡を取り合っています。あと希実也(学生コーチ)がまだ部活にいるので、サッカー部の話を聞いています。

Q.引退して雄太さんのポジションには藤枝選手、中林選手などがスタメンを競い合っていますが、そこに関してはどう思っていますか?
切磋琢磨してやっているのでいいと思っている。自分の後釜というよりは、それぞれの特徴、良い所を出していってほしい。

Q.後輩たちそして決勝に向けて
大東らしく、泥臭くがむしゃらにやっていってほしい。


メッセージありがとうございました!!
引退した4年生も注目の新人大会決勝戦、新たなエースストライカーが試合を決めることになるのか…。



【小山智也】

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2018年12月19日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟 東京都大学選抜 台湾大学親善試合 

東京都大学選抜に斎藤、粟津、野島が選出!!!



12月17日〜21日に行われている東京都大学サッカー連盟の台湾での大学親善試合。
その選抜メンバーに本学から、斎藤弘貴選手、粟津基大選手、野島樹哉選手が選出されました!!!


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(左から斎藤弘貴選手、粟津基大選手、野島樹哉選手)


選ばれた選手たちは、台湾で現地の大学との親善試合に挑みます。

海外のチームとの親善試合を経験して、一回り大きくなるであろう選手たちの来季の活躍に期待です!!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 02:13| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする