2019年07月22日

【陸上競技部女子長距離】第30回ユニバーシアード競技大会/事後取材 関谷夏希・鈴木優花


 第30回ユニバーシアード競技大会の陸上競技は7月8日〜7月13日にかけてイタリア・ナポリで開催された。学生オリンピックとも呼ばれ、2年に一度の本大会。本学は、1万メートルで関谷夏希(外英4)が銅メダルを獲得し、ハーフマラソンで鈴木優花(スポ科2)が金メダルを獲得する快挙を成し遂げた。関谷は、台湾・台北が舞台だった2年前の前回大会は、5000メートルと1万メートルともに出場したが、入賞を逃した。今大会は雪辱を晴らす大会でもあった。鈴木は、3月の日本学生女子ハーフマラソン以来の自身2度目のハーフマラソンながら、世界の舞台で物怖じぜずにレース展開を繰り広げた。今大会のメダル獲得を自信に、国際大会での経験をさらなる飛躍につなげてほしい。
 本学から、ユニバーシアードで2人のメダル獲得となった女子長距離。女子長距離は、節目の創部10年目で、ユニバーシアードでのメダル獲得は歴史に名を刻んだ。秋には駅伝シーズンが控えており、エース区間を任されることに違いない。4年生中心で考えた「桜梅桃李(おうばいとうり)〜10年間の笑顔を頂点に〜」のスローガン。創部10年で成し遂げていない、杜の都(=全日本大学女子駅伝対校選手権大会)と富士山女子駅伝(=全日本大学女子選抜駅伝富士山女子駅伝)の`2冠´へ、確実に近づいている。

▽第30回ユニバーシアード競技大会

女子1万メートル決勝
関谷夏希(外英4)34分05秒84(3位)銅メダル

女子ハーフマラソン決勝
鈴木優花(スポ科2)1時間14分10秒(1位)金メダル

団体(日本)
金メダル:8個、銀メダル:6個、銅メダル:5個(1位)


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▲7月号を笑顔でもつ左から鈴木と関谷

《事後取材》ユニバーシアードと今後の意気込み聞きました。

関谷夏希
『悔しさ半分嬉しさ半分』

―銅メダル獲得おめでとうございます。率直な気持ちをお聞かせください。
 金メダルを目指してきました。3位は悔しい部分がありますが、2年前からの目標である、メダル獲得ができて素直に嬉しいです。でも、日本人2位ってことと金メダルではなかった悔しさが大きいです。まだまだ強くなっていきたい気持ちが芽生えた試合でした。
―目標はありましたか。
 金メダル獲得です。
―現地入りして調整はどのようにしていましたか。
 到着してから試合まで日にちが少なかったので、感覚が合わない部分がありました。でも上手くあわせていけたかなと思います。海外遠征ではいつも体調は行きは大丈夫ですが、帰国した時の方が大変です。昨日とかは、疲れてて約13時間寝てました。
―会場について、日本との違いはありましたか。
 到着して次の日にサブトラックで練習をしにいったんですけど、バスが、時間通りにこないとか、人が多すぎて乗れないとかで大変でした。それがあってからは早めの行動を心がけました。あと現地は暑かったですけど日本と違って湿度が高くなかったので、過ごしやすかったかなと。日差しが強かったですけど、日本より走りやすかったです。
―レースプランは考えていましたか。
 ラスト勝負になると想定していました。でも自分でレースを引っ張っても利用されるだけなので、5000メートルまでは周りの様子をみてついていってそこから仕掛けていくことを考えていました。
―レースを振り返っていかがですか。
 最初、あまりにもスローペースでした。これは、良くないなと思ったので、2000メートルぐらいで前に出ました。ラスト2000メートルで仕掛けて、ラスト800メートルで海外勢が仕掛けたのは対応できました。ラスト1周では、4番にはいった選手が疲れてていたので、いけると思ってぬかしました。でも五島(=莉乃、中央大学)さんについていきたかったですが、力不足でついていけなかったが現状で、世界ではまだ勝てないなと思いました。
―ユニバーシアードを経て成長を実感した部分はありますか。
 世界大会に出場しても、序盤で離されてしまって勝負できなかったですが、今回初めて勝負できる位置でレースができました。同時に世界の強さをまじかで体験できたことが刺激になりました。
―逆に課題はみつかりましたか。
 1万メートルは持久力はもちろんですがペース変化に対応できる力が必要です。まだ短い距離に苦手意識があるので、克服していかないと思いました。
―結果についてどう評価をしていますか。
 4月の時期で調子が上がってこなかったので不安がありました。でもその中でも記録を上げてこれて今までやってきたことに間違いがないなと思いました。結果には喜んでいいのか悔しがるのかが分からなくなりました。でもメダルをとれたのは前回とは違ったことだし、喜んでもいいのかなと。でも力不足と弱さが知れました。嬉しさ半分悔しさ半分ですね。
―1万メートルは男女通して日本勢が表彰台を独占しましたが、どう感じていますか。
 大学生の中でも、勝つための強さっていうのが、世界で戦う上では必要と感じました。前回大会よりもメダル獲得が多かったことはすごい良かったなと思います。でも金メダルをとっている人もいるので負けてられないなと思いました。
―ユニバーシアードを通しての大会の雰囲気はどう感じていますか。
 2回目でした。でもまた違った雰囲気で、他の大会とは違う。熱気や雰囲気も凄かったです。盛り上がりも凄かった。出てよかったなと思いました。
―イタリアの雰囲気は楽しみましたか。
 レースを終わったあとは観光にいきました。コーチ(=昨年の女子長距離の主務、松尾順菜)とカプリ島とかに。凄いキレイでした。食べ物とかは、ピザとかチーズが美味しかったです。あと女子1万メートルの五島さんと、男子の1万メートル組で行動していました。4年生が多かったので仲良くなれました。
―ユニバーシアードを終えてトラックと駅伝シーズンへの目標を教えてください。
 12月山口で日本実業団陸上競技連合女子長距離記録会で自己ベストを出すことと、学生新記録をだすことです。その前にある全日本インカレでは優勝して駅伝に繋げていきたいと思います。富士山もありますが、まず杜の都で区間新で優勝したいと思います。
 
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▲まずは、杜の都で優勝します!

★関谷夏希(せきや・なつき)
外国語学部英語学科4年。千葉・市立船橋高出身。自己ベストは1万メートル31分50秒17(2018年)。昨年の三大駅伝(関東、杜の都、富士山)では、全て区間賞の活躍をみてチームに大きく貢献した。今年度は女子長距離の主将に就任した。
好きな食べ物は「焼き肉」、レース後に食べるのが楽しみ。最近ハマっていることは「映画鑑賞」、主に洋画。


鈴木優花
『団体金メダルに貢献できて嬉しい』

―金メダル獲得おめでとうございます。率直な気持ちをお聞かせください。
 金メダルというのはずっと目標にしてきたので、嬉しいです。タイム的には遅かったですが、ユニバーシアードで1番になれたというのは、これから競技をやっていく上でも良い経験をさせてもらいました。
―目標はありましたか。
 金メダルを獲得です。それと、チームジャパンで団体金メダルを獲得するのを目標としていたので貢献できて嬉しいです。
―現地入りしてからの調整はどのようにしましたか。
 約1週間の中で、食事の面で日本食じゃないので、食べるものを考えなければなりませんでした。でもイタリアだと日本人の口に合うものが多かったのでその面は良かったなと思います。あと、日がとても長かったので、眠る時間とかもすごく気をつけました。それぞれの場面で自分の調子を崩さないように上手く対応していくというのを特に気をつけました。
―会場について、日本との違いはありましたか。
 日本はやっぱり時間にしっかりと合わせて動くのですが、海外は時間にルーズな面もあってバスに乗り遅れたのが大変でした。
―レースプランは考えていましたか。
 はい、前に出るのも自分の走りだとは思っていたのですが、残り5、6キロまではしっかりリラックスして、勝負所で絶対負けないというレースプランを考えていました。
―レースを振り返ってみていかがですか。
 前の人に引っ張ってもらいながらその中でリラックスしながらついていけたので、ラスト5キロから前に出ることができたと思います。
―ユニバーシアードを経て成長を実感した部分はありますか。
 スタッフの方々が競技者の数に比べて少なかったので、自分で動いて確認して自分で全てマネジメントするということがすごく勉強になりました。
―課題は見つかりましたか。
 ラストきつくなった時に腕振りが前後ではなく横ブレしてしまったことで、上手くスピードが出せなかった。もう1回しっかりと腕振りの形作りから見直していきたいと思います。
―結果については、どのように評価していますか。
 金メダルが、目標だったので達成できたかなと思っています。
―ハーフマラソンは男女通して表彰台を独占しましたが、それについてどう感じていますか。
 チームジャパンでみんなで戦うぞ、というのはスタッフの先生方もおっしゃっていたので、そういう面ではすごく嬉しいですし、みんなで笑って終われたというのが1番良かったなと思います。
―ユニバーシアードの大会の雰囲気はどうでしたか。
 各国の応援がすごく熱かったというのと、ハーフマラソンだと、町の人達も勢ぞろいで集まって応援してくださったので、そういう面では海外の方は陸上競技ににすごく関心を持っているなと感じました。日本でももっと地域の方々が、誰でも思いっきり楽しめるような雰囲気になって欲しいなと思うので、自分ももっと結果を残して盛り上げていきたいと思いました。
―ユニバーシアードを終えてトラックと駅伝のシーズンへの目標を教えてください。
 トラックでは、全日本インカレが控えているので、そこでしっかりと5000メートル、1万メートルに対応できるスピードを磨いたり、スピードが速い中でもしっかりとリラックスして走っていけるようにしたいです。駅伝に向けてはしっかり距離踏みをして、やっぱり1人で走ることになるので、普段の練習から後半上げるというのを意識して毎日の積み重ねを大事にしていきたいと思います。

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▲区間新でチームに貢献します!

★鈴木優花(すずき・ゆうか)
スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科2年。秋田・大曲高出身。自己ベストは、ハーフマラソン(21.0975キロ)1時間11分27秒(2019年)。昨年の三大駅伝(関東、杜の都、富士山)で全てで区間賞。富士山では、最終区で区間新の快走で、チーム過去最高の準優勝に貢献した。
好きな食べ物は「うなぎ」、勝負メシにしてるぐらい好物。最近ハマっていることは「絵を描くこと」、小さい頃から好きで、チームメイトの似顔絵を描いたりするほどの腕前。

※取材日 7月18日

【西澤蒼馬 新井美咲】
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2019年06月24日

【陸上競技部男子長距離】第51回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学連推薦校選考会


「2年連続で本戦出場の切符を逃す」

 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学連推薦校選考会が6月23日、神奈川県相模原ギオンスタジアムで行われた。本大会への出場枠は「8」から「5」に減少し狭き門となった。昨年本学は出場枠最後の8位に42秒差で逃し、涙をのむ結果に。今年は3つ枠が減っただけに厳しい戦いになると予想されていた。
 迎えた今大会。1組目の吉井龍太郎(国際関係3)と2組目の金田龍心(スポ科1)が大舞台で自己新をマークするが、2組終了時点で総合タイムで差をつけられる。しかし3組目の奈良凌介(国際関係4)が4位、三ツ星翔(社経3)が6位の快走をみせ、総合タイムで順位をあげて10位に。運命の最終組4組目の川澄克弥(スポ科4)が先頭集団で勝負する積極的な展開を見せるも、中盤ペースが落ちて後方にいた片根洋平(国際関係2)に抜かれた。片根は21位、川澄は23位で最後の組を終えた。
 結果本学は総合結果4時間01分52秒58の9位で終え、本戦への切符を逃した。川澄主将は「悔しくて情けない結果」と自身の走りとチームの結果に肩を落としたが、報告会では「この結果を真摯に受け止め、箱根駅伝で強い大東を見せられるように努力していきます。」と語るように雪辱に燃えている。次の主要大会は10月の箱根駅伝予選会(=東京箱根間往復大学駅伝予選会)となる。まずは予選会でどれだけの結果を出せるか、試練の夏を乗り越え、成長した姿を見せ好記録を出すことに期待したい。

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▲チームトップの快走を見せた 奈良

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▲終盤追い上げて組6位に入った 三ツ星

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▲報告会で課題と今後の意気込みを話す 川澄主将

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▲本戦への出場を逃した

▽結果(男子10000m)

(1組)
吉井龍太郎(国際関係3)30分20秒66(17位)
豊田紘大(経営4)31分03秒15(31位)PB

(2組)
浅野有紀(経営4)30分51秒87(21位)
金田龍心(スポ科1)30分53秒92(23位)PB

(3組)
奈良凌介(国際関係4)29分35秒77(4位)
三ツ星翔(社経3)29分36秒74(6位)

(4組)
片根洋平(国際関係2)29分37秒39(21位)
川澄克弥(スポ科4)29分53秒08(23位)

総合結果
4時間01分52秒58(9位)

※各校1組2名ずつ、10000mを4組でレースを行う。8名の合計タイムで競われた。

▽コメント

奈良修 監督  
―大会に臨むにあたり、どのような目標を立てていましたか。
 5番を争えるように、と。本当は走らなくてはいけない選手がいたが、この大会に合わせられなかったので。1組目、2組目と初めて出場する選手がいました。1組目、2組目を乗り越えて3組目、4組目で争うようにしたかったのですが…力が無かっただけだと思います。練習してなかった訳ではありませんが。
―大会前、選手へアドバイスした事などはありましたか。
 競技とは、自分で考える事ですから。3組目、4組目に関しては任せていました。1組目、2組目に関しては3、4組目に負担がかからないように相手よりも自分のベストを尽くすことをお願いしたんですが…全く力が出せなかったものですから。そこはしっかりやっていきたい。
―レースをご覧になって足りなかった所、逆に良かった点を教えてください。
 3、4組は箱根を走った選手ばかりですから。4組目が少し物足りない気はしますが、新しい戦力が先輩を倒すつもりでやってもらいたいです。
―今年度の最終的な目標を教えてください。
 箱根駅伝のシード権を獲得すること。

吉井龍太郎 (国際関係3)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 目標は5位以内でしたが、上に少し強い選手がいたのでその人たちを前に出して後ろでしっかりレースをするという目標でした。でもラスト2000m〜3000mで集団から離れてしまって、そこを我慢できなかったのが自分の弱さだと思います。
―レース展開はいかがでしたか。
 最初余裕を持ってついていくことができたのですが、離れたところでペースダウンして、そこでついていけなかったです。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 目標が5位以内だったので、達成できなかったのですが、一応自己ベスト更新ということでそこは評価していい点かなと思います。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 夏合宿で距離も増えてきて、箱根予選会だったりハーフの距離になるので夏の合宿でしっかり距離を踏んでスピードも鍛えてしっかりペースに対応できるようにしていきたいと思います。

豊田紘大 (経営4)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 組で10位以内に入ることと、チームで本戦通過することを目標としていました。
―レース展開はいかがでしたか。
 1組目に速い選手がきていることでレースに臨んだが思ったよりペースが上がらなくていけるかと思いましたが、後半足が止まってしまった。チームに勢いをつけれなくて申し訳ない気持ちです。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 4年生として公式戦初のレースでした。後輩の吉井も自己ベスト更新している中で自分がブレーキしてしまって後半の組に負担をかけてしまったので評価は0です。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 次の目標は箱根駅伝予選会となるので自分としても失敗してしまったので、夏走り込むのは当然です。4年生としてチーム力を上げれるようにやっていきたいと思います。

浅野有紀 (経営4)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 初めての公式戦で自己ベストを少しでも更新する事を目標としていました。30分を切って29分台を走る事が目標でした。5000mを15分前後で通過して、後半レースアップする事を予想してそれに合わせてラスト2000mを5分切って走るのが自分の理想のプランでした。
―レース展開はいかがでしたか。
 最初遅いというのは考えていたのですが、1000mが3分15秒、その次2000mが2分55秒まで上がって1000mのラップで20秒近くアップダウンがあったのは思った以上に体力を奪われてしまったかな、と思います。目標の5000mまでに体力を消耗していたので後半粘るだけのレースになってしまった。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 0点ですね。自分が4年生として、チームを引っ張れなかったというのは箱根を考える上で下のメンバーが上がってこなければいけないということ。4年生の責任はそれだけ重いものだと思っていて、初の公式戦とはいえ思ったように走れなかったのは悔しいの一言です。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 自分は今まで故障が多かったので、まず夏合宿をしっかり走ること。きついポイント練習だけでなく自分で任されているジョグ練習もしっかり距離を踏んで20kmに対応できるようにしたい。

金田龍心 (スポ科1)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 現実的に考えて、10番以内でこないとチームとして本戦に出場できないと思っていたので、先頭の方でレースを進めて10番以内を目指していましたが、想定していたレースと違って難しかったです。
―レース展開はいかがでしたか。
 最初3分15秒ぐらいで入って次2分55秒位に上がったんですけど、そこであまり考えていなかったので動揺してしまった部分があります。もっと練習積んでいかないと。5000m越えた時点でだいぶキツくなってきたので、力不足だなと思います。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 全く今日は走れなかったので、10000m走れなかったら、箱根駅伝予選会のハーフマラソンとか20km以上で走れないと思います。これからもっと練習を積んでいきたいです。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 本当に10000mでこんな結果だと、ハーフマラソン本当に走れないと思うのでもっともっと距離を増やして故障しないように、まず夏合宿は1年生らしく元気よく怪我せずに乗り越えていきたいと思います。

奈良凌介 (国際関係4)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 自分で流れを変えたかったです。集団をうまくつかって残り500mでスパートの予定でした。
―レース展開はいかがでしたか。
 集団がかたまってたので、残り1000mでスパートをかけました。残り400mぐらいで置いていかれたのは反省点です。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 個人の結果よりもチームの結果を重視していたので、もっと速く走れたのかなと思います。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 あとは箱根駅伝なので、箱根ではみんなが喜べるような結果を出せるように頑張っていきたい。

三ツ星翔 (社経3)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 チームとしての目標は本戦への出場で、個人としては3組目のトップに近いタイムで走りたいなと思っていました
―レース展開はいかがでしたか。
 自分としてもすごく良いペースで、しっかり自分の中でもリズムに乗って走ることができたのがすごく良かった。上手く引っ張っていってくれる人達を利用して走ることができたと思います。
―ご自身の走りの評価を教えてください。
 前半もしっかりついていくことができて、後半もしっかり粘ることができて、ラストにしっかりつないでいけたので自分の中ではいいレースができたと思うのですが、細かいところで、自己ベストに近い記録ではあったのですが、自己ベストではないので細かい所を今後もやっていって自己ベストを更新して次に繋がるようなレースにしていきたいです。
―今大会を踏まえて今後どのような練習をしていきたいですか。
 やっぱり、後半のスパートが短く、ラスト1000メートルというところでしか出せないので、走る距離や走力をしっかり伸ばしていってスパートを自分から仕掛けてもいけるようにしていきたいです。

片根洋平 (国際関係2)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 目標タイムは29分10〜20秒ぐらいで、積極的なレースにしようと思っていました。
―レース展開はいかがでしたか。
 留学生が先頭を走る中で、誰も出なかったのは予想外だった。最初はしっかり出られたが、後半しっかりついていけなかったのが課題だと思いました。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 30点くらいですかね。後半粘れなかったのと、目標タイムに届かなかったのと。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 夏合宿は実業団のレベルで合宿させていただくので、そこでさらに上を目指して走り込みをしていきたい。

川澄克弥 (スポ科4)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 日本人先頭についていくという気持ちで積極的に前にいくことを目標としていました。
―レース展開はいかがでしたか。
 中盤までは感覚も良くて自信をもっていけたが5000m以降レース展開が動くと分かっていた中で対応できなかった。後半で課題が残ってしまった。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 3組目終了時点で微妙な状態でした。その中で4組目キャプテンとして任された時点でチームをおしあげる走りをしなければならなかった。自分と片根が任された、自分は4年生としてなんとしても上位にはいりたかったです。でも全然良い走りができなかったので評価する価値もないです。悔しくて情けない結果です。
―チーム全体の結果について
 8人の選手が選ばれた中で、各組で4年生が1人走る中でもっと先頭で走りきらなければならなかった。奈良以外しっかり走れてなかった。強い上級生をつくらなければならないと思いました。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 個人としては動きがぶれてしまうところがあります。でも故障を恐れずに自分ができる限界まで努力していきたい。チームとしては、まだまとまりきれていない部分があるので戦う意識をチームでもっていかなければならないと思います。



【西澤蒼馬 木彩衣 新井美咲】
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2019年06月09日

【陸上競技部】2019日本学生陸上競技個人選手権大会


3人が入賞、課題と収穫を得る

 2019日本学生陸上競技個人選手権大会が6月7日から9日の3日間にかけて、Shonan BMWスタジアム平塚で行われた。大会2日目の女子100mでは鶴田玲美(教育4)が準決勝で自己新をマークし、着順で決勝進出を決め、学生個人初の決勝の舞台で4位入賞を果たすと大会3日目は、男子3000m障害で谷口辰煕(スポ科1)が、終盤の追い上げで自己新をマークし、2着にはいった。谷口は総合結果で6位入賞。女子3000m障害では秋山祐妃(スポ科3)が1周目の水濠で転倒するも「少し焦ったけど、ダメージはなかった」と冷静さで、順位を追い上げ4位入賞を果たした。7月にイタリア・ナポリで行われる第30回ユニバーシアード競技大会が控えている鈴木優花(スポ科2)、関谷夏希(外英4)は欠場した。各個人で課題と収穫を得て手応えをつかんだ今大会。次戦に向けてさらなる強化で好記録に期待したい。

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▲100m今シーズン2度目の11秒台をたたき出した鶴田


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▲ルーキーながら大舞台で自己記録をたたき出した谷口


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▲シーズンベストで入賞を果たした秋山

結果
▽男子100m予選
安田圭吾(スポ科2)DNS
霜鳥佑(M1) 10秒87(+1.2)(1組6着)
▽男子200m予選
安田圭吾 DNS
平野翔大(スポ科1) DNS
▽男子400m予選
富岡優也(健康3) 48秒19 q(2組3着)
▽男子400m準決勝
富岡優也 48秒41 (1組7着)
▽男子800m予選
古屋佳之(スポ科3) 2分00秒70 (6組5着)
▽男子110mH予選
須藤涼太(スポ科1) 14秒79(+0.8)(1組6着) 
▽男子1500m予選
土本剣汰郎(現経3) 4分05秒01 (2組11着)
▽男子3000mSCタイムレース
武田将樹(社経3) 9分39秒22 (1組11着)
谷口辰煕 9分06秒23 (2組2着)PB
▽男子3000mSCタイムレース総合結果
武田将樹 34位
谷口辰煕 6位
▽女子100m予選
吉田のぞみ(スポ科3) 12秒27 (−0.9) (2組3着)
鶴田玲美 12秒07 Q(−0.8) (5組2着)
▽女子100m準決勝
鶴田玲美 11秒92 q(+1.6) (1組4着)PB
▽女子100m決勝
鶴田玲美 12秒06(+0.2) (4位)
▽女子200m予選
鶴田玲美 25秒12 q(+2.0) (7組5着)
▽女子200m準決勝
鶴田玲美 25秒09 (+0.8) (1組5着)
▽女子200m9位以下決定戦
鶴田玲美 DNS
▽女子100mH予選
吉田のぞみ 14秒14 q(0.0) (3組3着)
大山茜里 14秒47(+0.7) (8組7着)
▽女子100mH準決勝
吉田のぞみ 13秒98(+1.4) (2組4着)
▽女子100mH9位以下決定戦
吉田のぞみ 14秒05(−0.2) (4着)
▽女子5000m決勝
今泉野乃香(スポ科4) 17分08秒17 (18位)
関谷夏希 DNS
鈴木優花 DNS
▽女子3000mSC決勝
秋山祐妃 10分21秒33  (4位)


選手コメント

鶴田玲美(教育4)
「(100m、レースを振り返って)予選で動きが悪かった部分を準決勝・決勝と直していけたところは良かった部分かなと思います。全日本インカレA標準をきれたが、決勝でタイムを上げられなかったことと、勝ちきれなかったことが反省点かなと思います。(順位について)今大会は関東勢が、あまり出場していなかったのでそこで決勝いけるかなと思っていた。勝っておけばまた、違ったかなと思います。悔しいです。(準決勝では自己ベストが出ましたが)(ベスト)出る感じはあったのでやっと切れたなという感じです。(100mに関しての収穫点は)3本の中で、悪いところをレースを進めるうちに修正できていったのは良かった。(200mのレースを振り返って)前日のレースの疲労がおおきかったです。脚の痛みとかもあったんですけど、調整が合わせられなくていっぱいいっぱいって感じでした。(200mの目標は)全カレのA標準を狙ったが、100mに比べてきれるかといわれたら厳しかった。関カレとかで悪かったところを修正できたらなと思っていたがそれもできずに終わってしまった。そこが悔しいです。((鹿児島)県選手権に向けての目標を教えて下さい)国体がかかっているので、まずはやっぱり勝ちきることが大前提。あとは200mを今シーズンベストを出して全カレのA標準をきりたいです。」

秋山祐妃(スポ科3)
「(レースを振り返って)関カレからしっかり立て直してシーズンベストを出すことができて良かったです。でもラストタイムが落ちてしまっているのでそこは課題です。(レースプランはいかがですか)最初に松山大学の選手が飛び出すっていうのは分かっていたので、自分のいけるペースでいくことを考えていました。(レースの評価は)故障が長かったぶん、走り込みができていない。それが一番原因だし最後気持ちで負けたのは悔しい。でも関カレで自信が無くなって、不安な中でのレースだったんですけど、1つ不安をのぞけたので次につながるレースになった。(今後はどのような練習をしていきますか)スピード、持久力をつけて少しでも日本選手権で上位を狙えるように頑張りたい。(日本選手権で勝つためにすることと目標は)吉村(玲美=スポ科1)の練習にくらいついて自分の限界を少しでも上げれるようにしていく。日本選手権では自己ベストを狙いたい。」


【西澤蒼馬 新井美咲】
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2019年05月27日

【陸上競技部】第98回関東学生陸上競技対校選手権大会


女子長距離 多種目優勝で頂点に

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▲ラストスパートの追い上げで
3連覇を達成した関谷

 第98回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が5月23日から26日の4日間にかけ、神奈川・相模原ギオンスタジアムで行われた。昨年男子は26年ぶり1部残留、女子は1部5位。今大会は男女ともに1部での戦いとなった。
 本学からは、女子走高跳で竹内萌(スポ科3)が自己新での初優勝を果たした。女子長距離では女子1500mと3000mSCに吉村玲美(スポ科1)が2冠したほか、女子10000mでは鈴木優花(スポ科2)が初優勝、女子5000mでは関谷夏希(外英4)が3連覇を果たした。
 女子は長距離で多くの得点を獲得し、多種目優勝で1位となった。得点の獲得に大きく貢献した吉村は最優秀選手に選出された。一方男子総合では5点で16位の最下位に沈み、2部降格となった。

入賞者結果
種目名前(学科・学年)順位タイム
女子100m決勝
鶴田玲美
(教育4)
7位11秒89(+2.6)
女子4×100m決勝
萩原(国際関係4)
鶴田(教育4)
村上(スポ科3)
吉田(スポ科3)
4位45秒89
女子1500m決勝
吉村玲美
(スポ科1)
1位4分18秒40(PB)
女子5000m決勝
関谷夏希
(外英4)
1位16分05秒77
鈴木優花
(スポ科2)
3位16分08秒81
女子10000m決勝
鈴木優花
(スポ科2)
1位33分02秒93
今泉野乃香
(スポ科4)
8位34分45秒24
女子3000mSC決勝
吉村玲美
(スポ科1)
1位
9分57秒46
(NKR NGR PB)
野末侑花
(スポ科1)
7位10分45秒96
秋山祐妃
(スポ科3)
8位10分48秒16
女子走高跳決勝
竹内萌
(スポ科3)
1位1m77(PB)
男子200m決勝
安田圭吾
(スポ科2)
4位20秒565(+3.7)
▼学校対校得点
▽男子1部総合 5点(16位)
▽女子1部総合 57点(6位)
▽女子1部多種目優勝 5点(1位)
NKR:関東学生新記録、NGR:大会新記録、PB:パーソナルベスト

入賞者ハイライト

 女子1500m、3000m障害の2冠を達成したのは吉村玲美。高校時代に3000m障害で高校最高のタイムをマークし、大東大に。入学後の4月には、兵庫リレーカーニバルで9分58秒78の自己新をマークし、関東インカレでも優勝が有力視されていた。臨んだ決勝、スタートから先頭にたつと、他を寄せ付けない圧倒的な走りをみせつけ関東学生新記録、大会新記録、自己新をマークし優勝を果たした。吉村は「大会記録である森智香子さん(大東大卒)の記録(9分58秒98)をやぶりたかった」と記録を塗り替えたことに嬉しさをみせ「4本目でキツさはあったが、アドレナリンで走りきれた」と1年生で衝撃の関カレデビュー戦となった。女子10000mでは鈴木優花が持ち味でもある先頭で勝負する走りで2位に30秒以上の差を離し、優勝を飾る。8位入賞には今泉野乃香。中盤に入賞圏内から落ちるも「9番と8番では全然違う。絶対に入賞したかった」と終盤に追い上げをみせ8位を勝ち取った。フィニッシュではガッツポーズをみせ「素直に嬉しかった」と喜びを爆発させた。女子走高跳では竹内萌が自己新をマークし関東インカレ初優勝。「優勝した実感がない」と驚きを語った。次は日本選手権がひかえており「180p目指して跳びたい」とさらなる活躍に期待だ。男子200mでは安田圭吾が予選、準決勝と駒を進め決勝に進出。決勝では3位と惜しくも002秒差で敗れたが、関東インカレ2年連続入賞を果たした。最終日に行われた5000m、昨年は関谷が制し3連覇がかかるレース。レースは関谷、鈴木、五島(中大)の三人でラスト400mの勝負となる。残り200mで関谷、五島(中大)の争いになった。最後の直線をはいり驚異の追い上げで見事3連覇を飾った。ゴール後感極まって涙ぐみ、3位にはいった鈴木と抱き合い健闘を称えあった。

選手コメント

▼男女短距離

竹内萌(スポ科3) 走高跳出場。

「(優勝した気持ち)優勝したことがびっくり。まだ実感がわいてこない。(自己ベストでの優勝で)ただ試合をやって自分の跳躍ができたらいいなと思っていたので、自己ベストへの実感はない。(4月に1m76を更新して、今シーズンの調子は)初戦からアベレージが高かったが、関カレの前に熊谷の記録会出たが、ボロボロだったのでダメかと思った。でもコーチとかに教わり修正したが、今大会1m75飛べたらいいかなと思っていたので、想定以上。(5/3の熊谷記録会でコーチから教わったこと)技術的な跳躍の練習を見てもらって、自分のできないことをLINEやメールで送って実際に見てもらっていた。助走や踏切を教わってました。(そこで得られたもの)自分で思ってたのと違うことが多いので、そこでいいところや意識するところを聞いて試合で実践出来ている。技術が必要で、やることがいっぱい出来にするところもいっぱいあるので、練習でやっていかないと試合でできないので1つずつ意識した。(助走の距離で気をつけていること)自分はスピードがあるので、助走が長い方。それに耐えきれる踏切をするために準備してきた。(1m76きった時に日本選手権の記録をきった時の気持ち)2年の時は日本選手権を切る気持ちでやっていて、76きった時はとりあえず日本選手権きれた安心感があった。日本選手権に出る目標が達成出来た安心感で燃え尽きたところもあったが、関東インカレで自己新をマークしてまた、モチベーションが上がった。(今シーズンの目標)日本選手権に合わせて目指せれば180cm飛びたい。」

鶴田玲美(教育4) 100m、200m、4×100m出場。

「(レースを振り返って)100m決勝の舞台で走れると思っていなかったのでその分決勝いけて嬉しかった。でも200mで勝負するつもりが強かったので200mで決勝いけなかったのが悔しかった。(評価は)100mはまあまあ良かった。決勝にいけたので。200mは昨年の関東インカレを終えて、今年入賞するのをずっと目標にしてきたので決勝いけなくてすごく悔しかった。4継は、一個上の先輩が抜けてだいぶ戦力が落ちたといわれていて、自分たちでもそう思っていた。けれどもあきらめずに絶対に決勝いくと思って、練習に取り組んだ結果、決勝にもいけて4位に入賞できた。でも表彰台に上りたかった。(試合前の)熱中症に気をつけていたが、200mで体がもったなかったので自分の弱さを感じた。(今シーズンの調子)4年間で一番シーズンインからよかった。でも大きな舞台で結果を残せていないので悔しい。(学生個人の目標)一週あけて疲労も残っていると思うが、自己ベストの200mだったり100mもまずは全日本インカレA標準11秒93をきることが目標。」

村山詩織(経営4) 100m出場。

「(レースを振り返って)怪我あけだったんですけど今季の中ではいい走りができた。合宿終わりから4月の頭にかけて、怪我して治った状態だった。4年生でラストなんで無駄にしないように走った。タイムが出せていないので悔しい。全カレの標準を切っていないのでそこまでに頑張って。最後の年なので自分の出し切れる力を発揮できるように日々の練習を頑張っていきたい。全日本インカレのA標準をきることを目標にやっていく。」

大山茜里(経営4) 100mH出場。

「(レースを振りかえって)追い風参考ではあったが、ベストが出たし自分の感覚も良かったが悔しかった。(評価)全日本インカレのA標準につなげたかった。学生個人と栃木県選で出したい。(最後の関東インカレで)4年間ださしてもらって全部準決勝に残れなくて最後ぐらい残りたいと思っていた。後輩の吉田がきってくれたので後輩に甘える形になったんですけど全カレまでは競技をつなげる。(目標は)やってきたことをすべてだしきって終われればなと思います。」

古屋佳之(スポ科3) 800m出場。

「(レースを振り返って)500mまでの間で前の選手に着いていけなかったっていうのが、いつもそうなんですけど、課題だったかなと思います。(ご自身の評価は)0点です。(4月の関東私学対校戦では、2位に入って自己ベストが出ましたが、今シーズンの調子はいかがですか)毎年その大会でベストが出て、そこからどんどん落ちていくので、いつも通りです。(次戦のレースの目標は)大学に入って初めて全国大会が2つ続くので、そこはしっかり合わせて今回出た課題を克服できるようにしていきたいと思っています。(今シーズンの目標タイムは)目標としている大会は全日本インカレで、1分49秒50を出したいです。」

東凌我(国際文化3) 800m出場。

「(レースを振り返って)今回は前半からしっかり前についていき、レースをするという展開を考えていたんですけど、まだまだ自分のレベルが足りず、全然ついて行けなかったので来年も関カレに出場してチームに貢献できるように頑張っていきたい。(レースの評価は)あまり前の方でレースできなくて、勝負できなかったので、また頑張りたいと思います。(レースプランは)前半1周目あたりで2、3番手についてラスト150メートルで前の方に出るというレースプランで、考えてきていました。でも実現できなかった。(4月の関東私学六大学対校では5位という成績たが、調子は)今シーズンは1、2年目全然走れなくて結果を残せなかったんですけど、やっと今年走れるようになってきた。(目標は)今シーズンは最初、関東インカレに出るという目標があって達成できたんですけど、まだ関東インカレ出るぐらいの力じゃ戦えない。次戦は県選手権になります。しっかり決勝で戦えるように準備していきたいと思います。」

吉田のぞみ(スポ科3) 100m、100mH、4×100m出場。

「(レースを振り返って)100mは一本目で向かい風の影響で走れなかったので悔しい。110mHは準決勝でも自分の走りが出来て決勝に残れなかったが悔いはない。リレーは決勝に残れると思っていなかったので、残れたのがすごく嬉しかったし、決勝は自分がバトンミスして最後の1人抜かせてたら表彰台に上れてたので悔しい。(試合前に立てていた目標)100mは自己ベストを出して、準決勝に残ること。ハードルは決勝に残って全カレのA標準を突破すること。リレーは決勝に残ること。(今シーズンの状態)関カレ前に調子があまり上がらなかったので、不安だったが思っていたよりも走れてた。(今シーズンの目標)100mもハードルも全日本カレのA標準を突破すること。(今シーズンやること・目標)100mは全カレのA標準を超えてないので、自分の走りが出来るようにスピードを上げていくこと。ハードルはA標準は突破できて大山さんと一緒に出ることが決まったので、2人で一生懸命早く走れるように頑張りたい。」

村上穂(スポ科3) 200m、4×100mR、4×400m出場。

「(レースを振り返って)4×100mは、自分の思っている以上の力が出せた。波に乗れた。でも個人やマイルに活かせなかったので悔しかった。(リレーについて)4×100mは自分たちが持っている実力よりも予選で発揮して、決勝でもその波に乗って力を出せた。目標の45秒台を達成できたのは良かったが、表彰台を逃したのは悔しかった。(今シーズンの調子は)個人的には調子が上がってきていない、シーズン中盤にかけて記録を伸ばしていきたい。まず焦らず、しっかり自分のできることを練習する。次は地元の県の選手権だと思います。そこでは全カレの標準をきりたいと思います。」

寺本光里(現経2) 400mH出場。

「(レースを振り返って)400mH今シーズンあまり調子が良くなくて、ベストに程遠い結果に今回もなってしまった。でも前半のレースが今までの中で一番いいレースだったかなと思うのでそこは良かったかなと思う。(今シーズンについて)調子はいいときがあるが、なかなかタイムがでない。最近は後半にタイムが落ちてしまうので、走力とハードリングの技術をあげる練習をしていきたい。(次戦について)6月の記録会があるのでそこでシーズンベストを出せたらいいなと思います。」

香取直樹(健康2) 110mH出場。

「(レースを振り返って)タイム的に見ると自分の中で追い風参考記録になったが1番良い記録だったのが良かった。反面内容的には準決勝に行けたんじゃないかっていうレースが前半出来ていたがその分後半は良くなかったと思う。(その点の評価)これからシーズン始まったばかりなので地元の県選手権であったり、自分の自己ベストを更新して全カレに出場できる記録を出していけたらいいと思う。県選手権は地元静岡のいいスタジアムで予選、準決、決勝が開催されるので、ステップ踏んで記録上げて行きたいと思う(次回の目標)次は7月の県選手権に向けて6月は試合がないので、また走り込んで下地をつくって、その上で技術的なハードリングのとこを高めていけたらいいと思う。」

須藤涼太(スポ科1) 110mH出場。

「(レースを振り返って)体が動いてただけあってちょっとですけど、自分らしいレースができなかった。自分の得意なとこを出せなくて心残りがあります。(評価)出来なかったことは2週間後に学生個人選手権があるので、少し調整してそこではいい結果を出していきたい。(学生個人に向けての目標)まずは自己ベストはもちろん、全日本インカレのA標準きることを狙っていく。」

齋藤光来(スポ科1) 4×100m出場。

「(レースを振りかえって)外側を抜くことをイメージづけていたが、体の状態的にはよくなかったがそれでもよく走れた。動画を見返して1、2走のところで、バトンを渡す前に力が入っちゃってうまく加速に乗れなかった。2走平野が加速にのっていったが、自分がその分落ちちゃったのでバトンが伸びてしまった。(評価は)100点中60点。(セイコーGGPでは)スピード感が違くて関東インカレの前で緊張していた。海外とのトップスピードを味わった。セイコーでモチベーションが上がった。(目標)10秒5台をだすことと、全日本インカレで決勝にのこること。リレーで日本一になる。10秒3台をだすこと。」

▼女子長距離

今泉野乃香(スポ科4) 10000m出場。

「(レースを振りかえって)目標としていた入賞して点数をとることを達成できてほっとしている気持ちでいっぱいです。今回のレースまでの間に思うように走れない日があって不安だったけどしっかり走れて良かったです。(ゴールでガッツポーズが見えたが)素直に嬉しくて良かったと思って思わず出ました。(2年次に関東インカレ出場以来ですが)2年生の時は大きなレースを経験したことがなく、歯が立たなかったです。今大会はラストの年というのもあり一昨年から昨年の怪我で走れなかった悔しさもあったり、ここのスタジアムは私が陸上を始めたホームグラウンドであり(地元)なので入賞したいという思いがあった。走りながら8番に入ることしか考えていなかった。9番と8番じゃ全然違うので1点でも多くかせぎたかった。レースの前日に鈴木と話をし最低でも9点をとろういう目標があった。(今年のチーム目標は)全日本、富士山優勝。創部10年目になるので、監督に恩返しの意味で10年間分の先輩方の笑顔を頂点にいきたい。個人としては10000mとか長い距離で結果を求めていきたいです。大きい舞台でも走れるようになりたい。

吉村玲美(スポ科1) 1500m、3000mSC出場。

「(1500、3000mSC優勝した気持ちは)初めて関東インカレに出場し、2冠できたことは大きな自信となりました。すごく嬉しかったです。(目標設定はどう定めていましたか)今回は大会記録である森智香子さんが出した記録をやぶることと、4本目でキツさはあったが自分との戦いと思って走った。(兵庫リレーカーニバルで自己新で優勝、今季の調子は)兵庫が終わって約1ヶ月のレースだったがその間の期間でハードルの練習をできれば良かったが、ハードル練習が出来なくて今大会は、アドレナリンで走りきれた。(ハードルでの練習はしていますか)水濠が苦手なので、いいリズムでと監督に言われているのでそこを一番意識して走りました。着地した時に体を反ってしまうとスピードに乗れないので着地した時に足と胸が近づけてやっていく前傾になっている。そこはスピードにのれる走り方。(先輩に関して)駅伝で見た走りと同じようにトラックでも強い先輩は練習とかでも感じていた。10000m鈴木さんが優勝して勢いにのれたと思う。(大学での目標は)世界を目指して戦える選手になりたい。

野末侑花(スポ科1) 3000mSC出場。

「(結果を振り返って)出場した3人の目標が3人で表彰台に乗ることでした。でも、実際は入賞できる最低ライン。もっと上の順位を狙える位置にいたのにと悔しい部分がありました。(ご自身で評価は)50点位。粘れなかったというのが大きくて、後半ペースが上がる順位がかかった地点で粘れなかったというのは課題です。キツくなったところで自分の走りができるように走力をつけていきたい。」

川ア 実紗(教育1) 1500m出場。

「(レースを振り返って)大学入ってすぐのレースでイメージがわかない中で、それを楽しむことはできたが、まだ力不足だとレースの中で感じた。(レースプラン)1組目でレース展開が分からなかったので臨機応変に対応できるように冷静に考えるようにしていた。(今回のレースの評価)初めての大きなレースで楽しめたのが良かった。実力的にはまだまだなのでこれからやっていかないといけないことが沢山見つかった。この経験をさせてもらった分これからに活かしていきたい(次回に向けての目標)まずは自分の中の課題を1つずつクリアしてしっかり戦える状態をつくっていきたい。」

▼男子長距離

川澄克弥(スポ科4) 10000m、5000m出場。

「(レースを振り返って)これが現状です。悔しい結果受けとめていく。(10000mのレース展開について)いけるところまでいこうと先頭にいったが考えがあまかった。3000mで離れてしまいもう少し考えてレース展開をつくるべきだった。(男子長距離入賞者0に終わった点については)情けない。4年生が3人出場した中で1人も入賞できなかったところは悔しい。このままでは全日本予選会戦っていけないと思う。全員が切り替えてしっかりと練習していきたい。(今のチーム現状)力はあると思うが試合では発揮できていない。勝負で戦える力をつけていかなければならない。(全日本大学駅伝予選会の目標)今年は枠が少ないので厳しい戦いになると思うがチーム全体として予選を通るという気持ちをもち、そういう雰囲気づくりをしていきたい。」

奈良凌介(国際関係4) ハーフマラソン出場。

「(今回のレースについて)今年に入っていいレースができていなかったので、今回の大会だけはいい結果を出したかった。でも序盤は動きがいいかなと思ったが、後半動かなかった。(ご自身の評価は)0ですね。全然ダメだった。(レース前のタイムの目標)64分ぐらいにはいきたかった。でも暑かったのでそれよりは遅くてもいいと思っていたが、入賞を狙えるタイムぐらいを狙っていた。(暑さ対策について)水分多めにとっていたつもりですが、足りなかったのかなと思う。(調子について)4月ぐらいからずっと調子が良くないので、今は耐える時期かなと思う。全日本予選までにはしっかりあげられるように頑張っていきたいと思います。 」

佐藤弘規(日文4) ハーフマラソン出場。

「(結果を振り返って自分の実力は出せた。レース展開が10キロあたりでペースが上がったが、15キロくらいからあげられたら入賞も見えてきたと思う。自分のできるレース幅が狭かったので11位だったと思う。(収穫は)練習でできてたことが試合でもできた。今までの練習は悪くなかったと思う。ペースは崩さずいけた。(ご自身の評価は)80点。いつも通りできたので60、暑い中対応できて20点。(次のレースに向けて)課題は走力不足。天候が変わっても対応できるように練習し、全日本大学駅伝予選会でしっかり走れるようにしたい。」

土本剣汰郎(現経3) 1500m出場。

「(レースを振り返って)強いひとがいることがわかっている中でのレースで、最初は様子見で後ろから入って、後半上がってくることは分かっていたので2週目あたりでそこから3週目にかけてペースが上がった時に力の差が出ておいてかれてそのままレースが進んでしまった。(振り返っての評価)位置的には悪くなかったが、ラストで力の差を感じた。自分のベストが出なかったのであまり良くなかったと思う。その中でも収穫はあったので、次のレースへ向けて頑張りたいと思う。(今年度1500の自己ベスト・今年度の調子)レースの経験を4月から5月してきて、少しづつ調子が上がって今日みたいな、最初の方で出たりとかレースの内容的には変わってきているのと自分の調子も良くはなっている。(次のレースへの目標)次は個人選手権で6/9で来年の関東インカレA標準と今年の全日本インカレB標準を視野に入れて勝ちにこだわったレースができるようになれば一年後に繋がると思う。」

三ツ星翔(社経3) 10000m出場。

「(レースを振り返って)自分の走りが出来なくてタイムもあまり良くなかったので悔しい気持ちです。(レースの評価)設定したタイムが上のレベルの高いレースだったのでどこまでくらいついていけるのかっていう中で、最初から自分の思っている走りができなくていいレースではなかった。標準のギリギリ突破したタイムで登録されていて、突破しただけではもっと上の人がいるので戦えないので悔しい。4月の平成国際大記録会で自己新マークしたが)今シーズンの調子は良かった。突破して調整練習した中でのいい状態で自信があったレースだったが失敗したので何か足りなかったのかなと感じました。次回の全日本大学駅伝につながるレースなのでこれからは記録会も通じて少しでもいい調子で気持ちを切り替えて10000mを走りたい」

片根洋平(国際関係2) 10000m出場。

「(レースを振り返って)納得のいく走りではなかった。自分の想定したレースが全く出来なかったので、評価として0点。(4月の平成国際大記録会で途中棄権したことによる不安は)絶対転ばないように最初は落ち着いて入ったが、転倒を引きずってしまって後半上手く伸びなかった。転んだせいでメンタル的にも弱っていたと思う。(法政競技会の欠場の理由)長野の菅平でこの大会に向けて合宿をしていた10000m1本で行こうと決めていたので欠場しました。(10000mへの期待・自信)自身はあったが、いざ走ってみるとあの結果で終わってしまったのでまだまだ力不足と気持ちの弱さを感じた。課題が見つかったので、次の全日本大学駅伝予選で結果出して予選突破できるように頑張りたい。」

佐藤陸(経営2) ハーフマラソン出場。

「(レースを振りかえって)練習、実力不足です。(どのようなレース展開を考えていたか)スローペースということは想像できていた。ついていって自分の粘れるとこまで粘って最後までいくことがレースプラン。(練習がつめていなかったのは)菅平の合宿でその際に膝を痛めてしまい、jogしかできなかった。そこで怪我しなければ今大会の結果は変わったのかなと。(収穫点は)来年も再来年もハーフマラソンで狙っていきたいと思うので、そこに向けた土台づくりと経験はつめた。主に自分は長い距離が得意なのでハーフマラソンのレースなど多く出場し、力をつけていきたい。(全日本大学駅伝予選会に向け)出場メンバーを狙っていく。全日本予選会は1組目はスローペース(イーブン)でいくことが予想されるのでそこで出場し、チームの勢いをつけられるような走りをしたい。」

谷口辰煕(スポ科1) 3000mSC出場。

「(レースを振り返って)一年目から大きな経験をさせてもらえた。自分的にはすごい楽しいレースだったと思います。(レースの評価は)10点満点中でいうと5点いくかいかないか。(チャレンジミートゥーinくまがやでは自己ベストをマークしましたが、今シーズンの調子は)今シーズンでは初戦での3000メートル障害で自己ベストをマークできたことはとても大きなこと。昨年は自分的にはあまり調子が良くなかったので、今年はいい感じで走れている。関東インカレにも出してもらえたので大きな一歩になった。(4年間の目標は)3000メートル障害もあるんですけど、まず箱根駅伝を走ること。1年目は力不足で厳しいと思うが、2年目以降後輩もできていい刺激があると思うので4年間で必ず箱根駅伝走れるように。チャレンジするなかで多くの人の感謝を忘れずに走っていきたいと思います。今大会、先頭集団に全然追いつけなかったので、練習で距離を踏んでまず自分の対応力あげるのと、今日は経験ができたので速い選手に少しでもチャレンジしていくという気持ちと、長い距離で自己ベストだすために5000m14分30秒を目標にしたいです。」


【西澤蒼馬 板谷優 木彩衣 高橋芹奈 長橋健太郎 丸山カノン 新井美咲】
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2019年05月15日

【陸上競技部】第98回関東学生陸上競技対校選手権大会・エントリー選手


 5月23日から26日の4日間にかけて神奈川・相模原ギオンスタジアムにて行われる、第98回関東学生陸上競技対校選手権大会(通称=関東インカレ)の本学エントリー選手が発表された。選手は以下の通り。

▼本学競技者
種目名前(学科・学年)
男子1部100m田中宏季(経営3)
高橋雄樹(スポ科4)
安田圭吾(スポ科2)
男子1部200m齋藤壮太(スポ科3)
安田圭吾(スポ科2)
平野翔大(スポ科1)
男子1部400m野田龍太郎(スポ科4)
吉野颯太(社経3)
富岡優也(健康3)
男子1部800m古屋佳之(スポ科3)
神戸航輝(スポ科4)
東凌我(国際文化3)
男子1部1500m土本剣汰郎(現経3)
男子1部5000m川澄克弥(スポ科4)
男子1部10000m川澄克弥(スポ科4)
三ツ星翔(社経3)
片根洋平(国際関係2)
男子1部ハーフマラソン奈良凌介(国際関係4)
佐藤弘規(日文4)
佐藤陸(経営2)
男子1部110mH香取直樹(健康2)
須藤涼太(スポ科1)
男子1部400mH藤井琉成(スポ科4)
男子1部3000SC谷口辰煕(スポ科1)
男子1部走高跳佐藤駿平(スポ科1)
男子1部4×100m高橋雄樹(スポ科4)
太田匡哉(スポ科4)
前田涼平(社経4)
安田圭吾(スポ科2)
齊藤光来(スポ科1)
竹内璃生(経営1)
男子1部4×400m野田龍太郎(スポ科4)
富岡優也(健康3)
藤原広夏(スポ科3)
成田竣哉(スポ科2)
細井ブライアン(経営2)
相馬啓人(スポ科2)
男子3部100m霜鳥佑(M1)*
男子3部十種競技田仲寿季(M1)*
女子1部100m鶴田玲美(教育4)
吉田のぞみ(スポ科3)
村山詩織(経営4)
女子1部200m鶴田玲美(教育4)
村上穂(スポ科3)
女子1部1500m川ア実紗(教育1)
吉村玲美(スポ科1)
女子1部5000m関谷夏希(外英4)
鈴木優花(スポ科2)
山賀瑞穂(スポ科1)
女子1部10000m今泉野乃香(スポ科4)
鈴木優花(スポ科2)
女子1部100mH吉田のぞみ(スポ科3)
大山茜里(経営4)
女子1部400mH寺本光里(現経2)
女子1部3000mSC秋山祐妃(スポ科3)
野末侑花(スポ科1)
吉村玲美(スポ科1)
女子1部走高跳竹内萌(スポ科3)
女子1部4×100m鶴田玲美(教育4)
吉田のぞみ(スポ科3)
須田真子(スポ科4)
萩原千春(国際関係4)
松本理夏子(スポ科4)
柴原有里加(スポ科3)
女子1部4×400m鶴田玲美(教育4)
寺本光里(現経2)
河野智美(経営4)
菅原美里(国際関係4)
萩原千春(国際関係4)
泉對愛莉(教育3)
*大学院

posted by スポダイ at 12:45| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

【陸上競技部長距離】第73回平成国際大学長距離競技会

「川澄主将、復調の兆し」

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▲積極的にレースを引っ張った川澄主将

 第73回平成国際大学長距離競技会が4月28日、鴻巣市立陸上競技場で行われた。本学は1月から調子を落としていた川澄主将が、5000mを2本エントリーし「練習の一環で、状態を確かめたい」との位置付けで出走。1本目14分38秒、2本目14分31秒と2本とも序盤から積極的にレースを引っ張るレース展開で「動きが戻ってきている感覚があった」と、関東私学六大学対校戦に続き復調の兆しをみせた。10000mでは三ツ星翔(社経3)が29分29秒のタイムで約1年半ぶりに自己新をマーク。3月の学生ハーフでも、チームトップのタイムをマークするなど好調をみせている。
 今大会が終わりゴールデンウイークの5月1日から約1週間、長野・菅平で合宿が行われる。関東インカレ(第98回関東学生対校選手権)まで残り僅か、どれだけ成長できるか飛躍に期待したい。

▼本学レース結果
種目順位名前タイム
5000m1組(男女混合)25着大上純奈17:56.65
1500m3組(女子)1着山賀瑞穂4:44.12
2着今井彩月4:44.20
7着出口楓希4:50.12
10着奥田幸弓4:59.77
DNS野末侑花 
DNS吉村玲美 
3000m7組(女子)8着北脇亮子10:32.96
5000m8組3着川澄克弥14:38.59
4着豊田紘大14:43.20
5着藤岡賢蔵14:44.86
6着蟹江翔太14:45.49
8着木山凌14:55.90
24着横浜琉星15:35.33
5000m10組2着川澄克弥14:31.77
5000m11組DNF片根洋平 
10000m3組12着三ツ星翔29:29.19
17着奈良凌介30:00.83
10000m4組14着佐藤弘規30:13.03
16着佐藤陸30:23.93
19着稲留涼斗30:26.42
22着吉井龍太郎30:51.55


川澄克弥(スポ科4)

━今大会の位置付けはどういったものでしたか。
 練習の一環です。少しづつ貧血の状態も良くなってきたので状態を確かめる位置付けで走りました。
━5000m2本エントリーした意図はありますか。
 関東インカレ10000mの出場を目指しているので、トータルで10000m。しっかりレストをおいた中でもう1本5000mをしっかり走ることを練習としてできれば良かったのかなと。
━今大会の目標記録は。
 2本とも30秒(14分30秒)前後で走れればいいかなと。
━レースを振りかえっていかがですか。
 タイム的には目標どおりいきました。それ以上に動きが戻ってきている感覚があったというか、昨年はこの時期に14分30秒ぐらいで走っています。昨年に比べれば調子が良くないのは一目瞭然。でも今年やってきた中で辛い時期が続いてきて、ようやく壁を乗り越えられたかなという感覚がありました。タイムは普通でしたが、レース展開など引っ張っていけた辺りはタイム以上に良かったです。
━関東私学六大学対校戦からの課題は修正できましたか。
 徐々にメンタル的な部分も動き的な部分でも、しっかり修正できてきたかなと思います。
━新体制となり1ヶ月経ちましたが、チーム状況はどう見ていますか。
 思った以上に毎年1年生は故障が多くてこの時期走れてない人が多いです。今日熊谷で行われたチャレンジ・ミートゥinくまがやでは、1500mで金田(龍心=スポ科1)や倉田(蓮=社経1)など他の1年生も思った以上に走れている。底上げはそこそこできているんですけど、やっぱり上級生が走れていない点で、全日本予選会を戦っていく上で現状4年生が走れていないので、力不足かなと思います。
━次のレースに向けての目標をお願いします。
 次は関東インカレになると思います。5000mと10000mでどちらも、最低限入賞はしたいと思うんですけど、昨年と比べると辛い状況です。でも自信をもってしっかりと目標(10000mと5000mの入賞)を達成できるように努力していく。

文/写真:西澤蒼馬
posted by スポダイ at 18:10| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

【陸上競技部長距離】第15回関東私学六大学対校陸上競技選手権大会

トラックシーズン開幕
「自己新マークも…
チーム全体で厳しい結果に」

 第15回関東私学六大学対校陸上競技選手権大会が4月7日、鴻巣市陸上競技場で行われた。本学は、新入生も出場し新チームでの体制で臨んだ。800mでは、古屋佳之(スポ科3)がラスト200mで驚異の追い上げをみせ2位でフィニッシュし、同時に自己ベスト更新し、関東インカレのA標準を突破する激走。5000mでは、片根洋平(国際関係2)は関東インカレの標準をきることを目標に臨み、序盤スローペースの展開になり片根は「記録から勝負に切りかえた」と終盤は粘りの走りをみせ2位に入り健闘した。チーム全体では3000SC、3000mで惜しくも得点がとれず対校戦は5位に終わった。主将の川澄克弥(スポ科4)は、「トラックで戦えなければ駅伝でも戦えない」と厳しい言葉を発し、関東インカレに向けては「チーム全員が勝つ意識をもってやっていきたい」と意気込んだ。
 オープンでは倉田蓮(社経1)、蟹江翔太(スポ科1)が大学初戦のレースで自己新をマークし、オープン女子3000mでは吉村玲美(スポ科1)が制し今後のレースに注目がかかる。
 トラックシーズンが開幕し、今年度の男子長距離のスローガンは「シンリョク」。ここには「新緑」「心力」「信力」「新力」と複数の意味が込められている。おのおのが強い大東をつくるため勝負の1年が始まった。

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▲勝負に徹し2位に入り健闘した片根

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▲驚異の追い上げで自己新をマークした古屋

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▲今大会3本のレースに臨んだ川澄

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▲大学初戦で自己新をマークした倉田

▼対校戦の部
順位5位 総得点25点
種目順位名前(学科・学年)タイム得点
1500m
5位
浅野有紀(経営4)
3:53.95
4
10位金田龍心(スポ科1)3:55.61 
17位土本剣汰郎(現経3)3:57.62 
3000SC11位武田将樹(社経3)9:33.09 
12位山内滉士郎(国際関係2)9:36.28 
14位大野陽人(社経1)10:08.32 
800m2位古屋佳之(スポ科3)1:51.977
5位東凌我(国際文化3)1:54.204
5000m2位片根洋平(国際関係2)14:31.617
6位奈良凌介(国際関係4)14:39.253
9位三ツ星翔(社経3)14:47.06 
3000m10位阿比留魁(スポ科3)8:35.34 
12位川澄克弥(スポ科4)8:42.38 
DNS豊田紘大(経営4)  

▼オープン
種目順位名前タイム
1500m1組2着倉田蓮3:57.05
3着服部奏斗3:59.12
4着川澄克弥3:59.13
5000m1組1着小林裕輝14:59.55
3着谷口辰熙15:04.48
8着木山凌15:20.53
18着小原睦史15:50.74
DNS横原琉星 
5000m2組3着蟹江翔太14:47.01
6着藤岡賢蔵14:53.96
14着井田春15:12.31
17着塩田祥梧15:27.01
22着土井壮一郎15:38.76
24着横浜琉星15:47.17
5000m3組7着佐藤陸14:52.41
9着佐藤弘規14:53.30
13着吉井龍太郎15:01.45
17着稲留涼斗15:08.99
女子3000m1着吉村玲美9:36.68
2着今泉野乃花9:40.45
3着飯嶋優羽9:54.88
4着山賀瑞穂10:00.60
5着大上純奈10:03.77
6着野末侑花10:08.45
7着出口楓希10:22.68
8着川ア実紗10:27.35
9着今井彩月10:28.67
10着奥田幸弓11:00.16
1500m2組1着倉田蓮3:59.78
5着大野陽人4:08.25
1500m3組1着土本剣汰郎3:58.62
2着金田龍心4:00.71
3着三ツ星翔4:00.79
4着片根洋平4:00.97
7着浅野有紀4:03.72
13着阿比留魁4:06.12
18着武田将樹4:11.72
1500m4組10着服部奏斗3:59.61
12着川澄克弥4:00.71
20着奈良凌介4:07.74

※関東私学六大学対校とは
 東洋大、大東大、城西大、平成国際大、上武大、東京国際大の六大学が800m、1500m、3000m、5000m、3000mSCのトラック種目を走り順位で得点が与えられ優勝を競う。本学は第1回大会で優勝している。本戦にエントリーしていない選手もオープンで出場し、多くの選手がトラックシーズンの初戦を向かえる大会。

▽監督・選手コメント

奈良修監督

━今大会のチーム結果を見ていかがですか。
 結果には不満があります。今日良かった人悪かった人それぞれの課題をこれからの記録会で、関東インカレや全日本予選会に向けて修正していってほしい。
━監督から見て上級生の調子はいかがですか。
 川澄の調子が悪かったのが事実です。今日の課題は5000mの片根と三ツ星がどう走るか。阿比留、服部は故障上がりですけど。片根はタイムが悪いなりにしっかり走った。三ツ星はもうちょっと。川澄と(奈良)凌介がしっかり走らないとチームがまとまらないのでそこはしっかりやっていきたい。
━新入生の様子はいかがですか。
 倉田、蟹江はベストをだしてくれた。まだこれからですので今日のレースを感じて今後を見ていきたい。1年生は高校の延長ではなくて大学のレベルをしって成長してくれることを楽しみにしている。
━今年のチームの目標は「箱根駅伝8位入賞」と伺いました。
 そこ行く為には厳しい戦いになりますけどやはり全日本予選をしっかり戦って箱根駅伝予選会が重要ですが、その前にレベルが高い関東インカレでどれだけ挑戦できるかですので上位を目指してほしい。
━就任12年目を向かえますが監督自身の目標はありますか。
 今までシード権のところで足踏みしているので何か変えなくちゃいけない中で、厳しくやらなくちゃいけないところをちょっと増やしていかなければならないかなと思っています。

川澄克弥主将(スポ科4)

━今大会のレースの位置付けはどういったものでしたか。
 1500m、3000m、1500mで走りました。今の現状でどれだけ走れるかの確認と、3000mでは勝負することを目的としていました。
━最初の1500mはどういったものでした目的で臨まれましたか。
 3000mがメインでした。1500m走って3000mやることによって、3000mをより苦しむという意味で走りました。
━約2ヶ月半振りのレースでしたが調子はどうでしたか。
 練習も完璧にできていたわけではないので、そこまで良くなかった。久し振りのレースで苦しむことをしていなかったのでその面で、レースの感覚をつかめた。
━今大会の目標記録は
 3000mは最低でも8分20秒ぐらいで、1500mは4分ぐらい。
━結果はどう捉えていますか。
 ここが終わりではない。まず前期は関東インカレの目標があります。現状がこれだけ酷いことが分かったので、目的意識をもってやっていくことをやっていきたい。
━新入生も加入し、新チームで臨んだ今大会のチームの結果に関してどうですか。
 全員が調整していたわけではないとしても、やはり全体的に結果が酷くて1位の東洋大学さんとは約20点差ついてしまったので、トラックで戦えなければ駅伝でも戦えないですし、この差は学年は関係ない、怪我していたも関係ない。
━次のレースの目標をお願いします。
 記録会ですがその目標も練習の一環でという形になると思います。今年は1月の時点でかなり調子が悪かったです。そこは理解しているので、主要大会で結果を残すためにも記録会でもしっかり次につながるレースがしたい。

片根洋平(国際関係2)

━今大会のレースの位置付けはどういったものでしたか。
 今シーズン最初のトラックレースなので感覚をつかむイメージで走りました。
━今大会の目標記録は。
 関東インカレの標準をきること。
━レースを振りかえっていかがですか。
 最初は記録を狙いにいきましたが、スローペースだったので勝負に徹することに切りかえました。ラストタイムを上げて終われたのでいい収穫になりました。
━結果はどう捉えていますか。
 関東インカレなど、トラックレースが始まるので今大会はいいスタートになりました。
━次のレースの目標をお願いします。
 日体大記録会で、5000mの関東インカレ標準をきる。

奈良凌介副主将(国際関係4)

━今大会前の調子はいかがですか。
 そんなに良くなかったが、それでも良いレースができるようにと思っていたが、上手くいかなかった。
━今大会の目標記録は。
 14分10秒ぐらいで走れればと思っていたが、展開が難しかった。でも初戦で課題がわかったので、前向きに捉えていけたらと思う。
━レースを振りかえっていかがですか。
 ここ最近上手くいってない事が多いので、そこや見えていないところまで改善できたらと思う。
━結果はご自身でどう捉えていますか。
 まったく満足いっていない。もう少し行けたのではと思うが、全ては関カレ(関東インカレ)だと思っているのでそこでちゃんと走れるように頑張ります。
━鹿島(佐賀県)の合宿や冬合宿などで収穫はありましたか。
 東洋大学と少し練習させてもらって、いろいろな考えがあるんだなと感じた。そんな中でも自分の考えを持ってやっていかないといけないと感じた。
━次のレースの目標をお願いします。
 レースプランがズレるかもしれないが、関カレ前にはもう一本ぐらい走ると思うので、そこで少しでも勢い付けるレースができればと思います。

文・写真・取材/西澤蒼馬 取材/板谷優
posted by スポダイ at 15:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

【陸上競技部女子長距離】ユニバーシアード内定・鈴木優花


初ハーフマラソンで初優勝の快挙
ユニバーシアード内定!

 第22回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会が3月17日、島根県松江市で行われた。今大会はユニバーシアード代表選考会を兼ねて行われレースは激戦となったが、本学は鈴木優花が1時間11分27秒で初優勝を果たした。鈴木は1年生、初マラソンで学生日本一の快挙を成し遂げた。同時に7月、イタリア・ナポリで行われるユニバーシアードのハーフマラソン代表に内定した。
 今年度鈴木は快進撃をみせた。5月の第97回関東学生対校選手権(関東インカレ)は5000mで2位と名を轟かせた。その後もトラックやロードでも活躍し、ロードでは関東大学女子駅伝対校選手権大会(関東女子駅伝)、全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都女子駅伝)、全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)の三大駅伝でいずれも区間賞を獲得。富士山女子駅伝では最終区7区で高低差169mのコースを走り、7区区間記録を約1分更新し、区間新記録を樹立するなど、1年生ながらチームに大きく貢献し圧巻の走りをみせた。
 日本学生女子ハーフマラソン選手権でユニバーシアードのハーフマラソンの代表に内定し目標を「自己ベスト更新と金メダル獲得」と力強く語る鈴木。さらなる躍進を見据え大学2年目のシーズンが4月から始まる。


 鈴木優花(スポ科1)      *取材日 2019年3月19日

━日本学生女子ハーフマラソンで初ハーフマラソンで初優勝を達成して率直な気持ちをお聞かせ下さい
 3位以内に入ることを目標にしていたのですが、出場するなら優勝するぐらいの気持ちでいかないと優勝できないということもあり、すごい心の中では張り詰めた中で、挑んだレースでしたが、嬉しい気持ちでいっぱいです。

━目標タイム、レースプランはありましたか
 目標タイムというよりはレースプランを考えていて、ラスト5kmまではリラックスして先頭にしっかり着いていくことをイメージしてラスト勝負になった時にしっかりと自分の持ち味を発揮できるようなレースにしようと考えていました。キロごとのラップは昨年、一昨年のデータを確認しながらで、今年は前半がスローペースだったこともあって中間くらいまでは大学生の集団も大きかったものもあったんですけど、どんな状況でも焦らずいけたのが大きかったなと思います。

━序盤レースを引っ張っている展開でしたが、レース展開はご自身の想定通りにいきましたか。
 横並びで走っててリズムに乗っていくイメージで走っていました。想定したよりもうまくいきました。

━結果についてはどう捉えていますか。
 とにかくユニバ(ユニバーシアード)の出場権を獲得するのを目標としていたので目標達成できたことを受けとめて、この嬉しさを練習のバネにして、糧にしていく。これからやっとスタートラインに立てるという気持ちが一番大きいので振り返って頑張っていきたいです。

━上位で結果を残し続けるために練習でおこなっていることはありますか。
 監督が教えてくださる動きづくり、とか走る中で基礎になってくるのでそういうのを毎日自分のアップでもなんでも常に確認してそれから走りに移るっていうことを心がけています。

━具体的にはどういうことをしていますか。
 一言ではいいづらいのですが足の接地だとか腕振りの連動とか1つ1つ走る動きの中でのスムーズさ、効率を上げるための動きです。

━レースの中では練習してきたことが発揮できていますか。
 できています。高校の時とかと比べて走りが良くなりました。でもまだまだ足りないとことかあるので練習して力をつけていきたい。

━今年度トラックでもロードでも活躍できた要因は
 1年目ではありますが、1年間で監督、スタッフの方々に教えて頂いたこと支えてもらったことが全て力になって自分の走りとして表現できた結果だったと思います。

━今年度全体を振り返っていかがですか
 やっぱり自分の中でもここまでこれると思ってなかったのでたくさん経験させていただいて競技力だけでなく普段の生活などの態度だったり、礼儀など人間力もたくさん学ばせていただいたので、転機の1年だったと思います。やっぱり駅伝では準優勝で終わってしまったので悔しいとこもあります。今年は絶対に日本一をとる思いでみんなで練習に励んでいきたい。

━最後にユニバーシアードの目標と2年目のシーズンの目標を教えてください
 ユニバーシアードではハーフマラソンで決めたので自己ベスト更新することと金メダルを絶対とりたいです。(2年目のシーズンの目標は)5000mは15分10秒を切る、10000mは32分10秒を切る気持ちでいきたいです。

━本日はありがとうございました。


【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 17:45| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

【陸上競技部男子長距離】第22回日本学生ハーフマラソン選手権大会

ロードシーズン最終戦…
課題、収穫を得る

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▲チームトップのタイムで快走した三ツ星翔

 3月10日に東京・立川で第22回日本学生ハーフマラソン選手権大会が行われた。今大会は7月にイタリア・ナポリで行われるユニバーシアードのハーフマラソンの日本代表選考会も兼ねており、東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)出場選手や、学生ランナーが多く出場。ハーフマラソンで学生日本一を競う大会となった。今大会本学からは6名が出場し、箱根駅伝7区区間8位と健闘した三ツ星 翔(社経2)がチームトップのタイムで快走。4月には関東私学六大学対校選手権が控えており、個々が課題、収穫を確認する大会となった。


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 ▲残り約100mで佐藤陸 粘るも、奈良凌介 が制す

 残り約100mで奈良凌介(国際関係3)が佐藤陸(経営1)に「最後いけ!」と言葉をかけ、粘るも最後は奈良凌介が制した。しかし、佐藤陸もこの粘りが自己ベスト更新へとつながった。

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▲2月に連戦のロードレースでは結果を残し
成長著しい片根洋平

 2月23日第102回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走、2月24日第68回鹿島祐徳ロードレース(ハーフ一般男子)で出場。2戦連続で走りいずれも好タイムをたたき出している。片根は2戦連続での出走に「自信がついた」と評価した。昨年では奈良凌介(国際関係3)が同じ連戦で走り、力をつけている。片根も自信を胸に、さらなる飛躍を目指す。

▼ハーフマラソンの部(大学生男子)
着順氏名学科・学年タイム
66
三ツ星 翔
(社経2)1時間04分36秒
80奈良 凌介(国際関係3)1時間04分49秒
81佐藤 陸(経営1)1時間04分50秒
215片根 洋平(国際関係1)1時間06分33秒
235佐藤 弘規(日文3)1時間06分47秒
353阿比留 魁(スポ科2)1時間08分03秒
DNS川澄 克弥(スポ科3)-
DNS藤岡 賢蔵(スポ科2)-
DNS服部 奏斗(スポ科1)-
DNS吉井 龍太郎(国際関係2)-
DNS浅野 有紀(経営3)-


三ツ星 翔(社経2)

━今大会の目標タイムやキロごとのラップ、レースプランはありますか。
 64分を目標としていた。5km,10kmは15分、15分はいって後半もうちょっと余裕をもっていきたかった部分があります。
━レースは想定通りでしたか。
 5kmごとのラップは想定通りでしたが、細かい1km ごとのラップは差が出たりした。
━チームトップのゴールですがどう捉えていますか。
 先輩方など故障上がりであったり、その中でのトップは自分の中では意識していない。
━箱根からの課題は修正できましたか。
 箱根駅伝(区間8位)後ラストのスパートなど練習していたが今大会、後半きつくなってペースが落ちてしまった部分があるのでまだ力不足だと感じました。
━2年生として挑んだシーズンの結果について振り返っていかがですか。
 前期全日本予選で上手く走れず、夏も故障してしまい、今までの競技人生で一番苦しかったシーズンではあったが、故障した中でも学べることはしっかりと学んだ結果が、箱根駅伝区間8位という結果に結びついた。
━今後のレースの予定と目標を教えてください。
 次の大会は関東私学六大学対校選手権、記録会になると思うのですが、2年生で下級生と甘えていた部分はあるが3年生で上級生となるので後輩に良い背中を見せれるような走りをしていきたい。5000m14分1桁、10000m29分20秒台を目指していく。

奈良 凌介(国際関係3)

━ 今大会はどのような気持ちでレースに臨みましたか。
 自分の中で練習の一環として走った。設定はもう少し遅かったです。65分ぐらいでゴールできればいいと思っていたので、結果的に64分台でゴールできて良かった。
━キロごとのラップ、レースプランは考えていましたか。
 人数が多い大会なので始めは速く入りたかった。あとは3分5秒から10秒の間で走り続ければいいと思ったので予定通りできていてよかったです。
━レース展開を振り返っていかがですか。
 自分のペースで走れたので良かった。
━最後、佐藤陸選手と競り合って勝ちましたが、先輩としての意地はありましたか。
 もうちょっと記録出してほしかったんで、最後いけっていって自分がでれば競って、くるかなと思ったらこなかったです。先輩として負けれないっていうのもあったので意地でもあるかなと。
━2月3日第73回香川丸亀ハーフマラソンでは自己ベスト(1時間3分9秒)の結果をどう評価していますか。
 2分台で走りたかったので約10秒近く遅れたのでそこはもっと自分で厳しくやっていかなければならない。1人でいきしっかりレースできたのは収穫になった。
━2月23日第102回日本陸上競技選手権クロスカントリーを欠場した理由はなぜですか。
 足の状態がよくなかったので無理して出場することはないのかと。
━大学3年目シーズンを振り返っていかがですか。
 チームとしても個人としてもいい結果がなかなか残せなかったので。自分がいい走りをみせればチームも盛り上がっていくと思うので、しっかりと結果をだしていきチームを引っ張っていきたい。
━今後の試合の予定と目標を教えてください。
 4月に行われる関東私学六大学対抗選手権があるのですが5000mで13分台をだす。4年目のシーズンで5000m13分50秒を切る、10000m28分20秒、ハーフマラソン62分30秒を切って61分台ぐらいで走れるように力をつけていきたい。

片根 洋平(国際関係1)

━今大会の目標タイムやキロごとのラップ、レースプランはありましたか。
 今大会はペース走という位置付けで、自分の現状を知れればいいかなと思って走った。65分ぐらいを目標にしていたが66分台かかってしまった。自分的には納得のいかないレースとなってしまった。前半ちょっと早めにはいって中盤粘って、後半ペースアップできればいいと考えていましたが、最初前半は良かったが中盤で上手くいかなかった。予定通りのペースにはならなかった。
━結果をどう捉えていますか。
 今大会あまり良くなかったが、これから関東インカレだったりトラックシーズンが始まっていくので、現状を確認できたレースになった。
━2月のクロカンと祐徳ロードレース連戦でしたが結果をどう評価していますか。
 どちらも練習の一環としてでたが、クロカンは思ったより良い走りができて、次の日の祐徳ロードレースは疲労がある中でどれくらい粘れるかと確認の意味で走ったのでいい練習になった。連戦ということで自信がついた。
━1年間通しての結果を振り返ってどうですか。
 夏合宿のときに怪我をしてしまって継続した練習ができていなかったので、2年目は継続した練習をするとともに結果にこだわっていきたい。
━箱根駅伝、チーム1年生唯一の出走でしたがどう捉えていますか。
 箱根も納得のいく走りができなかったんですけど、次につながるレースができたのかなと。
━今後のレースの予定、目標を教えてください
 まずは4月に関東私学六大学対抗選手権があるので5000mに出場して、関東インカレのA標準(14分12秒)を切る。5000m13分台、10000m28分台、ハーフマラソン63分前半。

(取材・記事 西澤蒼馬)
【西澤蒼馬 板谷優 大島拓也】
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2019年03月01日

【陸上競技部男子長距離】新主将・川澄克弥

新チーム始動 新主将・川澄克弥

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▲3年連続箱根路を出走した 川澄克弥


 第95回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)後のミーティングで新主将が決まり、新チームが始動した。新主将は、川澄克弥。2018年シーズンはトラック、ロードで多くの活躍し、チームの柱となる選手へと成長した。大学最後のシーズンにエースとしてまた主将としてチームを牽引することとなる、川澄選手に意気込みを伺った。


─まず2018年はどんなシーズンになりましたか。

 例年に比べれば走れていました。しっかり1、2年生の時にやってきたことが3年目にようやく成果がでてきたなと思います。でも課題もあったシーズンでした。

─自己ベストが多くでましたがその点ではどう捉えていましたか。

 更新することは当たり前、自分ではまだもっといける感覚があるので5000m、10000m、ハーフ(21.0975km)で4年目のシーズンで全て大東大記録を狙っていきます。

─昨年ご自身で掲げていた目標は達成できましたか。

 前期は関東インカレで入賞することと、全日本大学駅伝の出場権をとることを目標に掲げた中で、全日本大学駅伝は出場できなかったが、関東インカレで10000m5位入賞をすることができてよかった。ただ1年間の目標を通しては、箱根駅伝2区で区間5位以内に入ることで遠く及ばなかったので悔しい。まずトラックで戦えなければ駅伝では戦えないと思っています。

─第95回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)から約1ヶ月半経ちました。振り返ってご自身は結果をどう評価していますか。

 評価する価値もないし反省する点ばっかりです。ああいう流れになってしまったら崩れてしまうところが自分の弱さだったので振り返ってみても実力不足だったと思います。

─次に天皇盃第24回全国都道府県対抗男子駅伝で選手宣誓を務めた経緯について教えてください。

 元々、青山学院大学の森田歩希選手が茨城県のキャプテンだったんですけどインフルエンザにかかってしまいキャプテンの役が自分に回ってきて選手宣誓を務めることとなりました。※今年、茨城国体があるので選手宣誓をつとめる

─選手宣誓をやってみてどうでしたか。

 緊張はしたんですけど少なくとも自分が選手である内でできる可能性はもうないと思うのですごくいい経験になりました。自分で選手宣誓の文も考えて大きな舞台でできたのは光栄なことだったと思います。

─天皇盃第24回全国都道府県対抗男子駅伝で最終区7区(13.0km)を出走したことはどうでしたか。

 腰痛があって順位を落としてしまいました。中学生、高校生がいい順位でもってきてくれた中で落としてしまったので情けない気持ちが強いです。全国都道府県対抗駅伝は、自分が陸上競技をやろうと決めた舞台でもあります。高校3年生の時以来の出場で初心にかえる部分があったし結果以上に得るものがありました。

─次に合宿があったとお聞きしたのですが日程と場所を教えてください。

 2月4日から10日まで山口県。これは実業団と混ざって。2月12日から18日は伊豆大島です。これは大東大で。

─合宿ではどういう練習メニューでしたか。

 30km走と1000m×10本。

─合宿で得たものはありますか。

 自分自身は貧血であまり走れなかった部分もあり、走りの面ではあまり成長はできませんでしたが、箱根と全国都道府県対抗男子駅伝と終えてうまくいかない中でモヤモヤしていることはありましたが、陸上に集中できる環境の中でやりました。失敗を引きづっていた部分があったのでもう一度気持ちを入れ直すことができた合宿でした。

─次に主将の件で伺います。主将になったのはいつですか。

 箱根駅伝終わった直後のミーティングで監督に「次の主将は川澄でいく」と急に言われたかんじではあったんですけど、自分でも主将をやる気ではありました。

─主将になるという思いはありましたか。

 3年間で3人の主将を見てきた中でやっていた人達はすごい成長しているのをみて、自分もなって成長するべきだと思いました。チームを変えていきたかったのでやるべきだったのかなと思います。

─前主将の奈須智晃選手から学んだことはありますか。

 仲もよく色々話していました。奈須さんは最後の箱根駅伝も走れなかったし上手くいかないことが多かったと思います。でもその中でも主将としてまた選手として最後までモチベーションを下げないでチームをまとめ上げていたのでその姿勢とか、どんな時でも自分らしくあり続けることとかは学ぶところだと思いました。

─主将の決意は考えていますか。

 新チームになってから少しずつミーティングをしています。その中で学年関係なく意見を出すことを全員に言っています。まずは全員が意見を言いやすいチームにしていくことと変えることを恐れないチームにしていくこと、最近箱根駅伝でもうまくいっていないので成功するためには変革が必要です。変えることによって失敗してしまうかもしれないですけど変えるという意思がないと変わらないのでスタッフにもこういうことを変えたいということを話しています。

─変革とか具体的にはどのようなことですか。

 小さいこととかではあるのですが例えば1年生の仕事の負担を減らすだったり、練習メニューが基本前日に出されるんですけどそれを1週間分を出してほしいというのを監督に伝えたりとか、怪我人がなかなか減らないのもあるので治療にいきやすいシステムにした方がいいのではないかとか意見では出しました。

─小さなことが変革につながると考えていますか。

 やはり小さなことではありますが今まで変えようとしてこなかったと思います。このチームは「伝統を大事に」とか使うのですが、伝統は守っていく大事なものと思うのですが、伝統にすがっているだけでは変われないと思うのです、先輩達が残してくれた結果を残し続けるために自分達で伝統も変えていくべきだと思います。

─最後に個人の目標をお願いします。

 5000m13分40秒、10000m28分20秒、ハーフ(21.0975km)61分台です。前期は関東インカレで表彰台を目指し最低でも2種目入賞することと、全日本大学駅伝予選会で本戦出場に貢献することです。後期は駅伝中心になってきます。最終学年ということで、今回の箱根駅伝悔しい思いをしました。チームとしてもそうですが1番自分が悔しいと感じています。チームでは8位以上を目標にしています。エース区間2区で今度こそチームの目標に最低限貢献できるような走りをしたいです。

─本日はありがとうございました。

※取材日・2019年2月20日


川澄克弥

▷かわすみ・かつや▷平成10年2月1日生まれ▷スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科3年▷茨城・水城高校出身▷自己記録・5000m、13分57秒71(大3)10000m、28分37秒20(大3)ハーフマラソン(21.0975km)、1時間3分36秒(大3)▷10月の第95回東京箱根間往復大学駅伝予選会(箱根駅伝予選会)でチームトップのタイムで本戦出場に大きく貢献した▷箱根駅伝成績、2区・区間22位(大3)、3区・区間12位(大2)、4区・区間17位(大1)3年連続箱根路出走。▷天皇盃第24回全国都道府県対抗男子駅伝、茨城県代表、7区・区間39位(大3)選手宣誓の大役を務める。5区・区間4位(高3)6区・区間29位(中3)茨城県代表として3回出走。▷2018年シーズンー2月の第32回金栗記念熊日30qロードレース、30q7位入賞、5月の第97回関東学生対校選手権(関東インカレ)、10000m5位入賞



【 西澤蒼馬 】

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2019年01月02日

【陸上競技部男子長距離】第95回東京箱根間往復大学駅伝競争 復路



<復路>1月3日 109.6km
6区 20.8km(芦ノ湖〜小田原)
藤岡賢蔵(スポ科2) 区間10位 59分56秒

7区 21.3km (小田原〜平塚)
三ツ星翔(社経2) 区間8位 1時間04分33秒

8区 21.4km (平塚〜戸塚)
片根洋平(国際関係1) 区間20位 1時間07分42秒

9区 23.1km (戸塚〜鶴見)
谷川貴俊(スポ科4) 区間16位 1時間11分33秒

10区 23.0km (鶴見〜大手町)
中神文弘(現経4) 区間12位 1時間12分57秒

ゴール
総合順位  19位
総合タイム 11時間19分48秒(1位との差 27分39秒)

 往路を21位で終えた本学は、8時10分に一斉スタート。山下りの6区は、去年山登りを担当した藤岡。一斉スタートの集団に位置し、18番目に三ツ星にタスキを渡した。三ツ星は昨年、1年生ながらも10区を担当。今年は小さなアップダウンが続き、気温の変化が最も大きい7区に挑む。7kmほどで三ツ星は12位集団をけん引するも、タスキリレー前は団子状態、後方の19番目で1年生の片根へ託した。片根は、後半の遊行寺坂の上りが鍵となる8区で順位をキープし続け、19番目で9区の谷川貴俊へタスキを渡した。集団から離された位置から始まった4年生の谷川は2年生から3年連続出場しており、今回でラストラン。1年生から繋いだタスキを18番目で10区、中神へ繋いだ。中神は1年生以来、3年ぶりの出場。区間12位の走りと、健闘した。結果は総合19位。シード権の獲得とならなかった。

〜駅伝終了後コメント〜
只隈伸也 総監督
昨年言った通り「今年こそは、今年こそは」と言っておいて、また駄目だった。残念だが、私が言うまでもなく監督、コーチをはじめ昨日今日走った10名。また、そのサポートに回った20数名が感じている事と思う。今回東海大学が平成最後の優勝校になったが、大東文化大学は平成最初の優勝校だった。今、大学を挙げて応援して頂いている。それに応えるべく選手達も頑張っている。そこに何が足りないのか、またここから学生と共に頑張っていきたい

奈須智晃主将(国際関係4)
レースを振り返って、走ることができず悔しかったが、チームで繋いでこれたことは来年に繋がると思う。悲観的にならずに後輩たちは切り替えて頑張ってほしい。レースを振り返って良かった点は、悪い流れの中でも感情入れて走る選手がいたのは良かった。逆に悪かった点は、自分たちの詰めの甘さが出てしまった。注意して防げるかどうかと言われれば、怪しい部分だが、後輩たちには勝負に勝つということを意識してやっていってほしい。主将としての意気込みは、自分の調子が上がらず、メンバーから外れた中で一番は選手のサポートをしていい状態で送り出すことだと思う。後は良い走りができるように必死に応援してサポートした

2区  川澄克弥(スポ科3)
レースを振り返って、チーム全体で良かったけど、どれだけ準備が出来ていても結果に繋がらなければ意味がない。良かった点は無かった。悪かった点は、いい位置でタスキを貰えていれば勝負ができたかもしれない。ハプニングがありいい位置で貰えなかった中で2区の流れを仕切り直しできなくて繰り上げスタートになってしまったのは自分の責任。1・3年で箱根を経験し、成長している点があるかもしれないが、箱根で力が発揮できず結果が出せていないので、まだ成長できていないのではないかと思う。今後の目標は、チームの状態が良かったから走るのではなく、自分自身が悔しかったので、新キャプテンとしてチームを引っ張って自分自身の悔しさをはらしたい。そのために行動でチームにいい影響を与えられたらいいと思うので、まずは自分を変えていくことを目標にしたい

3区  齋藤諒(社経4)
良い点は、1区2区の流れでもまだ挑戦したい、前を積極的に追って最終的には学連選抜と80秒ぐらい差を詰められた。悪い点は、区間15位で根本的な力が自分にはないので来年度4月以降も実業団の方で競技を続けるのでもっと強くなって、ニューイヤー駅伝で活躍することを目標に頑張りたい。箱根にはこの4年間で2回走ったが、去年の7区で区間16位で今回の箱根も3区で区間15位で、箱根で戦う、活躍するための厳しさを改めて知った。今回3区を走ったときは単独走で、集団で並走するときより疲れるため、去年の自分だったら区間最下位になっていたが今年は15位に抑えられた

4区  奈良凌介(国際関係3)
今回の結果について、チームとしては目標の5番に届かなかったのが悔しい。 個人としては区間賞とは2分以上差ができてしまっているので、力がないなと感じた。良かった点と悪かった点については、序盤はうまくいかなかったが、中盤は修正できた。でも最後の最後で足が止まってしまったのは今後直していきたい。
4区で区間5位の結果について、区間賞を狙ってきたので5位はやはり満足いく結果ではない。今後の目標は、来年度が最後になると思うのでチームでゴールめがけて頑張っていきたい。個人としてはどの区間でも区間賞が取れるように力をつけていくこと

5区  佐藤弘規(日文3)
往路が始まる前にチームで話したことは、それぞれが出来ることをやれば目標を達成出来なくはないので、そこに向けて一人一人頑張っていこうという事を話した。1区でのアクシデントもあり、当初のプランとは異なる展開だったと思うが、自分の中で考えていたことは、自分はまだ3年なので、どんな状況でもしっかり次に繋がるという意識を持って、心を折らずに走ろうと思った。9月の記録会で自己ベスト、予選会ではチーム5位、上り調子で箱根本戦を迎えたが、自己ベスト出した時は故障明けで練習を積めていたわけでもないので、これからもっと上がって行くという自信はあったが、それと同時に練習を積めていないという不安もあった。もっと強気な気持ちを持つべきだったかなと思う。今回のレースを振り返って良かった点と悪かった点は、最初から恐れず入ることができたのは良かったが、10km過ぎてからの登り坂でペースが上がらなかったのは悔しい。1時間12分42秒で7位という結果に関して、今回のレースでももっと工夫した走りにすれば区間5位は行けたと感じているので嬉しくはない気持ちもあるし、7位か、くらいの感じ。四年生への思いは、しっかりやってもらったので、自分たちも上級生になる中で今の四年生のように挑戦していきたいと思う。監督はこの瞬間から勝負が始まると言っていたが、次の全日本、箱根に向け、今回全日本に関しては全く貢献出来ていなかったので、次は最上級生としてチームに貢献できるようにやっていきたい

6区 藤岡賢蔵
走る前に思っていた事は、切り替えて走ろうと思っていた。往路での結果を受けて監督から言われたことは、「自信を持って走っていいから」と言われて、自分の力を信じていこうと思った。前回は5区で今回は6区だったが、相違点や苦しかったこと。山は寒かったので寒さへの対応もしたが、入念に出来ていない部分があり、準備不足があったと思う。今回のレースのプランは、最初5km入ったところでお腹をつってしまって、そこから区間最下位まで下がってしまったが、自分で叩いたりして治して、最後スパートをかけることが出来た。レースを振り返って良かったところは、お腹をつってしまったが、どうにか59分台で走り切れたことが良かった。一斉スタートで他の多くのランナーがいる中走るのは、気持ちとしてはその中で1番でゴールするというのが目標になった。実際その中で8人中3番だったので、自分の中ではまずまずというか悪かったと思っている。4年生に伝えたいことは、4年生には本当に1番お世話になっていて、入った時から良くしてくれたので、感謝していて、今回はその恩返しという意味でも、いいタイムで走りたかったが、結果がついて来なかった事は申し訳ない気持ちでいっぱい。来年は笑顔で結果を報告出来るように頑張りたいと思っている。また、今回は中学生時代の恩師が熊本から応援にかけつけていたが、その先生に伝えたいことは、陸上を始めるきっかけを作ってくれた先生なので、本当に1番感謝している恩師でもあるし、応援に来てくれてるというのは心から嬉しい。今回はいい走りが出来なかったので、あと2回ある箱根駅伝で区間賞を獲って、家族だったり恩師だったり、今まで支えてくれた人にしっかり恩返しをしたい。支えてくれる方が沢山いる中で、来季の目標は、去年も悔しい思いをして、今年も悔しい思いをして、もう絶対に悔しい思いはしたくないので、次は本当に区間賞を獲る気持ちを持って、ここから一歩一歩積み上げて箱根にピークを持っていけるように頑張りたい。

7区 三ツ星翔

今回のレースの収穫は、強豪校と言われる早稲田大学や神奈川大学といわれる集団と走っていたが、その集団に臆することなくしっかり自分の走りをできたかなと今回のレースで感じた。今回のレースの反省点は、競り合う中での駆け引きなどがまだ上手くできていない部分であるかなと思うので、そういう出るべき場所で前に出ることなどの経験を積んで、次に繋げていかないといけないと思う。昨年は1年生では10区を、今年は7区を走ったが、、去年は1年生ということもあり、箱根駅伝での経験がなく、そういった部分では走力だけでなく力不足だった。今年は準備からしっかり自分の思うようにできたので、そういう準備の段階から走りに繋がったのかなと思う。今後の目標は、今年の4年生が抜けた穴はすごく大きいので、その穴を埋めるためにも自分が力をつけて、川澄先輩や奈良先輩などにおんぶに抱っこにならないように、自分もチームの柱となるような選手になりたい

8区 片根洋平
今回のレースの収穫と反省は、最初は落ち着いて走れてよかったが、監督に後半が勝負と言われていて、15キロ過ぎに遊行寺の坂できつくなり、前に離されてしまったので、自分の持ち味の粘り強い走りというのができなかったこと。1年生として初めて箱根駅伝に出場した感想は、小学生からずっと憧れていた舞台なので楽しかった。今後の目標は、次は往路を走って1区か2区。最終的には2区を走って区間賞をとりたい。

9区 谷川貴俊
レースを振り返って、4年生として9区で走って復路をまとめなければいけない存在だったが、その中で上手く走れなくて後輩たちが繋いだ流れをうまく使うことが出来なくて本当に悔しかった。良かった点・悪かった点について、10kmまでのレースの入りは自分の中で予想していたとおりだったが、そこに余裕がなかった。レースの入りは予想通りくらいだったからそこは及第点かなと思う。4年間振り返って、1年目から箱根のメンバーに入れてもらって2・3・4年と9区を走らせてもらったが実際2年のときからタイムも順位も全然成長できなかったからそれが悔しい。2、3年時に9区を経験、今年も9区と3年連続で挑んだが、今年は自分の中でも自信があったし区間5位内には入ろうと思っていた。けれど、うまくいかなかった

10区 中神文弘
今日のレースを振り返って、個人的には目標タイムより遅いタイムになってしまったが、最低限前のチームを越せたというのと、1時間13分を切れたのは良かった。チーム的には苦しい展開になったが、1つでも順位をあげようと思ってやれて、前のチームは越せたというのは良かった。今回の良かった点と悪かった点は、4年生として最低でも区間一桁で来ないといけないと思っていたので、(区間12位)その点は悪かった。良かった点は最低限12分台で来たということと前の選手を越せたというところ。4年間をまとめて、自分が入ってからの4年間は大東としては苦しい4年間だったと思うが、年々力をつけてきて、後輩も強い選手が多いので、あとはもう力を物にするだけだと思い、来年以降はこの4年間の経験を生かして、必ず強くなると思う。1年時の4区との違いは、まったく別物という感じで、前段階の準備からゆとりを持ってできた

2日間にわたる皆様の応援、ご声援ありがとうございました。

【丸山カノン 木彩衣 板谷優 奈良佳織 井上響 馬場修平 長橋健太郎 高橋芹奈 小山智也 大島拓也 姜亨起 平野孝亮 石津汐梨】
posted by スポダイ at 22:57| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部男子長距離】第95回東京箱根間往復大学駅伝競走 往路

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走

1月2日 往路


95回東京箱根間往復大学駅伝競走。通称「箱根駅伝」。昨年度は総合16位、涙を飲んだ。悔しさをバネに挑んだ箱根予選会で本学は7位。見事本戦への切符を掴み取った。


そして迎えた、箱根駅伝。目標を5位と定めた本学は1区に新井康平(スポ科4)を据えた。号砲と共に飛び出した新井であったが、スタート直後転倒してしまう。その後、必死に集団を追うも差を詰められず、22位でタスキリレーした。タスキを受け取ったのは、本学エース候補川澄克弥(スポ科3)。トップとの差が10分開くとタスキが途切れてしまうため、必死に前を追うも無念の繰り上げスタートとなった。


繰り上げのタスキを掛け、戸塚中継所を後にした齋藤諒(社経4)。昨年度7区を走った齋藤は大学ラストランに挑み、タスキを4区奈良凌介(国際関係3)へ渡した。奈良は学生連合と山梨学院大学を抜き去り、区間5位の走りで21位とし、5区の佐藤弘規(日文3)へタスキをつないだ。


佐藤は区間7位の走りで順位をキープし、20番目にゴールを通過。繰り上げスタートの影響で順位こそ21位だが、粘りの走りを見せた。奈良修監督は明日の復路に向けて「しっかり攻めていきたい」と語る。


奈良修監督


Q.奈良選手の区間5位について


A.区間5位で調子も悪くなかったが、目標の順位よりは低いのでまだまだ力がないと思っている。2区と4区はどういう展開でも、流れを呼び戻すような展開にしなくてはいけなかった。このチームはもっと強い選手がいるので、良い経験になったと思う。厳しいが、明日がある。


Q.今回のレースと明日のレースについて

A.最後に佐藤がしっかり区間一桁で止めて、希望を繋げてくれた。明日6区から繰り上げスタートのチームもいるので、思い切って攻めていきたい。最後の9区と10区の4年生がしっかりまとめて走っていけば、2つでも3つでも順位が上がっていけると思う。


5 佐藤 弘規(日文3)


Q.レースを振り返って

A.前半は体が動いたが後半の10キロ以降から上手くペースを上げられず、それに伴い区間順位も落としてしまった。そこを耐えきれたらもっといい区間順位だったはず。そこが上手くできず悔しかった。


Q.良かった点、悪かった点

A.良かった点は、このレースを思い切って突っ込み、怖がらずに取り組めたこと。悪かった点は、やはり後半の踏ん張りが今ひとつできなかったこと。


Q.復路を走るメンバーへ

A.明日は下級生が3人続くので、このせっかくの貴重な体験をしっかりと次に繋げられるように頑張って欲しい。


【木 彩衣 姜 亨起 石津 汐梨 平野 孝亮 板谷 優 奈良 佳織 丸山 カノン 高橋 芹奈 小山 智也 馬場 修平 大島 拓也 井上 響 長橋 健太郎】
posted by スポダイ at 15:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

【陸上競技部女子長距離】全日本大学女子選抜駅伝競走

2018全日本大学女子選抜駅伝競走大会
(富士山女子駅伝) 12月30日(日)
スタート:富士山本宮浅間大社前
ゴール:富士山総合運動公園陸上競技場

 本日10時より全日本大学女子選抜駅伝競走大会、通称「富士山女子駅伝」がスタートした。本大会は10月28日に仙台で開催された全日本大学女子駅伝より上位12校と、5000mチームタイムの上位大学6校、東西に分かれていた学連選抜チームが「全日本大学選抜」の名のもと1チームにまとまり、これまでオープン参加だった静岡県学生選抜が正式参加となり、計22チームで富士山の王者を争う。

 コースの全長は43.4q。中でも最大の難所区間となる最終区7区は、高低差約4.6qで169m。高低差の厳しいコースとなっている。

 本学は例年チームの要となっている5区の関谷夏希の他、7区の新星、鈴木優花が注目されていた。「今回は全区間が主役となれるようにオーダーを組んだ。注目は5区までどう繋げられるかと 、7区の高松選手(名城大学)と鈴木の戦いです」と外園監督が言う。「今まで2位ばかりで選手も嫌になってきた」今大会では2位を脱し、優勝を目標にあげた。

 1区は縦長の激戦となるも、元廣由美は先頭集団に食らいつき1位の全日本学生選抜と5秒差の6位でタスキを繋ぐ。下りの2区、秋山祐妃は変わらず1位の学生選抜と1分8秒差の5位で今泉野乃香へと繋げた。3区は序盤4位で走っていたものの、松山大学、日本体育大学に抜かされ、1位と1分22秒差の6位で4区へタスキリレー。5区の関谷に1分30秒差以内で繋げたいと外園監督が事前に語っており、4区までは順調に1分30秒以内に収めている。4区山口可純は日体大と5位を競り合い、エースの待ち受ける5区へ1分16秒差の6位で繋げる。目標の1分30秒差以内で無事エースへと繋ぐことのできた本学。最長の5区、関谷はエースの走りを序盤から見せ、5kmほどで3位まで順位を上げる。最終的には2位の立命館大学を目前に捉え、1位と1分16秒差、3位で6区の齋藤暁へとタスキを渡す。関谷は1位の名城大学と同タイム、34分43秒で区間賞。6区は順位をキープし、1位と2分11秒差、3位で7区へと繋げた。7区は期待の1年生、鈴木優花。仙台女子駅伝では12人抜きを果たした鈴木は、2位の立命館大学との距離をすぐに詰め、2kmほどで2位へ浮上。3位を突き放し、1位の名城大学を追う。しかし、距離を詰めるものの、惜しくも届かず1位と1分29秒差、2位でゴール。鈴木は区間新記録、区間賞を獲得した。

監督・選手のコメント

 外園隆監督
 「普通のレースを行ったら4、5番手になるが、そこを見据えて走った7人と補欠の部員全員が課題を持って臨んでくれた。鈴木の走りは思った通り。高松選手(名城大学)が7区に入ってくれてよかった。これが次の足がかりになる。これからもっと伸びていく。来年のメンバーの構想はできあがっている。来年、再来年のことまで考えないと次のステップに繋げられない。目指しているところはトラックシーズンで速さを磨き、駅伝シーズンで強さを磨く。春のユニバーシアードの3月の予選、日本選手権、世界選手権に向けていかないといけない」

【1区(4.1km)】 元廣由美(経営4)13分03秒 区間6位
 「この大会に向けて、全日本のリベンジということで、1位を狙ってきた。結果については、日本一というのは厳しいものだと思いながらも、全員で勝ち取った2位だった。これが最後だったので、自分でも思い入れのあるレースとなった。最低限自分の役割は果たせた」

【2区(6.8km)】 秋山祐妃(スポ科2) 21分53秒 区間12位
 「優勝を目標にしていて長い距離を任されしっかり強い気持ちで挑んだ。結果については、チームは最高順位だったが、自分の仕事かできなかった」

【3区(3.3km)】今泉野乃香(スポ科3) 10分31秒 区間7位
 「4年生が最後なので、絶対優勝する気持ちでいた。今回の結果については、自分の走りには満足できなかった。申し訳ない気持ちでいっぱい。自分自身、まだまだレベルが上がってこないといけないと思った。来年のチームでは4年生になって最上級生になるので、チームを引っ張っていけるような選手に成長したい」

【4区(4.4km)】 山口可純(スポ科3) 14分49秒 区間7位
 「この大会に向けて、全日本が終わり2番ということで、2ヶ月後の富士山に向けてがんばろうと思っていた。そして、このチームで最後、4年生と一緒に走る最後の駅伝だったので、今までの思い、1年間のチームを振り返って悔いなく、やりきろうと思った。結果については、優勝を狙っていたので、2番でゴールは、悔しいという思いが1番大きい。全体を通すと、キャプテンの元廣さんの勢いの良いスタートから、1人1人が繋ぎ、最後鈴木が笑顔でゴールできたので、悔しいが、ありがとうという気持ち。次に向け、大学に入ってからまだ日本一を取っていないので、あと1年、駅伝では日本一をしっかり取るという目標を常に持つ。鈴木や関谷だけに頼りきるのではなく、みんなで高め合い、真の日本一を取りたい」

【5区(10.5km)】 関谷夏希(外英3) 34分43秒 区間賞
 「全日本の準優勝から優勝したい気持ちが1番大きい大会だった。結果について、チームは名城大学との力の差を感じた。個人は区間賞を取れたが去年よりタイムは遅くて差が縮められず、役に立たなかった」

【6区(6.0km)】 齋藤暁(外英4) 20分41秒 区間7位
 「怪我で出られない時期もあったが、最後の集大成として悔いのない走りをしようと思った。結果について、やってしまったなと思うところもあったが他の人が頑張ってくれて感謝しかない。自分の走りについては、全然走れなかったのでやらかした。これから明るくみんなで頂点を目指すチームになってほしい。」

【7区(8.3km)】 鈴木優花(スポ科1) 28分39秒 区間新記録 区間賞
 「今年の大東のラストの大会で集大成として1番を取りにいくという強い気持ちで挑んだ。7区には名城大学の高松選手など強い選手がいた。同じ1年生で経験も高松選手の方が上で自分はまだ下の方だが変に意識せずこれからも勝負して勝とうと思った。結果については、日本一を取れなくてとても悔しい気持ち」

【丸山カノン 木彩衣 板谷優】
posted by スポダイ at 22:01| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

【陸上競技部男子長距離】第31回2018上尾シティマラソン

第31回2018上尾シティマラソン/11月18日(日)9時00分スタート/於・上尾運動公園陸上競技場

上尾ハーフ

箱根駅伝出場者選考で

大きなアピール

 第31回2018上尾シティマラソンが11月18日(日)、上尾運動公園陸上競技場を発着点に行われた。本学はハーフ・大学男子の部(21.0975q)にて11人が出場。ハーフは日本陸連公認コースで、高低差の少ない平坦なコースのため好記録が出やすいとされている。この日は曇天で、スタート時の気温が14.6度とマラソン日和となった。今大会は箱根駅伝出場校の選手が多く参加した。本学のトップ通過は齋藤 諒(社経4)。齋藤は上尾ハーフに2年前にも走っており63分52秒のタイムから今大会63分37秒で自己ベストとなり、箱根駅伝選考に大きなアピールとなった。

ハーフ・大学男子の部
順位名前タイム
24齋藤 諒(4)1時間3分37秒
90佐藤 弘規(3)1時間4分38秒
98中神 文弘(4)1時間4分49秒
104佐藤 陸(1)1時間4分58秒
108片根 洋平(1)1時間5分3秒
116三ツ星 翔(2)1時間5分10秒
137奈須 智晃(4)1時間5分29秒
217平内 幹太(4)1時間6分45秒
269立石 悠(4)1時間7分50秒
272只隈 健太(3)1時間7分52秒
368山崎 光(4)1時間10分34秒
欠場阿比留 魁(2)

選手コメント

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▲齋藤 諒(社経4)

━レースの結果について
 2年前も走ってその大会ぶりの自己ベスト更新ということでタイム的には遅いが自分の殻が破けたかなと感じている。あと学内トップをとれて良かった。
━良かった点
 スタートの位置が後ろであったが転倒せず冷静に対応できたことが良かった。
━悪かった点
 最後の5kmでペースアップが出来なかった。
━レースプラン
 最後の5kmでペースアップして上位にはいるプランだった。
━他大学のライバル校は意識していたか
 特に東海大学とか箱根シード取っている」大学とかたくさんいたので勝てるように意識していた。
━箱根駅伝に向けての目標
 どの区間走っても区間5位以内に入れるようにしたい。


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▲佐藤 弘規(日文3)

━レースの結果について
 目標タイム(1時間3分30秒)よりも1分近く遅くて最初の5kmから設定よりも10〜20秒ぐらい遅れていたので初めからつまづいていたレースだったので結果に満足していない。
━良かった点
 5〜15kmこらえてラスト5kmは最低限に抑えて残り距離いけたので良かった。
━悪かった点
 スタートでのいい位置どりの対応力が足りなかったし、全体的に走力が足りなかった。
━レースプラン
 最初の5km 14分50秒切りで入って残りは5km15分のペースでいきラストは切り替えてスパートかける。
━箱根駅伝に向けて目標、やるべきこと
 今やっていることをやっていけば箱根で走れると思うので故障せずに練習を継続してやっていく。


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▲中神 文弘(現経4)

━レースの結果について
 タイム的には満足いってない。
━レースプラン
 練習がつめていなかったので早めにはいらず自分のペースを刻み、ラストで粘りの走りをすること。
━練習がつめていないというのは
 けがをしていた部分があった。夏以降走って故障しての繰り返しのところがあった。この中で今大会は最低限の走りができて良かった。
━悪かった点
 15km〜20kmのラップが極端に落ちてしまった。
━箱根駅伝に向けて目標
 4年生として最高の結果で終われるための準備を徹底してやっていきたい。


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▲佐藤 陸(経営1)

━レースを振り返って
 自分は2回目のハーフだったが、最初のハーフは悲惨の結果というか、自分の力が出せなかった。今回は最低限自分の力を出そうと思い、挑んだ。入りは最初ゆったりと入って、ゆったりだったがその分ペースを維持して走れたので良かった。
━良かった点、悪かった点
 大きくぶれることなく最後まで走れたのは良かったが、最後の5〜6kmで自分の力不足というか最後までタイムが上がりきらなかった。
━箱根に向けて
 一番は走り込みが足りないと思うし、全体的にスピードなど。目標が箱根駅伝5位。それに対しては全然今の結果では足りない。考えて練習して行く。


主将 奈須 智晃(国際関係4)

ーレースを振り返って
 箱根の選考とか関わってきているなかで、イマイチというか練習よりも出来なかったなというのが率直な気持ち。
ー良かった点、悪かった点
 良かった点は正直ない。悪かった点は、後半に箱根予選会でも失敗しているのにそれと同じようなレースになってしまった。レース配分としても周りを見ると言う部分が生きていなかったと冷静になって思う。
ーレース配分はどのように考えていた?
 一週間前の練習から上手くいっていなかったので、落ち着いて入ろうと思っていたが、いざレースが始まると気持ちが高ぶって先頭が見える位置に行きたいと思った。だが、ペースの上げ下げが上手く行かなかった。


【西澤 蒼馬 石津 汐梨】
posted by スポダイ at 16:36| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

【女子長距離陸上競技部】第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
10月28日12:10スタート

スタート:仙台市陸上競技場〜仙台育英学園前〜仙台市太白区役所前〜五橋中学校前〜ネッツトヨタ仙台黒松店前〜ゴール:仙台市役所前市民広場


総合順位:2位
合計タイム:2時間6分0秒(1位と34秒差)
区間賞:2名(2区 鈴木優花/5区 関谷夏希)


本日10月28日に行われた全日本女子駅伝、通称杜の都駅伝が終了しました。結果、本学は2位。悲願の初優勝とはなりませんでした。
秋めく仙台の街中、大東の名を背負って力走した選手・監督のコメントを載せています。是非ご覧下さい。


<<レース後コメント>>
外園隆監督
今回は2区と5区にうちの二枚看板を置いたので、そこにどう絡ませるかということが一番の問題だった。それがうまくいった部分もあったが、優勝した名城大学の勢いを止めるには不足していた部分もあった。富士山女子駅伝は今回よりも1区間多い7区間のレースなので、優勝するためにも、そこに向けてなんとしてももう一度戦力を整えたい。
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1区(6.4km) 秋山 祐妃(スポ科2)    区間13位 21分30秒
ーレースを振り返って
5kmをすぎたあたりからきつかった。今の力を出せたと思うが、悔しい。

ー結果について
優勝を本当に狙っていたので、去年とは違って悔しい。
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☆区間賞
2区(5.6km) 鈴木 優花(スポ科1)    区間1位 17分38秒
━レースを振り返ってみて
序盤の大事な2区で目標の区間賞を取れて安心している。 

━結果について
二位の結果は先輩が繋いでくださった結果なので来年優勝目指したい

━富士山女子駅伝に向けて
チームの柱だと監督に言われたのでその信頼を裏切らない走りをしたい。
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3区(6.8km) 元廣 由美(経営4)    区間9位 23分20秒
ーレースを振り返って
私があと30秒早く走れていたら日本一が見えていたのかと思うと、本当に悔しい。

ー結果について
この一年、日本一を目標にやってきたので悔しいの一言。

ー富士山女子駅伝に向けて
もう一度、日本一を目指して頑張りたい。
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4区(4.8km) 今泉 野乃香(スポ科3)    区間同率4位(名城大学 松澤綾音と同タイム) 16分12秒
━レースを振り返って
自分の中では夏希(5区走者 関谷夏希)が走りやすい位置(優勝)で渡したかったが渡せず悔しい。

━結果について
関東女子大学では悔しい思いをした。その期間から日本一をとるための練習をしてきたので悔しさは残るがやり切ったという思い。

━富士山女子駅伝に向けて
今大会優勝出来なかったのは悔しいので富士山では4年生と走るのは最後なので優勝しか狙っていない。
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☆区間賞
5区(9.2km) 関谷 夏希(外英3)    区間1位 29分32秒
ーレースを振り返って
 今年は優勝狙っていたので悔しいですね。点数をつけるなら30点くらい。走り終わった後に悔しさしか無かった。

ー富士山女子駅伝に向けて
 今回こういう形になって1番を取りたいという気持ちが大きくなりました。

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6区(5.2km) 山口 可純(スポ科3)    区間5位 17分48秒
━レースを振り返って
レース自体は1年4ヶ月ぶりだったので思い切って走ろう、今まで支えてもらった人に恩返しの走りができるように走った。

━結果について
2番でゴールしたのは悔しいが新しいスタートが切れた。駅伝は自分の持っている力以上を発揮できる場所だと久しぶり感じとれました。

━富士山女子駅伝に向けて
苦しいことはあると思うが残り2ヶ月優勝を目指して頑張っていきたい。



木 彩衣/石津 汐梨/板谷 優/西澤 蒼馬/高橋 芹奈/丸山 カノン】
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2018年10月13日

【陸上競技部男子長距離】第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

期日:平成30年10月13日 9時35分スタート
スタート:陸上自衛隊立川駐屯地 ゴール:国営昭和記念公園

7年連続50回目箱根駅伝出場決定

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▲序盤から先頭集団で勝負しチームトップのタイムを出した川澄(中央)


合計タイム:10時間42分16秒
総合順位:7位
 

今年から21.0975kmとハーフマラソンの距離となった箱根駅伝予選会。
今年の箱根駅伝では16位とシード圏内に入れず、予選会で出場権獲得を目指した。

長袖でも涼しいほどの気温に、なんとか雨が持ちこたえたような天気の中、スタート。
団子状態の集団から先頭集団のあとについたのは、川澄克弥と奈良凌介。
その後、二人は失速してしまうが川澄は30位台をキープし39位と本学トップでゴール。その後、谷川が続いて40位だった。
12人出場し上位10名のタイムを出したのは、川澄克弥、谷川貴俊、新井康平、奈良凌介、佐藤弘規、藤岡賢蔵、大久保陸人、齋藤諒、阿比留魁、奈須智晃。

監督のコメントは以下の通り。

奈良 修監督
━嬉しいが、複雑な気持ちがある。チームの柱となるエースがいなかったと、今回の駒澤大学の走りを見て思った。駒澤大学はトップだからというわけではなく、力強かった。

選手のコメントは以下の通り。

主将・奈須 智晃(国際関係4) 1時間5分10秒/141位(チーム内10位) 
━ (レースを振り返り) 集団走のペース設定があったがそのタイムに及ばず後輩たちに負担をかけてしまったことは反省点。目標のタイムであった(20km 60分40〜50秒、21.0975km 64分)が達成できなくて悔しい。箱根は個々の区間での走りなのでこのことを自覚しながら練習していく。

主務・安藤 輝(企シス4) 
━ (チーム全体を見て)全体で7番と本戦では多くの大学がいるのでそこでいかに上位に組み込めるかが鍵だがとりあえず予選会突破して良かった。11月に長野・菅平で合宿があるので選手一人一人の士気をあげて見守っていきたい。


《4年生》

新井 康平(スポ科4) 1時間3分46秒/50位(チーム全体3位)
━ 本戦への切符を勝ち取ることができたが個人としての課題が多く残った。4年で、2回箱根を走ってきたので経験者としてチームに貢献していきたい。

大久保 陸人(スポ科4) 1時間4分32秒/96位(チーム全体7位)
━ 走りのリズムが上手く噛み合わずペースが落ちてしまったけどハーフの自己ベストで走れたのは自信にもなったので、箱根まで残り2ヶ月あるのでしっかりと修正していきたい。

齋藤 諒(社経4) 1時間4分44秒/113位(チーム全体8位)
━ レース前の目標が63分10秒くらいでチーム内が3位の目標だったが結果が7位。結果的に自分の力不足なので本戦では予選会のタイムを取り戻すくらいの走りをしたい。

谷川 貴俊(スポ科4) 1時間3分37秒/40位(チーム全体2位)
━ 15qくらいまでは余裕をもっていけたので、そこからペースは落ちたが割とまとまったレースになった。

山ア 光(企シス4) 1時間7分54秒/281位(チーム全体12位)
━ チーム内で12位とチームのタイムに含まれない順位だった。4年生としても個人としても悔しい。


《3年生》

川澄 克弥(スポ科3) 1時間3分36秒/39位(チーム全体1位)
━ 先頭で戦うことが目標なので、今回はあまり調子が出せなかったのでこの失敗を生かして、本戦に向けて頑張りたい。

佐藤 弘規(日文3) 1時間4分6秒/68位(チーム全体5位)
━ イーブンペースで行こうと思うだけじゃなくてしっかり上げられるところで集団の流れに乗りきれなかった事が反省。

奈良 凌介(国際関係3) 1時間3分50秒/52位(チーム全体4位)
━ 自分の集団をうまく使えないところが出た。ただ、レース前は自分を変えたくて出場したので、後悔はしていない。


《2年生》

阿比留 魁(スポ科2) 1時間4分45秒/114位(チーム全体9位)
━ 64分30秒でチーム10番以内に来るのが目標。1週間前から徐々に上がってきたからこそ、今回のタイムは悔しい。

藤岡 賢蔵(スポ科2) 1時間4分10秒/73位(チーム全体6位)
━ レース前の目標が64分30秒で最低でも65分を切ることが目標だったので、目標のタイムを切れたのは自信に繋がった。課題も多いので改善して箱根に臨みたい。


《1年生》

服部 奏斗(スポ科1) 1時間6分00秒/204位(チーム全体11位)
━ 1年ということでプレッシャーはあった。力んでしまったことが反省点。これからまた練習していって箱根では5区か6区の山で勝負したいと思うので練習を積んでいきたい。



【石津 汐梨/西澤 蒼馬/姜 亨起/平野 孝亮/木 彩衣/板谷 優/奈良 佳織/大島 拓也/小山 智也/長橋 健太郎/馬場 修平/高橋 芹奈】
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2018年09月30日

【陸上競技部女子長距離】第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会

第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会

日時:平成30年9月30日(日) 9:30 スタート
競走路: 千葉県 印西市千葉ニュータウン周回コース
区間:全6区間(29.9km)

関谷、鈴木 区間賞

優勝逃すも

全日本へ大きな収穫

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▲快走を見せた区間賞の鈴木(スポ科1)


 平成30年9月30日(日)に千葉県印西市千葉ニュータウン周回コース(全6区間29.9km)で第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会が行われた。今大会は第36回全日本大学女子駅伝への出場をかけた関東地区予選会としているが、本学は昨年の第35回全日本大学女子駅伝で2位(準優勝)と上位8校に与えられるシード権獲得しており10月28日(日)に行われる第36回全日本大学女子駅伝に8年連続8回目と出場を決めている。
 その中で本学は今大会の位置付けとして全日本インカレのレース後に関谷(外英3)は「関東大学女子駅伝は全日本大学女子駅伝の前哨戦」と意気込んでおりチーム全体で優勝を掲げて挑んだ大会となった。本学は2大会ぶり優勝を目指して挑んだ大会だったが惜しくも準優勝を果たした。
 6区間の中で関谷、鈴木(スポ科1)が区間賞をとったことは大きな収穫だ。しかし外園監督は「個々が成長しないと駅伝は勝てない」と今大会を総括した。今大会をふまえ選手がこうして課題を得たことこそが全日本につながる糧となる。優勝への道は近いはず、その為にも悔しさの経験を力に変えて大東文化大学が全日本大学女子駅伝で優勝するのを皆が期待している。



総合結果(全6区間 29.9km)
順位チームタイム
1位東京農業大学A1:39.05
2位大東文化大学1:40.21
3位東洋大学1:41.17
4位日本体育大学1:41.37
5位順天堂大学1:41.51
6位玉川大学1:41.56
7位
拓殖大学1:41.59
8位城西大学1:42.11
9位白鷗大学1:42.32
10位筑波大学1:45.18
11位中央大学1:45.35
12位城西国際大学1:46.42
13位立教大学1:46.45
14位松蔭大学1:46.57
15位国士舘大学1:47.31
16位日本女子体育大学1:49.06
17位亜細亜大学1:49.09
18位東京学芸大学1:52.04
19位慶應義塾大学1:53.58
20位茨城大学1:55.49
21位東京女子体育大学1:57.12
22位津田塾大学1:57.36
23位聖徳大学1:57.51
24位上智大学1:59.45
25位学習院大学2:09.37
OPN東京農業大学B1:43.47
DNS帝京科学大学 

※オープン参加校は総合順位、区間順位共に参考記録扱い
OPN:オープン参加 DNS:欠場    


本学個人記録
区間通過順位選手通過記録区間順位区間記録
1区
(4.8km)
3位元廣 由美(経営4)15:553位15:55
2区
(3.3km)
2位秋山 祐妃(スポ科2)26:422位10:47
3区
(5.6km)
1位関谷 夏希(外英3)44:35
1位
17:53
4区
(3.9km)
2位松川 涼子(スポ科4)58:3611位14:01
5区
(6.7km)
2位鈴木 優花(スポ科1)1:20:48
1位
22:12
6区
(5.6km)
2位今泉 野乃香(スポ科3)1:40:218位19:33


監督・選手コメント

女子長距離ブロック 外園 隆 監督

ー今大会のレースを終えて思われること
外園 体調管理。駅伝というのは1人でやるものではない。チームを作らないといけない。区間や距離、適材適所というのがあるので1人が抜けると全部組み替えなくてはいけなくなる。

ーエース区間に鈴木さんを配置したのは
外園 関谷だって人間だから、何があるかわからない。関谷がダメな時に関谷の代わりを走れる人がいなくてはならないから。

ー全日本大学女子駅伝への意気込み
外園 絶対優勝。そのために必要なのは1人1人の成長。この1ヶ月で人間的に成長させなければ勝てない。


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1区(4.8km) 区間順位3位 元廣 由美(経営4)

ー昨年の大会で最終区6区を経験して今大会で成長したところ
元廣 昨年は6区で抜かされてトップに立てなく悔しい思いをした。今回1区を任されたことで私がレースの流れをつくることを意識した。今回やはり昨年の6区と今年は1区ということで状況が違かったが昨年よりは成長しタイム的にも少しは納得している。

ー先週行われた大東文化大学ナイター競技会の結果について
元廣 目標にしていたタイムが出せなく、チーム全体としては良くなかったが、切り替えて今大会に挑めたのはよかった。

ー駅伝シーズンを迎え、主将としての意気込み
元廣 昨年の全日本女子駅伝は2位で優勝が近くに見え、日本一を目指していたため今年こそはこのチームで日本一をとりたい。

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2区(3.3km) 区間順位2位 秋山 祐妃(スポ科2)

ー昨年2区で区間賞で今大会の結果について
秋山 今回は、万全の状態ではなかった。しかしその中で今回区間賞とのタイム差が1秒差で取れなかったが、今の状況では最低限のレースができたと思う。

ー万全な状態ではなかったとは
秋山 全日本インカレ3000mSC欠場、大東文化大学ナイター競技会3000m欠場は足を怪我してしまい出場できなかった。不安の中での大会だった。

ー全日本大学女子駅伝の目標
秋山 夏に走り込まなかった分、とりあえずこの1ヶ月はしっかり練習メニューをこなし、もう少し走りのキレを出していけたらいいと思う。

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3区(5.6km) 区間順位1位 関谷 夏希(外英3)

ー今回2位で襷を受け取り1位に躍り出たがその部分で区間賞を獲得した1年生からの成長は
関谷 相手も強い選手だったが冷静にレースを運べて区間賞をとれたのは大きな成長。区間賞をとったことはホッとしているが、17:20を目標のタイムとしていたので全然ダメ。

ーエントリーはいつ分かったのか
関谷 最初は別の区間の予定だったが、ケガ人もいたので最終的に1週間前に決まった。

ー3区でスタートした気持ち
関谷 関谷が一番にならないといけないというのは言われていたので、私がトップに立てないと後ろの3人が安心して走れないというのはわかっていた。絶対に一番で渡さないといけないと思っていた。

ー全日本大学女子駅伝の目標
関谷 関東大学女子駅伝は優勝を狙っていたが2位という結果だったが、負けたことで分かったことも多かったので、この負けを無駄にせずに優勝を狙って練習していく。

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4区(3.9km) 区間順位11位 松川 涼子(スポ科4)

ー3区がトップの状態で襷を受け取りましたが、2位に後退したことについて
松川 入りの攻めは出来ていました。ですが中間過ぎて抜かれたところから粘ることができなかったところが課題。

ー1・2年時に出場しているがその時と比べて成長したところ
松川 人間的に考え方が大きく変わっているのを感じる。4年で最後のシーズンなので自分が納得する走りをするために、とにかく楽しもうと思ってスタートできた部分。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
松川 これも恥ずかしい結果ですが、これが現状でこれ以上落ちることはない。

ー全日本大学女子駅伝の目標
松川 必ず現状を受けとめ仙台での優勝を目指し日々の練習をしていく。
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5区(6.7km) 区間順位1位 鈴木 優花(スポ科1)

ー今大会の結果について
鈴木 先輩の涼子さんから襷を受け取った時点で前との差が約1分差がある中でスタートしたが焦らずに私の中で走りのリズムをつくり前が見えたら追いかけようという気持ちで走った。区間賞をとれたがラストのところで走りのテンポが落ちたところは悔しい。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
鈴木 3000mで関東大学女子駅伝の前の最後の刺激と思って走ったがラスト1000mのタイムが悪かったという点で良くないレースだった。結果的に自己ベストに5秒迫るレースだったがこの成績でいいと思ったら私のあまさが出てしまうのでもっと上のタイム(自己ベスト)を狙っていく。

ー全日本大学女子駅伝に向けてやるべきこと、目標
鈴木 練習をする時に軸を意識してスピードが上がった時に肩が上がって小さく振ってしまうので大きく振ってなおかつ長い距離や、速いペースの中でもリラックスして走れるようにする。全日本大学女子駅伝に向け自分の弱点を少しでもつぶしていき大会では自分の力を最大限に発揮したい。

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6区(5.6km) 区間順位8位 今泉 野乃香(スポ科3)

ー最終区間6区の結果について
今泉 今大会優勝して全日本大学女子駅伝に勢いをつけたかったが達成できなくて悔しい。私の役割である1位でゴールできなくて悔しい。だがレースの面で緊張があったがチームのみんなが「楽しんで思いっきり走ってきて」といってくれたので思いっきり走れた。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
今泉 1週間前まで走り込みをしていて合宿も菅平であり疲労がある中でのレースだったので自分の走り(現状)を確認できたことは良かった。

ー全日本大学女子駅伝にやるべきこと
今泉 期間は迫ってきているけど1ヶ月あるので1人で走るペース、リズムを刻んで走るというのを自信をもってできるようにラストの勝負での粘りというのを意識して練習していく。

※今回のインタビューで先週行われた競技会についてもお聞きしました。記録は下記に記載致しました。


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▲大会後、賞状とトロフィーを持っての記念撮影




第8回大東文化大学ナイター競技会 兼 東日本女子駅伝選考会
日時:9月23日(日)
会場:大東文化大学陸上競技場
種目順位名前タイム
女子3000m 6組1着
鈴木 優花(スポ科1)
9:25.89
3着
元廣 由美(経営4)
9:47.41
5着
小田 朱莉(スポ科3)
9:55.34
7着
今泉 野乃香(スポ科3)
10:03.11
18着
松川 涼子(スポ科4)
10:18.02
欠場
齋藤 暁(外英4)
 
松村 悠香(外英3)
 
大上 純奈(外英1) 
秋山 祐妃(スポ科2)
 


・本学女子長距離主要大会日程

ー2018年10月28日(日) 12時10分スタート 第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 会場:宮城県仙台市

ー2018年12月30日(日) 10時00分スタート 富士山女子駅伝 2018 全日本大学女子選抜駅伝競走 会場:静岡県富士市


【西澤蒼馬 高木彩衣 石津汐梨 平野孝亮 奈良佳織 丸山カノン】

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2018年09月22日

【陸上競技部】男女短距離ブロック 新主将インタビュー+全日本インカレ事後取材


男女短距離ブロック新体制

〜皆が誇れるチームへ〜

 全日本インカレ後新体制となった大東文化陸上部男女短距離ブロック。新主将に就任した前田(社経3)、鶴田(教育3)選手の2人に意気込みを伺いました。その中で終始2人は主将としての目標を熱く語って下さいました。
 あとは4年生で最後の全日本インカレで女子200m4位の佐藤(スポ科4)選手を含め5選手に事後取材でインタビューを伺いました。
   全日本インカレではメダルなしに終わった本学ですが10月には国体、U20、リレー日本選手権など大きな大会に向けて気持ちを切り替え練習中です。個々が自己ベスト更新、上の順位へ目標としており今後も大東文化大学陸上部から目が離せない戦いに期待です。


新主将コメント


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主将 前田 涼平(社経3)

プロフィール:新潟県出身  出身校 東京学館新潟

高校は寮だったが地方から出てきて一人暮らし 得意料理はパスタ 

Q 意気込み
A 自分は白石(スポ科4)さん含め先輩方はとても偉大ですごくプレッシャーを感じているがその先輩方が自分に任せてくれたということを自信に持ってやっていく。

Q 個人種目について
A 自分は体がまだ細くて身長も小さい分人一倍頑張らなければならない。関東インカレも全日本インカレもリレーでエントリーしていたが実力不足でレースには出られなかったが7月に行われた上尾選手権で100mで10”62(+0.4)で自己ベストが出て調子は上向きなのでさらに努力して練習していく。競技の面では後輩にも負けてしまうことがあるので自分がいいタイムを出してチームの士気を高められるようにしたい。

Q 主将としての将来像
A 自分たちが誇れる大東文化陸上部をつくるためにあの部活嫌だったと思わないためにもみんなで楽しくもそうだがその中で競技力も高めて卒業した時に「大東陸上部は最高でした」と言えるチームづくりをしたい。


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主将 鶴田 怜美(教育3)

プロフィール:鹿児島県出身 出身校:鹿児島女子

Q 意気込み
A これまでの女子主将の務めてきた先輩たちが実力も皆からも信頼がある中で私が主将でいいのかと思うが任されたからには皆をまとめて行きたい。

Q 個人種目について
A 全日本インカレで4×400mRに出場して9月14日〜9月16日に行われた新人戦では4×100m、4×400mに出場したが個人種目の部分で出場できていないのでもっと筋力アップや走りの技術を高めていき個人でも出場できる選手になりたい。あと個人種目で関東インカレの標準記録をきりたい。

Q 主将としての将来像
A 陸上は個人種目が主ではあるがチーム皆で戦っていくチームにしていく。


全日本インカレ出場者コメント


100m予選、200m予選:準決勝:決勝4位、4×100mR予選2走 出場 
佐藤 日奈子(スポ科4)

Q 結果について
A 優勝を狙っていただけに残念な結果だが足の状態も悪くて練習も満足にできない中での挑んだ200mだったのでやりきったという気持ちはある。

Q 4日間を終えて
A 不安でいっぱいだったがチームメイトや先生方や家族とかも応援たくさんして下さりとても嬉しかった。
2日目の100m予選落ちで落ち込んでしまい3日目の200m予選で「(もし予選落ちで)全日本インカレが終わってしまうのならば悔いのないように納得する走りをしよう」と挑んだところ1着だったのでそこから上手く気持ちを切り替えられた。

Q 4×100mR結果について
A 45秒台は出したかったがチームのメンバー自体もベストではなかったがその中でのチームベストは良かったと思う。最後一緒に走ってくれた仲間に感謝したい。

Q 4年間の大東陸上部所属して
A 試合で走るときは一人だが練習とか試合の合間とか合宿とか陸上のことだけではなくてチームの人と楽しめる時間があったことが一番良かった。山形から出てきて大東大だけでなく違う大学の人との繋がりが増えたことが良かった。

Q 10月 ふくい国体の目標 (2015 わかやま国体 成年女子100m準決勝6着、2016 いわて国体 成年女子100m決勝4位、2017 えひめ国体 成年女子決勝100m4位)
A 100m2年連続で入賞しているのでメダルは取りたい。リレーもあるので足の状態を直して最後のレースとなるので悔いのない走りをしたい。


100m予選:準決勝、200m予選:準決勝:決勝8位、4×100mR予選:決勝4位 
安田 圭吾(スポ科1)

Q 結果について
A 4継は関東インカレでも4位、世界ジュニアでも4位と全日本インカレではメダル取ろうとを狙っていたが取れなくて純粋に悔しい。
200m決勝ではでは力不足で最後も体力が持たず足も動かなかったので戦えなかった。予選、準決勝、決勝と3本戦い抜く力がなかったと実感した。

Q レースで良かった部分
A 200m予選で向かい風1.9mの中で力まずにスムーズに走れたのは成長したと感じられた点。(200m予選 1着 21”32)

Q 速くなるために必要なこと
A 筋力を上げるためにウェイトトレーニングが足りていない。200m決勝残っていたメンバーを見れば自分は相当体が細くて向かい風の中だとパワーがある選手が有利になると思うので体重と筋力アップをしていきたい。

Q ふくい国体、U20、リレー日本選手権の目標
A 国体:東京都の代表として出場するのでリレーだけだが1位取れるようにチームに貢献できるようにする。
 U20:同学年に速い選手がいるのであと高校生もいるので負けないように頑張る。個人種目として今シーズンは最後となるので200mではベストを出して優勝したい。
 リレー日本選手権:リレーは4年生と走るのは最後なので優勝したい(4年生は出場予定)

※10月5日(金)〜9日(火)第73回国民体育大会 ふくい国体
 会場:福井県 福井市 福井県営陸上競技場
 10月19日(金)〜21日(日) 第34回U20日本陸上競技選手権大会
 会場:愛知県 名古屋市 パロマ瑞穂スタジアム
 10月27日(土)〜28日(日)第102回日本陸上競技選手権リレー競技大会
 会場:福岡県 北九州市 北九州市立本城陸上競技場


4×400mR予選1走 出場 富岡 優也(健康2)

Q 結果について
A 去年の全日本インカレの3位から比べて3位以上の順位を狙おうと頑張ってきたが実現できず悔しい。関東インカレのように1走で流れを作っていくレースをしたかったが出来なかった。自分は400mの中で前半型でその部分では前半で差をつけられたのは良かったが後半タイムが上がらなかった。

Q 速くなるために必要なこと
A スピード能力が足りていない。短い距離100,200mで速く走れるようにしなければならない。

Q 試合前ルーティン
A 試合前のアップでジャンプ系のドリルをやらずにスピード系をやりバネをためている。
  レットブルを飲む。

Q 10月27日〜28日に行われる日本選手権リレーの目標
A 今の状態だと非常に厳しいので大会にはまだ日にちがあるのでしっかりと一人一人が課題と向き合って表彰台を上れるようにする。


4×400mR予選2走 出場 野田 龍太郎(スポ科3)

Q 結果について
A 予選落ちという結果は本当に悔しい。前半にもっといいポジション取りをして後半勝負というレース展開をしたかったがうまくできなかったので悔しい。

Q 試合前ルーティン
A レース3時間前にコーヒーを飲んでリラックスする。スタート前は空を見て気持ちを落ち着かせる。

Q 速くなるために必要なこと
A 自分の武器はスピードなのでそのためにも走り込みをしてさらにスピードアップをはかる。

Q 日本選手権の目標
A 3年生の自分が結果を出すことでチームの雰囲気も良くなるので1秒でも速いタイムで走る。


200m予選、4×400mR予選3走 出場 齋藤 諒平(スポ科1)

Q 結果について
A 自分はまだ1年で初の全日本インカレで昨年は3位だったということでプレッシャーもあり予選落ちというのは非常に悔しい。

Q 試合前ルーティン
A 高校の時はみかんゼリーを食べて気持ちを落ち着かせていたが最近は音楽を聞いている。

Q 速くなるために必要なこと
A 筋肉量、スピード全てが足りないので日本や海外のトップ選手を見て学んでいく。

Q 大東文化陸上部に入学した理由
A マイルが強かったのでこの陸上部で全国優勝を目指したかったから。

Q 10月に行われるU20日本陸上選手権大会目標
A あと1か月ぐらいしかないので高校の時の自分を越えられるぐらいに自分を追い込みたい。


【西澤蒼馬】

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2018年09月10日

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 最終日 4日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 最終日 4日目

日時:2018年9月9日(日)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会4日目 最終日

女子200m 佐藤

全日本インカレ3年連続入賞


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▲最後0.01秒でもタイムを縮める 佐藤(スポ科4)

 9月6日(木)〜9日(日)の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。大会最終日が行われた。
 女子では200mで佐藤 日奈子(スポ科4)が予選、準決勝と勝ち抜いて挑んだ決勝で4位入賞を果たした。佐藤は全日本インカレ200m一昨年4位入賞、昨年は5位入賞としており今年は昨年よりも1つ順位を上げ4位、3年連続入賞で大会を終えた。男子では安田 圭吾(スポ科1)が200mで8位入賞を果たした。大会最終日、本学の選手の全員が向かい風の中でのレースとなった。
 全日本インカレの日程が終了したが1週間後9月14日〜16日まで神奈川県相模原ギオンスタジアムで関東学生新人大会が開催される。本学選手は今大会が終わりこのレースに焦点を当てている。今大会の反省を生かしていかにベストのタイムを出せるか大いに期待される。

結果

女子
種目組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム(風)
200m準決勝1組5L佐藤 日奈子(スポ科4)2着
24”48(−2.6)
→決勝進出
200m決勝6L佐藤 日奈子(スポ科4)4位24”71(−3.1)
100mH準決勝3組2L吉田 のぞみ(スポ科2)7着
14”37(−3.0)
→準決勝敗退
3000SC決勝5L秋山 祐妃(スポ科2)DNS 
男子
200m準決勝1組5L白石 黄良々(スポ科4)3着
21”60(−5.4)
→準決勝敗退
2組4L安田 圭吾(スポ科1)3着
21”47(−3.2)
→決勝進出
200m決勝2L安田 圭吾(スポ科1)8位
21”84(−4.0)

選手コメント

女子

4×100mR予選1走、100m予選:準決勝 出場 横田 理紗(スポ科4)

Q リレー結果について
A. 狙っていた順位ではなかったが、これが今の実力だと思った。

Q 試合前チーム全体で話したこと
A. 出たくても出れない人がいるので、この人の分も背負い、一本でも多く走れるようにと話した。

Q 良かった点と悪い点
A. 関東インカレからスタートの走りを直してきて、いい結果に繋がらなかったが直せてきていることが実感できているので良かった。
  悪い点は、自分の体調などのコンディショニングが良い方向に持っていけなかった点。


4×100mR予選4走、100m予選、100mH予選:準決勝 出場 吉田 のぞみ(スポ科2)

Q 100mH準決勝敗退について 
A. 順位よりも自分の走りで終えることができなかったことが悔しい。課題として予選から最初の1台目までの8歩をリズムに乗っていこうと予選はリズムに乗っていけた。しかし、準決勝では最初からリズムに乗れず後半もそのままいってしまったので良いれーすができなかった。

Q 4走について
A. 4年生は最後の全日本インカレなので決勝に進みたかったけど自分がもっと走れていればと悔しい。

Q 新人戦の目標
A. 100mHで決勝に残り自己ベスト13秒台を出す。

4×400mR予選1走 出場 寺本 光里(現経1)

Q 結果について
A. いい順位で渡せたが思ったよりタイムが遅くて悔しかった。

Q. 良かった点、悪かった点
A. レースプラン(風が強かったため前半抑えて、後半に力を残して走ろうと思っていた)通りに走れたことが良かった点だが、前半スピードを抑えすぎてしまったことが、悪い点。

Q 新人戦の目標
A.  今回本業の400mHに出られなかった悔しさをバネに決勝まで進みたい。

4×400mR予選2走 出場 鶴田 怜美(教育3)

Q 結果について
A. 記録が関東インカレよりも悪くて思うような結果が出なかったので悔しい。寺本とのバトンパスで詰まってしまったので今後もっと練習していきたい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  前半追い風にのって走れたところは良かったが抜かれてからもうちょっとついていけたと反省

4×400mR予選3走 出場 武内 緩奈(スポ科4)

Q 結果について
A タイム自体は納得していないが今回人生最後のマイルということでいつもは最後の100mタイムが落ちてしまうがこれが最後だと思い必死に走ってスピードが落ちずに走れた。

Q 大東文化陸上部に入部して
A.  大変なことが多かったがその中でも4年間やり切れたということは人生の財産になると思うので良かった。

4×400mR予選4走 出場 菅原 美里(国際関係3)

Q 結果について
A.  一番タイムを落としてしまった原因であり、結果チームの足を引っ張ってしまったので悔しい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  ペースを保てたことは良かったが、最初勢いをつけるところでつけずに、メリハリをつけられなかったのが悪かった点。

Q 目標
A. 今回出したラップタイムより、最低でも2秒以上上げること。

男子

4×100mR予選:決勝 2走、100m予選:準決勝、200m予選:準決勝 出場 白石 黄良々(スポ科4)

Q 100m準決勝敗退について
A.  100m予選で足を痛めてそこから今回の全日本インカレが全部狂って悔いしか残らない大会になった。
  →100予選のスタートの練習のときに足をつってしまった。左ふくらはぎ。

Q 4×100mRの結果について
A. 38秒台を出して優勝が目標であった。怪我がなければ上位にいけたと思うしメンバーのみんなには申し訳ないという気持ち。

Q 10月の福井国体の目標
A まず怪我を直していい状態でレースに挑めるようにしたい。

4×100mR予選:決勝 4走 出場 太田 匡哉(スポ科3)

Q 結果について 
A.  優勝を狙っていただけにとても悔しい。最後、多田修平(関西学院大学4年)さんに抜かれてしまいとても悔しい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  予選を落ち着いて走ることが出来た。決勝は全力で走り多田さんが前に出てきたところで力みが出てしまったがスピードが違うし自分の実力不足。

800m予選 出場 神戸 航輝(スポ科3)

Q 結果について
A. 先月から怪我が治って走り始め怪我明けで練習でもよく走れないと分かっていたのでいけるところまで挑戦してみようと前半から積極的なレースにしようと思った。

Q 悪かった点
A.  練習不足でラスト200mでタイムを落としてしまったことが実力不足。

Q 10月終盤の日体大記録会
A.   今シーズン最後のレースとなると思うので自己ベストを狙っていく。



【西澤蒼馬 丸山カノン】
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2018年09月09日

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 3日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 3日目

日時:2018年9月8日(土)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会3日目

女子5000m鈴木(スポ科1)

積極的な走りで5位入賞


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▲先頭でレースを引っ張る 鈴木(スポ科1)

 9月6日〜9日の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。大会3日目が行われた。
 女子では5000mの鈴木(スポ科1)が16分18秒55で5位入賞を果たした。鈴木は3000mを9分43秒と先頭で通過し終始積極的なレース展開を見せた。3700mのあたりで後方の選手に追い抜かれるが先頭集団には食らいついていた。しかし、4200m付近で先頭集団から徐々に離されていき5位でレースを終えた。
 男子では昨年の全日本インカレで3位となった4×400mRでは予選2着となるが、プラスで拾われず予選敗退で終わった。
大会3日目は、佐藤(スポ科4)、吉田(スポ科2)、安田(スポ科1)、白石(スポ科4)が準決勝進出を決め最終日決勝進出をかけて大東アスリートが挑戦する。

女子
種目
組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム(風)
100m準決勝
1組1L
横田 理紗(スポ科4)8着
12”41(+0.8)
→準決勝敗退
200m予選
1組8L
横田 理紗(スポ科4)DNS 
2組1L
佐藤 日奈子(スポ科4)1着
24"56(−1.0)
→準決勝進出
5000m決勝
26L
鈴木 優花(スポ科1)5位
16:18.55
28L
三浦 瑠衣(教育1)DNS 
100mH予選
6組2L吉田 のぞみ(スポ科2)3着
14”30(−3.6)
→準決勝進出
3000mSC予選1組11L松村 悠香(外英3)10着
11:12.64
→予選敗退
2組15L秋山  祐妃(スポ科2)3着
10:43.58
→準決勝進出
4×400mR予選1組4L
寺本(現経1)
鶴田(教育3)
武内(スポ科4)
菅原(国際文化3)
5着
3:53.15
→予選敗退
男子
100m準決勝
1組1L
安田 圭吾(スポ科1)
7着
10”66(−1.5)
→準決勝敗退
2組2L
白石 黄良々(スポ科4)
4着
10”46(−0.3)
→準決勝敗退
200m予選
1組6L
安田 圭吾(スポ科1)
1着
21”32(−1.9)
→準決勝進出
3組3L
白石 黄良々(スポ科4)
2着
21”20(−0.3)
→準決勝進出
8組5L
齋藤 諒平(スポ科1)
7着
21”83(−1.1)
→予選敗退
800m予選
6組7L
神戸 航輝(スポ科3)
8着
1:57.09
→予選敗退
4×400mR予選
2組6L
富岡(健康2)
野田(スポ科3)
齋藤(スポ科1)
北村(国際文化4)
2着
3:10.30
→予選敗退


選手コメント

女子

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▲不安で挑んだ 関谷


1日目 10000m決勝 6位入賞 34:00.54 関谷 夏希(外英3)

Q 6位入賞について
A. 優勝というのが目標だったが6位ということで悔しさがあるが勝てないというのが現状なのでこの現状を確認したことで次に繋がるレースになった。

Q 序盤先頭のレース展開ではなかった理由
A. 調子が良かったといえない中で先頭を引っ張れる自信がなかった。今回は前にレースを引っ張ってもらう人がいて後ろにつくことによって自分の走りに集中することを考えていた。

Q 海外遠征について (ヨーロッパ、アメリカ)
A. 海外のトップレベルの選手を教えてる先生たちに筋トレや、走り方のフォームを教えてもらえたことで改善して今季の走りに繋がっている。

Q 9月30日 関東大学女子駅伝対校選手権大会にむけての目標
A. 全日本大学女子駅伝で優勝することがチームの目標。関東大学女子駅伝は前哨戦なので優勝するためにも自分の役割を果たしてチームに勢いをつけたい。



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▲レース序盤先頭集団でレースを引っ張った 元廣

1日目 10000m決勝 15位 34:59.62 元廣 由美(経営4)

Q 結果について
A. 駅伝に勢いをつける意味での大会で挑んだが目標には届かず悔しかった。33分26秒の自己ベストを狙っていたのでまだまだ実力不足。

Q レース序盤で先頭グループを引っ張った理由
A. 積極的なレースにしようと挑んだ。離れたとしても自分の持ち味である粘りで上位に組み込みたかった。

Q 目標
A. 全日本大学女子駅伝で優勝するためにも関東大学女子駅伝で自分のベストの走りをする。




【西澤蒼馬 奈良佳織】
posted by スポダイ at 06:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする