2016年06月19日

【陸上競技部】第48回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会


大会名:第48回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会
日付:2016/6/18
場所:浦和駒場スタジアム

11月6日に行われる第48回全日本大学駅伝対校選手権大会の関東地区選考会が開催された。
各校8名の10000mの合計タイムを競い20校中上位9校が本選へ出場することが出来る中、本学は8位という結果で予選を見事通過し全日本大学駅伝の出場権を獲得した。


1組目
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鈴木太基8位30:57.49 山本翔馬13位31:03.99 

気温が高い中でスタートした1組目。
スタート直後から2人とも前方でレースを進め、山本は3000m過ぎまで先頭で引っ張る形となる。
他大学の選手が飛び出すも、両選手ともしっかりとペースアップに対応し先頭についていく。
鈴木は中盤真ん中辺りへと少し遅れたが、しっかりと粘り徐々に上げていった。
レースの終盤山本はペースアップに対応出来ず、徐々に遅れを取り13位でゴール。鈴木はしっかりと粘り、トップからは少し離れたがラストスパートで後続を引き離して8位でゴールした。
(1組終了地点では20チーム中3位)
《鈴木太基選手コメント》
初めての大きな大会で緊張したが、調子は良かったのでトップを狙っていた。だがやはり大舞台ということもあり、最後の部分で勝負出来なかったところが悔しかった。今回全体的に調子が良かったのでもう少しいけると思ったが、監督に練習が足りないと言われたので、ラストでもっとスピードに対応できるような練習をしていければと思った。



2組目
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谷川貴俊5位31:04.23 下尾一真22位31:17.26

暑さはあるも少し風が吹く中始まった2組目。
スタート直後、日体大の選手が飛び出し第2集団が形成されると選手たちは牽制し合いスローペースでレースが進んだ。
1500m過ぎにはトップと150m程差がつき、下尾は第2集団の3番辺りを谷川は10番辺りを走り横長でレースが進んでいった。7000m過ぎに第2集団から他大学が飛び出すと谷川は集団の前に付け、下尾は徐々にペースが落ちてしまう。
残り2周で谷川は少し遅れたが差を広げられないようにと粘り、ラストスパートで追い上げを見せチーム最高順位の5位でフィニッシュ。下尾はペースを上げることが出来ず22位で走り切った。
(2組終了地点では20チーム中2位)
《下尾一真主将のコメント》
まだまだ4年生として、キャプテンとして頼りになる選手になれてないと実感した。チームでは3位を目指していたが、蓋を開けてみれば8番で、自分達の実力はまだまだ通用しないことを痛感した。まずは4年生を中心にチームをつくっていく中で、1人でも多く上級生を出していきたい。また下級生とも切磋琢磨してチームをつくり上げていきたい。



3組目
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齋藤諒16位30:29.99北村一摩26位30:51.35

涼しくなってきた中行われた3組目。
3組目もスローペースでレースが進み1500m過ぎから北村が集団を引っ張る形となった。
齋藤も前方を走りしっかりとついていく。
4000m過ぎに他大学の力のある選手が前に出てきてペースが上がる。
途中齋藤はペースが落ちる場面もあったがしっかりと自分のペースを守り、徐々に上げていった。
残り6周の地点で北村が転倒してしまい、集団から離されペースを上げることが出来ず26位でゴール。齋藤は先頭がラストスパートをしかけると、それに対応することが出来ず後退してしまい16位でゴール。
(3組終了地点では20チーム中4位)
《北村一摩選手コメント》
去年の予選会が4位だったので今年はトップという目標だったが、思った以上にペースが遅くて先頭に出るつもりはなかったけど出てしまった。
一番きつく気を張っている時に転んでしまい体が動かなくなり追いつける余力がなかった。
本選では、3年連続出させてもらっているが今のままでは出させてもらえないので、夏しっかりレベルアップして区間1桁で走りチームに貢献したい。



4組目
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 原法利22位30:00.23奈良凌介34位30:54.69


日が暮れ始めた頃行われた4組目。
スタートして直ぐに選手の接触があり他大学の選手が転倒。そこに奈良が巻き込まれ後方でレースを進める。各校の力のある選手が集結し、ペースが今までの組と変わり集団はすぐに縦長となった。
2000m過ぎには集団がすでにバラけ始め、前方でレースを進めていた原も少しずつ遅れ第2集団が形成され前を追っていく。
奈良は自分のペースで後方を走り、前の選手を一人一人拾っていくも7000m過ぎにトップから周回遅れとなってしまうも、最後までしっかり走り抜き34位でゴール。集団で走っていた原は、だんだんと後退してしまい22位でゴールした。
《原法利選手コメント》
他大学のエースが揃う4組目に配置されたということは期待を込められてのことだったと思うが、力が足りなくて粘れる所で粘れなかった。
本選では、去年の大ブレーキがあるので、それを取りもどし「もう大丈夫」という所を見せエースに向けて頑張りたい。
《最終成績》
1 位 山梨学院大学 (4 時間 3 分 25 秒 82)
2 位 日本大学 (4 時間 5 分 20 秒 92)
3 位 日本体育大学 (4 時間 5 分 43 秒 63)
4 位 拓殖大学 (4 時間 5 分 52 秒 94)
5 位 帝京大学 (4 時間 5 分 54 秒 35)
6 位 國學院大學 (4 時間 5 分 56 秒 00)
7 位 中央学院大学 (4 時間 6 分 2 秒 86)
8 位 大東文化大学 (4 時間 6 分 39 秒 23)
9 位 国士舘大学 (4 時間 6 分 58 秒 04)
10 位 順天堂大学 (4 時間 7 分 6 秒 47)

《奈良修監督コメント》
勝負の世界なので、全日本の切符を取れて課題が見つかったので、その課題を克服しないと箱根駅伝の予選会も厳しい。そのためにしっかりやっていきたい。内容に関しては、ベストメンバーを組めなかったこともあるが、やはり上級生がきちんと走れなかったことだと思う。=エースがいないということ。しっかりエースを育てたい。




【榎本未希 山口未華】



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2016年05月23日

【陸上競技部】第95回関東学生陸上競技対校選手権大会【4日目】

日付:2016/5/22(日)
会場:横浜日産スタジアム


総合結果

男子1部・・・2部降格へ
   
女子1部・・・総合6位 47点
      トラック4位 47点



22日の競技成績

・男子1部ハーフマラソン 決勝
 4位  原 法利(3)  1:05:41
 17位  山本 翔馬(3) 1:07:27
 26位  谷川 貴俊(2) 1:08:05

・男子1部400mH 準決勝 1組目
 6着  藤井 琉成(1)  51.47

・女子1部200m 決勝
 1位    細谷 優美(3)  24.55  
 8位  佐藤 日奈子(2) 25.26

・女子1部5000m 決勝
 2位  関谷 夏希(1)  16:12.60
 13位  松川 涼子(2)  16:43.63
 21位  小枝 理奈(4)  17:01.02

・女子1部走高跳 決勝
 9位  五十嵐 彩可(3) 1m65

・男子1部三段跳 決勝
 21位  永森 大和(4)  14m17


 関東インカレ最終日となった22日。準決勝、決勝で構成されているということもあり、観客や各学校の応援の声が盛大に飛び交った。本学がまず力を見せたのは、男子1部ハーフマラソンだ。今年の箱根駅伝で力を見せた山梨学院大学のドミニク・ニャイロなど、強者が揃うハーフマラソンで、見事原が4位に食い込んだ。競技場をスタートし、約2.174kmの周回コースを9周し競技場内でゴールするハーフマラソン。数多の選手がニャイロのスピードに振り落とされていくなか、原は粘りの走りで食らいつく。ゴール直前の全力疾走で前を走る明治大学の藪下響大に勝つことができなかったが、4位という好成績でこのレースを終えた。
 そして次に力を見せたのは、女子1部200mだ。本学の細谷は昨日の200m予選を1位で通過し、本日の準決勝も1位で通過。優勝に大きな期待が掛かった。女子1部200m決勝、静まり返った会場にピストルの音が響き渡る。100mのカーブでは、どの選手も互角の走り。直線に入ると細谷が少し前に出る。そしてそのまま抜かれることなくゴール。口をおさえ、涙をこらえている様子が見て取れた。
 好成績の半面、総合成績を見るとまだまだ課題が多いことがわかる。男子は、主将であり主力選手でもある森雅治(4)が200mのレース中にけがをしてしまい、リタイアせざるを得なくなるなどの力を発揮できない部分が多々見られた。女子も5000mの優勝候補だった小枝理奈(4)がレース終盤で遅れてしまうといった面も見られた。
 チームで得点を重ねる関東インカレが終わり次に大学として出場するのは全日本インカレだが、個人として6月10日から12日まで行われる日本学生陸上競技個人選手権大会に出場する選手も多い。目標は個人によって変わるが、その目標達成に向け一人一人調整を進めていく。


〈選手コメント〉
原 法利(3)
「1部の舞台で4位になって素直に嬉しいが、やはり表彰台を目指してあと数秒足りなかったので悔しい思いもある。暑かったので、レースはスローペースだった。ただ、暑さに関して苦手意識はなかった。中盤からペースを上げた人について行けたが、前半と同じくまた途中から大集団になった。終盤は早稲田、明治の3人で走っていたが、最後の坂で差が出てしまった。ただ、この大舞台で初めて4位に入れたのは自信に繋がった」

細谷 優美(3)
「優勝できるとは思っていなかったので、優勝することができて嬉しいの一言。予選から調子が良かったので、あとはリラックスして自分のしてきたことをレースで発揮できればいいと思って走った。自分はタイトルを取ったことがなく、決勝にも残ったことがなかったので、一杯応援してくれる人がいるのに申し訳なく、今まで返せなかった分をやっと今返せたという思いがゴール後に出てきた。今後は個人選手権に100mと200mで出るのでそこでベストの更新と、全カレも入賞を目指して頑張りたい」

【小池裕太 進藤麻人】


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2016年05月22日

【陸上競技部】第95回関東学生陸上競技対校選手権大会【3日目】

日付:2016/5/21(土)
会場:横浜日産スタジアム

女子1部800m予選

4組:小山 京華(3) 2分19秒41 6位⇒予選敗退

男子1部800m予選

2組:加藤 慶一郎(3) 1分58秒43 7位⇒予選敗退
4組:神戸 航輝(1) 1分56秒01 7位⇒予選敗退
5組:泉 俊吾(4) 1分54秒24 6位⇒予選敗退

女子1部400mH予選

3組:小山 涼華(2) 1分3秒85 6位⇒予選敗退

男子1部400mH

2組:藤井 琉成(1) 51秒57 4位⇒準決勝進出

女子1部三段跳び決勝

黒岩 唯(4) 11m9 第9位

女子1部200m予選

3組:佐藤 日奈子(2) 25秒34 1位⇒準決勝進出
4組:細谷 優美(3) 24秒30 1位⇒準決勝進出

男子1部200m予選

1組:高橋 雄樹(1) 22秒72 8位⇒予選敗退
2組:須貝 陽太郎(3) 21秒48 8位⇒予選敗退
3組:森 雅治(4) 途中棄権

男子1部走り高跳び決勝

鈴木 開斗(1) 2m00 第16位

女子1部3000mSC決勝

瀬川 帆夏(4) 10分10秒68⇒優勝
松村 悠香(1) 10分37秒11⇒第6位
飛松 春香(2) 10分44秒79⇒第8位

男子1部3000mSC決勝

中野 光(4) 8分50秒32⇒第3位

男子1部4×400m予選

2組:大東文化大学(北村→須貝→山崎→川瀬) 3分10秒47 5位⇒予選敗退

女子1部4×400m予選

1組:大東文化大学(村山→鶴田→菅原→小山) ⇒他レーンへの侵入により失格


〈選手コメント〉
瀬川 帆夏(4)⇒女子1部3000mSC優勝
「自分のペースでレースを作れてよかった。今後は、オリンピックの記録も視野に入れて学生記録を狙っていきたい。」

中野 光(4)⇒男子1部3000mSC第3位
「積極的なレースを心掛けた。思った以上に最後は足が軽かったので最後の1周は自信があった。全カレでは、入賞を目指して頑張りたい。」

【押鐘彗 小池裕太】

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2016年05月21日

【陸上競技部】第95回関東学生陸上陸上競技対校選手権(2日目)

日付:2016/5/20
場所:日産スタジアム

関東インカレ2日目。
本学は男子1部十種競技、3000mSC予選、女子1部10000m決勝、4×100mR決勝、やり投決勝に出場した。


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▲田中寿季(2) 十種競技
 18位総合5773点      
 
▲天野匠(3)3000mSC1組
 13着9分16秒84 
 
▲中野光(4)3000mSC2組
 1着9分03秒74 

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 ▲元廣由美(2)10000m
    4位33分00秒96
 
▲小口雪音(2)10000m
   16位35分01秒94
  
▲大東文化大学4×100mR
   2位46秒04


男子1部3000mSC2組目に中野光(4)が出場し、スタート直後から先頭の位置をキープしてラスト1周で後続を引き離すとトップでゴール。明日16時から行われる決勝に進出することが決まった。

女子10000mに出場した元廣由美(2)は序盤先頭に食らいついていたが徐々に後退してまい入賞圏外を走っていた。
しかし、自分のペースを保ち1人1人選手を拾っていき、後半追い上げを見せ4位でゴールした。
最後まで諦めず粘り抜いた元廣の今後の活躍が楽しみである。

女子1部やり投は矢萩紗希(1)が出場。41m04の22位と悔しい結果となった。

昨日100mや400mで予選敗退となってしまった中、決勝進出を果たした女子4×100mR。
山口美里(3)-細谷優美(3)-佐藤日奈子(2)-土井杏南(3)が出走し、アンカー土井が差を詰めたものの優勝はならなかった。
【山口美里選手コメント】
自分では想像していた完璧な走りが出来たと思うので満足しているが、チームでは優勝を目指していたので悔しい部分もある。
チームの目標は日本一なのでそれに向けて挑戦していきたい。
【細谷優美選手コメント】
調子が良く、昨日のバトンミスなどの悪かったところが直せたので良かった。
個人では入賞できていないので、入賞を目指す。
【佐藤日奈子選手コメント】
予選よりは良い動きが出来た。調子があまり良くなかったので気持ちで勝てるようにした。
日本一になることが目標で、今の自分にはパワーが足りないので補っていきたい。
【土井杏南選手コメント】
優勝が目標だったので、悔しかったがチームとして一歩前進できたと思う。
個人としては日本選手権に向けて頑張りたい。




【榎本未希 押鐘彗 小島健瑠 山口未華】



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2016年05月20日

【陸上競技部】第95回関東学生陸上競技対校選手権【女子1部・1日目】

日時:5月19日(木)
会場:横浜日産スタジアム


女子1部 1500m予選

1組:小枝 理奈(4) 2位 4分31秒⇒決勝進出
   
   伊藤 望(2) 5位 4分32秒⇒決勝進出

2組:山口 可純(1) 9位 4分37秒⇒予選敗退

女子1部 1500m決勝

   小枝 理奈(4) 2位 4分36秒⇒準優勝

女子1部 100m予選

2組:佐藤 日奈子(2) 6位 12秒34⇒予選敗退

4組:村山 詩織(1) 6位 12秒38⇒予選敗退

5組:鶴田 玲美(1) 6位 12秒39⇒予選敗退

女子1部 100mハードル予選

4組:大山 茜里(1) 7位 15秒62⇒予選敗退

女子1部 400予選

2組:菅原 美里(1) 7位 58秒90⇒予選敗退

女子1部 4×100mリレー 予選

3組:大東文化大学 2位 46秒61⇒決勝進出

【西川 進藤 中川】
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【陸上競技部】第95回関東学生陸上競技対抗選手権大会【男子1部・1日目】


日時:5月19日(木)
会場:横浜日産スタジアム

男子1部1500m予選

3組:渡辺 拓巳(3) 7位 3分56秒 ⇒予選敗退

男子1部100m予選

4組:白石 黄良々(2) 5位 10秒64⇒予選敗退
5組:高橋 雄樹(1) 7位 11秒06⇒予選敗退

男子1部4×100m予選

2組:大東文化大学 第5位 40秒10⇒予選敗退

男子1部400m予選

2組:川瀬 実来央(4) 3位 47秒96⇒予選敗退

4組:伊藤 大晃(4) 6位 48秒50⇒予選敗退

【西川 進藤 中川】

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2016年04月24日

【陸上競技部】創部50周年記念

日付:2016/4/23

場所:大東文化大学東松山キャンパス





本日、大東文化大学陸上競技部50周年記念の式典に多くのOB・OGの方が出席され、水卜麻美アナウンサーの司会のもと行われた。


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学長を初め、東松山市長の方々から祝辞をいただき、歴史画像上映では懐かしむ声が数々聞こえていた。


また、今年8月のリオデジャネイロオリンピックに男子マラソンで出場する佐々木悟選手の壮行会も行われ、多くの方々から激励を受けた。


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50年間築き上げてこられた伝統を大切に、100周年に向け大東から世界へ進出する選手が多く出ることを期待したい。


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2016年01月03日

【陸上競技部】第92回東京箱根間往復駅伝競走

第92回東京箱根間往復駅伝競走 復路
日時:1月3日(日)8:00〜
場所:箱根・芦ノ湖〜東京・大手町



往路の結果が響き
シード権獲得ならず…

往路:5時間48分48秒(20位)
復路:5時間39分57秒(13位)
総合:11時間28分45秒(18位)




 
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 ▲ゴールテープを切った北村
昨日の往路では、20位と遅れをとった本学。復路ではシード権獲得に向けてなんとしても巻き返したいところだ。
トップ青山学院大学がスタートし、本学はその10分後にスタート。13チームが一斉スタートと混戦の中、山下りの6区を任されたのは鴇澤駿介(スポ科3)。鴇澤は区間8位と力走し、19位の上武大学との差を縮める。そして、7区の大隅裕介主将(経営4)へタスキを繋ぐ。大隅は意地の走りで2つ順位を上げる。総合18位で8区の立花克広(政治4)へタスキリレー。最初で最後となる箱根で立花は区間7位と好走を見せる。総合順位はそのままにタスキは9区の原法利(経営2)へ。原も力強い走りをし、タスキをアンカー10区北村一摩(スポ科3)に最後を託す。途中、足に異変が起きた北村。失速するも粘りの走りで、大手町にタスキを運んだ。本学は総合18位でゴール。惜しくもシード権獲得を逃した。
 箱根駅伝予選会を勝ち上がり、来年も箱根路を駆け抜けるライトグリーンの選手たちを見せてほしい。



コメント
奈良修監督「2日間、応援に来てくださった方ありがとうがざいました。結果に対して18位は期待を裏切ることになってしまった。箱根駅伝予選会まで10ヶ月あるので、明日から切り替えてしっかりと立て直していきたい」


総合成績
1位 青山学院大学  10時間53分25秒
2位 東洋大学    11時間 0分36秒
3位 駒澤大学    11時間 4分 0秒
4位 早稲田大学   11時間 7分54秒
5位 東海大学    11時間 9分44秒
6位 順天堂大学   11時間11分24秒
7位 日本体育大学  11時間11分32秒
8位 山梨学院大学  11時間11分51秒
9位 中央学院大学  11時間13分31秒
10位 帝京大学    11時間15分21秒
          ・
          ・
          ・
18位 大東文化大学  11時間28分45秒
19位 法政大学    11時間31分12秒
20位 上武大学    11時間36分46秒


復路 個人成績
6区(20.8q)  鴇澤駿介 1時間0分40秒 区間8位
7区(21.3q) 大隅裕介 1時間5分32秒 区間10位
8区(21.4q) 立花克広 1時間6分15秒 区間7位
9区(23.1q) 原法利  1時間12分1秒 区間10位
10区(23.0q) 北村一摩 1時間15分29秒 区間19位

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2016年01月02日

【陸上競技部】第92回東京箱根間往復駅伝競走 往路

第92回東京箱根間往復駅伝競走
1月2日(土) 8:00
東京・大手町〜箱根・芦ノ湖

往路は厳しい結果に...
復路での巻き返しに期待
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 ▲レース後の選手たち

 スタートの号砲が鳴り、例年よりハイスピードでレースが展開される中、1区を任された新井康平は先頭集団に懸命に食らいついていく。しかし途中で集団から離れ、19位で2区の森橋完介にタスキリレー。花の2区を走る森橋はチームの順位をひとつ上げて18位で3区の下尾一真へタスキを渡す。下尾は順位をそのままにタスキは4区の中神文弘へ。1年生の中神も順位をキープし、タスキは5区の林日高へ。「山上りの5区」と称される過酷な区間で区間19位と振るわず、20位で往路を終える厳しい結果となった。
 復路では大手町までタスキを繋いでシード権を獲得し、来年の箱根駅伝につなげることはできるのか。ライトグリーンの巻き返しに期待したい。


奈良修監督「今日の結果は大変申し訳なく思っている。切り替えて1つでも2つでも上の順位へ、シード権獲得を目指していく」


往路結果

1位  青山学院大学 5時間25分55秒
2位  東洋大学   5時間28分59秒
3位  駒澤大学   5時間31分15秒
4位  山梨学院大学 5時間33分24秒
5位  早稲田大学  5時間34分17秒
6位  日本大学   5時間34分27秒
7位  順天堂大学  5時間35分38秒
8位  東海大学   5時間35分45秒
9位  帝京大学   5時間36分36秒
10位  拓殖大学   5時間37分41秒
20位 大東文化大学 5時間48分48秒
(1位と22分53秒、シード圏内10位と11分06秒差)


個人結果

1区 新井康平(21.3km) 1時間04分11秒 区間19位
2区 森橋完介(23.1km) 1時間11分49秒 区間18位
3区 下尾一真(21.4km) 1時間05分40秒 区間15位
4区 中神文弘(18.5km)     58分27秒 区間19位
5区 林日高(23.2km)  1時間28分41秒 区間19位

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2015年12月31日

【陸上競技部】2015全日本大学女子選抜駅伝競走

2015全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝)
12/30 (水)
スタート:富士山本宮浅間大社前 
ゴール:富士山総合運動公園陸上競技場

不発に終わったライトグリーン
またもや立命館大に惨敗


 先日行われた日光いろは坂駅伝では初優勝を果たしたものの、全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)やこの全日本大学女子駅伝競走大会(富士山女子駅伝)では未だに優勝を経験できずにいる本学。今大会も優勝を目標に挑んだものの、優勝の立命館大に総合5分近くの大差を付けられて4位という厳しい結果となった。

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▲スタート直後、先頭に躍り出る福内主将  ▲順位を守り抜き笑顔でゴールする谷萩

 10月の杜の都駅伝では絶対女王・立命館大に圧倒的な差を付けられて準優勝となった本学。今度こそ立命館大を倒し優勝へ、そんな強い思いを持って臨む今大会。一念発起した外園隆監督は区間配置に本人たちの希望も加味するという初の試みに出た。その結果、福内櫻子主将(外英4)が自ら志願し1区へ。「1区で私が先頭に立ち、みんなに優勝を経験させてあげたい」と試合前に力強く語った福内主将。その言葉通りスタート直後から積極的に先頭で集団を引っ張り攻めの走りを見せる。しかし、4km過ぎから徐々に遅れ始めるとトップと30秒差の区間9位でのタスキリレーとなった。しかし、続く2区の小枝理奈(スポ3)が前へ前へと追い上げながら3.5kmを駆け抜け5位でタスキを渡すと、さらに3区では外園監督が「今1番元気が良い」と太鼓判を押す飛松春香(外英1)が、一時は区間記録に迫るという素晴らしいペースで快走し4位に順位を押し上げる。エース区間の最長4区を任されたのは木村芙有加(スポ3)。「追う展開になり自分では最初から突っ込んで走ったつもりだったが、思うような結果にならなかった」という木村は、懸命な走りを見せるものの順位を1つ落とす。続く5区の松川涼子(スポ1)も前を追うがなかなか差が詰まらずそのまま4位でタスキを5区宇都宮恵理(スポ4)へ。宇都宮は先行する選手との差をじっくりじっくりと縮めると、4年生の意地を見せラスト1kmで順位を上げ笑顔でタスキをつなぐ。最終7区を担うのは谷萩史歩(スポ4)。「今日はこのチームで走る最後の駅伝なのでいつも以上に皆の分まで思いを込めてゴールしたい」と語る谷萩は、高低差約170mの過酷な上り坂を懸命に駆け上がる。終盤は後続の日本体育大に差を詰められたものの、最後まで前を追い続けた谷萩はそのまま4位でフィニッシュ。笑顔でゴールテープを切った。
 しかし立命館大の対抗馬筆頭に名が挙がっていた本学としては、総合4位という結果は喜べるものではない。現チームでは最後の駅伝だったが、4年生の涙を後輩たちが重く受け止め、喜びの涙に変えてくれることを期待してやまない。


総合成績

1 立命館大学   2:21:50

2 名城大学     2:25:04

3 松山大学     2:25:16

4 大東文化大学 2:26:31

5 日本体育大学 2:26:40


試合後のコメント

外園隆監督  
この区間配置で一度もトップに立てなかったということは、今日の結果が今のチームの総合評価なのであると受け止めている。監督の私が信頼して選手を送り出し、本人たちもそれに応えようとして頑張った。でもやはりどこかにあるチームの弱さというものが出てしまったのだろう。また一からやり直し、それしかない。

福内櫻子主将(外英4) 1区(6.6km) 20:50 区間9位
自分が1区で先頭に、そうみんなに言ったのに果たせなかった。チームの仲間に勝ちを経験させてあげられなかったことや、頼りになる姿を見せられなかったことが、キャプテンとしてすごく悔しい。自分の集大成でもあるし、やるべきことをしっかりやろうと強い気持ちで臨んだのに全く勝負できていなかったし、2度とあってはならない結果だと思った。今日の負けを経験した大東がこれから強くなっていくことを先輩として願っている。

小枝理奈(スポ3)     2区(3.5km) 11:09 区間7位
2区に起用していただいた理由を自分なりに考えてから走ったのだが、自分のところで先頭に立てなかったということはその役割が果たせたと言えない。自分の力不足を感じた。今日の結果は良い結果ではなかったが、4年生の涙を無駄にしてはいけないと思うので、これから強い大東を作り上げていくために自分も軸になりしっかり頑張りたい。

飛松春香(外英1)     3区(4.4km) 14:27 区間4位
総合順位は4位になったし、目標の立命館大にも大差を付けられて悔しい結果になってしまった。個人としても、自分の役割は順位を上げ先頭に立つということだったので前半から積極的に前を追ったが、結局1つしか順位を上げることができず悔やまれる。でも良い勉強になったのでこれからまた頑張っていきたい。

木村芙有加(スポ3)   4区(9.4km) 32:17 区間9位
自分ではスローで入っている感じはなく、むしろ前を追うために最初から突っ込んで入ったつもりだったが、思うような結果にならなかった。チームの結果も自分に責任があると感じている。エース区間だからと言って変に意気込みすぎたら駄目だし、これまで練習もやってきていたので、平常心を心がけて落ち着いて臨んだ。主要区間をしっかりと走れる選手になれるようこれから頑張りたい。

松川涼子(スポ1)     5区(5.0km) 16:12 区間4位
自分の役割は何か考えて走ることはできたが、それを達成できたとは言えないと思う。個人的な順位やタイムも目標に全く届いていなくて悔しい気持ちがある。結果自体納得のいくものではないが、4年生最後の駅伝だし今日までみんなでやってきたことに悔いはないので、結果には関係なく最後はみんなで笑って終わりたい。

宇都宮恵理(スポ4)   6区(6.8km) 23:02 区間4位
自分にタスキが回ってきたときには前が見えない状態だったので、焦らずじっくり前を詰めていくことを意識した。順位は1つ上げたが後続との差を広げることはできず、自分の弱さを痛感した。櫻子と私の4年生2人は学生最後の駅伝なので、このまま終わったら不甲斐無いし今後の競技人生にも悔いが残る。ラスト1kmで前を追い抜いたときはいろんな思いが胸の内にあった。今やれることを一生懸命できた。

谷萩史歩(スポ2)     7区(7.7km) 28:34 区間7位
アンカーを走るのは今日で今年3回目だし、4年生が最後ということでいつも以上に強い思いがあった。後続に差を詰められていたようだが、とにかく前へ前へという気持ちで最後まで走ることができたので気にならなかった。それでもここで区間賞を取れなかったというのが自分の弱さだと思うので、来年また頑張っていきたい。



【中川千明 児玉涼香】
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2015年12月03日

【陸上競技部】第2回いろは坂女子駅伝大会

第2回日光いろは坂女子駅伝大会
11月29日(日)
11時00分スタート


いろは坂駅伝 初優勝!


 第2回日光いろは坂女子駅伝大会が日光市にて開催された。本学は6区間中4区間が1年生という新たな体制で挑み、見事優勝を果たした。そして区間賞では6区間中4区間が本校の選手という結果で快挙を成し遂げた。
 
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大会結果
1位 大東文化大学   1時間29分49秒 大会新記録
2位 関西外国語大学  1時間32分20秒
3位 日本体育大学   1時間33分16秒

区間賞
第1区 矢作 佳南子(やさく かなこ)  日本体育大学   16分57秒
第2区 清水 萌衣乃(しみず もえの)  東京農業大学A    18分12秒 区間新記録
第3区 瀬川 帆夏(せがわ そよか)   大東文化大学   14分51秒 区間新記録
第4区 谷萩 史歩(やはぎ しほ)    大東文化大学   13分07秒
第5区 小口 雪音(おぐち ゆきね)   大東文化大学   14分17秒
第6区 元廣 由美(もとひろ ゆみ)   大東文化大学   11分56秒

なお、この大会の模様は2015年12月6日16時からBS日テレで放送予定です。

【児玉涼香 笹野恭輔 山口未華】





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2015年11月02日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大会

秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大会
11月1日(日)  8時05分スタート
名古屋〜伊勢



  今年も伊勢神宮を目指し行われた全日本大学駅伝。気温は20度を下回る肌寒さの中、参加する27チームの選手たちは上位を狙い、名古屋の熱田神宮からスタートした。
今回一区を任されたのは、原法則(経営 2)。開始から3qを過ぎたところで、先頭集団に離される。その後徐々に順位を落とし、25位で襷リレー。2区は出雲で1区を走った北村一摩(スポ科 3)。襷を受け取った時点でかなり後位だったため、目の前の選手を確実に捉えて、しっかりとレースを運ぶ。力強い走りで順位を4つ上げ、21位で3区の下尾一真(     2)に繋いだ。下尾も順位を落とすことなく、21位を維持。続く4区の森橋完介(企シス 4)は、2人抜かして19位へ。5区は鴇澤駿介(スポ科3)。鴇澤が区間9位の好走をみせ、18位で襷を渡すと、6区の中野光(スポ科 3)も順位を落とすことなく繋ぐ。7区の大久保陸人(スポ科 1)は、そのまま18位をキープし、8区山本翔馬(スポ科 2)に最後をたくした。最終区山本は、前の選手に追いつこうと必死に粘るが、順位の変動はなく18位でフィニッシュした。
出雲から数週間で臨んだ今大会は、またもや結果を残すことができなかった。この後1月に迫る箱根駅伝まで、あと2ヶ月。夏合宿やこれまでの練習の成果が充分に発揮できるよう、正月に大手町で大きな歓声をあげる彼らの姿を期待したい。

【奈良監督コメント】
ここまで応援に来てくださった皆さんには、大変申し訳ない結果となってしまった。


【森橋完介コメント】
1区アクシデントがあったが自分の目標の設定タイムで走れた。
監督を信じで練習をし、どれだけ学生が自分で工夫をして力をつけるかだと思う。
箱根までには自分が力をつけてエースと言われるようになる。

【山本翔馬コメント】
序盤から遅れてしまい、1区のせいだけでなく力が足りなかった。自分たちの力を出せていなく、夏合宿では積めてきたので箱根ではそれを出せるように頑張りたい

【北村一摩 コメント】
上位を狙っていたが、襷をもらった時点で遅れを取り戻さなければならなかったため、自分のペースをしっかり刻んで確実に抜いていこうと思った。区間順位こそ振るわなかったが、タイム的には真ん中のほうだった。今後は、また一区を任されるような選手を目指していきたい。


【山口未華 榎本未希 小島健瑠 中川千明 児玉涼香】
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2015年10月26日

【陸上競技部】第33回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

第33回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
10月25日 12:10
仙台市内

3年連続準優勝!

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▲報告会での選手たち
 冷たい風が吹く中、仙台市陸上競技場からレーススタート。1区を任されたのは1年生の松川涼子(スポ科1)。松川は11位で2区の小枝理奈(スポ科3)にタスキリレー。小枝は5人抜きの快走を見せ、3区の木村芙有加(スポ科3)に6位でタスキをつなぐ。木村は4人を抜いてチームの順位を2位へ押し上げ4区へ。タスキを受け取った瀬川帆夏(中文3)はそのままの順位を守りきり、タスキは最長区間の5区へ。5区を走るのは主将の福内櫻子(外英4)。福内は区間2位の走りを見せ、最終区間の6区へ。6区を走ったのは谷萩史歩(スポ科2)。「みんなのところに笑顔で帰ってくることができるように強い気持ちで臨んだ」と話した谷萩は力強い走りを見せ、ゴールテープを切った。本学は2時間5分40秒でゴール。3年連続で準優勝という結果になった。

外園隆監督「適材適所の選手采配だったので、悔いが残ることはない。ただ、頂点に立つには生半可な気持ちではいけないということを自覚し、みんなで学んだレースだった」

福内櫻子主将「やるだけのことはやったので、悔いはない。(5連覇を成し遂げた)立命館大学の強さを実感した」

松川涼子「憧れの大きな大会だったが、気負うことなくタスキ委を受け取ることができたし、堂々と走れていい経験になった」

木村芙有加「とにかく前へ前へ走ることだけを考えていた。立命館大に太刀打ちできなかったことが悔しい」

谷萩史歩「1区から5区のメンバーがしっかりタスキをつないでくれたので、自信を持ってゴールにタスキを運ぼうという気持ちで臨んだ」


1位 立命館大 2時間02分52秒
2位 大東大 2時間05分40秒
3位 松山大 2時間06分24秒
4位 日体大 2時間06分28秒
5位 名城大 2時間06分35秒
6位 大阪学院大 2時間07分18秒
7位 東京農大 2時間07分46秒
8位 関西大 2時間07分53秒


【櫻井理子 橋本直哉 小池裕太 進藤麻斗 西川泰義 児玉涼香 中川千明 山口未華】
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2015年10月12日

【陸上競技部】第27回出雲全日本選抜駅伝競走

第27回出雲全日本選抜駅伝競走
日時:10月12日  13:05〜
場所:島根県出雲市内にて

 
悔しさ残る出雲


10月12日に第27回出雲全日本選抜駅伝競走(出雲駅伝)が行われた。昨年の第26回大会では史上初の悪天候での大会中止となった。そして行われた第27回大会。6年振りの出場となった本学は主将の大隅裕介(経営4)を欠いて出場した。
結果は12位と課題の残る大会となった。


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▲試合後の報告会の様子


  曇り空の中、出雲駅伝がスタート。1区を任されたのは北村一摩(スポ科3)。北村は集団から出遅れてしまい14位で2区の前田将太(社経2)にタスキを渡す。前田は前を走る城西大との差を詰めていく。順位は変わらず14位。そしてタスキは3区の原法利(経営2)へ。原は力強い走りで順位を3つ上げ11位で4区の大久保陸人(スポ科1)にタスキを渡す。大久保は順位を一つ落とすも5区の中野光(スポ科3)へタスキを繋ぐ。中野は落ち着いた走りでタスキはアンカー6区へ。最長区間を任されたのは森橋完介(企シス4)。森橋は粘りの走りをし、前の立命館大学との差を縮めるもわずかに届かず、12位でゴールした。


コメント
奈良修監督「今日のレースは惨敗だった。エースがいなく流れを作らなければいけない中、スタートから良くなかった。しかし、失敗したことが今回良かった。失敗しても積み重ねが大切。箱根駅伝でシードを取ることが第一目標。
全日本駅伝ではシードを取りたいが、8位以内を目指して頑張りたい」

結果
1位青山学院大学  2:09:05
2位山梨学院大学  2:09:43
3位駒澤大学          2:09:50
4位東洋大学          2:10:40
5位東海大学          2:10:55
6位早稲田大学      2:12:06
7位中央学院大学  2:12:32
8位明治大学         2:12:53
9位アイビーリーグ選抜  2:15:20
10位京都産業大学  2:15:24
11位立命館大学     2:15:43
12位大東文化大学   2:15:50
13位城西大学        2:16:29
14位第一工業大学  2:17:46
15位広島経済大学  2:20:17
16位日本文理大学  2:20:30
17位中京大学         2:21:00
18位東北学連選抜  2:21:03
19位北信越学連選抜 2:21:18
20位北海道学連選抜   2:21:57
21位中国四国学連選抜 2:23:07

【太田真澄 榎本未希】
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2015年09月28日

【陸上競技部】第21回関東大学女子駅伝対校選手権大会

第21回関東大学女子駅伝対校選手権大会
9月27日(日) 9:30
印西市千葉ニュータウン周回コース

波乱の5位
杜の都で巻き返しなるか

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 ▲ 報告会での福内 
 雨模様の中でスタートした今大会。本学は上位を狙い、レースに臨んだ。
 スタートから先頭集団を走り、1区の松川涼子(スポ科1)は序盤から積極的な走りを見せる。松川は最後まで落ち着いたペースを保ち、4位で2区の福内櫻子(外英4)へタスキをつないだ。福内も安定した走りを見せるが、2位でタスキリレー。続く3区の瀬川帆夏(中文3)が順位をキープし2位で4区へ。このとき、トップを走る日本体育大学との差は約15秒。残りの3区間で追い上げる形となった。
 迎えた後半。4区の木村芙有加(スポ科3)が日体大との差を少しずつ縮め、数秒差で5区へ。5区の宇都宮恵理(スポ科4)はその差を離すことなく、じりじりと先頭との距離を詰める。そして日体大を追い抜いてトップを奪い、そのまま最終区へつなぐ。6区を走るのは谷萩史歩(スポ科2)。そのまま勢いを保ち、1位でゴールするかと思われた。レースに変化が起こったのはラスト300m付近。2位の日体大とは約15秒差で、ゴールは目前だった。スパートをかけた谷萩に異変が見られ、一気に失速する。谷萩はふらつきながらも5位でフィニッシュ。苦しい状況の中でテープを切った姿に大きな拍手が送られた。
 アクシデントがあったにもかかわらず、最後までゴールを目指した姿は、本学の強さと6人の想いの強さだと感じた。仙台では悔いのない走りで、彼女たちの笑顔が見たい。


外園隆監督「今日のレースはアクシデントもあったが、2区の福内の時点でトップに立てなかったことが大きい。4年生が中心となってレースを作っていかなければならない。このチームは負けて目覚める部分がある。あと1か月しっかり調整して杜の都駅伝で戦いたい」

福内主将「今回は悔しい結果になってしまった。今はピンチの状況ではあるが、これをチャンスに変えていきたい。しっかりと準備をして杜の都駅伝に臨みたい」

宇都宮選手「入りを突っ込んでリズムに乗って走ることを意識した。自分がこの区間で1番という自信を持って走れず、そこが自分の弱い部分だと感じた。杜の都駅伝を走ってチームに貢献できるように頑張りたい」

瀬川選手「自分がもっと勢いよく走ってタスキを渡せれば流れが変わっていたかもしれない。それができず悔しい。もう1回一からしっかりやって杜の都駅伝に臨みたい」

木村選手「今日の結果はチーム全体の問題だと思う。自分の走りについては、追って追っての展開できつかったが、チームのためにという思いを強く持てたので追い上げにつながった。杜の都駅伝に向けて、1日1日を大事にしてチームがひとつになるように頑張っていきたい」

松川選手「初めて大東文化大学のメンバーとして走ることになり、緊張より楽しみな気持ちが大きかった。これからは、最後に勝負できるようなレースをしたい」


総合成績
1位 日本体育大学 1時間39分12秒
2位 東京農業大学 1時間40分35秒
3位 順天堂大学  1時間41分49秒
4位 白鴎大学   1時間41分54秒
5位 大東文化大学 1時間42分08秒

区間賞
4区(5.8km) 木村芙有加 18分22秒
5区(4.6km) 宇都宮恵理 15分10秒


【山口未華 櫻井理子 橋本直哉 児玉涼香】
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2015年06月21日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大会関東地区予選会

大会名:秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大会関東地区予選会

日付:2015/6/20

開催場所:慶應義塾大学日吉陸上競技場



全日本大学駅伝出場権獲得!!


各校2名ずつ、4組で10000mのレースを行って8名の合計タイムで競い、全20チーム中9チームが本選の出場権を得られる。

本学は8位という結果で11月1日に行われる全日本大学駅伝出場権獲得、三大駅伝出場が決まった。


☆1組目☆
1
組目は前田将太()と山本翔馬()
2
人はスタート直後から積極的に先頭を走り、ゆったりとしたペースで集団を引っ張る。  1500m辺りでは45番目を走り、ペースが上がってもしっかり対応した。
5000m
過ぎに前田は2位に位置付けるが、山本は少し後退し始める。
6400m
過ぎには前田も少しペースが落ち始めるも、粘る走りを見せる。
残り1200mでは後ろの集団を走っていた山本が前田に追いつき、2人とも最後まで必死に粘りフィニッシュ。
前田→1130:22.89 山本→1230:24.44
1
組目終了時点で本学は5位。

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▲先頭を走る山本選手(左)前田選手(右)

☆2組目☆
2
組目は渡辺拓巳()と当日変更の大久保陸人()
大久保はスタートから1.2位と先頭の方で、渡辺は真ん中辺りでレースを進めていく。
しばらく集団での走りが続き、残り4000mにペースが少し上がり大久保は6番を走り食らいついていく。

渡辺は少し後退していくも前集団との差が広まらないように粘る。
残り3000m過ぎには大久保が4位に上がり一次先頭に立つ場面もあり、ラスト他選手に離されてしまうも最後まで諦めることなくゴール。渡辺は持ち味のスピードのある走りを見せ、ラスト400mで前方の選手を抜く力強い走りをしゴール後笑顔を見せた。
大久保→830:10.63 渡辺→1030:20.19
 2
組目終了時点で本学は4位。

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▲ラストスパートをする渡辺選手

大久保陸人のコメント
補欠でエントリーされていたが、今朝になって2組に入ることを聞かされた。

昨年の2組ではペースの上げ下げがあったようなので、最初から先頭に出て自分のペースを作っていこうと考えていた。

そのプラン通りの走りができたし、ラストに1回集団を引っ張ることができチームに勢いをつけることができたと思うので良かった。しかし最後は負けてしまったのが悔しい。
2
組目でも1位を取れずまだまだ実力は足りないが、本戦までには時間があるので夏合宿でしっかりと練習を積み自信をつけたい。本戦では区間上位で戦いたい。



☆3組目☆
3
組目は森橋完介()と北村一摩()
スタート直後森橋は5番目、北村は真ん中辺りに位置付ける。
北村は落ち着いてレースを進め、ペースを少しずつ上げていき先頭集団に追いついたが、森橋は上がったペースに対応出来ず、少し後退してしまう。
しかし、7000m近くまで集団が横長で固まり、小さな接触が見られるほど牽制し合っていた。
残り1600mには集団もばらけ始め、2人は少し後退し始めることもあったが第一集団についていく。
残り600mには先頭4人から少し離れて北村。差を広げられることを許さず必死に前を追いラスト追い上げ4位でゴールした。

森橋は第一集団から離されてしまったが最後まで粘りゴールした。
北村→429:41.30 森橋→1929:55.64
3
組目終了時点で本学は4位。

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▲4年生の意地の走りをする森橋選手

北村一摩のコメント
ラスト1着を狙っていたが、自分の目標5番以内を達成できたので、90点の出来ばえ。

きつくなってしまった時に、ついていけなかったところを今後見直していきたい。

本選に向けて、今までの2年間は先輩に頼ってきたけど、これからは自分が引っ張る番なので、本選では2区を目指して頑張っていきたい。



☆4組目☆
4
組目は大隅裕介()と当日変更の原法利()
スタート直後は2人とも後方に位置付ける。
スタート500mで原が接触に合い転倒し、集団から50mほど離されてしまうが、冷静に対応して集団に追いつく。

集団はすぐにばらけ、大隅は第3集団の先方を走り、原はペースを上げることが出来ず後方でレースを進めていく。

7000m過ぎに大隅は少しずつペースダウンしてしまうも主将の意地を見せゴール。

原はチームのために決して諦めることなく走り抜いた。

大隅→2629:49.35 原→3530:30.63
4
組目終了時点で本学は8位。

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▲最後まで走り切った原選手
大隅裕介主将のコメント
今日の結果から分かる通り本選ではまだまだ力不足ということを一人一人が実感したと思うので、夏合宿や普段の練習をしっかり積んでいき、秋以降の三大駅伝では力強い大東文化大学をみなさんに見ていただけるように頑張っていきたい。

☆本選出場☆

1位 中央学院大学 3:58:58.68
2位 日本大学 3:59:19.28
3位 神奈川大学 3:59:23.36
4位 早稲田大学 3:59:40.00
5位 帝京大学 3:59:50.69
6位 順天堂大学 4:00:15.14
7位 日本体育大学 4:00:33.17
8位 大東文化大学 4:01:15.07
9位 國學院大学 4:01:34.76


奈良修監督のコメント
何番でも良いので三大駅伝を経験しなければ力はつかないと思っていたので、学生は本当に頑張ってくれたと思う。
箱根駅伝が終わってから学生の中で色々なプレッシャーがかかっていたと思う。
4
年間守ってきたエースが卒業して誰がこれを埋めるのかという中で、今日経験したことを財産としてこの夏合宿しっかりトレーニングして三大駅伝を納得出来るような駅伝が出来るように頑張っていく。



【榎本未希 中川千明 山口未華】


posted by スポダイ at 05:29| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

【陸上競技部】第94回関東学生陸上競技対校選手選手権大会4日目



第94回関東学生陸上競技対校選手選手権大会
5月17日(日)
日産スタジアムにて

男子2部総合優勝、1部昇格
女子1部総合3位



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 DSC_0238.JPG DSC_0222.JPG
大会4日目結果

男子2部

男子200m
準決勝
森雅治(3)  1組2着 21,60 決勝進出
梨本真輝(4) 2組1着   21,49 決勝進出
須貝陽太郎(2)2組4着 21,65 決勝進出
決勝
梨本真輝  1着 21,05
森雅治   3着 21,44
須貝陽太郎 4着 21,54

男子800m
準決勝
泉俊吾(3)  1組8着 1:55,71 
加藤慶一郎(2)2組6着 1:55,74

男子400mハードル
準決勝
茂木達生(4) 1組2着 52,41 決勝進出
藤田貴也(4) 2組2着 52,89 決勝進出
角野拓(1)  2組8着 54,24
決勝
藤田貴也 2着 52,42
茂木達生 4着 53,27

4×400mリレー
決勝
1着 3:09,38
1.金子将貴(1)、2.宮崎容樹(4)、3.翁玲央乃(2)、4.川瀬実来央(3)

ハーフマラソン
森橋完介(4) 10着 1:06:08
大隅裕介(4) 31着 1:02:45
原法利(2)  33着 1:09:03

棒高跳び
決勝
庄司卓也(4) 記録なし


女子1部

女子200m
準決勝
土井杏南(2)  1組1着 24,22 決勝進出
佐藤日奈子(1) 1組2着 24,64 決勝進出
細谷優美(2)  2組5着 25,15
決勝
土井杏南  1着 23,83
佐藤日奈子 4着 24,58

女子800m
準決勝
小山京華(2) 2組5着 2:10,76

女子400mハードル
準決勝
小山京華(2) 2組8着 1:04,13

女子5000m
決勝
福内櫻子(4) 1着 16:05,64 二連覇
小枝理奈(3) 2着 16:08,03
松川涼子(1) 6着 16:22,55

4×400mリレー
7着 3:45,92
1.横田里紗(1)、2.武内緩奈(1)、3.細谷優奈(2)、佐藤日奈子(1)

走り高跳び
決勝
佐藤真帆(1)  1m60
五十嵐彩可(2) 記録なし

男子2部総合得点
1位 大東文化大  136
2位 流通経済大  85.5
3位 青山学院大  72
4位 東京大    53.5
5位 東京農業大  53
※上位5校のみ掲載

男子2部トラック1位、フィールド2位
男子2部最優秀選手 梨本真輝

女子1部総合得点
1位 筑波大    105
2位 中央大    97
3位 大東文化大  83
4位 国士舘大   63
5位 日本体育大  59
※上位5校のみ掲載

女子1部トラック優勝
女子1部多種目優勝

コメント

梨本真輝「自己ベストを狙っていったが、届かず少し悔しい。しかし1着でのゴールでチームに貢献できたのでそこはよかった。インカレを通して、結果の出た良い大会となった。自らの課題をクリアし、全日本インカレでもいい結果を残せたらと思う。4年生ということで、すべてが最後になってしまうので、順位とタイムにこだわり、これからも頑張りたい。」

森雅治「インカレを通し、なかなか調子が上がらず苦しい大会となったが、200mでは3位という結果を残せてホッとした。しかし来年から1部の舞台で戦うので、2部で苦戦していてはダメだと感じた。6月の全日本選手権に向け、コンディションを整え、いい結果が出るよう頑張りたい」

森橋完介「順位は10位だったものの、8位に入り得点をとらないといけなかったので悔しいレースとなった。勝負所まで集団についていけたものの勝負所で前についていくことが出来なかった。全日本予選では、昨年は三大駅伝の出雲駅伝が雨天のため中止となり、先輩たちが出場できなかった分、三大駅伝の出場を決めて大東復活に向け頑張りたい。」

大隅裕介「ハーフでは勝負するところで勝負できず、まだまだスタミナが足りない。悪かった点は、前の集団についていけなかったところで、離れてからも立て直しができなかった。関東インカレではあまりいい思いが出来なかったが、しっかり切り替えて全日本予選は予選通過できるよう、また三大駅伝の出場を目指し頑張りたい。」

原法利「前半はしっかり入賞圏内でレースが出来たが、給水を失敗してしまったタイミングで、周りのペースが上がったのでそこに対応できなかった。今回のレースはいい経験となった。全日本予選では、自分が中心になれるくらいの意気込みで予選突破を目指していきたい。」 

福内櫻子「5000mでは勝ちにこだわったレースをしたが思ったよりタイムがでなかった。だが自分でレースを組み立てることが出来て、気持ちの強さは見せられた。2連覇にこだわり一年間やってきて、簡単にできることではないと思っていた分、嬉しかった。チームひとりひとりのレベルが上がってきているので、後輩はこれを刺激を受けてほしいし、自分たちも自信にして飛躍していきたい。」


【橋本直哉 櫻井理子 太田真澄 小島健瑠 中川千明】
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2015年05月17日

【陸上競技部】第94回関東学生陸上競技対校選手権大会3日目(女子1部)

日付:2015/5/16
大会名:第94回関東学生陸上競技対校選手権大会
開催場所:日産スタジアム

女子200m予選

1 1

土井杏南(2)

24.33

準決勝進出

2 4

細谷優美(2)

25.33

準決勝進出

41着

佐藤日奈子(1)

25.01

準決勝進出


女子800m予選

4 4

小山京華(2)

2:12.31

準決勝進出


女子400mH予選

4 5

小山涼華(1)

1:02.15

準決勝進出


女子3000mSC決勝

3

瀬川帆夏(3)

10:28.54

6

宇都宮恵理(4)

10:45.48

7

飛松春香(1)

10:48.03


女子4×400mR予選

4 2

小山涼華(1)

武内緩奈(1)

横田理紗(1)

佐藤日奈子(1)

3:46.89

決勝進出


女子三段跳び決勝

9

成川明里(2)

12m06+0.4

21

黒岩唯(3)

11m46-0.8



【榎本未希 笹野恭輔 小池裕太】
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【陸上競技部】第94回関東学生陸上競技対校選手権大会3日目(男子2部)

日付:2015/5/16
大会名:第94回関東学生陸上競技対校選手権大会
開催場所:日産スタジアム

男子200m予選

1 1

須貝陽太郎(2)

21.60

準決勝進出

4 1

森雅治(3)

21.69

準決勝進出

51着

梨本真輝(4)

21.74

準決勝進出


男子800m予選

1 8

水谷直人(4)

1:56.89

2 3

泉俊吾(3)

1:55.66

準決勝進出

5 7

加藤慶一郎(2)

1:54.98

準決勝進出


男子5000m決勝

14

北村一摩(3)

14:22.29

22

前田将太(2)

14:29.93

48

谷川貴俊(1)

15:50.82


男子400mH予選

1 2

茂木達生(4)

52.90

準決勝進出

2 1

藤田貴也(4)

52.87

準決勝進出

4 3

角野拓(1)

53.83

準決勝進出


男子3000mSC決勝

4

中野光(3)

8:57.42

8

山本翔馬(2)

9:05.13


男子4×400mR予選

1 1

金子将貴(1)

翁玲央乃(2)

岩田啓孝(2)

宮崎容樹(4)

3:12.77

決勝進出


男子走幅跳決勝

23

菅原悠太郎(1)

6m63-1.6

28

荒幅克己(3)

6m42-0.8


男子円盤投決勝

5

坂入健太(4)

41m38

9

山口史哉(1)

34m79


男子ハンマー投決勝

5

田中友勝(4)

46m71


男子やり投決勝

2

松坂圭祐(4)

62m67

11

阿部優人(3)

56m91

16

栗原尚輝(1)

53m75




【榎本未希 笹野恭輔 小池裕太】
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2015年05月16日

【陸上競技部】第94回関東学生陸上競技対校選手権大会  女子2日目

大会名 第94回関東学生陸上競技対校選手権大会
日時  2015年5月15日(金)
場所 日産スタジアム

【女子100m 1部 決勝】
1位 土井 杏南(2) 11.72

【女子400m 1部 決勝】
2位 佐藤 日奈子(1) 54.42

【女子1500m 1部 決勝】
1位 小枝 理奈(3) 4:17.54

【女子10000m 1部 決勝】  
1位 福内 櫻子(4) 33:32.94
2位 木村 芙有加(3) 33:36.73
8位 谷萩 史歩(2) 35:06.06

【押鐘彗 小池裕太 小島健瑠】

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