2019年01月02日

【陸上競技部男子長距離】第95回東京箱根間往復大学駅伝競争 復路



<復路>1月3日 109.6km
6区 20.8km(芦ノ湖〜小田原)
藤岡賢蔵(スポ科2) 区間10位 59分56秒

7区 21.3km (小田原〜平塚)
三ツ星翔(社経2) 区間8位 1時間04分33秒

8区 21.4km (平塚〜戸塚)
片根洋平(国際関係1) 区間20位 1時間07分42秒

9区 23.1km (戸塚〜鶴見)
谷川貴俊(スポ科4) 区間16位 1時間11分33秒

10区 23.0km (鶴見〜大手町)
中神文弘(現経4) 区間12位 1時間12分57秒

ゴール
総合順位  19位
総合タイム 11時間19分48秒(1位との差 27分39秒)

 往路を21位で終えた本学は、8時10分に一斉スタート。山下りの6区は、去年山登りを担当した藤岡。一斉スタートの集団に位置し、18番目に三ツ星にタスキを渡した。三ツ星は昨年、1年生ながらも10区を担当。今年は小さなアップダウンが続き、気温の変化が最も大きい7区に挑む。7kmほどで三ツ星は12位集団をけん引するも、タスキリレー前は団子状態、後方の19番目で1年生の片根へ託した。片根は、後半の遊行寺坂の上りが鍵となる8区で順位をキープし続け、19番目で9区の谷川貴俊へタスキを渡した。集団から離された位置から始まった4年生の谷川は2年生から3年連続出場しており、今回でラストラン。1年生から繋いだタスキを18番目で10区、中神へ繋いだ。中神は1年生以来、3年ぶりの出場。区間12位の走りと、健闘した。結果は総合19位。シード権の獲得とならなかった。

〜駅伝終了後コメント〜
只隈伸也 総監督
昨年言った通り「今年こそは、今年こそは」と言っておいて、また駄目だった。残念だが、私が言うまでもなく監督、コーチをはじめ昨日今日走った10名。また、そのサポートに回った20数名が感じている事と思う。今回東海大学が平成最後の優勝校になったが、大東文化大学は平成最初の優勝校だった。今、大学を挙げて応援して頂いている。それに応えるべく選手達も頑張っている。そこに何が足りないのか、またここから学生と共に頑張っていきたい

奈須智晃主将(国際関係4)
レースを振り返って、走ることができず悔しかったが、チームで繋いでこれたことは来年に繋がると思う。悲観的にならずに後輩たちは切り替えて頑張ってほしい。レースを振り返って良かった点は、悪い流れの中でも感情入れて走る選手がいたのは良かった。逆に悪かった点は、自分たちの詰めの甘さが出てしまった。注意して防げるかどうかと言われれば、怪しい部分だが、後輩たちには勝負に勝つということを意識してやっていってほしい。主将としての意気込みは、自分の調子が上がらず、メンバーから外れた中で一番は選手のサポートをしていい状態で送り出すことだと思う。後は良い走りができるように必死に応援してサポートした

2区  川澄克弥(スポ科3)
レースを振り返って、チーム全体で良かったけど、どれだけ準備が出来ていても結果に繋がらなければ意味がない。良かった点は無かった。悪かった点は、いい位置でタスキを貰えていれば勝負ができたかもしれない。ハプニングがありいい位置で貰えなかった中で2区の流れを仕切り直しできなくて繰り上げスタートになってしまったのは自分の責任。1・3年で箱根を経験し、成長している点があるかもしれないが、箱根で力が発揮できず結果が出せていないので、まだ成長できていないのではないかと思う。今後の目標は、チームの状態が良かったから走るのではなく、自分自身が悔しかったので、新キャプテンとしてチームを引っ張って自分自身の悔しさをはらしたい。そのために行動でチームにいい影響を与えられたらいいと思うので、まずは自分を変えていくことを目標にしたい

3区  齋藤諒(社経4)
良い点は、1区2区の流れでもまだ挑戦したい、前を積極的に追って最終的には学連選抜と80秒ぐらい差を詰められた。悪い点は、区間15位で根本的な力が自分にはないので来年度4月以降も実業団の方で競技を続けるのでもっと強くなって、ニューイヤー駅伝で活躍することを目標に頑張りたい。箱根にはこの4年間で2回走ったが、去年の7区で区間16位で今回の箱根も3区で区間15位で、箱根で戦う、活躍するための厳しさを改めて知った。今回3区を走ったときは単独走で、集団で並走するときより疲れるため、去年の自分だったら区間最下位になっていたが今年は15位に抑えられた

4区  奈良凌介(国際関係3)
今回の結果について、チームとしては目標の5番に届かなかったのが悔しい。 個人としては区間賞とは2分以上差ができてしまっているので、力がないなと感じた。良かった点と悪かった点については、序盤はうまくいかなかったが、中盤は修正できた。でも最後の最後で足が止まってしまったのは今後直していきたい。
4区で区間5位の結果について、区間賞を狙ってきたので5位はやはり満足いく結果ではない。今後の目標は、来年度が最後になると思うのでチームでゴールめがけて頑張っていきたい。個人としてはどの区間でも区間賞が取れるように力をつけていくこと

5区  佐藤弘規(日文3)
往路が始まる前にチームで話したことは、それぞれが出来ることをやれば目標を達成出来なくはないので、そこに向けて一人一人頑張っていこうという事を話した。1区でのアクシデントもあり、当初のプランとは異なる展開だったと思うが、自分の中で考えていたことは、自分はまだ3年なので、どんな状況でもしっかり次に繋がるという意識を持って、心を折らずに走ろうと思った。9月の記録会で自己ベスト、予選会ではチーム5位、上り調子で箱根本戦を迎えたが、自己ベスト出した時は故障明けで練習を積めていたわけでもないので、これからもっと上がって行くという自信はあったが、それと同時に練習を積めていないという不安もあった。もっと強気な気持ちを持つべきだったかなと思う。今回のレースを振り返って良かった点と悪かった点は、最初から恐れず入ることができたのは良かったが、10km過ぎてからの登り坂でペースが上がらなかったのは悔しい。1時間12分42秒で7位という結果に関して、今回のレースでももっと工夫した走りにすれば区間5位は行けたと感じているので嬉しくはない気持ちもあるし、7位か、くらいの感じ。四年生への思いは、しっかりやってもらったので、自分たちも上級生になる中で今の四年生のように挑戦していきたいと思う。監督はこの瞬間から勝負が始まると言っていたが、次の全日本、箱根に向け、今回全日本に関しては全く貢献出来ていなかったので、次は最上級生としてチームに貢献できるようにやっていきたい

6区 藤岡賢蔵
走る前に思っていた事は、切り替えて走ろうと思っていた。往路での結果を受けて監督から言われたことは、「自信を持って走っていいから」と言われて、自分の力を信じていこうと思った。前回は5区で今回は6区だったが、相違点や苦しかったこと。山は寒かったので寒さへの対応もしたが、入念に出来ていない部分があり、準備不足があったと思う。今回のレースのプランは、最初5km入ったところでお腹をつってしまって、そこから区間最下位まで下がってしまったが、自分で叩いたりして治して、最後スパートをかけることが出来た。レースを振り返って良かったところは、お腹をつってしまったが、どうにか59分台で走り切れたことが良かった。一斉スタートで他の多くのランナーがいる中走るのは、気持ちとしてはその中で1番でゴールするというのが目標になった。実際その中で8人中3番だったので、自分の中ではまずまずというか悪かったと思っている。4年生に伝えたいことは、4年生には本当に1番お世話になっていて、入った時から良くしてくれたので、感謝していて、今回はその恩返しという意味でも、いいタイムで走りたかったが、結果がついて来なかった事は申し訳ない気持ちでいっぱい。来年は笑顔で結果を報告出来るように頑張りたいと思っている。また、今回は中学生時代の恩師が熊本から応援にかけつけていたが、その先生に伝えたいことは、陸上を始めるきっかけを作ってくれた先生なので、本当に1番感謝している恩師でもあるし、応援に来てくれてるというのは心から嬉しい。今回はいい走りが出来なかったので、あと2回ある箱根駅伝で区間賞を獲って、家族だったり恩師だったり、今まで支えてくれた人にしっかり恩返しをしたい。支えてくれる方が沢山いる中で、来季の目標は、去年も悔しい思いをして、今年も悔しい思いをして、もう絶対に悔しい思いはしたくないので、次は本当に区間賞を獲る気持ちを持って、ここから一歩一歩積み上げて箱根にピークを持っていけるように頑張りたい。

7区 三ツ星翔

今回のレースの収穫は、強豪校と言われる早稲田大学や神奈川大学といわれる集団と走っていたが、その集団に臆することなくしっかり自分の走りをできたかなと今回のレースで感じた。今回のレースの反省点は、競り合う中での駆け引きなどがまだ上手くできていない部分であるかなと思うので、そういう出るべき場所で前に出ることなどの経験を積んで、次に繋げていかないといけないと思う。昨年は1年生では10区を、今年は7区を走ったが、、去年は1年生ということもあり、箱根駅伝での経験がなく、そういった部分では走力だけでなく力不足だった。今年は準備からしっかり自分の思うようにできたので、そういう準備の段階から走りに繋がったのかなと思う。今後の目標は、今年の4年生が抜けた穴はすごく大きいので、その穴を埋めるためにも自分が力をつけて、川澄先輩や奈良先輩などにおんぶに抱っこにならないように、自分もチームの柱となるような選手になりたい

8区 片根洋平
今回のレースの収穫と反省は、最初は落ち着いて走れてよかったが、監督に後半が勝負と言われていて、15キロ過ぎに遊行寺の坂できつくなり、前に離されてしまったので、自分の持ち味の粘り強い走りというのができなかったこと。1年生として初めて箱根駅伝に出場した感想は、小学生からずっと憧れていた舞台なので楽しかった。今後の目標は、次は往路を走って1区か2区。最終的には2区を走って区間賞をとりたい。

9区 谷川貴俊
レースを振り返って、4年生として9区で走って復路をまとめなければいけない存在だったが、その中で上手く走れなくて後輩たちが繋いだ流れをうまく使うことが出来なくて本当に悔しかった。良かった点・悪かった点について、10kmまでのレースの入りは自分の中で予想していたとおりだったが、そこに余裕がなかった。レースの入りは予想通りくらいだったからそこは及第点かなと思う。4年間振り返って、1年目から箱根のメンバーに入れてもらって2・3・4年と9区を走らせてもらったが実際2年のときからタイムも順位も全然成長できなかったからそれが悔しい。2、3年時に9区を経験、今年も9区と3年連続で挑んだが、今年は自分の中でも自信があったし区間5位内には入ろうと思っていた。けれど、うまくいかなかった

10区 中神文弘
今日のレースを振り返って、個人的には目標タイムより遅いタイムになってしまったが、最低限前のチームを越せたというのと、1時間13分を切れたのは良かった。チーム的には苦しい展開になったが、1つでも順位をあげようと思ってやれて、前のチームは越せたというのは良かった。今回の良かった点と悪かった点は、4年生として最低でも区間一桁で来ないといけないと思っていたので、(区間12位)その点は悪かった。良かった点は最低限12分台で来たということと前の選手を越せたというところ。4年間をまとめて、自分が入ってからの4年間は大東としては苦しい4年間だったと思うが、年々力をつけてきて、後輩も強い選手が多いので、あとはもう力を物にするだけだと思い、来年以降はこの4年間の経験を生かして、必ず強くなると思う。1年時の4区との違いは、まったく別物という感じで、前段階の準備からゆとりを持ってできた

2日間にわたる皆様の応援、ご声援ありがとうございました。

【丸山カノン 木彩衣 板谷優 奈良佳織 井上響 馬場修平 長橋健太郎 高橋芹奈 小山智也 大島拓也 姜亨起 平野孝亮 石津汐梨】
posted by スポダイ at 22:57| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部男子長距離】第95回東京箱根間往復大学駅伝競走 往路

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走

1月2日 往路


95回東京箱根間往復大学駅伝競走。通称「箱根駅伝」。昨年度は総合16位、涙を飲んだ。悔しさをバネに挑んだ箱根予選会で本学は7位。見事本戦への切符を掴み取った。


そして迎えた、箱根駅伝。目標を5位と定めた本学は1区に新井康平(スポ科4)を据えた。号砲と共に飛び出した新井であったが、スタート直後転倒してしまう。その後、必死に集団を追うも差を詰められず、22位でタスキリレーした。タスキを受け取ったのは、本学エース候補川澄克弥(スポ科3)。トップとの差が10分開くとタスキが途切れてしまうため、必死に前を追うも無念の繰り上げスタートとなった。


繰り上げのタスキを掛け、戸塚中継所を後にした齋藤諒(社経4)。昨年度7区を走った齋藤は大学ラストランに挑み、タスキを4区奈良凌介(国際関係3)へ渡した。奈良は学生連合と山梨学院大学を抜き去り、区間5位の走りで21位とし、5区の佐藤弘規(日文3)へタスキをつないだ。


佐藤は区間7位の走りで順位をキープし、20番目にゴールを通過。繰り上げスタートの影響で順位こそ21位だが、粘りの走りを見せた。奈良修監督は明日の復路に向けて「しっかり攻めていきたい」と語る。


奈良修監督


Q.奈良選手の区間5位について


A.区間5位で調子も悪くなかったが、目標の順位よりは低いのでまだまだ力がないと思っている。2区と4区はどういう展開でも、流れを呼び戻すような展開にしなくてはいけなかった。このチームはもっと強い選手がいるので、良い経験になったと思う。厳しいが、明日がある。


Q.今回のレースと明日のレースについて

A.最後に佐藤がしっかり区間一桁で止めて、希望を繋げてくれた。明日6区から繰り上げスタートのチームもいるので、思い切って攻めていきたい。最後の9区と10区の4年生がしっかりまとめて走っていけば、2つでも3つでも順位が上がっていけると思う。


5 佐藤 弘規(日文3)


Q.レースを振り返って

A.前半は体が動いたが後半の10キロ以降から上手くペースを上げられず、それに伴い区間順位も落としてしまった。そこを耐えきれたらもっといい区間順位だったはず。そこが上手くできず悔しかった。


Q.良かった点、悪かった点

A.良かった点は、このレースを思い切って突っ込み、怖がらずに取り組めたこと。悪かった点は、やはり後半の踏ん張りが今ひとつできなかったこと。


Q.復路を走るメンバーへ

A.明日は下級生が3人続くので、このせっかくの貴重な体験をしっかりと次に繋げられるように頑張って欲しい。


【木 彩衣 姜 亨起 石津 汐梨 平野 孝亮 板谷 優 奈良 佳織 丸山 カノン 高橋 芹奈 小山 智也 馬場 修平 大島 拓也 井上 響 長橋 健太郎】
posted by スポダイ at 15:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

【陸上競技部女子長距離】全日本大学女子選抜駅伝競走

2018全日本大学女子選抜駅伝競走大会
(富士山女子駅伝) 12月30日(日)
スタート:富士山本宮浅間大社前
ゴール:富士山総合運動公園陸上競技場

 本日10時より全日本大学女子選抜駅伝競走大会、通称「富士山女子駅伝」がスタートした。本大会は10月28日に仙台で開催された全日本大学女子駅伝より上位12校と、5000mチームタイムの上位大学6校、東西に分かれていた学連選抜チームが「全日本大学選抜」の名のもと1チームにまとまり、これまでオープン参加だった静岡県学生選抜が正式参加となり、計22チームで富士山の王者を争う。

 コースの全長は43.4q。中でも最大の難所区間となる最終区7区は、高低差約4.6qで169m。高低差の厳しいコースとなっている。

 本学は例年チームの要となっている5区の関谷夏希の他、7区の新星、鈴木優花が注目されていた。「今回は全区間が主役となれるようにオーダーを組んだ。注目は5区までどう繋げられるかと 、7区の高松選手(名城大学)と鈴木の戦いです」と外園監督が言う。「今まで2位ばかりで選手も嫌になってきた」今大会では2位を脱し、優勝を目標にあげた。

 1区は縦長の激戦となるも、元廣由美は先頭集団に食らいつき1位の全日本学生選抜と5秒差の6位でタスキを繋ぐ。下りの2区、秋山祐妃は変わらず1位の学生選抜と1分8秒差の5位で今泉野乃香へと繋げた。3区は序盤4位で走っていたものの、松山大学、日本体育大学に抜かされ、1位と1分22秒差の6位で4区へタスキリレー。5区の関谷に1分30秒差以内で繋げたいと外園監督が事前に語っており、4区までは順調に1分30秒以内に収めている。4区山口可純は日体大と5位を競り合い、エースの待ち受ける5区へ1分16秒差の6位で繋げる。目標の1分30秒差以内で無事エースへと繋ぐことのできた本学。最長の5区、関谷はエースの走りを序盤から見せ、5kmほどで3位まで順位を上げる。最終的には2位の立命館大学を目前に捉え、1位と1分16秒差、3位で6区の齋藤暁へとタスキを渡す。関谷は1位の名城大学と同タイム、34分43秒で区間賞。6区は順位をキープし、1位と2分11秒差、3位で7区へと繋げた。7区は期待の1年生、鈴木優花。仙台女子駅伝では12人抜きを果たした鈴木は、2位の立命館大学との距離をすぐに詰め、2kmほどで2位へ浮上。3位を突き放し、1位の名城大学を追う。しかし、距離を詰めるものの、惜しくも届かず1位と1分29秒差、2位でゴール。鈴木は区間新記録、区間賞を獲得した。

監督・選手のコメント

 外園隆監督
 「普通のレースを行ったら4、5番手になるが、そこを見据えて走った7人と補欠の部員全員が課題を持って臨んでくれた。鈴木の走りは思った通り。高松選手(名城大学)が7区に入ってくれてよかった。これが次の足がかりになる。これからもっと伸びていく。来年のメンバーの構想はできあがっている。来年、再来年のことまで考えないと次のステップに繋げられない。目指しているところはトラックシーズンで速さを磨き、駅伝シーズンで強さを磨く。春のユニバーシアードの3月の予選、日本選手権、世界選手権に向けていかないといけない」

【1区(4.1km)】 元廣由美(経営4)13分03秒 区間6位
 「この大会に向けて、全日本のリベンジということで、1位を狙ってきた。結果については、日本一というのは厳しいものだと思いながらも、全員で勝ち取った2位だった。これが最後だったので、自分でも思い入れのあるレースとなった。最低限自分の役割は果たせた」

【2区(6.8km)】 秋山祐妃(スポ科2) 21分53秒 区間12位
 「優勝を目標にしていて長い距離を任されしっかり強い気持ちで挑んだ。結果については、チームは最高順位だったが、自分の仕事かできなかった」

【3区(3.3km)】今泉野乃香(スポ科3) 10分31秒 区間7位
 「4年生が最後なので、絶対優勝する気持ちでいた。今回の結果については、自分の走りには満足できなかった。申し訳ない気持ちでいっぱい。自分自身、まだまだレベルが上がってこないといけないと思った。来年のチームでは4年生になって最上級生になるので、チームを引っ張っていけるような選手に成長したい」

【4区(4.4km)】 山口可純(スポ科3) 14分49秒 区間7位
 「この大会に向けて、全日本が終わり2番ということで、2ヶ月後の富士山に向けてがんばろうと思っていた。そして、このチームで最後、4年生と一緒に走る最後の駅伝だったので、今までの思い、1年間のチームを振り返って悔いなく、やりきろうと思った。結果については、優勝を狙っていたので、2番でゴールは、悔しいという思いが1番大きい。全体を通すと、キャプテンの元廣さんの勢いの良いスタートから、1人1人が繋ぎ、最後鈴木が笑顔でゴールできたので、悔しいが、ありがとうという気持ち。次に向け、大学に入ってからまだ日本一を取っていないので、あと1年、駅伝では日本一をしっかり取るという目標を常に持つ。鈴木や関谷だけに頼りきるのではなく、みんなで高め合い、真の日本一を取りたい」

【5区(10.5km)】 関谷夏希(外英3) 34分43秒 区間賞
 「全日本の準優勝から優勝したい気持ちが1番大きい大会だった。結果について、チームは名城大学との力の差を感じた。個人は区間賞を取れたが去年よりタイムは遅くて差が縮められず、役に立たなかった」

【6区(6.0km)】 齋藤暁(外英4) 20分41秒 区間7位
 「怪我で出られない時期もあったが、最後の集大成として悔いのない走りをしようと思った。結果について、やってしまったなと思うところもあったが他の人が頑張ってくれて感謝しかない。自分の走りについては、全然走れなかったのでやらかした。これから明るくみんなで頂点を目指すチームになってほしい。」

【7区(8.3km)】 鈴木優花(スポ科1) 28分39秒 区間新記録 区間賞
 「今年の大東のラストの大会で集大成として1番を取りにいくという強い気持ちで挑んだ。7区には名城大学の高松選手など強い選手がいた。同じ1年生で経験も高松選手の方が上で自分はまだ下の方だが変に意識せずこれからも勝負して勝とうと思った。結果については、日本一を取れなくてとても悔しい気持ち」

【丸山カノン 木彩衣 板谷優】
posted by スポダイ at 22:01| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

【陸上競技部男子長距離】第31回2018上尾シティマラソン

第31回2018上尾シティマラソン/11月18日(日)9時00分スタート/於・上尾運動公園陸上競技場

上尾ハーフ

箱根駅伝出場者選考で

大きなアピール

 第31回2018上尾シティマラソンが11月18日(日)、上尾運動公園陸上競技場を発着点に行われた。本学はハーフ・大学男子の部(21.0975q)にて11人が出場。ハーフは日本陸連公認コースで、高低差の少ない平坦なコースのため好記録が出やすいとされている。この日は曇天で、スタート時の気温が14.6度とマラソン日和となった。今大会は箱根駅伝出場校の選手が多く参加した。本学のトップ通過は齋藤 諒(社経4)。齋藤は上尾ハーフに2年前にも走っており63分52秒のタイムから今大会63分37秒で自己ベストとなり、箱根駅伝選考に大きなアピールとなった。

ハーフ・大学男子の部
順位名前タイム
24齋藤 諒(4)1時間3分37秒
90佐藤 弘規(3)1時間4分38秒
98中神 文弘(4)1時間4分49秒
104佐藤 陸(1)1時間4分58秒
108片根 洋平(1)1時間5分3秒
116三ツ星 翔(2)1時間5分10秒
137奈須 智晃(4)1時間5分29秒
217平内 幹太(4)1時間6分45秒
269立石 悠(4)1時間7分50秒
272只隈 健太(3)1時間7分52秒
368山崎 光(4)1時間10分34秒
欠場阿比留 魁(2)

選手コメント

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▲齋藤 諒(社経4)

━レースの結果について
 2年前も走ってその大会ぶりの自己ベスト更新ということでタイム的には遅いが自分の殻が破けたかなと感じている。あと学内トップをとれて良かった。
━良かった点
 スタートの位置が後ろであったが転倒せず冷静に対応できたことが良かった。
━悪かった点
 最後の5kmでペースアップが出来なかった。
━レースプラン
 最後の5kmでペースアップして上位にはいるプランだった。
━他大学のライバル校は意識していたか
 特に東海大学とか箱根シード取っている」大学とかたくさんいたので勝てるように意識していた。
━箱根駅伝に向けての目標
 どの区間走っても区間5位以内に入れるようにしたい。


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▲佐藤 弘規(日文3)

━レースの結果について
 目標タイム(1時間3分30秒)よりも1分近く遅くて最初の5kmから設定よりも10〜20秒ぐらい遅れていたので初めからつまづいていたレースだったので結果に満足していない。
━良かった点
 5〜15kmこらえてラスト5kmは最低限に抑えて残り距離いけたので良かった。
━悪かった点
 スタートでのいい位置どりの対応力が足りなかったし、全体的に走力が足りなかった。
━レースプラン
 最初の5km 14分50秒切りで入って残りは5km15分のペースでいきラストは切り替えてスパートかける。
━箱根駅伝に向けて目標、やるべきこと
 今やっていることをやっていけば箱根で走れると思うので故障せずに練習を継続してやっていく。


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▲中神 文弘(現経4)

━レースの結果について
 タイム的には満足いってない。
━レースプラン
 練習がつめていなかったので早めにはいらず自分のペースを刻み、ラストで粘りの走りをすること。
━練習がつめていないというのは
 けがをしていた部分があった。夏以降走って故障しての繰り返しのところがあった。この中で今大会は最低限の走りができて良かった。
━悪かった点
 15km〜20kmのラップが極端に落ちてしまった。
━箱根駅伝に向けて目標
 4年生として最高の結果で終われるための準備を徹底してやっていきたい。


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▲佐藤 陸(経営1)

━レースを振り返って
 自分は2回目のハーフだったが、最初のハーフは悲惨の結果というか、自分の力が出せなかった。今回は最低限自分の力を出そうと思い、挑んだ。入りは最初ゆったりと入って、ゆったりだったがその分ペースを維持して走れたので良かった。
━良かった点、悪かった点
 大きくぶれることなく最後まで走れたのは良かったが、最後の5〜6kmで自分の力不足というか最後までタイムが上がりきらなかった。
━箱根に向けて
 一番は走り込みが足りないと思うし、全体的にスピードなど。目標が箱根駅伝5位。それに対しては全然今の結果では足りない。考えて練習して行く。


主将 奈須 智晃(国際関係4)

ーレースを振り返って
 箱根の選考とか関わってきているなかで、イマイチというか練習よりも出来なかったなというのが率直な気持ち。
ー良かった点、悪かった点
 良かった点は正直ない。悪かった点は、後半に箱根予選会でも失敗しているのにそれと同じようなレースになってしまった。レース配分としても周りを見ると言う部分が生きていなかったと冷静になって思う。
ーレース配分はどのように考えていた?
 一週間前の練習から上手くいっていなかったので、落ち着いて入ろうと思っていたが、いざレースが始まると気持ちが高ぶって先頭が見える位置に行きたいと思った。だが、ペースの上げ下げが上手く行かなかった。


【西澤 蒼馬 石津 汐梨】
posted by スポダイ at 16:36| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

【女子長距離陸上競技部】第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
10月28日12:10スタート

スタート:仙台市陸上競技場〜仙台育英学園前〜仙台市太白区役所前〜五橋中学校前〜ネッツトヨタ仙台黒松店前〜ゴール:仙台市役所前市民広場


総合順位:2位
合計タイム:2時間6分0秒(1位と34秒差)
区間賞:2名(2区 鈴木優花/5区 関谷夏希)


本日10月28日に行われた全日本女子駅伝、通称杜の都駅伝が終了しました。結果、本学は2位。悲願の初優勝とはなりませんでした。
秋めく仙台の街中、大東の名を背負って力走した選手・監督のコメントを載せています。是非ご覧下さい。


<<レース後コメント>>
外園隆監督
今回は2区と5区にうちの二枚看板を置いたので、そこにどう絡ませるかということが一番の問題だった。それがうまくいった部分もあったが、優勝した名城大学の勢いを止めるには不足していた部分もあった。富士山女子駅伝は今回よりも1区間多い7区間のレースなので、優勝するためにも、そこに向けてなんとしてももう一度戦力を整えたい。
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1区(6.4km) 秋山 祐妃(スポ科2)    区間13位 21分30秒
ーレースを振り返って
5kmをすぎたあたりからきつかった。今の力を出せたと思うが、悔しい。

ー結果について
優勝を本当に狙っていたので、去年とは違って悔しい。
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☆区間賞
2区(5.6km) 鈴木 優花(スポ科1)    区間1位 17分38秒
━レースを振り返ってみて
序盤の大事な2区で目標の区間賞を取れて安心している。 

━結果について
二位の結果は先輩が繋いでくださった結果なので来年優勝目指したい

━富士山女子駅伝に向けて
チームの柱だと監督に言われたのでその信頼を裏切らない走りをしたい。
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3区(6.8km) 元廣 由美(経営4)    区間9位 23分20秒
ーレースを振り返って
私があと30秒早く走れていたら日本一が見えていたのかと思うと、本当に悔しい。

ー結果について
この一年、日本一を目標にやってきたので悔しいの一言。

ー富士山女子駅伝に向けて
もう一度、日本一を目指して頑張りたい。
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4区(4.8km) 今泉 野乃香(スポ科3)    区間同率4位(名城大学 松澤綾音と同タイム) 16分12秒
━レースを振り返って
自分の中では夏希(5区走者 関谷夏希)が走りやすい位置(優勝)で渡したかったが渡せず悔しい。

━結果について
関東女子大学では悔しい思いをした。その期間から日本一をとるための練習をしてきたので悔しさは残るがやり切ったという思い。

━富士山女子駅伝に向けて
今大会優勝出来なかったのは悔しいので富士山では4年生と走るのは最後なので優勝しか狙っていない。
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☆区間賞
5区(9.2km) 関谷 夏希(外英3)    区間1位 29分32秒
ーレースを振り返って
 今年は優勝狙っていたので悔しいですね。点数をつけるなら30点くらい。走り終わった後に悔しさしか無かった。

ー富士山女子駅伝に向けて
 今回こういう形になって1番を取りたいという気持ちが大きくなりました。

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6区(5.2km) 山口 可純(スポ科3)    区間5位 17分48秒
━レースを振り返って
レース自体は1年4ヶ月ぶりだったので思い切って走ろう、今まで支えてもらった人に恩返しの走りができるように走った。

━結果について
2番でゴールしたのは悔しいが新しいスタートが切れた。駅伝は自分の持っている力以上を発揮できる場所だと久しぶり感じとれました。

━富士山女子駅伝に向けて
苦しいことはあると思うが残り2ヶ月優勝を目指して頑張っていきたい。



木 彩衣/石津 汐梨/板谷 優/西澤 蒼馬/高橋 芹奈/丸山 カノン】
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2018年10月13日

【陸上競技部男子長距離】第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

期日:平成30年10月13日 9時35分スタート
スタート:陸上自衛隊立川駐屯地 ゴール:国営昭和記念公園

7年連続50回目箱根駅伝出場決定

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▲序盤から先頭集団で勝負しチームトップのタイムを出した川澄(中央)


合計タイム:10時間42分16秒
総合順位:7位
 

今年から21.0975kmとハーフマラソンの距離となった箱根駅伝予選会。
今年の箱根駅伝では16位とシード圏内に入れず、予選会で出場権獲得を目指した。

長袖でも涼しいほどの気温に、なんとか雨が持ちこたえたような天気の中、スタート。
団子状態の集団から先頭集団のあとについたのは、川澄克弥と奈良凌介。
その後、二人は失速してしまうが川澄は30位台をキープし39位と本学トップでゴール。その後、谷川が続いて40位だった。
12人出場し上位10名のタイムを出したのは、川澄克弥、谷川貴俊、新井康平、奈良凌介、佐藤弘規、藤岡賢蔵、大久保陸人、齋藤諒、阿比留魁、奈須智晃。

監督のコメントは以下の通り。

奈良 修監督
━嬉しいが、複雑な気持ちがある。チームの柱となるエースがいなかったと、今回の駒澤大学の走りを見て思った。駒澤大学はトップだからというわけではなく、力強かった。

選手のコメントは以下の通り。

主将・奈須 智晃(国際関係4) 1時間5分10秒/141位(チーム内10位) 
━ (レースを振り返り) 集団走のペース設定があったがそのタイムに及ばず後輩たちに負担をかけてしまったことは反省点。目標のタイムであった(20km 60分40〜50秒、21.0975km 64分)が達成できなくて悔しい。箱根は個々の区間での走りなのでこのことを自覚しながら練習していく。

主務・安藤 輝(企シス4) 
━ (チーム全体を見て)全体で7番と本戦では多くの大学がいるのでそこでいかに上位に組み込めるかが鍵だがとりあえず予選会突破して良かった。11月に長野・菅平で合宿があるので選手一人一人の士気をあげて見守っていきたい。


《4年生》

新井 康平(スポ科4) 1時間3分46秒/50位(チーム全体3位)
━ 本戦への切符を勝ち取ることができたが個人としての課題が多く残った。4年で、2回箱根を走ってきたので経験者としてチームに貢献していきたい。

大久保 陸人(スポ科4) 1時間4分32秒/96位(チーム全体7位)
━ 走りのリズムが上手く噛み合わずペースが落ちてしまったけどハーフの自己ベストで走れたのは自信にもなったので、箱根まで残り2ヶ月あるのでしっかりと修正していきたい。

齋藤 諒(社経4) 1時間4分44秒/113位(チーム全体8位)
━ レース前の目標が63分10秒くらいでチーム内が3位の目標だったが結果が7位。結果的に自分の力不足なので本戦では予選会のタイムを取り戻すくらいの走りをしたい。

谷川 貴俊(スポ科4) 1時間3分37秒/40位(チーム全体2位)
━ 15qくらいまでは余裕をもっていけたので、そこからペースは落ちたが割とまとまったレースになった。

山ア 光(企シス4) 1時間7分54秒/281位(チーム全体12位)
━ チーム内で12位とチームのタイムに含まれない順位だった。4年生としても個人としても悔しい。


《3年生》

川澄 克弥(スポ科3) 1時間3分36秒/39位(チーム全体1位)
━ 先頭で戦うことが目標なので、今回はあまり調子が出せなかったのでこの失敗を生かして、本戦に向けて頑張りたい。

佐藤 弘規(日文3) 1時間4分6秒/68位(チーム全体5位)
━ イーブンペースで行こうと思うだけじゃなくてしっかり上げられるところで集団の流れに乗りきれなかった事が反省。

奈良 凌介(国際関係3) 1時間3分50秒/52位(チーム全体4位)
━ 自分の集団をうまく使えないところが出た。ただ、レース前は自分を変えたくて出場したので、後悔はしていない。


《2年生》

阿比留 魁(スポ科2) 1時間4分45秒/114位(チーム全体9位)
━ 64分30秒でチーム10番以内に来るのが目標。1週間前から徐々に上がってきたからこそ、今回のタイムは悔しい。

藤岡 賢蔵(スポ科2) 1時間4分10秒/73位(チーム全体6位)
━ レース前の目標が64分30秒で最低でも65分を切ることが目標だったので、目標のタイムを切れたのは自信に繋がった。課題も多いので改善して箱根に臨みたい。


《1年生》

服部 奏斗(スポ科1) 1時間6分00秒/204位(チーム全体11位)
━ 1年ということでプレッシャーはあった。力んでしまったことが反省点。これからまた練習していって箱根では5区か6区の山で勝負したいと思うので練習を積んでいきたい。



【石津 汐梨/西澤 蒼馬/姜 亨起/平野 孝亮/木 彩衣/板谷 優/奈良 佳織/大島 拓也/小山 智也/長橋 健太郎/馬場 修平/高橋 芹奈】
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2018年09月30日

【陸上競技部女子長距離】第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会

第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会

日時:平成30年9月30日(日) 9:30 スタート
競走路: 千葉県 印西市千葉ニュータウン周回コース
区間:全6区間(29.9km)

関谷、鈴木 区間賞

優勝逃すも

全日本へ大きな収穫

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▲快走を見せた区間賞の鈴木(スポ科1)


 平成30年9月30日(日)に千葉県印西市千葉ニュータウン周回コース(全6区間29.9km)で第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会が行われた。今大会は第36回全日本大学女子駅伝への出場をかけた関東地区予選会としているが、本学は昨年の第35回全日本大学女子駅伝で2位(準優勝)と上位8校に与えられるシード権獲得しており10月28日(日)に行われる第36回全日本大学女子駅伝に8年連続8回目と出場を決めている。
 その中で本学は今大会の位置付けとして全日本インカレのレース後に関谷(外英3)は「関東大学女子駅伝は全日本大学女子駅伝の前哨戦」と意気込んでおりチーム全体で優勝を掲げて挑んだ大会となった。本学は2大会ぶり優勝を目指して挑んだ大会だったが惜しくも準優勝を果たした。
 6区間の中で関谷、鈴木(スポ科1)が区間賞をとったことは大きな収穫だ。しかし外園監督は「個々が成長しないと駅伝は勝てない」と今大会を総括した。今大会をふまえ選手がこうして課題を得たことこそが全日本につながる糧となる。優勝への道は近いはず、その為にも悔しさの経験を力に変えて大東文化大学が全日本大学女子駅伝で優勝するのを皆が期待している。



総合結果(全6区間 29.9km)
順位チームタイム
1位東京農業大学A1:39.05
2位大東文化大学1:40.21
3位東洋大学1:41.17
4位日本体育大学1:41.37
5位順天堂大学1:41.51
6位玉川大学1:41.56
7位
拓殖大学1:41.59
8位城西大学1:42.11
9位白鷗大学1:42.32
10位筑波大学1:45.18
11位中央大学1:45.35
12位城西国際大学1:46.42
13位立教大学1:46.45
14位松蔭大学1:46.57
15位国士舘大学1:47.31
16位日本女子体育大学1:49.06
17位亜細亜大学1:49.09
18位東京学芸大学1:52.04
19位慶應義塾大学1:53.58
20位茨城大学1:55.49
21位東京女子体育大学1:57.12
22位津田塾大学1:57.36
23位聖徳大学1:57.51
24位上智大学1:59.45
25位学習院大学2:09.37
OPN東京農業大学B1:43.47
DNS帝京科学大学 

※オープン参加校は総合順位、区間順位共に参考記録扱い
OPN:オープン参加 DNS:欠場    


本学個人記録
区間通過順位選手通過記録区間順位区間記録
1区
(4.8km)
3位元廣 由美(経営4)15:553位15:55
2区
(3.3km)
2位秋山 祐妃(スポ科2)26:422位10:47
3区
(5.6km)
1位関谷 夏希(外英3)44:35
1位
17:53
4区
(3.9km)
2位松川 涼子(スポ科4)58:3611位14:01
5区
(6.7km)
2位鈴木 優花(スポ科1)1:20:48
1位
22:12
6区
(5.6km)
2位今泉 野乃香(スポ科3)1:40:218位19:33


監督・選手コメント

女子長距離ブロック 外園 隆 監督

ー今大会のレースを終えて思われること
外園 体調管理。駅伝というのは1人でやるものではない。チームを作らないといけない。区間や距離、適材適所というのがあるので1人が抜けると全部組み替えなくてはいけなくなる。

ーエース区間に鈴木さんを配置したのは
外園 関谷だって人間だから、何があるかわからない。関谷がダメな時に関谷の代わりを走れる人がいなくてはならないから。

ー全日本大学女子駅伝への意気込み
外園 絶対優勝。そのために必要なのは1人1人の成長。この1ヶ月で人間的に成長させなければ勝てない。


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1区(4.8km) 区間順位3位 元廣 由美(経営4)

ー昨年の大会で最終区6区を経験して今大会で成長したところ
元廣 昨年は6区で抜かされてトップに立てなく悔しい思いをした。今回1区を任されたことで私がレースの流れをつくることを意識した。今回やはり昨年の6区と今年は1区ということで状況が違かったが昨年よりは成長しタイム的にも少しは納得している。

ー先週行われた大東文化大学ナイター競技会の結果について
元廣 目標にしていたタイムが出せなく、チーム全体としては良くなかったが、切り替えて今大会に挑めたのはよかった。

ー駅伝シーズンを迎え、主将としての意気込み
元廣 昨年の全日本女子駅伝は2位で優勝が近くに見え、日本一を目指していたため今年こそはこのチームで日本一をとりたい。

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2区(3.3km) 区間順位2位 秋山 祐妃(スポ科2)

ー昨年2区で区間賞で今大会の結果について
秋山 今回は、万全の状態ではなかった。しかしその中で今回区間賞とのタイム差が1秒差で取れなかったが、今の状況では最低限のレースができたと思う。

ー万全な状態ではなかったとは
秋山 全日本インカレ3000mSC欠場、大東文化大学ナイター競技会3000m欠場は足を怪我してしまい出場できなかった。不安の中での大会だった。

ー全日本大学女子駅伝の目標
秋山 夏に走り込まなかった分、とりあえずこの1ヶ月はしっかり練習メニューをこなし、もう少し走りのキレを出していけたらいいと思う。

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3区(5.6km) 区間順位1位 関谷 夏希(外英3)

ー今回2位で襷を受け取り1位に躍り出たがその部分で区間賞を獲得した1年生からの成長は
関谷 相手も強い選手だったが冷静にレースを運べて区間賞をとれたのは大きな成長。区間賞をとったことはホッとしているが、17:20を目標のタイムとしていたので全然ダメ。

ーエントリーはいつ分かったのか
関谷 最初は別の区間の予定だったが、ケガ人もいたので最終的に1週間前に決まった。

ー3区でスタートした気持ち
関谷 関谷が一番にならないといけないというのは言われていたので、私がトップに立てないと後ろの3人が安心して走れないというのはわかっていた。絶対に一番で渡さないといけないと思っていた。

ー全日本大学女子駅伝の目標
関谷 関東大学女子駅伝は優勝を狙っていたが2位という結果だったが、負けたことで分かったことも多かったので、この負けを無駄にせずに優勝を狙って練習していく。

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4区(3.9km) 区間順位11位 松川 涼子(スポ科4)

ー3区がトップの状態で襷を受け取りましたが、2位に後退したことについて
松川 入りの攻めは出来ていました。ですが中間過ぎて抜かれたところから粘ることができなかったところが課題。

ー1・2年時に出場しているがその時と比べて成長したところ
松川 人間的に考え方が大きく変わっているのを感じる。4年で最後のシーズンなので自分が納得する走りをするために、とにかく楽しもうと思ってスタートできた部分。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
松川 これも恥ずかしい結果ですが、これが現状でこれ以上落ちることはない。

ー全日本大学女子駅伝の目標
松川 必ず現状を受けとめ仙台での優勝を目指し日々の練習をしていく。
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5区(6.7km) 区間順位1位 鈴木 優花(スポ科1)

ー今大会の結果について
鈴木 先輩の涼子さんから襷を受け取った時点で前との差が約1分差がある中でスタートしたが焦らずに私の中で走りのリズムをつくり前が見えたら追いかけようという気持ちで走った。区間賞をとれたがラストのところで走りのテンポが落ちたところは悔しい。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
鈴木 3000mで関東大学女子駅伝の前の最後の刺激と思って走ったがラスト1000mのタイムが悪かったという点で良くないレースだった。結果的に自己ベストに5秒迫るレースだったがこの成績でいいと思ったら私のあまさが出てしまうのでもっと上のタイム(自己ベスト)を狙っていく。

ー全日本大学女子駅伝に向けてやるべきこと、目標
鈴木 練習をする時に軸を意識してスピードが上がった時に肩が上がって小さく振ってしまうので大きく振ってなおかつ長い距離や、速いペースの中でもリラックスして走れるようにする。全日本大学女子駅伝に向け自分の弱点を少しでもつぶしていき大会では自分の力を最大限に発揮したい。

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6区(5.6km) 区間順位8位 今泉 野乃香(スポ科3)

ー最終区間6区の結果について
今泉 今大会優勝して全日本大学女子駅伝に勢いをつけたかったが達成できなくて悔しい。私の役割である1位でゴールできなくて悔しい。だがレースの面で緊張があったがチームのみんなが「楽しんで思いっきり走ってきて」といってくれたので思いっきり走れた。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
今泉 1週間前まで走り込みをしていて合宿も菅平であり疲労がある中でのレースだったので自分の走り(現状)を確認できたことは良かった。

ー全日本大学女子駅伝にやるべきこと
今泉 期間は迫ってきているけど1ヶ月あるので1人で走るペース、リズムを刻んで走るというのを自信をもってできるようにラストの勝負での粘りというのを意識して練習していく。

※今回のインタビューで先週行われた競技会についてもお聞きしました。記録は下記に記載致しました。


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▲大会後、賞状とトロフィーを持っての記念撮影




第8回大東文化大学ナイター競技会 兼 東日本女子駅伝選考会
日時:9月23日(日)
会場:大東文化大学陸上競技場
種目順位名前タイム
女子3000m 6組1着
鈴木 優花(スポ科1)
9:25.89
3着
元廣 由美(経営4)
9:47.41
5着
小田 朱莉(スポ科3)
9:55.34
7着
今泉 野乃香(スポ科3)
10:03.11
18着
松川 涼子(スポ科4)
10:18.02
欠場
齋藤 暁(外英4)
 
松村 悠香(外英3)
 
大上 純奈(外英1) 
秋山 祐妃(スポ科2)
 


・本学女子長距離主要大会日程

ー2018年10月28日(日) 12時10分スタート 第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 会場:宮城県仙台市

ー2018年12月30日(日) 10時00分スタート 富士山女子駅伝 2018 全日本大学女子選抜駅伝競走 会場:静岡県富士市


【西澤蒼馬 高木彩衣 石津汐梨 平野孝亮 奈良佳織 丸山カノン】

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2018年09月22日

【陸上競技部】男女短距離ブロック 新主将インタビュー+全日本インカレ事後取材


男女短距離ブロック新体制

〜皆が誇れるチームへ〜

 全日本インカレ後新体制となった大東文化陸上部男女短距離ブロック。新主将に就任した前田(社経3)、鶴田(教育3)選手の2人に意気込みを伺いました。その中で終始2人は主将としての目標を熱く語って下さいました。
 あとは4年生で最後の全日本インカレで女子200m4位の佐藤(スポ科4)選手を含め5選手に事後取材でインタビューを伺いました。
   全日本インカレではメダルなしに終わった本学ですが10月には国体、U20、リレー日本選手権など大きな大会に向けて気持ちを切り替え練習中です。個々が自己ベスト更新、上の順位へ目標としており今後も大東文化大学陸上部から目が離せない戦いに期待です。


新主将コメント


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主将 前田 涼平(社経3)

プロフィール:新潟県出身  出身校 東京学館新潟

高校は寮だったが地方から出てきて一人暮らし 得意料理はパスタ 

Q 意気込み
A 自分は白石(スポ科4)さん含め先輩方はとても偉大ですごくプレッシャーを感じているがその先輩方が自分に任せてくれたということを自信に持ってやっていく。

Q 個人種目について
A 自分は体がまだ細くて身長も小さい分人一倍頑張らなければならない。関東インカレも全日本インカレもリレーでエントリーしていたが実力不足でレースには出られなかったが7月に行われた上尾選手権で100mで10”62(+0.4)で自己ベストが出て調子は上向きなのでさらに努力して練習していく。競技の面では後輩にも負けてしまうことがあるので自分がいいタイムを出してチームの士気を高められるようにしたい。

Q 主将としての将来像
A 自分たちが誇れる大東文化陸上部をつくるためにあの部活嫌だったと思わないためにもみんなで楽しくもそうだがその中で競技力も高めて卒業した時に「大東陸上部は最高でした」と言えるチームづくりをしたい。


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主将 鶴田 怜美(教育3)

プロフィール:鹿児島県出身 出身校:鹿児島女子

Q 意気込み
A これまでの女子主将の務めてきた先輩たちが実力も皆からも信頼がある中で私が主将でいいのかと思うが任されたからには皆をまとめて行きたい。

Q 個人種目について
A 全日本インカレで4×400mRに出場して9月14日〜9月16日に行われた新人戦では4×100m、4×400mに出場したが個人種目の部分で出場できていないのでもっと筋力アップや走りの技術を高めていき個人でも出場できる選手になりたい。あと個人種目で関東インカレの標準記録をきりたい。

Q 主将としての将来像
A 陸上は個人種目が主ではあるがチーム皆で戦っていくチームにしていく。


全日本インカレ出場者コメント


100m予選、200m予選:準決勝:決勝4位、4×100mR予選2走 出場 
佐藤 日奈子(スポ科4)

Q 結果について
A 優勝を狙っていただけに残念な結果だが足の状態も悪くて練習も満足にできない中での挑んだ200mだったのでやりきったという気持ちはある。

Q 4日間を終えて
A 不安でいっぱいだったがチームメイトや先生方や家族とかも応援たくさんして下さりとても嬉しかった。
2日目の100m予選落ちで落ち込んでしまい3日目の200m予選で「(もし予選落ちで)全日本インカレが終わってしまうのならば悔いのないように納得する走りをしよう」と挑んだところ1着だったのでそこから上手く気持ちを切り替えられた。

Q 4×100mR結果について
A 45秒台は出したかったがチームのメンバー自体もベストではなかったがその中でのチームベストは良かったと思う。最後一緒に走ってくれた仲間に感謝したい。

Q 4年間の大東陸上部所属して
A 試合で走るときは一人だが練習とか試合の合間とか合宿とか陸上のことだけではなくてチームの人と楽しめる時間があったことが一番良かった。山形から出てきて大東大だけでなく違う大学の人との繋がりが増えたことが良かった。

Q 10月 ふくい国体の目標 (2015 わかやま国体 成年女子100m準決勝6着、2016 いわて国体 成年女子100m決勝4位、2017 えひめ国体 成年女子決勝100m4位)
A 100m2年連続で入賞しているのでメダルは取りたい。リレーもあるので足の状態を直して最後のレースとなるので悔いのない走りをしたい。


100m予選:準決勝、200m予選:準決勝:決勝8位、4×100mR予選:決勝4位 
安田 圭吾(スポ科1)

Q 結果について
A 4継は関東インカレでも4位、世界ジュニアでも4位と全日本インカレではメダル取ろうとを狙っていたが取れなくて純粋に悔しい。
200m決勝ではでは力不足で最後も体力が持たず足も動かなかったので戦えなかった。予選、準決勝、決勝と3本戦い抜く力がなかったと実感した。

Q レースで良かった部分
A 200m予選で向かい風1.9mの中で力まずにスムーズに走れたのは成長したと感じられた点。(200m予選 1着 21”32)

Q 速くなるために必要なこと
A 筋力を上げるためにウェイトトレーニングが足りていない。200m決勝残っていたメンバーを見れば自分は相当体が細くて向かい風の中だとパワーがある選手が有利になると思うので体重と筋力アップをしていきたい。

Q ふくい国体、U20、リレー日本選手権の目標
A 国体:東京都の代表として出場するのでリレーだけだが1位取れるようにチームに貢献できるようにする。
 U20:同学年に速い選手がいるのであと高校生もいるので負けないように頑張る。個人種目として今シーズンは最後となるので200mではベストを出して優勝したい。
 リレー日本選手権:リレーは4年生と走るのは最後なので優勝したい(4年生は出場予定)

※10月5日(金)〜9日(火)第73回国民体育大会 ふくい国体
 会場:福井県 福井市 福井県営陸上競技場
 10月19日(金)〜21日(日) 第34回U20日本陸上競技選手権大会
 会場:愛知県 名古屋市 パロマ瑞穂スタジアム
 10月27日(土)〜28日(日)第102回日本陸上競技選手権リレー競技大会
 会場:福岡県 北九州市 北九州市立本城陸上競技場


4×400mR予選1走 出場 富岡 優也(健康2)

Q 結果について
A 去年の全日本インカレの3位から比べて3位以上の順位を狙おうと頑張ってきたが実現できず悔しい。関東インカレのように1走で流れを作っていくレースをしたかったが出来なかった。自分は400mの中で前半型でその部分では前半で差をつけられたのは良かったが後半タイムが上がらなかった。

Q 速くなるために必要なこと
A スピード能力が足りていない。短い距離100,200mで速く走れるようにしなければならない。

Q 試合前ルーティン
A 試合前のアップでジャンプ系のドリルをやらずにスピード系をやりバネをためている。
  レットブルを飲む。

Q 10月27日〜28日に行われる日本選手権リレーの目標
A 今の状態だと非常に厳しいので大会にはまだ日にちがあるのでしっかりと一人一人が課題と向き合って表彰台を上れるようにする。


4×400mR予選2走 出場 野田 龍太郎(スポ科3)

Q 結果について
A 予選落ちという結果は本当に悔しい。前半にもっといいポジション取りをして後半勝負というレース展開をしたかったがうまくできなかったので悔しい。

Q 試合前ルーティン
A レース3時間前にコーヒーを飲んでリラックスする。スタート前は空を見て気持ちを落ち着かせる。

Q 速くなるために必要なこと
A 自分の武器はスピードなのでそのためにも走り込みをしてさらにスピードアップをはかる。

Q 日本選手権の目標
A 3年生の自分が結果を出すことでチームの雰囲気も良くなるので1秒でも速いタイムで走る。


200m予選、4×400mR予選3走 出場 齋藤 諒平(スポ科1)

Q 結果について
A 自分はまだ1年で初の全日本インカレで昨年は3位だったということでプレッシャーもあり予選落ちというのは非常に悔しい。

Q 試合前ルーティン
A 高校の時はみかんゼリーを食べて気持ちを落ち着かせていたが最近は音楽を聞いている。

Q 速くなるために必要なこと
A 筋肉量、スピード全てが足りないので日本や海外のトップ選手を見て学んでいく。

Q 大東文化陸上部に入学した理由
A マイルが強かったのでこの陸上部で全国優勝を目指したかったから。

Q 10月に行われるU20日本陸上選手権大会目標
A あと1か月ぐらいしかないので高校の時の自分を越えられるぐらいに自分を追い込みたい。


【西澤蒼馬】

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2018年09月10日

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 最終日 4日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 最終日 4日目

日時:2018年9月9日(日)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会4日目 最終日

女子200m 佐藤

全日本インカレ3年連続入賞


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▲最後0.01秒でもタイムを縮める 佐藤(スポ科4)

 9月6日(木)〜9日(日)の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。大会最終日が行われた。
 女子では200mで佐藤 日奈子(スポ科4)が予選、準決勝と勝ち抜いて挑んだ決勝で4位入賞を果たした。佐藤は全日本インカレ200m一昨年4位入賞、昨年は5位入賞としており今年は昨年よりも1つ順位を上げ4位、3年連続入賞で大会を終えた。男子では安田 圭吾(スポ科1)が200mで8位入賞を果たした。大会最終日、本学の選手の全員が向かい風の中でのレースとなった。
 全日本インカレの日程が終了したが1週間後9月14日〜16日まで神奈川県相模原ギオンスタジアムで関東学生新人大会が開催される。本学選手は今大会が終わりこのレースに焦点を当てている。今大会の反省を生かしていかにベストのタイムを出せるか大いに期待される。

結果

女子
種目組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム(風)
200m準決勝1組5L佐藤 日奈子(スポ科4)2着
24”48(−2.6)
→決勝進出
200m決勝6L佐藤 日奈子(スポ科4)4位24”71(−3.1)
100mH準決勝3組2L吉田 のぞみ(スポ科2)7着
14”37(−3.0)
→準決勝敗退
3000SC決勝5L秋山 祐妃(スポ科2)DNS 
男子
200m準決勝1組5L白石 黄良々(スポ科4)3着
21”60(−5.4)
→準決勝敗退
2組4L安田 圭吾(スポ科1)3着
21”47(−3.2)
→決勝進出
200m決勝2L安田 圭吾(スポ科1)8位
21”84(−4.0)

選手コメント

女子

4×100mR予選1走、100m予選:準決勝 出場 横田 理紗(スポ科4)

Q リレー結果について
A. 狙っていた順位ではなかったが、これが今の実力だと思った。

Q 試合前チーム全体で話したこと
A. 出たくても出れない人がいるので、この人の分も背負い、一本でも多く走れるようにと話した。

Q 良かった点と悪い点
A. 関東インカレからスタートの走りを直してきて、いい結果に繋がらなかったが直せてきていることが実感できているので良かった。
  悪い点は、自分の体調などのコンディショニングが良い方向に持っていけなかった点。


4×100mR予選4走、100m予選、100mH予選:準決勝 出場 吉田 のぞみ(スポ科2)

Q 100mH準決勝敗退について 
A. 順位よりも自分の走りで終えることができなかったことが悔しい。課題として予選から最初の1台目までの8歩をリズムに乗っていこうと予選はリズムに乗っていけた。しかし、準決勝では最初からリズムに乗れず後半もそのままいってしまったので良いれーすができなかった。

Q 4走について
A. 4年生は最後の全日本インカレなので決勝に進みたかったけど自分がもっと走れていればと悔しい。

Q 新人戦の目標
A. 100mHで決勝に残り自己ベスト13秒台を出す。

4×400mR予選1走 出場 寺本 光里(現経1)

Q 結果について
A. いい順位で渡せたが思ったよりタイムが遅くて悔しかった。

Q. 良かった点、悪かった点
A. レースプラン(風が強かったため前半抑えて、後半に力を残して走ろうと思っていた)通りに走れたことが良かった点だが、前半スピードを抑えすぎてしまったことが、悪い点。

Q 新人戦の目標
A.  今回本業の400mHに出られなかった悔しさをバネに決勝まで進みたい。

4×400mR予選2走 出場 鶴田 怜美(教育3)

Q 結果について
A. 記録が関東インカレよりも悪くて思うような結果が出なかったので悔しい。寺本とのバトンパスで詰まってしまったので今後もっと練習していきたい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  前半追い風にのって走れたところは良かったが抜かれてからもうちょっとついていけたと反省

4×400mR予選3走 出場 武内 緩奈(スポ科4)

Q 結果について
A タイム自体は納得していないが今回人生最後のマイルということでいつもは最後の100mタイムが落ちてしまうがこれが最後だと思い必死に走ってスピードが落ちずに走れた。

Q 大東文化陸上部に入部して
A.  大変なことが多かったがその中でも4年間やり切れたということは人生の財産になると思うので良かった。

4×400mR予選4走 出場 菅原 美里(国際関係3)

Q 結果について
A.  一番タイムを落としてしまった原因であり、結果チームの足を引っ張ってしまったので悔しい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  ペースを保てたことは良かったが、最初勢いをつけるところでつけずに、メリハリをつけられなかったのが悪かった点。

Q 目標
A. 今回出したラップタイムより、最低でも2秒以上上げること。

男子

4×100mR予選:決勝 2走、100m予選:準決勝、200m予選:準決勝 出場 白石 黄良々(スポ科4)

Q 100m準決勝敗退について
A.  100m予選で足を痛めてそこから今回の全日本インカレが全部狂って悔いしか残らない大会になった。
  →100予選のスタートの練習のときに足をつってしまった。左ふくらはぎ。

Q 4×100mRの結果について
A. 38秒台を出して優勝が目標であった。怪我がなければ上位にいけたと思うしメンバーのみんなには申し訳ないという気持ち。

Q 10月の福井国体の目標
A まず怪我を直していい状態でレースに挑めるようにしたい。

4×100mR予選:決勝 4走 出場 太田 匡哉(スポ科3)

Q 結果について 
A.  優勝を狙っていただけにとても悔しい。最後、多田修平(関西学院大学4年)さんに抜かれてしまいとても悔しい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  予選を落ち着いて走ることが出来た。決勝は全力で走り多田さんが前に出てきたところで力みが出てしまったがスピードが違うし自分の実力不足。

800m予選 出場 神戸 航輝(スポ科3)

Q 結果について
A. 先月から怪我が治って走り始め怪我明けで練習でもよく走れないと分かっていたのでいけるところまで挑戦してみようと前半から積極的なレースにしようと思った。

Q 悪かった点
A.  練習不足でラスト200mでタイムを落としてしまったことが実力不足。

Q 10月終盤の日体大記録会
A.   今シーズン最後のレースとなると思うので自己ベストを狙っていく。



【西澤蒼馬 丸山カノン】
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2018年09月09日

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 3日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 3日目

日時:2018年9月8日(土)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会3日目

女子5000m鈴木(スポ科1)

積極的な走りで5位入賞


DSC_0718.jpg
▲先頭でレースを引っ張る 鈴木(スポ科1)

 9月6日〜9日の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。大会3日目が行われた。
 女子では5000mの鈴木(スポ科1)が16分18秒55で5位入賞を果たした。鈴木は3000mを9分43秒と先頭で通過し終始積極的なレース展開を見せた。3700mのあたりで後方の選手に追い抜かれるが先頭集団には食らいついていた。しかし、4200m付近で先頭集団から徐々に離されていき5位でレースを終えた。
 男子では昨年の全日本インカレで3位となった4×400mRでは予選2着となるが、プラスで拾われず予選敗退で終わった。
大会3日目は、佐藤(スポ科4)、吉田(スポ科2)、安田(スポ科1)、白石(スポ科4)が準決勝進出を決め最終日決勝進出をかけて大東アスリートが挑戦する。

女子
種目
組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム(風)
100m準決勝
1組1L
横田 理紗(スポ科4)8着
12”41(+0.8)
→準決勝敗退
200m予選
1組8L
横田 理紗(スポ科4)DNS 
2組1L
佐藤 日奈子(スポ科4)1着
24"56(−1.0)
→準決勝進出
5000m決勝
26L
鈴木 優花(スポ科1)5位
16:18.55
28L
三浦 瑠衣(教育1)DNS 
100mH予選
6組2L吉田 のぞみ(スポ科2)3着
14”30(−3.6)
→準決勝進出
3000mSC予選1組11L松村 悠香(外英3)10着
11:12.64
→予選敗退
2組15L秋山  祐妃(スポ科2)3着
10:43.58
→準決勝進出
4×400mR予選1組4L
寺本(現経1)
鶴田(教育3)
武内(スポ科4)
菅原(国際文化3)
5着
3:53.15
→予選敗退
男子
100m準決勝
1組1L
安田 圭吾(スポ科1)
7着
10”66(−1.5)
→準決勝敗退
2組2L
白石 黄良々(スポ科4)
4着
10”46(−0.3)
→準決勝敗退
200m予選
1組6L
安田 圭吾(スポ科1)
1着
21”32(−1.9)
→準決勝進出
3組3L
白石 黄良々(スポ科4)
2着
21”20(−0.3)
→準決勝進出
8組5L
齋藤 諒平(スポ科1)
7着
21”83(−1.1)
→予選敗退
800m予選
6組7L
神戸 航輝(スポ科3)
8着
1:57.09
→予選敗退
4×400mR予選
2組6L
富岡(健康2)
野田(スポ科3)
齋藤(スポ科1)
北村(国際文化4)
2着
3:10.30
→予選敗退


選手コメント

女子

529_large.jpg
▲不安で挑んだ 関谷


1日目 10000m決勝 6位入賞 34:00.54 関谷 夏希(外英3)

Q 6位入賞について
A. 優勝というのが目標だったが6位ということで悔しさがあるが勝てないというのが現状なのでこの現状を確認したことで次に繋がるレースになった。

Q 序盤先頭のレース展開ではなかった理由
A. 調子が良かったといえない中で先頭を引っ張れる自信がなかった。今回は前にレースを引っ張ってもらう人がいて後ろにつくことによって自分の走りに集中することを考えていた。

Q 海外遠征について (ヨーロッパ、アメリカ)
A. 海外のトップレベルの選手を教えてる先生たちに筋トレや、走り方のフォームを教えてもらえたことで改善して今季の走りに繋がっている。

Q 9月30日 関東大学女子駅伝対校選手権大会にむけての目標
A. 全日本大学女子駅伝で優勝することがチームの目標。関東大学女子駅伝は前哨戦なので優勝するためにも自分の役割を果たしてチームに勢いをつけたい。



DSC_0179.jpg
▲レース序盤先頭集団でレースを引っ張った 元廣

1日目 10000m決勝 15位 34:59.62 元廣 由美(経営4)

Q 結果について
A. 駅伝に勢いをつける意味での大会で挑んだが目標には届かず悔しかった。33分26秒の自己ベストを狙っていたのでまだまだ実力不足。

Q レース序盤で先頭グループを引っ張った理由
A. 積極的なレースにしようと挑んだ。離れたとしても自分の持ち味である粘りで上位に組み込みたかった。

Q 目標
A. 全日本大学女子駅伝で優勝するためにも関東大学女子駅伝で自分のベストの走りをする。




【西澤蒼馬 奈良佳織】
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2018年09月08日

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 2日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 2日目

日時:2018年9月7日(金)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会2日目

男子4×100mR

 メダル逃すも4位入賞

DSC_0293(1)~2[1].JPG
▲力走も僅差で4位となった 4継4走太田(スポ科3)

9月6日〜9日の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。その2日目が行われた。
女子では100m予選で横田(スポ科4)が準決勝進出。一方男子の100m予選では安田(スポ科1)、白石(スポ科4)の両選手がプラスでの準決勝進出となった。昨年の全日本インカレ400mHで7位入賞を果たしていた藤井(スポ科3)は怪我で欠場した。そして男子4×100R決勝では3位の関西学院大学との差がわずか0.06秒差で敗れ惜しくも4位と表彰台を逃した。

結果

女子
種目組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム(風)
100m予選1組8L吉田 のぞみ(スポ科2)4着
12”28(−2.2)
→予選敗退
2組6L佐藤 日奈子(スポ科4)4着
12”82(−7.3)
→予選敗退
7組6L横田 理紗(スポ科4)3着
12”38(+0.9)
→準決勝進出
400mH予選2組2L小山 涼華(スポ科4)7着
1:03.70
→予選敗退
男子
100m予選1組2L安田 圭吾(スポ科1)3着
10”67(−2.4)
→準決勝進出
6組1L白石 黄良々(スポ科4)3着
10”72(−3.3)
→準決勝進出
7組7L霜鳥 佑(国際文化4)4着
11”23(−5.2)
→予選敗退
400mH予選1組3L藤井 琉成(スポ科3)DNS 
4×100mR決勝6L
霜鳥 (国際文化4)
白石(スポ科4)
安田(スポ科1)
太田(スポ科3)
4位39”36


選手コメント

女子
1日目4×100mR予選 3走出場 3着46”11(チームベスト)→予選敗退 村山 詩織(経営3)

Q 結果について
A. 関東インカレでも3走を走りバトンパスが上手く行けばタイムに繋がるのでそこを意識したことによりチームベストを出せたので良かった。

Q 実力はどのくらい出し切れたか
A. 80%ぐらいで残りの20%は気持ちの面で負けてしまった。

Q 目標
A. 9月半ばの関東新人で新体制のチームになるのでチームベスト45秒を目指して練習していく。

男子
1日目400m予選 7着 48”12 →予選敗退山ア 大紀(スポ科4)

Q 結果について
A. 大学生最後の大会と考えており順位と記録を狙っていただけに悔しい結果となってしまいましたが大きい舞台でみんなが応援してくれてとても嬉しく、悔しさも残るが自分が持っている力を出し切ったというのが大きい。

Q 4年間陸上について
A. 入った当初は一番足が遅く頑張らなきゃという気持ちで練習し大東の陸上部として努力の大切さや人間として大きく成長させてくれたことは大東の陸上部で本当に良かった。

Q  佐藤 真太郎監督について
A. ポジティブな先生で前向きな言葉で励ましてくださり気持ちの面で成長させて下さり信頼もできる先生で真太郎先生に4年間教わることができてとても良かった。

1日目400m予選 7着 48”59 →予選敗退 細井 ブライアン(経営1)

Q 結果について
A. レベルが高くタイム的に全然ダメだったが大きい舞台でいい経験をさせてもらってよかった。怪我あけで思うような練習ができず50%ぐらいの力しか出せなかった。

Q 大東の陸上部に入部したきっかけ
A.昨年の全日本インカレで大東の4×400mRで3位に入ったレースを見たのがきっかけ。

Q 自分のアピールポイント
A.400mを通して全部一定のタイムで走ることを心掛けているのでもっと練習していき力をつけていきたい。


3日目 9月8日(土)本学出場予定

11:00 女子100mH予選
11:45 女子4×400mR予選
12:20 男子4×400mR予選
13:40 男子800予選
14:15 女子100m準決勝
14:30 男子100m準決勝
15:40 女子3000SC予選
↓決勝進出すれば
16:45 女子100m決勝
16:50 男子100m決勝

17:30 女子5000m決勝
18:10 女子200m予選
18:40 男子200m予選


【西澤蒼馬 姜亨起 高木彩衣】
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2018年09月06日

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会  1日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 1日目

日時:2018年9月6日(木)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会1日目


女子10000m関谷6位入賞

男子4×100mR チーム記録更新

見事決勝へ 

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▲終盤粘りを見せ6位入賞を果たした関谷


9月6日〜9日の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。今大会、本学から36人(女子19人、男子17人 リレー補欠含む)がエントリーし4日間繰り広げられる。その大会1日目が本日行われた。
女子10000m決勝では関谷(外英3)が6位入賞を果たした。関谷は序盤からレースの先頭には出ず中盤を走っており後半は先頭集団につき粘りを見せたが最後はくらいつくことができず6位に終わった。6位入賞について女子長距離の外園監督は「海外遠征の疲れが見えた」と語る。
男子4×100mRでは39”16で1着とチームベスト記録だった39”32をぬり替えた。U20世界選手権にも出場し活躍した安田(スポ科1)が3走に起用され記録更新されたことは決勝でもさらなる記録更新、メダルにも期待がかかる。


結果

女子
種目組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム
10000m決勝36L元廣 由美(経営4)15位34:59.62
5L関谷 夏希(外英3)
6位
34:00.54
4×100mR予選4組3L
横田(スポ科4)
佐藤(スポ科4)
村山(経営3)
吉田(スポ科2)
3着
46”11
→予選敗退
男子
400m予選3組4L細井ブライアン(経営1)7着
48”59
→予選敗退
4組8L山ア 大紀(スポ科4)7着
48”12
→予選敗退
4×100mR予選2組5L
霜鳥(国際文化4)
白石(スポ科4)
安田(スポ科1)
太田(スポ科3)
1着
39”16
→決勝進出

※選手コメントは後日まとめて掲載致します。


2日目 9月7日(金)本学出場予定

10:35~女子400mH予選
11:10~男子400mH予選
12:00~女子100m予選
13:00~男子100m予選
15:40~男子4×100mR決勝


【西澤蒼馬 姜亨起 高木彩衣 高橋芹那】
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2018年07月01日

【陸上競技部男子長距離】秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会 関東地区予選会

6月30日(土)17:30〜
浦和駒場スタジアム

あと40秒及ばず、予選突破ならず10位
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▲最終4組で登場した川澄克弥(スポ科3)


梅雨が明けた6月最終日。強い日差しが落ち着いてきた夕方、予選会が始まった。
1組目は三ツ星翔(2)と大久保陸人(4)が出場。レーススタート直後、大久保が集団トップに上がってくる。そして三ツ星は10番手に位置し4000m付近で前に出て、ワンツーが大東と期待できる場面に。しかし、5,000mで大きくレースが動く。日本大学の加藤がトップに上がり大きく差をつけ、他大学もペースを上げてくると6,000mで2人ともに集団中央まで後退。そして8,000mでは大久保が集団から外れ、三ツ星も9,000mで外れてしまう。結果は三ツ星が1組18位、大久保が21位と勢いを維持出来なかった。
2組目は谷川貴俊(4)と片根洋平(1)がレースに挑んだ。はじめの1kmは8番手に谷川、15番手に片根のポジションだったが、1kmすぎると10番手前後に2人が並び、2,000m付近では谷川が3番手、片根が7番手と次第に順位を上げてきた。しかし、5,000mで2人とも失速。6,000mでは片根が8,000mでは谷川がそれぞれ集団から離れ、19位に谷川、26位に片根という厳しい結果に終わった。
3組目には新井康平(4)と齋藤諒(4) cv  が登場。1.5kmの時点で新井は集団後方に位置する一方で齋藤は8番手を維持するが、6.5kmに差しかかると大きく順位を下げ、10人ほどに抜かされてしまう。そして、6,000mでは集団に食らいついていた新井がペースを維持できず、最後尾あたりまで下がる。残り400mあたりでは1周の差がついてしまい、齋藤に越される場面もあった。そして、齋藤は14位、新井はトップと1分30秒の差がつき39位と厳しい結果に終わった。
4組目は川澄克弥(3)と奈良凌介(3)の3年生コンビ。何とかタイムを縮めなければならない2人だが、1kmすぎ奈良が8番手、川澄が16番手に。その後、2人は対称的になっていき、奈良が次第に順位が下がる一方で川澄が上がっていく。7,000mを過ぎると川澄が5位まで浮上するものの奈良は先頭集団について行けず、離れてしまう。しかしその後、川澄もトラックを回るごとに順位が落ちていき、先頭3人が他の選手と大きく離すなどレース全体も激戦に。追い上げることができないままゴールし、川澄が14位、奈良が18位でフィニッシュした。
総合時間4時間9分38秒、10位という結果で終わった本学。ボーダーラインの8位とは40秒差であった。
名前総合タイム:4時間9分38秒16各組の順位出場者全体順位
三ツ星翔(2)31分16秒611882
大久保陸人(4)31分22秒762195
谷川貴俊(4)31分25秒451999
片根洋平(1)
31分38秒9926117
齋藤諒(4)31分4秒121446
新井康平(4)
32分24秒56
39154
川澄克弥(3)30分2秒901414
奈良凌介(3)30分22秒771818

8位(出場可能)日本大学4時間8分52秒78
9位拓殖大学4時間9分29秒94
10位大東文化大学4時間9分38秒16


【レース後コメント】
報告会.JPG
▲大会後の報告会の様子
主将 奈須 智晃 (国際関係4)
(今回出場しなかったのは)状態が悪くなかったがそれ以上に8人が出来ていたということで、自分は補欠のほうに回ってサポートしていた。
今大会の結果が全て、力がないわけではないが、練習通りの走りが出来ない。夏合宿は4年生中心に皆で乗り越えていきたい。

大久保 陸人(スポ科4)
皆のために流れを作りたかったが、思うような結果にならなかった。調子は良かったが、暑く風があり跳ね返せなかった。練習を積んで夏に向けて行きたい。

齋藤 諒(社経4)
持ちタイム通りで言ったら力通りの走りだったが、チーム内に走れない人がいる中で自分が最上級生として稼がなくてはいけない立場でその仕事ができなかったことに悔いを感じる。レース前には3組目にくるまで出場権圏内でなかったので監督に「ここで稼げ」と言われた。その仕事ができなかったことに悔いを感じる。力不足だったので、箱根駅伝に向けて一所懸命に努力するしかないと思う。

谷川 貴俊(スポ科4)
4年生としてやらなくてはいけない、という気持ちはあった。関東インカレと比べると練習は積めていて調子のよい状態で臨めたが、不甲斐ない。前半の位置とりは前のほうで走れていてよかったが、最後余裕を持って走れなかった。
キャプテンも外れていたし、4年生が全く走れていなかった。エース格の4年生がいないので1人でもなれるように。4年生としての自覚をもって練習に取り組みたい。

川澄 克弥(スポ科3)
素直に実力不足だと思う。関東インカレで優勝して日本人トップと勝負するという目標は建てていたがこれだけ離れてしまうという事はやはりまだまだ弱いのかなと思った。
後半ペースが上がった時に対応出来ていないというのが反省点。監督には「ここまでの結果はしょうがない、しっかり自分の力を出し切れば負けるという事はない」と言われ、コンディションについても良いとは言えないがだいたい予想されていたこと。全員が同じコンディションでレースをする、その中で自分がどう対応できるかということで気にはならなかった。一方、メンタル面では緊張してしまいうまく力が入らないような気がした、が落ち着いてはいたのではないかと思う。

奈良 凌介(国際関係3)
自分の結果が足りなくて落ちたという部分があるので、そこはしっかりと取り組みなおして頑張っていきたい。
(監督とレース前に)「8位の山梨学院まで追いつけないところじゃないから諦めるな」ということを話して、自分のベストを尽くすだけという話をした。やはり上級生、特に自分たちの学年が上で戦えている人数が少なすぎる。あと個人としても(箱根で)4区を走らせてもらっても全く...というレースが続いているので、もう一回見直して頑張っていきたい。

三ツ星 翔(社経2)
自分の力を発揮できなかった。監督にも力を出しきれば組の上を狙えると言われていた。チームに勢いをつけるために走りたかったが、目標には到達できなかった。1組目だったので勢いづけようという気持ちがあり、周りに惑わされずに自分の走りをしようと思っていたが、発揮することができなかった。(昨年に比べ)練習自体はできるようになっているが、こういう大きな場所で発揮できないのが現状。気持ちづくりや生活、練習の考え方をもう一度考えていこうと感じた。

片根 洋平(国際関係1)
タイムではなく順位を意識していたが、順位もダメだった。前半、落ち着いて走れて後半、走りきれたことがよかったが中間の4000m〜6000mあたりがタイムを落としてしまったことが反省点。中盤、位置取りで他大学のチームの走者から「邪魔だよ」と言われ気持ち的に落ちたがそこは自分の弱さだと思うのでしっかり鍛えていきたい。高校とのレベルの差を感じたので最初からガツガツいくのではなく皆頭を使いながら走っているのでしっかりと考えて走らないといけないと思った。結果は満足していないしもっと上を目指していく。

奈良修監督
(今回の結果について)4年生4人がどうレースをやるのかがポイントだったのでその4年生が1〜3組の中でその流れを最後の3年生2人がしっかり決めるはずだったが、前半から4年生の走りが全く出来なかったのも私が選んだ結果だと思う。練習がすべてだと思う。
コンディションは良かったが、やはり箱根駅伝が終わってからのこの半年間の6ケ月しっかりできたかというと考えると監督の中では甘かった部分があったのではないかと思う。



【石津汐梨/西澤蒼馬/木彩衣/小山智也/大島拓也/高橋芹奈/丸山カノン】
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2018年05月28日

【陸上競技部】第97回関東学生陸上競技選手権大会

第97回関東学生陸上競技選手権大会
5月24日(木)〜27日(日)
場所:相模原ギオンスタジアム



躍動したライトグリーン

熱き4日間を振り返る


5月24日から27日の4日間にかけて、第97回関東学生陸上競技選手権大会が相模原ギオンスタジアムで行われた。総合結果は男子が27点で11位となり、26年ぶりの1部残留を果たした。女子は51点で5位に入賞し、多種目優勝でも3点を獲得し3位となった。


主な総合結果
男子
名前種目順位タイム
白石黄良々(スポ科4)100m第4位10秒20
200m第3位20秒62
安田圭吾(スポ科1)200m第6位20秒82
霜鳥佑(国際文化4)4×100mR第4位39秒32
白石黄良々
安田圭吾
高橋雄樹(スポ科3)
富岡優也(健康2)4×400mR第5位3分09秒79
齋藤諒平(スポ科1)
細井ブライアン(経営1)
北村柊也(国際文化4)
川澄克弥(スポ科3)10000m第5位29分04秒65
女子
名前種目順位タイム
横田理紗(スポ科4)4×100mR第6位46秒21
村上穂(スポ科2)
村山詩織(経営3)
佐藤日奈子(スポ科4)
元廣由美(経営4)10000m第5位34分14秒54
三浦瑠衣(教育1)第7位34分19秒70
関谷夏希(外英3)10000m第1位33分29秒53
5000m第1位16分12秒55
鈴木優花(スポ科1)5000m第2位16分13秒29
秋山祐妃(スポ科2)3000mSC第1位10分14秒26
松村悠香(外英3)第3位10分39秒80
佐久間有沙(スポ科2)第4位10分48秒86

出場選手コメント

男子

100m、200m、4×100mR(2走)出場 白石黄良々主将(スポ科4)

「主将、そして4年生として後輩に格好悪いところを見せられないというところと、みんなの大きな応援のおかげで走れた。(最後の関東インカレということで)4日間走り切ったという感じはありつつも、3冠を目指していたので頭のどこかでもやもやしていたが、もう終わってしまったことなのでそこは切り替えて次に向けてやっていく。男女リレーが4×100m、4×400mともに悔しい結果だったので、全日本インカレではリレー種目でメダルを取りにいくためにチーム全員で切磋琢磨できればと思う。自身は個人でも優勝を狙っているので優勝を目標に頑張りたい」

200m出場 野田龍太郎(スポ科3)

「今回はとりあえず準決勝に行くことが目標だったが、行けなくて悔しい。実際に走ってみて、自分の実力の無さメンタルの弱さが出たレースになったかなと思う。自分的には自信もあったのでもっと走れると思ったが、やはり初めての関東インカレというのもあって硬くなりすぎてしまった。(決勝進出した白石主将と安田選手に関しては)悔しいが2人の力を認めるしかない。今後は全日本インカレに出場することが目標」


200m、4×100mR(3走)出場 安田圭吾(スポ科1)

「リレーの予選ではバトンが詰まってしまったが走りは周りと戦えるなと感じたので、決勝では自分を信じて思い切り走った。白石主将からバトンをもらうのもあって緊張したが、その割には自分の力を出すことはできた。(200m予選では自己ベストを更新したが)1年ぶりぐらいの更新だったが200m自体あまり出ていなかったし、100mではベストが出ていたので200mでも出るかなと思っていた。準決勝で勝った人に決勝で負けてしまったのでそれは実力不足だと感じ、もっと落ち着いて臨めれば4位には入れたと思うので、そこはこれからの課題。1部残留は先輩たちが残してくれたものだと思うのでそこはありがたいし、来年も1部で戦えるので、次は出られる種目(100m、200m、4×100mR)全てで優勝できるように、結果を残せるようにしたい」


100m、4×100mR(1走)出場 霜鳥祐(国際文化4)

「関東インカレの1部で準決勝、決勝には残りたかったが、とりあえずは自己ベストを更新していくことを目標に。4継は決勝を狙えるとは言われていたので、決勝を狙って表彰台に登れるようにとやってきていた。100mは自己ベストも出ていないし、準決勝にも進めなかったのでふがいない結果に終わったが、それが実力だったのかなと思う。これから日本選手権、全日本インカレと続くので、そこで今回みたいな結果にならない様にしっかり鍛えなおして、もっといい結果を出せるように頑張りたい」


100m、4×100mR(4走)出場 高橋雄樹(スポ科3)

「個人の100mに関しては自己ベストを更新できたらいいな、ぐらいに思っていて、一番頭に置いていたのはやはり4×100mRで表彰台に乗るということだった。(4×100mR決勝は)2位でバトンをもらったが2人に抜かれてしまい、タイムはベスト出たけど自分は抜かれたんだと感じ、何も考えられないような状態でとても悔しく、情けなかった。今後はやはりリレーで日本一をとるということで、全日本インカレや日本選手権リレーでメンバーに自分もアンカーとして入らなければいけないという自覚もあるので、そこを目指して日本一をとるのが目標。個人としても関東インカレでは結果が出なかったし、この先に全日本インカレだったり日本選手権の出場標準記録も切っておらず、10秒30台まで記録を伸ばすことを目標にしているので、そこを目指して頑張っていきたい」


400m出場 山ア大紀(スポ科4)

「(実際に走ってみて)終始いいところがなかったというのが本音で、昨年もだったがそれ以上に今年は自分の走りができなかったし、色んなレース展開に対応できるという自分の持ち味も発揮できなかった。(4×400mリレーで他のメンバーが走っている姿を見て)率直な気持ちはすごい悔しいというのがあった。なぜ自分があの場にいないんだろうなっていう憤りといった部分もあったが、その反面で自分は今年度で卒業で、これから自分が卒業した後も十二分に全日本インカレや関東インカレでも戦える選手が出てきたという部分ではこれからが楽しみ。全日本インカレでは4年生として大東文化大学の陸上競技部へ出来る最高の恩返しを結果という形でできればなと考えている」


400m、4×400mR(1走)出場 富岡優也(健康2)

「個人の400mでは決勝に進むことが目標だったが、今回は前半のスピードが思うように乗れなくて予選落ちという形になってしまったので、4×400mRで挽回しようと思っていた。リレーではアップの時にスピードの刺激を入れたりして、個人の400mで悪かった部分を修正する形で走ったら予選では大分いい感覚で走ることが出来たので良かった。予選ではラストが思うようにのびず、そこを修正しようと思って長めの流しや走りを入れて臨んだら、その部分も修正できたのでさらに良い走りができたなと思うので、決勝のほうがいい走りができた。来年の関東インカレでは個人で入賞したいし、マイルでは3位には確実に入賞したいので、さらにレベルを上げて記録も上げていきたい。400m全体としては流れをつかめてきているので、あとは前半のスピードをもう少し楽に早くというイメージで上げていくことが目標。また今度の学生個人選手権では決勝に残りたいし、全日本インカレに関しては個人で出場標準記録をまだ0.2秒切れていないので、そこも切っていきたい」


4×400mR(2走)出場 齋藤諒平(スポ科1)

「(実際に走ってみて)自分の力不足のせいでチームの足を引っ張ってしまったというのが一番大きくて、チームの先輩方を見習ってしっかり上を目指して頑張っていきたいと思った。自身としてはメンタルと走力が課題で、いざ本番を走ってみるとスピード感も違く前半から突っ込むのが怖くて、後半上げようとしたが上がり切れず、決勝では予選より足を引っ張ってしまった。バトンの部分や気持ちで焦りがあったが、山ア先輩が一番アドバイスをしてくれていたので、全日本インカレでは一緒に走れる様に自分ももっと成長していきたい」

4×400mR(3走)出場 細井ブライアン(経営1)

「今回、大学生のマイルリレーが初めてだったがすごく緊張していて、とりあえず決勝に行くのを目標にして走った。決勝行ったことでとても気が楽だったが、やはり高校のマイルリレーとは違くて前半に飛ばして後半失速してしまい、そこで大学生のレースの違いを感じ未熟だなと感じた。(関東インカレで見つかった課題は)自分はいつも後半が持ち味だが今回は前半で飛ばしすぎてしまった。でも大学生は前半飛ばして且つ後半も持ちこたえないといけないので、大学生の走りをできるように頑張りたい。26年ぶりの1部残留と聞いてすごいほっとしたが、それが自分の目標の頂点ではなく、最終的には400mで日本選手権でも戦えるような選手になりたいと思っているので、今回は通過点だと思っている」


400m、4×400mR(4走)出場 北村柊也(国際文化4)

「ケガ明けだったので、個人の400mではシーズンベストを出してリレーにつなげられればと思っていた。リレーは決勝に行くのは絶対的な目標で、昨年の全日本インカレで3位だったので今回も3位以内を目指していたが、みんなが上手くハマらなかったのが大きかった。個人の400mについてはそれまでスピード練習を全然しておらず、それもあってレースの前半で遅れたので、今後は前半ついていくのではなく前半からレースを引っ張れるようにスピードの練習をもっと頑張りたい。リレーに関しては1年生を2人使うという怖い部分もあったが、自分にとっては1年生も力があると思っていたので心配はしておらず、挑戦して失敗してもいいとずっと言っていた。今年は1年生に速い子が多く入ってきたし、それに負けじと2年生も頑張っているので、リレーに関しては来年5位以上の結果を期待している。今後は個人選手権で自己ベストに近い記録を出して、全日本インカレに向けてもっとチームを盛り上げるような走りを自分が出来る様に頑張りたい」


400mH出場 名子寛司(国際文化1)

「レース前は15秒を14秒にインターしていくことを目標としていて、実際に走って意外といい手応えがあった。今後は自己ベスト更新を目標に頑張っていきたい」


800m出場 古屋佳之(スポ科2)

「今回のレースでは、準決勝を目指して自己ベストを狙って頑張ろうという目標を立てていた。大会まで思うように練習を出来ておらず、それが原因で調子も上がらず思い通りのパフォーマンスを発揮できなかった。今後は怪我をしないようにして、大きな大会などで自分の力を出しきり、良い結果を出せるように取り組んで行きたい」


1500m出場 浅野有紀(経営3)

「自分より強い選手が多かったので、どんなレース展開になっても自分の自己ベストを出せるようにレースを運んでいこうという気持ちがあった。レースの入りで50mは上手く出られたが100m手前で少しペースを落としてしまい、外から来た選手にポケット(前をふさがれること)され1周目でいい位置に出られなかった。来年の関東インカレでは必ず前に出て戦えるようにしたい。自己ベスト(51秒92)更新は出来なかったがセカンドベストを出すことができた。関東インカレの後も違う大会に出場予定だったが、全日本駅伝予選会もあるので全員で一致団結していくためにも1500mだけではなく5000m、10000mと距離を伸ばして走りこみ、地道にコツコツ練習してリベンジできたらと思う」


3000mSC出場 谷川垣太(スポ科3)
「今回のレースは風が強かったので展開がスローペースだった。スタートから集団の後ろにつけ、前の選手を風よけとして使っていたがそれが裏目に出てしまい、終盤の1000mでスピードが上がったときにうまく対応できなかったことが敗因だと思う。自身としても調子が良かったと思っていたから期待していた部分もあったが、やはりもともとの走力。基礎の部分が全然出来ていない状態での今回の出場だったので、改めて実力不足を実感した」


10000m、5000m出場 奈良凌介(国際関係3)
「10000mは本当に狙っていたレースで、入賞出来なかったのがとても悔しかったが、それと同時に前の選手とのレベルの差を感じた。去年の秋から今年に入って度々故障が続いていて、そのようなことをしていると強くなれないと思うので、地道にこれから頑張っていきたい」


10000m、5000m出場 齊藤諒(社経4)
「5000mのレースでは上位の日本人選手と比べて根本的にまだ力がない。力は出しきったが、その力が無く悔しい結果で終わってしまった。10000mは最初から消極的なレースをしてしまい、それでゴールに30分12秒くらいかかったので、とても悔しいレースになってしまった」


10000m、ハーフマラソン出場 川澄克弥(スポ科3)
「10000mに関しては練習も上手くいっていたので、最低限入賞しなくてはいけない、入賞はいけるかな、という感じだった。ハーフマラソンは、やはり今回の関東インカレのチームとしてエースを作らなければいけない。そこで結果的に負けてしまったのが良くなかったが、積極的に自分で行くと決めた結果だったのでそこは実力不足だし、しっかり調整した中での結果は仕方ないと思うので、そこはまだ改善していきたい」


ハーフマラソン出場 奈須智晃(国際関係4)

「コンディションも暑く、コースを試走もしないで走ったので苦しかった。でも練習もあまり出来ていなかった現状の中、力は出し切ったと思う。後半、自分自身のタイムも落ちたが他の大学の力のある選手もラスト5kmで落ちてきていたので、拾って走ることができたと思うし、後はタイムの基準をあげていくだけだと思う。反省点は集団についていけなかったことで、単純に力不足だった」


ハーフマラソン出場 谷川貴俊(スポ科4)
「調子は悪くなかったが、自分の中では力が出せなかった。昨年は途中棄権してしまったが、今年はちゃんと走りきれたことが良かった。課題としてはレース序盤からきつく、先頭集団に10キロ地点までもついていけなかったので、まだまだ我慢が足りなかったと思う」


走高跳出場 阿部大樹(スポ科4)
「走高跳はベスト記録が高くても本番にその記録までもっていくことが出来ないことがあるので、自分は資格記録では下のほうだったが入賞を目指していた。教育実習明けであまり調子が出来ていない中、自分ではできたほうかなと思いながら2m00という結果だったが、2m05が跳べていれば3位入賞もあったので、ちょっと残念だった。やはり最後の関東インカレだったので、特に4年生が輝いている姿を最後まで見届けたかった。(競技中に逆立ちしていたが)体幹を絞める動き。自分は大学に入ってまだ自己ベストが出ていないので、残りの試合で出せるように頑張りたい」


三段跳出場 箭内直樹(国際文化4)

「目標は入賞だった。(実際に跳んでみて)調子は良く万全な状態だったが、緊張もあって自分の思うような動きが出来なかった。最後の関東インカレだし残留のためにも、得点を取って貢献したいという気持ちはあった。自己ベストが14m84なので、今後は三段跳で15mを跳べるようにしたい」


十種競技出場 田仲寿季(スポ科4)
「10種目ある中で何種目か自己ベストを出せたが、やり投や棒高跳で自分の目指していた記録に届かず、悔しい部分が大きい。(十種の中で一番できたと感じた種目は)第1種目目の100mで、それで良いスタートを切ることが出来たと思う。(最後の1500mは仲間がトラックまで降りてきてたが)今回初めてそういうのがあってすごくいいなと思って、身内の大会など公式戦じゃなければそういうのも時々あるが、今回は公式戦でこういうのがあって盛り上がって楽しかった。今後は個人で全日本インカレや日本選手権に出場していい結果が出せる様に、また一から頑張りたい」




女子

4×100mR(4走)出場 佐藤日奈子主将(スポ科4)
「4×100mRでは優勝を目指してレースに臨んだ。満足いく走りではなかったけど、今できることをやり切ったので後悔はしていない。今回が最後の関東インカレでちょっと悔しいが、もう割り切っている。今後は全日本インカレでの優勝を目指して頑張っていきたい」


100m出場 柴原有里加(スポ科2)
「レースに出場するにあたり、大学でのベスト記録を出すことが目標としていた。高校時代のベストは12秒03で大学では12秒25だったので、12秒10台を狙えるようにと思っていた。自分はスタート型だがスタートから決まらず、そこから焦って自分の走りが出来なかった。自分に足りない練習、筋力トレーニングの強化などというのが見えてきたので、そこを補っていけたらと思う。次の目標は全日本インカレの出場標準記録を切れるように頑張りたい」


200m出場 鶴田玲美(教育3)

「今できる自分の走りを最大限発揮し準決勝進出を目指していたが、今シーズンに入ってから今回もずっと調子が上がらず、納得のいく走りはできなかった。今後は全日本インカレ出場メンバーに選ばれ、4×100mリレーのメンバーにも入って走れるようにしたい」


100m、200m、4×100mR(1走)出場 横田理紗(スポ科4)
「全ての種目で決勝に残って得点を取ろうと思っていたが、思うようにいかなくて悔しかった。4×100mRは個人の100mに比べたらうまく走れたとは思うが、最後の関東インカレだし表彰台には上りたいと思っていたのでやはり悔しい。200mは元々自分があまり得意ではなかったがギリギリ予選を突破し、準決勝に残った中で一番下のタイムだったので何も失うものはないと思って前半から上げていったが、後半少し疲れてしまった。疲れはたまってきていたと思うが、そこまで走りに影響するほどでは無くて、そこはうまくコンディショニング出来たと思う。今回はピーキングをうまく合わせられなかったので、全日本インカレではしっかりピーキングを合わせて最高のパフォーマンスを発揮したい」


4×100mR(2走)出場 村上穂(スポ科2)
「今回のレースで自分は2走という中、走らせてもらったメンバーの中で自分以外が先輩たちだったので、自分は先輩から受けたバトンをしっかり先輩たちに繋ぐという役割を意識していた。予選で少し1、2走の部分が詰まってしまったところがあったが、決勝はしっかり修正できたので良かったと思う。今後は、個人の方で全日本インカレの出場標準記録を切れていないので、まず個人の方で標準を切って活躍し、リレーもメンバーに入ってしっかり走り、入賞できるように頑張りたい」


100m、4×100mR(3走)、4×400mR(1走)出場村山詩織(経営3)
「100mは自己ベストが11秒9なので今回は11秒8を出せるようにと思っていて、4×100mRでは45秒台を目指していた。100mではレース中盤の走りが思うように出来なかったが、4×100mRでは3走としていい形で先輩にバトンをつなげられたので良かった。今後は全日本インカレで入賞を出来るように頑張りたい」


400m、400mH、4×400mR(2走)出場 寺本光里(現経1)
「400mでは準決勝進出を目標とし、リレーでは先輩たちと一緒だったので、先輩たちやチームの迷惑にならないように精一杯走ろうと思っていた。個人の400mでは練習不足というのもあり最後の100mではたれてしまい、400mHでも同じく最後たれてぜんぜん駄目だったのでこれからはもっと練習を頑張りたいと思う。自分はいつもは後半から上げるタイプだが、それを出すことが出来ず悔しい。今後は秋までに400mでは56秒台まで戻せれば良いかと思っていて、400mHでも1分11秒もしくは10秒で走れるようになりたい」


4×400mR(3走) 武内緩奈(スポ科4)
「そもそも今回リレーのメンバーに選ばれると思っていなかったので、自分の出来ることをしっかりやってなるべく速いタイムを出そうと思っていた。3走で走るのは初めてで、自分も持っている力は出せたと思うが、やはり力不足なのでこれからもっと練習していかないとなと思った。東インカレでは個人で出場できなかったし、4×100mRのメンバーにも選ばれなかったので、全日本インカレでは個人で出場標準記録を切って、4×100mRも4×400mRもメンバーに入れるようにしたい」


4×400mR(4走) 菅原美里(国際関係3)
「今回4×400mRで決勝に行きたかったのと、自分が400mをあまり走れていなかった部分があったので、そこを覆すためにラップタイムを56秒ぐらいまで持っていきたいという目標があった。実際に走ってみて今回はあまり緊張はせずレース展開的にも悪いものでは無かったが、うまくスピードに乗って走るという、練習で出来ていたことが出来なかったところがあった。今後は400mで自己ベストの56秒80を更新することが当面の目標としている」


100mH出場 吉田のぞみ(スポ科2)
「レース前の目標は自己ベスト(14秒15)を出して、準決勝まで進むことだった。走りの調子は結構良かったんが、ハードリングの技術があまりよくないと思っていた。5台目以降が風を感じてしまい、本当は5台目から加速をもっとしていきたかったが、それが難しかった。スタートでスピードに乗ることがあまり苦手だったので、1台目から周りに付いていけるように頑張ろうとしていて、準決勝ではいい走りが出来たと思う。今回、自己ベストタイではあったが自己ベストを更新できなかったので、13秒台に乗れるようにこれからも練習頑張っていこうと思う」


100mH出場 大山茜里(経営3)
「目標は13秒台を出すことだったが今回は達成できず、14秒34というタイムには満足していない。いつもは前半がスロースタートで後半徐々に上げていく走りをするが、今回は前半の入りがよかったので、そこは改善できたと思う。ただ後半がだめだったので、今回の入りを維持したまま後半も上げられるようにしたい」


100mH出場 井上裕絵(スポ科4)
「最初で最後の関東インカレだったので、とにかく楽しんでレースを終えようと思っていたが、標準記録が全日本インカレまであと0.05秒足りていなかったので(PB 14秒30)14秒25を目指して走った。周りの選手のレベルが高いことや普段より動きが固かったのもあり、大山や吉田は後半に上げていくタイプだが、前半から前に出てその流れでフィニッシュするという自分の走りを思うようにできなかった。今後は13秒台を出せるように頑張りたい」


400mH 小山涼華(スポ科4)
「ずっと関東インカレの決勝は目標にしていて、今回駄目だったのですごい悔しい。毎年、全日本インカレでは調子が上がっても関東インカレで調子が上がらないが、今回の予選では調子が上がり切れない中でもいつもよりかは関東インカレでの調子が良かったと思う。コーチからは前半から上げて行けと言われていたが、予選では少しビビってしまって前半で上げられず、準決勝では後半も上げられないまま終わってしまった。関東インカレは昨年ケガして欠場した以外は各学年で出場している。最後の関東インカレということでいつもよりも緊張していたが、決勝に行けなかったので悔しい。今後は全日本インカレの400mHで決勝に進出することを目標にしていきたい」


400mH 河野智美(経営3)
「今回初の関東インカレで、チャレンジャーとしてどこまでいけるかという目標で走った。レースに関しては調子も上がらず今までで一番グダグダになってしまい、応援してくれたみんなに申し訳ない。やはりメンタル面での弱さを感じたのと、会場の雰囲気に飲み込まれてしまったかなと思う。今回、小山さんが準決勝まで残ったので、自分もそれに追いつける選手になっていきたい」


1500m出場 大上純奈(外英1)
「いつも自分は中盤の粘りが足りず、最後のスパートはできるがその前にだいぶ離されてしまうのが弱点なので、そこを意識していた。具体的な目標では決勝に行くのを目標にしていたが、今回はだめだった。今回は今まで経験したことがないくらいにレースがスローペースで、目標にしてた粘ることも上手く発揮できないままだった。でも、強い人と走って、決勝に残るにはスパートだったり強みがないとだめだとわかったので、良い経験になった。来年の関東インカレでは絶対リベンジすることと、今回1年生で出していただいたので、この経験を無駄にせず駅伝などにも繋げたい」


1500m出場 坂内美月(スポ科2)

「先頭について行き、ラストスパートまでしぶとく粘るというプランだったが、最後の一周でスタミナが切れてしまった。実力不足だったので、これからもっと練習を積んでいきたい。今後はスタミナもそうだし、スピードのキレをもっと出せるようにして、限界に挑戦したい」


3000mSC出場 秋山祐妃(スポ科2)

「記録的にも優勝を狙えるタイムだったので、優勝を狙っていた。予選も決勝も自分で試合を作り、途中で(他大学の選手)前に出てもらえたら前に出てもらってついていこう、という感じで考えていた。いつもは後半で粘ることが出来なくて負けてしまうことが多いが、今回はレース前にしっかり調整することが出来て、自分の思うようなレースが出来たのが勝因だと思う。初めて関東で、そして大学の大会でタイトルを取ることが出来てとても清々しいというか、うれしい気持ちでいっぱい。今後はこのトラックの勢いを駅伝シーズンにつなげられるようにいきたい」


3000mSC出場 松村悠香(外英3)

「昨年が4位だったので、今年は表彰台を目標にしていた。レースでは最初から前に出るというのはわかっていて、先頭についていけば後ろは離れるからもう3人で行けという風に言われていたので、いけるところまで、って感じでした。(決勝で途中先頭から離れたときは)今自分が3位というのはわかっていたので、後ろに抜かれないようにと思って前を追っていた。(レース後に監督から言われたことは)とりあえず表彰台おめでとうと言われて、これからは中盤の粘りをつけるためにまた走り込みだなと言われた。これからはやっぱり走り込みが足りないということがわかったので、駅伝にもつなげられるように走りこんでいきたい」


3000mSC出場 佐久間有沙(スポ科2)

「まずはしっかり入賞してチームの得点源になりたいという目標があって、あわよくば自分も表彰台に上がって大東勢3人で、という思いはあったが実力不足だった。今回が初めての関東インカレで、すごい緊張もあって寝られなかったりもしたが、その中でも周りのみんなから『初めての関東インカレだから楽しんで』と声をかけていただいて、それで楽しむことを一番に挑戦する気持ちで頑張った。(監督からは)ハードルの跳び方の指導だったり、思い切りいけということを言われていた。自分は同じチームの悠香さんと祐妃についていって挑戦してみようという気持ちで走った。途中からはもう足が動かなかったが、最後までしっかり走り切ろうという気持ちで走った。(ゴールした瞬間は)今までやってきたことを出し切れて、清々しかった。今後は3000mSCで10分30秒は切りたいし、全日本駅伝などのメンバーにしっかり入って駅伝でも走れるような選手になりたい」


10000m出場 元廣由美(経営4)
「表彰台を目標にしていて、やれることはやってベストな状態でスタートラインに立つことが出来た。強い大東というのを見てもらえるような走りができるように先頭でレースを進めることが目標だったので、そこはレース中でも意識していた。6000m地点辺りで先頭と離れてしまったが、粘りが足りずそこは悔しい部分でもある。次の大きいトラックレースは全日本インカレになるが、駅伝日本一に向けてトラックでいい流れをつけて駅伝につなげていきたい」


10000m出場 三浦瑠衣(教育1)
「今回は大学での初レースだったので、タイム設定などはあまり立てずとりあえず先輩についていった。大学で陸上を続けると考えた時に、関東で強いと有名で関谷さんという世界で活躍する選手がいて、自分もそこで一緒に練習したいと思ったのと、全日本大学女子駅伝で走りたいという思いがあり、大東文化大学に入学して陸上をしようと思った。まだトラックシーズンは始まったばかりだが、秋の駅伝に向けここでしっかり体作りや走り込みをして、1年生でしっかりメンバーに選ばれたい。地元が仙台なので、地元でしっかり走れるようになりたい」


5000m出場 鈴木優花(スポ科1)
「今回のレースでは表彰台に上がることをとにかく考えて走った。(監督からは)まずは楽しく走ろうということを言われて、自分の中でもあまり重く考えずに行くことが出来た。レース前日になってさらに緊張が増したが、スタートラインに立ったときは何も考えずに無心で走り出すことが出来た。まずは関谷さんにとにかくついていって流れに乗るという考えで、ラスト1kmの時はもっと早い記録を出すためにもとにかく前に行こうとして、自分の中でも気持ちには余裕があったので行くようにした。(最後の直線で抜かれたことについて)すごい悔しいんですけど、いつも自分はラストスパートが流れてしまうような感じになるのでそこを新たに課題として受け止めて、今後はスパートを上げられるような練習を意識していきたい。(初の関東インカレは)応援もすごく、とても高揚感のある大会だった。(関谷さんは)2連覇という快挙を成し遂げられて本当に憧れだし、その先輩と一緒に過ごせてもらってる環境のありがたさを改めて感じたので、今後の練習でもしっかりと関谷さんを見てもっと上を目指して頑張りたい。」


5000m出場 北脇亮子(スポ科3)
「今回、関東インカレに臨む自分の状況を考え、やるところまでいこうという気持ちでいた。コンディションは悪くなかったが、レース的に良かった点は自分の中で1つもなく、3年生としての自覚が足りない、本当に情けないレースになってしまった。今回の結果を受け止めて、今後の駅伝に向けて自分がチームの力になれるよう、走れる足、体を作って向かっていきたいと思う」


走高跳出場 竹内萌(スポ科2)
「競技前の目標は自己ベスト(1m75)だったが、1週間ほど前に足を痛めてしまってあまり練習ができず、最近練習を始めた。なので調子が良し悪しは関係なしに、とりあえず出場しようと思っていた。怪我は治っていたが、万全な状態で試合に臨むことはできなかった。けがの間は走ることができず筋トレなど走らないようなことをしていて、跳躍のドリルなどは出来ずにいた。とりあえず今後の試合は2試合くらいあるが、そこで全日本インカレの出場標準記録を切りたいと思う」


【姜亨起   石津汐梨   平野孝亮   木彩衣   板谷優  奈良佳織   小山智也   長橋健太郎   大島拓也   高橋芹奈   丸山カノン   井上響】
posted by スポダイ at 17:00| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

【陸上競技部男子長距離】第94回東京箱根間往復大学駅伝競争 復路

第94回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競争)

上位から大きく引き離され、16位で終わる

<復路>1月3日 109.6km
6区   20.8km(芦ノ湖〜小田原)
奈須智晃(3)     区間16位 1時間1分40秒

↓17位

7区   21.3km(小田原〜平塚)
齋藤諒(3)   区間16位 1時間7分28秒

↓18位

8区   21.4km(平塚〜戸塚)
山本翔馬(4)   区間9位 1時間7分49秒

↓17位/順位上げるも襷が繋がらず。

9区   23.1km(戸塚〜鶴見)
谷川貴俊(3)   区間12位 1時間12分37秒

↓ 16位/順位上げるも襷が繋がらず。

10区   23.0km(鶴見〜大手町)
三ツ星翔(1)   区間19位 1時間14分22秒


ゴール
総合順位  16位
総合タイム  11時間22分58秒(往路タイム:5時間39分38秒、復路タイム:5時間43分20秒)

 復路のスタートである6区走者は、3年生の奈須智晃。往路が17位で終わったため、8:10に一斉スタートした。奈須は今回が箱根駅伝デビューとなり、目標は区間5位と話していたものの、区間16位、チーム順位17位で襷を7区 齋藤諒に託した。
 7区 齋藤も奈須と同様、3年生で箱根駅伝デビューとなった選手。全日本大学駅伝では、7区を区間11位で走った。箱根駅伝では順位を1つ下げてしまい、18位,区間16位で4年生の8区 山本翔馬に襷をつないだ。
 今回の箱根駅伝でラストランとなる山本。しかし、非情にも繰り上げスタートのタイムが迫り、襷を繋ぐことが出来ず、9区 3年の谷川貴俊が繰り上げスタート。だが、山本個人の区間順位は9位と一桁をマークした。
 一方で繰り上げスタートした谷川は、区間12位の走りを見せて総合順位を16位と1つ順位を上げたものの、襷を渡せず10区の三ツ星翔が2回目の繰り上げスタート。
 箱根駅伝デビューの今回、1年生ながら10区という大きな役割を任されたルーキー 三ツ星翔。本来なら主将の原法利が走る予定であったが、ケガのため朝にエントリー変更がされた。10区走者の中では1年生はただ一人、三ツ星のみであったが、堂々とした走りを見せた。

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 〜駅伝終了後コメント〜
奈良監督
「結果は16位と学生が目標としていた5位とは差がついてしまったが、学生は2日間精一杯やった。
改めてチームの立て直しをしっかりして、来年いい報告ができるようにしたい。
(10区を1年の三ツ星翔に変更したことについて)原は走れない状況だったが、走らせたい気持ちもあった。
負担をかけてしまったが、1年生も必ず来年に力になる。」

原法利主将
「4年生として、主将としてスタートラインに立てず不安や動揺を与え、申し訳ない。
10区を走った三ツ星にはこの悔しさを忘れずにやっていってほしい。
この1年間は主将としてうまくできていたのか、自分ではやっていたつもりだが後悔がないかと言われれば、自分は悔いが多かった。」

6区 奈須智晃
「監督からは山梨学院大学が前に20秒差でいたので、なんとか追いついてほしいと言われたが、
そこまでできず、申し訳ない。
(一斉スタートについて)良くも悪くもなく。1人なら自分のペースを刻むが、集団なら他の選手を利用できる。」

7区 斎藤諒
「やはり根本的に力がないと思った。
監督からは、7区は最後のアップダウンが厳しいので抑えて行けと言われたが、最初から力不足で走れず、力不足を痛感した。
自分は単独走が苦手なので上達させることに積極的に取り組み、来年につなげたい。
そして、チームに貢献できるような、駅伝のための練習がしたい。」


8区 山本翔馬
「スタートする前から主力の4年生2人が負傷し、完璧な区間配置をできなかったことが最大の敗因だと思う。
後輩たちも頑張ってくれたが、他大の強さには敵わなかった。
最後、襷を渡せなかったのは申し訳ないが、自分の今持っている力は出し切れた。
後輩たちは個々の力は本当にある、それをいかに発揮できるかだと思うので、100%の力を出せるように頑張ってほしい。」

9区  谷川貴俊
「繰り上げスタートということで悔しい思いをしたのでとにかく攻めていこうと思ったが、
風があり自分の中では攻めていけなかった。
来シーズンは最上級生となるのでチームを引っ張っていけるような存在になり、今年の4年生の悔し涙をはらしたい。」

10区 三ツ星翔
「自分が当日エントリー変更になり、4年生のキャプテン原さんの代わりであるが、そういった4年生であったり走れなかった人の気持ちであったりというものをしっかり持って走った。
 10kmすぎて集団と離れてしまい、苦しい場面となった。ついていけなかったので、悔しい。
 監督からは自分のペースで良いからしっかり刻んでいくように言われた。」

主務 郷右近辰也
4年生の原主将とエースの前田という2人が抜け自分も含めた4年生たちが頼りなく、1年生や2年生たち下級生に負担をかけてしまい箱根駅伝というのは本当に甘くないと実感した。
復路で原主将がオーダー変更となったが)11月の全日本駅伝でレース中にふくらはぎをケガしその後なかなか調子を上げることができず、本人も間に合えるように努力していたのを自分も知っていたので走ってほしかった。原主将自身が一番苦しかったと思う。
4年生として最後こういう結果に終わってしまったが今の後輩たちは本当に力のある選手がたくさんいるし、来年も同じ悔しさを経験してほしくないので、今日からもう一度新体制となって3年生が中心にチームを引っ張ってくれたらと思う。」
 



2日間にわたる皆様の応援、ありがとうございました!
シード権を獲得することはできませんでしたが、選手の熱い思いは必ず来年に繋がれることと思います。

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【石津汐梨 山口未華 児玉涼香 高木彩衣 姜亨起 平野孝亮】
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2018年01月02日

【陸上競技部】第94回東京箱根間往復大学駅伝競走

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走

1月2日 8時スタート

東京・大手町〜神奈川・芦ノ湖


往路17位に終わる


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<往路>12

121.3km(大手町〜鶴見)

新井康平(3)


↓14


223.1km(鶴見〜戸塚)

林日高(4)


↓19


321.4km(戸塚〜平塚)

川澄克弥(2)


↓16


420.9km(平塚〜小田原)

奈良凌介(2)


↓17


520.8km(小田原〜箱根町)

藤岡賢蔵(1)


↓17

往路ゴール



<<1>>新井康平(3)

1時間312秒 

昨年10月の予選会ではチーム内最下位と、監督から「誤算」と言われたものの、その後の11月の10000m記録会で2850秒を叩き出した新井。今回は、チームのスターターとして流れを作る粘りの走りを見せた。


<<2>>林日高(4)

1時間1031秒(区間18位)

4年生として、そして引退を決めている林にとって、最後の駅伝となった。花の2区と呼ばれ、エースが揃い踏みする区間であるが、往路のなかで最長距離でもある2区を力強く駆け抜けるも5つ順位を落としてしまった。


<<3>>川澄克弥

1時間0424秒(区間12位)

昨年の同大会では、1年生ながら箱根駅伝に出場し、4区を区間17位で走り遂げた。更なる成長を見せられるか期待された今回、順位を3つ上げ、16位に押し上げた。


<<4>>奈良凌介

1時間0448秒(区間16位)

昨年の同大会では、川澄克弥とともに1年生ながら箱根駅伝に出場。川澄から襷を受け取り、5区を区間19位で走りきった。


<<5>>藤岡賢蔵

1時間1643秒(区間17位)

往路エントリー変更となり、箱根駅伝デビューとなる今回だが、1年生ながら堂々と走りきり、17位でゴールした。


【往路後インタビュー】


主務郷右近辰也

・オーダー変更について

4区の奈良は全日本大学駅伝から地道に調整して、調子も上がってきたので、監督も自分も期待していた。その中で期待やプレッシャーが大きかったと思う。スタートの時に1人でスタートしてしまって、個人走がまだまだ力が足りなかったのかなと思った。

5区に関しては3年の大久保が走る予定だったがあまり調子が良くなく、1年の藤岡が登りの適性もあったので、ここで思いきって4区までどれだけ時間をつくって、1年生に負担をかけないで走らせるかが目的だったが、なかなかそうはいかず、厳しい結果になった。


・川澄さんが流れを変えたと思うが

2区を林にエース区間として任せたが、やはり各大学厳しい戦いとなった。その中で2年生の川澄が流れを断ち切って、力のある選手なので、来年から上級生になるにつれて自分でも分かると思う。来年に向けても頑張ってほしい。


・復路の対策は何かあるか

明日は一斉スタートになるが選ばれた選手は最後までシード権を、最低限シード権をとって流れを6区から、往路は往路で、復路は復路でしっかり切り替えていきたい。



奈良修監督

・オーダーについて

4年生を多く起用したかったところだが、1,2年生を特に(多く起用した)。負担をかけたと思うが、やる前は戦うつもりでやっていたので、機会がなかったのだと思う。


2区について

本来は原が2区を走らなければならないが、丁度周りに法政大学さんや帝京大学さんもいたので、流れ的には悪い流れではいかないと思ったが、やはり力がなかったのだと思う。


・トップとの差は1110秒だが

まずは自分たちが力を出せるように、しっかりメンバー5人決めて、1チーム1チームしっかり狙っていきたい。


・川澄の走りについて

(監督的には)まだまだ。区間順位1桁を狙わなくてはいけない。1人も1桁がいないので、明日は5人とも1桁を目指せるように頑張る。



藤岡賢蔵(1年)

・もっとこうすればよかった、悔しいといったところはあるか

自分の中でしっかりとした練習を詰められていなかったので、練習不足と山に対する準備。心と身体の準備ができていなかったので。


1年生ということでプレッシャーはあったか

プレッシャーもあったが、自分では良いスタートラインに立てたので悔いはない。


・監督から言われたこと

序盤から落ち着いて入れと言われ、落ち着いて入ったがやはり山に入ってから上り坂で苦戦してしまって、キツいところで粘れていなかったので、そこが少し悔しい部分。




明日は復路が始まります!

目標の5位、3年ぶりのシード権を得られるよう、TVの前や現地で皆さんの力強い応援を、最後まで宜しくお願いします!




【石津汐梨 山口未華 児玉涼香 高木彩衣 姜亨起 平野孝亮】


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2017年12月30日

【陸上競技部女子長距離】全日本大学女子選抜駅伝競走





2017全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝)

12/30 (土)

スタート:富士山本宮浅間大社前 

ゴール:富士山総合運動公園陸上競技場


本日10時より全日本大学女子選抜駅伝競走大会、通称「富士山女子駅伝」がスタートした。本大会は1029日に仙台で開催された全日本大学女子駅伝より出場を望む上位12校と、5000mチームタイムの上位大学6校、東西学生陸上競技連盟の選抜2チームに加え、静岡県浙江省学生選抜もオープン参加。全21チームが富士山の麓で日本一を競った。


コースの全長は43.4km。中でも7区の最後には「魔の坂」と称される高低差166mの坂が待ち受ける。


本学チームの要はなんと言っても5区の関谷夏希。更に外園監督は注目選手にもう1人、2区齋藤暁の名も挙げた。「関谷を活かすも殺すも前半の走りだと思います」昨年は7位という結果に終わり涙を飲んだ本学。しかし、10月の全日本大学女子駅伝で準優勝に輝いた事に勢いづき今年は1つ順位を上げて6位以内を目指した。

結果は4位。目指した6位以内に入ってみせた。外園監督は「来年は本当の意味で頂点を目指します」と語る。


1区は混戦のスタートをきった。秋山祐妃は前を走る城西大、京都産業大に食い付き3位で襷を2区齋藤に渡す。齋藤は事前インタビューにて外園監督が注目選手として挙げた1人。走りに期待がかかっていたが、先頭集団から引き離され7位まで順位を落とし3区坂内美月へ。坂内は区間2位の走りで順位を5位まで上げて4区松村悠香にタスキリレー。順位を1つ上げ4位で走り抜けた。5区に待ち受けるのは本学エース関谷夏希。襷が渡って間もなく、東洋大を抜いてエースの貫禄を見せつける。3位に浮上した後も農大を抜き2位で6区元廣由美へ襷を繋いだ。2位で襷を受けた元廣も立命館大を追い上げ少しずつ距離を縮めるが抜くことは出来ず2位でアンカーに繋いだ。アンカーは谷萩史歩主将。4年生の谷萩にとっては大学生活でのラストラン。「魔の坂」に挑むも順位を落とし、4位でゴール。更なる高みへの夢を後輩に託した。



監督・選手のコメント


【監督】外園

「結果は想定通り。目標は杜の都(全日本大学女子駅伝)もそうでしたけど、怪我をしていない元気な選手を使う。皆に出場の機会を与える。来年に繋がる走りというかね、来年は本当の意味で頂点を目指しますよ。中途半端なものではなくて。今回は残念ながら関谷の所で先頭に立てなかったですけど、前半の1.2.3.4区は頑張って関谷に繋げることができたかな。今回は駅伝に出たことがない『新人』を多く起用したが、来年は『新人』ではなくなる。来年は注目選手、ではなくチーム全体に注目していて欲しい」


1区】秋山 祐妃(4.1km)13分00秒 

区間3

「みんな一人一人が力を出し切ったレースとなりとても清々しい、大東らしい走りができたと思う。全日本の反省で全日本よりも落ち着いて楽しく走れて、しっかりラストスパートもかけることができて区間賞は取れなかったが、先頭と10秒差以内(で襷を繋ぐ)という目標は達成できたので自分的にはいい走りができたと思うが、区間賞を取って勢いをつけたかった。来年は強力な1年生が入ってくるのでまずはメンバーに入って走ることが目標だが、やはり全日本と富士山で二冠するというのが最大の目標」


2区】齋藤 (6.8km)21分49秒

区間7

「私のところですごい抜かれたな、という印象。皆が頑張ってくれたので良かったが、振り返ってみると...

緊張はあったが、そこまてではなかった。リラックスしようと思った」


3区】坂内 美月(3.3km)10分26秒

区間2位

「来年につながるレースだったと思う。本当に最初から全力で行くしかないと思っていたので全力で行ったが、本当はまだまだ行けるなと確信できたので次に繋がる走りになった。来年は全日本と富士山で優勝することが目標で、どっちもメンバーに入って走りたい」


4区】松村 悠香(4.4km)14分45秒

区間8位

「去年の7位を上回ろうということで、順位とかではなく史歩さんが笑顔でゴールしようと言っていたので最低限の目標は達成出来たし、来年につながる駅伝だったと思う。(自身としては)初の富士山駅伝で、監督からも何も恐れずに前半から思い切り行けと言われていて、後半きつかったがそこで監督が声をかけてくれたのですごい力になった。(どんな声かは)あまり覚えていないが、一緒に少し走ってくれて頑張れた。夏希に渡すまでに前半4人でどれだけ前と詰めて渡せるかが勝負になってくると言われていたし、夏希ならやってくれると思っていた。来年はこの富士山女子駅伝をきっかけにトラックでも駅伝でももっと結果を残し、チームはやはり全日本で2位だったので優勝を目標に頑張りたいと思う」


5区】関谷 夏希(10.5km)34分17秒

区間1位

「チームの状況も色々あったが、11人が120%の力を出しきれたので、その流れにのって自分も良い形で走り終えたと思う」


6区】元廣 由美(6.0km)20分12秒

区間3位

「悔しい思いはあるが、みんなでやり切れた駅伝だったと思う。メンバー的にも完全というメンバーではなく色々大変だった時期もあったが、気負うことなく一つでも上の順位をという面で挑めたのは良かった。(自身の走りは)立命館を抜かしたかったが、抜かすだけの力が無かったという思いで悔しい。来年は日本一に向け、初優勝というのを目標にやっていきたいと思う」


7区】谷萩 史歩(8.3km)3209

区間17

「このチームで最後の駅伝だったので、笑顔でゴールするということをチームみんなで考えて走った。

最後で後輩たちが繋いできてくれて、最後は史歩さんに楽しんで終わってほしいと言ってもらったので、ここに入ってきたときにみんなの顔が見えたときに本当に涙が出そうになりながら最後、なんとか力を振り絞って走った。

上り坂がとてもきつかったので、途中苦しくなって、スピードが落ちてしまった。

2位で来た順位をそのままゴールするという、それか抜かすというのが1番だと思うので、その面では後輩たちには申し訳なかったと思う。来年以降、頼もしい後輩たちが残るので私自身もすごく楽しみ」


【木彩衣 石津汐梨 姜亨起】

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2017年11月05日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会

秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会
11月5日(日) 8:05スタート
愛知県名古屋市〜三重県伊勢市

全日本大学駅伝14位

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本日、秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会が愛知県名古屋市から三重県伊勢市を舞台に行われた。今大会は全国各地区の予選会を通過した26校が、1〜8区までの全長106.8kmを走り、上位6校がシード権を獲得できる。本学はシード権獲得を目指して臨んだが、結果は14位に終わった。
1区川澄克弥(2)は序盤、先頭集団に食らいつく走りを見せるも、徐々に離され19位で2区林日高(4)へタスキを繋ぐ。林は一つ順位を上げ18位で3区へ。3区の新井康平(3)は必死に前を追い、16位で4区へと渡る。4区の原法利(4)は最後足を引きずりながらもタスキを14位で5区へ繋ぐ。5区奈良凌介は順位をキープし6区の山本翔馬(4)へ。6区の山本、7区の齋藤諒(3)、8区谷川貴俊(3)らも懸命の走りを見せるが、順位は変わらず14位でゴールした。


総合タイム 5時間24分4秒

試合後コメント

奈良修監督
手応えを感じて臨んだにも関わらず、昨年と同じような結果になってしまい、この結果をしっかり受け止めていかなければならない。今回悪かったといって目標を下げる気はないので、本戦では5番を目指していきたい。

1区 川澄克弥A  46分5秒
個人としては1区なので、タイムよりはしっかりチームの流れを作ろうとした。力不足と言うよりはやはり自分の力を出し切れないあたりが上との差なのかと感じた。まだあまり整理がついていないが、もう少し練習の時から試合をイメージするべきなのかと思う。今日の全日本大学駅伝でチームが目標を達成出来なかったのは自分の責任だと思っているので、これから自分の中で100%の最高のパフォーマンスを出せるように頑張りたいと思う。

2区 林日高C 40分4秒
4年生として役割を果たせなかった。今後はあと1回しかないので、先ほど原が言ったように4年生がしっかりしてチームを建て直したい。

3区 新井康平B28分24秒
この2年失敗しているので、そこを皆で今年はなんとしてもという想いがあった。自分のなかでも予選会は失敗してしまい、箱根に向けて失敗できないという想いもあった。前回の箱根に自分が故障して出れなかったり、良くない結果が続いているので、本当に残りわずかしかないが、そのなかで信念をもってやって、力を出しきれば結果はついてくると思う。しっかり出しきれる力をつけたい。

原法利主将C41分29秒
チームとしてはシード権をとって箱根駅伝に繋げたい思いはあったので、そこが全く達成できなかったのと、個人としては41分、昨年であれば区間3位相当ではあったが、今年そのタイムで走ったとしても全く勝負にならなかったので、そこは自分の認識の甘さもあってその目標へすらかけ離れてしまったので、個人としてもチームとしても反省の多いレースとなってしまった。1人での走りになり、積極的に行けたが、やはり周りとの比較ができなかったのもあり、少し遅いペースになってしまった。足の痛みに関しては無理にスパートというか、自分の力以上の力を出そうと力んでしまったことから起きてしまったと思うので、自分の力を底上げしていかなければと思う。
(箱根駅伝に向けて)早いペースでレースをしないと、箱根での希望区間は2区で、積極的な走りをしていかないと勝負して行けないので、そこは自分でしっかり考えていきたいと思う。

5区 奈良凌介A35分15秒
自分のところがポイントだと思っていたのでどんな順位で来ても良い走りをして流れを変えたかったが、力不足だったので今後は良い結果を出せるようにしていきたい。

6区 山本翔馬C36分43秒
チームとしては惨敗だったので、この失敗を失敗で終わらせずしっかり箱根に向けて厳しさを持って取り組んでいきたい。個人としては区間6番以内を目標にしていたが届かず、1人で走る力がまだ足りなかったのかなと思う。

7区 齋藤諒B35分41秒
少し前に選手がいて追いつくように頑張ったがなかなか差が縮まらず、単独走というのもリズムにのれなかったので、箱根までに1人でもガンガンいける走力をつけたい。

8区 谷川貴俊 B60分25秒
ミーティングで今回はとりあえず一度前に出よう、と。どこの区間でも一度そうすることでチームの走りが変わってくる、と言われたので、そういった事を目標にしていた。自分の力は結果的にいえば全然出せなくて。前半は割とうまく走れていたが、力を使いすぎて、ペース配分がちょっとうまくいかず後半ペースを落としてしまった。箱根に向けては、去年は箱根駅伝9区区間6位としっかり走れたのでその実績を自信にしてあと2ヶ月練習していきたいと思う。

【山口未華 姜亨起 石津汐梨 高木彩衣】


posted by スポダイ at 14:49| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

【陸上部】第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会


第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
10月29日(日)  12:10〜
宮城県仙台市
 
全日本大学女子駅伝堂々の2位!
 
 本日12時10分より、第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が宮城県仙台市陸上競技場にてスタートした。本大会は各地区の予選を勝ち抜けてきた26校が1区から6区までの38`を駆け抜け、上位8位までの大学にシード権が与えられる。昨年5位に終わった本学は初の日本一を目指して挑み、5区の関谷夏希が29分30秒で歴代2位の区間記録を出す好走を見せるなど健闘し、結果は2位だった。
 
【監督・選手のコメント】
記録 2.05.15

外園隆監督
来年のための大会だった。関谷はもちろん選手たちは強かった。来年はもっと楽しくなる。
 
1区:秋山 祐妃  21.17
結果としては2位でとても嬉しい。自分としては、精一杯今の力は出し切れて悔いはないが、来年は優勝できるようにもっともっと自分が強くなって戻って来れたらなと思う。
 
2区:北脇 亮子  17.53
二区というのは後半区間にどういう流れになっていくのか決定づける区間。一気に上げて順位争いに持っていける位置に行けるようにしたかったんですけど…でも今までやってきた事を躊躇なく出せたのは良かった。
 
3区:元廣 由美  22.36
自分の走りをすればいい結果が出ると思っていたのでひたすら前を向いて走ることが出来た。初めてこの杜の都で走ることが出来て楽しかったですし、良かった。

4区:谷萩 史歩  16.30
去年5位という結果で、今年は新たな一歩を踏み出すと言う意味でもチームとして優勝を目指して取り組んで来たので、準優勝ではあったが、去年から選手1人1人が成長して走れたということで胸がいっぱい。本当に、成長した大東文化を見せれたのではないかと思う。ここでの悔しさを富士山でぶつけて、富士山では優勝を目指したい。

5区:関谷 夏希  29:30
区間新が自分の目標だったけれどあと6秒足りなくて悔しい。去年は躊躇していけなかったけど今年は突っ込んでいけて、しっかり挑戦して掴んだ結果だったのでよかった。


6区:齋藤 暁 17.30
 走れるって嬉しいことだし、こんなに多くの人が来てくれて応援してくれるのが心地よかったです。これからもっとしっかり走り込んで積み上げて力をつけたい。

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2017年10月14日

【陸上競技部】第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

第94回東京箱根間往復大学駅伝競争予選会
陸上自衛隊立川駐屯地スタート
10月14日(土)9時35分〜


2位通過!箱根路出場決定!
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 本日9時35分より、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が陸上自衛隊立川駐屯地にてスタートした。本学は昨年、一位で予選会を通過し、周囲を大いに沸かせた。今年も期待がかかったが、2位で通過し無事に出場を決めた。
雨雲が立ち込め、昨年の快晴とは打って変わって小雨の降る中、20qレースのスタートが切られた。本大会は各大学の走者12名のうち上位10名のゴールタイムの合計時間が、上位10位までの大学に本戦の出場権が与えられる。
本学は序盤から林日高(4)と原法利(4)が外国人選手に食らいつく走りを見せ、それに続いて他の選手たちも上位を走る姿を見せた。2人は最後まで日本人トップ争いをし、最終的に日本人3位と7位でゴール。総合10時間5分45秒の2位で本戦への出場権を獲得した。

総合結果
1位 帝京大学 10時間4分58秒
2位 大東文化大学  10時間5分45秒
3位 中央大学         10時間6分3秒
4位 山梨学院大学  10時間6分21秒
5位 拓殖大学         10時間6分27秒
6位 國學院大學      10時間7分35秒
7位 国士舘大学      10時間7分47秒
8位 城西大学         10時間8分50秒
9位 上武大学         10時間9分42秒
10位 東京国際大学 10時間10分34秒
ー以上箱根駅伝出場権獲得ー
11位 日本大学        10時間12分5秒
12位 創価大学        10時間13分4秒
13位 明治大学        10時間13分5秒

個人順位
9位 59:38  林  日高 (4)
13位 59:48  原  法利 (4)
21位 59:57  川澄 克弥 (2) 
27位 1:00:13  山本 翔馬 (4)
55位 1:00:46  奈良 凌介 (2)
62位 1:00:51  齋藤  諒 (3)
72位 1:00:57  谷川 貴俊 (3)
83位 1:01:01  奈須 智晃 (3)
97位 1:01:08  山ア  光 (3)
130位 1:01:26 三ツ星 翔 (1)
193位 1:02:11 佐藤 弘規(2)
273位 1:03:46 新井 康平(3)

【コメント】

奈良修監督
ーレースを振り返って
「何人か誤算はありますけど、まぁ予定通り走ったと思います。(誤算とは)新井ですね。新井が入ってこないと困るので、去年は60分台で走っていたので。まぁそこだけですね。あとはまぁ力通りは出せたんじゃないかと思います」
ーレース前の目標は
「どれだけ59分台を目指せるかっていう事と、ラスト5kmでどれだけ落ち込まないでレースが出来るのかなっていうのが見たかったので、そこは後で見ないとわからないんですけど、まぁそこら辺の力試しだと思います」
ーオーダーについては
「これから全日本でしっかりシード権を獲りたいので、前田は使わないでいたんですけど、まぁちょっと1人怪我をしてしまったので、誤算はありますけど、そのおかげで見たかった部分がしっかりレースをしてくれたので、特に問題はありません」
ー今後の課題と目標は
「絶対的なエースを作らないと、本戦はちょっと2分ぐらい変わってきますので、そこをもう少し決めないとやっぱり駅伝にならないと思うので、しっかりやっていきたいと思います」

原法利主将(4)
個人としては最低限に粘れて、でもやっぱり日本人トップでチームのエースになるという目標は達成できなかったので、今回の結果をしっかり受け止めて、そういった存在になれるようにしっかりやっていきたい。一応想定では59分30秒くらいで、涼しくて良いコンディションと聞いていたので、ハイペースになるのかなと思っていたが、逆にそこは予想が外れて、スローの大集団で行ったので、タイムとしては60分は最低でも切りたいと思っていてそれは切れた。課題は、人数が多くなった時に無駄な動きが多かったので、そこはもっと自信を持ったレース展開をしっかり作っていかなきゃなと思う。林は最近調子が良くて、自分があまり調子よくなかったので、同級生に負けたくはないので自分が林より前に立ってエースになっていきたい。全日本大学駅伝では、自分が2年連続足を引っ張ってしまいチームとして納得のいく結果になっていないので、今回チームは面白いチームになってきていると思うので全日本の本戦でしっかりシード争いをして、本戦でも目標である5位に少しでも近づけるように気を引き締めてやっていきたい。

林日高(4)
自分の中で日本人トップを狙っていたので、負けた相手も下級生で少し情けない結果になってしまったが、自分たちは全日本で戦うための予選会と思ってやってきたので、まずは3週間後の全日本大学駅伝でしっかり戦っていけるように調子を上げていきたい。自分は今年一年間、ベストを出した大会がすべて雨だったので、逆に「今日チャンスだな」と思ってたくらいなので、支障はなかった。去年は原に助けてもらった部分もあるので、やはり今年はキャプテンとして原もプレッシャーがある中でレースをしていると思うので、自分が火をつけるというかそういう存在であるべきだと思うのでライバルとして切磋琢磨していきたい。箱根では往路を走りたい気持ちもあるが、与えられた区間でどの区間でも区間賞を取れるようしっかりと準備をしていきたい。

山本翔馬(4)
チームとしては上位通過できたので本当によかった、安心している。
個人としては15キロ位までは集団で走れたが、残り5キロで1人になってしまった時にペースを落としてしまったので目標としていた59分台に届かなかったが、最低条件の走りはできたかなと思う。後半のペースダウンが課題になってくるので、そこをしっかり克服して、全日本大学駅伝、箱根駅伝しっかり結果を残せるようにこれからやっていきたい。

齋藤諒(3)
去年は12人中12位だった。一年でどこまで成長出来るか、今年はチーム内6番、満足はしていないが収穫はあった。最後の5キロペースアップしようかな、と思っていたがやっぱりキツくなってしまった。暑いより涼しい方がいい。今日のコンディションは良かった。課題は最後の5キロ。これから全日本、箱根ではもっと力をつけて活躍できるように頑張りたい。

山崎光(3)
自分の設定していた目標のタイム通りでチームに貢献できたので、いいレースだったと自分では思っている
今のままでは箱根の本戦では戦えないので、もう一度しっかり体を作り直すこと、あとはラストやっぱり追い込みきれないので心肺的な部分も強化して、1人で走る力も足りないと思うのでそういうところが課題。

谷川貴俊(3)
去年も出させていただいて、今回はエース級の走りを求められていたが、その中で自分自身、練習なので甘えたところがあって、今回は全然上手くいかなかった。自分の中では本当に失敗レースとなってしまった。レース前の目標が60分20秒にしていて、それより30秒以上遅れてしまったので本当に悔しいのと、チームに申し訳ないという気持ちがある。今回、調整の中でちょっと失敗をしてしまったので、しっかりそういう失敗をなくしたい。気温が上がったときに水分の取り方とか準備ができていなくて、ちょっと熱中症ぽくなってしまった。今後、準備を気を付けて万全な状態で挑めるようにしたい。今日のコンディションは気温も下がってますし、良いコンディションだったので、それについては良かったが、自分としては動きもよくなくて、本当に準備不足だと感じている。

奈須智晃(3)
自分の考えたレースプラン通りというか、うまく予選会独特の集団を利用して走るということができたのではないかと思う。記録は61分を目指していて集団で少し苦しい部分もあったが、そこはしっかり練習を信じてできたと思う。今回は4年生がしっかり走ってくれて、来年はシードを獲って予選会は出たくないが、そういったことも考えながら残り3年生としてやっていきたい。本戦では、6区の山下りを考えていて、そこを極めてエキスパートになれるように頑張っていきたい。

奈良凌介(2)
自分は予定よりはちょっと遅かったが、レースの展開的に考えていれば、自分の設定というか予定通りに来れたと感じている。もう20秒位早く行きたかったところなんですけど、チームが通ればいいと考えていたので、そこの面で考えれば全然いいと思う。周りの選手に比べたら足を引っ張ってたことがあるので、全日本と箱根の本戦は自分がチームにアドバンテージを与えられるような走りを出来るようにしていきたい。自分の調子はあまり良くなかったが、70~80%まで来れているという自分の感覚があったので、調子うんぬんではないと思うので、ここから全日本には100%持っていけるようにしていきたい。

佐藤弘規(2)
自分の力や周りの力を借りられなかった走りだった。
雨は走り出したら気にはならなかった。レースの結果は想像以上に悪かった。自分の力を分かっていなかった、把握出来ていなかった。今後は練習量を増やしたりしてもっとしっかり長距離に対応していきたい。

川澄克弥(2)
目標タイム(59分30秒)にはちょっと届かなかった。でも前に続いて流れは出来ていると思う。雨については合宿中もあったからさして問題だとは思わなかった。先頭に着いて行って、10`から勝負だと思っていた。今後は速さよりも強さを重視して練習に取り組み、全日本、箱根に挑んでいきたい。

三ツ星翔(1)
夏合宿から調子が良かった。練習でしっかり自信を持ってこなしてこられたので自信を持ってレースに臨むことができた。10`以上は走ったことがなかったが、自分で立てていた設定タイムに達しなかったのは残念だった。今回のエントリーメンバーでは唯一の1年生だったので自分がいることで先輩方に刺激になればいい。

たくさんの応援ありがとうございました!今後も応援よろしくお願いします! 

【山口未華 児玉涼香 姜亨起 石津汐梨 高木彩衣】
posted by スポダイ at 23:14| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする