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2008年01月03日

第84回東京箱根間往復大学駅伝競走結果

東京箱根間往復大学駅伝競走が1月2日、3日で行われた。
41年の歴史にも今年は予想外の結末となった。 9区でタスキがとまってしい10区まで繋げることが出来ず、10区は繰り上げスタートとなってしまった。結果、途中棄権という最悪なものとなってしまった。
今年こそは『シード権獲得!』と周囲の期待は大きく、選手もその期待に応えようと奮起。しかし選手1人1人にのしかかったプレッシャーは大きく期待に応えられなかった。 10月に行われる予選会から出直しをはかる結果となった。



【記録】
1区:清野 篤
1時間5分3秒

2区:佐々木 悟
1時間9分41秒

3区:宮原 卓
1時間5分34秒

4区:宮城 和臣
57分21秒

5区:下条 誠士
1時間22分47秒

6区:佐藤 匠
1時間0分37秒

7区:木村 茂樹
1時間6分12秒

8区:高橋 賢人
1時間7分16秒

9区:住田 直紀
記録なし

10区:水越 大輔
1時間18分14秒(非) 記録なし
posted by スポダイ at 20:51| 埼玉 ????| 陸上競技部

2007年12月29日

大東戦士16人

 12月18日に発行されました「スポダイ213号」におきまして箱根駅伝エントリー選手にこちらの不手際で写真の重複がありました。選手の方々、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございませんでした。ブログのほうで改めて掲載させていただきます。


【1区】
清野 篤(経営2)
     10000mの自己ベストタイム:29分18秒96
     初の箱根路。1区の流れを支配しにタスキを繋げ!

【2区】
佐々木 悟(社経4)
      10000mの自己ベストタイム:28分41秒18
      頼れるキャプテン!エース区間の2区は佐々木に任せた!

【3区】
宮原 卓(法律3)
      10000mの自己ベストタイム:29分14秒93
      度重なる故障は2007年でさよなら。箱根路のラストスパー      トは任せてください。
【4区】
宮城 一臣(スポ科3)
      10000mの自己ベストタイム:29分19秒89
      箱根ではハマった走りでシードをもたらします。

【5区】
久保 謙志(スポ科3)
      10000mの自己ベストタイム:29分20秒50
      今年は違った大東です。

【6区】
佐藤 匠(スポ科3)
      10000mの自己ベストタイム:29分34秒07
      往路で繋いだ襷を大手町に持ち帰る。サンショーのプロだ      が山下りで見せる!

【7区】
木村 茂樹(スポ科3)
      10000mの自己ベストタイム:29分56秒85
      初のエントリー。お正月日本テレビスイッチ・オン!

【8区】
高橋 賢人(スポ科2)
      10000mの自己ベストタイム:30分09秒40
      初エントリー。1年間の成長ぶりを見てください!

【9区】
住田 直紀(法律3)
      10000mの自己ベストタイム:29分25秒18
      安定感ある走りでアンカーにつなげろ。区間上位をめざし      ます。

【10区】
水越 大輔(企シス4)
      10000mの自己ベストタイム:29分21秒94
      大手町にタスキと喜びを持ち帰れ!ストライドを活かした
      走りをします。





【控え選手】ピンチヒッターは君だ!

下條 誠士(現経3)
      10000mの自己ベストタイム:29分46秒86    

井上 裕彬(スポ科2)
10000mの自己ベストタイム:29分57秒72

濱 克徳(スポ科2)
     10000mの自己ベストタイム:30分09秒38

中村 友一(現経3)
      10000mの自己ベストタイム:29分32秒26

佐藤 歩(スポ科2)
      10000mの自己ベストタイム:30分13秒39

土田 純(スポ科1)
     10000mの自己ベストタイム:30分37秒44
posted by スポダイ at 18:21| 埼玉 ?J| 陸上競技部

2007年12月11日

箱根駅伝 エントリー選手発表

12月10日、箱根駅伝を走るエントリー選手が発表された。

佐々木 悟 (社経4) 28'41"18

水越 大輔 (企シス4)29'21"94

久保 謙志 (スポ科3)29'20"50

佐藤  匠 (スポ科3)29'34"70

中村 友一 (現経3) 29'32"26

宮城 和臣(スポ科3) 29'19"89

住田 直紀 (法律3) 29'25"18

宮原 卓 (法律3)  29'14"93

木村 茂樹 初 (スポ科3)29'56"85

下條 誠二 (現経3)  29'46"82

清野 篤 初 (経営2) 29'18"96

佐藤 歩 初 (スポ科2) 30'13"39

高橋 賢人 初 (スポ科2)30'09"40

M 克徳 (スポ科2)  30'09"38

井上 裕彬 (スポ科2) 29'57"72

土田 純 初 (スポ科1) 30'32"58


以上16名が激戦へ挑みます。
posted by スポダイ at 05:19| 埼玉 ????| 陸上競技部

2007年12月10日

箱根まで23日!!只隈監督インタビュー

 12月1日に行われた10000m記録挑戦競技会では、佐々木(社経4)がただ一人の28分台。28分41秒18の自己ベストをマーク。全日本大学駅伝では、第8位と健闘の陸上競技部。箱根駅伝へ向けて調整中の中、只隈監督にインタビューを行った。


現時点でのチームの完成度は?
今の所、故障者もいない。佐々木悟という骨にどのように肉付けしていくか。今後の課題でもある。

ポイントとなる区間は?
全部の区間が重要だが、やはり前半のエース区間2区、最大の難所の5区登り、下りが重要。

監督は現役時代に、2区を経験されましたね?
1、2、3区と経験したけどそれより後は、知らないんだよね。
1区は、どういった出だしをするかによってチームの流れが決まる重要な区間。先頭から離されないのが1区の鉄則。そういった選手を今年おけるかでうちにとって上位進出できるかポイントとなってくる。
2区は、過去の歴史の中でもいわゆるエース区間といわれるところ。1区でもらったタスキをより前にもっていくか、それとも1区の遅れを取り戻すのかという力の必要な区間。

ライバル大学は?
どこに勝つというよりも自分たちの力を発揮して、出来るだけ上位を狙うというのが自分たちの目標でもある。そういった意味で選抜も含めて、19校全部がライバルである。

今年の目標は?
目標は、6位以内。できる限り上位を目指す。

応援してくれる方にメッセージをお願いします。
ここ数年、応援してくれている方々に最高のパフォーマンスをみせられるように全員で頑張りますので応援よろしくお願いします。


※只隈監督インタビューは、次号スポダイ213号にて詳しく掲載します。








 
posted by スポダイ at 01:55| 埼玉 ????| 陸上競技部

2006年01月27日

箱根駅伝

2006年、1月2〜3日に箱根駅伝が行われた。本学は予選会を5位で突破し、本大会へ駒を進めた。10位以内に与えられるシード権を獲得するために本学は箱根へ挑んだ。しかし健闘むなしく2年連続12位に終わり、シード権は獲得することはできなかった。






1区 金塚洋輔 
 今季は5千mを13分台に乗せるなどスピード面に成長をみせた。2年連続の1区を任せられた。前回は区間18位に沈み、リベンジを誓った。金塚は区間14位ながらもトップと57秒差で襷を渡した。

感想は?
「悔しい。自信があっただけに「悔しい」のただ一言。(2年連続の1区)緊張やプレッシャーは無かった。15キロを過ぎたところで自分の中には給水のことしか頭に無かった。その時のペース変動に焦ってしまった。完璧なる戦略負けで自分の経験値の少なさで負けてしまった」

これからについて
「(チーム)一人ひとりが自分がやるんだという気持ちが大切。誰かがやってくれるだろうという気持ちはダメだと思う。(自分)ただ練習する。経験を増やし精神面の強さを身につけたい。長い距離を走ることへの慣れをみにつけたい。来年も1区を走っていては自分に成長が無かったということになってしまう。来年は2、10区を任せてほしい」






2区 野宮章弘
 今年度陸上競技部の主将を務め、チームを引っ張ってきた。全日本大学駅伝では8区(19,7キロ)を区間5位で走り、シード権を獲得の原動力になった。満を持して花の2区に挑んだが流れに乗れず区間16位に終わった。

感想は?
「正直悔しい。シード権を残せなくて申し訳ない。2区はいい経験になった。前の選手をみて走った、でも力不足だった。12キロからずっとキツかった。自分の走りは不合格。60点ぐらい」

これからについて
「また強い大東を復活させてください。四年生はお疲れ様でした」






3区 加藤徳一
 今季急成長し、駅伝メンバーに加入した。全日本大学駅伝では4区(14キロ)を区間6位で走り、チームの主力へ成長した。11月下旬の上尾ハーフマラソンでは1時間3分47秒を記録した。箱根初出場は3区に起用されたが、実力は発揮できず区間11位だった。

感想は?
「苦しかった。本当楽しかったより苦しかったが先行してしまう。でもプレッシャーとかは無かった。箱根までに調整がうまくいかなかったのでかなり不安だった。とりあえず終わってホッとしたというのが正直な感想。確かに実力が足りないなと思った。チームに悪い流れをカバーする人がいなかった」

これからについて
「必死さが必要。特に他人の為にやろう、また他人を思う気持ちが大切だと思う。メンバーに入れなかった人もいるんだという自覚を持つべきだと思う」

最上級生になりますが?
「個人的には後期になってベストが出せている。四年生が抜けるのは不安だけど、他のチームも条件は一緒だし、役目を果たして行けると思う」






4区 久保謙志
 一年生ながら全日本、箱根ともにメンバーに入った。全日本大学駅伝では5区を走って区間9位と役目を果たした。順調に成長し箱根では4区に起用されたが、区間13位と悔しい結果になってしまった。

感想は?
「調子は悪くなかったけど、自分の走りが出来なくて悔しい。箱根を走って力不足が分かった。これを残りの3年間に活かしたい。箱根は夢だった。出させていただいて感謝している」






5区 佐々木悟
 本学のエースへ進化した今季はベストを更新。全日本大学駅伝では1区区間11位と不本意な結果に終わったが、上尾ハーフマラソンでは1時間3分43秒でゴールした。前回の箱根でも5区を走り区間6位。今年も区間距離が延びた5区に挑戦し昨年と同じ区間6位と好走した。

感想は?
「監督も期待してくれていたが前回と同じ順位だったのは納得できない。5区は距離が延びたけど自分だけではないので。最後でばてた。早稲田の前でゴールできたらもうすこし変わったかな。いい経験が出来たと思う。次につなげていけると思う。」

前回との心境の違いは?
「今回はスタート前に余裕があった。走っている時も余裕があったのが一番の違い。調子は良かった。前回5区を走り終わったときにはもう5区は走りたくないと思ったけど、来年も走らせてもらいたい。」






6区 佐藤匠
 4区久保と共に1年次から活躍した。全日本では3区を走り区間11位で繋いだ。1年生の中の出世頭的な存在である。安定感があり、今後のキーパーソンになるだろう。山下りの6区に任命され区間11位だったがタイムは60分45秒の好タイムで走った。

感想は?
「下るしかないなと思った。どこでもよかったので走れてよかった。応援がすごくて、箱根を走っているんだなと実感した。ラスト3キロの緩やかな下りになった所が一番キツかった。上りのように感じた。マメが出来てしまった。踵(かかと)のマメがつぶれて血だらけになってしまった。歩けないです」

これからについて「花の2区を走るか、4年連続6区を走りたい。2区は憧れです。来年の箱根で6区を走るなら60分を切りたい。「大東に佐藤あり」って言われたいです。強い大東を復活させたい」

四年生へ一言
「箱根が終わりではない これからも頑張ってほしい」






7区 村松卓
 4年生になってからの急成長振りは驚きの一言。部では寮長を務めている。彗星のごとく現れた救世主は7区を任された。彼は見事周囲の期待に答え、区間5位で走った。努力の天才だと思った。

感想は?
「初の駅伝は緊張せずに走れた。遠藤の応援の力は大きかった。最後の5キロは離されても何がなんでも付いていった」






8区 本田慶太
 四年生で回ってきた箱根挑戦のチャンス。今季は3千障害で活躍した。上級生ならではの安定したコンディションは心強かった。箱根では気温の上昇、細かいアップダウンが選手を苦しめる8区に登場した。しかし区間16位になってしまった。






9区 薄田洋輔
 前回大会10区を走り、涙でゴールテープを切った。今季は安定感のある走りを披露した。全日本では6区区間3位で走り周囲に薄田ありと印象つけた。今回の箱根では復路エース区間9区を任された。区間8位と確実に走り襷を渡した。

感想は?
「自分は3区だと思っていたので、復路に変更されて頑張れた。往路のみんなの走りを見て、走りたいという気持ちを爆発させることが出来た。10区には10位以内で渡そうと思って走った。とても残念な結果。来年は引っ張っていかなくてはいけない。どんなときも上を向いていきたい」






10区 笹谷甲
 800m、1500mを得意とするスピードランナーだったが今季はスタミナが強化された。全日本では7区区間10位と無難に繋げた。上尾ハーフでは1時間4分39秒のベストを更新した。箱根ではアンカー10区を走った。シード権獲得のために前に前に走ったが12位でゴールした。区間9位だった。

感想は?
「最初で最後の箱根だった。シード権がとれるところで襷が受けたが取れなった。自分の走りが出来なくて悔しい。前の選手と力の差があった。粘れなくて悔しい。」






只隈監督
「真摯に受け止めて一歩前進したい。シード権は獲りたかった。大事なところで踏ん張れなかった。ゴールを拍手で迎えてくれたのは嬉しかった。応援してくれる人のためにも頑張らなくてはいけない。来季は金塚、佐々木がエース。でも10人がエースと呼ばれるようになりたい。」

※画像は後日アップします
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2005年12月29日

陸上競技部 箱根区間エントリー発表

12月29日、あと4日に迫った箱根駅伝の区間エントリーメンバーが発表された。本学は、主将・野宮がエース区間2区に入ったほか、エントリーされている1年生5人全員が起用された。

往路
1区 金塚洋輔 (経営三)
2区 野宮章弘 (現経四)
3区 加藤憲一 (法律三)
4区 久保謙志 (ス科一)
5区 下條誠二 (現経一)

復路
6区 佐藤匠  (ス科一) 
7区 宮原卓  (法律1)
8区 田口康平 (企シ4)
9区 薄田洋輔 (現経3)
10区 長部智博 (法律1) 
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2005年12月10日

陸上競技部 箱根エントリー発表

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4年目にして努力が報われた村松

12月9日、来春に行われる箱根駅伝のエントリーメンバーが発表された。本学は主将・野宮をはじめ主力は無事にエントリーに入った。また1年生が5人もエントリーされるなど若いチームに仕上がった。

4年生は6人、3年生が3人、2年生が2人、1年生が5人 計16人。
故障や選手の組み合わせ(タイプ)があるとは思うが2年生は2人というのが気になった。来年にはチームを支えた野宮(現経四)、笹谷(社経四)、田口(企シ四)、本田(社経四)がチームを去る。来期、それ以降にも活躍し続けるためにも2年生の奮起に期待したい。
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2005年12月06日

陸上競技部 箱根まであと1ヶ月きる

12月3日(土)、国立競技場で1万m記録会が行われた。下級生の多くに自己新が生まれ、戦力の底上げ見られた。主将の野宮、エース佐々木も自己新を記録し調子は上り調子だ。

(氏名 学部学科 タイム 赤字はベスト更新)

1組
木村茂樹(教育一) 31分14秒24
国延智(法律三)   31分33秒67
尾崎淳也(ス科一)  31分51秒50

2組
末富聡(企シ二)   30分33秒75
奥野貴裕(社経二) 31分33秒42

3組
宮原卓(法律一)   30分05秒03
下條誠二(現経一) 30分15秒32
中村友一(現経一) 30分17秒08
松尾龍太郎(企シ三)30分17秒89
野末峰希(法律二) 30分33秒82
小松崎(準部員)   30分53秒56

福地英治(社経三) 31分23秒71

4組
佐藤匠(ス科一)   29分57秒27
久保謙志(ス科一) 30分13秒81


5組
早乙女大輔(企シ三)30分33秒22

7組
馬場昭一(経営四) 29分51秒56
笹谷甲(社経四)   29分58秒46
住田直紀(法律二) 30分07秒32
森田篤史(企シ四) 30分19秒66
菊川浩史(社経三) 30分52秒08
海江田直人(社経三)30分55秒75

8組
金塚洋輔(経営三) 29分32秒77
薄田洋輔(現経三) 29分46秒51
本田慶太(社経四) 29分51秒59
村松卓(企シ四)   29分53秒85

9組
佐々木悟(社経二) 29分24秒54
加藤憲一(法律三) 29分58秒68

10組
野宮章弘(現経四) 28分54秒85
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2005年11月21日

陸上競技部 充実の上尾ハーフ!!

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1時間3分台に足を踏み入れた佐々木

11月20日(日)、上尾シティーハーフマラソンが行われた。
本学からは主将・野宮を除く、多くの選手が出場し、好成績を収めた。

佐々木悟 (社経2)  1時間3分43秒
加藤徳一 (法律3)  1時間3分47秒
村松卓  (企シ4)  1時間3分55秒

佐藤匠  (ス科1)  1時間4分22秒
本田慶太 (社経4)  1時間4分25秒
笹谷甲  (社経4)  1時間4分39秒
金塚洋輔 (経営3)  1時間4分43秒
久保謙志 (ス科1)  1時間4分53秒
下條誠士 (現経1)  1時間4分57秒
長部智博 (法律1)  1時間5分00秒
薄田洋輔 (現経3)  1時間5分04秒
森田篤史 (企シ4)  1時間5分09秒
宮原卓  (法律1)  1時間5分26秒
早乙女大輔(企シ3)  1時間5分27秒
住田直紀 (法律2)  1時間5分27秒
福地英治 (社経3)  1時間5分32秒
田口康平 (企シ4)  1時間5分34秒
菊川浩史 (社経3)  1時間5分38秒
末富聡  (企シ2)  1時間5分57秒
馬場昭一 (経営4)  1時間6分08秒
松尾龍太郎(企シ3)  1時間6分17秒
中村友一 (現経1)  1時間6分21秒
野末峰希 (法律2)  1時間6分37秒
小松崎  (準部員)  1時間6分53秒
国延智  (法律3)  1時間7分13秒
木村茂樹 (ス科1)  1時間8分06秒
海江田直人(社経3)  1時間8分31秒
片岸健二 (教育1)  1時間10分06秒
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2005年11月16日

陸上競技部 全日本大学駅伝6位!!シード権獲得!!

11月6日、全日本大学駅伝(熱田神宮〜伊勢神宮)が行われた。本学は1区、2区から遅れを取るものの、加藤、薄田、野宮の三人の活躍でシード権ぎりぎりの6位に滑り込んだ。

1区14,6` 佐々木 悟(社経2) 44分19秒 11位 11位 
2区13,2` 金塚 洋輔(経営3) 39分34秒 13位 12位 
3区9、5` 佐藤 匠 (ス科1) 28分23秒 11位 12位 
4区14,0` 加藤 徳一(法律3) 41分32秒  6位 10位 
5区11、6` 久保 謙志(ス科1) 35分16秒  9位  9位
6区12、3` 薄田 洋輔(現経3) 37分24秒  3位  8位
7区11、9` 笹谷 甲 (社経4)  36分55秒 10位  8位
8区19、7` 野宮 章弘(現経4)  1時間56秒  5位  6位

※区 氏名 学科学年 区間順位 通過順位の順

総合6位 5時間24分19秒 シード権獲得!!

1位 日本大学   5時間18分34秒
2位 中央大学   5時間20分18秒
3位 駒澤大学   5時間21分24秒
4位 山梨学院大学 5時間23分11秒
5位 日本体育大学 5時間23分22秒
6位 大東文化大学 5時間24分19秒
ー以上が来年度のシード権を獲得ー
7位 神奈川大学   5時間24分39秒
8位 東洋大学    5時間25分04秒
9位 中央学院大学 5時間25分04秒
10位 第一工業大学 5時間25分13秒
以下省略
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2005年10月27日

陸上競技部 箱根駅伝予選会

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        安定した走りが武器の主将の野宮(撮影・高嶋)

 10月22日(土)、国営昭和記念公園で第82回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が行われた。今大会には総勢39大学が参加し、各大学10人の合計タイム上位9大学に来春行われる本戦への切符が与えられる。
 本学は5位に入り本戦出場を決めた。そのほかにも3年ぶりの國學院大学、2年ぶりの国士舘大学がそれぞれ出場を決めた。前回大会に出場した拓殖大学、帝京大学は力及ばず、出場権を逃した。
 トップはモグス(山梨学院大1年)57分22秒、日本人トップは竹澤(早稲田大1年)1時間00分03秒だった。

野宮章弘(現経四) 豊川工    1時間00分31秒 10位
笹谷 甲(社経四)  東北     1時間02分17秒 100位
馬場昭一(経営四) 諫早     1時間02分49秒 129位
薄田洋輔(現経三) 秋田中央    1時間01分46秒 61位
加藤徳一(法律三) 浦和実    1時間01分14秒 36位
金塚洋輔(経営三) 玉野江南   1時間01分16秒 39位
佐々木悟(社経二) 秋田工    1時間00分42秒 19位
住田直紀(法律二) 愛工名電   1時間03分36秒 165位
水越大輔(企シ二) 四日市工   1時間03分19秒 150位
佐藤 匠(スポ科一)利府    1時間02分04秒 86位
久保謙志(スポ科一)由良育英  1時間01分42秒 56位
宮原 卓(法律一)  諫早    1時間02分44秒 125位

※氏名、学部学年、出身校、結果タイム、全体順位の順 上位10名のみ

只隈監督
「去年予選会を走った選手たちが故障した。1年生を4人エントリーにいれてちょっと不安な部分もあった。どの大学も力があるから、一歩間違えたらどこが落ちてもおかしくない。箱根島に着く前に大シケで沈没しないようにしたい。荒波にもまれて海岸につく前にヘロヘロにならないようにしたい。課題は底上げだね。あとは故障した選手たちが戻ってこないと辛いね。やるしかない」

青葉部長
「地力があるチームだと痛感した。不満足な結果だったが、今の選手たちの状況をかんがえたら良かった。プレッシャーがかかる時でも力の見せるチームだな。本番は絶対シード権を獲りますよ」

DSC_0035.jpg次期エース候補の佐々木も調子も上がってきた


結果
各チームの合計タイムにより6校を選出。残る3校については関東インカレの順位などポイント化し、換算したタイムと合算した上で決める。

1位 東洋大学    10時間10分17秒
2位 早稲田大学   10時間13分56秒
3位 國學院大学   10時間14分21秒
4位 山梨学院大学 10時間16分01秒
5位 大東文化大学 10時間17分05秒
6位 城西大学    10時間17分32秒
7位 国士舘大学   10時間20分20秒 インカレポイント ―4分40秒
8位 明治大学    10時間19分21秒 インカレポイント ―2分40秒
9位 専修大学    10時間19分18秒 インカレポイント ―20秒

10位 拓殖大学    10時間19分41秒
11位 平成国際大学 10時間20分26秒
     
37位 首都大学東京 12時間14分09秒
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2005年10月20日

陸上競技部 全日本大学駅伝のエントリー発表!!

11月6日に行われる全日本大学駅伝のエントリーが発表された。本学からは箱根予選会のメンバーとほぼ同じ選手が選ばれた。

前回本学は9位。優勝は駒澤大学だった。

野宮 章弘  現経4   豊川工    28'59"52   
笹谷 甲    社経4   東北     29'54"55
馬場 昭一  経営4   諫早     29'53"32    
本田 慶太  社経4   鎮西     29'47"21    
村松 卓    企シ4   大東一    29'48"52
薄田 洋輔  現経3   秋田中央  29'43"80   
加藤 徳一  法律3   浦和実    29'38"55
金塚 洋輔  経営3   玉野江南  29'43"02
佐々木 悟  社経2   秋田工    29'30"62   
水越 大輔  企シ2   四日市工  29'54"97
佐藤 匠    スポ科1  利府      30'23"43
久保 謙志  スポ科1  由良育英  30'21"94
宮原 卓    法律1   諫早      30'35"82

※氏名、学科学年、出身校、1万ベストタイム
posted by スポダイ at 18:07| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技部

陸上競技部 箱根駅伝予選会エントリー発表!!

今月22日に行われる箱根駅伝予選会のエントリーが発表された。
本学からは1年生が4人選ばれるなど、フレッシュなメンバーが選ばれた。

<選考方法>
各校上位1 0 名の合計タイムによりまず6 校を選び、つづく3 校については第84 回関東インカレの成績に基づくポイント制との併用により選ぶ。残る1 つの枠は、関東学連選抜チームとする。

15 野宮 章弘   現経4  豊川工   28'59"52
16 笹谷 甲     社経4  東北     29'54"44
17 馬場 昭一   経済4  諫早     29'53"32
18 村松 卓     企シ4  大東一   29'48"52
19 薄田 洋輔   現経3  秋田中央  29'43"80
20 加藤 徳一   法律3  浦和実   29'38"55
21 金塚 洋輔   経営3  玉野光南  29'43"02
22 佐々木 悟   社経2  秋田工   29'30"62
23 住田 直紀   法律2  愛工名電  29'55"92
24 水越 大輔   企シ2  四日市工  29'54"97
25 佐藤 匠     スポ科1 利府    30'23"43
26 久保 謙志   スポ科1 由良育英  30'21"94
27 下條 誠二   現経1  洛南     30'43"88
28 宮原 卓     法律1  諫早     30'35"82  

※ゼッケンナンバー、氏名、学科学年、出身校、1万ベストタイムの順
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2005年09月27日

陸上豆知識

10月22日に第82回箱根駅伝の予選会が立川で行われます。またさらに11月6日には全日本大学駅伝が行われます。駅伝のシーズン到来です!!
そこでこれを覚えていれば駅伝をほんのちょびっと楽しくするポイントがあります。

@5000mを13分台で走れる。
A10000mを28分台で走れる。
Bハーフマラソンを1時間3分台で走れる。


この3つのポイントのいずれかに該当する選手は要注目です。
この他にもロードに強い選手、坂に強い選手など、選手の特徴はさまざまです。

10月22日の箱根駅伝の予選会に是非応援にいきましょう!!
posted by スポダイ at 15:40| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技部

陸上競技部 夏合宿の成果

9月24日(土)、鴻巣陸上競技場にて鴻巣ナイター記録会が行われた。

結果は以下の通り

5000m
5組 尾崎淳也  (ス科一) 15分04秒36
6組 国延智    (法律三) 14分33秒66

10000m
2組 海江田直人(社経三)  30分39秒08
    坂本正喜  (現経三) 31分27秒36

3組 野宮章弘  (現経四)  29分31秒04
   佐々木悟  (社経二)  29分37秒06
   加藤徳一  (法律三)  29分38秒55  自己ベスト
   薄田洋輔  (現経三)  29分43秒80  自己ベスト
    村松卓   (企シ四)  29分48秒52  自己ベスト
   水越大輔  (企シ二)  30分03秒64
   住田直紀  (法律二)  30分22秒66
   久保謙志  (ス科一)  30分21秒94
    佐藤匠   (ス科一)  30分23秒43  自己ベスト
    宮原卓   (法律一)  30分35秒82
   下条誠士  (現経一)  30分43秒88
    末富聡   (企シ二)  30分48秒10
   長部智博  (法律一)  30分55秒35
   福地栄治  (社経三)  31分01秒15
   早乙女大輔 (企シ三)  31分03秒36
   中村友一  (現経一)  31分22秒98
   森田篤史  (企シ四)  31分26秒15
   小川正純  (社経二)  31分36秒74
   木村茂樹  (ス科一)  32分49秒55

   馬場昭一  (経営四) DNS(出場せず)
   菊川浩史  (社経三) DNS

4組 本田慶太  (社経四) 29分47秒21  自己ベスト
    笹屋甲   (社経四)  29分59秒75
   
    金塚洋輔  (経営三) DNS
posted by スポダイ at 15:02| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技部

2005年07月06日

陸上競技部 夏に向かって

 7月3日、国立霞ヶ丘競技場で天皇賜杯第74回日本学生陸上競技対抗選手権大会が行われた。三日目の5000m決勝に野宮(社経四)と金塚(経営三)が出場した。

 51名の選手たちが一斉にスタートした。レース序盤、サイモン(日大)、田子(立命大)がレースを作り出す。ハイペースで進む展開に野宮金塚は集団中盤に位置し、好機を窺っていた。

 3000m付近になるとサイモン(日大)、伊達(東海大)、竹田(国士大)の三人が激しくトップを争う。ここでレースが一気に動き始める。野宮金塚も遅れまいとペースを上げる。

 順位がめまぐるしく変わるハイレベルの戦いに付いていけず、野宮が18位、金塚が15位でゴールした。

1位   サイモン (日大)  13‘43“37
2位   伊達   (東海大) 13‘47“74
3位   竹田   (国士大) 13‘49“34
 
15位  金塚  (大東大) 14‘05“56
18位  野宮  (大東大) 14‘14“16


<コメント>
(結果について)
野宮
「惨敗です」

金塚
「自分も上とまだ戦うには力不足だなとこのレースで感じました」

(調子について)
野宮
「全日本の予選会の時よりよかったがイマイチだった。前の集団に付いていきたかったけど出来なかった」

金塚
「自分も悪かったけど、最低限のレースは出来たと思う。少しでも前にいければいいと思っていたけど、一歩前にいけなかった」

(今大会について)
只隈監督
「ただ出た大会になってしまった。切り替えて夏合宿に挑みたいと思います。体力的なもの、技術的なもの以外に大切なものがあると思う。もっとチャレンジしてほしかった」
posted by スポダイ at 16:51| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技部
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