2016年11月22日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】最終節 対帝京平成大学戦

最終節勝利!!1部残留
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 最終節 対帝京平成大学戦
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
日時:11月20日(日) 13:00キックオフ

大東文化 2−0 帝京平成 前半1−0 後半1−0  前半28分:相田 後半2分:山室


圧縮1.png  2圧縮.png


 今季最終節を迎えた関東大学女子サッカーリーグ戦。勝てば1部残留、負ければ入れ替え戦か自動降格という大一番、ホームで帝京平成大学を迎え撃ち、2−0と見事勝利して1部残留を決めた。


 試合は前半、途中まで均衡状態が続いたが最初に試合を動かしたのは本学だった。前半26分、コーナーキックのチャンスを得ると、左からのキックに相田さくら(スポ科2)が合わせてゴール。貴重な先制点を得た本学は1点リードのまま前半を終える。
 エンド替わって後半開始直後の4分、前線に攻め込むと山室佑梨花(スポ科1)のキーパーの頭上を抜くシュートが決まってゴール。2点にリードを広げる。その後相手のフリーキックなどからゴールを脅かされる場面もあったが、集中した守備でリードを守りきり試合終了。最終節を見事勝利で終えた本学は、リーグ戦を8位の1部残留とした。

〈最終順位:大学名:勝ち点〉
1位:日本体育大学:23
2位:早稲田大学:20
3位:武蔵丘短期大学:20
4位:神奈川大学:15
5位:東洋大学:13
6位:東京国際大学:8
7位:帝京平成大学:7←インカレ出場ライン
8位:大東文化大学:6←1部残留ライン
9位:慶應義塾大学:6
10位:順天堂大学:6

〈コメント〉
川本竜史監督
「先週負けてしまって大きい目標だったインカレ出場がダメになってしまったので、メンタル的にきつい状況だったが、よくそこから4年生を中心に立て直して自分たちのサッカーが出来ていたと思う。」

相田さくら(スポ科2)
「ほんとうはインカレに行きたかったが、先に行けないと分かっていて何としてでも残留という感じだったので(1部残留は)すごい嬉しかった。1部は難しいが、今回の経験を活かして来年は絶対にインカレに行きたいと思います。」

山室佑梨花(スポ科1)
「(今日は)絶対に勝たなくてはならない試合だった。来年からは自分たちがチームを引っ張って、残留だけでなくインカレを目指したい。」

【押鐘 彗】






続きを読む
posted by スポダイ at 03:26| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第8節 対武蔵丘短期大学戦

不調脱せず連敗
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦 第8節 対武蔵丘短期大学戦
会場:武蔵丘短期大学グラウンド
日時:11月13日(日) 13:00キックオフ

大東文化 0−2 武蔵丘短 前半0−1 後半0−1 前半26分:武蔵丘短  後半40分:武蔵丘短

1圧縮 .png  圧縮 2.png


 今季も残り2戦となった関東大学女子サッカーリーグ戦。インカレ出場、1部残留をかけて戦う本学は武蔵丘短期大学と対戦し、0−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、最初に均衡を破ったのは相手だった。前半26分、相手に前線へボールを運ばれると、左からのスルーパスに合わせられて失点。1点ビハインドで前半を終える。
 エンド替わって後半。なんとか追いつきたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも相手の堅守に阻まれてしまう。さらに後半終了間際の40分、隙を突かれた本学は再び相手に得点を許してしまう。これがだめ押しとなり、試合はそのまま終了。最終戦を前に連敗を喫してしまった。

〈コメント〉
川本竜史監督
「それぞれの局面で相手が優勢のなか、よく頑張ったが0には抑えられなかった。最後は勝ち点3を取りに行きたい」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は1,2年生中心だがずっと強いイメージなので、気持ちで負けないように臨んだ。もったいない失点が多かった」

【押鐘 彗】

〈NEXT GAME〉
関東リーグ最終節 対帝京平成大学 11月20日(日)本学東松山キャンパス総合グラウンドにて13:00キックオフ。
ホームでの最終節、是非応援にお越しください!!

続きを読む
posted by スポダイ at 03:24| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦 最終節 対亜細亜大学戦

最終節、接戦を制す!

第49回東京都大学サッカーリーグ戦 最終節 対亜細亜大学戦
会場:亜細亜大学 日の出キャンパス
日時:10月16日(土) 11:00キックオフ

大東文化 1−0 亜細亜 前半1−0 後半0−0  28分:吉野

  
 圧縮1.png 2圧縮.png

 圧縮4.png
 最終節を迎えた東京都大学サッカーリーグ戦。1部残留確定のため、勝ち点3の欲しい本学は亜細亜大学と対戦して1−0と接戦をものにした。
 試合は前半、お互い攻めを見せつつも得点までは結びつかない展開が続いた。最初に試合を動かしたのは本学で前半28分、前線でチャンスを作ると左サイドからのスルーパスに吉野清太郎(現経4)が合わせてゴール。前半はそのまま本学リードで終える。
 エンド替わって後半、追加点を狙う本学は序盤から積極的な攻めを見せるも得点には結びつかず、徐々に時間を消費していく。一点差を詰めたい相手も終了間際の後半43分に、きわどいシュートを放ったが、これはキーパーを中心とした守備陣の対応で乗り切り、試合はそのまま動かず終了。1点差を守り切った本学が見事最終節を制し順位を6位に上げ、東京都1部残留を確定させた。

〈最終順位:大学名:勝ち点〉
1位:東京経済大学:38
2位:立正大学:35
3位:日本大学:33
4位立教大学:26
5位:山梨学院大学:25
6位:大東文化大学:24
7位:國學院大学:24
8位:帝京大学:24
9位:亜細亜大学:14
10位:東京大学:8

〈試合後コメント〉
加藤嗣夫監督
「勝てて終われてよかった。イメージ通りのゲームは出来たと思う。(今季は)前期に比べれば後期はよかった。(来季に関しては)関東大会にでないといけない。前期でなぜ力が足りなかったのを考えてチームを分厚くしたい。」

井黒瑳我人主将(スポ科4)
「(今日の試合は)大東らしい試合だったと思う。(4年間を振り返って)1年の頃から試合に出て、最初はなにも考えずに試合に出ていたが、主将になって色々な面で成長できた。(下級生には)なんとしても関東へ上がって欲しい。練習の時から1つ1つのプレーを大切にしていって欲しい。」 

吉野清太郎(現経4)
「引退試合で緊張していたが、控えの選手にも応えられるようにできた。自分の得点で勝てたのはうれしかった。後悔は多いが、この仲間と一緒にできてよかった。」

【押鐘彗 平野孝亮】

posted by スポダイ at 02:53| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦

2得点挙げるも、勝ち切れず....


第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦
日時:10月9日(月) 14:00キックオフ
場所:順天堂大学さくらキャンパス

大東文化 2−2 順天堂  前半1−1 後半1−1

 第6節と、後半戦に差し掛かった関東大学女子サッカーリーグ戦。7位までに与えられるインカレへの出場権をかけて戦う本学は、順天堂大学と対戦して2−2と引き分けた。
圧縮@.png
圧縮2.png 



 最初に試合を動かしたのは本学だった。前半14分、前線で相手守備を崩すと、大門紫(教育2)の放ったシュートがゴール枠を捉えて先制。本学がリードする。しかし前半終了間際の41分、相手の左サイドから入った好ボールに合わせられて失点。1−1と同点にされて前半を終える。
 エンド替わって後半4分、本学はPKのチャンスを得ると、廣田愛(スポ科4)が落ち着いて決めて、2−1と再び本学がリードする。しかし後半24分、今度は相手にPKを献上してしまうと、これを決められ2−2と追いつかれてしまう。その後はお互いセットプレーなどを中心に攻めあったが得点は動かず試合終了。試合は引き分けとなった。

〈試合後コメント〉
川本竜史監督
「結果として引き分けは妥当だと思う。残り少ないので今までのことを継続していくだけ。」
廣田愛主将
「先制点が良い形で取れて追加点も取れたが、良い形の中での失点が多く、もったいない試合だった。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
関東大学女子サッカーリーグ戦第7節 対東洋大学戦
10月16日(日) 東洋大学板倉キャンパスグラウンドにて11:00よりキックオフ。

posted by スポダイ at 01:52| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第13節 対山梨学院大学戦

得点力爆発!! 大差で秋季初勝利!



第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第13節 対山梨学院大学
日時:9月18日(日) 16:10キックオフ
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化 5−0 山梨学院 前半4−0 後半1−0  17分:和田 19分:松本 22分:松本 41分:吉野 78分 松本

 第13節を迎えた、東京都大学サッカーリーグ戦。勝ち点3を狙っていた本学は、春季に敗れた難敵山梨学院大学と対戦し、5−0と大差をつけて勝利した。

19.png 19 2.png 
  




 試合は前半、良い形で入った本学が序盤からペースを掴む。試合が動いたのは前半16分、左からのスルーパスに和田一平(スポ科3)が合わせてゴールし先制する。この先制点で勢いづいた本学はその直後の前半18分、前線で守備を崩すと松本雄太(スポ科2)が2試合連続のゴールを決め、2−0と点差を広げる。さらに前半22分には、松本が再び決め3−0と相手を突き放す。勢いに乗る本学は前半終了間際の41分、右からのスルーパスに吉野清太郎(現経4)が合わせてゴール。前半得点力の爆発した本学は、4−0と大差で前半を終える。
 エンド替わって後半、勢いの止まらない本学は相手にペースを掴ませないプレーで試合を支配する。そして後半30分、左サイドでチャンスを作ると、最後は松本大樹(スポ科2)が決めて5−0とリードを広げる。試合はそのまま動かず、終始ゲームを支配した本学が勝利し、リーグ順位を8位に上げた。

〈試合後コメント〉
加藤嗣夫監督
「先制点が良い形で取れたのがよかった。今回は気持ちの面で勝てた。5−0で勝てたのは、(今後得失点差などの関係でも)大きい。次の東大戦も何とか勝てるように頑張りたい。」
井黒瑳我人主将(スポ科4)
「最初の時間に勢いに乗れた。苦しい試合がつづいていたので、ホッとした。(中3日のスケジュールの)次は、とにかくコンディションを作れるようにしたい。」
和田一平(スポ科3)⇒先制点
「公式戦で、人生初ゴールだったのでうれしい。1点目から流れに乗れたので、点を取ることは大切だと思った。次も絶対勝っていきたい。」

【押鐘彗】

NEXT GAME
東京都リーグ第14節 対東京大学戦
9月22日(木) 15:10から日本大学稲城総合グラウンドにてキックオフ




続きを読む
posted by スポダイ at 01:51| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第5節 対慶応義塾大学戦

残り数秒で見せた意地のシュート!

第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第5節 対慶応義塾大学
日時:9月14日(水) 18:00キックオフ
場所:慶応義塾大学下田グラウンド

大東文化 1−1 慶応義塾 前半0−0 後半1−1

 第5節を迎えた関東大学女子サッカーリーグ戦、9位につけていた本学は慶応義塾大学と対戦し1−1の引き分けとなった。



 試合は前半、攻守の入れ替わりが激しい展開が続いたがお互い得点がない状況のまま終える。エンド替わって後半、本学は先制点を狙い積極的に前線にボールを集めた。しかし、後半16分相手のペナルティーエリア内でファールを取られPKを献上してしまう。相手はこれを落ち着いて決め、0−1とリードを許してしまう。このPKで勢い付いた相手は連続のセットプレーから追加点を狙いにきたが、本学も集中力を切らさずにしのいだ。なんとか追いつきたい本学は終了間際まで相手ゴールを狙ったが、ことごとく阻まれてしまう。このまま試合終了と思われたが、後半48分に本学はコーナーキックのチャンスを得る。ラストチャンスとなるこのプレー、右からのコーナーキックに一川美緒(スポ科2)が合わせて見事ゴール。ゴール直後に終了の笛が鳴り、歓喜する本学イレブンと、その場に崩れる相手が対照的なシーンとなった。

〈試合後コメント〉
川本竜史監督
「難しい試合だったが、気合で押し込めた。勝ち点3を取れなかったのが残念。この試合からまた期間が空くので、中断期間を使ってまた調整したい。」

一川美緒(スポ科2)
「自分のせいで失点してしまったので、最後に決められてよかった。4年生を中心に声を出してあきらめない気持ちでできた。」

【押鐘彗 山口未華】

NEXT GAME
関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦
10月9日(日) 順天堂大学さくらキャンパスサッカー場で、14:00からキックオフ。
posted by スポダイ at 16:24| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第12節 対立正大学戦

先制許すも、意地の同点弾!

第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第12節
会場:立正大学熊谷キャンパスサッカー場
日時:9月11日(日) 17:00キックオフ

大東文化 1−1 立正  前半0−1 後半1−0  得点:前半22分 立正大学 後半25分 松本雄太(スポ科2)

 秋季になりリーグ戦も後半戦を迎えている、東京都大学サッカーリーグ戦。秋季の2戦を引き分けとし、勝ち点3の欲しい本学は、立正大学と対戦し1−1の引き分けとなった。

無題 11.png  11 2.png
  

 試合は前半、お互いこう着状態のなか最初に動いたのは相手だった。前半22分、相手選手が中盤から一人でボールを運ぶと、キーパーをかわしてシュート。相手に先制点を許してしまう。前半はそのまま得点は動かず、試合は後半へと移った。
 エンド替わって後半、序盤は相手に先制点からの勢いがあったものの、イレブンは落ち着いた対応で切り抜ける。試合が動いたのは後半25分、相手ゴール前でチャンスを作ると最後は松本雄太(スポ科2)が決めて本学は同点に追いつく。このゴールから主導権を握った本学は、勝ち越しを狙って積極的に攻めるも得点は動かず試合終了。1−1の引き分けに終わり、順位を変わらず9位とした。

<試合後コメント>
加藤嗣夫監督
「前半慣れるまで大変だったが、後半なんとか押し込めてよかった。今回は応援も良く、チームの状態は良いと思う。残り6試合しかないので、1つずつ勝っていけるようにしたい」

松本雄太(スポ科2)
「個人では点が取れてよかったが、チームは勝ち切れなかった。ずっとケガをしていて久しぶりのスタメンだったので、とにかく
点を取りに行った。(次回に向けて)もし試合に出たら、自分が点を取ってチームを勝たせるつもりで頑張りたい」


【押鐘 彗】

NEXT GAME
東京都リーグ第13節 対山梨学院大学
9月18日(日) 16:10より本学東松山キャンパス総合グラウンドにてキックオフ。
posted by スポダイ at 05:17| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

【女子サッカー部 【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対日本体育大学

開幕戦、惜しくも黒星

第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対日本体育大学戦

日時:8月28日(日) 13:30キックオフ
場所:駒沢陸上競技場

大東文化 0−2 日体大 前半0−2 後半0−0

 今季も始まった関東大学女子サッカーリーグ戦。昨年見事1部復帰を果たした本学は、開幕戦で強豪日本体育大学と対戦し惜しくも敗れた。

  
圧縮1.png  2圧縮.png


 試合は前半、序盤は相手の攻めに押される展開となった。前半17分、相手ゴール手前で守備を崩されると相手に左サイドからシュートを放たれ失点。0−1とリードを許す。さらに前半終了間際の39分に再び失点。0−2で前半を終える。
 2点ビハインドで迎えた後半、本学は選手交代などで態勢を整える。なんとか点差を詰めたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも得点には繋がらずそのまま試合終了。後半守備面などを立て直した本学であったが、点差を詰められず開幕戦を0−2で黒星とした。

〈コメント〉
川本竜史監督
「攻めに入れる回数が少なかった。今日は負けてはしまったが、後半は立て直せたのでよかった。」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は日本1,2を争うチーム。初戦に向けてチーム一丸で挑んだ。最後まで諦めずに戦えたことが、次に繋がったと思う。」


【押鐘 彗】

NEXT GAME

8月31日(水) 関東女子サッカーリーグ戦 対早稲田大学戦  早稲田大学東伏見グラウンドにて11:00キックオフ。




posted by スポダイ at 20:13| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会

 大東魂見せた! 強豪相手に粘り勝ち! 

アミノバイタルカップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会 1回戦 対法政大学

日時:6月25日(土) 12:30キックオフ
場所:時之栖スポーツセンター 裾野Dグラウンド

大東文化 1−1 法政  前半1−0 後半0−1 延長戦(10分ハーフ前後半)0−0
    (PK:6−5 本学:1木下 2田島 3高澤 4東條 5井黒 6佐藤)

 東京都トーナメント、アミノ杯プレーオフを勝ち抜き、アミノ杯本戦出場を決めた本学。強豪揃いのトーナメント1回戦、本学は関東リーグ1部所属、昨年度同大会ベスト4の強豪法政大学と対戦し見事勝利。優勝候補の一角を破る快挙を成し遂げた。


  圧縮 塙さん.pngPK 圧縮.png祝福 圧縮.png 
  ↑先制点を決めた塙。   ↑白熱したPK戦。            ↑勝利に歓喜するチーム一同。 


 試合は前半、本学は積極的なボール運びで得点のチャンスを伺うも、相手の的確なパス回しから繰り出される攻撃に苦しむ。しかし、ここは守備陣を中心に集中した守備を見せ相手に得点を許さない。試合が動いたのは前半34分、右から入った絶好球に塙怜大(外英3)が合わせてゴール。本学サイドからは大歓声が巻き起こった。そして前半はそのまま得点が動かずに後半へ進んだ。
 エンド替わって後半、なんとか追いつこうと猛攻を仕掛ける相手に対して本学も、GK佐藤友哉(スポ科4)らを中心に1点差をキープした。しかし後半28分、本学のセットプレー直後に相手のカウンターをくらい失点。1−1と同点にされる。次の得点を取った方が勝つ、そんな緊迫した空気が流れるなか、お互い譲らず後半終了。試合は延長戦へと託される。

 迎えた延長戦は10分ハーフの前後半で行われた。延長前半4分には、相手の立て続けのセットプレーに苦しませられるもなんとか守り切った。延長終了間際には、本学もフリーキックからチャンスを伺うも得点にはならず、両チーム無得点で延長戦は終了。試合はついにPK戦へと突入した。

 迎えたPK戦。緊張感漂うなかお互いにシュートを放った。5人目まではお互いに決め続ける展開が続きさらに緊張感は高まった。均衡が崩れたのは6人目、相手のシュートがゴールのやや上に外れてここで初めてミスがでる。決めれば勝利の場面、本学からは佐藤耀(スポ科3)がシュート。的確に枠を捉え見事ゴールし本学が勝利。緊張の糸が途切れたように大歓声が上がりチーム全員が勝利を喜び合った。今回の結果から、本学は2回戦へと進出し、月曜日に全国出場をかけて関東学院大学と対戦する。

(コメント)
加藤嗣夫監督:「とにかく勝ちたいという気持ちでできた。良い時間に得点を取ることができた。(明後日の試合は)欲を出さずに大事にがんばりたい。」

宮城修部長:「関東1部相手によくやれた。入りから良い形でできた。次も集中力を切らさずにいきたい。

塙怜大(外英3):「強豪相手だったが、負ける気はしなかった。(自身の得点は)良いボールがきたので何も考えずに合わせた。」

佐藤友哉(スポ科4):「相手が格上だったのでチャレンジャー精神で体を張った。PKまで持っていけば勝てる自信があった。次勝てば全国なので今日のような試合ができるようにしたい。」

【押鐘 彗】

NXET GAME
6月27日(月) アミノ杯2回戦:対関東学院大学 時之栖スポーツセンター裾野E1グラウンドにて11:30キックオフ。








posted by スポダイ at 03:10| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第8節 対帝京大学戦

連敗脱出ならず・・・
場所:成蹊大学グラウンド
日時:6月19日(日) 13:10キックオフ

大東文化 0−1 帝京 前半:0−0 後半:0−1

 春季も残り2戦となった東京都大学サッカーリーグ戦。本学は連敗脱出をかけて帝京大学と対戦し、1点差を争う接戦をものにできず、0−1で敗れた。
縮小.jpg 
 試合は前半、本学は開始早々セットプレーのチャンスを得るも、得点には繋がらなかった。さらに相手からボールが奪えない時間が続き、相手ペースのまま前半を終えた。
 エンド替わって後半、14分に相手の低めに放ったシュートを防ぐも、相手に詰められてしまい失点。前半から続いたこう着状態は、相手の先制点という形で破られた。その後も、相手のカウンター等に押される展開が続き1点差を詰められず、そのまま試合終了。連敗脱出を果たすことは叶わなかった。

第8節終了時点:2勝6敗→第9位

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「決定的なチャンスが少なかった。苦しい状態だが、苦しみ抜こうと思う。次のアミノ杯の相手(法政大学:関東1部)はとても強い相手なので逆に割り切って全力でいきたい。」

宮城修部長:「連敗中だったので勝ち点3をと臨んだ。苦しいなかでどれだけできるかが大切。アミノ杯に向けては、格上の相手なので思い切っていきたい。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
アミノ杯:6月25日(土)12:30キックオフ 1回戦 対法政大学戦 場所:時之栖スポーツセンター裾野グラウンド

東京都リーグ:7月3日(日)11:00キックオフ 春季最終節 対亜細亜大学戦 場所:亜細亜大学


  





続きを読む
posted by スポダイ at 18:12| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第6節 対日本大学戦

首位相手に善戦するも・・・・
会場:日本大学稲城総合グラウンド
日時:6月5日(日) 13:10キックオフ
大東文化 1−2 日大  前半0−1 後半1−1


 春季が残り4戦となった東京都大学サッカーリーグ戦。前節の東京大学戦に続き、連勝を狙う本学はアウェーで首位の日本大学と対戦し、1−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、お互い中盤でボールを奪い合い、得点が動かない展開が続いた。試合が動いたのは前半34分、相手のスルーパスから繋がれ、失点。相手が先に均衡を破る形で前半を終えた。
 エンド替わって後半、まずは追いつきたい本学にさっそくチャンスがやってくる。後半5分、前線で良い形を作った本学は相手ゴールに迫り、最後は鎌田倖輔(環境1)が決めてゴール。試合はふりだしに戻った。勢いに乗った本学はその後も前線で相手ゴールに迫ったが相手の堅守に阻まれた。さらに、後半32分、一瞬の隙を突かれた本学は、キーパーの防いだボールに詰められ失点。これが相手の決勝点となってしまい、試合はそのまま終了。1年生の活躍が見られるなど良い場面も見られたが、連勝とはならなかった。

第6節終了時点:2勝4敗 8位


〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「内容的には悪くなかったが、決定力が足りなかった。良い形を作れていたが、それだけでは勝てないので、決めるところを決めていきたい。」

鎌田倖輔(環境1):「スタメンは2回目だったのでとにかく頑張ろうとした。常にゴールは狙っていたので、得点出来たのはうれしかったが、チームは負けてしまったので悲しみのほうが大きい。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
東京都リーグ第7節 対立教大学戦

6月12日(日) 11:00より立教大学富士見総合グラウンドにてキックオフ。

posted by スポダイ at 23:17| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第4節 対山梨学院大学戦

接戦を制せず・・・!!
日時:5月15日(日) 14:00キックオフ
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化 0−1 山梨学院   前半:0−1 後半:0−0  得点:45分(山梨学院)

 前節、立正大学に勝利した本学は連勝を狙って4節を山梨学院大学と対戦し0−1と接戦をものに出来ず、惜しくも敗れた。

 試合は、晴天のなか開始された。序盤はお互い動きはなかったが前半終了間際の45分、相手の右サイドからのコーナーキックに頭できれいに合わせられてしまい失点。前半終了間際にリードを許してしまう。

 エンド替わって後半、なんとか追いつきたい本学はパスサッカーで積極的に前線にボールを運んだが、あと一歩のところで相手の堅守に阻まれてしまい得点は得られなかった。さらに終了間際の後半40分から立て続けに3本のコーナーキックのチャンスを得た本学だったが、これも得点には繋がらず試合終了。連勝を飾ることはならなかった。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「前後半通して思いっきりいけなかった。次回は引きずらずに、アウェーでの戦いなので積極的にいきたい。」

宮城修部長:「前回の勢いのまま良い部分をそのまま行こうとしたができなかった。次回は、攻めのバリエーションを増やして修正していきたい。」

〈押鐘彗〉

NEXT GAME

東京都リーグ1部 第5節対東京大学戦 

日時・会場:5月22日(日)に、東京大学にて12:00キックオフ
posted by スポダイ at 19:24| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第3節 対立正大学戦

トーナメントの雪辱果たし、リーグ戦初勝利!

日時:5月8日(日) 14:00キックオフ

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


大東文化 2−0 立正   前半0−0  後半2−0


 すでに3戦目に突入したリーグ戦。初戦と2戦目を黒星としていて、勝ち点3を取りたい本学は3戦目に、先日の東京都トーナメントで敗れた難敵立正大学と対戦し、見事勝利し連敗から脱出した。


 試合は前半、お互いセットプレーなどから積極的に攻めるも得点は生まれない展開となった。前半30分〜35分の間は、相手のセットプレーが続く危ない展開が続くも、守備陣の落ち着いた対応で事なきを得た。
 試合が動いたのは、エンド替わって後半、開始直後にゴール付近でフリーキックのチャンスを得た本学は、川内航(社経4)のキックに木下直己(スポ科4)が合わせてゴール。貴重な先制点を奪う。さらに勢いに乗った本学は、その直後の後半5分、右サイドから上がったボールに、吉野清太郎(現経4)が合わせてゴール。さらに相手を突き放した。その後も、流れを掴んだ本学がゲームを支配し、そのまま試合終了。今季リーグ戦初勝利を掴んだチームには安堵の様子が見られた。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
「連敗のなか、システムを変えた。中2日という日程のなかで、意識を統一できた。練習でやってきた形で点を取ることができた。」

木下直己(スポ科4) 
「2連敗のなかで、立正大学に(トーナメントでの)借を返し、勝ち点3を取れてよかった。」

吉野清太郎(現経4) 
「首位の立正大学に勝てたのが無駄にならないように、次に繋げたい。

【押鐘 彗】

NEXT GAME

5月15日(日) 対山梨学院大学戦 本学東松山総合グラウンドにて、14:00からキックオフ。
posted by スポダイ at 02:37| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦 【1部】第1節 対國學院大学戦

開幕戦惜しくも黒星スタート

第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1節】 第1節 対國學院大学戦

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド 
日時:5月1日(日) 14:00キックオフ


大東文化 0−2 國學院   前半0−0  後半0−2  

 昨年に引き続き、東京都大学サッカーリーグ戦の1部に所属する本学。関東リーグ昇格を目指して戦う本学は、開幕戦を國學院大学と戦い0−2で敗れ黒星スタートとなった。

 試合は、序盤は相手のセットプレーに押される展開となった。しかし本学も負けずに前線へボールを運びチャンスを伺うも試合は動かずに、前半を終えた。エンド替わって後半、開始直後に相手のカウンターに対応できずに失点。さらにその直後の後半7分、ゴールバーに弾かれて外れたボールに詰められて失点。後半開始直後に手痛い2失点をくらう。なんとか追いつきたい本学だったが、相手の守備を崩せず試合はそのまま終了。開幕戦で勝ち点3を取ることは叶わなかった。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「カウンター後のセカンドボールへの対応ができていなかった。次節は切り替えていきたい。

宮城修部長:「今日の試合での課題を明確にして、気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME

5月4日(水) 第2節 対東京経済大学 東京経済大学にて11:00よりキックオフ
5月8日(日) 第3節 対立正大学    本東松山キャンパス総合グラウンドにて14:00よりキックオフ
posted by スポダイ at 15:45| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

【男子サッカー部】第21回東京都サッカートーナメント 決勝戦


東京都2連覇まであと一歩・・・!!

第21回東京都サッカートーナメント兼アミノバイタルカップ関東予選出場チーム決定戦都学連予選

場所:味の素スタジアム西競技場

日時:4月24日 13:00キックオフ

大東文化 2−3 立正   前半0−1 後半2−1 延長戦 0−1


 曇天に晴れ間が見え始めたなか、味の素スタジアム西競技場で東京都トーナメント王者を決める戦いが行われた。トーナメントを勝ち進んだ本学は、同じく東京都1部リーグ所属の難敵立正大学と対戦し2−3で惜しくも敗れた。


 試合は前半いきなり動いた。前半4分、相手のスルーパスが繋がりシュートを決められ失点。序盤に手痛い1点を決められる。何とか追いつこうとするも相手守備に阻まれ前半を終える。
 エンド替わって後半3分、相手の左サイドから上がったボールに合わされて失点。再び立ち上がりで失点を許した本学に2点差がのしかかった。しかし本学は諦めてなかった。後半14分、相手のオウンゴールを誘った本学は1点を返し、差を詰める。ここから流れを掴んだ本学は、スタンドからの声援が流れるなか積極的な攻めを見せる。そして後半35分、左サイドから上がったボールに八田廣平(環境4)が合わせてゴール。待ち望んだ同点ゴールにスタンドからは大歓声が上がった。そして試合はそのまま動かず延長戦へと運命は託された。
 延長戦は10分ハーフ。本学は得点を狙って積極的な攻めを見せた。しかし終了間際の延長戦後半9分、相手のコーナーキックから得点を奪われてしまう。これが相手の決勝点となり試合終了。惜しくも敗れた本学は、2位でトーナメントを終え、後日行われるアミノバイタルカップ関東予選プレーオフへと進む。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督
「立ち上がりの部分で守備にプレッシャーがかけられなかった。リーグ戦に向けては、細かい部分など1つ1つ大切に練習していきたい。」

宮城修部長
「今回は、前半と後半の立ち上がりが課題だった。自分達のプレーができないところもあったが、後半メンバーを替えて盛り返したところはよかった。

八田廣平(環境4)
「今まであまり点を取れなかったので、相手に先制されていたなかで同点ゴールを決められてよかった。」

第21回東京都トーナメント本学全結果
2回戦(初戦シード):vs都留文科大 〇4−0
3回戦:vs一橋大 〇4−0
4回戦:vs東京理科大 〇3−0
準決勝:vs東京経済大 〇1−1(PK5−4)
決勝:vs立正大 ×2−3

【押鐘彗】
posted by スポダイ at 01:31| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

【女子サッカー部】第37回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会

 今季、関東大学女子サッカーリーグ戦と並行して開催された皇后杯全日本女子サッカー選手権大会。男子サッカーで言う天皇杯にあたる非常に規模の大きな大会だ。
 本学女子サッカー部は、関東地区予選を3位とし、関東第3代表として出場権を得た。強豪揃いの本戦、本学は1回戦のノルディーア北海道戦、2回戦の愛媛FCレディース戦に快勝。3回戦のベガルタ仙台レディースには惜しくも敗れてしまったが、ベスト16という好成績を残した。全国規模の大会で好成績を収めた本学女子サッカー部の今後から目が離せない。


<関東地区予選>

vs武蔵丘短期大学 〇3−1
vs関東学園大学 〇2−1
vs早稲田大学 ●0−3 (第3位、関東第3代表で本戦出場)

<本戦>

1回戦 vsノルディーア北海道 〇2−0
2回戦 vs愛媛FCレディース(なでしこ2部) 〇3−2
3回戦 vsベガルタ仙台レディース(なでしこ1部) ●1−4⇒ベスト16

【押鐘彗】
posted by スポダイ at 22:28| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第17節 対亜細亜大学戦

東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 対亜細亜大学戦

日時:10月11日(日) 11:00キックオフ

場所:亜細亜大学日の出グラウンド


リーグ終盤、意地の勝利!

大東 1−0 亜細亜

前半:0−0 後半:1−0


 東京都リーグも終盤となり残留争いが激しくなるなか、本学は亜細亜大学と対戦して1−0と秋季初勝利を飾った。


 試合は前半、本学はセットプレーなどから積極的に得点を狙っていったが得点は動かなかった。試合が動いたのは、エンド替わって後半10分、本学は相手のペナルティエリア内でのファールでPKのチャンスを得ると川内航(社経3)が落ち着いて決めて先制。1−0とリードする。その後本学は守備陣を中心に集中力を切らさず1点のリードを守った。終了間際の後半45分には、相手のスローインからゴールを脅かされるも、GK大矢駿介(スポ科3)のファインセーブでピンチを乗り切り試合はそのまま1−0で終了。最後まで集中力を切らさなかった本学が勝利し、この結果リーグ内6位となった。
 試合後、加藤嗣夫監督は、「負けると降格の可能性のあるところだったので勝ててよかった。前回からシステムを変えて戦って、その成果が出せてよかった。」と今日の試合を振り返った。また、宮城修部長は、「負けられないゲームで、入りから守備に集中し先制点を狙っていけたのでゲーム展開としてはとてもよかった。」と語った。さらに決勝点を決めた川内は、「後期勝ててなかったので、今回粘り強い守備をする自分達の本来の良さを出して勝ててよかった。」と喜びを語った。

【押鐘 彗】

次の試合

対成蹊大学戦 10月18日11:00より成城大学にてキックオフ!
posted by スポダイ at 03:29| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【2部】 第6節 対東海大学戦

関東大学女子サッカーリーグ戦【2部】 対東海大学

日時:10月10日(土) 13:00キックオフ

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


接戦制し、連勝更新!

大東 2−1 東海

前半:1−0  後半:1−1


 連勝中の本学女子サッカー部は6戦目、東海大学と対戦して2−1と接戦を制した。


 試合は前半、本学は序盤からセットプレーなどから得点を伺うが、相手の堅守をなかなか崩せなかった。試合が動いたのは前半35分、本学が左サイドでパスを繋ぎチャンスを作ると廣田愛(スポ科3)のシュートが決まり1−0と本学がリードし前半を終える。
 エンド替わって後半、途中までお互い得点のない状況が続いた。しかし後半25分、隙を突かれた本学は相手のゴールを許してしまい失点。試合時間残りわずかのところで1−1と追いつかれてしまう。なんとかリードしたい本学は終了間際の後半40分、味方の右サイドからのスルーパスに高橋さやか(スポ科4)が合わせて見事ゴール。本学は2−1とリードをひろげて、試合はそのまま動かず終了。接戦を制した本学は、この結果勝ち点を16として、勝ち点で首位東洋大学と並んだ。
 試合後、川本竜史監督は、「負けてもおかしくない試合だったので勝ててよかったが、前半2点目を取れなかったのが残念。」と今日の試合を振り返り、「次回以降は相手がより強くなっていくので勝ち点3を取れるようにがんばりたい。」と次回への抱負も語った。

【押鐘 彗】


次回の試合

対山梨大学戦  10月18日(日)  大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンドにて11:00キックオフ!


posted by スポダイ at 01:51| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第12節 対東京農業大学戦

 第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】  対東京農業大学

日時:9月13日(日)

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

強敵、東農大にあと1歩!

大東大 1−1 東農大

前半:1−0 45分 PKを獲得した本学が先制。 

後半:0−1 40分 相手の右サイドコーナーキックからゴール


 順位争いの激化する東京都リーグ。本学は昨年関東リーグに所属していた強敵東京農業大学と対戦して、1−1の引き分けとした。



 試合は前半、お互いセットプレーなどから得点を狙うも、得点は動かない展開が続いた。試合が動いたのは前半45分、本学がPKのチャンスを獲得すると、大場瑞希(スポ科3)が落ち着いて決めて本学リードで前半を終える。
 エンド替わって後半、序盤は相手のセットプレーなどからピンチが続くが守備陣の落ち着いた対応で失点を防ぐ。しかし後半40分、相手の右サイドからのコーナーキックから守備を崩されると相手のシュートが決まり失点。1−1と追いつかれて試合はそのまま終了。この結果本学は、3勝2敗7分の6位となった。
 試合後、加藤嗣夫監督は、「強いチームを相手によく粘れてよかったが、2点目を取るチャンスを作りきれなかった」と試合を振り返った。また宮城修部長は、「来週から授業などが始まり夜の練習に移るなかで、選手の生活リズムを整えて勝ち点3を取れるように臨みたい」と次回の展望を語った。

次回の試合

対國學院大學戦 9月20日 16:40に國學院大學たまプラーザグラウンドでキックオフ。

【押鐘彗】



posted by スポダイ at 00:38| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第11節 対立正大学戦

第48回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第11節 対立正大学戦

日時 9月6日 (日) 14:00

場所 大東文化大学総合グラウンド



 本学男子サッカー部は、東京都リーグの折り返しの2戦目、立正大学と対戦して1−1と引き分けた。


 秋季の1戦目の明治学院大学戦に1−2と惜しくも敗れてしまった本学。リーグも折り返し、首位争いが激化しているなかこの試合に臨んだ。


 試合は前半、相手の攻めが続きセットプレーなどから何度かピンチを迎えるも、守備陣の落ち着いた対応で失点を防いだ。試合が動いたのは、エンド替わった後半5分、素早いパスワークで攻め上がった本学がゴール前でチャンスを作り、最後は大隅悠矢(国際3)の低めのシュートが相手ゴールに突き刺さり本学が先制。1−0とリードする。リードを守りたい本学であったが後半19分、相手がスローインからチャンスを作ると、本学は守備を崩され失点。1−1の同点に追いつかれてしまう。なんとか追加点を狙いたい本学であったが試合はそのまま動かず、1−1のまま終了。本学は現在3勝2敗6分で5位となった。
 試合後、加藤嗣夫監督は、「点を決めきれなかった」と今日の試合を振り返った。また、「次回は得点を取った後にもっと展開していきたい」と今回の課題を踏まえた次回へ向けてについて語った。


次回の試合  9月13日(日) 対東京農業大学戦 大東文化大学総合グラウンドにて14:00キックオフ。

【押鐘彗】

posted by スポダイ at 04:10| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする