2015年05月15日

【陸上競技部】第94回関東学生陸上競技対校選手権大会1日目(男子2部)

日付:2015/5/14
大会名:第94回関東学生陸上競技対校選手権大会
開催場所:日産スタジアム

男子100m予選

1組 3

森雅治(3)

1069

準決勝進出

2組 1

梨本真輝(4)

1050

準決勝進出

3組 1

白石黄良々(1)

1072

準決勝進出

男子400m予選

1組 2

岩田啓孝(2)

4788

準決勝進出

2組 2

宮崎容樹(4)

4862

準決勝進出

4組 1

川瀬実来央(3)

4755

準決勝進出

男子4×100mR

1組 1

佐々木秀弥(2)

4002

決勝進出

 

森雅治(3)

  
 

梨本真輝(4)

  
 

白石黄良々(1)

  

男子1500m予選

2組 2

渡辺拓巳(2)

35105

決勝進出

3組 13

新井康平(1)

40147

 

男子10000m決勝

9

大隅裕介(4)

293717

 

男子砲丸投げ

9

坂入健太(4)

12m39

 

【榎本未希 笹野恭輔 太田真澄 西川康義】
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2015年04月30日

【陸上競技部男子長距離】第50回平成国際大学長距離競技会

大会名:第50回平成国際大学長距離競技会
日付:2015/4/29
開催場所:鴻巣市陸上競技場

平成国際大学長距離競技会


5000m5

順位

氏名

記録

2

郷右近辰也(2)

144817

5

立石悠(1)

145430

7

牧田侑大(2)

145776

8

渡邊準也(4)

145924

13

奈須智晃(1)

150866

14

有馬翔(3)

151100

15

山川優希(1)

151380

19

川野部佳(3)

151999

25

安藤輝(1)

154123

5000m6

順位

氏名

記録

1

立花克広(4)

144084

13

清水建伍(4)

151998

10000m1

順位

氏名

記録

16

鴇澤駿介(3)

312376

10000m3

順位

氏名

記録

13

大隅裕介(4)

300605

17

森橋完介(4)

302283

20

谷川貴俊(1)

304686


 W2100Q90_IMG_0242.JPG
 ▲5000m自己ベストを更新した立花克広


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▲今年度チームを引っ張る主将の大隅裕介

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 ▲10000mに初出場した谷川貴俊





【榎本未希】
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【陸上競技部男子長距離】第12回チャレンジミートゥin熊谷

大会名:第12回チャレンジミートゥin熊谷
日付:2015/4/29
開催場所:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場


チャレンジミートゥin熊谷


1500m10

順位

氏名

記録

1着

渡辺拓巳(2)

35144

7着

新井康平(1)

35689


3000mSC4

順位

氏名

記録

3着

中野光(3)

90556

4着

山本翔馬(2)

90651


 Copied_IMG_0064.JPG
▲前半積極的な走りをした新井康平 

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 ▲1500mで優勝した渡辺拓巳

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▲招待選手として出場した中野光(左)
 自己ベストを更新した山本翔馬(右)

《渡辺拓巳コメント》
イメージ通りラスト1周上げることが出来た。
ラスト5mくらいでスピードを緩めてしまい、出し切れなかった。
関カレはタイム以上に難しい大会であるが得点を取りたい。
結果を出すことで駅伝にもつながると思うので頑張りたい。

《山本翔馬コメント》
最初積極的にいけて良かった。
中間良いペースで行けていればもっと良いタイムが出たが、自己ベストは出たので良かった。
関カレでは得点を取り、チームに貢献したい。



【榎本未希】

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2015年01月03日

【陸上競技部】第91回東京箱根間往復大学駅伝競走 復路

大会名:第91回東京箱根間往復大学駅伝競走
日付:2015.1.3
開催場所:芦ノ湖〜大手町

2年連続シード権獲得

 W2100Q90_IMG_0213.JPG  
  ▲フィニッシュする植木 
 往路は5時間35分21秒の9位。復路は5時間35分54秒の12位、総合10位でシード権を獲得した。

 トップの青山学院大学から10分遅れの一斉スタートした6区。
その区間を任されたのは、徳原宗一郎(スポ科4)。初出場となった箱根駅伝では1つ順位を下げ、総合10位で襷を繋いだ。
 7区北村一摩(スポ科2)は苦しい走りをするも総合10位で、8区森橋完介(企シス3)へ繋ぐ。
 総合11位の山梨学院大学との差が30秒まで縮められてしまうも粘りの走りで、9区主将の池田紀保(スポ科4)へタスキリレーした。区間7位という4年生の意地の走りを見せ、山梨学院大との差を52秒に広める。
 アンカーの植木章文(社経4)は、シード圏内を守り総合10位でゴールした。



コメント
〜奈良修監督〜
「1年間努力した結果シード権が取れた。しかし、シード権ではなく5度目の優勝をしないといけないチーム。しっかり指導して強いチームを作りたい。苦しい1年になると思うが頑張る
〜池田主将〜
「たくさんの声援が後押ししてくれた。シード権獲得という最低限の目標は達成できたが、後輩たちにはこの結果に満足せず上を目指してほしい」


総合成績
1位 青山学院大学(10時間49分27秒)
2位 駒澤大学(11時間0分17秒)
3位 東洋大学(11時間1分22秒)
4位 明治大学(11時間1分57秒)
5位 早稲田大学(11時間2分15秒)
6位 東海大学(11時間7分8秒)
7位 城西大学(11時間8分15秒)
8位 中央学院大学(11時間9分18秒)
9位 山梨学院大学(11時間10分43秒)
10位 大東文化大学(11時間11分15秒)
11位 帝京大学(11時間13分30秒)


区間記録
6区 徳原宗一郎(1時間1分13秒/15位)
7区 北村一摩(1時間6分17秒/17位)
8区 森橋完介(1時間6分43秒/11位)
9区 池田紀保(1時間10分8秒/7位)
10区 植木章文(1時間11分33秒/11位)




【榎本未希 太田真澄】


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2015年01月02日

【陸上競技部】第91回東京箱根間往復大学駅伝競走 往路

【陸上競技部】第91回東京箱根間往復大学駅伝競走 往路
1月2日  8:00スタート
大手町〜芦ノ湖

復路に繋がる第9位

 W2100Q90_IMG_0139.JPG  
 
 ▲往路のゴールテープを
  切った市田宏
 


 1月2日に第91回東京箱根間往復駅伝競走(箱根駅伝)が行われた。昨年、本学は総合10位と5年ぶりにシード権を獲得。今年は往路を9位で終え、明日の復路へと繋げた。

 1区を任されたのは大隅裕介(経営3)。大隅は初の1区だったが堂々の走りをし9位でタスキを渡した。花の2区と呼ばれ、各校のエースが集まる区間を走ったのは市田孝(スポ科4)。市田孝は1つ順位を下げるが粘りを見せ3区の平塚祐三(社経4)へとタスキを繋げる。平塚は力強い走りをし9位でタスキリレー。4区を走った原法利(経営1)は12位と順位を下げてしまうも、5区の市田宏(スポ科4)へとタスキを繋ぐ。市田宏は山登りの5区で区間4位と快走し、9位でゴールテープを切った。


コメント
奈良修監督「厳しい戦いではあったが、選手たちは一生懸命走ってくれた。5区の宏がなんとか踏みとどまってくれ明日に希望を残してくれた。明日は9番以降にならないようしっかりと戦い、大手町で喜び合える一日にしたい」


往路成績
1位 青山学院大学(5時間23分58秒)
2位 明治大学(5時間28分57秒)
3位 東洋大学(5時間30分47秒)
4位 駒澤大学(5時間31分23秒)
5位 中央学院大学(5時間32分26秒)
6位 早稲田大学(5時間33分2秒)
7位 東海大学(5時間33分55秒)
8位 城西大学(5時間35分9秒)
9位 大東文化大学(5時間35分21秒)
10位 中央大学(5時間35分25秒)

区間記録
1区 大隅裕介(1時間2分40秒/9位)
2区 市田孝(1時間9分3秒/10位)
3区 平塚祐三(1時間4分57秒/13位)
4区 原法利(57分44秒/16位)
5区 市田宏(1時間20分57秒/4位)


【太田真澄 榎本未希】

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2014年12月23日

【陸上競技部】2014全日本大学女子選抜駅伝競走

2014全日本大学女子選抜駅伝競走
12/23(火) 10:00スタート
静岡県富士市、富士宮市

堂々の3位入賞も
悔しさ残る大会に
   
 DSC_7158 (800x530).jpg  
  ▲ゴールテープを切った田山満理 
  DSC_7224 (800x530).jpg 
  ▲レース後の選手たち 

12月23日に2014全日本大学女子選抜駅伝競走(通称:富士山女子駅伝)が行われた。本学の陸上競技部女子長距離が出場し、3位入賞を果たした。

1区を任されたのは小枝理奈(スポ科2)。小枝は7位で2区の森智香子(スポ科4)にタスキリレー。昨年の今大会でも2区を走った森は、主将の意地で区間賞の走りを見せる。チームの順位を2位へと押し上げ3区の宇都宮恵理(スポ科3)へ。宇都宮は順位をひとつ落とすも大きな崩れはなく、4区の木村芙有加(スポ科2)にタスキを渡す。木村は順位をそのままにレース最長距離の9.4kmを走りきり、5区の福内櫻子(外英3)へタスキを繋ぐ。福内も2区の森に続き区間賞の走り。ラストスパートで前を走っていた大阪学院大を抜き、タスキは6区の田山絵理(スポ科4)へ。田山絵は粘りの走りを見せ、タスキは最終区となる7区の田山満理(スポ科4)へ。田山満は大阪学院大にリードを許してしまい、3位でゴールした。


コメント

外園隆監督「これが今のチームの力だと思うので悔いはない。次に繋がる駅伝を心がけた。これから何をすべきか選手ひとりひとりが分かっているはず。来年期待していてほしい」

森智香子主将「優勝を目指して1年間やってきたのでこの結果は悔しい。この悔しさは後輩たちがきっと晴らしてくれると思う」


総合成績

1位 立命館大学 2時間22分20秒
2位 大阪学院大学 2時間24分04秒
3位 大東文化大学 2時間24分32秒


区間賞

2区(3.5km) 森智香子 10分48秒
5区(5.0km) 福内櫻子 15分50秒



【櫻井理子 笹野恭輔】

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2014年11月30日

【陸上競技部】第1回日光いろは坂女子駅伝大会

大会名:第1回日光いろは坂女子駅伝会
開催日:2014/11/30
会場:日光市内

         知力と精神力の大会

栃木県日光市のいろは坂で初めて開催された駅伝大会。
全区間を通しての標高差が約875mという難コース。
標高差が大きく急カーブも多い「いろは坂」を14チームが駆け上がった。

本学は主力選手を外し、仙台で走ることが出来なかった選手が中心にエントリーされた。
なぜ仙台女子駅伝を走ることが出来なかったのか、一皮むけてほしいという選手たちへの期待を込めた監督の思いからである。
スタート前に監督は「一人一人テーマをもち一人一人が成長すること。任された区間を責任をもってどう攻略するかが重要である」と語った。
ワンランク上がってほしいという期待から1区に起用された宇都宮恵理(スポ科3)は、トップと35秒差の3位で2区へ襷を繋いだ。
流れを決定づける2区は、仙台女子駅伝を唯一走った谷萩史歩(スポ科1)。順位を1つ上げ2位で3区へ繋いだ。
3区は中距離の選手であった小山京華(スポ科1)、順位を3つ下げて5位で4区田山満理(スポ科4)へ。
田山は本学唯一の区間賞を取り、2つ順位をあげて5区へと襷を繋いだ。
3位で襷を受け取った5区瀬川帆夏(外中2)は、区間4位で1つ順位を下げ4位で6区アンカーへ繋ぐ。
アンカーの宮本淳美(スポ科4)は4年生の意地を見せ2つ順位を上げて2位でゴールした。


《外園隆監督コメント》
「課題をもってスタートした。ラストの詰めは精神力。4年生の強さが見られた。」
《宇都宮恵理コメント》
「自分自身の課題であった意思の弱さが克服できなかった。1区は流れを作る上でとても重要な区間。離されてしまった時に弱い所が出てしまった」
《谷萩史歩コメント》
「2区は流れを決定づける区間。しかし、前が見えていて追っていたが差が開いてしまった。もう少し走っていて詰めていればと思うと悔しい」
《小山京華コメント》
「大学初めての駅伝で、前の人達の流れに乗れず、役目を果たせなかった。次に走る選手、襷を繋いできた前の選手達、同期のことを思って辛い時乗り越えた」
《田山満理コメント》
「優勝を目標としていただけに悔しい。(区間賞について)一番の登りだが距離は短く、前を向いて思いっきり走った」
《瀬川帆夏コメント》
「ラスト詰めることは出来たが、もっと抜かしたかった。チームの主力と差があるので、積極性など自分の弱い所から克服しようと臨んだ」
《宮本淳美コメント》
「前の選手が厳しい坂を走ってくれたので、自分は少しでも順位を上げようと思って走った」

 〜総合成績〜
1位 東京農業大学A(1:30:21)
2位 大東文化大学(1:32:43)
3位 大阪芸術大学(1:32:53)
4位 関西外国語大学(1:33:15)
5位 中央大学(1:34:44)
6位 東洋大学(1:37:18)

〜区間成績〜(6区間23.4km)
1区4.7km 宇都宮恵理(17:20区間3位)通過3位
2区5.2km 谷萩史歩(18:57区間3位) 通過2位
3区3.5km 小山京華(16:29区間9位) 通過5位
4区3.0km 田山満理(13:05区間1位) 通過3位
5区3.5km 瀬川帆夏(14:40区間4位) 通過4位
6区3.5km 宮本淳美(12:12区間2位) 通過2位

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 ▲閉会式で表彰された選手達 ▲区間賞で表彰された田山満理


第1回日光いろは坂女子駅伝大会は
2014年12月14日(日)午後2時 BS日テレにて
放送されます!!!是非ご覧ください。




【榎本未希 押鐘彗】


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2014年11月02日

【陸上競技部】秩父宮賜杯 第46回全日本大学駅伝対校選手権大会

大会名:秩父宮賜杯 第46回全日本大学駅伝対校選手権大会
開催日:2014/11/2
会場:名古屋・熱田神宮〜三重・伊勢神宮(8区間106.8km)

 シード権獲得ならず

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   ▲スタートした1区の選手達 

三大駅伝の初めの大会、出雲駅伝が台風で史上初の中止となり、全日本大学駅伝から始まった今シーズンの大学駅伝。本学は昨年11秒でシード権を落とし、7位という結果だった。

1区市田孝(スポ科4)が後半に仕掛けトップに立つも追いつかれトップと1秒差の区間3位で、2区市田宏(スポ科4)と兄弟で襷リレーした。兄から襷を受け取り、途中1つ順位を上げたがラスト2校に抜かれてしまい4位で襷を渡す。3区北村一摩(スポ科2)は3位と差を広げられるも順位をキープし4区へ。4区の大隅裕介(経営3)は後続に差を詰められたが意地を見せ順位変わらず、5区へ襷を繋ぐ。5区は主将の池田紀保(スポ科4)。1つ順位を下げるも、後続との差を広め5位で襷を渡す。6区平塚祐三(社経4)は三大駅伝初出場で苦しい表情を見せるも粘りの走りを見せ5位で、同じく三大駅伝初出場の7区石田政(スポ科3)に襷を繋ぐ。後続に差を詰められてしまい、1つ順位を下げ6
位で襷を渡し7位との差が14秒となる。アンカー8区植木章文(社経4)はシード権争いとなった。しかし、順位を守りきれずに2校追いつかれてしまい、シード権を獲得することが出来ず8位でゴールした。

  W1920Q90_IMG_0114.JPG  
   ▲試合終了後の報告会 

〈コメント〉
・奈良修監督
「市田孝がいいスタートを切って流れを作り作戦通りのスタートが出来た。ゴールでシード権が取れなかったのは、まだまだ上で戦うレベルの高さに追いついていない。箱根駅伝では今回負けたチームに勝ちたい」
・市田孝
「どんなに悔やんでも結果は変わらない。この結果をしっかりと受け止めて、箱根駅伝に向けて頑張りたい」

〈最終成績〉
1位 駒澤大学 5:14:36
2位 明治大学 5:17:23
3位 青山学院大学 5:17:24
4位 東洋大学 5:18:09
5位 山梨学院大学 5:21:02
6位 東海大学 5:21:27
≪以上シード権獲得≫
7位 早稲田大学 5:22:33
8位 大東文化大学 5:23:26
9位 順天堂大学 5:25:15
   (全26校出場)

〈区間順位〉
1区14.6km 市田孝(区間3位)
2区13.2km 市田宏(区間6位)
3区9.5km 北村一摩(区間10位)
4区14.0km 大隅裕介(区間10位)
5区11.6km 池田紀保(区間6位)
6区12.3km 平塚祐三(区間6位)
7区11.9km 石田政(区間14位)
8区19.7km 植木章文(区間15位)




【榎本未希 田坪翔吾 櫻井理子 太田真澄 小島健瑠 西川泰義】


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2014年10月27日

【陸上競技部】第32回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

大会名:第32回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
開催日:10/26
会場:仙台市内


2年連続準優勝!!


 DSC_0128_s.JPG    
 渾身の走りを見せた森智香子選手    
晴天に恵まれた第32回全日本大学女子駅伝対校選手権大会。
本学は昨年この大会で準優勝しており、今大会では優勝を目標にレースに臨んだ。

1区を走る小枝理奈(スポ科2)が1位の立命館とほぼ同時に2位で襷を渡すと、2区の田山絵里(スポ科4)が後続の選手たちに追いつかれ6位で襷を繋ぐ。襷を受け取った3区の木村芙有加(スポ科2)が力強い走りを見せ再び2位になると、先頭との差を37秒に詰め4区へ。4区を走るのは谷萩史歩(スポ科1)。2位を守りきり、続く5区の福内櫻子(外英3)へと襷を託す。5区では順位を3位に落とし6区へ。襷を受け取った6区の森智香子(スポ科4)が区間新記録をたたき出すハイペースでトップに迫るもののあと一歩及ばず21秒差の2位でゴールした。




順位   チーム         タイム  

  1   立命館大学      2:04:36
  2   大東文化大学   2:04:57
  3   大阪学院大学    2:05:00
  4   松山大学       2:06:19
  5   鹿屋体育大学    2:07:34



【笹野恭輔・櫻井理子・橋本直哉・進藤麻斗・西川泰義】
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2014年09月28日

【陸上競技部】第20回関東大学女子駅伝対校選手権大会

第20回関東大学女子駅伝対校選手権大会
9月28日(日)
印西市千葉ニュータウン周回コース

大会新記録で
二連覇達成!
   
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  ▲閉会式後の選手たち 

秋晴れの中で行われた第20回関東大学女子駅伝対校選手権大会に本学の陸上競技部女子長距離チームが出場した。この大会で本学は昨年優勝を果たしており、二連覇がかかるレースである。
 1区を走ったのは主将の森智香子(スポ科4)。積極的にレースを引っ張り、2位で襷を小枝理奈(スポ科2)に繋ぐ。小枝は区間賞の走りを見せ、1位で3区の瀬川帆夏(中国2)にタスキリレー。瀬川は首位を守り4区の木村芙有加(スポ科2)へ。木村は区間新記録の走りで後続を突き放しトップ独走状態となる。5区の谷萩史歩(スポ科1)も区間賞の走りで、最終区である6区の福内櫻子(外英3)に襷を渡す。福内は最長の7.8kmを区間2位の記録で走りきり、大会新記録となる1時間38分22秒というタイムでゴール。本学は優勝を果たした。

コメント

森智香子主将「初めて1区を任されたが、序盤から攻めて走ることが出来て良かった。4kmを過ぎてスパートをかけるところで抜かれてしまい、主将として先頭で襷を繋ぎたかったので申し訳なかったし悔しかった。後輩たちがしっかり繋いでくれたので最低限の目標(大会新記録の更新)を達成出来て良かった」

木村芙有加「先週いい感じに走れていたので自信を持って今日のレースに臨めた。2、3、4、区と2年生で繋がれてきた襷が励みになった。次の区間が1年生だったので、自分が昨年支えてもらった先輩たちのようになりたいと思って走った。杜の都駅伝ではどの区間を走ることになっても、自分の持ち味である安定感を発揮してチームで『歴史に頂点を』というスローガンを達成したい」


総合成績

1位 大東文化大学 1時間38分22秒(大会新記録)
2位 日本体育大学 1時間41分46秒
3位 東京農業大学 1時間41分48秒


区間賞

1区(4.6km) 小堀真佳(東農大)   14分51秒
2区(4.5km) 小枝理奈(大東大)   13分48秒
3区(3.3km) 吉田夏実(玉川大)   10分48秒
4区(5.8km) 木村芙有加(大東大) 18分08秒(大会新記録)
5区(4.6km) 谷萩史歩(大東大)   15分23秒
6区(7.8km)  菊池優子(白鴎大)   25分07秒


【櫻井理子 橋本直哉 進藤麻斗 榎本未希】

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2014年09月08日

【陸上競技部】天皇賜杯第83回日本学生陸上競技対校選手権大会


9月7日(日)
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
天皇賜杯第83回日本学生陸上競技対校選手権大会 3日目

女子長距離チーム大活躍
女子総合3位!
   
 DSC_0617 (640x481).jpg  
  ▲銀メダルを掲げる福内 
  DSC_0797 (640x511).jpg 
 
 ▲女子3000mSC決勝に出場した選手たち
 (左から瀬川、森、宮本)
 
 熊谷で行われた天皇賜杯第83回日本学生陸上競技対校選手権大会(通称:全カレ)の最終日。
 前日の悪天候により日程が変更となった女子5000m決勝から競技開始となった。その女子5000mに福内櫻子(外英3)と小枝理奈(スポ科2)が出場し、福内は2位、小枝が4位となり共に入賞を果たした。女子3000mSCには本学から3名が出場し、森智香子(スポ科4)が大会新記録の10分00秒69で見事優勝。宮本淳美(スポ科4)は3位、瀬川帆夏(中国2)も4位という結果であった。女子は総合で3位、トラック競技部門では見事1位となり、本学の強さを見せつける結果となった。
 男子では3000mSC決勝に中野光(スポ科2)が出場。序盤は先頭集団につくも、結果は12位であった。



〈3日目結果〉
・女子5000m決勝
福内櫻子(外英3) 15分47秒88 2位
小枝理奈(スポ科2) 15分50秒68 4位

・女子3000mSC決勝
森智香子(スポ科4) 10分00秒69(大会新記録) 1位
宮本淳美(スポ科4) 10分11秒89 3位
瀬川帆夏(中国2) 10分12秒14 4位

・男子3000mSC決勝
中野光(スポ科2) 9分15秒21 12位

・女子総合
大東文化大学 41点 3位

・女子トラック
大東文化大学 41点 1位

〈コメント〉
福内櫻子「前半から積極的に行けて楽しめて、自信をもって走れた。久しぶりに思いっきり走れたレースだった。中盤で少しペースが落ちてしまい、少し油断してしまったときがあった。これからの駅伝シーズンはチームでの戦いになるので、今日の走りを自信にしてみんなでひとつになって勝負していきたい」

小枝理奈「日程が変わって戸惑いもあったが、いい意味で開き直れた。落ち着いて走れたし、16分を切るという目標が達成できた。課題はラストにどれだけ強さを出せるかだと思う。もっとスパートをかけたかった。チームの力が上がっていて駅伝のメンバーに入ることがハイレベルだが、メンバーになれるようにたくさん努力したい」

森智香子「学生記録の更新を狙ってレースを進めていったが、記録に届かず悔しかった。でも優勝出来て1500mでの悔しさは晴らせた。スタートが少し上手くいかなかったが、中盤にスピードが落ちず夏でスタミナがついた事を実感した。ゴールしたときは今までの大変だったことを思い出し、仲間と結果を残せてこみ上げるものがあった。今回のチームの結果で今年の大東は違うと思わせることができたと思うので、駅伝はみんなで優勝したい」

宮本淳美「決勝に3人残ったことが心強かった。最後の全カレなので今までやってきたことを全て出し切ろう、思いっきり笑顔で走りきろうという気持ちで臨んだ。辛かったけど落ち着いて走れたし、最後まで粘りの走りができた。これからの駅伝シーズンでは4年生として何かチームに残したいと思っている。自分の役割を考えて、ひとりひとりが力を合わせて一枚岩になって優勝を狙いたい」

瀬川帆夏「自己ベストが出て嬉しかったが、ラストが粘りきれなかった。だが積極的に前に出れて、リズムに乗って走ることができた。一緒に練習してきた先輩たちが表彰台に上がったのは嬉しいし、自分も目指したいと強く思った。これからの駅伝シーズンは全員でモチベーションを上げて、力の底上げをしていきたい」


【櫻井理子 橋本直哉】

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2014年09月06日

【陸上競技部】天皇賜盃第83回日本学生陸上競技対校選手権大会

9月5日(金)
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
天皇賜盃第83回日本学生陸上競技対校選手権大会 1日目


市田孝・森智香子が表彰台
男子4×100mリレー トップ通過

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▲表彰を受ける森
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▲力走を見せた市田孝
 大学陸上日本一の称号をかけて戦う日本学生陸上競技対校選手権(通称:全カレ)が9月5日から3日間に渡って熊谷で開催される。
 全カレ初日、本学は森智香子(スポ科4)や「市田ツインズ」の市田孝・宏(共にスポ科4)ら、本学陸上競技部の主力選手が登場した。女子1500mに出場した森は宇都宮恵理(スポ科3)、谷萩史歩(スポ科1)らと共に予選を勝ち抜き決勝進出。森の大会2連覇が期待された決勝戦だったが、ラスト100mで粘り切れず惜しくも3位。宇都宮、谷萩もそれぞれ12位、9位と結果を残すことはできなかった。
 一方、男子は市田孝が男子10000m決勝で3位に輝いたほか、4×100mリレーでは渡邉悟(スポ科3)→森雅治(スポ科2)→梨本真輝(スポ科3)→佐々木秀弥(スポ科1)とバトンを繋ぎ、組1着の39秒77のタイムで予選突破を果たした。







<1日目結果>
・男子400m予選
谷川鈴扇(スポ科2) 欠場
伊藤卓(スポ科4) 47秒75(組6着)→予選敗退
            
・女子100m予選
土井杏南(スポ科1) 欠場
秋葉七海(スポ科1) 12秒30(組6着)→予選敗退
     
・男子100m予選
森雅治 10秒49(組3着)→準決勝進出
梨本真輝 10秒46(組2着)→準決勝進出
           
・女子1500m予選
森智香子 4分31秒83(組1着)→決勝進出
谷萩史歩 4分33秒64(組3着)→決勝進出
宇都宮恵理 4分30秒67(組7着)→決勝進出
              
・男子100m準決勝
梨本真輝 10秒51(組7着)→準決勝敗退
森雅治 10秒41(組6着)→準決勝敗退

・女子1500m決勝
森智香子 4分25秒31 3位
谷萩史歩 4分30秒22 9位
宇都宮恵理 4分49秒17 12位

・女子4×100mリレー予選
秋葉七海→後藤理紗(健康3)→山口美里(スポ科1)→細谷優美(スポ科1)
47秒14(組6着)→予選敗退
                   
・男子4×100mリレー予選
渡邉悟→森雅治→梨本真輝→佐々木秀弥
39秒77(組1着)→決勝進出

・女子10000m決勝
木村芙有加(スポ科2) 34分01秒93 5位
田山満理(スポ科4) 34分50秒76 12位
田山絵理(スポ科4) 35分40秒04 24位

・男子10000m決勝
市田孝 28分50秒98 3位
市田宏 29分18秒94 9位
               


森智香子
「最後の100mで粘り切れず悔しい思いをした。連覇のプレッシャーは特に感じる事は無かったが、キャプテンとして結果を残したかった。まだ粘りが足りないので、世界で戦うにはまだ程遠いと実感した。大東文化の選手として陸上をやるのもあと僅かなので、みんなでチームを高め合って3000m障害、そして杜の都駅伝で優勝できるように今後頑張りたい」

宇都宮恵理
「初めて出場した全カレだったので、今後の競技人生の大きなキッカケにしたい大会だった。予選では落ち着いて走る事が出来たが、決勝では800~1000mあたりで踏ん張ることが出来なかった。夏合宿では自分を追い込んで今日を迎えたが、力を発揮できなかったので悔しい。今後は仙台の女子駅伝もあるが、メンバーを保証されている訳ではない。ケガを乗り越えて得た強さを武器に、補欠選手ではなく主力選手になってチームに貢献したい」

谷萩史歩
「自分は1年生で初めての全カレだった。予選こそリラックスできたが、決勝で走る難しさを実感した。気持ちの切り替えが大切だと思った。1500mは久しぶりに走る距離だったが、失うものは何もないと開き直って思い切り走った。夏合宿では森(智香子)さんと一緒にスピード中心の練習をしたが、森さんが自分にとってとても大きな存在だと思った。これからもっとたくさんの刺激を受けて、成長しなければならないと思った」


【田坪翔吾 榎本未希 押鐘彗 小島健瑠 西川泰義】
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2014年07月08日

【陸上競技部】アジア競技大会、第15回世界ジュニア選手権大会壮行会

7月7日(火)
東松山校舎新3号館

陸上競技部壮行会が
東松山校舎にて行われる


 本学陸上競技部が7日、東松山校舎にて壮行会を行った。
 
 DSC_6939 コピー.jpg
 ▲壮行会に参加する部員たち
 DSC_7121 コピー.jpg
 ▲左から木村、森、土井
この壮行会は、陸上競技部の森雅治(スポ科2)、木村芙有加(スポ科2)、土井杏南(スポ科1)の第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会出場、土井のアジア競技大会出場、男子駅伝部の全日本駅伝出場の祝福と活躍を祈って開かれた。
 3選手は大会への抱負を述べた後、学生代表として市田孝(スポ科4)からの激励の言葉、全學應援團によるエールを受け、引き締まった表情を見せていた。
 世界ジュニア大会は7月22日からアメリカで、アジア競技大会は9月から韓国でそれぞれ行われる。世界を相手に活躍する大東生の活躍に注目が集まる。







【コメント】
森雅治選手
「今年初めからずっと目標にしていた世界ジュニアに出れることは幸せで嬉しい。
いつも通り戦っていきたい」

木村芙有加選手
「今年目標だった世界ジュニアに出ることができて嬉しい。日本の代表、大東の代表として精一杯走り、この機会を楽しみたい」

土井杏南選手
「今まで経験で終わってしまい悔しい。もう経験だけでは終わらせたくない。ジュニア世代としてトップで頑張り、日本選手権の悔いを晴らしたい」




【太田真澄 榎本未希 小島健瑠】


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2014年06月30日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第46回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会

6/29(日)
世田谷区立総合運動場陸上競技場

予選5位通過で本戦出場決定
2年連続39回目の伊勢路

結果
1位 神奈川大   3時間59分54秒79
2位 順天堂大   3時間59分55秒24
3位 東海大     4時間00分06秒07
4位 上武大     4時間00分19秒87
5位 大東文化大 4時間00分32秒22
6位 城西大    4時間00分37秒20
7位 中央学院大 4時間00分52秒77
(本戦出場決定校上位7校)

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▲チームトップの29分04秒85
(4組4位)をマークした
市田孝(スポ科4)
今年11月2日に開催予定の全日本大学駅伝の出場校を決める関東地区の予選が29日、世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われた。本学は予選会に出場した全20校のうち、5位の合計タイム4時間32秒22の成績で予選通過を果たし、本戦出場を決めた。予選会には全20校が出場。各校2名の選手が10000mを走るレースを4組行い、その8名の合計タイム上位7校に本戦出場権が与えられる。
 本学は既に出雲駅伝と箱根駅伝の出場権を獲得しているため、全日本大学駅伝・出雲駅伝・箱根駅伝の「3大駅伝」全ての出場が決定。3大駅伝全ての出場は2004年度以来10年ぶり。





【田坪翔吾 榎本未希 進藤麻斗 強矢晨悟】
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2014年06月23日

【陸上競技部】2014日本学生陸上競技個人選手権大会3日目

2014日本学生陸上個人選手権大会3日目
6/22(日)
Shonan BMW スタジアム平塚

森智香子 3000mSC連覇
梨本真輝 100mで堂々の3位


前日の好天とはうって変わって、雨が降るしきる中で迎えた大会最終日。女子3000mSC決勝に登場した森智香子(スポ科4)は、レース開始直後から集団の先頭に立ちレースを展開すると、徐々にその差は開いていき独走状態となる。その差は最後まで縮まる事は無く、2位と10秒の差をつけ圧勝。森は昨年の大会でも優勝しているためこの種目連覇となった。
 一方の男子は、前日の100m予選から勝ち進んだ梨本真輝が準決勝に登場。準決勝では、雨でグラウンドコンディションが悪い中でも好走し、10秒56のタイムで組1位通過を決め決勝戦へ。梨本は決勝で10秒59のタイムを叩き出し、3位の好成績を収めた。





3日目記録
女子800m予選 小山京華(スポ科1) 記録無し (棄権)

女子300mSC決勝 森智香子 10分14秒31 優勝/瀬川帆夏(中国2) 10分36秒21 8位

男子100m準決勝 梨本真輝 10秒56 (組1位 決勝進出) 森雅治(スポ科2) 記録無し (棄権)

男子100m決勝 梨本真輝 10秒59 3位(他1名)

女子走高跳決勝 五十嵐彩可 記録無し


【田坪翔吾・榎本未希・小池裕太・強矢晨吾】
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2014年06月21日

【陸上競技部】2014日本学生陸上競技個人選手権大会 2日目

2014日本学生陸上競技個人選手権大会 2日目
2014年6月21日
Shonan BMW スタジアム平塚

短距離・長距離ともに好順位!
大東の強さ見せる

 天気に恵まれて迎えた日本学生陸上競技個人選手権大会2日目。男子100m予選では森雅治と梨本真輝が10秒57で予選を通過し、明日(6月22日)行われる準決勝に駒を進めた。また森は男子200m決勝に出場し、21秒05というタイムで3位。長距離では女子5000m決勝で木村芙有加が16分12秒05で2位、谷萩史歩が16分38秒85で10位という結果を残した。


女子三段跳決勝
黒岩唯 11m58

男子100m予選
森雅治 10秒57
梨本真輝 10秒57
佐々木秀弥 10秒90

男子200m決勝
森雅治 21秒05

女子5000m決勝
木村芙有加 16分12秒05
谷萩史歩 16分38秒85



【櫻井理子・小林奈緒・榎本未希・進藤麻斗】

posted by スポダイ at 23:04| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

【陸上競技部】ゴールデングランプリ陸上2014東京

ゴールデングランプリ陸上2014東京
2014年5月11日(日)
国立競技場

土井杏南、女子100mで堂々の5位!
4×100mRでも好記録!

  securedownload[1] (2).jpg ▲4×100mRゴール後、仲間のもとに笑顔でかけよる土井(写真提供:スポダイOB)  
     
 5月11日に国立競技場で行われたゴールデングランプリ2014東京に、本学の土井杏南(スポ科1)が出場した。
 女子100mでは11秒68(向かい風0.8m)で日本勢トップの5位でゴール。
 また、土井は女子4×100mリレーにも日本Aチームの第2走者として出場した。チームは世界リレー選手権の参加標準記録である43秒80を上回る43秒74という好タイムを出し、見事世界リレー選手権への出場権を得た。






 
女子100m
1位 ティアナ・バルトレッタ(アメリカ)  11秒18
2位 メリッサ・ブリーン(オーストラリア)  11秒45
3位 チェルシー・ヘイズ(アメリカ)  11秒53
4位 アシュリー・ホイッタカー(オーストラリア)  11秒62
5位 土井杏南(日本人トップ)  11秒68


女子4×100mR
1位 日本A(北風・土井・渡辺・市川)   43秒74
2位 オーストラリア   44秒38
3位 アメリカ   44秒41


【櫻井理子】

 
posted by スポダイ at 22:44| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

【陸上競技部】第48回織田幹雄記念国際陸上競技大会

2014年4月29日
第48回織田幹雄記念国際陸上競技大会
エディオンスタジアム広島

土井杏南、女子100mで
日本人トップの第3位!


  securedownload[1] - コピー.jpg  
   ▲表彰台に上がる土井(写真右)  
 4月29日にエディオンスタジアム広島で行われた国際大会で、本学陸上競技部の土井杏南(スポ科1)が女子100mで日本人選手トップとなる11秒57という記録で見事表彰台に上った。自己ベストには及ばなかったものの、強さを存分に見せつけた。








1位 メリッサ・ブリーン(オーストラリア) 11秒23
2位 アシュリー・ホイッタカー(オーストラリア) 11秒55
3位 土井杏南(日本人トップ) 11秒57

【櫻井理子】

posted by スポダイ at 22:10| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

【陸上競技部】2014年度大東文化大学入学式


大東大の一員に

4月1日に本学の入学式が東松山校舎の総合体育館で行われ、土井杏南(スポ科1)が出席した。

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土井は「スーツを着て入学式に出席したことで、大学生になったことやこれから大学生活が始まるということを実感し、両親に改めて感謝の気持ちでいっぱいになった」と心境を話し、学生生活については「今のところ不安なことは無く、充実した毎日を送りたい」とのこと。

DSC_1783.JPG
陸上競技部の佐藤真太郎コーチは土井の入学について、「土井は高い目標を持っていて非常にストイック。身体的能力の高さはもちろん、自己管理能力にも優れている。大学全体でより専門的・科学的なサポートをして、100m10秒台の実現に向けて着実に課題を消化していきたい」と語った。

スポダイ新入生歓迎号には、この記事で取り上げた土井さんを始めとした本学のルーキー特集を掲載しています。スポダイは校内各所に設置してありますので、ぜひ手に取って読んでみてください。定期購読も随時受け付けています。

DSC_1658.JPG
▲先日土井さんにインタビューした際、直筆の色紙を持ってカメラに応じてくれました。
色紙の「日々全力」は土井さんの座右の銘です。

【櫻井理子】
posted by スポダイ at 22:42| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

【陸上競技部】第90回東京箱根間往復大学駅伝競走

1/2 東京・大手町〜箱根・芦ノ湖 108.0km
1/3 箱根・芦ノ湖〜東京・大手町 109.9km


5大会ぶりシード権返り咲き
ライトグリーン復活の第一歩


往路成績:5時間36分31秒 8位
復路成績:5時間38分12秒 16位
総合成績:11時間14分43秒 10位

第90回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が1月2日・3日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖の往復217.9kmのコースで行われ、本学は総合10位、11時間14分43秒のタイムでゴールし、10位以内に与えられるシード権を獲得した。
1区を託されたのは市田兄弟の弟・市田宏(スポ科3)は粘りの走りで2区の兄・市田孝(スポ科3)に8位でタスキリレー。市田孝は各大学のエースが出そろう「花の2区」で負けない走りを見せ順位を落とさず8位で3区植木章文(社経3)にタスキを繋ぐ。混戦の3区を走った植木は本来の力を発揮できず12位と順位を落とすが、4区池田紀保(スポ科3)と5区片川準二(国際関係4)が好走し、往路順位を1位東洋大との差9分18秒の8位でフィニッシュした。
翌日の復路では大幅なエントリー変更が行われた。6区大ア翔也(環境創造4)、7区上田祐貴(現経3)、8区吉川修平主将(企シス4)、9区大隅裕介(経営2)の布陣に変更し復路に挑んだ。6区大アは9位で7区上田にタスキを繋ぐが、上田が11位に後退してしまう。シード権獲得へ順位を浮上させたい本学は8区の主将・吉川が区間4位の好走で一気に7位まで上りつめることに成功する。この波に乗りたい9区大隅だったが、再び11位に後退してしまい、シード権獲得の命運は10区大西亮(スポ科4)に託された。この時、10位だった帝京大との差は50秒。「復路の帝京」と呼ばれるだけに、復路で勝負強さを発揮する帝京大にこれ以上差を離されるわけにはいかなかった。そんな中、大西は前を行く法政大を抜かすなど力走し、復路を16位で終えた。
復路こそ16位と結果は伴わなかったものの、往路との総合成績では10位となり5大会ぶりとなるシード権獲得を達成した。

<コメント>

奈良修監督
「今の4年生は箱根に出場出来なかったり、昨年は12位と結果が出せず悔しい思いをしてきたと思う。しかし、最後の年にしっかり結果を残すことが出来て本当に嬉しく思う。勝負の世界は常に結果が付きまとうが、練習をしても結果を出せなかった日々を思い起こして涙を流しました。今回はシード権を獲得出来たが、本来我々が目指さなければならないのは優勝。東洋や駒澤とは戦力差があるが、これからの1年間でレベルアップ出来るようにチーム改革を行い優勝争いが出来るチームを作り上げたい」

吉川修平主将
「シード権を獲得することが出来て素直に嬉しい。『勝負』の言葉をスローガンに掲げこの1年間取り組んできたが、シード権を獲得することが出来たという意味では『勝負』することが出来たのだと思う。次年度は出雲駅伝に出場するなど、今よりもチーム力を高める良いきっかけになる。大東は本来もっと強くなければならない大学だと思うので、今後の飛躍に期待したい」


【田坪 翔吾】
posted by スポダイ at 02:32| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする