2019年03月18日

【男子サッカー部】TM 成蹊大学戦 

日時:3月16日()14時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


東京都トーナメントの雪辱果たせず…!!

Bチーム

成蹊大学に4失点完敗


大東文化  0-1   成蹊大学
      0-3

1本目
21分 失点

2本目
14分 失点
21分 失点
31分 失点

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1本目 スタメン
江原、江幡、金澤、小堀、佐野、荻野、勝俣、内田、今井、秋山、宮本

2本目 スタメン
森、千葉、馬場、石原、伊東、荻野、柳、今井、朝倉、木戸、稲津

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今回のトレーニングマッチではBチームの選手たちが出場したが、今Bチームには復帰明けで調整を重ねている小堀をはじめ、佐野、江幡、また昨年のトップチームのリーグ戦などでも出場した宮本、今井、金澤など引けを取らない選手たちがたくさんいる。
Bチームでの競争が激化すればするほどチーム全体が強くなるといえるだろう。

そして、今シーズン初の公式戦、アミノバイタルカップ予選を一週間後に控えた中でトレーニングマッチを迎えた。
しかし中々思うようにはいかず、苦しい展開が続く。1本目で抑えられてしまった勢いは、メンバーを総入れ替えした2本目でも巻き返すことが出来ず、受け身の試合展開になってしまう。そこでマークの甘い部分やスキが出来たところを突かれてしまい、最後まで勢いをつけることは出来なかった。

しかし、試合の中での攻撃のシーンやドリブル、パスの部分では可能性が感じられるプレーがなかったわけではない。
課題が多く見つかるトレーニングマッチとなったが、来週から始まるアミノバイタルカップでしっかりと勝ち切って、リーグ戦では勝ち癖をつけられるようにしたい。


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  試合直後のミーティング
   監督からも、熱い声が飛ぶ



選手コメント

小堀雄大選手
Q.先週の合宿から復帰をして今日の試合を迎えましたが、そこについて
長引いてしまって1ヵ月くらいチームを離れることになってしまったので、いつも自分は合宿ではチームを引っ張る方なんですけど、今回はまずは自分の事を意識してプレーをした。合宿では最大45分で出場して、主に初歩的なことを意識してコンディションを徐々に上げていった。

Q.完全復帰のめどについて
監督とも話しているがプレーの方は問題なく出来ているので、あとはトップにいた頃と同じレベルやそれ以上に持っていくというところです。監督からいつ言われていても良い準備はしているが、自分としてはチームを引っ張っていくにしてはまだ足りないと思っています。

Q.合宿ではどうでしたか
セカンドチームでやらせてもらったが結果にこだわれと言われているので、戦術的な部分も意識していた。収穫もあって退院後の合宿ということで意気込んで臨めたと思う。

Q.Bチームの選手たちとはどうですか
偉そうなことを言える立場ではないが、トップにいる選手たちを脅かしてこそチームが強くなると思うので、自分が出来ることをやったうえで引っ張っていければよいと思う。

Q.背番号が42から17に変わったことについての思い
17番という思いは友達で付き合いの長い松本泰志(U22日本代表 サンフレッチェ広島)が17番をつけると聞いていたので、自分も上を目指すという意味を込めて17を選びました。

Q.ユニフォームも新しくなりましたが
ユニフォームで何か大きく変わるということはないが、学年が一つ上がったという実感はわいているので、去年以上にやる事をやって、引っ張っていきたいと思います。


千葉啓成選手
Q.背番号が23から4に変わったことについての思い
4番を選んだのは、本田圭佑選手(元日本代表 メルボルンV)が好きだからということと、去年主将だった高澤尋斗さんが4番だったので、4番を選びました。

Q.ユニフォームについては
白の迷彩柄はカッコいいと思います。あと迷彩のユニフォームはサッカー人生のなかで初めて着るので、シーズンが始まってから実際に試合で着るのが楽しみです。


内田恵太選手
Q.最後の一年となる今シーズンの抱負
プレーヤーとしても兼任している学生スタッフとしても充実した一年にするためにミスのないように、両方でチームに貢献できるようにしたいと思います。

Q.目標にしている事
トップチームで活躍するというのは難しいと思うが、それでも後悔しないように、スタッフとしての運営の部分でもそうだし、チームとして力になれるようにしたいと思う。

Q.2番という背番号について
小学校の時に一番最初につけていた背番号が2番だったので、大学生の最後も2番で締めようかなと思って選びました。あと、苗字が同じ内田篤人選手(元日本代表 鹿島アントラーズ)も2番をつけているからというのもあります。


宮本聖也選手
Q.これから最後の1シーズンを迎えることになりますが…
ラスト1年ですし、去年は6位でものすごく苦しんだシーズンだったので、今年は4年間の集大成として頑張りたいと思います。

Q.昨シーズンは開幕スタメンを掴み取ることが出来たが、今はBチームにいるということについての思い
そこは自己責任だと思うので、Bチームであっても今自分の出来ることをやりたいと思う。




Loss Time

大東文化大学サッカー部に関わり9年…、今年の3月いっぱいでこのサッカー部を卒業する柳原コーチにお話を伺いました!!
それでは、是非ご覧ください!!

柳原貴好コーチ
Q.まずは、どれぐらいの間チームに関わっていたのですか?
大学生の4年間選手として活動して、そこからはコーチとして大学院での2年間、その後もスポ科の事務室で3年間の合計9年間チームに携わっていました。

Q.ではサッカー部で過ごしてきた9年間はいかがでしたか
まあ一言でいうのは難しいけど、やっぱり楽しかったです。まあ一回も関東に行けなかったというのは心残りではあります。

Q.選手たち後輩たちに伝えたいこと
頑張っている子は多いけど、まだまだ出来ると思うので、これからもより真摯にサッカーに向き合って頑張ってほしいと思います。

Q.これからやることは
これからは埼玉県の狭山ヶ丘高校で保健体育の教員になります。サッカー部の顧問にもなる予定です。

Q.これからの抱負
ここでの経験を生かして教えられるようにということと、この大東に少しでも貢献したいと思っているので、高校でいい選手がいたら大東に送りたいと思います。(笑)


普通の選手の倍以上、誰よりも長く本学サッカー部に関わってきたコーチが、次の舞台へと飛び立つ。
選手たちはそんなコーチの為にも、今年関東リーグに行って最大の恩返しをしたいところ。
関東に行くための今年のリーグ戦は、4月21日から開幕だ。




次の公式戦予定・・・ 3月24日 12時20分キックオフ    アミノバイタルカップ予選2回戦 東京理科大学戦
     会場、首都大学東京南大沢キャンパス球技場


【小山智也】
posted by スポダイ at 19:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

【男子サッカー部】特別企画!!! 対談インタビュー 高澤尋斗×松本雄太×遠藤李久 〜 理不尽 愚直 精進 浦東魂ここにあり 〜


対談ロングインタビュー 番外編

高澤尋斗選手×松本雄太選手×遠藤李久選手



先日の対談インタビュー本編に続いて、今回は本編の収録後にお聞きした様々な裏話、思い出話を厳選。
こちらもとても盛り上がる内容となりました!
サッカーに詳しくない人やそこまで興味がない人でも楽しめる内容です!是非本編と併せてご覧下さい!



記者「それでは本編に続いて番外編もよろしくお願いします。まず、部活がオフの時は何をしていますか?(趣味など…)」

高澤「趣味ですか?(笑) 自分は試合終わった後に温泉に行くっていうルーティンがあって、温泉に入って試合のことを振り返ったり、来週のことを考えたり、リフレッシュしたりしています。」

松本「本当は読書したり音楽聞いたり、ショッピングしたりとかって言いたいんですけど、リアルなことを言っちゃうと眠たすぎて、一日中寝ています(笑)」

記者「一日中ですか!?」

松本「もう起きません!永眠しています(笑)」

遠藤「自分は普通なんですけど、地元の友達と遊びやご飯に行ったり、録画したドラマを一気に観ています。」

記者「ちなみに、Jリーグや海外のサッカーの試合はテレビで見たりするんですか?」

高澤「自分はスカパー!とかに入っているのでちょくちょく見てますね。」

松本「俺はハイライトとかは見るんですけど、フルではなかなか見ないですね。」

記者「確かに、フルだと2時間はかかっちゃいますよね。遠藤選手はどうですか?」

遠藤「自分はもうやべっちFCですね(笑)」

記者「やべっちFC自分も観てますよ(笑)では好きなサッカー選手やチームはありますか?」

高澤「自分はユベントスとか、アトレティコマドリードが好きですね。選手でいうとキエッリーニやゴディンです。」

記者「あ〜、ウイイレで使ってます(笑)松本選手はいかがですか?」

松本「好きなサッカー選手っていうのはあまりいないんですけど、FWとして手本になると思うのはジュビロ磐田の川又堅碁選手ですね。やっぱりプレーを見てカッコいいと思います。で、好きなチームもあまりないんですけど、自分もサッカーゲームをよくやるので、ゲームではアーセナルをよく使ってます。なのでまあアーセナルですかね。」

遠藤「自分も特に好きなチームとかはないんですけど、GKとして尊敬できるというか、プレーを見て凄いなと思うのは、今確か京都サンガにいる菅野選手※ですね。」

記者「元柏レイソルのですか?」

遠藤「はい、そうですね。身長が高くないんですけど、それでもああいう舞台でしっかり引けを取らないで戦うことが出来ていて、そのプレーを見ていて凄い震えますね。」

記者「ありがとうございます。では試合前に気持ちを高めるために聞いている音楽や好きな音楽とかはありますか?」

高澤「自分はミスチル一択ですね。」

松本「俺はC&Kって歌手が好きで、よく聞いてます。」

遠藤「自分はバラード系の曲をよく聞いてます。」

松本「恋愛ソングとか?(笑)」

高澤「試合前に恋愛ソング聞いちゃうの?(笑)」

遠藤「いやいや(笑)でもまあ特にこだわりやルーティンはないですね。」

記者「では、好きな有名人とかはいますか?」

高澤「自分は中村アンさんが好きですね。」

松本「自分は新川優愛さんが好きで、今度大東祭で来るみたいなので、行こうか迷ってます(笑)」

遠藤「ウチの夫は仕事が出来ないってドラマに出てた人なんですけど、名前忘れちゃいました…(笑)」

記者「ありがとうございます。ではサッカー部内での人気者は誰ですか?」

高澤「誰からも愛されているってのはやっぱり高橋裕太郎じゃないすか。」

松本「写真でも面白い表情したりとか。あとは合宿でいつも一発芸大会をやっていて、一年生がみんなやる事になってるんですけど、その前に何故か高橋が毎年最初にやってますね(笑)」

記者「では来年以降の合宿からはどうなるか楽しみですね」

高澤「でも三年にもいるよね(笑)」

遠藤「はい、粟津だったり、藤枝だったりは素質を持ってますね(笑)」

記者「あとは、サッカー部であった事件とかハプニングとかはありますか?載せられる範囲で(笑)」

松本「重り事件は?(笑)」

高澤「あー、自分らは今まで(練習のとき)倉庫に荷物を置いていたんですよ。それで、いたずらで倉庫にある陸上部の重りをバッグの中に入れて、バッグを持った時にめっちゃ重い!っていうドッキリをやっていたんですけど、ただその重りをバッグに入れているときに、たまたま陸上部のマネージャーがそれを見ていて、それで盗んだって言われて、このバッグは誰だってなったんですよ。それで入れたのは米田悠斗なんですけど、バッグは自分のなので自分が疑われるっていうのがあって。それでその後自分と米田が尋問を受けました(笑)」

記者「それで何か罰則とかはあったんですか?」

高澤「いや、ギリなかったです。(笑)サッカー部の監督とかももういたずらって分かってて、重りは絶対に盗らないでしょみたいな(笑)でも陸上部の人は本当に重りを盗ろうとしていたと思われたみたいで…。」

松本「あと幸運の緑の帽子ってのもあったよね(笑)」

高澤「まあ事件とかではないんですけど、監督が緑の帽子をかぶってきたときは勝てるみたいな、幸運の帽子ってのがありました。前は大事な試合の時とか被って来てたんですけど、それを俺らでいじってたら、被って来なくなったっていう(笑)」

記者「では来季関東リーグに行くためには、その帽子が鍵になってくるかもしれないですね(笑)」




本編、そして番外編と長時間に及ぶインタビューありがとうございました!
番外編では普段は見ることのできない素のサッカー部の姿や裏話を聞くことが出来ました。
これからはそれぞれの道で頑張ってくれることでしょう!!

※菅野孝憲(スゲノ タカノリ)選手 横浜FC→柏レイソル→京都サンガを経て、現在は北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍をして活躍している。
埼玉県富士見市出身で、2009年には日本代表にも選ばれた。



【小山智也/平野孝亮】
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2019年01月06日

【男子サッカー部】特別企画!!! 対談インタビュー 高澤尋斗×松本雄太×遠藤李久 〜 理不尽 愚直 精進 浦東魂ここにあり 〜

男子サッカー部特別企画!!! 対談ロングインタビュー 

高澤尋斗選手×松本雄太選手×遠藤李久選手


理不尽 愚直 精進 浦東魂ここにあり


10月13日のリーグ戦最終節、本学男子サッカー部は見事残留を決めた。そしてそれからしばらく経って、このインタビューが実現した。
インタビューを受けていただく三選手は、主将でDFとして活躍した高澤尋斗選手(スポ科4)と、エースストライカーとして活躍した松本雄太選手(スポ科4)と、今年から守護神の座に定着し来季も活躍が期待の遠藤李久選手(スポ科3)だ。
三選手とも浦和東高校出身で、今季大活躍をだったということもあり、とても盛り上がるインタビューとなりました。それではぜひ、ご覧下さい!



記者「インタビューよろしくお願いいたします。まずは今季リーグ戦が終了してしばらくが経ちましたが、どうですか」

高澤「去年関東参入戦に行ったので、今年も同じ場所に戻ろうみたいな感じだったが、上手くいかないことの方が多くて、結果的に残留という形になってしまって後輩たちには申し訳ない。」

松本「リーグ戦が終わってみて、自分も最初の前期が始まる前は上のカテゴリーを目指して頑張ろうと(いう気持ちに)なっていたが、試合をしていく中でリーグ戦は甘くないなと感じましたね。最終的に残留争いになってからは、とにかくチームを落とさないために何が出来るかということをずっと考えて、ひとまず終わってホッとしています。」

遠藤「自分も最初は関東を目指していたんですけどうまくいかなくて、ずっと勝てなくて負けが続いたりしてチームとしてもきつい状況が続いたんですけど、『落ち込んでもしょうがない、全体としてみんなで出来ることをやろう』という雰囲気はあったので、その中でみんなその気持ちがあったからこそ最後まで踏ん張れて残留が出来たと思う。」

記者「遠藤選手はGKとして後ろから声を出すということをやっていたと思いますが、その辺はどうでしたか」

遠藤「後ろから見ていて、あの選手はきつそうだなとか、あの選手は乗っているなというのはわかるので、そこでの選手の声のかけ方とかは気遣ってやっています。」

記者「ではリーグ戦を戦っていく中で、この辺はまずいなと思ったタイミングはどこでしたか」

高澤「自分は前期教育実習で抜けちゃったので、何とも言えないが、後期に関しては、明治学院大学戦の時です。相手がサブの選手だったにも関わらず何もできなくて、自分もその日はベンチで試合にすら出れなくて、これは下(降格)もあるなというのを感じたし、チームとしても怪しいなと思いました。」

松本 遠藤「同じ明治学院大学戦です。」

記者「ありがとうございます。ではそれぞれリーグ戦中に思っていたことを聞いてみて何か感じたことはありますか」

高澤「代々、浦和東高校出身は大東の中でもチームの中心選手なので、とにかく自分たちがチームを引っ張ろうというのは三人とも思っていたと思う。」

松本「これまでも浦和東の先輩たちが中心となってやっていて、フィールドで浦和東出身がいるのは自分たちの代で最後だから特別な意識はあった。結果残留出来たから良かったんですけど、もうちょっとできたかなと思う。」

遠藤「相当きつかったと思うし、四年生というのもあって、相当負けが続いて勝ちきれなくて、すごいプレッシャーとか不安な気持ちだったと思う。でもやっぱりそれをチームに見せないというか、そういう態度を見せなかったので、中心選手の二人がそういう顔を見せないで盛り上げて、チームのために全力でやっていた姿を見て、みんなもまだ諦めないというモチベーションになったのかなと思います。」

記者「では重要なポジションに同じ浦和東高校出身の3人がいるというのはどう思いますか。」

高澤「ポジションはたまたまですけど、大東に来るということは浦和東高校でも試合に出ていたメンバーなので、どうにかして勝たさないとなと、自分的には監督にも言っていたんですけど、今年のチームは昇格戦に行く実力があったので、そういう部分ではキャプテンとしては責任を感じている。」

松本「今まで浦和東から大東に行く選手はディフェンダーとキーパーばかりでフォワードの選手がいなかったので、そこまで気にはしてなかったですけど、スタメンで出ることが多くて大東と浦和東の看板を背負ったつもりでやっていました。でももう少し点が取れれば、残留争いではなく昇格争いが出来たと思うし、もっと有名になれたと思います。」

遠藤「安心感はあります。尋斗さん自身も声を出してくれるので、その分ディフェンスの集中力というかディフェンスのマネジメントの部分は選手を動かしやすいですし、雄太さんとかは前に上げたときに準備して待っていてくれるので、困ったところで助けてくれたので、自分としては頼りすぎちゃったなと思う。」

記者「遠藤選手も次は最終学年になりますが、どのような思いを持っていきたいですか」

遠藤「チームを自分たちの学年で引っ張っていかなきゃいけない立場なので、試合だけでなくて練習からやっていかないと今年みたいになってしまうのは明らかなので、今からそこの意識を改善をやっていこうというのは3年生の中で意識しています。」

記者「ありがとうございます。ちなみに高校時代はどんな3人だったんですか」

高澤「高校時代もみんなトップチームでやっていたので、選手権を目指して厳しい練習もしてきた。でも、3人とも高校時代から仲はよかったです。遠藤とも一学年違うんですけど、普通に話していました。」

記者「遠藤選手は、高澤選手・松本選手がいたから大東文化大学に入ったんですか?(笑)」

遠藤「いや、でも…」

高澤 松本「そうですって言えよ(笑)」

松本「自分と遠藤は、自分がFWで、自主練でキーパーを遠藤にやってもらって一緒に練習をしていた。」

記者「では今の関係性はいかがですか」

高澤「一生付き合っていく」

松本「かけがえのない宝物、マブダチです。」

遠藤「間違えなく高校時代を一緒に過ごしてきたので、それは一生付き合っていく中になるだろうなと思います。」

記者「高澤選手と松本選手はこれから社会人になりますが、抱負はありますか」

高澤「自分は教員になるんですけど、サッカーにはかかわり続けていきたいなと思います。指導者もそうですし、自分もまだまだサッカーを続けるつもりなので、この大東文化大学と浦和東高校で習ったことを活かしていきたいですし、その生徒とかにも伝えていきたいと思います。」

松本「今までやってきたことが大切だと思うので、大学のサッカー部で培ってきた経験とか学習してきたことを最大限に生かすことが社会人の場所だと思うので、自分はサッカーからはここで退くんですけど、サッカーが好きというのは変わらないので、これからは趣味でもいいし、社会人として今までやってきたことを最大限に活かして頑張りたいと思います。」

記者「ありがとうございます。遠藤選手は来季の意気込みをお願いいたします」

遠藤「次のリーグ戦までは時間があるので、そこでフィジカルだったり、いろんな技術の向上も時間が多く取れる時期なので、そこで自分の足りないところとかを見つめ直して、改善していい状態で来季に向けていければ、スタメンとして出れるかなと思います。」

記者「では他のキーパーや、引退した中野拓選手への思いはありますか」

遠藤「特に4年生の拓さんは試合に絡めていなくて、自分もそういう経験があるんですけど、相当悔しいんですよ。しかも後輩に負けていて、それなのに後輩に対して『何でお前が出ているんだよ』とかではなくて、自分が出れないなら後輩がいい環境でトレーニングできるように陰ながらサポートしてくれて、そういう拓さんの思いは自分が1年間戦っていく中ですごい支えになりましたし、へこたれたプレーとか姿勢は見せられないなと思いました。」

記者「スポ科同士のつながりはやはり大きいですか」

高澤「自分たちの代は結構刺激し合えるというか高めあえる仲なので、来てくれますし、逆に応援するときもありますし、特に女子サッカー部はありがたいです。」

松本「スポ科の中でも仲いいですし、試合を応援してくれるので、自分も応援しますという感じです。」

遠藤「自分たちの代もお互いを高めあうというか、競技は違いますけど結果を気にしたり、陸上部の友達とかがいい成績を取ったら嬉しいですし、そういういい関係ではあると思います。」

記者「では最後に、お互いにエール交換をお願い致します。まずは4年生のお二人から」

高澤「浦和東高校出身が一人で寂しくなっちゃうと思うんだけど、遠藤ならやってくれると思うので、一生懸命やってくれたらうれしいし、結果とかも気にしているので、頑張ってチームを引っ張ってほしいです。浦和東の生き残りなので(笑)」

松本「魂を忘れずに頑張ってくれればそれでいいと思います。」

記者「続いて遠藤選手お願いいたします」

遠藤「社会人になっても…」

高澤「浦和東魂?それで片付けられちゃう?(笑)」

遠藤「大学4年間でもそうですし、高校3年間でも相当きついこととか苦しいこととかいろんなことを経験していると思うので、先輩たちなら社会人になっても大丈夫だと思います。」


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(写真)インタビュー終わりに、三選手にサインを書いていただき、記念の写真撮影。
これからも浦東魂、大東魂の誇りを胸に、頑張ってもらいたい。(左から、松本選手、高澤選手、遠藤選手)


これでインタビューの本編は終了。30分を超えるロングインタビューに快く応じていただき、今シーズンのあれこれや高校時代の選手たちを垣間見ることが出来た。高澤選手、松本選手の本学での活躍がもう見られないのは残念だが、それぞれ次のステージに向かって歩き出す。最高学年となった遠藤選手の活躍にも期待だ。
そしてこれ以外にも、選手たちには数多くの裏話や面白いエピソードを語っていただいた。そちらは番外編として後日掲載予定。


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(写真)女子サッカー部の試合の応援に行く男子サッカー部四年生の選手とマネージャー
これぞ楓昴Family、そしてサッカーFamilyだ。



【小山智也/平野孝亮】
posted by スポダイ at 00:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

【男子サッカー部】アンブロチャレンジ2018 第50回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント 対帝京大学

アンブロチャレンジ2018 第50回東京都大学サッカー連盟新人大会決勝トーナメント
対 帝京大学
日時:12月23日 12:30

会場: 味の素スタジアム西競技場

          優勝まで届かぬも、
   
 創部初準優勝を掴む!

大東0-2帝京

前半0-1

後半0-1


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▲試合終了と同時に
うなだれる本学


 準決勝で東京経済大学を破り、迎えた決勝。相手は昨年度の本大会で準優勝とリベンジに燃えている帝京大学。本学は初めての決勝ではあるが見据える先は優勝のみだ。円陣を組み、掛け声をひときわ響かせる。
 試合が始まると、相手の猛攻を受けながらも前半5分、荻野稜央(スポ科2)が裏へ抜け出してのシュートするも入らず。時間が経つごとに本学のチャンスは減っていき、相手に主導権を握られる。前半20分、相手の左上隅へのシュートが入ってしまうかと思いきや丸山聡太郎(スポ科2)がナイスセービングする。これでピンチは終わらず、FKと4回にわたるCKが行われる。ディフェンス陣や丸山による必死のボールクリアで免れる。
一進一退の攻防が破られたのは前半44分。ディフェンス陣をかわされ、正面からのシュートはゴールネットに吸いこまれ先取点を奪われる。0-1のビハインドを背負うことになってしまった本学。
 気持ちを切り替えて臨む後半。試合開始早々、焦りからか、本学はイエローカードをもらう。後半9分、本学にとって決定的なチャンスが訪れる。左隅上へ狙いを定め、足を振り抜いた小泉靖弥(スポ科2)のシュートは惜しくもバーに阻まれてしまった。同点に追いつくチャンスだっただけに仰向けになり、悔しがる。それ以降も隙を見てシュートを打つも入らない展開が続く本学。この状況を打破しようと後半30分、選手交代で、渋谷康生(社経1)と斉藤凱也(政治1)が投入され、得点への起爆剤になるか注目されるところ。試合が終盤になり、本学が必死に追い上げを図るが、後半44分に丸山が前に飛び出した隙を突かれ、だめ押しの追加点を決められてしまう。ラストチャンスの攻撃で柳真佑(スポ科2)がシュートするも入らず、試合終了のホイッスルが鳴ると同時にその場で俯く選手。優勝は達成できなかったが、創部初の準優勝をつかんだ。


<選手コメント>
 加藤嗣夫監督

Qこの試合を見てどうだったか

決勝戦なんで勝ちたかったですけど、勝てなくて残念だったなと言うところが大きなところ。こういう競技場でこういう舞台でやれたって、ここまで来てこういう経験ができたってことが、勝てなかったんですけど新人戦ですし、良い経験につながる経験になったんじゃないかと思う。

Q試合前の目標は

目標は優勝。帝京大学は全くスカウティングしていなかったので相手ではなくて、自分たちが毎試合毎試合、前試合の修正というところで取り組んでいた。自分たちのプレーをさせる。それを更に向上させていく。

Q次の試合は

3月の末に、年をまたいでしまうが新しいシーズンのスタートがある。

丸山聡太郎(スポ科2)

Q帝京戦はどのような展開になると予想されていたか

相手の情報などはまだ分からなかったが、そんなに攻められるゲームではなく、自分たちがボールを保持して自分たちのゲームができるかなと思っていた。実際には攻め込まれているときに自分たちで鼓舞、全員が守るという意識を持って泥臭くやっていれば失点はしなかったと思う。自分たちの守備が後手に回ってしまったところもあったが、相手のシュートの何本かはディフェンスが身体張ってくれたのでそんなにやられた印象はない。
今日は前半の終わりに失点してしまって後半の最後も失点で負けたが、自分の武器である、前に前にと言う姿勢は出せた。でも課題はあって、キックのところとかもっと安定させなきゃAチームの試合にかかっていけないかなと思う。



更新が遅くなり大変申し訳ございません。

【奈良佳織・馬場修平・大島拓也】

posted by スポダイ at 16:55| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

【男子サッカー部】第50回東京都大学サッカー連盟新人大会 東京経済大学戦

日時:12月16日(
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


神の手丸山準決勝もPK戦の死闘を制す
 〜栄冠まではあと一勝



大東文化大学 0-0 東京経済大学
     PK (7-6)


スタメン

       田沼俊輔

      荻野稜央 小野寺知

横田紘己 小堀雄大 佐野大雅 小泉靖弥

   横矢駿幸 村山竜太 野島樹哉

       丸山聡太郎



先週の準々決勝、リーグ戦一位に輝いた明治学院大学を撃破し準決勝に進出した本学。
準決勝では、グループリーグでも同じ組だった東京経済大学と再戦。グループリーグでは勝利しているが、気を引き締めて試合に臨んだ。

そしてキックオフ、前半は膠着状態が続く。中盤の時間帯では本学が支配しボールを回すもゴールまでは運べず、前半戦終盤は相手がボールを握る展開が続くも、相手のクロスを野島樹哉をはじめとするDF陣が空中戦でPA外にはじき出す。そしてスコアレスで前半が終了した。

後半は、引き気味だった前半とは打って変わって果敢に攻撃を見せるようになる。相手も得点を奪うため積極的になり、一進一退の攻防となる。苦しい時間帯もあったが、「引き分けでPK戦でもいい。という考えをなくして、最後まで守れたからこそチャレンジできたし、無失点に抑えることが出来た」と丸山聡太郎は語る。その通り、どちらにいつゴールが生まれてもおかしくない展開であった。

しかし、90分を戦いぬくもお互いゴールを割ることができず、0-0で後半終了。延長戦はなく、そのままPK戦に突入する。
ABAB方式で、本学が先攻、東経が後攻でPK戦がスタート。
迎えた本学の3人目、小泉靖弥が右に蹴ったボールは相手キーパーに読まれ、止められてしまった。
しかし、本学の丸山は小泉を遠くから励まし、そこでスイッチが入った。東経の4人目の蹴ったボールを止め、これで同点。対する本学は4人目以降の全選手がPKを決めてゆく。そして東経の8人目のキッカーが蹴ったボールを丸山がセーブすると、ガッツポーズで皆が駆け寄り、「大団円」。本学が決勝進出を決めた。

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(一枚目:リーグ戦からスタメンに名を連ね、新人戦でキャプテンも務める小堀
 二枚目:PK戦を止めてガッツポーズを見せる丸山
三四枚目:決勝進出が決まり、丸山の元に駆け寄る選手たち)



監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.明治学院大学戦ではPK戦の死闘を制し今日を迎えたが
前回のことはあまり意識していない。前回は追いついたのでそこを修正して挑んだ。PKはくじ引きみたいなところもあるので、そこに集中を切らさずきちんと勝ったという点で今日はよかった。

Q.今日のゲームについて
今日は4試合の中でだいぶ成長してきているので、自信をもってやろうと入ったが前半は腰が引けていた。ハーフタイムにもう一度その話をして、アグレッシブに行こうと話して、後半は見違えるようによくなったと思う。

Q.0-0が後半でも続いたがそこからはどういう方針だったか
別に悪くなかったのでしっかりと前からペース配分出来ていた。取ったボールを効果的にシュートまでもっていくところで手数がかかってしまったので、精度が低くゴールの可能性がなかった。そうなると負けなくても勝ち切るということが出来ない。そこはまた練習してもらうしかない。

Q.PK前に選手に話したことは
集中して後悔の内容にやってこいということ。具体的なことは言うが、選手も経験しているので余計なことはあまり言わなかった。

Q.GK丸山聡太郎選手について
皆そうだが、だいぶ成長してきているので、PKを見ても今日は随分対応しきれていた。今日も2本、先週も2本、試合中も1本止めてて、東経の試合でも1本止めていて、この4〜5試合で6本止めているので自信もついてきていると思う。

Q.決勝に向けて
久しぶり(アミノバイタルカップで1〜2年目で決勝にいって以来3年ぶり)で、決勝はなかなかいけるものではないので、余計なことは考えずにしっかり最後までやれたらいいなと思う。今年、決勝が最後にサッカーをやる日。こんな年は初めてなので、公式戦で終われるのはとても良いことだと思う。

Q.帝京大学について
そこはこの時点でしっかり勝っておかないと、来年しんどくなる。そういう意味でも勝ちたい。来年にという意味のこめて。

Q.タイトルについての意識は
ほしいが、ほしいから取れるものではない。結果的に取れるかどうか。どれだけちゃんと出来るか。緊張感を持った試合が1試合でも多く出来ると成長につながるので、それが1番タイトルよりも財産に繋がっていくのではないかという風には思っている。



選手インタビュー
小堀雄大選手
Q.チームで話しあったこと
東経はグループリーグでの1戦目でやっていたので、お互いの悪いところも良いところも分かった上での戦いになるという話をしたいた。なので、球際だったり声出しだったり、セカンドボールを拾うなど、相手より自分たちがひたむきにできることを必ず行おうという話をした。

Q.キャプテンから見てこの試合はどうだったか
キャプテンとしてというか、みんな体張ってディフェンスの人もきっちりやっていたので、大東の粘り強さで勝ち上がっている。無失点で追われたが良かったと思う。攻撃に関してはもう少し質を上げなければいけないところがあるので、そこを改善点にして一週間で直して決勝戦に臨みたいと思う。

Q.PK戦前に話したこと
PK戦は先週の明治学院大学戦でもやらせてもらっていて、その時は14人目くらいまで行って、もうすでに蹴ったことのある選手が多かったので、あとはPKは運もあるので、気持ちの落ち着け合いじゃないですが、そういうような話をしていた。

Q.試合をこなしてみて3.4年生のいない試合というのはどうですか
春先の東京都の天皇杯予選でも2年生でスタートで出ている人が多かったので、やっぱり自分だけではなくてディフェンスラインの野島だったり、村山だったり、試合に出ている人がチームを引っ張ると意識を持って、みんなもそれに便乗してくれればいい雰囲気になるかなと感じていた。

Q.決勝戦の意気込み
予選から始まって新人戦のメンバーだけで戦うのもあと1試合ですし、最後にいい舞台ににこれたので、しっかり勝ち切って優勝で今年を締めくくりたいなと思います。


丸山聡太郎選手
Q.先週の明治学院大学もPK戦まで縺れる死闘でしたが
明学戦は後半ロスタイムに追いつかれて負けムードだったが、自分が止めることが出来れば次に繋がるという思いでPKに挑むことが出来た。

Q.今日の試合について
東経はグループリーグで一度対戦したが、この前よりも厳しい試合になると思っていた。前半は相手の勢いに押されてしまって、自分たちのプレーが上手く出来なかったが、ハーフタイム中に監督からアドバイスをもらって、後半は前半とは全く違う感じで自分たちから攻撃や守備が出来た。得点は入らなかったが、今回勝つことが出来た要因だと思う。

Q.前半守備の時間が続いた中で感じていたこと
ここで失点してしまうと後半逆転するのは厳しいようなゲームだったので、絶対守備は0でいこうと思っていた。

Q.コーナーキックでの声出しについて
コーナーキックの守備としてゾーンディフェンスとマンマークディフェンスというのがあって東京経済大学の縦に並ぶという攻撃をしてきて、マークが難しいフォーメーションだったので、最初からゾーンにして、きたボールを自分たちで弾くという判断をした。相手のキッカーも上手かったが、それが上手くハマったと思う。

Q.PK戦に突入する直前の気持ちは
この間のPK戦ではPK戦で3本止めたんですけど、自分も外してますし、キッカが決め続けてくれたからこそ勝てたので、今回は練習して心に余裕がある状態だった。

Q.小泉靖弥選手がPKを外した時のことについて
これやべぇな…とかではなくて、自分が止めれば負けないので、やってやろうと思いました。

Q.最後止めたときの気持ちは
チームを勝利のために準備してきたことをPKで発揮出来てうれしく思うし、同時に来週も自分に出来ることをやってチームのために頑張らないとと思った。

Q.決勝戦への意気込み
自分たちは新人大会が始まる前から「優勝しよう」と言っていて、そのチャンスが今目の前まで来ているので、絶対勝って。そして一番最後まで公式戦が出来るというのはいいことだしスタジアムでできるといういい機会なので、絶対に優勝したい。チームのために頑張りたい。


野島樹哉選手
Q.守るべきところで守ることが出来たが今日の守備については
相手がゴール近くまで攻めてきてもディフェンスラインが冷静にシュートを打たせない体制に出来ていたので、攻め込まれても守れる自信があったと思う。今までの予選でもそうだが、失点が少なかったというのも自信につながった。

Q.相手の攻撃はどうだったか
予選で対戦した時とは2トップの選手が変わっていたが、あとから出てきた選手で対策というか、どういう持ち味を持っているかなどの特徴はつかんでいたので、対応は出来ていたのかなと思う。

Q.決勝戦の意気込み
ここまでチーム全員で来たので、誰が出てもおかしくないという状況。学年関係なく全員で、優勝目指して頑張っていきたいと思う。


中林敦也選手
Q.後半途中出場する前に監督に言われたこと
僕は最初のときスタメンだったんですけど、外れて悔しい思いをしていたので、その鬱憤を晴らしてこいと監督に言われた。

Q.来週の意気込み
僕はいつ出てもいいように練習から準備するだけなので、出たときにチームに貢献できるゴールを決められるように取り組んでいきたい。


創部以来初の新人大会決勝。チーム一丸となってここまで来た本学は、今年最後の試合で栄冠を掲げられるか。
12月23日12時30分〜 味の素スタジアム西競技場 VS帝京大学



==============キリトリセン==============
Loss time

決勝戦を前に、引退した4年生からのメッセージ

松本雄太(前エースストライカー)

Q.引退してからサッカー部の方たちとはどうですか
同じ代の仲間たちとは旅行に行ったり、後輩とも連絡を取り合っています。あと希実也(学生コーチ)がまだ部活にいるので、サッカー部の話を聞いています。

Q.引退して雄太さんのポジションには藤枝選手、中林選手などがスタメンを競い合っていますが、そこに関してはどう思っていますか?
切磋琢磨してやっているのでいいと思っている。自分の後釜というよりは、それぞれの特徴、良い所を出していってほしい。

Q.後輩たちそして決勝に向けて
大東らしく、泥臭くがむしゃらにやっていってほしい。


メッセージありがとうございました!!
引退した4年生も注目の新人大会決勝戦、新たなエースストライカーが試合を決めることになるのか…。



【小山智也】

posted by スポダイ at 23:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟 東京都大学選抜 台湾大学親善試合 

東京都大学選抜に斎藤、粟津、野島が選出!!!



12月17日〜21日に行われている東京都大学サッカー連盟の台湾での大学親善試合。
その選抜メンバーに本学から、斎藤弘貴選手、粟津基大選手、野島樹哉選手が選出されました!!!


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(左から斎藤弘貴選手、粟津基大選手、野島樹哉選手)


選ばれた選手たちは、台湾で現地の大学との親善試合に挑みます。

海外のチームとの親善試合を経験して、一回り大きくなるであろう選手たちの来季の活躍に期待です!!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 02:13| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

【男子サッカー部】第50回東京都大学サッカー連盟新人大会 決勝トーナメントに向けて

いざ決勝トーナメントへ
目指すは優勝!!!

大東文化大学明治学院大学



 第50回東京都大学サッカー連盟新人大会が11月25日から開催されている。12月2日まで行われたグループリーグでは、1-0東経大、1-0一橋大、4-1成城大と、三連勝でグループリーグを首位通過した。
決勝トーナメント初戦では、今年のリーグ戦の覇者、明治学院大学と当たる。明治学院大学はリーグ戦で15勝1分2敗、勝ち点46で序盤から首位独走をしてリーグ戦優勝を果たしたチーム。新人大会は1.2年生のみ出場が可能なためリーグ戦と多少状況は異なるが、それでも死力を尽くす戦いとなりそうだ。
 9日は天皇杯決勝も行われるが、本学の新人大会決勝トーナメントも白熱だ。


新人大会決勝トーナメント初戦、明治学院大学戦は12月9日14時〜 ホームの東松山キャンパス総合グラウンドで行われる。




新人大会 日程

11/25 ◯1-0 東京経済大学
12/1   ◯1-0 一橋大学
12/2   ◯4-1 成城大学

12/9    準々決勝14時〜明治学院大学 東松山キャンパス総合グラウンド
12/16  準決勝 時間、会場未定
12/23  決勝  時間未定、味スタ西


【小山 智也】
posted by スポダイ at 12:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

【男子サッカー部】第50回東京都大学サッカー連盟新人大会 一橋大学戦

日時:12月1日()14時45分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


丸山聡太郎の好セーブが今日も光る

前半の荻野弾を守り切り、2戦連続の「ウノゼロ」勝利



大東文化大学 1-0 一橋大学

7分 荻野稜央



スタメン

FW 小野寺知 田沼俊輔

MF 横田紘己 佐野太雅 荻野稜央 小堀雄大

DF 吉田航 村山竜太 野島樹哉 小泉靖弥

GK 丸山聡太郎


 前節、新人大会初戦を粘りの戦いで勝利し、グループリーグ首位で迎えた第2戦。ここで勝利することが出来ればグループリーグ突破が大きく近づく、そんな一戦であった。強風が吹きつける寒さの中試合が始まった。
 まず試合の主導権を握ったのは本学。FK、CKなどから多くのチャンスを作る。そして分。小泉靖弥のCKから荻野稜央が頭で合わせ、先制ゴールを決める。その後も攻める展開が続くが、追加点を決めることは出来ず前半終了。しかし後半になると強い向かい風が吹き付け、主導権は相手に移る。一転して守りの時間となるが、本学DFも集中を切らさず粘りの守備を見せる。しかし後半終了間際、最大のピンチが訪れる。PA外の中央付近で相手にFKを取られる。相手は右下を狙い放つも、GK丸山がこれに見事に反応。一度はボールを取りこぼしかけるも、相手が詰めてくるとみると、しっかりキャッチし直す。これには相手FWもうなだれ、終了の長いホイッスルが鳴り響いた。


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監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「早い段階で1点が狙い通り入って余裕が出来た。2点目が決められなかったのは課題だが、後半風などの影響で不利な展開になりボールを回される時間もあったが、守備が適応して守ることが出来た。また丸山は先週のPKや今日のセーブなどGKとしての良い仕事をしていた、(3年の守護神遠藤選手をはじめ)いい競争が生まれているのでこれからが楽しみ」


選手インタビュー
小堀雄大選手
「前半は狙い通りに攻めることが出来て1点先制することが出来た。後半は自分たちに吹いてくる風もあって守りの時間が続いたが、丸山のプレーもそうだし奮起して守れた。連戦となるので、明日はメンバーが大きく変わるかもしれないし、今日のメンバーが出るかもわからないが、どちらにしても頑張りたい」


野島樹哉選手
「セットプレーの練習は毎日行っていたので、こういった形から得点をすることが出来て良かった。今日は強風なので、風を利用した攻撃が出来ていたと思う。また守備の部分では、風の影響を考慮してディフェンスラインを低めに設定して、抜かれないようにという意識を持って守っていた。そういった守備の意識を高く持って、無失点の試合が続いているのはとても良く思っている。また自分と小堀はリーグ戦でも出たいたメンバーなので、よりコミュニケーションを取っていきたい」

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今日の勝利により、決勝トーナメントへの進出をほぼ手中に収めた。
選手たちは皆優勝の二文字を目指し、連戦を戦い抜く。

==============キリトリセン==============
Pick Up Players #11

リーグ戦も終わり、久しぶりのPick Up Players!

今回は何といってもこの二人!
いつもインタビューと期待に応えてくれる丸山聡太郎選手と、見事な先制ゴールを決めた荻野稜央選手です!!!

丸山聡太郎選手
「今までは試合に出られないことも多かったが、トーナメント、新人大会と出番が回ってきて、練習の成果が出せるというのはとても嬉しい。今日はチームメイトが早い時間に1点を取ってくれたので、楽になったし、冷静になれた。最後の(セーブの)シーンは、結果的に止めることが出来たのは良かったが、もっと壁の位置だったりの声をかけた方が良かったと思うので、次に同じようなシーンがあればもっとコーチングをしないといけないと思う。前線が点を取ってくれているので自分は気を引き締めて無失点で守って、優勝したい」

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荻野稜央選手
「最近守りは強くなったが攻撃が打開できなかったので、久しぶりにゴールを決めることが出来たのは本当にうれしい。靖弥からのセットプレーというのは前から練習していたので、練習通りにきめることが出来たので良かった。後半は守備の時間になったが、冷静になって守備に切り替えることは出来たと思う」

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インタビューありがとうございました!今日の試合では大活躍でしたが、冷静に語ってくれました。
これから来季に向けての選手同士の競争にも注目です!!!

==============キリトリセン==============
Loss time

応援には、選手もマネージャーも関係ない。
これぞチーム一丸!
新人戦優勝に向けて、熱くて面白い、大東魂溢れる応援はより一層力を増してゆく。


みんなでCheerForDaito

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【小山智也】
posted by スポダイ at 01:31| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

【男子サッカー部】第50回東京都大学サッカー連盟新人大会 東京経済大学戦

日時:11月25日() 12時30分キックオフ
会場:東京経済大学サッカー場


佐野太雅のバースデーゴールで初戦に勝利!


大東文化大学 1-0 東京経済大学

80分 佐野太雅


 東京都トーナメントで成蹊大学に敗れてから半月、1.2年生を対象とした新人大会が始まった。
新人大会は組み合わせで5つに分れた各組4チームでのグループリーグを戦ったあと、各組1位の5チームと2位チームのうちグループリーグでの成績が良い3チームが決勝トーナメントに進出する。本学は昨年度はグループリーグ敗退に終わっており、今大会では、グループリーグ突破、さらには優勝を目指して戦っている。初戦の相手は東京経済大学、今季リーグ戦でもしのぎを削った相手だ。
 試合序盤、本学はいい形でゲームに入るも、時間が進むにつれて東京経済大学ペースとなる。しかし粘りの守備でゴールを破らせず、PKのピンチもGK丸山聡太郎が阻止。そこから流れを呼びこみ、80分に佐野太雅が劇的ゴール。この1点が決勝弾となり、大事な初戦を見事勝利で飾った。


 今回は、後日東松山キャンパス総合グラウンドでの練習に直撃!
東京経済大学で見つかった課題の練習をしていました。そして、新人大会にかける意気込みと、東京経済大学戦でのことについてインタビューをしていただきました!以下インタビューですので、是非ご覧下さい!!


選手インタビュー

佐野太雅選手
Q.新人大会への想い
チームとして今年はまだタイトルが獲れていないという状況で、今回新人戦は2年生を中心にチームをまとめていこうという思いがあった。

Q.試合内容について
最初立ち上がりはボールを回せていたんですけど、途中で崩れてしまって。でも後半しっかり立て直して自分たちのペースを取り戻すことが出来たので、良かったと思います。

Q.ゴールのシーンについて
横田君が良いボールを出してくれて、クロスを上げようと思って蹴ったボールがそのままゴールに入った感じ。どんな形でもゴールが決まったということが嬉しい。

Q.ゴールを決めた気持ち
誕生日だったので、運が良かったなと思いました(笑)
初戦が大事で絶対に勝とうと思っていたので、決勝ゴールを決めて勝つことが出来て素直に良かった。

Q.最後に意気込みを一言!
新人戦優勝します!


丸山聡太郎選手
Q.新人大会の意気込み
去年も新人大会に出させてもらったが、去年はグループリーグ敗退だったので、今年は2年生全員出れるということもあって全員でいい結果で終われるようにと意気込んでいた。

Q.試合に入ってから守りの時間が続いたことについて
相手のほうがうまかったので耐える時間が続いたが、ディフェンスラインが集中してしっかり守ってくれたので、決定的なシーンはいくつかしかなかった。キーパー的にはとても助かった。

Q.PKを止めたシーンについて
PKの時までチームにとっていいプレーが出来ていなかったので、チームを助けることが出来たらなと思う気持ちを持って挑めたので、止めることが出来てよかった。

Q.決勝戦トーナメントに向けて
一試合一試合目の前の試合をみんなで戦って、それで最高の結果がついてくればいいですね。

Q.では目指すところは…
はい、もちろん優勝です!


小堀雄大選手
Q.新人大会前にチームで話したこと
学年別でやる事は中々ない機会なので、そこを意識して、コミュニケーションを多くとろうと話した。新人大会といっても軽い試合は1試合もないので、全員で戦おうと話した。

Q.試合内容について
相手に支配されていた時間が多くて、自分も守備に回る時間が多かったので、その部分で耐えて、丸山のPK阻止もあって流れをこっちに持ってくることが出来たと思う。

Q.初戦がやはり重要だったと思うのですが、そこに関しては
相手チームの所属リーグが上だから下だからということはあまりないが、東京経済大学戦はポイントになる試合だとは思っていた。初戦勝てるか負けるかでは流れも全く違うので、勝ち切ることが出来ていいスタートが切れたと思う。一つでも多く勝てるように頑張りたい。





練習前の忙しい中でのインタビューありがとうございました!

新人大会グループリーグ第2戦は、一橋大学との試合。
12月1日14時45分 ホームの東松山キャンパス総合グラウンドで行われます!


【小山智也/大島拓也】
posted by スポダイ at 13:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

【男子サッカー部】第24回東京都サッカートーナメント都学連予選 対成蹊大学戦

日時:11月11日()11時〜
会場:成蹊大学サッカー場

期待と不安の残る一戦

立ち上がりの2失点でチームがちぐはぐ
来季に向けての課題を見つめ直す。


大東文化大学 1ー3 成蹊大学
6分 失点
14分失点
51分失点
78分藤枝友仁


前回のトーナメント初戦では、北里大学に7−0で大勝し滑り出し好調だった本学。今回の試合は、今季東京都1部リーグでもしのぎを削った成蹊大学が相手だ。リーグ戦ではホームではチャンスを決めきれずスコアレスドロー、アウェーでは本学の後半アディショナルタイムでの土壇場同点ゴールで2−2のドローであった。振り返ってみると昨年のリーグ戦から4戦連続で引き分けている。難しい相手だが、だからこそ因縁の勝たなければいけない試合であった。

吉祥寺の落ち着いた街の中にある成蹊大学サッカー場。空は晴れ渡り、応援の声が響き渡る。リーグ戦は終わりひと段落。という時期だが、本学の応援はいつでも、どこでも、鳴り止まない。しかし期待とは裏腹に、本学は立ち上がに集中を欠き15分までに2失点をしてしまう。その後は声を掛け合い連携をし直すも、2点を追いかけるという展開から焦りを感じたのか本来のプレーを出し切ることが出来ない。前半はチャンスいくつか作ったものの、反撃することが出来ないままハーフタイムに入る。
後半はボランチの岡村滉太選手が最前線に出てゴールを脅かしにかかるもゴールは遠い。その後逆にスキを突かれ右サイドから崩されると相手が完璧なコースにシュートを放ち、これもゴールネットに吸い込まれる。3点差となってからはロングボールが主体となる攻撃が増える。しかしそこで精彩を欠き相手に収められてしまう。立ち上がりの失点から悪循環になってしまった本学。キャプテンのスルーパスから藤枝友仁が1点を返し希望を見せるも、これが精一杯だった…。

しかし、今回の試合で多くの課題が見つかったというのは悪いことばかりではない。これからの中断期間で、チームに身につけなければいけないものは何か。インスパイアすることになっただろう。選手たちが来季、関東大会に進出出来るか、それとも厳しいシーズンを送るのか。 そんな不安と期待が感じられる試合になった…。

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(野島選手が得意のヘディングでゴールを脅かすも、ゴールには至らなかったシーン)





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(試合後、敗戦の悔しさがあふれていたが、その心の中には闘志の炎が静かにアツく燃えていた)




監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.まずは今日のゲームプラン
まあ正直楽なゲームになるとは思っていなかったので守備のところからしっかりやってシンプルに攻め切ることができたらいいなと思って入りました。

Q.後期リーグ戦でも何試合かありましたが、前半で選手を交代した意図は
2失点して、守備の部分で連動してプレスをかけられなかったので、まず守備を安定させるために交代カードを使いました。

Q.終盤に追いかける展開になって敢えてFWの選手を投入しなかったのは
私もそこは考えたのですが、この状況だと入れてもちぐはぐになるだけだと思ったので、あのメンバーでやりきるのがベストだと思いました。

Q.結果的に成蹊大学に負けてしまったことをどう捉えているか
まあダメなんですけど、相手に4年生も残っていて、自分たちのチームの現状をみると圧勝できるような力の差はなかったので、ある程度こういう結果も可能性としては予想はしていた。ただそこでどのようにして勝っていくかというときに初めから2失点してしまったので、追いかける展開になってしまったのと、前半の2回の決定機で決められず、0−2で折り返すことになったというところから流れを渡してしまったのが大きかったと思います。

Q.話が変わって、水戸ホーリーホックと上武大学とのトレーニングマッチのことですが、その2戦で得たものはどのようなところですか
上武大学との試合に関しては、今まだベストメンバーが決まっていないので、誰がスタメンで出れる選手かを模索しているところなので、そこの見極めですね。上武大学は同じような立ち位置にいるので、そこに対してどれだけいけるかというのを見ていました。
水戸ホーリーホックに関しては試合前に選手にも話したんですけど、自分たちに足らないことを教えてくれるゲームでした。やはりプロの選手というのは全然違うので。当たり前のプレーが当たり前に出来る。それにその当たり前の水準もやはり違うので、前を向くところとか、パスの選択肢とか、守備でもポジションの修正とか基本のところがちゃんと普段からできている。特別なことをやっているわけではないんですが、そういうところの差を見つめなおす機会になったと思う。

Q.今後もJリーグのチームと練習試合を行いたいですか?
それはもう相手がやってくれるのであれば毎週でもやりたいですね(笑)半年に2試合ぐらいのペースでいつもやっているが、今年の夏は台風で流れてしまってマッチメイクがうまく出来なかった。ホーリーホックも近年レベルが著しく成長しているチームなので、うちにとっては本当にものすごくいいトレーニングになりますね。

Q.新人大会については
こういうゲームのあと、何を感じ取ってやっていくかだと思っているので、出来るところをどれくらい見せてくれるか楽しみにしている。トップチームにいる1.2年生をどうするかは考えているが、新人大会は毎年コーチにいろいろと考えてもらうので、そこも楽しみ。


主将インタビュー
15番齋藤弘貴選手
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Q.試合前にチームで話したことは
トーナメント戦というのもあるし絶対に勝たなければいけないと話していた。

Q.今日の内容については
自分たちが受け手になってしまった。そういう雰囲気を作ってしまった自分も責任を感じているし、3点目に関しては自分のミスが失点に絡んでしまったので、そこは自分のせいで負けてしまったと感じている。

Q.ボランチとして今日のゲームを振り返ると
ボランチが壊れるとゲームが壊れるといわれているし、自覚もしているので、ゲームをコントロール出来なかったのは主将としてもボランチとしても悔しいです。

Q.今日の試合で気付いた改善しないといけないところは
終盤あれだけチャンスがある中で追いつく点を決められないというのは課題ですし、3失点した守備面も課題ですね。何か一つ絞るのは難しいですけど、(リーグ戦まで)4か月あるので、そこまでに改善出来たらなと思う。

Q.新人戦で後輩に託したいことは
1.2年生で試合に出る機会というのは少ないと思うのでそういうところで一つでも多く勝って経験してもらいたいと思います。

Q.先週の水戸ホーリーホック戦について、Jチームと戦って得たこと
やらないといけないことは話していて、内容的には悪くなかったが、失点がやはり多かったので、そういう失点を減らしていかないといけないなと思いました。

Q.今後もJチームと戦いたいですか?
そうですね、全く戦えないわけではないので、勝てたらもちろんいいですし、勝てなくても得れるものは多いので、またやりたいです。

==============キリトリセン==============
Pick Up Players #10

遂に今回で(男子サッカー部・女子サッカー部合わせて)10回目となる Pick Up Players 
今回はこの試合でトップチーム初出場を果たした1年生の選手と、今までもコンスタントに活躍していましたがインタビューに載せきれていなかったアノ選手にインタビュー!
それでは、是非ご覧ください!

18番岡村滉太選手
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Q.後半はいつもと違うFWのポジションでしたが、なにか違う意識はありましたか?
特に変わったことはないですね。まあ負けていたのでなるべくゴールに絡めるようには考えていました。

Q.今日見つかった課題
基本的なパスとかトラップとかをちゃんと一つ一つやっていかないといけないのかなと思いました。

Q.今後どういった練習していきますか
一人一人意識して、もちろん今もやっていると思うんですけど、もっと高い意識を持ってアップからしっかりやっていかないといけないと思う。

Q.新人戦で後輩に託したいこと
トップチームが負けてしまったので、その分勝ちあがってほしいと思います。

69番今井涼翔選手
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Q.今日試合に出るときの気持ちは
自分の良さをなるべく出してチームに貢献したいと思っていました。

Q.試合に出るのを知ったのはいつですか
ハーフタイムにボールを蹴っていたら呼ばれて伝えられました。

Q.試合に出てみての思い
初めてトップチームの試合に出て、プレッシャーとか重圧はあったんですけど、それでも出来ることはあったのでそこは自信になったのと、出来なかった部分は、改善していかないといけないと思います。

Q.では初めての試合を100点満点で試合するとどれくらいですか?
40点くらいです。

Q.では今後の目標は
まずはスタメンで出れるように試合に絡んでいってどんどん結果が残せるように頑張っていきたいと思います。



インタビューありがとうございました!
新人大会とオフシーズン中のトレーニング、頑張ってください!!!


【小山智也】

posted by スポダイ at 19:15| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

【男子サッカー部】第24回東京都サッカートーナメント都学連予選 対北里大学戦

日時:10月28日()10:00〜
会場:北里大学第一総合グラウンド


大量得点で勝利
新チーム最高の船出


大東文化大学 7-0 北里大学

4分 小堀雄大
5分 中林敦也
26分 小泉靖弥
43分 中林敦也
49分 佐野大雅
77分 藤枝友仁
90分 藤枝友仁


 東京都1部リーグ戦の最終節の劇的残留から二週間、天皇杯に繋がる東京都トーナメント都学連予選が始まった。四年生は引退し、三年生以下の新チームで挑む最初の公式戦ともあって、どのような船出をするのかが注目された一戦であった。そしてキックオフ。


スタメン
FW 39中林敦也 27藤枝友仁

MF 42小堀雄大 18岡村滉太 15齋藤弘貴 29小泉靖弥

DF 43柳真裕 36村山竜太 46野島樹哉 40吉田航

GK 1遠藤李久


途中出場 
39中林→19高嶋拓斗
42小堀→48佐野大雅
1遠藤→41丸山聡太郎

29小泉→37小野寺知

43柳→62八木沼慶

四年生が引退する前から出場機会を掴んでいた選手たちに加えて、新しく出場機会を掴んだ選手も多く名を連ねた。
試合は開始直後から本学ペースで進む。すると4分に小堀雄大が先制ゴールを決める。そしてプレー再開後、すぐに相手からボールを奪うとそのまま相手のPA内に侵入、GKとの混戦を制し、瞬く間に本学が2点をリードする。その後は相手にもスイッチが入るが、本学優位の展開は変わらない。前半のうちにもう2点を追加し、4-0で前半を終える。後半、本学は3選手を交代して臨んだ。そして交代した選手も活躍を見せる、49分には佐野大雅がゴールを決め、スタメンをアピールする。しかし、主力選手も黙ってはいない。リーグ戦でもスタメン出場していた藤枝友仁が77分、90分にダメ押しの2ゴールを奪い決着。新チームの船出はラッキーセブンの大量得点で、期待のかかる結果となった。


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.新チームでの初戦にキッチリ勝てたことについて
そこはまあシンプルに良かったと思います。

Q.気をつけていたこと
土のグラウンドはやりにくいというのは確かなので、その話はしていました。あとグラウンドの横幅が狭かったので、普段より8mくらい小さかったので、そこは注目するべきポイントだったと思います。

Q.新キャプテン(齋藤弘貴選手)について
いや、彼はしっかりしているので、よくやってくれているし、そこは安心して見ています。

Q.今日は普段あまり試合に出ていない選手も試合に出ていたが、出た選手はどう思いましたか?
そこまで力に差があるわけではないので、これぐらいはできると思っていました。ちゃんとしたプレーはしてくれていたと思います。

Q.来週試合がなくて、二週間後に次の試合となりますが、そこに関して
逆にいい準備が出来ると思うので、そこは心配していません。土曜日に上武大学と練習試合をやって、月曜日には水戸ホーリーホックと練習試合ができるので、いい相手と練習試合が出来てむしろとても良いと思います。

Q.次の相手になるであろう成蹊大学関して
因縁の相手で、今季も2引き分けというお互い勝ち切れていない相手との戦いなので、一昨年のカップ戦では負けていますし、毎年競っている相手なので、勝ちたいですね。状況としては成蹊大学は2部降格になって、ウチは残留しているので、勝たないといけないと思います。


選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.キャプテンとして思うこと
高澤さんから受け継いで、去年以上に良くしていかないといけないので、大事だと思っていた初戦に勝てて良かったです。

Q.今後キャプテンとしては高澤さんと同じようにしていきたいか、自分の個性を出していきたいか
そうですね、もちろんいいところはマネしていかないといけないと思いますけど、自分は自分なので、自分としてのチームづくりもやっていきたいと思います。

Q.それは具体に言うと
自分は強いチームを目指しているので、厳しくいかないといけないところは厳しくして、人それぞれの個性を伸ばしながら、ダメなところは指摘しあえるようにしたいです。

Q.今日の試合の意気込み
新チーム一発目の試合で、大事な試合だとは思っていました。リーグ4部の相手でしたが格下とは思わずに自分たちのプレーを出していこうと意気込んでいました。終わってみてそれが出来たので良かったです。

Q.次の試合について
成蹊もいいチームだと思うし、自分たちは成蹊に比較的相性が良くないので、入りからガンガン行けるように頑張りたいです。


小堀雄大選手
Q.リーグ戦が終わってトーナメントまでの間はどうでしたか
リーグ戦で残留出来たというのがやはり大きいですけど、四年生が大きな力を持っていたので。最終節の気迫はすごかったですし。自分はリーグ戦も結構出させてもらっていたので、これから還元したいなという気持ちが芽生えました。

Q.今日のプレーは
自分の中ではあまりパッとしなかったんですけど、先制は取れたので。攻撃陣が焦らずプレーできたのはよかったです。

Q.土のグラウンドというのは
中学校以来やってなかったので、難しい試合になるなとは思っていたんですけど、中々上手くいかなくて、コートも狭かったので、いつもと違う部分はありましたけど、そういう試合も勝っていかないといけないと思います。

Q.次の試合の意気込み
今日あまり自分の中ではよくなかったので、調子を上げながら、あと今年は副将にもなったのでチームを引っ張っていけるようにピッチ内外で頑張っていきたいです。去年は得点力不足が課題だったので、そこで大東の攻撃陣を引っ張っていきたいです。



小泉靖弥選手
Q.今日はゴールにアシストの大活躍でしたが、どうでしたか?
相手も相手だったので、裏のスペースがかなり空いていたのでそこは狙っていました。

Q.グラウンドの幅が狭かったですが、サイドの選手として気を付けていたこと
グラウンドが土でつなぐのは難しいと思ったので、さっき言ったように裏への意識をしていました。

Q.リーグ戦では途中出場が多かったですが、今回はスタメンで起用されたということ
4年生がいなくなってポジション競争が激しいなかで争っていくので、今日出れたのは素直に嬉しいです。



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==============キリトリセン==============
Pick Up Players #9

今回は1年生で今までインタビューをしていなかった八木沼慶選手、そしてこちらではお馴染み(?)の中林選手、丸山選手にお話を伺ってきました。八木沼選手は初インタビュー、そして2選手にも進展があったようなので、是非ご覧ください!!!

八木沼慶選手
Q.一年生ですが、今日試合にはどのような思いをもって臨みましたか
いつもと違うポジションだったので、先輩たちの話を聞きながらやろうと心がけていました。
(本来はボランチだが今回はサイドバック)

Q.ボランチはチーム内でも比較的ポジション競争が激しいと思うのですが、そこはどのように挑んでいきたいですか
いまスタメンの二人(齋藤選手、岡村選手)は三年生なのですが、こうやって起用されたときに監督の目に留まるようなプレーをすればそういうところに食い込んでいけると思うので、狙っていきたいです。

Q.他の一年生とはどのように高めあっていきたいですか
Aチームはいま4人なので、その4人で引っ張って手本となっていけたらなと思います。

Q.今後の目標
まずはスタメンに定着することです。リーグ戦は何試合か出させてもらったんですけど得点は一点も取れなかったので、まずは初得点を個人的には狙いたいなと思います。

中林敦也選手
Q.今日試合に出れたことについて
まあチームの代表としてやらなければいけないというところで点が取れたので、完全に満足のいくプレーでは無かったですが、少し自信になったかなと思います。

Q.藤枝友仁選手との2トップの関係性はどのように決めていましたか?
なるべく距離は近くにして、お互いが活きるプレーをしようと話していました。

Q.次の試合への意気込み
出れたら全力で、点を取りにいきます。

丸山聡太郎選手
Q.後半からの出場について
今まで色々な立場(試合に出れたり出れなかったり)を試合で経験してきて、どんなときも腐らずやってきたから出れたかなと思います。

Q.先週のTRMでも出場し好成績だったと思うのですが、試合勘というのも万全でしたか
先週は高校生との試合で、いつもとは違う感覚でしたが、先週試合にスタメンで出たのは間違いなく今日に活きているし、積み重ねだと思ういます。

Q.土のグラウンドというのは
キーパーは一つのバウンドが変わるだけで大きく影響しますが、アップの時に確認できたので気にはならなかったです。

Q.今日の試合を終えて
現状に満足せず、上を目指して競い合って高めあえたらいいと思います。

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(後半45分を無失点で抑えた丸山選手)

==============キリトリセン==============
Loss time

取材の帰り、試合会場が駅から遠く、選手と路線バスで一緒に帰ることになったので、その時に選手とインタビューだけでは聞けないお話もしてきました。
その一コマに

小泉選手が中林選手にゴールをお膳立てしたシーンについて

中林選手「いやぁ〜結局あのゴールはね〜…」
小泉選手「あのお膳は700円で売れるよね」
中林選手「それお前どっかの定食だなぁ!」
一同「(笑笑笑)」

というも話もありました。(笑)
部員同士とても仲の良い男子サッカー部。強さも秘訣は、こういったところにあるのかもしれません…。(笑)

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(話題に上がったお膳立てのシーンと面白い話をしてくれた部員たち)

【小山智也】
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2018年10月16日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 最終節 対上智大学戦

第51回東京都大学サッカーリーグ戦1部リーグ戦 最終節 対上智大学戦

日時:10月14日()11:00 キックオフ 
会場:武蔵大学朝霞グラウンド

キセキの1部残留!
土壇場からの二連勝で残留圏内の6位に這い上がる!


大東文化大学 3-2 上智大学
6分 高澤尋斗
9分 高澤尋斗
47分 松本雄太
73分 失点
80分 失点

スタメン
FW 27藤枝友仁 20松本雄太
MF 8松本大樹 15斎藤弘貴 18岡村滉太 10米田悠斗
DF 38粟津基大 46野島樹哉 4高澤尋斗 6田島大資
GK 1遠藤李久

サブ
GK31 原田駿 GK41丸山聡太郎 36村山竜太 5橋詰理久 2高橋裕太郎 29小泉靖弥
42小堀雄大 35荻野稜央 9竹田明日翔 39中林敦也 30横田紘己



リーグ戦最終節、9位の本学は負ければそこで自動降格、勝っても他会場の結果次第という厳しい状況であった。しかし最終節の試合会場には勝利を期待してOBや保護者の方をはじめ多くの方が駆けつけていた。そして遂に運命の最終節がキックオフされた。

まずは試合開始早々、CKを獲得した本学。そのボールをキャプテンの高澤尋斗が大きくジャンプして頭で合わせ、先制ゴールを奪う。その後も優位に立った本学は攻勢を強める。先制ゴールを奪った直後にまたもチャンスを作り、松本雄太が放ったシュート性のボールを高澤尋斗が絶妙なタッチでコースを変え、それがゴールに吸い込まれてもう一点を加える。そしてそのまま2-0で前半を終える。
しかし2-0は危険はスコアとサッカーではよく言われているので、まだ安心は出来ない。ハーフタイムも緊張感に包まれ、運命の後半が開始された。そして後半にも、本学はCKからのこぼれ球を押し込みリードを3点とする。しかし上智大学も諦めない。その後はお互いにチャンスを作り迎えた73分、相手のロブパスを処理しようとGKの遠藤李久が飛び出すも、スリッピーなピッチ上でボールのバウンドが変わり、処理をし損ねる。そのミスを相手がしっかりと決め3-1。そして80分にもCKからゴール右隅に決められ3-2の一点差に迫られる。このまま相手の流れに飲み込まれてしまうのか…、頭にそんな不安もよぎったが、そんな状況を変えたのは四年生の選手たち。いったんピッチの真ん中に選手全員が集まり、声を掛け合って、意志を統一した。その後、自分たちのサッカーを取り戻し、冷静に守りを固める。そしてロスタイムも5分が経ったところで、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

そして他会場の結果は 朝鮮1-3日本 学習院2-1明治学院 國學院1-0東京経済 成蹊1-2山梨学院

この結果により見事本学は6位で東京都1部リーグ残留が決定した。
試合後、選手・監督をはじめ会場にいたすべての人が、喜び・安堵・言葉では表しきれない多くの感情に包まれた…
そして最後まで熱狂が冷めやらぬまま、今年のリーグは無事幕を閉じた。



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順位表
1位 明治学院大学 勝ち点46
2位 日本大学   勝ち点34
3位 山梨学院大学 勝ち点30
====昇格P.O.ライン====
4位 國學院大學  勝ち点25
5位 上智大学   勝ち点22
6位 大東文化大学 勝ち点20
====残留確定ライン====
7位 東京経済大学 勝ち点19
8位 学習院大学  勝ち点19
====自動降格ライン====
9位 朝鮮大学校  勝ち点19
10位 成蹊大学   勝ち点18


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.まずは残留おめでとうございます。前半の立ち上がりに二得点、後半も立ち上がりに一点を奪えたのはやはり大きかったですか?
そうですね、もうそれで行けたなと思いました。

Q.ただその後、GK遠藤選手の飛び出しがミスになり一点を失い、その後一点差に詰め寄られた場面はどう感じていましたか?
あれはもう不注意ですね、スリッピーなピッチだということは前半でわかることなので、それを後半の時間にああいうミスをするというのは、今年を象徴するような場面でした。

Q.最終的に6位でリーグ戦を終われたというのは
ずっと言いづけてきたことですが、18試合のうちの1試合ということですよね。変な話、最後の対戦カードもすごいウチが有利な当たり方だったし、今日も勝てると思っていたので、こうなるんじゃないかと思っていました。まあそれで自分たちがしっかり勝ってその通りになったのはほっとしています。

Q.他会場の結果は気にしていましたか?
そこは全く気にしていなかったです。試合が終わったときに周りから聞いて結果を知りました。この試合に勝たないとどうしようもなかったので、そこだけを考えていました。

Q.今日のベンチメンバーについて
今日は最終節ということもあって、一年生を外して、トップチームの二年生以上の選手を入れました。

Q.東京都トーナメントについて
まだ三週間あるので、四年生が抜けるので明日明後日休んでチーム分けなど、新体制になって苦しまないに見極めていきたい。

Q.来年については
このチームの体制としては今日が最後だが、まだ12月まであるのでそこまでしっかり終わらせてから考えていく。

Q.引退する四年生に向けて
こういう経験は人生に残るから、上手くいっている時こそ爪を磨いて足元をすくわれないように、これから社会人になって、これからが本番だから今までの経験を糧にして頑張れと話しました。



選手インタビュー
4番高澤尋斗選手 (スポ科4)
Q.キャプテンとしてどういう気持ちで試合に臨みましたか?
勝たないと残留できない厳しい状況だったので、自分が先頭に立って活躍してチームを勝たせようと思っていました。

Q.先制ゴールについては
セットプレーはすごい力を入れていて、いつも練習していたので、それが最後結果に出て良かったです。

Q.試合中他会場の結果は気にしていましたか?
いや、それはもう自分たちの試合に集中していたので、気にしてはいなかったです、

Q.後半課題も見えましたが、後輩たちに言いたいことはありますか?
まあ後輩たちには、去年は関東大会に出れたのに今年はつらい思いも途中させてしまったが、その両方の経験を活かして来年につなげてほしいと思います。

Qこれからこのサッカー部での経験をどう活かしていきたいですか?
この四年間自分の人生の中では一番濃い時間だったので、人との繋がりをこれからも大切にして、頑張っていきたいと思います。


8番松本大樹選手 (スポ科4)
Q.残留が決まったときの気持ち
素直にほっとしている、後輩たちに次のステージを残せて嬉しいのと、安堵の気持ち。

Q.試合前に監督から言われたこと
監督からは戦略よりも気持ちで戦って大東らしいスリーワークを上手く全体で共有しろという話があったので、気持ちを大切にした。

Q.後半点差が縮まったときはどういう思いでしたか?
焦っていたが残留がかかっていて、自分たちの代で落としたくなかったので、これ以上の失点をしないようにチームで意志を統一して気持ちで乗り切った。

Q.四年生同士で話していたこと
上を目指してきたがこの結果になってしまったというのは悔しいが、残留という形で最後しっかり跡を残すという強い気持ちを持っていこうと話した。


10番米田悠斗選手 (スポ科4)
Q.残留した結果について
正直ほっとしている。後輩にまた1部リーグの舞台でやってもらえるというのが、本当に良かったと思う。

Q.試合前に話し合ったこと
勝つしか残留はなかったが、勝つことだけにこだわらず、一つ一つのプレーをしっかりやれば結果は自ずとついてくる。と言われた。チーム全体としては最後パワープレイをやるつもりだったが、立ち上がりに点が取れたのでよかった。

Q.後半での気持ち
3-0で気持ちに余裕が出てしまって相手に点を取られてしまった。そこでみんな焦ったと思うが、そこで一度集まって意思疎通して最後のプレーに臨んだので、最後リードを死守出来たと思う。


20番松本雄太選手 (スポ科4)
Q.残留が決まった今の気持ち
素直に嬉しいが、今シーズン含め一年間はとても苦しくて、その責任を感じていて…、最後上には行けなかったけど残留という形で後輩に残せてよかった。

Q.攻撃面で感じていたこと
後半得点差が縮まって焦ったが、みんなと絶対大丈夫と話をしてゲームが出来て良かった。シーズン全体でみると得点が少なかったが、今日の試合は点も3点入って、自分も集中を切らさずに出来たので良かった。

Q.四年生同士での気持ちは
残留して後輩に次の舞台を残すという四年生の役割を死に物狂いで果たそうと話しました。


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==============キリトリセン==============
Pick Up Players

今回で7回目のPick Up Players ここでは上で取り上げ切れなかった四年生の選手とこれから注目の下級生の選手をPick Up !
是非ご覧ください!

5番橋詰理久選手 (外英4)
Q.残留を決めた時の気持ち
山梨学院大学戦で一点リードしていた時に自分のオウンゴールで流れが変わって負けた責任を感じていて、自分が出たら負けるんじゃないかと思ったときもあった。最後はみんなで残留を掴み取れて良かった。

Q.途中出場で入るときはどんな気持ちでしたか?
二点取られた状況で降格も頭によぎってて、今までみんなに助けてきてもらった分自分が助けたいと思った。

Q.四年生同士で話していたこと
トップチームに入れない四年生ももちろんいる中で、昨日Bチームが最終戦で負けていたので、その分トップチームで勝ってくれという話をしていた。


9番竹田明日翔選手 (スポ科4)
Q.チーム残留に向けて思っていたこと
最上級生として残留させるという最大の目標に向けて一つになれた。今年はチーム状況があまり良くなかったが、一つの目標に向けて頑張れてよかった。

Q.自分の四年間を振り返ってみて
1日1日が学連の仕事をしながらサッカーをするというのが大変だったがやり切ることが出来たので、自分の自信につながり充実していた。

Q.同じ四年生に対しては
声掛けももちろんそうなんですけど、ハイタッチなどのスキンシップをたくさんして送り出した。


41番丸山聡太郎選手 (スポ科2)
Q.この前は応援に関するインタビューをさせていただいて、そこから今日最終戦でベンチに入ることが出来たわけですが、そこはどう思っていますか?
色んなアクシデントもあって偶然も重なって入ったので、完全に実力でとは言えないんですが、今までずっと練習やってきて、こういう形でもベンチに入れたのは良かったです。

Q.これから四年生は引退して、それこそベンチに入ったり、スタメンで出るという機会も増える可能性も十分にありますが、そこはどう思っていますか?
常に上を目指してやるっていうのが大事なので、毎日の練習からしっかりやれることをやってそれで入れるか入れないか、出れるか出れないかの世界なのでまずは練習しっかりやればいいかなと思っています。まあ練習は100%やって、それでどういう結果になるかですね。

Q.今後の目標
もちろんサッカーをやっている以上はどんどん上を目指すんですけど、とりあえずはチームで出れるようになって、今の自分の立ち位置より上に行けることを目標に頑張っていきたいです。

Qでは今度インタビューするときはスタメンで出て、クリーンシートで抑えてインタビューしたいですね
もちろんその時はお願いします!!


39番中林敦也選手 (スポ科2)
Q.今後どのようにチームに貢献していきたいか
チームをより良くする為の一駒になれるのであれば僕は幸せなので、もちろんみんな頑張っているので、その中で自分も頑張りながらいい影響を与えて、チームが活気づけばいいと思います。

Q.今日ベンチに入って、これから出場機会も増える可能性も十分にあると思います
そうですね、自分でチャンスを掴めれば、出場機会も増えると思うので、練習から頑張っていきます。

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==============キリトリセン==============
Manager Story 

チームを作っているのはもちろん選手だけではない…、選手を裏で支えるマネージャーの、もう一つのストーリーを今回取材してみました!
四年生のマネージャーが感じてきたことを、是非ご覧ください!!!

4年石原愛理さん (スポ科4)
Q.今日までとても長い道のりだったと思いますが、今日までの過程はどうでしたか?
自分はサッカーを全然知らない状態でマネージャーを始めたんですけど、四年間を通して学んだ部分もたくさんあるし、チームを運営していくということを沢山学ばせてもらって、その中で仲間の大切さだったりも感じて、本当に四年間やっていて良かったなと思ったのと、本当に短かったな、と思いました。自分的には去年参入戦というのを経験したので、今年こそはというのがあったんですけど、今年は今までにない降格争いで、初めての経験で苦しい部分もあったんですけど、去年の経験も踏まえて今年も絶対残留ということを達成できて、最後こういう結果で終われたのは良かったと思います。

Q.サッカーのマネージャーを始めたきっかけ
もともとはバレーボールをやっていてその時はプレイヤーだったんですけど、大学に入って選手をサポートするマネージャーをやりたいと思って、球技でチームスポーツの部活を探していたらサッカー部のマネージャーが楽しそうだなと思って入りました。

Q.今日の試合で最後こみあげてくるものがあったと思うんですけど、そこはどういう気持ちでしたか?
負けたら降格というのがわかっていたので、本当に四年生を信じてずっと四年間サポートして一緒になってやってきたので、それが最後実って、それがもう嬉しすぎて…涙が出てしまいました。

Q.下級生に向けて
部活をできるのは今しかないので、全力で楽しんで、全力で戦ってほしいと思います。

Q.この経験を社会人になってどのように活かしていきたいですか?
苦しい時こそ辛い道を選んで、今までこのサッカー部で経験してきたことを活かしてどんな時も負けずに頑張っていきたいと思います。

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最後の試合で見せたマネージャーの涙は、今までの想い、感情が全て詰まっていた。その涙から、もう一つのストーリーが伝わってきた。
四年生は大きな社会で、下級生は引き続き東京都1部リーグで、今年の経験をずっと活かしていくだろう。


==============キリトリセン==============
Loss time

試合後、歓喜に沸いた本学の選手、監督、応援に来ていた方は写真を撮ったり、喜び、感動を分かち合ったり、思い思いに喜びを感じていた。
今までの努力が実を結んだ瞬間だ。
スポーツには夢がある。

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【小山智也/板谷優】
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2018年10月12日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 リーグ戦最終戦 残留に向けて 「Loss time」

「Loss time」 特別版
リーグ最終戦 残留に向けて


前節のホーム最終戦、朝鮮大学校を相手に3-0で快勝。
1部残留への希望が、より明確に見えてきた。


 そして最終節の相手は上智大学。前期リーグ戦ではスコアレスドローで引き分けている。次の最終節は負ければ降格、引き分け・勝ちでも他会場での結果次第という厳しい状況で、より残留の手繰り寄せるには勝利が絶対に必要である。また残留条件は以下の通り。

 〇本学が上智大学に勝利→東京経済大学が敗北し、朝鮮大学校・成蹊大学が引き分け以下で6位浮上で自動残留。条件が一つ外れれば7位、二つ外れれば8位で関東リーグの結果次第での残留。すべて条件が外れれば自動降格。

 〇本学が上智大学に引き分け→成蹊大学が敗北した上で、学習院大学が引き分け以下で8位になり関東リーグの結果次第で残留。それ以外なら自動降格。

 〇本学が上智大学に敗北→他会場の結果にかかわらず自動降格。


なお、最終節の対戦カードは

朝鮮大学校 − 日本大学      朝鮮大学校グラウンド

学習院大学 − 明治学院大学    学習院大学北グラウンド

大東文化大学ー 上智大学      武蔵大学朝霞グラウンド

國學院大學 − 東京経済大学    國學院大學たまプラーザグラウンド

成蹊大学  − 山梨学院大学    成蹊大学サッカー場

※キックオフ時間はすべて11:00


残留を争うチームが全て違う相手との対戦カードとなっており、最後までどうなるか分からない。
今年は近年稀にみるほどの接戦で、最終節を残して約半分のチームが残留争いをしている。まるで今年のJ1リーグのようだ。
運命の最終節、最後に笑うのはどのチームか。選手たちはスリーワーク(パスワーク・ハードワーク・チームワーク)を胸に、チームを信じて最後まで戦い続ける。



【小山智也】
posted by スポダイ at 00:15| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

【男子サッカー部】第51回東京都大学サッカーリーグ戦1部 対朝鮮大学校

因縁の相手に快勝!応援の力は偉大


日時2018107 14:00

場所大東文化大学東松山キャンパス総合グランド


  10月とは思えないほど暖かく、試合、応援日和となった今節最後のホーム戦。

   本学はリーグ戦で現在9位と自動降格圏内であるためもう負けることが許されない。

  そして本日の相手、朝鮮大学校はアウェイ戦の8節で試合しており、0-2で負けている。しかし今回はホーム戦だ。父兄の方々もちろん、応援団やチア部の方々も応援にきてくれている。なのでここで簡単は終わるわけにはいかない。


  前半が始まると、まるで決勝戦のような熱気のある応援。この応援で選手たちはかなり勇気づけられたことだろう。

  前半4分。今試合初チャンスを迎えてから試合の流れは一気に本学ペースに。応援はますます熱くなっていく。

前半27分。コーナーキックから背番号4番高澤尋斗選手が詰めてゴール。1-0。そのすぐ4分後の前半31分ゴール前の混戦から背番号8番松本大樹選手が点を決め2-0に。それ以降も本学が多く攻める場面が見られたが点に繋がらず2-0で後半へ。

   後半も前半の勢いそのままに本学が攻め続けている場面が多かった。

  そして後半28分。背番号20番松本雄太選手が3点目をしっかり決めて3-0。その後試合の流れは本学のまま進んでいき、試合終了。

3-0で本学の勝利となった。



選手インタビュー

米田選手

Q、今回の勝利の勝因は?

A、勝たなければ降格というのがわかっていて、そして試合前のミーティングで監督から気持ちが大事と言われていたので、相手のチームより勝ちたいという気持ちが上回ることができたから勝つことが出来たのだと思う。


Q、今日の自分を点数で表すと10点満点で何点?

A 、7点くらいです。

理由はアシストに入れたり、2点目に絡むこともできたが、やはり自分で点を取ることが出来なかったことに悔いがあるからです。


Q、最終戦への意気込みを聞かせてください。

A、最終戦も勝たなければ降格が決まってしまうので、絶対に勝つ。そして自分で点を決めて勝てればいいと思います。


松本選手

Q、今試合3点目のゴールを決めたが、点を決めた時の気持ちを聞かせてください

A2点決めても追いつかれることや、逆転負けされることもあるので、3点目をいかに早くとれるかというのが大事な所だった。そこで自分で点を取ろうと思っていて、自分で決めることができたのでよかった。


Q、今日の自分を10点満点で表すと何点ですか?

A7点くらいです。今回の試合は点を決められてよかった。しかし前半の入りとかはふわふわしてて、自分のところで抑えなければいけないところもつぶされてたりしてたから。

後半からはそれを改善できて、試合に臨めたので、7点です。


Q、最終戦への意気込みを教えてください

A、チームの目標として残留しなければいけないし、1部という場所を4年生としても後輩に残さなければいけないので、1部残留という結果だけを求めてこの1週間しっかり準備して最終節勝って終わりたいです。


高澤選手


Q、先制点を決めたがその1点を決めた時に感じた気持ちを聞かせてください。

A、自分1年生の頃から試合に関わらせてもらっていて、4年生になってから得点という形でチームに貢献できてなかったので、それが今日できて本当に良かったです。それと4年生になって初めて点を取れたのも良かったです。


Q、キャプテンとしてこの試合、監督から個人的に言われていたことなどはありますか?

A、個人的だと、落ち着いて周りにコーチングして周りを動かすように言われていました。しかし、今日だから言われたというわけではないです。


Q、今回の試合、キャプテンから見てどう思いましたか?

A、負けたら降格という状況を作り出してしまったのは僕たちなので、4年生で後輩たちをこのリーグに残そう。


そういった意味で強い気持ちで試合に臨めたのでよかったです。


監督インタビュー


Q、今試合の勝因は監督から見てなんだったと考えますか?

A、試合の立ち上がりが硬くて大丈夫かと心配したが、相手がそこにつける前に先制点を取れたことだと思う。どっちに転んでもおかしくなかったが、本学の悪い立ち上がりに相手がさせなくて、本学がその反動で勝ちをとれたことだと思います。


Q、やはり前半で2点取ったことが勝因に繋がったと思いますか?

A、そうですね。それで落ち着いてゲームができたところです。試合では自信が大事で2点取れると1点返されてもまだ1点あるという心理状態でやれるのでそこは大きかった思います。


Q、アウェイでの朝鮮大学校戦では0- 2で負けていたと思いますが、今試合と前試合の違いはなんだと考えますか?

A、前の試合とはお互いに立ち位置が違って、順位は覚えていないが本学は真ん中より後ろだったと思う。そして朝鮮大学校はラスト2試合で関東リーグから降格してきた状態で、まだ1度も勝ってなく、なくあとがない状況だったので朝鮮大学校はケツに火がついた状態だった。前試合は向こうがそれで今試合はこっちが負けたら2部降格が決まってしまうので、お互いにケツの火がついてた前期と後期でお互いに勝利が転がったのかなと思います。


Q、今試合で頑張っていた選手はいますか?

A、みんな足つるまで頑張ってくれていたので、誰がとかではないです。勝てなかったのでみんな勝ちにこだわって最後まで走ってくれたので全員が頑張ってくれていたのと思います。


Q、最終戦への意気込みを聞かせてください。


A、まだ他の結果は分からないですけど、この試合の前は9位の自動降格圏内だったので、國學院大学が勝ってたらまだ順位は変わらなく、そんなに喜んでる場合ではないです。次も勝てれば入れ替わることができるので、次戦の上智大学と直接勝負になるため、そこでちゃんと勝つというのが大事だと思います。


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                 【長橋健太郎、大島拓也】

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(1点目のシーン)

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2018年10月03日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 ホーム最終戦 残留に向けて 「Loss time」

Loss time 特別版 

ホーム最終戦 残留に向けて

順位表
1位 明治学院大学 勝ち点42 残り3試合
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
5位 東京経済大学 勝ち点19 残り3試合
6位 朝鮮大学校  勝ち点19 残り2試合
ーーー残留確定ラインーーー
7位 上智大学   勝ち点16 残り3試合
8位 成蹊大学   勝ち点15 残り2試合
ーーー自動降格ラインーーー
9位 大東文化大学 勝ち点14 残り2試合
10位 学習院大学  勝ち点13 残り2試合


今年のリーグ戦ももう終盤、2試合を残して本学は9位につけている。9位は降格圏内なので、残留するためにもう一戦も負けられない状況だ。
 順位表をもとに考えると現段階での最大勝ち点は20。その本学の残りの2試合が、6位朝鮮大学校と7位上智大学との直接対決と考えると関東リーグの結果に関係なく残留が可能な6位にも手が届かないことはない。
前回の対戦ではそれぞれ、大東0−2朝鮮、大東0−0上智と勝ててはいないが、朝鮮大学校戦はアウェイであったし、上智大学戦は相手の集中応援だった。今回はホーム(上智大学戦は朝霞)での試合なので、前回とは違った試合展開になる可能性も十分にある。

 この正念場での注目選手は、それぞれ四年生の20番松本雄太選手と4番高澤尋斗選手だ。松本雄太選手は攻撃の中心であり、自身も最後のサッカー生活をかけてその闘志は熱く燃えている。高澤尋斗選手は守備の中心であり、またキャプテンでもある。高澤選手がどのようにチームをまとめあげるかというのも、カギを握っているだろう。
 そしてもう一つ、ここで取り上げたいのは応援だ。本学の男子サッカー部といえばとても熱い応援で、90分間試合が終了するまでずっと選手に声援を送っている。選手たちがより一層試合で頑張れるのも、この大応援があってこそだ。というわけで、応援にまわる選手にこれからの意気込みを伺ってみた。


インタビュー

41番丸山聡太郎選手
Q90分間熱い応援を続けられる原動力は
やっぱり本当は自分もベンチに入ったり試合に出たりしたいですけど、気持ちを噛み締めながらチームの勝利のために応援をやるしかないと思っています。あと応援の合間などにウィダーインゼリーなどを飲んだりして、栄養を補給しています。(笑)

Q好きな応援歌は
毎日毎日というのが一番好きです。とても盛り上がる応援歌で、

「毎日毎日走って〜 ボールを追いかけて〜 ようやくたどり着いたぞ〜 あとは優勝するだけだ〜」

という歌詞なんですけど、それが優勝に向かって練習して突き進むみたいな感じで好きです。
あと今日歌ったヨドバシカメラという応援歌も、面白いので好きですね(笑)

Q残りあと2試合で厳しい状況ですが、残留のために応援としてはどういう風にしていきたいか
ピッチと応援が一体化すればおのずと勝利はついてくると思うので、もちろん僕も練習でアピールして(ベンチやスタメンに)入ろうとと思うが、それでも入れなかったら、そのようにしてチームのために声を枯らして応援していきたいです。

Qホームの試合ですが、応援の呼びかけ等はするんですか?
そうですね、特に集中応援とかを開催するわけではないんですけど、本学のチア部が応援に来てくれるということで、より一層応援のパワーが増すと思いますので、一般の方にも是非来てもらえたらと思います。


インタビューありがとうございました!応援の選手というだけあってとてもインタビュー中も話をとても盛り上げてもらいました
試合に出る選手も、ベンチでスタンバイする選手も、応援に回る選手も、頑張って下さい!!!


ホーム最終戦は10月7日14:00〜 朝鮮大学校戦  
会場は東松山キャンパス総合グラウンドにて行われます。
スタンド席もあるので、声援をぜひ選手たちに届けましょう


【小山智也】
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2018年10月02日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第16節 対日本大学戦

日時:9月30日() 9時50分〜
会場:日大アスレティックパーク稲城総合グラウンド


今節も1点差で惜敗。 日大に敗れ後2試合…
四年生「最後のサッカー人生、このまま終わらせたくない


大東文化大学 1-2 日本大学

スタメン

FW 27藤枝友仁 20松本雄太

MF 29小泉靖弥 67斉藤凱也 15齋藤弘樹 10米田悠斗

DF 6田島大資 46野島樹哉 4高澤尋斗C 5橋詰理久

GK 1遠藤李久


 台風で延期も懸念されたこの一戦。しかし午前中時点で雨は降らず、予定通りキックオフとなった。
今節は主将の高澤尋斗がスタメン復帰。フルメンバーで上位の日大に挑んだ。しかし前半の立ち上がり8分、右サイドからのセンタリングに反応が遅れ、それをしっかり相手FWに収められて先制点を奪われる。ただ本学も諦めず得点を狙いに行く。前半21分、米田選手の放ったループ気味のシュートが鮮やかに決まり、同点に追いつく。前半はそのまま1-1で終わり、後半を迎える。しかし後半も立ち上がりすぐに反応の遅れから浮き球をゴール右隅に決められ、再びリードを許す。その後は選手交代でFWを投入し食らいつくも同点ゴールは奪えず。残留に向けて厳しい一敗となった。
 前々から課題にしていた立ち上がりの集中力が今回も克服しきれず、決定力でも日大を上回ることはできなかった。

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q前半と後半の立ち上がりの失点というのは
集中が出来ていなくて、寄せが甘くなって気迫もなかったというところ。2失点とも簡単にやられてしまって、ボールにちゃんと寄せにいっていたら防げていたところだと思う。

Q選手に試合前に話したこと、試合中のこと
今回は割と練習の出来が良くてその確認をした。練習で相手のフォーメーションが3-4-3でミスマッチするシステムだったのでその対策もできていた。ただ守備の部分で、練習でやるよりも相手の攻撃の質が高いので、試合ではそこに順応するまでに時間がかかってしまった。中盤以降は守備も対応出来ていて相手が焦れているのも分かったが、やはり立ち上がりに2点決めきれるというのは相手の質の高さだと思う。

Q前半のまだ早いうちに小泉選手から松本大樹選手に交代したのは
やはり守備の部分です。そこが安定していなかったので、チームが安定するためにDFを投入しました。

Qリーグ戦も終盤ですが、他会場の結果を気にしたりはしますか
そこはあまり気にしていないです。もう勝って勝ち点を積み上げて自力で脱出するしかないので、しっかり勝って勝ち点3を取るしかないと思っています。ただ、上智大学の試合が今日中止になったので、ウチと当たるときにどういうコンディションで相手が来るかというのはありますが、ウチは一週間サイクルで試合が出来ているので、特別気にはしていないです。

Q残りの試合、残留に向けて
残りの2試合が朝鮮大学校と上智大学というウチより少し勝ち点が上のチームなので、直接戦って勝てば順位が上がるというのはラッキーだと思います。関東リーグの結果によって落ちる順位も変動しますが、6位までにはいれば残留確定なので、勝ち点の計算はしていないですが、少しでも上の順位に行ければですね。チーム全体ではもう最後なので、それぞれが出来ることをやり尽くしていこうという話をしました。

選手インタビュー
高澤尋斗選手
Q控えの期間はどういう思いでしたか
キャプテンとしてチームのためにやるべき事を全うしようと思っていました。控えだからどうというのはあまり考えていませんでした。

Q試合前に思っていたこと
状況的に厳しい位置にいるので、一試合一試合を大事にしていこうとチームでは話していたし、自分でも、失点しなければ負けることはないので絶対に失点がないようにとは思っていたんですけど、今回2失点してしまったことは責任を感じています。

Q残留に向けてやらなければいけないこと
最後やっぱり四年生だったり上級生の力が必要になってくるので、最後後悔なくチームのためにやって、試合に臨めたらと思います。


最後まで大東イレブンは諦めない。残り2試合、試合終了のホイッスルが鳴るまで選手たちは走り続ける。


順位表
1位 明治学院大学 勝ち点42 (優勝決定)
2位 日本大学   勝ち点30
3位 山梨学院大学 勝ち点27
ーー昇格P.O.進出ラインーー
4位 國學院大學  勝ち点23
5位 東京経済大学 勝ち点19
6位 朝鮮大学校  勝ち点19
ーーー残留確定ラインーーー
7位 上智大学   勝ち点16
8位 成蹊大学   勝ち点15
ーーー自動降格ラインーーー
9位 大東文化大学 勝ち点14
10位 学習院大学  勝ち点13

==============キリトリセン==============
連載企画!  Pick Up Players
今回で6回目となるこの企画、厳しい状況ですが、残留のために一戦一戦を戦っている選手をPick Up !
中でも今日は一年生特集です!!!

まず一人目は…
67番 斉藤凱也選手
今日の試合ではスタメン出場!コンスタントに試合に出ており、これから注目のアタッカーです!
Q今日はスタメン出場でしたがどうでしたか
前日に知ったんですけど、特に変わったことをやるというかはいつも通りプレイしようと思っていました。

Q今日は2列目のポジションでしたが、そこではどういう役割を担いましたか?
後ろでビルドアップでゲームを作って前線にボールを繋ぐようにする感じで、運動量を上げて守備に貢献しつつチャンスメイクをすることを心がけていました。

Q今後どのようにチームに貢献していきたいか
あと残り2試合なので、自分に出来ることを最大にやって自分がというよりはチームがいい形で終われればと思っています。

Q個人の目標
今後も試合にで続けられたら一番いいかなと思います。


そして二人目は…
53番 金澤翔磨選手
後期になり頭角を現してきた大東文化大学第一高校出身のFW。大東魂で、厳しいチームの救世主になれるか!?
Q今日は途中からの出場でしたが、どうでしたか
試合をベンチから観ているときは先輩に頑張ってほしいと思っていたんですけど、アップを始めて途中からは自分が出てやっていきたいと思ったときにちょうど呼ばれたので、やってやろうと心を準備していました。入ったときは先輩方が自由に自分の持ち味を落ち着いてやってと言って下さったので、落ち着いてプレーが出来ました。

Q後2試合、どのように貢献していきたいか
自分が出れる確証はないので、出るメンバーのサポートをしながら自分にできる事を精一杯して、練習中からアピールして自分も出れるように頑張りたいです。

Q今後の目標
個人の目標としては4年生がもうすぐ引退なので、4年生がいなくなって弱くなったとか、いなくなったらダメじゃんとかって言われないように、1年生全員で高めあって、変わっても大丈夫だと思われるようにしたいです。


両選手ともインタビューありがとうございました
最後の四年生にももちろん大注目ですが、メキメキと成長を続ける一年生に目が離せません!!!

==============キリトリセン==============
LossTime

 リーグ戦もあと残り2試合。残留に向けて絶対に負けられない戦いが続きます。
そして次節の朝鮮大学校戦は今季リーグ最後のホーム開催!!!
本学のチア部も応援に駆けつけ勝利を呼び込みます。
是非みなさんも東松山キャンパス総合グラウンドに来て、勝利を呼び込む大声援を届けましょう!!

(次回予告)次回、Loss time で特集ブログ記事を書く予定です。内容は応援に関するもので、残留に向けてというのがテーマです。
是非お楽しみください!!

次戦 10月7日()14時00分キックオフ VS朝鮮大学校  
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


【小山智也】
posted by スポダイ at 18:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第12節 対明治学院大学戦

日時 2018年 9月19日(水) 14:30 キックオフ
会場 清瀬内山運動公園A面

肉弾戦2に敗れ、あと4戦

薄氷の残留ライン、監督「残りの試合は気持ちの勝負

大東文化大学 0−2 明治学院大学

スタメン
FW 27藤枝友仁 20松本雄太
MF 29小泉靖弥 18岡村滉太 15齋藤弘貴 30横田絋己
DF 10米田悠斗 46野島樹哉 63横矢駿幸 6田島大資C
GK 1遠藤李久

リーグももう終盤戦、本学は現在8位につけており、是が非でも残留するべく一戦一戦を戦っている。対する今節の相手の明治学院は首位独走中で、関東に行くために戦っている。そんな相反する状況の2チームが対峙する試合となった。

明治学院大学は先発メンバーを大部分入れ替えて試合に臨んできた。
試合開始から両チーム互角で、激しいプレーの応酬になる。両チーム計3人の選手が負傷する中、果敢にゴールを狙いチャンスを作るも先制点は奪えない。そんな中迎えた前半44分、相手のシュートチャンスにGK遠藤李久がすかさず前に出る。そのシュートは遠藤が弾くも、こぼれ球に相手が反応しシュートを放たれる。万事休すかと思ったが、ゴールライン上にいた米田悠斗がヘディングでクリアし枠外にかき出す。そして前半はスコアレスで終了した。

ハーフタイム後の後半は立ち上がりから相手にペースを握られる。すると後半開始早々に、ショートコーナーからのクロスに対応が遅れ、先制点を献上してしまう。するとここから歯車が噛み合わなくなる。後半12分にはPKを与えてしまい、これを決められてしまう。0−2となり明治学院は司令塔であるボランチの選手を交代し、試合を終わらせにかかる。しかし本学も諦めずにゴールを狙う。終盤に決定機を作りシュートを放つも、クロスバーに弾かれる。枠にまで見放されてしまった本学。遂にここで力尽き、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q首位相手でしたが気を付けたところはありますか?
相手の分析はしっかりしていたんですけど、相手がベストメンバーじゃなかったので、今日の試合は勝たなければいけない試合になった。明治学院は今年全国にも行ってるようなチームなので(対戦できることを)いい機会に捉えていたが、メンバーが落ちていた点は残念だった。それに対して勝たなければいけなかったが、ハリのないゲームになって結果が出なかったところも残念だった。

Q米田選手を左SBで使った意図
粟津選手がケガをしてしまって、それでコンバートしました。米田選手はもともとSBも出来る選手なので使いました。

Q今日は特に前半激しいプレーが多かったと思うのですが、そこはどう見ていましたか?
球際をいってて少し遅れたのがファールになっていたと思う。明治学院も球際をガツガツ来るチームなので、激しい試合になるというのは、予想が出来ていた。

Q後半セカンドボールも取れなくなっていった原因は
前半だいぶファールを取られていて行きにくかったのもあるが、後半立ち上がりの集中力が足りなかった。

Qこの結果はどう受け止めていますか
もう厳しい状態になるのはわかっているので、二部降格ということとの戦いにもなってくるので、そういうのに対してやはり強い気持ちを維持できるかということですね。さっきチームで話したんですけど、応援してくれる選手はピッチに立てない悔しさがあるうえで応援してくれているので、そこも含めて全力で戦うってことが必要なんだと思います。下を向いている暇はありません。

Qこれから日大、山梨学院といった昇格を目指すチームとの戦いになりますがどう考えていますか
相手云々というよりはもう戦うだけですね。負けたら落ちてしまうので、自分たちが残りたい気持ちと、相手が上がりたい気持ちとのぶつかり合いだと思います。

選手インタビュー
6番 田島大資選手
Q首位相手でしたが、試合前にチームで話したことは
前節勝てなかったので、今日は勝とうと話していて、格上相手なのでやることチームで徹底していこうと共有していました。最初は自分の中ではうまくできたと思ってます。

Q前半は激しいプレーの連続でしたが、そこはどうとらえていましたか?
まあ厳しいゲームになるだろうとは思ってたので、球際とかみんな詰めにいってたからこそ、ああいったプレーになったのかなと思います。

QDFとして今日の結果について
後半続けて2失点しまったところは課題だと思っているので、そこは0で抑えられたらと思っています。

Q今後チームに必要なこと
やっぱり相手より走り回らないと勝てないと思うのでしっかり気持ちをもって最後まで走り続けることです。

Q次節、山梨学院、日大という昇格争いをしている相手との戦いについては
自分たちもここ2試合勝てていないので、やっぱり結果にこだわって、どんな相手でも勝ち点3を取れるように頑張っていきたいと思います。



残りあと4試合、まさに今が正念場だ。
選手、監督、サポーターは、一丸となって最後まで戦う。

順位表
1位 明治学院大学 勝ち点36
2位 日本大学   勝ち点24
3位 山梨学院大学 勝ち点23
4位 國學院大學  勝ち点20
5位 東京経済大学 勝ち点19
6位 朝鮮大学校  勝ち点18
7位 成蹊大学   勝ち点15
8位 大東文化大学 勝ち点14
9位 上智大学   勝ち点13
10位 学習院大学  勝ち点10

================キリトリセン================
連載企画 Pick Up Players

早くも今回で5回目となるこの企画。そろそろ取り上げるのが二回目になる選手も出てきました。それだけ目立ったパフォーマンスをしているということなので、とても嬉しいですね!今日も2選手からインタビューを頂きました!

まず一人目は…
10番 米田悠斗選手

Q今日SBでプレーしたことについて

もともとSBの選手でもあったので、まあ別にやれないことはなかったです。SBでも攻撃のチャンスがあれば上がっていこうというような感じでした。

Q前半終了前のゴールライン際でのクリアについて

シュートを打った選手が東京都選抜で同じチームになったことがあって、あそこに売ってくるのはわかっていたので、そこに入ったらクリアしてやろうと思っていたら予想通り来たので、クリアできてよかったです。

Q10番として今後チームに必要なこと

やっぱりいい時間帯で点が取れないっていうのがウチの弱点としてあるので、今日も立ち上がりのいい時間にいい攻めをしていたのに点とれなくて、悪い時間に点とられて負けたので、1点をとれないと勝てないので、先制点にこだわっていきたい。

Q山梨学院大学、日大との闘いについては

去年も一昨年もなんですけど、ウチはけっこう上位にいるチームに勝つことが多かったので、まあ今年もそれができたらいいなと思っています。


そして二人目は…
63番 横矢駿幸選手
Q前期の國學院大學戦で初めてインタビューをしてから4か月が経ちますが、あれからどうですか?

もうだいぶチームや周りの人にも馴染みました。今はキャプテンの高澤選手の代わりに出ているので、今日は負けてしまって本当に申し訳ないです。

Q一年生ながらコンスタントに試合に出れていることについて

自分は一年生から出してもらっているということで、順調に来ているかなと思っているんですけど、このまま出続けられたらいいのでパフォーマンスを落とさないようにしていきたいと思います。

Qチーム、個人に必要なこと

チームでは、練習でもっと試合を想定して練習が出来ればいいと思います。自分に必要なことは、もっとしっかり体づくりをして失点をしないようにすることです。

Q次節以降の意気込み

次節はまだ出られるかわからないですけど、出られたらしっかりチームに貢献して、絶対に勝てるようにしたいと思います。


インタビューありがとうございました
厳しい終盤戦に突入しますが、一戦一戦高い気持ちで頑張ってください!!!

================キリトリセン================
Loss Time

今日の一幕
 今節、首位相手ということで、本学の応援もいつも以上に盛り上がっていた。監督がインタビューでも言っていたように、ピッチに立てない悔しさがありながらも、応援にまわりチームを鼓舞するというのはとても凄いこと。スタンドで90分声を枯らして応援しているからこそチームもピッチ上で90分戦うことが出来る。応援の力はとても偉大だ。

そして本学は現在8位につけており、東京都リーグ1部残留を目指して日々戦っています。
残り4戦はすべて重要な試合になるので、ぜひ応援を選手たちに届けましょう!!!
特に最終節は同じく残留を争う上智大学との戦いです絶対に勝って、残留を掴み取りましょう!!!

試合スケジュール
15節9月23日15:00 山梨学院大学戦 会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド
16節9月30日9:50   日本大学戦   会場:日大アスレティックパーク稲城総合グラウンド
17節10月7日14:00 朝鮮大学校戦     会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド(Home)
18節10月14日11:00 上智大学    会場:武蔵大学朝霞グラウンド(最終節)

【小山智也】
posted by スポダイ at 16:36| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第13節 対学習院大学戦

松本雄太!!!

下位脱出の大一番大量得点で制す


日時 2018年9月9日()9:50キックオフ
会場 学習院大学北グラウンド

大東文化大学 4-1 学習院大学
前半16分 藤枝友仁
                 前半28分 檜垣寧宏 (PK)
前半35分 松本雄太
前半45分 松本雄太
後半15分 松本雄太 (PK)


 後期リーグ戦でまだ勝てていない本学、特に今日は勝ち点で並ぶ学習院大学との直接対決で、頭には勝利の二文字しかなかった。
今日の天気は快晴で強い日差しが照りつける中、リーグ戦では珍しい午前中の試合が始まった。


スタメン争いが選手に刺激を与える

スタメン

FW       27藤枝友仁 20松本雄太

MF 42小堀雄大 2高橋裕太郎 18岡村滉太 10米田悠斗

DF 38粟津基大 46野島樹哉 63横矢駿幸 6田島大資C

GK          1遠藤李久


今日のスタメンは上の通り。前節の試合から
先発メンバーを4人を入れ替えた。
金曜日の紅白戦の内容がとても良かったようで、今パフォーマンスが一番高い選手を起用しているようだ。レギュラーを切磋琢磨して争うということが良い刺激を与え、チーム全体が好循環している。


眠れる獅子が遂に目を覚ます
 そしてキックオフ。前半から両チームとも非常にアグレッシブな立ち上がりを見せる。そこから徐々に本学が主導権を握ることに成功する。そして中盤に差し掛かろうという前半16分、コーナーキックから相手GKが弾いたボールを藤枝友仁が沈め先制点。しかしここから学習院も負けじと怒涛の反撃を開始する。まず、相手がPA内の切り込みでファールを誘い、PKを献上してしまう。そしてこれを決められ1-1。
さらに逆転を目指して攻勢を強めた学習院は、またも決定的なチャンスを作りシュートを放つも、これはクロスバーに助けられる。しかしこれを機にそこから勢いを取り戻した本学は、35分に松本雄太の完璧なシュートが鮮やかにゴールネットを揺らし勝ち越し点。前半終了間際にも松本雄太がこぼれ球をゴールにしっかりと押し込み、3-1で試合を折り返す。後半にもチームメイトが得たPKを松本雄太が右隅に決めこれでハットトリック。その後は危なげなく試合を抑えきり、4-1で試合は終了した。
遂に目を覚ました大東イレブン。ここからの巻き返しに期待がかかる。


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q前節0-1で敗戦してから今節を迎えるにあたり、選手に伝えたこと
まあいつもとあまり変わらないんですけど、やってきたことを信じてやろうというところですね。

Q今日はスタメンを大幅に入れ替えて臨んだ意図は
前節の悪かったとこを考えて一週間のトレーニングをした中でよかった選手を出したってだけです。

Qでは今後サブの選手がどんどんスタメンを奪っていく可能性は
もちろん可能性はありますね。まあ斎藤弘貴に関しては今日は累積警告で出場停止だったのですが、それでも岡村滉太もいい活躍をしていたと思う。ずっといいやつを使うよと言い続けてきていたんですけど、今まではサブ組がレギュラーを奪うまでには至らなくて、それで先週の金曜日の紅白戦は覇気がなくて悩んでいたんですけど、今週の紅白戦はとても良くて、それでよかったから使ったというところです。

Q常田航平選手について
公務員を目指すということで、これからは勉強に切り替えるために辞めてしまったんですよ。いずれ言おうと思っていたんですけど…頑張ってほしいですね。

Q今日の試合の松本雄太選手のハットトリックについて
まあやるべき選手がやってくれたなという感じですね。いままで中々点とれなくて苦しんでやっていたから、そろそろやってくれるんじゃないかと思っていたんですけど、良かったです。

Q今日快勝出来たことでチームにもたらされる影響
これで自信ついてやってくれればいいと思いますけどね、そこに期待したいと思います。

選手インタビュー
田島大資選手 (今節のゲームキャプテン)
Q今日試合前にチームで話し合ったこと
普段あまり試合に出ていない人がけっこうピッチに立つので、一体感を大事にしようと話していました。

Q田島選手自身も久しぶりの出場となりましたが、どういう意気込みを持っていましたか
半年ぶりの公式戦だったので、やっぱり試合の立ち上がりから飛ばしていこうと思っていました。まあでもいい緊張感をもってやれたと思います。

Q今日のゲームプラン
立ち上がりで先制したけどPKで追いつかれて厳しい展開になったんですけど、前半のうちにひっくり返すことが出来たので、そこはよかったのかなと思います。

Q今後ポジション争いは熾烈になっていくと思いますか
これからもっと、試合に出ていない選手が絡んでくるとが多くなると思うので、より一層チームがいい状態になっていくんじゃないかと思います。

Q今後のリーグ戦について
今日勝ったので、次のしっかり勝ってリズムに乗れたらいいと思います。

次節は國學院大學戦。巻き返しのリズムに乗れるか。一戦一戦が大事になってくるであろう。
日時は16日 16時45分 國學院大學たまプラーザグラウンド です! 皆さんもぜひ!応援しましょう!!!

東京都リーグ 1部 順位表
1位 明治学院大学 勝ち点27
2位 山梨学院大学 勝ち点23
3位 日本大学   勝ち点21
4位 國學院大學  勝ち点19
5位 東京経済大学 勝ち点19
6位 朝鮮大学校  勝ち点15
7位 大東文化大学 勝ち点13
8位 上智大学   勝ち点13
9位 成蹊大学   勝ち点12
10位 学習院大学  勝ち点10

==============キリトリセン==============

連載企画! Pick Up Player 企画担当:小山智也

今回で4回目となる連載企画。今回取り上げる選手は、今節の攻撃を牽引し見事四得点に導いたFW2人です!!

まず一人目は…
背番号20番 松本雄太選手!
文句なしのマンオブザマッチ!ハットトリック半端ないって!!!

インタビュー
Q試合でのハットトリックについて
まあ最初の1点は自分の思った通りにとれたんですけど、あとはチームのみんなが頑張ってくれたからついてきた3点なので、自分の3点っていうよりは、チームの3点ですね。

Qいままでチャンスからゴールに結びつかないもどかしい時もあったと思うんですけど、今日遂に大量得点をとれたことについて
今までも今も点を取るって気持ちは変わらずやってきていたんですけど、今日は一週間の準備がいつも以上によく出来ていたからゴールが奪えたんじゃないかなと思います。

Q今後も今日みたいにゴールを量産するために必要なことは
この結果に満足しないでもっと練習からしっかり試合のために準備をすることかなと思います。

Qじゃあ次節もゴール、期待していいですか!?
はい!ありがとうございます

そして二人目は…
背番号27番 藤枝友仁選手
今日スタメンに抜擢され、スタメンをアピールする先制点を見事決め込みました!!

インタビュー
Q今日スタメンで出番が回ってきたことはどう思っていますか
いつ出てもいいように準備はしていたので、今日このタイミングで出れて結果を残せたので、よかったなと思います。

Q先制ゴールについては
セットプレーはチームとして大事だと思っていたので、まあそれで自分のところにきたのはラッキーでしたけど、チームとして先制点がとれたのはよかったと思います。

Qポジション争いもあると思いますが、どうやって奪っていこうとかはありますか
そうですね、自分の持ち味はスピードで、それをチームとしていい形で持っていけたらいいなと思っています。

Q今後の目標
今日スタメンでフル出場できたので、これからもチームに貢献できるように、普段の練習からしっかりとやります。

インタビューありがとうございました!
FWとしての熱い思いが聞けて、とてもかっこよかったです!
次節以降もゴールを量産してくれることが楽しみです!!!

【小山智也】
posted by スポダイ at 16:56| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第11節 対東京経済大学戦

決めきれた東経 決めきれなかった大東
チャンスを多く作るも無得点に終わる

日時 2018年9月2日() 11:00
会場 東京経済大学武蔵村山キャンパス

大東文化大学 0-1 東京経済大学

スタメン

FW      58額川賢哉 20松本雄太

MF 42小堀雄大 15斎藤弘貴 2高橋裕太郎 10米田悠斗
DF 38粟津基大 4高澤尋斗C 46野島樹哉 5橋詰理久

GK         1遠藤李久

(途中出場 9竹田明日翔 17江幡翔平 29小泉靖弥)


 前節、成蹊大学との一戦では後半アディショナルタイムにCKからの同点ゴールで土壇場の勝ち点1を手にした本学。今節は、前回ホームで引き分けた東京経済大学との対戦となった。
 台風21号の接近の影響で、雨が降る中試合が始まった。

守護神の遠藤李久を中心に声を掛け合い、試合序盤は天候とは正反対のカラッとしたゲーム展開となる。
中盤にかけて本学はチャンスをいくつか作るも、相手GKに阻まれてゴールネットを揺らすことができず。
逆に前半終了間際、東京経済大学がサイドからの攻撃を仕掛ける。本学DFのマークを交わし放たれた低弾道のクロスがゴールに入り0-1。
その後すぐに前半終了。ハーフタイムに監督と話し合う選手たち、反撃に向け意識を統一する。
そして後半がキックオフ。
後半はサイドからの攻撃を中心に展開する。さらにFWの竹田明日翔やサイドアタッカーの江幡翔平、小泉靖弥を投入し攻勢を強める。
しかし高い位置まではボールを運ぶも、相手の球際の激しい攻防を打開することが出来ない。終盤にはキャプテンの高澤尋斗も前線に上がり攻撃に参加をするも最後まで1点が遠く、試合は0-1のまま終了のホイッスルが鳴り響いた。

監督インタビュー
加藤監督
Q夏の中断期間中に変えた部分はありますか
変えた部分っていうよりは、前期ゴールも取れてない部分もありましたけどそれ以上に失点が多かったので、そこの守備の見直しを主にやっていました。

Q前節の引き分けと今節の敗戦について
う〜ん、今日も先週もそうなんですけど、展開的に勝たなければいけない試合なんですよね。そこを勝ちきれなかったというのが反省。(前節は)立ち上がりにPK取られて失点したりとか、確か2点目は今日と同じようなカウンターで入れられたんですね。ああいう押し込んだ後で来る反撃に我慢出来なかったり。また前後の調整試合では入りが悪かったので、ゲームの入り方を大事にしていこうということで意識した。前半はずっといい感じで決めるチャンスがありながらも決めきれずに、逆に相手に一つチャンスをものにされたというか。攻めて攻めて決めきれずにやられたというところですよね。一番頑張らなきゃいけない両ゴール前の集中力が足らないかなと思っています。

Q今日1年生で先発した58番の額川賢哉選手について
技術的には非常に高いものを持っているので、うちのサッカーってのはダイナミックに縦に早いサッカーってのが基本なんですけど、そこの中であまりにもボールが収まらなかったので、そういう部分で彼はボールを持てるので、そこを狙いにして今日は使ったんですけど、その部分では今日はうまくやってくれたと思うんですけど、最後ゴールに向かってのところっていうのはちょっともう少しだったってのはありますね。

Q後期にカギを握る選手
いやもうみんなです。やっぱりこう前期が不甲斐ない結果に終わって、関東上がろうということでいったけれど9試合で勝ち点9しか取れなくて、先週みたいな勝たなければいけない試合を勝ちきれないってところを繰り返していたので、押し込んでるけどシュートまでいってないってところがあるので、最後シュートで終わるってのと、やっぱり失点をしているから負けるわけで、まあ一回や二回はそういうピンチがあると思うんで、そこでやられないように、それぞれが自分がしっかりやるってところに期待したいので全員ですね。

Qアウェイ戦が続きますがその中での今後について
アウェイというのはあまり気にしていないです。まあそれぞれのグラウンドの特徴の違いとかはあるんですけど、初めてやるグラウンドもないですし、移動とかの疲れはありますが、そこはあまり気にしないでもう1戦1戦しっかりやることですね。

選手インタビュー
4番高澤尋斗選手(主将)
Q試合前にチームで話したこと
今日はもう自分たちの状況的にとにかく後がないので、本当に強い気持ちを持って全員でゲームに向かおうと話しました。

Q前節土壇場で追いついて今節向かえるというのはどういう心境でしたか
まあギリギリでセットプレーで追いついたのは、やっぱり自分たちが練習からしっかりやってきた取り組みの成果だと思っているので、そこは次につながると思ってやり続けて、今日はセットプレーで点がとれなかったですけど、チームの雰囲気的には悪くはならずにいい準備をして臨めたんじゃないかなと思います。

Q夏の中断期間で強化した部分
前期は失点が多かったので、本来自分たちの強みである守備をもう一回思い出そうということで重点を置きました。それで夏の練習試合とかではそこが活きてうまく出来てて、やっぱりいい守備からいい攻撃が生まれるので、守備からもう一回やろうと話していました。

Q終盤高澤選手が最前線に出てプレーしたことについて
最後もう時間がなかったので、自分はヘディングが得意なので、最後自分が上がってチームを勝たせるという気持ちで前に上がりました。

Q後期のアウェイゲームをどう戦いぬくか
まあ自分はアウェイは嫌いじゃないので、みんなもアウェイホーム関係なく全試合が決勝戦のつもりで一戦一戦全力でやるので、もうなりふり構わず勝つだけです。

10番米田悠斗選手
Q今日のゲームプラン
相手は繋いできたりっていうのが主体なので、そこでしっかりプレスかけて取り切って速い攻撃でって形だったんですけど、まあ前半は上手くいってたんですけどそこでしっかり決めきれなかったので、そこで負けてしまったなという感じですね。

Q試合中に監督と話すシーンがありましたが、そこではどんな話をしていたんですか
プレスの仕方で、自分と監督とで意見の違いがあったので話してました。またそのあとでしっかりと話し合ったので、これからは大丈夫だと思います。

Q連携の部分でもっとこうしたいというのは
FWとの連携があまり出来ていないので、そこらへんをよくしてパスをもっと供給したいです。



夏に強化した守備、カウンターから1失点を喫したもののそれ以外は0に抑えた。あとは作ったチャンスをゴールに持っていくこと。全員の勝つという気持ちがゴールに結びつくに違いない。選手たちからそういった気迫が感じられた。
次節は9月9日9時50分キックオフ アウェイで学習院大学と戦う。学習院は本学と勝ち点が並んでおり、下位脱出の為に絶対に負けられない。

東京都リーグ1部 順位表
1位 明治学院大学 勝ち点27 
2位 山梨学院大学 勝ち点23
3位 日本大学   勝ち点21
4位 東京経済大学 勝ち点19
5位 國學院大學  勝ち点16
6位 朝鮮大学校  勝ち点15
7位 大東文化大学 勝ち点10
8位 上智大学   勝ち点10
9位 学習院大学  勝ち点10
10位 成蹊大学   勝ち点9

==============キリトリセン==============

連載企画! Pick Up Player  企画担当:小山智也
今年の前期から始まったこの連載企画。3回目となる今回は、今節の試合で気になった選手にインタビュー!
今回も二人の選手にインタビューをいただきました!

まず1人目は… 58番額川賢哉選手


今日の試合で、一年生ながら先発フル出場を果たしました!監督期待のニューホープです!
インタビュー
Q一年生ながらスタメンでフル出場というのはどう思ってますか?
一年なのでアグレッシブにやる部分と、学年関係なく一緒にやる部分が必要なのかなと思います。

Q高い位置でのキープがすごい上手かったですね
そうですね、やっぱりそこは自分の得意な部分ですし、一回キープして攻撃に繋げられるようなプレーがしたいので、そこは意識してやっています。

Q2トップの松本選手との連携や役割の分担については
雄太さんはヘディングが強くて前でも体を張って出来るので、自分はそこで落ちたボールだったり競ったボールの次をもらうという役割です。

Q今後の目標
今後チームとしてはもっと上を目指して勝つことと、個人としてはまずは試合に出れるようにしたいです。FWなので点も必要かなと思うので、そこも頑張りたいです。


そして2人目は… 42番小堀雄大選手

主力メンバーの二年生。サイドからの攻撃が最大の持ち味です!
インタビュー
Q個人的に夏に強化した点
自分はサイドハーフをやらせてもらっているので、ドリブルとかシュートの精度は気にしながらトレーニングをしていました。

Q小堀選手のサイドからの攻撃は今日もとても印象的でした
ありがとうございます。でもシュートはいつもより打ててたんですけど、ゴールに繋がらなかったので、前半決めきれなかったから負けてしまったなと思ってます。

Q自身のプレースタイルで意識していること
自分はスピードで突破するのではなく、ドリブルとか左足のキックとかでチームにテンポをもたらせると思うので、そこをもっと仲間と共有しながらゴールに迫っていけたらなと思います。

Q点を取るうえで今後さらに必要な部分は
あとは練習とかでも細かいことにもこだわってやっていくことですね。今は点が取れそうで終わってしまっているので、それを繋げて勝てるようにします。


両選手とも、ありがとうございました!1.2年生ということもあり、これから大いに期待です!!!

【小山智也】
posted by スポダイ at 13:17| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

【男子サッカー部】第51回東京都大学サッカーリーグ戦1部 第9節 対上智大学戦

無失点に抑えるも決定力の無さを露呈し、最後を勝利で飾れず…

日時:6月24日() 14:30キックオフ
会場:大東文化大学東松山校舎総合グラウンド

試合結果:大東文化大学 0ー0 上智大学


前期最後のリーグ戦の試合だった今節、本学サッカー部はリーグ戦に関しては約1か月勝利から遠ざかっていたので、結果にこだわろうと試合前から意気込んでいた。一方、上智大学も今季あまり勝てていないので、少し焦っているのが見えた。
またこの試合は上智大学の集中応援の日だったので、相手の応援もより一層盛りあがっていた。
そのようにして試合前から熱気が高まる中、ホイッスルの音と共に試合が始まった。

そんな緊張の一戦は、立ち上がりから気迫に満ちあふれていた。
前半20分頃には、相手陣内でのFKから決定的なヘディングシュートを放つも相手GKがこれをビッグセーブ。また前半44分には一瞬の隙を突かれて相手にシュートを打たれるも、本学GKの遠藤選手が好セーブ。前半をドローで折り返す。ハーフタイム後の後半も試合は拮抗していた。本学がゴールに迫ったと思えば、相手チームもチャンスを作る。一進一退で気づけば後半もアディショナルタイムに突入していた。そして本学に最大のピンチが訪れる。DFの集中が切れかかったところを突かれて抜かれてしまい、キーパーと1対1の場面になってしまったのだ。これにはきっと会場にいた多くの人が息をのんだだろう。しかし、GKは冷静だった、しっかりとポジションを取ったうえで、見事、相手のシュートをセーブした。そして、直後に試合は終了した。
90分戦い抜き、白熱した試合はスコアレスドロー 勝ち点1に終わった。




監督、主将インタビュー
加藤監督
Q前期の試合を総括して
当初のイメージとだいぶ違った内容と結果に終わってしまった。得点が入らなくなってしまって、それがプレッシャーになってしまって積極的にボールをほしがらず、余計に点が入らなくなるという悪循環にはまってしまった感じ。その結果守備の面も悪くなってしまった。

Qそんな中でもDFの野島選手が得点をあげていることについて
セットプレーからの得点なので、そこは自分で入っていって飛ぶタイミングだったり、マークをうまく外したり、ゴールへの嗅覚が育っていっている証拠なのだと思う。

Q後期の試合のビジョン
この結果を踏まえてなので、もう一回冷静に分析して、そこからかなと思う。今の段階で、最初に持っていたビジョンは崩れちゃっているので、そこの見直しを間違えるともっと大変なことになると思うので、冷静に分析してからですね。

Qまもなくアミノバイタルカップもありますね
そうですね、7月14日の土曜日からだったと思います。関東1部リーグの上から1位〜8位のどこかと当たるので、格上との戦いになりますが不可能はないので、2年前にも法政大学を撃破しているので、そこは前向きに戦いたい。リーグ戦が悪かったので、何とか少しでもというのは考えていきたいと思いますけど、まあトーナメントなので切り替えて、失うものはないのでというくらい楽な気持ちで戦えるかなと思います。

高澤主将
Q今日の試合を振り返って
今まで良いゲームというのが少なかったので、今日は集大成として内容よりも結果にこだわって、全員で強い気持ちを持って勝負しました。立ち上がりなんかそういう気持ちが見せられたんじゃないかと思います。ただ、ゴールを決めるには気持ちだけじゃ取れない部分があるので、精度や質がまだまだ足りなかったし、それに関してはずっと前期の課題なので、そこを改善できなかったのは成長が足りなかった。後期は改善しないと勝てないので、改善していきたい。

Q教育実習でチームを離れたことは個人的にどう考えていますか
自分が最後出て、負けてチームを離れるというのはタイミングが悪いなと思った。だけど、逆にそこでチームは試されるし、自分も教育実習で成長できる部分はあった。帰ってきて、その分はこの一週間でチームに還元できたと思う。

Q後期の意気込み
二年前もこういう状況で、後期負けなしで出来たので、夏休みの練習がカギになってくると思います。なので、そこをしっかり目標を見つけて取り組んで、関東昇格はぶらさずに1つ1つ目の前の試合を勝ちに行くだけです。

Qアミノバイタルカップへの手応え
強豪だけど、開き直ってできるので楽しみではあります。リーグの状況は良くないですけど、でもそこはしっかり切り替えて、チャレンジャー精神を持って、こんな機会なかなかないと思うので楽しみながら、一生懸命練習していい準備をして臨みたいです。




まもなく行われるアミノバイタルカップ。ここでどれだけ成果が残せるかが、後期に向けて重要になってきそうだ。
選手たちには、格上相手にも決して臆することなく、立ち向かってほしい。


順位表 前期全9節終了時

1位 明治学院大学 勝ち点24 得失点差21
2位 山梨学院大学 勝ち点19 得失点差8
3位 日本大学   勝ち点14 得失点差2
4位 東京経済大学 勝ち点13 得失点差3
5位 國學院大學  勝ち点12 得失点差0
6位 大東文化大学 勝ち点9   得失点差-5
7位 学習院大学  勝ち点9   得失点差-6
8位 朝鮮大学校  勝ち点9   得失点差-6
9位 成蹊大学   勝ち点8   得失点差-7
10位 上智大学   勝ち点7   得失点差-10

===============キリトリセン================

好評企画! Pick Up Player
大東文化大学で活躍する選手を紹介する企画「Pick Up Player」 前回は一年生ながら試合に見事出場をした選手をご紹介いたしましたが、今回は前期の試合で活躍した選手をご紹介いたします! 
  
まずは背番号1番、GK 遠藤李久選手
大東イレブンの頼れる守護神!今回の試合でも、ビッグセーブを連発していました!

遠藤選手インタビュー
1対1の場面を好セーブで防げたというのは振り返ってみてどうですか?
落ち着いてしっかりポジションを取って、いい判断ができた結果だと思います。

Q秋に向けて取り組んでいきたいこと
個人的にはロングキックの精度を上げることと、あとは1対1もそうですし、ミドルシュートなども含めてシュートに対する反応スピードをどんどん上げていく練習をしたいです。チームとしては、守備の面でもプレスを強化しないといけないですし、攻撃の面では最後の質(決定力やラストパス)を上げていく練習が必要だと思います。

Q最後にアミノバイタルカップへの意気込み
もう1人1人頑張って出来ることをして臨んで、格上相手にも屈しないで結果を出したいです。

そして二人目は背番号46番、DF 野島樹哉選手
野島選手はDFなのですがゴールを量産しています!まるで日本代表の槙野智章選手のようです!

野島選手インタビュー
Q今シーズン上手く得点に絡めている要因
前のセット練習で連携をうまく合わせられるように練習したのが大きいですね。
そして相手選手の特徴をうまくつかむことです。

Qちなみに身長はどれくらいですか?
178cmです。そんなに高くはないと思います。

Q自分の持ち味
やはりヘディングですね。あとは守備の連携のための声出しも心掛けています。

Q監督から期待されていること
チームのために点を取ることもそうなのですが、、DFとしての守備の連携だったり、クリアの質、闘争心もだと思います。

Q前期の振り返りと後期に向けて
前期は勝ちきれなくて、ミスからの失点も多く、勝ち点を取りこぼしているゲームが多かった印象です。
後期では少しでも多く勝ち、できる限り上に食い込んでいきたいです。



二選手ともありがとうございました!
アミノバイタルカップと後期のリーグ戦、頑張ってください!!!

【平野孝亮/奈良佳織/小山智也/大島拓也】
posted by スポダイ at 16:18| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする