CA98P0Z2.gif

2008年06月06日

【男子サッカー部】平成20年度 第32回3・4部春季対抗戦 予選リーグ

2008052502.JPG5月25日、一橋大学グランドにて平成20年度 第32回3・4部春季対抗戦 予選リーグ海洋大学海洋工学部との試合が行われた。
初戦の日本社会事業大学相手に16−1、2戦目の一橋大学に3−1で勝利し波に乗った本学は、続く3戦目も終始、積極姿勢を貫き7−0で勝利した。

試合早々、前線にチャンスボールを供給し、本学が圧倒的にボールを支配する。
前半、6分「思いっきり打ったら入った。」と高田(社経2)が語ったように豪快なミドルシュートで先制すると立て続けにCKからのこぼれ玉に榎田(スポ科4)が反応し2点目を追加する。その後も、本学有利のゲーム展開で前半を5−0で終える。後半も、2点目を追加し7−0で勝利した。

3戦3勝で予選をトップで通過した本学であるが、高田監督の言うように決定的な場面でのミスがあった。しかし、0点を守りきったことには、意味がある。
トーナメントは、負けたら終わりというプレッシャーがあるが、昨年以上の活躍に期待したい。

対抗戦決勝トーナメント
【日程】6月8日(日)
【対戦相手】東京農工大学
【試合会場】一橋大学グランド
キックオフ】14:10
posted by スポダイ at 00:38| 埼玉 ?J| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

サッカー部 1部を相手に一歩及ばす

12月10日(日)、第37回新人戦に本学が出場した。本学は3部だが、相手は1部の日本大学文理学部。本学はリーグ戦が終わってから他大学と練習試合をし、1部の大学とも対戦してきてこの新人戦に備えた。準備は万端だった。
 しかし立ち上がり本学はペースがつかめず前半14分に先制されてしまう。果敢に攻めも得点にはつながらず前半を終えた。
 後半になっても動きを止めることなく、ラインぎりぎりまでボールを追いゴールを狙う。後半9分、G羽下のアシストを受け、P榎本が周りのDFが寄ってくる前にゴール前でシュートし同点にする。この1点をきっかけに本学により勢いが増し、得点のチャンスも多くなる。が、あと一歩のところでゴールネットを揺らすことができない。残り時間も少なくなり、このままPKにもつれ込むかと思った矢先、後半43分に隙をつかれ2点目を許してしまう。本学も反撃にかかるが残り時間少なく、得点できず試合終了のホイッスルが鳴った。
新人戦はトーナメントなので、本学は1回戦敗退となった。


*高田監督のコメント
「残り10分でメンバーの登録ミスがわかって選手たちの気持ちがなえてしまったように見えた。後半はうちのペースだったのでいい勝負になると思った。内容としては良かったが結果としては残念なものだった」

*G羽下のコメント
「最悪な結果。1年が多く若くていいチームだが、経験が足りなかった。チームを引っ張っていかなければならないのに、引っ張れなくて不甲斐ない」

haga.JPG
ボールをキープする羽下
posted by スポダイ at 18:37| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

10月23日 第38回東京都大学サッカーリーグ3部B 第4節 対明星大学

順位は既にほぼ決まっていた。消化試合とも言えるこの試合のスターティングメンバーは今までとはやや変わり、4年生が多く見られた。

本学が夕日を背にして試合開始。序盤、流れはどちらが握っているともいえない状況で進む。一進一退の攻防の中、試合を動かしたのは49川口だった。ゴール正面20mあたりからこぼれ球を落ち着いて決め先制、本学ペースになってくる。33分には、フリーキックからファーサイドの選手が折り返し、怪我に苦しみリーグ出場機会の少なかった11渡邊が押し込み2−0。コーナーキック時には3丸山が飛び込み、決定的なヘディングシュートを見せるが惜しくもマウスに嫌われた。

後半立ち上がりはやや押され気味の展開となるが、決定的なピンチを招くには至らず徐々に巻き返していく。途中から12佐藤や10野村、2廣瀬と4年生を続々投入。廣瀬は後半22分(投入4分後)にスルーパスを受けて抜け出し左サイドネットへと完璧なゴールを決めた。その後26飯田、40鈴木とさらに4年生がピッチに加わり、1点を返され3−1となるものの終始本学のムードは良いまま試合終了のホイッスルが鳴り響いた。
高田監督は「やっと勝てた。4年生がやってくれたねと語った。

選手の父兄まで観戦に来ていた引退試合を、とても良い形で終えられたようだ。試合後の選手たちは記念に集合写真を撮り合い、笑い合っていた。サッカーという競技はあくまでもチームスポーツなのだと改めて再確認させられた。

<4年生のコメント>
3丸山「俺が裏キャプテンだった」
2廣瀬「みんなのお陰で点を取ることが出来た」
12佐藤「(本学サッカー部は)素晴らしい仲間がいる、プロとかのどこよりも良いチームだった。(後輩には)楽しんでサッカーをしてもらいたい」
主将13立和名
「(4年間を振り返り)問題児ばかりいて衝突も多かったが、その分やりがいがあった。(最後の試合について)勝ててよかった。ホントに。みんなで話し合って、4年生をみんな出させてくれた。(悔いは)怪我で出られない時期があったのと、もう1つ上のレベルに行きたかった。(後輩に)良いのはいる。みんなで厳しくやればチャンスはあるので上にいってもらいたい」

リーグ戦は終わりを告げたが、4年生はそれぞれの道へ、1・2年生は新人大会へと向けて既に動き出している。
syuugou.JPG集合写真   5.JPGスローイングする5渡部
posted by スポダイ at 23:54| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

10月16日 第38回東京都大学サッカーリーグ3部B 第7節 対桜美林大学

 リーグ2位が懸かった桜美林大に序盤から攻め込まれ、何本もシュートを撃たれるが本学DF陣は落ち着いて対応。GK33浅賀の好セーブにも助けられ失点は免れ試合は進んだ。粘り強く守りを固め前半はスコアレスとなる。
 後半立ち上がりに、6飯塚が先制点を得る。CKからヘディングでバー、詰めてポスト、それを飯塚がさらに押し込んだ。この得点により本学が流れを掴むかと思われた矢先、後半5分桜美林大にCKから点を取り返される。9分にも追加点を許し逆転されると14分にも失点。本学はFWを3枚にして挽回を図るが、30分に4失点目。再三相手エリアで攻撃を重ねるも効果的なシュートには至らず試合終了となった。

スターティングメンバー  
FW 51榎田                
   17榎本                 
MF 8羽下                 
   7古尾谷                
   6飯塚
   5渡部
   37北川
DF 3丸山
   13立和名
   34和田
途中出場
   11渡辺
   41堀口
   9小林
   2佐藤
posted by スポダイ at 19:23| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

9月18日 第38回東京都大学サッカーリーグ3部B 第3節 対東京工業大学

 2戦目の山梨学院大戦を惜しいところで引き分け、上位校との対戦に向け是非とも勝ち点を得たい3戦目の相手は東京工業大学。
 前半は互角に近い試合展開をされ無得点で終えるが、後半に入ると本学がペースを握ることに成功する。16分、ペナルティエリア内まで飛び出した17番榎本が相手GKと接触しながらもボールを押し込んだ。その後28分に42番佐川が冷静にゴール左隅に流し入れ追加点を得る。31分には1点を返されるも終了間際に9番小林がダメ押しを決め3−1で試合終了した。

 初戦から今試合までスタメンに変更は無い。しかし注目すべきは6人もの1年生がその中に入っていることである。彼らの実力は試合の中で証明されている。
 FWの51番榎田は様々な方向にポジションチェンジしボールを受け、積極的にドリブル突破を試みる。その相方を務める榎本は抜群のゴールセンスで飛び出し、しっかりとゴールマウスを捉えたシュートを放つゴールゲッター。トップ下に入る24番宮本はパス・ドリブル・ヘディング・ディフェンスとどれも高い水準でこなしていた。ボランチの37番北川49番川口の2人は豊富な運動量で互いにバランスの執れた攻撃と守備を行い、時にロングシュートでオフェンスにアクセントを加える。北川はミスの少ない安定したプレイを、川口は相手DFの裏を狙うフィードを特に見せた。34番和田は堅実な守りに加え、セットプレイの際には高い打点のヘディングで得点を狙う。
 それらの個性を毎試合安定して発揮出来ているのも特筆に値するだろう。既にリーグ、大会慣れしているのは心強いことである。

 高田監督
「チームの雰囲気も良くなっているし、主将の立和名がしっかりまとめている。(7試合中3試合を終え)来週の折り返しからがキモになる」
 主将・立和名
「(上級生下級生関係なく)ハーフタイム中や試合中に問題点を言い合い、話し合って修正できるようになった」
posted by スポダイ at 13:03| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月4日 第38回東京都大学サッカーリーグ3部B 第1節 対杏林大学

 春の大会では良い結果は残せなかった。あくまでも本番は秋と言ったその言葉が真実か負け惜しみであったのか、サッカー部の意地と真価が試されるリーグ戦がいよいよ始まった。

 本学のスターティングメンバーは過半数の6人が1年生。格下と言える杏林大相手に立ち上がりはまずまずであった。決め手には欠けるものの個人技でゴール前までボールを運んでいく。物怖じせずに1対1では勝負を仕掛けるスタイルには勢いを感じられた。
 しかしチームとしての成熟が不充分なのも確かに見て取れる。特にディフェンスラインではマークの受け渡しがアバウトになりピンチを招く場面が幾度か見られた。良くも悪くも去年のチーム力重視のスタイルとは打って変わり、個人技と早く短いパスを繋ぐ南米的なサッカーへと変貌した。
 前半はそのまま互いに一進一退のほぼ互角の内容で得点は挙がらないまま終了する。

 後半11分に試合を動かしたのは、1年生の17番榎本。ロングボールを体を張ってキープし、そのままペナルティライン付近からオーバーヘッド気味のボレーシュート。コースが良くサイドネットにボールは吸い込まれる。この1点を皮切りに一遍に本学が流れを掴む。19分、23分に途中出場したばかりの9番小林がボレー、ヘディングと連続して得点すると31分にもコーナーから34番和田決め、4−0と大きく突き放す。だが、そこから油断が生まれたのか37分、40分に立て続けに得点を返される。その後は危なげなく逃げ切り4−2で試合を終えた。

 主将・立和名のコメント
「スタメンは実力で決めた。今年の一年は上手いのが多いから。上の学年の刺激にもなるし、層が厚くもなった。(今日の試合では)課題がはっきり分かったから修正していかないと。(目標は)もちろん2部昇格です」
posted by スポダイ at 13:00| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポダイ部員募集中