2018年07月01日

【陸上競技部男子長距離】秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会 関東地区予選会

6月30日(土)17:30〜
浦和駒場スタジアム

あと40秒及ばず、予選突破ならず10位
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▲最終4組で登場した川澄克弥(スポ科3)


梅雨が明けた6月最終日。強い日差しが落ち着いてきた夕方、予選会が始まった。
1組目は三ツ星翔(2)と大久保陸人(4)が出場。レーススタート直後、大久保が集団トップに上がってくる。そして三ツ星は10番手に位置し4000m付近で前に出て、ワンツーが大東と期待できる場面に。しかし、5,000mで大きくレースが動く。日本大学の加藤がトップに上がり大きく差をつけ、他大学もペースを上げてくると6,000mで2人ともに集団中央まで後退。そして8,000mでは大久保が集団から外れ、三ツ星も9,000mで外れてしまう。結果は三ツ星が1組18位、大久保が21位と勢いを維持出来なかった。
2組目は谷川貴俊(4)と片根洋平(1)がレースに挑んだ。はじめの1kmは8番手に谷川、15番手に片根のポジションだったが、1kmすぎると10番手前後に2人が並び、2,000m付近では谷川が3番手、片根が7番手と次第に順位を上げてきた。しかし、5,000mで2人とも失速。6,000mでは片根が8,000mでは谷川がそれぞれ集団から離れ、19位に谷川、26位に片根という厳しい結果に終わった。
3組目には新井康平(4)と齋藤諒(4) cv  が登場。1.5kmの時点で新井は集団後方に位置する一方で齋藤は8番手を維持するが、6.5kmに差しかかると大きく順位を下げ、10人ほどに抜かされてしまう。そして、6,000mでは集団に食らいついていた新井がペースを維持できず、最後尾あたりまで下がる。残り400mあたりでは1周の差がついてしまい、齋藤に越される場面もあった。そして、齋藤は14位、新井はトップと1分30秒の差がつき39位と厳しい結果に終わった。
4組目は川澄克弥(3)と奈良凌介(3)の3年生コンビ。何とかタイムを縮めなければならない2人だが、1kmすぎ奈良が8番手、川澄が16番手に。その後、2人は対称的になっていき、奈良が次第に順位が下がる一方で川澄が上がっていく。7,000mを過ぎると川澄が5位まで浮上するものの奈良は先頭集団について行けず、離れてしまう。しかしその後、川澄もトラックを回るごとに順位が落ちていき、先頭3人が他の選手と大きく離すなどレース全体も激戦に。追い上げることができないままゴールし、川澄が14位、奈良が18位でフィニッシュした。
総合時間4時間9分38秒、10位という結果で終わった本学。ボーダーラインの8位とは40秒差であった。
名前総合タイム:4時間9分38秒16各組の順位出場者全体順位
三ツ星翔(2)31分16秒611882
大久保陸人(4)31分22秒762195
谷川貴俊(4)31分25秒451999
片根洋平(1)
31分38秒9926117
齋藤諒(4)31分4秒121446
新井康平(4)
32分24秒56
39154
川澄克弥(3)30分2秒901414
奈良凌介(3)30分22秒771818

8位(出場可能)日本大学4時間8分52秒78
9位拓殖大学4時間9分29秒94
10位大東文化大学4時間9分38秒16


【レース後コメント】
報告会.JPG
▲大会後の報告会の様子
主将 奈須 智晃 (国際関係4)
(今回出場しなかったのは)状態が悪くなかったがそれ以上に8人が出来ていたということで、自分は補欠のほうに回ってサポートしていた。
今大会の結果が全て、力がないわけではないが、練習通りの走りが出来ない。夏合宿は4年生中心に皆で乗り越えていきたい。

大久保 陸人(スポ科4)
皆のために流れを作りたかったが、思うような結果にならなかった。調子は良かったが、暑く風があり跳ね返せなかった。練習を積んで夏に向けて行きたい。

齋藤 諒(社経4)
持ちタイム通りで言ったら力通りの走りだったが、チーム内に走れない人がいる中で自分が最上級生として稼がなくてはいけない立場でその仕事ができなかったことに悔いを感じる。レース前には3組目にくるまで出場権圏内でなかったので監督に「ここで稼げ」と言われた。その仕事ができなかったことに悔いを感じる。力不足だったので、箱根駅伝に向けて一所懸命に努力するしかないと思う。

谷川 貴俊(スポ科4)
4年生としてやらなくてはいけない、という気持ちはあった。関東インカレと比べると練習は積めていて調子のよい状態で臨めたが、不甲斐ない。前半の位置とりは前のほうで走れていてよかったが、最後余裕を持って走れなかった。
キャプテンも外れていたし、4年生が全く走れていなかった。エース格の4年生がいないので1人でもなれるように。4年生としての自覚をもって練習に取り組みたい。

川澄 克弥(スポ科3)
素直に実力不足だと思う。関東インカレで優勝して日本人トップと勝負するという目標は建てていたがこれだけ離れてしまうという事はやはりまだまだ弱いのかなと思った。
後半ペースが上がった時に対応出来ていないというのが反省点。監督には「ここまでの結果はしょうがない、しっかり自分の力を出し切れば負けるという事はない」と言われ、コンディションについても良いとは言えないがだいたい予想されていたこと。全員が同じコンディションでレースをする、その中で自分がどう対応できるかということで気にはならなかった。一方、メンタル面では緊張してしまいうまく力が入らないような気がした、が落ち着いてはいたのではないかと思う。

奈良 凌介(国際関係3)
自分の結果が足りなくて落ちたという部分があるので、そこはしっかりと取り組みなおして頑張っていきたい。
(監督とレース前に)「8位の山梨学院まで追いつけないところじゃないから諦めるな」ということを話して、自分のベストを尽くすだけという話をした。やはり上級生、特に自分たちの学年が上で戦えている人数が少なすぎる。あと個人としても(箱根で)4区を走らせてもらっても全く...というレースが続いているので、もう一回見直して頑張っていきたい。

三ツ星 翔(社経2)
自分の力を発揮できなかった。監督にも力を出しきれば組の上を狙えると言われていた。チームに勢いをつけるために走りたかったが、目標には到達できなかった。1組目だったので勢いづけようという気持ちがあり、周りに惑わされずに自分の走りをしようと思っていたが、発揮することができなかった。(昨年に比べ)練習自体はできるようになっているが、こういう大きな場所で発揮できないのが現状。気持ちづくりや生活、練習の考え方をもう一度考えていこうと感じた。

片根 洋平(国際関係1)
タイムではなく順位を意識していたが、順位もダメだった。前半、落ち着いて走れて後半、走りきれたことがよかったが中間の4000m〜6000mあたりがタイムを落としてしまったことが反省点。中盤、位置取りで他大学のチームの走者から「邪魔だよ」と言われ気持ち的に落ちたがそこは自分の弱さだと思うのでしっかり鍛えていきたい。高校とのレベルの差を感じたので最初からガツガツいくのではなく皆頭を使いながら走っているのでしっかりと考えて走らないといけないと思った。結果は満足していないしもっと上を目指していく。

奈良修監督
(今回の結果について)4年生4人がどうレースをやるのかがポイントだったのでその4年生が1〜3組の中でその流れを最後の3年生2人がしっかり決めるはずだったが、前半から4年生の走りが全く出来なかったのも私が選んだ結果だと思う。練習がすべてだと思う。
コンディションは良かったが、やはり箱根駅伝が終わってからのこの半年間の6ケ月しっかりできたかというと考えると監督の中では甘かった部分があったのではないかと思う。



【石津汐梨/西澤蒼馬/木彩衣/小山智也/大島拓也/高橋芹奈/丸山カノン】
posted by スポダイ at 09:52| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

【陸上競技部】第97回関東学生陸上競技選手権大会

第97回関東学生陸上競技選手権大会
5月24日(木)〜27日(日)
場所:相模原ギオンスタジアム



躍動したライトグリーン

熱き4日間を振り返る


5月24日から27日の4日間にかけて、第97回関東学生陸上競技選手権大会が相模原ギオンスタジアムで行われた。総合結果は男子が27点で11位となり、26年ぶりの1部残留を果たした。女子は51点で5位に入賞し、多種目優勝でも3点を獲得し3位となった。


主な総合結果
男子
名前種目順位タイム
白石黄良々(スポ科4)100m第4位10秒20
200m第3位20秒62
安田圭吾(スポ科1)200m第6位20秒82
霜鳥佑(国際文化4)4×100mR第4位39秒32
白石黄良々
安田圭吾
高橋雄樹(スポ科3)
富岡優也(健康2)4×400mR第5位3分09秒79
齋藤諒平(スポ科1)
細井ブライアン(経営1)
北村柊也(国際文化4)
川澄克弥(スポ科3)10000m第5位29分04秒65
女子
名前種目順位タイム
横田理紗(スポ科4)4×100mR第6位46秒21
村上穂(スポ科2)
村山詩織(経営3)
佐藤日奈子(スポ科4)
元廣由美(経営4)10000m第5位34分14秒54
三浦瑠衣(教育1)第7位34分19秒70
関谷夏希(外英3)10000m第1位33分29秒53
5000m第1位16分12秒55
鈴木優花(スポ科1)5000m第2位16分13秒29
秋山祐妃(スポ科2)3000mSC第1位10分14秒26
松村悠香(外英3)第3位10分39秒80
佐久間有沙(スポ科2)第4位10分48秒86

出場選手コメント

男子

100m、200m、4×100mR(2走)出場 白石黄良々主将(スポ科4)

「主将、そして4年生として後輩に格好悪いところを見せられないというところと、みんなの大きな応援のおかげで走れた。(最後の関東インカレということで)4日間走り切ったという感じはありつつも、3冠を目指していたので頭のどこかでもやもやしていたが、もう終わってしまったことなのでそこは切り替えて次に向けてやっていく。男女リレーが4×100m、4×400mともに悔しい結果だったので、全日本インカレではリレー種目でメダルを取りにいくためにチーム全員で切磋琢磨できればと思う。自身は個人でも優勝を狙っているので優勝を目標に頑張りたい」

200m出場 野田龍太郎(スポ科3)

「今回はとりあえず準決勝に行くことが目標だったが、行けなくて悔しい。実際に走ってみて、自分の実力の無さメンタルの弱さが出たレースになったかなと思う。自分的には自信もあったのでもっと走れると思ったが、やはり初めての関東インカレというのもあって硬くなりすぎてしまった。(決勝進出した白石主将と安田選手に関しては)悔しいが2人の力を認めるしかない。今後は全日本インカレに出場することが目標」


200m、4×100mR(3走)出場 安田圭吾(スポ科1)

「リレーの予選ではバトンが詰まってしまったが走りは周りと戦えるなと感じたので、決勝では自分を信じて思い切り走った。白石主将からバトンをもらうのもあって緊張したが、その割には自分の力を出すことはできた。(200m予選では自己ベストを更新したが)1年ぶりぐらいの更新だったが200m自体あまり出ていなかったし、100mではベストが出ていたので200mでも出るかなと思っていた。準決勝で勝った人に決勝で負けてしまったのでそれは実力不足だと感じ、もっと落ち着いて臨めれば4位には入れたと思うので、そこはこれからの課題。1部残留は先輩たちが残してくれたものだと思うのでそこはありがたいし、来年も1部で戦えるので、次は出られる種目(100m、200m、4×100mR)全てで優勝できるように、結果を残せるようにしたい」


100m、4×100mR(1走)出場 霜鳥祐(国際文化4)

「関東インカレの1部で準決勝、決勝には残りたかったが、とりあえずは自己ベストを更新していくことを目標に。4継は決勝を狙えるとは言われていたので、決勝を狙って表彰台に登れるようにとやってきていた。100mは自己ベストも出ていないし、準決勝にも進めなかったのでふがいない結果に終わったが、それが実力だったのかなと思う。これから日本選手権、全日本インカレと続くので、そこで今回みたいな結果にならない様にしっかり鍛えなおして、もっといい結果を出せるように頑張りたい」


100m、4×100mR(4走)出場 高橋雄樹(スポ科3)

「個人の100mに関しては自己ベストを更新できたらいいな、ぐらいに思っていて、一番頭に置いていたのはやはり4×100mRで表彰台に乗るということだった。(4×100mR決勝は)2位でバトンをもらったが2人に抜かれてしまい、タイムはベスト出たけど自分は抜かれたんだと感じ、何も考えられないような状態でとても悔しく、情けなかった。今後はやはりリレーで日本一をとるということで、全日本インカレや日本選手権リレーでメンバーに自分もアンカーとして入らなければいけないという自覚もあるので、そこを目指して日本一をとるのが目標。個人としても関東インカレでは結果が出なかったし、この先に全日本インカレだったり日本選手権の出場標準記録も切っておらず、10秒30台まで記録を伸ばすことを目標にしているので、そこを目指して頑張っていきたい」


400m出場 山ア大紀(スポ科4)

「(実際に走ってみて)終始いいところがなかったというのが本音で、昨年もだったがそれ以上に今年は自分の走りができなかったし、色んなレース展開に対応できるという自分の持ち味も発揮できなかった。(4×400mリレーで他のメンバーが走っている姿を見て)率直な気持ちはすごい悔しいというのがあった。なぜ自分があの場にいないんだろうなっていう憤りといった部分もあったが、その反面で自分は今年度で卒業で、これから自分が卒業した後も十二分に全日本インカレや関東インカレでも戦える選手が出てきたという部分ではこれからが楽しみ。全日本インカレでは4年生として大東文化大学の陸上競技部へ出来る最高の恩返しを結果という形でできればなと考えている」


400m、4×400mR(1走)出場 富岡優也(健康2)

「個人の400mでは決勝に進むことが目標だったが、今回は前半のスピードが思うように乗れなくて予選落ちという形になってしまったので、4×400mRで挽回しようと思っていた。リレーではアップの時にスピードの刺激を入れたりして、個人の400mで悪かった部分を修正する形で走ったら予選では大分いい感覚で走ることが出来たので良かった。予選ではラストが思うようにのびず、そこを修正しようと思って長めの流しや走りを入れて臨んだら、その部分も修正できたのでさらに良い走りができたなと思うので、決勝のほうがいい走りができた。来年の関東インカレでは個人で入賞したいし、マイルでは3位には確実に入賞したいので、さらにレベルを上げて記録も上げていきたい。400m全体としては流れをつかめてきているので、あとは前半のスピードをもう少し楽に早くというイメージで上げていくことが目標。また今度の学生個人選手権では決勝に残りたいし、全日本インカレに関しては個人で出場標準記録をまだ0.2秒切れていないので、そこも切っていきたい」


4×400mR(2走)出場 齋藤諒平(スポ科1)

「(実際に走ってみて)自分の力不足のせいでチームの足を引っ張ってしまったというのが一番大きくて、チームの先輩方を見習ってしっかり上を目指して頑張っていきたいと思った。自身としてはメンタルと走力が課題で、いざ本番を走ってみるとスピード感も違く前半から突っ込むのが怖くて、後半上げようとしたが上がり切れず、決勝では予選より足を引っ張ってしまった。バトンの部分や気持ちで焦りがあったが、山ア先輩が一番アドバイスをしてくれていたので、全日本インカレでは一緒に走れる様に自分ももっと成長していきたい」

4×400mR(3走)出場 細井ブライアン(経営1)

「今回、大学生のマイルリレーが初めてだったがすごく緊張していて、とりあえず決勝に行くのを目標にして走った。決勝行ったことでとても気が楽だったが、やはり高校のマイルリレーとは違くて前半に飛ばして後半失速してしまい、そこで大学生のレースの違いを感じ未熟だなと感じた。(関東インカレで見つかった課題は)自分はいつも後半が持ち味だが今回は前半で飛ばしすぎてしまった。でも大学生は前半飛ばして且つ後半も持ちこたえないといけないので、大学生の走りをできるように頑張りたい。26年ぶりの1部残留と聞いてすごいほっとしたが、それが自分の目標の頂点ではなく、最終的には400mで日本選手権でも戦えるような選手になりたいと思っているので、今回は通過点だと思っている」


400m、4×400mR(4走)出場 北村柊也(国際文化4)

「ケガ明けだったので、個人の400mではシーズンベストを出してリレーにつなげられればと思っていた。リレーは決勝に行くのは絶対的な目標で、昨年の全日本インカレで3位だったので今回も3位以内を目指していたが、みんなが上手くハマらなかったのが大きかった。個人の400mについてはそれまでスピード練習を全然しておらず、それもあってレースの前半で遅れたので、今後は前半ついていくのではなく前半からレースを引っ張れるようにスピードの練習をもっと頑張りたい。リレーに関しては1年生を2人使うという怖い部分もあったが、自分にとっては1年生も力があると思っていたので心配はしておらず、挑戦して失敗してもいいとずっと言っていた。今年は1年生に速い子が多く入ってきたし、それに負けじと2年生も頑張っているので、リレーに関しては来年5位以上の結果を期待している。今後は個人選手権で自己ベストに近い記録を出して、全日本インカレに向けてもっとチームを盛り上げるような走りを自分が出来る様に頑張りたい」


400mH出場 名子寛司(国際文化1)

「レース前は15秒を14秒にインターしていくことを目標としていて、実際に走って意外といい手応えがあった。今後は自己ベスト更新を目標に頑張っていきたい」


800m出場 古屋佳之(スポ科2)

「今回のレースでは、準決勝を目指して自己ベストを狙って頑張ろうという目標を立てていた。大会まで思うように練習を出来ておらず、それが原因で調子も上がらず思い通りのパフォーマンスを発揮できなかった。今後は怪我をしないようにして、大きな大会などで自分の力を出しきり、良い結果を出せるように取り組んで行きたい」


1500m出場 浅野有紀(経営3)

「自分より強い選手が多かったので、どんなレース展開になっても自分の自己ベストを出せるようにレースを運んでいこうという気持ちがあった。レースの入りで50mは上手く出られたが100m手前で少しペースを落としてしまい、外から来た選手にポケット(前をふさがれること)され1周目でいい位置に出られなかった。来年の関東インカレでは必ず前に出て戦えるようにしたい。自己ベスト(51秒92)更新は出来なかったがセカンドベストを出すことができた。関東インカレの後も違う大会に出場予定だったが、全日本駅伝予選会もあるので全員で一致団結していくためにも1500mだけではなく5000m、10000mと距離を伸ばして走りこみ、地道にコツコツ練習してリベンジできたらと思う」


3000mSC出場 谷川垣太(スポ科3)
「今回のレースは風が強かったので展開がスローペースだった。スタートから集団の後ろにつけ、前の選手を風よけとして使っていたがそれが裏目に出てしまい、終盤の1000mでスピードが上がったときにうまく対応できなかったことが敗因だと思う。自身としても調子が良かったと思っていたから期待していた部分もあったが、やはりもともとの走力。基礎の部分が全然出来ていない状態での今回の出場だったので、改めて実力不足を実感した」


10000m、5000m出場 奈良凌介(国際関係3)
「10000mは本当に狙っていたレースで、入賞出来なかったのがとても悔しかったが、それと同時に前の選手とのレベルの差を感じた。去年の秋から今年に入って度々故障が続いていて、そのようなことをしていると強くなれないと思うので、地道にこれから頑張っていきたい」


10000m、5000m出場 齊藤諒(社経4)
「5000mのレースでは上位の日本人選手と比べて根本的にまだ力がない。力は出しきったが、その力が無く悔しい結果で終わってしまった。10000mは最初から消極的なレースをしてしまい、それでゴールに30分12秒くらいかかったので、とても悔しいレースになってしまった」


10000m、ハーフマラソン出場 川澄克弥(スポ科3)
「10000mに関しては練習も上手くいっていたので、最低限入賞しなくてはいけない、入賞はいけるかな、という感じだった。ハーフマラソンは、やはり今回の関東インカレのチームとしてエースを作らなければいけない。そこで結果的に負けてしまったのが良くなかったが、積極的に自分で行くと決めた結果だったのでそこは実力不足だし、しっかり調整した中での結果は仕方ないと思うので、そこはまだ改善していきたい」


ハーフマラソン出場 奈須智晃(国際関係4)

「コンディションも暑く、コースを試走もしないで走ったので苦しかった。でも練習もあまり出来ていなかった現状の中、力は出し切ったと思う。後半、自分自身のタイムも落ちたが他の大学の力のある選手もラスト5kmで落ちてきていたので、拾って走ることができたと思うし、後はタイムの基準をあげていくだけだと思う。反省点は集団についていけなかったことで、単純に力不足だった」


ハーフマラソン出場 谷川貴俊(スポ科4)
「調子は悪くなかったが、自分の中では力が出せなかった。昨年は途中棄権してしまったが、今年はちゃんと走りきれたことが良かった。課題としてはレース序盤からきつく、先頭集団に10キロ地点までもついていけなかったので、まだまだ我慢が足りなかったと思う」


走高跳出場 阿部大樹(スポ科4)
「走高跳はベスト記録が高くても本番にその記録までもっていくことが出来ないことがあるので、自分は資格記録では下のほうだったが入賞を目指していた。教育実習明けであまり調子が出来ていない中、自分ではできたほうかなと思いながら2m00という結果だったが、2m05が跳べていれば3位入賞もあったので、ちょっと残念だった。やはり最後の関東インカレだったので、特に4年生が輝いている姿を最後まで見届けたかった。(競技中に逆立ちしていたが)体幹を絞める動き。自分は大学に入ってまだ自己ベストが出ていないので、残りの試合で出せるように頑張りたい」


三段跳出場 箭内直樹(国際文化4)

「目標は入賞だった。(実際に跳んでみて)調子は良く万全な状態だったが、緊張もあって自分の思うような動きが出来なかった。最後の関東インカレだし残留のためにも、得点を取って貢献したいという気持ちはあった。自己ベストが14m84なので、今後は三段跳で15mを跳べるようにしたい」


十種競技出場 田仲寿季(スポ科4)
「10種目ある中で何種目か自己ベストを出せたが、やり投や棒高跳で自分の目指していた記録に届かず、悔しい部分が大きい。(十種の中で一番できたと感じた種目は)第1種目目の100mで、それで良いスタートを切ることが出来たと思う。(最後の1500mは仲間がトラックまで降りてきてたが)今回初めてそういうのがあってすごくいいなと思って、身内の大会など公式戦じゃなければそういうのも時々あるが、今回は公式戦でこういうのがあって盛り上がって楽しかった。今後は個人で全日本インカレや日本選手権に出場していい結果が出せる様に、また一から頑張りたい」




女子

4×100mR(4走)出場 佐藤日奈子主将(スポ科4)
「4×100mRでは優勝を目指してレースに臨んだ。満足いく走りではなかったけど、今できることをやり切ったので後悔はしていない。今回が最後の関東インカレでちょっと悔しいが、もう割り切っている。今後は全日本インカレでの優勝を目指して頑張っていきたい」


100m出場 柴原有里加(スポ科2)
「レースに出場するにあたり、大学でのベスト記録を出すことが目標としていた。高校時代のベストは12秒03で大学では12秒25だったので、12秒10台を狙えるようにと思っていた。自分はスタート型だがスタートから決まらず、そこから焦って自分の走りが出来なかった。自分に足りない練習、筋力トレーニングの強化などというのが見えてきたので、そこを補っていけたらと思う。次の目標は全日本インカレの出場標準記録を切れるように頑張りたい」


200m出場 鶴田玲美(教育3)

「今できる自分の走りを最大限発揮し準決勝進出を目指していたが、今シーズンに入ってから今回もずっと調子が上がらず、納得のいく走りはできなかった。今後は全日本インカレ出場メンバーに選ばれ、4×100mリレーのメンバーにも入って走れるようにしたい」


100m、200m、4×100mR(1走)出場 横田理紗(スポ科4)
「全ての種目で決勝に残って得点を取ろうと思っていたが、思うようにいかなくて悔しかった。4×100mRは個人の100mに比べたらうまく走れたとは思うが、最後の関東インカレだし表彰台には上りたいと思っていたのでやはり悔しい。200mは元々自分があまり得意ではなかったがギリギリ予選を突破し、準決勝に残った中で一番下のタイムだったので何も失うものはないと思って前半から上げていったが、後半少し疲れてしまった。疲れはたまってきていたと思うが、そこまで走りに影響するほどでは無くて、そこはうまくコンディショニング出来たと思う。今回はピーキングをうまく合わせられなかったので、全日本インカレではしっかりピーキングを合わせて最高のパフォーマンスを発揮したい」


4×100mR(2走)出場 村上穂(スポ科2)
「今回のレースで自分は2走という中、走らせてもらったメンバーの中で自分以外が先輩たちだったので、自分は先輩から受けたバトンをしっかり先輩たちに繋ぐという役割を意識していた。予選で少し1、2走の部分が詰まってしまったところがあったが、決勝はしっかり修正できたので良かったと思う。今後は、個人の方で全日本インカレの出場標準記録を切れていないので、まず個人の方で標準を切って活躍し、リレーもメンバーに入ってしっかり走り、入賞できるように頑張りたい」


100m、4×100mR(3走)、4×400mR(1走)出場村山詩織(経営3)
「100mは自己ベストが11秒9なので今回は11秒8を出せるようにと思っていて、4×100mRでは45秒台を目指していた。100mではレース中盤の走りが思うように出来なかったが、4×100mRでは3走としていい形で先輩にバトンをつなげられたので良かった。今後は全日本インカレで入賞を出来るように頑張りたい」


400m、400mH、4×400mR(2走)出場 寺本光里(現経1)
「400mでは準決勝進出を目標とし、リレーでは先輩たちと一緒だったので、先輩たちやチームの迷惑にならないように精一杯走ろうと思っていた。個人の400mでは練習不足というのもあり最後の100mではたれてしまい、400mHでも同じく最後たれてぜんぜん駄目だったのでこれからはもっと練習を頑張りたいと思う。自分はいつもは後半から上げるタイプだが、それを出すことが出来ず悔しい。今後は秋までに400mでは56秒台まで戻せれば良いかと思っていて、400mHでも1分11秒もしくは10秒で走れるようになりたい」


4×400mR(3走) 武内緩奈(スポ科4)
「そもそも今回リレーのメンバーに選ばれると思っていなかったので、自分の出来ることをしっかりやってなるべく速いタイムを出そうと思っていた。3走で走るのは初めてで、自分も持っている力は出せたと思うが、やはり力不足なのでこれからもっと練習していかないとなと思った。東インカレでは個人で出場できなかったし、4×100mRのメンバーにも選ばれなかったので、全日本インカレでは個人で出場標準記録を切って、4×100mRも4×400mRもメンバーに入れるようにしたい」


4×400mR(4走) 菅原美里(国際関係3)
「今回4×400mRで決勝に行きたかったのと、自分が400mをあまり走れていなかった部分があったので、そこを覆すためにラップタイムを56秒ぐらいまで持っていきたいという目標があった。実際に走ってみて今回はあまり緊張はせずレース展開的にも悪いものでは無かったが、うまくスピードに乗って走るという、練習で出来ていたことが出来なかったところがあった。今後は400mで自己ベストの56秒80を更新することが当面の目標としている」


100mH出場 吉田のぞみ(スポ科2)
「レース前の目標は自己ベスト(14秒15)を出して、準決勝まで進むことだった。走りの調子は結構良かったんが、ハードリングの技術があまりよくないと思っていた。5台目以降が風を感じてしまい、本当は5台目から加速をもっとしていきたかったが、それが難しかった。スタートでスピードに乗ることがあまり苦手だったので、1台目から周りに付いていけるように頑張ろうとしていて、準決勝ではいい走りが出来たと思う。今回、自己ベストタイではあったが自己ベストを更新できなかったので、13秒台に乗れるようにこれからも練習頑張っていこうと思う」


100mH出場 大山茜里(経営3)
「目標は13秒台を出すことだったが今回は達成できず、14秒34というタイムには満足していない。いつもは前半がスロースタートで後半徐々に上げていく走りをするが、今回は前半の入りがよかったので、そこは改善できたと思う。ただ後半がだめだったので、今回の入りを維持したまま後半も上げられるようにしたい」


100mH出場 井上裕絵(スポ科4)
「最初で最後の関東インカレだったので、とにかく楽しんでレースを終えようと思っていたが、標準記録が全日本インカレまであと0.05秒足りていなかったので(PB 14秒30)14秒25を目指して走った。周りの選手のレベルが高いことや普段より動きが固かったのもあり、大山や吉田は後半に上げていくタイプだが、前半から前に出てその流れでフィニッシュするという自分の走りを思うようにできなかった。今後は13秒台を出せるように頑張りたい」


400mH 小山涼華(スポ科4)
「ずっと関東インカレの決勝は目標にしていて、今回駄目だったのですごい悔しい。毎年、全日本インカレでは調子が上がっても関東インカレで調子が上がらないが、今回の予選では調子が上がり切れない中でもいつもよりかは関東インカレでの調子が良かったと思う。コーチからは前半から上げて行けと言われていたが、予選では少しビビってしまって前半で上げられず、準決勝では後半も上げられないまま終わってしまった。関東インカレは昨年ケガして欠場した以外は各学年で出場している。最後の関東インカレということでいつもよりも緊張していたが、決勝に行けなかったので悔しい。今後は全日本インカレの400mHで決勝に進出することを目標にしていきたい」


400mH 河野智美(経営3)
「今回初の関東インカレで、チャレンジャーとしてどこまでいけるかという目標で走った。レースに関しては調子も上がらず今までで一番グダグダになってしまい、応援してくれたみんなに申し訳ない。やはりメンタル面での弱さを感じたのと、会場の雰囲気に飲み込まれてしまったかなと思う。今回、小山さんが準決勝まで残ったので、自分もそれに追いつける選手になっていきたい」


1500m出場 大上純奈(外英1)
「いつも自分は中盤の粘りが足りず、最後のスパートはできるがその前にだいぶ離されてしまうのが弱点なので、そこを意識していた。具体的な目標では決勝に行くのを目標にしていたが、今回はだめだった。今回は今まで経験したことがないくらいにレースがスローペースで、目標にしてた粘ることも上手く発揮できないままだった。でも、強い人と走って、決勝に残るにはスパートだったり強みがないとだめだとわかったので、良い経験になった。来年の関東インカレでは絶対リベンジすることと、今回1年生で出していただいたので、この経験を無駄にせず駅伝などにも繋げたい」


1500m出場 坂内美月(スポ科2)

「先頭について行き、ラストスパートまでしぶとく粘るというプランだったが、最後の一周でスタミナが切れてしまった。実力不足だったので、これからもっと練習を積んでいきたい。今後はスタミナもそうだし、スピードのキレをもっと出せるようにして、限界に挑戦したい」


3000mSC出場 秋山祐妃(スポ科2)

「記録的にも優勝を狙えるタイムだったので、優勝を狙っていた。予選も決勝も自分で試合を作り、途中で(他大学の選手)前に出てもらえたら前に出てもらってついていこう、という感じで考えていた。いつもは後半で粘ることが出来なくて負けてしまうことが多いが、今回はレース前にしっかり調整することが出来て、自分の思うようなレースが出来たのが勝因だと思う。初めて関東で、そして大学の大会でタイトルを取ることが出来てとても清々しいというか、うれしい気持ちでいっぱい。今後はこのトラックの勢いを駅伝シーズンにつなげられるようにいきたい」


3000mSC出場 松村悠香(外英3)

「昨年が4位だったので、今年は表彰台を目標にしていた。レースでは最初から前に出るというのはわかっていて、先頭についていけば後ろは離れるからもう3人で行けという風に言われていたので、いけるところまで、って感じでした。(決勝で途中先頭から離れたときは)今自分が3位というのはわかっていたので、後ろに抜かれないようにと思って前を追っていた。(レース後に監督から言われたことは)とりあえず表彰台おめでとうと言われて、これからは中盤の粘りをつけるためにまた走り込みだなと言われた。これからはやっぱり走り込みが足りないということがわかったので、駅伝にもつなげられるように走りこんでいきたい」


3000mSC出場 佐久間有沙(スポ科2)

「まずはしっかり入賞してチームの得点源になりたいという目標があって、あわよくば自分も表彰台に上がって大東勢3人で、という思いはあったが実力不足だった。今回が初めての関東インカレで、すごい緊張もあって寝られなかったりもしたが、その中でも周りのみんなから『初めての関東インカレだから楽しんで』と声をかけていただいて、それで楽しむことを一番に挑戦する気持ちで頑張った。(監督からは)ハードルの跳び方の指導だったり、思い切りいけということを言われていた。自分は同じチームの悠香さんと祐妃についていって挑戦してみようという気持ちで走った。途中からはもう足が動かなかったが、最後までしっかり走り切ろうという気持ちで走った。(ゴールした瞬間は)今までやってきたことを出し切れて、清々しかった。今後は3000mSCで10分30秒は切りたいし、全日本駅伝などのメンバーにしっかり入って駅伝でも走れるような選手になりたい」


10000m出場 元廣由美(経営4)
「表彰台を目標にしていて、やれることはやってベストな状態でスタートラインに立つことが出来た。強い大東というのを見てもらえるような走りができるように先頭でレースを進めることが目標だったので、そこはレース中でも意識していた。6000m地点辺りで先頭と離れてしまったが、粘りが足りずそこは悔しい部分でもある。次の大きいトラックレースは全日本インカレになるが、駅伝日本一に向けてトラックでいい流れをつけて駅伝につなげていきたい」


10000m出場 三浦瑠衣(教育1)
「今回は大学での初レースだったので、タイム設定などはあまり立てずとりあえず先輩についていった。大学で陸上を続けると考えた時に、関東で強いと有名で関谷さんという世界で活躍する選手がいて、自分もそこで一緒に練習したいと思ったのと、全日本大学女子駅伝で走りたいという思いがあり、大東文化大学に入学して陸上をしようと思った。まだトラックシーズンは始まったばかりだが、秋の駅伝に向けここでしっかり体作りや走り込みをして、1年生でしっかりメンバーに選ばれたい。地元が仙台なので、地元でしっかり走れるようになりたい」


5000m出場 鈴木優花(スポ科1)
「今回のレースでは表彰台に上がることをとにかく考えて走った。(監督からは)まずは楽しく走ろうということを言われて、自分の中でもあまり重く考えずに行くことが出来た。レース前日になってさらに緊張が増したが、スタートラインに立ったときは何も考えずに無心で走り出すことが出来た。まずは関谷さんにとにかくついていって流れに乗るという考えで、ラスト1kmの時はもっと早い記録を出すためにもとにかく前に行こうとして、自分の中でも気持ちには余裕があったので行くようにした。(最後の直線で抜かれたことについて)すごい悔しいんですけど、いつも自分はラストスパートが流れてしまうような感じになるのでそこを新たに課題として受け止めて、今後はスパートを上げられるような練習を意識していきたい。(初の関東インカレは)応援もすごく、とても高揚感のある大会だった。(関谷さんは)2連覇という快挙を成し遂げられて本当に憧れだし、その先輩と一緒に過ごせてもらってる環境のありがたさを改めて感じたので、今後の練習でもしっかりと関谷さんを見てもっと上を目指して頑張りたい。」


5000m出場 北脇亮子(スポ科3)
「今回、関東インカレに臨む自分の状況を考え、やるところまでいこうという気持ちでいた。コンディションは悪くなかったが、レース的に良かった点は自分の中で1つもなく、3年生としての自覚が足りない、本当に情けないレースになってしまった。今回の結果を受け止めて、今後の駅伝に向けて自分がチームの力になれるよう、走れる足、体を作って向かっていきたいと思う」


走高跳出場 竹内萌(スポ科2)
「競技前の目標は自己ベスト(1m75)だったが、1週間ほど前に足を痛めてしまってあまり練習ができず、最近練習を始めた。なので調子が良し悪しは関係なしに、とりあえず出場しようと思っていた。怪我は治っていたが、万全な状態で試合に臨むことはできなかった。けがの間は走ることができず筋トレなど走らないようなことをしていて、跳躍のドリルなどは出来ずにいた。とりあえず今後の試合は2試合くらいあるが、そこで全日本インカレの出場標準記録を切りたいと思う」


【姜亨起   石津汐梨   平野孝亮   木彩衣   板谷優  奈良佳織   小山智也   長橋健太郎   大島拓也   高橋芹奈   丸山カノン   井上響】
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2018年01月04日

【陸上競技部男子長距離】第94回東京箱根間往復大学駅伝競争 復路

第94回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競争)

上位から大きく引き離され、16位で終わる

<復路>1月3日 109.6km
6区   20.8km(芦ノ湖〜小田原)
奈須智晃(3)     区間16位 1時間1分40秒

↓17位

7区   21.3km(小田原〜平塚)
齋藤諒(3)   区間16位 1時間7分28秒

↓18位

8区   21.4km(平塚〜戸塚)
山本翔馬(4)   区間9位 1時間7分49秒

↓17位/順位上げるも襷が繋がらず。

9区   23.1km(戸塚〜鶴見)
谷川貴俊(3)   区間12位 1時間12分37秒

↓ 16位/順位上げるも襷が繋がらず。

10区   23.0km(鶴見〜大手町)
三ツ星翔(1)   区間19位 1時間14分22秒


ゴール
総合順位  16位
総合タイム  11時間22分58秒(往路タイム:5時間39分38秒、復路タイム:5時間43分20秒)

 復路のスタートである6区走者は、3年生の奈須智晃。往路が17位で終わったため、8:10に一斉スタートした。奈須は今回が箱根駅伝デビューとなり、目標は区間5位と話していたものの、区間16位、チーム順位17位で襷を7区 齋藤諒に託した。
 7区 齋藤も奈須と同様、3年生で箱根駅伝デビューとなった選手。全日本大学駅伝では、7区を区間11位で走った。箱根駅伝では順位を1つ下げてしまい、18位,区間16位で4年生の8区 山本翔馬に襷をつないだ。
 今回の箱根駅伝でラストランとなる山本。しかし、非情にも繰り上げスタートのタイムが迫り、襷を繋ぐことが出来ず、9区 3年の谷川貴俊が繰り上げスタート。だが、山本個人の区間順位は9位と一桁をマークした。
 一方で繰り上げスタートした谷川は、区間12位の走りを見せて総合順位を16位と1つ順位を上げたものの、襷を渡せず10区の三ツ星翔が2回目の繰り上げスタート。
 箱根駅伝デビューの今回、1年生ながら10区という大きな役割を任されたルーキー 三ツ星翔。本来なら主将の原法利が走る予定であったが、ケガのため朝にエントリー変更がされた。10区走者の中では1年生はただ一人、三ツ星のみであったが、堂々とした走りを見せた。

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 〜駅伝終了後コメント〜
奈良監督
「結果は16位と学生が目標としていた5位とは差がついてしまったが、学生は2日間精一杯やった。
改めてチームの立て直しをしっかりして、来年いい報告ができるようにしたい。
(10区を1年の三ツ星翔に変更したことについて)原は走れない状況だったが、走らせたい気持ちもあった。
負担をかけてしまったが、1年生も必ず来年に力になる。」

原法利主将
「4年生として、主将としてスタートラインに立てず不安や動揺を与え、申し訳ない。
10区を走った三ツ星にはこの悔しさを忘れずにやっていってほしい。
この1年間は主将としてうまくできていたのか、自分ではやっていたつもりだが後悔がないかと言われれば、自分は悔いが多かった。」

6区 奈須智晃
「監督からは山梨学院大学が前に20秒差でいたので、なんとか追いついてほしいと言われたが、
そこまでできず、申し訳ない。
(一斉スタートについて)良くも悪くもなく。1人なら自分のペースを刻むが、集団なら他の選手を利用できる。」

7区 斎藤諒
「やはり根本的に力がないと思った。
監督からは、7区は最後のアップダウンが厳しいので抑えて行けと言われたが、最初から力不足で走れず、力不足を痛感した。
自分は単独走が苦手なので上達させることに積極的に取り組み、来年につなげたい。
そして、チームに貢献できるような、駅伝のための練習がしたい。」


8区 山本翔馬
「スタートする前から主力の4年生2人が負傷し、完璧な区間配置をできなかったことが最大の敗因だと思う。
後輩たちも頑張ってくれたが、他大の強さには敵わなかった。
最後、襷を渡せなかったのは申し訳ないが、自分の今持っている力は出し切れた。
後輩たちは個々の力は本当にある、それをいかに発揮できるかだと思うので、100%の力を出せるように頑張ってほしい。」

9区  谷川貴俊
「繰り上げスタートということで悔しい思いをしたのでとにかく攻めていこうと思ったが、
風があり自分の中では攻めていけなかった。
来シーズンは最上級生となるのでチームを引っ張っていけるような存在になり、今年の4年生の悔し涙をはらしたい。」

10区 三ツ星翔
「自分が当日エントリー変更になり、4年生のキャプテン原さんの代わりであるが、そういった4年生であったり走れなかった人の気持ちであったりというものをしっかり持って走った。
 10kmすぎて集団と離れてしまい、苦しい場面となった。ついていけなかったので、悔しい。
 監督からは自分のペースで良いからしっかり刻んでいくように言われた。」

主務 郷右近辰也
4年生の原主将とエースの前田という2人が抜け自分も含めた4年生たちが頼りなく、1年生や2年生たち下級生に負担をかけてしまい箱根駅伝というのは本当に甘くないと実感した。
復路で原主将がオーダー変更となったが)11月の全日本駅伝でレース中にふくらはぎをケガしその後なかなか調子を上げることができず、本人も間に合えるように努力していたのを自分も知っていたので走ってほしかった。原主将自身が一番苦しかったと思う。
4年生として最後こういう結果に終わってしまったが今の後輩たちは本当に力のある選手がたくさんいるし、来年も同じ悔しさを経験してほしくないので、今日からもう一度新体制となって3年生が中心にチームを引っ張ってくれたらと思う。」
 



2日間にわたる皆様の応援、ありがとうございました!
シード権を獲得することはできませんでしたが、選手の熱い思いは必ず来年に繋がれることと思います。

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【石津汐梨 山口未華 児玉涼香 高木彩衣 姜亨起 平野孝亮】
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2018年01月02日

【陸上競技部】第94回東京箱根間往復大学駅伝競走

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走

1月2日 8時スタート

東京・大手町〜神奈川・芦ノ湖


往路17位に終わる


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<往路>12

121.3km(大手町〜鶴見)

新井康平(3)


↓14


223.1km(鶴見〜戸塚)

林日高(4)


↓19


321.4km(戸塚〜平塚)

川澄克弥(2)


↓16


420.9km(平塚〜小田原)

奈良凌介(2)


↓17


520.8km(小田原〜箱根町)

藤岡賢蔵(1)


↓17

往路ゴール



<<1>>新井康平(3)

1時間312秒 

昨年10月の予選会ではチーム内最下位と、監督から「誤算」と言われたものの、その後の11月の10000m記録会で2850秒を叩き出した新井。今回は、チームのスターターとして流れを作る粘りの走りを見せた。


<<2>>林日高(4)

1時間1031秒(区間18位)

4年生として、そして引退を決めている林にとって、最後の駅伝となった。花の2区と呼ばれ、エースが揃い踏みする区間であるが、往路のなかで最長距離でもある2区を力強く駆け抜けるも5つ順位を落としてしまった。


<<3>>川澄克弥

1時間0424秒(区間12位)

昨年の同大会では、1年生ながら箱根駅伝に出場し、4区を区間17位で走り遂げた。更なる成長を見せられるか期待された今回、順位を3つ上げ、16位に押し上げた。


<<4>>奈良凌介

1時間0448秒(区間16位)

昨年の同大会では、川澄克弥とともに1年生ながら箱根駅伝に出場。川澄から襷を受け取り、5区を区間19位で走りきった。


<<5>>藤岡賢蔵

1時間1643秒(区間17位)

往路エントリー変更となり、箱根駅伝デビューとなる今回だが、1年生ながら堂々と走りきり、17位でゴールした。


【往路後インタビュー】


主務郷右近辰也

・オーダー変更について

4区の奈良は全日本大学駅伝から地道に調整して、調子も上がってきたので、監督も自分も期待していた。その中で期待やプレッシャーが大きかったと思う。スタートの時に1人でスタートしてしまって、個人走がまだまだ力が足りなかったのかなと思った。

5区に関しては3年の大久保が走る予定だったがあまり調子が良くなく、1年の藤岡が登りの適性もあったので、ここで思いきって4区までどれだけ時間をつくって、1年生に負担をかけないで走らせるかが目的だったが、なかなかそうはいかず、厳しい結果になった。


・川澄さんが流れを変えたと思うが

2区を林にエース区間として任せたが、やはり各大学厳しい戦いとなった。その中で2年生の川澄が流れを断ち切って、力のある選手なので、来年から上級生になるにつれて自分でも分かると思う。来年に向けても頑張ってほしい。


・復路の対策は何かあるか

明日は一斉スタートになるが選ばれた選手は最後までシード権を、最低限シード権をとって流れを6区から、往路は往路で、復路は復路でしっかり切り替えていきたい。



奈良修監督

・オーダーについて

4年生を多く起用したかったところだが、1,2年生を特に(多く起用した)。負担をかけたと思うが、やる前は戦うつもりでやっていたので、機会がなかったのだと思う。


2区について

本来は原が2区を走らなければならないが、丁度周りに法政大学さんや帝京大学さんもいたので、流れ的には悪い流れではいかないと思ったが、やはり力がなかったのだと思う。


・トップとの差は1110秒だが

まずは自分たちが力を出せるように、しっかりメンバー5人決めて、1チーム1チームしっかり狙っていきたい。


・川澄の走りについて

(監督的には)まだまだ。区間順位1桁を狙わなくてはいけない。1人も1桁がいないので、明日は5人とも1桁を目指せるように頑張る。



藤岡賢蔵(1年)

・もっとこうすればよかった、悔しいといったところはあるか

自分の中でしっかりとした練習を詰められていなかったので、練習不足と山に対する準備。心と身体の準備ができていなかったので。


1年生ということでプレッシャーはあったか

プレッシャーもあったが、自分では良いスタートラインに立てたので悔いはない。


・監督から言われたこと

序盤から落ち着いて入れと言われ、落ち着いて入ったがやはり山に入ってから上り坂で苦戦してしまって、キツいところで粘れていなかったので、そこが少し悔しい部分。




明日は復路が始まります!

目標の5位、3年ぶりのシード権を得られるよう、TVの前や現地で皆さんの力強い応援を、最後まで宜しくお願いします!




【石津汐梨 山口未華 児玉涼香 高木彩衣 姜亨起 平野孝亮】


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2017年12月30日

【陸上競技部女子長距離】全日本大学女子選抜駅伝競走





2017全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝)

12/30 (土)

スタート:富士山本宮浅間大社前 

ゴール:富士山総合運動公園陸上競技場


本日10時より全日本大学女子選抜駅伝競走大会、通称「富士山女子駅伝」がスタートした。本大会は1029日に仙台で開催された全日本大学女子駅伝より出場を望む上位12校と、5000mチームタイムの上位大学6校、東西学生陸上競技連盟の選抜2チームに加え、静岡県浙江省学生選抜もオープン参加。全21チームが富士山の麓で日本一を競った。


コースの全長は43.4km。中でも7区の最後には「魔の坂」と称される高低差166mの坂が待ち受ける。


本学チームの要はなんと言っても5区の関谷夏希。更に外園監督は注目選手にもう1人、2区齋藤暁の名も挙げた。「関谷を活かすも殺すも前半の走りだと思います」昨年は7位という結果に終わり涙を飲んだ本学。しかし、10月の全日本大学女子駅伝で準優勝に輝いた事に勢いづき今年は1つ順位を上げて6位以内を目指した。

結果は4位。目指した6位以内に入ってみせた。外園監督は「来年は本当の意味で頂点を目指します」と語る。


1区は混戦のスタートをきった。秋山祐妃は前を走る城西大、京都産業大に食い付き3位で襷を2区齋藤に渡す。齋藤は事前インタビューにて外園監督が注目選手として挙げた1人。走りに期待がかかっていたが、先頭集団から引き離され7位まで順位を落とし3区坂内美月へ。坂内は区間2位の走りで順位を5位まで上げて4区松村悠香にタスキリレー。順位を1つ上げ4位で走り抜けた。5区に待ち受けるのは本学エース関谷夏希。襷が渡って間もなく、東洋大を抜いてエースの貫禄を見せつける。3位に浮上した後も農大を抜き2位で6区元廣由美へ襷を繋いだ。2位で襷を受けた元廣も立命館大を追い上げ少しずつ距離を縮めるが抜くことは出来ず2位でアンカーに繋いだ。アンカーは谷萩史歩主将。4年生の谷萩にとっては大学生活でのラストラン。「魔の坂」に挑むも順位を落とし、4位でゴール。更なる高みへの夢を後輩に託した。



監督・選手のコメント


【監督】外園

「結果は想定通り。目標は杜の都(全日本大学女子駅伝)もそうでしたけど、怪我をしていない元気な選手を使う。皆に出場の機会を与える。来年に繋がる走りというかね、来年は本当の意味で頂点を目指しますよ。中途半端なものではなくて。今回は残念ながら関谷の所で先頭に立てなかったですけど、前半の1.2.3.4区は頑張って関谷に繋げることができたかな。今回は駅伝に出たことがない『新人』を多く起用したが、来年は『新人』ではなくなる。来年は注目選手、ではなくチーム全体に注目していて欲しい」


1区】秋山 祐妃(4.1km)13分00秒 

区間3

「みんな一人一人が力を出し切ったレースとなりとても清々しい、大東らしい走りができたと思う。全日本の反省で全日本よりも落ち着いて楽しく走れて、しっかりラストスパートもかけることができて区間賞は取れなかったが、先頭と10秒差以内(で襷を繋ぐ)という目標は達成できたので自分的にはいい走りができたと思うが、区間賞を取って勢いをつけたかった。来年は強力な1年生が入ってくるのでまずはメンバーに入って走ることが目標だが、やはり全日本と富士山で二冠するというのが最大の目標」


2区】齋藤 (6.8km)21分49秒

区間7

「私のところですごい抜かれたな、という印象。皆が頑張ってくれたので良かったが、振り返ってみると...

緊張はあったが、そこまてではなかった。リラックスしようと思った」


3区】坂内 美月(3.3km)10分26秒

区間2位

「来年につながるレースだったと思う。本当に最初から全力で行くしかないと思っていたので全力で行ったが、本当はまだまだ行けるなと確信できたので次に繋がる走りになった。来年は全日本と富士山で優勝することが目標で、どっちもメンバーに入って走りたい」


4区】松村 悠香(4.4km)14分45秒

区間8位

「去年の7位を上回ろうということで、順位とかではなく史歩さんが笑顔でゴールしようと言っていたので最低限の目標は達成出来たし、来年につながる駅伝だったと思う。(自身としては)初の富士山駅伝で、監督からも何も恐れずに前半から思い切り行けと言われていて、後半きつかったがそこで監督が声をかけてくれたのですごい力になった。(どんな声かは)あまり覚えていないが、一緒に少し走ってくれて頑張れた。夏希に渡すまでに前半4人でどれだけ前と詰めて渡せるかが勝負になってくると言われていたし、夏希ならやってくれると思っていた。来年はこの富士山女子駅伝をきっかけにトラックでも駅伝でももっと結果を残し、チームはやはり全日本で2位だったので優勝を目標に頑張りたいと思う」


5区】関谷 夏希(10.5km)34分17秒

区間1位

「チームの状況も色々あったが、11人が120%の力を出しきれたので、その流れにのって自分も良い形で走り終えたと思う」


6区】元廣 由美(6.0km)20分12秒

区間3位

「悔しい思いはあるが、みんなでやり切れた駅伝だったと思う。メンバー的にも完全というメンバーではなく色々大変だった時期もあったが、気負うことなく一つでも上の順位をという面で挑めたのは良かった。(自身の走りは)立命館を抜かしたかったが、抜かすだけの力が無かったという思いで悔しい。来年は日本一に向け、初優勝というのを目標にやっていきたいと思う」


7区】谷萩 史歩(8.3km)3209

区間17

「このチームで最後の駅伝だったので、笑顔でゴールするということをチームみんなで考えて走った。

最後で後輩たちが繋いできてくれて、最後は史歩さんに楽しんで終わってほしいと言ってもらったので、ここに入ってきたときにみんなの顔が見えたときに本当に涙が出そうになりながら最後、なんとか力を振り絞って走った。

上り坂がとてもきつかったので、途中苦しくなって、スピードが落ちてしまった。

2位で来た順位をそのままゴールするという、それか抜かすというのが1番だと思うので、その面では後輩たちには申し訳なかったと思う。来年以降、頼もしい後輩たちが残るので私自身もすごく楽しみ」


【木彩衣 石津汐梨 姜亨起】

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2017年11月05日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会

秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会
11月5日(日) 8:05スタート
愛知県名古屋市〜三重県伊勢市

全日本大学駅伝14位

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本日、秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会が愛知県名古屋市から三重県伊勢市を舞台に行われた。今大会は全国各地区の予選会を通過した26校が、1〜8区までの全長106.8kmを走り、上位6校がシード権を獲得できる。本学はシード権獲得を目指して臨んだが、結果は14位に終わった。
1区川澄克弥(2)は序盤、先頭集団に食らいつく走りを見せるも、徐々に離され19位で2区林日高(4)へタスキを繋ぐ。林は一つ順位を上げ18位で3区へ。3区の新井康平(3)は必死に前を追い、16位で4区へと渡る。4区の原法利(4)は最後足を引きずりながらもタスキを14位で5区へ繋ぐ。5区奈良凌介は順位をキープし6区の山本翔馬(4)へ。6区の山本、7区の齋藤諒(3)、8区谷川貴俊(3)らも懸命の走りを見せるが、順位は変わらず14位でゴールした。


総合タイム 5時間24分4秒

試合後コメント

奈良修監督
手応えを感じて臨んだにも関わらず、昨年と同じような結果になってしまい、この結果をしっかり受け止めていかなければならない。今回悪かったといって目標を下げる気はないので、本戦では5番を目指していきたい。

1区 川澄克弥A  46分5秒
個人としては1区なので、タイムよりはしっかりチームの流れを作ろうとした。力不足と言うよりはやはり自分の力を出し切れないあたりが上との差なのかと感じた。まだあまり整理がついていないが、もう少し練習の時から試合をイメージするべきなのかと思う。今日の全日本大学駅伝でチームが目標を達成出来なかったのは自分の責任だと思っているので、これから自分の中で100%の最高のパフォーマンスを出せるように頑張りたいと思う。

2区 林日高C 40分4秒
4年生として役割を果たせなかった。今後はあと1回しかないので、先ほど原が言ったように4年生がしっかりしてチームを建て直したい。

3区 新井康平B28分24秒
この2年失敗しているので、そこを皆で今年はなんとしてもという想いがあった。自分のなかでも予選会は失敗してしまい、箱根に向けて失敗できないという想いもあった。前回の箱根に自分が故障して出れなかったり、良くない結果が続いているので、本当に残りわずかしかないが、そのなかで信念をもってやって、力を出しきれば結果はついてくると思う。しっかり出しきれる力をつけたい。

原法利主将C41分29秒
チームとしてはシード権をとって箱根駅伝に繋げたい思いはあったので、そこが全く達成できなかったのと、個人としては41分、昨年であれば区間3位相当ではあったが、今年そのタイムで走ったとしても全く勝負にならなかったので、そこは自分の認識の甘さもあってその目標へすらかけ離れてしまったので、個人としてもチームとしても反省の多いレースとなってしまった。1人での走りになり、積極的に行けたが、やはり周りとの比較ができなかったのもあり、少し遅いペースになってしまった。足の痛みに関しては無理にスパートというか、自分の力以上の力を出そうと力んでしまったことから起きてしまったと思うので、自分の力を底上げしていかなければと思う。
(箱根駅伝に向けて)早いペースでレースをしないと、箱根での希望区間は2区で、積極的な走りをしていかないと勝負して行けないので、そこは自分でしっかり考えていきたいと思う。

5区 奈良凌介A35分15秒
自分のところがポイントだと思っていたのでどんな順位で来ても良い走りをして流れを変えたかったが、力不足だったので今後は良い結果を出せるようにしていきたい。

6区 山本翔馬C36分43秒
チームとしては惨敗だったので、この失敗を失敗で終わらせずしっかり箱根に向けて厳しさを持って取り組んでいきたい。個人としては区間6番以内を目標にしていたが届かず、1人で走る力がまだ足りなかったのかなと思う。

7区 齋藤諒B35分41秒
少し前に選手がいて追いつくように頑張ったがなかなか差が縮まらず、単独走というのもリズムにのれなかったので、箱根までに1人でもガンガンいける走力をつけたい。

8区 谷川貴俊 B60分25秒
ミーティングで今回はとりあえず一度前に出よう、と。どこの区間でも一度そうすることでチームの走りが変わってくる、と言われたので、そういった事を目標にしていた。自分の力は結果的にいえば全然出せなくて。前半は割とうまく走れていたが、力を使いすぎて、ペース配分がちょっとうまくいかず後半ペースを落としてしまった。箱根に向けては、去年は箱根駅伝9区区間6位としっかり走れたのでその実績を自信にしてあと2ヶ月練習していきたいと思う。

【山口未華 姜亨起 石津汐梨 高木彩衣】


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2017年10月29日

【陸上部】第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会


第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
10月29日(日)  12:10〜
宮城県仙台市
 
全日本大学女子駅伝堂々の2位!
 
 本日12時10分より、第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が宮城県仙台市陸上競技場にてスタートした。本大会は各地区の予選を勝ち抜けてきた26校が1区から6区までの38`を駆け抜け、上位8位までの大学にシード権が与えられる。昨年5位に終わった本学は初の日本一を目指して挑み、5区の関谷夏希が29分30秒で歴代2位の区間記録を出す好走を見せるなど健闘し、結果は2位だった。
 
【監督・選手のコメント】
記録 2.05.15

外園隆監督
来年のための大会だった。関谷はもちろん選手たちは強かった。来年はもっと楽しくなる。
 
1区:秋山 祐妃  21.17
結果としては2位でとても嬉しい。自分としては、精一杯今の力は出し切れて悔いはないが、来年は優勝できるようにもっともっと自分が強くなって戻って来れたらなと思う。
 
2区:北脇 亮子  17.53
二区というのは後半区間にどういう流れになっていくのか決定づける区間。一気に上げて順位争いに持っていける位置に行けるようにしたかったんですけど…でも今までやってきた事を躊躇なく出せたのは良かった。
 
3区:元廣 由美  22.36
自分の走りをすればいい結果が出ると思っていたのでひたすら前を向いて走ることが出来た。初めてこの杜の都で走ることが出来て楽しかったですし、良かった。

4区:谷萩 史歩  16.30
去年5位という結果で、今年は新たな一歩を踏み出すと言う意味でもチームとして優勝を目指して取り組んで来たので、準優勝ではあったが、去年から選手1人1人が成長して走れたということで胸がいっぱい。本当に、成長した大東文化を見せれたのではないかと思う。ここでの悔しさを富士山でぶつけて、富士山では優勝を目指したい。

5区:関谷 夏希  29:30
区間新が自分の目標だったけれどあと6秒足りなくて悔しい。去年は躊躇していけなかったけど今年は突っ込んでいけて、しっかり挑戦して掴んだ結果だったのでよかった。


6区:齋藤 暁 17.30
 走れるって嬉しいことだし、こんなに多くの人が来てくれて応援してくれるのが心地よかったです。これからもっとしっかり走り込んで積み上げて力をつけたい。

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2017年10月14日

【陸上競技部】第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

第94回東京箱根間往復大学駅伝競争予選会
陸上自衛隊立川駐屯地スタート
10月14日(土)9時35分〜


2位通過!箱根路出場決定!
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 本日9時35分より、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が陸上自衛隊立川駐屯地にてスタートした。本学は昨年、一位で予選会を通過し、周囲を大いに沸かせた。今年も期待がかかったが、2位で通過し無事に出場を決めた。
雨雲が立ち込め、昨年の快晴とは打って変わって小雨の降る中、20qレースのスタートが切られた。本大会は各大学の走者12名のうち上位10名のゴールタイムの合計時間が、上位10位までの大学に本戦の出場権が与えられる。
本学は序盤から林日高(4)と原法利(4)が外国人選手に食らいつく走りを見せ、それに続いて他の選手たちも上位を走る姿を見せた。2人は最後まで日本人トップ争いをし、最終的に日本人3位と7位でゴール。総合10時間5分45秒の2位で本戦への出場権を獲得した。

総合結果
1位 帝京大学 10時間4分58秒
2位 大東文化大学  10時間5分45秒
3位 中央大学         10時間6分3秒
4位 山梨学院大学  10時間6分21秒
5位 拓殖大学         10時間6分27秒
6位 國學院大學      10時間7分35秒
7位 国士舘大学      10時間7分47秒
8位 城西大学         10時間8分50秒
9位 上武大学         10時間9分42秒
10位 東京国際大学 10時間10分34秒
ー以上箱根駅伝出場権獲得ー
11位 日本大学        10時間12分5秒
12位 創価大学        10時間13分4秒
13位 明治大学        10時間13分5秒

個人順位
9位 59:38  林  日高 (4)
13位 59:48  原  法利 (4)
21位 59:57  川澄 克弥 (2) 
27位 1:00:13  山本 翔馬 (4)
55位 1:00:46  奈良 凌介 (2)
62位 1:00:51  齋藤  諒 (3)
72位 1:00:57  谷川 貴俊 (3)
83位 1:01:01  奈須 智晃 (3)
97位 1:01:08  山ア  光 (3)
130位 1:01:26 三ツ星 翔 (1)
193位 1:02:11 佐藤 弘規(2)
273位 1:03:46 新井 康平(3)

【コメント】

奈良修監督
ーレースを振り返って
「何人か誤算はありますけど、まぁ予定通り走ったと思います。(誤算とは)新井ですね。新井が入ってこないと困るので、去年は60分台で走っていたので。まぁそこだけですね。あとはまぁ力通りは出せたんじゃないかと思います」
ーレース前の目標は
「どれだけ59分台を目指せるかっていう事と、ラスト5kmでどれだけ落ち込まないでレースが出来るのかなっていうのが見たかったので、そこは後で見ないとわからないんですけど、まぁそこら辺の力試しだと思います」
ーオーダーについては
「これから全日本でしっかりシード権を獲りたいので、前田は使わないでいたんですけど、まぁちょっと1人怪我をしてしまったので、誤算はありますけど、そのおかげで見たかった部分がしっかりレースをしてくれたので、特に問題はありません」
ー今後の課題と目標は
「絶対的なエースを作らないと、本戦はちょっと2分ぐらい変わってきますので、そこをもう少し決めないとやっぱり駅伝にならないと思うので、しっかりやっていきたいと思います」

原法利主将(4)
個人としては最低限に粘れて、でもやっぱり日本人トップでチームのエースになるという目標は達成できなかったので、今回の結果をしっかり受け止めて、そういった存在になれるようにしっかりやっていきたい。一応想定では59分30秒くらいで、涼しくて良いコンディションと聞いていたので、ハイペースになるのかなと思っていたが、逆にそこは予想が外れて、スローの大集団で行ったので、タイムとしては60分は最低でも切りたいと思っていてそれは切れた。課題は、人数が多くなった時に無駄な動きが多かったので、そこはもっと自信を持ったレース展開をしっかり作っていかなきゃなと思う。林は最近調子が良くて、自分があまり調子よくなかったので、同級生に負けたくはないので自分が林より前に立ってエースになっていきたい。全日本大学駅伝では、自分が2年連続足を引っ張ってしまいチームとして納得のいく結果になっていないので、今回チームは面白いチームになってきていると思うので全日本の本戦でしっかりシード争いをして、本戦でも目標である5位に少しでも近づけるように気を引き締めてやっていきたい。

林日高(4)
自分の中で日本人トップを狙っていたので、負けた相手も下級生で少し情けない結果になってしまったが、自分たちは全日本で戦うための予選会と思ってやってきたので、まずは3週間後の全日本大学駅伝でしっかり戦っていけるように調子を上げていきたい。自分は今年一年間、ベストを出した大会がすべて雨だったので、逆に「今日チャンスだな」と思ってたくらいなので、支障はなかった。去年は原に助けてもらった部分もあるので、やはり今年はキャプテンとして原もプレッシャーがある中でレースをしていると思うので、自分が火をつけるというかそういう存在であるべきだと思うのでライバルとして切磋琢磨していきたい。箱根では往路を走りたい気持ちもあるが、与えられた区間でどの区間でも区間賞を取れるようしっかりと準備をしていきたい。

山本翔馬(4)
チームとしては上位通過できたので本当によかった、安心している。
個人としては15キロ位までは集団で走れたが、残り5キロで1人になってしまった時にペースを落としてしまったので目標としていた59分台に届かなかったが、最低条件の走りはできたかなと思う。後半のペースダウンが課題になってくるので、そこをしっかり克服して、全日本大学駅伝、箱根駅伝しっかり結果を残せるようにこれからやっていきたい。

齋藤諒(3)
去年は12人中12位だった。一年でどこまで成長出来るか、今年はチーム内6番、満足はしていないが収穫はあった。最後の5キロペースアップしようかな、と思っていたがやっぱりキツくなってしまった。暑いより涼しい方がいい。今日のコンディションは良かった。課題は最後の5キロ。これから全日本、箱根ではもっと力をつけて活躍できるように頑張りたい。

山崎光(3)
自分の設定していた目標のタイム通りでチームに貢献できたので、いいレースだったと自分では思っている
今のままでは箱根の本戦では戦えないので、もう一度しっかり体を作り直すこと、あとはラストやっぱり追い込みきれないので心肺的な部分も強化して、1人で走る力も足りないと思うのでそういうところが課題。

谷川貴俊(3)
去年も出させていただいて、今回はエース級の走りを求められていたが、その中で自分自身、練習なので甘えたところがあって、今回は全然上手くいかなかった。自分の中では本当に失敗レースとなってしまった。レース前の目標が60分20秒にしていて、それより30秒以上遅れてしまったので本当に悔しいのと、チームに申し訳ないという気持ちがある。今回、調整の中でちょっと失敗をしてしまったので、しっかりそういう失敗をなくしたい。気温が上がったときに水分の取り方とか準備ができていなくて、ちょっと熱中症ぽくなってしまった。今後、準備を気を付けて万全な状態で挑めるようにしたい。今日のコンディションは気温も下がってますし、良いコンディションだったので、それについては良かったが、自分としては動きもよくなくて、本当に準備不足だと感じている。

奈須智晃(3)
自分の考えたレースプラン通りというか、うまく予選会独特の集団を利用して走るということができたのではないかと思う。記録は61分を目指していて集団で少し苦しい部分もあったが、そこはしっかり練習を信じてできたと思う。今回は4年生がしっかり走ってくれて、来年はシードを獲って予選会は出たくないが、そういったことも考えながら残り3年生としてやっていきたい。本戦では、6区の山下りを考えていて、そこを極めてエキスパートになれるように頑張っていきたい。

奈良凌介(2)
自分は予定よりはちょっと遅かったが、レースの展開的に考えていれば、自分の設定というか予定通りに来れたと感じている。もう20秒位早く行きたかったところなんですけど、チームが通ればいいと考えていたので、そこの面で考えれば全然いいと思う。周りの選手に比べたら足を引っ張ってたことがあるので、全日本と箱根の本戦は自分がチームにアドバンテージを与えられるような走りを出来るようにしていきたい。自分の調子はあまり良くなかったが、70~80%まで来れているという自分の感覚があったので、調子うんぬんではないと思うので、ここから全日本には100%持っていけるようにしていきたい。

佐藤弘規(2)
自分の力や周りの力を借りられなかった走りだった。
雨は走り出したら気にはならなかった。レースの結果は想像以上に悪かった。自分の力を分かっていなかった、把握出来ていなかった。今後は練習量を増やしたりしてもっとしっかり長距離に対応していきたい。

川澄克弥(2)
目標タイム(59分30秒)にはちょっと届かなかった。でも前に続いて流れは出来ていると思う。雨については合宿中もあったからさして問題だとは思わなかった。先頭に着いて行って、10`から勝負だと思っていた。今後は速さよりも強さを重視して練習に取り組み、全日本、箱根に挑んでいきたい。

三ツ星翔(1)
夏合宿から調子が良かった。練習でしっかり自信を持ってこなしてこられたので自信を持ってレースに臨むことができた。10`以上は走ったことがなかったが、自分で立てていた設定タイムに達しなかったのは残念だった。今回のエントリーメンバーでは唯一の1年生だったので自分がいることで先輩方に刺激になればいい。

たくさんの応援ありがとうございました!今後も応援よろしくお願いします! 

【山口未華 児玉涼香 姜亨起 石津汐梨 高木彩衣】
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2017年09月24日

【陸上競技部】第23回関東大学女子駅伝対校選手権大会

9月24日(日)
千葉県印西市

​連覇ならず…
仙台でのリベンジに期待!

    第23回関東大学女子駅伝対校選手権大会が印西市千葉ニュータウン周回コースで行われた。今大会は10月に仙台で行われる全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)の関東予選であり、上位5校が全日本の出場権を得ることができる。本学は昨年に下級生中心のオーダーで優勝を果たしており連覇を期待されている。

    今大会はユニバーシアード日本代表だった関谷夏希(外英2)と山口可純(スポ科2)の2人の主力がエントリーから外れていた。外園隆監督は「2人とも故障ではなく、海外遠征や国際大会、全カレなどがずっと続いていたため今回は心を鬼にして休ませることにした。みんな納得のオーダーが組めたと思っている」と語る。

    レースが始まると、昨年のこの関東女子駅伝、富士山女子駅伝、そして今大会と1区での起用が続く北脇亮子がトップでタスキをつなぐ。続くルーキー秋山祐妃も区間賞の走りで華々しく駅伝デビューを飾った。その後の区間もトップを独走する状態が続き連覇は目前かと思われたが終盤で逆転を許してしまう。外園監督は「後半つなげなかったところにうちの弱さがある。関谷、山口の2人が控えているとは言え油断できないのであと1ヶ月気を引き締めて取り組んでいく。楽しみにしていてください」と締めくくった。来月には立命館大や松山大ら関西勢を脅かすレースが仙台の地で見られることを期待したい。



【中川千明    児玉涼香】
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2017年01月03日

【陸上競技部男子長距離】第93回東京箱根間往復大学駅伝競争 復路

第93回東京箱根間往復駅伝競走
1月3日 8時スタート
芦ノ湖〜大手町

復路で健闘するも  総合13位

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第93回東京箱根間往復駅伝競走が1月2日、3日に大手町〜芦ノ湖間で行われた。往路では上級生が良い流れを作り一時はシード権内まで達するも、1年生が苦戦し18位でゴール。本日の復路では2、3、4年生が順位を5つあげる粘りの走りを見せるも、シード権には届かず総合13位で大会を終えた。

6区鴇澤駿介(スポ科4)は前日のトップとのタイム差が11分44秒のため、8時10分に他の4チームと繰り上げで一斉スタートを切る。昨年も6区で区間8位と好走した鴇澤は、今回も勢いのある山下りを見せ、順位を1つ上げて17位で7区の鈴木太基(経営4)へ4年生同士のタスキリレー。当日変更でエントリーされた鈴木は、箱根駅伝は初出場ながらも今年度の全日本大学駅伝では7区4位と活躍し、今回も期待がかかる。堅実な走りで順位をキープし、8区の林日高(国際関係3)へ繋げる。林はさらに順位を上げる快走で本学は15位まで上がる。9区の谷川貴俊(スポ科2)は林の勢いに乗り、前を走る拓殖大学、上武大学を抜いて13位までチームを押し上げる。10区は山本翔馬(スポ科3)。前を追う創価大学とは襷をもらった時点で1分47秒差あり、必死に追うも13位でフィニッシュ。選手達は復路で必死の走りを見せるも、シード権獲得は叶わなかった。


【総合成績】
1位青山学院大学11時間4分10秒
2位東洋大学11時間11分31秒

10位東海大学11時間17分00秒

12位創価大学11時間20分37秒
13位大東文化大学11時間23分45秒


【復路順位】
復路10位
6区鴇澤駿介59分52秒/区間6位
↓17位
7区鈴木太基1時間5分29秒/9位
↓17位
8区林日高1時間7分19秒/8位
↓15位
9区谷川貴俊1時間11分48秒/6位
↓13位
10区山本翔馬1時間13分48秒/16位


レース後のコメント

奈良修監督
往路が終わって昨年と同じような形になってしまったことは、監督として責任を感じている。学生たちは非常に力がついていた。4年生の下尾キャプテンを中心に学生たちは気づいていたと思う。ただ、その力を私が引き出せなかった部分がたくさんあった。また予選会から始まるが、明日からまたしっかりチームを立て直していきたい。2日間応援ありがとうございました。

1区/区間12位 前田将太(社経3)
前田選手(1区)
区間12位に関しては想定よりも悪いが、監督から先頭と30秒以内に来てくれと言われていたので最低限の走りはできた。スローペースは秒差が少なくなるのでチームとしてはいい方向に出たと思う。あまり緊張もなく自分でもびっくりしている。
(タスキについて)六郷橋でいっぱいいっぱいで、先頭と話された時、2区の原がエースとして一段階成長するためにも1位と30秒以内で渡してほしいと監督に言われていて、原にいい位置で渡すためにも気持ちを入れるために外してしまった。
3年生が今回上位の結果を出せたので、3年生中心にチームを立て直して、来年は確実にシード権を取れるようにしていきたい。


2区/12位 原法利(経営3)
(レースを振り返って)1 区の前田が良い位置で自分に繋いでくれたので、自分の役割は 2 区で耐えて 3 区に渡すことだと思っていたが、終わってみてそういう考えで 2 区を走っているようじゃチームも良いところまで行けないと感じたので、そこはしっかり次に活かしたいと思います。(チームとしては)順位を狙っていたので、 4 区 5 区の 1 年生が失敗したからという訳じゃなくて 10 区間全員が力を出し切れたのかっていうのは、出し切ったとは思うんですけど、やっぱり出し切ったとしても上で戦うにはまだまだ力が足りなかったと思うので、来年は最上級生になるのでしっかりチームを引っ張っていきたいと思います。(レース前の大会の目標)タイムでいうと 69 分 30 秒で最低でも 70 分 30 秒って目標で順位は区間 10 番を目標にしていて、終わってみてタイムはクリアできたけどタイムをクリアしても区間 12 位っていう順位だったので、 2 区っていうのはやっぱり周りも強い選手がいるので自分の力以上の力を出せなければいけないと思います。(レース前の心境)正直なところ自分は自信がなくて、 2 区っていうと各校のエースが集まってくるので自分にできるのかすごく不安でしょうがなかったっていうのが正直なところです。(箱根駅伝は他と違ったか)もう 3 回目なので一昨年より去年、去年より今年って感じで手ごたえというか 2 回走った経験が活きて、最低限自分の走りが出来たと思うので特別ほかの駅伝と違うっていうのは感じなかったです。(今後の目標)正直終わったばっかりなので難しいですけど、どうしても今年走れなかった 9 区区間賞っていうのをしたいですし 9 区区間賞っていうのが 1 つの目標ではあって、 2 区を走るってなったら今年できなかった 68 分台を目標にして 2 区の大東の記録を破るって気持ちで、 2 区を目指すのだったら本当にそれくらいの気持ちでやっていきたいと思います。

3区/6位 下尾一真主将(現経4)
(今大会を振り返って)上級生がしっかり走ってくれたというのが自分の中ですごく嬉しくて、卒業する4年生3人が区間一桁で走ってくれたのが、この4年間培ってきた力をここでしっかり発揮することができたんじゃないかなと感じた。また4、5区の1年生に自分たちがもっと貯金を作ってあげられれば良かったなと思った。(自身は3区を2年連続で走ってみて)去年よりタイムを1分以上上げることができて自分の中でもすごく成長を実感し、やっとチームの力になれたかなと思う。(レース前の心境は)レース前はだいたい区間5番位で走れればいいなと思っていて、おおむねその通りで、走った後は結構いい位置で繋げられたのである程度は満足できた。だか振り返ってみると、日大と同着だったのだが、日大を抜いてもう少し自分がアドバンテージをあげられれば良かった。(この一年主将としてチームを引っ張ってきて)最初は自分が主将をやるなんて全然思ってなかったので、いざやってみて大変なこともたくさんあったけど、それも自分の中でこの一年成長できる要因の1つになったので、充実したキャプテン生活だったのではないかと思う。(今回で引退だか後輩達へ)自分も3年生から公式戦出ることができたので、うちの大学は3、4年で力をつけて試合に出て行くというスタイルなので、1年生の時から結果が出なくても諦めずに積んでいけば、結果は出るというのを自分が身をもって体験したので、そういった思いを持って頑張ってほしい。4区、5区の子は1年生ということもあってプレッシャーもあったと思うが、ここで良い経験ができたと思うので、来年以降もっともっと強い選手になっていけるよう頑張ってもらいたい。


4区/15位 川澄克弥(スポ科1)
先輩達がいい流れで持ってきてくれたが、その流れを繋げられず申し訳ないというよりは本当に悔しい。あそこでいい流れで行けてたら目標にも届いたと思うので、先輩たちの箱根への思いを強く感じた。(個人の目標)4区を走って、全日本でも4区でそこでも自分が流れを悪くしてしまったので、箱根ではどの区間でも良い走りをしてシード権獲得に貢献するという思いがあった。レース前は自信持って絶対上まで持っていってやるという気持ちだった。(箱根駅伝という大きな舞台を走ってみて)甘く考えていたわけではないが自分が思っていたよりも全てが別格だったというか、応援の数も含めて、厳しさもある本当にたくさんの人に支えられている大会だと感じた。(今後の抱負)また失敗は何度もあると思うが、箱根の失敗を返せるのは箱根だと思うので、これからトラックシーズンに入りいろいろな経験をすると思うけれど、何回失敗しても少しずつ成長していって、3年目、4年目の時に今の上級生のような思いをもう一度箱根で見せられるよう頑張りたい。



7区/9位 鈴木太基(経営4)
走る前からわかっていたことだが、耳が痛くなるほど声援が大きいのが本当に嬉しくて、楽しみながら走れたのが良かった。個人としては最後の駅伝なので区間賞を目指していてそれは叶わなかったものの、区間9位ということで4年生として最低限の走りはできたんじゃないかと思う。今回は1年生が残念な結果になってしまったが彼らにはまだ3年ある。自分たち自身が一番悔しい思いをしているはずなので、その思いをしっかりぶつけてこれから成長することを先輩として期待している。


10区/16位 山本翔馬(スポ科3)
(今回のレースを振り返って)復路で前の選手が区間1桁の順位を出していい流れをつくっていたのに自分がその流れを断ち切ってしまい申し訳ない気持ちでいっぱい。(全日本からの準備)前回の箱根はけがで出られなかったので、体のケアを大事にした。(レース前の心境)シードまでは差があったので、それを気にしないで前を追っていこうと思った。(今後の抱負)最後の学年なのでチームを引っ張る。自分自信もレベルアップしてリベンジを果たしたい。

2日間たくさんのご声援をありがとうございました!

【山口未華  榎本未希 進藤麻斗 押鐘彗 小池裕太 小島健留 西川泰義 中川千明 児玉涼香 姜亨起 平野孝亮】
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2017年01月02日

【陸上競技部】第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路)


大会名:第93回東京箱根間往復大学駅伝競走

日付:2017.1.2

場所大手町〜芦ノ湖


上級生で流れ作るも…


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1区は12月に10000mで28分台の自己ベストを更新した、前田将太(社経3)。

スローペースで選手が牽制し合う中、18km過ぎに集団が大きく崩れる。先頭集団が10人の中、前田は集団の後ろに必死に食らいついていき、残り3kmあたりで前田は襷を取り左手にしっかりと握りしめていた。残り1km手前でスパートについていけず離れてしまうも、31秒差の12位と良い流れを作った。


2区は今年エースとしてチームを引っ張ってきた原法利(経営3)。

エース区間を任された原は、第3集団を引っ張る形となり前を追う。3位集団を振り切り一時は11位に上がったが、後方から追い上げてきた大学に抜かれ12位で襷を繋いだ。


3区は主将として上級者として走りでも見せてきた下尾一真(現経4)。

昨年同様3区を走り、積極的にレースを進める。

襷を受け取った時、11位とは20秒差あったが6kmあたりで追いつく。その勢いのまま18km時点では20秒近く差があった9位10位のチームを、襷を渡す手前で1チーム抜かし9位とシード圏内まで順位を上げた。


4区は1年生ながら全日本、箱根予選会と出走してきた川澄克弥(スポ科1)。

主将の下尾が好走し8位と秒差なしで襷を受け取り、集団で走り8位争いを続ける。しかし後方の選手達に抜かされ15位と6つ順位を落とし、悔しい箱根駅伝デビューとなった。


5区は親子鷹と注目された監督の息子奈良凌介(国際関係1)。

監督は5区で2度区間賞を獲得。息子の凌介も初の箱根駅伝は5区でデビュー。

最初のポイントでは区間3位のペースで走っていたが、その後はペースが落ちなかなか前を追うことが出来ず後退していき18位でフィニッシュ。


☆往路成績☆

1位 青山学院大学 5時間33分45秒

2位 早稲田大学 5時間34分18秒

 :

10位 日本大学 5時間39分54秒

 :

17位 明治大学 5時間44分42秒

18位 大東文化大学 5時間45分29秒

 :


☆個人成績☆

1区(21.3`)前田将太 1時間4分27秒/区間12位

↓12位

2区(23.1`)原法利 1時間9分23秒/区間12位

↓12位

3区(21.4`)下尾一真 1時間4分25秒/区間6位

↓9位

4区(20.9`)川澄克弥 1時間8分1秒/区間17位

↓15位

5区(20.8`)奈良凌介 1時間19分12秒/区間19位




奈良修監督コメント

「1,2,3区は3、4年生がしっかり流れを作ってくれたと思う。私が選んだ4、5区の一年生に関しては決して力がない選手ではないので、私の最後の調整の中で甘い部分があったのかなと思う。練習に関しては問題なかったと思うので、力が出せなかったのは私の持っていき方が良くなかったのかなと思う。5区は昨年もそうだが半分全くレースになっていなかったので、どこか調整の中で考えていかなくてはならないのかなと思う。レース前は区間5番くらいで走れると思っていたので、全く練習通りの力が出せなかったことは調整ミスだと思う。今日の往路はベストオーダーだった。1区の変更は初めから考えていた。新井も調子が上がってきてなかったので、区間は何番でもいいからトップと30秒ほどの見える位置で渡してほしいと話した。復路はほとんど3、4年生で組むと思うので、6、7、8をしっかり走って、シード権と5分差以上あるので6区から攻めていきたい」



明日の復路もご声援よろしくお願いします!

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2016年11月29日

【陸上競技部女子長距離部門】第3回日光いろは坂女子駅伝大会

大会名:第3回日光いろは坂女子駅伝大会
開催日時:11月27日(日) 11:00スタート
会場:日光市内 

新戦力躍動!!2連覇達成

 今回で3回目の開催となった、日光いろは坂女子駅伝大会。本学は1、2年生のみで構成された新戦力チームでレースに挑み、見事2連覇を達成した。

1位:大東文化大学 1:32:41
2位:大阪芸術大学 1:33:06
3位:東京農業大学A 1:33:36
4位:関西外国語大学 1:33:37
5位:中央大学 1:34:47

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 今大会に挑むにあたって外園隆監督は、「今大会の位置づけは、若い選手を見極める大会」と語った。その言葉通り今大会は主力の3,4年生を欠いてのレースとなった。

 日光だいや川公園から始まった今回のレース。1区は松村悠香(1)が走った。走りだしの4.7kmを力走した松村だったが、順位は振るわず8位で2区の山口可純(1)にタスキを繋いだ。昨日の全日本女子駅伝でも快走を見せた山口は、区間新記録の好タイムを叩きだし、順位を4位に上げて3区白石紗彩(1)にタスキを繋いだ。今大会が大学初レースの白石は、落ち着いた走りで4位をキープし4区伊藤望(2)にタスキリレー。区間賞を狙っていたという伊藤は、前を走る関西外国語大学を抜き去り、見事区間1位の好タイムで3位で5区北脇涼子(1)にタスキを繋いだ。傾斜の最もきつくなる5区だったが、北脇はさらに順位を1つ上げ6区齋藤暁(2)にタスキを繋ぐ。6区を任された斎藤は、ケガの影響で今までレースに出れていなかったこともあり、今大会が復帰レースとなった。6区時点で、本学の前には大阪芸術大学がトップを走っていたが、けがの影響を感じさせない堂々とした走りで見事トップに躍り出て、そのままゴール。本学は見事2連覇を達成した。

〈コメント〉
外園隆監督
「今回は、各人の課題が良くも悪くも見えた。斎藤の復活を良い形で盛り上げられたと思う。(富士山に向けて)1,2年生が日々力を付けているので楽しみ」

松村悠香(1) 1区:18:15(8)
「できるだけ良い順位でタスキを渡したかったが、力不足で8番になってしまい悔しいが、後の人が頑張ってくれたので感謝でいっぱいです」

山口可純(1) 2区:18:11(1→区間新)
「初めて走ったメンバーが多い中で優勝できたのは嬉しい。18:11を目標にして、その通りの走りをすることが出来た」

白石紗彩(1) 3区:15:35(6)
「今日は初めて大東のユニフォームを着てレースに出た。前の選手を追うつもりでラストは力を出し切った」

伊藤望(2) 4区:13:30(1)
「優勝できたことはとりあえず嬉しかったが、目標タイムに及ばなかったところが悔しいところ。区間賞は狙っていたのでよかったが、自分のしたいレースが出来なかったので悔しい」

北脇涼子(1) 5区:14:58(3)
「このチームで優勝できたのは嬉しい。富士山駅伝のラストの登りを意識して今回走ったが、思うような走りが出来なかった。力のなさをこの大会で感じたので、今の自分に満足することなく努力したい」

齋藤暁(2) 6区:12:12(2)
「みんなが舞台を準備してくれたので感謝している。復活とまではいかなくても、楽しんでできたと思う。富士山に向けてチームとして目標を持っているので頑張っていきたい」

【押鐘彗 進藤麻斗】


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2016年11月06日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会

大会名:秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会
日付:2016.11.6(8:05スタート)
場所:名古屋〜伊勢神宮

4年生が意地見せるも・・・

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本日、秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われた。本大会は昨年の大会での上位6校と関東地方は6月18日に行われた全日本駅伝予選会での上位9校が出場。全8区間106.8`で競い、今年も上位6校が来年のシード権を獲得することができる。
 本学は昨年の全日本駅伝18位と悔しい結果となり、6月の予選会で転倒やアクシデントに巻き込まれるも8位で通過し4年連続41回目の本戦出場を決めた。10月15日に行われた箱根駅伝予選会では見事トップ通過で本戦への出場権を獲得し、勢いにのり結果が期待されたが15位でレースを終えた。

 1区原法利(経営3)が昨年同様1区を任せれ、集団から離されてしまい18位で繋ぐ。2区奈良凌介(国際関係2)が1つ順位を上げ、3区下尾一真(現経4)が主将として最上級生として好走し区間8位で16位と流れをつくった。しかし、4区1年生の川澄克弥(スポ科1)は前の選手から離され1つ順位を下げ、5区新井康平(スポ科2)もなかなか差を詰めることか出来ず17位で襷を繋いだ。6区山本翔馬(スポ科3)は流れを変えるような走りをし1つ順位を上げて、7区鈴木太基(経営4)は三大駅伝に初出場し区間4位で15位まであげ4年生の意地を見せた。アンカー8区の谷川貴俊(スポ科2)は前を懸命に追うも、順位そのまま15位でゴール。

☆奈良修監督コメント☆
力がなかったというのと、予選会後の3週間自分が丁寧にやり過ぎた。上のチームは強いので、もう少ししっかり力をつけてやっていきたい。もう少し大胆に、丁寧になりすぎず思い切ってやっていればこういう結果にならなかったと思う。

☆原法利選手コメント☆
1区の自分が流れを作るという気持ちで臨んだが、結果的にチームにいい流れをつくれずに下位で勝負することになってしまい、自分の力の無さが今回の結果になってしまったと思う。去年は急性胃腸炎だったのだが、今年は昨年の失敗を取り戻そうという気持ちではなく、チームも現在良い勢いだったと思うので、自分の力がどれだけ試せるかという思いで臨んだので、昨年のリベンジという感じはあまりなかった。」

☆総合結果☆
1位 青山学院大学(5時間15分15秒)
2位 早稲田大学(5時間16分11秒)
3位 山梨学院大学(5時間16分50秒)
4位 駒澤大学(5時間17分41秒)
5位 中央学院大学(5時間19分36秒)
6位 東洋大(5時間19分49秒)
7位 東海大学(5時間20分55秒)
  :
14位 国士舘大学(5時間27分02秒)
15位 大東文化大学(5時間27分46秒)
16位 東海学連選(5時間30分08秒)
  :


☆個人結果☆
1区14.6` 原法利(区間18位:45分18秒)
↓18位
2区13.2` 奈良凌介(区間16位:40分18秒)
↓17位
3区9.5` 下尾一真(区間8位:27分59秒)
↓16位
4区14.0` 川澄克弥(区間20位:43分56秒)
↓17位
5区11.6` 新井康平(区間20位:37分01秒)
↓17位
6区12.3` 山本翔馬(区間14位:37分02秒)
↓16位
7区11.9` 鈴木太基(区間4位:35分16秒)
↓15位
8区19.7` 谷川貴俊(区間11位:1時間00分36秒)



【榎本未希 小島健瑠 山口未華 中川千明 平野孝亮】
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2016年10月30日

【陸上競技部女子長距離部門】第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

10月30日 仙台市内
第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 

     悔しさ残る 5位入賞

   1位 松山大学 2時間3分56秒
   2位 立命館大学 2時間5分07秒
   3位 名城大学  2時間5分38 秒 
   4位 京都産業大学 2時間6分07秒
   5位 大東文化大学 2時間6分12秒
   6位 大阪学院大学 2時間6分18秒

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 10月31日に、仙台市内で第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が行われ、本学は2時間6分12秒で5位という結果に終わった。
 本学は、昨年まで3年連続準優勝とあと一歩のところで優勝を逃してきた。今年こそは、悲願の優勝を飾るべくレースに挑んだ。

 レースは快晴の空の中始まった。
 1区を任されたのは、これまで小枝理奈(スポ科4)や主将の木村芙有加(スポ科4)がけがをしてレースに出場できないなか、最上級生、またエースとして活躍してきた瀬川帆夏(中国4)だ。瀬川は、スタートは先頭集団で走るも、中盤、集団のスパートについていけず1位の京都産業大学と47秒差の15位で2区の北脇へ襷リレー。2区の北脇は、「積極的な走りができた」と振り返ったように序盤から快走をみせ区間6位の18分32秒という記録で順位を3つ上げ、12位で3区の小枝理奈(スポ科4)へ。3区の小枝は、5月に疲労骨折を患ってからの復帰戦となるこの駅伝で、持ち味であるスピードで、前を行くシード圏内の関西大学までの差を12秒差から5秒差までに縮め瀬川と並ぶエースとしての役割を果たし4区の谷萩史歩(スポ科3)へ襷リレー。
 迎えた後半戦。4区を任された谷萩は今大会最短コースの4,8キロのスピードコースをうまく攻略出来ず、順位は変わらずエース区間でまつ関谷夏希(スポ科1)へ。関谷は、試合後「今の自分の全力を出し切れた」と話したように区間3位を獲得する快走を見せ、3つ順位あげ6位でアンカー山口可純(スポ科1)へ襷リレー。アンカーの山口は、「出場出来たことが嬉しく、早く走りたかった」と振り返ったように、襷リレーの瞬間やレース中も笑顔を見せる余裕を見せ、この区間3位となる17分18秒で順位を1つあげ5位でゴールテープを切った。

《選手・監督のコメント》
外園隆監督
「結果に対してどうこう言うつもりはない。一年生が三人も走るチャンスがあったということは上級生の力が発揮出来ていない。(次回に向けて)今回が一番大きな大会だったので、今のチームを見直したい。」

瀬川帆夏(中国4) 1区 タイム 21:14
「(今大会を振り返って)4年生としての役割が出来なかったが、後の選手が頑張ってくれた。(次回に向けて)今回のレースの悔しさをそこにぶつけていく。これからの2ヶ月間をもっと充実した練習にして、笑顔で終われるようにしたい。」

北脇亮子(スポ科1)2区 18分32秒 区間6位
「(今大会を振り返って)このチームで戦えて嬉しいが区間6位は満足はいかなかった。練習や普段の生活で強い人と共に過ごしているので速くなれたと思う」

小枝理奈(スポ科4)3区 22分47秒 区間6位
 「四年生らしい走りができなかったのがすごく悔しくて、申し訳ないという気持ちでいっぱい。どんな順位で来ても上位で、出来ればトップで渡したいという思いが大きかったが、それができなかった。このままじゃ終われないというか終わりたくないという気持ちが強いので、この夏、人より走れなかった分、この後の2ヶ月誰よりも練習を積んで、富士山女子駅伝でチームに貢献できる走りをしたい」

谷萩史歩(スポ科3) 4区 16分21秒 区間7位
「自分のところでしっかり流れに勢いをつけようと挑んだが、全くそれが上手くいかなかったので、チームに貢献出来ず悔しい思いでいっぱい。この大会で今までにない悔しい思いを自分自身もチームも感じたと思うので、もう一度0からやり直して、ベースから作り直して、本当の強さというものを持って、富士山女子駅伝を走りたい。」

関谷夏希(英語1)  5区 30分00秒 区間3位
「今日はとにかく自分の走りを意識して、落ち着いていこうと考えていた。(区間3位について)区間賞を狙っていたのですごく悔しいが、今の自分の力は出し切れた。今の1年生は勢いがあると思うので、それを富士山女子駅伝や来年に繋げていきたい」

山口可純(スポ科1)6区 17分18秒 区間3位
「(今大会を振り返って)優勝を目指していたので悔しい。区間3位だったが目標タイムが17分14秒だったのでそれに届かなかったのは悔いが残るが区間賞の人とのタイム差が10秒なのは自信が持てた。富士山女子駅伝では努力を怠らず上の順位を目指したい」

木村芙有加主将(スポ科4)
「キャプテンとして自分にできることは精一杯やったし、みんなも今日まで悔いなく全力でやって来たと思う。
でもやはり5位という結果は悔しい。今日のみんなの涙は自分たちに何か足りない物があったからだと思っているし、今まで先輩たちと作り上げてきた準優勝以上の結果を残せなかったのが悔しい。しかしこれが今の実力だと思う。
これまで優勝を目指して戦ってきたが、それだけの見せ場というものをまだまだ作れていないと感じるので、次の富士山女子駅伝に向けては勝負強さを一人一人が身につけていく必要があると感じている」


【西川泰義 押鐘彗 進藤麻斗 山口未華 中川千明 児玉涼香】




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2016年10月15日

【陸上競技部】第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会



大会名:第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
日付:2016/10/15
場所:陸上自衛隊立川駐屯地〜国営昭和記念公園

予選会1位通過!
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史上最多の50校がエントリーした予選会。20kmのロードレースを行い、各校上位10人の合計タイムより10校が本戦へと出場することが出来る。昨年度箱根駅伝18位とシード権を逃し、3年ぶりに予選会に出場する本学の男子長距離。9月24日に行われた記録会10000mに出場した上位タイム14名がエントリーされ、14人中10人が29分台で走り切り、良い仕上がりでトップ通過を目指し予選会に臨んだ。5km通過を14:50と15:05設定の2つグループに分かれ、設定タイムより速く通過し原法利がチームトップで走り続け9位と好走し、チーム一丸となって見事トップ通過を果たし1月2日3日の箱根駅伝出場権を獲得しました!

☆結果☆1位10時間8分7秒
5km通過(1位通過)
15位原法利14:27
22位新井康平14:44
30位北村一摩14:45
31位下尾一真14:46
41位奈良凌介14:51
51位山本翔馬15:02
57位谷川貴俊15:02
61位林日高15:03
63位川澄克弥15:03
66位鈴木太基15:03
68位鴇澤駿介15:03
69位齋藤諒15:06

10km通過(1位通過)
11位原法利29:24
18位下尾一真29:53
25位北村一摩29:53
43位奈良凌介30:07
44位新井康平30:07
48位谷川貴俊30:17
49位川澄克弥30:17
52位山本翔馬30:17
57位鈴木太基30:18
59位鴇澤駿介30:18
61位林日高30:18
62位齋藤諒30:18

15km通過(1位通過)
8位原法利44:37
19位下尾一真45:00
36位谷川貴俊45:22
37位川澄克弥45:22
43位北村一摩45:23
52位鈴木太基45:30
57位山本翔馬45:32
61位鴇澤駿介45:36
63位奈良凌介45:37
66位林日高45:39
67位新井康平45:39
75位齋藤諒45:43

ゴール
9位原法利59:44
20位下尾一真1:00:22
32位谷川貴俊1:00:33
39位川澄克弥1:00:42
55位山本翔馬1:01:01
56位鈴木太基1:01:02
61位鴇澤駿介1:01:05
68位新井康平1:01:12
70位林日高1:01:13
73位奈良凌介1:01:14
113位北村一摩1:01:50
126位齋藤諒1:02:06



奈良監督コメント
「昨年3大駅伝を走らせてもらって、思うような駅伝が出来ず悔しい思いをした。全日本箱根と出場するチケットを取れ、本戦は甘くないのでもう一度引き締めて来年は出雲駅伝も走りたいのでシード権を取りたい。学生は本当に頑張ったので、頑張った裏にはたくさんの応援があったから選手達は走り切れたと思う」

下尾一真主将コメント(20位1:00:22)
「チームは平均上位で走れて後半も粘れたので良かった。トップ通過出来ればと考えていて、しっかり走れば結果はついてくると感じた。キャプテンとして、今日はチームで2位で走れて自信になった。最後15kmで粘れれば良かったなと思う。全日本はシード権が取れるように、箱根駅伝は優勝を目指してシード権は絶対に取る」

原法利選手コメント(9位59:44)
「楽しみな部分はあったが、その中でも初の予選会で不安だったので正直なところホッとしている。個人で10位内、タイムとしては59分30秒から最低限60分切るのが目標だった。設定タイムよりも早くなってしまったが、そこで臆さずにいけた。順位を意識していたが、早い集団ではあったがそこでついていけた。最後、公園内に入るところで自分が先頭を引っ張る形になってしまって粘り切れない部分があった。ただ、次に向けて自信になった。シードを持っている大学はまだまだレベルが何個か上だと思うので、まずは全日本でどこまで戦えるか、それを把握した中で修正していって箱根では絶対に上位校と勝負したい」

谷川貴俊選手コメント(32位1:00:33)
「前半は抑え気味に走っていたが、後半自分のペースで走ることができたラスト3qが少しきつかった。レース前は60分40秒を目標にしていて、それを切ることが出来たので良かった。自分はまだ三大駅伝に出場したことがないので、メンバーに入ってチームに貢献できるような走りができるよう頑張っていきたい」

川澄克弥選手コメント(39位1:00:42)
「満足は出来ないが、素直に嬉しい。個人目標というよりは、チームの通過に貢献すること。最初から緊張はしていなかったが、中盤はきついところからでも積極的なレースができた。タイムはまだまだだが、レースを内容としては納得。1年生なので欲張りすぎず、しっかりチームに貢献すること。これからの大会を通して、これから2年3年に向けてエースに成長していきたい」

山本翔馬選手コメント(55位1:01:01)
「今年の予選会は大東文化大学はエースがいないと言われていたので12人全員で総合力で戦うって意識していたので、本当に今回結果をみて12人全員が最低限の走りをしてトップ通過っていう成績をおさめることができたので本当に良かった。個人的にはチーム内で3番以内にっていうのは目標にしていたが、5番だったのでまだまだ自分の力が足りていないっていうのが感じたんですけど、チームの目標でトップ通過または上位通過が達成できたのでそれは良かった。11月6日に全日本大学駅伝があって本戦も獲得したので、その2つの駅伝でいい結果を残せるように頑張っていきたい」

鈴木太基選手コメント(56位1:01:02)
「レース直前はチームの実力的にも1位いけるんじゃないかと言われていたので、1位を狙わずに自然とみんなが力を発揮すれば結果がついてくるだろうと思っていた。実際走りながらもみんなで声かけをしながら走れたことで、原に続いてみんな最低限の走りができたのではないかと思うので良かった。個人では60分40秒で走る予定だったが、結果的に61分02秒だった。しかし、思った以上に暑かったので、その中でこのタイムで自分なりに走れたので良かった。全日本は地元の愛知県なので、自分が必ずチームに貢献して入賞したい。箱根は昨年は当日変更で6区を変えられてしまい走れなかったので、今年は最後の年ということで4年生としてチームを引っ張り、区間でしっかりと流れを作る、変える選手になれるように、4年生としてしっかりチームをまとめていきたい」

鴇澤駿介選手コメント(61位1:01:05)
「気温が高く、思ったよりペースが上がらなかったが、みんなでまとまって走れたので良かった。自分は1番後ろからスタートして、周りの状況を見ながら、声を掛けたりする役目だった。本選はシード権獲得はもちろん、上位を狙って戦っていきたい」

新井康平選手コメント(68位1:01:12)
「本当はもっと前で走らないといけないっていうのがあったんですけど、全日本インカレから10前くらいからずっと調子が悪くて1回も練習ができなくて、やっとぎりぎり間に合ったくらいなので、本当にチームとしてはいいレースだったが個人としては不甲斐ない試合だった。今回は良くなかったので最低限走れればと思っていたんですけど、思ったよりはまてめられたので少しずつ調子上げていければいいと思う。去年箱根駅伝1区を走って本当に情けない結果で終わったので、それをリベンジさせてもらうチャンスをもう一度得たので、同じ1区走って上位で戦えるようにしていきたい」

林日高選手コメント(70位1:01:13)
「前回の箱根から、故障などで思うように練習をできなかった中でここまで持ってこれたのはよかったが、3年としてもっと下級生を引っ張って上位に入りたかった。結果としてただついて行くだけのレースになってしまい、まだ力が足りないと感じた。
これからはチーム間でもっと競争をして、その中でメンバーに入り、なおかつ自分たちはシード権獲得、そして優勝を目標に掲げているので、その目標の達成に近づける様に、これからもっと上を見て練習や試合をしていきたい」

奈良凌介選手コメント(73位1:01:14)
「後半10キロを課題となったので全日本まで時間がないがないが、直したい。まとまって走ってくれた先輩たちのおかげで安心して走れた。先輩たちがいなかったら自分も消極的だったと思う。一位は率直にうれしい。ここで安心しないで、シード校を一校でも喰えるようにがんばりたい。全日本では一つでも上の順位でゴール出来るように自分がみんなががんばりたい。箱根駅伝ではやるからには優勝を視野にしていきたい。本選では区間賞を取りたい。箱根では往路を走りたい。5区も視野に入れたい」

北村一摩選手コメント(113位1:01:50)
「自分が前の集団についていってゴールする予定だったが、思った以上に足が痛くなってしまって結局11番手くらいになってしまって戦力にならなかったことが悔しかった。目標タイム60分30秒くらいで走ろうと思ったが、そのタイムでいけなかった。1位通過が嬉しいというよりは、自分の中では悔しいという気持ちで一杯だった全日本、箱根では今日の悪い流れを修正して、リベンジできるように頑張りたい」

齋藤諒選手コメント(126位1:02:06)
「15qまでは楽にいけたが、15q過ぎから足が止まってしまい、自分の力不足を感じた。暑さはそこまで影響しなかった。レース前は60分50秒を目標にしていたが、62分で、自分の実力を思い知らされた。このままでは本戦のメンバーに入れないと思うので、本戦までにしっかり力をつけてメンバーに入れるようにしていきたい」



【榎本未希 進藤麻斗 押鐘彗 小池裕太 西川泰義 中川千明 山口未華 児玉涼香 姜亨起】
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2016年09月26日

【陸上競技部女子長距離部門】輝いた1年生の走りで昨年の雪辱をはらす

9月25日(日) 千葉県印西市千葉ニュータウン
関東大学女子駅伝対校選手権大会



      昨年の雪辱果たし、2年ぶりX
    1 1:38:59 大東文化大学
        2 1:40:32 東京農業大学
        3 1:41:02 東洋大学
        4 1:41:23 白鴎大学
        5 1:41:25 城西大学

  
 久しぶりの晴天の中、関東大学女子駅伝対校選手権が行われ本学は、総合時間1時間38分59秒で優勝を果たした。昨年は、アンカーの谷萩史歩(スポ科3)が、ゴールの300メートル手前で脱水症状をおこし、5位という悔しい結果に終わっただけにその雪辱を果たす結果となった。


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 スタートの号砲とともに、今年最初の女子駅伝対校選手権が始まった。今大会は、1区に北脇亮子(スポ科1)4区に関谷夏希(英語1)、6区に山口可純(スポ科1)と、半分の区間に1年生を選抜した。これは、昨年の同大会で1年生として走ったのが、今回2区を走った松川涼子(スポ科2)のみだったのと比べると異例のオーダーだったといえる。

 レースの前半は、1区に北脇が1年生とは思えない力強いで1位の城西大学と7秒差で2区の松川涼子(スポ科2)へ襷リレー。松川は、1つ順位を落とし3位で3区の瀬川帆夏(中国4)へ。瀬川は、関東インカレの3000メートル障害を彷彿とさせるような序盤から積極的な走りで区間賞獲得とともに、1位の東京農業大学と13秒あった差をひっくり返し、本学を単独1位へ押し上げる。
 後半は、瀬川から襷を1位でもらった4区の関谷。「今日の役割は、後続との差を広げることだった」と話したように、2位の日本体育大学との差を1分以上つけ5区の谷萩史歩(スポ科3)へ。谷萩は、昨年の悔しさを晴らすような、すばらしいラストスパートでアンカーの山口可純へ。アンカーの山口は、「初めてトップで襷をもらったので、緊張したが楽しかった」と話したように、レース中に笑顔を見せるくらい余裕をもった走りで1位でゴールテープを切り優勝を果たした。


外園隆監督「今大会は、1年生の成長が感じられた。1年生が刺激しあうことで、チームにいい影響を与え全日本大学女子駅伝までにさらに成長したい。」


北脇亮子(スポ科1) 15分1秒 区間2位
「今日のレースは、先輩達のおかげでリラックスしてレースに挑めた。全日本大学女子駅伝までに、課題であるラストスパートを克服したい」


松川涼子(スポ科2) 14分28秒 区間4位
「北脇がいい役割をしてくれたのでいいスタートがきれた。けれど、中盤順位をおとしてしまったのは、力不足。全日本大学女子駅伝では強さが必要になってくる」


瀬川帆夏(中国4) 10分13秒 区間1位
「自分のところでトップになるという気持ちで攻めの走りができた。全日本大学女子駅伝では、気持ちを一致団結して戦うのみだと思う」

関谷夏希(英語1) 18分28秒 区間1位
「今日の役割は、後続との差を引き離すことだった。役割は果たせたと思う。全日本大学女子駅伝では自分らしいレースをして、優勝という目標に貢献したい」


谷萩史歩(スポ科3) 14分59秒 区間1位
「自分は1年生に挟まれる形となる区間だったので、1年生が少しでも余裕がもてるように走るという目標が達成できたのがよかった。全日本では、チーム内で切磋琢磨していきたい」


山口可純(スポ科1) 25分30秒 区間2位
「初めてのレースで緊張したが、これまでトップで襷をもらったことがなかったのでとても嬉しかった。全日本では、思い切ったレースをしたい」

木村芙有加主将(スポ科4) 
「今日は3から4区への流れがうまくできた。流れがいいと勝ててくると思うので、全日本では、自分も走っていい流れをつくりたい」

【西川泰義 押鐘彗 山口未華 平野孝亮】


















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2016年09月05日

【陸上競技部】天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会2日目結果

日付:2016/9/3
場所:熊谷スポーツ文化公園

100m決勝や4×100mR決勝、3000m予選などが観客が多くいる中行われた大会2日目。

☆全日本インカレ2日目結果☆
《女子100mH予選》
4組9着 大山茜里 14秒77  予選敗退

《女子200m予選》
1組1着 佐藤日奈子  24秒31 準決勝進出
2組1着 細谷優美 24秒59 準決勝進出
5組3着 土井杏南 24秒30 準決勝進出

《男子800m予選》
4組5着 神戸航輝 1分52秒66 予選敗退

《女子400mH予選》
2組3着 小山涼華 1分00秒40 予選敗退

《男子400mH予選》
5組6着 藤井琉成 52秒07 予選敗退

《女子100m決勝》
2位 土井杏南 11秒84

《男子3000mSC予選》
2組6着 中野光 8分59秒87 決勝進出

《女子4×400mR予選》
3組 7着 大東文化 3分53秒01 予選敗退

《女子3000mSC予選》
1組6着 松村悠香 10分41秒47 予選敗退
2組3着 瀬川帆夏 10分28秒88 決勝進出

《男子4×400mR予選》
5組4着 大東文化 3分07秒90 決勝進出

《女子4×100mR決勝》
4位 大東文化 45秒77
横田理紗-土井杏南-佐藤日奈子-細谷優美

《男子4×100mR決勝》
7位 大東文化 39秒77
廣田将孝-白石黄良々-須貝陽太郎-高橋雄樹

《女子5000m決勝》
8位 関谷夏希 16分21秒61
18位 山口可純 16分40秒51

《男子5000m決勝》
15位 新井康平 14分19秒48


【榎本未希 姜亨起 進藤麻斗】
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2016年09月04日

【陸上競技部】天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会

9月2日(金)
熊谷スポーツ文化公園
天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会


全カレ 1日目

  9月2日から4日にかけて熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催された天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会。大会1日目は4×100m男女リレー予選、100m男女予選、10000m女子予選等が行われ、選手たちはそれぞれのレースで力を競い合った。

 気温32度と厳しい暑さの中行われた競技。4×100mリレーでは男女ともに予選を通過した。個人競技はハイレベルな戦いが繰り広げられ、惜しくも予選敗退となる選手が見受けられた。




◆4×100m女子リレー予選 1組目 1着 45秒61 ⇒決勝進出
第一走者 横田理紗
第二走者 土井杏南
第三走者 佐藤日奈子
第四走者 細谷優美


◆4×100m男子リレー予選 3組目 2着 39秒72 ⇒決勝進出
第一走者 廣田将孝
第二走者 白石黄良々
第三走者 須貝陽太郎
第四走者 高橋雄樹


◆1500m女子予選
1組目 北脇亮子 5着 4分31秒01 ⇒予選敗退
2組目 小枝理奈 欠場


◆400m女子リレー予選
4組目 佐藤日奈子 欠場
◆400m男子予選
2組目 山崎大紀 8着 47秒97 ⇒予選敗退
6組目 川瀬実来央 4着 47秒81⇒予選敗退
◆100m女子予選
3組目 細谷優美 5着 12秒30
5組目 鶴田玲美 8着 12秒56
7組目 土井杏南 1着 11秒89⇒準決勝進出
◆100m男子予選
6組目 白石黄良々 3着 10秒57⇒準決勝進出
◆100m女子準決勝
2組目 土井杏南 1着 11秒78⇒決勝進出
◆100m男子準決勝3組目 白石黄良々 準決勝敗退
◆10000m女子決勝
谷萩史歩 15着 35分08秒10
元廣由美 25着 36分06秒19
更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。
【山口未華 中川千明 平野孝亮】


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2016年06月19日

【陸上競技部】第48回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会


大会名:第48回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会
日付:2016/6/18
場所:浦和駒場スタジアム

11月6日に行われる第48回全日本大学駅伝対校選手権大会の関東地区選考会が開催された。
各校8名の10000mの合計タイムを競い20校中上位9校が本選へ出場することが出来る中、本学は8位という結果で予選を見事通過し全日本大学駅伝の出場権を獲得した。


1組目
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鈴木太基8位30:57.49 山本翔馬13位31:03.99 

気温が高い中でスタートした1組目。
スタート直後から2人とも前方でレースを進め、山本は3000m過ぎまで先頭で引っ張る形となる。
他大学の選手が飛び出すも、両選手ともしっかりとペースアップに対応し先頭についていく。
鈴木は中盤真ん中辺りへと少し遅れたが、しっかりと粘り徐々に上げていった。
レースの終盤山本はペースアップに対応出来ず、徐々に遅れを取り13位でゴール。鈴木はしっかりと粘り、トップからは少し離れたがラストスパートで後続を引き離して8位でゴールした。
(1組終了地点では20チーム中3位)
《鈴木太基選手コメント》
初めての大きな大会で緊張したが、調子は良かったのでトップを狙っていた。だがやはり大舞台ということもあり、最後の部分で勝負出来なかったところが悔しかった。今回全体的に調子が良かったのでもう少しいけると思ったが、監督に練習が足りないと言われたので、ラストでもっとスピードに対応できるような練習をしていければと思った。



2組目
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谷川貴俊5位31:04.23 下尾一真22位31:17.26

暑さはあるも少し風が吹く中始まった2組目。
スタート直後、日体大の選手が飛び出し第2集団が形成されると選手たちは牽制し合いスローペースでレースが進んだ。
1500m過ぎにはトップと150m程差がつき、下尾は第2集団の3番辺りを谷川は10番辺りを走り横長でレースが進んでいった。7000m過ぎに第2集団から他大学が飛び出すと谷川は集団の前に付け、下尾は徐々にペースが落ちてしまう。
残り2周で谷川は少し遅れたが差を広げられないようにと粘り、ラストスパートで追い上げを見せチーム最高順位の5位でフィニッシュ。下尾はペースを上げることが出来ず22位で走り切った。
(2組終了地点では20チーム中2位)
《下尾一真主将のコメント》
まだまだ4年生として、キャプテンとして頼りになる選手になれてないと実感した。チームでは3位を目指していたが、蓋を開けてみれば8番で、自分達の実力はまだまだ通用しないことを痛感した。まずは4年生を中心にチームをつくっていく中で、1人でも多く上級生を出していきたい。また下級生とも切磋琢磨してチームをつくり上げていきたい。



3組目
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齋藤諒16位30:29.99北村一摩26位30:51.35

涼しくなってきた中行われた3組目。
3組目もスローペースでレースが進み1500m過ぎから北村が集団を引っ張る形となった。
齋藤も前方を走りしっかりとついていく。
4000m過ぎに他大学の力のある選手が前に出てきてペースが上がる。
途中齋藤はペースが落ちる場面もあったがしっかりと自分のペースを守り、徐々に上げていった。
残り6周の地点で北村が転倒してしまい、集団から離されペースを上げることが出来ず26位でゴール。齋藤は先頭がラストスパートをしかけると、それに対応することが出来ず後退してしまい16位でゴール。
(3組終了地点では20チーム中4位)
《北村一摩選手コメント》
去年の予選会が4位だったので今年はトップという目標だったが、思った以上にペースが遅くて先頭に出るつもりはなかったけど出てしまった。
一番きつく気を張っている時に転んでしまい体が動かなくなり追いつける余力がなかった。
本選では、3年連続出させてもらっているが今のままでは出させてもらえないので、夏しっかりレベルアップして区間1桁で走りチームに貢献したい。



4組目
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 原法利22位30:00.23奈良凌介34位30:54.69


日が暮れ始めた頃行われた4組目。
スタートして直ぐに選手の接触があり他大学の選手が転倒。そこに奈良が巻き込まれ後方でレースを進める。各校の力のある選手が集結し、ペースが今までの組と変わり集団はすぐに縦長となった。
2000m過ぎには集団がすでにバラけ始め、前方でレースを進めていた原も少しずつ遅れ第2集団が形成され前を追っていく。
奈良は自分のペースで後方を走り、前の選手を一人一人拾っていくも7000m過ぎにトップから周回遅れとなってしまうも、最後までしっかり走り抜き34位でゴール。集団で走っていた原は、だんだんと後退してしまい22位でゴールした。
《原法利選手コメント》
他大学のエースが揃う4組目に配置されたということは期待を込められてのことだったと思うが、力が足りなくて粘れる所で粘れなかった。
本選では、去年の大ブレーキがあるので、それを取りもどし「もう大丈夫」という所を見せエースに向けて頑張りたい。
《最終成績》
1 位 山梨学院大学 (4 時間 3 分 25 秒 82)
2 位 日本大学 (4 時間 5 分 20 秒 92)
3 位 日本体育大学 (4 時間 5 分 43 秒 63)
4 位 拓殖大学 (4 時間 5 分 52 秒 94)
5 位 帝京大学 (4 時間 5 分 54 秒 35)
6 位 國學院大學 (4 時間 5 分 56 秒 00)
7 位 中央学院大学 (4 時間 6 分 2 秒 86)
8 位 大東文化大学 (4 時間 6 分 39 秒 23)
9 位 国士舘大学 (4 時間 6 分 58 秒 04)
10 位 順天堂大学 (4 時間 7 分 6 秒 47)

《奈良修監督コメント》
勝負の世界なので、全日本の切符を取れて課題が見つかったので、その課題を克服しないと箱根駅伝の予選会も厳しい。そのためにしっかりやっていきたい。内容に関しては、ベストメンバーを組めなかったこともあるが、やはり上級生がきちんと走れなかったことだと思う。=エースがいないということ。しっかりエースを育てたい。




【榎本未希 山口未華】



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posted by スポダイ at 01:19| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

【陸上競技部】第95回関東学生陸上競技対校選手権大会【4日目】

日付:2016/5/22(日)
会場:横浜日産スタジアム


総合結果

男子1部・・・2部降格へ
   
女子1部・・・総合6位 47点
      トラック4位 47点



22日の競技成績

・男子1部ハーフマラソン 決勝
 4位  原 法利(3)  1:05:41
 17位  山本 翔馬(3) 1:07:27
 26位  谷川 貴俊(2) 1:08:05

・男子1部400mH 準決勝 1組目
 6着  藤井 琉成(1)  51.47

・女子1部200m 決勝
 1位    細谷 優美(3)  24.55  
 8位  佐藤 日奈子(2) 25.26

・女子1部5000m 決勝
 2位  関谷 夏希(1)  16:12.60
 13位  松川 涼子(2)  16:43.63
 21位  小枝 理奈(4)  17:01.02

・女子1部走高跳 決勝
 9位  五十嵐 彩可(3) 1m65

・男子1部三段跳 決勝
 21位  永森 大和(4)  14m17


 関東インカレ最終日となった22日。準決勝、決勝で構成されているということもあり、観客や各学校の応援の声が盛大に飛び交った。本学がまず力を見せたのは、男子1部ハーフマラソンだ。今年の箱根駅伝で力を見せた山梨学院大学のドミニク・ニャイロなど、強者が揃うハーフマラソンで、見事原が4位に食い込んだ。競技場をスタートし、約2.174kmの周回コースを9周し競技場内でゴールするハーフマラソン。数多の選手がニャイロのスピードに振り落とされていくなか、原は粘りの走りで食らいつく。ゴール直前の全力疾走で前を走る明治大学の藪下響大に勝つことができなかったが、4位という好成績でこのレースを終えた。
 そして次に力を見せたのは、女子1部200mだ。本学の細谷は昨日の200m予選を1位で通過し、本日の準決勝も1位で通過。優勝に大きな期待が掛かった。女子1部200m決勝、静まり返った会場にピストルの音が響き渡る。100mのカーブでは、どの選手も互角の走り。直線に入ると細谷が少し前に出る。そしてそのまま抜かれることなくゴール。口をおさえ、涙をこらえている様子が見て取れた。
 好成績の半面、総合成績を見るとまだまだ課題が多いことがわかる。男子は、主将であり主力選手でもある森雅治(4)が200mのレース中にけがをしてしまい、リタイアせざるを得なくなるなどの力を発揮できない部分が多々見られた。女子も5000mの優勝候補だった小枝理奈(4)がレース終盤で遅れてしまうといった面も見られた。
 チームで得点を重ねる関東インカレが終わり次に大学として出場するのは全日本インカレだが、個人として6月10日から12日まで行われる日本学生陸上競技個人選手権大会に出場する選手も多い。目標は個人によって変わるが、その目標達成に向け一人一人調整を進めていく。


〈選手コメント〉
原 法利(3)
「1部の舞台で4位になって素直に嬉しいが、やはり表彰台を目指してあと数秒足りなかったので悔しい思いもある。暑かったので、レースはスローペースだった。ただ、暑さに関して苦手意識はなかった。中盤からペースを上げた人について行けたが、前半と同じくまた途中から大集団になった。終盤は早稲田、明治の3人で走っていたが、最後の坂で差が出てしまった。ただ、この大舞台で初めて4位に入れたのは自信に繋がった」

細谷 優美(3)
「優勝できるとは思っていなかったので、優勝することができて嬉しいの一言。予選から調子が良かったので、あとはリラックスして自分のしてきたことをレースで発揮できればいいと思って走った。自分はタイトルを取ったことがなく、決勝にも残ったことがなかったので、一杯応援してくれる人がいるのに申し訳なく、今まで返せなかった分をやっと今返せたという思いがゴール後に出てきた。今後は個人選手権に100mと200mで出るのでそこでベストの更新と、全カレも入賞を目指して頑張りたい」

【小池裕太 進藤麻人】


posted by スポダイ at 19:43| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする