2020年09月25日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカーリーグ戦 山梨学院大学戦、朝鮮大学校戦

日時:9月19日14時30分、22日10時30分
会場:会場非公開


先制するも勝ちきれず…

 次節、開幕戦以来の勝利を目指せ



第3節
東文化大学 1-3 山梨学院大学
4分 江原泰貴 19分 失点 36分 失点 78分 失点

第4節
大東文化大学 1-1 朝鮮大学校
56分 佐藤蒼太 68分 失点

※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、男子サッカー部より情報提供をして頂きました。


開幕戦を勝利で飾るも第2節では國學院大學に大敗を喫して迎えたこの試合。相手は昨年の都リーグ王者山梨学院大学。強豪相手に見事先制ゴールを奪った本学であったが、19分に同点に追いつかれると痛恨のPKで前半のうちに逆転を許し、そのまま突き放される形となった。第4節の朝鮮大学校は、昨年末の東京都トーナメント決勝で後塵を拝した相手だっただけに、対策十分に挑み、前節同様見事先制ゴールを奪ったものの、後半に同点に追いつかれそのまま試合終了。何とも歯痒い結果となってしまった。
次節の相手は東京経済大学、現在0勝4敗の最下位に沈んでおり、本学は昨年唯一2タテを達成した相手でもある。相手も今季初勝利を目指し気合い十分であることは間違いないが、相性の良い相手から開幕戦以来の勝利を掴みたいところだ。


野島樹哉選手(法律4)

・どのような思いで山梨学院大戦、朝鮮大戦に臨みましたか。

この連戦のなかで、少しでも多くの勝ち点を取るためにとりあえず失点をなくすことを考えて臨んだ2試合だった。

・その2試合を振り返って

この2試合とも先制点を奪えたことはとても大きかったし、得点力もかなり上がってると思う。
しかし問題なのは得点したあと、山梨学院戦では得点後に安心したのが確実に緩みがでてしまった。朝鮮戦では前節のこともあり集中するよう周りにも声をかけたが追いつかれてしまった。

・山学戦では逆転負け、朝鮮大戦は追いつかれて引き分けという、先制するも勝ちきれない試合がありますが、課題となっている部分はどんな所にありますか?

課題としてはやはり得点後、試合の流れを理解してチーム全体をしめなければならない。
簡単なとこでミスをしてカウンターをくらう回数も多いのでそこも修正したい。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

次節は勝ち点3を確実にとりに行かなければ上位のチームに差がついてしまうので食らいついていきたい。DFラインとして失点を0にする。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

朝鮮戦は同点に追いつかれ、流れが完全に相手にいったがそこで追加点をとらせず体を張って守れたのはよかった。



佐藤蒼太選手(スポ科2)

・どのような思いで山梨学院大戦、朝鮮大戦に臨みましたか。

どちらも強いチームですが、上に行くために必ず勝つ、という想いで臨みました。

・その2試合を振り返って

先制点を奪えるところは、自分たちの強みだと思います。しかし、今年のリーグ戦で無失点の試合がないように、勝つためには無失点で試合を終える必要があると感じました。

・山学戦では逆転負け、朝鮮大戦は追いつかれて引き分けという、先制するも勝ちきれない試合がありますが、課題となっている部分はどんな所にありますか?

先制できる力があるチームですが、追加点が取れず、苦しい時に失点してしまうことが課題だと感じます。

・次の試合(今後)に向けての意気込み、展望

連戦が続くので、ネガティブな要素を引きずらないことが大切だと思います。オフの部分を含めて、良い準備をして、必ず勝ちます。

・得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説

セカンドボールを拾い、1人かわしてからのゴールでした。迷いなくゴールを狙ったことが結果に繋がったと感じています。



情報提供:男子サッカー部

【小山智也】
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2020年09月18日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカーリーグ戦第2節 國學院大学戦

日時:9月13日(日)13時15分キックオフ
会場:会場非公開



後半に突き放され4失点完敗…

明日、昨季首位の山梨学院戦 
   次節こそ大東の新生マジノ線ウノゼロ勝利を!!



大東文化大学 1-4 國學院大學

22分 失点
28分 野島樹哉
45+3分 失点
73分 失点
81分 失点


試合展開
昨季接戦の末3-1で勝利した國學院大學との今季1度目の対戦。開幕戦を勝利で終えた本学はこの試合にも勝利し連勝スタートを飾ろうと意気揚々であったが、試合は國學院大學に序盤からペースを握られる展開となる。相手に先制を許した直後、本学は野島樹哉のゴールで追いつき食い下がるものの、前半終了間際に勝ち越し点を許すと後半は自分たちのペースを取り戻すことは出来ず、後半にも2失点を喫し突き放され、1-4の大敗に終わった。この日本学で唯一のゴールを決めたDFの野島は、個人の得点についてよりもDFとして4失点の悔しさを滲ませていた。次節こそ、大東の防衛線『マジノ線』でクリーンシートを達成したいところだ。


インタビュー

丸山聡太郎選手(スポ科4)

Q.どのような思いで試合に臨んだか。
・初戦の帝京戦で勝ちを収めていたのでしっかりと連勝するという気持ちでゲームに入った。自分がゲームキャプテンということでチームのモチベーションを上げるような言葉掛けを心がけた。

Q.本日の試合を振り返って
・キーパーとして4失点という大量失点で負けてしまいすごく責任を感じています。ゲームキャプテンとしてチームを鼓舞し続けたが勝利には繋がらなかった。大きな差はなかったが細かいところでのミスでこのようなスコアになってしまった。

Q.次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
トレーニングからゲームと同じ雰囲気でやっていき、まずは個々のやるべきをことをしっかりやることから意識していきたいです。三連戦と試合が続いていくのでしっかり勝ちに繋げれるように頑張ります。

Q.得点など活躍したシーンや、逆に課題となったシーンついて解説
1失点してから自分たちの強みでもあるセットプレーで追い付けたのは今後も続けていきたい。
4失点もしてしまうとゲームとして中々ひっくり返すこともできなくなると思うのでとにかく失点を減らすことを意識する。


野島樹哉選手(法律4)

Q.どのような思いで試合に臨みましたか。
・チーム全員が試合に行けるわけではないし、怪我や教育実習でこれない選手がいるため、その人たちに勝利の報告をしようと思いながら試合に臨んだ。

Q.相手の國學院大學に対するイメージや狙いなど。
・FWにおさめられる選手がいて、その選手におさめさせてから攻撃というイメージがあった。
前半は硬く守って0-0、良くて1-0で折り返して、後半に先制点あるいは追加点を狙いたかった。

Q.本日の試合を振り返って
・前半にPK2本与えてしまったのがこの試合を苦しくしてしまった。後半は何度か追いつけるチャンスがあったがそれを逃してしまい、逆に相手には少ないチャンスで決められてしまった。
相手の流れになったとき、踏みとどまる、耐える力が必要と感じた。

Q.次の試合(今後)に向けての意気込み
・手堅く守るだけではなく点を決めるために多くのチャレンジをしていきたい。
次の相手は昨年昇格戦までいってる大学だが、しっかりと準備して挑みたいと思う。

Q.得点など活躍したシーンや、逆に課題となったシーンについて解説
・得点したシーンは、優が指示した通りのボールをくれたので合わせるだけだった。タイミングよく抜け出せてよかった。
前半はコンパクトに守備から攻撃へと転換できていたが、後半は間延びがあり守備がバラバラになってしまった。また、試合開始、給水直後の立ち上がりの流れが悪い。


次節 9月19日 14時30分キックオフ
   
  山梨学院大学戦 (会場非公開)


情報提供:男子サッカー部
     写真は昨年度に撮影

【小山智也】
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2020年09月12日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦開幕節 帝京大学戦

日時:9月6日(日)17時キックオフ
会場:会場非公開


荻野3発!!!主将小堀も長距離弾!

 今年も白星発進で、関東目指しいざ出航!


大東文化大学 4−2 帝京大学

前半9分  荻野
前半26分 小堀
前半46分 荻野
後半17分 宮本(帝京大)
後半31分 荻野
後半44分 宮本(帝京大)


※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、男子サッカー部より情報提供をして頂きました。


試合展開
 先週のアミノバイタル杯予選のプレーオフで上武大に完敗し、迎えた都リーグの開幕戦。相手は難敵帝京大学、無観客ではあるものの、選手たちはようやく始まったリーグ戦に、並々ならぬ闘志を燃やしていた。
 試合が始まると「狙い通りに攻めることが出来た」(鈴木監督)と、本学が優勢に試合を進め、前半9分に華麗なスルーパスから荻野が先制ゴールを決める。その後も26分には小堀のロングシュート、前半終了間際には荻野が無人となったゴールに3点目を決め、相手を突き放した。
 後半、帝京大学はすかさず選手交代し立て直しを図る。そこから帝京大学の背番号8番宮本大郷に反撃のゴールを浴びるも、本学も荻野がこの日ハットトリックとなるゴールを沈め勝負あり。今年も前途洋洋な都リーグの航海が幕を開けた。

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(左が小堀選手/写真は昨年度に撮影)

インタビュー

小堀雄大主将 #8
Q.どのような思いをもって開幕戦に臨みましたか?
・開幕戦というものはチームにとって大きなポイントとなる試合だと考えていたので、チームに対して厳しく要求することはしてチーム全体が勝利を掴もうという気持ちで試合に臨みました。

Q.先週の上武大戦での敗戦から得たことやこの1週間の間で意識していたこと。
・上武大との試合で自分達の課題やメンタル面での課題が明確になったので、気付けた事によってチームの意識は高くなりました。

Q.本日の試合を振り返って
・選手全員が勝利に対して貪欲になれた結果だと思います。

Q.今後に向けての意気込み
・次の試合も「ONE TEAM」となって勝利を掴みます。コロナウイルスの関係でリーグ戦が開催出来ない時期もあり、開催出来てる今は大会関係者、大学関係者、様々な人達の力を借りてプレーできています。プレーできる喜ばしさを感じながら自分達は結果で表現したいと思います。

Q.得点のシーンなど、自分が活躍したシーンについて解説
・常にゴールを狙っているので、それがロングシュートとして形になったので良かったと思います。自分が点を取れた事でチームにとってプラスになれたかなと思います。


荻野稜央選手 #10
Q.先週の上武大戦では大敗を喫してしまいましたが、そこから得たことや、この1週間の間で意識していたこと。
・大敗の原因として、運動量が足りないこともそうですが、攻撃の選手と守備の選手がうまく連動できていなかったので、そこを練習の中で意識しました。

Q.本日の試合を振り返って
・いい守備からの攻撃が出来ていたと思います。そして、前半のうちに3点リードしたことがいい試合運びに繋がったとおもいます。

Q.次の試合(今後)に向けての意気込み、展望
・まだまだチームとしても個人としても課題点が多く見られた試合でもあったので、しっかりと練習の中で修正し勝点3を取れるよう頑張っていきたい。

Q.得点のシーンなど、自分の活躍したシーンについて解説
FWとしての仕事は出来たと思います。ここからさらに厳しい試合が続くと思いますが、その中でもチームを勝たせる得点を多く取れるよう練習から意識していきたいと思います。



情報提供:男子サッカー部


【小山智也】

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2020年08月12日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ1回戦 創価大学戦

日時:8月2日 15:00〜
場所:亜細亜大学日の出キャンパスグラウンド


待ちに待った再開初戦

 横田
    
               最高のスタートを飾る!!!



新型コロナウィルス感染症の蔓延に伴い延期になっていた試合が、無観客ながら遂に再開した。
男子サッカー部アミノ杯予選の初戦の相手は3部リーグ所属の創価大学。大事な今シーズンの勢いを誘う初戦ということもあり、負けられない試合であった。

※新型コロナウィルス感染症への対策として、現地での取材は行わず、男子サッカー部より情報提供をして頂きました。

大東文化大学  4-0  
      
前半1-0
後半3-0
                     
10分 荻野稜央→横田紘己
51分 荻野稜央→ 横田紘己
52分 小堀雄大→ 横田紘己
87分 額川賢哉→秋山蓮

スタメン
GK 41 丸山聡太郎
DF 34 横矢駿幸
DF  4  村山竜太
DF 68 柳真祐
MF  9  小泉靖弥
MF 16 尾崎秀太郎
MF  8  小堀雄大
MF 32 佐藤蒼太
FW 10 荻野稜央
FW 17 額川賢哉
MF 30 横田紘己

サブ
GK 41 神田一真
MF 20 渋谷康生
MF 46 石原優
DF  5  南利昇哉
MF  6 田口脩人
FW 11 中林敦也
DF 23 秋山蓮



試合展開

自粛あけ後初の対外試合で難しい試合になるとチームメイトと話していたので、いざ難しい試合展開になっても慌てなかった。先制点を早い時間取れたが追加点が取れず、押し込まれることもあったが守備を固め、攻撃に繋げ得点でき勝つことができた。
次戦の相手の相手の帝京大学が大会棄権をした為、本学のプレーオフ進出が決まった。

インタビュー

鈴木暢二 監督
今シーズン初の公式戦を迎えるにあたって、チームには日々引退試合、日々引退日、と伝えて活動していた。
選手達はとにかく雰囲気、自粛があけての何週間で勝負するのではなく、今日までのサッカー人生を出し切ってやろうと声をかけていた強い気持ちが結果へと結びついたのではないかと感じる。
これまでの粘り強い守備と前への推進力を今年は追求し、1試合でも多く戦っていけるよう活動できていることに感謝し勝利を重ねていければと思う。

小堀雄大主将
久しぶりの試合で試合感を掴むのが難しかったがチーム全体としてやるべき事を共有でき何より勝利で次へと進めた事が収穫だと思う。
次もチームとしていい準備をしていきたい。


横田紘己選手
再開初戦ということもあり、満足に練習ができない中での試合で不安もありましたが立ち上がりの早い時間に先制できて大きく崩れることなく自分たちのペースで試合ができたと思います。自分自身もゴールを狙っていたので結果が残せてよかったです。来週も暑くなり厳しいゲームになると思いますがいい準備をして必ず勝ちたいと思います。


情報提供:男子サッカー部

【小山智也】
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2019年12月31日

【男子サッカー部】宮本聖也選手(スポ科4) オーストラリアでの所属先決定!



聖也聖夜新たな挑戦!!

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(※写真は本人より写真提供)

本学4年生で今年10月に男子サッカー部を引退したGKの宮本聖也。
当時からオーストラリアでの挑戦を明言していたが、所属先が遂に決定した。


宮本は12月24日に、イワラワ・プレミア・リーグに所属するウーロンゴン オリンピック (wollongong olympic) と契約。
目指していたオーストラリアでの挑戦が、遂に現実となった。


無事契約を勝ち取った宮本聖也は

「海外挑戦の1年目はとても重要だと思っていますし、環境や言語の壁が立ちはだかると思いますが、その中でも自分の力を存分に発揮できるように、がむしゃらに頑張りたい」

と意気込みを話してくれた。

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簡単な道ではないが、決意を胸に、宮本はこれからも全力で夢を追いかけ続ける。

※スポーツ大東12月号でも、2面に宮本聖也選手についての記事が掲載されております。是非合わせてご覧ください!

【小山智也】

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2019年12月06日

【男子サッカー部】新人大会 日本大学商学部戦

日時:12月1日(日)14時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


グループリーグ敗退決定も

    最終戦で見せた勝利


大東文化大学 3-0 日本大学商学部

前半12分 江原泰貴
前半28分 金澤翔磨
後半44分 馬場航平

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(ゴールを決めた江原/左と金澤/右)

 新人大会が11月24日から開催された。本学は昨年準優勝に輝いており、今年もグループリーグ突破はもちろん、優勝をも期待されていた。
しかし、24日の初戦で東京経済大学に敗れ、11月30日の武蔵大学戦でも敗戦。これにより、グループリーグ敗退が決まっていた。しかし指揮を執った鈴木暢二コーチは「この試合も当然消化試合ではなく勝ちに行かなければいけない試合」と話しており、日大商学部との試合に挑んだ。

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(ディフェンシブなプレーで無失点に導いた斉藤)

試合が始まると、高いラインを置く相手の裏をとり本学がチャンスを作る展開が続く。
そして前半12分、木戸のパスからFWの江原がシュートを決め、本学が先制に成功する。前半28分には、秋山のクロスにドリブルの天才金
澤がダイレクトシュートでも魅せた。これで試合を2−0で折り返した。
後半は何とか一転を返そうとする相手にチャンスを作られるシーンが何度かあったものの、1年生GK菅野がクリーンシートで守り切った。そして試合終了間際にも本学馬場航平のゴールで3−0とし、最終戦を勝利で飾った。

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(DFをコーチングする1年生GK菅野)




新人大会はこれにてグループリーグ敗退となるが、今週末には東京都トーナメント本戦が控える。
今年最後の大会、東京都トーナメント<学生系の部>は、12月8日午後1時半より、東洋大学朝霞グラウンドにて、国士舘大学と対戦する。


【小山智也】


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2019年11月20日

【男子サッカー部】サタデーリーグチャンピオンシップ優勝

日時:11月16日(
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


サタデーリーグチャンピオンシップ

      優勝!!


大東文化大学 3−2 東京経済大学

前半30分 失点
前半40分 斉藤凱也
前半44分 石原優
後半12分 徳本颯太
後半39分 失点



 サタデーリーグチャンピオンシップの決勝戦が11月16日、東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンドで行われ、この試合に3−2で勝利した本学がチャンピオンの座に輝いた。

 決勝戦では、相手の東京経済大学に先制を許すも前半のうちに逆転し、後半も互角の戦いを制した。
ゲームキャプテンとして出場した木戸友哉はこの試合を振り返り「これまでは1年生が中心となってサタデーリーグを戦ってきたが、この決勝戦は2年生が中心となって試合に出たので、今まで戦ってきたみんなのためにも勝とうと話した。タイトルがかかった試合ということあり緊張して最初失点をしてしまったが、そこで気付いて自分たちのサッカーに立ち返る事が出来た。来週から新人戦も始まるので、この勢いで頑張りたい」と、これからの更なる成長を誓った。

 1.2年生が主体となって戦ったサタデーリーグ。来週から始まる新人大会と来年の東京都リーグ。選手たちの活躍が早くも楽しみだ。


【小山智也】
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2019年11月17日

【男子サッカー部】東京都大学サッカートーナメント都学連予選決勝 朝鮮大学校戦

日時:11月17日()10時00分〜
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


相手の身体能力の高さに脱帽

都学連予選突破出来ず…「完敗」


大東文化大学 0−2 朝鮮大学校

前半21分  康智洙(朝鮮大)
後半45分  金還洲(朝鮮大)


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(キャプテンの小堀雄大/スポ科3)




 昨日のサタデーリーグチャンピオンシップで優勝を収めた本学は、今日も同じ東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンドで、東京都トーナメント決勝を戦うこととなった。今日の相手は朝鮮大学校。昨季都1部から降格するも今季都2部で優勝し、来季はリーグ戦でも対峙をする相手だ。本学は予選を突破するため、そして都1部に居続けている格を示すためにも負けられない試合であった。

 しかし「入りがぬるかったし、相手の方が球際も気持ちも強かった」と試合終了後のミーティングで選手たちが振り返った通り、試合が始まると相手のペースで試合が進む。相手がラインを上げてボールを保持し、サイドへの素早いパスから崩される展開が続いた。そして前半21分にPA付近でのパス交換からPA内に侵入され、先制点を献上する。その後は本学もセットプレーからの得点チャンスを狙い、時折相手のサイドに攻め上がるも、同点に追いつくことは出来ないまま前半を終えた。

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(相手の攻撃の
  対応に追われた渋谷/社経2)



 後半は本学も一歩も引かない互角の戦いとなり、前半より多くのシュートを放つも中々相手のゴールを割ることが出来ない。額川がPA内からシュートを2本、荻野も丸山のFKを受けてシュートを放つも枠をとらえられず。後半41分には小泉が絶妙なシュートを放つもクロスバーに阻まれ追いつくことは出来ない。
そして1点ビハインドのまま迎えた後半45分、相手の放ったシュートが本学DFに当たり、軌道が変わったボールはゴールへ、丸山も反応するも、無情にもゴールネットが揺れた。このゴールで勝負あり。

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(守備では大きく貢献した野島/スポ科3
  だが得意のヘッドは今日はお預けとなった)



ゴールの遠かった本学は決勝で敗れ、惜しくも次のラウンドへ駒を進めることは出来なかった。
とはいえ、勝たなければいけない試合を落としてしまったという事実はしっかりと受け止めなければいけない。

この大会で敗退したことでトップチームの大会は来年までないが、その間にしっかりと課題を見つめ直し、来季も都リーグで関東昇格を目指せるようなチームに成長してほしい。

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(今季頭角を現した尾崎/国際関係2
  来季は更に期待がかかる)




監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「相手の分析は出来ていたが、サイドの対応が出来ていなくてフリーでボールを持たれてしまうことが多かった。
トレーニング通りのことが出来ていれば十分互角だったと思うが、入りから引いてしまって、そのままズルズルと相手に流れを持っていかれてしまった。それでセットプレーを狙ったりシュートを増やしたが、そこの精度も足りなかった。やっぱり練習で出来ても公式戦で力が出せなければそれは力が足りていないという事なので、そこを含めて一からやっていかないといけない。」


選手インタビュー
小堀雄大選手
「自分たちの力を過信していた訳ではないが、この敗戦で足元を見つめなおさないといけないという事を気付かされた試合になった。入りが緩くて相手に流れを持っていかれてしまった。(前半途中から狙っていた)セットプレーは昨季の都リーグから強みとしていた部分ではあるが、セットプレーでした点が取れないチームでは勝ち残れないので、セットプレーはもちろん武器として持っていて、流れでも点が取れるようにしていなければならない。やはり決定力が課題なので、この敗戦を無駄にしないで全体的にレベルを高めて来季も関東昇格を狙えるチームになりたい。」


【小山智也】
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2019年11月05日

【男子サッカー部】東京都大学サッカートーナメント都学連予選 電気通信大学戦

日時:11月3日()14時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド




新チーム出航!
   
  電通大に着実に勝利し

     都トーナメント準決勝に進出



大東文化大学 4-0 電気通信大学


スタメン 丸山、横矢、吉田、筒井、横田、佐野、小堀、尾崎、佐藤、中林、額川
サブ   菅野、渋谷、小泉、村山、小須田、荻野




 都リーグ最終戦から二週間。天皇杯へと続く長いトーナメントの予選が始まった。
本学は4年生が引退し、この大会は1〜3年生の選手たちの新体制で挑む。17番の小堀がキャプテンマークを巻き、その初陣がキックオフした。

 試合が始まると本学が優勢に試合を進めるも、独特なプレッシャーと堅い守りでワンチャンスを狙う電気通信大学を前に中々ゴールを奪う事が出来ず、0-0の時間が続く。途中中林のヘディングや横田の抜け出しなどのチャンスはあったものの、前半は0−0で終了。下位ディビジョンに所属する相手に予想以上に苦戦を強いられた前半となった。

しかし後半が始まると前半の課題を修正し、荻野が先制点を奪う。この1点で集中の切れた相手に対し本学が4点を決め、勝負を決めた。
途中相手に攻められる場面や危険な場面もあったものの、最後は本学がしっかりと1部の強さを見せつけた。



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(キャプテンマークを巻きプレーする小堀)

この試合を振り返り、小堀選手は「新チームになったがお互いの個性はわかっているので、未完成ではありますけど順調にやれている。トーナメントの初戦は難しい試合で前半は0点だったが、チャンスは試合を闘志て作れていたので、そこで得点を取る力をこれから付けていきたい」と新チームの船出を分析した。

都リーグが終わり盛り上がりも落ち着きを見せている大学サッカーではあるが、来季に向けてのこの東京都トーナメントと新人戦。まだまだ熱は収まらない。



次戦 東京都トーナメント予選 準決勝
        成城大学戦 

12時00分 @東京大学農学部グラウンド


【小山智也】
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2019年10月30日

【男子サッカー部】リーグ戦 最終節 東京経済大学戦

日時:10月20日()12時30分キックオフ
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


最後まで気持ちの切れなかった本学

雑草魂」で

  最終戦勝利5位フィニッシュ!!!


大東文化大学 3−2 東京経済大学

前半17分 江幡翔平
前半18分 江幡翔平
前半21分 岡村滉太
後半36分 失点
後半39分 失点

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(最終戦で2ゴールの江幡 右/ と1ゴールの岡村  左)

 4月から戦ってきたリーグ戦も今日で最終節。この試合で4年生は引退となる。
そして本学は試合前は5位で、6位の東京経済大学との直接対決。
この試合に負ければ他チーム、上位リーグ次第で降格もありうるという状況の中で、運命の一戦がキックオフとなった。

試合が始まると本学が主導権を握り攻撃を続ける。すると前半17分 サイドから相手PA内に切り込んだ江幡が倒されPKを獲得。そのPKを江幡がしっかりと決め、本学が先制に成功した。そしてその再開直後、相手のボールを奪った粟津が前線へロングフィード。これを江幡が収め相手GKと1対1の状況を作った。明学戦では1対1を決めきることが出来なかった江幡だが、この試合では相手GKの手をすり抜けるようなシュートで追加点となるゴールを決めた。

さらに21分には10番岡村にもゴールが生まれ、3−0と本学が三点リードで試合を折り返す。
しかし、これで安心できないのがサッカーというスポーツ。昨年の最終節の試合でも上智大に前半3−0から2点を返されていた。

そして今日の試合も、例外ではなかった。

後半、自動残留をかけて東京経済大学が攻勢を強める。本学もそれ見越し守備を固めた。後半30分頃までは相手の反撃を見事に抑えたが、連携ミスから失点し、その直後にもセットプレーから失点。最後は何とか守り切ったが、最後までハラハラする試合となった。

また、この日は一関、高嶋、鈴木、原田といったベンチ入りした四年生も全員出場し、勝利に貢献した。GK原田は出場直後に遅延行為でイエローカードをもらうなどというハプニングもあったが、この試合は4年生の選手にとって忘れられない試合になっただろう。

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 (後半アディショナルタイム
    から途中出場したGK原田)



今年は前期好調であっただけにプレーオフに進出出来なかった悔しさも大きいが、3年生以下がこの思いを引きつぎ、また来年都1部の舞台で熱い戦いを繰り広げてくれるだろう。

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監督インタビュー
加藤嗣夫監督

「選手たちにはいつも通りの言葉をかけて送り出したが、その中でもこの緊張感を味わえるのはこれから先中々ないから、しっかりと踏みしめて来いということは4年生に伝えた。前半リードしたのは本当に良かったが、このまま終わらせてくれないだろうというのは思っていた。最後まで今シーズンを象徴するようなゲームでしたけど、自分たちの力で最後勝つことができたのが良かったと思います。4年間あきらめず最後までやってよくやった。お疲れさまでしたということが一番ですね。下級生はここからまた新しく競争が始まり、来季にむかっていくので楽しみです。」

選手インタビュー
齋藤弘貴選手

「勝たなきゃいけない思いはあったけど、それ以上にベンチにいる四年生が試合に出られるように早めにリードを取りたいと思っていた。前半はパーフェクトに近いもので、最後にああいうプレーが出来たのは良かった。去年のOBの高澤さんとかが来てたから最後まで安心出来ない試合になってしまいましたけど(笑)来てくれたからこそ勝てたと思います。応援してくれる人がいるのはありがたいですししんどい事も沢山あったけど、色んな人のおかげで続けることができた。関東昇格は出来なかったですけど、ここまでやってきて良かったです。きっと後輩たちもこれから辛いこともあるだろうけど、いつか自分に返ってくると思って、楽しんで全力で頑張ってくれればと思います。」

江幡翔平選手

「最後なのでいい形で終われるように、FWとして得点を決めたいという思いで臨んだ。結果としてなによりも勝てたことが1番良かったです。あと1点決めたかったですけどFWとして2得点決めて、早い時間にリード出来たのは良かった。(明学戦では1対1を決められなかったが)あの日からあの時のビデオを何回も見て練習してたので、イメージは出来ていたし、最後に決めることが出来て思い描いていた通りになった。ここでの4年間の経験は社会に出ても絶対にかけがえの無いものになると思うので、この経験を思い出して生かして頑張っていきたいです。」

岡村滉太選手

「最終戦はとにかく勝ちにこだわってプレーしました。(自身のゴールについては)15年間積み上げてきたものを体現できたと思います。ただ後半は押されてしまったので、後輩たちは今日の課題を追及して、4点目(勝負を決めるゴール)をとれるように頑張ってほしいです。自分は今後はサッカーが直接生きるような仕事ではないんですけど、一生付き合っていくことになると思うので、ここで得た人との繋がりだったり、あとは学んだ上下関係とかもいかしていきたいですね(笑)」

遠藤季久選手

「今までやってきたことを出すだけというか、そこに集中して試合に挑んだ。前が3点とってくれてすごい余裕を持ってプレーはできた。ただ後半に失点してしまったので、3年の丸山(聡太郎)にはブレイクアウェーとか、ディフェンスとの連携をしっかりととって修正してもらって、さらに強いチームになってほしいなと思います。4年間を振り返ると自分はうまくいかないことも多かったんですけど、自分でなんでうまくいかなかったかを考えて、修正できたから今の自分は成長できたのかなと思います。GKはチームのゴールを守るという責任感のあるポジションなので、そういった部分は今後社会に出たときに生かしていきたいと思います。」


高嶋拓斗選手
「台風で1週間遅くなりましたけど、それは運命だと思って伸びた1週間も必死に練習した。今日は途中出場でゴールは生まれなかったですけど、慶應戦でゴールを決めることが出来ましたし、今日の試合にも勝つ事が出来たので、もっとやりたかったという思いもありますけど、後悔なくやれて良かったです。苦しい時もありましたけど、この代で良かったなと思います。」


宮本聖也選手
「中々うまく行かなかったし、良い四年だった!と胸を張って言えるかは微妙ですせど、それでもうまく行かないことがあるからこそ次に成長出来ると思うので、次の挑戦に向けて不屈の心を持ってやりたい。後輩たちにも、そういう挫折があってもその悔しさをバネにして頑張ってほしいと思います。」


千葉啓成さん
「やっぱりきつかったんですけど、いつも仲間がいてトータルしたら楽しかったなと1番に思います。今日は負ける気がしなかったし、今日もやってくれるだろうと思って送りだしました。トップチームの四年生は全員出て、良かったなと思います。自分も教員を目指しているので、今度は自分が頑張ろうと思いますし、教員になる事が出来たらいずれサッカー部の顧問になって、この経験を生かしたと思います。」



【小山智也】

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2019年10月03日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟 1部リーグ 明治学院大学戦

日時:9月29日()13時30分〜
会場:明治学院大学ヘボンフィールド


明治学院大学に敗れ
  昇格の可能性 「0」に…

残り2試合で自動残留の6位を死守出来るか。


大東文化大学 0−3 明治学院大学

後半3分  失点
後半17分  失点
後半48分  失点


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(チャンスを決めきれなかった江幡)

前節の國學院大學戦に勝利し、昇格プレーオフ進出に首の皮一枚繋がっていた本学。今節の相手は明治学院大学。昨季都リーグの覇者でもある、非常に強いチームだ。前期は堅い試合で明学から金星を掴み取ったものの、この試合は昇格プレーオフの望みをつなぐため、背水の陣で臨んだ。

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(前半はサイドチェンジからチャンスを作ったが後半はそうは行かなかった)

 また教育実習でチームを離脱していた齋藤も日曜日ということで応援に駆けつけ声援を送り、チーム全員で明治学院大学と対峙した。 
そしてキックオフ。前半の立ち上がりは明学ペースで試合が進むも徐々に相手の攻撃に対応し、前半15分を過ぎたあたりからはロングボールを多用してのサイドチェンジで相手の守備を崩し、本学がいくつもチャンスを作る展開となった。
しかしこの時間帯で均衡を破る事は出来ず、勝負の行方は後半となる。
 後半少し下がったポジショニングを取った本学は、屈強な明治学院大学の攻撃陣を前に受け身の試合運びをすることを強いられ、後半立ち上がり早々に失点を許した。この失点で集中が途切れてしまった本学。前半に見られたようなサイドチェンジからの攻撃も減り、千載一遇の江幡の1対1のチャンスも決めることが出来なかった。そうこうして集中力の途絶えているうちに相手に2点目を献上。後半終了間際には一矢報いようとDFの野島も上がり得点のチャンスを伺ったが、逆を突かれて失点し 0-3 で試合が終了した。

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(この日は応援に回り声を出し続けた主将の齋藤と副将の高嶋)

この結果により他力でも関東昇格戦に進む道は途絶えたが、まだ降格の可能性すら残されている。選手たちの気持ちの切り替えは急務であるが、何があっても最後まで「雑草魂」を忘れずに、東京都1部の座を守り切りたい。


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「とにかく勝たなければいけないゲームだった。先週のゲームと同じように出来ればベストだったが、相手のプレッシャーも早く、取り切る事が出来ず、ボールを奪っても中々チャンスまで運ぶ事が出来なかった。後半の失点で相手に勢いがついたし、逆にウチは崩れてしまった。
自力残留は次に繋げるためにも責任としてやらなければいけないことなので、上に行けないからもう終わりって事は全くないですし、そこは選手たちも理解して切り替えて、残り2試合、4年生も他の学年もしっかり思いを持ってやってくれると思う。」



選手インタビュー
粟津基大選手
「他のチームのことは考えず、この試合に勝つということだけを目標にして今週1週間練習した。
前半は前期の試合と同じように守って、そこからチャンスを作れていたが、後半すぐに失点してしまったところが前期との差になった。スカウティングでサイドチェンジが有効だと共有出来ていて前半はそこからチャンスもあったけど、あの1失点目によって糸が切れて下がってしまった。相手の良さを出させてしまったゲームになった。
これからは残留に向けて勝ち点6を確実に取らないといけないので、全力で一人一人出来る事をやって後悔のない結果で終われるようにしたい。」


江幡翔平選手
「前期得点を決めたから意識していたという訳では無いけど、やっぱりチームとして勝たなければいけない試合だったので、そういう特別な意識はあった。今日も前半は粘り強い戦いが出来ていたと思うが、後半の立ち上がりだったり、自分も1対1を決めきれなかったりというところで勝負が決してしまった。あれは試合に選ばれて出ているFWとして決めなければいけないシーンだったが、今はもう次こそは決められるように練習していくしかない。(次節からは齋藤主将も復帰となりますが、残りの試合への思いは)来週はキャプテンが復帰して4年生全員で戦うので、全員で勝利を掴み取ります。」




次戦 10月6日()14時キックオフ
東京大学戦 @ホーム東松山キャンパス総合グラウンド

【小山智也】
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2019年09月27日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟1部リーグ戦 國學院大學戦

日時:9月22日()14時00分キックオフ
会場:國學院大學たまプラーザキャンパスグラウンド


まだまだ「」季は終わらない!!!

待望の後期初勝利で、

プレーオフ進出へ 首皮一枚繋がった!
                 昨年以上の奇跡を起こせ!

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大東文化大学 3−1 國學院大學

前半7分  岡村滉太
前半17分 失点
後半17分 渋谷康生
後半34分 野島樹哉

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(この試合のターニングポイントとなった渋谷のゴールシーン)

 後期未だに勝ち星のない本学、この試合に負ければ昇格戦出場が消滅し、下も見えてくる厳しい状況まで追い込まれていた。
今日の相手は國學院大學。前期逆転負けを喫し、順位も本学より上に位置している。そしてさらにこの試合は相手の集中応援開催日ということもあって、会場は完全にアウェー。この雰囲気に呑まれ厳しい試合になるのではないかと予想されたが、選手たちは反骨心に燃えていた。

 試合がキックオフすると、本学がボールを回し攻撃を展開する時間が続く。そして前半7分、早くも試合が動く。江端がPAエリア近くで倒されFKを獲得。このFKを岡村がきっちりと沈め先制点。岡村が10番としての役割を果たした。
しかし、相手も今年上位に食い込み昇格戦参入を狙う大学だけあって相手も黙ってはいない。左サイドから切り込まれると本学DFが溜まらずスライディングで食い止めるもPKの判定となる。これを決められ同点に追いつかれる。その後はいい攻撃の形を作るも得点には至らず、1-1で試合を折り返す。

そして試合は勝負の後半へ。「前半からいいチャンスが作れていたから、この調子でいけば勝てると思った。」この試合でキャプテンマークを巻いた粟津がそう振り返るように、後半も本学チャンスを作り迎えた後半17分。高い位置から本学がボールを奪取すると、渋谷が相手をかわしGKと1対1に。これを渋谷がしっかりと決め本学が再びリードを奪った。その後も本学の勢いは衰えることはなく、34分にはCKからお馴染みの野島ヘッドで3-1と相手を突き放す。その後も相手を寄せ付けずボールを相手陣内で保持し続けた。最後は相手にCKを与えるも最後まで集中力を切らさず、待望の後期初勝利を手にした。


プレーオフ進出条件は本学が残りの試合にすべて勝利し、明学全敗or東農全敗國學院が残りの試合勝ち点4以下という非常に厳しい状況に代わりはないが、この勝利で選手たちの心に火が付いたのは確かだ。残り三試合、何があっても選手たちは走り続ける。

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(3得点目を決め決め喜びを爆発させる選手たち)

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.相手の國學院大学の印象はどのようなものでしたか?
最後になっても運動量が落ちないで、ボールを回しつつタフに戦っているのが印象的。そこが自分たちと比べて今上位にいる差かなと思う。

Q.前期は1-2の逆転負けを喫しましたが、そこから今日の試合はどのように戦おうと話していましたか?
向こうは上に絡んでいる分モチベーションも高いですし、反対に自分たちはこの試合を落としたら上はないし下が見えるという状況だった。
その中で前期は1-2で負けているので、2点差をつけて勝とうという話をしていた。
それで2点目を取ってからも攻撃の意識を持って追加点が取れたので良かった。

Q.早い時間帯で得点したもののPKですぐに追いつかれて1-1の前半となりましたが、前半を振り返って
結果で見れば1-1ですけど、崩されたのはPKのところとあともう一つだけで守備が出来ていたし、何より自分たちがしっかり攻撃できていたので心配はなかった。

Q.後半得点を取り切れた要因
2点目は高い位置でボールを取って守備からゴールにつなげることが出来た。3点目もセットプレーで後期ようやく取れたなという感じです。
後期の序盤ではそこで得点というのはあまりなかったが、今日はそういうチャンスも多かったし、意思もはっきりしていたから複数得点に繋がったと思う。

Q.リードしてからも相手に隙を与えない守備が出来ていた要因
最後の最後は下がってしまってCKを与えてしまったが、リードしてからも自分たちで前から守備をしようという流れになっていた。安定した守備というのは何よりも大事な事で、強い相手に勝つために必要な事なので、2点目で守備から得点が取れて自信にもなったと思います。

Q.ではリーグ戦ももう大詰めとなりますが、残りの試合に向けて
ずっと苦しんで後期やってきて今日こういうスコアで勝つことが出来て、今シーズンリーグ戦は3試合しかもうないという状況ですが、選手たちも1試合1試合を大事にしようという思いを持ってまた練習が出来ると思います。


選手インタビュー
粟津基大選手
Q.齋藤さんや小堀さんなど、試合に出られない選手も多い中苦しい状況が続きますが、試合前に話した事は
齋藤を始め、出たくても出られない選手というのが多くてその分の思いを背負ってやろうという話をした。

Q.まだ後期勝利のない状況でしたが、どうやって試合に向けて切り替えましたか?
勝ちきれない試合が続いていましたけど、チームとしては練習から明るくしていこうと話していて、それで1週間やれてこういう結果に結びついたので良かったです。

Q.前半多くのチャンスを作れていたと思いますが、どのように感じていましたか。
入りからいいプレーが出来ていて、このまま行けば勝てるんじゃないかなという感じでした。

Q.後半もいい流れで勝ち越し点を奪うことが出来た要因
渋谷が高い位置で取れてゴールを決めて、3点目はセットプレーという、前期強みにしていたところで今回得点できたので、チームとして良い調子になったと思います。

Q.2点リードしてからも全員が守備をして、相手の反撃の芽を摘むことが出来たのは
時間もまだあったので、相手陣内でプレーする事を意識して、自分たちの不用意なところから失点しないように、角にボールを集めて時間をかけて、ボールを失わないようにチャンスを伺いました。

Q.後期初勝利ということについて
まずはホッとしました。ずっと勝っていなくて、4年生としてこのまま勝てないで降格という事も頭をよぎった。残留というのは最低限のことですけど、今から出来る事をこれからまたやっていくしかない。現実的には(昇格戦は)ミラクルが起きないと厳しい状況ですが、練習からまた厳しくやっていきます。



渋谷康生選手
Q.後期まだ勝てていないという状況でしたが、どのような思いで試合に入りましたか?
ここで勝てないと降格争いにも迫ってきちゃうという状況だったので、危機感を持って試合に入りました。

Q.この試合は入りから自分たちのペースで進める事が出来たと思いますが、試合を振り返って
試合の流れをうまく掴めて、やっていて負ける感じもしなかったです。

Q.2点目のゴールは今日の試合を分けた大きなポイントだったと思いますが、ゴールを決めた感想
前半からゴール前でボールを受けるチャンスはあって、後半こそは決めたいと思っていたので、狙い通り決められて良かった。素直に嬉しかったです。

Q.それから3-1になっても、最後まで自分たちのペースで相手の反撃を抑えられた要因。
絶対勝たないといけない試合だったからこそ最後まで意識をみんな持ち続けられたと思います。来週も勝ってこの流れを続けられるようにしたいです。



次節 第16節 明治学院大学戦
9月29日()13時30分K.O. @明治学院大学ヘボンフィールド


【小山智也】


posted by スポダイ at 16:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟 1部リーグ 第12節 帝京大学戦

日時:9月4日(水)18時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



2点先取も、後半まさかの逆転負け

いよいよ崖っぷち… 次こそ勝ち点3を!!


大東文化大学 2-3 帝京大学

24分 野島樹哉
26分 額川賢哉
40分 失点
68分 失点
86分 失点

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前節の山梨学院大学戦で0-3と完敗を喫し、上位陣に後れを取らないためにも絶対に落とすことの出来ない。という中で挑むこととなった今節の帝京大学戦。帝京大学は昨年2部から昇格したチームだが、昨年末の新人大会では優勝するなど実力は十分。(本学は準優勝)
本学は前期のリーグ戦で勝っており、合わせて2勝して実力を見せつけたいところであった。

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(後期初ゴールを決め、チームで喜びを分かち合うシーン)

試合がキックオフすると、相手に時間を与えてしまった前節とは違い今節は本学ペースで試合が進む。そして24分、FKのクロスボールを野島が得意のヘッドで合わせ先制に成功。続く26分には額川がドリブルで相手をかわし、空いたコースにシュートを決め2-0。ここまでは絶好調のゲーム展開であった。しかし、前半40分にピンチを迎えると、相手のシュートを一度は防ぐもこぼれ球を決められ2-1。一点を返された状態でハーフタイムを迎える。
 後半の入りはお互いにチャンスを作りそこまで相手に押されていた展開ではなかったが、相手が徐々にボールを持つ機会が増えると、セットプレーを献上してしまう。そしてFKから一点を決められ同点とされると、本学の焦りから相手ペースで試合が進み、遂に86分、相手CKからの攻撃で本学DFのハンドを取られPKを献上。このPKも相手に決められ終盤に逆転を許した本学。試合終了間際に同点のチャンスを作ったものの、これはポストに阻まれ試合終了。
僅かな差が大きな明暗を分ける結果となった。これで上位陣には大きく離され中位に脱落。まだ上を望める順位ではあるが、下には崖がそびえ立つ。ここからは本当に一試合一試合がトーナメント戦のような試合となるだろう。
次節、前期敗戦を喫した学習院大学から、意地の勝利を奪い再浮上を誓いたい。

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(逆転負けを喫し、険しいミーティングとなった)



監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.0-3で負けた山学戦から3日でこの試合を迎えましたが、短い期間でどのような調整を行いましたか?
まずは疲労回復と、負けたことに対する気持ちのリカバーに重点を置いた。

Q.始まって早いうちに2点を先取する展開となりましたが、まずは前半について
点取れたところまでは良かったですし、開始早々もチャンスはたくさん作れていた。ただ2点取ってから隙が生まれて失点してしまった。

Q.では2-1で迎えたハーフタイムはどのような話をしましたか?
もう一回守備をしっかりやるという事と、ボールを奪ってらの対応、そしてセットプレーの対応について確認した。

Q.では後半から中林選手など、後期の2試合でまだ出場のない選手も出場を果たしましたが、そこの交代について
まずはやっぱり3日というスケジュールなので、フレッシュな選手を出すということ、そして中林自身も出場こそなかったですけど、準備としては万全の状態だったので出場させた。

Q.では後半にセットプレーから2失点という事について
失点したのはいけなかった、判定で際どい所を取られてしまい不利に働いたということも考えられるが、そういう(ファールやハンドを取られてしまう原因になるような)ピンチを作らせてしまったというのを見直さないといけない。

Q.1点ビハインドからチャンスがいくつかあったが決めきれないという部分があり、決定力不足という課題が今も続いている状況をどう打開していきますか?
そこはもう日々のトレーニングをするしかないけど、足が止まってたりボールウォッチャーになってしまったりという課題もあるのでそこは改善していかないといけない。
ただチームの流れが良い時というのはそういうのは放っておいても卒なくすぐ直るけど、チームの状態としても良くない流れなので、そういう雰囲気を自分たちから良くしていく必要があると思う。
勝ち点3が欲しいのはどこも一緒なので、そこの気持ちを誰よりも強く持てるかという事も大事になってくると思う。

Q.次も短い期間で試合となりますが、疲労回復を最優先に調整しつつ、そこの課題の改善をしていくという事ですか?
それももちろんいつも通り繰り返してやっていく必要はありますし、こういう時はやっぱり自信が無くなってくるので、怖がってプレーが萎縮してしまわないように前を向かせる準備も重要だと思う。ショックなゲームが続いているので、その流れを断ち切れるようにしたい。


選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.中々後期勝ち点が積めていない中でどのように試合に臨んだか
崖っぷちという話を試合前にしていて、トーナメントのつもりで、とにかく勝とうという思いだった。
前節の出場停止はあったが、俺が出ていなくても勝利を目指すことに変わりはないので、特に今日も変わらない思いを持って試合に挑んだ。

Q.早い時間に2点リードをしましたが、そこについては。
2-0が一番怖いスコアというのは分かっていましたけど、それで本当に3失点してしまうというのは間違いなく課題だと思いますし、前節と合わせて6失点になるので、もう一回守備の話は一からしないといけない。

Q.では2-1で迎えたハーフタイムにどんな事を話したか
もう一回0-0の気持ちで、前を向いてやろうと話した。

Q.後半2失点して2-3という結果についてとそれを踏まえての今後への思い。
点を取らないといけないシーンはありましたし、失点もいらないシーンだった。判定がどうとか言う以前にそこまで持っていかれているのが問題なので、これから話し合ってチームの雰囲気を良くして次に臨まないといけない。疲労回復が第一ですけど、そこをしっかり話しあって改善してからから週末を迎えたい。

遠藤季久選手
Q.後期入ってから3試合で1分2敗6失点という状況ですが、振り返ってみて課題はどんなところですか?
完全に崩されている場面が少ない中で、嫌なところで失点して流れが悪くなると言うのが多かった。イレギュラーな部分にもリスクマネジメントをして、自分もDFも対応出来るように改善しないといけないと思う。

Q.2点リードしてからのチームの流れは後ろから見てどうだったか。
得点してからも別に流れが悪くなった訳ではないですが、前半に1点返されてハーフタイムを迎えたので、そこで相手に流れが行ってしまったと思う。後半の2.3失点目が特にいけない失点だったと感じている。

Q.ではそれぞれの失点について
1失点目は溢れたところを詰められて決められてしまった。早いボールだったので、しっかりとクリアするのは難しいが、外に出したりするとかGKコーチングの部分で改善点はあると思う。2失点目はFKでしたか、壁の立たせ方が良くなかった。駆け引きのつもりでもあったんですけど、結果的にコースが空いてやられてしまった。3失点目はハンドを取られてのPKでしたけど、その前のCKで自分がしっかりとPA外に弾いていれば防げたし、キャッチという選択もあったと思うので、自分が絡むところの守備では絶対にミスがないように繰り返さないようにトレーニングをしたい。

Q.これからの意気込み
もう全員で気迫を持って戦って、守って勝ち点3を取ることに集中します。


次節 学習院大学戦
9月8日() 15時00分キックオフ
@東松山キャンパス総合グラウンド

※台風の影響で試合開始が早まりました。ご注意ください。

【小山智也】
posted by スポダイ at 19:40| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟1部リーグ戦 第11節 山梨学院大学戦

日時:9月1日()18時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


悪い流れ断ち切れず…首位山学に完敗

上位陣と差が開く敗戦



大東文化大学 0-3 山梨学院大学
23分 失点
52分 失点
91分 失点

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 開幕戦の上智大学戦で引き分け、前期終了時の3位から5位に後退となった本学。関東昇格の射程圏内に居続けるため、今節は是が非でも勝ち点を取りたい本学であった。相手は首位の山梨学院大学、しかし団子状態の上位陣に差はほとんどなく、前期の対戦では勝利を収めている。

試合が始まると相手の攻撃の時間が続き、攻撃の糸口を中々見出せない。そして23分、相手の浮き球クロスをヘディングシュートで決められ先制点を献上。その後は相手の攻撃を抑えつつチャンスを伺う展開となる。前半終了間際に佐藤がサイド攻撃を見せ、上がったクロスを江幡がヘディングするも、ゴールとはならず。1点ビハインドで試合を折り返す。ハーフタイムで自分たちのペースを取り戻し早い時間帯に追いつきたい本学であったが、後半も相手のペースが続く。そして52分に真ん中でボールを失うとそのまま失点。その後、荻野稜央を投入するなど攻撃の活性化を図りチャンスを作るも追い上げることは出来ず。アディショナルタイムにもう一点を失い、0-3で完敗となった。

これで首位との勝ち点差は5に開き、これ以上の敗戦は関東昇格に向けて許されない状態となった。苦しい正念場に立たされている本学だが、前期のような復活を見せ、昇格プレーオフ進出に向け勝利を積み重ねたい。


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.後期開幕引き分けスタートでしたが、勝利を掴むために選手に話したことは
後期のこの時期になると毎年言ってるんですけど、毎試合トーナメントのつもりで戦えという話はしていた

Q.相手は首位山学でしたが意識していたことは
首位ですけど勝てば入れ替わる勝ち点差だったので、恐れるという感じではなくやってやるという感じでゲームに入った。

Q.試合が始まると相手のペースが続きましたが、どのように攻撃の活路を見出そうとしていたか。
ボールをずっと回されて打つ手がないというところまでではなかったので、スペースもあったしチャンスも作れていた。そこでゴールに入っていればまた違うゲームになっていたと思う。ただ相手はきっちりチャンスを決めてきたので、そこで差がついた。

Q.1点先制されてから迎えたハーフタイムに話したこと
失点シーンは悪かったですけど、チャンスはあったのでそこの共有、確認をした。

Q.後半に入って追いつくことが出来ずに2失点目を与えてしまった原因
総じて失い方が悪かった、真ん中の所でボールを渡してしまったら難しい。押し込んだところでシュートで終わらせたり、CKをとったり分厚い攻撃が出来なかったことの裏返しだった。

Q.次節は3日後の水曜日、帝京大学戦ですが、勝利を上げるために短い期間でやらなければいけない事
まずは疲労を回復して、メンタル的にも前を向く必要があるので、そういう状態に整えて、ホームで後期初勝利をあげたい。


主将インタビュー
齋藤弘貴主将
Q.今日は出場停止で応援席からチームを見守る事になりましたが、出る選手にはどのような言葉をかけましたか?
自分が出る出ないに関わらず、応援してくれる人やスカウティングやマネージャーや運営に回ってる部員、Bチームの選手たちの思いも背負って勝とうよという話しを、いつもしているんですけど、強く伝えました。

Q.首位山学が相手でしたが、特別な意識はチームとして持っていたか
首位だったので、自分たちが首位を止めようとか、前期も勝ってるからいけるとか、あとは自分が出ないからこそ、4年生には頑張れって話していました。まぁ山学を意識してというよりは、自分たちの気持ちを昂ぶらせて上回ろうというようなイメージでした。

Q.試合が始まると相手のペースの時間が続いたが、どのように外からは見えていたか
失点の形はいらなかったかなと思います。頑張ってはいたと思いますけど、失点の時に出た課題を、試合中に修正出来なかった事が問題だったと思います。そういうところはもっと貪欲にやらないとダメかなと感じました。

Q.失点についてもそうですが、後期始まって点が取れていないという部分での課題ないかがですか?
攻撃は開幕当初からの課題ですが、中々取れない中で3失点となるとこういう感じになってしまうので、チャンスはいくつかあったけど、決めきれないという決定力の無さをどうにかして改善していかないといけないと思います。

Q.前期の試合との違い
後期は他のチームも修正を絶対にしているので、自分たちより良い準備をしていたという事が結果に現れたと思います。もちろん簡単には勝てないので、どのような準備をするかが大事になってきます。

Q.次の帝京大戦、それ以降に向けて
これからまたメンバーもサバイバルになるので、時間はないですけど、もう一回煮詰めてやっていく必要があると思います。



チームを支える4年生インタビュー

本学サッカー部には、選手たちのほかに、チームを勝利に導くために様々なところで奮闘している部員たちがたくさんいる。
今現在チームは後期未勝利と正念場に立たされているが、そんな時こそ全員がひとつになることが大事だ。

今回はその中でも4年生でスカウティングとして活躍する千葉啓成さん、内田恵太さんに今の思いを伺った。
最後の後期リーグ戦に向けて、是非ご覧ください!!


千葉啓成さん
Q.スカウティングとしてどのような思いをもってずっとやってきましたか。
トップチームでの試合には出られないですけど、チームの為に何が出来るかって考えたときに、相手チームを分析して、勝つためにどれだけ貢献出来るか。という事をずっと考えてやってきました。

Q.スカウティングとなると、部員とは違うグラウンドに行って、1人での戦いになると思いますが、大変な部分などはありますか?
分析って難しいし大変なんだけど、慣れっていうか…、時間もかかることだけど、でもチームの為って思うとやらないといけないなと思います。それに特に今は良い順位につけているし、最後なので全力でやるしかないです!

Q.今良い位置につけているという話がありましたが、最後のリーグ戦、関東に行くために考えていること
まず下の順位の相手には勝たないといけないし、上の順位の相手にどれだけ勝てるかが鍵なので「全員で」頑張りたいです。そのために一人一人がそれぞれの仕事をやる事が大事だと思います。

Q.試合に出ている選手にメッセージ!
もう「頑張れ!点決めろ!」に尽きますね
もちろんみんなにそれぞれ言いたい事はありますが、シンプルにまとめるとこんな感じです。

Q.また共にチームを支える役目を担っている内田さんに向けては
恵太も本当に頑張ってると思う。恵太がいなかったらここまで頑張れて無いと思うし、ここまでお互い切磋琢磨してやってきたから、この最後の数ヶ月は今まで以上にお互い頑張りたいです。


内田恵太さん
Q.学生スタッフとしてどのような思いを持ってずっとやってきましたか
大学一年生の秋から学生スタッフとして始めて、今年は最高学年になって、
ミスがないように選手たちが試合に集中できるようにということを心掛けてずっとやってきたので、今年はその集大成で後輩たちにしっかりと率い次をしながら、悔いのないように終われたらいいなと思います。

Q.最終学年のうち前期リーグが終了しましたが、今感じていることは
出だし良かったですけどそこで躓いて、でもそこからまた立ち直って、気付いたら3位にいたという印象です。(後期はまだ勝てていなくて5位ですが)サポート役として出来ることは限りがありますけど、チームが試合に勝っていけるような仕事を最後までしていきたいと思います。

Q.チームの流れがいい時もあれば悪い時もあると思うんですけど、それぞれどのような事を心掛けてやっていますか?
いい時はいい雰囲気なので流れに身を任せていればいいんですけど、悪い時はせめて運営面だけでもしっかりして、流れを持ってくるみたいな。連盟の課題でもあるんですけど、運営がしっかりしている大学ってけっこう少ないので、関東レベルの運営を目指して、選手たちが関東に上がったときに運営面で困らないような体制を整えることを目標にしています。2年前にプレーオフに進んだ時にそれを強く感じたので、今年プレーオフに行って、2年前の経験をもとに関東にいきたいと思います。

Q.今戦っている選手たちや、同じ4年生の部員に伝えたいこと。
自分たちも最後までやり抜くので、最後まで戦い抜きましょう!



次節 第12節 帝京大学戦

9月4日(水)18時00分
@東松山キャンパス総合グラウンド


【小山智也】
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2019年08月29日

【男子サッカー部】都リーグ 後期開幕戦 上智大学戦

日時:8月25日()17時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


開幕戦白熱も、ゴールは奪えずスコアレスドロー

主将退場&5位後退と厳しい船出。



大東文化大学 0-0 上智大学



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 24日の女子サッカー部の開幕に続き、男子サッカー部も25日、後期開幕戦が行われた。開幕戦の相手は前期勝ち星のない最下位上智大学。対策を講じてくるとはいえ、しっかりと勝ち切らないといけない相手であった。

前半は後期開幕戦という緊張からかお互いに決定的なチャンスを作ることが出来ず、試合は全く動かず後半を迎える。そして変わった後半は、互いにロングボールを多用した攻撃が増え、一気に試合の流れが加速する。後半30分頃には左サイドの崩しから小泉の完璧な抜け出しで、誰もがゴールかと思うチャンスを作るも、小泉のシュートはジャストミートせず相手GKにあっさり防がれる。また後半35分にはセットプレーのこぼれ球を横田がフリーで拾い、ダイレクトシュートを放つもポストに弾かれ、決定的なチャンスを2度も決めきる事が出来なかった。ここから本学の攻め急ぐプレーが目立ち、過剰攻撃で相手選手を倒した主将の齋藤が一発退場。そこから本学はペースを失い、最後までゴールネットが揺れることはなかった。

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(チャンスで決めきれなかった小泉)




しかし、無失点を継続出来ているという点ではこれからの期待も大きい。点を取られなければ負けない。そのことを頭に刻み、次戦、現在首位の山梨学院大学に挑んでほしい。

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(DFの吉田と野島)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.後期開幕戦でしたが、夏の間選手たちにはどのような指示をして、今日はどのようなメンバーを選びましたか?
前期の継続という事を意識して、夏の間もトレーニングマッチなどでいいプレーをしていた選手たちをスタメン、ベンチメンバーに選んだ。

Q.試合前に話したことと、それを踏まえての試合をどのように感じているか
まずしっかり守備をしてやられない、負けないという事を大前提として、選手たちには話しをした。狙いどころはあったが、決めるところを決まられなかったというのが、今日の試合のすべて。

Q.小泉選手の決定的なチャンスと、横田選手のポストを叩いたシュートが入らなかったというところが大きいですかね。
まぁ1対1を決められないとどうやって点とるの?ってところですしポストのやつも、どフリーで打てていたので、やっぱりちゃんと決めないと。あと前期はセットプレーで決められていたのに、今日は質が低かった。こういうゲームはセットプレーでこじ開けてから自分たちの流れに持っていかないといけないのに、それが出来なかった。これからそれがしっかり出来なければ、簡単に勝つことは出来ない。

Q.今日はロングボールの多い試合でしたね。
中盤や前で予想以上にボールが収まらなかったから、そこのリスクコントロールでそうなってしまった。狙いとして考えていた部分でもあったが、それでも持つところでは持てるようにしないといけなかった。前でボールが収まっていたら、また違ったゲームになっていたとも思う。

Q.このゲームから得たことは
もちろんこういうゲームはあると思うので、取り切れるクオリティーの高さと、戦術的な賢さ、メンタルのタフさをしっかり身につけないといけないということが分かった試合になったと思う。もちろんトレーニングは継続的にやっていくしかないんですが、練習だけでは身につかない部分もあるので、そこはこういう公式戦を通して身に着けて競争していくしかない。今日のがした勝ち点2をどこで取り返すかという事を考えながら、選手たちにはやってほしい。

Q.次節は齋藤主将が出場停止となりますが、どのように考えているか
もうそこはいつも通り、いるメンバーでやるしかないので、出るメンバーの奮起に期待したい。


選手インタビュー
高嶋拓斗選手
Q.後期リーグの最初、キャプテンマークを巻いてのキックオフとなりましたが、どのような思いで臨みましたか?
前期と同じ思いで、齋藤ほどキャプテンシーがあるわけでも無いし、粟津みたいにムードメーカーでも無いが、本気でプレーしている背中を見せて選手たちに活気を与えて行こうと思って臨んだ。

Q.相手は10位の上智大でしたが、勝ちきれなかったことについてどう捉えているか
欲しかったのはもちろん勝ち点3なんですけど、相手の上智大もこの夏すごい対策をして臨んで来ていたので、お互い気持ちの入った厳しい戦いになった。この逃した勝ち点2をどうやって取り戻すか、また切り替えてやっていきたい。

Q.ボールが収まらずにボールの蹴り合いとなる試合でしたが、どのように感じていたか
どういう状況でもゴールを取らないといけないのがFWの役割なので、味方のコンビネーションを上げていかないといけないし、自分にももちろん課題はあるので、ゴールを取れるようにやっていきたい。

Q.次の試合について
ますは来週大事なゲームになるので、齋藤は出場停止になりますが、しっかりやっていないといけないと思う。

Q.副キャプテンとして責任も大きくなっていきますね。
後期通してチームをもっとまとまっていってほしいので、粟津だったり小堀だったり全員で協力して気を引き締めてやっていきたい


岡村滉太選手
Q.復帰出場となりましたが、特別な思いはありましたか?
前期教育実習とかもあってあまり出れなかったので、後期はもっと貢献しようと思って入った。入りはしっかりと入れていたと思う。

Q.今日の試合展開について
長いボールを入れてくることは予想していた。セカンドボールを意識してプレーをしていたが、ゴールを決められなかったのは課題。

Q.前期の上智大戦との違い
前線の選手がやっぱり精度が上がっていたので、そこは以前より怖い部分であったと思う。

Q.10番を背負うという意味では責任も期待も大きいと思いますが、後期リーグに向けて
上位チームに勝てるように、セットプレーだったりの質を上げて、関東昇格に向けてやっていきたい。


小泉靖弥選手
Q.後期開幕戦で相手は前期未勝利の上智大学でしたが、どのようなプランを思い描いていたか。
相手は蹴るとわかっていたので蹴らせて自分たちのボールにしてから攻撃を作ろうと話していたが、自分たちのリズムを作れなかった。

Q.ロングボールをものに出来なかった原因はどこにありますか
紅白戦のイメージで行けたら良かったが、開幕戦の緊張などから、思い切ったプレーが出来なかった。

Q.決定的なチャンスを決められなかった場面について
荻野からのパスだったんですけど、目が合って最高のパスがもらえたんですけど、イメージ通り行かなかったですね。そこもこれから決めきれるようにしていかないといけないです。

Q.後期リーグの意気込み
3位でもいいのでどうにか関東参入戦に行って、切符を掴み取りたいと思います。


野島樹哉選手
Q.今日はロングボールの多い試合でしたが、DFとして考えていたことは。
何回か負けてしまう部分はあったが、結果的に無失点を継続出来ていることはプラスに捉えて続けていきたい。

Q.今村山選手がケガで、他の選手とCBを組むことが多くなっていますが、どのような事を意識しているか。
それぞれの特徴があるので、そこを理解することが大事だと思う。もちろん、誰と組んでも無失点を続けていきたい。



Loss Time

都リーグ新たな時代へ!

この後期から、東京都大学サッカー連盟はスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」を導入した試合の速報を開始しました。
忙しくて会場まで試合の応援に行けない方でも、このアプリで、試合の速報を楽しむことが可能です!

東松山でも家でも出先でも!本学イレブンの活躍を応援しましょう!




次節 都リーグ第11節

山梨学院大学戦

@ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド 18時キックオフ



【小山智也】


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2019年08月23日

【男子サッカー部/女子サッカー部】斎藤弘貴、高玉彩乃両主将 対談インタビュー



後期リーグ開幕直前!!


大の仲良し!?
男子サッカー部女子サッカー部両主将 
緊急対談!!

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(左が男子サッカー部齋藤主将
   右が女子サッカー部高玉主将)





普段からとても仲の良い本学男子サッカー部と女子サッカー部。そんな仲の良い部活だからこそ実現した今回の対談。
中でも普段からとても仲がよく、自他共に「いつメン」と認める男子サッカー部齋藤弘貴主将と女子サッカー部高玉彩乃主将が、今回対談インタビューに応じてくれました。
担当記者が今のリーグ戦に向けての状況や、普段のことなどを聞いちゃいました。
それでは、是非ご覧ください!!



「それではまず本題に入る前に、お二人の休日の過ごし方や趣味などを教えて下さい」

高玉「私は基本寝てます笑」

齋藤「自分は映画見に行ったり温泉に行ったり、体を整えています。」

「近くの日帰り温泉とかですか?」

齋藤「そうです。東松山の蔵の湯のポイントがめっちゃ貯まってて、3回くらい(ポイントの特典で)タダで入りました」

高玉「どーでもよっ笑笑」

「でも去年の男子サッカー部主将の高澤選手も温泉よく行くって言ってましたよ」

齋藤「やっぱり主将は体のケアにも気を配ってるんですよ笑」

「では趣味は何ですか?」

齋藤「自分はスノボとかアウトドア派ですね」

高玉「自分はバーベキューとかは好きなんですけど、スノボは苦手なんですよね…」

齋藤「めっちゃ下手だもんな笑笑」

高玉「前サッカー部の仲の良い同級生何人かで行ったんですよ、それで初めてで全然ダメでした笑笑」

「普段遊ぶときも男女サッカー部だったり、スポ科の人が多いですか?」

齋藤「いや、自分は他大学の友達と行こうぜって連絡をとっていくときもありますね」

高玉「遊ぶのもいいんですけど、でもやっぱり自分は一番は食べて寝る事ですね」

齋藤「それ完全にデブまっしぐらじゃん笑」

高玉「いや、齋藤のお腹を見ればどっちが太ってるか分かりますよ笑笑」

「いやいやそんな事は…笑 ちなみにお二人が仲良くなったきっかけは何ですか?」

齋藤「自分と江幡がマブダチで、それで江幡の家が高玉の家のすぐ隣だったからですね。やっぱりスポ科は実技もあるし、仲良くなりやすいんですよね。」

高玉「自然と仲良くなっていきました。その後、ゼミが一緒になったキリコ(松本樹立子)と、それをみてて羨ましがってた綾(遠藤綾)も加わって…」

齋藤「あとサッカー部じゃないんですけど、みやゆー(宮下雄太)が英語の時間に勉強教えてもらったりして仲良くなって、この6人になりました。(笑) BBQ行ったり、誕生日を盛大に祝ったり…」

高玉「馬鹿なことをたくさんしていますね(笑)」

「ちなみに、キャプテンとしてのお二人は、お互いどう見ていますか?」

齋藤「俺と正反対の性格で、お豆腐メンタルで、全然違うと思います。(笑)」

高玉「辛口なんですよね〜(笑)」

「まぁそれぞれの色を出していけばいいんですよ!」

高玉「でも確かに真逆で、たまに羨ましいな〜って思う時もあるんですよ」

齋藤「色んなやり方があるからね。」

「自分は去年から担当させていただいていますが、去年の廣中千映さんも印象的でした。」

齋藤「千映さんみたいなキャプテンはカッコイイよな〜。」

高玉「あれは真似できないな〜。本当に凄い人だった。」

「千映さんは本当に尊敬できる方ですよね。では話が変わりますが、尊敬している有名人や好きな有名人は誰ですか」

齋藤「え?それって女性ですか?」

高玉「いやいや(笑)」

「どちらでも大丈夫ですよ!もちろん芸能人以外の方でもOKです!」

齋藤「僕は広瀬すずさんとか永野芽郁さんとかがタイプですね。可愛くない?キレイっていうよりはまだ可愛い系っていう感じで…」

高玉「やばくないですか!? どこのオヤジだよ気持ち悪い笑 危ないですよね。」

齋藤「いや〜サッカー部は変な奴が多いので…カラオケで岡村が乃木坂の曲を全力の裏声で歌ったり、粟津が追いコンの時にセーラー服で踊ったり…、でも犯罪者みたいに書かないでくださいね!! そこは上手くまとめて下さい(笑)」

高玉「いや〜危ないですね。やりかねないですよ(笑)」

「ちょっとどこまで載せるか考えておきます。(笑)では高玉さんはどうですか?」

高玉「自分は三代目の今市君とか、斎藤工さんとか、カッコイイと思います。」

齋藤「齋藤弘貴?」

高玉「いやないない(笑)」

「では続いて好きなサッカー選手や、プレーを見て憧れる選手などはいますか?」

高玉「え〜、自分無いですね…ここのチームが良いというのも無いので…」

齋藤「お前本当に内容0だな笑」

高玉「じゃあ最近関カレに向けて日体大の映像を見ているので、日体大のプレーはやっぱりすごいなって思いますね。」

齋藤「そいつらに勝つんだぞ?大丈夫か!?(笑)」

高玉「そこに向けてちゃんと頑張らなきゃいけないと思います。」

「日体大は開幕戦ですもんね。ではそろそろ本題に入りたいと思います。現在男子サッカーはリーグ戦が半分終わり、女子サッカーはこれから遂に関カレと、シーズンの中間地点ですが、今の現在地やそれに対する思いを教えてください。」

齋藤「結果的に都リーグは前期3位という順位で終われました。振り返れば自分たちの学年は1年生の時から出てる選手も多くて、1.2.3年生もそれに負けじとよく頑張って来てくれているからこそ3位という順位で折り返せたのだとは思います。ただ、前期は学習院大や國學院大に負けてしまったり、落としてはいけない所で落としてしまったので、これから気を抜けばまた下に行くし、最後までやり切れればこの調子を維持出来るんじゃないかと思います。自分としてはまだ満足していないので100点満点でいうなら50点くらいです。」

高玉「去年と比べると今年は戦術だったり戦い方が定まっていなくて安定していなくて、去年は皇后杯予選でも勝ち上がって強度のある試合が出来ていたんですけど、自分たちは早々に負けてしまって、そういう機会も失ってしまったので、正直この状況はうまくいっていないという思いが強いですね。ただ、あと残り少しの期間でどれだけ挽回できるかにかかっていると思うので、そこは最後まであきらめないで妥協を許さずにチーム力で頑張りたいです。」

「では前期の中でターニングポイントとなった試合について詳しく教えてください。」

齋藤「東京農業大学戦であれだけボコボコにやられて、気付かされたというか、それまでは心の片隅に自信を持っていて『何とかなるだろう』みたいな思いがどこかにあったと思うんですよ。ただ、それを根本からぶっ潰されて『こんなに強い相手が同じ都リーグにいて、自分たちはこんなに弱くて歯が立たない』ということを思い知らされましたね。」

「確かにあの試合は完敗でしたね。あと試合後のミーティングも聞いていましたが、そちらもとても印象的でした。」

齋藤「そういう自分たちはこのままだと勝てないと気付いたからこそ、あの時は本当に気持ちを露わにして怒ったし、自分の気持ちをぶつけました。それが伝わったかどうか分からないですが、そのあたりから全員でやろうよって気持ちがより一層強くなって、ポジション競争も活発になったし、本当にそこが分岐点となったかなと思います。」

「開幕から連勝スタートという良い出だしの後負けが続いて、そこからまた立ち直って3連勝で終われたということに関しては」

齋藤「時期的には教育実習で抜けてたというのもありますが、それ以上に自分たちのやるべき事を貫いたからこそ、負けが続いてもそこで潰れずに勝ちを掴むことが出来たかなと思います。自分たちのチームはメンバーが固定されてるわけではないのでその日のベストな選手が出るんですけど、それぞれの選手がそういう思いを持っていたからこそだと思います」

「明学戦はしぶとく守って後半に決勝点、1-0で金星を挙げましたね。」

齋藤「明学は相変わらず強かったです。個々のポテンシャルは高いですし、自分たちも0-0で持ち込んでワンチャンスを決められればという思いで全員が試合に臨みました。野島や遠藤を中心に声をかけて体を張って守備を続けて、やはりそうやって全員が同じ思いを持っていたからこその勝利だと思いますね。」

「江幡さんがゴールを決めた時はどのような気持ちでしたか?」

齋藤「まぁ運じゃないですけど、たまたまポンと落ちてきたボールを江幡がしっかり決めてくれたと思います。」

高玉「いや言い方笑笑」

齋藤「でもあそこでしっかりと決める江幡も凄いですよ笑 あの試合は理想的な試合運びが出来たと思います。」

「去年サブメンバーの明学に完敗して、そこから今季しぶとく1-0で勝つというのは言葉では表せないくらい大きな嬉しさがありますよね。」

齋藤「そうだね。しかも明学は去年首位のチームで、そういう相手にジャイアントキリングするというのは、サッカーの醍醐味だよね。監督が勝った方が強いんだということを選手に言い聞かせていて、あの時は本当にその言葉が染みましたね。」

「ありがとうございます。それでは、女子サッカーの試合もお願いします。」

高玉「武蔵丘短期大戦は皇后杯予選なので負けたら終わりの試合で、入りは良かったんですけど、そこで決めることが出来ずに後半に少ないチャンスを相手に決められて、相手の決定力が上回っていたというか、自分たちの決定力と集中力のなさが目に見えた試合でした。今までこういう大事な試合でこんなに早い段階(初戦)で負けるということもなくて、今季は大きな試合だと武蔵丘短期大戦で初めて負けて実力のなさを痛感した。あの試合のあとみんなを集めて泣きながら話して、それで本気で悔しいと思った人はやっぱり今も頑張れていると思います。ただ、未だに勝ち切れない状況が続いているので、この状況を打開しようとみんないつも以上に練習したり、戦術について話し合ったりしています」

「あの時はコーナーキックからやられてしまいましたね…」

高玉「あ、すみません…」

齋藤「高玉のマークだよな」

高玉「本当にそうなんだよ…(笑)」

「なんかすみません。(笑) でも女子サッカー部はコーナーを課題としていて、逆に男子サッカー部はコーナーキックを大きな武器としていると思います。そこで、何かアドバイスみたいなことはあったりしますか?」

齋藤「自分は背も高くないので、男子の試合でも後ろに残っているから偉そうなことは言えないんですけど、勇気持ってボールに飛び込むとか、頭出すとか、最終的には気持ちだと思います。」

高玉「なんだそのかっこつけた言い方は(笑)」

齋藤「でも、逆に言えば流れから点を取れる女子もすごいです。そこは男子も見習いたいと思います。」

高玉「いや〜、でも武蔵丘短期大戦はコーナーが10本以上あったのに、1つも決められないというのはやっぱり大きな課題ですね…。今日とかも自主的に練習をしていましたけど、去年と比べると身長も小さくなるので、そこをどう乗り越えるか模索しながらやっていますね。」

「ショートコーナーなどのレパートリーは考えていますか?」

高玉「どうなんですかね…」

齋藤「アリなんじゃないかな?タレントもいるわけだし、バリエーションの一つとして持っていれば相手もそれを警戒しないといけないから、相手を惑わす上で使うにしても使わないにしてもイイと思います。」

高玉「じゃあ遠征などを通して考えておきます。」

「楽しみにしています!ただもう遠征があってその後一週間ほどで開幕ですね。(8月10日に収録)

高玉「そうですね。強い相手とも出来ますし、遠征が最終調整になると思います。」

「では後期リーグに向けた意気込みをお願い致します。」

齋藤「1.2位を狙うのはもちろんですが、3位を死守して、関東に上げて卒業したいですね。監督には4年間お世話になってますし、最後の一年
こそは恩返しが出来ればなと思っています。」

「ターニングポイントはどの試合だと思いますか?」

齋藤「もちろん上位陣との試合だったり、最終節の一つ前の東大戦(前期は引き分け)だったり色々ありますけど、やっぱり自分は開幕の上智だと思います。ここで勝てば流れに乗れますし、負ければ崩れるかもしれない。相手も絶対に対策してきますけど、負けられないですね。」

「男子は後期もホームで開幕スタートとなりますね。」

齋藤「今回ホーム多いんですよね。だからこそ勝ちたいですね。」

「では高玉さんもお願いします」

高玉「やはりホームで行われる4試合は絶対に落とせないですね。それを絶対条件として、最終節の前に確実にインカレ出場を決めます。」

「ホームで行われる筑波大戦には本学男子サッカー部の千葉選手の妹の千葉玲海菜選手にも注目…いや、注意ですね。」

齋藤「俺は玲海菜応援しようかな(笑)」

高玉「アンタそれでも大東かよっ!!」

齋藤「いや冗談だよ(笑) もちろん大東を応援します!」

「ありがとうございます!絶対に、関東と西が丘に行きましょう!」

齋藤高玉「そうですね、応援してくれる皆さんのためにも絶対に行ってみせます。一生懸命頑張るので、よろしくお願いします!」



開幕前の忙しい時期にロングインタビューに応えていただきありがとうございました!!


女子サッカー部 日本体育大学戦
8月24日(18時00分キックオフ 
@アウェイ 日体大健志台グラウンド


男子サッカー部 上智大学戦
8月25日(17時00分キックオフ 
@ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


共にどのようなスタートを切るのか、期待が高まります!!


プロフィール
男子サッカー部
齋藤弘貴主将 (スポ科4)鹿島学園高出身

女子サッカー部
高玉彩乃主将 (スポ科4)藤枝順心高出身



【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

【男子サッカー部】都リーグ(後期) 展望


悲願の関東昇格に向けて

雑草魂で関東への片道切符を掴み取れ


予想順位 3位 勝ち点33


予想スタメン

FW     江幡 高嶋

MF 横田 齋藤 小堀 佐藤

DF 粟津 野島 横矢 吉田

GK             遠藤


サブ 原田 今井 佐野 小泉 渋谷 荻野 額川

(※予想スタメン等はあくまでも本紙担当記者による独自予想であり、実際とは大きく違う可能性もございます)

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 都リーグ前期は3位という好順位で折り返すことのできた本学。しかし上位陣は団子状態で続いており、油断は禁物。試合終了のホイッスルが鳴り響くまで、一時も気を抜くことは許されない。
そしてターニングポイントとなるのが、開幕戦の上智大学戦と、上位陣(東農大、國學院大、明学大)との三連戦だ。
相手の上智大学は前期一度も勝つことが出来ておらず、リーグ戦初勝利を狙い、並々ならぬ思いで東松山に乗り込んでくるだろう。開幕戦となると、勢いをつけるという意味でも重要な一戦だ。そして上位陣との三連戦は、大事な直接対決。3位以内に残るためには、ここで一つでも勝利を挙げたいところ。
 そこで勝つか、引き分けか、負けるかによってこの都リーグの明暗は大きく変わるだろう。

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 鍵を握るプレイヤーは野島。前期大きな武器となったCKからの得点。後期は対戦相手も対策を講じてくるだろうが、高身長な野島の強烈なヘディングでそれを打ち破りたい。もちろん、守備面でも野島を中心とした守りに期待がかかる。
またFW陣では、明学戦で決勝弾を決めた江幡に注目が集まる。後期リーグでもきっと、ここ一番の場面で決めてくれるだろう。

そして主将の齋藤弘貴も、対談インタビューで後期リーグにかける熱い思いを語ってくれた。(対談インタビューは後日掲載予定)


開幕からホーム5連戦が予定されている後期リーグ戦。すべての試合でホームスタジアムに来たサポーターたちを沸かせ、まだ踏み入れたことのない、関東への道を切り拓いてほしい。

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開幕戦
 8月25日17時00分キックオフ

VS上智大学
@ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド

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【小山智也】
posted by スポダイ at 16:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟リーグ1部 明治学院大学戦


前期位! フィールドを翔けろ大東!!



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大東文化大学 1−0 明治学院大学
後半30分 江幡翔平



 7月14日、國學院大學たまプラーザキャンパスのグラウンドで本学と明治学院大学の試合があった。前期最後の試合、リーグ順位を5位で迎えた本学は強豪相手に勝利して終えると意気込んでいた。だが、そんな格上の相手との試合を控えていても楽しそうに練習をしている姿を見ると、何か余裕にも見えるものを感じ取ってしまった。難しい試合になろうとも最後まで楽しくけれど真剣にボールと、相手と向き合おうという意志の現れなのだろうか。
 そして、この試合には思わぬハプニングもあった。前半中盤あたりから雨が降ってきたのだ。湿り、滑りやすくなったグラウンドは両チームの足に負担をかける。この雨は後半序盤まで降り続いた。その間互いに無得点のまま主だった展開はなかった。しかし、前半押され気味であった本学は後半雨が止んだ後に遂にチャンスを掴む。大東の希望を背負った江幡翔平(スポ科4)が後半30分額川賢哉のアシストで、明治学院大のゴールにシュート。先制点でありこの試合唯一のゴールとなった。
 試合は本学が勝利しリーグ順位3位と好成績で前期の幕を下ろした。


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試合後のインタビュー
加藤監督
最高の結果だった。このような結果になったのは毎週の練習の成果だと思う。前節も同じように1−0で勝利していて、相手が最後押し込んでくるのは分かっていたことだったので防ぎきれてよかった。前半もボールは相手の方が持っていたが、ゴール前の危ない場面でもこちらが崩されていなかったのと相手がこちらへの突破の糸口を共通理解していなかったので大きな心配にならなかった。攻めに行ったときに取られ方が悪くてカウンターで攻め返されたり、バランスの崩れたときに攻め込まれているというのが攻められる原因なのでそこの部分の対応を早くするという意識が持てたのでそれが勝てた要因のひとつでもあるのではないかと思います。今回の試合は明治学院相手にこれだけ守れたのが自信にもなるだろうし、攻めきれる場面がもう少しはあったんじゃないかとは思うが点も決めれていていい結果だったので練習の課題にはなるけれど良かったのではないかと思う。


齋藤弘貴(主将・スポ科4)
90分通して課題が明確になりもっとやらなきゃいけない状況とかもあっただろうけど、結果勝ち点3点を取れたし全員でハードワークして体張ったと思うんで良かったと思います。リーグは開幕いいスタートを切れたがそこからガタガタと落ちてしまい、いつもならそのまま低迷してしまうところをチーム全員で支えて雰囲気よく出来たのがこの結果に繋がったんじゃないか。明治学院は去年のチャンピオンだったが負ける気はなかった。全員でチャレンジャー精神を持って試合に臨めたのが良かった。次節からは攻撃のバリエーションを増やしていきたい。


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江幡翔平(スポ科4・写真右)
教育実習もあったりして中々練習にも出られない中でFWとして得点を決めれたのはチームを鼓舞するという点でも大きい一点だったと思います。明治学院は強いんですけど一週間勝てるように練習してきたので、個人でもチームを勝たせたいと思っていたので決められて非常に嬉しいです。後期に入るまでに今を1にしてそこからまたチーム力を上げて勝ち続けて入れ替え戦で昇格できるようにレベルアップをしていきたいと思います。


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4年生にとって最後となる後期リーグは、是非とも昇格し東京都から関東へ羽ばたいてほしい!




更新が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

【大島拓也・奈良佳織】


posted by スポダイ at 04:55| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟 1部リーグ戦第3節(延期分) 帝京大学戦

日時:7月7日()17時キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド




クリーンシートでの勝利に大きな手応え

次節前期最終戦 「昨季王者明学に挑む




大東文化大学 1-0 帝京大学

61分 村山竜太


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(FKから泥臭くゴールを決めた村山)


 前節、前々節に続き今節も雨の中試合が始まった。今節の相手は帝京大学、今季2部から1部に昇格したチームだが、今年の新人大会の決勝では0-2で敗戦し苦杯を嘗めた。そのため、リーグ戦ではその雪辱を果たし勝利を掴み取る必要があった。また、試合前時点での勝ち点は本学が10に対し、帝京は9。後期のリーグ戦を見据える上でも、絶対に負けられない一戦であった。

 そしてキックオフ。試合開始直後から拮抗した展開が続く。試合開始前から降り出した雨の影響もあってか、お互いにチャンスを作れない展開が続いた。そして、前半は試合が特に動かないままハーフタイムに突入。試合を折り返した。
そして後半、69分に試合が動いた。相手陣内中程でフリーキックを得ると、キッカーは渋谷、カーブのかかった軌道のボールは狙いを逸れるも混戦の中から村山竜太が意地で押し込み先制に成功する。その後は相手が猛攻を仕掛け、本学がディフェンス。決死の攻防が続く。途中齋藤主将と相手選手がプレーで接触し、お互いに詰め寄りエキサイトするシーンもあったが何とか守り切り、2連勝で勝ち点を13に伸ばした。

七夕の夜にめでたいウノゼロ勝利。天気はあいにくの雨であったが、関東昇格の願いは、きっと天の川まで届いたはずだ。


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(齋藤主将に代わり途中出場の尾崎)

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「前回空いた時に崩れてしまったので、今回は特に準備に時間をかけましたが、気持ちの面では特に意識はしないでやった。出続けている選手は疲労回復出来たし、出ていない選手は練習試合でゲーム勘を取り戻すことが出来ていい空きになったと思う。先制ゴールフリーキックのセカンドボールをしっかり詰めていたから生まれたゴールなので、攻撃も単発に終わるんではなく、そうやって得点が取れたのは良かった。渋谷もキックをずっと蹴っていていいボールになっていると思う。(終盤エキサイトするシーンもありましたが)後半の終盤の時間で1点を争う展開であればああいう風になると思うので、気持ちとしては当然わかるし、そこは気にしてはいない。守り切れたという事はすごい良かったし、危ない場面も2人、3人でいってシュートブロックできていたので、いいと思うが、そこまで持っていかれているというのが課題だとは感じている。次の試合で明治学院大学に勝てば勝ち点は16になるので、この半年間やってきたことをすべて出して、勝ち点16を目指していきたい。」




選手インタビュー
村山竜太選手
「試合のない1週間もその次の週もチーム全体で引き締まった練習が出来たから結果を出すことができた。前回空いた時に崩れてしまったので、今回は崩れないように緊張感を持って練習が出来たと思う。今日の試合は、今シーズンリーグ戦での失点が多いので、絶対に0に抑えようという気持ちで入った。前半0-0で行けたのは狙い通りだったが、相手の守りが緩い時に点が取れれば尚良かった。ただ強みとしているセットプレーから取れたことは良かった。その後は最後まで体を張って冷静に守れていたと思う。
今日初めて無失点で勝てたので、ここから先も無失点で守り抜いて、チーム全体で得点できる試合をしていきたい。」


尾崎秀太郎選手
「まず何よりも一点のリードを守りきることだけを考えてピッチに入りました。出るって言われたのは本当に交代する直前だったんですけど、自分の役目は失点を絶対に防ぐ事というのは分かっていたので、試合に上手く入ることが出来たと思う。展開としては結構押されていて苦しい時間が続いたんですけど、守りきれて役目を果たせたので良かった。(これからは)もちろん途中から出てチームに貢献することも大事なんですけど、スタメンで出れるように頑張りたい。自分の持ち味は守備力なので持ち味を発揮出来るように練習していく。」


野島樹哉選手
「今までずっとどこかで失点してしまっていたんですけど、やっとリーグ戦を無失点で勝利出来たので、次の明治学院大学戦や後期リーグに生かせると思いますし、ディフェンスラインとしてもこれで大きな自信になったと思う。」




次節 明治学院大学戦 @國學院大學たまプラーザキャンパスグラウンド
7月14日()13時00分キックオフ 


【小山智也】
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2019年06月26日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ戦第9節 東京経済大学戦

日時:6月23日()17時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



今年も遂に野島の強烈ヘッド!!

昨季最終節上智大戦を彷彿とさせるような試合を制す



大東文化大学 3-2 東京経済大学

4分   野島樹哉
13分 荻野稜央
27分 小泉靖弥

72分 失点
84分 失点


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(先制ゴールとなった野島の強烈ヘッド)

 前節東大に引き分け、中々勝ち点を積み上げられていない本学、今節は同じ勝ち点7で並ぶ東京経済大学との対戦となった。相手の東京経済大学は前節帝京大学に6−0で勝利しており、攻撃をどのように抑えるかがカギとなっていた。
しかし、試合がキックオフすると本学ペースで試合が進む。サイドを大きく使い相手陣内で攻め続ける。そして4分、岡村のCKから野島が強烈ヘッドでゴールネットを揺らし、本学が先制に成功。そのあともチャンスを作り続け12分、今度は逆サイドからのCKを荻野が決めて追加点、さらに26分には粟津の低いクロスを小泉が足で合わせ3−0とリードを広げた。
 だが、変わって後半に入ると相手の猛攻を受ける。これに対し、本学は齋藤弘貴、小堀雄大といった試合経験豊富なMFを投入するも状況を変えることができず、ついに74分、パス交換からDFを崩され一点を返される。そしてその直後、小泉のスライディングで相手が倒れ、小泉に2枚目のイエローカードが出され退場となる。そこまできつくないスライディングでの退場判定に不満を隠せない中であったが、試合は再開。相手より1人少ない状況で耐えなければならなくなった。そして84分相手に強烈なシュートを決められ一点差に迫られる。後がなくなった本学であったが、最後に最大のピンチが訪れる。後半48分に自陣PA付近でFKを献上。時間的にもこれがラストプレーとなる中で、追いつかれてしまうのかという思いもよぎった。本学DFもラインを揃える。しかし相手の蹴ったボールは枠を逸れ試合終了。

 昨季リーグ最終節、上智大学戦を思い出させるような試合を制し、本学が2節以来の勝利をつかみ取った。


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(荻野と小泉の追加点のシーン)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「トーナメントのつもりでやろうと選手たちには伝えた。相手も同じ勝ち点で間違いなく前期リーグの流れを左右する試合だったので、勝ち切ろうと話した。主力を何人か欠く中で落ち着いて入れて前半の早い時間に3得点とれたのは大きかった。CKは相手の背も高くなかったし、今シーズン点が多く取れているので、そこは狙っていた。後半は攻められる展開が続いたが予想はできていたので、対応もできてはいたと思う。雨で相手の裏へのボールが抜けてつながってなかったので、うちにとっては助かった雨だった。失点に関しては、最後のDFの対応のところでオフサイドを取れなかったのと、雨が止んでボールが収まりやすくなって縦にやられたので、フリーで入れられているわけではないし、そこは今後精度を上げれば防げると思う。(10人になってからは)一人少なくなって、それぞれ何をやらないといけないかという自覚がはっきりして、選手も切り替えてやれていたから大丈夫だと思った。最後は救われたが、まだ戦いは続くので、この勝利の意味が薄くなってしまわないように、勝ち点を積み上げていく必要がある。」


選手インタビュー
粟津基大選手
「キャプテンマークの重みを感じました。今まであまりこういうものを背負ったことはなかったので、やっぱり緊張した。応援席から色々いじられたりもしましたけど、まあ集中して力にかえながら…(笑) 早い段階で3点取れたのは良かったが、何が起こるかわからないのがサッカーなので、1点をやるなという声掛けはしていた。後半は守備の時間が続いたが、前向きに出来ていた。(終盤は昨季最終節上智大学戦と似たような展開になったが)自分もそれは思ったんですけど、その時も守れていたので、1人少ない状況ではあったが集中できていたので、いけると思った。最近勝ち点3を取れていなかったので、まずは試合が終わってほっとした。帝京戦は今日の流れを維持して戦って、明治学院は今年も強いですけど、一点でも勝ち点を積み上げられるように頑張る。」


野島樹哉選手
「入りの流れはよかったし、前半で複数得点取れたのは良かった。(ご自身のヘディングでのゴールも遂に決まりましたね)結構時間がかかっちゃいましたけど、やっと取ることが出来て良かった。後半はもっと前からプレスをかけたり、0-0のつもりでやらないといけないんですけど、やっぱり気持ちとして後ろに下がってしまった。DFとして無失点で終われる試合を増やしていかなければいけない。」


小泉靖弥選手
「久々にスタメンで出れて、途中出場した國學院戦で決めて、今日も決めれたので、出た試合で連続でゴールが取れているというのは嬉しい。自分のところに良いボールが来て、いつもならふかしてしまうところを今日は抑えてしっかり決められた。(退場については)審判が全てなので、次は仲間を信じて、明学戦でまたチームに貢献出来たらいいと思う。明日(試合の翌日)が誕生日なんですけど、色んな意味で忘れられない日になりました笑」


遠藤季久選手
「監督に選んでもらったからには、実習明けとかは関係なしに結果を出さないといけないと思っていましたし、自分がいない間ゴールを守ってくれたGKのためにも勝ちたいと思っていた。早い時間で3点とってくれたので守備もやりやすかったし、いつも通り出来た。後半攻められるのは覚悟をしていたので失点をするまでは出来ていた。失点しないのはベストだが、しても切り替えてやる事が大事。一点差になって退場者も出て厳しい状況でしたけど、集中力が上がったのが分かったので、そういう気持ちになれた。最後はひやひやしたが中途半端なプレーをせずにきたらはっきりしようと決めていた。きつい中で勝ち切れたから試合終了の瞬間は本当に嬉しかった。」


岡村滉太選手
「久々の試合だったので、とにかく集中して楽しもうという思いで入った。教育実習でチームを外れている時も試合結果は見ていたので、チームの状況とかもわかっていたから、勝利に貢献したかった。早いうちに決められたのは良かったですけど、前半と後半で全然違う試合になってしまって、失点は余計だったなと思う。守備におわれる中でも粘り強く守って無失点で切り抜けられることが必要だと思う。ただ1点差でも勝てたことは嬉しい。あと前期の2試合で勝ち点6を取れるように日々の練習をやっていく。」


荻野稜央選手
「必ず勝ち点3が欲しい状況で、自分(FW)が結果を残さないと勝てないので、点を取るという事はかなり意識していた。チームとしては東京大学戦は引き分けだったが、自分は得点も出来ていたので、いい流れは持てていた。(ゴールのシーンは)相手も高さがなかったので突っ込んでやろうという気持ちで飛び込んだ。後半は運動量が落ちてしまっていたので、これから戦い抜くためにも運動量をもっとつけていくのと、頭を使って、ボールを取ったり、回したするのも大事になってくると思う。」


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(キャプテンマークを巻きプレーする粟津)

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(実習明けで久しぶりの出場となった岡村と遠藤)


【小山智也】
posted by スポダイ at 15:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする