2017年11月05日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会

秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会
11月5日(日) 8:05スタート
愛知県名古屋市〜三重県伊勢市

全日本大学駅伝14位

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本日、秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会が愛知県名古屋市から三重県伊勢市を舞台に行われた。今大会は全国各地区の予選会を通過した26校が、1〜8区までの全長106.8kmを走り、上位6校がシード権を獲得できる。本学はシード権獲得を目指して臨んだが、結果は14位に終わった。
1区川澄克弥(2)は序盤、先頭集団に食らいつく走りを見せるも、徐々に離され19位で2区林日高(4)へタスキを繋ぐ。林は一つ順位を上げ18位で3区へ。3区の新井康平(3)は必死に前を追い、16位で4区へと渡る。4区の原法利(4)は最後足を引きずりながらもタスキを14位で5区へ繋ぐ。5区奈良凌介は順位をキープし6区の山本翔馬(4)へ。6区の山本、7区の齋藤諒(3)、8区谷川貴俊(3)らも懸命の走りを見せるが、順位は変わらず14位でゴールした。


総合タイム 5時間24分4秒

試合後コメント

奈良修監督
手応えを感じて臨んだにも関わらず、昨年と同じような結果になってしまい、この結果をしっかり受け止めていかなければならない。今回悪かったといって目標を下げる気はないので、本戦では5番を目指していきたい。

1区 川澄克弥A  46分5秒
個人としては1区なので、タイムよりはしっかりチームの流れを作ろうとした。力不足と言うよりはやはり自分の力を出し切れないあたりが上との差なのかと感じた。まだあまり整理がついていないが、もう少し練習の時から試合をイメージするべきなのかと思う。今日の全日本大学駅伝でチームが目標を達成出来なかったのは自分の責任だと思っているので、これから自分の中で100%の最高のパフォーマンスを出せるように頑張りたいと思う。

2区 林日高C 40分4秒
4年生として役割を果たせなかった。今後はあと1回しかないので、先ほど原が言ったように4年生がしっかりしてチームを建て直したい。

3区 新井康平B28分24秒
この2年失敗しているので、そこを皆で今年はなんとしてもという想いがあった。自分のなかでも予選会は失敗してしまい、箱根に向けて失敗できないという想いもあった。前回の箱根に自分が故障して出れなかったり、良くない結果が続いているので、本当に残りわずかしかないが、そのなかで信念をもってやって、力を出しきれば結果はついてくると思う。しっかり出しきれる力をつけたい。

原法利主将C41分29秒
チームとしてはシード権をとって箱根駅伝に繋げたい思いはあったので、そこが全く達成できなかったのと、個人としては41分、昨年であれば区間3位相当ではあったが、今年そのタイムで走ったとしても全く勝負にならなかったので、そこは自分の認識の甘さもあってその目標へすらかけ離れてしまったので、個人としてもチームとしても反省の多いレースとなってしまった。1人での走りになり、積極的に行けたが、やはり周りとの比較ができなかったのもあり、少し遅いペースになってしまった。足の痛みに関しては無理にスパートというか、自分の力以上の力を出そうと力んでしまったことから起きてしまったと思うので、自分の力を底上げしていかなければと思う。
(箱根駅伝に向けて)早いペースでレースをしないと、箱根での希望区間は2区で、積極的な走りをしていかないと勝負して行けないので、そこは自分でしっかり考えていきたいと思う。

5区 奈良凌介A35分15秒
自分のところがポイントだと思っていたのでどんな順位で来ても良い走りをして流れを変えたかったが、力不足だったので今後は良い結果を出せるようにしていきたい。

6区 山本翔馬C36分43秒
チームとしては惨敗だったので、この失敗を失敗で終わらせずしっかり箱根に向けて厳しさを持って取り組んでいきたい。個人としては区間6番以内を目標にしていたが届かず、1人で走る力がまだ足りなかったのかなと思う。

7区 齋藤諒B35分41秒
少し前に選手がいて追いつくように頑張ったがなかなか差が縮まらず、単独走というのもリズムにのれなかったので、箱根までに1人でもガンガンいける走力をつけたい。

8区 谷川貴俊 B60分25秒
ミーティングで今回はとりあえず一度前に出よう、と。どこの区間でも一度そうすることでチームの走りが変わってくる、と言われたので、そういった事を目標にしていた。自分の力は結果的にいえば全然出せなくて。前半は割とうまく走れていたが、力を使いすぎて、ペース配分がちょっとうまくいかず後半ペースを落としてしまった。箱根に向けては、去年は箱根駅伝9区区間6位としっかり走れたのでその実績を自信にしてあと2ヶ月練習していきたいと思う。

【山口未華 姜亨起 石津汐梨 高木彩衣】


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2017年10月29日

【陸上部】第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会


第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
10月29日(日)  12:10〜
宮城県仙台市
 
全日本大学女子駅伝堂々の2位!
 
 本日12時10分より、第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が宮城県仙台市陸上競技場にてスタートした。本大会は各地区の予選を勝ち抜けてきた26校が1区から6区までの38`を駆け抜け、上位8位までの大学にシード権が与えられる。昨年5位に終わった本学は初の日本一を目指して挑み、5区の関谷夏希が29分30秒で歴代2位の区間記録を出す好走を見せるなど健闘し、結果は2位だった。
 
【監督・選手のコメント】
記録 2.05.15

外園隆監督
来年のための大会だった。関谷はもちろん選手たちは強かった。来年はもっと楽しくなる。
 
1区:秋山 祐妃  21.17
結果としては2位でとても嬉しい。自分としては、精一杯今の力は出し切れて悔いはないが、来年は優勝できるようにもっともっと自分が強くなって戻って来れたらなと思う。
 
2区:北脇 亮子  17.53
二区というのは後半区間にどういう流れになっていくのか決定づける区間。一気に上げて順位争いに持っていける位置に行けるようにしたかったんですけど…でも今までやってきた事を躊躇なく出せたのは良かった。
 
3区:元廣 由美  22.36
自分の走りをすればいい結果が出ると思っていたのでひたすら前を向いて走ることが出来た。初めてこの杜の都で走ることが出来て楽しかったですし、良かった。

4区:谷萩 史歩  16.30
去年5位という結果で、今年は新たな一歩を踏み出すと言う意味でもチームとして優勝を目指して取り組んで来たので、準優勝ではあったが、去年から選手1人1人が成長して走れたということで胸がいっぱい。本当に、成長した大東文化を見せれたのではないかと思う。ここでの悔しさを富士山でぶつけて、富士山では優勝を目指したい。

5区:関谷 夏希  29:30
区間新が自分の目標だったけれどあと6秒足りなくて悔しい。去年は躊躇していけなかったけど今年は突っ込んでいけて、しっかり挑戦して掴んだ結果だったのでよかった。


6区:齋藤 暁 17.30
 走れるって嬉しいことだし、こんなに多くの人が来てくれて応援してくれるのが心地よかったです。これからもっとしっかり走り込んで積み上げて力をつけたい。

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2017年10月14日

【陸上競技部】第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

第94回東京箱根間往復大学駅伝競争予選会
陸上自衛隊立川駐屯地スタート
10月14日(土)9時35分〜


2位通過!箱根路出場決定!
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 本日9時35分より、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が陸上自衛隊立川駐屯地にてスタートした。本学は昨年、一位で予選会を通過し、周囲を大いに沸かせた。今年も期待がかかったが、2位で通過し無事に出場を決めた。
雨雲が立ち込め、昨年の快晴とは打って変わって小雨の降る中、20qレースのスタートが切られた。本大会は各大学の走者12名のうち上位10名のゴールタイムの合計時間が、上位10位までの大学に本戦の出場権が与えられる。
本学は序盤から林日高(4)と原法利(4)が外国人選手に食らいつく走りを見せ、それに続いて他の選手たちも上位を走る姿を見せた。2人は最後まで日本人トップ争いをし、最終的に日本人3位と7位でゴール。総合10時間5分45秒の2位で本戦への出場権を獲得した。

総合結果
1位 帝京大学 10時間4分58秒
2位 大東文化大学  10時間5分45秒
3位 中央大学         10時間6分3秒
4位 山梨学院大学  10時間6分21秒
5位 拓殖大学         10時間6分27秒
6位 國學院大學      10時間7分35秒
7位 国士舘大学      10時間7分47秒
8位 城西大学         10時間8分50秒
9位 上武大学         10時間9分42秒
10位 東京国際大学 10時間10分34秒
ー以上箱根駅伝出場権獲得ー
11位 日本大学        10時間12分5秒
12位 創価大学        10時間13分4秒
13位 明治大学        10時間13分5秒

個人順位
9位 59:38  林  日高 (4)
13位 59:48  原  法利 (4)
21位 59:57  川澄 克弥 (2) 
27位 1:00:13  山本 翔馬 (4)
55位 1:00:46  奈良 凌介 (2)
62位 1:00:51  齋藤  諒 (3)
72位 1:00:57  谷川 貴俊 (3)
83位 1:01:01  奈須 智晃 (3)
97位 1:01:08  山ア  光 (3)
130位 1:01:26 三ツ星 翔 (1)
193位 1:02:11 佐藤 弘規(2)
273位 1:03:46 新井 康平(3)

【コメント】

奈良修監督
ーレースを振り返って
「何人か誤算はありますけど、まぁ予定通り走ったと思います。(誤算とは)新井ですね。新井が入ってこないと困るので、去年は60分台で走っていたので。まぁそこだけですね。あとはまぁ力通りは出せたんじゃないかと思います」
ーレース前の目標は
「どれだけ59分台を目指せるかっていう事と、ラスト5kmでどれだけ落ち込まないでレースが出来るのかなっていうのが見たかったので、そこは後で見ないとわからないんですけど、まぁそこら辺の力試しだと思います」
ーオーダーについては
「これから全日本でしっかりシード権を獲りたいので、前田は使わないでいたんですけど、まぁちょっと1人怪我をしてしまったので、誤算はありますけど、そのおかげで見たかった部分がしっかりレースをしてくれたので、特に問題はありません」
ー今後の課題と目標は
「絶対的なエースを作らないと、本戦はちょっと2分ぐらい変わってきますので、そこをもう少し決めないとやっぱり駅伝にならないと思うので、しっかりやっていきたいと思います」

原法利主将(4)
個人としては最低限に粘れて、でもやっぱり日本人トップでチームのエースになるという目標は達成できなかったので、今回の結果をしっかり受け止めて、そういった存在になれるようにしっかりやっていきたい。一応想定では59分30秒くらいで、涼しくて良いコンディションと聞いていたので、ハイペースになるのかなと思っていたが、逆にそこは予想が外れて、スローの大集団で行ったので、タイムとしては60分は最低でも切りたいと思っていてそれは切れた。課題は、人数が多くなった時に無駄な動きが多かったので、そこはもっと自信を持ったレース展開をしっかり作っていかなきゃなと思う。林は最近調子が良くて、自分があまり調子よくなかったので、同級生に負けたくはないので自分が林より前に立ってエースになっていきたい。全日本大学駅伝では、自分が2年連続足を引っ張ってしまいチームとして納得のいく結果になっていないので、今回チームは面白いチームになってきていると思うので全日本の本戦でしっかりシード争いをして、本戦でも目標である5位に少しでも近づけるように気を引き締めてやっていきたい。

林日高(4)
自分の中で日本人トップを狙っていたので、負けた相手も下級生で少し情けない結果になってしまったが、自分たちは全日本で戦うための予選会と思ってやってきたので、まずは3週間後の全日本大学駅伝でしっかり戦っていけるように調子を上げていきたい。自分は今年一年間、ベストを出した大会がすべて雨だったので、逆に「今日チャンスだな」と思ってたくらいなので、支障はなかった。去年は原に助けてもらった部分もあるので、やはり今年はキャプテンとして原もプレッシャーがある中でレースをしていると思うので、自分が火をつけるというかそういう存在であるべきだと思うのでライバルとして切磋琢磨していきたい。箱根では往路を走りたい気持ちもあるが、与えられた区間でどの区間でも区間賞を取れるようしっかりと準備をしていきたい。

山本翔馬(4)
チームとしては上位通過できたので本当によかった、安心している。
個人としては15キロ位までは集団で走れたが、残り5キロで1人になってしまった時にペースを落としてしまったので目標としていた59分台に届かなかったが、最低条件の走りはできたかなと思う。後半のペースダウンが課題になってくるので、そこをしっかり克服して、全日本大学駅伝、箱根駅伝しっかり結果を残せるようにこれからやっていきたい。

齋藤諒(3)
去年は12人中12位だった。一年でどこまで成長出来るか、今年はチーム内6番、満足はしていないが収穫はあった。最後の5キロペースアップしようかな、と思っていたがやっぱりキツくなってしまった。暑いより涼しい方がいい。今日のコンディションは良かった。課題は最後の5キロ。これから全日本、箱根ではもっと力をつけて活躍できるように頑張りたい。

山崎光(3)
自分の設定していた目標のタイム通りでチームに貢献できたので、いいレースだったと自分では思っている
今のままでは箱根の本戦では戦えないので、もう一度しっかり体を作り直すこと、あとはラストやっぱり追い込みきれないので心肺的な部分も強化して、1人で走る力も足りないと思うのでそういうところが課題。

谷川貴俊(3)
去年も出させていただいて、今回はエース級の走りを求められていたが、その中で自分自身、練習なので甘えたところがあって、今回は全然上手くいかなかった。自分の中では本当に失敗レースとなってしまった。レース前の目標が60分20秒にしていて、それより30秒以上遅れてしまったので本当に悔しいのと、チームに申し訳ないという気持ちがある。今回、調整の中でちょっと失敗をしてしまったので、しっかりそういう失敗をなくしたい。気温が上がったときに水分の取り方とか準備ができていなくて、ちょっと熱中症ぽくなってしまった。今後、準備を気を付けて万全な状態で挑めるようにしたい。今日のコンディションは気温も下がってますし、良いコンディションだったので、それについては良かったが、自分としては動きもよくなくて、本当に準備不足だと感じている。

奈須智晃(3)
自分の考えたレースプラン通りというか、うまく予選会独特の集団を利用して走るということができたのではないかと思う。記録は61分を目指していて集団で少し苦しい部分もあったが、そこはしっかり練習を信じてできたと思う。今回は4年生がしっかり走ってくれて、来年はシードを獲って予選会は出たくないが、そういったことも考えながら残り3年生としてやっていきたい。本戦では、6区の山下りを考えていて、そこを極めてエキスパートになれるように頑張っていきたい。

奈良凌介(2)
自分は予定よりはちょっと遅かったが、レースの展開的に考えていれば、自分の設定というか予定通りに来れたと感じている。もう20秒位早く行きたかったところなんですけど、チームが通ればいいと考えていたので、そこの面で考えれば全然いいと思う。周りの選手に比べたら足を引っ張ってたことがあるので、全日本と箱根の本戦は自分がチームにアドバンテージを与えられるような走りを出来るようにしていきたい。自分の調子はあまり良くなかったが、70~80%まで来れているという自分の感覚があったので、調子うんぬんではないと思うので、ここから全日本には100%持っていけるようにしていきたい。

佐藤弘規(2)
自分の力や周りの力を借りられなかった走りだった。
雨は走り出したら気にはならなかった。レースの結果は想像以上に悪かった。自分の力を分かっていなかった、把握出来ていなかった。今後は練習量を増やしたりしてもっとしっかり長距離に対応していきたい。

川澄克弥(2)
目標タイム(59分30秒)にはちょっと届かなかった。でも前に続いて流れは出来ていると思う。雨については合宿中もあったからさして問題だとは思わなかった。先頭に着いて行って、10`から勝負だと思っていた。今後は速さよりも強さを重視して練習に取り組み、全日本、箱根に挑んでいきたい。

三ツ星翔(1)
夏合宿から調子が良かった。練習でしっかり自信を持ってこなしてこられたので自信を持ってレースに臨むことができた。10`以上は走ったことがなかったが、自分で立てていた設定タイムに達しなかったのは残念だった。今回のエントリーメンバーでは唯一の1年生だったので自分がいることで先輩方に刺激になればいい。

たくさんの応援ありがとうございました!今後も応援よろしくお願いします! 

【山口未華 児玉涼香 姜亨起 石津汐梨 高木彩衣】
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2017年09月24日

【陸上競技部】第23回関東大学女子駅伝対校選手権大会

9月24日(日)
千葉県印西市

​連覇ならず…
仙台でのリベンジに期待!

    第23回関東大学女子駅伝対校選手権大会が印西市千葉ニュータウン周回コースで行われた。今大会は10月に仙台で行われる全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)の関東予選であり、上位5校が全日本の出場権を得ることができる。本学は昨年に下級生中心のオーダーで優勝を果たしており連覇を期待されている。

    今大会はユニバーシアード日本代表だった関谷夏希(外英2)と山口可純(スポ科2)の2人の主力がエントリーから外れていた。外園隆監督は「2人とも故障ではなく、海外遠征や国際大会、全カレなどがずっと続いていたため今回は心を鬼にして休ませることにした。みんな納得のオーダーが組めたと思っている」と語る。

    レースが始まると、昨年のこの関東女子駅伝、富士山女子駅伝、そして今大会と1区での起用が続く北脇亮子がトップでタスキをつなぐ。続くルーキー秋山祐妃も区間賞の走りで華々しく駅伝デビューを飾った。その後の区間もトップを独走する状態が続き連覇は目前かと思われたが終盤で逆転を許してしまう。外園監督は「後半つなげなかったところにうちの弱さがある。関谷、山口の2人が控えているとは言え油断できないのであと1ヶ月気を引き締めて取り組んでいく。楽しみにしていてください」と締めくくった。来月には立命館大や松山大ら関西勢を脅かすレースが仙台の地で見られることを期待したい。



【中川千明    児玉涼香】
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2017年01月03日

【陸上競技部男子長距離】第93回東京箱根間往復大学駅伝競争 復路

第93回東京箱根間往復駅伝競走
1月3日 8時スタート
芦ノ湖〜大手町

復路で健闘するも  総合13位

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第93回東京箱根間往復駅伝競走が1月2日、3日に大手町〜芦ノ湖間で行われた。往路では上級生が良い流れを作り一時はシード権内まで達するも、1年生が苦戦し18位でゴール。本日の復路では2、3、4年生が順位を5つあげる粘りの走りを見せるも、シード権には届かず総合13位で大会を終えた。

6区鴇澤駿介(スポ科4)は前日のトップとのタイム差が11分44秒のため、8時10分に他の4チームと繰り上げで一斉スタートを切る。昨年も6区で区間8位と好走した鴇澤は、今回も勢いのある山下りを見せ、順位を1つ上げて17位で7区の鈴木太基(経営4)へ4年生同士のタスキリレー。当日変更でエントリーされた鈴木は、箱根駅伝は初出場ながらも今年度の全日本大学駅伝では7区4位と活躍し、今回も期待がかかる。堅実な走りで順位をキープし、8区の林日高(国際関係3)へ繋げる。林はさらに順位を上げる快走で本学は15位まで上がる。9区の谷川貴俊(スポ科2)は林の勢いに乗り、前を走る拓殖大学、上武大学を抜いて13位までチームを押し上げる。10区は山本翔馬(スポ科3)。前を追う創価大学とは襷をもらった時点で1分47秒差あり、必死に追うも13位でフィニッシュ。選手達は復路で必死の走りを見せるも、シード権獲得は叶わなかった。


【総合成績】
1位青山学院大学11時間4分10秒
2位東洋大学11時間11分31秒

10位東海大学11時間17分00秒

12位創価大学11時間20分37秒
13位大東文化大学11時間23分45秒


【復路順位】
復路10位
6区鴇澤駿介59分52秒/区間6位
↓17位
7区鈴木太基1時間5分29秒/9位
↓17位
8区林日高1時間7分19秒/8位
↓15位
9区谷川貴俊1時間11分48秒/6位
↓13位
10区山本翔馬1時間13分48秒/16位


レース後のコメント

奈良修監督
往路が終わって昨年と同じような形になってしまったことは、監督として責任を感じている。学生たちは非常に力がついていた。4年生の下尾キャプテンを中心に学生たちは気づいていたと思う。ただ、その力を私が引き出せなかった部分がたくさんあった。また予選会から始まるが、明日からまたしっかりチームを立て直していきたい。2日間応援ありがとうございました。

1区/区間12位 前田将太(社経3)
前田選手(1区)
区間12位に関しては想定よりも悪いが、監督から先頭と30秒以内に来てくれと言われていたので最低限の走りはできた。スローペースは秒差が少なくなるのでチームとしてはいい方向に出たと思う。あまり緊張もなく自分でもびっくりしている。
(タスキについて)六郷橋でいっぱいいっぱいで、先頭と話された時、2区の原がエースとして一段階成長するためにも1位と30秒以内で渡してほしいと監督に言われていて、原にいい位置で渡すためにも気持ちを入れるために外してしまった。
3年生が今回上位の結果を出せたので、3年生中心にチームを立て直して、来年は確実にシード権を取れるようにしていきたい。


2区/12位 原法利(経営3)
(レースを振り返って)1 区の前田が良い位置で自分に繋いでくれたので、自分の役割は 2 区で耐えて 3 区に渡すことだと思っていたが、終わってみてそういう考えで 2 区を走っているようじゃチームも良いところまで行けないと感じたので、そこはしっかり次に活かしたいと思います。(チームとしては)順位を狙っていたので、 4 区 5 区の 1 年生が失敗したからという訳じゃなくて 10 区間全員が力を出し切れたのかっていうのは、出し切ったとは思うんですけど、やっぱり出し切ったとしても上で戦うにはまだまだ力が足りなかったと思うので、来年は最上級生になるのでしっかりチームを引っ張っていきたいと思います。(レース前の大会の目標)タイムでいうと 69 分 30 秒で最低でも 70 分 30 秒って目標で順位は区間 10 番を目標にしていて、終わってみてタイムはクリアできたけどタイムをクリアしても区間 12 位っていう順位だったので、 2 区っていうのはやっぱり周りも強い選手がいるので自分の力以上の力を出せなければいけないと思います。(レース前の心境)正直なところ自分は自信がなくて、 2 区っていうと各校のエースが集まってくるので自分にできるのかすごく不安でしょうがなかったっていうのが正直なところです。(箱根駅伝は他と違ったか)もう 3 回目なので一昨年より去年、去年より今年って感じで手ごたえというか 2 回走った経験が活きて、最低限自分の走りが出来たと思うので特別ほかの駅伝と違うっていうのは感じなかったです。(今後の目標)正直終わったばっかりなので難しいですけど、どうしても今年走れなかった 9 区区間賞っていうのをしたいですし 9 区区間賞っていうのが 1 つの目標ではあって、 2 区を走るってなったら今年できなかった 68 分台を目標にして 2 区の大東の記録を破るって気持ちで、 2 区を目指すのだったら本当にそれくらいの気持ちでやっていきたいと思います。

3区/6位 下尾一真主将(現経4)
(今大会を振り返って)上級生がしっかり走ってくれたというのが自分の中ですごく嬉しくて、卒業する4年生3人が区間一桁で走ってくれたのが、この4年間培ってきた力をここでしっかり発揮することができたんじゃないかなと感じた。また4、5区の1年生に自分たちがもっと貯金を作ってあげられれば良かったなと思った。(自身は3区を2年連続で走ってみて)去年よりタイムを1分以上上げることができて自分の中でもすごく成長を実感し、やっとチームの力になれたかなと思う。(レース前の心境は)レース前はだいたい区間5番位で走れればいいなと思っていて、おおむねその通りで、走った後は結構いい位置で繋げられたのである程度は満足できた。だか振り返ってみると、日大と同着だったのだが、日大を抜いてもう少し自分がアドバンテージをあげられれば良かった。(この一年主将としてチームを引っ張ってきて)最初は自分が主将をやるなんて全然思ってなかったので、いざやってみて大変なこともたくさんあったけど、それも自分の中でこの一年成長できる要因の1つになったので、充実したキャプテン生活だったのではないかと思う。(今回で引退だか後輩達へ)自分も3年生から公式戦出ることができたので、うちの大学は3、4年で力をつけて試合に出て行くというスタイルなので、1年生の時から結果が出なくても諦めずに積んでいけば、結果は出るというのを自分が身をもって体験したので、そういった思いを持って頑張ってほしい。4区、5区の子は1年生ということもあってプレッシャーもあったと思うが、ここで良い経験ができたと思うので、来年以降もっともっと強い選手になっていけるよう頑張ってもらいたい。


4区/15位 川澄克弥(スポ科1)
先輩達がいい流れで持ってきてくれたが、その流れを繋げられず申し訳ないというよりは本当に悔しい。あそこでいい流れで行けてたら目標にも届いたと思うので、先輩たちの箱根への思いを強く感じた。(個人の目標)4区を走って、全日本でも4区でそこでも自分が流れを悪くしてしまったので、箱根ではどの区間でも良い走りをしてシード権獲得に貢献するという思いがあった。レース前は自信持って絶対上まで持っていってやるという気持ちだった。(箱根駅伝という大きな舞台を走ってみて)甘く考えていたわけではないが自分が思っていたよりも全てが別格だったというか、応援の数も含めて、厳しさもある本当にたくさんの人に支えられている大会だと感じた。(今後の抱負)また失敗は何度もあると思うが、箱根の失敗を返せるのは箱根だと思うので、これからトラックシーズンに入りいろいろな経験をすると思うけれど、何回失敗しても少しずつ成長していって、3年目、4年目の時に今の上級生のような思いをもう一度箱根で見せられるよう頑張りたい。



7区/9位 鈴木太基(経営4)
走る前からわかっていたことだが、耳が痛くなるほど声援が大きいのが本当に嬉しくて、楽しみながら走れたのが良かった。個人としては最後の駅伝なので区間賞を目指していてそれは叶わなかったものの、区間9位ということで4年生として最低限の走りはできたんじゃないかと思う。今回は1年生が残念な結果になってしまったが彼らにはまだ3年ある。自分たち自身が一番悔しい思いをしているはずなので、その思いをしっかりぶつけてこれから成長することを先輩として期待している。


10区/16位 山本翔馬(スポ科3)
(今回のレースを振り返って)復路で前の選手が区間1桁の順位を出していい流れをつくっていたのに自分がその流れを断ち切ってしまい申し訳ない気持ちでいっぱい。(全日本からの準備)前回の箱根はけがで出られなかったので、体のケアを大事にした。(レース前の心境)シードまでは差があったので、それを気にしないで前を追っていこうと思った。(今後の抱負)最後の学年なのでチームを引っ張る。自分自信もレベルアップしてリベンジを果たしたい。

2日間たくさんのご声援をありがとうございました!

【山口未華  榎本未希 進藤麻斗 押鐘彗 小池裕太 小島健留 西川泰義 中川千明 児玉涼香 姜亨起 平野孝亮】
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2017年01月02日

【陸上競技部】第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路)


大会名:第93回東京箱根間往復大学駅伝競走

日付:2017.1.2

場所大手町〜芦ノ湖


上級生で流れ作るも…


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1区は12月に10000mで28分台の自己ベストを更新した、前田将太(社経3)。

スローペースで選手が牽制し合う中、18km過ぎに集団が大きく崩れる。先頭集団が10人の中、前田は集団の後ろに必死に食らいついていき、残り3kmあたりで前田は襷を取り左手にしっかりと握りしめていた。残り1km手前でスパートについていけず離れてしまうも、31秒差の12位と良い流れを作った。


2区は今年エースとしてチームを引っ張ってきた原法利(経営3)。

エース区間を任された原は、第3集団を引っ張る形となり前を追う。3位集団を振り切り一時は11位に上がったが、後方から追い上げてきた大学に抜かれ12位で襷を繋いだ。


3区は主将として上級者として走りでも見せてきた下尾一真(現経4)。

昨年同様3区を走り、積極的にレースを進める。

襷を受け取った時、11位とは20秒差あったが6kmあたりで追いつく。その勢いのまま18km時点では20秒近く差があった9位10位のチームを、襷を渡す手前で1チーム抜かし9位とシード圏内まで順位を上げた。


4区は1年生ながら全日本、箱根予選会と出走してきた川澄克弥(スポ科1)。

主将の下尾が好走し8位と秒差なしで襷を受け取り、集団で走り8位争いを続ける。しかし後方の選手達に抜かされ15位と6つ順位を落とし、悔しい箱根駅伝デビューとなった。


5区は親子鷹と注目された監督の息子奈良凌介(国際関係1)。

監督は5区で2度区間賞を獲得。息子の凌介も初の箱根駅伝は5区でデビュー。

最初のポイントでは区間3位のペースで走っていたが、その後はペースが落ちなかなか前を追うことが出来ず後退していき18位でフィニッシュ。


☆往路成績☆

1位 青山学院大学 5時間33分45秒

2位 早稲田大学 5時間34分18秒

 :

10位 日本大学 5時間39分54秒

 :

17位 明治大学 5時間44分42秒

18位 大東文化大学 5時間45分29秒

 :


☆個人成績☆

1区(21.3`)前田将太 1時間4分27秒/区間12位

↓12位

2区(23.1`)原法利 1時間9分23秒/区間12位

↓12位

3区(21.4`)下尾一真 1時間4分25秒/区間6位

↓9位

4区(20.9`)川澄克弥 1時間8分1秒/区間17位

↓15位

5区(20.8`)奈良凌介 1時間19分12秒/区間19位




奈良修監督コメント

「1,2,3区は3、4年生がしっかり流れを作ってくれたと思う。私が選んだ4、5区の一年生に関しては決して力がない選手ではないので、私の最後の調整の中で甘い部分があったのかなと思う。練習に関しては問題なかったと思うので、力が出せなかったのは私の持っていき方が良くなかったのかなと思う。5区は昨年もそうだが半分全くレースになっていなかったので、どこか調整の中で考えていかなくてはならないのかなと思う。レース前は区間5番くらいで走れると思っていたので、全く練習通りの力が出せなかったことは調整ミスだと思う。今日の往路はベストオーダーだった。1区の変更は初めから考えていた。新井も調子が上がってきてなかったので、区間は何番でもいいからトップと30秒ほどの見える位置で渡してほしいと話した。復路はほとんど3、4年生で組むと思うので、6、7、8をしっかり走って、シード権と5分差以上あるので6区から攻めていきたい」



明日の復路もご声援よろしくお願いします!

posted by スポダイ at 15:54| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

【陸上競技部女子長距離部門】第3回日光いろは坂女子駅伝大会

大会名:第3回日光いろは坂女子駅伝大会
開催日時:11月27日(日) 11:00スタート
会場:日光市内 

新戦力躍動!!2連覇達成

 今回で3回目の開催となった、日光いろは坂女子駅伝大会。本学は1、2年生のみで構成された新戦力チームでレースに挑み、見事2連覇を達成した。

1位:大東文化大学 1:32:41
2位:大阪芸術大学 1:33:06
3位:東京農業大学A 1:33:36
4位:関西外国語大学 1:33:37
5位:中央大学 1:34:47

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 今大会に挑むにあたって外園隆監督は、「今大会の位置づけは、若い選手を見極める大会」と語った。その言葉通り今大会は主力の3,4年生を欠いてのレースとなった。

 日光だいや川公園から始まった今回のレース。1区は松村悠香(1)が走った。走りだしの4.7kmを力走した松村だったが、順位は振るわず8位で2区の山口可純(1)にタスキを繋いだ。昨日の全日本女子駅伝でも快走を見せた山口は、区間新記録の好タイムを叩きだし、順位を4位に上げて3区白石紗彩(1)にタスキを繋いだ。今大会が大学初レースの白石は、落ち着いた走りで4位をキープし4区伊藤望(2)にタスキリレー。区間賞を狙っていたという伊藤は、前を走る関西外国語大学を抜き去り、見事区間1位の好タイムで3位で5区北脇涼子(1)にタスキを繋いだ。傾斜の最もきつくなる5区だったが、北脇はさらに順位を1つ上げ6区齋藤暁(2)にタスキを繋ぐ。6区を任された斎藤は、ケガの影響で今までレースに出れていなかったこともあり、今大会が復帰レースとなった。6区時点で、本学の前には大阪芸術大学がトップを走っていたが、けがの影響を感じさせない堂々とした走りで見事トップに躍り出て、そのままゴール。本学は見事2連覇を達成した。

〈コメント〉
外園隆監督
「今回は、各人の課題が良くも悪くも見えた。斎藤の復活を良い形で盛り上げられたと思う。(富士山に向けて)1,2年生が日々力を付けているので楽しみ」

松村悠香(1) 1区:18:15(8)
「できるだけ良い順位でタスキを渡したかったが、力不足で8番になってしまい悔しいが、後の人が頑張ってくれたので感謝でいっぱいです」

山口可純(1) 2区:18:11(1→区間新)
「初めて走ったメンバーが多い中で優勝できたのは嬉しい。18:11を目標にして、その通りの走りをすることが出来た」

白石紗彩(1) 3区:15:35(6)
「今日は初めて大東のユニフォームを着てレースに出た。前の選手を追うつもりでラストは力を出し切った」

伊藤望(2) 4区:13:30(1)
「優勝できたことはとりあえず嬉しかったが、目標タイムに及ばなかったところが悔しいところ。区間賞は狙っていたのでよかったが、自分のしたいレースが出来なかったので悔しい」

北脇涼子(1) 5区:14:58(3)
「このチームで優勝できたのは嬉しい。富士山駅伝のラストの登りを意識して今回走ったが、思うような走りが出来なかった。力のなさをこの大会で感じたので、今の自分に満足することなく努力したい」

齋藤暁(2) 6区:12:12(2)
「みんなが舞台を準備してくれたので感謝している。復活とまではいかなくても、楽しんでできたと思う。富士山に向けてチームとして目標を持っているので頑張っていきたい」

【押鐘彗 進藤麻斗】


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2016年11月06日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会

大会名:秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会
日付:2016.11.6(8:05スタート)
場所:名古屋〜伊勢神宮

4年生が意地見せるも・・・

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本日、秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われた。本大会は昨年の大会での上位6校と関東地方は6月18日に行われた全日本駅伝予選会での上位9校が出場。全8区間106.8`で競い、今年も上位6校が来年のシード権を獲得することができる。
 本学は昨年の全日本駅伝18位と悔しい結果となり、6月の予選会で転倒やアクシデントに巻き込まれるも8位で通過し4年連続41回目の本戦出場を決めた。10月15日に行われた箱根駅伝予選会では見事トップ通過で本戦への出場権を獲得し、勢いにのり結果が期待されたが15位でレースを終えた。

 1区原法利(経営3)が昨年同様1区を任せれ、集団から離されてしまい18位で繋ぐ。2区奈良凌介(国際関係2)が1つ順位を上げ、3区下尾一真(現経4)が主将として最上級生として好走し区間8位で16位と流れをつくった。しかし、4区1年生の川澄克弥(スポ科1)は前の選手から離され1つ順位を下げ、5区新井康平(スポ科2)もなかなか差を詰めることか出来ず17位で襷を繋いだ。6区山本翔馬(スポ科3)は流れを変えるような走りをし1つ順位を上げて、7区鈴木太基(経営4)は三大駅伝に初出場し区間4位で15位まであげ4年生の意地を見せた。アンカー8区の谷川貴俊(スポ科2)は前を懸命に追うも、順位そのまま15位でゴール。

☆奈良修監督コメント☆
力がなかったというのと、予選会後の3週間自分が丁寧にやり過ぎた。上のチームは強いので、もう少ししっかり力をつけてやっていきたい。もう少し大胆に、丁寧になりすぎず思い切ってやっていればこういう結果にならなかったと思う。

☆原法利選手コメント☆
1区の自分が流れを作るという気持ちで臨んだが、結果的にチームにいい流れをつくれずに下位で勝負することになってしまい、自分の力の無さが今回の結果になってしまったと思う。去年は急性胃腸炎だったのだが、今年は昨年の失敗を取り戻そうという気持ちではなく、チームも現在良い勢いだったと思うので、自分の力がどれだけ試せるかという思いで臨んだので、昨年のリベンジという感じはあまりなかった。」

☆総合結果☆
1位 青山学院大学(5時間15分15秒)
2位 早稲田大学(5時間16分11秒)
3位 山梨学院大学(5時間16分50秒)
4位 駒澤大学(5時間17分41秒)
5位 中央学院大学(5時間19分36秒)
6位 東洋大(5時間19分49秒)
7位 東海大学(5時間20分55秒)
  :
14位 国士舘大学(5時間27分02秒)
15位 大東文化大学(5時間27分46秒)
16位 東海学連選(5時間30分08秒)
  :


☆個人結果☆
1区14.6` 原法利(区間18位:45分18秒)
↓18位
2区13.2` 奈良凌介(区間16位:40分18秒)
↓17位
3区9.5` 下尾一真(区間8位:27分59秒)
↓16位
4区14.0` 川澄克弥(区間20位:43分56秒)
↓17位
5区11.6` 新井康平(区間20位:37分01秒)
↓17位
6区12.3` 山本翔馬(区間14位:37分02秒)
↓16位
7区11.9` 鈴木太基(区間4位:35分16秒)
↓15位
8区19.7` 谷川貴俊(区間11位:1時間00分36秒)



【榎本未希 小島健瑠 山口未華 中川千明 平野孝亮】
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2016年10月30日

【陸上競技部女子長距離部門】第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

10月30日 仙台市内
第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 

     悔しさ残る 5位入賞

   1位 松山大学 2時間3分56秒
   2位 立命館大学 2時間5分07秒
   3位 名城大学  2時間5分38 秒 
   4位 京都産業大学 2時間6分07秒
   5位 大東文化大学 2時間6分12秒
   6位 大阪学院大学 2時間6分18秒

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 10月31日に、仙台市内で第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が行われ、本学は2時間6分12秒で5位という結果に終わった。
 本学は、昨年まで3年連続準優勝とあと一歩のところで優勝を逃してきた。今年こそは、悲願の優勝を飾るべくレースに挑んだ。

 レースは快晴の空の中始まった。
 1区を任されたのは、これまで小枝理奈(スポ科4)や主将の木村芙有加(スポ科4)がけがをしてレースに出場できないなか、最上級生、またエースとして活躍してきた瀬川帆夏(中国4)だ。瀬川は、スタートは先頭集団で走るも、中盤、集団のスパートについていけず1位の京都産業大学と47秒差の15位で2区の北脇へ襷リレー。2区の北脇は、「積極的な走りができた」と振り返ったように序盤から快走をみせ区間6位の18分32秒という記録で順位を3つ上げ、12位で3区の小枝理奈(スポ科4)へ。3区の小枝は、5月に疲労骨折を患ってからの復帰戦となるこの駅伝で、持ち味であるスピードで、前を行くシード圏内の関西大学までの差を12秒差から5秒差までに縮め瀬川と並ぶエースとしての役割を果たし4区の谷萩史歩(スポ科3)へ襷リレー。
 迎えた後半戦。4区を任された谷萩は今大会最短コースの4,8キロのスピードコースをうまく攻略出来ず、順位は変わらずエース区間でまつ関谷夏希(スポ科1)へ。関谷は、試合後「今の自分の全力を出し切れた」と話したように区間3位を獲得する快走を見せ、3つ順位あげ6位でアンカー山口可純(スポ科1)へ襷リレー。アンカーの山口は、「出場出来たことが嬉しく、早く走りたかった」と振り返ったように、襷リレーの瞬間やレース中も笑顔を見せる余裕を見せ、この区間3位となる17分18秒で順位を1つあげ5位でゴールテープを切った。

《選手・監督のコメント》
外園隆監督
「結果に対してどうこう言うつもりはない。一年生が三人も走るチャンスがあったということは上級生の力が発揮出来ていない。(次回に向けて)今回が一番大きな大会だったので、今のチームを見直したい。」

瀬川帆夏(中国4) 1区 タイム 21:14
「(今大会を振り返って)4年生としての役割が出来なかったが、後の選手が頑張ってくれた。(次回に向けて)今回のレースの悔しさをそこにぶつけていく。これからの2ヶ月間をもっと充実した練習にして、笑顔で終われるようにしたい。」

北脇亮子(スポ科1)2区 18分32秒 区間6位
「(今大会を振り返って)このチームで戦えて嬉しいが区間6位は満足はいかなかった。練習や普段の生活で強い人と共に過ごしているので速くなれたと思う」

小枝理奈(スポ科4)3区 22分47秒 区間6位
 「四年生らしい走りができなかったのがすごく悔しくて、申し訳ないという気持ちでいっぱい。どんな順位で来ても上位で、出来ればトップで渡したいという思いが大きかったが、それができなかった。このままじゃ終われないというか終わりたくないという気持ちが強いので、この夏、人より走れなかった分、この後の2ヶ月誰よりも練習を積んで、富士山女子駅伝でチームに貢献できる走りをしたい」

谷萩史歩(スポ科3) 4区 16分21秒 区間7位
「自分のところでしっかり流れに勢いをつけようと挑んだが、全くそれが上手くいかなかったので、チームに貢献出来ず悔しい思いでいっぱい。この大会で今までにない悔しい思いを自分自身もチームも感じたと思うので、もう一度0からやり直して、ベースから作り直して、本当の強さというものを持って、富士山女子駅伝を走りたい。」

関谷夏希(英語1)  5区 30分00秒 区間3位
「今日はとにかく自分の走りを意識して、落ち着いていこうと考えていた。(区間3位について)区間賞を狙っていたのですごく悔しいが、今の自分の力は出し切れた。今の1年生は勢いがあると思うので、それを富士山女子駅伝や来年に繋げていきたい」

山口可純(スポ科1)6区 17分18秒 区間3位
「(今大会を振り返って)優勝を目指していたので悔しい。区間3位だったが目標タイムが17分14秒だったのでそれに届かなかったのは悔いが残るが区間賞の人とのタイム差が10秒なのは自信が持てた。富士山女子駅伝では努力を怠らず上の順位を目指したい」

木村芙有加主将(スポ科4)
「キャプテンとして自分にできることは精一杯やったし、みんなも今日まで悔いなく全力でやって来たと思う。
でもやはり5位という結果は悔しい。今日のみんなの涙は自分たちに何か足りない物があったからだと思っているし、今まで先輩たちと作り上げてきた準優勝以上の結果を残せなかったのが悔しい。しかしこれが今の実力だと思う。
これまで優勝を目指して戦ってきたが、それだけの見せ場というものをまだまだ作れていないと感じるので、次の富士山女子駅伝に向けては勝負強さを一人一人が身につけていく必要があると感じている」


【西川泰義 押鐘彗 進藤麻斗 山口未華 中川千明 児玉涼香】




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2016年10月15日

【陸上競技部】第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会



大会名:第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
日付:2016/10/15
場所:陸上自衛隊立川駐屯地〜国営昭和記念公園

予選会1位通過!
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史上最多の50校がエントリーした予選会。20kmのロードレースを行い、各校上位10人の合計タイムより10校が本戦へと出場することが出来る。昨年度箱根駅伝18位とシード権を逃し、3年ぶりに予選会に出場する本学の男子長距離。9月24日に行われた記録会10000mに出場した上位タイム14名がエントリーされ、14人中10人が29分台で走り切り、良い仕上がりでトップ通過を目指し予選会に臨んだ。5km通過を14:50と15:05設定の2つグループに分かれ、設定タイムより速く通過し原法利がチームトップで走り続け9位と好走し、チーム一丸となって見事トップ通過を果たし1月2日3日の箱根駅伝出場権を獲得しました!

☆結果☆1位10時間8分7秒
5km通過(1位通過)
15位原法利14:27
22位新井康平14:44
30位北村一摩14:45
31位下尾一真14:46
41位奈良凌介14:51
51位山本翔馬15:02
57位谷川貴俊15:02
61位林日高15:03
63位川澄克弥15:03
66位鈴木太基15:03
68位鴇澤駿介15:03
69位齋藤諒15:06

10km通過(1位通過)
11位原法利29:24
18位下尾一真29:53
25位北村一摩29:53
43位奈良凌介30:07
44位新井康平30:07
48位谷川貴俊30:17
49位川澄克弥30:17
52位山本翔馬30:17
57位鈴木太基30:18
59位鴇澤駿介30:18
61位林日高30:18
62位齋藤諒30:18

15km通過(1位通過)
8位原法利44:37
19位下尾一真45:00
36位谷川貴俊45:22
37位川澄克弥45:22
43位北村一摩45:23
52位鈴木太基45:30
57位山本翔馬45:32
61位鴇澤駿介45:36
63位奈良凌介45:37
66位林日高45:39
67位新井康平45:39
75位齋藤諒45:43

ゴール
9位原法利59:44
20位下尾一真1:00:22
32位谷川貴俊1:00:33
39位川澄克弥1:00:42
55位山本翔馬1:01:01
56位鈴木太基1:01:02
61位鴇澤駿介1:01:05
68位新井康平1:01:12
70位林日高1:01:13
73位奈良凌介1:01:14
113位北村一摩1:01:50
126位齋藤諒1:02:06



奈良監督コメント
「昨年3大駅伝を走らせてもらって、思うような駅伝が出来ず悔しい思いをした。全日本箱根と出場するチケットを取れ、本戦は甘くないのでもう一度引き締めて来年は出雲駅伝も走りたいのでシード権を取りたい。学生は本当に頑張ったので、頑張った裏にはたくさんの応援があったから選手達は走り切れたと思う」

下尾一真主将コメント(20位1:00:22)
「チームは平均上位で走れて後半も粘れたので良かった。トップ通過出来ればと考えていて、しっかり走れば結果はついてくると感じた。キャプテンとして、今日はチームで2位で走れて自信になった。最後15kmで粘れれば良かったなと思う。全日本はシード権が取れるように、箱根駅伝は優勝を目指してシード権は絶対に取る」

原法利選手コメント(9位59:44)
「楽しみな部分はあったが、その中でも初の予選会で不安だったので正直なところホッとしている。個人で10位内、タイムとしては59分30秒から最低限60分切るのが目標だった。設定タイムよりも早くなってしまったが、そこで臆さずにいけた。順位を意識していたが、早い集団ではあったがそこでついていけた。最後、公園内に入るところで自分が先頭を引っ張る形になってしまって粘り切れない部分があった。ただ、次に向けて自信になった。シードを持っている大学はまだまだレベルが何個か上だと思うので、まずは全日本でどこまで戦えるか、それを把握した中で修正していって箱根では絶対に上位校と勝負したい」

谷川貴俊選手コメント(32位1:00:33)
「前半は抑え気味に走っていたが、後半自分のペースで走ることができたラスト3qが少しきつかった。レース前は60分40秒を目標にしていて、それを切ることが出来たので良かった。自分はまだ三大駅伝に出場したことがないので、メンバーに入ってチームに貢献できるような走りができるよう頑張っていきたい」

川澄克弥選手コメント(39位1:00:42)
「満足は出来ないが、素直に嬉しい。個人目標というよりは、チームの通過に貢献すること。最初から緊張はしていなかったが、中盤はきついところからでも積極的なレースができた。タイムはまだまだだが、レースを内容としては納得。1年生なので欲張りすぎず、しっかりチームに貢献すること。これからの大会を通して、これから2年3年に向けてエースに成長していきたい」

山本翔馬選手コメント(55位1:01:01)
「今年の予選会は大東文化大学はエースがいないと言われていたので12人全員で総合力で戦うって意識していたので、本当に今回結果をみて12人全員が最低限の走りをしてトップ通過っていう成績をおさめることができたので本当に良かった。個人的にはチーム内で3番以内にっていうのは目標にしていたが、5番だったのでまだまだ自分の力が足りていないっていうのが感じたんですけど、チームの目標でトップ通過または上位通過が達成できたのでそれは良かった。11月6日に全日本大学駅伝があって本戦も獲得したので、その2つの駅伝でいい結果を残せるように頑張っていきたい」

鈴木太基選手コメント(56位1:01:02)
「レース直前はチームの実力的にも1位いけるんじゃないかと言われていたので、1位を狙わずに自然とみんなが力を発揮すれば結果がついてくるだろうと思っていた。実際走りながらもみんなで声かけをしながら走れたことで、原に続いてみんな最低限の走りができたのではないかと思うので良かった。個人では60分40秒で走る予定だったが、結果的に61分02秒だった。しかし、思った以上に暑かったので、その中でこのタイムで自分なりに走れたので良かった。全日本は地元の愛知県なので、自分が必ずチームに貢献して入賞したい。箱根は昨年は当日変更で6区を変えられてしまい走れなかったので、今年は最後の年ということで4年生としてチームを引っ張り、区間でしっかりと流れを作る、変える選手になれるように、4年生としてしっかりチームをまとめていきたい」

鴇澤駿介選手コメント(61位1:01:05)
「気温が高く、思ったよりペースが上がらなかったが、みんなでまとまって走れたので良かった。自分は1番後ろからスタートして、周りの状況を見ながら、声を掛けたりする役目だった。本選はシード権獲得はもちろん、上位を狙って戦っていきたい」

新井康平選手コメント(68位1:01:12)
「本当はもっと前で走らないといけないっていうのがあったんですけど、全日本インカレから10前くらいからずっと調子が悪くて1回も練習ができなくて、やっとぎりぎり間に合ったくらいなので、本当にチームとしてはいいレースだったが個人としては不甲斐ない試合だった。今回は良くなかったので最低限走れればと思っていたんですけど、思ったよりはまてめられたので少しずつ調子上げていければいいと思う。去年箱根駅伝1区を走って本当に情けない結果で終わったので、それをリベンジさせてもらうチャンスをもう一度得たので、同じ1区走って上位で戦えるようにしていきたい」

林日高選手コメント(70位1:01:13)
「前回の箱根から、故障などで思うように練習をできなかった中でここまで持ってこれたのはよかったが、3年としてもっと下級生を引っ張って上位に入りたかった。結果としてただついて行くだけのレースになってしまい、まだ力が足りないと感じた。
これからはチーム間でもっと競争をして、その中でメンバーに入り、なおかつ自分たちはシード権獲得、そして優勝を目標に掲げているので、その目標の達成に近づける様に、これからもっと上を見て練習や試合をしていきたい」

奈良凌介選手コメント(73位1:01:14)
「後半10キロを課題となったので全日本まで時間がないがないが、直したい。まとまって走ってくれた先輩たちのおかげで安心して走れた。先輩たちがいなかったら自分も消極的だったと思う。一位は率直にうれしい。ここで安心しないで、シード校を一校でも喰えるようにがんばりたい。全日本では一つでも上の順位でゴール出来るように自分がみんなががんばりたい。箱根駅伝ではやるからには優勝を視野にしていきたい。本選では区間賞を取りたい。箱根では往路を走りたい。5区も視野に入れたい」

北村一摩選手コメント(113位1:01:50)
「自分が前の集団についていってゴールする予定だったが、思った以上に足が痛くなってしまって結局11番手くらいになってしまって戦力にならなかったことが悔しかった。目標タイム60分30秒くらいで走ろうと思ったが、そのタイムでいけなかった。1位通過が嬉しいというよりは、自分の中では悔しいという気持ちで一杯だった全日本、箱根では今日の悪い流れを修正して、リベンジできるように頑張りたい」

齋藤諒選手コメント(126位1:02:06)
「15qまでは楽にいけたが、15q過ぎから足が止まってしまい、自分の力不足を感じた。暑さはそこまで影響しなかった。レース前は60分50秒を目標にしていたが、62分で、自分の実力を思い知らされた。このままでは本戦のメンバーに入れないと思うので、本戦までにしっかり力をつけてメンバーに入れるようにしていきたい」



【榎本未希 進藤麻斗 押鐘彗 小池裕太 西川泰義 中川千明 山口未華 児玉涼香 姜亨起】
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2016年09月26日

【陸上競技部女子長距離部門】輝いた1年生の走りで昨年の雪辱をはらす

9月25日(日) 千葉県印西市千葉ニュータウン
関東大学女子駅伝対校選手権大会



      昨年の雪辱果たし、2年ぶりX
    1 1:38:59 大東文化大学
        2 1:40:32 東京農業大学
        3 1:41:02 東洋大学
        4 1:41:23 白鴎大学
        5 1:41:25 城西大学

  
 久しぶりの晴天の中、関東大学女子駅伝対校選手権が行われ本学は、総合時間1時間38分59秒で優勝を果たした。昨年は、アンカーの谷萩史歩(スポ科3)が、ゴールの300メートル手前で脱水症状をおこし、5位という悔しい結果に終わっただけにその雪辱を果たす結果となった。


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 スタートの号砲とともに、今年最初の女子駅伝対校選手権が始まった。今大会は、1区に北脇亮子(スポ科1)4区に関谷夏希(英語1)、6区に山口可純(スポ科1)と、半分の区間に1年生を選抜した。これは、昨年の同大会で1年生として走ったのが、今回2区を走った松川涼子(スポ科2)のみだったのと比べると異例のオーダーだったといえる。

 レースの前半は、1区に北脇が1年生とは思えない力強いで1位の城西大学と7秒差で2区の松川涼子(スポ科2)へ襷リレー。松川は、1つ順位を落とし3位で3区の瀬川帆夏(中国4)へ。瀬川は、関東インカレの3000メートル障害を彷彿とさせるような序盤から積極的な走りで区間賞獲得とともに、1位の東京農業大学と13秒あった差をひっくり返し、本学を単独1位へ押し上げる。
 後半は、瀬川から襷を1位でもらった4区の関谷。「今日の役割は、後続との差を広げることだった」と話したように、2位の日本体育大学との差を1分以上つけ5区の谷萩史歩(スポ科3)へ。谷萩は、昨年の悔しさを晴らすような、すばらしいラストスパートでアンカーの山口可純へ。アンカーの山口は、「初めてトップで襷をもらったので、緊張したが楽しかった」と話したように、レース中に笑顔を見せるくらい余裕をもった走りで1位でゴールテープを切り優勝を果たした。


外園隆監督「今大会は、1年生の成長が感じられた。1年生が刺激しあうことで、チームにいい影響を与え全日本大学女子駅伝までにさらに成長したい。」


北脇亮子(スポ科1) 15分1秒 区間2位
「今日のレースは、先輩達のおかげでリラックスしてレースに挑めた。全日本大学女子駅伝までに、課題であるラストスパートを克服したい」


松川涼子(スポ科2) 14分28秒 区間4位
「北脇がいい役割をしてくれたのでいいスタートがきれた。けれど、中盤順位をおとしてしまったのは、力不足。全日本大学女子駅伝では強さが必要になってくる」


瀬川帆夏(中国4) 10分13秒 区間1位
「自分のところでトップになるという気持ちで攻めの走りができた。全日本大学女子駅伝では、気持ちを一致団結して戦うのみだと思う」

関谷夏希(英語1) 18分28秒 区間1位
「今日の役割は、後続との差を引き離すことだった。役割は果たせたと思う。全日本大学女子駅伝では自分らしいレースをして、優勝という目標に貢献したい」


谷萩史歩(スポ科3) 14分59秒 区間1位
「自分は1年生に挟まれる形となる区間だったので、1年生が少しでも余裕がもてるように走るという目標が達成できたのがよかった。全日本では、チーム内で切磋琢磨していきたい」


山口可純(スポ科1) 25分30秒 区間2位
「初めてのレースで緊張したが、これまでトップで襷をもらったことがなかったのでとても嬉しかった。全日本では、思い切ったレースをしたい」

木村芙有加主将(スポ科4) 
「今日は3から4区への流れがうまくできた。流れがいいと勝ててくると思うので、全日本では、自分も走っていい流れをつくりたい」

【西川泰義 押鐘彗 山口未華 平野孝亮】


















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2016年09月05日

【陸上競技部】天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会2日目結果

日付:2016/9/3
場所:熊谷スポーツ文化公園

100m決勝や4×100mR決勝、3000m予選などが観客が多くいる中行われた大会2日目。

☆全日本インカレ2日目結果☆
《女子100mH予選》
4組9着 大山茜里 14秒77  予選敗退

《女子200m予選》
1組1着 佐藤日奈子  24秒31 準決勝進出
2組1着 細谷優美 24秒59 準決勝進出
5組3着 土井杏南 24秒30 準決勝進出

《男子800m予選》
4組5着 神戸航輝 1分52秒66 予選敗退

《女子400mH予選》
2組3着 小山涼華 1分00秒40 予選敗退

《男子400mH予選》
5組6着 藤井琉成 52秒07 予選敗退

《女子100m決勝》
2位 土井杏南 11秒84

《男子3000mSC予選》
2組6着 中野光 8分59秒87 決勝進出

《女子4×400mR予選》
3組 7着 大東文化 3分53秒01 予選敗退

《女子3000mSC予選》
1組6着 松村悠香 10分41秒47 予選敗退
2組3着 瀬川帆夏 10分28秒88 決勝進出

《男子4×400mR予選》
5組4着 大東文化 3分07秒90 決勝進出

《女子4×100mR決勝》
4位 大東文化 45秒77
横田理紗-土井杏南-佐藤日奈子-細谷優美

《男子4×100mR決勝》
7位 大東文化 39秒77
廣田将孝-白石黄良々-須貝陽太郎-高橋雄樹

《女子5000m決勝》
8位 関谷夏希 16分21秒61
18位 山口可純 16分40秒51

《男子5000m決勝》
15位 新井康平 14分19秒48


【榎本未希 姜亨起 進藤麻斗】
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2016年09月04日

【陸上競技部】天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会

9月2日(金)
熊谷スポーツ文化公園
天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会


全カレ 1日目

  9月2日から4日にかけて熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催された天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会。大会1日目は4×100m男女リレー予選、100m男女予選、10000m女子予選等が行われ、選手たちはそれぞれのレースで力を競い合った。

 気温32度と厳しい暑さの中行われた競技。4×100mリレーでは男女ともに予選を通過した。個人競技はハイレベルな戦いが繰り広げられ、惜しくも予選敗退となる選手が見受けられた。




◆4×100m女子リレー予選 1組目 1着 45秒61 ⇒決勝進出
第一走者 横田理紗
第二走者 土井杏南
第三走者 佐藤日奈子
第四走者 細谷優美


◆4×100m男子リレー予選 3組目 2着 39秒72 ⇒決勝進出
第一走者 廣田将孝
第二走者 白石黄良々
第三走者 須貝陽太郎
第四走者 高橋雄樹


◆1500m女子予選
1組目 北脇亮子 5着 4分31秒01 ⇒予選敗退
2組目 小枝理奈 欠場


◆400m女子リレー予選
4組目 佐藤日奈子 欠場
◆400m男子予選
2組目 山崎大紀 8着 47秒97 ⇒予選敗退
6組目 川瀬実来央 4着 47秒81⇒予選敗退
◆100m女子予選
3組目 細谷優美 5着 12秒30
5組目 鶴田玲美 8着 12秒56
7組目 土井杏南 1着 11秒89⇒準決勝進出
◆100m男子予選
6組目 白石黄良々 3着 10秒57⇒準決勝進出
◆100m女子準決勝
2組目 土井杏南 1着 11秒78⇒決勝進出
◆100m男子準決勝3組目 白石黄良々 準決勝敗退
◆10000m女子決勝
谷萩史歩 15着 35分08秒10
元廣由美 25着 36分06秒19
更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。
【山口未華 中川千明 平野孝亮】


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2016年06月19日

【陸上競技部】第48回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会


大会名:第48回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会
日付:2016/6/18
場所:浦和駒場スタジアム

11月6日に行われる第48回全日本大学駅伝対校選手権大会の関東地区選考会が開催された。
各校8名の10000mの合計タイムを競い20校中上位9校が本選へ出場することが出来る中、本学は8位という結果で予選を見事通過し全日本大学駅伝の出場権を獲得した。


1組目
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鈴木太基8位30:57.49 山本翔馬13位31:03.99 

気温が高い中でスタートした1組目。
スタート直後から2人とも前方でレースを進め、山本は3000m過ぎまで先頭で引っ張る形となる。
他大学の選手が飛び出すも、両選手ともしっかりとペースアップに対応し先頭についていく。
鈴木は中盤真ん中辺りへと少し遅れたが、しっかりと粘り徐々に上げていった。
レースの終盤山本はペースアップに対応出来ず、徐々に遅れを取り13位でゴール。鈴木はしっかりと粘り、トップからは少し離れたがラストスパートで後続を引き離して8位でゴールした。
(1組終了地点では20チーム中3位)
《鈴木太基選手コメント》
初めての大きな大会で緊張したが、調子は良かったのでトップを狙っていた。だがやはり大舞台ということもあり、最後の部分で勝負出来なかったところが悔しかった。今回全体的に調子が良かったのでもう少しいけると思ったが、監督に練習が足りないと言われたので、ラストでもっとスピードに対応できるような練習をしていければと思った。



2組目
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谷川貴俊5位31:04.23 下尾一真22位31:17.26

暑さはあるも少し風が吹く中始まった2組目。
スタート直後、日体大の選手が飛び出し第2集団が形成されると選手たちは牽制し合いスローペースでレースが進んだ。
1500m過ぎにはトップと150m程差がつき、下尾は第2集団の3番辺りを谷川は10番辺りを走り横長でレースが進んでいった。7000m過ぎに第2集団から他大学が飛び出すと谷川は集団の前に付け、下尾は徐々にペースが落ちてしまう。
残り2周で谷川は少し遅れたが差を広げられないようにと粘り、ラストスパートで追い上げを見せチーム最高順位の5位でフィニッシュ。下尾はペースを上げることが出来ず22位で走り切った。
(2組終了地点では20チーム中2位)
《下尾一真主将のコメント》
まだまだ4年生として、キャプテンとして頼りになる選手になれてないと実感した。チームでは3位を目指していたが、蓋を開けてみれば8番で、自分達の実力はまだまだ通用しないことを痛感した。まずは4年生を中心にチームをつくっていく中で、1人でも多く上級生を出していきたい。また下級生とも切磋琢磨してチームをつくり上げていきたい。



3組目
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齋藤諒16位30:29.99北村一摩26位30:51.35

涼しくなってきた中行われた3組目。
3組目もスローペースでレースが進み1500m過ぎから北村が集団を引っ張る形となった。
齋藤も前方を走りしっかりとついていく。
4000m過ぎに他大学の力のある選手が前に出てきてペースが上がる。
途中齋藤はペースが落ちる場面もあったがしっかりと自分のペースを守り、徐々に上げていった。
残り6周の地点で北村が転倒してしまい、集団から離されペースを上げることが出来ず26位でゴール。齋藤は先頭がラストスパートをしかけると、それに対応することが出来ず後退してしまい16位でゴール。
(3組終了地点では20チーム中4位)
《北村一摩選手コメント》
去年の予選会が4位だったので今年はトップという目標だったが、思った以上にペースが遅くて先頭に出るつもりはなかったけど出てしまった。
一番きつく気を張っている時に転んでしまい体が動かなくなり追いつける余力がなかった。
本選では、3年連続出させてもらっているが今のままでは出させてもらえないので、夏しっかりレベルアップして区間1桁で走りチームに貢献したい。



4組目
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 原法利22位30:00.23奈良凌介34位30:54.69


日が暮れ始めた頃行われた4組目。
スタートして直ぐに選手の接触があり他大学の選手が転倒。そこに奈良が巻き込まれ後方でレースを進める。各校の力のある選手が集結し、ペースが今までの組と変わり集団はすぐに縦長となった。
2000m過ぎには集団がすでにバラけ始め、前方でレースを進めていた原も少しずつ遅れ第2集団が形成され前を追っていく。
奈良は自分のペースで後方を走り、前の選手を一人一人拾っていくも7000m過ぎにトップから周回遅れとなってしまうも、最後までしっかり走り抜き34位でゴール。集団で走っていた原は、だんだんと後退してしまい22位でゴールした。
《原法利選手コメント》
他大学のエースが揃う4組目に配置されたということは期待を込められてのことだったと思うが、力が足りなくて粘れる所で粘れなかった。
本選では、去年の大ブレーキがあるので、それを取りもどし「もう大丈夫」という所を見せエースに向けて頑張りたい。
《最終成績》
1 位 山梨学院大学 (4 時間 3 分 25 秒 82)
2 位 日本大学 (4 時間 5 分 20 秒 92)
3 位 日本体育大学 (4 時間 5 分 43 秒 63)
4 位 拓殖大学 (4 時間 5 分 52 秒 94)
5 位 帝京大学 (4 時間 5 分 54 秒 35)
6 位 國學院大學 (4 時間 5 分 56 秒 00)
7 位 中央学院大学 (4 時間 6 分 2 秒 86)
8 位 大東文化大学 (4 時間 6 分 39 秒 23)
9 位 国士舘大学 (4 時間 6 分 58 秒 04)
10 位 順天堂大学 (4 時間 7 分 6 秒 47)

《奈良修監督コメント》
勝負の世界なので、全日本の切符を取れて課題が見つかったので、その課題を克服しないと箱根駅伝の予選会も厳しい。そのためにしっかりやっていきたい。内容に関しては、ベストメンバーを組めなかったこともあるが、やはり上級生がきちんと走れなかったことだと思う。=エースがいないということ。しっかりエースを育てたい。




【榎本未希 山口未華】



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2016年05月23日

【陸上競技部】第95回関東学生陸上競技対校選手権大会【4日目】

日付:2016/5/22(日)
会場:横浜日産スタジアム


総合結果

男子1部・・・2部降格へ
   
女子1部・・・総合6位 47点
      トラック4位 47点



22日の競技成績

・男子1部ハーフマラソン 決勝
 4位  原 法利(3)  1:05:41
 17位  山本 翔馬(3) 1:07:27
 26位  谷川 貴俊(2) 1:08:05

・男子1部400mH 準決勝 1組目
 6着  藤井 琉成(1)  51.47

・女子1部200m 決勝
 1位    細谷 優美(3)  24.55  
 8位  佐藤 日奈子(2) 25.26

・女子1部5000m 決勝
 2位  関谷 夏希(1)  16:12.60
 13位  松川 涼子(2)  16:43.63
 21位  小枝 理奈(4)  17:01.02

・女子1部走高跳 決勝
 9位  五十嵐 彩可(3) 1m65

・男子1部三段跳 決勝
 21位  永森 大和(4)  14m17


 関東インカレ最終日となった22日。準決勝、決勝で構成されているということもあり、観客や各学校の応援の声が盛大に飛び交った。本学がまず力を見せたのは、男子1部ハーフマラソンだ。今年の箱根駅伝で力を見せた山梨学院大学のドミニク・ニャイロなど、強者が揃うハーフマラソンで、見事原が4位に食い込んだ。競技場をスタートし、約2.174kmの周回コースを9周し競技場内でゴールするハーフマラソン。数多の選手がニャイロのスピードに振り落とされていくなか、原は粘りの走りで食らいつく。ゴール直前の全力疾走で前を走る明治大学の藪下響大に勝つことができなかったが、4位という好成績でこのレースを終えた。
 そして次に力を見せたのは、女子1部200mだ。本学の細谷は昨日の200m予選を1位で通過し、本日の準決勝も1位で通過。優勝に大きな期待が掛かった。女子1部200m決勝、静まり返った会場にピストルの音が響き渡る。100mのカーブでは、どの選手も互角の走り。直線に入ると細谷が少し前に出る。そしてそのまま抜かれることなくゴール。口をおさえ、涙をこらえている様子が見て取れた。
 好成績の半面、総合成績を見るとまだまだ課題が多いことがわかる。男子は、主将であり主力選手でもある森雅治(4)が200mのレース中にけがをしてしまい、リタイアせざるを得なくなるなどの力を発揮できない部分が多々見られた。女子も5000mの優勝候補だった小枝理奈(4)がレース終盤で遅れてしまうといった面も見られた。
 チームで得点を重ねる関東インカレが終わり次に大学として出場するのは全日本インカレだが、個人として6月10日から12日まで行われる日本学生陸上競技個人選手権大会に出場する選手も多い。目標は個人によって変わるが、その目標達成に向け一人一人調整を進めていく。


〈選手コメント〉
原 法利(3)
「1部の舞台で4位になって素直に嬉しいが、やはり表彰台を目指してあと数秒足りなかったので悔しい思いもある。暑かったので、レースはスローペースだった。ただ、暑さに関して苦手意識はなかった。中盤からペースを上げた人について行けたが、前半と同じくまた途中から大集団になった。終盤は早稲田、明治の3人で走っていたが、最後の坂で差が出てしまった。ただ、この大舞台で初めて4位に入れたのは自信に繋がった」

細谷 優美(3)
「優勝できるとは思っていなかったので、優勝することができて嬉しいの一言。予選から調子が良かったので、あとはリラックスして自分のしてきたことをレースで発揮できればいいと思って走った。自分はタイトルを取ったことがなく、決勝にも残ったことがなかったので、一杯応援してくれる人がいるのに申し訳なく、今まで返せなかった分をやっと今返せたという思いがゴール後に出てきた。今後は個人選手権に100mと200mで出るのでそこでベストの更新と、全カレも入賞を目指して頑張りたい」

【小池裕太 進藤麻人】


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2016年05月22日

【陸上競技部】第95回関東学生陸上競技対校選手権大会【3日目】

日付:2016/5/21(土)
会場:横浜日産スタジアム

女子1部800m予選

4組:小山 京華(3) 2分19秒41 6位⇒予選敗退

男子1部800m予選

2組:加藤 慶一郎(3) 1分58秒43 7位⇒予選敗退
4組:神戸 航輝(1) 1分56秒01 7位⇒予選敗退
5組:泉 俊吾(4) 1分54秒24 6位⇒予選敗退

女子1部400mH予選

3組:小山 涼華(2) 1分3秒85 6位⇒予選敗退

男子1部400mH

2組:藤井 琉成(1) 51秒57 4位⇒準決勝進出

女子1部三段跳び決勝

黒岩 唯(4) 11m9 第9位

女子1部200m予選

3組:佐藤 日奈子(2) 25秒34 1位⇒準決勝進出
4組:細谷 優美(3) 24秒30 1位⇒準決勝進出

男子1部200m予選

1組:高橋 雄樹(1) 22秒72 8位⇒予選敗退
2組:須貝 陽太郎(3) 21秒48 8位⇒予選敗退
3組:森 雅治(4) 途中棄権

男子1部走り高跳び決勝

鈴木 開斗(1) 2m00 第16位

女子1部3000mSC決勝

瀬川 帆夏(4) 10分10秒68⇒優勝
松村 悠香(1) 10分37秒11⇒第6位
飛松 春香(2) 10分44秒79⇒第8位

男子1部3000mSC決勝

中野 光(4) 8分50秒32⇒第3位

男子1部4×400m予選

2組:大東文化大学(北村→須貝→山崎→川瀬) 3分10秒47 5位⇒予選敗退

女子1部4×400m予選

1組:大東文化大学(村山→鶴田→菅原→小山) ⇒他レーンへの侵入により失格


〈選手コメント〉
瀬川 帆夏(4)⇒女子1部3000mSC優勝
「自分のペースでレースを作れてよかった。今後は、オリンピックの記録も視野に入れて学生記録を狙っていきたい。」

中野 光(4)⇒男子1部3000mSC第3位
「積極的なレースを心掛けた。思った以上に最後は足が軽かったので最後の1周は自信があった。全カレでは、入賞を目指して頑張りたい。」

【押鐘彗 小池裕太】

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2016年05月21日

【陸上競技部】第95回関東学生陸上陸上競技対校選手権(2日目)

日付:2016/5/20
場所:日産スタジアム

関東インカレ2日目。
本学は男子1部十種競技、3000mSC予選、女子1部10000m決勝、4×100mR決勝、やり投決勝に出場した。


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▲田中寿季(2) 十種競技
 18位総合5773点      
 
▲天野匠(3)3000mSC1組
 13着9分16秒84 
 
▲中野光(4)3000mSC2組
 1着9分03秒74 

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 ▲元廣由美(2)10000m
    4位33分00秒96
 
▲小口雪音(2)10000m
   16位35分01秒94
  
▲大東文化大学4×100mR
   2位46秒04


男子1部3000mSC2組目に中野光(4)が出場し、スタート直後から先頭の位置をキープしてラスト1周で後続を引き離すとトップでゴール。明日16時から行われる決勝に進出することが決まった。

女子10000mに出場した元廣由美(2)は序盤先頭に食らいついていたが徐々に後退してまい入賞圏外を走っていた。
しかし、自分のペースを保ち1人1人選手を拾っていき、後半追い上げを見せ4位でゴールした。
最後まで諦めず粘り抜いた元廣の今後の活躍が楽しみである。

女子1部やり投は矢萩紗希(1)が出場。41m04の22位と悔しい結果となった。

昨日100mや400mで予選敗退となってしまった中、決勝進出を果たした女子4×100mR。
山口美里(3)-細谷優美(3)-佐藤日奈子(2)-土井杏南(3)が出走し、アンカー土井が差を詰めたものの優勝はならなかった。
【山口美里選手コメント】
自分では想像していた完璧な走りが出来たと思うので満足しているが、チームでは優勝を目指していたので悔しい部分もある。
チームの目標は日本一なのでそれに向けて挑戦していきたい。
【細谷優美選手コメント】
調子が良く、昨日のバトンミスなどの悪かったところが直せたので良かった。
個人では入賞できていないので、入賞を目指す。
【佐藤日奈子選手コメント】
予選よりは良い動きが出来た。調子があまり良くなかったので気持ちで勝てるようにした。
日本一になることが目標で、今の自分にはパワーが足りないので補っていきたい。
【土井杏南選手コメント】
優勝が目標だったので、悔しかったがチームとして一歩前進できたと思う。
個人としては日本選手権に向けて頑張りたい。




【榎本未希 押鐘彗 小島健瑠 山口未華】



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2016年05月20日

【陸上競技部】第95回関東学生陸上競技対校選手権【女子1部・1日目】

日時:5月19日(木)
会場:横浜日産スタジアム


女子1部 1500m予選

1組:小枝 理奈(4) 2位 4分31秒⇒決勝進出
   
   伊藤 望(2) 5位 4分32秒⇒決勝進出

2組:山口 可純(1) 9位 4分37秒⇒予選敗退

女子1部 1500m決勝

   小枝 理奈(4) 2位 4分36秒⇒準優勝

女子1部 100m予選

2組:佐藤 日奈子(2) 6位 12秒34⇒予選敗退

4組:村山 詩織(1) 6位 12秒38⇒予選敗退

5組:鶴田 玲美(1) 6位 12秒39⇒予選敗退

女子1部 100mハードル予選

4組:大山 茜里(1) 7位 15秒62⇒予選敗退

女子1部 400予選

2組:菅原 美里(1) 7位 58秒90⇒予選敗退

女子1部 4×100mリレー 予選

3組:大東文化大学 2位 46秒61⇒決勝進出

【西川 進藤 中川】
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【陸上競技部】第95回関東学生陸上競技対抗選手権大会【男子1部・1日目】


日時:5月19日(木)
会場:横浜日産スタジアム

男子1部1500m予選

3組:渡辺 拓巳(3) 7位 3分56秒 ⇒予選敗退

男子1部100m予選

4組:白石 黄良々(2) 5位 10秒64⇒予選敗退
5組:高橋 雄樹(1) 7位 11秒06⇒予選敗退

男子1部4×100m予選

2組:大東文化大学 第5位 40秒10⇒予選敗退

男子1部400m予選

2組:川瀬 実来央(4) 3位 47秒96⇒予選敗退

4組:伊藤 大晃(4) 6位 48秒50⇒予選敗退

【西川 進藤 中川】

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2016年04月24日

【陸上競技部】創部50周年記念

日付:2016/4/23

場所:大東文化大学東松山キャンパス





本日、大東文化大学陸上競技部50周年記念の式典に多くのOB・OGの方が出席され、水卜麻美アナウンサーの司会のもと行われた。


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学長を初め、東松山市長の方々から祝辞をいただき、歴史画像上映では懐かしむ声が数々聞こえていた。


また、今年8月のリオデジャネイロオリンピックに男子マラソンで出場する佐々木悟選手の壮行会も行われ、多くの方々から激励を受けた。


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50年間築き上げてこられた伝統を大切に、100周年に向け大東から世界へ進出する選手が多く出ることを期待したい。


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