2018年06月26日

【男子サッカー部】第51回東京都大学サッカーリーグ戦1部 第9節 対上智大学戦

無失点に抑えるも決定力の無さを露呈し、最後を勝利で飾れず…

日時:6月24日() 14:30キックオフ
会場:大東文化大学東松山校舎総合グラウンド

試合結果:大東文化大学 0ー0 上智大学


前期最後のリーグ戦の試合だった今節、本学サッカー部はリーグ戦に関しては約1か月勝利から遠ざかっていたので、結果にこだわろうと試合前から意気込んでいた。一方、上智大学も今季あまり勝てていないので、少し焦っているのが見えた。
またこの試合は上智大学の集中応援の日だったので、相手の応援もより一層盛りあがっていた。
そのようにして試合前から熱気が高まる中、ホイッスルの音と共に試合が始まった。

そんな緊張の一戦は、立ち上がりから気迫に満ちあふれていた。
前半20分頃には、相手陣内でのFKから決定的なヘディングシュートを放つも相手GKがこれをビッグセーブ。また前半44分には一瞬の隙を突かれて相手にシュートを打たれるも、本学GKの遠藤選手が好セーブ。前半をドローで折り返す。ハーフタイム後の後半も試合は拮抗していた。本学がゴールに迫ったと思えば、相手チームもチャンスを作る。一進一退で気づけば後半もアディショナルタイムに突入していた。そして本学に最大のピンチが訪れる。DFの集中が切れかかったところを突かれて抜かれてしまい、キーパーと1対1の場面になってしまったのだ。これにはきっと会場にいた多くの人が息をのんだだろう。しかし、GKは冷静だった、しっかりとポジションを取ったうえで、見事、相手のシュートをセーブした。そして、直後に試合は終了した。
90分戦い抜き、白熱した試合はスコアレスドロー 勝ち点1に終わった。




監督、主将インタビュー
加藤監督
Q前期の試合を総括して
当初のイメージとだいぶ違った内容と結果に終わってしまった。得点が入らなくなってしまって、それがプレッシャーになってしまって積極的にボールをほしがらず、余計に点が入らなくなるという悪循環にはまってしまった感じ。その結果守備の面も悪くなってしまった。

Qそんな中でもDFの野島選手が得点をあげていることについて
セットプレーからの得点なので、そこは自分で入っていって飛ぶタイミングだったり、マークをうまく外したり、ゴールへの嗅覚が育っていっている証拠なのだと思う。

Q後期の試合のビジョン
この結果を踏まえてなので、もう一回冷静に分析して、そこからかなと思う。今の段階で、最初に持っていたビジョンは崩れちゃっているので、そこの見直しを間違えるともっと大変なことになると思うので、冷静に分析してからですね。

Qまもなくアミノバイタルカップもありますね
そうですね、7月14日の土曜日からだったと思います。関東1部リーグの上から1位〜8位のどこかと当たるので、格上との戦いになりますが不可能はないので、2年前にも法政大学を撃破しているので、そこは前向きに戦いたい。リーグ戦が悪かったので、何とか少しでもというのは考えていきたいと思いますけど、まあトーナメントなので切り替えて、失うものはないのでというくらい楽な気持ちで戦えるかなと思います。

高澤主将
Q今日の試合を振り返って
今まで良いゲームというのが少なかったので、今日は集大成として内容よりも結果にこだわって、全員で強い気持ちを持って勝負しました。立ち上がりなんかそういう気持ちが見せられたんじゃないかと思います。ただ、ゴールを決めるには気持ちだけじゃ取れない部分があるので、精度や質がまだまだ足りなかったし、それに関してはずっと前期の課題なので、そこを改善できなかったのは成長が足りなかった。後期は改善しないと勝てないので、改善していきたい。

Q教育実習でチームを離れたことは個人的にどう考えていますか
自分が最後出て、負けてチームを離れるというのはタイミングが悪いなと思った。だけど、逆にそこでチームは試されるし、自分も教育実習で成長できる部分はあった。帰ってきて、その分はこの一週間でチームに還元できたと思う。

Q後期の意気込み
二年前もこういう状況で、後期負けなしで出来たので、夏休みの練習がカギになってくると思います。なので、そこをしっかり目標を見つけて取り組んで、関東昇格はぶらさずに1つ1つ目の前の試合を勝ちに行くだけです。

Qアミノバイタルカップへの手応え
強豪だけど、開き直ってできるので楽しみではあります。リーグの状況は良くないですけど、でもそこはしっかり切り替えて、チャレンジャー精神を持って、こんな機会なかなかないと思うので楽しみながら、一生懸命練習していい準備をして臨みたいです。




まもなく行われるアミノバイタルカップ。ここでどれだけ成果が残せるかが、後期に向けて重要になってきそうだ。
選手たちには、格上相手にも決して臆することなく、立ち向かってほしい。


順位表 前期全9節終了時

1位 明治学院大学 勝ち点24 得失点差21
2位 山梨学院大学 勝ち点19 得失点差8
3位 日本大学   勝ち点14 得失点差2
4位 東京経済大学 勝ち点13 得失点差3
5位 國學院大學  勝ち点12 得失点差0
6位 大東文化大学 勝ち点9   得失点差-5
7位 学習院大学  勝ち点9   得失点差-6
8位 朝鮮大学校  勝ち点9   得失点差-6
9位 成蹊大学   勝ち点8   得失点差-7
10位 上智大学   勝ち点7   得失点差-10

===============キリトリセン================

好評企画! Pick Up Player
大東文化大学で活躍する選手を紹介する企画「Pick Up Player」 前回は一年生ながら試合に見事出場をした選手をご紹介いたしましたが、今回は前期の試合で活躍した選手をご紹介いたします! 
  
まずは背番号1番、GK 遠藤李久選手
大東イレブンの頼れる守護神!今回の試合でも、ビッグセーブを連発していました!

遠藤選手インタビュー
1対1の場面を好セーブで防げたというのは振り返ってみてどうですか?
落ち着いてしっかりポジションを取って、いい判断ができた結果だと思います。

Q秋に向けて取り組んでいきたいこと
個人的にはロングキックの精度を上げることと、あとは1対1もそうですし、ミドルシュートなども含めてシュートに対する反応スピードをどんどん上げていく練習をしたいです。チームとしては、守備の面でもプレスを強化しないといけないですし、攻撃の面では最後の質(決定力やラストパス)を上げていく練習が必要だと思います。

Q最後にアミノバイタルカップへの意気込み
もう1人1人頑張って出来ることをして臨んで、格上相手にも屈しないで結果を出したいです。

そして二人目は背番号46番、DF 野島樹哉選手
野島選手はDFなのですがゴールを量産しています!まるで日本代表の槙野智章選手のようです!

野島選手インタビュー
Q今シーズン上手く得点に絡めている要因
前のセット練習で連携をうまく合わせられるように練習したのが大きいですね。
そして相手選手の特徴をうまくつかむことです。

Qちなみに身長はどれくらいですか?
178cmです。そんなに高くはないと思います。

Q自分の持ち味
やはりヘディングですね。あとは守備の連携のための声出しも心掛けています。

Q監督から期待されていること
チームのために点を取ることもそうなのですが、、DFとしての守備の連携だったり、クリアの質、闘争心もだと思います。

Q前期の振り返りと後期に向けて
前期は勝ちきれなくて、ミスからの失点も多く、勝ち点を取りこぼしているゲームが多かった印象です。
後期では少しでも多く勝ち、できる限り上に食い込んでいきたいです。



二選手ともありがとうございました!
アミノバイタルカップと後期のリーグ戦、頑張ってください!!!

【平野孝亮/奈良佳織/小山智也/大島拓也】
posted by スポダイ at 16:18| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第5節 対國學院大学戦


大声援に応えた大東イレブン 相手を無失点に抑え、二発快勝!!

日時:5月20日(日)  14:30キックオフ

会場:大東文化大学東松山校舎総合グラウンド


試合結果:大東文化 2-0 國學院大学

得点者:後半1分 1-0 #20 松本雄太(大東文化

     後半39分 2-0 #10 米田悠斗(大東文化




今節は集中応援が行われていて、オリジナルタオルやキーホルダー、飲み物が販売されたり、いつも以上に応援が賑わう中、試合開始のホイッスルが吹かれた。
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 集中応援で声援を送る子供たち
 大東文化!大東文化!と大声で応援をしていた。



試合開始後もサッカー部やチアリーディング部を中心に、子どもたちや保護者の方も声を出して応援をしていた。
しかし、前半は思うように攻め込むことができず、数少ないチャンスであったPKを失敗してしまうミスもあった。
結局、お互いにゴールネットを揺らせないまま、0-0で前半を終えた。

後半に入ると早速試合が動いた。後半1分、松本選手がゴールを決め本学が先制。その後は本学が試合の主導権を握ることに成功する。コーナーキックから多くのチャンスを演出し、相手に反撃の隙を与えない。そして迎えた後半39分、米田選手が待望の追加を決め勝利を手繰り寄せた。そのまま試合は終了し、前節に続き2試合連続無失点で勝利を飾った。

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試合終了直後、子どもたちと喜びを分かち合う本学の選手たち






試合後コメント
加藤嗣夫監督

Q試合前のチームプランは
「今日は集中応援だけど、緊張してプレーが硬くならないように、いつも通り積極的に行こうという話をした。案の定序盤は硬くなってしまっていたが、中盤以降はしっかり自分たちのプレーができていた。」

Q相手を無失点で抑えられたことについて
「ディフェンスの最終ラインが集中して、ピンチの場面でも体を張って相手にフリーでシュートを打たれる場面を徹底して作らなかったのが、無失点に繋がった。」

Q次節以降の展望
「前々節に首位の明治学院に負けてから見つめ直してして二連勝しているので、強い相手にも隙を見せずに引き締まったゲームにしたい。」

次節は5月27日に東松山キャンパスグラウンドで行われる山梨学院大学戦。
三連勝が懸かる中で、引き締まったゲームができるかが焦点となりそうだ。

順位表  第5節終了時点
1 明治学院大学 勝ち点15
2 山梨学院大学 勝ち点10
3 日本大学   勝ち点10
4 学習院大学  勝ち点8
5 大東文化大学 勝ち点8
6 東京経済大学 勝ち点6
7 上智大学   勝ち点5
8 朝鮮大学校  勝ち点3
9 成蹊大学   勝ち点2
10 國學院大學  勝ち点0

============キリトリセン==========

特別企画!! 試合に出場した一年生をご紹介!

まだ入りたての一年生を紹介!今回は、國學院大学との試合に出場した2人の選手を紹介します!


まず一人目は… #60の渋谷選手!
背番号60番 渋谷康生選手
Q今日の試合について
自分は中盤のポジションなので試合の流れを考えて、バランス良くボールを動かしました。
Q憧れのプロサッカー選手
イニエスタ選手 広い視野から巧みにチャンスを演出するところ
Q今後の目標
練習を集中して、次もスタメンで出れるように頑張りたい。またチームの目標である関東リーグ昇格に向けて頑張りたい。

そして二人目は… #63の横矢選手!
背番号63番 横矢駿幸選手
Q今日の試合について
緊張は少ししたのですが、できることをやろうと思ってプレーしました。
Q憧れのプロサッカー選手
ジェラール・ピケ選手 DFとしての強さもあり技術も兼ね備えているところ
Q今後の目標
毎日のトレーニングを一生懸命に、細かいところからしっかりやりたい。

初インタビューにもしっかりと答えてくれました!
これからの一年生の活躍に期待です!!!

【木彩衣/板谷優/小山智也/西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 17:48| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第2節 対東京経済大学

「余計な失点」で勝利逃す


日時:2018年4月29日(日) 14:00キックオフ
会場:大東文化大学東松山校舎総合グラウンド

試合結果:大東文化1-1東京経済大学
得点者:    前半15分 0-1 東京経済大学
                 後半27分 1-1 常田航平(大東文化)

 開幕戦となった成蹊大学戦は引き分け、スタートダッシュをきれなかった本学。第2節では東京経済大学をホームに迎えての一戦となった。

 前半、本学は立て続けにコーナーキックを得るなどチャンスを演出。だが、先制点は奪えず、もどかしい時間帯が続く。すると、15分、「余計な失点」と加藤嗣夫監督が振り返ったとおり、お見合いする形で簡単に失点を許した本学。早い段階で失点を許した本学は、その後も追加点を狙う東経大の猛攻を受けるも、ネットを揺らせず、前半を折り返す。
 後半、両校ともに得点の機会をうかがう時間帯が続いた。だが、27分、本学に待望の同点弾が生まれる。ゴール前の混戦に常田航平(経営3)が押し込み、試合を振出しに戻す。同点とした後も積極的にゴールを狙うが、両チーム決定機を欠き、同点で試合終了。2節連続引き分けで勝ち点を2とした。

 次節では現在リーグ戦負けなしで首位に立つ明治学院大学と対戦する。昨年の都リーグでは2戦2分けで力の差は拮抗している両校。本学は上位進出へ向け、負けられない試合となりそうだ。
スポダイ 男子サッカー部 常田選手.JPG






貴重な同点弾を決めた常田航平(経営3)

試合後コメント
加藤嗣夫監督
Q前半の出来としてはどうみたか
「良くもなく悪くもなかった。あとは勇気が足りない。攻めにしても勇気をもってボールに関わらないといけないので勝てない」

Q得点も生まれた後半の評価は
「前半に比べればアグレッシブにやる姿勢は見れた。だが、最後の精度が伴わないので勝ちきれない」

Q次節の明治学院大学戦に向けて意気込み
「力があるチームだけど、楽しみ。今日の後半くらいアグレッシブにできたらいいなと思う。精神的に下がらずに戦いたい」

常田航平選手(経営3)
Q今日の試合を振り返って
「最初は入りが前回より良かったが、かみ合わない部分があった。後半はみんな切り替えができていた」

Q第1節からの改善点と第2節での課題
「試合の入り方と球際などボールを弾くことができていたのは良かった。ただ、ボール回しのところは次節の明治学院大学戦までに直したい」

第51回東京都リーグ順位表 (第2節終了時)
1位 明治学院大学 勝ち点6
2位 日本大学 4
3位 学習院大学 4
4位 山梨学院大学 3
5位 朝鮮大学校 2
6位 成蹊大学 2
7位 大東文化 2
8位 上智大学 1
9位 東京経済大学 1
10 位國學院大學 0

【平野孝亮 石津汐梨 小山智也】

posted by スポダイ at 00:31| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

【男子サッカー部】第51回東京都大学サッカーリーグ戦 第1節 対成蹊大学

開幕戦、決定機逃し勝ち点1

日時:2018年4月22日(日) 14:00
会場:大東文化大学東松山校舎総合グラウンド

試合結果:大東文化0-0成蹊大学

 第51回東京都大学サッカーリーグ戦が開幕した。昨年は今大会で3位に入り、関東大会も経験した本学。目標に掲げる「関東リーグ」昇格へ18試合の長丁場が始まった。
 開幕戦の相手は昨年の同大会で2戦2分と差が拮抗している成蹊大学を迎えた。

 試合は両校ともに決定機を逃す、惜しい試合となった。前半、序盤から攻めの姿勢を見せる本学は3分、5分にセットプレーでチャンスを作る。だが、合わせきれず、チャンスを逃した本学はここから我慢の時間帯が続いた。試合が経過するにつれ、成蹊大のペースとなる。幾度となく本学ゴールに迫るが枠内を捉えきれず0-0で前半を終えた。
 後半に入っても展開は変わらず、ゴール前でのあと一本を確実に獲れなかった本学はスコアレスで試合終了。得点こそ奪えなかったが、勝ち点1を取り、リーグ戦のスタートをきった。
スポダイ 男子サッカー部 高澤選手.JPG






試合中は常に声を出し、チームを鼓舞する高澤主将

試合後コメント
加藤嗣夫監督
「開幕戦としては50点くらい。いいところまでは行くけど、シュートまで行けていない。シュートまで行かないから点数が取れない。次の東京経済大学戦は初勝利できるようにいい準備をしていきたい」

高澤尋斗主将
「試合前のミーティングどおり、難しい試合になった。それでも、相手フォワード陣に自由なプレーをさせなかったのは自信になる。東京経済大学戦は受け身にならず、自分たちのサッカーをしていきたい」
【平野孝亮 馬場修平】
posted by スポダイ at 16:26| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

【女子サッカー部】 第26回全日本大学女子サッカー選手権大会 1回戦 対吉備国際大学

初インカレ
全国との差を痛感し、初戦敗退

第26回全日本大学女子サッカー選手権大会 1回戦 対吉備国際大学

日時:2017年12月25日(月) 11:00キックオフ
会場:三木総合防災公園みきぼうパークひょうご第1球技場
試合結果
大東文化(関東第6代表)0-3吉備国際大学(中国第1代表)
                             前半(0-2)
                             後半(0-1)

 負ければ4年生は引退となるインカレ。創部13年にしてようやくたどり着いた女子サッカー部は初戦でなでしこリーグに所属し、第22回大会では優勝している吉備国際大学と対戦した。

スターティングメンバー
GK高橋 優里花(スポ科3)
DF綿貫 美穂(スポ科4)
   一川 美緒(スポ科3)
  浅田 真理奈(スポ科1)
MF大塚 明莉(スポ科4)
    日野 李保(スポ科3)
    山崎 萌子(スポ科4)
    鏡 玲菜(スポ科1)
  豊原 彩葉(スポ科1)
FW大門 紫(教育3)
   宇津木 陽奈(スポ科1)

 
スポダイ ブログ 女子サッカー部.JPG
スターティングメンバー

 遠方での試合でバスでの長時間移動にも疲れを見せない保護者、チームメートからの応援を背に、試合が始まった。
序盤から積極的にゴールを狙いに行くもネットを揺らせないまま迎えた15分。相手主将の赤津に先制ゴールを許す。反撃を見せたかった本学だったが、その16分後にも左サイドからのクロスを処理できず、追加点を許した。シュートチャンスこそ少なかったが、高い決定力を見せつけた吉備国際大に2点のリードを許し、前半を折り返した。

 「1点、1点ゴールを目指して戦え」とハーフタイムに川本竜史監督の檄を受けた後半は流れが一変した。少なくとも2点を取らなければいけない状況で序盤から積極的に攻め立てる。後半8分、途中出場の中川さらさ(スポ科4)がシュートを放つもバー上にあたり、ネットを揺らせない。その6分後にも途中出場の渡邊あかり(国際関係3)がシュートを放つもバーに直撃。流れがあるだけに決めきりたい本学は「思い切ったことをやれ」とベンチからの指示に主将山崎が自慢の走力を見せ、再三のチャンスを作る。だが、最後までゴールを決めきれなかった本学は0-3で完敗した。
 この結果をもって、4年生は引退となった。この敗戦を糧に来季こそインカレ初勝利を挙げてもらいたい。

 
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主将、エースとして最後まで走りきった山崎主将

 
スポダイ ブログ 女子サッカー部3.JPG
熱い応援をみせたチームメート

試合後コメント
川本竜史監督
ー試合を振り返って
「立ち上がりに自分たちが意図しているやりたいことをなかなかできない中で、2点取られたのでしんどかった。練習でできていない所は大事な試合でも出るということは改めて分かったので、日々のトレーニングから自分たちのできていない所を見つめあって、しっかり改善していく」
ー今年の4年生はどんなメンバーだった
「1年生のころから試合に出ていた子も多くて、力のある世代だった。その力さえ発揮できればインカレに来ることはできると思っていて、インカレにたどり着けたのは良かったが、そこで勝てるような力を自分が授けられなかった所は申し訳ない」

山崎萌子主将(スポ科4)
ー試合を振り返って
「普通に対戦してて負ける気はしなかったし、勝てると思ってた。それを考えてるだけでも楽しかった」
ー4年間で学んだことは
「日体大や早稲田大のような強豪校に居ては気づけないようなところを監督や周りのスタッフ、同期が気づかせてくれた」

綿貫美穂(スポ科4)
ー試合を振り返って
「なかなか攻める時間が少なくて、後半は自分たちのペースだったが、その時間帯で1点でも取れてれば、また変わってきたと思う」
ーリーグ戦との違いは
「個人的に全国大会は初めての経験だったので、どんなのかなと思っていたが、あっという間に終わってしまったので、そこに悔いがある」

大塚明莉(スポ科4)
ー試合を振り返って
「チャンスいっぱいあったので、そこを決めきる所の甘さ、全部決めていれば勝てた試合だったので悔しい」
ーリーグ戦との違い
「全国大会というのと負けたら引退というので余計に気持ちが高まっていた」
【平野孝亮 姜亨起】

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2017年06月12日

【男子サッカー部】第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第7節 対一橋大学


試合終了間際に失点、痛恨の引き分け!

第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第7節 対一橋大学

日時:6月11日(日) 16:30K.O.
場所:大東文化大学総合グラウンド

試合結果:大東文化2-2一橋大学
得点者:6分 野島樹哉(大東文化) 1-0
         22分 一橋大学1-1
         34分 竹田明日翔(大東文化)2-1
         93分 一橋大学2-2

 全9節中6節を終え、試合開始前の時点で5位の本学。関東大会出場権が獲得できる4位以内に入るためにも残り3試合は負けられない。

 岡村選手 一橋大学戦.JPG
2ゴールに絡む活躍を見せた#49岡村滉太

 試合は前半6分、コーナーキックを獲得した本学は、岡村のクロスに背の高い#67野島樹哉のヘディングシュートで先制する。22分には一橋大に同点弾を決められる。しかし、すぐに切り替えた本学は立て続けに攻め込み、チャンスメイクする。34分にはセンターサークルからスティールした#49岡村が前を走る#45竹田明日翔にスルーパスし、これを竹田が冷静に決める。その後も勢いを落とすことなく攻め込むが、得点とまではいかず、2-1で前半終了。

 後半は一進一退の展開となる。本学はFk等のセットプレーが多く、チャンスは多くあったが、決めきれない。試合終了間際には必死で1点を取りに来る一橋大の猛攻にあう。そして、後半アディショナルタイム3分に同点弾を決められ、痛恨の同点に。
ラストワンプレーにかける本学も最後までゴールを狙ったが決まらず試合終了。2-2で引き分けた。

試合後コメント
加藤嗣夫監督
Q試合を振り返って、どんな試合だったか
A「集中が切れて、守備もできなくなって、体を張るというようなこともできなくなって最後にやられた」

Q次の東京経済大学(暫定首位)戦に向けての意気込み
A「首位でも最下位でも結局は同じ。相手じゃなくて問題は自分たちにあるので自分達の質を上げていくだけ」


順位表(第7節終了時点)
1位 東京経済大学 21(勝ち点)
2位 明治学院大学 16
3位 山梨学院大学 12
4位 立教大学    12
5位 大東文化    10
6位 武蔵大学    9
7位 一橋大学    8
8位 成蹊大学    8
9位 國學院大學   4
10位 帝京大学   0

【平野孝亮】

















posted by スポダイ at 11:49| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

【男子サッカー部】 東京都大学サッカーリーグ戦 1部 対立教大学

4節目にして掴んだ初勝利!
東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第4節 対立教大

日時:5月14日(日) 11:00K.O.
場所:立教大学富士見グラウンド

試合結果:大東1-0立教大
得点者:後半16分 岡村滉太(大東文化#49)

 第3節を終了した時点で、1敗2分けといまだ勝利のない本学。これ以上、上位と離されないためにも勝ちたい本学は後半16分の岡村のゴールで先制し、その1点を守りきり、勝ち点3をものにした。
 岡村選手 FK.JPG
貴重な決勝ゴールを決めた岡村滉太(スポ科2)

試合は前半、7分に#49岡村が相手からうまくボールを奪い、その直後にFKを獲得。岡村のクロスにここまで全試合で得点を決めている#33松本雄太(スポ科3)が合わせるも相手ディフェンダーに阻まれる。絶好調の松本を警戒して、立教DF陣が松本を徹底マーク。その4分後にはまたもFKを獲得した本学。先ほどと同じく、岡村のクロスに松本が合わせるも惜しくもバーに直撃。その後も何度かチャンスは作るが決めきれない。前半終了間際には立教大の反撃にあうも何とかしのぎ、0-0と両者一歩も譲らず、前半を終える。
 後半、立ち上がりから攻められ、14分にはバー直撃のシュートを打たれるなどピンチが続いた。しかし、その2分後ついに試合が動く。FKを獲得した本学。キッカー岡村のクロスであげたボールはキーパーの頭上を越えてゴール。待望の先制点を獲得した本学はその勢いままに立て続けに攻め込むも追加点とはならない。このまま逃げ切りたい本学だが、中盤に攻め込まれるなどピンチを招く。だが、このピンチもキーパーの#23大久保秀斗らでしのぎ、そのまま試合終了。岡村のロングシュートが決勝点となり、1-0で勝利した。

試合後コメント
加藤嗣夫監督
「みんな気持ちが入っていて、よく戦ってくれた。危ない部分が何度かあったので(ディフェンス)パーフェクトとは行かなかったが、先週(対武蔵大学戦で4失点)よりも今日はメリハリが効いて、アグレッシブにできたのが良い守備につながった」

岡村滉太選手
「みんな勝ちが絶対だと思っていたので、気持ちが出ていた。次の明治学院大学も強いので準備をして勝ちたい」

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 20:02| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

【男子サッカー部】 第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第1節 対國學院大学

開幕戦! 松本弾で引き分け!
第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第1節 対國學院大学

日時:4月23日(日) 11:00キックオフ

会場:國學院大学たまプラーザキャンパス

試合結果:大東1-1國學院大学

得点者:前半29分 西村(國學院)
        ---------------------------
     後半16分 松本雄太(大東)

 都リーグが昨日開幕した。本学の最高成績は6位。今シーズンこそ、都リーグよりもレベルの高い関東リーグに昇格するため、1試合1試合戦い抜いていく。

 

松本雄太選手.JPG
      見事な同点弾を決めた松本雄太(スポ科3)

 試合は前半、開始早々からシュートやコーナーキックでピンチを招くが体を張って守りきる。開始10分ですでに3本のコーナーキックでゴールを狙われるがDF陣の踏ん張りで阻止。その後も攻め込まれ、前半29分國學院大学に先制を許してしまう。前半終了間際には本学もチャンスを作るがオフサイドで得点とはいかなかった。そのまま前半は0-1とビハインドで終了した。
 後半は本学のペースとなった。前半でうまく使えなかった相手のスペースをうまく使い、シュートチャンスを作る。それでも決めきることができない本学は、後半12分に松本雄太(スポ科3)を投入。すると、その4分後に松本の弾丸シュートで同点に追いつく。後半終了間際には攻め込まれたが、しっかり守りきり、1-1で試合終了。

監督・選手のコメント

加藤嗣夫監督
「簡単にはいかないゲームになると思っていた。前半、押し込まれる場面が多くて、凌いでいたところで失点したので、嫌な流れにはなったけど、その後はよく凌げていた。勝てたと言えば勝てたし、負けなくてよかったという両方が混在するゲームだったので、開幕戦としては悪くなかったと思う。」

松本雄太選手(スポ科3)
「(ベンチスタートに関して)前の試合で不甲斐ない結果だったのでスタメンでないことわかっていた。それでも、ちゃんと準備はできていた。(同点弾について)自分のところにボールが来たら打ってやろうと思っていたので、それが1本目で入って良かった。」

1部順位表 (第1節終了時)
1 山梨学院大学
2 明治学院大学
3 東京経済大学
3 立教大学
5 大東文化大学
5 國學院大学
7 成蹊大学
7 一橋大学
9 武蔵大学
10 帝京大学

【平野孝亮】【山口未華】









posted by スポダイ at 11:43| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】最終節 対帝京平成大学戦

最終節勝利!!1部残留
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 最終節 対帝京平成大学戦
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
日時:11月20日(日) 13:00キックオフ

大東文化 2−0 帝京平成 前半1−0 後半1−0  前半28分:相田 後半2分:山室


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 今季最終節を迎えた関東大学女子サッカーリーグ戦。勝てば1部残留、負ければ入れ替え戦か自動降格という大一番、ホームで帝京平成大学を迎え撃ち、2−0と見事勝利して1部残留を決めた。


 試合は前半、途中まで均衡状態が続いたが最初に試合を動かしたのは本学だった。前半26分、コーナーキックのチャンスを得ると、左からのキックに相田さくら(スポ科2)が合わせてゴール。貴重な先制点を得た本学は1点リードのまま前半を終える。
 エンド替わって後半開始直後の4分、前線に攻め込むと山室佑梨花(スポ科1)のキーパーの頭上を抜くシュートが決まってゴール。2点にリードを広げる。その後相手のフリーキックなどからゴールを脅かされる場面もあったが、集中した守備でリードを守りきり試合終了。最終節を見事勝利で終えた本学は、リーグ戦を8位の1部残留とした。

〈最終順位:大学名:勝ち点〉
1位:日本体育大学:23
2位:早稲田大学:20
3位:武蔵丘短期大学:20
4位:神奈川大学:15
5位:東洋大学:13
6位:東京国際大学:8
7位:帝京平成大学:7←インカレ出場ライン
8位:大東文化大学:6←1部残留ライン
9位:慶應義塾大学:6
10位:順天堂大学:6

〈コメント〉
川本竜史監督
「先週負けてしまって大きい目標だったインカレ出場がダメになってしまったので、メンタル的にきつい状況だったが、よくそこから4年生を中心に立て直して自分たちのサッカーが出来ていたと思う。」

相田さくら(スポ科2)
「ほんとうはインカレに行きたかったが、先に行けないと分かっていて何としてでも残留という感じだったので(1部残留は)すごい嬉しかった。1部は難しいが、今回の経験を活かして来年は絶対にインカレに行きたいと思います。」

山室佑梨花(スポ科1)
「(今日は)絶対に勝たなくてはならない試合だった。来年からは自分たちがチームを引っ張って、残留だけでなくインカレを目指したい。」

【押鐘 彗】






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2016年11月16日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第8節 対武蔵丘短期大学戦

不調脱せず連敗
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦 第8節 対武蔵丘短期大学戦
会場:武蔵丘短期大学グラウンド
日時:11月13日(日) 13:00キックオフ

大東文化 0−2 武蔵丘短 前半0−1 後半0−1 前半26分:武蔵丘短  後半40分:武蔵丘短

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 今季も残り2戦となった関東大学女子サッカーリーグ戦。インカレ出場、1部残留をかけて戦う本学は武蔵丘短期大学と対戦し、0−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、最初に均衡を破ったのは相手だった。前半26分、相手に前線へボールを運ばれると、左からのスルーパスに合わせられて失点。1点ビハインドで前半を終える。
 エンド替わって後半。なんとか追いつきたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも相手の堅守に阻まれてしまう。さらに後半終了間際の40分、隙を突かれた本学は再び相手に得点を許してしまう。これがだめ押しとなり、試合はそのまま終了。最終戦を前に連敗を喫してしまった。

〈コメント〉
川本竜史監督
「それぞれの局面で相手が優勢のなか、よく頑張ったが0には抑えられなかった。最後は勝ち点3を取りに行きたい」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は1,2年生中心だがずっと強いイメージなので、気持ちで負けないように臨んだ。もったいない失点が多かった」

【押鐘 彗】

〈NEXT GAME〉
関東リーグ最終節 対帝京平成大学 11月20日(日)本学東松山キャンパス総合グラウンドにて13:00キックオフ。
ホームでの最終節、是非応援にお越しください!!

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2016年10月17日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦 最終節 対亜細亜大学戦

最終節、接戦を制す!

第49回東京都大学サッカーリーグ戦 最終節 対亜細亜大学戦
会場:亜細亜大学 日の出キャンパス
日時:10月16日(土) 11:00キックオフ

大東文化 1−0 亜細亜 前半1−0 後半0−0  28分:吉野

  
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 最終節を迎えた東京都大学サッカーリーグ戦。1部残留確定のため、勝ち点3の欲しい本学は亜細亜大学と対戦して1−0と接戦をものにした。
 試合は前半、お互い攻めを見せつつも得点までは結びつかない展開が続いた。最初に試合を動かしたのは本学で前半28分、前線でチャンスを作ると左サイドからのスルーパスに吉野清太郎(現経4)が合わせてゴール。前半はそのまま本学リードで終える。
 エンド替わって後半、追加点を狙う本学は序盤から積極的な攻めを見せるも得点には結びつかず、徐々に時間を消費していく。一点差を詰めたい相手も終了間際の後半43分に、きわどいシュートを放ったが、これはキーパーを中心とした守備陣の対応で乗り切り、試合はそのまま動かず終了。1点差を守り切った本学が見事最終節を制し順位を6位に上げ、東京都1部残留を確定させた。

〈最終順位:大学名:勝ち点〉
1位:東京経済大学:38
2位:立正大学:35
3位:日本大学:33
4位立教大学:26
5位:山梨学院大学:25
6位:大東文化大学:24
7位:國學院大学:24
8位:帝京大学:24
9位:亜細亜大学:14
10位:東京大学:8

〈試合後コメント〉
加藤嗣夫監督
「勝てて終われてよかった。イメージ通りのゲームは出来たと思う。(今季は)前期に比べれば後期はよかった。(来季に関しては)関東大会にでないといけない。前期でなぜ力が足りなかったのを考えてチームを分厚くしたい。」

井黒瑳我人主将(スポ科4)
「(今日の試合は)大東らしい試合だったと思う。(4年間を振り返って)1年の頃から試合に出て、最初はなにも考えずに試合に出ていたが、主将になって色々な面で成長できた。(下級生には)なんとしても関東へ上がって欲しい。練習の時から1つ1つのプレーを大切にしていって欲しい。」 

吉野清太郎(現経4)
「引退試合で緊張していたが、控えの選手にも応えられるようにできた。自分の得点で勝てたのはうれしかった。後悔は多いが、この仲間と一緒にできてよかった。」

【押鐘彗 平野孝亮】

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2016年10月10日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦

2得点挙げるも、勝ち切れず....


第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦
日時:10月9日(月) 14:00キックオフ
場所:順天堂大学さくらキャンパス

大東文化 2−2 順天堂  前半1−1 後半1−1

 第6節と、後半戦に差し掛かった関東大学女子サッカーリーグ戦。7位までに与えられるインカレへの出場権をかけて戦う本学は、順天堂大学と対戦して2−2と引き分けた。
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 最初に試合を動かしたのは本学だった。前半14分、前線で相手守備を崩すと、大門紫(教育2)の放ったシュートがゴール枠を捉えて先制。本学がリードする。しかし前半終了間際の41分、相手の左サイドから入った好ボールに合わせられて失点。1−1と同点にされて前半を終える。
 エンド替わって後半4分、本学はPKのチャンスを得ると、廣田愛(スポ科4)が落ち着いて決めて、2−1と再び本学がリードする。しかし後半24分、今度は相手にPKを献上してしまうと、これを決められ2−2と追いつかれてしまう。その後はお互いセットプレーなどを中心に攻めあったが得点は動かず試合終了。試合は引き分けとなった。

〈試合後コメント〉
川本竜史監督
「結果として引き分けは妥当だと思う。残り少ないので今までのことを継続していくだけ。」
廣田愛主将
「先制点が良い形で取れて追加点も取れたが、良い形の中での失点が多く、もったいない試合だった。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
関東大学女子サッカーリーグ戦第7節 対東洋大学戦
10月16日(日) 東洋大学板倉キャンパスグラウンドにて11:00よりキックオフ。

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2016年09月19日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第13節 対山梨学院大学戦

得点力爆発!! 大差で秋季初勝利!



第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第13節 対山梨学院大学
日時:9月18日(日) 16:10キックオフ
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化 5−0 山梨学院 前半4−0 後半1−0  17分:和田 19分:松本 22分:松本 41分:吉野 78分 松本

 第13節を迎えた、東京都大学サッカーリーグ戦。勝ち点3を狙っていた本学は、春季に敗れた難敵山梨学院大学と対戦し、5−0と大差をつけて勝利した。

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 試合は前半、良い形で入った本学が序盤からペースを掴む。試合が動いたのは前半16分、左からのスルーパスに和田一平(スポ科3)が合わせてゴールし先制する。この先制点で勢いづいた本学はその直後の前半18分、前線で守備を崩すと松本雄太(スポ科2)が2試合連続のゴールを決め、2−0と点差を広げる。さらに前半22分には、松本が再び決め3−0と相手を突き放す。勢いに乗る本学は前半終了間際の41分、右からのスルーパスに吉野清太郎(現経4)が合わせてゴール。前半得点力の爆発した本学は、4−0と大差で前半を終える。
 エンド替わって後半、勢いの止まらない本学は相手にペースを掴ませないプレーで試合を支配する。そして後半30分、左サイドでチャンスを作ると、最後は松本大樹(スポ科2)が決めて5−0とリードを広げる。試合はそのまま動かず、終始ゲームを支配した本学が勝利し、リーグ順位を8位に上げた。

〈試合後コメント〉
加藤嗣夫監督
「先制点が良い形で取れたのがよかった。今回は気持ちの面で勝てた。5−0で勝てたのは、(今後得失点差などの関係でも)大きい。次の東大戦も何とか勝てるように頑張りたい。」
井黒瑳我人主将(スポ科4)
「最初の時間に勢いに乗れた。苦しい試合がつづいていたので、ホッとした。(中3日のスケジュールの)次は、とにかくコンディションを作れるようにしたい。」
和田一平(スポ科3)⇒先制点
「公式戦で、人生初ゴールだったのでうれしい。1点目から流れに乗れたので、点を取ることは大切だと思った。次も絶対勝っていきたい。」

【押鐘彗】

NEXT GAME
東京都リーグ第14節 対東京大学戦
9月22日(木) 15:10から日本大学稲城総合グラウンドにてキックオフ




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2016年09月16日

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第5節 対慶応義塾大学戦

残り数秒で見せた意地のシュート!

第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第5節 対慶応義塾大学
日時:9月14日(水) 18:00キックオフ
場所:慶応義塾大学下田グラウンド

大東文化 1−1 慶応義塾 前半0−0 後半1−1

 第5節を迎えた関東大学女子サッカーリーグ戦、9位につけていた本学は慶応義塾大学と対戦し1−1の引き分けとなった。



 試合は前半、攻守の入れ替わりが激しい展開が続いたがお互い得点がない状況のまま終える。エンド替わって後半、本学は先制点を狙い積極的に前線にボールを集めた。しかし、後半16分相手のペナルティーエリア内でファールを取られPKを献上してしまう。相手はこれを落ち着いて決め、0−1とリードを許してしまう。このPKで勢い付いた相手は連続のセットプレーから追加点を狙いにきたが、本学も集中力を切らさずにしのいだ。なんとか追いつきたい本学は終了間際まで相手ゴールを狙ったが、ことごとく阻まれてしまう。このまま試合終了と思われたが、後半48分に本学はコーナーキックのチャンスを得る。ラストチャンスとなるこのプレー、右からのコーナーキックに一川美緒(スポ科2)が合わせて見事ゴール。ゴール直後に終了の笛が鳴り、歓喜する本学イレブンと、その場に崩れる相手が対照的なシーンとなった。

〈試合後コメント〉
川本竜史監督
「難しい試合だったが、気合で押し込めた。勝ち点3を取れなかったのが残念。この試合からまた期間が空くので、中断期間を使ってまた調整したい。」

一川美緒(スポ科2)
「自分のせいで失点してしまったので、最後に決められてよかった。4年生を中心に声を出してあきらめない気持ちでできた。」

【押鐘彗 山口未華】

NEXT GAME
関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 第6節 対順天堂大学戦
10月9日(日) 順天堂大学さくらキャンパスサッカー場で、14:00からキックオフ。
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2016年09月14日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第12節 対立正大学戦

先制許すも、意地の同点弾!

第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】 第12節
会場:立正大学熊谷キャンパスサッカー場
日時:9月11日(日) 17:00キックオフ

大東文化 1−1 立正  前半0−1 後半1−0  得点:前半22分 立正大学 後半25分 松本雄太(スポ科2)

 秋季になりリーグ戦も後半戦を迎えている、東京都大学サッカーリーグ戦。秋季の2戦を引き分けとし、勝ち点3の欲しい本学は、立正大学と対戦し1−1の引き分けとなった。

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 試合は前半、お互いこう着状態のなか最初に動いたのは相手だった。前半22分、相手選手が中盤から一人でボールを運ぶと、キーパーをかわしてシュート。相手に先制点を許してしまう。前半はそのまま得点は動かず、試合は後半へと移った。
 エンド替わって後半、序盤は相手に先制点からの勢いがあったものの、イレブンは落ち着いた対応で切り抜ける。試合が動いたのは後半25分、相手ゴール前でチャンスを作ると最後は松本雄太(スポ科2)が決めて本学は同点に追いつく。このゴールから主導権を握った本学は、勝ち越しを狙って積極的に攻めるも得点は動かず試合終了。1−1の引き分けに終わり、順位を変わらず9位とした。

<試合後コメント>
加藤嗣夫監督
「前半慣れるまで大変だったが、後半なんとか押し込めてよかった。今回は応援も良く、チームの状態は良いと思う。残り6試合しかないので、1つずつ勝っていけるようにしたい」

松本雄太(スポ科2)
「個人では点が取れてよかったが、チームは勝ち切れなかった。ずっとケガをしていて久しぶりのスタメンだったので、とにかく
点を取りに行った。(次回に向けて)もし試合に出たら、自分が点を取ってチームを勝たせるつもりで頑張りたい」


【押鐘 彗】

NEXT GAME
東京都リーグ第13節 対山梨学院大学
9月18日(日) 16:10より本学東松山キャンパス総合グラウンドにてキックオフ。
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2016年08月30日

【女子サッカー部 【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対日本体育大学

開幕戦、惜しくも黒星

第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】開幕戦 対日本体育大学戦

日時:8月28日(日) 13:30キックオフ
場所:駒沢陸上競技場

大東文化 0−2 日体大 前半0−2 後半0−0

 今季も始まった関東大学女子サッカーリーグ戦。昨年見事1部復帰を果たした本学は、開幕戦で強豪日本体育大学と対戦し惜しくも敗れた。

  
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 試合は前半、序盤は相手の攻めに押される展開となった。前半17分、相手ゴール手前で守備を崩されると相手に左サイドからシュートを放たれ失点。0−1とリードを許す。さらに前半終了間際の39分に再び失点。0−2で前半を終える。
 2点ビハインドで迎えた後半、本学は選手交代などで態勢を整える。なんとか点差を詰めたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも得点には繋がらずそのまま試合終了。後半守備面などを立て直した本学であったが、点差を詰められず開幕戦を0−2で黒星とした。

〈コメント〉
川本竜史監督
「攻めに入れる回数が少なかった。今日は負けてはしまったが、後半は立て直せたのでよかった。」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は日本1,2を争うチーム。初戦に向けてチーム一丸で挑んだ。最後まで諦めずに戦えたことが、次に繋がったと思う。」


【押鐘 彗】

NEXT GAME

8月31日(水) 関東女子サッカーリーグ戦 対早稲田大学戦  早稲田大学東伏見グラウンドにて11:00キックオフ。




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2016年06月26日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会

 大東魂見せた! 強豪相手に粘り勝ち! 

アミノバイタルカップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会 1回戦 対法政大学

日時:6月25日(土) 12:30キックオフ
場所:時之栖スポーツセンター 裾野Dグラウンド

大東文化 1−1 法政  前半1−0 後半0−1 延長戦(10分ハーフ前後半)0−0
    (PK:6−5 本学:1木下 2田島 3高澤 4東條 5井黒 6佐藤)

 東京都トーナメント、アミノ杯プレーオフを勝ち抜き、アミノ杯本戦出場を決めた本学。強豪揃いのトーナメント1回戦、本学は関東リーグ1部所属、昨年度同大会ベスト4の強豪法政大学と対戦し見事勝利。優勝候補の一角を破る快挙を成し遂げた。


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  ↑先制点を決めた塙。   ↑白熱したPK戦。            ↑勝利に歓喜するチーム一同。 


 試合は前半、本学は積極的なボール運びで得点のチャンスを伺うも、相手の的確なパス回しから繰り出される攻撃に苦しむ。しかし、ここは守備陣を中心に集中した守備を見せ相手に得点を許さない。試合が動いたのは前半34分、右から入った絶好球に塙怜大(外英3)が合わせてゴール。本学サイドからは大歓声が巻き起こった。そして前半はそのまま得点が動かずに後半へ進んだ。
 エンド替わって後半、なんとか追いつこうと猛攻を仕掛ける相手に対して本学も、GK佐藤友哉(スポ科4)らを中心に1点差をキープした。しかし後半28分、本学のセットプレー直後に相手のカウンターをくらい失点。1−1と同点にされる。次の得点を取った方が勝つ、そんな緊迫した空気が流れるなか、お互い譲らず後半終了。試合は延長戦へと託される。

 迎えた延長戦は10分ハーフの前後半で行われた。延長前半4分には、相手の立て続けのセットプレーに苦しませられるもなんとか守り切った。延長終了間際には、本学もフリーキックからチャンスを伺うも得点にはならず、両チーム無得点で延長戦は終了。試合はついにPK戦へと突入した。

 迎えたPK戦。緊張感漂うなかお互いにシュートを放った。5人目まではお互いに決め続ける展開が続きさらに緊張感は高まった。均衡が崩れたのは6人目、相手のシュートがゴールのやや上に外れてここで初めてミスがでる。決めれば勝利の場面、本学からは佐藤耀(スポ科3)がシュート。的確に枠を捉え見事ゴールし本学が勝利。緊張の糸が途切れたように大歓声が上がりチーム全員が勝利を喜び合った。今回の結果から、本学は2回戦へと進出し、月曜日に全国出場をかけて関東学院大学と対戦する。

(コメント)
加藤嗣夫監督:「とにかく勝ちたいという気持ちでできた。良い時間に得点を取ることができた。(明後日の試合は)欲を出さずに大事にがんばりたい。」

宮城修部長:「関東1部相手によくやれた。入りから良い形でできた。次も集中力を切らさずにいきたい。

塙怜大(外英3):「強豪相手だったが、負ける気はしなかった。(自身の得点は)良いボールがきたので何も考えずに合わせた。」

佐藤友哉(スポ科4):「相手が格上だったのでチャレンジャー精神で体を張った。PKまで持っていけば勝てる自信があった。次勝てば全国なので今日のような試合ができるようにしたい。」

【押鐘 彗】

NXET GAME
6月27日(月) アミノ杯2回戦:対関東学院大学 時之栖スポーツセンター裾野E1グラウンドにて11:30キックオフ。








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2016年06月21日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第8節 対帝京大学戦

連敗脱出ならず・・・
場所:成蹊大学グラウンド
日時:6月19日(日) 13:10キックオフ

大東文化 0−1 帝京 前半:0−0 後半:0−1

 春季も残り2戦となった東京都大学サッカーリーグ戦。本学は連敗脱出をかけて帝京大学と対戦し、1点差を争う接戦をものにできず、0−1で敗れた。
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 試合は前半、本学は開始早々セットプレーのチャンスを得るも、得点には繋がらなかった。さらに相手からボールが奪えない時間が続き、相手ペースのまま前半を終えた。
 エンド替わって後半、14分に相手の低めに放ったシュートを防ぐも、相手に詰められてしまい失点。前半から続いたこう着状態は、相手の先制点という形で破られた。その後も、相手のカウンター等に押される展開が続き1点差を詰められず、そのまま試合終了。連敗脱出を果たすことは叶わなかった。

第8節終了時点:2勝6敗→第9位

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「決定的なチャンスが少なかった。苦しい状態だが、苦しみ抜こうと思う。次のアミノ杯の相手(法政大学:関東1部)はとても強い相手なので逆に割り切って全力でいきたい。」

宮城修部長:「連敗中だったので勝ち点3をと臨んだ。苦しいなかでどれだけできるかが大切。アミノ杯に向けては、格上の相手なので思い切っていきたい。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
アミノ杯:6月25日(土)12:30キックオフ 1回戦 対法政大学戦 場所:時之栖スポーツセンター裾野グラウンド

東京都リーグ:7月3日(日)11:00キックオフ 春季最終節 対亜細亜大学戦 場所:亜細亜大学


  





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2016年06月05日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第6節 対日本大学戦

首位相手に善戦するも・・・・
会場:日本大学稲城総合グラウンド
日時:6月5日(日) 13:10キックオフ
大東文化 1−2 日大  前半0−1 後半1−1


 春季が残り4戦となった東京都大学サッカーリーグ戦。前節の東京大学戦に続き、連勝を狙う本学はアウェーで首位の日本大学と対戦し、1−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、お互い中盤でボールを奪い合い、得点が動かない展開が続いた。試合が動いたのは前半34分、相手のスルーパスから繋がれ、失点。相手が先に均衡を破る形で前半を終えた。
 エンド替わって後半、まずは追いつきたい本学にさっそくチャンスがやってくる。後半5分、前線で良い形を作った本学は相手ゴールに迫り、最後は鎌田倖輔(環境1)が決めてゴール。試合はふりだしに戻った。勢いに乗った本学はその後も前線で相手ゴールに迫ったが相手の堅守に阻まれた。さらに、後半32分、一瞬の隙を突かれた本学は、キーパーの防いだボールに詰められ失点。これが相手の決勝点となってしまい、試合はそのまま終了。1年生の活躍が見られるなど良い場面も見られたが、連勝とはならなかった。

第6節終了時点:2勝4敗 8位


〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「内容的には悪くなかったが、決定力が足りなかった。良い形を作れていたが、それだけでは勝てないので、決めるところを決めていきたい。」

鎌田倖輔(環境1):「スタメンは2回目だったのでとにかく頑張ろうとした。常にゴールは狙っていたので、得点出来たのはうれしかったが、チームは負けてしまったので悲しみのほうが大きい。」

【押鐘 彗】

NEXT GAME
東京都リーグ第7節 対立教大学戦

6月12日(日) 11:00より立教大学富士見総合グラウンドにてキックオフ。

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2016年05月16日

【男子サッカー部】第49回東京都大学サッカーリーグ戦【1部】第4節 対山梨学院大学戦

接戦を制せず・・・!!
日時:5月15日(日) 14:00キックオフ
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド

大東文化 0−1 山梨学院   前半:0−1 後半:0−0  得点:45分(山梨学院)

 前節、立正大学に勝利した本学は連勝を狙って4節を山梨学院大学と対戦し0−1と接戦をものに出来ず、惜しくも敗れた。

 試合は、晴天のなか開始された。序盤はお互い動きはなかったが前半終了間際の45分、相手の右サイドからのコーナーキックに頭できれいに合わせられてしまい失点。前半終了間際にリードを許してしまう。

 エンド替わって後半、なんとか追いつきたい本学はパスサッカーで積極的に前線にボールを運んだが、あと一歩のところで相手の堅守に阻まれてしまい得点は得られなかった。さらに終了間際の後半40分から立て続けに3本のコーナーキックのチャンスを得た本学だったが、これも得点には繋がらず試合終了。連勝を飾ることはならなかった。

〈コメント〉
加藤嗣夫監督:「前後半通して思いっきりいけなかった。次回は引きずらずに、アウェーでの戦いなので積極的にいきたい。」

宮城修部長:「前回の勢いのまま良い部分をそのまま行こうとしたができなかった。次回は、攻めのバリエーションを増やして修正していきたい。」

〈押鐘彗〉

NEXT GAME

東京都リーグ1部 第5節対東京大学戦 

日時・会場:5月22日(日)に、東京大学にて12:00キックオフ
posted by スポダイ at 19:24| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする